魔法少女リリカルなのはStrikerS 神殺しの大空異世界にて舞う (大空の剣聖)
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第一話 設定

名前:沢田綱吉

年齢:16歳

性別:男性

神器:赤龍帝の籠手、赤龍帝の指輪ver X

???

禁手:赤龍帝の鎧、赤龍帝の死炎鎌 等

???

魔力:無限 聖力:無限 神力:無限

スキル:超直感(神レベル)

死ぬ気の炎

大空・嵐・雨・晴・雲・霧・雷、大地・氷河、山、川、森、沼、砂漠、夜、闇、光、神、龍、炎、風、雪・闇夜・光天・虹、朝、昼、夜空、極神、傲慢(大空+嵐+雨+晴+雲+霧+雷)、

憤怒の炎(大空+嵐)、怠惰の炎(大空+雨)、嫉妬の炎(大空+晴)、暴食の炎(大空+雲)、色欲の炎(大空+霧)、強欲の炎(大空+雷)、純白の炎(大空+嵐+雨+晴+雲+霧+雷+大地+氷河+山+川+森+沼+砂漠+闇+光)等

デバイス:イクス・セラフィム(変形型武装デバイス)

モード:モードレイジング・ハート・エクセリオン

モード:バルディッシュ・アサルト

モード:レヴァンティン

モード:ノーマル(Xガンナー:ニ挺拳銃型デバイス)

モード:サイス

モード:スナイパー

魔力光:虹色

武器・XグローブverVG・Xブレード

・Xガンナー・匣兵器

アニマルリング:天空ライオン(ナッツ)

アニマルリング:虹龍(アウラ)

武器

XグローブverVG 、Xガンナー、

匣兵器、 Xブレード、Xナイフ、

所持品

NEWボンゴレリング(全属性)SSSランク

原型オリジナルボンゴレリング(全属性)Aランクオーバー

マーレリング(全属性)Aランクオーバー

カルディアリング(全属性)SSSランク

チェーロリング(全属性)SSSランク

タイズリング(全属性)SSSランク

ジャッジメントリング(全属性)SSSランク

創造と再生のリング XXXランク

備考:人間である沢田家光と神である沢田奈々(アマテラス)との間に生まれた半神半人の沢田綱吉である。

ロヴィーノ事件後綱吉達は高校一年生になり平穏な生活を過ごしていたが、実はボンゴレX世候補は表向きで本当のボンゴレX世の影武者に仕立てられやってもない罪を被せられ奴隷の如く扱おうとし更にリボーン.ビアンキ、フウ太、ランボ、イーピン、獄寺、ボンゴレファミリー、キャッバローネファミリーに裏切られ絶望しそうになったが、それでもなお、信じてくれた山本武、クローム髑髏、六道骸、雲雀恭弥、笹川兄妹、家族である沢田家光と奈々と明聖、日本神話神々、歴代の赤龍帝の先輩に支えられ無実を証明しボンゴレとの決着を付け事件を解決した。

その後旅に出ようすると、突如現れた次元の歪みに吸い込まれ異世界に来てしまい右も左もわからない状況の所を時空管理局の108部隊ナカジマ三佐に助けられ恩に報いるため魔導師として事件解決などで活躍していく。そしてその後八神はやての創設した時空管理局古代遺物管理部通称機動六課に配属され高町なのはやフェイト・T・ハラオウンや八神はやて達と共に事件等の解決を行っていく。

 



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第二話

変更
天空の書から大空の書に変更します。
申し訳ございません。


ボンゴレファミリー&キャッバローネファミリー壊滅事件解決後ツナこと沢田綱吉はジッリョネロファミリーにいた。

そして綱吉は傷心旅行という期間限定の旅に出ることを家族とユニや白蘭に伝えている。

 

何故期間限定かと言うと、事件自体は約2ヶ月という期間で解決したが、引っ越しをしたが気分良くないし、今更高校一年に転入生として入るのもどうかと思うという事で高校には二年生から転入しようということになりこうして傷心旅行という期間限定の旅に出ることにしたのだ。転入試験の方は既に終わっており、無事合格している。

 

「やあ、綱吉君元気してるかい?」

 

考え事をしていると白蘭が声を掛けて来た。

 

「白蘭、あぁ、元気だよ、どうしてここにいるだよ!」

 

「綱吉君が旅に出る前にこれを渡しておこうと思ってね!」

 

