CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) (情報屋迅龍牙)
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キャラ紹介

今はここまで


CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS

 

キャラ紹介

 

name

檀黎斗

 

年齢 30→24

 

キャラ詳細

檀黎斗

皆様ご存知、我らが神!檀黎斗!本作主役にして千冬さんのフィアンセ。物語の中で一度だけ、自らの名を再び捨てる決意をするのであった、

 

使用アイテム

ゲーマドライバー

マイティアクションXオリジン

マイティアクションXプロト

シャカリキスポーツ

デンジャラスゾンビ

バグヴァイザー

バグヴァイザーⅡ

仮面ライダークロニクル

ゴッドマキシマムマイティX

ゴッドハイパームテキ

 

変身ライダー

仮面ライダーゲンム

 

name

檀千冬(旧姓織斑)

 

年齢 24

 

キャラ紹介

檀千冬

本作ヒロインにして、ちょっと不運が重なるキャラクター。原作での千冬さんは、炊事洗濯は、ボロボロなのですが、私の作品の千冬さんは、プロ顔負けの腕前。

 

使用アイテム

暮椿

ゲーマドライバー

レジェンド・オブ・ナイト

ーーーーー

 

変身ライダー

仮面ライダートゥルース

 

name

織斑一夏

 

年齢 16

 

キャラ詳細

織斑一夏

本作TSキャラの一人にして、黎斗の義妹。そして、ラウスとお付き合いしています。

 

使用アイテム

白式→白椿

ゲーマドライバー

ホワイトプリンセス

オルタナティブプリンス

 

変身ライダー

???

 

name

織斑春夏

 

年齢 16

 

キャラ詳細

織斑春夏

本作オリキャラにして一夏の双子の兄。

人一倍家族思いで、家族を馬鹿にされると、どこからともなくサバイバルナイフが飛び出す。

 

使用アイテム

鋼牙

バグヴァイザーⅢ

ミッション・オブ・ハンター

ドラゴナイトハンターZ

 

変身ライダー

仮面ライダーハンター

 

 

name

檀明日香

 

年齢 ???

 

キャラ詳細

檀明日香

???

 

使用アイテム

なし

 

変身ライダー

なし

 

 

name

九条束(旧姓篠ノ之)

 

年齢 24

 

キャラ詳細

九条束

ISの生みの親にして、『天才』旧姓篠ノ之束。現在は九条束として、衛生省の管轄化にある、花家ゲーム病専門病院にて監察医並びに精神医療をしている。

 

name

九条貴利矢

 

年齢 27(復活してからの年齢)

 

キャラ詳細

九条貴利矢

聖都大学附属病院にて、監察医を務める。現在は束と共に世界中を飛び回っている。

 

使用アイテム

ゲーマドライバー

爆走バイク

爆走バイク(lv0)

バグヴァイザーⅡ

ギリギリチャンバラX

プロトジェットコンバット

プロトシャカリキスポーツ

 

変身ライダー

仮面ライダーレーザー

仮面ライダーレーザーターボ

仮面ライダーレーザーX

 

name

シャルロット・ホーエンハイム

 

年齢 16

 

キャラ詳細

シャルロット・ホーエンハイム

10年前、篠ノ之晶によって誘拐され、人体改造を施され半機半人となったが、一度命を落とし、人間として復活した。

 

使用アイテム

ラファール・リバイブ・カスタムⅢ

 

name

篠ノ之晶

 

年齢文字化けがあり詳細不明

 

キャラ詳細

篠ノ之晶

文字化けがあり詳細不明



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プロローグ 人間としてのCONTINUE

この物語は、この私、檀黎斗が消滅して20年がたった世界での物語である。

誰に話してるんだ、黎斗?

ん?読者のみんなにさ?

読者?

さて!第一話どうぞ!

話を変えた!?


人間としてのCONTINUE

 

 

この物語は、仮面ライダーエグゼイド・アナザーエンディング

仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザーのその後を物語とした話である。

もちろん妄想なので本編とはなんら関係ありません!

それともう1つ!登場キャラクターは、仮面ライダーエグゼイドに登場するキャラに似ていますが、二次創作なので、本人とはなんの関係もありません

-----------------------

 

「ふっ・・・・ゲームはまだ終わらない」

 

「・・・・へっ!」

 

 

 

 

 

『GAME・IS・FOREVER』

 

 

-----------------------

 

???

 

「ん?ここは?何処だ?」

 

私は今、どこか分からないところにいた。はて?ここは一体どこなんだ?真っ白な空間に私一人とは・・・誰の仕業だ?

 

「キャァァァァ!!誰か助けてぇぇぇ!?」

 

「ん?」

 

何だ?どこから声が聞こえてきたんだ?

空?からか?

そう思い、私は空を見上げた。

そして、空から『美少女』が降ってきたのだ。

 

「なぁ!?」

 

「「わぁぁぁぁ!?」」

 

あれ?怪我してない?あれ?下になにか・・・・・

 

「あぁ!?ご、ごめんなさい!?だ、大丈夫ですか!?檀黎斗さん!?」

 

「ん?私を?知っているのか?」

 

誰なんだ?この子?私のことを知っているようだが?私はこのこと面識はないはず?しかし、妙にポッピーに似ているな?何なんだ?本当に?

 

「始めまして!私は、明日香です!えっと〜、取り敢えず?神様やってます!」

 

「神?」

 

神、かぁ前の私であれば反応していただろうが・・・しかし、ほんとうにポッピーに似ているなぜこんなに似ているんだ?

 

「それで?その神が何のようだ?」

 

「えぇっと?ですねぇ〜檀黎斗さん貴方には、とある世界に転生してもらいます」

 

「とある世界とは?」

 

そう言われて私はこう答えた

 

「今から20年後の世界そこに行って時代の流れを直してもらいたいんです」

 

「時代の流れを直すだと?」

 

どうやって時間の流れを・・・

だが、面白そうだな!

 

「いいだろうやってやる」

 

「ホントですか!!じゃぁ!特典です!」

 

「ん?とく、てん?」

 

渡されたのは『ゲーマドライバー、マイティアクションXオリジンとプロトマイティアクション、デンジャラスゾンビにバグヴァイザー』ここまではまだ分かるが、なぜ『バグヴァイザーツヴァイと仮面ライダークロニクル』そして、『ゴッドマキシマムマイティX』が渡されるんだ?

 

「ゲーマドライバーやオリジンは分かるが、なぜツヴァイとゴッドマキシマムが?」

 

「貴方には、必要になると思ったので」

 

「どうして?」

 

「・・・・・」

 

なにか言えない事情でもあるのか?いや、しかし、妙に親近感の枠顔をしているな?

 

「きみ、明日香と、言ったね?苗字はあるのかい?」

 

「ッ!?そ、それは・・・・」

 

私に関係しているようだな・・・・

 

「まぁ、いい、それで?そのとある世界とは?」

 

「はい!バグスターウイルスが完全に根絶された世界そして、歴史からあなたの名前が失われた世界、インフィニット・ストラトスの世界です!」

 

「インフィニット・ストラトス?(以降ISと表記)」

 

「はい、ですが、ISの中には、バグスターウイルスが使われている機体があります。それを助けてあげてください」

 

「助ける?どういう事だ?」

 

「ISには、コアがあります。その中にはそれぞれ人格があり、バグスターウイルスに感染して、パイロットごと、バグスターに変えてしまうからです。だから!そうなる前に!バグスターウイルスの除去をお願いしたいんです!」

 

なるほど、しかし、ゲーマドライバーがその世界にはないということか・・・・?

 

「面白い!やってやろうじゃないか!」

 

「ほ、ホントですか!!」

 

「勿論だ!私の生み出したものが悪用されているのならば尚更だ」

 

「ありがとうございます!」

 

「それで?ここからはどうやって出ればいいんだ?」

 

「あの土管をくぐってください、あなたの縁ある場所で目が覚めます」

 

「そ、そうか、分かったよ」

 

あれ、明らかに私が使っていたものだよな?だってCONTINUE(土管)て、書いてあるし

 

「母様のこと、お願いします。父様・・・」

 

「ッ!?」

 

明日香は、やはり、私の未来の娘だった・・・・・

 

IS学園地下: CR

 

「ん?ここは?CR?なぜ?」

 

「誰だ!?貴様!?」

 

「ん!?」

 

こうして、この先の道を歩んでいくであろうバグスターから人間へとコンティニューした男と世界最強と呼ばれた女の出会いであった。

 




不定期更新並びに、黒の戦姫と閃光の魁がありますから
こちらは、物語が出来次第投稿する形です。


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出会いとLINK

この私!天才ゲームクリエイターである檀黎斗が、人間として復活を遂げ、そして・・・・この話は、また今度だ。
さて、第2話スタート!


出会いとLINK

 

私の名は、織斑千冬。元ブリュンヒルデで今は、IS学園の教師をしている。そして私が今向かっている場所は、束の隠しラボ、通称CRだ。何でも昔あった施設を再現したらしいら。

 

 

「ん?ここは?CR?なぜ?」

 

誰だ?ここには束と私以外出入りできないはず・・・・どうやって?

 

「誰だ!?貴様!?」

 

いや、本当に誰だ?こんな男は知らない!?本当にどこから入ったんだ?

 

「ここの管理者か?」

 

「い、一応そうだが」

 

なんだ?この男ここを知っているような喋り方だったな?

私は、疑心半期ではあったが男の名前を聞き出そうと喋りかけた。

 

「お前、名前は?」

 

「私か?私は、檀黎斗だ」

 

「檀・・・黎斗?」

 

確か、束にきいたことがあったな?世界を救った英雄にして、その原因の元となった男がいたと、確かそいつの名前が、檀黎斗だったはず?しかしなぜ彼がここに?

 

「あれ?ちーちゃん?どったの?てかその男誰?どっから入ったの?」

 

うお!?誰だ?この女は?そ、そんなことより名前を聞かなければ!?

 

「と、取り敢えず名前を教えてくれないか?」

(こんなの神じゃない!?by主)

 

「私は、織斑千冬だ。それでこいつが」

 

「篠ノ之束だよ!」

 

織斑千冬?篠ノ之束?本当にどちらも知らないな・・・・

 

「おい?まさか私たちを知らないのか?」

 

「スマンが、その通りなんだ」

 

な!?私と束の名前を知らないだと?

こいつ本気で言っているのか?

 

「え〜?この天才と呼ばれた篠ノ之束を知らないとは?お前、本当に人間?」

 

「な、なんだその言い方は!私はこれでも三十路だぞ!!」

 

「「え?歳上?」」

 

な、何だこの反応?私の顔になにかついているのか?ん?それともなんだ?まるで私が三十路に見えていないような反応だな?

 

「本当に三十歳なのか?」

 

「嘘などついてなんになる?」

 

ん〜にわかに信じ難い・・・

この男、見た目が『20代前半で』とても三十歳には、見えない。

 

「ん〜?あんた本当に三十歳?20代の間違いじゃないの?」

 

なん、だと?私が20代?そんな馬鹿なこと、が?

 

「鏡はあるかい?」

 

「どうぞ」

 

「あ、ありがとう」

 

そして私は、受け取った鏡を見た。そしてそこに写っていたのは紛れもなく、20代前半の私だった。

 

「どうしてこんなことに・・・・」

 

「さぁ?」

 

「くっ!こんな時誰を頼れば・・・そうだ!」

 

「そうだ!誰か私を、聖都大学附属病院まで連れて行ってくれないか!?」

 

「聖都大学附属病院?何故そこに?」

 

「私の知り合いがいるはずなんだ!頼む!」

 

どうするべきか、本来ならここでどうにかしないといけないが、何分ここを知っているのは、私と束くらいだ。仕方ないか。

 

「わかった、私が連れていこう」

 

「ほ、本当か!た、助かるよ!」

 

 

 

IS学園正門前 :モノレール駅

 

「随分とでかい学園なんだな」

 

「まぁ、世界各国から生徒が来ているからな」

 

「女性にしか動かせないISか・・・実に興味深いな」

 

この男、本当に何なんだ?普通なら知っていることを知らないとなると、記憶喪失なのか?いや、しかし、名前を言えたし、聖都大学附属病院など、普通なら出てこないし・・・まぁ、行って確かめるしかないか。

 

「ほら、行くぞ」

 

「あ、あぁ」

 

 

聖都大学附属病院 :入口前

 

「変わっていないな、ここは」

 

「そうなのか?」

 

「まぁ、な」

 

「さ、行こう」

 

もしかしたら、ここの医院長は、彼に代替わりしているはずだ。

 

「済まない、ちょっと訪ねたいことがあるのだがいいかね?」

 

「はい?何でしょう?」

 

ッ!?ぽ、ポッピー!?

 

「ん?どうかしましたか?」

 

「い、いや、何でもない」

 

「この病院の医院長の名前を教えてくれないか?」

 

「鏡飛彩医院長ですか?」

 

「そうか、助かったよ」

 

「あ、おい!?まて!どこに行く!」

 

「この病院の医院長にご挨拶だよ」

 

聖都大学附属病院 :医院長室

 

「くしゅん!」

 

「どうしたの?飛彩?」

 

「いや、誰か俺の噂をしているのか?」

 

聖都大学附属病院医院長にして、元仮面ライダーブレイブ、鏡飛彩

そして、その妻であり秘書、鏡小姫である。

 

『pururu』

 

「ん?はい、医院長室」

 

『鏡医院長に面会したい方がいるそうです』

 

「名前は?」

 

『えぇっと?檀黎斗と伝えてくれと』

 

「な!?すぐに通してくれ!」

 

『は、はい?』

 

なぜあの男が・・・あの事件で死んだはずだ・・・・まさか、また復活したのか?いや、しかし、どうなんだ?

 

数時間後 :医院長室

 

コンコン

 

「どうぞ」

 

「失礼します。鏡医院長、お連れしました」

 

「久しぶりだね?鏡先生」

 

「あぁ、本当にな」

 

「君は下がってくれ」

 

「分かりました」

 

本当に檀黎斗だったとは・・・・

さて、どこから話を始めるべきか?

 

「ん?君は、百瀬小姫さん?だったか?」

 

「はい、お久しぶりですね、檀黎斗さん」

 

「そうだな」

 

「ん?そちらの女性は、織斑千冬さんでは?」

 

「はい、そうですが」

 

「始めまして、鏡飛彩です」

 

「ど、どうも」

 

なぜ檀黎斗が織斑千冬と一緒にいるんだ?謎が深まるばかりだ・・・・

 

「永夢と九条貴利矢は何処にいるんだ?姿を見かけなかったんだが?」

 

「永夢はいま、この病院にはいない」

 

「何故?」

 

「ポッピーピポパポと共に子供専門の病院を開いたんだ」

 

「何故そこでポッピーの名前が出てくる?」

 

「永夢は、ポッピーピポパポと結婚したんだ」

 

「なん、だと?」

 

ポッピーと永夢が結婚?なんだと?じゃ私の立ち位置はどうなるんだ!?え?お兄さん?それとも、叔父さん?ん?ん?

訳が分からなくなってきた!?

 

「それよりも!なぜお前が生き返った!?檀黎斗!」

 

「それは、私にもわからない」

 

「分からない?」

 

「あぁ、気がついたらこの世界にコンティニューしていた」

 

「まさか、バグスターとしてか?」

 

「いや、人間としてさ」

 

 

 

人間としてだと?どうなってるんだ一体・・・・




次回
BESTHITな二人


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BESTHITな二人

おや?ブレイブとスナイプの様子が?


BESTHITな二人

 

 

久しぶりだな、てめぇら俺は、花家大我だ。宜しくなんていねぇからそこ覚えとけ。さて、飛彩(ブレイブ)に呼び出されたんだが?一体なんなんだ?しかも、『壊れたはずのCR』にこいなんて・・

何かありそうだな。

 

「花家先生お待ちしていました」

 

「久しぶりだな、鏡夫人」

 

「いえいえ、そちらの奥様とは仲がいいので」

 

そちらの奥様とはというのは、俺の妻であり、今では俺の病院の看護婦長の花家ニコのことだ。

なんで今日一緒じゃないのかって?

娘の世話をしてるからだ・・・・

 

 

「さて、CRに行くか」

 

「はい、それでは」

 

 

聖都大学附属病院 :地下・元CR

 

「どういう事だ?なぜこんなことに?」

 

「どういうわけか知らんが、ISを武装した奴らが攻め込んできてな、こんな有様だ」

 

「女性権利団体だったか?」

 

「あぁ、その時の銃弾が俺の肩に被弾してな、今では手が震えてしまうんだ」

 

「だから、医院長の名を継いだのか?」

 

 

「そうだ」

 

女性権利団体・・・・今度見つけたら潰しておくか?しかし、こんなにも破壊するとは、なにか裏がありそうだな?

 

「久しぶりだなここに来るのも」

 

「ん?」

 

「あ?」

 

「「あ・・・・」」

 

「檀・・・・黎斗!?」

 

な、何でこいつがここにいるんだ!?こいつは、二十年前に消滅したはず!?

しかも若干若返ってるし!?こいつは本当になんなんだ!?

 

「お久しぶりだね?花家先生?」

 

「気色悪い!?」

 

酷い言い草だな・・・私だって少しは変わるというのに。

 

『pururu』

 

「あ、悪い」

 

「ニコ?どうした?」

 

ニコ『びょ、病院にバグスターが!!』

 

「バグスターだと!?」

 

『きゃ!』ぷつ

 

「おい!!ニコ!」

 

ん?何かあったようだな

しかし、バグスターだと?これは見過ごせん

 

「何処にバグスターが?」

 

「俺の、病院だ」

 

「よし、いくぞ」

 

「まて!」

 

なんなんだよ全く・・・助けに行くと言っているのに、これでは被害が拡大する一方な気がするんだか?

 

「今の俺達には、ゲーマドライバーがない」

 

「なに?」

 

「正確には、永夢と監察医しか持っていないだな」

 

「どういう事だ?」

 

「女性権利団体が攻めてきた時にここの爆発と一緒に壊れてしまった」

 

「小星くんに頼んだのか?」

 

「直せなかったんだ」

 

「何故?」

 

「『腐食していた』からだ」

 

「腐食だと!?それは、私が永夢にしたようにということか!」

 

「あぁ」

 

デンジャラスゾンビのバグスターか?いや、デンジャラスゾンビにバグスターを設定した覚えがない。だったら何だ?この世界で一体何が起きているんだ?

 

「しかし、ここにいるわけにいかん私は行くぞ」

 

「あ、おい!!まて!」

 

「俺たちに力があれば・・・・」

 

「一つ言い忘れていた、デュアルβが残っているなら『変身』は出来るぞ」

 

デュアルβだと?確かあれは・・・

そうか!あれはガシャットギアつまりパラドと同じことが出来る!

 

「花家先生、ギアデュアルβはまだ?」

 

「一応持ち歩いている。護身用としてな?」

 

「行きましょう」

 

「あぁ」

 

 

花家ゲーム病放射線病院

 

「早く逃げて!早く!」

 

どうしてここがバグスターに!?それにバグスターはもう、殲滅されたはずなのに!

 

「きゃぁ!」

 

「はっ!!大丈夫!?」

 

「う、うん」

 

「走れる?」

 

「大丈夫」

 

「それじゃ走って逃げて!」

 

「お姉ちゃんは?」

 

「私は大丈夫だから」

 

もう、あんな悲劇は見たくないから・・・

 

「ほら!早く!」

 

「う、うん!!」

 

 

 

「きゃ!?」

 

《良くも私のモルモットをぉぉぉ!》

 

大我・・・ごめん!

 

 

 

『マイティアクションX!』

 

「え?」

 

「グレード2!変身!」

 

「檀、黎斗!?」

 

『ガッシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティ〜アクショ〜ンX!』

 

「ヴェァ!」

 

「無事か?花家ニコくん」

 

ニコ「どう、して、アンタが・・・」

 

《だァァァンンンクゥロォォォトォォォ!!》

 

黎斗「まさか、私の知らないバグスターがいるとはな」

 

黎斗「削除する!」

 

どうしてあいつが、生きてるの?

あの時消滅したんじゃ?

 

「大丈夫ですか!?」

 

「は、はい・・・て!?貴方は!織斑千冬!?」

 

「どうしてここに!?」

 

「あの男についてきたらこうなった」

 

どうして、この人が檀黎斗と?

 

「ニコ!」

 

「大我!!」

 

「無事か?」

 

「うん、あいつが、檀黎斗が助けてくれた・・・・」

 

「あいつ!」

 

プロトマイティを使ってるのか?あいつはもうバグスターじゃないのに何故?

 

「くそ!考えても仕方ねぇ!俺達も行くぞ!鏡先生」

 

「あぁ!」

 

『タドルファンタジー!』

『バンバンシュミレーション!』

 

『Let's going King of Fantasy!』

 

『I ready for Battleship!』

 

 

「「ゲーマドライバーが無くても俺たちは仮面ライダーだ!」」

 

「「変身!!」」

 

そして俺たちは、ギアデュアルβのスイッチを押した。

 

『『デュアルアップ!』』

 

『Satan appeared!Say“MAOU” TADDLE FANTASY!』

 

『Enemy is coming!Shotdown their BANG BANG SIMULATIONS!』

 

二人が変身するとそこには見知った姿があった。ただし一部を除いての話だ

 

「仮面ライダーブレイブ!」

 

「仮面ライダースナイプ!」

 

「2人が!仮面ライダーに!」

 

私は、嬉しさのあまり涙を流してしまった。ここに2人の戦士が復活したことに

 




仮面ライダーブレイブファンタジーゲーマーLv50(ゲーマドライバーなし)

仮面ライダースナイプシュミレーションゲーマーLv50(ゲーマドライバーなし)

いや〜見てみたいなぁ〜


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Dangerousな天災

黎斗さんどうなっちゃう?ちーちゃん心に傷が・・・


Dangerousな天災

 

 

ふふ、やはり持っていたな、これで形勢は逆転したようなものだが・・・・こいつ、まだ何か隠しているな?ゾンビだからこその『あの技を』

 

「きさまぁ!名前はなんだ!」

 

《デンジャラスゾンビのバグスター!タイラントだ!》

 

「タイラントだと!?」

 

まさか、あの伝説的ゲームバイオハザードのキャラをデンジャラスゾンビ風に改造したのか?一体誰が?

 

《よそ見をするなぁ!》

 

「くっ!」

 

「バン!」

 

《ちぃ!邪魔すんじゃねぇ!!》

 

「はぁ!」

 

《こっちもかぁぁぁ!!》

 

いい連携じゃないか・・・私がいない間に、随分と仲が良くなったみたいだな。

 

 

「面白くないなぁ〜」

 

「な!?誰だ!?」

 

「なぜ、何故がここに貴様がいる!篠ノ之晶!!」

 

「なに?篠ノ之?束の関係者か?」

 

篠ノ之晶?ん?晶?どこかで・・・・

そうだ!こいつは、私が社長をしていた時にいたゲーム開発部の!まさか、こいつが?

 

「お久しぶりですね?檀黎斗元社長?」

 

「なぜ君がここに?」

 

「あんたをデリートしに来たんだよ」

 

なに?私をデリート?こいつ、何を考えている?本当に先の読めんやつだ。しかし彼は・・・『牢獄の中にいたはず?』どうやって出てきた?

 

「私をデリート?どうやってするつもりなのかな?」

 

「こうやってさ?」

 

「ゲーマドライバー!?なぜ貴様が!」

 

しかし、なんだあの色まるで、死神だ!

 

「な!?見たことのないガシャット!?」

 

『ファントム・オブ・シン』

 

「これは、死神が人をデリートし続けるゲームさ・・・」

 

『ガッシャット!』

 

「変身・・・」

 

『ガッチャーン!キル・ザ・アップ!』

『闇に陰に!人を斬る!ファントム・オブ・シン!』

 

「なに!?」

 

『仮面ライダーデリート』

 

「馬鹿な!!」

 

こいつ、どうやって変身を!?適合手術はしていないやつが変身できるわけが!

 

『デリートスタート』

 

「ぐっ!」

 

『ガシャコンデリーター』

 

「ちぃ!」

『ガシャコンブレイカー!』

 

 

 

千冬視点

 

「どうして奴が・・・」

 

「何か知ってるんですか?」

 

「あなたは、白騎士事件をご存知ですか?」

 

「ニュースなどで少しだけ」

 

「あの事件で発射されたミサイルをハッキングしたのがあの男です」

 

「え!?」

 

白騎士事件を起こした男!?ど、どういう事!?え?あぁ!?もう!頭こんがらがって来た!

 

「そして、その事件を未然に防いだのが、私と束です」

 

「え?事件不正だ?」

 

 

 

 

 

 

『あのさぁ〜?さっきから?うぜぇ!』

 

「な!?」

 

『消えろ・・・千冬』

 

「くそ!!させるかぁぁぁ!!」

 

二度と!私の前で!人の命を奪わせるかァァァァ!!

 

 

 

『ガッシャット!キルワザ!ファントムクリティカルデリート!』

 

『消えろ・・・・』

 

『キメワザ!マイティ!クリティカルストライク!』

 

「ぐぁ!!」

 

「な!?」

 

 

「「「「檀黎斗!!!」」」」

 

「ど、どうして、私を?」

 

「わ、私の前で、命を奪わせるものか・・・・ぐ・・・」

 

『ち、興醒めだ戻るぞ、タイラント』

 

《もっとあそばぁぁぁせろぉぉぉ!!》

 

「消えた?」

 

「おい!そんなことより!」

 

「そうだな!」

 

 

 

 

「檀黎斗!!」

 

「ゲンム!」

 

「おい!しっかりしろ!」

 

出血がひどい・・・さっきの一撃が内部まで行ってる。早く治療しなければ!

 

「お、おい?目を、開けてくれ・・・」

 

「あぁ?あぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

「落ち着いてください!」

 

「あぁ、私が、私が殺したのか?わ、わた、わたしがいたせいで・・・」

 

 

私が、私がいなければ・・・もっと楽に戦えたんじゃ?私がここまでついてこなければ?私が・・・・いたせいで・・・・・ヒトガ・・・・シンダ?

 

「あっ・・・」

 

「おい!!」

 

「くそ!すぐに運ぶぞ!」

 

「ここじゃ無理だ!しかし、聖都大学に戻っている時間も・・・そうだ!永夢のところに行くぞ!」

 

「分かった!ニコ!車を頼む!あと包帯も!」

 

「わ、分かった!」

 

絶対に死なせない!お前には!まだ聞かなければならないことがあるんだ!檀黎斗!!

 

 

数時間後 :宝生小児科クリニック

 

「ん〜!今日も終わりっと」

 

「え、永夢!!!」

 

「ん?どうしたの?明日那さん?」

 

「飛彩達が!『黎斗』と一緒に来た!」

 

「え!?黎斗さんと!?」

 

何で黎斗さんが?黎斗さんは、あの事件で消えたはずだ。

 

「永夢!診察室を貸してくれ!」

 

「何があったんですか!?」

 

「話は後だ!」

 

え?黎斗さん?なんだ?この傷?

一体何が?

 

「こちらです!」

 

「ちょ!?この人どうするの!?」

 

大我「そっちはお前とポッピーピポパポでやっといてくれ!」

 

「わ、分かった!」

 

あれ?あの人って一夏ちゃんのお姉さん?




しかし、このあとも長くなるなぁ〜

1日で2話も投稿しちゃった!てへ?


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心のPartner

この回は、なんか心がもやもやしたよ。


心のPartner

 

 

「一体何があったんですか?」

 

今、僕の目の前には、黎斗さんが横たわっている。なぜ黎斗さんが蘇ったのか?それに何故?こんな傷を負っているのか?

 

「俺たちの知らないところで檀黎斗が復活する何かがあったようだ」

 

「そんなことが・・・」

 

黎斗さん・・・

 

「それで?この傷は?」

 

「俺たちの知らないバグスターと仮面ライダーがいて、仮面ライダーの方にやられたんだ」

 

「え?僕達の知らない仮面ライダー?」

 

「永夢!!」

 

「貴利矢さん」

 

檀・・黎斗・・・どうしてお前が、ここにいるだよ!

