ラブライブ!十点星と失われた記憶 (オト姫)
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第1章1期編〜囚われし2つの過去~ 第1話 プロローグ

初めまして。処女作です。
おそらくおかしい部分も多々あります。
変だと思うこともあると思いますがどうかご覧下さい
出来るだけアニメに沿って行きますのでよろしくお願いします。
長々と言うのは置いてそれでは見ていただきましょう!
十点星と失われた記憶の物語の始まりです。


春それは俺にとって忘れるの事の出来ない季節である。

春が来るたびあの日々を俺が変われたきっかけを貰った、新たな始まりを貰ったあの時を思い出す。

それまでは何にも興味が無かったし、趣味も無かった。

ただ、助けようとした事がこんな事になるとはちっとも思ってなかった。

だから俺はあいつらが、【アイドルが大好きだ!】

μ'sが「大好きだ!」

 

 

 

 

***

 

 

寒い風がまだ少し吹くなか少しずつ暖かくなってきた頃

まぁ言うならば春4月、明日から高校3年生を迎える日

そして今幼馴染の家に来ていた。

俺の名前は中本 響羽、近くの青葉高校に通っている。

真姫「響羽、響羽、響羽!」俺の事を読んでいるこいつは西木野 真姫

大切な幼馴染だ!

真姫「響羽!聞いてる?」響羽「ごめんごめんぼーっとしてた。」

真姫「全く響羽はいつもそうよね、」真姫がぷすっとした顔で見てくる

響羽「ごめん、そういえば明後日から高校生だろ?おめでとう。」

真姫「ありがとう、でも響羽とは違う学校よ、ちょっと残念だわ」

響羽「そうかでも将来のためなんだろ?なら頑張らないとな」

真姫「そうね、頑張るわ」

響羽「真姫、やりたい事はやれよ出来るだけ協力するし、後悔はしないでほしい」真姫「・・・ありがとう。」

響羽「じゃまたな」そういって俺は家を出る。

真姫「あの日からどうしたの響羽・・・」ガチャ

真姫「!!パパ」真姫父「変わってしまったものだな響羽君」

真姫「あの日からおかしかったのよ!バスケ部を辞めると言った時から!」

真姫父「二つも過去を抱えてしまうとは・・・」

 

そして数日が経ったある日

高校の帰り道。

響羽「・・・・・」ピロリン!響羽はケータイを見た。

by真姫 「後で家に来てくれる?響羽「了解っと」メールを送った。

響羽「行くか・・」

数十分後

響羽「お邪魔します。」真姫母「響ちゃんいらっしゃい真姫ちゃんなら上よ」

真姫「ありがとうございます美咲さん。」2階に上がり

真姫の部屋前、響羽「真姫入るぞ」真姫「いいわよ」ガチャ

真姫「ごめんね急に呼び出して」響羽「大丈夫だよどうせ暇だしそんでどうしたんだ?」

真姫「今日ね2年生の3人組に作曲してってお願いされたのよ」

響羽「作曲?なんの?」真姫「スクールアイドルの歌のだって」

響羽「スクールアイドル?」真姫「うん、私にも分からないのよ」

響羽「スクールアイドルか、明日調べてみるかな、というかその人達何か理由みたいなことを言って無かったのか?」

真姫「えっと確か廃」プルプルプル 響羽「悪りぃ母さんからだ」

ピ!響羽「もしもし?」母「早く帰って来なさい!ご飯よ」

響羽「!分かったよ、分かったから」ピ!

響羽「ちっ全くタイミング悪いな、悪いまた明日な真姫」

真姫「分かったわ明日ね」ガチャ

真姫「一番重要な事言えなかったじゃない!」

 

 

 




今回はここまでです。
おそらく皆さん知ってると思いますが
ラブライブサンシャイン2期が終わりましたね。
13話凄く感動しました。思わず泣いてしまいました。
これからも最後にはこんな感じで色々書いていこうと思います。
それでは1話ご観覧ありがとうございました。


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第2話 A-RISEとちっこい友達

さてさて、2話目です。今回はμ'sが3人出てきます。
(肝心の2年生組と絵里、希がまだ出せてない・・・)
何話に出せるかな笑
それでは2話です。


次の日朝、たまたま休日だったので調べてみる事にした。

響羽「スクールアイドルっと」カチカチ、

すると色んな事が書かれていた。この中に一つ気になった名前があった。

響羽「UTX高校?秋葉の近くのやつか・・・確か最近入学希望者が

増えたって噂を聞いたような。」少し悩んで

響羽「行ってみるか。」そしてUTX高校前まで行ってみた。

UTX高校前

響羽「ここがUTX高校、ん?あれは、」目の前にスクリーンがある

響羽「これが・・スクールアイドル」スクリーンでは

3人の女の子が踊っていた。

印象としては左の子は少しお嬢様ぽくって栗色の前髪をしていて

おっとりとした目をしていたしかもこの容姿まるであいつに似てる。

 

右の子は黒く長い髪の毛その下から見える鋭い目そしてクールな感じがし可愛いと言うよりはかっこいいと言う方が似合うのではと思わせる。

 

 

そして真ん中の子ショートヘアーでデコだしをしている。

そして3人の中で最も存在感がある。一番背も低い、特別な衣装と言うわけでもない

ただ何か分からないけど夢中になってしまう。この子からは

『自信』『凄み』を感じた。

 

踊りと歌を同時に行い、なお笑顔はずっと絶やさず人々を魅了するその姿は『圧巻』の一言だった。俺は堪らず

響羽「凄え・・」と息を漏らしていた。

これなら人が増えるのも納得がいくなと思った。

そしてもう一つ真ん中の子初めて見たような気がしなかった。

誰かにこの子達の事を聞こうと思ったので近くの人に声をかけてみる

響羽「すいません。このスクリーンの子達の事教えてくれる?」

マスクとサングラスをした女性だった。

???「何よ!アンタ知らないの?」少し怒鳴りつけてきた。

???「A-RISEよA-RISE」響羽「・・・A-RISEか」

???「左が優木あんじゅ、右が統堂英玲奈、真ん中が綺羅ツバサ」

響羽「そうかありがとうな。」???「ちょっと待ちなさい!」

響羽「どうした?」???「アンタもしかして響羽?」

響羽「ん?そうだけどお前は?」するとサングラスを外して

???「これで分かるでしょ?」小さくてツインテールでって

もしかして。響羽「にこ!!」にこ「そうよ久しぶりね響羽」

響羽「顔が見えなかったから全く分からなかったよ久しぶり」

にこ「久しぶりね、3年ぶりくらいかしら」

響羽「高校になってから連絡取ってなかったからなそれくらいだな」

こいつは矢澤にこ、小学校時代一番の友達だったやつだ!

にこ「それにしてもアンタとここで会うとはね」

響羽「俺もびっくりしてるよ」

にこ「まだ時間はあるわね、ねぇ少しカフェ行かない?アンタが時間あればだけど」

響羽「了解。時間はあるし今日は暇だしなそれに、アイドルの事もう少し聞きたいからな」にこ「分かったわ行きましょう」

秋葉のカフェ

にこ「ここ行きつけなのよ」響羽「そうなのか。確かに少しおしゃれだな」店員「注文はどうしましょう?」にこ「私はアイスコーヒー、響羽は?」響羽「俺も同じので」店員「かしこまりました。」

にこ「そういえばなんでアンタスクールアイドル調べてるの?」

響羽「えっと真姫が作曲をしてと頼まれたらしくて」

にこ「アンタの幼なじみね、なるほど」響羽「それで今日は休みだったし暇だったから調べにきたと言うわけ」

にこ「ならにこにーが教えてあげる」響羽「昔から結構キャラ変わったなお前」30分くらいにこが喋って教えてくれた。

スクールアイドルの色々な事を

にこ「と言う事なのよ凄いでしょ!」響羽「凄いな、輝いていると言うか生き生きしてる踊っている本人が一番楽しんでいるんだろうなと思ったよ。」

にこ「この後も時間あるわよね?」響羽「ああ、あるよ」

にこ「ちょうど良かった 一緒に来てくれる?A-RISEの生ライブに」

響羽「分かった。直に見て見たかったしな」にこ「じゃあ行くわよ」

数分後、響羽とにこはライブ会場に来ていた。

にこ「着いたわ!」響羽「 へぇーここが会場か」

にこ「始まるわよ!」響羽「・・・・」わーーーーーーーーーー

あんじゅ「・・・・・」英玲奈「・・・・・」響羽「あいつが!」

ツバサ「今日は皆さんわたし達A-RISEのライブに来てくれてありがとう!思いっきり楽しんでいってね」

30分後 ツバサ「今日はありがとう!最後にサインボールを投げるわね」にこ「サインボールですって!響羽!下まで行って取ってるわなんとしてでも!」走って行った。響羽「凄いな、生で見て分かったけどあの3人には人を魅了する力がある。」すると前から2つほどボールが飛んで来た

響羽「よっと!」キャッチする

響羽「ラッキー!二つも手に入るとはせっかくだし貰っとくか・・・ん?」よく見ると2つとも綺羅ツバサと書かれていた。

響羽「ありゃ〜一緒か一つはにこにでもあげるか」

???「すいません!」眼鏡をかけた子が喋りかけてきて

???「もしよかったら一つ譲ってくれませんか!」

するともう一人オレンジ色の髪をした子が出てきて。

???「お願いします。譲ってあげてください」

響羽は少し考えて 響羽「(せっかくだから持って帰ろうと思ったけどいいか)うんいいよ」???「本当ですか!あ、お金は払いますから」

響羽「あ、いいよお金は」???「ええ!でもそんな払いますよ」

響羽「いいんだよ、君みたいなファンが持ったがいいと思うし」

???「それじゃあ、ありがたく貰いますありがとうございます。」

響羽「いいって気にすんなよ」するともう一人の子が

???「良かったね!かよちん」かよちん?「うん!」

かよちん?、???「ありがとうございました。」

響羽「どういたしまして」 そして二人は帰って行った

響羽「喜んでたなー」するとにこが帰ってきて

にこ「はぁー結局取れなかった一つも」酷く落ち込んでいた

響羽「これやるよ」すると目を輝かせてにこ「本当に!」

響羽「ああほらよ」ボールを渡すにこ「ありがとう!」

響羽「今日のお礼だよ。」にこ「本当にいいの?」

響羽「ああもちろん」にこ「ありがとうね響羽」

響羽「どういたしまして。」時計を見る

響羽「!!おわ、やっべ!一回家戻らないとじゃあまたなにこ」

にこ「楽しかったわよ」響羽「ああ!俺もだ」

響羽は走って会場を後にした。




はい!2話終わりです。前が短すぎた分長くしてみました。
これからは2000〜3000文字くらいにしようかなと思っております。
さてさて皆さんスクフェスはやっていますか?
自分はやっています。RANKは176で名前は真姫丸です。
もしよかったらフレンド申請してください!
3人ほど空いていますのでよろしくお願いします。


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第3話 スピリチュアルな少女と堅物の生徒会長

はい!3話です。
今回は希、絵里が出てきます!
(早く2年生組を出せって?待ってくれ頼む)
まぁ茶番は置いといて
おそらく5話までには全員出ると思います。
それでは3話ご覧ください!


にこと会った後真姫の家に来ていた。

真姫「それでどうだったの?」響羽「ああ、実はな」

今日UTXであったことを話した。

真姫「へぇそんな事があったのね」響羽「ああ、お前にこって覚えてるだろ?」真姫「おぼえてるわ、騒がしい人よね」

響羽「まぁ間違っては無いけどな・・・今日は助けて貰ったけどな」

真姫「そう、ありがとうね私の為に」響羽「気にすんな!」

真姫「スクールアイドル少し興味が出て来たわ」響羽「そっか」

真姫「作曲してみようかな、」響羽「助けられてよかったよ」

真姫「・・・ねぇ昨日言いそびれた事言っていい?」

響羽「ん、なんだ?」真姫「音ノ木坂高校廃校になるかもしれないの」響羽「はぁーーーーーーーーー」

俺はこの日衝撃の事実を知った。

 

 

 

響羽「廃・・校・・・音ノ木坂が?」真姫「ええ詳しく分からないけど理事長が」響羽「(理事長?あ!南さんか)あの人か」

真姫「私もびっくりした。すぐに連絡しようと思ったんだけど」

響羽「そうか、明日あいつに話し聞いてみようかな」

真姫「あいつって?」響羽「俺の親友だよ」真姫「あの二人?」

響羽「ああ!凄え頼りになる二人だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時同じくて音ノ木坂高校、生徒会室

絵里「ねぇ希」希「どうしたん?エリチ」

絵里「どうしたらいいと思う?」希「廃校の事やね?」絵里「ええ」

希「そうやなぁ〜他の人にも相談してみたら?」絵里「誰がいるのよ?」希「おるやん!相談したら助けてくれそうなエリチの親友が!」絵里「・・・ダメよこの問題に響羽は関係ない巻き込む訳にはいかないわ」希「相談するだけでもしてみたらどうやろ?少しは気が楽にからかもしれへんで」絵里「そうかもしれないけど」

希「エリチ!」絵里「希ごめんなさい今日は帰るわね」ガチャ

希「エリチ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

次の日

俺はあいつに会うため神田神社に来ていた。

響羽「久しぶりだなここに来るのも」そう言って階段登る

上に登ると

???「珍しくね響くんがここに来るなんて」

響羽「1ヶ月ぶりだな希」こいつは東條希!絵里の親友でもあり俺の友達でもある。

希「そうやね勉強会ぶりそれで今日はどうしたん?」

響羽「お前に、いやお前と絵里に聞こうと思っていた事があってな」

希「こっちも話をしようとしていた所やで!タイミング良かった」

響羽「本当か!」希「うん、一つ聞いていい?音ノ木坂廃校の事知ってるやろ?」響羽「ああ、知ってるよでもなぜ分かった?」

希「スピリチュアルパワーやん!」響羽「へいへい凄いねー」

希「あー響くん信じてへんやろー」顔をぷくっと膨らませて言う

その姿はなんか可愛い 希「そんな事言ったら照れるやん」

え、何心読まれてるの俺?希「別によんでないよー」

いや、よんでるじゃん希「まぁそんな事は置いておいて今日私の家にでも行こか」響羽「ああ!分かった」希「じゃあ学校が終わったら連絡するね」響羽「了解、後でな」

 

 

 

音ノ木坂高校生徒会室

絵里「私はどうしたら・・・」ガチャ 希「どうしたらえんやろな」絵里「希」希「ねぇ今日家来てくれへん?」絵里「どうしてよ」

希「エリチに美味しいチョコ手に入れたからちょっとあげよかなと思ってな。」絵里「!?本当に?」希「もちろんしかもここ毎日働きっぱなしやから一息ついた方がええやろ?」絵里「・・・それもそうね」希「じゃあ学校が終わったらすぐに行こか」

絵里「分かったわ」

 

 

 

 

放課後

希「エリチ行くで。」絵里「分かったわ」

その様子をにこは見ていた にこ「・・・・・」

 

 

 

その頃響羽は、

響羽「ふぁ〜やっと終わった〜さてさて希から連絡は」ピロリン

響羽「おっタイミングいいな!」

by希《神田神社で待っといてな〜迎えに行くから。》

by響羽《おけ、待っときまーす》

響羽「んじゃ行くか」神田神社に向かって歩きだした。

 

 

 

 

数十分後神田神社

響羽「・・・・・」走る音が聴こえて希「響くん!」響羽「希!」

希「待った?」響羽「いや、来たばっかりだよ」すると笑顔で

希「そっか優しいな響くんは」響羽「?まぁ取り敢えず案内してな」 希「うんそうやな付いて来て」

響羽「そう言えば希は一人暮らしだったっけ?」

希「うんそうやよ」響羽「なんで一人暮らしを選んだんだ?」

希「えっとねウチにも分からないんよ、なぜかここが大切な場所の気がして」響羽「ここに住んだ事ないんだよな?」希「うん、ないよ」

俺はなぜか分からないけど今希が言ったことがとっても重要な事のような気がした。

 

 

 

そして家

希「ここやで」響羽「なんかよ覚えがあるような場所だな・・・」

希「結構似たような場所があるからやない?」響羽「そうかもな」

ガチャ 希「エリチ戻ったで!」絵里「お帰り希・・・はぁ〜やっぱりね」響羽「久しぶりだな絵里」絵里「ええ、そうね久しぶり響羽」

こいつは綾瀬 絵里 中学校の時からの親友だ!

希「さて、3人揃ったし話ししよか」響羽「なぁ絵里」

絵里「何よ、」響羽「廃校になるんだろ音ノ木坂」

絵里「そうよ、でも響羽には関係ないわ」希「エリチ!」

響羽「関係ないことなんてねぇよ」絵里「だって違う学校の貴方は関係ないじゃない!」響羽「そんな事ねえよ!」絵里、希「!!」

響羽「お前と俺は親友だろ?関係なくない!」

絵里「響羽・・・・」希「響くん・・・」不安な表情をして絵里は聞いてきた。 絵里「本当に?いいの頼って」すると響羽は笑顔で

響羽「ああ!当たり前だろ」絵里は目に涙を溜めて

絵里「ありがとう響羽」響羽「へへ、気にすんな」

絵里「でも思ったのだけどなんで響羽が知ってるの?」

希「真姫ちゃんから聞いたんやろ?」響羽「そ、真姫から聞いた」

絵里「真姫ちゃんか、なるほどね」響羽「そんでさすぐに廃校なのか?」絵里「いや、違うわまだよ」希「次の入学希望者で決めるって言ってたよ」響羽「南さんか、」絵里「理事長知ってるの?」

響羽「ああ、俺のお母さんが知り合いでな何回か会ったことがあってな」絵里「そう。」響羽「そうだ!真姫から聞いた理由なんだけどさなんか作曲してくれって頼まれたみたいなんだよスクールアイドルの」絵里「・・・・・」響羽「そんで昨日スクールアイドルを調べてみた」絵里「あんなので救えるわけがないわ」

絵里は否定するが話しを続ける

響羽「そんで昨日A-RISEを見てきた。そしたら凄えなって思った。」

希「・・・・・」響羽「確かにお前は昔バレエをやっていたし素人に見えると思う」希「そうなん?」絵里「・・・そうよ」

響羽「やっぱりな、でもなんだか分からないけど人を惹きつける力があるような気がすんだよな」絵里、希「!!!」

響羽「バレー見たいにすっごくキレがあるわけではないでも!凄いものを感じたんだ」絵里「・・・・・」響羽「スクールアイドルになろうとしてる奴らいるんだろ?見てみたい教えてくれないか?」

絵里「・・・・・」希「3人組は神社に練習に来てるよ朝と放課後」

響羽「そうか、行ってみるか明日。」絵里「・・・・」

響羽「絵里」絵里「何?」響羽「なんかあったら言えよ手伝える範囲で手伝うからさ」 絵里「そう、ありがとう」

響羽「じゃあ今日は帰るわ」希「もう帰るの?」

響羽「ああ、今日はありがとな絵里、希」ガチャ

絵里「・・・」希「なぁエリチなんで会ってみたいって響くんが行ったか分かる?」絵里「分からない、なんで」希「エリチの為やで」

絵里「・・・響羽」

 

 

そして夜、また響羽は真姫の家を訪れていた。

真姫「会いに行くの!」響羽「ああ、どんな奴らかなと思ってさ神社でいつも練習してるっていうからさ」真姫「そう、」

響羽「じゃという事だからまた明日な」真姫「分かったわ」

中本家

響羽「(どんな奴なんだろな、あっ真姫から名前くらい聞いておけば良かった!多分知ってるだろうしな)」

響羽は楽しみと心配でいっぱいだった

 

 

 

 

 

 




さて3話も終わりました!
あまり朝、昼と時間がなく夜だけで書きました。
急ぎで書いたので間違っているかもしれません許してください
さて皆さんアケフェスはやってますか?
自分は幸運な事に近くに置いてあるゲーセンがありまして月に4〜5回行っています。今はAqoursも参戦しているので期間までにあと一回でも行けたらなと思っております。

それでは最後に
3話ご観覧ありがとうございました。
もしよければ感想などお願いします。


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第4話 始まりの3人との出会い

はい!4話でございます。
μ'sこれで全員出ますね。
(最後が2年生組って変だろ )
って思う人は居ると思います。すいません
とりあえず4話始まりです。


 

 

次の日

俺はまた神田神社に来ていた。

響羽「寒いなぁ〜まだ4月だからか?」希「それもあるかもしれへんけど6時30分やからやない?」響羽「そうだな希おはよ」

希「響くんおはようさん」響羽「それで3人組は?」

希「もうすぐ来ると思うよ」響羽「そうか、なら少し隠れて見てみるか」希「ストレートに行かへんの?」響羽「見た目をみるのも大事だろ?」希「確かにそうやね」 階段を上がって来る音が聞こえる

希「来たみたいやね・・・」響羽「・・・・」

???「やったー一番乗りだー!」元気一杯のあの子はポニーテールでオレンジ色の髪しており見てるとこっちも元気になりそうな感じがした。 ???「穂乃果ちゃん!早いね!」穂乃果「おはようことりちゃん!」ことりと呼ばれた子はねずみ色に近い髪の色をしており頭にん?、トサカ?みたいなものがある、そして雰囲気はA-RISEの優木あんじゅに似ている。ことり「おはよう穂乃果ちゃん!」

そして後ろから ???「穂乃果、ことり、早いですね。」

穂乃果、ことり「海末ちゃん!」海末と呼ばれた子は青色の髪をしており雰囲気は大和撫子みたいだ、しかもA-RISEの統堂 英玲奈に似ていて可愛いというよりはカッコいいイメージだ

海末「それにしてもびっくりですよ穂乃果は寝坊すると思っていましたから。」穂乃果「私もやるときはやるんだよ!」ことり「確かにスクールアイドル始めてから凄い頑張ってるよね!」 海末「確かにそれはそうですね」

希「面白そうな子達やろ?」響羽「・・・・・そうだな、素質は持ってる気がする」希「そうやね」響羽「放課後も来るんだろ?じゃ取り敢えず学校行くわ」希「了解、じゃ後でね」響羽「ああ、じゃあな」

階段を降りるときポケットの鍵を落としてしまった。

少し経って穂乃果達

海末「それじゃあ朝の練習は終わりましょうか」穂乃果「それにしてもここはいい練習場所だよね!」ことり「そうだね!」

海末「とりあえす学校行きましょう」穂乃果「そうだね」階段を降りる ことり「ん?」下に光る物を見つける

ことり「ねぇ穂乃果ちゃんこれって」海末「・・・何かの鍵みたいですね」穂乃果「本当だ!どうしよう」ことり「どうしようかな置いていて無くなったら持ち主の人大変だし」海末「夕方も来ますし持っておきましょうか探しに来ると思いますし」ことり「そうだね。」

 

 

 

 

青葉高校昼休み

いつも通り屋上でご飯を食べる為屋上にいた。

響羽「・・・いつも何となくここに来てっけど思い出すなぁ〜中学校時代の事・・・今は関係ないけどな」ご飯を食べる

響羽「何でこうなったのだろうな」悲しそうに呟く

屋上の扉の中で誰かが覗いていた。

???「ごめんな、もう少し待ってくれ響羽」

キーコンカーンコン キーコンカーンコン

響羽「戻るか、」ポケットに手が当たってしまう

響羽「ん?あれ、俺ここに鍵を・・・」ない事に気づく

響羽「(どこかで落としたか、学校で落としたら多分わかるし・・・・

はっまさか)神田神社!後で希に連絡しねぇと」

 

 

 

 

放課後、音ノ木坂では、

絵里「・・・これは?」穂乃果「講堂の使用許可を貰おうと思いまして。」希「新入生歓迎会の日やね」絵里「何に使うの?」

穂乃果「ライブをしようと思います。」ことり、海末「!!」

絵里「・・・・・そういう事なら認められないわ」冷たい目で睨みつける 穂乃果「何でですか!」海末「生徒手帳にも生徒が講堂を借りる事は許可されている筈です!」絵里「・・・・・」

希「そうやで、この3人は講堂の使用許可を取りに来ただけやし許可してあげてもええやん?」絵里「希!」 希「という事やから許可は出すな3人とも」穂乃果、ことり、海末「!!ありがとうございます」

希「頑張ってや!」ガチャ

絵里「どうしてあの子達の味方をするの?」希「少し前に占ってみたんやそしたら、あの子達が何かを起こすっていうてるん」

窓が開き風が吹くヒューーー

希「ガードがうちにそう告げるんや!」

 

 

 

 

 

穂乃果達は神田神社に向かっていた。

海末「全く穂乃果はあれほどライブの事は伏せて置いておこうとあれだけ言いましたのに!」穂乃果「ごめんごめん勢いでつい」

海末「東條先輩が助けてくれたから良かったものの」

ことり「でも、講堂借りれて良かったね穂乃果ちゃん」

穂乃果「うん!」

 

 

 

 

 

 

生徒会室

絵里「・・・・」希「・・・・」二人は黙々と作業をしていた。

希「あ!エリチちょっと用事あるから帰っていい?」

絵里「今日は少ないからいいわよ」希「ありがとう」

絵里「ねぇ希、私は難しく考えすぎなのかしら?」

希「・・・何が正しいかはわからないんよ・・・明日ねエリチ」

ガチャ

絵里「希・・・・・」

 

 

 

 

 

 

学校を出た時

希「・・・」プルプルプル

希「響くんやね、もしもし」

 

 

 

 

 

 

 

一方響羽も学校を出てすぐ電話をかけていた。

響羽『もしもし希、やばい鍵を落とした。』

希『本当に!それはやばいやん』響羽『その反応からして希は知らないみたいだな』希『うん、うちも今知ったからな、拾ってもないしもしかしたら落ちとるかもよ』響羽『今はそれに賭けるしかないな』

希『そうやね』響羽『今から向かうから切るな』希『分かった。』

ピッ

 

 

 

 

そして5分後、お互いが全力で走って神田神社に着いた。

響羽「ハァハァ、久しぶりに走ったからな疲れたよ」

すると、

希「響くん!」響羽「希!」

希「とりあえず先探そか、」響羽「そうだな」

そこから10分間探すも全く見つからない

響羽「くっそ!無いな、どこにあるんだ」

希「ないなぁ、神主さんにも聞いてみよか」響羽「そうだな、サンキュウーな希」希「どういたしまして。」

響羽と希が神社の奥に行ったと同時に穂乃果達が神田神社に来た。

穂乃果「着いたよ!」海末「それでは準備運動して始めましょうか」

ことり「・・・落とした人困っているだろうな・・」

海末「とりあえず練習中は持っておいて練習が終わったら神社の神主さんにでも渡しておきましょうか」ことり「そうだね。」

 

 

 

神社奥

希「神主さん居ますか?」神主「はいはい、ちょっと待ってくださいねー」 希「いるみたいやね」響羽「・・・・・」

神主「お待たせ、希ちゃん!そっか今からお勤めか、あっ貴方は?

はっ!もしかして希ちゃん彼氏?」希はすっごく顔が赤くなって

希「へ?違います、違いますよ」神主「なんだ違うのか、」

響羽「友達、というより親友という方がいいですかね。」

希「そうです神主さん」神主「そっか、それで名前は?」

響羽「中本 響羽と言います。」 神主「響羽くんね?よろしく」

希「神主さん!鍵拾いませんでしたか?」 神主「んー拾ってないな〜ちょっと落し物の所見てくるね」

1分後

神主「お待たせごめん届いてないな」響羽「そうですか、」

希「神主さんありがとうございます。」響羽「もう少し探してみます」 希「うちも探すよ」 響羽「いや、希は仕事をしてくれ後は俺だけで探すからありがとう」にっこり笑って神社奥を出た。

神主「いい子やな」希「そうですね」

 

 

そして外に出る。

響羽「どこにあるんだろうな、探すか、」

穂乃果達は

海末「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10」※何回か繰り返す

休憩です。穂乃果「はぁ〜だいぶ形になってる気がする!」

海末「確かにそうですね」ことり「・・・・・」

海末「ことり?」ことり「ねぇ海末ちゃん少し前からあそこで男の人が何かを探しているような気がするんだけど」海末「あの人ですか」ことり「聞いてくるね」海末「あっ!ことり」穂乃果「私たちも行こう。」海末「そうですね」

響羽「くそ、見つからないなどこに落としたんだろ」

ことり「何か探しているんですか?」響羽「ああ、ちょいと落し物をしてしまって・・・うお!びっくりした。」

ことり「あ、驚かせてしまいました。すいません」

響羽「夢中になってたから気づかなかったよ」

ことり「それで何を落としたんですか?」響羽「ああ、家の鍵を落としてしまってな探してるんだけどないだよな」

ことり「もしかしてこれですか?」鍵を出す。 響羽「あっ!それそれどこに落ちてたんだ?」ことり「階段の所にありましたよ。」

響羽「そっか分からない訳だよ、ありがとう。」ことり「どういたしまして。」穂乃果「ことりちゃん!」海未「ことり!」

ことり「あの鍵、この人のだったよ」穂乃果「そうだったんだ!」

海未「見つかって良かったです。」響羽「ありがとう」

穂乃果、ことり、海未「はい!」

響羽「ん?君」ことり「はい、どうしました?」響羽「もしかして南さんの娘さん?」ことり「はい!私は南 ことりです!」

響羽「やっぱり似ているな」 穂乃果「自己紹介しときますね私は高坂 穂乃果です。」 海末「園田海未です。」響羽「俺は中本 響羽よろしく」穂乃果「はい!中本先輩」響羽「あっ、そうそう君達3人に聞きたいことがあったんだ、スクールアイドルやるんだろ?」

海末「何故知ってるのですか?」 響羽「(名前はふせておくか)音ノ木坂に行っている幼馴染から聞いたんだ、スクールアイドルを始める人が居るって」穂乃果「わたし達もうそんなに有名に!」

響羽「まぁそれと俺は、音ノ木坂の生徒会長と副会長と知り合いな訳で色々知ってるんだけど廃校になるんだろ?」

穂乃果、ことり、海未「・・・・・」

響羽「残念な事だ俺も幼馴染が行っていたりしてるから阻止を手伝えればと思っているのだが、どうしようもないかなとも思っている」

ことり、海未「・・・・・」

奥から希が覗いていた 希「・・・・・」

響羽「どうすればいんだろうな」すると穂乃果が

穂乃果「わたし達がなんとかしてみせます!」

響羽、希、ことり、海未「!!」

穂乃果「わたし達で入学希望者を増やします。」

響羽「・・・そっか、楽しみにしてるぜ」

思わず笑みがこぼれてしまった。

こいつらなら、もしかしたら・・・響羽はそう思った。

 

 

 





はい4話終了です。
ついに全員が出ましたね!文が長くなって時間がかなりかかりました。
投稿はおそらく夜中だと思います。すいません

さて、皆さん冬休みはどうですか?学生の方は宿題があったり課題テストがあったり、社会人の方は4日から仕事だったと思います。
あと2日で冬休みも終わりです。ぜひ有意義に使ってください。

最後に4話ご観覧ありがとうございました。
もしよければ、感想、評価お願いします。


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第5話 ファーストステップその1

はい!5話でございます。
今回から主人公と穂乃果達との関わりが多くなっていきます。
原作と違う真姫ちゃんにもご注目下さい。
それでは5話ご覧下さい


 

 

帰り道

響羽「・・・」帰りろうとした時

 

 

 

 

響羽「じゃあな」 穂乃果「待ってください!」

響羽「どうした?」 穂乃果「私達の練習見てくれませんか!」

ことり、海未「!!」 穂乃果「私達3人では海未ちゃんが指示を出してくれています。でも海未ちゃんは自分で見るしかできません

それに男の人からの視点でアドバイスを貰いたいです。だから

お願いします!」

ことり「私からもお願いします。」海未「穂乃果!ことり!・・・お願いします。」頭を下げる

響羽「・・・・・俺はダンスとか、歌とかに詳しいわけでもない、あくまで観客として見させてもらう、それでもいいか?」

穂乃果「はい!」 響羽「毎日朝と夕方練習してるんだろ?

行ける時は顔を出すよ」 穂乃果、ことり、海未「!!!ありがとうございます。」 響羽「じゃあな」

 

 

 

 

響羽「なんか約束しちまったなまぁいいか、面白くなりそうだしな」

 

 

 

 

響羽は家に着いていた。ガチャ

響羽「ただいま」母「あ、やっと帰ってきたお帰り」

この人は俺のお母さん、中本 鈴菜 仕事でいない事も多いけど弁当とかは毎日作ってくれるすっごく優しい母さんだ

鈴菜「ご飯できてるわ、後話があるから聞きなさい響」

響羽「はい、お母さん」手を洗い 飲み物を用意する

響羽、鈴菜「いただきます。」

響羽「お母さん話って?」鈴菜「・・・私と祐也はしばらく外国に仕事に行くわ」 響羽「・・・またか、いつぐらいまで?」

鈴菜「多分、響が卒業するまでは」響羽「・・・まじか」

鈴菜「流石に嫌?」響羽「いや、長いなと思っただけ、むしろ感謝してるよ」鈴菜「そう、貴方が息子で良かったわ 前と同じく美咲の家にお世話になりなさい」 響羽「わかった。頑張ってね 今から行くの?」 鈴菜「ええ、ごめんなさい、貴方の事を置いて」

響羽「大丈夫だよ子供の頃よくしてもらったし頑張ってね」

鈴菜「ありがとう」響羽「行ってらっしゃい!お母さん」

鈴菜「行ってくるわね」ガチャ

 

 

 

移動中の車の中

鈴菜「・・・もしもし?久しぶりね咲」

理事長『ええ、久しぶりね鈴菜どうしたの?」

鈴菜『お願いがあるんだけど』

理事長『何かしら?」

鈴菜『』何かを言った

理事長『確かにそれは私達にとったらいい事だけど本人は納得するの?』鈴菜『あいつなら大丈夫だよ』

理事長『分かったわ、進めておく』 鈴菜『ありがとな、それに私達の母校でもあるんだ守らないとな』理事長『そうね』

 

 

 

 

響羽は西木野家に来ていた、

ガチャ

響羽「お邪魔します。」美咲「いらっしゃい、鈴菜ちゃんから話は聞いてるわ、しばらくこの家において欲しいって」

響羽「すいません、何度もお世話になって」

美咲「いいのよこれくらい、あの時助けられなかった事に比べれば」

響羽「・・・」美咲「とりあえずこれからよろしくね、あと今日からはまた、母さんって呼んでもいいのよ、もう家族みたいなものだし」

響羽「ありがとうございます。」美咲「真姫ちゃんなら上でピアノを

弾いているわ」響羽「そうですか。ありがとうございます。」

上に上がる。

 

 

 

 

 

ピアノルーム

真姫はピアノを弾いていた。

真姫「愛してるばんざーい ここでよかった 私たちの今は ここにある愛してるばんざーい 始まったばかり 明日もよろしくね まだゴールじゃない」

ガチャ

響羽「いい曲だな真姫」真姫「ありがとう響羽」

響羽「愛してるばんざーいか、昔からいつ聞いても心が落ち着くよ」

真姫「この曲は貴方のお陰でできた曲よ、本当にありがとう」

響羽「俺は手伝っただけ」真姫「それでも感謝しているわ」

響羽「これからしばらくこの家で居させてもらうな」

真姫「貴方ならいつでも大丈夫よ、」

響羽「ありがとうな真姫」 真姫「どういたしまして」

響羽「そんでさ真姫作曲どうすんだ?」真姫「まだ、考えてるわどうしようかなって」響羽「そうかゆっくり考えろよ、じゃ明日な」

ガチャ

 

 

 

そして朝

朝5時半響羽「・・・・・朝か」下に降りる

真姫父「早いな響羽くん、おはよう」響羽「おはようございます。龍弥さん」龍弥「今から朝ご飯を食べるんだか、一緒にどうだ?」

響羽「分かりました。いただきます」

20分後

龍弥、響羽「いただきます。」黙々と食べる中

龍弥「高校生活はどうだ?」響羽「普通どうりですよ。」

龍弥「そうか、無理はしてはいけないぞ、何かあったら言ってくれ」

響羽「ありがとうございます。」龍弥「それでは仕事に行ってくるよ」響羽「頑張って下さい」龍弥「ああ。」ガチャ

響羽「・・・本当にありがとうございます龍弥さん、でも俺に助けを求める資格はないです。」

響羽は自宅に運動できそうな服を取りに行き神田神社に向かっていた。響羽「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

神田神社

希「今日からあの子達も面白くなりそうやね」少し微笑んでいた。

階段を上がる音がする

響羽「よ!希」希「響くん!おはよ、今日から手伝うんやろ」

響羽「ああ、一応な」希「面白くなりそうやね」

響羽「だといいな」

 

 

 

 

そして数十分後

穂乃果、ことり「おはよございます中本先輩!」

響羽「おはよう高坂、南、園田」

海未「すいません勝手に誘っておきながら来ていただいて」

響羽「気にするなよ暇だったし、もう一度言っておくけどアイドルの知識は全くないに等しいそれでも俺に手伝いをお願いしたいんだな?」穂乃果、ことり、海未「はい!」響羽「そうか」

響羽は上を向いた。なんとなくこいつらならやってくれそうだと思った。穂乃果「中本先輩、いや響羽先輩!これからよろしくお願いします。」響羽「ああ!よろしく」 穂乃果「あ、そうだ響羽先輩私の事名前で穂乃果って呼んで下さい!」ことり「それなら私もお願いします。♪」響羽「分かった。穂乃果、ことり、よろしく」

穂乃果、ことり「はい!」 響羽「園田さん、あんたもいいのか?」

海未「恥ずかしいですが、分かりましたお願いします。」

響羽「よろしくな海未」海未「はい!よろしくお願いします。」

希「・・・良かったな響くん」

久しぶりに心から笑えた気がするこいつらのお陰か、ありがとうな穂乃果、ことり、海未

こうして響羽は3人の手伝いをする事になったのだった。

 






はい!5話終わりました。
響羽がお手伝いになりましたね。あと真姫の家にお世話事にもなりました!なんか色々と急展開です。



話を変えますが今日は成人式ですね。そして冬休みの最後の日ですね。学生は学校頑張って下さい
それでは、5話はご観覧ありがとうございました。
あと最後にこれからは毎日投稿はきついと思われます。
ですが出来るだけ頑張って書きたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。


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第6話 ファーストステップその2


はい!6話です。
毎日投稿はきついですね一回夜中になってますけど。
前置きはこれくらいにしておいて
それでは!6話ご覧ください



 

 

響羽は3人の練習を見ていた。

響羽「階段を上り下りか、確かにいい基礎練習だな」

海未「はい、笑顔のまま踊ったり、歌ったりするのでこれくらいはしないといけないと思ったので。」響羽「なるほど、スポーツ何かやってるのか?」海未「弓道をやっています。」響羽「へぇーそっか似合いそうだな」海未「ありがとうございます。」

響羽「とりあえず、」そう言って下を見る

響羽「こいつらをどうにかしないとな」穂乃果とことりがハァハァと言いながら倒れているのを見る

海未「そうですねあと10日でライブがありますので」

響羽「ライブすんのか!どこで?」海未「音ノ木坂の講堂です。」

響羽「そうか、なぁ、曲とお前らのグループの名前はきまってんのか?」海未「曲の方は作詞は私が作りました。グループ名は決まってません」響羽「そうか、って大事な事が2つも決まってないじゃねえか!」海未「すいません、穂乃果は完全に忘れてるみたいで」

響羽「なんというか、大変だな海未」海未「はい、ですが慣れていますので、穂乃果があんな調子なのは昔からですから」

響羽「そっか、グループ名考えておくよ」海未「!!ありがとうございます。」響羽「まぁとりあえず練習再開しようか、あいつら起こして」海未「そうですね。穂乃果、ことり練習再開しますよ」

穂乃果、ことり「はーい!」希「君たちここの階段を使わしてもろうてんるんやからお祈りしていきや」海未「貴方は!」穂乃果「希先輩」響羽「・・・・・」

3人がお祈りに行った時

希「響くんお疲れ様」響羽「まぁ手伝ってるだけだけどな」

希「そう、でも楽しそうやん、」響羽「そうだな普段よりはな」

希「ウチなあの子達が音ノ木坂に何かを起こしてくれるんちゃうかな思ってるんや」響羽「・・・それはカードの占いの答えか?それともお前自身の答えか?」希「・・・半分半分やね」

響羽「そうか、俺もなんとなくあいつらなら廃坑阻止もできてしまうじゃないかななんて思ってるよ」

希「同意見やね」響羽「あっ!もうこんな時間だ希あいつらに先に学校行くと後夕方もく行くと伝えておいてくれじゃあな」

さっそうと去っていった

希「・・・・・」

穂乃果「東條先輩、お祈りしました。」海未「東條先輩」

希「どうしたん?」海未「響羽先輩とは知り合いですか?」

希「・・・う〜ん友達、親友かな」海未「そうですか。」

希「あ、響くんなら夕方行くっていってたよ。」

海未「そうですか、頑張らないといけませんね私達は」

ことり「そうだね」穂乃果「うん」

 

 

 

 

 

音ノ木坂では、

海未「響羽先輩にも言われたのですがグループ名と曲はどうするのです?穂乃果」穂乃果「曲は作曲の出来る1年生の子になんとか頼みたいグループ名はどうしようかな、」ことり「そうだね私達らしい名前がいいよね」海未「そうですね。」穂乃果「うーん、穂乃果、ことり、海未は?」海未「それは漫才みたいにですよね」

穂乃果「それじゃあ、陸、海、空、は?」

海未「なんかグループ名から離れていってますよね?」

穂乃果「なら」

海未、ことり「グループ名募集?」穂乃果「そうだよ、せっかくだったらライブのお知らせと同時にグループ名募集しようかなと思って」

海未「めんどくさいだけですよね。」

ことり「・・・まぁ入っていたらいいね穂乃果ちゃん」

穂乃果「うん」

 

 

 

 

 

 

昼休み

穂乃果「あったよ!一枚」紙を取り出す

海未「早いですね。誰が入れてくれたのでしょうか?」

穂乃果「じゃ見るよー」紙を開ける

そこにはμ'sと書かれていた

穂乃果「ゆーず?」海未「多分ミューズかと」穂乃果「ミューズ、あっ石けんの、」海未「もしかしたら、神話に出てくるμ'sじゃないですか?」ことり「女神、」穂乃果「μ's、うん!私達はμ'sだ!」

海未「でも、誰がつけた名前かも分からないもので良いのですか?」

穂乃果「なんか、運命的じゃない?偶然じゃない気がするんだ」

ことり「ことりも同じ意見かな」海未「二人が言うなら、μ'sでいいです。」穂乃果「μ'sか〜」

 

 

 

 

音ノ木坂放課後

穂乃果は再び音楽室のピアノを弾いている真姫の下に訪れていた。

 

 

 

 

真姫「・・・スクールアイドル、この前も作曲してって言われてただけなのに先輩相手にあんな言い方してびっくりしてたからだけど、はぁ」ガチャ

穂乃果「こんにちは西木野さん」真姫「!!・・・」

穂乃果「この前はごめんね急に」真姫「こちらこそすいませんでした、先輩相手にあのような言葉遣い」

穂乃果「大丈夫だよ、急に作曲したと言ったのはこっちだし、ねぇこの作詞見てくれない?」紙を渡される真姫「・・・」

穂乃果「それを見てどう思うかは分からないけどもしよかったら作曲してくれないかな?」真姫「分かりました。」

ガチャ

真姫「・・・この作詞は・・・」

少し戸惑いながら考えるのだった

 

 

そして神田神社

3人はいつも通り練習をしていた。

その頃神田神社に向かっている響羽

響羽「やっべ宿題やってなかったから遅れたよ早く行かないとな」

数分後、階段の下についた。

響羽「早く登らないと・・・ん?」

横の建物の陰から覗いている人がいた、

響羽「・・・あれは真姫か?」と思って見てると真姫の後ろから何かが近づいていた

響羽「希?まさか!あれをするつもりか」

真姫「・・・・・」希「・・・・・ワシ」

次の瞬間真姫の悲鳴が聞こえた

きゃあーーーーーーー

響羽「はぁ、しやがった」

真姫「だ誰よ!希先輩!」希「真姫ちゃん久しぶりやね胸は小ぶりやね変わらず」真姫「うるさいわよ!」

響羽「はぁ、ワシワシするなよあれにはいい思い出が一切無いのに」

ワシワシとは希の人の胸を触る、行為である。

響羽「その辺にしとけよ希」俺は近づく

希「そうやね、ごめんね真姫ちゃん」真姫「やめて下さいよ!というか、響羽も見てたなら止めなさいよ!」響羽「すまんすまん、直前まで分からなかったから、希お前セクハラだぞ全く」

希「ごめんやん、真姫ちゃんひとつ聞いて欲しいことがあるんなけど?」真姫「なんですか?」希「直接が恥ずかしいならこっそりという手もあると思うんや」真姫「・・・ありがとう希先輩、先帰るわね響羽」

こうして真姫は吹っ切れた感じで家に帰っていった。

 

 

 

 

 







6話終わりです。
今回は少し手抜きになってしまっているかもしれません
毎日投稿はかなりきつくなってきました。
ですが頑張っていきます。

それとこの十点星と失われた記憶の閲覧回数が1000回を突破しました。ありがとうございますこれからも頑張ります。
最後に6話ご観覧ありがとうございました。
もしよければ感想、評価等お願いします。


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第7話 ファーストステップその3



はい!7話です。
少しずつファーストライブに近づいていってます。
まぁ頑張っていきます。
それでは7話ご覧下さい


 

 

真姫が帰って行った後響羽は練習見るため階段を登った。

穂乃果、ことり、海未「響羽先輩!」

響羽「よ!遅れちまったな」

希「・・・・」

穂乃果「響羽先輩!決まりましたよ!グループ名!」

響羽「本当か!俺も思い付いたのにな」

海未「はい!穂乃果が投票箱を作って誰かが入れていたんです。」

響羽「そうか、そんで名前は?」

穂乃果「はい!ミューズです!」響羽「もしかして、μ'sか?俺も今言おうと思ったんだけどな」穂乃果、ことり、海未、希「!!」

響羽「お前ら見てたらさ、神話のμ'sを思い出してさ、名前にしたらどうかなと思ってさ」

海未「すごい偶然ですね、でも学校の方は誰なんでしょうか?」

響羽「本当にすごい偶然だな」

希「・・・・・」響羽「そんで曲は?(知ってるけど聞いとくか)」

穂乃果「今日、1年生の子に作詞を渡して頼んでみました。」

響羽「そうか、してくれそうなのか?」

穂乃果「分かりません、でも何となく曲を作ってくれそうな気がするんです。」

響羽「作ってくれたらいいな」穂乃果「はい!」

 

 

 

 

練習後

穂乃果「響羽先輩今日は」穂乃果、ことり、海未「ありがとうございました。」

響羽「ああ、また明日な」

穂乃果、ことり、海未「はい!」

 

希「μ's、ウチが思いついた名前、まさか響くんも思いついていたとは予想外やったね・・・」

 

 

 

 

真姫の家

響羽「帰りました!」美咲「お帰り響ちゃん」響羽「ただいまです」

美咲「真姫ちゃんが帰ってきたと思ったら急にピアノルームに行ったんだけど何かあったか知ってる?」

響羽「ふ、」響羽は笑みを浮かべた美咲「?何かあったの」

響羽「ちょっとねいい事がありましたよ」

美咲「そう良かったわ」

ピアノルーム前響羽「・・・・」部屋から声が聞こえてくる

真姫「違うこうじゃない、曲作るのは久しぶりだからかしらすこし作るのが下手になってるわ」

響羽「・・・・・頑張れよ真姫」

 

 

 

 

その頃

絵里の家

絵里「ねぇ誰かに頼るって悪い事だと思う?」

???「そんな事はないと思うよ!大切事だと思う。」

絵里「そう、」

 

 

 

 

 

次の日

響羽「・・・ん、朝か」下に降りる

響羽「おはようございます」美咲「あ!おはよう響ちゃん」

響羽「真姫は?」美咲「それがね、真姫ちゃんにしては珍しく早起きしてねもうでていったのよ」響羽「真姫がですか!」

美咲「ええ、私もびっくりしたわ」

響羽「そうですか、(出来たんだな曲が真姫)」

美咲「それより朝ごはんすぐ作るわね」

響羽「お願いします。」

 

 

 

 

すこしたち

響羽「行ってきます。」美咲「行ってらっしゃい」

ガチャ

響羽「それにしてもどうやって渡したんだろ?」

神田神社へ向かう

 

 

 

 

 

神田神社では、

穂乃果「ことりちゃん!海未ちゃん見て」

ことり「それは!」海未「もしかして!」穂乃果「曲だよ!海未ちゃんが作ってくれたら作詞が入ってる!」

ことり、海未「!!」穂乃果「聴いてみよう!」

聴いてみる、海未「これは!」ことり「綺麗な声」

穂乃果「間違いなくあの子だ!西木野さんだ!」

海未「そういえばいつ貰ったのです?」穂乃果「実は家に出た時に」

 

《穂乃果「行ってきます。」???「お姉ちゃん!」穂乃果「雪穂!どうしたの?」雪穂「これお姉ちゃんたち宛に届いてるよ!」穂乃果「・・・」》

穂乃果「って事があって」海未「なんで直接届けなかったのでしょうか?」ことり「恥ずかしかったんじゃないかな?」

響羽「ことりの言う通りだろうな」

穂乃果、ことり、海未「響羽先輩!」響羽「よっ!曲は出来たみたいだな」穂乃果「はい!聴いてみてください」

イヤホンをつける

 

 

 

 

響羽「・・・・・」イヤホンを外す、穂乃果「どうでした?」

響羽「うん!いい曲だと思う海未凄いなこんな歌詞が書けるなんて」

海未「褒められるほどでもないですよ//」

響羽「楽しみだな、ライブ!」穂乃果、ことり、海未「はい!」

真姫はいい曲を作り、いい詞とも合って素晴らしい曲が出来ていた

響羽は心の中で大成功するかもと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 







はい!7話でした。
今回短くなりましたすいません
さて、ファーストライブまであと少しです。
何話かかるかはまだ分かりません、ですが頑張っていきますのでよろしくお願いします。
最後に7話ご観覧ありがとうございました。
良ければ、感想、評価等お願いします。


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第8話 女子高校に潜入!?


はい!8話です。
前回は区切りのため少なくしましたので
今回はかなり長めとなってます。
それでは8話ご覧下さい。


 

 

曲が決まった放課後、久しぶりに家でゆっくりするために帰ろうとしていた。

響羽「放課後最近忙しかったからな、何もないとなると暇だな」

最近は調べ物やらスクールアイドルやら色々あって忙しかったのでこのように自分の時間が一切なかったため響羽は暇を感じていた。

響羽「・・・ゲーセンにでも寄ってみるかな」

少しゲーセンに寄ることにした

 

 

 

 

30分後

響羽「・・・結局何も無かったな・・・帰るか」

家に向かった

 

 

 

その頃

絵里「行くわよ」???「お姉ちゃんどこ行くの?」

絵里「あいつの家よ、話をしにね」

 

 

 

 

 

響羽は

響羽「もうすぐ家か、・・・・・あっ俺の家に来ちまった、真姫の家なのに、いつもの感覚で来てしまったな、戻るか」

真姫の家に行こうとした時

???「お兄ちゃん!」急におんなの子が飛んでぶつかって来た

響羽「うお!」響羽は倒れる

???「久しぶりだね!お兄ちゃん」響羽「痛いな、全く変わってないな亜里沙ちゃん久しぶりだな」亜里沙「だって久しぶりにあえたからうれしくて」響羽「そうだな、今日はどうした?」

亜里沙「お姉ちゃんが行くっていうから着いて来たの」

絵里「亜里沙、その状態は他の人に色々勘違いされるから離れなさい」亜里沙「あ//ごめんお兄ちゃん」響羽「大丈夫だよ」

絵里「この前ぶりね響羽」響羽「そうだな、絵里」

絵里「少し話があるのだけどいいかしら?」

響羽「おう、大丈夫だ」絵里「ご飯も用意してくれるらしいからお母さんが」響羽「そうなのか、じゃあちょっと待ってくれ」

スマホを取り出す。

絵里「ここ家でしょ?わざわざ電話で連絡するの?」

響羽「いや、お母さんとお父さんは仕事で海外行ってるから真姫家にお世話になってんだよ」絵里「あ、真姫ね」

響羽「というか、お前学校一緒だろ?一度も会ってないの?」

絵里「ピアノを弾いている時に見かけたけど邪魔かなと思って辞めておいたわ」

響羽「そうか、でお前の家に行けばいんだな?」

絵里「ええ、」響羽「分かった」プルプルプル

響羽《もしもし美咲さん?》美咲《響ちゃんどうしたの?》

響羽《今日他の家でご飯食べてくるのでご飯いりません》

美咲《分かったわ出来るだけ早く帰って来てね》

響羽《分かりました、では》プツ

響羽「オッケー、絵里行こうか。」絵里「ええ行きましょう」

亜里沙「今日はカレーだよ」響羽「そうか、楽しみだな」

絵里「響羽カレー好きでしょ?」響羽「まぁな」

 

 

 

 

 

数十分後 絵里家

亜里沙「ただいまー!」絵里母「お帰り」

絵里「お母さんただいま」響羽「お邪魔します。」

絵里母「お帰り絵里、響羽くんいらっしゃい」

響羽「お久しぶりです。」絵里母「いつもごめんなさいね絵里がいつもお邪魔してるみたいで」響羽「大丈夫ですよ、」

絵里母「そう、もうすぐご飯できるから待っててね」

響羽「はい!ありがとうございます。」

絵里「私の部屋に少しいましょうか」響羽「了解!」

 

絵里の部屋

絵里「今日は急にごめんなさい」響羽「大丈夫だよ、暇だったし」

絵里「なら良かったわ早めに話がしたかったから」

響羽「そうか、それで?」絵里「響羽に頼みたい事があるのよ」

響羽「頼みたい事?」絵里「そう、音」 絵里母「亜里沙、絵里、響羽くんご飯よ!」亜里沙「はーい!」響羽「話は後だな」

絵里「そうね」

 

 

 

 

いただきます。

響羽「このカレー凄く美味しいですね!何か隠し味とかあるんですか?」絵里母「一応うちの家ではボルシチの材料を入れているのよ」

響羽「そうなんですか!お肉もすごく柔らかくて美味しいです!」

絵里母「そう、ありがとう・・・バスケは頑張ってる?」

絵里「!?あっ」響羽「・・・・・」

亜里沙「お兄ちゃん?どうしたの」響羽「・・・あっごめん悪りぃ亜里沙ちゃん 少し事情で辞めてしまいました。」絵里母「そうなの!」

響羽「はい、」絵里母「そう、絵里は生徒会頑張ってる?」

絵里「頑張ってますよ、希と二人で」絵里母「希ちゃんね!、元気してる?」絵里「普通に元気」絵里母「そう。」

絵里「お母さんご馳走さま、響羽行くわよ」響羽「オッケ、ご馳走さまでした。」二人は上に上がる

 

 

絵里の部屋

絵里「ごめんなさい、嫌な事を思い出させてしまって。」

響羽「いや、大丈夫だよ気にしてないから」

絵里「そう、それじゃあさっきの続きの話をするわね」

響羽「分かった。」絵里「私が頼みたい事というのは音ノ木坂で生徒会の仕事を手伝って」響羽「俺が!!」

絵里「お願い!一手がまったく足りなくて、響羽にしかお願いできないのだからお願い!」響羽「・・・分かった。」絵里「いいの?断るかと思ってたわよ」響羽「暇だし、何か方法があるんだろ?なら手伝うよ絵里の助けになれるなら」絵里「ありがとう響羽」

響羽「ああ、で、音ノ木坂入らないと行けないだろ?」

絵里「そうなるわね」響羽「許可は誰に取るんだ?」

絵里「学校の理事長に言うわよ」

響羽「(南さんか良かった)そうか分かった。」

 

 

 

 

帰る前

響羽「お邪魔しました。」絵里母「気をつけて帰ってね」

響羽「はい!」亜里沙「お兄ちゃん!また来てね」

響羽「亜里沙ちゃんのまたな」

絵里「響羽ありがとう」響羽「どういたしまして、また明日な」

絵里「ええ!」ガチャ

絵里母「良かったね響羽くん来てくれて」

絵里「うん!」亜里沙「また来てほしいね」

絵里「そうね、亜里沙」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日放課後

響羽は絵里と希の手伝いの為音ノ木坂に向かっていた。

響羽「しかし、昨日の今日でいいのかな?」

数時間前メール

絵里『理事長に許可は取れたから今日来てくれる?放課後学校の校門で希が迎えに行くから待ってて』

響羽『了解!』

響羽「まぁ絵里が大丈夫と言ってるからな、大丈夫か」

少し歩き数十分後

 

 

音ノ木坂前

響羽「ここが音ノ木坂か、でかいそして古いな伝統ある学校なのは一目見たらわかるよな、こんな学校が廃校になろうとしてるとは・・・信じられないな」

響羽「(どうする、ど真ん中で待ってたら変な人だと思われるよな)」

少し端で待ってみるか

5分後

響羽「希はまだかな?」すると後ろから

希「わっ!」響羽「うぉ!希!驚かせるなよ」

希「ごめんやん、ぼーっとしてるからさ響くんが驚かしたかったんや」響羽「まぁいいけど、」希「絵里の頼み断らんかったんやね」

響羽「まぁ親友の頼みだし、暇だしな、俺も廃校を黙って見ているわけにはいかないしな手伝える事はやるよ」

希「ありがとさん!」響羽「希が案内してくれるんだろ?」

希「まぁそやで、職員室と理事長室行こかこの学校に男の子が入るには特別な腕章がいるから」響羽「了解!」

こうして響羽は音ノ木坂に始めて入って行くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい!8話でした。
書こうとしていた予定が長すぎて一度切らしてもらいました、
そして投稿遅くなりすいません










そして!本日は小泉花陽ちゃんの!誕生日でございます!
誕生日おめでとう花陽!
今日はね一年で一番ご飯が美味しい日だと自分は思ってます。
μ'sで一番誕生日が早くていいですね!
スクフェスでは誕生日限定勧誘とボックス勧誘
アケフェスでは誕生日カードやソロ曲など
今日は色々と追加された日ですね。
花陽ちゃん推しの方は是非ガチャやアケフェスを特に頑張ってくださいね
ダイヤさんも1月1日に誕生日でした。
まだ投稿が始まってなかったのでお祝いできていませんでしたが
今お祝いしたいと思います。黒澤ダイヤちゃん!誕生日おめでとう
今年もダイヤのように輝いて下さい!



これ以上話すと長くなってしまいますのでこれで終わります。
最後に8話ご観覧ありがとうございました。
もしよければ評価、感想等お願いします。


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第9話 失われた記憶の断片

はい9話です。
最近更新がペースが遅くなっていますが頑張ります
なかなか平日に時間が取れずすいません
それでは9話ご覧下さい


音ノ木坂高校

響羽「凄いな、さすが歴史50年の事はある」希「そうやねいい学校やからな、」

職員室

希「ちょっと待っててな」響羽「了解」

ガチャ

希「失礼します、3年の東條です。」???「お!来た来た 」

希「こんにちは」???「ああ!それでこの学校に入る許可を貰いに来た奴は?」希「外にいますよ」???「おーい入って来ていいぞ」

ガチャ

響羽「失礼します。」???「お前が中本か」響羽「はい、中本響羽です。」???「私は山田博子と言うよろしくな」響羽「よろしくお願いします。山田先生」博子「ああ、よろしくな、そうそう腕章だったなちょっと待ってろよ」響羽「ありがとうございます。」

響羽「頼りになりそうな先生だな」希「そうやね実際にも頼りになるからね」数分後

博子「待たせたな、どこにあったか忘れていてな何にせよこんな事は久しぶりだからな」響羽「男が入る事がですか?」

博子「そうそう、はい、これがこの学校に入れる許可の腕章な」

渡された腕章を取る

響羽「ありがとうございます。」博子「それと中本理事長がお前の事を呼んでいるそうだ、東條に案内してもらって行ってこい」

響羽「分かりました。」博子「おう、じゃ帰るときは返しに来いよ」

響羽「はい!ありがとうございました。」博子「じゃあ頑張れよ」

ガチャ

希「それじゃあ行こか響くん」響羽「おう」

歩き中

響羽「それにしても綺麗だな校舎」希「そうやね」

響羽「・・・これが廃校」掲示版に貼ってあるのを見る

希「・・・でもまだ決まったわけではないからね」

響羽「そうだな頑張らないとな」

理事長室前

希「ここが理事長室やで」響羽「ありがとうな希」

希「うん、じゃあ響くんが出て来るの待っとくな」

響羽「ああ、」

コンコン 響羽「入ってもいいですか?」

理事長「どうぞ」

響羽「それでは失礼します。」ガチャ 希「・・・・・」

理事長室

理事長「よく来たね、響羽くん」響羽「南さんお久しぶりです。」

理事長「今は他の人も中にはいないし堅くならなくてもいいのよ」

響羽「はい、」理事長「鈴菜は外国にもう行ったのね?」

響羽「はい、先日行きました。」

理事長「そう、仕事頑張ってるのね」響羽「はい」

理事長「それで、絢瀬さんと東條さんを手伝いに来たのよね?」

響羽「はい!そうです。」理事長「急に読んで悪かったわね行ってあげてそれと助けてあげてね」

響羽「はい!もちろん」理事長「鈴菜にそっくりね」

響羽「・・・お母さんにですか?」理事長「ええ、」

響羽「そうですか、それでは行ってきます。」

ガチャ

理事長「頑張ってね」

希「早かったな」響羽「まぁな知り合いだったしな」

希「そうなんやね」響羽「それじゃあ生徒会室まで案内してくれ」

希「了解!」

 

 

 

生徒会室

絵里「はぁ、本当に良かったのかしら響羽に頼って」

ガチャ

響羽「またそんな事言ってんのか絵里」

絵里「響羽!」希「呼んだきたでエリチ」

絵里「希早かったわねありがとう、響羽来てくれてありがとう」

響羽「どういたしまして」希「それでエリチは響くんに何を手伝ってもらいたいん?」

絵里「助けてほしい事はいっぱいあるけど、響羽手伝ってくれるの?」

響羽「ああ、できる範囲でな」

絵里「ありがとう響羽」響羽「へへ、どういたしまして」

希「(よかった二人の笑顔久しぶりに見たな)今日は久しぶり帰りにクレープでも買って帰らへん?これから頑張るご褒美として」

響羽「希!いいなそれ」絵里「いいわねひとまず頑張りましょうか!」響羽、希「おー!」

 

 

 

 

 

数十分後

響羽「はい!これ終わり」希「え!もう終わったん!」絵里「早いわね響羽」響羽「こういうのは得意だしな」

「響羽」

結局学校の事を話し合う前に生徒会がしないといけない書類を片付けることにした。俺はちまちました事するのが好きだしな

響羽「終わったぞどうしたらいい?」絵里「あと少しで終わるから校舎を見て回って見たらわ?」希「女子校なんかめったに入れるものやないよ」響羽「そうだな少し校舎内ウロウロしてみるわ」

絵里「私たちの書類が終わったら考えましょう」

響羽「そうだな」

ガチャ

絵里「・・・・・早く終わらせるわよ」希「そうやね」

絵里「ねぇ、希・・・響羽変わったわよね」

希「・・・」絵里「理由は全くわからないしかもあいつとも連絡が取れなくなった。」希「・・・部活を辞めた事と関係しているという事かもしれへんな」絵里「何があったの・・・」

 

 

 

 

 

体育館に来ていた。

響羽「へぇ広いな」感心していると

コロコロ 響羽「!!」目の前にはバスケットボールが

響羽「・・・」 女子バス部員「ごめんなさい取ってください」

響羽「・・・(くっ思い出したくもない事が)」

後ろから

???「どきなさい」後ろから現れた人がボールを投げる

女子バス部員「!!ありがとうございます。」

走って行く

響羽「お前は、にこ・・・」にこ「びっくりしたわアンタがこんな所にいるなんて」響羽「にこ、サンキューな」にこ「ええ、貴方がバスケ辞めたの知ってたからなんとなくわかった気がするけど、思い出したくない事があったのね」響羽「・・・ああ」

にこ「そう、部室に来てくれる?聞きたいこともあるから」

響羽「部室?」にこ「ええ、にこはアイドル研究部だから」

響羽「アイドル研究部か、」

 

 

 

 

 

 

 

少し歩き

にこ「ここが部室よ」響羽「他の部員は?」

にこ「いない私だけ」響羽「そうか、」

ガチャ 中に入るとアイドルのポスターやCDなど様々なものが置かれていた。

響羽「アイドル好きなんだなにこ」にこ「ええ!大好きよ」

響羽「そっか」にこ「どこかに座ってどこでもいいから」

椅子に座る

にこ「それでなんで響羽が音ノ木坂にいるの?」

響羽「それはな」少し事情を話した。

にこ「なるほど、生徒会の絵里と希の手伝いね」

響羽「ああ、親友だからな」にこ「にこはアンタにとっての何よ?」

響羽「ん〜姉貴かな?昔はなんか居ないけどお姉ちゃんみたいだなって思った事がよくあるからな」

にこ「そうなの」響羽「そうだ!スクールアイドル好きなんだろ?ならさ音ノ木坂のスクールアイドル知ってるか?」

にこ「へぇそれは興味深いわね」響羽「だろ?今度新入生歓迎会でライブするらしいから見てみたらどうだ?」

にこ「気が向いたらね」

ガチャ

希「お、響くんにこっちこんな所にあったんやね」

響羽、にこ「希」希「探してたんよ〜響くん終わったから」

響羽「わりぃ」にこ「希なんかするつもりなの?」

希「まだ生徒会は何も考えてへんよ」にこ「そう。」

希「エリチ待ってるから行こか響くん」

響羽「そうだな、にこ」にこ「何よ?」響羽「今日はありがとな」

にこ「どういたしましてにこも楽しかったわ」

希「にこっちまたな〜」ガチャ にこ「また来なさいよ響羽」

 

 

 

 

移動途中

希「それにしてもにこっちと響くんが知り合いだったなんてなあ〜」

響羽「小学校2年生の時からの付き合いだからないっても最近3年ぶりにあったんだけどな」

希「そうなんやね」ガチャ

希「エリチ響くんみたかったで!」絵里「ありがとう希、どこ行ってたのよ響羽!」響羽「ごめんごめん絵里、ちょいとにこと喋ってたんだよ」絵里「そう、ならいいわ」響羽「仕事終わったんだろ?じゃ早く行こうぜ」絵里、希「もちろん!」

 

 

 

 

 

 

 

その後3人は秋葉原の美味しいクレープ屋さんに行った。

「響羽」

絵里は、チョコレートのやつ全部食べたい!とか言い出して流石にまずいだろと思ってせめて二つくらいにしとけよって言った。

凄く美味しそうに食べてた。

希は、始めから何を食べるか決めてたみたいで早々とウチはミックスのやつと言った、ちっさくちょびちょび食べる所は凄く可愛かった

あ、希には秘密な

俺はクレープ屋に来たらどこ構わずみかんとマンゴーソースのクレープを頼むだって大好きだからな

 

 

 

 

そして夜

真姫「今日音ノ木坂行って来たんでしょ?」

響羽「お前がなんで知ってんの?」真姫「希先輩から連絡が来たからよ」

響羽「ああそういう事かなるほど」真姫「新入生歓迎会まで後1週間だわ」響羽「あいつら成功すればいいけどな」

真姫「そうな」響羽「じゃ俺はもう寝るなおやすみ真姫」

真姫「ええおやすみ響羽」

響羽はこうして眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ響羽」「響羽くん」「今日は何して遊ぶ?」

響羽?「そうだな今日はおにごっこでもする?」

「賛成!」「私も賛成!」

響羽?「じゃあやろっか?」「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「はっ!」凄い勢いで目が覚めた響羽

響羽「今のは、俺と誰だ?二人いたよな」

響羽「おれの記憶?」

ガチャ

真姫「大丈夫!響羽」響羽「ああ、大丈夫だよ」

真姫「何か隠してるでしょ?」響羽「実はな」

さっきの事を話す

真姫「それは本当!」響羽「ああ、誰かは分からないけどな」

真姫「・・・」響羽「あっ!いけね今日練習見に行かないと!」

真姫「えっ!待ちなさいよ!」響羽「すまん朝ごはんいりませんって言っといてくれ」ガチャ

真姫「これは!早くパパに報告しないと!」

リビング

真姫「パパ!」龍弥「どうした真姫」

真姫「響羽が記憶の断片をみたかもしれない!」

龍弥「なんだと!それは本当か!」

真姫「自分と誰か二人がいたって言ってる!」

龍弥「そうか、動き出したかもしれないな消えた記憶が」

真姫「という事は!パパ」

龍弥「響羽くんは記憶を戻せるかもしれない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





9話でした。
いや〜ついにタイトルの意味に迫る事が始まりましたね
そして二人の幼馴染とは誰か?
皆さんも考えてみてください
そしてこの小説の観覧数が2000回を突破しました!
ありがとうございます!これからも頑張ります!
それでは最後にご観覧ありがとうございました
よければ評価、感想等よろしくお願いします。







実は数時間前に上げた小説はミスです申し訳ございません


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第10話 失われた記憶とは?その1

はい10話です!
10話か、思ったよりも時間がかかりました。
時間が過ぎるのって早いですよね
ひとまず頑張っていきます。
それでは10話ご覧下さい



朝、穂乃果達の練習を見て、そして学校も終わり

絵里の手伝いをするためまた、音ノ木坂に来ていた。

響羽「さてと腕章も貰ったし生徒会室行かないと」

目の前

ガチャ

響羽「よ!絵里今日は、」よく見ると絵里は着替えていた

響羽「!!あっそのすまん」急いで外に出る

数分後

絵里「いいわよ」ガチャ

響羽「ごめん絵里ノックしなくて」

絵里「いいわよ別にでも今度からはちゃんとノックしてよ」

響羽「ああ、本当にすまない」絵里「もう大丈夫よ」

響羽「すまない、希は?」絵里「希ならもうすぐ来ると思うわ」

響羽「そうか、」ガチャ

希「ごめーん遅くなった〜あっ響くん!今日もきてくれたん!」

響羽「まぁな」

絵里「さあ仕事早く終わらせて廃校を阻止する案を出し合いましょう」響羽「そうだな」希「そうやね」

2時間後

響羽「今日の書類はかなりしんどかったよ」

絵里「私達なら後1時間はかかっているでしょうね」

希「響くん凄いやん!こういうの得意なん?」

響羽「中学校の時生徒会長だったもんでな」

希「え!そうなん!」絵里「私が副会長よ」

希「あ〜エリチ言ってたもんな〜響くん見たいに皆んなを導きたいから生徒会長やるって言ったやんな?」

絵里「希!」響羽「そうなのか」絵里「そうよ」

響羽「ならなおさら俺も手伝わないとな」

絵里「ありがとう響羽」響羽「どういたしまして」

希「それじゃあ会議しよか」響羽「すまん今日は行かないといけないといけないところがあるんだ」

絵里「そう、分かったわ今日はありがとう響羽」

響羽「ああ、またな」ガチャ

希「響くんがおらんのは残念やね」絵里「でも4時間くらいかかる書類が響羽のおかげで半分で終わった。」

希「感謝しないとやね」絵里「ええ!」

 

 

 

 

 

 

 

その頃神田神社

海未「はい、後階段ダッシュもう1セット行きますよ!」

穂乃果「えー海未ちゃんの鬼!」顔を膨らませて言う

ことり「もう少し頑張ろうよ穂乃果ちゃん」

響羽「その程度で根をあげているようじゃまだまだだな穂乃果、ことり」穂乃果、ことり、海未「響羽先輩!」

響羽「よっ!」穂乃果「二日ぶりですね!」海未「忙しいのに来ていただいてありがとうございます。」

響羽「気にすんなよ」ことり「そういえば先輩部活はやってるんですか?」響羽「・・・」少し険しい顔をする海未「ことり!それは先輩のプライベートですよ!安易に聞いてはいけません!」

響羽「海未大丈夫だよ」笑顔を作る

ことり「すいません」響羽「いやいいよ、少し前までバスケをやってたよ」ことり「!そうなんですか」

海未「バスケット、中本響羽・・・」穂乃果「どうしたの?海未ちゃん?」海未「なんでもありません」

響羽「ちょいと色々あってな辞めてしまったんだよ」

海未「そうなんですか」響羽「そんな事よりあと1セットだろ?行ってこい穂乃果、ことり」穂乃果、ことり「はい!」

階段を走って降りていく

海未「さっきは本当にすいません」響羽「大丈夫だよ、気にしてないし」海未「それなら良かったです。」

 

 

 

 

 

1時間後

海未「今日の練習はここまでにしましょう」

響羽「やっぱり海未の練習メニューよく考えられてるな」

海未「そうですか?ありがとうございます」

響羽「トレーナーにでもなれんじゃねぇか?」

海未「そんな私なんて、」

響羽「さてと、それじゃあ俺は帰らせてもらう」

穂乃果「響羽先輩!今日はありがとうございました。」

穂乃果、ことり、海未「またお願いします。」

響羽「ああ、またな」階段を降りて帰る

海未「いい人ですね」ことり「うんあんなに優しい男の人初めて見たよ」

 

 

 

 

 

 

真姫家

ご飯前

響羽「今日は生徒会とμ'sの練習どっちも見てきた。」

真姫「そう、お疲れさま。」響羽「ああ、やることないし丁度いいけどな」真姫「そう、新入生歓迎会少し楽しみだわ」

響羽「そうか、」美咲「真姫ちゃん、響ちゃんご飯よ」

響羽、真姫「はーい!」

リビング

食後

響羽「じゃあ、歯磨いて寝ますね」

龍弥「ちょっと待ってくれ」響羽「何ですか?」

龍弥「真姫から聞いたんだが夢を見たらしいな」

響羽「!!」美咲「落ち着いて聞いてね」

龍弥「響羽くん、君は小学2年生から下の記憶がないのは知ってるか?」響羽「!(そうだ、いつも思っていたなぜ俺には小学1年生の記憶がないのかただ忘れただけかと思っていたが)知ってます。」

龍弥「そうか、なら単刀直入に言うおそらくそれは君の忘れられた記憶、失われた記憶だ!」

響羽「失われた記憶」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝る前

響羽「・・・」さっきの言葉が凄く気になっていた

龍弥「そう、君の記憶だ」響羽「という事は俺には幼馴染がもう2人いるという事ですか。」龍弥「そうなるな、まぁその報告をずっと待ってたよ」響羽「待っていた?11年もですか!」

龍弥「ああ、でもそれは一歩に過ぎないだから少しずつ思い出せばいい」響羽「そうですか、教えていただいてありがとうございました。」

響羽「失われた記憶か、」

ずっと考えていたがいつのまにか寝ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ響羽この目の前の病院知ってる?」「私は昔行ったことあるよ」響羽「う〜ん行ったことないな」「幼稚園児にしてピアノが弾けるという超天才少女がいるみたいなのよ」

響羽「そうなんだ見てみたいね***ちゃん、***ちゃん」

「そうだね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい10話終わりです。
凄く中途半端で終わってしまいましたが
区切りのためです。
そして今回のタイトルその1と書かれていますが一章では終わりません
なので離れてその2や3があるという事です。
なので次のタイトルに変わります。
次は同じですが。
それとお気に入りの数が10を突破しました!
ありがとうございます。
これからも頑張ります!
最後に
ご観覧ありがとうございました
よければ感想、評価等お願いします。


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第11話 失われた記憶とは?その2

はい!11話です。
遅くなり本当にすいません
かなり最近は時間に追い込まれてまして。
大変です、ですが頑張っていきます!
それでは11話ご覧下さい





 

 

 

響羽「はっ!」起きる

響羽「また夢か、(それにしてもあの夢がマジの話なら病院の近くの公園何公園だったかな?行ってみるしかないな)・・・」

ガチャ

真姫「あ、響羽おはよう」響羽「おはよう真姫」

真姫「ちゃんと眠れた?」響羽「ああ、眠れたよ昨日の事はびっくりしたけどな」真姫「響羽・・・ゆっくりでいいんだからね思い出すのは」響羽「ああ、分かってるよ」

リビング

龍弥「おはよう、真姫、響羽くん」真姫「おはようパパ」

響羽「おはようございます、龍弥さん」

龍弥「・・・昨日はあんな話をしてしまったが眠れたか?」

響羽「はい、大丈夫でしたよ」龍弥「そうか」

響羽「はい、何があったんですか?俺身に」

龍弥「すまないがそれも言えない、言ってしまうと君の体に負担がかかるおそらくからな」響羽「なるほど、そういう事ですか」

龍弥「だから頑張ってくれ」響羽「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ごはん後

響羽「それでは行ってきます。」美咲「気をつけてね」

響羽「はい!」ガチャ

美咲「思ったよりも早かったわね」龍弥「そうだな、でもまさかこの家にいる間に片鱗、記憶を見てくれるのはありがたいな、響羽くんの状況がすぐに分かる」美咲「そうね」

 

 

 

 

 

 

 

《響羽》

俺は取り敢えず龍弥さんの病院西木野総合病院 に来ていた。

理由は何か手がかりがないかなと思ったからだ。

響羽「近くの公園・・・どこだ」

周りを探すが見つからない

響羽「間違いなのか?」病院の後ろを見る

響羽「!!ここか?」

公園らしきものを見つけるが

響羽「これはまさか、昔公園だった?」

辺りを見るが何もない

響羽「本当にここなのか?」疑問におもいながら周りを探って見る

響羽「くっそ!なんで分からないんだよ!」

そんな時昔から昔から残っているだろう木の建物を見つけた。

響羽「これは?昔からあったのか?」中に入って見る

響羽「・・・うぐ!頭痛が」頭を抱える

響羽「この感じはもしかして・・・ここに手がかりがある!」

そう思い色々な所を探すが何も見つからない

響羽「何も見つからない、でも!絶対にある何かはきっと」

探しているとひとつの柱を見つける

響羽「これは・・・なんでこれだけ綺麗なんだ?」

その柱をあらゆる角度から見て見ると、

響羽「な!これはまさかこれは」

古いせいか、消えかかっているが響羽にははっきり見えた。

響羽「これは、俺の字だ!俺の名前だ!」

昔の字など覚えているはずがないが何故かすぐに分かった。

響羽「何か!他にはないか!」

その木をじっくりと見る 響羽「・・・!!また、文字がある・・・み?」ほとんど消えかかっているがその文字だけはっきりと分かった。響羽「み?・・・二人のどちらかの名前のヒントか、ぐっ」

また先程の頭痛が襲う響羽「ぐっ・・・っつ!」

 

 

 

 

 

 

目の前に夢と同じような光景が広がる

「この公園無くなるんだって」「そんな!私と***と響羽の秘密基地なのに!」響羽「・・・ねぇ***ちゃん***ちゃんここに何かを残さない?」「何かって?」響羽「例えば名前とか、一生の思い出にさ?」「それいいわね!」「私も賛成」響羽「じゃあさこの大きい

木の所に!書こう」「うん!」

「ねぇ響羽」響羽「どうしたの?」「響羽くんはなんで名前を残そうと思ったの?」響羽「・・・それはね僕たちが大人になってここに来たら今の僕たちの事を思い出せるかなと思ったんだ」「それはいいね!」響羽「うん」

 

 

 

 

 

 

目の前が暗くなる

響羽「・・・ここは俺にとって大切な場所だったのか」

響羽「・・・ぐっ頭痛が・・・あっ」倒れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽!響羽!響羽!起きて響羽!

