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天災を作る男

アイク  「・・・よし、出来た。これが○○剣・・・・教えてくれた事、感謝する。世話になったな。」
???? 「気にすんなって。お前にも色々と教えてもらったからな。同じ剣使い同士、がんばろうぜ!」
アイク  「ああ!」
アイク  「さてと・・・帰る前にもう一度だけ練習しておくか。ココをこうして、体を・・・・・う、うおぉぉぉぉぉぉ!!!」
《ご存知黒洲家》
エド「・・・こんな朝っぱらから暴風かよ、錬金術が出来ねえじゃねーかよ('A`)」
ロイ「甘いな。私はこんな風でもランニングは欠かさないぞ。まったく・・・この程度のそよ風でトレーニングを怠るから君はチビだと」
エド「ソコまで言うならお前と一緒にランニングしてやるわーっ!!」
ロイ「ふっ・・・」
エリンシア「二人とも風が酷くならない内に帰ってきるのですよ」
士郎「今日は学校が休みか・・・。」
切嗣「僕も休みだ・・・・日曜日だからな」
イリヤ「じゃあテレビでも見ない?」
二人「ああ」つポチッとな
天気予報士「おはようございます。今日のお天気をお知らせします」
帝人「綺麗なお姉さんktkr」
天気予報士「・・・所の県にある『聖剣町』で発生した超大型台風『アイク』が、黒須町に向かって北上中。
 最大風速は54m/s(105ノット)以上で、想定被害は十万軒以上になる見通しです。台風は常に衝撃波を巻き起こしているので、天馬騎士や竜騎士の皆さんは飛行しないよう」
帝人「ちょwwww何だその台風wwwwwww」
臨也「あれ?帝人は知らなかったのかい?
大型台風や竜巻には天気予報士の人が、この町の危険人物の名を称号として付けるんだ。例えば前にサザさんがAFに選ばれた時、大型台風が発生したでしょ?
アレにはそのあまりにも凄い風速(回転)から『ブラッドレイ』って名づけられたんだ。台風の風速、雨量、移動速度を元に、その台風にもっともふさわしいキャラの名前をつけているのだぁ!!」
帝人「・・・・・・・・・・」
臨也「もう一つ例を挙げれば・・・小型台風がもし4つの大型台風に押されながら北上してきたら、
      そんなヘタレ台風には『帝人』って名づけられるだろうね」
帝人「orz」
杏里「その4つの大型台風は私達の事ですか?」
ネロ「奏者を迎えに来たぞ」
蘭「今日はアレ・・・・・の日だから。」
タマモ「ささっ、ご主人様行きましょ♪」
帝人「ちょ、4人とも押さないでくれ!今日は台風来てるのに・・・こ、このHDNーっ!!」
イリヤ「・・・・・・・・・・」
臨也「俺の言った通りになった・・・」
切嗣「所で・・・アイクは何処なんだ?」
アイリ「確か聖剣区に修行しに行ったらしいわよ」
エリンシア「・・・大丈夫かしら?」
アイリ「大丈夫よ、アイクならきっと私達の想像もつかない方法で戻ってくるわ」