 

「何があった?」

 

「それが・・・・」

 

数分後

 

「なるほどな、で?どうすんだ治療?」

 

「取り敢えず応急処置はすんでいる」

 

「応急処置じゃもたねぇだろ!」

 

「分かっている!だが、それ以上に」

 

あ?それ以上?外にいる女と関係してんのか?

 

「なぁ?あれって織斑千冬だよな?」

 

「あぁ」

 

「どうしてあぁなってんだ?」

 

「檀黎斗が身を挺して助けた結果だ」

 

「はぁ!?こいつが!マジかよ・・・」

 

 

「ちーーーーちゃぁぁぁあん!!」

 

「ちょ!?どこから!?」

 

あれ?この人もしかして?

 

「あの、失礼ですが?束ちゃん?」

 

「あれ?あ!宝生先生だ!え?ここって宝生クリニック?」

 

「束?篠ノ之束!?」

 

「そうです!私が!かの天才篠ノ之束です!」

 

どうして彼女が?いや!そんな事より!どこから出てきた!?神出鬼没にも程があるぞ!?

 

「それで、ちーちゃんのこの状態について誰か説明してくれないですか?」

 

「それが・・・・」

 

数分後

 

「そんなことがあったんだ・・・・クズ兄貴め・・・」

 

「仲が悪いのか?」

 

「悪い所じゃないよ!箒ちゃんのことを売り物にして、金儲けしようとするし、あわよくば、私の発明を悪用したり!とんだ屑野郎だよ!」

 

「しかし、なぜそんなやつがゲーマドライバーを持っていたんだ?」

 

「確かにな、よし!いっちょ幻夢コーポレーションに乗り込むか!」

 

「まて!それよりも先に檀黎斗の治療が先だ」

 

治療か・・・・あ!そうだ!

 

「あの、これ使えないですかね?」

 

「ん?これ、治療用のナノマシンか?」

 

「はい、私のお手製なんですが、どうですか?」

 

「感謝する。それと、このことを衛生省に伝えてもよろしいか?」

 

「え?それって?」

 

え?なに?私捕まっちゃうの?え?まさか!?冤罪で!?そんなよヤダ!?こうなったら!!

 

「この治療用ナノマシンの製造許可をもらうためにだ」

 

「え?製造許可?」

 

捕まえるんじゃなくて、製造許可を貰うため?え?感謝されてるの?

 

「あぁ、見たところ完全に医療用だ、良く作れたな?」

 

「確かにな?こりゃレベルが高ぇぞ?」

 

「え?自分にも見してよ〜」

 

「うわ!?こりゃすげぇ」

 

あれ?褒められてるの?え?褒められてるの?束さん、褒められてるの?

うそ!?え?ほんとに?すっごい嬉しい・・・・

 

「あれ?なんで、涙が?」

 

「どうした?」

 

「わかんない、わかんないけど・・・・涙が止まらないよ・・・・」

 

「よほど嬉しかったのですね、束様」

 

「クーちゃん」

 

「君は?」

 

「私は、クロエ・クロニクル、束様に命を救ってもらった『試験管ベビー』です」

 

「試験管ベビーだと!?」

 

「あれは確か、研究が禁止になっていたはず・・・・」

 

ん?どっかで?見たような?ちょっくら聞いてみるかな?

 

「ちょっといいか?おたく、目が見えてないだろ?」

 

「ッ!?」

 

図星か・・・さて、ここは自分の出番かねぇ〜?試験管ベビー、そして、銀髪かぁ、もしかしたら、『あの小僧』の関係者かもなぁ〜?

 

「おたく、もしかして?ドイツで研究されてた個体なのかな?」

 

「ど、どうしてそれを!?」

 

「どういうことだ監察医?」

 

「確かにな、なぜそんなことを知ってる?」

 

「いや〜自分いろんな国回ってワクチンくばってたっしょ?その時にドイツにいた小僧と、どっかにてると思ってさ、そいつのカルテが自分の手元に残ってるから、活用出来ないかなぁ〜と?」

 

「小僧ということは、男だろ?なぜ使えると思った?」

 

 

 

「簡単さ・・・そこのお嬢さんの完成系が、その小僧ってわけだ」

 

「な!?」

 

この男・・・どこかよくわからない部分がありますが、何故でしょう・・・不思議と、心が安らぎます。

 

「どうする?自分ならおたくの目を見てやれるけど?でも、そのISは取らないと見れないかな?」

 

「どこまで知ってるの?」

 

「え?いや、ここまで来れたことを考えると、それが妥当だと思ったんだが?違ったか?開発者?」

 

「その通りだよ・・・・」

 

やっぱりか・・・・さて、お仕事だな?

 

「檀黎斗は任せた?自分は、このお嬢さんのことをやるよ」

 

「わかった」

 

さて、檀黎斗・・・てめぇには貸しがあるからな。ぜってぇ傷を治せよ。

 

 

千冬 :深層心理

 

 

『私は、どうなったんだ?』

 

ここはどこなんだ?私はさっきまで、どこにいたんだ?

 

「貴方は、ここにいてはいけません」

 

誰だ?この声は?聞き覚えのない声だな?まぁいい・・・・私は、取り返しのつかないことをしてしまったのだからな。

 

「目をそらしてはいけません」

 

『では、私にどうしろと?』

 

「祈ってください」

 

『祈る?何を?誰に?』

 

「貴方がそばにいなければならない存在にです。そうでないと、私が存在できなくなってしまい・・・・未来が変わってしまうからです」

 

未来が変わってしまうから?ますます意味がわからない?誰に?何を祈れと?

もう、何も出来ないんだ・・・なにも、

ワタシニハ、デキナインダヨ。コンナヨゴレタテデナニヲイノレト?

 

「あなたにはできます。母様・・・・」

「父様を助けてあげて」

 

『え?』

 

 

宝生小児科クリニック :一室

 

「ん?」

 

「あ!目を覚ました!」

 

ここは?どこだ?私は、何、を?

 

「は!黎斗は!黎斗はどうなったんですか!!」

 

「お、落ち着いてください!どうにか、一命は取り留めて、今医療用ナノマシンが体の修復を行っています」

 

「そ、そうか・・・・」

 

「側に行きますか?」

 

「は、はい!」

 

 

宝生小児科クリニック :診察室

 

「すごい修復力だ、僕こんなにレベルの高い医療用ナノマシン見たことありませんよ」

 

「同感だ」

 

「うちにも欲しいな・・・・」

 

「今度3人で衛生省に行くか」

 

「そうだな(ですね)」

 

 

「あ、あの、黎斗は・・・・」

 

「あ!目が覚めたんですね!良かった!」

 

誰だ?この人は?

 

「あぁ!自己紹介が遅れました!宝生クリニック医院長の宝生永夢と言います。よろしく」

 

「ど、どうも?」

 

「あ!、あの!?黎斗は?」

 

「あれ?明日那?伝えてくれたよね?」

 

「うん、でも、見ないとなんか収まらなそうだったから」

 

「なるほど、じゃ、こっちに」

 

「は、はい!」

 

黎斗・・・・私は、お前に言わなければならないことがあるんだ!

 

 

そして、数週間後

 

 

「ん?ここは?病室?」

 

私は、あの後どうなったんだ?生きているんだよな?

 

「あぁ!!黎斗!!」

 

「ん?織斑千冬?」

 

 

千冬視点

 

「あぁ!!黎斗!!」

 

「ん?織斑千冬?」

 

良かった!目が覚めたんだ!これでやっと・・・・言える!

 

「宝生先生!黎斗が!目を覚ましました!」

 

「え!?ホントですか!!すぐ行き、うわぁ!?」

 

ガシャーン!?

 

「「・・・・・」」

 

何をやっているんだ永夢は・・・しかし、ここは、永夢の病院だったのか・・・・しかし、無事でよかったな?

 

「あはは?黎斗さん、おはようございます。て、言っても夜の1時ですけど」

 

「どれくらい寝ていた?」

 

「三週間、眠りっぱなしでした」

 

「三週間だと!?」

 

いくら何でも寝すぎじゃないか?なんだ?そんなにも傷が凄かったのか?は!そうだ!

 

「篠ノ之晶は!」

 

「あの後、逃げられてしまったよ」

 

「そ、そうか」

 

篠ノ之晶・・・・いつかやつを消去してやる!必ずだ!

 

「あ、そ、その・・・黎斗・・・聞いてほしいことがあるんだ」

 

「ん?なんだ?」

 

ん?何で永夢がいなくなってるんだ?

え?なに?ドッキリか何かなのか?

嘘だろ?ドッキリとか勘弁だぞ?

 

「あの時はありがとう・・・・それと」

 

「あぁ、なんだ?感謝だったのか・・・いや、私の罪に比べれば軽いものさ?それで?続きは何だ?」

 

「私は、その・・・・檀黎斗という一人の人間が・・・・・」

 

「ん?どうしたんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

「好きだ!!」

 

「へ?す、き?」

 

え?なんだ?ドッキリか何かなのか?私を、好きだと?え!?嘘だろ!?え!?本当に!?この私を!?ん?あれ?今の顔どこかで・・・・あ!ふっ、そうか・・・・そうだったのか

 

「その言葉は、本気ととっていいのか?」

 

「も、もちろんだ!」

 

「こんな私でいいのなら、喜んで」

 

「はい!」

 

 

こうして、私と千冬は、未来を作るパートナーとなったのだった。

それに、昔は1人でもいいと思っていた私が、どういう心象の変化だろうな・・・・・




ちーちゃん!黎斗さん!未来を作って
明日香を頼むよ!

あ!ネタバレしちゃった!てへ?

まぁ、初見で見てくれた方々は少し予想できてたかな?こうなることをね?


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第1章 : 仮面ライダーゲンム&仮面ライダートゥルース 人生のPartner

織斑家並びにオリ兄登場!


人生のPartner

 

 

前回までの私たちは、あの屑野郎(篠ノ之晶)の攻撃を受け私は、瀕死になったが、束の医療用ナノマシンのおかげで、瀕死から脱しそのナノマシンは、本格的に医療用と利用されていくようだ。そしてその後・・・・・

 

「ここが千冬の家か・・・・」

 

「まぁ、な?」

 

一般宅なんだよな?それにしては、でかい・・・

 

「あれ?姉さん?おかえり」

 

「ただいま、一夏」

 

千冬の妹か、似てるな?しかし?親御さんはどこだ?は!?まさか!?二人暮し?いや、そんなわけ・・・

 

「お?姉さんおかえり?てか?その人誰?」

 

「あぁ、その?」

 

「私が言おうか?」

 

「いや!?わ、私が言う!」

 

数時間後 :織斑家リビング

 

「なるほど・・・・あの野郎、最悪だな」

 

「本当に・・・でも?どうやって出てきたんでしょか?」

 

「それは、専門家の知り合いに頼んだよ」

 

「そ、そっすか?と、それよりも!」

 

それよりも?あぁ、私の事か?

 

「姉さんをお願いします!」

 

へぇ?受け入れられたんだけど?え?うっそぉ〜ん?えぇ?いいの?

 

「いいのか?見ず知らずの私を?」

 

「構いませんよ!あ、部屋とかどうします?」

 

ん〜、部屋か・・・千冬の部屋でもいいと思うが、仕方ないな。

 

「この家の『地下室』でも使わせてもらおうかな?」

 

「え!?ち、地下室ですか?」

 

ん?なんだこの反応は?なにか見せられないものでも?気になるな・・・よし!探ってみるかぁ?

 

「あぁ!?だめ!まじでダメぇ!?」

 

「な、なんだ!?何を隠してるんだ!?」

 

「そ、そのぉ・・・・」

 

「えっと〜、どこかなぁ〜?」

 

と、楽しげに探してい黎斗が見つけたのはひとつの押し入れだった。

 

「お?ここだな?」

 

「あぁ!!まってぇ!!」

 

そこには、案の定地下に続く『エレベーター』があった。

(なんで一般家庭にエレベーター?ってのは言わないでね?)

 

 

織斑家 :地下室

 

「これは凄い・・・・ガシャットが作り放題だぁ!」

 

「ハイパーコンピューターが2台も・・・・」

 

「春夏?」

 

「は、はい!?」

 

「後で、O☆HA☆NA☆Sね?」

 

「い、イエスマム!?」

 

兄さん・・・かっこ悪い・・・

 

「黎斗、ここは好きに使うといい」

 

「ほ、本当か!?」

 

無邪気な笑顔が、可愛いな・・・

ますます好きになりそうだ?ふふっ・・・

 

よし!オリジナルガシャットの制作だ!ふふふふふふ・・・・私の才能がァ!燃えているぅ!!

 

 

数週間後 :織斑家

 

「「「「「デカい・・・・」」」」」

 

え?一般宅ですよね?

 

そのはずだ?

 

なんだこの家は・・・・

 

わぁお?すっげぇ〜

 

おっきいなぁ〜

 

「ん?いらっしゃい」

 

「あ、黎斗さん!その後調子は?」

 

「健康そのものだ!」

 

「そうですか!良かった!」

 

 

今どこから出てきたんだろ?玄関はここのはずなんだよね?この家・・・いろんな仕掛けがありそうだなぁ〜

 

 

織斑家 :リビング

 

「遠路はるばる、すみません」

 

「いえ、お招きいただきありがとうございます!」

 

「にしても、春夏?だったか?お前とは気が合いそうだ」

 

「え?ホントですか?じゃ今度、サバゲーでもどうですか?」

 

「いいねぇ?」

 

「あ!それ僕もやらせてください!」

 

「ならばいいゲームがあるぞ!」

 

な!?く、来る!?

 

「その名も!『バンバンウォーズ!』」

 

「ん?バンバン?俺のゲームの新作か?」

 

「その通りだ!プレゼントだ!受けとれぇ!」

 

「おぉ!」

 

「レベルは100!タドルレガシーと同じさ!」

 

「いや、ゲーマドライバーがねぇから使えないだろ!」

 

「その心配はない!君たち2人に新しいゲーマドライバーをプレゼントだ!!!」

 

ん?なんだこの色?ブレイブとスナイプカラー?どうなってんだ?

 

「永夢!九条貴利矢!君たちのゲーマドライバーを貸したまえ!調整&パワーアップをする!」

 

「え?パワーアップ、ですか?」

 

パワーアップだと?まさか、このゲーマドライバーのことを言っているのか?

 

 

「腐食にも耐えることの出来るゲーマドライバーを作るのさ!」

 

「だから俺たちカラーだと?」

 

「その通りだ!」

 

「なんか、後からデンジャラスゾンビの音が聞こえるんだが?」

 

「気のせいだ?」

 

こいつ、才能自体は変わってねぇが、随分と丸くなったもんだな?昔のあいつがいないみたいだ。

 

 

数時間後

 

「それでは、また」

 

「はい、本当にありがとうございました」

 

「当然のことをしたまでですよ」

 

 

 

「帰ったなぁ〜、さて、千冬、君の血液サンプルをもらえないか?」

 

「なに?私の血液だと?」

 

「それと、もし良ければなんだが、一夏と春夏のものも頼めるか?」

 

「何故?」

 

「少し調べものがあってな」

 

「ん〜、分かった」

 

「ありがとう」

 

 

 

織斑家 :地下室

 

 

血液サンプルをもらい、そして、檀黎斗は、あることに気がついた。そう、織斑家の家族は全員がゲーマドライバーに適合する血液型だったことに。

 

「これは、一刻も早くガシャットを作らねば・・・」

 

『ホワイトプリンセス』

『レジェンド・オブ・ナイト』

『ミッション・オブ・ハンター』

 

「絶対に襲わせてなるものか!」

 

To by CONTINUE




新作ゲームとは?
そして、黎斗の運命やいかに
次回

NEW GAMEの始まり


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NEW GAMEの始まり

今回は短いです。


NEW GAMEの始まり

 

『ホワイトプリンセス』

ゲーム内容

白姫が黒王を倒し世界を救うゲーム

トゥルーエンド :黒王を救い出し結ばれる。

バッドエンド :黒化する。

 

『レジェンド・オブ・ナイト』

ゲーム内容

伝説の騎士が世界を守りその伝説を語り継いでいくゲーム。

トゥルーエンド&バッドエンド :無し

 

『ミッション・オブ・ハンター』

ゲーム内容

 

・・・・・

 

「ダメだァ!このゲームだけが完成しない・・・・」

 

「どうするべきか・・・」

 

クンクン・・・この匂いは!!

 

「千冬のカレーだ!」

 

「うお!?急に出てくるな!驚くだろ!」

 

「す、スマン・・・」

 

いや、しかし、千冬のカレーだぞ!1口食べたことがあるから言えるが!そんじょそこらの高級料理店より美味い!朝昼晩3食は行ける!いや!それ以上も!

(私の作る世界の千冬さんは、料理上手で、普通に部屋が綺麗です。by主)

 

「ほら?」

 

「ん・・・美味い」

 

「そうか」

 

この顔、やはり、私の母に似ている。この笑顔がずっと見ていたいな・・・

 

「どうした?」

 

「いや、なんでも?あれ?そう言えば、一夏と春夏は?」

 

「2人は、出かけているよ」

 

「どこに?」

 

「友達の家だ」

 

「そうか」

 

友達か・・・今からでも作れるだろうか?いや、無理かもしれないな・・・

 

 

五反田料理店 :弾の部屋

 

「春夏は、好きな奴とかいるのか?」

 

「ん〜?いねぇな〜」

 

今俺が喋っていた相手は、五反田弾、俺と一夏の幼馴染だ。

ちょっと前になるかな?俺らが中学に入学したての頃に、一夏がいじめられてしまい、一時期不登校になってしまった。

しかもその理由が千冬姉さんや俺と比べられて、『なんであんな天才な姉兄にこんな妹がいるのだろう』と直に言われてしまったそうだ。そんなこと言う奴は勿論懲らしめてやった。そして一夏が登校できるようになったのは、それから一年後だった。

 

「あれから、一夏どうよ?」

 

「まぁ、友達も増えたかな?」

 

「へ〜?どんな子?」

 

「確か、親が小児科クリニックやってるとこの女の子だったはずだけど?」

 

「ふ〜ん?」

 

 

「よし!そこ頂き!」

 

「な!おい!?」

 

 

デーデーデーデーン

 

「ん?なんか効果音が聞こえ(ry」

 

「兄!昼飯できたよ!」

 

「あ、ごめん蘭」

 

「どうも、俺もお邪魔してるぜ?」

 

「春夏さん?いらっしゃい?来てるなら言ってくださいよ」

 

「いやぁ〜ごめんごめん?一夏は?」

 

「下で待ってます」

 

「了解、じゃ、俺らも行くか」

 

「そうだな」

 

 

五反田料理店 :店内

 

「そういや、千冬に婚約者ができたって聞いたが?」

 

「そうなんですよ〜」

 

「名前なんて言ったっけか?」

 

「黎斗さんです」

 

「ん?黎斗?」

 

まさか、正宗の息子か?でもあいつは・・・・・いや、正宗、櫻子、お前らの息子は今を生きてるぞ。

 

「どうしたんですか?厳さん?」

 

「いや、何でもねぇ」

 

 

 

 

篠ノ之晶秘匿ラボ

 

「さぁ!再び始めよう!新しい!仮面ライダークロニクルを!!」

 

 

 

『仮面ライダートゥルークロニクル』

 

 

ゲームスタートだ!




NEW GAMEの始まりと言いましたが、これは、一夏ちゃんと春夏くんが入学してから数ヶ月後の予定です。

しかし、厳さん、正宗さんを知ってたとは!


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波乱のNEWDAYS

思いのほか長かった・・・・


波乱のNEWDAYS

 

 

私が、ガシャットを開発し始めてから、何ヶ月たっただろうか?季節はもう春真っ只中そして入学シーズンでもあるのだが・・・・いま、とてつもなく最悪な問題が起きていた。

 

「・・・・・」

 

「どうしてこうなってるか?分かってるよな?春夏ぁ!!」

 

「ご、ごめんなさぁぁぁい!!」

 

そう、我が織斑家長男、織斑春夏が『男性で初めて』ISを動かしてしまったのだ・・・・

 

「で、千冬?束を連れてきたぞ」

 

「今までどこにいたんだ・・・・」

 

「衛生省で、医療用ナノマシンの開発を・・・・」

 

そう言えば、私を助けてくれたのは彼女だったな?礼を言い忘れていた。

 

「あの時は助かったよ、束博士」

 

「ノープロブレム!ちーちゃんの大事な旦那様を見殺しなんてしないからね!」

 

「ば、バカもの//!」

 

「千冬姉さん照れてる〜!」

 

「こ、こら!一夏!」

 

照れている千冬も可愛いなぁ〜と思いながら本題に入った。そう、春夏がISを動かした件だ。さて、専用機でも作ってやりたいが・・・・あ!そうだ!

 

「春夏?お前は、無条件でIS学園に、入学することになる。そこで!だ・・・」

 

「ん?どうしたんだよ?黎斗兄」

 

「知り合いに専用機を作ってもらおうと思ってな」

 

「せ、専用機!?ど、どうやって!?」

 

確かにな・・・専用機など、そう簡単には作れないが・・・・束にでも頼むのか?いや、彼女は今ナノマシンの開発でISにてを回せる余裕など・・・

 

「幻夢コーポレーションと束博士による専用機を作ってもらいたいんだ?頼めないか?」

 

「ん〜、設計ならなんとかなるけど、本格的な開発となると・・・・」

 

「そこは心配ない!幻夢コーポレーションの社長に頼むさ」

 

「知り合いなの?」

 

「どちらかと言うと、嫌われているかな?」

 

「「「「え?今なんて?」」」」

 

 

幻夢コーポレーション :社長室

 

「くしゅん!?誰か噂でもしているのか?」

 

 

 

数週間後 :幻夢コーポレーション前

 

「本当に行くのか?」

 

「無論だ!大事な弟をモルモットなどにしてたまるか!」

 

「変わったな?んじゃ行くかねぇ〜」

 

そうして、私と九条貴利矢は幻夢コーポレーションの中に入って行った。

 

「あ〜?受付さん?社長さんはいるかい?」

 

「はい、今は会議中ですので、1時間ほど待ってもらえれば」

 

「了解〜んじゃ、社長室にまっすぐ向かうね〜」

 

会議か・・・そうだ!あの企画書を小星くんに上げよう!

 

 

数時間後 :社長室

 

「いや、待たせてす、いま、せん!?」

 

な、なんでここに檀黎斗が!?え!?なんで!?20年前に消滅した筈じゃ!?

 

「いや〜、久しぶりだね〜?幻夢の社長さん」

 

「は、はい、て!?そんな事より!なんでこの男が!?」

 

「いや〜、今日用があるのは自分じゃなくて、こっちなんだよね〜」

 

「な!?なんですと!?」

 

あからさまに警戒しているな・・・まぁ、無理もないか、私は彼に酷いことをしたんだからな・・・・

 

「さて、改めて、久しぶりだね?小星くん」

 

「は、はい、そ、それで?用とは?」

 

「あぁ、先ずはこれを見てくれ」

 

「ん?これは、ISの設計図ですか?」

 

「そうだ、そしてこれを幻夢コーポレーションで作ってもらいたいんだ」

 

「え!?うちはゲーム会社ですよ!?作れる訳が!?」

 

「いや、そこが狙いなんだ」

 

え?そこが狙い?どういう意味だ?いや、この男の事だ!絶対になにか悪いことに利用しようとしてるに違いない!

 

「幻夢コーポレーションの技術でこのISを、世界に一つだけの『ガシャットを使うことの出来るIS』にしたいんだ」

 

「え?それってどう言う・・・」

 

「実はな?こいつが今世話になってんのは、衛生省じゃない、『織斑家』だ」

 

「な!?あのブリュンヒルデの!?」

 

ど、どうしてそんなとこのに・・・・この男・・・本当に何を考えてるのか分からなくなってしまう・・・・

 

「んで、こいつの義弟が世界で初めてなのかな?男でISを動かしたんだよ」

 

「え?織斑春夏くんの事ですか?」

 

「そうだ、だからこそ!ガシャットを使うことの出来るISを作って欲しいんだ!勿論!それ相応の費用はだす!頼む!小星くん!」

 

「・・・・・分かりました、ただし!」

 

「な、なんだ?条件があるなら呑もう」

 

「それでは、新作ゲームのデザインを考えてください!!」

 

「「え?」」

 

「実は、いま、新作ゲームを作ろうとしてるんですが、どうしても、いい案が浮かばなくて・・・・駄目でしょうか?」

 

いや!これは願ったりだ!

 

「この二つの企画書を、渡そうとしていたんだ!」

 

「え?ほ、ほんとですか?」

 

「勿論だとも!これだけでいいと言うなら!喜んで!」

 

やったぁ!!これで新作ゲームが作れる!

 

「そ、それで?その企画案は?」

 

「これだ!『ホワイトプリンセス』と『レジェンド・オブ・ナイト』このふたつだ!」

 

ホワイトプリンセスにレジェンド・オブ・ナイトか・・・・凄い!これは、売れる!

 

「感謝します!」

 

「いや、いいんだ、それでもう一つ頼みがある」

 

「なんです?」

 

「最近、幻夢コーポレーションの海外展開をしたと聞いた、海外支社の社長は誰なんだい?教えてくれないか?」

 

「南雲影成さんです」

 

「それを聞けて安心したよ、それと、腐食したゲーマドライバーはまだ幻夢コーポレーションに残っているかいる」

 

「はい?残っていますが?それが?」

 

よし!これでリサイクルできる!

 

「それを、譲ってもらえないか?もちろん、これと交換だ」

 

「こ、これは!?ISのコアじゃないですか!?」

 

「そうだ、これを使ってくれた前」

 

「わかりました!幻夢コーポレーションの技術すべてを使い、このISを完成させます!」

 

「頼んだぞ?それと、出来たものはまっすぐIS学園に贈ってもらって構わない」

 

「分かりました」

 

 

幻夢コーポレーション :入口前

 

「何とかなったな?」

 

「先ずは、一歩前進だ」

 

「そうかい」

 

だが、まだ一歩に過ぎない、篠ノ之晶を倒すためにも!まだまだ進むぞ!

そして待っていろ!篠ノ之晶!!




春夏専用機は、鋼牙、サバゲーマニア専用にサバイバルナイフとハンドガンのみの装備だ!

次回

IS学園のCreator


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IS学園のCreator

タイトル通り、黎斗さんの就職先はIS学園です。


IS学園のCreator

 

私が、幻夢コーポレーションに行ってから数週間がたった。その間にあったことと言えば。千冬と一夏には鏡先生と花家先生が元々使っていたもののバージョンアップ版ゲーマドライバーを護身用として預けたぐらいだ。ん?春夏の分だと?まだゲームも完成してないのに渡せる訳がないだろ?そして・・・

 

 

春夏side

 

「はぁ・・・・」

 

居づらい・・・周りが女子だけというのもあるし、サバゲーマニアの俺にこれは地獄でしかない!!

 

「皆さんはじめまして!皆さんの副担任を務めます、山田真耶です!よろしくお願いします!」

 

「山田先生と同じで、君たちの副担任の檀黎斗だ?よろしく頼む」

 

「「はい!!」」

 

なんで黎斗兄さんがここに居るんだ!?

え?何?俺たち何も聞かされてないんだけど?

 

「どうかしたか?織斑兄妹」

 

「あの?俺たち何も聞いてないんですけど?」

 

「私が千冬に言わないでくれと頼んだからだ」

 

な!?千冬姉さんも共犯か!?後で問いただしてやる!

 

「どうした?織斑?私を呼んだか?」

 

「あ!?ち、いやいや!『檀先生!』どうして話してくれなかったんです!」

 

「そっちのほうが面白いと思ったからだ?」

 

なん、だと!?面白いだと!?兄妹で遊ぶなよ!随分と黎斗兄に毒されてきたな!?くっそぉ〜!

 

「ねぇ?あの二人織斑先生の弟妹なの?」

 

「え?でも?檀先生って?」

 

しまったぁぁぁ!!まだ内緒だったァァァ!?

