ドラゴンボールヒーローズ【英雄になる為に】 (ゲームが下手なゲーム好き)
しおりを挟む

今作品の設定について

(自分用)…そう(自分用)


リュウ

今作の主人公。

落ちこぼれなヒーロー見習いの中学3年生。

性格は努力家でお調子者だが戦う時は別人の様に変わる。

夢は世界一強いヒーローになる事。

得意技はかめはめ波。

 

ロン

主人公のパートナー的ポジション。

ヒーローズ学園ではサイヤ人のエリート的存在の中学3年生。

性格は冷静だが熱い一面も持ち合わせている。

落ちこぼれな主人公の事は必ず強くなると見込んでいる。

得意技はギャリック砲。

 

シュウ

ロンの友達。

ヒーローズ学園ではサイヤ人No.2の実力を持つ中学3年生。

性格は馬鹿正直で嘘をつけない。

主人公の実力をいち早く気付いた男。

得意技は魔閃光。

 

犬神 託也(いぬがみ たくや)

膨大な魔力を持っている転校生。

周りにはいつも女の子がいる…らしい。

普通の魔法使いにはできない魔力供給ができる(スマートフォン向けアプリ・グリモア参照)

 

武田 虎千代(たけだ とらちよ)

ヒーローズ学園の生徒会長。

誰にでも平等に接している良い生徒会長だ。

さらにグリモア最強の称号も持っていてロンと互角の勝負を繰り広げた。

そして困って立ち止まっている生徒には助言をしてくれる良いお姉さん的ポジションでもある。

 

生天目 つかさ

武田虎千代と同じ実力を持っている。

強い奴と戦いたいという目的を持っている。

ちなみにサイヤ人ではない( ˙-˙)

 

バーダック

孫悟空の父親である。

ヒーローズ学園ではエレンとメアリーと共に戦闘訓練の教官もしている…しかしハード過ぎてリタイアする者も続出している。

主人公の努力を見て主人公の修行をつける事になった。

 

孫悟空

リュウに密かに技を教えた人物。

いつか強くなったリュウ達と勝負するのが夢

 

ノート

リュウのいるクラスの学級委員長。

実力もかなりのものでロンも手こずるほどである。

得意技はかめはめ波・気功閃

 

       〖ここから作者コメント〗

実はずっと書きたかった小説なんです!

ちなみに主人公の容姿はドラゴンボールヒーローズのビート君の初期の姿です(あの道着が好きなんです)

ネーミングセンスはお察しでってまだ1000文字いってないんですね( ˙-˙)

文字数稼ぎに1つ…この作品の主人公リュウは超寄りの進化をします、つまり超サイヤ人4ではなく超サイヤ人ブルーになります(まぁ超サイヤ人4のリュウも出るんですけどね)

ちなみにこの作品では超サイヤ人4と超サイヤ人ブルーのパワーは互角という設定にしていますがどちらにも利点がある様にしてます。理由は僕はどちらの進化も好きなのでGT派と超派が争わないようにしたいからですね。

しかし少し公式設定と違う変身の仕方になってしまいますがそこは許してください( ´•ω•)




今はこんなところですね…はい!
ではまた次回〜


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

リュウの冒険1

【キャラ崩壊注意報】
※この番外編は本編とは関係ありません。


         【地獄の料理】

        〖智花&友希那視点〗

 

智花「あっ!こんにちは友希那さん!」

 

友希那「こんにちは智花さん…で今日はついに〖アレ〗をする時が来たわね」

 

智花「はい、ついにですね」

 

智花&友希那「料理の練習会!」

 

友希那「早速行きましょ」

二人はヒーローズ学園の料理部の部室に向かった。

 

友希那「今日は何を作るのかしら?」

 

智花「今日はカレーを作ります!」

 

友希那「分かったわ…行くわよ!」

 

         〖数時間後〗

 

智花「完成〜!」

 

友希那「試食してみましょうか」

 

智花「そうですね!いただきま〜す!」

 

        〖リュウ&託也視点〗

 

リュウ「腹減った〜花梨に作ってもらおうかな」

 

託也「そだな!部室に出発!」

 

         〖料理部の部室〗

 

リュウ「こ〜んに〜ちは〜ってあれ?」

 

託也「誰もいねぇな…ん?」

ふと机の上を見るとカレーが置いてあった。

 

託也「カレーか?でもなんでこんなとこに!?」

 

リュウ「智花さんに友希那さん!なんで倒れてるんだ!?」

 

託也「…まさかこれを二人で作ったのか?」

 

リュウ「は?嘘でしょ!そんな事したら殺人級の料理が」

 

託也「前までは見た目も酷かったろ?でも今回は見た目は良い…つまり前よりは我慢出来る味になってると思うんだ」

 

リュウ「嘘だろ?だって二人とも倒れてるr」

 

託也「それは二人が自分達の料理を食べてこなかったからだ!でも俺達は食ってきたろ?なら我慢出来るはずだ!よし食おう!」

 

リュウ「託也先輩には1人で食べるという選択肢はないんですか?」

 

託也「馬鹿野郎!赤信号みんなで渡れば怖くない!だ」

 

リュウ「答えになってませんが!?てかあんなにカッコイイ事言っておいて結局怖いんじゃないですか!」

 

託也「うるせぇ!先輩命令だ!お前も食え!食ってください!お願いします!」

 

リュウ「腰低っ!…分かりましたよ食べますよ」

 

託也「じゃあ!っと一応花梨に連絡しとこ…よし!じゃあ早速!」

 

リュウ&託也「いただきます!」

 

リュウ「ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"」

 

託也「ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"」

 

リュウ「がっはぁ!」

 

託也「なんだこれ…見た目は良いが味は地獄だ!」

 

リュウ「今まで以上に最悪な料理…だ」バタッ

 

託也「た…すけ……」バタッ

 

        〖バーダック視点〗

 

バーダック「ん?料理部の部室から2つの気が消えた?…少し見てみるか」

 

         〖料理部の部室〗

 

バーダック「なっ!お前らどうした!誰にやられた!…なんだこれは」

託也が床に文字を書いていた。

 

バーダック「【地獄を見た】だと?どういう事だ」

この言葉の意味を考えていると机のカレーに気付く。

 

バーダック「カレーか?食ってみるか」パクッ

 

バーダック「ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(´ㅂ`)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"」

 

バーダック「がはっ!?これは!あのド下手二人の仕業か!」バタッ

バーダックが倒れた瞬間花梨とレナが部室に来た。

 

花梨「どうした!?何があった?」

 

バーダック「カレー…地獄」ガクッ

 

花梨「しっかりしろ!大丈夫かぁ?…レナ!それは食っちゃダメさ!」

 

レナ「これ・レナ・食う・ダメ?」

 

花梨「ダメ!…これどうするかな〜」

このあと保健室で目覚めたリュウと託也はこの料理の事をこう言ったという。

         【地獄の料理】

 

           【完】

 

         【寧々とリュウ】

 

寧々「お兄ちゃんおはよー!」

 

リュウ「おはよう寧々ちゃん」

 

寧々「ねぇねぇ!今日は海を飛びたい!」

 

リュウ「よし分かった!筋斗雲!」

 

寧々「今日もよろしくね!筋斗雲ちゃん!」

 

リュウ「良いよ出発の合図言って」

 

寧々「えへへ…じゃあしゅっぱ〜つ!」

 

          〖海上〗

 

寧々「き〜も〜ち〜!」

 

リュウ「そかそか!それなら良かったよ」

 

寧々「いつもありがとお兄ちゃん!じゃあ今度はここ行きたい!」

 

リュウ「筋斗雲よろしくな!」

 

          〖1時間後〗

 

寧々「スゥ…スゥ〜」

 

リュウ「寝ちゃったか、筋斗雲学園に戻ろ」

リュウは寧々を起こさない様に学園に戻った。




寧々ちゃんに【お兄ちゃん】と呼ばれたい人生だった。
番外編書いてる暇があるなら本編書けと思っているそこのキミ!…その通りだ!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

【ヒーローへの第一歩】 落ちこぼれヒーロー見習い

エグゼイドと平行して進めていきます。
文章力はまぁ…はい
ではどうぞ!(勢い)


      〖ヒーローズ学園・訓練所〗

エレン「そこ!もう少し威力を上げろ!」

 

バーダック「オラ!お前ら全員弱すぎるんだよ!」

 

メアリー「おっと!へへっ!遅え遅え!」

 

リュウ「クソ!当たらねぇ…」

 

リュウ『今俺は正確に気弾を的に当てる訓練をしている。

みんなはできるのに俺だけできない』

 

リュウ「あ〜もう!なんで出来ないんだ!?ちくしょう!」

 

エレン「そこ!私語は慎め!」

 

リュウ「はい!…はっ!」

そして訓練は終わり…

 

リュウ「今日も当たらなかったな〜」

 

クラスメイト「今日もお前的に当てられなかったなw」

 

リュウ「・・・」

 

クラスメイト「まっ!退学にならないように頑張れよ!落ちこぼれ!」

クラスメイト達は帰っていった。

 

リュウ「だぁ〜!バカにしやがって!…また特訓するか」

        〖英寮(ヒーりょう)〗

ここはヒーローズ学園の生徒が暮らす寮だ。

 

リュウ「はぁ…」

自分の部屋に入るやいなやベッドに横たわるリュウ。

 

リュウ「…今日も飯食って特訓だ!」

リュウは寮の夕飯を食い誰もいない静かな岩場に来た。

 

リュウ「はっ!おりゃ!はぁ!ダダダダダ!」

敵の動きを想像しリュウも空に攻撃する。

         〖数十分後〗

リュウ「よし次!」

次は気弾を的に当てる。

小さな岩を狙いそこに気弾を放つ特訓。

 

リュウ「ふぅ〜…はぁ!」

気弾を放つが小石には当たらなかった。

 

リュウ「まだだ!はっ!せいっ!」

何発も気弾を放つがやはり当たらなかった。

 

リュウ「だぁ〜!ちくしょ!…今何時だ?」

時計を見てみると時刻は夜の9時。

 

リュウ「9時?…やべっ!この時間は!」

 

風紀委員「ん?そこのお前!止まるんだ!」

 

リュウ「逃げろぉ!」

リュウは舞空術を使い逃げ出した。

        〖リュウの部屋〗

なんとか風紀委員から逃げ切ったリュウは風呂に入り就寝しようとしていた。

 

リュウ「明日も訓練がある…今度こそ当てる!」

そう言いリュウは就寝した。

        〖翌日・訓練所〗

リュウ「だりゃぁああ!!」

気弾を的に当てようとするがやはり当たらない。

 

リュウ「ん〜どうしたもんか」

どうしたら当たるか考えていると誰かが後ろから声を掛けてきた。

 

ノート「焦り過ぎて標準がズレてるんだよ」

 

リュウ「へ?」

 

リュウ『我ながら情けない声を出してしまった』

 

ノート「早く当てなきゃ!当てなきゃ!って焦ってるから逆に当たらないんだと思うんだ、だからさ気分転換に私と組手してみない?」

 

リュウ「マジか!委員長と戦えるのか!」

 

ノート「じゃああそこ空いてるからそこで組手しよ」

 

リュウ「OK!」

丁度組手用のスペースが空いていたのでリュウとノートはそこに入った。

 

ノート「ルールはどちらかが参った!するまでね」

 

リュウ「よし!んじゃやってみるか!」

 

ノート「はぁぁああ!!」

高速で間合いを詰めてくるノート。

 

リュウ「ふっ!っはぁ!」

ノートの横蹴りをしゃがんでカウンターで右アッパーをしようとするが

 

ノート「よっ!とぉ!?」

仰け反ってアッパーを避けたがリュウは左手でノートの足を掴んで空に投げ、そのまま追撃した。

 

ノート「キャァァァァ!!…何ちってぇ!」

 

リュウ「いぃっっ!?」

追撃してきたリュウを気功閃を放った。

 

リュウ「やっべ!はぁぁ!!」

 

ノート「嘘…」

リュウは落ちそうになるが床にかめはめ波を放ち逆に飛び上がった。

 

リュウ「でりゃあ!」

 

ノート「ヤバッ!うっ!」

リュウは飛び上がった勢いそのままにノートに向かって頭突きをした。

 

ノート「痛た…( ゚д゚)ハッ!」

 

リュウ「おりゃあ!」

 

ノート「参りました!かな」

 

リュウ「はぁ〜…委員長手を抜いたでしょ」

 

ノート「…どうでしょ!さぁみんな!見学は終わりだよ〜訓練に戻ってね!」

いつの間にか周りにはクラスメイトがたくさんいた。

 

クラスメイトA「落ちこぼれってあんなに強かったか?」

 

クラスメイトB「まぐれだろ?委員長だって手を抜いてたらしいし」

 

バーダック「・・・」

 

メアリー「お?あの落ちこぼれめちゃくちゃ伸びしろあるな!」

 

エレン「…もしかしてバーダックさん」

 

バーダック「うるせぇな…さっさと訓練に戻るぞ!」

        〖訓練終了・帰宅中〗

リュウ「ん〜委員長強かったなぁ…あれで手を抜いてたからな」

 

バーダック「おいお前!」

 

リュウ「ん?バーダックさん!?」

 

バーダック「ちょっと面貸せ!」

          〖訓練所〗

リュウ「え〜と?ここは?」

 

エレン「やはり…ですか」

 

メアリー「私も混ぜろよぉ!」

 

リュウ「エレン教官とメアリー教官!?」

 

バーダック「てめぇは少し成績が悪いみたいでな…居残りってやつだ」

 

メアリー「まっ!強くなる為の居残りだ!今のお前にとっては魅力的だろ?」

 

リュウ「強くなる為の…」

 

バーダック「答えはまた聞く…じゃあな」

 

リュウ「待ってください!俺やります!」

 

バーダック「ふっ!悪いなエレン…メアリー!こいつは俺が鍛える」

 

エレン「構いません」

 

メアリー「え〜!アタシも鍛えたかったなぁ〜」

 

バーダック「ついて来いリュウ!今日から俺がてめぇの師匠だ!」




これが第1話だ!…やっぱり戦闘描写苦手です。
次回はリュウの部活探しです( ˙-˙)


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

変わり者達は良いやつばかり!

