佐久間まゆと森久保乃々が近くに住んで居るだけで案外、毎日は楽しいです。 (ももね@まゆすきp)
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間話
お気に入り100超え!ありがとうございます!


まゆと乃々の作品、ご愛読ありがとうございます!
大変嬉しいです!

気がついたら100件以上のお気に入り!!

「プロデューサーさんにこんなにお気に入りにして貰えて…まゆ…嬉しい…!」

「もりくぼも…嬉しいですけど…!とてもですけど!」

↑このように2人も喜んでます!



寝て起きたら、2人の美少女が俺の隣にいる。

 

まゆと森久保。

まだ夢なんだろうか。

 

「仁井さん♪」

「こっち見ないでくださいぃ…。」

 

いやいや、森久保!?

 

 

 

 

まず状況を理解しよう。

今日は、俺は買い物に出かけたな。

うん、出かけた。

そこで色々と買ってたら…

 

「あら、仁井さん…!

こんなところで会えるなんて。やっぱり、これって運命…?」

「ひ、ひぃ…、も、もりくぼの営業時間は終了しましたけどぉ!?」

 

そう、この2人に出会ったんだ。

そっから2人が、俺の顔が赤い事に気がついて…。

 

 

「あら?もしかして風邪?」

「…だ、大丈夫です?」

 

大急ぎで家に戻りーの、熱測りーの、

 

 

 

「38.5…ですけど。」

「寝てください!」

 

そっから、意識を失うかのように寝てしまったんだ。

 

 

 

 

 

(まゆside

悠馬くんは寝ています。

熱も高いですし、心配です…。

 

「ちゃーんと、まゆが…看病してあげますからねぇ…?うふふっ。」

「まゆさん、仁井さんがうなされてますけど…。」

「あら、大変!どうすればいいのかしら。」

 

まゆは考えます。

こういう時は人肌が一番だって!

 

「ま、まゆさん!?な、何を!?」

「まゆは、今から悠馬さんと寝ます!!」

「そんなの…だ、ダメですけど!?」

「人肌であっためるんです!!」

 

乃々ちゃんが呆れた顔でこちらを見ています。

なんででしょう?

 

「まゆさんは…その…愛情たっぷりおかゆを作る方が適任ですけど…。」

 

愛情たっぷり…おかゆ…!

そうです!病人にはおかゆです!

 

「乃々ちゃんって…賢いですね♪」

「こんなので褒めないで欲しいんですけどぉ!?」

 

早速準備に取り掛かります。

 

 

(森久保side

 

…どうすればいいのかな。

ずっと苦しそう。

まゆさんみたいに『人肌で!』とかは考えないけど…。

よし、とりあえず頭を撫でてみよう。

 

なでくぼですよー、レアですよー。

 

なでなで〜…モルスァとか言いますかね?

ちなみにこのネタ、とあるオンラインゲーで学んだなぁ…。

そろそろログインしたい。

 

はぁ…まゆさんいないから、話し相手もいないわけで。

 

「あるーひー♪森の中ー♪もりくぼはー♪…森に帰りましたけど…。

はなさーくもーりのみーちー♪もりくぼは♪帰ります♪」

 

ぶふっ…と聞こえたので、音の鳴る方へ顔を向けると…。

 

「の、乃々ちゃん…くすくす…それは反則です…くすくす…」

 

見られてた!!!

ど、どうしましょう!?

恥ずかしいんですけど!恥ずかしいんですけど!!

 

「もりくぼ、森に帰りますけどぉぉぉっ!」

 

「ん…うるさい…」

 

あ、ヤバい。

仁井さん、起きたかも。

 

「もりくぼ…?まゆ…?」

 

 

 

 

 

 

「仁井さん♪」

「こっち見ないでくださいぃ…。」

 

 

 

 

 

 

 

(悠馬sideに戻ります

 

おかゆうま…。

 

「味はどうですかぁ?」

「うまい、普通にうまい。」

「まゆ、いっぱい…いーっぱい愛情を込めましたから!」

 

森久保は飲み物を運んでくれる。

 

「ストロー…一応置いときます…。」

「おう、ありがと。」

「…。別にお礼なんていいですけど!」

 

少し、森久保の頰がゆるんだ!

レア表情ゲット!

 

たまには風邪もいいかもなぁ…。

 

「「くしゅん!」」

 

「おい、2人とも熱測れ!」




その後、2人とも熱を出しましたとさ。

お気に入り本当にありがとうございます!
このように、なんか嬉しい事があったら間話を出しますので、どしどしお気に入りも評価もよろしくお願いします!
リクエストありましたら、メッセージもしくは活動報告にどぞ!


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UA10000超えです!ありがとうございます!

昨日は頭痛いし、投稿しない!とかいいながらもやっぱり投稿する私。
でも、頭はがんがん痛いw
誰か叱ってあげてくださいw

いつも見てくれてありがとうございます!
こんなに早くUAが1万いくなんて思いませんでしたw
感謝感謝です!

今回は小噺詰め合わせセットです!


〜愛してるゲーム〜

さっき、テレビを見ていたら芸能人がそんなゲームをしていた。

まゆや森久保としたらどうなるんだろうか。

うーん、気になる。

 

「悠馬さーん♪」

 

お、まゆがやってきた。

 

「まゆさんや、ゲームをしようか。」

 

愛してるゲームとは、「愛してる」「もう一回!」「愛してる」と繰り返し、先に照れた方が負けらしい。

 

「はい!ルール、理解しましたよぉ〜!」

「じゃあ、負けたら何か言う事を聞くという事で!」

「まゆ、負けませんから!」

 

よーし、俺からスタートな!

 

 

「愛してる」

「も、もう一回!」

「愛してる」

「もう一回!」

「愛してる」

「はぅ…まゆ、もう幸せです…。」

「はい、まゆの負け〜。」

 

あっけなく勝ってしまった。

何もお願いとか考えてないんだけど。

 

「何かお願いをするんですよね?(期待に満ち溢れた目」

「ま、まぁ待て!」

 

次は森久保にしてみよう!

まゆには1度部屋に帰ってもらう。

 

 

「もりくぼと…愛してるゲーム…??」

「いやぁ、面白そうだし。」

「これ、どっちが先攻なんです…?」

「決めてない!(ドヤァ」

 

森久保は少し黙考し、決断をする。

 

「森久保が先攻で!

森久保が勝ったらご飯を奢って欲しいです!」

 

わりとちゃっかりしてるなぁ…。

 

「愛してます…」

「はい、もう一回。」

「愛してますけど!」

「もう一回。」

「仁井さんの事、愛してますけど!」

「もう一回…って勘弁してくれ!」

 

ふふんとドヤる森久保。

その顔は真っ赤だ。

 

「いやぁ、ご飯の為なら頑張りますけど!」

「ひでぇ…。少しでもときめいた心を返せ…(・ω・`)」

 

「……こんなので…ときめくなんて……単純すぎますけど。」

 

 

この後、3人で仲良くファミレスに行きましたとさ!

 

*・*・*・*・*・*・*・*・*

〜くうふくぼ〜

 

「もりくぼ…ぴんち…。」

 

ぐきゅる〜と、素直にお腹が鳴る。

仁井さんもまゆさんも出かけているみたい…。

家族や親戚から仕送りがあるとはいえ、そのほとんどは自分の趣味に使ってるから…。

 

「今月もぴんちですけどぉぉ…。」

 

ぐきゅる〜。

 

まゆさんが居たらご飯を作ってもらいたくて、仁井さんが居たらご飯をたかろうとか思ってて、ごめんなさいいぃっ!

 

スポーツドリンクを飲みながら、少し目をつぶる。

空想で空腹を紛らわせよう…。うん。

 

お寿司…玉子が1番好き…。

焼肉…タン塩とかどうです?

ファミレス…ハンバーグおいしいです…。

うどん…カレーうどん食べたい…。

パスタ…カルボナーラが正義ですけど…!

 

余計にお腹が空きました…。

 

冷蔵庫の中には、シュークリーム…!

そういや、この前の愛してるゲームで買ってもらったんでした!!!

 

「シュークリーム♪シュークリーム♪」

 

はぁ、シュークリームは中身がカスタードなのが1番ですよねぇ…。

まゆさんは生クリームが入ってるのを選んでましたけど…。

まぁ、好きなものは人それぞれで。

 

ふぅ…でも…おなか空いた…。

 

 

とんとん、とドアがノックされます。

 

「森久保〜?生きてるか?」

 

仁井さんだ!ご飯っ!

 

「はい!ご飯食べたいです!!」




くうふくぼは頑張って考えました…。
飢えくぼより、くうふくぼがツボに入ったのですw
限定くぼが来ないよぉぉぉっ!?
無料10連でもむーりぃ…10連でもむーりぃ…。


そろそろ泣いちゃう…。

愛してるゲームは、本当についさっきテレビを見てて出来た短編ですw
くりーむなんちゃらさん達の番組です。はいw
あのゲーム、今度やってみよーっとw


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ままゆ生誕祭!遅れてぼのの生誕祭!

この投稿は予約投稿です!
今の時間帯の作者は多分デレステで「ままゆーー!!誕生日おめでとうーーー!!」と1人で叫んでるはずです。

ハッピーバースデーまゆ…生まれてきてくれてありがとう。。。

そして、ぼののも。
この前は祝えなくてごめんね!

来年も再来年も絶対に祝うから!


午前0時。

まゆの部屋に家主のまゆと俺と森久保がいる。

 

ぱんぱんっ!とクラッカーの乾いた音が鳴り響く。

 

「っ!?…な、何ですか!?」

「何かの記念の日ですかぁ?」

 

森久保もまゆも驚いた顔をしている。

まぁ、仕方ないか。

 

「まゆ、日付見てみろよ。」

 

携帯のロック画面を見せると、ようやく理解したらしい。

にふにゃぁ…という顔をしてくれる。

 

「まゆ、もう幸せで幸せで…悠馬さん大好き!」

「まゆ、誕生日おめでとう。」

「あ、そういえば…まゆさん誕生日でしたね…おめでとうございます…。」

 

森久保の誕生日は引っ越しでバタバタしてて祝えなかったから、森久保の頭上でクラッカーを鳴らす。

 

「ひっ!ひぃっ!!これは嫌がらせですけど!?」

「違うから!」

 

思ったより驚かれてしまった…。

反省反省のてへぺろ☆

 

「森久保も誕生日過ぎたけど、おめでとう。」

「…あ、忘れててよかったんですけど。」

 

…森久保さん?

 

「誕生日祝われるとか身内とまゆさん以外には初めてでしたから…ちょ、ちょっとびっくりしただけですけど。」

「来年も再来年もその先も祝うからな!!」

 

友達沢山作ろうな!うん!

 

 

 

「……別にもりくぼはこのままでもいいですけど。」

 

 

 

 

今日の為にケーキを買ってみたものの、嫌いな物とか平気だろうか。

 

「大丈夫ですよぉ。」

「別に…平気ですけど。

食料…ありがたいですけど…!」

 

いちごのショートケーキを用意してみました。

 

「もりくぼ……なんだか感動すらするんですけど。」

「え、なにがあった。」

「ふふ…乃々はチョコケーキかな?ショートケーキ…?お母さん、なんかもうショートケーキは食べ飽きたから!」

 

無言で森久保の頭を撫でる。

 

「ショートケーキ…いちごの赤が、私と悠馬さんの赤い糸のようです…!」

「赤い糸じゃないからね!?」

 

第一、食べれる赤い糸ってなんだよ!

すぐに切れそうな糸だな!?

 

「大丈夫です、ずっとずっと一緒ですから!」

「話飛躍し過ぎな!?」

 

まゆ、本当に大丈夫なのか?

 

「もりくぼも祝われてるなら、もすこし…なんか…その…かまって欲しいんですけど…。」

 

あれ?森久保さんがなんかいつもよりデレ期?

 

「いや…別になんでもないです!」

 

ぷいっと赤い顔を逸らされました。

残念…。

まぁ、そもそも森久保は目を合わせてくれないんですけど…。

 

「これでも…もりくぼは頑張ってる方ですけど…。」

「そうなんだ!?」

「そうですね、最初の頃は本当に顔すら見せてくれませんでしたしねぇ…。」

「マジかよ!?」

 

メタキン少女すご…。

 

あ、そうだ…。

鞄からプレゼントを取り出す。

 

「ほい、プレゼント。」

「ありがとうございます!

神棚に飾りますね!!」

「…あ、ありがとうございます。」

「神棚に飾るな!普通に使え!」

 

今回用意したものは、

 

「リボンのブレスレットですね!これ…欲しかったんです…。」

「もりくぼは…小鳥さんの髪飾り…ふへ…。」

 

おー、よろこんでくれた。

普段使い出来るものを用意したから、ファッションに取り入れてくれるといいなぁ。

 

「あの…仁井さん…い、いつも…や、やっぱりむーりぃー!…いつもありがとうございます。」

 

森久保と一瞬目があう。

 

「まゆも…いつもありがとうございますね♪」

 

頰になんか柔らかいものが触れたんですけど!

 

なんかこんなに感謝されるとか…。

嬉しすぎるだろ…。

 

「でーも…まゆだけを見てくれなきゃ…。

 

今日はまゆとデートしてくださいね♪」

「あ、明日はもりくぼと出かけましょう!」

 

え?あ、はい。

 

「「返事は?」」

 

「は、はい…。」




仁井くんは2日連続でデートをする事になりました。
仁井くん、私とポジション交代しようか!

デート編は欲しいですか?教えてくださるとありがたいです!

ぼのののSSRかっこいいしかわいい。
早くお迎えに行きたいといいながら、来たのはレアのぼののでした。

先日、ままゆとぼのののイラストを書いたので、ラインのアイコンをそのイラストに変えようかなぁ。


ままゆpの皆さん、よかったら誕生日おめでとうコメ下さい!
今回はまゆからの返信で返します!
ぼののpの皆さんからのおめでとうコメも待ってます!
ぼののへのおたよりももちろん!
ぼののからの返信で返します!


沢山のお祝い…まゆ、待ってますね♪


VRが我が家に来たので、シンデレラのライブを見てます。
そう、まゆと目が合います。
ぼののもまゆの隣に居ます。
でも、まゆと目が合います。
ウインクまでされます。

これ、私、まゆと結婚するんじゃね?

「ちゃーんと見てるよ♪」
「うっきゃーーー!?」

「でも可愛く!」
「かわいいいいいいいいいいっ!」

まゆとの結婚式VRを出したら、多分売れますから!
検討よろしくお願いします!

相変わらずの私の作品、これからもよろしくお願いします!

リクエストなどありましたら、活動報告やメッセージでお気軽にどぞ♪
感想、評価お待ちしております!


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お気に入り200、UA20000超えですー!記念です!(前編です!)

一回、全部データが消えた時は死のうかと思った。
心が折れたので前編と後編に分けます。
体力ぅ…。

もう、まつり…疲れちゃったのです…。

今ね、アイマス短編の方に投稿する仁奈とBeitの越境短編とまつり姫の短編書いてるんですよー。
とりあえず、担当pさん。
切腹してお詫びします。うん。

とりあえず、Beitのpの妹が怖いです。
この短編書いた後、妹に殺されそうな予感。

ぐふぅ…

はんにんは…いも……



「だからさー、この薬の実験に付き合ってよ~。」

 

志希がちゃぷんちゃぷんと瓶をふる。

 

「なにが起こるかわかんねーし嫌だよ。」

「そこをなんとか~!」

 

めんどい。

訳わからん薬とかむーりぃー。

 

「あのぉ、まゆと乃々が実験に付き合いますから…悠馬さんは解放してください…。」

「も、もりくぼもですかぁ…!?」

「いやいややめとけよ!?」

 

まゆが志希から薬を奪い取り、飲み干す。

 

「あれ?普通にジュースの味しかしません。」

「あ、じゃあもりくぼも…。」

 

志希があれー?と首をかしげている。

 

「んー。普通にジュースだったのかなぁ?

まぁいっか。志希ちゃん、今度こそは薬の実験台に仁井くんを使うのだー!」

「「「やめて」」」

 

志希が帰り、俺達も帰る事になった。

 

普通に部屋の前で別れ、普通に眠った。

その頃には薬の事なんて忘れていた。

 

 

 

 

 

 

 

「おはようございます。」

 

森久保がやけに明るく挨拶をする。

 

「おう、おはよう。やるくぼモードか?ライブないのに。」

「え?やるくぼじゃありませんけど。」

 

じゃあなんだ。

 

「悠馬さんが大好きなだけですけどっ!」

 

森久保が壊れた。働かせ過ぎたのか?

今日はレッスン中止にしよう。

そういや、まゆが来ない。

 

まゆの部屋の前で待ってみる。

 

「まゆー?」

「ひ、ひぃっ。」

 

森久保が鍵を開け、部屋に入る。

さすがに入るのはやめておこう。

 

「お、おはようございます…悠馬さん。」

 

いつもよりおとなしいけど、大丈夫なのか?

 

「も…ま、まゆは今日も頑張ります…けど。」

「まゆ?具合でも悪いのか?」

 

まゆも森久保もなにか様子がおかしい。

 

「まさか、入れ替わってるとか…?」

 

2人が顔をそらす。

 

「おい、そらすな。」

「まゆ、結構乃々ちゃんに似てなかったですかぁ?」

「いや、もうまゆだったよ!今思うと!」

 

森久保(中身はまゆ)がしょぼんとする。

まゆ(中身は森久保)は逃げようとしている。

 

あー!めんどい!

 

「おい、まゆ久保!乃々くま!」

 

とりあえず、この呼び方をしよう。

 

「志希に戻し方を聞きにいこう。」

 

 

 

 

 

「えー!入れ替わりの薬かぁ~。にゃはっ。いいねぇ。

仁井くんで試したかったなぁ?」

 

志希が残念そうに肩をすくめる。

 

「まぁ、全く戻し方がわかんにゃーい。だって、なんの薬かもわかってなかったのにさー。

 

 

 

戻し方がわかるワケないないっ。」

 

にゃはっと笑う。

 

「いや、マジで勘弁して。森久保の姿でまゆに迫られるとヤバいし、まゆの姿で森久保にむりむり言われてもヤバいので早く戻してくれ。ください。」

 

まゆ久保がにやにやしてる。

 

「……悠馬さん、大好きなんですけど。」

「それをやめろと言っているんだ!」

「まゆ久保は悠馬さんに愛をお届けするんですけどっ!」

 

 

「はい、そこでいちゃこらするのすとーっぷ。

明日までには戻す方法見つけとくからさー。」

 

志希が猫のように手をくいくいする。

 

「仁井くん…匂いはすはすさせて~。」

 

 

 

この後、めちゃくちゃ匂いを嗅がれた。




怪しげな薬は飲んじゃダメだぞ☆飲むなよ?
はぁととのや・く・そ・く☆

しゅがはは一回も出てないなぁ。早く出したいw

さて、いつもいつも応援ありがとうです!
皆さんからの応援のおかげでビビッと頑張れます!
これからも杏奈に応援ください!



違う。杏奈にもだけど私にも応援くださいw
しかも、杏奈はミリオンだしw

今回の入れ替わり回はアンケートで出た案ですw
間話の方にしてしまい、ごめんなさい!ありがとうございます!
まだ、アンケートの方はお待ちしているし、リクエストも待ってます!よかったら活動報告のリクエストボックスにお願いしますね!

デレステ、城ヶ崎姉妹イベですね!
頑張りましょー!

それでは、次回の更新をお楽しみに!

もしかしたら今日後編も投稿しちゃうかも??


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お気に入り200、UA20000超えですー!記念です!(後編です!)

ごめんなさい!更新遅れました!
多分、ストレス的な奴で体調崩してしまいました。
ごめんなさい!

今日のバイト行きたくねぇ。

あ、先日仁奈とピエールの短編投稿しましたー。

仁奈可愛いでごぜーますよ。



「もりくぼはもりくぼの部屋に戻りたいぃ…。」

「だめですよぉ?まゆと一緒にまゆの部屋に行きましょう?」

 

ダメだ。慣れない。

まゆが森久保で、森久保がまゆで…。

なんだよ、何かの小説かよ。

 

「悠馬さん…?まゆ久保ですよぉ?」

「別にまゆ久保を呼んだわけじゃないからな?」

「じゃ、乃々くまちゃんですか?」

「違うよ。めんどくさい。」

 

見た目が入れ替わるだけで印象が変わる。

例えば森久保の姿のまゆ。

いつもなら森久保が見せてくれない表情をまゆが見せてくれる。

まず、まるで恋する乙女のような表情。笑顔。

そしてなにより、目を見てくれる。

うわー。森久保もいつもこうしててくれたらいいのに!

 

そして、まゆの姿の森久保。

いつも好意を全面に押し出してくるまゆとは違い、目を逸らして、今にも儚く消えそうな……。

 

「入れ替わったままでも結構アリかも。」

 

 

「まゆさんまゆさん、聞きました?今、悠馬さんがさらりと酷い事言いましたよ。」

「乃々ちゃん乃々ちゃん、聞きましたよ?ずっとこのままで居ましょう!」

 

乃々くまが今にも泣き出しそう。

 

「もう嫌ですけどおおおおおおおおおおっ!

悠馬さんもまゆさんも嫌いですっ!」

 

あちゃー。

 

「もりくぼは…もりくぼは…(グキュー)…ご飯食べるまで許しません。」

「乃々ちゃん。はい、サンドイッチです♪」

「まゆさん大好きです!」

 

乃々くまが単純すぎて泣けてくる。

とりあえず…。

 

「悠馬さんは嫌いです。もりくぼはこのままは嫌ですからっ!」

「すみませんでしたっ!」

「シュークリーム2個で手を打ちましょう。」

「本当に単純だな!?」

 

志希からメールが届く。

 

【それ、明日起きたら治ってるかも。効果1日だけっぽ~い

とゆわけで、薬の生産してみたから今度、実験に付き合って~?】

【ありがとう。実験はお断りだ。】

 

ふぅ。今日だけか。

 

「よろこべ、明日には治ってるらしいぞ。」

「え、本当ですか!?」

 

乃々くまが喜んでいる。

まゆ久保は…

 

「まゆ、このままでもよかったのになぁ…。」

 

残念そうです。

まぁ、よかったよかった。

確かにこのままでもいいとは思ったけど、いつもの二人の方が断然いい。

まゆ久保が食器を片付けに部屋に戻る。

 

「もりくぼ、まゆさんが初めての友達だし…大好きです……。悠馬さんは……まぁ、普通ですけど。」

「何気に酷いな!?」

「うるさいです。まゆさんと悠馬さんが早くくっつけばいいのに。

 

 

……そしたら、この胸のどきどきなんて気にならないのに。」

「何か言ったか?」

 

小声でよく聞こえなかったんだけど。

 

「悠馬さんのばーかと言ったんですけど。」

「助けてまゆ久保ー!俺、いじめられてる!?」

 

乃々くまがにやにやしてる。

 

「普通とは言ったけど、けどの後には続きがあるんですよ。秘密ですけど!」

 

まゆ久保が戻ってくる。

 

「ずいぶん楽しそうにお話してましたねぇ?」

「もりくぼ、部屋に物を取りに行きますけど!」

 

乃々くまが部屋を飛び出す。

 

「さぁて、悠馬さん?まゆの体が戻ったら、お願いを聞いてくださいね?」

「願いによるけどな?」

 

まゆ久保は笑顔で言う。

 

「ぎゅってしてください♪」

 

 

結論 まゆ久保は小悪魔だ。

 

なんだよ、不覚にもどきどきするじゃねーか。

頭を撫でてたら怒られた。

 

「この体はまゆのじゃないんです!体が戻ってからしてください。」

「は、はい。」

 

 

乃々くまが戻ってきてから二人はすぐに、まゆの部屋に行った。

俺も誘われたけどさすがに断る。

 

「じゃあまた明日。」

 

 

 

起きたら、別の部屋にいた。

やけに頭が重い。

 

「え?」

 

服を見ると白衣だった。

メールが届く。

 

【遠距離実験大成功~♪】

 

「あ、あの野郎うううううっ!」

 

 

ちなみに1時間で戻った。

 

「まだまだ薬の調子が不安定っと。」

「色々な意味でもう使うな!」




志希ちゃんにはすはすされたいいいい。


そういや、恋と嘘終わったけど……。

結局、主人公は二股かけるサイテー男って認識でいいのかしら。
なんか…凄く腑に落ちないラストだったなぁ。うん。
色々と伏線回収してないし。
まぁ、所詮完結してない漫画だしね。うん。(けして、School dayzの伊藤誠死亡エンドみたいなのを望んでたワケジャナイヨー

まぁいいや。

10月のアニメに期待!
皆さん、sideMのアニメもよろしくお願いします!
鬼灯の冷徹が楽しみだわぁ。
リゼロのOVAはいつかしら。楽しみですなぁ。

本当にいつも読んでくださりありがとうございます!
お気に入りをしてくれている方、全員にお礼を言いたいくらいです。
本当にありがとうございます!


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UA30000超え!ありがとうございます!

連投ですみません!気付いたらUA30000でしたよっ!
皆さんありがとうですよー!

