超ヒロイン戦記+ (マグナム)
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第1話 ここは一体どこなんだ?

作者の文才は低いでしょうがよろしくお願いいたします。


とある場所にて

一真「ここは一体どこなんだ?」

 

遡ること1時間前

龍崎一真(りゅうざきかずま)はオーブギアのテストも兼ねて

街中に出現したドーパントを倒しに向かった

 

一真「おっ、ドーパント発見っと」

マグマドーパント「ヒャッハ────────!」

 

一真の視線の先にはマグマドーパントが

モヒカンの如く暴れていた

 

一真「改良したオーブギアのテストにはちょうどいいな。」

そう言って一真は右腕に装備したオーブギアを見た後

カードホルダーから仮面ライダーWと仮面ライダードライブのカードを取り出した

一真「(あのカードは・・・・今は止めておくかオーブギアが壊れたりしたら困るし)Wさん!」

《仮面ライダーW!》

一真「ドライブさん!」

《仮面ライダードライブ!》

 

オーブギアに仮面ライダーWと仮面ライダードライブのカードを入れると

仮面ライダーWと仮面ライダードライブの幻影が現れた

一真「探偵と刑事の力借りさせてもらいます!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ハーフボイルドドライバー》

 

オーブ「さあひとっ走り付き合ってもらいましょうか。」

 

そう言って仮面ライダーオーブハーフボイルドドライバーは

ハンドル剣とトリガーマグナムを装備した

オーブ「一気に行きますよ!」

<LUNA!TRIGGER!MAXIMAMDRIVE>

オーブ「トリガーフルバースト!続いてドリフトスラッシュ!!」

 

マグマドーパント「ひでぶ!!」

トリガーフルバーストとドリフトスラッシュの連続攻撃で

マグマドーパントは爆散した。

 

オーブ「まあこんなところかさて、とっとと帰ってランチタイムと行くか。」

そう言って帰ろうとしたら謎の閃光で異世界に飛ばされてしまい今に至る

 

一真「マジでどこなんだよここはどこかの町みたいだが

砂漠のど真ん中に放り出されるよりはましだが」

 

そう言いながら町を歩いていると3人の人影が見えた

 

一真「おっ誰かいるみたいだな色々聞いてみるか。」

 

そう言いながらノエル=風祭、める=らんしぇる、クロードに話しかけてみた。

 

一真「ちょっとよろしいかな。」

ノエル「え~っとあなたは一体どこの誰ですか?」

一真「おっと失礼俺の名は龍崎一真(りゅうざきかずま)陸上自衛隊3等陸佐だ、で・・あんたらのお名前は。」

ノエル「ノエル=風祭です。」

める「める=らんしぇるよ。」

クロード「クロードです、え~っと一真さんでしたっけ一体何の用ですか?」

一真「ここはどこなんだ。」

ノエル「すみませんボクにもよくわからないんです。」

一真「つまりは俺と似たようなものか。」

 

どうしたものかと考えているとノイズモドキが現れた。

 

一真「げっ!!これはノイズの親戚か何かかこれは!」

める「可愛いですねこれ触ってもいいですか!」

一真「止めとけアレに触ったら最後三途の川(さんずのかわ)に一直線だぞ。」

クロード「マジっすか!」

一真「マジだ。(ノイズって事はここは・・・・オイオイかなり運が悪くないか俺、

確か前回はワープゲートの実験中に仮面ライダークロノスのリセット発動で

飛ばされたんだよな幸い数はそんなに多くないようだが・・・・。)」

クロード「どうするんですかこれ!」

一真「ここは俺に任せてお前たちは下がっていろ幸い対抗手段もあるしな。」

 

そう言って一真は仮面ライダー鎧武と風鳴翼のカードを取り出した。

 

一真「(オーブギアも改良済みだし大丈夫だろ)翼さん!」

《風鳴翼!》

一真「んでもってお次はこれだ!鎧武さん!」

《仮面ライダー鎧武!》

一真「鋭いやつ!頼みます!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!防人武者(もりびとむしゃ)!オンステージ!》

 

める「仮面ライダーです!すごいです!」

オーブ「ここからは俺のステージだ! 」

 

仮面ライダーオーブ防人武者は天羽々斬と無双セイバーでノイズモドキを

次から次へと切り倒していった

 

オーブ「次から次へとゴキブリみたいにぞろぞろ湧いてきやがるなキリがないぜ。」

クロード「逃げた方が良くないですかこれは。」

オーブ「そうしたいのは山々だがこの状況ではな。」

 

オーブ達はノイズモドキに包囲されていた

 

オーブ(何処で油を売っているんだアイツらは!これ以上はマズイぞ!)

???『Imyuteus amenohabakiri tron....』

オーブ「やれやれようやくご到着か。」

 

シンフォギア奏者である風鳴翼が援軍に現れた

 

翼「私は人類を守護する防人・・・・・この天羽々斬で活路を切り開く!」

 

翼は歌を歌いながらアームドギアを巨大化させ

『蒼ノ一閃!』

蒼ノ一閃を放ち近くのノイズモドキを消滅させる

 

オーブ「相変わらずの腕前だな、ではこちらも。」

《オレンジチャージ!》

オーブ「無双斬! 」

 

オーブは無双斬でノイズモドキを吹き飛ばした

 

オーブ「お次はこれだ!」

『千ノ落涙!』

 

続けてオーブは千ノ落涙でノイズモドキを消滅させる

 

オーブ「この調子で一気に片を付けるぞ!」

翼「言われ無くてもそのつもり・・・・何か上から来るわ!」

 

その直後上空から何かのアーマーを纏った銀髪の眼帯をした少女が降りてきた

 

???「ふむ、ここか奴らも餌にはちょうどいいと言うわけだな。」

オーブ「誰だお前は。」

ラウラ「私はラウラ・ボーデヴィッヒ貴様が第1号聖遺物〈天羽々斬〉の

シンフォギア奏者、風鳴翼だな?私と戦え!」

翼「要するに喧嘩を売りに来たわけか気乗りはしないが

降りかかる火の粉は払うに限る。」

オーブ「確かにそうだな。」

 

オーブはパインアイアンでシュヴァルツェア・レーゲンに殴りかかった

 

オーブ「喧嘩を売って来る以上そのデカイパワードスーツを

スクラップにされる覚悟は出来ているんだろうな!」

ラウラ「ふっ甘いな!」

オーブ「なにっ!」

 

シュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)により

まるで金縛りにあったかのようにオーブの動きを止めた

 

オーブ「な!何だこれは!み・・・身動きが取れないぞ!」

ラウラ「我がシュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)のお味はいかがかな。」

 

身動きが取れないオーブは大口径レールカノンの直撃を喰らい吹き飛ばされた

 

オーブ「ぐわあぁぁぁ────────────!!」

翼「一真!」

オーブ「まさかあんな機能を搭載していたとはな」

翼「迂闊に近寄れば金縛りからのレールカノンしかも飛行機能搭載とは厄介極まりないな。」

ラウラ「まさかこの程度で終わりとは言わないだろうな

これではシュヴァルツェア・レーゲンの性能テストにもならんぞ。」

オーブ「そんな訳ないだろ!(しかし奴の金縛り攻撃は厄介極まりないなどうする。)」

翼「私にいい考えがある。」

オーブ「どんな考えだ。」

翼「それはだな(ごにょごにょごにょ)」

オーブ「ふっ、ただの博打だなこれはまあ他に手はなさそうだしやるしかないか。」

ラウラ「雑談タイムは終わったか。」

翼「ああ!行くぞ!」

 

そう言って翼は天羽々斬で切りかかった

 

ラウラ「何をするかと思えばただ突っ込むだけとはな!」

 

そう言ってラウラはシュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)で翼の動きを止めた

 

ラウラ「これでチェックメイトだ!」

翼「それはどうかしらね。」

 

《イチゴチャージ!》

オーブの放ったクナイバーストがラウラのシュヴァルツェア・レーゲンに直撃した

 

ラウラ「な・・・・何だと!」

オーブ「どうやらその金縛り攻撃は使用するのに多量の集中力が必要みたいだな。」

ラウラ「さっきの攻撃は囮か!」

オーブ「そうゆうこと。」

 

《オレンジスカッシュ!》

そう言ってオーブは大橙一刀でシュヴァルツェア・レーゲンに攻撃した

 

ラウラ「させるか!」

 

そう言ってラウラはシュヴァルツェア・レーゲンのAIC(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)でオーブの動きを止めた

 

翼「次は私の番だ!」

『蒼ノ一閃!』

翼がを放った蒼ノ一閃がシュヴァルツェア・レーゲンに直撃した

 

ラウラ「お・・・・おのれぇ────────!!」

オーブ「さてどう料理してやろうかな。」

ラウラ「今回は潔く負けを認めてやろう・・・・だがこの次はこうはいかんぞ!」

 

そう言ってラウラは撤退した

 

クロード「た・・・助かったのかな。」

ノエル「みたいですね。」

める「死ぬかと思ったです。」

 

戦闘終了後クロード、ノエル、める、一真は

風鳴翼の事情聴取を受けていた

 

翼「つまりあなた達は謎の光でここに飛ばされてきたと。」

一真「そうゆうこと。」

翼「謎の光か・・・私のパートナーも謎の光に包まれて

行方不明なのよね困った事に。」

一真「天羽奏の事か・・・まあそう簡単にくたばるほどヤワ

でもないだろうがな。」

翼「・・・言い忘れてたけどあの後、後輩が2人増えまして

名前は立花響と雪音クリスよ。」

一真「前回飛ばされた時は散々な目にあったがな

ノイズに襲われるわ連行されるわこき使われるわでな。」

翼「一真。」

一真「何だ。」

翼「あの時はありがとう奏の事を助けてくれて。」

一真「気にするな、あのまま〈絶唱〉使って死なれたら

寝覚めが悪いからな。(オーブギアの破損と代償も高く付いたがな)」

翼「しかしこれからどうするのだお前達は。」

一真「とりあえず風鳴司令の所にでも向かうか

ここでジーッとしててもどうにもならならないからな。」

 

その時である

 

一真「光が・・・広がっていく・・・って!

これは俺が飛ばされた時と同じパターンじゃねーか!」

翼「何だと!」

クロード「えぇぇ──────!」

める「そんな──────!」

ノエル「噓でしょぉ──────!」

 

一同全員謎の光で飛ばされてしまうのであった

 

 




【オーブギア】
流星のロックマンのトランサーみたいな形をした
防衛省が開発したライダーシステム
2枚のライダーカードを使いフュージョンアップ
する事で真価を発揮するライダーシステム
通信機能をはじめ色んな機能が搭載されている
【カードホルダー】
ライダーカードを収納する
カードホルダーである
【仮面ライダーオーブ】
龍崎一真《りゅうざきかずま》がオーブギアを使い
変身する仮面ライダー
元ネタはウルトラマンオーブ
【仮面ライダーオーブハーフボイルドドライバー】
オーブギアに仮面ライダーWと仮面ライダードライブのカードを入れて
変身する、仮面ライダーWと仮面ライダードライブの
能力や武器に技などが使用可能
ただしサイクロンジョーカーエクストリームや
サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
タイプトライドロン、タイプスペシャルの能力や武器に技などは
使用不可能またタイプフォーミュラも今の所は使用不可能
【仮面ライダーオーブ防人武者(もりびとむしゃ)】
オーブギアに仮面ライダー鎧武と風鳴翼のカードを入れて
変身する、仮面ライダー鎧武と風鳴翼の
能力や武器に技などが使用可能
ただし極アームズやエクスドライブモードに
(当然ながら)イグナイトモードの
能力や武器に技などは使用不可能
カチドキアームズも今の所は使用不可能


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第2話 変わる運命・圧倒的な力

ノイズ関係の設定を大幅変更させて頂きます。


ノエル「ん・・・をぉ!?こ、ここは?」

める「またさっきとは違う場所ですぅ・・・・・・・・・・」

 

謎の光に包まれた一真達は昭和の懐かしい町のような場所に立っていた。

 

一真「今度は一体何処に飛ばされたんだ。」

翼「本部との通信が切れている、つまりここは私達がいた場所ではない。

信じがたいことだけど、原因の特定より先にここがどこなのかを知る必要があるわね。」

一真「少し調べてみるか。」

 

《CHANGEON!》

 

そう言って一真は仮面ライダーベーシックオーブに変身した

 

クロード「え~っとその姿は一体何ですか?」

オーブ「ああこれはベーシックオーブと言ってな

フュージョンアップしないで変身するとこの姿になるんだ

センサー性能はダントツだが戦闘能力はライオトルーパーに

毛が生えた程度しかないがなちなみにフュージョンアップすると

ベーシックオーブのダントツのセンサー性能と読み込んだ

ライダーカードの能力や武器に技などがプラスされるんだよな

故に2枚のカードの組み合わせしだいでオーブの戦闘能力は大きく左右されるんだよな。」

ノエル「他にはどんな機能が搭載されているのかな、あと武器や装備とか。」

オーブ「そうだな、まずは機能だが頭部のヘルメットには

ハイパーマルチセンサーが搭載されているな。」

める「ハイパーマルチセンサー?」

オーブ「簡単に言うと超高性能な複合センサーだな収集したデータを

司令部に送ることもできる、で・・送ったデータを司令部で解析・分析して

もらい提案された作戦プランを受信・実行するわけだな、

で・・次は背中に装備しているバックパックユニットだ

2基のブースターユニットから生み出される推力は結構高いぞ。

次にバリアコーティングアーマーだな。」

クロード「何ですかそのバリアコーティングアーマーと言うのは?」

オーブ「オーブに搭載されている防御機能だな、

ボディ全体に防御バリアを鎧のように纏う機能だ

ちょっとやそっとの攻撃じゃ傷一つつきやしないぜ。」

クロード「聞けば聞くほどすごいですね、他にはどんな機能があるんですか」

オーブ「お次はDSK(ダイレクト・サイコ・コントロール)システムだな。」

ノエル「DSK(ダイレクト・サイコ・コントロール)?」

オーブ「装着者の思考や脳波をダイレクトに伝達する機能だな

例えばこの前変身した防人武者(もりびとむしゃ)は仮面ライダー鎧武と風鳴翼の

能力や武器に技などが使用可能だ。」

翼「確かにそうよね。」

オーブ「細かく説明するのはめんどくさいので。」

 

防人武者(もりびとむしゃ)に変身した後

そう言いながら武器の名前が書かれた紙を何枚か渡した。

 

ノエル「これは一体?」

オーブ「適当に1枚手に取って読んでくれや。」

ノエル「それじゃあボクは・・・これだ!パインアイアン!」

める「めるは大橙丸ですぅ!」

オーブ「ほいっと。」

 

オーブの手にはいつの間にかパインアイアンと大橙丸が握られていた

 

ノエル「いつの間に!どんな手品を使ったのかな?」

オーブ「これがDSK(ダイレクト・サイコ・コントロール)システムだ使う武器や使用する技をちょいと

イメージするだけで瞬時に使用可能ってわけだな。」

翼「短いタイムラグでの必殺技の連続コンボ、相変わらず

とんでもないシステムね。」

オーブ「最後にカードビルド機能だな。」

クロード「カードビルド機能ですか。」

オーブ「カードビルド機能を使えば新しくライダーカード等を作れるんだよな

ちなみに風鳴翼と天羽奏のカードもこの機能で作ったんだよな。」

 

そう言ってオーブは風鳴翼と天羽奏のカードを取り出した。

 

ノエル「武器はどんな物を持っているんですか。」

オーブ「武器か持っている武器はオーブライフルと

オーブサーベル後はライオネットシールドだな。

オーブライフルはまあビームライフルみたいなもんだな、

オーブサーベルはまあビームサーベルみたいなもんだな、

ライオネットシールドのデザインはガンダムMk-Ⅱのシールドがモデルだな。」

める「カードビルド機能で次はめる達のカードも作ってもらうですぅ。」

オーブ「すまんがフュージョンアップ機能は2枚のカードの組み合わせしだいで

オーブの戦闘能力が大きく左右されるんだ。

仮面ライダーと同クラスの戦闘能力を持つシンフォギア奏者ならともかく

雑兵、三下レベルのカード何ぞ使ってみろ足枷になるのがオチだ。」

める「うぐっ!」

ノエル「た・・・確かに。」

クロード「反論出来ない。」

オーブ「長話がすぎたな、さて調べておくか。」

 

オーブはハイパーマルチセンサーで周囲の地形情報及び

生体反応の有無を調べてみたその結果この町全体に結界みたいな物が張られている事と

生命反応が一真達以外に無い事が判明した、ただアンドロイドの類と思われる反応が2つ

見つかったために取り敢えずそこに向かう事にした。

 

オーブ「ここかアンドロイドの類と思われる反応が見つかった場所は」

翼「そのようね。」

オーブ「俺が先行する、交戦時のバックアップは任せたぞ。」

 

そう言ってオーブは建物に入って行った。

 

オーブ「どうやらここはショップの類みたいだな・・・

アレかアンドロイドの類はロイミュードの類ではなさそうだが。」

 

そう言いながらライオネットシールドを構えてアンドロイドに近づいた

その時である。

 

????「・・・・・・マスターコード確認_データをセカンダリーから

プライマリーに以降。SYSTEM;CATHERINI_起動。

言語は英語を基本・・・・・error、error_」

オーブ「どうやら起動したみたいだが・・・・さてどうなるか。」

樹麻りん「日本語をベースとして言語データを再編集。再起動_」

ドロシー「SYSTEM;CATHERINI_起動認識

認証コード【J】によりデータを復元します。

CODE;Drothy_起動。日本語を基本としてベースを・・・・・

error、error・・・・・・error、error・・・・・・再起動_」

クロード「う・・・・動いてますよ!」

オーブ「見れば分かるわアホンダラ。」

樹麻りん「う、う───────ん、オハヨねEVERYBODY!!

イパイ寝たよ!お元気さん?HOW ABOUT YOU?」

オーブ「ずいぶんとハイテンションなアンドロイドだな。」

樹麻りん「ワタシのネームは樹麻りんですヨー!

気軽にキャサリンって呼んでもOKデスよー!

よろしくミーチュー!」

オーブ「キャサリンだったかここが何処だか教えてもらえますかな。」

樹麻りん「ここはドコカ町ですよ」

ドロシー「取り敢えずおぬしらにはドコカカードをプレゼントじゃ。」

 

そう言いながらドロシーはドコカカードを手渡した

 

オーブ「ドコカカードね・・・・。」

 

一真達は食料品を購入した後

無人の宿泊施設に泊まる事になった

(宿泊費用は無人のため無料)

 

クロード「そう言えば一真さんは翼さん達と知り合い何ですよね。」

一真「まあ・・な。」

ノエル「翼さん達と知り合った時の話、聞かせてくれないかな。」

める「めるも気になるですぅ。」

一真「そうだな話てやるか。そう・・・・確かあの時は」

 

 

【仮面ライダーエグゼイド第40話も終盤辺りの頃】

 

 

一真「仮面ライダークロニクルだっけか檀正宗も全くろくでもない

ゲームを作ってくれたもんだぜ、出来る事なら

この手でぶち殺してやりたいが仮面ライダークロノスのポーズは

チートもいいところだからな、宝生永夢とパラドが

クロノスをブチのめしに向かっているようだが

檀黎斗と言い檀正宗と言い全くろくでもない

事ばかりしやがってムカつくぜ。」

研究員「ワープゲートの用意が完了しました。」

一真「おおそうかどこにワープしようかな。」

自衛官「報告致します仮面ライダークロノスは

エグゼイドとパラドクスが撃破、仮面ライダークロニクルの

ライダーガシャットは破壊されたもようです。」

一真「行き先が決まったぞ檀正宗の負け犬面を拝みに行ってくる。」

 

そう言って一真は檀正宗の負け犬面を拝みにワープゲートに飛び込んだ

その直後檀正宗のリセット発動で異世界に飛ばされてしまうのであった。

 

一真「何処だここは通信は・・・繋がらないなどうなっているんだこれは。」

 

その直後である。

 

一般人「ノ、ノイズだぁあぁぁぁぁぁッ!!」

一真「ノイズ・・・・新手の怪人か?」

 

ノイズの群れがぞろぞろ現れたのであった

 

一真「こいつはヤバそうだな。」

 

そう言いながら一真は仮面ライダー鎧武と仮面ライダードライブのカードを取り出した

 

一真「フュージョンアップ!」

《仮面ライダー鎧武!》

《仮面ライダードライブ!》

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!フルーツドライバー!》

 

オーブ「ハイパーマルチセンサーで調べて見たがどうやら防御バリアが

ついているようだな(飛び道具の類は効果が薄そうだな)」

 

ハンドル剣と大橙丸でノイズの群れを切りまくるが

どうにもこうにも数が多かった

 

オーブ「次から次へとゴキブリみたいにぞろぞろ湧いてきやがってキリがないぜ。

こりゃあ逃げた方がいいかな。」

 

戦略的撤退(エスケープ)も考えるべきかと思ったその時である。

 

???『Croitzal ronzell Gungnir zizzl』

???『Imyuteus amenohabakiri tron....』

オーブ「???何だ今の音・・いや歌声みたいなのは、

あっちから聞こえたようだが?」

 

その直後〈天羽々斬〉のシンフォギア奏者、風鳴翼と

〈ガングニール〉のシンフォギア奏者、天羽奏が

ノイズを倒しに現れたのであった

 

オーブ「あんたら一体何者だノイズ(あの怪物)の飼い主か何か。」

奏「ふざけんな!あたし達がノイズ共の飼い主な訳ないだろ!!」

翼「冗談だとしても全く笑えないわね。」

オーブ「こいつは失礼・・でご用件は。」

翼「ノイズの討伐よ。」

奏「行くぞ翼!」

翼「ええ!」

 

そう言って2人のシンフォギア奏者は

ノイズの群れを次から次へと倒していった。

 

オーブ「2人の歌声がノイズの防御バリアを中和しているのか

それにしても手際がいいな、こっちも負けてられないな!」

《オレンジチャージ!》

オーブ「無双斬! 」

 

オーブは無双斬でノイズの群れを吹き飛ばした。

 

