ドールズバイオハザード (oldsnake)
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プロローグ…生物災害発生…

やっていますよ〜


2049年…アフリカ…古代遺跡…

 

「やっと見つけたぞ…」

 

その男はその花の近づき、その花を根ごと回収した。

 

「これさえあれば娘の病気が治る…」

 

この男の娘はコールドスリープにより病気の進行を止めていた。彼は後は花を栽培し薬に何とかすれば助かる。と思っていた。その時までは…

 

「すまないがお前の任務は終わった。ご苦労だ」

 

突然後ろから声がかけられ、後ろを振り向いた瞬間、後ろから銃で撃たれた。

 

「き、貴様…裏切ったな…」

 

「騙してわるいな…もうお前は用済みだ…死ね」

 

乾いた銃声が古代遺跡に響き渡り男の頭に1発の銃弾が撃ち込まれた。この事がきっかけに更に人類は危機に陥るとは知らずに…

 

 

 

 

 

 

 

 

…15年後…ラクーンシティ…

かつて大規模なバイオハザードにより地図から姿を消した町だが放射線の除去技術発達により発展した町である。そこは珍しく大手製薬会社のシエラ社が傭兵や人形を雇って防衛していた。

 

「こちらG&Kより派遣されたグリズリーマグナムです。よろしくお願いします」

 

「初めまして!am RFBだよ!よろしく!」

 

「初めまして、ウェルロットだ。よろしく。君がG&Kから派遣された戦術人形かな?」

 

「はい、そうです」

 

「元気そういい目をしてるな、同じハンドガン同士頑張ろう」

 

「はい!」

 

グリズリーマグナムはその日部署の説明や町の見取り図、訓練やらで大変だったので早めに寝て休むことにした。

 

 

 

 

 

 

 

…………ろ!

 

…い!……きろ!

 

「おい!起きろ!緊急事態だ!」

 

グリズリーはウェルロットの声で起きた。当然の緊急事態に驚いた。

 

「緊急事態?!何がおきたんだ!鉄血襲撃か?」

 

「E.L.I.D見たいだが何かかおかしい!襲われた人間がゾンビになって数の暴力で押されている!」

 

「わかった!急いで行く!」

 

グリズリーは急いで外に出ようしたがウェルロットに止められた。

 

「行くな!奴らは群れ襲ってくるぞ!手数が足りない!」

 

その時、 RFBから無線が入った。

 

[こちら RFB!そろそろ限界!数が多すぎ!なんか変なの来たし!早く増援に来て!持たないからぁ!]

 

ウェルロットとグリズリーは急いで向かう事にしたが外にはゾンビが大量いたため外には出れない。

 

「早く行かないとまずいが、どうする?」

 

「下水道を通るとするか、多分安全だと思う…」

 

ウェルロットに連れられて裏道の扉を開けるとゾンビが襲いかかって来たのを即座に胸を撃った。が気にせず襲って来た。

 

「なんなの!撃っても効かない?!」

 

「コイツらは頭に1発だがそれ以外は数発必要だ!頭撃て!」

 

ウェルロットの指示に従い頭に撃った。するとそのゾンビは動かなくなった。

 

「すぐ行くぞ、もうマンホールは開けてある」

 

「わかった、すぐ入る」

 

グリズリー達はマンホールに入り下水道を通ってRFBの場所に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラクーンシティ…北側の下水道…

 

「はぁ、こんなとこで任務なんて最悪…でも後で代理人に褒めてもらお!」

 

デストロイヤーは製薬会社の新型の生物兵器のデータを奪取する作戦をしていた。デストロイヤーは暗い下水道を歩いていると大量の足音に気がつく。デストロイヤーは注意しながら前にライトを向けた。すると大量のゾンビがデストロイヤーに向かって襲って来ていた。

 

「ギャャャャ!」

 

グロテスクなゾンビの大群には刺激的過ぎてデストロイヤーは逃げた。

 

「誰か助けてぇぇぇぇ!」

 

泣きながら逃げていた。

 

 

 




ドルフロとバイオのコラボです!
知らない事もある場合があるので調べながら行きます!


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仲間と合流と追跡者

今回、ほぼ毎回落とされる乗り物登場!