《響羽》

誰かが俺を呼んでいるのか?そもそもここは?どこだ

あっ目の前に光が

真姫「響羽!響羽!響羽!起きてよ!響羽!」

響羽「・・・真・・・姫」真姫「響羽!心配させないでよ!」少し涙を流している

響羽「すまん・・・ここは?」真姫「パパの病院よ!」

響羽「そっか、はっ!俺は後ろにある公園で倒れて」

真姫「そうよ!理事長がたまたま見つけてくれたのよ」

響羽「南さんが?」ガチャ

理事長「あっ起きたみたいね」響羽「南さん、ありがとうございます。」理事長「良かったわたまたま見つけれて」

真姫「ありがとうございます理事長」

理事長「どういたしまして、真姫ちゃん今日は響羽君を見ててあげてね、響羽君もちひろには連絡したから今日は休養しときなさい」

響羽「ありがとうございます。」ガチャ

真姫「私言ったでしょ!ゆっくりでいいって!」

響羽「ごめん、どうしても気になってな」

ガチャ

龍弥「やっと目覚めたか響羽君」響羽「龍弥さん、」

龍弥「やはり記憶が進んで来ているな、響羽君、時間はあるんだすぐに思い出そうとはするな何事にもゆっくり冷静にと対処するのだ」

響羽「はい、分かってます。」龍弥「今日はゆっくりしなさい、そして記憶もゆっくりと思い出すのだ」響羽「そうですね、迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。」龍弥「ああ、じゃあ仕事に戻るよ」響羽「ありがとうございました。」

ガチャ

真姫「響羽今日はゆっくりしなさいよ、あと心配をかけさせないでね」響羽「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

龍弥「・・・・・」看護師「院長!電話が来ております。」

龍弥「すまない、今は忙し」看護師「あの子からです。」

龍弥「今行く」

 

 

 

***「電話掛かるかな、!掛かったもしもし龍弥さん」

龍弥「タイミングばっちしだなもしもし」

***『お久しぶりです。』

龍弥『ああ、久しぶりだな***ちゃん元気にしていたか?』

***『私は元気ですよ』龍弥『そうか、いい報告がある』

***「何ですか?』龍弥『響羽君が、記憶を取り戻し始めた。』

***『それは!本当ですか!』龍弥『ああ、』

***『ついにですよ、11年間待ったかいがありました。』

龍弥『どうなるかは分からないがな』***『でも、可能性を信じます私は』龍弥『戻るといいけどね記憶がじゃあ仕事中だから切るよ」

***『ありがとうごさいました。」ピッ

***「本当に待ってたよ響羽、***も早く帰って来てね」

少し涙が出ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい11話でした。
という事で一旦記憶の話はおしまいです。
ここで一人を判明させようかなと思いましたがまだ早いなと思い後にしました。
そして後2、3話でアニメ3話まで終わります。(予定ですが)
最後にご観覧ありがとうごさいました。
よければ評価、感想等お願いします。


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第12話 迫るファーストライブ


はい!12話です。
本当に遅くなりました。
少し事故にあってしまい5日ほど全く書けませんでした。
すいません
それでは、12話ご覧下さい!


 

 

 

 

 

 

 

海未「後少しですよ!」穂乃果「ハァハァ」ことり「ハァハァ」

同時にゴールする

海未「二人ともお疲れ様です!」穂乃果「疲れた〜」

響羽「頑張ってるな三人とも」

穂乃果、ことり、海未「響羽さん!」

 

 

 

 

 

《響羽》

実はあれから4日が経っていた2日間念の為学校は休学しそして後2日は生徒会の手伝いをしに行っていた。

そして今日、新入生歓迎会もとい穂乃果達のライブまで後3日前だ

 

 

 

 

 

響羽「すまないななかなか見にこれなくて」

海未「いえいえ、違う学校のあったり生徒会の手伝いがあったりと大変だと思うので逆にこっち謝りたいくらいです、来ていただいて感謝しきれないです。」

響羽「暇だからさ気にすんなよ」穂乃果「響羽さん!ほぼほぼ完成しましたよ!ダンスも歌も」響羽「そうか!それは楽しみだな」

ことり「頑張って毎日してきたからね穂乃果ちゃん!」

穂乃果「うん!」響羽「ぜひ早くみたいものだな・・・」

穂乃果「それじゃあ見ますか?」響羽「?」

穂乃果「流石にここでは出来ませんけど見せましょうか?」

響羽「いいのか?」穂乃果「はい!それに海未ちゃんは恥ずかしいのが苦手みたいで慣れるためにも響羽先輩で慣れていってくれたらなと思ったので」響羽「・・・なるほどな」海未の方をちらっと見る

海未「・・・穂乃果!」顔を赤くしている

穂乃果「私達の学校の屋上来れますか?」

響羽「ああ、行けるよ」穂乃果「なら!明日屋上でやるので来てください。」響羽「ああ、分かったよ」

穂乃果「それじゃあ明日屋上で待ってますね」響羽「了解」

海未「そろそろ練習再開しますよ」穂乃果、ことり「はい!」

練習を見る

響羽「海未二人とも結構体力ついたな」海未「そうですね、二人とも頑張ってますから」響羽「ああ、頑張ってるのは分かるよ」

海未「ありがとうございます。」

1時間後

海未「今日はこれで終わりです。」

響羽「お疲れ様、」穂乃果「今日も疲れたね、ことりちゃん」

ことり「うん、」海未「後ライブまで3日ですからね。」

響羽「さてと先に帰らせてもらうわ」

海未「忙しい中来ていただいてありがとうございます。」

穂乃果「ありがとうございます、明日は楽しみにしててください。」

響羽「ああ、じゃあな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日(穂乃果達のライブまで後2日)

放課後

響羽「さてと今日も行くか、」

校門を出た所で

ブッブッ

響羽「おわっ!」

車の窓が開く ちひろ「やあ」

響羽「!!ちひろさん!」

この人は俺の通っている青葉高校の理事長であり母さんの友達でもあります。

ちひろ「私は今から音ノ木坂に行くんだけど、お前も行くんだろ?送るよ」響羽「いんですか?」ちひろ「ああ、気にすんなよ」

響羽「ありがとうございます。」

車に乗る

ちひろ「久しぶりだね、こうして会うのは」響羽「そうですね、最近は理事長室も行きませんからね」

ちひろ「そうだな、響羽、音ノ木坂の生徒会の手伝いしてるんだろ?」響羽「はい、そうですよ、でもなんで知ってるんですか?」

ちひろ「まぁすーちゃんから聞いてるからね」

響羽「理事長ですか。」ちひろ「昔からの付き合いだしな」

響羽「そうですか、」

ちひろ「まぁお互い頑張ろう、」響羽「そうですね」

 

 

 

 

 

 

 

数十分後

ちひろ「さあついたよ」響羽「ありがとうございます。ちひろさん」

ちひろ「ああ、またね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

絵里「後、2日ね」希「そうやねぇ〜」

絵里「新入生歓迎会、大丈夫かしら」希「・・・分からないけど大丈夫やない?なんとかなると思うんや」絵里「希・・・」

ガチャ

響羽「よっ!希、絵里」 絵里「響羽!」 希「響くん!」

響羽「今日用事あったから来たよ」希「あの子達の事やね」

響羽「まぁそうだな」 絵里「・・・・」

希「今日も手伝ってくれるん?」響羽「そうだな、ちょっとだけならいけるかな」絵里「そういえば響羽、確か理事長が次来る時は理事長室に来て欲しいって言ってたわよ」響羽「!分かった、先行ってくる」ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長室

ちひろ「本当にそんな事するのか?」理事長「ええ、鈴菜からの要望でね」ちひろ「本人の了承はいいのか?」理事長「同じ事を鈴菜にも話したらあの子は断らないって言ったわ」

ちひろ「・・・確かに今の環境よりはいいかもしれないけど」

理事長「・・・そうね」 コンコン

理事長「どうぞ」ガチャ 響羽「失礼します。南さん、ちひろさんも」

理事長「絢瀬さんに聞いて来たのですね、」

響羽「はい。」理事長「響羽くんにこれを渡しておこうかと思いまして」

机の中から響羽が付けている腕章とは違う色の腕章を出す。

響羽「これは?腕章ですよね」理事長「はい、響羽くんの付けている物と一緒ですが色違います。」

響羽「それは一体、」理事長「これは響羽くんにあげます。」

響羽「!!くれるってそれは」理事長「実はこれは教員が付けるものです、私もつけてます。」響羽「いんですか?それな物を俺に」

理事長「度々学校にくるのならいちいち借り物もあれでしょ?だから渡しておきます。」響羽「・・・分かりました。ありがとうございます」理事長「はい、今日も手伝いとかあるのでしょう?早く行ってあげなさい」響羽「分かりました。失礼しました。」

ガチャ

ちひろ「それにしても腕章か、」

理事長「それがないと不法侵入、という形にしてますけどね、特に男の人はね」 ちひろ「なるほどね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分後

《響羽》

ひとまず俺は生徒会室に戻り手伝う事にした、あいつらも準備とかあふかなと思ったからだ。結局作業中に連絡が来て30分後に来てくださいと連絡が来た。それまで手伝う事にして、今現在

響羽「ふぅ、ひと段落だな」絵里「ありがとう響羽結構終わったわありがとう」響く「どういたしまして、おっと、そろそろ時間かじゃあ行ってくる」ガチャ

希「なんか楽しそうやね」絵里「・・・・・そうね」

 

 

 

 

 

 

 

屋上

ガチャ

響羽「お待たせ穂乃果、ことり、海未」

穂乃果「待ってましたよ!響羽先輩!」

響羽「準備出来たんだな?」穂乃果「はい!」

響羽「・・・見せてもらおうか、」

穂乃果「はい!聞いてください」

穂乃果、ことり、海未「START:DASH!!」

屋上の扉前

真姫「・・・」希「あれ?真姫ちゃんやん」

真姫「希先輩」希「どうしたん?」

真姫「・・・さっき屋上から歌声が聞こえたので気になって」

希「なるほどね、今から穂乃果ちゃん達が響羽くんに歌を見せるんだって言ってたよ響くんが」真姫「そうですか、希先輩はどうしてここに?」希「屋上に誰も行かないようにしとかなあかんかなぁーと思ってな」真姫「そうですか。」希「聴くの?」真姫「・・・本番まで楽しみにしておきます。それに曲は知ってますし」希「・・・作ってあげたんやね」 真姫「・・・まぁね」歩いていく

希「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

歌が終わり

響羽「・・・」穂乃果「どうでしたか!響羽先輩」

響羽「・・・数日前にA-RISEを見たんだ」

穂乃果、ことり、海未「!!」

響羽「今のお前らはまだまだだ、けどあいつらと同じモノが感じられた!」

穂乃果、ことり、海未「!!」

響羽「だからお前は!とんでもないスクールアイドルになれる!俺はそう思うんだ」

海未「本当にそうなのですか?」響羽「ああ!疑ってるのか?海未」

海未「そういうわけでは無いのですが。」

響羽「とりあえず期待してるぜ」

穂乃果「はい、ありがとうございます!」

響羽「悪いが今日はここで失礼させてもらうぜ」

穂乃果「響羽先輩、今日はありがとうございました。」

ことり、海未「ありがとうございました。」

響羽「また、明日も来るからな、じゃ」ガチャ

穂乃果「あの人にお手伝い頼んで正解だったよ!」

海未「優しい先輩でよかったです。」

 

 

 

 

屋上内

希「どうやったん?」響羽「!希か、いたのか」

希「少し気になってね」

響羽「全部聴いてたのか」希「・・・そやね」

響羽「どう思った?」希「響くんと同じ感想やね」

響羽「そうか、生徒会の手伝いもう少しするわ」

希「そう、じゃ行こか」響羽「そうだな」

この時響羽はもしかしたら新入生歓迎会は大成功すかもと思っていたけど、嫌な予感も感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい12話でした。
さてさてファーストライブまで後2、3話となりました。
頑張って連日までとはいかないかもしれませんが頑張って投稿出来たらなと思います。
それとAqours 3dライブ埼玉公演1日目チケット当たりましたか?
自分は京都なので大阪を狙っています。
当たればいいですね、
それでは最後に
12話ご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第13話 前日それぞれの準備

はい!13話です。
早いペースで出す事が出来たら良いなと思うんですが。
とりあえず頑張るしか無いですね。
それでは13話ご覧下さい。


入学生歓迎会1日前

《絵里》

今は放課後とりあえず生徒会室でどうすれば良いかを希とさっき来た響羽と考えている。この学校は私のおばぁ様も通っていた高校そんな高校を廃校にするわけにはいかない!守る私が何とかして。

響羽「絵里、おい、絵里!聞いてんのか?絵里!」

絵里「・・・つっ!ごめんなさいどうしたの?」

響羽「どうしたんだ?さっきから怖いかをしてさ綺麗な顔が台無しだぜ」微笑みながら言う

絵里「ごめんなさい、少し考え事していて」

希「エリチ最近そればっかなね」響羽「全く、無理すんなよな」

絵里「気をつけるわ」響羽「明日わたし達は何をしたら良いかな?って聞いてきたの絵里だろ?」希「そうやで!響くん真剣に考えてたのに」絵里「ごめんなさい、案はあるの?」響羽「案ってほどではないけどさ見守ったらどうかな?部活動の紹介とかを」

絵里「それじゃあ!わたし達は何もしないって言うの!」

響羽「お前ら歓迎会の挨拶とか司会とかすんだろ?それに集中したら良いじゃないか」 絵里「・・・」希「ウチは響くんの言う通りやと思う」絵里「希、」

響羽「絵里、お前はさ、気を張り詰めすぎじゃないか?焦りすぎと言うか」絵里「・・・」響羽「だってさ笑顔ないじゃんお前」

絵里「!!」響羽「苦しそうなんだよ、だからさ」

希「・・・それは響くんもやで、他人の事ばっかり考えて」

小さい声で囁く

響羽「希?何か言った?」希「へ?何も言ってないよ?」

響羽「そっか」絵里「・・・響羽の言う通りかもしれないわね」

響羽「今日は取り敢えず事務作業してさ」

絵里「そうしましょうか」

希「響くん、ありがとうな!」響羽「ああ、気にすんなお前らのためだしな!」微笑む

 

 

 

 

 

 

その頃穂乃果達は

穂乃果「明日講堂でライブします!お願いします!」

ことり「お願いします!」海未「お願いします!」

少し前

海未「チラシ配りですか?」穂乃果「そうだよ!色んな人に来てもらうために!」ことり「確かに良い考えだね」

海未「ですが。恥ずかしいですよ、」

穂乃果「今更何を言ってるの海未ちゃん!響羽先輩の前でもライブ出来たじゃん!」

海未「それは知ってる人ですし、いつも練習も見てもらってますし」

穂乃果「まぁやろ!」海未「むりですぅ〜」

 

 

 

 

 

 

 

が今

海未「明日ライブやります!お願いします!」

ことり「穂乃果ちゃん!」穂乃果「やっぱりやってくると思ったよ海未ちゃんは!」

???「あの、」穂乃果「あっ!小泉さん!」花陽「ライブ頑張ってください!」

穂乃果「うん!ありがとう小泉さん」

海未「これを貰ってください!1枚とは言わず全て!!」

ことり「さっきまでの頑張りが台無しだよ、海未ちゃん」

穂乃果「あは、はは」

 

 

 

 

 

 

とその様子を窓から見てた響羽

響羽「・・・ふっ」希「どうしたん?」

響羽「いや、頑張ってんなーって思ってさ」

希「・・・そうやね」

絵里「・・・」

 

 

 

 

 

 

1時間後

穂乃果「終わったよ〜」海未「はぁ、疲れました。」

ことり「楽しかったよ!」

響羽「お疲れ様三人」

穂乃果、海未、ことり「響羽先輩!」

響羽「チラシ配りお疲れ様」

海未「響羽先輩何故私達がチラシ配りしてるの知ってるんですか?」

響羽「生徒会室の窓から見えたからさ」

海未「!!そうなんですか」

響羽「ああ、頑張ってたじゃねーか」

海未「ありがとうございます//」穂乃果「あ、海未ちゃん照れてる」

海未「照れてません!!」

響羽「まぁともかく、明日だ、頑張れよ!」

穂乃果、ことり、海未「はい!!」

響羽「俺はまだまだ手伝いがあるからじゃあな」

穂乃果「明日!絶対成功させてみせます!」

響羽「おう!楽しみにしてるぜ」

去って行く

穂乃果「ねえ、この後神田神社寄って帰ろう!」

海未「どうしてです?」穂乃果「いや、お願いして帰ろっかなって思って」ことり「それはいいと思う!」海未「私も賛成ですね」

穂乃果「うん!じゃ行こう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

ガチャ

希「お帰り響くん」響羽「ああ、」希「明日どうなるんか気になってるんやね」響羽「まぁな、」希「成功すればいいけどね」

響羽「ああ、そうだな」

ガチャ

絵里「響羽!戻ってたのね」響羽「おう、そんなに話すことも無かったし頑張れと言ってきただけだしな」

絵里「響羽、本気で成功すると思ってるの?」

響羽「・・・分からないが、諦めないと思うんだよな」

絵里「・・・」響羽「あいつらの気持ちは本気だし本物だと思うしなそれに」希「それに?」響羽「そっくりだったんだよ諦めない時のお前に」絵里「私?」響羽「中学の時に何回かあっただろ?」

絵里「・・・」

響羽「だからかな?」絵里「そう、今日は解散よ後、響羽確か貴方の学校も新入生歓迎会でしょ?」響羽「ああ、そうだけど俺がやる事はないから参加しないよ」絵里「そう、気をつけてきてね」

ガチャ

希「響くんいつもありがとうね」響羽「ああ、気にすんな」

希「ウチももう帰るけど響くんも帰る?」

響羽「ああ、一緒に帰るか」

学校を出る

希「響くん、エリチの事どう思う?」響羽「ん?あいつはな、考えすぎじゃないか?もう少しリラックスしたらいいと思うんだけど」

希「なるほどね、ウチもそう思うよ」

響羽「ちょっと神田神社寄っていいか?」希「奇遇やねウチも寄りたいと思ってた所やで」響羽「じゃ、行くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃神田神社

穂乃果「さ!お参りして行こう!」

穂乃果、ことり、海未「明日のライブが成功しますように!」

その様子を見てた二人

響羽「・・・(頑張れよ穂乃果、ことり、海未)」

希「・・・」

響羽「帰るか」希「そうやね」

 

 

 

 

 

 

数十分後

希「送ってくれてありがとう!」

響羽「気にすんなじゃあな」

ガチャ

響羽「さてと、帰るとするか」帰ろうとすると

???「離してください!」不良「そんなこと言うなよ、面白いことしてあげるから」???「嫌です!離してください」

不良「力強いな、だが力尽くで連れて行くぜ!」

響羽「やめろ」???、不良「!!!」響羽「何をしたいのか知らないけど困ってるだろ?」不良「じゃますんじゃねえ!」殴りかかってくる」響羽「・・・ちっ」それを避けて少し力を入れて首を絞める

不良「か、やめろ」響羽「嫌な相談だな」???「お巡りさん!」

不良「何!」響羽「・・・力を緩める」不良「ゲホゲホ、くそ覚えてろよ!」走って逃げて行く

響羽「やれやれ、ありがとういいタイミングで言ってくれたね」

???「いえいえ、助けて貰ったのはこっちですしありがとうございます。」響羽「それにしても何で警察だつ!って嘘ついたんだ?」

???「首締めにされてるから判断力が鈍ってるかなと思って」

響羽「なるほど、賢いね」???「そんなことないですよ」

響羽「力もあるみたいだし、名前聞いてもいい?」

???「私は松浦果南です。」響羽「果南ちゃんか、俺は中本響羽」

果南「中本さんありがとうございました。」

響羽「気にすんなよ、所でスポーツとか何かやってるの?」

果南「スポーツはやってないですが、家がダイビング屋なもので」

響羽「なるほど納得いくよ」???「果南さん!電車の時間急がないと危ないですわよ!」果南「今行く!ありがとうございました。」

響羽「ああ、気をつけて帰れよ」果南「はい!では」

走って行く

響羽「・・・松浦果南ちゃんか、あの子がスクールアイドルやったら面白そうだな」

そう思いながら家に帰るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!13話です。
本当に遅れて申し訳ございません。
そして総合閲覧数が3000回を突破いたしました!!
ありがとうございます!これからも頑張ります!





そしてもう一つ
2月10日は果南ちゃんの誕生日でした!
おめでとうございます。
今回は少し話の中に入れて見ました。
これからはAqoursは誕生日にあった会で話に入れる感じであれば少し出てもらおうかなと思っております。
地味にダイヤさんも出てました!
来月は海未ちゃんと自分の推しの花丸ちゃんです!
楽しみです!!
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第14話 思い知る現実と穂乃果の決意!

はい!14話です!
今回でファストライブ終了です!
さてさて穂乃果達の努力はいかに!
それでは14話ご覧下さい。



 

 

 

 

 

 

学校説明会、もといファストライブの日

響羽「・・・ついにか」ガチャ

真姫「おはよう響羽」響羽「ああ、おはよう真姫」

真姫「最近はどう?」響羽「何にも見てないよあの日から」

そう、なんとあのあと倒れは日から時期なのか偶然なのか全く夢を見なくなった。何故か、なんか分からない

真姫「嘘をついてるわけじゃなさそうね」響羽「ちゃんと見たら言うって決めただろ?」真姫「まぁそうね」髪の毛をくるくる

響羽「それより今日はどうすんだ?」真姫「新入生歓迎会でしょ?観に行くわよこっそりね」響羽「堂々と見てもいんじゃないか?」

真姫「それは少し恥ずかしいのよ」

響羽「・・・」真姫「とりあえずご飯先に食べましょう」

響羽「そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べおえる

響羽「さてと学校の準備しないとな」

真姫「ねぇ、何で響羽はあの人たちの助けをするの?」

響羽「・・・・なんとなくかな」

真姫「なくとなくね、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は昼生徒会室

希「エリチ今日やね」絵里「そうね、希学校の為頑張りましょう」

希「うん、エリチ」ガチャ 真姫「失礼します。」

絵里「あら、真姫久しぶりね」希「真姫ちゃん久しぶりやねどうしたん?」

真姫「はい、昼休みにピアノ借りたかったら生徒会室にと書いてあったので」

絵里「なるほどね、分かったわ借りていいわよ」

真姫「ありがとうございます。」希「ねぇ真姫ちゃん」

真姫「希先輩?」希「今日のライブどうなると思う?」

真姫「分からないです、でも失敗はしないと思いますよ。」

希「そう、ありがとう」真姫「?失礼しました。」

ガチャ

絵里「何であんな事を真姫に聞いたの?」

希「いや、どう思ってのかなぁーって」

絵里「希ってなん考えてるか分からない時あるわ本当に」

希「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽室

真姫「・・・」ピアノを弾いていた。

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪

美しいメロディが流れていた。

真姫「(やっぱりピアノっていいわね)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃

青葉高校屋上

響羽「・・・はぁ、早く終わんねぇかな」

屋上で一人昼飯を食いながらため息をついている

それを見ている人がいた

???「・・・響羽」そこに

???「何してるんですか?先輩」

???「結城」結城「・・・ここに居るんですよね?響羽先輩」

???「ああ、居る」結城「俺はあんた達を絶対に許しませんから」

???「・・・」結城「まぁ僕が仮に許しても響羽先輩が許さないと思いますけど」???「別に許されたいと思ってないし、このままの方が本人はいいと思う」結城「!!どう言う事ですか?」

???「いつか話してやる」そう言って去って行った

結城「・・・」ガチャ

響羽「・・・結城か、」結城「はい、先輩」

響羽「・・・いつもありがとな心配してくれて」

結城「僕にはこれくらいしかできないですから」

響羽「お前のお陰で助かってる事も何個かあるんだぜ」

結城「中学校の時助けてもらってるんですし当然ですよ」

響羽「・・・」

結城「僕は何があっても味方ですから」

響羽「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして放課後

響羽「行くか、」ちひろ「音ノ木坂に行くのか?」

響羽「はい、ちひろさん」ちひろ「頑張って」

響羽「はい!」

走って行く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃音ノ木坂では

穂乃果達は準備を始めていた。

穂乃果「いよいよだね!」海未「少し準備運動しますよ」

穂乃果、ことり「うん!」海未「穂乃果、証明とか用意は誰にしてもらうんです?」穂乃果「それはねヒデコ達に頼んだよ、何かやらせてって言ってくれたから」ことり「良かったね穂乃果ちゃん」

穂乃果「うん!」

 

 

 

 

 

 

講堂

ヒデコ「さて、時間はあんまりないけれどやりますか!」

フミコ「色々あるけど三人でできるの?」

ヒデコ「やるしかないよ!学校のためでしょ」

ミカ「そうだね」

 

 

 

 

 

生徒会室

絵里「ふぅ」希「エリチお疲れ様」絵里「少し緊張したわ大丈夫だったけど」希「流石やね」絵里「・・・」希「あの子達が気になるの?」絵里「そう言うわけじゃ」希「ウチは帰ろうかな」

絵里「・・・」ガチャ

 

 

 

 

 

10分

校門

響羽「ふぅ、さて着いたな・・・色々勧誘とかやってるな急がないとな講堂だな」

 

 

 

 

 

 

 

ヒデコ「ふぅ大体終わったかな」

フミコ「これで穂乃果達が歌えるならいいね!」

ガラァ

響羽「・・・これは」

ヒデコ「中本先輩!」響羽「お、ヒフミトリオか用意していたのか」

ヒデコ「はい!」響羽「そうか、ありがとう会場の事は任せてくれ」

ヒデコ「それじゃあわたし達はチラシ配りしますか」

響羽「さてと、後は」

 

 

 

 

 

1年教室

花陽「・・・」μ'sのチラシを見ていた。

凛「かよ〜ちん!」花陽「凛ちゃん!」凛「何を見に行く決めた?」

花陽「・・・」凛「なら陸上部見に行こう!」花陽「ええ!」

凛「いっくにゃあ!」花陽「え、ダレカタスケテー」

その様子を見てた真姫

真姫「星空さん、強引ね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講堂

穂乃果「響羽さん!きてたんですね」響羽「まぁな」

海未「ヒデコ達は何処に行ったか知ってますか?」

響羽「確かチラシ配りしてくれるって言ってたぜ」

海未「そうですか」響羽「とにかくお前らは着替えてこい、時間はあまりないぞ」穂乃果、ことり、海未「はい!」

奥に行く

響羽「さてと後は音響かな」放送室に行こうとする

希「放送室は既に用意してくれてるで」

響羽「!!希」希「まぁ用意は結構みんなしてくれてたから」

響羽「そうか、じゃ舞台裏で誰も入ってこないように見張ってるわ」

希「うん」

 

 

 

 

 

舞台裏

穂乃果「ことりちゃん!この衣装素敵だね!」

ことり「ありがとう!気合い入れて作ったからね」

海未「うう、恥ずかしいです!」

穂乃果「今更言ったって意味ないよー海未ちゃん」

ガチャ

海未「どうですか」

穂乃果、ことり「!!」ことり「可愛い!海未ちゃん」

海未「そうですか?」穂乃果「響羽先輩にも見てもらおう!」

響羽「・・・」穂乃果「響羽先輩!着替えました!」

響羽「そうか」穂乃果「入って下さい」響羽「分かった」

ガチャ

響羽「へぇーいい衣装だなことり」

ことり「ありがとうございます!」

海未「あの、響羽先輩、似合ってますか?」

響羽「ああ、凄く似合ってるよ」

海未「本当ですか!ありがとうございます」

響羽「後10分だ体を冷やさないようにしとけよ」

穂乃果、ことり、海未「はい!」

響羽「じゃ外から見てるからな」

そう言って講堂の表に出る

響羽「なっ!う、そだろ?」後10分前にも関わらず誰も居なかった

響羽「(そこまで大勢が来るとは思ってなかったがこれ程とは)」

希「これが現実って事やない?」響羽「希!そうかもな」

希「それで穂乃果ちゃん達はどうなるか」

響羽「歌うと思うけどな、俺は」希「そう」

 

 

 

5分前

ヒフミトリオも戻ってきて準備は万端だが、誰もこない

響羽「(こんな事が、くそっ!)」

 

 

 

 

 

 

ステージ

穂乃果「そろそろだね」

ことり「そうだね」海未「ええ!」

穂乃果「ねぇ円陣組んで番号言おうよ!」

ことり「それいいね!」海未「賛成です」

穂乃果「μ'sファーストライブ全力で飛ばして行こう!」

穂乃果「1」

ことり「2」

海未「3」

穂乃果、ことり、海未「あははは」

準備完了です開けます!

 

 

 

 

 

講堂表

響羽「・・・あいつら大丈夫か」希「・・・」

真姫「・・・」真姫もまたこっそりと見ていた

ブーーーーー

ブザーが鳴る

ステージの垂れ幕が開く

穂乃果「!!」穂乃果達が観るとヒフミと入り口付近に居る響羽しか居なかった

穂乃果「っつ」ことり「穂乃果ちゃん」海未「穂乃果」

沈黙が襲うが次の瞬間

ドタドタドタ

花陽「ハァハァ、あれ?ライブは」

穂乃果「花陽ちゃん!」ことり、海未「!!」

穂乃果「やろう!ライブ」

ことり、海未「!!」

穂乃果「全力でやろう!」

曲が流れる

♪〜♪〜♪〜♪〜♪

 

《響羽》

あの子は!サインボールの!ここの生徒だったのか、穂乃果達も知ってるみたいだしナイスタイミングだったみたいだな

凛「かよちん!」

後ろから一緒にいた子も走って来る

その子も次第に目を輝かせて見ている

響羽「(よく見たら、隠れているけどにこもいるじゃねぇか、世間的には失敗だろうが穂乃果達に取れば最高かもな)」

希「(やっぱりやカードも言うてた諦めないって)」

真姫「(凄い、こんなに凄いものだったなんてアイドル)」

響羽「(俺はきちんと分かってなかったなスクールアイドルを穂乃果達を見て改めて気づいた。)」

 

 

 

 

 

放送室

絵里「・・・・・(この輝きは)」

 

 

 

 

 

 

 

曲を終える

海未「ハァハァ」ことり「ハァハァ」穂乃果「ハァハァ」

3人とも歌いきって少し息を切らしている

響羽「(ここからどうなるか)」

絵里「・・・」

響羽「絵里!」

ステージに降りて行く

絵里「これからどうするつもり?」

穂乃果「生徒会長!」絵里「どうするの?こんなので」

穂乃果「続けます!」ことり、海未「!!」

絵里「・・・続けてどうするの?」

穂乃果「今日ライブをやって思いました!わたし達はもっと歌いたい!踊りたい!ステージ立ちたい!」絵里「・・・」

穂乃果「誰にも見向きもされないかもしれない相手にされないかもしれないそれでも続けたい!そして」

胸を張って言う

穂乃果「いつの日かここを満員にしてみせます」

この言葉を聞いた瞬間思わず笑いが出てしまい

響羽「は、は、ははははは」

穂乃果「響羽先輩!」絵里「響羽?」

響羽「ごめんな、穂乃果、本当にやるにやってみせるんだな?」

穂乃果「はい!もちろんです!」

俺は期待しかなかった。こいつらならきっと、と思った。

音ノ木坂を救う!こいつらが俺はそう思えた

響羽「楽しみにしてるぜ」

こうしてファーストライブは終わりを迎えた。

 

 

 

 

 

 

 





はい!14話でした。
ついにねファーストライブ終わりました!
とてつもなく急ピッチで書きました。
なので次の日に上がっていると思います。
さてここからどうなるか楽しみですね
次回より1年生加入編です。
おそらく2、3話で終わると思います。
ちなみに今年中には映画編まで書ければと思っています。
なので頑張っていきますのでよろしくお願いします。
最後にご観覧ありがとうございましました。
よければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第15話 ライブを経て(響羽)

はい!15話です。
さてさて、アニメで言えば4話に突入です。
今回は二つの視線から見て見ましょう
響羽サイドと穂乃果達のサイド
話は同じですが
一つにまとめると一回で終わってしまうので
それでは響羽サイドからご覧下さい。
※ほとんどの視点は響羽です。


 

 

 

 

講堂を去ろうとする

響羽「・・・・・」

絵里「待って!」足を止める

響羽「ん?何だ絵里」絵里「何でここまで出来るの?」

響羽「何を言ってんの?ライブしたのは穂乃果達」

絵里「そうじゃなくて!何で会場準備にしても練習を見るのもそう、何でそこまで彼女達のためにできるの?」

響羽「・・・」絵里「何か言ってよ!響羽!」

響羽「・・・俺はな絵里、こいつらならさ廃校阻止できるかもと思ったからだしそれに」絵里「それに?」響羽「こいつらすげぇよ本当に頑張ってるしな」絵里「頑張りだけでは意味なんて」

響羽「ある!」絵里「!!」響羽「頑張るから意味があるんじゃねぇのか?というかそれを一番知ってるのはお前だろ?」

穂乃果、ことり、海未、真姫、絵里、希「!!」

海未「響羽先輩それはどういう意味で・・」響羽「お前は何もかも捨てようてするなよ、そんな事ではもう絢瀬 絵里では無くなる」

絵里「学校を救えなければ意味がないじゃない!!」

響羽「・・・もういい、絵里少し考えてみろよ、何でもかんでも自分で背負いこむな!、辛いのは俺だけで十分だ」

帰ろうとする

絵里「話はまだ終わってない」言い終わる前に希が遮る

希「エリチ!」絵里「希どきなさい!」希「あかんで!!」

響羽「・・・じゃあな」

去っていく

穂乃果「響羽先輩・・・」真姫「はぁ〜もう!!」

にこ「・・・」

絵里「私の何が悪いっていうの!」希「エリチ!!いい加減しいや!」絵里「・・・帰るわ」

講堂から出る

 

 

 

 

 

 

帰り道

響羽「少し言い過ぎたかな」真姫「びっくりしたわよあんな事言うから」響羽「やっぱりびっくりするか・・・って!真姫!」

真姫「1分前くらいから横に居たわよ全く」

響羽「すまんすまん、気づかなかったよ」

真姫「そんな事より絵里先輩にあんなこと言ったままでいいの?」

響羽「あいつは思いつめすぎだ、だから少しでも考えてを改めて欲しいんだよ」

真姫「そう、」

響羽「まぁ言い過ぎたことには変わりないけどな」

真姫「・・・」

響羽「とりあえず穂乃果は続けるだろうな」

真姫「そうね」

響羽「μ'sの大一歩だな、」

こうしてμ'sのファーストライブは幕を閉じたのだった。

 

 

 

 

 

 

数日後

何事もなく普通に生徒会の手伝いや穂乃果達の手伝いをしていた。

青葉高校屋上

響羽「ふぅあれから1週間か、」

屋上で空を眺めていた。

ガチャ

ちひろ「よ!響羽」響羽「ちひろさん!」

ちひろ「いつもここにいんのか?寂しい奴だなぁ」

響羽「理由分かってるでしょう?」ちひろ「真面目に言うなよ」

響羽「・・・」ちひろ「ごめんごめん、ひとつ、用事があるから後で理事長室来てくれる?」

響羽「分かりました。」ちひろ「じゃあ放課後ね」

響羽「・・・珍しいなちひろさんが・・・」

キーコーンカーンコーン

響羽「ヤベッ!後5分じゃねーかよ!」

急いで教室に戻る

響羽「・・・」

周り、響羽は可哀想だよな、あいつに居場所取られて。

ああ、でももう転校したんだろ?

あいつは絶対に見てるからな逆らえないよ。

理事長は何かしようとしてたみたいだけど

響羽「ちひろさん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして放課後

響羽「さてと」

理事長室に向かう

コンコン

ちひろ「響羽かー?入っていいぞ」響羽「失礼します。」

ガチャ

ちひろ「呼び出してすまないな」響羽「いえいえ、どうしたんですか?」ちひろ「もう知ってるだろうが、音ノ木坂は廃校の危機に直面している」響羽「ええ、それを助けるために手伝いに行ってますから」ちひろ「ああ、それでひとつの結論が出た。」

響羽「結論ですか?」ちひろ「ああ、それは・・・中本 響羽!お前を音ノ木坂の試験生、共学生として音ノ木坂に行ってもらおうかなと思ってな」響羽「俺がですか?」ちひろ「ええ、貴方にも得はあるでしょう」響羽「・・・・・」ちひろ「どうします?」

響羽「お断りします。」ちひろ「!!」

響羽「いやな思い出しかないとしても俺の大切な学校です、ほかの高校にはいきたくない!!」

ちひろ「本当にいいの?この学校なんて嫌じゃないの?」

響羽「・・・母校には変わりありません・・」

ちひろ「そう分かったわ」

ガチャ

響羽「・・・(とは言ったものの確かに音ノ木坂で手伝えるのは悪い気はしない、むしろ好都合でもこの学校も忘れられない何があったとしても思い出もあるどうしたらいいのか)・・・」

ちひろ「やっばりね・・・鈴菜の言う通りだった」

プルプルプルプル

ちひろ「もしもし?」

海外

鈴菜「ふぁー眠いな」プルプルプルプル

鈴菜「誰だよ〜こんな時間に・・・ってちひろからだから向こうは夕方前くらいかな、もしもし?」

ちひろ『あっ!やっと繋がったごめんね夜中でしょ?そっちは』

鈴菜『大丈夫、それで?どうしたの?』

ちひろ『今日響羽に共学の話しをもち出してみたんだか』

鈴菜『その感じだと失敗したのね』

ちひろ『ああ、嫌な思い出があろうと母校には変わらない!って言ってたよ』鈴菜『へぇ、響がそんなかっこいい事をね』

ちひろ『予想してたでしょ?』鈴菜『まぁねあいつの性格を考えてみればわかる事だよ』

ちひろ『そう、それでどうするの?』鈴菜『あ!そうそう、私一回日本に戻るから明後日に。その時にちひろに、会いに行くからその時にもう一回理事長室に呼んどいて』ちひろ『分かった、でも鈴菜が言って納得するのか?』鈴菜『それは、分かんないけど何とかはなると思う』ちひろ『やれやれ、確信なしかまぁいつもの事だけど』

鈴菜『じゃあ明後日に』ちひろ『了解。またな』ガチャ

ちひろ「はぁ、どうなることやら」

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃響羽は

響羽「はぁ、どうするか、」公園でさっき言われたことで悩んでいた

響羽「確かに共学すれば、真姫、絵里、希、にこもいるしこっちよりは楽かもなでも青葉高校も捨てられない、どうすれば」

真姫「あれ?響羽じゃない!なんでこんな所に!」

響羽「真姫!お前こそ何でいんだよ」真姫「ここは悩んだ時とかに来るのよよく、心が落ち着く場所よ静かだし」

響羽「確かにそうだな」真姫「何かあったの?」響羽「ん?・・・何も無いよ何となくここに来ただけ、でもここも懐かしい気が済んだよな」真姫「ここは3年前に作られた公園よ」響羽「へぇ、そうだったのか」周りを見渡す

真姫「作った場所が悪かったかも知れないわね」響羽「そうだな」

夕焼けが見える

響羽「綺麗だな。」真姫「ええ、綺麗ね」

響羽「帰ろうぜ」真姫「そうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2日後

青葉高校

《響羽》

あれから何度も考えてみた、この高校に残る意味。共学のメリットデメリット、確かに共学すれば穂乃果達μ'sの手伝いも生徒会手伝いも楽にはなるし負担も減るけど、けれどやっぱりこの高校が

俺は・・・・どうすれば

結城「先輩!先輩!」響羽「・・・つっ!結城、すまん」

結城「大丈夫ですか?考え込んでたみたいですけど」

響羽「ああ、大丈夫だよ心配かけたな」

結城「それより!時間後5分もないですよ!」

響羽「なっ!まじか急げ!」結城「はい!」

 

 

 

 

空港

鈴菜「ふぅ、日本はやっぱり空気がいいなぁー」

ちひろ「相変わらずのテンションね鈴菜」

鈴菜「ちひろ、早いな」ちひろ「旦那さんは?」

鈴菜「向こうで仕事続行中、忙しいから休めない」

ちひろ「そう、それで今からどうする?」

鈴菜「あまり時間はないからすぐ青葉高校向かって」

ちひろ「分かったわ」

 

 

 

そして放課後

響羽「もう一度ちひろさんの所に行くか」

理事長室にいこうとする

響羽「・・・・・」

女子生徒「あの、***くん」響羽「・・・」

***「どうしたの?」女子生徒「好きです。私と付き合ってくれませんか?」***「・・・」 響羽「・・・」

***「ありがとう、けどごめん君の告白は受けられない」

女子生徒「そうですか」***「俺にはやらなければならない事がある、そいつを救い出すまで俺は」

響羽「・・・」女子生徒「分かった。ありがとう、頑張ってね」

***「ああ、サンキューな」笑顔で言う

響羽「・・・(行くか)」

理事長室前

響羽「さてと・・・どうしよっかな」

トントン 響羽「中本です。入っていいですか?」

ちひろ「どうぞ」ガチャ 響羽「失礼します。」

開けるとまさかの人が

響羽「!!なんでここに」鈴菜「よっ響」

響羽「仕事で外国にいるんじゃないの?」

鈴菜「少し用事も兼ねて日本に戻って来ていたのよ」

響羽「なるほど」鈴菜「ちひろから話は聞いてる共学化の話どうするの?」響羽「!!知ってんのか」鈴菜「もちろん、だって私が持ち出した話だからな」響羽「!母さんが」鈴菜「お前の事も考えて頼んで見たもちろんこっちの都合も考えてやったけどな」

響羽「そっちの都合?」

鈴菜「私の母校知ってる?」響羽「知らないよ、聞いた事ないから」

鈴菜「ちなみに私、ちひろ、咲、穂乃果ちゃんの母、海未ちゃんの母、美咲も一緒の学校だった。」響羽「・・・!!まさか母さんの母校って!」鈴菜「そう、音ノ木坂高校」

響羽「!!」

鈴菜から衝撃の言葉が言われたのだった

鈴菜「私は25年前音ノ木坂にいた、そして生徒会長だった」

響羽「母さんが生徒会長!!」ちひろ「信じられないだろ?」

響羽「母さんがあんな役員の仕事をしそうじゃないですから」

鈴菜「失礼だなおい、まぁいいけど」

響羽「うん、」

鈴菜「頼みがある」響羽「・・・」鈴菜「音ノ木坂に共学生として行って学校を救ってほしい!」響羽「・・・・・」

ちひろ「私からもお願いする。」響羽「でも、青葉高校は、」

ちひろ「その事は心配すんな」響羽「でも」

鈴菜「ちひろに任せられないのか?、頼む私達が居た高校を救ってくれ!」響羽「・・・」少し考えて

響羽「分かりました。行きます!音ノ木坂」

鈴菜、ちひろ「!!本当にありがとう」

響羽「え?もしかして俺の判断待ちだったの?」鈴菜「そうよ、すでにミナミンには話をしてあるから」

響羽「まじかよ」ちひろ「もちろんただで共学生をしてもらうわけではない」鈴菜「共学生として1年間音ノ木坂にいれば、来年の受験無条件で大学に入学できる。」響羽「!!それは」鈴菜「まだあるよ、学校が残るとお前にお金が行くことになる」響羽「お、お金!」

ちひろ「それくらい重要な役割を任されてるってわけだ」

響羽「・・・分かりました、頑張ります。」

鈴菜「最後に一つ、言っておく」響羽「何ですか?」

鈴菜「どんな結末で終わっても後悔だけはすんなよ」

響羽「うん!分かったよ母さん」ガチャ

鈴菜「受けてくれて良かったよ」ちひろ「私は受けてくれると思ったけどね」

鈴菜「後日か、さてと私は戻るかな」ちひろ「もう外国に!」

鈴菜「うん、日本での目的はひとまず達成だから」

ちひろ「そうだね」鈴菜「じゃあ、またな」ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道

響羽「・・・母さんの母校か、・・・」

 

 

 

 

 

 

 

そして数日後ちひろに共学すると決めて、音ノ木坂の理事長に報告に行くのだった。

 

 





はい!15話でした。
お久しぶりです。少し色々ありまして1週間くらい休んで居ました。
申し訳ございません。
本日から再開しますのでよろしくお願いします。
今回は響羽の視点でした。
次回は穂乃果達、の視点て進めていきます。
最後にご観覧ありがとうございました。
よければ、感想、評価等お願いします。


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第16話 ライブを経て(穂乃果達)

はい!16話です。
今回は穂乃果達視点です。
もしかしたら響羽の時の倍くらいの長さになるかもしれませんが分けるとまたややこしくなるので一回でまとめます。
という事ですご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

絵里と響羽との言い合いをして、響羽と真姫が講堂から出た。

絵里「・・・っつ!」希「エリチ!」絵里「・・・これからも続けるようならもっと頑張る事ね」絵里は去って行く

希「ごめんな、あんな言い方で、でもウチは感動したで、頑張りや」

穂乃果、ことり、海未「はい!」

去って行く

海未「響羽先輩は生徒会長のことよくしってるみたいですね」

ことり「うん、結構仲良いみたいだね」

穂乃果「そういえば真姫ちゃんも響羽先輩が帰った時に一緒に帰っていたよね?」海未「そういえばそうですね」

ことり「幼馴染とかじゃないかな?」海未「そうですね」

穂乃果「それじゃあ今日は片付けようか」

海未「そうですね」ことり「そうだね」

こうしてファーストライブは幕を閉じた。

にこ「・・・・・・」

花陽「・・・凄い!」凛「凄かったねかよちん」

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

絵里「・・・」希「いわれてもたなぁ響くんに」絵里「あいつは大体お人好しすぎるのよ全く!何にでも首を突っ込むし」

希「でもエリチそれが響くんのええところやってこの前言うてたやん?」絵里「そうだけど・・・」希「少しは見守るのもえんやない?」絵里「そうかもね、やる事あるから帰るわね」

ガチャ

希「本当に頑固でめんどくさいねエリチ」

 

 

 

 

 

 

絵里宅

《絵里》

結局希も響羽にも正論を言われてた。今日はそれが何故か認められなかった、だから私はあの子達の姿をネットで見て貰う。世間の評価を見るために、私はさっきのライブを録画していた、今からネットにだす。

絵里「これが正しいかどうかはわからないけど」

カチカチ、ピッピッ

絵里「・・・完了ねふぅー」一息つく

亜里沙「お姉ちゃん?何してるの?」絵里「なんでもないわ、ご飯食べましょ」亜里沙「うん!」

 

 

 

 

 

 

希家

希「・・・」プルプルプル希「もしもし?真姫ちゃん?」

真姫家 真姫「・・・」プルプルプル

真姫「ん?希先輩からねもしもし」

希『真姫ちゃん、家帰った?』真姫『はい、さっきですが、どうしたんです?』希『響くんなんて言うてたかなぁ〜と思ってな』

真姫『その事ですか』帰りに話したことを話す

希『なるほどそんな事を言うてたんやね』

真姫『はい、絵里先輩の事を心配してました。』

希『やっぱり響くんは優しいね』真姫『昔から変わってないですよほんと』希『そっか、ありがとう真姫ちゃん』真姫『いえいえ、希先輩」希『どうしたん?』真姫『絵里先輩にはどうなってほしいのですか?』希『・・・一番嬉しいのはエリチがやりたい事をしてくれる事だってなエリチ自分の事を全て後回しにして学校を救おうとしてるから』真姫『そうなんですか』希『うん』真姫『ありがとうございました。』希『こちらこそありがとうな』ガチャ

希「・・・響くんはやっぱり優しいな」

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫家

真姫「(スクールアイドル面白そうだわ)・・・」

気になったため調べ物をしていた。

真姫「・・・A-RISE、確かに歌も上手い、何よりダンスも・・・ん?」気になるものを見つける

真姫「START:DASH!! ?・・・これって!さっきのライブの!」

少し困惑した。何故先ほどの学校でのライブがもう投稿されているのか、そして誰が撮ったのか

真姫「響羽!居る?私の部屋に来て!」少し大声で呼ぶ

響羽「どうしたんだ?」声を返してくる

真姫「とにかく来て!」響羽「分かった。」

ガチャ

響羽「どうした!」真姫「これを見て」パソコンの画面を見せる

響羽「ん?なっ!これは」真姫「そう、さっきのライブよ」

響羽「なんで、さっきのが・・・」少し考える

響羽「なるほどな、なんとなく分かったぞ」真姫「分かったの!」

響羽「多分、というか、あいつしかいないな」真姫「あいつって?」

響羽「絵里かな」真姫「絵里先輩!」響羽「多分だけど、インターネットの評価でも見るつもりなんだろうな世間の評価を」

真姫「確かにそれはあり得そうね」

響羽「でも、多分これで人気あがると思うぜきっと」

真姫「奇遇ね私もそう思ったわ」

響羽「って事だ、飯食べようぜ」真姫「そうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日

《希》

さて今日もお勤めやで。穂乃果ちゃん達もくるやろし綺麗にしとかなな、それにしてもエリチはコソコソやってたみたいやけど何してたんやろな?、あっ!ことりちゃんと穂乃果ちゃんが来た

ことり「穂乃果ちゃんおはよう!」穂乃果「ことりちゃんおっはよ!」

毎日毎日頑張ってるなぁ〜

穂乃果「あ!響羽先輩!おはようございます!」ことり「おはようございます♪」響羽「穂乃果、ことり、おはよ・・・あれ?海未は?」

穂乃果「今日は弓道部に出てくるって言ってました。」

響羽「そうか・・・・大変だな」穂乃果「あ!練習メニュー聞くの忘れていた。」響羽「なぁ、俺が決めていい?」

穂乃果、ことり「ぜひ!お願いします。」響羽「分かった。」

そして30分後

響羽「こんなもんかな」穂乃果「これで終わりですか?」

響羽「ああ!そうだ」ことり「穂乃果ちゃんこれって」

穂乃果「いつもより疲れない?」響羽「ライブの後だからな緩めにした、それもあるがお前らが成長したんだよ」穂乃果、ことり「!!」

響羽「お前らはあんなに一生懸命海未のメニューをやったんだ体力もついてるはず」穂乃果「そう何ですか!」響羽「ああ」

穂乃果「これからも頑張ろう!」

響羽「後一つ言っていい?」穂乃果「はいどうぞ!」

響羽「昨日のライブ良かったよ。」穂乃果、ことり「!!」

響羽「他と比べるとまだまだだけどな」

穂乃果、ことり「・・・・・・」響羽「けどお前らはもっともっと上手くなれるし上にも行ける!それは保証する」

穂乃果「ありがとうございます。」ことり「響羽先輩!」

響羽「?どうしたんだことり」ことり「なぜ私達にそこまでしてくれるんですか?」響羽「それはな、なんとなく、お前らなら絵里や学校の廃校から救ってくれる気がしてな、あ!やべこんな時間だとにかくだ穂乃果、ことり頑張れよ、海未にもよろしく」

走っていく

ことり「・・・本当にいい人やね響羽先輩」穂乃果「うん、そうだね」希「ことりちゃん、穂乃果ちゃん学校遅刻してまうで」

穂乃果、ことり「はっ!」ことり「もうこんな時間」

穂乃果「東條先輩ありがとうございます。」希「急ぐで〜ダッシュせな間に合わへんからな」穂乃果、ことり「はい!」

走ってる途中

穂乃果「東條先輩」希「どうしたん?」穂乃果「響羽先輩とは何の知り合いなんですか?」希「あー・・・それはねエリチの家に行った時にたまたま響くんもいたんよ、偶然」

ことり「生徒会長の事ですよね?」希「うん、そうやよエリチと響くんはすっごく仲が良いやよ息も意外と合ってるし」

穂乃果「そうなんですか・・・」希「詳しい話はいつかするやん、今は急がなな」穂乃果、ことり「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂

クラスに走る

穂乃果「間に合え!」ことり「・・・」

ガチャ

穂乃果「セーフ!」海未「ギリギリですよ!穂乃果ことり」

ことり「ちょっと時間を忘れててね仕方ないよ」

穂乃果「そうだよー」海未「今回は間に合ったからいいですけど遅れないようにしてくださいよ」穂乃果、ことり「はーい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休み

音楽室

《真姫》

正直、スクールアイドルには興味がある。やってみたいという気持ちも強いだからこそやってみようかと考えているけど何故か行動に移せない、私ってこんなにめんどくさい人だったかしら

ガラ

希「今日も引いてるんやねピアノ」真姫「うええ!希先輩!」

希「驚かしてごめんな真姫ちゃん考え事でもしてたん?」

真姫「いえ、普通にボーーとしてだけです。」

希「相変わらず嘘下手やね」真姫「うええ!(何で見透かしてるの!この人)」希「別に心をよんでいる訳ではないよ」

真姫「貴方には勝てませんよ」希「迷うことがあるならウチらでもええ、響くんでもええから相談してな、少しは力になれるはずやから」

真姫「!!ありがとうございます希先輩」

希「それじゃあね、邪魔してごめんね」真姫「ありがとうございました。」.ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日

真姫は帰る前μ'sのポスターを見ていた。

真姫「・・・・」

その様子を花陽は見ていた。花陽「・・・」

真姫「・・・」ポスターを持って帰る

花陽「・・・」帰ったのを見計らいポスターの見に行く

花陽「・・・ん?これは」下に手帳を見つける

手帳を見ると西木野真姫と書いていた。

花陽「・・・これって」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫の家の前

《花陽》

なんて大きさなんだろう、とっても大きい家です。

こんな豪邸に西木野さんは住んでるんだなとびっくりした。

恐る恐るインターホンを押す

ピンポーン

花陽「・・・」

美咲「はい、どうしたの?」花陽「ク、クラスメイトの小泉と言います。」美咲「真姫ちゃんね、ちょっと待ってて」

花陽「は、はい!」

家の中

美咲「響ちゃん少し玄関に出て客人を入れてもらっていい?」

響羽「了解です。」

1分後ガチャ

響羽「さてさて誰だ!君は!」花陽「貴方は!この前はありがとうござました。」響羽「ああ、気にしなくていいよ、真姫のクラスメイトだったのか、名前聞いていい?」

花陽「小泉 花陽です。」響羽「花陽、よろしく、俺は中本 響羽」

花陽「はい!響羽先輩よろしくお願いします。あれって事は西木野さんのお兄さんじゃないんですね。」響羽「ああ、今な、親が海外に行っててなこの家でお世話になってんだよ」花陽「そうなんですね」

響羽「ところで何の用事?」花陽「はい!これを届けに来たんです。」生徒手帳を見せる

響羽「届けに来てくれたのか、ありがとう」

花陽「はい!」響羽「直接渡した方がいいぜ、中でまってて」

花陽「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

ガチャ

真姫「ただいま!」美咲「真姫ちゃんお友達来てるわよ」

真姫「ん?誰よ」

リビング

真姫「小泉さんじゃない」花陽「お邪魔してます。」

響羽「おけーり真姫」真姫「ただいま、小泉さんどうしたの?」

小泉「これ落としていたよね」生徒手帳を出す

真姫「あら!私のありがとう」

小泉「西木野さんってアイドル興味あるの?」

真姫「うええ!」小泉「チラシ見てたよね?」

真姫「見てたわよ一応、一応ね」

小泉「そうなんだ」真姫「貴方アイドルになりたいんでしょ?」

小泉「え?」真姫「この前のライブ熱心に見てたから」

小泉「西木野さんも見てたんだ」真姫「まぁね」

小泉「花陽には勇気が無いんです。」.

真姫、響羽「勇気?」

小泉「はい。」真姫、響羽「そんな事なら私が(俺が)背中を押すわ(押してやるよ」

小泉「!!・・・ありがとうございます。西木野さん、響羽先輩」

響羽「元気出たみたいだな」

小泉「はい!そろそろ帰ります。」真姫「また明日ね小泉さん」

小泉「はい!」

家を出る

ガチャ

小泉「いい人だったな」ガチャ

響羽「花陽家まで送るよ」小泉「ええ!そんな迷惑じゃ」

響羽「大丈夫だよ、それにもうすぐ夕方だし危ないだろ?」

小泉「では、お願いします。」

響羽「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後少し歩いた先で

花陽「そういえば、この前学校にいましたよね」

響羽「ああ、実はな」生徒会を助けている事や穂乃果達のマネージャーをしている事も

花陽「そうだったんですか!」響羽「まぁ色々あってな」

花陽「・・・あ!こんな所にまんじゅう屋さんが」

響羽「ん?ほむらじゃねぇか!」

花陽「知ってるんですか?」響羽「まだ数回しか来たことないけどすっげえ美味しいよ」花陽「そうなんですか、ならお土産にでも」

響羽「久しぶりに食べるか」

ガチャ

穂乃果「いらっしゃいま、え?花陽ちゃん!響羽先輩!」

花陽「高坂先輩!」響羽「何!ここお前の家だったのか!」

穂乃果「はい!あっ!そうだ少し上がって下さい響羽先輩、もちろん花陽ちゃんもみんなで話し合いするので。」

響羽「了解」花陽「分かりました。」

2階に上がる

響羽「さてさて、どの部屋かな」ガチャ

海未「ランラン♪〜ありがとう」ガチャ響羽「・・・・・」

花陽「ここですかね?」ガチャ 雪穂「うーん!うーん」

ガチャ花陽「・・・・・」

響羽「帰るかな、俺は」花陽「同意見です。」

ガチャ

海未、雪穂「見ました?」

 

 

 

 

 

 

 

5分後

穂乃果「いや〜海未ちゃんがね、」海未「穂乃果が居なくなるからですよ!」響羽「・・・びっくりしたよ正直」花陽「私もです。」

響羽「それ以前にここが穂乃果の家だと言うことが一番びっくりしたかな」穂乃果「来たことあるんですか?」響羽「何回か、な。その時は多分お前のお母さんと妹?かな」穂乃果「雪穂ですね!」

響羽「へぇーあの子雪穂ちゃんって言うのか」

穂乃果「そうそう!先輩に聞きたいことがあって」

響羽「聞きたいこと?」穂乃果「花陽ちゃんもこれを見て」

パソコンを見せてくる

響羽「あ、これって」花陽「この間のライブ!」海未「私達は録画した記憶もないですし、誰にも頼んでないんですよ」

響羽「なるほどな」穂乃果「それで、誰が撮ったかもきになるんですけど、取り敢えず、3人でライブを振り返ってみようかなと」

響羽「・・・」ことり「振り返るのも大事だなって思いました。」

響羽「(多分、絵里か希、だろうなまぁなんとなく理由は予測できるしな)」穂乃果「花陽ちゃんが凄く熱心に見てる!!」

花陽「・・・」

数分後

花陽「凄かったです。」穂乃果「ねぇ、花陽ちゃん!」花陽「はい!」穂乃果「スクールアイドルになって見ない?」

花陽「!!」穂乃果「あくまで学生のアイドルだし、ミスもするし、色々ある」海未「私達はプロなら失格かも知れません」

ことり「スクールアイドルだからできると思うんだ♪〜」

穂乃果「だから待ってるね」花陽「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道

花陽「・・・」

数分前

響羽「本当に帰れるんだな?」花陽「はい!ここまで来てくださってありがとうございました。」

響羽「花陽、君の決断楽しみにしとくね」

花陽「はい!」

現在

花陽「私も頑張らないと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽は本屋に寄って居た。

響羽「スクールアイドルはやっぱり凄えな」

???「もうちょっとズラ」上の方の本を取っている女の子が居た。

???「うんーわっ!」バランスを崩す

響羽「よっと!」落ちそうになった身体を支える

???「おっと!とと」響羽「大丈夫?」

???「あ、ありがとうございます、ズラ」

響羽「どの本が欲しいの?」???「取ってくれるんですか!」

響羽「うん」???「あれです。」響羽「了解!」

取ってあげる

響羽「はい」言った本を渡す

???「ありがとうございます!」

響羽「気にしなくていいよ、今度から気をつけてね」

???「はい!」???「花丸!帰るよ」

花丸「おばぁちゃん!ちょっと待って、ありがとうございました。」

響羽「ああ、気をつけてね」花丸祖母「ありがとうございます。」

響羽「いえいえ、気にしないいでください」

花丸祖母「ありがとうございました。」花丸「ありがとうございましたズラ」

響羽「・・・」笑顔で手を振る

響羽「(気のせいかな?誰かに似ていたような)」

疑問が残ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい!16話でした。
いや〜今回はとてつもなく長いです。時間がかなりかかりました。
そして遅れてすいません。










2日遅れましたが。国木田花丸ちゃん
誕生日おめでとうございます!!!!!!
いや〜当日に今回の話を投稿したかったのですが、時間が足りず申し訳ございません。
今思えば、去年ラブライブにハマったのですが、キッカケの一つが花丸ちゃんでした。たまたまサンシャインを見て興味を持ってそこから無印ラブライブを見てという感じです。
花丸ちゃんは優しいですし、他人の事の方を優先するような子です。
推しが花丸ちゃんで本当に良かったです。
これ以上は長くなりそうなのでここで終わります。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
もしよければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第17話 1年生の決意!