翼「それにしてもあれは一体何者かしらノイズの

次元断層障壁を切り裂くなんて。」

奏「確かに気になるな。」

 

そう言いながらもノイズの群れを倒していった

 

オーブ「こいつで・・ラスト!」

 

オーブは大橙丸で最後のノイズを切り裂いた。

 

オーブ「増援は・・・ないみたいだな。」

翼「さて・・・あなたは一体何者なの。」

オーブ「おっとそうだな俺の名はオーブ、仮面ライダーオーブだ。」

奏「仮面ライダー??何だそいつは。」

オーブ「仮面ライダーを知らないのか・・ノイズ(あの怪物)と言い妙だな。

どうなっているんだ、そもそもここは一体?」

翼「取り敢えずあなたを特異災害対策機動部二課まで連行するわ

大人しく来てもらもらえないかしら。」

オーブ「特異災害対策機動部二課ねぇ・・・まあ仕方ないかおっとその前に。」

 

オーブはオーブギアを操作して変身を解除した

 

一真「じゃあ行こうか。」

 

そんな訳で一真あ特異災害対策機動部二課に向かうのであった。

まあ色々あって二課の方々とも打ち解けていったのであった

そしてツヴァイウイングのライブ当日

 

一真「ほおぉ・・・中々豪華な舞台じゃないか。」

奏「だろー♪」

翼「いよいよスタートね。」

一真「まあ頑張ってくれや(どうにも嫌な予感がするのは気のせいだろうか)」

 

ツヴァイウイングのライブはかなりの熱狂ぶりであった

 

一真「結構盛り上がってるじゃないか(しかしこの胸騒ぎは何だ、嫌な予感がするな)」

 

その時である

会場の中心が爆発する。

突然の出来事に唖然とする観客たち。彼らの目に映るのは舞い上がる土煙。

そして、黒い灰と派手な色彩の異形たち。

ノイズの群れがぞろぞろ現れたのであった

 

一真「何でこんな時に来るかねぇ!」

奏「飛ぶぞ翼ッ! この場に槍と剣を携えているのはあたしたちだけだッ!」

一真「手伝うぜお二人さん戦力は多い方が良いだろ。」

翼「LiNKER使ってないんだから無理は厳禁よ奏!」

奏「分かってるっつーの!」

???「俺にも手伝わせてもらおうか。」

一真「誰だお前は。」

士「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ。」

 

通りすがりの仮面ライダーこと門矢士が

現れたのであった

 

一真「戦力は多いに越したことはないか、変身!」

《仮面ライダーウィザード!》

《仮面ライダーゴースト!》

一真「フュージョンアップ!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ゴーストウィザード!》

士「変身!」

《KAMEN RIDE DECADE!》

奏『Croitzal ronzell Gungnir zizzl』

翼『Imyuteus amenohabakiri tron....』

 

奏と翼はシンフォギアを装着して

一真は仮面ライダーオーブに

士は仮面ライダーディケイドに変身した

 

オーブ「ライブの邪魔したツケはたっぷりと払ってもらうぜ!」

 

奏は槍を振るい、翼は剣を振るい、

オーブはウィザーソードガンとガンガンセイバーでノイズを切りまくり

ディケイドはライドブッカーでノイズを切ったり

ディメンションキックやディメンションスラッシュで

ノイズを倒していく、その戦いっぷりはまさに『一騎当千』とでも言うべきものだった。

 

《エジソン・オメガスラッシュ!》

オーブ「サンダーボルトスラッシュ!」

翼『千ノ落涙!』

奏『STARDUST∞FOTON』

《FINAL ATTACK RIDE・de、de、de、DECADE!》

奏・翼・オーブ・ディケイドの4人はノイズの群れを次から次へと倒していった

まだ数は多いが対処できないほどではない。

 

オーブ「しかし今回はやけに数が多いな。」

奏「確かにな、それにしても何人いるんだ仮面ライダーってのは。」

ディケイド「50以上はいたな。」

奏「4・5人こっちによこしてもらいたいもんだぜマジで」

翼「確かにね。」

オーブ「このペースならそんなに時間はかからなそうだが・・・?

ノイズ共の様子が何か変だぞ。」

 

そう言った直後ノイズたちが1つに集まり合体した!

その姿は次元獣ディノダモンにそっくりだった

 

奏「オイオイ何なんだよアイツは!」

オーブ「さしずめ合体ノイズって所か、それにしてもデカイな。」

 

合体ノイズの大きさは20mとかなりデカかった

まあ42mのキングダークよりは小さいが

 

翼「合体ノイズとは何度か戦った事はあるけど

あんなデカイ奴は初めてみるわよ!」

奏「せいぜい3mから5m大きくても10m位だぞ!」

ディケイド「42mのキングダークよりはマシだがな。」

オーブ「こいつの相手は骨が折れそうだぜ・・・って

オイ!あそこに1人逃げ遅れた奴がいるぞ!」

 

オーブの視線が向かう先には一人の女の子がいた。

 

奏「逃げ遅れた奴の救助はこっちでやるからお前達は合体ノイズを!」

オーブ「分かった。」

 

女の子の救助を奏に任せてオーブ達は合体ノイズを

倒しに向かうが合体ノイズの次元断層障壁の強度は厚さ7mのチタン合金並なため

仮面ライダーの攻撃でも破るには一苦労である。

ちなみに普通のノイズの次元断層障壁の強度は厚さ10㎝のチタン合金並である。

 

オーブ「合体ノイズの相手は面倒だな、

それにしても今まで相手にしてきた合体ノイズはどんな奴何だ。」

翼「3mから5mのブルダモン級・合体ノイズに

10m位のライノダモン級・合体ノイズね。」

オーブ「20mのデカブツを見るのは初めてってわけだな。」

 

その直後合体ノイズは口から荷電粒子砲を吐いた!

当たりはしなかったがその破壊力はかなりの物であった

 

オーブ「荷電粒子砲とはとんでもない代物だな。」

 

合体ノイズは再び荷電粒子砲を吐いた!

その先には奏と逃げ遅れた女の子がいた。

 

オーブ「げっヤバっ!」

翼「奏!逃げてぇ───────!」

奏「何のこれしき!」

 

奏は手に持った槍を突き出し荷電粒子砲を防ぐこれなら防ぎきれる。

奏がそう思ったときだった。ピシッ、パキッと荷電粒子砲を防いでいる槍や

装着されたプロテクターにヒビが入ってくる。

 

奏「ギアが破損ッ!?もうタイムアップかよ!」

 

その直後プロテクターが破損し、その破片が後ろに勢いよく飛んでいき

女の子の胸に破片が突き刺さった

 

オーブ「げっ!これはヤバくないか!」

ディケイド「さっさと病院に連れて行かないとヤバいな。」

奏「おいッ! 死ぬなッ! 目を開けてくれッ! 生きるのを諦めるなッ!」

 

女の子の体を抱き寄せ奏は必死に呼び掛ける。反応はないが、まだ意識はあるようだ。

それを確認して、少しだけホッとする。

そんな時に再び合体ノイズが襲ってきた。

 

オーブ「どうする、このままだとジリ貧だぞ。」

奏「ここはあたしに任せてくれないか。」

翼「あなたまさか!〈絶唱〉を使う気じゃ!」

オーブ「オイオイ確に〈絶唱〉を使えばあのデカブツもダダでは済まないだろうが

LiNKER使ってない上にそんなボロボロ状態で〈絶唱〉を使えば確実にあの世行きだぞ!」

ディケイド「生きるのを諦めるなと言っておきながらなぜ命を捨てようとする

言っている事とやろうとしている事が矛盾しているぞ。」

オーブ「・・・・・なあどうせ捨てる命なら俺に賭けてみな、大穴だぜ。」

奏「勝算はあんのかよ?」

オーブ「まあ一応な。」

 

そう言ってオーブは風鳴翼と天羽奏のカードを取り出した

 

翼「確かそれはカードビルド機能で昨日作ったカードよね使えるの?」

オーブ「ヘッ、上手くいったらお慰み。成功した際には・・・そうだな、

ディナーの一つでも奢ってもらおうかな!」

《風鳴翼》

オーブ(頼むぜ。)

《天羽奏》

オーブ「(上手くいってくれよ!)双翼の力!今ここに集え!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ツヴァイウイング!》

 

ディケイド「こっちも奥の手を使うか!」

《KUUGA・AGITO・RYUKI・FAIZ

BLADE・HIBIKI・KABUTO・DEN-O・KIVA

FINAL KAMEN RIDE・DECADE》

 

オーブはツヴァイウイングモードに

ディケイドはコンプリートフォームに

パワーアップした。

 

オーブ「速攻で片を着けるぞ!」

ディケイド「そのつもりだ。」

《HIBIKI・KAMEN RIDE・ARMED》

オーブ「ゲイボルグストライク!」

 

オーブは巨大な槍を合体ノイズに投擲した

投擲した巨大な槍は合体ノイズを貫いた

 

ディケイド「こいつでトドメだ!」

《FINAL ATTACK RIDE・HI、HI、HI、HIBIKI》

 

ディケイドの音撃刃 鬼神覚声の一撃で合体ノイズは爆散した

 

オーブ「こんなところか。(しかし少々無茶し過ぎたなオーブギアもボロボロだぜ)」

ディケイド「終わったか。」

 

その後女の子は病院に搬送されて一命をとりとめた。

天羽奏は今回までの無茶が祟り長期入院を余儀なくされた

龍崎一真はディケイドのおかげで元の世界に戻れたのであった

 

【そして現在に至る】

 

一真「とまぁこんな感じで今に至るわけだな。」

クロード「なるほどね。」

一真「さて・・明日に備えてさっさと寝るか。」

 

一真達は明日に備えて就寝するのであった。

 

 

 




【仮面ライダーベーシックオーブ】
仮面ライダーオーブの基本形態
フュージョンアップしないで変身するとこの姿になる
センサー性能はダントツだが戦闘能力はライオトルーパーに
毛が生えた程度しかない
なちなみにフュージョンアップすると
ベーシックオーブのダントツのセンサー性能と読み込んだ
ライダーカードの能力や武器に技などがプラスされる
それ故に2枚のカードの組み合わせしだいでオーブの戦闘能力は大きく左右される
【ハイパーマルチセンサー】
簡単に言うと超高性能な複合センサーである
収集したデータを司令部に送ることもできる
送ったデータを司令部で解析・分析して
もらい提案された作戦プランを受信・実行する
事も出来るのだが司令部との連絡が取れないために
現在は使用不可能
【バリアコーティングアーマー】
仮面ライダーオーブに搭載されている防御機能
ボディ全体に防御バリアを鎧のように纏う機能である
DSK(ダイレクト・サイコ・コントロール)システム】
装着者の思考や脳波をダイレクトに伝達する機能である
使う武器や使用する技をちょいとイメージするだけで瞬時に使用可能
この機能を使えば短いタイムラグでの必殺技の連続コンボも可能
【カードビルド機能】
相手の頭に手を置いてスキャンしたデータを用いて
新しくライダーカード等を制作する機能
シンフォギア奏者のカードを制作する事も可能
その気になればノエルやクロード達のカードを制作する事も可能だが
雑兵、三下レベルのカードを使えば足枷になるのがオチなので
制作するメリットが無い
(ノエル、める、クロードの3人の戦闘能力では怪人の相手は役者不足)
【ノイズ】
原作とは違い通常兵器でも対処可能
(最も最低でもグレネードランチャーやロケットランチャーが必要だが)
1回の出現で最低でも300体以上は出現する
【次元断層障壁】
ノイズが持つ防御機能
障壁の強度は通常のノイズでも厚さ10㎝のチタン合金並であるため
ハンドガンやアサルトライフルではびくともしない
破るには最低でもグレネードランチャーや
ロケットランチャーが必要である
生身の人間が触れると化学反応で炭化してあの世行きである
【合体ノイズ】
大量のノイズが合体する事で誕生する
現在3タイプの合体ノイズが存在する
【ブルダモン級・合体ノイズ】
50体以上のノイズが合体する事で誕生する合体ノイズ
大きさは3mから5m位である
外見は次元獣ブルダモンにそっくりである
口から吐き出すエネルギー弾はグレネードランチャー並の
破壊力である戦闘能力は戦闘員以上、怪人未満である
次元断層障壁の強度は厚さ50㎝のチタン合金並であるため
こいつと張り合うには最低でも戦車が無いと話にならない
【ライノダモン級・合体ノイズ】
300体以上のノイズが合体する事で誕生する合体ノイズ
大きさは10m位である
外見は次元獣ライノダモンにそっくりである
胴体に装備された4問の生体プラズマキャノン砲は
戦車を1撃で破壊する程の破壊力である
口から吐き出すプラズマブレスの破壊力はかなりの物である
戦闘能力は一般怪人以上、幹部クラスの怪人未満である
次元断層障壁の強度は厚さ3mのチタン合金並であるため
通常兵器での破壊はほぼ不可能
(大型のミサイルや艦砲射撃なら破壊可能かもしれないが)
天羽奏の両親と妹を殺害したのもこいつである
【ディノダモン級・合体ノイズ】
1000体以上のノイズが合体する事で誕生する合体ノイズ
外見は次元獣ディノダモンにそっくりである
高い格闘能力を持ち口から吐き出す荷電粒子砲の破壊力はとんでもない威力である
戦闘能力も幹部怪人以上である
次元断層障壁の強度も厚さ7mのチタン合金並なため
仮面ライダーの攻撃でも破るには一苦労である
【シンフォギアシステム】
ノイズに対抗するために開発された戦略兵器
身に纏う者の戦意に共振・共鳴し、
旋律を奏でる機構が内蔵されているのが最大の特徴。
その旋律に合わせて装者が歌唱することにより、
シンフォギアはバトルポテンシャルを相乗発揮していく
バリアコーティングメイルにより防御能力も非常に高く
合体ノイズ等が放つエネルギー兵器やプラズマ兵器に
ビーム兵器にレーザー兵器、荷電粒子砲等に対して
非常に高い耐性を誇る
また物理攻撃への耐性もフェイズシフト装甲並である
(流石にライダーキックを食らえば痛いじゃ済まないが)
次元断層障壁を中和・無力化することができる
戦闘能力も非常に高く(相手にもよるが)
仮面ライダーと互角に渡り合える
【仮面ライダーオーブゴーストウィザード】
オーブギアに仮面ライダーウィザードと仮面ライダーゴーストのカードを入れて
変身する、仮面ライダーウィザードと仮面ライダーゴーストの
能力や武器に技などが使用可能ただし
インフィニティースタイルやムゲン魂の能力や武器に技などは
使用不可能またドラゴンスタイルとグレイトフル魂も今の所は使用不可能
【仮面ライダーオーブツヴァイウイング】
オーブギアに風鳴翼と天羽奏のカードを入れて
変身する、天羽奏と風鳴翼の
能力や武器に技などが使用可能
ただしエクスドライブモードに
(当然ながら)イグナイトモードの
能力や武器に技などは使用不可能


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第3話 その名はジード

キャラ紹介

【龍崎一真《りゅうざきかずま》】
年齢;24歳
性別;男
防衛省が開発したライダーシステム
オーブギアで仮面ライダーオーブに変身する
陸上自衛隊3等陸佐
ノリは軽いがやる時はやる



(二号ライダー早速登場)


ノエル「おっはよー!おっはよーーー!!」

クロード「お、お、おはようございます。朝からテンション高いですね・・・」

める「全くですぅ~、疲れてすぐ眠ってしまったのですぅ。」

一真「全く朝からテンションが高いもんだな、さてこれからどうするかな。」

翼「取り敢えずは元の世界への帰還方法を探すことかしらね。」

一真「ダメもとでキャサリンとドロシーの2人に聞いてみるかね。」

ノエル「いやー、布団があるっていいよね!ここんところ野宿が続いたもんね。」

一真「そりゃあご苦労様、そう言えば、ノエルとめるは、

失踪した先生を探して旅をしていたんだよな?」

める「はいですぅ。突然先生がイソイソと何か準備しだして「救ってくる」って言って

そのまま学園に来なくなってしまったのですぅ。」

ノエル「ボクのマジカルマジシャンとめるのまじかるヨーヨーは先生以外に継承者がいないの。」

める「先生がいなくなったら、私達の技の修行が成り立たないのですぅ。」

一真「だが、いなくなった先生を生徒が探しに行くものなのか?」

ノエル「んー、先生はあたし達が物心ついた時から先生だから。」

翼「え?」

める「わたし達は幼い頃に先生に救われて、育てて貰っていたのです。」

翼「そうだったの・・・・・・」

ノエル「まあでも、先生はめちゃくちゃ強いから、全然心配はしてないんだけどね!」

一真「ほう・・どの位強いんだ。」

ノエル「一真さんと翼の二人がかりでも厳しいかな。」

一真「大したものだな。」

める「むしろ好奇心が旺盛すぎて、

探しに行かないといつまでも戻ってこない恐れがあるのですぅ・・・・・・。」

ノエル「そうなるとあたし達、卒業できないからね!」

翼「それは・・・切実な問題ね・・・・・・」

一真「確かにな。」

 

すると、キャサリンとドロシーの2人がやってきた。

 

キャサリン「グッド朝だよ!エヴィバディねー!」

ノエル「ヘロヘロゥ!」

 

キャサリンのノリに合わせるノエル

 

キャサリン「ウェルカムですネー!何か買っていくプリーズですヨー!」

める「え?買い物ができるのですぅ?」

一真「さっき食料品をここで買っただろうが。」

 

一同は感心していると翼があることを聞いてきた

 

翼「ねぇキャサリン、この町には出入り口がないようだけど、

どうすれば外に出られるのかしら?」

一真「さっさと教えてくれると助かるんだがな。」

キャサリン「オー!そんなのはイージーですネー!」

 

キャサリンとドロシーについて行った翼達

たどり着いたのは何故か町の中心部だった・・・・・・・・・・

 

一真「ここは町の中心みたいだが?」

ノエル「出入り口って端っこにあるんじゃないの?」

キャサリン「ノンノン!ここですネー!ドコカカードを出すんですヨー!」

 

ノエルの質問にキャサリンは違うと答えドコカカードを出すよう指示する

 

一真「こいつの事か。」

 

そう言って一真はドコカカードを取り出した

 

一真「で・・お次はどうするんだ。」

 

一真が聞こうとした瞬間!地面から謎の石が出現した!

 

ノエル「何か出た!?」

 

突如現れた謎の石に驚くノエル

 

める「石、なのですぅ?」

翼「この物体が出入り口なの?」

一真「ワープ装置の類かこれは。」

キャサリン「エビバディ、もっと近づいてプリーズ!」

一真「分かった。」

 

キャサリンに言われた通り謎の石に近づく一真達

 

める「この辺でいいですぅ?」

一真「ボタンやコンソールの類はなさそうだがどうやって動かすんだこれは?」

クロード「この石がパカッて開くんでしょうか・・・?」

キャサリン「ではグッバイなのですネー!!」

ノエル「え!?」

 

いつの間にか一真達から離れていたキャサリンとドロシー

すると翼達の周りがあの光が現れた !

 

める「ちょっ、ちょっと待つのですぅ!!」

一真「おいゴラァ!何のマネだこれは!」

翼「どういうつもり!?」

キャサリン「イシが決めることなのですネー!ハバナイスデーイ!」

ドロシー「では、また。」

 

そう言うと、キャサリンとドロシーの姿が光の中から消えていく

 

ノエル「問答無用って、ちょ・・・ちょっと、こんなのあり!?」

クロード「今度こそ僕じゃないって、分かってくれますよね?ね?」

一真「それは分かったが何処に飛ばされるんだ!」

 

【別の世界】

 

突如道の中で眠っていている人達が続出している事件が発生し私立探偵

「綾小路麗夢」は現場に来ていた

 

麗夢「現場はここね!アルファ、ベータ!周囲の警戒をお願い!」

アルファ「ニャン!」

ベータ「ワン!」

 

麗夢は助手兼仲間兼ペットの猫「アルファ」と犬「ベータ」に頼むと

二匹は任せておけと言わんばかりに頷いた

 

麗夢「被害者がいた!もし、起きてください!こんな場所で寝てちゃダメですよ!」

男性「ぐぅ~・・・むにゃむにゃ・・・・・・」

 

麗夢が声をかけて体を揺すってみたが男性は寝ていただけだが起きる様子は見えなかった

 

麗夢「揺すっても全然目覚めない・・・?・・・なるほど、

この「必ず目が覚めるアラームウォッチ」

の出番ってわけね。さぁ、起きてちょうだい!」

男性「ん・・・・・・お?おお???」

 

麗夢がアラームウォッチを出して鳴らすと、男性が目を覚まし辺りを見渡す

 

麗夢「路上でお目覚めの気分はいかが?」

男性「え?俺、こんなとこで寝てたのか!?」

麗夢「そうよ。急に眠気がきたの?」

男性「いや、別に眠かったとか、そういうのとかはなかったんだが・・・

どうして寝ちまったんだ?」

 

どうやら男性は何故寝てしまったのかよくわからないでいた

 

麗夢はさらにあることを聞いてみた

麗夢「何か、悪い夢を見てはいなかった?」

男性「さぁ、寝ている間のことは分からないな。」

麗夢「そう・・・」

女性「ありがとうございました。・・・でもどうして私、

寝ちゃったのかしら?おかしなこともあるのねぇ?」

麗夢「そうですね。では、お気をつけて。」

 

眠っていた女性を起こし別れた後、麗夢はこれまでのことを思い出していた

 

麗夢「これでこの現場に5人目。昨日、一昨日と合わせて13人か。確かに異常ね。

路上で人が急に眠ってしまい目覚めない。この現象の発生範囲と件数が増えていけば、

いずれ大規模な事故や犯罪に繋がる。榊警部は夢魔の仕業じゃないのか、なんて言うけど・・・・・・」

アルファ「ニャーン!!」

 

ここ最近起きている事件について考えていると、アルファが麗夢のもとへ戻ってきた

 

麗夢「どうしたのアルファ?眠ってる人を見つけたの?」

アルファ「ニャニャニャニャニャ!」

麗夢「えっ!眠ってる人が夢魔に襲われてる!?分かった、案内して!」

 

アルファの言葉を理解して眠っている人の元へ向かう麗夢

 

ベータ「ワンワンワン!!」

?「・・・・・・!!」

 

ベータが眠っている人の前に立ちふさがり吠えた先にいたのは、

背中に羽を生やした悪魔のような化け物「夢魔」が3体もいた!そこに麗夢が到着する

 

麗夢「ベータ!眠ってる人をよく守ってくれたわ!後は任せて!」

 

夢魔を誘い込んで眠ってる人から離れさせることに成功した麗夢は

その間に拳銃に十字傷のついた弾丸をセットしていた

 

麗夢「・・・とは言うものの、今頼れるのは、この銀のダムダム弾をこめたマグナムだけ。

力さえ使えたら・・・夢魔なんてすぐ片付けられるのに・・・・・・!

