俺、マサラタウンのサトシ! (ミスターXY)
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憑依

なんか徘徊してたら考えた。サトシの使うポケモンがもし全く別のポケモンになればと、例えばピカチュウがラッタとか。そんな作品です


「みんな?憑依って知ってるか?誰かにとり憑く事さ、でさ...俺は...いつの間にか...マサラタウンのサトシ。所謂ポケモンの主人公に憑依してしまった。俺の何が悪い?」

 

そう、俺は普通に街を歩いて帰って寝て。という行動をしただけだ。何も悪くない。仕事帰りだからね!?万引きした訳でも恐喝した訳でも交通ルール...は...守ってる。多分、信号無視はしないからな。怖いもん車。で、何も悪くない!俺は悪くねぇ!なのに何故俺がサトシに?というか苗字は?

 

「サトシ。起きてる?」

 

「あ、うん母さ...ママ」

 

確かサトシはママって呼んでたはずだ...だよね?知識ないから教えてくれる人がいたらと思うがここには知り合いは1人もいない。悲しい出来事だね

 

「明日、オーキド博士からポケモンを貰うの、誰か決めた?」

 

「悩んでる」

 

正直ポケモンなんて初代?あの赤緑青ピカチュウ版のやつしかやったことないから知らん。あ、でもクチートってポケモンは可愛いと思ったよ。ポニーテールで...じゃない!ポケモンに対する知識がない!金銀ではがねとあくが追加だっけ?最近になるとフェアリーだったっけ?うわぁ!?わかんねぇことだらけだ!

 

「どうしたの?」

 

「誰にするか悩んでる...」

 

初代はリザードンがかっこよくて使ってた気がする。あまり覚えてないな。でも竜っぽいじゃん?男心くすぐられるだろ?じゃあ使わない手はないだろというだけで選んだ。さて、どうしようか。あえてゼニガメ選ぶか?いや、ヒトカゲにしよう

 

「ママ、もう寝るよ。貰うポケモンは決まったし」

 

「そう?分かったわ。おやすみ」

 

「おやすみ」

 

【次の日】

 

「はぁ、寝坊なんてオチはなかったよな...ヒトカゲ誰かに取られてるかな?取られてたらゼニガメにしよう」

 

鬱だ。毎日が鬱だ。今日も、しかし。俺はめげない。朝になったら元の世界にいるとか思ってた俺が悪い。世の中そんなに甘くない。羊羹並に甘くない。羊羹食べたい。おうどんも食べたい。朝は目玉焼きだったけど、なんの卵使ってるんだろうか

 

「ここがオーキド邸か」

 

ついた家は大きな家というか屋敷だった。まぁいい。ベルを鳴らすか。ベルを鳴らすと大きな音をたてて家?から人が出てくる。ああ、オーキド博士ってこんな人だったな。慌てて出てくるかと言われたらそうでも無い気がするが

 

「おお、サトシ」

 

「おはようございます」

 

一礼、礼儀として当たり前だね。でもね、社員やってたらこれ普通だから

 

「おはよう、いや。まさか1番遅く来ると思っとった奴が来るとは...」

 

「あれ?1番なんですか?それと俺の評価酷くないですか?」

 

「いや、先に来た子がおるよ。さて、評価の方は置いておいて入るのじゃ」

 

うーむ、相当サトシという人間は生活習慣は知らんが悪い印象を受けてたらしい。しかし俺は真面目だぞ。多分

 

「さて、ここに3匹...いや、2匹のポケモンがおるじゃろ?」

 

「ボールの中ですけどね」

 

「そこを言うでない!」

 

怒られた。俺に非はないのに。つっこんだだけなのに。まぁいい

 

「こほん。さて、ヒトカゲかゼニガメ。どっちを選ぶ?」

 

「フシギダネで」

 

「選択肢にないじゃろ!」

 

痛い、頭を叩かれた。少しくらい巫山戯てもいいじゃないか。ポケモンの世界を満喫したいんだし。さて、フシギダネはなし、まぁこれはどうでもいい。ヒトカゲがいたからね

 

「じゃあヒトカゲで」

 

「ではボールから出してみなさい」

 

真ん中のスイッチ、開閉スイッチを押してポンと出てくるヒトカゲ

 

「カゲ!」

 

「よし、ヒトカゲ。お前はこれから俺の人生のパートナーだ。よろしくな」

 

「カゲ!」

 

「うむ、仲がよくてよい。ではあとはシゲルを待つだけじゃな。」

 

シゲル、確かサトシのライバルだよな。って、俺がサトシか。待つか?嫌な性格してた気がするが

 

「それじゃあ俺はこれで」

 

「待て待て!モンスターボールとベルトが必要じゃろ。それにポケモン図鑑に回復スプレーも」

 

「あ、はい」

 

ついていけねぇ。とりあえず。モンスターボールはポケモンを捕まえるアイテムだよな。ハイパーボールとかマスターボールがあるんだよな。マスターボールが手に入ったらミュウツーに使おうかな

 

「どこか変なところありますか?」

 

「いや、ない。では、ポケモン図鑑完成。頼むぞ」

 

頼むって言われても...よし。次の目的地は...目的地は...

 

「目的地は?」

 

「はぁ...やっぱりサトシじゃな」

 

なんと酷い言い方。しかしこれは俺が悪い。ポケモンの事だけしか考えず先のことを考えてなかったことだ。さて、どうしたものか

 

「タウンマップをやろう。それで行き先が分かる」

 

「ありがとうございます!ヒトカゲ、戻れ」

 

モンスターボールにヒトカゲを戻し腰に付けると走ってオーキド邸を出る

 

「あ、サトシ!」

 

「ママ?」

 

「これ、お昼ご飯作ったから、よかったらお昼に貰ったポケモンと食べて」

 

「ありがとう!」

 

目的地は...トキワシティか




初期ポケモンは変わらんよ。え?ピカチュウ?良い奴だったよ。基本サトシの使ったポケモン以外を使わせるのでもし提案があれば活動報告に書いてください。息抜きで書いてる作品ですので。


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まずは捕獲、それからな

「さて、そろそろポケモンを見たいが」

 

どこを見ても草原が広がるだけ。しかし一向にポケモンは見つからん

 

「ん?あれは...」

 

サッとポケモン図鑑を取り出す。そして開く

 

[オニスズメ。いそがしく あちこちを とびまわる。たいりょくは すくないが オウムがえしを つかうと てごわい。]

 

オウムがえし?なんだそれ。とりあえず捕まえるか。ヒトカゲを出してっと

 

「頼むぞ。ヒトカゲ」

 

「カゲ!」

 

ヒトカゲの覚えてる技は...ひっかくになきごえか。よし、なきごえで怯ませてその間にひっかくを繰り出して捕まえるか

 

「なきごえ!」

 

「カゲ~!」

 

「クェ!?」

 

よし!怯んだ!いきなりで動揺してるな!そのまま畳み掛ける!

 

「続けてひっかく!」

 

「カゲ!」

 

オニスズメにひっかくが当たる。よしダメージを与えたな。このまま捕まえるか

 

「モンスターボールを...思いっきり投げていいのか?えい」

 

あ、痛そう。後で仕返し喰らわないよな?...捕まったか

 

「オニスズメゲット。さて、出してっと」

 

「クエ!クェー!」

 

「わ、悪い。今度はというかこれからは思いっきり投げないから」

 

抗議の声が聞こえた。俺は悪くない気がするが

 

「さて、じゃあ昼ごはん食うか!」

 

2匹が集まる。包を開けるとおにぎりが入っていた。あと紙も

 

「えーっと、サトシへ、頑張ってポケモンと一緒に学んできてね...か。なんか悪い気もするが。よし、食べるぞ!」

 

「「カゲ!(クエ!)」」

 

ヒトカゲとオニスズメと一緒におにぎりを食べてると水が欲しくなってきた。うーむ、水か。どうするか、とりあえず歩いてどこか水を飲める場所を探すか

 

「水...水...おいしい水ってあったよな。あれがあればなぁ」

 

苦労しないのに、まぁ文句を言っても仕方ない。先ずは水を探すことだ。水分補給は大事だよ。歩いてると川を発見した

 

「ここから落ちたら大変そうだなぁ...ん?女の子?まぁいい。水を飲むか。そうだ。こいつらにも飲ませてやらないとな」

 

ヒトカゲとオニスズメを出す

 

「2匹とも、水飲むだろ?」

 

2匹とも頷く、川に3...1人と2匹が並んで水を飲む

 

「ぷはぁ!生き返る!」

 

生き返るって言葉先ずおかしいよね。死んでもないのに...生き返るほどの...って意味なんだろうけど、そもそも生き返るほどってなに?まぁいいや

 

「下に降りたいけど降りる場所は...なさそう?」

 

まさかここでロッククライミングをすることになろうとは

 

「よいっしょ、えっと次こっち」

 

「ちょっとあんた!?何してるのよ!?」

 

下から声が、しかし今の俺は真剣なんだ。1歩間違えたら俺は地面に真っ逆さま、死んでしまう。それだけは嫌だ。一応オニスズメに空で待機してもらってるが意味無いだろう。そうだ。ポケモンには進化があるんだよな。オニスズメの進化ってなんだっけ?そもそもあったっけ?

 

「悪い事は言わないからやめなさい!」

 

無理、もう戻れない。ゆっくり...ゆっくり。

 

「おわっ!?」

 

「きゃっ!?」

 

大丈夫!まだ終わらんよ!俺はなんとか右腕のみで耐える。一瞬落ちたかと思ったよ。しかし右腕が耐えられても持ってる岩が耐えられない

 

「あ」

 

俺の人生終わった。さようなら俺のポケモンライフ

 

「...ってあれ?」

 

「くェエエ工!」

 

オニスズメ...お前...なんとかオニスズメが他のオニスズメを呼んでくれて俺を大量のオニスズメにより支えてくれている。痛いけど

 

「助かったよオニスズメ」

 

「クエ!」

 

「心臓が止まるかと思ったじゃない!」

 

「えーっと、君は?」

 

「レディに対してなってない質問ね」

 

「俺はマサラタウンのサトシ。で、君は?」

 

「カスミよ」

 

「そうか、カスミ。俺の心配してくれてありがとう」

 

「礼なんていいわよ。私は何もできなかったし」

 

でも俺に対して何か思ってくれたのは確か、礼は言わないと

 

「それでもだよ。ありがとう」

 

「ふん、...マサラタウンってオーキド博士のところから出てきた新米トレーナー?」

 

「まぁそうなるかな」

 

新米なのか?一応ポケモン経験ありだし。...いや、リアルと空想を一緒にしてはダメだな。今はリアル、本物だ。

 

「それで、君は何を?」

 

「釣りよ。釣り、水ポケモンが好きなの」

 

へぇ、水タイプは俺の手持ちにはいない。欲しいな。あ、思い出した。コイキングがギャラドスに進化するんだ。

 

「貴方、無謀なのね」

 

「無茶はしたと思う。でも下がる道が無かったから」

 

「あっちの方から下に降れるわよ」

 

えぇ...マジかよ。過ぎたことを気にしても仕方ないな。じゃあ俺は先に進むか。おっとその前に

 

「オニスズメたち、ありがとう」

 

「「「クエー!!!」」」

 

大量のオニスズメが飛んでどこかへ飛び去っていく。さて、行くか

 

「貴方、ジム戦するの?」

 

「ん?」

 

そういや考えてなかったな。ジム戦はポケモンマスターになるには必要な事だよな。じゃあやるか

 

「ああ」

 

「そう...私もついて行くわ」

 

「は?」

 

1人目の仲間ができた。




1匹目の捕獲したポケモンはオニスズメでした。ポッポよりオニスズメ派なんで。そして書いてたらなんかオニスズメが役にたった。なんでだろ。というかよくロッククライミングしたな


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トキワシティ、しかしジムリーダーは不在

アニメと同じじゃないです。オリジナル構成みたいな感じですかね。アニメと同じところもありますけど


「自分だけ自転車、ズルくないか?」

 

「いいでしょ。私の物なんだから」

 

まぁそうだけど。さて、オニスズメに方角を教えてもらい進んでいる。オニスズメは真っ直ぐ前を飛んでいる。という事は町はこの先か、夜になる前にどこかマシな場所にいたいな

 

「オニスズメなんて捕まえてるんだ。やっぱりオーキド博士から頼まれてポケモン図鑑ってのを完成させるのが目的?」

 

「んー、そうっちゃそうかな。カスミはなんであそこで釣りを?」

 

「ぬしがいるって聞いて釣りをしてたの。とんだデマだったけど」

 

ふーん、案外あーゆう水辺に強いポケモンいそうだけど。水ポケモンいいなぁ。どこかで手に入んないかな

 

「もうすぐトキワシティよ」

 

お、見えた見えた。あれがトキワシティか。広いな。マサラタウンより...いや敷地的に言えばマサラタウンの方が広いか?

