ブロリー転生物語 (Mr.хорошо)
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プロローグ 「ブロリー転生物語」

書いてしまった…深夜テンションで

なんかブロリーを何回も見て、その時丁度フェアリーテイルも見ててここの展開でブロリーが違う世界に行ったら!?みたいなこと考えて無理やり書いてしまった…

良ければ暖かい目で見守って貰えるとありがたいです

それとプロローグは映画 ドラゴンボール超 ブロリーのネタバレが含まれております
映画を見てない方はネタバレになる場合がありますのでお気をつけください
ネタバレやだ!という方は一番下にまとめが書かれてあるのでそれを見るとよろしいかと思われます

























その男はとある小さな惑星で暮らしていた

 

その男は戦闘民族 サイヤ人だった

 

その男は子供の時から恐れられ、現にいまこうやって同じサイヤ人を相手に圧倒するくらいの強さを持っていた

そしていま、そんな最凶戦士と2人が合体した最強戦士が戦っていた

 

「ぐおぉぉぉぉぉぉっ!?」

 

勿論、その最凶戦士は圧倒されていた

目の前のサイヤ人はとてつもない程に強く、もはや精神的にも肉体的にも動ける状態ではなかった

 

『そろそろ終わりにしようぜ…』

 

その男をゴジータと呼ぶ

孫悟空とベジータがフュージョンによって生まれた新たなる存在 ゴジータ

地球に来た宇宙の帝王 フリーザが連れてきたサイヤ人 ブロリーを止めるためにと2人は合体しいまその限界を超え、超サイヤ人へと変わったブロリーを圧倒しているのである

それもフルパワーのブロリーをである

 

 

「ぐっ……あぁ……」

 

『かぁぁめぇぇはぁぁめぇぇ……』

 

ゴジータの手の中に彼の気が集まる

小さく蒼く光を放つそれには確かな一撃だと確信づけるものがあった

小さなエネルギーの中には全力といわんばかりにゴジータの持つ力を凝縮しているからだ

あんなものをまともに受ければ立っているものなど居ないだろう

それを見てブロリーも恐れていた

逃げたいとも感じた 彼は元々戦闘民族だが戦闘が好きではない 父であるパラガスによる教訓もあり、父の突然の死によって暴走状態になっていた

 

その暴走状態も解かれ、いま意識が元に戻っていたのだ。目の前の男のエネルギーを見てブロリーは逃げたいと感じていた。

だがそれでももはや身体の限界か、足が動かなかったのである

 

『波ぁぁぁぁぁぁぁっ!!』

 

『ああ……う、うわぁぁぁぁぁっ!?』

 

近づいてきた蒼エネルギーもはやブロリーに避ける術も無く、ただ受けるのみと確信していたそんな時…

 

"ブロリーを…元居た星に戻してくれぇぇぇ!!"

 

 

その時にはドラゴンボールがすべて集まっていたことで神龍はいつでも呼べた

そしてその神龍を呼んだのはブロリーを知る女性 チライだった

そしてこれ以上ブロリーを傷つけさせたくないと神龍にブロリーを元いた星 惑星バンパに戻すように言うと、ブロリーの存在は地球という星から居なくなった

 

そしてそこから始まるのはまた誰にも想像がつかない話である…

 

━━━━━━━━━━━━━━

 

「はっ!?」

 

目が覚める

ここはどこだとブロリーは急いで身体を起こすと、そこは草原であり上を眺めれば大きな木下に居た

 

「あ、起きたよジェラール!!」

 

「………っ!?」

 

突然聞こえてきた可愛らしい少女の声にブロリーは反応すると自身の身体をそちらへと向ける

 

「だいじょうぶ?すごいきずだよ?」

 

「………すんすんっ……」

 

「きゃっ!?」

 

恐る恐る顔を近づけて匂いを嗅いでみる

だがその少女の匂いは目が覚める前に戦ったことのある人なる存在の匂いだった

その中になにやらまた違う匂いも混じっており、ブロリーにはよく分からなかった

 

「おまえは……だれ……だ……?」

 

「わ、わたしはウェンディ!!あなたは?」

 

「……ブロリー……」

 

ブロリーは名前を聞いた

どうやら目の前の少女はうぇんでぃと呼ぶらしい

ブロリーにとっては少し呼びにくい名前である

 

「ぶろりーっていうんですね!ここに寝転んでたからどうしたのかなっておもって……ジェラールももうすぐきてくれるからちょっとまってよ!」

 

「じぇ……らーる?」

 

「うん!私の助けてくれた命の恩人!いっしょに旅してるんだ!!」

 

「いのちの……おんじん……」

 

ブロリーはその後もうぇんでぃなる少女に話を聞いてみた

どうやらここは自分が元々住んでいた星ではないらしい

それよりも先程まで戦っていた星でもないようだ

なぜか感情が爆発し、少ししか記憶では覚えてはいないが身体が覚えているらしく先程まで壮絶な戦いをしていたようだ

 