誰かのアイマス作品とコラボしてみたいですー((
いいよって方はメッセージくださいませー。

早速プロデューサーの件(前話参照)ありがとうございます!
頑張ってプロデューサー増やします!


「じゃ、じゃあ怖い話…しよっか。」

 

今日は小梅、幸子、美玲、輝子、まゆ、森久保で生放送の番組出演だ。

テーマはパジャマパーティ!

いいねぇ。アイドルっていいねぇ。

 

さて小梅さん。なに怖い話しようとしてんのかい?

 

「これはね、えへ……あの子から聞いたお話……だよ。

 

 

 

あのね、ある家に住む二人の姉妹の話。

 

よ、夜ね……お、親の帰りが遅かったんだって。

8時くらいにとんとんって扉を叩く音がしたの。

鍵を閉めてたから、親が帰ってきたのかなって…お、思ったんだって。

 

でも、おかしいんだ。

いつもの親なら、扉を叩かずにチャイムを鳴らすの。

それに、鍵を持っているはず……なんだよ?」

「あ、あのぉ……よ、よかったら別の話にしませんか!

べ、別にボクは怖い訳じゃないんですよっ!ふ、フフーン。」

 

「それなのに、なんで扉を叩くんだろう。

 

気になったからドアスコープで覗き込んだんだって。

でも……誰もいないの。

 

またとんとんって扉を叩く音がしたんだ。

でも、誰もいない。

 

とんとん。誰もいない。とんとん。なに?なんなの?

とんとん。もうやめて。とんとん。とんとん。とんとん。とんとん。」

 

 

そこで小梅は止めた。

 

 

 

 

「いつしか音は止んで、その替わりチャイムが鳴ったんだって。

 

あ、やっと帰ってきた!

 

姉妹はガチャッと扉を開けたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、その姉妹を見た人はいないんだって…。

 

先ほど華麗にスルーされた幸子は泣いています。

まゆと森久保は抱き合って怖がってます。

輝子はきのこを抱えてます。

美玲は目をつむりながら「おばけなんかないおばけなんかないッ」

 

俺……べ、別にこ…怖がってないぞ!

 

 

 

 

「じゃ…じゃあ、…ひっく…次はお便り。

あ、今さっき届いたお便りですよ。カワイイボクに読んで貰えて光栄ですねっ…ひくっ。

ペンネームは"ピーチ"さん。カワイイボクへの応援お便りじゃなく、まゆさんと乃々さんへのお便りでした…うっ…。」

 

泣き止んでからでいいのに…。

 

「いつも応援してます。今日も可愛いよままゆ。ちゃんと仕事する森久保可愛い。嫁に来ませんか?

先ほどは小梅ちゃんが怖い話をしてくれましたね。

怖がる幸子をもっと見ていたいのでこんなお便りを。

もうボク、読むのやめていいですか!?」

「じゃあ、まゆが読みますね♪

 

えっと、私も妹がいます。

この日は親の帰りが遅い日でした。

少し、お部屋の片付けをしないと。そう思い、掃除をしていたんです。

妹は別の部屋でテレビを見てました。

 

妹の居る部屋から、お姉ちゃんと呼ぶ声が聞こえるんです。何回も。

妹になにー?と聞いたら、その度に呼んでないって。

だから妹を部屋に呼んで、一緒に過ごしていたんです。

また、お姉ちゃん…と聞こえました。

 

 

まぁ、結局他の家の子がお姉ちゃん呼んでただけだったんですけどね(笑)」

「このお便り、色々とす、凄いな…フヒ」

「全然怖く…ないね。でも、お、面白い。」

 

ひでぇお便りだ。誰だよピーチ。

 

「タネもわかったんで、妹はテレビを見に行き、私は掃除。妹の野郎め…。

 

机の下の掃除をしていたら、くしゃくしゃの紙が落ちていました。

広げたらそこには、

呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い呪い

 

と紙いっぱいいっぱいに書かれてたんだ。

私はすぐさま悲鳴をあげて、妹のところに。

 

 

妹は言いました。

『それ、書いたの私。』

 

ままゆ、森久保。妹を殴っていい?

ちなみにまゆは暴力反対です♪」

「とりあえず、すごく酷いお便りだったんですけど…。妹さん、逃げてくださいぃ…。」

 

ピーチさん、笑いをありがとう。

今度殴りに行っていいっすか?

 

 

 

 

「さて、およそピーチさんのお便りは全部カットかな。」

「いや、生放送ですけど。」

「まゆ達へのお便り、待ってますよぉ。」

 

まゆがファックス番号やメールアドレスなどをすらすら言う。

 

ちなみに幸子は呪い呪い…の件で倒れました。

 

とりあえずCM!

 




ピーチさん、誰でしょうねピーチさん(口笛ぴーぴー
も、momoには関係ない話よ。うん。

てな訳でパジャマパーティ収録は次回の記念回に続きます。
まゆ達へのお便り募集してますw

続きはUA40000まで待ってくださいませw

怖い話を募集してるんじゃないんだからねっ!

いつも閲覧ありがとうです!


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UA40000超え!いつも感謝ですよ!

ゴーートゥーーヘェーーールッ!

画面の前のボッチたち!今日も元気にボッチしてるかァ!?
私はそんなお前らが大好きだァッ!
いいか、いくぞ!ベニテングダケェェェッ!

え、ヒャッハー禁止…?
フヒ…わ、わかった。

(上の文、ちゃんと覚えていてくださいませ…フヒ。

パーティータイム、はじまりますよ♪

(時系列がおかしい表現もありますが、あくまでも間話ですから…お気になさらず読んでくださると嬉しいです!



「さ、さぁて!パーティーは終わらないです!

だって、このカワイイボクをまだ見てたいでしょう?」

 

だってパーティーは終わらない♪

いやこれは別の局や。偉い人に怒られるわ。

ちなみに俺はにこにーが好きです。はい。

先程、幸子が復活したので番組再開。

 

 

「そういえばぁ…今日は私達のプロデューサーさんも一緒なんですよぉ…♪ね?プロデューサーさん♪」

 

まゆ、そういうのいいから。

 

「親友…少し困ってるぞ…?」

 

よし、ナイスだ輝子。

 

「でも…あの子もプロデューサーのう、後ろで…楽しそう…。」

 

う、後ろ!?なに?あの子後ろにいるの?やめて!?

 

「え、えっと…もうすぐハロウィンですね…。」

 

森久保がカンペを読みながら言う。

 

「おー!トリックオアトリートってプロデューサーに言わなきゃだなッ!」

 

美玲の為に…お、お菓子用意しなきゃ。

 

 

「ウチとノノとショーコのインディヴィジュアル日誌~!」

「こ、このコーナーは…乃々ちゃんと美玲ちゃんと最近あった出来事を話すコーナー…だぞ。」

 

森久保が固まった。ヤバい。どうしてくれよう。

 

「も、もりくぼ…先日の誕生日プレゼントが嬉しくて…嬉しくて…。

もうかれこれ2ヶ月くらい前の話なんですけど。」

「遡りすぎだろッ!?」

「私は…しいたけ君が…すくすく育ってたのに……。

 

誰だ!私のトモダチを食べちゃったのは誰なんだよォォォォッ!」

 

まゆが視線をそらした。

 

そういや、この前のお弁当に入ってたしいたけのソテー美味しかったなぁ…。

 

ま、まさかな…。うん。

 

「ウチは、新しいツメ買ったぞッ。どうか?似合ってるだろッ?」

 

美玲がツメをかざして「がおーっ」とやってる。かわいいなぁ…。

 

「えへ……えへへ……プレゼント……えへ……。」

「お前かァッ!?お前なのかァッ!?

しいたけくん…しいたけくんを食ったのはお前かァッ!?」

「……え、えっとどうしてこうなったんだッ?」

 

美玲、俺が聞きたいぜ。

とりあえずカンペで【ヒャッハー禁止】と書き、輝子に見せる。

 

「あ…親友……ご、ごめん。忘れてた…。」

 

森久保に至っては自分の世界です。

まぁ、それだけ嬉しかったって事だしな。

 

「プロデューサーさんから貰ったプレゼントも…まゆさんからのプレゼントも…えへ…。」

 

そろそろ自分の世界から戻ってきてくれると嬉しいなぁっ!

 

「次のコーナーだぞッ。サチコ、マユ、頼んだッ。」

 

ナイスフォローだ。美玲。

 

「フフーン、仕方ないですねぇ。それでは次のコーナー!カワイイボクと!」

「愛に生きるまゆの恋愛相談コーナー♪」

 

おー。カワイイボクと愛に生きるまゆの恋愛相談コーナーか…。

そんな企画もあったんだな。

 

「このコーナーは事前に番組ページにてこのカワイイボクとまゆさんへの恋愛相談を募集していました!」

「さて、ペンネーム:四つ葉のクローバーさんからのお便りです♪

 

"大好きな人とずっとずーっと一緒に居る方法が知りたいです。勇気が出なくて告白が出来ません。

p.s あわよくば、四葉のクローバーのように押し花にしてずっとずっと一緒にいたいです"」

 

なんとなく武内pの安否を心配しないといけない気がする。うん。

 

「最初から強烈なお便りですね…。まぁ、カワイイボクにおまかせです!……まゆさん、お願いします。」

 

おい幸子!?バトンタッチ早すぎ!

 

「はい♪手錠で繋げて、お部屋に閉じ込めてしまうのはどうでしょうか…?ずっと、"愛してる""大好きですよ"とお声かけするのもポイントです♪」

「そ、それはやったらダメですからね!?四つ葉のクローバーさん、真に受けたらダメですよ!」

「まゆ…好きな人に好きになってもらう為ならどんな方法でも…ね?」

 

ね?ってこら…怖いわ。

途中から俺を見てるし…ひぃ…。

やらないでください。担当アイドルが犯罪者とかシャレになりませんよ…。

 

「気をとりなおして、次のお便りです!

ペンネーム:しゅがーはぁとさんからです。

え…?」

「"そろそろ結婚したいです。相手はどこですか…。

教えてね…☆教えてください…"ですって。」

 

おい、はぁとさんや。

何やってるんですか。マジで。

 

「次行きましょうか♪」

「えっと次のお便りです。」

 

華麗にスルーしたぞ。この2人。

なんだかすごく切なくなるぞ!?

 

「ペンネーム:とある高校の国語教師さんです。

"いきなりすみません。恋愛相談というコーナーに目を奪われました。まだ独身です。どうしたらまともな恋愛が出来るんでしょうか。最近の高校生は青春しすぎです。青春しなさすぎの目付きの悪い生徒もいますがね(笑)最近は親戚からも重圧をかけられています。「そろそろ孫が見たい」とかなんとか。どうか助けてください。"

だそうですよぉ?」

 

切ない…めっちゃ切ないんですけど。

しゅがーはぁとのも辛いが、こっちも相当辛いぞ!?

 

「とりあえず…カワイイボクからの一言です。

大丈夫です。きっと素敵なお相手が見つかりますよ。

まずはお見合い…はもうきっとしてるでしょうが、沢山お見合いして、自分に合う人を見付けてください。」

 

うん、それしか言えない…。

めっちゃ切ない…切ないよ…。

 

「あ、そろそろ終了のお時間ですね!うん!」

「え?もう最後なのかッ?」

 

おっと…時間を見ることすら忘れてたわ。

最後は番組宣伝らしい。

 

「さて……か、火曜日は何の日か勿論知ってる……よね?」

「シンデレラガールズ劇場の日ですけど…。」

「今月はウチもエンディング歌ってるんだぞッ!」

「絶対…ぜぇーったい…見てくださいねぇ?」

「カワイイボクの活躍を見ないわけありませんよね!フフーン」

「しいたけくん…バター醤油で食べたかった…。」

 

「「「「「「それじゃ皆さん、おやすみなさーい!」」」」」」

 

おい、輝子そろそろ立ち直ってください…。

はぁ…。

まぁ、番組も終了。

終わった後、輝子にしいたけの美味しい食べ方を泣きながら伝授されました…。




「バター醤油もいいけど、天ぷらも美味しいぞ……っ……ひくっ……。」
「輝子ちゃん、またしいたけくんを育てましょう。
そして、美味しく頂きましょうね。」

おい元凶(まゆ)…。

というわけでパーティ編はとりあえずおしまいです!
今回はカワイイ成分たっぷりでしたかねぇ…。

さて。
ここで皆さんにお知らせ。

アイマスキャラ人気投票を行おうではないか!
765でもミリオンでも315でも876でも961でも、勿論346でもおっけー!
活動報告にて投票所を設置します。
1位に選ばれたキャラの短編小説を書こうかなって思うんです!
皆さん、よろしくお願いしまーす!

ちなみに好きなキャラ、何人も書いていいのよ。


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本編
その1


346プロダクションの封筒。

中から採用通知。

 

【これから、アイドルのプロデュースをよろしくお願いします。】

 

 

とうとう、アイドルのプロデューサーになれたっっ!

 

あぁ、苦節早5年…!

346プロダクションで面接を受けに受け、とうとう採用!

 

まぁ、まずはアイドルのスカウトから始めないとダメだけどさ。

スカウトってどんな事するんだ?

 

『YOU、アイドルになっちゃいなヨ!』

 

胡散くさいよな…。

 

『あの…アイドル…興味…ない?』

 

逆に逃げるよ!

 

とりあえず、家を探さねば…。

いいとこないかなー♪やっぶきかなー♪

 

 

 

 

「お、ここ、346プロから一駅でこの値段かぁ…。

うーん。とりあえず物件見て決めるか。」

 

それからも、何件か良さげな物件を見つけたけど、実物を見たら1番はじめに見た物件がど直球でよかったので、契約契約!

 

「ここが、これから俺の家なんだな…!!」

 

ドアの前で感慨深く、呟くと隣の部屋からかちゃりと音がしてドアが開く。

 

「…おとなりさん…になるんですか…?…えと……やっぱり挨拶なんてむーりぃ…っ!!」

 

そう叫ぶだけ叫んでおとなりさんは逃げてしまった…え?レアモンスターか何か?メタスラ?はぐメタ?メタキン!?

 

くるくるの縦ロール少女…。

結構可愛かったなぁ…。

アイドルになって欲しいなぁ…。

 

 

気付くともう片方のドアの前に、茶髪をふわっとカールさせた女の子が口元に手を当てて俺を見ていた。

 

「あ、あの…っ!ま、まゆの王子様!?」

 

ままゆ?王子様?テニプリの仲間か何かだろうか…?

 

「あ、いきなりごめんなさい!

私、ここに住んでる佐久間まゆと言います。うふっ。

引越し、してきたら仲良くしてくださいねぇ?」

 

佐久間まゆちゃんか。

おとなりさん、2人とも美少女かよ…!

少しラッキーなんて思いました。はい。

 

まゆちゃんはじっと、俺の顔を見ているけどどうしたんだろう?

 

「うふふっ、お名前…教えて欲しいです♪」

 

あ、忘れてた…

 

 

 

 

「俺は…プロデューサーと呼んで欲しい!」

「え?」

「冗談っす。はい。

俺の名前は仁井悠馬といいますっす。」

 

 

まゆちゃんはにこっと笑うと、「仁井さん…仁井さん…」と呟いてる。

 

「覚えました♪よろしくお願いしますね♪プロデューサーさん♪」

 

いや、冗談だから…w

 

「なーんて!悠馬さん、よろしくお願いします♪」

 

いたずらっぽく笑う顔が可愛くて、ついこう言ってしまったんだ。

 

 

「まゆちゃんっ!アイドルに興味はないかい!?」

 

「え?」

 

本日2回目の「え?」です。

ここ大事。

 

「わ、私、モデル業をしてまして……。」

 

じゃあダメか…。

 

「でも、お時間をいただければ…悠馬さんの…まゆは…なただけ…アイドルになります♪」

「ま、まだプロダクションに採用されたばっかの新米プロデューサーだけどさ。よろしくお願いします!」

「うふふ…♪」

 

あれ?心なしか、まゆちゃんの目から光が消えてる気が…。

なんとなく寒気もする…。

 

「まゆの事…ちゃーんと見ててくださいねぇ?」

 

まだ、採用されたばっかの新米プロデューサーの俺はモデルをしている佐久間まゆちゃんのスカウトに成功した。

 

ただ、知らなかった…。

 

まゆちゃんの言葉の意味を…がくがくぶるぶる…。




小ネタをぶっこみながらスタート!
はちゃめちゃ系ラブコメ!
タグにヤンデレとありますが、ほのぼの成分の方が高いです!
まぁ、ヤンデレではありますw

佐久間まゆの〜と繭の中と死にたがり〜もよろしくお願いします!


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その2

せとり決めなきゃー
えむしーどうしよー


いっせーの!
「エブリデイドリーム!」
「ラブディス!」
「マイスイートハネムーン!」
ウィーアー!佐久間まゆ!

はい。ふざけました!


「じゃ、荷物ってこれくらいっすかねー?」

「はい!」

 

引っ越し業者が帰っていく…。

ありがとう。業者さん。

 

「あら、おはようございます♪

今日からお隣さん…なんですねぇ。」

 

気がつくとまゆちゃんが隣にいた。

まゆちゃんのスカウトの件では怒られました。はい。

まだ、事務所にもきた事ないのになんでそんな勝手な事するんですかー!と千川ちひろさんに怒られました。

でも、社長さんはがははっと笑い、『いいじゃないか!君、パッションを感じるよ!パッショーンッ!』と。

 

ありがとう。社長さん。

 

まゆちゃんは、俺が事務所に行った翌日にはモデルを辞め、346プロに来てくれた。

行動が早くてよろしい事で。

 

「そういや、もう一つのお隣さんは…?」

 

あのメタキンちゃんにも挨拶はしたい。

 

「……うふふ?」

 

まゆちゃんの目が笑っていないのだが。

 

「森久保さんですかぁ?あの子は…あまり外には出てこないので、ちまちま私が様子を見に行ってますよぉ?」

 

あ、生存確認はされてるのな。

メタキンちゃん、乃々ちゃんっていうのか。

 

「それで…なんで他の子の話をするんですかぁ?」

「え、あ、ごめん。」

 

まゆちゃんは、なぜかくねくねしながらこういう。

 

「まさか、まゆの愛の大きさを確かめているんですかぁ!?うふふ、大丈夫ですよぉ…!まゆは悠馬さんの為ならば火も水も雷も火事も何も怖くありませんから!」

 

ん?

なんかおかしくないか?

 

「まゆちゃん?」

「まゆでいいです!」

「まゆ?なんか…その…大丈夫か?」

 

そう聞くと、笑顔で言われる。

 

「まゆはいつだって大丈夫ですよぉ?

あ、それより、引っ越し作業お手伝いしましょうか?」

 

あー、それは助かるな。

 

「…お願いします!」

 

 

 

 

そんな事で美少女が俺の部屋にいます。

 

「えっと…どれから手をつけましょう…?」

「まゆは、台所用品と書かれた段ボールをお願いしてもいいか?」

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

作業は、朝から始めて、夕方に終わった。

 

「まゆ、本当にありがとう!」

「ご褒美はなでなでがいいです♪」

 

言われた通りに撫でてみる。

 

「うふふ〜。まゆ、頑張ってよかった…!」

 

夕飯は一緒にファミレスで食べる事にした。

まゆは準備があるらしく、自分の部屋に戻った。

ドアの外に出ると、お隣さんの乃々ちゃんがこちらを見ていた…。

 

「あ、あのぉ…森久保といいますけど…。森久保乃々…といいますけど…っ!」

 

そういうと、やっぱり逃げられた。

森久保乃々ちゃんは、やっぱりメタル系か…っ!

 

ぽつんと、乃々ちゃんのドアの前におそばが置かれていた。

【引越しそばですけど。】

 

それ、違う。贈るの、こっち!!!

 

なかなか面白い子だ…うん。

改めて、今度挨拶をしよう。

 

まゆは、その後出て来て、一緒にファミレスでハンバーグを食べた。

「はいあーん♡」と言われた時はどうしようかと思った…。

たまにくる寒気が怖い。

 

俺、大丈夫なのかな…。

とんでもない子をスカウトしてしまったんだろうか…。

 

いや、大丈夫だ!

こんなに可愛くていい子だし!

うん!大丈夫。大丈夫。

 

「それではおやすみなさい♪」

「あぁ、おやすみ!」

 

お互いのドアの前で別れた。

今日は疲れた…おやすみなさい…。

 

ぴんぽん

 

 

あ、あれ?まゆ…?

 

「あ、あのっ!!!…た、助けて欲しいのですけどぉぉぉっ!?」




メタキンなぼのの、いつスカウト可能になるんだろ。
一応、アニデレと時系列合わせられたらいいなぁ…。

武内pと同期。
14話のあれ、やりたいw

お気に入り、初回からいっぱいで嬉しいです!
感想と評価、まだまだお気に入りもよろしくお願いしますね!!


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その3

SSAのCDが届きました。ラブディスのアレンジ、素晴らしいです。
デレステ中にマイスイートハネムーン流されると、集中出来なくなる症候群です。てか、これ嫌がらせだなッ。




「……す、すみま、せん。」

 

乃々ちゃんが謝りながらお茶を飲む。

あの来客はまゆではなく、メタキン少女乃々ちゃんだったんです。

 

「あ、あの…部屋で……ぽ、ぽえ…文章を書いてたら、ほ、本棚が…倒れてきたんですけどぉっ!…もう、怖くて…むーりぃー…。」

 

はぁ…?

本棚がいきなり倒れるなんて事ってあるんだろうか。

 

「って、まゆさんに言おうとしたら、間違えてしまいましたけど…。」

「いや、間違いだったのかよっ!?」

 

聞くところによると、本当にあった(ドキッ、あの子から聞いた話もあるよ!)怖い話…【イッショニアソボウ】特番を見た後らしい。ブルブル。

 

「で、でも、怖いので…おとなりさん、助けてぇ…。」

 

多分、こう言われて助けない馬鹿はいないと思う。

べ、別に俺も怖いんだからなッ!

 

乃々ちゃんの部屋は、一言で言うと、メルヘンチックな感じだった。

倒れてる本棚なんかユニコーンのイラストだし。

机には何枚かCDも置いてある。

本棚の中身は、

「ネガティブ!とにかくネガティブ!」

「ひきこもりでいいんです。」

「17歳を貫く秘訣。(これだけは本屋さんからであろう紙が貼ってあった。返品不可能と。」

「森ノ動物達」

「ネガティブなあなたでいましょう」

「うさぎのぬいぐるみとおんなのこ」

 

そんな暗かったり、メルヘンだったり。

「17歳を貫く秘訣。」、返品したかったんだろうなぁ。

本棚を見ると、底の部分が重さで壊れていた。

多分、それが原因だろう。

 

「乃々ちゃ「森久保でいいですけど。」」

 

森久保呼びを要求される。

 

「森久保ちゃん「ちゃんは要りませんけど。」」

 

深呼吸をする。すーはーすーはー。

女の子の一人暮らしの部屋って、やけに甘い香りするよね!逆に落ち着かねーよ!

 

「森久保、これ、ただ本棚が寿命で壊れただけだ。」

 

よく見てみると、「のの、あしたからしょうがくせい」と拙い文字が書かれている。

その横に「もうがっこうとかむーりー」と書かれているのは見なかった事にしたい。

 

「本棚が壊れたんですか…………そうですか。」

 

少し、落ち込んでいる。

 

「本……どうしましょうか……。」

 

そっちかよ!

 

「本棚買いに行くか?」

「それはむーりぃー…。だって、名前も知らない人と出掛けたら……高いつぼを買わせないで欲しいんですけどぉ!?」

 

思い込みって、すごいな。

まゆを見てても思うけど。

 

「俺は仁井悠馬です。高いつぼなんか売らねーよ。」

 

森久保は、視線をあわせずに話を続ける。

 

「森久保は、一人でも平気ですけど。」

 

そういや、一度もちゃんと森久保の目を見てないな。

目をあわせようとすると、目を逸らされる。

 

「どうせ、むりくぼだと思われてるでしょうが、ご心配ご無用です…。ただ、どの店員さんとも話ができないだけですけど。」

 

「それ、致命的じゃん!」

「今まで、通販で生きてました…。」

 

そういって、通販サイトを開く。

本棚を調べ、お届け予想日を見る。

 

「約一週間後…。」

 

デザインが独特だからか…?やけに遅い。

 

「しかもあんまり好みでもないんですけどね…ふふ…。」

「好みじゃないのかよ!」

 

 

その後、無理矢理明日、本棚を買いに行く事がきまった。

 

やっと寝られる。

おやすみなさい…むにゃ…。




次は本棚を買いに行くくぼ!
作者は只今、自分史上最高に素晴らしくご機嫌なので、にこにこしながら今回出てきたホラー系の番組タイトルを考えられました!

ストーリーテラーは誰か…?そんなの決まってるじゃないか!
17歳を貫く秘訣。誰が買うんでしょうかねぇ。

「だ、誰か、菜々の噂をしましたねっ…?」

まだ、森久保スカウトは先のお話です。

感想、評価、お気に入りよろしくお願いします♪
お気に入り50件突破、本当にありがとうございます!

ヤバい。
昨日、ぼののの誕生日だったじゃん!!
ごめんよぉ!森久保ォ!