はい!17話です。
今回で1年組がμ'sに加入します。
自分的にはかなり順調に進んで言っていると思います。
そして、もうすぐ海未ちゃんの誕生日でもあります。
頑張っていきます!
17話ご覧下さい


 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂

ホームルーム

1年生教室

先生「お前ら部活動申請今日までだぞ、しっかり決めて出してこいよ以上号令!」

「起立、姿勢を正してありがとうごさいました。礼」

花陽「・・・・・」凛「かよちん!」花陽「凛ちゃん!どうしたの?」凛「凛も一緒にいくから先輩のところに行こうよ!」

花陽「うん、そうだね」真姫「・・・」

 

昼休み生徒会室

希「ふふふ」絵里「どうしたの?希」希「今日、あの子達にとっていい事が起こるってカードで出たんよ」

絵里「そう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

青葉高校

屋上

響羽「急に呼び出して悪いな結城」

結城「先輩のためなら全然どうしたんです?」

響羽「俺は転校する」結城「転校!ですが」響羽「ああ、まぁ転校といっても共学生として音ノ木坂に行くだけだけど」

結城「そうなんですか」響羽「・・・この学校、そして・・・なんでもない後は頼んだぞ!」結城「はい!まかせてください。」

響羽「またな、結城」結城「先輩も頑張って下さい」

響羽「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

青葉高校

響羽「行くか、」理事長室に向かう

響羽「・・・・・」コンコン 響羽「入っていいですか?」

ちひろ「どうぞ」

響羽「失礼します。」ちひろ「決めたようね」

響羽「はい!行くことにしました。母のためにも」

ちひろ「そっか、やっぱ、鈴菜に似てお人好しだね」

響羽「そうですか?」ちひろ「うん」

ちひろ「それじゃあ咲には鈴菜から言ってると思うけど本人からも聞くって言ってたから今から報告しに言ってくれる?」

響羽「分かりました。」ちひろ「響羽!」響羽「!」

ちひろ「ありがとね!!」響羽「どういたしまして」笑顔で返す

ちひろ「それじゃあまたな」響羽「はい!」

こうして青葉高校を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂

SHR

先生「お前ら今日絶対に入部届けだして帰れよ」

生徒「はーい」

先生「よし、それじゃあ解散」

花陽「・・・・・」真姫「小泉さん・・・」凛「かよちん」

 

 

 

 

 

 

中庭

《花陽》

花陽は、今の自分が嫌いです。声もちっさい、勇気も出せない、いつも凛ちゃんに引っ張ってもらってばっかり、自分では何も出来ない

花陽「はぁ〜」ため息をする

そこに 真姫「ここにいたのね 」花陽「西木野さん!」真姫「探したのよ?」花陽「ごめんなさい」真姫「謝る事でもないけど、何してるの?」花陽「凛ちゃんから少し逃げてて」真姫「星空さんね、なるほど」花陽「少し落ち着くためにここに来てるんです。」

真姫「私入る事にしたスクールアイドル」

花陽「西木野さん!」真姫「だから、貴方も誘って一緒にいこうと思ってね」花陽「そうなんだ」真姫「やりましょう!アイドルを」

凛「あっ!かよちんこんな所に居たんだ!先輩の所に行こー」

花陽「凛ちゃん!」凛「あれ?西木野さん?なんでここに?」

真姫「一緒に入ろうって誘いに来たのよ」凛「そうなんだ、じゃあ凛は」真姫「待ちなさい!」花陽「西木野さん?」

真姫「星空さん、貴方も一緒に入るのよ!スクールアイドル部に」

凛「え?凛も!」花陽「え?」真姫「貴方がこの前のライブで目を輝かせながら見てたのは知ってるのよ!、やってみたいんでしょ?」

凛「でも、凛は」花陽「やろうよ!凛ちゃん!」凛「かよちん!・・・でも凛は女の子ぽくないし」

花陽「そんな事ないよ!、凛ちゃんは可愛いよ」

真姫「私も同意見よ」凛「・・・・・分かった一緒にやるよ、ありがとうかよちん、西木野さん」

花陽「やった!」西木野「穂乃果先輩達は上で練習してるからいくわよ!」花陽、凛「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10分前

理事長室

響羽「失礼します。」理事長「待って居たわ」

響羽「久しぶりですね」理事長「そうですね。まずはありがとうごさいます。」頭を下げる響羽「頭をあげてください!俺としてもお母さんの母校だし、真姫、にこ、絵里、希だっている守ってあげたくなっただけです。」理事長「それでも、私達が君に頼んだことは普通じゃないわ、本当にありがとう。」響羽「気にしないでください、一応自分の為も考えてですから。」

理事長「そうそう、3日後にここに共学化してもらうんだけど、その日に全校集会で挨拶してもらうんだけどいい?」響羽「了解です。」

理事長「ありがとう。それにしても似てるわね鈴菜に」

響羽「はは!よく言われますよ」

理事長「それじゃあこれからも穂乃果ちゃん達と生徒会の仕事手伝いよろしくね」響羽「はい!任せてください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5分後屋上

ガチャ

響羽「よ!穂乃果、ことり、海未」

穂乃果、ことり、海未「響羽先輩!!」

響羽「頑張ってんな」穂乃果「響羽先輩この前はありがとうごさいました。」ことり「そしていつも私達のために色々してくださいってありがとうごさいます。」海未「いつも助かってます。」

響羽「気にすんなよ」穂乃果「今日は生徒会の手伝いですか?」

響羽「いや、南さんに用事」ことり「お母さん・・・」

ガチャ

花陽、真姫、凛「失礼します!」響羽「おっ!お揃いで」

穂乃果「どうしたの?」

花陽「・・・」小さい声で真姫「小泉さん貴方からよ」凛「そうだよ!かよちんからにゃ!」背中を押す!

花陽「!!・・凛ちゃん!、西木野さん!・・・」

大きく息を吸う。

花陽「私、1年の小泉 花陽と言います!声もちっさいし、運動神経も良くないです。でも!アイドルを思う気持ちは誰にも負けません!私をメンバーに入れてください!」頭を下げる

穂乃果「・・・・・」笑顔で手を出す花陽「!!」

穂乃果「よろしくね!花陽ちゃん!」花陽「はい!」

ことり「二人はどうするの?」海未「まだまだメンバーは募集中ですよ」 真姫「同じく1年西木野 真姫!」 凛「星空 凛!」

真姫、凛「私達もメンバーに入れてください!」

ことり、海未「喜んで!」響羽「やっと!入ったな」

真姫「遅くなって悪かったわね」穂乃果「真姫ちゃん!先輩だよ!」

海未「待ってください、西木野さん響羽先輩とどのような関係なのですか?」響羽「あ、言ってなかったな、幼馴染だよ」

穂乃果、ことり、海未「幼馴染!」真姫「そうですよ、変ですか?」

海未「変ではないのですが、びっくりしたので」

穂乃果「とにかく、これで7人だよ!」ことり「そうだね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日朝

神田神社に向かう時

凛「朝早いにゃ〜」目をこすっている真姫「朝練なんだから当然でしょ」響羽「頑張らないとな凛」凛「はい!先輩」

真姫「あれは!」神田神社で、後ろ向いている女の子を見る

凛「かよちんにゃ!かよちん!」花陽が振り向く

花陽はするとメガネをかけていなかった。

花陽「コンタクトにしてみたんだ!似合う?」

凛「すっごく似合ってるにゃ!かよちん!」

真姫「コンタクトの方が似合うわよ」響羽「俺も似合うと思うぜ」

花陽 「ありがとうごさいます。ありがとう、西木野さん、凛ちゃん」

真姫「ねぇ、二人とも名前で呼んでよ私も呼ぶから、花陽、凛」

花陽「真姫ちゃん!」凛「真姫ちゃん!真姫ちゃん!真姫ちゃん!」

真姫「!!あまりくっつき過ぎないで!凛」

響羽「よかったな真姫」

こうしてμ'sは7人になったのだった。




はい!17話でした。
これで1年生加入しましたね!
そしてそして!
この小説の閲覧数が4000回を突破しました!ありがとうございます!これからも頑張ります!
そしてコメントをくれた機械天使さんありがとうごさいます。
埼玉公演のチケット当たりましたか?
自分は大阪のを当てたいです!
最後にご観覧ありがとうごさいました。
よければ感想、評価等、よろしくお願いします。


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第18話 突然の共学その1

はい!18話です。
さてさてもう春ですね!
そして受験シーズンでもあります!
受験生は頑張ってください。
そして今回は4、5話の間の話になります。
オリジナルストーリーとなりますのでお楽しみに
それでは、18話ご覧下さい。


2日後

朝 神田神社

海未「皆さん揃いましたか?朝練しますよ」

一同「はーーい」

希「頑張ってるな〜」

海未「階段ダッシュしますよ。誰からやります?」

凛「凛、響羽先輩と勝負したいにゃ!」

一同「はぁぁ!!!」響羽「は?俺?」

凛「実はね凛見た事あるんだにゃとてつもなく早く走ってる所を!」

海未「凛、やめといた方がいいですよ!絶対に勝てないですから」

真姫「絶対にやめときなさい。」響羽「なんでみんな止めるんだよ、俺はいいよ、やる?」一同「ええ!」凛「ほら!先輩はやる気にゃ!」海未「本当にいいのですか?」真姫「本当にいいの?」

響羽「俺も凛の本気見て見たかったしいいよ全然」

凛「やったにゃあ!」響羽「じゃあやろうか」

海未「階段一周の勝負ですので。」響羽 、凛「オッケー(了解にゃ!)」

ことり「真姫ちゃん」真姫「ことり先輩?どうしたんですか?」

ことり「響羽さんってそんなに速いんですか?」

真姫「今までのマラソン大会とかリレーとかは全て優勝、ぶっちぎりの一位よ」花陽「凄いです!」真姫「ぜったに勝てないでしょうね」

海未「行きます!用意!」二人とも構えをする

海未「どん!」二人とも同時に降りて行く

凛「ほっほっほっ!」響羽「ふっふっふっ」

穂乃果「互角だ!」真姫「分かってたけど本気じゃないみたいね」

海未「やはりそう見たいですね」ことり「・・・」

響羽「へぇ、凛速いなやるな」凛「先輩こそすっごく速いですよ」

響羽「それはありがとう、お前も余力あんな?」凛「それは響羽先輩もでしょ?」響羽「まぁそうだな」凛「凛が勝ったらラーメンおごって下さいよ!」響羽「いいぜ、勝てるわけないと思うけど」

凛「無理かどうかやってみます!」

響羽「あと上がるだけだ!」凛「望む所だにゃ!」

響羽「オラァ!!」凛「はぁ!!!!」

一気にラストスパートをかける

海未「ほぼ同時です。どっちか」

響羽「・・・」同時に着く

一同「・・・」凛「どっちが勝ったの?」

海未「同時、でした。」一同「同時!」

海未「全くのズレもなくピッタシでした。」

凛「えーーじゃあもう一回にゃ!」

響羽「いーや終わり」凛「えーそれはつまらないにゃ!」

響羽「勝敗は付いてる」一同「え?」

響羽「同着の時点で俺の負けだよ」一同「ええー!」

凛「なんでにゃ!それじゃあ納得いかないにゃ」

響羽「もう一つ俺は今は運動やってないからあんま体力ないんだよ」

凛「でも!」響羽「本気じゃない俺とやっても楽しいか?それに今は勝てないだろうし」凛「・・・分かりました。次は勝負して下さいよ」響羽「もちろん」ちょいと顔洗ってくる

神社の裏に行く

希「よう手を抜いていたのが分かったわーウチの目は誤魔化されへんで響くん」響羽「本気じゃないにしろ結構がちだったよ?凛が思ったより早かったから」希「そうなんや」 真姫「やっぱりね」

海未「思ったとうりでした。」

響羽「お前らの目はどうなってんだよ」真姫「私が響羽を何年は見てると思うの?バレバレよ」海未「私にも分かりましたよ、なんとなくですが」響羽「まぁいいよ、けど凛には秘密な」

海未「分かりました。」真姫「分かったわ」

響羽「海未、真姫とりあえずお前らは練習に戻れ、俺はちょいとこいつと話があるから」希「・・・・・」

海未「分かりました。」真姫「早く戻ってね」

二人は練習に戻る

響羽「さてと、希μ'sは6人になったあと3人だ!」

希「9人の女神μ's、それもあと少しやね」

響羽「ああ、そうだな」 希「うちは楽しみなんやあと3人が入って完成するのが」響羽「ふっ!奇遇だな俺もそう思ってた所だ」

希「ふふふ、響くんあの子たち見たりや」響羽「分かってるよ、じゃあまた明日」希「うん、じゃ」

響羽「・・・」希「(ちなみにウチは嘘をついとるウチがはじめつけようとした名前は十点星響くん含め10人 )10人の星々それが十点星ウチはそれを信じとる」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして放課後

青葉高校

理事長室

ちひろ「さてさて、今日はとっとと書類書いて帰るか」

響羽「仕事は終わりですか?」理事長「今日は音ノ木坂もそうなのだけど部活中止なのよ」響羽「そうなんですか!!」

ちひろ「ああ、毎年この日は何故かわからないけど部活中止」

理事長「その代わり家で家の手伝いをする伝統になってるの」

響羽「初めて聞いたぞそんな事」ちひろ「いつもお前はSHRは聞いてないからな話はちゃんと聞くものだよ」響羽「はい」

ちひろ「てな訳でウチの娘にも何かやってもらわないとな」

響羽「ちひろさん!娘さん居るんですか!!」

ちひろ「居るよ、そのまで驚く事でもないだろ?小学4年生だけどな」響羽「小学4年生か」 ちひろ「あの子はなとっても本が好きなんだよ何冊買っても足りない寺の娘なのに」響羽「え!ちひろさんってお寺の人だったんですか!」ちひろ「うん、昔は沼津にいたんだけどな」

理事長「私もそれは初耳」ちひろ「あれ?咲言ってなかったけ?」

理事長「貴方高校は私達と一緒だったよね?いつ沼津に行ってたの?

」ちひろ「10年前少しだけ沼津に行くことがあったんだけどなそれで気に入って旦那も見つけたってわけだ」理事長「なるほどね」

響羽「名前はなんて言うんですか?」ちひろ「花丸」

響羽「花丸?どこかで聞いたような」ちひろ「今は沼津に居ると思うんだけど行ったことあるのか?」響羽「いえ、ないです。」

ちひろ「そうか、ならきのせいじゃない?」

響羽「そうかもですね」ちひろ「まぁともかくだ手続きをするぞ」

理事長「響羽くん本当にありがとう」ちひろ「ありがとな」

響羽「どういたしまして。」理事長「共学生として任命します!」

響羽「精一杯頑張ります。」ちひろ「卒業式とかはどうなるかわかんねぇけど頑張ってこいよ」響羽「はい!」

理事長「それじゃあ帰るわ」響羽「明日からお願いします、南さん」

理事長「了解」ガチャ

ちひろ「さてと、明日から女子校だ緊張はするよな?」

響羽「 それはね、しますよもちろん」

ちひろ「もうすぐで学校閉めるから早く出ろよ」

響羽「はい!」ちひろ「またな」響羽「すぐ会いそうですけどね」

ちひろ「そうだな」

理事長室をでる

結城「明日から行くんですね」響羽「ああ、音ノ木坂を救ってくる」

結城「また会いましょう先輩」響羽「またな結城」

 

 

 

 

 

 

真姫家

響羽「ただいまです。」真姫「お帰り響羽、パパとママが話があるって」響羽「美咲さんと龍弥さんが俺を?」

リビング

響羽「ただいま帰りました。」美咲「お帰り響ちゃん」

龍弥「お帰り響羽くん」響羽「話って?」

美咲「明日から音ノ木坂なら行くんでしょう?」

響羽「はい!」龍弥「救ってやってくれ」

響羽「努力します。」美咲「鈴菜に似てるね」

龍弥「あいつによく似てるな」

響羽「1日に何回似てるって言われるんですかね」頭をかきながらいう

咲「お願いね」響羽「はい!任せてください!」

こうして明日響羽は音ノ木坂に共学生として転入するのだった

 

 

 






はい!18話です。
最後少し雑になってしまいましたすいません。
ひとまず次回!響羽が音ノ木坂に転入します。
その時の皆さんの反応‘をどうぞお楽しみに
そして受験生の皆さんお疲れ様でした。
来週の月曜に発表と聞いてます。
待ってる期間そわそわするとは思いますが、気持ちを抑えてまっててください笑笑


※ひとつ大事な事を言います。
ここの設定は全く本来と無関係というの訳ではないですが、かなりいじってます。 例えばサンシャインキャラの母、父か違う
無いはずのもの、場所が存在しているなど。
この小説の表紙にも掲載しますのでよくご覧ください
そして最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第19話 突然の共学その2

はい!19話です。
予定では今回で音ノ木坂転入編は終わりです。
いつ出せるかは分かりませんがよろしくお願いします。
では18話ご覧下さい。


 

 

 

 

共学化の日

神田神社

真姫「ふぁぁ」ことり「あ!真姫ちゃんおはよう♪〜」

真姫「ことり先輩おはようございます。」ことり「響羽先輩は一緒じゃ無いんですか?」真姫「え?ここに居るんだと思ってたんだけどウチにもいないです。」ことり「そうなの!」真姫「全くどこいったのよ!」穂乃果「おーい」海未「ことり、真姫!」ことり「海未ちゃんと穂乃果ちゃんだ」海未「響羽先輩は今日来れないそうです。」

穂乃果「LINE届いてたよ」

LINEグループ(7人)

響羽《すまん今日はみんなでやっといてくれ》

海未《了解です、いつも無理言ってすいません》

響羽《気にすんなよじゃまた》

穂乃果「と、言う感じたよ!」

海未「という事で練習しますよ」

一同「はーい」

 

 

 

 

 

 

 

 

練習が終わる

海未「はい!これで朝練終わりです。学校に遅れないようにしてくださいね」一同「はーい」希「毎日ご苦労さんやね」

真姫「希先輩」 希「真姫ちゃん!どうしたん?」

真姫「響羽知らないですか?」希「知らへんな、ウチも気になってたんやけどなおらへんから珍しいなって」

真姫「今日朝起きたら居なかったんですよママに聞いたらもう家を出たって言うし」希「そうなんや、でもどっかにはおるやろ?多分大丈夫やって」真姫「それもそうですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

青葉高校 屋上

響羽「・・・」ちひろ「名残惜しいのか?」

響羽「ちひろさん!・・・ええ、少し母校を離れるのは」

ちひろ「そうか、」響羽「・・・ここでは、色んな事があった嫌な事も楽しかった事も色々ありました。」

ちひろ「あの時は本当にすまなかった、君を助ける事も出来たと言うのに」響羽「ちひろさんは悪くないです。問題はあいつら個人個人です。」ちひろ「個人?悪いのは」響羽「元凶、もちろんそいつも悪いですが一番ダメなのはそれに流される事です」

ちひろ「それはそうだな」響羽「でも今の俺には居場所がある」

ちひろ「μ'sの子達か」響羽「はい、あとにこ、希、絵里」

ちひろ「助けて、やれよ!」響羽「はい!もちろん」

ちひろ「また帰ってこいよ」響羽「はい!ありがとうございました。」ちひろ「(帰って来たときには全てが解決してる時だ響羽!)」

響羽「・・・・・」校門を出ようとする

???「待て!」響羽「!?・・・・・」???「お前、音ノ木坂に行くらしいな」響羽「・・・・・・」???「急に居なくなるとはな」

響羽「・・・・・・」歩き出そうとする

???「俺は!お前と!もう一度!」息を吸って

???「笑いあってる日々を取り戻す!からな!」

響羽「!!・・・・・・・・」もう一度歩き出す

???「・・・・・」結城「無駄ですよ、貴方達の声は響羽先輩には届かない」???「届かないことなんてない!諦めなければなんでもできる!、あいつに教えられた事だ」結城「!!」

 

 

 

 

 

 

 

そして、音ノ木坂

穂乃果達は

穂乃果「今日も頑張ろー」ヒデコ「あ!穂乃果、ことり、海未今から緊急の全校集会があるらしいよ」

穂乃果、ことり、海未「え?全校集会!!!」

フミ「朝起きたら黒板に書いてあって」

海未「これは何かあったんですかね?」ことり「お母さん・・」

生徒会室

希「緊急の全校集会か、内容は?」絵里「秘密と言われたわ」

希「秘密?今までずっと内容は教えてくれてはずやん?」

絵里「そうよね、だから理事長にどう言う事ですか?って聞いたのだけどお楽しみって、返されたわ」希「明るい話なのは確実やな」

絵里「そうねいきなり廃校とか言われたらどうしようと思って居たけど」希「それじゃあウチらも楽しみにしてていんじゃない?」

絵里「そうね」

 

 

 

 

理事長「凄くざわついてるわね」響羽「もしかして前もって言ってないんですか?」理事長「そうよ、そっちの方が面白いでしょ?」

響羽「なるほど、ことりがあんな感じなのも納得いきます」

理事長「そんなに似てないと思うけど?」

響羽「側から見たらそっくりですよもはや」

理事長「まぁそんな事は置いてといて」響羽「(あ、話し切られた)」

理事長「取り敢えずね?挨拶してもらいたいんだけどいい?慣れてるでしょ」響羽「まぁ大丈夫ですけど」理事長「流石ね」

響羽「何時からですか?」理事長「30分後よ」

響羽「了解です。」響羽「それじゃあここで待っててね」

響羽「はい」

 

 

 

 

 

 

 

30分後

講堂

司会「今から緊急の全校集会を始めます。」

舞台裏

響羽「始まったか」

穂乃果「何かな?」海未「始まりましたから静かに!」

凛「凛集会嫌いだにゃ」真姫「凛!静かにしないさい!」

花陽「二人とも声大っきいよ!」

ざわざわざわざわ

司会「静かに!!」

シーーン

司会「理事長より挨拶を貰います、理事長お願いします。」

舞台裏から出てくる理事長「・・・」

ことり「お母さん・・」海未「理事長」穂乃果「・・・」

凛「あれ?かよちん、真姫ちゃん理事長どこかで見た事ないかにゃ?」真姫「私も思ったわ誰かに似てる?」花陽「・・・」

にこ「・・・・」希「あれ?にこっち今回は寝ないの?」

にこ「緊急の全校集会でしょ?流石に聞くわよ」

希「そうなん、」絵里「二人とも静かに」

理事長「皆さん今日は勝手な都合で全校集会を開いた事をまずお詫び申し上げます、そしてご察しの人もいると思うけど廃校に関する事です。」全生徒「!!!」理事長「ですが、悪い話ではないです。プラスな話しです。」絵里「・・・」希「理事長・・・」

理事長「私達先生も学校を救おうといろいろ模索しています、しかもこの学校のOBもです。」

穂乃果「私のお母さんとかもかな?」海未「それを言うのなら私の母上も」

理事長「そしてその話し合いの中一つの結論を出しました。」

絵里「結論?」理事長「それは共学化、今年1年間、男子生徒にこの学校で過ごしてもらおうと」

ザワザワザワザワ

理事長「という事です今日から一人来てもらうことになりました。」

ザワザワザワザワ

理事長「私の話はこれで終わりです。 この後共学生の生徒に挨拶して貰います。」司会「理事長ありがとうございました。それでは登場して貰いましょうお願いします。」

ザッサッザ

真姫「あの歩き方まさか、」舞台裏から出てくる

穂乃果「え?」海未「まさかあの人なんて!」ことり「え?」

凛「なんで先輩が!」花陽「こんな偶然」にこ「嘘でしょ?」

希「ふふ、これはびっくりやね」絵里「なんであいつが!」

他の生徒「あの人!バスケの!」他の生徒「カッコいい!!」

響羽「青葉高校から、共学化の代表として選ばれました。中本響羽ですよろしくお願いします。」

穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里「ええ!!!」

こうして響羽が音ノ木坂に来たのであった。







はい!19話でした。
いやーついに響羽が入りましたね
一気に共学編を終わらせようとも思いましたが一旦区切りました、
次回で共学化編終わりです。








そして海未ちゃん!2日遅れたけど誕生日おめでとう!
これからも武を極めて続けてください!剣道がっこいいよ!
次回海未ちゃん。のメインな所を作ります。
そして告知です。
4月19日 ラブライブが好きな方はなんの日か分かりますよね?
そう!真姫ちゃんの誕生日です。自分がラブライブを好きになったきっかけでもあります。
なんと、特別誕生日編を書きたいと思います!!
という事で、何もない限り
4月19日になった瞬間特別誕生日編を投稿したいと思います。
ストーリーには関係なく作るつもりです。
是非お楽しみにしてて下さい。
最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等お願いします。


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第20話 新たな生活の始まり

はい!20話です。
ついに20話ですか、始まって2ヶ月くらいたちましたね。
たた、間違えがある中で見て下さいってる方ありがとうございます。
今回で共学化編完結です。
それではご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

響羽「青葉高校から編入して来た中本 響羽です。」

9人「えええ!!!!」

理事長「という事で今日から共学生として中本君にはこの学校に来て貰います。」 響羽「理事長よろしくお願いします。」

理事長「こちらこそよろしくお願いします。」

握手をする

響羽「皆さん、これから卒業するまでよろしくお願いします。」

ザワザワザワザワ

司会「中本くん、理事長、ありがとうございました。これをもちまして今回の緊急全校集会を終わります。」

 

 

 

 

 

 

 

 

各自教室に戻る

 

 

 

 

1年生教室

《真姫》

まさか、響羽がこの学校に入ってくるとは思ってなかったわ、何も聞かされてなかったし、昨日、パパとママが読んでいた理由はこういうことなのね

花陽「それにしてもびっくりしたね」

凛「ほんとだよ!響羽先輩が入ってくるなんて」

真姫「私もびっくりしたわ」

 

 

 

 

 

 

 

2年生教室

《海未》

急に全校集会があったので何かと思ったら、まさか共学化にもびっくりしましたが、そのさき響羽先輩が入ってくるとは思ってもいませんでした。最近はおかしな事ばかり起きます。

穂乃果「今日は本当にびっくりしたね〜」

ことり「そうだね」

海未「共学化はあるかもとは思っていましたがまさか、響羽先輩とは」

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生教室

《絵里》

急に全校集会があるし、内容は理事長も教えてくれないし何かと思ったけどまさか共学化の話とは、しかもその共学生が響羽とは本当に最近は驚く事ばかり起きるわね

にこ「・・・・・・」

希「いやぁーびっくりしたなぁ〜まさか響くんが」

絵里「そうね」

ガラ

先生「お前ら席につけ」

みんな座る

先生「さて、朝びっくりしたと思うがもっとびっくりすると思うぞ、今からその共学生がこのクラスに来る」

生徒「!!!!」

ザワザワザワザワ

先生「静かにしろよ、それじゃあ入って来ていいぞ」

ガラ

響羽「・・・」

にこ、希、絵里「・・・・・・」

先生「とりあえずもう一度自己紹介頼む」

響羽「はい、青葉高校から来た中本 響羽と言います。」

先生「席はそうだなあそこでいいか?」

響羽「分かりました。」

席に行こうとする

響羽「にこ、希、絵里」

にこ「・・・・・・」希「昨日ぶりやね」絵里「・・・」

先生「なんだお前ら知り合いだったのか、まぁとりあえずホームルームやるぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休み

絵里「響羽生徒会室にきて」響羽「ん?別にいいけど」希「にこっちもどう?」響羽「ほんとだ!一緒にご飯食べようぜー」

絵里「希、響羽生徒会室ではご飯は食べないわよ」

響羽、希「ええ!!」絵里「なんで息ぴったりなのよ!」

にこ「にこはいいわまたね」

響羽「そっか、じゃあ行こうぜ」希「久しぶりに3人でごはんやね」

絵里「希!全く」

生徒会室

響羽「なんか久しぶりな気がすんな」希「1週間くらい来てなかったもんな」響羽「ご飯を食べる前に、絵里どうしたんだ?」

絵里「正直貴方がこの学校に来るとは全く思ってもなかったわ」

響羽「人生色々な事があんだよ」絵里「なんがあったの?」

響羽「・・・特に理由はないよお前らを助けに行くのにいちいち戻ったりするのが面倒だから、それに俺がこっちにいた方が都合いいだろ?」絵里「まぁ、そうだけど」響羽「俺の今のやるべき事はこの学校を救う事であってお前らを助ける事」

希「響くんは本当に優しいな」響羽「ん?いつもこんな感じだろ?」

ガチャ

真姫「響羽!」響羽「真姫!」希「真姫ちゃんやん!」絵里「真姫」

真姫「なんで急にここに来たの!」響羽「というか真姫なんで俺がここにいるってわかった?」真姫「3年の貴方のクラスに行ったからよ」

希、絵里「え?」響羽「え?お前一人でか?」真姫「そうよそしたら、にこさんが教えてくれたのよ」

希「にこっち」真姫「さあ!話してもらうわよ」

響羽「分かったよ」さっきと同じ理由で説明した

真姫「なるほどね」響羽「って事だ」

真姫「まさかもう一度響羽と同じ学校に通えるなんてね」

響羽「それは俺も思った。それにお前だけじゃない、絵里、希、にこもいるこころ強いよ」

絵里「私達にも頼ってよ?響羽」希「力になるからね響くん」

響羽「サンキューな絵里、希」絵里「ええ」希「どういたしましてやん!」響羽「じゃ、4人でご飯と食べようぜ。」

絵里「今日だけよ?」響羽、希「やったー」

真姫「・・・」

食べ終わって

響羽「久しぶりの4人の飯だったな」

希「そうやね」

キーンコーン

響羽「あっ!時間か、絵里!希!真姫」

絵里、希、真姫「?」響羽「これからよろしくな!」

絵里、希、真姫「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

海未「穂乃果、ことり行きますよ」穂乃果「え?」

ことり「どこに行くの?」海未「響羽先輩の所です。」

穂乃果「どうしたの!急に」海未「あのような人がこの学校に来たという事は相応の理由があると思ったので少し気になったので」

ことり「・・・・」穂乃果「それは穂乃果も思う!」

海未「行きますよ」

廊下に出る

真姫「海未先輩」海未「真姫・・・知っていたのですか?」

真姫「私も何も聞いていないわ」海未「そうですか」

真姫「待ってください」海未「・・・?」

真姫「後で説明するから先に練習してろって響羽が」

海未「読まれましたか」真姫「今聞きに来たらめんどくさい事になるからって」海未「分かりました。」

 

 

 

 

 

 

3年教室

響羽「とりあえず生徒会室行くか希」希「そうやねエリチも行くよ」

絵里「分かってるわよ」響羽「にこ、後で部室行くから待っててな」

にこ「分かったわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

絵里「にこと響羽って知り合いだったのね」

響羽「ああ、小学生の時に少しな」

絵里「そう」

響羽「アイツは凄いやつだよ本当」

希「そうやね」

絵里「それはそうとこれからよろしくね響羽」

響羽「ああ、音ノ木坂をよくしていくために頑張ろうぜ!」

絵里「ええ」希「じゃあウチもよろしくやん」

響羽「ああ、ちょっと行ってくる」

絵里「どこ行くの!」ガチャ

絵里「ったくどこ行くのよ!」希「にこっちとあの子達のところかな」絵里「そう・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドル研究部部室

にこ「・・・」コンコン にこ「誰?」響羽「俺だ入っていいか?」

にこ「いいわよ」ガチャ 響羽「失礼しまーす、久しぶりに入ったなここ」にこ「そうね」響羽「それにしても凄い数だなお前がアイドルを好きというのが伝わってくるよ」

にこ「かなりお金とかかかってるけどね」

響羽「好きなものに没頭できるってものいいな」

にこ「そうね、所でなんでここに来たの?」

響羽「まぁ色々とあってだな」

にこにさっきと同じ様に理由を話す

響羽「って事だ」にこ「という事は私のお母さんも」

響羽「多分なみんなこの学校の卒業生だろうな」

にこ「・・・あんたはさそんな大事なことを背負ってるんでしょ」

響羽「まぁそうだな」にこ「・・・学校を救いなさいよ響羽」

響羽「ああ、頑張るよ」

にこ「他にも行く所あるんでしょ?行って来たら?」

響羽「!!そうだったじゃあまたなにこ」

にこ「響羽!頑張りなさいよ」

響羽「ああ、もちろん」

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上

海未「響羽先輩遅いですね」真姫「もうすぐくるとは思うんだけど」

ガチャ

響羽「ワリィ遅くなったな」

穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「響羽先輩!」

真姫「響羽!」響羽「すまないな、いろんな所に行ってたから遅くなった」

真姫「来た理由話してあげてよ」響羽「分かってるよ」

5人に理由を話す

響羽「って事だな」海未「親達のために・・」

凛「よくわからなかったけど凄いにゃ!」

花陽「凛ちゃん凄い事だよ!こんな事なんて普通は無いし」

ことり「私のお母さんが」

穂乃果「私のお母さんも」

響羽「という事で、これからは毎日観れるからよろしくあと、生徒会といききするから居ない時もあるけどよろしくな」

5人「はい!」真姫「まさかまた同じ学校なんてね」

響羽「そうだな」

海未「そろそろ練習再開しますよ」

響羽「オッケー」

5人「はーい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日朝

響羽「ふぁ〜」時計を見る響羽「はええ」

走りに行くことにした。

響羽「寒む!」少し走ると

響羽「・・・ん?あれはもしかして」

目の前に青の髪の子が走って居た

響羽「(もしかして海未か?)・・・」

前に行ってみる

響羽「(やっぱりな)海未!」海未「!!響羽先輩」

響羽「やっぱり海未か朝早くから走ってんな」

海未「私は目が覚めてしまったので先輩こそ早いですね」

響羽「奇遇だな俺も」海未「そうですか」

少し走り公園

響羽「海未少し休憩しようぜ」海未「分かりました。」

ベンチに座る

響羽「海未飲みもんあるか?」海未「私は持って来て無いです。」

響羽「ほらよ」水を差し出す 海未「それは先輩のですよね?いいですよ私は」響羽「俺はさほらもう一つあるから」海未「・・・貰ってもいんですか?」響羽「うん、いいよ」海未「ありがとうございます。」水を飲む

海未「響羽先輩」響羽「ん?どうしたの」海未「なんで先輩はそんなにも優しいんですか」響羽「俺が優しい?普通だろ?」

海未「少し前まで全く知らなかった私達にこんなに優しくしてくれるのに普通では無いと思うんですけど」

響羽「そうか」海未「不思議な人ですね」

響羽「ふっ!よく言われるよ、そろそろ戻ろうぜ」

海未「そうですね」

響羽「海未」海未「はい!」響羽「今日も練習頑張ろうな」

海未「よろしくお願いします!!」

こうして音ノ木坂での新たな生活がスタートしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





はい20話でした。
今回で共学化編が完結しました。
次の話はにこが加入する話となっています
予定は2.3話かなと思ってます。






そして、小学生6年生、中学生3年生、高校3年生の人卒業おめでとうございます。
小学生の人は部活が始まるので頑張ってください
中学生の人は合格した高校で頑張ってください
高校生の人は大学又は就職先で頑張ってください









そしてこの小説の観覧数が5000回を突破しましたありがとうございます。これからも頑張ります!
長くなりましたが最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第21話 にこ襲来

はい21話です。
時間があるという事でかなりのベースで展開していきたいと思っています。
それでは21話ご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

 

朝神社

ことり「・・・・・」ストレッチをしていた。

???「影から見る人が

ことり「ん?・・・」後ろを見る

誰もいない?

ことり「・・・」

ザッサッザ

穂乃果「ことりちゃんおはよう!」ことり「穂乃果ちゃんおはよう!」穂乃果「あれ?海未ちゃんは?」

ことり「今日は弓道部で練習だって」穂乃果「そっか」

ことり「!!」後ろを見る

ことり「やっぱり誰かいる!」穂乃果「ことりちゃん?」

ことり「穂乃果ちゃん後ろの影に多分誰かいるよ!」

穂乃果「!!」サッサっと動き覗く誰もいない

穂乃果「あれ?」足を引っ張られてこける

穂乃果「いったぁ」するとデコピンをされる

穂乃果「はわぁ」ドサ

ことり「穂乃果ちゃん!」目の前を見るとサングラスとマスクをした女が立っていた

???「・・・」マスクを取る ???「あんた達!とっとと解散しなさい」ことり「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

学校放課後

穂乃果「それでは7人になったμ'sの練習を始めたいと思います」

穂乃果「1」ことり「2」海未「3」真姫「4」凛「5」花陽「6」

穂乃果「くぅうう!私達もついに7人だね!いつか神7とか言われるのかな」海未「高望みしすぎですよ」凛「それにしてもなんとも同じ事で感動できるなんて凄いにゃ」真姫「穂乃果先輩がそんなんだから解散しろって言われるんですよ」海未「そのとうりですよしっかりしてください」穂乃果「はーい、とりあえず練習しよう」

屋上の階段を上がろうとする

ざぁー

ことり「雨だね」海未「雨ですね」穂乃果「・・・これじゃあ練習できないじゃん!降水確率60%って言っていたのに!」

真姫「60%なら降るでしょ」穂乃果「昨日も60%だったけど降らなかったよ!」

海未「60%なら普通は降ります」穂乃果「むうぅぅ!!」

ことり「あ!でも少し止んできたかも」

穂乃果「本当だ!」凛「これくらいなら練習できる!」

屋上の扉を開ける

花陽「やめた方が・・・」真姫「言っても無駄よ聞くとは思わないわ」

屋上に出る二人

穂乃果「練習できるよ!」凛「うーテンション上がるにゃ!」

凛は滑るのを利用しながらアクロバットや回転を決めてポーズを取る

その瞬間雨が降ってくる

ザァザァ

穂乃果、凛「・・・」二人は見事にびしゃ濡れる

真姫「全く何してるんですか穂乃果先輩。」花陽「風邪ひくよ!凛ちゃん」穂乃果「もう!なんでこうなるの!」凛「これじゃあ凛たちバカみたいじゃん!」海未「・・・バカなのです。」

響羽「お前ら!何やってんだ!」穂乃果「響羽先輩!」

響羽「穂乃果!凛!お前ら水浸しじゃねえか!まさかこの状態で屋上に行ったのか!」穂乃果、凛「はい」響羽「風邪ひくだろ!全く生徒会室にこい」海未「でも生徒会長と東條先輩が」

響羽「雨が酷いから先に帰らせただからこい!」

凛「先輩聞いてください!海未先輩が凛たちをバカって言うんですよ!どう思います!」

響羽「いや、海未間違ってないだろ、お前らはバカだ」

ことり「凄くストレート!」凛「みんな酷いにゃー」

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

響羽「ほら、穂乃果、凛タオル」穂乃果、凛「ありがとうございます!」響羽「全くなんで誰も止めなかったんだよ」

真姫「あの二人を止めれると思う?」

響羽「あっ本当だな止めれないか」ことり「え!納得しちゃうんだ」

響羽「それにしても最近は雨が多いな」海未「そうですね、屋上以外では練習できないですし」響羽「まぁそれはそれで明日から考えていけばいいだろ?」花陽「そうですね」

響羽「とりあえず今日はすぐ家に帰れいいな」

6人「はーい」響羽「じゃまた明日な」

みんな帰る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くのファーストフード店

穂乃果「・・・・・」むすっとした顔でポテトを食べる

海未「太りますよ、それにやけ食いは良くないです。」

穂乃果「雨多すぎるよ!ふん!」

真姫「部室は用意してもらえないの?」

海未「一度先生に頼んでみたのですが部活として認定してもらえないと使えないそうです。」真姫「そう、」

隣の席

???「・・・」

店の外

響羽「やれやれにこが変な格好してるなと思ってついてきてみたらあいつらすぐ帰れって行ったのに全く」

店の中

ことり「その為にも早く部活として認証してもらわないとね」

穂乃果「5人以上いれば認めてくれるみたいなんだけどな」

にこ「・・・」

真姫「え?」花陽「5人?」凛「凛たち6人だよね?」

穂乃果「へ?」海未「・・・・・・6人ですね」

穂乃果「あ、・・・・・忘れてた」

にこ「忘れてたんかい!」

隣から飛び出す

6人「!!!」

にこ「しまった!」身を隠す

穂乃果「?」

真姫「ともかく揃ってるなら明日いいに行けばいいじゃないですか」

穂乃果「そうだね明日言いに行こう!はぁ安心したらお腹がすいてきちゃった」と下を見ると隣から手が伸びてハンバーガーを取ろうとしていた 穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽「・・・」

にこ「・・・」何事も無かったかのようにすっと置いて逃げようとする

にこ「・・・」がし!穂乃果「ちょっと待ってよ!」

にこ「!」

響羽「ちっ!全く今日はにこを助けてやるか」

穂乃果「貴方!穂乃果のポテト返してよ!」花陽「そっち!」

にこ「あーーん」穂乃果「この!」にこ「あんた達とっとと解散しろって言ったでしょ!」振りほどいて逃げる

穂乃果「あ!待てーー」

入り口

響羽「にこ!行けあいつらは俺が止まる」にこ「ありがとう響羽」

走っている 男の子「ウンチが走ってる」 にこ「うるさいわね!」

響羽「はぁ〜やれやれ」穂乃果「こらーあ!響羽先輩」

響羽「どうしたんだ?」穂乃果「今走って行った人に私と海未ちゃんのポテトが盗まれて」響羽「分かった分かったあわてんな俺が買ってやるから」穂乃果「本当ですか!」響羽「ああ、だだし説教が終わってからな」穂乃果「!!」

みんなの席に行く

響羽「お前ら早く帰れって言ったよな?」

真姫「私は帰ろうとしたけど穂乃」響羽「言い訳はいい!雨がこれ以上強くなったらどうすんだ危ないから早く帰れって言ったのに」

6人「ごめんなさい」響羽「まぁいいけどマクドのもの食ったら帰れよあ!海未ほらよ」1000円を渡す 海未「これは?」

響羽「お前らさっきのやつにポテト食われたんだろ?それで買えだからさっきの事は忘れろ」

海未「いや!ですが響羽先輩のお金」響羽「いいからいいからじゃ俺帰るから」海未「分かりましたありがとうございます。」

真姫「花陽、凛私も帰るわ響羽に聞きたいことがあるから」

花陽「分かった」凛「分かったにゃ」

穂乃果「響羽先輩ありがとうございました!」響羽「ん、また明日」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出る

真姫「私達をつけてきてたの?」響羽「いや、にこをつけてたんだよ」真姫「にこさんを?」響羽「ああ、帰ろうとした時様子が変だったからさちょっとつけてみたんだよ」真姫「そしたらたまたま私達もいたと?」響羽「そうだな、というかにこはお前らを探してたみたいだったしな」真姫「・・・・・」

響羽「明日生徒会室行くんだろ?」真姫「なんで分かって!」

響羽「外から見てた時穂乃果がそれがあったよ!みたいな感じ出してたから思い出したかなと思ってな」

真姫「なるほどね」響羽「結果は見えてるがな」真姫「無理って事!」響羽「ちょいと違うなまぁ明日のお楽しみって事で」

真姫「それ凄く気になるじゃない!」

響羽「まぁ明日楽しみにしとけって、さ!早く帰ってご飯食おうぜ」

真姫「それもそうね」

希宅

希「やっぱり響くんは優しいな」絵里「そうね」

希「響くんにずっと頼るわけにもいかへんし明日から頑張ろうかエリチ」絵里「そうね」

 

 

 








21話でした。
投稿遅くなって申し訳ありません
時間があるといいながらも結局色々ありすいません
予定では次でにこ加入編が終わると思うのですが楽しみにしておいてください。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第22話 孤独との別れ

はい!22話です。
今回でにこが加入します。
どんどん仲間が増えて行くのはいいですね!
では22話ご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にこ「・・・」響羽「・・・あ!ちょうどいいところににこ!」

にこ「響羽どうしたの?」響羽「ちょいとお話があってだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の放課後

生徒会室前

真姫「本当に許可してもらえるの?」穂乃果「大丈夫だよきっと」

海未「東條先輩と響羽先輩がいるのでなんとかなるかもしれませんが・・・」穂乃果「じゃあ入るよ」ガチャ

穂乃果、ことり、海未「失礼します」

響羽「きたな」絵里「・・・」希「どうしたん?」

穂乃果「人数が揃ったので部活の申請に来ました。」

希「6人になったからやね」穂乃果「はい!これで認めてくれますよね?」絵里「・・・実はもう一つ貴方達と似た部活があるのよ」

響羽「アイドル研究部だな」穂乃果「アイドル研究部・・・」

絵里「似た系統のものを作るわけにはいかないのそれに今の状況で闇雲に部活を増やしたくもない」

穂乃果「そんな!」絵里「という事で話はおわ」希「終わりになりたくなければアイドル研究部と話をつけてくることやね」

絵里「ちよっのぞ」響羽「という事だ話をつけてくる事だな行ってこい!」海未「響羽先輩、東條先輩ありがとうございます!」

穂乃果「ありがとうございますいこ!」

ガチャ

絵里「なんであんな事言うの!」希「エリチ、これはあの子達のためでもあるけどにこっちのためでもあるやよ」

絵里「!!」響羽「!希それはどう言う意味」

希「ウチらじゃ助ける事が出来なかったにこっちを助けてくれるであの子達なら」絵里「・・・・・」響羽「にこに何があった?」

希「それは後で話すね響くん」響羽「分かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドル研究部部室前

穂乃果「ここが!」海未「アイドル研究部」ことり「いるのかな?」

ガチャ 6人「!!!」にこ「・・・来たわねそろそろだと思っていたわ」真姫「私達がくるのが分かってたの?」

にこ「・・・まぁそんな所ね入りなさいほら」

遡る事朝

にこ「話ってなによ?」響羽「今日あいつらがお前を訪ねにアイドル研究部に行くだろう」にこ「あいつらね」

響羽「お前が納得いかない理由も分からないわない」

にこ「そう、なら」響羽「でもだ!あいつらと直に話したりしてないから内面はわかんないだろ?」にこ「そうかもしれないけど」

響羽「試せばいんじゃねえか?」にこ「試す?」

響羽「ちゃんとあって話してみるんだよ」にこ「なるほどね」

響羽「まぁお前がどうしたいかは自由だけどひとつだけ言っておく」

にこ「?なによ」響羽「あいつらは絶対に諦めねえ!」

にこ「・・・・・分かったわ」

そして今

中に入れる

にこ「・・・」

穂乃果「うわぁぁぁ!すごい数」海未「これ全部スクールアイドルですか!?」にこ「そうよ!真姫「響羽から聞いていたけどここまでとはね」花陽「こ、これは!伝説のアイドルのボックス伝伝伝じゃないですか!」にこ「家にもう一つあるわよ」花陽「本当ですか!凄いです。」にこ「まぁね」真姫「花陽はアイドルの話になると人が変わるわね」凛「凛はこっちのかよちんも好きにゃー」

ことり「!!これって」上のサインを見る にこ「よく気づいたわねアキバのカリスマメイドミナリンスキーさんのサインよ、ネットで入手したやつだから本人にはあった事ないけどね」

ことり「・・・(ほっ)」

にこ「所で希と響羽と絵里に話しをつけてこいとか言われて来たんでしょ?」穂乃果「はい!そうです。」海未「私達は貴方を追い出したいわけではないのです場所をお借りしたいだけです。」

にこ「にこ!にこって言ってんの」

穂乃果「にこ先輩お願いします。」にこ「お断りよ、前にも言ったでしょ甘いとアイドルに必要なものが足りていないと」

真姫「なにも活動していない貴方になにがわかるの!」

にこ「・・・貴方達ちゃんとキャラ作りしてるの?」

ことり「キャラですか?」

にこ「そうよ、ちょっとやるから見てなさい」

真姫「(これって響羽が中3の時にメールで送って来たやつじゃ)」

にこ「にっこにっこにー貴方のハートにこにこにー♥️笑顔届ける矢澤にこにこ!にこにーって覚えてラブにこ❤️」

穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽「・・・・・・・」

にこ「どう!」むすっとした顔で聞く

穂乃果「これは」ことり「キャラというか」海未「どうなんでしょうか」花陽「・・・・」必死にメモをとる花陽

真姫「(2回目で衝撃的すぎてなにも浮かばない)」

凛「ちょっと寒くないかにゃー」

にこ「そこのあんた今寒くないかって?」にこ「へ?違います違います部屋が寒くて」穂乃果「今もの大事ですよ!」海未「そうです!そうですキャラも大事ですよね」にこ「出てって、今日は出てって!」

ガチャ

真姫「あれ?私は追い出さないの」にこ「あんたには話しがあるわ」

真姫「・・・」にこ「あんた響羽と幼馴染よね?」真姫「まぁそうですねにこ先輩貴方の話はよく聞いてましたよ響羽から」

にこ「あいつが私の話を?」真姫「あいつが居たから今の俺がいるんだーって」にこ「私は大したことをしてないわあいつの殻を破っただけよ」真姫「でも貴方のお陰で響羽は明るくなっただから感謝してる」にこ「・・・そう、真姫私をμ'sに入れてみなさい!」

真姫「・・・分かりました。明日楽しみにしててくださいね」

にこ「ええ、楽しみにしてるわ」ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に遡る

穂乃果達が出た直後

穂乃果「どうしたら」海未「にこ先輩は難しそうですね」

響羽、希「やっぱり無理やったみたいだな(みたいやね)」

穂乃果「響羽先輩、希先輩」響羽「3人には話しておきたい事がある」

希「そうやねウチが話すわちょっと来てもらっていい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果達の帰り道

穂乃果「・・・」海未「意外でしたね」ことり「うん、にこ先輩がスクールアイドルだったなんて」

希《1年生のころねにこっちは他の友達と一緒にスクールアイドルやってたんよ》穂乃果《そうだったんですか!》希《にこっちが本気過ぎたんやろな1人、2人やめたて行ってついに一人になった。》

海未《そうだったのですか》希《にこっちは多分君達が羨ましかったんやないかな?》ことり《私たちが?》希《楽しそうだったり、海未ちゃんみたいに指示とかしてる君達を見てね》

穂乃果「・・・にこ先輩」海未「・・・」

穂乃果「ねぇ!海未ちゃんと初めて会ったときに似てない?」

海未「私ですか?」穂乃果「ねえ!」ことり「あ!あの時の!」

海未「私はそんなの覚えてないですよ」穂乃果「海未ちゃんあの時の私達の後ろにべったりひっついてたもんね」

海未「そんなの!」ことり「あははは」海未「ことりまで!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各自家

真姫「・・・にこ先輩を入れる方法は!」

穂乃果「・・・」プルプルプル ことり「あれ?グループ通話?」 海未「いったい誰が」 穂乃果「え!真姫ちゃんだ!」 花陽「どうしたんだろ?」 凛「たしかに珍しいにゃ」

真姫『みんな聞いてる?』穂乃果『聞いてるよー』 海未『珍しいですね真姫が電話なんて』 真姫『細かい事はいいです!にこ先輩を入れる方法考えました』穂乃果『ほんと!』凛『あの人入ってくる感じないにゃ』響羽『今が頑張る時だろ?』5人『響羽先輩!』真姫『響羽の言う通りよ』海未『そうですね』響羽『頑張れよ』

真姫『にこ先輩に私達の覚悟を見せる事が出来れば!』海未『そうですね』穂乃果『明日頑張ろー!』5人『おー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

クラス

にこ「・・・」響羽「おはよう!にこ」希「にこっちおはよう!」

にこ「おはよう響羽、希」響羽「今日は楽しみだな希」希「そうやねどうなるんやろうね」にこ「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

にこ「(あいつらまた来るのかな?)・・」

ガチャ

穂乃果、海未、ことり、真姫、凛、花陽「お疲れ様ですー」

にこ「あんた達!」穂乃果「このスクールアイドルの振り付け参考になりますね部長!」ことり「この衣装なんですけどこうしたらいいと思うですよ部長!」海未「凄くいい詩を思いついたので見てください部長!」にこ「あー!机の上のグッツは!」

凛「じゃまだったんで片付けときました!」にこ「あ!こら!」

真姫「にこせ・・・部長この作曲変えた方がいいところがあるんですけど見てくれますか?」花陽「それなら是非!この伝説のDVDを参考に」穂乃果「ほんとだ!私達8人の新しい曲の」

にこ「・・・押し切るつもり?」穂乃果「私達は純粋にアイドル研究部8人の部員として、新しい曲を考えてるだけですよ」

にこ「厳しいわよ!」6人「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

響羽「ははは!」絵里「?」希「どうしたん?」響羽「屋上を見てみろ」絵里「雨やんでる!」希「にこっち・・・」

響羽「よかったなにこ」絵里「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上

にこ「真似しなさい!行くわよ!にっこにっこにー!はい!」

穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽「にっこにっこにー!」

にこ「もう一回!にっこにっこにー」穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽「にっこにっこにー!」にこ「・・・全然なってないわもう一回よ!」

海未「これでいいのですか?」穂乃果「これでいいんだよ、さあやろう!」にこ「行くわよ!にっこにっこにー!」

 








はい!
22話でした。
ついににこが入りましたね
真姫ちゃん誕生日まであと20日です。今年は大いに盛り上げていきたいのでよろしくお願いします。
最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等よろしくお願いします。


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第23話 これからの事

はい!23話です。
最近お気に入りが増えてきています!ありがとうございます!これからも頑張ります!
話は6話に突入するのですが多分PVを取ろうの本題に入ったところで今回は終わると思います。
一度、絵里、響羽、希の話を軽く入れていきたいと思います。
オリキャラが出ます。(重要人物です)
それでは23話ご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にこがμ'sに入った日の夕方生徒会の仕事を終わらせた響羽達は響羽の家に来ていた。

響羽「ほい、とりあえずお茶」希「響くんありがとう!」絵里「ありがとう響羽」響羽「ちょっと軽いお菓子でも探して来るわ」

響羽が探しに行く

絵里「希なんで急にお茶飲もうって言ったの?」希「少し落ち着いてほしいのと、リラックスしてほしいからやで」絵里「・・・」希「それにエリチも響くんに言いたいことあるんやろ?」絵里「・・・」

響羽「なんかチョコレートしかなかったけどいいかな?」

絵里「いただくわ」希「エリチはチョコレート好きやなー」

響羽「一人で食べるなよ?」絵里「分かってるわよ」

 

 

 

 

 

食べ終わる

絵里「このチョコレートどこで買ったの?」響羽「?えーとたふんアキバのデパート」絵里「分かったわ」希「エリチは本当にチョコレートすきやね」響羽「鼻血出やすくなるから食べ過ぎたらだめなんだけどな、こいつにはそれもないみたいだし」絵里「だって美味しいし色々と種類があっていいじゃない?」響羽「そうだけどな」

希「・・・」響羽「そろそろ本題に入りたいと思う」

絵里、希「・・・」響羽「俺が共学化して約2週間経つそんな入学希望者の数を見て思った事がある」絵里「・・・・・」希「思った事?」

響羽「このままでは多分だめだ」絵里、希「!!」

響羽「こんなことさ俺が言うことじゃないけどよ今のままではダメだと思う」希「響くんの言ってることは正しいと思うよエリチこのままでは」絵里「そんな事私も分かってるわよ」響羽「絵里、前にも言ったよな?お前は抱え込みすぎていると、俺たちにも頼れな?」

希「そうやね」絵里「・・・貴方達にはたよってるわよ?」

響羽「そっか、でもさやっぱり生徒会の義務とかって思ってるだろ?」絵里「・・・」響羽「とりあえず今日はもういいやご飯食べに行くぞ」希「え?お金持って来てないで?」響羽「俺が出すからな?」絵里「・・・いいの?」響羽「ああ、行く所は焼肉なんだけどさ急に焼肉食いたくなってなそれで呼んだってもある」希「え?そうなん?」響羽「まぁ、絵里、希、楽しくご飯食べようぜ」絵里「そうね」希「そうやね」

響羽「って事で行くぞ」希「え?もう行くん?」響羽「ああ、今日は予約も何もしてないしあの店人気だし」絵里「この辺に焼肉屋さんなんてきいたこと無いわよ?」響羽「まぁじゃっかん隠れ名店みたいな所あるから」希「そうなんや」響羽「行くよ希、絵里」

 

 

 

 

 

その頃帰宅中の真姫達は

凛「今日はしんどかったにゃ」真姫「ほんとそれよ!ずっとにこにこにーだったし」花陽「まあまあにこ先輩が入ってくれたんだし良かったよね」真姫「それはそうね」LINE!

真姫「あっ!ごめんなさい」

《響羽》

《今日はご飯食べて変えるって伝えてくれ》

真姫「・・・・」

『真姫》

《了解》

真姫「またね」凛「真姫ちゃんどうかしたの?」真姫「え?何も無いわよ」凛「・・・ならいいにゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「ほら着いたぞ」希「え?こんなところに焼肉屋さんなんてあった?」絵里「へぇ、始めて知ったわね」

響羽「まぁ隠れ名店だしな」ガチャ カラ〜ン

???「・・・いらっしゃませ!3名様でしょうか?」

響羽「はい、あれ?店長は?」???「少し買い物に行きました。」

響羽「分かりました、」希「綺麗な店やな」絵里「そうね、焼肉屋さんとは思えないわ」 ???「ありがとうございます!席にご案内しますね」

席に着く

響羽「さてと何頼む?」メニューを出す

希「へぇ色々あるんやね」絵里「ステーキがあるわよ!ハラショー」

響羽「え?ステーキ・・・高!なんだよこれ」

???「なんかマスターがたまたま仕入れられたそうです。」

響羽「なるほどな、じゃそれ一つ」

希、絵里「え?」???「ステーキ一つで」希、絵里「ちょちょちょちょえーーーー」響羽「なんか問題か?」希「響くん!1万円やで!」

絵里「本当に大丈夫なの?」響羽「大丈夫だよ、念のため5万くらい持ってきてるし」絵里「そうゆう問題?」響羽「まぁまぁ他に食べたいやつゆってな俺は大体食べた事あるし」

一通り注文を終える

???「ありがとうございます」響羽「あ、後いつものやつもらえる?」???「かしこまりました。」

希「響くんはここの常連さんなんやね」響羽「まぁ半年前からな」

絵里「(半年前・・・という事はもしかしてバスケやめた時期と被ってる!!あいつとも連絡取れなくなるしどうなってるの)」

響羽「まぁゆっくり食べようぜ」

2時間後

響羽「いやー美味かった」希「ここが一番美味しいな〜」絵里「そうね、こんなに美味しい焼肉屋さんは初めてよ」

響羽「喜んでもらえてよかったよ」希「また、きたいなー真姫ちゃんとにこっちも連れて」響羽「真姫は一応何回も来てるぞ?にこは知らねえと思うけど」絵里「そうね、またこれたらいいわね」

響羽「ああ、そうだな、そんじゃあ帰ろうか」

希「うん、響くん本当に奢りでいいん?」絵里「私達もお金はちゃんと持って来てるし払うわよ?」響羽「いや、いいよ、払うから外で待っててくれ」希「ありがとう!」絵里「ありがとうね」ガラガラ

響羽「・・・」 ???「あれが前話していた、希ちゃんと絵里ちゃんか?」響羽「!帰って来てたんですか!」???「まぁ5分前にだけど久しぶりだな響羽」響羽「お久しぶりです。友広さん」

友広「本当、久しぶりだな、来たのは春以来だろ?」響羽「そうですね色々と忙しくて」友広「スクールアイドルの手伝いか、講堂の奴だっけ?見させてもらったよ、あれは凄いな、スクールアイドルが人を惹きつけるのも分かる」響羽「そうですか」友広「面白いと思うよスクールアイドルは」響羽「・・・」友広「最近は何かあったか?」

響羽「えーと」4月からの事を全て話す

友広「なるほどな」響羽「そういえば、何故僕がスクールアイドルの手伝いをしてるのを知ってるんですか?」友広「理事長から聞いたから」響羽「そうだったんですか」友広「少し心配だったあと1年どうするのかと心配だったけど大丈夫そうだな」響羽「青葉にいた時もちひろさんが気にかけてくれましたし、それに今は真姫とかも居ますしね」友広「少しあいつの話をするけどいいか?」響羽「・・・あまり聞きたいものでは無いですけど分かりました。」

友広「あいつは青葉高校を牛耳ろうとして居ただがあと一歩だった」

響羽「たしかに意味の分からないところでどっか行きましたよね」

友広「あいつは子供の頃から甘やかされすぎたみたいで父が激怒して学校での事をやめさせ違う学校に連れて行ったらしい」

響羽「その後なんか謝りに来たらしいけど僕のお父さんがキレて家にもあげなかったですよ向こうは何度も何度も土下座したらしいですけど」友広「まぁ当然だろうな」響羽「悪い事をした人間には罰が下るよく言ったものですね」友広「ああ、そのとうりだ、おおっと!長話になっちまったな外で二人待ってるんだろ?早く行ってやれ」

響羽「友広さん今日はいくらですか?」友広「金はいい」響羽「それは!」友広「お前の元気そうな顔が見れたからいいわそのかわりまたこいよ」響羽「はい!ありがとうございました!」ガラ

???「変わってないな」友広「まぁそうだな、でどうだった」

???「やっぱり、奴が居なくなって青葉のバスケ部は混乱さらに本音を言っている」友広「・・・それでもあいつらがやった事は絶対に許されるものでは無い」???「そうだよな」友広「あいつらどうするんだろうな、お前はどう思うよ大樹」大樹「それは多分あいつらにしか分からないよ」友広「そうだよな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店の外

響羽「お待たせ」絵里「随分長く話してたわね」響羽「悪りぃな」

希「確かバスケの大先輩やった?」響羽「そう、俺に色々教えてくれた大先輩、俺を助けてくれたりもした。」絵里「すごい先輩ね」

響羽「ああ、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








はい!23話でした。
今回は重要人物の友広さんが初登場です。大樹さんも同じく
これからちょくちょく登場すると思います。
物語は急展開を見せて居ますがこれからもお楽しみに
投稿遅くなってすいません。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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真姫誕生日特別編

はい!今回は初めのて試みです。
番外編として誕生日特別編をご覧いただきたいと思います。
とりあえず設定としては2年生の真姫という事です。
それではご覧下さい
ハッピィバースデイ真姫!!
そしてこの特別編は4月19日ぴったしに出します


 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生、にこ、希、絵里が卒業し海外でのライブも終わり最後のライブも終わり学年も変わった頃のある日響羽の家に真姫以外のμ'sが集まっていた。

響羽「みんな今日は急に読んだのにもかかわらず来てくれてありがとう」

希「響くんがみんなを呼び出すのは珍しいね」にこ「全くよ!にこは忙しいのに!」絵里「それにしても真姫はいないわね」

花陽「真姫ちゃんはわざと呼んでいません」海未「花陽?それはどういう事です?」凛「私達は凄いことを考えたにゃ!」

穂乃果「凄いこと?」響羽「ああ、真姫の誕生日会をしようと思ってな」穂乃果、ことり、希「真姫ちゃんの」海未、絵里、にこ「真姫の!」響羽「ああ、真姫以外はなμ'sで誕生日会しただろ?」

海未「そうですね」響羽「だろ?だから真姫は今年やろうって思ったんだよ」花陽「私達もすでに用意始めてるんです!」凛「お願いにゃ力を貸してにゃ!」響羽「みんな色々あると思うが手伝ってほしい、にこは来れる時だけでいいだからお願いする」

穂乃果「わかりました!やるよ!」希「断る理由なんてないやんなエリチ?」絵里「当然よ一度しかお祝いしたことないからちょうど良かった」ことり「どんな服着させてあげよっかな♪〜」

海未「何が喜ぶでしょね」にこ「ふん、仕方ないわねにこが参加するんだから凄いのにするわよ」 穂乃果「真姫ちゃんをびっくりさせないと!」

響羽「みんなありがとうな」

希「どんな感じにするか決めてるん?」

響羽「まぁそうだな・・・一応真姫のお母さんとお父さんに話してあるから真姫の家でするかな」

絵里「なるほどね」

響羽「あと一つ!今回は各自に役割を俺が考えました!」

凛「凛とかよちんも考えたよ!」

響羽「って事だあくまでも現在の予定だからな、まぁ言うぞ」

8人「ゴクリ」

響羽「まずことり」ことり「はい!」響羽「ことりには衣装を作ってもらおうかなと思ってる」ことり「任せてください」

響羽「次!海未」海未「はい!」響羽「海未には作詞してもらおうと思う」海未「誕生日ソングのですか?」響羽「いや、真姫のソロ曲のな」8人「ソロ曲!!」響羽「いつも作ってもらってるだろ?そのお礼にあいつが歌いやすいような曲を作るんだよ」

海未「もちろん任せてください!」

響羽「にこ、花陽、希」花陽「なんでしょう!」にこ「3人も!」

希「この3人って事は」

響羽「にこ、花陽、希にはご飯を作ってもらおうかなと思ってる」

花陽「お米なら任せてください」

にこ「久しぶりに本気で作るわよ希」希「了解やん♪にこっちに負けへんくらい頑張る」

響羽「あと、穂乃果、絵里、凛」

穂乃果、凛「はい!」絵里「あと何が残ってる?」

響羽「3人にはケーキを作ってもらう」

穂乃果「ケーキですか?!」絵里「飾り付けとかならできるかもしれないけど作るのは難しいわよ」

ことり「ことりも手伝います。」響羽「了解というかことりには手伝ってもらうつもりだったしな」

海未「先輩」響羽「海未?どうした」海未「作曲はどうするのですか?」 響羽「俺がやる」 8人「!!響羽先輩が(響羽が!)(響くんが!)」

響羽「ここだけの話小学生の頃真姫をびっくりさせたくて上手くなろうとしてピアノ教室に通っていた方があるんだよ」

海未「!!そうなんですか」

響羽「そんじゃあみんな真姫の誕生会を成功させるために頑張るぞ!」8人「おー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月12日 真姫の誕生日1週間

響羽「なぁ真姫」響羽「!!響羽いつから居たの?」

響羽「ちょっと前からだよ、なぁ欲しいものとかある?」

真姫「欲しいもの?」響羽「もう直ぐ誕生日だろ?だからさ」

真姫「別に何もいらないわ私にはもういっぱい貰ったから」

響羽「そんなこと言わずにほら!言ってみろって」

真姫「しいて言うなら新しいピアノが欲しい」

響羽「ピアノ?」真姫「このピアノ流石に錆びてきてるから変えたいなと思ってね」響羽「なるほどな、他は?」

真姫「本当に欲しいのはそれくらいかな」

響羽「そうか、んでそれはいくらくらいすんだ?」

真姫「1000万円」響羽「あーそうか、・・・・ん?1000万!!」

真姫「実はこれも800万円くらいするらしいの」

響羽「これが!800万・・・」

真姫「そんな大金買えないでしょ?」

響羽「まぁそうだな」真姫「普通のピアノをパパに買ってもらうわ」

響羽「そうか」真姫「誕生日は響羽とμ'sのみんなと入れるだけで幸せよだから何にもいらない」響羽「・・・」真姫「楽しみにしてるわ」響羽「じゃあ真姫来週な」真姫「分かったわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽の家

響羽「真姫が欲しいのは800万円のピアノらしい」

海未「凄く高額のものですね」響羽「そうだな、まぁ俺が買うわ」

8人「え?」響羽「俺が真姫に1000万円のピアノを買うって言ったんだよ」8人「えええ!!」にこ「あんた!本気で言ってるの!」

絵里「そうよ1000万円なんて大金響羽が持っるなんて」

希「いや、響くんならあるで」7人「え?」

響羽「他の人には漏らすなよ?、実はな共学の時の礼で1億円もらったんだ」9人「えええ!!!」響羽「俺もいらないですって何度も言ったけどお母さんにも貰っておけって言われたからさ持ってんだよ」

にこ「まだ使ってないって事?」響羽「ああ、一切な自分のために使うのはしないと決めたからな誰かのために使おうと決めていた、だから使うときは今なんじゃないかと」海未「少し聞きたいのですが、真姫と響羽先輩っていつ出会ったのですか?」凛「あ!凛も気になってたにゃ!」ことり「私も少し気になってたかな」

響羽「・・・えっとな前に過去の話をしたと思うんだけどそれにも繋がってるわけなんだが小学2年の頃、だから真姫は幼稚園の年長の時かな、登場俺は記憶を失っていたなにもかもが、そんな時に病室にいた時、ピアノの引いていた真姫に出会った。」

11年前真姫総合病院

おとわ「・・・」 この時いつも同じように病室にいたんだが急に音楽の音色が聞こえてきた。おとわ「!!これは?」気がついたらずっと聞いていた。夢中になってた。そこにたまたま真姫のお母さんが来て

美咲「響羽くんどうしたの?」おとわ「音楽、音が聞こえる」

美咲「ああ、真姫ちゃんね」おとわ「真姫ちゃん?」美咲「ええ、私の娘なのしかもねまだ6歳なんだよ」おとわ「僕より年下・・・」

美咲「(初めて喋ったわね)」おとわ「どこにいるの?」

美咲「連れてってあげよう」おとわ「分かった」

ピアノルームに行く

おとわ「・・・・・」美咲「どう?凄いでしょ?」おとわ「・・・」

ガチャ美咲「いい演奏だっよ真姫ちゃん」おとわ「・・・」

まき「ママ・・・・その子は?」美咲「この子はこの前入院してきた子よ」まき「・・・」おとわ「・・・まき」まき「おとわ・・・」

おとわ「音、音楽すごい、もっと聞きたいな」まき「・・・」

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪

おとわ「・・・ありがとうまき」

まき「どういたしまして」ニッコリ微笑む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「出会いはこんな感じだった」海未「と、いうことは真姫の曲は響羽先輩にとって」希「大事なものということやね」

響羽「まぁそうだな今の俺があるのは真姫のおかげでもあるし、なによりも大事なものをもらった。」にこ「なるほどね」

響羽「今回は今までのお礼を全て込める!最高の誕生日会にしてやる」穂乃果「はい!そうですね最高の誕生日会にしよう!」

9人「おー!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして3日前

真姫家

響羽「・・・」

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

響羽はピアノの練習をしていたすでに並レベルを超えて上手くなっていた。

響羽「さてと、海未の方はどうかな?」

海未の家

海未「・・・よし!これならいいですかね」ぷるぷるぷる

海未「誰でしょう?響羽先輩!という事は先輩も!もしもし」

響羽「あ!もしもし海未」海未『先輩出来たんですか?」響羽『ああ!今出来たところだ」海未『本当ですか!私も今出来ました!」

響羽『奇遇!だな早速合わせに行きたいんだけどいいか?』

海未『分かりました!お待ちしています。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10分後

響羽「久しぶりだな事ここは」ガラァ! 響羽「お前もいるのか!」

にこ「何よ!にこもいちゃ悪い?」海未「私が呼びました、歌う人も私だけでは足りないかなと思ったので」響羽「そっか分かったありがとうな」にこ「お礼は終わってから言いなさいまだ始まったばかりよ」海未「そうですね今からが頑張る所ですね」響羽「じゃ!早速やろう」にこ「海未!まず歌詞見なさい」海未「はい、これです。」

にこ「・・・・・ダーリン、なるほどね」海未「真姫はお嬢様で大人っぽいじゃないですか?そういうところでイメージしてみました。」

にこ「・・・いい歌詞ね、んで響羽引いて曲を」響羽「了解、よかったよ海未が同じ発想で」海未「!!」響羽「今から引くからよく聴いとけよ」

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

にこ「・・・いいわね詩とも完璧にマッチしてる」

響羽「だろ?最高の曲が出来る!絶対に」

にこ「そうね後は微調整と音合わせね」

海未「響羽先輩ありがとうございます」響羽「こちらこそ急に頼んだのにありがとうな海未」にこ「さ!早速やるわよ」

響羽「ああ!」海未「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃ことり

ことり「うーんどれが似合うかな?これかな?これかな?これも捨て難いし、真姫ちゃんはなんでも服は合いそうだけどきっちりしないとな」家で自分の服やパソコンの画面の服を見ながら悩んでいた

ことり「・・・進みそうにないや、なら一番暇な二人に頼るのがいいね!」ぷるぷるぷる

ことり「もしもし?今から私の家に来れる?本当!ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

数分後

ビーポーン

ことり「合いてるから入っていいよ」ガチャ

亜里沙、雪穂「お邪魔しまーす」ことり「ごめんね、急によんで」

亜里沙「真姫さんのためでしょ?全然いいですよ!」

雪穂「お姉ちゃんとかは呼ばないんですか?」

ことり「穂乃果ちゃんはケーキを作る係だから」雪穂「あーだからお姉ちゃんが何かいそいそしてたんですね」ことり「さっそく服選びしたいんだけどいいかな」亜里沙、雪穂「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃響羽達は

海未「いい感じですね」響羽「ああ、あいつにはぴったりだな」

にこ「それにしても響羽いい曲を作たわね」響羽「まぁ結構前から練習していたからななんかとか作れるようになった」

にこ「なるほどね、さ音合わせするわよ!」

響羽「ああ!」海未「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2日前

穂乃果家

穂乃果「さて!絵里ちゃん!凛ちゃん!私達はケーキを作ろう!」

絵里「なんでこのメンバーかわからないけどね」凛「さ!真姫ちゃんが喜ぶケーキを作るにゃ!」

穂乃果「どんなケーキを作ろうかな?」絵里「真姫は何がすきだったけ?」凛「基本的にトマトが大好きにゃ!」絵里「トマトね、ケーキにはちょっとね合わないわね」穂乃果「そうかな、作ってみてもいいかなと思ったんだけど」絵里「え!それは流石に」凛「絵里ちゃん!それはやってみないと分からないよ!」穂乃果「そうだよ!絵里ちゃん!」絵里「本当にやるの?」穂乃果、凛「うん!」

絵里「・・・分かったわでもやるからには美味しいのを作るわよ!」

穂乃果、凛「おお!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にこ家

にこ「さてさて私達はご飯係というわけだけど何を作る?」

花陽「ご飯は私がやります」希「了解!私らはどうする?にこっち?」にこ「真姫はおそらく高いものばかり食べてるから普通のものじゃ満足しないだから材料費は安く抑えられかつとてつもなくうまい飯を作るしかないわね」希「そうやね、にこっちトマトの料理しないといけないよ」にこ「わかってるよ!」希「何がええかなぁ?」

にこ「とりあえず、サラダと魚料理と肉料理」希「それくらいでええと思うでそんなにいっぱいは食べれんやろ?」にこ「そうね」

希「それにしてもにこっちと料理するの久しぶりやね」

にこ「そうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日前

学校

真姫「もうすぐ予選よね、どんな曲を作ればいいかな」

ガチャ 響羽「お!頑張ってな」真姫「響羽!!」

響羽「お邪魔してるぜ学校にな」真姫「大学は?」響羽「ん?今日はテストだけだったから早かったんだよ」真姫「そう、」

響羽「明日は、家にずっといるのか?」真姫「ええ、そうよ」

響羽「そうか、」真姫「9人女神μ's・・・いや、10人の星、十点星本当に幸せの一年間だった」響羽「そうだな色んな事があった。」

真姫「私にとって本当に最高の日々だったわ」響羽「なぁ新しいグループはどうだ?」真姫「頑張ってるわよ、雪穂ちゃんも亜里沙ちゃんも二人のグループだけど」響羽「そっか」真姫「・・・響羽、やっぱりねμ'sが一番良かった、何物にも変えられない」響羽「・・・実は俺もだよμ'sが一番だな」響羽「明日誕生日だな真姫」真姫「そうね、何もいらないわよ」響羽「・・・本当に?」真姫「・・・・もう一度みんなと歌いたい」響羽「・・・」真姫「!!ごめん響羽今のは忘れて」響羽「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希の家

響羽「真姫に誕生日プレゼント何がいい?と言ったらなんて言ったと思う?」絵里「予測できないわ」希「9人で歌いたいやない?」

響羽「!よく分かったな」希「スピィリチュアルパワーやよ」

響羽「久しぶりに聞いたなそれ、んでみんな準備は出来たのか?」

絵里「準備できてるわよ今までに見たことないケーキよ!」希「ウチらもシェフに負けない料理が出来そうやよ」響羽「そっか俺も真姫のソロ完成した!」絵里、希「!!!本当!」響羽「ああ、本当にいいのが出来た海未とにこの協力もあってな」

絵里「それじゃあ」希「明日楽しみにしてるやん!」響羽「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして当日4月19日

真姫の家

真姫「誕生日ね、LINEはみんな送ってきてくれてるわね」

ピーンポーン

真姫「誰?かしら?はーい」響羽「真姫!」真姫「入ってきていいわよ」ガチャ 響羽「お邪魔しまーす!」真姫「どうしたの?」響羽「買い物行くぞ」真姫「買い物?」響羽「お前の誕生日プレゼント買いに行くって言ってんだよ」真姫「本当にいいの?」響羽「ああ!行くぞー」真姫「わーと引っ張らないデー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デパートで買い物を終わらせて

響羽「ほむらで饅頭買って帰ろうか」真姫「そうね、久しぶりに食べたいわ」

ガラァ!