僕のマイページを見てもらえば分かりますがBanG Dream!を色々な作品にクロスオーバーさせたいので…させたいので!
今度から自重します。


リュウ「こんなボロボロで部活探しか…バーダックさんにも言われたしな」

          〖回想〗

バーダック「おいリュウ!明日は部活を探しに行け…聞いてるのか?」

 

リュウ「あの…それボコボコにする前に言ってくれてたら嬉しかったです」

 

バーダック「少しやりすぎた」

 

リュウ「少しっていうか…もう誰がどう見てもボコボコって言うレベルにはボコボコですよ?」

 

バーダック「…知らん!それより明日部活が見つからなかった場合は修行はつけん!」

 

リュウ「ボロボロにしておいて部活探しとか…」

         〖回想終了〗

リュウ「ははっ…今日は厄日になりそう、さて最初は運動部から行きますか!」

まずは陸上部に行った。

 

智花「こんにちは!ここは陸上部です!良かったら見学していってくださいね!」

 

見学者A「南先輩可愛いなぁ〜」

 

見学者B「南先輩も可愛いけど俺は松島先輩派だな」

 

リュウ『みんな…陸上部の内容じゃなくて先輩達目当てなのか』

 

みちる「みんな〜!分かった?」

 

見学者達「は〜い!」

 

リュウ「…(・∀・)イイネ!!」

陸上部を見終わったリュウはバスケ部・サッカー部と見てきた。

 

リュウ「次は…歓談部!」

歓談部の部室に来たリュウ。

 

あやせ「はいは〜い!皆さ〜ん今日は皆さんのお話を聞かせてくださいね〜」

 

見学者達「は〜い!」 

 

リュウ『え?お話?聞いてない!」

 

見学者A「俺は海老名先輩に聞いてもらお!」

 

見学者B「なら俺はエミリア先輩かな〜」

 

見学者C「シャルロットさん!俺の話を聞いてください!」

 

リュウ「みんな決めてる…ん?」

誰も列んでない一人の女の子がいた。

 

リュウ「えっと…あんたも歓談部ですか?」

 

???「そうじゃが?…ったく近頃の若僧は妾の魅力に気が付かぬのか、スタイル?スタイルなのか!」

 

リュウ『一人でヒートアップしてる…ってかこれ拗ねてるよね多分』

 

リュウ「えっとえっと…何さんですか?」

 

アイラ「アイラじゃ!東雲アイラ!」

 

リュウ「じゃあアイラさん俺の話を聞いてくれる?」

そう言うとアイラは目を輝かせた。

 

アイラ「っしゃ!どんとこい!」

 

リュウ「最近師匠が出来たんだけど修行がハードでね〜」

 

アイラ「ほうほう…お主がバーダックの弟子か」

 

リュウ「そうそうバーダックさんの…ってええぇぇぇ!」

 

アイラ「知っとるぞ知っとるぞ!落ちこぼれヒーロー君」

 

リュウ「てかバーダックさんの事呼び捨てで良いんですか?」

 

アイラ「ん?年下だから別に良いじゃろ」

 

リュウ「いや年下はアンタじゃ…」

 

アイラ「妾300歳以上じゃぞ!」

 

リュウ「…すげぇ」

 

アイラ「じゃろじゃろ?もっと褒めて称えても良いんじゃぞ?」

 

リュウ「ん〜?アイラさんってなんでそんなに生きれるんですか?」

 

アイラ「お?それはな…妾は時止めの魔法にかかっておるからだ」

 

リュウ「ん〜…分からん!」

 

アイラ「簡単に言うと体の時を止められてるんじゃ」

 

リュウ「ほぉ〜つまりケガしても?」

 

アイラ「回復は早いな」

 

リュウ「便利ですね〜」

 

アイラ「そうでもないわ、例えば高いところに手が届かんし余計な子供扱いをする者もいる」

 

リュウ「……苦労してるんですね」

 

アイラ「本当に苦労してるわ…それより少年歓談部は気に入ったか?」

 

リュウ「なんかここにいると落ち着く」

 

アイラ「妾もここにいると落ち着ける…ここの部員は良いやつばかりじゃからな」

 

リュウ「そっか…じゃあ俺そろそろ行きますね」

 

アイラ「おう!また愚痴を聞きに来てくれ」

 

リュウ「俺が聞くんだ…でもまた来ます」

そうアイラに言ってリュウは次の部活に行った。

 

リュウ「今日はここが最後か…天文部」

天文部の部室の前に来たがさっきまでいた見学者達はみんないない。

 

リュウ「なんでみんな来てないんだ?まぁいいか、お邪魔します」

リュウが部室に入ると。

 

??「来た!みんな見学してくれる人来たよ!」

青い髪をした子が跳んで喜んでた。

 

日菜「アタシねアタシね!日菜っていうのよろしく!」

日菜さんが挨拶すると今度は白い髪の子が来た。

 

??「こら日菜!部長の我より先に自己紹介するな!」

 

日菜「え〜別にいいじゃんか!ならミナちゃんも自己紹介してよ!」

 

ミナ「ふっ…仕方ない我の名はミナ・フランシス・シルビィアンド・ウィンドスピア!」

 

リュウ「…フランシスさん?」

 

??「いや本当の名前は風槍ミナだぞ」

 

ミナ「ち、違うぞ恋!我の名は…」

 

恋「はいはい…わっちの名前は南条 恋じゃよろしくな、そしてそこで土下座しているのは」

 

こころ「双美 こころです!すみません〜!」

 

リュウ「何故土下座?」

 

??「挨拶みたいなもんっすよ!」

と緑髪の子が言ったのでリュウも土下座した。

 

リュウ「よろしくこころさん」 

 

こころ「ひぃ〜!私に土下座なんて頭を上げてください〜」

 

リュウ「で、でもこれが挨拶だって緑の子が」

 

恋「これ梓!折角来たお客さんをからかってはダメだ」

 

梓「は〜い、あっ!アタシは服部 梓っていうっす!よろしくです!リュウさ〜ん」

 

リュウ「よろしく…ねぇあの子は?」

ソファーに座って目を閉じている子の方を見る。

 

恋「そうじゃったな…卯衣自己紹介できるか?」

 

卯衣「私は立華 卯衣…人口生命体よ」

 

リュウ「人口生命体とは?」

 

恋「説明すると難しいんじゃが…今は人によって造られた人間とでも思っておいてくれ」

 

リュウ「は、はぁ…っで本題なんですけどみんなはいつ活動するの?」

 

天文部員「・・・」

 

リュウ「え?まさか…」

 

恋「ち、違うぞ!?決して活動をしてない訳じゃないぞ?ちゃんとしておる…活動する期間がちょっと短いだけじゃ」

 

リュウ「・・・帰ります」

 

ミナ「わ〜!待て待て!」

 

日菜「待ってよ〜」

ミナさんと日菜さんによって両手を掴まれ引っ張られる。

 

日菜「落ち着いて座ってよ落ちこぼれ君」

 

リュウ「え?」

恋さんは( ゚д゚)ハッ!とした顔をして日菜さんの口を塞ぐ。

 

恋「馬鹿か日菜!それは言うなと言っておいただろ(小声)」

 

リュウ「俺が落ちこぼれって知ってたんですか?」

 

日菜「ぷはぁ!?知ってるよ!でも恋ちゃんに気にしてるかもしれないから言うなって言われてたんだ!アタシが言っちゃったけど」

 

恋「全部言ってしもうた」

 

リュウ「・・・」

 

ミナ「落ちこぼれが何だ!努力してるんだろ?なら大丈夫だ、正直言って我達も嫌われてるからお前の気持ちは分かっている…」

 

リュウ「同情ですか?」

 

ミナ「違う…なぁ少しこっちを見てくれ」

 

リュウ「ん?」

ミナさんに言われた通り見てるとミナさんは眼帯を外した。

 

リュウ「え…え?」

ミナさんの目の色が違った。

 

ミナ「この目のせいで小学校の時は嫌われててイジメも受けてた、でも恋が救ってくれて今の我がいるんだ…だから我はお前を見捨てる事ができない!我がお前を救ってやる、そうすればお前だって我みたいに…」

 

リュウ「大丈夫だよ気にしてないから…でもびっくりしたな〜俺の事をこんなに考えてくれてる人がいるなんて」

 

梓「まぁ部長は優しいですからね…アタシ達みんな変わり者で一歩引かれてたんすけど部長や副部長だけは手を差し伸べてくれたんっすよ」

 

リュウ「そうか…よし決めた俺天文部に入部する!」

 

ミナ「よっしゃ!じゃあ早速…サーヴァント2!」

 

リュウ「…サーヴァント2 ?」

 

恋「お主の事じゃよ多分…お主もわっちらの事を呼び捨てにして構わん」

 

リュウ「そっか…みんなよろしくな!」

 

ミナ「歓迎するぞサーヴァント2!」

 

リュウ「…長くない?」

 

ミナ「ならドラゴンヒーローで!」

 

リュウ「もっと長くなったけど…まぁいっか!」

 

日菜「そうだいい事考えた!アタシ達も修行に付き合おうよ!」

 

恋「いやそれは迷惑じゃr」 

 

バーダック「別に構わん…お前たちは強いからな」

 

リュウ「どこから来たんですかバーダックさん」

 

バーダック「絶対ここを選ぶと思ってな…外でまっていた」

 

リュウ「この人俺の事分かりすぎでしょ」




今回は休憩回です('ω')
次回からまたバトルにシフトします!
ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

オッス!オラ孫悟空!

今回はリュウに技を教える師匠が登場します。
ではどうぞ!