 

「ポケモンセンターでポケモンを回復っと」

 

「新米なのによく覚えてるわね」

 

「基本だろ?」

 

「じゃあ知ってる?ポケモンセンターではトレーナーのための泊まれる施設があるって」

 

いい!?そんなのあんのか!?というか無料?無料ですか?

 

「もちろん無料よ」

 

タダと聞いて安いものはない。と言うがまさかそんな都合の良いものがあるとは。世間は広いな

 

「知らないみたいね」

 

「ああ、今初めて知ったよ。ありがとう。で、カスミは?ベテラントレーナーなのか?」

 

「え?まぁ...ね」

 

なにか訳ありなのか?まぁいい。早速ポケモンセンターに行こう

 

「うーん」

 

ポケモンは渡してきた。あとは...オーキド博士に報告かな。でも、ママにも報告しとかないとな。

 

「えっと家電家電」

 

確かこの番号だったはず

 

「はい、あらサトシ」

 

「ママ、今トキワシティに着いたよ」

 

「嘘!?もうそんなに行ったの?すごいじゃない!」

 

そんなにすごいことなのか?まぁいい

 

「じゃあ俺は元気だしオーキド博士に報告しないとだから」

 

「ええ、分かったわ。それじゃあね」

 

切ってっと

 

「オーキド博士?」

 

「おお!?サトシか!そこはトキワシティのポケモンセンターじゃな!やるのう」

 

「あはは、ちょっと派手な冒険しましたけど」

 

「何があったかは知らんがポケモンはどれくらい捕まえた?」

 

「1匹、オニスズメです」

 

「オニスズメか、オウムがえしを上手く使えれば強いぞ。そうか、もうポケモンを...これは原石か?」

 

原石?なんのことだろう。どうでもいいから話を切ろうかな

 

「それじゃオーキド博士、ここで失礼します」

 

「あー、待ってくれ!捕まえてほしいポケモンがおるんじゃ。そのポケモンを捕まえたらこっちに送ってほしい」

 

「そのポケモンとは?」

 

「ピッピじゃ、おつきみやまにおるそうじゃ」

 

ピッピ、確かピカチュウと相棒の位置を取り合ったというポケモンだな。それくらいならいいかな。見つけたら程度で

 

「見つけたらゲット、試みます」

 

「うむ、ではな」

 

「お話終わった?」

 

「ああ、終わったよ。明日ジム戦でもしてみようかな」

 

「残念ね」

 

何がと聞く前に俺に

 

「ここのジムリーダーはいないの」

 

「なんで?」

 

なにか不在の理由があるはず。それを聞いたら

 

「さぁ?」

 

という惚けた感じの言葉。嘘か?

 

「まぁ行ってみたら分かると思うけどいないわよ。」

 

そうか、本当に残念だな。どうするか

 

「次のジムはニビジムよ。でも貴方の手持ち、ヒトカゲとオニスズメでしょ?さっきボールみたから分かるわよ」

 

「それがなにか?」

 

「ニビジムはいわタイプの使い手タケシって言う男が担ってるジムなの、いわ。わかる?」

 

「タイプ相性最悪...か」

 

確かにいわ相手だとほのおタイプのヒトカゲとひこうタイプのオニスズメは相手にならないな。いや、ヒトカゲはほのお技を覚えてやけどを狙えば或いは

 

「どうしたの?」

 

「なにかいい案を考えてる」

 

「そ、あたしはその様子を見させてもらうわ」

 

どうする?この辺でみずタイプのポケモンを捕まえるのもありだがいるのか?その辺にいるのはコイキングぐらい。レベルはかなり上げないと進化しない。じゃあ...そうだ!あのポケモンを捕まえたら!

 

 




さーて、あのポケモンは分かるかな?主人公は初代なら大体把握してます。知識は少ないですけど、タイプ相性ぐらい分かるよ。大人になっても忘れないでしょあれは。皆さんポケモン提案してくれていいんですよ。活動報告の方に、とりあえず見たらOKなら捕まえて行くんで。バトルに出すかはタイプ相性とかですかね


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虫!虫!虫!圧倒的虫!

自分のお気に入りポケモン登場です。


「さて、行くか」

 

朝早く起きて用意をしている。寝ているヒトカゲたちはボールに戻してリュックを背負う

 

「ふぁ...ちょ!?どこに行くのよ!?」

 

「トキワの森だけど?」

 

「待ちなさいよ!昨日一緒に行くって言ったでしょ!?」

 

「俺の旅なんだから自由だろ」

 

「仲間意識が無いわけ!?とりあえず待ってなさい!今用意してくるから!」

 

はぁ、朝から疲れる。しかしカスミは俺にどうしても着いてきたいようだ。なにか理由でもあるのだろうか

 

「...まだかな」

 

「もういいわよ...ってあれ?」

 

「遅い、30分経ってる」

 

準備運動をしていると後ろから声をかけられる。一体何をしていたんだ?

 

「レディの準備には時間がかかるの」

 

「あ、そう。じゃあ行くぞ」

 

「どこに?ジムは」

 

「ポケモン捕獲」

 

「ああ、オーキド博士に頼まれてるポケモン図鑑完成ね」

 

「いや、主目的はそっちじゃない。目的はトキワの森だ」

 

「げ...トキワの森越えるのよね?」

 

「越えない。欲しいポケモンがいる」

 

「嘘...はぁ...」

 

なんでため息をついているのだろうか。どうでもいいか。さて、行くか

 

「うん...と、場所はこっちか」

 

歩いて進んで行く。方角は北、真っ直ぐ歩いて行くと森に入る

 

「もうトキワの森か?」

 

「早くでましょうよ...」

 

ビードルを見つける。悪くないが...

 

「用事があるって言っただろ。嫌なら帰れ」

 

今度はトランセル。うーん、欲しいポケモンじゃないんだけどなぁ

 

「他の言い方無いわけ!?」

 

「しっ!」

 

なにかの音が聞こえる。羽ばたき、しかもそれは翼の音じゃなく、羽の、虫の羽の音

 

「...チッ、目的のポケモンじゃないな」

 

「バタフリー?」

 

いや、悪くないか。確かどくのこなとか使えたよな。捕まえるか。候補としては悪くない。だが攻撃もできて状態異常にできるあのポケモンが欲しい

 

「ヒトカゲ!」

 

「カゲ!」

 

「なきごえで威嚇しろ!」

 

「カゲ~!」

 

「フリー!?」

 

「ひっかく2発!」

 

みだれひっかきになってるとか聞かない。よし2発入ったな。まだちょっと必要かな?

 

「飛んでひっかく!」

 

「カゲェ!」

 

よし!クリーンヒット!今だなボールを投げるなら

 

「モンスターボール!」

 

当たった。...捕まったな...

 

「バタフリー、出てきてくれ」

 

「フリー...」

 

少し弱ってるな。無理もないか。さっきあれだけ痛めつけられたんだから

 

「悪いな。キズぐすりだ」

 

キズの部分にスプレーをかける

 

「へ、へぇ、ポケモンへの配慮も怠ってないんだ」

 

「当たり前だろ、ポケモンは生きてく以上の相棒なんだから。大丈夫か?」

 

「フリー!」

 

「よし!このまま目的のポケモン捕まえるぞ!」

 

「ちょ、ちょっと、虫ポケモンはいわタイプに相性が」

 

「分かってるよ。でも相性なんてただの壁だ。目的は状態異常さ」

 

「状態異常?って言うとどく状態とかまひ状態とか?」

 

頷く、バタフリーの頭を撫でてやる。気持ちよさそうだ

 

「さて、バタフリー。虫ポケモンがいっぱいいる場所分かるか?」

 

「フリー!」

 

飛んで行った。よし。ついて行こう

 

「まっ、待ってよ!」

 

後ろの虫が苦手そうな人は置いておいて走って森を駆け抜ける。すると虫が寄り付きそうな蜜のある木に辿り着いた

 

「すごい...」

 

神秘的だ。さて、目的のポケモンは...いた

 

「ヒトカゲ!あのポケモンにひのこだ!」

 

さっきの戦いで覚えたのかポケモン図鑑に技が出てる。相当なダメージを期待できる

 

「スピ!?」

 

「バタフリーに交代!しびれごな!」

 

「フリ~」

 

バタフリーがスピアーの上を飛んで羽から粉が出てる。それがスピアーに当たり動きを止めた

 

「モンスターボール!」

 

1、2、

 

「ダメか!体力の問題か?ヒトカゲ!ひっかく!」

 

「カゲ!」

 

「スピ!」

 

「まずい!避けろ!」

 

「カゲ!?」

 

ヒトカゲはひっかくを当てるも相手のどくばりを受けてしまう。そして

 

「ヒトカゲ!大丈夫か?」

 

「か、カゲ...」

 

もうヒトカゲで戦うのは無理そうだな。じゃあバタフリーに任せるか

 

「バタフリーが覚えてる技は...よし、いとをはく!」

 

バタフリーの口から出た糸でスピアーは動けなくなる

 

「もう一度!モンスターボール!」

 

これで捕まらなかったらあとがない!

 

「...捕まっ...た?」

 

グッと拳を引き締め飛び跳ねる

 

「やったぜ!ヒトカゲ!バタフリー!ありがとう!」

 

「カゲ!」

 

「フリー!」

 

よし、スピアーの入ったモンスターボールを取って...羽の音?

 

「...えっと...お仲間を1匹いただきました...悪かったでしょうか?」

 

「スピ」

 

「スピ」

 

「スピスピ」

 

うわぁ!?あれで突かれたら死ぬぞ!?ポケモンで死人が出るとかシャレにならないって!みんなをボールに戻して逃げる

 

「うわぁあああ!」

 

「ちょっと!どこに...きゃあああ!」

 

1日スピアーに追いかけ回されてトキワシティに戻った




あのポケモンはスピアーでした。マンキー捕まえるのが1番手っ取り早いと思うのですがそこまで頭が回ってないと思います。というかマンキーが出ること自体知らないかと。次は...ジム戦ですかね


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ジム戦。意地の悪い戦い、略して意地悪

はっきり言って自分の戦闘スタイルを書いただけです。それと無印時代ですのでファイアレッドとかに出てくるイワークじゃないです


「さて、ニビシティだな」

 

「さてじゃないわよ!昨日の謝罪がまだよ!」

 

うるさいなぁ、着いてきた自分のせいじゃないか。俺も疲れたんだしいいだろうに

 

「さて!ジムに行くか!」

 

手持ちも万全、行くっきゃない!

