俺と元有名人の学生活。 (あきこま)
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プロローグ 日常でよくいる人物って、意外と出会いが普通?


※作者の妄想ですので見てくれる方はお付き合い下さい。

ちなみにBang Dream!のキャラで出場は今のところ4人確定してます。
出場次第タグを増やします。



中学三年生の夏、俺の教室に転校生が来た。

 

別に俺には関係ないのでそのまま机に突っ伏したが男子が騒がしいのを察するに可愛い女子とかそんなんなんだろう。

全くもって興味が無いですね、なにせ俺とかかわらんだろうから。

 

気づけば朝のHRは終わっており次の時間は移動教室だったらしい、

なにせ教室には一人の少女と俺だけなのだから

 

そこにいた少女とは。

 

…誰だこいつ…うちの教室に俺の記憶が正しければこんな奴はいなかった。

 

「…あなたは、次の移動教室行かないの?」

 

向こうから声をかけてくるとは、意外だった。まして相手が俺だし。かかわらないと思ったんだけどなぁ…。

 

「え?あ、あぁそろそろ行くところだ。決して忘れてなんかない」

「あなた…私が声掛けなかったら絶対そのままサボる気だったんでしょ…」

 

「いいや?そんなことない。つかお前誰?」

 

「今さっき教卓前で自己紹介したばかりなのだけれど…」

「ん?あーわりぃ、興味なくて寝てたわ」

 

俺がそう言うと、その少女はとても驚いてた。

「あなたは…面白いわね。一切取り繕わず本音を言ってくるなんて、今まで会ったことのないタイプだわ」

 

「何故そんなことをわざわざしなきゃならんのじゃ、ただ疲れるだけだろ」

 

そう俺が言うと、その少女は笑った。

 

「あなたってほんとに面白いわね、比企谷くん…だっけ?私と友達にならないかしら?」

 

「だが断る、辞めとけって。万年ぼっちの俺に転校生が一緒にいるっていい噂にならんから」

「あら、私を舐めてもらっては困るわ?こう見えても、人間の悪意という悪意を見てきたつもりよ?」

 

「その歳で何を言ってるんだお前…」

「あなたも同い年よ。それに、私の友人関係なんて自分で決めるわよ」

 

意外と芯がしっかり作られてやがる。意外でもないのか?

俺は諦めることにした、これ以上俺が言っても彼女はおそらくまだ関わってくるつもりなんだろう。

「…お好きにどーぞ」

「ええ、好きにさせてもらうわ」

 

そういった彼女の顔は、とてもしてやったりという顔をしてた。

 

「ひとまず、私を次の移動教室へ案内してくれないかしら?」

「知らなかったのかよ…他の人はどうした」

「私が席を外して戻ってきたらあなたしかいなかったのよ」

 

「さいですか…そう言えばお前の名前聞いてないんだが」

「あら?私は言ったわよ。あなたが聞いてなかっただけでしょ?」

 

こいつ以外にめんどくさいタイプだ。

 

「すいませんでした聞いてませんでしたなのでもう一度教えてください」

 

「凄まじい程に棒読みね…」

「うっせ。で教えてくれんの?」

 

「そうね、単に教えるのもつまらないから名前だけ教えてあげる

私の名前は千聖、苗字は…コウノトリ目サギ科のうち、ほぼ全身が白いサギ類の総称…かしら?」

 

「お前今超ドやってるけど、wikiで調べたのバレバレだからな」

「変なところよく見てるのね…」

「目の前でやってるんだからそりゃ見るだろ…」

 

 

これが転校生、白鷺千聖との出会いだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校一年生の夏。

 

「…あなたの脳内での私との出会いってこんな感じかしら?」

 

「おい、人の記憶を捏造するんじゃねぇ」

 




はい、時間軸は高校一年生ですのでお気をつけを。



こんな駄文でもいいならお付き合い下さい。


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プロローグ2話 盆栽が好きな少女との出会いのきっかけはやはり盆栽だった。


お疲れ様です、あきこまです。
社会の荒波に飲まれてます。

ごめんなさい、感想の返信コメがもしかしたらぞんざいとか思うかもしれません、感情を文字で表現するのが苦手なだけなんです。


それじゃ、本編どうぞ。


夏休み、リア充達が花火大会やらプールやら海やら色々なところに出かける節がある、え?リア充じゃなくても同性同士で行くだろって?そんなやつ俺にはいねぇよ。戸塚?バカ野郎!戸塚は戸塚だろ!!