          〖訓練所〗

クラスメイトA「太陽拳!」

 

クラスメイトB「うお!眩しい!」

 

リュウ「みんな得意技を磨いてるなぁ…」

 

リュウ『正直俺が使えるのは舞空術かかめはめ波か残像拳だけだ』

 

リュウ「どしよ」

そんな時エレン教官が集まるように言った。

 

エレン「今日バーダックさんは休みだ…だから今回は特別教官を呼んだ」

 

悟空「オッス!オラ悟空だ!今日はよろしくな!」

 

クラスメイトA「おいマジか!悟空さんだ!すげぇ初めて見た!」

 

クラスメイトB「やっぱカッコイイよな!」

 

リュウ『おぉ!あの人が孫悟空か…すごい気だ』

 

悟空「今回はみんなに技教える事になってる、まずは気円斬を教えるぞ!一度見ててくれ」

悟空は右手に気を溜めていく、すると円状の気が出てきた。

 

悟空「そしてこれを!こう!」

円状の気弾を的に投げる、的に当たると的は斬れた。

 

悟空「とまぁ人に当てるとやべぇ技だ!気ぃ付けろよ」

 

生徒達「はい!」

 

悟空「ちなみにコツは気弾を円状に変えるイメージだ」

 

リュウ『気弾を円状に変えるイメージ…落ち着いて集中』

 

リュウ「はぁぁぁぁ……はっ!」

リュウは右手に気を集中する。

 

悟空「お?あいつもうコツ掴んできたんか?」

そしてリュウの右手に円状の気弾が出てきた。

 

悟空「そのまま的に当てろ!」

 

リュウ『バーダックさんのお陰で的には当たる様になった』

 

リュウ「だぁぁあああ!!」

的に直撃した。

 

リュウ「やった!」

 

クラスメイト「嘘だろあいつ…めちゃめちゃ強くなってる」

 

悟空「よし…おめぇらもこいつのようにやってみろ!」

クラスメイト達もやってみるが上手くいっていない。

 

リュウ『助かった〜…バーダックさん達にボコられた成果だ!』

 

リュウ「正直自分でも工夫しないと生きていけない…」

 

悟空「そんなに父ちゃんの修行キツいんか」

 

リュウ「そうなんですよ〜…!?」

 

悟空「オッス!てかおめぇあれ父ちゃんだけに鍛えられたわけじゃなさそうだな」

 

リュウ「え〜とまぁ…はい」

 

悟空「誰だ?…誰だ!」

 

リュウ「言えない…言えない!」

 

悟空「ちぇ〜!強そうだから戦ってみたかったんだがな〜…仕方ねぇ!」

 

リュウ『ふぅ…』

 

悟空「じゃあ戦わねぇから誰かだけ教えてくれ!」

 

リュウ「( 'ω')ファッ!?」

 

悟空「頼むぅ!」

 

リュウ『悟空さんの性格だと折れてくれなさそう…』

 

リュウ「分かりました…その代わりこれは秘密ですよ?」

 

悟空「おぅ!任せろ!」

 

リュウ「天文部のみんなに修行つけてもらってるんです(小声)」

 

悟空「天文部にぃ!?(大声)」

悟空が大声を出すと皆が悟空達の方を向く。

 

リュウ「シー!シー!何やってんですか!?(小声)」

 

悟空「わりぃわりぃ!ちょっとびっくりしちまってよ」

 

エレン「何を話してたんですか?」ゴゴゴゴゴ…

 

リュウ「ご、悟空さんに気円斬の活用法を教えてもらってたんですよ!」アセアセ

 

悟空「そ、そうだそうだ!6枚刃のやり方を教えようとしてたんだ」アハハ‼

 

エレン「そうですか…それではそのまま教えてもらえ」

 

リュウ「はいっ!」

 

悟空「…こりゃおめぇが習得しねぇと帰れそうにねぇな」

 

リュウ「マジか…じゃあ教えてもらお!」

 

悟空「んじゃまずは…」

この後俺は気円斬を6枚までなら同時に出せるようになった。

 

リュウ「やばい…思った以上に今日はハードだった」

と独り言を言っていると。

 

悟空「よっ!リュウ」

 

リュウ「悟空さん?どうしたんですか?」

 

悟空「今日はちょっとおめぇに提案があってな?」

 

リュウ「提案とは?」

 

悟空「父ちゃんを驚かせてやろ!オラがおめぇに技を教える!」

 

リュウ「マジっすか!ならよろしくお願いします!」

 

悟空「よし決定だな!んじゃ早速今から!」

 

リュウ「俺もう動けませんが…」

 

悟空「ありゃりゃ…なら明日からだな!天文部のみんなも呼んでいいぞ?」

 

リュウ「なら呼びます…では」

 

悟空「じゃな!」




てことで早速悟空がでましたね…悟空は力の大会後の時系列です。
ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

悪との遭遇

いきなりの急展開っすわ…スマヌ!
ではどうぞ!


リュウ「見学?」

 

日菜「そう!でっかいテレビ局をねパスパレのみんなで見学できる事になったんだよ、でも天文部のみんなちょうど見学する日がクエストの日なんだって…だからキミを連れて行くの!」

 

リュウ「何故に俺?」

 

日菜「えっとね〜スタッフさんに知り合いを連れて来てもいいかって言ったら良いって言われたから!で予定ない?」

 

リュウ「修行があるんですけど…」

 

日菜「え〜一回だけお休みして…ね?お願い!」

 

リュウ「…分かった分かりました!行くよ!」

 

日菜「やった!じゃあみんなに連絡しておこ♪見学日は今週の土曜日ね!バイバイ!」

 

リュウ「は〜い」

そう言って日菜は出ていった。

 

リュウ「まぁいっか!とりあえずバーダックさんには言っておこう」

リュウはバーダックに連絡した。

 

リュウ「あ〜バーダックさん?」

 

バーダック「なんだ?」

 

リュウ「今週の土曜日用事が出来たんですけど」

 

バーダック「ったくお前は…行ってこい、その代わりその分の修行は次の修行で取り返すいいな!」

 

リュウ「はい!それじゃ」

電話を切るリュウ。

 

リュウ「・・・」

 

リュウ『あんなハードなのを倍か…俺の命日は決まったな』

そう思うリュウであった。

         〖見学当日〗

日菜「おぉ!来た来た!」

 

千聖「彼が日菜ちゃんの言ってた子?」

 

日菜「そうだよ!私の後輩であり部の仲間!リュウ君」

 

リュウ「どうも〜」

 

彩「( ゚д゚)ハッ!まん丸お山に彩りを!Pastel*Palettesふわふわピンク担当の丸山彩です!」

 

千聖「彩ちゃん…私は白鷺千聖よ、よろしくね」

 

イヴ「ワタシは若宮イヴです!よろしくのハグをしましょぉ!」

 

リュウ「お、おう?ぶっ!」

 

リュウ『ぐ、ぐるじい〜』

 

麻弥「イヴさん!?リュウさんが苦しがってます!…あっ自分は大和麻弥って言います!上から読んでも下から読んでも【やまとまや】よろしくお願いします!」

 

リュウ「よろしくで〜す」

 

日菜「じゃあじゃあ!自己紹介も済んだし早速見学しに行こう!」

そう言うと日菜は走っていった。

 

千聖「私達も行きましょ」

 

麻弥「ですね行きましょう!」

そしてリュウ達は色んな場所を見学した。

裏方の機材に夢中になる麻弥や有名人に大興奮する彩したりと色々な事がありつつ見学は終了した。

 

日菜「いや〜やっぱりみんなは面白いな〜」

 

リュウ「なんか修行と同じくらい疲れた気がする…精神的に」

 

彩&麻弥「「ごめんなさい」」

 

日菜「別に謝らなくてもいいって!それに面白かったし!」 

 

リュウ『この人の面白いの基準がよく分からん』

 

日菜「教えてほしい?」

 

リュウ「いや特に…は?」

 

日菜「あはは!読心術って意外と簡単だね」

 

リュウ「???」

 

日菜「キミの心を読んだんだよ」

 

リュウ「どうやって?」

 

日菜「分かんない」

 

リュウ「お主天才か!」

 

日菜「分かんない!」

 

千聖「そんな事よりこの後仕事があるからそろそろ帰りましょうか」

 

彩「そうだね、そろそr」

         【パリーン!】

何かが割れた音が響いた。

 

彩「食器を落としちゃったのかな?」

 

イヴ「ですが誰も落としてませんよ?」

 

彩「…何かあったのかな」

っと少し混乱していると警報が鳴った。

 

〖緊急事態が発生しました。皆様は避難出口に向かってください。繰り返します…〗

 

千聖「私達も避難しましょ」

 

彩「うぅ…怖いよぉ」

 

イヴ「大丈夫ですよ彩さん!私達がついてます!」

 

麻弥「そうですよとりあえず今は避難を…!?」

リュウ達が避難口に向かおうと歩くと後ろから黒い影が通った。

 

リュウ「人!?」

 

???「違うな…正確には【魔法使い】だ」

その時クエストを請けた魔法使いが来た。

 

風子「見つけましたよ!【魔術師リラ】」




って事で初めて悪の敵が来ましたね!
ネーミングセンス?…ZEROだよ


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

ヒーローと魔法使い

風子とはグリモア〜私立グリモワール魔法学園〜に登場する風紀委員長です。
今回は魔法使い達の戦いです!
ではどうぞ!


風子「やっと見つけましたよ!【魔術師リラ】」

 

リラ「はぁ…もう来たのか水無月風子」

 

風子「えぇ来てやりましたとも!皆さんと一緒にね?」

風子の後ろには他の風紀委員もいた。

 

イヴ(冬)「まったく…もう逃しませんよ」

 

怜「ここで確保する!」

 

リラ「手強い奴らばかり連れて来やがって…いいよ相手になってやる」

リラの雷魔法が風子達を襲う。

 

イヴ(冬)「ふっ!」

しかしイヴ(冬)の氷壁によって阻まれた。

 

リラ「だよなっ!」

炎魔法で氷壁を溶かしもう一度雷魔法を撃つ。

 

イヴ(冬)「ッ!?」

 

怜「させん!」

 

リラ「やっぱ弾くよなぁ…だが!」

刀で雷撃を弾くが雷撃は飛び散りこちらに向かってきた。

 

怜「しまった!」

 

リュウ「いぃ!?」

 

リュウ『こっちに来た!?避け…れない!』

後ろには日菜達がいる、もし避けると日菜達に当たってしまう。

 

怜「危ない!」

リュウの前に立ち攻撃を受ける怜。

 

怜「肩が!」

 

千聖「大丈夫ですか!?」

 

怜「来てはダメだ…くっ!」

 

リラ「俺にとって肩にダメージを受けた剣士はただの一般人と変わらない」

そう言い怜に近づいていくリラ。

 

リラ「お前らも邪魔するなよ」

風子達は鎖で動きを封じられる。

 

風子「うぅ!神凪怜!逃げなさい!」

 

??「そうは行かねぇ!」

怜に近づくリラに炎魔法を撃つ男。

 

風子「託也さん!」

 

託也「すまねぇ待たせたな!」

 

リラ「熱いな…ってまた新手か?」

 

託也「悪いが捕まってもらうぞ馬鹿魔術師!」

 

リラ「自信はあっても勝てなきゃ意味はないぞ」

 

託也「分かってるよ俺はあんたと殺し合いをしにきた訳じゃない…【確保】しにきたんだ」

 

リラ「つまり捕まえれば勝ちって事か」

 

託也「そゆこと!」

話が終わると託也の指輪が光り魔法陣が出現する。

 

託也「俺魔法の才能が無いらしいからな!神宮寺ってやっぱすげぇわ」

 

リラ「神宮寺の兵器か…厄介だな」

 

託也「だろ?今からその厄介な奴と戦うんだぜ!」

そう言い終わると炎魔法を発動させリラに放つ。

 

リラ「さっきから炎ばかりだな…炎系が得意なのか?ならこっちも!」

リラは地面に氷魔法を放ち氷の床を作った。

 

託也「おわぁっ!」

 

リラ「どうした?滑って攻撃できないか?」

リラは自分に肉体強化魔法をかけて託也に回し蹴りを食らわせる。

 

託也「うぐぅ!」

 

リラ「そうだプレゼントをやろう」

氷柱を発生させ託也に飛ばす。

 

託也「やばっ!あ〜もう!ちょっと無茶だけど」

下に炎魔法を放ち氷の床を溶かし氷柱も溶かした。

 

託也「この野郎!お返しだ!」

指輪の力で拡散する雷撃を発生させリラに撃つ。

 

リラ「はっ!」

リラも同様に雷撃を発生させ託也の雷撃を相殺した。

 

託也「お前の得意魔法全属性かよ」

 

リラ「正解だ!」

 

託也「なっ!?がはっ!」

今度は突風を起こし託也を壁に叩きつけた。

 

リラ「まぁこんな感じだ」

 

託也「・・・バインド」

 

リラ「?…しまっ!?」

託也が出した魔法陣から光の鎖が飛び出しリラに巻き付いた。

 

託也「捕まえた!」

 

リラ「くっ!…解けない」

 

託也「このまま連行する」

連行しようとする託也だったがリラが笑みを見せるとリラの体が紫のオーラを纏った。

 

託也「何!」

 

リラ「やっと強化魔法が効いてきた」

 

託也「強化魔法?さっきのか!」

 

リラ「そうこの魔法は少し発動するまでの時間が長くてね」

 