 

「頼もう!」

 

「挑戦者か」

 

お、貫禄ある人が出てきた。ジムトレーナーか?ジムリーダーか?

 

「俺はジムリーダーのタケシ!いわタイプを得意としている!来たからには全力で挑ませてもらう!」

 

「もち!」

 

バトルフィールドに立って向かい合う

 

「お互い使用ポケモンは2匹。どちらかが2匹とも戦闘不能になればジム戦は終了だ。いいな?」

 

「ああ」

 

「いけ!「スピアー!」イシツブテ!」

 

「スピアーのどくでゴリ押しだなんて無理がありすぎるわよ...」

 

「スピアー!どくばり!」

 

「イシツブテ!たいあたり!」

 

スピアーはイシツブテのたいあたりを避けてその間にどくばりを打った。予め言っておいた。相手の攻撃を避けてその瞬間に攻撃しろと

 

「そのままどくばり連打だ!」

 

いつかどく状態になるはず

 

「くっ!素早いな!なら!戻れイシツブテ!いけ!イワーク!」

 

デカい、圧倒的デカさ。だがそれでやられる俺じゃない

 

「どくばり!」

 

「がまん!」

 

っ!攻撃せざるおえないか。いや、補助技が...

 

「いとをはく?」

 

「スピ?スピ!」

 

目的と違う技を叫んだためスピアーは一瞬止まった

 

「解放!」

 

「耐えろ!スピアー!」

 

くっ!効くな!だけど、スピアーの体力ゲージはまだ緑、大丈夫なゾーンだ

 

「どくばり!」

 

「がまん!」

 

またかよ!

 

「いとをはく!」

 

「解放!」

 

「どくばり!」

 

「がまん!」

 

「いとをはく!」

 

「解放!」

 

「何この戦い」

 

「カゲ...」

 

2人...ええい2人は呆れてるよ。しかしこの戦いしか俺には残されてないからな。シャーなしだよ。そら!どく状態になっただろ

 

「どくばり!」

 

「がまん!」

 

「そのままどくばりだ!」

 

「なに!?」

 

「まだどくばり!」

 

「解放!」

 

「スピ!?」

 

緑ゲージから一気に赤に、がまんは相当強いな。だがこのまま行けば

 

「イワーク!?」

 

「毒なんだ。相当ダメージ溜まってたな」

 

「くっ!イシツブテ!」

 

「そっちも毒ってるよ!どくばり!」

 

「スピ!」

 

「たいあたり!」

 

「スピアー!?」

 

スピアーがスピードで負けた。恐らくダメージによりスピードが低下していたのだろう

 

「よくやってくれたよ。ありがとう、休んでくれ」

 

ボールに戻して次のボールを投げる

 

「オニスズメ!あとは任せた!」

 

「クエ!」

 

「イシツブテ!くっ!ダメージが」

 

「トドメ行くぞ!かぜおこし!」

 

「くェエエ工!」

 

「ツブ...テ」

 

「くっ!俺の負けだ。まさか苦手タイプで負けるとは」

 

「よし!勝った!」

 

「まさか本当に勝つなんて...ある意味天才かも」

 

「カゲ?」

 

観客席からのカスミの声は届かないがなにか言ってるのは分かる。悪口とかじゃないだろうな?

 

「これを渡そう」

 

「あ、はい」

 

キランと光るバッジ

 

「グレーバッジだ」

 

「グレーバッジ!GETだぜ!」

 

「クエ!」

 

「次はハナダジムだな。...まぁ頑張りたまえ」

 

何かあるのか篭ったがまぁいい。よし、次のハナダジムは...おつきみやまを越えた先か。ちょうどいい。そのついでにピッピを捕まえればいいだろう

 

「カスミ!行くぞ!ヒトカゲ!今ので何か学べたか?」

 

「カゲ!」

 

「おーそうか、なに言ってるかわからんが学んだならいい。カスミ、置いてくぞ」

 

「ちょっと待ちなさいよ!」

 

「面白い戦い方をする子だ」




ちょっとファイアレッド引っ張り出してきたのでやりたいから今日の投稿はおしまい


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ニドラン♂とニドラン♀!仲のいいカップル!

えー、ニドランたちがどっちが喋ってるか分からないので最初に♂「」か♀「」とつけてます。それで判別してください。え?投稿しないんじゃなかったのかって?ファイアレッド壊れてたんですよ!泣き。少しご飯食べて今に至る


「モンスターボール買ったしいいか。よし行こう」

 

「あんた本当に自分勝手ね」

 

「ヒトカゲ、歩くか?」

 

「カゲ!」

 

手をあげておー!とやってるからには歩くと言ってるのだろう。よし歩くか

 

「勝負だ!」

 

「は?」

 

「え?ポケモントレーナー同士目が合ったら勝負だろ?」

 

「そうなの?」

 

「いいえ、別に受ける必要はないけど...受けなかったら相手に失礼ね」

 

トホホ、まぁ経験値が美味いしいいか

 

「ヒトカゲ!頼むぜ」

 

「行けビードル!」

 

「ひのこ!」

 

「カゲ!」

 

「ビードル!?」

 

目に見えたことだろう。どう考えてもビードルがヒトカゲに勝てると思うか?

 

「ええい、行けコクーン!」

 

お、進化態、何を繰り出してくる?

 

「かたくなる!」

 

「...」

 

「かたくなる!」

 

「...ヒトカゲ、ひのこ」

 

「カゲ~!」

 

燃やし尽くした。コクーンは倒れ目を回している

 

「嘘だろ!?」

 

だから目に見えた状況だろ。何か別のやつと戦いたいな

 

「くっそー!覚えてろ!」

 

「見事な程の捨て台詞。さて進むか」

 

「容赦ないわね」

 

おつきみやまには用事があるからな。ピッピ捕獲のために行かないと行けないし

 

「ん?」

 

「あれはニドラン?」

 

♂と♀が一緒だ。カップルか?

 

♂「ニド!ニドニド!」

 

「お!やるか?ヒトカゲ!ひのこ!」

 

ヒトカゲのひのこが当たるがダメージを受けてない様子

 

「レベルが高いな...レベルは...12か、今のヒトカゲよりひとつ高いな。よし、なら戻れヒトカゲ!そして行けバタフリー!ねんりきだ!」

 

こうかはばつぐんだ!よし!いいダメージ入った!モンスターボールを投げるなら今だな

 

「モンスターボール...!?」

 

ニドラン♂を捕まえようとしたらニドラン♀が庇った

 

「いい!?」

 

♀「ニド!ニドニド!」

 

「ズルいだろう...どうすんの?これ一発ニドラン♂に当たったら確実に倒すだろ...よしこうなったら」

 

近づく、そして

 

「なぁ、お前たち。俺と一緒にこないか?」

 

♀「ニド?」

 

「俺と一緒に強くなってジム戦をするんだ。戦いだ。お前たちが望んでるか知らないがジム戦はすごいぞ、なんたって相手は歴戦のジムリーダーだからな。どうだ?一緒にこないか?」

 

♂「ニド、ニドニド」

 

♀「ニドニド!」

 

「交渉成立だな、よしモンスターボールに入って...っ!?地震!?」

 

なんだ?何が起きてる?山の上から何かが転がってきて!?あ!ニドラン♀が危ない!

 

「この!」

 

なんとか助けることに成功する

 

「ふぅ、大丈夫か?」

 

♀「ニド...」

 

「気にすんな、これくらいのキズ舐めてたら治る」

 

肩にかすり傷が

 

「相手は...」

 

[ゴローニャ。がんばんのような かたい カラで おおわれている。1ねんに 1かい だっぴして おおきくなる。]

 

捕まえたいが余裕がない。何より表示されてるレベルが30とデカい。今の俺の手持ちで戦えるレベルじゃない

 

「バタフリー!しびれごな!」

 

「フリー!」

 

「ゴロ!?」

 

よし!まひった!これなら...

 

「ニドラン!2匹ともかくとう技、覚えてないか?」

 

♂「ニド?...ニド!」

 

何か話し合っている。ダメか?

 

♀「ニド!」

 

走っていった。まさか倒すのか?

 

♂「ニド!」

 

♀「ニド!」

 

にどげりか、確かにダメージは期待できるな。でも

 

「ゴローニャァァァ!!」

 

♀「ニド!?」

 

♂「ニド!」

 

「ニドラン♂!」

 

ニドラン♂がころがるをまともに受けた。ダメか...万事休すか...

 

「私の出る幕ないじゃない...ゴローニャなら私の水ポケモンでなんとかなるんだけど...ここはあいつの腕の見せ所ね」

 

「くそ!」

 

負けか?目の前が真っ白になるのか?

 

♂「ニドォオオオ!!」

 

「ニドラン♂が光って!?」

 

「進化よ!」

 

「進化!?あれが!?」

 

「ニドリーノ!」

 

基礎ステータスも上がってる!これなら!

 

「ニドリーノ!俺の言うことを聞いてくれるなら!にどげりだ!」

 

「ニード!」

 

飛び上がりジャンプ蹴りがかまされる。それも2発、ゴローニャは戦闘不能になり転がる

 

「よっしゃ!レベル30のゴローニャ倒したぜ!」

 

「ニド!」

 

♀「ニド!」

 

おお、おお、仲のいいことで

 

「仲間になってくれるか?」

 

「ニド!」

 

モンスターボールを叩き落とされた。そして開閉スイッチを押した。ニドラン♀もだ

 

「お前ら...」

 

2匹とも捕まった。いや、仲間になった。これでヒトカゲ、オニスズメ、バタフリー、スピアー、ニドリーノ、ニドラン♀と6体揃った。時たまパーティメンバー変えて行く感じかな

 

「ニドリーノ&ニドラン♀GETだぜ!」

 

「カゲカゲ!」

 

「フリー!」

 

「やるわね」

 

「まあな。これでみんなのレベルも上がったしな」

 

よし、あとはおつきみやまのピッピだな

 

ヒトカゲLv11 ひかえめ

オニスズメLv12 ゆうかん

バタフリーLv13 のうてんき

スピアーLv13 いじっぱり

ニドリーノLv16 やんちゃ

ニドラン♀Lv9 れいせい

 




皆さん、敵側の使うポケモンも考えてもらえたらと思います。もちろん使うポケモンを活動報告で応募してますが、それと同じところでどんな敵がどんなポケモンを使うかを書いてください。それと相棒枠をどうするか悩んでるんですがリザードンはリザフィックバレーに置いていくとしてルカリオを考えたんですが、それだと困ったことに捕まらない...だからたまごの状態で手に入れて孵化してリオルGETはありでしょうか?しばらく時間を置きますのでそこのところをご回答お願いします。感想めっちゃきますね。嬉しい!


