プリキュアオールスターズ&コロッケ2!深海世界のプリンセス! (スーパーケロロ)
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第1話 プリキュアとバンカーの再開!

プリキュアの世界

はるか「気持ちいい海の風!」

みなみ「えぇ。」

なぎさ「はるか、みんな!」

トワ「皆さん、来ましたよね。」

きらら「あっちも!」

はるか「みらいちゃん!リコちゃん!」

みらい「お待たせ!」

リコ「ひさしぶりね。」

ことは「はー!」

ほのか「その人がみらいさん達の新しい仲間ね。」

ことは「私、花海ことは!みらい達からははーちゃんって呼んでるよ。」

はるか「そういえばみんなに会えたら」

モフルン「どうしたモフ?」

はるか「ちょっとね、あの時みんなに会えたらルナナが落ちてきた事を思い出して。」

めぐみ「コロッケの事思い出したのね。」

みらい「コロッケ?」

マナ「食べ物の話じゃないよ。私の別の世界の人だよ。」

リコ「そうなんだ?友達なの?」

はるか「うん、以前私と一緒に戦ってくれたんだよ、みんなを助けるために。」

みらい「へぇ~、どんな人だったの?」

はるか「とても強くて優しくて友達思いな人だよ。」

ことは「そうなんだ。会ってみたいな、コロッケに。」

はるか「それなら今度これ使って会いに行かない?」

みらい「その鍵は?」

はるか「異次元空間の鍵、ルナナがくれた鍵なの。」

リコ「これで」

???「見つけたわ、プリキュア!」

みらい「誰!」

???「フッフッフッ!」

トワ「見てください!胸のマークを!」

ひめ「あれは!」

六花「バンカーのマーク!」

ことは「バンカー?」

みなみ「今話したコロッケの世界の人よ、でもバンカーがどうして私達の世界に?」

ピオーネ「私の名はピオーネ。お前達プリキュアの力を使うために拐いに来た。」

パチン

アクア軍「ザバァ!」

あゆみ「来るわ!」

まりあ「変身するわよ!」

ピオーネ「そうはさせるか!」

ザバン

プリキュア達「「キャア!」」

みらい「みんな!」

ピオーネ「残るのはお前達だけだ!」

はるか「異次元空間の鍵よ、コロッケ達の世界へ!」

ガアーン

はるか「みらいちゃん、コロッケ達に伝えてほしいの、私プリキュアを助けに来てって!」

みらい「はるかちゃん!」

リコ「あなたも一緒に!」

ピオーネ「逃がさん!」

はるか「行って!キャア!」

みらい「はるかちゃん!みんな!」

ガチャン

ピオーネ「残りのやつらはバンカーの世界に逃げたか。まあいい。私もその世界に戻るんだ。お前は、残ったプリキュアを倒しに行け!」

アクア軍「はっ!」

バンカーの世界

魔法つかいプリキュア「「キャアア!」」

ドォーン

リコ「いったたた!」

ことは「みんな、大丈夫?」

みらい「うん!」

モフルン「ここはどこモフ?」

ことは「わからないけどもしかしてコロッケって人の世界かも?」

みらい「そうかもしれない!よし!はるかちゃんを助けるためにコロッケを探しに行こう!リコ、はーちゃん、行こう!」

リコ「待って、コロッケってどんな人なのかなわかるの?」

みらい「そうだったー!」

???「キャアー!」

みらい「なに!?」

リコ「あっちからだわ!」

浜辺

ことは「女の人が襲われてる!」

リコ「あれは、ピオーネの手下!」

アクア軍「あれはプリキュア!」

???「プリキュア!」

アクア軍「丁度いい、この女をと同時にお前達もやっつけてやる!」

みらい「戦うしかないわね!」

リコ ことは「「うん!」」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

???「あれが・・プリキュア!」

キュアミラクル マジカル「「はあああ!」」

アクア軍A「ぐあ!」

キュアフェリーチェ「はあ!」

アクア軍B「おのれ!たあ!」

キュアフェリーチェ「キャア!」

キャアミラクル「フェリーチェ!」

アクア軍A「くらえ!」

???「アクアブラスター!」

アクア軍A「ぐあ!」

???「大丈夫?」

キュアミラクル「あなた!戦えるの?」

???「えぇ、私も戦うわ!」

キュアミラクル「あなたもバンカーだったの!」

キュアフェリーチェ「ミラクル、マジカル、いくらなんでもこの数はきつすぎます!」

アクア軍A「残ったプリキュアにこの娘を倒しピオーネ様に差し出せば出世するかもな、俺達。とどめだ!」

コロッケ「ハンマー伸!」

アクア軍達「「ぐあ!」」

アクア軍A「誰だ貴様は!」

コロッケ「俺はコロッケ、バンカーコロッケだ!」

キュアミラクル「コロッケ!今、コロッケって言いました!」

キュアマジカル「あの子がコロッケなの!」

???「コロッケ・・彼が・・・」

アクア軍B「おのれよくも!」

コロッケ「ハンバーグー!」

アクア軍B「ぐあ!」

コロッケ「108ハンバーグー!」

アクア軍達「「うあああ!」」」

アクア軍A「くそー!撤退だ!覚えてろ!」

キュアミラクル「強い、はるかちゃんの言った通りだ!」

コロッケ「はるか?お前、はるかの友達なのか!」

キュアミラクル「うん、私、プリキュアなの。」

コロッケ「そうだったのか。俺、コロッケ!こっちがメンチ!」

メンチ「ブヒ!」

キュアフェリーチェ「あっ!あなた、大丈夫ですか?」

???「えぇ、ありがとう、助けてくれて・・私、ポトフ」

キュアミラクル「よろしくね、ポトフ。」

コロッケ「はるか達は元気か?」

キュアマジカル「それが・・・」

そして

コロッケ「はるか達がバンカーに捕まった!」

みらい「そうなの、だから私達、あなたを探しに来たの!」

モフルン「でもバンカーがどうしてみらい達の世界に来たモフ?」

ことは「確かにそうだよね。異次元空間の鍵を使った訳でもないし。」

リコ「一体何者なのかしら?」

ポトフ「深海世界の人達」

リコ「えっ?」

ポトフ「彼らは海の世界、深海世界から来た悪いバンカー・・・」

コロッケ「海の世界?」

みらい「なんであなたがその事知ってるの?」

リコ「そういえばなんであいつらに襲われていたの?」

ポトフ「それは・・・私もコロッケに助けを求めて」

ことは「それじゃ私達とポトフもコロッケに助けを求めに来たって事だね!」

みらい「するとはるかちゃんや先輩プリキュアは深海世界に!」

リコ「でも海に世界があるなんて考えられないわ。いくらなんでも。」

ポトフ「・・・」

コロッケ「すると俺はまたプリキュアを助ける旅に出るんだね、よし深海世界に行ってはるか達を助けるぞ!」

みらい「うん!」

リコ「だから海に世界があるって考えられないって」

ポトフ「待って!」

ことは「どうしたの?」

ポトフ「私も連れてって、助けてくれたお礼にあなた達の力になりたいの」

コロッケ「うん、ポトフもこいつらと同じ敵で俺を探してたんだよね。いいよ、一緒に行こう!ところでお前達の名前は?」

みらい「私、朝比奈みらい、よろしくね!コロッケ。」

リコ「私は十六夜リコよ。」

ことは「私、花海ことは!」

モフルン「モフルンモフ!」

コロッケ「よろしくな!みらい、リコ、ことは、モフルン!よし、まずは仲間を集めよう!」

リコ「仲間がいるの?」

コロッケ「うん!だからみんなでプリキュアを助けるんだ!」

みらい「コロッケの世界を冒険するなんてワクワクもんだ!」

その頃

ピオーネ「そうか、魔法つかいプリキュアはコロッケって子供と。」

アクア軍「はい、申し訳ありません!」

ピオーネ「まあよい、それであの小娘は始末したのか?」

アクア軍「それが・・・」

ピオーネ「出来なかったみたいだな。まあよい、このコロッケの記憶から死んだ者、存在しない者をだし苦しませよう。我が野望のために。」

つづく

 



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第2話 謎の組織、ポセイドン!

コロッケ「えっ!みらい達魔法使いなの!」

みらい「うん、と言っても私はただの人間でリコとはーちゃんはマホウ界から来た魔法使いなの。」

コロッケ「そうなのか。」

ポトフ「でもどうしてみらいも魔法が使えるの?」

みらい「魔法の学校で習ったの。凄いでしょ!」

リコ「ところでコロッケ、あなたの仲間はどこにいるの?」

コロッケ「そうだな。みんなバンカーだからバラバラだからな。」

ことは「あれ?あそこにコインがあるよ。」

コロッケ「あっ!禁貨だ!」

モフルン「禁貨?」

コロッケ「うん、バンカーはあれを集めてるんだ。」

リコ「任せて。キュアップ・ラパパ!禁貨よきなさい!」

プカ

コロッケ「禁貨が浮いてる!」

メンチ「ブヒー!」

コロッケ「すげぇ!リコの魔法!」

リコ「これくらい当然よ!」

ポトフ「ほうきで飛べる事もできるの?」

みらい「もちろんだよ。それにしても綺麗なコインだね。」

コロッケ「うん。」

ザッバーン

ポトフ「なに!?」

アクア軍「また会ったな。」

コロッケ「またこいつらか!」

リコ「あなた達、なんなの!」

アクア軍A「俺達は悪の組織、ポセイドンだ!」

コロッケ「ポセイドン?」

リコ「海の神様の事よ。」

みらい「あなた達、はるかちゃんやみんなはどうしたの!」

アクア軍B「安心しな。あいつらはピオーネ様が監禁してるよ。」

ポトフ「!・・・」

アクア軍A「それじゃ、残りのお前達を始末するか!その小娘と一緒に!」

コロッケ「ポトフも倒す気か!」

ことは「みらい、リコ、変身しよう!」

みらい リコ「「うん!キュアップ・ラパパ!ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

アクア軍A「やっちまえ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

アクア軍A「ぐあ!」

キュアミラクル「はあ!」

ポトフ「アクアビーム!」

アクア軍B「うあ!」

キュアマジカル「みんな、気を付けて!」

キュアフェリーチェ「普通にダメージは出ていますが彼らの体は水です!何度でも襲ってきます!」

アクア軍A「まだまだこんなことも出来るんだぜ!」

ザブン

コロッケ「増えた!」

ポトフ「そんな!」

アクア軍B「さぁ、どうする?」

キュアミラクル「こうなったら!」

キュアマジカル「ミラクル、どうするつもり?」

キュアミラクル「キュアップ・ラパパ!コロッケの仲間、来て!」

キュアマジカル「いくらなんでも無理なんじゃ・・・」

???「赤き閃光!」

アクア軍C「ぐあ!」

キュアフェリーチェ「えっ!」

コロッケ「今のは!」

アクア軍A「誰だ!」

???「相変わらず大騒ぎだな、コロッケ。」

コロッケ「フォンドヴォー!」

モフルン「友達モフ?」

コロッケ「うん!でもフォンドヴォー、どうしてここに?」

フォンドヴォー「なんか騒がしいと思ってやって来たんだ。」

コロッケ「なんだ、俺はみらいの魔法で来たかと思った。」

フォンドヴォー「魔法?」

コロッケ「でもフォンドヴォーが来てくれてよかったよ!」

フォンドヴォー「任せておけ!」

アクア軍A「ふん、例え助っ人が現れたところで俺達に勝てるわけがないんだよ!」

フォンドヴォー「どうかな?スカルアタック!」

アクア軍「「ぐあ!」」

フォンドヴォー「ハンバーグー!」

アクア軍B「ぐあ!」

キュアマジカル「あれはコロッケの必殺技!」

コロッケ「ハンバーガー!」

アクア軍C「うあ!」

キュアミラクル「マジカル!」

キュアマジカル「えぇ!」

ミラクル マジカル「「プリキュア・ダイヤモンドエターナル!」」

アクア軍「ごわああ!」

モフルン「やったモフ!」

フォンドヴォー「あぁ、今プリキュアって言ってたな。」

コロッケ「うん、みらい達ははるか達の友達なんだ。」

フォンドヴォー「それじゃこの子達はプリキュアの世界から?」

リコ「えぇ、そうです。」

フォンドヴォー「それにその子は誰だ?」

ポトフ「私、ポトフ。よろしく」

フォンドヴォー「あぁ、よろしくな。それにしても今の奴らは?」

コロッケ「あいつらは深海世界から来たんだ。」

フォンドヴォー「なに!深海世界から!?」

みらい「しってるの!」

リコ「でも海の底に世界があるなんて考えられないわ。」

フォンドヴォー「どうかな、深海世界は本当に存在している。」

ことは「あるの!」

コロッケ「フォンドヴォー、行ったことあるの!」

フォンドヴォー「いや、俺じゃなくあの人が行ったんだ、コロッケ。」

コロッケ「まさか深海世界に行ったのは!」

フォンドヴォー「その通り、バーグ師匠だ!」

コロッケ「父さんが!」

みらい「お父さん?」

コロッケ「うん!すげぇな!天空世界に続いて深海世界まで行ったなんて!」

リコ「天空世界?」

コロッケ「俺達の世界には天空世界があるんだ。」

みらい「凄い!天空世界があるんだ!」

リコ「それじゃあ深海世界があってもおかしくないわ!」

コロッケ「ねぇ、深海世界ってどんな所なの?」

フォンドヴォー「あぁ、天空世界の時とは違って楽しい思い出だったらしいぜ!とても平和な国だったて言ってたからな。」

ことは「そうなの?今の人達悪い人達なのに。」

フォンドヴォー「なんだと。」

コロッケ「今はるか達は深海世界のバンカーに捕らわれてるみたいなんだ。」

フォンドヴォー「どういう事だ?」

みらい「もしかして深海世界は悪い人達に支配されてるんじゃ!」

コロッケ「それならなおさらだ!絶対深海世界に行ってはるか達を助けるんだ!」

フォンドヴォー「おう!」

つづく



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第3話 グランシュフの戦士達!

ことは「はー!町についたよ!」

ポトフ「大きな町!初めて見たわ!」

フォンドヴォー「ポトフは町に来たことなかったのか?」

ポトフ「・・・うん」

コロッケ「そうなのか、それならこられてよかったな!」

みらい「いろんな人がいるよ!ワクワクもんだ!」

リコ「みらい、落ち着きなさいよ!」

モフルン「あそこで何か騒いでるモフ!」

みらい「どうしました?」

町の人「町にならず者バンカーが来てね、2人の若者が戦ってるんだよ!」

フォンドヴォー「2人の若者?」

???「はあ!」

ならず者A「ぐあ!」

ならず者B「うあ!」

コロッケ「あれは!」

ならず者A「くそー!覚えてろ!」

パチパチ

町の人「助かりました!」

???「どうってこともない。」

コロッケ「リゾット!」

リゾット「コロッケ!」

リコ「知り合いなの?」

コロッケ「うん、仲間なんだ!」

リゾット「久しぶりだな、コロッケ、フォンドヴォーも。」

フォンドヴォー「若者の1人はリゾットだったのか、もう1人は誰なんだ?」

???「俺の事だ!」

コロッケ「あっ!ズッキーニ!」

ズッキーニ「相変わらず元気そうだな、コロッケ。」

そして

リゾット「なるほどな、プリキュアがまた捕らわれて。しかもこの世界に。」

ズッキーニ「そのプリキュアってのは前リゾットが話してくれた女戦士の事だよな。」

リゾット「あぁ、かつてキングナイトメアと戦った。今度の敵は深海世界から来た敵、ポセイドンって組織なんだな。」

みらい「そうなの!お願いします!みんなを助ける為に一緒に戦ってください!」

リゾット「いいぜ、協力してやる。」

ズッキーニ「それなら俺も手伝おう。」

コロッケ「うん!リゾットとズッキーニが居てくれれば百人力だ!」

クイクイ

ズッキーニ「なんだ?」

モフルン「本物の翼モフ!」

リコ「そういえば私もさっきから気になってたのよね!」

コロッケ「ズッキーニは天空世界から来たんだ。」

みらい リコ「「天空世界から!」」

ズッキーニ「あぁ、今はグランシュフ王国で警備隊をしている!」

ことは「はー!ズッキーニすごい!」

リゾット「ところでコロッケ、みらい達は何のプリキュアなんだ?」

コロッケ「みらい達は魔法使いのプリキュアなんだ。」

ズッキーニ「魔法使い?」

リコ「そうよ、私はマホウ界から来た魔法つかいなのよ。」

リゾット「そうなのか。」

モフルン「リアクション薄いモフ」

フォンドヴォー「この世界には魔法のような力があるからな。」

リゾット「それからそっちのバンカーは?」

ポトフ「私、ポトフ。訳があってコロッケ達と一緒に深海世界を目指しているの。」

リゾット「訳?」

アクア軍「見つけたぞ、魔法つかいプリキュア!」

ポトフ「ポセイドン!」

リゾット「あいつらが!」

リコ「みらい、いくわよ!」

みらい「うん!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!ルビー!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「二人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「二人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

ズッキーニ「これがプリキュアなのか!」

リゾット「あぁ、だが俺達が見た中で初めて見るプリキュア!」

コロッケ「あれ?みらい、この前の変身した衣装、なんか違くないか?」

キュアマジカル「これはルビースタイルよ。」

キュアミラクル「この前はダイヤスタイルだよ。」

コロッケ「ルビー?ダイヤ?」

アクア軍「何をごちゃごちゃ言っている!」

リゾット「ごちゃごちゃ言ってなくてもいくぜ!108マシンガン!」

ズッキーニ「ハード・ブレイク!」

アクア軍「「うあ!」」

キュアミラクル「強い!」

キュアフェリーチェ「さぁ、私もいきましょう!」

キュアマジカル「ええ!」

フォンドヴォー「赤き閃光!」

アクア軍A「うあ!」

アクア軍B「水爆弾!」

ドカーン

コロッケ「うわ!水なのに破壊力すげぇ!」

ポトフ「私もいくわよ!アクアビーム!」

アクア軍B「ぐあ!」

コロッケ「俺もやるぞ!ハンバーガー!」

ズッキーニ「ラストヒット!」

リゾット「魂キャノン!」

アクア軍C「うあ!おのれ!」

キュアマジカル「フェリーチェ!」

キュアフェリーチェ「はい!フラワーエコーワンド!プリキュア・エメラルド・リンカネーション!」

アクア軍「「うあああ!」」

ズッキーニ「すごい力だ!」

リゾット「あぁ!」

アクア軍A「くそ~、退却だ!覚えてろ!」

コロッケ「やったな!ことは!」

キュアフェリーチェ「はい、ありがとうございます!」

フォンドヴォー「なんだか変身前の時の印象違うようだが?」

コロッケ「リゾット、キングナイトメアの時より厳しい戦いになるかもね。」

リゾット「そうだな。とにかく俺達も戦う。」

ズッキーニ「あぁ、これからよろしく頼むぞ、コロッケ、プリキュアのみんな!」

キュアミラクル「うん、ありがとう!待っててね、みんな!」

その頃

ピオーネ「まだあの小娘達は倒せないのか!」

アクア軍A「申し訳ございません!奴らが強すぎて倒せません!」

ピオーネ「役立たずな奴らだ、ところで例の奴らがは甦らせたのか?」

アクア軍B「まもなくでございます!奴らがこの世に君臨すればプリキュア共を倒せるでしょう!」

ピオーネ「待っているがいい!全ての世界を支配するのは私だ!」

つづく

 



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第4話 深海世界の噂!

