真・空の王者リオレウス (レウス好きの人)
しおりを挟む

新生リオレウス編 プロローグ 〜2度目の人生〜

どうも初めまして。モンハンのss作品に憧れて自分で作ってみようと思いました。多分これから真面目に投稿すると思います。
文字数は少ないですがなんとか長続きするように頑張ります!


目が覚めるとそこは何もない世界だった。どこを見回しても終わりがあるのかすら分からない、白い世界が広がっている。

ここ・・・どこ?

この言葉しか出てこない。いやむしろこう考えることが正常のはず・・・だと願いたい。

ていうか今何時だよ。仕事終わってないし早く戻りたいんだけど・・・でも逆に考えるんだ。

もう元の場所に戻ることがなければ、これ以上働く必要がない!(?)

そう考えたら気が楽に・・・あーだめだこのままここで一生過ごすくらいならまだ働いた方がマシだわ。

 

いや、もしかしたら夢かもしれない!こんな訳の分からない空間が現実なわけいんだ!そうに違いない!

夢なら痛みを感じないはずだから、頬をつねればいい訳だな!

・・・・・・・あれ?普通に痛いんだが?待て本当にここが現実なのk

 

ーキコエルカ?

 

誰かいるのか!?いやー助かったこのまま一人で孤独死するのかと思ったぞ。

それにしてもなんでカタコトなんだ?

 

ー聞こえるようだな。

 

普通に喋れるのかよ。ていうか誰?君の名は。

 

ー説明が遅れて申し訳ない。ここは人間の言う『あの世』と言う場所だ。

 

無視ですね、はい。・・・そんなことよりあの世・・・?俺は死んだのか?

 

ー随分反応が薄いな、まあそんなことはどうでもいい。君の言う通り死んだ。それでこれから転生をする。

 

転生?嫌だよどうせまた社畜人生だ。死んだなら大人しく死なせてくれないか?

 

ー君が言っているのは君の世界のことだろう?これから転生するのは『異世界』だ。

 仕事をする必要のない世界にも行けるぞ。一番多い事例としてはゲームやアニメの世界だな、前世

 の趣味の影響が大きいのだろう。

 つまり転生先は自由だ。

 

自由・・・いざ聞かれると困るな・・・お前決めてくれないか?わざわざ転生するほど、好きなゲームもないし。

 

ーそれをこちらから決めることはできない。君の記憶から候補を挙げてみよう。・・・一番趣味にのめり込んでいたのは中学時代だな。

 どうやらゲームにはまっていたようだ。・・・えーとなになに?『モンスターハンター』?

 どうやらこれが君の趣味だったもののようだが、ここにするか?

 

あーうんもうそこでいいよ。面倒臭いし。どうせ転生するならなんのモンスターかも選びたいんだけど、それはできるかのか?

できるなら『リオレウス』ってのがいいんだが・・・できるかな?

 

ーそれは転生体のことだな?能力も決められるがどうする?

 

なんか適当に強くなれんならそれでいいよ。

 

ー適当に・・・だな。了解した。それでは第二の人生楽しみたまえよ。

 

その言葉を聞くのを最後に、俺の意識は途絶えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




改行が多くだいぶ見にくいかな〜と書きながら思いました。はい。
でも改行が続くのは今回限りなので、次回から見やすくなるかなと思います。
それでは、次回も投稿されてたら見てみてください。


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第1話 始まり

ハッ!なんだ?もう朝かてやけに狭い場所だな、首が痛い・・・。

ていうかここどこだ?狭いし暗いし・・・昨日何しったけ?

・・・・・・・そういえば転生とかなんとかっていいてた気がするなぁ、いやでもまさかな・・・。

でももし俺が本当に転生したならこれは卵か何かか?じゃあ割れる可能性が微レ存・・・?じゃあちょっと叩いてみようか。

 

ドン! パキッ 

 

お?行けそうだな。だったら思いっきり力を込めて・・・!

 

オラ!

 

ドンッ!  パリパリパリ

うおっ!眩し!・・・・・・・やったぜ。もう働く必要がないんなんて、至福の極みィ!

 

さて、第二の人生始めますか!!

・・・・そう意気込んだはいいものの、何から始めればいいんだ?

まぁとりあえず、腹でも満たすか。何か食えそうなものは・・・お!これはアオキノコかな?この青色はそうに違いない!

でも色が不味そうだなぁ。常識的に考えて青色のキノコとか絶対毒あるだろ・・・・。いやそうも言ってられない、生き物は食わなきゃ死ぬんだ!

 

むしゃむしゃ

意外と美味いやん!しばらくはこれだけで済むかな?

 

一週間くらいがたったと思う。ここに来てからずっとここにいるから、ここが何のフィールドかもエリア何番かも分からない。

そろそろ周囲の確認もしなければ・・・。

洞穴?から出てみると見渡す限りの『森丘』が広がっていた。日本語的におかしいが、『森丘』としかいえないのだ。

いや〜それにしても綺麗だな。そうだ!森丘なら水辺があるから、姿が確認できる!確かエリア1が一番近いかな?

そうと決まったらすぐに行こう!