託也「自分が捕まると思ったから保険をかけておいたのか」

 

リラ「そういう事!だ!」

リラは光の鎖を引きちぎり託也に膝蹴りを繰り出した。

 

託也「まずっい!」

急いで障壁を出すが間に合わずそのまま吹き飛ばされる。

 

託也「ぐぁう!パワー負けとか洒落にならない」

 

リラ「洒落なんていらないだろ?っとお前も動きを封じないと」

 

託也「バインドかよ!お前の狙いはなんだ!」

 

リラ「ん〜言っても良いが目的を言うと負けフラグと言うものが建つらしい…がまぁいい言ってやる、俺の目的は【氷川日菜と白鷺千聖を殺す事】だ」

 

託也「は?なんでだよ」

 

リラ「頼まれた…あいつ等に」

 

託也「あいつ等?」

 

リラ「悪いがそれ以上は言えない」

目的を言い終えると日菜達の方に向かって歩いていった。

 

怜「はっぁ…」

ボロボロの体で刀を構える怜。

 

リラ「勇気と無謀は違うぞ剣士」

 

怜「黙れ…私は守らなければならないんだ【魔法使い】だからな」

 

リュウ「魔法…使い」

 

リュウ『魔法使いとヒーローって似てるとこがある』

ボロボロになっている怜を見る。

 

リュウ『あんなにボロボロになってるのに立ち向かって』

 

リラ「邪魔するならお前も倒すが?」

 

怜「好きにしろ!だがただで倒される私じゃない」

 

リラ「そうかじゃあ遠慮なく!」

 

怜「ごぅ!?」

怜の腹にリラの拳が刺さる。

 

怜「うっ…あぁ」

リラの攻撃で怜は意識を失う。

 

託也「怜ぃ!リラ…てめぇ!」

 

リュウ「うっ!…くぅ!」

リュウは拳を握り締める。

 

リラ「これで目的達成だ、まずは氷川日菜からだ」

日菜の前に立ち雷撃を放とうとするリラ。

 

日菜「!?」

 

イヴ「させません!」

イヴは震えながらも石ころをリラにぶつける。

 

麻弥「千聖さん大丈夫ですからね」

震えている千聖を慰める麻弥。

 

彩「ダメェェ!!」

そしてリラと日菜の間に大泣きしながら入る彩。

 

リラ「いい加減にしてくれ…」

呆れながらも雷撃をやめようとはしないリラ。

 

リラ「まぁいいか、もうお尋ね者だし何人も殺してきたしなパスパレとか言ったか…」

雷撃に集中しさらに巨大な雷撃を出した。

 

リラ「じゃあな」

リラは雷撃を放った…が弾かれた。

 

リラ「今度はなんだ?」

雷撃を弾いたのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウだった。

 

リュウ「お前…いい加減にしろよ!好き勝手暴れ回った挙句…今度は俺の友達まで殺そうとしやがって!もう許さねぇぞリラァァアアア!!」




ついにリュウとリラの戦闘が始まります!
戦闘描写は苦手ですが頑張って書きますのでよろしければ見ていってください!
ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

金色の瞳

ここから展開は早いです(正直戦闘描写がキツかった)
ではどうぞ!


リュウ「許さねぇ!」

 

リラ「サイヤ人!?」

リュウの気迫に圧倒されて後ずさるリラ。

 

リラ「だがお前学園生だな?ヒーローでもないのに俺に勝てると?」

 

リュウ「思ってるよ…行くぞ!」

構えるリュウとリラ。

 

リュウ「…だぁ!」

先に仕掛けたのはリュウ、右ストレートを出す。

 

リラ「はぁ!」

リラも同様に右ストレートを出し二人の拳がぶつかる。

 

リュウ「ぬぬっ…うう!」

 

リラ「くっ!くぅ!」

二人のパワーは互角このまま競り合いが続くと思われていたが…

 

リュウ「はぁぁ!」

右足を振り上げリラの顎に当たる。

 

リラ「ぐぅ!…この!」

顎を蹴られよろめくがすぐに体制を立て直し環回し蹴りをリュウに食らわせる。

 

リュウ「うわぁぁ!!」

回し蹴りの威力は凄まじく壁にリュウはめり込んだ。

 

リュウ「う、うぅ…くっ!だりゃあ!」

リュウもすぐに体制を立て直しリラに向かっていく。

 

リラ「怒りで思考を捨てたか!」

リュウを撃墜するべく炎と雷の魔法を発動させたリラ。

 

リラ「これでもくらえ!」

無数の魔弾がリュウに迫る。

 

リュウ「ふっ!」

魔弾が当たる後一歩のところでリュウが消えた。

 

リラ「どこだ!?」

周りを見渡すがいない。

 

リラ「逃げたのか?…!」

しかしリュウは逃げていなかった、リラの前に姿を現したのだ。

 

リラ「うらぁ!」

リラはリュウに向かって拳を放つが手応えがなかった。

 

リラ「どういうこtぐあぁ!?」

後ろから衝撃がきた…いや正確には後ろから蹴られたのだ。

 

リラ「バカな…どこに隠れていた!」

 

リュウ「ずっといたさ…お前の周りをずっとな」

 

リラ「何!?」

 

リュウ「はっ!」

リュウはまた消えた。

 

リラ「…まさか高速に動いているのか?なら!」

リラは自分に強化魔法を使い自分の速度を上げた。

 

リラ「これなら!」

リラは素早く動くとリュウが見えた。

 

リラ「そこだぁ!」

 

リュウ「何!うわぁぁあ!!」

リュウを掴み床へ叩きつけた。

 

リュウ「がぁはっ!」

 

リラ「たぁ!っはぁあ!」

今度はリュウを投げ飛ばしそこに魔弾を放った。

 

リュウ「ぐあぁ!」

 

リラ「その程度の実力で俺に挑んできたのか…それは勇気では無く無謀だぞ少年」

 

リュウ「・・・」

リュウの反応はない。

 

リラ「気絶したか…!?」

リラが後ろを向いた瞬間リュウの姿が消えた。

 

リュウ「か〜!」

リュウの声は聞こえるが姿は見えない。

 

リラ「なっ!?何処だ!何処にいる!」

 

リュウ「め〜!は〜!」

 

リラ「この!」

リラは全体に障壁を貼った。

 

リュウ「め〜!」

 

リラ「来い!」

リュウが姿を現した。

 

リラ「そこか!」

雷撃をリュウに放つが当たらない。

 

リラ「またあの技か!」

リラはリュウを探す為一瞬障壁を解いた…がそれが命取りだった。

 

リュウ「待ってたぞ!波ぁぁぁああああ!!!!」

リュウは片手でかめはめ波を撃つ。

 

リラ「なっ!ふっ!」

リラは障壁を貼りかめはめ波を防ぐ。

 

リラ「残念だったなぁ!サイヤ人!」

 

リュウ「残念なのはお前だ!はぁ!」

気弾をリラに向けて放つリュウ。

 

リラ「おっと!?危ねえ」

だが気弾を簡単に避けてしまうリラ。

 

リュウ「・・・」

 

リラ「外した…な」

 

リュウ「外したと思うか?」

 

リラ「うん?…がはっあ!」

避けたはずの気弾が背中に当たった。

 

リラ「なんで!?」

 

リュウ「見たか!これが繰気弾だ!」

 

リラ「気弾を操ったのか!」

 

リュウ「今更気付いたのか!だりゃあ!」

リラに向かい飛び蹴りを食らわせたリュウ。

 

リラ「ぐあぁ!!」

 

リュウ「はぁ!だぁ!」

ラッシュを繰り出しリラを追い詰めるリュウ。

 

リラ「くっ!いい加減にしろぉ!」

気合いでリュウを吹き飛ばす。

 

リュウ「うぐっ!」

 

リラ「悪いがお前は最も邪魔な存在らしい!」

そう言うとリラはビルを飛び出し魔法を発動した。

 

託也「あれはヤバイ!みんな逃げろ!このビルごと吹き飛ばすつもりだぞ!」

 

リラ「もう遅い!これで終わりだぁ!!」

 

リュウ「くぅ!」

 

リュウ『こんなところで終われない…みんなが俺を強くする為に頑張ってくれたのに!』

 

リュウ「それがお前の奥の手か!」

 

リラ「そうだ!これが大魔法だ!」

 

リュウ「なら俺も奥の手見せてやる!」

リュウは腕を左右に広げる。

 

リュウ『悟空さん…あの技使わせてもらいます!」

 

リュウ「か〜!め〜!は〜!め〜!」

 

リラ「やれるものならやってみろ!」

 

リュウ「波ぁぁあ!!!」

先程のかめはめ波とは比べものにならない大きさのかめはめ波を撃った。

 

リュウ「ぐぅ…あぁ!!」

 

リラ「このまま押し潰す!」

 

リュウ「うぅ!やっぱり力不足なのか…」

 

リュウ『悪いみんな…俺はコイツには』

リュウが諦めようとしたその時

 

バーダック「おいリュウ!」

 

リュウ「バーダック…さん?」

ビルの外にバーダックが飛んでいた。

 

バーダック「てめぇそんな簡単に夢を諦めちまうような奴だったのか?お前を強くする為に頑張ってた奴らを裏切るのか?」

 

リュウ「裏切る?嫌…だ!」

 

バーダック「なら勝て!てめぇはこんなところで立ち止まる人間じゃねぇ!お前の底力見せてみろ!守ってみろ!自分の大切な者達を!」

 

リュウ「ぐっ!…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     【波ぁぁぁあああああ!!!!!】

リュウの瞳が金色に輝きかめはめ波の威力が上がった。

 

リラ「馬鹿な!?見習いヒーローにこんな力が!」

 

バーダック「ただの見習いなら俺はほっといてるよ…だが俺はコイツを見込んだんだ!そいつはただのサイヤ人じゃ終わらねぇよ!」

 

リュウ「波ぁぁあ!!」

 

リラ「クッソ!押される!ぐぁぁあああ!!」

リュウのかめはめ波がリラの魔法を押し切りリラを倒した。

 

リュウ「はぁ…はぁ…うぁ」

リュウは力を使い切り意識を失った。

 

日菜「リュウ君!?」

 

バーダック「気を失ってるだけだ」

 

日菜「にしてもあんなに強かったなんて…」

 

バーダック「いやあれはまぐれで発動しただけだ」

 

日菜「発動?何が?」

 

バーダック「いや…何でもねぇ」




さて一体何が発動したのか…気になる。
ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

初戦闘後の休息

今回は休憩回です。
そしてイナズマイレブンGOの化身が擬人化した姿が登場します…ただ(特に本編とは関係)ないです。ただの甘えキャラです。



リュウ「んん…ん?ここどこ?」

気が付くと知らない場所にいた。

 

???「あっ!気が付いた?」

紫色の髪をした女性が話し掛けてくる。

 

リュウ「はい…アンタは?」

 

ゆかり「私は椎名ゆかり!保健委員だからこれかも怪我をしたら会うかもね」

 

リュウ「はぁ…いっ!?」

リュウが起き上がろうとすると体に激痛がはしる。

 

ゆかり「まだ動いちゃダメよ、激しい戦いだったらしいから」

 

リュウ「戦い?…あっ!そういえばみんなは!?」

 

ゆかり「日菜さん達の事かな?それなら無事だよ、キミが守ってくれたからね」

 

リュウ「俺が…守った?」

 

ゆかり「覚えてないの?」

 

リュウ「えっと、かめはめ波を撃ってバーダックさんの言葉を聞いてなんか力が沸いてきた感じがして…リラを倒したのは俺なのか?」

 

ゆかり「お?思い出した?」

 

リュウ「かもしれない」

 

ゆかり「それなら良かった!それじゃ私は風紀委員に報告しに行かなきゃいけないから安静にしてるんだよ」

 

リュウ「は〜い」

ゆかりは保健室を出ていった。

 

リュウ「俺が…倒したのか」

自分の手のひらを見ながら笑顔になった。

 

リュウ「少しは俺もヒーローに近づけたかな」

 

??「近づいたよ!」

 

リュウ「うぉ!?いってぇ〜」

 

日菜「ごめんごめん!リュウ君起きたって聞いて」

 

リュウ「うんそれな仕方ないかな!」

 

??「コラ日菜!」

 

日菜「ひゃい!?」ビクッ‼

 

??「まったく…ってタマズサさん!何してるんですか!?」

そこにはリュウに抱きついて頬ずりしている美少女の姿があった。

 