草原

みらい「気持ちいい風!爽やかな所に来たね。」

リコ「うん。」

リゾット「そういえばコロッケ。そのポセイドンって奴らはどうやってプリキュア達の世界に行けたんだ?」

フォンドヴォー「言われてみればそうだな。みらい達ははるかが持っていた異次元空間の鍵で来たんだよな。」

みらい「うん、私達、みんな集まってコロッケの話をしていたらピオーネってバンカーが襲ってきたの。」

ズッキーニ「そのピオーネがポセイドンのボスなのか?」

ことは「そうかもしれないね。何者なのかな?みんな大丈夫かな?」

コロッケ「きっと大丈夫だよ!」

モフルン「どうしてモフ?」

コロッケ「だってはるか達はプリキュアなんだもん!」

リゾット「そうだな。」

???A「そいつは本当か!」

リコ「なに?」

盗賊バンカー「へい!間違いありません!その噂は本当でして。」

???B「親分、早速行きましょう!」

コロッケ「あっ、アブラミーじゃん!」

アブラミー「ゲッ!コロッケ!」

ポトフ「誰なの?」

フォンドヴォー「あいつはアブラミーってバンカーだ。」

みらい「凄い筋肉!強そう!」

リゾット「いや、あいつは見た目だけだ。」

リコ「えっ?」

リゾット「それよりお前達、何か噂の話をしていたな。何の話だ?」

スージー・ニック「てめぇらが知ったことか!」

アブラミー「だがちょうどいい!ここで会って百年目、今日こそギタギタにしてやるぜ!」

ことは「襲って来るよ!」

コロッケ「いいぜ、バンカーバトルなら受けてたつよ!俺達が勝ったら今の話を聞かせて貰うよ!」

アブラミー「いいだろう!俺様のパワーを思い知れ!」

盗賊バンカー「食らえ!」

リゾット「108マシンガン!」

盗賊バンカー「ぐあ!」

アブラミー「怒すこいプレス!」

コロッケ「とう!ハンバーグー!」

アブラミー「でえ!」

ドテッ

みらい「あの大男の人の一撃で倒しちゃった。」

リコ「強そうなのは見た目ってそう言うことだったのね。」

アブラミー「このガキ!」

コロッケ「まだやるみたいだね。もう一丁いくぜ!」

アブラミー「わあ待て待て!わかった!話すから!」

ズッキーニ「何が噂になってるんだ?」

スージー・ニック「あれだよ、海の中に国があるって噂が広まっているんだ。」

コロッケ「それって深海世界の事か!」

アブラミー「なんだ?お前達知ってたのか。」

ポトフ「知ってるも何も私達も目指しているの。」

みらい「あなた達も行ってどうする気なの?」

アブラミー「決まってるだろ、そこには大量の禁貨が眠ってるって噂でな。」

フォンドヴォー「なんだと!その噂どこから流れているんだ!」

スージー・ニック「詳しい事は知らねぇがその深海世界のバンカーが陸地のバンカーを襲ってるって聞いたんだ。」

リコ「なんですって!」

アブラミー「それだけだ!次こそは必ずギタギタにしてやるからな!覚えてろよ!」

タッ

モフルン「大量の禁貨、フォンドヴォー、コロッケのお父さんから聞いた事はなかったモフ?」

フォンドヴォー「いや、今のアブラミー達の話で初耳だ。それよりどういう事だ、深海世界にもバンカーはいるが陸地のバンカーを襲うなんて!」

リゾット「ポセイドンの影響かもしれないな。」

ズッキーニ「そうかもな、まさか深海世界が噂になっていたなんてな。」

ポトフ「とにかく急ぎましょう!」

みらい「そうだね。これはプリキュアのみんなだけじゃなく深海世界の平和も取り戻さないとならないね。」

岩影

謎の女「あれが魔法つかいプリキュア、そして助っ人しているバンカー達ですわね。次は私も参戦いたしましょう。」

つづく

 

 



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第5話 ポセイドンの幹部、スフレ!

深海世界の城

ピオーネ「どうだ、陸地を支配するための進み具合は。」

アクア軍A「はっ!少しはいい感じに進んでいます!なおコロッケって邪魔者の記憶から移した強者バンカー復活もまもなくです!そいつらを利用すれば奴らも倒せるでしょう!」

ピオーネ「そうか、だがそれでもあの小娘を倒しに行け。」

アクア軍達「「はっ!」」

謎の女「ピオーネ様。」

ピオーネ「戻って来たのか。」

謎の女「私も同行いたします、その連中は私がやって参りますわ。」

ピオーネ「いいだろう。」

その頃コロッケ達

コロッケ「あ~あ、腹へったな。」

みらい「そうだね。」

ことは「任せて、キュアップ・ラパパ!お弁当!はー!」

コロッケ「すげぇ!お弁当が出てきた!」

モフルン「はーちゃんの魔法は凄いモフ。」

ズッキーニ「みらいとリコも魔法つかいだろ。お前達も出来るのか?」

リコ「あれ、はーちゃんしか出来ないの。」

リゾット「出来るのか出来ないかの個性のようだな。」

ことは「用意出来たよ。」

フォンドヴォー「見事な魔法だな。」

ポトフ「早速食べましょう。」

コロッケ「!、いや、食べる前に戦うみたいだよ。」

リコ「えっ?」

ズバッ

アクア軍A「たあ!」

リゾット「ポセイドン!」

アクア軍A「今度こそ倒してやる!」

フォンドヴォー「また何度やっても同じだ、お前達じゃ俺達には勝てん。」

謎の女「それはどうかしら。」

みらい「えっ!」

リコ「誰?」

スフレ「はじめまして、私はポセイドンの幹部、スフレと申します。」

ズッキーニ「ポセイドンの幹部だと!」

スフレ「アクア軍が頼りないから今回は私も戦いに参戦させてもらいますわ。そこのお嬢さんの命をもらうために。」

リゾット「ポトフが狙いか!」

スフレ「それではいきますわよ、竜巻切り!」

ポトフ「キャア!」

コロッケ「ポトフ!」

フォンドヴォー「薙刀使いか!」

みらい「リコ、はーちゃん、いくよ!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!ルビー!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

スフレ「変身しましたわね。魔法つかいプリキュア。あなた達の命も頂きますわよ!」

キュアミラクル「そうはさせない!」

スフレ「スパイラル斬!」

ギィン

キュアマジカル「コロッケ!」

コロッケ「どうだ!」

モフルン「薙刀とハンマーの戦いモフ!」

アクア軍B「そこだ!」

ズッキーニ「ビーストスマッシュ!」

リゾット「魂キャノン!」

フォンドヴォー「ハンバーグー!」

アクア軍「「ぐあ!」」

スフレ「本当に頼りない方々ですわ。」

キュアフェリーチェ「はあ!」

キュアマジカル「弱くてもしつこいのよね!」

キュアミラクル「あっ!ポトフ!危ない!」

ポトフ「あっ!」

アクア軍C「死ね!」

???「びょーんパンチ!」

アクア軍C「うあ!」

ポトフ「えっ?」

キュアミラクル「何が起きたの!」

リゾット「今のは!」

???「コロッケさん、助太刀いたします!」

コロッケ「キャベツ!久しぶりだな!」

キャベツ「はい!また会えて嬉しいでっす!」

キュアマジカル「コロッケの友達?」

コロッケ「うん、でもどうしてここに?」

キャベツ「僕達、何かいい臭いがしてここに来たのですが。そしたらコロッケさん達が戦っていたのでっす!」

ズッキーニ「そうだったのか。」

コロッケ「ことはが出したお弁当の臭いにつられて来たのか。」

リゾット「キャベツ、今僕達って言ってたよな?」

グニュ

アクア軍A「うあ!汚ねえ!」

コロッケ「あれは!」

???「どうだ!俺様のトラップは!」

コロッケ「プリンプリン!」

キュアフェリーチェ「あの方もコロッケの仲間ですか?」

コロッケ「うん!」

プリンプリン「コロッケ!あんな奴ら俺様が居れば・・・」

アクア軍A「てめえが居ればなんなんだよ!」

プリンプリン「ひいー!」

キュアマジカル「この人、弱いの?」

スフレ「仲間増えたところで私達に勝てる訳がありませんわ!」

コロッケ「よし!いくぞ!」

スフレ「スパイラル斬!」

コロッケ「ハンマー掌!」

スフレ「くっ、何してるのです!早くあの小娘を始末しなさい!」

アクア軍「「はい!」」

キャベツ「びょーんトルネード!」

アクア軍A「ぐあ!」

プリンプリン「恐怖の大王!」

アクア軍B「うわ!」

スフレ「はあ!」

スッ

コロッケ「ハンバーグー!」

スフレ「きゃあ!」

アクア軍C「スフレ様!」

キュアミラクル「マジカル!」

キュアミラクル キュアマジカル「プリキュア・ルビー・パッショナーレ!」

アクア軍「「ぐあああ!」」

ズッキーニ「すごい!」

リゾット「これがルビーの力か!」

キャベツ「プリキュアって、あの人達プリキュアだったんですか。」

アクア軍A「スフレ様・・・」

スフレ「仕方ありませんわ、撤退します!ですがそこのお嬢さんを始末するまで諦めませんわ!覚えていなさい!」

タッ

プリンプリン「だっはは!このプリンプリン様が居れば楽勝だぜ!」

リコ「びびってたくせに。」

みらい「でも助かったよ、ありがとう、キャベツ、プリンプリン。」

ことは「ポトフ、大丈夫?」

ポトフ「えぇ、大丈夫よ。」

キャベツ「それにしても今の奴らは何だったんですか?」

コロッケ「あいつらポセイドンって言って深海世界から来た悪い奴らなんだ。」

キャベツ「深海世界?今噂になってる世界ですか?」

プリンプリン「ああ!禁貨が数えきれない位たくさんあるって噂になってるしな!」

コロッケ「今は禁貨はいいとしてはるか達深海世界のバンカーに捕まってるんだ!」

キャベツ「なるほど、それでコロッケさん達ははるかさん達を助ける為に旅を。」

コロッケ「キャベツ、プリンプリンも行こう!」

キャベツ「もちろんでっす!」

ことは「ありがとう、キャベツがいると心強いよ!」

プリンプリン「俺様はどうなんだよ!」

リコ「びびってたから期待できないかも。」

プリンプリン「なんだと!」

ポトフ「それにしても深海世界にあんな子居たかしら?」

フォンドヴォー「えっ?なんだポトフ?」

ポトフ「ううん、何でもないの、気にしないで。」

モフルン「仲間が増えたモフ!」

つづく



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第6話 スフレの逆襲!

深海世界の城

ピオーネ「宛にしておったのにお前でも倒せなかったのか。」

スフレ「申し訳ありません、途中でプリキュア達に助っ人が現れまして。」

ピオーネ「言い訳は聞かん!次こそは必ず始末しろ。」

スフレ「はい!」

ピオーネ「スフレ、地下牢のプリキュアの様子を見てこい。」

スフレ「わかりました。」

地下牢

なぎさ「みらい達、きてくれるかな?」

はるか「大丈夫!絶対来てくれます!」

めぐみ「そうだね、みらいちゃん達、コロッケと会えたかな。」

ウィーン

マナ「スフレ!」

スフレ「プリキュア、あなたは心に絶望するしかありませんのよ。」

咲「私達は絶対に絶望しない!」

みゆき「そうだよ!」

スフレ「大人しく絶望していれば檻から出られるのに。」

ラブ「私達を絶望させてどうするつもりなの!」

スフレ「あなた達をピオーネ様の幹部にするためです。」

のぞみ「そんなの絶対いやだ!」

響「絶望してピオーネの幹部になるくらいならずっと檻の中に閉じ込められた方がましだよ!」

スフレ「相変わらず頑固ですわね。」

つぼみ「私達は希望があります!」

スフレ「残ってるプリキュアとコロッケってバンカーですわね。」

はるか「みらいちゃん達、コロッケに会えたんだ!」

スフレ「確かに手強いバンカーですわ。でも次は倒しますわよ。」

その頃

コロッケ「ハンバーグー!」

ミソ「ぐあ!参った!」

みらい「コロッケの勝ちだわ!」

リコ「自分から挑んでおいてあっさり負けちゃったわ。」

コロッケ「禁貨もらうよ。」

ミソ「す、すまねぇ!俺バンカーになったばかりだから禁貨一枚も持ってないんだよ!」

コロッケ「えっ!持ってないの!」

リゾット「どうする?コロッケ。」

コロッケ「じゃあ代わりにリンゴでいい?」

ミソ「あ、あぁ、好きなだけ持っていてくれ。」

そして

ことは「リンゴ、おいしいね。」

ポトフ「はじめて食べたわ。」

ズッキーニ「なんだ、ポトフは食べた事ないのか?」

プリンプリン「でも何でリンゴなんだよ!嘘言ってるかもしれなかったんだぞ!」

コロッケ「あいつ、嘘言ってないよ。リンゴくれたんだもん。」

フォンドヴォー「そうだな。それでこそバーグ師匠の息子だ。」

モフルン「モフルン気になっるモフ、コロッケ達はどうしてその禁貨を探したり奪ったり戦ったりするモフ?」

キャベツ「禁貨をバンクに貯めると願いが叶うからでっす。」

みらい「願いが叶う!例えばどんな願い。」

フォンドヴォー「バンクから出てくるバン王は何でも叶えてくれるぞ。」

リコ「無理な事でもできるの?例えば死んだ人を生き返らせたり、強い人になれたり。」

コロッケ「うん、俺は父さんを生き返らせるんだ。」

ことは「コロッケのお父さん、死んじゃったの?」

コロッケ「うん。」

リコ「そういえばフォンドヴォーはコロッケのお父さんを師匠って言ってたけどコロッケのお父さんって一体何なの?」

リゾット「コロッケの父さんは伝説のバンカーと言われてる人だ。」

みらい「伝説の人!すごい!かっこいい!」

モフルン「フォンドヴォーはコロッケのお父さんの弟子モフ?」

フォンドヴォー「あぁ、俺はバーグ師匠の1番弟子だ。」

ズッキーニ「俺も小さい頃バーグに助けられた事がある。」

ことは「そうなんだ。」

ポトフ「じつは私もバーグに会った事あるの。」

コロッケ「えっ!ポトフも父さんに会った事あるの!」

ポトフ「うん、小さい頃の話だけど。」

リコ「どこで会ったの?」

ポトフ「それは・・・」

スフレ「お喋りはそこまでですわ。」

コロッケ「スフレ!」

スフレ「またお会いしましたわね。今日こそピオーネ様のお期待に答える為にあなた達を倒しますわ!」

アクア軍A「覚悟しろ!」

みらい「そうはさせないわ!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!サファイア!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

コロッケ「あれ?また衣装が変わってるよ?」

キュアミラクル「これはサファイアスタイルだよ。」

フォンドヴォー「3種類あるみたいだな。」

スフレ「ポトフ、今日こそ覚悟しなさい!」

コロッケ「そうはさせないぞ!」

スフレ「ちょうどいいですわ。この前の仕返しさせてもらいます!」

アクア軍A「プリキュアと小娘を倒せ!」

ズッキーニ「はあ!」

キュアフェリーチェ「いきます!」

ポトフ「アクアブラスター!」

アクア軍A「ぐあ!」

スフレ「竜巻斬り!」

コロッケ「ハンマー掌!」

ガン

コロッケ「やるね、俺のマンモス3頭分のハンマーと互角だなんて!」

キュアミラクル「マンモス3頭分!」

スフレ「当然です。私の薙刀はクジラの3頭分ですから。」

キュアマジカル「クジラの3頭分!」

モフルン「そんなに重い物を持てたり振り回せたり、2人共すごい怪力モフ!」

スフレ「スパイラル斬!」

コロッケ「たあ!ハンマー伸!」

キュアフェリーチェ「ハンマーが伸びた!」

スフレ「フッ!スイングカッター!」

コロッケ「うあ!」

リゾット「コロッケ!大丈夫か!」

コロッケ「大丈夫、ちょっとかすっただけだから。」

キュアミラクル「きゃあ!」

コロッケ「みらい!」

キュアマジカル「ミラクル、大丈夫!」

キュアミラクル「うん、大丈夫だよ。」

スフレ「今日こそあなた達は終わりですわ、覚悟しなさい!」

コロッケ「まだ終わるもんか!」

キュアミラクル「絶対負けないわ!」

???A「いたいた!コロッケが見つかったっぺ!」

コロッケ「あっ!」

???B「よぉ、コロッケ!相変わらず元気そうだな!」

コロッケ「ウスター、Tーボーン!」

キュアマジカル「コロッケの仲間なの?」

コロッケ「うん、俺の友達なんだ。」

スフレ「また仲間が増えましたわね!」

ウスター「なんだこいつらは?」

コロッケ「あいつらはるか達を捕らえた悪い奴らの仲間なんだ。」

ウスター「なんだって!それじゃそこにいるのはプリキュアか!」

キュアフェリーチェ「えぇ、コロッケの仲間なら参戦してもらえませんでしょうか?」

ウスター「よし!任せろ!」

Tーボーン「オラも張り切っていくっぺよ!」

スフレ「アクア軍団、彼らを倒しなさい!」

Tーボーン「食らうっぺ!カルシウムクラッシュ!」

アクア軍「「ぐあ!」」

ウスター「ツメトギスラッシュ!」

アクア軍A「ぎあ!いっでぇ!」

ポトフ「私もいくわよ!アクアストーム!」

アクア軍B「うあ!」

スフレ「なにやってるのです!」

アクア軍A「強すぎます!」

スフレ「さっさとやりなさい、じゃないと私が倒しますわよ!」

アクア軍A「はい!」

Tーボーン「カルシウムアタック!」

ウスター「ツメトギインフィルノ!」

アクア軍「「うあ!」

アクア軍C「おのれ!」

キュアミラクル マジカル「「プリキュア・サファイア・スマーティッシュ!」」

アクア軍「「うあああ!」」

モフルン「やったモフ!」

フォンドヴォー「あとはコロッケの方だ!」

スフレ「たあ!」

コロッケ「ハンマー壊!」

スフレ「きゃあ!」

コロッケ「どうだ!」

スフレ「くっ、覚えていなさい!」

タッタッタッ

ウスター「今の奴らは何なんだ?」

ズッキーニ「あいつらは深海世界から来た悪の組織、ポセイドンだ!」

Tーボーン「ポセイドン?」

ウスター「深海世界って今噂になってるあの世界か!」

コロッケ「はるか達は深海世界にいるんだ、だから俺はみらい達と旅してるんだ。」

ウスター「そういうことか。よし!俺達もついてってやるか!」

Tーボーン「面白い事になりそうだっぺ!」

みらい「ありがとう!」

リコ「これからよろしくね!」

深海世界の城

ピオーネ「またしてもやられたのか!」

スフレ「申し訳ございません!」

ピオーネ「ふん、だがそろそろ死者が蘇る頃だろう。」

アクア軍「ピオーネ様!」

ピオーネ「どうした?蘇たバンカーどもは?」

アクア軍「それがピオーネ様の命令聞かず刃向かいってどこかへ消えてしまいました!」

ピオーネ「なんだと!」

スフレ「ピオーネ様が蘇らせたのになんて人達なのですの!」

ピオーネ「チッ!どいつもこいつも!スフレ!裏切り者どもを始末しろ!」

スフレ「はい!」

つづく



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第7話 復活!コロッケのライバル!

コロッケ「深海世界にはどんなバンカーがいるのかな?」

みらい「なんだかコロッケ、楽しそうだね。」

フォンドヴォー「バーグ師匠が行った世界だからな。」

ズッキーニ「あぁ、俺も楽しみだ。」

リコ「これから大変な事になりそうなのにのんきね。」

ことは「コロッケ、仲間はたくさん集まったよ。これなら深海世界に行けるんじゃない?」

リゾット「いや、仲間はまだいる。コロッケの妹もな。」

みらい「コロッケに妹がいるモフ?」

ウスター「あぁ、かなり強いぜ。」

ことは「妹さんもバンカーなんだね。」

リコ「あら?この世界にも小学校があるのかしら?」

キャベツ「小学校って、どういう事ですか?」

リコ「だって、あれ。」

プリンプリン「あれって!