 

そのため、夏休みというのは1人で家でゴロゴロするのが1番だと思う、そうたとえ小町だろうが邪魔をされずに…。

 

 

…そう思ったのだがな。

 

 

「で?なんでお前らいんの?」

 

「小町さんから「小町、友達と遊びに行くのでお暇なら兄の面倒よろしくです!」というメッセージが来てたからきただけよ」

「暇なだけかよ…で、お前は?」

「家が隣だから来た、あとばあちゃんがいない。んだけ」

 

白鷺はわかるが市ヶ谷まで…俺の休日取りやがって。

 

 

「それじゃ恒例、私の解説で今回は有咲ちゃんとの出会いについて振り返ろうかしら」

「え、いいよめんどくさい。しかも何コーナー化してるの?あれ捏造入るじゃん」

 

「それじゃあスタート!」

「聞いちゃいねぇ…」

 

 

 

中学三年 6月

俺は、近所のスーパーの一角にある盆栽コーナーにいた。ここの店主が母親の知り合いらしい。で、急遽出なきゃならなくなったその知り合いに変わって俺参上、要するにただの店番。

 

「俺盆栽なんて詳しくねぇんだけど…客きたらどうすっか…」

 

不安な時ほどお客様というのは来るものである。

今だってツインテの少女がそこで…少女!?

え?なに盆栽って今どき少女でもお世話するものなの?全然わからねぇ…。

 

 

解説タイム。

「おそらくこのツインテールの少女が有咲ちゃんなのよね?ちなみに比企谷くんはこの時の有咲ちゃんをどう思った?」

「もしなんか聞かれたらガンスルーしてやろうと思った」

「酷い店員ね…」

 

「いやだって盆栽知らないし」

 

解説終了。

 

 

 

 

そういや、枝を剪定?しといてねって言われたんだっけ。やり方知らねぇからどうやってやりゃいいかわからねぇ。

 

「とりあえずこの辺切ればいいか…」

枝を切ろうとした瞬間だった。

 

「おいバカ!その種類はそこ切ったらダメになるだろ!」

「へ?」

「へ?じゃねぇー! お前店員なのになんも知らねぇのか!」

 

「いやお前、俺盆栽の知識ゼロだぞそんな俺に店番頼む親戚が悪い、ついでにそんな無知のやつに枝を剪定させるほうが悪い、てゆうかお前誰」

 

 

「私のことはこの際どうでもいい! それより、剪定私がやるからそのハサミ貸せ!」

 

俺は大人しくハサミを貸した、まぁ俺がやったところでダメにするしな、どのみちダメになるなら可能性を信じよう。

 

とか思ってたのだが、剪定が終わるとあらびっくり、すごくできてるじゃん(俺知らないけど)。母ちゃん経由で見せたらめちゃくちゃ驚いてたぞ知り合いの人。

 

 

解説Part2

 

「たしかにこの年齢で盆栽詳しいって中々いないわよね、まして有咲ちゃんは私たちより1つ下なのだし尚更すごいわ」

 

「趣味がおじさんくさいがな」

 

「うるせぇ!バカにするんじゃねぇ!うちの利根川舐めんなよ!」

 

「急にくるなよ…てか利根川って何…」

「確か、有咲ちゃん家にある盆栽よね?」

「なんで知ってるんだよ…」

 

解説終了

 

 

「悪かったなぁ、俺全然知らねぇからよ。今度から店番頼まれてもやめとくわ、お客さん来ても迷惑になるし」

 

「待って、なんでお前がやめるんだよ、辞める必要なんかないだろ!」

「現に今俺は盆栽をダメにするところだっただろ、そんなやつに務まらんだろ」

「な、なら!私がサポートするから! いつもはいないんだろ?なら、私がお前の入る時にサポートする!」

 

「てか、これ以降ねぇと思うぞ俺が手伝いやるの」

「えっ?そうなのか?」

「だって、いつもの人が今日だけいられないから俺が代打をしただけだし」

 

「…そうなのか」

 

 

「…」

なんかこう、年下にこう泣きそうな顔されると罪悪感が来るのはなんだろうな…俺が悪いみたいだ。

 

 

「なぁ、お前今時間あるか?」

「…へ?」

 

「お世話になったお礼にお茶をご馳走したいと思ったんだ

…暇じゃないならいい」

「わ、私は平気…だけどお店は?」

「知り合いがあと5分で着くらしい、俺はそこでお役御免だ」

 

 

__解説コーナー終了 ここからは現実軸に戻ります__

 

 

「で、あの時2人でお茶には行けなかった比企谷くんは私を呼んだと」

「俺に女子と2人で会話しろって方が無理なことだ、てか年下女子連れてる時点でアウトだろ」

 

「それは目の話かしら?」

「よくぞおわかりで」

「…私は2人でもよかったのに(ボソッ)」

 

 

「あ?なんか言ったか?」

「なんも言ってねぇ!」

 

 

「しかし、あの時私が自己紹介した時に初めて名前知ったと聞いた時は驚いたわ」

「だって、誰か聞いても答えてくれなかったし」

 

「いつお前が枝切るかわからなかったからハラハラしてたんだよ!」

 

「でもあの時サラッと3人分の会計してたところは結構見直したわ」

「そりゃお前ら無理くり連れてきてんだからな、出すのは俺が相場だろ」

 

「へぇー」

 

 

 

ここまで来て言うのもなんだが、休日くらい寝かせろよ。

 

 

 

 




有咲のツンデレキャラ要素全くもって生かせてないんだけど。


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プロローグ 3話 恥ずかしがり屋で動物好きな彼女と俺の接点って…なくね?