タマズサ「んぇ?何って彼を癒やしてあげようと思って…紗夜ちゃんもやってみる?」

 

紗夜「やりませんしあなたも風紀委員でしょ!?こんな破廉恥な事してはいけません!」

 

タマズサ「別に破廉恥じゃないと思うんだけどな〜」

 

日菜「お姉ちゃん落ち着いて!」

 

紗夜「後で反省文を書いて帰ってくださいね」

 

タマズサ「そんな〜!」グスッ

 

日菜「あぁ!?お姉ちゃんがタマズサちゃんを泣かせた!」

 

紗夜「うっ!人聞きの悪い事を言わないでください!」

 

リュウ「うぅ…あまり大声を出されると傷に響く」

 

紗夜「あっ…すみません」

 

日菜「あぁ!リュウ君がお姉ちゃんをしょんぼりさせた!」

 

リュウ「えぇ!?」

 

日菜「あはは!二人とも面白〜い!」ケラケラ

 

紗夜「・・・」ピキッ

日菜が笑った瞬間紗夜の中で何かが壊れた。

 

紗夜「…ナ」

 

日菜「ん?」

 

紗夜「日菜」

 

日菜「どしたの?」

 

紗夜「・・・」テマネキテマネキ

 

日菜「ん?」テクテク

紗夜は近付いてきた日菜の耳に向かって息を吹いた。

 

紗夜「あなたの弱点は知っていますよ」フゥ~

 

日菜「にゃあん!?」ビクビクッ‼

 

紗夜「・・・」フゥ~フゥ~

 

日菜「あぅ〜」フニャア~

紗夜によって日菜は幸せそうな顔をしながらふにゃ倒れした。

 

紗夜「私達はそろそろ、後で水無月委員長も来るので待っておいてください…では」

紗夜は日菜とタマズサを連れて行った。

 

リュウ「さよなら〜」バイバイ




はい…タマズサちゃんですね
何故タマズサちゃんを選んだのかって?
(別に胸に関しての理由じゃ)ないです。
         【ホモは嘘つき】
ではまた次回


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

努力と天才 試験への準備

新章の始まりです!ドラゴンボールで言うと【サイヤ人編】辺りですかね。
ではどうぞ!


リュウ「試験?」

 

バーダック「そうだ…しかし今のお前じゃ周りには勝てない」

 

リュウ「ですよね〜」

 

バーダック「だからこれからある場所に行ってもらう、あの戦いで分かったがお前…カカロットに修行を手伝ってもらってたな?」

 

リュウ「・・・」

 

バーダック「カカロットが白状したぞ」

 

リュウ「うそ〜ん!」

 

バーダック「てな訳だカカロットと俺と一緒に来てもらうぜ、今のお前には最高の修行場所だ」ニヤァ

 

リュウ「ははっははは」

         〖翌日・訓練所〗

悟空「よし来たな!んじゃ早速行くぞ!」

 

リュウ「はい!」

 

バーダック「まぁ行った瞬間気を付けろよ」

 

リュウ「は?」

 

悟空「見つけた!二人ともオラの手に掴まってくれ」

 

リュウ「はぁ」

 

バーダック「フンッ!」

 

悟空「じゃあ出発だ界王星へ!」

リュウ達は界王星へ瞬間移動した。

          〖界王星〗

悟空「着いた!」

 

リュウ「ここが界王セイ!?」

しかし界王星の重力によりリュウは倒れる。

 

バーダック「一応言っておくがここは地球の10倍の重力だ」

 

リュウ「忠告が遅いぃ…」

リュウが界王星に苦戦している中誰かが来た。

 

悟空「よっ!界王様」

 

界王「おぉ!待っておったぞ悟空、その子が今回修行する子か?」

 

悟空「そうだ!名前はリュウ」

 

界王「よろしくな〜リュウ?」

界王様はすぐに異変に気付く。

 

界王「ってバカ〜!重力にも耐えられておらんではないか〜!」

 

悟空「えへへ!でも父ちゃんが連れて行けって言うからよ〜」

 

界王「父ちゃん?」

 

バーダック「なんか文句でもあるのか?」

 

界王「バーダック!?なんでバーダックがここに!?」

 

バーダック「コイツは俺の弟子なんでな」

 

界王「・・・お主も大変じゃの」

 

リュウ「ふっ!くくっ!だぁぁあ!!」ハァハァ…

気合いで立つ事が出来た。

 

界王「おぉ立ったぞ!よくやった!」パチパチ

 

リュウ「今度は歩…く!おわぁ!」バタッ‼

 

界王「立つ事は出来るが歩く事はまだ難しい様子じゃの」

 

バーダック「おいへばってんじゃねぇ!立て!」

 

リュウ「うっく!はぁ!」

 

バーダック「そのまま界王星10周走ってこい」

 

界王「んな無茶苦茶な…」

 

リュウ「逝ってきまぁ〜す!!」

 

界王「不吉じゃあ!」

リュウは走って行った。

 

界王「んで今回の目的はなんじゃ?」

 

バーダック「2ヶ月で界王拳を使わせる」

 

界王「バカなのか!?悟空でも1年だぞ1年!」

 

バーダック「・・・奴にはやらせなきゃならん」

 

界王「何故じゃ?何故そこまであの少年に?」

 

バーダック「アンタには教えきゃいけねぇか」

 

界王「ん?」

 

バーダック「奴はな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       【究極のサイヤ人】だ」




一体究極のサイヤ人とは?
ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

修行の前に

今回から修行です。
修行描写はありますがほとんど飛ばします。
ではどうぞ!


あの後10周走り終えたリュウ。

 

リュウ「はぁ…はぁ…もう無理かも」バタッ

 

バーダック「何へばってんだ?修行だ」

 

リュウ「もう体が動かないです」

 

バーダック「このままじゃ他の奴らにおいて行かれるぞ」

 

リュウ「うぅ!それは困る」

 

バーダック「なら立て」

 

リュウ「っ!ああ!!…少し慣れてきたかも?」

 

バーダック「慣れが遅いぞ」

 

界王「いや慣れてない状態で良くやった方じゃろ…どれだけスパルタなんじゃ」

 

バーダック「まずは俺と組手だ…来い!」

 

リュウ「だりゃあ!…っとっと!」

バーダックに飛び掛ろうとしたリュウだったが重力のせいでつまずき攻撃を中止する。

 

バーダック「はっ!」

 

リュウ「いぃ!うぐっ」

バーダックの後ろ回し蹴りで吹き飛び倍の重力に叩きつけられる。

 

バーダック「そうだな、まずは俺に一撃当てる事を目標にしろ!」

 

リュウ「イテテ…え?一撃?」

 

バーダック「そうだ本格的な修行はそこからだ」

 

リュウ「バーダックさんにとってこれはまだ修行判定じゃないんだ」

 

バーダック「当たり前だ…続けろ!」

 

リュウ「よっと!はぁ!りゃあ!ダダダダダ!!」

起き上がり連続攻撃を出すが思った以上に速度が出ない。

 

バーダック「チッ!遅い!」

反撃するバーダック。

 

リュウ「ヤッバ!ふっ!」

跳んで回避しようとするがやはり重力であまり跳ばない。

 

リュウ「あれ!?」

 

バーダック「それで回避してるつもりか?」

バーダックに足を掴まれ地面に叩きつけられるリュウ。

 

リュウ「イチチ…重力で思う様に動けねぇ」

 

バーダック「…やはりお前がここで自由に動けるまで修行はつけない事にした」

 

リュウ「え?」

 

バーダック「これも試練だと思え」

 

リュウ「そんな勝手な〜」

 

バーダック「俺はトキトキ都に戻るカカロット」

 

悟空「おう!また後でな!」

二人は瞬間移動で帰っていった。

 

リュウ「はぁ…この重力どうするかな」

と悩んでいると。

 

界王「悩んでおる様じゃな」

 

リュウ「界王様俺どうすれば…」

 

界王「ワシと修行しよう、いや正確には【ワシら】とじゃ」

そう言うと猿ががこちらに来た。

 

界王「これは悟空もした修行なんじゃがこのバブルスを捕まえてみろ」

 

リュウ「この重力で?」

 

界王「この重力で」

 

リュウ「本当?」

 

界王「本当」

 

リュウ「・・・」

 

界王「・・・」

 

リュウ「よっ!」

 

バブルス「ウホッ」

リュウは不意討ちをするが軽く躱される。

 

リュウ「むむっ!はぁぁ!!」

 

バブルス「ウッホウッホ!」

 

リュウ「コラー!待てぇ〜!…ってうおっ!?」

バブルスを捕まえるのに夢中で前を向いてなかったリュウは木に顔面から激突する。

 

リュウ「う、うぐぐ」

 

界王「なんか懐かしいの〜」

界王様は懐かしみながらリュウの修行を見ていた。




ドラゴンボールの修行シーン好きなんですよね僕(自分語り)
まぁそれはそれとして今日(2018/08/26)に仮面ライダージェネシスの方で感想もらったんですがアドバイスってありがたいですね…参考にさせてもらいますのでドンドンアドバイスください!ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

修行開始!

あれ?なんか今回いつも以上に文章下手じゃね?
てことでどうぞ


      〖バブルスの試練・1日目〗

リュウ「だぁぁあ!!」

 

バブルス「ウホホ!」

 

リュウ「ふっ!ごへっ!?」

バブルスに飛び付こうと跳ぶリュウだったがバブルスはリュウを踏み台にして跳んだ。

 

バブルス「ウッホ!ウッホ!」

 

リュウ「くぅ〜!っらぁあ!!」

 

界王「がっつくのぉ…じゃがそれだけじゃバブルスは捕まえられん」

 

バブルス「ウッホホ!」

リュウを挑発するように鳴くバブルス。

 

リュウ「くっ!ぐぐぐ!コノヤロォォ!!」」

勢い良くバブルスに跳ぶがやはり避けられた。そしてそのままリュウは車に激突して壊した。

 

界王「なぁ!?ワシの車がぁあ!!」

 

リュウ「いぃ〜!界王様!こんなとこに車置かないでくださいよ!」

 

界王「バカァ!ちゃんと前向いて捕まえんかい!」

そしてそのまま捕まえられず1日目終了。

          〖2日目〗

 

リュウ「たぁぁあ!!」

 

バブルス「ホッ!」

 

界王「昨日と変わらんじゃないか」

 

リュウ「はぁ!……ふっ!」

バブルスに突撃していったリュウだがいきなり姿を消した。

 

リュウ「おらぁ!」

リュウは残像と一緒に現れた。

 

バブルス「ウホッ!?」

残像でバブルスを囲む。

 

リュウ「このまま!…何ぃ!?」

バブルスは一瞬残像が消えると同時に避けた。

 

リュウ「野生の勘ってヤツか…厄介だな」

 

界王「惜しかったの〜次も頑張れ〜」

          〖3日目〗

 

界王『そろそろ体が慣れてきた頃か…今日で終わりそうじゃの』

 

リュウ「・・・」

 

バブルス「・・・」

 

リュウ「よ!っとぉ!」

リュウはいつも通りバブルスを捕まえようと飛びつくがバブルスは空に跳ぶ。

 

リュウ「待ってたぁ!」

地面に手のひらをつき…

 

リュウ「波ぁぁあ!!」

地面に向かってかめはめ波を撃ち飛び上がる。そしてついに。

 

リュウ「っらぁ!やったー!捕まえた!」

 

界王「意外と早いのぉ!…まぁバーダックは1分も掛からずに捕まえたが」

 

リュウ「何したんですか?」

 

界王「地面に向かってパンチを放って揺れてる時に捕まえよった」

 

リュウ「バーダックさんらしい…かな?」

 

界王「それおぬしの師匠には言うなよ」

 

バーダック「ほぉ?何を黙っているんだ?」

 

リュウ「げっ!?バーダックs…ゴフッ!」

 

界王「……リュウは悪くないぞ」

 

バーダック「お前を傷つけたら修行が出来ん」

 

悟空「かぁ〜!父ちゃん容赦ねぇな」

 

バーダック「修行を始めるぞ」

 

界王「お主の弟子はそこで倒れておるがな」

 

バーダック「何倒れてんだ」

 

界王「お主の拳骨が原因じゃ!」

 

バーダック「お?そんな事もあったか」

 

界王「あったわ!つい先程な!…まぁ良い少し休ませてやれ」

 

バーダック「まぁ休憩も必要か」

 