フォンドヴォー「おまえは!」

コロッケ「アンチョビ!」

アンチョビ「コロッケ!なんでお前らが!」

リゾット「それはこっちのセリフだ!おまえは死んだはずなのになんで!」

コロッケ「そうか!カラスミが生き返らせたのか!よかったな!」

アンチョビ「馴れ馴れしくするな!それにそれに僕は兄さんの願いで蘇たんじゃない!」

ウスター「なんだと?どういう意味だ。」

アンチョビ「僕はポセイドンのピオーネって奴の力で蘇たんだ。」

ポトフ「なんですって!」

みらい「ピオーネの力でって?」

アンチョビ「ピオーネには死んだ奴、または空想の人物をこの世に実在させる能力があるみたいだ、おまえの記憶からね。」

リコ「するとピオーネはコロッケの記憶を見て死んだあなたを蘇らせたって事ね。」

アンチョビ「そうさ。」

Tーボーン「他に誰か居たっぺか?」

アンチョビ「他にかい?他にはニガリとか。」

リゾット「なんだと!BB7のニガリもか!」

フォンドヴォー「本物のニガリか?おまえの父さんではなく。」

アンチョビ「あぁ、残念だが父さんは生き返らなかった。勿論、おまえの親父もな!」

コロッケ「そうか。」

ことは「ちょっと待って!アンチョビ、あなたはピオーネの力で蘇たって言ったよね。あなたは深海世界から来たの?」

アンチョビ「いや、僕は浜辺だった。深海世界はどうやって行くのか僕も知らないからな。」

プリンプリン「なんだ、役に立たねえな。」

アンチョビ「生意気な口だね。今度は君があの世に行くかい?」

プリンプリン「ひぃ~!」

リコ「あなた一言多すぎよ。」

アンチョビ「だがせっかく再会したんだ、僕と一騎討ちしないかい?」

コロッケ「アンチョビと?」

アンチョビ「そうさ。僕にもおまえに大きなカリがあるんだ、僕の挑戦受けるかい?」

ポトフ「コロッケ、どうするの?」

みらい「別に受ける必要なんて・・」

コロッケ「うん、いいよ!」

リコ「受けた!」

ポトフ「大丈夫なの?」

コロッケ「大丈夫だって、勝負だ!アンチョビ!」

アンチョビ「後悔するなよ!デスライトニング!」

みらい「光の剣を出した!」

コロッケ「おまえが光の剣なら、こっちはハンマーだ!」

ギィン

アンチョビ「こいつはどうだ!デスクロー!」

コロッケ「フッ!」

アンチョビ「なに!」

コロッケ「悪いな、おまえの動き見えてるぜ。」

アンチョビ「くっ、なめるな!ビッグデスライトニング!」

ポトフ「さっきのよりでかい!」

スッ

リコ「かわした!」

コロッケ「ハンバーグー!」

アンチョビ「ぐあ!」

ことは「すごい!コロッケが勝ってるよ!」

アンチョビ「やるな、だがこの技を食らえ!スピニングライトニング!」

コロッケ「うあ!」

ポトフ「コロッケ!」

モフルン「すごい必殺技モフ!」

アンチョビ「どうだ!さすがのおまえも効いただろ。」

コロッケ「確かにすごい技だね。すごく効いたぜ!」

アンチョビ「今度は僕の勝ちだな。」

コロッケ「まだだぜ、この技を決めるぞ!スーパーハンバーガー!」

アンチョビ「なんだと!」

ドカーン

アンチョビ「ぐああ!」

ドサッ

コロッケ「どうだ!」

アンチョビ「くそっ、僕が死んでいる間にまた腕を上げたようだね、コロッケ。」

コロッケ「へへん。」

アンチョビ「究極変身だったら勝ててたかもな、次は必ずリベンジしてやるからな!」

タッ

コロッケ「またな、アンチョビ!」

みらい「コロッケ、会えて嬉しそうだったけれど。コロッケとアンチョビって友達なの?」

ウスター「いや、アンチョビはコロッケの親父さんを殺した奴なんだよ。」

リコ「なんですって!」

リゾット「それと同時に俺の故郷を乗っ取った親玉の弟だ。」

みらい「そうだったんだ、でもそのわりには恨んでも憎んでもないみたいだけど。」

ことは「それにアンチョビもコロッケに親しそうだったし。」

ズッキーニ「それがコロッケのすごい所らしいんだ。」

みらい「どういう事?」

リゾット「コロッケの敵だった奴がいつの間にか友達や仲間になるんだ。俺もウスターもそうだった。」

リコ「みらいみたいだね。」

ポトフ「でもどういう事?死んだ人を蘇らせる能力なんて?」

Tーボーン「なんだっぺ?」

ポトフ「あっ、ただの独り言よ。」

コロッケ「アンチョビとのバンカーバトルも終わったし、仲間集めて深海世界へ行こう!」

みらい「おー!」

つづく



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第8話 蘇がえた魔の剣士!

深海世界の城

ピオーネ「まだあの小娘を始末出来んのか!」

アクア軍「申し訳ありません!」

ピオーネ「スフレはどうした?」

アクア軍A「裏切り者を始末しに行きました。」

ピオーネ「そうか、それにしても奴はどこに行ったのだ。」

アクア軍B「あの方なら大会に出るとの事でして。」

ピオーネ「ふん、相変わらず命令無視する奴だ。まあよい、あいつが優勝するなら文句はあるまい。」

洞窟

みらい「広い洞窟だね。」

リコ「ここを越えると次の町なのかな?」

コロッケ「そうだね。」

ことは「少し歩き疲れたよ、休もう。」

フォンドヴォー「そうだな。」

Tーボーン「じゃあオラは少し寝てるっぺ!ぐご~」

リコ「寝るのはやっ!」

モフルン「モフ?」

ポトフ「どうしたの?」

モフルン「あっちに誰かいるモフ?」

リゾット「えっ?」

ズッキーニ「コロッケ、あいつは!」

コロッケ「スフレだ!」

みらい「誰かを襲ってるんだ!」

ことは「大変!助けに行こう!」

ウスター「!、キャベツ、フォンドヴォー、襲われてるあいつって!」

キャベツ「はい!間違いありません!」

フォンドヴォー「まさか!なんであいつが!」

スフレ「観念しなさい、あなたをまた死の国に送りますわ!」

???「ちっ、冗談じゃねぇ!せっかく蘇てなんであんな奴の言うこと聞かなきゃならねんだよ!」

スフレ「とにかくあなたは裏切り者として始末しますわ!」

コロッケ「まて!」

スフレ「また来ましたわね!」

???「てめぇらは!」

ウスター「やっぱり!おまえはテキーラ!」

ことは「知ってるの?」

フォンドヴォー「あぁ!悪の組織の親玉、シシカバブーの部下だった男だ!」

キャベツ「でもまた死んだはずでっす!」

コロッケ「死んだ?スフレに襲われてる?まさかおまえもピオーネの力で生きかえたのか!」

スフレ「そうですわ、その男はピオーネ様の恩を知らない裏切り者、だから始末するのですわ!」

テキーラ「ふざけんじゃねぇ!そんなに倒してぇならやってみやがれ!」

スフレ「それと丁度よかったわ。プリキュアもポトフも一緒に始末しますわよ!」

みらい「そうはさせない!」

リコ「いくわよ!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!サファイア!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

テキーラ「こいつらがあのザコ共が言ってたプリキュアか。」

アクア軍A「ザコとはなんだ!」

テキーラ「うるせぇ!ソードフィッシュ!」

アクア軍「「うあ!」」

スフレ「今日こそあなたを!」

コロッケ「させないぞ!」

スフレ「いいですわ。コロッケ、今度こそ倒します!」

コロッケ「負けないぞ!」

キュアマジカル「はあ!」

キャベツ「びょーんトルネード!」

テキーラ「てりゃー!」

ポトフ「アクアブラスター!」

アクア軍「「ぐあ!」」

キュアミラクル「テキーラって、結構強いのね!」

テキーラ「俺が強えぇのは当然だろ!」

アクア軍B「こうなれば!」

ぐにゅ

大岩アクア「ぐおおお!」

リゾット「岩と合体しただと!」

ズッキーニ「あいつら、あんなことができるのか!」

モフルン「みんな!頑張るモフ!」

大岩アクア「岩の硬さを思いしれ!」

ガァーン

プリンプリン「これやべぇよ!」

リゾット「くっ!魂キャノン!」

ガンガン

フォンドヴォー「岩の硬さで防御まで上がってるのか!」

ウスター「何か手はないのかよ!」

キュアフェリーチェ「大丈夫です!私に任せて下さい!」

ポトフ「どうするの?」

キュアフェリーチェ「見てください、体は岩ですが足は変わっていません。」

ポトフ「足をつまずかせて隙を作るのね!」

キュアミラクル「マジカル!」

キュアマジカル「えぇ!」

キュアミラクル マジカル「「はあああ!」」

大岩アクア「ぐあ!」

リゾット「チャンスだ!ことは!」

キュアフェリーチェ「はい!プリキュア・エメラルド・リンカネーション!」

大岩アクア「ぐあああ!」

キャベツ「やったでっす!」

コロッケ「108ハンバーグー!」

スフレ「きゃあ!はあ、またアクア軍達がやられましたのね。仕方ありません、覚えていなさい!

ことは「助かったわね、テキーラ。」

テキーラ「ちっ、余計な事しやがって。」

リコ「ちょっと!助けたんだからお礼くらい言いなさいよ!」

テキーラ「誰がてめえらに助けろって言った!ちっ、気に食わねぇ!あのピオーネって野郎も気に食わねえ!」

みらい「ピオーネを倒したいの?」

テキーラ「あぁ、倒してぇよ。」

コロッケ「だったら俺達と一緒に行こうよ!」

テキーラ「ああん?」

ズッキーニ「本気か?コロッケ。」

コロッケ「うん、ピオーネは深海世界にいるんだし、俺達も深海世界に行くからな。いいだろ、テキーラ。」

テキーラ「仲間になれってか?誰が貴様らの仲間になるか!」

コロッケ「仕方ないな。じゃあ仲間じゃなくていいから一緒に深海世界に行こう。それでいいだろ?」

テキーラ「てめえらと旅だぁ?まあいい。」

みらい「コロッケ、本当にそれでいいの?」

コロッケ「大丈夫、一緒に旅していればテキーラも仲間だって思ってくれるよ。」

フォンドヴォー「ふふふ、コロッケがそう言うなら間違いないかもな。」

リゾット「そうだな。」

コロッケ「よし、深海世界を目指すぞ!」

みらい達「「おお~!」」

Tーボーン「ぐご~!」

ズコッ

リコ「あなたまだ寝てたの!」

つづく

 



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第9話 残忍バトル!テキーラ対レモネード!

深海世界の城

ピオーネ「スフレ、最近のおまえは私を失望させてばかりだな。」

スフレ「申し訳ございません!」

ピオーネ「まさか、またプリキュアが強いとかバンカーが強いって言い訳するのではないのだろうな?」

スフレ「はい、その通りです。」

ピオーネ「これ以上失望させるとどうなるのかわかってるのか?」

スフレ「わかってます!次こそは必ず!」

地下牢

ウィーン

みなみ「スフレ!」

スフレ「・・・」

ほのか「機嫌悪そうだけと」

ひめ「負けてばかりでまた怒られたんでしょ?」

スフレ「余計な事言わないで!次は必ず倒しますから!」

六花「何度行っても絶対みらいちゃん達は負けないわ!」

スフレ「ふん!」

その頃

岩道

ことは「洞窟を越えたらゴツゴツとした道だね。」

みらい「辛いかも。」

テキーラ「チッ、だらしねぇ女共だ!」

リコ「ちょっと!そんな言い方しなくていいでしょ!」

コロッケ「喧嘩はよせよ。先はまだ長いんだから。」

プリンプリン「でも辛いのは確かだ。」

ズッキーニ「そうだな。」

リゾット「ん?誰だ!」

フォンドヴォー「誰かいるのか?」

???「なんだ?ザコ共がのんきに山登りか?」

コロッケ「レモネード!」

モフルン「知り合いモフ?」

ウスター「なんでこんな所にいるんだ?」

レモネード「別に!」

テキーラ「なんだこの虫ケラは?」

レモネード「あぁん!虫ケラだと!」

テキーラ「虫ケラじゃねぇならゴミだな。」

キャベツ「レモネードに挑発するなんて!」

ポトフ「あのレモネードってバンカー、強いの?」

コロッケ「うん、強いよ。ところでレモネードは何してたんだ?」

レモネード「質問の多い奴だ、海に世界があるって噂を聞いてな。」

ポトフ「あなたも深海世界を目指してるの!」

レモネード「テメェらも知ってたのか。」

みらい「知ってるも何も私達もそこに行くんだよ。」

レモネード「なら面倒だ、ここでテメェらをぶっ倒すまでだ!」

リコ「待ちなさい!あなたの狙いは禁貨って物でしょ。私は禁貨が狙いじゃないわ!」

レモネード「知ったことか!テメェが目障りなんだよ!」

Tーボーン「けどオラ達とやっても勝ち目ねぇっぺよ。」

レモネード「けっ!テメェらの顔を見てるとイラつくぜ!やるなら掛かってきな!」

コロッケ「よし、俺が!」

テキーラ「待て!」

コロッケ「テキーラ?」

テキーラ「俺にやらせろ、俺もあいつが気に入らねぇ。あんなザコ、俺で十分だ!」

リゾット「本気か?あいつは俺やコロッケでも苦戦した奴だぞ。」

テキーラ「だからなんだ?俺から見ればザコだぜ!」

レモネード「テメェ!さっきからザコザコって言いやがって!上等だ!テメェをぶっ倒してやるよタコ!」

テキーラ「やれるもんならやってみやがれ!」

レモネード「水のリボルバー!」

テキーラ「そんなしょぼい技なんぞ、俺の剣で真っ二つだぜ!」

ザキン

みらい「水の玉を切った!」

レモネード「こいつ!W水のリボルバー!」

テキーラ「ダブルだろうがトリプルだろうが同じだ!」

ザキンザキン

レモネード「俺の技を全部切りやがった!」

リコ「テキーラすごい!」

テキーラ「来ないのか?今度はこっちから行くぜ!ソードフィッシュ!」

レモネード「ぐあ!」

コロッケ「すげぇ!テキーラってこんなに強かったんだな!」

ウスター「あぁ、まさかレモネードの実力を上回るほど強かったんだな!」

リゾット「だがレモネードにはあの技がある。」

ことは「あの技?」

テキーラ「シザースホーン!」

レモネード「ぐあ!」

テキーラ「なんだ?大口叩いてた割にはたいした事ねぇな。」

レモネード「なめんじゃねぇぞ!水のレーザー!」

テキーラ「バカが!」

ザキン

モフルン「あの技ってレーザーモフ?」

コロッケ「違うよ、もっとすごい技だ!」

テキーラ「こんなにザコに苦戦?コロッケらの奴、腹でも壊してたんじゃねえのか?」

レモネード「テメェ!仕方ねぇ!いけっ!チェリー!」

チェリー「ピューイ!」

みらい「チェリー?」

コロッケ「レモネードのバンクだよ!メンチやパセリと同じ生きてるバンクだ!」

フォンドヴォー「来るぞ!気を付けろ!テキーラ!」

レモネード「水のドラゴン!」

リコ「バンクがドラゴンになった!」

ズバーン

テキーラ「ぐあああ!」

レモネード「これで俺様の勝ちだな!」

テキーラ「すげぇ技だな!だがそれで俺を倒せると思ってるのか?」

レモネード「なに!?」

コロッケ「あの技を耐えたのか!」

リゾット「バカな!俺でもきつかった技を!」

ズッキーニ「決着がついたな。」

テキーラ「そろそろ決着つけるぜ、食らいやがれ!アタックレイン!」

レモネード「ぐあ!バカな!」

テキーラ「はっ!もうおねんねか!」

レモネード「こいつ、なんて半端ねぇ強さなんだ!」

テキーラ「まだ元気そうじゃねぇか、今度はテメェを真っ二つにしてやるぜ!」

コロッケ「待って!テキーラ!」

テキーラ「あん?」

コロッケ「もう決着はついたんだ。テキーラの勝ちだよ。」

リゾット「レモネード、おまえの負けだ、とっとと失せろ。」

レモネード「チッ!ほんとムカつくぜ!覚えてろよ!」

タッタッタッ

みらい「すごいな、テキーラって。

リコ「て言うかレモネードってたいした事なかったんじゃない?」

コロッケ「う~ん、テキーラが強すぎなんじゃないかな?」

ことは「でも技は凄かったけどね。」

テキーラ「チッ!テメェが止めたおかげで気分が乗らねえ!とっとと行くぞ!」

コロッケ「わかったよ。」

つづく

 



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第10話 新たな仲間は考古学者!

岩道

みらい「もうちょっとでこの道も終わるね。」

コロッケ「そしたら次の町だな。」

リゾット「この先の町はマカロンシティだな。」

ことは「マカロンシティか~。」

ポトフ「どんな町なのかしら!」

ウスター「なんだかポトフ楽しそうだな。」

リコ「そういえばポトフって始めてリゾット達に会った町で興奮してたけど、そんなに町が珍しいの?」

ポトフ「う~ん、私の故郷はビルとかタワーとかなくて。」

プリンプリン「田舎生まれなのか?」

ポトフ「でもお城ならあるわ。」

コロッケ「お城があるの!」

みらい「そういえばポトフ、あなたコロッケに助けを求めて来たって言ってたよね?あなたの故郷もポセイドンに襲われたの?」

ポトフ「うん、きっと深海世界のボスを倒せば私の故郷も救えるはずなの。」

ズッキーニ「それなら俺達に任せとけ。」

???「今深海世界って言ったわね。」

フォンドヴォー「誰だ!」

ザッ

テキーラ「なんだおまえは?」

キャベツ「もしかして、深海世界の敵!」

???「違うわ、私は深海世界を目指すバンカーよ。」

Tーボーン「オメェも深海世界に行くっぺか?」

オリーブ「そうよ、私は考古学者バンカーのオリーブ!よろしくね。」

コロッケ「俺コロッケ!」

みらい「オリーブも深海世界の禁貨を狙ってるの?」

オリーブ「まあ禁貨は欲しいわ。でも私は考古学者だから深海世界の噂は本当なのか確かめたくてね。」

リコ「確かめる?」

オリーブ「深海世界は平和の国だって事をね。」

フォンドヴォー「おまえも知ってるみたいなだな。」

オリーブ「えぇ、深海世界の人間がどんなバンカーなのか、かつて伝説のバンカー、バーグが深海世界に行った、それから平和な国になった世界が今は陸地世界のバンカーを襲ってる悪の国。一体何があったのかこの目で見てみたいわ。」

ズッキーニ「いろいろ調べてるんだな。」

コロッケ「そうだね、父さんが深海世界に行ったって事も。」

オリーブ「父さん?」

コロッケ「うん、バーグは俺の父さんなんだ!」

オリーブ「あなた、バーグの息子だったの!」

フォンドヴォー「そして俺はバーグ師匠の1番弟子だ。」

ことは「私達も訳があるから深海世界に行くの。」

オリーブ「あなた達は禁貨狙い?」

みらい「違うよ、私達は友達を助けに行くの。」

オリーブ「友達?」

モフルン「深海世界のバンカーに連れ去られたモフ!」

オリーブ「ますますわからないわ、一体平和な国がなんで人を襲って人を拐ったりするのか。」

コロッケ「じゃあ、一緒に行こうよ!」

オリーブ「えっ?」

コロッケ「一緒に行けば何か分かるんじゃないのかな?」

オリーブ「一緒に・・・」

スフレ「そうはさせませんわ!」

リコ「ポセイドン!」

オリーブ「ポセイドン、なるほど。あなた達が噂の深海世界のバンカーね。」

スフレ「ご存知なのですね。今日こそあなた達をやっつけます!」

コロッケ「よし!勝負だ!」

オリーブ「コロッケ、よかったら私も加わるわ。」

みらい「一緒に戦ってくれるの!」

オリーブ「なんだか知らないけどバンカーバトルみたいだしね!」

リコ「それじゃ私も!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!トパーズ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

オリーブ「変身した!」

ポトフ「彼女達はプリキュアなのよ。」

オリーブ「プリキュア?」

コロッケ「あれ?今度は黄色い衣装になってるよ?」

モフルン「あれはトパーズスタイルモフ。最後の衣装モフ。」

フォンドヴォー「4種類なんだな。」

オリーブ「なんだか知らないけれど後で聞かせてもらうわよ!」

スフレ「お行きなさい!」

アクア軍「「はっ!うおおおお!」」

オリーブ「ジャイロキック!」

アクア軍A「ぐあ!」

リゾット「あいつ、足技なのか!」

スフレ「覚悟しなさい!」

テキーラ「なんだ?俺を倒す気か?」

コロッケ「テキーラ!」

テキーラ「邪魔するなよコロッケ、この女は俺がやる!」

ズッキーニ「ビーストスマッシュ!」

アクア軍B「うあ!」

キュアフェリーチェ「はあ!」

アクア軍C「ぐあ!」

コロッケ「俺もいくぞ!ハンバーグー!」

アクア軍A「ごあ!」

スフレ「スパイラル斬!」

テキーラ「シザースホーン!」

キィーン

スフレ「どうしました?その程度で私を倒せると思いますの?」

テキーラ「チッ、女が!」

オリーブ「食らいなさい!スクリューレッグ!」

アクア軍「「ぐああ!」」

キュアミラクル「今だわ、マジカル!」

キュアマジカル「えぇ!」

キュアミラクル マジカル「「プリキュア・トパーズ・エエスペレンサ!」」

アクア軍「「うわわわわ!」」

モフルン「やったモフ!」

テキーラ「貴様の雑魚共はやられちまったぜ!」

スフレ「はあ、はあ、くっ、仕方ありません、次は必ず!」

タッタッタッ

そして

オリーブ「ようするにあなた達はこの世界の人間ではないって事ね。」

みらい「うん。」

リコ「私はポセイドンに捕らわれたプリキュアのみんなを助ける為に深海世界を目指しているの。」

オリーブ「そう言う事ね。あなたの故郷もポセイドンに乗っ取られているのね。」

ポトフ「えぇ、一刻も早く私の故郷の平和を取り戻さないと!」

オリーブ「コロッケ。」

コロッケ「ん?」

オリーブ「あなたの話に乗るわ、私もあなた達の旅に付き合う!