 

「おほん!え〜、皆も知っているだろう。私の旧姓は織斑だ、だが今は黎斗先生と同じ、檀の性を名乗っている。ここまで言ってわからない者はいないな?」

 

『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?』

 

「うそ!?千冬様って結婚なされてたの!?」

 

「まさか!?」

 

「うそでしょ!?」

 

酷い言われ用だな・・・・まぁ、仕方ないかな?みんなの憧れである、千冬と結婚したんだからな・・・・・と言っても、籍を入れただけなんだがな!

 

「私は既に黎斗のものだ//」

 

「う、うむ!」

 

うっわぁ・・・見せつけちゃってまぁ〜

 

「「「お熱いことで」」」

 

「「「あ?」」」

 

「春夏、一夏、後で3人で話をしないか?」

 

「「もちろん!」」

 

ん?彼女が束の妹か?あんまり似てないな?なんでだ?まぁ、いっか?

 

「さて、ホームルームの続きを始めるぞ!」

 

 

数分後 :屋上

 

「久しぶりだな?箒?元気にしてたか?それと、体の方はもう大丈夫なのか?」

 

「あぁ、医者がよかったってのもあるが、実は、今でも通ってはいるんだ」

 

「そうなのか」

 

篠ノ之箒とは、天才と天災の妹であり姉の天才篠ノ之束博士との仲は普通にいいです。そして、天災であり屑の篠ノ之晶は、親に絶縁されるほどのことを箒の体に残していった。それが何なのかは、俺たちは未だ知らないでいた。

 

「結局、なんだったんだ?」

 

「ん〜、先生の話だと、『ゲーム病』らしい」

 

「ゲーム病・・・なぁ、箒?今日の放課後は暇か?」

 

「あ、あぁ一様は」

 

「んじゃ、放課後俺らに付き合え」

 

「何をする気なんだ?」

 

「ちょっとな?」

 

数分後 :教室

 

今、俺たちは授業を受けている。もちろんISに関してのだ。ん?大丈夫なのかって?黎斗兄と千冬姉に叩き込まれたからなんとか・・・・まぁ、分からないところはまだまだあるけどな?

 

「ここまででわからない人は?」

 

「あ、はい」

 

「織斑くん?どこが分からないのかな?」

 

「拡張領域に付いて、まだ良くわかってなくて・・・・」

 

「拡張領域ですか?ん〜、放課後なら教えて挙げられるんですけど〜」

 

「あ、じゃ、明日の放課後お願いできますか?」

 

「はい、だいじょぶですよ?」

 

そして予鈴がなりその日の授業は終わりを告げた。

 

「さて、んじゃ行くぞ、箒」

 

「あぁ」

 

「お待ちになって頂けますか?」

 

ん?誰だ?あぁ、セシリア・オルコットさんか?なんだ?ん?俺に用があるのか?今ちょっと急いでるんだけどなぁ〜

 

「貴方が、世界で初めて男性でISを動かしたっていう方ですか・・・」

 

「随分と弱そうですね?」

 

はぁ、こういう奴苦手なんだよなぁ〜あぁ、相手したくないなぁ〜

 

「一夏、先に行っててくれるか?」

 

「わかったよ兄さん、じゃ箒行こうか」

 

「わかった」

 

さて、相手をしますかねぇ〜

 

「それで?用とは?」

 

「貴方が、この学園にいるのは不愉快で仕方が無いので、出ていってもらいたいと思いましてね?」

 

「それで?どうやって?」

 

俺をどうやって出て生かせる気なんだよ・・・・なに?モルモットにでもなれって言うのか?

 

「猿がいるのが嫌なんですの?お分かりですか?私、薄汚い猿と一緒なのはごめんですわ」

 

「そうかい、じゃ」

 

「な!!お待ちなさい!くっ!これだから猿は!きっとあの男性教師も『同じ』何でしょうね?織斑千冬をどうやって堕としたのか見てみたいですわ」

 

「おまえ、今なんて言ったぁ?」

 

「ですから、おな!?ヒィ!?」

 

「俺がバカにされるのはいい・・・だがなぁ!俺の家族を馬鹿にするのだけは辞めてもらおうか!」

 

「くっ!よくも私にこんなものを!野蛮な猿!なら!決闘で勝負をつけますわよ!」

 

「望むところだ!」

 

「なら?ハンデはどのくらいがいいですか?」

 

「いらねぇ・・・」

 

「は?いらないと言ったのですか?」

 

「そうだ、いらない!本気で潰してやるから覚悟しろ!」

 

吠え面かかせてやりますわ!覚えてなさい!織斑春夏!

 

こうして、俺とセシリア・オルコットの決闘が、他の生徒により、千冬姉と黎斗兄の耳にはいってしまったのは、言うまでもない




セッシーはアンチじゃないよ?うちのアンチは一人で十分だならね?


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紅蓮龍のRETURN

タイトルで察してくれ・・・・
あの男が味方として帰ってきたぜ!
と言っても・・・・今後登場しないんだけどね!


紅蓮龍のRETURN

 

春夏とセシリアが、喧嘩をしたようだが・・・まぁ、春夏の事だ家族のことをバカにされてきれたのだろう。私からしたら嬉しいことだ。

 

「ごめん、黎斗兄・・・」

 

「気にするな、家族の事になるとお前は歯止めが効かなくなるからな?」

 

「うぅ・・反省してます」

 

まったく、この可愛い弟が!くぅぅ・・・昔の私なら考えられないかもな、守ってやりたくなるってことは。

 

「さて、本題に入るか」

 

「そ、その前に、ここはなんなんですか?なんで姉さんがいるんです?」

 

「ん?そうか、本題に入るのは、説明してからだな」

 

「ここは、IS学園地下20階に位置する、電脳救命センター通称『CR』だ」

 

CR?確か、永夢先生が昔所属していた所だったか?でも、何でこんなところに?

 

「私がここを再現したからだよ?」

 

「姉さんが?どうしてまた?」

 

「ん〜とね、今この学園には、ちょっと危険なものが蔓延してるの」

 

危険なもの?なんなんだ一体?私がここに連れてこられたことにも、関係してるのだろうか?

 

「君は、鏡先生に『ゲーム病』と診断されたんだね?」

 

「はい、ですが、どうしてそれを?」

 

「知り合いなのさ、鏡先生とは、」

 

「そうだったんですか、それで、ゲーム病って結局なんなんでしょうか?」

 

確かに、説明しなければならないが、どう説明したものか?説明にも困るんだよな・・・いや、今の私なら。

 

「ゲーム病とは、バグスターウイルスに感染したもののことを言うんだ」

 

「バグスターウイルス?なんですか?それは?」

 

「体が消滅しかねないウイルスだよ」

 

「消滅?私が、ですか?」

 

え?私が、消滅する?嘘、だよな?

嘘、なのか?本当に?

 

『何を悩んでる?』

 

「え?誰?」

 

「どうした?」

 

「いえ、どこからか、声が?」

 

声?まさか・・・成程、彼女は当たりだったようだな?さて、ゲームの制作をする必要があるな。

 

「篠ノ之くん、君の中にいるバグスターは、どうやら、陽性見たいだ」

 

「え?つまり、いいウイルスと言うことですか?」

 

「そうだね、手初めに出てきてもらいたいが」

 

『構わんよ』

 

おお、タドルレガシーのバグスターだったか、ん?なるほど、一夏と春夏が言っていたのは、こういう事だったのか。

 

「お初にお目にかかるな?檀正宗の息子」

 

「そうだな?タドルレガシーのバグスター件、篠ノ之晶から、篠ノ之箒を守るために進化したナイトくん」

 

「そこまでお見通しか」

 

「まぁね?」

 

そうだな・・・名前をつけるんだとしたら?うん!これにしよう!

 

「フォルテ」

 

「ん?俺の名か?」

 

「そうだ、これからは、フォルテと呼ばせてもらおう」

 

えっと、つまり、私は・・・大丈夫ってことなのかな?

 

 

IS学園 :セシリアの部屋

 

「織斑春夏・・・・アイツだけは!」

 

『燃えてるなぁ?面白い我が魔王の力をきさまにあたえてやろう』

 

「私は、どんな手を使ってでも・・・」

 

 

数週間後 :決戦当日

 

「なぁ、黎斗先生?ちょっと聞きたいことが」

 

「どうした?弟よ」

 

「なんで、見世物になってんの?」

 

ん〜、なんでだろうなぁ〜?どこからこんなに聞きつけてきたんだろうな?

 

「まぁ、気張るな、お前らしくしたらいい」

 

「了解」

 

「織斑くん!黎斗先生!来ました!織斑くんの専用機が!機体名称『鋼牙』」

 

「おぉ!」

 

これが、俺のIS!鋼牙か!ん?この装備って?あはは!最高だよ!さっすが!俺の義兄貴だ!

 

「嫌な予感がするな・・・春夏、これを持っていけ」

 

「ん?これは?マイティアクションX?どうしてこれを?」

 

「まだお前のゲームだけ完成してないからな?もしもの時のお守りだ」

 

「ありがと!行ってくるぜ!」

 

嫌な予感が当たらなければいいが・・・もしもの時は、永夢たちを呼んでみるか。

 

IS学園 :第三アリーナ

 

「よく逃げずに来ましたわね?」

 

「まぁな」

 

ここで私が勝てば・・・あの猿をオイダセル!サァ!ワタクシトオドッテモライマスワヨ!

 

「先手必勝!!おいきなさい!ティアーズ!」

 

「うぉ!?成程!これが、レーザーか!」

 

なら!ハンドガンだ!

 

「喰らいやがれ!」

 

ダァン!

 

「ムダデス!」

 

「あ?なんだ?ノイズ?」

 

「なぁ!?なんだァ!?」

 

第三アリーナ :管制室

 

「ん!?あれは、タドルファンタジーか!?」

 

「なに?まさか!?オルコットが!?」

 

「千冬!生徒の避難をさせてくれ、私は、バグスターを倒しに行く」

 

「分かった!」

 

なぜ、タドルファンタジーが?まさか!?また繰り返すつもりか!あのゲームを!くそ!

 

「待っていろ!」

 

 

 

第三アリーナ

 

「オルコット!」

 

『無駄な事だ?我が体を乗っ取ったのだからな!』

 

「てめぇ!何もんだ!」

 

「我が名は、ハデス!タドルファンタジーのラスボスだ!」

 

タドルファンタジー・・・黎斗兄が作ったゲームのひとつだっけ?

 

「貴様がいると、『我々の計画』が水の泡だからな!ここで消えてもらう!」

 

 

「やらせるか!『マイティアクションX』グレード2!変身!」

 

「てぁ!」

 

「ほぉ?よく来たな?檀黎斗?」

 

「私の弟は殺させん!」

 

黎斗兄!くそ!俺は、守ってもらってばかりなのか?俺に、何が出来ることは!?

 

『力が欲しいか?』

 

なんだ!?

 

『人間に力を貸すのは、いささか不本意だがな』

 

「頼む!俺に力をくれ!」

 

『いいだろ!』

 

 

『培養!!」

 

 

「なに!?」

 

『INFECTION!』

 

『レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!ザ!バグスター!』

 

「まさか!?グラファイト!?」

 

復活、したのか?あの!紅蓮龍が!面白い!!




紅蓮龍の強さを!舐めるな!

今の俺(春夏)は!負ける気がしねぇ!
理由?紅蓮龍の戦い方が体に染み渡るから


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英雄のTRUE

今回は、かなり短いです。


英雄のTRUE

 

まさか、グラファイトが復活するとは・・・いや、なにか裏があるのか?

 

「久しいなゲンム!奴は俺の獲物だ!手出しするな」

 

「何を言う!奴の中には、私の生徒がいるんだ!」

 

「生徒、だと?あのゲンムが丸くなったものだ、まぁいい、どのみち俺に時間はない、短時間で済ませる」

 

やはりか、今のグラファイトは、一時的な復活・・・・しかし、一体誰が?何のためにこんなことを?いや、考えても仕方ない。

 

「今だけ、俺の弟の体を使え」

 

「なに?弟だと?貴様に弟がいたという記憶が無いが?」

 

「私は、結婚したんだよ」

 

「な!?なんだと!?」

 

 

「われを無視するなぁァァ!!」

 

 

「「邪魔だ!」」

 

第三アリーナ :管制室

 

えぇ!?なんなんですか!?あの二人!?味方?何でしょうか?でも、言い争っていたような・・・

 

『山田くん!アリーナの中はどうなっている?』

 

「あ!今しがた、新たな反応が出てきて・・・・」

 

『それでなんだ!』

 

「春夏くんが、バグスターになりました」

 

『な!?私もアリーナに向かう!君は、生徒と共に避難してくれ!』

 

「檀先生はどうするんです!?」

 

『私は、助けに行くよ!』

 

織斑先生・・・・どうかご無事で!

 

アリーナ内

 

「貴様はいつもそうだ!俺達がいないところでなにか良くないことを考える!」

 

「なんだとぉ!!」

 

「一体何があったんだ・・・」

 

しかし、あの龍戦士が、春夏だと?にわかに信じ難いが・・・いや、今は良そう。

 

「黎斗!」

 

「千冬!どうしてきた!?」

 

「オルコットは、私の生徒でもあるんだ!助けに来て当然だ!」

 

「女、名はなんという?」

 

なんだ?突然?ん?なんだ?この感じは?いや、どこかで感じたことのあるような?どこだっただろうか?

 

「『檀』千冬だ」

 

「そうか、ゲンムを頼む・・・そいつは、無茶しかしない男だからな」

 

「貴様ァ!余計なことを言うなぁ!」

 

「そんな事は、分かっているよ」

 

千冬・・・彼女の笑顔は、やっぱり素晴らしいな・・・・とても和めるよ。強いて言うなら、大和撫子と言ったところだな?

 

「千冬、どうするつもりだ?」

 

「こうするのさ!」

 

「ゲーマドライバー!?」

 

 

『レジェンド・オブ・ナイト』

 

「第二伝説!変身!」

 

『ガッシャット!ガチャーン!レベルアップ!』

 

『見つけ出した伝説!レジェンド・オブ・ナイト!』

 

「仮面ライダー・・・トゥルース!」

 

「面白い!!きたれ!我が兵達よ!」

 

「千冬!グラファイト!タドルファンタジーのバグスターを頼む!」

 

「了解!」

 

「ふん!言われるまでもない!」

 

To be CONTINUE




次回
グラファイトさん退場です。


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紅蓮龍のLIDAR

グラファイト退場そして、新ライダー登場


紅蓮龍のLIDAR

 

俺の名は、グラファイト・・・・ドラゴナイトハンターZの竜戦士だ。今俺の目の前には、強敵がいる。とても面白そうだが、何分俺には時間が無いようだ。

 

「ハデスと言ったな?俺を楽しませてくれよ?」

 

「ははは!!死にゆく者には、死という褒美を与えねばな!」

 

「黙れ!オルコットは返してもらうぞ!」

 

オルコット・・・無事でいてくれ!

 

 

黎斗視点

 

「ちぃ!バグスターが多すぎるなぁ?だったら!」

 

『シャカリキスポーツ!』

 

「グレード3!」

 

『ガッシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティアクションX!アガッチャ!シャカリキ!シャカリキ!バット!バット!シャカット!リキット!シャカリキスポーツ!』

 

「グレード3の力見せてくれるぅ!」

 

シャカリキスポーツとは、自転車で相手を蹴散らしゴールを目指すゲームだ!私の力に!不可能は無い!!

 

 

千冬&グラファイト視点

 

「ははは!!クダケチィ!」

 

「激怒竜牙!」

 

つ、強い・・・私も負けていられんな!

 

『ガシャコンクレザクラ』

 

「いいことをしてくれたな!」

 

「はぁ!」

 

「むぅ!?」

 

『ガッシャット!キメ技!マイティクリティカルフィニッシュ!』

 

「しまっ!?」

 

今だ!オルコットを引っ張り出す!

ッ!!そこだァァァァァ!!

 

「グラファイト!」

 

「なに!?うぉ!?」

 

あの女・・・ゲンム異常な無茶をするな!?くっ・・・・もう限界か・・・

 

『おい、小僧名前は?』

「織斑春夏だ・・・・」

 

「そうか、俺の戦い方は、体に染み渡ったな?この感覚を忘れるな。何れ貴様に勝負を挑む」

 

『わかった・・・・その時を楽しみにしてるよ!』

 

「・・・・・今なら、やれる!」

 

『ガチョーン!』

 

『ドラゴナイトハンターZ!』

 

 

「「な!?」」

 

 

「俺の勝負を邪魔したこと、後悔させてやる!変身!」

 

『ガッシャット!バグルアップ!』

 

『ド!ド!ド!ド!爆竜剣!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!グレングラファイト!』

 

「仮面ライダー!ハンター!」

 

仮面ライダーハンター!?私の想定以上のものを作り出した!?春夏・・・君は一体?

 

「ハデス!てめぇは!一手で倒す!」

 

「無駄な事を!!」

 

『キメ技・・・』

 

『ドラゴナイト!クリティカルデストロイ!』

 

「なにぃ!?」

 

な、なんだ!?あれは!?ドラゴン?いや!グラファイトだと!?本当に私の想定外だ!?

 

「セヤァァァァ!!」

 

「ぐぅ!?く、くだ!?ぐぁぁぁぁぁ!!」

 

 

『ゲームクリア!』

 

 

「倒したのか・・・・」

 

これが、グラファイトの力・・・・つぇ!ほんとにつぇ!でも、体に来る、負担は、相当、だな。

 

「「春夏!?」」

 

 

 

IS学園 :CR

 

「ん?ここは?どこですの?」

 

「目が覚めたみたいだな?オルコット?」

 

「っ!?お、織斑春夏!?」

 

ど、どうして彼が!?と言うか!ここどこですの!?

 

「体はもう平気か?つっても、バグスターウイルスは、体に残留してんだけどな・・・・」

 

「なんですって?バグスターウイルス?私がですの!?」

 

「まぁ、その本元を倒したのは俺なんだけどね?あ!感謝は俺じゃなくて、ダブル檀先生に言ってね?」

 

「「何がダブルだ!」」

 

「お、きたきた」

 

「全く、まだ動ける体じゃないだろ?」

 

「いいのいいの、俺より、オルコットの方が辛いだろうし」

 

なんなんですの?此方がたは・・・まるで、私のことを知ってるみたいな。

 

「さて、オルコットさん?ゲーム病になったのは、あんたの親が関係してるんだ」

 

「な、なんのことですの?」

 

「あんたの親は、5年前に亡くなってるだろ?」

 

「っ!?」

 

どこでそれを・・・いや、そんな事より

 

「それがどうかしまして?」

 

「あんた、父親に失望してただろ?母親に頭を下げ続ける、父親に?」

 

「それが?なんですの?」

 

「それがな?全くの大違いなんだよ?」

 

こいつ、何が言いたんですの?まるで、私の父が、敢えて母に頭を下げているような言い方ですわね?

 

「今の世の中、世界は、女尊男卑だ。だからこそ、それに巻き込まないように、敢えて母に頭を下げ続けるという道を、『二人』で選んだ」

 

「二人?まさか、母も父と共犯だったと?」

 

「そういう事?つまり、君は、親を十分誇れるよ」

 

そん、な・・・・私は、とんだ勘違いをしていたのですか?父と母は・・・私のことを守るために、必死になって・・・・

 

「うっ、ぐす・・・」

 

「お!?おい!?な、なんで泣いてんだ!?」

 

「ちょ!?黎斗兄!?千冬姉!?」

 

「「グッドラック」」

 

「ちょ、ちょっとぉ!?」

 

「わぁぁぁぁん!」

 

あぁ!?もう!?どうしてこうなっちまうんだぁぁぁ!?

 

数分後

 

「泣き止んだか?」

 

「はい・・・・その、すいませんでした、あの時、馬鹿にするようなことを言ってしまって」

 

「何言ってんだ?もう気にしちゃいねぇよ」

 

「え?それって」

 

「これからは、友人として頼むぜ?セシリア・オルコット?」

 

この人は、昔の父に良く似ているんだ・・・とても尊敬できる、そんな人だ。私は、今を生きていく。この人を支えられるようになるまで。

 

「ふふ、これからよろしくお願いしますわ?春夏さん」

 

「おう」

 

 

IS学園 :正門

 

「やっと付いたわね!待ってなさい!春夏!一夏!」

 

 

To be CONTINUE




次回

出会いはMEMORIE


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第2章 : 軍人と操り人形 出会いはMEMORIE

今回は、短いです。


出会いはMEMORIE

 

 

「え?中国からの転校生?この時期に?」

 

「そうなんだよね〜しかも噂によると、結構可愛いらしいよ!」

 

可愛い・・・もしかして、あいつの事か?いや、でもあいつは・・・・

 

「でもあいつは?なんですって?春夏!」

 

「な!?り、鈴!?」

 

「え!!鈴!日本に戻ってたの!?」

 

「5年前かなぁ〜?」

 

「アホ、二年前だ」

 

「いったいなぁ〜!もう!」

 

だ、誰?なんか、鈴と親しげだけど?どんな仲なんだ?え?すっごい気になる!?

 

「おや?迅先生?お戻りになっていたんですか?」

 

「お?話は聞いてるよ〜?檀先生?」

 

「久しいな?鈴」

 

「はい、お久しぶりです。千冬さん」

 

「ホームルームが始まる、お前も、クラスに戻れ」

 

「はい」

 

「それと、後で話があるから、二人で例の場所にな?」

 

本当になんなんだぁぁぁぁぁぁぁ!?

 

数分後 :CR

 

「で、なんで、鈴がいるんだよ!?」

 

「え?だって私と迅さんここの関係者だし」

 

「え?迅、さん?迅先生じゃなくて?」

 

「ん〜、だって・・・・入籍してるし?」

 

ふぁ!?入籍してる!?え!?なに!?リア充通り越して、結婚!?え!?鈴!?君に何があったんや!?

 

「つかぬ事を聞きますが・・・迅先生、お幾つですか?」

 

「ん?18だが?」

つっても、こっちに来てからの年齢だけどな?

 

くっ・・・ちくしょうめぇぇぇぇぇぇ!!なんか俺だけ置いていかれているような気が・・・・あれ?何だろう、無性に泣きたくなってくる。

(鈴は俺の嫁だァァァァァァァァ!!誰にもやらァァァん!!by主)

 

「本題に入っても?」

 

「おっとすまん」

 

「中国にも、バグスターが現れたのは本当か?」

 

「あぁ、だから、二年前に急遽帰国したんだ」

 

中国にも、バグスターウイルスが回っていた?いや、一体誰がそんな事を?父さんは、そんなことをする人ではない・・・・・まさか、篠ノ之晶か?しかし、どこから?

 

「これからは、俺も手伝うぜ?黎斗さん?」

 

「ふっ・・・頼むよ?『桜樹くん』」

 

ん?桜樹?いや、聞き間違いなのか?

それとも・・・・『あの桜樹さん』

なのか?

 

篠ノ之晶秘匿ラボ

 

「君には、十分働いてもらうからね?」

 

「『シャルロット・デュノア』」

 

「はい・・・・『マスター晶』」

 

 

ドイツ :軍事施設最高司令官室

 

「日本でのミッション頼んだぞ?ラウス・ボーデヴィッヒ曹長」

 

「了解であります!父上!」

 

「それと、これを、クロエ・クロニクルという女性に渡してくれないか?」

 

「これは?」

 

「私からの、プレゼントだ、絶対渡してくれよ?」

 

「了解しました」

 

 

二つの、心がいま、交差しようとしていることに、誰も、気がついていないのであった。




次回

金と銀の二人の男!?
一人は軍人、1人は操り人形!?

心の無い人間と、心ある暖かい人間
この2人が交差し、新たな運命にたどり着く

Amazingな出会い


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Amazingな出会い

今回も短いです
それと、ネタ回です


Amazingな出会い

 

 

「なに?また転校生だと?」

 

「あぁ・・・しかも今度は、問題が起きるぞ」

 

「問題だと?」

 

これが、転校生の書類かどれどれ?ん?んん?一人目は多分、九条貴利矢が言っていた奴だとして、この書類間違ってないか?だって、『女の子だろ?』

 

「なぁ?これって、書類間違ってないよな?」

 

「お前の考えは当たってるよ・・・そいつの本名は、シャルロット・デュノア。たしか、5年前に誘拐された少女のはずだ」

 

「誘拐?誰に?」

 

「未だに犯人は不明のまま、でも、俺がここに帰ってきたことと関係があるとすれば」

 

「篠ノ之晶・・・・奴か?」

 

「恐らく」

 

篠ノ之晶ぁ!どこまでぇ!どこまでぇ!こんな事をすれば気が済むゥ!絶対にやつは倒す・・・例え、『ライフがなくなろうとも』

 

「しかし、一組なんだな」

 

「春夏は・・・・大丈夫か、まぁ、あいつの事だシャルロットの問題と、体に何かされてなければ助けられると思うが」

 

「十中八九、有るだろうな。特に、バグスターウイルスが」

 

だよ、なぁ・・・・さて、どう動いてくるかな?シャルロット・デュノア?

 

 

数週間後 :一年一組教室

 

「え〜、今日は転校生がいる」

 

『きゃァァァ!!』

 

「静粛に!」

 

oh・・・黙るの速すぎだろ?なんなだこのクラスは?まぁ、いいか。

 

「入ってきてくれ」

 

「「失礼します」」

 

「『シャルル・デュノア』です」

 

「ラウス・ボーデヴィッヒだ」

 

「じゃ、好きな事とかを言ってくれ」

 

さて、なんと答えてくるかな?ラウスは、確か、千冬がドイツにいた時の生徒だったか?

 

「僕は特にないです・・・」

 

「私の好きなものは、体を鍛えることと、読書ですかね?特に日本のライトノベルは面白い!!あ、それと、好きな食べ物は、蕎麦だ」

 

「・・・・蕎麦?」

 

「蕎麦です」

 

な!?おい!?ホームルーム中だぞ!?何をしに来た!?

 

「ラウスくん・・・・こんど、蕎麦屋巡りに行かないか?」

 

「なんですって?喜んで」

 

うぉ!?なんだこのテカテカした奴は!?何なんだ!?え?これが、桜樹君なのか!?全然イメージが!?

 

「ダレダコノヒト・・・・?」

 

「迅先生?」

 

「は!?」

 

「ホームルーム中ですよ!」

 

「ごめんなさァァァァい!!」

 

だ、大丈夫なんでしょうかあれ?いやしかし・・・素晴らしい方だった!そしてあの目!ライトノベル好きだ!

 

「コッチはコッチでテカテカしてる!?」

 

はぁ・・・・前途多難だ・・・千冬、早く帰ってきてくれ。頼むから!私一人では手に負えん!

 

「あの?それで、俺たちの席は?」

 

「あ!?そうだったな!ラウスは、一夏の隣で、シャルルは、春夏の隣だ」

 

「分かりました、チョウドイイヤ・・・・

 

「ん?了解しました!檀先生!」

 

「ラウスは、物わかりが良さそうだな」




ラウスのキャラ崩壊と俺の好きなものを突っ込んだZ!


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運命のchildren

東方をタグに追加するぜ!あとオリキャラが出てくるぜ!


運命のchildren

 

IS学園 :海辺

 

「おやぁ〜?何だろあれ?」

 

「うっ・・・」

 

「あいぇ!?人!?なんでこんなところに!?」

 

しかも女の子!?え?なに?こんな所まで流されたとか?いやいや無い無い。

 

「ここに、置いていくわけにも行かないか・・・・仕方ないよね?」

 

 

IS学園 :職員室

 

「それで?シャルロットについてなにか情報は?」

 

『いや、さっぱりだ』

 

「そうか」

 

進展なしか・・・しかし、春夏の隣にしたことが、吉と出るか凶と出るか?

 

「すいません、檀先生はいらっしゃいますか?」

 

「ん?ラウス?どうかしたか?」

 

「ひとつ、確認しておきたい事がありまして」

 

なんだ?確認しておきたいことだと?何があっただろうか?

 

「シャルル・デュノアについてですが、『彼女』は何か嫌な気を感じます」

 

「ラウス、付いてこい」

 

「了解しました」

 

IS学園 :CR

 

「ここが、秘密基地ですか?」

 

「そうだ」

 

広いな?それにしても何だか、居心地がいい気がする。ん〜、何でだ?