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その4

お気に入りがどんどん増えて行くのが非常に嬉しいこの頃。
ままゆとぼののが大好きなPさんもはじめましてのPさんも本当にありがとうございます。
キャラ崩壊だけはしないように気をつけますので、何卒よろしくお願いします。

あと、オリジナル作品もupしてるので、よろしければお願いします!
あっちがどうも伸びないのが寂しい!w
オリジナル作品の宣伝でした!


「……こ、こんにちは。」

「やぁ、こんにちは。」

 

なにこれ、花火大会でも観に行くの?

 

「あの、お元気ですか?」

「普通だな。」

 

本当に何してんの?俺たち。

森久保と俺の距離は10mくらい空いてる。

しかも、この会話、電話で行われてんだぜ。

 

「…おい、森久保。」

「ひゃ、ひゃいっ!」

 

今日はただ本棚を買いに行くつもりだったんだが、前途多難だな。

 

「はよ行くぞ。」

 

店の場所はとりあえず調べてきた。

そこに行くしかない。

 

 

 

 

 

 

「……ふふっ。

まゆは…悠馬さんの側にいますからねぇ。」

 

 

 

 

 

 

森久保と歩く。

ただし、10mの距離が空いてるけど。

電話はもう切った。

たまに電話が鳴ってるけど。

 

さすがに5回目だし、出るか。

 

 

 

 

 

「ひっ!」

 

 

着信履歴が、まゆの名前で埋め尽くされていた。

 

「悠馬さん♪」

 

ちょんちょんと肩をつつかれる。

 

「あなたのまゆですよぉ?」

「ま、まゆ!?」

 

後ろをチラリと見ると森久保が、目を見開いていた。

 

「……むーりぃー!!…もう帰りたいんですけどぉ!?」

 

携帯をこちらに見せながら、

 

「偶然、悠馬さんを見つけて、メリーさんごっこをしてみようかしら。なーんて思っちゃったんです。

でも、こんなところで偶然会えるなんて…やっぱり運命…?」

 

携帯のアプリ一覧にGPS機器の場所を把握するアプリがあったんだけど、それは気のせいかい?

聞きたいけど怖い!

 

「それで、乃々ちゃんと何をしてるんですかぁ?」

「デート…じゃないですけど!!」

 

いつの間にか、近くに居たらしい。

 

「デートです。冗談です。許してくれ!」

 

2人の美少女から同時に冷たい視線を浴びると、結構キツいもんもありますね…。

 

「……まゆ………負けませんから。」

「森久保は、こんな人なんて……むーりぃー…。」

「いや、冗談だからな!?」

 

何気に森久保からは否定されたぞ!?

 

「別に仁井さんの事を言った訳じゃありますけど…。」

 

さっきの発言の否定かと思えば肯定かよ!

 

 

 

まゆに事情を説明し、3人で本棚を買いに行く事になった。

まゆが来てからは、森久保はまゆの隣にいるようになった。

 

なんだよ、なんか、こう…寂しいじゃんか!

 

 

「悠馬さんは、まゆと乃々ちゃんの服装…どっちが好みですかぁ?」

 

2人ともロリータ系だし、あんまり変わらないんだよなぁ…。

(全然違います。ロリータ舐めんな。momop、心の声。

 

「別にどっちも好みだけど?」

 

森久保の顔が硬直する。

みるみる内に真っ青になる。

 

「森久保、これってもしかして貞操の危機ですけど…。」

「んな訳あるか!」

 

まゆは顔を赤らめて、何やら自分の世界に入り込んでいる。

 

「うふ、うふふ…。まゆ、好みですって…うふふ…。」

 

森久保が軽く引いてるから!抑えて抑えて!

 

俺ガイルのあーしさんがここにいたら、「擬態しろし!」って言いそうだな!

 

「あ、ここだ。」

 

ようやく、目的地に辿り着く。

そこまで距離はないはずなのに、やけに長く感じたなぁ…。

 

「……森久保の好きなお店…ちゃんと調べてくれたんですか……。」

 

目を合わせてはくれないが、こっちを頑張って見ようとして…。

 

 

「やっぱりむーりぃー…!

 

 

 

あの…ありがとうございます…。」

 

 

やっぱり可愛いじゃん。

 

「じゃあ、本棚を探しますか!」

 

わちゃわちゃと本棚を見繕う。

 

 

「くまさん…うさぎさん…。」

 

森久保がふんふーん♪とご機嫌だ。

 

「どっちにしましょう!!」

 

くまさんの本棚とうさぎさんの本棚で迷ってるらしい。

 

「やっぱり…うさぎさんにしましょう…!」

 

決まったらしい。

 

 

もちろん、本棚を持って帰り、組み立てるのは俺だけど!

 

今日は何時に寝れるかなぁ…。

 

「まゆも乃々ちゃんのお部屋にお邪魔しますねぇ?」

 

何時に…寝れる…かな…。




もりくぼはにげだした!
しかし、まわりこまれてにげられない!


私は昨日、デレステのイベ予告を見て、「ヒャッハーーーーーーッ!?」してました…ふひひ…。

まゆイベ来ちゃいましたねぇ…。
しばらく寝る時間削らねば…。

まゆのカードを貰うまでは…眠れない…。

ミリコレはコンプ出来ました!
一時は死ぬかと思うくらいに絶望してましたけど!!
爆裂魔法撃ちたいくらいにすごくすごーく暴れたくなりましたけど!

ミリコレの次のイベントが担当じゃありませんように…。
でなきゃ、あたし死ぬぞ。
まゆイベ中にそれは死ぬぞ。(フラグじゃないからね!

ちなみに、346は佐久間まゆ、森久保乃々担当。
315が姫野かのん、水嶋咲、桜庭薫担当。
765ASが天空橋朋花、周防桃子、松田亜利沙担当。です!

基本的にはみんな大好きだけどね!
さぁ、次のイベント…死にたくないよぉ…。


見事なまでにフラグ回収してまいりました!
sideM君、アプリ配信きました!
もうむーりぃー!死ぬ!

感想と評価、お気に入りお待ちしてますー!

やみのまですー!


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その5

今日からままゆのイベント
今日からままゆのイベント
今日からままゆのイベントぉぉぉぉっ!!!!!

はい。発狂してます。
うん。だめだ。
遺書だけはここに遺しておきますね…。
「やっぱりままゆは最高だぜ!」

多分、本日から更新がとてつもなく少なくなります。
そもそも元から亀更新でしたけど。ふふっ…。



「工具箱から、ドライバーとって。」

「はい♪」

「飲み物の蓋開けて。」

「はい♪」

「飲み物の蓋閉めて。」

「はい♪」

 

もうすぐ本棚が完成する。

なんとか夜中まではかからなさそうだ。

 

「あ、あのぉ…。もりくぼ、もう眠くて…。」

「家主が寝てどうする!」

「で、でも…。眠くて…むーりぃ…むにゃ。」

 

もりくぼはねむっている

どうしますか?

おこす

>とりあえずねむらせておく

 

すやすやと眠る森久保にまゆが毛布をかける。

 

「おやすみなさい♪乃々ちゃん♪」

「……もりくぼ……仁井さんと…………そんな…むーりぃ…」

 

どんな夢見てんだよ!

 

「仁井さん……そんな…食べきれません…けど……。」

 

本当にどんな夢見てんだよ!

 

おそるおそるまゆを見ると、やけににっこりとしていて怖いんだが。

 

「仁井さん、早く完成させましょうねぇ?」

「はい。」

 

森久保の寝言より本棚!本棚!

 

 

(森久保は仁井くんと15段パンケーキを食べに行く夢を見ています。

「……もりくぼ……仁井さんと…………そんな…むーりぃ…(もりくぼ、仁井さんとパンケーキ大盛りはマジ勘弁ですけど!そんなのむーりぃー!」

「仁井さん……そんな…食べきれません…けど……。(仁井さん脱落早すぎぃ…そんないっぱい食べきれません…けど!」的な夢です。どんまい。

 

 

 

 

 

「やっと出来ましたねぇ。」

「おう!」

 

うさぎさん本棚完成です。

まゆさんからの圧力が怖いです。

 

「それで…乃々ちゃんとは本当に何もないんですねぇ?」

「だから昨日初めて話したばっかりだからな!?」

 

本当に昨日初めて話したばかりなのに、なんでこんな状況になってるんだろう。

 

「すやすや…。」

「とりあえず家主起こすか。」

「そうですねぇ。」

 

ちなみにただいまの時間、23時です。

 

「森久保ー。」

「乃々ちゃん、起きてください〜。」

 

「て、敵襲ですか!?」

 

目を見開いて飛び起きる。

そのまま、俺と目が合う。

 

「ひゃっ!ひゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

毛布に隠れられる。

 

「な、な、な、な、なんで、森久保の部屋に仁井さんがぁ!?本当に敵襲ですか!?森久保、襲われるんですか!?」

「の、乃々ちゃん…。まゆも居ますよぉ?」

「あ、まゆさん…よかったぁ…。」

 

俺、なんだと思われてるんだ…。

 

「男の人なんて、所詮狼さんですけど…。」

 

…めっちゃ警戒されてるー。

 

「大丈夫ですよ♪まゆが居ますから。」

 

なんだろう。大丈夫じゃない気がする。

 

「ね?悠馬さん♪」

 

虹彩の消えた目でそんな事を言わないでくれぇ!!!!!

 

「あ、もりくぼの本棚を作ってもらってましたね…すみません…。ありがとうございました…。」

「おう。」

「いえいえ、悠馬さんが完成させましたから。」

「では、もりくぼは寝ます…仁井さんもまゆさんもおやすみなさい…。」

 

鍵閉めなくていいのかよ。

まゆと一緒に外に出る。

 

「それじゃ。」

 

ドアに手を掛けたら、まゆにその手を握られる。

 

「悠馬さん…。よかったら一緒に……。」




ぼののは普通に寝ていた模様w
仁井くんへの警戒度がアップしているよね。これ。

まゆは仁井くんが他の女の子に手を出してないか心配。

次回はままゆ回です!

今回は色々な意味で頑張った!
今日からイベントを頑張ろう!

Mステとミリシタとデレステの兼業中です。
ヤバい、死ぬ。死んじゃう!
かのんくん可愛い。
ままゆ可愛い。
朋花様可愛い。

俺の担当アイドルがこんなに可愛い理由(ワケ)がある!
的なラノベあったら読みたいw

こんな話が見たいよーってのがあったら教えてくださいませ〜♪
そろそろ感想が、知り合い以外から来る事を願っております…w

イベント楽曲可愛い死ぬ死んじゃう!!


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その6

ままゆの花嫁衣装を見るまで死ねません。

や、やめろ!
ままゆのウエディングドレス姿のプロマイドを見せるな!!


ところでそれ、いくらで売ってくれるのかね?
言い値で買おう。


「なんで、俺…今日も出かけてるんですかねぇ…。」

 

まゆからの頼みは、「よかったら…一緒に……日記帳を買うのに付き合って…?」でした!

 

明日から俺仕事だぞ…?

 

「ふんふふーん♪」

 

まぁ、こうして楽しそうにしてるまゆを見るのも…悪くないか。

そう思いながら移動していたら……。

 

「い、痛っ!!」

「あ、すみません!!」

 

思いきり女の子にぶつかりました。すみません!

 

「いいですよ!このボクの可愛らしさを近くで見られてあなたは幸せ者でしたねっ!(ドヤぁ」

 

…?

 

「どこか…その…頭打ちました…?」

「なんですか!その反応!!!ひどいですよ!」

 

いや、だって初対面でドヤ顔でそんな事言われたら…さぁ…。

 

「ふん!まぁいいでしょう!

それではさよーなら!プロデューサー!」

 

え、今、なんて言った?

今…プロデューサーって…?

聞こうと思ったらドヤ顔少女はいませんでした。

 

「悠馬さん♪

 

 

 

他の子とのお話…楽しかったですかぁ?」

「ひ、ひぃ!!す、すみません!!」

 

まゆさん、放置しててすみません…。

 

「そうそう、この日記帳なんてどうでしょう?」

 

シンプルな青色の日記帳。

なんとなくまゆのイメージではないな。

 

「いや、こっちの赤い日記帳なんかどうだ?」

 

リボンのイラストが目立つ真っ赤な日記帳だ。

運命の赤い糸を信じてそうな彼女にぴったりですね!

 

「まゆ、悠馬さんが選んでくれたのにします!

うふ…うふふっ…!」

 

まゆの顔はすっかりふにゃふにゃになってしまって…。

おい、アイドルがそんな顔しちゃいけない!

まだアイドルじゃなくてもダメだ!!

 

 

 

 

「悠馬さんが選んでくれた……ほんとは…まゆがアイドルになってから書こうと思ってたけど……今日から毎日書きますから…うふ……うふふ……。

悠馬さんのとても優しいところ…本当に…

 

 

だ・い・す・き❤︎」

 

 

 

 

なんだかまゆに見られてます。

ぶつぶつと何か呟いてます。

呟いてないではっきり言ってくれよー!!

 

 

まゆがお会計中に、女の子に話しかけられる。

 

「あの…ね?…あなたの背中…生霊……えへ…。こんなに…嫉妬深い生霊…はじめて…。

よかったら…お友達に…なって?」

 

こ、小梅ちゃんではありませんか!!

あの毎年やる怖い話のストーリーテラーになってからというものの、怖すぎると評判の!!!

 

「あ、ども…。」

「ううん、あなたじゃないの…生霊さん…と…友達になりたいの…」

 

残念!かわされた!

 

「悠馬…さん……?

また女の子とお話ですかぁ…?」

 

まゆさんが本気で怒ってらっしゃる!

 

「あ、この子だ…あ、あの…はじめまして……お友達に…なってください!」

「え?まゆ…悠馬さんがいればそれでいいのでさよなら。」

 

え?あの小梅ちゃんだぞ!?

何言ってんの?まゆ。

 

「えへ…ざ、残念…。でも。

 

 

マタアエルカラ…ね?」




ここで今日はおしまい!
まゆとのお出かけはまだ続くんじゃぁ!

ごちうさの映画PV、種ちゃんの声が聞けましたね!!

ミリシタもきっと年内には琴葉くるよね!
デレステイベはもう死んでます!
ランキング入りは諦めた!

いい、ままゆカード貰ったら退散するから!

今回、別アイドル出したけど…誰かはすぐにわかるよね?
わかんなかった?

…こ、こんなに可愛いボクがわからないなんて!!!

としょぼんとしてますからね!?w


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その7

まぁ、今日は投稿しないとかいいながら出来ちゃったんで投稿します。
出来ちゃった投稿です。

あは☆
今回もアイドルが登場しますよー。


小梅ちゃんと別れた後、まゆと俺は喫茶店に入る。

 

「いらっしゃいませ〜!きゃはっ☆」

 

…きゃはっ☆

メイド服を着たウェイトレスさんが出迎えてくれる。

頭のリボンがうさ耳みたい。

 

「あ、ちょ、ちょっと引かないでくださいね!!!」

「いや、別に引いてないですけど。」

 

コーヒー飲みたいコーヒー。

 

「まゆは、カフェオレにしますねぇ」

「おう、好きなの頼め。」

 

喫茶店に誘ったのは俺だし、ここは奢ろう。うん。

 

「悠馬さん、奢らなくていいですからねぇ?」

「へ!?」

 

何この子、エスパーなの!?

それは超高校級のアイドルだけでいいよ!?

「エスパーですから!」はあいつだけでいいよ!?

 

「いえ…悠馬さんなら、そうしそうだなぁって。

でも、まゆは大丈夫ですから!」

「いやいや、ここは俺が誘ったんだから!」

「…悠馬さんは、それを望むんですか?」

「望んでる!望んでます!」

 

まゆさんがなにやら怖いです。はい。

 

「悠馬さんが望むなら…まゆ、流されちゃおうかな。」

 

これは、奢っていいって事かな…?

 

「ご注文はお決まりでしょーかっ!」

 

先程のウェイトレスさんが張り切って注文を取りにくる。

 

「アイスコーヒーとカフェオレを一つずつ。」

「かしこまりましたっ!」

 

なーんか声も聞いた事あるし、見覚えがあるんだよなぁ…。

 

「…ま、まだご注文あるんですか〜?」

「ミミミン!ミミミン!ウーサミン!」

「ひ、ひっ!やめてくださいよぉ!?」

 

安部菜々ちゃん、17歳だ!

やけに17歳を強調する安部菜々ちゃん、17歳だ!

17歳を貫く秘訣。のレビューを即出した安部菜々ちゃんだー!

 

「そ、それではごゆっくりどうぞ!」

 

菜々ちゃんが去っていく。

 

「なんで悠馬さんは女の子とばかり話すんですか…?

まゆだって…寂しいですよ…?」

「あ、ご、ごめん!」

「でも…悠馬さんは…絶対にまゆを好きになりますから。」

 

 

 

 

 

喫茶店を出るときに、安部菜々ちゃん、17歳に肩を掴まれる。

 

「あ、あのっ!ナナは、いつでもここにいるので!またいらしてくださいねっ!」

「また来るよ。」

 

なんだか、癒される。

 

「んで、ウサミン星はどうやったら行けるの?安部菜々さんじゅうななさい。」

「バカーーー!!!(どごっ」

 

 

 

 

 

 

グーでパンチは反則だろ。

よくある冗談じゃないか。

例えばJKに○○さんじゅうはっさい!とかさ!

 

何か菜々ちゃんの琴線に触れたらしいし、もうこれで遊ぶのはやめよう。うん。

 

「悠馬さん…店員さんと何を話してたんです?」

「年齢で遊んでた。」

「…なんか、安心したのはまゆだけでしょうか。」

「多分、まゆだけだよ。うん。」

 

 

 

 

 

 

部屋の前で別れるのはいつもの事で。

 

「じゃ、まゆ。おやすみ。」

 

服の裾をぎゅっと掴まれる。

 

 

「悠馬さん、また一緒に出かけてくれますか?」

「いいけど…?」

「やったぁ…!」

 

結論・まゆの笑顔は天使だ。

 

「今日はありがとうございました。

おやすみなさい♪」

「おやすみ。」

 

隣の部屋から這いずるように森久保が出てくる。

 

「……まゆさん…もりくぼ…もうむーりぃー…。

ご飯何かくださいぃ…。」

 

森久保はご飯を貰いにきたらしい。

 

「あらあら、じゃあ3人でご飯食べますか?」

 

まぁ、喫茶店を出たのは夕方とは言え、飲み物しか飲んでないしな。

まゆの手作り!

これは期待できるぞ〜!




夢と希望でみんなを癒せ♪
メイドアイドr((

「あっ、いっけなーい!ナナ、ついトレンチを投げてしまいましたー!」

ちなみに○○さんじゅう何歳ネタは、よくやられてますw
いじめ、だめ絶対w

ちなみに、9/7はままゆ生誕祭ですよ!
記念話を午前0時にあげますので、よかったらおめでとうコールをお願いします!
同時に、遅れてぼのの生誕祭もです!
皆さんのままゆやぼののへの愛情をもっとください!w

お気に入りや評価・感想いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!


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その8

まゆの誕生日にまゆのSSRをようやくお迎えできて幸せ…。
スカチケを使わず頑張った!うん!
余談ですが、みなさんはデレマスで誰が好きですか?
参考までに教えて欲しいです!


「オムライスだー!」

 

俺の分はご丁寧にケチャップで「だいすき」と書かれてます。

森久保の分は…?

 

くまさんのデコレーション…。

意外と器用なんですね…まゆさん。

味はとても美味いし。

 

「いい嫁になりそうだな…。」

「今すぐにでも籍いれますかぁ?」

「いくらなんでも早いわ!」

 

森久保は黙々ともぐもぐと食べている。

もぐもぐ…もぐもぐ…もぐっ…。

 

「仁井さん…そんな見ないでほひいんでふけど…。」

 

口の中の物は飲み込んでから話そうなー。

 

「いや、悪い。見てるつもりはなかったんだけどな。」

 

水をごくごく飲みながら森久保が言い放つ。

 

「森久保…別に料理が出来ないわけじゃないですからね…?」

 

マジかよ。じゃあなんでご飯作らないんだよ。

聞きたいけど…まぁいいか。

まゆの作るご飯は美味い。

 

 

「ごちそうさま」

「お粗末様です♪」

「ごちそうさまでした!いつも美味しいご飯ありがとうございます!」

「いえいえ♪」

 

森久保がご飯のお礼に皿洗いをしている。

俺も何かしようかなぁ…。

 

「なぁまゆ…。何か俺にも出来る事あるか?」

「悠馬さんはそこにいてくださいね」

 

すぱっと断られました。はい。

 

「明日からお仕事、ですよね?」

 

あ、忘れてた。

 

「よく覚えてたな。」

「まゆは悠馬さんの事ならなんでもわかります。…ふふっ。」

 

そもそも仕事が明日からと言う話をしただろうか。

まぁ、いいか。

森久保は皿洗いが終わったらしく、戻ってくる。

ほっぺにケチャップがついてる。

 

「おい、森久保。こっち向いて。」

「え?」

 

ティッシュですばやく拭き取る。

 

「あ、え?え?今の何だったんですか!?」

「ケチャップ付いてたから。」

 

森久保がとても狼狽えている。

そんなに狼狽えてなくていいのになぁ…。

なんとなく小動物を連想するわ…。

餌あげたい。

 

「邪な目で見ないで欲しいんですけど…。」

「見てないからな!?そんな目で見てないからな!?」

 

横を見るとまゆがケチャップをほっぺに付けようとしていた。

 

「おいやめろ。」

「…乃々ちゃんだけずるい。」

「なんで!?」

 

わざとケチャップをほっぺに付けるのは悠馬的にポイント低いから!

 

「そろそろ部屋に戻るなー。」

 

さすがに明日も早いしお暇しよう。

 

「…悠馬さんのお部屋行きたいです!」

「まゆさんが行くなら森久保も行きます。」

 

なんだよ、この状況。

 

「明日、忘れ物がないようにちゃーんとチェックしますから…ね?」

「あ、はい。」

 

え、今部屋って綺麗だったろうか…。

なんか変な物とかないよな!?うん!

先に部屋に戻ったところ、コンビニ弁当(今日の夕食予定だったもの)が置いてあるくらいだった。

…うわ、忘れてた。

まぁ、まだ腹には入りそうだし後で食うか。

 

「はいりますよぉ〜」

 

返事も待たずに普通に入ってくるまゆとおどおどとドアから顔を覗かせる森久保。

 

「まゆさん、先にいっちゃった…。」

「いや、もう森久保も入れよ!?」

「お、おじゃまします…。」

 

まゆは楽しそうに俺の服を用意している。

 

 

 

 

 

「いやいやっ!?

そもそもなんでまゆが色々選んでるんだよ!?

もう遅いんだから帰りなさい!」

「どうせ隣ですけど…。」

「乃々ちゃんの言う通りですよ♪

ほぉらっ、悠馬さんも一緒に準備しましょ?」

 

 

 

 

 

結局…2人が帰ったのは、夜中でした。

明日、俺は起きれるのだろうか。




そういや、一応ヒロインは佐久間まゆと森久保乃々です。
こっから先は、色々なアイドルが出てきます。
今の予定としては

*カワイイ輿水幸子
*ホラーな白坂小梅とあの子
*自称17歳、ウサミン星人の安部菜々
*キノコ♪キノコ♪ぼっちのこ〜♪なSさん
*ダジャレ大好きKさん
*でしてーなYさん
*シンデレラcpの皆さんと武内p

*先日私を大いに泣かせてくれた森久保と同じユニットの眼帯が可愛いMさんも!

は確定です!
前書きにも書いた通り、他に好きなアイドルがいたら教えてください!
なるべく教えて貰えたアイドル全員出せるようにmomo、頑張ります!

あと、こいかぜが…こいかぜがぁ!!!!
これでデレステの曲追加はしばらくお休みなのでしょうか…。
それとも…乙倉ちゃんの曲とかの追加あるのかなぁ…?

そして、限定くぼが出ない。
出ないんですけど!?
誰か…たすけ……はんにんは……ちひ……(割られたジュエルとともに倒れているmomo

お気に入りが沢山来てる事が大変嬉しいです!
コメントも評価もお待ちしているので、よろしくお願いします!
それと評価とコメントについてお願いです。
この度、最低文字数をつけさせていただきました。
それで評価しない!とするのではなく、私の作品にこうなって欲しいから!と評価して貰えたら嬉しいです。
感想でも、もうちょっと見やすい文にできんの?とかここの文法おかしくない?とか言ってくださると嬉しいです!
色々と意見が頂けたら幸いです!

それでは、闇にのまれよ!(by蘭子


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その9

やっぱり、ロリは最高だぜ!

すみません、言いたかっただけです。
ロリコンショタコンでごめんなさい…。
アイマスはロリもショタもいるから素晴らしいのです…。

皆さん、デレステもですけど…エムステとミリシタもよろしくですよ!

まぁ、最近ちょっとやる気なくしてエムステしてませんけど…。
でも、エムステいいですよ。エムステ。
ミリシタは今、ぐっすりイベント中ですー。

はぁ。限定くぼ……。


15時ギリギリまで粘ったくぼ。
ガチャ回したくぼ。
でも、運命って…時には残酷ですね。うん。


「プロデューサーさん、おはようございます!」

 

俺は今、色々なアイドルに囲まれています。

え。あ。うん。

この中からアイドルを何人か選ぶわけ…?

