神の愛子 (☆SEN☆)
しおりを挟む

転生前編 プロローグ・俺を愛してくれる世界?

なぜ…何故…ナゼ…?

あの子は、愛されるハズなのに…

この世界のイキモノは愚かだ…

もうこれ以上、待てない…期待も出来ない…

この世界にあの子をオイテハいけない…

あの子を連れて行こう…

あの子の最も、フサワシイ世界に…


どうやら俺は、「不幸な人」らしい…

 

 

産まれてから、五才までは良かった…

ん?なんで、そんなにハッキリ言い切れるかって?

俺…覚えてるんばよなぁ

正直、記憶があるのは一歳からだ!

どうやら、俺は他人より記憶力が高いらしい

コレを知っているのは、両親だけだった…

『だった?』

あ~…うん、まぁ…ぶっちゃけた話、五才で両親他界したんだワ

 

そっからだね、俺の不幸人生が始まったのわ

 

ウチの両親…駆け落ち結婚だったらしくてさぁ

親戚には、嫌われ厄介者だし…

学校では、イジメられるし…

いやぁ…踏んだり蹴ったりだネ...φ(・ω・*)☆

記憶力のおかげで、成績は良かったけど…

あ、あと記憶力のほうは両親が「知られたら面倒くさいことになるゾ☆」って言われたから、隠したけどネ!

 

学校、卒業したらしたで仕事場でパシられるし、イビられるし…

会社は倒産するし…

最後に俺をひきとった親戚が借金かってに肩代わりさせて蒸発するし…

 

うん☆

俺めっちゃ不幸じゃね?

 

 

 

 

で、なんで俺が今更人生を振り返っているかとゆうと…

俺…

 

 

 

 

 

 

死にました...φ(・ω・*)☆

 

 

オゥフッ!

死因は何時の間に~か、俺に恨みを持ったらしい人が電車のホームから突き落としてくれやがりました★

…ッざっけんじゃねーよ!

俺的には、そろそろ幸せの一つや二つあってもイイよなぁって思ってたところでダヨ⁈

上手いもん食ってゴロゴロして、恋人つくって…

めっちゃくちゃ質素な幸せだと思うんだけどなぁ

 

あ~、せめてコンビニで立ち読みしてたマンガたちが気になる…

ONE ●IECEとかNAR●TOとか…

 

俺…前世かなんかで悪いコトしたのかなぁ

 

 

 

 

 

 

…てか、めっちゃシリアスなってるやん‼

そもそも、何で死んだハズの俺がこんなコトながながと考えてるかダヨ‼

 

現在のオレ…白い空間にただよっておりマスφ(・ω・*)☆

え?なに?

死んだら天国か地獄か煉獄か…しいてゆうなら流●街じゃネ?

流魂●だったら、良いのになぁ…

 

じゃなくて‼

 

「ここはd「またせたの♡」…ッイラ」

 

肝心な第一声を…‼

てか、ダレ?

 

?「儂は人間がゆう神様の一人じゃ!」

 

…アタマ、ダイジョウブデスカ?

 

神(仮)「頭おかしい人あつかいするでない‼あと(仮)←ってつけるでないわ‼(このバカ作者メ‼)」(爆笑by作者)

 

神(仮)「ッイラ…まぁ馬鹿はおいて置いて…儂が神である証拠にそなたが喋らずとも会話が成立しておるであろぉ?」

 

ッッハ!

本当だぁ‼

神スゲぇ⁉

 

神「\(//∇//)\」

 

で?俺なんでこんなトコにいるの?

 

神「…それはのぉ本当はお主が世界に愛されるハズだったからじゃ」

 

?…どういうコトだ?

 

神「お主は今まで『不幸』であったであろう?じゃが本当のお主の魂の性質によれば、お主は世界に愛されるハズなのじゃ…じゃがナゼかお主が今まで生きた世界はお主を愛さず、あろうコトか拒絶に近い態度までとった…じゃから、もしお主がよければ、なのじゃが…」

 

 

神「もう一度、人生をやり直してみんか?今まで居た世界とは、まったく別の世界で」

 

…‼

どういうコトだ?人生をやり直すって!