白蘭は、綱吉にミルフィオーレの制服と大空を含めたマーレリングを渡して来た。

 

「白蘭、マーレリングはお前が持つべきだろう!」

 

「マーレリングは君に持っていてもらいたいんだ、いつかまた共に戦う時が来るまで、それにぼくはマーレリングがなくてもAランクオーバーのリングを持っているし、それに強いからね!」

 

「わかった!そこまで言うなら持っていよう!」

 

「綱吉さん、白蘭、お茶にしませんか?」

 

綱吉と白蘭は顔を見ると笑い

 

「綱吉君お茶にしようか!」

 

「あぁ、そうだな!」

 

その後綱吉と白蘭とユニはお茶を楽しんでいると

 

「綱吉さん、実は渡したい物があります。」

 

ユニは一冊の鎖で閉ざされた本を綱吉に手渡した。

 

「ユニ、この本は?」

 

「この本の名は『Buch des Himmels(大空の書)』この本実は私の家の本棚に随分前からあった物なんですが読もうと思っても鎖で閉ざされたいて読め無くて母が存命の時に聞いたらこれは、初代ボンゴレプリーモ事ジョットが日本に旅立つ前にお祖母様に託された物だそうで、なんでもボンゴレプリーモは時が来たら私の血を引くものに渡して欲しいとの事で綱吉さんにお返しします。これは、ボンゴレプリーモの奥様が作られたものだそうです。」

 

「そうか、わかった!受け取ろう。ありがとうユニ!」

 

「はい!」

 

綱吉達はお茶を楽しみそして綱吉はかつてアルコバレーノが誕生した聖地に赴いた。そして綱吉は聖地を見て回っていると突如空間に歪みが生じ吸い込まれてしまった。

 

そして綱吉が目を覚ましたのは辺り一面白い空間だった。

 

「えっと、俺はアルコバレーノの誕生の聖地を見て回っていて突如空間に歪みが生じそれに吸い込まれたんだよな、もしかして死んでしまった?」

 

すると何処からか綺麗な女性の声が聞こえてきた。

 

「いいえ、貴方は死んではいませんよ」

 

「誰だ!」

 

すると辺り一面白かった空間が一瞬にして大空のような空間に変わった。そしてそこに黒髪ロングヘアーで蒼色の瞳しており胸がIカップ以上ありスタイル抜群で綺麗で可愛くて美人な女性が現れた。

 

「ふふふ、初めまして沢田綱吉君、私の名はセピラと言います。」

 

「セピラですか?セピラって確か純粋人間でユニの祖先じゃなかったけ?」

 

綱吉は疑問に思った事を質問する

 

「えぇ、確かにセピラは貴方の言う通り純粋な人間であり古代人の1人でありユニの祖先ですが私は貴方の言うセピラではなく、また別物のセピラです。私は愛と覚悟と死ぬ気の炎と魔法と創造と再生を司る女神です。」

 

綱吉は感じ取っていた、彼女の優しさと意思の強さそしてかの神々史上最強の邪神さえも凌駕する強さを、綱吉は密かに冷や汗を流した。

 

「セピラ様私は何故ここに連れてこられたのですか?」

 

「一つは貴方に会いたかったのと、もう一つはお願いがあったからです。」

 

「お願いは分かりますが、何故私に会いたいと思われたのですか?」

 

「何故でしょうね?私にもまだわからないですけどいつかわかる気がします。」

 

「そ、そうですか。ではお願い事とは何でしょうか?」

 

「それは、ある世界にの二つの時間軸に行って人を助けて欲しいのです。そこには魔導師がいるのですが、そこで亡くなってしまう人を助けて欲しいのとその十数年後に凶悪犯罪者組織と戦う事になるのですが、そこで戦う者達の助けになって欲しいのです。この件引き受けてくれませんか?」

 

綱吉は数分間考えると

 

「わかりました。その件引き受けます。」

 

「それでは、転移させますのでよろしくお願いします。それと時間軸が違うのでその時間軸での出来事が終わればこちらで転移しますのでご安心下さい。それでは行ってらっしゃいませ!」

 

「あぁ、行ってくる!」

 

その後綱吉は女神セピラの転移魔法陣によって転移して行った。

 



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第三話

お待たせしましたついに本編入ります
いよいよツナがはちゃめちゃに暴れまわるぜ!

では本編をどうぞお楽しみに!


