ソードアートオンライン 黒の剣士と〇〇なプレーヤーたち (蒼の剣士)
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これまでと今 プロローグ 登場人物紹介

初めてですが、楽しんでいただけると幸いです。
誤字や、指摘、アドバイスがあったら、お願いします。


キリト 桐ケ谷和人

今作の主人公。ヒロインたちを救ってきた。

今作では、リアルとVRワールド二つの世界でヒロインたちに振り回されることになりそう。

 

アスナ 結城明日菜

キリトの恋人。ALO内でキリトと結婚している。

キリトのことを愛しすぎて時々恐れられることも・・・。

 

リーファ 桐ケ谷直葉

キリトの妹。

妹と言う立場を使ってキリトを独占しようと計画中・・・。

 

シリカ 綾野桂子

SAOで命を救われてから、キリトに好意を抱く。

こちらも、キリトを独占しようと計画中・・・。

 

リズベット(リズ) 篠崎里香

SAOでキリトの二本目の剣を鍛えた。

キリトを痛めつけるのが好き。

 

シノン 朝田詩乃

GGOで救われてからキリトに好意を抱いている。

スナイパーの腕を使い、キリトのあれこれを独占しようと計画中・・・。

 

フィリア 竹宮琴音

ホロウエリアから助けてもらってからキリトに好意を持っている。

それは、拘束したいほどに・・・。

 

ユウキ 紺野木綿季

別名「絶剣」アスナと友情関係・・・・

 だったらよかったのに。

キリトとデュエルしたことで、キリトが手加減してくれたのかな、と妄想に浸ることもある。

現実の体が不調子のため、ゲーム内でしか会えないといらだっている。

 

ユナ 重村悠那

OSで夢をかなえてくれたキリトに好意を持っている。

とにかくキリトと一緒にいたくて、ほかの人なんてどうでもいいと思っている。

 

エギル アンドリュー・ギルバート・ミルズ

・ダイシー・カフェを経営している店主。キリトの友である。

 

ユイ(MHCP)

キリトとアスナの娘。

アスナの隙を突いてキリトを独占しようと考えている。

 

ストレア(MHCP)

キリトと一緒にいると、キリトの優しさにだんだんキリトに好意をいだく。

キリトがほかの女の子と一緒にいると、かなり嫉妬する。

 

アリス アリス・シンセシス・サーティー

アンダーワールドでキリトと一緒に戦い、必死に戦う彼が好きになる。

とにかく二人きりになれるように計画中・・・。

 

アドミニストレーター クィネラ

キリトに倒された最高司祭。

キリトの曲がんない心意が気になり、キリトとの再会に胸を膨らましている。キリトのことは好きである。

 

ユージオ

キリトがアンダーワールドで出会った木こり。

整合騎士の裏を知り、アドミニストレータを倒すことに。そのとき、命は尽きてしまう。

しかし、キリトの力によってALOに復活した。以来《青薔薇の剣》を持ち、キリトと一緒にALOを楽しんでいる。

 

クライン 壷井 遼太郎 

SAOでギルド風林火山のリーダーで仲間を見逃さない。

 




よろしくお願いします。


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No.1

第1話誤字脱字があったらごめんなさい。
さあ、元気に行ってみよー!


シノン「ただいまー」

皆「おかえりー(なさい)」

シノン「街で、こんなクエスト見つけたんだけど、皆でやってみない?」

キリト「アスナがいいなら、おれも参加するけど」

シノン「あんたたちはまず絶対参加させるつもりだったから、大丈夫よ。」

アスナ「そんな~。それじゃあ嫌っていってもつれてかれたのか~」

シノン「そうゆうこと。」

フィリア「どんなクエストなの?」

シノン「えっと、モンスターを一体倒せばいいだけで、リワードがものすごいからとてつもなく、おいしいクエストなのよ!」

アスナ「それじゃあ、今日も元気に行ってみよー。」

皆「おー!」

ストレア「それで、それで、場所ってどこなの?」

アスナ「えーと、第1層の地下あたり・・・だよね?」

シノン「なんで疑問形なのよ?」

アスナ「だって間違っててほしいんだもん」

ストレア「なんで、なんで?」

アスナ「だって…」

キリト「ま、いろいろあったんだよ。」

シリカ「早くいきませんか?待ちくたびれました。」

・第1層地下・

アスナ「うー。やっぱり怖いよー。キリト君が先頭に行ってよ。」

キリト「OK。」

ユイ「あそこに宝箱がありますよ。パパ。」

フィリア「私が開ける!」

キリト「いいよ。」

フィリア「ふんふふーん。何が出るかな?御解錠!」

フィリア「あれ?からっぽだ。もしもーし!」

シノン「宝箱に話しかけたら何か出ると思ってるの?フィリア。」

フィリア「いや、こんな時って、お約束じゃん。」

シリカ「お約束ですよねー。扉が閉まってボスが出てくるのも。」

皆(シリカ以外)「へ?」

ボス「グオォーーーー」

キリト「仕方ない剣を抜け。」

皆「了解!」

・・・

フィリア「よし!あともうちょっと。」

シリカ「ふふ、みなさんごめんなさいね。」

アスナ「へ?」

ドッ!