 

神「世間では転生などと言うらしい、今ある記憶をそのままに産まれ直すんじゃ」

 

…産まれ直したとりて、また拒絶されるかもしれないじゃないか…

 

神「人間は、分からんが少なくともお主が転生する世界の自然や人間以外の動物たちは、お主を拒絶したりなどしない…まぁ弱肉強食の原理はお主が攻撃などすれば適用されるだろうがなの♪」

 

……

 

本当に?

オレは愛してもらえるの?

 

神「何度も言うが人間ばかりは、お主次第…まぁお主が今まで生きた世界のように最初から完全否定は無いと思うぞ(^ ^)」

 

 

 

オレもう一度、生きたい…

オレは愛されたい…

許されるの?

 

神「お主に良いコトを教えよう…お主は儂を含めた神達にもう既に愛されておる、主は『神の愛子』じゃ…じゃから安心おし(^ ^)」

 

うん‼

ありがとう////

 

神「(////可愛いのぉ)それじゃあ、まずお主の行く世界の説明じゃな‼」

 

何処に行くんだ?

 

神「ふっふっふ…ONE PIECEの世界じゃ!」

 

‼キラキラ

 

神「まず、ONE PIECEの世界といっても原作だなんだと気にしなくてもよい、お主が産まれた時点でもう、その世界はそなた達の世界じゃからな!」

 

つまり、原作崩壊バリバリOK的な?

 

神「その通りじゃ、あとお主が男として男が好きなのも儂らは知っておるから、逆ハーハーレムを目指すのじゃゾ☆」

 

ワォ、ビックリな展開での暴露だネ☆

でも、好きな人いっぱい集めて頑張るよ‼

 

神「うむ、あとお主の好きな者たちの年齢層が若干高いから、ロジャー達時代に産まれてなおかつ、不老若干不死にしておくゾ!」

 

若干?

 

神「完全な不死じゃと何かと大変じゃからなぁ…あとお主の死はお主の思いと儂らが大丈夫じゃと思ったら死ねるからのぉ」

 

なんで?

 

神「だって、お主一人で決めて間違えてしまったら、本当に後悔するのはお主じゃからのぉ儂らはお主にそんな思いさせとうないからの♪」

 

ふーん?

まぁ、ヨロシク

 

神「あとは、お主の力じゃが何か希望はあるかの?あぁ最初に言ったコトの補足じゃが、主は世界に愛されておるのだから、世界は主のみかたじゃ!」

 

(・・?)

 

神「つまり、海や風その他もろもろの自然の声が聞け、気持ちがわかり、操ることができるし、動物達もとても協力的じゃ!あ、もちろん喋れるぞ(^ ^)海王類もの!」

 

Σ(・□・;)

スッゲ‼

 

神「ほっほっほ、それ以外で希望はあるかの?」

 

あ、記憶力はこのままに、あとパンクしないようにかつ処理能力高くして?

あと、体力・運動神経を最高に覇気は全部使えるようにして!

それから、覇気、武術全般、剣、銃の才能と良い師に巡り合えるか、わかんないから知識とある程度の経験値と応用力あと、修行すればするほど際限なく伸びるように…

できる?(・・?)

 

神「もちろんじゃ!(可愛いのぉ…全部最高級にしよ♪容姿はすでに最高級だしの!←自覚しとらんようじゃが…)」

 

神「じゃあ、そろそろ送るが良いかの?」

 

うん‼

神爺ちゃん…

 

ありがとう////

 

神「(^ ^)うむ、頑張るのじゃぞ…」

 

 

 

 

 

…我らの愛子よ…

 




初!書きデス!

あ、主人公殺した人は恨みっちゅーか、逆恨み、嫉妬ですね…詳しくは次回…


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

設定デス

設定と用語説明です。
ハンター×ハンターの用語があるので、良ければ長いですがみていって下さい!
「俺、私は設定とか見たくない派なんで!」と言う方は飛ばしていって下さい!
できるだけ作品内で分かるように頑張ります!