穂乃果、ことり、海未、凛、花陽、にこ、絵里、希「真姫ちゃん(真姫)!誕生日おめでとう!」クラッカーを鳴らすパンパンパン

真姫「!!!」響羽「実はな少し前から誕生日会の計画を9人で立ててたんだお前の誕生日だけμ'sで祝えてなかったなって」

真姫「・・・」少し涙を流す

凛「あ!真姫ちゃん」海未「泣いてますね、」にこ「こんなところで泣いてたら涙腺持たないわよ」真姫「・・・な!べ、別に泣いてないんだから、イミワカンナイ」プイッとそっぽを向く

希「いつも通りやね」

響羽「さてさて、ご飯の準備もできてるし10人で食べようぜ」

9人「おー」

キッチンに行く

真姫「これは!」響羽「これは、花陽、にこ、希で作ったやつだ」

真姫「美味しいそうね」にこ「当たり前でしょう!」希「ウチらが本気で作ったからね喜んでもらえると嬉しいな」

真姫「いただくわ!」作った料理すべてに手をつける

真姫「・・・美味しいわ!今までに食べたもので一番美味しかったわ!本当にありがとう花陽、にこちゃん、希」

花陽、にこ、希「どういたしまして」

絵里「料理本当に美味しかったわね」穂乃果「今まで食べに言った店なんかよりも凄く美味しかった!」凛「あのラーメンみたいにやつまた食べたいにゃ!」にこ「あれはスープパスタよ」凛「凄いにゃ!そんなのあるんだ」

絵里「でも、驚くのはまだ早いわよ」穂乃果「そーだよ!今から真姫ちゃんにケーキ食べてもらいます!」凛「多分世界一美味しいにゃ!」真姫「楽しみね!」絵里「穂乃果、凛取りに行くよ」穂乃果、凛「はーい」真姫「どんなケーキか知ってるの?」海未「誰も知らないですよ見せてくれませんでしたから」響羽「俺にすら見せてくれなかったから相当自信作なんだろうな」絵里「お待たせ持ってきたわよ」出てきたのはホール状の普通のケーキ

穂乃果「食べる前に誕生日といえばあれだよね」ロウソクを7本立てる

穂乃果「今回で17歳だけど流石に全部は置けないから7本で」

真姫「ふふ、ロウソクを吹くなんていつぶりかな」

響羽「ん、じゃみんなでせーの」

ハッバースデートーユハッピーバースデートーユハッピーバースデーイア真姫(真姫ちゃん)!ハッピーバースデートーユおめでとう!

真姫「本当にありがとう!みんな!」

響羽「あと3つサプライズがございます」真姫「3つも!」響羽「なんと新しいピアノをプレゼント」真姫「え、もしかして聞いてきたやつは!」響羽「そ、すでにお前の部屋に置いてもらってる」

真姫「あれ、何百万すると思ってるの!」響羽「まぁもらってくれよ」真姫「分かったわ、ありがとう大切に使わ!」

響羽「さてあと二つだかことりよろしく」ことり「はい!」

奥に入って行く

1分後

ことり「真姫ちゃんお待たせ」と言って後ろから服を出してきた

真姫「これは!服?」ことり「衣装だよ」真姫「衣装?」

響羽「ちなみにもう一つのサプライズとセットだ」真姫「もう一つの?」響羽「あれ持ってきてください!」奥からピアノが現れる

真姫「ピアノ?」響羽「俺がピアノを弾く!海未!」海未「了解です!」鞄から紙を取り出す 真姫「これは?!!歌詞」響羽「ああ、そうだ俺と海未で作った曲だ!真姫よソロ曲是非その衣装で歌ってほしい、音程は多分自然に合うと思う」真姫「いいの?歌って」

9人「どうぞ!」真姫「・・・ふふありがとうみんなそれでは聞いてくださいdarling」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから何年もの月日が経った

西木野総合病院

真姫「あの階の患者さんの様子はどう?」看護師「日に日に良くなってますよ」真姫「そう」

《真姫》

私は夢だった医者になった、音ノ木坂を卒業したあと医学大学に入学し外国に留学もした、今は日本に帰ってきてパパの後を継いで西木野総合病院の委員になっている忙しい日々だわ

真姫「私は休憩するわね」看護師「はい、わかりました!」

ピアノルーム

今でもピアノたまに弾くし、歌っている。

ガラァ

響羽「よっ!真姫」真姫「1週間に一回も来ないでよ響羽」響羽「悪りぃなどうしても1週間に一回は聞きたくなるんだよなdarlingが」

真姫「あの曲本当に私にピッタリだし本当にいい曲ありがとうね」

響羽「ああ!それじゃあお願いするぜ」真姫「いくわよ!darling」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《真姫》

僕たちはひとつの光の歌詞の中に時を巻き戻してと言う歌詞あるわよね、色んな人がいると思うけど私は時を巻き戻さなくていい!この時今が最高だから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今が最高!




はい!、ひとまず後書きの前に西木野真姫ちゃん!
誕生日おめでとう!!!!!!!!!!!!!
本当におめでとうございます    
ラブライブが好きになったキッカケのキャラでもあります
あのツンデレ感、そして容姿の良さ、すべてに惚れました笑笑
本当にかわいいですよね。
もっと内容を濃く書こうと決めていたのですが時間が思ったよりもなく本当に申し訳ないです。
今年はスクフェスも5周年になり、色々とラブライブシリーズも活気よくなっています!本当に何年たってもラブライブは忘れません!
そしてこれからも真姫花丸推しとしてハーメルン投稿を続け!ライバーを続け楽しく過ごしていきたいと思います!!
※この話を本編とは異なります
それではこれで終わりにします。
真姫ちゃんの事はずっと話せてしまいそうなくらいです!
感想コメント等お願いしますね
本編の続きは明日以降でお願いします。
それでは良い一日を!


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第24話 PVを取ろう!

はい!24話です。
お久しぶりです。
あれから少したちまして、とりあえず2.3話はストックしてるので頻度的には上がると思います。それではご覧下さい
やっと6話の本編になります。
それでは24話ご覧ください!


 

 

 

にこ加入から数日後μ'sは響羽と希によって校庭に呼び出されて居た

穂乃果「響羽先輩!希先輩なんですか?」海未「急に呼び出してきてなんですか?」響羽「悪いな急にだが」希「今日はね部活動紹介の動画を撮りにきたんや」凛「強力してくれたらPV取るのに協力してくれるみたいにゃ!」真姫「受けない手はないわね」響羽「てな訳でメンバー紹介からするか、じゃあ穂乃果!」穂乃果「!!私」響羽「じゃあ凛!」凛「了解にゃ!」カメラを向ける 穂乃果「!!!」希「これがこの学校のスクールアイドル、μ'sを作った人高坂 穂乃果その人だ」響羽「ちゃんと取れているみたいだな(・・・何でポーズしてるかはさておき)」響羽「じゃ、次は海未」海未「無理です〜!カメラは」

響羽「一回ライブしておいて何言ってんだよ大丈夫だから・な」海未「・・・園田 海未です。」響羽「オッケーオッケーとりま次!真姫!」真姫「・・・西木野 真姫ですよろしくお願いします」

響羽「・・・真姫が一番真面目だ!」真姫「何よ!その言い方」響羽「お前の事だからトラナイデ!とかいうと思ったんだけどな」真姫「・ふん、やるときはちゃんとやるのよ」響羽「・・・まぁいいや次花陽」花陽「ふぁぁぁ!」響羽「大丈夫か!おちつけ!」凛「かよちんおちつくにゃ!」花陽「で、でも」希「取るのにかかる時間は問題ないよ、そこは編集で何とかするし、あとは落ち着いて答えてくれたら」花陽「はい」響羽「んじゃ!1年生3人で取ればいいじゃんか希」希「それもそうやね」

3人が並ぶ 希「これからμ'sの1年生の3人に話を聞いていきたいと思います」花陽「たすけて、」真姫「大丈夫よ花陽」凛「・・・かよちんは昔からアイドルが好きだったんだよね?」 希「それでアイドルに?」花陽「は、はい!・・・プププ」真姫、凛、希「・・・?」

後ろを振り返る ことりがお面を被って ことり「頑張っているかね」

希「ことりちゃんそれは・・・」真姫「これじゃあどんどんμ'sが誤解されていくわ!」響羽「ふーん」カメラを向ける真姫「「トラナイデ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部室に移動し

カメラ 「トラナイデ!」響羽「・・・ダメだなこれは」希「流石にね、」穂乃果「そんなぁ」響羽「あ、そだ、ことり、頼んだやつ撮れてる?」ことり「あ!あれですね、こちらです。」

穂乃果の学校生活が流れる

希「これが高校2年高坂 穂乃果のありのままの姿である」穂乃果「ありのまま過ぎるよ!!」海未「はぁ、普段からちゃんとして居ないからそういう事になるのです」穂乃果「これは、」ことり「海未ちゃん凄い!」海未「!!」響羽「ほぉ、・・・これはポーズの練習してんのか」海未「ぷ、プライバシーの侵害です!!」穂乃果「それじゃあ、ことりちゃんのプライバシーも」といいカバンを開ける

そこには一枚の写真が・・・

響羽「これは?」希「なんやろうね?」瞬間凄いスピードで穂乃果からカバンを奪い 穂乃果「え?ことりちゃん」ことり「なんでもないよなんでも」穂乃果「え?こと」ことり「なんでもないのよなんでも」

響羽「それ以上その事について触れたらやばそうだな」希「そ、そうやね」ガチャ にこ「はぁはぁはぁ、取材が来てるって聞いて」

響羽「おう、今休憩中」希「アイドル研究部の紹介のビデオを撮ってるんやよ」にこ「あ、そうなの、どうもアイドルにこにーだよ」

希「・・・にこっち今それは要らないわ」響羽「部員の以外なら一面を撮影してんだよ」にこ「あー分かったそっちそっちね」響羽「そっち?なんか嫌な予感が」希「同意やね」凛「同意にゃ」にこ「・・・普段は髪結んでないんです」響羽「・・・なんか始まった。」希「・・・」にこ「普段はにこにーとも呼ばないんです」響羽「さ、みんな急いでここを出るんだ、屋上いくぞ」小声で言う 一同「はーい」

ガチャ

にこ「にこは・・・って居ないし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局全員集まって屋上で練習をしてる所を撮る事になった。

響羽、希「・・・・・・」海未「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10」繰り返し

海未「少し休憩です。つぎダンスの確認をするのでイメトレしておいて下さい」6人「はーい」希「1時間ぶっ続けてし続けてやっと休憩、しかもそれに文句を言うものは居ない」真姫「どう?」希「凄いね」

響羽「結構頑張ってるな」希「あれ?いつもは響くんが指示を出していたんやなかったけ?」響羽「カメラには映る気ないからさ」希「そうなんや」希「それじゃあ練習の後に穂乃果ちゃんの家の人にも取材してみよかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

練習後

穂乃果の家では。

穂乃果「ただいまー!」穂乃果母「お帰り」穂乃果「生徒会から取材が来てるよ」穂乃果母「!!本当おめかししてくるから待ってて」

穂乃果「・・・別にしなくてもいいのに」希「時間がかかりそうやね」じゃあ妹を紹介しますよたぶん部屋にいるは」ガチャ雪穂「うん、ぬぬぬぬもう少し」ガラァゴトン響羽「・・・(この光景は)」

穂乃果の部屋 穂乃果「ごめんなさいね」 希「ちょっと驚いたけど」

響羽「おれあの光景前にも見た気がすんだよな」穂乃果「あ、はははは」希「穂乃果ちゃん一つ聞いていい?」穂乃果「いいですよ!なんでも聞いてください」希「穂乃果ちゃんはなんでμ'sのリーダなん?」穂乃果「!!・・・・・」

衝撃の言葉だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!24話でした。
今回は短くなってます。すいません。



そして閲覧回数が6000回、お気に入り数が30を突破いたしましたありがとうございます!これからも頑張ります。

最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。





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第25話 リーダーは誰だ!

はい!25話です。
投稿が止まってしまい本当にすいません。
ある程度時間を作っていきたいのでよろしくお願いします。
それでは25話ご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道

響羽「なぁ希」希「ん?どうしたん?」響羽「何故あんな事言ったんだ?」希「ウチは思った事を言っただけやよ?」響羽「なるほどね(まぁでもぶつかる問題だったかもなリーダは誰がふさわしいか、まぁでも俺はもうリーダが誰かは分かってるけど、だからこそ今回は口を出さない) 希「へぇー響くんはもう分かってるみたいやね」響羽「心を読むなよ希、まぁな」希「それは楽しみやね」響羽「ああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドル研究部部室

にこ「リーダーを決めるわよ!」真姫「リーダーね」にこ「リーダーにはだれがふさわしいか、私が入った時点で考え直すべきだったのよ」ことり「私は穂乃果ちゃんでいいと思うけど」にこ「だめよ!今回の取材ではっきりしたでしょ?この子にはリーダにはまるで向いていない」真姫「・・・」にこ「早く決めたは方がいいわPVだってあるし」海未「PV」にこ「リーダーが変われば必然的にセンターも変わるでしょ?次のPVは新リーダーがセンター!」花陽「で、でも誰が?」

にこが立ち上がりホワイトボードを回転させる

にこ「リーダーとは!まず第1に誰よりも熱い情熱を持って引っ張っていける事!次に精神的支柱になれるほどの懐の大きな人間である事!そしてなによりも!メンバーから尊敬される人である事!この条件を全て揃えたメンバーといえば!」凛「海未先輩かにゃ?」にこ「なんでやねん!」海未「わ、私ですか?」穂乃果「そうだよ!海未ちゃん向いてるかもリーダー」海未「それでいいのですか?」穂乃果「え?なんで」海未「リーダーの座をうばわれようとしているのですよ!!」穂乃果「え?それが?」海未「何も感じないのですか?」穂乃果「えーだってみんなでμ'sやっていくのは一緒でしょ?」

花陽が少し机をたたいて 花陽「でもセンターじゃ無くなるかもですよ!」穂乃果「おおそうか! う〜ん・・・まぁいっか!」ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ「えーーー!!」海未「そんな事でいいんですか?」穂乃果「じゃあリーダーは海未ちゃんという事にして」海未「ま、待ってください・・・無理です。」真姫「・・・面倒な人ね」花陽「じゃぁことり先輩?」ことり「ん?ことり?」凛「副リーダーて感じだにゃ!」花陽「でも一年生でリーダーってわけにはいかないし」にこ「仕方ないわね〜」ことり「私は穂乃果ちゃんでいいと思うけど」にこ「仕方ないわね〜」真姫「私は海未先輩を説得するか穂乃果先輩のままでいいと思うけど」にこ「仕方ないわね〜」花陽「私は投票の方がいいと思います!」にこ「 」

下から何かを取り出し

にこ「し、か、た、な、い、わ、ねーーーーー!!」

全員「・・・・・・」 凛「で、どうするにゃ?」穂乃果「どうしよう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動しカラオケ店

にこ「分かったわよ!歌とダンスで決着をつけようじょない!」ことり「決着?」凛「みんなで得点を競い合いつもりかにゃ?」にこ「そのとうり!一番歌とダンスが上手いものがリーダーどう?これなら文句ないでしょ?」海未「でも、私、歌は」真姫「私も特に歌う気はしないわ」にこ「なら歌わなくも結構リーダーの権利が無くなるだけだから(・・・くっくっくこんな事もあろうかと高得点の出やすい曲のピックアップは完了済みこれでリーダーは私のもの)・・・さぁ始めるわよ!」6人「がやがや」にこ「あんたら緊張感なさすぎ!それと真姫!」真姫「何ですか?」にこ「響羽はちゃんとよんでくれたんでしょね?」真姫「呼びに行ったわよでも」

(響羽「リーダーを決めるために外に?」真姫「そう、にこ先輩が言い出してね」希「にこっちなんか必死みたいやね」真姫「それでにこ先輩に響羽も呼んできてって」響羽「・・・なるほど・・・俺はいかない」真姫、希「!!!」響羽「悪いがパスだな」真姫「何で?」響羽「俺は仕事も多いしこの後用事もあるからな」真姫「そう・・・分かったわ」響羽「真姫!」真姫「!何?」響羽「頑張れよ!」真姫「うん!」)

真姫「こんな感じ」にこ「ちっ響羽! まぁいいわやるわよ!」

その後全員が歌い終えるがにこ含む全員が90点代をとる、さらにその後ゲームセンターのダンスマシンで決着をつけようと試みるがまさかの凛が最高得点をとるさらに穂乃果達も負けずと点をとるみんな同じような点数に・・・そこでにこはオーラで決めようと言い出す、チラシ配りをしようとするこれならと思ったにこだったがことりが一人驚異的なスピードでチラシ配りを配り終える。そうにこの作戦は失敗に終わるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドル研究部部室に戻り

ことり「3つの集計を取ってみたけどみんなおなじくらいだね」凛「にこ先輩凄いです!練習も何もしてないのに歌とダンスのゲーム凛達と同じくらいだなんて」にこ「は、は、と、当然でしょう」疲れ果てている 海未「誰が一番優れているというのはないですね、何かが悪ければ得意なもので補うみんなそんな感じです。真姫「そうね」海未「でもやはりリーダーは決めないと」穂乃果「なくてもいんじゃないかな?」ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ「え?」穂乃果「別に誰がリーダーとか決める必要ないと思うんだけどダメかな?」ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ「・・・」穂乃果「ねぇ、真姫ちゃん、海未ちゃん、みんなが歌って踊ってそういう曲できないのかな?」海未「出来ない事はないと思いますが」真姫「うん、出来ると思う」穂乃果「じゃあという事でみんなで歌ってみんながセンター!」にこ「なら、にこのパートはかっこよくしなさいよ」穂乃果「じゃあ!練習行こう!」

 

部室をでて

ことり「・・・でも本当にリーダーいなくていいのかなぁ〜」海未「いえ、とっくにリーダーは決まってますよ」にこ「少し不本意だけど」ことり「え?」真姫「なんか私も分かったわ」ことり「穂乃果ちゃん!」海未「何ものにもとらわれないで先にすすんでいくこれは穂乃果にしかないものかもしれません」真姫「(響羽が言っていたのってこういう事だったのかも)」 穂乃果「さぁ!始めよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

響羽「へぇいい飾り付けだな」希「今からPV撮影やからね」響羽「衣装見たか?希」希「うん、とっても可愛かったね」響羽「ああ楽しみだな」穂乃果「希先輩準備できました!」希「了解!」響羽「みんな!頑張れよ!」穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽「はい!」

にこ「凄いな見せてあげるわ」響羽「ふふ、そうか」希「それじゃあいく よ!」ピッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

希「いい曲やったね」響羽「これからのsomdayか」希「人気もすごく出てるみたい」響羽「ああ」希「なぉ響くん」響羽「ん?どうしたんだ?」希「なんでリーダー決めるとき響くん行ってあげなかったの?響くんが答えを早く教えてあげた方が良かったんじゃない?」響羽「それか、それはな、自分達で決めてほしかったから、それに・・・歌うのはあいつらだ!リーダーを決めるのもあいつらだよ」希「・・・」

ガチャ

絵里「あら、早いわね響羽、希」響羽「絵里!」希「エリチ!」

響羽「俺さ気付いたんだよ今μ'sに必要な人」希「ウチも」絵里「響羽もいるじゃないそれに、希が行ってあげたら?」響羽、希「違う!今μ'sに必要なのは俺でも希でもない(ウチでも響くんでもない)絵里だ!(エリチや!)」

絵里「・・・だめよ・・・私は」




はい!25話でした。
改めて気付いたのですが1話書くのに1時間半くらい時間を使っていました。かなりの集中力でやらないと誤字などが出てくるので。
そして投稿を心待ちにされている少ない方本当に申し訳ありません、ですが頑張って書いていきますのでよろしくお願いがします!




そして!この小説の閲覧数が7000回を突破いたしました!ありがとうございます!これからも頑張ります!





それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第26話 動き始める者たち

はい!26話です。
夏休みシーズンに入って暑くなってきましたね。
熱中症には気をつけていきたいです。
今回はμ's以外の話になります。
それではご覧下さい


 

 

 

 

ちょうどμ'sがリーダーを決めようとする頃

焼き肉屋

友広「大樹」大樹「ん?どうした?」友広「響羽がバスケ部を抜けたこと話しを聞いていたからさ少し調べてみた」大樹「何かあったのか?」友広「何もないんだ」大樹「何もない?」友広「それでところか中本響羽で調べても何も出てこない検索できませんって出る」大樹「なんだと!」友広「それどころかな青葉高校のここ数年のバスケ部の事も消えている」大樹「!なっそれは間違いなく」友広「意図的に誰かが消してる」大樹「・・・ちっめんどくさいな」友広「聞きに行くしかない」大樹「あいつらがそれに応じると思うか?」ガチャ

ちひろ「その件については私が話そう」友広.大樹「理事長!」

※ここの話はのちに全てを話す時に話すのでカットさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分後

ちひろ「これが全てよ」友広「そんな事が・・」大樹「まさか、奴がそんな事をするなんて」ちひろ「そう彼は急にバスケ部を牛耳った自分の家の力を使い」大樹「そんな奴には見えませんでしたよ!逆に色々買ってきてくれたり・・」友広「本性は隠していた、という事ですね理事長」ちひろ「そう・・なるわねしかも大変だったわ生徒、先生周りの人も買われていたんだから」大樹「本当にクソ野郎ですね」友広「・・・理事長ひとつ見えてきましたよ」大樹「!何だと」ちひろ「流石ね」友広「あいつが死んだあの時と被っていますよね?」大樹「!本当だ」ちひろ「そう、当時3年生が引退してキャプテン候補だった白神 優一」友広「そう、優一が死んだ後に今回の件は起きているですよね?理事長」ちひろ「そうよ、理由は全くの不明だけどね」大樹「・・・本当に謎だな」友広「・・・それから部員は変わったって事ですよね?」ちひろ「ええ、彼の言いなりになってしまった、けれど何も考えてない事はなかった」友広「どういう事です?」ちひろ「ひとり事件後も変わらず接した子がいた。」大樹「!」友広「・・・」ちひろ「その子がいた事で動くことにしたみたい実際わたしにも話しをしてきた。」(ちひろ「!!」???「・・・手遅れになるかもしれませんが響羽を助ける方法を思いつきました!」ちひろ「!!本当」???「ええ、絶対に成功させてみせます、俺の親友ですしそれに奴にいいなりになったままでおわれるか!」ちひろ「分かりました。」) 友広「そうだったんですか」ちひろ「ええ」大樹「俺らは完全にあいつらは裏切ったのかと思ってた」友広「そうだな」ちひろ「だから二人にはあの子達が協力して欲しいって来たら協力してあげてほしい」大樹「もちろん協力しますよ」友広「後輩ですしね」ちひろ「ありがとう、また来るわね」ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青葉高校 バスケ部

???「5分休憩だ」バスケ部部員「はい!」???「・・・」???「なぁ今日理事長は?」???「来人・・・今日は用事があるから遅れるそうだ」来人「そうなのか・・・なぁ俺らもそろそろ動く時が来たんじゃねぇのか?」???「ああ、これまでこの学校、みんなを守るように動いて来た・・・あいつを取り戻すときが来た」来人「ああ、もう手遅れだがな」???「それでも取り戻してみせる」結城「それはどういう事ですか?」???「結城か」結城「どういう事です?と聞いているのですが」来人「話す時が来たみたいだな」???「部活終わってから話そうかなり長くなると思うしな」結城「・・・分かりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習後

他の部員が帰った後

結城「どういう事なんですか?」???「お前以外にも話してない人は何人もいるけどな」来人「よく聞けよ」

・・・

結城「!!そんなまさか」来人「これは本当の話だ」結城「なら、これからは俺も手伝います!」来人「いや、俺たちに任せてくれないか?」結城「何故です?」???「結城、お前は響羽に寄り添ってくれた、本当に感謝してる」来人「このままだとあいつは本当に一人ぼっちになってしまうところだった、そんな時お前が」結城「俺はただ」???「そのおかげで響羽を救う準備が邪魔はされずに出来た」来人「だから」??・来人「俺たちに任せろ!」結城「・・・分かりました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして数日後

音ノ木坂では

花陽「ハッハッハツ」廊下を走る 真姫「・・・」ぶつかる

真姫「!花陽」花陽「ま、真姫ちゃん!た、大変なのすぐに部室に来て!」真姫「え?」部室の扉を開ける 花陽「はぁはぁはぁ」穂乃果、ことり、海未、凛「・・・」穂乃果「どうしたの?花陽ちゃん?」花陽「・・・た、助けて」穂乃果、ことり、海未、凛「?」穂乃果「助けて?」花陽「あ、じゃなくて大変!大変です〜!!」

大変なお知らせとは!!









はい!26話でした。
今回もまた、今後の重要人物が二人も出てきました。
1人はまだ名前を隠しますが・・・
言葉だけで表現するのは難しいですね。
頑張って書いていきたいと思います!!!
最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想、評価等お願いします。


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第27話 スクールアイドルの甲子園ラブライブ!

はい!27話です。
ここに来てラブライブの話に入っていきます。
それにしても最近はAqoursの皆さんがよくテレビに出ていますよねびっくりしてます。これからも頑張って欲しいです。
それではご覧ください


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽「大変です!ラブライブです!ラブライブ開催される事になりました!」穂乃果「!ラブライブ・・・って何?」花陽がパソコンを触りながら 花陽「スクールアイドルの甲子園それがラブライブです!エントリーしたグループの中からスクールアイドルランキング上位20位まだライブに出場しNo. 1を決める大会です。うわさには聞いていましたがついに始めるなんて!」穂乃果「へー」海未「スクールアイドルは全国的にも人気ですし」凛「盛り上がる事間違いなしにゃ!」真姫「面白そうな」花陽「今のランキングが上位20組というと1位のA-RISEは当然出場として2、3位は・・・まさに夢のイベントチケット発売はいつでしょうか?初日特典は!」 穂乃果「ねぇ花陽ちゃん見に行くつもり?」花陽「当たり前です!」立ち上がる 花陽「アイドルにとって一大イベントですよ!逃せません!」真姫「ふふ、花陽はアイドルの事になると人が変わるね」凛「凛はこっちのかよちんも好きにゃ」穂乃果「え?私達は出ないの?」花陽「そんな私達には無理です!!」真姫「やってみないと分からないわよ?」海未「そうです!真姫の言う通りですよ!エントリーするだけでもやってみては?」花陽「うう・・・」穂乃果「じゃあ許可もらいに行こう!」

ガチャ にこ「あんた達ついに開催される事になったわよ!」凛「ラブライブですか?」にこ「・・・知ってるの・・・」

そして生徒会室前

穂乃果「なんか緊張して来た。」響羽「あれ?お前ら何してんの?」

穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「響羽先輩!」真姫、にこ「響羽!」響羽「何かようか?あっ最近行けてなくて悪いな」海未「大丈夫です!先輩は仕事も大変なのに手伝いもしてくださいってありがとうございます」響羽「マネージャーやるって言ったからな、んで何の用だ?」真姫「もうすぐラブライブって言う大会があるから許可を取りに来たのよ」穂乃果「そうです!」響羽「へーなるほど・・・ラブライブか面白そうだな」にこ「面白いなんてもんじゃないわよ!凄いのよ!」真姫「でも私は今の絵里先輩に言っても許可を貰えるとは思 わない」凛「学校の許可?認められないわ!」絵里の真似をする 響羽「ぷ、それはやめろ凛それはやばい」笑いをこらえようとする 凛「認められないわ!!」響羽「wwwやめろ凛」穂乃果「だよね」にこ「響羽何とかできないの?」響羽「う〜ん難しいな生徒会長は絵里だしな」穂乃果「・・・今度は間違いなく生徒を集められると思ったんだけどな」にこ「あの会長には伝えられないでしょうね」響羽「だな結果は見えてる」にこ「じゃあもういっそ許可なしでエントリーし」にこの頭に響羽がチョップする 響羽「馬鹿ダメに決まってるだろ」花陽「それはダメですよエントリーの条件に学校の許可とありますから」穂乃果「じゃあどうすれば」響羽「ならさ、南さんに頼むのもありかもな」真姫「それはいい考えだと思うわ、なんとかなるかもだって親族もいるし」ことり「・・・」

理事長室の前

穂乃果「さ、さらに入りにくい緊張感が・・」響羽「頑張れよ穂乃果」真姫「そんなの言っていたらダメじゃないですか」穂乃果「うん分かってるよ」ノックしようとするとすると

ガチャ

希「あれ?お揃いでどうしたん?」絵里「・・・」響羽「なんだ絵里、希理事長のところに行っていたのか」絵里「ええ」穂乃果「生徒会長!」にこ「げっタイミング悪」絵里「なんの用ですか?」真姫「私達は理事長に用があるだけです。」絵里「・・・部活の要望などは生徒会を通してという決まりのはずよ?」海未「理事長に話がしたいだけなのですが?ダメなのですか?」絵里「・・・」響羽「なぁ絵里いいじゃねぇか別に」絵里「響羽!!」響羽「話があるってだけだろ?俺ら生徒会が止める権利はねぇよ」絵里「・・・っつ分かっているわよ」希「・・・」

ガチャ 理事長「何してるの?」 一同「理事長!」

中に入る

理事長「へぇ、ラブライブね」穂乃果「はい!これなら生徒も間違いなく集められると思うんです。」理事長「・・・」絵里「私は反対です!結果が悪かったらどうするつもりです?」理事長「生徒会はそう言う理由で生徒の活動を制限するの?」絵里「な!ですが」響羽「絵里!」絵里「っつ!・・・分かった」目をつぶる穂乃果「それじゃあ許可してくれるんですか!」理事長「分かりました。ただし次のテストで一人でも赤点を取るような人がいれば許可はしませんよ」海未「ほっ」ことり「それならみんな大丈夫だよね」真姫「私には関係ない話な赤点なんて」響羽「なんか、まずい気がする・・・」後ろを向く 穂乃果、凛、にこ「・・・・」響羽「なんとなく予想はついてたはやっぱりか・・・」

μ'sはラブライブに出場出来るのか!!




はい!27話でした。
ここ最近文字数が少なくてすいません
絵里と希が入る所らへんはとても長くなってるのでお楽しみに
投稿も不定期ながらみてくださっているみなさんありがとうございます。これから頑張ります。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第28話 勉強をして赤点を回避せよ

はい!28話です。
本当に暑いですね。
死ぬ人もいるだとか本当に大変ですね。
皆さんも気を付けてくださいね。
それではご覧ください


 

 

 

 

理事長のところに行った後、全員部室に戻っていた。

穂乃果「ごめん、数学が」海未「3×7は?」穂乃果「・・・24?」真姫「相当な重症ね」ことり「確かに穂乃果ちゃん昔から数学きらいだったもんね」花陽「凛ちゃんは?」凛「英語がどうしても」花陽「分かるよ難しいもんね」凛「でしょ!!だいたいなんで日本人が英語なんて覚えないといけないの!」真姫が凛の頭にチョップする 真姫「屁理屈はいいの!」凛「・・・」真姫「ラブライブに出れなかったらどうするの!」海未「そうですよ!二人ともみっちり勉強しますからね」穂乃果、凛「・・・はーい・・・明日からがんばろー!」海未「今日からです!」穂乃果、凛「えーー」にこ「あ、あんた達赤点なんて取るんじゃないわよ」ことり「にこ先輩・・・教科書逆です。」海未「大丈夫なんですか?」にこ「あ、あたり前でしょにこが赤点なんて取るわけないじゃない」真姫「・・・にこ先輩はどうする?」ガチャ 響羽、希「にこ(にこっち)は俺ら(ウチら)が担当する」真姫「響羽!希先輩!」海未「でもいいんですか?忙しいのに?」響羽「最近は何もできてなかったんだこれくらいさせてくれ」希「ウチにも手伝いさしてな」にこ「に、にこは大丈夫って言ってるでしょ!」響羽「・・・希」希「了解」ガシ! にこ「そ、それは」希「ゆう事を聞かへんとワシワシするで?」にこ「はい、勉強教えてくださいお願いがします。」希「正直でよろしい」響羽「それじゃあみんな!バカ3人の赤点回避作戦スタート!」ことり、海未、花陽、真姫、希「おーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

海未「昨日出した宿題ちゃんとやってきましたよね?」穂乃果「えーあーそれはその・・・」海未「・・・」ことり「海未ちゃんもそんなに怒らないで今からやろうね穂乃果ちゃん」穂乃果「うん」海未「全くことりは穂乃果に甘いです!」真姫「凛これは?」凛「う〜んわからないにゃ〜」真姫「これじゃあ基礎からやるしかないわね」花陽「今回の範囲の単語と文法覚えたら半分は取れるんじゃないかな?」真姫「ダメよそれじゃあ根本的な解決にわならないわ・・・だから今回で基礎から覚えてもらうわよ!」凛「はーい」響羽「にここれは?」にこ「ここをこうしてこう?」響羽「惜しいなでも肝心なところが分かってるみたいだから何回も解けばできそうだな」にこ「にこを誰だと思ってるの?」希「調子にのってると痛い目見るで?」にこ「すいません」響羽「やれやれ頑張れよにこ」にこ「分かってるわよというか私達に教えてるアンタ達はテストの成績どうなのよ?」ことり「私は10位くらいかな」花陽「私もです。」海未「私は1位ですね」希「ウチは3位やな」にこ「・・・てか希アンタが3位なんて上に誰がいんのよ?」希「分からへん?2位がエリチで1位は響くんやで」にこ「響羽!そんなに賢いの!」響羽「そこまでだよ」希「何言うてるん響くんほぼ全教科100点の人が」穂乃果、ことり、海未、凛、花陽「ほぼ100点!!」響羽「今回はたまたまだよ」希「これで満足?にこっち?」にこ「・・・分かったわよ!やってやろうじゃない!」

こうして何故かやる気を出したにこと凛と穂乃果は勉強した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

響羽「じゃあ今日は終わろうか」穂乃果、凛、にこ「は〜終わった」響羽「もちろん宿題も出すぞ」穂乃果、凛、にこ「・・・・・」響羽「あ、そうそうもしやって来てなかったり忘れたりしたら、希からお仕置きがあるらしい」希「ふっふっふ」穂乃果、凛、にこ「一生懸命やって来ます。」希「うふ、よろしい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道

響羽「やれやれ人に勉強を教えるのって難しいな」真姫「そうねそれにしても久しぶりね一緒に帰るの」響羽「そう言えばそうだな俺ずっと生徒会の仕事や用事があるとか言ってたからな」真姫「・・・」響羽「あ、そうだ!今日寄らないといけない所あるんだけどいいか?」真姫「分かったわ」

 

 

 

 

 

その頃絵里家

絵里「・・・・・」プルプルプルプル絵里「なんで出てくれないの?1年間も・・・何があったの?」

 

 

 

 

 

 

 

プルプルプルプル

絵里 ???「・・・」ピッ 来人「誰からの連絡だったんだ?」???「・・・友達だよ」来人「出なくて良かったのか?」???「・・・ああ」来人「そうか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽達は

響羽「ついた」真姫「こ、ここは!」響羽「友広さんの店」真姫「・・・」

ガラ 友広「お!来たか真姫ちゃんもいらっしゃい 真姫「こんにちは友広さん」響羽「急にどうしたんですか開店前に?」友広「バスケ部の件なんだが」響羽「・・・友広さんすいませんその話は聞きたくないです。」ガラガシャン!

友広「・・・やっぱりか」真姫「すいません友広さん」友広「謝らないでくれ真姫ちゃん・・・難しい話だよ」真姫「・・・友広さんは高校であった事を全て知っているんですか?」友広「ああ、最近理事長に教えてもらったから真実も知ってる」真姫「そうだったんですか・・・また何かあったらお願いします。」友広「ああ、任せておけ」 ガラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西木野家

響羽「・・・」(「お前に居場所なんてねぇよ響羽! 」「帰れカスが」「お前の全てウザいんだよ!」)

響羽「・・・・・」(「先輩は僕が守ります!」「俺はお前との日々を取り戻して見せるからな!」)響羽「・・・」

机には涙が落ちていた。

響羽「俺はどうしたら前に進めるんだ」ガチャ

真姫「そんな簡単じゃない!今は過去を振り返らずに前に行くしかないんじゃない?」響羽「真姫・・・そうかもな」真姫「そんな話は後でしましょうご飯よ」響羽「分かった」

 

 

 

 

 





はい!28話でした。
少しずつ話が進んでいってるのが自分で感じられます。
この小説はまだまだ終わりませんけどね。
のこり3章残ってますからね1期編は早く終わらせたいです。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第29話 エリーチカ

はい!29話です。
ここ最近はいいペースでかけてると思っています。この調子で毎日投稿とはいかないと思いますが結構頑張ってやっていきたいと思います。
それではご覧下さい。


 

次の日

生徒会室

絵里はμ'sの動画を見ていた。

絵里「・・・・・」ガチャ 響羽「おはよう絵里」絵里「おはよう響羽」 響羽「ん?何見てんだ?それ」覗く 響羽「なんだこの前のPV見てたのか・・・」絵里「・・・」プルプルプル 響羽「ん?」絵里「ごめんなさい私だわ・・・もしもし?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部室

凛「うーこれがテストまで続くのかにゃーーー」真姫「当たり前でしょ!」凛はなぜか本を閉じて 凛「あー!あそこに白いご飯にゃ!!!」花陽「ヴエェ!」真姫が凛の頭にチョップする 真姫「引っかかると思ってる?」なぜか花陽はまだご飯を探している 穂乃果「・・・ことりちゃん」ことり「何?後一問だよ?頑張って」穂乃果「・・・おやすみ」ことり「!!穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん」海未「・・・全く」本を閉じて 海未「ことり後は頼みます、私は弓道部の方に行かないといけないので」ことり「わかった!起きて起きて」

希「ふふ、ふふ」にこ「わかったわかったから」海未「・・・」希「じゃあ次の問題は?」にこ「えっえっと、にっこにっこにー!」希「ふっふっふ」手を出し にこ「やめてそれだけはやめて」立ち上がりにこ「いや、それだけはいや」希「ふざけたらワシワシMAXって言ったやん?」海未「・・・・・・あれで身についているのでしょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長室

理事長「ふふふ、あの子達頑張ってるみたいね」響羽「それだけラブライブに出たいと思う気持ちが強いんだと思いますよ」理事長「そうね・・・今更だけどここには慣れた?」響羽「はい、先生方も優しく、絵里たちも居ますしすぐになれましたよ」理事長「そうですか」

響羽「ただやっぱり心配も一つあります。このままでは本当に廃校になってしまうような気がして」理事長「・・・分かっています。私は貴方達10人が協力すれば阻止できると思っています。」響羽「!!」

理事長「なぜかそう思ってしまうのです。だからお願いします。」響羽「分かりました。やってみせます。」理事長「彼女達をお願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

絵里「まさか、貴方から呼び出しが来るとはね」???「本当にお前には悪い事をしたと思っている絵里・・・本当に久しぶりだな」絵里「・・・聞きたい事は沢山あるその前に一つ響羽とはどうなっているの?貴方の名前を一切聞かない上に部活を辞めたって聞いたわよ!」

???「その話はのちにしよう」絵里「なんで今すぐしてくれないの?今この時間にも響羽は引きずり続けているのよ!貴方の事で!」???「今じゃダメなんだ、もう少しもう少し」絵里「もういいわ、知らない」ガチャン!

???「・・・もう少しなんだ本当にすまない本当に」絵里「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校に戻る

生徒会室

絵里「・・・」プルプルプル 絵里「もしもし亜里沙?」

5分後

ガチャ 響羽「あ、なんだ絵里いたのか。」絵里「ええ、もうすぐ帰るけどね」響羽「お前にしては早く帰るじゃねえか」絵里「亜里沙か来てるからね」響羽「なるほどな・・・じゃ俺もついていくわ」絵里「え?」響羽「俺も暇だしいいだろ?たまには」絵里「ええ、亜里沙もよろこぶわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海未は帰ろうとする

弓道部の部員「じゃあね!」海未「ごきげんよう」

校門を出る

海未「・・・・・」うぶけのことりー達もいつかそらに羽ばたく

海未「!!この曲は!」亜里沙「・・・」海未「!!」海未は校門のそばにいた少女を見る 亜里沙「んんん〜♪」鼻歌

海未「!!」音楽プレーヤーを見る

海未「サイトに上がっていない所の映像まで!」亜里沙「ん?うわぁぁ!」海未「はっ!ごめんなさい!」亜里沙「あっ!園田海未さんですよね!μ'sの!」海未「え、・・・・いえ、人違いです!」亜里沙「え、」悲しい目で見つめる 海未「いえ、本物です。」亜里沙「ですよね!」海未「そ、それよりその映像は」亜里沙「はい!ライブの映像です!亜里沙は行けなかったんですけどお姉ちゃんが撮影して来てくれて」海未「お姉ちゃん?」亜里沙「はい!」絵里「亜里沙」響羽「亜里沙ちゃん!」亜里沙、海未「!!」亜里沙「お姉ちゃん!お兄ちゃん!」絵里「・・・!貴方」響羽「海未!なんでここに」海未「生徒会長!響羽先輩!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所を変えて公園に座り

ベンチ

絵里「・・・」響羽「・・・」海未「・・・」タッタッタ亜里沙「お待たせしました。」海未「ありがとう」渡されたのを見る 海未「・・・おでん?」絵里「ごめんなさい、向こうの暮らし長かったからまだ日本に慣れていないところがあって」海未「向こう?」響羽「絵里と亜里沙ちゃんは昔ロシアに居たんだよ」海未「そうだったんですか」絵里「ええ、祖母がロシア人なの」絵里「亜里沙それは飲み物じゃないの」亜里沙「え?ハラショウ!」絵里「別なの買って来てくれる?」亜里沙「はい!」響羽「俺も付いていくわ」絵里「ごめんね響羽」響羽「ああ気にすんな」自販機に行く 絵里「・・・それにしても貴方に見つかってしまうとね」海未「前から穂乃果達と話していたんです。誰が撮影してネットにアップしてくらたんだろうってでも生徒会長だったなんて・・・あの映像が無ければわたし達はこうしてなかったと思うんです。あれがあったから見てくれる人増えたしだから」絵里「やめて」海未「え?」絵里「別に貴方達のためにやったんじゃないからむしろ逆貴方達のダンスや歌がいかに人を惹きつけられないものなのか・・活動を続けても意味がないか知ってもらおうと思って・・・だから今のこの状態は想定外無くなるどころか人数が増えるなんて、でも私は認めない!人に見せられるものになっているとは思えない、そんな状態で学校の名前を背負って欲しくないの・・・話はそれだけ」亜里沙「なんの話をしてるの?」響羽「・・・やれやれ絵里」絵里「・・・」海未「待ってください!」絵里「・・・」海未「じゃあもし私達が人を惹きつけられるダンスや歌ができるようになったら認めてくれますか?」響羽「・・・海未」亜里沙「これでいんだよね?お兄ちゃん」響羽「ああ」絵里「・・・無理よ」海未「・・・どうしてです?」絵里「・・・私にとってはスクールアイドル全部が素人にしか見えない一番実力のあるというA-RISEも素人にしか見えない」響羽「へぇ、それは大きくでたな絵里」絵里「・・・」響羽「・・・」海未「そんな・・・」亜里沙「お姉ちゃんごめんねお兄ちゃんに教えられて買って来たよ」絵里「もう話は終わったからいいわ」海未「貴方に、貴方には私達の事そんな風に言われたくありません!」絵里「・・・」響羽「気が変わった今日は帰るわ絵里」絵里「分かったわ」亜里沙「飲みますか?」海未に差し出す おしるこ

海未「・・・」 亜里沙「あの亜里沙μ's海未さん達のこと大好きです!」海未「!!・・・・」

亜里沙「言っちゃた」絵里「え?」亜里沙「亜里沙ね音ノ木坂入学したら」絵里「ん?」亜里沙「ううん、なんでもない・・・ハラショウ!」絵里「何?」亜里沙「おでんは飲みものではないの?」絵里「そうね食べ物よ」絵里「カレーは飲み物なのに?」絵里「・・・それも少し違うわ」亜里沙「でも言ってたわテレビで」絵里「本当?」

 

 

 

 

 

 

 

 

5分後

海未「・・・」響羽「海未」海未「!!響羽先輩」響羽「あいつの事腹立つ理由も分かるがあいつがそんな事言える理由もちゃんとある」

海未「どういう事ですか?」響羽「・・・よし少し話そうかちょっと待てよ」プルプルプル 響羽「もしもし希?・・・ああ、そうだ・・・了解すぐ行く」ピッ 海未「東條先輩ですか?」響羽「ああ、じゃ今から神社行くぞ話はそれからだ」海未「分かりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神田神社

希「あ、来た来た待ってたよお二人さん」響羽「すまないな急に呼び出して」希「大丈夫やよ、・・・それにしてもバレちゃったか」響羽「まぁいつか誰かが気づくとおもってたけどな」希「そうやね」

海未「・・・」希「なるほどエリチに言われちゃったんやな」海未「はい!、A-RISEのダンスや歌を見て素人って言うのはいくらなんでも」響羽「さっきも言ったが絵里にはそれを言えるだけのものを持っているからな」希「エリチならそういうと思うと思ってたよ」海未「どういう事ですか?」響羽、希「知りたい?」海未「・・・」黙って頷く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

屋上

穂乃果「すごい太陽だね!」凛「夏か」にこ「よーし!限界まで行くわよ!」穂乃果、凛、にこ「すーう」希「何やってるん?」穂乃果、凛、にこ「うっ!」希「昼休みは部室で勉強って約束したやん?」 穂乃果「い、いえそれは分かってるんですけど」凛「なんかちよっと体動かした方が頭にもいいかなぁーって」にこ「私は二人に誘われただけよ」穂乃果「嘘!にこ先輩が先に誘って来たくせにー!」凛「そうだよー希先輩目にびっひっているようじゃアイドルは務まらないとかなんとか言って!」にこ「デタラメ言うんじゃないわよ!」希「そう」穂乃果、凛、にこ「びくっ!」希「まー誰でもいいやんどーせみんな一緒にお仕置きやから!ふっふっふ」穂乃果、凛、にこ「あ、あ、あ」穂乃果「嘘・・・」ガシ!

海未「・・・」響羽「流石にショックが強すぎたみたいだな希」希「・・・そうやね」

海未は絵里の凄さを目の当たりにしてしまった。

海未「・・・一体どうすれば」

 

 






はい!29話でした。
ここ最近は時間があるので連続投稿出来ています!
閲覧数もかなり伸びていると思うのでここで頑張っていきたいです。




そしてこの小説の閲覧数が8000回を突破致しましたありがとうございます!これからも頑張ります!
そしてしおり登録ももうすぐ10です。ありがとうございます。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第30話 最悪の知らせ

はい!30話です。
気がついたら30話めですか、早いですね。
ここ最近は毎日出せているという事もあり、しおりの登録やお気に入りに登録してくださってる人ありがとうございます。頑張っていきますのでこれからも見てください!
とんでもない台風が来てると聞きました。皆さん気をつけてくださいね
それではご覧下さい


 

 

 

 

 

 

部室

希は机に本を置く 希「今日のノルマはこれね!」穂乃果、凛、にこ「・・・・・鬼」希「あれ?まだワシワシが足りたない子がおる?」穂乃果、凛、にこ「まっさかーー」響羽「・・・やれやれトイレ行ってくるわ」ガチャ 真姫「響羽?」海未「・・・ことり、穂乃果の勉強をお願いします。」ことり「え?・・・あ、うん」ガチャ

真姫「海未先輩?どうしたんですか?」ことり「・・・さぁ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室前

海未「・・・・・」ノックしようとする

響羽、希「順番があるんじゃねえのか?(あるんやない?)」 海未「!!!響羽先輩!希先輩!」響羽「ショックを受けたんだなあの絵里のやつを見て」海未「・・・・・自分たちが今までやって来たことはなんだったんだろうって思いました。悔しいですけど、生徒会長がああ言いたくなる気持ちも分かりました。」希「だから謝ろう思ったん?」海未「いえ、ダンスを教わりたいと思いました。」.響羽「ふふ、そう思うと思ってたよ」海未「もし、いまのみんなが半分でも踊れるようになったら・・・本当の意味で人を惹きつけらるのにって!」希は微笑んで 希「ウチと響くんが睨んだとうりやったわ」響羽「ああ、海未ならそう言うと思ってた、だから見せた」海未「響羽先輩、希先輩」 希「でもそれなら先にやる事があるんとちゃう?」響羽「そ、試験まであと3日だぜ?」海未「・・・」部室の扉を開けて 海未「穂乃果!」穂乃果「・・・海未ちゃん」海未「今日から穂乃果の家に泊まり込みます!」穂乃果「うぇー!」海未「勉強です!!」穂乃果「鬼!」凛「大変にゃー」花陽「じゃあ花陽も凛ちゃんの家に泊まり込みかな」凛「えーーー!」にこ「はー」希「にこっち?何安心してるん?」にこ「・・・嘘でしよ?」響羽「俺が泊まり込みに行くか」にこ「なんだ希じゃないのね」響羽「ああ、残念だが少しでもサボれば報告してくれって言われてるから」にこ「・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵里宅

絵里『はい!元気にやっていますわおばぁさま・・・もちろんです、おばぁさまの母校ですもの私が必ず守ってみせます!・・・はいおやすみなさい』絵里「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃友広の焼肉屋

友広「・・・」大樹「本当に来るのか?」友広「ああ、あいつが来るって行ったんだ嘘は言わないだろ」ガラ ???「お待たせしました。」来人「すいません遅くなってしまい」友広「大丈夫だそれで要件は?」???「奴の事です。」友広、大樹「奴?」来人「響羽をバスケ部から追放した黒幕、白山 陸也」友広「・・・なるほどな」大樹「・・・」???「一月前陸也の父親から連絡が来ました。・・・逮捕の手伝いをしてほしいと」友広、大樹「なっ!」来人「おかしいと思いますよね?でも連絡をいただきました父親も止めれなくなってるみたいで。」友広「なるほど暴走しているってわけだな」???「・・・はい、あともう一ついま奴は動き回ってるみたいで警察官である父親でも捕まえられないみたいで。」大樹「・・・とんでもないことになってるみたいだな」???「今回の件は響羽のためにも絶対やらないと!だから協力してくださいお願いします。」頭を下げる

友広、来人「・・・任せろ!」???、来人「!!ありがとうございます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

海未は穂乃果の家に、花陽は凛の家に、響羽はにこの家に勉強を教えに行っていた。

穂乃果家

海未「さぁ穂乃果、休憩は終わりです!」穂乃果「ええー!」海未「やりますよ!これもラブライブのためなのですよ!」穂乃果「!!!・・・分かった!頑張るよ!」

 

 

 

 

 

凛家

凛「・・・英語いやだよー」花陽「凛ちゃん頑張ろう!」凛「いやにゃ!いやにゃ!」花陽「・・・」凛「こんなの覚えられないにゃ」花陽「・・・凛ちゃん!」凛「びっく!」花陽「凛ちゃん!やろうよ!頑張ってよ!」凛「・・・分かったにゃ!やるにゃ!」花陽「凛ちゃん!!」

 

 

 

 

 

にこ家

響羽「頑張ったら出来るじゃねぇか」にこ「ふん」響羽「にこなんで勉強しないんだ?」にこ「・・・楽しくないからよ」響羽「・・・楽しくないか・・・そんなんじゃこの先生きていけねぇぞ」にこ「どういう意味よ?」響羽「いずれ分かるよ、・・・苦しい時はきっとくるにこにとってそれは今じゃないか?」にこ「・・・そうかもね」響羽「じゃあ勉強するぞ!」にこ「ええ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてテストが終了しテストが返却された

穂乃果「・・・ふぅ」

凛「・・・・ふう」

にこ「・・・・・」

(にこ「ねぇ響羽」響羽「なんだ?にこ」にこ「あんた、何があったの?」響羽「・・・」にこ「響羽、あんた」響羽「・・・俺の事はいんだよ、俺にとってはお前らの方が大切だから」にこ「!!」響羽「それじゃあテスト頑張れよ」ガチャ にこ「・・・」

にこ「響羽、アンタ一体何があったの」

 

 

 

 

 

 

 

部室

穂乃果「・・・」

入るとみんながいる

真姫「どうだった?」海未「穂乃果!今日全部のテスト返却されましたよね?」ことり「穂乃果ちゃん!」凛「凛は大丈夫だったよ」にこ「あんた、私達の頑張りを無駄にしたわけじゃないでしょうね!」海未、ことり、真姫、花陽、凛、にこ「どうなの!」穂乃果「・・・もう少しいい点数だったらよかったんだけどほ」数学のテスト53点 海未「!!穂乃果!」

ガチャ!

穂乃果「よーし!今日から練習だー!」花陽「ら、ラブライブ!」真姫「まだ目指せるって決まっただけよ」花陽「・・・そうだけど」

理事長室前に行く

穂乃果がノックする

・・・・ 穂乃果「ん?あれ?」少し扉を開ける

絵里「そんな!説明してください!」響羽「まさか、こんなに早いとは」理事長「ごめんなさい、でもこれは決定事項なの」絵里「っつ!」響羽「・・・」理事長「・・・音ノ木坂学院は来年より生徒募集を辞め廃校とします」穂乃果「!!」真姫「・・・うそ」

本当に廃校になってしまったのか?

穂乃果「廃・・・校」

 

 

 

 

 




はい!30話でした。
ついに恐れていた事態が起きてしまいました。
ここからどうなるのか、果たして危機を乗り越える事は出来るのか?
ここからが1期の面白いところだと個人的に思ってます。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第31話 8、9、いや10人のμ'sその1

はい!31話です。
いよいよμ'sが揃う時が来ましたね。待ちに待った事なのですっごく楽しみです!
ひとつ、すこし、更新ペースが明日から遅くなってしまうかなと思うのですが、よろしくお願いします。
それではご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

 

 

理事長「音ノ木坂学院は来年より生徒募集を辞め廃校とします」絵里「っっ!」穂乃果「・・・・廃・・・校」

ガチャ!!

穂乃果「今の話!本当ですか!」絵里「貴方!」響羽「・・・」穂乃果「本当に廃校になっちゃうんですか!」ことり「穂乃果ちゃん!」理事長「お母さん!、そんな事全然聞いてないよ!」穂乃果「お願いします!もうちょっとだけ待ってください、あと一週間、いや2日でなんとかしますから!理事長「いえ、あのね廃校にするというのはオープンキャンパスの結果が悪かったらという話よ」穂乃果「え?、オープンキャンパス?」ことり「一般の人に見学に来てもらうって事?」理事長「見学に来た中学生にアンケートを取って結果が芳しくなかったら廃校にするそう絢瀬さんに言っていたの」穂乃果「なんだ・・」絵里「安心している場合じゃないわよ」響羽「オープンキャンパスは二週間後の日曜日そこで結果が悪かったら本当に決まってしまうからな」穂乃果、ことり、海未「っつ!」穂乃果「どうしよう」響羽「でもまさか、こんな事にまでなるなんてな・・・」 絵里「・・・理事長」穂乃果、ことり、海未「?」絵里「・・・オープンキャンパスの時のイベント内容は生徒会で提案させていただきます。」理事長「・・・」黙って響羽の方を向く 響羽「・・・」黙って頷く理事長「・・・止めても聞きそうにないわね」絵里「・・・失礼します」ガチャ! 海未「・・・」海未の頭には絵里のバレエの姿がよぎっていた。 響羽「理事長、本当にすいません。」理事長「貴方が謝る事ないわ、・・・綾瀬さんの事お願いするわね」響羽「はい!任せてください」部屋から出ようとする 響羽「そうだ穂乃果、ことり、海未、すまないがまたしばらく顔を出せそうになさそうだ、・・・頑張ってな」ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の外

響羽「・・・絵里、希」希「どうするつもり?」カードを出す 絵里「決まってるでしょ」響羽「・・・・」

絵里、穂乃果「なんとかしないと!(しなくっちゃ!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後 穂乃果達

花陽「そんな!」凛「じゃあ凛達やっぱり下級生がいない高校生活!!」にこ「・・・そうなるわね」花陽、凛「・・・」真姫「私はどちらかといえばいない方がいいけれどでもそれではダメよね」穂乃果「とにかく!オープンキャンパスでライブをやろう!それで入学希望者を少しでもふやすしかないよ!」 響羽「そうだ!それでいい」

穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「響羽先輩!」にこ、真姫「響羽!」響羽「あとで絵里に言われると思うから先に言っておく、絶対に中途半端なライブだけはすんなよ!これは絶対だ!」穂乃果、ことり、海未、花陽、凛、真姫、にこ「!!!」響羽「でも・・・俺は信じてるからなお前らなら絶対に廃校阻止できるって、だから頼んだぜμ's」去っていく

穂乃果「響羽先輩!絶対私達はオープンキャンパスを成功させてみせます!」響羽「ふっ、それでこそだな・・・じゃあな」

真姫「ここまで言われたらやるしかないわね!」にこ「そうよ絶対成功させるわよ!」

響羽「(頑張れよ穂乃果、ことり、海未、真姫、花陽、凛、にこ)」

穂乃果「みんな!頑張ろう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして生徒会室

ガチャ

響羽「悪い待たせたな」絵里「・・・これより生徒会入って独自に動きます。頑張りましょう!」生徒会委員1「これってこの学校の入学希望者を増やすために何をするのかという話し合いですよね?」絵里「ええ、そうよ」 生徒会委員1「ならこの学校の楽しいところをいっぱい紹介してませんか?学校の歴史や先生がいいところも大事だと思うんですけど。」響羽「同意見だな今までの生徒会は堅苦しい、見てても楽しくないからな」生徒会委員2「例えばここの制服って可愛いって言ってくれる人多いんですよ!」生徒会委員1「それはいい!そういうのをアピールしていきましょうよ!」生徒会委員2「スクールアイドルも人気あるよね」絵里「・・・」生徒会委員1「いいね!うちらの学校にもいるし、μ'sだっけ?、あの子達に頼んでライブしてもらおうよ」生徒会委員「いいね!」絵里「・・・他には!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動する

アルパカ小屋前

アルパカ「メェ?」絵里「これですか?」生徒会委員3「他校の生徒にも人気あるんですよ」アルパカ「メェー?」絵里「ちょっとこれでは・・・」アルパカ「・・・ペッ!」唾を絵里にかける

生徒会委員1.2.3「あわわわ」あわててふく そこに 花陽と凛が来る 花陽「生徒会長さん?」絵里「!あなた達!」響羽「凛と花陽か」生徒会委員3「あ!スクールアイドルの!」花陽「はい」生徒会委員2「ちょうどよかった!今度オープンキャンパスがあるんだけど良かったらライブとか!」絵里「待ちなさい!」生徒会委員2「え?」絵里「まだ何も決まってないでしょ?」花陽、凛「・・・」響羽「絵里!強く言いすぎだ!」絵里「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃友広達は

大樹「とんでもないお知らせを聞いたぞ」友広「なんだ?」 ガチャンちひろ「音ノ木坂が次のオープンキャンパスで結果がダメなら廃校になるらしい」友広「!!本当ですか!ちひろさん!」ちひろ「ああ、かなりまずい状況だな」大樹「このままじゃ」友広「また、あいつに思いダメージを与えてしまう。」ちひろ「私も元は精神病院の医者になろうとした端くれだ、次ころ響羽は、壊れるだろうな」大樹「そんな!なら俺たちも動かないと」友広「・・・俺たちが出来る事は今は何もない」大樹「な!」友広「見守るしかない」ちひろ「一応私達にも出来る事はあるっちゃあるぞ」大樹、友広「!!!本当ですか!」ちひろ「オープンキャンパスの事を出来るだけ多くの人に知ってもらうためにチラシを配るって事だな」大樹「なるほど!」友広「この店には家族連れも多いですからね、分かりましたやってみます。」ちひろ「ああ、二人ともあとこれ」紙を渡す ちひろ「それは私の電話番号だ何かあったら呼んでくれ行けるときはいく」大樹、友広「ありがとうございます!」ちひろ「じゃあまたな」友広「あ、待ってください!」ちひろ「なんだ?」友広「今日、話したい事があります、来てくれますか?」ちひろ「分かった。」カラン♪

大樹「・・・あの事を話すのか」友広「ああ、準備は早いうちの方がいいだろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

???「・・・・・」ピーンポーン

???「ん?誰だろ?」母さん「私が出るからいいわよ」???「分かった」・・・ 母さん「・・・理事長来てるわよ」???「なっ!」ちひろ「ちょっといい?」

???の部屋

ちひろ「初めて来させてもらったけど、綺麗ね」???「お母さんが綺麗好きすぎて小さい頃からうるさく言われてましたからね、どうしたんですか?」ちひろ「今日は話に来たの響羽の事について」???「!!」ちひろ「あと陣、お前の計画についても」陣「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂の廃校はどうなってしまうのか?