女神セピラの魔法陣によって転移してきた綱吉はビルとビルの間にいた。綱吉は情報を集めるために街の人だかりが多い所に行こうと移動する事にした。

 

綱吉は街の人だかりの多い所に出て少し歩いているとつけられている気配を感じた。

 

「つけられているな、しかも複数人いる、さてとどうするか…」

 

「しょうがない、行くか!」

 

綱吉は人々にぶつからないように人気の少なく広い場所を探し走る。

 

そして綱吉は広く人の少ない場所に着くと追って来ている者達に声を掛ける。

 

「さてと、追って来ているんだろう?隠れてないで顔を見せなよ!」

 

すると木の影に隠れていた何処かの組織の隊服を着ている者達が出て来た。

 

綱吉は戦闘になるかもしれない為リングを装着し、構える。

 

すると、

 

「まぁ、ちょっと待ってくれ、争う気は無い、私は時空管理局のゲンヤ・ナカジマというものだ、君の名前は?」

 

「俺の名前は沢田綱吉、でその時空管理局の人達がなんか用?」

 

「君はこの世界の住民か?」

 

「何故そのような事を聞く?」

 

「いや何、魔力観測地点を調べたら君が街の方に移動するのがわかってな追いかけて来たんだ!」

 

「あんたの言う通り俺はこの世界の住民じゃないよ」

 

「そうか君は次元漂流者なのか、なぁ、お前俺達に付いて来ないか?付いて来たら衣食住の保証をしてやるよ」

 

「そうか、わかった、貴方達に付いて行こう。」

 

そして綱吉はゲンヤ・ナカジマに付いて行くことにした。

 

そして数時間後手続きだったりする事が沢山あったが無事に終わり現在ゲンヤ・ナカジマの案内でナカジマ家に来ている。

 

「ただいま、綱吉、お前も上がりな!」

 

「あぁ、お邪魔します。」

 

綱吉もゲンヤ・ナカジマに続き家の中に入って行く。

 

「「おかえりーお父さん!」」

 

二人の姉妹と思われる少女達が出迎えていた。

 

「おう、ただいま、いい子にしてたか?二人とも?」

 

「「うん、してたよ!」」

 

「おかえりなさい、あら?後ろの方は?」

 

「あぁ、こいつは今日保護した次元漂流者の沢田綱吉だ、連れて来た。」

 

「あら、そうなの!大変だったわね!私はクイント・ナカジマ。ゲンヤ・ナカジマの妻です。この子達は姉のギンガと妹のスバルよ!」

 

「初めまして、沢田綱吉です。次元漂流者?っていうのらしいです。

よろしくお願いします。」

 

「ギンガ・ナカジマですよろしくお願いします。スバル挨拶しなさい!」

 

「スバル・ナカジマです。よろしくお願いします。」

 

するとスバルは姉ギンガの後ろに隠れる。

 

「こら、スバル」

 

「いいよ、こちらこそよろしくね!」

 

その後スバルとギンガと話をしたりしているとクイントさんが話し掛けて来た。

 

「綱吉君暫くはここにいなさいギンガもスバルも気にいったみたいだから。」

 

俺がギンガとスバルと話をしている間にゲンヤ・ナカジマ改めゲンヤのおっさんが話をしてくれてたみたいだ申し訳なかったが自分に出来る恩返しをしようと綱吉は思った。

 

そして、ギンガとスバルが寝た後俺はリビングで本を読んでいた。

 

「なんだ、綱吉まだ寝てなかったのか!」

 

ゲンヤのおっさんが話しかけてきた。

 

「あぁ、ちょっとな…なぁゲンヤのおっさんギンガとスバルって…いややっぱりいいや。」

 

「おいおい?なんだよ気になるじゃねぇか!」

 

「聞いていい事なのか分からないけど、純粋な人間じゃないよな。」

 

「どうして、それを?」

 

ゲンヤのおっさんは疑問に思うような顔をしている。

 

「今日ギンガとスバルを肩車した時に少し機会音が聞こえた、純粋人間にはあり得ない音だ、なんらかの病気とかで治療を施されてなら分からなくもないあいつらは病気なのか?」

 

「いや、違う。あいつら俺と妻の実の娘じゃないんだ。」

 

「‼︎」

 

その後ギンガとスバルの出自の話を聞き綱吉は思った。

 