 

「あれ?黎斗さん?どうしたんですか?」

 

「鈴くん?君こそどうした?授業中だろ?」

 

「えっと、形式上高校生ですが、私、飛び級してるので、大学出てるんですよ」

 

「なんだと?」

 

なに?え?天才児?すごい子がいたものだな・・・・ん?桜樹くんは、18だったか?教師をしてるということは、彼も飛び級してるのか?

 

「ん?それは?」

 

「あ・・・・いっけない!!」

 

「「なんなんだ一体?」」

 

CR :検査室

 

「どうですか?束さん、龍牙さん」

 

「身体に外傷はないが、脳が一部損傷しているな」

 

「そうだね・・・しかも、感情を制御する機関だよこれ」

 

この子は一体なんなんだ?だが、どこかで?いや、他人の空似にしては、『千冬』に似ている。マドカ、では無いな?だったら誰だ?

 

「ここは?」

 

「目が覚めたか?名前言えるか?」

 

「秋華・・・・織斑秋華」

 

「秋華ちゃんか?俺は、桜樹龍牙よろしく」

 

「ん・・・」

 

なんだ?どこか幼さを感じる?この子、もしかして?

 

「私は、『篠ノ之』束だよ〜」

 

「ひっ!?」

 

「ふぇ!?え!?警戒されてる!?」

 

「篠ノ之・・・・いや!?」

 

え?篠ノ之が?いや?まさか!?篠ノ之晶が関係してるのか!?いや・・・・だとしても、どうやってこの子をこの世に生み出した?

 

「何があった?」

 

「黎斗」

 

「おや?その子は?」

 

「えっと、この子は」

 

なんて言えばいいんだ・・・・いや、ここではぐらかす訳にも行かないが。どうすればいいんだ?いや、今のこいつになら、あるいは!

 

「パパ!」

 

「え?パパって、私のことか?」

 

「うん!パパ!」

 

え?パパ?いやいや!まだ千冬とはしてないぞ!?いや!?それ以前にまだ数週間しかたってないんだぞ!?え?パパ?なんなんだ一体!?

 

『やっべ・・・・やっちった』

 

「ん!?信玄!」

 

「久しいな?桜樹」

 

「まさか、この子はお前が!?」

 

なにやってんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?

 

「ちょっと待て!違うぞ!?」

 

「何がだ!」

 

「この子は、幻想郷に紛れ込んでしまったんだ」

 

「なんだと?」

 

「幻想郷・・・・・妖夢さん元気ですかね?」

 

「そうだな・・・・しかし、どうゆう事だ?」

 

To beCONTINUE




信玄・・・・やっと出せた・・・・やっとおれの二次創作に!


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忘れ去られたchildren

ん〜、最近長くならない・・・・と、次は、シャルロットの話でも作るか


忘れ去られたchildren

 

「ん〜?」

 

くそ・・・・この子は本当に何なんだ?

いや、それより、黎斗ォォォ!?なんでそんなにつやつやしてんの!?

 

「パパ・・・・嬉しい響きだ」

 

うわぁ!?満更でもない!?え?あの、自分を神と言っていた、あの檀黎斗が!?うっそぉ〜ん

 

「秋華?家族の事で覚えていることはないか?」

 

「ん〜と、ハル兄!」

 

「ハル、兄?」

 

織斑・・・・春夏?いや、しかし?どうなんだ?

 

「黎斗兄?いる?」

 

「春夏」

 

「え?しゅう・・・・か?」

 

「秋華!?」

 

「だぁっ!?」

 

大丈夫なのか?あれ?思いっきり顔面からこけたぞ?え?なに?そんなにびっくりしたの?

 

「秋華!?秋華何だな!?」

 

「ハル兄だ!」

 

「・・・・・やっぱりか」

 

「誰だ、あんた?」

 

う〜む、なんと答えたらいいか・・・・いや、ここではぐらかすのも良くないか・・・・

 

「俺は、森神信玄だ宜しくな?」

 

「こちらこそ・・・・」

 

森神・・・・信玄?その名前、どっかで・・・・?どこだったっけ?あ!そうだ!玄武の守り手!

 

「玄武の守り手!森神信玄!?」

 

「よく知っているな?」

 

「そりゃそうだよ!かの伝説の守り手!森神信玄つったら!人々の病を治し続けた、大英雄だぞ!?」

 

そんなふうに語られているのか・・・・

う〜む、間違ってはないんだが・・・果てさて、どこで『あの歴史』が消えたのやら。

 

「信玄・・・・」

 

「あれ?春夏兄さん?黎斗兄さんいた?」

 

「あ、ナツ姉だ」

 

「ん?お嬢ちゃん、誰?」

 

「ッ!!一夏・・・・」

 

ん?春夏の様子が変わった?何かあるのか?聞いてみるか・・・・

 

「春夏、ちょっとこい」

 

「分かった」

 

「一夏は、その子の相手をしていてくれないか?」

 

「分かった〜」

 

CR :2階

 

「それで?秋華との関係は?」

 

「妹だよ・・・・俺たちの家族だ」

 

「多分、篠ノ之晶のせいだろう」

 

篠ノ之晶・・・・貴様は、何がしたいんだ?世界支配か?いや、だが、やつが作ったゲーム、どこかで?

 

「黎斗兄・・・ひとつ、いいか?」

 

「なんだ?」

 

「秋華は、いや・・・多分、一夏と千冬姉さんは、覚えてないんだと思う」

 

「なにを?」

 

「秋華のことをだよ」

 

なんだと?なぜ?いや、さっきの反応・・・・どこか、違和感を感じた。いや、そんな訳ないとは思うが。

 

「千冬姉さんと一夏は、親父たちに・・・・脳をいじられてるんだ」

 

「なに?なぜそんなことをする必要があった?」

 

「秋華を作るために、記憶にロックをかけて・・・・細胞を取り出したんだ」

 

「作るだと?まさか!?」

 

「その通り・・・・卵子を無理やりくっつけて・・・人工的に妊娠させたんだ・・・・・千冬姉さんを!」

 

「まさか!?いや!ありえない!そんなことが出来るわけが無い!」

 

「いや、出来る」

 

信玄?ッ!?まさか!?クローン技術!?しかし、春夏の親がいないのは何故だ?

 

「一度、培養液の中で結合させ、その後子宮内に入れこめば、妊娠させることは可能だ」

 

「そんな技術を使ったとしても、千冬は・・・・あぁ、そうか、だから脳をいじったのか・・・」

 

「その後だよ、黎斗兄」

 

しかし、妙だ・・・・織斑千冬が産んだことはわかった・・・・しかし、なぜ、秋華の記憶だけが抜け落ちている?

 

「秋華を産んだ後、親父共は、また、千冬姉さんと一夏の記憶をいじり・・・・秋華が誕生する過程を消し去った」

 

「なんて、ゲスなことを・・・・」

 

「だから、俺は、親父共を・・・・この手で」

 

「春夏・・・・辛い思いをしたんだな」

 

いま、私にできることは、これぐらいしかないかな?

 

「いまは、うんと泣け・・・かれるまで私の胸で泣くといい」

 

「ヒッグ・・・黎斗兄・・・・」

 

織斑家のことを、調べてもらう必要があるようだ・・・・永夢に頼んで『彼ら』

のちからをかしてもらうとするかな?




しゅうは、織斑千冬と織斑一夏の混合だった・・・・なんか、作ってて泣きたくなったよ


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禁断のSystem

ん〜濃ゆいな・・・・クローン技術か。


禁断のSystem

 

 

命令を果たせ・・・私は、一体いつまで、こんなことを続ければいいのだろうか?いつも思っている。私に助けは来ないのか?いや、来たとしても、こんなに汚れてしまった私を、誰も・・・・見てくれるわけがない。でも、彼だけは違った・・・・私を、女だとわかって、そして、接してくれた。

 

「・・・・・」

 

「それで?俺にハニートラップでもかけろと命令されたか?あのクズに」

 

ただいま修羅場です・・・・どうしてこんな事になったんだっけ?確か、私が、春夏のベッドに乗って、それから・・・・ダメだ思い出せない。

 

「ごめん・・・僕、命令に逆らえないから・・・・」

 

「命令に逆らえないか・・・」

 

「仕方ない・・・黎斗兄の知り合いに頼むか。ね?迅先生?」

 

「あら?あだ!?」

 

あ、きずかれないようにしてたんだけど・・・きずかれちった?やっべぇ〜

 

「いや〜、いつから?」

 

「最初から」

 

「絶対感覚って怖い・・・・」

 

「それはどーも」

 

だれ?えっと確か・・・あれ?迅?迅って確か・・・・

 

「初めましてだな?シャルロット・デュノア。お前の父親とは仲いいんだぜ?」

 

「あ・・・桜樹さん?」

 

なんで知ってんだよ・・・・て、あれ?父親と・・・知り合い?

 

「え!?社長と知り合い!?どんな生活してたの!?」

 

「どんなって言われても・・・・鈴と世界中を回ってたとしか」

 

世界中を旅してたって・・・鈴て、今何歳?え?本当に何歳なの?

 

「まぁ、気にすんな」

 

「えぇ・・・」

 

「さて、ちょっと、体を調べさせてもらうぞ?」

 

IS学園 :CR

 

「これは・・・・マジかよ」

 

「嘘ですよね?だって・・・肉体の感触は」

 

「多分、見分けがつかないほどに高度な技術を使って、人体改造を施されているんだ」

 

シャルロット・・・・どうして、どうしてこんな、彼女・・・・あの時の目もしかして?は!?そうか!だったら!あれが使える!

 

「迅先生?実は、相談が」

 

「お前の家に保管されている、クローン技術を使いたいんだろ?」

 

「お見通しです?」

 

「信玄に調べてもらった」

 

仕事が早いな・・・・流石は!鈴の婚約者て、関係ないか?

 

「動くそうだ」

 

「それじゃ!」

 

「ただ、一つ問題がある」

 

「記憶の、移植ですね?」

 

「そうだ・・・今までのクローン実験で記憶の移植に成功した例は存在しない」

 

クローン技術、それは、世界では禁じられている実験のひとつ。理由としては、クローンとはいえ、それは、生身の人間。しかし、クローンだからこその利点があった。それは、臓器だ。臓器移植、このことがあってからは、クローン技術は、世界で最も危険視され実験することを禁じられているのだ。

 

「今の時代、肉体だけなら作ることが出来る。でも、記憶の移植となると失敗する確率の方が断然上だ」

 

「でも、物は試しです。やってみましょう」

 

「それもそうだな・・・・でも、今は、肉体を作るだけだ」

 

「分かってます」

 

シャルロット・・・・君は、俺のようにしたくない。だから!絶対に助ける!




次回は、どうしよっかな?まだ決まってないや。


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幻想のCreator

出すつもり無かったんだけど・・・東方のタグを入れてしまった以上。手は抜かぬ!


幻想のCreator

 

「さて・・・・50%か」

 

今、俺達はとんでもない実験をしている。そう・・・人の肉体の構築だ。日本ではクローン技術は禁忌とされているが、今そんなことを考えてしまえば、後はない。

 

「どうだ?そっちは」

 

「なんとか完成したよ」

 

「そうか・・・・しかし、なかなか進まんな・・・」

 

「これで、8歳か・・・・先は遠い気がしてならん」

 

50%・・・つまり、俺達が目指している年齢の未だ半分でしかないということだ。理由としては、シャルロットの細胞が、11歳で止まってしまっているため、これ以上の成長を促せないのだ。

 

「どう、ですか?」

 

「シャルロット・・・ここから、なかなかなぁ〜」

 

「これが・・・わたし」

 

「まぁ、そうなるな」

 

「かわいい・・・」

 

かわいい・・・か、どうにかしてやりたいんだけどなぁ〜

 

 

「龍牙、ちょつとこい」

 

「おぉ?なんだよ?」

 

 

 

「これを・・・紫から預かってきた」

 

「まさか、俺の能力か?」

 

俺の能力・・・それは、『幻想を創る能力』名前を聞けば、その程度かと思われるだろう。しかし、根本が違う。俺の能力は名前の通り、幻想を作る能力。しかし、その能力は、時間を狂わせてしまうほどの能力だ。自分が考えたものなら、無条件で形にすることができるそんな代物だ。

 

「これを持ってるってことはだ・・・シャルロットの体を『創らせる』つもりか?」

 

「いや、ただの保険だ」

 

「保険?」

 

「何も、ないとは限らないだろ?」

 

確かにそうだ。ここまでは上手くいっているがその後で上手くいくとは限らない。それに篠ノ之晶も、なにか仕掛けてきてもおかしくない。

 

 

 

ドォォォォォォン

 

 

「なんだ!?」

 

「研究室からだ!?」

 

 

 

織斑家地下 :研究室

 

「これは!?何が起こった!?」

 

「な!?龍牙!!」

 

「なん、だ!?」

 

「「シャルロット!!」」

 

何があった!?シャルロットの腕が吹っ飛んでやがる!?いや、まてよ?この腕って確か・・・改造されている方だ!?

 

 

「くぅ・・・いっつ」

 

神経は通っていたのか・・・これは、不味いな。早急に対処しないと・・・・でも、くそ!これだから!使いたくないんだ!!

 

「シャルロット・・・・今から俺は・・・君を殺す・・・でも、これは一種の賭けだ、もし、これで助かるなら・・・」

 

「はや、く、して、くだ、さい・・・この、まま、だと、わたしは・・・・」

 

「龍牙・・・お前の力は、いろんな世界を救ってきただろう」

 

信玄・・・・幻想を創る・・・・俺が、人を創る?いや・・・違う、生み出すんだ、禁忌と呼ぶなら、呼ぶがいい!!

 

「あり、が、とう、ござい、ます・・・・桜樹さん」

 

 

 

「どうだ?」

 

「少し待ってろ・・・・」

 

 

肉体構成・・・肉体器官を完全再現。記憶のコピー開始。肉体年齢16歳。記憶コピー完了。

 

 

惑星ヘルヘイム

 

「ん?なんだ?・・・・へっ」

 

「どうしたの?紘汰?」

 

「いや、何でもない」

 

 

織斑家 :地下室

 

「肉体形成完了並に・・・・シャルロット・デュノアの再生に成功」

 

「やったな!」

 

「はぁ、はぁ、疲れた・・・」

 

これで後は、目を覚ましてくれるのを待つだけか。良くやったな、俺たちの英雄。本当にありがとう。




幻想を創る能力、ある意味チート能力ですが。この能力は、乱用すると、脳が焼けてしまう・・・・ちなみに、シャルロットは・・・ご想像にお任せします


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目覚めの“Я”&children

う〜む、二次創作はむずかいしぃ


目覚めの“Я”&children

 

「ん?」

 

ここは?どこ?確か私は・・・あの時死んだはずなのに、なんで?いや、それよりも、この体の感触・・・・元に、戻れたのかな?いや、そんな訳

 

「シャルロット!!」

 

「春夏?」

 

「良かった!目が覚めたんだな!」

 

春夏がいる・・・私の目の前に、でも、なんで?うんうん・・・本当は、分かってるはずなんだ・・・私の事を第一に考えてくれたのは、彼だ。

 

「私、どうなったの?」

 

「俺が君の肉体を創り出したんだ」

 

「桜樹さん?」

 

創り出した?どうやって?たしかあの時・・・クローン装置は壊れたはず。じゃぁ?どうやって?私の肉体を作ったのかな?

 

「龍牙・・・そろそろこの子の面倒を見てくれないか?」

 

「おっと、済まない」

 

「あの子は?」

 

「えっと・・・シャルロットかな?」

 

「え?私?」

 

でも、あの子って・・・あ!?もしかして、培養液の中にいた私!?え!?うそ!?

 

「ママ?大丈夫?」

 

「ふぇ?ママ?え?私!?」

 

「すまん・・・実は、この子の遺伝子は君だけの遺伝子だけじゃなくて、春夏の遺伝子も入ってるんだ・・・」

 

「ど、どうして?」

 

なぜ、春夏の遺伝子をシャルロットのクローンに組み込んだのかという理由は、とても簡単で、それでいて世界中を混乱させてしまうほどの、重大な情報なのだ。

 

「春夏の遺伝子は、世界中の人間と遺伝子が一致してしまう、とても稀な遺伝子なんだよ」

 

「え?それって・・・つまり」

 

「君の想像通り、春夏の遺伝子は一人の人間に合わせて形を変えることが出来る、言わば『キメラ』だ」

 

キメラとは、神話上の話などに出てくる、生物の混合体のことを示す言葉だ。だが、今回の話のキメラは、世界初のキメラ、人間の遺伝子に合わせて組み変わる特殊な遺伝子なのだ。

 

「まぁ、簡単に言えば、君は16歳で子持ちとして再生されたかな?」

 

「子持ち?え!?私と春夏の子供!?」

 

「シャルロット・・・責任とらせてください!」

 

「は、春夏!?」

 

「ま、まぁ、することしてないけど、この子は俺と君の子供同然だ!だ、だから、その、俺と・・・結婚を前提に!付き合ってくれませんか!?」

 

「ふぇ!?は、春夏!?えっと・・・こんな私でよければ・・・・喜んで」

 

末永くお幸せにぃ〜さて、あの機械を調べないとな・・・

 

「ねぇ?春夏?この子の名前どうするの?」

 

「決めてあるよ、名前は『レディア』」

 

「レディア?どういう意味なの?」

 

「一応、輝きって意味がある」

 

輝き・・・か、ふふ、いい名前だなぁ。レディア・・・私のお母さんの名前をつけてくれるんだね・・・ありがとう、春夏。




春夏とシャルをくっつけるのは、最初から決定していたのさ!


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天災と天才のGAME

仮面ライダークロニクルは、まだ終わらない・・・・


天災のGAME

 

「ち・・・シャルロットは失敗したか・・・・・まぁいい、予想の範囲内だ」

 

もう少しだ・・・もう少しで『私の新のガシャットが完成する!』

 

『仮面ライダークロニクル・ワールド』

 

「ゴッド・オブ・シン・・・・待っていろ、檀黎斗・・・いや、檀明日香!」

 

 

IS学園 :一年一組

 

「という訳で、今日から転入してくる子を紹介しよう。入ってこい」

 

「シャルロット・ホーエンハイムです」

 

ホーエンハイム?いやいやまてまて!待ちなさい!ホーエンハイム!?え?なに?鋼錬?ん?違う?あ・・・俺、婿入りしよ・・・

 

 

 

デュノア社 :社長室

 

「へっくし!」

 

「どうしたんですか?社長?」

 

「いや、誰か噂をしているような気がしてな」

 

このふたりは、シャルロットの父親と義母親の、カイエン・ホーエンハイムとエリシア・デュノアだ。ちなみにシャルロットは、ホーエンハイムの性になっているのは、一度、里帰りをして家族に安否を確認させたからである。

 

「まさか、シャルロットが夫を連れてくるとは・・・5年の間に何があったというんだ」

 

「そうね・・・私たち、おじいちゃんとおばあちゃんよね〜」

 

レディア姉さん、シャルロットは、元気にやっているわ。しかも、孫の顔まで見れるぐらいにね。

 

 

IS学園 :CR

 

「かわいい!!」

 

「ホントだな?」

 

「う〜、こ、怖い」

 

「「な!?地味にショック!?」」

 

何でハモってんだよこのふたり、え?なに?そんな仲だっけ?この二人?いつの間になったの?

 

「しかしまぁ、実験の副産物が・・・姪っ子とは」

 

「そうだな・・・・黎斗・・・今夜、どうだ//?」

 

「・・・・いいだろう」

 

このふたりも甘いな・・・しかも、レディアの情操教育に良くないこと言わないでくれよな?この子はちゃんとした教育を受けさせるんだからな!

 

「春夏・・・お守りを渡そう」

 

「え?お守り?」

 

「やっと完成したんだ!春夏のガシャットがな!その名も!『ミッション・オブ・ハンター』だ!」

 

「ミッション・オブ・ハンター?どんなゲームなんだ?」

 

「サバゲーだ」

 

サバゲー・・・最高だ!俺の得意なゲームで作ってくれるとは!やっぱ黎斗兄は最高だ!!

 

「それと、これもセットだ」

 

「あれ?これって、バグヴァイザー?どうして?」

 

「春夏のガシャットはな?レベルXなんだよ・・・」

 

「レベル10?」

 

「いや、Xだ!」

 

未知数だったっけ?え?そんな強いの!?

 

「家族を守れよ?」

 

「分かってるよ、黎斗兄」

 

「ふふ・・・それもそうだったな?」

 

だが、まだ足りない、もし、篠ノ之晶が攻めてきたら、今の戦力では、太刀打ち出来ないかもしれないな・・・

 

『ゴッドハイパームテキ』

 

いつか、本当にいつか、一度だけ、檀黎斗の名を捨てないと行けないかもしれないな・・・・




ゴッドハイパームテキ・・・このゲームは、主人公が神の力を使い世界を無双するゲーム。


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2.5章 : 福音狂戦士 Amazingな通りすがり

通りすがりの・・・・何だろうねぇ〜


Amazingな通りすがり

 

「レゾナンス?どこなんだそれは?」

 

「大型のショッピングモールさ」

 

ショッピングモールか・・・ん?そういえば臨海学校が近かったな?いい機会だから千冬の水着姿でも、拝んでやるかな?

 

「いつ行く?」

 

「いま!」

 

 

ショッピングモールレゾナンス

 

「でかい・・・・」

 

「まぁ、そうだろうな」

 

 

一方その頃 春夏夫妻(w)は、檀夫妻同様レゾナンスに来ていた。

 

「シャルロットの水着姿が見れるのか・・・・楽しみだな?レディア?」

 

「母様の水着姿絶対綺麗だもん」

 

「「ねぇ〜?」」

 

「もう!2人とも!」

 

 

 

水着屋 :光写真館?

 

「水着屋だよな?」

 

「そのはずだが」

 

写真館?いや、しかし、この外観は・・・水着屋だよな?ん〜?どういう事だ?まぁ、入ってみるか

 

「いらっしゃい」

 

「え!?か、門矢士!?」

 

「ん?なんだ?俺の名前知ってるのか?」

 

「つーかーさーく〜ん?」

 

「は!?」

 

ん?奥さんかな?いや、黒いオーラが見えるが気のせいか?

 

「よ、よせ!夏海!」

 

「光家秘伝!笑いのツボ!」

 

「がっ!?」

 

「あはは・・・」

 

うわ!?痛そう・・・いや、笑いのツボって・・・あるのかな?う〜ん?なんだろう・・・コントだったのかな?

 

「おや?お客さんかな?」

 

「おじいちゃん!水着用意してね!この人モデルに写真撮ろう!」

 

「わ、わたしか!?」

 

見てみたい・・・千冬の水着姿・・・・絶対可愛い・・・・とったもの現像してもらおう。

 

「く、黎斗?」

 

「さ、行きましょう」

 

「よ、よせ!?」

 

「楽しみにしているよ?あ!それと、千冬に着せた水着はこちらで購入しますので」

 

「わかりました」

 

「黎斗ぉぉぉぉぉぉ!?」

 

 

春夏夫妻は・・・同じく光写真館(写真&水着店)の前に来ていた。

 

 

「中から・・・千冬姉さんの声が聞こえたんだが?」

 

「うん・・・義姉さんいるね」

 

「入らないの?」

 

「いや?はいるよ?」

 

 

 

光写真館 :店内

 

「あはは・・・」

 

「「「え!?なに!?」」」

 

「おや?春夏じゃないか?」

 

「黎斗兄さん・・・何が起きてるの?」

 

「いやね?いま、千冬に似合う水着を選んでもらっているんだよ?そしてその写真を撮ってくれている最中さ!」

 

「なに!?」

 

あ、嫌な予感がしてきた・・・

 

「シャルロット!」

 

「ふぇ!?」

 

「おねがい?」

 

「いやだ!」

 

「レディア・・・」

 

「OK!マイファザー!」

 

「え!?ちょ!?いやぁぁぁぁぁぁ」

 

 

『CLOCKUP』

 

『CLOCKOVER』

 

「「は、恥ずかしい」」

 

「「「おぉ!!」」」

 

「「「やっぱり綺麗だな〜」」」

 

この!義兄弟はぁぁぁぁぁ!




通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!


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海際のCreator

ちょうど1000文字だ!


海際のCreator

 

 

『うぉぉぉぉぉぉ!!海だァァァァ!!』

 

激しい〜、耳が痛くなるな・・・もしかして毎年こうなのか?だったら毎年毎年大変なんだろうなァ〜。

 

「それに引き換え・・・春夏・・・」

 

なぜ私がこんなセリフを言ったのかには理由がある。そう・・・今、春夏の膝にレディアが横たわっているからだ。何故かだと?寝ているからだ。

 

「Zzz」

 

「「かわいい〜」」

 

このバカップルが・・・いや、私も言えないかもしれないな?ん?またその質問か?いやな?私の肩に千冬の頭が乗っているのだよ、そう、こちらも眠っているのだ。

 

「Zzz・・・」

 

「疲れが溜まっているんだな・・・」

 

しかし・・・そろそろ起こさねばな?だってもうすぐ旅館につくからだ。

 

「千冬、起きろ?そろそろ着くぞ?」

 

「ん?そうか?ふぁ〜」

 

うむ・・・寝ぼけ顔も可愛い・・・写真を撮りたいぐらいだ。ん?私のキャラだと?ふん・・・そんなもの知るか!千冬を眺められるならば死んでも構わん!

 

「「同じく!レディアを眺められるならば!死んでも構わん!」」

 

何を言ってるんだ?この三人は・・・いや、しかし、何故だ?共感できてしまう・・・は!?そうか・・・俺には!鈴がいるんだった!

 

臨海学校宿泊施設 :花月荘

 

「今日からお世話になります」

 

『よろしくお願いします!』

 

今日から我々は臨海学校にはいる。1日目は自由行動で山もよし海もよしの自由時間なのだ。2日目には朝から訓練を兼ねた、演習を行うことになっている。

 

「山を登るのもよし、海で遊ぶのもよし、今日は自由行動だ!激しく!暑く!青春するがいい!」

 

『うぉぉぉぉぉぉ!!』

 

花月荘 :教員室

 

「あれ?黎斗兄?行かないの?」

 

「いや、ちょっとやることがあってな?」

 

やること?なんだろう?あ!?やべ!シャルロットに怒られる!?

 

「じゃ、じゃ!先行ってっから!」

 

海 :浜辺

 

「は〜る〜か〜?」(目が笑ってない)

 

 

「・・・・」

 

『IS!シャルロット!べ、ベストマッチ!』

『ヤベェーイ!』

 

「後でお話ね?」

 

「ヤベェーイ!」

 

何やってんだ?あの二人は?にしても・・・え?あのスタイルで8歳?ヤベェーイ!?もう、モデル目指せよ・・・

 

 

花月荘 :教員室

 

「う〜む、どうしたものか?」

 

ゴッドハイパームテキ

内容

主人公が神の力を使い世界を無双するゲーム。

 

「神の、力か・・・」

 

また、捨てなければならないのか?『檀黎斗』と言う名を・・・いや、そうならないように努力しなければならないかもしれないな・・・・




う〜む、次はどうしよっかなぁ〜


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桃色ノ椿

ん〜掴みがなぁ〜


桃色ノ椿

 

花月荘 :教員室

 

「ん?寝ていたのか?」

 

5:00

 

「結構寝ていたのか・・・」

 

このゲームを・・・・早く完成させなければ、そうでなければ・・・・・考えていても仕方ないか・・・風呂にでも行くか。

 

花月荘 :露天風呂

 

「おや?先客がいたようだな?」

 

春夏かな?ふふ・・・面白い話ができそうだな

 

「あれ?」

 

「ん?」

 

「「だれ?」」

 

いやいやまてまてまちなさい!彼は本当に誰だ?見たことのない顔だが・・・・IS学園の関係者なのか?

 

「ん?君が、檀黎斗か?」

 

「私を知っているのか?」

 

「立ち話もなんだ?入ったらどうだ?」

 

少し、話してみるかな?面白そうな風が吹いているし。

 

「ところで?あなたは?」

 

「俺は、桜樹焔だ」

 

桜樹?龍牙の親戚か?いや、あいつは、親戚はいないと言っていたな・・・・

 

「龍牙は元気か?」

 

「えぇ」

 

「そうか・・・」

 

龍牙・・・お前は、自分の道を見つけたんだな、さて、俺は・・・・

 

「檀黎斗君・・・君の部屋にとあるものを置いておいた。風呂を上がったら見てくるといい」

 

「なに?」

 

「それじゃ」

 

桜樹焔か・・・・不思議な男だな?