タイムリミットまであと14日








はい!31話でした。
いつまで名前を隠し続けるのもあれだったので公開しました。響羽と絵里の親友は陣です。この先もっと色々な事は判明していくと思いますので。その辺も楽しんでみてください。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第32話 8、9、いや10人のμ'sその2

はい!32話です。
少し前回と時間が空きました。
今日、明日、明後日くらいは連日投稿できるかなと思っております。もしかしたら今日はもう1話出せるかもしれないので楽しみにしててください。
それではご覧ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陣「・・・」

ちひろ「・・・急にごめんな」

陣「いえいえそんな」

ちひろ「お前には辛い思いをさせていたと思う本当にすまない私も動きたかった・・・」

陣「もともとは俺らがまねいたタネですし、それにちひろさんは監督になって俺らをすごくサポートしてくださってるじゃないですか!それだけでもとっても助かってるんですよ」

ちひろ「そうか」

陣「はい」

ちひろ「・・・あの事件はいつから始まったんだ詳しく日にちを知りたい」

陣「あれはキャプテンが響羽となった日の数日後達也が全員を集めて響羽を排除すると言われて邪魔をすればお前らのタダではすまないと言われ俺たちは動かずにいた・・・そんな時優一は響羽は救い出すために動いていたが・・・その数日後の事によって大きく変わった」

ちひろ「ああ、白神 優一の死亡」

陣「はい・・・キャプテンが響羽になった数日後優一は交通事故で亡くなった」

ちひろ「・・・」

陣「・・・優一を失い俺たちは完全に動けなくなり奴の言うことを聞くことしかできなかった」

ちひろ「・・・そうだな」陣「俺や来人は最後まで抵抗しました・・・そしたら汚い手を使われて言うことを聞くしかなかったのです。」ちひろ「・・・」陣「俺たちは響羽と2度と関わらない事、そしてずっと監視されてるように盗聴器をつけられ、逃げ場などありませんでした。」ちひろ「そんな事が・・・」陣「しかも、それを破れば、お前の家を焼くぞと脅され何もできなかったのです。」ちひろ「・・・」陣「これが全てです。まだ何個か抜けているところはありますが全て解決したら話します。」ちひろ「分かった。」陣「・・・響羽は聞いてくれますかね?」ちひろ「全てを話したら言ってくれるはずだよあいつはそういうやつだ」陣「そうですよね。」ちひろ「・・・それじゃあ本題に移ろう」陣「・・・友広さんに聞いたんですね?」ちひろ「ああ、計画だろ?」陣「はい、白山 陸也を捕まえる逮捕する作戦です。」ちひろ「!!!」陣「実は依頼されたんです。父親から」ちひろ「!!白山 陸也の?」陣「はい、止めてくれとお願いされました。」ちひろ「それは強力しないわけにはいかないな喜んで強力する」陣「ありがとうございます!」ちひろ「その作戦はいつやるんだ?」陣「連絡があるまで準備しててほしいとこ事です。」ちひろ「そうか、また私も連絡してみるか」陣「それじゃあ夜お願いしますね」ちひろ「分かった、悪かったな急押しかけて」陣「いえいえ」

ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後

来人「え?理事長きたのか!」陣「ああ、とりあえずの事は伝えた。」来人「なるほど、しかし理事長が味方とは100人力だな」陣「ああ、それで居場所は?掴めたか?」来人「分からない、痕跡を完全に消してるみたいだ」陣「だろうな・・・」来人「でも見つけてくれるだろう奴の父さんが」陣「そうだな」来人「あと一つ、やばい事を聞いた」陣「なんだ?」来人「音ノ木坂、今度のオープンキャンパスで結果がダメなら廃校になるらしい」陣「なんだと!」来人「これは確かな話だ」陣「・・・俺たちは俺たちのできる事をやろう」来人「そうだな!お前ならそういうと思ってたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校

海未が手を叩く 海未「・・・・」穂乃果「ワン、ツウ、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト※繰り返す・・・出来た!よし!出来てる!」ことり「よかった!これならオープンキャンパスにも間に合いそうだね」真姫「でも絵里先輩がやらせてくれると思う?まぁ響羽もいるし大丈夫かもしれないけど」ことり「大丈夫だよ、オープンキャンパスでは部活動紹介の時間は必ず来る!だからそこで歌とダンスを披露すれば」海未「ダメです」穂乃果、ことり、真姫、花陽、凛、にこ「え?」海未「まだタイミングがずれています。」」穂乃果「うん・・・分かったもう一回やろう!」穂乃果「ワン、ツウ、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト※繰り返す」海未「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

響羽「・・・・・」希「・・・心配?」響羽「ああ、すこし海未が」希「たしかにあれはダメージが大きかったかも」響羽「・・・」絵里「響羽、希!何話してるの?私たちは決めないといけないことが」響羽「ごめ、俺トイレ行ってくる」絵里「え?響羽!」ガチャ 希「・・・」絵里「・・・まぁいいわ何か案はない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上

穂乃果「・・・!完璧」真姫「そうね」にこ「やっとにこのレベルに追いついたわね」海未「まだ、まだダメです。」穂乃果、ことり、真姫、花陽、凛、にこ「え!」凛「もうこれ以上は上手くなりようがないにゃ」海未「ダメですこれでは全然」真姫「何が気にくわないんですか?はっきり言ってください!」海未「感動できないんです。」真姫「・・・もしかして、海未先輩、あれ見たんですか?」海未「・・・はい」真姫「・・・なるほど」ガチャ 響羽「お前らどうしたんだ?」穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「響羽先輩!」真姫、にこ「響羽!」響羽「・・・海未、笑顔がないぞ」海未「っつ!」響羽「だか、海未の言うこともあってる・・・海未みんなに話してやれ、それでどうするかはお前ら次第だぜ?」ガチャ 海未「・・・ありがとうございました、響羽先輩」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜

グループ電話

花陽、凛「え?生徒会長に!!」穂乃果「うん、海未ちゃんがダンスを教わろうって」海未「はい、あの人のバレーを見て思ったんです。私達はまだまだだって」にこ「話があるってそんな事?」花陽「でも、生徒会長、私達の事」凛「うん、嫌ってるよね絶対!」にこ「つーかしっとしてるのよ嫉妬」海未「私もそう思っていました。でも・・・あんなに踊れる人からすれば私達の歌や踊りが素人だって言う気持ちも分かるのです。」ことり「そんなに凄いんだ」真姫「絵里先輩・・・」にこ「私は反対よ!三年生はにこがいれば十分でしよ?」花陽「生徒会長、ちょっと怖い」凛「凛も楽しいのがいいなぁ」真姫「絵里先輩のバレーは本物ですし、頼むだけでもいいんじゃない?」海未「そうですよね」穂乃果「私はいいと思うんだけどなぁー」にこ「何言ってんのよ!」穂乃果「だってダンスが上手い人が近くに居てもっと上手くなりたいから教わるって事でしょ?」海未「そうですが」穂乃果「だったら私は賛成!頼むだけ頼んでみようよ!」ことり「ことりも絵里先輩のダンスは見て見たいな〜」花陽「それは私も」穂乃果「じゃあ早速明日聞きに言ってみよう!」にこ「どうなっても知らないわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃絵里は絵里の家

亜里沙「・・・・・・」絵里「このように音ノ木坂の歴史は古く、地域の発展に貢献してきました」雪穂「zzz…zzz…」絵里「さらに学校は音楽学校と言う側面もありがくいんないはアーティストを目指す生徒にあふれ非常にクリアルティブな雰囲気に包まれていたと言いますす、そんな音ノ木」雪穂「zzz…zzz…zzz…た、体重増えた!・・・あ、すいません」絵里「ごめんね、退屈だった?」雪穂「いえ!面白かったです。後半すごく引き込まれました!」絵里「オープンキャンパス当日までに修正するからなんでも言ってね」亜里沙「・・・亜里沙は亜里沙はあまり面白くなかったよ」雪穂「ちょっと!」亜里沙「・・・私も音ノ木坂はなくなって欲しくないけど・・・それがお姉ちゃんのやりたい事?」絵里「・・・」

 







32話でした。
少し、陣、友広サイドも話は多いですが、関係してる事なので話にねじ込んでいます。徐々に明らかになっていく事、まだまだ謎多いですが、皆さんも考えて見てくれたら嬉しいなと思います。





そして!お気に入り登録者が40名様を突破いたしました!ありがとうございます!これからも頑張ります!しおり登録者も増えております。ありがとうございます!

それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第33話 8、9、いや10人のμ'sその3

はい33話です。
本当に遅くなってしまい申し訳ございません。
色々用事があり出すのが結局1週間以上かかってしまいました。今回は少しμ'sの話からは離れておりますが、関係のある事なので・・・。
それではご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

 

その頃

友広の店

友広「・・・」大樹「・・・友広どうした?ずっと難しい顔して」友広「・・・おかしいと思わないか?」大樹「・・・」友広「なぜ、急にあいつは暴れるのを辞めたんだ?」大樹「それは、親達がやったんだろ?」友広「ならさ、初めから止められるよな?」大樹「確かに、なぜもっと早くにできた・・・」友広「そこにも絶対に謎はある、これは俺たちで後々調べていこう」大樹「ああ、そうだな」

ガラァ

陣、来人「こんばんは」友広「来たか」大樹「あとは理事長だけだな」友広「・・・さっき電話でちひろさんから全て聞いた・・・すまなかったな」陣「・・・友広先輩は何も悪くないですよ、俺が俺たちが立ち上がれなかったのが悪いんです・・・」来人「・・・陣」友広「・・・まだ解決したわけじゃねえ・・・けど、大丈夫だよ絶対!なんとかなる!あいつも納得してくれる」陣「はい」ガラァ

ちひろ「・・・待たせたな」友広、陣、来人、大樹「理事長!」ちひろ「友広、長い話になるでしょう?出前注文しておいたから」友広「本当ですか!ありがとうございます」ちひろ「それじゃあ話を始めるわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちひろ「話を全て整理するとしないといけないことは2つ響羽を復活させる事、白山陸也を捕まえる」陣「この二つが重要ですね」友広「どちらも大変だし、普通じゃできない・・・響羽はズタボロ、陸也を捕まえるのは、常に向こうでは監視をしている俺たちの行動は筒抜け、声ははいってなかろうが、行動で全てバレてしまう。」ちひろ「ああ、だから監視していないタイミングを狙うしかない」陣「前にも言いましたが陸也のお父さんが連絡をくれるのでそこをつこうって言われています。」友広「なるほど」陣「ですが失敗したら・・・もう後戻りは出来ないでしょう」大樹「チャンスは少ないってことだな」ちひろ「ああ、絶対に失敗は出来ないだろう」友広「・・・響羽の力も必要だと思うんだが」陣「ダメです!今回はあいつにこんな事を背負わせるわけにはいきません!」大樹「・・・俺もこればかりは陣に賛成だな何かあったらどうする?」来人「僕も同じ意見です。」友広「・・・」ちひろ「・・・そこは時と場合を見て判断でいんじゃないのか?」友広「俺もそう思います。」陣「!!しかし理事長」ちひろ「・・・」陣「・・・分かりました。参加するかもしれないで作戦を立てましょう」来人「!!!」陣「・・・最悪の時や本人がやると言った時だ、こればかりは仕方ない」来人「・・・そうだな」友広「・・・陣今日はこれだけのために集まったのか?」陣「!!ああ!そうだった・・・音ノ木坂がピンチなのは知ってますよね?」大樹「もちろん知ってるよ」友広「ああ、次のオープンキャンパスの結果次第」大樹「廃校にも存続にもどっちにもなる」ちひろ「・・・」来人「俺にも何かできないかなと考えていたんです」陣「何か、できないかなって」ちひろ「今私達が直接的に関わることは出来ない・・・けどチラシ配りくらいなら出来るぞ」陣、来人、友広、大樹「!!」ちひろ「・・・まさかここまでやばくなるとは思ってなかったからなでもここまでになってしまったからな少しくらい手助けして阻止できたらいんだけどな」友広「そうですね・・・」陣「そういう事なら分かりました!俺と陣はアキバでチラシ配りしたいと思います、友広先輩と大樹先輩はお店でお願いします!」友広「ああ、それくらいしかできないだろうからな任せろ」ちひろ「私は学校で呼びかける!妹がいる奴も沢山いると思うしな」陣「ありがとうございます!俺は迷惑しかかけていないのに本当にありがとうございます。」頭を下げる

友広「・・・頭を上げろよ陣」大樹「俺らはお前らの事何にも理解しちゃいなかった。」友広「ああ、だからこれからは力を合わせよう」陣「・・・先輩」ちひろ「さぁ!今日から行動に移るわよ!オープンキャンパスまであと2週間!やれる事をやるよ!」陣、来人、友広、大樹「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西木野総合病院 院長室

龍弥「・・・ふぅ、今日も疲れたな・・・(そういえば最近響羽君から昔の記憶を見たという報告はないなまぁ少しずつ思い出していってくれたらいいのだか」プルプルプル 龍弥「ん?電話?誰だ?・・・!!随分久し振りにかけて来たな・・・もしもし?」 ***『お久しぶりです龍弥さん』龍弥『本当に久し振りだな元気かな?』***「はい!私は元気ですよ、それに元気でいないといけないので』龍弥『そうか・・・どうしたんだ?急に』***『あの二人は元気かなって』龍弥『ああ、元気みたいだよ』***『そうですか・・・二人をお願いします。』龍弥『ああ、分かった!』プツ 龍弥「・・・早く記憶が戻ればいいのにな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広の店

友広「・・・」みんなが帰った後考え事をしていた 友広「・・・誰か隠れてるよな?そこに」真姫「・・・」友広「真姫ちゃんか!どうしたんだ?」真姫「友広さん、話てはどうですか?全て知ってると」友広「・・・そろそろとは思っているがな」真姫「実はもうここに呼び出しました、もうすぐくると思います。」友広「!!・・・そうか分かった」真姫「・・・私は友広さんには本当に感謝してます、貴方が居なければ今の響羽は居ない」友広「俺は特に何もしてないよ・・・」ガラァ!

響羽「・・・」友広「来たか」真姫「ごめんなさい急に呼んで」響羽「いいよ時間あったし、でもどうして友広さんの店に?」真姫「話してもらおうと思って」響羽「話す?」友広「・・・響羽、お前に言ってなかったことがある」.響羽「言ってなかったこと?」友広「俺は龍弥さんからお前の過去についても聞いた」響羽「!!友広さんが俺の」友広「お前のこの前の事件の事が気になってな、それに向こうも俺の事を知っていて思い切って聞いてみたんだ、そしたらその事と関係あるかは分からないが君にははなそうと思う響羽君の過去をって」響羽「龍弥さん・・・」友広「その話を聞いて、深く関係あるわけではなかったけど、余計にもっと考えないといけないと思った響羽の事を、だからその日から響羽を助け、支えて行くと決めたわけだ」響羽「そのために俺と」友広「ああ」真姫「・・・友広さん」響羽「・・・俺のために・・・本当にありがとうございます」友広「これからはもっと俺を頼ってくれよ響羽」響羽「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広は響羽と真姫を家に返した後店を出ようとする

友広「さーてと明日からは忙しくなるな」***「あのすいません」友広「あーごめんよ今日は店閉めちゃって・・・(とは言え・・・見たことある?)」***「・・・友広さんで合ってますか?」友広「!何故俺の名を・・・まさか君は!」***「知ってるなら話が早いですね、私は響羽の幼馴染の記憶をすべて持ってる人です。」友広「君だったのか!」***「はい・・・私も友広さんの事は龍弥さんから聞いてます。」友広「・・・そういう事か・・・ここで話すのもなんだちょっと入っていってくれ」中に入れる

***「すいません、急にお伺いして」友広「いやいや、大丈夫だよ」***「それにしても綺麗ですね」友広「まぁ毎日ちゃんと綺麗に掃除してるからな」***「それもですが・・・色んなものが整っている・・・いい店ですね」友広「・・・お前みたいなお金持ちに褒められるとはな光栄だよ」***「・・・今日は響羽とよく会っている友広に話を聞いてみようかなと思いまして来たんです。」友広「忙しいのによく来たな」***「ふふ、プライベートの時間くらいありますよ・・・昔の響羽、どんな感じだったと思いますか?」友広「分からないな」***「昔のあいつはどんな事にも何回でも向かい立ち向かう、常に私達二人を引っ張ってくれる存在でした、そう例えばμ'sの高坂 穂乃果みたいな感じ」友広「・・・」***「けれど今は・・・」友広「大丈夫だ絶対戻るさ記憶」***「そうですね・・・あ!こんな時間!友広さんありがとうございました、また来ます」ガラァ 友広「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫家

響羽「・・・なぁ真姫」真姫「どうしたの?」響羽「俺ってさ色んな人に助けられて生きてるよな、その分迷惑もかけてる・・・」真姫「・・・」響羽「俺はみんなに大した事出来てないのに」真姫「・・・」真姫は響羽の顔をビンタする 響羽「つっ!何すんだま」真姫「何を言ってるのイミワカンナイ!」響羽「・・・」真姫「私がこうして今ここにいるの、μ'sがここまで来たの誰のおかげだと思ってんの!貴方のおかげよ!」響羽「真姫・・・」真姫「みんな色んな人が響羽に助けられているの!」響羽「そっか・・・」真姫「・・・じゃあ私は寝るわね」響羽「・・・真姫!」真姫「・・・」響羽「ありがとうな」真姫「うふ!どういたしまして」ガチャ








はい!33話でした。
いやぁいい感じですねこのまま行くと後2話で一応オープンキャンパス終了までは終わります、今年中には1期編を終わらせたいですがこの調子では難しいと思うので頑張ってペースアップします。
それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第34話 8、9、いや10人のμ'sその4

はい!34話です。
お盆、皆さんはどうお過ごしでしょうか?
それにしても暑いですね、熱中症には気をつけてくださいね。
それではご覧下さい!


 

 

 

 

 

響羽は久々に見ていた、記憶の断片を

おとわ「一番のり!・・・あれ二人は?」「おとくん!」おとわ「おはよう***」「おはよう!***ちゃんは?」おとわ「・・・まだ来てないみたいだけど」「そっか・・・」「離して!」おとわ ***「!!この声は!」「遊びに行くの離して!」男「嫌だね!お前を連れ去るんだよこれから」「嫌よ!おとわと***が待ってるの!」

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「つっ!はぁ!」眼を覚ます

響羽「・・・(これはまた昔の記憶か?・・・誰なんだ誰なんだよ・・・)」

真姫「・・・響羽見たのね」響羽「ああ」真姫「思い出せた?」響羽「いやまだだ・・・後少しってところかな」真姫「そう、それは良かったわ」響羽「ああ・・・そうそう、今日から絵里にダンス教わるんだろ?」真姫「ええ、いいって言ってくれたらだけど・・・」響羽「まぁいいとはいうと思うぜ・・・けど、覚悟はしといたほうがいいと思うぜ」真姫「・・・分かってるわよそんな事」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校生徒会室

絵里「嫌でしょう!自分の学校が廃校になったら」響羽「それはそうだな」希「それはそうやけど」響羽「お前は無理をしすぎなんだよ」希「そう、廃校を阻止しなきゃって無理しすぎなんよ」響羽「・・・お前は自分に厳しいな」希「そうやね」絵里「私はただ、学校を存続させたいだけで・・・」響羽「・・・じゃあ亜里沙と同じこと言うけどお前のやりたい事ってなんだ?」絵里「・・・」響羽「・・・学校を救うってことだけなのか?、他にもあるんじゃないのか?」絵里「・・・それは」響羽「お前はこれまでみんなのために頑張ってきたんだやりたい事をやっても誰も文句は言わねえし、むしろ応援してくれると思うぞ」絵里「・・・」

トントン ガチャ 穂乃果、ことり、海未「失礼します。」響羽「来たか・・・」絵里「・・・響羽が呼んだの?」響羽「いや、呼んだわけじゃないぜ」絵里「・・・そう」

穂乃果「私たちにダンスを教えてくださいお願いします!」絵里「私にダンスを?」穂乃果「はい!おしえていただけないでしょうか私達もっともっと上手くなりたいんです。」絵里「・・・・・・・分かったわ」穂乃果「本当ですか!」絵里「・・・貴方の活動は理解できないけど廃校を防ぎたいというのは同じでしょ」海未「・・・」少し微笑む 絵里「・・・でも、やるからには私が許せる水準まで頑張ってもらうわよ!」穂乃果「はい!」響羽、希「・・・」隙間から見てたにこ にこ「嫌な予感」希「星が動き出したみたいやな」響羽「大きな星がな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上練習中

絵里が言った片足でバランスを取るトレーニングをするが

ことり、花陽「凛ちゃん!」凛「うわっと・・・」崩れる凛「い、痛いにゃー!」絵里「全然ダメじゃない!よくこんなのでここまでこれはわね」穂乃果「すいません」凛「いつもはちゃんとできるのに!」絵里「基礎ができてないからムラが出るのよ!足開いて」凛「こう?」絵里「ふん」背中を押す 凛「い、痛いにゃ〜!」絵里「これで?少なくても足を開いている状態で床にお腹がくっつくまでにはならないと」凛「ええ!」絵里「みんなも柔軟性を上げることは全てに繋がるわまずは!これを出来るようにして!このままだと本番は一か八かの勝負になるわよ!」にこ「・・嫌な予感的中」ことり「ん〜ふぅ」ふつうに床につける 一同「おーー!」 穂乃果「ことりちゃんすごい!」 絵里「感心してる場合じゃないわよ!みんなできるの?ダンスで人を魅了したいんでしょ!これくらいのことできて当たりまえ!後10分」穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「は、はい!」にこ、真姫「・・・」絵里「・・・もういいわ今日の練習はここまで」花陽「え、」にこ「ちょっと!何よそれ!」絵里「冷静に判断しただけよ自分達の実力が少しは分かったでしよ?今度のオープンキャンパスは学校の存続がかかっているの!もし出来ないって言うんなら早めに言って時間がもったいないから」穂乃果「待ってください」絵里「?」穂乃果「ありがとうございました、また明日もよろしくお願いします。」海未、ことり、真姫、花陽、凛「お願いします」絵里「!!!つっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃生徒会室

響羽「まさかあんなにも簡単に教えるのを承諾するとは」希「驚いた?」響羽「そりゃ、驚くさ」希「うちもや・・・」ガチャ 絵里「・・・」響羽、希「絵里!(エリチ!)」響羽「・・・随分早いな」絵里「・・・なんで、なんで彼女たちはあんなにも強いの?」響羽「・・・」絵里「普通は急にしんどい練習になったらやめたくなるはずよ」響羽「それがあいつらだからな・・・」希「・・・諦めるどころかお礼言うたんやろ?」絵里「ええ」響羽「・・・ひとまずだなその事は置いて・・・オープンキャンパスですること決めよう」希「了解!」絵里「ええ!」

2時間後

響羽「はぁ〜こんなもんかな?」絵里「・・・本当にこれで大丈夫?」響羽「・・・何を言ってんだよ大丈夫に決まってんだろ!」希「心配しすぎやで?大丈夫や!」絵里「・・・」響羽「じゃあ今日は帰ろ・・・あ!」希「!!どうしたん!」絵里「響羽?」響羽「帰り寄ろうぜ!神社」希「それは名案やね!」絵里「ふふふ、そうね」

神田神社

響羽「なんか久しぶりだな」希「多分前に来たん1ヶ月以上前やからやない?」響羽「そっか・・・」絵里「1年前とかよく4人でお願いしに来てたよね」響羽「ああ!真姫もいたな」希「今日は3人やけどね」響羽「ああ!」

10円を入れる

響羽、絵里、希「・・・・」3人は言葉こそは違うが同じお願いをした・・・廃校が阻止出来ますようにと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「よし、じゃあお参りも終わったし、遅くなりすぎてもダメだし帰るか」希「そうやね!」絵里「そうね」

神社から歩くこと5分

希「あ!ウチこっちやわまた明日ね、エリチ、響くん」絵里「明日ね希」響羽「ああ、おやすみ希」

響羽「・・・なぁ今日何を感じたんだ?」絵里「・・・覚悟があると思った」響羽「覚悟ねぇ・・・俺は純粋にすごいと思ってるからなあいつらの事は」絵里「・・・そう」響羽「なぁ、一つ言っておく」絵里「・・・」響羽「やりたい事があるならすぐにやれ!真っ直ぐにな・・・絶対に後悔・・・する前に!」絵里「響羽・・・分かってるわ」響羽「じゃ俺はこっちだから」絵里「そうね響羽、また明日」響羽「ああ、おやすみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広の店

大樹「色んな人が興味持ってかれてそうだなポスター」友広「ああ、俺たちにできる事はやりきらないといけないしな」ガチャ 陣「俺たちもチラシ配りしましたが結構興味持ってかれている人いっぱいいましたよ」来人「・・・予定より無くなったしな」友広「思ったよりも効果はありそうだ後13日やりきるぞ!」大樹「おう!」陣、来人「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵里の家

亜里沙はイヤホンでこれからのsomday聴いている 亜里沙「ん〜ん〜♪」絵里「亜里沙」亜里沙「!!お姉ちゃん!」絵里「イヤホン片耳貸してくれる?」亜里沙「・・・うん!」絵里「・・・・・」亜里沙「私ね!μ'sのライブ見ていると胸がかぁーって暑くなるの!一生懸命で!めいいっぱい楽しそうで」絵里「・・・・・全然なってないわ」亜里沙「お姉ちゃんに比べたらそうかもしれないでもすごく元気がもらえるんだ!」絵里「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい!34話でした。
















なんとなんと!今回はかなりの記念回でもあります!
まず!閲覧回数が9000回を突破致しました!ありがとうございます!そしてしおり登録者数が10を超え11にです!ありがとうございます!
さらに!この小説の総合文字数が10万文字を突破致しました!ありがとうございます!これからも頑張っていきます!








これからも至らない部分はあると思いますがよろしくお願いします。それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。











そして次回!ついに一人目の幼馴染が明らかになります!文字数も多くなると思います。お楽しみに!!」


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第35話 8、9、いや10人のμ's

はい!35話でございます。
ついに今回で、絵里と希が加入します。
さらに響羽の幼馴染が1人判明します。
今回はいつもよりは長く長くなっております。
ご覧下さい!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「・・・」

響羽はまた再び記憶を見ていた。

響羽「!!ここは」周りを見ると公園に立っていた。

響羽「・・・・・なんで俺が公園に」「離して!」響羽「!!あれは昨日見た!」「離しなさいよ!」男「嫌だね!お前を連れ去れば大金持ちだからな」おとわ「離せ!」男「なんだこのガキ」響羽「あれは!昔の俺!」おとわ「***ちゃんから離れて!」「おとわ・・・」男「・・・ちょうどいいお前もだガキ」おとわ「!!」響羽「まずい!このままじゃ!」***「おまわりさんここです!」男「な、なんだと!」警察「!!!貴様は子供を離せ」男「ちっ!・・・今回はやめだ」そう言って車に乗る 走ってどこかへ行く警察「!!!おい待て!・・・君たち気をつけるんだよ」警察は走って行く

おとわ、***「***ちゃん大丈夫?」***「うん、ふたりともありがとう」おとわ「**みちゃんのおかげだね」***「**みのおかげよ!」響羽「!!今なんて言った!」**み「・・・うん!ふたりが何もなくてよかった。」おとわ「*ぞみちゃん、***ちゃん今から何する?」響羽「・・・ぞみ・・ま、さ、か」***「うん、今日は*ぞみに決めてもらおう!」*ぞみ「・・・私はブランコがいいな」おとわ「そっか・・・」***「・・・」

おとわ、***「ありがとう!のぞみちゃん(のぞみ)!」のぞみ「うん!」響羽「そうか・・・いや、そうだった俺の一人目の幼馴染は希、希だ!」

起きる

響羽「・・・やっと思い出せた・・・希だったんだな」涙が落ちる響羽「あれ俺?・・・そうか、良かった・・・龍弥さんに報告しないと!」ガチャ下に降りる

響羽「龍弥さん!」龍弥「おお、おはよう響羽くん」美咲「あら、おはよう響ちゃん」響羽「俺思い出せました!一人目」龍弥、美咲「!!!」龍弥「本当か!」響羽「まさか身近にいたとは・・・希」龍弥「ふふ、良かったよ思い出してくれて・・・ああ、そうだ言っておくことが何個かある、一つ目希ちゃんもまた記憶が無くなっている」響羽「・・・そうですか」龍弥「二つ目・・・希ちゃんの傷は深い今じゃ到底無理だと思う、だからまず君は2人目を思い出す事を優先してくれ」響羽「2人目」龍弥「それとあと一つ、2人目は全てを知ってる」響羽「!!!」龍弥「・・・全てを思い出すという事だ」響羽「・・・全てを・・・」龍弥「ああ、でも今はやる事があるんだろ?」響羽「!!!」龍弥「思い出すのはゆっくりでいい!」響羽「そうですね!ありがとうございます!」ガチャ

美咲「どうやら一つの峠は越えたみたいね」龍弥「ああ、でもこれからだな」真姫「パパ!ママ!響羽なら大丈夫よきっと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***「・・・」ピロン(響羽くん希ちゃんの記憶を取り戻したぞ)***「!!!・・・もうすこし、もうすこし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

生徒会室

響羽「・・・」希「・・・なんかやけに上機嫌やね」響羽「まぁな・・・楽しみだよ」ガチャ 希「響くん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上

穂乃果「今日も練習頑張ろう!」ことり「うん!」海未「そうですね!

絵里 扉前で隠れている

絵里「・・・」凛「あれ?生徒会長」真姫「絵里先輩」絵里「・・・」ガチャ! 絵里「え、ちょっと!」凛「にゃんにゃにゃんにやにゃーん」穂乃果「おはようございます!」絵里「・・・」穂乃果「まずは柔軟からですよね?」絵里「辛くないの?」穂乃果、ことり、海未、真姫、花陽、凛、にこ「え?」絵里「昨日あんなにやって今日また同じことをするのよ!第一上手くなるかも分からないのに」穂乃果「やりたいからです!」絵里「!!」穂乃果「たしかに練習は凄くきついです、身体中痛いです。でも廃校をなんとかしたいと言う気持ちは生徒会長にも負けません!・・・だから今日もよろしくお願いします!」ことり、海未、真姫、花陽、凛、にこ「お願いします!」絵里「つっ!」ガチャ! 穂乃果「生徒会長!」

降りて廊下を歩く

絵里「・・・・・」【これがお姉ちゃんのやりたい事?】 絵里「・・・・・・」【やりたいからです!】絵里「・・・・・」【私ねμ'sのライブを見てると胸がかあって熱くなるの!】

絵里「私は・・・・」希「ウチな!」絵里「!!」希「エリチと友達になって響くんとも友達になれて、生徒会に入ってずっと思っていたことがあるんよ」絵里「希・・・」希「響くんと考えたこともあるんやけどなエリチのやりたいことってなんやろって」絵里「・・・」希「一緒にいるからわかるんよ、エリチが頑張るのはいつも誰かのためばっかりで、だからいつも何かを我慢しているようで自分の事を考えてなくて」絵里「つっ!」去ろうとする 希「学校を存続させるって言うのも生徒会長としての義務感やろ!響くんも一回言いよったし!だから理事長はエリチの事認めなかったんやない?」絵里「・・・」希「エリチの・・・エリチのやりたい事は何?」絵里「・・・何よ!なんとかしなくちゃいけないんだからしょうがないじゃない!」希「!!」絵里「私だってやりたい事だけやって好きな事だけやってなんとかできるならそうしたいわよ!」希「!!エリチ」涙を溜めて言う 絵里「自分が不器用なのはわかってる、でも今更アイドル始めるなんて私が言えると思う?」走って行く 希「・・・あっ!」

希「ウチ・・・ウチには無理やった・・・エリチを止める事が」響羽「そんな事ねぇよ!」希「響くん!」響羽「無理なんてことはねぇ!お前は絵里を救ってるよ」希「でも私は」泣きながら 希「エリチを引き止めれなかった、止めなくちゃいけないのに」響羽「希・・・」響羽は頭を撫でる 希「//響くん」響羽「後は俺に任せてくれ希」希「・・・響くんありがとう」響羽「ありがとうな希」希「・・・うん」響羽「一つ頼みがある」希「何?」響羽「あいつらを連れ来てくれないか・・・どうせ絵里のことだどっかの空き教室にいるだろうし」希「分かった!」走って行く 響羽「本当にありがとうな希」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある教室

絵里「・・・・・・・・私のやりたい事そんなもの」ガチャ絵里「!!」響羽「何言ってんだよ絵里」響羽「・・・響羽」響羽「お前のやりたい事なんてなんでもあるじゃねぇか」絵里「・・・・・・」響羽「・・・絵里、俺はなお前に後悔して欲しくないから言ってんだやりたいことか出来るうちにやれ!俺はお前らには失って欲しくないんだよ・・・」絵里「響羽・・・」響羽「しんみりした話して悪いな、けどお前、希心配してたんだぞ」絵里「希・・・響羽もうね私どうしたらいいか何を信じたらいいかわからないの」響羽「・・・自分を追い詰めすぎだ」絵里「・・・・」響羽「じゃあ俺はここに来た意味を果たすか」絵里「それはどういう意」顔を上げると穂乃果が手を差し出していた。 絵里「!!!」穂乃果「生徒会長、いや絵里先輩!お願いがあります」絵里「練習?なら昨日言った課題を全部こなして」穂乃果「絵里先輩!μ'sに入ってください!」絵里「え?」穂乃果「私達と歌ってください!スクールアイドルとして!」絵里「何を言っているの!私がそんな事するわけないでしょ?」響羽「いい加減素直になれよ絵里」絵里「・・・・私は」海未「さっき希先輩から聞きました。」にこ「やりたいなら素直に言いなさいよ」真姫「絵里先輩らしくないですよ」絵里「ちょっとまって私はやりたいなんて」響羽「やれやれ、こういう時はめんどくさいな絵里」絵里「だいだい私がアイドルなんておかしいでしょ?」真姫「おかしくないですよ全く」希「・・・やってみればいいやん!」絵里「希!」希「特に理由なんてないやりたいからやってみる、本当にやりたいことはそんな感じで始まるんやない?」響羽「そ、希の言う通りだな」みんなが微笑む 絵里「・・・・」穂乃果の手を掴む 穂乃果「絵里さん!」ことり「これで9人!」希「いや、10人やウチを入れて」穂乃果「希先輩も?」希「占いで出てたん、9人とそのマネージャーの1人の10つの星になった時未来が開けるって・・・だからつけた、ウチと響羽が9人の歌の女神μ's」穂乃果、ことり、海未、真姫、花陽、凛、にこ、絵里「ええ!!」穂乃果「名前、響羽先輩と希先輩がつけたんですか!」響羽「ああ、そのとうりだ」絵里「・・・・・・・響羽、希全く呆れるわ」教室を出ようとする 海未「ど、どこへ!」絵里「決まってるわよ!練習よ!」穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽「やった!!!」にこ「やっと練習できるにこ」希「にこっちよかったね」にこ「・・・そうね」響羽「やったな・・・」8人が屋上

響羽「本当にやったな希」希「うん、響くんのおかげやな」響羽「そんな、俺は手助けしただけだよ」希「響くん本当にありがとうな、これからも支えてな」響羽「・・・ああ!任せとけ」希「うん!」

走って行く

響羽「俺の目標の一つ達成できたな・・・頑張れよμ's・・・さぁてと今回の俺の出番はここまでだな・・・生徒会後は任せとけ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広の店

友広「・・・」ピロン (by響羽 μ's9人になりました。絵里と希が入りましたよ) 友広「理事長、陣」理事長、陣「???」メールを見せる ちひろ「はは!すごいな」陣「絵里!良かった」友広「μ'sは完成した、俺たちも頑張る時ですよね?理事長」ちひろ「ああ、チラシ配りやるぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから残り12日間各々がオープンキャンパスのために動いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてオープンキャンパス前夜

生徒会室

響羽「ここをこうしてこうしよう」生徒会委員1「響羽くん、すごい」生徒会委員2「絢瀬さんよりテキパキしてる」響羽「これで最後」書類にハンコを押す。響羽「よし、終わり!じゃあみんなお疲れ後は俺がやる」生徒会委員1.2.3「ありがとうございます!」ガチャ

響羽「ふぅ、練習も見つつ生徒会の仕事結構疲れたな、まぁ絵里が向こうにいるからほとんど向こうは絵里に任せているけど」ガチャ 理事長「遅い時間までお疲れ様響羽くん」響羽「南さん!」理事長「ありがとうね響羽くん、絢瀬さんは救われた」響羽「僕は背中を押してあげただけですよ」理事長「明日は成功しますね」響羽「はい!きっと成功しますよ」理事長「それじゃあまり遅くならない様にね」響羽「はい、ありがとうございました。」響羽「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして当日

音ノ木坂

響羽「みんな準備できたか?」絵里「ええ!準備は出来てるわよ」響羽「・・・絵里みんなに一言」絵里「!!!・・・まずはみんな、そして高坂さんありがとう!私をスクールアイドルに入れてくれて、今日、そしてこれからも成功させましょう!」穂乃果、ことり、海未、真姫、花陽、凛、にこ、希「うん!」響羽「・・・ふふふ、穂乃果あれやろうぜ」穂乃果「あれ?・・・あれか!分かりましたいっくよ!1!」ことり「2!」海未「3!」真姫「4!」凛「5!」花陽「6!」にこ「7!」希「8!」絵里「9!」響羽「10!」穂乃果「μ'sーーー!」穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里、響羽「μ's!ミュージックスタート!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校庭のステージ

友広「出てきたな」ちひろ「凄い人だな」陣「これがスクールアイドル」

穂乃果「みんなさんこんにちわ!私達は音ノ木坂のスクールアイドルμ'sです!私達は音ノ木坂が大好きです!この学校だったからこのメンバーと出会えたと10人になれたんだと思います!これから披露する曲は10人の始まりの曲です!私たちのスタートの曲です!聞いてください!」穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里「僕らのLIVE 君とのLIFE!」♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲が終わる

穂乃果「ハァハァ」絵里「ハァハァ」穂乃果「絵里先輩!」絵里「ええ!」 響羽「揃ってくれたな・・・これからμ'sの物語は始まる!

μ'sは9人、10人になり。そして記憶が半分戻り、1人目が希だった。ここらか物語は急速な展開を迎えることになる!

 

 

 

 

 

 








はい!35話でした。
いやぁ!!なんかやりきった感があります!(早いわ!)
これでやっと1期編半分終わりました。このペースでいければ今年中に1期編、1章は終わると思います!これからも頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!
では最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第36話 完成したμ's

はい!36話です。
36話から大分開けましたが本日から投稿は再開します。
ここから1期の後半です。
頑張って行くのでよろしくお願いします。
それではご覧下さい。


 

 

 

 

ライブ終了後

響羽「凄かったぞ!お前ら!」穂乃果、ことり、海未、凛、花陽「ありがとうございます!」絵里「スクールアイドルの私はどうだった?」響羽「良かったよ、似合ってるよ絵里」絵里「///ありがとう」

真姫「でも、こんなに大所帯になるなんてね」にこ「・・・そうね夢にも思ってなかったわ」希「ふふ」響羽「みんな、本当に凄かったぞ感動した!」ちひろ「凄いの見せてもらった」友広「凄いな、はじめの頃とは比べものにならないくらいすごくなったなμ's」響羽、真姫「友広さん!ちひろさん!」ちひろ「おっと、2人以外は知らないよな?私は青葉高校理事長の国木田ちひろ」友広「青葉高校卒業生の友広だ」ちひろ「今日は本当に凄かったありがとう、そしてこれからも頑張ってほしい!」穂乃果、ことり、海未、真姫、花陽、凛、にこ、希、絵里「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃陣達は

大樹「終わったと思ったら外に出てどうしたんだ?陣」陣「・・・・最悪ですよ」大樹「陣?」陣「居たんですよ陸也に買われた人が」大樹「なっ!なんだと!」陣「当初の予定はすでに狂わされて居たんです。」大輝「奴らの目的はなんだ!!」陣「おそらくはμ'sのマネージャーをやっている復活した響羽をもう一度叩き潰す事です。」大樹「なっ!なんだと」陣「・・・今回の作戦は中止でお願いします」大樹「・・・分かった連絡する」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陣の家

陣「・・・・」大樹「・・・前に見つかった事あんのか?」陣「一度だけ、その時はなんとかごまかしてやり過ごしましたが、今回は誤魔化すことは出来なかったでしょう。」大樹「そうか」陣「ばれるのは時間の問題とは思いますが、まだ準備が完了していない今はダメです。」大樹「なるほどな」陣「はい」ガチャ 友広が来る

友広「・・・作戦中止ってどういう事だ?」陣「実はですね」

・・・

友広「なっ!」陣「あの場でバレていればとんでもないことになっていたでしょう。」友広「くっ!」陣「友広先輩、大樹先輩今日はすいません。」友広「いや、大丈夫だ・・・まぁこういうことになるも予測していたのが幸いだな」大樹「μ'sは9人になったしな、しばらくは俺たちは裏で動こう」友広「ああ、そうだな」陣「・・・」友広「陣?」陣「・・・!あ、すいません、分かりました。」友広「・・・(陣)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広と大樹は陣の家を出る

大樹「また何かしてくるかもな今回みたいに」友広「ああ・・・」大樹「・・・」友広「陣、大丈夫か?」大樹「・・・今はそっとしておくのもいんじゃねえのか?」友広「そうだな・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

陣の家

陣「くそ!」壁を殴る 陣「俺はまたびびっているのか・・・早く、早くあいつを救わないといけないのに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方

生徒会室

絵里「本日は成功だったわ!みんなお疲れ様!」生徒会委員1「生徒会長笑顔が増えましたね」絵里「え?」生徒会委員2「だってずっと張り詰めた感じだったから」絵里「・・・」生徒会委員3「綾瀬先輩はずっと張り詰めた感じより今の方がいいと思いますよ」絵里「貴方達・・・」希「ふふふ」響羽「・・・」絵里「ありがとう、でも私が変われたのはμ'sのみんなそして・・・響羽貴方のおかげよ」響羽「そんな、俺は背中を押しただけだよ」希「・・・みんなそれに助けられてるんやで響くん」響羽「・・・そっか」絵里「それじゃあ!みんなお疲れ様!」

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが帰った後

絵里「ふぅ」響羽「お疲れ様絵里」絵里「ええ、お疲れ様」響羽「今日は良かったな」絵里「ええ、本当に良かったわ」響羽「今日のμ's、それに絵里も輝いていたよ」絵里「//ありがとう」響羽「μ's完成したな」絵里「完成?」響羽「ああ、9人の女神μ's・・・」絵里「何を言ってるのよ響羽もμ'sよ?」響羽「・・・ああ」絵里「・・・・」響羽「さっ帰ろぜ絵里今日はなんでも奢るよ」絵里「本当!!」響羽「ああ!」

そして二人は帰宅するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

部下「陸也様」陸也「なんだ?」部下「μ'sのライブにて西川陣を発見したとの事」陸也「!!!へぇそれは面白いなぁ」部下「どうしますか?」陸也「今は泳がしておけ、夏にでも壊しに行くさ、中本響羽、μ'sもろともなくくく!はっはっはー」プルプルプル

陸也「誰だぁこんな時に・・・ちっ親父かもしもし?」陸也父『相変わらずだな』陸也『けっ実の息子への一言目がそれかよ』陸也父『もうやめておけ、これ以上はお前の立場も危うくなるぞ?』陸也『なんだ?今更説教か?ふふふ、はははははは!』陸也父『最後の忠告だやめておけ』陸也『何を今更、いつまでも下だと思うなよ』陸也父『残念だ・・・お前に予告逮捕を言い渡す!』陸也『無駄無駄、あんたには俺を捕まえる事は出来ないよ』陸也父『・・・後悔するなよ』プッ陸也「・・・お前は常に監視されてんだよバーカ」部下「・・・・」

陸也父「・・・・・・(後悔するなよ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希家

希「・・・本当に今日は良かったなぁ〜μ's」上を見る

ピーンポーン

希「ん、誰やろこんな時間に?」ガチャ 希「はーい」響羽「よ!」希「響くん!!」響羽「遅くに悪い、少し入ってもいいか?」希「うん、いいよ」響羽「そんじゃお邪魔します」中に入る

希「どうしたん?」響羽「俺たちの願いが叶って良かったな」希「!!!そうやね、9人の女神μ's」響羽「ああ、μ'sは1週間前、いや今日完全に完成した!」希「うん、今日のライブ良かったよね」響羽「ああ、今までで一番よかったよ」希「そっか良かった・・・ウチはちゃんと踊れてた?」響羽「・・・ああ希も可愛かったよ」希「///そう、ありがとう響くん」響羽「・・・」希「明日からは賑やかになりそうやね」響羽「そうだな・・・希!」希「響くん?」響羽「あいつらのサポートお互いにしてきて良かったな」希「にしし、そうやね」微笑む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





はい、36話でした。
凄く久しぶりの投稿になってしまい申し訳ございません。
これからも不定期になるかもしれませんが続けて行きたいと思いますのでどうかよろしくお願いします。


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第37話 伝説のメイド?

はい37話です。
時間が経つのは早いですね〜もうすぐ投稿始めて1年です。
もっと頑張って投稿やっていきます。
それではご覧下さい!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

希の家から出た後響羽は友広の店に訪れて居た。

ガラァ

響羽「こんばんは」友広「おう、響羽か、いらっしゃい」響羽「友広さんお疲れ様です!」友広「良かったなついにμ'sは・・・」響羽「はい!9人になりました。」友広「何言ってんだお前も入れて10人だろ?」響羽「!そうですね」友広「μ'sって改めてすごいなと思ったよライブの内容もだがみんながみんな信頼しあっている」響羽「ええ、そうですよね」友広「まぁお前も疲れているだろ今日は何か作ろう」響羽「いんですか!!」友広「ああ、ちょっど何か料理したかったしな今お客さんもいないし何が食べたい?」ガラァ 友広「ちっタイミング悪いな、いらっしゃいませ」???「・・・」響羽「・・・!綺羅ツバサ!」友広「って事はこいつがA-RIESの!」ツバサ「こんばんは」友広「・・・注文は?」ツバサ「ウーロン茶お願いします」友広「分かった」ツバサ「・・・オトワ、隣いい?」響羽「!!・・・いいよ」ツバサ「ありがとう」響羽「・・・何故俺の名を知っている?」ツバサ「・・・」少し考えてる顔をして ツバサ「μ'sのマネージャーでしょ?」響羽「!!μ'sも知ってんのか?」ツバサ「ええ、始まった頃から気になっていたしね」響羽「王者とあろうものが低ランクの俺たちの事をね・・・」ツバサ「低ランク?貴方達が?むしろ逆よレベル高いわよ貴方達は」響羽「なっ!」ツバサ「貴方達のチームは素晴らしいわよ」響羽「・・・そういってもらえて光栄だよ」ツバサ「・・・ただ・・・負ける気は全く無いけどね。」響羽「!!」ツバサ「ふふ、楽しみにして居るわ」手元の飲みのもを飲み干し

ツバサ「それじゃあまたねオトワ」カラァン

響羽「・・・あれが綺羅ツバサ・・・(なんだこの感じは初めてじゃない?)・・・」友広「・・・凄いなあのカリスマ性驚いた」響羽「ええ、本当にね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日

音ノ木坂高校

穂乃果「♪〜ランランラーン、ことりちゃん!海未ちゃん〜」ことり、海未「!!」穂乃果「凄いよ!ビックニュースだよ!」

部室では

花陽「オープンキャンパスのアンケートの結果、廃校の決定はもう少し様子を見てからになったそうです。」海未「それって」ことり「見に来てくれた子達が興味を持ってくれたってことだよね?」ガチャ

響羽「まっそうゆう事だな」穂乃果「響羽さん!」響羽「・・・よく頑張ったなみんな!」穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「ありがとうございます!」響羽「そうだ、穂乃果!あれは?」穂乃果「あれ?・・・あ!もう一つあった!」ガシャン!穂乃果「ジャジャーン!部室が広くなりました!」ことり、海未「おーー!」穂乃果「よかったよかった〜!」ガチャ 絵里「喜ばしい事だけど安心してる場合じゃ無いわよ」響羽「その通りだぞ、穂乃果」海未「絵里先輩!」

絵里「生徒がたくさん入学しない限り廃校の可能性はあるんだからこれからもっと頑張らないと」海未「・・・嬉しいです!まともなことを言ってくれる人が1人増えて」凛「それじゃあ凛達がまともじゃ無いみたいじゃないみたいだにゃ〜」ガチャ 希「お、みんな来とるね」真姫「あれ、部室こんなに大きかったかしら?」響羽「この前の件で大きくなったんだよ」真姫「なるほどね」にこ「へぇ、この広さなら多少は練習できそうね」絵里「みんな来たわね、それじゃあ練習始めるわよ」ことり「あっ、ごめんなさい私今日はこれで」響羽「ことり?」ガチャ 穂乃果「ことりちゃん?どうしたんだろう?」海未「最近早く帰るの多いですよね・・・」響羽「そいつは気になるな」希「そうやな・・・」にこ「あんたも気になる?」響羽「そらな、あんなことりは見たことないしな」

 

 

 

 

 

 

 

 

ことり「・・・はぁ話すべきなのかなぁ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

μ's、(ことり以外)の一行は ことりの探すために何故かアキバに来ていた。

響羽「何故探しに来たのにここに来てんだよ・・・」絵里「それは私も思ったわ」海未「そうですよ!ことりの家に行けば分かる筈じゃ」にこ「少し寄り道よ!それに確かめたいこともあったのよ」響羽「確かめたい事?」にこ「ええ」少し歩くと・・・

花陽「にこ先輩!確かめたい事って!」にこ「ええ、ここよ」

目の前には、スクールアイドルショップがあった

花陽「!!アライズの新しいの出てないかな」にこ「そうよ!それを見に来たのよ」響羽「ほんと、花陽とにこはスクールアイドル好きだな」にこ「当然でしょ!」真姫「ほんと花陽はアイドルの事になると性格変わるよね」凛「凛はこっちのかよちんも好きだよ」穂乃果「せっかくだし見ていこうー」店に入る

花陽「はわぁぁやっぱり凄いです」凛「あ、見て見てこれなんてかよちんにそっくりで」響羽「・・・ん?待てよ似てるじゃねぇ花陽本人じゃねぇか?」花陽「・・・・・・ええええええ!」穂乃果「本当だ!海未ちゃんのもある」海未「本当ですか!」響羽「へぇこれは驚いた絵里と希のもあるじゃねぇかすげぇな」希「本当や」絵里「凄いわね」にこ「私のは!私のは」一生懸命に探す 響羽「ふふふ凄えな」

???「すいません、ここに私の生写真があると聞いて!あれはダメなんです!」響羽「ん?なんか聞いたことある声がしたような」海未「私も思いました」声の聞こえた表の方に出てみる

穂乃果「あっことりちゃん?」ことり「ひゃっ!」9人「・・・・・」

海未「ことり、何してるのですか?」響羽「・・・待て・・・ん?」

ことり「ことりホワットだなぁたデスカ?〜」目にビー玉をくっつけていう 凛「外国人にゃ〜」絵里「・・・」ことり「それではごきげんよ、よきにはからえ皆の衆・・・・・さらば!」走りだす 穂乃果「あ!待て〜」海未「あ!穂乃果!」穂乃果に続き海未達も追いかける 響羽「やれやれ」希「うふふ、面白いなぁ響くん」響羽「ああ、そうだな」希「それじゃ捕まえてくるわ」走る 響羽「・・・さてと俺も追いかけるかな」 数分後 ことり「ハァハァハァ」裏路地に逃げ込む ことり「よかったあらかじめ逃げるところを決めておいて、ふう」希「やっぱりここに逃げて来たなぁ」ことり「ギクッ!」希「さぁてこれ以上逃げるんやったらその膨よかな胸をワシワシするで!」ことり「う、ごめんなさい」希「素直でよろしい」

ことりは何をしていたのか・・・次回に続く

 

 

 

 






はい!37話でした。
いやぁことり回の始まりです、あんまり長くないとは思いますがご覧下さい、かなり時間が一話にかかっているため投稿が遅くなっていますが必ず完結はさせますので見ていただければ幸いです。
それではご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろお願いします。


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第38話 wonder zone

はい!38話です。
寒くなって来ましたね。
皆さんもインフルエンザには気をつけてください。
それではご覧下さい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希がことりを捕まえた後、穂乃果達も合流した。

メイドカフェにて

みんな「えーーーーー!」にこ「あ、あんたがアキバのカリスマメイドミナリンスキーだったの!」響羽「これは驚きだな・・・」花陽「す、凄いです!」真姫「あの時のチラシ配りの異常なほどの速さはこういうことだったのね」ことり「すいません」穂乃果「ひどいよ〜ことりちゃんそういう事なら教えてよ!」ことり「う〜」穂乃果「言ってくれたら遊びに行ってジュースとかご馳走になったのに!」花陽「え、そっち!」響羽「やれやれ・・・」絵里「じゃあこの写真は?」ことり「・・・店内のイベントで歌わされて・・・撮影禁止だったのに」にこ「・・・・・」穂乃果「なんだ・・・じゃあアイドルってわけではないんだね!」ことり「うん!それはもちろん!」響羽「・・・それにしてもことり何でこのバイトを始めたんだ?」ことり「実は3人でμ'sを始めた時に、バイトに雇われて、メイド服着て見たらかわいいってなってそこからずっと・・・自分を変えたいなと思って」響羽「・・・なるほどな」ことり「私は2人と違って何もないから・・・」穂乃果「何もない?」ことり「穂乃果ちゃんみたいにみんなを引っ張っていくことも海未ちゃんみたいに的確に指示を出したりできないから」穂乃果「そんな事ないよ!」ことり「穂乃果ちゃん・・・」響羽「ことりは頑張ってるし、衣装も作ってるじゃねぇか・・・立派だよ」海未「そうです!」ことり「海未ちゃん、響羽さん・・・」真姫「響羽と海未先輩の言うとうりね、ことり先輩がいい衣装作ってくれるから歌ももっと良く見えるし」ことり「・・・私は二人について行っているだけだよ・・・」

その後みんなは一旦帰る

ことり「・・・」響羽「・・・」ことり「響羽さんごめんなさい」響羽「・・・何も謝る事はないよ」ことり「響羽さん、私はこのバイト続けていいと思いますか?」響羽「・・・逆に絶対にやめないといけない事あんのか?」ことり「それは・・」響羽「・・・みんなことりの事も考えてくれてるそれだけは忘れんなよ」ことり「・・・響羽さん」響羽「そんじゃまた明日なことり」ことり「・・・はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫家

響羽「ただいまー」美咲「響ちゃん!お帰りなさい」響羽「美咲さん」美咲「今日は真姫ちゃんももう帰ってきてるわ、練習は無かったの?」響羽「はい、少しアキバに行っていたもんで」美咲「なるほどね・・・」響羽「・・・」

自分の部屋に行く

響羽「・・・」まさかことりが有名人だったとはと思い返す 響羽「・・・ことり」コンコン 響羽「はーい」真姫「入っていい?」響羽「おう」ガチャ 真姫「・・・今日のことり先輩にはびっくりしたわね」響羽「ああ、そうだな」真姫「ことり先輩がメイド、似合いそうだけど本当にやりそうな感じはなかったから意外ね」響羽「まぁそうだな」真姫「・・・私じゃあんな事出来ないわ」響羽「そうだな・・・」真姫「まぁ、ことりの事もあれだけど一つ相談したい事があるの」響羽「相談したい事?」真姫「次の曲の事よ」響羽「次の曲か」真姫「この前のオープンキャンパスのライブが良かっただけにランキングも結構上がってる、だからこそここからはもっと曲作りから重要になってくる」響羽「そうだな」真姫「たから考えるの手伝ってくれない?」響羽「・・・了解、でも曲のテーマも何も決まっていない以上決まってから考えた方がいんじゃねえのか?」真姫「たしかにそれもそうね・・・」響羽「もうすぐ絵里がどこでライブするか言ってくれると思う」真姫「絵里先輩が?」響羽「ああ、今回は私に考えさせてくれって」真姫「・・・」響羽「一応今まではテーマとかは俺が言ってたりしてたからな」真姫「そうね」響羽「俺が抜けても大丈夫にしておかないとな」真姫「抜ける?響羽がありえないわよそんなの」響羽「・・・」真姫「μ'sは10人よ響羽も入れて!一人でもかけたらダメなの!」響羽「真姫・・・」真姫「響羽バカな事考えないでよ」響羽「真姫・・・・すまない」真姫「大丈夫よ」 下から真姫ちゃん!響ちゃん!ご飯よ〜

真姫「ご飯みたいね」響羽「ああ、行こう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

放課後。アイドル研究部部室

絵里「次のライブする場所、決まったわよ!」響羽「おっ!決まったのか!」にこ「そういうのはいつも響羽がやるんじゃ無かった?」希「今回ねエリチが張り切って私が決めるって言ってたからね」にこ「なるほどね」絵里「今回は秋葉原でやる事に決めたわ」響羽「え、急にえらいところ行くな」にこ、花陽「秋葉原!!」ことり「・・・」絵里「前回のオープンキャンパスのライブはすごく良かった、だから順位と人気を上げるのはここよ!秋葉原で成功させるわ!」花陽「ても秋葉は!」にこ「A-RIESのひざもとよ!」響羽「だからこそここでインパクトを残すそういう事だな絵里」絵里「ええ、それと今回の歌の事なんだけどいつもは園田さんにお願いしてるんだけど今回は秋葉原をよく知っている南さんにお願いしようと思うの」ことり「!!私ですか」絵里「ええ、あなたならすごい歌詞がかかると思うわ!」凛「凛もことり先輩の甘々な歌詞で歌いたいにゃ〜」響羽「頑張れ!ことり」ことり「・・・分かりました、やってみます!」

こうしてライブの準備は始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽は今のところの学校の事を話すため友広の店に向かっていた

響羽「・・・(それにしても秋葉でライブか・・・作詞をことりがねぇ)・・・」そうこうしてるうちに店

響羽「・・・え?・・・もしかして休み?」気になるので電話をするプルプルプルプル ガチャ 響羽「友広さん?」友広『響羽、どうした?』響羽『今日店休みなんですか?』友広『ああ、今日は用事でなどうしてもなんだすまんな』響羽『そうですか、分かりました、また後日行きますね』友広『ああ、分かった』プッ プープープー

響羽「・・・帰るか」少し歩き神社をやっていこうと思って神社に向かっていた 響羽「・・・」希「・・・!響くん!」響羽「希!こんな時間に何したんだ?」希「ウチは今神社のバイト終わったところやで」響羽「こんな遅くまでやってんのか?」希「うん、そうやよ」響羽「!結構危ないぞ変な人もいるんだからさ」希「大丈夫やよウチは」響羽「・・・家まで送ってやるから行くぞ」希「ほんまに!・・・でも響くんに悪いし」響羽「・・・俺は大丈夫だから行くぞ」希「・・・ならお言葉に甘えて」

歩いてアパートまで行く

希「ついた!ありがとうな響くん!」響羽「ああ・・・なあ希ことりの件どう思う?」希「ウチはいいと思っとるよ」響羽「そっか・・・」希「それじゃあまた明日ね響くん」響羽「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は響羽が友広なら電話をかけた時まで遡る

友広sido in

 

 

友広「・・・」陣「・・・」来人「・・・」大樹「・・・」友広「この前の件があってからよく黒服の奴らを見るぞ」陣、来人、大樹「!!!」友広「確実に怪しまれたと言っても間違いじゃないな」大樹「・・・動くにくくなったのは間違いないな」来人「そうですね・・・」陣「・・・」友広「とりあえず、夏休みが終わるまでには響羽にもこの事は聞いてもらう、そのためにも今頑張るしかない」陣「そうですね」

友広「・・・陣話す準備は出来ているか?」

陣「はい・・・」

友広「それじゃあみんな監視に気をつけてな」

大樹「おう!」陣 来人「はい!」

友広sido out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日

放課後の今日室にて

ことり「ふわふわしたもの可愛いいな、マカロンたくさん並べたら〜♪カラフルで幸せ〜ルルルンランラン・・・やっぱり無理だよぉ穂乃果ちゃん・・・」教室の端で海未と穂乃果が見守る

海未「苦戦しているようですね・・・」穂乃果「うん」

ことり「・・・何書いていいか分かんないよ〜」ガチャ 響羽「少し考えすぎなんじゃないか?」ことり「響羽さん!」穂乃果「そうだよ!ことりちゃん!」ことり「穂乃果ちゃん!海未ちゃん!」響羽「まぁそうなるのも分かるけどな」穂乃果「・・・海未ちゃんはいつもどんな感じで考えてるの?」海未「私はですね・・・やっぱり色々思い浮かべてですかね」ことり「・・・う〜ん」穂乃果「そうだ!ことりちゃん!一緒に考えよう!とっておきの方法で」響羽「とっておき?」穂乃果「はい!とっておきです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイド喫茶

ことり「お帰りなさいませご主人様」穂乃果「お帰りなさいませご主人様!!」海未「お、お帰りなさいませご主人様」ことり「二人とも可愛い!」響羽「確かにな、似合ってるかも」ことり「店長も快く二人を入れてくれたよ」海未「はぁ、こんな事だと思いました」

カラン 凛「にゃ〜遊びに来たよー」絵里「なるほどアキバで歌う曲はアキバで考えるってわけね」希「ではでは早速取材を」響羽「・・・希楽しそうだな」海未「やめてください!何故みんなが!」穂乃果「響羽先輩に頼んで呼んでもらったの!」響羽「おう、せっかくだしな」にこ「それも!接客してちょうだい」真姫「にこ先輩・・・」海未「ううう」ことり「いらっしゃいませ」海未「!」響羽「へぇ」ことり「2名様でよろしいでしょうか?それではご案内いたします」響羽「凄え、なんか行動が綺麗だな」ことり「こちらのお席でございます・・・メニューでございます・・・ただ今お冷をお持ちいたします、失礼しました」響羽「・・・凄いな」花陽「流石伝説のメイド」凛「ミナリンスキー」ことり「フンフンフン〜♪まあまあかな」

厨房

穂乃果「海未ちゃん!」海未「はい」穂乃果「さっきから海未ちゃんずっと洗い物ばっかり!お客様とお話ししなよ!」海未「し、仕事はしています、そもそも本来のメイドのいうのはこういうのが仕事の筈です!」穂乃果「屁理屈言ってる」ことり「海未ちゃん〜これもお願い!」海未「は、はい」ことり「ダメだよ!海未ちゃんここにいる時は笑顔を忘れちゃダメ!」海未「し、しかしここは」ことり「お客さんの前じゃなくてもそういう心構えが大事なの!」海未「・・・」

穂乃果「ことりちゃん、ここにいると違うね」ことり「え、そうかな?」穂乃果「うん、別人見たい!いつも以上にイキイキしてるよ!」ことり「・・・なんかねこの服を着てると出来るっていうかこの街に来ると不思議と勇気をもらえるの!もし思い切って自分を変えようとしても自分を受け入れてくれる様な気がする、そんな気持ちにさせてくれるんだ!だから好き!」穂乃果「・・・あ!」ことり「・・・?」穂乃果「それだよ!」ことり「穂乃果ちゃん?」穂乃果「ことりちゃん!今のだよ!言ったことをそのまま歌にすればいいんだよ!」ことり「!!!」穂乃果「この街を見て、友達を見て色んな物を見てそれを形にしたらいいんだよ!」ことり「そっか・・・そのとうりだね、ありがとう穂乃果ちゃん!今なら書けそうだよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間後

響羽「・・・ふぅ」

メイド喫茶にみんなで行ってから実に2週間曲は完成しライブを披露した、曲名は「Wonder zone」何というかことりらしい曲というかそういう感じだった、大成功だったしいい曲だったこれならラブライブも出られるかもな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことりの家

理事長「・・・ん?」理事長は家のポストに何かが入っているのに気づき開ける 理事長「こ、これは」それはアメリカからことり宛のものだった、だか理事長は悩んだそれをことりの机に置いておくべきか・・・だかせっかく送ってきてもらっているのでと机に置くことに決めた 理事長「・・・」まだ誰も気づいていなかった、この手紙がμ'sを解散寸前まで追いこむ事をみんながバラバラになりかける事を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!38話でした。
こんなはとてつもなく長くなりました。
中途半端で終わらない様にしようとしていたら気がついたら5千文字も書いてました笑
そしてついに届いてしまいました、留学の手紙です。果たしてどうなるのか?楽しみにしててください。

※新キャラの件ですが無くします。











そして!なんと!なんと!
この小説の閲覧数が1万回を突破いたしました!ありがとうこざいます!投稿が不定期になってしまっている中で見てくださってありがとうこざいます!
これからも精進していきたいと思います、本当にありがとうこざいます!





それでは最後に
ご観覧ありがとうこざいました。
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第39話 まさかの合宿!?

はい!39話です。
前回、ミス投稿してしまったため2話同時に出しました。
今回から合宿の話になります。10人での合宿をどうぞお楽しみに


 

俺は今海に来ている

響羽「何故俺も・・・」

真姫「まぁいいじゃない私も響羽がいた方がいいし」

響羽「うーんだって9人女子の中に一人だけ男子入れるか?普通」

真姫「それだけみんなが響羽の事信頼してくれてるって事でしょ?」響羽「・・・そうなのか」

真姫「ええ、今は楽しみましょ」

響羽「そうだな」

こうなったのは数日前

生徒会室

響羽「ふぅ、結構資料片付けたぞ・・・それにしても結構暑くなって来たな・・・後でみんなにポカリでも持って行ってやるか」

淡々と作業をこなす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃屋上では

にこ「暑い〜」穂乃果「そうだねー」

にこ「この暑さでも練習とかバカじゃないの!」

絵里「そんな事言ってないで練習するわよせっかく私がしないといけない仕事も暑い生徒会室でやってくれてる響羽のためにも」

希「そうやでにこっち」花陽「うう」

絵里「花陽、これからは先輩も後輩も無いんだからね」

花陽「・・・は、はい」

穂乃果「そうだ!合宿行こうよ!」

にこ「はぁ〜!何言ってのよ!」

穂乃果「あ〜なんでこんないいこと思いつかなかったんだろう」

凛「合宿か〜面白そうにゃー」

希「そうやね、こう炎天下の元での練習は少しきついしいいんちゃう?」

花陽「でも、どこで?」

穂乃果「海だよ!夏といえば海だよ!」

海未「でも費用はどうするのです?」

穂乃果「・・・それは」ことりを掴んでコソコソと

穂乃果「ことりちゃん次いつバイト代って入るの?」.

ことり「え〜」

海未「ことりをあてにするつもりだったんですか!」

穂乃果「違うよ〜ちょっと借りるだけだよ・・・そうだ!真姫ちゃんの家なら別荘とかあるんじゃない?」

真姫「・・・ありますけど」

穂乃果「本当!」顔をくっつけて言う

穂乃果「真姫ちゃんお願い」

真姫「ちょっと待ってくださいよ、なんでそうなるんですか・・・」絵里「そうよ、いきなり押しかけるわけには行かないわ」

穂乃果「・・・そうだよね・・・」目をウルウルさせて真姫を見る

真姫「・・・仕方ないですね頼んでみますよ」

穂乃果「やったぁ!」

真姫「・・・ちょっと聞いてくるわね」

ガチャン

穂乃果「合宿〜」ことり「楽しみだね穂乃果ちゃん」

穂乃果「うん!」

海未「まだいけると決まった訳ではないですよ?」

絵里「そうよ」

ガチャ

真姫「大丈夫みたいです」

穂乃果「本当!やった!」

海未「でも急にいいのですか?」

絵里「急にごめんなさいね」

真姫「大丈夫よ」

穂乃果「楽しみだなー」

凛「合宿かぁ〜楽しみだにゃ〜」

花陽「・・・」

絵里「とりあえず、今日はあと少し練習しましょうか」

穂乃果、ことり、海未、真姫、花陽、凛、希、にこ「おーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長室

理事長「暑いわね」

響羽「そうですね・・・夏って感じがしますよ」

理事長「響羽君いつもありがとうね」

響羽「・・・これくらいしかできないですから」

理事長「・・・これくらいなんて自分を下にしすぎよ自信を持って」

響羽「はい・・・」

理事長「μ'sは9人になって人気もうなぎ登りみたいね」

響羽「そうですね・・・あいつらが一生懸命頑張ってるからここまで来れているんです」

理事長「・・・そうね・・・これからも助けてあげてね」

響羽「はい!分かりました、それでは失礼しました」

ガチャン

理事長「・・・やはり心の傷を癒すのは難しいみたいね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後 生徒会室

響羽「ふぅ疲れた」目の前の資料の山を見る

響羽「・・・本当に疲れたなぁ〜」

ガチャ!