アスナ「な、なんで?シリカちゃん?」

シリカ「なんででもいいでしょう?」

シリカ「ファッドエッジ」

アスナ「あ、キリト君助け…」

キリト「アスナ? うそだろなんでシリカなんでアスナを…」

シリカ「キリトさんは、少し黙っててください。」

キリト「それは、麻痺毒!」

キリト「あっ!」

シリカ「まずボスを・・・」

シリカ「短剣最上級ソードスキル エンペント・ストライク」

シノン「さすがシリカね。」

シリカ「ありがとうございます!新さんたちもエンドフレイムニ代わってください。」

シノン「は?何いってんのよあなた。」

シリカ「ファッド・クロス」

シノン「いったい何を…」

シリカ「シノンさん撃破ー!」

シリカ「つ~ぎ~は~。フィ~リアさん♥」

フィリア「は?来るなら来い!シリカ!」

シリカ「いいですよ。 エンペント・ストライク!」

フィリア「ヴォーパル・ストライク!」

ガギィーン!

フィリア「う、うそ!」

ストレア「ん?うそー!」

シリカ「さ、キリトさん。私と、今から愛が詰まったことをしましょう。」

キリト「シリカ?怖いよ。どうしたの?」

シリカ「なんでもないですよ。さあ、私と遊びましょう。まずは、・・・」

シリカの顔が近いもうあと少しで唇と唇が触れ合ってしまいそうだ。

ちゅっ♥

キリト「ちょっ、シリカ何してんの?」

シリカ「キスです。次は、」

シリカが俺の服を上げていく。

シリカ「ふふ。チュッ♥キリトさんのおなかすべすべですね。もう私も我慢できません。」

シリカは、自分の服を脱いで、あと、ぶらじゃー?とぱんつだけだ。

シリカ「キリトさんの下も気になります。」

キリト「ちょっ、待ってそっちはさすがに」

シリカ「いいんですよ。キリトさんと楽しいことができるなら怒られたって平気です。」

???「そこまでよ。」

 




???はだーれだ?
予想キャラとか、感想送ってね。


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NO2 一つの終わり。つぎのはじまり。

NO2行ってみよー!
キリト君はどうなるのかな?お楽しみ。
要望、感想、指摘いろいろまってます。
一番、感想がほしいです。感想ください。
とりあえず、 遅れてすみませんでしたー!(ジャンピング土下座)