         〖数10分後〗

 

リュウ「ん…んぁ?」

 

界王「おぉ!起きたか?」

 

リュウ「酷い目にあった気がする」

 

バーダック「気のせいだろ」

 

リュウ「バーダックさんのせいだよ!」

 

バーダック「始めるぞ…修行」

 

リュウ「やっとだぁ!よろしくお願いします!」

 

バーダック「カカロット!学園に戻せ」

 

リュウ「分かった!界王様また今度!」

 

界王「おぉ〜……ここに来た意味は?」

3人は学園に帰っていった。

 

        〖ヒーローズ学園〗

 

悟空「よし戻ったきたな…じゃ!オラは行くぞ、じゃな!」

 

バーダック「早速だがお前にはカカロットを探してもらう」

 

リュウ「気を探るって具体的にどうするんですか?」

 

バーダック「身体全体を目にする様にイメージしろ」

 

リュウ「イメージ?…イメージイメージ」

目を閉じ集中するリュウ。すると周りから凄い数の気を感じた。

 

リュウ「うぉ!?」

 

バーダック「やれば簡単だろ?さぁその中でカカロットを探せ」

そう言われ学園内を歩き回るリュウ。

 

リュウ「う〜ん…どうすりゃ良いんだ?」

周りの気は分かるが誰が誰の気か見分けがつかない。

 

リュウ「はてさてどうしたもんか」

 

ノート「何やってるの?」

 

リュウ「ん?委員長!悟空さん見なかった?」

 

ノート「見なかったけど…どうしたの?」

 

リュウ「いや〜ちょっと修行を…「おい」はい?」

ノートと話していると後ろから声が掛かった。

 

バーダック「遅いと思ったら何やってんだ」

 

リュウ「学校中の気は探しましたけど…分かんないですよ」

 

バーダック「あ?…あのバカ息子」

そう言うとバーダックは走って行ってしまった。

 

ノート「どうしたんだろバーダック教官」

 

リュウ「さぁ」

          〖数分後〗

ノート「お?」

 

リュウ「ん?どうしたんですか委員長」

 

ノート「大きな気が出てきたなって…これが悟空さんの気じゃないかな」

 

リュウ「ん〜?」

ノートと同じく気を探ってみる。すると明らかに大きな気を持つ人がいた。

 

リュウ『おぉ!確かに大きな気だ!…ん?』

ここでリュウは1つの疑問が出た。

 

リュウ「委員長って気を探る事出来たの?」

 

ノート「え?うん…出来るけど」

 

リュウ「誰に教わった?」

 

ノート「誰にも?瞑想してたらいつの間にかって感じかな」

 

リュウ「天才ってこういう人の事を言うんだなって…」

 

ノート「ねぇリュウ君、行かなくていいの?」

 

リュウ「( ゚д゚)ハッ!行ってきま〜す!」

大きな気がある方に走って行ったリュウ。

 

ノート「面白い人だな〜」

          〖食堂〗

 

リュウ「居た〜!」

 

悟空「ん?わりぃわりぃリュウ、気ぃでかくすんの忘れてた」

 

リュウ「だからそんなにデカイたんこぶ出来てるんですね」

 

悟空「あぁ!痛かったぞ〜」

 

リュウ『きっとバーダックさんの拳骨を食らったんだろう…あれは痛い』

 

悟空「あっ!忘れてた!」

 

リュウ「今度は何ですか?」

 

悟空「リュウを界王星に連れてこいって言われてたんだった、行くぞ!」

 

リュウ「えぇ!?は、はい!」

二人は界王星へと向かった。




うん!ド下手!
では次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

界王拳

今回は短いです…何故かって?修行描写が思った以上にキt(殴
…修行は僕のオリジナルでやります。
ではどうぞ!


          〖界王星〗

 

悟空「着いた!オッス!」

 

バーダック「遅いぞ…早速修行だ」

 

リュウ「ついに修行だ!よろしくお願いします!」

 

バーダック「最初はカカロットを見ておけ」

 

リュウ「はい」

 

悟空「ひひぃ!んじゃ行くぞ!界〜王〜拳!」

気を上げていくと悟空は赤いオーラを纏った。

 

バーダック「お前にはこれを習得してもらう」

 

リュウ「マジか…」

 

バーダック「ボケっとするな、まずは限界まで気を上げてみろ」

 

リュウ「ふぅ〜…はぁぁ!!」

オーラを放ちながらドンドン気を上げていくリュウ。

 

悟空「おぉ!」

 

界王「こりゃ凄いの!」

 

バーダック「・・・」

 

リュウ「はぁぁ!!…これが限界です」

 

バーダック「大体分かった、確認はこれだけだ」

 

リュウ「え?」

 

バーダック「気を両手に集中させろ」

 

リュウ「は、はぁ…ふっ!」

気を集中させると両手の間に気が集まる。

 

リュウ「これを?」

 

バーダック「その大きさのまま気を上げろ」

 

リュウ「えぇ!?無理ですよ!」

 

バーダック「いいからやれ」

 

リュウ「分かりましたよ…」

気を上げるがそのままの大きさで気を上げ続けるのは至難の技だ。

 

リュウ「ん〜むむっ!うぉ!?」

気を圧縮している為少しでも気を抜けばあっちこっちに飛んで行ってしまう。

 

バーダック「フッ」

 

悟空「いい線行ってんな〜」

 

バーダック「あぁ…俺も少し驚いた」

 

界王「2ヶ月で界王拳は無理だと思っておったが、これは間に合うぞ!」

 

リュウ「ん〜む!フンッ!…あぁ!」

 

悟空「危ね!」

 

バーダック「……少し離れた方が良さそうだな」

 

      〖修行開始から3時間経過〗

 

リュウ「だぁ〜!」

 

バーダック「今日の修行はここまでだ…1日目だって言ってんのにこんなにボロボロにしやがって」

 

リュウ「すいません」

 

悟空「じゃな!界王様また明日!」

 

界王「じゃ〜の〜!」

 

          〖2日目〗

 

リュウ「んぬ〜!」

 

界王「頑張れ〜!」

 

リュウ「はぁ〜…あぁ!?」

 

界王「おぉ!?」

また気弾が飛んだ。

 

リュウ「あぁ…もう!」

 

界王「落ち着けリュウよ」

 

リュウ「どうすれば」

 

界王「とにかく今は気を静めるんじゃ」

 

リュウ「分かりました」

リュウはまた修行に戻った。

 

         〖数時間後〗

 

リュウ「んにゃあ〜」

 

界王「今日もダメじゃったの〜」

 

リュウ「そうですね…でもなんか出来そうな予感がします」

 

界王「そうかそうか…その気持ち忘れるんじゃないぞ」

 

リュウ「はい!」

 

界王「じゃ!悟空を呼ぶかの」

 

           〖寮〗

 

リュウ「……少し練習しよ」

修行2日目が終了した。

 

       〖時間は飛び2週間後〗

 

界王「今回も修行するぞ〜」

 

リュウ「押忍!はぁ!」

両手の間に気弾を出し気を上げていく。

 

界王「ふむ…慣れてきたな」

 

リュウ「ふぅ〜…」

 

界王「うむ!この修行は完了じゃな!」

 

リュウ「やった!じゃあ次はやっぱり!」

 

界王「そう…界王拳じゃ!」

 

リュウ「ついにだぁ!ふぅ!」

 

界王「それでは修行を始める!」

 

リュウ「おし!頑張るぞ!」

 

          〖1ヶ月後〗

 

トランクスX「それではこれよりヒーローズ学園の試験を始めます!」

 

リュウ「…行くか!」

 

トランクスX「内容は【サバイバル】フィールドは森林、武器は己の肉体のみ!最終目標は制限時間内まで生き残っている事!それでは…試験開始!」

 

生徒たち「オォォオオオオ!!!」




試験会場は外壁が高いコロシアムみたいな場所です。
最後のところ少し強引になってしまいました。
次回からついに試験編に突入します!お楽しみに!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

緑の戦士

新キャラは出ますがネーミングセンスは…お察しの通りです。
ではどうぞ!


トランクスX「始め!」

始まりの合図と共に全員散った。

 

リュウ「どうしたもんか…」

リュウも散らばったのは良いが何も考えていなかった。

 

リュウ「みんなはもう戦ってるのかな?」

 

生徒たち「だぁ!」

 

生徒たち「わぁ!がふっ」

 

リュウ「すっげぇ戦ってる」

 

???「お前は戦わないのか?」

 

リュウ「どう戦いに出ようかと…ってうぇぇ!?」

 

???「なら俺と戦わないか?リュウ」

 

リュウ「アンタは…ヒーローズ学園ナメック星人No.1のピッコル!」

 

ピッコル「解説どうも、んで?戦うのか?」

 

リュウ「へへっ!もちろん戦う!」

 

ピッコル「なら始めるか!」

二人は距離をとる。

 

リュウ「・・・」

 

ピッコル「・・・」

静寂が続く…そして先に動いたのは。

 

リュウ「だりゃああ!!」

 

ピッコル「フンッ!はぁ!」

 

リュウ「うぐっ!?」

リュウの勢いを付けた蹴りは躱されカウンターを食らった。

 

ピッコル「どうだ?」

 

リュウ「イテテ、こりゃヤバイな」

 

ピッコル「今度はこちらからだ!」

勢いをつけた攻撃を仕掛けてくるピッコル。

 

リュウ「ハハハ…逃げる!」

 

ピッコル「なっ!?消えた」

気弾を地面に撃ち砂煙で逃げたリュウ。

 

リュウ「おっと!?跳んで探してんのか」

 

ピッコル「ん〜そこか!」

 

リュウ「ひぃ〜!見つかった!」

走る速度を上げ逃げまくる。

 

ピッコル「逃がすか!だっ!」

複数の気弾をリュウに放つピッコル。

 

ピッコル「ダダダァ!」

 

リュウ「こりゃ本当にヤバイ!」

 

生徒たち「なんだ!?うわぁ!」

 

生徒たち「俺達まで巻き込まれるぞ!逃げろぉ!」

 

リュウ「みんなごめ〜ん!でもこっちも必死なんだ!」

 

ピッコル「そろそろ当たったらどうだ?」

 

リュウ「やだ!絶っっっ対にやだ!!」

 

ピッコル「だろう…な!」

ピッコルも地面に気弾を撃った。

 

リュウ「なんだ?」

 

ピッコル「はぁぁ!」

 

リュウ「うぉ!?」

ピッコルが地面に撃った気弾が地面から出てきた。

 

ピッコル「感が鋭いな」

 

リュウ『正直運だったが…まぁいっか』

 

ピッコル「ならこれはどうだ?爆力魔波!」

 

リュウ「うっそ!波ぁぁあああ!!!」

ピッコルの攻撃を片手のかめはめ波で相殺した。

 

ピッコル「煙で前が…!?」

 

リュウ「でりゃあ!!」

 

ピッコル「がぁぁ!!」

煙の中から出てきたリュウに叩き落とされるピッコル。

 

リュウ「ふっ!おら!」

地面に着地するとすぐに攻撃に転じピッコルに追撃を加える。

 

ピッコル「くぅ…はぁ!」

 

リュウ「っらぁぁ!!」

二人の膝蹴りがぶつかる。

 

リュウ「くっ!こんの!」

 

ピッコル「フンッ!」

 

リュウ「ぐぉあ!?」

ピッコルの蹴りがリュウの顎に直撃し空中に打ち上げられる。

 

ピッコル「これでトドメだ!」

リュウを戦闘不能にさせる為跳び上がるピッコル。

 

リュウ『頭がクラクラする』

 

ピッコル「おらぁぁ!!