何気に神爺ちゃん、めっちゃ出てきてるしΣ(・□・;)
大活躍だな、オイ
神「\(//∇//)\」
テレるなし!ッイラってするから!
まぁ、いいか…(はぁ…)







それでは、いいですか?
では、どうぞ(^^)


主人公!

〈名前〉アルフォード・D・セン

〈性別〉男

〈容姿〉髪:漆黒で長髪

瞳:通常時『金』怒りなどの感情時『紅』

〈服装〉基本黒、黒地に金色の装飾品など

〈武器〉

長剣『闇月』:漆黒の長剣光の角度によって紅くみえる(海楼石が混ざっている)主に大人時に使用する

『本気』の印でもある

剣『闇雲』:闇風の兄弟刀

ハンドガン『黒炎』:黒地に紅で模様が入っている

 

主人公自身、あまり自覚は無いけど、めちゃくちゃ綺麗過ぎてヤバイ(例えば、普通の人が主人公を見ると失神してしまったり…)ので、神爺ちゃんに言われて、大人の姿に成れるよいになっても、10才ぐらいの姿でいます!(ちなみに、25歳くらいで成長は止まります!)

 

〈子供時〉身長:130cm 体重:34kg

〈大人時〉身長:235cm 体重:75kg

〈性格〉

今まで余り人と仲良く出来なかったから、人見知りが激しい…

ちょっとヘタレの口下手のビビり…(周りがナゼか良い方向に勘違いしてくれる☆)簡単言うと無口

でも信頼・信用した人には、凄く優しい

愛には愛を、拒絶には拒絶を返す

人間不信な所があるので、無条件には信用しない

自然や動植物は主人公を愛しているので、主人公も自然や動植物を愛している(^^)

 

〈能力〉

・自然や動植物と会話(脳内、無言で)できるので、情報収集力が凄い

(自然や動植物達とは無言で会話できるので無口に拍車がかかった…)

・自然を操ることができる(例えば、海流を操って船を動かしたり

・自然をよめる(例えば、海上にて誰よりも早く嵐を予測など)

 

・『覇気』ちゃんと「武装色」「見聞色」「覇王色」三つの資質あり☆

覇王色は強過ぎるので神爺ちゃんに制御装置を貰った!(腕輪タイプとイヤリングタイプ、『月と星』をモチーフに)

 

追加!

神爺ちゃんにモラッタヨ♪

・四次元空間どこにでも扉を出現できる。大きさ自由自在。生き物はダメ、死んでいればOK。

0〜5までの扉がある。

出現方法は「GATE(ゲート)」と言ってから、開きたい扉の番号を言う

「GATE 0」だけは、武器以外入れない(闇風は大きいので、大人時だけ使う、子供時は闇風の兄弟刀の闇雲を使う)

 

・HUNTER×HUNTERの念

神爺ちゃんがONE PIECEの世界は危険が何だかんだと多いからと、特典として付けた。

もちろん、知識もしっかり付けてくれたので、一人でも修行できる!

 

念について…

(な、長い詳細が気になる人はどうぞ(。-_-。))

 

・自らの肉体の精孔(しょうこう)という部分からあふれ出る、オーラとよばれる生命エネルギーを、自在に操る能力のこと。念を使う者を「念能力者」と呼ぶ。

 

『纏(テン)』

オーラが拡散しないように体の周囲にとどめる技術。纏を行うと体が頑丈になり、常人より若さを保つことができる。

『絶(ゼツ)』

全身の精孔を閉じ、自分の体から発散されるオーラを絶つ技術。気配を絶ったり、疲労回復を行うときに用いられる。

『練(レン)』

体内でオーラを練り精孔を一気に開き、通常以上にオーラを生み出す技術。

『発(ハツ)』

自分のオーラを自在に操る技術。念能力の集大成。必殺技ともいわれる。

『周(シュウ)』

「纏」と「練」の応用技。物にオーラを纏わせる技術。刃物の切れ味を強化するなど、対象物の持つ能力を強化する。しばしば「硬」と併用される。

隠(イン)