真姫「お疲れ様ね響羽」

響羽「真姫!」

絵里「ごめんなさいね」希「ありがとうね!」

響羽「絵里、希・・・練習終わったのか?」

絵里「ええ、ある準備をしてもらうためにね」

響羽「ある準備?」

真姫「ええ、私の家の別荘で合宿するのよ」

響羽「合宿!?えらく急だな」

希「穂乃果ちゃんが言い出したんやよ」

響羽「・・・なるほど言い出しそうだな穂乃果なら」

絵里「ええ、ここで練習は確かに暑いししんどいしね・・・」

響羽「お前ら、まぁ頑張ってこいよ」

真姫、絵里、希「え?」

響羽「・・・ん?」

真姫「響羽も行くわよね?」

響羽「俺?・・・いかねぇよ」

真姫、絵里、希「ええええ!」

響羽「お前ら9人で行ってこい」

真姫「なんでよ!響羽もμ'sでしょ!」

絵里「そうよ響羽も大切な仲間よ!」

響羽「・・・9人女子の中に一人男子がいたら変だろう?だから俺はいかない」

希「・・・響くん・・・μ'sは10人で一つやで?誰一人として欠けてはダメなんやで?」

響羽「・・・の、希・・・でも俺は」

ガチャ

理事長「一緒に行って下さい響羽くん」

響羽、真姫、絵里、希「り、理事長!」

理事長「・・・私は貴方にお願いした筈ですよμ'sの娘達をお願いしますと」

響羽「で、でも!」

理事長「大丈夫ですよ響羽くん」

響羽「・・・分かりました同行して来ます」

理事長「・・・あ、盗み聞きしてごめなさいね」

ガチャ

響羽「・・・」

絵里「響羽」希「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し経って友広の店

響羽「どう思いますか?」

友広「・・・合宿についていくか・・・」

響羽「女子9人の中に俺が入るなんてありえないですよね」

友広「・・・響羽みんながお前を信用してくれているって事じゃねえのか?」

響羽「・・・・・」

友広「音ノ木坂の理事長にも行って下さいってお願いされてるんだろ?じゃあ行くべきだ」

響羽「・・・分かりました。」

友広「・・・今のお前は頑張りすぎてる・・・たまにはみんなに甘えてもいんじゃねぇのか?」

響羽「・・・そうかもしれませんね・・・ありがとうございました。」

ガチャ

友広「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい!39話でした!
ご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします


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第40話 みんなの意外な一面その1



はい、40話です。
それではご覧ください


 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

μ'sは真姫の別荘で合宿をするために駅に来ていた。

響羽「・・・全員いるか?」

9人「はい!」

穂乃果「それじゃあ出発」

絵里「ちょっと待って」

海未「・・・どうしたんですか?」

希「エリチアレやろ?」

絵里「ええ、そうよ、これからμ'sは先輩も後輩も無しでいこうと思うの」

穂乃果、ことり、海未、真姫、花陽、凛「えーーー!」

絵里「部活の側面も強かったし、ステージでそんなの気にしていたら満足に踊れないでしょ?」

響羽「いい意見だな賛成」

希「早速やってみよか・・・いいと思う?穂乃果ちゃん」

穂乃果「うん、いいと思います・・・いいと思う」

凛「じゃあ凛も・・・ふー ことりちゃん」

ことり「はい!凛ちゃん」

真姫「・・・」希「ジーーー」

真姫「・・・の、希」

希「出来たやん!」

真姫「///もう恥ずかしいわ!」

響羽「ふふ、真姫が一番苦労しそうだな」

絵里「・・・そうね」

希「・・・」

海未「響羽さんは響羽さんのままでもいいですか?」

絵里「あ、そうね・・・確かにそれは」

響羽「まぁみんなが呼びやすい言い方でいいよ」

にこ「まっそれが一番ね」

絵里「・・・それじゃあそろそろ出発という事で部長の矢澤さんから一言」

にこ「!!・・・しゅ、出発ーーー!」

穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽、希、絵里、響羽「・・・」

にこ「ぬぁんで黙るのよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車を乗り継ぎある駅に着く

響羽「おー久しぶりに来たな」

真姫「そうね、響羽はあんまり別荘とかは来ないしね」

絵里「へぇ響羽は来たことあるんだ」

響羽「まぁ、昔の話だけどな」

希「真姫ちゃんはよく来るん?」

真姫「一人で集中したい時とかピアノの練習したい時とかに来たりします」

希「んーー?」

真姫「何よ!」

響羽「あはは、まぁ難しいわな」

???「お嬢様、響羽様そしてμ'sの皆さんよくぞいらっしゃいました」

真姫「黒沼!」響羽「黒沼さん!」

絵里「もしかしてこの人って!」

穂乃果「まさか」

真姫「・・・執事よ」

穂乃果、ことり、海未、凛、花陽、にこ、希、絵里「ええええ!!!執事!」

響羽「・・・まぁ普通の家にはないからこういう反応になるわなそりゃ」

真姫「どうしたの黒沼?自力で行くって行ったでしょう?」

黒沼「それは分かっておりますですが駅から少し離れているので荷物くらいは私が運んでもと思ったのですが」

真姫「・・・で、でも」

黒沼「・・・お嬢様、少しくらい甘えてください」

真姫「分かったわ・・・みんな黒沼が荷物を運んでくれるみたいだから車に荷物を積んで」

穂乃果、ことり、海未、凛、花陽、にこ、希、絵里「ありがとうございます!」

 

全員荷物を積む

 

真姫「それじゃあ私達は先に行くわよ」

黒沼「分かりました」

みんなが歩いて行く

響羽「・・・黒沼さんありがとうございます」

黒沼「いえいえ、これくらいしか出来ないので」

響羽「・・・そんな事ないですよ黒沼には色々助けてもらっています」

黒沼「そういう事言ってもらえるとありがたいです」

響羽「・・・そういえば行く前に真姫は誰も来なくていいって行ってたみたいですね」

黒沼「はい、聞きましたが何かあっては困るので一応同行させてもらう事にしました、まぁ基本は裏にいますけどね」

響羽「黒沼さんよろしくお願いします!」

黒沼「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして別荘の前に着く

みんな「わぁぁぁぁ!」

穂乃果「す!凄い」

凛「流石お金持ちにゃー!」

真姫「・・・別に普通でしょ?」

響羽「・・・いや、普通ではないだろ」

入っていく

にこ「ぐぬぬぬぬ」

 

部屋に行く

穂乃果、海未、凛「おーーー!」すると穂乃果ぎベットに飛び込んで

穂乃果「こことっーた!」転がりながらいう

凛「凛はここー!海未先輩も早くとったほうが・・・あっ」

海未「やり直しですね」

凛「うん 海未ちゃん 穂乃果ちゃん」

穂乃果「すぅぅ」

凛「寝てる!」

 

料理部屋

にこ「料理人!?」

真姫「え?そんなに驚く事?」

ことり「そりゃ驚くよ料理人なんか普通の家にはいないもん・・・凄いね?」

にこ「へ、へぇ真姫ちゃん家もそうだったんだ〜にこの家にも専属の料理人あるのよねぇ〜だからにこ全然料理なんてやった事なくて」

ことり「へぇーにこ先輩もそうだったなんて」

にこ「にこせんぱいじゃなくてにこにーでしょ?」

ことり「え?」

にこ「にこ先輩じゃなくてにこにー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビング

絵里「へぇここなら練習出来そうねぇ」

希「うん、そうやねぇ・・・でもせっかくやし外の方がえんやない?」

絵里「・・・そうだけど海とはいえあまり大きな音を出すのも迷惑でしょ?」

希「もしかして歌の練習もするつもり?」

絵里「もちろん!ラブライブ出場枠が決定するまであと1ヶ月もないんだもの」

希「やる気やね!・・・で花陽ちゃんはどうしてそんな端におるん?」

花陽「・・・なんか広いと落ち着かなくって」

 

 

響羽「・・・相変わらず凄い別荘だなぁ」

黒沼「ほんとそうですね」

響羽「黒沼さん!」

黒沼「響羽様、みんなの荷物中に持って行くの手伝ってもらいますか?」

響羽「了解です!俺にはそれくらいしか出来ないので!」

黒沼「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして数時間後

海未「これが合宿での練習メニューになります!」

希「おーー」

響羽「・・・」

ことり「びっしり!」

穂乃果、にこ、凛はぶすっとしている

穂乃果「ねぇ!海は!」

海未「?私ですか?」

穂乃果「そうじゃなくて海!海だよ!海水浴だよぉ!」指差す

海未「それなら!」メニューを指差す

穂乃果「遠泳10キロ」にこ「そ、そのあとランニング10キロ!?」

海未「最近基礎体力をつける練習が減っています!だから今回の合宿できっちりとやっておく方がいいかと」

絵里「それは重要だけど・・・みんな保つかしら?」

海未「大丈夫です!あついハートがあれば!」

にこ「やる気のスイッチが変な方向に暴走しているわね」

響羽「同感だ狂気すら感じるメニューだな・・・そうだ!凛」

凛「なんですか!」響羽「ゴニョゴニョ」

凛「なるほど!分かりましたにゃ!海未ちゃん!」

海未「なっ!なんですか?」海未を引っ張る

 

響羽「いけ!」

穂乃果「今だー!」ことり「やったー!」花陽、凛「わーー!」

海未「あ!貴方達!」

絵里「まぁ、仕方ないわね」

海未「いいんですか?絵里先輩・・・あっ」

絵里「禁止って言ったでしょ?」

海未「すいません」

絵里「μ'sはこれまで部活の側面も強かったからね」

響羽「先輩後輩もなく遊んで垣根を取るのも大切なんじゃねえのか?」

海未「・・・」

穂乃果、ことり「おーーい!」

花陽「海未ちゃん!絵里ちゃんー」

絵里「はーーーい! さぁ海未行きましょう!」

 

 

 

 

 

PVの撮影もあり色んな所を希がカメラで撮る

海未「ううう、やめてください希先輩」

希「ん?」海未「希!」

 

花陽がスイカを目隠しで割ろうとする

にこ「・・・ふふ」割る寸前の所でにこがスイカをとる

にこ「ふふん〜♪」花陽「ああ!」

ことり「二人とも可愛い〜」

絵里「流石にこね」

 

真姫「・・・」

響羽「・・・真姫なんでみんなのところに行かねんだよ?」

真姫「・・・なんか入りづらいからよ」

響羽「そうなのか?・・・」

真姫「・・・」

響羽「・・・」

 

絵里「真姫は時間がかかりそうね」

希「まぁこういうのはあんまり慣れてないはずやからね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方

穂乃果「買い出し?」

ことり「なんかスーパーが遠いらしくて」

穂乃果「え、じゃあ行く行く!」

響羽「ああ、だから俺が行ってくるよ」

穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「響羽さん!」

絵里「いいの?」

響羽「ああ、みんなはくつろいでてくれ」

真姫「私も行くわよ・・・スーパーの場所しらないでしよ?」

響羽「あーまぁそうだな」

希「じゃあ!ウチもお供する」

真姫「・・・」

希「たまにはこういうのもええやろ?」

響羽「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い出しに行く

希「いい夕陽やね!」

真姫「どういうつもりですか?」

希「・・・別に、真姫ちゃんは面倒なタイプやなぁーって・・・みんなともっと仲良くなりたい筈なのに素直になりきれていないあ!あと敬語」

真姫「ウェェェ! 私はいつも通りなだけで・・・」

希「そうそう」真姫「え?」

希「そうやって素直になりきれてないんやね」

真姫「・・・希先輩!なんで私にここまで絡むんですか!」

希「・・・ほっとけないのよ・・・よく知っているから貴方に似たタイプ」

真姫「・・・なんですかそれ・・・」

希「・・・まっ!たまには無茶するのもいいよ合宿やし・・・あっ!でも響くんみたいにし過ぎるのもあかんけどな」

真姫「・・・」

響羽「ふふ・・・おーい!希!真姫!何の話してんだ?」

希「それは秘密やね」

響羽「そうか・・・」

真姫「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別荘に戻る

ことり、穂乃果「おおー!」

響羽「にこ!こっち頼む」にこ「了解」

ことり「私が料理当番なのにごめんねにこちゃんそして響羽さんありがとうございます!」

響羽「元から料理は俺が作る気でいたし大丈夫だよ・・・それにしてもまた腕上げたか?にこ」

にこ「当然でしょちゃんと毎日作ってるのに・・・それよりアンタも凄いわね、あんまり料理しないんでしょ?」

響羽「まぁ見よう見まねと黒沼さんに昔教えて貰ったりとかしたからな」

にこ「成る程ね」

 

リビング

花陽「はわぁぁぁぁ」

テーブルに全員分のご飯が用意される

穂乃果、ことり、海未、花陽、凛、真姫、絵里、希「おー!!!」

響羽「・・・合宿って事で定番のカレーにしてみました」

にこ「あとサラダねドレッシングも作ってみたからそれをかけてみ

て」

絵里「・・・思ったんだけど何で花陽だけご飯別なの?」

花陽「気にしないでください」

穂乃果「響羽さん凄い!にこちゃんも料理上手だねぇ」

にこ「ふっふん〜」

ことり「あ、あれ?昼間に料理なんてした事ないって言ってなかった?」

にこ「うっ!」

真姫「言ってたわよ、いつも料理人が作ってくれてるって」

響羽「ええ・・・」

にこ「・・・にっにここんな重いもの持てなーい」

響羽「・・・もう無理だろ・・・・」

穂乃果「い、いくらなんでもそれは無理があり過ぎる気が」

にこ「こ、これからのアイドルは料理の一つや二つ作らないといけていけないのよ!」

穂乃果「開き直った!」

響羽「まぁにこはほっといて食べようぜ」

にこ「何よそれ!」

一同「いただきます!」

穂乃果「!!カレー美味しいー」

響羽「そうか!それはよかった」

希「二人とも凄いね」

にこ「・・・カレーの中はほとんど響羽よ・・・美味しいわ本当に」

響羽「いっぱい食べろよ」

絵里「このドレッシングハラショーね!」

凛「何か売ってない味にゃ!」

響羽「まぁ自家製ってところだな」

希「響くんは本当にすごいね」

響羽「そんな事ねぇよ・・・」

 

みんなで食べる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十分後

穂乃果「はぁ〜食べた〜」

海未「食べてすぐ横になると牛になりますよ」

穂乃果「もーお母さんみたいなことを言わないでよー」

凛「よーし!それじゃ今から花火をするにゃ〜!」

花陽「だめだよ!ご飯の後片付けをしなきゃ」

ことり「それは私がやるこら行ってきていいよ」

花陽「えっ!でも・・・」

絵里「そういう不公平は良くないわ、みんなも自分の食器は自分で片付けて」

響羽「あー別にいいって俺一人でやっとくから」

絵里「それは良くないわよ!食べてものくらい自分で片付けないと」

海未「そんな事より、今から花火じゃなくて練習です」

にこ「い、いまから?」

海未「当たり前です!昼間あんなに遊んでしまったんですから」

ことり「でもそんな空気じゃないっていうか・・・穂乃果ちゃんはもう」

穂乃果「雪穂〜お茶持ってきて〜」

海未「家ですか!」

真姫「・・・私はこの食器を片付けたら寝ていい?」

凛「えーーー!真姫ちゃんも花火やるにゃー!」

海未「いえ、練習があります!」

にこ「ほ、本気?」

凛「そうだよー 今日はみんなで花火やるにゃー」

海未「そういう訳にはいきません!」

凛「えー・・・かよちんはどう思う?」

花陽「え、私は・・・お風呂に」

にこ「第3の意見を出してどうするの!?」

穂乃果「雪穂〜お茶〜」

希「じゃあ今日はもうみんな寝ようか、疲れてるでしょ?」

響羽「そんで練習は明日の早朝から、花火は明日の夜にやるってのはどうだ?」

凛「たしかにそれでいいにゃ」

海未「それの方が効率がいいかもしれませんね」

響羽、希「決まりだな(決まりやね)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい40話でした。
今回の話かなりの長さとなっておりますそれだけ合宿編は深いということですね!

お久しぶりです、投稿を長い間開けてしまい申し訳ございません
これからは週一ぐらいのペースで投稿できたらなと思います。
これからある程度ストックを貯めてから投稿しようと思うのでもしかしたら2話連続とかもあるかもしれません(時間に余裕の時のみ)
よろしくお願いします。

最後にご観覧ありがとうございました!
よければ感想評価等よろしくお願いします


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第41話 みんなの意外な一面その2

はい41話です!
前回に引き続き合宿編となっております。
この世界の真姫ちゃんは従来の真姫ちゃんよりはツンツンしてないのですが多少はツンツンしてるので希、絵里に活躍してもらいます!
それではご覧下さい


穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ、絵里、希「ふぅぅ」

穂乃果「いい湯だねぇ」ことり「そうだね」

海未「明日はちゃんと練習ですよ?」

にこ「分かってるって〜」

凛「でも、こうやってみんなでお風呂に入るのって初めてだにゃ!」

花陽「凄い楽しいです!」

絵里「花陽・・・先輩禁止」

花陽「あ!すいま・・・ごめん」

絵里「そうよ」

希「・・・」真姫「・・・」希は真姫の方をじっと見る

海未「それにしても結局片付けは響羽さんにしてもらいましたね」

希「そうやね」

真姫「響羽はああゆう人よ」

 

 

 

 

入る前

(響羽「みんなお風呂入るんだろ?じゃあ早く行ってこい俺がその間に片付けするから」 海未「いえ!それは悪いです」 絵里「自分の食べてものくらい自分で持って行くわ」 響羽「俺としては早くお風呂に入って欲しいんだ、俺も早く入りたいからな」 希「成る程ねじゃあ響くんに任せよう」 穂乃果、ことり、花陽、凛「ありがとうございます!」 海未「すいません、いつもいつもありがとうございます」

響羽「気にすんなよ」 絵里「ありがとうね」 響羽「真姫・・・風呂場に案内してやってくれ」 真姫「分かってるわ」)

 

 

 

ことり「本当に優しい人だね」穂乃果「そうだね」

海未「私達はそのことも背負って頑張らないといけませんね」

絵里「それもそうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン

響羽「・・・」

黒沼「カレー大好評だったみたいですね」

響羽「はい、美味しく作れてよかったです」

黒沼「私も少しいただきましたが凄く美味しいものでしたよ」

響羽「本当ですか!」

黒沼「ええ、昔から随分と腕を上げましたね、それに矢澤様のドレッシングも凄く美味しかったですし」

響羽「そうですか・・・」

黒沼「響羽様も矢澤様の料理の腕は超一流ですね」

響羽「そんな・・・黒沼さんには及びませんよ」

 

黒沼「だいたい片付きましたね」

響羽「そうですね」

黒沼「あとは私がやります、響羽様は風呂に入ってきてください」

響羽「わかりました!あとお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽は風呂場に行く

響羽「・・・みんなまだ入ってるか?」

真姫「入っていいわよ」

響羽「ん、分かった」

ガチャ

響羽「ん?他のみんなは?」

真姫「もう上がって一旦自分の部屋に行ったわよ:

響羽「そうか・・・じゃ入ってくるわ」

真姫「分かったわ」

 

風呂に入って数分後

響羽「・・・やっぱ気持ちいいな」

ガチャ

真姫「ここの湯いいわよね」

響羽「・・・ああそうだな・・・って!真姫」

真姫「別にいいでしょ?」

響羽「ああ、別にいいけどよ」

真姫「・・・響羽がここにくるの久しぶりね」

響羽「確かにそうだな」

真姫「・・・覚えてるかしら?確か小学2年生の時だったわよね」

響羽「・・・そんな昔だったっけ?」

真姫「・・・そうよ、あの時は走り回ったりしたわね」

響羽「あったなそんなの」

真姫「あれ以来響羽とはこれでなかったけど今回これてよかったわ」

響羽「そうだな・・・」

真姫「・・・ねぇ、響羽はもっと素直になっていいと思う?」

響羽「・・・いいと思うぜ・・・みんなの事もっと信用してもいんじゃねえのか?」

真姫「・・・確かにそうね・・・ありがとう響羽・・・のぼせる前に出てね」

響羽「ああ、分かってるよ・・・」

 

ガチャ

響羽「!!黒沼さん!」

黒沼「お嬢様はいつまでたってもお嬢様ですね」

響羽「真姫は昔から変わりませんよ、不器用だけど優しくて素直になれない時とかありますけど」

黒沼「ふふ、そうですね・・・」

響羽「それにしてもここいい風呂ですよね」

黒沼「そうですね・・・何か昔ある人がここの地下を掘っていたら湯が出ていたとも言われています・・・それは本当か嘘かは分かりませんが」

響羽「そうなんですか」

黒沼「そうそう、皆さんリビングに布団を敷いてみんなで寝るそうですよ」

響羽「そうですか・・・了解です」

黒沼「それでは響羽様ごゆっくり」

響羽「はい、ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビング

9人分の布団がひかれる

穂乃果、凛、にこが転がる

海未「3人とも少しどいてください、真姫!響羽さんの分はいんですよね?」

真姫「ええ、流石に9人女子の間に一人男子は寝られないって」

希「別にええのになぁ・・・」

絵里「そうね」

希「・・・それじゃあみんなどこで寝るん?」

穂乃果「私はここで寝る!」

にこ「そこはにこでしょ!」

凛「凛はかよちんの隣〜」

希「・・・真姫ちゃんはどこで寝るん?」

真姫「・・・私はどこでもいいわよ」

希「そう」

ガチャ

響羽「ふぅ〜」

絵里「あら、早いわね」希「ちゃんと入った?」

響羽「おう、女子よりは早いかもしれないけどな」

真姫「・・・貴方は結構早風呂でしょ?」

響羽「まぁそうかもしれねぇけどな・・・ゆっくり浸かった方だぞ今日は」

真姫「・・・そうね」

響羽「まぁみんな寝るんだろ、俺も部屋で寝るわ・・・おやすみ」

穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「おやすみなさい!」

絵里、にこ、真姫「おやすみ」希「おやすみさん」

響羽は2階登っていく

 

絵里「・・・それじゃあ寝ましょうか」

カチッ 電気を消す

 

 

 

 

 

少したち

穂乃果「ことりちゃん・・・」

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん?」

穂乃果「何だか眠れないなーって」

絵里「早く寝なさい明日は早朝から練習よ」

穂乃果「はーい」

希「・・・真姫ちゃん寝ちゃった?」

真姫「・・・何ですか?」

希「・・・本当に素直になれないんやね」

真姫「・・・」

バリバリバリ

絵里「え、何の音」

バリバリバリ

絵里「ちょっと!明かりつけて!」 つける

すると布団の中で穂乃果がせんべいを食べていた

ことり「ほ、穂乃果ちゃん!?」

絵里「!!」

穂乃果「ごめん、何か食べたら眠れるかなって」

絵里「太るわよ、辞めなさい」

にこ「何してるの早く寝なさい」

そう言ってこちらに顔を向けてくる

顔にはキュウリのバックが貼られてある

穂乃果「え、なにそれにこちゃん」

にこ「美容方だけど」

絵里「ハラショー・・・」

すると枕がにこに向かって飛んで行く

にこ「うげ!」 投げたのは希だが

希「ちょっと真姫ちゃん何するの〜」

真姫「えっ!いや私はなにもしてな」

にこ「あんたね〜!」

希が凛に枕を投げる

凛「なにするにゃ!」

真姫に投げる

真姫「!」真姫はそれをガードする

すると横から絵里が枕を真姫に投げる

絵里「うふ」

真姫「分かったわよ!やってやろうじゃない!」

枕投げが始まった、この後恐怖が待ち構えてるとも気付かずに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に時間を戻し、響羽は

響羽「・・・」コンコン

響羽「はーい」

黒沼「入っても大丈夫ですか?」

響羽「黒沼さん!大丈夫ですよ」ガチャ

黒沼「失礼します」

響羽「本当に凄い別荘ですねここは」

黒沼「そうですね・・・何個かある別荘の中でも上位の別荘ですからね」

響羽「そうなんですか・・・」

黒沼「・・・響羽様今回はお嬢様のためにありがとうございます」

響羽「いえいえ、自分も楽しいですし、真姫もみんなと入れて楽しいでしょうし」

黒沼「そうですか・・・響羽様 初めてお嬢様に会った時の事覚えていますか?」

響羽「ええ、覚えていますよ 僕が記憶をなくして病院に入院した時ピアノの音につられて出会った」

黒沼「そうでしたね・・・」

響羽「黒沼さんもいましたよね?」

黒沼「そうですね、そしてお嬢様はあなた出会って昔以上に明るくなった」

響羽「そうなんですか?」

黒沼「響羽様と会う前と後では結構変わりましたよ・・・」

響羽「・・・」

黒沼「それでは私はこれで失礼します」ガチャ

響羽「ありがとうございました黒沼さん」

少したち

響羽「・・・」ドントントントン

響羽「・・・あいつら枕投げでもやってんのか、楽しそうでいいな」

だか急に音が途切れる

響羽「・・・ん?なんか変じゃねえかこんなに急にピタリと音が止まるか・・・」少し考える あのメンバーの中に寝起きがやばそうな人眠りを邪魔されたらキレそうな人 恐ろしい人を考えてみる

響羽「・・・あ、やばそうな奴一人いるわ・・・やれやれ見に行くか、少し不安だし」部屋を出る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃たしかに枕の投げ合いはしていたのだが 音はピタリと止んでいた・・・響羽が予想していたとおりになっていた

怒っている人がいた

 

海未「・・・」

8人「あわわわわ」

海未「こんな、夜遅くまで何をやっているんですか?」

穂乃果「こ、これはその」

真姫「ちっちが狙って当てた訳じゃ」

絵里「お、落ち着きなさい海未」

海未「・・・明日早朝から練習と言いましたよね?」

ことり「・・・うん」

すると海未は枕を音速でにこにぶつける

穂乃果「こ、これまずいよ」

ことり「海未ちゃんは寝ている時に起こされると物凄く機嫌が悪くなるの」

凛「避けられない超音速枕」

絵里「は、ハラショー」

海未「ふっふっふっ 覚悟は出来ていますね」

ことり「どうしよう」

穂乃果「生き残るには戦わなければ!」

次の瞬間穂乃果に枕がとぶ

穂乃果「あう」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん!?」

絵里「くっごめん海m」海未に反撃を試みるが投げる前に枕で飛ばされる

花陽「タスケテー」

凛「かよちんは凛がまm」枕に吹き飛ばされる

海未「・・・」

真姫「と、どうすれば」

希「!!ことりちゃんが気を引いてくれている後ろから行くで!」

後ろから二人で同時に投げる・・・がしかしガードされる

海未「無駄ですよ」

真姫「うそ」希「・・・やばいやん」

その時上から響羽がくる

響羽「何があったんだ!」

真姫「響羽!」ことり、花陽「響羽さん!」

希「響くん!」

海未「・・・」響羽に向かって音速の枕を投げる

響羽「!!」不意をつかれたがキャッチする

響羽「危ねぇ・・・なんて力してやがる 少し痺れたぞ」

希「大丈夫!?」

響羽「ああ、まさかこんなに早く枕を投げられる奴がいるなんてな・・・真姫、ことり、花陽、希!お前らは俺の部屋に一旦逃げろ」

真姫「大丈夫なの!?」

響羽「お前達が手に負えないだろうからな・・・早く行け!」

海未「逃がしませんよ!」音速の枕を投げる

響羽「くっ!」掴む

希「!行くで真姫ちゃん」

真姫「ええ」

急いで階段を上って行く

 

響羽「・・・やれやれ少しお灸をすえないとな海未」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽の部屋

真姫、希「ハァハァハァ」

ことり「ごめんね真姫ちゃん、希ちゃん」

花陽「ごめんね」

希「大丈夫やで」

真姫「海未がまさかあんなに怖いなんて」

ことり「ことりも昔一度だけ穂乃果ちゃんと夜中に起こしてしまったことがあってあの時は大変だったな〜」

希「枕すらも凶器になってたもんなぁ・・・響くん大丈夫かな?」

真姫「響羽なら大丈夫よ」

数分後

 

希「遅いなぁ」

花陽「まさかやられちゃったとか!?」

真姫「大丈夫よ花陽」

ことり「・・・」

ガチャ

響羽「・・・ふぅただいま」

ことり、花陽「響羽さん!」真姫「響羽!」

希「響くん!」

響羽「結構しぶとかったよ・・・まぁ今は寝ているけど」

ことり「ありがとうございます響羽さん」

響羽「おう、気にすんな、ただもう次は辞めてくれよ?」

希「もちろん」

響羽「そんじゃあみんな寝ろよ、おやすみ」

ことり、花陽「おやすみなさい」

ガチャ

希「真姫ちゃんウチらも戻って寝よか・・・真姫ちゃん?」

真姫「希・・・先戻っててもう少しここにいるから」

希「・・・そう、分かったやん」

ガチャ

響羽「・・・どうしたんだ?真姫」

真姫「合宿、どう思う?」

響羽「ん?・・・いんじゃねえか楽しい感じで絵里の言った通りにかきねも取れていってるし」

真姫「そうね・・・」

響羽「・・・もう少し甘えたらいいじゃねえかみんなに」

真姫「で、でも!」

響羽「・・・まぁ頑張れ真姫・・・って事で俺は寝るぜおやすみ」

真姫「・・・分かったわ、おやすみ」

ガチャ

希「・・・響くんは本当に優しいね」

真姫「居たの!」

希「うふふ」

真姫「全部聞いてたの?」

希「・・・さーどうでしょうね?」

真姫「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

真姫「・・・・・・」目覚める

そこに希だけが居ない

真姫「・・・」

 

 

 

 

 

外浜辺

希「・・・」

響羽「希はやいな」

希「響くん!」

響羽「昨日はちゃんと眠れたか?」

希「うん、グッスリ寝たよ」

響羽「そうか」

ザッ

真姫「・・・」

響羽「・・・お!真姫も起きたのか」

希「おはようさん」

真姫「おはよう」

希「昨日は眠れた?」

真姫「ええ」

響羽「なんかいい顔してるな」

真姫「そうかしら?」

希「ふふふ」

おーい!

希「あ、みんなも起きてきたみたいやね」

穂乃果「真姫ちゃん〜希ちゃん〜響羽さん〜」

10人が揃う

真姫「絵里」絵里「・・・」

真姫「ありがとう!」

絵里「ハラショー!」

響羽「さっ!みんな練習だな」

9人「はい!」

希「・・・よかったね真姫ちゃん」

響羽「ああ、ありがとうな希、絵里」

希「どういたしましてやん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 









はい41話でした。
いつもより大丈長くなっておりますので読み応えはかなりあったと思います!
合宿編終了かと思いきやあと1話あります、
この話で書ききりたかったのですが長すぎると思ったので変更しました!
次回で合宿編は終わりとなります。




それでは最後に
ご観覧ありがとうございました
よければ感想評価等よろしくお願いします


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第42話 見え始める綻び

42話です。
今回で合宿編は終了です。
前よりはおそらく短くなるとは思いますがご覧ください
それではどうぞ


 

 

 

〈響羽〉

合宿が始まって3日が経った2日目から練習を開始しいい感じの雰囲気で過ごして居た、そして何よりも真姫がみんなと一緒いる時間が増え何よりも嬉しい事だったそれだけでも今回の意味はあったと思う!

今日少し海で遊んだ時に花陽の浮き輪が飛んでいきそうになるなどのちょっとしたトラブルもあったが無事に回収いい合宿を過ごすことができたと思う。

明日の朝帰ることになっている結局花火は2日目に出来なかったので今からやることになっている凛は凄く楽しそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜浜辺

凛「花火やるにゃー」

響羽「よいしょっとほれ持ってきたぞ」

花火の一式セットとバケツ一杯の水を持ってくる

絵里「すごい量ね」

真姫「うちにたまたまあったみたいだから持ってきてもらった」

穂乃果「こんなに大量!?」

真姫「昔何回かした事あったけどここ3年くらいはしてなかったからね溜まってのよ」

希「なるほどなぁ」

一斉につけ始める

9人「わーーー」響羽「綺麗だな」

穂乃果「響羽さんって花火とかするんですか?」

響羽「昔はよく友達とかとしてたなぁ〜ここ数年は出来てなかったけどな」

穂乃果「私は毎年一回は海未ちゃんとことりちゃんとしてますよ!」

響羽「そうは楽しそうでいいな!」

穂乃果「はい!」

にこ「・・・これあいつらにも見せてあげたいわね」

希「・・・真姫ちゃん」

真姫「何?」

希「・・・合宿どうやった?」

真姫「凄く楽しかったわみんなのおかげで」

希「そっか・・・ウチはな真姫ちゃんが少しでも素直になってくれたから凄く嬉しい!」

真姫「希・・・」

絵里「私も同じよ真姫」

真姫「絵里・・・」

希「これからも頑張らな真姫ちゃん!」

絵里「これからも頑張りましょうね真姫」

真姫「ええ!」

 

凛「線香花火やるにゃー」

花陽「その花火凄く綺麗だよね」

凛「うん!」

火をつける

凛「にゃーーー」

花陽「す、凄いです!」

 

穂乃果「やっぱり花火はいいね海未ちゃん!ことりちゃん![

海未「そうですね凄く綺麗です」

ことり「うんそうだね穂乃果ちゃん!」

穂乃果「来年も再来年もみんなでやろうね!」

海未「そうですね!」

ことり「・・・うんそうだね」

海未「・・・(ことり?)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花火をやり終える

 

響羽「なんかあれだけあった花火が無くなるとなんか寂しいな」

絵里「そうね・・・」

希「青春やね」

真姫「ええ」

響羽「さっ!片付けして戻ろう」

9人「はい!」

穂乃果「・・・」

ことり「・・・」

穂乃果「・・・ことりちゃん?」

ことり「・・・!穂乃果ちゃん!」

穂乃果「どうしたの?ボーっとしちゃって」

ことり「あ、ごめんごめん」

海未「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花火の片付けも終わりみんなは寝たころ

 

ことり「・・・」眠れないのかことりは起きて何処かへ向かう

 

 

 

響羽の部屋

響羽「さてと」ピロン

響羽「友広さんからか〈明後日の夜5時に俺の店に来てくれる大事な話がある〉・・・大事な話?確か明後日は店の定休日か・・・〈了解しました〉っと」

コンコン

響羽「ん?はーい誰だ?」

ことり「ことりです響羽さん少しいいですか?」

響羽「ことり!こんな時間にどうしたんだ」

ことり「少し相談がありまして」

響羽「・・・成る程寝られないのか分かった入って」

ことり「お邪魔します」

響羽「・・・どうしたんだ?」

ことり「・・・」

響羽「・・・なんか今日の花火の時も浮かない顔をしてたな何かあったのか?」

ことり「何かあったわけじゃないですけど・・・」

響羽「・・・」

ことり「・・・響羽さんもし大切な誰かが急に遠い所に行くってなったらどうします?」

響羽「・・・それは無理やりなのか?それとも本人の希望か?」

ことり「両方です」

響羽「・・・本当に無理やりなら俺なら無理やりにでも止めるし無理やりをしようとしてる奴を説得する、だか本人の希望なのであれば・・・背中を押してやりたい気持ちはある」

ことり「・・・」

響羽「俺なら行かせたくないと思うし止めるどちらにせよな・・・けどその本人がどうしてって言うなら別にだな」

ことり「・・・そうなんですか」

響羽「ああ」

ことり「やっぱり響羽さんは優しいですね」

響羽「そんな事ねぇよ」

ことり「・・・これからも支えてくださいね響羽さん」笑顔で言う

響羽「ああ!もちろん」

ことり「なんかスッキリしたので戻りますね、おやすみなさい」

響羽「おやすみ!」

ガチャ

 

この事でのちに響羽は後悔することになる何故この時に気づいてやれなかったのだろうか1人の少女が悩み苦しんでるいる事に、辛い決断を

迫られている事に何故!何故!気づがなかったのだろうと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

響羽の部屋

響羽「・・・ここともお別れだな」

コンコン

響羽「はーい!入っていいですよ」

黒沼「失礼します」ガチャ

響羽「黒沼さん!ありがとうございました」

黒沼「いえいえ、今回は特に何かをやった訳ではありませんよ」

響羽「いえ!そんないてもらってるだけで助かりました」

黒沼「そんな・・・こちらこそありがとうございました」

響羽「そんなお礼なんて」

黒沼「・・・お嬢様は本当に変わられました、以前より明るくなった上に友達も増え凄い事ですよ・・・それもμ'sに入ってからさらに明るくなった」

響羽「・・・」

黒沼「・・・貴方があの病院に来た時からお嬢様の運命は変わっていたんです!明るい方へ貴方のそしてμ's様達のおかげで今のお嬢様がいます」

響羽「ぼくはそんな・・・」

黒沼「響羽様、貴方は持って自分を誇りに思っていいのですよ」

響羽「・・・はい」

黒沼「では気をつけて帰ってくださいね」

響羽「!!黒沼さんは残るんですか?」

黒沼「ええ、掃除とかありますからね」

響羽「そうですか」

黒沼「ええ、それでは」

響羽「黒沼さんありがとうございました!」

ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大広間

絵里「・・・みんな揃った?」

真姫「いや、響羽がまだよ」

希「本当やね」

にこ「あ、来たわね」

2階から降りてくる

響羽「悪い待たせたな」

にこ「全く、はやくしないさいよみんな待ってるんだから」

響羽「ああ!」絵里「さ、響羽も来たし出発するわよ!」

響羽「・・・なぁみんな」

9人「?」

響羽「楽しかったな合宿」

穂乃果、ことり、海未、花陽、凛「はい!」

真姫、にこ、絵里「そうね」

希「そうやね!」

こうして4日間の合宿は終わりを迎えるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合宿が終わり2日後

響羽は友広と友広の店で会う約束をしていた

響羽「・・・」ガラガラ

友広「お!来たな」響羽「こんばんは友広さん」

友広「おう、合宿お疲れ様だな」

響羽「まぁ俺は何もやってませんけどね」

友広「・・・そうか」

響羽「それで今日はどうして俺を?」

友広「そうだったな、まぁ座って話そう」

二人ともが椅子に座る

友広「ちひろさんから報告があったぞ」

響羽「ちひろさんから!!」

友広「ああ、青葉高校は何一つ変わらず事件起きずだってさ」

響羽「それは良かった・・・」

友広「そして、お前はもうすでに聞かされていると思うけど今音ノ木坂は崖っぷちの状態だ、次の学園祭で結果を出さないとアウトだ」

響羽「!!・・・分かっています」

友広「それはお前らならなんとかしてくれると思っているからいい・・・ただもう一つとんでもないこともわかった」

響羽「とんでも無いこと?」

友広「・・・陸也が動き出した」

響羽「!!そんなバカな!あいつは父親に追いやられた筈では!」

友広「追いやられたままに済ます男では無かったみたいだな・・・この前のオープンキャンパスにもいたぞ」

響羽「!!何」

友広「・・・陸也ではないが部下が居たみたいだ」

響羽「そ、そうなんですか・・・」

友広「だから響羽には伝えておいたもしかしたらμ'sに手を出してくるかもしれん、それだけ頭に入れて置いてくれ」

響羽「・・・分かりました」

友広「・・・そして最後だ」

響羽「・・・」

友広「これが一番重要な事でお前の高校1.2年の時の事だ」

響羽「・・・」

友広「・・・全てを今日話してもらう」

響羽「・・・嫌です」

友広「・・・思い出したくないのか?」

響羽「ええ」

友広「・・・お前には無理矢理にでも前に進んでもらわないといけないさらに過去の事もあるのだから」

響羽「・・・」

ガラガラ

友広「・・・よく来てくれた」

???「・・・・」

響羽「お、お前は!」

友広「・・・頼むぞ陣」

陣「・・・はい・・・久しぶりだな響羽」

響羽「陣!」

 

ついに高校の時の因縁の2人が会った果たしてどうなってしまうのか・・・次回から高校の闇、陸也編です。

 

 

 




はい!42話でした。
今回で合宿編終了とともに次回から高校の闇、陸也編が始まります。
次回高校の時の事が全て明らかになります
何故、響羽は部活を辞めたのか、みんなに無視されていたのか
全ての真相が明らかとなります。




そして!この小説の閲覧数が12000回を突破致しました!
ありがとうございます!これからも頑張ります!
全く更新されてない期間があったにも関わらず閲覧してくださっていた方本当にありがとうございます!これからも精一杯頑張って行きますのでよろしくお願いします!







今日より少しの間アンケートを取ろうと思います是非投票したください!ご協力お願いします!















それでは最後に
ご観覧ありがとうございます
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第43話 高校で失ってしまった物その1



はい43話です。
今回から高校の闇、陸也編に入ります。
色々な真実が明らかになる編となってます、実際のμ'sの時系列でいうと10話と11話の真ん中となります(設定ではまだ夏休み中)
なので完全オリジナルストーリーとなっておりますのでどうなるか予想しながらご覧下さい
それではどうぞ


 

 

 

 

 

 

響羽「お前は陣!」

陣「久しぶりだな響羽」

友広「・・・」

響羽「・・・お前がここに来るなんてな何の用だ?」

陣「・・・他でもない響羽お前だ、お前に用がある」

響羽「俺に用?ハハ 何を言いだすかと思えば・・・お前と話すことなど一つもない」

陣「響羽・・・」

響羽「・・・俺はお前のお前らの顔なんて見たくねんだよ!」

陣「・・・」

友広「・・・」

響羽「・・・友広さん悪いですけどもう帰りますね」

陣「・・・」ガシッ! 響羽の腕を掴む

響羽「離せ」陣「・・・」

響羽「・・・離せって言ってんだろ!」 そう言って陣の襟を掴む

陣「・・・離すかよ」

響羽「・・・なんなんだ!何を今更俺を止める、要らないんだろ!」

陣「違う」

響羽「・・・あいつに支配されてよかったんだろ!」

陣「違う・・・違う」

響羽「・・・俺が!居ない方が幸せなんだろう!」

陣「違う!!!」

響羽「!・・・」

陣「そうじゃないそうじゃないんだよ」

響羽「・・・」

陣「・・・響羽」

響羽「・・・」掴んでいた手を離す

陣「・・・」

友広「・・・響羽、陣はただ一つの事を言いに来ただけなんだ、聞いてやってくれないか?」

響羽「友広さん・・・」入り口から背を向けて席に座る

響羽「・・・」

陣「・・・」そして陣もその目の前に行く

友広「・・・」

陣「響羽・・・いや、石本 響羽!本当にすいませんでした」

土下座をする

響羽「!!」

陣「・・・言い訳になるかもしれないが俺はこんな事にはしたくなかったなる筈なんか無かったのに・・・本当にすまない」

響羽「・・・」

陣「・・・俺は許されない事をした、なんでもしてくれ、なんでも言ってくれ全て受け入れる」

響羽「・・・」

友広「響羽・・・」

響羽「陣・・・顔を上げてくれ」

陣「・・・」

響羽「・・・俺本当はお前の事を許す気なんてなかった・・・一生恨み続けてやろうかと思った・・・でも、やっぱりそれは無理だ」

涙を流して言う

響羽「お前は俺の大切な親友で大切な奴なんだよ」

陣「・・・響羽」陣も涙を流す

響羽「・・・多分俺はあの事は絶対に忘れる事は永遠にないと思う・・・けど陣・・・これからそれを塗り潰すくらいな事しような」

陣「響羽・・・すまん本当にすまん」響羽の前に行く

響羽「・・・ああ」

友広「・・・(なんとかなってよかったな)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「・・・陣」陣「なんだ?」

響羽「全てを話してくれないか?優一が死んだあの日からの事、何故こんな事になったのか」

陣「・・・いいのか?お前には恐ろしく辛いと思うぞ?」

響羽「・・・ああ、やっぱり俺はそれを知っておかないといけない・・・それじゃないと俺は先に進めない気がする」

友広「・・・ふふ、なんか響羽成長したな」

響羽「・・・そうですか?」

陣「・・・分かった話をしよう友広さんいいですか?」

友広「ああ」

陣「・・・あれは2年生時のこと先輩が引退し俺たちの代になって数ヶ月が経ち初めての大会が終わってからの話」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【数ヶ月前 冬ごろ

 

ちひろ「みんなよく頑張った!近畿大会出場決定だ!」

バスケ部「おーーーー!!!」

ちひろ「・・・そして今まで決めあぐねていたキャプテンだが・・・今日ここで発表しようと思う」

響羽 陣 来人 優一 結城 陸也「・・・」

ちひろ「新キャプテンは・・・響羽だ!」

バスケ部「パチパチパチパチパチパチ!」

響羽「お、俺ですか!?」

陣「やったな!響羽!」

来人「やっぱりそうだったな」

優一「響羽おめでとう」

結城「おめでとうございます響羽先輩!」

響羽「ありがとう・・・でも本当に俺でいいんですか?」

ちひろ「何を言ってる?お前がいいから選んだんだよ・・・なぁ?」

優一「はい!」響羽「優一!」

ちひろ「私は優一と響羽で悩んだ・・・そんな時たまたまその話を聞いていたんだ優一がな」

優一「・・・」

ちひろ「・・・優一は響羽を推薦した勝つためにも!チームの為にも響羽をキャプテンにした方がいいと」

響羽「優一・・・」

優一「だからさキャプテン!頼むぜこれから」

響羽「ああ!任せてくれ」

陸也「・・・ギリッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路

陣「やったな!響羽」響羽「ああ」

来人「・・・どんな気分だ?」

響羽「・・・正直びっくりしてるよ俺は優一がなるものだと思ってたから」

陣「・・・そう思ってたのか・・・俺はお前だと思ってたけどな?」

響羽「・・・陣」

来人「・・・それにしてもこんな名門でキャプテンなんて凄いな」

響羽「ああ、俺に務まるがどうか」

陣「お前ならできるよ響羽」

来人「頑張れよ!」

響羽「!!ありがとう陣!来人」】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

響羽「その話は覚えてる」

陣「ああ」

友広「・・・その後日にか」

陣「はい、あれは数日後の事でした」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大会から数日後

響羽は以外のバスケ部が部室に集められていた

優一「・・・なんだ陸也急に呼び出して?」

来人「あれ?響羽が居ないぞ」

陣「そういやあいつは今職員室だろ?」

結城「・・・」

陸也「・・・急に呼び出してすまないみんな・・・みんなに話しておきたい事がある」

優一「どうしたんだ?」

陸也「本日より中本 響羽との接触を辞めてもらう」

優一 来人 陣 結城 他の部員 「!!!」

優一「何を言ってるのだ?お前?」

陸也「言葉の通りだ関わるのを辞めてもらう」

陣「は?お前に言われて辞めると思うか?くだらない来人行くぞ」

来人「そうだな」 部屋を出ようとする

陸也「おっと、辞めとけ外には俺の部下がいる お前らをバスケができない体にするのは簡単だぞ?」

陣「何だと!」

来人「・・・・」

優一「どうやらハッタリじゃないらしい」

結城「・・・今日へんな黒服が中にやけに歩いているのはこういうことだったんですね」

陸也「さぁどうする?・・・従った方がお前らの身のためだぞ?」

陣「・・・ふざけるなよ!従うとでも思」

優一「・・・」優一がさっと手を出す

陣「優一!」

優一「どうすればいいんだ?」

陸也「流石優一・・・簡単な事だ響羽との関わりを無くすだけだ」

陣「ふざけるなよ!達也お前なにそんなの決める権利があるわけねえだろ!」

陸也「・・・何も分かってないな陣」

陣「何だと」ガチャ

黒服「・・・」

優一 来人 陣 結城「!!!」

陸也「次舐めた事言ってみろ?どうなるか分からないぞ?」

陣「ちっ!く」

来人「・・・お前の目的は何だ!」

陸也「・・・俺は優一にキャプテンになってもらってこのバスケ部の再構築するんだよ」

優一「・・・狂ってるな」

陸也「・・・お前のためだせ?」

優一「・・・いいだろうお前に従ってやる」

陣 来人 結城「!!!何だと」

優一「・・・」

結城「・・・!!(優一さん)」

陸也「・・・今日からだ!分かってるな?お前らもし破ったら」

バスケ部員「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

優一「・・・陣 来人 結城話がある今日俺の家に来てくれ」

陣「分かった」

来人 結城「・・・」

 

 

 

 

 

 

優一の家

優一「来てくれてありがとう」

陣「どうするんだ?」

来人「響羽には一応LINEで連絡はした、分かった・・・頼んだぞとの事だ」

結城「・・・響羽先輩には相当な苦痛でしょう無視とかをされるのですから」

優一「ああ、だから数日で陸也と話をつける」

陣 来人 結城「!!!」

優一「俺が説得する」

陣「お前一人で大丈夫なのか!」

来人「・・・何をされるか分からないぞ?」

優一「心配するな俺と陸也は昔からの中だ・・・」

結城「・・・分かりましたお願いしますね」

優一「ああ」】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

響羽「・・・」

友広「・・・知らないところでそんな話があったとは」

陣「偶然か奴の狙いか・・・その時理事長 理事長に忠実な職員は全員出張に行っていたんです・・・悔しかったですよ何もできなくて」

響羽「・・・陣」

友広「続きを話してくれ」

陣「はい・・・その後しばらくはLINEで連絡はしていました」

響羽「ああ・・・事情を聞いた俺はバスケ部からいったん離れました・・・練習はこっそりしてましたけど・・・優一が何とかするその言葉を信じて」

陣「・・・その後日・・・優一は死亡した」

響羽「・・・」友広「・・・」

陣「死因は交通事故だ」

響羽「!」

陣「そしてその葬儀から俺たちはLINEをも封じられた」

響羽「・・・ああ、誰からも連絡が来なくなった・・・それで俺は裏切ったと思ってお前らとは二度と関わらないと誓った」

陣「・・・俺たちは全てを封じられた優一の死によって・・・どうする事も出来ず響羽を助けられなかった・・・俺たちに反抗の意思が少しでもあれば変わっていたんだろうな」

響羽「・・・陣」

陣「・・・だか響羽を助けてようしていた動きもあった・・・それのおかげで今の響羽はいる」

響羽「ああ、結城と友広さん 大樹さん ちひろさんかな」

陣「動いていたんだどう転んでも助けられるように」

友広「・・・」

陣「なのに俺は!俺は!」

響羽「・・・陣もう自分を責めるのはやめてくれ・・・もう俺は許したんだ今の事を考えよう」

陣「お、響羽・・・すまない」

友広「気になったのだが響羽、結城とは何故普通に話すことが出来る?」

響羽「・・・あいつは葬式の次の日俺の家に来たんです」

陣、友広「!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 響羽の家

響羽「・・・」ピーンポーン

響羽「誰だ?」ガチャ

結城「ハァハァハァ、響羽先輩」響羽「結城!」

結城「ここにいてよかった」

響羽「みんなどうなってるんだ!連絡がつかないぞ!」

結城「・・・助ける気は無いみたいです」

響羽「は?」

結城「みんな先輩の事を忘れようとしてます」

響羽「な、なんだと」

結城「陣さんが今は部活の事を考えるって」

響羽「・・・」

結城「でも!俺はいつでも貴方の味方ですから響羽先輩」

響羽「結城・・・ありがとう」

結城「それじゃあまた学校で」

響羽「ああ」ガチャ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

響羽「って事があった」

陣「!!それが原因だったのか!」

響羽「・・・そのあと何かあったのか?」

陣「じつはそのあと結城は傷まみれで学校に戻ってきたんだ」

響羽、友広「!!」

陣「あれば陸也の部下にやられた傷だったんだな」

響羽「・・・それはあいつは体をはってまで俺のために」

陣「・・・でもあいつは俺の言うことは聞かなかったいつまで響羽の味方だと言っていたんだ」

響羽「・・・結城」

陣「・・・」

響羽「陣の話は終わりか?」

陣「ああ、大体はな」

響羽「・・・俺の話してもいいか?」

陣「ああ」

響羽「・・・実は一つ黙っていたことがある、あいつに感知されるからいいまで話してこなかったけどここで話そうと思う」

友広「俺も聞いていないことか?」

響羽「はい・・・優一は交通事故なんかじゃ無い」

陣 友広「!!何」

響羽「優一は殺されたんだ・・・俺の代わりに」

陣 友広「!!!!」

陣「それはどう言うことだ!」

友広「殺されただと・・・ま、まさか!」

響羽「はい、陸也の部下によって殺されました」

陣 友広「!!!」

響羽「あれは葬儀の1日前俺は陸也に呼ばれたんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【???

陸也「よく来たな響羽」

響羽「・・・」

陸也「お前は大変だなぁ笑笑 キャプテンになったと思えばみんなにハブられるようになって悲しいなぁ」笑いながら言う

響羽「・・・」何も言わずに殴ろうとするだが陸也はそれを止める

陸也「おっと・・・お前は邪魔だ響羽・・・優一が本当はキャプテンだったのに貴様は・・・それに俺様のスタメンまでとり学校での小細工をも報告し・・・貴様は許さん」

響羽「・・・」

陸也「・・・お前にはここで死んでもらう」ドアを開ける

殺し屋「・・・」

響羽「!!」

陸也「やれ」

殺し屋「了解」

ガチャン!

優一「ハァハァ」

響羽「ゆ、優一!」陸也「優一だと!」

優一「・・・止めろ陸也お前は犯罪者になりたいのか?」

陸也「・・・優一お前のためだそ?黙って見てろ」

優一「止めろ!こんな事しても意味はない」

陸也「・・・やれ」

殺し屋「はっ」

両手にナイフを持って響羽に向かう

響羽「!!」

優一「響羽!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザシュ

響羽「なっ!ゆ、優一!」

陸也「な、なんだと」

優一「・・・はぁはぁ がふぅ」血を吐く

響羽「な、なんで庇ったんだよ!」

優一「なんでだろうな・・・お前には死んで欲しくないからかな」

響羽「俺もお前には死んで欲しくねぇよ!」

優一「・・・本当は3人何事もなく帰って今回の件を終わらせたかったけどな」

陸也「・・・なんだと」

響羽「ま、まて優一!し、しっかりしてくれ!」

優一「・・・俺は・・・もうダメだ・・・助からない」

響羽「やめろ!やめろ!」

優一「・・・響・・羽・・あ、りがとう・・・り・く・・・やこんな事もうするんじゃねぇぞ」

陸也「・・・」

優一「・・・・・じゃあな・・・・・」ドサッ

響羽「優一!」

優一「」

響羽「優一!ゆういちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」涙を流す

陸也「・・・おいナイフを渡せ」

殺し屋「・・・ハッ」

陸也に片方のナイフを渡す

響羽「・・・何をする気だ」

陸也「・・・死ね」そう言うと陸也は自分の雇った殺し屋の心臓を指した

殺し屋「!!がふぅ」倒れる

響羽「!!」

陸也「・・・お前は殺してはいけない人を殺しただから死ね」

響羽「く、狂ってやがる」

陸也「・・・さてとこのナイフは処分するとして・・・」

響羽の方を向く

陸也「・・・ここでお前を殺したら多分俺はバレてしまう一度に3人は隠せない・・・それに場所も悪い・・・お前は生かしてやる」

響羽「・・・」

陸也「ただしこの事を誰かに言えばお前の家系全てを殺すさらにバスケ部も全員殺す」

響羽「・・・」

陸也「・・・これ以上死人を増やしたくなければお前は永遠に黙っておく事だな」

響羽「・・・」

陸也「・・・あばよ」陸也は去っていく

響羽「・・・」響羽もその場を去る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

響羽「優一は殺された・・・のに俺は何もできなかった」涙をためて言う

陣「・・・響羽」友広「そんな事があったのか」

響羽「・・・優一」

陣「・・・話してくれてありがとう響羽・・・お前がそんな辛い思いをしてるのに気づかなくてごめん」

響羽「・・・陣もうどうしたらいいかあの時は分からなかっただから少しの間遠い場所に行っていた」

陣「・・・だからいなかったのか」

響羽「・・・ああ」

友広「・・・すまなかった気づけなくて」

響羽「大丈夫ですよ今聞いてくれてるじゃないですか・・・ほんの少しですけど楽になりましたよ」

友広「・・・そうか」

陣「これが全貌か・・・」

響羽「そうだな・・・」

陣「・・・優一の事は忘れない絶対に」

響羽「ああ、命の恩人でもある」

友広「今日はこの辺にしようもう0時だ」

響羽 陣「!!」

友広「・・・また明日話をしよう」

響羽「分かりました」

陣「・・・明日は、来人 ちひろさんを連れてきますあの話もしますよ」

友広「了解分かった」

響羽「・・・陣ただいま」

陣「・・・おかえり、そして生きててくれてありがとな」

握手を交わす

 

 

 

 

 






はい43話でした!
1話の長さとしては5000文字超えたのは初めてですね!
結構中盤からめちゃくちゃになっていて読みにくかったかもしれませんすいません。

やっと響羽が陣、バスケ部と和解する事が出来ました そして衝撃の事実ですよね優一が響羽を庇って死んだのは

次回の話を少し
次回は達也を捕まえる作戦の事を響羽にも話しますそれを聞いて響羽は?どうするのか?







アンケートまもなく終了です。
※もしこのまま投票数が同数のキャラが多数の場合僕が2人を選びますのでよろしくお願いします





それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第44話 高校で失ってしまった物その2

はい!44話になります。
今回はオリキャラ全員が集合という事でかなり重要な話となっています。
達也を捕まえる話となっていきます。
それではどうぞ


次の日

 

音ノ木坂の屋上

絵里「そろそろ練習始めるわよ」

穂乃果「はーい・・・あれ?響羽さんは?」

海未「今日は見ていませんね」

希「響くんなら別の用事で今日は来れないみたいやよ」

穂乃果「・・・そうなんだ」

にこ「真姫何か聞いてるの?」

真姫「いや、何も聞いてないわ・・・私が家を出た時既にいなかったから」

にこ「そう」

絵里「響羽がいないのは仕方ないわさぁ練習始めるわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広の店

カランカラン

友広「おっ!来たな」響羽「こんにちは友広さん」

大樹「よっ!響羽」響羽「大樹さん!」

友広「やっぱり大樹にも聞いてもらおうかなぁと思ってな」

大樹「すまないな勝手で・・・でも聞いておきたかったから」

響羽「いえいえ、話すつもりでしたよ大樹さんにも」

大樹「そうか」

カランカラン

ちひろ「おーここに来るのは久しぶりだなぁ」

陣 来人「遅れてすいません」

友広「遅れてないぞ」

響羽「・・・」

陣 来人「お、響羽」

響羽「よっ陣来人」

来人「・・・響羽は本当にすまなかった」頭を下げる

響羽「・・・頭をあげてくれ来人」

来人「・・・」

響羽「・・・来人、これからもよろしくな」

来人「・・・響羽・・・ありがとう」

響羽「ああ!」

ちひろ「私と来人は大体話は聞いた大樹は?」

大樹「俺も友広から聞きました」

ちひろ「・・・そうか」

友広「今までの話をまとめるとまず去年の10月ごろキャプテンを決めたその数日後から響羽ははめられる・・・その数日後響羽を庇った優一が死亡した・・・そして完全に響羽はバスケ部から孤立した・・・」

ちひろ「・・・そうだなこの件に関しては大人の私達の責任でもあるある程度放置してしまっていたからな・・・本当にすまない」

響羽「ちひろさんは動こうとしてたじゃないですか・・・裏から手も回してくれてましたし」

ちひろ「・・・」

響羽「・・・それに俺は陣と来人とみんなでまたバスケがしたいです」

陣 来人「響羽」

ちひろ「・・・本当に優しいな響羽は」

響羽「・・・俺も陣と来人の立場ならそうしてしまっていたでしょうし・・・」

ちひろ「ふふ、そうか」

友広「・・・大樹 陣 来人・・・あの話をしようと思ういいよな?」

大樹 陣 来人「!!!」

友広「いいですよね?理事長」

ちひろ「ああ、話そう」

響羽「なんの話ですか?」

友広「・・・実はな達也の事なんだ」

響羽「・・・達也か」少し辛そうな顔をする

友広「奴を捕らえる作戦を今実行している」

響羽「捕らえる!?」

陣「ああ、音ノ木坂のオープンキャンパスが始まる前突然一本の電話があったんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【陣の家

陣「・・・」 プルプルプルプル

陣「・・・ん?非通知?もしもし?」

???『夜遅くにすまない青葉高校バスケ部キャプテン西川 陣君であっているかい?』

陣『はい・・・どなたですか?」

???『おっとすまない私は白山 陸也の父親といえば分かるかな?』

陣『!!』

隆史『・・・うちの息子 陸也があんな事件を起こしてすまない』

陣『・・・』

隆史『・・・本当ならばもっと早くに気づき中本 響羽くんにも謝りに行かなければならない本当にその事は申し訳ないと思っている・・・直接行けていないのも人として許されない行為だ・・・今思ってもらってる事を言ってもらっても構わない』

陣『・・・まさか親が謝ってくるとは思ってませんでした・・・全ての件が終わってから響羽に謝ってください・・・それでもあいつの心の傷は無くならないとは思いますが・・・俺たちも陸也を止められなかった責任があります』

隆史『・・・本当にすまない・・・そして頼みたい事があるこの頼みを聞いてくれれば報酬はなんでも出そう』

陣『・・・何ですか?』

隆史『陸也を逮捕するの手伝いをして欲しい』

陣『!!!』

隆史『・・・実は何度も逮捕を試みているが逃げられている・・・家の力を使って』

陣『・・・もしかしてそっちは監視されているんですか?』

隆史『・・・ああ、何人か本当に陸也の従僕となっている奴がいるそいつらに俺が逮捕に向かう時情報が渡り逃げられる』

陣『そ、そうなんですか・・・』

隆史『・・・他の警察を動かせば流石に逮捕できると思うがこれは親子の問題でもある出来るだけ他の警察を使いたくない・・・そこで君たちに協力してもらいたい』

陣『・・・』

隆史『・・・陸也側の中に一人だけいつもどこにいるかを教えてくれる部下がいるいつもいる位置はそいつに教えてもらっている』

陣『・・・今奴はどこに?』

隆史『・・・静岡の内浦というところだ」

陣『内浦?・・・!!理事長の実家だ!』

隆史『青葉のか!?』

陣『はい 、そうです』

隆史『そうか・・・』

陣『はい』

隆史『・・・引き受けてくれるか?』

陣『・・・はい!やります!やらせてください!』

隆史『そうか・・・感謝する・・・日程等はまた後日説明したいと思うあと参加人数も出来るだけ教えてほしい・・・本当に感謝する』

陣『・・・はい』ツーツー

陣「・・・これが響羽への償いになるのならやってやる」】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

陣「俺は隆史さんの連絡を受けて今まで計画を立てててきた」

響羽「そうだったのか」

ちひろ「・・・私も初めは半信半疑だったが本当だったと知って私も計画に少しばかり協力している」

友広「俺も少し前からだが参加している」

大樹「俺もな」

来人「俺も初めに陣に頼まれて協力してる」

響羽「・・・」

陣「奴を捕らえる作戦の実行日は8月30日 絶対に奴を捕らえる!」

響羽「・・・」

友広「響羽はお前はμ'sを見てやってくれ・・・そしてもし俺たちが誰も帰ってこなかったら・・・俺たちの事は忘れてくれ」

響羽「!!どういう事ですか!」

ちひろ「・・・この作戦は何が待っているか正直分からない・・・もしかしたら誰が死ぬかもしれないそれくらい危ない作戦なんだ」

響羽「そんな!それは駄目ですよ!」

大樹「・・・響羽俺たちはそれでもやらないと駄目なんだこれ以上お前たちみたいな思いをする人を出ないようにするためにはやるしかない」

響羽「・・・」

陣「・・・響羽俺と来人にとっては償いだ絶対に成功させてみせる」

響羽「・・・俺も参加する」

陣 来人 友広 大樹 ちひろ「!!!」

響羽「・・・その作戦俺もやります!人数は多い方がいい!」

友広「駄目だ!お前は」

響羽「何で!」

ちひろ「お前には他にも使命があるだろう?μ'sを助ける事、一年間音ノ木坂で共学生として過ごす事」

響羽「・・・」

大樹「俺たちに任せてくれないか?」

響羽「お願いします!俺も参加させて下さい俺も陸也に言いたいことがあります」

陣「・・・本当に参加するんだな?」

友広 大樹 ちひろ「陣!」

来人「・・・友広先輩 大樹先輩 理事長こうなったら響羽は止められないですよ」

友広「あれだけ響羽は参加させないようにしようって言ったじゃねえか!」

陣「・・・本当はそのつもりでしたけど響羽の目を見て断るのは無理だなと思いました」

大樹「・・・たく」

ちひろ「・・・響羽はお前は全力で守る、色んな使命もあるからでも何かあるかもしれないという事は頭に入れておいてくれよ」

響羽「分かっています!」

陣「・・・友広さん実はこの後この店に隆史さんがここに来ます」

来人 友広 大樹 ちひろ「!!!」

響羽「動けないんじゃ」

陣「今日最終確認に来ると言ってたんだ・・・改めてね」

友広「・・・そんな事をすればバレるんじゃ?」

陣「今日の行動はバレないようになっていると言っていました」

友広「そうか・・・」

 

カランカラン

隆史「お邪魔します」

響羽 陣 来人 友広 大樹 ちひろ「!!!」

隆史「・・・!!中本 響羽くんだね」

響羽「・・・はい」

隆史は目の前で土下座する

隆史「私の息子が本当にすまない事をした」

陣 来人 友広 大樹 ちひろ「なっ!」

響羽「・・・(この人凄い人だ自分の息子が知らない内にやった事なのに関係ないのに人に土下座できるなんて)・・・顔をあげてください」

隆史「・・・私は君に何をされてもいい覚悟で来た・・罵倒でも私を殴るでもしてくれ君の気がすむまで」

響羽「・・・そんな事しませんよ隆史さんは何も悪くないですむしろ被害者じゃないですか」

隆史「そ、そんな!私が目を離していたから」

響羽「そんな事もありますそれは仕方ない事です・・・俺は本人に謝ってもらいます!本人に罪を認めてもらいます!」

隆史「・・・ふふ君は強い人だね響羽くん・・・」

陣「隆史さん響羽も参加するそうです!」

隆史「・・・本当にいいのか?」

響羽「はい!俺も結末を見たいですし!」

隆史「そうか・・・それでは作戦を説明したいと思う」

 

 

 

全員が座る

隆史「静岡の内浦という場所に私の息子の陸也がいる・・・確かちひろさんは実家でしたよね?」

ちひろ「はい!夫の実家です」

隆史「・・・まずちひろさんと響羽君には先に内浦に行ってもらう・・・一度にみんなで行くとバレる可能性がある奴もおそらく島に入ってくる人などは監視しているはずなので2組に分けてもらいます」

響羽「分かりました」

隆史「そして、陣君 来人君 友広君 大樹君は29日の夜中に内浦に潜入してもらいたいと思っている」

友広「何故夜中に?」

隆史「実は奴の部下が渡るときの橋の検問をしていると連絡も入っている」

響羽 陣 来人 友広 大樹 ちひろ「!!!」

隆史「だが私の専属のマネージャーが今陸也の方に潜り込んで行ってくれている・・・夜中の検問を担当していると言っていたからそこで入っていこうと思う」

陣「なるほど・・・」

隆史「そして、少ししたら君達はバレると思うその隙に乗じて私と他の警官達と内浦に入り込む!そして陸也を逮捕する!」

ちひろ「・・・なるほど」

大樹「俺たちは侵入してどうすれば?」

隆史「実は陸也はあるホテルにいます」

響羽「あるホテル?」

隆史「ホテルオハラ・・・西木野総合病院と同じくお金持ちの小原家が経営している」

来人「ホテルオハラ!!聞いたことあります!海外にも別荘を持っているだとか」

隆史「その通りだ・・・そこのお偉いさんしか宿泊できないようなところに陸也はいる」

ちひろ「まさか!ホテルオハラと陸也が裏で繋がってるんですか?」

隆史「いやそれはない、実際問い合わせしたところ高校生のような人が出入りしたのも見たことがないらしい」

響羽 陣 来人 友広 大樹 ちひろ「!!!」

隆史「・・・何らかの方法で監視カメラなどをすり抜け入ったんだろうな・・・」

友広「・・・それじゃあ俺たちはホテルオハラに行けばいんですね?」

隆史「ああ、ホテルオハラには話はしてある用事あるので失礼しますとそして何が起きても動かないでくださいと連絡してある・・・だから大丈夫です」

陣「・・・本人と対峙した時は捕まえればいいんですか?」

隆史「捕まえてくれると一番助かるが本人には出来るだけ自首して欲しいのもあるし、近づき過ぎると危ないと思う陸也は策してるか分からない・・・君達は無事に居てくれ」

ちひろ「私と響羽はホテルオハラで合流すればいんですね?」

隆史「はい、陣君が突入してから行ってください」

響羽 ちひろ「分かりました」

隆史「・・・作戦開始は5日後です・・・それまで陸也や部下達に怪しまれないように行動したくださいお願いしますね」

響羽 陣 来人 友広 大樹 ちひろ「分かりました」

隆史「それではまた6日後にお会いしましょう ご武運を」

カランカラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽 陣 来人 友広 大樹 ちひろは己のやらなければ行けない事をし各々が心して過ごした・・・だが響羽はμ'sのメンバーには話さなかった・・・響羽は感じていたのだもしかしたら自分は生きていないかもしれない自分は捕まえるためだったら己の身を犠牲にしてでも捕まえようとしていたのだった

だがたった一人だけ響羽の異変に気付いていたのだった

 

 

 

 

 

4日後

真姫家

響羽「それじゃあ俺は寝るます」

美咲「もう寝るの?最近早いわね」

響羽「ええ、少しね・・・おやすみさない」

上に上がる

真姫「・・・」真姫は疑問に感じていた なぜ最近こんなにも早く寝るのだろう張り詰めた顔をしているのだろう 練習の時もそうだ一見いつものように見えるようで隠せていない部分に気づいていたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして運命の日を迎えたのだった





はい!44話でした。
次回から内浦に潜入します!もしかしたら数人Aqoursのキャラも出てくるかもしれませんそして高校の闇、陸也編も後2.3話となっておりますのでお楽しみに。



皆さま投票ありがとうございました!
今回は果南ちゃんともう一人ですが千歌ちゃんと鞠莉ちゃんは同じ投票数だったので今回は鞠莉ちゃんに決定しました!
今後の2〜4話内に出す予定ですのでよろしくお願いします!





それでは最後にご観覧ありがとうございました!
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第45話 響羽達の覚悟

はい!45話です。
今回はμ'sも出てきます
それではご覧ください!


