モンハンの世界に転生したが、また異世界に行くようです⁈ (劣化こやし弾)
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転生?からアクセルの街 このチートじみた古龍に転生を!

初めての投稿ダァァァ
これからよろしくですよ!



俺は日瓦って名前だ。後ろの名前は忘れてしまった。

みんなは転生って知ってるか?

そうだ。小説で人気の転生だ

なんでそんなことを言っているかって?そらおめぇ自分が転生したからだろ?

普通の高校生だったが、帰り道に突然死んでしまった。

で、目の前に神様がいた。

まぁ要するに

自分のミスで死んでしまった。

異世界にチートもあげるから許して

とのことだ。

その世界はモンスターハンターで、チートが

 

1:古龍にしてもらった。ランダムだけど。

2:吸収チート。流行りのやつ。食べれば強くなるぜ!

3:急成長。3日間食って寝たら ドスラン サイズだ。

4:地図性能だ。これで迷子になる心配無しだ。

5:飛行能力の超強化。バルファルクを抜かせるほどだが、小回りも異常に利く。

 

を頼んだ。

後は

たまごの中から、卵を割って脱出したら凍土ら辺の地域(マップ外)に誕生した。

見た目がunknownより明るい色をした飛竜骨格で、名前が倣越龍オルドローグってやつだった。頭の中に名前が浮かんだので大丈夫だと思う。

吸収チートと相性がすごく良い。

なんと倒したモンスターの動きや得意なことを再現できるし、倒したモンスターに成れる(擬態みたいな感じで)もちろん元に戻る事も出来る。

まぁそんなこんなで異世界五年目記念で豪華な食事(クシャル)を食べていたら、ルーツ様に雷鎚を落とされて即死した。

そして今ここ。

目覚めたら神様らしき人がいる。

「おめでとう。君は異世界行きだ!拒否権はない!」

…運がいいのか悪いのか

「転生特典を選んでね!なんでもいいからね?」

ん?いまなんでもいいって(ry

「じゃあ!モンスターとハンターに自由になれる とかは?」

「それでいいんですか?核撃ち放題とかもいいですよ?」

「いえ、自分の言ったやつでいいです」

「じゃあ脳に負担をかけて読み書き自由にするからね。古龍だし失敗はしないと思うけど」

「失敗とかあるんですか?」

「起きたことないけどね。」

あ、そう。

「…よし!成功。じゃ、ハンターモードのベースを作成するからね。」

「あっ⁈そうだった!オルドローグは雌だけど、自分は男だからな!」

「…えっ!もう作成しちゃいましたよ!」

「」

まじかよ…

「代わりにアイテムポーチの中に秘薬×50個入れときますから許してください…」

「ありがとう………」

「じゃあ、素晴らしい人生?を‼︎」

そう神様が言ったら自分の周りから光が溢れてきた。…その瞬間、意識が途切れてしまった……

 

そのあとの神様は?

神「ミスっちゃいましたが、これでよかったんでしょうか?ルーツ様…」

その手の中にある手紙にはこう書かれていた。

「このチートじみた古龍に転生を!」

神「ルーツ様が一番チートじみてますよねぇ……」

 

 

 

 

 

 




適当スギィ!
どうなってんだこれ?
初めてだからお許しください!
出来るだけ早く更新します。


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転生場所は古城?です

やっと次話投稿しました。 遅い…遅くない?
今回は転生?してから約1日目の話です


……ウーン……

「ハッ!?…ここは何処だ?」

気付けば何やら古い石造りの部屋に居た。

凄い事にこの部屋は大型飛竜が入れる広さなんだ。お陰で自分の体も収まった。

……次は自分だ。

…………うん!見慣れた鱗や皮が白い色したUNKNOWNっぽい奴だ!

まぁそりゃあレイア骨格だし、雌みたいには見られるんだろうけど、中身はちゃんとした男だぞ!身体は雌だけど。 こんな身体のせいでレウスに追いかけ回される気分が良く分かったし

自分の能力として他のモンスターに変化出来るし、こんな狭い部屋から出たいから

とりあえず(・・・・・)キリンになろう。そうしよう!

☆BON☆

あースッキリ!今じゃこの部屋が広く感じるよ!

キリンは小さいからね!しょうがないね!

まぁハンターモードになるときはキリンはやめておきたい。嫌な予感がするからなHAHAHAゴホッ!

さあ、まずはこの部屋を出よう!

 

そこから約1時間後…

 

「ブルルッ」(鳴き声)

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙やっと中庭に出たぞおおお

あれから中庭に行こうとしてかなり迷った。憂さ晴らしに衝撃完全吸収と、音倍増のバフを付けてやった。

ちなみにバフを掛けるのに使ったモンスターは通名とかいうのがあった[怪氷音]クルペッコ希少種だ。

通名のついたモンスターは何かしら強力なんだ。

いきなり氷海に出やがったのを殺して喰った。美味しくはなかったが、様々なバフ・デバフを掛けれる効果を吸収した。

ただそれを城に掛けただけだ。案内板が壊れていたのを呪うんだな!

よし!1回倣越龍モードにして、そこからハンターモードに切り替えだ。

今でも体が男だと信じたいぐらいだ。

……よし!逝くぞ!

★PON★

よしじゃあ鏡を持ってきて…ン!?エッ?!

…鏡を見たら誰だ!と言いたくなるほど、日本に居た頃とは違うな。

あっちに居た頃は、ボサっとした髪に印象に残らなそうな普通の顔付きの本当にただの学生だったんだ。

今はというと、嗚呼一体どこで間違ったのだろうか日本に居た頃とは全く逆と言っていいぐらいだ。

少しくすんだ黒と赤の混じった髪の毛に肩まで下ろした感じ に、Dカップら辺の丘が2つ。装備は3GのレウスXのオルドローグ色(?)で、ヘルムは自分の素材である白紫淵の大炎鱗を加工したものをオウガXキャップガンナー版みたいな感じで髪留めになっていて、腕装備は腕輪のようになっている。メイルが真ん中の線?があった部分が空いているのと、肩の部分を覆っていた装備がインナーになっている。(レウスX装備基準)

そんなんで防御力あるの?とかはキリン装備に言ってきてください。

まぁギリギリ街には出れるか?

ちなみにブラじゃなくてサラシの方を付けてBまで潰した(?)

俺よりも私の方が良いのかな?よくわからんなぁ…

まぁ諦めも大事さ!(何かを悟った顔)

あと、ハンターモードになったらアイテムボックスが出てきた。

ギルドカードはHR126だった。ゲーム内のハンターランクじゃん!と叫んでしまった。

もう暗くなってきたし、また明日、街に行こう。

おやすみなさい……zzz‪( ˘ω˘ )

 

 




加工(鱗の周りに竜玉)
腕輪(今まで捕食してきたモンスター達の逆鱗やら天殼やら)
インナー(アカムさんの革製)

こ れ は ひ ど い

今回はここで終わりです。
次話は外に出てみます。

コメントありがとうございます!!
出来るだけコメントは返信したいと思っています。

別に要らなそうな欄
[怪氷音]クルペッコ希少種
凍土に住むクルペッコの希少種。の通名版である。
自分の強化以外に、外敵に向かって歌うことによって相手に悪い効果を働かせる。しかも、詠唱時間が早い。音爆がマッハで無くなる。
なお、呼び込むと古龍級生物や古龍が来る。ラーさんおやめ下さい!
危険度☆☆☆☆☆☆(後1つは、生息地の狗竜系が絶滅しそうになるため。ホントソレダレガヤッタンダロウナァー)


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このすば二日目:森は色々あるから気をつけよう!

3話目ですね。
歴戦テオに超苦戦。
歴戦王とか行けるはずがない(´・ω・`)
サブタイトルがアレですが、ネームセンス?が無いね!
章的なやつを付けて見ました。


新しいー朝がー来た 希望のー朝だー(?)

というわけで、起床です。まだ周りは暗いけどね!

じゃあ、早速街に行きたいですけども、城から見たら、少し遠くに街みたいのがあった。

上々だな。ここが無人島だったら大変だったからな。

まあでも、少しって言っても、半日ぐらいかかりそうだ。

移動は面倒くさいし、キリンスタイルで行こう。この目の前にある森を散策したいし、空からだと直ぐに着きそうだから、疲れないし、ダメージを受けても大丈夫なキリンで行こうというわけだ。

 

よし!スタートだ!

まずは城の建ってるところにある崖から降りよう。無理に入り口にある階段から行こうとかはしない。こっちからいけば近いので、遠回りになるし、俺はそんな律儀じゃない。モンスターハンターの世界でのモンスターの概念的なものが自分はあるぞ! 亜空間タックルとかフロンティアの即死技(ニフラム)とか?ナナナナニソレハ(すっとぼけ)

普通に飛び降りましたけどね。

森には色々なものが生えていたんだ。

逃げてるキノコとか、刺さってるシャケとか、飛んでる枯れかけのキャベツとか…………!?

刺さってるシャケ?キャベツ飛んでる?……きっと異世界だからだろう。

何故土から魚が生えるのかのギミック?が知りたい。飛んでるキャベツはいいとして(?)本来キャベツの旬は春だろう!今は寒くなってきた秋の終わり頃ら辺なんだ!何故いるんだ!だから枯れかけなんだろうが、なんでやと言いたくなるな。……キノコの件は別にキノコ生えた岩背負ったカニ(曲や形態が豊富な見掛け倒し)とか見てるからなぁ…なんとも言えないぜ。

たまにハイジャンプして、街を見失わないようにしている。迷うのが1番辛い。

あと、この姿じゃあ人に見られたら 報告→調査→捕獲or狩猟依頼が出て、ハンターとか密猟者とかに追い回されるし、元のモンスターに戻ればレウスに追いかけられ…と、悲惨だ。ろくなことが無い。

さっき黒髪の人が居たけど、まだ大丈夫だと思う。見つかったら違うモンスターにしないといけないから、凄く面倒い。

なんか黒髪の人の近くに地球にいた頃の某艦隊ゲームの第六駆逐隊が揃ってたけど、多分大丈夫だと思う。…………一応雷移動で、ランダムでもいいから移動しなきゃ駄目だろう。だってなんか銀髪の子がこっち向いてるもん!

雷移動!えいっ!!

チュドーン!

 

ふぅ…これでセーフ。報告されたら不味いし、もう森も充分だ。最後にもう1回街の方角を見て…よし!いくぞ!

★BON☆

……なんのモンスターになったか分かる?...正解は、モノブロスさんだな!ディアブロスが居なかったから代用で手に入れた地中戦用のモンスターだ。モノブロスの角って、敵を貫いた時の血で紅く染まるらしいが、あの頃は鉱石食べて、装甲UP狙いだったから、(後、獄炎石で飛炎石を飛ばせるようになる等の効果を発見する。)角が蒼色でめちゃくちゃ硬いし鋭いしになってしまった。あの頃はモノブロス形態のままだったから、モノブロスの希少種の蒼一角竜だとか言われてたなー...いい思い出?だったな。

 

じゃあ潜るか!潜ったら耳が敏感?だから注意だ。

音爆等でやられるとそのままハメられるディアさんが居たからな。先駆者ネキは何時でも必要だし、何時でもいるな!

このまま行けばあの目標地点に行けるな。

あと、こうやって掘り掘りしてるの楽しい。しかもこれがディアちゃん(幼体)が一生懸命に掘り掘りしてるのみてたら和む。あの頑張ってるのがイイッ!!!!

…っと、話がズレたな。まぁあれだ、可愛いは正義ってことだ。

 

 

フンフフーンフフフーン♪(鼻歌)掘り掘りタイムには勝手に鼻歌を歌っちゃう!この癖治したいですね!

 

 

 

そろそろ着いたか?よいしょっと…ここは?

なんと、整備された道があるじゃないか!たまげたなぁ!

じゃあ元のモンスターに戻って、ハンターモードだ。

☆BON☆

「よし!行くか!いざあの街へ!!」

もうこの姿慣れた。




学んだこと:移動時はめんどくさくてもモンスターモードでの移動はやめよう!
ちなみに、ディアさんはもういいや的なノリで食べなかったです。

あと、城以外のこのすば要素。このあと、ベルディアさんが爆裂音の犠牲になるのであった。
[ウワーうるせえ!この城魔法吸収するけど音やべぇー!!ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(チュドドドーン]

銀髪の子は響ですね。Верный じゃないです。響です。いいですか?響ですからn(殴 <知っとるわい!

というわけで、急な艦これ要素。あの黒髪は何を頼んだのやら...


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森林道中とカエル戦

4話目です。
今回は無駄に無双します。
ちなみに、ハンターモードになったときのアイテムボックスはアイテムポーチの中に入ってます。どうゆう仕組みなのかは謎です。



ある日、森の中.....

あっこんにちはローグです!

異世界なんだから、日瓦よりもオルドローグの方が良さげかと思ってこっちにしました。人っぽくねぇなあ…ギルドカードには日瓦と書かれているけど。

今は森の中を干しサシミウオを食べながら移動中です。

干しサシミウオはかなり固めになっているので、千切っては噛んでを繰り返しています。旨い。

そういえば、昔の戦国時代では合戦中に干した魚やたくあんをかじったりして食事を済ませていたらしい。自分はおやつ感覚だけどね。

森には筍が生えてたので、逃げてるにもかかわらず乱獲した。

自分筍が大好きなんだよなぁ久しぶりの筍だから嬉しい。

しかも、アイテムポーチの中は鮮度が凄く落ちにくい。ほとんど時間が止まってるようだ。これで、筍の刺身が作れる。

っと、目の前にデカイカエルが何匹も居る。

向こうから襲って来そうだったので、すぐにモンスターモード。そしてブラキディオス状態になる。

☆BON★

自分のブラキディオス状態は拳が凄く尖っている。なんかこうなってた。

剣腕と呼んでいるソレの粘菌を活性化させる。色の変わり方は、

緑→赤→青→白の順で変化していく。火の色(緑を除く)みたい。

そして、臨界状態の粘菌の付いた腕を地面に突き刺す。

何してんのかって?…もちろん、

二 フ ラ ム で す よ ^ ^

敵を一掃したいならこれをすれば良いかと思う。

二フラムのネタはMHFの動画見とけばわかるはず。

2秒くらい経ったら爆発して辺り一面を焼け野原にする。

範囲は調整してるよ?