コロッケ「本当!」

みらい「仲間なってくれるの!」

オリーブ「あなた達なら本当に深海世界に行けそうな気がしてきたわ。」

コロッケ「よしこれからよろしくな、オリーブ!」

つづく



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第11話 自然の力、ポセイドンのチャンス?

深海世界の城

スフレ「申し訳ありません!ピオーネ様!」

ピオーネ「最近おまえは申し訳ありませんしか言わないな。」

スフレ「はい、次は必ず仕留めてみせます!」

ピオーネ「もういい、おまえは活動禁止だ。」

スフレ「そんな、ピオーネ様!私はあなた様の幹部ですわ!あなたの期待に応えてみせます!」

ピオーネ「ほお~、だがそれでも活動禁止だ。私の命令出しだいで動くがいい。がもう後はないぞ。これ以上の失敗は許さん。失敗したら貴様は幹部から外す。貴様の代わりはいくらでもいるからな。」

スフレ「・・・わかりました。」

シフォンの森

ポトフ「ここが森なんだね。」

コロッケ「そうだよ。知らないの?」

ポトフ「うん、聞いたことあるだけで。」

みらい「そうなんだ。」

リコ「この森を抜けるとマカロンシティなの?」

リゾット「あぁ。」

ことは「気持ちいい緑の風だね。」

フォンドヴォー「そうだな。」

Tーボーン「寝るには最適な場所だっぺ!」

ウスター「相変わらず寝る事考えてるな。」

オリーブ「でもマカロンシティに行ったところで深海世界に行く手がかりはあるの?」

コロッケ「いや、今は仲間を集めてるだけだから。」

オリーブ「仲間は他にもいるのね。」

プリンプリン「そんなことより早く町に行こうぜ。」

キャベツ「そうですね。」

アクア軍A「そこまでだ!」

オリーブ「なに!?」

テキーラ「川からだな。」

みらい「まさか!」

ザァーン

リコ「ポセイドン!」

アクア軍A「よぉ!」

ことは「あれ?スフレがいないよ?」

アクア軍B「スフレ様は貴様らのせいで活動禁じられたんだ!」

プリンプリン「そりゃあいいきみだぜ!」

アクア軍C「なんだと!」

プリンプリン「ひぃー!」

オリーブ「あんた、度胸ないのね。」

アクア軍A「とにかく今度こそ貴様らを倒してやる!」

???「なんだ、騒がしいな?」

ポトフ「誰?」

みらい「まさかポセイドンの仲間!?」

コロッケ「ダイフクー!」

ダイフクー「よぉコロッケ!」

モフルン「コロッケの友達モフ!」

ズッキーニ「あぁ、仲間なんだ。」

ダイフクー「こいつらはなんだ?」

コロッケ「そいつらは悪い奴らなんだ。一緒に戦ってくれないか?」

ダイフクー「何があったのか知らんがこのダイフクー様に任せときな!」

みらい「私達も!」

リコ「うん!」

みらい リコ 「「キュアップ・ラパパ!トパーズ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

ダイフクー「変身!まさかこいつら」

コロッケ「うん、みらい達はプリキュアなんだ。」

ダイフクー「そうだったのか。」

アクア軍A「今日こそてめぇらを倒す!俺が幹部になれるチャンスなんでな!」

フォンドヴォー「幹部になれるチャンスだと?」

アクア軍A「いくぞ!自然を悪に利用する!」

グニュニュ

ウスター「木と合体しただと!」

アクア軍B「覚悟しろ!」

ダイフクー「伸身弾!」

アクア軍B「ぐあ!」

モフルン「腕が伸びたモフ!」

キュアフェリーチェ「これがダイフクーの力なのですね!」

アクア軍A「怯むな!一気に叩き潰せ!」

アクア軍C「う~りゃ!」

オリーブ「ふっ!」

キュアミラクル マジカル「「はあああ!」」

アクア軍C「うっ!」

アクア軍A「スフレ様が失望されてからまたとないチャンスなんだ、絶対ものにしてやる!」

ポトフ「あっ!」

ダイフクー「ガトリング伸身弾!」

アクア軍A「うあ!」

ポトフ「ありがとう、助かったわ!」

ダイフクー「おう!」

アクア軍A「負けるものか!」

ズガン

ゴゴゴゴ

ザァン

プリキュア「「「きゃああ!」

バンカー達「「うわああ!」

テキーラ「チッ!木と合体してるから根を操れるのかよ。」

アクア軍A「どうだ!参ったか!」

コロッケ「このくらいで参るか!スーパーハンバーガー!」

アクア軍「「ぐああああ!」」

オリーブ「私もいくわよ!ジャイロキック!」

アクア軍A「ぐあ!」

キュアフェリーチェ「後は私に任せてください!」

コロッケ「うん、頼むよことは!」

キュアフェリーチェ「プリキュア・エメラルド・リンカネーション!」

アクア軍「「うわああ!」」

モフルン「やったモフ!」

アクア軍A「くそ~、撤退だ!覚えてろ!」

ダイフクー「口ほどにもない奴らだ、なんだったんだ?あいつら。」

キャベツ「あいつらはポセイドンって組織で深海世界から来た悪い奴でっす。」

ダイフクー「深海世界?今噂になってる世界か?」

みらい「そうなの他のプリキュアもポセイドンに捕まってるの。」

ダイフクー「するとはるか達は深海世界に!」

コロッケ「うん、だから俺達は深海世界に行ってはるか達を助けるんだ!力貸してくれないか?」

ダイフクー「任せときなって。」

リコ「ありがとう!」

ポトフ「次はマカロンシティに出発ね!」

つづく



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第12話 仲良しトリオ登場

マカロンシティ

コロッケ「ここがマカロンシティか。」

ポトフ「綺麗な町!ビルもたくさん!」

オリーブ「町を知らないの?」

プリンプリン「どこからの田舎から来たらしいぜ。ポトフは。」

オリーブ「ふ~ん。」

ポトフ「ねぇ、あの水が出てるのはなに?」

みらい「噴水だよ。」

ポトフ「噴水か、始めてみた!じゃあ人が乗ってるあれは?」

みらい「車だよ。知らないの?」

ポトフ「うん、知らないし聞いた事ない。」

テキーラ「世間知らずな奴だな。んなことより俺はいつまでもこんな奴らと一緒にいなきゃならねぇんだ?」

ことは「はー、テキーラも私達の友達だから一緒に深海世界に行くよ。」

テキーラ「俺がいつテメェらと友達になったんだよ!」

リコ「リゾット、本当にテキーラはコロッケと友達になれるの?」

リゾット「いずれな、絶対に仲間になれるはずだ。」

みらい「ねぇ、せっかく町に来たんだし、何か食べよう。私お腹すいちゃった。」

モフルン「賛成モフ!」

コロッケ「そうだね。」

アクア軍A「待ちな!」

ダイフクー「この間のしたっぱ達か!」

ウスター「懲りずにまた来やがったな!」

アクア軍B「黙れ!貴様らのおかげでピオーネに大目玉だ!」

アクア軍C「今日こそポトフ、プリキュア共を始末して幹部に昇格する!」

フォンドヴォー「やるみたいだな!」

???「あっ、そこに要るのはコロッケか!」

コロッケ「ヤキトリ!チョコパイ!ウィスキー!」

ヤキトリ「久しぶりだな!」

ウィスキー「またおまえに会えるなんて嬉しいよ。」

コロッケ「うん!俺もだよ!」

チョコパイ「それにしてもこいつらは誰なんだ?」

キャベツ「あいつらは深海世界から来た悪い奴でっす!」

ウィスキー「深海世界?それって噂になってる世界の事か?」

チョコパイ「陸地のバンカーを襲って禁貨を奪ったりしてるって。」

ヤキトリ「噂は本当だったんだな。」

アクア軍C「ごちゃごちゃ話してねぇで覚悟しな!」

みらい「リコ、はーちゃん、変身よ!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

コロッケ「みらいにリコ、俺が最初に見た衣装のプリキュアになった!」

リゾット「それがダイヤスタイルか。」

ヤキトリ「プリキュアだって!」

チョコパイ「こいつらプリキュアなのか!」

コロッケ「うん、詳しい事は後で話すよ!」

ウィスキー「わかった、まずは奴らを倒さないとな!」

アクア軍A「倒せるもんなら倒してみろ!」

ヤキトリ「お言葉にあえて!インパクトクラッシュ!」

アクア軍A「ぐあ!」

ウィスキー「鏡返しアタック!」

アクア軍B「があ!」

チョコパイ「ハジケアタック!」

アクア軍C「ぎゃあ!」

キュアミラクル「強い!さすがコロッケの仲間!」

キュアマジカル「こっちもいくわよ!」

キュアフェリーチェ「はい!」

キュアミラクル マジカル「「はあああ!」」

アクア軍A「ぐあ!」

コロッケ「俺も!ハンバーグー!」

アクア軍B「ぐあ!」

Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」

ウスター「ダブルツメトギ!」

アクア軍「「ぐあ!」」

アクア軍A「くっそ~、こうなれば!」

グニュー!

ズッキーニ「車と合体した!」

アクア軍A「撥ね飛ばしてやる!」

ブルルル

プリンプリン「危ねぇ!」

ウィスキー「任せろ!」

アクア軍A「くたばれ!」

ウィスキー「ミラーガード!」

ガン

アクア軍A「なに!?」

キュアフェリーチェ「ミラクル、マジカル!今です!」

キュアミラクル マジカル「「プリキュア・ダイヤモンド・エターナル!」」

アクア軍「「うわああ!」」

コロッケ「やった!」

アクア軍A「覚えてろ!」

そして

ヤキトリ「するとはるか達は深海世界に!?」

コロッケ「うん、深海世界のバンカーに捕まってるんだ。」

チョコパイ「そうだったのか。」

ウィスキー「てっきりおまえ達も大会に出場するのかと思ったぜ。」

リコ「大会?」

リゾット「なんの事だ?」

チョコパイ「知らないのか?この先のカスタードの野原にメロンパドームがあって、そこでバンカーバトルのトーナメント大会、アルティメットバンカーバトルが開かれるんだよ。」

ヤキトリ「優勝したバンカーにはホイップの神殿のバンカーサバイバルの2倍、禁貨2000枚貰えるんだ。」

プリンプリン「禁貨2000枚!そんなに貰えるのか!」

ヤキトリ「だがうまくいけば禁貨3000枚に貰えるって噂もある。」

チョコパイ「きっとコロッケも出るかと思ってここまで来たんだ。」

コロッケ「う~ん、出たいけどな~。」

みらい「コロッケ、みんな、その大会に出てみたら?」

リコ「ちょっとみらい、みんなは?」

みらい「大丈夫、はるかちゃん達は無事だって信じてるよ。それにその大会見てみたいし。」

ことは「はー、もしかしたらコロッケの仲間がまだいるかもしれないね。」

コロッケ「そうか!よし!メロンパドームに出発だ!」

つづく

 



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第13話 電光石火の天才槍使い!

深海世界の城

ピオーネ「一体何度やられれば気がすむんだ?」

アクア軍A「申し訳ありません!」

ピオーネ「スフレもダメ貴様らもダメ、ところで奴の情報はないのか?」

アクア軍B「あの方なら予定通りに大会に出ます。」

ピオーネ「そうか。」

アクア軍C「ピオーネ様、裏切り者の情報があります!」

ピオーネ「なに!よし、スフレ、これまでの失敗を許して欲しければ裏切り者を倒せ。」

スフレ「はい!今度こそ期待にこたえてて見せます!」

その頃

チョコパイ「するとみらい達は魔法使いって事か?」

リコ「そうよ。」

コロッケ「すごかったんだよ。魔法で禁貨を浮かべてさ。」

ヤキトリ「じゃあ何かやってみせてよ。」

みらい「いいよ。キュアップ・ラパパ!モフルン、浮きなさい。」

モフルン「モフ~!浮いたモフ!」

ウィスキー「すげぇ!バンカーにはいろんな力があるけど魔法なんて初めて見た!」

プリンプリン「リコもできるのか?」

リコ「当然よ!キュアップ・ラパパ!岩よ、割れなさい!」

バアーン

Tーボーン「砕けたっぺ?」

キャベツ「割るはずだったのに?」

ズッキーニ「失敗か?」

リコ「いや・・・失敗してないから、計算通りなんだから!」

ダイフクー「いや、計算じゃねえし」

オリーブ「意地張ってるわね。」

ポトフ「えぇ。ところでメロンパドームってこの先にあるの?」

ウィスキー「そうだよ。」

ことは「みんなの目標は優勝?」

ヤキトリ「もちろん優勝目指したいさ。」

チョコパイ「でも俺達の目標は。」

チョコパイ ヤキトリ ウィスキー「「「打倒コロッケ!」」」

みらい「コロッケに勝つ目標!」

コロッケ「それがバンカーバトルだもんね。でも俺は負けないぜ!」

リコ「みんなも出場するの?」

リゾット「あぁ!」

ことは「オリーブにポトフも出るの?」

オリーブ「もちろん。バンカートーナメントに出るわ!」

ポトフ「私遠慮しとく、勝てる自信がないから。」

みらい「そう?」

スフレ「あら、お揃いですこと。」

モフルン「ポセイドンモフ!」

ウスター「また来やがったな!」

スフレ「残念ですが違いますわ。この辺に裏切り者がいるって情報が入りましてね。」

コロッケ「裏切り者?」

???「その裏切り者ってのが俺の事だろ?」

ザッ

スフレ「来ましたわね!」

コロッケ「おまえは!」

???「久しぶりだな。コロッケ!」

コロッケ「バジル!」

ヤキトリ「コロッケの知り合いなのか!」

コロッケ「うん!」

スフレ「丁度よかったですわね。裏切り者、プリキュア、ポトフ、そして邪魔者、ここで倒してみせます!」

リゾット「(ポセイドンがバジルを裏切り者、倒す、まさかバジル!)」

バジル「残念だが貴様らが大勢で来ても俺達には勝てない!」

スフレ「問答無用です!いきますわよ!」

みらい「リコ!」

リコ「えぇ!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!ルビー!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

バジル「なるほど、こいつらがプリキュアか。」

スフレ「今度こそあなた達を倒します!」

テキーラ「バジル、久々に暴れるか?」

バジル「あぁ、コロッケ、テキーラ、いこうぜ!」

コロッケ「うん!」

バジル「飛竜駆け!」

アクア軍A「ぐあ!」

キュアマジカル「バジルは槍使い!」

スフレ「竜巻切り!」

コロッケ「ハンマー掌!」

リゾット「108マシンガン!」

Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」

アクア軍「「うあ!」」

キュアフェリーチェ「はあ!」

アクア軍B「ぐあ!」

テキーラ「ソードフィッシュ!」

アクア軍C「うあ!」

バジル「貴様らを串刺しにしてくれる!九頭竜刈り!」

アクア軍A「うあ!」

スフレ「何やってるのです!今度こそ倒したピオーネ様に信頼を取り戻すのよ!スパイラル斬!」

コロッケ「はあ!ハンマー壊!」

スフレ「きゃあ!」

キュアミラクル「マジカル、とどめよ!」

キュアマジカル「えぇ!」

キュアミラクル マジカル「「プリキュア・ルビー・パッショナーレ!」」

アクア軍「「ぐあああ!」」

コロッケ「ハンバーグー!」

スフレ「はっ!また全滅!」

バジル「どうする?残りはおまえだけだぜ!」

スフレ「・・・仕方ありません、撤退します!」

タッ

コロッケ「やったな!バジル。」

バジル「あぁ。」

リゾット「バジル、もしかしておまえ・・・死んだ人間じゃないのか?」

バジル「!」

フォンドヴォー「ありえない事ではないな。ポセイドンに狙われたりしたしな。」

コロッケ「こ、これは・・」

バジル「コロッケ、これ以上隠せん。」

テキーラ「そうだぜ、バジルも俺と同じ死んだバンカーだ。」

ことは「バジルも!」

バジル「あぁ。」

コロッケ「あの時はみんなに嘘ついたけどバジルの希望なんだ。みんなが悲しむから知らせないでくれって。」

ウスター「そうだったのか。」

フォンドヴォー「友達の為に嘘をつく、おまえらしいな。」

コロッケ「でもまたバジルに会えるなんてうれしいよ!」

バジル「俺もだ。」

みらい「ねぇバジル、よかったら一緒に深海世界を目指さない?」

バジル「えっ?」

リコ「そうだね。」

コロッケ「バジル!」

バジル「あぁ!よろしく頼むぜ!」

コロッケ「やった!」

みらい「コロッケの友達が増えてワクワクもんだ!」

 



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第14話 オーシャンバンカー参戦!

深海世界の城

ピオーネ「貴様らを宛にしたのが間違いだ。」

スフレ「申し訳ありません!」

ピオーネ「スフレ、おまえはしたっぱに降格だ!」

スフレ「そんな!」

ピオーネ「おまえは大人しくプリキュアを見張ってろ!」

スフレ「わかりました・・・」

アクア軍A「すると幹部はどうしますか?」

ピオーネ「黙れ!他の奴らの昇格は私の気分次第だ!幹部に昇格したいのなら魔法つかいプリキュアを始末しろ!」

アクア軍「「はい!」」

地下牢

あゆみ「みらいちゃん達どうしてるのかな?」

ありす「きっと頑張った深海世界に来ると思います。」

あかね「せやな、コロッケ達も一緒やし。絶対に助かる!」

ウィーン

スフレ「いつまで希望持っているつもりかしら。」

いつき「スフレ!」

うらら「私達は絶対希望を捨てません!」

スフレ「あなた達が絶望しないせいで私が絶望しましたわ!」

ゆうこ「どう言うこと?」

スフレ「したっぱに降格されてしまったのよ!」

きらら「まっ、失敗ばかりだしね。」

スフレ「お黙り!絶対信頼を取り戻しますわ!絶対!」

その頃

ことは「はー!綺麗なお花畑!」

みらい「ほんとだ!」

リコ「この世界にもこんな所があるのね。」

コロッケ「うん。」

ポトフ「・・・ねぇ、これ何なの?」

オリーブ「何って、花も知らないの?」

ポトフ「花、初めて見たわ。」

プリンプリン「田舎から来たのに知らねぇのか?」

ポトフ「私の故郷に花も木ないから。」

ダイフクー「そうなのか?」

リゾット「ポトフは一体どこから来たんだ?」

バジル「ことはは花が好きなのか?」

ことは「うん!」

コロッケ「そういえばはるかも花が好きだったな。」

フォンドヴォー「あぁ、花のプリンセスだからな。」

ヤキトリ「少しこの辺で休んでいくか。」

チョコパイ「そうだな、だいぶ歩いたし。」

ウィスキー「メロンパドームはまだ遠いしな。」

コロッケ「そうだね。」

ウスター「賛成だぜ。」

キャベツ「さすがにくたくたでっす。」

Tーボーン「寝る場所に最適だっぺ!」

リコ「相変わらずね。」

アクア軍A「プリキュアども!」

みらい「ポセイドン!」

ズッキーニ「今日はスフレは一緒じゃないみたいだな。」

アクア軍B「貴様らのせいでスフレ様はしたっぱに降格された!」

ことは「したっぱにされたんだ。」

テキーラ「無様だな。」

アクア軍C「うせぇ!今日こそ貴様らを!」

???「オーシャンラブ!」

アクア軍C「ぐあ!」

モフルン「何モフ!」

リゾット「今のはオーシャンラブ!?」

フォンドヴォー「まさか!」

???「騒がしくって誰かが襲われてると思ったらあなた達だったんだ。」

コロッケ「アユ!久しぶりだね!