シノン「そこまでよ。」

シリカ「何ですか?せっかくのお楽しみの時間に。」

シノン「とりあえずキリトを救出しに来た。」

シリカ「そんなのしなくてもいいじゃないですか。だってキリトさんもそれを望んでるとは決りませんよ。」

シノン「しないといけないのよ。なぜなら、救出しないとアスナに怒られて物理が落ちるから。それにここで私とやりあって勝てると思ってるの?」

シリカ「勝てますよ。何せ相手は弓使いですよ。」

シノン「そうね、相手は弓使い。それは見た目でしょ。」

シリカ「何か隠し武器か何かあるんですか?」

シノン「あるわよ。それは、・・・」

シリカ「それは、転移結晶!」

シノン「卑怯とは言わないでよ。これも一つの手だから。」

シリカ「チッ!」

シノン「あからさまにわかるように舌打ちしたわね。まあ、いいけどキリトをもらって帰るからさ。」

シリカ「どうぞ差し上げますよーだ。」

シノン「なにそれ。小学生みたい。あ、仕方ないか。身長すっごく低いから。」

シリカ「早く帰ってください。」

シノン「はいはい。転移コラル」

ーコラルの村ー

シノン「ただいまー。」

アスナ「おかえりー。キリト君をありがと。」

シノン「どういたしました。」

アスナ「キリト君。なにか、シリカちゃんにされなかった?うそついたら怒るよ。」

キリト「な、なにもされてないよ?(アスナの目が怖い。怖すぎる。)」

アスナ「ほんとに?」

キリト「あ、うん。ほんとにほんとだよ。信じてアスナ」

アスナ「それじゃあ1つ聞くよ。なんで目が泳いでいるのかなー?」

キリト「それは、えーと、」

アスナ「うん。なんで?」

キリト「何もしない?」

アスナ「なにも知んないよ。絶対!私が今までキリト君に手を出したことがある?」

キリト「いや、1っ回もない。」

アスナ「そうでしょ。それじゃあもう1っかい聞くよ?なんで目が泳いでるのかな?あと何かされた?」

キリト「それは、シリカにいろいろと、アレなことをされました。」

アスナ「アレって何?いったい何をされたの!」

キリト「ええと。お腹舐められたり、キ、キスされたり、い、いろいろです。」

アスナ「ん。正直でよろしい。今日はいろいろあって疲れちゃった。街を見に行こうよ。あと夜の散歩をしにさ。」

キリト「良いよ。行こう。」

シリカ「あんまりラブラブしないことをお勧めします。」

アスナ「シリカちゃん。おかえり。どうゆうこと?」

シリカ「あそこには今(異端審問会)と、言うギルドがあり、その活動内容は、ラブラブしてるプレイヤーを問答無用でPKするとかなんとか・・・」

アスナ「まあ、とりあえずキリト君と夜のお散歩に行ってきまーす。」

シリカ「あのグループのリーダーの名前確か…」

ーコラルの村ー

アスナ「やっぱり星がきれいだねー。キリト君。」

キリト「そうだな。」

???「異端審問会はボク以外の女の人とラブラブすることを禁ずる。」

キリト「お前、誰だ!」

???「僕は異端審問会のリーダーの・・・」




疲れたー。腕吊りそう。死ぬかもしれない。
文化祭の歌の練習が始まるー。
ユナみたいに歌えればなー。


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NO3 1つの終焉

やっと3話
今回も元気に行ってみよー。
誤字があったら報告お願い。


キリト「誰だ!」

ユウキ「僕は異端審問会のリーダーのユウキだよ。」

キリト「何だユウキか、どうしたの?」

ユウキ「だから、今さっきも言ったじゃん。ここでラブラブしちゃだめだって!」

キリト「なんで?」

ユウキ「だって、ほら、その、こんな所でラブラブされたら見てるこっちも、その、だから、ここでラブラブしちゃだめだって言ってるでしょ!」

キリト「も、もしここでいっぱいラブラブしたら、俺どうなるの?」

ユウキ「もしここでこれ以上ラブラブしたら、ここで代表者1人を選んでデュエルを行う。と、言うことで、デュエルを行うこっちの代表者は、地下鉄系ARアイドルの(アーミファーナ)さんが行くよ。ちなみにこの人は、カタナ使いの神様って呼ばれてるんだよ。」

キリト「OK。ならこっちは、おれが行くよ。」

5.4.3.2.1. DUEL START!

アーミファーナ「はあッ!」

キリト「くっ!(何だこいつ、意外と強い!こいつ、カタナ使いの神は、だてじゃないな)」

アーミファーナ「ふふ。これが、あのSAOをクリアに導いた人の力なの?それにしては、随分と弱いわね。もしかしたらSAOサバイバーってゆうのはみんな死にたがってたのかしら。」

キリト「何、だと。今、お前何って言った?」

アーミファーナ「SAOサバイバーってゆうのは死にたがりのクズだって言ったのよ。」

キリト「徹回」

アーミファーナ「何て言ったのか聞こえなかったわ。」

キリト「今すぐSAOサバイバーをクズ扱いしたことを撤回するんだ。」

キリト「今すぐSAOサバイバーをクズあつかいしたことを謝って、撤回するなら許してあげるけど、あやまらないのだったら、そろそろ、ね。」

アーミファーナ「何が言いたいのこの私があなたあなたみたいなものに謝るとでも思っているのかしら。どうせあなたの本気なんて(フレンジーボア)と同レベルよ。」

キリト「へー。良いんだそんなこと言って、そろそろだすよ。」

アーミファーナ「出しなさいよ五秒待ってあげる。」

キリト「そりゃ、どうも。て、ことで、装備「聖剣エクスキャリバー」」

アーミファーナ「な、それは、(それは、サーバーにたった一本しか存在しないという、伝説のレジェンダリィウェポンのうちの一番の攻撃力を持つ聖剣エクスキャリバー!)」

キリト「そう、これはすべての片手剣使いが、1度は装備してみたい聖剣エクスキャリバーだ。覚悟は、良いかな?”ダブル・サ-キュラー”」

                 WINER Kirito!! 