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おつきみやま、謎の儀式

タイトルから何も分かりませんね。今回は短め


「おつきみやまねぇ。正直ピッピ見つける自信ないんだけど」

 

「ま、頑張りなさい」

 

他人事だと思って、まぁ他人事だけど

 

「お、あれは...ズバットか。でもひこうタイプいるんだよなぁ。どくも」

 

ボツとして無視することに

 

「ピッピ、ピッピ」

 

「そう考えてると見つからないわよ」

 

「そうだよなぁ...あれ、なんか光ってる石発見。なんかの石か?」

 

三日月のマークがあるな。これってもしかして

 

「ちょっとちょっと!」

 

「なんだよ」

 

「あれ!あれ!」

 

指さす方向を見るとピンク色の何かが歩いている

 

「ピッピ?...図鑑でもピッピって認識してるな。よし捕まえよう」

 

「待って、何か変よ。少し隠れて追いかけましょう」

 

ええ、捕獲あるのみじゃ。まぁいいや。捕まえるのはあとにしてあとを追うか

 

「どこに行くつもりなんだ?」

 

「さぁ?」

 

さぁって、追うって言ったのお前だろうに。明るいところに出たな

 

「もう夜か」

 

「月の光...見て!」

 

「ピッピが儀式を行ってます。図鑑の映像記録機能を使おう」

 

ピッピの様子を余すことなく撮る。すると

 

「ピッピ!?」

 

「誰だ!?」

 

「俺たちを知らないか?ロケット団だよ。」

 

「ロケット団!密猟者ね!あたしが成敗してくれるわ!いって!スターミー!」

 

スターミーね、サイコキネシスも使えて強い記憶がある

 

「ヒトカゲ!」

 

こっちも負けずとポケモンを出す

 

「はははっ!わざわざポケモンを差し出すか!」

 

「誰が!バブルこうせん!」

 

「ひのこ!」

 

「ドガース!えんまく!」

 

「コラッタ!今のうちにスターミーの方にひっさつまえば!」

 

「っ!」

 

まずい!スターミーが怯んだ!これじゃスターミーに頼った戦いができない。こうなったら2体目のポケモンを出して

 

「待ちなさい、ポケモントレーナーとして一体一なんだから正々堂々勝負しないとダメよ」

 

「でも!」

 

「いいから、スタちゃん、サイコキネシス!」

 

「ドガース!」

 

すげぇ、ドガースを一撃...もしかしてカスミってやる?

 

「さっさとコラッタをやっつけるわよ」

 

「ああ!ヒトカゲ!ひのこ!」

 

「くっ!炎が」

 

「スタちゃん、バブルこうせん!」

 

「コラッタ!くっ!撤退だ!」

 

なんとかなったな。これでピッピの謎の儀式を続けられる

 

「ピッピ!」

 

「俺?」

 

手を引かれて連れていかれる。ドナドナ...んん、何を?

 

「ピッピ!」

 

「あ、どうも」

 

さっきと同じ石を貰う。もしかして貴重品?

 

「ピッピ!」

 

「あ!ちょっと待って!誰か俺にゲットされてくれない?オーキド博士が生態を調べたいって、ダメなのは分かってるけど」

 

「ピッピ!」

 

「え?いいのか?」

 

(・ω・)bと親指を立てて俺に手を差し出す

 

「じゃあ、このモンスターボールに入ってくれ」

 

「ピッピ!」

 

1匹のピッピがモンスターボールに入る。そして捕まる

 

「こいつはオーキド博士に転送と」

 

送れたかな?さて、迷路から出るか。途中化石マニアを倒してこうらのカセキを手に入れた




ピッピが月の石を、自力で月の石をゲット。これで要望のニドキングとニドクインができますね。活動報告待ってます。ルカリオという名のリオルをたまごでどうするか本当に迷ってます。相棒枠をルカリオにしたいから...でもルカリオ登場まで2つ地方またがないと...まぁいいか


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謎のたまご

トゲピーの例があったからとの事でリオルを仲間にすることにしました。今回も短めです


 

「ふぅ、やっと抜けた」

 

「寝てないから疲れたわ」

 

こっちだって寝てないってば。まぁ仕方ないっちゃ仕方ないけどね。だって寝ようとしてもズバットとかパラスが邪魔するんだもん

 

「おお!町が見える!」

 

「ハナダシティよ」

 

「行くか」

 

「私を無視するのやめてよね!?」

 

さて、ここまで来たんだからジム戦だな。その前に一眠りしたい。てか寝たい

 

「私は家があるから」

 

「あ、そう。それじゃあこっからは別行動なわけだ」

 

「そうね、貴方との旅も楽しかったわよ」

 

そうか、楽しい要素幾つあった?スピアーに追いかけられたこととか?苦い思い出だな

 

「ポケモンセンターについたー!よし回復だな」

 

回復してもらってオーキド博士にかけた

 

「んおお!サトシか!ピッピの捕獲ありがとう!」

 

「いえ、頼まれた事ですし」

 

「ピッピは何か夜な夜な儀式をするみたいじゃ。実に興味深い」

 

そうなんだ、あれ、実際見たけど怖い踊りだったな。俺もその中に入れられたけど

 

「それとニドリーノとニドラン♀を捕まえました。あとバタフリーにスピアー」

 

「そんなに捕まえたのか!シゲルを超えとるのう」

 

へぇ、シゲルより先に行ってるのか。まぁ良好かな。

 

「特にニドリーノは進化したら」

 

あ、話長いやつだこれ。こういう時は

 

「俺用事あるんでそろそろ」

 

「む?そうか?ではまた」

 

「はいまた」

 

よし、切り抜けた。あとは、そうだな。宿を借りることか

 

「ジョーイさん、宿借りていいですか?」

 

「いいですよ。それとポケモンの回復、済みましたよ」

 

「ありがとうございます」

 

受け取って宿に入る

 

「ふぅ!...こうしてると憑依したって実感湧かないよな...どうせだし楽しもう」

 

ジム戦の前にちょっと町の探索でもするかな

 

「ちょっと旅の方」

 

「はい?」

 

声をかけられた。一体なんだろう

 

「たまご貰ってくれんか?お主ならこのたまごを孵化させられるかもしれん」

 

「はぁ、...なんのたまごですか?」

 

「聞いて驚くなよ?ポケモンのたまごじゃよ。えっと...シンオウじゃったかな?の地方から頼まれたポケモンのたまごなんじゃが」

 

「いいですよ。あ、でも手持ち1匹誰か送らないと...バタフリーでいいか。今までありがとう。また力貸してくれよな」

 

モンスターボールの中で頷いた気がした

 

「えっとこれですね」

 

「そうじゃ。割るんじゃないぞ?」

 

「ははは、そんなことするわけないじゃないですか。それじゃ」

 

町の探索は終わったな。あとは...ジム戦か。それは明日するとして今日はゆっくり休むか




敵側のポケモンとかも募集してますので書いていってくださいね。活動報告に


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ハナダジム、まさかお前がジムリーダー!?

えー、寝てました。めっちゃ眠かったです。はい。すみません


「さて、今日はジム戦の日だな。相手は水タイプのポケモンを使うって言ってたな。町の噂によると、本当かどうかわからないが。まぁ頑張るか。手持ちはオニスズメと...スピアーか、テンプレだな。悪いなヒトカゲ、今回も出番はないよ」

 

「カゲ!」

 

大丈夫と、言ってくれてるのかな。さて、行くか

 

「頼もう!」

 

「待ってたわよ」

 

「カスミ?...ジムリーダーは?」

 

「あたしよ」

 

「へぇ...ええ!?」

 

「黙っててごめんね。ゴローニャの時も手助けできたんだけどトレーナーとしての素質を探るためにね」

 

嘘だろ!?あの虫嫌いなカスミがジムリーダー!?人は見かけによらぬものと言うがまさかなぁ

 

「なるほど、スターミーが主力なわけだ」

 

「情報アドバンテージはあるけど大した事ないわ。さ、始めましょう。今回も2対2でいいわね?」

 

「あ、ああ」

 

いきなり貫禄ある姿になられるとこれまでの態度が悪いように思えてくる。さて、どうするか、

 

「行け!オニスズメ!」

 

「ふーん、てっきり1番レベルの高いニドリーノで来るかと思ったけどタイプ相性考えてるのね。いってスターミー!」

 

さて、どうなる?

 

「素早さでは負けてるか?いや、こうそくいどう!」

 

「なるほど、素早さをあげる作戦ね。でも!サイコキネシス!」

 

耐えてくれ!頼む!

 

「クエ!」

 

「よし!かぜおこし!」

 

「くっ!スタちゃん!サイコキネシス!」

 

「大きく旋回して躱せ!」

 

ねんりきの範囲内から出て遠くに行く

 

「へぇ、やるわね。でもこれはどう?みずのはどう!」

 

「一か八か!みだれづき!」

 

みずのはどうを乗り越えてスターミーに近づく、これでサイコキネシスの範囲内だ。5回当たってくれ!

 

「っ!スタちゃんが倒れた!?」

 

もしかしてきゅうしょに当たったのか?それならラッキーだが

 

「まさかオニスズメにやられるなんてね。戻ってスタちゃん。きゅうしょに当たったのかしら?でも次があるわ!いって!ヒトデマン!」

 

「...」

 

オニスズメはもう戦闘不能寸前、なら

 

「みずのはどう!」

 

「耐えろ!」

 

赤ゲージ...ギリギリ止まった!

 

「オウムがえし!」

 

みずのはどうが発動する。これで

 

「こんらんした!?」

 

みずのはどうの追加効果が発動したようだ。よし、このまま畳み掛ける!

 

「みだれづき!」

 

「そうなんどもやられるもんですか!みずのはどう!」

 

っ!放たれた!そのみずのはどうはオニスズメに当たる

 

「オニスズメ、休んでくれ。...ふぅ、行け!スピアー!」

 

「なんだ、この間と同じメンツなんだ」

 

「でもこれで互いに同じ条件、どうやったってこれが最後だ」

 

「みずのはどう!」

 

「ダブルニードル!」

 

「嘘!?私がいた時はそんなの覚えてなかった」

 

「レベル上げして修行を積んだのさ。さぁかましてやれ!」

 

「スピ!」

 

スピアーの2つの棘がヒトデマンに刺さる

 

「よっしゃあ!俺の勝ち!」

 

「新米トレーナーに負けた...」

 

何か酷く落ち込んでるようだがこれも勝負。勝ったからには俺にバッジを貰わないと

 

「よくっ、やるっ、わね!はい。これがブルーバッジよ。」

 

飛んで俺のところまでやってくる。よし!ゲット!

 

「あたしは貴方の旅についてくわ」

 

「え?でもジムを留守にしたら」

 

「お姉ちゃんたちがなんとかするわよ。それじゃ行くわよ!」

 

えぇ...

 

たまご

ヒトカゲLv18

オニスズメlv20

スピアーLv21

ニドリーノLv25

ニドラン♀Lv15




一応進化は気分でさせます。だからゲーム基準で進化するということではありません。経験を積んでの進化です

あと眠いので寝ます


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長い道、地下通路は危険?

遊戯王の方も書きながら書いていくつもりなのでちょっと更新スピード落ちながら書くかも


「えっと次は...ヤマブキシティだな。このゲートを通ればいいのか」

 

「もうヤマブキシティ?レベル高いわよ?」

 

いいのいいの、行けるところに先に行くのが1番

 

「あ、君たち。今ここは通行止めだから」

 

「へ?」

 

通行止め、つまり通ってはダメということ。

 

「はぁ...どうやって次の町に行くんだよ...」

 

「じゃあ地下通路ね。」

 

「地下通路?」

 

なんだそれは、そんな便利なところがあるのか?

 

「こっちよ」

 

初めてカスミが役にたった気がする

 

「へぇ、こんなところあったのか」

 

「さ、行きましょう」

 

中に入ると...暗い

 

「あんまり前が見えないんだが」

 

「...地下通路だもの」

 

ライトとかないの?リュックの中にはなかったな

 

「...おわっと!?」

 

何かを蹴った。なんだろう

 

「キズぐすり?」

 

「ああ、地下通路は落し物が多いそうよ」

 

なんだか悪い気持ちになるな。ま、いいか。これも何かの縁だ。リュックに入れてと

 

「しかし長いな」

 

「だってクチバシティまで続いてるもの、長いに決まってるじゃない」

 

夜になってないといいけどなぁ

 

「ん?何か言ったかカスミ」

 

「だからクチバシティまで続いてるって」

 

「いや、それ以外で」

 

「言ってないけど...?」

 

あれ?俺の聞き間違い?それとも幻聴?