よし。巨大蛙討伐成功!クエストクリア!

........何やってんだろ。

さあて、先に進もう。

 

…ハンター移動中…

 

またカエルだ。

今度はハンターのままで戦おう。

今の武器は太刀だ。リーチ小の太刀。

名前を付けるとしたら、古龍刀【獄門】とかかな?厨二っぽい?

見た目が飛竜刀みたいな感じです。

さあ、戦闘開始だ。

まずはカエルに近づく。斬りつけるには距離が必要だからな。

そして引くかのように斬る。日本刀なら引切りだったはず。断ち切らなかったと思う。

…終了。

早いとは思う。だがな、切ったら火が出て焼死したんだ。

属性値 火500の火力はちげえですなぁ!

よし進もう!カエルの焼死体とか知らない人ですね。

 

…ハンター移動中…

 

ついに開けた場所に出た!街はすぐそこだ……カエルがいっぱいだぁー!

なにこれ。

まあ無視したらいいか。すこーし威圧感出しながらいけば、自然とカエルたちが避けてくれる。不思議だなぁ。(ニッコリ)

まあ道中色々あったけど、楽しい散歩は終了だ。

ついに着いたぞ!目指した街に!!

あ、看板がある。

「ん?ここアクセルって言う街なんだ。やはり異世界感あるなぁ」

シナト村とかも大概って?まあ確かに

門番の兵に色々聞かれたけど、冒険者になりたいと言ったら通してもらった。あと、一応と言って千エリスをくれた。エリスはこの世界の通貨だと思う。なんか登録費が必要そうだし、決して珍しいものがあっても買わないようにしよう。

てか、冒険者ギルドって、何処にあるんだ?

 

 




マップのチートが空気
飛行能力も空気
急成長なんてもういらない
えぇ…(引き

次も早め(?)の投稿を目指して!
字数1234という謎の揃った数字。


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初心者の冒険者が集う街アクセル

皆さまこんにちは劣化こやし弾です。

ジャイアント・トードの強さってどれくらいなんですかね?


あー…ここ、どこだろ?

こんにちは、只今絶賛迷子中のローグです。

門から街に入って早速迷いました。

まあね?この街全く知らないし、案内してくれる人もいないし、迷うのは仕方ないと思うんだけど。

…にしても、街は異世界感満載だな。

エルフみたいな長い耳とか、ケモ耳の人とか居るし。

因みに自分の装備に翼みたいなのが付いているんだが、少し力を入れると少し浮く。

翼が羽ばたくから人前では見せないようにしよう。

っていうか、最初から人に聞けばいいんじゃなかろうか?

丁度良く、暇そうなお婆さんがいるし、ギルドの場所について聞いてみよう。

「済まないそこの方、冒険者ギルドはどこか知らないだろうか?」

「ギルド?あら、この街のギルドを知らないなんて、ひょっとして他所(よそ)から来た人かしら?」

「そうだ。冒険者になりたくて少しばかり遠い所から来たんだが、ついさっきこの街に着いたはいいが、ギルドの場所がよくわからかったんだ。」

「あらあら……。冒険者になりたくてこの街に来た方かしら。()け出し冒険者の街、アクセルへようこそ。ここの通りを左へ行ってから真っ()ぐ行って右に曲がれば、看板が見えてくるわ」

「そうか、感謝する。ありがとう。」

なるほど。よく分かる。この街は門からギルドに近いんだな。

と思いつつ歩いていくと、色々見える。

服屋とかは行きたい。

と、色々物色していると、確かギルドの看板っぽいものが見えた。

微かに食べ物の匂いがする。

酒とか飲んでみたいなぁと思いギルドの扉を開ける。

「いらっしゃいませー。お仕事案内なら奥のカウンターへ、お食事なら空いてるお席へどうぞー!」

元気よくウェイトレスの方が出迎えてくれた。

酒場が併設されているギルドのようだ。まあ外から嗅いだ匂いで大体分っていたけど。

周りを見れば鎧を着た人がたむろしているが、特にガラの悪い人はいなさそう?

まぁ新参者には珍しいのかやけに見てくる。

…綺麗な姉ちゃんじゃねーか。とかの言葉は無視しておこう。ちょっとキツイっす。

登録する場所は受付か?四人いて、男女二人ずつ。その片方は凄く並んでいる。行列で顔は見えないが、よほど美人なのだろう。

…そっちに行くんだけどね!以外と慣れていそうな方へ行くのは基本。 ......別にいいじゃないか、中は男なのだから。

わざわざ行列が出来ている受付に並ぶ自分を、他の受付の人がチラチラみているが気にしない。

 

…結構経ったがやっと自分の番だ。

「はい、今日はどうされましたか?」

ふむ、確かに美人だ。巨乳なのも行列ができる理由だろう。

運動する上で胸は要らないが。

「冒険者になりたいんだけど、どうすれば良いんでしょうか?」

…実際敬語?が苦手なところがある。

「そうですか。それでは登録手数料が千エリス必要ですが、大丈夫ですか?」

その為の金、あとその為の千エリス?

「はい、千エリス丁度です。確認します?」

「はい。丁度ですね。それではこちらの書類に身長、体重、年齢、身体的特徴等の記入をお願いしますね。」

身長170センチ、体重60.7キロ。年齢が…まあモンハンの世界も含めて21、少しくすんだ黒と赤の混じった髪に(リオス系統の)黄色目…。

「はい、結構です。えっと、では、こちらのカードに触れて下さい。それで貴女のステータスが分かりますので、その数値に応じてなりたい職業を選んでくださいね。経験を積むことにより、選んだ職業によって様々な専用スキルを習得できるようになりますので、その辺りも踏まえて職業を選んでください」

カードに触れるだけで分かるのか。と思いカードに触れた。

「はっ!?はあああっ!?何です、この数値!?知力と幸運が平均より少し上なのと魔力が普通な事以外は残り全てのステータスが大幅に高いですよ!?貴女何者なんですか!?」

何故か大声を上げている。ハンターはマジモンスター(な)ハンターなんだから当たり前だろう?

ギルド内もざわめいている。

「そんなに凄い事なんですか?」

「す、凄いなんてものじゃないですよ!?最高の防御力を誇る聖騎士≪クルセイダー≫。最高の攻撃力を誇る剣士≪ソードマスター≫。癖は強いですが、攻撃すればするほど攻撃力が上昇し、ソードマスターを優に超える攻撃力になる≪バーサーカー≫。…あれっ?なんだか見かけない職業がありますね?≪栄光の狩人≫(モンスターハンター)?ですって。どの文献にも載ってないですね⁇」

モンスターハンター⁈

「ではそれにします。」

「ほんとに大丈夫ですか?一応上級職だと思いますがいいんですか?」

「はい。見たところモンスターを狩るための職業っぽいですし。」

「では…≪栄光の狩人≫(モンスターハンター)……っと。冒険者ギルドへようこそ!オルドローグさん。スタッフ一同、今後の活躍を期待しています!」

こうして、()の冒険者生活が始まった。

「えっ!?この馬小屋タダに近い…だとっ!」

 

こんなスタートだけど。

 

 

 




まだカズマはゲームでログインしたら大体居るとか言われてます。

もう使ってないチートは異世界に来る時に破損して一部だけしかない状態ってことで、ハイ、ヨロシクゥ!


モンスターハンター
モンスターを狩る為の専門職。ほとんどの武器が使え、罠の設置やアイテムの作成なども出来る。少しなら魔法も習得出来る万能職である


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アクセルの街の冒険者の一日

あーねんまつ
クソ遅更新。


どうも、朝起きて冒険者カードを見たら、年齢の欄に21→17に変わっていた、ローグです。

実年齢に沿っている感?魔力年齢的なやつ?

一回死んで、また誕生したから龍になってからの年齢かな?それだと、一年=約3.5歳ぐらいなんだが?五年生きてたし?

日本にいた頃は16歳だった希ガス。He(希ガスの元素)かな?

登録した後に、途中で入手した焼きカエル肉を売って、馬小屋の一角を貸してもらった。柵で仕切られている馬小屋だったので、馬糞の付いた藁の選別をする必要がなかったのは良かった。そのかわりに、馬が3頭程居たので撫でてみた。可愛い...

そのあと、少し古龍の浄血を飲ませた。してやったり。

スタミナがすごく上がるのと、スピードが速くなるだけだし、ま、多少はね?

世間では古龍の血を取り込んだ奴も古龍だとか言ってるけど、実際のところ、古龍一体分の血肉を喰らい尽くす必要がある。その点、ネルギガンテは凄いと思う。流石マグダラオスをかじったネギさんリスペクト。

今日はクエストに挑戦する。金が足りないです。

この身体をアップグレートして、ローグ形態にならなくても、他モンスターになれるようになっていたので、今日は馬小屋にも収まるクック先生になってみる。

☆BON★

そしてハンターモードになる。

「クック装備は原種とは違う色だな。寒々しい。」

装備はクックの装備の紺色バージョンとリーチ極長のハンマー「ブリザードクック<鎚>」という武器。

武器の名前は最初からあった。初期設定みたいなものだ。

古龍刀【獄門】も、最初の名前は「炎妃龍刀<太刀>」だった。

そのうちクックのハンマーも名前を付けていく。

なんと、ブリザードクックは氷属性50爆破属性150の、仕組みがよくわからない武器属性になっている。アイスボム!

今日はあのカエル、ジャイアント・トードを狩猟する。受付でカエル肉を売った時に名前を聞いた。

<武器名がブリザードクックになりました。>

マジ?

ま、良いや。

そして、ハンターモードに元々存在しているスキル[調合の妙]で、閃光玉などを作っておく。もしかしたら必要になるかもしれない。

準備を整えて、いざギルド!

ギルドまではこの宿屋からまっすぐ行って、左に行くと着く。近い(確信)

馬小屋を借りるだけなのに、100エリスが必要になるので、最低でも10日間馬小屋を借りれるぐらい稼ぎたい。

最大は宿屋の方に三カ月は泊まれる(約300万エリス。以外と安い)ぐらい稼ぎたい。冬も近いので。

今回はあまりにも人が来ない男の受付の方に行こう。キラキラした目で見てくるが、鬱陶しいのでやめてほしい。

ジャイアント・トードの討伐クエストの紙を持って行き、受付に渡す。

会話は特に要らかったぐらいである(無慈悲)打撃が効きにくいとは言われたが、頭ら辺には骨があるので、複雑骨折か、脳死ランクにぶっ叩いてやろう。

 

 

アクセルの街の外には、ジャイアント・トードがぴょんぴょんしている。

こうして動き回るのは、冬眠の準備の為に餌を食べまくっているからである。

いろんな色の個体があるが、派手な色だから毒があるわけではない。

「さぁ、一狩行きましょうか!」

一番近くにいる緑をリーチ極長でぶん殴る。

「ゲロッ!?」グシャバキィ!

わぁい、ワンパンだー!

仕組みは、殴る→骨が折れる→傷口が凍る→爆発で氷が砕ける→モザイク処理状態。

なんとも言えない死に方だ。これにはギルドのモンスター移送サービスに頼んだ人もビックリ。それでも持って行ってくれるギルドの人すごい。

 

次は遠くの敵に魔法もどきを撃ってみる。

使える魔法が初級しかなかったため、モンスターの能力をフル稼動させて魔法っぽいモノを作ってみた。

今回は爆裂魔法もどきだ。作り方は簡単。クックの爆破氷球の氷を抜いて、核を作る。地面当たって爆発するので、核をした。

そして、オルドローグの素材である、核炎袋の9個の器官の中の粉末の一部を核付近の膜にする。衝撃波で爆発するモードに変えておく。

そして、ブラキディオスモードの臨界粘菌をモード:衝撃波爆裂に変えておいて完成。

こんな感じ

粘菌 粘菌 爆破核 粘菌 粘菌

粘菌 核炎粉 爆破核 核炎粉 粘菌

爆破核 爆破核 爆破核 爆破核 爆破核

粘菌 核炎粉 爆破核 核炎粉 粘菌

粘菌 粘菌 爆破核 粘菌 粘菌

の、構成で出来た球

を位置確認で、ジャイアント・トードの群れの中に設定して(弓の射程円のようなものを想像して?) 発射。

カエルの群れの中に突き刺さった瞬間、強烈な光量を発しながら爆発し、1秒ほど後に凄い爆音が聞こえてきた。これは酷い。

ギルドカードには、ジャイアント・トードが26匹更新されていた。後一匹はハンマーで殺した奴だとして、25匹も倒せた。雑魚処理には使えるが、ダンジョン内で使えば崩落確定ですね、ハイ。

と思っていると、アクセルの街の方からこちらにまっすぐ来る足音が聞こえる。龍なんだから、耳は凄く良いが、流石に注意をくらうか?

「何ですか!今のは?爆裂ですか?爆裂魔法なのですか?」

…髪も、ローブやマント、ブーツも黒色のトンガリ帽子を被った、赤い瞳の、これぞ魔法使いな少女が来た。完全に子供だよな?