気を溜めた拳をリュウにぶつけようとする。

 

リュウ『太陽だ…太陽?太陽か!』

 

リュウ「ピッコルお前の負けだ!」

 

ピッコル「何!?」

 

リュウ「太陽拳!!」

 

ピッコル「わぐっ!」

眩しさにより目を瞑ってしまうピッコル。

 

リュウ『うぅ…顎の攻撃で体が思う様に動かねぇ』

着地するとリュウは身を隠した。

 

ピッコル「くっ!まだ目が眩んでやがる」

 

リュウ「ふぅ〜危ねえ」

 

        〖バーダック視点〗

 

バーダック「ったく!何を苦戦してやがる!」

 

悟空「まぁまぁ落ち着けって父ちゃん…他の奴等だって修行してんだからよ」

 

バーダック「チッ!」

 

         〖リュウ視点〗

 

リュウ『よし!体が動くようになったぞ』

 

ピッコル「見つけたぞ!リュウ」

 

リュウ「あぁ!俺もお前を倒す作戦は考えた!」

 

ピッコル「ならやってみろ!」

笑みを浮かべながら言う。

 

リュウ「ひひっ!か〜め〜は〜め〜波ぁ!」

 

ピッコル「遅い!」

 

リュウ「知ってるよ!」

そう言って後ろに跳ぼうとするが。

 

ピッコル「また逃げる気か!させん!」

ピッコルの腕が伸び足首を掴まれ空中に投げられる。今度は太陽とは逆方向に。

 

ピッコル「これで太陽拳は使えないぞ!」

 

リュウ「マジか!?…なんちゃって!」

足首に掴まっているピッコルの腕を掴み叩きつける。

 

ピッコル「ぐぉっ!どういう事だ!」

 

リュウ「へへぇ!段取りが1個省けた!」

叩きつけられたピッコルだがすぐに防御の構えをする。

 

リュウ「はっ!」

しかしリュウがすぐ気合砲で防がれる前にガードを破る。

 

ピッコル「チクショ!」

 

リュウ「んっ!突撃ぃ!!」

後ろの壁にかめはめ波を撃ちその勢いでピッコルに向かっていく。

 

ピッコル「何ぃ!!」

 

リュウ「だぁぁあああ!!!」

ピッコルに頭突きをぶつける。

 

ピッコル「がぁぁっっ」

 

リュウ「くぅ!」

二人は同時に倒れる。

 

リュウ「かぁ〜!痛え!!」

ピッコルのプロテクターは割れておりピッコル自身も戦闘不能状態だった。

 

リュウ「勝った…勝った!ぬあ!?忘れてたサバイバルだった!」

リュウはすぐその場から離れて行った。




まぁ分かる方は分かる通り、はい無印のピッコロの倒し方を参考にしました!
あとピッコルの名前の元はピッコロとネイルです…ピッコロの【ピッコ】とネイルの【ル】から取りました(次から名前募集しようかな)
そしてまさか1話で終わるなんて…あれ?このままだとこの章想像より早く終わるぞ?ヤバイヤバイ。
ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

不意討ちと得意技

ヤバイ…次次回で試験編終わりそう。
計画と違う!全然【計画通り!】にならない!っと愚痴りながら【不意討ちと得意技】始まります。


ピッコルとの戦いの後リュウは無我夢中で走っていた。

 

リュウ「注目浴びちゃったかな〜」

 

シュウ「浴びちゃったな!」

 

リュウ「うぉ!?…不意討ちとは卑怯な!」

 

シュウ「だが不意討ちも大切だぞ?」

 

リュウ「そういうもんか?」

 

シュウ「そういうもんだ!おらぁ!」

 

リュウ「ぐっ!でらぁ!!」

右腕でシュウの蹴りを防ぎ左足で蹴り返した。

 

シュウ「よっ!と」

 

リュウ「だぁぁあ!!」

避けられるがすぐ追撃に出るリュウ。

 

シュウ「ちょっと落ち着けよ!」

 

リュウ「うぉぉらぁ!」

ラッシュをシュウに叩き込んでいく。

 

シュウ「ひひっ!やっぱただ者じゃなかったな!ロン!はぁぁ!!」

リュウのラッシュを弾き空中に跳び上がる。

 

リュウ「波ぁぁ!」

 

シュウ「やっぱり太陽拳は警戒するよな!」

リュウは気功波をシュウに撃つがすり抜けた。

 

リュウ「まさか!?」

 

シュウ「お前の得意技だろ!」

 

リュウ「残像拳!?わぁ!?」

 

シュウ「いつまで避けてられるかな!」

木々を飛びながらリュウに打撃を与えていく。

 

リュウ「がはっ!」

背後からシュウに蹴られ木に激突した。

 

リュウ「うっ…くっ!」

 

シュウ「だぁ!」

 

リュウ「うあ!」

シュウのかかと落としを間一髪で避け立ち上がる。

 

リュウ「気円連斬!よっ!」

両手に気円斬を出し木々を飛び回るリュウ。

 

シュウ「逃がすかよ!」

気円斬に注意しながら追いかけるシュウ。

 

リュウ「へへっ来たな!おら!」

 

シュウ「ん?わざと当ててない?」

リュウは気円斬を前方に投げる。

 

リュウ「ニッシッシ!ショータイムだ!」

 

シュウ「お?…嘘だろ?嘘嘘嘘ぉ!!」

 

リュウ「よっ!ほっ!ほっ!」

木に気弾を放つリュウ。すると木はシュウの方へ倒れていく。

 

シュウ「あいつ!あと何枚投げた!?」

 

リュウ「枚数関係ないと思うがな…ってか!誰かに気円斬当たってない!?」

 

シュウ「焦るの遅すぎだろ!おぉっと!」

 

トランクスX「心配入りません誰かが撃ち落としたので…全て」

 

リュウ「全て!?」

 

シュウ「アイツしかいねぇな!っとこれで終わりか」

 

リュウ「やべ〜」

 

シュウ「なら今度はこっちからだ!」

 

リュウ「っらぁああ!!」

 

シュウ「おらぁぁ!!」

二人の拳がぶつかる。

 

リュウ「ぐぐぐっ!」

 

シュウ「ぬぅ〜…でりゃ!」

 

リュウ「え?ぐわぁぁ!!?」

シュウは自分の拳を下に下げる。するとリュウの拳も下へと下がってしまい、その隙を突きシュウのアッパーがリュウの顔面にヒットする。

 

リュウ「がぅ!?あぁ…」

リュウは地面に落ちてしまい倒れたまま。

 

シュウ「お前はよくやったよ…じゃあな」

リュウに近づきそう言って去ろうとしていた瞬間。

 

シュウ「何!?うぐっ!」

リュウが突然前に現れ肘打ちがシュウの腹に突き刺さる。

 

リュウ「アンタが俺の得意技をやってきたんだ…お返しだよ。【不意討ちも大切】なんだろ?」

 

シュウ「この!」

 

リュウ「だぁぁ!!」

 

シュウ「あがっ!」

シュウが反撃する前にシュウを吹き飛ばしかめはめ波を撃つ体勢で走り出す。

 

リュウ「か〜め〜は〜め〜!」

 

シュウ「クッソ…はぁぁ!」

シュウも気を両手に溜めていく。二人の距離が近づいていく。

 

シュウ『今だ!』

 

シュウ「魔閃光!!」

リュウがかめはめ波を撃つ為に一瞬止まる時に魔閃光を放った。

 

リュウ「俺の得意技忘れたか!」

しかしその魔閃光は外れた…リュウをすり抜けて。

 

シュウ「残像拳!?」

 

リュウ「正解!波ぁぁあ!!」

 

シュウ「うああああ!!!!」

リュウのかめはめ波はシュウに当たり吹き飛ばす。

 

シュウ「・・・」

 

リュウ「戦闘不能か…そこで見てるんだろ?天才さん」

 

ロン「フンッ…よくシュウを倒せたな」

 

リュウ「まぁ苦戦したけどね」

 

ロン「落ちこぼれ…お前の努力で俺を倒してみろ!」

 

リュウ「最初からそのつもりだ!」

 

リュウ&ロン「はぁぁ!!」




いや〜正直言って試験編この戦いの為に書いてた。
ここから原作の戦いを取り入れつつ戦闘していきます!
ではまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

努力VS天才

戦闘が分かりにくくなってしまったかもしれない。
ではどうぞ!


リュウ&ロン「はぁぁ!!」

二人の蹴りがぶつかり合う。

 

リュウ「くっ!くくっ!」

 

ロン「……はぁ!」

 

リュウ「うぉ!?はぁ!おりゃあ!」

ロンの蹴りを回避し肘打ちからの左フックを放つ。

 

ロン「遅い!」

 

リュウ「何!?」

しかしロンは連続攻撃を仰け反る様に避けリュウの顎に蹴りを入れる。

 

リュウ「あぅ!?」

 

ロン「はぁ!!」

 

リュウ「フンッ!はっ!」

ロンが気弾を放つがそれをリュウは弾き気弾を撃つ。

 

ロン「うぅ…くっ!」

 

リュウ「だりゃぁあ!!」

 

ロン「だぁぁああ!!!」

二人はラッシュの打ち合いになる。

 

リュウ「むっ!うらぁ!」

 

ロン「うぉ!?」

隙を見てリュウはロンの服を掴み投げる。

 

リュウ「波ぁぁあ!」

追撃でかめはめ波を撃つリュウ。

 

ロン「ギャリック砲!」

かめはめ波とギャリック砲の撃ち合いになる。

 

リュウ「ぬぬぬ!波ぁぁ!!」

 

ロン「威力が…上がってるのか!はぁぁあああ!!」

 

リュウ「嘘!あぶっ!?」

間一髪で避けるリュウ。

 

ロン「フンッ!」

 

リュウ「がふっ!」

避けた先にロンが撃った気弾がリュウに直撃した。

 

リュウ「うぅ…気円斬!」

気円斬を数枚投げた。

 

ロン「あの作戦か…」

ロンは木に集中する。

 

リュウ「これでどうだ!!」

気弾をロンに投げる。

 

ロン『木に当てる気か?』

 

リュウ「おらぁ!だりゃあ!」

どんどん気弾を投げていくがロンは簡単に避けていく。

 

ロン「失望したぞリュウ!ギャリック砲!ぐはぁ!?」

ギャリック砲を撃とうとした瞬間背中に気弾が当たる。

 

ロン「どういう事だ?…何だと!」

周りを見ると気円斬に反射する気弾があった。

 

リュウ「にひっ!」

 

ロン「うぐっ!がぁ!?」

気弾の軌道が読めないロンは当たり続ける。

 

ロン『これはさすがにマズイ!』

 

リュウ「だらぁ!!」

 

ロン『アイツ少しずつ気弾を撃つスピードを変えてやがる!これじゃタイミングが掴めない』

 

ロン「うあっ!ぐっ!…いい加減にしろ!」

紫のオーラを放ち気円斬と気弾をかき消す。

 

リュウ「クソ!ふっ!」

 

ロン『この野郎パワー負けするから技術で勝負仕掛けてやがる…』

 

ロン「面白い!次はどんな作戦で来るんだ!」

 

リュウ「どうすっかな〜」

 

リュウ『ハハハ…これは本格的にヤバくなった。奥の手を使うか?いいや無理か。こっちも消耗してるしもう少し相手の体力を減らさないと先にこっちが倒れる』

 

ロン「どうした?来ないのか?ならこちらから行くぞ!」

 

リュウ「なんだ!?さっきよりスピードが早い!」

 

ロン「そりゃこっちも本気だからな!はぁ!」

 

リュウ「かはっ!うぁが!!」

リュウの服を掴み地面に叩きつけ追撃で気弾を撃つ。

 

ロン「立て落ちこぼれ!こんなものじゃないだろ?」

 

リュウ「へへっ…もう体力とか言ってる場合じゃなくなったか!」

 

ロン「ん?」

 

リュウ「見せてやる俺の奥の手!はぁぁぁ……」

 

ロン「なんだ?どんどん気が上がっていく!」

 

リュウ「界王拳!!」

リュウは赤いオーラを身に纏う。

 

リュウ「ふぅ〜よし!成功!」

 

ロン「ここまで強くなってたか!」

 

リュウ「悪いが話してる時間はねぇ!でりゃああ!!」




1000文字が長く感じてしまう今日この頃…
休日の朝から戦闘描写を考えているといつの間にか外は夕焼けWoW〜♪(精神崩壊)
こんな事言ってますが正直言って小説書くの楽しいです!ではまた次回


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

決着

【リュウVSロン】
勝つのはどちらか!ではどうぞ!