アーミファーナ「くっ!次こそは、、・・・」

ユウキ「はい。終わりだよ。アーミファーナキリトとアスナに謝って。」

アーミファーナ「なんで私がこんなやつに謝らないといけないの!」

キリト「いや、あやまりたくないのなら、謝らなくていいよ。ただ、GMに報告するだけだから。君は、自分のアカウントがなくなって、ALOをプレイできなくなるのと、今謝るのどっちがいいか、考えたら?

いや、君の場合、GMに消去されるか、今謝るか、のどちらかになるね。」

アーミファーナ「わかったよ。わかった。ごめんなさい。」

ユウキ「よし。アーミファーナは、素直ないい人だね。あ、それとラブラブしてもいいけど今度は、僕が襲いに行っちゃおうかな。」

キリト「それは、されたら、今度こそアスナに物理が落とされるから。その、だから・・・」

ユウキ「冗談だよ。」

ユウキ「そうそう。今さっきリーファがキリトを見つけたらログアウトさせるようにって言ってたよ。ご飯だからかもよ。」

キリト「そっか、わざわざありがとな。アーミファーナさんも楽しかったよ。またな、アスナ」

アスナ「また明日ね、キリト君」

キリト「ログアウト。」

            現実世界(リアル)

直葉「お兄ーちゃん。晩御飯できてるよ。早くしないと、お代わりなくなっちゃうよー。」

和人「今行くよー。」

いつまでも、この優しい仲間たちと一緒にいられますように。 そう願った。和人君なのであった。




終わったー。
お疲れ様でした。(自分へ)


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これから。 NO4 ふたたび

レッツゴー!


直葉「コートなんか着てお兄ちゃん今日どこか行くの?」

和人「ん、ああ、ちょっとな。アスナとの久々のデートで今日は、庭園美術館に行く予定だから。」

直葉「そう、なんだ。気をつけてね。」

和人「ああ、行ってきます。」

ー庭園美術館前ー

明日菜「わぁー。此処、外観がすごいきれい。早くき、和人君来ないかな。(まるで、SAOの時の結婚式場みたい。)」

和人「よ。明日菜」

明日菜「こんにちは。キリト・・じゃなくて和人君」

和人「俺的には、呼び方どっちでもいいけど。」

明日菜「それじゃあ、慣れてるキリト君、で。」

和人「それじゃあ、行こうか。」

明日菜「うん。ここでさ、せっかくだから1枚写真撮ろうよ。」

和人「うん。良いよ。」

明日菜「キリト君もうちょっと笑顔、笑顔」

和人「う、ん、こ、こう?」

明日菜「表情が硬いよ。もっと、こう、にこーって、してほら。

もうちょっと、笑顔がよかったけどまあ、いっか。それじゃあ、撮るよ。」

明日菜「それじゃあ、中入ってみよ。」

和人「うん。行ってみよう。明日菜」

ー庭園美術館ー内部ー

明日菜「わあー。すごーい。ほら、キリト君、早く。早く。」

和人「あ、明日菜ちょっと、待って」

明日菜「キリト君。はーやーく!ほら、景色がすごくきれいだよ。」

和人「お、すごい。紅葉がここからでもすごくきれいに見えるな。」

明日菜「ほんとだね。すっごいきれい。ほらこっち向いて撮ってあげるから。」

ユイ「なら、ママ。ママの携帯端末をあの机の上においてください。そうしたらママも一緒に撮れますよ。」

明日菜「ユイちゃん。ついてきてたんだ。」

ユイ「はい。パパの携帯端末の中に一緒に入ってました。」

明日菜「そっかー。なら、撮影お願いね。」

ユイ「了解です。ママ。どうせならもうちょっとくっついたらどうですか?」

明日菜「そうだね。せっかくだから、もうちょっとだけくっいていいかな?キリト君」

和人「ん、ああ、良いよ。」

明日菜「それじゃあ、むぎゅーってするね」

和人「ああ。ってちょ!明日菜なんか、腕に当たってる・・・」

明日菜「気にしない。気にしない。よし、いいよ。ユイちゃん撮って」

ユイ「はい。じゃあ、行きまーす。」

明日菜「こんな感じになったのかー。あ、キリト君すごい笑ってる。うん。良いねー。」

和人「明日菜、そろそろ、見て回ろう。」

明日菜「うん。」

和人「すごかったね。」

明日菜「すごかったねー。わ、もうこんな時間だ、ご飯食べに行こう。」

和人「ああ。そうしようか。近くに、良いお店知ってるから、そこに行こう」

明日菜「うん。」

 

 

 

 

 



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NO5 デート

続き、行くわよー(シノン風)