どうも、あきこまです。

社会人になって何を学んだって、同期が大切って事ですね。
ラブライブの某曲に「だってパーティー終わらない」ってあったけど、
そんなパーティーあったら是非とも参加したいね。


そんなわけで、学生時代はお金がなくても幸せな期間ですよ。
それに、社会出ると人付き合いだなんだで結局お金なくなるし。

長くなりました、本編どうぞ。



※ 2話の千聖、有咲の呼び方を修正致しました。


夏休みも終盤に差し掛かり、残りの休みの期間を見て憂鬱になる中、俺は炎天下の駅前を歩いてる。

 

 

なんで外出まっぴらな俺が暑さに耐えて駅まで来たかというと、本が尽きたのだ。 暇つぶしに本読んでて、読み終えて次に入ろうと思ったらなかったからだよなんか文句あるかちくしょう。

 

「こうなるなら早めに買っておきゃよかったなぁ」

 

そう呟きながら本屋に入ろうと思った時、ふと見覚えのある少し明るめな水色の髪色をした少女が目に入った。 俺はその人にとても見覚えがあり、ましてその人がどんな状況にあるか安易に想像がついたので声をかけることにした。

 

 

「おい松原、また迷子になったか」

「ふぇ?あ、比企谷くん、こんにちわ」

 

こやつは松原花音、俺との接点ゼロだと思ったらまさかのまさか、あの白鷺千聖の数少ない友達だという共通点があった。

そのため、多少は話す仲になった(クラス一緒なの気づかなかったとかないぞ)

 

俺がこいつをすごいと認めてるところは、素で「ふぇぇ」とか言ってもなんの違和感もイラつきもあざとさも感じない事。

いや才能だろこれ、俺大半のやつイラつくぞ。

 

 

「比企谷くんの言う通りでね、また迷子になっちゃった」

「趣味がカフェ巡りと言う割には悲しい特技だよな、方向音痴って」

 

「ほ、方向音痴じゃないんだよ!?…ただ、自分がいるところがわかんなくなるってだけだよ?」

「それを方向音痴って言うんじゃないんですかね…」

 

「てか、カフェめぐりなら白鷺はどうしたんだ?」

「あ、千聖ちゃんはね、今日は用事があって来れないんだって。

だから今日は1人で行ってみようと思ったんだ」

 

 

その結果が迷ってるんだよなぁ、他に誰か誘えばいいのに。

 

 

「あ、比企谷くん今時間ある?もし時間あったら…一緒に付いてきてくれないかな?」

 

 

嫌だ、行きたくない、帰る!

 

「え?あ、そうだなぁ。 そういや小町にご飯食べて来いって言われたな。」

 

おいぃぃぃぃ!俺の心弱いなぁ、言ってる事と心の声真逆かよ。結局暇つぶしの品は先延ばしですかねぇ…。

 

「ありがとね比企谷くん(´▽`*)」

 

急に笑顔になるのやめてくれませんかねぇ反則ですよ!校則違反ですよ!ギャップでめちゃくちゃ惚れちゃうでしょ!!

 

 

 

さて、何やかんやで目的地についたのだが…。

席に腰をかけて何気なく店内を見回す、かなりいけてる雰囲気だ、ぼっちでも来やすそうな点はポイント高い…おっと?

 

とても見た事のある人がそこにはいた。

仮に聞こえてしまうとあれなので、俺は松原の耳に小声で喋った。

 

「なぁ、あの奥にいるサングラスかけた金髪のやつってもしかして…」

「ふぇ?あ、もしかして千聖ちゃんかな?…!?///////」

「!?っ」

 

刹那、松原が急に振り向くもんだから耳に顔近づけてた俺の真ん前に松原の顔が…。

 

「ひ、比企谷くん//近いよぉ」

「そういうなら顔離してくれませんかねぇ…」

「今顔戻したら千聖ちゃんに見つかっちゃうよ…」

 

「もう見つかってるわよ?花音?」

「ほら見ろ松原…白鷺がカンカンだぞ…え?」

 

あれ?これ積みゲ?