 

 Now loading

 

やって来ましたエリア1!水辺に向かって全速前進DA!俺の目に映ったのは赤い身体・・・それは、記憶にあるものより小さかった。

何だこのアプトノスと大して変わらない大きさの身体は?!絶対雑魚じゃないか・・・・。

ま、成体になるまでのんびり暮らしますかね。それじゃあ巣に帰ろう。

 

 Now loading

 

帰り道のエリア4で俺が見たのは、信じられない光景だった。

一頭の大きいランポスとその周り小さいランポスが数匹。体から煙を上げて倒れていた。

えぇ・・・一体誰がこんなことをしたんだ?まぁ体が焼け焦げてないしライゼクスの可能性が十分にある。

なんか美味そうに見えて来たな、まぁ一口くらいなら別にいいだろ。

 

 一時間後

 

気がついたら全部食ってしまった・・・。仕方ないさ鶏肉みたいな味がして美味かったんだもの。

でもこの近くに大型モンスターがいることを考えると俺が元いた場所、つまりエリア5に戻るのは危険だろうな。

基本的に森丘のモンスターの多くがエリア5で休眠を取るわけだから・・・。

エリア9あたりがいいかな?大型モンスターのイメージがあまりないし。来るとしてもイャンクック程度だろう。

よし!これからの休眠はエリア9でとろう。腹も膨れたしそろそろ寝るかな。

 

 

 

 彼はエリア9に行くまで数時間彷徨ったという・・・。この先どうなってしまうのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




本当は週一で上げたかったのですが色々あって1日遅れてしまいました。
このような事態がこの先も多くあると思いますので、不定期更新のタグは残しておきます。週一はあくまで目標です。
最後に一つ、自分は文才もない奴ですが暖かく見守ってください。よろしくお願いします。


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第2話 人生の危機は唐突に

ん?もう朝か。一日が過ぎるのは早いな。昨日は何したっけ?確か・・・大分迷ったんだよな。寝るまでにあんなに時間かかるとは思わなかったぞ。まあいっか。

今日やることはもう決まってる。自分で狩りをして自分で食う。昨日みたいに都合のいいことがそう何度も起きるわけじゃないしな。さあエリア4番ヘLet`sgo!

 

Now loading

 

さあお目当てのランポス君はどこかな?・・・一匹だけか?群れでいると思ったんだけどな。

まあいい。気付かれる前に大きく息を吸って・・・吐く!

 

ボッ!

そう、俺はただ一週間もキノコを食っていた訳ではないのだ!その間にブレスを習得していたのさ!

さらにもう一回息を吸って・・・ガハッ!

タックルしてきやがった・・・まだ詰めが甘いな、俺も・・・。

だったら距離をとって今度こそもう一度・・・吐く!

 

ボッ!

 

ギャオオン!!

 

あぶねえ~何とかなったな。いや~それにしてもよく勝てたな。周りに仲間がいなくて助かった。・・・待てよ?コイツの仲間は俺が昨日食った奴じゃねえか?道理で簡単に狩れたんだな。スッキリしたことだし食うか!

 

ふ~美味かった。自分で狩ったとなるとさらに美味く感じるな!森丘にはアプトノスもいるし成体になるまではこの周辺で暮らそう!

 

ドドドドド

ん?何の音だ?・・・あれは・・・イャンガルルガ?!まずいぞ、やつの狂暴性は飛竜クラスだ!走れええええ!

・・・・・この隙間なら入ってこられないだろう。今俺がいるのはエリア5アイツが入るには飛ぶ必要があるからその間に逃げるって寸法だ。

なんて上手くはいかなかった。奴は雷を纏ってエリア5の入口をぶち壊してきたのだ!ファッ!?何でコイツが雷属性持ってんだ?!おかしいだろ?!幸い奴はまだ転んでるエリア6に向かって走れ!!!!!

 

数時間後

んあ?ここは・・・ああ、落ちてきたのか。いやわりとマジでアイツなんだよ。イャンガルルガが雷とか訳ワカメ。二つ名的なあれか?特殊個体ってやつ。とはいえ真面目に強くなるために何とかしなきゃな、今後あんなやつと戦う可能性も出てくるだろう。当分の目標はイャンガルルガの討伐でいいかな。

 

 

 Now loading

 

ドンドルマ集会所

今この集会所は騒然としていた。理由は2つ、1つ目は蒼雷鳥イャンガルルガの出現である。2つ目はその蒼雷鳥がイビルジョーを補食したこと。もとから好戦的な性格である所以かもしれないが、古竜級生物と互角に渡り合い勝利して補食するなど本来不可能とまで言われているのだ。だが、それが現実に起きてしまった為現在騒がれているのだ!

 

果たしてリオレウスが蒼雷鳥を倒すことが出来るのか、リオレウスの修行生活が今始まる!




オチを無理矢理着けました。はい。
後修行生活云々は全カットになるかなと思います。
内容が思い付きません。許して。


目次 感想へのリンク しおりを挟む




評価する
一言
0文字 ~500文字
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10は一言の入力が必須です。また、それぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に
評価する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。