「絶」の応用技。自分のオーラを見えにくくする技術。

「凝」を用いても、全ての「隠」を見破ることができるとは限らない。

『凝(ギョウ)』

「練」の応用技。オーラを体の一部に集め、増幅する技術。オーラを集中させた箇所は攻防力が飛躍的に上昇し、その他身体能力も上がる。ただし当然それ以外の箇所のオーラは薄くなり、攻防力は大きく落ちる。

打撃の際に手や足に集中させて威力を増したり、首やみぞおちなどの急所に集中させて致命傷を逃れたりと様々な局面で使われる技術だが、通常ただ「凝」と言う場合は、目に集めてオーラを見ることを意味する。熟練者は「隠」で隠されたオーラをも見ることができる。

通常はどこか1箇所に「凝」を行うが、熟練した者は複数箇所で同時に「凝」を行うことができる。(後述の「流」参照)

『堅(ケン)』

「纏」「練」の応用技。「練」で増幅したオーラを維持する技術。

『円(エン)』

「纏」「練」の応用技。体の周囲を覆っているオーラを自分を中心に半径2m以上広げることにより、「円」内部にあるモノの位置や形状を肌で感じ取ることができる。その広さは個々人によって異なる。

『硬(コウ)』

「纏」「絶」「練」「発」「凝」を複合した応用技。練ったオーラを全て体の一部に集め、特定の部位の攻撃力・防御力を飛躍的に高める技術。「凝」の発展形とも言える。

「凝」による強化との違いは「絶」を併用することである。すなわち「凝」の状態で他の部位からわずかに漏れ出している余分なオーラを敢えて「絶」で閉じることで、集中させた部位のオーラの量は更に増大するということである。ただし、オーラを集中していない箇所は「絶」状態(ほぼ生身)になってしまうため、その部位の攻防力はほぼゼロとなる。

『流(リュウ)』

「凝」の応用技。オーラを体の各部に意識的に振り分ける技術。

「凝」よりも、効率よく、安全にオーラを纏う方法だが、「凝」よりも、格段に難しい。

 

念能力は、オーラの使われ方によって6つの系統に分類される。念能力者は例外なくこれらのいずれかの系統に属した性質を持っており、それがその者の「才能」でありその系統の能力を最も高いレベルまで身に着けることができる。これらは6角形の図で表されるような相関関係を持っており、それぞれ相性の良い系統・悪い系統が存在する。自身が属する系統と相性の良い系統は(天性の系統には及ばないまでも)高いレベルで身に着けることが可能であり扱う際の威力・精度共に高いが、そうでない系統は本来の系統から遠い能力ほど習得できる念のレベルと共に念の扱いが不得手となるために威力や精度が落ちる。しかし、特質系は例外で、属していない人は全く使うことができない。

 

念能力の中には複数の系統の能力を必要とする能力が存在するが、相性の悪い系統を組み合わせた能力は習得が困難で高いレベルまで完成させられないなどのデメリットが存在する。そのため能力を身に着けるならば自身の系統にマッチしたものが良いとされるが、実際に身につける能力がどんなものになるかは本人の性格や嗜好にも強く左右される。

 

心源流(ハンターでの主人公が少し修行した流派)では、グラスに水を入れてその上に葉っぱを浮かべ、両手をグラスの脇にかざし「発(練)」を行いグラス内で起きた変化によって念能力者自身の系統を判断する「水見式」(みずみしき)と呼ばれる方法が伝わっている。

 

「強化系」

モノの持つ働きや力を高める能力。主に自分自身を強める能力者が多い。自分自身を強化すると、攻撃力だけでなく防御力や治癒能力も高まるため、戦闘面では最も安定して強い系統とも言われている。

水見式ではグラス内の水の量が変化する(例:水の量が増える)。

「放出系」

通常は自分の体から離れた時点で消えてしまうオーラを、体から離した状態で維持する技術。この系統の能力としては、単純にオーラの塊(=念弾)を飛ばす技が最もポピュラーである。また、体外に離した人の形などに留め操作系の能力で操作する使い方もある。具現化系や操作系などと併用されることが多い。