 

 

花月荘 :教員室

 

「これは・・・・亡国機業だと?」

 

たしか、財団Xに並ぶ力を持つ組織だったか?それが何を・・・・ッ!?これは、早急にあれを届けてもらはないと・・・・

 

『pururu』

 

『あれ〜?どうしたの?クロ君』

 

「至急、『白椿』と『紅椿』を届けてれ」

 

『なにか、起こるんだね?分かったよ。それで、どこに?』

 

「座標はこちらから送る。頼んだぞ、束」

 

『了解ッシュ!』

 

間に合ってくれればいいのだがな・・・・いや、良そう。だが、もしもの時は・・・父さん、力を貸してもらいますよ。

 

 

海岸 :岩場

 

「千冬姉さん、どうして、専用機持ちだけこんな所に?」

 

「ここに集めたのは、私じゃない、束と黎斗だ」

 

「え!?姉さんが!?」

 

ん?ふっ、噂をすればなんとやらだな?

 

「ちーちゃん、久しぶり?」

 

「そうだな?それにしても、精神的に強くなった?」

 

「まぁ〜ね〜」

 

現在の篠ノ之束と言うと、聖都大学附属病院のドクターをしている。所属は、花家ゲーム病専門病院で、ナノマシンや、精神医療のドクターを務めている。え?医師免許?篠ノ之束は、一週間で医師免許を取得したそうだ。

 

 

「束?頼んでいたものは?」

 

「持ってきてるよ〜?さぁて、皆さん!空をごらんあれ!」

 

「え?空?」

 

何があるって言うんだ?ん?あれは・・・・え?プトレマイオス!?え!?プトレマイオスぅぅぅぅ!!

 

「さてさて、今からお見せするのは!私が作った【第四世代型IS!】紅椿と!白椿だよ!」

 

「紅椿?白椿?」

 

これが、第四世代型IS?なんか、キラキラしてんな・・・・

 

「ありがとう、束」

 

「ちーちゃんの未来の夫の頼みだも〜ん」

 

「それは、そうと?九条先生とは上手くいってるのか?」

 

ん?九条先生だと?ま、まさか!?

 

「束!?お前!九条貴利矢先生と付き合っていると言うのか!?」

 

「う、うん・・・」

 

ど、どうりで、うさ耳が無くなってて、白衣を着て今まで以上にイキイキしてるわけだ・・・しかし、あの束がな・・・

親友として嬉しいよ。

 

「さて、本題に入ろう、今、アメリカから【銀の福音】が向かってくる。それを、止めてもらいたい」

 

「え?止めるって・・・・戦うってことか?」

 

「そうだ」

 

「理由があるんだな?黎斗兄」

 

やはり私の弟だな・・・・読みが鋭い。

 

「その通りだ、数時間後には、福音は、暴走する」

 

「暴走・・・・・それを、俺達が止めるのか?」

 

「いや、本格的な作業をするのは、篠ノ之箒と一夏だ」

 

「え?私と、箒が?」

 

「そうだ」

 

あれ?黎斗兄の顔・・・顔、何であんなに、悲しそうなんだ?

 

「あの、くろ・・・」

 

「檀先生!一大事です!」

 

「どうした?」

 

「実は、米軍から連絡が学園に来て、【銀の福音】が、暴走したと!」




終わり方が半端な気がしてならない・・・そして、これで内容伝わるか?


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RAGNAROKの神

ちょっと、ごチャットしてるかな?


RAGNAROKの神

 

「ッ!?それは本当か!?総員!配置につけ!」

 

「一夏!箒!束は私についてこい!」

 

「おい!?黎斗!?」

 

海岸

 

クロノスの力を使うわけには行かないが・・・もしもの時は・・・

 

「束は、私と共にバックアップを」

 

「ラジャ!」

 

「一夏と箒は福音を止めてもらう」

 

「私たちに出来るの?黎斗兄さん」

 

本当ならば、永夢達に頼みたいが、この時期は忙しい・・・できるだけ私たちでやるしかない。

 

「もしもの時は、私も参戦する。だが、上手く行けば二人の力だけで、倒すことが出来るはずだ」

 

倒すことが出来るはず・・・・・でも、パイロットはどうなるの?助けられるの?うんうん、絶対助ける!

 

「箒・・・・やろう!」

 

「一夏!?いや、私は・・・・」

 

やはり荷が重いか?だが、今は彼女達に託すしか・・・・

 

「箒ちゃんはさ?人が死んじゃうってこと、どう思う?」

 

「え?姉さん?急に何を?」

 

「私はね?人が死ぬのが、嫌なんだ」

 

意外な言葉だった。今までの姉さんからは、いくら想像しても考えられない言葉だった。この数ヶ月で1体何があったんだろうか?私が知る姉さんよりも大人びて見えるこの人は、本当に私の姉さんなのか?

 

「私ね?今、聖都大学付属病院ってところで、監察医をしてるんだ」

 

「監察医・・・そうか、そうだったのか」

 

「え?何がそうなんですか?」

 

「監察医はな?【人の死を一番見る】仕事だ」

 

「それが何か・・・・ッ!?」

 

そう、監察医とは、人がどうして死んだのか?死んでしまった人間がどのような病気だったか、それらを調べ今後の未来に役立てる仕事だ。

 

「私は、ISを作ったよ?でもね?それで死んじゃう人が多いんだ・・・・だから、私は・・・・」

 

 

聖都大学付属病院 :屋上

 

「束の奴、大丈夫かね・・・・」

 

「貴利矢さん、やっと見つけましたよ」

 

「永夢・・・・」

 

見られちゃったかな?ま、見られても悪いことはないか。

 

「束ちゃんの事考えてたんですね?」

 

「永夢には、適わねぇな…」

 

「自分は1回死んでるからかな?束のこと見てると、助けたくなっちまう・・・」

 

貴利矢さん・・・やっぱり貴方は、嘘つきで、それでいて、人一倍優しい人ですよ。

 

「こんな自分でも、誰かを愛していいのかね?」

 

「いいんですよ」

 

「そうか・・・・」

 

 

海岸

 

「私は、姉さんより先には、絶対に死にません!」

 

「箒ちゃん・・・うん、でも、私もそう簡単に死ぬつもりは無いから!」

 

話は済んだようだな?父さん・・・どうか、私達を見守ってください。

 

 

秘匿世界 :ラグナロク・クロニクル

 

「さて、福音には頑張ってもらわないとね?」

 

『仮面ライダークロニクル・ワールド』

 

『仮面ライダーラグナロク』

 

「このふたつを完成させるためにも、【ゲムデウス・ラグナロク】には、完成してもらはないと。ねぇ?【織斑博士】」

 

「お前は、何がしたいんだ!?正宗と黎斗君のゲームを使って、何をしようとしている!」

 

「世界の蹂躙ですよ」

 

千冬・・・一夏・・・春夏・・・私は、どうすれば、いいんだ。

 

 

海岸

 

「頼んだぞ?一夏、箒」

 

「「はい!」」

 

福音は、絶対に止めてみせる!

 

「箒?頼んだよ?」

 

「あぁ、任せろ!」

 

頼んだぞ、2人とも・・・・

 

 

 

海 :太平洋付近

 

 

「居た!」

 

「あれが、福音なのか?まるで、怪物だ」

 

【,*:##,…(_!!♡→.♪♪……[…♪!!!!!])】

 

「なに!?ノイズ!?」

 

あ、あれは?な、何なの?

 

 

 

 

 

 

海岸 :束ラボ

 

「まさか・・・ゲムデウスなのか?」

 

「ゲムデウス!?それって!?」

 

ゲムデウスとは、20年前に世界を滅ぼそうとしたバグスターウイルスの頂点に君臨するものである。

 

「まさか、篠ノ之晶が!?」

 

「ちょ!?クロくん!?」

 

「行ってくる・・・・千冬には、言わないでくれよ?」

 

『マイティアクションX』

『ジェットコンバット』

 

「グレード0、変身!」

 

『ガッシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティィィィィアクションX!アガチャ!ジェットコォォンバァァット!』

 

黎斗・・・無茶だけはしないでくれよ・・・

 

「で?どうする?追いかける?」

 

「だが、私には」

 

「そういうと思ってね?用意しておいたよ?ちーちゃんの新しい力を」

 

「なに?束?それは一体」

 

暮桜、ちーちゃんのこと守ってあげてね?

 

「名前は、『暮椿』ちーちゃん専用の第五世代型ISだよ。クロくんにもらった力も使えるようになってるから」

 

「束・・・・ありがとう」

 

「行くぞ!暮椿!」

 

 

 

海 :太平洋付近

 

「くっ!?強い!」

 

「なんなんだこの力は!?」

 

(『┝.!##……(.♪!,!┝[,,,!!!!!】])』)

 

「キャ!?」

 

「一夏!!」

 

え!?あれって!?黎斗先生!?どうしてここに!?

 

「無事か?一夏?」

 

「黎斗兄さん!?どうして!?」

 

「ゲムデウスは、【私達がやる】」

 

「行くぞ!千冬!」

 

姉さんまで・・・・でも、心強いな。

 

「箒は、いちかを連れてここを離れてくれ!」

 

「了解!?」

 

 

「千冬、時間を稼いでくれないか?」

 

「了解した!」

 

『ガッチャーン』

『仮面ライダークロニクル』

 

「変身!」

 

『ガッシャット!』

『バグルアップ』

 

『天を掴めライダー!WAR!刻めクロニクル!今こそ時は!極まれり!WAR!』

 

「ゲムデウス!貴様は!絶版だァ!」

 

[→(_#.##*,::.,#,♪!!!,!!)]

 

『ポーズ』

 

「今助けてやるからな」

 

『キメワザ』

『クリティカルクルセイド』

 

「不完全体が調子に乗るなよ・・・」

 

『リ・スタート』

 

「ミッションコンプリート」

 

黎斗・・・・今、一体何が起きた?私が知らぬ間に、福音が止まっていた・・・いや、今はナターシャだ。

 

「彼女を頼む、私は、銀の福音を調べてくる」

 

「あぁ、頼んだぞ」

 

 

 

花月荘 :教員室

 

「これは!?仮面ライダーラグナロク?

篠ノ之晶・・・・どこまで私のゲームを愚弄する気だ!」

 

「クロくん」

 

完成を急がねば・・・・ゴッドハイパームテキ・・・・奴を倒すには、これしかない。




仮面ライダーラグナロク・・・・神々が世界を滅ぼすゲーム


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銀ノ半霊

この先この物語がどうなるかは・・・予測不可能


銀ノ半霊

 

翌日 :花月荘

 

「んにゅ〜?あれ?な、ない!?え!?なんで!?なんで福音のデバイスがないの!?」

 

「どうしたんだ?束?朝から騒いで」

 

「クロくん!!福音のデバイスが無くなってる!!」

 

「な、なんだと!?」

 

花月荘 :生徒室(鈴&龍牙)

 

「「どうしてここに?」」

 

今俺達の前には、『魂魄妖夢』がいる。なぜだ?

 

「幽々子様が、二人に渡してほしいものがあるとのことで、それを持ってきました」

 

幽々子様が?俺たちに?一体なんだ?

 

「こちらです」

 

「ん?錆び付いたデバイス?」

 

「はい、これは、銀の福音と言うISのデバイスです」

 

「な!?福音のデバイス!?」

 

何故それが、幻想郷に?いや、今は黎斗達が調べているはずなのに・・・何故だ?

 

「「うぉぉぉぉ!!福音のデバイスはどこだァァァ!!」」

 

「・・・・はぁ、呼んでもいい?」

 

「「どうぞ・・・」」

 

「「福音のデバイスはどこだァァァ!!」」

 

うぜぇ!?何でこんなにうぜぇんだよ!?え?なに?そんなに騒ぐほどなのだってこれ、おっと、これ以上はいけないな。

 

「錆び付いたデバイスならここにあるぞ」

 

「錆び付いたデバイス?」

 

「どれどれ・・・へァ!?こ、これ!?銀の福音のデバイスじゃん!?」

 

「ダニィ!?そ、それは本当か!?束!?」

 

どこのベジタブルさんとブロッコリーさんだよ・・・

 

花月荘 :とある部屋

 

「母様・・・」

 

わたし?私は・・・・銀の福音です。

 

花月荘 :生徒室

 

「これが、銀の福音のデバイスだと?にわかには信じ難いが・・・」

 

「でも、ナターシャ・ファイルスって文字が彫られてるから本物かもしれないよ?現に私が調べてたのにも彫られてたし」

 

う〜む、だが何故それが、こんなにも錆び付いてしまっているんだ?

 

「それについては、私がお話します」

 

「君は?」

 

「私は、銀の福音・・・あなた方が探しているデバイスです」

 

な!?ひ、人型に!?何があったというんだ!?

 

「私の姿についても、お話します」

 

数時間後

 

「なるほど、ゲムデウスウイルスか・・・」

 

こんな効果まであるとは、予想外だった・・・今まで私が作ってきたゲームは、全てが人を喜ばせるためのものだと自負している。しかし、こんな結果が出ることについては、本当に予想外だ。

 

「つまりは、ゲムデウスウイルスで人型になりその結果、銀の福音というISがこの世界から消失したと・・・」

 

だから、幻想郷に流れ着いたのか・・・でも、なんでこんなにも錆び付いた状態で?なにか、理由がありそうだが。

 

 

 

篠ノ之晶の秘匿ラボ

 

「なるほど・・・これは、面白い結果になったなぁ〜?」

 

さてと、そろそろ【Mシリーズ】を動かそうかな?まぁ、一人はもういないんだけどな!




人に忘れられた者の行き着く先は、生か死か、それは誰にもわからない。


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第3章 : 絶唱トGAME 帰郷スルCreator?

黎斗達はIS学園に?


帰郷スルCreator?

 

 

花月荘 :正門

 

 

 

「お世話になりました」

 

「いえいえ、こちらも楽しかったからいいですよ〜。次回も是非いらしてくださいねぇ〜。今度は、御家族で」

 

「か、考えておきます」

 

本日は銀の福音事件の二日後である。本来であれば、こんな事件は起きず通常日程で帰れたのだが。そうもいかず、学園と幻夢コーポレーションが費用を出すということで我々は、二日延長して花月荘に滞在したのだった。

 

 

 

IS学園所有バス

 

「すまん、遅れた」

 

「問題ない、生徒は全員乗り込んだぞ」

 

「そうか、頼んで済まなかったな。山田くんは?」

 

「バスで待っている」

 

「そうか、分かった。私も乗り込むとしよう」

 

「あぁ、分かった私も、もう少ししたら乗るよ」

 

さて、問題は・・・・

 

 

数分前

 

「じゃあ、このデバイスと銀の福音は、うちの研究所預かりということでよろしいかな?ナターシャ・ファイルスさん」

 

「ええ、少々名残惜しいけど、その子を頼むわね?」

 

「かあさま・・・必ず戻ります。だから、待っていてください!」

 

「ええ、待っているわ・・・いつまでもね?」

 

「はい!絶対に母様の元に戻ります!」

 

家族愛はいいものだなぁ〜と、しみじみ感じる場面を見ながら俺は、とある仮説を脳裏に浮かべていた。なぜ?銀の福音にゲムデウスウイルスを感染させていたかだ。

 

「・・・・」

 

「リュウリュウ?」

 

「あ、その・・・・少しきな臭くてな・・・・」

 

「・・・・貴利矢に頼んでみる?」

 

「あぁ、頼むよ束」

 

このまま・・・・何事もなければいいんだが・・・このデバイスを見る限り、そうもいかないみたいだな・・・

 

 

現時刻 :IS学園行きバス内

 

「・・・・」

 

何事もなければか・・・・本当にそうだろうか?あのゲムデウスウイルスは、私が見た限り、『自己進化』を目的としたものだった・・・。篠ノ之晶にそんなものが作れるとは思えない。だったら一体誰が?

 

「考えても仕方ないか・・・・」

 

「どうしたんだ?黎斗?」

 

「ん?いや、何でも・・・・」

 

うん?なんだ?この感じは・・・何故だ?違和感を・・・

 

「な!?光の壁だと!?」

 

「黎斗!あれはなんだ!?」

 

『キャァァァァァ!?』

 

「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??? :???

 

「ん?なんだ?今の感じは?」

 

「クロト?」

 

「いや、何でもないよ、未来」

 

「そう?」

 

ん?俺の名前か?俺は神童クロトだ。本名は・・・分け合って名乗っていないが、俺の本名を知りたいなら、またどこかでな?

 

「誰に話してるの?クロト?」

 

「ん?何となく?」

 

 

IS学園 :屋上

 

「ん?ん〜?ここは、IS学園の屋上?しかし・・・・なぜ?」

 

「黎斗・・・・ここは、IS学園か?」

 

「そのはずだが・・・・」

 

ガチャ

 

「「ん?」」

 

「だ、誰ですの!?」

 

「な!?不法侵入者か!!」

 

「な!?なにぃ!?」

 

馬鹿な!?ここは、私たちの知っている、IS学園ではないのか!?

 

「千冬!逃げるぞ!」

 

「な!おい!?」

 

「逃がすか!不審者め!教官を離さんか!」

 

「な!?教官だと!?」

 

「今はそんなことに構ってる暇はないだろ!」

 

くそ!一体何がどうなってるんだ!?




次回より本格的にコラボスタート!コラボ主はお馴染み!武神鎧武さんでございます!


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異世界侵入ノCreator!?

コラボスタート!


異世界侵入ノCreator!?

 

 

篠ノ之束ラボ

 

 

「ん?電話?誰からだ?」

 

ラウラから?一体なんだ?

(※祝日のお昼過ぎ)

 

「もしもし?どうかしたのか?ラウラ?」

 

『織斑教官が何者かに連れ去られた!』

 

「はぁ!?」

 

『私は連れ去った男をおう!それではな!』

 

「ちょ!?おい!ラウラ!」

 

きられた・・・・千冬姉が攫われた?いやいや、そんなこと・・・ある訳ないよな?一応連絡しておくか・・・・

 

「かかるかな?」

 

 

IS学園 :職員室

 

「ん?電話?誰からだ?」

 

い、一夏から!?な、なんだ!?何かあ、あったのか!?

 

「も、もしもし?どうかしたのか?一・・・神童?」

 

『無事、なんだよな?』

 

「何を言っている?」

 

『いや、千冬姉が・・・不審者に攫われたって電話が来たから』

 

「何を言っている?私は職員室でデスクワークをやっていたんだぞ?そんなわけが・・・・」

 

『どうしたの?千冬姉?』

 

「私が・・・・もう1人?」

 

『え?その二人組連れてきて!!』

 

「わ、分かった!?」

 

 

IS学園 :廊下

 

「くそ!どこまで追いかけてくるんだ!」

 

「私が知るか!」

 

「待て!この不審者!教官を離せ!」

 

「人違いだァァァァ!!」

 

いや、あながち間違いじゃないんだが・・・・彼女が言う教官というのは、千冬のことで間違いない・・・だとすると、彼女は『ラウス』になるわけだが・・・この世界は一体なんなんだ!?

 

「こっちだ!」

 

 

 

「な!?私だと!?」

 

「と、とりあえず行こう!」

 

よし、これを割ればいいんだったよな?

 

 

 

篠ノ之束ラボ

 

 

クロチフ「「え?ここ、どこ?」」

 

急に場所が変わっただと!?

 

「何とかなったな」

 

「きみは、こちらの千冬で、合っているかな?」

 

「まぁ、そんなところだ」

 

やはりここは、別世界か・・・しかし、どうやって?あの光の壁を通ってきたんだよな?う〜む、どうなんだ?

 

「千冬姉、連れてきてくれた?」

 

「あぁ、連れてきたぞ『一夏』」

 

「なに!?一夏だと!?」

 

いや、今の声は、男?

 

 

「初めまして、俺は神童クロトだ」

 

「私は・・・」

 

「しってる、檀黎斗だろ?」

 

「私を知っているのか・・・・」

 

しかし・・・一夏、なんだよな?こちらでは男なんだな・・・弟が2人か・・・それも悪くなかったかもしれないな。

 

「さて、どうしてこうなった・・・説明頼めますかね?そこで覗き見てるお人」

 

「ありゃ?バレた?」

 

「龍牙!!」

 

龍牙・・・そうか、あの人があの時助けてくれた・・・何かプレゼントでも作ろうかな?

 

「まさか、貴方がこっちに来ていたとはね?」

 

「覚えてたのか・・・忘れてくれればよかったのに・・・・」

 

なにが、あったんだ?このふたりに・・・・

 

「後で、プレゼントでも用意しますよ」

 

「ほぉ・・・楽しみにしておこうか?」

 

なんだこの二人・・・くろい・・・昔の私より黒い

 

「「似たもの同士か・・・」」




次回はいつか分かりませんが気長にお待ちください。


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帰郷不能ノCreator!?

ごちゃごちゃだ・・・




帰還不能ノCreator!?

 

 

「龍牙・・・ここは一体どこなんだ?知っているなら教えてくれないか?」

 

「・・・・教えて大丈夫?」

 

「俺は構わないよ?」

 

う〜ん・・・・まぁ、教えないと始まらないかな?

 

「この世界は、パラレルワールドだ。つまり俺たち3人がいた世界とは異なる世界ってことになるかな?」

 

パラレルワールド・・・平行世界か・・・しかし、どうやって?あの光の壁を通ったから?

 

「帰る手立てはあるのか?」

 

「う〜む、そこなんだよ問題が」

 

「「なぜ?」」

 

「!?」

 

うお!?束!?こっちの世界のか!?神出鬼没か!?

 

「帰れないの?」

 

「そ、そうだな・・・・」

 

「何故だ?君が来れたのなら、私達も帰れるだろ?」

 

「そうも行かねぇんだ・・・俺ともう一人連れてくるだけで精一杯だったんだ」

 

「もう一人?」

誰だ?誰のことを言っている?

 

「鈴・・・そろそろ出てきてくれないか?」

 

「・・・・」

 

鈴?俺の知ってる鈴じゃない?あぁ、別世界の鈴か・・・

 

「て、え!?連れてきちゃったの!?」

 

「てへ!」

 

うっそぉ〜ん・・・・

 

「結局・・・帰れないのか・・・」

「らしいな・・・」

 

「だったら、もう一人の私の呼び方を変えたほうがいいのではないか?」

 

「たしかに・・・何かいい呼び方はないか?」

 

そうだなぁ・・・あ、アレでいいかな?

 

「じゃあ・・・冬華千尋でどうかな?」

 

「冬華千尋か・・・なら、今後はそれで行こう」

 

 

ふぅ・・・別の名前か・・・俺は、どうなんだろうなぁ〜

 

「龍牙さん・・・無理、してないですよね?」

 

「大丈夫だよ。心配かけて悪いな」

 

「そ、そんなこと・・・」

 

何だ?この2人の甘さは・・・え?何?付き合ってんの?ま、まさか!?そ、それ以上なのか!?こ、この人!できる!?

 

「どうした?」

 

「い、いや、何でもないぞ!」

 

 

「しかし、どうするべきだろうか・・・・」

 

「何がだ?」

 

「我々が暮らす場所だ」

 

「モーマンタイ・・・そこは心配無用さ」

 

 

side-out

 

迅焔side

 

 

「やっと来たか、我が息子よ」

 

「久しぶりだな、親父殿」

 

この人は俺の親父、迅焔だ。親父は基本いろんな世界を転々としているためどこかに留まることを知らない自由なお人だ。しかしそれがあったからか知らんが、母さんと会い俺がいる訳だがな。

 

「初めまして、檀黎斗とと言います・・・」

 

「織・・冬華千尋です」

 

「宜しく、二人とも」

 

「お久しぶりです、お義父様」

 

「おぉ!鈴!本当に久しぶりだなぁ!元気にしていたか?」

 

「はい、お陰様で」

 

お陰様で?鈴は何を言っているんだ?

 

「・・・・」

 

「ん?おぉ!君が神童クロトくんだな?龍牙から話は聞いている!よかったら私の店に来ないか?」

 

「え?店?」

 

「君や檀黎斗が喜ぶものがたくさんあるのさ」

 

喜ぶものがたくさんある?俺が喜ぶもの?何があるんだ?




次回は・・・『ガ、ガシャット』!?


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異世界のノSUPERNOVA

貴様は・・・神のつもりか?


異世界ノSUPERNOVA

 

 

 

「「こ、これは!?」」

 

「どうよ!異世界のゲームは!」

 

「「最っ高だァ!!」」

 

うっわぁ・・・すんげぇキラキラしてる。しかも、千尋は少し呆れ顔かよ。

 

「あ、クリスちゃん!ここじゃない?」

 

「お?そうだよ!ここだ!」

 

「え?クリスに響?」

 

「あれ?クロトだ?どうしてここに?」

 

ん?あぁ、彼女達がこの世界の住人かな?いやしかし、クロトよ、君も隅におけない男だな!

 

「初めまして私は・・・」

 

「「だ、檀黎斗!?」」

 

え?なんで身構えられてるの!?ワッツ!?え?なんで!?

 

「ま、待ってくれ!彼は、君たちが知っている檀黎斗とは、別人なんだ!」

 

「そ、そうなんですか?」

 

「嘘じゃねぇだろうな?」

 

「嘘をいってなにんなる?」

 

ん?あれ?この人、どこかで?見たことあるんだけど・・・・どこだっけ?

 

「誰だよあんた」

 

「俺?俺は、桜樹、桜樹龍牙だが?」

 

桜樹?あれ?どっかで・・・・う〜ん・・・

 

「どっかで聞いたことがあるような・・・・」

 

「気のせいさ」

 

・・・・来てしまったか

 

「龍牙さん?」

 

「鈴・・・衝撃に備えて」

 

「!!」

 

「ふせて!」

 

「え?なにを?」

 

ドォォォォォォン!?

 

「な、なんだ!?」

 

「きたか、ゲムデウス・・・『ZERO』!」

 

 

「な!?龍牙・・・いま、なんと言った?」

 

「いま!なんと言った!!」

 

「ゲムデウス・・・ZEROだ」

 

ゲムデウス・・・・・ZERO!?なぜ!?なぜ!あいつが!?

 

「ゲムデウス・・ZERO?それは一体?」

 

「篠ノ之晶ぁ!やつめ!探し出したというのか!禁断の・・・バグスターを!」

 

「禁断の、バグスター?」

 

「龍牙、君は、これを知っていたのか?」

 

「調べている途中で、お前達が消えてな、ほとんど、調べられていない」

 

やはり、そうなのか・・・・

 

「銀の福音が、人間体になれたのは・・・・」

 

「あぁ、ゲムデウスZEROの力だ」

 

「くっ、あの男は・・・・どこまで、私が残した傷跡を使えば気が済むんだ!」

 

ゲムデウスZERO・・・・普通のゲムデウスではないのか?ZERO・・・ZERO?まさか!

 

「バグスターウイルスが生まれる前から存在していたバグスターなのか!?」

 

「その通りだ」

 

「なんで、そいつが、動いてるんだ?」

 

「クズ野郎の仕業だな・・・それと、『アイツ』が関わってるかもな・・・」

 

「アイツ?」

 

「今はそんなことより、やつを倒しに行くぞ!」

 

しかた、あるまい!だが、なぜこの世界なんだ!!

 

 

市街地

 

『・・・・・ヌルい・・・ヌルすぎるぞ!我が名は・・・ゲムデウス!この世の神であるぞ!』

 

 

 

 

「ゲムデウス!」

 

『ぬぅ?』

 

ほんとに・・・ゲムデウスだ!でも、ところどころが、完全体のゲムデウスじゃない・・・まるで、キメラだ。

 

『檀黎斗か・・・よくも我を封印してくれたなぁ?こんな玩具で』

 

「マイティアクション?」

 

「あれは、プロトオリジンよりももっと前に私が組み上げたガシャット・・・マイティアクションZEROだ・・・・・」

 

「オリジンよりも前に!?じゃ、あれが本当の始まりのガシャットなのか!?」

 

「まさか、あのゲームが、攻略されるとは・・・・」

 

『貴様も騒ぐのだなぁ?檀黎斗!!』

 

 

どうすれば・・・・クロニクルは、まだ使えない・・・完成していないが、あれを試すしかないのか?