 

「あ。仁井さん、おはようございます。

私は事務員の千川ちひろです。今日からよろしくお願いしますね。」

 

あ、知ってる人だ。よかった。部屋あってるんだー。

 

「オマエが新しいプロデューサーなのか?」

 

おぉ、眼帯がとても似合う少女に話し掛けられる。

いいなぁ。

 

「ちょ、ちょっ!頭撫でるなッ!」

 

ガルルルルと威嚇音が聞こえる。

ちょいちょいと服の裾を引っ張られる。

 

「ふふーん。」

 

えーっと。スルーでいいのかな?

しょっぱなからイタズラだったのかな。うん。

 

「なんでボクを無視するんですか!?

この前、会ったじゃないですか!このカワイイ顔を忘れたとは言わせませんよ!?」

「覚えてる覚えてる。自称カワイイボクさんおひさー。」

「自称じゃなくて事実でしょうがー!」

 

自称カワイイボクさんに再会した。

まぁカワイイんだけどさ。

 

「えへ…ま、また会えたね…。」

 

こ、小梅ちゃんじゃないか!

 

「今日も…元気そう…。よかったぁ…えへへ。

今日こそ…お友達になれると…い、いいな。」

 

俺も小梅ちゃんに再会できて幸せです。

 

「………キノコ………食うか?」

「まぁ、キノコは普通に好きだけど…?」

 

キノコうまいよなぁ。

 

「この子……トモダチだから……食べないでくれるか?」

 

その少女の腕の中には、【トモダチ】と書かれたキノコが。

うん。俺は食べないよ。じっくり育てよう。

ていうか、どこで栽培してた!?

 

「えっと、今、プロデューサーさんに話し掛けていた順番に紹介すると…。

早坂美玲ちゃん、輿水幸子ちゃん、白坂小梅ちゃん、星輝子ちゃんですよ。ちゃんと覚えてくださいね。」

「美玲と自称カワイイボクと小梅と輝子だな。」

「ボクは幸子です!!特別にカワイイ幸子と呼んでくれてもいいんですよ!」

「カワイイ幸子さん、よろしくお願いしますね。」

 

幸子面白いなぁ。

 

「それじゃ、ナナ達も自己紹介しますか!」

「はい、どうぞ。」

 

安部菜々ちゃんもこの前会ったなぁ。

 

「ウサミン星からやってきた、安部菜々17歳です!きゃはっ☆」

「ウサミン星からかぁ…。どこにあるの?」

「う、宇宙です!ウサミン星は宇宙です!」

「この前、電車で一時間って言ってませんでしたか?

私は橘ありすです。橘って呼んでください。」

 

菜々が、苦しそうにしてる。マジレスされると辛いよな。うん。

 

「ありすちゃんは小学生?」

「橘です。はい、小学生です。」

 

小学生もいるんだ…。

普通の発言を心がけよう。

 

「…………。」

 

本を持った美女がこちらを見ている。

 

「あ、その本は…。」

 

今年、実写映画化して話題になった小説を持っていた。

読んだ後、泣いたなぁ……。

 

「……鷺沢文香です。よろしくお願いします。」

「おう!よろしくな。」

 

寡黙な文学少女もいいなぁ。

 

「まだ今日来ていないアイドルも多いんですけど…あれ?芳乃ちゃんは?」

「はいー。今、辿り着いたところでしてー。

私、姓を依田、名を芳乃と申しますー。

何卒よろしくお願いしますー。」

 

芳乃ちゃんか。

よし、とりあえずここに居るアイドル達は覚えた。

 

「それと、仁井さんのよく知ってる子も後ろにいますよ。」

 

ま、まさかな。

 

今思い出した。

俺は、今日が出勤日だと彼女には伝えていない。

 

 

小梅ちゃんは俺ではなく、彼女と友達になりたいと言っていた。

 

 

 

 

 

 

恐る恐る後ろを見ると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日からまゆも悠馬さんにプロデュースされちゃいます♪」

「まぁ、俺がスカウトしたんだけどね!?」

 

佐久間まゆは後ろにいた。

リボンのブレスレットを左手に付けたまゆがいた。




とうとう事務所のアイドル達に会えましたね!
最終的に仁井くんプロデュースアイドルはどれくらいになるんだろうかw

まぁ、CPは武内くんだけどね!
ちなみに、今回苦戦したのはよしのんの喋り方です!
よしのん可愛いよ、よしのん。
めんべぇ買ってあげるよ、よしのん。


今度苦戦する予定はらんらんですな。
熊本弁を使える人は凄い。
でも、らんらんの曲はとても好き。訳見なくても、伝わってくるらんらんの可愛らしさ。
ログボを貰う時にブリュンヒルデのイラスト見ると癒されますw
まぁ、CPの登場はまだ少し先なんですけどね。

あ、ずっと言っているCPとはシンデレラプロジェクトの略です。
アニメのデレマスで武内くんにプロデュースされてたアイドル達です!

次登場予定は…うふふ…次回もお楽しんでれら♪
この言葉でわかる人はわかりますよね?
うん、わかるわ!な人はお楽しみに!
好きなアイドルもまだまだどうぞ!
頑張って皆出しますw
今回、沢山感想来てて嬉しかったです!
また、いっぱい感想くる事を願ってます!

一応、私の名前はmomoと読みますw
oとθをかけているのです。
大変読みにくい名前だと自分でもようやく思いましたw
気軽にmomoと呼んでくだされば大丈夫ですゆえ!
これからもよろしくです!

それでは闇にのまれにゃあ!


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その10

この作品のヒロインは森久保とまゆやで。
ロリハーレムの小説になる話にならないように気をつけるです!
え?ロリハーレムにしろって?
むーりぃー!
ロリハーレムとか幸せすぎて死ぬ。
そんな事したらかのんくんも出しちゃいそう。
桃子パイセンも出しちゃいそう。



今回は丁度本編の10話目なので、森久保とまゆの仁井くんへの好感度を載せます!


ちひろさんの提案で事務所を探索する事にした。

実質、まだ何も知らないしな。うん。

 

「あら…?初めてお会いする方ですね?」

 

俺がコーヒーを買いに自販機に向かっていたら、澄んだ声の方に声をかけられました。

 

「あなたが噂の新しい…………プロデューサーさんかしら?」

 

なぜかしゅんとしながら、そう言うのは……高垣楓さん。

別の部署の強面のプロデューサー(マジで本日20歳だよ!誕生日だよ!)にプロデュースされているアイドルだ。

 

「……お酒はおしゅき?」

 

なぜかしゅを強調された。

 

「嫌いではないですけど……?」

「では、今度機会があったらしぃーっかりと飲みに行きましょうね。」

 

美人にそう言われたら頷くのは普通だよな!

満足気に微笑む楓さんはヤバい。

めっちゃ綺麗な人だな。

 

「それじゃ、またお会いしましょうね。」

「はい。それでは、高垣さん。」

「私は楓でいいんですよ?それでは。」

 

楓さんが手を振りながら去っていく。

コーヒーを買って、近くのソファーで飲む。

 

「あら?新人のプロデューサーくんじゃない!」

 

楓さんとユニットを組んでいる、川島瑞樹さんまで!?

 

「楓を見てないかしら?もうすぐあわせのレッスンだからもうすぐ戻ってくれないと困るわー!なのよね。」

「楓さんならあちらの方へ行きましたよ。」

「そうなの?ありがとう!プロデューサーくん!」

 

そう言って、走って楓さんが消えた方へ行く瑞樹さん。

2分後に、楓さんが瑞樹さんに連行されて来ました。

 

「プロデューサー……また会えましたね♪」

「楓!もうレッスンは始まるのよ!プロデューサーくんに会えて嬉しいのは、わかるわー!

だ・け・ど!今はレッスンよ!もうライブまで時間ないわよ!」

「2人とも頑張ってください…!」

「ありがとうね、プロデューサーくん♪また会いましょ。」

「また…会える日を……!」

 

 

なんか凄かった。

346プロって、大きいプロダクションですね。うん。

外の空気を吸いに出る。

 

足元でにゃーと泣く声がする。

 

「あ……ペロ……。」

 

黒猫が俺を見上げていた。

その猫の飼い主がこちらに来る。

 

「……。」

「……。」

 

黒猫を抱き抱えた後、目があってしまった。

 

「…………ご、ごめんなさい。…………会社…………中…………はいっちゃった。」

「あ、黒猫を追いかけてきただけだろう?謝らなくていいと思うぞ。」

「…………ありがとう。」

 

にこっと微笑む姿がいいなぁ。

 

「君、アイドルに興味ないかい?」

「え?」

 

パパとママに相談する、と言われてしまった。

名刺もちゃんと渡したし、きっと……。

 

『…………佐城…………雪美。』

 

 

 

 

 

事務所の中にはフォトスタジオがあったりする。

まぁ、346プロはなんでも置いてある気がする。

 

「いやぁ、すまないね。写真のモデルになってもらって。」

「お、おじさんに頼まれたから仕方ないですけど……。」

 

ん?聞き覚えのある声がする。

 

「じゃ、じゃあ森久保はもう帰っていいですか?」

 

 

おい、この声は最近よく聞くじゃねぇか。

 

 

 

落ち着け、俺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「も、森久保ぉ!?」

「ひ、ひぃっ!!!!

な、なんでいるんですか!?」

 

こっちが聞きたいよ、森久保。




現在の好感度

佐久間まゆ……好感度180%
部屋の前で出会った瞬間からパラメータは100超え。
左手の薬指には仁井くんと繋がる赤い糸があると信じている。

「だって、運命感じちゃったんだもの♪
まゆは悠馬さんが大好きです。誰にも……譲りませんから!」

森久保乃々……好感度77%
本棚作ってくれるし、食料もくれる優しいお隣さん。
最近、顔を見るとドキドキするがきっと気のせい……気のせい……と言っている。

「森久保は……別に仁井さんになんて興味ないですけど!……え?そのわりにはあのゲーム……忘れてくださいぃ!!」


ダジャレって難しいっすね。うん。
無理矢理捻り出しても面白いとは思えなかった。
楓さんすげぇ。
楓さんのSSR、恒常ですね。
いいなぁ、恒常。
限定くぼ欲しかったよ。

きっと、あの衣装で歌うこいかぜは綺麗だろうなぁ。

今回は色々と頑張った。
とりあえず、大好きな雪美ちゃんのスカウト!
声がついたらめっちゃ嬉しいよね。雪美ちゃん。

次回登場予定は……。
きすみーちゅっちゅーちゅちゅちゅーりっぷな彼女達!
ロリップスとかいいよね。可愛いよね。

あと、活動報告にてリクエストボックスを出しました!
出して欲しいアイドルだけを書きたい場合はそちらにどうぞ!
感想、お気に入り、評価ありがとうございます!

近々アンケートします。


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その11

佐久間まゆ短編の完結編を出しました。
よろしければどうぞ!

今回はー、森久保がー…。仁井くんがー!


「な、なんでここに仁井さんが居るんですかぁ……!?」

 

今起きている事。

 

森久保と職場で出会ってしまった。

何か撮影をしていたらしい。

え?森久保ってアイドルしてたん?何それkwsk。

 

以上、今北産業の方へのざっくばらんな説明な。

三行になってないけど。多分。

 

「も、森久保はもう帰ります…よ?」

「いや、待て!待ちたまえ!」

 

帰ろうとする森久保の腕をがっしり掴む。

 

「ひ、ひぃっ!!!!」

「森久保は、ここの事務所の所属アイドルなのか!?」

「い、いいえええっ!!」

 

どうやら所属アイドルではないらしい。

 

「親戚のおじさんに頼まれて、代理で撮影モデルになっただけですけどぉぉっ!」

 

親戚のおじさん…。ありがとう。

 

「も、もう帰りたいぃ…。」

「森久保、お前をアイドルとしてスカウトしたい。」

 

そう言った瞬間に森久保の顔が固まった。

 

腕を振り払われる。

 

 

 

「お疲れ様でした!森久保はお先に失礼します!」

 

あ、スカウト失敗…?

 

 

「……森久保は、アイドルなんて……無理無理無理むーりぃー…。」

 

森久保には後でもう一度話してみようか。

森久保もアイドルにしたいんだよ…俺。

 

「プロデューサーさん…?そろそろ戻ってきてくれますか?」

 

いつの間にか、ちひろさんが背後に立っていた。

 

「紹介したいアイドルがいるんです!」

 

おぉ!

でも、あ、あれ?

 

「え?これ以上増えるの?俺の担当。」

「違いますよ。他の部署ですけど!

あ、でもまだまだ担当アイドルは増えますよー!」

「は、はぁ…。」

「プロデューサーさん。お仕事はまだ始まったばかりですよ?」

 

ちひろさんがこわいです。

今の言葉を要約すると、「何こんなので驚いてんのか?これからもまだ仕事は増えるんだぜ。」と言われてる気がする。

まぁ、妄想だけど。

 

 

 

 

「ふんふんふふーんふんふふー♪」

 

ちひろさんに連れてきてもらった控え室で金髪の少女が鼻歌を歌ってる。

 

「あれー?君が新しいプロデューサー?かな?かなー?」

「あ、はい。」

 

可愛い…。なんか、少し海外の方っぽく見える。

 

「私はフレちゃんだよー。よろしくしるぷぷれー!」

「ふれちゃん…?」

「そー!ママがおフランスの人なんだって!フレちゃん、今日知ったー!」

「んー?志希ちゃんは前から知ってたけどー?」

「あっりー?間違えちゃった!」

「あたしは一ノ瀬志希。キミ、とーってもいい香りがするねぇ…!」

 

一ノ瀬志希ちゃんか…。白衣を着ているんだけど、色々な薬品の香りがする。なんか、猫みたい。

 

「で、フレちゃんは宮本フレデリカだよ〜!」

 

宮本フレデリカちゃん。やっと本名か。

控え室のドアが開き、ギャル系の少女が入ってくる。

あ、この子…。

 

「どもども〜!ちひろさんとプロデューサーには話を聞いてるよ★

君が最近入ってきたプロデューサーなんだよね!

あたしは城ヶ崎美嘉。よろしく★」

 

元ティーン誌でのモデルからアイドルに転身した城ヶ崎美嘉ちゃんだ!!雑誌はよく見てたから知ってる!

うっわぁ、初めて見たけど、足長っ!スタイルすげぇ。

 

「あ、あんまりじろじろ見られると…は、恥ずかしいんだけど…。」

「あ、ごめん!モデル時代から知ってたから!」

「えー!そうなんだ!嬉しいな!」

 

そして、大人びた感じの多分女子高生がやってきた。

 

「あら…?はじめましてかしら。」

 

やばい、めっちゃ美人でかっこいいの…色っぽい感じというかなんというか…。

 

「なぁに?私と……キス、したくなっちゃった?」

 

 

 

 

 

「ちょっ、奏さんダメ!新人くんが倒れちゃったよ!?」

「え?あ、ワルイ事をしちゃったかしら…。」

「さすがに刺激が強かったみたいだねぇ…にゃはは」

「えー?プロデューサー寝てるのー?じゃぁフレちゃんもお昼寝〜!」

 

 

 

気がつくと、銀髪の少女が目の前にいた。

 

「あたしと挨拶する前に倒れちゃったみたいだねー。

あたしは塩見周子。んで、あのセクシーな子は速水奏。

まぁ、がんばろー。」

「あ、あぁ。ご丁寧にどうも…。」

 

いやいや、奏さんはやばいだろ。うん、あの人はやばい。直感がそう言ってる!

隣でなぜかフレちゃんが寝ていた。

 

「それで、あたし達の事は聞いてるの?」

「いや、何も…。」

 

ちひろさんは全然説明してないしな…。

 

「あたし達は、LiPPSっていうユニット。Tulipって曲を今度歌うんだ。

んで、プロデューサーにはしばらくあたし達のプロデューサー代理をしてもらいたいの。」

 

ほわっ…?

 

「プロデューサーが緊急で実家戻らないといけないらしくてさー。

お願いしちゃ…ダメ?」

「…え?どういうことだ?」

 

寝ているフレデリカが口を開く。

 

 

 

「まんかんぜんせきっ!」

 

 

おい。ガチ寝かよ。

 

「…まぁ、ほぼほぼダンスも歌も完成はしているの。」

 

お、奏さんやっはろー。

 

「だから…お願い。」

「まぁ、ダメって言ったら強制的にいいですって言わせてあ・げ・る!にゃはは」

 

考えさせてくれと、控え室を出る。

は?俺、まだ来たばかりなのに、こんな重要な仕事任せていいの?

え、なんか騙されてる…?

 

だ、大丈夫なのか…?




りっぷすーーーーーー!
今度、ちゅーりっぷを楓さんとちゃんみおとままゆでカバーするんですよね。(総選挙で各属性の一位)
え?あれを歌うんだ…?ままゆが…?
わすれてきてーあげたのよーって?
え、死ぬよ?それ。

それより、今度あんずのうたを森久保でカバーさせよう!うん!

この小説を書きはじめてから、あんきら狂騒曲できらりポジションをまゆ、杏ポジションを森久保に踊らせてます。
めっちゃいいからおすすめ。

今回も沢山読んでいただき、本当にありがとうございます!
感想で色々な方と交流も出来て楽しいです!


そして、アンケートです!こちらの回答は活動報告のリクエストボックスまでよろしくお願いしるぷぷれー!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=160644&uid=125556
こちらがリンクです。

アンケート内容は

1つ、これから出て来て欲しいアイドル。
2つ、出来る事なら、これから見たい展開。
3つ、SSRの森久保が私の元に出てくる方法

よろしくお願いします!

3つ目は答えなくていいですw


最近同人誌の読み過ぎで、周子の一人称間違えました!周子pさん、ごめんなさい!


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その12

お腹が空いたら「うぐぅ…ゆういちくーん…たい焼き買ってー!」と言えばたい焼きが貰えるよ!

あゆがだけど。

脳みそがkanon脳になってる。誰か助けて。
たい焼き…うま…。

最近、自分の年齢がよくわかんなくなるぞ…?


「いち!にー!さん!じゅーすぃー☆」

 

誰だよ赤ずきんごっこしてる奴。

ていうか、よくこのアニメ知ってるなぁ…。

 

「あ、おかえりなさい!プロデューサー!」

「ただいまー、ウサミン。」

 

事務所の席の前に安部菜々がいた。

 

「なんか懐かしい掛け声が聞こえたなぁ…。」

「えっ!?これって古いですか!?」

 

菜々ちゃんの顔が石になる。

 

 

「そこまで古くはないけど、それって、俺が小さい時のアニメだぞ…?」

「ひ、ひぇ…っ!?」

 

まぁ、17歳の菜々ちゃんなら小学2年くらいか?17歳なら!ね!

あー、現実逃避をしています。

正式に働きだして、森久保をスカウトしたら逃げられて、いきなりLiPPSの代理プロデューサーとか言われて…。

正直訳がわからないよ!!

 

「ぴぴっ?プロデューサー、とっても落ち込んでますね!?ナナがウサミンパワーでなんとかしてみせますっ!」

「あはは、ウサミンパワーでなんとかしてほしいよ…(´・ω・`)」

 

後ろから誰かが近づいてくる。

 

 

「ゆーうーまさーんっ!」

「まゆか。どうした?」

 

まゆが後ろから抱きついてくる。菜々ちゃんの顔が固まる。

 

「まゆ、悠馬さんと一緒に帰りたいです♪」

「あ、いいぞ?」

「え?ナナ、見ちゃダメな展開ですか!?」

 

あ、そっか。皆知らないもんな。

 

「俺とまゆの家って近いんだよ。」

「そうなんです…!う・ん・め・いです♪」

 

菜々ちゃんがようやく人間の顔に戻る。

 

「あ、そうなんですね!よかったぁ……!

 

 

まだ…ナナにもチャンスはありますねっ……!」

 

まゆの纏う空気が冷えたのに俺は気づいた。

怖いっす、まゆさん。

 

「悠馬さん。そろそろ終わりますよねぇ?

まゆ…すぐそばで待ってます♪」

 

 

はぁ…LiPPSの代理プロデューサーになるとか知ったらまゆはどうなるんだろう…。

 

 

 

 

 

仕事も終わり、まゆと一緒に帰る。

まゆは楽しそうでよかった。

 

 

「そういや、今日は沢山女の子と話してましたね♪

お好みの子はいましたかぁ……?」

 

なんて答えれば。

 

「森久保かな!」

 

まゆの周りだけ温度が下がったみたいだなぁ…寒い寒い。

 

「冗談だよ。別に好みとかないし。」

「本当!?ならよかったぁ…。

ずーーーーーーっとまゆだけを見ていてくださいね…?」

 

まゆがご機嫌になる。

なんとか、コミュニケーションはパーフェクトな感じか…?

 

「ふんふんふふーんふんふふー♪フレデリカー♪

やっほ!プロデューサー!」

「誰ですか…?」

 

おい、フレちゃん。

タイミング悪すぎだろ。

 

「フレちゃん達のプロデューサー代理になるのー?

フレちゃんプロデューサーと寝てたからわかんなくなっちゃった!」

「それは誤解招くからやめような!?」

 

まゆさんが怖くて見れません。

 

「その返事はまた後で!な!?」

 

フレちゃんとはお別れをする。

 

 

そしたら、まゆがとんでもない事を言い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日、私も悠馬さんと寝ますっ!!!」




マスプラってむず過ぎる。
マスターはあんずのうたとかがマジでむーりぃー…。
ウサミンもキツいですな。

え?エヴリデイドリーム?出来るよ?フルコンはまだだけど…。
アップルパイプリンセスとin factとかはフルコン出来るよ…うん。

ミリシタはフルコン出来るのになぁ…(´・ω・`)同僚は募集してますー。
Mステはそろそろ復帰する…待ってろかのんくん…。

アーケードの音ゲーならぼろぼろな癖にソシャゲの音ゲーなら出来るってなんだか不思議だよねー…!

眠いです。

誰か助けてー。

まだアンケートは受付てます!よろしくお願いします!

おとぎ銃士赤ずきんって、私が小学生の時の作品だったなぁ…。
知ってる人っているのかなぁ…。
ゆかりんに惚れた作品です。奈緒とかあたりならわかりそうだなぁw

追記。
切腹してお詫び申し上げます。
誤字です。あろう事か、LiPPSのスペル間違えてました。はい。
LiPPSすごく好きなのに、名前間違えて覚えてるとか最悪です…(´・ω・`)
教えてくださったカフタス様に今すぐ2500のジュエル送りたいでございます…(すみません。今、そんなにお金ありません…(´・ω・`)
本当にごめんなさい!


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その13

土曜はわかりませんけど、日曜の更新はないと思います。
一週間毎日のように更新してましたけど、実のところ毎日のように更新できるのはレアです。
はぐメタ並みにレアなのです…。

はっ、自分倒したら経験値いっぱいでレベルアップ!?

ヤバい、寝不足で頭おかしい。
昨日、12時前に寝ようと思ってたのにゲームのスタミナが微妙な感じに残ってたから回復待ってゲームしてたらレベルアップでスタミナ全回復して、またいいところまでやってイベント楽曲やってたら、もうすぐでライブ回数1000回じゃんっ!と思って、ライブ回数1000回行くまでゲームしてました。アホです。
それではどぞ。


「ただいまー。」

 

俺の部屋に何故か人の気配を感じる。

 

「お、おかえりなさ…いですけど。」

 

なんでいるんだよ。森久保。

 

「お、大家さんに開けてもらいました。」

「大家さんんん!?」

 

大家さん、てめぇ。

セキュリティがガバガバなのはいささか問題があるぞ!?

 

「さ、先程のお誘いの事…なんですけど…。」

「なんだ?」

 

アイドルスカウトの件か。

 

「も、森久保、やっぱりアイドルなんてむーりぃ…です。ごめんなさい。」

 

後ろでかちゃりとドアが開く。

森久保は気付いていない。

 

「森久保、アイドルみたいにキラキラして毎日が充実〜なんて本当にむりです。むりむりむりむりむりむりむーりぃー!」

「なんで乃々ちゃんがいるんですか?悠馬さん?」

「ま、まゆさんがなんでいるんですか?仁井さん?」

 

なんでこうなってるのかって?こっちが聞きたいよ。

 

「まゆは、今日悠馬さんのお部屋にお泊まりするんです!」

「いや、するなよ。部屋となりだろーが。」

「じゃぁ、森久保も泊まりますけど。」

「おまえら帰れ!となりに帰れ!」

 

なんで俺の部屋に2人が来るんだよ…。

俺のプライベートな時間ぷりーす。

 

「まゆ、お部屋に戻ってお風呂入ってきますね♪

乃々ちゃん。不本意ではありますが、しばらく悠馬さんとお話しててください。悠馬さんが逃げられないように…ね?…うふふ」

「わ、わかりました…!なるべく早く戻ってきてください!」

 

まゆが出て行く。鍵かけていいかな…?