てか、赤い瞳ってことは、酒を飲んでいた冒険者から聞いた紅魔族だよな。なんて安直な種族名。

「聞いてますか?アレは爆裂魔法ですか?」

「…ああ聴いてるぞ。いや、爆裂魔法ではないのだ。使いたくても使えないので、爆裂魔法っぽいモノを作ってみた。…そんなに爆裂魔法に似ていたのか?」

「すごく似ています。採点するなら95点あげますよ。…そうですか、爆裂魔法っぽいモノですか、そんなモノが作れるのですね。」

「そんなに似てるか、良かった。」

人に褒められるのはなかなか良いもんだ。五年程孤独だったからな。

「そうだ!友達になりましょう!…実は、我は爆裂魔法を操るアークウィザードなのですけど、爆裂魔法を一発撃ったら、魔力切れでうごけなくなりまして、パーティーにも入れてもらえないのです。…さらに、今はもう五日間も水のみで生活しています。そろそろ限界なので、何かあれば食べさせてくれるとありがたいです。」

うーむ…友達ねぇ…まっいいか!本職の人だし、動けないなら、背負えばいいし。

「友達はいいけれど、名前を聞いていないな。共に冒険をするならば、せめて名前だけでも教えてくれると助かるが?」

「そうですね、それでは…我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操る者……!というわけで、次は貴女ですよ?」

おおう…ネーミングセンスェ…ってか、自分、紅魔族式の挨拶していいっすかね?なんて言うか…昔の中二病が再発した気が(ry

「私もその挨拶をした方がいい?」

「あ…ハイ。その挨拶の方が魂にギュッと来ますね。」

ナニソレ

「では…(ここで引っ込めてた龍のオーラ的ななにかを自動で放出)我が名はオルドローグ!魔境に君臨せし古龍が一柱であり、上級職、モンスターハンターを生業とする者……!」

「おおう…いいノリですね。…これからよろしくお願いします。」

 

アイテムポーチの中に焼きサシミウオGが入ってたわ

「焼き魚いるか?」

「あ、はい、いります。」

「ドーゾ、焼き魚=デス」

箸でよかったのかな?

 

それからは、アクセルの街に帰って、ジャイアント・トードの討伐方向を済ませて、13万エリスをもらった。旨し!仲間が増えたし、丁度良い。

で、ギルドでカエルの唐揚げと、野菜スティック、シャワシャワなるものを頼んだ。美味しかったです。野菜スティックは野菜が逃げるので、逃げ道を塞いでから食べていたが、コップを弾いて驚かせた隙につまむ戦法に変えた。

めぐみんも付いてきたので、同じ宿の2人部屋にしてもらった。ベッドが最高に柔らかく、すぐに眠気を誘って来たので、すぐに寝た。

おやすみなさい。




クリスマスに向けて投稿予定。
忙しくないですし()
その頃には本格的な冬になるかも?
爆裂→めぐみん思考である。


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雪の平野

メリークルシミマス…
朝ご飯が無かったので、近くのコンビニに行こうとしたら、な ぜ か 外に出る気が削がれたので、冷凍ご飯を食べてました。


あれから何日か経過し、もう冬になりましたね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?私、ローグは宿屋のベッドでゴロゴロしていますよ。

ていうか、新発見をしまして、寝てる時や力を入れた時は尻尾も出てくるようになったのと、モンスターモードからハンターモードにならなくても、モンスターの特性がある装備になれるようになった。

因みに、寝てる時の尻尾は、タダ飯喰らいになってるめぐみんが報告してくれた。

今日の装備はディオス一式でして、少し刺々しい防具に、でかい大剣?を持っている。

でかい大剣は、刀身が光る紅い線がある黒曜石の色をしている。

属性値は火500、爆破1000というなんてバランスブレイカー。

名前はディオスソード<壊>。

今は銀世界な平野に来て雪精を討伐している。

雪精は一匹倒すと0.5日春が早く訪れる?とか言われた。

でもね、あの時の自分を殴りたいぐらいだ。

何が「かっこいいし、これでいっか!」

だよ!

切れ味黄色固定武器ナメんな!

大剣を振り下ろすと、それに合わせて雪精も避けてしまう。

ガンナーで来た方が良かったと思う……出来たわ。

というわけで、ヘビィボウガンの装備にした。

ナルガ一式に真っ黒なボウガン。寒い。

ボウガンは散弾をレベル3まで全部撃てる。しかも、装填数が25。撃てば

ナルガの尻尾弾(鱗)みたいになって飛び出る。

これを雪精の群れに突うずるっ込めば、もう気が狂うほど討伐できるんじゃ。あぁ^〜たまらねぇぜ。

失礼。まぁ、一発撃てば、一気に10体は討伐出来てしまうので恐ろしい。更に、速射も付いております^ ^

35体ぐらい討伐したところで、周りの空気が変わった。強者の気配だ。クシャルダオラのような威圧を感じる。クシャルは毒をえげつないぐらい浴びせたから勝てたが(今思うと、凄い可哀想)、こいつは勝てないかな?

っと、相手の大将が現れたようだ。

……大体このモンスターの名前は分かった。

日本に居た頃は聞き覚えのある言葉だったであろうモノは、異世界にて今目の前に立ち塞がっている。

そう。冬将軍が到来したのだ。

冬の危険モンスターの一人で、特に被害が無いはずなのに、二億エリスが掛かる強者なのだ。クシャルダオラと一緒にしてはならない。あんな何千ゼニーで受けれる毒閃光の被害者とは違うのだ。

まるで武将のような装備で、微かに冷気を発するその刀は、きっと凍刃の何百倍の切れ味なんだろう。

…ここで俺は、恥も外聞も捨てた。日本の感性であれば、きっとこれで離れてくれるだろう。手や脚が寒いが仕方あるまい。

……そう。いわゆるDOGEZAだ。武器も捨て、ただ離れるまで待つ。

 

何時間かして、ようやく気配が消えた。いや、目の前から消えたのは何分か前だったが、気配が消えるのには時間がかかったな。

 

それからは、いつものローグ装備にして、アクセルの街へ戻った。

ギルドへ行き、会計?を済ませてアクセルの街にある銭湯?に行った。

…会計では、一匹十万エリスで、三百五十万もの大金を手に入れた。確かこの報酬なら割に会うなぁ。毎回死に掛けるのはもうごめんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わって、違う世界。

-某所-

◾️◼️◾️

母様がイナイ。

何処かへ行っテしまっタのダロうか?

私ヲ置イてカナいでクレ

アイタイ

あの時ニ喧嘩ナどしなければヨカったノだロうカ?

帰エってキテくれ

サミシイ…

お願イだ

またアノ深淵ニ帰ッて来テはくれなイのカ?

嗚呼母様。

貴女にマタ会いたい。

誰カ…

 

 

ミラルーツ

「その願い、叶えてやろうか?■◼️◾️よ!」




風呂シーン?これが残念、無いのさ!
めぐみん空気話
最後のは伏線とでも思ってね?
名前
会話や、その他
みたいに読んでね?

みんな大好きルーツ様登場。てか、次の話でも出てくるけどね
( ゚д゚)エッ?!


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別世界線:古龍観測隊の密書No.5<:倣越龍:>

一体何があったんでしょうかねー?

というわけで(?)謎のタイトルですね。
物語にかなり重要になるのかな?(未定)
もしローグさんのモンハン録みたいなのが投稿したら偶に出るかもしれない特別枠。
前話にて
Q.ヘビィボウガンはしゃがみ撃ちだろ!フザケルナ!!
A.全てはローグリアリティですので^^
あっ…そっかぁ〜(痴呆)


古龍観測隊

我々はあの倣越龍を担当している竜人族だ。

初めて観測隊がその存在を確認してから二年が経過した。

そして、約三カ月前に忽然と消え去った倣越龍が帰ってきた。

そして帰還した倣越龍の胴体部に新たな傷があることを発見。

あの龍は傷を修復できるはずなのだ。

多くのハンターランク開放者があれほど苦戦したあの修復機能を全く使わないのだ。

一体どういうことなんだろう?

これは推測だ。

もしもだが、あの龍の修復機能が低下もしくは停止していれば討伐の目処は立ってくるのかもしれない。

あの三カ月間にナニがあったのかは知らないが、そこは森丘で倣越龍と交流しているアイルー一族に聞いてもらおうと思う。多少の金は散るがな!

これのことは機密だ。推測の域を出ない。

 

 

ハンターズギルド

了解した。

ハンター史上最強でありモンスターハンターの称号を最速で獲得した

「ルーツ・ミラドーラ」

を派遣しよう。

…にしても、何故三カ月間もの間、古龍観測隊の目を眩まして何処に行ったのだろうか?

 

 

古龍観測隊

知らん。ただしロクでも無い場所であろう。なにせあの傷だ。まるで砲に撃たれたような…

それより、森丘のアイルーが聞いてきてくれた。それの一部だ。

森丘の狩猟族(アイルー)

「あの方はこう言ってたニャ。(この傷は娘が巣立ちした証拠みたいなものだ。)…三カ月で卵から成龍になるまでは時間が無いニャ。捨て子でも拾ったのかもしれないと思って聞いてみたニャ。(わからない。あそこが何処なのか、一体何処でナニを育て居たのかもわからない。一体何だったんだろうか?嗚呼、何だったのか?)……ここからは混乱状態で話も出来なかったんだニャ。アレはもうごめんだニャ。」…とのことだ。

なにがあったのだろう?

 

 

ハンターズギルド

わからないな。あの龍は摩訶不思議なもんやし。

尚、ルーツ・ミラドーラからも、奴の修復機能は低下すらしていないとのことだ。

それに、ミラドーラが持参した金属判定機なるものでは、未知の鉱石[ボーキサイト]が検出されており、我々で言う、アルミの原料の潜毒鉱と同じものかと推測されているようだ。

…しかし、何故そんな物が刺さっているのだろう。

巨戟龍と同じじゃなければいいのだが。

 

古龍観測隊

流石にそれは無いな。

何故なら襲撃の報告は来て居ない。…雹蛇竜や爛輝龍の暴走はもうごめんだなぁ。(後にクエスト名が狂乱のエルドラドになる。)

森丘には倣越龍と金銀夫妻と草食モンスターしか居ないのも不思議な点だ。

 

ハンターズギルド

それはおかしい。なぜ戦闘狂の電竜がいない?最低でも奴はいるだろう?…まさか刻竜か?ヤツが復活したのか?

 

古龍観測隊

いや、刻竜はまだ大丈夫や。だが、ヤツから漏れ出る龍気が最近増加してきとる。かなりやばいぞ。

 

ハンターズギルド

うっそだろオイ!

刻竜復活はまだにしてくれよ!やめてくれよ(絶望)

こちとら輝龍ミオガルナや荒厄龍やらで忙しいんだ!不味いですよ!

 

古龍観測隊

えぇ…(困惑)

楽しそうだねぇ〜俺も仲間に入れてくれよ〜

ハンター達<なんだこの気球!

とぼけちゃって〜?

 

ハンターズギルド

ナメてんじゃねぇぞ!

てかほぼ世間話じゃねーか!

 

古龍観測隊

すいません許してください、なんでもしますから(なんでもするとは言ってない)

 

ハンターズギルド

ん?今なんでもするって言ったよね?

 

古龍観測隊

えっそれは…

 

ハンターズギルド

じゃあ休みを取れ!

オメェ連勤810日目だぞ!

古龍観測隊が出来てからなら114514日も働いてんだよ!

休 め 社 畜 が !

 

古龍観測隊

嫌ぁぁぁぁぁァ!!

 

End




あーいいっすねぇ^〜 (ウン
一体ナニルーツ様なんだろう?
潜毒鉱とは?
アルミの原料であり、ボーキサイトに似ている鉱石。潜毒鉱の方が精製されたアルミの硬度は上であるが、水中にあるのと、水に溶けやすい毒を作る鉱石であることが問題視されている。毒を作る原因はその周辺に生息するバクテリアであろうと推測されている。レア度7。

…誤字報告が来てました。報告してくれた方、ありがとうございます!


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異世界からの来訪者1

二話完結の話です。
オリキャラがいるじゃないか!

Q.なんか新しいのやってない?
A.そうですね。もしかしたら一週間に一回くらいのペースになるかも?


 …どうも、ローグです。

最近の一言は「酒は呑み過ぎるな」です。

ポーチに入っていた達人ビールを飲んだら10杯目ぐらいで記憶が無くなりました。翌日は二日酔いで宿から出れなかったです。(一敗)

なんかギルドが騒がしかったので来てみました。

モブ1「ヤベエよヤベエよ…どうすんだアレ…」

みんなの目線な先には何やらでかでかと貼り出された緊急クエストが。

…ん?緊クエ?…そらぁみんな行くか迷ってるよな。

こんなクソ寒い、まさしくfucking coldな状況で、クソ強いモンスターと戦うとか、ホットドリンク無しでベリオロス2頭狩れ と同じだからなぁ。

っと、緊クエの内容は…

緊急クエスト!

謎の人型モンスターの調査

クエスト内容:調査及び討伐

報酬:百万エリス

依頼主:一般人A

俺はいつもの散歩に行っていた最中に起きた事なんだ!

爆発音がして、俺の真横に穴が出来ていたんだ。

音のする方向を見たら、女が海の上に立っていたんだ!

人じゃないぐらい肌が白くて金属の筒みたいなのがこちらに向いてたんだ!

あんな奴が散歩コースの近くに居ちゃあ命が幾つあっても足りない!

誰か調査か討伐をしてくれ!頼む!!

…あと、そいつが現れる前に白い龍が飛び去っていったんだ。信じられないかもしれないが、一応気をつけてな!