リュウ「だぁあ!!」

 

ロン「がはっ!ぐぅ!」

界王拳のスピードについて行けないロンは連続攻撃をくらう。

 

リュウ「ふっ!おらぁ!」

 

ロン「くっ!がぁ!?」

膝蹴りからの肘打ちのコンボをくらい怯むロン。

 

リュウ「だぁ!!」

そのままロンを蹴り上げ地面に叩き落とすリュウ。

 

リュウ「気は…感じないな」

ロンが落ちた先を見て少し警戒し近づく。

 

リュウ「……うがっ!?」

砂煙に近づいたその時ロンが飛び出しリュウの顔に膝蹴りを当てる。

 

ロン「今のは効いた。これがお前の本気か?」

 

リュウ「マジかよ…サイヤ人だからって堅すぎだろ」

 

ロン「お前のスピードには慣れてきた、今度はこっちが本気を出す番だな!」

そう言うとロンは紫色のオーラを纏った。

 

リュウ「へへっ…本気出される前に倒そうと思ったんだけどな」

 

ロン「さぁ来い!」

 

リュウ「行くぞ界王拳!」

 

ロン「ふっ!パワーも上がっている様だな!」

 

リュウ「防がれた…本当に慣れてやがる!うがっ!」

ロンはリュウの腕を掴み地面に叩きつける。

 

ロン「はぁ!!」

 

リュウ「うぁぁあああ!!!」

そのまま追撃で気弾を撃ち続ける。

 

リュウ「この!波ぁぁあ!!」

右手に気を溜めロンがいるであろう真上に向けて放つ。

 

リュウ「いない!がぁ!?」

 

ロン「はぁ!っらぁあ!」

リュウの腹を殴りかかと落としで倒す。

 

リュウ「くっぐぅ!」

 

ロン「動けるなら動いてみろ」

 

リュウ「バカにしやがって!か〜め〜は〜め〜!」

 

ロン「自爆か!」

リュウの頭を踏んでいた足を退かして距離を取ろうとするロン。

 

リュウ「来い!」

 

ロン「がはっ!?いつの間に!」

気弾が背中に当たったロン。

 

リュウ「さっき仕込んでおいた!」

 

ロン「さっき?…真上に撃った気弾か!」

 

リュウ「正解だ!うらぁ!」

 

ロン「がっ!」

ロンを殴り飛ばしたリュウ。

 

ロン「不意討ち、シュウのを学んだか」

 

リュウ「お前の友には学ばせてもらったぜ」

 

ロン「やるじゃないか!はぁ!」

気合いを入れオーラを纏ったロン。

 

リュウ「界王拳!だぁあ!」

 

ロン「はぁぁ!」

二人のラッシュがぶつかり合う。

 

リュウ「ダダダダダ!!」

 

ロン「はぁぁあ!!」

 

リュウ「うっ!がぁ!うわぁぁ!!」

ロンに押し負け木にぶつかる。

 

ロン「これで最後だ!」

トドメを刺すべくリュウに向かっていくロン。

 

リュウ「はっ!」

しかし気弾を地面に放ち砂煙を発生させ隠れるリュウ。

 

ロン「クソ!逃げられたか!」

 

リュウ「ハァ…ハァ…体力が!」

2ヶ月で習得した界王拳にまだ体が慣れておらず体力が急激に減っていた。

 

ロン「そのまま隠れているつもりか!ならこっちにも考えはある!はぁぁぁ…」

 

リュウ「何!?クッソ!」

すぐ今いる場所を離れロンから距離を取る。

 

ロン「はぁぁあ!!」

気を爆発させ辺り一帯に気弾を放ったロン。

 

リュウ「あの範囲はヤバイだろ!他の生徒戦闘不能になってんじゃねぇか!」

 

ロン「見つけたぞリュウ!」

 

リュウ「ちくしょう!もうやるしかねぇ!界王拳!」

 

ロン「はぁ!ぅぐ!」

 

リュウ「だぁあ!!っぐ!」

二人の拳はお互いの頬に当たる。

 

リュウ「うぅ…うあああ!!」

 

ロン「がっ!うぐぅ!」

リュウはそのまま押し切りロンをジャイアントスイングで投げ飛ばす。

 

ロン「もうこれで終わらせてやる!!」

ロンは空に飛び両手を重ね気を溜め始める。

 

トランクスX「なっ!ロンさん!その威力はリュウさんが吹き飛ぶ!」

 

リュウ「うぅ!コノヤロー!!」

 

ロン「これを弾き返してみろ!リュウ!」

 

リュウ「界王拳!か〜め〜は〜め〜!!」

 

ロン「勝負だリュウ!ギャリック砲ぉぉおお!!」

 

リュウ「波ぁぁあああ!!!」

二人の技が激突する。

 

リュウ「うぅ!ぐぬぬ!!」

 

ロン「くくっ!がぁぁあ!」

 

リュウ「もう体力が!!」

 

ロン「これで終わりだぁあ!!」

 

ミナ「ドラゴンヒーロー!!」

 

リュウ「くぅ!ぶ、部長?」

 

ミナ「がんばれぇぇえ!!」

 

リュウ「へへっ…ありがとよ部長!」

 

ロン「ん?なんだ?」

 

リュウ「界王拳…3倍だぁぁああ!!!」

かめはめ波の威力が上がる。

 

ロン「お、押される!うぉぉぉおお!!」

 

リュウ「全開だぁぁぁああ!!」

二人の全力がぶつかり合いついにかめはめ波とギャリック砲が爆発する。

 

ロン「ハァ…ハァ……相殺された…俺のギャリック砲が、アイツは?」

向かいにいるであろうリュウの姿を探す。

 

ロン「あっ…」

リュウの姿を見つけたが既に戦闘不能状態だった。

 

トランクスX「残っている生徒はロンさん一人!これで試験は終了!」

 

ロン「ハァ…ハァ…うっ!」

試験終了と共にロンは気を失った。

 

ミナ「よく頑張ったなドラゴンヒーロー…今は休め」

膝の上で横になっているリュウの頭を撫でながら言う。

 

梓「なんかリュウさんの寝顔を見ていると母性をくすぐられますね」

 

恋「今のミナはまるでリュウの母親じゃの」

 

ミナ「違う!我は…」

 

恋「はいはい分かった分かった」

 

ミナ「恋〜!」

 

日菜「もう部長!リュウ君起きちゃうよ?」

 

ミナ「あぁ!そうだった…」

 

バーダック「なんだ?寝てんのか?」

 

日菜「そだよ〜」

 

バーダック「早くそのガキを椎名のとこに連れてけバカ共」

 

ミナ「我は天才だ!天才魔術師だ!」

 

バーダック「バカ魔術師早く行け」

 

ミナ「むぅ〜!」

 

恋「これミナ行くぞ!」

 

ミナ「覚えてろ!べぇ〜!」

 

バーダック「生意気な奴だ…そこにいるんだろ?カカロット」

 

悟空「いや〜バレちまったか」

 

バーダック「バレたくないんなら気ぐらい下げておけ」

 

悟空「…どうだった?リュウは」

 

バーダック「思った以上に弱い」

 

悟空「えぇ〜!あれでか!オラは結構強くなったと思うんだがな」

 

バーダック「お前は甘いんだよ」

 

悟空「父ちゃんは厳し過ぎるんだよ」

 

バーダック「チックソガキが」

 

悟空「へへっ!」




あと1話だけ続くんじゃ!
っと言うわけで次の回からは少し休憩回を挟ませてください!お願いします!_|\○_
てことでまた次回!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

不思議な天才

いや〜日常書くの楽しい!…遅れてすいませんでした!


リュウ「うぅん……ん?」

目を覚ますとそこは保健室だった。

 

リュウ「えっと?俺はどうなったんだっけ?」

 

リュウ『確か全力のかめはめ波を撃ち終わってから…記憶がない』

 

リュウ「記憶がないと言うことは気を失ったという事か。つまり負けたのか!ちくしょ〜!」

一人で悔しがっているとゆかりが保健室に入ってきた。

 

ゆかり「お久しぶりねリュウ君?」

 

リュウ「はいお久しぶりです…なんか笑顔が怖いんですけど」

 

ゆかり「ふふっなんでだと思う?」

 

リュウ「ん〜あっ!界王拳を使ったから!」

 

ゆかり「惜しい!ボロボロの体で界王拳という諸刃の剣を使ったからでした」

 

リュウ「長いな〜惜しかった!」

 

ゆかり「ていっ!」ペシッ‼

 

リュウ「いでっ!何するんですか」

 

ゆかり「無理しちゃダメでしょ!死んじゃったらどうするの?」

 

リュウ「どうするって…どうしよう?」

考えているとゆかりがジト目でリュウを見ていた。

 

リュウ「え〜と今度は何すか?」

 

ゆかり「あのねぇ…キミが死んじゃったら周りが悲しむの分かる?」

 

リュウ「悲しむ人なんているんですかね?」

 

ゆかり「天文部のみんなの涙が見たい?」

 

リュウ「え?見たくはないですけど」

 

ゆかり「それなら無理はしない事。お姉さんとの約束だよ良い?」

 

リュウ「…努力します」

 

ゆかり「むぅ〜」

頬を膨らませてリュウを睨むゆかり。

 

リュウ「約束します!」

 

ゆかり「よし!じゃあ私は天文部のみんなに伝えに行くね」

 

リュウ「は〜い」

それからゆかりは保健室を出ていった。

 

リュウ「はぁ…負けた〜!勝ちたかった!」

 

バーダック「世の中そんなに甘くないな」

 

リュウ「キャ!ゥン!

 

バーダック「なんだその驚き方は…まぁなんだ今回は頑張ったな」

 

リュウ「バーダックさん!」

 

バーダック「修行はいつも通りだがな」

 

リュウ「このケガで!?」

 

バーダック「そんな訳ないだろ」

 

リュウ「ですよね〜…あっとそうだバーダックさん」

 

バーダック「ん?なんだ」

 

リュウ「俺を育ててくれてありがとうございます!」

 

バーダック「……天文部の天才が来たぞ」

 

リュウ「バーダックさんが照れた!」

 

バーダック「お前次の修行倍な」

 

リュウ「あっ!しまったぁ〜!!」

 

日菜「何がしまったなの?」

 

リュウ「え?バーダックさんからかってたら修行倍にされた」

 

日菜「あはは!命知らずだね〜」

 

リュウ「日菜さんならからかいそうだけど」

 

日菜「さすがの私もバーダックさんはからかったりしないよ」

 

バーダック「あ?この前からかったろ!ひでぇ目にあったぜ…」

 

日菜「え〜と…なんの事?」

 

バーダック「このクソド天然が!」

 

リュウ「落ち着いてくださいバーダックさん!」

 

バーダック「コイツといると嫌な事を思い出す…俺は帰る。じゃあな」

そう言ってバーダックは行ってしまった。

 

日菜「私なんか悪い事したのかな?」

 

リュウ「とりあえず今度ちゃんと謝っておいてくださいね」

 

日菜「は〜い!それはそうと惜しかったね」

 

リュウ「勝ちたかったっす日菜せんぱ〜い!」

 

日菜「どうしてそんなに勝ちたかったの?」

 

リュウ「だって…天文部の宣伝になるかな〜と」

 

日菜「…本当は?」

 

リュウ「天才を打ち負かしたかった!」

 

日菜「そっか〜ならまず私を負かしてみなよ!」

 

リュウ「何故?」

 

日菜「いいからいいから!」

 

リュウ「分かりました…さいしょはグー!」

 

日菜「じゃんけんポン!」

リュウはパー、日菜はチョキ。

 

リュウ「負けた…だと!?」

 

日菜「ふふ〜ん!どうよ!」

 

リュウ「じゃんけん!」

 

リュウ&日菜「ポン!」

 

日菜「勝ち〜!」

 

リュウ「イカサマだ!」

 

日菜「違うんだな〜」

 

リュウ「どうやったの!教えて!」

 

日菜「ダメ〜!教えませ〜ん」

 

リュウ「じゃんけん!」

 

日菜「ポン!」

 

リュウ「なんで負けるの?もう!」

 

日菜「えっへん!自力で勝ったら教えてあげる」

 

リュウ「それもう意味ないんじゃ…」

二人で話しているとミナ達が来た。

 

ミナ「ドラゴンヒーロー!お疲れであった!」

 

恋「これ!」

ミナにデコピンする恋。

 

ミナ「あぅ!?何すんの恋!」

 

恋「うるさくしてはダメじゃ」

 

ミナ「分かった…おぉ!ストレンジジーニアスも一緒だったか!」

 

日菜「やっほ〜部長」

 

心「すみません!すみません!お二人のお邪魔をしてすみません!」

 

恋「落ち着け心」

 

リュウ「フフッ」

 

日菜「天文部は退屈しないね!リュウ君もそう思うでしょ?」

 

リュウ「そうですね…天文部に入って良かったです!」




次回も日常回です('ω')


目次 感想へのリンク しおりを挟む




評価する
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10についてはそれぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に
評価する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。