下水道に入ったグリズリーとウェルロットはマップを見ながらRFBのいる建物の近くのマンホールに向かっていた。

 

「なんか静かね…」

 

「まぁ、安全で何よりじゃないか。それよりあそこを曲がって100メートル真っ直ぐでRFBの近くだ。急ごう」

 

 

グリズリーとウェルロットは下水道を曲がり真っ直ぐ進んだ。

すると脇の下水道からゾンビが大量に出て来た。

 

「まずい!急げ!囲まれるぞ!」

 

「分かった!」

 

 

ゾンビの大群はグリズリーとウェルロットを追っていている。行き止まりの所のマンホールに着き、ウェルロットはマンホールを開け始まる。

 

「済まない!開けるまで時間がかかる!これで時間稼ぎしてくれ!」

 

ウェルロットは手榴弾の束をグリズリーに渡した。

 

「分かった、これで吹っ飛ばしてやればいいでしょ?」

 

「早くしてくれ!」

 

 

グリズリーは一本道でゾンビの頭を撃ち抜き激しくなるゾンビの襲撃に耐えている。そこに脳味噌剥き出しで皮膚がないゾンビが現れる。

 

「な、なんなの!コイツ!早い!」

 

「開いたぞ!早く上がれ!」

 

 

グリズリーは残りの手榴弾の栓を全部抜き投げ、急いでマンホールから出ようとした。だが出ようとしたグリズリーの足を掴まれた。

 

「離せ!この脳味噌野郎!」

 

 

やばい力強い!このままじゃ死ぬ!その時ウェルロットの1発の銃声が響き掴んでいたゾンビが下水道に落ちていった。

 

「大丈夫か!グリズリー!」

 

「ありがとうウェルロット!」

 

 

マンホールから出たグリズリーとウェルロットはマンホールを閉じて周囲の状況を確認した。

辺り一帯銃声が響き渡りうめき声が聞こえ、町は大混乱に陥っていた。

 

「急いでRFBの所に行くぞ!」

 

「急がないとな!」

 

 

 

 

 

 

 

…シエラ社…傭兵兼人形用宿泊所…

 

「まずい!リッターがまた来た!飛んだ所予測して撃て!」

 

「「「了解!」」」

 

 

RFBと宿泊所にいた傭兵達はゾンビの襲撃に耐えていた。幸いにも任務の準備をしていたため銃や弾薬はあったが数の暴力により押されていた。

 

「まずい!アルファ地点が突破された!」

 

「ベータ地点弾薬が切れました!」

 

「も、もう…おしまいだぁ……」

 

 

その時RFBに一匹のリッターが飛びついてきた。

あ…終わった…。とRFBは思い目を閉じた。

しかし痛みが来なかった。

 

「あれ?もしかして?痛み感じないで即死?」

 

「そんなわけないでしょ、RFB」

 

「待たせたな」

 

 

その後は何とか襲撃を耐え切ったが弾薬が不足した。すると一人の男性の傭兵がうめき声をあげて倒れた。そしてフラフラと歩き始め、心配した仲間の傭兵が声をかけた。

 

「おい、大丈夫か?」

 

「ウァァ…ウゥゥゥゥ」

 

「ふざけ「ガウ!」ぎゃゃゃ!痛てぇぇ!何しやがる!」

 

 

傭兵の一人が仲間の傭兵を襲い出した。急いで襲った傭兵を引き離し傭兵の状態を確認した。

 

「おい!コイツゾンビになってるぞ!」

 

「もしかして噛まれたらソイツみたいだな」

 

「映画のゾンビみたい、現実だと怖すぎるよ」

 

「避難用のタンデムローター(プロペラ2つのヘリ)が来たぞ!ヘリポートに急げ!」

 

ウェルロットが噛まれた傭兵に話しかけた。

 

「すまない、お前は連れて行けない…噛まれたらゾンビになるのが分かったからな…すまない」

 

「は、ははは…今からアイツらみたいにゾンビになるのかよ……殺してくれ頼む…アイツ等みたいになるより死んだ方がマシだ…頼む…」

 

「本気か?」

 

「やってくれ…決心が揺らぐ…」

 

ウェルロットはC4爆弾とスイッチを渡した。

 

「コイツでゾンビ野郎共を道連れにできるだろ?この方が恨みを晴らせるだろ?」

 

「いいアイデアだ…ありがとう…」

 

 

その後グリズリーとウェルロット、RFBはヘリポートに向かった。ヘリポートはいつでも離陸できる様になっていた。

 

