任命された二人 (β96)
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初仕事は

とても暗い話です!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「…こんのすけ…」

 

 

 「はい?何でしょうか」

 

 

 「これを全て僕達が…」

 

 

 

 

無意識に額の中心にぐぐっと眉を寄せたまま、こんのすけに視線を向けるとその狐は淡々として言葉を繋げる。隣をみれば、同士が未だに呆然と見上げている。

 

 

 

 

 

 「以前の審神者様がここの刀剣男士たちをいたぶり回した結果、この本丸は澱み汚れたものに化してしまいました…」

 

 

 「いたぶるねぇ…」

 

 「もうここにはいないの?」

 

 

 

 

こんのすけの言葉を聞いて目の前の建物に目を向けながら同士がオウム返しをする。

琉の中ではとにかく帰りたいの一言のみで埋め尽くされている。

そんなこともつゆ知らず、こんのすけはまたしても受け入れ難い事実を突きつけた。

 

 

 

 

 「いえ。現在もその審神者様が政府の命を無視しているので困り果てていました。そこで貴方々が選ばれたというわけなんです」

 

 

 

 

 

 

 

 「スイマセン、言ってることがよく分かんないっす」

 

 「へえー…」

 

 

 

 

 

何となく、理解してしまった。

それは詰まるところ…今もこの本丸にいる悪質な審神者を新参者の自分たちが直々に追い払えとでも言うのか。

何なんだ、時の政府は。お前らも例外じゃないだろ…と琉は恨みつらみに思いを吐き捨てていたが、一方の同士は人事のことのようにずっと顎に手を当てて思案していた。

 

 

 

 「手続きの方はもう済ませてあります。そして、これからあの審神者様の元までご案内してくださる刀剣男士を…」

 

 

 「…なるほど(殺気が凄い)」

 

 「彼らは大和守安定様と加州清光様です。では後のことはお任せしますよ」

 

 

 

 

 

 

 「あ」

 

 

 

 

ボフンッと煙を立ててその場から立ち去ったらしいこんのすけのいた場所を凝視しながら琉は心の中で必死に叫びながら、同士にしがみついていた。

 

 

 

 

 

 「(この人達と一緒に残さないでよッ!!マジやりづれぇ!)」

 

 

 「重いっての」

 

 

 「酷いッ、同士が冷たいッ」

 

 

 

 

チラッと横目で見れば、少し離れた場所にいた二振りは警戒して、殺意の込めた目、怯えた目、とそれぞれ違えど刀先はしっかりと同士たちに向けられていた。

同士がすっと目を逸らして、琉はそれに対して眉を下げて頭を掻いてから口を開く。

 

 

 

 

 「えぇっと…とりあえず、

 あの審神者の所まで案内してくれませんか?」

 

 「…着いてきて」

 

 「…」

 

 

 

 

琉の問いに応えて、素っ気ない言葉を投げかけながら彼らの横を通り過ぎていく。

その後ろ姿を追いかけていくと、とある一室から怒声やら罵声やらが飛び交っている。

本当にいい雰囲気とは言えない状況だと見えた。

二振りが障子の前に止まると、自分たちは入らずに琉たちに入れと顎で示す。

 

琉がやれやれと首をすくめている間、同士が気怠そうに障子に手を掛けてからスパーンと音を立てて開け放っていた。

 

 

 

 

 

「あ、心の準備が…」

 

 

「そんなもん必要ない」

 

 

「誰もが同士みたいなメンタルだと思わないで!!」

 

 

 

 

 

 

 ────…

 

 

 

 

 

 

 

 

突然の登場に部屋の中にいた誰もがそちらに視線を向けた。

勿論相手が人間だと分かった瞬間の刀剣男士たちの目つきは鋭くなっていった。

気圧されそうになった同士がスーッとそれらの視線から逃げるように何かを探すフリをして辺りを見渡していると、すっかり腰を抜かしている男に目がつく。

 