 

 

「何をしてるのかしら2人で、ここで、その距離で」

 

「べ、べべべ別に何もねぇし!!」

 

うっわー俺超動揺してるぅ…。

 

「そ、そうだよ!?ほんとに何もしてないよ!?」

 

松原さんや、なんでクエスチョンマークが出てくるんですか。白鷺が疑っちゃうでしょ!!

 

 

「…ものすごい怪しい動揺のしかたじゃないかしら?まぁいいわ、せっかくだし私もこっちに移っていいかしら?」

 

「お好きにどーぞ(うん、いいよ!)」

 

 

 

 

 

さて、白鷺が来たところで俺が聞きたいことは。

 

「お前今日用事あって出かけられないんじゃなかったのん?」

「いえ、用事自体はさっき済んだのよ、帰る前にこのカフェが見えたから入ってみたの、それよりなんであなたがそれを知ってるの?」

「怖いから睨まないでくれませんかねぇ…さっき松原に聞いたんだよ」

 

 

「ち、千聖ちゃん、それなら言ってくれれば良かったのに…」

「まさか花音が来たかったカフェが偶然近くにあるなんて思いもしなかったもの」

 

「そうでしたね、君たちそういえば2人揃って方向音「なにかしら?」いえなんでもないです」

 

お、おっかねぇなあの眼力…。

 

 

「そう言えば私の担当、振り返りのコーナはやったのかしら?」

「ちょっと?コーナーじゃないって言ったでしょ?やるわけないじゃない」

 

「じゃあやりましょうか」

「聞いちゃいねぇ…」

「あ、あはは…」

 

 

 

 




長くなったので花音2話で、お願いします。

白鷺さんのわがままに付き合ってあげてください…。


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プロローグ3.5話 花音さんの迷子

おひさしぶりです あきこまです。

昨日投稿するの忘れてました、すみませんです 。

私事ですが社会人の研修期間が終わりいよいよ本採用となりました。

初ボーナスで某タブレット端末を購入したり、高校のクラスメイト達と旅行&遊びに出かけることがもう何よりの楽しみで勤務をがんばってます。

そのおかげでお金が貯まりません!(必然)
でも仕事が出来るようになってきたら楽しくはないけど苦痛ではなくなりました。


長くなりましたね、それでは前回の続きから どうぞ。


「はぁ…」

 

「ごみいちゃん、そんな溜息してたら幸せが逃げるよ?端的に言うと小町が逃げるよ?」

 

「それは困るんだよなぁ…」

 

 

俺は今、妹の小町と会話をしながら電車に揺られている。ららぽーとに行きたいとごねた小町を見たお袋が、「あんたが一緒なら行かせられるから、行ってあげて」と仰せられたため、俺も付き添いで行くことになった。

さすがに残業明けで久々の休みな親に動けと言えるわけもない

 

で、今はそのららぽからの帰りということだ。

 

海浜幕張の駅に着き、改札に向かった。そこで小町は顔を顰めた、まるで俺みたいな顔になってる。

「お兄ちゃん、なんで今日はこんなに人がいるの…」

 

「確か、メッセを使って全国の有名なカフェが出店してるカフェ展をやるのが今日だった気がするな」

 

「…カフェ展でこんなにえぐい人数になるの?」

「まぁ行く人は行くからな、俺たちは早く帰ろうぜ」

「あいあいさー」

 

改札を出て帰ろうとしたその時、声をかけられた、小町が。

 

 

「あ、あのぉ、み、道を聞いてもいいかな?」

「はいはい?どちらまで行くんですか?」

 

なんだろう、俺のこの空気感、さすが俺って感じ。

 

「お兄ちゃんお兄ちゃん」

「んだよ」

「花音さん、メッセに行きたいんだって、道案内がてら小町達も行こうよ!」

 

それ、断ったら花音さんとやらはメッセに行けず、俺は小町に嫌われ、ってダメなこと尽くしじゃねぇか…。

 

「わかった、でも小町、お前さっき買い物でお金使ったって言ってなかったか?」

「そこはほら、お兄ちゃんっていう…ね?」

 

「それを早く言えよ…お金おろしてくるから待ってろ」

「あいあいさー!」

 

まったく、俺は財布かなにかですかね?そうですね!

小町のためだから財布にもなるんですがね。

 

 

「待たせたな」

「あ、お兄ちゃんおっ帰りー」

「すみません、私が頼んだばかりに」

 

「あ、いや大丈夫だ、元々ちょっと行きたかったからな、(小町が)声かけてもらって助かったわ」

 

「ね?花音さん捻くれてるでしょ?」

「ふふ、ほんとだね」

 

ちょっとおふたりさん、聞こえてるからそれ。

 

「あ、申し遅れました、私、松原花音です」

「比企谷八幡だ」

 

「お兄ちゃん知ってる?花音さんと同級生だよ」

「学区が違うから、比企谷くんと違う学校なんだと思う」

 

「それでも家は近いのか、世間って狭いな」

 

そんな他愛ない会話を3人で会話(主に小町と松原が)しながら歩いていった。

 

 

「比企谷くんの学校の人がね、今日のカフェ展に来てるんだけど…合流できないよねこれじゃあ」

 

「えーっと一応聞きたいんですけど、その人の特徴とかってどーんな感じですかね?」

 

小町ちゃん?探すつもりなのん?