 

「ゴッドハイパーを使うってんなら、時間を稼ぐ・・・二人で完成させろ!」

 

「何!?」

 

「おい、ゲムデウス!これ、使ってもいいんだろ?」

 

『なに?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『マイティアクションZERO!』

 

「変身!」

 

『ガッシャット!』

『レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム?アイム・ア・ファーストライダー』

 

「な!?変身した!?」

 

あれは、想定にないぞ!

 

「異能力者」

 

『ガッチャー!レベルアップ!マイティパンチ!マイティキック!マイティアクションZERO!』

 

「そうだな・・・名前は、仮面ライダーゲンムZEROか?さぁ、ゲームスタートと行こうか?ゲムデウス!」

 

『面白い!』

 

 

 

「クロトくん!力を貸してもらうぞ!」

 

「いいだろう・・・」

 

 

 

待っていろ!龍牙!すぐに完成させてやる!ゴッドハイパームテキを!



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GODノBIRTHDAY

神の再臨を崇めよ!


GODノBIRTHDAY

 

「既存のプログラムはあるんだ、あとは、ガシャット本体にこのプログラムをなじませてか・・・」

 

「くそ、なんでこんなに工程が多いんだよ!」

 

「私が作るゲームだぞ?工程が多くて当然だ!」

 

すごい・・・確かに工程は多い、でもその分のパワーが分かる・・・しかも、すべてのゲームを使うことが出来るって・・・凄すぎるだろ!

 

 

 

 

市街地

 

『無駄だ!貴様程度では!我を倒すことは出来ぬ!』

 

「もとから、時間稼ぎしか考えてないからな・・・仕方ねぇ」

 

『デンジャラスゾンビZERO!』

 

「やっと使えるなぁ・・・」

 

「超人能力!」

 

『ガッシャット!ガッチャー!レベルアップ!』

『マイティアクションZERO!アガッチャ!デーンジャー!デーンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!ZERO!』

 

「さぁ、第二ラウンドだ!」

 

『フッハハハハ!』

 

「何がおかしい?」

 

「ここで、お前が死ぬからさ」

 

「何!?」

 

声のノイズが、消えた?しかも、この声は、まさか!なぜ!やつがここに!?

 

「始めるか・・・」

 

『エボルドライバー!』

 

うそ・・・だろ・・・

 

『オーバー・ザ・エヴォリューション!』

 

『コブラ!ゲムデウス!』

『エヴォリューション!』

『Are You Ready?』

 

「変身・・・・」

 

『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!エヴォリューション!フッハハハハ!』

 

「エボル・・・フェーズZERO・・・コンプリート」

 

「嘘だろ!?なんで、エボルに!?おまえ!普通のゲムデウスZEROじゃないな!」

 

「今更か?まぁ、教えてやるかねぇ?」

 

 

俺は、とある男から封印を解かれ、そして、改造された・・・・改造の過程で、俺の体にとある遺伝子が組み込まれた・・・そう、エボルトの遺伝子だ。まぁ、そこまではいいんだ・・・問題は、ここからだった。俺の体は、バグスターの遺伝子とエボルトの遺伝子、そして、人間としての遺伝子までもが体の中に生まれた・・・

 

「そして、今さっき俺が変えた姿が人間としての姿だ」

 

くそ・・・こいつの封印を解いたのは、間違いなく、アイツだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

クロトラボ

 

「くそ・・・・なぜ完成しない!」

早く完成させなければ、龍牙が!

 

「黎斗・・・落ち着け、お前は、何のために今までゲームを作ってきたんだ?」

 

なんの、ために?私が何のためにゲームを作ってきたか?そうか、そうだった。私が作ってきた理由は・・・・・?

 

 

 

 

市街地

 

「さぁ、第二ラウンドの始まりだァァァァ!!」

 

「くそ!!ぐぁ!?」

 

「柔らかいなぁ!」

 

「くっ!?」

 

こいつ!?強い!?ゲムデウスとしての力と、エボルトとしての力の両方があるからってのもあるだろうが・・・こっちが使ってんのは、元々、ライダーシステムとして成り立たないものだからなぁ・・・

 

「黎斗・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「呼んだか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な!?」

 

「ほぉ?ようやくお出ましか?檀黎斗?」

 

「随分と姿が変わったな?ゲムデウスZERO?」

 

「見せてやろう、ゲムデウス・・・私が作り上げた、最高傑作を!」

 

 

 

 

 

 

『ゴッドマキシマムマイティX!』

 

「そんなゲームで何が・・・ん?」

なんだ?あのゲーム?俺の知らない力?まぁ、俺が進化するための餌に過ぎんがなぁ・・・

 

 

『マキシマムガッシャット!』

『ガッチャー!フゥメェツゥ!』

 

「ゲムデウス・・・貴様のゲームを、破壊する!」

 

 

『ゴッド!ハイパームテキ!』

『ドッキーング!』

 

「グレードゴッド・・・変身!」

 

「何が来ようと、俺には勝てんよ」

 

黎斗!頼むぞ!って?あれ?

「いつの間に変身が!?」

 

「なに!?」

 

 

 

 

 

 

『マイティアクションZERO!マイティアクションX!タドルクエスト!バンバンシューティング!爆走バイク!激突ロボッツ!ドレミファビート!ジェットコンバット!ギリギリチャンバラ!シャカリキスポーツ!ドラゴナイトハンターZ!ジュージューバーガー!ナイト・オブ・サファリ!デンジャラスゾンビ!ときめきクライシス!仮面ライダークロニクル!マキシマムマイティX!マイティブラザーズXX!ノックアウトファイター2!ゴッドマキシマムマイティX!ドクターマイティXX!パーフェクトノックアウト!タドルファンタジー!バンバンシュミレーション!タドルレガシー!ハリケーンニンジャ!レジェンド・オブ・ナイト!ミッション・オブ・ハンター!グレンドラゴナイトハンターZ!』

『ハイパームテキ!ゴッド!ハイパームテキ!』

 

 

「な!?なんだと!?すべてのガシャットが時空を超えてきただと!?」

 

 

『パッカーン!』

『ゴッド!ムゥテェキィ!』

 

 

 

『輝け!銀河の如く!究極の創世ゲーマー!ハイパー!ゴッド!ゲンム!』

 

 

「私こそが!世界を救う!神だァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 




次回は、少しばかりあいだが飽きます。


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覚醒ノ死灯

心火を燃やして・・・・ぶっ潰すっ!!


覚醒ノ死灯

 

「私こそが!世界を救う!神だァァァァァァァァァァ!!」

 

「黎斗!おまえ!」

 

「待たせたな?」

 

なんだ?あのゲームは?まぁいい・・・檀黎斗が作ったゲームなどたかが知れてる・・・俺の敵ではない・・・そう思った、その時だった

 

「爆走バイク!」

 

「何!?加速しただと!?」

 

「このゲーム、ゴッドハイパームテキは、今までに私が作ったゲームを使うことが出来るのさ!」

 

「なんだとぉ!?」

 

 

 

 

 

 

「すごい・・・あれが、本気を出した、黎斗」

 

本当、すげぇ!相変わらずだなおい!『神』のなと名乗らなくてもいいんじゃね?

 

「大丈夫か!?龍牙さん!」

 

「クロト・・・完成、させたんだな、究極のゲームを・・・」

 

「あぁ、すごいよ、檀黎斗は」

 

「本当にな」

 

 

 

 

束Sラボ

 

「黎斗・・・」

 

「心配ないよ、ひーちゃん」

 

「ひ、ひーちゃんか・・・まぁ、それも悪くない」

 

「ふふふふふ・・・」

 

「こ、怖いぞ束」

 

黎斗・・・頑張ってくれ・・・

 

 

 

 

「さぁ、一緒に行こう・・お姉ちゃん」

 

 

 

 

 

市街地

 

「ヴェあ!」

 

「小賢しい!!」

 

「マイティアクション!」

 

「チョコレートブロックなど!何!?」

 

『混乱!』

 

「ぐぅ!」

 

チョコレートブロックが上手くいったな・・・だが、まだだ・・・まだ決定打が足りない・・・どうすれば・・・

 

「黎斗!エボルトリガーだ!」

 

「エボルトリガー?」

 

「あの黒い装置を壊せ!そうすれば動きが止まる!」

 

「クロト!手助けを頼む!」

 

「わかった!」

 

『マキシマムマイティX!ハイパームテキ!』

 

「ハイパー大変身!」

 

『ハイパー無敵!エグゼイド!』

 

「無敵ゲーマか・・・面白い!」

 

 

 

 

 

 

『超協力プレイで!ゲムデウス!お前をクリアする!』

 

 

「ほざけぇ!!!」

 

 

 

『行くぞ!』

 

「ジェットコンバット!」

 

「ならこっちは!」

 

『飛翔!』

 

私の知らないエナジーアイテムだとォ!?できるな!神童クロト!

 

「ならば!『GRAVITY』これで!」

 

「重力操作か!」

 

 

 

 

 

 

俺は、見てるだけしか出来ねぇのか?何か、何か出来ることは・・・いや、あいつらなら・・・俺がいなくても

 

 

『さぁ、一緒に行こう?・・・お姉ちゃん』

 

「な!?クソが!」

 

「「龍牙(さん)!?」

 

「動き出したか・・・」

 

 

 

束Sラボ

 

「なんなのさ君たちは!?」

 

「篠ノ之の天災は邪魔だよ」

 

「ぐぅ!?」

 

「束!!」

 

なんなんだこいつは!?一体どこから!?

 

「くっ!」

 

「させないよ?」

 

「しまった!」

 

くっそ・・・・!ガシャットがっ!・・・

 

「一緒に・・・行こう?『晶様』の所へ」

 

「なに!?晶様だと!?」

 

「ふふ、そうだよ?」

 

 

 

「やらせるかよ!舞冬!」

 

「ん?あっれぇ?龍牙じゃん?なに?邪魔するの?」

 

「千冬は、連れていかせない・・・あのゲムデウスを復活させたのは、お前だな?」

 

「よくわかったね?ご褒美をあげなきゃ」

 

『パイレーツ』

 

「ロストボトル!!」

 

『パイレーツロストスマッシュかな?龍牙も早くしなよ?』

 

「くっ・・・やるしかねぇ!」

 

『ん?それ、エボルドライバーじゃないの?人間のあなたが使えるかなぁ〜』

 

「お前には、そうみえるのか・・・まぁいい」

 

『覚醒!グレートクローズドラゴン!』

 

「なんだ、あれは・・・」

 

『Are You Ready?』

 

「・・・・変身っ!」

 

『ウェイクアップ!クローズ!ゲットグレイトドラゴン!イェェイ!!』

 

あれも、仮面ライダー・・・なのか?

 

『いいねぇ・・・』

 

「お前を、取り戻す!」

 

 

市街地

 

「一体何が・・・」

 

「『Mシリーズ』が動き出したようだな」

 

「Mシリーズ?」

 

M・・・まさか!?いや、そんな馬鹿なことが!?

 

「そっちのやつは、気付いたみたいだな?」

 

「マドカ達だな?」

 

「その通りさ・・・そして、俺を復活させたのは、奴の妹、桜樹舞冬さ!」

 

「「なんだと!?」」

 

 

 

 

束Sラボ

 

「うぉぉぉぉぉ!!」

 

『無駄だってのに、よく突っ込んでくるねぇ』

 

「・・・・俺は、お前を救えなかった・・・だから、その罪滅ぼしなんだよ!」

 

『罪滅ぼしねぇ?ロストボトルに叶う訳ないのに』

 

「んなもん!やって見なきゃ!わからねぇだろうがァ!」

 

『な!?』

 

これは・・・ハザードトリガー??いや、エボルトリガーか?・・・いや違う・・・これは、俺自身の力だ!

 

「舞冬・・・俺がお前を、取り戻す!」

 

『オーバー・ザ・ハザードオン!!!』

 

 

 

 

『な!?なんだそれは!?』

 

 

「龍牙・・・何を!?」

 

「千冬・・・俺、どうなるかわらないからよ、鈴を頼む」

 

 

『グレートクローズドラゴン!!』

 

 

 

 

 

『Are You Ready?』

 

 

 

「出来てるから・・・・よこせ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

『ウェイクエボル!ゲットグレイトドラゴン!ブラ!ブラ!ブラ!ブラ!ヤベェェイ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神化を燃やして・・・・ぶっ潰す!」

 

 

 

 

To be continue

 




次回・・・死灯を燃やす龍牙、そして、ゲムデウスとの決着がつく!?

死灯ノ消エユク先


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死灯ノ消エユク先

タイトル詐欺ではないぞ?


死灯ノ消エユク先

 

「心火を燃やして・・・・ぶっ潰すっ!」

 

『な、何なのさそれ!』

 

「ブラッドエボルって奴か・・・まぁいい・・・今度こそ、俺がお前を、取り戻す!」

 

『ふざけるなぁァァァ!!』

 

なんだ、龍牙のあの姿・・・まるで、死装束じゃないか・・・あんな姿で戦うというのか?

 

 

市街地

 

「ゲムデウス!私は、何があろうと貴様をデリートする!例え、どちらかが犠牲になっても・・・」

 

「いい心がけだねぇ?」

 

犠牲?何を言ってるんだ?

 

 

ー回想ー

 

『もしかすると』

 

『なんだ?』

 

『ゲムデウスの封印を解いたのは、俺の妹かもしれない・・・』

 

『妹だと?なぜそう言える』

 

『さぁな?ただの感だけどな?でも、もしかすると、千冬のことを狙ってくる可能性が高い』

 

『なんだと?』

 

「その時は・・・」

 

 

回想終了

 

束Sラボ

 

 

「どちらかが犠牲になっても・・・・」

 

『犠牲ねぇ?どうなるのか見ものだよ!』

 

「よせ龍牙!死にに行くようなものだ!」

 

「いいんだ・・・」

 

「なに?」

 

「俺は、俺ができなかった罪を・・・取り戻すだけだ。それに・・・・あいつと、あんたの親父さんと約束したからな」

 

父さんと?何を?いや、その前に私の父は、今何を・・・うっ・・・なんだ、この頭の痛みは・・・私は、何を忘れて・・・・は!!なぜ、私は、こんな、大事なことを!?

 

「龍牙・・・父は、今どこにいる!」

 

「それは、この戦いが終わってからだ!」

 

 

 

市街地

 

「ゲムデウス!終わりにしよう・・・この戦いを」

 

「できるのかねぇ?」

 

「あの黒いの壊せばいいんだな?」

 

「頼めるか?」

 

「もちろん」

 

「「行くぞ!」」

 

 

『ガシャコンキースラッシャー!』

『ズキュキュキューン!』

 

 

「「うぉぉぉぉぉ!!」」

 

「無駄だァ!」

『LadyGO!』

『ブラックホールフィニッシュ!』

 

「今だ!」

 

『タブル!ガッシャット!』

 

「なにぃ!?」

 

『ドクターマイティ!クリティカルフィニッシュ!』

 

「ぬぉ!?しまったァ!?」

 

 

これで!決める!!お前は終わりだァ!ゲムデウスぅぅぅぅぅ!!!

 

『キメワザ!』

 

『GODHYPER!クリティカル!ビックバァァァン!!』

 

「はァァァァァァァ!!」

 

「人間ごときがァァァァァ!!」

 

『創世の!一発!完全勝利!!』

 

「ぬぁぁぁぁぁ!!」

 

 

『ゲームクリア!』

 

「「よっしゃァァァァ!!」」

 

 

 

 

束Sラボ

 

 

「はぁ、はぁ・・・」

 

『ぜぇ、ぜぇ・・・』

 

「舞冬・・・済まなかった・・・俺が、お前を守れなかったせいで、こんなことになって・・・」

 

『な、何を?』

 

「だから!俺が!止める!この命を持って!」

 

『Lady Go!!』

『ブラッティックフィニッシュ!!Ciao?』

 

『くそがァァァァ!!』

 

「俺の命を持って!お前を!取り戻す!」

『ブラッティックフィニッシュ!!』

 

 

『あぁぁぁぁぁぁぁぁァァ!!』

「あぁ、嫌だ・・・消えたく・・・無い」

 

「お前は・・・消えない・・・先に、俺たちの世界に、戻っててくれ・・」

 

「兄・・・さん・・・」

 

「おわった、のか?」

 

 

「龍牙!」

 

「龍牙さん!!」

 

っ!?鈴!?まて!いや、待つんだ!!

 

「おわったよ・・・鈴・・・」

 

「おつかれ、様でした」

 

「どう、なったんだ?」

 

「寝てるだけですよ・・・これで、元の世界に帰れますね・・・」

 

「そう、だな」

 

お疲れ様、黎斗・・・龍牙・・・

 

「あ!束!」

 

「え!?」

 

 

 

 

 

「忘れないでよ・・・ひーちゃん・・・りんりん・・・」

 

「「ご、ごめんなさい・・・」」

 

 

To be continue →




消えたのは、俺ちゃんのオリ妹の舞冬でした・・・まぁ、死んだんじゃなんて、蘇生させたんだけど、それはまた後日


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第4章 : パラレルビルドワールド 二度目ノ平行世界

またコラボだとぉ!?と、思ったやつ・・・その通りだ


二度目ノ平行世界

 

ゲムデウス・・・いや、ゲムデウスZEROを倒してから、一週間がすぎた。その間にあった話をしよう。まずひとつに、俺が眠ってしまって、黎斗たちは、元の世界に帰る手段がなかった。ふたつ、黎斗の世界の千冬がクロト達に料理を振舞ったところ、クロトの世界の千冬は、短い期間だが、弟子入りするほどに公表だったとのこと。そして、一週間・・・俺が目を覚まして、帰る準備が整った。

 

「いや〜、寝すぎたなぁ〜」

 

「寝すぎたじゃないですよ・・・」

 

「悪かったって」

 

後ろでニヤニヤしてる黎斗と千冬が目に浮かぶなぁ〜

 

「短い期間だったが、世話になった」

 

「いや、構わないよ?俺も面白い話が出来たしな?」

 

「そうか」

 

「あ、龍牙さん!」

 

「ん?」

 

「はいこれ」

 

「こ、これは!?」

 

『ときめきリンイン』

 

「いいの?」

 

「どうぞ」

 

「よっし!」

 

「く〜ろ〜と〜」

 

「は!?」

 

393!?やべぇ・・・・殺される!?に、にげるんだよぉぉぉぉぉ!!

 

「逃がすと思う?」

 

「この縄はどこから!?まさか!?使用済みの!?」

(使用済みの理由が知りたいのなら、IS絶唱エグゼイドを読んでね?)

 

「まぁまぁ、ここは、俺に免じ!?」

 

「龍牙さん?」

 

「こ、この気配は!?」

 

「ど、どうしたんです?」

 

「ゲートが開くから帰らねぇと」

 

「あ、そういう」

 

「すまんクロト、あとはどうにかしてくれ」

 

「ふざけるなぁァァァ!!」

 

 

 

 

 

光の壁

 

「これで帰れるのか?」

 

「まぁ、どうなるかは、入ってみてからじゃね?」

 

「そうだな?」

 

「じゃ、行きますか」

 

 

 

 

 

 

 

平行世界ービルドー

 

「ん?ん?ここ、どこ?」

 

「IS学園では、無いな」

 

「つかココ、愛媛じゃね?」

 

「「なぜ愛媛?」」

 

「俺が知りたいよ・・・」

 

 

つか、この風景・・・まさかな?いや、光の壁だし・・・有り得るかも

 

「そこの人達!避けてね?」

 

「「「「え?なんだって?」」」」

 

『LadyGO!ボルテック!フィニッシュ!イェェェイ!』

 

「うぉ!?」

 

な!?スマッシュ!?てことは!?

 

「愛媛に・・・仮面ライダービルド・・・また平行世界かよぉぉぉぉ!!」

 

「「「えぇぇぇぇぇ!?」」」

 

 

「ん?何の話だ?」

 

「桐生戦兎・・・」

 

「え?なに?」

 

「チクショォォォォォォ!!」

 

「え!?急になんなの!?」

 

「「まだ、帰れないのか・・・」」

 

「どうなるんですかね?この後・・・」

 

帰って・・・いいかな?俺?

 

「戦兎!こっち終わったぞ!ん?誰だそいつら?」

 

「話せば、短いかな?」

 

「長くないのかよ」

 

「うん、そんなに長くない」




黎斗が主人公をしないと誰がやると思う?



万丈だ・・・

(やってみたかっただけ)


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料理勝負?

バトルじゃねぇぞ・・・料理勝負だ!


料理勝負?

 

さて、今どんな状況なのかと言うと・・・・何故か、千冬と東郷が料理勝負をすることになった・・・・なぜだ?あ、一応、風もだったな。

 

「一応って何よ!」

 

「聞こえてるんかい!」

 

とまぁ、コント混じりではあるが、料理勝負だ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「審判はこの俺、石動惣一と!」

 

「桐生戦兎!」

 

「万丈龍我!」

 

「猿渡一海!」

 

「「「「の、4人でやっていくぜ!」」」」

 

ん?俺たち?俺たちは、いま・・・スーパーに来ている。

 

 

 

業務スーパー

 

「さて・・・・黎斗・・・鈴」

 

「あぁ、分かっている」

 

「材料の確保は・・・」

 

「「「業務スーパーに限る!」」」

 

数時間後

 

「こんな感じでいいかな?」

 

「多くないか?」

 

「ん?全然多くないぞ?」

 

そ、そうなのか?いや、確かに・・・材料のバランスは整っているみたいだな・・・・おや?これは・・・・

 

「何故酢豚?」

 

「あ、それは!?」

ア、アトデリンニツクッテモラオウカト…

 

「甘いな・・・・」

 

「・・・・!」(//∇//)

 

と、後ろから何やら妬み声が・・・・

 

クソリア充が・・・・

爆発しろや!クソナード!

誰か超ブラックコーヒーを・・・・

 

「・・・・そろそろ行こうか・・・・」

 

「そうですね・・・」

 

「それでいいのか・・・・」

 

nascita:イン:ゴッドォォォ!!

 

「さて、材料を持ってきたぞ」

 

「今夜は宴だァァァァ!!」

 

「誰かバカズミンをツマミ出せ」

 

「んだとぉ!?」

 

「やんのかァ!?」

 

「りゅ、龍牙さん!落ち着いて!」

 

「おい落ち着けよ!かずみん!」

 

さ、先が思いやられるな・・・・どうなるんだ?このあと・・・・

 

数分後→

 

「お前、なかなか分かってんじゃねぇか?」

 

「お前もな、カズミン」

 

意気投合しちゃったよ・・・うっそ〜ん。

 

「さて、俺は、司会者だ!これより!第1回!チキチキ!勇者料理勝負を開催する!」

 

「ゲストは、檀黎斗さんと結城友奈さんでお送りします!」

 

「よ、よろしく・・・」

 

「よろしくお願いしま〜す!」

 

「さて!三者出揃いました!まず!檀千冬さん!」

 

「なぜこんなことに・・・」

 

 

「続きまして!東郷美森!」

 

「友菜ちゃんのためなら!」

 

 

 

「そして!鷲尾風!」

 

「誰よそれ!私は、犬吠埼風よ!」

 

 

 

 

ネタに決まってるじゃないですかやだぁ〜

 

「おっと!一人ゲストを忘れてました!犬吠埼樹さん!」

 

「私って・・・影薄いのかな?」

 

 

 

「乃木園子さんは、諸事情により、欠席のなります。楽しみにしていたヤツら・・・申し訳ない!」

 

「ソノタァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!」

 

「誰か、カズミンを黙らせろ!」

 

「「「無理だ!」」」

 

「仕方ないなぁ〜じゃ!料理開始!」




料理出すのは、次回じゃ!


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至高の一品!!(前編)

前編・後編・総集編と、三つに分けます。長ったらしくなるので、申し訳ない!


至高の一品!!(前編)

 

「さぁ!さぁ!ついに始まりました!勇者部料理勝負!おっと!千冬選手!まず手をつけたのは!りんご!?なぜにリンゴなんだ!?旦那さんの黎斗さん、これはどう思いますか?」

 

「・・・・スペシャリテを作るつもりか!?」

 

「おっとここで、スペシャリテだ!一体どんな料理になるんだ!?」

 

「対して!東郷選手、おっと?あれはなんでしょう・・・あ、あれは!」

 

「あぁ!うどんだァ!」

 

 

 

審査員席

 

「東郷のうどんか・・・・」

 

「どうしたんだ?戦兎?」

 

「いや・・・あれは、うまいってレヴェルじゃないんだ・・・」

 

「マジか・・・・」

 

「ま、食って見たらわかるだろ?さて、珈琲でも」

 

「「「入れなくていい」」」

 

「(´・ω・`)」

 

 

司会席

 

「審査員席で何やら揉めているようですねぇ?おっと?あれは!?ま・・・まさか!?オリジナルの!?カレー粉だとぉ!?風選手は、カレーか!?」

 

「ふふふふ・・・このカレーはねぇ・・・・トォォッテモおいしいカレーなのよォ〜?」

 

「な、なにか不気味なものを感じるのですが・・・妹の樹さんは、どう思いますか?」

 

「あれは、本当にヤヴァイから・・・」

 

「ヤヴァイ宣言が出ましたァ!」

 

ヤヴァイ宣言とは、レベルが1〜5まである中の最終段階Lv5なのだ!

ちなみにこんな感じだ

Lv1 やばい

Lv2 ヤバい

Lv3 ヤバイ

Lv4 ヤベェェイ!

Lv5 ヤヴァイ

 

となっている。

 

「さてさて?おおっと!最初に持ってきたのは、千冬選手!あの料理は一体・・・・」

 

審査員席

 

「待たせたな、これが私の料理だ。ぜひ食べてくれ」

 

「これの、名前は?」

 

「リンゴソースのチキンソテーだ」

 

 

「なぁ?林檎と鶏肉って合うのか?」

 

「俺が知るか」

 

「お前農家だろ?」

 

「農家つっても知らねぇもんは知らねぇんだよ!」

 

 

「グチグチ言う前に、食べたらどうだ!」

 

「「は、はい!!頂きます!」」

 

司会席

 

「ちなみに、千冬が使っているエプロンは、私の自作だ」

 

「マイティ刺繍も?」

 

「私が手編みしました」(*`ω´*)ドヤッ

 

「千冬さ〜んそれ自分で食べていいからねぇ〜」(^ω^#)

 

「な!?なぜだ!」

 

審査員席

 

「それでは、実食!」

 

「あむ」

 

「あ〜ん」

 

「はむ」

 

「ぱく」

 

「「「「う、うまい!?」」」」

 

「この鶏肉の塩気と林檎の甘さが何度もいねぇ!」

 

「林檎のソースも絶品だ!」

 

「こ、これをあの短時間で!?何もんだなあんた!」

 

 

司会席

 

「ここで皆様にお伝えしましょう!檀千冬選手は、IS学園にて料理長も任せられているのです!つまり!一年一組の担任と料理長という2つの顔を持つ女性なのです!しかも!その腕は!星五料理店顔負けレベルです!」

 

「す、すごい!?東郷さん!頑張って!」

 

「お姉ちゃんファイト!」

 

調理場(ちなみに、調理場は乃木家が用意してくれました)

 

「負けられない!友菜ちゃんのためにも!必ず!」

 

「ふふふふ・・・このカレーはねぇ・・・・最っ高なのよ!」

 




IS要素どこいった?と、最近思ってきている作者です。コラボ第2弾第2話ですが、どことなく小説ぽくないですねぇ〜ちょっと二次創作の勉強がてら薄い本でも買いたいものだ(※何もエッチィものとは言ってない)


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至高の一品!!(後編)

長らくお待たせしてほんとうにすみませんでしたぁぁぁぁ!!
総集編はありません!本当にごめんなさい!


第36話

至高の一品!!(後編)

 

 

至高の一品!この戦いは目が離せません!後編スタート!