男も琉たちのことを凝視して口をあんぐりと開けたまま。

それを見て琉が近寄って声をかけた。

 

 

 

 

 「何かありましたか?」

 

 

 「だ、誰だお前ら!?俺達は今取り込み中なんだ、失せろ!!」

 

 

 「強がりもいいところだな」

 

 

 

 

同士が若干嘲笑紛いに突っ込んだ。失せろと吠える男は尻餅をついて体を震わせていた。その姿を見ればなんと言われようが怖がる気にもならない、寧ろ滑稽に思える。

 

 

 

 

 「…」

 

 

 

 

 

 

無言で周りに視線を向ける。審神者を囲んで殺気を放つ彼らは今からこの男を殺そうとしているところだったらしい。その手には刀がキツく握られていた。

一人が琉と同士にまで敵意を向けながら話しかける。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「そこの二人。お主たちは邪魔をするつもりか?」

 

 

 

 

 

 「え、…?」

 

 

 

 

 

 「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有無を言わせないその声に琉も押し黙る中、その一人が男の前まで歩み寄り、手にしていた刀を高々と掲げる。その時も同士は顎に手を当てて考えていた。

刃がキラリと光る。掲げていた腕は真っ直ぐと男の顔を狙って振り下ろされ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「…ッ」

 

 

 

 

 

 

 「同士!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り下ろされることは無かった。同士が間に滑り込んで、刀を素手で止めていたのだ。

手に深く刺さり、鮮血がとめどなく溢れ出ている。

周りにいた刀剣男士や審神者も驚きで目を見開く。

それらの視線などを気にせず、同士は血塗れの手で刀を押し付けた後、男に向き直る。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「な、何しに来た!?」

 

 

 

 

 

 

 「…政府から言われたのですが、

 

 

  私たちがこの本丸の新しい審神者だそうです。

 

 

  なので、貴方はお役御免という訳です」 

 

 

 

 

 

 

 「何だとッ、そんなことあるわけねえだろ!

 

 

  この本丸は俺の物!

 

 

ここにあるものは全部俺のモノだ!」

 

 

 

 

 

 

 「…話聞いてたのかよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困ったとでも言いたげな顔で肩を竦めた後、静かに開いた黒曜石の瞳が怒り、憎悪、哀れ、呆れ…といった感情を含ませて男を見下ろしていた。

何よりその目は深い闇に染まっていて冷気を漂わせている。

据わった目に恐れおののく男だったが唇を噛み締めて同士を睨みつけていた。 

琉がアワアワとして問いかけにも挙動不審だ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「どういうこと…?新しい審神者?」

 

 

 

 

 

 

 「またか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口々にそう話すのは周りの刀剣男士たちだった。

琉と同士も声につられてようやく彼らの姿をきちんと目にした途端、ほんの一瞬だけ眉をしかめてしまう。

その体には切り傷などが多く目立っている。

それはこの審神者が手入れをしていない証拠である。

 

 

 

すかさず同士が審神者に質問を投げつけた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「手入れをしないんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 「役たたずにしてやったって意味がねえだろ。

 

 

  俺の言うことも聞かないんでな!」

 

 

 

 

 

 

 「…彼らを何だと思ってるんですか!?」

 

 

 

 

 

 

「お前の意見なんて聞いてねえ!

 

 

  新人のくせに出しゃばってくんな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琉の言葉に男が興奮しきった状態で立ち上がると、琉目掛けて拳を振り落とそうとしてくる。

それを止めようと動く者もいたが、先程の審神者を斬ろうとした男が手で制していた。

同士が飛びかかってきた男の懐にスッと入って振り落とそうとした腕を掴み、背負い投げをお見舞した。あまりにも綺麗な動作に感嘆の声が聞こえてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「がっ…は……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ダッセー、いっちょ前の男がこんなんでへばんなよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中を強く打ち付けたらしく、男は苦しそうに呼吸しているが、同士は手を止めずに男の首根っこを掴みあげた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンタみたいな物分りの悪い野郎は嫌いなんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未だに苦しそうに地面に突っ伏している男を見下ろしていた同士が男を外に放り投げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「同士!」