 

…確実に深海棲艦じゃないか!どうなってやがる!

どうせまたルーツの仕業なんだろうけど、何故にそんなことを?

……そういえば、モンハン世界に居た時、二年目の途中の記憶が曖昧なんだけど、絶対にルーツの所為だよね?

白い龍も、どうせみんなルーツになるんだ!

…まあいいや。緊急クエストを受けよう。

背中の翼で頑張って飛んで、頭上で特大タル爆弾Gを落としてたら勝てるだろ!固定ダメージ舐めんな!*特大タル爆弾G:固定ダメージ十万

人の前に出るのは少し嫌だが、攻略法は知っているんでな!

掲示板に貼ってある緊急クエストを剥がして受付に持っていく。

「これを受けます。」

受付の人が凄い顔してる。

「これですか?……まぁ[古龍]のローグさんなら大丈夫でしょうが、死なないようにして下さいね?」

…古龍ですか。どうせめぐみんが言いふらしたんだろうが、前の「刻喰らい」よりはマシであろう。

「被弾しなければ問題はない。」

 

目的地に移動してます。

 

制限時間は日暮れまでです。

モンハン風な字幕。

 

さあさあ、やって来ました海沿いの道!

…羽ばたく音が頭上からするんですが、なんなんでしょうかね?

祖龍ミラルーツがあらわれた!

来ないで(切実)

「そんなこと言わないでよ」

あ、聞けえていらしたか。

「じゃあ帰れ初見殺し」

「君の方こそ初見殺しじゃないか?刻喰い?」

…気が合わないとはまさしくこの事だ。

「おまえがunknownを作るから悪い。ギルティ」

「曖昧な頃の記憶を思い出させようとして来たのに(´∀`)」

「やっぱりおまえじゃないか!死ね!」

「まあまあそんなこと言わずに…ね?」

「せめて狩煉道ルーツで来て、どうぞ。」

嫌♡

「キモくて気分が悪くなった、起訴。」

「話 が ズ レ ス ギ ィ !」

「で?記憶あくしろよ」

「ハイハイ…わかりましたよーっと。」

ハイは一回!

……頭が痛くなるのは仕様です。

イッ↑タイ↓ってなる。

〜〜〜

ーある日ー

ルーツ「よう!パイ食わねえか!?」

ローグ「死ねカス」

ルーツ「まあまあ、そんなこと言わずに」

ローグ「なんかあんの?(関西)」

ルーツ「そうなんです!なんと!三カ月無料で異世界に行けます!」

ローグ「それどこの押し売り販売?」

ルーツ「三カ月間の記憶は消されますがね!」

ローグ「ええ…まま、ええわ。行くか!」

ルーツ「いてら〜」

ルーツ製のゲート()

……………

ローグ「一面に広がる真っ青な海。暑い真夏の昼間に突きつけられる砲口。…最高やな!」

一般通過ヲ級「シャベッタァ!?」

やめてほしいな、差別。

ローグ「じゃけん喰われましょうね〜」

ヲ級ちゃん「チョット、マッテ、タスケテ、マッテクダサイ、オネガイシ(ry」

しょうがねぇなぁ〜(悟空)

空母ヲ級「アリガトゴザマス!」

なにそれ。

ーそしてヲ級改造三カ月プランが始まった…

 

時には通り掛かりの深海棲艦を喰らい、時には近くの鎮守府をぶっ壊しを続けていた。単なる理不尽が佐世保を襲う!

ヲ級は進化し(仕様です)深淵域棲姫になりました。あぁ…通りでねぇ!(全知全能)

寒い真冬の海上、加速した鬱憤は遂に反抗期の領域に突入する。

元ヲ級「母様が居なクても私ハ生きてイケマス!モウ来ないで!」

理不尽な理由と副砲がローグを襲う!

…まぁ三カ月の最終日だったので良かったと思うローグ!巣立つ子を見る目で飛び去っていく!

文字も教えたのは私だぞ!

………………

ルーツ「三カ月のつもりが少し延長してやったぞ!喜ぶといい!」

ローグ「はぁ?なに言ってんのコイツ?あ ほ く さ。 辞めたら?その龍生。」

一般通過モス「プゴッ」

ルーツ&ローグ『豚は出荷よー』

豚肉「そんなー(´・ω・`)」

〜〜〜〜〜〜

「思い出した?」

…コイツが記憶を消さなければよかったんじゃ?

「じゃけん死にましょうねー」

「それでは諸君、サラバダー」ヴォー…

チッ、逃げやがって!

つまり、このクエストはさっきの記憶がヒントなら深淵域棲姫じゃないか!たまげたなぁ!

あっ…次に続きます。

 




ゴザマス→仕様。
114514日働く勤勉野郎は魔女教にでも入信して♡きっと肌が緑のキチガイが迎えてくれるゾ。



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異世界からの来訪者2

お気に入りが50人を超えました。モウ感激ッ…

アッ…あけましておめでとうございます。(激遅)今年も宜しくおねがいします!
お正月は忙しく、不幸にも小説の投稿が遅れ…
作者:「許して☆」
(もう許せるぞオイ!)
ローグ:『ごめんなさいで済んだら警察は要らないんだぞ?』(火球用意)
作者:「なんてこったい/(^o^)\」
ローグ:『じゃあ、死のうか。(無慈悲)』(火球、投げました!)
ゴオォォ……チュドーン!!
作者:「ウワァァァァア…」ジュッ!(消し炭
ローグ:『悪は消えた!やっぱり平和が一番!ラブ&ピース!』
グワァァァァア!(レイア風勝利の雄叫び)

…本編、始まります。


ッタク…俺を殺したのはルーツなのに何故普通に出てくるんだ?

…何時もの気まぐれだと思うけどな。(気まぐれで人?を殺すルーツさんパネエ)

 

おっと、海岸線に着いたようだ。海が綺麗。

アルカンレティアに行けばもっと綺麗なんだろう。あそこは温泉も有ると聞いている…アクシズ教?は嫌だ。まず俺は神を自分の目で見ないと信じない。…ルーツは龍神なんだから、実質龍神教的な奴は信仰している…のかなぁ?

…此処で装備品確認コーナーです。

遂にキメラ装備にできるようになったんだ。

防具:ローグ<焉>一式。…自分の怒り状態に起きる状態変化の緋闇化の力がある。力を入れると羽ばたく仕様。ついでに血が全身に流れてるのを想像すると周りがあったかくなる。基本色は黒と朱色。

武器:アイススパイラル(故:氷海龍の重砲<奏>)。普通の武器が効かない?…ならば拡散が効きますよ^ ^

拡散弾の爆発は固定ダメージである()

海に氷結弾を撃てば海面が凍る。…艦艇は陸に上がればほぼ人間と同じなのだ!(立証試験データ無し)

対策は完璧。(フラグ)…だがへし折る!

もしもの時用にローグモードにすぐなれるようにしとこ。

我、敵将姫級ト交戦ス!

ん?…ああコレ?鎮守府攻めしてた時に相手が無線に向かって言ってた事だ。

深海棲艦の戦闘意欲も上がるが、一時的なキラ付けに使う。すごい。

 

そういえばキメラ装備と言ったな?あれは嘘だ…ではなく、記憶が返ってきたために、その時の記憶のこれまで喰った深海棲艦の艤装を色々混ぜて脚装備にした。おかげで20ノットだ!はっやーい!…んなわけねえだろバァカ!

雷巡は食べてないです…(小声)

 

そしてジャミング装置。深海棲艦の艦載機は電波による操作なんだ。…後は分かるな?

まぁ自分が電波の受信による操作やらも出来ないが。…仕方ないね!急降下爆撃機にボコられるよりはマシ。偵察機もで…出ませんよ…

準備オッケー!ッシャア!!戦闘開始じゃあ!S判定でクリアしてやる!

 

夜戦はしません。寒いし。川内がやって、どうぞ。

………⁈

\敵潜水艦を発見!/

\駄目だ!/

\駄目だ!/

\駄目だ!/

…潜水ヨ級が3体。

フロンティアの力を借りるか。

…えーい!喰らえ水中樽爆弾G×3!!

critical!critical!critical!

…呆気な。樽の三個で全滅かぁ…

悲しげに沈んでいく姿を見ながらそう呟く。

 

…敵水雷戦隊を発見。

駆逐イ級×4と雷巡チ級×2。

…チ級を食えと言うのか!

好都合だ!

他は要らん!

カットイン!

魚雷型氷核液 火球主砲 火球主砲

…沈んだか。巻き添えでチ級一体が沈んでいく。

えぇ…

チ級に接近、ローグに戻り、その巨口で呑み込んでいく。

そしてハンターモードへ…

…終わり!閉廷!以上!皆解散!

とはならず。

 

どうやら空襲マスを踏んだようだが、ジャミングがかかっているので近づいたら落ちていく。たーのしー!

 

………………

「シズメ!」Miss!

……………

「だが断る!」critical!

…………

「ナァッ!?」轟沈…

………

「深海棲艦になっても、軽巡棲姫ちゃんのことは嫌いにならないでください!」ナッカチャーン

……

「えぇ…ってか言葉ァ!」

ボスがいるマスへ到着。

そこには変わらない姿の深海棲艦がいた。

最初はヲ級。その証拠として、被る帽子はデカイ。クラゲみたいなのじゃなくて、虚無僧が被るやつみたいなの。

服はヲ級のピチッとしたやつからほとんど変わらない。

杖は軍刀になっており、接近戦が得意な天龍でも勝てない。

彼女の刀は受け流すのが得意で、弾の軌道をそらすこともできる…らしい。(?)

艤装は異様だ。艦載機を飛ばすのもできる、魚雷撃てる、砲撃てる。

万能みたいなもん。

ヲ級の艤装が帽子に対し、彼女は航空戦艦みたいな艤装である。

…もっとも、ヲ級の白髪は紺色に染まっているため、艤装をつけてなくても見分けが付く。

 

俺が「帽子の口に砲弾が入ったらワンパンだよね?」と言ったから艤装が帽子じゃ無くなった。

 

てか、俺って、ヲ級を育成してたのに、名前教えてねぇ!

まま、ええわ。

 

「お前は何をしている!違う世界ダロ!馬鹿か!」

自分から話しかけるスタイル。それが俺。もちろんです、プロですから。

「母様ヲ探シテイルノ。…貴女ハ誰?」

…俺を探しておりますね。

「私はオルドローグ。しがない冒険者さ。」

言ってみたかった。この言葉。

「ソウ…ジャア沈ズメ!」

ドォォン!

…おお。昔胴体に穴空けてくれたボーキ砲だ!

Miss!

「ヘッ!当たらねェな!」

当たり前だ。俺が育てたからな。育てた人が知らないわけないだろ!

「シズメェ!」

バシュゥ…(魚雷)

解説入りまーす

この子は魚雷を一度に50発も撃てる!さらに装填数100!相手になれば必ず5000発の魚雷に襲われるだろう!

避け方は簡単!自分の周りを爆破させて波を立たせる。すると魚雷が逸れる。こうして捌く。

コイツ人間じゃねぇ!!

当たり前だ。自分の周りを爆破させるなんて普通無理だ。ジャンプで避けれるよ!

Miss!

「え?まさかおとなしく喰らうとでも思ったのか?」

昔から全く変わらない!何も進歩していない!俺から教わったことで改大和型に勝てるわけないだろ!フザケルナ!

「馬鹿野朗オ前私ハ勝ツゾオ前!」

バァン!(副砲)ドゴォォオン!(迫真)

「昔から本当に何も変わらない!お前は何やってたんだ阿呆が!」

「ハァ?ナニヲ…!?」

ここでローグモード。即死技を調節して気絶ランクにする。

飛んで上空へ行くと、自分の娘に言い放つ。

『今日ハ素敵ナ日ダ…海風ハ暖カイシ、海面ニハ魚モ見エルナ。コンナ日ニハオ前サンミタイナ半人前ノ深海棲艦ニハ………

モウ一度沈ンデミルカ??

サンズさんのアレンジのつもり。

可愛い娘は崖から落とせってね?

お得意の臨界粘液+核液(核炎袋の残りカスのようなもの。)を上空で爆裂させる。衝撃波で気絶するランク。

堕ちろ!…

…堕ちたな。

 

…「んで?ルーツ出て来いや!」

「はいはーい。なんでしょうか?」

「娘を元の世界に帰らせとけ。」

「…いいの?その子貴女に会いたがってたよ?」

「……いや、いい。…正直辛いです。はい。」

「ですよねー。」

「まぁでも、娘になめられっぱなしは嫌だしねぇ。…てか、俺のこと知ってるくせに貴女だぁ!?ちげえだろテメエ?オジ↑さん↓だろ!ふざけんじゃねぇよ!」

「あはは!変わらないねぇ!じゃあそろそろ帰るとするよ。次会うときはこの子が沈んだ時かな?その時はそっちに渡すけどね!」

…おう。

「じゃあの!」

元気がいいこと。

じゃ、俺も帰るとするか…。

 

end?

 




すまんのび太、次はおまけの報告書なんだ。

(名誉ある称号だがローグからしたら不名誉な)刻喰いの称号についてです。

水中樽爆弾G
お手軽トトス撃退が宣伝のタル爆弾系。投げて使うから爆雷とか言われたり?


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別世界線:古龍観測隊の密書No.7<倣越龍>

サブサブタイトルをつけるとしたら
闇に渦巻く不穏
ですねぇ。

???
「挨拶を。
привет тамかな?
それとも、Добрый вечерかな?」


古龍観測隊

緊急です!緊急です!

はぁ…先代と変わって一年経ちましたけど、倣越龍の周りはトラブルが多すぎやしませんか?