慌てず確実に仕留めるのよ・・・麗夢!」

???「ではこちらも手伝うとしよう。」

麗夢「あ・・・あなたは!」

???「闇を裂き、悪を裂き、正義に向かって突き進む・・・

人、それを闘志と言う・・・!」

麗夢「虎城龍二(こじょうりゅうじ)!無茶よ!生身の人間が夢魔の相手をするなんて!」

龍二「心配するな、無策で化け物相手に喧嘩を売るほど馬鹿ではない。」

 

そう言って龍二は腕時計型デバイスジードギアにフュージョンカプセルをセットした。

《FUSION RISE!》

 

龍二「変身!」

《仮面ライダーG3―Ⅹ!仮面ライダーアクセル!仮面ライダージード!G3アクセル!》

 

虎城龍二(こじょうりゅうじ)は仮面ライダージードG3アクセルに変身した

 

龍二「さて・・・振り切るか。」

 

仮面ライダージードG3アクセルは

GX-05 ケルベロスとエンジンブレードを構えた

 

夢魔「UREEYYYYYY!」

ジード「ふっ、甘いな!」

 

そう言ってジードは飛びかかった夢魔をエンジンブレードで両断した。

 

ジード「終わりだ。」

 

そう言ってジードはGX-05 ケルベロスで残った夢魔を蜂の巣にした

 

麗夢「噓でしょ・・・夢魔をこうも容易く倒すなんて。」

ジード「まあこんなところか・・・ん・・増援か。」

 

その直後12体の夢魔が現れたのであった

 

麗夢「噓でしょ・・・夢魔が12体も来るなんて!」

ジード「夢魔が12体か・・・(麗夢のカバーをしながら戦えるのか。)」

 

すると周囲に目映い光が発生し

 

麗夢「う、何!?」

ジード「むっ・・アイツは。」

 

光の中から翼達が現れた

 

ノエル「うわ!?暗い!!」

める「はわわわわぁ~、ノエルのせいで地獄の一丁目にでも飛ばされたんですぅ~!」

クロード「・・・・・・いえ、ただ夜なだけなんじゃないですか?」

一真「気をつけろ!妙なのがいるぞ!」

める「でっ、出たですぅ!?でも、この前の子と一緒でとってもぷりちーです~!」

クロード「この前のぷりちーなのって・・・ん?」

一真「どうゆうセンスしてんだめる(アイツ)は?」

麗夢「そこのあなた達!夢魔を呼び寄せたのはあなた達なの?」

一真「その答えはNOだ。」

翼「これは夢魔というの?こんなもの、初めて見たわ!」

麗夢「夢魔は人を襲うの!逃げて!」

翼「人を襲うと聞いては、逃げるわけにはいかないわね・・・・・・

念のため戦いに備えておいてよかった。」

 

既に天羽々斬を纏っていた翼

 

一真「降りかかる火の粉は払うに限るか。」

ジード「久しぶりだな一真。」

一真「確かにそうだな龍二。」

ジード「私とお前のタッグなら12体の雑魚敵など、どうとゆうことはないな。」

翼「私を除け者にしないでくれるかしら。」

ジード「足手纏いになったりはしないだろうな。」

一真「大丈夫、風鳴翼(コイツ)は結構強いから。」

 

そう言いながら一真は仮面ライダーゴーストと天羽奏のカードを取り出した

一真「さて・・・ショータイムと行きますか。」

《天羽奏!》

《仮面ライダーゴースト!》

一真「命!燃やすぜ!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ゴーストランサー!》

オーブ「さて・・・一人頭何体だ」

ジード「4体・・・いや8体か」

 

更に12体の夢魔の増援が現れたのであった

 

麗夢「そんな・・・夢魔が24体も。」

オーブ「結構な数だなこれは。」

ジード「確かに敵は多いな一真……いや…大したことはないか

今夜は私とお前でダブルライダーだからな。」

翼「ダブル・・・トリプルの間違いでしょ。」

オーブ「そうだな。」

 

そう言いながら3人の戦士は戦場を駆ける

 

クロード「あの・・・・・・ここは一真さん達に任せて逃げましょうよ~」

ノエル「こういう時に逃げると大体犠牲者1号になるもんだけど、

いいんだね?いいんだよね??」

クロード「うぅぅぅ・・・(逃げたいけど、逃げられない。

逃げたいけど逃げられない逃げたいけど逃げられない・・・・・・) 」

 

その頃一真達はと言いますと

 

翼「そこだ!」

『千ノ落涙!』

オーブ「吹き飛べ!」

『STARDUST∞FOTON』

ジード「覚悟!」

《ACCEL!MAXIMAMDRIVE! 》

 

夢魔を倒しまくってていた

しかしまたもや増援が現れたのであった

 

麗夢「アイツらばかりにいい格好させてらんないわね!」

ノエル「確かにそうだね!いっくよ~!」

 

ノエルはステッキを手で振りながら

 

ノエル「さて~・・・注目っ!」

 

右手からビー玉のようなものを取りだし

 

ノエル「ツー・・・スリー・・・フォー!」

 

四つに増やして夢魔に投げようとすると爆発しそうになって放り投げると

 

夢魔「ぎゃぁああああああ!?」

 

夢魔は巻き沿いを喰らってしまい黒こげになった

 

ノエル「げほっ・・・失敗しちゃった・・・」

クロード(オバケ可哀想・・・・・・・・・・)

める「わたしの実力、見せてやるですぅ!」

 

めるはヨーヨーを構える

 

める「マジカルヨーヨーは暗殺術がルーツ!行けっ!」

 

めるはヨーヨーからビー玉を発生させ夢魔に叩きつけていき消滅させた

 

クロード「うぉおおおおおおお!」

 

クロードも何とか頭突きで一体倒して

 

ノエル「いっけー!」

 

ノエルもサーフボードで突撃しながら倒し

 

麗夢「受けなさい!」

 

麗夢もマグナムで夢魔を撃ち抜いていく

そんなこんなで夢魔を全滅させたのであった

 

オーブ「これで最後か何体出たんだ。」

ジード「50以上はいたな。」

翼「結構疲れたわね。」

麗夢「50体以上の夢魔が出るなんて今までなかったのに

どうなっているのよ。」

オーブ「そうか、で・・・あそこにいるいかにも怪しい女は何だ。」

 

オーブの視線の先には一人の女がいたその女は灰色の姿であった

 

オーブ「誰だお前は。」

D(ダーク)ティファニア「私の名はD(ダーク)ティファニア、ねぇ、生け贄になってくれる?

私の初めての・・・生け贄に・・・。」

ジード「断る。」

オーブ「生け贄にならお前がなれその方が安上がりだぞ、何の生け贄かは知らんがな。」

翼「何者だコイツは夢魔とは違うようだが。」

オーブ「お友達になりに来た訳じゃないのは確かだな。」

D(ダーク)ティファニア「フフフ大人しく生け贄になりなさい!」

 

そう言ってD(ダーク)ティファニアは仮面ライダーハイメイジに変身した

更にミノタウロスとカマキリヤミーと8体の夢魔が現れた。

 

ジード「あれは・・・どうやら仮面ライダーメイジの上位互換版さしずめ

仮面ライダーハイメイジとでも言うべきかな。」

オーブ「夢魔はともかくミノタウロスとカマキリヤミーそれに

仮面ライダーハイメイジは厄介だな冗談抜きで。」

翼「そんなに厄介なのか。」

オーブ「ああファントムにヤミーが相手となるとクロード、ノエル、める、麗夢の4人では

正直言って勝ち目が無いな。」

クロード「そ・・・そうなんですか!」

ジード「私のジードギアや一真のオーブギアはファントムやヤミーを初めとした

怪人退治用の兵器だからな。」

オーブ「相手にもよるがまともに張り合えるのは仮面ライダー位だからな。

まあ翼の纏っているシンフォギアも仮面ライダーと互角レベルの戦闘能力だがな。」

ジード「と・・・なるとだ、誰がどいつを倒すかだな。」

オーブ「ハイメイジは俺がやる。」

ジード「ではカマキリヤミーは私が倒そう。」

翼「と・・・なると私の相手はミノタウロスね。」

オーブ「クロード、ノエル、める、麗夢、お前達は夢魔(ザコ)の掃除を頼むぞ。」

ジード「怪人共は私達に任せてくれ。」

オーブ「まずはセッティングだな。」

 

そう言いながらオーブは仮面ライダーウィザードと風鳴翼のカードを取り出した

 

オーブ「まずはこれだ。」

《風鳴翼!》

オーブ「で、お次はこいつだ。」

《仮面ライダーウィザード!》

オーブ「さぁ、ショータイムだ! 」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ウィザードキャリバー!》

 

ジード「こちらも装備を変えるか。」

そう言ってジードはジードギアに仮面ライダーバースと仮面ライダーアクセルの

フュージョンカプセルをセットした。

《FUSION RISE!》

ジード「フュージョンライズ!」

《仮面ライダーバース!仮面ライダーアクセル!仮面ライダージード!バースアクセル!》

 

仮面ライダーオーブはウィザードキャリバーに

仮面ライダージードはバースアクセルにフォームチェンジした

 

オーブ「気を付けろよ翼ファントムの戦闘能力は夢魔のようなザコとは

大違いだぞ、まああの合体ノイズよりはマシだろうがな。」

翼「分かってるわよそれくらい。」

ジード「来るぞ!」

 

オーブ、ジード、翼の3人はそれぞれの敵と対峙する

 

【VSカマキリヤミー】

 

ジード「害虫駆除も仕事の内だ覚悟しろ。」

《ドリルアーム!》

 

そう言いながらドリルアームでカマキリヤミーを攻撃する

ドリルアームの攻撃はカマキリヤミーに確実にダメージを与えていた

 

カマキリヤミー「ぐおぉぉ───────!」

 

カマキリヤミーも腕の鎌(?)で攻撃するも

ドリルアームで弾かれる

 

ジード「トドメだ!」

《ブレストキャノン!》

 

ブレストキャノンの1撃でカマキリヤミーは爆発四散した

 

【VSミノタウロス】

 

ミノタウロス「女が相手かさぞかしいい声で鳴いてくれるだろうな。」

翼「来るなら来い!ローストビーフにしてやる!」

 

ミノタウロスは突進攻撃やブルアックスを振り回す力任せの接近戦を仕掛けるも

避けられたり弾かれたりしているために翼に対してダメージを与えられなかった

 

翼「どうしたスタミナ切れか牛男。」

ミノタウロス「ば・・・バカにしやがって!舐めるなぁ───────!」

 

ミノタウロスは巨大な火球を放つが天羽々斬で両断されてしまった

 

翼「人々を絶望の淵に追いやる異形の怪物よ!我が剣にて冥府に墜ちるが良い!」

『蒼ノ一閃』

 

蒼ノ一閃でブルアックスを砕き

 

ミノタウロス「ブ・・・ブルアックスが!」

翼「隙あり!」

『逆羅刹』

 

逆羅刹でミノタウロスの角を切り落とした

 

ミノタウロス「つ・・・角が!このアバズレがぁ───────!」

翼「誰がアバズレだ!」

『影縫い』

 

影縫いでミノタウロスの動きを封じ込めた

 

ミノタウロス「か・・・・体が動かん!」

翼「トドメだ!」

『天ノ逆鱗』

 

天ノ逆鱗でミノタウロスを両断した

 

ミノタウロス「ば・・・バカな・・・・。」

 

ミノタウロスは爆発四散した

 

【VS仮面ライダーハイメイジ】

 

オーブ「さて・・魔法対決と行くか。」

ハイメイジ「魔法対決で私に勝てるかしら。」

《アロー・ナウ》

 

ハイメイジはアローで攻撃する

 

オーブ「どうかな。」

《ディフェンド・プリーズ》

 

オーブはディフェンドでアローを防ぐ

 

ハイメイジ「なかなかやるわね。」

オーブ「そりゃあどーも。」

《サンダー・プリーズ》

 

オーブはサンダーで攻撃するが避けられてしまった

 

ハイメイジ「その程度かしらあなたの実力は。」

オーブ「そいつはどうかな。」

ハイメイジ「ふっ強がり抜かすのも大概に・・・って!

か・・・・体が動かない!」

オーブ「自分の影を良く見な。」

 

ハイメイジの影に小刀が刺さっていた

 

ハイメイジ「影に小刀が!何をしたのよ!」

オーブ「影縫いで動きを封じさせてもらった、チマチマやるのは

性に合わないんでな。」

《チョーイイネ! キックストライク! サイコーォ!! 》

ハイメイジ「い・・・いやぁぁ───────!」

 

オーブの放ったストライクウィザードがハイメイジに直撃した

 

オーブ「こいつでトドメだ!」

《コピー・プリーズ》

オーブ「蒼ノ一閃・双撃!」

 

オーブの放った蒼ノ一閃・双撃で仮面ライダーハイメイジは変身解除されて

D(ダーク)ティファニアが倒れこんでいた

 

ティファニア「後悔・・・・・・しますよ・・・・・・・・・・」

 

そう言うとダークティファニアは姿を消した

 

オーブ「よく分からんが今の所、徹底的にやり合う気はないみたいだな。」

 

【戦闘終了後】

 

麗夢「全くどうなっているのよ50体以上の夢魔が出たと思ったら。」

一真「ファントムにヤミーが出てきて。」

龍二「妙な女が仮面ライダーメイジの上位互換版の

仮面ライダーハイメイジに変身する始末。」

翼「あなた達の世界にはあんな化け物がぞろぞろと湧いているのかしら。」

一真「泣きたい事にその通りだ。」

龍二「しかしこれからどうするか。」

麗夢「あら?あれは?」

 

麗夢は向かい側の道路にヘッドホンを着けた独創的なファッションの女の子を見つけた

 

ノエル「うひゃーっ!こりゃ、次から次へと大忙しだねっ!?」

一真「敵の増援か・・勘弁してくれよ全く。」

龍二「いや・・今の所敵意や殺意の類は感じられんな。」

そに子「あの~っ、おそれいります~っ!」

める「はわわわ、話しかけてきたですぅ!」

麗夢「そりゃ人間なら喋るでしょ。」

そに子「お忙しいところ、失礼いたしますっ!」

クロード「なんか、すごい勢いでお辞儀していますけど・・・・・・・・・・?」

麗夢「はーい!何か?」

 

とりあえず麗夢が対応する

 

そに子「はぁ、はぁ・・・・・・。えっと、写真集の撮影現場は、こちらでよろしかったでしょうか!」

麗夢「え?撮影現場・・・・・・ではないですけど?」

 

あまりにも唐突な質問だったので麗夢も一瞬思考が停止した

 

一真「知るかそんなもん!」

そに子「あ・・・・・・!し、失礼しました!」

龍二「おいおい一般人相手に怒鳴り声を上げるなみっともないぞ。」

一真「こっちは面倒事が続いて頭が痛いってのに、

これからの事を考えると気が滅入るぜ。」

そに子「もしかして、迷子に・・・・・・?でもでも、頑張って探さないと・・・・・・!」

 

そう言うとそに子は何処かに走っていった

 

麗夢「あなた達のお知り合い?」

翼「クロード、あなたと同じような、要領を得ない感じだったけど?」

クロード「僕の知り合いではないと思いますが・・・・・・でも、写真集ってなんでしょう?」

一真「写真集って事はあれだろグラビアアイドルの類じゃないのか?アイツは。」

麗夢「ま、ひとまず落ち着きましょうか。」

一真「それにしても龍二は何でここにいるんだ?」

龍二「仕事中に謎の光で飛ばされてな、途方に暮れていた所を麗夢に拾われてな。」

一真「そう言う事か。」

麗夢「謎が残ったままだけど私も事件が残ってるから行くわね。

これが私の事務所の場所よ。」

 

そう言って麗夢達は警察署に向かった

 

める「行っちゃいましたですぅ・・・・・・・・・・・・・」

ノエル「これからどうする?」

龍二「私としては綾小路探偵事務所に向かいたいのだが。」

ノエル「さっきの女の子はどうするの?」

翼「夢魔やさっき現れた怪人達の事もあるし心配ね。」

一真「だがこっちも厄介事に首を突っ込んでいる余裕は・・・ん?」

翼「どうしたのかしら。」

一真「オーブギアのレーダーにアマゾン反応、場所は・・・割と近いな。」

翼「アマゾン?」

一真「ざっくり言うと人の血肉を食らう化け物だな。」

龍二「どうするんだ一真。」

翼「人の血肉を食らう化け物を野放しには出来ないわね。」

一真「・・・よし、ここは二手に分かれよう、俺、翼、ノエルは

アマゾン退治のついでにさっきの女の子を探しに行こう。」

龍二「では私とめるは綾小路探偵事務所に向かうとしようか。」

クロード「僕はどっちに行けば良いんだろう。」

一真「全く仕方ないな。」

 

そう言って一真は1枚のコインを取り出した

 

一真「表が俺で裏が龍二だ異論はないな。」

クロード「ありませんけど。」

 

コイントスの結果は表だった

 

一真「表か。」

クロード「って事は僕もアマゾンとか言う化け物と戦うんですか。」

一真「心配するなアマゾンの相手は俺と翼がするからな、

クロードとノエルは後ろに下がっていろ。」

 

一真、翼、クロード、ノエルの4人は

アマゾン退治のついでにすーぱーそに子を探す事になったのであった

 

 




【ジードギア】
虎城龍二(こじょうりゅうじ)が使う腕時計型変身デバイス
二つのフュージョンカプセルをセットする事で真価を発揮する
ライダーシステム
【仮面ライダージード】
虎城龍二(こじょうりゅうじ)がジードギアを使い
変身する仮面ライダー
元ネタはウルトラマンジード
【仮面ライダージードG3アクセル】
ジードギアに仮面ライダーG3―Ⅹと仮面ライダーアクセルの
フュージョンカプセルをセットして変身する
仮面ライダーG3―Ⅹと仮面ライダーアクセルの
能力や武器に技などが使用可能
【仮面ライダージードバースアクセル】
ジードギアに仮面ライダーバースと仮面ライダーアクセルの
フュージョンカプセルをセットして変身する
仮面ライダーバースと仮面ライダーアクセルの
能力や武器に技などが使用可能
【仮面ライダーオーブゴーストランサー】
オーブギアに天羽奏と仮面ライダーゴーストのカードを入れて
変身する、天羽奏と仮面ライダーゴーストの
能力や武器に技などが使用可能ただし
エクスドライブモードにイグナイトモードにムゲン魂の
能力や武器に技などは使用不可能また
グレイトフル魂も今の所は使用不可能
【仮面ライダーオーブウィザードキャリバー】
オーブギアに仮面ライダーウィザードと風鳴翼のカードを入れて
変身する仮面ライダーウィザードと風鳴翼の
能力や武器に技などが使用可能ただし
エクスドライブモードにイグナイトモードにインフィニティースタイルの
能力や武器に技などは使用不可能また
ドラゴンスタイルも今の所は使用不可能
【蒼ノ一閃・双撃】
コピーで二人に増えたオーブが
蒼ノ一閃を放ち攻撃する技
【仮面ライダーハイメイジ】
仮面ライダーメイジの上位互換版
戦闘能力は仮面ライダーメイジより1枚上手である



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Aルート 第4話A アマゾン強襲!

キャラ紹介
虎城龍二(こじょうりゅうじ)
年齢;24歳
性別;男
防衛省が開発したライダーシステム
ジードギアで仮面ライダージードに変身する、陸上自衛隊3等陸佐
龍崎一真(りゅうざきかずま)とは同期である
性格は真面目で冷静沈着である。




龍二「一真これをもっていけ。」

 

そう言って龍二は一丁のグレネードランチャーを手渡した

 

一真「こいつはMGL170グレネードランチャーか。」

龍二「それとこれを渡しておく。」

 

そう言って龍二は6発のグレネード弾を手渡した

 

一真「こいつは・・・AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾か。」

翼「AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾?」

一真「簡単に言うと対アマゾンガスを発生させるグレネード弾だな。」

翼「対アマゾンガス・・・。」

一真「一応、人体には無害みたいだが吸わないようにしとけよ。」

翼「分かったわ。」

龍二「無茶だけはするなよ一真。」

一真「お前もな龍二。」

 

かくしてアマゾン討伐に向かった一真達

アマゾンとの戦闘に備えて一真は仮面ライダーオーブウィザードキャリバーに変身していて

翼は既に天羽々斬を纏っていた

 

翼「アマゾンの反応はどっちかしら。」

オーブ「西方向3キロにアマゾン反応ありそれにしてもこの世界は科学技術が少し昔みたいだな。

どう見たって昭和感がありすぎだろ?」

 

一方その頃

 

そに子「・・・・・・むむむ。」

 

そに子は未だに迷子だった

そに子「ここは、秋葉原じゃ・・・・・・ない、ような・・・・・・?やっぱり、迷子・・・・・・?

あうう・・・・・・早く撮影現場に戻らなきゃいけないのに・・・・・・ここ、どこなんだろう・・・・・・?」

 

そしてそに子は更に歩いていく

そしてそに子は何かの集団を見つけて追い付くと

 

そに子「あ!皆さん、お、遅くなって申し訳ありませんっ!