「そうか、別に純粋な人間だろうがなかろうが、どうでもいいんだよね。人間として生きてるんだから。俺も純粋な人間じゃないし、それでも、人造魔導師や戦闘機人ていうのは生命の冒涜だし、倫理に反していやがる。」

 

「あぁ、そうだな、俺の妻はそういった組織や研究所などを破壊して事件解決を目指しているんだ!」

 

「そうか!なぁ、ゲンヤのおっさん、俺も手伝わせてくれないか!あんたの、いや、あんたらのおかげで今こうして過ごせているんだ、だからあんたらの力にならせてくれないか?頼む、お願いします!」

 

ゲンヤは少し悩むと

 

「わかった、そこまでいうなら明日魔法が使えるか調べてみよう!」

 

「悪いな、我儘聞いて貰って!」

 

「いいさ、それとお前も純粋な人間じゃないっていってたよな?どういう意味だ?」

 

「これは誰にも言わないでくれ、俺は人間と神の半神半人なんだよ」

 

「人間と神の半神半人⁉︎」

 

「あぁ、俺は人間と地球にある日本という国の最高主神天照大御神の間に生まれた人間と神のハーフなんだよ!だから生まれとか気にしないし、俺は人間として生きて来たから、ギンガとスバルの話を聞いてもあっさり受け入れられるんだよ!」

 

「そ、そうか!いや〜まさか人間と神の半神半人だとは思わなかったよ。まぁよろしくな綱吉!」

 

「あぁ、よろしく頼むぜ!ゲンヤのおっさん!」

 

二人は固い握手をする。

 

 

 

 

 



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第四話

次の日綱吉はゲンヤのおっさんに案内され時空管理局の身体検査質でこの世界の魔法が使えるか調べて貰っていた。

 

そして検査が終わると

 

「でどうだったんだ?」

 

「えぇ、なんというか、魔法が使えるは使えるんですけど、魔導師の中で一番の魔力量と変化資質の持ち主ですね!」

 

「で、デバイスはどうする?」

 

「デバイスって何?」

 

「あぁ、デバイスというのはな魔導師が持つ武器の事だ。」

 

綱吉は少し悩むと

 

「いや、今はいいや、デバイス無くても魔法使えるから!」

 

「そうか、わかった。」

 

そして綱吉は魔法の練習をする為にトレーニングルームに行った。

 

綱吉はトレーニングルームに入ると誰もおらず自分一人だった。

 

「この世界に来た時はどうなるか心配だったけど何とかなって良かったよなぁ、ドライグ。」

 

『あぁ、そうだな相棒、それにしても良かったのか?俺の事言わなくて?』

 

「あぁ、大丈夫だろう。ドライグには悪いけど神器(セイクリッド・ギア)を使う機会は少ないと思うけどよろしく頼むぜ、ドライグ。」

 

『あぁ、任せろ!相棒の為に最適に調整していつでも使える様にしとくから安心しろ!』

 

「あぁ、わかった。」

 

その後綱吉は魔法の練習を行いそして今は神聖術の練習をしている。

 

「システムコール・ジェネレートサーマルエレメント・フォームエレメント・アローシェイプ・フライストレート・ディス・チャージ!」

 

熱素の矢を10個生成しそれを真っ直ぐ射る。

 

そこでゲンヤのおっさんが来て色んな場所を案内してくれてその日は終わり、次の日地上部隊のエース級の強さを持つゼスト隊を教えてくれた。

 

その後ゼストと戦い終わると

 

「ふむ、まだ本気を出してないな!」

 

「へぇ、よくわかったね!そうだよ、まだ力の半分も出してないよ。」

 

「‼︎」

それを聞いてみんなは驚いていた。

 

その後、薄紫色の髪をした女性がメガーヌ・アルピーノさんであることを教えてもらったり、ギンガとスバルを鍛えたりし過ごした。

 

それからも戦闘機人に関わる事件を調べたり、研究プラントや組織を潰したりして実績を積んでいった。

 

そしてある休みの日午前中はギンガとスバルを鍛えたりして昼から街に繰り出すと魔力を感知した。綱吉は魔力でスノボ型の板を魔力を使って作り出し水の変換資質と風の変化資質を使い移動する。すると結構深い傷を負った管理局員が倒れていた。

 

「くそっ、ランスターの弾丸はどんな敵で貫く弾丸なんだ、それを証明するんだ!」

 

綱吉は倒れている男に近づくと

 