明日菜「キリト君何食べる、私は、うーん、グラタンで良いかな。」

和人「俺は、ハンバーグセットで良いかな。」

明日菜「お願いしまーす。」

店員「どうされましたか?」

明日菜「えーと、グラタンセットと、ハンバーグセットで」

店員「かしこまりました。」

明日菜「キリト君、ほら見て、これすごいキリト君笑ってる。良い写真だね。」

店員「こちら、グラタンセットと、ハンバーグセットでございます。」

明日菜「おいしー。ねえ、キリト君少しだけ交換してみない?」

和人「ん?良いけど。」

明日菜「それじゃあ、もらうね。」

和人「あ、ちょっと待って。」

明日菜「ん何?」

和人「ほれ、あーん」

明日菜「え、ちょ、キリト君こんな、公共の場で、こんなことは、その、ちょっと、」

和人「ほら、早く」

明日菜「うー。分かった。い、いただきます。」

和人「ほら、味の感想は?」

明日菜「とってもおいしいよ。あ、そうだ、キリト君も、グラタン食べなよ。」

和人「いや、その、」

明日菜「もしかして、キリト君、グラタン食べれない、とは言わないよね。」

和人「いや、その、」

明日菜「私もしたんだから、キリト君もされるのは、当たり前だよね。」

和人「え、あー、うー。」

明日菜「ほら、あーん」

和人「う、あーん・・・」

明日菜「うん。よしよし」

和人「明日菜、もう少しもらっていい?」

明日菜「ん?もちろん。」

和人「それじゃあ、ね。」

明日菜「ん~~~~~~~!え?ちょ、き、キリト君、い、今、いったい何したの?」

和人「ん?何って、キスしてグラタンを少し返しただけだけど?」

明日菜「そ、それは、わかってるけど、もう一回言うよ。ここは、公共の場、なんだからね?分かってるの?」

和人「ごめん、悪かったって、何でもひとつ言うこと聞くから、その許してくれないかな。」

明日菜「ほんとに?ほんとにひとつ言うこと聞く?」

和人「うん。ひとつ言うこと聞くから、許してください」

明日菜「反省してる?」

和人「うん。」

明日菜「本当に?」

和人「うん。」

明日菜「もう、しない?」

和人「う、野外では、」

明日菜「約束だよ。」

和人「うん。」

明日菜「なら、この後買い物に付き合ってくれるんだったら、許してあげる」

和人「うん。分かった。」

明日菜「それじゃあ、ショッピングモールにレッツゴー!」

和人「了解しました。副団長様」

明日菜「なっ、ほら早く行ってよ、もう!」

和人「分かった、分かったから、怒らないで。」

ーショッピングモール内部ー

明日菜「まずは、服屋さんに行こうかな~。」

和人「了解。」

明日菜「んー、この服とか、どうかな?キリト君に似合いそうだけど、どうかな?」

和人「あ、明日菜なんで、俺なんかに?」

明日菜「だって、誰のために買う、とは、いってないもん。キリト君、こんな服似合いそうだよね。

よし、決めたこれ買ってあげる。」

和人「いや、そんな悪いよ。自分で払うって」

明日菜「だーめ!これは、キリト君に私が、買ってあげるの!それに、あげたいものも、あるし」

和人「ん、何か言った?」

明日菜「ううん。何にもこれ買いまーす。」

店員「2300円になります。」

明日菜「カードで」

店員「ありがとうございましたー。」

明日菜「それじゃあ、キリト君楽しみにしててね。」

和人「あの、明日菜ほんとに、よかったのかな?」

明日菜「うん。もちろんだよ。悪いけど、送ってもらってもいいかな?」

和人「ああ、もちろんだよ。」

明日菜「今日は、いろいろあったけどすごく楽しかったよ。ありがとうキリト君」

和人「どういたしまして。」

ー結城家の前ー

明日菜「今日は、ほんとにありがとね。キリト君また明日ね。」

和人「ああ、また明日な、明日菜」

明日菜「うん、また明日ね。キリト君あ、楽しみにしててね、服」

和人「ああ、その、ほんとにありがと」

明日菜「じゃあね。」

和人「ああ。」

 

 




長くなってすみません。
読んでくれたら、幸いです。
次の話のリクエストあったらください。


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バースデー NO6 真実とバースデー(1)