すーぱーそに子、ただいま戻りました!」

 

複数の人影に追いついて挨拶するが・・・・・・

 

夢魔「・・・・・・」

 

その相手は6体の夢魔だった

 

そに子「・・・あ、あれ?今回はこういうコンセプトの撮影・・・・・・

なのでしょうか?でも、カメラマンさんがいらっしゃらないような・・・」

 

そに子は夢魔を見ても驚くどころか怖がりもせずに見ていた

どうやら勘違いしているみたいだ

勘違いってレベルじゃ無いだろ(マジで)

 

夢魔「・・・・・・」

そに子「わわっ!皆さん、すっごく本格的なメイクです!」

 

とりあえず褒めてみたそに子だが、夢魔達はそに子をジッと見つめる

 

そに子「・・・あ。あ、あうう・・・!ち、遅刻して、ほ、本当に申し訳ありませんでした!

私、すぐに着替えてきますので!衣装は、どちらでしょうか・・・?」

 

撮影を行おうと衣装と部屋はどこかを訪ねるそに子だったが

 

夢魔「!!」

そに子「あわわっ!?」

 

そに子は鎖で両手を拘束されて壁に追いやられてしまい身動きが取れなくなってしまう

 

そに子「え!?わ、わ、わ・・・!?な、なにが・・・?」

 

突然の出来事に混乱してしまうそに子

その間に6体の夢魔は動けないそに子を取り囲む

 

そに子「あ・・・・・・こ、これはもしかして!もう、撮影がスタートしているのでは!

突然なのは、自然な表情を撮影するためとか・・・、驚きがテーマだから、なのでしょうか?」

何がどうなっているのかわからないが、自分の状況をポジティブに考えているそに子

そに子「でも、いきなりこの格好は・・・!お仕事とはいえ、

は・・・恥ずかしい~~!あわわっ!うう、こ、こんなぽーずで大丈夫なのかな・・・」

 

そう考えている夢魔は拘束していた鎖を引っ張り上げてきた

 

そに子「ぎゃあ!?そんなに引っ張ると、その、お洋服がぁぁ~!」

 

色々な意味でピンチに陥ったそに子すると

 

オーブ「レディーの扱いが雑だなそんなんじゃあ女子に嫌われるぜ。」

《チョーイイネ! キックストライク! サイコーォ!! 》

翼「その子から離れなさい!」

『蒼ノ一閃』

 

翼は蒼ノ一閃で夢魔達を両断し

オーブはストライクウィザードで夢魔達を吹き飛ばした!

 

クロード「強いですね二人とも。」

オーブ「まあな。」

そに子「あなたは先程の!」

翼「怪我は無いみたいね。今外すわ。」

 

翼はアームドギアで鎖を斬り落とした

 

オーブ「怪我は無いようだな。」

そに子「あうう・・・・・・大変な撮影でした・・・・・・あ、あのう・・・・・・

これは本当に、スタッフさんが用意してものではないのでしょうか?」

翼「撮影中だったらディレクターが飛んできますよ。」

オーブ「流石はトップアーティスト、詳しいな。」

そに子「あ!そ、そうですよね・・・・・・」

 

すると、新たに夢魔達が十体近く現れオーブ達を包囲する

 

翼「写真撮影だったら、こんなに人数は必要ないのでは?」

そに子「た、確かに・・・・・・では、あちらの方々はどなたなのでしょう・・・・・・?」

翼「話は後で。今は安全確保が最優先よ!」

オーブ「確かになノエル!クロード!お前達はそに子(その女)をガードしろ!」

ノエル「オッケー任せてよ。」

クロード「わかりました!」

 

オーブ達は夢魔達を倒しに向かった

夢魔達はザコ同然なので直ぐに方が付いたのであった

 

翼「これで最後ね、増援は・・・・ないか。」

オーブ「さて・・・龍二達と合流するかな。」

クロード「そうですね・・・って何か忘れてないかな?」

ノエル「確かに・・・何だっけ?」

オーブ「おっとアマゾン退治を忘れてた、

さてアマゾン反応は・・・・近いな。」

 

すると翼達の目の前にセーラー服を着て鉈を持った黒い少女がやって来た

翼「セーラー服・・・・・・?あの子も民間人なの?

ここは危険です!速やかに離脱してください!」

そに子「あの~あの子どう見ても嫌な予感しかしないのですが?」

オーブ「確かにあの陰気臭い感じはあのD(ダーク)ティファニアに似ているな。」

 

少女「D(ダーク)レナ」は何かを呟いていた

 

D(ダーク)レナ「・・・・・・を砕いて、細かくして・・・・・・消さなきゃ・・・・・・」

翼「何を言っているの!?あなたは一体・・・・・・?」

オーブ「こいつはD(ダーク)ティファニアよりヤバそうだな。」

 

D(ダーク)レナはアマゾンズドライバーを身につけた

 

D(ダーク)レナ「ふふふ♪」

《OMEGA》

D(ダーク)レナ「アマゾン。」

《エボリュ・エ・エボリューション!!》

 

D(ダーク)レナは仮面ライダーアマゾンオメガに変身した

それに続くように女王アリアマゾン1体と兵隊アリアマゾン80体に

コウモリアマゾンとトンボアマゾンが現れた

 

クロード「ギヤャァ────────!アマゾンだァ────────!」

オーブ「結構な数だな。」

翼「マズいわねこれは。」

オーブ「早速使うかAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾!」

 

オーブはバックパックのブースターユニットで飛び上がり

 

オーブ「ターゲットインサイト!ファイア!」

 

兵隊アリアマゾンの群れにAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を3発打ち込んだ

兵隊アリアマゾン70体は対アマゾンガスで息絶えた。

 

オーブ「兵隊アリアマゾンが10体程残ったか。」

翼「後は私が!」

『千ノ落涙!』

 

翼は千ノ落涙で残った兵隊アリアマゾンを葬り去った

 

オーブ「女王アリアマゾンとコウモリアマゾンにトンボアマゾンは

俺がやるから翼はアマゾンオメガの相手を頼むぞ。」

翼「分かったわ。」

 

【VS女王アリアマゾン、コウモリアマゾン、トンボアマゾン】

 

オーブ「AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾は残り3発1体につき1発か使えるのは。」

 

コウモリアマゾンが飛びかかったが

 

オーブ「甘いんだよ!」

 

コウモリアマゾンにAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を1発打ち込んだ

対アマゾンガスにより悶絶するコウモリアマゾンに

 

オーブ「まずは一つ!」

[蒼ノ一閃]

 

蒼ノ一閃でコウモリアマゾンを両断した

 

オーブ「次はトンボか。」

 

襲い掛かるトンボアマゾンの口にMGL170グレネードランチャーの銃口を突っ込み

口の中にAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を1発打ち込んだ、体内に直接撃ち込まれた

AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾から発生した対アマゾンガスによりトンボアマゾンは息絶えた

 

オーブ「最後は女王アリか。」

 

襲い掛かる女王アリアマゾンの動きを影縫いで封じ込めたオーブは

女王アリアマゾンにAAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾を1発打ち込んだ

対アマゾンガスにより悶絶する女王アリアマゾンに

 

オーブ「フィナーレと行きますか。」

《チョーイイネ! キックストライク! サイコーォ!! 》

 

ストライクウィザードを叩き込み倒した。

 

オーブ「こんなところか。」

 

【VS仮面ライダーアマゾンオメガ】

 

翼「例え仮面ライダーが相手だろうと負けるわけにはいかない!」

アマゾンオメガ「切り殺す。」

《VIOLENT PUNISH》

 

仮面ライダーアマゾンオメガはバイオレントパニッシュで切りかかるが

翼は大型化させたアームドギアで弾く

 

翼「そこだ!」

『風輪火斬』

 

翼は風輪火斬でアマゾンオメガを攻撃した

焔を纏ったアームドギアを回転させての一閃は

アマゾンオメガといえどもかなりのダメージである

 

翼「どうしたその程度で終わりではあるまいな。」

アマゾンオメガ「図に乗るなぁぁ────────!」

《VIOLENT BREKA》

《VIOLENT STRIKE》

《VIOLENT PUNISH》

 

アマゾンオメガはバイオレントブレイク、バイオレントストライク

バイオレントパニッシュを立て続けに放つが

翼の大型化させたアームドギアで全て防がれてしまった。

 

翼「その程度の攻撃でやられる私では無い!」

アマゾンオメガ「ば・・・バカな!」

翼「蒼ノ一閃・乱舞の太刀!」

『蒼ノ一閃・乱舞の太刀』

 

翼はアマゾンオメガを大型化させたアームドギアで

連続で切り付けた

 

翼「トドメだ!炎鳥極翔斬!」

『炎鳥極翔斬』

 

翼は両手に構えたアームドギアから火炎を放出して自身を青い火の鳥と化して突進した

その1撃にはアマゾンオメガといえども耐えきれずに撃沈

変身解除された

 

D(ダーク)レナ「ふ・・複製型のアマゾンズドライバーとは言え戦闘能力は

オリジナルのアマゾンオメガとほぼ同等のはず・・・。」

翼「まだやるのかしら。」

D(ダーク)レナ「ここは引くしかないわね。」

 

そう言ってD(ダーク)レナはは姿を消した

 

翼「それにしても何者かしら。」

 

【戦闘終了後】

 

一真「怪我は無いようだなそれにしてもアマゾン3体の相手は疲れるぜ。」

そに子「は、はい!ご心配いただき、ありがとうございます。」

翼「失礼だけどお名前聞かせてもらえるかしら。」

そに子「えっと、私はすーぱーそに子と申します。アルバイトで

グラビアアイドルのお仕事をさせて頂いておりまして

あの・・恐れ入りますがここは一体どこなんでしょうか?」

一真「俺にも分からん謎の光に包まれたかと思ったらこのザマだ。」

そに子「要するに私達全員迷子でしょうか。」

一真「そうゆうことだな、」

 

その時である

 

ノエル「あれ・・・この光は。」

一真「またかよ・・今度は何処に飛ばされてしまうのやら

(怪人の巣窟とかに飛ばされなければいいがな。)」

 

またしても謎の光に包まれ飛ばされる一真達であった

 

一真「ううう・・・ここはどこなんだ少なくとも地獄の一丁目ではなさそうだが。」

そに子「わあ~、やっと戻ってこれました!」

一真「この町にそに子(お前)の仕事現場があるのか。」

翼「そのようね。」

そに子「皆さん秋葉原は初めてですか。でしたら私が案内しますよ。」

一真「その前に宿泊施設に案内してくれ、こっちはアマゾン退治でヘロヘロだぜ。」

ノエル「確かにへとへとだよ~。」

クロード「そろそろ休憩しないと身が持ちませんよ。」

そに子「でしたらあっちにホテルがありますよ。」

一真「案内頼むぞそに子。」

 

秋葉原に飛ばされた一真達はすーぱーそに子の案内で宿泊施設に向かったのであった

 

 




【MGL170グレネードランチャー】
MGL140グレネードランチャーを対怪人用に改良した
グレネードランチャー、
使用する弾薬は60x66mmグレネード弾である
AAG(アンチ・アマゾン・グレネード)弾】
対アマゾン用に製作された特殊弾頭
対アマゾンガスを発生させるグレネード弾
【複製型アマゾンズドライバー】
D(ダーク)レナが仮面ライダーアマゾンオメガに変身する際に
使用した変身ベルト基本的な戦闘能力はオリジナルのアマゾンオメガと
ほぼ同等である
【蒼ノ一閃・乱舞の太刀】
風鳴翼の新技、大型化させたアームドギアで連続で敵に切りつける剣技


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第5話A 電脳都市に立つ天才ゲーマー(前編)

ドクターライダー登場
それと一言ビッキーファンと翼ファンの皆様ごめんなさい。


【秋葉原】

 

そに子「それにしても一真さんが仮面ライダーだったなんてねサインをもらえないかな。」

一真「ん・・仮面ライダーを知っているのか。」

そに子「割と有名ですよ仮面ライダー。」

一真「そうかい・・だがサインは後にしてくれないかこっちはマジで疲れてんだ。」

そに子「そうですね、さあホテルはあちらですよ。」

一真「さっさと休憩したいぜ。」

翼「そうね・・・って一真!アレを!」

一真「おいおいマジかよ。」

 

一真達の視線の先にはマネードーパントがいた

 

一真「今度はドーパントかよ全く。」

ノエル「ドーパント?」

一真「地球の中に入っている記憶がコピーされて内封されている

USBメモリに似た物をコネクタを通じて体内にドーピングするように

打ち込むことでドーパントになるんだ。」

クロード「要は一種のドーピングですか?」

一真「勿論使用すれば只ではすまない、次第にメモリの毒素にやられて

人格が崩壊するからな俺の世界ではセルメダルやゾディアーツスイッチ同様に

麻薬以上に手を焼いている代物なんだよな。

(しかし最近ドーパントやゾディアーツにバグスターの発生件数が多くないかマジで)」

翼「連戦に次ぐ連戦とはね勘弁してほしいわね。」

一真「確かにそうだがそうも言ってらんねぇだろ・・・ってアレは。」

 

一真達が戦闘態勢に入ろうとしたその時である

 

G3-X「Gトルーパー隊!攻撃開始!」

Gトルーパー隊「了解!」

 

G3-Xの号令でGトルーパー隊はマネードーパントに攻撃した

 

一真「アレは・・!Gトルーパーか!」

翼「Gトルーパー?」

一真「簡単に言うとG3-Xの量産型だな。」

 

そんな事を言っている間にマネードーパントはG3-XとGトルーパー隊の攻撃で倒されたのであった

 

ノエル「そんな事を言っている間に片付いてますよ。」

一真「あっ、本当だ。」

G3-X「ん・・・・・あの人達は。」

 

一真達に気づいたG3-Xは一真達に近づいた

 

G3-X「一真さんに翼さん、どうしてここに。」

一真「どうしても何も・・・ってちょっと待てよ氷川さん、

いつ知り合ったんだ風鳴翼と氷川誠(あんたら二人)は」

翼「今から3か月前にフィーネとキャロルが結託して仕掛けた

スーパー仮面ライダークロニクルでの一軒でね。」

一真「スーパー仮面ライダークロニクル?何だか分からんが仮面ライダークロニクルの名前が

入っている時点でろくでもない匂いがプンプンするぜ。」

G3-X「確かにアレはろくでもないショーでしたね。」

一真「ショーの内容は。」

翼「コンティニュー回数無制限のライドプレイヤー達を使って

ゲームオーバーになる際に発生するマイナスエネルギー等を凝縮した

爆弾で月を粉々に破壊する計画よ。」

一真「ショーの結末は。」

翼「私達シンフォギア奏者とオールライダーの活躍で計画阻止に成功したわ。」

一真「おおそうかい。」

翼「ショーで思い出したけどあのライブ会場で起こった事件の後に

奏に施された適合改造手術の技術やスーパー仮面ライダークロニクルの台本には

オーブギアからコピーした多くの仮面ライダーに関するデータが使われてたわね。」

一真「マジでか、確かにオーブギアには仮面ライダーに関するデータが

たっぷり入っていたが、いつ頃コピーされたんだ?」

翼(恐らくコピーされたのはライブ会場で起こった事件の後ね

破損したオーブギアを修理したのは櫻井了子だし修理のついでに

データをコピーしたんでしょうね仮面ライダーに興味津々だったし。)

一真「今気づいたがここは俺のいた世界か。」

翼「みたいね。」

ノエル「ここが一真さんの世界なのはわかりましたけど話の続きは

ホテルとかでしませんか。」

一真「ああそうだな・・・ってちょっと待てよ。」

 

そう言って一真はオーブギアのGPS機能を使った

 

一真「ここからなら電脳救命センター(CR)が近いな・・・つー訳で

Gトレーラーで連れていってくれないか。」

G3-X「まあいいですけど。」

 

そんな訳で一真達は電脳救命センター(CR)に向かうのであった

 

電脳救命センター(CR)

 

一真「付いたぞここが電脳救命センター(CR)だ」

ノエル「へえぇ───────ここが電脳救命センター(CR)か」

 

電脳救命センター(CR)に入った一真達を出迎えたのは

宝生永夢とパラドと仮野明日那の3人だった

永夢「久しぶりだな翼さんそれとあんたが龍崎一真か。」

一真「そうだけど。」

???「久しぶりだな龍崎一真!」

一真「げっ!そう言えばアイツもいたんだっけ。」

ノエル「アイツって誰なの?」

檀黎斗「アイツでは無い!私は檀黎斗!神だぁ───────!」

 

その直後ドレミファビートの筐体から檀黎斗が姿を現した。

 

一真「相変わらずだなお前はその無駄にデカイ態度は何とかならないのか。」

檀黎斗「そう言う君は私に対する敬いの心が欠けているな

オーブギアを改良したのは誰だか忘れたのか。」

一真「それはそうだが。」

檀黎斗「おっとそうだ・・・つい先ほど新しいガシャットが完成したんだが

見てみるかね。」

 

そう言って檀黎斗は〈撃鎗ガングニール〉と〈魔弓イチイバル〉の

ライダーガシャットを見せた

 

一真「何だこのライダーガシャットは?」

檀黎斗「シンフォギア奏者の戦闘データを内包したライダーガシャットだ

一真君が持ち帰ったデータを基に〈翼鎗ガングニール〉と

〈絶刀・天羽々斬〉のライダーガシャットも製作済みだ。」

一真「さしずめこいつはシンフォギアガシャットと言ったところか。」

 

檀黎斗がシンフォギアガシャットについて話ている間に

鏡飛彩、花家大我、九条貴利矢の3人が電脳救命センター(CR)に戻ったのであった

 

永夢「飛彩さん、大我さん、貴利矢さん戻って来たんですか。」

貴利矢「まあな。」

ノエル「永夢さん達も仮面ライダーなんですよね。」

永夢「そうだけど。」

ノエル「一度変身した姿を見せてくれないかな♪」

一真「明日で良いだろこっちは疲れてんだぞ。」

貴利矢「幸い病室のベッドの空きは多いしここに泊まるか。」

一真「元よりそのつもりでここに来た。」

 

かくして一真達は電脳救命センター(CR)の病室のベッドで寝る事になった

 

 

【???】

 

???「痛いよ・・・苦しいよ・・・。」

翼「あ・・・ああ・・・。」

???「何でこんなに苦しまなきゃいけないの。」

翼「やめろ・・・やめてくれ・・・。」

???「何でこんな痛い目に合わなきゃいけないの。」

翼「頼む・・・許してくれ・・・。」

???「あなた達がネフシュタンの起動実験なんてしなければ

私が迫害される事も無かったし、お父さんが蒸発する事も無かったし

私がリンチに会って大けがをする事も無かったのに!」

翼「やめろ!やめてくれ!頼む・・・許してくれ。」

???「許さない・・・恨みますよ翼さん。」

翼「うわぁぁぁぁぁぁぁ────────!」

 

電脳救命センター(CR)病室】

 

翼「やめろ!やめてくれぇ────────!」

一真「おい!翼!しっかりしろ!目を覚ませ!」

 

悪夢にうなされていた翼をたたき起こす一真

 

翼「はっ!わ・・・私は一体・・・。」

ノエル「大丈夫ですか翼さん、うなされてましたけど。」

翼「少しばかり嫌な夢を見てな・・・。」

そに子「嫌な夢・・・ですか?」

一真「要するに悪夢でも見てたのか、大方合体ノイズ辺りに

袋叩きにでもされてたのか?」

翼「あの夢を見るのは久しぶりだが精神的にかなり堪えるよ。」

ノエル「どんな夢を見たんですか。」

翼「どんな夢・・・か、それを話す前に伝えなければいけない事があるわ。」

一真「伝えなければいけない事?何だそれは。」

翼「ツヴァイウィングのライブ会場で起こった事件は覚えているわね。」

一真「覚えているも何も俺とお前と奏にディケイドの4人で

ノイズの大軍とディノダモン級・合体ノイズと戦ったんだろうが。」

翼「あの事件の被害者には国が手厚い補償を行ったんだけど・・・。」

クロード「何か問題でも。」

翼「たしかにノイズによって多くの人が亡くなったわ。

だけどノイズによる炭素分解が死因になったのは被害者12874人のうち僅か1/3だった。

残りは慌てた人々が将棋倒しになった事による圧死と

逃げる道を確保するために他人と争った末の傷害致死。

これによって生還者は人殺しだ、税金泥棒だと非難されるようになってしまったわ。」

一真「それで。」

翼「あの事件で助けた女の子の事は覚えているかしら。」

一真「ガングニールの破片が刺さったあの、あれからどうなんだ元気にやっているのか。」

翼「・・・・・・。」

一真「どうしたんだ?ずいぶんと暗い表情だが。」

翼「あの子・・立花 響って言うんだけどね・・・

これを見れば大体の想像はつくわね。」

 

そう言って翼は携帯端末を操作して一つの画像を見せた

その画像には、お前のせいで死んだ、ウチの子を返せ、許さない、

死ね、殺してやる、人殺し。

様々な罵詈雑言を書いた紙が響の実家のあちこちに貼り付けられていた。

 

一真「うっげぇ─────こいつはひでぇな。」

翼「我々が立花家の状況を知ったのは1年と半年前だったが

立花響を襲った不幸はそれだけでなかった。」

一真「何があったんだ。」

翼「響の通う中学校に2人の転入生が来たんだが

その二人はかなり喧嘩慣れしていてな

100人規模の暴走族を潰す程の腕自慢なんだがな。」

一真「それで。」

翼「響のクラスメイトはその二人に殺人鬼を倒してくれと

頼んでねその結果、立花響はボコボコにされて重症よ。」

そに子「そ・・・そんな・・。」

ノエル「酷い!酷すぎるよ!」

一真「よりにもよって殺人鬼扱いとはな胸糞悪い話だな。」

翼「立花の様子を見に来た緒川さんが助け出さなければ

最悪の場合命を落としたかもしれないと聞いた時には

私も奏も目の前が真っ暗になったよ。」

一真「って事は2人の転入生は立花を殺すつもりだったと。」

翼「緒川さんが言うには興奮状態にする成分がたっぷり

入った栄養ドリンクを飲まされてたみたいだけどね。」

一真「つまりは一服盛られてたと。で・・あれからどうなったんだ。」

翼「あの後、私と奏の自宅で響の面倒を見る事になってね

幼馴染の小日向未来も良く遊びに来てたわ。」

一真「で・・今はどんな調子何だ。」

翼「今ではすっかり立ち直って元気に過ごしているわね。」

一真「そいつは良かったな。」

翼「ただ彼女がガングニールの奏者になった事にはかなり驚いたけどね。」

 