ロイ「・・・ふん、この程度か鋼の。」
エド「はぁ・・・はぁ・・・・・ちょっとしんどくなって来たぜ。」
ロイ「その程度では私に勝てんぞ!」
エド「お、俺を舐めるなぁぁぁ!!」
ロイ(しかし・・・風が強くなってきたな・・・しかも何か嫌な予感が・・・)」
???「きゃあっ!!
ロイ「危ない!」
エド「ドワアァ!(ゲシュ!!)」
ロイが女性をナイスキャッチ。エドは幻影の天馬に押しつぶされる
ロイ「大丈夫か………ってエミヤの!?」
凛「エミヤのお兄さん・・・・ありがとうございます!(ガシッ)」
エド「おいそこの二人!抱き合ってないで早くこの天馬をどいてくれぇぇぇ!!(泣)」
ロイ「何でこんな日に外に出たんだ?危ないだろう・・・」
凛「だって今日は女魔術師の集会があって、町の方に行かなきゃならなかったから・・・」
ロイ「だからって・・・」
ユリア「きゃあああ!!」
ロイ「危ない!!」
エド「キャイン!!(ズドンッ!!)」
(ロイがユリアをナイスキャッチ。エドは(ry))」
エド「何で又俺が・・・ぐふっ」
ユリア「え、エドさんごめんなさい!実は・・・」
エド「みなまで言うな。理由はどうせ遠坂先輩と同じだろ?」
ユリア「は、はい・・・そうです。」
凛「・・・・・・・・・・あの、私の家に来ませんか?」
ロイ「・・・えっ?」
凛「風も強くなってきたし、いいでしょう?エドも一緒に・・・」
ロイ「あ、いや、私は・・・」
エド「よし行こうぜ兄貴!」
ロイ(何を言っている!?私はまだランニングを・・・)
エド(女の子が誘ってきてるんだから乗れよ。それとも怖気づいたのか?今から起きるかもしれねぇ事に)
ロイ(・・・上等だゴルァ!!)
凛「決まりね♪じゃあユリアも一緒に来るわよ」
エド・ユリ「「・・・えっ?」」
凛(ユリア、これはチャンスなのよ。だからアナタも来るのよ、分かったわね?)
ユリア(・・・・・・あ、はい・・・)
凛「それでは遠坂邸へ出発」
その瞬間空から衝撃波が飛んできて、エドとロイに当たり、彼らの服をビリビリに破る
男二人  「・・・!!!!!!!」
女二人「キャアアアアアアアア!!!!」
女子達は駆け出していく
エド「ちょ、ユリア、待てy」
ロイ「待て鋼の!私達は裸だぞ!!」
エド「俺達って運ねぇぇぇ!!」
ロイ「いや、まだ家族に見られないだけマシな方だ思え。少なくともこんな天気に、私達の家族が出歩いているなんてありえn」
帝人「こんな所で・・・・何をしてるの・・・・兄さんとエド?」
4人娘「きゃああああ!この二人、露出狂よ!!!?」
エド・ロイ「NOOOOOOOOOOO!」
《台風の目が丁度黒洲家上空に来た頃・・・》
アイリ「あら、風がやんだ・・・台風の目にでも入ったのかしら?」
(ひうううぅぅぅぅぅぅ・・・)
アイク「(スタッ!)ただいま、姉貴」
アイリ「うわ!・・・アイク何て帰り方してるのよ、まさか上空からだなんて。今は台風の真っ最中・・・・あれ?」
(空を見渡してみるが、曇り一つない)
アイリ「そ・・・そんな・・・馬鹿な事が・・・・・」
アイク「エリンシアは居るか?腹が減った、何か無いか?」
エリンシア「あらお帰りなさい、アイク」
アイク「ただいま」
イリヤ「ねぇ、遠征先での出来事を聞かせてよ。」
アイク「おお、分かった。
・・・俺は黒須町の近くの県にある『聖剣区』って地区に行った。そこでフォルセナの剣士に出会い、彼の家で何日か過ごした。その地での修行は中々良かった。
 狼のラグズみたいな獣の戦士と取っ組み合いをしたり、森でカボチャの妖怪と戦った。それにドラゴンズホールという所に行って、黒いウサギとも戦った。途中魔法を連発されたときは負けるかと思ったが、何とか勝てた。
その後剣士の家に戻って、ある必殺技を教えてもらった。
・・・あいつと別れた後、もう一度その必殺技をしたんだが・・・そうしたら勢いあまって空を飛び続けてしまった。回転が止まった時には、ココに来ていた・・・これで全部だ。」
全員「ガクガクブルブルガタガタブルブル」
アイク「どうしたんだ皆、そんな顔して・・・」
アイリ(まさか超大型台風『アイク』って本物の・・・・・・)
切嗣(その必殺技が近くの雲を全て引き寄せ、一つの大きな雲(台風)を作り出した・・・
とでも言うのか?)
臨也(もう・・・黙っていよう。アイクは・・・人類最強の怪物だからね)