そんなことより、刻牙です!刻竜unknownこと刻牙の封印が解けてしまいました!!

森丘は枯れ果てた茶色の大地と化しています!!

これ以上の被害は雪山の雪が降らなかったり、沼地が高濃度の毒霧を放出したり…

と、とにかく、街の外に出るには刻牙を倒さなければいけません!!

どうしましょうギルドマスターさん!?

 

ギルド

遂に目覚めてしまったのか。

奴を止めるには禁忌の炎で焼き尽くすしか無い!

古事記からそう書いてるで!

そして、

なぜか一部ハンターと連絡が取れない状況だ!

 

古龍観測隊

あの〜朗報か知りませんけど、倣越龍が初めて刻牙の姿を見て怒り状態に移行しています!

体色の変化や性格の凶暴化が主な変わりようですね!

ファッ!?縄張り争いが発生しています!

激しい縄張り争いが目の前で起きています!

二頭の姿は見ることが出来ず、炎や蒼炎砲しか見えないため、よくわからないです!?

 

ギルド

刻牙と倣越龍は正に光と闇ですな!

その調子で勝ってほしい所です。

 

古龍観測隊

いえ、あれは夜と闇ですねぇ。

質が違います。

いつもとは違う覇気がしますね。

寒気もします。

…アッ!倣越龍が勝ちましたよ!

 

ギルド

やはり!天晴れじゃ!

奴には刻喰いの称号を与えよう!

これで人類は長生き出来ますな!

 

古龍観測隊

ですが…先程の倣越龍のオーラは駄目です。危険な予感がします。

何か、不穏なモノを感じました。

まさにヘドロのような執念を…

 

_____________

!!!??????

DARK DARKER YET DARKER(暗く 闇より暗く 尚暗く)

THE DARKNESS KEEPS GROWING(暗闇は ただ肥大化してゆく)

THE SHADOWS CUTTING DEEPER(影は鋭く 深淵を切り裂き)

PHOTON READINGS NEGATIVE(光量子測定器は負数)

THIS NEXT EXPERIMENT SEEMS(この次の実験は)

VERY(非常に)

VERY(非常に)

INTERESTING(興味深い結果になるだろう)

WHAT DO YOU TWO THINK?(君たち二人は どう思う?)

DIFFERENT MY AND Rūtsu(違う 私と ルーツ)

……………

…………

………

……

THE DAY OF COMPLETION NEAR(もうすぐ 終わりの日だ)




暴走ありなんだよなあ…
ちょっとだけいじったけど、あのネタが分かる人、居る?


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混沌の龍は静寂を破滅せし第五の禁忌

…前話最後のセリフ、誰が言ってたんですかねぇ?(すっとぼけ)
静寂と書いてシジマと読みます。


歴史に名を馳せたお宝ハンター「クロットス」。名付け親のネーミングセンスがないことをひしひしと感じる

 

そんな人が見つけた石碑にはこんなことがかかれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太古の石碑β5

太古の石碑α5

...............................

導きの蒼き星の地

見慣れた白き凍土の地にて

災禍を下す二頭の龍

倣を越えし龍は発つ

倣震龍と冥灯龍

栄華を誇りし震の子は

龍結晶の地にて

その身を白く染めながら

奴らは目覚める

奴は粗く吼える

破滅は遠く見えも目前にある

もし君が探すなら

…倣震龍

全てを超えた先で会おう

奴は第五の禁忌

その刻は

大地に等しく喰らい付き

情け容赦なき争闘を

全てを煤塵にする

奴の名は

地は震え

倣越龍オルドローグ

海は荒れ

倣して越える古龍

目覚める時こそ

叡智と策略振るいし

海と地の共振とならん

1頭の古龍は

…冥灯龍

その先に何を望むのか

奴は魂の権化

奴は強い精神を誇る

命を容易く奪い

人を尊み

人も

モンスターを愛し

モンスターも

誰にも負けぬよう

そして奴らも

努力を知る龍よ

この世界からは消え去る

この世界の異端(イレギュラー)

それは古龍の王たらん

それは生命の繋手たらん者

それらは破壊と破滅の権化なり

奴は生成と調停の権化なり

地母神はひれ伏し

龍喰らいは生誕を喜び

海神は深淵に帰し

爆炎と暴風は吹き荒れ

地神は大地に身を隠す

遠く永臆なる未来視を

この石碑は

この石碑は

太古に存在せし龍の

未来に誕生せし龍の

必ず人には辿りつけない領域に存在するもの

素晴らしき古龍種の一種

目覚めさせてはならない

喜び叫べ悲痛と共に

ソレを人は禁忌と呼ぶ

人はソレを古龍と呼ぶ

ソレを人は邪神と呼ぶ

人はソレを希望と呼ぶ

ソレを人は終焉と呼ぶ

人はソレを祝福と呼ぶ

………

……

奴等は人を塵と見る

奴は人を何と見るだろうか

奴等は人を玩具と呼ぶ

友と呼ぶのだろうか

奴等は人を脅威と呼ぶ

……害と見なすのだろうか

………………………………

 

作らねば

 

人類の進化の結晶

 

「真・撃龍槍」を…

 

秘密裏で作りし「滅龍砲」を

 

 

…………………………

 

「ふむ、久しぶりに石碑を見つけた。」

 

太古の技術を持つことはならない。

なってはいけない。

壊サナケレバ

 

太古の石碑は

潰えさせなければ。

技術も知識も、ここには必要ない筈だ。

 

 

 

「消えろ!」バガァァァァン

…グーパンで。

 

…いや、龍には手がない。

だが私はグーパンが出来ている。

………

……

フフフッ

次の実験テーマは決まりだ

 

唐突だが、私は実験と称したものをよくする。

それは龍脈だったり。

それは転生だったり。

 

狂気の沙汰とミラに言われてしまったよ。

どうして何だろう?

 

前の実験は結果としては成功した。

実験のテーマは

生物はどれくらいの力で壊れるかだ。

やはり鋼龍が一番力がいった。

 

その前はG級ハンターの細胞を使いモンスターがハンターの力を手にすることが出来るか…だ。

あれほど成功しない日がなかったかな。

 

今回の実験台はどれにしようか。

ん?…モンスターが実験用具とかを持っているのかって?

…知らないな!

 

これが私の生き方。

これこそが倣震龍の生き方よ!

 

…私は古龍、私が禁忌なのだから。

 

……………

………

 

時が経つのは早い。

私の討伐者が出たんだ。

 

ああ…

奴は強かった。

…死ぬのが寿命じゃなく良かった。

 

次の転生は…

 

何に…

 

なるのかなぁ……

 

いざ死ぬと嫌になるなぁ…

 

ハハ、ハ…

 

ワタシは…最終的に天涯孤独だった、な




次こそは本編ですよ。


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一年間の旅には何がある? 震えし闇は破滅か希望か…そんなことより旅出だ!

この章からは倣震龍のターンです。
夏頃ら辺と思って、どうぞ。
急に時間が空いた?知らんな()


早朝のアクセルの街。

もう〔速啼蝉〕の鳴き声が聞こえる。

人の気配があまりしない、まだ皆は寝ている時間だ。

そんな時間に外に出る門に通じる街道を歩く女性がいた。

…彼女の名前はオルドローグ、ギルド初の職業に就いている『ハンター』だ。

いや、普段から彼女の近くにいる者なら、「違う」と答える筈だが。

日替わりの装備でギルド内ではお馴染みの物は青白い何時もの防具である。

そして手に持つ武器…彼女からしたら[片手剣]なのだが、武器名は《独竜剣【悪鬼】》と言う名がついている。

龍属性値1000…巫山戯た数値なのだがもちろん本家には登場していない。独竜剣【藍鬼】ならあるから、是非使いやがれください。使いにくいけど。

…彼女の名前はミラウド。ローグの心の中に居た奴である。

許可は取っているからローグも身体を一年ぐらい貸しているが。それで良いのかローグゥ!

彼女の特徴をザックリ言うと…

中二病!

実験野郎!

恥知らず!実は出発前にはだけた着物のまま宿屋の主人に挨拶をしていたからな!宿屋の人の目線の先を考えろ。

酒豪?東方の萃香ぐらい飲む。ヤバイ(食費が)

である。

実に素晴らしい(?)性格である!

作者:「ソロハ○ターの生態に出てs」(殴

…死ね。

は、いいとして、ローグが何故ミラウドと変わったかは、もちろん理由があります。

1:転生で同じ身体に入ってるとかすげー!…え?同じ倣龍亜目?…運命感じるんでしたよね?(チクッ

2:ルーツに姿を見せておきたいらしい。友達だかららしいが…

3:母親には従うべき。ドユコト?もちろん、後で書くけど?

4:ここいらのモンスター?魔物?を研究したいらしい。何言ってんの?

5:この世界の酒が飲みたいらしい。ウォッカしかなかったけど、いいかな?(アイテムポーチ弄りながら)

 

である。そんなんじゃ駄目だよ。

まあ本人は一年間の休暇のつもりだし、いっか!

で、何故に母親なのかは単純明快。収束地で生まれたミラウド。ハンターがきたがそのまま退散。そうだよ!何故さっさと飛び去らずに地上で闘うんだ冥灯龍!何故ダァァ!

まぁ、そこからは新大陸を離れて旧大陸に、そこで色々はっちゃけてたら討伐依頼があったため開拓地のハンター(バケモノMHFzz)に追われる日々になり、転生について研究していたミラウドは自分が龍脈エネルギーで生成した卵に術を掛ける。

この卵がローグが生まれる卵だったのだ。

そして死亡、魂が卵に入りきる前に主人公が生まれ、中で魂が混ざる。いい方向にだけどね。

そして今現在である。

…どうしてそうなった?とは最初ローグも思ってはいたが、そうだ、モンハンは非常識だった(遠い目)を思い出し、解決。

心の中は昏い闇だそうだが、電気スタンドを作成し解決。

布団もあるためすこぶる快適。お腹も空かないし、テレビを通じて目で見た景色を見る事ができるし会話も出来る。

アレ?それどこのニート?

パソコンやインターネットも作り、ある意味で日本と繋がる。身体を貸して2ヶ月ほどのことだ。

急に「私は旅出するぞローグ!酒が、未知が私を待っている!」と、言い出した。…それでいいのかミラウド?

まあ本人ゲームの攻略に必死だったし、速答で「ええんやで( ^ω^ )」…許可を出した。…ブルータス(お前もかローグ!)

どこに行くかはミラウド次第…気の向くまま風のまま…

 

 

 

…因みにミラウドの座右の銘は

天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)

ミラウド:「…人であろうが何でもあろうが、個人一人一人が大切な存在である。

向かってくる獣以外なら誠実な誠意のある対応が必要ではなかろうか?…出来るかは別として。」

 

 




倣震龍はゼルレウスの2Pカラーみたいなもん
…正しくは倣震龍ジヴール・ミラウド
倣龍亜目・禁忌龍科

ゼルレウスを知らない人のための挿絵

【挿絵表示】

加工大好き人間

にしても、何時もの急展開さが激しい。


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古き亡き龍のグレッチャーロード

酒を飲んでも酔えない?
ならばスピリタスでもどうぞ。(緑キャップの瓶持ちながら)

ミラウド「あぁあのアルコール度数95ぐらいの飲んだら甘い奴だろう?オススメだぞ。」
…ほぼアルコールを飲むのは、やめようね!引火もするよ!


-ローグ-

( ˘ω˘ )スヤァ………

\バシャァ/

「うわ冷たっ!?一体何が」

…TVの方を見てみると、ミラウドさんが川で水浴びをしているではないか!

「ちょっと、何やってんすか!やめて下さいって本当に!」

『むぅ…まぁ気にすることはないぞ!ただ禊をしていただけだからな?』

「何か罪とか穢れとかあるんですか?」

『…え?ないぞ?』

うわマジかよコイツ自分が罪塗れなの分かってねぇな?

「禊は不浄を取り除くための祓だそうですよ?」

『あっ…そっかぁ。』

「てか、誰に教えてもらったんですか?」

『ほう、誰にか?…そうだな、話をしよう、あれは今から30万…いや、1万6000年前だったか…まぁいい、私にとってはつい昨日の出来事だが、君たちにとっては多分起き得ない出来事だ。彼女には5通りの名前があるから、なんて呼べばいいのか…確か最初に会ったときは、アマツマガツチ、そうあいつは立ち寄った時から世話が好きだったな。彼女に頼っていればな、まぁいいやつだったよ。 …まぁ教えてもらった時はアマツカゼと名乗っていたな。あの性格で銀髪ツインテは絶対ないと思う。』

エルシャダイェ…

「てか、ネタに染まってきていますね。俺はもう何のキャラか忘れたよ。」

『いきなさいローグ、彼女の仇をトルノデス!』

おう、考えてやるよ(やるとは言ってない)

「てか、ミラウドさん?前に男性にもなれるとか言ってなってた人物なんですけど、今思えばあれって、1代目シュレイド王ですよね。」

『……君のような勘のいい餓鬼は嫌いだよ。^ ^

何か詮索する必要はあるのかい?』

あ、さいですか。

『さぁ出発だ。今日は暑いし、熾凍龍で行こうか。』

何故に熾凍龍なんて代物持ってやがるんだ?

⦅知ってるか?私は一部でも喰らうだけで能力を確保できる。*1

(コイツ…直接脳内に!?)

⦅ファミチキください⦆

順番が違うような気がする。しない?