 

 

 

 

 

 

 

 「あ?」

 

 

 

 

 

 

 「あ?じゃないよ!その人は…」 

 

 

 

 

 

 

 

 「この男に言葉は通用しねぇよ。

 

 

  …それともお前が説得するか?」

 

 

 

 

 

 

 

 「こんのすけ…」

 

 

 

 

 

 

 「はい、どうしましたか?」

 

 

 

 

 

 

 

 「強行突破しちゃったんだけど、大丈夫かな…?」

 

 

 

 

 

 

 

 「ええ、勿論です。

 

 

  政府からは“何しても良い”と言われましたので、

 

 

  止めさせるなら何でも良いのです」

 

 

 

 

 

 「…。

 

この人が元気になる前に政府に送ってくれるかな」

 

 

 

 

 

 

 「分かりました、ご苦労様です。

 

 

  …その手の傷もちゃんと治してくださいね」

 

 

 

 

 

 

 「あぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同士が手の傷をぼうっと見ていたところ、こんのすけの焦った声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「審神者様!」

 

 

 

 

 

 

 

 「?…ッ!」

 

 

 

 

 

 

 「此奴…よくもやってくれたなッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ結びにしていた髪を思いっ切り引っ張られ、あまりの痛さに顔を歪める。

そして、男が握っていた小刀を見て悟った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バサッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間の事だった。

痛みが突然無くなったかと思えば、垂れた髪が非常に軽い。視線の端に映る結んでいたはずの髪がパラパラと地面に落ちていた。

同士は自分の髪が切られたことにようやく気づいたらしく、後ろに手を当てる。

その間も男は背後で勝ち誇ったような笑い声を上げていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「俺を舐めるからこんなことになるんだ。

 

 

  髪を切られてさぞ悲しいだろうな」

 

 

 

 

 

 「…」

 

 

 

 

 

 

 「ハハハッ…それどころじゃないのか!

 

 

ハハッ…!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高々と上げた笑い声が瞬時に悲鳴に変わった。突然顔に向かってきた手は男の顔面を捉えてそのまま下に叩きつけられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「…やっぱ、殺そうか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の顔を目にして、自分の顔もどんどん歪んでいくのが分かる。

その顔も、その声も…全部あのオトコに似ているようでとても憎い。

グルグルと視界が真っ暗となり、目眩がする。激しい嫌悪感がさらけ出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「お止めを、審神者様!」

 

 

 

 

 

 「同士…、瞳孔が開いてるよ」

 

 

 

 

 

 

 「…おう、そうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんのすけと琉の言葉に同士は盛大なため息をついて刀を鞘に戻す。

目の前に男の姿はなかった。

一瞬にしてこんのすけが政府に送ったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ────…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「待て」

 

 

 

 

 

 

 「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声のする方向に振り返ると、様子見していたらしい刀剣男士たちがいた。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「新しい審神者が二人もと聞いたが、それは事実か?」

 

 

 

 

 

 

 「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口を開く気にもなれず、ただただ首を縦に振る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「困ったな…、

  これでは俺らは主を受け入れなければならなくなる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉に再び殺気が溢れ出す。

よく見ると、柄に手を掛ける者までもいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「待ってください!

 

 

  僕達は別に無理に主となろうとはしません。

 

 

  貴方達が嫌だというなら、

 

 

この本丸を治して帰ります!

 

 

だからッ…」

 

 

 

 

 

 

 

「琉、言うだけ無駄だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「……、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞥した後、二人はその場を去っていったが、

残された彼らは難しい顔をしてお互いを見合わせているしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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修繕

更新遅れすぎました!

中々書く内容が思いつかず、数日放置…。
大変申し訳ございません!