シノン「ねえ、作者?」
作者「何でしょうか?シノン様」
シノン「最近さあ、私、シリカ、リーファ、フィリア、ストレア、ユナ、の出番が全く無い様な気がするんだけど、これって私の気のせい?気のせいじゃないよね?」
作者「えーと、それは、それでは!」
シリカ「どこに行くつもりですか?作者さん?」
作者「えーと、それは、あ、転移グランザぎゅ!
す、すとへあ、ほっぺをつねらないでください。」
ストレア「どこに?、行くのかな?」
作者「え、えと」
シノン「そろそろ始めましょう。この物語も、作者へのお仕置きも」
POH「レッツ・ショウ・タイム」



シノン「はあ」

アスナ「しののん、どうしたの?珍しく、ため息なんかついて。」

シノン「え、ああ、もう、そろそろキリトの誕生日だなーって思ってさ、こうゆう時って何を送ればいいの?アスナ?」

アスナ「私は、前キリト君のために買ってあげた、服とペンダントをプレゼントするつもりだよ。」

シノン「他の人は、どうするつもりなのかな?

とりあえず、フィリアになんか聞いてみようかな。」

アスナ「良いと思うよ。」

シノン「えーと、フィリア、キリトへのプレゼントって何渡す?」

フィリア「えーと、私は、キリトに・・・」

シノン「フィリア?」

フィリア「ん?ああ、えーと、まだ秘密」

シノン「わ、わかった」

フィリア「バイバーイ」

シノン「ああ、もう、こうゆうときって、誰に頼ればいいのよ?、もう!」

アスナ「ユイちゃんに調べてもらったら?しののん」

シノン「ああ、そうね。ねえ、ユイちゃん男の人って、何をもらったりしたら、うれしいのかな?」

ユイ「ええと、調べたら、腕時計などがありますが、」

シノン「いったい何を調べたのかな。(小声)まあ、いいや、とりあえず手作りクッキーでもあげようかな。」

アスナ「ああ、良いと思うよ。直葉ちゃんも似たようなのだけど、良いんじゃないかな。シリカちゃんは、何プレゼントするの?」

シリカ「私は、私なりに体を・・・」

アスナ「シリカちゃん、次、変なことをキリト君にしようとしたら怒るからね。」

シリカ「はい。」

アスナ「改めて聞くけど何プレゼントするの?」

シリカ「私は、ぬいぐるみをプレゼントします。」

アスナ「良いと思うよ。シリカちゃん、らしくて。」

キリト「ただいまー。」

アスナ「お帰り。キリト君」

キリト「アスナ、実は、アーミファーナは、イベントのボスなんだ。」

アスナ「は?どうゆうこと?」

キリト「えーと、話すと長くなるけど、」

アスナ「全くいいよ。」

キリト「えーと、まずアーミファーナさんのリアルネームは、アーミル・ステロイドって言うんだけど、

その人のことは、知ってるよね。」

アスナ「うん。確か、凛子博士の助手だとか。」

キリト「正解。ステロイドさんは、研究が忙しくて、どうしてもALOに遊びに来れなかった。そこで、ARアイドルというプログラムを作り、ALO内で、イベントのボスもするって言うことで、アーミファーナが、撮った映像を、ほぼリアルタイムで、オーグマーを使用し、体験できた。まあ、一応遊びに来れたってことになって、目的は、果たされた、かな。」

アスナ「なるほど。あ、キリト君、メモする時間に第シーカフェに来てね。早すぎもだめ。遅すぎも駄目だからね。」

キリト「了解。副団長殿」

アスナ「なら、よし、解散!フィリアとかは、準備するよ。」

フィリア「りょーかーい」

 

 




シノン「じゃっ、始めるわよー。心の準備はいい?」
作者「ちょっ、まっ、ほんとにするの?」
シノン「まずは、私から!」
作者「ギャァァァァァァァァ!!
ちょ、シノンさん腕が変な方向に、向いて…」
シノン「あんたが、悪いのよ」
作者「ギャァァァァァァァァ!!」
シリカ&ユナ「えい!」
作者「グワァァァァァァァァ!!」
ストレア「とーう!」
作者「わああああああああ!あ、アレ、ストレアは、何もしてこないの?」
ストレア「ん?するよ。よいしょー。」
作者「グギャァァァァァァァァ!!」
リーファ「だ、大丈夫ですか、作者さん。」
作者「だ、大丈夫じゃ、ない」
フィリア「でも、あんたが悪いじゃん。」
フィリア&リーファ「だ、か、ら、はッ!」
作者「ガァァァァァァァァ!!」
シノン「これからも均等に出してね。じゃっ、かいさーん」


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真実とバースデー(2)

さ、さあ行ってみよー。(ボロボロ)