 

…環境がどうとか、論理上可能がどうとか、そんなものを聴いてみたい。

そうだな、ミラウドが歩いた道は何故か薄氷に覆われていることだな。

その後に炎が出て氷を溶かしていることだな。

どうやってんのかを聞きたいが、生憎彼女は感覚派だから分からない。

 

…そうだ!今やっているパソコンのゲームで、最近始めたものがあるんだ。

よくありそうな感じで、一人やパーティで敵を討伐したり、そのパーティが所属するギルド同士で争ったりするゲームだ。

初めてから、チュートリアルを大体終わらせてギルドに入ったんだが、気になる人物もいる。

いや、その人が気になるんじゃなくて、その人の生活的なものだ。

その人…いや、その人じゃ面倒くさいし、まぁ、サトウカズマと言う人なんだが、俺がログインしたら大体ってか、毎日いるんだ。…あれか?ヒキニートって奴かな?

自分が入ったらソイツが真っ先に歓迎してくれた。

…まぁスキンが女性ってだけかもしれないがな。

で、そのゲームの凄さ?が、自分の画像をゲームの方に送ると、装備やスキンがそれ通りになるんだ。

…つまり初期装備が亜竜の稀鎧だし、スキンがの自分になる。

一応名前はオルドローグにしている。…いま人じゃなさそうな名前と言った奴はこっちに来い。ぶっ殺してやる。

最近は何時もそのゲームをしている。そのため、サトウカズマとセットでログインしたら大体いるとか言われている。

…何故新人なのにそんなことを言われているのだろう?

…ふむ、ギルドからメッセージが来ているな。討伐か?それとも他ギルドの破壊か?(初期装備が強いからギルドでは一軍に入っている。成ろうとして成れる者じゃないから。)


サトウカズマ

<そういやローグは来年の春に新しいゲームが発売されるのは知ってるか?>

オルドローグ

<…いや知らんな。それはどうするのか?お前はあまり外に出ないだろヒキニート。>

サトウカズマ

<ヒキニートちゃうわ!…とにかく、俺は買いに行くつもりだぞ。>

オルドローグ

<おお!あのカズマが家から出るって!?聞いたお前ら!>

もっちー

<マジかよカズマ!外に出ないつもりじゃなかったのか?>

エイト

<やりますねぇ!流石だな!俺はamazomで買うつもりだぞ!>

サトウカズマ

<おいおいエイト、それじゃ初日にプレイ出来ないだろ?>

オルドローグ

<カズマが家から出たのって、前のMHW発売した時ぐらいだろ?>

三浦

<そうだよ(便乗)カズマはアイスボーンをちゃんと加え入れろ〜>

ラーメン☩木村☩

<歴戦王クシャルダオラを0分針で討伐できましたか…?(小声)>

サトウカズマ

<出来てないです…>

ハル

<そうか、つまり君はそんな奴だったんだな。(エーミール)>

オルドローグ

<もうすぐ昼飯だから少し外すよ?>

サトウカズマ

<おう!いてらー>


…ギルド内は何時もカオスになるなぁ。

…まぁいいや、少し休憩しよう。

丁度良い室温だから…眠くなる…昼寝にしようか…

『…もうコイツ寝よったな。もうすぐ街に着くというのに。まぁもうすぐっても、あと1日は掛かるし、ほっといても良いかな?』

 

 

 

*1尚個人差があり、熾凍龍の場合はあの立派な角をへし折り喰らう必要がある。




別にミラウドに意味とかないから。(運命の戦争とか。神の怒りとか。)
次回、アルカンレティア。
宗教団体VS倣震龍。


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宗教団体要注意!?

皆さんは休日はどのようにしてますか?
私はゲーム!ゲーム!ゲーム!って感じで。


諸君、君たちには途轍も無い不幸に見舞われることはあるかい?

私 は ま さ に 今 体 験 し て い る よ。

-視界に繋がるTV-

「やあこんにちは君は何の宗教に入っているのかな?…もし入って無いならアクシズ教に入信しよう?……今なら石鹸が付いてくるんだよ、この石鹸は(ry」<●> <●>

「アクシズ教に入信したらこの鍋が付いてくるよ!私も入ってるんだけど、一回入信したら運が良くなるし、男にはモテるし、アンデットにも好かれる!魔導師ならすぐ入ってみな!!」<●> <●>

「わぁぁぁあ!久しぶり〜!私だよ!学校で一緒だったでしょ?私あれからアクシズ教に入信したから結構変わってるから分かるかな?ほら、私達親友だったでしょ!親友なんだし、一緒にアクシズ教に入ろうよ!ほら、私達、親友だよね。」<●> <●>

-居住区-(うわ名前変わってる)

…そう。アクシズ教の総本山であるアルカンレティアに来ています。

到着して1分で取り囲まれた。もうSAN値がピンチだよ。

でも見ておかないとアイツが入信しそうだし。

因みに目的は温泉に入りたいらしい。

良いやんそれくらい大和国に行けば!

少し(50000㎞先)遠いけど、あっちは日本酒?があるじゃん!

温泉も有るから、あっちに行った方が絶対にいいよ?

『ローグ、コイツラ 消シ炭ニシテ イイ?』

「駄目です。」

『ああああああああぁぁあ!!』

おい馬鹿

「ちなみに、宗教とかっていうのは?」

『神なぞ居ない!唯一居るのは龍神様のみだ!』

「アッハイ」

『アルティメットパワーが貰えたぞ。』

「あ ほ く さ」

『にしてもコイツらウザったらしいなぁ。』

「知らん。アルカンレティアに来た末路だ。」

『…お前は寝てただろ。』

「サーセン、反省シテマス」

もちろん(棒 が付く。

『友達はハンターに殺されたしな!友達と言っても顔見知り程度だしな。』

「友達は?」

『トラス爺にナバルさんと蟹の奴。後はラオ婆とか、爆霧野郎…見事にデカイな。いや、サブローが居たか。レッドデーモン(至天)の。』

「やはりヤバイ」

あれ?コイツの友達ふろんてぃあちほーが多いね!すっごーい!

「温泉は?」

『もう済ませた。』

「速スギィ!」

古龍の貴重な入浴シーンはスキップさせてもらったぜ!

「酒は」

『エールを新しく10本。』

「だと思った。」

普通に美味い。

「とりあえずダッシュで離脱だ!」

『分かってる!』

… … …

… …

『ここまで来れば追手は居ないだろう。』

「あんなけ走って息切れなしはあかんで。」

おーい口調 永崖園

「はいはい、分かってますよ。」

『向こうで泣き声してるぞ。』

「おう。(報酬目当てで)助けて、どうぞ。」

『ハイヨー』

 

建物の角を曲がった所に公園があり、木に風船が引っかかって泣いている。

 

『ハイヨッと』

「颯爽と登場した不審者の図」

 

『…はい、風船だぞ。次は気を付けろよ?』

「ありがとうおねぇちゃん!」

『お礼はいらん。』

「おねぇちゃんの名前はなんて言うの?この紙に書いてみて!」

もちろん渡された紙は…

------------------------------------

アクシズ教入信用紙

 

neme:

 

今すぐアクシズ教に!!

名前を書くだけで登録出来ます!

------------------------------------

「『ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア ア ア ァ!!!』」

何ということでしょう。こんな幼気な男の子にも徐々に汚染は広がっているのでした。

 

『少年、それを貸してみろ。』

「はい!おねぇちゃん!」

『ファイア!』(紙を燃やす)

「」

『…行くか。悪は去った」

「おう。行こう。」

 

慈悲は無い。

 

「ダッシュで門を出よう。そうしよう。」

『ураааааааааааа !』

 

「あら貴女こんなに急いでどうしたの?アクシズ教に入信しに行くのかしr」

『退けェェェェェエ』

 

「今日もいい天気ですね!こんな日にはアクシズ教、ですよね!入って無いならすごく勿体無いでs」

『ヤメロォォォォォォォオ』

 

「さあさあそこの君もアクシズ教に入信しようか。入ったら頭は良くなるし、勿論アクア様の事を考える集中力も上がる!入って損は無いだろう!さあ、さあ入るんだ!君達をアクシズ教は待っt」

『頭絶対に悪いだろぉぉぉぉ!』

「激しく同意」

 

「初めましてゆうさくと申します。」

『シネ』(チクッ

「ゆうさくの霊圧が…消えた?」

 

ーーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

『シャアァァァァァァ!脱出!」』

「やったぜ。」

『もう二度と行かない街だ。(フラグ』

「風呂入る時も大変じゃ無い?」

『風呂…石鹸…ウッ頭が』

「ナニガアッタンダロウナー」

『次はどこに行こうか。』

「酒を飲みながら言うセリフじゃない。」

『私が生きてた頃なら、こんな街潰してた所だぞ。』

-むかーし-

『HAHAHA!私の最強技、紅蓮焦炎を食らいやがれ!』

 

「ふんじんつかって。」

「無理☆」

「しっぽきって、やくめでしょ」

「いやーキツイっす。」

全滅しました

 

-今-

「今も龍になれるだろ。」

『そうだったな」

 

 

 




アクシズ教のイメージがあれくらい。


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今も昔も変わらずの祭り

こんな小説でも青☆はつくんだなぁ…(感動)
ありがとナス!(KBTIT



私の名前はめぐみん!紅魔族随一のアークウィザードである!

…誰に話しているのでしょうか。

ローグが旅に出てからもう8ヶ月も経ちました。

私はかなりピンチです。

アークウィザードなら引っ張りだこな筈ですが、何故か皆が避けてくるので、お金を稼げず、すぐ資金が底を尽きてしまいます…

私は一撃必殺の爆裂魔法を敵の群れの中に撃ち込んでみたいものなんですけどねぇ…仕方ないので薬草摘みやバイト等で生活費を稼いでいますが、爆裂魔法を使いたいと日々思っています。

しかし、爆裂魔法は1日一回。使うと魔力切れで倒れてしまいます。

前はローグが背負ってくれたので遠慮なく爆裂出来ましたが、今は背負ってくれる人が居ないので、爆裂魔法を放ちたいけど出来ない状態なのです。

また昔みたいにザリガニとかを食べなければいけないのでしょうか。

「……ローグさん、早く帰ってきてくださーい!もうザリガニは嫌ですー!」

…そのあと変な目で見られました。何故でしょう?


『どうやらローグを呼ぶ声がしたぞ?何かあったんじゃないか?』

「別に呼んだところでお前は行かないだろ?」

『その通り。…"お前"は酷くないか?』

「じゃあ龍化を解いて薙ぎ払いながら進んだ森を直してからで。」

『反省はしてない。後悔もしてない。』

でしょうね。君そんな龍だもん。

『来るぞ。来客ダ』

「がんばえー٩( 'ω' )و

『ナンテ心ノコモッテナイ応援ナンダ…今回ハ団体様ダ。』

「マジ?毎回英雄譚作りに夢中な転生者(ハーレム野郎)しか居なかったけど?」

『イヤ…アレハ転生者ガ群レテイル。ドウシテモ殺シタイラシイ』

「マジだ。…にしても勝ち確みたいな顔をしてやがる。殺すって事は殺されても文句は無い筈なんだがなぁ。」

『アァ。アレハ死ニタイラシイナ。ソンナニ我等ヲ侮辱シタイカ…亜竜(ワイバーン)風情ダト?…我ハ誇リ高キ古龍ダ!』

「心読める時点で本気だこの人。てか、MHの世界に亜竜なんて生き残っていないしな。前に会った最後の一匹は毒狗竜にズタボロにされてたし。」

『…数ガ多イ。ヤハリ人間ハ群レルノガ好キナ動物ダ。』

「ハンターは?」

『ハンター…剥ぎ取りナイフ…ウッ頭が』

「流石M(モンスターな)H(ハンターが)F(フリーダム)だ。発想が違う。…本気モードは終わりですか…?」

『読みにくいだろう?こんなクソみたいな小説を読んでいただいているのに、更に悪くしてはダメだ。』

「アッハイ」

『そうだ。"招集"は使えるか……ん?召喚術?……研究テーマ行きかなぁ。』

「召喚術は好きなタイミングに好きな場所に好きなモノを召喚できる魔法だ。しかし、爆裂魔法やらと同じで、魔力消費が激しく、召喚時間の遅さに加え、伝承者が少ない為、かなーり忘られた魔法だな。…あのお爺さんは一体?」

『ほう…ならばアレが再現できるか。…うん』

「やり方は簡単。龍脈の力を魔力に変えるだけだ。…はっ!?俺は一体何を」

『知らん。…なぁローグよ。私が死ぬ前に祭りがあった。』

「は?祭り?…何の祭りだ?」

『その名も星流祭。古龍から獣人まで、多くのモンスターが集まり、辿異を決める決闘やら単に街をぶち壊しに行ったりする、龍神に捧げる祭りだ。』

「そんなんで龍神様は文句ないんですかねぇ。」

『私 に も わ か ら ん』

「そう…(無関心)」

『お前も祭に参加するんだよ!』

「えっ−−」

部屋を包み込んでいた暗闇は爆炎に変わってゆく…






「やあ。起きたかな?」

…誰だコイツ!...知ってるけど

「おいミラウド。お前はそんなにデカかったか?」

「君が縮んでるんじゃない?」

「」

マジでした。今の自分はさながら5日目って所か。

「…てか、ミラウド。悠長に話していて良いのか?転生者達が……あら?転生者は?」

「私が火の極大魔法(物理)でもないが)、嶽キ炎をぶち込んだら逃げてった。3日でここら辺を整地しようか。」

「ケオさんお疲れ様です。」

「で、整地はどうする?」

「俺が拾っていた薬でも使うか?」

「怪しそう。」

「こちらの水色の液体入り瓶。これこそが"整地神の妙薬"。凄まじい程掘る速度が上がるよ^ ^」

「いらん。ふむ…"熔山"」

「ワオ!呪文一つでマグダラオス!」

『"僻地"』

どちらかと言えば、でかい個室を作る感

『"範囲制定" "爆尽" "下面" "不蝕不壊"』

範囲を決めて 爆破して 床に 絶対に壊れない結界を張る

これだけ。

『"大厳-猛狂"』

ラヴィさん?…前に居ますが?え?様子?…巣穴を出る前…でしょうか。

『"厳ノ結界"』

力のある者には見える結界。それ以外から見れば青白い炎を纏った刺々しい山。

『"朱涅の怒龍"』

ある程度竜が居やすい環境を整える為。グァンさんが居ない…なんて事はない。古龍は知らん。どこでも構わず、龍脈の通り道の近くに居を構える。

『"塵殺ノ門"』

大丈夫よ。水蒸気爆発がよく起こる、TDN門よ。敵をある程度分散できる。…山の何処から入ろうとこの門をくぐらないといけない様になっただけさ。

「門が禍々しいんですが…酸化した血液がこびり付いてるんですが…」

仕方ないね♂(レ)