電脳救命センター(CR)

 

一真達は今後どうするのかを話し合う事になったのであった。

 

一真「さて・・・今後の方針だが。」

≪クロード;わかりません≫

≪ノエル;行方不明の先生を探す≫

≪そに子;特になし≫

≪風鳴翼;元の世界への帰還≫

一真「見事にバラバラだな、CRのメンバーの意見は。」

永夢「実はここ数日バグスターの発生件数が増加しているんだ

その原因は今の所不明だ。」

黎斗「そのバグスター何だが少しばかり妙でな。」

一真「どうゆう事だ?」

黎斗「データを調べた所まるでそっくりそのままコピーした

感じのバグスターばかりでな。」

飛彩「一昨日はグラファイトのコピーが出てきたな。」

大我「ま・・所詮はコピー、難なく倒せたがな。」

貴利矢「俺と永夢にパラドはバグスターとドーパントの

混成部隊と交戦したんだが・・・。」

パラド「混成部隊の指揮官何だがな。」

 

【銀行周辺(一昨日)】

 

理子「オッ─────ホッホッホッ!大量大量♪」

 

峰・理子・リュパン4世は大量の札束を手にして高笑いしていた

 

理子「ラ・ビ・アン・ローズから借りたバグスターと私の配下の

ドーパントを使えば銀行強盗も楽勝ね♪この勢いで

後2・3件ほど襲っちゃおうかしら。」

 

その時であるG3-XとGトルーパー隊に永夢とパラドに貴利矢が現れたのであった。

 

G3-X「そこまでだ強盗犯!大人しく投降しろ!」

貴利矢「バグスターが出たと聴いて来たがドーパントまでいるとはな。」

永夢「理子(アイツ)がリーダーのようだが。」

理子「イヤーん♪いつの間にか囲まれてるわね。」

パラド「ずいぶんと余裕だな。」

理子「そりゃあこういう時のために用心棒を雇っているもの。」

 

理子が指を鳴らすと3人の女性が現れた

 

理子「さっさとこの邪魔者を倒して次の銀行を襲うわよ♪」

マリア「・・・・・・。」

調「・・・・・・。」

切歌「・・・・・・。」

理子「あれれーどうしたのかな真面目にやらないと

セレナや教授がどうなるか・・分かってるのかな♪」

マリア「くっ!」

調(セレナやマムが人質に取られているとはいえ。)

切歌(こんな泥棒猫の言いなりだなんて。)

理子「分かったならさっさとやるわよ。」

《バット!》

理子「蒸血♪」

《ミストマッチ!バット・バッ・バット… ファイヤー!》

マリア『Granzizel bilfen gungnir zizzl』

調『Various shul shagana tron』

切歌『Zeios igalima raizen tron』

 

マリアはガングニールを

調はシュルシャガナを

切歌はイガリマを装着して

理子はトランスチームガンでナイトローグに変身した。

 

G3-X「黒いガングニール!それに奏者が3人も!」

貴利矢「あの3人もしかしてあの蝙蝠女に脅されてるんじゃ。」

永夢「蝙蝠女のセリフとその後の3人の反応からしてそうだな。」

パラド「檀政宗が飛彩にやったのとやり口が同じだな。」

永夢「・・・・・蝙蝠女は俺がやるからパラドと貴利矢さん

氷川さんはあの3人をお願いしてもいいかな。」

 

そう言って永夢はマキシマムマイティXガシャットと

ハイパームテキガシャットを取り出した

 

貴利矢「使っちゃいますかハイパームテキガシャット(ソレ)かなり

怒り心頭ですな・・まあ俺もあのアバズレにはムカついているがな!」

パラド「同感だな。」

貴利矢「おっとそうだそこの3人のお嬢さん

良かったらお名前教えてくれないかな」

切歌「何言っているんデスかこいつは。」

貴利矢「いいじゃないか減るもんじゃないし。」

マリア「それもそうね私の名前はマリア・カデンツァヴナ・イヴそして。」

調「私は月読調。」

切歌「暁切歌デス。」

貴利矢「マリアと調に切歌だな。」

パラド「3人の相手は俺達がやるから。」

G3-X「永夢さんは蝙蝠女を!」

永夢「アイツのやり口は檀政宗と同じだ許してはおけない!」

《MAXIMUM MIGHTY X!》

《ハイパームテキ!》

《マキシマムガシャット!ガッチャ―ン!LEVEL MAX!》

永夢「ハイパー大変身!」

《ドッキーング!パッカーン! ムーテーキー!

輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!》

 

貴利矢「俺達も行きますか。」

《爆走バイク!》

《ジェットコンバット》

《ガシャット!・ガシャット!》

貴利矢「爆速!」

《爆走バイク!》

《アガッチャ!ぶっ飛び!ジェット!トゥザスカイ!フライ!ハイ!

スカイ!ジェットコンバット!》

パラド「こっちも行きますか。」

《デュアルガシャット!》

《The strongest fist! What's the next stage?》

パラド「マックス大変身。」

《マザルアップ!》

《赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!》

 

宝生永夢は仮面ライダーエグゼイドムテキゲーマーに

九条貴利矢は仮面ライダーレーザーターボプロトコンバットバイクゲーマーレベル0に

パラドは仮面ライダーパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99に

変身した。

 

エグゼイド「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

レーザーターボ「フルスロットルで飛ばすぜ!」

パラドクス「相手になるぞお嬢さん達。」

G3-X「行くぞ!」

 

エグゼイドはナイトローグと

レーザーターボ、パラドクス、G3-Xは

マリア、調、切歌と戦うのであった

 

【VSマリア・調・切歌】

 

マリア「恨みはないけどマムとセレナのためにも覚悟してもらうわよ。」

パラドクス「少々戦い辛い状況だがそうも言ってられないか。」

 

マリアのアームドギアとパラドクスのガシャコンパラブレイガンが

ぶつかり合う、一方その頃レーザーターボとG3-Xは切歌・調と戦闘中である。

 

レーザーターボ「女の子相手に手を上げるのは気が進まないがそんな事

言ってられる相手でもないよな。」

G3-X「雑兵の相手はGトルーパー隊に任せて私達は2人の相手に専念しましょう。」

調「行くわよ切ちゃん!」

切歌「覚悟するデス!」

[α式・百輪廻]

[切・呪りeッTぉ]

 

調はα式・百輪廻を

切歌は切・呪りeッTぉを放ち

レーザーターボとG3-Xを攻撃するが

レーザーターボはガトリングコンバットでα式・百輪廻を打ち落とし

G3-XはGS-03デストロイヤーで切・呪りeッTぉを弾いた

 

G3-X「なかなかやりますね。」

レーザーターボ「こりゃあ油断するとこっちがやられちまうな。」

 

マリア・調・切歌は心に迷いがあるために

レーザーターボ、パラドクス、G3-Xはどうにも気が進まないために

実力をフルに発揮出来ないでいた。

 

【VSナイトローグ】

 

ナイトローグ「アリアを血祭りに上げるまえの予行演習にはちょうどいいわね♪」

エグゼイド「予行演習・・・・だと・・ふざけるな!」

 

ナイトローグの言葉に怒り心頭のエグゼイドに対しナイトローグは

 

ナイトローグ「まずはこの子達と遊んでもらおうかな♪」

 

そう言ってナイトローグが指を鳴らすと黒服J6体と白服Z1体が現れた

《MAGMA》

《MONEY》

《ANOMALOCARIS》

《COCKROACH》

《SWEETS》

《VIOLENCE》

《TABOO》

6体の黒服Jはそれぞれマグマドーパント・マネードーパント

アノマロカリスドーパント・コックローチドーパント

スイーツドーパント・バイオレンスドーパントに

白服Zはタブードーパントのそれぞれ変身した。

 

ナイトローグ「7対1で勝てるとは思わないわよね。」

エグゼイド「天才ゲーマーMを甘く見るなよ。」

 

そう言ってエグゼイドは7体のドーパントに

向かって行った、普通に考えれば7対1しかも

幹部クラスのドーパントがいるとあっては

無謀もいいところだが

今のエグゼイドはチートライダー並の戦闘能力を誇る

ムテキゲーマーであるため。

マグマドーパントはボディーブロー1発で爆散

スイーツドーパントはかかと落としで轟沈

アノマロカリスドーパント・コックローチドーパントは

ガシャコンキースラッシャーガンモードで蜂の巣にされ

マネードーパント・バイオレンスドーパントは

ガシャコンキースラッシャーアックスモードで両断され

タブードーパントはガシャコンキースラッシャーブレードモード

で真っ二つにされた。

 

ナイトローグ「あ・・・・・有り得ない!ドーパント7体

がこうもあっさり全滅するなんて!」

エグゼイド「さて・・残るはアンタだけだぜ。」

ナイトローグ「く・・来るな!来るなぁ──────────!」

《スチームブレイク ・バット!》

 

ナイトローグはスチームブレイクで攻撃するも

ムテキゲーマーには全く効かず

 

エグゼイド「覚悟しやがれ!」

《キメワザ!HYPER CRITICAL SPARKING!!!》

ナイトローグ「やられてたまるか!」

 

ナイトローグは巨大なコウモリの翼で全身を覆い

ドリルのように回転しながら突撃する技を繰り出すが

ムテキゲーマーのハイパークリティカルスパーキングに

あっさり破られナイトローグは轟沈、変身解除された

《究極の一発!完全勝利!》

 

理子「ば・・・バカな・・有り得ない・・・この私が・・負けるなんて!」

エグゼイド「さて・・大人しくお縄についてもらおうかな。」

 

戦闘不能状態の理子を捕らえようとエグゼイドが理子に近づこうとした時

 

???「悪いが理子をお縄につかせる訳にはいかないな。」

《ブラッドオレンジチャージ!》

 

武神鎧武の放った1撃がエグゼイドを吹き飛ばした

 

エグゼイド「くっ!新手か!」

理子「デュ・・・デュランダルか。」

武神鎧武「己の力を過信し過ぎたな無様にも程があるぞ

峰・理子・リュパン4世。」

理子「確かにちょっと浮かれ過ぎてたわね。」

 

武神鎧武は理子を抱えた

 

エグゼイド「逃げる気か!」

武神鎧武「今回の所は負けを認めて大人しく帰るとしよう

だが覚えておけ秘密結社イ・ウーに刃向かう者には死あるのみだ。」

 

そう言って理子を抱えた武神鎧武は去っていった

それに続くようにマリア・調・切歌の3人もその場から離脱した

 

エグゼイド「待ちやがれ!」

 

 

電脳救命センター(CR)

 

永夢「・・・・・てな事があってな。」

翼「秘密結社イ・ウー・・・。」

一真「要はショッカーみたいな連中が暗躍していると。」

ノエル「ショッカー?何なのそれ?」

一真「世界征服を企む悪の組織だな、想像以上に面倒な事に

なっているなこれは。」

大我「それだけじゃない今多くの仮面ライダー達が

行方不明になっているんだ。」

一真「行方不明者の数は。」

永夢「氷川さん達が把握している限りでは

左翔太郎,フィリップ、照井竜、火野映司、伊達明

如月弦太朗、朔田流星、泊進ノ介、詩島剛、チェイスの

10名ですね、またそれ以外にも多くの仮面ライダー達が

行方不明になっているらしい。」

クロード「まさか秘密結社イ・ウーの奴らに

やられちゃたんじゃ・・・。」

一真「まあ仮にも仮面ライダーの看板背負っている以上

そう簡単にやられる程翔太郎達や泊達は軟ではないが・・・。」

翼「事態は想像以上に深刻ね。」

 

その時である

 

 

明日那「大変よ!秋葉原にバグスターと正体不明の敵が

出現したわよ!」

一真「正体不明の敵?どんな奴だ。」

明日那「ちょっと待って。」

 

そう言って明日那は端末を操作した

モニターに映し出された映像には

ブルダモン級・合体ノイズみたいな奴と

ライノダモン級・合体ノイズみたいな奴がいた

 

翼「アレは合体ノイズ!でも色とかが違うような。」

明日那「今Gトルーパー隊が応戦しているけど

状況は良く無いわね。」

一真「ブルダモン級ならまだしもライノダモン級が相手じゃ

Gトルーパー隊も長くは持たないぞ。」

翼「今すぐ救援に行くわよ!」

 

かくして一行は秋葉原に向かう事になったのであった。

 

 

 




【Gトルーパー】
G3-Xの量産型、そこそこ強い
【スーパー仮面ライダークロニクル】
フィーネとキャロルが結託して仕掛けた計画
コンティニュー回数無制限のライドプレイヤー達を使って
ゲームオーバーになる際に発生するマイナスエネルギー等を凝縮した
爆弾で月を粉々に破壊する計画である。
シンフォギア奏者とオールライダーの活躍で
計画阻止に成功
【シンフォギアガシャット】
シンフォギア奏者の戦闘データを内包したライダーガシャット
現在完成しているのは
〈翼鎗ガングニール〉
〈絶刀・天羽々斬〉
〈撃鎗ガングニール〉
〈魔弓イチイバル〉
の4個である


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第6話A 電脳都市に立つ天才ゲーマー(後編)

今回は秋葉原でのバトルです


【秋葉原】

 

一真達は敵部隊を倒しに秋葉原に向かったのだが

 

一真「ここか。」

そに子「ここが次のロケ地ですか。」

永夢「ロケ地!何言ってるだこいつは!」

ノエル「あの・・ちょっといいかな。」

 

そう言ってノエルが小声で説明してきた

 

ノエル(実はそに子ちゃんには今までのことはお芝居だって言ってるの。

本当の事を言ったらパニックになっちゃうかもしれないから。)

一真(今回は完全にそれが裏目にでたな。)

大我(それで・・どうするんだそに子(足手纏い)を庇いながら戦う気か。)

一真「(心配するなちゃんとその辺は考えてるさ。)

ノエル・クロードお前達はそに子を連れて後ろに下がっていろ。」

ノエル「ボク達の戦闘能力じゃ足手纏いになりかねませんからね。」

クロード「僕は後方で皆様の無事を祈っています。」

一真「そうしてくれ。」

翼「敵の隊長格はあの二人みたいね。」

 

翼の視線の先にはD(ダーク)でじことD(ダーク)ぷちこがいた

 

一真「状況はどうなっているんだ。氷川さん。」

G3-X「ライノダモン級合体ノイズの攻撃で

Gトルーパー隊は全員ボロボロ状態で戦線離脱ですよ。」

翼「ライノダモン級のプラズマブレスはかなりの威力を誇るし無理もないわね。」

一真「G3-Xも見たところかなりのダメージを受けてるみたいだし

氷川さんも一旦後退した方が良さそうだな。」

G3-X「そうですね・・皆さんご武運を。」

 

そう言ってG3-Xは一旦後退した

 

一真「さて・・どうするかな。」

D(ダーク)でじこ「ライバルは潰すにょ・・・。」

D(ダーク)ぷちこ「楽しそうだにゅ・・・。」

 

そう言ってD(ダーク)でじことD(ダーク)ぷちこは(レプリカ)バグルドライバーを装着した

 

永夢「アレは!バグルドライバー!」

D(ダーク)でじこ「こいつで料理してやるにょ・・・。」

《デンジャラスゾンビ!》

 

D(ダーク)でじことD(ダーク)ぷちこはデンジャラスゾンビガシャットを(レプリカ)バグルドライバーにセットした

《ガシャット!》

D(ダーク)でじこ「変身だにょ。」

D(ダーク)ぷちこ「変身だにゅ。」

《バグルアップ!デンジャー!デンジャー!(ジェノサイド!)

デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!(Woooo!!)》

 

D(ダーク)でじことD(ダーク)ぷちこは仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーレベルX(レプリカ)に変身した

 

一真「これはまた面倒なのが出てきたな。」

D(ダーク)でじこ「オリジナルと違って不死身じゃないけど戦闘能力はオリジナルとほぼ同じにょ。」

D(ダーク)ぷちこ「その上こっちの保有戦力はブルダモン級合体ノイズモドキが16体

ライノダモン級合体ノイズモドキが2体アキバリアンとノイズモドキが合計300体にゅ。」

一真「かなりの数だなこれは。」

ノエル「そうだ!昨日檀黎斗(神様)が作った

シンフォギアガシャットを使ってみたらどうかな。」

永夢「シンフォギアガシャットか・・・。」

貴利矢「試しに使ってみるか。」

飛彩「そうだな。」

大我「シンフォギアガシャットの力なら合体ノイズモドキとの戦いで役に立つかもな。」

 

そう言って宝生永夢はマイティアクションXガシャットと撃鎗ガングニールガシャットを

鏡飛彩はタドルクエストガシャットと絶刀・天羽々斬ガシャットを

花家大我はバンバンシューティングガシャットと魔弓イチイバルガシャットを

九条貴利矢は爆走バイクガシャットと翼鎗ガングニールガシャットを取り出した

 

永夢「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

《マイティアクションX!》

《撃鎗ガングニール!》

《ガシャット!・ガシャット!》

飛彩「これよりバグスターとノイズモドキの切除手術を開始する。」

《タドルクエスト!》

《絶刀・天羽々斬!》

《ガシャット!・ガシャット!》

大我「狙い撃つぜ!」

《バンバンシューティング!》

《魔弓イチイバル!》

《ガシャット!・ガシャット!》

貴利矢「さてこちらも。」

《爆走バイク!》

《翼鎗ガングニール!》

《ガシャット!・ガシャット!》

パラド「こっちも行きますか。」

《デュアルガシャット!》

《The strongest fist! What's the next stage?》

一真「バグスターとノイズ(モドキ)相手にはこれだな。」

《風鳴翼!》

《仮面ライダーエグゼイド!》

永夢「超・大変身!」

飛彩「術式レベルX。」

大我「第X戦術。」

貴利矢「超速・変身。」

パラド「マックス大変身。」

一真「変身!」

翼『Imyuteus amenohabakiri tron』

 

《マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション エックス!》

《殴れ殴れ!立ちはだかる敵を殴り倒せ!撃鎗ガングニール!》

《タドルメグル、タドルメグル、タドルクエスト!》

《切って切って!切りまくれ!眼前の敵を切り捨てろ!絶刀・天羽々斬!》

《ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!》

《撃って撃って撃ちまくれ!群がる敵を撃ち倒せ!魔弓イチイバル!》

《爆走バイク!》

《飛べよ!羽ばたけ!敵を貫け!翼鎗ガングニール!》

《マザルアップ!》

《赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!》

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ソードオブゲーマー!》

 

風鳴翼は天羽々斬を装着して

宝生永夢は仮面ライダーエグゼイドガングニールファイターゲーマーレベルXに

鏡飛彩は仮面ライダーブレイブ天羽々斬ゲーマーレベルXに

花家大我は仮面ライダースナイプイチイバルゲーマーレベルXに

九条貴利矢は仮面ライダーレーザーターボガングニールバイクゲーマーレベルX-0に

パラドは仮面ライダーパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99に

龍崎一真は仮面ライダーオーブソードオブゲーマーに変身した。

 

オーブ「敵の隊長格は誰が相手をするんだ。」

エグゼイド「ゾンビゲーマーの相手は俺と貴利矢さんがする。」

レーザーターボ「あのゾンビ野郎にはこっちも色々恨みがあるからな。」

翼「と・・なると。」

オーブ「俺達は合体ノイズモドキを始めとした敵部隊の相手か。」

スナイプ「まずは俺が。」

[MEGA DETH PARTY]

スナイプは腰部アーマーから小型ミサイルを一斉に発射した

大量の小型ミサイルは合計80体のアキバリアンとノイズモドキを

吹き飛ばした

 

ブレイブ「残り220体か。」

オーブ「ここは合体技でまとめて片付けるか。」

翼「合体技と言っても何をするのよ。」

オーブ「ああそれはだなまあ(かくかくしかじか)でな。」

ブレイブ「大丈夫かな。」

オーブ「タイミングを合わせろ!3・2・1!」

ブレイブ「0!」

翼「連携奥義!万ノ落涙!」

[万ノ落涙]

 

オーブ・ブレイブ・翼の3人は千ノ落涙を同時に放ち

連携奥義・万ノ落涙を発動して空間から無数の剣を具現化し、

上空から落下させ広範囲を攻撃して

220体のアキバリアンとノイズモドキと

ブルダモン級・合体ノイズモドキ16体を葬り去った

 

オーブ「おおっ♪ブルダモン級もまとめて吹き飛んだぜ。」

翼「意外と上手くいくものね。」

オーブ「残るはライノダモン級2体か、1体は俺と翼が相手するから

ブレイブ・スナイプ・パラドクスはもう1体の相手を頼むぞ。」

スナイプ「了解した。」

パラドクス「しくじるなよ。」

オーブ「そっちもな。」

 

【オーブ・翼VSライノダモン級;合体ノイズモドキ】

 

オーブ「よく考えたらライノダモン級と戦うのは初めてだな俺。」

翼「ライノダモン級と戦う際には胴体に装備された

4問の生体プラズマキャノン砲と口から吐き出すプラズマブレスには

気を付けるのよ。」

オーブ「後はデカイ図体での体当たりにも注意が必要だな。」

 

ライノダモン級合体ノイズモドキは4問の生体プラズマキャノン砲を

連射してきたが翼とオーブは難なく避ける続いて

ライノダモン級合体ノイズモドキは口から

プラズマブレスを吐き出したが軽々と回避した

 

オーブ「うっひぇーこいつはかなりの威力だな。」

翼「この手の相手は一気に片付けないと被害は甚大よ。」

オーブ「だな、一気に片を付けますか。」

翼「まずは私が!」

[蒼ノ一閃]

 

翼は大型化させたアームドギアを振るい巨大な青い

エネルギー刃を放ちライノダモン級合体ノイズモドキに攻撃した

 

オーブ「お次は俺だな。」

[風輪火斬]

 

続いてオーブが二刀を連結させ、

焔を纏ったアームドギアを回転させての一閃を

ライノダモン級合体ノイズモドキに放った

 

翼「次は私よ!」

[天ノ逆鱗]

 

それに続くように翼が空中で投擲したアームドギアを巨大化させ

それを敵に向かって蹴り貫いた

 

オーブ「トドメだ!」

翼「ええ!行くわよ!」

[風輪双火斬]

 

オーブは右側から翼は左側から風輪火斬を放ち

合体奥義[風輪双火斬]をにライノダモン級合体ノイズモドキ

放ったその一撃によりライノダモン級合体ノイズモドキは

轟沈、爆散した

 

【ブレイブ・スナイプ・パラドクスVSライノダモン級;合体ノイズモドキ】

 

ブレイブ「しかしまあデカイなアイツは。」

パラドクス「確かにな。」

スナイプ「的がデカイ分当てやすいがな。」

ブレイブ「まずは俺が!」

[炎鳥極翔斬]

 

ブレイブは両手に構えたアームドギアから火炎を放出、

自身を青い火の鳥と化して突進した

 

スナイプ「続いて行くぞ!」

[MEGA DETH FUGA]

 

ブレイブの攻撃に続くようにスナイプは大型ミサイル2機を展開し発射した

ライノダモン級合体ノイズモドキもかなりのダメージである

 

パラドクス「トドメは俺が刺す!」

《ウラワザ!パーフェクトノックアウトクリティカルボンバー!》

 

パラドクスのパーフェクトノックアウトクリティカルボンバーで

ライノダモン級合体ノイズモドキは轟沈、爆散した

 

【エグゼイド・レーザーターボVSD(ダーク)でじことD(ダーク)ぷちこ】

 

エグゼイド「まさかまた仮面ライダーゲンム(アレ)と戦うはめになるなんてな。」

レーザーターボ「同感だぜ。」

ゲンム(D(ダーク)でじこ)「二人まとめて料理してやるにょ。」

レーザーターボ「やれるもんならやってみやがれ!