水見式ではグラス内の水の色が変化する。

「変化系」

自分のオーラの性質を変える能力。オーラに何かの形をとらせる技術も変化系に分類される。オーラ自体を別の何かに変えるという点では、具現化系と共通点のある系統であるが、変化系はオーラの形状と性質を変化させ、具現化系はオーラを固形化させ物に変えるという違いがある。具現化系と同じく、オーラを別の何かに変えるには、それに対する強いイメージが不可欠である。

水見式ではグラス内の水の味が変化する(例:甘くなる)。

「操作系」

物質や生物を操る能力。オーラ自体に動きを与えたり、他の何かにオーラを流し込みその動きを操る能力もある。前者である場合、具現化系・放出系など他の能力と併用することが多い。逆に後者の場合は操作系能力単体で完結することも可能であるが、道具などを操作する能力である場合、道具に対する愛着や使い込みが能力の精度に影響することが多く、その道具を失うと能力が発揮できなくなるリスクがある。

水見式では水面に浮かぶ葉っぱが動く。

「具現化系」

オーラを物質化する能力。オーラに形を持たせるという点では変化系と共通する部分がある。オーラを物質化するほどに凝縮するには相当に強いイメージが必要である。物質化したものに特殊な能力を付加する者が多い。また、人間の能力の限界を超えたものは具現化できない(例:なんでも斬れる刀)。

水見式ではグラス内の水の中に、不純物が生成される。

「特質系」

他の5系統に分類できない特殊な能力。血統や特殊な生い立ちによって発現する。他の系統に属する者でも後天的に特質系に目覚める可能性がある。特に六性図で特質系と隣り合う操作系と具現化系の能力者が特質系能力に目覚める可能性が高いとされている。

水見式では上記以外の変化が起きる(例:葉っぱが枯れる)。




いやぁ、長かった…

読んで頂いてありがとうございます(T . T)


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

始まりの島編 第1話:目が覚めると…?

「」は、音が出ている言葉です。
『』は、音が出ていない、念話やテレパシーなどに類する言葉です。
()は、脳内だけの言葉なので、考えている本人以外、分かりません。
【】は基本的に重要語句です。


目が覚めるとそこは…

暖かな日差しが降りそそぐ、木陰の下…

大、自、然⁉

 

神爺ちゃんと喋っていた俺が、だんだんと眠くなったのは、覚えてる…最後の記憶は神爺ちゃんのめっちゃ笑顔で「そろそろ時間じゃの」の言葉…

 

そして…

ここどこだ( ̄◇ ̄;)?

 

確か…神爺ちゃんはONE PIECEの世界に【転生】っていってたハズなのに…

見渡す限りの木、樹、木…

 

…海が見当たりマセン‼

…家も見当たりマセン‼

何より…人の気配が全くアリマセン⁈

え?俺、捨て子デスか⁈

 

…?

あれ?

てか俺、普通に立てるゾ?

【転生】のハズだから、普通赤ちゃんじゃね?

 

…(・・?)

 

 

?『おや?お目覚めですか?主様』

「う⁈(だ、誰⁈)」

?『‼…そうですか【お目覚め】になったのですね!主様』

「あぅ?」コテン?

(【お目覚め】?【主様】?とゆうか、一体どこに?)

?『あぁ、今そちらに向かいます』

 

そして、コッチに真っ直ぐに向かって来たのは…

艶やかな黒の毛並みに透き通るような紫色の瞳の…く、黒豹⁈

 

(゚Д゚≡゚Д゚)⁉

 

黒豹『(クスッ)落ち着いて下さい…我々、動植物はあなた様が攻撃なさらない限り、食物連鎖に関係なく、攻撃したり食べたりしないのは、神様にお聞きになったのでしょう?…

それにしでも、本当に【お目覚め】になったのですね(ニコニコ)』

 

「あぅだあぁ?(どうやって喋ってるんだ⁈…あ、ダメだ…今俺言葉しゃべれない…)」

 

黒豹『おや?主様…神様に聞いていらっしゃらないのですか?