アユ「うん、コロッケも相変わらず元気そうだね。」

アクア軍C「この野郎!やりやがったな!」

アユ「誰だか知らないけどいい人じゃないのは確かだね。」

アクア軍A「やかましい!こうなりゃ貴様もまとめて倒してやる!」

リコ「みらい、いくわよ!」

みらい「うん!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!サファイア!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

アユ「変身!?もしかしてその人達!」

コロッケ「そうだ、みらい達はプリキュアなんだ。」

アユ「見たことないプリキュア!何でプリキュアがこの世界に?」

リゾット「詳しい話は後回しだ、今はポセイドンの奴らを!」

アユ「わかったわ!オーシャンラブ!」

キュアフェリーチェ「「いきますよ!はあ!」

バジル「てやあ!」

アクア軍A「ぐあ!くそ~、今度こそ幹部に昇格のチャンスなんだ、てめえらを始末してくれる!」

コロッケ「おまえらのような奴らに負けるか!ハンバーグー!」

アクア軍A「ぐあ!」

アユ「マリンエンジェル!」

アクア軍「「うわ!」」

アクア軍A「ちっ、花に移れ!」

グニュグニュ

プリンプリン「今度は花と合体しやがった!」

花アクア軍「花びらブーメラン!」

ズッキーニ「気を付けろ!」

キュアミラクル「あっ!」

キュアマジカル「はっ!」

ズバッ

ドスーン

ウスター「木をあっさりと切りやがった!」

花アクア軍「今度は外さないぞ!花びらブーメラン!」

テキーラ「そんなもん切ってやる!」

ザッキーン

花アクア軍「なに!」

キュアミラクル マジカル「「はあああ!」

アユ「次は私が決める!これが私の修行の成果よ!クラーケンのゲンコツ!」

花アクア軍「ぐあああ!」

コロッケ「アユの新しい必殺技だ!」

キュアマジカル「なんだかすごい技だわ!」

キュアミラクル「確かに、今よフェリーチェ!」

キュアフェリーチェ「わかりました!プリキュア・エメラルド・リンカネーション!」

花アクア軍「ぐああああ!」

オリーブ「ナイス!」

アクア軍A「くそ~、またピオーネ様に大目玉だ!覚えてろ!」

コロッケ「アユ、助かったよ、でもどうしてこの辺に?」

チョコパイ「てか、メンマは一緒じゃないのか?」

みらい「メンマって?」

アユ「私のお兄ちゃんだよ。」

リコ「あなたのお兄さん?」

アユ「今私とお兄ちゃんは別行動で修行してるの。先にどっちが強くなるか。」

コロッケ「強くなるかの競争?」

アユ「みんなも出るんでしょ?アルティメットバンカーバトルに。」

コロッケ「アユもメンマも出るのか!勿論俺達も出るよ!」

アユ「だよね!それにしても今の悪い人達何だったの?」

ヤキトリ「今の奴らは深海世界の悪いバンカーだ!」

アユ「深海世界?それって噂の?」

ウィスキー「はるか達プリキュアが深海世界の奴らに捕まってるらしいんだ。」

アユ「プリキュアが捕まってる!」

コロッケ「だから俺達、深海世界に行くんだ!」

アユ「そうだったんだ、じゃああの噂は本当だったんだ。」

ことは「あの噂?」

アユ「うん、深海世界のバンカーが陸地のバンカーを襲ってるって聞いたけど、最近深海世界のバンカーを退治してるバンカーと変身少女がいるって聞いたんだよ。」

フォンドヴォー「それが俺達か。」

アユ「そうみたい、早くお兄ちゃんにも知らせないと!」

コロッケ「よし、メロンパドームに出発だ!」

みらい「おー!」

つづく

 



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第15話 ハジケバンカーの子分!

???「さぁて、親分はどこっに行ったのかな。」

一方コロッケ、みらい達

みらい「今日はここで野宿だね。」

Tーボーン「ぐご~」

モフルン「Tーボーン、もう寝てるモフ。」

コロッケ「相変わらずだね。」

アクア軍A「見つけたぞ!プリキュア!」

アユ「ポセイドン!」

アクア軍B「今日と言う今日はお前らを倒してやる!」

Tーボーン「なんだっぺ?」

キャベツ「あっ、月が出てるでっす。」

リコ「月?月がどうかしたの?」

Tーボーン「うぅぅ」

ことは「なに?」

Tーボーン「ぐぉぉぉぉ!」

みらい「まさか!狼男に変身するの!」

Tーボーン「キャウーン!」

リコ「犬!」

ことは「しかも・・・」

みらい リコ ことは「「「かわいい~!」」」

モフルン「モフ~!」

オリーブ「こんなかわいい犬見たことないわ!」

アクア軍C「なんだ、犬じゃねぇか!」

Tーボーン「キャウーン!」

ドカッ

アクア軍「「ぐあ!」」

みらい「強い!」

アユ「犬になったTーボーンは通常の数10倍も強くなるんだよね。」

リコ「10倍!」

Tーボーン「キャウン!」

ドカッ

アクア軍「「ぐあ!」」

アクア軍A「こんな犬に・・・撤退だ!」

ダッ

ウスター「何しに来たんだか。」

ことは「はー!本当にかわいい!なでなで!お手!」

ポン

ぼぉん

ことは「元に戻った!」

リコ「お手すると犬からから人間に戻るのね。」

Tーボーン「誰が犬だ!」

みらい「えっ?さっき犬になったのに。」

プリンプリン「Tーボーンは犬になる事知らないんだよ。」

みらい「この世界にはいろんなバンカーがいるんだね。今改めて知ったよ。」

コロッケ「はるかも言ってな、いろんなバンカーがいるって。」

翌日

リゾット「朝になったか。」

コロッケ「う~ん!」

バジル「さぁ、メロンパドームに出発だな。」

ダイフクー「ヤキトリ達はどうした?」

オリーブ「散歩かしら?」

???「誰かと思ったらコロッケじゃねぇのか?」

コロッケ「えっ?」

???「やはりコロッケだったか。」

ウスター「コロッケ、お前の知り合いか?」

コロッケ「おっちゃん誰だ?」

???「おっちゃんの年じゃねぇよ!背が高いだけで同じ年なんだよ!」

リゾット「それよりお前は誰だ?コロッケに何のようだ?」

???「俺はコロッケにリベンジするために修行してきたんだ!」

バジル「コロッケに因縁があるバンカーか。」

みらい「コロッケ、覚えてる?」

コロッケ「う~ん、覚えてないな。」

???「本当に忘れたのかよ!」

ヤキトリ「どうした、みんな?」

ウィスキー「誰かいるのか?」

チョコパイ「あっ!」

???「お、親分!チョコパイ親分!」

チョコパイ「お前は、アーモンド!」

ダイフクー「チョコパイの事、親分!」

キャベツ「するとあなたはハジケバンカーのメンバーですか!」

アーモンド「そうだ、俺はハジケバンカー軍団のアーモンドだ!」

コロッケ「ごめん、やっぱり覚えてないや。」

アーモンド「コノヤロー!5年前のバンカーバトルを忘れたのかよ!」

リコ「5年前!」

ヤキトリ「お前が倒したいバンカーはコロッケの事だったのか。」

ウィスキー「確か強いハジケバンカーになってアーモンドを倒したバンカーにリベンジするって言って修行の旅に出たんだよな。」

アーモンド「あぁ、コロッケ!今ここでお前にリベンジする!」

チョコパイ「落ち着きなよ、あいつは強いぜ。俺も戦ったけどやられたんだからな。」

アーモンド「親分も!」

ことは「コロッケ、あの人挑戦したいみたいだけど。どうするの?」

コロッケ「バンカーバトルならいつでも受けてたつよ。」

アーモンド「いいぜ、チョコパイ親分の敵と同時に俺のリターンマッチだ!」

モフルン「チョコパイ、戦わせていいモフ?」

チョコパイ「あぁ。あいつが武者修行でどれくらい強くなったのか。」

ヤキトリ「お手並み拝見といくか。」

アーモンド「それじゃいくぜ、ムゲンボム!」

コロッケ「うあ!」

ポトフ「何あれ!」

オリーブ「何って爆弾じゃない!」

ウィスキー「アーモンドは爆弾使いのボンバーバンカーだからな。」

コロッケ「あっ!」

ポトフ「どうしたのコロッケ!?」

コロッケ「思い出した!お前はアーモンド!」

アーモンド「そっちに驚いたのか!てか今さら遅せぇし!」

リコ「コロッケって天然ね・・・」

アーモンド「今さら思い出してもお前を倒してやる!ダイナミックボンバー!」

コロッケ「ハンマー掌!」

ガンガン

みらい「打ち返した!」

アーモンド「やりやがるぜ!」

コロッケ「今度はこっちからいくぜ!ハンバーグー!」

アーモンド「ぐあ!」

ことは「あたった!」

アーモンド「前よりパワーのあるパンチになってやがる!」

アユ「そうだよ、コロッケは進化し続けるバンカーなんだから。」

バジル「だろうな。」

アーモンド「このままじゃ終われねぇぞ!俺の修行の成果を親分に見せてやるぜ!ブレイクダイナマイト!」

ドカーン

コロッケ「ぐあ!」

フォンドヴォー「コロッケ!」

チョコパイ「ハジケ過ぎる技だ!」

ヤキトリ「確かに修行の成果が出てる!」

ウィスキー「いくらコロッケでもこれは効いたぞ!」

アーモンド「どうだコロッケ!これで俺の勝ちだな。」

コロッケ「まだだぜ!」

アーモンド「なに!」

みらい「あの技を食らったのに立てるの!」

アユ「相変わらずタフだね、コロッケ。」

コロッケ「今度はこっちの番だ!ハンバーガー!」

アーモンド「トラップボム!」

ドカン

コロッケ「うあ!」

アーモンド「どうだ!さすがにこたえただろ!」

コロッケ「負けるか!スーパーハンバーガー!」

アーモンド「なんだこの技は!ぐあ!」

バジル「なんだあの技は!」

コロッケ「これでとどめだ!108ハンバーグー!」

アーモンド「うあ!」

ドサッ

アーモンド「くそ~、はぁはぁ、参ったぜ。」

リコ「コロッケの勝ちだわ!」

チョコパイ「アーモンド、強くなったな!」

アーモンド「そう言ってもらえると光栄だぜ、親分。」

コロッケ「うん!強いよ。」

チョコパイ「アーモンド、その強さを見込んでお前も一緒に旅しないか?」

アーモンド「旅?親分達はどこへ向かうんだ?」

ヤキトリ「この先のメロンパドームに行って。」

アーモンド「バンカートーナメントに出場するのか!」

ウィスキー「その後深海世界に行こうと思ってね。」

アーモンド「深海世界?あの噂の世界か。」

コロッケ「うん、そこ世界にみらいの友達が捕まってるんだ。」

アーモンド「すなわちそいつらはプリキュアか?」

リゾット「お前、何でプリキュアの事を知ってるんだ!」

アーモンド「深海世界のバンカーと戦ってる変身少女、プリキュアってな。」

フォンドヴォー「噂がだんだん広がっていくな。」

ことは「うん、どうなるのかな?」

アーモンド「いいぜ、親分の頼みだ。とことんついてってやる!」

みらい「本当!」

アーモンド「あぁ、よろしくな!」

みらい「うん!よろしくね!」

つづく

 



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第16話 風と氷のバンカー!

コロッケ「もう少しでメロンパドームか。」

オリーブ「大会、盛り上がるわね。」

みらい「ポトフ、あなたは本当に出場しないの?」

ポトフ「うん、今の私じゃ優勝は無理だから。自身ないし。」

ことは「ねぇ、メロンパドームはあとどれくらいで着くの?」

アーモンド「あの辺だな、あの谷を越えて更にまっすぐ。」

プリンプリン「めっちゃ遠いじゃねえか!」

リコ「ところでその大会、いつ開催するの?」

アユ「今日の11時からだよ。」

ウスター「11時って、あと2時間じゃねえか!」

コロッケ「時間がないよ!」

ことは「ほうきで行く?」

リコ「この大人数で無理よ!」

みらい「あっ、飛行船!」

ダイフクー「今飛行船どころじゃねえだろ!」

みらい「でもこっちに。」

モフルン「近づいてるモフ!」

コロッケ「えっ?」

???A「お~い!」

コロッケ「ウィンナー!」

みらい「ウィンナー?」

リゾット「俺達の仲間だ。」

ガチャ

???B「久しぶりだな、みんな。」

コロッケ「シャーベットも一緒だったのか!」

リコ「あの人も知り合い?」

フォンドヴォー「あぁ!」

ウィンナー「メロンパドームに向かうときシャーベットを見かけてね。」

みらい「あなたもトーナメントに出場するの?」

シャーベット「もちろんだ。ところでお前達は?」

みらい「私、朝比奈みらい。」

リコ「十六夜リコです。」

ことは「私、花海ことは、みんなははーちゃんって呼んでるよ。」

モフルン「モフルンモフ!」

ウィンナー「よろしく。僕ウィンナー。」

シャーベット「私はシャーベット、こっちはバンクのハンペン。」

ハンペン「ぺペン!」

みらい「可愛い!ペンギン型のバンクなんだ!」

ウィンナー「その人はコロッケの友達なの?」

コロッケ「うん、みらい達はプリキュアなんだ。」

シャーベット「プリキュア?」

キャベツ「づまりみらいさん達は別の世界から来た人間なんでっす!」

ウィンナー「そうなんだ。」

ココア「皆さん、どうぞお乗りください。」

コロッケ「おっちゃん、誰だ?」

ウィンナー「新米の飛行船操縦士のココアだよ。」

シャーベット「お前達もバンカートーナメントに出るんだろ。乗れ。」

コロッケ「うん!助かるよ!」

アクア軍A「させんぞ!貴様ら!」

ことは「ポセイドン!」

ウィンナー「誰なんだい?」

ズッキーニ「深海世界の悪いバンカーだ!」

シャーベット「深海世界?今噂になってる世界か。」

みらい「みんな、メロンパドームに向かって!ここは私達が!」

コロッケ「そうはいかないよ。俺達も一緒に戦うぜ!」

テキーラ「仕方ねぇな!」

シャーベット「我々も参戦しよう。」

ウィンナー「うん!」

みらい「ありがとう!リコ、はーちゃん、いくよ!」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!トパーズ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

ウィンナー「変身した!」

シャーベット「なるほど、これがプリキュアか。」

アーモンド「あぁ!」

アユ「あれ?黄色い衣装?この前は青だったのに。」

ポトフ「変身衣装は4種類あるのよ。」

アクア軍A「今度こそ、今度こそ倒す!かかれ!」

ウィンナー「いくよ!風のエチュード!」

シャーベット「アイスブラスト!」

アクア軍「「ぐあ!」」

キュアミラクル「風に氷?」

ウスター「ウィンナーは風使いでシャーベットは氷使いだ!」

キュアマジカル「そうなの!風と氷を武器に!」

ウィンナー「違うよ、風は武器じゃない!」

キュアマジカル「えっ?」

ポトフ「私も!アクアビーム!」

アクア軍B「うあ!」

キュアフェリーチェ「はあ!」

アクア軍C「ぐあ!」

シャーベット「やるな。」

コロッケ「俺もいくぞ!ハンバーグー!」

アクア軍A「ぐあ!こうなれば、あれがいい!はあ!」

ニューン

ココア「飛行船が!」

ウィンナー「飛行船と合体した!」

プリンプリン「あいつら、飛行船と合体できるのかよ!」

シャーベット「くっ、あんな能力を持っているとは!」

Tーボーン「やるっぺよ!」

飛行船アクア軍「プロペラカッター!」

コロッケ「うあ!」

キュアミラクル マジカル「「はあああ!」」

飛行船アクア軍「効かんな!」

キュアフェリーチェ「どうすれば!」

テキーラ「任せな、ソードフィッシュ!」

飛行船アクア軍「ぐあ!」

バジル「なるほど、腕にパワーがある分足は隙があるのか!」

オリーブ「足には足ね!ドライブキック!」

アユ「さざなみサーフィン!」

飛行船アクア軍「うあ!おのれー!スクリューウインド!」

キュアミラクル「きゃあ!」

キュアマジカル「すごい風だわ!あれじゃ近づけない!」

シャーベット「ならば、コールスロー!」

飛行船アクア軍「バカが!どこを狙って・・」

グルーン

飛行船アクア軍「ぐあ!」

ウィンナー「よし!風のラプソディー!」

飛行船アクア軍「ぐあ!」

キュアフェリーチェ「ミラクル、マジカル、今です!」

キュアミラクル マジカル「「うん!プリキュア・トパーズ・エスペレンサ!」」

飛行船アクア軍「ぐあああ!」

ボン

アクア軍A「くそ、撤退!覚えてろ!」

アーモンド「元に戻るとたいした事ねぇな。」

ココア「飛行船は無事です、皆さん、お乗りください。」

リコ「はい。」

そして

みらい「みんな友達ランド?」

ウィンナー「うん、僕の夢はみんな友達ランドって遊園地を作る事なんだ。」

ことは「なんだか楽しそう!」

リコ「ところでウィンナー、風は武器じゃないって言ってたけど。」

ウィンナー「うん、風は友達なんだ。」

みらい「友達?風も。」

シャーベット「あぁ、私も初めて会ったときそう言ってた。」

コロッケ「うん、ココアのおっちゃん、メロンパドームはどれくらいでつくの?」

ココア「20分もあれば十分です。」

ことは「はー、メロンパドームへ出発!」

つづく

 



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第17話 ワクワクのアルティメットバンカーバトル!