 

「ゴース...」

 

「うわ!?」

 

ポケモン!?えっと

 

[ゴース うすい ガスじょうの せいめいたい。ガスに つつまれると インドぞうも 2びょうで たおれる。]

 

危ない生き物だなぁ。さて、どうするか。捕まえるか?

 

「行け!ヒトカゲ!」

 

「カゲ!」

 

「ひのこ!」

 

「馬鹿!」

 

ん?何が馬鹿なんだ?

 

「へ?」

 

爆発した。そういやガスって言ってたな。爆発するわな

 

「痛てて...カスミ!大丈夫か!?ヒトカゲも!」

 

「カゲ...」

 

ヒトカゲがげっそりだ。悪いことをしたな。ボールに戻してやるか

 

「悪いな、戻ってくれ」

 

ボールに戻す。カスミを探してキョロキョロしてると

 

「あんたねぇ...地下通路壊してどうするのよ」

 

声が聞こえる。声のする方を見るとカスミがいる

 

「いやぁ...ごめんとしか言いようがないわ」

 

壊れてしまった...まぁまだ通れるし大丈夫だろ

 

「さ、行こう。ゴースが来ない内に」

 

「ポジティブねぇ、まぁいいわ。確かにそうだし」

 

逃げろ、逃げろ

 

「お、光が見える」

 

「ゴールね」

 

「ふぅ、光って素晴らしい」

 

大きく手をあげて腕を広げる。今日は大変な1日だったな。

 

「新しいポケモン捕まえられるかな?」

 

「まぁこれまでよりは新しいポケモンがいるのは確かね」

 

よし、捕獲を目指して頑張ろう




ゲームのポケモンってたまごどうやって持ってるんだろ?ボールの中で温まるのかな?


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ピッピを守れ、捕まる前に、捕まえよう

ガサゴソと机の中漁ったらプラチナ発見したからプラチナやろうと思います。なので更新はここでおしまい


「ふぅ、ここがクチバシティか」

 

「ええ、港町ね」

 

潮風がくるな。たしかに港町と言うだけある。船が沢山だ。これに乗ってどこかに旅ができるかもだな

 

「やめろ!ワシの大切なピッピちゃんに手を出すな!」

 

「カスミ!」

 

「ええ!スターミー!」

 

「ヒトカゲ!ひのこ!」

 

「サイコキネシス!」

 

よし、なんとか撃退できたけど、誰だったんだろうか。足下に攻撃させただけだし無事だろうが...

 

「おお!ありがとう!ワシのピッピちゃんを助けてくれて!」

 

「いえ、トレーナーとして当たり前のことをしただけですし」

 

しかしピッピが狙われてたということは何か密猟者とか?

 

「じゃが次に何をしてくるか...」

 

んー、そうだ

 

「ピッピを強くしましょうよ」

 

「え?でもどうやって」

 

「俺達が相手しますよ、強いですよ。俺達。じゃ、早速やろう」

 

ポケモンセンターで回復してもらってすぐにバトルフィールドに来た

 

「行きますよー」

 

「ワシ、トレーナーとかじゃないからよくわからんのじゃが」

 

「指示出せばいいだけです。いけ!ヒトカゲ!」

 

「カゲ!」

 

「バトル馬鹿って言うか...」

 

「ひのこ!」

 

「わわわ!ピッピちゃん!やってくれ!」

 

「?」

 

ん?何か変だ

 

「ヒトカゲ、ストップ!」

 

「カゲ!?」

 

ひのこがあらぬ方向へ飛んでいく。それはカスミの方へ

 

「はぁ!?なんでこっちなのよ!?スタちゃん、お願い」

 

ハイドロポンプで炎を消したか

 

「もしかして...トレーナーじゃないんですか?ピッピの」

 

「え?それって」

 

「そうじゃ...このピッピちゃんは野生のピッピなんじゃ」

 

ほぇ、まさかとは思ったがまさかだったか

 

「んー、困ったな。野生となると言うこと聞いてくれない...捕まえるのも...」

 

「あの!お主にこのピッピちゃんを預かってほしい!お主ならきっといい環境で育てられると」

 

はぁ。そうは言われてもピッピはもう捕まえてるし...

 

「カスミ、ゲットしたら?可愛いだろ?」

 

「ええ!?私!?...水ポケモンじゃないし」

 

そこで渋る?普通、可愛い可愛くないで決めるのが女の子じゃ?

 

「やっぱり爺さんがゲットした方がいいですよ。」

 

「じゃが」

 

あーもう。じれったい

 

「いいから、このピッピだって爺さんにゲットされたいはず。仲のいい人なんだから」

 

「...わかった。モンスターボールをくれんか?」

 

それくらいなら。ボールを渡す

 

「...」

 

「?」

 

「とう!」

 

「ピッ!?」

 

転がっていく。そして止まる

 

「いざという時はモンスターボールに戻してしまえば連れていかれる事はないんですし。大丈夫ですよ。それじゃあ俺はこれで。ジム戦がひかえてるので」

 

旅は別れもあるし出会いもある。それが今日身にしみた




プラチナ、誰を手持ちにすればいいか迷う。誰とも被らない手持ちがいいんですがそう簡単にはいきませんしね


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ディグダの穴、ディグダ以外にも?

お久しぶりです。ポケモンXDにハマって他にも色々やっての、これです。すみません。これからは...とは言い難いですが、投稿しようと思います。ポケモンやってたら意欲湧いてきたみたいな?

要望のポケモン出ますよー、進化前ですが。活動報告にて要望待ってます。あと次回予告とか作ったり、もう16レベルじゃん進化するだろ、とかは無しで。アニメ準拠です。適当に進化させます。たまごの中身は決まってますので


ディグダの穴、ディグダ以外にも?

 

「ジム戦、ジム戦」

 

「若いの、ジム戦をするのかい?」

 

「おばあさんどうかしたの?」

 

「このジムのジムリーダー、マチスは電気使いで有名でね」

 

知ってる。けど、こっちにはニドリーノが控えてますから。進化させるのは確か...つきのいしだよな。を与えてやれば進化するんだよな。うん、初代なら覚えてる。よし、大丈夫だな。ゴローンとかどうしよう、あいつ通信交換で進化するポケモンじゃん

 

「そう簡単に突破できる相手じゃないよ。中でもライチュウは強敵でね」

 

ライチュウかぁ、記事で見たけどでんきだま持ったピカチュウの方が強いとか、ピカ様神って訳だ。でもしゅ、種族値?は、ライチュウの方が高いんだよな。でもこの世界では種族値とか、努力値は関係ない。戦い方に全てが決まる

 

「ディグダの穴に行くといい、あそこでディグダを捕まえて育てればマチスに勝てるじゃろう。ああ、じゃが強いディグダやダグトリオもいるようじゃぞ?」

 

「情報提供ありがとうございました。どうする?サトシ」

 

「せっかくだしディグダの穴に行くか。こいつの完成にも捕まえるのは必要なコトだし」

 

「こいつって...ポケモン図鑑?」

 

「そう、相手を確認するコトでデータがインプットされるハイテク図鑑って訳だ。さぁ、行こう。ディグダの穴へ」

 

「あ、ちょっと待ってよ。場所どこか分かるの?」

 

「道行く人に聞けば分かるさ」

 

「他人任せ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すみません、ディグダの穴ってどこですか?」

 

「ん?旅の方か?ディグダの穴ねぇ...」

 

ん?何か渋ってるぞ、何かあったのか?

 

「やめといた方がいい。今のあそこは、荒地だ」

 

「どういうコトですか?」

 

カスミが訊く。俺も訊こうとしてたコトだ

 

「暴れ回るポケモンがいるそうだ。当分あの穴には入れない。だからニビシティに行けない」

 

別にニビシティに行きたい訳じゃないんだが、でも困ったな。入れない...ん?

 

「入れない...なんてコトはないんですか?」

 

「うん?そうだね、通行止めとかにはなってないよ」

 

よし決まり。じゃあその荒れくれポケモンを退治しに行こうじゃないか。んでディグダとその進化ポケモン、名前忘れたけど、確か3つ子だったはず。よく足は?とかでネタにされてたやつ

 

「行くの!?私は反対よ!?」

 

「じゃあポケモンセンターで待ってな」

 

「...ああ!もう!あいつには振り回されてばっかり!...でも嫌って気持ちでもない...か」

 

道をしっかり訊き、ディグダの穴の前までやってきた

 

「あれ?カスミ、ポケセンで待ってるんじゃ?」

 

「アンタが心配なのよ。ほら、行くわよ」

 

ありゃりゃ、仕切られてる。まぁいいか

 

「ライト、ライト、あった」

 

カチっとボタンを押してライトをつける。光はディグダを見つけ、ポケモン図鑑にも登録される。このまま進化系も見つかればいいな

 

「地震?」

 

「...違うわ、これはポケモンが起こした物よ」

 

なんにせよ、ここで何か起こってるってコトだな。どこにそのポケモンちゃんはいるのかな?

 

「ふぅ、疲れた」

 

岩に座る。水を飲んで休んでるところ

 

「サトシ...アンタ...座ってるの」

 

「岩がどうした?」

 

「サイホーン!」

 

蹴飛ばされた。馬に蹴られて死ねとはこのコトか、馬じゃないな

 

「図鑑、図鑑!」

 

『サイホーン、とげとげポケモン タイプじめんいわ たかさ1.0m おもさ115.0kg

あたまは わるいが ちからが つよく こうそうビルも たいあたりで コナゴナに ふんさいする。』

 

「高層ビルもたいあたりで粉々って...そんなのに座ってたのか」

 

「サイ!」

 

「何か言ってるわよ?」

 

「サイサイ!サイサイサイ!」

 

「なるほど」

 

頷く

 

「分かるの?」

 

「サッパリ」

 

ずっこけた。なんだ?それにしても

 

「こんなところにサイホーンか、捕まえてやる。珍しいポケモンだからな」

 

「サイホーンを捕まえるのかえ?」

 

「さっきのおばあさん!?」

 

「そのコは私が逃がしたポケモンじゃよ」

 

「え?なんでそんなコトを?」

 

「強いトレーナーに使ってほしくてな。サイホーンもそれを望んでる」

 

「サイホーン...それでいいのか?」

 

「...サイ」

 

頷くサイホーン、なら

 

「いいぜ!こっちが勝ったら俺の仲間になってくれよ!」

 

「サイ!」

 

「行け!ヒトカゲ!」

 

「相性最悪じゃない!?」

 

「ヒトカゲ!メタルクロー!」

 

「カゲ!」

 

図鑑にはメタルクローが表示されている。これなら少しはダメージをあたえられるはず

 

「サイ!サイ!」

 

「みだれづきか、なら、ほのおのうず!」

 

サイホーンを囲ってほのおのうずが、サイホーンの動きを止める...と、思っていたが

 

「サイィイイイ!」

 

「そのままとっしん!?ヒトカゲ!」

 

指示を出すのが遅れ、避けるのに間に合わず、ヒトカゲはとっしんをくらってしまう

 

「カゲ〜!?」

 

「そのまま捕まえとけ!ほのおのパンチ!」

 

殴るが、硬い体にダメージは入らない。だが

 

「やけどはするだろう?」

 

そう、状態異常、これは捕獲に対して1番必要なファクター、今なら

 

「行け!モンスターボール!」

 

「サイ!?」

 

捕まれ!捕まれ!