我々と主様は【脳内】で会話ができるのですよ?

つまり、【念話】や【テレパシー】の類ですね』(ニコッ)

 

「あぅやあ!(なるほど!つまり…)」

『頭の中で考えたコトが伝わるわけか…』

 

黒豹『ええ。正確には、頭の中で意識して考えたコトを【伝えることが出来る】なので、頭の中がいつも筒抜けという訳では、ありませんよ』(いっその事、筒抜けだったならば、主様の考えが分かって良かったものを…)(黒笑)

 

『なるほど…』(良かった…俺のバカな考えが筒抜けにぬらなくて…ゾクッ…な、なんか背筋が…)

『ところで、今更ながら色々と質問いいか?』

 

黒豹『ええ。もちろん構いませんよ?』

 

『まず、あなたは誰(なんですか?よければ、教えて下さい!)(わゎ、上手く喋れたかなぁ)?』

 

黒豹『‼わ、私は主様に御仕えするために神様より遣わされた神獣で御座います。』

 

『神獣(‼すっごーい!でも、なんで俺なんかに)…(ハッ‼俺が頼りなさそうだから、神爺ちゃんが気を利かせてくれたのかなぁ?)』

 

黒豹『はい、その通りで御座います。』

 

『名前(なんて言うんですか?)』

 

黒豹『はい?』

 

『(あれ?聞こえなかったのかなぁ?)名前は何と呼べば良い(んですか)?』

 

黒豹『?私共には、固有の名前が有りませんので主様の御好きな様に呼んで頂いてかまいませんよ?』

 

『名が無いのか(。うーん、いくらなんでも【お前】とか酷いし【黒豹】とかだったら、そのまますぎるし)…』

 

にしても、綺麗な目だなぁ

透き通る様な紫色…

凄く落ち着いて大人っぽくてカッコ良いし…!

 

『紫水…』

 

黒豹『はい?』

 

『名前…紫水にし(よう!なかなか、似合うだ)ろ(うし!)』

 

黒豹『⁉私の名前ですか?頂いてもよろしいのですか?』

 

『良い(よ!…てゆうか、俺なんかが勝手に考えてスミマセン!)』

 

紫水『ありがとうございます‼今日より、神獣が一匹【紫水】誠心誠意、御仕えさせて頂きます!宜しくお願い致します!』

 

『(此方こそ!)よろしく(お願いします!』

 

 

 

 

~おまけ~

 

『ところで、俺の親は何処(に居るんですか)?』

 

紫『?…親?

…あぁ‼我等の大切な主様を人間なんかに任せられる訳ないじゃないですか!

主様は今、貴方様がいらっしゃる花から、御現れになったのですよ?』ニッコリ

 

『(‼な、何だって⁈俺、花から産まれたの⁈

うわぁ!なんか、スゴッ!

あれ?てか今)…人間(なんかって…言)わ(なかったですか)?』

 

紫『あぁ、この島に人間は居ませんよ?

強いて言うなら、私の様な【神獣】と呼ばれるモノ達なら人型になれるくらいですかね?』

 

『(マジですかー‼)…分かった(よ、分かりました!この島で人間は俺一人なんですね⁈

うわぁぁぁ…

最初から、俺の人生すごいなぁ…あれ?目から汗が…)』

 




第一話の主人公視点でした!
次は、黒豹こと紫水さん視点を書きたいと思います!

これからも、同じ話しやそれ以外で主人公以外の視点を書いていけたらなぁっておもってます!
主人公以外の視点の時は、サブタイトルにSide〜と書きますので、分かりやすとは思います。

よろしくお願いします( ̄◇ ̄;)


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第1話裏:Side黒豹こと紫水

紫水さを視点です!