深海世界の城

アクア軍A「申し訳ありません!ピオーネ様!」

ピオーネ「ふん、役立たずが!貴様ら、そろそろ消すとするか?」

アクア軍「「ひいいいい!」

アクア軍B「ピオーネ様!いよいよ大会が開催されます!」

ピオーネ「そうか、奴はどうだ?」

アクア軍B「はい、予定通り出場するとの事です!」

ピオーネ「ふっふっ、いよいよか、我々の計画は奴にかかってるな。はっはっはっ!」

その頃

ココア「皆さん、見えましたよ!」

コロッケ「あれがメロンパドームか!」

みらい「大きい!まるでメロンパンみたい!」

ヤキトリ「あそこでアルティメットバンカーバトルが開かれる。」

カスタードの野原

チョコパイ「ついに来たって感じだな!」

アーモンド「そうだな、親分。」

ココア「ウィンナー様、私はこれで。」

ウィンナー「ありがとう、ココア。」

ことは「帰りは飛行船に乗らないの?」

ウィンナー「うん、帰りは歩いて帰るよ。途中で禁貨が見つかるかもしれないし。」

アユ「お兄ちゃん来てるかな?」

???「よぉ!来たかコロッケ!」

コロッケ「メンマ!」

ことは「あの人がアユのお兄さん?」

アユ「うん!」

メンマ「アユも!待ってたよ!」

コロッケ「久しぶりだな!」

メンマ「あぁ!」

???「間に合ったわね、コロッケ。」

コロッケ「ドロップ!」

リコ「誰?」

ドロップ「私はドロップ、コロッケのマネージャーよ。この子はキャンディ。」

キャンディ「ガア!」

ポトフ「コロッケのマネージャー?」

メンマ「メロンパドームに向かう途中で会ってね。」

ドロップ「きっとコロッケはここに来ると思って一緒に来たのよ。」

???「あっ、いたいた!」

リゾット「テト!」

テト「みんな、久しぶり!」

ウィスキー「キミが要るって事は、この大会の司会者は!」

テト「うん、お姉ちゃんがやるよ。」

???「やはり来たか!コロッケ!」

Tーボーン「ドリアン!」

ドリアン「コロッケ、お前の女も来たぜ!」

コロッケ「俺の女?」

???「誤解するような言い方しないでよ、私はコロッケの妹なんだから!」

コロッケ「ストロベリー!」

モフルン「コロッケの妹?」

フォンドヴォー「あぁ、コロッケの双子の妹のストロベリーだ。」

みらい「双子!コロッケって双子だったんだ。」

ダイフクー「ドリアンもストロベリーまアルティメットバンカーバトルに出場するのか?」

ドリアン「あぁ、トレーラーの仕事も長い休みも貰ってな。」

ストロベリー「見かけない人も要るけどそのメンバーだとキングナイトメアと戦ってプリキュアを助けた事を思い出すわね。」

コロッケ「うん、でもその戦いは続いてるんだ!」

メンマ「えっ?」

ストロベリー「どういう事?」

みらい「私達、プリキュアなの!」

ドリアン「プリキュア?」

ドロップ「確かメンマが話してた人の事よね。」

リコ「これまでの事を話すわ。」

話終わって

メンマ「深海世界?それって今噂になってる海の中にある世界か?」

シャーベット「あぁ、私達は深海世界のテロリスト、ポセイドンと戦ってる。」

ストロベリー「私も母さんから聞いたわ。父さんが行ったって。」

ことは「他のプリキュアも深海世界のバンカーに捕らわれてるの!」

メンマ「任せな!力を貸してやるよ!」

ストロベリー「私も手伝うわ!」

ドリアン「なら俺もだ!」

ドロップ「協力するわよ!」

みらい「みんな、ありがとう!」

モフルン「ところでみんなは大会の受付しなくていいモフ?」

コロッケ「あっ!みんな急げ!」

受付口

コロッケ「間に合った!」

受付員「お名前は?」

コロッケ「俺コロッケ!」

受付員「コロッケ、あなたはホイップの神殿のバンカーサバイバルのトーナメントに出ていますね?」

コロッケ「うん。」

受付員「では観客席へ。」

コロッケ「へっ?俺出るんだけど。」

受付員「ホイップの神殿のバンカーサバイバルのトーナメントに生き残れた32名はシード選手となります!」

プリンプリン「それじゃあ俺もシード選手か!」

オリーブ「それじゃトーナメントに生き残れなかったバンカーは?」

受付員「予選選手となります。」

アーモンド「俺も予選か。」

カラスミ「やはり来ていたか。」

リゾット「カラスミ!」

アンチョビ「また会ったな、コロッケ!」

コロッケ「やっぱり来たか、アンチョビ!」

マルゲリータ「おやおや、厄介者がいますね。」

ウスター「BB7!」

テキーラ「あっ、この間の虫ケラじゃねぇか!」

レモネード「てめぇはこの間の!あのときはよくも!」

マルゲリータ「ほぉ、こいつでしたか。」

ニガリ「・・・」

フォンドヴォー「ニガリ、アンチョビが言ってた事は本当だったんだな。」

ユバ「また会ったね。」

メンマ「ユバ達もか。」

???「あら、あなたも来てたのね。」

コロッケ「お前はサーディン!」

プリンプリン「サーディンちゃ~ん!」

ドカッ

プリンプリン「があ!」

みらい「みんなコロッケの知り合い関係みたいだね。」

リコ「ところでドロップは出ないの?」

ドロップ「私は遠慮しとく。」

モフルン「ドロップも勝てる自信ないモフ?」

コロッケ「ドロップは強いよ。」

みらい「そうなんだ。」

ことは「ねぇ、私達も観客席に行こう!あは!」

みらい「あっ、はーちゃん!」

ドサッ

ことは「あっ!」

ドロップ「大丈夫!」

ことは「うん、あっ。」

???「・・・」

ことは「ごめんなさい!」

???「・・・」

ドロップ「なによ、返事しないで。」

みらい「受付で申し込んでるよ。」

リコ「あの人も参加者みたい。」

メロンパドーム 会場

ポー「皆さん!メロンパドームへようこそ!これより、最強のバンカーを決めるトーナメント、アルティメットバンカーバトルを開催します!司会は私、ポーでーす!」

みらい「あの人がテトちゃんのお姉ちゃんなんだね。」

テト「うん。」

リコ「それにしても参加者がたくさんね。」

ウスター「そうだな。」

ことは「あれ?コロッケは?」

ポー「それではルールを発表します!」

オリーブ「いよいよね。」

アーモンド「あぁ、絶対生き残るぜ!ん?」

キョロキョロ

オリーブ「落ち着きのない奴ね。ん?」

コロッケ「うわ~!」

オリーブ「あっ!コロッケ!何でここに要るのよ!あんたシード選手でしょ!」

コロッケ「うん、それにしてもたくさん要るな!」

オリーブ「あんた、意味わかっていないでしょ。」

コロッケ「何が?」

オリーブ「何がじゃなくて、シード選手は予選に参加しなくていいのよ!」

コロッケ「ええ!そうなの!」

アーモンド「早く席に行け!」

コロッケ「うん!」

ポー「それでは箱から数字の書かれた玉を1つ選んで下さい!」

コロッケ「よっしゃ!」

アーモンド「だからお前はシードだから引かなくていいんだよ!」

そして

ポー「はい、各選手、引き終わりました!」

ズッキーニ 19

オリーブ 12

アーモンド 8

テキーラ 24

バジル 31

ウィンナー 5

シャーベット 18

カラスミ 15

アンチョビ 2

ニガリ 26

サーディン 27

ドリアン 13

モフルン「みんなバラバラモフ。」

ポー「それでは皆さん、引いた数字の書かれたステージへ移動してください!では説明します!これから行われる予選バトルは自分の選んだ番号のステージで一斉にバトルをします!生き残れるのは1から32まだのステージで1名のみで合計32名がトーナメントに進めます!」

リコ「なるほど、それでステージに番号が書かれていたのね。」

ポー「この大会で優勝したバンカーには禁貨2000枚プレゼントされます。なおこの予選で1番乗りできたバンカーには禁貨1000枚プレゼントされます!」

みらい「1000枚!」

リコ「すると、予選選手が優勝すると3000枚貰えるって事!」

ヤキトリ「3000枚になるってこの事だったのか。」

ポー「なおトーナメントに勝ち上がった選手は1回戦でホイップの神殿のバンカーサバイバルのトーナメントに出たシード選手と戦って貰います!」

ウィンナー「勝ち上がったらコロッケと戦う可能性があるって事か。」

シャーベット「あぁ、そうだな。」

ポー「それでは、始めます!」

カラスミ「1番乗りは俺がいただく。」

ニガリ「フッ」

ポー「予選バトル、開始!」

アンチョビ「いくぞ!」

ドーン

参加バンカー達「「うわあぁ!」」

サーディン「なに!?」

ポー「あーと!始まってわずか7秒!1番ステージに大惨事です!」

メンマ「何が起きた!」

ポー「煙の中に誰か生き残っています!」

ことは「あれ、あの人私とぶつかった人だ!」

ポー「1番ステージ、ブルックス選手、予選突破!」

みらい「ブルックスって言うんだ!」

そして

オリーブ「ドライブキック!」

参加バンカー「ぐあ!」

ポー「12番ステージ、オリーブ選手、突破です!」

バジル「うまく生き残れたな。」

オリーブ「えぇ。」

ポー「以上で予選が終了しました!1番乗りできたブルックス選手には金貨1000枚差し上げます!」

テキーラ「とんでもねぇ奴が現れたもんだぜ。」

ポー「さぁ、それより明日から始まるトーナメントの組み合わせが発表されます!ご覧ください、これがトーナメントの組み合わせだ!」

コロッケ対アンチョビ

ルッコラ対スルメ

プリンプリン対オリーブ

ストロベリー対ラズベリー

マグロン対シャーベット

ヤキトリ対ビーフン

クシカツ対ドリアン

ウスター対ワタアメ

スズキ対ガム

キャベツ対ドンブリ

アユ対メンタイコ

ピロシキ対サーディン

フカヒレ対バジル

グルテン対バッテラ

フォンドヴォー対アナゴ

ブーケガルニ対チャーハン

クスクス対オクラー

ストロガノフ対ウィンナー

ウィスキー対テキーラ

ウズラ対カラスミ

タンタンメン対スコンブ

Tーボーン対ガラムマサラ

マルゲリータ対ドブロック

ヤキソバ対オシンコ

パンプキン対アーモンド

リゾット対ズッキーニ

チョコパイ対タバスコ

ダイフクー対ラーユ

レモネード対ショーガ

メンマ対カツオ

モッフォレラ対ニガリ

ユバ対ブルックス

コロッケ「いきなりアンチョビと戦うのか!」

アンチョビ「嬉しいね。ここでお前と戦えるなんて。」

リゾット「まさか俺達が対戦するなんてな。」

ズッキーニ「あぁ、全力でいくぜ!」

ユバ「僕の相手はあいつか、だが僕の勝ちは見えてるけどね。」

みらい「みんなすごい闘志だね。」

リコ「えぇ、この中から優勝が決まる!」

ポー「さぁ優勝するのは誰なのか!」

つづく

 



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第18話 コロッケ対究極のアンチョビ!

メロンパドーム

ポー「皆様、お待たせしました!これよりアルティメットバンカーバトル、トーナメントを開始いたします!」

観客「「ウォー!!」

ことは「みんな凄い盛り上がってる!」

リコ「えぇ、バンカーバトルの大会はかなり盛り上がってるみたいね。」

みらい「私も、ワクワクもんだ!」

モフルン「始まるモフ!」

ポー「それでは第1試合、コロッケ選手対アンチョビ選手から始まります!」

コロッケ「大会でアンチョビと戦うとバンカーサバイバルを思い出すぜ!」

アンチョビ「あぁ、僕には痛い思い出だけどな。お前に負けた悔しさはここで返すぜ!うおおお!」

リコ「何!?」

リゾット「アンチョビの変身だ!」

みらい「変身?」

アンチョビP「へへ!」

ポー「アンチョビ選手、いきなり究極体に変身です!1回戦から熱い勝負間違いなし!バトル始め!」

コロッケ「いくぜアンチョビ!」

アンチョビP「のぞむところだ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

アンチョビP「フッ!はあ!」

スッ

アンチョビP「かわしたか!これはどうだ!ヘルロケッティア!」

コロッケ「うあ!ハンバーガー!」

アンチョビP「ぐあ!」

ポー「コロッケ選手、アンチョビ選手、お互いの力をぶつけ合っています!」

コロッケ「108ハンバーグー!」

アンチョビP「ぐあ!」

みらい「決まった!」

フォンドヴォー「いや、あの姿になったアンチョビには!」

ことは「どうしたの?」

アンチョビP「はぁ、はぁ、更に腕を上げたな、コロッケ。がだ!パーフェクトリバース!」

みらい「脱皮した!」

リコ「しかもダメージが消えてる!」

ウスター「あぁ、究極体のアンチョビは脱皮で回復するんだ。」

リコ「まさに不死身ってところね。」

ことは「それじゃコロッケの体力がもたないよ!」

Tーボーン「大丈夫だっぺ!コロッケはそれでもまけねぇっぺ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

アンチョビP「ぐあ!パーフェクトリバース!」

コロッケ「本当にそれ厄介だね。」

アンチョビP「ギガスラッシュ!」

コロッケ「うあ!」

アンチョビP「デスライトニングエクスプロージョン!」

コロッケ「あっ!たあ!」

アンチョビP「はあ!」

コロッケ「たあ!あっ!」

ウスター「まずい!ステージ角に追い込まれた!」

ポー「あっ!いい忘れましたが、ステージから転落してしまったバンカーは即敗北となります!」

みらい「ええ!」

アンチョビP「これでおしまいだ!デスクラッシュ!」

コロッケ「ローストビーフ!」

アンチョビP「なに!」

ポー「コロッケ、危機を回避!」

リコ「危なかった!」

コロッケ「はぁ、はぁ」

アンチョビP「攻撃しすぎでスタミナも限界だな、今度こそ決めてやる!フルバーストギガスラッシュ!」

コロッケ「うあああ!」

ポー「アンチョビ選手のフルバーストギガスラッシュが炸裂した!これはコロッケ選手にも効いた!」

コロッケ「うぅ」

アンチョビP「さすがのお前も効いただろうな?これで僕の勝ちだ!」

コロッケ「確かに凄い技だな。でも俺はまだ負けてないぜ!」

アンチョビP「なんだと!」

モフルン「立ったモフ!」

ことは「あの凄い技食らったのに!」

テト「コロッケならあれくらい絶えられるわね。」

ヤキトリ「相変わらずタフな奴だ。」

チョコパイ「でもアンチョビのパーフェクトリバースが有る限りコロッケも限界があるだろ。」

コロッケ「いくぞアンチョビ!」

アンチョビP「うおおおお!」

ガンガン

ポー「コロッケアンチョビ両選手!これは凄い戦いです!予想通り熱い勝負になりました!」

コロッケ「いくぞ!スーパーハンバーガー!」

アンチョビP「ぐあ!」

ウィスキー「決まった!」

オリーブ「でもまた再生するわよ!」

アンチョビP「今回は方結びされてないな。パーフェクトリバース!」

ブチッ

アンチョビP「しまった!今の攻撃で皮が焼けてる!」

コロッケ「今だ!ウー!」

ドロップ「来た!ウードン!」

みらい「ウードン?」

リゾット「コロッケの強力技だ!」

アユ「でもチャージが長いんじゃ。」

コロッケ「ウードン!」

アンチョビP「ぐああ!」

ガァン

メンマ「早い!」

ポー「アンチョビ選手場外!勝ったのはコロッケ選手!」

コロッケ「やった!」

みらい「コロッケが勝った!」

ポトフ「凄いよコロッケ!」

リゾット「まさかウードンをあんなに早く出せるようになったなんて!」

リコ「前は長かったの?」

ダイフクー「あぁ、かなりな。」

フォンドヴォー「コロッケも相当鍛えたんだろな。」

ニュルルル

アンチョビ「負けたぜ、だが次こそは必ず倒してやるからな!」

コロッケ「うん!またバトルしようね!」

アンチョビ「馴れ馴れしくするな!」

つづく



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第19話 戦士の誇り!リゾット対ズッキーニ!

オリーブ「ジャイロキック!」

プリンプリン「ドギャア!」

ポー「1回戦第3試合、オリーブ選手、プリンプリン選手を下しました!」

プリンプリン「容赦ねぇな!」

オリーブ「あんたが弱すぎなのよ。」

コロッケ「オリーブ強いな!」

みらい「うん!」

リコ「て言うかプリンプリンが弱いと思うけど。」

シャーベット「アイスブラスト!」

マグロン「ぐあ!」

ポー「シャーベット選手、勝利しました!」

ドリアン「ドリアン連弾!」

クシカツ「うお!」

ポー「勝者、ドリアン選手!」

メンマ「やるな、シード選手を倒すなんて。」

バジル「食らえ!下り飛竜!」

フカヒレ「ゲシ!」

ポー「バジル選手の勝ち!」

コロッケ「バジルが勝った!」

ポー「さぁ1回戦は進みストロガノフ選手対ウィンナー選手試合が始まっています!」

ウィンナー「風のシンフォニー!」

ストロガノフ「ふげっ!」

ポー「決まりました!ウィンナー選手、2回戦に進出!次にウィスキー選手対テキーラ選手の試合です!」

テキーラ「ソードフィッシュ!」

ウィスキー「ミラーガード!」

テキーラ「やるな、これはどうだ!アタックレイン!」

ウィスキー「うあ!」

ポー「テキーラ選手、ウィスキー選手を撃破し2回戦進出!」

ことは「そういえば1回戦も半分過ぎてるよね?」

モフルン「確かにそうモフ。」

みらい「次はアーモンドが出るよ!」

ポー「ここでパンプキン選手対アーモンド選手のバトルが開始しております!」

アーモンド「いくぜ、ムゲンボム!」

パンプキン「どきゃー!」

ポー「アーモンド選手の勝利!」

アーモンド「超デブが俺に勝とうだなんて100年早ぇんだよ。」

パンプキン「ちくしょ!覚えてろYO!」

ポー「それでは次は対戦カードはグランシュフ王国の王子と戦士、リゾット選手対ズッキーニ選手の対戦です!」

コロッケ「頑張れよ!リゾット!ズッキーニ!」

リゾット「とうとうこの時が来たな。」

ズッキーニ「あぁ、まさかいきなり俺達が対決する事になるとはな。リゾット、グランシュフ王国の名にかけて俺はお前に勝つ!」

リゾット「ズッキーニ、からり頼もしくなったな。俺のグランシュフ王国の王子としてお前に勝つ!」

ポー「それでは始め!」

ズッキーニ「はああ!ビートスマッシュ!」

リゾット「魂キャノン!」

ガァン

リゾット「ソニックセイバー!」

ズッキーニ「ハード・ブレイク!」

キンキンキンキン

ズッキーニ「はあ!」

リゾット「王国セイバー!」

キンキンキン

みらい「すごい!剣で戦うなんてワクワクもんだ!」

リコ「うん、2人共互角の戦いね。」

リゾット「さすがだなズッキーニ、お互いパエリア先生の下で修行した事を思い出すよ。」

ズッキーニ「あぁ、そうだな。だからこそ修行の成果を出してお前に勝つ!いくぞリゾット!」

リゾット「のぞむところだ!」

つづく



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第20話 恐怖の闇、謎のブルックス

リゾット「はあ!」

ズッキーニ「たあ!」

キン

ポー「アルティメットバンカーバトル1回戦第26試合、リゾット選手対ズッキーニ選手の試合はヒートアップ!コロッケ選を始め、2回戦に進んだ選手が勝ち上がりその中に加わるのどちらなのか!」

ズッキーニ「パワー・レイ!」

リゾット「うあ!」

みらい「ズッキーニの攻撃が当たった!」

リゾット「ソウルバスター!」

ズッキーニ「うわ!」

リコ「リゾットの攻撃も決まった!」

テト「2人の戦いが始まってもう1時間半も来てるわ!」

メンマ「こんなに長く戦うなんて、俺達の時を思い出すな。」

コロッケ「うん!」

アユ「2時間も戦ってたんもんね。」

ことは「そんなに戦ってたの!」

ズッキーニ「さすがリゾットだな。パエリア先生の修行で1番を取っていた事だけの事はある実力だ!」

リゾット「お前もさらに腕を上げたな、こんな楽しい勝負やめられないぜ!」

ズッキーニ「だがこれで決める!エターナル・ショック!」

リゾット「うあ!」

ポー「ズッキーニ選手のエターナル・ショックが決まった!これは勝負がついたか!」

ドロップ「ズッキーニの勝ちかしら。」

モフルン「見るモフ!」

リゾット「まだ終わってない!」

コロッケ「リゾット!」

ズッキーニ「やはりまだ立てるのか!」

リゾット「いくぞズッキーニ!トリックキャノン!」

ズッキーニ「ぐああ!」

ドサッ

ポー「ズッキーニ選手場外!勝ったのはリゾット選手!」

ズッキーニ「やはりお前には敵わないな。」

リゾット「いや、正直俺の方が危なかった。お前の成長ぶりは見事だ。」

ズッキーニ「あぁ!」

みらい「すごい勝負だったね!」

コロッケ「うん!リゾットもズッキーニもかっこよかったぞ!」

ポトフ「本当にすごいのねバンカーって。やっぱり私じゃ勝てる自信がないわ。」

コロッケ「ポトフ」

ブルックス「・・・くだらん」

ニガリ「魂寄せ!」

モッフォレラ「うあ!」

ポー「1回戦第31試合!モッフォレラ選手対ニガリ選手の試合はニガリ選手が制しました!」

リコ「やるわね。」

ポー「それでは1回戦最終試合、ユバ選手対ブルックス選手のバトルが始まります!」

アーモンド「確かにあのブルックスって奴、予選を数秒で勝ち上がって来たんだよな。」

フォンドヴォー「あぁ。」

オリーブ「どんな実力なのかしら?」

スッ

ブルックス「宣言する。貴様を一撃で倒す。本気出さずにな。」

ユバ「なに?」

ポー「なんとブルックス選手、ユバ選手に宣言してきました!本気出さずにユバ選手を一撃で仕留めるそうです!」

リゾット「バカな!本気を出さずにユバに一撃で倒すと言うのか!」

ウスター「あいつの言ってる事はめちゃくちゃだ!」

ユバ「だったら逆に僕が一撃で消してあげるよ。」

ポー「それではバトルスタート!」

ユバ「僕に宣言した事を後悔するんだね。デリートプロミネンス!」

ズバー

ポー「ユバのデリートプロミネンスがブルックス選手に直撃!」

プリンプリン「逆に殺られちまったじゃねえか!」

ユバ「!」

ブルックス「・・・」

ポー「あ~と!ブルックス選手殺られていません!フィールドの両サイドは欠けている!」

ユバ「こいつ、衝撃はで防いだと言うのか!」

ブルックス「大口叩いてた割にはたいした事ないな。」

ユバ「くっ、復習ガンマ!」

ブルックス「・・・」

バァーン

ユバ「なに!」

ポー「身につけるローブで弾いた!」

テト「信じられない!ユバの攻撃を防ぐなんて!」

ユバ「くっ、ならばこれはどうだ!邪神アンゴルモア!」

みらい「デッカイ!」

リコ「あれはさすがにヤバイわ!」

ブルックス「・・・」

タッ

ドン

ピキピキ

ボォーン

ユバ「なに!?」

ダイフクー「あいつ!ユバの邪神アンゴルモア!」

ことは「軽く蹴っただけなのに、崩れちゃった!」

メンマ「なんなんだあいつ!」

ユバ「バカな!」

ブルックス「・・・」

トン

ユバ「あっ」

ポー「ユバ選手、ブルックス選手が近寄る度に下がっています!」

ウスター「あのユバが引き下がるなんて!」

プリンプリン「ブルックスって奴に怖じ気づいたんじゃねえのか?。」

リゾット「それだけじゃない、ユバは感じてるんだ!」

テト「感じてる?」

みらい「何を感じてるの?」

リゾット「ブルックスの後ろに漂う闇のオーラ、あれはまさに闇に包まれた魔神!」

ブルックス「やはり貴様には本気出す価値はない。闇の魔神!」

ユバ「うあああああ!」

ドサッ

ポー「決まりました!ブルックス選手の勝利!」

フォンドヴォー「あのユバを本当に一撃で!」

コロッケ「それだけじゃない、あいつ、本当に本気を出していない!」

ストロベリー「一体何者なの!」

ポー「以上で1回戦が終了しました。2回戦の組み合わせはこちらです!」

コロッケ対ルッコラ

オリーブ対ストロベリー

シャーベット対ヤキトリ

ドリアン対ウスター

スズキ対キャベツ

アユ対サーディン

バジル対グルテン

フォンドヴォー対ブーケガルニ

クスクス対ウィンナー

テキーラ対カラスミ

タンタンメン対Tーボーン

マルゲリータ対ヤキソバ

アーモンド対リゾット

チョコパイ対ダイフクー

レモネード対メンマ

ニガリ対ブルックス

コロッケ「よし!次も勝つぞ!」

つづく



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第21話 燃えるフィールド!コロッケ対ルッコラ!