まぁ、いいか。せっかくだしアイドルスカウトの続きをしよう。

 

「森久保は、アイドルに興味ないのか…?」

「ひ、ひぃっ…。森久保は…絵本作家になりたいんです…っ!メルヘンでドリームしてたいんですけど!」

 

怯えくぼが机の下に逃げる。

 

「ふぅ…机の下…落ち着く…。」

「なにしてるんすか?森久保さん。」

「机の下が森久保にとって落ち着くスペースですけど…?」

 

頭をぶつけそうで心配です。(頭をぶつけるとめっちゃ痛いから気をつけて!

 

「でも…まゆさんや仁井さんに頼ってばっかで…。

森久保も、何かしたいです…。

おじさんもアイドルになって欲しい的なことを言ってましたけど…。」

「森久保はアイドルになってみたいか…?」

 

一度もアイドルになりたくないとは聞いていない。

無理としか言っていない。

 

「森久保は、アイドルになりたくないのか…?」

 

森久保の瞳が動く。

 

 

 

「なれるなら……こんな森久保でも…ちゃんと出来るのなら…やってみたい…です。」

「よし、俺に任せろ!」

「即答ですか!?いや、やっぱり無理!むーりぃー!」

 

また勝手にスカウトしたけど…ちひろさんに怒られないよな…。うん!一応ラインで知らせる。

 

あ、雪美ちゃんの件もまだ伝えてないな…。まぁ、返事待ちだしいいか…。

 

ぴろんとラインが届く。

 

【ちひろです。スカウトばっかりしてないで、LiPPSの代理プロデューサーになるかならないかの返事をしてください。まぁ、なるという返事を待ってます( ^言^ )】

 

あ、これかなり怒ってる。

俺の心でも読んだのか…?

 

「も、森久保…ふっ、不束者ですが、よろしくお願いします…ゆ、悠馬さん。」

 

 

まぁいいか。

森久保、こんなに可愛いし。

 

まゆが戻って来るまで、森久保と俺は仲良くゲームをしてました。




次回はまゆと森久保とのお泊まり会。
やっとぼののスカウト出来たねー。
最近、他のアニメでむりむり言う子がいまして…。
ぼののに似てるなぁ…と思ってたら、いきなり豹変して「わらわはプー大陸の女王様じゃ!」とかいいだしたのでびっくりしました。

最近、同人誌とデレ劇ばっか見てます…。
デレ劇2期目楽しみだわぁ…。
またきらりんロボみたいなイベント予告して欲しいわぁw
拘束のまゆかわいかったなぁ…。

最近永遠の17歳教に入りたいお年頃です。
やだー。まだ子供でいたいよー。
寝て起きて寝てたいー!
それが私の願いです…。おやすみなさい…。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!

追記。
これから先もだけど、別にえっちぃ展開になったりとかは絶対にないです。
過度な期待しちゃダメよ。
私にそんな作品を求めちゃダメよ。
どーしてもそういう作品を求めたかったら大変申し訳ないけど、他の作品を見てる方がいいかも。
この作品はのほほんとラブコメしていたいから。
期待してる人はごめんなさい。
そんなの求めてないから大丈夫!って方はこれからもどうぞよろしくお願いします。


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その14

もうむーりぃー…楽しみで待ちきれないぃー!
今日からsideMのセカライ見まくります。
届いたら全力でもっふもっふえーんっ!してます。
ぴょんぴょんめぇめぇがおがおしてます!
やべぇ。そんな姿を誰にも見られたくないなぁw
ところで、仁奈とみりあともふもふえんはベストマッチだと思う。異論は認めない。絶対。



「乃々ちゃんもお風呂とか大丈夫ですかぁ?」

 

パジャマに着替えたまゆが何気にお風呂行け行けーと目で語ってるー。

 

「あ、おかまいなく。来る前にお風呂は済ませました。パジャマだけ取りに行きます。」

「あ、俺も一緒に…」

「あら、そうなんですね!じゃあいってらっしゃい!悠馬さんと待ってますねぇ!」

 

まゆさん、食いつくな。マジで。

森久保ぉ…行くなぁ…。

 

「さて、鍵もかけましたし…。」

「鍵は開けとこうな?」

 

森久保がドアの外でリスのように縮こまる姿が想像できる。

 

「…まゆと2人っきりですよ?」

「そーだな。さっきまで森久保とも2人っきりだったしな。」

 

あー。寒い。毛布被っとこ。

 

「まゆは…悠馬さんがこんなに好きなのに…。」

 

直感的にまゆの方向は見ちゃダメな気がする。毛布にくるまっておこう。うん。

森久保が入って来る。

 

「ただいま戻りましたけど…。どういう状況ですか…?」

「俺にはわかんない!」

「おかえりなさい、早かったですねぇ。」

「とりあえず、まゆさんちゃんと服着てくださいですけどぉ!?」

 

ヤバい。これヤバくないか?

 

「だ、大丈夫です!森久保が悠馬さんを守ります…多分」

「…なんでいきなりそんなに仲よくなってるんですか。まゆは仲間外れですかー!?」

 

まゆさんの様子がおかしい。

さすがに服着たよな?あ、着てる。よかった。

 

少し近づくと謎は解けた。

 

「まゆ…お酒飲んだのか?」

「いいえー?スタッフさんに差し入れでじゅーすもらいましたぁ…。」

「どのスタッフだよ!」

 

とりあえず明日報告案件だな。うん。

 

「まゆ…まゆは…むにゃ…」

 

あ、寝た。危険兵器が寝た。ふぅ。

 

「まゆさん…大丈夫ですかねぇ…。」

「多分大丈夫だろう。酒渡したスタッフのクビは吹っ飛ぶだろうけど。」

 

結論。まゆにお酒はダメ!お酒は20歳になってから!

 

「じゃあ…も、森久保は寝ますけど、寝込みを襲わないでくださいね…。」

「お前はお前で俺をなんだと思ってるんだよ!?」

「所詮、狼です。」

 

いや、認識は正しいんだけど!?

そんな奴が男の部屋に侵入するなよ!?

 

「まぁ、悠馬さんなら……そんな事ないって信じますけど。」

 

 

さて。ここで問題です。

俺の部屋は1人部屋です。布団は1つしかありません。

でも、サイズを間違えて買ってしまったので3人は余裕です。

 

森久保とまゆが布団をお使いです。

 

さぁどうしろと。

 

一緒に寝る

>ソファーで寝る

寝ない

 

ソファーで寝るか。

 

「なんでソファーに行くんですか…?」

 

まだ起きていた森久保が聞いてくる。

 

「さすがに一緒に寝るのはダメだろ?」

「……ダメじゃないですけど?」

 

なんだよ、さっきまで狼扱いしてた癖にっ!

 

「さすがに俺はこっちで寝るから。おやすみ。」

 

薄い毛布はあるし、寝る分には大丈夫だしな。

電気を消して、目蓋を閉じる。

 

 

 

 

 

 

 

夢を見る。

 

 

 

「……ゆまおにぃちゃん…………をあいどるにしてくれるの?………やくそくだよ!」

 

顔を思い出せない少女との約束。

 

「このやくそくはぜったいにまもらないとダメだよ?」

 

赤いリボンがひらひらしてる。

 

「……そのときまでまってるね。おうじさま!」

 

 

 

 

 

 

 

目を開けると、寝ている場所がソファーから布団になってた。

おい。誰か俺を動かしたな!?

時計を見るとまだ2時。

 

ぎゅっと両側からぬくもりを感じる。

まゆと森久保に挟まれて寝るのって…さすがに…こっちがむーりぃー…。

心臓に悪いんだけど…。

 

あー。さっきまでどんな夢を見てたっけ。

また眠りにつく。

 

 

 

 

 

「………もしも、もう一度会えたら…その時は……と仲よくして欲しいです…けど。」

 

絵本を一緒に読みながら、そう言われる。

 

「もしかしたら、お互いに忘れてるかもしれません。でもっ……。

思い出したらこの絵本の約束を話してください…っ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

目がさめると6時だった。

そろそろ支度しないとなぁ…。

 

「あ、おはようございます♪」

「おはようです…。」

 

あ、この2人が居たの忘れてたよ。

 

なんか夢を見たけど…内容が思い出せないなぁ…。

 

「悠馬さん?どうかしました?」

「いや、なんでもないよ。」

 

きっと、大した事ないんだろう!うん!




赤いリボンの約束と絵本の約束。

いやぁ…。思い出せないなんてとんでもない!

ちなみに基本的に寝てる時に見た夢は鮮明に覚えてる人です。私は。
先日は、まゆのグッズだらけのお部屋で「うっきゃー☆」してましたw夢オチだけど。
まぁいい…。スローに生きてくんだ!
最近の生活はリアルで森久保な作者です。
森久保のコスしてみたいわぁ…。今の年齢の内に…。

そういや、まゆと森久保ってどっちが人気なんだろう。
まぁ、みんなは2人とも大好きですよね!?大好きですよね!?(威圧)

次回もよろしくです!

あ、次回は多分記念の間話回になると思います!
いつもありがとうございます!


追記。
森久保の新曲ってマジっすか?
あの…お財布が…お財布が…


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その15

まゆの笑顔ともりくぼの泣き顔に癒される今日この頃。
もっと、もっとぼのまゆ本をくれ…くれ…。
仁井くんじゃなくてまゆともりくぼでくっついたらどうかなぁ!?


すみません、最近ストレスしかないもので…(´・ω・`)

地球滅びないかなぁ…(´・ω・`)
いや、地球はダメだ。
とにかく滅びないかなぁ…なんでもいいからさ…_:(´ཀ`」 ∠):


「悠馬くーん?そろそろ私達の代理プロデューサーになってくれるって返事を頂戴ー?」

「まだ、配属されたばっかなのに考えられるかっ!」

「なってくれるなら…キスしてあげるわよ?」

「奏さんはキスキス言わなくていいです。」

 

朝からLiPPSに絡まれてます。

ちなみにまゆと森久保は隣にいます。

 

「えと、プロデューサー?

 

あれ?フレちゃん何言おうとしたんだっけー?忘れちゃった!」

 

まゆがずっと唇を噛み締めてます。

おい。アイドルがしちゃいけない顔になってるぞ。

般若顔は似合わないぞ。

森久保はむりむり言ってます。

ほら!今からちひろさんと顔合わせだろ?

 

「や、やっぱりもりくぼは帰りますけどぉっ!?」

「ここまで来て帰るなよ!?」

 

森久保を半ば引きずりながら事務所にやってきました。

LiPPSも引き連れながら事務所っすよ。

 

「ちひろさんに会いにきましたよ!」

「……はい?そんな事より色々話がありますから。」

 

あ、ここに本物の般若がいます。

雪美ちゃんから返事が来たらしい。

明日事務所に来る…!?マジか。

森久保の件も怒られました。

そして、代理プロデューサーの件を了承しない限り許されないと言われました…ちっひーマジ鬼です。

 

「期待してるんですから…期待に応えてくださいね?プロデューサーさん。」

「は、ひゃい…。」

 

森久保とまゆとはここでお別れかな…?

さすがにLiPPSの方につかないとダメだろうなぁ…。

 

「まゆさん、乃々さん、プロデューサーさんに付いて行ってくださいね?まだ事務所に慣れてませんし…ね?」

 

俺にもそれくらい優しくしてください。

 

「プロデューサーさん…?何か言いましたか…?」

 

何も言ってないよ!?

 

 

 

 

 

 

 

「お、やっときた。」

 

周子が待ち構えてた…?いや、サボりか。

 

「これからよろしくー。」

「おう。」

 

後ろからふんふんと匂いを嗅がれている。

 

「はぁ…君の香りいいねぇ…いいねぇ…。もっと志希ちゃんに嗅がせて〜!」

「や、やめて!?」

 

はすはすするなぁ!?

マジ勘弁してくれません!?

 

「あら…来てくれたのね…?

ご褒美にキスしてあげるわよ?」

「それはいいから、こいつ剥がして!」

 

奏さんが志希ちゃんを剥がす。

まゆがようやく口を開く。

 

「まゆにも嗅がせてくださいっ!」

「おいお前!?」

 

フレちゃんと美嘉ちゃんがまだいない。

 

「2人は宣材写真の撮影中よ。

とりあえずこの3人でのTulipを聞いてくれるかしら…?」

 

 

 

興味はずっとあった。

どんな曲をこの5人で歌うのか。

 

イントロが始まってから…3人が動き出す。

 

 

 

「え…?」

 

想像してなかった。

 

こんなに凄い3人の姿を。

 

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…ど、どうだったかしら…?」

「志希にゃん頑張ったでしょ〜♪」

「まぁまぁ、もすこし気楽にしてもいいんじゃないかなーなんて思うけどね?」

 

 

気が付いたら、まゆも森久保も俺もLiPPSに見惚れていた。

虜になっていた。

 

「ほ、本当になんで俺が…?」

「それはねー…聞いて驚いてね!

 

 

フレちゃんにはわかんなーい!」

「こーら!

まぁ、君にはそれだけの期待があるって事なんじゃない?

これからよろしくね★プロデューサー!」

 

美嘉ちゃんとフレちゃんが揃う。

 

「んじゃ、全員揃った事だし…また最初からあわせよっか!!」

 

まゆと森久保の方を見る。

2人とも、目が輝いている。

 

「さぁ、ちゃーんと見ててよねっ★」




ちゅーりっぷのMVを何度も繰り返し見ています。
LiPPSちょー好き!
志希にゃんにはすはすされたい!

まゆも仁井くんをはすはすするのです。
はすはす…はすはす…。

前回の間話は、明日間話コーナーに移動させますー。
感想でもちらっと話したけど、これからもたまに入れ替えネタやりますw
書いてて楽しかったから!
リクエストとかあったらなんでも教えて下さいです!
メッセージもしくは活動報告にてお待ちしてます!

最近のハーレム物って胸の格差社会が激しいよね。
…この作品もだけどw

それではまた次回~!


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その16

バイト先のお姉さんが限定ぼのを引いていた…だとっ!?

いいなぁ…。
復刻今すぐにしないかなぁ…。


UA30000まであと少し…っ!
沢山の方に読んでいただけるのってとても嬉しいことですねっ!


帰り道、会話なんて出来なかった。

 

『私達のプロデュース、これからよろしく…ね?』

 

彼女達の歌もダンスも本当に想像以上だった。

本当に俺は要るのか?

 

「悠馬さん。」

 

まゆに声をかけられる。

 

「まゆは、あの人達を越えたいです。

悠馬さんを虜に出来るような…そんなアイドルにしてくれますよね?」

「も、もりくぼもっ。

無理矢理アイドルにしたんですから、それくらいしてくれないと許しませんけどっ。」

 

 

その2人の言葉でハッとなる。

 

「そうか。

俺は俺の出来る限りを尽くすよ。2人をトップにするんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ると、部屋の前に子供がいた。

 

「どこの家の子…?」

「あれぇー?こずえー、まちがえたー?

にいゆうまぱぱのー、いえじゃないのー?」

 

森久保の顔が固まる。

まゆの瞳から光という光が消える。

 

「あ、あれ?親戚からメールが届いてる。」

 

【あんた一人暮らしだろ?少しの間(1.2週間出張でいません)こずえを預かってくれ。な?】

 

ま、待て。

仕事とかもろもろどうしろと!

 

【あんたの仕事中はこずえも学校だから。とりあえず報酬として"パパと呼ばれる権利"を預かって貰ってる間だけ譲ろう。】

 

そんな報酬いらねぇ!!

「お兄ちゃん♪」がよかったよ!?

 

俺、パパって年齢…じゃないからな!?

 

「ぱぱぁー?」

「俺はパパじゃないからな!?」

 

まゆさんがぼそぼそと

 

「……既成事実…作るしか…奥さん……消えてもらいましょう……。」

 

怖い怖いっ!

 

「俺はパパじゃないからな、こずえちゃん。」

 

森久保がようやく動く。

 

「誘拐犯は通報すればいいんですっけ?」

「通報案件じゃないし!」

「こずえー、ねむいー。ねさせろー。」

「って、立ったまま寝るな!?」

 

なんだよ。俺の平穏はいつくるんだよ。

 

「すぅすぅ…。」

 

こずえちゃんがログアウトした模様。

 

「ちなみに…ロリコンだったりしませんよね?」

 

森久保からの問いかけにまゆが答える。

 

「持ってるゲームとか本とかロリ系が多いですね〜?」

「なんで知ってるんだよ!?」

「お引っ越しの荷解き…手伝ったのをお忘れですかぁ…?」

 

森久保が携帯でどこかにかけようとしてる。ヤバい。こんな事で人生シャットダウンはやめて!?

 

「あ、森久保ですけど。ここって110番ですか?え?今の時刻知らされても!?」

 

間違えて時報にかけたらしい。ふぅ。

 

「あのな?別にロリコンじゃないから。」

「ロリコンっぽいです。なんか森久保の直感がそう言ってます。小さな子達は守りますっ!」

「まゆは気にしませんっ!まゆの魅力で悠馬さんを虜にしますよぉ?」

 

ダメだ、こいつら。

 

「んーぁ、おはよぉー?」

 

あ、起きた。

 

「こずえちゃん、まゆをママと呼びませんか!?」

「ままぁ?」

「そうですっ!ママです!ママなんですっ!」

「わかったぁ…。」

 

やーめーてー。

ママとかマジやめてー。

 

「じゃ、じゃあ森久保も…お姉ちゃんと呼ばれたいですけど。」

「おねぇちゃん?…こずえ、おねぇちゃんがいるのうれしいー。」

 

森久保がこずえちゃんを抱き締める。

 

「もりくぼ、妹を守りますっ(キリッ」

「だから俺はロリコンじゃねぇよ。」




こずえ可愛い。
ロリメンバーの中で雪美と同じくらい好き!

こずえの台詞は基本ひらがなで、読みにくいかもしれませんが……私の文才のせいなのでこずえを嫌いにならないでくださいね…!

ままゆママ…上から読んでもママゆまま…。

すみません、なんか疲れてますw
でも、小説書いてる時間がストレス発散なのでもっと書きますー!

賭ケグルイの9話EDがどうしてもプリパラの南委員長とダジャレ大好き楓さんのデュエットにしか聞こえない…w
多分、そろそろダメだ私

UA30000記念は何が見たいでしょうか〜?よろしければ教えてくださると嬉しいですっ!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=160644&uid=125556
毎度おなじみ…?こちらの活動報告にリクエストを送る、もしくはメッセージで送ってくださいませ!
感想に書くと運営さんが対応しに来ますゆえ…w


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その17

扇風機の前で
「こずえはー、うちゅうじんだよー。」

これはデレ劇でやるべき。
監督さん…期待してますぜ。
てか、ボイス実装はいつですか?

あと、どうでもいいことですけど…明日のナージャの小説購入しましたっ!
ナージャが16歳になってるよおおおおおおっ!
俺ガイルの12巻も購入しましたけど、まだ読めないぜ…。
後は、フルーツバスケットのアナザー2巻も買わねば…。
お財布が痛いぜ。


「ぱぱー?」

「せめてお兄ちゃんはダメなのか?」

「ぱぱにぱぱって呼んであげてーって言われたー。」

 

俺、ただいまこずえちゃんと2人きりです。

 

「こずえちゃんは何か食べ物で好きなのある?」

「こずえでいいよぉー?」

 

すぐにすぅすぅと寝息が聞こえる。

 

「寝たか…?」

 

夕飯どうするかなぁ…?久々に作るか。

ラーメン辺りでも大丈夫なのだろうか。

手持ち鍋を洗ってお湯を沸かす。

 

野菜とかあるかな。

キャベツともやしはあった。

野菜を炒める。

 

まゆが訪問しに来た。

 

「あら?悠馬さんがお料理作ってますっ!

まゆも食べたいですっ!!」

 

3人分…いや、この流れだと…。

 

「もりくぼも食べますっ!」

 

4人分準備しよう。

ただの塩ラーメンだぜ…?

 

ていうか。

 

 

「何、お前ら普通に入ってるの?鍵はかけてたはずだぞ!?」

「ピッキングで…うふふっ」

「大家さんに鍵を借りて、合鍵を作りましたけど…?」

 

俺のぷらいばしぃ…。

 

「ままとぉ……おねぇちゃんだー…。こずえといっしょに…ごはんー?」

「ごはんですよっ!ママがあーんしてあげますっ!」

「いや、まゆさん…普通に食べさせてあげて欲しいんですけど…。」

 

野菜炒めをのせただけの塩ラーメン完成っと。

 

「ほい。出来たぞ…?」

 

こずえをまゆと森久保が取り合ってるんだが、どうしたんだ?この2人。

 

「ぱぱぁ…ふぅふぅしてー…?」

「あ、熱いのか。待ってなー。」

 

こずえが食べやすいように、冷ましながら小さめの取り皿に少しずつ載せていく。

 

「ま、まゆのラーメンもふぅふぅしてくださいっ!」

「いや、まゆさんも普通に食べましょうね!?」

 

ラーメンのびるからはよ食え。そして帰れ。

 

はぁ、鍵替えようかなぁ。

ピッキング防止が出来て、なおかつ合鍵が作れないやつ。

ないかなぁ…かなぁ…?

 

 

 

 

「ごちそうさまー」

 

きちんと両手をあわせてぺこんとお辞儀をする。

こずえたんマジ天使。

 

「ぱぱぁ、おふろはいろー?」

 

え?何?よく意味がわかんないんだが。

 

「おふろー。」

「まゆママと入りましょうねー?」

「お、お姉ちゃんとでもいいですけど!?」

「ぱぱがいいー。」

 

逃げ場が欲しい。

 

「なんなら、まゆとこずえちゃんと一緒に入ります?」

「ならはいるー。」

「だってさ、よかったな森久保。」

「いや、え?あ、はい。」

 

まゆは「俺と」とは言ってない。

森久保、尊い犠牲だった。

 

「ぱぱ…こずえがきらいー……?」

 

うるうるした目で見るな!あと、パパじゃねぇ!

 

「……まゆも森久保も帰れ。じゃないと風呂にすら入れない。」

 

もう普通に入ろう。

 

「ぱぱー……だいすきー!」

 

俺、もしかしたら娘を嫁に出せないタイプの人間かもしれないなぁ。

 

「まゆは、諦めてませんからっ!」

「こずえちゃん、おやすみなさいです。」

 

森久保に引きずられるようにまゆが出ていく。

森久保、ナイス。

 

ちなみにこずえの髪洗って、一緒に湯船に浸かっただけです。

顔に水をかけたら、めちゃくちゃ怒られました。

こずえ可愛い。こずかわ。

 

俺はロリコンじゃねぇからな。




ちなみに私はロリコンでショタコンです。
皆さん、当然お気づきですよね??
男の娘ショタが一番好きだったりします……。おねショタは至高です。

そもそも男の娘がすっごく好きなんだけどね。

という訳で、水嶋咲ちゃんもよろしくお願いします。
sideMで男の娘元メイドとしてアイドルしてんだぜ。パピッ。
ちなみに私は姫野かのんくんと水嶋咲ちゃんと桜庭薫担当です。

こずえちゃんとお風呂とか、仁井の野郎…ブッコロ…。

次回もよろしくお願いします!
やみのまです!

昨日、ホラーっぽいものを投稿しましたw
よかったらどぞw


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その18

モバマスにて柚ちゃんボイス実装うううぁぁぉぉっ!
声優さんは武田羅梨沙多胡さん!

声優さんの名前読めなかった人は、素直に挙手しなさい。
先生怒らないから…

(´・ω・`)ノはい、読めなかったです。


「こずえ、鍵はそこ。朝ごはんは食ったか?」

「んー、食べたよぉー?」

「着替えたら学校まで…一人でも大丈夫か?」

「だいじょぶー。」

 

こずえより先に家を出る。

 

「悠馬さん♪おはようございます♪」

 

まゆがエプロン姿で玄関前に立っていた。

手には焼き菓子を持って。

 

「こずえちゃん、喜んでくれますかねぇ?」

「多分喜んでくれるんじゃないか?」

「あ、あぅ…おはようございます…。も、もりくぼもこずえちゃんにお菓子を…。」

 

あ、ヤバい時間がない。

 

「すまないけど、また後でな。」

 

2人と別れて走り出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遅れてすまない。」

「大丈夫ー。そなたが少し遅れたのは仕方ないことー。」

 

昨日の夜、芳乃からメールが届いた。

朝、話したい事があります。と。

 

「何を話したいんだ?」

「その前にー。一緒に朝ごはん食べましょー。」

 

芳乃が持ってきたおにぎりを一緒に食べる。

 

「おいしいな。これ。」

「幸せですー。」

 

食べ終わって芳乃が口を開くのを待った。

 

「……そなたー。忘れちゃダメな事を忘れているのでしてー。」

「忘れちゃダメな事…?」

「小さな女の子が関わっているのですー。」

 

小さな女の子…?