俺達をそう簡単に倒せると思ったら大間違いだぜ!」

エグゼイド「仮面ライダーゲンム(アレ)の相手は何度もやっているからな!」

 

そう言ってエグゼイドとレーザーターボはゲンム(D(ダーク)でじこ)と

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)に向かって行った仮面ライダーゲンムの相手は何度もやっているために

徐々にではあるがエグゼイドとレーザーターボが押していた

 

エグゼイド「このまま一気に倒してやる!」

 

エグゼイドがゲンム(D(ダーク)でじこ)を一気に倒そうとするが。

 

ゲンム(D(ダーク)でじこ)「目からビーム!」

 

ゲンム(D(ダーク)でじこ)は目からビームを撃ってきてエグゼイドは胸から火花を散らして吹っ飛ぶ

 

エグゼイド「ぐぁぁ―――――――――!」

レーザーターボ「何だ今の技は!」

エグゼイド「目からビームなんてそんなのアリかよ!」

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)「目からビーム!」

 

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)は目からビームを撃とうするが

ビームではなくスライムのような物が出てきてレーザーターボに

まとわりついた

 

レーザーターボ「なんじゃこりゃ!思うように身動きが取れない!」

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)「・・・・食らえだにゅ。」

《クリティカルエンド》

 

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)はクリティカルエンドの一撃で

レーザーターボを吹き飛ばした

 

エグゼイド「貴利矢さん!大丈夫ですか!」

レーザーターボ「な・・・何とかな。」

ゲンム(D(ダーク)でじこ)「このまま料理してやるにょ!」

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)「叩き潰してやるにゅ。」

 

ゲンム(D(ダーク)でじこ)とゲンム(D(ダーク)ぷちこ)が

エグゼイドとレーザーターボを倒そうと襲い掛かる

 

レーザーターボ「叩き潰されるのは!」

エグゼイド「お前達の方だ!」

《キメワザ!ガングニールクリティカルインパクト!》

《キメワザ!ガングニールクリティカルブラスト!》

 

エグゼイドは拳にエネルギーを集中させて強烈なパンチで

ゲンム(D(ダーク)でじこ)をぶん殴り

レーザーターボは槍の先端から極太のビームを放ち

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)を飲み込んだ

 

ゲンム(D(ダーク)でじこ)「そ・・・そんなバカなぁ―――――――――!」

ゲンム(D(ダーク)ぷちこ)「やられたにゅ。」

 

2体の仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーレベルX(レプリカ)は変身解除された

 

D(ダーク)でじこ「ここは一旦逃げるにょ。」

D(ダーク)ぷちこ「疲れたにゅ。」

 

そう言うとD(ダーク)でじことD(ダーク)ぷちこは姿を消した

 

【戦闘終了後】

 

そに子「皆さんお疲れ様でした!今回もすっごい迫力で・・・!

勉強させていただきました!」

一真(どうにも敵さんの狙いはそに子みたいだがどうゆう事だ

俺達みたいに高い戦闘能力があるわけじゃないし何かしらの特殊能力

でも持っているのか?)

貴利矢「俺と大我・飛彩は一旦電脳救命センター(CR)に戻るがお前達はどうするんだ。」

一真「他に潜伏している敵がいないか探してから戻るさ。」

翼「ええそれがいい・・わ・・・ね。」

 

翼は立ち眩みを起こして倒れそうになるが持ち直した

 

一真「おい大丈夫か一度メディカルチェックを受けた方がいいんじゃないか。」

翼「他に潜伏している敵がいないか探し終わったらそうするわ。」

永夢「無理はしないでくださいよ。」

一真「では探すとするか。」

 

一真達は他に潜伏している敵がいないか探す事になったそれから20分後

 

一真「どうやら他に敵はいないようだな。」

翼「そのようね。」

ノエル「それじゃあ電脳救命センター(CR)に一旦戻ろうか。」

 

すると、突如としてまたあの光が一真達を包んだ!

 

永夢「これは!一真さんが言っていた!」

パラド「例の光か!」

一真「今度は何処に飛ばされるんだ!」

 

佳輝達はまたしても異世界に飛ばされたのであった

 




(レプリカ)バグルドライバー】
バグルドライバーのレプリカ
【仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーレベルX(レプリカ)
オリジナルと違い自身の不死身化・増殖能力等は
オミットされているが戦闘能力はオリジナルとほぼ同等である
【仮面ライダーエグゼイドガングニールファイターゲーマーレベルX】
宝生永夢がゲーマドライバーにマイティアクションXガシャットと
撃鎗ガングニールガシャットを装填して変身する
【仮面ライダーブレイブ天羽々斬ゲーマーレベルX】
鏡飛彩がゲーマドライバーにタドルクエストガシャットと
絶刀・天羽々斬ガシャットを装填して変身する
【仮面ライダースナイプイチイバルゲーマーレベルX】
花家大我がゲーマドライバーにバンバンシューティングガシャットと
魔弓イチイバルガシャットを装填して変身する
【仮面ライダーレーザーターボガングニールバイクゲーマーレベルX-0】
九条貴利矢がゲーマドライバーに爆走バイクガシャットと
翼鎗ガングニールガシャットを装填して変身する
【仮面ライダーオーブソードオブゲーマー】
オーブギアに風鳴翼と仮面ライダーエグゼイドのカードを入れて
変身する、風鳴翼と仮面ライダーエグゼイドの
能力や武器に技などが使用可能ただし
エクスドライブモードにイグナイトモードに
ムテキゲーマーの能力や武器に技などは使用不可能また
マキシマムゲーマーも今の所は使用不可能


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第7話A集いし戦士と新たなる脅威 

今回は超次元ゲイムネプテューヌより
ネプテューヌが登場します
それとオリジナルライダーと
新たな敵が登場します



【とある別の世界】

 

その世界にある一件の屋敷の部屋の1つで1人の少女が気持ち良く寝ていた

オレンジ色の髪をした少女だ

名前は『水無月 遥』

 

遥「すー、すー・・・・・・私のしまぱん・・・うふふふふっ・・・」

 

遥が気持ち良く夢を見ていたところに1人の少女が部屋にやってきた

青い髪の少女

名前は『神無月 葵』

 

葵「遥さん、遥さん!起きてください!」

 

寝ている遥を起こす葵。その様子は何やら急いでいた

 

遥「えへへ・・・葵ちゃんの・・・しまぱんだぁ・・・」

 

そんな葵をよそに遥はまだ寝ていた

 

葵「楽しい夢を見ているところをすみませんが、起きてください遥さん!事件なんです!」

遥「・・・ふぇ?事件?しまぱんのしまが無くなっちゃったとか?」

 

やっと起きた遥は少し眠気があるのか、何か勘違いしていた

やっと起きた遥に事件を内容を話す葵

 

葵「港の美術品倉庫に強盗だそうですよ!ツインエンジェルの出番です!」

遥「美術品?・・・しまぱんは美術・・・・・・むにゃ、盗んだりしちゃだめだよぅ・・・

盗難は・・・・・・・・・盗難・・・?はぁっ!?行かなきゃ!!」

 

盗難の言葉を聞きはっきりと目を覚ました遥は葵と共に携帯のようなものを取り出した

 

遥「レッツゴー!フィーバータイム!!」

葵「ラブリーエンジェル!!」

 

二人は叫ぶと、2人の衣装が別のものへと変わっていった

遥は赤を基準とした服装に、葵は青を基準とした服装に変わり、

お互い肩部分が天使の羽と思わせる形になっていた

 

レッドエンジェル「急ごう!ブルーエンジェル!!」

ブルーエンジェル「え?あ、はい。ふふ、珍しいですね。そう呼ぶのなんて。」

 

遥ことレッドエンジェルの声に少し驚きながらも笑う葵ことブルーエンジェル

レッドエンジェル「え?あ、そ、そうだよね・・・えへへ、まだ寝ぼけてるみたい。

では、気合いを入れ直して!エンジェルタイム、いっくよ~!!」

 

レッドエンジェルとブルーエンジェルは盗難が起きた港の美術品倉庫へ向かい到着した

 

【港の美術品倉庫】

 

強盗団リーダー「これで俺達は大金持ちだな。」

レッドエンジェル「そこまでよ!強盗団!」

強盗団員A「何だてめぇは!?」

レッドエンジェル「悪党退散!エンジェルトルネェードッ!!」

強盗団員達『うわあぁぁぁぁっ!?!?』

 

レッドエンジェルはドロップキックのまま回転して放つ必殺技

『エンジェルトルネード』で強盗団員の集団を吹き飛ばした

 

ブルーエンジェル「張り切ってますね!では私も!エンジェルアロー!」

 

ブルーエンジェルも負けじと弓と矢を装備して矢を放つと

一本の矢が何本もの矢に増えて警備ロボットを破壊していった

 

強盗団員B「つ・・・・強過ぎますぜ大将。」

強盗団リーダー「ビビるんじゃねぇ!こうゆう時のために

ブラックファンドからガイアメモリをもらっているんだろうが!」

 

そう言って強盗団のリーダーはガイアメモリを取り出した

 

強盗団リーダー「これさえあればツインエンジェルなんぞ

あっという間にボロ雑巾だぜ!」

GATLING(ガトリング)!》

強盗団員A「そうゆう訳だから。」

SPEAR(スピア)!》

強盗団員B「バラバラに切り刻んで!」

SWORD(ソード)!》

強盗団員C「ぶち殺してやるぜ!」

CANNON(キャノン)!》

強盗団員D「覚悟しやがれ!ツインエンジェル!」

MISSILE(ミサイル)!》

 

 

 

強盗団のリーダーはガトリングドーパントに

4人の強盗団員はソードドーパント、スピアドーパント、

キャノンドーパント、ミサイルドーパントに変身した

 

ガトリングドーパント「これがT3ガイアメモリの力か!」

ソードドーパント「量産用とは思えぬこのパワー!」

スピアドーパント「しかもT1・T2ガイアメモリと違ってノーリスクで

使えるんだから凄いもんだぜ!」

キャノンドーパント「ツインエンジェルなんぞ敵じゃねぇぜ!」

ミサイルドーパント「その通りだな。」

ガトリングドーパント「ぶち殺してやるぞ!ツインエンジェル!」

 

今にもドーパント5体が今にも彼女達に襲い掛かろうとした瞬間

 

?『ちょっと待った!』

 

5人の男性がやって来た

 

?1「おいおいどうなってんだ。

謎の光によって知らない場所に飛ばされるわ

ドーパントはいるわとどうなっているわけ?」

?2「俺に・・・質問するな!」

?3「まぁまぁ、剛に照井警視、

今は奴らからあの子達を守ることが先決だと思いますよ

?4「確かにな。」

?5「私を忘れないでもらいたいですね。」

?3「おっと・・ゼオンさんの事を忘れてましたよ。」

?5「さっさと片付けますよ皆さん。」

?3「ああ・・久々に行くぜ、ベルトさん!」

ブルーエンジェル「ベルトさん?」

ベルトさん『OK、進ノ介!START YOUR ENGINE!』

レッドエンジェル「ベルトが喋った!?」

ブルーエンジェル「どういう構造なんでしょうか!?」

 

ベルトさんが喋った事に驚くレッドエンジェルとブルーエンジェルを尻目に

進ノ介はセントラルフェイスの右隣にある

イグニッションキー・アドバンスドイグニッションを捻って

エンジンを始動させ、シフトスピードをレバーモードに変形させる

 

進ノ介「変身!」

《DRIVE!TYPESPEED!》

 

そしてシフトブレスのシフトランディングパネルに装填して倒すことで

ドライブドライバーやトライドロンにシフトカーの情報・信号を送信し、

見事受信させることで装甲を生成して進ノ介に装着させると同時に

シフトブレスからの信号を受け取った専用車両・トライドロンの左前輪から

シフトカーに対応するタイヤが生成・射出されて

ドライブのボディに装着されることで進ノ介は

仮面ライダードライブ・タイプスピードへと変身する

 

剛「そんじゃ、一丁ちゃちゃっと終わらせますか!」

チェイス「ああそうだな。」

 

剛とチェイスはマッハドライバー炎を腹部に当てることで

ベルト部・ドライバーウェビングが出現し、装着される。

《SIGNALBIKE!RIDER!MACH!》

《SIGNALBIKE!RIDER!CHASER!》

剛「レッツ、変身!」

チェイス「変身!」

 

そしてシグナルライディングパネルを上げて

剛はシグナルマッハをチェイスはシグナルチェイサーを装填し

パネルを下げることで剛は仮面ライダーマッハに

チェイスは仮面ライダーチェイサーへと変身する

 

照井「行くぞ!」

 

照井はアクセルドライバーを装着すると

加速の記憶を内包した赤のガイアメモリ「アクセル」を取り出して起動させる。

ACCEL(アクセル)!》

 

照井「変・・・身!」

ACCEL(アクセル)!》

 

照井はアクセルドライバーを上部中央のモノスロットにアクセルメモリを装填し

右側のパワースロットルを捻る事で仮面ライダーアクセルへと変身する

 

ゼオン「さてと・・・私もそろそろ行きますかな。」

 

ゼオンは腕に装着している大型端末ジェネラルギアを操作した

 

ゼオン「変身!」

《GENERAL!START-UP!》

全身にアーマーユニットが装着されて

ゼオンは仮面ライダージェネラルへと変身する

 

レッドエンジェル「えっ!?えっ!!?私・・・凄い理解が追いつかないんだけど!?!」

ブルーエンジェル「貴方方は・・・一体?」

ドライブ「俺達は・・・人間の自由と平和を守る戦士・・・仮面ライダーだ!

要するに君達と同じような存在だ、この町で噂となってるツインエンジェル。」

レッドエンジェル「仮面・・・」

ブルーエンジェル「ライダー・・・」

ドライブ「さてと・・・強盗団、ひとっ走り付き合えよ!」

マッハ「追跡!撲滅!いずれも・・・マッハ!仮面ライダー・・・マッハ!!」

チェイサー「行くぞ。」

アクセル「さぁ、振り切るぜ!」

ジェネラル「ミッションスタート。」

 

5人の仮面ライダーはドーパント達に向かって行った

 

ドライブ「ふんっ!はあああっ!おりゃあああああっ!!」

マッハ「おりゃっ!はああっ!ぜやああああっ!!」

《ゼンリン!》

マッハ「そらっ!!」

《SHOOTER!》

チェイサー「せいっ!はぁ!」

アクセル「むんっ!はあああああっ!そりゃああああああっ!!」

ジェネラル「ターゲットロックオン・・・シュート!」

 

ドライブはパンチやキック

マッハはゼンリンシューターの打撃と射撃

チェイサーはシンゴウアックスとブレイクガンナー

アクセルはアクセルブレード

ジェネラルはヘビーマシンガンを

ドーパント達に喰らわせて弱らせる

 

マッハ「一気に決めるぜ!」

 

マッハはシグナルライディングパネルを上げ

ブーストイグナイターを押した後にパネルを下げる。

 

《ヒッサツ!FULLTHROTTLE!MACH!》

 

マッハ「はあああああああっ!!」

 

そして前方宙返りを繰り返してで勢いを付け、

急降下して跳び蹴りをドーパントに叩き込んだ

 

ソードドーパント「ひ・・・ひで!ひでぶ!」

 

ソードドーパントは轟沈・爆散した

 

チェイサー「そろそろ決めるとしようか。」

《マッテローヨ!》

 

チェイサーはシグナルチェイサーをシンゴウアックスに装填しボタンを押すと

「マッテローヨ!」の音声と共に赤信号が発光、エネルギーチャージが開始される

 

ミサイルドーパント「チャージなどさせるものか!」

 

ミサイルドーパントは背中の大型ミサイルと

全身からマイクロミサイルを発射してチェイサーを攻撃するが

ブレイクガンナーで全弾打ち落とされた。

 

ミサイルドーパント「んなアホな?!」

チェイサー「もう打ち止めか?」

《イッテイーヨ!》

 

シンゴウアックスのエネルギーチャージが完了し

「イッテイーヨ!」の音声が流れ信号が青に変わる。

 

チェイサー「トドメだ!」

 

そう言ってシンゴウアックスのトリガーを引いて

エネルギーを解放した重い斬撃をミサイルドーパントに叩き込む。

ミサイルドーパント「たわば!!!」

 

ミサイルドーパントは轟沈した

 

アクセル「振り切るぜ!」

 

アクセルはドライバーの左側にあるマキシマムクラッチレバーを引き、

そして右側にあるパワースロットルを捻った。

 

ACCEL(アクセル)MAXIMAMDRIVE(マキシマムドライブ)!》

 

アクセル

「はっ、はああああああああああああああっ!!」

 

キャノンドーパント「グアアアアアアアアアッ!?!」

 

そして身に炎を纏った状態で飛び上がり

脚部のエグゾーストマズルからガイアメモリの力を放出した

強烈な空中後ろ回し蹴りをキャノンドーパントに喰らわせた

 

アクセル「絶望がお前のゴールだ!」

キャノンドーパント「ぶげごげ!!ふ…ふげ…ふげ―――――――‼」

 

キャノンドーパントはメモリブレイクされて撃沈した

 

スピアドーパント「よくも仲間を!」

ジェネラル「そろそろ終わりにしますか。」

スピアドーパント「終わってたまるか!」

 

スピアドーパントは手に持った槍でジェネラルを串刺しにしようとするが

 

ジェネラル「格好の的だな。」

 

逆にヘビーマシンガンで迎撃される

 

ジェネラル「コイツで終わりだ。」

 

そう言ってジェネラルは100㎜ロケットランチャー・ハウンドを放った

 

スピアドーパント「あべし!」

 

100㎜GⅩロケット弾の直撃を受けた

スピアドーパントは爆散した

 

レッドエンジェル「つ・・・強い。」

ドライブ「さて・・・残るはアンタだけだぜ。」

ガトリングドーパント「野郎ぶっ殺してやぁぁる!」

 

ガトリングドーパントは両肩と両腕のガトリングガンを

乱射するが全く当たらず

 

ドライブ「こいつでトドメだ!」

 

ドライブはドライバーのエンジンを再びかけた後

シフトランディングパネルの右隣にあるボタン・イグナイターを押す

 

《ヒッサーツ!》

 

コールと共に装填したシフトカーのレバーを1回倒す

 

《FULLTHROTTLE!SPEED!》

 

 

ドライブ「はあああああああっ!!」

 

エネルギーを纏わせたキックをガトリングドーパントに喰らわせた

 

ガトリングドーパント「うわらば!」

 

ガトリングドーパントは轟沈した

 

強盗団リーダー「ば・・・バカな・・せっかく高い金を払って

購入したT3ガイアメモリが・・・・。」

照井「さてと、さっさとT3ガイアメモリ(コイツ)を処分しとくか。」

 

そう言って照井は4つのT3ガイアメモリを破壊した

 

マッハ「ふう~、いい画だっただろ?」

 

瞬く間に5体にドーパントを撃破したドライブ、マッハ、チェイサー、アクセル、ジェネラル

の姿にレッドエンジェルとブルーエンジェルは唖然とした表情で見続けるのであった

その後、強盗団達はツインエンジェルに縄でぐるぐる巻きにされたのであった

 

 

【翌日】

 

一真「ツインエンジェル、強盗団逮捕に協力か?今回はまだマシな世界みたいだな。」

翼「そうみたいね。」

 

一真は駅の売店で買った新聞を読んでいた

一真達はこの世界に飛ばされるとまずはこの世界の情報を集めることにした

 

ノエル「ここは手分けして情報収集に当たった方が効率良く無いかな?」

一真「謎の光で離れ離れになるリスクを考えると戦力の分散は

非常に危険だ、ましてやD(ダーク)ティファニアみたいな

陰気臭い奴らの正体も分からないとあってはな。」

そに子「それはわかりましたけどこれからどうするんですか?」

一真「そうだな、まずはツインエンジェルとやらに会ってみたいものだな。」

 

一真達が歩いていると頭に十字キーみたいな髪飾りを着けた1人の少女が見えた 

 

???「ううう・・どこなのここー?謎の光に包まれたと思ったら

知らない場所に飛ばされるし。」

一真「失礼だが今、謎の光と言ったがお前も謎の光で異世界に飛ばされたクチか?」

 