 

 

 

ちひろ家

ちひろ「・・・響羽μ'sに一言くらい言わなくていいのか?」

響羽「大丈夫ですよ、あいつらなら」

ちひろ「・・・そうか分かった昼前に出発するそれまで家でゆっくりしておこうか」

響羽「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広の店

陣「・・・いよいよ明日ですね」

友広「ああ、作戦自体は今日からだけどな」

大樹「そうだな・・・」

友広「今回の作戦は誰も死ぬ事なく!捕まえるぞ」

陣 来人「はい!」大樹「ああ」

カランカラン

友広「すいません今は営業し!!」

陣「なっ!真姫 絵里」

真姫「陣久しぶりね」

絵里「・・・」

来人「と、東條!」

希「さ!桜木君!」

絵里「知ってるの?」

希「昔私が転校ばっかりしていた頃唯一友達になってくれた人」

来人「それは大げさだな・・・」

希「でも間違ってはないやん?」

来人「かもしれねぇけどよ」

友広「真姫ちゃん 絵里ちゃん 希ちゃん今日はどうしたの?」

真姫「・・・最近響羽の様子が変だと思って友広さんなら何か知ってるんじゃないかなと思ってここに来ました」

友広「!!」

大樹「・・・成る程な」

陣「あの事を話してないのか・・・」

来人「・・・」

絵里「・・・陣あの事って何?」

陣「・・・それは」

来人「話そう陣」

陣「来人!」

友広「話した方がいい」

大樹「・・・そうだぞ陣」

陣「・・・先輩・・・分かりました」

3人の方に向く

陣「・・・これから俺たちは内浦に行く」

真姫 絵里 希「う、内浦!?」

真姫「内浦って確かホテルオハラがあるところよね!」

陣「そうだ」

絵里「何をしに行くの?」

陣「・・・ある人物を捕まえに」

真姫 絵里 希「捕まえる?」

真姫「!!まさか!白山 陸也じゃないでしょうね!」

陣 来人「・・・」

友広「そうだ、白山 陸也だ!」

真姫「響羽は!響羽は何処ですか!」

友広「・・・それは」

大樹「真姫ちゃんそれは教える事は出来ない・・・本人がμ'sは来ないようにしてくれって言われているから」

真姫 絵里 希「!!!」

陣 来人「あいつ!そんな事を」

友広「大樹!いつそれを!」

大樹「・・・この間解散した後にな」

友広「・・・」

大樹「響羽はμ'sを巻き込みたくないという思いからそういう事を言ったんだろうな・・・」

真姫「お願いします!教えて下さい!」

大樹「・・・今回ばかりは絶対に言うなって言われてるから無理だよ帰ってきてから会えばいいだろ?」

絵里「で!でも!」

大樹「・・・今回は会うのは諦めてくれ」

真姫「・・・わ、分かりました響羽の事お願いします」

3人が頭を下げる

友広「ああ、任せてくれ」

3人は店を出る

陣「・・・これでよかったんですかね?」

大樹「・・・さぁな」

友広「・・・理事長の家にいるからな多分俺らが教えない限り分かる事はないと思う」

来人「・・・」

友広「俺たちは何が何でも響羽を守り抜くと理由ができたな・・・なんとか守り抜くぞ!」

陣 来人 大樹「おーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫「・・・」

希「どうするん?真姫ちゃん エリチ」

絵里「・・・」

真姫「・・・あのメンバーなのに一人だけいない人がいた」

希「居ない人?」

絵里「陣 桜木君 友広さん 大樹さんの他?」

真姫「青葉高校の理事長 国木田 ちひろさんが居ないわ!」

希 絵里「!!」

真姫「探すわよ!」

希「真姫ちゃん!それはこの多い住宅地から探し出すって事!?」

真姫「ええ、それしかないわ!」

絵里「・・・やるしかないわね!」

真姫「穂乃果達にも連絡して手伝って貰うわ!」

ピッピッピ

 

こうして真姫達の響羽がいるちひろの家探しが始まった

 

穂乃果の家前

穂乃果「海未ちゃん! ことりちゃん!」

海未「・・・大変な事になってるみですね」

ことり「国木田の姓を持つ家を見つけてほしいって・・・」

穂乃果「!!もしかして響羽さんの事かも!」

海未「・・・それで間違い無いでしょうね・・・国木田 確か青葉高校の理事長 国木田 ちひろさんの事でしょう」

ことり「・・・ここ最近来てなかった謎が解けるかも」

穂乃果「行こう!」

 

 

 

凛の家の前

花陽「凛ちゃん!真姫ちゃんから連絡が」

凛「・・・国木田の姓の家を探してほしい?」

花陽「・・・大変ですよ!?どこにあるかわからないの!?」

凛「・・・」

にこ「・・・!!花陽と凛じゃない」

花陽 凛「にこちゃん!」

にこ「・・・あんた達も探してるの?」

花陽「今から探そうと」

にこ「行きましょう!おそらく響羽に関係してる事よ!」

花陽 凛「!!!」

にこ「もう軽く20軒くらいは見たけどかすりもしてないわ」

花陽「そっか」凛「探し出すにゃ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからμ'sはちひろの家を探しに探しただが見つかる事なく出発の時間を迎えたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちひろの家

ちひろ「響羽!そろそろ向かおう」

響羽「はい、ちひろさん」

ちひろ「・・・不安か?」

響羽「少し・・・」

ちひろ「・・・心配するな1日だけだそれに内浦は海が綺麗でな・・・一度連れて行ってやろうと思って居たんだ」

響羽「そうなんですか・・・」

ちひろ「さ、車に乗ってくれ」

響羽「はい、ありがとうござ」

???「響羽!」

響羽「な、なんで!お前が居るんだ」

ちひろ「・・・」

???「ハァハァハァ やっと やっと見つけたわよ みんなに連絡しないと」

響羽「真姫・・・」

真姫「・・・なんか久しぶりね響羽」

響羽「何故だ!俺の居場所は誰にも教えていないしそもそもちひろさんの家すらも分からないはず」

真姫「分からなかったわよ・・・だから9人で探し回ったわよ」

響羽「ま、まさか!ちひろさんの家にいるという事を思いつき家をしらみつぶしで探したというのか!」

絵里「そうよ!」希「本当にしんどかったよ」

響羽「・・・叶わないなお前らには」

ちひろ「ふふふ・・・これがμ'sか」

響羽「・・・ちひろさん少し時間を貰ってもいいですか?」

ちひろ「了解だ・・・だかあまり長くするなよ?」

響羽「・・・分かっています」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

μ's全員が集合する

響羽「・・・すまなかったみんな」

にこ「心配したのよ?」

響羽「・・・本当にすまないと思ってる」

真姫「・・・ねぇこれからどこに行くつもりなの?」

絵里「・・・友広さんから聞いたけどある人を捕まえるってどういう事?」

響羽「・・・」

真姫「まさか響羽!白山 陸也を捕まえるきなの!?」

海未 「白山 陸也!!」

穂乃果「海未ちゃん!知ってるの?」

海未「ええ、知ってますとも家の園田道場の乗っ取りをも考えた奴ですから」

穂乃果 ことり「!!!」

響羽「!!本当なのか海未の家までだと」

海未「はい・・・響羽さん・・・悪いと思いましたが貴方の事調べさせてもらいました・・・ですが何も出て来ませんでした」

絵里「何も出てこなかったの!?」

海未「・・・ですがすぐに消されているものだと気がつきましたよ・・・共学生になる前何かあったんですね?」

響羽「・・・」

にこ「!!あんた何があったの!話しなさいよ」

響羽「・・・その件は後で必ずみんなに話すでも今は時間がない」

にこ「・・・そう」そう言って響羽の後ろに回る

にこ「・・・悪いけど行かせるわけには行かないわ」

響羽「・・・なんだと?」

にこ「・・・白山 陸也がどれほど危険か響羽も分かっているでしょ?」

響羽「そんなの百も承知の上だ」

真姫「・・・尚更行かせない!響羽を私は失いたくない!!」

響羽「・・・俺は死なないし絶対帰ってくる」

絵里「それでも!ダメよ!そんな危険なところに!」

響羽「・・・今のμ'sは俺がいなくとも大丈夫だ!俺がやらなければいけない事をやるだけ」パシン!

希「・・・」涙をためて

響羽「の、希」

希「響くん なんでそんなに自分の命を軽くするの?なんでいなくともとかいうの?」

響羽「・・・」

希「いなくともなんて言わないでよ!響くんは・・・私達にとって大事なんだよ?」

響羽「・・・希、すまないそれでも俺は」

希「・・・分かっとるよだから行ってき!必ず無事て帰ってくるんやで?」笑顔で言う

響羽「ああ!当たり前だろ!」

希「穂乃果ちゃん ことりちゃん 海未ちゃん 凛ちゃん 花陽ちゃん!真姫ちゃんとにこっちとエリチを止めるで!」

にこ「!なっ!何するのよ!話しなさい!凛 花陽!」

凛「行かせてあげるにゃ!」

花陽「響羽さんは必ず帰って来ます!」

響羽「・・・凛 花陽・・・」

絵里「!!どきなさい海未」

海未「駄目です!絵里 響羽さんにとって戦わなければいけない時なんです!!」

響羽「海未」

真姫「駄目!絶対に行かせない私は響羽を失いたくない!」

穂乃果「真姫ちゃん!絶対に戻ってくる!響羽さんは絶対に」

ことり「そうだよ!響羽さんは」

響羽「穂乃果・・・ことり・・・みんなすまない」ちひろの車に乗り込む

ちひろ「・・・いいのか?あれで?」

響羽「はい!行ってください」

ブロロロロロ!

真姫 にこ 絵里「!!!」

希 穂乃果 ことり 海未 凛 花陽「・・・」

響羽は窓を開けて

響羽「俺は絶対に戻ってくるから!練習頑張ってな!」

響羽はそう言うって窓を閉じる

ちひろ「・・・ふふ、いい仲間を持ったな」

響羽「はい!!」

ちひろ「それじゃぁ行こうか」

内浦へと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

μ's達は

真姫「なんで!なんで行かせたのよ!」

希「・・・響くんなら大丈夫や帰ってくるよ」

絵里「・・・よくそんなこと言えるわね希」

海未「・・・確かに真姫 絵里 にこの気持ちも分かります・・・あなた達は感じなかったですか?響羽さんの覚悟を?」

真姫 絵里 にこ「覚悟?」

海未「・・・響羽さんの目には揺るぎない覚悟があった!あれを見て止めるなどもってのほかです!」

真姫「・・・もし命を落としたらどうするの?・・・死んでからじゃ遅いのよ!」

海未「ま、真姫・・・」

穂乃果「大丈夫、大丈夫だよ真姫ちゃん」

真姫「・・・」

穂乃果「響羽さんは絶対に帰ってくる!必ず!」

にこ「・・・なんでそんな事が言えるの?」

穂乃果「私は響羽さんを信じているから!」

真姫 絵里 にこ「・・・」

ことり「私達に出来ることをやろっ!真姫ちゃん 絵里ちゃん にこちゃん」

凛「ことりちゃんの言う通りにゃ!出来ることをやるにゃー!」

絵里「そ、そうね!出来ることをやるましょ!」

にこ「・・・わかったわ」

真姫「・・・(無事で帰って来てね響羽)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして内浦での戦いが始まるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!45話でした。
次回から内浦に突入となります
果たして陸也を捕らえることをでしょうか?





それでは最後に
ご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第46話 宿命との戦い その1



はい!46話になります
あと何話かかるかは分かりませんがよろしくお願いします

そして皆様、令和に年号が変わりましたね・・・年号が変わろうが関係なく頑張って投稿し続けていこうと思っていますのでよろしくお願いします!

それではご覧下さい


 

 

 

 

 

 

 

 

ちひろと響羽は車で内浦に向かっていた

 

響羽「ちひろさん内浦まであとどのくらいですか?」

ちひろ「んー多分30分くらいだな東京からは意外と距離あるからな」

響羽「分かりました・・・」

ちひろ「・・・響羽けして身を犠牲にしてまでやるなよ?」

響羽「・・・分かってますよ全員無事に帰るでしょ?」

ちひろ「分かっているならいい・・・ところで今日何が食べたい?魚とかなら美味いぞ内浦は」

響羽「そうなんですか!」

ちひろ「ああ、ミカンも美味しいしな」

響羽「それは楽しみですね」

ちひろ「ああ・・・そういえば許したんだな陣と来人」

響羽「・・・本当は一生恨み続ける気でしたけどね」

ちひろ「・・・本当に優しいな響羽・・・まぁでも二人はもう二度とあんな事はしないだろう絶対に」

響羽「はい、信じてますよ二人を」

ちひろ「そうか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃

友広の店

友広「・・・もうすぐ響羽と理事長が内浦に着く頃だろう」

大樹「おーそろそろだな」

陣「俺たちは夜中に潜入ですか・・・」

来人「・・・本当に大丈夫なんでしょうかね?」

陣「大丈夫だって隆史さんが手を回してくれている・・・用心はした方がいいと思うけどな」

友広「・・・そうだなもしかしたら気づくかもしれない」

大樹「ああ、油断は禁物陸也を捕まえて隆史さんに引き渡すまでが仕事だ」

友広「・・・明日は寝る事が出来ないからな今のうちに寝ておこう・・・」

陣 来人「そうですね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂学院屋上

絵里「ワンツースリーフォーファイブシックスセブンエイト※繰り返し」

真姫「・・・」花陽「真姫ちゃん?」

絵里「・・・真姫ずれてるわよ」

真姫「・・・分かってるわ」

希「・・・」

凛「・・・真姫ちゃん元気ないにゃ!」

真姫「・・・大丈夫よ凛」笑顔を作る

希「・・・(バレバレやね)」

絵里「・・・一旦休憩よ真姫少し付いて来て」

真姫「・・・大丈夫よ」

絵里「付いて来て!」

真姫「・・・分かったわ」

ガチャン

屋上から出る

穂乃果「真姫ちゃん」ことり「ずっと元気ないよね」

海未「・・・真姫」

希「みんなは練習しといてなウチも行ってくる」

にこ「・・・私も行くわよ」

希「・・・いや、にこっちは練習しといて大人数は良くない」

にこ「・・・分かったわよ」

希「ありがとうにこっち」

ガチャン

穂乃果「真姫ちゃん・・・」

にこ「・・・あいつは響羽の事が心配なんでしょうね・・・さっ残った私達で練習するわよ!!」

穂乃果 ことり 海未 凛 花陽「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

ガチャン

絵里「なんだ希も来たの?」希「気になったから」

真姫「・・・」

絵里「・・・真姫の気持ちも分かるけど今は響羽のためにも練習を頑張る時でしょ?」

真姫「・・・」

希「そうやで真姫ちゃん 響くんは必ず帰ってくる!」

真姫「・・・分かってるわよ・・・」

そう言って屋上に真姫は向かう

絵里「・・・」希「少しでも立ち直ればいいけどね」

絵里「そうね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽とちひろは

響羽「・・・」

ちひろ「・・・響羽来たぞ橋に」

響羽「!!ここが内浦の・・・」

ちひろ「・・・私もかなり久しぶりに内浦に戻るからな」

響羽「そうなんですか・・・」

ちひろ「ああ、青葉高校の事で忙しくてな娘にもろくに会えてない」

響羽「ちひろさん娘さんいるですか!!」

ちひろ「ああ、小学生5年生のな」

響羽「そうなんですか・・・」

ちひろ「ああ、久しぶりに会ってやれる、ふふ楽しみだよ」

響羽「・・・!!ちひろさんあれは!」

人が何人か立っている

ちひろ「・・・こいつらは奴の手下だな写真の顔と一致している」

響羽「俺は隠れた方がよさそうですね」

ちひろ「そうだな・・・」

響羽は座席の下に隠れる

ちひろ「・・・それじゃあ行くぞ」

車を前に進める

そして窓を開ける

???「アンタは内浦民じゃないよな?」

ちひろ「いや、内浦民だ」

???「そうか・・・一応持ち物検査させてもらおう」

ちひろ「持ち物検査?」

???「・・・島に変な物とか持ち込まれても困るしな車の後部座席とトランクを見せてもらおう」

ちひろ「・・・分かった」

 

確認する

 

???「これで終わりだ・・・進んでいいぞ」

ちひろ「・・・」

車を走らせる

ブゥンンン

 

 

 

 

数分後

ちひろ「もう大丈夫だ」

響羽「・・・嫌な感じでしたね」

ちひろ「ああ」

響羽「・・・警備こんなに厳しいんですか?」

ちひろ「・・・いや、ここまでしている事はなかったと思う・・・陸也の手のものと考えていいだろうな」

響羽「・・・陸也」

ちひろ「・・・とにかくもうすこしで家だ」

響羽「はい」

ちひろ「・・用心しないとだな」

二人はこれまで以上に身を引き締める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちひろの家に着く

 

ちひろ「着いたぞ・・・誰も居ないみたいだな」

響羽「そうなんですか・・・」

ちひろ「夫の車がないからな多分旅行にでも行ってるんだろうな」

響羽「・・・なるほど」

ちひろ「・・・入ろう・・・ご飯を作るとしよう・・・材料あったかな?」

ガラガラガラ

響羽「おじゃまします」ちひろ「おう」

目を前には高い仏像が

響羽「!!凄いですね」

ちひろ「なんかこの家は代々の家らしくてな少しずつリホームしてすみたけどな」

響羽「・・・」

ちひろ「家のもので適当に何か作るわ・・・たべれないものとかあるのか?」

響羽「大丈夫です!なんでも食べれますよ」

ちひろ「そうか、分かった作ってくる」

響羽「手伝いしましょうか?」

ちひろ「大丈夫だ、待っててくれ」

響羽「分かりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べる

響羽「ご馳走さまでした」

ちひろ「どうだった?」

響羽「凄く美味しかったです!」

ちひろ「そうか・・・明日 早朝から行くぞ!今は寝て体を休めて明日に備えるとしよう」

響羽「・・・ちひろさん」

ちひろ「?なんだ」

響羽「いや、なんでもないです

ちひろ「そうか・・・今日はゆっくり休んで明日だな」

響羽「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中

 

友広の店

友広「・・・みんな準備はいいか?」

陣 来人 大樹「・・・」

友広「返事は聞かなくてもよさそうだな・・・それでは!出発するっ!」

陣 来人「はいっ!」大樹「おう!」

 

 

こうして友広達も内浦に向かったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間後

友広「来たぞ!ここからだ」

友広達は内浦に続く橋まで来ていたのだった

陣「・・・確かに見張りは一人だけみたいですね」

来人「・・・」

大樹「・・・だか油断はだめだぞ」

友広「・・・そうだな」

???「・・・話は聞いていますよ」

友広 陣 来人 大樹 「!!!」

???「隆史さんから話は聞いています・・・急いで入ってください」

友広「ありがとうございます!」

???「部外者を巻き込んで申し訳ございません・・・どうか陸也をお願いします」

陣 来人「任せてください!!」

???「お願いします!」

ブゥンンン

???「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広「さてと侵入成功だな」

大樹「ああ、これからどうする?」

陣「今3時半ですね」

友広「・・・見ろあそこのホテルを」

4人はとても高く少し遠い場所にあるホテルを見る

来人「あ、あれが」

陣「ホテルオハラ・・・」

大樹「・・・とんでもない戦いになるかもな」

友広「そうだな・・・ここからは歩いて行こう」

陣「確かに車だと怪しまれるかもしれませんね」

来人「こんな時間に走っていたらおかしいと思うかもしれませんね」

友広「ああ!そんじゃあ行くぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルオハラ

???階

陸也「やっぱり来たようだな」

陸也部下「盗聴して正解でしたね」

陸也「ああ、そろそろ来るのはわかっていた事だが来る時まで絞る事が出来たからな今回に至っては」

陸也部下「・・・準備は整っているんですね?」

陸也「勿論だ・・・くくく!これで誰も俺に手を出す事は出来ん」

陸也部下「・・・そこまでするとは」

陸也「逆にここまでしなくては奴らは止まらんだろうな」

陸也部下「・・・殺すのはだめですよ?」

陸也「それくらい分かってる」

陸也部下「あと頼まれていた人達セットしておきました」

陸也「そうか・・・今回で全ての事を終わらせてやるぞくくく!ふ、はっはっはっはっはっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回ホテルオハラに侵入開始!

 

 

 

 

 






はい!46話でした。
次回から格闘の描写が入るかもしれません。
少しラブライブ感が抜けるかもしれませんがご覧ください




そして!この小説の閲覧数が1万3千回を突破いたしました!ありがとうございます!これからも頑張ります!






それは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第47話 宿命との闘いその2

はい!47話になります。
今回ホテルオハラに侵入していきます!
ラブライブ要素殆どないと思うのですがご覧にください!


 

 

 

 

ホテルオハラ入り口

ちひろ「ここよ」響羽「ここがホテルオハラ」

 

目の前にはとんでもなく高くそびえるホテルがある

 

ちひろ「さてとこの先は何が待っているか分からないだから響羽これを」

 

響羽に渡す

 

響羽「!!これは!防弾チョッキ」

ちひろ「ええ、万が一打たれたとしても直撃は避けられるこの上から服を着て・・・ただし同じ場所を2回打たれるとめり込むからね」

響羽「はい、分かってます」

ちひろ「よーし、あと胴体以外は極力当たらないようにね」

響羽「了解しました」

 

防弾チョッキを着る

 

ちひろ「さぁ!行くよ!」響羽「はい!」

 

中に入る ウィーン

 

受付「いらっしゃいませ」

ちひろ「・・・おはようございます、白山 陸也の件で来たといえば分かりますか?」

受付「!!いらしたのですね!少しお待ちください」

 

慌てて奥に入っていく

 

ちひろ「どうしたんだろうな?」

響羽「さぁ?」

 

奥から出てくる

 

受付「隆史さんからこれを預かっております・・・ピンチになった時に使ってくださいとの事です」

 

袋を渡す

 

ちひろ「分かりました!ありがとうございます」

受付「ご武運をお祈りしております」

響羽「行こう!ちひろさん」

ちひろ「ああ!」

受付「あとひとつありまして彼がいるのは30階なんですが20階までしかエレベータが動かなくようになってます」

ちひろ「・・・奴が仕込んだんだな?」

受付「コクリ」

響羽「・・・では階段で行くという事ですか?」

受付「そう・・・なりますね」

ちひろ「・・・成る程めんどくさい事をしてくれる」

受付「私も一度しか行った事ありませんがおそらく見張りがいると思ういます」

響羽「・・・分かりました」

受付「はい、ですからご武運をお祈りしております」

ちひろ「ああ、ありがとな」

響羽「エレベータきましたよ!」

ちひろ「行こう!響羽」

 

エレベータに乗り込む

 

受付「・・・」プルプルプルプル 電話が鳴る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベータ内部

ちひろ「・・・ここからは何が起きるか分からない慎重に行こう」

響羽「はい、分かってます」

ちひろ「・・・それにしても嫌な空気だな」

響羽「そうですね・・・」

チン!

ちひろ「着いたか・・・20階に」

出る

???「でや!」唐突に殴りかかってくる

ちひろ「!!」なんとかその手を受け止める

響羽「ち、ちひろさん!」

ちひろ「成る程・・・正当防衛はもう成立したようだなっ!」

回し蹴りをする

???「ぐぁ!」倒れる

ちひろ「やれやれ」

響羽「ちひろさん行きましょう」

ちひろ「ああ」

ザッザッザッザッ!

???「居たぞ!」???「侵入者だ!」

ちひろ「面倒だな」

響羽「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルオハラのある部屋

???「陸也様、奴らが侵入してきてるいるとの報告が」

陸也「来たか・・・とにかく止められるなら止めてしまえ」

???「分かりました」ガチャ

陸也「・・・俺には切り札があるそれがある限り負けることはない・・・ふふふ」

???「切り札・・・ですか」

陸也「ああ、これで奴らは手玉に取れるぜ」

???「そうですか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段前

ちひろ「ハァハァハァハァハァ」

響羽「ち、ちひろさん、まずいですね」

ちひろ「敵が多い・・・面倒だな」

響羽「・・・そうですね」

???「くくくく」

響羽「クソが!笑いやがって」

ちひろ「響羽、行け!上にお前が止めてくるんだ」

響羽「え!!」

ちひろ「キリがないし時間も無いかも知らないだから行って響羽!」

響羽「・・・分かりました」

ちひろ「そう、それでいいんだよ」

響羽「ちひろさん無事でいて下さいね」

階段を上がる

ちひろ「・・・よし、お前ら覚悟はいいな?」

???「いいのかな?一人で」

???「しかもお前は女だよなぁ」

ちひろ「・・・あははははははははは!!!!」

???「!!!」

ちひろ「今まで何を見ていたの?君ら、私を女と思ってたら痛い目に見るよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方友広たちは

友広「中々に遠いな」

大樹「友広あとどれくらいだ?」

友広「あと10分くらいだ」

大樹「そうか」

陣「・・・理事長、響羽」

来人「大丈夫だよあの二人なら」

陣「来人・・・」

友広「急ごう!おそらく二人はもう突撃しているだろうしな」

4人は走り出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルオハラ裏階段

響羽「はっはっはっはっ」

???「居たぞ!」

響羽「!!」

???「撃て!」ドーン!

響羽「!!なんだと」

なんとか銃弾を躱す

響羽「・・・でやぁぁぁ!」

顎を狙って殴る

???「か、か」

倒れる

響羽「・・・ふぅ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして階段を上がりきる

響羽「・・・ここか」ドアをあける キィィィィィ

長めの廊下の奥に扉が見える

響羽「・・・あの奥に奴がいるのか・・・」

走っていく たったったったっ!

響羽「うらぁ!!!」扉を蹴る

ドカン!!!!

響羽「・・・流石に開くわけないか」ピーーーーー!ピィ

響羽「!!!まさか開いたのか?」

扉を開いてみる キィィィィィィ

響羽「・・・行くか」

ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やぁ1年ぶりくらいだなぁ響羽」

響羽「・・・出来れば二度と会いたくなかったけどな陸也」

陸也「・・・変わってねえなお前」

響羽「・・・変わってない?ああ、あの時から気持ちは1ミリも変わってねえよ」

陸也「くくく、はっはっはっ!そんな目久々に見たよ」

響羽「お前はこれから捕まる俺たちによってな」

陸也「あは、面白いこと言うじゃねえか・・・まぁ待てよ少し話そうや」

響羽「お前と話すことなんてねぇよ」

陸也「バスケ部の話だ、ウインターカップの話だぞ?」

響羽「それがどうした?」

陸也「優勝したんだぜ?俺たちは」

響羽「・・・そうかそれは聞いていなかった」

陸也「・・・まぁお前と優一が居なかったからきつかったけどな」

響羽「・・・誰のせいだろうな」

陸也「さてと無駄話はこれくらいとしよう・・・お前が来るのは勿論知っていたし後から友広先輩や大樹先輩を始め何人か来ることも知ってる、逃げることもできたがしかし、お前の息の根を止めると言うことも考えていた・・・だからだ今日お前を殺すぞ」

響羽「・・・」

陸也「・・・とはいえすぐに殺すのは面白くないじわじわと嬲ってやる」

響羽「・・・素手でか?」

陸也「ああ、俺に勝てるわけないだろうがな」

響羽「面白い冗談だな」服を一枚脱ぐ

陸也「・・・こいよ」響羽「言われなくとも」

響羽が陸也に殴りかかる が陸也は受け止める

陸也「ふっ」響羽「でやぁぁぁ!」回し蹴りをする

陸也「甘えよ」回し蹴りを足で止め殴る

響羽「・・・」

陸也「・・・どうやら格闘のセンスも俺の方が上だったらしいな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「・・・何言ってんだお前?」顔を殴る

陸也「!!!がはぁぁ」

響羽「センス?しらねぇよそんな物、お前はお前だけは許さない」

陸也「な、なんだと」

響羽「今から5発だ!5発だけお前を殴る」そう言って陸也を掴む

陸也「くっ!」

響羽「まず1発!これは陣の分」腹を殴る

陸也「!!!」

響羽「そして次はハブられた時の俺自身の分」顔を殴る

陸也「がふぅ!!」

響羽「・・・おい、立てよまだおわってないぞ?」

陸也「・・・ふ、ふざけるなよ」

響羽「次はちひろさん、友広さん、大樹さんの分だ」投げ飛ばす

陸也「ぐっ!!」バリーーーーン! 窓のガラスにあたり 陸也の額から血が出る

響羽「・・・そして次は部活みんなの分」もう一度投げ飛ばす

陸也「・・・く、くそが体が」

響羽「・・・そして最後が」拳に力を込める

響羽「最後が!お前を最後まで思ってくれていた優一の分だ!!」

思いっきり殴る!

陸也「!!!ぐぁぁぁぁぁ」殴り飛ばす

響羽「・・・このままお前を縛り付けるとするか」

陸也「・・・おい、響羽、隣の部屋を見てみろ!」

響羽「・・・」隣の部屋を見る

??? ???「」

響羽「!!!なっ!貴様」

陸也「動くなよ?動いたらそこの二人を殺すぞ?」

響羽「・・・くっ」

陸也「さぁ、反撃タイムだな〜響羽」そういうって顔を殴る

響羽「!!!」吹き飛ばされる

陸也「・・・一歩でも動けばあの二人の命はないぞ」

響羽「・・・」

陸也「・・・さてと、食らいやがれ」さらに顔を殴る

響羽「がふっ」血を吐く

陸也「・・・なんだぁ?意外と体弱いなぁ」

響羽「・・・」

陸也「さてと、喰らえ!」一度に顔、頭、腹を殴る

響羽「・・・ペッ」血を出す

陸也「・・・痩せ我慢のつもりか?お前が弱っていってるのは分かってんだよ!」そう言ってさらに腹を殴る

響羽「・・・」陸也を睨みつける

陸也「ちっ!タフだな・・・」響羽に向かって蹴りを入れようとする

響羽「・・・」ガシッ!

陸也「!!なっ何」

響羽「残念だったな陸也」陸也のポケットに入れてある拳銃を蹴り飛ばす

陸也「な、なんだと!貴様」

響羽「お前は終わりだ・・・」端っこに吹き飛ばす

ガシャん!!

陸也「く!・・・」

響羽「さてと」

ドタドタドタドタ

響羽「本当に終わりだな陸也、俺たちの勝ちだ」

ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広「待たせたな響羽」

響羽「待ってましたよ友広さん、大樹さん、陣、来人」

陣「へぇ派手にやってるな」

大樹「決着・・・の前だったのか」

陸也「・・・クソォ!はぁはぁはぁ」

来人「追い詰めたぜ陸也」

陣「やっとお前を裁けるよ陸也」

友広「・・・逃げるのは諦めるんだな、お前は逃げられる体じゃないそれにあと数分で隆史さん達もくる」

陸也「ちっ!クソジジイが」

響羽「・・・大人しく捕まるんだな陸也」

陸也「・・・」立とうとする

友広「動くな」銃を向ける

陸也「・・・」

友広「動いてみろ、打つぞ?俺は隆史さんから許可はもらっている」

陸也「・・・」

友広は銃を構えたそして次の瞬間 銃声がなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パァン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広しか拳銃を握っていなかったが 打ったのは友広ではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸也「ははは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸也が響羽に向かって打ったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「!!なんが起きたんだ・・・・」響羽は倒れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!47話でした。
今回は特に後書きは無しで行きます。
次回決着です。
果たして陸也を捕まえられるのか、そして響羽は無事なのか?次回お楽しみに



そして!お気に入り登録者数が50人を突破いたしました!ありがとうございます!これからも頑張ります!





そして最後にご観覧ありがとうございました。
よれけば感想評価等よろしくお願いします!


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第48話 宿命との戦いその3





はい!48話です。
今回で陸也との戦いは決着すると思います。
それではご覧下さい


 

 

 

 

 

 

響羽は倒れる

友広、大樹、陣、来人「!!!響羽!!」

 

陸也「どうやら形勢逆転だな」

そう言って響羽の頭に拳銃を付ける

陸也「一歩でも動くなよもし動けば響羽は殺すぞ」

友広「ぐっ!!」来人「汚いマネを」

陣「・・・」

陸也「さてと、逃げ道を確保させて貰うぞ」ぴっぴっぴっぴ

 

陸也「ヘリを呼んだ・・・5分でくるそれまで足止めをしてもらおうか」

陣「なんだと?」

陸也「従わなければ響羽は殺す」

大樹「どこまでもグズな野郎だな」

陸也「なんと言ってもらっても結構、従ってくれますよね?」

友広「・・・ああ、従おう」

陸也「ふ、貴方ならそう言うと思いましたよ友広先輩」

友広「・・・どうすれば?」

陸也「そうですね、扉の前に色々物を置くだとかしたらいんじゃないですか?」

友広「分かった、やるぞ大樹、陣、来人」

大樹、陣、来人「・・・」

陸也「そうそうそれでいい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルオハラ20階

ちひろ「・・・そろそろ捕まることだろうな」

トーン!

エレベータから何人かが出てくる

ちひろ「!!!隆史さん」

隆史「!ちひろさん無事だったんですね・・・あの子達は」

ちひろ「上です上にいます」

隆史「そうですか・・・行きましょう!上に・・・嫌な予感がするんです」

ちひろ「!!!分かりました・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸也の部屋

陸也「3分ですね後」

友広「・・・」

陣「(どうします?友広さん)」

友広「・・・(今動いたら確実にやられるだからまただタイミングを見計らおう)」

陣「(分かりました)」

陸也「・・・」

大樹「・・・陸也お前の目的はなんだ?」

陸也「・・・俺の目的ですか・・・特にないですよ今は」

陣「・・・じゃあ捕まらないだけのために逃げているとでも?」

陸也「まぁ今はそうだな」

友広「・・・」

ガンガンガンガン!

友広、大樹、陣、来人「!!!」

陸也「・・・まさか早いなここまでとはがしかし・・・警察の皆さん!聞こえてますか!」

 

 

 

扉の外

隆史「・・・なんだ?陸也」

陸也「・・・動くなよジジイ、動いたら中本 響羽は殺すぞ?」

隆史「・・・殺せるのか?お前に」

陸也「今殺してもいいんだせ?」

隆史「どうすればいい?」

陸也「今日は見逃せ、そしたら殺さないで置いてやるよ」

隆史「・・・」

陸也「・・・協力感謝するぜ」

隆史「・・・(くっ!どうすれば)」

陸也「後1分だな」

 

友広「!!やらせるかよ」

大樹「と!友広!」陣、来人「友広さん」

陸也「動くなとあったはずだぜ!」銃を友広の足に向かって打つ友広の足に命中する

 

友広「ぐ!」大樹「友広!!!」

陣、来人「友広さん!!」

陸也「そして約束を破ったからな響羽は殺す」

カチャ 球を込める

友広「やっ・・・やめろ!やめろーーーー!」

陸也「・・・サヨナラ響羽」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰がサヨナラだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽は目を開けて、拳銃を殴り飛ばし、腹に蹴りを入れる

 

響羽「・・・少し作戦は変わってしまったが仕方ないこのまま捕まえさせてもらうぞ」

陣、来人、友広、大樹「!!!響羽」

陸也「お、響羽何故無事なんだ!心臓を撃ち抜いたはず」

響羽「残念ながら防弾チョッキだガードされてんだよ」

陸也「く、そが・・・」

響羽「友広さん!大樹さん扉を開けて!」

友広「了解!」大樹「任せろ」

来人「!!奥に子供が2人寝てるぞ!」

響羽「!!来人頼む」

来人「了解」

陸也「貴様、俺を騙したのか・・・」

響羽「ああ、そのとうり見事に引っかかってくれたよ」

陸也「・・・」

響羽「・・・お前の負けだ陸也」

陸也「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャガチャドーン!

隆史「遅れてすまないみんな」

響羽、陣、来人、友広、大樹「隆史さん!」

ちひろ「すまなかったな」

響羽「!!ちひろさんありがとうございます。」

ちひろ「・・・そうか」

隆史「・・・」無言で陸也に近づく

陸也「・・・」

隆史「この大バカ者が」そして頰を叩く

バシン!

陸也「・・・」

隆史「・・・陸也、お前がしたことがどれだけ人に迷惑をかけたか、お前の行動によって何故人が死んだのか?それを刑務所で考えるんだな」陸也の手に手錠をつける

 

 

 

 

 

 

 

 

隆史「・・・8月29日 午前8時30分 白山 陸也逮捕だ」

陸也「・・・」

隆史「・・・陸也を連れて行け」

部下1.2「はっ!」陸也を連れて行く

隆史「響羽くん、陣くん、来人くん、友広くん、大樹くん、ちひろさん今回はご協力ありがとうございました。」頭を下げる

 

隆史「このお礼は後日させていただきますので、本日は失礼します」

部屋から去って行く」

響羽「ふぅ、なんとかなってよかった」その瞬間響羽は倒れこむ

来人、友広、大樹、ちひろ「響羽!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陣「おっと危ねぇな」

倒れると思いきや陣が支える

響羽「」

陣「・・・まぁ気絶しているだけかな」

友広「よかった」

ちひろ「とにかく私の家に行こう、みんな疲れただろう」

来人「そうですねこの子達も家に返しに行かなくては」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして一行はエントランスまで戻ったのだった

 

受付「!!無事だったんですね」

ちひろ「ええ、何とかですが」

受付「それは良かったです!」

友広「受付さん、30階ってあいつの為につくられたんですか?」

受付「いえ、違います。正確には白山隆史さんがオーナーにお願いして作ってもらったものです。」

大樹「そうですか・・・」

受付「何はともあれ皆さんが無事でよかったです」

陣、来人、友広、大樹、ちひろ「・・・」

受付「!!皆さん鞠利様と果南様をみていませんか?」

来人「・・・もしかして、この二人のことですか?」背負っていた二人の子供を降ろす

受付「!!そうです!!この二人です」

陣「人質にされていました」

受付「そうだったんですか・・・大変でしたね」

ちひろ「・・・」

受付「響羽さんは?」

大樹「俺がかついでます」

受付「何かあったんですか!!」

ちひろ「ああ、拳銃で撃たれていまった。防弾チョッキの上からのだったから軽傷です」

受付「・・・早く休ませてあげてください」

ちひろ「ありがとうございます」

頭を下げる

受付「またいらしてくださいね」笑顔で言った

 

こうしてちひろ達はホテルオハラを後にしたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警察の車

隆史「・・・」

陸也「・・・なぜ侵入できた?内浦に続く橋は俺の部下が見張っていたはずだ」

隆史「俺が通った時は誰もいなかったけどな」

陸也「!!まさかじじい、あんたの部下をもぐりこませていたのか」

隆史「・・・大当たり」

陸也「・・・俺はしてやられていたということか」

隆史「本当にてこずらせてくれたな」

陸也「けっもうどうでもいい煮るなり焼くなり好きにしろ」

隆史「・・・お前がやったことは許されることではない・・・だがお前をきちんと育てられなかった俺の責任でもある・・・思えばお前に構っている時間も限りなく少なかっただろう」

陸也「・・・」

隆史「陸也・・・もう一度やりなおさないか?」

陸也「じじ・・・父さん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回陸也が逮捕されたことはたちまちすぐに広まった・・・それを悲しむ者、喜ぶ者様々居たがその報道により別のことで喜んでいる人もいた。だが陸也が殺し屋を使い優一を殺したことだけは公になることはなかったのだった。こうして約1年以上にわたり続いていた因縁は終わりを告げたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








はい!48話でした。
次回高校の闇、陸也編完結です。
ラブライブから全く離れた編でしたね、
おそらくですが50話からはラブライブの話に戻ります。
アニメ1期の11話ですね。








それでは最後にご観覧ありがとうございました。
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第49話 新たなる歩み

はい!49話です。
今回で高校の闇、陸也編は終わりです、この話を考えたときはこんなに長くなるとは思いませんでした(笑)
なんとか最後の話までくることが出来て良かったです。
それでは!ご覧ください


 

 

 

 

 

 

 

海未「ワンツースリーフォーファイブシックスセブンエイト」*繰り返す

 

休憩が入る

海未「5分休憩です!」「はい!」

響羽「みんな日に日によくなってんな」

真姫「ええ、これならラブライブにも出られるかもね」

絵理「確かに!みんなオープンキャンパスの時から見違えるほどになったわね!」

響羽「ああ!そうだな」

真姫「それで、友広さんは大丈夫なの?」

響羽「ああ、傷も幸い浅かったから、大丈夫だ、明日には店も再開するみたいだぞ」

真姫「そう・・・」

 

 

 

あの事件から数日が経過していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前ちひろの家

ちひろ「ふう~なんとか帰ってこれたな・・・」

友広「・・・はいそうですね!!うぐ」

陣、来人「と、友広先輩」

大樹「友広!!」

ちひろ「大丈夫か!友広」

友広「ええ、大丈夫ですよ」

ちひろ「その足・・・打たれたのか」

友広「ええ、かすっただけですよ」

大樹「かすっただけではないだろ!!その血の量は」

ちひろ「陣!救急車に連絡しろ!来人は風呂場からタオルを持ってきてくれ!!」

陣、来人「分かりました!!」

大樹「お前これをかばいながら響羽を担いでいたのか!!」

ちひろ「くっ!!」

友広「・・・」

陣「理事長!救急車呼びました」

来人「タオル持ってきました」

ちひろ「二人ともありがとう」

 

 

 

 

 

 

数分後

 

ちひろ「!!来た」

救急隊員「どうしましたか!!」

大樹「友広が銃で撃たれて」

救急隊員「!!かなりの血の量ですね、今すぐ病院にはこばないと・・・誰かひとりきてくれませんか!!」

大樹「俺が行きます」ちひろ「大樹!!」

大樹「友広のことは俺に任せてください、理事長は響羽を」

ちひろ「・・・分かったそっちは任せたぞ」

大樹「はい!」

救急隊員「行きましょう」

 

大樹も救急車に乗る

 

ちひろ「・・・響羽」

響羽「・・・」響羽は目を開く

陣、来人、ちひろ「!!!響羽」

響羽「陣、来人、ちひろさん・・・俺は気絶していたんですね」

ちひろ「ああ」

響羽は起き上がって

響羽「なんとなく今の状況がつかめました・・・友広さんは大丈夫なんですか?」

ちひろ「今病院に運ばれた、だが傷はさほど深くはなかった」

大樹「あの人なら大丈夫だ」

響羽「そうか」

陣「なあ響羽・・・なんであんな真似をした?」

響羽「ああでもしないと陸也に近づけないだろうと思って」

陣「俺はな、死んだのかと思たんだぞ響羽」涙を流しながら言う

響羽「じ、陣・・・ごめん」

陣「もう自分の身を犠牲にするとか考えないでくれよ!」

響羽「ああ、分かったよ」

ちひろ「とにかく響羽も起きたな・・・だが今日はみんな休もう、そしてそのあと病院にいくよ」

響羽、陣、来人「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日

沼津総合病 友広の病室

ちひろ「どうだった?」

友広「撃たれところは大丈夫でしたよ、弾丸をとるときは少し痛かったですけど」

ちひろ「そうか、ならよかったよ・・・それで大樹は?」

友広「あいつは朝ご飯買いに行きました」

ちひろ「そうか」

友広「ちなみに俺はあと数日入院していないといけないんで先に帰っていてください」

響羽、陣、来人「え、それは」

友広「何言ってんだ明日から学校だろ?学校を休むのはだめだぞ」

響羽「確かにそれはそうですよね」

友広「それに響羽はやらなければならないことがほかにもあるだろ」

響羽「・・・学校を救うこと、そしてあいつらのマネージャーをやること」

友広「いっぱいあるじゃねえか!それを出来るのはお前しかいないんだぜ響羽、それに今頃みんな凄く心配してるだろうぜ」

響羽「友広さん・・・ありがとうございます!!」

友広「ああ!」

 

 

こうして一行は病室でる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランス

ちひろ「・・・響羽、陣、来人昼ご飯食べたら帰ろうか」

響羽、陣、来人「はい!」

受付「何も異常がなくて良かったですね」

「そうですね、マリーとハグゥが無事でよかったデース」

受付「ハグゥ?もしかして松浦 果南さんのことですか?」

「イエース!その通りデース」

ちひろ「!!まさかあの人は」

「ん?・・・!!あなた達は」金髪の人がこちらに来る

ちひろ「もしかして、ホテルオハラのオーナーの方ですか?」

「イエース!その通りデース!あなた達ですね?マリーとハグゥを助けてくれたのは」

響羽「ちひろさんもしかしてこの方は!」

ちひろ「ああ、ホテルオハラオーナーの小原家の人だ」

響羽、陣、来人「ええ!!!!!」

小原「よろしくデース!」

ちひろ「ま、まさか娘さんだったとは」

小原「ハグゥは私の娘じゃないですけどね」

「ママ!検査終わったよ」

小原「おーマリー終わったですね・・・ハグゥは?」

「私も終わりましたよおばさん」

小原「おばさんじゃアリマセーン!!」

響羽「き、君は!」

「!!あの時の名前は確か中本さん」

響羽「覚えてくれていたのか」

陣「響羽あの子は?」

響羽「あの子はな少し前に東京で知り合った子だよ、名前は松浦 果南ちゃん」

果南「覚ええてくれたんですね!!」

「ふーんそんなことがあったんだ」

果南「今回も助けてくれてありがとうございました、ほら鞠莉も」

鞠莉「ありがとうございました」

響羽「いえいえ、二人とも無事でよかった」

小原「それじゃあ二人とも帰りまーすよ、デスワーが待ってるんでしょう?」

果南、鞠莉「あ!そうだった」

響羽「デスワー?」

小原「今回はありがとうございました。またいつかお礼はさせていただきます、それではゴキゲンヨウ」

3人は速足で去っていく

 

ちひろ「ふ、不思議な人だな」

響羽「・・・ええそうですね」

ちひろ「私たちも帰ろう!」

響羽、陣、来人「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在に戻る

真姫「本当に大変だったわね」

響羽「ああ、つらい戦いだったよ・・・」

真姫「でも本当によかった無事に響羽も陣も帰ってきてくれて」

響羽「うん、でもおれもまだまだだな・・・お前を泣かせるだなんて」

真姫「あ、あれは///べ、別に泣いてないわよ」髪の毛をくるくるする

響羽「あはは!そうか」

真姫「陣たちは普通に学校いってるわよね」

響羽「それはそうだろう」

真姫「あ、そういえば帰ってきた日の夜、陣に会いにいくとかいってたわよね」

響羽「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に帰ってきた日の夜

 

響羽「・・・」響羽は陣に呼び出されていた

陣「おっ!きたな響羽」

響羽「帰ってきて速攻呼ばれるとは思ってなかったよ」

陣「はは!それもそうだよな」そう言いながら自販機でコーヒーを買う

陣「ほらよ」響羽にコーヒーを渡す

響羽「サンキュー」受け取って蓋をあける

陣「・・・ふぅ、今回の件なんとかなって良かったな」

響羽「・・・まぁ結構ギリギリだったけどな」

陣「まっそうだな」

響羽「・・・」

陣「俺はさ・・・響羽はお前との仲を取り戻す事ができて本当に嬉しいよ」

響羽「陣・・・そっか」

陣「去年色々あって、人も何人か消えていって本当に苦しかった・・・人生で一番しんどかったと思ってる」

響羽「陣・・・俺もだよ」

陣「・・・俺なんかより響羽はもっと辛い思いをしてるのは分かってるよ」

響羽「・・・あの事があったから今に繋がっていることもある・・・俺はそんな感じに前向きに捉えようかなと思うようになったよ」

陣「そうか・・・あの頃よりずっと頼もしくなったな響羽」

響羽「そっか、俺は強くなっていたのか・・・でも」

陣「俺たちの間の失った時間は帰ってこない、それに俺らがした罪は永遠に許されないと思う」

響羽「俺はもう許してるぜ・・・もう一度俺といてくれるそれだけでも俺は嬉しい!だからさもう後ろを向くのは辞めようぜ陣、これからは未来を見よう!」

陣「響羽」涙目になりながら言う

陣「ありがとな響羽」

響羽「どういたしまして!」そう言って拳を出す

陣「響羽!」

響羽「約束しようぜ!これからはずっと一緒にいるってな!」

陣「ああ!もちろん」拳を合わせた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫「・・・良かったわね」響羽「ああ!」

真姫「それじゃあまた陣にご飯とか奢ってもらえるわね」

響羽「それ目的かよ!!」

真姫「あははは!うそにきまってるでしょう」

響羽「はっわかってるよ!」

絵理「真姫!響羽!練習再開するわよ!」

真姫「いきましょう響羽!」

響羽「ああ!頑張ろう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして響羽は囚われし1つの過去を取り払う事ができた。

響羽は確実にいい方向に進んでいたのであった、がしかしそれはこれまでの話だ・・・

この時はだれも予測できていないだろうμ'sと響羽の身に大変な問題がふりかかるとは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校の闇、陸也編完結!!!

 





はい!49話でした
今回で終わりましたね・・・いやぁ長かった、本当に長かったです
そしていよいよ次回から文化祭編です。
1章も終わりが近づいてます。予定では夏休みまでには終わらせようとおもってますのでよろしくお願いします。



それでは最後にご観覧ありがとうございます。
よければ感想評価等よろしくお願いします!




































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第50話 ラブライブに!



はい!50話です!
今回から学園祭編に入っていきます。
1章は予定では残り2編で終わりになると思います、1章でこんだけの長さなので2章もっと長くなると思います。
前置きはさておきそれではご覧ください


 

 

 

 

 

 

 

普通の生活に戻った数日後、μ'sにいい事が起きていた。

西木野家 朝

響羽「・・・ふぁぁぁ、朝か」

 

自分の部屋を出てリビングに行く

 

美咲「あら!おはよう響ちゃん」龍弥「おはよう響羽くん」

 

響羽「美咲さん!龍弥さんおはようございます!」

 

龍弥「先日美咲から聴いたが君もとんでもないことをするな」

 

響羽「あのことですね」

 

龍弥「・・・でも君が無事で本当に良かった」

 

響羽「ありがとうございます!」

 

ガチャ!

 

真姫「おはよう」響羽「お!おはよう真姫」

 

真姫「あ、そういえば響羽あなたの携帯何かきていたわよ」

 

響羽「!本当かちょとみてくる」

 

上にあがる

 

 

 

 

響羽「・・・誰だ」プルプルプルプル

 

響羽「ん?穂乃果・・・」ピッ

 

穂乃果『もしもし!響羽さん!!』

 

響羽『どうしたこんな早くから?』

 

穂乃果『見てほしいものがあるの部室に来てくれませんか!!』

 

響羽『部室?了解・・・というかもう部室に居るのか』

 

穂乃果『はい!どうしても気になった事があったので早く来ちゃいました』

 

響羽『早すぎだな・・・おっけ!すぐ向かう』

 

穂乃果『分かりました!!!』プッツーツーツー

 

響羽「・・・あいつか早起きだから相当何かあったんだろうな・・・なんか楽しみだな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂に向かう

 

アイドル研究部部室

 

穂乃果「来ましたね!響羽さん」

 

響羽「ああ、それにお前がこんなに早く起きていることに驚いてる」

 

穂乃果「ええ!・・・そ、そんなことよりも!これをみてください」

 

響羽「流しやがったな!!!」

 

穂乃果「これがみせたかったんです!」

 

響羽「す、凄いなまさか・・・こんなにもはやいなんて」

 

穂乃果「これを見たら何だかうずうずして」

 

響羽「なるほど早くきたと・・・今日学校終わったら速攻でみんなを呼ばないとな」

 

穂乃果「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は過ぎ放課後

 

2年教室

 

海未「穂乃果今日早く学校に来てたみたいですね何かあったんですか?」

 

穂乃果「それは、後で言うよ!ことりちゃんと先に部室に行ってねー」

 

言うと同時に穂乃果は教室を飛び出していった

 

海未「え、待ちなさい!穂乃果」

 

既に穂乃果の姿はなかった

 

海未「何かあったのでしょうか・・・」

 

ことり「穂乃果ちゃんなら大丈夫だよ!それにいいことがあったんじゃないかな?」

 

海未「いいことですか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年教室

 

にこ「あーやっと終わったわね」

 

響羽「半分くらい寝てたけどなーにこは」

 

希「だからテストのとき悪い点ばっかり取るんよ」

 

にこ「うるさいわね!!」

 

絵里「二人の意見は間違ってないわよ、それににこは真面目に勉強したら点取れるんだからせめて授業くらいはきかないと」

 

にこ「分かってるわよそれくらい」

 

希「(にこっちも前は授業にすら出てないときもあった、大分変わったなぁ)」

 

響羽「ああ、そうだ穂乃果がみんなにビックニュースがあるって言ったから早く部室行くぞ」

 

絵里「なのかしら?」

 

希「楽しみやね~ 」

 

にこ「さっ早く行きましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生の教室

真姫「終わったわね」

 

凛「部活に行くにゃー」

 

ダダダダダダダ

 

穂乃果「あ!いたいた真姫ちゃん、凛ちゃん、花陽ちゃん」

 

真姫「穂乃果?どうしたの」

 

穂乃果「ビックニュースだよ!部室に来て!」

 

凛「いいことがあったの?」

 

穂乃果「うん!とにかく部室に来てね!」

 

タタタタタタ

 

花陽「穂乃果ちゃん楽しそうだったね」

 

真姫「多分凄くいいことなんでしょうね」

 

凛「楽しみだにゃー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部室にメンバ全員が集まる

 

絵里「みんな集まったわね」

 

希「穂乃果ちゃんビックニュースって何があったん!」

 

穂乃果「ふっふっふ、よくぞ聞いてくれたね、みんなにはこれみてもらおうとおもっておもって思って」

 

みんなにパソコンの画面を見せる

 

にこ「なによアイドルのランキングじゃない」

 

穂乃果「19位をみて」

 

海未、ことり、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里「・・・!!ええええええええええええ」

 

画面には全国アイドルランキング19位μ'sと載っていた

 

花陽「ゆ、夢ですか?」にこ「ま、まさかいつの間に」

 

絵里「そういえば、ラブライブに出られる順位って何位だったけ」

 

海未「た、確か20位以内だったですよ!」

 

希「今の順位は」響羽「19位だな・・・」

 

 

海未、ことり、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里「ラブライブに出られる!!!!!!!!!」

 

穂乃果「そう穂乃果達は出られるんだよ!」

 

響羽「・・・穂乃果喜ぶ気持ちもわかるが今やっと基準に達しただけだぞ」

 

穂乃果「!!!」

 

希「響くんに同意やね、まだ締め切りまで時間もある、確かにうれしいけど、ここからが正念場とちゃうかな?」

 

絵里「そうよ!これまで以上に気を引き締めていかないとね」

 

響羽「ああ、それに2週間後には学園祭もある、おそらくそれが最後のアピールの場になるだろう」

 

真姫「ここが大事ってことね」

 

響羽「ああ、だからあと2週間大事にいこう」

 

穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里「おお!」

 

響羽「・・・」

 

真姫「・・・響羽?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

響羽「ふう、今日も書類がおおいな・・・ま、絵里と希にはスクールアイドルを頑張ってもらわないとな」

 

生徒会委員1「あ!響羽さん」響羽「お、きたか」

 

生徒会委員2「響羽さん、お願いがあって・・・」

 

響羽「どうしたんだ?」

 

生徒会委員3「実は学園祭のことなんですけど、クラスの出し物で放課後とかも・・・」

 

響羽「了解!生徒会の仕事は俺に任せてくれ」

 

生徒会委員1.2.3「あ、ありがとうございます!」

 

響羽「・・・(決断する時がきたかもしれないな)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友広の店

友広「ふう、やっと店が再開出来るな」

 

ガラガラガラ

 

大樹「今日から復帰だな」

 

友広「ああ、体が訛って仕方なかったからな」

 

大樹「そうそう、今日陣と来人が店に来ると言ってたぞ」

 

友広「そうか・・・」

 

大樹「みんな無事に元の生活に戻れてるみたいだしな」

 

友広「ああ」

 

大樹「そうそうあいつら、ランキング20位以内にはいったらしい」

 

友広「本当か!すごいなそれは・・・これ以上響羽たちをこれ以上危険なめに合わせないためにも俺はらはあいつらをサポートしていかないとな」

 

大樹「ああ!」

 

ガラガラガラ

 

陣、来人「来ましたよ!友広先輩、大樹先輩」

 

大樹「お!きたな」

 

友広「ありがとうなわざわざ来てくれて」

 

来人「そんな、今日は退院祝いですよ」

 

陣「そうですよ」

 

友広「陣、来人・・・ありがとな」

 

陣「感謝するのは俺らのほうですよ」

 

来人「そうですよ!」

 

陣「俺らだけは今の結果は生まれてなかったと思いますし」

 

来人「俺たちではどうしようもできそうになかったところに先輩は手を差し伸べてくれて」

 

大樹「堅苦しい話はやめようぜ!」

 

友広「お前らからのお礼も謝罪も聞き飽きたよ・・・だからさ楽しい話だけしていこうぜ!」

 

陣、来人「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして始まるのだった最も辛くなる3週間が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








はい!50話でした。
改めて!今回から学園祭編になります
学園祭編は長くなるうえに衝撃のことが待っているおもいます。
いつ終わるかは分かりませんが頑張って書いていこうと思うのでよろしくお願いします





最後にご観覧ありがとうございます!
良ければ感想評価等よろしくお願いします!


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第51話 響羽の思い

はい!51話です。
タイトルでもわかる通り響羽がメインとなっております。
このタイミングでいうのもなんだとは思いますが一つ言っておくと実は2期の半分くらい位までは話は考えております、ただ、書くのがまにあっておらず現在なんとか毎日書く時間は確保できていますが一日1話とはさすがにきついですね・・・

自分なりに頑張って行きますのでよろしくお願いします!
それではご覧下さい!



 

 

 

<響羽>

少し前から、考えていたこと・・・思っていたことがある。

今のμ'sには俺はいらないんじゃないのかという事、実際俺は生徒会の仕事もあるから合宿の時以外あいつらといる時間は確実に減っている・・・でも絵里と希にはアイドルの方を集中してもらいたい!それに今9人になって凄く良い感じで進んでいるし、俺があいつらを手伝う意味なんかない俺は生徒会を通して別の方法を考えるべきだと考えるようになっていった、だから近いうちに退部しようと考えている。

それにもともとμ'sは9人の女神だ!俺が入るこむ余地なんてない・・・あいつらならどこまででもいける俺がいなくてもな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがすでに響羽の様子が変ということを気付いている人がいた

 

真姫「・・・」

 

真姫は陸也の件で帰ってきてから響羽がおかしいことはわかっていたのだ

 

ラブライブに出られるかも!という話があった翌日

 

音ノ木坂 放課後屋上

 

真姫「・・・」希「真姫ちゃん?」

 

真姫「・・・」

 

希は顔を近くに寄せて

 

希「ま、き、ちゃーん」

 

真姫「うぇぇぇ!!希」

 

希「さっきからずっと読んでたのに・・・聞こえてなかったん?」

 

真姫「ご、ごめんなさい」

 

希「怒ってないんよ?また最近しんどそうな顔してるなって思ったから、気になって」

 

真姫「そう・・・」

 

絵里「最近の響羽様子のことで悩んでるんでしょ?」

 

希「エリチ!」

 

真姫「エリーも気づいてたの?」

 

絵里「ええ、なんとなくだけれど・・・最近さけられている気がするのよね」

 

真姫「・・・」

 

希「確かに言われてみればそうやったかもな・・・」

 

絵里「これだけは言えるわ・・・響羽は何かを抱えているということ」

 

希「そっか・・・響くんは」

 

絵里「真姫、響羽のことで何か知っていることある?」

 

希「それを知ることができれば、少しでも解決できるかもしれない・・・」

 

真姫「・・・それは」

 

希「言えないことがあるんやね」

 

真姫「・・・」

 

にこ「話せないことがあるなら無理に話す必要はないわよ」

 

真姫「にこちゃん」

 

海未「にこの言う通りですよ真姫」

 

真姫「海未」

 

ことり「・・・」

 

にこ「とりあえず、今は様子を見るべきよ、響羽は細かいし繊細な奴だから探ったりしたらすぐばれるわ、いつも通りにね」

 

海未「にこがそんなに真面目なのも珍しいですね」

 

にこ「真姫!あんたにひとまず任せるわよ!幼馴染のあんたになら話してくれるかもしれないし」

 

真姫「・・・わかったわ」

 

希「・・・(なんやろうこの気持ちなんか変やね・・・締め付けられる感じどこかで)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃 生徒会室

響羽「・・・・・・」

ガチャ!

 

理事長「やっぱりここにいたわね」

 

響羽「理事長!」

 

理事長「すこしいいかしら?」

 

響羽「はい、なんですか?」

 

理事長「内浦件ご苦労様」

 

響羽「!!知ってたんですか」

 

理事長「ええ、ちひろから聞いてましたから」

 

響羽「そうなんですか・・・」

 

理事長「・・・今から言うことよく聞いてくださいね」

 

響羽「・・・」

 

理事長「・・・ことりに・・・いや!あの子たちに何があっても助けてあげてください」

 

響羽「!!」

 

理事長「響羽くんにいろいろあるのは知っています、頑張ってください」

 

響羽「・・・ありがとうごさいます!」

 

ガチャ!

 

響羽「・・・理事長すいません俺は」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜

西木野家

響羽「・・・」

 

コンコン

 

響羽「はーい」

 

真姫「私よ」

 

響羽「・・・どうした?」

 

真姫「はいっていい?」

 

響羽「いいぞ」

 

ガチャ

 

真姫「・・・響羽」

 

響羽「・・・」

 

響羽は黙々と作業をしている恐らく生徒会の書類とかだろう

 

真姫「大変ね」

 

響羽「ああ、そうだな」

 

真姫「・・・ねえ今の生活楽しい?」

 

響羽「ああ、部活にすべてをかけていた時には及ばないけど楽しいよ」

 

真姫「そう・・・」

 

響羽「9人みんなの成長が見れることとか、陣たちと話せたり出来る事が幸せだな」

 

真姫「ご飯出来たら呼びに来るわね」

 

響羽「ああ、ありがとな真姫」

 

ガチャ!

 

真姫「・・・(楽しそうにしているようにみえるけど全く笑ってなかったな)・・・」

 

1階に降りる

 

真姫「!!パパ、ママ」

 

達也「真姫か!」美咲「まきちゃん」

 

真姫「今日仕事は?」

 

達也「今日は年に数回しか取れない休みだ」

 

美咲「朝、今日休みって言ってたわよ?」

 

真姫「忘れていたわ」

 

達也「響羽君はいるか?」

 

真姫「いるわよ!」

 

達也「今日高級の寿司屋さん予約してるから行くぞ!」

 

真姫「!!」

 

美咲「この前のことのお疲れ様会しないとね」

 

真姫「・・・パパ、ママありがとう!!」

 

階段を走って上がる

 

ガチャ!

 

真姫「響羽ご飯食べに行くわよ!」

 

響羽「ま、真姫・・・すまないがこの書類をやらないといけないから」

 

真姫「そんなの帰ってきてからやればいい!、私も手伝う!」

 

響羽「何を言ってお、おいまて真」

 

真姫「行くわよ!!」

 

響羽「ちょ、ま、真姫」

 

真姫は強引に引っ張る

 

響羽「・・・(真姫変わったな本当)」

 

1階

 

真姫「連れてきたわよ!」

 

響羽「美咲さん、達也さん」

 

達也「やっと来たな、さあ寿司食べに行こう!」

 

美咲「今日は好きなだけ食べてね響羽ちゃん」

 

響羽「ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

寿司屋に移動する

 

達也「ここに来るのも久しぶりだな」

 

響羽「・・・凄い、それにた、高い・・・ホントにいいんですか?」

 

達也「ああ!いいぞ」

 

響羽「ありがとうございます!」

 

真姫「じゃあ!どっちが多くて食べられるか勝負ね」

 

響羽「ここは、味わって食べるとこだろ」

 

真姫「・・・あら私に負けるのが怖いの?」

 

響羽「・・・そこまで言われて黙っているわけにはいかないな!より美味しく食べたほうが勝ちにしようぜ」

 

真姫「いいわね!それ」

 

美咲「若いっていいわね」

 

達也「ああ」

 

4人は好きなものを頼み普段食べられない味をかみしめた

 

響羽「このサーモン凄い!濃厚というか旨味が詰まっているというか」

 

真姫「このえびもすごいわよ」

 

 

 

 

食べ終わる

 

響羽、真姫「ごちそうさまでした!」

 

響羽「こんなに美味しい寿司がたべられるなんて」

 

真姫「そうね、本当に美味しかった」

 

達也「確かにここのお寿司は美味しい、でもみんなで食べたからでもあるんだぞ」

 

響羽「!!」

 

美咲「そのとうりよ、ご飯はみんなで食べるからもっとよりおいしくなるのよ」

 

響羽「こんなに楽しくそして美味しく食べられたのは久しぶりかもしれません、美咲さん、達也さんありがとうございます」

 

真姫「ふふふ、良かった」

 

響羽「真姫本当にありがとな、真姫が俺を励まそうとしてくれていたのは分かっていたのにそれを素直に聞き入れることができなくて」

 

真姫「いいのよ、誰にでもそんな時はある、現に今元気になってくれた、それでいいのよ」

 

響羽「ありがとな真姫」

 

真姫「ええ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

3年教室

響羽「絵里、希、にこおはよう!」

 

にこ「!!」

 

絵里「お、おはよう」

 

希「(なんとやってくれたみたいやね真姫ちゃん)」

 

響羽「学園祭、まであと少し頑張ろうな」

 

にこ「ええ!そうね」

 

絵里「それと、響羽これからは生徒会の書類私と希もやるわ」

 

響羽「何言ってんだ?お前らはアイドルに集中」

 

絵里「いえ、それはだめよ!響羽」

 

希「私たちも生徒会や!仕事くらいやるんよ」

 

響羽「・・・そっか、ならお願いしてもいいかな?」

 

絵里「もとは私たちの仕事よ」

 

希「そうやよ」

 

響羽「・・・じゃあ今日からまた部活に顔だすな」

 

笑顔で答える

 

にこ「(真姫・・・あんた100点よありがとうね)」

 

響羽「じゃあ!行こうぜ」

 

にこ、希、絵里「うん!」

 

 

 

こうして少し響羽の悩みは解消されたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





51話でした。
今回は久しぶりの日常会でした。
みんなが気付いてくれる、それって幸せですよね
こんな思ってくれるっていいですよね

そして次回
失われた記憶が少し進みます





そしてこの小説に初めて評価がつけられました。
本当にありがとうございます!励みにして頑張りたいと思います!!




最後にご観覧ありがとうございました!
よければ感想評価等お願いします。


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第52話 失われた記憶とは?その3




はい!52話です
今回は久しぶりに失われた記憶の話となります
少しづつ詳細が明らかになっていますが・・・完全にわかるのは2章になったらとなっております。
もしかしたら気づいてる人もいるかもしれませんか
長くなってしまいましたがそろそろ本編に入ります
それではご覧ください


 

 

 

 

 

 

放課後

生徒会室

絵里「なんか、久しぶりねこういう作業するの」

 

希「そうやね・・・響くんごめんね?」

 

響羽「謝ることはねえよ」

 

絵里「謝ることあるわよ、私達の仕事までやってくれていたのに」

 

希「そうやで!響君に負担ばっかりかけてしまってた・・・」

 

響羽「・・・」

 

絵里「これからはせめて自分の仕事は自分でするわ」

 

響羽「絵里、希」

 

絵里「これからも頑張りましょう、響羽」

 

手を出す

 

希「あ!ウチも」

 

希も手をだす

 

響羽「ああ!」

 

二人の手をつかむ

 

ズキンッ!!

 

響羽「!!」

 

絵里「響羽?」

 

響羽「(なんだ今の・・・頭痛がしたと思ったら一瞬3人の手が見えた・・・どうなってるんだ)」

 

絵里「どうしたの?」

 

響羽「・・・あ、ああ!大丈夫なにもねえよ」

 

絵里「そう、ならいんだけど」

 

希「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜

 

希side on

 

希の家

 

希「・・・(今日の生徒会室で握手した瞬間、頭痛がした・・・それとほぼ同時のタイミングで何かが見えた・・・それが何かは分からないけれど、何か大切な事なきがする、それと響羽君も驚いていたようにも見えた、もしかしたら響くんにも何かが見えた?)」

少し考えこむ

 

希「・・・ウチの考えすぎかな、まあいいや今日は何食べようかな~ 」

 

 

 

今回のことから希も少しずつ記憶を思い出していくのだが

希の記憶が戻るのはもっと先の話である

 

 

 

 

希side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫の家

 

響羽の部屋

 

響羽「ふう~絵里と希がいるだけでも大分変るもんだな・・・でも俺はあいつらのためにも、もっと頑張らないとな(それにしても、あの握手した時の頭痛は何だったんだそれと一瞬見えたのは一体・・・そういえのば希と絵里が入ってからは一度も記憶のことの見ることはなかったな、それに希も様子が変だった)まさか・・・な」

 

響羽はまだ希が記憶を戻すのは早いそう考えていたのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

おとわ「のぞみちゃん、◯◯◯ちゃんおはよう!」

 

のぞみ「おはよう!おとくん!◯◯◯ちゃん」

 

???「おはようおとわ、のぞみ」

 

おとわ「昨日はいろいろあったね」

 

???「ええ、でもおとわとのぞみのおかげでなにもなかった・・・ありがとね」

 

おとわ、のぞみ「うん!」

 

???「・・・私ねじつは昨日のようなことに何回もなりそうなことがあったの」

 

おとわ、のぞみ「!!」

 

???「いえがおかねもちだからなのかな?」

 

おとわ「◯◯◯ちゃん!安心して僕がこれからもずっと守るから」

 

???「ほ、ほんとう!」

 

のぞみ「うん!わたしも」

 

おとわ「・・・だからやくそく!」

 

手を出す

 

???、のぞみ「これは?」

 

おとわ「やくそくのしるし!」

 

???「!なるほど」

 

のぞみ「私たちはいつでもいっしょだね!」

 

3人は拳を合わせる

 

おとわ、???、のぞみ「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「!!!」

 

響羽は目覚める

 

響羽「久しぶりに見た・・・希の顔がはっきりと見えていた、あれはこの前の続きということかな(それにもう一人だが相変わらず顔は見えないし名前も分からないけど、お金持ちっていってたな・・・少しづつ近づいて行ってるみたいだ)まっずっと悩んでも仕方ないな」

 

響羽は背伸びをする

 

響羽「さてと!今日も頑張るか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これと同様のことが希の身にも起きていた

 

 

 

 

希家

 

希「!!!ハアハアハア」

 

希は驚いた、今までにないくらいに何故なら見覚えのない記憶だからだ

 

希「ゆ、夢・・・でもあれは間違いなく子供の時のウチや、あれそういえば小学1年生のときって誰と遊んでたんやったっけ・・・」

 

彼女は悩む

 

希「・・・ウチの考えすぎかな、でも大事なきもするんや、何か大切な・・・今は悩んでても仕方ないかな、さ今日も頑張ろう!!」

 

希は一旦考えるのをやめた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し時は進み昼前

青葉高校

 

陣「ラスト!5分シューティングだ」

 

部員「はい!」

 

陣「・・・」

 

来人「陣、なんかみんなに熱いものがたぎってきてるな」

 

陣「ああ、そうだな・・・」

 

来人「・・・」

 

陣「みんなついてきてくれてる、入ってきた初心者の奴らもくらいついてきてるし」

 

来人「・・・なあ、陣昨日の」ビーーーーーーー

 

陣「もう時間か・・・今日の練習はここまでだ!1年生はかたずけをしっかりやれよ!」

 

1年部員「はい!」

 

陣「着替えたら体育館の入口で理事長に集合だ!早く着替えろよ!」

 

部員「はい!」

 

 

 

15分後

 

ちひろ「今日みたいな練習を心がけることいいな?」

 

部員「はい!」

 

ちひろ「それじゃあ、今日は終わりだ解散してくれ」

 

部員「はい!ありがとうございました!」

 

ちひろ「陣と来人は残ってくれ」

 

 

 

 

 

他の部員が帰った後

 

ちひろ「陣・・・今日一番集中できてなかったぞ」

 

陣「ばれましたか・・・」

 

ちひろ「・・・昨日の友広の話の事だろ」

 

陣「はい」

 

来人「本当に驚きましたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日前

友広の店

 

友広「今日は本当にありがとうな、それに理事長までも」

 

ちひろ「ふふふ、私はある程度暇だから大丈夫だ」

 

陣「本当に何もなくてよかったです」

 

理事長「・・・友広、あの話しておかないか?」

 

友広「あ、あれですか!!あれは」

 

ちひろ「この3人には知ってもらっていた方がいいかもしれない、あの子達にはだめだと思うが陣、来人、大樹には言っておいた方がいいと思う」

 

友広「・・・確かにそれもそうかもしれませんね」

 

大樹「なんだ大樹、俺らに隠してたことがあるのか?」

 

友広「あ、ああ大事なことだ」

 

陣、来人、大樹「・・・・・」

 

友広「この前のことで過去は解決した、そう思ってるだろ?」

 

陣「はい、なんとか解決できたと思っています」

 

大樹「・・・まさか!まだ陸也の件終わってないのか!!」

 

友広「いや、陸也の件はあれで終わりだ」

 

来人「では、一体何が」

 

友広「・・・実は響羽が抱えている過去は2つある」

 

陣、来人、大樹「!!!2つ」

 

友広「・・・黙っていたこと本当にすまないと思っている」

 

陣「過去が2つある・・・俺たちバスケ部のこと以外ともう一つあるということですか?」

 

友広「ああ、そうだ」

 

ちひろ「ここからは、私が話をしよう、まだ解決していない過去はバスケ部のこと以上に重く辛くしんどいことになってる」

 

陣「そ、それをあいつは抱え込んでいるんですか!!」

 

来人「ま、まさか2つのことに苦しんでいたとは俺らはそれを知らずに」

 

ちひろ「だが、本人がそこまでくるしんでいる訳ではない・・・なんでだと思う」

 

大樹「本人は苦しんでいる訳ではない?」

 

ちひろ「本人には完全な自覚がないからな」

 

陣「自覚がない?・・・!!!ま、まさか」

 

来人「陣?」

 

陣「・・・俺昔におかしいと思ったことがあるんです、あれは中学1年生の時俺と響羽はバスケ部に入ってからすぐに仲良くなったんです、その時の話です

 

 

 

 

 

 

 

【陣「なあ、小学生の時は誰と仲良かったんだ?」

 響羽「にこちゃん、この学校にはいないけど」

 陣「そうか」

 部員「あれ!もしかして響羽くん!」

 響羽「う、うんそうだけど」

 部員「やっぱり!覚えてる?転校するまでたまに喋ってたよね?」

 響羽「転校?俺転校なんかしてないよ」

 部員「またまた、天野小学校から東寺小学校に転校したよね?」

 響羽「・・・」

 部員「ま、覚えてないだけかもね響羽くんこれからよろしくね!