 

「こずえの事か!?」

「さぁー?2人いるのでー。」

「雪美の事だな!」

「多分違う気もするのですー。」

 

芳乃が大きく息を吸う。

そのまま、緑茶を飲む。

 

「その小さな女の子は、もう大きくなっておりますゆえー。」

 

なるほど。

雪美とこずえじゃなかったか。

 

「あれ?プロデューサーさんが来てますね。他のユニットの臨時プロデューサーをするんじゃ…?」

「お、ありすちゃんか。今日は早めに来ただけだよ。」

「橘です。そうですか。」

 

頭を撫でると怒られた。

 

「子供扱いしないでくださいっ!」

 

十分子供なんだけどなぁ…。

 

「ありすちゃんは学校は?」

「橘です。撮影がありますから、午後から学校です。」

「午後からか…。ちゃんと学校行くなんて偉い偉い。」

「子供扱いしないでくださいっ。何度言わせれば気が済むんですか!?学校に行くのは当たり前ですから。」

 

怒られた…。

 

「とにかく、プロデューサーさんは私の事を子供だと思わないで、普通のアイドルとして見ていてください。」

「はい…。」

 

どっちが大人なんだか。

ありすちゃんは子供なのに、しっかりしている。いや、しすぎている。

 

どこかで息抜きさせてあげたいなぁ…。

 

 

「ねーねー、そなたー。

 

さっきの忘れ事…ちゃーんと思い出してくださいねー。」

「わかった。ありがとな、芳乃。」

 

芳乃は微笑んでいる。女神だ。うん。

後でおせんべい買って、持って行こう。

1日1度は拝もう。

 

 

よしのんマジ女神。

 

 

LiPPSのメンバーが揃うまで、芳乃とありすちゃんと話して時折ありすちゃんに怒られてました。

いいや、もういい!

ありすって呼んでやるっ!

 

「ありすは可愛いなぁっ!!」

「いっ、いきなりなんですか!?

って、って!橘ですっ!」

 

 

 

 

前回の発言を訂正しよう。

結論、俺はもしかしたらロリコンの可能性が微レ存。

ありす可愛い。何この小動物。




ちなみに、この作品のタグの件ですけど…。

オリ主タグ付けてあった方がいいですよね?
仁井くんは完全オリジナルプロデューサーですから。
どうなんだろ…。
誰か教えて欲しいのです!

よしのん可愛いよよしのん。

ありすめっちゃ好きだから、いつかありすメインの小説書きたい…。


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その19

リゼロ小説を書きました!よかったらどぞ!
スバレム予定ですにゃ。




「キノコーキノコーボッチノコーほっししょうこー♪」

 

机の下に霧吹きで「トモダチ」にぷしゅぷしゅしてる輝子がいた。

 

「輝子…?何してるんだ?」

「……あ、プロデューサー……や、やぁ。

キノコを育てるのに、一番いい環境…フヒヒ。ジメジメしてて…キノコ達喜んでる。」

 

美味しそうに育ってるなぁ。キノコ。

 

「く、食うなよ…?」

「ジュルリ…、た、食べねーよ!」

「あ、ショーコこんなところにいたのか。」

 

美玲が輝子を迎えにくる。

 

「チヒロが探してたぞ?ほら、行くぞッ。

じゃあな、プロデューサー!」

 

あ、俺がいる事は気付いてたのな。嬉しい。

 

LiPPSのレッスンは、5人が着替えてから。

つい、10分くらい前に来たからもうそろそろ出てくるかな…?

 

「こんばんはー!プロデューサー♪」

「今、まだ朝なんだけどな!?」

「プロデューサーから甘い香りがするにゃ?」

「隣の人がクッキーやらなんやら持ってきたからな。」

 

嘘は言ってない。だって、まゆも森久保も隣だしな!

フレちゃんはなんか、なんだか、まぁ…フレちゃんだな。うん。

 

「あー、眠い。プロデューサー、おやすみー。」

「そこ寝るな!」

 

周子が眠そうだ。低血圧っぽいな…?

 

「あら、おはよう。」

「おはよう。やっとまともな挨拶だー。」

「ん?まともな挨拶じゃない方がよかったかしら…?」

「まともな挨拶をお願いします。頼みますから!マジで!」

 

奏さんは色気がヤバいです。やめて、死んじゃう。

 

「プロデューサー、おはー★今日も元気そーだねっ。」

「ツッコミ疲れしそうだがなっ!」

「あは★大変だねぇ。」

「他人事みたく言うなよな…。」

 

美嘉は明るく元気で、まさしく頼れるお姉さんだな。

 

「美嘉は妹とか弟とかいるのか?」

「あ、妹ならいるよ。カブト虫が好きでさー、めっちゃカワイーんだよねっ★」

 

美嘉の顔がキラキラしている。

 

「いつか、莉嘉と一緒にステージに立ちたいなぁ。」

 

スマホに付けられたサイドテール少女のマスコットを撫でながら美嘉が言う。

 

「絶対、立てるさ。」

 

なんとなくそんな気がして言ってみたけれど、は、恥ずかしいな!これ!

 

「…あ、ありがと。」

 

美嘉が頬を染めながらそう言う。

 

「ほ、ほら!レッスン始めよっか!」

 

ライブまでの時間は少ない。

このユニットを仕上げていくプロデューサーが俺で本当にいいのか。

 

トレーナーが彼女達に厳しい言葉を言う度に、俺はそんな事を思っていた。

 

 

 

 

「プロデューサー?なーんか元気ないないー?」

 

フレちゃんがジュース片手に俺の隣に座る。

炭酸ジュースを思いきり振りながら、

 

「フレちゃんはねー、臨時でもプロデューサーがいてよかったなーって思ってるよ。」

「ふ、フレデリカ…」

「だからはい!ジュース!」

「さっきまで振ってなかったか!?」

 

フレちゃんがイタズラっぽく微笑みながら言う。

 

「振ってたかなー?振ってた気もするけど振ってないよ、きっと!」

「テキトーだな!?」

 

きっとフレちゃんなりの励ましなんだろう。

そんな事を考えながらぷしゅっと缶を空けたら、ジュースが噴き出した。

 

ほら、振ってたじゃねーか!




美玲のSSR可愛い。
喋り方可愛い。

ふみふみとは小説の話がしたいので、多分もう少ししたら出てくるですよ。きっと今日は大学だったんだ。
ふみふみpさん、ごめんなさい!

そろそろままゆに刺されても文句言えないな、私。

美嘉姉大好き!
デレ劇の「ちょっとぉ、どこ見てんのー?」が可愛いw

次回の投稿は金曜の可能性があります!すみません!


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その20

昨日の活動報告でこれから出すプロデューサーの名前と設定を募集してます!
よかったらお願いします!

ロリコンpとかでも全然おkですゆえ!



「悠馬さん、びしょ濡れですね。そんな事もあろうかとお着替えです!」

「お、さんきゅ。」

 

フレちゃんが思いきり振った炭酸飲料により、びしょ濡れだったから助かるわ。

俺を悠馬さん呼びするメンバーって誰だったっけ?

 

 

 

「まゆさんや、いつからそこに?」

「さっきからですよぉ?」

「も、もりくぼも居ますけど…。」

 

全く気付いてなかったわ。

まゆから渡された服に袖を通す。

 

 

 

「ちゃんと俺のシャツだ。わざわざ持ってきたのか?」

「まゆの勘です♪」

 

まゆさんすげぇ。

 

「脱いだシャツ、下さいね?」

 

素直にシャツを渡した。

 

余談だけど、そのシャツは俺の元に戻りませんでした。

下さいって言ってたもんな!うん!

 

 

 

 

 

 

 

志希がこちらをじとーっと見ている。

 

「まゆちゃんからプロデューサーと同じ甘い匂いがするにゃ~?乃々ちゃんからも~。」

 

くんくんと匂いを嗅いでくる。おいやめろ。

 

「だって、まゆの作ったお菓子をお部屋に持って行きましたもの。うふふ。」

「い、いや、悠馬さんにじゃなくてこずえちゃんにですけど。」

 

志希がふぅんと考え込む。

 

 

 

 

 

「つまり、プロデューサーの家の隣はまゆちゃんと乃々ちゃんって訳だね?」

 

あ、ばれた。別に隠してないけど。

 

「まぁ、そういう事だ。あんまり言わないでくれよ?めんどいし。」

「いいよ♪その替わり、連絡先教えて~。」

 

素直にメールアドレスを教える。

 

「これからいろんなお薬の実験にも付き合ってもらおう!にゃはー、楽しみ!」

「おいコラ。」

 

 

 

今日のレッスンも終わり。

レッスン室から出る為に扉を開けたら誰かにぶつかった。

 

「おっとごめん。」

「あ、ごめんなさい!えっと…新しくきたせんせぇ?」

 

小さな子だった。

 

「薫のせんせぇから聞いてるよっ!ありすちゃんの新しいせんせぇなんでしょ?よろしくねっ!」

「おう、よろしくなー。俺、先生じゃないけどな。」

 

ぽふぽふと頭を撫でる。

元気いっぱいでまるでひまわりみたいな子だ。

 

「俺は仁井悠馬、君は?」

「薫!龍崎薫だよ!」

「薫ちゃんか。ありすとも仲良くしてやってくれなー。」

「うんっ!」

 

薫ちゃんと別れた先にその子は居た。

 

 

 

 

 

 

 

「仲良くしてやってねー…とか、完全に子供扱いですよね。

 

はぁ。本当にプロデューサーは…。」

「ありす?」

「橘ですっ。何回も言わせないでください。」

 

あれ?学校は?

 

「学校なら撮影が長引いたからお休みしました。」

「お疲れさん。飲み物飲むか?」

「いいです。」

 

近くの自販機で苺オレを買って渡す。

 

「苺、好きだろ?」

「好きですけど…。

 

その、ありがとうございます。」

 

 

ごくごくと苺オレを飲む姿は年相応だった。

 

「あ、悠馬さん居ました!

こずえちゃんも待ってますし、家に帰りましょ?」

 

俺を探していたらしいまゆからそう言われる。

 

「ありす、俺は帰るけど…帰り大丈夫か?」

「大丈夫です。タクシー代なら母に貰ってます。

 

あ、プロデューサー。また明日。」

 

ぺこりとお辞儀をするありすを見て思う。

 

明日もありすと話そう。

ありすはなんだかほっとけないです!色々な意味で!

 

 

 

「やっぱりロリコン…?」

 

まゆの呟きは聞こえなかったよ!うん!




ありすメイン作品のお話なんだが、ロリ百合になりそうだ。
私にロリ系書かせるとそうなる。必然なんだよ!

2ヶ月もしない内に投稿すると思います。覚えてたら読んでくれると嬉しいな。


最近仁井くん、女の子に囲まれすぎじゃない?
そろそろ刺されるぞ?私に。

とりあえず、20話目だし



現在の好感度

佐久間まゆ……好感度220%(前回180%
もう運命の恋なんだから離れたくない!
最近盗聴機や盗撮の機材を集めている。
わりと手遅れ。処置すら出来ない。

「悠馬さん…悠馬さん…悠馬さん…悠馬さん…うふふ。
まゆはなぁんでも知ってますよぉ。」

森久保乃々……好感度82%(前回77%
最近検索履歴に『異性 ドキドキ』『胸 痛い』が増えてきたくぼ。
検索結果はあんまり信じてないけど検索するくぼ。

「こ、恋じゃないですけど!も、もりくぼはもりくぼは…。
はっ。そうです、これは気のせいなんですっ。多分。」

遊佐こずえ……好感度??%
パパにパパと呼べと言われた。
眠いようなので眠らせてあげましょう。

「こずえはねー。ようせいさんなんだよぉー…すぅ。」


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その21

心が浮かれポンチ(5thライブの牧野さんが言ってたの可愛かった)でそろそろ大丈夫じゃないかも。
誰か頭を殴ってあげてください。それだけで落ち着きます。ドMな人なら。


ちなみにここ最近で一番浮かれてます。

今日の夜、牧野さんのライブをスカパーで放送するらしいぜ。


「ふわぁー…ぱぱぁ。おかえりぃー。」

 

こずえが玄関で寝ていた。

 

「ただいま、こずえ。眠いのか?」

 

お姫様だっこでベッドまで運ぼうとしたら

 

「ぱぱまってたよぉ…?」

「こずえ、お前は天使なのかよ!」

 

こずえの一言で疲労がポンと一気に吹き飛びます。

この効果をこずポ…いや、ダメだ。

 

「悠馬さん、まゆの事を忘れないでくださいっ!」

「あ、ごめん。」

 

こずこず☆ぱわぁでメルヘンチェーンジ。

 

「また上の空…。

でないと、まゆ…キスしちゃいますよ?」

「奏の真似か?まゆが言うと可愛いなぁ。」

 

こずえをベッドに寝かし、まゆの方を見ると

 

 

 

 

何故か顔を赤らめておりました。

 

「ま、ま、まゆ、可愛いですか!?」

「え?普通に美少女だけ…ど?」

 

あれ?なんでそんなに照れていらっしゃるんです?佐久間さん。

 

「うふっ…よかったぁ。

たくさんの女の子に囲まれてても…まゆが可愛い、だなんて。

 

悠馬さん。大好きです♪」

 

なにか誤解を生んでいる気がするぞ。ヤバいぞ。

そして、俺の机の下からくるくる髪が見えるんですけど。

 

「おい、森久保」

「ひぅっ。森久保は何も知りません聞いてません、悠馬さんのばか!」

 

森久保が机の下から出てこない。

 

「どうぞ、まゆさんといちゃこらしてくださいー。森久保のことはおかまいなくー。」

「いちゃこらしてないからな!?」

 

森久保は森久保でどうしたんだよ。

あれか?反抗期か?

 

「もりくぼは…もりくぼは……。

悠馬さんなんて大嫌いですけど…っ。」

 

そこまで嫌われる事しましたっけ……。

森久保さん、出てきてー。

 

「おねえちゃん…ないてるぅ?こずえがなでなでしてあげるー。」

「こずえちゃん、お姉ちゃんは泣いてませんよ。

こずえちゃんの優しさが身に染みますけど…。」

 

こずえが起きて、森久保を撫でにいってる。

まゆはまゆであたふたしている。

 

「の、乃々ちゃん。まゆは…まだ悠馬さんの恋人ではありませんよっ。いつかはそうなる運命ですけどね。」

「それだとまるで、もりくぼが悠馬さんを…す…好きみたいじゃないですか。」

 

森久保は俺の事なんとも思ってないからな!

 

 

 

 

 

「それ、本気で言ってるんですか?

それならまゆ、手加減しませんよ。」

 

 

 

まゆの目から光が消える。

 

「ま、まゆさんは何を言ってるんですか?もりくぼは…もりくぼは……もりくぼはぁっ!」

 

え、これ俺的に不味い展開な気がする。

 

「お、俺…コンビニ行こうかな!かな~!」

「こずえも~。」

 

よし。こずえと一緒にコンビニ行こう。そうしよう。

1時間くらい行ってたら話終わるかなぁ。

 

「お話、終わったら連絡しますね。」

 

まゆの声がいつもの暖かい甘い声でなく、冷えきった声で少し怖かった。




次回急展開…

したりしなかったり。

お腹空いた。ラムレーズンチョコ美味しい。
森久保可愛いよ森久保。

今回募集しているプロデューサーはもうちょい先の登場ですが、頑張りますっ!
まだまだ募集してますよー!

次回も頑張りますっ!


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その22

私たちはここにいます
ここには夢がちゃんとある。


夢がちゃん……と……?

え?どこにあるの?

とりあえず、遺っ書に!(灰☆)

以上、頭がほんのりおかしい作者の一言でした。


まゆさんが怖い。

私はどうすればいいんだろう。

 

「乃々ちゃんは、悠馬さんをどう思っていますか?」

 

正直、どういえばいいかわからない。

まだ出会ったばかりなのにこんなに仲良くなって、アイドルとしてスカウトしてもらって、気が付けば「今、何をしてるのかな?」なんて考えるようになっただけですけど。

 

「まゆは、悠馬さんが好きです。愛しています。

今すぐにでも襲いかかりたいくらいです。」

「それはしちゃダメですけどっ!?」

 

ま、まゆさん…発言が色々と過激です…。

私は…私は…悠馬さんが……

 

 

 

 

 

「もりくぼには…悠馬さんがアホでバカで女たらしで…皆の心をめちゃくちゃにするロクでなしにしか見えませんけど…。」

「けど、なんですか?」

 

正直、そこを聞かれるとは思ってなかったです…。

 

この気持ちの答えはきっとまゆさんが知っている。

 

けど、まだ気付きたくない。

私はまだ、自分の気持ちに蓋をしたい。傷付きたくない。醜い自分を見たくない。

蓋をして、気持ちを抑えたらきっと……。

 

そう思っていたら涙が出てきました。

 

「え、なんですか。これ。」

「の、乃々ちゃん!?

ごめんなさい…まゆが変な事を言うから…。」

「違います…っ。違う…んですっ。」

 

まゆさんは何も悪くない。

私が勝手に泣いてるだけ。

 

「まゆさん……もりくぼは……このままがいいです……このまま何も気付きたくありません……。まゆさんと喧嘩もしたくないです……っ。まゆさんは……まゆさんはもりくぼの……ここに来てからの…初めての友達ですからっ」

 

まゆさんに抱き締められます。

 

「ねぇ、乃々ちゃん。

 

まゆは乃々ちゃんも大好きです。悠馬さんはもっと好きですけど。ふふっ。

まゆは乃々ちゃんなら…いいライバルかな、なんて思いますよ。

他の人ならゼッタイ許しませんけど。」

 

まゆさんが私の髪を撫でます。

 

「乃々ちゃんは、気持ちを抑えたら楽になれますか?

 

最初は楽になれるかもしれませんね。

 

でも、どんどん苦しくなりますよ。もっと辛くなりますよ。

それでも……堪えられますか?」

 

そんなの…決まってるじゃないですか。

 

「むーりぃ…ですよね?」

「そう…ですね。」

 

まゆさんは私の耳元で囁きます。

 

 

「ねぇ。

 

あなたも好きなんでしょう?

 

 

悠馬さんが。異性として。」

 

 

 

 

私は、もう否定なんか出来ない。しない。

 

もう気持ちに嘘は吐けません。

 

 

 

 

「まゆさん。ごめんなさい…ごめんなさい…本当にありがとうございます。」

 

まゆさんは微笑んで言います。

 

「いいんですよぉっ。

 

まゆだって……ライバルに塩を送るような事はしたくないですけど……。でも、そんなの嫌ですから。」

 

悠馬さんにメールを送ってるんだろう。

指が凄い早さで動く。

 

 

「でも……まゆがここまでするのは、最初で最後ですよ?」

 

まゆさんは本当にいい人だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悠馬さんとこずえちゃんが帰ってくる。

これから私はどんな顔をすればいいのかな。

 

 

 

かちゃりとドアが開く。

 

 

 

「おかえりなさい…悠馬さん。こずえちゃん。」

「おかえりなさい♪」




森久保回でしたーーーー!
悠馬ぶっとばすー!

えっと、いきなりお気に入りが増えてて嬉しい限りです!
こんな駄作を読んでくださり本当にありがとうございます!

悠馬くんぶっ倒すが最近の作者の口癖ですw
多分、次回くらいからプロデューサー増えます!
色々な案をありがとうございます!
これからも頑張りますので、ついてきてくださいませー!

それでは、闇のまです!

追記
仁奈の限定が来ません。
唸れ私の父性!!!
仁奈ちゃん、パパはここにいるでごぜーますよ!!(性別変わっとるじゃんかw


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その22 まゆside

今日はわかっているな……?デレ劇の2期のスタートだぞ。

あと、関ちゃんの声優さん高校2年でままゆpだって!!
年齢近いし、同じままゆpとして親近感覚えるわ!!
会沢紗弥さん。全力で応援するからね!


私はいつまでも素直にならない乃々ちゃんに苛立ちを覚えています。

もう答えなんか……さっきの態度で、もう出てるじゃないですか。

 

「乃々ちゃんは、悠馬さんをどう思っていますか?」

 

私は悠馬さんが好きで好きでたまらない。

きっと誰よりも悠馬さんを愛してるのは佐久間まゆ。私。

何があっても譲れない……大切な人。

まゆは悠馬さんをとても愛している。

 

「まゆは、悠馬さんが好きです。愛しています。

今すぐにでも襲いかかりたいくらいです。」

「それはしちゃダメですけどっ!?」

 

まゆは悠馬さんにとっての大切な人になりたいから。

だから……その為ならなんでもする。

出来るの。

それがどんな結果になろうと…まゆは頑張らないといけない。

 

 

 

 

 

「もりくぼには…悠馬さんがアホでバカで女たらしで…皆の心をめちゃくちゃにするロクでなしにしか見えませんけど…。」

「けど、なんですか?」

 

乃々ちゃんはいつだって「……けど」という。

けどの続きはなに?

ねぇ、教えて。

 

あなたの答えはもう気付いてるんでしょう?

 

けど、まだ気付きたくなくて。

自分の気持ちに蓋をして。傷付きたくなくて。醜い自分を見たくなくて。

蓋をして、気持ちを抑えたらきっと楽になれるんだ。

そう思っているんでしょう?

 

乃々ちゃんの瞳から涙が溢れます。

どうしよう。言い過ぎたのかもしれない。

 

 

「え、なんですか。これ。」

「の、乃々ちゃん!?

ごめんなさい…まゆが変な事を言うから…。」

「違います…っ。違う…んですっ。」

 

乃々ちゃんが深呼吸をする。

深く深く、息を吸い込む。

 

そして話を始めてくれました。

 

「まゆさん……もりくぼは……このままがいいです……このまま何も気付きたくありません……。まゆさんと喧嘩もしたくないです……っ。まゆさんは……まゆさんはもりくぼの……ここに来てからの…初めての友達ですからっ」

 

乃々ちゃんを抱き締めます。

まゆの事をそんな風に思っていてくれてた、それがたまらなく嬉しい。

でも……

 

「ねぇ、乃々ちゃん。

 

まゆは乃々ちゃんも大好きです。悠馬さんはもっと好きですけど。ふふっ。

まゆは乃々ちゃんなら…いいライバルかな、なんて思いますよ。

他の人ならゼッタイ許しませんけど。」

 

まゆは乃々ちゃんの艶やかな髪を撫でます。

そして、考えていた事を言います。

 

「乃々ちゃんは、気持ちを抑えたら楽になれますか?

 

最初は楽になれるかもしれませんね。

 

でも、どんどん苦しくなりますよ。もっと辛くなりますよ。

それでも……堪えられますか?」

 

この問いの乃々ちゃんの答えはわかってる。

 

「むーりぃ…ですよね?」

「そう…ですね。」

 

まゆは乃々ちゃんの耳元で囁きます。

甘美な果実のような、甘やかな囁きを……。

 

 

「ねぇ。

 

あなたも好きなんでしょう?

 

 

悠馬さんが。異性として。」

 

 

 

 

乃々ちゃんはもう否定なんか出来ません。させない。

 

もう気持ちに嘘は吐かせません。

 

 

 

 

「まゆさん。ごめんなさい…ごめんなさい…本当にありがとうございます。」

 

まゆは微笑んで言います。

乃々ちゃんだけにしか言えない事を。

 

「いいんですよぉっ。

 

まゆだって……ライバルに塩を送るような事はしたくないですけど……。でも、そんなの嫌ですから。」

 

悠馬さんにメールを送ります。

もう帰ってきて大丈夫ですよ、と。

指が凄い早さで動きます。

 

あ、忠告はしないと。

 

 

「でも……まゆがここまでするのは、最初で最後ですよ?」

 

まゆは本当に悪い子ですね。

ぽろりと溢れた涙は、とてもしょっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悠馬さんとこずえちゃんが帰ってきます。

まゆは涙を拭います。

 

 

 

かちゃりとドアが開きます。

 

 

 

「おかえりなさい…悠馬さん。こずえちゃん。」

「おかえりなさい♪」

 




前回の話をまゆ視点でお届けです!

まゆ……森久保……私のとこおいでよーーーー!
てか、この二人でくっつけばいいのに。
最近そう思うんだぁ。

あと、この作品の森久保に in fact 歌わせたいぃ

さて、こっからどう攻めてくるか……

ジュピターのアニメで号泣してきた作者がこの作品をお届けできるのもいつまでか……(S I K E N ★)

地味に私は試験があるので、これから予告なしで更新が停止する恐れ(といっても1週間とか程度)があります。
それでも見捨てないでくれると嬉しいですよー

それではおやすみなさい~



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その23

トゥットゥルー♪まゆしぃなのです。

シュタゲ ゼロのアニメが楽しみすぎる。再放送ちゃんと見なきゃ。
ゲームすっごい楽しかったから期待しかない。

あ、私はルカ子イチオシですゆえ。
シュタゲはゲーム全てやりつくしてトロフィーコンプしたわ。
ゼロに至っては一日でコンプしたわ。親に呆れられたわ。

劇場、やっぱりよかった。
ちっひー、スタドリありがとうな。大切に使うわ。


結局、森久保とまゆがどんな話をしたのかを俺が知る事はなかった。

多分、それでいいんだと思う。

 

こずえはコンビニで買ったアイスを食べている。

スーパー○ップ美味しいよな。

 

一口くれと言ったら新しく出したスプーンで一口分すくってスーパー○ップの蓋の上に載せられた。

 

おいスプーンくれ。

蓋を舐めろと?ははっ、冗談だよな…

 

仕方なくスプーンを用意する。

こずえはスプーンでまゆと森久保にも同じようにアイスをあげている。

いや、まゆと森久保にもアイス買ったからな!?スプーンあるもんね。

俺の分は買うの忘れてたんだよ!スプーンも何もないんだよ!