「悪いウェンディ……どうやら目覚めたようだね」

 

「ジェラール!!」

 

そこに青髪の青年が現れて背中にはリュックを背負っており、なにやら長い棒のようなものもある

 

「その……君はどこから来たんだ?」

 

「………わからない……」

 

「もしかして家とかないの?」

 

「……"いえ"……ってなんだ?」

 

かつては惑星バンパにて暮らしていたがそんな"いえ"などというものはなかった

それがどのようなものなのかもまずブロリーには分からなかった

 

その後も色々とブロリーは質問されていた

頭を悩ませながらもなんとか答えたがどれも全部自分の知らない"単語"だったためブロリーは頭を悩ませることしかできなかった

 

「じゃあこれから俺たちといっしょに旅をしないか?」

 

「……たび……?」

 

「うん!色んな場所に行けて楽しいよ!!」

 

うぇんでぃなる少女が手を差し出してきた

自分より小さな手を見るブロリー

これからどうしたらいいのかも分からない

かつて自分と共に居てくれたお父さんすらも居なくなり"ここ"のこともよく知らない

 

「……いっしょに……いく……」

 

「ああ!!」

 

「いこいこ!ブロリー!」

 

そう言うとじぇらーるとうぇんでぃは喜んでくれた

うぇんでぃの手を繋ごうとするが自分の方が圧倒的に多く

立ち上がらせてくれようとしていたが逆に自分の元に転けさせてしまった

幸いにもブロリーの元に倒れたため怪我はなかった

 

そう、これはブロリーのまた違った新たなる物語である

 




読んでくれてありがとう!

まとめると
ブロリーとゴジータ勝負!

ゴジータブルーなって超サイヤ人[フルパワー]ブロリー圧倒したったw

チライちゃん神龍でブロリーを助ける

元いた星に戻るはずがフェアリーテイルの世界に!?

そして青髪の青年 ジェラールと青髪の少女 ウェンディと出会う!?

となります

続くかは不明……でもいずれブロリーの超サイヤ人[フルパワー]も出してみたかったりするので続くかも……


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第1話 「ブロリー、旅に出る」

とりあえず1話投稿

今回はすごい掛け持ちして投稿するからあまり期待しないでくれいぃ…

でも頑張って続けるぞ!
ブロリーをかっこよくしたいからな!

ブロリーの映画って実際ブロリーは「伝説の超サイヤ人」じゃなくて「超サイヤ人[フルパワー]」なんだよね 最近知った主さんでした


「これは……なんだ……?」

 

「これもしらないの?これはね!」

 

ブロリーにとってここはまだ知らぬ未知なる世界だった

ブロリーはここに来てから何日かが経った

目の前にいる少女 うぇんでぃと青髪の青年 じぇらーると旅をすると決めてからブロリーは様々なモノを見るようになった

見たことの無い生き物だったり食べ物、大きな木がたくさん生えている場所だったりとブロリーにとってそこはまさに未知なる世界だった

 

「ブロリーって何も知らないんだね!もう私が教えないとね!」

 

「ウェンディ 別にいいけどあまりブロリーを困らせちゃダメだよ?」

 

「わかってるよー!いけいけー!」

 

今現在ウェンディなる少女はブロリーの肩の上に乗っていた

本来肩車というのもあるだろう

だか身体がデカいブロリーの上にはウェンディなら肩にすら乗れる……というよりも乗れたのである

先程まではウェンディも歩き疲れたと言っていたため、ブロリーは肩に乗せて歩いていたのである

とそんな時……

 

『グルルルル…』

 

「ま、まずい……魔獣だ……」

 

どうやらここには生物も居たらしく、周りを見れば同じ獣らしき生物に囲まれているようだ

 

「ジェラール……ブロリー……」

 

「なんとかしてにげないとな……」

 

ブロリーから見ても分かるほどその獣から放たれるのが敵意だということに…

そして足を震わせている2人を見てブロリーはそのまま獣達の前に立つ

 

「だいじょうぶ……ぼくが……まもるっ!!」

 

「ダメだブロリー!!」

 

「だめだよ!すごく怖い魔獣なのに!!」

 

前に出た途端それが合図になったのか獣達は一斉にブロリーへと飛び掛る

ジェラールは間に合えと言わんばかりに杖を出し、ウェンディはただ目を瞑ることしかできなかった

 

「……ふっ!!」

 

その瞬間、ブロリーは自身の内にある気を解放し、その気が外に出たことによって風圧が発生し、その風圧によって獣達を一斉にすべて吹き飛ばす

その瞬間にも吹き飛ばしただけではなく、ブロリーの気が出たことにより、大地が揺れたのである

 

「これで……だいじょうぶ……」

 