「急げ!奴らが来るぞ!早く乗れ!」

 

 

急いでヘリポートに向かい残り30メートルぐらいの所で最悪の出来事が起きた。

突然タンデムローターにロケットランチャーが打ち込まれた。

 

「ヘリが…」

 

「おい!あれを見ろ!」

 

 

ウェルロットが指さした方向をみると、黒いコートを着た大男がロケットランチャーを片手で構えていた。

 

「何者なんだアイツは…」

 

「やばい雰囲気出てるよ…ラスボスかな…」

 

「嫌な感じがする、逃げるぞ!」

 

恐怖の鬼ごっこが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下水道…中央…

 

「はぁ、はぁ、はぁ、何とか巻いた…こんな任務受けなきゃよかった…」

 

デストロイヤーは何とかゾンビの群れから逃げきった。彼女がこの任務を受けた理由は…

 

 

…回想…

 

鉄血本部

 

「この任務受けてみない?」

 

「えっ、嫌だよ…だってドリーマーこの前騙したじゃん」

 

ドリーマーはある任務を受けていたがデストロイヤーにさせようとしていた。

 

「こんな簡単な任務も出来ないの?ホント使えないわね。簡単な任務もデストロイヤーはお子様過ぎて出来ないのよって代理人に言おうかしら?」

 

「分かった!やればいいんでしょ!やれば!」

 

「(チョロいわね)」

 

「なんか行った?」

 

「何も行ってないわ」

 

 

 

 

…回想終了…

 

 

 

 

 

「ドリーマーの野郎…後で寝起きにグレンネード撃ってやる…」

 

 

コツン、コツンと足音が聞こえてきた。足音が聞こえる方にライトを向けるとロケットランチャーとミニガンを片手に持った大男がいた。

 

「そりゃ!」

 

 

デストロイヤーはすかさずグレンネードランチャーで攻撃し、爆破した。

しかし大男は無傷だった。

 

「これって、その………スキンヘッドってなんかカッコいいですよねー」

 

 

大男はミニガンを動かし始めた。デストロイヤーは最悪な事態が頭に浮かんだ。

 

「逃げるのよぉぉぉぉ!」

 

 

ミニガンから弾丸が撃ち出され下水道に銃声が響きわたった。恐怖の鬼ごっこは下水道でも開催されていた。

 

 

 

 

 

 




追跡者が二人…人形がいるから大丈夫だよね、多分
やりすぎかもしれんが乗りと勢いでいきますよ〜


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遭遇そして共闘

やったりますよ〜



シエラ社…傭兵兼人形用宿泊所地下通路…

 

「はぁはぁはぁ……なんなのよあの大男!ロケランとミニガン片手持ちとかありえないよ!」

 

「に、逃げ切れたし…よかったんじゃないの…はぁはぁ」

 

「私達以外の奴らヘリ乗ってたから全滅したしどうしようか…」

 

グリズリー達は大男をなんとか巻き、地下通路に逃げ込んでいた。

 

「とりあえず進もう…この町から出ないとな」

 

「仕方ない…また下水道通るしかないか…」

 

「下水道どうなってるの?」

 

「ゾンビの群れがうじゃうじゃいるよRFB」

 

 

そして下水道に行き移動した。幸いにも単体や数匹の群れしか出会わず初期の下水道の工事現場の休憩所に着いた。

 

「おい、RFBなんか泣いてるような音が聞こえるんだが…」

 

「確かに……女の子…かな?休憩所の中の部屋だねもしかしてここまで逃げてきたのかな?グリズリー」

 

「そうかもしれないな…保護して一緒に同行してもらうぞ」

 

 

グリズリー達は薄暗い部屋のドアを開けた。部屋の端っこで泣いている少女がいた。暗くて顔がはっきり見えない。

 

「誰なの?!来ないで!」

 

「大丈夫だから、安心しろ助けてに来た」

 

「落ち着け、安心しろ頼む」

 

「お姉ちゃん達が助けに来たよ!」

 

「本当に?!」

 

少女はRFBに走って向かい抱きついた。それと同時にウェルロットは部屋の電気をつけた。

 

「「「えっ?」」」

 

「助けてくれてありがとう!!………?!…」

 