メロンパドーム 控え室

コロッケ「まさかあのユバを一撃で倒すなんて。」

リゾット「ブルックス、一体なんなんだ?」

みらい「コロッケ、このあとあなたのバトルでしょ。」

リコ「今はブルックスよりルッコラってバンカーの事考えたら。」

コロッケ「そうだな。」

ことは「確かルッコラって口から火を吹いたよね。」

フォンドヴォー「あぁ、頑張れよ、コロッケ。」

コロッケ「うん、絶対勝つからね。」

ステージ

ポー「アルティメットバンカーバトル3日目!トーナメントも2回戦!その第1試合、コロッケ選手対ルッコラ選手の試合が始まります!」

ルッコラ「あたいの炎で真っ黒焦げにしてやるぞい!」

コロッケ「炎なら負けないぜ!裏バンカーサバイバルでは滑ってルッコラと戦えなかったけどここでお前に勝つ!」

ポー「それでは2回戦だはフィールドが代わります!」

ガチャン

みらい「草原?」

ポー「2回戦は草原スタジアムです!ルールは相手を場外かダウンさせれば勝ちとなります!」

リコ「て言うかポーさん、なんで花になってるの?」

テト「お姉ちゃん、コスプレが趣味なのよ。」

アユ「そういえばホイップの神殿では巫女さんになってたね。」

ポー「それでは2回戦第1試合は始めます!バトルスタート!」

ルッコラ「食らうぞい!フレアブレス!」

コロッケ「ハンバーガー!」

ルッコラ「うっ、通じないぞい!」

コロッケ「ハンバーグー!」

ルッコラ「ぐあ!」

ポー「コロッケ選手、いきなり優先です!」

みらい「この勝負コロッケの勝ちだね。」

リゾット「いや、そう甘くはないぞ。」

ルッコラ「ラブチュール!」

コロッケ「うあ!」

ルッコラ「決まったぞい!」

コロッケ「こんなの効くか!108ハンバーグー!」

ルッコラ「があ!」

リコ「どう見てもコロッケが有利だけど。」

ルッコラ「ならば、ファイヤーチルドレン!」

ドカーン

コロッケ「うあ!ルッコラがまた増えた!」

みらい「分身の術みたい!」

ルッコラ達「真っ黒焦げにさせてやるぞい!」

コロッケ「そうはさせるか!ハンバーブー!」

ぶぅー

ルッコラ「くっさ~!」

リコ「何あれ・・・」

モフルン「くさいモフ」

コロッケ「すきあり!108ハンバーグー!」

ルッコラ「ぐあ!」

ポー「コロッケ選手の攻撃が決まりました!」

ルッコラ「こうなったら、フレアブレス!」

ボォー

コロッケ「なんだ!」

ポー「なんとルッコラ選手、フィールドを燃やしています!この作戦でコロッケ選手を焼き倒すつもりなのか!」

みらい「コロッケ!」

ことは「魔法で助ける!」

アーモンド「そんなことしたらコロッケは失格だ!」

ルッコラ「これでアタイの勝ちだぞい!」

コロッケ「どうかな?」

ルッコラ「えっ?」

コロッケ「スーパーハンバーガー!」

ボワーン

ルッコラ「なに!」

コロッケ「お前の炎なんて俺に効くもんか!ハンバーグー!」

ルッコラ「ぐあ!」

ガァン

ポー「決まりました!ルッコラ選手場外!勝ったのはコロッケ選手!」

コロッケ「やった!」

ストロベリー「相変わらずやるわね、コロッケ。」

オリーブ「次は私達の番ね。」

ルッコラ「ちくしょ、次は絶対真っ黒にしてやるぞい!」

ブルックス「・・・なるほど、あいつが話に聞いたコロッケか。所詮は雑魚だがな。」

つづく

 



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第22話 波乱の第2回戦!

ポー「2回戦第2試合、ストロベリー選手対オリーブ選手の激戦がおこなっています!」

ストロベリー「ハンバーグー!」

オリーブ「ジャイロキック!」

ポー「オリーブ選手、ホイップの神殿のバンカーサバイバルの準優勝者、ストロベリー選手と互角の戦いです!」

リゾット「やるな、オリーブの奴。俺でも倒せなかったストロベリーと互角にやれるなんて。」

ストロベリー「決めるわよ、プラネットサンダー!」

オリーブ「そんなの!カポエラスピニング!」

ズバン

ストロベリー「えっ!」

フォンドヴォー「あの技を受け流しただと!」

オリーブ「私が決める!レッグドロップ!」

ストロベリー「きゃあ!」

ドサッ

ポー「ストロベリー選手場外!勝者、オリーブ選手!」

コロッケ「ストロベリーが負けちゃった!」

みらい「オリーブ、やっぱり強いんだ!」

シャーベット「いくぞヤキトリ!アイスブラスト!」

ヤキトリ「ぐあ!まだだ、バスタードーン!」

シャーベット「ぐあ!」

ドサッ

ポー「シャーベット選手ダウン!ヤキトリの勝利!」

ウィスキー「ヤキトリが勝ったぞ!」

チョコパイ「あぁ、シャーベットも強かったから危なかったな。」

ポー「さぁ、スズキ選手対キャベツ選手のバトルはスズキ選手が有利で戦っています!」

キャベツ「はぁ、はぁ」

スズキ「僕に勝つなんて早かったにゃ。」

キャベツ「僕だって最後まで諦めないでっす!うおおお!」

スズキ「なに!」

キャベツ「びょーんパンチバズーカ!」

スズキ「ぐああ!」

ドサッ

コロッケ「キャベツの新しい必殺技だ!」

ポー「キャベツ選手、大逆転でスズキ選手に勝利しました!」

リコ「やった!」

ことは「キャベツ強い!」

サーディン「コメットレイン!」

アユ「きゃあ!」

ドサッ

ポー「サーディン選手、アユ選手を撃破!」

メンマ「アユが負けた!」

プリンプリン「サーディンってかわいいだけじゃなく強いんだよな。」

Tーボーン「リゾット、プリンプリンにサーディンの事言った方がいいッペか?」

リゾット「言わない方がいいだろ。同一人物だったアンチョビがいるしな。」

Tーボーン「そうだッペな!」

フォンドヴォー「スカルアタック!」

ブーケガルニ「きゃあ!」

ドサッ

ポー「勝利したのはフォンドヴォー選手!」

フォンドヴォー「あの時のかりは返したぜブーケガルニ。」

カラスミ「メテオインパクト!」

テキーラ「そんなの!アタックレイン!」

アユ「やるね、テキーラ。」

ウインナー「そうだね、なんだかカラスミの事恨んでるみたいだし。」

ウスター「テキーラはカラスミによって死んだからな。」

みらい「そうだったの!」

ポトフ「づまり因縁の戦いって事ね。」

カラスミ「悪いが勝たせてもらう!ネオメテオインパクト!」

テキーラ「があ!」

ポー「勝利したのはカラスミ選手!」

Tーボーン「カルシウムハリケーン!」

タンタンメン「うあ!」

ドサッ

ポー「Tーボーン選手、タンタンメン選手にリベンジを果たしました!」

ドロップ「みんな強くなった感じね。」

アーモンド「いくぜ、ムゲンボム!」

リゾット「108魂キャノン!」

ドカーンドカーン

リゾット「魂キャノン!」

アーモンド「うあ!」

ポー「リゾット選手、アーモンド選手を倒し勝利です!」

ダイフクー「ハリケーン伸身弾!」

チョコパイ「ぐあ!ハジケクラッカー!」

ダイフクー「うああ!」

ポー「チョコパイ選手の勝利!次はメンマ選手対レモネード選手です!」

メンマ「いくぜ!」

レモネード「ふん、食らいやがれ!水のリボルバー!」

パチン

レモネード「なに!?」

メンマ「はあ!」

パチンパチン

レモネード「ぐあ!」

ドロップ「ムチ?」

アユ「お兄ちゃんの新技ね!」

メンマ「これがシャイニングウィップだ!」

レモネード「チッ、調子に乗ってんじゃねぇぞ!W水のリボルバー!」

メンマ「シャイニングウィップ!」

ズバンズバン

メンマ「食らえ!シャイニングパンチ!」

レモネード「水のグレネード!」

メンマ「ぐあ!」

レモネード「水のサイレンサーショット!」

メンマ「うあ!」

ことは「メンマ!頑張って!」

レモネード「こいつがどんなに頑張ろうと無駄だ!いけ!チェリー!」

モフルン「あの技が来るモフ!」

レモネード「水のドラゴン!」

メンマ「ぐああ!」

レモネード「終わったな!」

メンマ「はあ、はぁ、まだ終わってないぞ!」

レモネード「まだやれるのか!」

メンマ「そんなポンコツ技よりコロッケのローストビーフの方がよっぽど痛いぜ!」

レモネード「なんだとテメェ!だったらもう一発お見舞いしてやるぜ!水のドラゴン!」

メンマ「シャイニングボール!」

ポン

ポトフ「狙いが外れた!」

ダイフクー「メンマはここまでか!」

リゾット「いや、あれは!」

ポチャン

レモネード「どこ狙って・・・まさか!しまった!」

メンマ「バンクと一緒に痺れろ!」

ビリビリ

レモネード「ぐあああ!」

コロッケ「あれはリゾットもやった攻撃だ!」

ことは「何が起きたの!」

リコ「水は電気を通す効果があるのよ。ステージが水浸しになってるから電気が通りやすくなってるんだわ!」

チェリー「ぴゅいいい!」

ドサッ

メンマ「お前に取ってかなりな大ダメージだな!」

レモネード「テメェ!いいきになってんじゃねぞタコ!」

メンマ「シャイニングパンチ!」

ズザッ

メンマ「・・・」

レモネード「・・・フッ」

ドサッ

ポー「決まりました!勝ったのはメンマ選手!」

コロッケ「やった!」

ドロップ「メンマが勝ったわ!」

ポー「それでは2回戦、ニガリ選手対ブルックス選手の最終戦が始まります!」

リコ「ブルックス、1回戦でユバって人を一撃で倒したのよね。」

みらい「対戦するのはニガリって侍の服を着たバンカー。」

ブルックス「貴様にも本気を出さず一撃で倒す!」

ポー「ブルックス選手、またも宣言!ニガリ選手にも本気を出さず一撃で仕留めると宣言しました!」

ニガリ「フッ」

ポー「バトル始め!」

ニガリ「私の素早さが仕留めよう!円月斬!」

ポー「あーと!ブルックス選手、やられたか!」

ニガリ「他愛もないな。」

ブルックス「その言葉、俺を倒してから言うことだな。」

ニガリ「なに!?」

ポー「ブルックス選手!やられていません!でも確かに斬られたはずですが!」

テト「どうなってるの?」

ニガリ「クッ、円月斬!」

ブルックス「どこを狙っている?」

ニガリ「あっ!円月斬!」

ブルックス「何度やっても同じだ。」

コロッケ「あのニガリが押されてる!」

ニガリ「円月斬!」

スッ

リゾット「そうか!残像だ!ニガリが斬っていたのはブルックスの残像だったのか!」

コロッケ「残像?」

フォンドヴォー「素早い動きでできる分身だ!だからローブですら斬れていなかったのか!」

ブルックス「貴様のスローな動きで倒せると思ってるのか?」

ニガリ「クッ!ならば、私を怒らせたむくいだ!地獄の刃、秘剣・覇月!」

ズガーン

ことは「すごい必殺技!」

モフルン「これはヤバイモフ!」

ニガリ「!」

ブルックス「・・・」

リコ「指2本で真剣白羽取り!」

みらい「うそ!」

ブルックス「!」

バリーン

ニガリ「あっ!私の刀が!」

トン

ニガリ「うっ」

リゾット「まただ、ユバに出した魔神のオーラ。」

ブルックス「決めさせてもらうぞ。」

ニガリ「なんだ、足が・・動かない?」

ブルックス「この技から逃れることは出来ん。闇の魔神!」

ニガリ「ぐああああ!」

ドサッ

ポー「勝者、ブルックス選手!またも一撃で仕留めました!」

コロッケ「ニガリも一撃で!」

ウスター「あいつ、一体何者なんだ!」

ポー「それでは3回戦の組み合わせの発表です!」

コロッケ対オリーブ

ヤキトリ対ドリアン

キャベツ対サーディン

バジル対フォンドヴォー

ウインナー対カラスミ

Tーボーン対マルゲリータ

リゾット対チョコパイ

メンマ対ブルックス

つづく



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第23話 氷のステージ!コロッケ対オリーブ!

ポー「皆さん、おはようございます!これよりアルティメットバンカーバトルのトーナメント、3回戦をおこないます!」

みらい「今日もワクワクもんだ!」

ポー「それでは第1試合、コロッケ選手対オリーブ選手!」

コロッケ「よっしゃ!」

オリーブ「まさかここで伝説のバンカー、バーグの息子と戦えるなんて光栄だわ。」

ポー「それでは今回のバトルフィールドはこちらです!」

ことは「氷のフィールドだ!」

ポー「3回戦はアイスフィールドです!」

リコ「今度はかき氷になってる。」

オリーブ「コロッケ、勝たせてもらうわよ!」

コロッケ「俺は簡単に負けないぜ!オリーブ、全力で勝負だ!」

ポー「それではバトルスタート!」

オリーブ「まずは私からよ!」

ポー「いきなり動いたのはオリーブ選手です!」

オリーブ「ジャイロキック!」

コロッケ「うあ!」

オリーブ「どんどんいくわよ!」

スーイ

ポー「オリーブ選手、アイスフィールドを華麗な滑りでコロッケに接近しています!」

みらい「凄い、まるでスケート選手みたい。」

コロッケ「負けるもんか!ハンバーグー!」

ツルン

コロッケ「うあ!」

リコ「見事滑って転んだわね。」

フォンドヴォー「アイスフィールドに慣れていないんだな。」

オリーブ「スクリューレッグ!」

コロッケ「ぐあ!」

リゾット「フィールドの問題とは言え、オリーブの実力はかなりだ、ストロベリーを倒す実力はある訳だ。」

ストロベリー「うん、世界には私を倒すくらいの強いバンカーがいるって改めてわかったわ。」

モフルン「コロッケ、さっきから転んでばかりモフ。」

コロッケ「くそ、滑ってうまく動けないよ。」

オリーブ「さぁどうするのコロッケ?」

コロッケ「こうなったら!ハンマー伸!」

オリーブ「えっ!?」

コロッケ「ハンバーグー!」

オリーブ「きゃあ!」

ウスター「ハンマー伸を利用してオリーブに接近した!」

オリーブ「くっ、ノー天気な頭してる割には意外と頭が切れるのね!」

コロッケ「ハンマー伸!ハンバーガー!」

オリーブ「うあ!カポエラスピニング!」

コロッケ「があ!」

ポー「コロッケ選手対オリーブ選手、勝つのはどちらなのでしょうか!」

オリーブ「これで決める!レッグドロップ!」

コロッケ「オリーブがそう来るなら俺はこうだ!ローストビーフ!」

ガン

ドカン

オリーブ「きゃあ!」

コロッケ「うわ!」

ことは「相討ち!」

コロッケ「はあ、はあ!」

オリーブ「うぅ・・・ダメ、限界だわ!降参。」

ポー「オリーブ選手、降参しました!勝者、コロッケ選手!」

コロッケ「やった!」

みらい「コロッケが勝った!」

リコ「オリーブも惜しかったわね。」

ポトフ「うん、すごいバトルだったよ。」

オリーブ「ふぅ~、さすがバーグの息子。もう少しだったのにねぇ~。」

コロッケ「うん、オリーブも強かったよ。」

オリーブ「ふっ、あなたと戦えて光栄だったわ。次も頑張りなさいよ。」

コロッケ「うん!」

つづく

 



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第24話 再激突!Tーボーン対マルゲリータ!

ヤキトリ「インパクトクラッシュ!」

ドリアン「ぐあ!」

バタン

ポー「ヤキトリ選手、ドリアン選手を撃破してベスト8に進みました!」

ヤキトリ「やった!これでコロッケと戦えるぞ!」

ドリアン「やるじゃねぇか。」

ポトフ「明日はコロッケとヤキトリのバトルか。」

みらい「どんなバトルになるのかな?」

コロッケ「俺も楽しみだよ。」

ことは「あとフィールドも気になるね。」

サーディン「デスニードル!」

キャベツ「がぁ!」

ポー「3回戦第3試合、キャベツ選手対サーディン選手はサーディン選手がキャベツ選手を圧倒しています!」

キャベツ「僕だって負けないでっす!びょーんスライサー!」

サーディン「きゃあ!ヘルホイール!」

キャベツ「ぎゃあ!」

ドサッ

ポー「勝者、サーディン選手!

リコ「キャベツが負けちゃった!」

ポー「続きまして、バジル選手対フォンドヴォー選手!」

フォンドヴォー「ハンバーグー!」

バジル「ぐあ!」

モフルン「フォンドヴォーのハンバーグーが決まったモフ!」

ドロップ「どっちが勝つのかしら?」

バジル「飛竜旋風!」

フォンドヴォー「うあ!」

ドサッ

ポー「決まりました!勝ったのはバジル選手です!」

コロッケ「やっぱりバジルは強いや!」

リゾット「あぁ、これでベスト8に勝ち進んだバンカーが4人か。」

ポー「いよいよ3回戦も後半!ウインナー選手対カラスミ選手のバトルが始まっています!」

ウインナー「風のエチュード!」

カラスミ「うあ!トリックアロー!」

コロッケ「ウインナー、頑張れ!」

みらい「でもカラスミも強いわね。」

ウインナー「これはどうだ、風のレクイエム!」

カラスミ「ぐあ!」

ポー「決まった!」

カラスミ「まだだ、俺の新たな技食らえ!メタルランス!」

ウインナー「うわ!」

ポー「ウインナー選手、場外!カラスミ選手の勝利です!」

リコ「ウインナーが負けちゃった!」

リゾット「カラスミ、いつの間にあんな技を!」

ポー「それではTーボーン選手対マルゲリータ選手のバトルです!」

Tーボーン「とうとうオラの出番だッペか。」

マルゲリータ「まさかまたあなたと戦うとは思ってませんでしたよ。」

ポー「Tーボーン選手とマルゲリータ選手はホイップの神殿のバンカーサバイバルで戦っています、その時の勝者はマルゲリータ選手ですのでTーボーン選手はリベンジとなるのか!」

ダイフクー「まさに因縁の対決だな、Tーボーン。」

ことは「Tーボーン、頑張って!」

ポー「それではバトルスタート!」

Tーボーン「いくッペよマルゲリータ!カルシウムクラッシュ!」

マルゲリータ「おやおや、お忘れですか?はあ!」

Tーボーン「あっ!」

みらい「マントから武器を出した!」

コロッケ「マルゲリータはサイボーグバンカーなんだ。」

リコ「そうだったの?どうりで異様な姿をしてたのね。」

ことは「コロッケも戦った事あるの?」

コロッケ「うん、すごく強かったよ。」

マルゲリータ「混沌フレア!」

Tーボーン「ぐお!」

メンマ「やっぱり強い!」

モフルン「やっぱりTーボーンが勝つには犬になったときモフ!」

アユ「でもここはドームだから犬には変身出来ないし」

Tーボーン「カルシウムハリケーン!」

マルゲリータ「ぐあ!」

オリーブ「決まったわ!」

マルゲリータ「ソウルイーター!」

Tーボーン「そんなのこうしてやるッペ!はあ!」

ガン

マルゲリータ「なに!」

Tーボーン「カルシウムアタック!」

マルゲリータ「うわ!」

ポー「Tーボーン選手の攻撃が決まりました!」

マルゲリータ「おのれ、これでも食らうがいい!」

フォンドヴォー「くるぞ!」

マルゲリータ「シャワーエッジ!」

Tーボーン「ぐああ!」

コロッケ「あれは!俺にも出したマルゲリータの最強の技!」

マルゲリータ「決まりましたね。」

Tーボーン「うぅ・・・」

マルゲリータ「まだ立てるのですか?」

Tーボーン「オラはまだやれるッペ!オラも新技をみせるッペ!カルシウムブラスター!」

マルゲリータ「ぐあああ!」

バタン

ポー「決まりましたね!マルゲリータ選手、場外!勝ったのはTーボーン選手!ホイップの神殿の時のかりを返しました!」

Tーボーン「やったッペ!」

モフルン「やったモフ!」

みらい「Tーボーンが勝った!」

Tーボーン「ふぅ、疲れたッペ、少し寝るッペよ。ぐご~!」

リコ「相変わらず寝るの早いわね。」

ポー「さぁ、3回戦も残り2試合となりました!」

つづく



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第25話 光と闇の対決!メンマ対ブルックス!