紫水さん…
主人公に心酔してます…
主人公第一なだけで、
ヤ、病んでる訳じゃないと思…う…
(だ、断言出来ないダト⁈)


よろしくお願いします( ̄◇ ̄;)


私が産まれたのは、この【世界】が出来て少したったぐらいだった

 

私達は、【神】によって創造された…

 

【神】は産まれて間もない私達にこう仰られた…

《この島を含めお前達は、遥か先に産まれてくる我らが愛子…【神の愛子】を護り、育み、仕えるために産まれたのだ…

いずれ生まれくるであろう愛子のために、日々精進し己を磨け》と

 

我等はその時より、己の力を探り知恵を蓄えいつしか、我等以外の動植物達に【神獣】と呼ばれるようになり気が付けば、何千年とたっていた…

 

そして…

 

 

 

 

『お呼びで御座いましょうか?【神】よ…』

 

神《ウム…どうやら、神獣達の中で主が一番相応しいようだからのぉ》

 

『相応しい?…ま、まさか⁈』

 

神《その【まさか】じゃ、今より一月後、我等が【愛子】が現れる…

現れる場所は、主の本能が分かるハズじゃ…

くれぐれも粗相の無い様、大切に御育てするのじゃぞ…

では…》

 

 

あぁ、なんと光栄な事でしょうか‼

私が【神の愛子】様の御育てさせて頂けるなんて!

あぁ…

あと、一ヶ月しかないのでしたね…

早く準備に取り掛からないと…!

 

 

一ヶ月後…

 

 

今、私は己の本能に従い…今まで我等神獣ですら入る事を許されなかった洞窟にいる…

 

恐い…だが、それと同時にとても愛おしい…

こんな感情は、初めてだ…!

 

あぁ、早く…我が主…

 

 

洞窟の奥で見付けた【ソレ】は…

とても大きな花であった…

だが、次の瞬間…!

 

 

 

その行為は、とても言葉では言い表すことが出来ないほど、美しく幻想的な様であった…

 

 

突然、花が光り輝きだしたかとおもうと、一次は目も開けられぬほどの光が徐々に弱まり…最後の方には、まるで月の光のように優しく包み込むよな光になっていた…

そして、其の光に包み込まれながら【花】が徐々に開き始めた…

 

そして、【光】と【花】の中にはとても愛らしく、そしてまだ赤子だとゆうのに、神々しいほどの美しさを宿した

私が今この時より、御仕えする【主様】が、いらっしゃった…

 

主「スヤスヤ…」(フワッ…ニッコリ)

 

『あぁ、貴方様が我等が【主】…

…主様、御安心下さい…

我が命に掛けましても…貴方様をお守り致します。

ですから、今は安らかに…』(ニッコリ)

 

【光】は徐々に消えて行った…

【花】の方はどうやら、主様の揺り籠になっているようだった…

 

【主様】と【花】を私の寝床に御連れし…

主様と私の生活が始まった…

 

 

…あれから、一年あまり

まだ、自我が覚醒なさっていない主様は成長が早い以外は至って普通の赤子のようで、逆に安心した…

 

さて、主様が御昼寝をなさっている間に早く果物を取って帰らねば‼

 

 

主「キョロキョロ?」

 

『(あぁ、少し遅かったか?)おや?お目覚めですか?主様』

 

主「う⁈」

 

『‼(あぁ…何とゆう神々しさ…)そうですか【お目覚め】になったのですね!主様』

 

そうですか…

とうとう自我が覚醒なさいましたか…

 

主「あぅ?」コテン?

 

『(な、なんて愛らしいんでしょう‼)あぁ、今そちらに向かいます』

 

主「ッ!」ビクリ!

 

『(あぁ、驚いているところもなんて愛らし…etc)(クスッ)落ち着いて下さい…我々、動植物はあなた様が攻撃なさらない限り、食物連鎖に関係なく、攻撃したり食べたりしないのは、神様にお聞きになったのでしょう?…

それにしでも、本当に【お目覚め】になったのですね(あぁ、やっと本当の意味で御仕えできる!)』ニコニコ

 

主「あぅだあぁ?…」ムウッ

 

『(ハテ?オカシイですね…自我が御目覚めになっていらっしゃるのでしから、【念話】ができるハズなのですが…?)

おや?主様…神様に聞いていらっしゃらないのですか?