 

「えーっとね、金色の髪にピンクっぽい赤目で」

 

ん?

 

「すごいモデルさんみたいな体型なんだよ」

 

おいちょっと待て、それって。

 

 

 

 

「あとすごいお淑やかって言葉が似合うかな」

 

あ、違うわ別人だわ。

 

 

 

その瞬間、左肩を掴まれ、振り返るとその特徴に類似している人がめっちゃいい笑顔で手に力を込めていた。

 

 

解説タイム。

 

「ほんとに失礼な事考えるわね比企谷くんは」

「当人いるとも思わねぇからな」

「特徴が全部私じゃない」

「いや、最後違う気が…」

 

「なんですって?」

「いや、何もないっす」

 

解説タイム終了。

 

 

「比企谷くん?どうしてここにいるのかしら?」

「妹が来たいって言ったからな、それだけだ」

「なぜあなたが花音といるのかしら?」

 

「え、何お前知り合い?」

「比企谷くん、さっき言ってた人が千聖ちゃんだよ。

2人とも知り合いだったんだね」

 

「あ、なに、さっきの特徴やっぱり白鷺の事だった?」

 

 

 

解説タイム Part2。

 

 

「花音って、この時は普通に喋れてたのよね」

「ああ、そういや今みたいに途中止まらないな」

 

「その、いろいろあって、ね?」

 

 

 

「「……」」

 

「「振り返りに戻(るか)りましょうか」」

 

 

解説タイム終了。

 

 

「うん、あってるでしょ?」

「最後のやつ以外はな」

「花音、最後の特徴教えてくれる?」

 

「お淑やかって言葉が似合うかな」

 

「…比企谷くん?」

「いや、普段のお前にお淑やかさあるか?」

 

「あなたがそう見えてるだけでしょ、ちなみにあなたは私をどう見てるのよ」

 

「傍若無人で人をいじることが大好き」

 

「妹さん?」

「あ、はい!」

「カフェ展終わったらお兄さんをお借りしてもいいかしら?」

 

「あ、どうぞどうぞ!なんならお持ち帰りしてください!」

 

「「それだけは遠慮しとく(わ)」」

 

「2人って息ぴったりだね フフ」

 

 

 

 

 

 

カフェ展を4人で回った後、小町が帰り、比企谷八幡は残りの2人に某ス〇バのバニラを奢るハメになったとさ。

 

 

 

 

 




さーて次は誰が出るかな。


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プロローグ4話、風紀委員の氷川さん。


お久しぶりです、あきこまです。

いやーミスしてしまった仕事で、二度としないようにしたいです。

てことで本日は、渋谷マルイのバンドリショップで初日、サイズ問わずTシャツのなかで真っ先になくなった氷川紗夜の番です。

ええ、あの初日のフリー販売開始14時の列にいました私です。

目的の千聖の缶バッチはなんと4個中4個出てくるという引きの良さ、ただ有咲を引けなかったのが悲しき…。
パスパレグッズ買えたからいいんだけどね。

長引きました、それでは本編どうぞ。


「その…言いづらいのですが、あなたのことがとても気になっております」

 

白鷺千聖と出会う前、人生で唯一俺に真面目な告白をしてくれた奴がいた。

 

そいつの名は氷川紗夜。中学1.2年時、風紀委員を初っ端から務め、真面目に務めあげた。

 

2年の最初から風紀委員長を務めた彼女はクラスから、次第には学年中から嫌われ始めた。

 

真面目すぎるがゆえに、一般生徒には受け入れられてなかったのだ。

 

そんな彼女は、常に人前では凛としており、それがイメージとして生徒の中にはこびりついていた。

 

もちろん俺の中でもそんなイメージだった(風の噂で聞いただけ)

 

あの姿を見るまでは。

 

 

 

 

 

 

 

解説タイム。

 

「比企谷くん、私の出番ないじゃない、コーナーはどうするのよ!」

 

「そりゃあなたが来る前の話だからね。てかコーナーじゃないし」

 

解説タイム終了。

 

 

とある日の放課後、忘れ物をしてしまった俺は学校に引き返し、忘れ物を取りに来た。

 

 

自分の教室に入る時、とてつもない違和感があった。

教室から呻きじみた泣き声が聞こえるのだ。 当時の俺は好奇心が勝ってしまい、それを覗きみた。

 