ーSAO帰還者学校・中庭ー

和人「わっ!」

明日奈「わ。びっくりしたなあ。もう。

さ、お昼ごはん食べよう。」

和人「あのな、明日奈、ALOに心意システムとエレメントが導入されたんだ。」

明日奈「つまり、それってどうゆうことなの?」

和人「それは、ALOでのお楽しみということで」

明日奈「うん。」

ーALO・森の家-

アスナ「ねえ、キリト君早く教えてよ。」

キリト「いいよ。ええと、何から説明しようかな。まず、心意システムからだけど、簡単にいえば、心意って言うのは、感情を表すもの、かな?」

???「だいたいあってるけど、僕がエレメントについて説明するよ。」

アスナ「誰?」

ユージオ「僕の名前は、ユージオ、キリト覚えてるよね。」

キリト「ユージオ…お前どうやってこのALOに?」

ユージオ「話すと長くなるけどいいかな?」

アスナ「だめです!ユージオ君!早く、エレメントについて説明してくれる?」

ユージオ「良いよ。まず、エレメント生成って言うのは、心意によって威力とか、効果が変わるんだ。」

アスナ「へえー。」

ユージオ「ここまでで、何かない?」

シノン「悪いけど、心意システムについて詳しく教えてもらえないかな。よくわかんなくてさ。」

ユージオ「いいよ。まず、心意って言うのは、自分の感情が表れたものだと思う。」

キリト「あってる。あってるよユージオ、大丈夫」

ユージオよかった。まあ、体感したほうが早いかな。キリト悪いけど、このえーと、」

キリト「シノン、その人は、シノンって言ってその隣のケットシーの女の子がシリカ、金色のポニーテールの人がリーファそして俺の隣にいるのが、俺のお嫁さんのアスナ」

ユージオ「なるほど。よかったじゃないか、キリト友達、たくさんいるじゃないか」

キリト「あ、ああ。まあな」

シノン「早く体感させてよ。キリト!」

キリト「良いよ。まず、そこに立って」

シノン「こう?」

キリト「そう、いくよ。」

シノン「良いわよ。来なさい。」

キリト「んじゃ。遠慮なく。」

ユージオ「キリト、やり過ぎるなよ」

キリト「ヘイヘイ。」

シノン「う、く、え??(何これ?まったく動けない。それに、すごく怖い)」

ユージオ「キリト、もう終わりにしてあげたら?ええと、シノンさんがすごく怖がってるじゃないか。」

キリト「ああ、そうだな。ごめんシノン」

シノン「大丈夫。だけどすごいね。心意ってこんなものなんだ。」

キリト「ああ、すごいだろ。おれも最初受けた時は、スっ飛ばされたんだ。」

シノン「へえー。」

アスナ「しののん。早くアレの準備しようよ」

シノン「分かったわよ。少しだけ心意の練習をしたかったのにな。」

アスナ「ほら、皆早く早く!」

???「久しぶりじゃの。キリト、ユージオ」

ユージオ「あなたは!」

キリト「あんたは!」

 




変な終わり方で、すいません
次でバースデー完結(?)するかな。
これからも、よろしく!


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真実とバースデー(3)

キリト「あんたは、」

ユージオ「あなたは、」

キリト&ユージオ「カーディナル(さん)」

カーディナル「うむ。いかにも」

ユージオ「で、でも、なんで?」

カーディナル「む?ただの観光じゃ。」

キリト「あ、ああ、そうなのか、(なんだ、ただの観光かぁ)」

アスナ「キリト君、今から言う時間にダイシー・カフェに来てね。

いい?早すぎたらぜーったいに駄目だからね?

早すぎだったら、しののんによるタイキックだからね。」

キリト「りょ、了解副団長様」

カーディナル「お前たち、神聖術を今度は1から全部教えてやろう。

教わりたいものはここえ座るがいい。」

アスナ、シノン、ユージオ、シリカ、リズ「はーい」

ユージオ「あれ、キリトどこ行くの?」

キリト「い、いや、その、ちょっと、えーと、それじゃあ。」

カーディナル「まてぃ。キリトよ、どこへ行こうとしておるのだ?