「あ、ちょいストップ。」

「あ、戻った。」

「トイレ」

「さいですか」

「召喚術:オブジェクトクラス-keter"シンボル"」

「ん?」

「シンボル、公衆便所の標識」

「うわ出た。公衆便所ですねクォレハ…」

「んじゃ、早めに済ますからな〜」

……………

………

「で…でますよ…(ry」

 

「言わんで良い。汚い」

ジャバー…

ガチャコン

「スッキリー!」

「ウン、ソレハヨカッタネ」

「ありがとシンボル。さらば!」

「もう送り返しもマスターしたんだぁ。keterクラスはもう呼ばないでね…」

「仕方ないなぁ…召喚術:オブジェクトクラス-Euclid(Keter)"緋色の鳥“」

「何がしたいのかが分からない。あと、SCP-444-JPはやめて。他のもダメ。」

「アッハイ」

 


2日後…

「さあ…舞台は整った。今こそこの異世界に向かって凱旋だ! 絢爛たる竜息吹は塵殺ノ門をくぐり 頂点を同じくする我等禁忌は先鋒をつかさどれ! 我々(モンスター)に臆する輩は辿異の者共にさながら消し炭となってはばかることはない!…思い知るが良い!我々の猛りし息吹を! さあ!この祭典(星流祭)こそ 内なる龍神様が決めた遥かなる暗黒郷(ディストピア)! 進め!集まれ! 私こそが 最なる禁忌!」※詠唱です。

「あ、やべ。」

「召喚術:星流祭・序章<竜共の濁流>"群青鎧" "白き翼" "刻牙" "激天怒髪" "異侵電雷" "地動天熔" "白銀覇王" "滅身冥雷" "白影死雷(卑猥頭)" "死滅血界" "氷界鋭刀" "爆砂水盾" "蒼輝雷鳥" "奈落晶蠍" "焦土邪毒" "炎獄剛翼" "不浄滑液(害悪ゲル)" "幽幻夢歌(糞鳥)" "爆走爆炎(ボッチマン)" "爆炎爆霧" "千本毒針" "惨裂轟爪" "雪原束長" "群砂激浪" !!」(こ↑こ↓で限界)

「ちょっと!何してんすか!やめてくださいってホントに!」

「知らん!!…召喚術:星流祭・中章<古のビェズウーミエ>"極鉄磁衛" "征帝白爀" "熾凍再活" "司操水銀" "壊毒凶星" "炎国紅阿" "炎国蒼吽" "黒龍伝説" "神怒紅龍" "不滅火山" "龍之祖"!」(こ↑こ↓で限界)

_____________

________

____

__

 

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\

|ドス黒い光|

\_____/

 

「…おわた_(:3 」∠)_」

 

「ハハハ!見ろローグ!魔法陣が龍属性を纏い始めたぞ!」

 

…続く

 




召喚術はどうやって覚えたのか…


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VS転生者軍?…1

???
「…アレ?私の出番は?」
ルーツ
「誕生が一番遅かったしね。しょうがないね。」
ローグ
「ほとんどミラウドの情報が無いから禁忌五匹として人間は思ってらっしゃる…?」
???
「その姉上は?」
ルーツ
「死んだ」
???
「死んだ!?」
ルーツ
「アルだって、鍛えて全属性の制御をしないと、ただの雑魚だからね?」
アルバーツ
「私の名前はアルバーツですー!」
ローグ
「俺も仲間に入れてくれよな〜」
ルーツ
「鍛え足りない。」
ローグ
「アッハイ」



人間共に狙われやすくなったのはいつ頃だっかか…

……3ヶ月前か。

 

私が機嫌良く大和国に行く道中、最近(あっちの世界にも居たが。)よく見る調子に乗っていると評判の転生者?が居た。

…周りに人間の雌共を引き連れて。

嗚呼龍神よ。どうにか奴等を殺して下さい。あんな下卑ている見下す視線で見てくる男をぶっ殺して下さい。

転生者ってのはよく分からん。異常に強いぐらいしか今のところ不明だ。

ローグ?奴は寝てたよ。…5徹はどうかと思ったが、楽しそうだから放っておいた。そういう意味じゃないって?…ドユコト?

まぁそんなもんで、あの糞野郎が、生意気にも

僕の奴隷になれ。そして君を守ってやる。

…だなんて、吐き気がするセリフを言われたからなぁ。ついカッと来て、龍化したんだ。

「ゴミなんかに守ってもらう必要は無い」

と言って近くの街にぶっ飛ばしたんたよ。

…今思えば殺せば良かったのか。

そして今まで龍化を解かずに生活していたんだ。

…原因はあの野郎か。家に野獣を送り込んでやる。

(≧д≦)

…まぁ、召喚陣の前で考え込むんじゃないなぁと思った。だって召喚シーンが見れなかったんだから。/(^o^)\

そして最初に出てきたのはルーツだった。

『…どこだここ。』

「嗚呼、旧友よ。息災のようだな。」

『ん…!?まさか…君と出会うとは思わなかったよ。大体はローグの凶化状態で龍魔法の残留で気付いたが、まさか君が生きていたなんて…』

「ちょっと手伝ってもらいたいことがある。」

『へぇ…で、それは__



あいつがルーツと話をしている時も召喚魔法から見た事ある奴とかが出てきた。

いや、召喚魔法より龍魔法系かなぁ。だって龍脈を消費してるし。

『おい!なんだこの場所は!なぜ龍王様とかもいるんだよ!』

「あ、ディオさん。」 ※ディオ・ブランドーとの関係は一切ございません。ディオレックスです。

「かくかくしかじか な事があってですね…」

『ナルホド分からん』

「ルーツとかの方に行こうかなぁ。」

『』

 

「というわけで、何かして欲しい事があったらするけど、何かない?」

『そう?じゃあ「見張りをしてくれ。初見殺しで行く。」……』

「それが本当の初見殺しな訳だ」

『久しぶりに会ったのに扱いが雑な件について。』

「知らん。ローグ、さっさと行け。」

「行ってきます。(人化)」

 

アイエエエエ!?ナンデ!?ローグナンデ!?

 

…何か聞こえたような気がするな。

まぁ自分の事だろうよ。

なぜなら、体が縮んでいる=人化の時も縮む。

ハンターモードというか人化の方があってる感ある。

そしてその結果がこうなる訳。

\ょぅι゛ょ/

何故ダァァァ!何故そこまで縮んでいるんだぁぁぁぁぁぁあ!!

…今自分の身体に不満を言ってる場合じゃない。

早く門をくぐらなきゃ(使命感)

あの水蒸気爆発が今起きた門を。

________

以外といけた。

チュドーン!

変な音がするなぁ(白目)

えーと、仕事内容は…

…人が来たら共鳴結晶*1を叩いて知らせるだけのお仕事だったな。

 

<ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!

フウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!

フウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)>

 

…誰だ今の。

 

ザッ…

 

誰か来たようだ。

…前より人口密度が広がってねぇか?

まぁどうでもいい。

俺は忠告だけしかしないからな。

カンッ

………

……

<作戦開始ダァァァ!!>

<うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!>

 

 

 

 

 

 

 

 

*1共鳴結晶同士を一度叩いてから、その共鳴結晶の内の一個をもう一度叩くと、共鳴結晶同士が光る…らしい。




召喚魔法:野獣
効果<相手の鼓膜を破る>


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VS転生者軍?…2

わしにも岡山の文豪の力がほしい…!

因みに、アルバーツはアルバトリオンです。


…ちょっと待って!前の何倍ぐらいだ?

……大体、前の250倍ぐらいか?

良くこんな数を集めれたな。

ちょいと念話…

 

『どした?ローグ。急に念話を繋いできて?』

 

『前よりかなり人が多いから、すこーしだけ選別した方が良いかも?』

 

『あ、そう。じゃ宜しく。』

 

『ハイヨー』

 

よし、やるぞー…とはいえ、自分が使える龍魔法は少ないし、消費が多いし供給効率も悪いし…一体だけにしておこう。

…皆さんご無沙汰しています…超初見殺し専用龍魔法師の、ローグと申します。(ry

本日の初見殺しも、基本的な初見()()をお見せしたいと思います。…それではご覧下さい…

先ずは目の前にいる気持ちの悪い奴からです。

先程から、魅了の魔法をかけてくるカスみたいな人ですが、最近の日本人はこんな奴が多いのでしょうか?

いや違う。まぁこいつらはほぼ全員が同じような人達ですが。

転生時の特典で悪事を働く人達だ。

何のために特典を受けるのかは知らないが、普通はそんなことには使わないだろう。

今だって、色んな方向から飛んでくる 魅了、隷属魔術、テイム のレジストがかなりめんどくさい。(まあ強力な魔法でない限りは結界がガードしてくれるが)

一部の人間は、自分が英雄になるんだ!みたいなことを考えているが、それならさっさと魔王倒して、どうぞ。

 

…まあ弱者でも強者でも、ここらで死ぬんだがな!!

 

ルーツ…私が禁忌に入りたくない、あっちの世界ではそう言ったな?…だがな、こっちならいい。お前の名付けを受けてやる!…不本意だが、龍魔法が強化されるしね。

…前の世界だったら、禁忌が増えればギルドが大騒ぎするし、龍脈エネルギーが強力な所を守護しないといけなかったりするから、名付けられたときに拒否?…まぁ、禁忌にならなかったが、この世界だったら大丈夫かなと思いますし。(理由になっていない)

 

 

「私の名前はミラディーラ・ローグ!禁忌が一柱だ!」

 

 

-龍脈に接続…成功。放出部位に接続…成功。禁忌の章…獲得。エネルギー量の効率向上…成功。龍魔法を発動します。-

 

アナウンスさん、ありがとうございます!

 

 

 

「幼女を舐めるんじゃない!【龍魔法:倣龍の異形<despair=dragon>】!!】

 

「な…んだ…あれは…?」

「ひぃ!」

 

誰かが呟く。その目線の先には、異形の化け物がいた。

 

「こいつは絶望の龍。私が創る、模擬の龍さ。…私はこんな、化け物しか作れないんだ。嵐も呼べないような私だが、こいつは特別製さ。弱者を付け狙い、そして殺す。生きたまま喰い殺される気分を味わうがいい。」

 

[ギュラァァァァァァァォオ!!]

 

化け物は叫ぶ。自らの渇欲を満たす為。

 

(尚、制限時間がある為、選別には使える。数が少ないと、殲滅になるが。)

 

逃げ惑う転生者、追うは化け物。勇ましき者は引き千切られ、追いつかれた者は顎門に消える。

周りに響くは叫び声と咆哮、そして肉の千切れた音、血の噴き出る頭部が落ちた音。

誰が言ったか地獄。

絶望の饗宴。

消える声。

友の骸。

 

……

………

見ていて吐きそうになる光景だが、ローグは禁忌になった為、当たり前かのように見る。

ルーツがいれば、今のローグを見るとこう思う。

「暴走している」と。

すぐに治るが、この暴走は止められない、止まらない……


「やべ、やってしまった☆」

正気に戻った時の転生者軍の残り、約150人。

(最初158750人 今150人)

こ れ は ひ ど い

そして門をくぐって殺されることになる。

 

「嗚呼勇者よ!よくぞ耐えた!君たちはここを通る資格がある!」

 

よくそれを言えるな、この野郎。

尚残ったのはマジで強い奴等しか居ない。

絶望の龍は、自分では勝てないと感じたものには襲いかからない。つまりはルーツやボレアスさんたちと同じぐらいの戦闘力というわけだ。

 

「念話〜っと。」

 

『遅かったな、ローグ。』

 

『しかたないね♂』

 

『そういえば、ルーツが歓喜しているぞ?…何かあったのか?』

 

『知っている癖に…』

 

『…そうだな。先ずは…おめでとう、か?』

 

『ありがとう?』

 

『ふむ、後は任せておけ。』

 

『はーい。じゃ、切りますよ〜』

 

プツッ。

 

よし。やっと終わった。後は、あいつらが門をさっさとくぐって欲しいんだが…

秘薬でもあげようか。

「餞別だ。受け取っておけ。」

 

「………」

 

「そう警戒するな。毒ではない。」

 

「…おお!身体が…!」

 

「そうか。じゃあ、さっさとくぐっていけ。」

 

ザッザッザッ…

足音が遠のいてゆく。

 

嗚呼…疲れた〜少しだけ…ベットを用意して寝るか。

おやすみなさい……

スヤァ(-_-)zzz

 

 




ミラディーラに意味は無い。
強いて言うなら、昔、ルーツがハンターに紛れていた時のハンター名を少しいじった。
別にグロ注意はいらない…よね?
新しく追加されていた奴を使ってみました。


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いざ帰還!