「それを覚悟と考えているならいつか大事な物(者)を失うぞ。」

 

「とりあえず、お前こんなにまで追い込んだ奴を倒しますかね。お前名前は?」

 

「ティーダ、ティーダ・ランスターだ」

 

「そうか、ティーダちょっと待ってろお前の治療は後だそれまで待ってろ、死ぬなよ!」

 

そして綱吉はティーダを追い込んだ敵の方を振り向くと

 

「お前か?こいつをここまで追い込んだのは?」

 

「如何にも、私がやった。」

 

「へぇ、ティーダでも歯が立たなかったか、流石S級次元広域犯罪者『幻影(ファントム)』幻影使いのスペシャリストだ、お前のせいで苦しんでいる人の為にもそしてこれ以上被害を出さない為にもこの場で逮捕する!」

 

綱吉は夜のリングと大空のVGを装着し、構えるそして夜の炎の短距離瞬間移動(ショートワープ)と大空の炎推進力による高速飛行移動によって相手は速さに対応出来ず隙が出来その隙を綱吉は見逃さず、相手に魔法を使わせる暇も与えず炎を纏った拳で攻撃し、殴り飛ばす、生きている事を確認し、逃げられない様に魔法を完全封殺するマジックバインドで縛り上げる。

 

そして綱吉はティーダの元に戻りティーダの生存を確認する。

 

「おーい、ティーダ生きてる?」

 

「あぁ、何とかな。」

 

「そうか、じゃあ治癒魔法かけるから待ってろ!」

 

「わかった。」、

 

綱吉はティーダ治療魔法をかける。

 

「万物に宿りし、生命の息吹を今此処に。 リザレクション!!」

 

綱吉の詠唱が終わるとティーダが倒れている地面に魔法陣が現れティーダを回復する。

 

「犯人奴はあそこで縛りあげてあるからティーダ、お前が捕まえた事にしろ、そしてお前が為すべき事は何なのか、お前の覚悟は何なのか、お前の誇りは何なのか、今一度確認しろ!」

 

「じゃなきゃ、守りたいものも守れないぞ!」

 

「じゃあな!」

 

綱吉は来た道をもとついくそして振り返る事なく手を振り去っていく。

 

そして時は一刻一刻と近づいて来ていた、綱吉の恩人であるクイント・ナカジマとその仲間のゼスト隊に

 

綱吉は守り抜く事が出来るのか!

 

TO be continued

 



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五話

綱吉はある日ゲンヤのおっさんに呼ばれ話していると、超直感が警報を鳴らした。

 

「どうした綱吉?」

 

「悪い、嫌な予感がする!クイントさん達に危機が迫っているかもしれない!」

 

「何?綱吉お前さんならなんとか出来るか?」

 

「わからない、でも最善を尽くす。ちゃんと皆んなと帰って来る!」

 

「頼むぞ!」

 

綱吉は急いで行動に移そうとするとゲンヤのおっさんに呼び止められた。

 

「綱吉、これを持って行きな!」

 

すると、一つのデバイスを渡された。

 

「これは」

 

「お前さんのデバイスだ、お前さんなら使いこなせるだろ!頼んだぞ沢田綱吉執務官兼査察官」

 

「あぁ、了解」

 

綱吉は超直感と空間魔法を使いクイントさん達がいるところ探し当て転移する。

 

転移した先にはゼスト隊の隊員とゼストさん達が大きな負傷を負いながらも戦っていた。

 

「ゼストさん皆さん!助けに来ました。」

 

「綱吉!助かる!」

 

「綱吉さん助かります!」

 

「ゼストさんは一回下がって下さい!俺がやります!」

 

「お前一人で私たちと闘うつもりか?」

 

「だったら?相当の手練れだと思うが速攻で終わらせる!モード・炎魔!」

 

モード・炎魔は魔力と死ぬ気の炎を融合させたものであり死ぬ気の炎と魔力の特性等を使用可能になり、威力等も強化されている。

 

「違法実験やその他諸々を行なっているとは人として足を踏み外し過ぎた故に、お前達を逮捕する!」

 

デバイスはまだ設定が終わってない為、今回はデバイス無しで戦闘を行う。

 

「ジャケットも纏わず闘うとは愚かな!」

 

「IS発動!ライドインパルス!」

 

綱吉はタイミングを見計らって懐に入り、全体重を乗せた拳を相手のボディに放つ!