っていうか。

 

「ちょ、扱い酷くないか!?」

「それくらいの扱いがいいと思いますけど…このロリコン予備軍…。」

 

やけに森久保からの扱いが変わってしまわれた気がする。

 

「ゆーまさぁん♪」

 

まゆがスプーンをこちらに差し出してくる。

 

「お、くれるのか?」

「うふふ。」

 

あーんと口を空けながらまゆが差し出すスプーンに近付くと

 

 

 

「あーげない♪」

 

目の前でぱくんとアイスを食べられました。

 

「美味しい……!」

「森久保ぉぉぉ、まゆがいじめるよぉぉぉっ。」

 

森久保に泣きつくと、森久保は

 

「いや、まゆさんはアイスをあげるとは言ってないので間違ってはいませんけど……。」

 

正論で帰ってきました。

 

「ま、まぁ森久保は優しいですから…少しくらいなら優しくしてあげますけど……。」

「もりぐぼぉぉぉ……。」

「え、あ?な、泣かないで欲しいんですけどぉ!?」

 

森久保がアイスを差し出す。

横からまゆに奪われる。

 

「だめですよぉ?ほぉら、アイス欲しいですかぁ?」

「もういい!アイス買ってくらぁっ!!」

「(´・ω・`)」

 

まゆがしょんぼりしているが、お前がいじめるからなんだからなっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニまではさほど遠くはない。

 

なんのアイスにしようかな。

 

 

 

「お、君は。」

 

後ろから誰かに声をかけられる。

どっかで見た事がある男性だ。

 

「えっと、どこかでお会いしましたっけ?」

「私は公人啓司だヨ。346プロダクションでキミと同じくプロデューサーをやってる者サ。」

 

公人さん……。

あ!

 

「早苗さん達、セクシーギルティーのプロデューサーをしている公人さんっすか!?セクシーギルティー大ファンなんですよ~!」

「え?私の事を知ってるのに、嫌ってないのかい?」

 

公人さんが少し驚いた顔で言う。

いやいやいやいや。

 

「まだ初対面なのに、嫌うも何もないっすよ。

ていうか、俺以外のプロデューサーと会うの初めてだし。」

「…………ふむ。

きっと、キミはいいプロデューサーになるヨ。この私が保証しよう。

 

ただし、アイドルをたぶらかすのは程々に、ネ?」

 

「プロデューサー!何してるのー?早く次の飲み屋に行くわよっ!」

「あぁ、今行くヨ。」

 

公人さんはスーツのポケットに手を入れて、俺に名刺を渡す。

 

公人啓司と書かれた名刺はとても輝いて見えた。

 

「あ、あの、今名刺を持ってなくて……!」

「あぁ、いいヨ。また会ったら、その時に。」

 

 

 

かっこいい。

ミステリアスなところもかっこいい。

 

公人さんみたいなプロデューサーになろう。

 

そう心に決めて、俺は部屋に帰った。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、アイスまた忘れてた……」




不愉快なダイヤモンドさん、ありがとうございました!
公人さん、大切に使わせていただきます!
設定イメージでセクギル担当になってもらいました!


アイスを食べると体を冷やし、体調不良になるのであまりアイスが食べれない……。
スーパーなカップ好きなのにぃ。
期間限定の奴とか食べたいよ。

そういえば、アイマス関連イベントの際って名刺を作って行く人っていますか?
私はここ最近プロデューサーさんから名刺をいただくんですが、名刺というモノの作り方がわかんないので、手書き、もしくは渡してないですよ……。
しかも、ここで小説を書いてる事は誰も知らないしね……フフッ。

名刺、作ってる人は本当にすごいでごぜーますよ。限定仁奈ちゃん、パパはここよ。ここにいるのよ。

次回もお楽しみにー!


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その24

もりくぼパーリーの楽曲はまだなんですか(机バンバン

最近の目覚ましにスパラブを流してます。
ちゅっちゅっちゅるっちゅっ!らーぶ!

今回の後書きは1番最後の文だけが重要です。以上!


今日もLiPPSのレッスン。なんの滞りもなくレッスンは進んでいる。

完璧すぎて息するのも忘れるくらいだ。

 

さて。話を変えよう。

 

 

 

不味い。非常に不味い事態だ。

 

「もりくぼ、悠馬さんにお弁当作ったんですけど…。」

「まゆも悠馬さんにお弁当作りましたよぉ。」

 

そして、本日はこずえのお弁当の日だった為に俺もお弁当を作りました。

俺の前に集合したみっつのお弁当。

 

どうしろと。

 

「や、やっぱり…迷惑でしたか……?もりくぼは穴掘って埋まりましょうか……?」

「いや、それしていいのは別のアイドルだからね!?765プロの大先輩だからね!?」

 

まゆはなんとなくいつかやりそうだなとは思っていたが、森久保がお弁当を作ってきたのは正直想定外。

しかも、まゆも森久保も自分のお弁当を持って来ている。

 

「フフーン、プロデューサー!一緒にごは……い、いえなんでもないです!」

 

幸子がご飯を誘いに来たが、机の上の惨状を見て逃げ出す。

 

「まて、幸子!お弁当が多すぎて食べきれないよ!」

「いくらカワイイボクでも無理な事は無理といえますからぁっ!」

 

 

後から幸子に聞くと、まゆが怖かったらしい。

仕方ナイネ。コワカッタネサチコ。

 

「ねぇ、悠馬さん…。食べて?」

 

まゆがお弁当をぐぐっと差し出す。

 

「も、もりくぼも食べて……欲しいんですけど……。」

 

おい、こっから会話聞いた人に誤解を招く発言はやめようね!?

 

「プロデューサーさぁん……?事務所でなにをやってるんですか。」

 

ほら、ちひろさんに誤解されてるじゃねーか!!

 

「あ、あら?お邪魔だったかしら。(まゆが怖いので逃げるを発動」

「いやいやお邪魔じゃないっす。(逃げるちひろを引き留める」

「ほら、お仕事ありますし。(逃げさせろ。」

「今の時間くらいゆっくり休みましょうよ(逃がさねぇよ。」

 

うふふ、あははと二人で笑う。

 

「ごちゃごちゃうるさいです。

ねぇ、悠馬さん。まゆのお弁当……イヤですかぁ?」

「そ、そうですっ。もりくぼのお弁当……食べてくれないんですか……。」

 

あー!もう!

 

いいよ、こうなったら全部食うよ食えばいいんだろお腹空いたし全部食うよ美味しそうな匂いが漂っててお腹空いてるんだよ!あー!

 

 

まゆと森久保のお弁当を開けて食べ始める。

卵焼きうめぇ。ハンバーグうめぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもさすがに俺が作った弁当は入らないので、ちひろさんに食べてもらった。

まゆがちひろさんを睨んでいたが気にしないでくれ。

森久保もしょぼんとしていたけど……

 

お前ら本当にこの前何があったの!?

様子変わりすぎ!困る!

 

俺、何かしちゃいましたかねぇ。

 

 

 

 

 

家に帰るとこずえが空になったお弁当箱を渡してくれる。

 

「ぱぱぁ……おいしかったよぉー……。

またつくれー……。」

 

こずえ…マジ天使…。

こずえの為なら毎日お弁当を作るが、もう自分の分を作るのはやめよう。それがいい。

大量のお弁当は流石にむーりぃー…。

食べ切れたのが奇跡だよ。うん。




とりあえず、お弁当の日とクラスで強制でする寄き書きという物が大嫌いだ!
だって、中学生の頃のトラウマが……。
お弁当の日は、お弁当投げられて中身ぐしゃぐしゃになるし。
寄せ書きの件は、卒業前にいきなり色紙配られて、友達に書いてもらいましょうとか。
しかも「最低でも表は埋めろよー。」とか。
泣きながら先生たちに寄せ書き書いてもらったわ。
あと、何人かの心優しい生徒と後輩。
でも、見るのもイヤなので色々入れてる箱の一番奥の奥につっこんでるわ。
あ、あと中学の卒業アルバムの最後のページに皆タヒね☆と書いた気もする。
コミュ障でぼっち舐めんな(涙)

高校は皆優しかったから好き。
少なくとも私の友達はほぼほぼ高校の時にできた友達しかいません。マジで優しい世界だった。文化祭行くわ。


今回もありがとうでしたー!
次回、募集によって来てくれた新たなプロデューサー登場です!
集まったプロデューサーは全員出すから待っててくださいね!
あと、明日ありすメイン予定の小説投稿します。多分。


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その25

とりあえずちっひー。
仁奈ちゃんを……仁奈ちゃんを……。
仁奈のパパになりたいでごぜーます。
ちなみに仁奈の恒常はスカチケが出た時に初めてのスカチケでようやく手に入れました…。

最近ふみふみに眼鏡かけさせたいの。
黒髪巨乳で文学少女の眼鏡っ娘って素晴らしいと思うの。うん。

ちなみに作者が初めて当てたSSRは限定智絵里でした。
作者の母はふみふみの恒常も限定も出すゴッドハンドです…。
母によってアイマスの沼に沈められた感が半端ないな。


「スーリルのない愛なーんて♪」

 

朝から歌声が聞こえる。誰が歌ってるんだろう。

 

「きょーみあーるわけないじゃなー「おはようございまーす。」……っ。プロデューサーさん。おはようございます。」

 

事務所にはちひろさんしか居ない。となると。

 

「今歌ってたのってちひろさんっす「プロデューサーさん、ところで今日は紹介したい方がいるんですけど。」

「露骨に話逸らさないで!?」

 

ちひろさんが真っ赤な顔で事務所から出て行く。

悪い事しちゃいましたかねぇ…。

でも朝からレアな感じでいいなぁ。

 

 

 

 

どたどたっと足音が聞こえる。

 

「ここがアイドルの事務所でごぜーますか!?わぁーっ!!

おにーさんもアイドルなのでやがりますか!?」

 

凄い言葉遣いの娘が来たなぁ。っていうか着ぐるみ!?

皆さん!この子着ぐるみ来てます!

 

「俺はアイドルじゃないよー?お嬢ちゃんはアイドルなのかな?」

「仁奈は今日からアイドルでごぜーます!」

 

後ろからはぅはぅしながら着ぐるみちゃんに近付く人がいます。可愛いよぉ…とかいいながら近付いてます。

 

「なんだよこの不審者っ!」

「おぅあっ!?」

 

不審者の頭をはたいて着ぐるみちゃんから離す。

ちひろさんのところまで連行して追い出そう。うん。

 

「いやだ~!僕の可愛い仁奈ちゃんから離さないで~。」

「プロデューサー?おにーさんと仲良しでやがりますか?」

 

着ぐるみちゃん。今、プロデューサーって言った?

え?同僚なの?

 

「あ、プロデューサーさん。こちらが清水昌春さんです。重度のロリコンですが(ボソリ 佐々木千枝ちゃんや龍崎薫ちゃんのプロデューサーをしています。」

 

そうか、こいつがせんせぇなのか。

 

「ちなみに僕はいつか、ロリっ子だけを集めてマーチングバンドとか作りたいんだ。協力とありすちゃんが僕のところに移籍する件について考えて欲しい!」

「ありすの件は断る。」

 

ありす可愛いんだぞ。

 

「薫たんがありすちゃんと仲良くしたいって言ってたのに…。「だが断る」ひどい!」

 

っていうか、小さい子の話しか聞いてないんだけど。

 

「むずかしー話ばっかでやがりますねー…?」

「あぁ!ごめんよぉ!仁奈ちゃん。

ありすちゃんを僕にくれる気になったら連絡おなーしゃす!」

 

名刺を投げて渡された。俺も投げて名刺を渡す。

清水昌春か。

ロリコンのプロデューサーの名刺の裏には連絡先が書いてあった。

とりあえずメール送っとこう。

 

【ロリコンへ。ありすはやらん。以上。】

 

すぐに返信が来る。

 

【ちょ、ちょっとぞくっとしたじゃないか!(ビクビク ありすちゃんとおしゃべりさせて…ちょっとだけ…ちょっとだけでいいからっ!】

 

結論。

ほんのりMっ気もあるのかよ、こいつ。

 

ありすに一応聞いてあげよう。

おしゃべりする場合は俺も付いておかないと!

 

あと森久保に教えよう。俺はロリコンじゃない!こいつこそがロリコンだと!

 

「あら?悠馬さん、メールですかぁ?」

「おう、森久保にメールを……。」

「まゆにもメール……くださいねぇ?」

 

いや、まゆは目の前にいるじゃねーか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言えず、まゆにメールを送りました。

森久保のと全く同じ文章で。

 

メールを見たまゆがじとーっとこちらを見ていた事を俺は忘れません。

というか、ツッコミ疲れたんだが。

 

「ほら、プロデューサー。レッスン始まるよー?」

 

美嘉さん、少し休んじゃダメっすか?

 

「だぁめ★」

 

うん。知ってた。




春水さん、ロリコンpをありがとうございました!
このままだと悠馬がロリコン固定で大変な感じでしたからよかったよかった。
まぁとりあえず仁奈ちゃんをボクにください……。
勝手なイメージでM設定つけたけれど大丈夫だろうか…怒られたくないよ~((

新作予告。
「橘ありすのそばに居たいだけ。」

ロリ百合小説です。
えっとオリ主で転生モノですが、TS(性別転換)モノが苦手なので本当に純粋な百合モノになったりするですよ。
1話目はめっちゃ暗いスタートですが、これから明るくなるよ。多分。……まぁ頑張ります!
こちらの作品は作風がガラッと、かなり、とても変わってます。

次回もお楽しみに!


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その26

ララリラ ロリロリラ♪(ありす小説と交互更新になりそうです。

ロリコンな作者で本当にすみません…。


美嘉に無理矢理連行された後、俺はメールを見てにやりと笑った。

 

なぜって?

 

 

今日はまゆも森久保も俺の部屋に来ない日!

こずえと二人でゲームでもして遊ぼう。うん。

 

 

「げーむぅ…?」

「そうだ。ゲームだ!」

 

最近はまゆと森久保は来てたからあんまり出来なかったんだよねぇ。

 

「じゃじゃーん、マリオカート!」

 

これならこずえと一緒に遊べるだろう。うん。

 

「こずえねー、げーむよりぱぱとおでかけしたいー。」

 

よし、お出掛けしよう。今すぐに!直ちに!早急に!

 

 

 

 

 

大型ショッピングモールに来ましたが、何をすりゃいいんだ?

 

「ぱぱぁ…ふわふわ…くもみたい…。」

 

こずえが綿菓子を指差してる。

 

「そうだなぁ、甘い雲だぞ~。

すんません、1個ください!」

 

「そういう優しいところ……素敵ですねぇ……。」

 

 

ん?なんかぞわっとしたぞ?

 

「ぱぱ…ありがとぉ…。」

 

ふわふわと綿菓子を頬張るこずえパワーで癒されてるからいいや。

 

うーん、今日はなんか催しやってたか?

 

「ぱぱぁ?」

「ほいほい?」

 

おしぼりで口周りを拭く。

ほっぺたふわふわだな。うん。

 

「どーぶつさんがみたいー。」

 

屋上に触れあえる動物広場あったな。行こう。

 

 

 

「もこもこ~。」

 

兎をもふもふしてるこずえマジ可愛い。

嫁にはやらん。絶対に。

 

「ぱぱもぉ~もこもこ~。」

 

兎の腹を差し出してくる。

うん、もこもこだ。

 

「あれ?新人プロデューサーじゃない?」

 

ツインテのアホ毛がハート型の女性がこっちにくる。

 

「ナナパイセンから話は聞いてるぞ☆

佐藤心、シュガーハートって呼んでね♪呼べよ☆」

 

佐藤しん…こころじゃなくてしんなんだ。

珍しい名前だなぁ。

 

「ちなみに346プロのアイドルだぞ?ナナパイセンとは地下アイドル時代から仲良しなんだ。」

 

え?マジで菜々ちゃん何歳?

 

「あ、17歳っていう設定だったね。メンゴメンゴ~。今のはわ・す・れ・て?」

「ハートさんは何歳なんだ?」

 

ハートさんが呆れた顔でこっちを見る。

 

「レディに年齢聞くとか、いけないぞ?

まぁ、はぁとは26歳。」

 

菜々パイセン。本気で37歳じゃないよね(ガクブル

 

「ていうかー、はぁとって呼んでもいいからね?」

「お、おう。」

 

やけに距離が近いから!

 

「じゃあ、はぁとは帰る!また会おうね~!」

 

ハートすげぇ。

 

 

「ぱぱぁ…。」

 

むっすりした顔でこずえがこちらを見ています。

あ、ごめん!マジでごめん!

 

 

 

「……浮気はダメですよぉ?」

 

 

またぞわっとする。

 

なんだ?

まさか風邪か?

仕事あるのにそれはダメだろ。うん。

いや、初期症状はないしなぁ。

 

「ぱぱぁ…えほんよみたい…。」

 

本屋さんの絵本コーナーに連れて行くと、

 

「ひ、ひぃっ!」

 

森久保が絵本コーナーで絵本を読んでいた。

 

「おねえちゃんだぁ…。」

 

こずえが大喜びです。

 

「あ、え、えっと、なんでここに…。」

「こずえとお出掛けだよ。」

 

森久保が逃げようとしています。

 

「帰るのか?」

「あ、はい。」

 

こずえが寂しそうに森久保の服の裾を引っ張る。

 

「おねえちゃん…こずえといっしょ…いや?」

「あ、あぅ…。」

 

森久保がしきりに後ろを見てビクビクしている。

後ろに誰かいるのか?

 

 

 

振り向くと

 

 

 

まゆがいました。

 

 

瞳に光がないまゆさんです。

 

そりゃ森久保も怯えるわ。

 

「まゆ、何をしてるんだ?」

「お買い物です♪」

 

嘘だッ。

絶対嘘だよ。

だって、カメラずっと構えてるもん。

 

「うふふ。お買い物です♪」

 

耳にはイヤホンしてるもん。

 

「お買い物ですよぉ?」

「わかったわかった!」

 

これ以上はめんどいわ。

ていうか、結局森久保とまゆと過ごすのかよ。

 

まぁ、それが俺たちらしいけどな。




まゆは最初から後ろに居たんだぜ。
森久保は全くの偶然。

綿菓子好きです。
こずえと綿菓子って最強ですよ。うん。

やっと崖っぷち乙女のしゅがは出せたーーー!
菜々ちゃんが色々とピンチですね。
まぁ、永遠の17歳だからな。これ忘れちゃダメよ。

さて、長らくこのサイトに居ながらまだわかんない機能がいっぱいですw
よーし、早く使いこなすぞ。(しおりの数とか見れる事を昨日知りましたw

いつもお読みいただきありがとうございます!
次回も頑張ります!


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その27

皆さん、デレっす!(挨拶

小さい頃は海外留学とかしたいなぁ…と思ってました。はい。

今?全くそんな事思ってません。
日本がいいよ、ずっと日本がいい。
海外怖い(ぷるぷる

とりあえず今日はアイス食べたいですよー。


「お寿司食いに行こう。」

 

唐突に俺はこずえにそう提案した。

回転寿司いいぞ。

回る寿司いいぞ。

 

「はい♪悠馬さんにどこまでもついて行きます♪」

「も、もりくぼも…一緒行きます。」

 

今日は一緒に過ごさないんじゃなかったのか…?

メールをもう一度確認する。

 

【今日は悠馬さんのお部屋には行きません。】

 

むぅ…。いつもと同じじゃないか。

 

 

もう気にするのも面倒なんで回転寿司に行った。

 

「スシっ。

もっと食べていいノー?」

 

海外の方が美味しそうにお寿司を食べている。

 

「はい♪お腹いっぱいお寿司食べてね。」

「はい。ライラさんも食べますです。」

 

まゆが、海外の方のテーブルにとことこ近寄っていく。

 

「ライラさんにナターリアさん。こんにちは♪」

「おー、まゆさんですよー。」

「ん?おー!コンニチハーっ。」

 

し、知り合いだったのか。

お寿司を取り分けていた女性が俺のところに来る。

 

「私、岡浅と申します。346プロダクションのプロデューサーですよ~。

確か、期待の新人くんだったわよねぇ。気軽にママって呼んでくれると嬉しいわ♪」

「は、はぁ。」

 

ママ…?なぜにママなんだ?

 

「岡浅さんだと呼びにくいでしょ~?

だからおかあさん、からのママなのですよ~。」

「そういう事なんすね。」

 

ほう。

だからママか。中々に個性的な方だなぁ。

 

「女性のプロデューサーって珍しいかしらぁ?

でも、今代理でプロデュースしてもらってるLiPPSのプロデューサーも女性なのよ?」

 

まぁ、765プロ、竜宮小町も秋月律子さんという眼鏡が可愛く似合う女性プロデューサーだしな。

女性プロデューサー、もっと増えていいんだぞ

 

「悠馬さん…今、少しだけ邪な事を考えましたね…?」

「考えてねぇよ!?」

 

ま、まゆさん怖いです。なんか変な行動してるしっ。

お前アイドルだろうが!

 

「わたくし達とお寿司食べるですか?」

「そうねぇ。よかったらどうですか?」

「……いや、俺たちは俺たちだけでいいですよ。」

 

森久保はこずえと遊んでいる。

 

「うふふ…。

じゃあ、これからもよろしくお願いしますね。あら、ライラちゃん。お洋服にお醤油ついてるわよ。」

「おー、どうもすみませんですー。」

 

ライラさんの洋服の醤油をすばやく取る姿は本当にお母さんと呼びたくなるのう。

名刺を交換し、森久保のところに戻る。

 

「待たせたな。こずえ、森久保。」

「ぱぱぁ…おそいぃ~。」

「べ、別にそこまで待ってませんけど…。」

 

回るお寿司の時ってさ、最初にまぐろ頼んじゃうよね。

こずえはたまごだったけど。

森久保もたまごだったけど。

まゆもたまごだったけどっ!

 

まぐろだよな。まぐろこそ至高だよな。美味しいよな。

 

「悠馬さん?どうかしましたかぁ?」

「…あはは…まぐろ美味しいよ。皆食べようよ。あはは」

 

まぐろ美味しいんだぜ。栄養価もたっぷりだぜ。

 

「ゆ、悠馬さんが壊れたんですけど…。」

「あら…まゆを好きになるおまじない…失敗?」

 

まぐろまぐろまぐろ~♪まぐろを食べると~♪

 

「ぱぱぁ…へんだよぉ~?」

「はい。すみませんでしたぁっ!」

 

 

 

 

 

 

お寿司美味しいな。うん。

でも、すぐお腹いっぱいになるのはなぜでしょうか。

量はそこまで食べてないんだけどなぁ。

 

お寿司って不思議だよ。うん。

 

 

 

4人一緒に歩いて帰る。

 

ぴろんとメールが届く。

 

【明日、こずえを迎えに行きます。】

 

親戚からの連絡だった。

嘘だろ。早すぎるだろ。

 

こずえという癒しがいなくなったらこの作品どうなるんだよ。読者居なくなるぞ!?(おい

 

 

「こずえ。明日、迎えに来るってさ。」

「え?」

「嘘…ですよね…?」

「おー…おむかえぇ~?」

 

まゆがこずえを抱えて言う。

 

「いやですっ。まゆと悠馬さんの子供ですよ!?」

「いや、違うからな!?」

 

ままゆママ設定忘れてたよ畜生。

 

「い、妹ですけどっ。」

「お前の実妹じゃないからな!?」

 

なんだよ…。

 

「こずえはね~…まゆおねえちゃんもぉ…ののおねえちゃんもぉ…だいすき~。」

 

可愛いこずえ返したくないですよ。

 

はぁ…。永遠にこのままじゃダメなんですかねぇ。




UAが40000でお気に入り300人超えです。
前回の続き書きますね~。(30000超えの時のパジャマパーリーですw

今回登場したのは岡浅p(ママp)です!
ナギサマーさん、ありがとうです!
LiPPSのpちゃんは忙しいのですよ…。バリキャリだから(涙)
母性強めのプロデューサーになってるかなぁ…。
余談だけど、岡浅pのイメージは巨乳で黒髪ふわふわロングのお姉さんです。
……ただの妄想です。はい。

ライラさんとナターリア可愛いよね。
ライラさんのアイスは自分へのご褒美っていうスタイル好きですよー。ライラさんにアイスあげたいですよー。
ナターリアは劇場43話がめっちゃ好きです。
「それと向こう(海外ロケ)で食べられないからスシ!」
そう言って彼女は事前にパック寿司をキャリーケースに入れるのさ…。

ちなみに私は海外組で一番好きなアイドルはメアリーコクランさ。スリーサイズ詐称の経歴を持つメアリーコクランが大好きさ。

それでは次回もよろしくお願いします~!

p.s
いつも地文も文字数も短くてすみません。最近、他の作品でもよく言われます。
本当にすみませんっ。


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その28

ひーとり ふーたり さんにんいるよ
ごーにん ろくにん ななにんいるよ
はちにん きゅーにん じゅーにんいるよ
欲しかったSSR…(涙)
10人どころじゃねーけどな…。

961プロ新アイドルの詩歌ちゃんの声優さんは、リゼロのエミリアたん このすば!のめぐみん でお馴染みなりえりーでしたねっ。
りえりーポンコツ可愛いですわ。

この作品の最低評価文字数を0文字にしました。


ぺちぺちと頬を叩かれる。

おきろーと声が聞こえる気がする…。

 

んー。もっと寝かせてくれ…。

 

あれ?今日は何か用事があったはず…。

 

「ぱぱー。おきろー。」

「んぁ…こずえ…。」

 

朝起きたらこずえが馬乗りになって頬を叩いていた件…。

おいやめろ。ロリコンじゃなくても"どきっ"てするから!