 響羽「うん、よろしく!」

 陣「(覚えていない?・・・転校したことなんて忘れるか普通)」

 響羽「陣!陣!集合かかってるよ!」

 陣「!!す、すまん(俺の考えすぎかな)】

 

 

 

 

 

 

 

陣「ってことがありました」

 

大樹「その話からすると」

 

来人「ま、まさか」

 

陣「・・・響羽は何らかことで記憶が無くなっている」

 

ちひろ「正解、その通り響羽は小学2年になる春に記憶をなくしている」

 

陣、来人、大樹「!!!」

 

友広「この話は俺と理事長、西木野総合病院の院長、副院長、真姫ちゃん、音ノ木坂の理事長、響羽の両親そしてすべての記憶をもった子だけ知っている」

 

大樹「ま、まさかそんなことがあったとは」

 

ちひろ「わたしも聞かされた時は驚いたよ」

 

友広「俺も達也さんから聞いたときは驚いた・・・そんなことまであったのかと」

 

陣「響羽は何も知らないんですか!!」

 

ちひろ「今年の春から少しづづ思い出しているらしい」

 

来人「そうなんですか」

 

友広「・・・この話は二人が完全に思い出したら、μ'sにも話をする予定だ関係あることだからな・・・」

 

ちひろ「この話はくれぐれも内密に頼む、三人に話した理由はそのことで今後相談や行動をしないといけない時が来るかもしれないからな・・・その時は力を貸してくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在に戻る

 

陣「・・・」

 

ちひろ「・・・まあ無理もない急だし一つ解決した後だったからな」

 

来人「・・・そうですね」

 

陣「頭凄く混乱してますしますが、理事長なんでも言ってください!あいつのためなら何でもしますから!」

 

来人「僕もです!」

 

ちひろ「・・・ありがとな二人とも(響羽、本当に幸せ者だな・・・こんな友達がいて)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして失われた記憶が戻るのはいつになるのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 







52話でした!
今回は久しぶりに記憶についてふれました。
最近は一日一話投稿を目指して頑張っております!

最終ペースはどうなるか分かりませんがよろしくお願いします。



そしてこの小説の閲覧数が1万4千回を突破致しました。
ありがとございます!これからも頑張ります!!



それでは最後にご観覧ありがとうございます!
良ければ感想評価等よろしくお願いします!


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第53話 迫る学園祭


はい53話です
今回はなん友広たちが音ノ木坂に行くことに!?
呼んだのは誰なのだろうか!?
それではご覧ください


 

 

 

 

 

 

 

 

 

学園祭9日前

 

<響羽>

あの夢を見てから一日がたった、次の日の時記憶が見れるかと思ったんだが見れなかった。

もしかしたら何か引き金のようなものがいるのだろうか・・・考えすぎるのはやめよう。

達也さんも言っていた通りにゆっくりとじっくりと思い出していくのが妥当だろうそう思った

 

生徒会室

響羽「・・・」

 

絵里「響羽!そっちはどう?」

 

響羽「ああ、今日の分は終わったよ」

 

絵里「は、早いわね」

 

希「ほんと響くんはなんでもできるしうらやましいなぁ」

 

響羽「なんでもできるわけではないけどな」

 

絵里「学園祭まであと9日・・・まだ進んでいないこといっぱいあるわね」

 

希「うーん、そうやね」

 

響羽「両立してやるのはきついな」

 

絵里「そうね・・・もっと人数がいたら」

 

響羽「人数か・・・」

 

絵里「まあ、嘆いて仕方ないわね、頑張りましょう!」

 

響羽「ああ」

 

希「うん!」

 

響羽「・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

絵里「さ、今日の練習は終わりよ」

 

海未「みんな確実にうまくなってますね」

 

響羽「ああ!これならラブライブに出ても戦えそうだな」

 

絵里「ええ、そうね」

 

響羽「学園祭まであと9日みんな!無理はするなよ」

 

9人「はい!」

 

真姫「響羽、今日一緒に帰れそう?」

 

響羽「あ、真姫すまないこの後俺は理事長に会いに行かなければならないから」

 

真姫「そうなの、わかったわ」

 

絵里「理事長どうかしたの?」

 

響羽「ああ、一人で来てくれって言われててさ」

 

絵里「そう・・・」

 

響羽「みんなはすぐに帰れよー」

 

走って屋上からでる

 

 

 

 

 

 

理事長室

 

理事長「・・・」

 

コンコン

 

理事長「はい?」

 

響羽「中本です、入っていいですか?」

 

理事長「いいわよ」

 

ガチャ

 

響羽「失礼します」

 

理事長「響羽君が一人で来るなんて珍しいわね」

 

響羽「まあ、そうですね」

 

理事長「・・・多分響羽君のことです何か要件があるのでしょう」

 

響羽「・・・はい」

 

理事長「先に私から話をしてもいいかしら?」

 

響羽「はい、どうぞ」

 

理事長「まず、陸也君の件お疲れさまでした」

 

響羽「!!知ってたんですか」

 

理事長「ええ、ちひろから聞きました」

 

響羽「そうなんですか」

 

理事長「・・・響羽君前にも話したと思いましたが貴方の過去は聞いています、それに悩んでいることも」

 

響羽「・・・」

 

理事長「誰かに頼ってもいいんですよ?時には弱音を吐いても」

 

響羽「理事長」

 

理事長「数日前のあなたは凄くしんどそうでしたよ」

 

響羽「・・・」」

 

理事長「・・・一つだけお願いしてください、自分でため続けないこと」

 

響羽「わかってます」

 

理事長「それと、何があってもことりの、みんなの味方でいてあげてください」

 

響羽「分かってます」

 

理事長「私の話は以上です、響羽君の話どうぞ」

 

響羽「実はですね、生徒会の事なんですが、時間が圧倒的に足りていないんです。」

 

理事長「なるほど、皆さん生徒会以外にもやることありますからね」

 

響羽「そこで、友広さんにお願いしたいのですが・・・」

 

理事長「学校の許可、ということですね」

 

響羽「はい、」

 

理事長「・・・分かりました!許可します!」

 

響羽「!!本当ですか」

 

理事長「本来ならダメなのですが・・・いつも助けてくれている響羽君の頼みですから、私の権力で何とかします」

 

笑顔で言う

 

響羽「あ、ありがとうございます!」

 

理事長「いえいえ、これからも頑張ってね」

 

響羽「は、はい!頑張ります」

 

理事長室をでる

 

理事長「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

学校が終わった後響羽は友広の店を訪れていた

 

響羽「友広さん今日は急にすいません」

 

友広「大丈夫だ、ちなみに陣たちにも連絡してある、もうすこししたら来るだろう」

 

響羽「ありがとうございます!」

 

友広「頼みたいことがあるって聞いたときはびっくりしたよ、普段そんなこと言うことない響羽がな」

 

響羽「・・・」

 

友広「俺らはなんでも協力するからな」

 

響羽「本当にありがとうございます」

 

 

カランカラン

 

陣、来人「こんばんは」

 

友広「きたか」

 

陣「はい、響羽の頼みってことだったのですぐに来ましたよ」

 

来人「友広先輩、大樹先輩は?」

 

友広「今日は忙しいから来れないらしい」

 

陣「さてと・・・響羽、頼みたいことってなんだ?」

 

響羽「・・・実はいま生徒会の仕事が人が足りてなくて、それで」

 

友広「なるほど、手伝ってほしいってことか」

 

響羽「はい・・・そんなの無理ですよね」

 

陣、来人「・・・」

 

友広「・・・」

 

無言で響羽に近づいて

 

友広「誰が無理って言った?俺は全然大丈夫だぞ」

 

響羽「と、友広さん!!」

 

来人「そうだぞ、響羽」

 

陣「響羽、俺たちはいつでも手伝うぜ」

 

響羽「来人、陣」

 

瞳に涙を溜めて

 

響羽「ありがとう」

 

陣、来人「ああ!」

 

友広「だが、俺たちも女子高に入っていいのか?」

 

響羽「はい、理事長は許可を出してくれました」

 

友広「そうか」

 

陣「それじゃあ、明日からいくよ、理事長にも話さないといけないし」

 

響羽「ありがとう!」

 

友広「話は以上か?」

 

響羽「はい・・・あ!理事長にいいに行かないと」

 

友広「そ、そうかじゃあ、また明日だな」

 

響羽「はい!」

 

ガラガラ

 

陣「友広先輩何か話したいことあったんですか?」

 

友広「・・・ああ、記憶のことを少しだけ話そうと思って」

 

来人「なるほど」

 

友広「まぁ明日でも大丈夫だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時は誰も思ってはいなかっただろう・・・

 

誰もが明日もいつも通りだと思っていただろう・・・

 

だがそんないつも通りが崩れ去るのを明日思い知ることになるとは考えていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学園祭まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






53話でした。

今回は短いです申し訳ございません。

次回はかなりの長さであり、とんでもないことが待ち受けています。




最後にご観覧ありがとうございます!
良ければ感想評価等よろしくお願いします!


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第54話 悲劇の始まり

はい!54話です。

タイトにもある通りですが、今回は悲劇が起きます
かなり残酷な回になりますのでよろしくお願いします。
それではご覧下さい


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学園祭まで後7日の朝

 

響羽「・・・」

 

何故かこの日はとても早く起きていた。

 

響羽「・・・久しぶりにランニングにでもいこうかな・・・」

 

そう呟いて外に出る

 

玄関

 

達也「どこかに行くのか?」

 

響羽「!!達也さん、はい久々にランニングにでもと」

 

達也「なるほど・・・いってらっしゃい」

 

響羽「はい!」

 

家をでる

 

 

響羽「・・・」

 

タッタッタッタッ

 

響羽が朝ランニングをするのはバスケ部だった頃以来である、だがそれを感じさせないようなスピードで走っていく

 

響羽「・・・・・」

 

全く息を切らすことはない、それどころか少しずつスピードが上がっていっている

 

 

 

 

 

 

 

数十分後、かなり走ってやっとすこし疲れていた

 

響羽「ハァハァハァハァ」

 

響羽はとある場所に遠回りして来ていた

 

響羽「走るの結構疲れたな・・・まあ久しぶりだったしな、それにここに朝来るのも久しぶりだな・・・」

 

神田神社に来ていたのだった

 

響羽「・・・にしても本当にきれいな場所だな」

 

いつも神主や希を含む職員が毎日手入れをしているからである、勿論響羽はそのことに感謝していた

 

響羽「なんか懐かしいな・・・穂乃果達と出会ったのもここだったよな、それに毎日楽しそうに練習しているのを見て俺も笑っていたな・・・」

 

少し感傷に浸る

 

響羽「この神社は本当に凄いなぁ」

 

響羽は心の底から思っていたこの神社が色んないいことを引き起こしてくれていると

 

響羽「・・・」

 

 

響くん!

 

 

響羽「!!希」

 

希「響くん、来てたんやね」

 

何故か希が来た、確か希は巫女の仕事を自分で休んでいるといってたんだがな・・・

 

響羽「希何でここに?」

 

希「うん?ああそうか響くんには休んでいるって説明してたっけ」

 

希「・・・実は今ウチが休んでいる理由なんやけど・・・穂乃果ちゃんとここで朝練するためなんよ」

 

響羽「朝練するため?」

 

希「夏休みが終わってすぐのはなしなんやけどね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9月2日

 神田神社

 

 希「今日も気持ちいい朝やね」

 

 タッタッタッ

 

 穂乃果「はっはっはっはっ」

 

 希「ほ、穂乃果ちゃん!?」

 

 穂乃果「あ、希ちゃんおはよう!」

 

 希「お、おはよう、こんな早い時間にどうしたん?」

 

 穂乃果「今日から朝はここで毎日練習しようと思って」

 

 希「毎日!!」

 

 穂乃果「うん、私はリーダーだからもっと頑張らないと」

 

 希「・・・そっかでも無理はしたらあかんよ?」

 

 穂乃果「うん!」   】

 

 

 

 

 

 

 

希「ってことがあったんよ」

 

響羽「なるほどな・・・」

 

希「それだけやったらよかったんやけど、実はその様子を神主さんが見てたみたいで言われたことがあるんよ」

 

響羽「いわれたこと? 」

 

希「穂乃果ちゃんの事を」

 

響羽「穂乃果のこと!?」

 

希「・・・神主さんって元々家がお寺の人みたいで人のオーラ?みたいなものが見えるみたいでそれで見てみたら穂乃果ちゃんから悪いオーラが見えるって」

 

響羽「なんだと!!」

 

希「実際私が働いているとき神主さんを訪ねてきていたてた人もいた、だから嫌な予感がするんや」

 

響羽「・・・なるほどな神主さんは休みをくれたってわけか」

 

希「うん、それに神主さんが言うには日に日に悪くなってるみたいで」

 

響羽「・・・そうだったのか」

 

希「・・・最近はそれが少し表に出始めている・・・」

 

響羽「どうゆうわるいなんだ?」

 

希「見てもらった方が早いと思うんや、もうすぐ穂乃果ちゃんも来ると思うし」

 

響羽「分かった、俺も穂乃果が心配だ」

 

希「ありがとうね」

 

響羽「ああ」

 

 

タッタッタッタッ

 

穂乃果「ハァハァハァハァ、あれ?響羽さん」

 

響羽「よ、穂乃果」

 

穂乃果「何で響羽さんがここに?」

 

響羽「今日はたまたま早起きしてなランニングをしようと思ってしてたら偶然希とあってな」

 

希「そうなんよ、それでせっかくやから練習を見てもらおうかなと思ったんや」

 

穂乃果「そうだったんですね」

 

響羽「ああ、それにしても凄いな最近毎日やってるんだろう」

 

穂乃果「はい!」

 

希「穂乃果ちゃん、そろそろやろか」

 

穂乃果「うん!響羽さんよろしくお願いします!」

 

響羽「ああ」

 

 

練習着に着替える

 

 

響羽「んで、何のメニューやってんだ?」

 

穂乃果「はい、階段ダッシュと腕立て伏せと腹筋と背筋です」

 

響羽「なるほど、始めここでやってきたメニューだな」

 

穂乃果「そうなんですよ!基礎体力を鍛えるにはそれがちょうどいいかなって」

 

響羽「なるほどな」

 

希「かなり練習量増えてるけどね」

 

響羽「体持つのか?」

 

穂乃果「大丈夫です!」

 

響羽「・・・そうか」

 

穂乃果「それじゃあ!階段ダッシュするのでタイマー測ってもらっていいですか」

 

響羽「ああ、任せとけ」

 

階段ダッシュをする

 

響羽「ラスト!用意スタート!」

 

穂乃果「はっはっはっはっ」

 

響羽「・・・(凄いな穂乃果あの時から相当早くなってるし体力もついてる、だが凄い違和感が)」

 

走り終える

 

穂乃果「ハァハァハァハァ」

 

響羽「凄いな穂乃果・・・あの時からすごい凄い成長したな」

 

穂乃果「ありがとうございます!」

 

希「響くんウチ行くから測ってな」

 

響羽「了解」

 

希が走り終わった後

 

響羽「よし!ナイスラン希」

 

希「ハァハァハァハァ」

 

響羽「希がすこし休憩したら筋トレメニューだな」

 

穂乃果「はい!」

 

響羽「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのメニューもすべて終わり

 

響羽「以上だな」

 

希「ふぅ、きついね」

 

穂乃果「・・・」

 

響羽「まあ、学校もあるしなこれくらいで」

 

穂乃果「響羽さん、タイマー測ってもらっていいですか?」

 

響羽「!!お前まさか:」

 

穂乃果「階段ダッシュお願いします!」

 

響羽「・・・」

 

希「いくら何でもやりすぎやって!」

 

穂乃果「お願いします!」

 

響羽「・・・わかった」

 

位置につく

 

響羽「スタート」

 

タッタッタッタッ

 

響羽「・・・」

 

希「心配した通りやろ?」

 

響羽「ああ、思ったよりまずいかもな」

 

希「・・・」

 

響羽「完全にオーバーワークだ」

 

希「オーバーワークなぁ・・・」

 

響羽「神主さん凄いな」

 

希「そうやね」

 

タッタッタッタッ

 

穂乃果「ハァハァハァハァ」

 

響羽「ラスト!」

 

穂乃果「!!」

 

ピッ!

 

響羽「ナイスラン」

 

希「いいダッシュだったよ」

 

穂乃果「もっと、もっとやらなきゃ」

 

響羽「・・・」

 

穂乃果「もう一回お願いします!」

 

希「!!」

 

響羽「・・・穂乃果、希今日の朝練はおしまいだ」

 

穂乃果「!!私はまだ!」

 

響羽「終わりだ!ノルマはいやそれ以上やってる」

 

穂乃果「穂乃果はリーダーなんです、みんなと違って何もないだから!」

 

響羽「よく考えてみろ穂乃果、学校も放課後の練習もある、ここで体力を使い切るのは違うぞ」

 

穂乃果「分かりました」

 

希「それじゃあウチと穂乃果ちゃんは着替えてくるね」

 

響羽「ああ、了解」

 

響羽「(穂乃果は凄く危ない状態だな、筋肉がつき始めているから本人も周りも誰も気づいていないが、確実に痩せていってる・・・完全にオーバーワークのせいだな、ご飯もきちんと食べているかも心配だな、それに海未とことりにも普段の様子とか聞かないといけないな、場合によってはしばらく朝練も見ておかないとな)」

 

希「響くん」

 

響羽「今日は来てよかったよ」

 

希「今日は来てくれて助かったよ、これからも少しの間はきてくれへん?」

 

響羽「ああ、行こうと考えていたところだよ」

 

希「!!ありがとうね響くん」

 

響羽「ああ!」

 

穂乃果「希ちゃん早いよ!!」

 

希「ああ、穂乃果ちゃんごめんよ」

 

穂乃果「今日はありがとうございました響羽さん」

 

響羽「ああ、お安い御用だ、あんまり無理はするなよ」

 

穂乃果「・・・」

 

希「結構時間余ってるけどどうする?」

 

響羽「早めに学校行かないか?」

 

穂乃果「いいですね!!」

 

希「ウチも賛成!」

 

響羽「それじゃあ行こうぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神田神社をでる

 

神主は穂乃果達にバレないようにこっそりと様子を見ていた

 

神主「・・・響羽くんからも嫌な感じかした・・・大丈夫かな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段を降りていく

 

 

響羽「・・・」

 

穂乃果「響羽さん」

 

響羽「なんだ?」

 

穂乃果「響羽さんバスケしていた時はあんな感じのことしてたんですか?」

 

響羽「まあ、そうだな」

 

希「響くんも穂乃果ちゃんくらい、いやもっとハードだったかな」

 

穂乃果「す、すごい」

 

響羽「ま、まぁ男だし穂乃果よりやってて当然だ、穂乃果はかなりの量練習してるからさ自身持っていいんだぞ」

 

穂乃果「あ、ありがとうございます///」

 

響羽「焦らずやっていけばいいからな」

 

穂乃果「はい!」

 

響羽「・・・(ひとまず今は大丈夫かな、まぁ気を付けてみていかないとな)」

 

穂乃果「あ!あの信号長いから押してきます!」

 

タッタッタッタッ

 

響羽「・・・」

 

希「・・・今は大丈夫そうやけど、また練習が始まったら」

 

響羽「ああ、しっかり見とかないとな」

 

希「じゃあ今日は生徒会の仕事休みにしよか」

 

響羽「いや、今日は少しだけ生徒会に行く」

 

希「なんかあるん?」

 

響羽「実はな友広さんたちに手伝ってもらうことになって」

 

希「!!それホントなん」

 

響羽「ああ、理事長に許可はとったからな」

 

希「すごく助かるね!」

 

響羽「すこし仕事教えてから行くわ、それに練習をみてもくれるみたい」

 

希「・・・凄い人たちだね!」

 

響羽「ああ、それと今日、時間あるときに海未とことりと話を聞こうと思っているのと雪穂ちゃんにも話を聞こうかなと思っている」

 

希「雪穂ちゃんに!」

 

響羽「もしかしたら、様子が変なのに気づいてるかもしれない」

 

希「なるほどね・・・」

 

響羽「ああ、だから穂乃果の家に行くよ」

 

希「了解やん、ウチらは穂乃果ちゃんを止めていたらいんやね」

 

響羽「ああ」

 

穂乃果「希ちゃん!響羽さん信号変ったよー」

 

響羽「それじゃあ行こうか希」

 

希「うん、行こう」

 

ズキン

 

希「!!!(ま、また頭痛が、すごく嫌な予感がする)」

 

穂乃果「何の話してるんですか?」

 

響羽「ん?大した話じゃないよ」

 

希「(響くんは頭痛ないみたいやね)」

 

穂乃果「話してくださいよ」

 

響羽「あはは・・・まて!穂乃果止まれ!」

 

響羽は何かに気づいた

 

穂乃果「へ?」

 

響羽「渡るな!」

 

穂乃果は止まるが、向こう側から少女が信号を渡っていた

 

響羽「・・・」

 

響羽は走り出した

 

希「!!!響くん」

 

希は驚いたと同時に気づいたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽が何をしようとしているかに

 

 

希「や、やめて」

 

 

響羽「!!!」

 

少女「!!!」

 

響羽「少し痛いけど我慢してね」

 

響羽は少女を向こうの歩道に押し飛ばした

 

少女「!!」

 

響羽「 」

 

響羽は横を見たそこには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車がすぐそばにまで来ていた

 

 

ピーーーーーーーーーーイ

ドズン!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信号は青だったはずなのに車が信号を無視して飛び出してきた

 

 

穂乃果「え、な、なにが起きたの」

 

 

希「響・・・・・・・く・・ん」

 

 

少し進んだ先で車は止まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中一人倒れていたのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血まみれで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希「いや・・・・・・・やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希の叫びが響き渡った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




54話でした。








※今後について少しお話しさせていただきたいと思います。
ラブライブ十点星と失われた記憶は一応4章編成で展開していこうと考えていますが、最近多忙の日々でありなかなか小説を書く時間ございません。そのため完結しないという可能性があります。
最悪の場合2章までに全てを詰め込もうともう考えております。
こちらの都合になってしまって申し訳ないです。
ご理解の程をよろしくお願いいたします。






ご観覧ありがとうございます!
良ければ感想評価等よろしくお願いします!


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第55話 命の行方




はい!55話です。



前回事故に遭ってしまった響羽、果たして無事なのか?
響羽はどうなってしまうのか?


それではご覧ください


 

 

 

 

 

希side

 

 

 

希「いや・・・・・・・やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ウチには一瞬の出来事で動くことができなかった・・・車が引きずった跡をたどると血だけの響くんが倒れている、そんな光景見たくない

 

希「・・・」

 

ズキン!!

 

希「!!!」

 

希は何かを見た、それは今の響羽と同じようになっている光景だった

 

希「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!もうやめてぇぇぇぇぇぇ」

 

穂乃果「希ちゃん!!・・・先に119番を」

 

 

電話をかける

 

穂乃果「お願いします!早く来てください!神田神社の階段下の交差点です」

ピッ

 

穂乃果「希ちゃん!!」

 

希「響くん・・・響くん」

 

穂乃果「希ちゃん!きっと大丈夫だよ、今救急車呼んだから」

 

希「・・・」

 

希は震えている

 

穂乃果「・・・」

 

穂乃果は希を抱きしめる

 

穂乃果「希ちゃん!落ち着いて大丈夫、大丈夫だから」

 

希「ほ、穂乃果・・・ちゃん」

 

 

凄い音につられて近くの住民のざわざわしだす

 

「なんだ・・・!!轢かれてる学生がいるぞ」

 

「キャーーーーー!」

 

それによって車も止まっている

 

ちひろ「・・・なんだ?」

 

偶然か、その中にちひろの車もあったのだ

 

ちひろ「・・・事故か、ん?・・・!!あれは」

 

ちひろは倒れている人に近ずく人を見た

 

ちひろ「あ、あれは!穂乃果ちゃんと希ちゃん・・・まさか!」ガチャ

 

急いで車を飛び出した

 

希「響くん!しっかりして」

 

穂乃果「響羽さん!」

 

ちひろ「嘘・・・だろ、穂乃果ちゃん、希ちゃん」

 

穂乃果「!!貴方は青葉高校の」

 

希「ちひろさん」

 

ちひろ「ああ、理事長の国木田 ちひろだ、いったい何があったんだ!血まみれで倒れているのは」

 

希「響くんです・・・」

 

響羽「」

 

血が止まらない

 

ちひろ「くそ!!何でこんなことに!!」

 

希「響・・くんは・・・女の子をかばって轢かれたんです」

 

ちひろ「!!本当かそれは」

 

希「はい・・・」

 

ちひろ「なんてことだ、これではあの時と!!」

 

希「あ・・・の・・とき?」

 

ちひろ「救急車はもう呼んだか!!」

 

穂乃果「は、はい」

 

ちひろ「・・・現場にいたのにすまないが二人は学校にいってくれないか?他のメンバーにも理事長にも話してほしい」

 

希「・・・」

 

ドサッ!!希は倒れる

 

穂乃果「希ちゃん!」

 

ちひろ「・・・耐え切れなかったか、希ちゃん」

 

穂乃果「ちひろさんどうすれば」

 

ちひろ「・・・一人助っ人をここに呼ぶそいつと音ノ木坂に向かってくれ」

 

穂乃果「・・・」

 

ちひろ「・・・病院についていく役割は私が担う、だから学校が終わるまでに皆と話してそのあとみんなで病院に来てくれ」

 

穂乃果「わ、分かりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

希 sid out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちひろが電話で大樹に連絡する

それと丁度のタイミングで救急車がくる

 

救急隊員「大丈夫ですか!!」

 

ちひろ「出血が止まりません」

 

救急隊員「それはまず!!響羽様!!」

 

ちひろ「ああ、響羽です」

 

救急隊員「今すぐに委員長と副委員長に連絡を!」

 

救急隊員「了解!」

 

ちひろ「西木野総合だったか・・・ならなおさら都合がいい」

 

誰に電話を掛ける

 

ちひろ『もしもし』

 

友広 『もしもし、理事長どうしたんですか?』

 

ちひろ『大変なことが起きた、響羽が車に轢かれた』

 

友広『!!!ほ、本当ですか!!」

 

ちひろ『ああ、かなりまずい状態だ、だから今から西木野総合病院に行く、お前も来てくれ友広』

 

友広『了解しました!陣たちは知ってるんですか?』

 

ちひろ『大樹には連絡を入れた、陣たちには入れていない・・・任せるぞ』

 

友広『はい!すぐに向かいます』

 

ピッ!

 

ちひろ「・・・」

 

救急隊員「準備が出来ました!!」

 

ちひろ「私は自分の車があるどうすれば?」

 

救急隊員「でしたら、救急車の後ろにピッタリついてきてください」

 

ちひろ「大丈夫なのですか?」

 

救急隊員「緊急事態ですからね、言われてもなんとかします」

 

ちひろ「分かりました」

 

グイ

 

ちひろ「!!!」

 

???「・・・」

 

ちひろ「・・・君が、!!」

 

???「私は・・・」

 

ちひろ「病室行くよ!頭が切れている!」

 

???「・・・」

 

ちひろ「君・・・名前は」

 

???「わ、私は桜内梨子」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事故から一時間後

 

青葉高校

陣「・・・」

 

来人「大変なことになったな」

 

陣「大変どころじゃねえけどな、最悪だ・・・」

 

来人「まさか事故にあってしまうとは」

 

陣「な、なぜ!」

 

机をたたく

 

陣「響羽ばかりがこんな目にあうんだよ!」

 

来人「・・・陣」

 

陣「・・・」

 

来人「俺たちが出来る事は今は祈ることだけだ、陣」

 

陣「ああ、分かってるよ」

 

来人「とにかく早く学校を終わらせて病院に向かうぞ」

 

陣「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂

 

3年教室

 

先生「みんな!席に就け」

 

絵里「先生、響羽と希がいません」

 

先生「・・・そのことでみんなに話がある」

 

にこ「・・・」

 

先生「今朝、神田神社で交通事故があった」

 

絵里、にこ、他の生徒「!!!」

 

先生「・・・その事故で少女をかばった中本が意識不明の重体だ」

 

絵里「そ、そんな響羽」

 

にこ「噓でしょ」

 

先生「私も信じられない・・・」

 

絵里「の、希は!希は無事なんですか!!」

 

先生「東條は無事だ、さっき大樹君が高坂と東條を乗せてここに来た」

 

絵里「そうですか・・・・」

 

にこ「二人は今何を?」

 

先生「高坂は理事長に事件の話を、東條は気を失っているみたいだ」

 

絵里「・・・」

 

先生「大樹君から伝言だ学校が終わり次第すぐに西木野総合病院に向かうそうだ」

 

絵里、にこ「!!」

 

先生「以上だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年教室

 

海未「・・・穂乃果遅いですね」

 

ことり「そうだね、最近ずっと先のいっててばかりだもんね」

 

山田「全員席につけ!!大変なことが起きた!」

 

ヒデコ「海未ちゃん、穂乃果は?」

 

海未「分からないのです・・・」

 

山田「今朝、神田神社の下の交差点で事故が起きた、3人の生徒が巻き込まれた」

 

海未「そ、そんなまさか!」

 

ことり「穂乃果ちゃん」

 

山田「高坂は無事だ、それと東條も巻き込まれたが無事だ・・・だが」

 

海未「希も!」

 

ことり「まさか・・・山田先生、響羽さんじゃないですよね?」

 

山田「・・・そのまさかだ」

 

海未「!!そ、そんな」

 

ことり「な、何で響羽さんが!!」

 

ヒフミ「!!!」

 

山田「・・・少女を庇って車に轢かれたそうだ」

 

海未「くっ!いったい何があったんですか!!」

 

山田「すまないが詳しくは私には分からない、今高坂が帰ってきて来てから聞いてくれ」

 

海未「わ、分かりました」

 

山田「それと園田と南、学校が終わり次第すぐに西木野総合病院に向かうとのことだ」

 

海未、ことり「!!!」

 

山田「以上だ、ひとまず授業はやるぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年教室

真姫「・・・」

 

花陽「先生遅いね」

 

凛「いつもならもうきているにゃ」

 

真姫「そうね」

 

ガラ!

 

大樹「・・・」

 

真姫「!!あ、あなたは大樹さん」

 

花陽、凛「大樹さんって!」

 

真姫「響羽の先輩よ」

 

大樹「さてと、みんな俺がここにいてびっくりしているが安心してくれ、ここの理事長にこのクラスに行ってくれと言われている」

 

真姫「何かあったんですか」

 

大樹「今朝、神田神社の階段下の交差点で事故が起きた、その事故でここの生徒が3人巻き込まれた」

 

真姫、花陽、凛「!!!」

 

大樹「その中の二人、穂乃果ちゃんと希ちゃんは無事だ」

 

花陽「!!」

 

凛「え、あの二人が」

 

真姫「・・・大樹さん、あと一人は誰ですか?」

 

大樹「・・・」

 

真姫「・・・ま、まさか!!」

 

大樹「・・・少女を庇って響羽が意識不明の重体だ」

 

花陽「!!そんな」

 

凛「響羽さんが」

 

真姫「う、うそでしょ?」

 

大樹「本当だ、今西木野総合病院に青葉高校の理事長と友広がいる」

 

真姫「・・・!!」

 

クラスを出ようとする

 

大樹「どこに行く気だ!」

 

真姫「決まってるじゃないですか、行くんですよ!病院に」

 

大樹「・・・」

 

花陽「真姫ちゃん!落ち着いて」

 

凛「落ち着くにゃ!」

 

真姫「落ち着けるわけないでしょう!」

 

大樹「・・・はっきりと言おう君が行っても邪魔なだけだ」

 

真姫「!!なんですって」

 

大樹「響羽はこれから手術だお前に何かできるのか?」

 

真姫「!!」

 

大樹「君の気持は痛いほどわかる、今は耐えるんだ耐えてくれ」

 

真姫「・・・分かりました」

 

大樹「分かってくれ助かるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は過ぎ放課後

 

学校の外

 

大樹「・・・」

 

真姫「ハァハァハァハァ」

 

花陽、凛「ハァハァハァハァ」

 

大樹「来たか乗ってくれ」

 

真姫「だ、大樹さん」

 

花陽、凛「!!!」

 

大樹「思ったよりも早かったな」

 

真姫「はい、理事長が短縮授業に変えたみたいで」

 

大樹「そうか・・・ほかのメンバーは?」

 

真姫「もう来ると思います」

 

タッタッタッタッ

 

絵里「!!あれは」

 

にこ「大樹さん!」

 

大樹「乗ってくれ」

 

にこ「ありがとうございます」

 

絵里「大樹さん、希は?」

 

大樹「ああ、そうだ穂乃果と希は一足先に黒沼さんが病院に連れて行ったぞ」

 

真姫「黒沼!」

 

大樹「事情を知っている二人だからな先に行ってもらった」

 

絵里「そうなんですか」

 

タッタッタッタッ

 

大樹「どうやら全員来たようだな」

 

海未「!!」

 

ことり「あなたは」

 

大樹「乗ってくれ向かうぞ西木野総合病院に!」

 

海未、ことり「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前西木野総合病院

 

 

黒沼「つきました」

 

穂乃果「ありがとうございます」

 

希「・・・」

 

穂乃果「行こう希ちゃん」

 

希「うん穂乃果ちゃん」

 

病院に入る

 

医師「急げ!!」

 

タッタッタッタッ

 

穂乃果「こ、これは」

 

受付「!!μ'sの人ですか!!」

 

穂乃果「はい、そうです、」

 

受付「陣様と来人様、大樹様と残りのμ'sの皆様が来たら手術した前に案内します、それまでお待ちください」

 

穂乃果「わ、分かりました」

 

希「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在に戻る

 

 

大樹「・・・」

 

プルプルプル

 

大樹「俺だすまない、もしもし」

 

陣『!!大樹先輩ですか!病院につきました!』

 

絵里『陣!』

 

陣『絵里か!ということは病院に向かっているということですね』

 

大樹『ああ、あと少しでつくと思う待っていてくれ』

 

陣『了解しました!』

 

ピッ

 

真姫「・・・私たちが最後ってことね」

 

海未「そうですね」

 

にこ「無事でいなさいよ響羽」

 

 

 

 

 

病院に到着する

 

大樹「到着だ」

 

陣「来たか」

 

来人「・・・」

 

絵里、真姫「陣!」

 

陣「久しぶりだな」

 

来人「陣今は」

 

陣「分かってる、待ってましたよ大樹先輩」

 

大樹「待たせてすまなかったな」

 

海未「穂乃果と希も」

 

ことり「穂乃果ちゃん・・・」

 

真姫「行きましょう!」

 

病院に入る

 

穂乃果「みんな!」

 

希「・・・」

 

絵里「よかった二人は何もなさそうね」

 

にこ「・・・穂乃果、希何があったの?」

 

希「!!や、やめて」

 

一同「!!」

 

穂乃果「・・・事故の話はあとでするよ、それより先に」

 

受付「揃いましたね」

 

真姫「!!受付何でこんなに少ないの!!」

 

受付「お帰りなさいませお嬢様・・・なんとなくわかるでしょう?」

 

真姫「!!響羽まさか」

 

受付「・・・案内します」

 

受付についていく

 

受付「・・・響羽様が運ばれてきたのは8時ごろでした、実は手術はまだ終わってないんです」

 

一同「終わっていない!!」

 

大樹「8時ごろからもう6時間は経っているのに」

 

受付「・・・委員を筆頭に手術をしているみたいなんですが」

 

真姫「そんな」

 

陣「・・・」

 

希「響くん」

 

受付「この奥が手術室です」

 

陣「!!あれは」

 

ちひろ「!!きたか」

 

陣、来人、大樹「理事長」

 

真姫、海未、ことり、花陽、凛、にこ、希、絵里「ちひろさん」

 

友広「・・・」

 

ちひろ「・・・」

 

真姫「響羽は!」

 

ちひろ「響羽はかなりの傷だった、どうなるかは私にもわからない」

 

絵里「そんなに!」

 

陣「響羽・・・」

 

ちひろ「今は、祈るしかない」

 

友広「そうですね」

 

すると上の手術中のランプが消える

 

一同「!!」

 

真姫「響羽!!」

 

ガチャ

 

達也「・・・」

 

真姫「パパ!響羽は」

 

達也「・・・手術は成功だ」

 

真姫「よかった」

 

希「響くん・・」

 

達也「・・・だが目覚めるか分からない」

 

友広「う、嘘だろ」

 

陣「響羽」

 

真姫「嘘・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最悪の事実がμ'sと陣達に突きつけられた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





55話でした。

しばらく暗い感じの回が続きますのでよろしくお願いします。
そしてなんとですね





本日東條 希ちゃんの誕生日でございます!おめでとうございます!
今年も良い年に!スピィリチアルな年にしてください!!



それと本日6月9日はラブライブサンシャイン5thライブの2日目ですね!自分はライブビューイング参戦ですが楽しんでいきたいと思っています!



最後にご観覧ありがとうございます!
よければ感想評価等よろしくお願いします。


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第56話 今やるべきこと



56話です。
μ'sと友広達はどう動くのか?
決断の回となります
それではご覧ください



 

 

 

 

 

達也「響羽くんは二度と目覚めないかもしれない」

 

穂乃果、ことり、海未、凛、花陽、にこ、絵里「!!」

 

陣「う、そだろ」

 

来人「なんで、こんな」

 

友広「・・・」

 

大樹「響羽・・・」

 

ちひろ「くそ!私が遅かったせいだ」

 

達也「ちひろさんは悪くない、むしろ最善を尽くしてくれた」

 

真姫「パパ!どういう事よ!」

 

達也「真姫、私達は全力で手術した、それだけのことだ」

 

真姫「なんですって!!」

 

達也の方に行こうとする

 

絵里「真姫!」

 

腕をつかんで止める

 

真姫「絵里!離して」

 

絵里「分かってでしょ!真姫」

 

真姫「何がよ!平気な顔してるくせに」

 

絵里「!!そんなわけないでしょ!」

 

真姫「!!」

 

絵里「本当は気づいてるでしょ?真姫」

 

真姫「・・・そんなの分かってるわよ!!でも響羽が・・・いつもいつも響羽にばかり不幸が起きて何なのよ!!」

 

陣「落ち着け真姫!」

 

真姫「!!」

 

陣「俺もつらいよ!この前解決して、少しは響羽も楽になったと思ったのに」

 

真姫「陣・・・」

 

ちひろ「真姫ちゃん・・・つらいのはみんな同じだ」

 

真姫「ちひろさん(今にも・・・)」

 

友広「ひとまず達也さん病室に響羽を運びましょう」

 

達也「ああ、そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響羽を病室に運ぶ

 

達也「協力感謝する」

 

友広「はい」

 

達也「・・・μ'sのみんな頼みがある、今こんな状況になってしまったが君たちには頑張ってもらいたい」

 

穂乃果、海未、ことり、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里「!!!」

 

達也「元は私はこの活動には反対していた人間だ、だが君たちは真姫を変えてくれた、響羽君の笑顔を取り戻してくれた・・・本当に感謝している、さっきはあんなことを言ってしまったが、響羽君は必ず起きるいや、起こして見せてるだからそれまで君達で頑張ってくれないか?」

 

真姫「パパ・・・」

 

にこ「感謝するのはこっちの方ですよ」

 

絵里「響羽が私達を引き合わせてくれた」

 

希「響くんが居たから今の私達が居てμ'sがあるんです!」

 

海未「そうです!響羽先輩が私達のひとつの光なんです。」

 

達也「そうか・・・こんなにも響羽君は・・・絶対に絶対に起こして見せないとな」

 

にこ「響羽が戻ってきたときに驚いてもらうように頑張ります」

 

絵里「・・・言ったわねにこ」

 

希「うん、頑張ろう」

 

達也「みんなありがとう」

 

ちひろ「・・・達也さん屋上お借りしても?」

 

達也「ああ、問題ない使ってくれ」

 

ちひろ「分かりました、友広、大樹、陣、来人そしてμ'sのみんな少し話したいことがある屋上に来てくれ」

 

μ's「はい!」

 

 

陣、来人「分かりました!」

 

 

大樹「了解です。」

 

 

友広「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員が屋上に向かう

 

 

 

 

達也「・・・」

 

美咲「言っちゃったわね」

 

達也「ああ、こんな所で響羽君の人生は終わりにしてはいけない!」

 

美咲「・・・起きるとしてもう一つ危惧してることあるわよね?」

 

達也「ああ、記憶だ」

 

美咲「・・・やっぱりそうよね」

 

達也「・・・昔の時よりは頭への傷は浅いがしかし確実に頭にもダメージはある、しかも前科付きだ・・・最悪の場合」

 

美咲「やめましょう、その話は・・・大丈夫よ響ちゃんなら」

 

達也「ああ、そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上

 

ちひろ「・・・来たな全員」

 

友広「何をするんですか?」

 

ちひろ「・・・今回このような事態にしてしまって本当にすまない」

 

頭を下げる

 

友広、大樹、陣、来人「!!!」

 

μ's「!!!」

 

友広「ちひろさんは何も!」

 

ちひろ「いや、私は大人であり責任がある、その責任を私は果たせなかった・・・本当にすまない」

 

陣「ちひろさ」

 

来人「陣!」

 

ちひろ「それでひとつ提案がある、学園祭の仕事、私も参加させてもらう」

 

μ's「!!!」

 

友広「ちひろさんそれは!」

 

ちひろ「この話はすでにみなみんしてある」

 

陣「青葉高校はどうするんですか!!」

 

ちひろ「放課後だけだ手伝いに行くのは・・・青葉での仕事はいつでもでもできる」

 

来人「ちひろさん」

 

穂乃果「い、いいんですか?」

 

ちひろ「ああ、問題ない」

 

友広「・・・ちひろさん俺も手伝いして問題ないですかね?」

 

陣「!!」

 

ちひろ「お前、店はどうするつもりだ」

 

友広「7日間くらい休んでも問題ないですよ」

 

ちひろ「友広・・・」

 

大樹「じゃあ俺もかな」

 

ちひろ「大樹」

 

陣「ちひろさん俺と来人もいいですか?」

 

ちひろ「待て、お前らにはあいつらをまとめる役が」

 

来人「それは分かっています、今俺達にできる事はそれだと思ってたので」

 

陣「それに・・・あいつらなら分かってくれるし俺と来人が居なくてもちゃんとまとまってやってくれると俺は思ってるから」

 

ちひろ「・・・分かった、そのかわり二人には後で話がある」

 

陣「話ですか・・・」

 

来人「ちひろさん」

 

ちひろ「・・・って事だμ'sのみんなこいつらはみんな協力してくれるそうだ」

 

真姫「陣、本当にいいの?」

 

陣「何言ってんだよ真姫、響羽のためだぞ協力しないわけないだろ?」

 

真姫「じ、陣・・・」

 

絵里「本当にいいんですか?」

 

友広「ああ!大丈夫だよ」

 

μ's「あ、ありがとうございます!」

 

ちひろ「それじゃあ明日から学校に手伝いに行くよ・・・それとみんな今日は家に帰ってくれ、精神的なこともあるだろうしな」

 

μ's「はい!」

 

友広「待ってください!」

 

ちひろ「どうしたんだ?」

 

友広「μ'sのみんなあれを見せてくれないか?」

 

真姫「あれ?」

 

海未「穂乃果もしかして」

 

ことり「あれだよ穂乃果ちゃん!」

 

穂乃果「あ!あれかよし!」

 

9人が集まる

 

 

穂乃果「いっくよ!1!」

 

海未「2!」

 

ことり「3!」

 

真姫「4!」

 

凛「5!」

 

花陽「6!」

 

にこ「7!」

 

希「8!」

 

絵里「9!」

 

 

友広、大樹、陣、来人「10!響羽の分まで!」

 

穂乃果「はい!μ's!」

 

穂乃果、海未、ことり、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里、友広、大樹、陣、来人「ミュージックスタート!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女、彼等達は一つの目標をもって今協力し合うのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが誰もまた気づいてはいない本当に最悪な事はこの先に待っているということを・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










はい!56話でした。
今回は響羽が運ばれて状況を話す会になりましたね。
これから数話挟んで学園祭編は終了となります。
お楽しみに





そしてこの小説の閲覧数が1万5千回を突破しました!
ありがとうございます!これからも頑張ります!






最後にご観覧ありがとうございました!
よければ感想評価等よろしくお願いします


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第57話 波乱の抽選会


はい!57話です!
今回はあの抽選会ですね、結果はどうなるのか・・・

それではご覧ください!


 

 

 

 

 

響羽が轢かれた日の夜

西木野総合病院

 

達也「・・・」

 

美咲「・・・」

 

二人は必ず起こしてみせると決断した時から必死に考えていた響羽を救う方法を

 

達也「・・・く、くそ!どうすれば」

 

美咲「・・・落ち着いて」

 

達也「落ち着いてなどいられるか!響羽君が起きないかもしれないんだぞ」

 

美咲「・・・」

 

ガチャ

 

達也、美咲「!!!」

 

鈴菜「響羽は!」

 

達也「鈴菜さん」

 

美咲「鈴菜!」

 

鈴菜「・・・状況を教えてくれ」

 

達也「・・・神田神社の下の交差点で車に轢かれた、そして右足の骨折、両手の打撲さらには頭を強くぶつけている、目立った外傷はないものの脳などのダメージは分かっていない・・・こんなところだ」

 

鈴菜「まさか・・・起きてしまうなんてな」

 

美咲「・・・」

 

達也「・・・最悪の場合植物人間になる可能性がある」

 

鈴菜「植物人間か」

 

美咲「実際過去に同じような事故で植物人間になった人は何人もいるわ」

 

鈴菜「・・・」

 

ベットで横たわっている響羽を見る

 

響羽「」

 

鈴菜「響、本当にすまないお前といていやれなくて、私だってあいつとお前と3人で家で暮らしたい」

 

達也、美咲「・・・」

 

鈴菜「でもな、私達は今・・・いや、やめておこうこの話の続きはお前が復活した時にするとしよう」

 

達也「・・・」

 

鈴菜「私は響羽を、たっちゃん、美咲を信じているだからさ絶対目覚める私はそう確信してる・・・」

 

達也「鈴菜さん・・・」

 

美咲「鈴菜」

 

鈴菜「さてと私は戻るね、響羽が起きたらまた会いに来る」

 

ガチャ

 

鈴菜「・・・ああゆうのホントダメだよ私、泣いてしまいそうだったから無理やり出てきたけど・・・任せたよ」

 

 

病院を去っていく

 

 

 

 

達也「・・・」

 

美咲「我慢してたね鈴菜」

 

達也「ああ」

 

美咲「・・・絶対起こしてみせましょう!」

 

達也「ああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希家

 

希「・・・何であんなことに・・・響くんばっかりにこんなことが」

 

希は後悔していた、あの時響羽を止めていればこんなことにはならなかった、ウチが響くんを事故に巻き込ませてしまったのではないかと

 

希「ウチって疫病神なんかな・・・」

 

静かに時が流れる

 

希「・・・」

 

ピーンポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫 side on

 

屋上での話の後私はあるメンバーの家に来ている・・・心配だったからというのもあるけど詳しく話を聞きたいから・・・

 

 

ピーンポーン!

 

希『ま、真姫ちゃん』

 

真姫『入っていい?』

 

希『う、うん』

 

ガチャ

 

真姫「お邪魔するわよ」

 

希「どうしたん?急に」

 

真姫「・・・希貴方」

 

希「真姫ちゃん?」

 

真姫「・・・何に責任を感じているの?」

 

希「!!」

 

真姫「あなたの様子とても変だわ・・・話してくれない?」

 

希「・・・そんなことないよ?」

 

真姫「・・・」

 

希「お茶だすよ真姫ちゃん」

 

台所に入っていく

 

真姫「ねぇ、合宿の時の事覚えてる?」

 

希「・・・真姫ちゃん」

 

真姫「私には話せないの?」

 

希「違う・・・そうじゃない」

 

真姫「なら、話し」

 

希「真姫ちゃんに私の何が分かるの!!!!!!!!」

 

真姫「!!!」

 

希「私の気持ちなんて分かるわけない!!!!!」

 

真姫「・・・ねぇ希、合宿の時の事覚えてる?」

 

希「・・・」

 

真姫「私はね貴方とエリーに助けてもらったの。中々自分の本音を言えないそんな時に色々話しにきて・・・何なのって思った時もあったわでもあの時の事があったからこそ今の私があると思ってるわ」

 

希「真姫ちゃん・・・」

 

真姫「だから、今度は私の番よ希・・・」

 

希「・・・うん」

 

涙を流していう

 

希「ごめんね真姫ちゃん」

 

真姫「希・・・泣いちゃだめでしょ?」

 

希「分かってる」

 

真姫「・・・希」

 

希「私は響くんを止められなかった、止められたのに」

 

真姫「止められた?」

 

希「響くんは女の子をかばって轢かれた・・・私が止めていれば」

 

真姫「・・・」

 

ドン!

 

希「!!」

 

真姫「それ何を言ってるか分かってる?」

 

希「女の子がいなければあんなことには」

 

真姫「やめなさい!!」

 

希「・・・」

 

真姫「それ、響羽が聞いたら悲しむわよ」

 

希「!!!」

 

真姫「響羽は自分が轢かれるかもしれないのを考えたうえで女の子をかばったのよ、だから女の子をうらんではだめよ」

 

希「・・・それはわかってるけど」

 

真姫「希・・・苦しいのはあなただけじゃない、私もみんなも苦しいのよ」

 

涙をためる

 

希「真姫ちゃん」

 

真姫「・・・だから一人で抱えないでよ」

 

希「真姫ちゃん・・・ありがと」

 

真姫「礼には及ばないわ、私も助けられてるし

 

希「そっか・・・」

 

真姫「話が聞けてよかったわ希・・・」

 

希「・・・真姫ちゃん」

 

真姫「何?」

 

希「私・・・実は・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西木野総合病院

 

達也「・・・」

 

美咲「・・・」

 

真姫「パパ!ママ!」

 

美咲「真姫ちゃん!!」

 

達也「真姫!」

 

真姫「ハァハァハァハァハァハァハァ、大変よ」

 

達也「どうしたんだ、少し落ち着け」

 

真姫「の、希が」

 

達也、美咲「!!」

 

真姫「記憶を」

 

達也「な、なんだと!!」

 

美咲「!!」

 

真姫「・・・頭痛がする時があるって言ってた、最近は回数が増えてきてるって」

 

達也「・・・なるほどな、だがそれでは決定づけることは」

 

真姫「・・・響羽が轢かれる前そして轢かれる直後轢かれた後何かわからないものをみたって」

 

達也、美咲「!!!」

 

美咲「それは・・・」

 

達也「ああ、間違いないな、希ちゃんは思い出し始めている」

 

真姫「・・・やっぱり」

 

達也「・・・恐らく響羽君よりは時間はかかると思うが確実に思い出していくだろう、だが」

 

真姫「だが?」

 

達也「思い出した時希ちゃんがどうなるかはわからない」

 

真姫「なるほどね」

 

達也「いずれにせよ、希ちゃんのことはちゃんと見ててやってくれ」

 

真姫「ええ、分かってるわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

学園際まで残り6日

 

 

 

 

 

 

部室

 

絵里「さて、今日決めないとね」

 

穂乃果「決める?何を」

 

にこ「きまってるでしょ?ライブをする場所よ」

 

穂乃果「する場所?」

 

海未「確かに決めていませんでしたね」

 

絵里「今日決めないといけないのよ」

 

真姫「なるほどね・・・希何か案はある?」

 

希「・・・」

 

絵里「希?」

 

希「え、ああ、講堂とかいんやない?」

 

穂乃果「確かに!いいかも」

 

海未「あの時のリベンジの意味も込めていいですね」

 

ことり「そうだね」

 

穂乃果「絵里ちゃん私たちは講堂ということで」

 

絵里「待って」

 

穂乃果「?」

 

絵里「・・・私たちでは決められないのよ」

 

凛「決められない?なら理事長に」

 

絵里「そうじゃないの・・・」

 

にこ「この音ノ木坂には場所の決めるとき伝統の方法があるのよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室

 

「次の人どうぞ」

 

「やった!」

 

穂乃果「これは?」

 

絵里「講堂は使う部活やグループは多いだから抽選で決めるのよ」

 

海未「・・・運任せということですか」

 

絵里「そうね」

 

にこ「・・・私たちの運命がかかってる、絶対あてるわよ」

 

「アイドル研究部どうぞ」

 

真姫「にこ!たのむわよ」

 

凛「にこちゃん!」

 

花陽「お願いします」

 

希「・・・」

 

絵里「にこ当ててきて!」

 

ことり「にこちゃん」

 

海未「頼みますよ」

 

絵里「にこ!」

 

穂乃果「にこちゃん!!!」

 

にこ「・・・」

 

ガラポンを回す

 

にこ、穂乃果「来てえええ」

 

ポトン

 

落ちたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずれの白い球だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上

 

花陽「終わった・・・」

 

海未「終わってませんよ!?」

 

凛「にこちゃん何で外れたの!!」

 

にこ「にこは知らないわよ!」

 

絵里「外したものは仕方ないわ、それよりも場所どこにするか決めないと」

 

真姫「そうね・・・例えば私達らしい場所とか?」

 

ことり「私たちらしい場所かぁ」

 

ガチャ

 

陣「おっいたいた」

 

真姫、絵里「陣!」

 

来人「なかなか広いな屋上」

 

希「来人くん!」

 

真姫「早いわね」

 

陣「まぁな理事長に送ってもらったし」

 

絵里「友広さん達は?」

 

来人「友広先輩なら理事長に行った」

 

絵里「そう」

 

真姫「自己紹介しましょう陣」

 

陣「ああ、そうだな・・・改めて響羽と絵里の親友の青葉高校3年西川陣だよろしく」

 

来人「俺は陣と同じく青葉高校3年桜木陣だよろしく」

 

海未「西川さん、桜木さんよろしくお願いします」

 

陣「下の名前でいいぜ海未、というか響羽と同じように呼んでくれ来人もな」

 

穂乃果「はい!陣さん、来人さんお願いします」

 

来人「俺らが来る前何か話してたよな、それはなんだ?」

 

にこ「学園祭のライブ場所を探してたのよ」

 

陣「なるほどな、候補はあるのか?」

 

絵里「一応決まってはないけど、私達らしい場所よ」

 

来人「私達らしい場所か・・・なるほど」

 

凛「陣さんいい意見ないかにゃ?」

 

陣「・・・うーんどうだろな」

 

花陽「私達らしい場所・・・難しいです」

 

希「・・・ここは?」

 

穂乃果、海未、ことり、真姫、凛、花陽、にこ、絵里「!!」

 

陣「ここってことは」

 

来人「屋上ってことか」

 

陣「!!なるほどな希、いつもここで練習してるからか」

 

希「うん」

 

絵里「ナイスアイディアよ!希、みんなここでいい?」

 

真姫「異論なしよ!」

 

にこ「右に同じく」

 

凛「凛もにゃ!」

 

花陽「花陽もです」

 

ことり「さんせい~ 」

 

海未「大賛成です!穂乃果もそうですよね」

 

穂乃果「うん!屋上でライブをしよう!」

 

絵里「なんとか決まったわね」

 

真姫「希のおかげよ」

 

希「ウチは何にもしてないよ」

 

来人「・・・」

 

にこ「場所は決まったし練習しましょ」

 

海未「ええ!そうですね」

 

凛「にこちゃん凄いやる気だね!」

 

にこ「当たり前でしょ!響羽の為にも!やるのよ!」

 

真姫「そうね!」

 

陣「俺は何をすればいい?」

 

絵里「アドバイスとかお願いできる?」

 

陣「了解!任せとけ」

 

来人「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通りの練習をする

 

絵里「一旦休憩よ!」

 

陣「・・・なるほどな」

 

絵里「どう?陣」

 

陣「すごいなと思ったのと同時に・・・みんな動揺してるな」

 

絵里「動揺?」

 

陣「ああ、響羽が居ないことによる事なのか・・・それとも別の事かは分からないがまだまだ全力が出せていないな」

 

絵里「なるほどな」

 

陣「お前と真姫と海未と穂乃果と凛と花陽はおそらくいつも通りだろう、だがにこ、ことり、希は違うな」

 

絵里「・・・やっぱり気づくのね?」

 

陣「ああ、にこはああ言っているが心は違う、ことりは響羽の事かそれとも別の事か・・・何かを抱えている気がする」

 

絵里「なるほどね」

 

陣「希もにこと同じようなものだな」

 

絵里「そうね」

 

陣「・・・それと絵里」

 

絵里「陣?」

 

陣「・・・後で話がある」

 

絵里「!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習後

 

 

帰り道

 

 

ことり「・・・」

 

穂乃果「ことりちゃん!学園祭まで5日だね」

 

ことり「うん、そうだね」

 

穂乃果「頑張らないとね〜」

 

ことり「・・・ねぇ、穂乃果ちゃん」

 

穂乃果「うん?どうしたのことりちゃん」

 

ことり「・・・」

 

少し暗い顔をするが

 

ことり「響羽さんの為にも頑張ろうね!穂乃果ちゃん!」

 

穂乃果「うん!頑張ろう」

 

ことり「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学園祭まで残り5日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





57話でした。

今回は練習を再開したという事でなんとか学園祭で披露も場も決めることができました。
そして陣達も合流してなんかと出来そうですね!!

次回は驚愕の回となりますのでよろしくお願いします!


それで最後にご観覧ありがとうございました!
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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第58話 夢と現実

はい58話です!

今回は驚きの回となっております!

それではご覧ください!


 

 

 

???

 

・・・響羽!響羽!響羽!・・・・・・響羽!

 

 

 

響羽「うぉ!!!!!」

 

響羽は飛び上がる

 

 

響羽「・・・なんだ」

 

響羽は周りを見渡す・・・

 

 

響羽「どこだよ・・・ここは」

 

 

 

 

 

 

響羽が目覚めたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白な世界だった

 

 

 

 

響羽「・・・俺はどうなったんだ、確か女の子をかばって」

 

???「お前は生死の狭間にいる」

 

響羽「!!だ、誰だ!」

 

???「全く、何回も無茶しやがって自分の身も考えたらどうだ?」

 

響羽「!お、お前はまさか優一なのか」

 

優一「やっと気づいたか、そうだよ久しぶりだね、響羽」

 

響羽「ゆ、優一!!」

 

響羽は優一の前まで行く

 

優一「泣くんじゃねえよ」

 

響羽「・・・涙出ない方がおかしいっての」

 

優一「・・・すまないなほんとに」

 

響羽「優一、ごめんな救えなくて」

 

優一「お前が謝ることはない俺の寿命だったそれだけだ」

 

響羽「・・・優一」

 

優一「それと俺は死んでしまったあの日からお前らをずっと見ていたμ'sの事も陸也の事も全部見てた」

 

響羽「・・・」

 

優一「本当にすまないな、俺が死んでしまってさらに大変なことにしてしまって」

 

響羽「いや、優一はなんも悪くない・・・それにお前がいなかったら俺は死んでいた」

 

優一「・・・そうか」

 

響羽「・・・優一、なんとなく自分の状況は分かった、でも分かりきっていない事もあるから説明してくれないか?」

 

優一「了解、今のお前はさっきも言った通り生死の狭間、いわばギリギリの状態だ、なんとか繋ぎ止めているって事、そして体は足が骨折している、頭も少し損傷してるみたいだが・・・記憶は大丈夫みたいだな」

 

響羽「ああ、忘れていることはおそらくない」

 

優一「よかった、そして倒れてから2日間の間にμ'sは理事長を始め友広さんや陣に手伝ってもらうことになった」

 

響羽「友広さん・・・ありがとうございます。」

 

優一「そしてμ'sは学園祭ではライブ場所を決めた屋上にな」

 

響羽「屋上か・・・なるほどな」

 

優一「今のところはこんなもんか」

 

響羽「・・・そうかみんな頑張ってるんだな」

 

優一「色々抱えているみたいだがな」

 

響羽「ああ」

 

優一「・・・それにしてもまた会えるとは思ってもなかったぞ響羽」

 

響羽「ああ、そうだな優一」

 

優一「響羽、少し話しておかないといけない事がある、今後の事だ」

 

響羽「今後の事?」

 

優一「・・・俺は知っている今後何が起こるかを・・・だがそれを言うのは許されていないだからヒントだけお前に伝えておく」

 

響羽「ヒント?」

 

優一「ああ、これからμ'sは1番の正念場だ・・・ここでの行動が未来を大きく変えてしまうだからな」

 

響羽「・・・なんとなく分かったμ'sに悪い事が起きるんだな?」

 

優一「・・・」

 

優一は黙って頷く

 

響羽「・・・そうか」

 

優一「・・・俺は未来を知っている内容は伝えられないがな」

 

響羽「・・・未来か」

 

優一「ああ、まさかこんなことになるとは俺も思ってなかったぞ」

 

響羽「俺はどうすればいい?」

 

優一「・・・お前は彼女たちの味方のままでいてやればいい」

 

響羽「そうか」

 

優一「なにがあってもな・・・」

 

響羽「心配するな俺は最後まで味方なのは変わらない」

 

優一「ふふ、お前ならそういうと思っていた」

 

響羽「そうか」

 

優一「それと響羽、陸也を捕まえてくれてありがとな」

 

響羽「ああ!」

 

優一「さてと、時間はまだあるな」

 

響羽「今向こうでは2日経っているんだろ?」

 

優一「ああ、そうだな」

 

響羽「現実世界はここと時間は同じなのか?」

 

優一「うーん、実は本当のところは分かってないからな」

 

響羽「そうか」

 

優一「現実世界から2日たってお前は起きたからな・・・ただ、こっちでは時間は分からない・・・」

 

響羽「なるほどな」

 

優一「ただ、まだお前に話しておかないといけない事もあるからな」

 

響羽「まだあるのか!!」

 

優一「ああ、陣達や友広先輩に伝えて欲しい事もある、それほど重要な事だ」

 

響羽「・・・」

 

優一「本当にすまん、後の事を押し付ける形になってしまって」

 

響羽「その事は気にするな、お前は俺を庇ってくれた俺の命は優一の命様なものだ」

 

優一「そうか・・・」

 

響羽「だから、なんでも言ってくれ」

 

優一「・・・頼むぞ響羽!」

 

響羽「ああ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃

現実

学園祭まで5日

 

夕方 西木野総合病院

 

響羽の病室

 

ガラガラ

 

希「響くん、入るよ」

 

希は練習が終わった後すぐに病室に訪れていた

 

希「・・・響くんが事故にあってからもう2日だったんよ、時間が過ぎるのはこういう時だけ早い・・・」

 

鞄から何かを足り出しながらいう

 

希「ごめんね、響くん私はあの時動く事は出来なかった・・・それが本当に悔しい」

 

響羽「」

 

希「ウチな、響くんに助けられてばっかなんよ、高校入ってエリチと知り合った後もそう、μ'sの事を陰で支え始めた時もエリチを救おうとした時も全部響くんのおかげ・・・だからな響くん早く起きてな」

 

涙を流しながら

 

希「こんな所で響くんが死ぬわけない!絶対に戻ってくるって信じてるよ・・・」

 

ガラガラ

病室を去る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

ガラガラ

 

達也「・・・目覚めてないか」

 

ガラガラ

 

真姫「パパ!」

 

達也「真姫!帰ってきたのか」

 

真姫「ええ、響羽の状況は?」

 

達也「・・・以前綱渡り状態のままだ」

 

真姫「そ、そんな」

 

達也「・・・だが、表示が柔らかくなった気がする」

 

真姫「・・・確かに!」

 

達也「少し前まではもっと苦しい顔をしていた・・・これは少しずつ良くなっている証拠かもな」

 

真姫「本当!!」

 

達也「ああ、どうなるかはわからないがな」

 

真姫「そう、それを聞けただけでも嬉しいわ・・・お願いするわパパ」

 

達也「ああ」

 

ガラガラ

 

 

達也「・・・!」

 

達也は机の上に置いてあるあるものに気がついた

 

達也「!!こ、これは!」

 

円盤のような物に10つの小さな星が入れてある物が置いてあった

 

達也「・・・誰かが持ってきてくれたのか」

 

 

背伸びをする

 

達也「ふぅ、やるか!」

 

気合いを入れ直す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優一「俺からの話は以上だ」

 

響羽「・・・」

 

優一「・・・(流石にきつかった)すまない、衝撃が強かったか?」

 

響羽「ああ、そんなことまで隠されているとは思っていなかった」

 

優一「・・・俺は昔から陸也と一緒にいたからそういう情報を得るのがとても得意だった」

 

響羽「そうか!陸也と幼馴染だったもんな」

 

優一「ああ、嫌な時もかなりあったけどな」

 

響羽「優一・・・」

 

優一「・・・けどな、あんな奴だったけどいいとこもあったんだよ」

 

響羽「・・・」

 

優一「・・・見ていた感じ復習とかは考えてなさそうだからもし、あいつが釈放されて出会った時は仲良くしてやってくれ」

 

響羽「・・・本当に優しいな優一、俺は出来るか分からないぜ?」

 

優一「それは、分かってる」

 

響羽「・・・分かったよ優一」

 

優一「ありがとうな」

 

響羽「というか、またここに来れば」

 

優一「・・・いや、今回限りだ」

 

響羽「!!」

 

優一「多分、もう会う事は無いと思う」

 

響羽「なんでだよ!」

 

優一「今回はたまたま狭間に来ることが出来たけど次はそうはいかないだろう、それにここに来るって事は死にかける時だぞ!」

 

響羽「そうか・・・」

 

優一「俺は上からお前を守っている、それじゃあだめか?」

 

響羽「いや、だめじゃ無い

 

優一「・・・会えないのは寂しいけどな」

 

響羽「・・・優一!ありがとうな!」

 

優一「ああ!こちらこそだ」

 

響羽「現実の方は任せてくれ!」

 

優一「おう!」

 

響羽「じゃあ戻るか・・・あ、どうすれば?」

 

優一「・・・!響羽」

 

響羽「!あれで寝ろってことか」

 

優一「そうみたいだな」

 

響羽「優一・・・またな!!」

 

優一「ああ!」

 

 

響羽は眠りについた優一との思いを胸に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実

 

 

学園祭まであと4日

 

 

 

 

 

 

 

 





はい58話でした。

なんと優一と夢ですが会えるという(笑)
アニメならありそうな話です!
学園祭まで残り少しです、後2.3話で学園祭編は終わります。


最後にご観覧ありがとうございます!
よければ感想評価等よろしくお願いします!


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