そう言って一真は頭に十字キーのような形状の髪飾りをつけた少女に声をかけた

 

???「と・・言うことはオジサン達も!」

一真「誰がオジサンだ!これでも俺は24歳だ!」

翼「失礼だけだけど貴女のお名前は?」

ネプテューヌ「私の名前はネプテューヌだよ、

これでもプラネテューヌの女神様なんだ♪」

ノエル「へえ~ネプテューヌさんは女神様なんだ。」

そに子「ご利益あるかな♪」

一真「あの檀黎斗(神様気取りのバカ)よりは好感が持てそうだな。」

永夢「神様気取りのバカって・・・そのセリフ、本人の前では絶対に言うなよ

色々と面倒な事になるのは確実だからな。」

一真「それくらい分かってるっての。」

 

その時である、何やら爆発音と叫び声みたいなのが聞こえてきたのである

 

クロード「な・・・何ですかね?」

一真「少しばかり様子を見てくるか。」

 

一真達は様子を見に向かって行ったのであった

一方一真達が様子を見に向かうしばらく前

 

【通学路】

 

遥「ふわぁ~、眠いよう・・・」

葵「待ってください、遥さ~ん」

 

夜の出来事から数時間後の朝、遥と葵は母校である聖チェリーヌ学院に向かっていた。

 

遥「早くしないと遅刻しちゃうよ、葵ちゃん!」

葵「はぁ、はぁ・・・はい。遅刻するわけには、いきません・・・」

遥「だってだって、昨日は遅かったんだもん~!はふぅ、あくびがぁぁ~」

葵「見てください遥さん。人が集まっていますよ?」

遥「ん?なんだろう?」

 

遥「ん?なんだろう?」

 

人だかりが出来ていたため、何事だろうと様子を見に行った遥と葵。

しかし2人が見たのは・・・。

 

ケイヴィA「ガガッ!」

ケイヴィB「ビガガガ!!」

サラリーマン「逃げろ!!」

主婦「助けて!!」

 

そこにはGR-06ケイヴィ達が破壊活動を行っており、多くの人々が逃げ惑っている光景であった。

 

遥「何だろうあれ!?ブラックファンドの新型メカ!?」

葵「街を破壊しています!何とかしないと!」

遥「変身しよう、葵ちゃん!」

葵「はい!どこか人目につかない場所を探して・・・!」

ケイヴィC「ガガガガ!」

遥「あっ!!」

葵「後ろからもロボットが来ました!」

 

この事態を何とかするため、ツインエンジェルに変身しようとする2人。只、

関係者以外の人々の前でツインエンジェルに変身することを禁じられているため、

2人は人目のつかない場所に移動しようとするが別のGR-06ケイヴィが2人の行き場を塞ぎ、

包囲する。

 

遥「そんな!これじゃ変身できないよ!!」

ケイヴィA「ガ・・・ガ・・・ガガッ!!」

奏「待ちやがれ!」

 

今にも遥達に襲い掛かろうとするGR-06ケイヴィだが

突如として現れた奏の大声で攻撃をやめる

 

奏「ここはあたしに任せて早く逃げろ!」

葵「だ・・大丈夫なんですか!」

奏「心配すんな、アタシはこれでもそれなりに修羅場をくぐり抜けているからな。

行くぜ!〈Croitzal ronzell Gungnir zizzl〉」

 

歌われる旋律、その瞬間、奏の体を光が包み、

私服から所々にプロテクターの付いたスーツが纏われる

奏は籠手を重ね合わせ、一振りの槍を展開した

 

奏「来るならきやがれガラクタロボット共!

1機残らずスクラップにしてやるぜ!」

葵「今のうちに行きますよ、遥ちゃん!」

遥「無理しないでね!」

 

そう言って遥と葵は逃げると見せかけて人目のつかない場所へと向かった

 

奏「ふっ、適合改造手術のおかげでLiNKER要らずの効果時間無制限になった

アタシに死角はねぇ!行くぜ!」

 

歌いながら槍を振るいGR-06ケイヴィを次々と倒していく

その戦いっぷりはまさに『一騎当千』とでも言うべきものだった

[STARDUST∞FOTON][LAST∞METEOR][LIGHTNING∞LANCE]

 

数多の槍を雨のように降らせ、旋風を槍に纏わせ凪ぎ払い

青白いエネルギーをまとわせたランスでGR-06ケイヴィの群れを

次々と破壊していった

 

奏「しっかし結構な数だな・・・何体いるんだ?」

 

GR-06ケイヴィ2体が奏の後ろから襲い掛かったが

 

レッドエンジェル「エンジェル!パーンチ!」

 

変身を終えたレッドエンジェルの全体重を乗せたパンチを

GR-06 ケイヴィ1体に喰らわせて撃破する

 

ブルーエンジェル「エンジェルアロー!」

 

同じく変身を終えたブルーエンジェルは矢を放つと矢は

無数に分裂するとGR-06ケイヴィ1体を貫き撃破した

 

奏「アンタらは一体!?」

レッドエンジェル「助けに来ましたよ!」

ブルーエンジェル「一緒に戦いましょう!」

 

ちょうどその頃様子を見に来た一真達が

到着したのであったのであった

 

一真「なんだこれは、もうほとんど片付いてるじゃないか。」

 

一真達が到着した時には敵部隊はもうほとんど片付いていた

 

奏「これで終わりか?意外とあっけなかったな?」

ブルーエンジェル「いえ、まだ油断しないでください。

もしかしたらまだ何かいるかもしれません」

一真「みたいだな・・・おいそこに隠れている奴

いるのは分かってるんだとっとと姿を見せろ。」

?「へぇー、気づいてたってわけ?驚いたなぁ、

もっと間が抜けてると思ったのに」

 

そう言って姿を現したのはかつて宝生永夢にあっさりと倒された

峰・理子・リュパン4世と彼女に半ば強制的に従わされている

マリア・カデンツァヴナ・イヴ、月読調、暁切歌の3人であった

 

永夢「お前は!峰・理子・リュパン4世か!」

理子「アタシは理子だ4世をつけるな!」

一真「コイツが前にエグゼイドにあっさりぶちのめされたコソ泥女か、

でたった4人で俺達全員の相手をする気か。」

理子「んな訳ないでしょ。」

 

ケイヴィタイプ70体とアノマロカリス・ドーパント、

オリオン・ゾディアーツが出現する。

 

一真「結構な数だな。」

理子(ツインエンジェルだけならケイヴィタイプ70体とマリア達で片付けられるけど

エグゼイドまでいるなんてね、しかも見たところマリア達と同じ

シンフォギア奏者が2人とライダー3人か、まあオマケの3人は置いといて

どうしようかしらね。)

 

その時であるノエル達の頭上から現れたトライドロンの機関砲による攻撃で

ケイヴィタイプ70体があっと言う間に倒された

 

理子「なっ!?」

 

してトライドロンに乗っていたドライブとジェネラルが降り、

続いてライドマッハーに乗って来たマッハ、

ライドチェイサーに乗って来たチェイサー

バイクフォームになったアクセルがやって来た

 

ドライブ「どうやら現場はここのようだな」

ベルトさん『そのようだね、進ノ介』

レッドエンジェル「あっ!昨日の人達だ!」

アクセル「ツインエンジェル・・・お前達もいたのか」

ジェネラル「敵はあそこか。」

理子(これは流石にマズイわね下手をすれば袋叩きに会いかねないわね。)

翼「身内の身柄を盾に無理矢理悪事に加担させるその所業!

私は絶対に許しはしない!覚悟しろコソ泥女!」

理子「・・・これは少しばかりプランを練り直す必要があるわね、

ここは一旦引き上げるわよ!」

 

そう言って理子達は引き上げていったのであった

 

一真「勝ち目が無いと判断して逃げ帰ったか。」

翼「そうみたいね。」

ブルーエンジェル「先ほどは、お友達の遥さんと葵さんを助けてくださって

ありがとうございました。」

奏「まっこれくらいは軽い軽い♪」

レッドエンジェル「ありがとう!すっごく助かった・・・

じゃなくて!2人もきっと喜んでるよ」

翼「奏・・貴女も飛ばされたのね。」

奏「まあな・・それにしても立花の奴は大丈夫かな?」

翼「確かに心配ね、それとあなた達は一体?」

レッドエンジェル「快盗天使ツインエンジェル!困った人の味方だよ!」

ブルーエンジェル「はい!ええと・・・詳しいことは秘密ということで」

一真「つまりは企業秘密って訳か。」

進ノ介「俺は泊進ノ介、警視庁捜査一課の刑事で仮面ライダードライブだ。そしてベルトさん」

ベルトさん『うむ、宜しく頼む』

剛「俺は詩島剛、世界を旅するカメラマンで仮面ライダー・・・マッハ!」

チェイス「俺はチェイスこと仮面ライダーチェイサーだ。」

照井「俺は照井竜、超常犯罪捜査課の課長で階級は警視。仮面ライダーアクセルだ」

ゼオン「私の名はゼオン・ウェーバー

イタリア政府直属の特務部隊マグナフォースの戦闘隊長だ」

 

ブルーエンジェル「ところで、進ノ介さん、剛さん、チェイスさん、ゼオンさん

照井さんもそうですし、皆さんもそうですけどお強いですね?

どういったご関係なのでしょうか?」

レッドエンジェル「アバランチャーズとかアドベンチャーズ

みたいな正義の味方のグループとか?」

そに子「あ、はい!多分、そういったテーマの作品かと・・・。

お2人も、撮影お疲れ様ですっ!」

レッドエンジェル「さ、さつえい?」

翼「そに子、その話は私から説明するわね」

 

こうして一真は自分達の事やこれまでの出来事をツインエンジェルに話すのだった。

そして数十分後、話は終わったのであった

 

ブルーエンジェル「要点をまとめますと・・・皆さんは

それぞれ別の世界からやって来た人達ってことになるんですね」

翼「そういうことになるわ。こんなこと、

いきなり聞かされても信じられないでしょうけど」

永夢「まぁ、信じろっていうのが難しいだろうな。」

一真「確かにそうだな。」

レッドエンジェル「ううん、信じるよ!」

翼「えっ!?」

一真「マジか!?」

レッドエンジェル「だってこの街を守ってくれたりみんなを助けてくれたんだもん!

人を騙すような人達じゃないよ!ね?」

ブルーエンジェル「そうですね。」

翼「まさか、こうもあっさり納得してもらえるとは思わなかったわ。」

レッドエンジェル「それに、不思議な力は本当にあるって、私達はよく知ってるもん!」

ノエル「そういえば翼さんも別の世界から来たことをすぐに信じてくれたよね。

それも似てるんじゃない?」

ブルーエンジェル「あ、もうこんな時間です。

いろいろお話ししたいことはあるのですが、そろそろ・・・。」

レッドエンジェル「ホントだ!もう行かなくっちゃだね・・・。」

ネプテューヌ「え~もう行っちゃうの?」

そに子「そうなのですね・・・お名残おしいです・・・」

ブルーエンジェル「ですが、もしよろしかったらこの先にある

聖チェリーヌ学院をお尋ねください。」

永夢「聖チェリーヌ学園?」

一真「部外者の俺達が入っても大丈夫か?」

ブルーエンジェル「大丈夫です、そこは私達が事情を話しますので」

レッドエンジェル「うん!私達も・・・じゃなかった。

お友達の遥ちゃんと葵ちゃんも、色々力になってくれると思うな!」

ノエル「ホント?ありがとう!これで今回は迷子にならないね!」

翼「私達はこの世界のことをよく知らないし、協力してもらえると助かります」

レッドエンジェル「やった~!じゃあ後でね!」

翼「え?」

ブルーエンジェル「またお会いできれば、ということで、それでは失礼します」

 

ノエル達にこう告げるとツインエンジェルはその場から立ち去っていった。

 

一真「さて・・・これからどうするよ?」

翼「まぁ、他に行く場所もないですから・・・聖チェリーヌ学院に直行することになりますね」

ネプテューヌ「まあそうなるよね。」

 

こうして一行は聖チェリーヌ学院へと向かっていったのであった

そして数分後、ノエル達はさくらんぼのマークが付いた聖チェリーヌ学院に到着した。

 

【聖チェリーヌ学院前】

 

ノエル「あったあった!ここだねっ!聖チェリーヌ学院!

なんか・・・格調高いって感じだね~!」

翼「入ってもいいのかしら?」

一真「確かにちょっと入りにくい雰囲気があるな。」

 

学院に入るのに躊躇していると一真達の前に

正門から葵が姿を見せた。

 

葵「皆様、ようこそお越しくださいました。改めまして、

神無月葵です。先ほどは危ないところを助けて頂いて、

本当にありがとうございました」

奏「適合改造手術のおかげでLiNKER要らずの効果時間無制限になった

アタシにかかれば軽い軽い。」

葵「他の皆さんの事もツインエンジェルさんから聞いています。

歓迎させてください。遥さんも皆さんとお会いするのを楽しみだと言ってましたよ」

ノエル「その遥さんはどこに?」

葵「今、張り切って歓迎会の準備をしております」

一真「ほう・・歓迎会か。」

翼「私達は歓迎されるようなことは何も・・・」

永夢「ほとんど何もしてませんからね。」

葵「こういう時の遥さんの行動は凄くて、誰にも止められないんですよ。

歓迎会だけではなく、当面の食事や宿泊、日用品などもご用意しますので、

必要なものがあれば何でも言って下さいね。」

ゼオン「いいのかそこまでお世話になっても。」

葵「どうかご遠慮なさらないでください。

色々と伺いたいこともありますし・・・ね?」

一真「交換条件というわけか、そういう事情であれば辻褄も合うな

遠慮は逆に疑いを生む・・・か。」

ノエル「もーっ!そんな面倒くさい話はいいから、歓迎会の手伝いをしようよ!」

葵「えっ?でもお客様に手伝っていただくだなんて・・・。」

ノエル「僕はマジカルマジシャンなの!みんながビックリするようなマジックを見せちゃうよ!」

葵「そういうことでしたら、お願いします。遥さんもきっと喜ぶと思いますよ」

そに子「ノエルちゃんのマジックショー!すっごく楽しみですっ♪どきどき」

クロード「違った意味でドキドキするんですが・・・(失敗しそうだ、何て言えない・・・)」

葵「では、ご案内します。こちらへどうぞ!」

 

こうして葵の案内のもと、ノエル達は聖チェリーヌ学院に入っていった。

そして遥達と共に歓迎会の準備をし、その数十分後にど派手な歓迎会が行われ、

大いに盛り上がったのであった

一方その頃

 

【廃工場】

 

理子「ツインエンジェルだけならまだしもエグゼイドを初めとした

仮面ライダーが8人とマリア達と同じシンフォギア奏者が2人か・・・・

本来ならツインエンジェルをぶちのめした後で天使の涙を頂く予定だったけど

これだと手持ちの戦力だと太刀打ちできないわねマリア達に絶唱を使わせる手もあるけど

確実とは言い難いわね。」

 

理子があれこれ考えているとブラッドスタークが理子の前に現れた

 

ブラッドスターク「ずいぶんとお悩みのようじゃないかお嬢さん。」

理子「ブラッドスタークか・・追加の戦力はどうかしら。」

ブラッドスターク「ああケイヴィタイプ150体を手配した」

理子「結構な数ね。」

ブラッドスターク「それとラ・ビ・アン・ローズ特戦隊の

メンバー1名を呼んでおいたぞ。」

 

ブラッドスタークが指を鳴らすと一人の男が現れた

 

?「大岩弁慶(おおいわべんけい)只今参上!とりあえず俺は何をすればいいんだ?」

理子「脳筋の弁慶か・・せめて単細胞の竜馬ならまだ良かったんだけどね。」

弁慶「おいおい会って早々脳筋呼ばわりかよ。」

理子「一応聞くけど戦闘能力はどれ位かしら。」

ブラッドスターク「そう言うだろうと思って・・・・。」

 

ブラッドスタークが指を鳴らすと西都Verのガーディアンが5体現れた

 

ブラッドスターク「お前の力を見せてやれ弁慶。」

弁慶「あいよ。」

 

そう言って弁慶は2本のガイアメモリとツインドライバーを取り出した

 

理子「あのドライバーは一体?」

弁慶「コイツはツインドライバーと言ってな2本のガイアメモリを

使って変身するアイテムだ、まあ実際に見た方が早いか。」

DIAMOND(ダイヤモンド)!》《GRAPPLER(グラップラー)!》

 

弁慶はツインドライバーにダイヤモンドメモリと

グラップラーメモリを差し込んだ

 

弁慶「変身!」

DIAMOND(ダイヤモンド)GRAPPLER(グラップラー)!》

 

大岩弁慶(おおいわべんけい)は仮面ライダーダイヤモンドグラップラーに変身した

 

グラップラー「仮面ライダーグラップラーここに見参!」

 

グラップラーはまず正面のガーディアンにパンチを放った

パンチはガーディアンのボディに当たりガーディアンは爆散した

 

グラップラー「次行くぜ!」

 

グラップラーが5体のガーディアンを全滅させるのに10秒もかからなかったのであった

 

理子「なかなかやるわね。」

ブラッドスターク「それじゃあ頑張ってくれたまえ。」

 

【市街地】

 

翌日通報を受けた遥達が街中に駆け付けると

複数のGR-06 ケイヴィ、GR-06 ケイヴィカスタムが暴れていた

 

 

ノエル「通報が早かったおかげでまだ被害が大きくないみたいだね!」

翼「だけど、人を襲うのではなく建物を狙っているわよ?」

そに子「ロボットさん!そんなことをしてはいけませーんっ!」

ゼオン「いや・・・ロボットに言っても意味ないと思いますが・・・」

 

 

葵「・・・遥さん!」

遥「うんっ!」

葵「皆さん、私達はツインエンジェルを呼んできます!」

翼「了解!それまで私達に任せて!」

奏「軽く捻ってやるぜ!」

剛「それならさ・・・ツインエンジェルに伝えといてよ、

お楽しみはまず俺からだ!ってな」

葵「あっ、はい!」

ノエル「よーしっ、僕が相手だよっ!

悪い事をするのは駄目だって先生が言ってたもん!」

進ノ介「よし、脳細胞がトップギアだぜ!」

一真「コソ泥女がいないのが気掛かりだが・・・何処にいるんだ。」

そに子「わ、私も微力ではありますが、が、頑張ります!」

クロード「あの・・・、そに子さんは無理せず逃げたほうが・・・」

一真「クロード、お前もな」

クロード「ですよね~」

 

こうして遥と葵はツインエンジェルを呼びに向かい、クロードとそに子は後衛に下がる

 

進ノ介はセントラルフェイスの右隣にある

イグニッションキー・アドバンスドイグニッションを捻って

エンジンを始動させ、シフトスピードをレバーモードに変形させる

 

進ノ介「変身!」

《DRIVE!TYPESPEED!》

 

そしてシフトブレスのシフトランディングパネルに装填して倒すことで

ドライブドライバーやトライドロンにシフトカーの情報・信号を送信し、

見事受信させることで装甲を生成して進ノ介に装着させると同時に

シフトブレスからの信号を受け取った専用車両・トライドロンの左前輪から

シフトカーに対応するタイヤが生成・射出されて

ドライブのボディに装着されることで進ノ介は

仮面ライダードライブ・タイプスピードへと変身する

剛とチェイスはマッハドライバー炎を腹部に当てることで

ベルト部・ドライバーウェビングが出現し、装着される。

《SIGNALBIKE!RIDER!MACH!》

《SIGNALBIKE!RIDER!CHASER!》

剛「レッツ、変身!」

チェイス「変身!」

 

そしてシグナルライディングパネルを上げて

剛はシグナルマッハをチェイスはシグナルチェイサーを装填し

パネルを下げることで剛は仮面ライダーマッハに

チェイスは仮面ライダーチェイサーへと変身する

照井はアクセルドライバーを装着すると

加速の記憶を内包した赤のガイアメモリ「アクセル」を取り出して起動させる。

ACCEL(アクセル)!》

 

照井「変・・・身!」

ACCEL(アクセル)!》

 

照井はアクセルドライバーを上部中央のモノスロットにアクセルメモリを装填し

右側のパワースロットルを捻る事で仮面ライダーアクセルへと変身する

ゼオンは腕に装着している大型端末ジェネラルギアを操作した

 

ゼオン「変身!」

《GENERAL!START-UP!》

全身にアーマーユニットが装着されて

ゼオンは仮面ライダージェネラルへと変身する

 

 

宝生永夢はゲーマドライバーを装着すると

マイティアクションXのライダーガシャットを挿入した

 

永夢「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

《マイティアクションX!》

《ガシャット!》

永夢「大変身!」

《LEVEL・UP!》

《マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション エックス!》

 

宝生永夢は仮面ライダーエグゼイドアクションゲーマーレベル2に変身した

パラドはゲーマドライバーを装着すると

ガシャットギアデュアルをゲーマドライバーに挿入した

《デュアルガシャット!》

《The strongest fist! What's the next stage?》

パラド「マックス大変身!」

《マザルアップ!》

《赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!》

 

パラドは仮面ライダーパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99に変身した

 

 

一真「今回はこれで行くか。」

《天羽奏!》

《仮面ライダードライブ!》

一真「変身!」

《フュージョンアップ!仮面ライダーオーブ!ドライブランサー!》

 

奏『Croitzal ronzell Gungnir zizzl』

翼『Imyuteus amenohabakiri tron....』

 

奏と翼はシンフォギアを装着した

 

ネプテューヌ「よーし!私もいっくよー!刮目せよ!」

 

ネプテューヌは女神化して女神パープルハートに変身した

 

パープルハート「女神の力、見せてあげるわ!」

 

そしてツインエンジェルも到着する。

 

レッドエンジェル「お待たせ~!ツインエンジェル、参上っ!」

ブルーエンジェル「頑張りましょう、皆さん!」

オーブ「まずはロボット達の殲滅、

その後は暗躍している敵の足取りの調査だな。」

 

変身を終えた翼達は武器や体術、マジック等を駆使して次々と

GR-06 ケイヴィ、GR-06 ケイヴィカスタム達を次々と倒していく

 

ノエル「ふぅ~っ、だいぶ片付いたねっ!」

レッドエンジェル「この調子!この調子!」

オーブ(未だに指揮官クラスの姿が見えないが何処にいるんだ?)