 

 

 

 

 

 

 

 

離に来ていた二人は、早速本丸の修繕に取り掛かることにした。まず手始めにこの大木。本丸の象徴とも言ってもいい大木は歯が枯れ落ちて見るに堪えないものに成り果てていた。

 

 

「何で僕達がこんな目に…」

 

「腹減った」

 

「今の状況で!?」

 

 

呑気にも程があるよ!と喚く琉をよそに同士は何かに導かれるようにとある一室の所まで歩み寄る。異変に気づいた琉も慌てて同士の後をついて行ってそこで目にしたものに対して声を詰まらせた。

 

「え、…?」

 

辺り一面黒一式に染まりかけた部屋。その中心には粉々に砕かれた鈍く光る破片が散らばされていた。

 

 

「…拷問部屋みたいだな」

 

「拷問…?何で」

 

「あのクズ野郎の趣味なんじゃないか」

 

「何それ…狂ってる」

 

 

容易に想像できたこの現場でどれほどの刀剣達が苦しんできたのだろう。そう考えると無意識に拳に力を込めていた。

 

 

「これそのまんま彼奴にやってやろうか」

 

「ちょっと、いきなり物騒なこと言わないで。早く片付けよう」

 

 

そう言うと琉は深呼吸を何度か繰り返して部屋の壁に手をかざした。瘴気が霧状と化して消えていき、澱みがどんどん薄らいでいく。

 

 

「お前も随分と成長したな」

 

「そう言いつつ傍観しないで欲しいよ」

 

「自分は無駄な体力は使わん主義でな」

 

「僕だけなんて不公平だ!」

 

「うるせえな、分かったって」

 

 

悪態をつきながら同士は部屋を出ると、枯れきった大木の下まで歩み寄っていき、幹に手を伸ばす。

 

その途端に大木は息を吹き返したかのように枝から蕾を膨らませて淡い桜色の花弁を次々と満開させた。

 

 

あっという間に本丸全体の瘴気が薄れていった。

 

 

「どうだ」

 

「…君のそういう所キライ」

 

「いやぁ、悪いな。良いところ取っちまって」

 

 

不貞腐れた琉に向かってドヤ顔を決め込む同士だったが、琉の背後に視線を移して驚いたような表情をする。琉もそれに気づいて後ろを振り返るが、何も無い。

 

 

「何か居た?」

 

「…いや、」

 

 

何か言おうとしていたが、すぐに口を閉ざして何事も無かったかのように琉を離の方へ戻るように促した。

 

その後も先ほど見ていた箇所をもう一度確認したが、踵を返してこの地を後にした。

 

 

「俺達の気配に気づいてた…?」

 

「やっぱり只者じゃねぇな」

 

 

草むらから頭を出した短刀達。彼らは索敵に最も優れているが、同士には既にお見通しだったようだ。然し、気づいていながら何もせずに彼らを見過ごした。何か考えがあるのか…二振りは暫く黙り込んでいたが、お互いの顔を見て頷くと再び姿を消した。

 

 

 

 

────────…

 

 

 

 

「え?短刀が?」

 

「嗚呼…監視してたんだろう」

 

 

綺麗になった部屋で早速寛いでいる二人は先ほどの気配の正体を話していた。同士に言われて初めてその事を知ることになった琉はまだ刀剣達に警戒されているんだと改めて思い知らされて少し悲しい気分になった。

 

 

「どうすれば仲良くなれるんだろう」

 

 

誰とでも仲良くなりたいという琉に呆れ返った反応を見せる同士は手にしていた湯呑みを置いた。

 

 

「あれほどの仕打ちを受けてれば当たり前の反応じゃねぇか。身体が癒えても心は簡単に癒えるもんじゃない」

 

「…」

 

「お前が素直に気持ちをぶつけ続けたら何か変化は有ると思うけどな」

 

「…同士は?仲良くなりたくないの?」

 

「そうだな、自分の趣味じゃない」

 

 

仲良くなるのに趣味以前の問題だろうか…。琉が心の中でそう思うと、同士が更に口を開く。

 

 

「だったら役割分担でもするか」

 

「…え?」

 

 

 

 

 



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