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外伝はこんなシステムだから

エコーズ買いました


ハボック「ただいま帰りましたよっと」
リザ「おかえりなさいハボック」
フュリー「あれ、少尉顔に切り傷が…」
ハボック「あーさっきガキの連中とちょっとやらかしたんだ。ほっときゃ治るだろ」
フュリー「でも、ちゃんと手当てしないと……」
リザ「曹長の言う通りよ。セリカ。」
セリカ「はい。」
 セリカはリカバーをとなえた
 ハボックのHPが回復した
ハボック「別にいいってのに…。まぁ、ありがとよセリカ」
セリカ「あまりケンカはしないでね。皆が心配するから」
ロイ「帰ったぞ」
リザ「あ、お帰りなさい」
フュリー「あれ、大佐の肘が…」
ロイ「ああ、修行中にモンスター共相手にな。俺もまだまだ未熟だな」
セリカ「大変!すぐに手当てをしないと!!」
 セリカはリカバーをと(ry
 ロイのHPがかいふ(ry
ロイ「すまないな、セリカ」
セリカ「修行もいいけど、少しは自分の身体の心配もしてくださいね?」
フュリー(あれ、なんだかセリカの顔色悪く………)
リザ(そう言われてみれば確かに…)
オリヴィエ「戻ったぞ」
リザ「お帰りなさい、少将」
アルム「また鍛錬に?」
オリヴィエ「まあな」
フュリー「でも、ところどころ生傷が出来てますよ?」
オリヴィエ「ああ、何故だか知らんが飛竜や火竜やらと出会ってしまってななんとか勝ちはしたが、私もまだまだだな」
アルム「生きて帰ってくるだけで十分ですって」
セリカ「とにかく、怪我は私が治しますね」
 セリカはリ(ry
 オリヴィエの(ry
オリヴィエ「助かる」
セリカ「い、いいのです…これくらい……」
フュリー(な、なんだかさっきよりセリカの顔色が…!)
セリス(一体どうしたんだろ、セリカ姉さん…?)
オリヴィエ「おい、大丈夫かセリカ?」
セリカ「へ…平気です……」
帝人「お、おじゃまします……」
リザ「いらっしゃい、帝人君」
ロイ「今日はどうした?」
帝人「ろ、ロイ兄さん忘れm……」
フュリー「何か出来事があったのかい?」
帝人「…あのさ、みんな……。僕のこのボロボロの姿を見て他に言うこと無いんですか…?」
オリヴィエ「いや、別に」
ロイ「お前がボロボロなのは、いつものことだ」
ハボック「今更、驚けってほうが無理だよなぁ」
帝人「こ…このHDN(人でなしー)ーー!!!」
ロイ「変な省略をすな」
ハボック「結構、余裕あるじゃねえか」
セリカ「もう皆さんったら…ほら帝人君、傷を治してあげるわ」
帝人「うう…やっぱり優しいな、セリカお姉さんは……」
アルム「待って、セリカ!!」
帝人「へ?」
セリカ「アルム…?」
アルム「今思い出したけど、それ以上回復魔法を使ったらセリカの身体は…」
フュリー「どういうこと?」
アルム「セリカは…セリカは魔法を使う度に自分の体力を著しく消耗するんだ」
リザ「そうなの!?」
アルム「はい、セリカの魔法は自分の生命力を源とするんです…」
ロイ「そう言えばセリカが魔道書や杖を使っているところを、見たことが無いな…」
オリヴィエ「となると今日はもうこれ以上、魔法を使わんほうがいいな」
セリカ「でも……」
アルム「セリカ……セリカがミラの教えに従って人をいたわるのは分かるけどそのために自分の身体を壊してしまっては何にもならないよ。今は自分のことを考えるんだ」
セリカ「アルム……分かったわ、私もう無理はしないわ」
アルム「うん、約束だよ」
ハボック「まぁ、俺たちも悪かったよ。しょっちゅう傷こさえて来てさ」
ロイ「私たちが無茶を出来るのも、セリカのような存在がいるからだな」
オリヴィエ「自身の鍛錬だけでなく、周囲を省みることが出来てこそ一人前か…。
    私もまだ未熟なようだ」
帝人「あの~お取り込み中申し訳ないんですけど……僕の手当ては…?」
フュリー「あ、すっかり忘れてた」
リザ「でも、セリカに魔法使わせる訳にもいかないし…」
アルム「でも、回復の人今日は帰らないって言ってたような」
ハボック「じゃあ傷薬でも持ってくっか」
―数分後
ハボック「わりぃ、どうも傷薬切らしてるみたいだな。」
帝人「そ、そんな…」
ロイ「じゃあ、買ってくるか?」
フュリー「でも、この時間じゃコンビニは閉まってますよ……そういえば帝人君、杖使えなかったけ?」
アルム「でも回復魔法の杖とかだと、自分には使えないですよ」
フュリー「あ、そうか…」
一同「………」
ロイ「1回帰る。」

家にて
ロイ「というわけだ帝人。この一晩、何とか根性で乗り切ってくれ」
帝人「こ、このHDNーーー!!!」
翌日、帝人は帰ってきたエリンシアさんに無事、回復させてもらえました。




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