そこには鉄血のデストロイヤーがRFBに鼻水や涙が出まくっている顔でRFBに抱きついていた。

気まずくて場の雰囲気が固まった。そこに声を出したのはRFBだった。

 

「あっあの…一緒に脱出しませんか?人数多い方がいいと思うし……それと……どっちもピンチだから…脱出するまで仲間って事…出来ない?」

 

「え?……………本当はダメたけど…今回はどっちもピンチ出しね……人数多い方が助かるから…いいと思うよ」

 

「すまないが後ろからズドンと攻撃しないでくれよ。今はこの町出る事が最優先だからな…」

 

「出来ないよ…弾全部使っちゃったし……案内はできるから私を守って!」

 

「分かったよ…鉄血のハイエンドモデルを守る事になるなんて…予定外すぎるな…」

 

その後、デストロイヤーの案内のもとに下水道を進みいかにも怪しい重厚な扉の前についた。

 

「この先のさらに地下に地下の列車があるけど…もともとこの扉は私が破壊する予定だったけど弾がないから無理なのよ」

 

「よし!私に任せて!」

 

「RFBだったけ?できるの?」

 

「あぁ、そういえばアイツコンピューターの腕はすごいだったな」

 

「そうなのか?ウェルロット?」

 

「できるぞ、RFBはな。昔な正規軍にハッキングしてバレてここに来ているだ。全然懲りてないがな…」

 

 

RFBはバックパックから小型のパソコンを出しコードを扉に差し込みハッキングを始め1分後扉は開いた。

 

「こんなザルロック、簡単すぎるよ」

 

「すご!」

 

「本当に開いたな…」

 

「いつ見てもすごいな」

 

そして研究施設に入ったグリズリー達は警戒しながら研究内を探索していた。

 

「おかしいな?ゾンビの群れとかいないな?」

 

グリズリーはある研究科を見つけそこにはいった。

 

「対G生物用戦術人形?なんだこれ?」

 

グリズリーは研究室のその人形の性能の書かれた報告書を見つけた。

 

 

 

 

 

 

対G生物用戦術人形……パラケルススの魔剣

 

対G生物用の小型化したレールガンを装備、莫大なエネルギーが必要な為1発撃ってしまうとしばらく撃てなくなり大量の配給が必要になる

 

不採用

 

コスト高な為、量産出来ない。凡用性がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリズリーは研究の報告書を机に置きあたりを探索した。

 

すると牢屋みたいなな場所につき見ていると銀髪の背の低い戦術人形が牢屋の中に入っていたのを見つけ声を掛けた。

 

「おい、大丈夫か?」

 

「?……誰?」

 

「私はグリズリーマグナムだ…あんたは?」

 

「私?私はね…白い服着た人達からパラケルススの魔剣って言われてるの…助けにきたの?早く開けてお願い」

 

 

 

パラケルススの魔剣とグリズリーは出会った瞬間だった。

 

 

 

 




オリジナル人形出ました。

パラケルススの魔剣

このすばのめぐみん見たいに1発しか撃てなが、火力は凄まじいです。





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BOWの脅威とT.Virus

牢屋でグリズリーが見つけたのは対G生物用戦術人形のパラケルススの魔剣だった。

 

「出したいんだが鍵の場所がわからないからな…地図がある場合とか知らないか?」

 

「下の階に管理室があるって白衣の人達が言ってたよ…多分そこに鍵あると思う……それとご飯ちょうだい…お腹すいたよ…」

 

「ご飯?これしか無いがわたすよ」

 

グリズリーはバックパックの中に入っていた。カロリーメ○トをパラケルススに渡した。

 

「ありがとう!はむ…はむ…もぐもぐ……口の水分が持ってかれる〜」

 

「すまないな…ほれ水だ」

 

「ありがとう!グリズリー姉ちゃん!」

 

 

その時違うところを探索していたウェルロットとRFBとデストロイヤーがグリズリーのところにきた。

 

「こんなところで何やってるの?」

 

「戦術人形?なんで牢屋に…」

 

「どうしたの?早く列車のある最下層に行こ!」

 

「すまない、この子を出してやりたいだが…鍵が必要らしいんだ。RFBどうにかならないか?」

 

「ん〜〜…無理だね。電子ロックならなんとか出来るけど鍵は無理」

 

「でっその鍵ってどこにあるんだ?」

 

「下の階にあるらしい…場所まではわからないが…」

 