お主には、きっちり教えてやる。わしの目の前へ座るがいい。」

アスナ、シノン、ユージオ、シリカ、リズ「はーい。」

カーディナル「まず、神聖術とは・・・・であり、・・・・である。そして、そこで大切になるのは、心意である。よいか、心意が強ければ強いほど、術は強くなるのじゃ。っと、そこっ、何を寝ておるキリト、試しに、そうじゃの、凍素を十個ほど生成してみるがいい。」

キリト「良いよ、それじゃあ、システムコール・・・」

カーディナル「うむ。よろしい。ユージオ!」

ユージオ「は、はい!」

カーディナル「試しに、全部出してみるがいい」

ユージオ「できるかな。システムコール・ジェネレート・オールエレメント!」

カーディナル「ほう、できてはいないが、なかなかだぞ。ユージオ」

ユージオ「そうかな、よかったのかな。」

カーディナル「もちろん。挑戦するのは良いことだからな。キリト、手本を」

キリト「おう、システムコール・ジェネレート・オールエレメント」

ユージオ「わぁ、すごいやキリト、さすがだね、」

キリト「いや、いや、それほどでも」

カーディナル「キリトよ、それをわしにあててみよ」

キリト「良いのか?」

カーディナル「構わぬ。来るがいい」

キリト「んじゃあ、ディス・チャージ!」

カーディナル「心意について教えてやろう。よいか、まず心意には、いろいろな使い方がある。たとえば、これじゃ」

アスナ「ちょっ、危ない!!危ないって!」

カーディナル「見せてやろう、これは、心意障壁と、呼ばれておる、まぁ、あとで詳しく教えるがな、もう一度言うぞ、これは、心意障壁じゃ。

見せてやろう、はぁっ!!」

シノン「な、なんで?攻撃が、全部、消えた??なんで?」

カーディナル「今のが心意障壁じゃ。む、もうこんな時間か、今日は、ここまで、!」

皆「ありがとうございました」

アスナ「しののん、みんな、行こう!!」

シノン、リーファ、シリカ、リズ「了解。」

現実世界、10月7日、ダイシー・カフェ

明日奈「いい?作戦どうりに行くからね?もし、失敗してもあせらないこと!それじゃあ、各自持ち場へ」

皆「了解!」

~かららん~

和人「着たよ明日奈、明日奈?停電でもしたのか?おい、エギル?電気つけてくれよ。」

エギル「OK.」

皆「せーの、キリトお誕生日おめでとうー!」

和人「皆、その、ありがとう」

詩乃「はい、キリトあ、いや、和人、これ、ぷ、プレゼント、あ、あげる、ほ、ほら、は、早く、受け取ってよ(超赤面)」

和人「あ、ありがとう(赤面)」

里香「はい、キリトこれ、あげ・・・」

和人「あ、あげ?」

里香「ない。」

和人「そんな。」

里香「冗談よ。はい、これ」

和人「ありがとう。リズ」

桂子「キリトさん、私からのプレゼントは、これです、どうぞ」

和人「ああ、ありがとうシリカ」

明日奈「はい、キリト君、今度のキリト君へのプレゼントはこれだよ」

和人「ありがとう明日奈」

明日奈「エギルさん、アレ、アレ、アレ持ってきて」

エギル「おう、ちなみにだが、キリト俺からのプレゼントは、今回のパーティー代半額だ。」

和人「サンキュー。エギル」

エギル「さぁ、ケーキを食べるか」

桂子「あっ、みてください。これ、ケーキの上にキリトさんとアスナさんのマジパンがありますよ。これすごく可愛い」

明日奈「キリト君、この人形交換して持って帰ろうよ、ね」

和人「ああ、良いよ」

明日奈「それじゃあ、私がキリト君、キリト君は、私の人形を持って帰ろうよ。」

和人「ああ、良いよ」

詩乃「アスナ、早く食べようよ。わたしもうお腹ぺこぺこ」

明日奈「うん。」

ー30分後ー

明日奈「はぁー、おいしかったー!お土産もあるし、楽しかったなー。

キリト君?どうしたの?」

和人「い、いや、なんでも、ない」

明日奈「もしかして、泣いてるの?」

和人「泣いてなんか、ない」

明日奈「泣いたっていいんだよ。うれしかったんだよね。」

和人「うん。」

明日奈「よしよし。良いよ、泣いたっていいんだよ。」

ー3分後ー

明日奈「それじゃあ、解散に、しよっか。代金は、私が払うよ。」

皆「ごちそうさまー。」

明日奈「キリト君、私今日キリト君の家に泊まってもいいかな」

和人「ああ、良いよ」

ー桐ケ谷家ー

和人「ただいまー。」

直葉「お帰りお兄ちゃんあと明日奈さん」

明日奈「お邪魔してます。」

和人「アスナ、今日は、おれと一緒に寝る?」

明日奈「うん」

和人「えーと、(もらったプレゼントは、ペンダント2個、ブレスレット、クッキー、かっこいい服)ありがたいな」

明日奈「おやすみ。キリト君」

和人「ああ、おやすみアスナ」

The end of one story

 

 

 

 



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