 

「こずえの~おむかえ…でしょ~?」

「あぁ、そうだな。」

 

今日で俺がパパ扱いされるのもお仕舞い。

最初はどうしてくれようとか思っていたけど、今となっては…もう呼ばれなくなる事が寂しいくらいだな。

叔父さんに感謝の気持ちを込めてアイアンクローでもかまそうか。うん。それがいい。

 

「ぱぱぁ。だっこぉ…。」

 

こずえを抱っこする。

まるで何も持ってないんじゃ?と錯覚するくらい軽い。

 

「こずえ、ちゃんとご飯食えよ。」

「うん。わかったぁ~」

 

俺はこずえを抱っこしたまま、迎えを待っていた。

 

「悠馬さん。」

 

まゆが侵入してきた。

 

「こずえちゃん、まゆママの事も忘れないでくださいねぇ?パパのお嫁さんのまゆの事…忘れちゃダメですよぉ?」

「ぱぱのおよめさん~?こずえもなる~。」

 

まゆがにこにこしながらこずえの頭を撫でる。

 

「パパはまゆだけのパパですからねぇ。」

 

冷気放ちながらの頭撫で撫では怖ぇよ。

森久保が来ないのは珍しいな…。

と思っていたらチャイムが鳴る。

 

「もりくぼですけど…。」

 

やっと来たか。

お菓子を沢山持った森久保が来る。

 

「お菓子プレゼントです…。お姉ちゃんはこずえちゃんが大好きですよ…。」

 

こずえの頬をぷにぷにつつく。

 

「こずえもすきぃ…。」

 

森久保が崩れ落ちる。

 

「本当に今日…帰っちゃうんですか…寂しいんですけど…。」

 

そうやって連絡が来たからなぁ…。帰らせたくないのはこっちもだよ。

叔父さんからメールが届く。

 

【そろそろ着く!待ってろ、マイラブリーエンジェル】

 

叔父さんうざ…。

来なくていいっす((

 

「悠馬さん…。こずえちゃんをもりくぼの養子にする事は不可能でしょうか…?」

「むーりぃーです」

 

森久保こそロリコンなんじゃないか?

俺はそう思うぞ。

 

ぴんぽんぴんぽんぴーんぽんとチャイムを連打される。

うわ、来たか。

 

「マイラブリィーマイエンジェルゥゥゥ〜!」

 

確か、俺の知ってる叔父さんはわりとお堅い人だった気がします。

入ってすぐにこずえの頬にすりすりするこの変な人。

顔見るまでどなたかわかんなかったですよ。

ていうか、メールだとわかんねーだよ。名乗りもしてねーし。母方のお兄さんじゃねーか。こいつ。

 

「悠馬、こずえに何もしなかっただろうなぁ!?あぁ?」

「してねぇーよ。」

 

なんでこうも俺をロリコンの変態の性犯罪者にしたがるんだよ。泣くぞ?名誉毀損で訴えるぞ!?

オレンジ色のペンライト振られて変態!変態!っていわれたくはねーぞ!?俺、オレンジ色のシャツは着る気もねーぞ!?

 

「こずえ、帰ろっか!」

「いやぁ…。」

 

こずえが嫌がる。

 

「おねえちゃんたちがいないのいやぁ……。」

「こずえちゃん…っ!」

「まゆはママですよぉ…?」

 

おい、まゆ。そこはその反応じゃないから!

 

「こずえ。オーディションの結果が出たんだよ。」

 

叔父さんが唐突に言い出す。

 

「合格だそうだ。」

「おーでぃしょん〜?ごぉかくぅ…?」

 

オーディション…?何かオーディション受けてたのか?

 

「346プロダクションのアイドル、遊佐こずえになったんだよ!マイラブリィーエンジェルこずえぇ…。」

「みしろぷろだくしょん?」

「「「は?」」」

 

 

 

 

 

 

拝啓、ちひろさん…。

こずえたんのプロデューサーは俺ですよね!?ですよねっ!?




大変申し訳ありません。
作者の体調と多忙により、少しずつ執筆ペースが落ちています。この作品の今週の更新はこれだけかもしれません。
多分、体調に関しましては飲んでる薬の副作用に慣れるまでは治りそうにありません。
多忙に関してです……実は来年…センター試験なんだぁ…(涙)
一応言っておくと私、まだ10代なんですよw
え?もっとジジィかババァだと思いました?
残念でした…今回の選挙が「はじめてのせんきょ」なのですよw
18歳の誕生日に「やったね!18禁ゲーム解禁だねっ。」と言った友達は許すけど、両親に言われた事は絶対忘れない。絶対にな(血涙)

アイマスキャラアンケート開催中です!


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その…前に!

今回は気分転換に書きます。
少ーし、気分が落ちてるので気分転換!(大事な事なので2回言うのです。

あ、315プロのアイドルになる人が出ますが本編には関わりないので出ませんよ。(ここ大事。



どういう事なんだよ。

 

まゆと森久保がこずえに抱きつきながら寝てやがる。

俺の睡眠スペースがねぇじゃねぇか。

こずえが苦しそうだ。

 

「すぴー。」

 

とりあえず俺はコンビニに行く事にした。

 

 

 

「らっしゃーせー。」

 

なんかイケメンのコンビニ店員、最近増えたよね。

なに?目の色が左右違うのってなんていうんだっけ…?

カラコン入れてんの?中2病系?

 

「なんすか…?煙草っすか?」

「いや、違うけど?」

 

やべ、ずっと店員見てたのバレた。

 

気まずくなり、雑誌コーナーで目当ての雑誌を取る。

 

【佐久間まゆ、モデルからアイドルに!】

 

そう。佐久間まゆの記事が載ってるのだ。

俺がLiPPSのプロデュースをしてる間に取材が来ていたらしい。

元モデルという事もあって、知名度も高い。

改めて凄い子をスカウトしたんだなぁ…俺。

 

これは買うからカゴに入れて…っと。

 

おでん美味そう…。最近肌寒いしな。はんぺん食べたいし。

 

「やふーっ!恭二!バイトおっわりー!」

「こら、ピエール…他にもお客さんがいるから静かにね?」

 

こらと言いながらめっちゃ優しくカエルの着ぐるみをたしなめてる…カエル!?

てか、あの店員は恭二って言うんだ。

なんか名前もイケメンかよ。

 

「次はなんすか?」

「あっ…へ?あ…、おでんください!はんぺんと餅巾着と牛すじとこんにゃく、大根!つゆ多めで!」

 

やっべ、やっべ、また見つめてた。

なんか目を魅かれるんだよなぁ…この人。

あ、違う。別に好きとかそんなんじゃないよ!?

 

なんとなく、アイドル向きだなぁ…と。

 

 

とりあえず、コンビニから出て部屋に戻る。

寝るスペース…マジでないんだけど。

 

さっき買った雑誌を読む。

 

【まゆさんはなぜモデルからアイドルに?】

【プロデューサーさんにスカウトしてもらいました。(アイドルになる)運命だと思ったんです。

だから、赤いリボンにおまじないしながら…絶対に(皆に)望まれるアイドルにならなきゃいけないんです。】

 

【まゆさんは今恋人はいるんですか?】

【いません。でも…いえ、これはひ・み・つです♪】

 

【まゆさんの赤いリボンのおまじないとは?】

【きつく結ばれて、絶対に解けないように…ですよ?】

 

【ファンの皆さんが恋人のようですね?】

【え?何を言ってるんですか?】

 

【違うんですか?】

【まゆはプロデューサーさんさえいれば何も要りませんから。ね?】

 

雑誌をそっと閉じた。

まゆが起きたらお説教かな。さすがに。

あ、でも、最後のインタビューへの答えはよかったな。

なんというか、絶対叶えてあげたい。

 

 

 

 

 

 

【いつかユニットを組みたいのは?】

【乃々ちゃんです。家も近所で仲良くしてるんですよ?

事務所に入ったのもほぼ同じなので…いつかユニットを組めたらいいなぁ…。】




https://mobile.twitter.com/momo82799442

ツイッター始めました!
よかったら話しかけてくれると嬉しいですよ。

そう…ままゆの可愛らしさとか…可愛らしさとか…

とりあえずしばらく不定期更新になります。書き溜めしようかなとか思ってます。


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その29

はっだかーになっちゃおっかなー(なっちゃえ!)
はぁとみせっちゃおっかなー(みせちゃえ!)

草○剛全裸事件というのが昔あってな………?(地デジ化CMとか降板させられた奴。私はあれで彼のファンを辞めました。

にゃんにゃーんっ♪
皆さん、お元気でしょうか。
投稿お休みしててすみません!
いま、試験勉強中なので…許して欲しいです!


こずえが帰った翌日、346プロダクションは大荒れに荒れていた。

 

武内pが立ち上げたプロジェクトが解散したらしい。

え、楓さん達大丈夫なのか。

ていうか、美嘉は!?

確か、Lippsの中で美嘉だけは武内pのプロジェクトメンバーだったはず。

 

急いでLippsの面々に連絡を取る。

 

 

 

 

「おっはー★朝からどうしたの?」

「って、普通すぎるにも程があるだろ!?」

 

最初に現れたのは美嘉だった。

 

「あー、プロジェクトの事なら覚悟はしてたし。

これであの人がプロデューサー辞めないといいんだけどね……。」

 

美嘉の携帯にいつもついていた『P』のマスコットがなくなっている。

 

「人の事…いやらしい目で見ないでよねっ★」

「見てねぇよ。」

 

他の4人も少しずつやってきた。

ライブまでに残された時間は残り4日。

Lippsのプロデューサーの帰りもそろそろだ。

 

「ちょいちょい。」

 

美嘉に呼ばれる。

 

「あのさ、一応聞きたいんだけどさ……。

 

もし、万が一ね……Lippsのプロデューサーに断られたらなんだけどさ……。その時は……あたしをプロデュースしてくれる?」

「断らねーよ。美嘉なら絶対大丈夫だろうさ。」

 

頭をぽんぽんしてみると、嬉しそうに美嘉が笑った。

 

 

 

 

レッスンが終わり、事務所から出ると雪美がいた。

 

「連絡………全然来ないから……来ちゃった……迷惑……?」

「あぅっ、ごめん。色々あって連絡する暇がなかった……。」

 

所属おっけーだと言うのは以前、ちひろさんが言ってたからねっ。

 

「これから、俺が全力でプロデュースする。よろしくな。」

「……うん。」

 

 

 

 

ヤバい。雪美かわいい。ぐうかわだろ。

 

そんな事を思いながら歩いていたら大きい少女とぶつかった。

 

「にょわっ!?」

「あ、す…すみませんっ。」

「あ、ごめんなさいぃ…。怪我とかしてないにぃ…?」

 

独特な喋り方だ。

その少女の近くには、飴を食べている少女がいた。

 

「見た感じ怪我とかはなさそーだね。うん、よって大丈ー夫。」

「いやいやいやいや!?」

「杏ちゃん、帰ろーとしたらダメだよぉ!?」

「だってさー、杏には関係ないもーん。」

 

ひ、酷い…。さすがの俺でも泣いちゃう……。

 

「ごめんねぇ。杏ちゃん、あー見えてすっごく優しいんだにぃ。痛いとことかなーい?」

「まぁ、特には……。それに俺がぼーっとしてたのが悪いんで……そんなに気にしないでください。」

 

立ち上がって帰ろうとしたら、飴の少女が俺に物を渡してきた。

 

「ん、これあげる。」

 

いちごみるくのキャンディーだ。

 

「おっさん、次からは気をつけなよー?」

「君達もだよー……っておっさん言うな!?」

 

少女達と別れて、帰宅する。

 

いちごみるくの味がやけに優しい甘さだった。

 

 

 

 

その半年後に事務所で再会するとは思わなんだ。

しかし、その話はまだまだ先になりそうだ。




美嘉姉のPマスコットの話、どうしても入れたかったんですよー。
そしたら恋愛フラグ立っちゃったー。どーなる!プロデューサーの胃。どーなる!ヤンデレ達。

(そもそもこの話のメインはままゆとぼののだろーが。ヤンデレ達まだ全然いないだろーが。

CPのキャラクターもやっとすれ違いですが、出せましたねっ。

今日から不条理できゅーとな女の子なんです(じゃんじゃん♪)

アイマスキャラ人気投票16日までですよ!16日まで!(はるかっかー


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その30

お久しぶりでごぜーますっ。
名前も変わって、お前誰だったっけ?とか言わないで欲しいですよ!

最近、仁奈口調で話すのが楽しいですな。


無事帰宅。

 

こずえが居ない部屋はなんとなく寂しいものだ。

 

「おかえりなさい。ゆ・う・まさん♪ご飯出来ましたよぉ~♪」

「お風呂…用意出来てますけど…。」

 

一旦外に出て、ドアをそっと閉めた。

 

全っ然無事帰宅じゃねええええええええええええええええええええええっ。

なんで家に入ったらご飯とお風呂用意出来てんの!?

 

「悠馬さん!?どうしたんですか!?」

「だからもりくぼは…やめておきましょうって言ったのにぃ……こういうの…むーりぃー……。」

 

エプロンに身を包んだ森久保が今にも逃げ出しそうだ!

>捕まえる

>事情聴取

>ご飯にする?お風呂にする?と言われていたら家から出ていくところだったぜ。

>俺はこんなんじゃ満足しねぇ!メイド服!メイド服!

 

ゆうまは捕まえるを選択した。

 

「こら森久保。どういう事か説明しろ。」

「ひ、ひぃっ。ごめんなさいいいいぃぃっ。」

「ちょ、おい!?」

 

>森久保は逃げ出した

>だがまゆに回り込まれてしまった

 

「悠馬さんに日頃の感謝を込めて精一杯ご奉仕をしようって乃々ちゃんと話し合ったんです♪」

「ご、ご奉仕とか言われてないですけどっ。精一杯ご飯とお風呂を用意しましょうって言われたんですけどぉっ!?」

 

森久保。どんまい。

 

とりあえず主犯はまゆという事が確定した。

まぁ、迷惑ってわけでもないからありがたく頂こう。

 

「ご飯食うわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やべぇ。

まゆのご飯はまるで、実家のお母さんが作ってくれたような…

 

「実は悠馬さんのおうちにまゆ…連絡したんです…うふふ…。

悠馬さんの大好物…いっぱいいっぱい知る事が出来ましたぁ…。」

 

実家からメールが届いてる

 

『結婚前提の彼女ができたなら報告くらいしなさい!!!!』

 

 

…携帯をそっと閉じた。

うーん…まゆさんぱねぇ。

 

いやいやっ!?おかしくねぇか!?

 

「悠馬さん…?どうしたんです?」

「な、何を母さんに吹き込んだんだよ!?」

 

まゆはにっこりと笑って

 

「な・い・し・ょ♡です♪」

「内緒とかねぇからな!?洗いざらい話してくれください!俺の社会的地位を考えよう!?」

 

何これ、めちゃくちゃ疲れるんですけどぉ…。

もみもみと肩を揉まれる。

 

「…お、お疲れのようですし。」

「おう、さんきゅ。」

「もりくぼに出来るご奉仕なんてこれくらいなんで…あは…。」

 

森久保マジ癒し。

まゆさんは食後のデザートを用意をしているらしい。

森久保が肩を揉むのをやめたので、顔を見てみると森久保は何か言いたげに口をもごもごさせていた。

 

「その…もりくぼはですね…日頃のご飯とか…ご飯とか感謝してます…。

だから…その…もっと頑張れるように頑張りますから…だから…。」

 

それっきり黙って顔を赤くする森久保。

そんな頭をわしゃわしゃ撫でる。

 

「森久保は今のままでいい。

今日はありがとうな。まゆと森久保のお陰で明日からまた頑張れそうだ。」

「乃々ちゃんばかり撫でられてズルイです!抜け駆けはダメですよぉ…?」

「ひ、ひぃっ!!!!」

 

森久保ががたがた震えだす。

まゆの頭もわしわし撫でると、まゆは満足そうに顔を蕩けさせた。

 

「うふふ…まゆ、この為ならなんでも頑張れちゃいます」

「さっきの実家の件解決してねぇぞ?」

「それはノーコメントです♪」

 

まぁ、いいか。

お風呂入って…寝よ…

 

 

 

 

「寝ちゃいましたけど…」

「あら?寝ちゃいましたねぇ…」

 

 

 

 

その時、悠馬のメールボックスに一つのオーディションの開催予告が入った。

条件は3人ユニットを結成させる事。

もちろん、悠馬は佐久間まゆと森久保乃々をまず候補に入れる。

しかし、あと1人が決まらない。

 

 

 

 

 

 

「くしゅんっ……誰か私の噂でもしたか…?ふひ…。」




お仕事って本当に大変ですねぇ…。
名古屋公演1日目のチケット貰えた為、あくせく頑張って働きますにぃ!
初めてなのにシンデレラの担当全員に会えるよぉぉぉぉ。

あ、やばい泣きそう。

アンデスの楽曲はよ。


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佐久間まゆと森久保乃々は案外、相性がいいみたいです。(番外編

復帰する詐欺を幾度も繰り返して戻ってまいりました!
ご心配をおかけしました事を誠にお詫び申し上げます…!



佐久間まゆの朝は早い。

なぜならば、隣の部屋に忍び込んで朝食を作るというミッションがあるからである。

 

「今日はとてもいいネギがありますから、お味噌汁を作りましょうか。」

 

昨晩のうちに予約炊飯をしておいた白米の出来を確かめて微笑む。

 

「炊き加減もバッチリですね♪」

 

とんとんとネギを切る間に、グリルから焼き魚の香りが漂う。

焼き魚と味噌汁、そして白米という最高の日本の朝食を用意している彼女は346プロダクションのアイドルである。

 

 

森久保乃々の朝は遅い。

夜中まで趣味のポエムを書いていた為に健やかに机の下で寝ている。

彼女もアイドルだが、たまに目の下にクマが出来てしまうためにメイク担当は早く寝るようにいつも伝えているが、ポエムを書くことが大好きな彼女は気がつくと夜中まで書いてしまうのだ。だから、眠くて仕方ないのだ。

しかし、まゆがあらかじめセットしている時計のアラームは寝ている彼女を無視して鳴り響く。

 

「…うるさいんですけど。」

 

アラームを止めると次は携帯から鳴り出す。

 

「…しつこいんですけど。」

 

携帯の電源を落とすと次はドンドンドンと玄関が鳴り出す。

 

「今の…もりくぼはすやくぼです…」

 

がちゃりと音がして、玄関から可愛らしい声が響く。

 

「乃々ちゃん♪まゆですよぉ〜?朝ですよぉ〜!起きてください!」

「すやくぼです…すやくぼです…。」

 

しかし、まゆはそんなすやくぼを起こす為の魔法を唱える。

 

「乃々ちゃん?このノート、可愛らしいですね♪」

「み!見ないでください!起きますから!後生ですけどぉぉぉぉっ!?」

 

そんな2人の好きな相手はまだ寝ている。隣の部屋に住んでいる2人のプロデューサー。

恋愛御法度のアイドルとプロデューサーという関係性の為、恋をしている事を事務所に隠している。

しかし、プロデューサーへの態度を見ればバレバレな事に気付かない2人。

そんな2人は元々仲が良い。

 

 

 

 

 

「乃々ちゃん、ここにお洋服しまっておきますね。」

「…は、はいですけど」

 

森久保は放っておくと倒れているため、こまめに訪問して掃除と料理をして帰っていくのがいつもの光景だった。

 

「乃々ちゃん、お外に出かけませんかぁ?」

「嫌です出ませんむーりぃー!!」

「出ましょうね」

 

半ば無理矢理外に連れ出すのもまゆがしていた。

 

 

 

 

 

「乃々ちゃん♪」

「…まゆさん。」

 

 

 

 

 

 

そんな2人は気がつけばアイドルにスカウトされて、事務所に所属している。

 

「悠馬さんが引っ越してきてから私たちはすっかり変わっちゃいましたね♪」

「…それはもりくぼも思います。」

 

用意された朝食をテーブルに並べて、まだすやすやと眠っている大好きな人を2人で起こしにいく。

 

 

 

 

 

 

「おはようございます♪プロデューサーさん♪」

「…おはようございます…そしてもりくぼは森に帰りますけどぉぉぉ!!!」




はい、見ての通り短編です!
森久保とまゆが仲良くしている同人誌が全く見つからない!
まゆののでもののまゆでもいいから欲しいよぉぉ!
森久保同人もまゆ同人ももっと増えて欲しいものです。

すやくぼ可愛い。絶対可愛い。


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その31

ちゅっちゅっちゅいとしーさー♪

あー、森久保可愛いんじゃぁぁ(〃ω〃)

この調子でアンデスをよろしく頼みたいでごぜーます!!

アイドルマスターシンデレラガールズ、名古屋公演1日目参戦します!
もしも参戦される方がいらっしゃるのならば…名刺交換などしましょう(*´꒳`*)
まゆスイートハネムーンを楽しみにしてまゆ!!!!


目覚めてすぐにメールを確認する。

 

 

「ん…、オーディション。

3人の女性ユニットが条件か…。」

 

はてさて、誰を選んだもんかなぁ。

ふと、前を見てみると

 

すやすやとまゆと森久保が寝ていた。

 

うーん…まゆと森久保を組ませるとして、あと1人は誰か。

とりあえず事務所に行って2人が仲良くしてる人を見るか。

 

 

 

 

「おはようございます!まゆさんにプロデューサーさん!

朝からこんなにカワイイボクに会えて幸せでしょう!!」

「おはようございます♪幸子ちゃん♪」

「おー、おはよう幸子。」

「じ、地味にもりくぼもいたんですけど…。」

「ひゃ、ひゃぁ!?乃々さんごめんなさい!!」

 

さちまゆ森久保風味かぁ…

考えておこう…。

 

ごそごそと机の下に森久保が逃げ出す。

 

「あ…」

「ふひ…。や、やぁ…ぼののちゃん。」

 

なんとぉ!!!

そこには輝子がいたではありませんか!

 

 

「なんでお前らそこに集まってるんだよ…。」

 

机の下だぞ…。しかもそこ俺の机…。

 

「ここ…いいところ…いい感じにジメジメしてて…ほらトモダチも喜んでる…。」

「森久保は、ここが聖域ですから…。」

「ここ、悠馬さんを近くに感じれるから好きなんですよぉ…♪あ、今日はクッキー持ってきましたよぉ…。」

 

あれ、さっきまで森久保と輝子しかいなかったよな…。

 

よくよく机の下を見ると…

 

 

「はぁい…あなたのまゆですよぉ♪」

 

うん、決めた。

ユニットとか考えるの明日にしよ!

俺疲れてるんだわ!!!

俺の机の下に森久保と輝子とまゆがいるとかあり得ないしな!!!!!!

 

「ふふーん…って、ぷ、プロデューサー!?」

 

とりあえず見かけた幸子とありすと文香さんと一緒に今日は営業に行くことにしよう。うん。それがいい。

 

 

 

 

 

「いやぁ、こんなにカワイイボクと営業なんてプロデューサーはお目が高いですね〜!!!」

「いや、そこにいたから…。」

 

ふふーんとドヤってた幸子は「ひどくないですか!?」と怒っている。

 

「文香さん、何を読んでいるんですか?」

「あ…これは、宮沢賢治の銀河鉄道の夜です。」

 

ありすと文香は本の話を始めている。

 

「宮沢賢治って…小学校の教科書によくのっていますよね。銀河鉄道の夜は名前だけ聞いた事があります。」

「はい。おそらく、注文の多い料理店や…やまなし…雨ニモマケズなどが教科書に載っているかと…。

銀河鉄道の夜も私の教科書には載っていました…。」

「そうなんですね!文香さんの教科書ってどんなのだったんですか?もしもよろしければ教えてください。」

「あ…国語の教科書なら家に残ってますよ…今度持ってきますね。」

 

にこにこしながら話す2人はまるで姉妹のようで癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プロデューサーさん…逃げちゃいましたね…。」

「キノコが嫌…だったのか…?」

「…どーせ森久保に呆れちゃったんですよ…むり久保は森に帰ります。」




アンダーザデスクに曲が来る可能性ってわりと高めかなーと最近の流れ見てて予測してます。
ハロウィン幸子カワイイよ!カワイイよ!!!森久保可愛いよ!!!森久保大好き!!!!

真ん中の布を被ってるお化けちゃんはまゆだと信じてまゆ。まゆすき…!


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