 

カチッと捕まった音が鳴る。

 

「...やった...やったぞー!」

 

「カゲ!」

 

「ほんとに捕まえた...」

 

「強いトレーナーじゃ...サイホーンも喜ぶじゃろう」

 

「それじゃ、ディグダの進化系も見つけて今日は終わりにしよう。明日はジム戦だ!」

 

新たにサイホーンが仲間になった

 

たまご

 

ヒトカゲLv20

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

オニスズメlv26

オウムがえし つばめがえし おいうち にらみつける

 

スピアーLv24

ダブルニードル ベノムショック きあいだめ いかり

 

ニドリーノLv25

つつく にどげり どくばり つのでつく

 

サイホーン25

とっしん みだれづき じならし なしくずし




「ニドキングに進化させたニドリーノ、これからはニドキングだ。だが、マチスは強敵と呼ばれている。だけどそんなの俺のじめんタイプポケモンで蹴散らしてやるぜ!次回、VSライチュウ。絶対見てくれよな!」


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VSライチュウ

寝たらさらに眠気が...活動報告など見ていってくださいね。書いたりもしていいので


「さて、今日はジム戦だな。みんな、熱とかないよな?」

 

「カゲ!」

 

「サイ!」

 

「スピ!」

 

「クェ!」

 

「ニド!」

 

最初から順にヒトカゲ、サイホーン、スピアー、オニスズメ、ニドリーノの順だ

 

「今回はニドリーノとサイホーンに出てもらおうと思ってる。その前に」

 

バックからつきのいしを取り出して

 

「ニドリーノ、これ。」

 

「ニド?...ニド!?」

 

進化が始まった。ニドリーノはニドキングに進化した

 

「ニドオオオオオオオオオオオ!!」

 

朝からうるさいけど、ニドリーノ...いや、ニドキングか、は嬉しいのだろう

 

「ニドキングにはじめん技がないから必然的に最後がサイホーンになる。いいな?」

 

みんなが頷く。ヒトカゲ、1度もジム戦に出してやれてないな。いつか出してやらないと

 

「さ、行くか」

 

そう言った突如、頭を叩かれた

 

「さ、行くか。じゃないわよ!旅の仲間置いて行く馬鹿がどこにいる!」

 

痛い...

 

「私も一緒に行くって言ったでしょ?ほら、行くわよ」

 

理不尽だぁ!

 

「ジム...改めて見ると貫禄あるなぁ」

 

「私の時はそうでもなかったくせに」

 

無視して入ろう

 

「たのもう!」

 

「oh!ジム戦デスか?イイですよ!マチスが相手になりマース!」

 

なんだこの人、なんか...片言というか

 

「では!ポケモンバトル始めましょう!互いに使用ポケモンは2体!交換はチャレンジャーのみOK、OK?」

 

「お、OK」

 

やっぱり予想した通りだった。でも3体って言われたらヒトカゲ使うまでだが

 

「行ってくださーい!コイル!」

 

コイルか、はがねタイプがついてるやつだから面倒だが

 

「行け!ニドキング!」

 

「オーウ!じめんタイプですか!ですが、それぐらいでやられる私のポケモンではありませんよ?きんぞくおん!」

 

まずい!避けるほど速い訳でもないし受けるしかないか、いや。方法はある

 

「ニドキング!地面に向かってにどげり!」

 

ニドキングは地面に向かってにどげりを行い、飛び跳ねる

 

「避けられてしまいましたか、では、ソニックブーム!」

 

あれは、受けて損傷はないな。なら

 

「突進してにどげり!」

 

腕をクロスさせて突進し、ソニックブームを耐えて空中にいるコイルににどげりをかました

 

「ですがでんきタイプにはかくとうタイプはダメージがないですよ?」

 

ん?知らないのか?はがねタイプの存在、ならこっちのもんだ

 

「まだまだにどげり!相手の攻撃なんて構うな!」

 

その声に応じてにどげりをどんどんかまして行きコイルはとうとう戦闘不能になってしまった

 

「oh......コイル...よく頑張ってくれました。では、次は私の最大の相棒を出します。ライチュウ!」

 

「チュウ!」

 

とうとうラスボスのお出ましか。次は

 

「どくばり!」

 

「たたきつける!」

 

どくばりが辛うじて当たるが、たたきつけるがニドキングに当たる。そして

 

「ニドキング...よく頑張った。ゆっくり休んでくれ...すぅ...ふぅ...行け!サイホーン!」

 

「サイ!」

 

「じならし!」

 

「ワッツ!?」

 

ライチュウは相当のダメージを食らってるようだ。よし、このまま

 

「じならしを続けろ!」

 

「ライチュウ!止めるのデース!たたきつけるを横に薙ぎ払うように!」

 

薙ぎ払うなんて言葉知ってるんだ。それはともかく、まぁ、ここまでできたら大丈夫だろう

 

「チュウ!」

 

「サイ!?...サイ!」

 

サイホーンのとっしんが、ライチュウに炸裂した。それで決着がついた。とっしんの反動は特性のおかげで受けずに済んだ

 

「why?なぜ、ライチュウの素早さがサイホーンに負けたのです?」

 

「それはじならしの効果ですよ。じならしには受けたポケモンの素早さを下げる効果がある。それを受け続けたらいくら速くてもサイホーンのとっしんのスピードには負けるでしょう」

 

「完敗デース!これを、オレンジバッジデース!」

 

「オレンジバッジ!GETだぜ!」

 

「サイ!」

 

「ニド!」

 

「勝っちゃった...ここら辺で負けると思ってたけど、案外あいつ、才能あるかも」

 

次は...ヤマブキシティがダメだから、タマムシシティだな

 

たまご

 

ヒトカゲLv20

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

オニスズメlv26

オウムがえし つばめがえし おいうち にらみつける

 

スピアーLv24

ダブルニードル ベノムショック きあいだめ いかり

 

ニドキングLv26

つつく にどげり どくばり つのでつく

 

サイホーン26

とっしん みだれづき じならし なしくずし




「次の目的地はタマムシシティ!でも、その間のヤマブキシティには行けない。だからイワヤマトンネルを通っていくことにした俺たち。道に迷いながらもポケモン探索!次回イワヤマトンネル、絶対見てくれよな!」

これからレベルが上がるか進化するか手持ちが変わるかしたら手持ちのポケモンを表示するコトにしました。見にくいという方はスルーしてください

感想待ってます


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イワヤマトンネル

♀♂表記した方がいいですか?ジョウトまで表示しないつもりなんですけど...


「なぁ、タマムシシティに行くにはどうしたらいいんだ?ヤマブキシティが通行止めじゃ、行きようが」

 

「ふふん、ここでこのカスミ様の登場ね」

 

「やっぱ自分で探すわ」

 

「あー!待って!ごめん!普通に教えるから無視しないで!ハナダシティの横に道があったでしょ?」

 

んー?そんなのあったっけ?覚えてないや。というか横通ってないし

 

「そこから行けるのよ。...シオンタウンにね」

 

「タマムシシティじゃないのかよ...」

 

意味ねぇじゃん

 

「でもでも、地下通路あるし。タマムシシティに行けるわよ?」

 

ま、いいや。そこしか今のところ道はないみたいだし行くか

 

「じゃあ戻るまでカット」

 

「え」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい!イワヤマトンネル到着」

 

「ここまでトレーナーと戦ったけどね」

 

「いいじゃないか、その途中でヒトカゲがリザードに進化したんだから」

 

「リザード!」

 

うんうん、ポケモンセンターで休んで、1日経ってからイワヤマトンネルに挑むか

 

「さて、行くか」

 

「また私を置いて行こうとして!」

 

また来たよ。役にはたつんだけど口うるさいというか

 

「今口うるさいとか思わなかった?」

 

「思わなかった」

 

さぁ、入ろう

 

「うわ、真っ暗だ」

 

「そうね、天然物だからライトとかないのよ」

 

「リザード、頼めるか?」

 

「リザード!」

 

リザードに先頭を歩いてもらい、俺たちは懐中電灯を照らして先を進む

 

「お、イワークだ」

 

ポッポ発見!いらん!

 

「あれ?ここ、さっきも通らなかったか?」

 

「そう?」

 

「リザード、回れ右」

 

右に回り、歩く。そして

 

「下に続く石段...降りるか」

 

「崩れたりしないわよね?」

 

「しないだろ、ほら行くぞ」

 

カスミの手を引き、下へ歩く。リザードはぴょんぴょん跳んで降りていく

 

「んー、特にめぼしいポケモンはいないかな」

 

イシツブテ、ワンリキーと普通に目にするポケモンばかり。珍しいポケモンはいないな

 

「お、宝箱発見」

 

「貴方、ちょくちょくそれ触ってるわよね」

 

「落ちてるんだから仕方ないだろ。さーて、何が入ってるかな?」

 

中身は...

 

「なんだこのモンスターボール?」

 

「スーパーボールよ、ジムリーダーにのみ配布される特別なボールよ。他のポケモンより捕まえやすくなってるの」

 

へぇ、ラッキーだな。よし、珍しいポケモンを見つけたらこれ使おう

 

「でもさ...迷ったよな」

 

「...そうね」

 

どうすれば...そうだ!

 

「風!」

 

「風がどうしたのよ?」

 

「風のする方向を辿って行けば出口に行けるんじゃないか?」

 

「それもそうね、リザード、風、どっちから出てるか分かる?」

 

「リザ」

 

指さす方向は暗闇、しかしこっちの方向は俺たちが通ってない道だ。なら正解だろう

 

「外だぁああああ!」

 

「うるさい!」

 

叩かれた。痛い

 

「ポケセン行くか」

 

今日の宿はポケセン、偶に野宿するけど

 

たまご

 

リザードLv24

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

オニスズメlv26

オウムがえし つばめがえし おいうち にらみつける

 

スピアーLv24

ダブルニードル ベノムショック きあいだめ いかり

 

ニドキングLv26

つつく にどげり どくばり つのでつく

 

サイホーン26

とっしん みだれづき じならし なしくずし




えー、活動報告で敵側の所、サトシの手持ち、どちらでもいいので、イーブイを何に進化させるか決めてください。候補はブースターとサンダースです。進化した方によって多分ストーリー変わると思うので。唯一王のブースターかピカチュウ枠のサンダースか、ご自由に...ピカチュウ枠ではないな。うん


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たまごが孵り、知らないポケモンが

皆さんも好きなポケモン使わせていいんですよ。自分の好きなポケモンをこういう時に使ってほしいとか、要望があれば活動報告に書いてもらえればそのように書きますし、捕まえますよ。ただしその地方のポケモンのみです。リオルは例外としてですね。伝説・幻は使わない方針ですね


「回復お願いします」

 

イワヤマトンネルで疲れたポケモンの回復をジョーイさんに頼んでさっさとこの薄気味悪い町から出ようと考えていたら

 

「ロケット団の奴ら、何を考えてるのかしら?」

 

「分からない。けど、幽霊を越えて上の階にいるんだから、何か考えてるんだろう」

 

「あの、すみません。ロケット団って」

 

「ロケット団を知らないのか?」

 

「いえ、ロケット団は知ってます。けど、幽霊って」

 

「幽霊は幽霊さ。何人もの人が幽霊を見ている。シオンタワーは呪われてるんだよ」

 

...そんなコトが、でも

 

「幽霊って言うからには成仏させる方法があるんですよね?」

 

「さぁ?でも可能性はあるな」

 

そうか、じゃあ

 

「カスミ、行こう。シオンタワーに」

 

「はぁ!?正気!?幽霊よ!?幽霊!」

 

「幽霊でビビってどうするんだよ。それにロケット団をとっちめてボスの居場所を吐かせてやる」

 

「旅のお方」

 

「なんですか?」

 

おばさんに話しかけられた。なんだろう。不思議な雰囲気を醸し出してるが

 

「まずはタマムシシティに向かった方がいい。幽霊の件はそれからだよ」

 

「なんでそんなコト分かるんだよ」

 

「占いさ」

 

「...分かった。カスミ、行こう」

 

「自由奔放すぎよ!」

 

歩いてポケモンセンターから出る。タマムシまではすぐだ。タウンマップを見る限りはな

 

「お、ガーディ発見。捕まえよう」

 

サイホーンを出してじならしをさせる。いい具合に減らせたかな?