「すごいよブロリー!!どうやってあんなに飛ばしたの!!」

 

ウェンディがブロリーにどうやって魔獣を吹き飛ばしたのかと聞いている間にジェラールは確信を持った

 

 

"とんでもない存在を見つけてしまった"と…

 

━━━━━━━━━━━━━━

 

今日も夜になり、今はウェンディも眠ってしまっている時間、俺は魔獣に襲われないようにと周りに魔獣避けの結界を張る

すると、ブロリーは見回りから帰ってきたのである

 

「ブロリー……すこし話をしたいんだがいいか?」

 

「……うん……」

 

そのまま焚き火を消さず、ブロリーが焚き火の近くに座ると、俺はブロリーの隣に座る

 

「俺はウェンディとはそこそこ旅をいままでしてきたんだ。勿論出来ればこれからも一緒に居たいと思っている。頼もしい仲間も増えたことだからね……」

 

ブロリーは何も言わずにこちらをじっと見て聞いてくれていた

そう、本当ならもっとウェンディとも一緒に居たいし、ブロリーとも居たいと思っている…

 

「だけど俺にはやらないといけないことがある。だから2人とは一緒に居れないんだ……」

 

「……うぇんでぃも……ぼくも……てつだう……」

 

「いや、2人を巻き込む訳にはいかない。これは俺の……俺だけの問題なんだ。だから……俺が居なくなってもブロリーがウェンディを守ってやってほしいんだ……」

 

「……わかった……」

 

「ありがとうな……ブロリー」

 

その後は結局ブロリーはすぐ寝てしまい、俺もその後に眠りについた

 

━━━━━━━━━━━━━━

 

「……んぐっ……」

 

「ブロリー!ブロリー……き……っ!!」

 

誰かが自分の名前を呼んでいる

耳がそれを確認すると、脳に伝わりブロリーは目を開ける

すると、視界に入ったのはジェラールなる青年だった

 

「……どうした……?」

 

ブロリーは身体を起こして見ると、ジェラールはとても焦っているのが分かる

なにかあったのだろう

 

「大変だ!ウェンディが攫われた!!」

 

「……うぇんでぃ!?」

 

ブロリーもウェンディが居ないことに気づく

"さらわれた"という言葉がどういうことかは分からなかったが、ジェラールが言う限り"とうぞく"なる者達がウェンディを連れ去ってしまったらしい…

 

「いますぐ……たすける!!」

 

「ああ!!」

 

━━━━━━━━━━━━━━

 

「うぅ……ジェラールゥ……ブロリィィ……」

 

「へっ……ボス!寝ていた女の子を攫うなんてやりやすね!!」

 

「ふん……あの程度ならなんとでもなる」

 

そう、現在ジェラールが盗賊と言っていた集団は闇ギルドの1つだった

ウェンディはいま馬車に連れられどこに行くのかも分からず連れられていた

 

訳も分からず目が覚めれば馬車の中、見知らぬ人……そしてジェラールやブロリー達とは違うまた嫌な匂いを感じていたウェンディにとってただその場で2人の名前を呼ぶことしか出来なかった

 

「もう少しで着くそうですぜボス」

 

「……おう……」

 

「……うぅ……」

 

きっとどこかに連れられてるんだとその言葉を聞いてわかった

ただ助けてほしいと願うことしかできなかったウェンディだった……だが、そこに全員を止めさせる1つの力が大地を揺らし、突然馬車が止まる

 

「な、なんだいまの!?」

 

「おい!なに止まってんだ!うごっ!?」

 

ウェンディは何が起きたのか分からなかった

そのためにも、ウェンディは外を見ると馬車の前には……

 

「ジェラール!ブロリー!」

 

「うぅ……うぇんでぃを……かえせっ!!」

 

「さあ!返してもらうぞ!」

 

そこにはウェンディのよく知る者 ジェラールとブロリーが立っていた

どうやってここまで来たのかは分からないけど、きっと助けに来てくれたのだとそう感じた

 

「ぼ、ボス!」

 

「ちっ!!たかがガキだ。お前らがやれ」

 

「「へい!!」」

 

馬車に乗っていた2人が外に出ていく

どうかブロリーとジェラールに怪我がないようにとウェンディは強く願う

 




読んでくれてありがとう!

次回は戦闘になってブロリー[怒り状態]を出せたらいいなと思っています

ゴジータをFAIRYTAILの世界観に入れるというのしてみたかったけどあれはあれで設定ややこしくなるしちゃんとこの前ポタラが1時間だけとかの設定が超で追加されたのじゃなく、しっかりと30分間だけってのがあるからなぁ……オリ主で出してみようかな……

と今は勿論、ブロリーの方に集中しようとは思っておりますのでどうか暖かい目で見守って貰えるとありがたいです!

では次回もよろしくお願いします!


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