我々と主様は【脳内】で会話ができるのですよ?

つまり、【念話】や【テレパシー】の類ですね』(ニコッ)

 

主「あぅやあ!」キラッ

『頭の中で考えたコトが伝わるわけか…』

 

『ええ。正確には、頭の中で意識して考えたコトを【伝えることが出来る】なので、頭の中がいつも筒抜けという訳では、ありませんよ(それでも、普通は我等神獣などはある程度分かるはずなのに…)』

 

【念話】以外の考えが全く分からない…

少し仕組みを聞いただけで、これ程まで【念話】を使いこなすとは…

流石は…【神の愛子】とゆうわけですか…

(いっその事、筒抜けだったならば、主様の考えが分かって良かったものを…)(黒笑)

 

主『なるほど…』

 

あぁ…

つい先ほどまでは、ただただ愛らしいだけだったのに…

なんたる、威厳!

ただ主が居るだけだというのに、この神々しい雰囲気…!

 

主『ところで、今更ながら色々と質問いいか?』

 

『(ハッ!しっかりしなくては!)ええ。もちろん構いませんよ?』

 

主『まず…あなたは誰?』

 

『‼(ッ!主様が私に興味を!)わ、私は主様に御仕えするために神様より遣わされた神獣で御座います。』

 

主『神獣…』

 

『(あぁ、主様は一体何を御考えに…)はい、その通りで御座います。』

 

主『名前』

 

『(ナマエ?)はい?』

 

主『名前は何と呼べば良い?』

 

『?私共には、固有の名前が有りませんので主様の御好きな様に呼んで頂いてかまいませんよ?』

 

主『名前が無いのか…?』

 

主様は一体何を仰っているのでしょいか?

我々神獣は主様に御仕えするためだけに産まれてきたのに…

主様のモノである我等が勝手に名を持つなどアリエナイ…

 

主『紫水』

 

『はい?(シスイ?)』

 

主『名前…紫水にしろ』

 

『⁉私の名前ですか?頂いてもよろしいのですか?』

 

主『良い…』

 

あぁ…

なんたる光栄…

主様が私に【名前】をくださった‼

今日という日を私は二度と忘れないでしょう!

 

『ありがとうございます‼今日より、神獣が一匹【紫水】誠心誠意、御仕えさせて頂きます!宜しくお願い致します!』

 

『よろしく…』

 

今日から本当の意味で、そして自分自身の意思で私は主様に御仕えさせて頂きます…

 

貴方様が行くのであらば、この身が滅びようとも…地の果てまで御仕えします…

 

 

我が主…




紫水さんプロフィール!

《名前》紫水
《性別》雄?
《年齢》?千歳だと…
《容姿》
動物時:艶やかな黒の毛並み、瞳は紫色
大きさを自由自在に変えられる。
最小:子猫サイズ、最大:白ひげが乗れるぐらい

人間時:髪は黒、瞳は紫色、身長325cm、体重95kg
服装(人間時には、勝手に着ている…):黒の着物にスミレが描かれていて、その上に羽織を着ている羽織は濃い紫色で裏地が黒で『月と星』が描かれている
(『月と星』は本作品のイメージマークです!いずれ、皆さんにお伝えできたらいいのになぁ…by作者)

《性格》主人公最高!主人公がいれば何でもいいし、主人公が喜ぶならなんでもするし、人間でも渋々受け入れる…
頭は、めちゃくちゃ良い
攻撃は、動物時は牙と爪を…人間時は、中国拳法の様な体術にプラス爪を使う(爪…鉄をも切り裂く)

補足:海や空に立ったり、歩いたり、走ったりできるので移動は自由自在!(神獣ですからね!)



うわぁ…
主人公もチートなら、其の従者もチート…
あれ?紫水さんは主人公のモノだから、結局主人公がチートなのか…

こんなんですが、よろしくお願いします( T_T)


目次 感想へのリンク しおりを挟む




評価する
一言
0文字 ~500文字
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10は一言の入力が必須です。また、それぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に
評価する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。