 

「さぁさぁ!後半戦に差し掛かってきました!解説の凰さん?この戦いどう見ますか?」

 

「そうですねぇ・・・誰が勝つのか目が離せませんね!」

 

料理対決もついに後半戦。この勝負一体誰が勝つのでしょう?それを知る為にも残りのふたりの料理が待ちどうしくてならない。

 

 

調理場

 

「さて・・・あとはこれを煮込んで・・」

 

「風先輩、お先しますね」

 

「お?東郷は完成したのね」

 

「はい・・・それでは、東郷美森!参ります!」

 

先に動いたのは東郷美森だった。

そして、出された料理は・・・・重箱だった。

 

「なぜ?重箱?」

 

「こちら、フルコース料理となっておりますので、今から指定する順番でお食べ下さいね?」

 

どこかで見たことがあるものだと司会の俺は思ったのだが・・・・これは完全に食戟の〇〇だと思ってしまった。

 

「と、とりあえず開けてみ・・・ダニィ!?本当にフルコースだ!?」

 

「ん?あれは・・・・ゾノゴダン!?ナズェミデルンディス!!」

 

「なにぃ!?そのたんだと!?どこだァ!」

 

「私も食べたいと思いまして・・・つい」

 

実は、園子は千冬が調理していた時もこの場にいた。どこにいたか・・・それは・・・・ここが乃木家の敷地内であり、園子が持つ『別荘』のひとつだからである。

 

「まさか、ずっとあの中に!?」

 

「いや〜執筆作業をしたくて、こもってたんよ〜」

 

「大丈夫よそのっち?あなたの分はちゃんとあるから」

 

「わ〜い!やっぱりわっしーは最高だよォ〜!」

 

と、まぁこんか感じで美森の品を食事初めて皆が思ったことと、リアクションが・・・・

《おはだけ・おはじけ・おさずけ》

の三点セットだったのは言うまでもない(いつからソーマネタが入ったんだ?)

 

━調理場━

「よしできたァ!」

 

東郷美森の重箱フルコースを食事終えて数分たって、犬吠埼風の料理が完成した。完成した料理は、一般的なカレーに見えるが・・・

 

「お待たせしました!これが私のカレー!犬吠埼スペシャルよ!」

 

そこには、色とりどりのルーが並んでいた。そう・・・あの短時間で十種類以上のルーを作り上げたのだ。

 

「ご飯にかけてよしナンと食べてもよし!そのまま食してもよしの優れものよ!」

 

 

━審査員席━

 

「す、すげぇ・・・これが風の本気か・・・」

 

「方向性が違う気もするがな」

 

「まぁ、食えるんだったらいいんだがよ」

 

「んじゃま、スタンダードにご飯にかけてっと・・・・いただきます」

 

「「「いただきます」」」

 

━司会席━

 

「実食です!我々もいただきます!」

 

「「「「いただきます!」」」」

 

皆が犬吠埼スペシャルを口にして出した一言が・・・・

 

「「「「「「「「う、うまい!?」」」」」」」」

 

そう、うまいである。

 

「このルーに使われているのは・・・バターか!」

 

「こっちはトマトだ!」

 

「これは・・・麻!?カレーに中華の調味料を!?ま、まけた・・・」

 

それぞれのカレーには、それぞれの作り方があると、後に風は語っていた・・・・それと、ナンは生地から作ったそうだ。

 

 

 

━別荘内━

 

「さて・・・結果が出ました・・・発表します!今大会優勝は!」

 

「「「・・・・」」」(; ・`д・´)ゴクリ

 

「犬吠埼風選手!満場一致だァァァァァ!!」

 

「いよっしゃァァァ!!」

 

「「ま、まけた・・・・だと!?」」

 

勇者部料理勝負優勝は、勇者部部長『犬吠埼風』であった。黎斗達も、とても有意義な日を過ごせたと後に語ってくれた。そして・・・・・

 

 

━光の壁前━

 

「お別れですね」

 

「楽しかったよ!また来てくださいね!」

 

「来れたらね?」

 

「・・・・私の出番が少ない気が」

 

「気にするな、黎斗」

 

「そうですよ?」

 

「そ、そうか・・・」

 

「じゃ、今度のこそ!」

 

「「あぁ・・やっとか」」

 

「向こうはどうなってるでしょうかね?」

 

「そうだな」

 

「「「「またね〜!」」」」

 

これがこの世界との別れであった。そして、俺達は、元の世界に戻ったのだが・・・そこにあったのは、半壊したIS学園だった。




次回は・・・未定ですが、どうなるのかはなんとなく決まっています。なので、お待ちください


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GENMN・IS・FOREVER 始まるラグナロク

これより、仮面ライダーラグナロクを開始する・・・覚悟は出来ているか?


第37話

始まるラグナロク

 

別世界から戻った黎斗達が見た光景は、驚くべきものだった。IS学園が立つ人工島のほとんどが崩壊、日本本土でもとてつもない被害が起きていたのである。

 

「いったい・・・何が起きたと言うんだ?」

 

「分からないが・・・あれは!山田くん!」

 

 

━難民キャンプ━

 

「山田くん!」

 

「・・・・?あ・・・!せん・・・ぱい?」

 

「山田くん!無事だったか!よかっ・・・・っ!?」

 

「せんぱぁ〜い!」(´;ω;`)

 

「よく・・・頑張ったな・・・」

 

我々が見た山田先生の状態はやつれて、体はボロボロな状態だった。

 

「いったい・・・何があったんだ?」

 

「それは、俺が説明するよ千冬姉さん?」

 

「春夏!無事だったんだな!」

 

「黎斗兄に貰ったお守りがあったからなんとね?まずは、CRに行こう。話はそれからだ」

 

━IS学園地下・CR━

 

「ここは何とかなったんだけど、やっぱり本土の方が被害は大きかったらしいよ・・・それでも、幻夢コーポレーションが全面的な支援をしてくれたおかげで今はなんとかね?」

 

「小星くんには、頭が上がらないかもしれないな・・・」

 

「それでも・・・秋華が連れていかれちまったんだがな」

 

「なに!?秋華が!!」

 

「秋華・・・・なんで忘れていたんだろうなぁ」

 

「千冬姉さん?もしかして、記憶が?」

 

「あぁ・・・全て思い出したよ」

 

「そっか・・・そうなんだ」

 

この世界で何が起きたかを聞くためにIS学園の地下に行き、聖都大学附属病院の旧CRも復旧しているとのことで合同会議となった。

 

「さて・・・・いま何が起きているん?九条貴利矢?」

 

『やっと先生が取れたかぁ〜。ま、そっちの方が自分はしっくりくるからいいんだけどね?んで、こっちで起きたことなんだが・・・・二十体のボス級バグスターの出現ってとこだな?』

 

「二十体のボス級バグスター!?どのゲームだ!」

 

『それは僕が説明します。ハイパームテキ、タドルレガシー、バンバンウォーズ、ギリギリチャンバラX、ゲキトツロボッツ、ドレミファビート・ジェットコンバット、シャカリキスポーツ、ドラゴナイトハンターZ、ハリケーンニンジャ、デンジャラスゾンビ、ときめきクライシス、ナイト・オブ・サファリ、ミッション・オブ・ハンター、レジェンド・オブ・ナイト今わかっているのはこのくらいです』

 

「そうか・・・だが何故こんなことに?」

 

『それは未だにわかってはいないが、まともな事じゃないのは確かだ』

 

「篠ノ之晶だな・・・やつが何かしたに違いないが・・・」

 

「先輩!黎斗さん!そ、外に来てください!」

 

「「?」」

 

 

━IS学園・上空━

 

『初めまして、全世界のプレイヤー諸君?私は篠ノ之晶。十年前の白騎士事件を起こした張本人だ。さて、今回の本題だが・・・・』

 

「な、何故やつが!?」

 

『今この時から・・・全世界の人類を巻き込んだゲーム【仮面ライダーラグナロク】を開始する』

 

「仮面ライダー・・・ラグナロク?」

 

『全世界の皆は覚えているだろうか?仮面ライダークロニクルというゲームを?そう!仮面ライダーラグナロクは、仮面ライダークロニクルのバージョンアップ版・・・・そして・・・ゲームオーバーになったものは、二度と復活ができないしようになっている』

 

「なに!?まさか、セーブデータのシステムを!?」

 

「どういうことだ?黎斗?」

 

仮面ライダークロニクルには、ゲームをしてバグスターに敗れたものは敗れたバグスターのゲーム内にデータが保存されるシステムとなっていた。しかし、今篠ノ之晶が話していることを聞く限りやつは本気で二度と復活できないようにした。そんなふうに聞こえるのだった。

 

『さて・・・今からプレイヤーの選択をしよう・・・タイラントVS檀黎斗、ファルディルナVS宝生永夢、アカシックレコードVS鏡飛彩、センチネルVS花家大我、ギルグランデVS九条貴利矢今指定したプレイヤーは・・・それぞれ転送される・・・さぁ!死のゲームの始まりだ!』

 

「篠ノ之晶ァ!貴様だけは許さんぞぉ!」

 

 

━聖都大学附属病院・上空━

 

「やるしかないみたいね?」

 

「やりましょう皆さん」

 

「あぁ・・・」

 

「分かってるよ」

 

『それと言い忘れていた・・・今指定したバグスターに該当する敵キャラが現実世界にも現れる・・・選ばれたプレイヤーは・・・被害を最小限にしなければならない!さぁ楽しんでくれぇ!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!』

 

━IS学園━

 

「篠ノ之晶ァ!!」

 

「ふざけやがって!」

 

「・・・・!」

 

《指定プレイヤーの転送を開始します》

 

「黎斗!頼んだぞ!」

 

「あぁ、こっちは任せた!」

 

━聖都大学附属病院━

 

「束!こっち任せたぞ!」

 

「うん!任せて!」

 

 

 

 

「「「「「行くぞ!」」」」」




ゲンムが見る世界は・・・絶望か?それとも希望か?


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ハイパームテキ

第1戦エグゼイド対ファルディルナ


第38話

ハイパームテキ

 

━ハイパームテキ・ゲームエリア━

 

「ここが・・・ハイパームテキのゲームエリア?異世界?」

 

「ようこそ・・・我が挑戦者」

 

「!?」

 

永夢は声の聞こえた方向に一気に振り向いた。そしてそこに居たのは、1人の青年だった。

 

「君は?」

 

「俺が君の対戦相手、ハイパームテキのラスボス《ファルディルナ》だ」

 

「君が!?」

 

そこに居たのは、宝生永夢そっくりの青年でまだ研修医時代くらいの背格好だろうか?

 

「それは! バグヴァイザー・・・」

 

「始めよう・・・レベルワンからだ【培養】」

 

『INFECTION!』

 

『レッツゲーム!バットゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム?』

 

『ザ・エグゼイドバグスター』

 

「な!?」

 

永夢が驚いたのも無理はない、なぜならそこに立っていたのはLv1のエグゼイドそのものだったからである。

 

「やるしかないか・・・『マイティアクションX!』変身!」

 

『ガッシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム?アイム・ア・カメンライダー』

 

「行くぞ!」

 

「かかってこい!」

 

「はァァ!」

 

「ふっ!」

 

エグゼイドが殴りかかると、ファルディルナは、バク転し回避した。

 

「中々だ・・・レベルアップ」

 

「だったらこっちも!大変身!」

 

『ガッチャー!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティ!マイティ!アクション!X!』

『ガシャコンブレイカー!ジャッキーン!』

 

「てぇあ!」

 

『ガシャコンブレイカー・ネオ』

 

«ガキン!»

 

エグゼイドのガシャコンブレイカーの一撃は、ファルディルナの呼び出したブレイカー・ネオによって防がれ後方に蹴り飛ばされた

 

「デェイ!」

 

「グッあ!?」

 

«ドォォォン!?»

 

「くっ・・・強い・・・さすがは、ハイパームテキだ」

 

「どんどん行くぞ!『ゲキトツロボッツ!』『ガッチョーン』大大大変身!『ガッチャー!レベルアップ!』」

 

『マイティアクション!X!アガチャ!ぶっ飛ばせ!突撃!激突パンチ!ゲ・キ・ト・ツロボッツ!』

 

エグゼイドがレベルアップしレベルスリーになるとエグゼイドはロボットアームをファルディルナの元に放った

 

「喰らえ!はァァ!」

 

「ロケットパンチか!?ぐぅぅ・・・レベルアップ!デェェイ!」

 

「やっぱりそっちもか・・・小星さん、バガモン・・・借りるぜ!『ジュウジュウバーガー!』大大大大変身!」

 

『ガチャー!レベルアップ!』

『マイティアクション!X!アガチャ!バーガー!バーガー!ジュウジュウバーガー!』

 

「マスタードとケチャップをくらいやがれ!」

 

「ぬぅぅ!?姑息な手を!?ならば!レベルアップ!」

 

ファルディルナがレベルアップした姿はレベルファイブのドラゴナイトハンターをまとった姿だった。

 

「な!?」

 

「ヌォォォォ!!せぇアア!!」

 

ファルディルナが突っ込んできてエグゼイドは、空高く打ち上げられた。

 

「チィ!だったら!『ドラゴナイトハンターZ!ファング!』大大大大大変身!」

 

『ガチャー!レベルアップ!』

『ドラゴナイトハンター!エグゼイド!』

 

「協力プレイか!面白い!どこまでやれるか勝負だ!」

 

「望むところだ!」

 

«ガキン!»

«カァァン!»

 

「ははは!」

 

「いいねぇ!行くぞ!」

 

「こい!返り討ちだ!」

 

「「ウォォォォォォォオ!!」」

 

«ドォォォン!?»

 

「はぁ・・はぁ・・・次は・・・これだ!パラド!『あぁ!』『マイティブラザーズ!WX!』変身!」

 

『ガッシャット!ガチャー!レベルアップ!』

 

『マイティブラザーズ!二人で一人!マイティブラザーズ!二人でビクトリー!X!』

 

「マイティブラザーズ!?面白い!レベルアップ!」

 

そう言ってファルディルナもマイティブラザーズ! の力を模した姿に変わった。

 

「『行くぞ!』」

 

「コォォイ!」

 

戦いは数十分いや、数時間続きエグゼイドがWアクションゲーマになったり。

ファルディルナもそれに応じてレベルを上げていき、そして二人の戦士は最大レベルまで達そうとしていた。

 

「これで最後だ・・・『ハイパームテキ!』『ドッキーング!』」

 

「ならばこちらも【超培養】!」

 

『パッカーン!ムーテーキィ!』

『ハイパームテキ!エグゼイド!』

 

「なるほど・・・それが本当の姿か・・・」

 

「さぁ、最後の戦いだ!思う存分!力を出せ!エグゼイド!」

 

「いくぞぉぉ!!」

 

二人の戦いは白熱していた。どちらも同じレベルでの戦い・・・しかし、誰もがエグゼイドが勝利するものと思っていた、だが・・・それは打ち砕かれた。何故ならばファルディルナは戦うにつれてそのものの力を凌駕することが出来るらであった。その事にエグゼイドも気がついていたが、最後のレベルに到達したことで、エグゼイドの予想をはるかに超えてしまったのだ。

 

「な!?」

 

「終わりだ・・・宝生永夢・・・」

 

「しま!?ぐぁぁぁぁぁ!!」

 

『ガッシュー・・・・』

 

「あ・・・ハイパームテキが・・・くぅ・・・」

 

「・・・・」

 

『さてさて・・・これで終わりかな?なら「終わってない!」おっとぉ?悪あがきかぁ?人間?』

 

「仮面ライダーは・・・・諦めないんだよ!え?マイティブラザーズが?」

 

「かわった・・・・これなら!ファルディルナ!これで本当のラストゲームだ!」

 

「いいだろぉ!こい!」

 

 

 

『DESPAIR WORLD MIGHTY&HERO!』

 

「なに!?俺の知らないゲームだと!?」

 

「ラスト・・・大変身!」

 

『ダブル!ガッシャット!ガチャー!』

『ラストアァァァップ!』

 

 

『絶望を切り抜け マイティ!滅亡から救え ヒーロー!超強力プレイで世界を取り戻せえぇぇぇ!!!』

 

「一気に行くぞ!」

 

「な!?もうひとりエグゼイドだと!?」

 

「自分と協力プレイか・・・おもしれぇ!行くぞ!」

 

「な!?早い!?」

 

「「はぁぁ!!」」

 

「グォォォ!?」

 

「馬鹿な・・・無敵であるこの俺が、ダメージだと!?な!?ハイパームテキじゃない!?まさか!?[ドクターマイティ]!?」

 

「その通り!お前の無敵をりプログラミングするために、俺がそうぞしたヒーローだ!」

 

「なるほど・・・人間を、甘く見すぎたか・・・だが!あきらめヌゥ!」

 

「これで・・・フィニッシュだ!」

 

『『ガッチョーン!キメワザ!!』』

 

「コォォイ!受け止め切ってやる!!」

 

『『ガッチャー!ラストマイティ!ドクターマイティ!クリィティカル!ストライク!』』

 

「はァァァァァァ!!」

 

「ヌォォォォォォォォ!!」

 

«ドォォォォォォォォォォォン!»

 

「なるほど・・・・これが・・・お前の・・・力・・・か!ぐぁぁぁぁぁ!!」

 

『ゲームクリア!』

 

「お、おわった〜」

 

『これは予想外・・・まさか勝つとはね?ま、これもひとつのエンディングか?ゲームクリアおめでとう・・・商品のガシャットロフィーだ持っていけ』

 

「・・・・これで1つみんな、頑張ってくれ」

 

 

 

To・be・continue




勝者エグゼイド

さて次回は・・・・
ブレイブ対アカシックレコード

武神さん・・・やっと使えましたよ・・・!


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タドルレガシー

ブレイブ対アカシックレコード

さてさて勝つのはどちらだァ?


第39話

タドルレガシー

 

━タドルレガシー・ゲームエリア━

 

「ここは・・・図書館か?」

 

「来たようだね?鏡飛彩」

 

「お前がアカシックレコードか?なるほど・・・俺達の若い頃をモデルにしてるのか・・・」

 

「その通りだ、ほかのプレイヤーの敵・・・いや、俺の同士も君たちの若い頃がモデルになっているよ」

 

「そうかそれを聴けただけいい情報だ。やるぞ」

 

「いいだろう」

 

「変身!」「培養」

 

二人は掛け声とともにバグスターと仮面ライダーに変身し、戦闘を開始した。

 

 

『ガシャコンソード!』

『ガシャコンソード・ネオ』

 

«ガキン!»

«カァァン!»

«ガン!»

 

「レベルアップ・・・」

「術式レベル2!」

 

『ガチャー!レベルアップ!』

『タドルクエスト〜!』

 

「はァァァァァァ!!」

「セェェェェェイ!!」

 

ブレイブとアカシックレコードの戦闘は、エグゼイドとファルディルナの戦闘以上に白熱していた。アカシックレコードは、その名の通り全ての記憶を内包したバグスターブレイブの戦闘データは無論持っている。だが、その戦闘データ以上にブレイブの戦闘力が上回っていた。

 

『ドレミファビート!』

「術式レベル3!」

『ガッシャット!ガチャー!レベルアップ!』

『タドルクエスト〜!アガチャ!ド!ド!ドレミファソラシド!OK!ドレミファビィ〜ト〜!』

 

「はぁ!」

 

「・・・・!?」

 

アカシックレコードは、ブレイブの剣の一撃で後方に飛ばされた。そして、起き上がったが目の前には、ブレイブがいなかった。

 

「術式レベル4!」

『レベルアップ!ナイト・オブ・サファリ〜!』

 

「喰らえ!」

 

「ぐぅぅう・・・・はぁ!」

 

「やるな・・・?ん?これは・・・小児科医のヤツめ」

『ドラゴナイトハンターZ!ブレード!』

「術式レベル5!」

『ガッシャット!ガチャー!レベルアップ!ドラゴナイトハンター!ブレイブ!』

 

「なに!?」

 

「行くぞ!」

 

「チィ!レベルアップ!」

 

アカシックレコードもブレイブのレベルアップに応じてレベルアップしたが、なかなか攻めきれずにいた。ブレイブは元とはいえ、天才外科医だった。その経験を元に、より最適かつ最高の戦闘法を編み出し、アカシックレコードのデータ以上の戦闘をこなしていた。

 

「何故だ・・・・何故だァァァァ!!レベルアップ!レベルアップ!レベルアップゥゥゥゥゥ!!」

 

「・・・・精神崩壊か?術式レベル50!」

『タドルファンタジー!デュアルガッシャット!ガチャー!デュアルアップ!』

『辿る巡る!RPG!タドォォルファンタジ〜!』

「魔法攻撃よ!奴を喰らえ!」

 

「無駄無駄無駄ぁ!」

 

「やはり無効化されるか・・・」

 

ブレイブ・ファンタジーゲーマーの力を凌駕しているこの状態をあまり長く見ていたくない鏡飛彩は、一気に戦闘を終わらせようとしていた。

 

『タドルレガシー!タドルレガシー!』

 

「あぁ?なんでレガシーのガシャットが二本あるんだァ〜?」

 

「全てのデータを持っているなら知っているだろう?これは、【俺達】のガシャットだ」

 

『ガッシャット!ガチャー!レベルアップ!』

『辿る歴史!目覚める騎士!タドルレガシー!アガチャ!辿り着いた世界!神々のレガシー!』

 

「なに!?なんだ!なんなんだその姿はァァ!!」

 

「もう一人の俺が・・・俺に力を貸してくれる・・・そんな姿だ」

 

ブレイブは、トゥルーレガシーゲーマーLv150となり再び戦闘を開始。そして、アカシックレコードは、自身の読みもデータも全てが崩れさり暴走していた。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァ!!」

 

「今の貴様に・・・複数の手は要らない・・・一撃で十分だ!」

 

『ガッシュー・・・・ガッシャット!キメワザ!タドル!クリィティカル!スラッシュ!』

 

ブレイブが発動したクリィティカルスラッシュは、天使のような羽が生え天空に舞う美しい天空騎士のような姿は・・・全てを浄化するそんな存在だった。

 

「はァァァァァァ!!」

 

「だァァァァァァァァァ!?この・・・俺が・・・俺の・・・読みがァァァァ!!」

 

«ドォォォォォォォォォォォン!»

 

『ビクトリー!』

 

『あ〜あ・・・また負けた・・・勝者ブレイブ・・・賞品のガシャットロフィーだ・・・持っていけ』

 

「俺の・・・いや」

 

「「俺達の勝利だ」」

 

 

To・be・continue




勝者!ブレイブ!

次回は・・・・まぁ言わなくても分かるか


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バンバンウォーズ

花家大我・・・彼が観るのは、血の雨か?それとも、祝福の雨か?


第40話

バンバンウォーズ

 

━バンバンウォーズ・ゲームエリア━

 

「荒野いや、どっかの戦場がモチーフなのか?おい?」

 

「どこだろうと良いだろう?貴様は我に倒されるんだからな?」

 

「同じ顔して喋り方違うとかなんか、寒気が・・・・」

 

「言っておれ・・・始めるぞ・・・弱者たる挑戦者」

 

花家大我は、今の一言で確信した・・・こいつは俺を舐め切っていると。なので本気で潰しに行くと。

 

『バンバンシューティング!』

 

「変身!」「培養」

 

『INFECTION』

 

花家大我は仮面ライダースナイプLevel1に。バグスターは、スナイプバグスターへと変身した。

 

『ガシャコンマグナム!』

 

「バン!バンバンバン!」

 

「効かぬなぁ〜?」

 

「ちっ・・・第二戦術!」

『ガッチャー!レベルアップ!バン!バン!シューティングゥ!』

 

「行くぞ!」

 

「・・・・遅いな」

 

「な!?ぐぁ!?」

 

 

「何が!?」

 

「貴様もおいたなぁ?花家大我・・・」

 

あいつのスピードについて行けたてないってことか・・・エグゼイドやブレイブみたいな戦闘は俺には向いてない・・・だったらやることはひとつしかない。

 

「やるしかねぇか・・・」

 

「ん?」

 

 

『バンバンウォーズ!仮面ライダークロニクル・・・』

 

「最終戦術・・・変身・・・」

 

『『ガッシャット!』』

 

『『ガッチャーン!レベルアップ!』』

 

『出撃開始!(開始!)戦闘開始!(開始!)今始まるは!バンバンウォーズ!』

『アガチャ!天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は!極まれりィィィ!!』

 

「うぉぉぉぉぉ!!」

 

━ザァァァァァ━

 

「雨だと?」

 

「行くぞ・・・」

『ガシャコンソード!ガシャコンブレイカー!』

 

「なに!?きえ!?ぬぐぁ!?」

 

「おせぇ・・・」

 

【君は、ドクターだよ大我】

【あんた、私の主治医でしょ!】

【大我さん】

【無免許医】

【闇医者センセ?】

 

「うせぇよ・・・」

 

『ガシャコンマグナム!』

『ガッシャット!キメワザ!バンバン!クリティカル!フィニッシュ!』

 

「バァン」

 

俺はガシャコンマグナムの一撃をセンチネルに向けて放ち、センチネルはその一撃をくらった。

 

「ばかな!?何故だ!?さっきまでとはまるで!?」

 

「てめぇには、守るものがねぇから分からねぇだろうな・・・」

 

「なに!?『キメワザ!バンバンクリティカルストライク!』

 

「くらいやがれぇぇぇ!!」

 

「ぬぅぅぅぅぅ・・・ぐがぁ!?」

 

「戦争てのは・・・奪うだけじゃねぇ、大事なものを守るための戦いでもあるんだ」

 

「ばかな・・・この、我が・・・ぁ・・・」

 

『ゲームクリア!』

 

「これが・・・は・・・こほぉ・・・はぁ、はぁ・・・無茶、しすぎたか・・・俺も歳だなぁ・・・?」

 

 

━IS学園・CR━

 

「大我さん!」

 

「無免許医!」

 

「うるせぇなぁ・・・少しは寝かせろ・・・テメェらより無茶してきたんだからよ・・・」

 

「大我さん・・・」

 

「全く、お前ってやつは」

 

「ははは・・・」

 

これで3人のライダーが、三体のバグスターに勝利したのであった。




勝者、花家大我・・・相変わらず無茶しかしない無免許医だ


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ギリギリチャンバラX

ごめんね?内容が思いつかんかったんよ堪忍して・・・


第41話

ギリギリチャンバラX

 

━ギリギリチャンバラX・ゲームエリア━

 

 

「道場?」

 

「や〜っと来たか・・・待ちくたびれたぜ?」

 

「お?なぁ〜るほど?自分と同じ姿と顔かぁ〜?」

 

「「考えることも同じかな?」」

 

「んじゃま・・・一本勝負と行きますかね?」

 

「ノリノリで行くぜぇ〜?」

 

「と、その前に?」

「だな?」

 

そこで2人の映像が途切れていることを、監視しているはずの篠ノ之晶が気づくのは・・・・

 

「さて、これで思う存分戦えるか?」

 

「あぁ、んじゃ?剣道の一本勝負ってところか?」

 

「どっちかが一本取ったら勝ちってやつね?」

 

「そうそう!じゃ、培養」

 

『ギリギリチャンバラ!』

「変身」

『ガッシャット、バグルアップ』

 

「この後どうする?」

 

「そっちの仲間に入れてくれるか?正直、こっち側にいるのめんどくさいから」

 

「自分みたいなこと言うなぁ?」

 

「お互い様だ」

 

「「じゃ・・・行くか?」」

 

『キメワザ・・・』

 

「行くぜぇ?【秘剣・空我の刃】!」

 

『クリティカルクルセイド』

「おぉぉぉりぁ!」

『終焉の一撃』

 

両者元に必殺技を放ち、勝利したのは・・・・

 

「あららぁ〜、刀折れちゃった」

 

「自分の勝ちかな?」

 

「そうだなぁ〜」

 

『ゲームクリア!』

 

「簡単すぎだろ・・・って、ガシャットロフィーが二個?なんで?」

 

「俺が、爆走バイクとギリギリチャンバラ両方のバグスターだからじゃね?あとは、天の声の手抜きとか?」

(手抜き言うなしby作者)

 

二人の戦いが終わり、両名ともにIS学園のCRへと飛ばされた

 

━IS学園・CR━

 

「終わったぁ〜ぶべらぁ!?」

 

「おかえり!キリキリぃぃ!」

 

それをすぐ横で見ていた影貴利矢は、ニヤニヤしていたと、後に九条貴利矢は語っていたという。

 

 

数分後

 

「なるほど・・・パラドやポッピーと同じ良性バグスターですね!」

 

「まだ居たとはな・・・」

 

「ところで・・・レーザーのやつは?」

 

「ん?あぁ、下でイチャイチャしてる」

 

「「「なるほど・・・了解した!」」」

 

団結力が昔よりも高まっている、ドクターライダーズだった。そして、貴利矢はこの後束に、搾り取られたのだったという。それを隠し撮りしていた影貴利矢は、終始にやにやが止まらなかったというのだった。

 

 

 

 

━デンジャラスゾンビ・ゲームエリア━

 

「廃病院か?ここは・・・」

 

『バグルアップ!』

 

「なに!?」

 

まさか・・・そんなはずは・・・なぜ、目の前にゲンムがいるんだ!