中で泣いてたのは…風紀委員長氷川紗夜だった。

 

彼女だって人間だ、泣かないわけがない。

 

だが、この状況を見て俺は何ができる?何もできないだろ。

俺は彼女と関わりがあるとすれば朝必ず寝癖で注意されてるくらいだ、むしろ彼女にとって俺はよく注意する人物。いい印象なわけがない。

 

 

というわけで俺のとった行動、それは。

 

 

ステルスヒッキーを活用して早く逃げよう。

 

だが、その気配に、氷川紗夜は気づいた。

 

「!!?ひ、比企谷さん!?何故ここに!?」

 

「へ?あ、そのー忘れ物をしまして…悪かったよ、見るつもりはなかったんだ」

 

「…何も聞かないのですか?」

 

「聞いてどうする、お前の泣いてる理由なんてわかるわけないだろ」

 

「そう…ですよね、すみません変なことを言って」

 

「…寝癖」

 

「?はい?」

 

「これからは、ちょっと寝癖気をつけるよ」

 

「!!」

 

「じゃあ、忘れ物回収したし、俺は帰るから」

ガラガラバタン!

 

 

「…気づいてるじゃないですか、あなたは」

 

 

 

その翌日、氷川はとても凛々しい顔で風紀委員の活動をしていた。

 

「比企谷さん!!」

「え?なに?寝癖切ったよ?」

 

「…目が死んでいます」

「それはどうしようもできないんですよねぇ」

 

「今日の放課後に言いたいことがあります、少しお時間をください」

 

「え?何説教でもされんの?」

 

「いいから!屋上に来てください!」

 

 

その時に言われた言葉があの冒頭の言葉だ。

 

「私は、あなたが好きなのか、それとも面白い人として見ているのか

まだわかりません。でも、もっとあなたを知りたい、そう思えました」

 

「お、おう」

 

「なので、まず私の友人になっていただけないでしょうか」

 

「ちなみに聞くけど、それ俺に拒否権は?」

 

「ありません」

 

「俺と友人になっても後悔しかしないと思うぞ、例えば噂とか」

 

「既に風紀委員として嫌われてますから、なんとも思いません」

 

こいつは、根っから真面目すぎるんだな。

「わかったよ、降参だ」

 

 

こうして中2の夏、友人ができた。

 

 

 

_現在に戻る_

 

 

「比企谷くん、まずひとつツッコミ入れていいかしら?」

「なんであられませう?」

 

「あなたぼっちじゃないじゃない、友人いるじゃない」

 

「毎日朝怒られるだけなんだよなぁ」

 

 

ちなみに氷川は、中学の時のように毛嫌いされてない、むしろ、その姿は先輩からのウケもよく、同級生の間ではかっこいいとまで言われてる。

 

「でも、私と出会う前にそんな話があったなんて…なんで話してくれないのよ」

 

「いや言う必要あったか?」

 

 

「これからは警戒が必要ね…」

 

「あ?なんだって」

 

「何も言ってないわよ

ところで比企谷くん、今から駅前の〇スバーガーへ連れてってくれないかしら?」

 

「自分で行けよ…それにしてもカフェじゃないのは珍しいな」

「たまには行ってみたいと思ったのよ、最後に行ったのは中学の時にあなたといったあそこだもの」

 

「え…そんなに行ってないんすか…」

「というわけで行きましょ」

「へいへい…」

 

 

 

 

 

というわけで、来てみたら。

 

「…おい氷川、また食べてんのか?」

「!?ゴッホゴホ 比企谷さん!?あなた今日は来ないはずじゃ!」

 

 

まさかの店にいました、ほんとにフライドポテト好きねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一応もう一度言います、これは私の妄想ですのでご注意ください。


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1 「白鷺千聖は、数少ない友達を大事にする」

大変お待たせいたしました、あきこまです。

スランプに陥り全く話が浮かばない状態にありました。


一応今回から本編になります。プロローグはまだ何人か残ってるんですが、決め手にかけるので後回しです。

多大なご迷惑おかけ致します。


 夏休みが明け、9月に入り学校が始まった。季節の変わり目でとても身体が重く感じてしまう。

 

 高校に登校してまず校門で知り合いに会う。委員長様だ。

 

 「比企谷さん、おはようございます」

 「…うっす」

 

 「相変わらずの目と挨拶ですね少しは変えれないのかしら」

 

 「残念ながら無理なんだよなあ…ゴッホゴホ」

 

 「…いつにも増して腐った目をしてると思えば、そのマスクが関係してるんですか?」

 

 「察してくれ、結構やばいからな」

 

 「あんまり無理をなさらないでください、本当は休み明けで腑抜けてます!と言いたい所なのですが……」

 「すまんな…」

 