 

「モンスターボール!」

 

1、2...出た!?捕まらなかったか。でもモンスターボールはまだいっぱいある。こうなったら数打ちゃ当たる戦法で捕まるまで投げるぞって逃げた!?も、モンスターボール!

 

「捕まった...」

 

「そりゃ、野生なんだから逃げるわよ...」

 

これはオーキド研究所行きだな。さて、タマムシシティに行こう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また地下通路を壊した。いやさ?ゴーストとゴースの群れに出くわしたんだよ。んでさ?スピアーは狭いし飛べない、オニスズメも同じ、ニドキングとサイホーンは攻撃技がゴーストタイプに有効じゃない。ならリザードしかなくね?で、リザードにかえんほうしゃ命令したわけ。そしたらこの前より爆発した。辛うじて生き残った。カスミもこっち側、俺たちはなんとかタマムシ側にいることができた

 

「だからゴースたち相手にほのお技はダメって言ってるでしょ!?」

 

「だって俺の手持ちで有効打がないし...」

 

密室空間でガスに炎ぶつけたら爆発するわな。それはそうとたまごが動いてるんだが

 

「なぁ、このたまご...」

 

「ああ、大事そうに持ってるそれね。それがどうしたのよ?」

 

「動いてる」

 

「嘘!?孵化するの!?」

 

光り、たまごが割れて中から青と黒が貴重のポケモンが現れた

 

『はふぅ...』

 

「喋った?」

 

「喋った...わよね」

 

『マスターはどっち?』

 

「俺だよ。君を孵化するまで持ち続けたのは」

 

『マスター、リオルです!よろしくお願いします』

 

なにこの子いい子すぎる。カスミとは大違い

 

「よろしく、リオル」

 

握手した

 

リオルLv1

ブレイズキック このゆびとまれ でんこうせっか こらえる

 

リザードLv24

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

オニスズメlv26

オウムがえし つばめがえし おいうち にらみつける

 

スピアーLv24

ダブルニードル ベノムショック きあいだめ いかり

 

ニドキングLv26

つつく にどげり どくばり つのでつく

 

サイホーン26

とっしん みだれづき じならし なしくずし




「タマムシシティについた俺たちは別行動をするコトに、俺はレストランで食事をしようとしたら男の人があるものをくれて...次回!コイン!スロット!チャージ!絶対見てくれよな!」


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コイン!スロット!チャージ!

敵側ポケモン、例えば野良トレーナーのポケモンとかでもいいですよ。バッチコイです。6匹フルでもいいですし、3匹とかでも


「じゃあ別行動な」

 

「ええ、ショッピングに時間を割きたいし」

 

女の子だなぁ、男っぽいけど。よし。なにはともあれ腹ごしらえだ。レストランがあると聞いた。トレーナーから巻き上げゲフンゲフン

トレーナーから貰ったお金を使いそこに行こう

 

「いらっしゃいませ」

 

席は好きなところに座っていいのかな?

 

「ご注文が決まりましたらお呼びください」

 

「何にしようかな」

 

「坊主」

 

「ん?」

 

おっさんに話しかけられた。なんだろう

 

「カツアゲですか?」

 

「違う!これ、貰ってくれんか?」

 

「これは...コインケース?」

 

「ああ、持ってたらまたスロットしそうでな。しないためにも手元にあったらと思って捨てようとしてたら坊主に出会ってな。坊主、やってみないか?」

 

スロット...つまり、景品と交換できるってコトだ。なら

 

「はい!是非!」

 

そうと決まったらご飯を頼んでと

 

「スロットかぁ、何が景品なんだろうか」

 

楽しみでワクワクが止まらないぜ!

 

「ここが、パチンコもどきか」

 

この世界にパチンコがあるかどうか知らないけどな

 

「よし!行くか!」

 

入って色んな人に話しかけたり地面探ってたらコインGETした。これでやろう

 

「3枚投入」

 

『マスター、これは破産するのでは?』

 

「いいのいいの、元々俺のお金で使ってる訳じゃないから」

 

いきなりスリーセブン、これは幸先がいい。そして

 

「リオル、やってみないか?」

 

『ええ!?じゃ、じゃあ』

 

リオルを抱っこして、スロットと対面させる

 

『えい!』

 

おお、スリーセブン。やるなぁ。しかもクロス

 

「サ・ト・シ?」

 

首をギギギアルと動かして後ろを見る。そこには鬼がいた

 

「誰がスロットしろって言ったのよ!!アンタはここのジムのコト調べなさいよ!」

 

「悪い!悪い!いや、でもほら。こんなに、たんまりと。な?」

 

「な?じゃないわよ!貴方、いつか破産するわよ」

 

それ、同じコト言われたな。金遣い荒い方じゃないんだけど、スロットがやれって命令して...出来心なんです!なんて通用しないよな

 

「まぁまぁ、景品と交換しに行こうじゃないか」

 

と、いう理由で隣の景品交換コーナーへ

 

「んーと、何がいいかな」

 

「あ、ポリゴンがいる」

 

「ポリゴン?」

 

確か高いポケモンだっけ。ポリゴンショックは知ってるぞ。俺、見たわけじゃないけど有名だしな。なんだって酔うような作画したんだろう。そこまでフラッシュさせなくてもなぁ

 

「ポリゴンお願いします」

 

「9999枚になります」

 

うわ、数えんのめんどくせぇ。

 

「えーと、コインケースの一穴が1000だから...1000...2000...3000」

 

数えると9999超えていた

 

「じゃああるので交換で」

 

てーてーてー、ててててれてて!サトシはポリゴンを手に入れた!ポリゴンにニックネームをつけますか?

 

いらん説明が出たな。あとてーてーてーだけじゃわからん

 

「余った分どうしよう?」

 

「ちょうどストライク交換できるわよ」

 

ストライクかぁ、確かハッサムとかいうかっこいいポケモンに進化するんだよな。じゃあ

 

「ストライクで、コインは全部ここに置いていきます」

 

「...はい、ありますね。はい。ストライクの入ったボールです」

 

「ありがとうございました。手持ち一新するかね」

 

「何?変えるの?」

 

「うん、手持ちはリオル、リザード、ストライク、ポリゴン、サイホーン、あと何にしようかな」

 

「そこのカップル」

 

「か、カップルじゃありません!」

 

「うむぅ、そうじやったか。このイーブイを貰ってくれんか?」

 

「「イーブイ??」」

 

「そうじゃ、3つの進化先がある珍しいポケモンなんじゃ」

 

「へぇ、貰っていいんですか?」

 

「そうじゃ。ロケット団に悪用されていた所をなんとか助け出したはいいが、儂では守りきれん」

 

「サトシが2匹貰ったら?私はパス」

 

「シャワーズという水ポケモンに進化するんじゃが」

 

「是非!貰います!」

 

「は、ははは。じゃあ...見返りとか後で何か要求しませんよね?」

 

「もちろんじゃ、嘘はつかん」

 

じゃあ貰おうかな。

 

「サトシ、みずのいしはダメだけど、ほのおのいしとかみなりのいし、どっちかあげるわ。好きな方使ったら?」

 

なんと、カスミがくれると、でもどこからこれを入手したのだろうか

 

「ショップに1つずつ売ってたの。それで珍しいから買っただけ。それだけよ。ほら早く選んで」

 

「じゃあ...」

 

 

リオルLv15

ブレイズキック はっけい でんこうせっか こらえる

 

リザードLv24

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

イーブイLv20

てだすけ スピードスター みきり ほしがる

 

ストライクLv25

でんこうせっか きあいだめ れんぞくぎり カウンター

 

ポリゴンLv25

サイケこうせん こうそくいどう じこさいせい テクスチャー

 

サイホーン26

とっしん みだれづき じならし なしくずし




この回は戦力増強&イーブイの進化先を曖昧にする回です。じゃあ...と、言って終わってるのは貰わなかった場合の話もアリというコトです。エーフィとかブラッキーとかタイプ的にあまり使わないようなポケモンを使うためにね

「リオルを鍛えるコトになった!リオルにはこれまでのポケモンと戦ってもらう!次回、リオル。鍛える!絶対見てくれよな!」活動報告に動きがあり次第また書きますね。


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リオル、鍛える

これからどんどんポケモン捕獲していく予定です。じむもですけど


「はぁ、どうにかしてヤマブキシティに行けないもんかねぇ」

 

「喉か乾いたって言ってたわね」

 

「今すぐみず買ってくる!」

 

「熱いのってのも言ってたわね」

 

「...俺が温める」

 

「気持ち悪いわね」

 

どうしろって言うんだよ...とりあえず色んなビルに入っていくか

 

「ここは?」

 

「おお、若いカップルや」

 

「カップルじゃありません!」

 

そこまで強く否定しなくても...さて、何用かな?

 

「熱いお茶はいらんか?今沸かしたところじゃが」

 

!閃いた!これを警備員に渡せば警備員は通っていいって言ってくれるに違いない!

 

「貰います!」

 

「そうかそうか、ほれ」

 

熱い!でもこれで警備員に賄賂ゲフンゲフン...これで警備員に媚を売る。よし、行こう

 

「ここで飲んでいかんのか?」

 

「外の空気を吸いながら飲みたいもので」

 

「そうかそうか...飲まない...なんてコトはないじゃろうな?」

 

「そ、そんな!俺はただ...はい。飲みます」

 

現実は非情のようだ

 

待てよ?何も歩いて通れという訳じゃない。飛んで行けばいいんじゃ?

 

「よっしゃあ!」

 

「きゃあ!?何よ!?」

 

「いや、よし。リオル!特訓だ!」

 

『特訓ですか?』

 

「そうそう、お前を強くするためのな、そのためにもオーキド博士からポケモンを送ってもらう必要があるな」

 

という理由でポケモンセンターに

 

「なるほど、そのリオルというポケモン、見せてもらえんか?」

 

「リオル、こっち」

 

『?』

 

よいっしょ、と

 

「はい。見えますか?」

 

「おお!これはルカリオの進化前じゃな」

 

「ルカリオ?」

 

「古来より伝わる波動を操るポケモンじゃよ。さて、鍛えるのじゃな。本来なら6匹以上は持てないのじゃが。ボールにしまってなければ大丈夫じゃろう。1匹目じゃ」

 

オニスズメを送ってもらう

 

「オニスズメ」

 

「クエー!」

 

「次は...スピアーか」

 

「スピ!」

 

次は何かな?