 

「ぐはあああぁぁぁああああ!!!」

 

「トーレ姉!」

 

「これで終わらせる!」

 

吼え立てよ 我が憤怒(ラグロメント デュヘイン)!!!」

 

綱吉は闇夜の炎と魔力を合わせ非殺傷の範囲内で全てを焼き尽くさんとする黒炎を発動する。

 

『ぐはあああぁぁぁああああ!!!』

 

「お前達、ここは撤退するぞ!覚えておけ、次は殺す!」

 

すると敵勢力は撤退していく!

 

そしてその後クイントさんとメガーヌさんを救出し、管理局に戻った。

もちろん基地の破壊と研究データの消去囚われていた人達を解放し病院に搬送も忘れず行い跡始末完了した。

 

綱吉はゲンヤのおっさんに感謝された後管理局の裏を探り始めた。

すると大事なデータと証拠を見つけた!

なんとそこには高次元犯罪者ジェイル・スカリエッティのデータとジェイル・スカリエッティのC・N(コード・ネーム)無限の欲望(アンリミテッド・デザイア)そして管理局最高評議会と繋がっており、最高評議会によってそういう風に生み出されたということ、そして管理局地上本部

レジアス・ゲイズ中将と繋がっている情報を手に入れたそれをサブデバイスに入れそして自分が手に入れた事を分からせない為に足跡を全て消して決してわからないようにして決意するのだった管理局の闇を潰し決して本来の管理局を取り戻す事を、自分がいつまでいられるのかわからないが精一杯やろうと思い仕事に戻るのだった!

 

その後も綱吉は執務官兼査察官として犯罪者や組織の壊滅や逮捕を行いながら、管理局内部で蠢く闇を潰していった、そして、管理局の闇に関わるもの達にとって脅威となった。闇に関わらないもの達やミッドチルダの人々からは感謝され最年少strikerとなっていた。

 

そしてレジアス・ゲイズがゼスト隊のところに出向いてきた時他の隊員が敬礼する中綱吉はしないで立っていた。

するとレジアス中将が注意してきた。

 

「貴様最近活躍しているからといって敬礼もしないとは調子に乗っているのではないか?」

 

「調子に乗っている、どの口が言ってるんだ?」

 

「綱吉!」

 

ゼストは焦り止めようするが・・・

 

「今ここでレジアス中将貴方を逮捕してもいいんだが。」

 

「何?どういう事だ!」

 

「ヘェ〜しらわかるか、レジアス中将貴方は高次元犯罪者ジェイル・スカリエッティと繋がってますよね!」

 

「‼︎」

 

「しかもこの件には管理局最高評議会も関わっている、ジェイル・スカリエッティは犯罪者だが、管理局の被害者でもある、何故なら最高評議会によってプロジェクトFによって犯罪者として生み出されたのだから、C・N(コード・ネーム)無限の欲望(アンリミテッド・デザイア)そしてレジアス中将、貴方は最高評議会に言われてジェイル・スカリエッティと繋がっている事をそしてこちらが最高評議会がプロジェクトFによってジェイル・スカリエッティを生み出した証拠と繋がっている証拠、こちらが貴方が最高評議会と繋がっている証拠とジェイル・スカリエッティと繋がっている証拠です。こちらは音声による証拠、勿論貴方の部下のに証言もありますが、これでも言い逃れをする気?」

 

「本当なのか?レジアス!」

 

「あぁ、ここにある証拠は全て本当の事だ、認めよう。」

 

「罪を認めたから留置所に送るんだが本来は、俺は管理局の闇を完全に潰したいんだ、だから貴方を利用させてもらうぞ、貴方の罪の清算は管理局の闇を完全に潰しす為の協力そして人々の笑顔を守る為に尽力する事だ!」

 

レジアスは伏せていた顔を上げた。

 

「そんな事でいいのか?わかった協力しよう!」

 

「面向きはスカリエッティと最高評議会と繋がっていてもらいたい、まぁ最終的には、スカリエッティも最高評議会も潰すがな!」

 

「悪事を平気で行いさらには権力に縋り管理局を操ろうとする老害に要はない!どういった奴のか知らないが管理局に闇は必要ない、全ての闇は潰す!」

 

その後綱吉の身体が光出した

 

「おいおい、よりによって今かよ、まぁいいや、元の場所に戻る見たいです!ゼストさんゼスト隊皆さんお世話になりました。、クイントさんギンガとスバルによろしく言っといて下さい。そしてゲンヤのおっさんにお世話になりましたと言っといてください。」