遅くなりました。
仕方ないね♂(レ)
ローグ「何が?」

作者「やだ怖い…やめてください…」




長旅は終わり、身体さんはローグの方へ返された…

 

星流祭で決まった辿異種はディオレックスこと、ディオさんでした。まさか自分の身体についている金属を敵にぶつけて纏わせるとは思わなかった。(小並感)

身体の変化も凄かった。翼爪が鋭くなったり尻尾がハルバードみたいな形になったりしていた。

勿論二フラムはお持ちです。範囲50mを吹き飛ばしたり、金属のついた敵を消し飛ばしたりしてたなぁ。

結論:なんて事を…!

 

俺は紅魔の里近くの平原にいる。まぁいるだけで、紅魔の里には行って無いです。

 

たまに雌豚人や鳥もどきが襲ってくるが、まぁ食料行きになっている。

 

そしてごく稀に魔王軍?の兵士が勧誘しにくる。…魔王軍のワードが死亡フラグを匂わせてくるので殺す。(それ以前の問題。お前は冒険者だろ。)

 

…山が多い為、かなり歩行の邪魔である。今はハンターモードなんで。( ´∀`)

長時間の運動が予想されるので何かないかと探して、

確かケルビ(麒麟になりかけ)を食ってたなと思い、ケルビになると、レザーシリーズの魔改造版になった。武器は…ブルーホーン(狩猟笛)だ。味方全体に耐久と再生と耳栓の効果を掛けれる。便利!

 

まあそんな感じだ。今は山脈に囲まれた湖にきている。水分補給だ。

鰐が湖を汚染し掛けていたからぶっ飛ばしておいた。

後、何故か折り紙のドラゴンが周りを回っている。…とても友好的であり、自力で飛翔している。その身体のどこを使ってるからそんなに自由に飛べるんだか…

 

“オリガミ…ヒライテ…アナタニメッセージガ…”

 

ん?何か聞こえた?…このドラゴンか?

折り紙…こいつを開いて中身を見ろ…って事か。

 

「すまんなドラゴンさん。少し見るぞ。」

 

…ああ!こいつ逃げやがる!ちょっ待て!

 

あぁ^〜やっと捕まえれた。さてと中身は…

 



古き王の末裔の血を引く者よ、

貴様は少しやり過ぎている。

ここは『あの』世界ではない。

何でも自分勝手な考えではその身を滅ぼす'嚇怒'のステータス異常は治らない。

街へは帰れない。

貴様はやり過ぎた。

懸賞金もかかっている。

もう龍にはならない方が良い。

わかっているな?



…何コレ?

色々ごちゃごちゃしているな。

まぁ、自分勝手な考えは自粛するつもりだがな。

 

…にしても、'嚇怒'か。コレまた厄介な。

魔法系では治らない状態異常だったっけ?

確かに街には帰れないな。いちいち怒り状態になったら理性がパトラッシュするからな。

理性がパトラッシュする→壮絶なくらいに暴れ回る→アクセルの街閉鎖の日☆

…まあ、こうなるな。

 

…うわ〜ヤバイじゃんアゼルバイジャン

やはりヤバイ!

 

とか言っても、完全治癒薬が有れば治るんだがな。…SCP-500って効くかな?…いや、やめておこう。

うん。完全治癒薬のストックはあるかな?

 

〜ポーチの中〜


特産タケノコ 50

秘薬 2 秘薬 2

秘薬 2 秘薬 2

秘薬 2 秘薬 2

秘薬 2 秘薬 2

秘薬 2 秘薬 2

万能薬(赤いカプセル錠)

ホットドリンク 50

クーラードリンク 50

砥石 200

回復薬グレート 100

生命の大粉塵 50

こんがり肉G 10

こんがり魚G 10

干しサシミウオG-2 5

キリンの雷鳴角 1


…調合素材があって助かった。

万能薬とキリンの雷鳴角を[調合の妙]で調合する。

コレで終わり。完全治癒薬の完成。

 

…水と一緒に飲み込む。

 

「……ゲホッ!?クソ不味い!!まるで固形レーションを開けたまま1ヶ月放置したオイルサーディンにぶち込んで食べたみたいな味だ。」

 

でも、コレで治る。実際体から嫌なものが取れた感じになる。

 

さあ帰ろう。帰ればまた殺せるから。

次は殺すぞ鰐ども(邪魔をされたので殺意高め)

 

アクセルの街まで後50km…結構近いな…

さあ頑張ろう。もう一息だ。もうすぐで、街に着く

モウスグダ…アトスコシデ…




別に最後の奴はただ単に疲労が溜まっているからああなっているだけですよ?


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ああ、駄女神さま編! パーティー?ナニソレ?お祝い?あ、違う。

新 年 号
 令 和

イヤァ、おめでたいねぇ?(令和グッズを見て)


「 酒が旨い!最高! 」

 

やあ、高らかに叫んで変な目で見られてるローグだ。

酒を堂々と飲めるのは流石異世界か。

日本だとやれ未成年やら、やれ法律がやら言われるからなぁ…

まあ、無理やりではないが酒になれるためとか言ってガバガバ飲ませてくる親父が居たけどな!HAHAHA!!…ハア。

 

•••あれから無事にアクセルの街に帰還した。

カエルが多かったかな?ぐらいで被害は0だ。(まあ何時も通りなんだけどなー^^)

門番のおっちゃんも「よう!」と気さくに挨拶してくれている。

…そういえば、俺の装備に翼やら尻尾やら生えてるし、自在に動かせるけど、此処はそんなことで排斥したりはしないんだな。まあ初心者の街、アクセルだし色々な種族がやっくるからかな?ったく、あの街は…!

 

まあ、そんなこんなで酒場に居る。

何時も通りの席に座り、クリムゾンビアとグリフォンハンバーグ、野菜スティックを注文する。歪みねぇな♂(レ)

そして、毎回の如くスライムとネロイドの違いを考えていると、まぁ注文した物が出て来るワケだ。

 

さて、先ずはグリフォンハンバーグを…

なっ!?殆ど力を入れずに切れたぞ?!…中は綺麗に火が通っている。

いざ実食。

…なんだこの肉汁の量は!最高に旨いジャナイカ!

肉自体の旨味や甘味がよく伝わってくる。

そこにクリムゾンビアを流し込む。

 あぁ^~たまらねぇぜ。

そして冒頭に戻る。

野菜スティックは何故だか逃げるので、逃げるであろう場所を予測して掴みに掛かるか、コップの淵を弾いて驚いた所を捕まえる。

 

•••ガン見してる人らが居るな。まあ、普段見れないゆるみきった顔でめっちゃ食ってる人が居たら見たくなるのも分かるが、ミセモンジャネーヨって言いたくなる。

 

ああそうか。君らは冒険者登録に来たんだな。

妙な服を着ている青い髪の女の方は強そう?いや、何故だか弱そうに見えてしまう。 

もう一人の方は…

うん、なんだか苦労しそうだなぁ。ガンバレ

 

ん?なんだ、受付から離れて話し合ってるぞ?

少し、聞いてみようかしら☆

 

「••••••おい、どうしようか。いきなりつまずいた。ゲームだと、普通は最低限の装備が手に入ったり、生活費だってどうにか手に入るものなんだけど」

 

ああ、そういうこと。門番さん、会おう!

 

「いきなり頼りがいが無くなったけど、まあしょうがないわね。引き篭もりなんだし。いいわ、次は私の番ね、まあちょっと見てなさいな。女神の本気を見せてあげるわ。ほら、狙うのはあそこで酒を飲んでいる女の人よ」

 

ん?ん?ん?

こっちに向かってくるんですけど?

 

 

「そこの剣士さんよ、もし神を信じているならその宗派を言いなさい!私はアクア。そう、アクシズ教団の崇めるご神体、女神アクアよ!汝、もし私の信者ならば••••••! ••••••お金を貸してくれると助かります」

 

…はい?つまりは、目の前にいる方が、あ、あのアクシズ教の…?

 

「 冗談はよしてくれ。(タメ口)それに私は龍神さんしか信じないことにしている。それ以外の神さんはNGや。•••まぁ、気持ちは分からなくもない。ほれ、今はこれだけしか持ってないが、それでもいいなら 」

 

渡したのは三千エリス。それ以外は宿屋に置いてきたお。

 

「 •••頑張れよ。運が絶望的に少ないようだぞ。 」

 

まあ立ち去った後だから聞こえてないかも知れないが、鑑定では運が一桁いってたもんな。

 

   “運/3“

 

 扶桑姉さまもびっくり!

 

 

-14ニチィ後-

偶々酒場で野菜スティックをつまみながらゆっくりしていたら、まあ例の二人組がやってきた。

•••ジャイアント・トードの粘液?あっ、こいつら金属系身につけてないな。…ご愁傷様。

 

あれからよく外壁工事の現場でよく見る二人組だ。多分あれだろう?「冒険者やってねぇー!」とかでカエル狩りに行って返り討ちに遭ったやつですね、わかります。

 

ん?何か書いてるな。

あれはなんだ?パーティーメンバー募集?

 

まぁ、後で見に行くかな。 

 

しっかし、何なんだろうなぁこの世界は? 

野菜は動くし、逆に魚が畑に刺さってるし。

前だって動いてるってか浮いてるカボチャに

トリック•オア•トリート?

って話し掛けられるし。

 

今に始まった事じゃないし良いんだけど。

 

•••どうやら募集用ボードに貼り付けている様だ。

暇だしちょっと見てみようか。

何々•••

 

上級職のパーティーメンバー募集!

今は女神のアークプリーストがいます!

あarせmらはqgd(ry

 

•••最初ら辺しか見えんかったわ。

なんでや。いや、なんでや。

字が汚いなぁ。

うん、字が汚いなぁ。

 

後、この街の上級職の皆さんは忙しいから、あまり来ないんじゃないかな?

めぐみんとか来そうだな。

そういえばめぐみん見ないな 。

爆裂カッコカリでも撃てば来そうだがなぁ。

住民に迷惑を掛けない様にしないと地獄にいるクズ共と同じになっちゃうヤバイヤバイ…

 

-(゜Д゜)数時間後•••-

 

「あ!ローグじゃないですか!久しぶりですね!」

 

「 おう!久しぶりだなぁ? 」

 

「おい、めぐみん。こいつ知り合いか?」

 

「カズマですか。そうですね、まぁ同士?友達?です。」

 

「 •••やあ、また会ったね。(アクアの方を見て)そしてめぐみんよ。友達の方がいい。お前とは違って其処まで爆裂狂でもない。 」

 

「そうですか•••」

 

「あいつってもしかしてオルドローグか?」ボソッ

 

「 •••何故私の名前を知っている?いや、まあいい。面白そうだから私もパーティーメンバーに加えて欲しいな。募集しているんだろう? 」

 

「良いんだけどちゃんと上級職なんでしょうね?」

 

「 ああ失敬。自己紹介がまだだったな。私の名前はオルドローグ。いや、ミラディーラでも良いが、ローグと呼んでくれ。職業はモンスターハンター。冒険者の上位置換的存在で、まあ基本は何でも出来る。 」

 

Q.ん?今何でもって

A.カエレ!

 

「まぁこの後で強さとか測るためにカエル討伐に行くから準備が必要なら準備をして来いよ?」

 

「 いらん!…と言いたいが、まだ酒を飲んでいる途中だ。直ぐに飲もう。 」

 

「私にも少し分けて欲しいなー(チラッ)」

 

「 あ? 」

 

-----

---

-

そんなこんなで何時もの平原。

馴染みの太刀を構える。

カエルは動かない獲物だと思い此方に跳んでくる。まあ確かに得物はまだ動いて無いけどさ。

さぁ、相手が自分の近くに来た。

•••今ッ!

踏み込み、

切り裂く。

 

まっ、刀が触れたら炎上して焼死するんだけどね☆

 

「すげー!」

 

ふふふ、凄いか?

 

「まだだ!他にも居るぞ!」

 

今こそ集中せよ。

核を作り上げ、爆薬でコーティングし、地雷で囲む。

俺特製の爆裂弾だ!お釣りは要らんぞ!

 

\デデーン/

 

あら、めぐみんの爆裂魔法とタイミングが被ったか。まあいいや。

 

「 さぁ、終わった•••ぞ? 」

 

なにこれ?艦これ?いや、関係ないか。

 

後ろを見ればジャイアント・トードに食われてる二人と助けにいってるカズマ。

 

…あ、救出された。俺の武器じゃあ威力が強すぎて助ける前にDIEしちゃう。

 

~~~

~~

「うっ••••••うぐっ••••••。ぐすっ••••••。生臭いよう••••••。生臭いよう••••••••••••」

カズマの後を、粘液まみれのアクアが泣きながら付いて来ている。

「カエルの体内って、臭いけどいい感じに温かいんですね••••••。知りたくもない知識が増えました••••••」

アクアと同じく粘液まみれで、知りたくもない知識を教えてくれながら、めぐみんは俺の背中におぶさっている。

この子をおぶるのは慣れているんだが、装備に粘液が付いてくるのが少し嫌だな。

 こいつは魔力全部を爆裂魔法に使っているから、使用後はこうなる。

 

 ああ、空はあんなに綺麗なのに…

とか考えて居たらめぐみんと俺はパーティーメンバーになれたらしい。

 すぐに風呂に行ってこいと言われ、大衆浴場に行く…

 よし、さっさと洗って、さっさと出よう。確かに身体には慣れているし、そこまで何も感じないけど、何故か嫌な予感がする。サラシを脱いだ時から感じる凄い嫌な予感だ。女の子になっちゃう!




•••ふう、怖かったぜ。

さて、ギルドに行こう。ジャイアント・トードの唐揚げでも頼むかな。




やっと出て来るこのすば感


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