 

「ニドキングか」

 

「ニド!」

 

「次はニドリーナか、進化したんだな。じゃあつきのいし使ってやるか」

 

外に出て、7番道路に出て特訓をする

 

「よーし、じゃあスピアーの攻撃を避けるんだ。」

 

『あの槍のような物をですか!?』

 

「そうだ。頑張れよ」

 

「スピ!」

 

『うわぁ!危ない...』

 

リオルのいた所には穴が、それだけスピアーの腕の力は強いというコトだ

 

「鬼ね」

 

「スピ、スピ、スピ」

 

『タンマ、タンマ!』

 

「止まってたら射抜かれるぞー」

 

『マスターは殺す気ですか!?』

 

「レベルあげるためにはこういう特訓も必要だろ。ほら、ブレイズキックして返す」

 

『〜〜!この!』

 

ブレイズキックがスピアーを捉えて蹴った。炎の蹴りはスピアーに効果抜群で、倒れるまでのダメージを与えた

 

「スピー...」

 

「スピアー、ボールに戻っててくれ。特訓、付き合ってくれてありがとな」

 

ボールに戻しすぐにオーキド博士のところに転送する

 

『はぁ!はぁ!』

 

「次はニドクイン&ニドキング!」

 

『2体同時だなんて反則じゃないですか!?』

 

「ロケット団相手だとそうは言ってられない。ほら、やったやった」

 

『はっけい!』

 

リオルのはっけいが、ニドキングを捉えた。急所に当たったのか、かなり辛そうだ

 

「だけど」

 

『あれ...なんか...目眩が』

 

「特性、どくのトゲだな。リオル、一旦中断。回復するから」

 

そう言ってバッグからどくけしとキズぐすりを取り出してリオルにかけてやる

 

『マスター、ありがとうございます!』

 

うん、いい子だ。よし、続き行くか

 

「ニドキングも回復が必要か?」

 

「ニド!ニド!」

 

いらないと首を振る。そうか

 

「ポケモン図鑑見る限りはリオルのレベルは急速に上がってるけど...」

 

そう、ポケモン図鑑にはレベルを表示する機能がついている。更には技表示まで、これならどんな技を覚えてるか分かる。

 

『はっ!せい!』

 

ブレイズキックを駆使してリオルは攻撃を避けていく

 

「はい、そこまで。じゃあ次はオニスズメ、行ってみよう」

 

『タイプ相性最悪!?』

 

「苦手タイプも耐えるのが強み、ほら頑張って。行くぞ。つばめがえし!」

 

『〜〜!!?』

 

クルッと一回転し、オニスズメはリオル目掛けて飛んでいく。それをリオルは

 

『これなら攻撃できないだろ!』

 

乗ることで回避した。かくとうタイプならではの身軽さだな

 

「リオル!そのままはっけい!」

 

『ハァっ!』

 

リオルが乗っているオニスズメにはっけいを繰り出すとオニスズメは地面に落ちた

 

『ブレイズキッ「ストップ!」っ!?』

 

「それ以上やる必要ないだろ?オニスズメ、ありがとな。ちょっとお前には無理があったか?」

 

「クエ...」

 

『すみません...と、言ってます』

 

...そうか、リオルはポケモンだからポケモンの言葉が分かるのか

 

「そんなコトないよ。ありがとう。それじゃあボールに戻って休んでくれ」

 

ボールに戻すとポケモン図鑑を通してオーキド博士のところに転送される

 

「じゃあ、今日はこれぐらいにするか。明日、ジム戦するぞ!」

 

『おお!』

 

「リザード!」

 

「□▷△〇#?」

 

「ストライク!」

 

「ブイ!」

 

「サイ!」

 

いい返事...1匹変なのいなかったか!?

 

リオルLv23

ブレイズキック はっけい でんこうせっか こらえる

 

リザードLv24

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

イーブイLv20

てだすけ スピードスター みきり ほしがる

 

ストライクLv25

でんこうせっか きあいだめ れんぞくぎり カウンター

 

ポリゴンLv25

サイケこうせん こうそくいどう じこさいせい テクスチャー

 

サイホーン26

とっしん みだれづき じならし なしくずし




「タマムシシティ、ジムリーダー。エリカとバトルすることになった俺、サトシはエリカの繰り出すくさタイプのポケモンに苦戦する。戦いながら自分のポケモンがやられていく中、リオルに異変が!?次回タマムシジム。脅威のくさタイプ。絶対見てくれよな!」


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タマムシジム。脅威のくさタイプ。

今日はこれと決めて書いてます


「たのもー!」

 

「だからその物言いどうにかならないの?」

 

いいだろう、道場破りみたいで楽しいし

 

「あらあら、これはこれは...ハナダジムのジムリーダーも一緒で」

 

ドキッとした。あまりにも美しいという言葉が似合ってる人だから

 

「タマムシシティ、ジムリーダーエリカです。では、対戦ですね?いいですよ。今なら私のポケモンもコンディションは完璧なので」

 

へぇ、言うねぇ。俺のポケモンも負けないぞ

 

「使用ポケモンは3体、入れ替えはチャレンジャーのみ可能、これでどうですか?」

 

「いいですよ。」

 

「では...行ってくださいモンジャラ!」

 

「行け!リザード!」

 

「つるのムチ!」

 

「ひのこで焼き払え!」

 

つるが飛んでくるがひのこがそれを焼き尽くす。が

 

「っ!?」

 

1本残っていた

 

「予め、1本遅く飛んでいくように命令していたのですよ」

 

そんな、でも

 

「なら、それも焼き払うだけだ!」

 

「?まさか自分にひのこを?」

 

「いいや、ほのおのパンチ!」

 

ほのおのパンチが捕まった腕のつるを焼き払いリザードは接近する

 

「まぁまぁ、ではあやしいひかり」

 

っ!?!?まずい、これを受けたらこんらんする!!

 

「避けろ!リザード!」

 

「リザーァァァ...ド!」

 

ゴロゴロと転がるように、いや。転がっているな。転がってなんとか躱したようだ

 

「あらまぁ、これも避けますか」

 

「ひのこ!」

 

「つるのムチ」

 

くっ!これじゃあジリ貧だ!なら

 

「ほのおのうず!」

 

「っ!」

 

「走れ!リザード!相手に位置を悟られるな!」

 

走るリザード、それを

 

「モンジャラ、5時の方向にリザードがいます」

 

「ひのこ!」

 

...よし!当たった!ほのおのうずは解けて動けるようになったモンジャラ

 

「まさかつるで耐えたのか!?」

 

「身動きがとれないという訳ではないので」

 

うふふと笑いながら言うジムリーダー、エリカ。勝てないかもしれない。でも、勝つために来たんだ。弱気になってどうする!

 

「近づいてほのおのパンチ!」

 

「無駄ですよ。ギガドレイン」

 

「リザ...ド...!」

 

パンチが辛うじて当たる。が、それでも

 

「嘘だろ!?リザードが...くさ技で戦闘不能!?」

 

「あらあら、相打ちですか。では次ですね」

 

「ありがとう、リザード。初陣が相打ちで悪いな。頑張ってくれたよ。休んでくれ」

 

ボールに戻して次に行く

 

「行け!ストライク!」

 

「ストライク!」

 

「今度は虫ですか、定石通りですね。では、マダツボミ。行ってください」

 

マダツボミだと?巫山戯てるのか?

 

「れんぞくぎり!」

 

「受け止めてください。マダツボミ」

 

なっ!?白刃取り!?嘘だろ!?あんな柔らかそうな腕して!?

 

「投げ飛ばしてください」

 

「ストライク!飛べ!」

 

「ストライク...」

 

どうしたら...どうしたら!っ!そうだ!

 

「かげぶんしん!」

 

「え!?そんなわざ覚えてないんじゃ」

 

「...!ストライク!」

 

「これは!?」

 

そう、擬似的かげぶんしんだ。今のストライクはかげぶんしんを覚えていない。だけどその速さでまるで分身がいるかのように見えるようにする

 

「今だ!れんぞくぎり!」

 

「マダツボミ!後ろです!」

 

だが遅い。れんぞくぎりが当たる。さっきもれんぞくぎりを放ったから威力は上がっている

 

「そのままもう片方でれんぞくぎり!」

 

「受け止めて「遅い!」っ!」

 

当たる。言ってる最中に当たる。マダツボミは受けて怯む

 

「そのまま「たたきつける!」っ!離れろ!ストライク!」

 

だが、つるがそうはさせなかった。マダツボミから伸びたつるが、ストライクの足を絡め取り逃がさないようにひっぱりたたきつけた。...体力は少ない。ならするコトは1つ

 

「カウンター!」

 

「マダツボミ!」

 

ストライクのカウンターが当たり戦闘不能になるマダツボミ

 

「マダツボミ...よく頑張りました。休んでください。では最後の1匹ですね」

 

ゴクリと喉を鳴らす。どんなポケモンを出すのだろうか。マダツボミはここまで来る道中見かけたから弱いポケモンだろうと思ってたが使い方次第で強くなると知った。次は

 

「行ってください。ウツボット!」

 

ウツボット!?見かけがマダツボミに似てるからマダツボミの進化系か?ポケモン図鑑を開いて確認するとそうだとでている

 

「れんぞくぎり!」

 

「ようかいえき」

 

どく技...しかも戦闘不能に...

 

「ありがとう、いい活躍してくれたよ。休んでくれ。」

 

「貴方も次が最後の1匹ですね」

 

「ああ、...頼むぞ。行け!リオル!」

 

『マスターのために!』

 

「リオル?訊いたコトのないポケモンですね」

 

「ブレイズキック!」

 

油断している間に攻撃だ!

 

「つるのムチ」

 

なっ!、ほのおの足ごと掴んで...それほどレベルが高いのか!?

 

「リオルゥウウウ!」

 

『マスター!はっけい!』

 

リオルがつるにはっけいを繰り出してなんとか逃げ出すが、次捕まったら終わりだ。

 

「慎重に...走れ!リオル!」

 

「ようかいえき」

 

走って避けるリオル。

 

「でんこうせっか!」

 

「捉えてください。ウツボット」

 

ブレイズキックさえ当たれば倒せるのに!今のは迂闊だったか!

 

「では、最後です。ようかいえき」

 

「こらえるだ!リオル!」

 

『ぐぅううううう!!』

 

ダメか...もう勝ち目は...ない

 

『マスター!僕は諦めてない!まだ勝てる!だからマスターも諦めないで!』

 

「リオル...そうだよな。お前が諦めてないのに、俺が諦めてどうするんだよ。」

 

帽子のつばを後ろに向けて被り直す

 

「行くぞ!リオル!俺たちの本気、見せてやろうぜ!」

 

『うん!』

 

その時、光が生じた

 

「まさか!?」

 

「進化!?」

 

「このタイミングで!?」

 

『うぉおおおおお!!はっけい!』

 

俺の下に戻ってきたリオ...ルカリオ

 

「ルカリオ...でいいんだな?」

 

『はい。マスター、行きましょう。勝ちに』

 

「飛び上がれ!」

 

ジャンプするルカリオ

 

「ようかいえき!」

 

ルカリオにようかいえきが当たるが効かない。はがねタイプにどくは効かないからだ。ルカリオにはリオルの頃と違ってはがねタイプが追加されているから

 

「トドメのブレイズキック!」

 

ライダーキックと言わんばかりの急降下キックはウツボットに大ダメージを与えて戦闘不能に

 

「まいりました。貴方にこれをレインボーバッジです」

 

「レインボーバッジ、GETだぜ!」

 

『はい!』

 

「リザード!」

 

「ストライク!」

 

「ありがとう、いい勉強になったよ。弱いポケモンなんていないってね」

 

「それはそれは、では私はこれで」

 

「ああ、カスミ。行くぞ」

 

「ちょっと待ってよ!」

 

ルカリオLv26

ブレイズキック はっけい ボーンラッシュ こらえる

 

リザードLv28

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

イーブイLv20

てだすけ スピードスター みきり ほしがる

 

ストライクLv27

でんこうせっか きあいだめ れんぞくぎり カウンター

 

ポリゴンLv25

サイケこうせん こうそくいどう じこさいせい テクスチャー

 

サイホーン26

とっしん みだれづき じならし なしくずし




「サイクリングロードに行こうとしたら止められる。また通行止めかと思ったらただの自転車があるかどうかの確認、それで貸して貰えることになり。自転車に乗りいざセキチクシティにと思ったらゼニガメがベトベターに襲われてた!次回サイクリングロード、捨てられたゼニガメ。次回も絶対見てくれよな!」


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