「そうか…なんとしても助けるぞ!RFB電源の起動なんとかなりそうか?」

 

「今すぐできるよ!」

 

 

その時パラケルススが声を大きくしていった。

 

「下の階にはシェルターがあるって白衣の人達が言ってたの聞いたよ。ここなんか物騒な兵器開発してるから気おつけてね!」

 

 

その後、ウェルロット達と合流した。グリズリーは鍵を探す為、階段を降りていた。

 

「シェルター…か…嫌な予感しかしない」

 

「物騒な兵器ってコイツらの事じゃない?」

 

「考えるより先に進むぞ」

 

「やめてよ、私弾無いんだから」

 

「拳銃あるだろ?」

 

「渡されたけど使ったこと無いのよ!」

ガタン!!

 

突然の音に皆んなが固まる、緊張が走り無言で少しずつ降りて行く。

そして下の階に着いた瞬間目の前の通路に何かが横切った。

 

「な…何あれ…トカゲ人間?」

 

「明らかにやばい奴だよね…」

 

「これは…夢なのか?早く鍵見つけて上の階に行くぞ。まずい感じがする」

 

「最悪…こんな任務受けなきゃ良かった…後で絶対ドリーマー半殺しにしてやる…」

 

「とりあえず固まって動こう…一人でいるのはまずい」

 

「そうだね…それとここのカメラをハッキングしてみるよ…」

 

RFBがあたりのカメラをハッキングし映像を見てみた。

 

「うっ!うぇぇ…コイツは…」

 

「これは…お子様には到底お見せ出来ない映像ですね…コイツらがあのトカゲ人間の正体か…」

 

「今逃げてた人に黙祷だな…」

 

「えっ!見たい!見せて!」

 

「見せられないよ…グロテスク過ぎて…」

 

「ちょっと待って!ハッキングしたカメラの2番がおかしい!」

 

 

その映像は通路一角で荷物が積まさった棚があった。

それが突然、誰も居ないにも関わらず荷物が勢いよく飛び散っていた。

 

「幽霊か?やばいとこすぎる…早く鍵見つけて逃げよう!」

 

「早く用済ませて逃げるぞ!」

 

グリズリー達はこの階を探索することにし、警戒しながら進んでいた。すると突然横からガラスを突き抜けてトカゲ人間が三匹現れ鋭い爪で襲いかかってきた。

 

「きたぞ!とりあえず頭撃て!」

 

「来んな!爬虫類野郎!」

 

「死ね!」

 

「当たれ!」

 

頭に1発か当たった死なず、5発頭に当たったら死んだ。しかし素早いスピードで翻弄され何発かすかしてしまった。その後その三匹は倒れた。

 

「あの大男に比べたら可愛いもんだがこれ以上の数で来たらやばいな…」

 

「コイツら何者なの?明らかに天然の生物じゃない!」

 

「そうだな…明らかに遺伝子改造されてる…いや別の何かをこの施設です実験してるな…デストロイヤー…ここもしかして…なんかのやばい研究所なのか?知ってるよな…ここに来る理由なんてこのやばい研究所以外ないしな」

 

ウェルロットはデストロイヤーを威圧しながらいった。

 

「分かったよ…言えばいいでしょ……ここはシエラ社の秘密の研究所だよ…記録によれば15年前から生物兵器の開発をしてたらしいよ…それを奪取しようと来たけど…このありさまで奪うどころじゃなくなったゆ」

 

「生物兵器ってアイツらの事か?」

 

「多分…言ってた大男も生物兵器だと思うよ…最悪すぎ」

 

「大丈夫だ、流石に今はそれどころじゃない、なんとか鍵を探してパラケルススと一緒に脱出しよう」

 

その後は襲撃は無く探索が続いた。そしてあるとこに目が止まって。

 

「資料室か…なんかの情報が分かるかも知れないな」

 

「そうだね」

 

資料室に入り、本や報告書が沢山あった。その奥に一台のパソコンがあった。それを起動するがパスワードが分からなかった。

 

「RFB…このパスワードハッキングでなんとか出来ない?」

 

「ちょっと待って……3分程お待ち…」

 

辺りを警戒しながら3分が経過した。

 

「おおぉ!これは…なるほど…」

 

「なんか分かったのか!RFB!」

 