 「(そこまで弱ってると調子が狂ってしまうじゃないですか…)」

 

 いつもなら氷川の辛辣な言葉にも応対できるが、今日はほんとに無理らしいなぁ。

 

 

 教室に入って、自分の席に着く。俺の席は廊下側の前から2番目の席にある。 どうやら隣の席の住人は既に登校してるようだ。

 

 「あら、おはよう比企谷くん、今日は少し遅かったの…ね、どうしたのその顔!?いつもより酷いじゃない!」

 

 「え?あぁ、ちょっと熱があるみたいでな、まぁ顔は元々ひどいから気にしないでくれ」

 

  「…りなさい」

 「?なんて?」

 「…比企谷くん、帰りなさい!」

 

 そう言った白鷺の顔は泣きそうになっていた。

 

 「え?おま、なんでそんなに泣きそうになってんだよ」

 「私は…数少ない友達のためなら全力を尽くす、心配もする!そんなの当たり前でしょ!?」

 

 「いや、にしても大げさじゃないか?熱あるくらいで」

 

 俺は、ここで言葉をやめとくべきだったのだろう。

 

 

 

 パシーン!

 

 

 その音が響いた時、教室に居る数少ない人達は当然見ただろう。だが、その光景にきっと驚いてるはずだ。

 

 ビンタにも似た叩きを放ったのは白鷺本人だ、だがその放たれた相手も白鷺本人だ。

 

 白鷺は自分で自分の頬を叩いていた、その白い肌が真っ赤に染まるほどの強さで。

 

 「頬が激痛で早退するわ。比企谷くん、病院へ付き添いなさい!」

 

 

 「…無理がねぇか?それ」

 「いいからきなさい!花音、先生に言っといて。白鷺並びに比企谷は病欠で」

 

 「う、うん!わかった。気をつけてね!」

 

 松原いつの間にいたのん?。 有無を言わさず白鷺は俺の手を引いて、病院へ向かった。

 

 

 

 その途中、校門で未だに生徒に挨拶を続けてた某委員長の怪訝な目線、またその中に数%含まれてるであろう心配の目線に、俺は精一杯の笑顔で答えた。

 

 その笑顔の返しは紗夜にしては珍しい大声だった。

 

 「無理して笑顔を作るじゃありません!あなたらしくもないッ!

  学校が終わったらお見舞いへ伺います、その間比企谷さんを頼みましたよ!白鷺さん!」

 

 その言葉を聞いた白鷺千聖は、いつもの優雅な顔ではなく、目が真剣を物語っており。俺の為に全力を尽くしてくれてることが伺えた。

 

 「申し訳ないのだけれど、できれば今日1日花音と一緒にいてあげて」

 

 その言葉を聞いた紗夜は、笑顔で答えた。

 

 あれから俺はどれくらい寝たのだろうか、少なくとも日が沈みかけてることから察するにもう夕方か。

 時計を見ると17時を指していた。

 

 「9時間も寝てたのか俺は…ん?」

 

 そう言えば俺はなぜ家にいる?病院じゃなかったのか、そして制服を着てない。

 

 いつ着替えたんだ…そう考えた時に俺の左手を握る力が強くなった。

 

 

 あ?左手?

 

 

 

 その左手を見てみると、俺の手を両手で握り締めて寝ている少女がいた。

 

 「(まさか、お前が?これを全部?)」

 

 俺の手を握り、涙を流しながら寝ている白鷺千聖の姿が、そこにはあった。

 

 

 

 

 





しばらくこんな具合に短い文章続きだと思います。

楽しみにしてくれている物好きの方々、ごめんなさい。


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2 「比企谷八幡と白鷺千聖、またその近しい存在のピンク髪?」

なんとか、捻り出した?そんな気がしてままならないあきこまです。

私事ですが、7thライブ、行けることになりました

きっと今まで何やってもダメだったのはこれのためと信じたいです。

新キャラが出ますが、やつの説明はまたおいおい。


 左手を見ると、そこには俺の手を握る肌白の手。その手の持ち主は涙を流しながら寝ている白鷺千聖だった。

 

 「なんで…お前が泣くんだよ。たかが風邪だろ?」

 

 

 寝ている千聖からの反応がないため、俺自身も眠りについた。

 

 

 千聖Side。

 白鷺千聖の過去には1人の少年がいた。

 たった1ヶ月の夏休み、その少年と千聖は毎日のように遊んでいた。

 だがある日、その夏の日常に幕がおりた。

 

 少年が高熱を出したのだ、千聖は小さいながらにも必死にその子の看病をした。しかし、その少年の容態は悪化するばかり。

 

 

 遂に少年はその地を離れてしまった、千聖はお別れのできない悲しみ、遊ぶことの出来ない悲しみ、なによりも自分の思いを伝えられない悲しみに暮れてしまった。

 

 だがその少年の名前を覚えていないのだ、自分が人生で今まで唯一好きになれた異性なのに関わらず。あの頃の自分は悲しみを隠すためにひたすら演技の道に打ち込んだ反動なのか、全く覚えていないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 いつの間にか、私は寝てしまっていた。

 比企谷くんが倒れて大慌てだったらしい…私らしくもない。

 

 

 頭に心地いい感触がする、誰かの手だろうか、状況的には比企谷くんの手なのかしら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …待ちなさい、比企谷くんの手!?