ポー「さぁ、リゾット選手対チョコパイ選手のバトルはヒートアップです!」

アーモンド「チョコパイ親分!頑張れ!」

チョコパイ「ハジケアタック!」

リゾット「108マシンガン!」

リコ「さすがね、リゾットにチョコパイ。」

みらい「うん!」

チョコパイ「ハジケボール!」

リゾット「魂キャノン!」

コロッケ「すごいな!どっちが勝ってもおかしくないよ!」

チョコパイ「やるな、リゾット!」

リゾット「お前こそな。さすがコロッケと互角に戦った事はあるな。」

チョコパイ「これで決める!ハジケボンバー!」

リゾット「ぐああ!」

ポー「これは決まった!」

リゾット「まだだ!」

チョコパイ「お前もこの技を絶えただと!」

リゾット「ソウルバスター!」

チョコパイ「うああ!」

ドサッ

ポー「決まりました!勝ったのはリゾット選手!ベスト8に勝ち進みました!」

ことは「はー!チョコパイも惜しかったね、アーモンド。」

アーモンド「あぁ、でも親分のファイトには感動したぜ!」

モフルン「次はメンマの番モフ!」

アユ「うん、次はお兄ちゃんが勝つ番だね。」

ウスター「勝てればいいんだがな。相手が悪いぜ。」

ポー「続きまして本日最終戦、メンマ選手対ブルックス選手のバトルが始まります!」

メンマ「念のために聞く、俺にも本気出さずに戦うつもりか?」

ブルックス「当然だ、貴様にも一撃で倒す!」

メンマ「だったらいやでも本気出させてやる!」

ポー「それでは光のメンマ選手対闇のブルックス選手、バトルスタート!」

メンマ「シャイニングパンチ!」

パシッ

ブルックス「そんなので俺が本気になれると思ったか?」

メンマ「それなら、シャイニングウィップ!」

ガシッ

ブルックス「無駄だ。」

コロッケ「頑張れ!メンマ!」

ポトフ「まだチャンスはあるはずよ!」

メンマ「はあ!」

パシッパシッ

ポー「メンマ選手、攻撃を続けるもブルックス選手の素早い動きで当たりません!」

ブルックス「何をしても無駄な事だ、この大会に出場している雑魚どもは俺に一撃でも攻撃は当てられない。」

メンマ「くそ~、そうだ!シャイニングパンチ!」

ピカー

ブルックス「!」

コロッケ「うわ、まぶしい!」

みらい「なに!?何したの!」

リゾット「そうか!技を地面に叩きつけて目潰しする作戦か!」

リコ「すると今のブルックスは光で目が眩んでる!」

アユ「これはチャンスだよ!」

メンマ「今だ、ビッグシャイニングパンチ!」

パシッ

メンマ「えっ!」

ブルックス「・・フッ」

コロッケ「見えてないのにメンマのパンチを受け止めた!」

メンマ「そんな!」

ブルックス「・・・」

トン

メンマ「うっ!なんて恐ろしいオーラだ、リゾットが言ってたように魔神が襲ってくる、そうか・・ユバもニガリもこのオーラを感じて。でも俺は負けるか!シャイニングハンマー!」

ブルックス「ほぉ、1、2回戦の雑魚とは違って骨のあるやつだったか。だが」

パシッ

メンマ「あっ!」

ブルックス「おしまいだ。」

メンマ「足が動かない、まさかユバとニガリはこれでやられたのか!」

ブルックス「そうだ、この技は足の自由を奪い絶対に食らう技だからな。闇の魔神!」

メンマ「うわああああ!」

バタン

ブルックス「雑魚が。」

ポー「勝者、ブルックス選手!」

アユ「お兄ちゃんまで一撃でやられちゃった!」

コロッケ「そんな!」

ポー「これで3回戦は全て終了です!明日の組み合わせはこちらです!」

コロッケ対ヤキトリ

サーディン対バジル

カラスミ対Tーボーン

リゾット対ブルックス

ポー「いよいよベスト8!勝ち上がるのは誰なのか!」

つづく

 



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第26話 ファイト!コロッケ対ヤキトリ!

ポー「それではアルティメットバンカーバトルが5日目となり、ベスト8に生き残れたバンカー達がベスト4をかけて今日も熱いバトルが始まります!」

ヤキトリ「いよいよ来たな、コロッケ!」

コロッケ「うん、ヤキトリと初めて戦うから楽しみだよ!」

ポー「それでは第1試合、コロッケ選手対ヤキトリ選手から始まります!」

みらい「コロッケ!ヤキトリ!頑張ってね!」

リコ「どっちが勝つのかしらね。」

ポー「今回のバトルフィールドはこちらです!」

モフルン「木がいっぱいモフ!」

リゾット「森か。」

ポー「4回戦のバトルフィールドのフォレストステージです!」

ことは「ポー、今度は木の着ぐるみを来てる。」

チョコパイ「いよいよ打倒コロッケを目標にしていたヤキトリのバトルだな。」

ウィスキー「あぁ。それにしてもヤキトリに先こられたのがちょっと残念だな。」

ポー「バトルスタート!」

ヤキトリ「いくぜコロッケ!」

コロッケ「うおおお!」

ヤキトリ「ストリームファイター!」

コロッケ「ぐあ!」

ドロップ「いきなりヤキトリの攻撃が決まったわ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

ヤキトリ「うわ!やるな、でもお前らしくないパワーだな。はあ!インパクトクラッシュ!」

コロッケ「ぐあ!」

ポトフ「強い!ヤキトリ、コロッケを押してる!」

みらい「うん!」

オリーブ「・・・おかしいわね」

リコ「どうしたの?」

オリーブ「コロッケの動きが鈍いのよ。私と戦ったときよりも力が落ちてるわ。」

ことは「コロッケ、怪我してるのかな!」

ウスター「いや、あいつまさか!」

ヤキトリ「はあ!」

コロッケ「うあ!」

ドサッ

ポー「ヤキトリ選手、コロッケ選手を圧倒しています!」

ヤキトリ「コロッケ、どうしたんだ!お前の力はこんなもんじゃないはずだ!」

コロッケ「もうダメだ」

ヤキトリ「なんだと!お前、降参するつもりなのか!」

コロッケ「はあ~」

ヤキトリ「それか!」

ウスター「やっぱり」

コロッケ「最初済ますつもりだったんだけど、俺の番が来ちゃったから我慢してきたんだよね。」

オリーブ「まさか動きが鈍かったのはそれを我慢してたから!?」

ヤキトリ「にしても相変わらず人前で堂々とそれが出来るな。まあいい、これで本来のお前と戦えるんだ!」

コロッケ「ふぅ、スッキリしたから思い切りいくぜ!ヤキトリ!ハンバーグー!」

ヤキトリ「ぐあ!」

ドサッ

ヤキトリ「これこれ、これがお前の本当のパワーだ!インパクトクラッシュ!」

コロッケ「ローストビーフ!」

ドカーン

ポー「これは互角の戦いです!」

コロッケ「108ハンバーグー!」

ヤキトリ「ぐああ!」

コロッケ「どうだ!」

ヤキトリ「まだまだこれからだ!俺の新しい必殺技をみせてやる!」

コロッケ「新しい必殺技?」

ヤキトリ「くらえ!バーニングクラッシュ!」

コロッケ「うわ!」

リコ「すごい強力な技だわ!」

コロッケ「負けるもんか!ハンマー伸!」

ゴオーン

コロッケ「そうだ・・森のステージだって事忘れてた」

ヤキトリ「アホ、もう一丁いくぜバーニングクラッシュ!」

コロッケ「ハンバーガー!」

ドカッ

コロッケ「うわ!」

プリンプリン「威力はヤキトリの方が上なのかよ!」

ヤキトリ「よし、このまま行けばコロッケに勝てるかもしれない!」

コロッケ「すごいな、こんな強烈な攻撃はじめてだぜ。」

ヤキトリ「悪いがこれでとどめだ!」

コロッケ「スーパーハンバーガー!」

ドカーン

ヤキトリ「うわ!」

コロッケ「うおおお!ハンバーグー!」

ヤキトリ「ぐああ!」

ドサッ

ポー「決まりました!勝者、コロッケ選手!準決勝に進みました!」

ことは「コロッケがまた勝った!」

ダイフクー「ヤキトリもやるじゃねぇか!」

ヤキトリ「やられた、負けたよ。」

コロッケ「うん、ヤキトリの攻撃も凄かったな!またバトルしたいぜ!」

ヤキトリ「やる時今度は俺が勝つからな!」

つづく



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第27話 クール同士の対決!リゾット対ブルックス!

ポー「さぁサーディン選手対バジル選手のバトルは激しくなっております!」

サーディン「デスニードル!」

バジル「うあ!」

サーディン「女だからって甘く見ないでよね。」

バジル「俺は別に舐めていないぜ!下り飛竜!」

サーディン「きゃあ!」

ドサッ

ポー「決まりました!勝者、バジル選手!」

コロッケ「バジルが勝った!」

アユ「準決勝はコロッケとバジルと戦うみたいだね。」

メンマ「そうだな。」

モフルン「次はTーボーンモフ。」

みらい「Tーボーン、頑張ってね!」

ポー「次はカラスミ選手対Tーボーン選手!」

Tーボーン「よし、頑張るッペ!」

カラスミ「悪いが勝たせてもらう、負けたアンチョビ達の為にな。」

ポー「バトルスタート!」

Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」

ガァン

カラスミ「無駄だ!」

リコ「やっぱり鋼の体になるからダメージが通じないのかしら。」

カラスミ「トリックアロー!」

ギィン

Tーボーン「あぶねぇ!オラの骨ヌンチャクは簡単には壊せねぇッペ!カルシウムブラスター!」

カラスミ「ぐあ!」

コロッケ「あれはマルゲリータを倒した技だ!」

カラスミ「くっ、ネオメテオインパクト!」

Tーボーン「ぐお!カルシウムハリケーン!」

カラスミ「うあ!」

ドロップ「Tーボーンもやるわね、カラスミと互角に戦ったのはリゾットだったのに。」

アユ「コロッケはカラスミと戦った事ないの?」

コロッケ「俺はないよ。」

メテオ「そうなのか。」

Tーボーン「カルシウムアタック!」

カルシウム「メテオインパクト!」

ズガーン

Tーボーン「うっ」

ドサッ

ポー「勝負がつきました!勝ったのはカラスミ選手!」

ことは「Tーボーンが負けちゃった!」

みらい「おしかったね。」

テト「うん、次はリゾットの番だわ。」

ポトフ「リゾットが勝ったらリゾットとカラスミの因縁の対決なのかしら。」

ポー「それでは本日最終戦、リゾット選手対ブルックス選手の対決です!」

コロッケ「頑張れよ!リゾット!」

プリンプリン「けどよ、相手が悪すぎるぜ。」

リゾット「(ブルックス、俺でも倒せたかったユバを一撃で倒し、そのユバに勝ったメンマを一撃で倒した男、こいつ・・一体何者なんだ)」

ブルックス「貴様にも一撃で倒す。」

リゾット「・・・」

ポー「それではバトルスタート!」

リゾット「いくぞ!」

ポー「リゾット選手、先に動きました!」

リゾット「108マシンガン!」

パシパシパシパシ

リゾット「くっ!」

ポー「ブルックス選手、ノーダメージです!」

ウスター「リゾットの108マシンガンを止めたのかよ!」

コロッケ「それだけじゃない、あいつ、左手だけで止めた!」

フォンドヴォー「そういえばあいつ、ほぼ左手で技を止めていた!攻撃するときも左手だ!」

リゾット「魂キャノン!」

ブルックス「フッ!」

ズバーン

みらい「また左手だけで!」

リゾット「さっきから何故左手で戦う?」

ブルックス「そんなことか。貴様ら雑魚には左手だけで十分だからだ!」

リゾット「なんだと!こいつ、どこまでバカにすれば気がすむんだ、王国セイバー!」

パシッ

ブルックス「無駄だ。」

リゾット「くっ、108魂キャノン!」

ブルックス「フッ!」

ズバーンズバーン

リコ「リゾットの技が全部通用しない!」

リゾット「だったら、トリックキャノン!」

ドカーン

ポー「さすがに決まったか!」

リゾット「どうだ・・・」

ブルックス「・・・」

ポー「ブルックス選手食らっていません!またもノーダメージです!」

リゾット「バカな!トリックキャノンまで通じないのか!」

ブルックス「・・・

トン

リゾット「!(このオーラだ、近くで感じるとこんなに恐ろしい者なのか!)」

ブルックス「おしまいだ。」

リゾット「足が、動かない!」

ブルックス「教えてやる、闇の魔神は相手の足に重力を上げ自由を奪いんだ。」

リゾット「だからメンマ達もかわせなかったのか!」

ブルックス「この技からは逃げられない、闇の魔神!」

リゾット「ぐああああ!」

テト「リゾット!」

バタン

ポー「勝負が決まりました!勝ったのはブルックス!このバトルも一発で倒しました!」

コロッケ「リゾットが負けた!」

シャーベット「ブルックス、一体何者なんだ。」

ポー「これで大会も準決勝になりました!ベスト4の組み合わせはこちらです!」

コロッケ対バジル

カラスミ対ブルックス

つづく



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第28技 準決勝は雪山での戦い!

ポー「皆様お待たせしました!大会も6目となりました!これよりアルティメットバンカーバトルの準決勝を始めます!では第1試合コロッケ選手対バジル選手のバトルから始めます!」

ウスター「まさかコロッケとバジルがまた戦う事になるとわな。」

みらい「ウスターはコロッケとバジルの戦いを知ってるの?」

フォンドヴォー「あぁ、バジルは悪の一味の1人でコロッケと戦ったんだ。」

リコ「そうだったんだ。」

ことは「ん?ねぇ、なんだが寒くない。」

ドロップ「そういえば。」

ポー「今回のバトルフィールドはこちら!」

ビュー

コロッケ「なんだ!」

ポー「準決勝はスノーパークスタジアムです!」

モフルン「ポー、雪だるまになってるモフ。」

バジル「思い出すな、雪山で戦った事を。」

コロッケ「うん、そうだね。」

バジル「コロッケ、勝たせてもらうぞ!」

コロッケ「全力で勝負だ!」

ポー「準決勝バトルはじめ!」

バジル「いくぞコロッケ!」

コロッケ「うおおお!」

みらい「二人が走った!」

バジル「疾駆槍撃!」

コロッケ「うあ!ハンバーグー!」

バジル「ふっ!飛び八双!」

コロッケ「あっ!」

ことは「うまくかわせた!」

コロッケ「バジルが槍なら俺はこっちだハンマー伸!」

バジル「ぐあ!」

リコ「槍とハンマーの戦いね。」

バジル「下り飛竜!」

コロッケ「ぐあ!やるね、108ハンバーグー!」

バジル「ぐあ!お前もやるな!」

ヤキトリ「バジルの奴、やるな。」

ウスター「あぁ、最初に会ったとき、コロッケに勝った実力者だからな。」

チョコパイ「コロッケに勝っただと!」

ウィスキー「だからあんなに強いのか!」

バジル「いくぜ!飛竜駆け!」

コロッケ「うあ!」

バジル「九頭飛竜刈り!」

ぐさぐさ

コロッケ「へっ、危ない危ない!」

バジル「やるな、ハンマーで受け止めるとは!」

コロッケ「ハンバーガー!」

バジル「ぐあ!」

コロッケ「ハンマー壊!」

バジル「うあ!」

ポー「コロッケ選手、バジル選手、これはまさに互角!果たして決勝戦に行くのはどちらなのか!」

バジル「これで決める!飛竜旋風!」

リゾット「あれはフォンドヴォーを倒した技!」

コロッケ「うあ!」

ポー「コロッケ選手、場外へ!バジル選手の勝利が決まったか!」

コロッケ「終わらせるもんか!ハンバーガー!」

バジル「なに!」

ポー「コロッケ選手!ハンバーガーで場外の危機を回避しました!」

みらい「まさか必殺技でステージに戻るなんて!」

リコ「なんて運がいいの!」

コロッケ「これで決めるぞ!スーパーハンバーガー!」

バジル「うっ、ぐああああ!」

ドサッ

ポー「バジル選手場外!決勝戦に進んだのはコロッケ選手!」

ポトフ「コロッケが勝ったわ!すごい!」

アユ「バジルも惜しかったね。」

メンマ「そうだな。最高の勝負だったな。」

コロッケ「大丈夫、バジル。」

バジル「あぁ、負けたよ。お前、また強くなったな。」

コロッケ「へへ。」

ポー「それでは準決勝第2試合、カラスミ選手対ブルックス選手のバトルを始めます!」

アンチョビ「兄さん、頑張れ!」

カラスミ「あぁ、決勝戦にいかせてもらうぞ。」

ブルックス「無駄だ、貴様にも一撃で倒す!」

カラスミ「いつまでも調子に乗るな!」

ポー「バトルスタート!」

カラスミ「いくぞ!メテオインパクト!」

リゾット「いきなり大技だ!」

パシッ

カラスミ「なに!」

コロッケ「カラスミの大技をまた左手で止めた!」

カラスミ「くっ、こいつ・・これまで対戦してきたバンカーの技を止めていたがまさか俺のメテオインパクトまで!クリムゾンフィアエスコート!」

スッスッ

ポー「ブルックス選手、鋭い動きでかわしました!カラスミ選手、ダメージ与えられません!」

ブルックス「どうした?やはり貴様も口だけの雑魚バンカーか?」

カラスミ「なめるな!メタルランス!」

ドカーン

オリーブ「相変わらずすごい威力!これは効いたんじゃない!」

カラスミ「!」

ブルックス「フッ」

アーモンド「あの技をまた左手だけで受け止めただと!」

カラスミ「バカな!」

ブルックス「・・・」

トン

カラスミ「うっ、これがこいつの魔のオーラか」

ブルックス「おしまいだ。」

カラスミ「足が動かないが腕は動かせるんだ、トリックアロー!」

し~ん

カラスミ「なんだ!なぜ発動しない!」

ブルックス「そういや、言ってなかったな。闇の魔神を出すとき足は動けなくかるが腕は動かせる、だが自分自身の技や能力は使えなくなるんだ!」

カラスミ「なに!」

ウスター「そうなのありかよ!」

ブルックス「闇の魔神!」

カラスミ「ぐああああ!」

ドサッ

ポー「決まりました!勝者、ブルックス選手!決勝進出です!」

ダイフクー「あのカラスミまで一撃に!」

みらい「今まであんなに強いバンカーっていたの?」

リゾット「いや、あんなに強いバンカーは他にいない!」

ポー「さぁ、明日はいよいよ決勝戦です!決勝戦はコロッケ選手対ブルックス選手と決まりました!

コロッケ対ブルックス

コロッケ「ブルックスか。」

ブルックス「・・・」

つづく

 

 



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