「分かったよ、まずアイツらはハンターって言うBOWらしいよ。希望が見えたのはネメシスだ…あの大男…制御端末があれば操れるBOWらしいけど…正直分かんない、後もっと気おつけないといけないのはハンターの亜種のインビジブルハンターって奴、あの幽霊の正体だね…」

 

「そうか…ハンターか…」

 

「それとこの状況の原因も分かったぞ」

 

「本当か!」

 

「あくまでもその元なった原因だけどT.Virusって言うウィルスらしけどそれ以外は書いてないな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネメシスはあるものを殺すために動いていた。制御端末がからの命令が無く本能で暴れるだけ存在になっていた、匂いや痕跡を追ってある所に来ていた。

 

重厚な扉をロケットランチャーで吹き飛ばし、研究所に2体とも入って行った。

 

 




ネメシス二体が研究所に入ってくるぅ…研究所壊れちゃう

やばいね…だが自重はしないでやりきります。


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魔剣救出と追跡者との再会

地下研究所…資料室…

 

「これは…国連や政府に見せたらやばい情報ばっかだね…言ったらその日のうちに消されるレベルで…」

 

「極秘秘密の塊かよ…地図はあったのか?」

 

「あったよ、今おくるね」

 

RFBはグリズリー達にこの地下研究所のマップを送った。

 

「地下50まであんの?!ダル!」

 

「そうだな…ていうか管理室となりじゃん武器庫も…早く行くぞ」

 

「「「了解〜」」」

 

グリズリー達はグリズリーとウェルロットは武器庫、RFBとデストロイヤーは管理室に分かれて行動した。

 

「弾沢山あるな…RPG.7か…これどうするウェルロット?」

 

RPG.7か…それよりグレンネードの弾あったか…アイツの弾あった方がいいだろ…」

 

「ありますよ…大量に」

 

「おぉ、これで弾の問題は解決しそうだな」

 

「それより、この銃…パラケルススの奴のじゃない?」

 

「そうだな…そういやアイツ銃持ってなかったな」

 

「専用弾もあるから30発ぐらいもってくぞ。てっ専用弾重いな…」

 

 

 

 

その頃、RFBとデストロイヤーは…

 

「いや〜あの時は本当生きた心地がしなかったよ」

 

「私も助けてくれた人形が戦術人形だと思わなかったゆ」

 

RFBとデストロイヤーは牢屋の鍵を探していた。

 

「おっこれじゃない?」

 

「それっぽい奴全部持って行こうよ」

 

「そうだね」

 

「あの機密情報やばいよ本当に…」

 

「そんなにやばいの?」

 

「シエラ社のスパイの顔とか潜伏してるとことか全部分かる奴だからね…最悪言いふらしたら死ぬよ」

 

「怖!」

 

10分後グリズリー達は2組は合流し、上の階に進んみ牢屋についた。

 

「この鍵だろうな…(ガチャ)開いたか…よかった…」

 

その瞬間パラケルススはグリズリーに抱きついてきた。

 

「ありがとうお姉ちゃん!」

 

「そうだな…君の銃と弾も持ってきたよ」

 

「本当に?!ありがとう!」

 

パラケルススに専用の銃を渡した。その銃は重くウェルロットが背負って何とか運んできた銃だが軽々と持って試しに構えたりしていた。

 

「よし!地下の列車の所に行くぞ」

 

「「「了解!」」」

 

そしてパラケルススを連れエレベーターの所に行った。

 

「おい、なんだか…変な音聞こえないか?」

 

「変な?どんな?」

 

「ジャラジャラとかコツンコツンとか…」

 

「ん?………」

 

RFBの一言で全員が耳を澄ます。ウェルロットがある事に気づく。

 

「これは……まずい!RFB早くエレベーター起動させろ!」

 

「分かっよ、どうして…」

 

「アイツが来るぞ、追跡者が!」

 

「分かった!全力でやる!」

 

そしてエレベーターが来てグリズリー達は慌ててエレベーターに乗った。

 

「よし!降りるぞ!」

 

エレベーターの扉が閉じて行くが突然大きな手で扉が開いた。

 

「「「「「?!?!」」」」」

 

エレベーターの扉を開けたのは追跡者ことネメシスだった。恐怖の鬼ごっこ第二ラウンドが開催された。

 

 

 




ここからどうしよう…
ネタ提供あればお願いするします。
それと誤字報告お願いすします。


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