 もしそれが真実なら私は今相当恥ずかしくなって茹でダコになってしまう。

 

 意を決して、恐る恐る目を開ける。

 

 

 「…起きたか」

 

 比企谷君のぶっきらぼうな挨拶が聞こえた、やっぱり比企谷くんの手なのかしら。

 私の顔が赤くなり始めた時に、もうひとつの声が聞こえた。

 

 「あ!千聖ちゃん目が覚めたよ!!」

 「…わかってるから、とりあえずここ病院、お前の声響く、おけ?」

 「あ、ごめんなさい…」

 「いやそんな落ち込まれても困るんだけど…俺が落ち込ませてるみたいじゃん…」

 

 

 何を言ってるのこの男は。

 「あなたが落ち込ませてるじゃない」

 「…そうでした、すません」

 

 

 赤くなりかけていた頬がいつもの白さを取り戻す。

 どうやら私の頭を撫でてくれていたのは、いつの間にか来ていたクラスメイトの丸山彩だったようだ。

 

 

 

 

 恥ずかしがり損だ全く。

 

 

 だが、私は気付かないフリをしたかったものに、フリを出来なくなった。

 

 

 …私は、何故今残念に感じたのかしら。

 

 

 

 八幡Side 。

 

 

 

 二度寝から目覚めた時には、目の前に丸山彩がいた。

 

 「あ、起きた?よかったぁ心配したよぉ」

 「…どなたですか?」

 「ひどいよぉ!昨日も普通に話してたのに…」

 

 「いや、してないしてない、昨日まで学校休みだったじゃん」

 

 「…たしかに」

 「お前一体誰と会話してたんだよ」

 

 

 こんな具合に起きてそうそう会話のキャッチボールが暴投だらけ。

 

 

 「…白鷺は?」

 

 「千聖ちゃん?比企谷君の膝あたりで寝てるけど?」

 「そういうこと聞いてるんじゃねぇ、お前が来てから起きてないのか」

 

 「私が来た時は二人とも寝てたよ?あ、でも紗夜ちゃんと小町ちゃんはいた」

 「氷川と小町?」

 

  「紗夜ちゃん、家にいると思って訪ねたんだけど、ちょうど病院に行く小町ちゃんと出くわして一緒に来たんだって。紗夜ちゃんから手紙預かってるよ」

 

 「…また古風な、あいつらしいのか?」

 

 

『比企谷さん

 体調、お察しできず申し訳ありませんでした。

 あなたが1日も早く退院できるのをお祈りしています

 …と言っても、先程お医者様に聞いたら「明日には退院出来る」とは聞いたのですが。

 

 お家の事情、少しですが小町さんから聞かせていただきました、比企谷さんの留守の今日は、小町さんは家に泊めることにしました。

 

 なので、今日は安心して休んでください

 

 P.S

 …心配させた罰として、今度一緒に秋葉原についてきてください。

 ………おいしい、ファストフード店があるらしいので。

  氷川紗夜』

 

 

 

 …長いッ!堅いッ!そしてかわいい…。

 罰じゃなくてもついて行ってやるっての全く。

 しかし聞き捨てならんな、小町を泊めるだとこの野郎今度あいつの妹を家に泊めてやろう。

 

 「…比企谷君…結構今危ない顔してるよ?」

 「気の所為だ、気にしたら負け」

 

 

 そこでふと、白鷺の方を見てみる。さっきから丸山が撫でてるみたいだが。

 

 「…起きたか」

 

 バッチリ目覚めてません?気の所為なのん?

 

 

 

 

 丸山が白鷺の頭を撫でるのをやめた頃、落ち着いた俺は状況整理をした。

 

 教室出る辺りから意識が朦朧としていた、教室から白鷺が連れ出してくれたのは覚えてる、だがそこだけなのだ。それ以外に出てくるとしたら…。

 

 

 「白鷺、ひとつ聞いてもいいか?」

 「…なにかしら、寝起きで頭が回ってないのだけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「なんで…あの時お前は泣いていた?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




…こ・こ・で・終わんのかいッ!

皆様からいただいたコメント…順次ご返信致します。遅くなってごめんなさい


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