レッドエンジェル「どうしたの?あ、あそこに誰かいるよ!」

翼「あれって・・・!?」

 

全員がレッドエンジェルが指差した場所を見やるとそこには(ダーク)アリア、

ガトリングドーパント、ソードドーパント、スピアドーパント、

キャノンドーパント、ミサイルドーパント・アノマロカリス・ドーパント、

オリオン・ゾディアーツ、月読調、暁切歌、大岩弁慶がいた

 

弁慶「怪盗ツインテールが聖チェリーヌ学院に保管している

天使の涙を入手するまであいつらを足止めしてこいと

言われたが・・・別に全員倒しても構わないよな。」

レッドエンジェル「んな?!」

ブルーエンジェル「まさか!あなた達の目的は天使の涙ですか!」

切歌「いきなりネタばらしするなんて馬鹿デスか!」

弁慶「あっ!ヤベェ!」

ドライブ「コソ泥女は俺に任せろ!」

オーブ「俺も行こう戦力は多いに越したことはないだろう。」

 

ドライブとオーブはトライドロンに乗って聖チェリーヌ学院に向かって行った

 

奏「よお・・久しぶりだな弁慶。」

弁慶「結構前にバラエティー番組の収録で会って以来だな。」

翼「こうして私達の前に姿を現したと言うことは切り刻まれる用意は出来てるのよね。」

弁慶「収録の時もそうだがツヴァイウイングの二人は

どうして俺と竜馬に敵意や殺意を向けてきるんだ?」

翼「立花響を半殺しにしたお前が何を言うか!」

奏「楽に死ねると思うなよ響が受けた痛みと苦しみ!万倍にして返してやるぜ!」

弁慶「痛いのはお断りだっつーの!」

DIAMOND(ダイヤモンド)GRAPPLER(グラップラー)!》

 

弁慶はツインドライバーを装填して

ダイヤモンドメモリとグラップラーメモリを差し込んだ

 

弁慶「変身!」

DIAMOND(ダイヤモンド)GRAPPLER(グラップラー)!》

 

大岩弁慶(おおいわべんけい)は仮面ライダーダイヤモンドグラップラーに変身した

 

グラップラー「最初に言っておく、俺のグラップラーメモリはT4ガイアメモリでな

適合率が低い奴は使うことすら出来ないがT2ガイアメモリを凌駕するパワーを誇る代物だ。」

翼「何が言いたいのかしら。」

グラップラー「簡単に倒せると思ったら大間違いって事だよ。」

奏「グラップラーは私達が倒す、」

翼「他の奴らは任せたわよ!」

ジェネラル「ではあの陰気臭い感じの女は私が倒しましょう。

(フォトンリアクター搭載型ライダーより出力低いからなジェネラルは)」

 

【パープルハートVSソードドーパント・スピアドーパント

アノマロカリスドーパント】

 

パープルハートは多数のケイヴィタイプを倒し

ソードドーパント・スピアドーパント・アノマロカリスドーパントと

対峙していた

 

パープルハート「一気に行くわよ!クロスコンビネーション!」

 

パープルハートは光速の踏み込みから連続で剣による斬撃 繰り出して

最後は飛び上がってからの一撃をソードドーパントにお見舞いして倒す

 

パープルハート「クリティカルエッジ!」

 

斬撃から敵を浮かして、落下に合わせてスレ違いざまに

斬撃による一閃を繰り出してスピアドーパントを切り刻いて倒した

 

パープルハート「32式エクスブレイド!」

 

空中から信仰の力によって作り上げた巨大な剣を落下させて

突き刺すと同時にエネルギーを噴出させて

アノマロカリスドーパントを粉砕したのであった

 

パープルハート「他の人達はどんな調子かしらね。」

 

【ジェネラルVS(ダーク)アリア】

 

(ダーク)アリア「風穴・・・開けてあげる。」

ジェネラル「開けられるものなら開けてみろ、

豆鉄砲で貫ける程ジェネラルの装甲は脆くはないぞ!」

チェイサー「あっちの女は結構物騒な物言いをするな」

アクセル「確かにそうだな」

レッドエンジェル「ブラックファンドの黒服、とは違うのかな?」

そに子「小さくて、可愛いらしい方なのに」

(ダーク)アリア「誰のナニがちっちゃいって!?ぶっ殺してやる!」

そに子「あわわ!?も、申し訳ありません!そんな意味ではっ!」

ノエル「危ないっ!ニコちゃんを狙ってる!!」

 

(ダーク)アリアがそに子に攻撃しようとするがジェネラルが間に割り込んだ

 

ジェネラル「貴女の相手は私ですよお嬢さん

最も小学生の小娘相手に負ける気はしないがな。」

ダークアリア「誰が小学生だ!?ぶっ殺してやる!」

 

(ダーク)アリアはロストドライバーを装填した

 

(ダーク)アリア「まずは私を小学生呼ばわりしたお前の全身に風穴を開けてやる!」

SKULL(スカル)!》

 

(ダーク)アリアは仮面ライダースカルに変身した

 

ジェネラル「ほう・・・そう来ますか」

スカル「アンタの胴体に穴開けるわ!はああああああああっ!!」

 

スカルが2丁のスカルマグナムでぶっ放す銃弾の雨をジェネラルは

フォトンサーベルで防いだり回避したりする

 

ジェネラル「ふむ・・・ではこれはどうですかな。」

 

そう言ってジェネラルはスモークグレネードで煙幕を張って

スカルに近づいて2本のフォトンサーベルで切り付ける

スカルも2本の単分子カッターを手にするとジェネラル

と剣劇戦を繰り広げ、鍔迫り合いとなる。

 

ジェネラル「いやはやなかなかやりますね

小学6年生位の少女とは思えない腕前ですね。」

スカル「私は小学生じゃ無い!」

 

ジェネラルの挑発に乗り逆上するスカルは

2本の単分子カッターを振り回したり

2丁のスカルマグナムを乱射するが

逆上しているためか攻撃に正確性が無かった

 

ジェネラル「怒りに任せての攻撃は激しいものだが

冷静な判断ができなくなる上に攻撃が大振りになりやすく

隙が生じやすい・・・この様にな!」

 

スカルの隙を突いたジェネラルは

100㎜ロケットランチャー・ハウンドを放ち

スカルを吹き飛ばした

 

ジェネラル「これで終わりだ。」

《FULL CHARGE》

 

ジェネラルはフォトンサーベルでスカルを

連続で切り裂いたそのダメージでスカルは変身解除された

 

(ダーク)アリア「ぐっ・・・覚えてなさい!今度会った時、風穴開けてやるわ!!」

 

悔しさをにじませながら(ダーク)アリアは退却していった

 

【風鳴翼・天羽奏VS仮面ライダーグラップラー】

 

風鳴翼・天羽奏の二人は仮面ライダーグラップラーと

死闘を繰り広げていた

 

翼「我が太刀を受けろ!」

[蒼ノ一閃]

 

翼は大型化させたアームドギアを振るい、

巨大な青いエネルギー刃を放ったが・・・

 

グラップラー「ふっ・・甘いな。」

《DIAMOND!MAXIMAMDRIVE!》

 

グラップラーはダイヤアーマーを展開してあっさりと防いだ

 

翼「そんなっ!」

グラップラー「何かやったか?」

奏「調子に乗るんじゃねぇ!」

[LIGHTNING∞LANCE]

 

奏は相手に突進しながら青白いエネルギーをまとわせた

ランスで突きを繰り出すが効果はいまひとつだった

 

グラップラー「効かん効か~ん♪」

奏「どうなってやがんだ!こっちの攻撃が全く効かねぇぞ!」

グラップラー「今度はこっちの番だな。」

《GRAPPLER!MAXIMAMDRIVE!》

グラップラー「ビックバンブロウ!」

 

グラップラーは拳にエネルギーを充填して奏のボディに

ぶち込んで吹き飛ばした

 

翼「奏!大丈夫!」

奏「がはっ!ゴホッゴホッ!な・・・何とかな・・・。」

グラップラー「まだ俺の攻撃は終わっちゃいないぜ!」

《GRAPPLER!MAXIMAMDRIVE!》

グラップラー「もう一発!」

 

グラップラーはビックバンブロウを翼に叩き込み吹き飛ばす

 

グラップラー「噂に聞いたシンフォギアとやらも大したことないな

こりゃ20億円は貰ったも同然だな。」

奏「20・・・億・・だと・・どういう事だ。」

グラップラー「良いだろう冥土の土産に教えてやる立花響と言ったかな、

あのお嬢さんの首には20億の懸賞金がかかっているんだよな、

いや~20億円貰ったらどうしようかな、

いや待てよ仲間の取り分を考えると山分けで4億だが・・・・。」

 

グラップラーは貰った懸賞金の使い道を考えていたりしていた

当然のことだが翼と奏がこんな話を聞かされてはブチ切れるのも当然で

 

翼「おい・・貴様今何と言った立花の首には20億の

懸賞金がかかっていると言ったな。」

グラップラー「ああそうだが・・そうだお前ら

4億以上の大金手に入れたらどう使うんだ?」

奏「・・・・・ねぇ・・・。」

グラップラー「ん・・・今何か言ったか良く聞こえなかったが?」

 

奏が何か呟いたがよく聞こえなかったのでグラップラーは

何て言ったか聞こうとする

 

奏「ふっざけんじゃねぇぇぇ――――――――――――!」

[SHOOTINGSTAR∞STRIKE]

 

グラップラーの言葉にブチ切れた奏は

全身を光に包みながら光速で突進して突きを繰り出し

グラップラーを吹き飛ばしたが

ダイヤアーマーのせいでダメージは少なかった

 

グラップラー「今のは少しばかり効いたぞ。」

翼「あれだけ痛めつけても!まだ傷つけ足りないのか!貴様は!」

奏「このクソ野郎がぁ――――――!」

 

激昂状態のツヴァイウイングの二人の猛攻にダイヤアーマーにも

ひびが入っていった

 

グラップラー「ダ・・・・ダイヤアーマーにひびが!」

奏「そのちんけな鎧もろとも串刺しにしてやるぜ!」

翼「覚悟!」

グラップラー「や・・ヤベェ!・・・な~んちゃって♪」

《DIAMOND!MAXIMAMDRIVE!》

 

グラップラーはダイヤアーマーを貼り直した

 

奏「何だと!」

グラップラー「残念だったな、仮にダイヤアーマーが

砕けてもこのように貼り直せるんだよね。」

翼「あのダイヤアーマーを砕くには絶唱を使うしか・・・・

ん・・“ダイヤ”・・・!」

グラップラー「さてと・・・そろそろ片を付けてずらかるかな

流石の俺もライダー6人相手にするのは無理があるからな。」

翼「仮面ライダーグラップラー、こんな言葉を知っているか

相手が勝ち誇ったとき・・・そいつはすでに敗北している!」

[風輪火斬]

 

翼は二刀を連結させ、焔を纏ったアームドギアを回転させての一閃で

ダイヤアーマーを両断しグラップラーにも大ダメージを与えた

 

グラップラー「あんぎゃぁぁぁ――――――――――――!!

どうなっとんじゃこりゃぁぁぁ―――――――――――!」

 

抜群の防御性能を誇るダイヤアーマーが破られた事にグラップラーは

烈しく困惑している

 

翼「ダイヤモンドは確かに硬いが炎や高熱には弱い!」

グラップラー「まさかダイヤアーマーにそんな弱点があったとはな

しかし同じ手がそう何度も通用すると思ったら大間違い・・・・・。」

奏「燃え尽きろぉぉぉ―――――――――――――――!」

[DRAGON∞INFERNO]

 

奏は槍に炎をまとわせ巨大なドラゴンの頭部に変化させて相手を焼き尽くす

 

グラップラー「ぎょえぇぇぇ――――――――――――!!もう無理!マジ無理!

これ以上はマジで身が持たねぇ!ずらからせてもらうぜ!」

 

これ以上は身体が持たないと判断したグラップラーは

速攻でエスケープした

 

奏「待ちやがれ!」

翼「逃げ足だけは早いわね。」

 

敵部隊の迎撃は順調に進んでいた

一方その頃

 

【聖チェリーヌ学院前】

 

理子「簡単すぎたわね♪」

 

怪盗“峰理子”は聖チェリーヌ学園の秘宝【天使の涙】を手にして

マリアと一緒に校門の近くを歩いていた

 

オーブ「世の中早々思い通りにはいかない物だぞ

特にお前のようなコソ泥女の思い通りにはな。」

ドライブ「峰・理子・リュパン4世!強盗・脅迫・人質強要及び

窃盗の現行犯でお前を逮捕する!」

 

理子達の前にドライブとオーブが現れた

 

オーブ「マリアの相手はこっちがするから、

コソ泥女の相手は任せたぞ泊さん。」

ドライブ「任せろ!」

《DRIVE!TYPEFORMULA!》

 

ドライブはシフトフォーミュラのシフトカーで

タイプフォーミュラーにチェンジした

 

ドライブ「さあ・・ひとっ走り付き合えよ!」

理子「調子に乗るなよこのポリ公がぁぁぁ―――――――――――――――!」

《バット!》

理子「蒸血!」

《ミストマッチ!バット・バッ・バット… ファイヤー!》

 

理子はトランスチームガンでナイトローグに変身して

ドライブに襲い掛かったがタイプフォーミュラーには

当てるどころかかすりもしなかった

 

ナイトローグ「は・・・早すぎる!」

ドライブ「これでトドメだ!」

 

《ヒッサーツ!FULLTHROTTLE!フルフルフォーミュラ大砲!》

 

トレーラーインパクトの一撃でナイトローグは轟沈、変身解除された

 

理子「そ・・・・そんな・・バカな!」

ドライブ「勝負あったな、さあお縄についてもらおうかな。」

 

ドライブが戦闘不能状態の理子を捕らえようと近づいた時

 

?「全く何やってんですかね貴女は。」

《LUNA!MAXIMAMDRIVE!》

 

突如として大量のホーミングレーザーが

ドライブとオーブに降り注ぎ二人を吹き飛ばした

 

ドライブ「うわぁぁ―――――――――――――――!」

オーブ「クソッ!敵の増援か!」

 

理子とマリアの前に一人のライダーが現れた

 

ガンナー「私の名は仮面ライダーガンナー、以後お見知りおきを。」

理子「何の用で来たのよ・・・。」

ガンナー「何の用と言われましてもねブラッドスタークに言われて

天使の涙の回収任務のお手伝いに来たんですが・・・

全くもって情けない有り様ですね。」

オーブ「で・・・次の相手はお前か。」

ガンナー「うむ・・・頭数は同等・・しかし私の任務は

あくまで天使の涙の回収ですので・・・。」

《SMOKE!MAXIMAMDRIVE!》

ガンナー「今回の所は引くとしましょうか

では皆さんまた会う時までごきげんよう」

 

ガンナーはガンナーライフルにスモークメモリを差し込んで

大量の煙幕を張った、煙が晴れるとガンナー達の姿は消えていた

 

ドライブ「逃げられたか・・・・。」

オーブ「しかし天使の涙とは一体?」

 

その後ドライブとオーブは敵部隊を退けた本隊と合流した

 

一真「悪い・・逃げられちまった。」

遥「そ、そんなぁ・・・天使の涙が・・・」

翼「天使の涙とは一体?」

葵「・・・分かりました。皆さんにはお話をしましょう。

この世界には大いなる力を持つ聖杯のカケラと呼ばれる宝物があります。

その中でも最も強い力を持つものが

この学院に保管してされていた天使の涙という首飾りなのです」

奏「つまりグラップラー達は囮だった訳か・・・。」

葵「ツインエンジェルと私達は

天ノ遣という聖杯のカケラの守護者なのですが・・・」

遥「それなのに、天使の涙を守れなかった。うぅ、大失敗だよ・・・」

クロード「遥さん・・・」

葵「ですが、ここに天使の涙があることを知っている者はそう多くはありません。

学院のセキュリティもしっかりしています。簡単に突破できるはずはないのですが・・・」

翼「シンフォギアの力なら正面突破も可能でしょうね。」

ゼオン「問題はどうやって保管場所を特定したか・・・でしょうね。」

遥「どうしよう、葵ちゃん、どうしよう?」

葵「大丈夫ですよ、遥さん。天使の涙はまだ半分は無事です。」

ノエル「ん?半分は無事?どういうこと?」

葵「天使の涙はふたつに分けて保管してあったからです。」

遥「ええええっ!?そうだったの!?」

一真「何時の間にそんな手を打っていたのか。」

葵「実は先日の一件でなんとなく嫌な予感がしておばあ様にお願いしておいたのです。」

翼「つまり、直近での変更だったから、怪盗も気付かなかったというわけね。」

ノエル「すごーいっ!!スペシャル危機管理能力の発動だねっ!!」

ゼオン「これは私の憶測に過ぎませんが・・・本来はあのロボット軍団とマリア達で

ツインエンジェルを倒した後に天使の涙を頂く予定だったが・・・。」

進ノ介「予想以上に敵の戦力が多かったために、陽動作戦を仕掛けた訳か。」

一真「弁慶の奴がマヌケだったおかげで陽動には気づけたが結局逃げられたぜ。」

葵「おかげで最悪の事態は回避できました。

天使の涙は両方揃わないと、力を発揮しませんから」

翼「もし天使の涙が両方盗まれていたら?」

葵「人の手には余るほどの力を得ることになります」

翼「それを守るのがツインエンジェルなのね」

一真(コソ泥女の目的は天使の涙を使って何をする気だったんだ?

天使の涙の力でパワーアップするつもりだったのか、

それとも天使の涙を動力にした超兵器で世界征服でもするつもりか。)

葵「残された方の天使の涙は、私が預かることになりました」

永夢「葵さんが!?」

一真「大丈夫なのか?」

ゼオン「貴方が預かっては今後貴方が狙われるになりますが大丈夫ですか?」

葵「神無月家の一族もまた、聖杯のカケラを守る宿命があります。ご心配なく」

一真「少々危険過ぎやしないか?」

葵「覚悟はできていますそれに、奪われた天使の涙の半分を取り戻さなければなりません。」

進ノ介「おそらくあのコソ泥女は再び天使の涙を狙ってくるはずだ。」

一真「要は誘い込んで逆に釣り上げる算段か。」

葵「はい。簡単なことではありませんが・・・」

遥「私も、ツインエンジェルもついてるんだから大丈夫だよ!」

ネプテューヌ「私達もお忘れなく!」

ゼオン「皆様方、私に良い考えがあります。」

一真「何か策があるのか。」

ゼオン「少々手間がかかりますが確実です。」

 

こうして半分の天使の涙は葵に任せることになり

一同は天使の涙奪回に向けて準備することになった

その日の夜

 

【廃工場】

 

理子「まさか天使の涙を二つに分けていたとはね・・・してやられたわ。」

弁慶「オイオイそりゃあないぜ、こっちは結構大変な思いをしたってのによ。」

理子「作戦内容を漏らしたお前には言われたくない!」

?「世の中そんなに甘くは無いか・・・。」

 

早乙女十蔵(さおとめじゅうぞう)はそう言いながらジュースを飲んでいた

 

十蔵「もう半分の天使の涙の奪取はどうしますかね。」

ブラッドスターク「天使の涙の奪取かそれならラウラにやらせる予定だ。」

弁慶「たしか相手の実力を過小評価した結果、見事に敗北したあいつか。」

十蔵「実力はあるがどうにも相手を舐めて掛かる所がありますからね。」

ブラッドスターク「戦力はこっちで手配しておくさ。」

 

果たして一真達の命運はいかに!

 

【次回予告】

 

天使の涙奪回に向けて準備中の一真達に襲い掛かるラウラ・ボーデヴィッヒ

彼女が率いる機械鉄人部隊と量産型ロイミュード更にはキングジョーに

キラードロイド・ワイバーンまで襲い掛かり絶体絶命のピンチに現れたのは・・・

 

次回超ヒロイン戦記+《第8話A戦慄の機械鉄人》

 

 

 




【ガトリングドーパント】
両肩のガトリングキャノンと
両腕のダブルガトリングガンが
武器のドーパント
【ソードドーパント】
剣の扱いが上手いドーパント
【スピアドーパント】
槍の扱いが上手いドーパント
【キャノンドーパント】
ガンキャノンみたいな感じにのドーパント
【ミサイルドーパント】
背中の大型ミサイルと全身のマイクロミサイルが
武器のドーパント
【適合改造手術】
天羽奏がツヴァイウイングのライブ事件の後に
適合率を上げるために特殊なナノマシンを投与した
おかげでLiNKER要らずの効果時間無制限になった
ちなみにマリア達にも同様の手術が施されている
【T3ガイアメモリ】
毒性を取り除き利便性を向上させた量産用の
ガイアメモリT1・T2ガイアメモリと違ってノーリスクで
使えるのが特徴である
【T4ガイアメモリ】
T3ガイアメモリをベースに開発されたガイアメモリ
適合率が低い奴は使うことすら出来ないが
T2ガイアメモリを凌駕するパワーを誇る代物である
T3ガイアメモリ同様使用に関するリスクはゼロ
【ツインドライバー】
ダブルドライバーをベースに開発された
ドライバーである
【仮面ライダーグラップラー】
大岩弁慶(おおいわべんけい)がツインドライバーに
ダイヤモンドメモリとグラップラーメモリを使って変身する
仮面ライダー、ダイヤアーマーの防御力は非常に高いが炎や高熱には弱い
【仮面ライダーガンナー】
早乙女十蔵(さおとめじゅうぞう)が変身する仮面ライダー
ガンナーライフルの威力はトリガーマグナムの3倍以上の攻撃力である
【仮面ライダージェネラル】
ゼオン・ウェーバーが大型端末ジェネラルギアを使って変身する
仮面ライダーである
【20億の懸賞金】
立花響の父親の会社の取引先の社長が立花響の首に
20億の懸賞金を賭けたのである
今の所大岩弁慶が20億の懸賞金を狙っている
早乙女十蔵は社長命令で動いている


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