 

「考えても仕方ないか、グレードX-0変身!」

 

『ガッシャット!ガチャー!レベルアップ!』

 

To・be・CONTINUE・・・?




思わせぶりな終わり方だけど、次回がいつになるかわかりましぇぇぇん!


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デンジャラスゾンビ

やっとだせた・・・


第42話

デンジャラスゾンビ

 

 

━デンジャラスゾンビ・ゲームエリア━

 

「ヴぇあ!」

 

「ベェア!」

 

「「ぐぅぅぅぅぅ・・・!!」」

 

ゲンムとタイラントの量名は、互いに互いの能力によって徐々に体力がすり減っていた。二つのゾンビの力がぶつかればどちらか一方の根気が左右する。

 

「・・・・」

(やはりグレードを落とした姿では、こちらが不利か・・・しかも奴は、前にあった時よりもパワーアップしている・・・さて?どうするか?)

 

「どぉぉぉしたぁぁぁぁぁ?檀ンンンンン黎斗ぉぉぉぉぉぉ!?」

 

黎斗が最も警戒していたのは、敵であるタイラントの能力だ。デンジャラスゾンビの能力としては、増殖と腐蝕なのだが腐蝕に関してはゲーマドライバーの強化を行った為に、腐ることは無いが増殖に関しては、腐蝕と違い敵が増えるだけなので、黎斗が不利になるだけだった。

 

「グレードを上げるか・・・グレードゴッド!」

『ゴッドマキシマムマイティX!ゴッドハイパームテキ!』

『マキシマムガッシャット!ドッキング!パッカーン!』

『不滅ぅぅ!!』

 

「・・・・ふっ!」

 

「ベェア!だァァァァっはっはぁぁぁあ!!」

 

 

「ぬぅ・・・なんだぁ・・・これはァ?」

 

「それはなぁ〜!腐食毒が体に回り始めたんだよォ!」

 

「腐食毒!?」

 

自分の知らない能力で、倒されかける黎斗だが・・・その心配はなかったようだ。

 

「なら・・・直ぐに仕留める」

 

「あぁ?」

 

『ガッシュ〜!』

『マイティアクションX!レジェン・オブ・ナイト!』

 

「なにぃ?!」

 

『ガッシャット!ガチャー!レベルアップ!マイティアクションX!アガチャ!全てに刻め!伝説の騎士を!』

 

「馬鹿な!?」

 

「変身してすぐだったのに、結局はグレードダウンか・・・仕方ないな」

 

「貴様ァァァァ!!」

 

タイラントが正面突撃してきたがゲンムは『それを一刀両断したのだだった』

 

「な、に・・・・?」

 

「貴様の敗因はひとつ・・・何も考えずに正面突破しかしなかったことだ」

 

「ば・・・・か・・・なぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

『ゲームクリア』

 

「檀黎斗」

 

「!?誰だ!」

 

「これを・・・あんたに渡しとくよ」

 

「なに?これは、バーコードウォーリアーディケイド?何故これを?」

 

「いずれ必要になるからさ?じゃあな」

 

「なんなんだ・・・・奴は?」

 

 

 

━秘匿世界━

 

「あ〜あ・・・『五人も倒されちゃったか』・・・さて?『織斑マドカ』はどこにいるのかなぁ〜?」

 

「な!?マドカだと!貴様ァ!千冬たちだけでなく『望』にも手を出す気か!」

 

「何言ってんの?オリジナルだよ?探さなくてどうすんの?」

 

 

 

 

━亡国機業・個室━

 

「それで?私に用とは?」

 

「これを、私に来た」

 

「これは?」

 

『マドカの目の前にはゲーマドライバーと1つのガシャットが置かれていた。』




予告

黎斗「なんだ?この世界は?」

黎斗の目の前に広がる世界は、ISと仮面ライダーが存在しない世界

佐久間誠也「仮面ライダーは、作り物だ」

黎斗「仮面ライダーが・・・作り物?」

そして、現れる敵『仮面ライダー』

黎斗「なに!?仮面ライダーだと!」

アナザーゲンム『私こそがァ神だァ・・・』

様々世界から現れる様々なライダー達

因幡野戦兎「さぁ?実験を始めようか?」
織斑一夏「今の俺は!負ける気がしねぇ!」
シャルル・デュノア「心火を燃やして、ぶっ潰す!」

「君たちは・・・」

CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS
仮面ライダー平成ジェネレーションズAnotherFinal


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織斑光河

お待たせしました・・・織斑博士が残したものがようやく出せます。


第43話

織斑光河

 

プロフィール

name 織斑光河

AGE 55

Family 妻(故) 長女 次女 (三女) 長男

個人情報

織斑光河とは、世界で初めてタイムクリスタルの全てを理解し、教え子である篠ノ之束に全てを託しどこかの研究室に入りその後消息不明となった。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「・・・・どこかで会っている気もするんだがなぁ?」

 

「どうした黎斗?」

 

「いや何、光河さんについての資料を読んでいてな?」

 

「父の?」

 

今私は、織斑光河氏の資料に眼を通していた。篠ノ之晶が一日だけ、休息日として提案してきたのだ。

 

「黎斗・・・父の部屋になにか、残って無いだろうか?」

 

「光河さんの部屋だと?何処にあるんだ」

 

「屋根裏さ。最近まで忘れていたけれどもな?」

 

 

━屋根裏部屋━

 

「本が沢山だな?」

 

「元々、本を集めるのが好きな人だったからな?しかも、クローニング技術や2000年問題に何が起こるかと言う本まである始末だ」

 

「2000年問題か・・・」

 

2000年問題とは、西暦2000年にコンピューターが誤作動を起こし暴走してしまうと言われた現象のことで、何も起こらなかったと、様々な本には載っているが事実は違う。2000年問題にバグスターウイルスが誕生し、檀黎斗の『仮面ライダークロニクル』開発が始まったのだ。結果としては、仮面ライダークロニクルを完成させたのだが・・・・ふと、本棚に目をやると一冊だけ違和感がある本があったのだ。

 

「なんだ?」

 

と、手をかけその本を抜こうとしたのだが傾けた途端本棚と本棚の間に空間が現れ、そこにはひとつのアタッシュケースが鎮座していた。

 

「なんだ?これは?」

 

「パスワード付きのアタッシュケースだ・・・しかし何故ここに?」

 

「ん?これは、母の写真?」

 

「母?黎斗のか?」

 

そこに映っていたのは、大学時代の父と母。そして、織斑光河さんだったのだ。

 

「この写真は・・・」

 

「裏になにか書いてあるぞ?」

 

「裏?」

 

そこに書かれていたのは、『記憶ある涙は女性の物』と言うと意味のわからない言葉だった。

 

「これは・・・パスワードか?」

 

「どういう意味だ?ん?これは・・・黎斗くん、君ならこの文字列をどう読み取る?」

 

「黎斗なら分かる?一体・・・」

 

 

━織斑家・1階━

 

「あれ?黎斗兄と千冬姉どこいったんだ?」

 

「ん?物音?」

 

音が聞こえた方に行くと、そこには、屋根裏に繋がる梯子があった。

 

「屋根裏・・・まさか!?」

 

「黎斗兄!」

 

「春夏・・・」

 

春夏の目に飛び込んできたのは、小さい頃よく父の部屋を漁ってみていたアタッシュケースだった。

 

「やっぱり・・・それ、見つけたんだ・・・」

 

「パスワードを知っているか?」

 

「ラテン語で、記憶ある涙は女性のものって打ってみて」

 

「分かった・・・『memoriar・lacrima・fēmina』あいた・・・」

 

アタッシュケースの中には、一本のブランクガシャットと、極秘と書かれた資料。そして、一封の手紙が入っていた。

 

「ガシャットに・・・手紙?」

 

黎斗はその手紙を手に取り開封した。そこに書いてあったのは、光河さんの字だった。

 

【この手紙を読んでいるのは、黎斗くんか、それとも千冬か・・・春夏の誰かだろう。そのアタッシュケースに入っているガシャットは、昔私が正宗くんから預かったものだ。この世界に何かあったら使ってくれとね?このガシャットを使えのは、もしかしたら黎斗くんだけかもしれない。千冬か春夏が呼んでいるなら、檀黎斗くんを探せ。そして彼にこのアタッシュケースを預けるんだ。】

 

「父さん・・・」

 

「このガシャットを父が、織斑博士に・・・」

 

「これをイニシャライズ出来れば・・・」

 

「しかし、何故ラテン語で記憶ある涙は女性のものなんだ?」

 

「写真の母さんの顔を見てくれ」

 

「写真?泣いてる・・・」

 

「前に聞いたんだ」

 

「何を?」

 

「私には、姉がいたらしいんだが・・・姉はこの世に生を受けることがなかった」

 

「流産か・・・」

 

昔、私がまだ売れる前の頃。父と母は、大学で知り合いそのまま付き合い始めた。その頃の父はゲーム会社からプログラム制作の依頼をうけるほどの腕を持っていたため。育児費などには困っていたかった。だが母は、あまり体が強いひとではなかったそうだ。医者からは、私を産むことでさえ、確率として半々だと言われていたそうだ。

 

「だから、記憶ある涙は女性のものなんだな・・・」

 

「あぁ・・・そうか・・・やっと思い出した」

 

「何をだ?」

 

「もし私に姉さんがいたら、その時の姉さんの名前だよ」

 

「どんな名前なんだ?」

 

「それは、秘密だ」

 

「何故だ!?」

 

「黎斗兄・・・永夢先生達から電話が来たよ・・・再開だそうだ」

 

「分かっている」

 

父さん、母さん・・・明日香という名を、私が貰います。私の娘にその名をつけます・・・私の会うことの出来なかった、姉さんの分まで・・・必ず生きてみせます。




次回は、望と南雲さんの二人です・・・多分


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NINJAトSAMURAI

望と南雲さん・・・出せたよォ〜


第44話

NINJAトSAMURAI

 

今黎斗達がいるのは、幻夢コーポレーション内に作られたシノノノラボだ。

 

「やぁやぁ、来てくれたね?幻夢コーポレーション海外支社社長、南雲影成殿?それに、【織斑マドカ】ちゃん?」

 

「織斑?この子がか?確かに、千冬に似ているが?」

 

「それもそうだろ?彼女は千冬のクローンだぞ?」

 

「なんだと!?」

 

「・・・・私は、篠ノ之晶に捨てられ、亡国企業に拾われた・・・」

 

「まて、篠ノ之晶に捨てられただと?まさか、きみを作ったのは・・・」

 

「私を作ったのは、篠ノ之晶と私の母・・・いや、柏木和羽だ」

 

「そうか・・・母がな・・・」

 

「千冬・・・」

 

「話を戻しても?」

 

「そうだったな・・・.」

 

そうして、中央のテーブルに置かれたのは、ゲーマドライバーとガシャットだった。

 

「これは、だれが?」

 

「そこにいる、情報屋を名乗る男に貰った」

 

「龍牙が?」

 

「俺が南雲さんに頼んで作ってもらったものだ」

 

「忍者がいるなら、サムライのゲームもありなんじゃないかとな?」

 

「ギリギリチャンバラとは違うのか・・・?」

 

「このゲームは『SAMURAI・END・EPISODE』というゲームでな?世界にたった一人残った侍が悪の組織と戦い、最後には最愛の人に看取られるというゲームだ」

 

「私にぴったりだろ?」

 

「望!そんなことを言うんじゃない!」

 

「千冬!どうだった!?」

 

「勝ったさ・・・望・・・そんなことを、私達は望んでいたい」

 

「しかし・・・私はもう、裏の人間だ・・・そう易々と表の世界には・・・」

 

「その事なんだがな?俺は、亡国企業のトップと知り合いでな?お前のことについては、不問だそうだ」

 

「な!?」

 

「龍牙!感謝するぞ!」

 

この時は皆、とても喜んでいた。それもそうだろう。家族が一人戻ってきたのだから。

 

「本当にいいのか?私が、家族になるなんて・・・」

 

「いいんじゃない?」

 

「俺らも助かるしなぁ?」

 

「オータム!?スコール!?何故ここに!?」

 

亡国企業のトップに近い二人が何故ここにいるのかと言うと・・・龍牙が呼んだからである。

 

「ま、この2人とは面識があるからな?読んだまでなんだが・・・その後の経過は?」

 

「順調よ?」

 

「そうか・・・助かるよ」

 

「どんな関係なんだ?お前達は・・・」

 

「ん?この二人はな?亡国企業に席を置いてる俺の仲間だ」

 

「なんだと!?それは本当か!?スパイなのか!?」

 

「違う違う!この2人に俺が依頼したんだ!」

 

「依頼?」

 

どんなことを依頼したのか・・・その時の龍牙は、話さなかったが何か裏があると見て間違いはないようだと、黎斗は確信していた。

 

━幻夢コーポレーション・正門前━

 

「行ってくる」

 

「パパ、頑張ってね?」

 

「分かってるよ?マドカ」

 

一方で織斑家族はと言うと

 

「まさか、お前が作らせたガシャットが組み込まれているとはな!」

 

「そう言うなよ・・・調べて作ってもらったのは俺だけど」

 

「たしかにな?どうやって調べたんだ?」

 

「・・・」

 

「まだはなせない・・・か?」

 

「済まない・・・だがいずれ話すよ」

 

走行しているうちに二人の転送が始まった。

 

「パパ!!」

 

「俺は必ず帰ってくるさ。愛するふたりが待っているんだからな!」

 

「望!頑張れよ!」

 

「兄さん・・・」

 

「・・・必ず帰ってこい」

 

「うん・・・姉さん」

 

二人は転送された・・・それぞれのゲームエリアに。

 

 

 

━秘匿世界━

 

「やっとか・・・さぁて?織斑マドカはどっちに転ぶかな?」

 

「・・・」(望・・・千冬・・・春夏・・・一夏・・・秋華・・・私はもう、戻れそうにないよ)

 

「そうねぇ?とても楽しみだわ?晶様」

 

「そうだな?柏木和羽?いや、ナラクベーラ?」

 

「うふふふ・・・楽しみね?マ〜ドカ?」

 

不穏な空気を漂わせる中、二人のライダーの戦いが始まる。




次回の対決は、南雲さんが先です。


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NINJAノ究極

新作ガシャット・・・オオスギ!


第45話

SHINOBIノ究極

 

━ハリケーンニンジャ・ゲームエリア━

 

「ここが、ハリケーンニンジャのゲームエリアか?」

 

「ようこそ、南雲影成」

 

「お前は!?」

 

そこには、自分自身が立っていた。見間違いと思いたいほどに。昔の自分に似た男が立っていたのだ。

 

「俺は、あんた自身だよ・・・さぁ?始めようか?全てのものを集めし楽園のゲームを」

 

『INFECTION!』

『レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネェーム?ザ・バグスター!』

 

「・・・」

『ハリケーンニンジャ!』

 

「変身!」

『ガシャット!ガッチャー!レベルアップ!』

 

「「はぁぁぁぁ!!」」

 

ガキィィィン!!

バッ!ザザァ~!!

 

「・・・」

(強い!)

 

「どうした?そんなものか?」

 

「くっ!」

 

力の差は歴然だった。敵の力の方が上で、自分の方が力が弱い・・・元々仮面ライダークロニクルを元に作られたガシャットのためレベルが存在しない。相手のレベルは、推定で100・・・勝ち目などない。だが、諦めてはいなかったのだ。自信が仮面ライダーになった理由を踏まえても、ここで諦めれば大事なものを失ってしまうからである。

 

「南雲!これを使え!」

 

「!?」

 

唐突な声の元、南雲影成に向けて投げられたのは、一本のガシャットだった。

 

「これは・・・」

 

「使え!お前を強化してくれる!」

 

「・・・っ!」

『レップウニンジャ・キリカゲ!』

『ヨォ〜!』

 

「なんだコイツらは!?」

 

ガシャットを起動すると同時に謎の戦士が出てきたのだ。だが、仮面ライダー風魔は驚かなかった。なぜならその戦士達は、ニンジャプレイヤーだからである!

 

「究極忍術!」

『ガッシャット!ガッチャー!レベルアップ!』

『マキマキ竜巻!ハリケーンニンジャ!アガチャ!レップウ!レップウ!シノビの進化!レ〜ップ〜ウ!ニンジャ!』

 

「何!?」

 

今ここに誕生したのは、仮面ライダー風魔レップウニンジャゲーマーである!

 

「行くぞ!」

『隠れ身の術!ド!ドロン!』

 

「どこに!?」

 

『火遁の術!アチッ!チ!』

 

「ぐぅ!?」

 

「喰らえ!」

『風牙の術!ビュガブ!』

 

「グゥゥゥ・・・ぐぁぁぁあ!!」

 

力の差は歴然だったのに、たった一本のガシャットの力でその差は埋まった。しかし、そのことに対し敵バグスターは不服だった。

 

「なぜ・・・何故力の差がここまで!?」

 

「それは、人が持っている無限の力・・・愛があるからだ!」

 

「ふざけるなァァァ!!」

『超!INFECTION!』

『レッツゲーム!バッドゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネェーム?ザ・超・バグスター!』

 

「Gryyyyyyyyyyyyyy!!」

 

「・・・そんなことでは、俺には勝てない!」

 

『『ガッシュー!ガシャット!キメワザ!』』

『レップウ!』『ハリケーン!』

『『クリティカルフィニッシュ!』』

 

「はぁぁぁぁ!!」

 

「ば、ばか・・・な」

 

『ゲームクリア!』

 

「マドカ・・・パパ勝ったぞ」

 

━秘匿世界━

 

「ここは?話し声?奴は!」

 

「誰?」

 

「きみは・・・」

 

「あのひとは・・・ダレ?」

 

━幻夢コーポレーション・正門前━

 

「戻ってきたのか・・・」

 

「南雲さん!」

 

「帰って・・・来れたな」

 

ハリケーンニンジャのバグスターとの戦闘は、南雲影成の勝利で幕を閉じた。一方で、織斑望は・・・

 

━織斑望視点━

 

「終わりね?マドカ・・・」

 

「・・・・」

 

To・be・CONTINUE?




愛ってすげぇ〜(KONAMI感)
そして望の運命は!


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SAMURAI・THE・GUARDIAN

文才のレベルの低さに作者涙目なんです。


第46話

SAMURAI・THE・GUARDIAN

 

━織斑望・視点━

 

「ここが、ゲームエリアなのか?」

 

「あらあらぁ〜ほんと〜に来たのねぇ〜?マ〜ド〜カ?」

 

「・・・っ!?柏木和羽!」

 

そこに居たのは、織斑マドカという存在を作り、そして捨て去った憎き女がいた。

 

「変身!」

『SAMURAI・END・EPISODE!』

『ガシャット!ガッチャー!レベルアップ!』

『守りし侍!終わりし物語!』

 

望が仮面ライダーザンマに変身した瞬間、柏木和羽が出したものは・・・【バグヴァイザーⅡだった】。

 

『ガッチャーン』

『END・OF・LIFE』

『ガシャット・・・』

 

「変・・・身・・・」

『バグルアップ!』

『終わりし生命!終焉の物語!』

 

「・・・っ!」

 

「ふふふ♡」

 

一瞬、望は何が起きたか分からなかった。そう、たった一瞬でライダーゲージが半分になったのである。

 

「何をした・・・」

 

「クロノスを知っているかしら?」

 

「クロノス・・・時を止める力か・・・」

 

「その通りよ〜♡」

 

力の差ができてしまった状況で、望はどう出るのか?そして、その一歩は仮面ライダーレディアントに、毎々断ち切られている。

 

「・・・」

(このままでは・・・勝てない)

 

「どうしたのかしら?来ないならこちらから行くわよ?」『ポーズ』

 

「っ!?」

 

「さぁて?どう料理してあげようかしら?ま、一撃でいいか?」

『キメワザ』

『クリティカルクルセイド』

 

ドォン!

 

「そして時が動き出す」

『リスタート』

 

「うわぁぁぁぁぁ!!」

 

「くっ・・・・わた、しは・・・」

 

「あらあらもう終わりかしら?呆気ないわねぇ?せっかく千冬の細胞から作り上げたのに、出来損ないとはねぇ」

 

「・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは・・・出来損ない?出来損ないか・・・そうだな・・・私は・・・

 

【出来損ないかどうかなど、他人が決められるものじゃない】

 

誰だ?

 

【人として大事なものとはなんだ?心か?それとも思いか?いや違う。人として大事なのは・・・・】

 

人として・・・大事なのは・・・

 

【自分自身が誰よりも強いと思うこと】

 

強いと・・・思うこと?

 

【なんでもいい・・・・自分が一番強いと思えることをイメージしろ・・・それが・・・どんなことであっても】

 

そう・・・だな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・」

 

「さて・・・連れていきましょうかねぇ?」

 

「わた・・・しは・・・」

 

「あら?」

 

以外だったのか、柏木和羽から驚きの声が出た。織斑マドカは確かに一度倒れた。しかし、そこからまた、立ち上がろうとしているのだ。

 

「なに?それ?」

 

『SAMURAI・LAST・EPISODE!』

『SAMURAI・ANOTHER・EPISODE!』

 

「変身・・・」『ガシャット!ガッチャー!』

 

 

『レベルアップ!』

 

『人の思い!全て守りしその力!今こそ刃で解き放てぇぇぇ!!』

 

「無駄よ」

『ポーズ』

「あら?」

 

柏木和羽は確かに、ポーズを使った。しかし、そこには、織斑マドカの姿はなかった。否、織斑マドカは高速で・・・

 

「くう!?な、なに!?」

 

仮面ライダーレディアントを切り刻んでいたのだ。ポーズの影響を受けない速度で。

 

「これで終わりだァァァ!!」

 

『次元一文字!』

 

「はぁぁぁぁ!!」

 

「う・・・そ・・・いやぁぁぁぁ!!晶様ァァァ!!」

 

ドォォォォン!!

 

『ゲームクリア!』

 

 

「かっ・・・た・・・・」

 

━幻夢コーポレーション・正門前━

 

「望!」

 

「あ・・・ねぇ・・・さん・・・かっ、たよ?」

 

「よく、頑張ったな」

 

「えへへ・・・」

 

織斑マドカ対柏木和羽の勝負は、織斑マドカの勝利で幕を閉じ、その後も様々なゲームをクリアし・・・ガシャットロフィーも全て集まった。最後の決戦は近い。

 

To・be・CONTINUE!




無理やりですが、最終回とその一個前はもっと頑張るので・・・お待ちください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黎斗「なにが・・・起きているんだ?」

箒「牙也が守ったこの世界を、私が守る!」

仮面ライダー平成ジェネレーションズAnotherFinal
神羅様の作品『IS×仮面ライダー鎧武』より篠ノ之箒並びにその他出演


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幻夢最終遊戯

あと!あと二話です!あと二話で完結です!


第47話

幻夢最終遊戯

 

仮面ライダーラグナロクが始まって早1ヶ月・・・その間で全部のガシャットロフィーを集めることが出来た。これにより、篠ノ之晶のいる世界に行くことが可能となった。

 

「黎斗」

 

「なんだ?」

 

「帰って・・・来れるよな?」

 

千冬の声は、とても悲しげだった。それもそうだろう。篠ノ之晶が指定してきたプレイヤーは、檀黎斗である。

 

「もちろんだ・・・私は、君の元に帰ってくる・・・必ずな」

 

━IS学園・CR━

 

「そう言えば、ここで私と千冬・・・束は出会ったんだよな」

 

「あの時は驚いたけどねぇ〜」

 

「九条貴利矢は?」

 

「感染者のためにワクチンを世界中に私に言ってる」

 

「彼も大変だな・・・しかし・・・いつの間に」

 

「ほんと、いつの間にだよね〜」

 

と、冗談交じりに話している束のお腹は大きくなっていた。そうである。束は、九条貴利矢との子供を授かったのである。

 

「その後の顔を拝んでやらないとな?」

 

「キリキリが阻止しそうだけどね?」

 

「そうだな・・・」

 

━聖都大学附属病院・旧CR━

 

「黎斗さん・・・これを持っていってください」

 

「ガシャットを?何故だ?」

 

「どんなことが起こるかわかりません・・・そんな時の保険です」

 

「保険・・・」

 

「絶対に帰ってきてください!」

 

「あぁ・・・そうだな」

 

━聖都大学附属病院・医院長室━

 

「食え」

 

「・・・苺?」

 

「苺が好きだと、ポッピーピポパポから聞いていたからな」

 

「ポッピー・・・」

 

「食わんのなら俺が食うが?」

 

「いや、頂こう」

 

久し振りに食べる苺の味は、とても甘く時に酸味を感じると、生きていることを実感させてくれた。

 

「俺からはこれを」

 

「これは・・・レジェンドライダーガシャット・・・衛生省からか?」

 

「俺個人としては、お前に恨みしかない・・・だが、お前がいなければ、咲は・・・消えていた・・・その点については、感謝している」

 

「何だか、こそばゆいな」

 

「だったらゲーム病専門医の病院にでも行ってこい」

 

「あぁ、そうするよ・・・苺ありがとう」

 

そういい残し、黎斗は医院長室を後にした。

 

「絶対に帰ってこい・・・檀黎斗」

 

━花家ゲーム病専門病院━

 

「おい、ゲンム」

 

「なんだね?花家せんせ?」

 

「こんなふうに、他のところも話して回ってるのか?」

 

「・・・・そうだね」

 

何故、自分自身がこんなことをしているのか・・・自分でも分かっていなかった。いや、分かっているのに・・・そう思いたくないのだろう。この戦いで、篠ノ之晶と自分自身・・・どちらかが命を落とす。だからなのだろうか?皆と話して起きたいと思ったのだろう。

 

「持ってけ・・・ゲン、いや、黎斗が俺に作ってくれたガシャットだ」

 

「バンバンウォーズ・・・必ず返すよ」

 

「当たり前だ」

 

「絶対に帰ってこい・・・」

 

「あぁ」

 

━織斑家━

 

「よ!遅かったな神」

 

「その呼び方定着かい?」

 

「当たり前だろ!で?最後は自分か?」

 

「まぁ、帰ってきてちょうど君がいたからね?」

 

「自分からは、この三本だ」

 

「爆走バイクにギリギリチャンバラ・・・それにこれは」

 

「自分とあんたで作ったもんだろ?」

 

「そうだな」

 

机の上に置かれたのは、爆走バイクにギリギリチャンバラ。そして、ドクターマイティXXだった。

 

「小星社長に頼んで、変身機能を付けてもらっといたぜ」

 

「そうか・・・これで変身が」

 

「必ず帰ってきやがれ・・・じゃなきゃ、自分があんたを探しに行ってやる」

 

「できるものならやってみた前」

 

 

━幻夢コーポレーション・正門前━

 

『最後の扉が今開かれた!さぁ!始めよう!最後のゲームを!』

 

「黎斗!」

 

「安心しろ、絶対に帰ってくる」

 

「絶対だぞ・・・」

 

「今行くぞ!篠ノ之晶!」

 

 

 

To・be・CONTINUE!!




今回は、いろんな人に、様々なものを託されました。


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