 

「元の世界でも頑張ってね!」

 

「また、遊びに来ますよ、俺の事は休職扱いにしといて下さい!よろしくお願いします。」

 

「うむ、わかった!出会い方は裁く者と裁かれる者だったが、正してくれたのは確かだ、恨みも後悔もない、そのように取り計らおう。」

 

「よろしく!」

 

「では!」

 

すると綱吉はその場からセピラのいるところに戻ったのだった。

 



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第六話

綱吉がセピラのいる神界に戻って来るとセピラはお茶を飲んでいた。

 

「あっ!お帰りなさい、お疲れ様です!綱吉さんありがとうございます、ちゃんと助けるべき者達を救ってくれて、更に時空管理局の闇を少しずつですが潰して下さってありがとうございます。」

 

「いえ、それは当然の事ですので。」

 

「そこでですね、少しの間休んで頂きたいのはやまやまなのですが、綱吉さん貴方に赤龍帝として修行して貰いたいと思います‼︎」

 

セピラはこの先このままでも闘っていけるが、もっと強くなれば救える人が増えるという事を言っているのだろう。そう言う事なら断る理由はないという事で、

 

「わかりました。修行を受けます!」

 

「ありがとうございます、後敬語では無くて大丈夫ですよ!」

 

「わかった。それで誰と修行するんだ?」

 

「えぇ、それは次元の狭間にいる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)ことグレートレッドと闘って貰います。それが修行です!」

 

「いつか闘って勝ちたいと思っていた世界最強の龍神のグレートレッドとの勝負か、絶対に勝って強くなる!」

 

「では、送りますね!行ってらっしゃい!」

 

セピラは綱吉に向けて手をかざし転移魔法を発動し、グレートレッドのいる次元の狭間に転移させた。

 

 

次元の狭間

 

綱吉はセピラによって次元の狭間に転移して来た。次元の狭間常に無の瘴気にあてられる為普通の者なら消滅してしまうが、綱吉の大空の死ぬ気の炎の特性調和によってそれをふせいでいる。

 

すると何か巨大な力を持った生命体が近づいてきている事に気付いた。

 

『相棒、奴がグレートレッドが近いて来ているぞ!』

 

「あぁ、物凄い力の塊だ!武者震いが止まらない!」

 

するとついに世界最強の龍神グレートレッドが姿を現した。

 

『そなたがセピラの言っていた者か?』

 

「あぁ、そうだ、お前と闘って勝つ為にここに来た!そして大切な人達を守る為に強くなる為に!」

 

『素晴らしい覚悟だ!では見せて貰おうそなたの覚悟と力を!』

 

綱吉は超モードになり戦闘モードに入る

 

『相棒、相手は世界最強の龍神の一体だ出し惜しみは無しだ最初から全力で行くぞ!』

 

「あぁ、わかっている。ナッツ形態変化(カンビオフォルマ)verXモード・ジェット」

 

綱吉は原型(オリジナル)ボンゴレリングからVG(ボンゴレ・ギア)に形態変化する、すると綱吉の周りに魔法陣らしき物が現れそして綱吉は炎の推進力でグレートレッドに挑む。

 

「はぁああああ!!!!」

 

『甘い!これでも食うがいい!』

 

ガキン!ガキン!

 

そうして数十分が経ち、

 

「ハァ、ハァ、ハァ、何ていう速さ、攻撃力、防御力だ、まだ諦めてたまるかドライグ行くぞ!」

 

綱吉は息を切らしながらも、神器(セイクリッド・ギア)を発動させ禁手(バランス・ブレイク)赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)を身に纏う

 

「行くぞ!世界最強龍神グレートレッド魔力の貯蔵は充分か!」

 

『認めよう!その力、覚悟、そなたは世界最強の大空の王でありる事を、神器を使わずに我をここまで追い込んだのだからな今より赤龍帝としての力を覚悟を見せてみよ!我はそなたを世界最強龍神グレートレッドの全力の本気で迎え撃とう!」

 

その後綱吉とグレートレッドはお互い持てる力を全て全力の本気でフルに使い闘った、そして

 

「グレートレッド、次で終わりしよう、お互いの最強の力を使って決着をつけよう。」

 

『よかろう、では行くぞ!』

 

グレートレッドは口に極大の魔力を収束し始めた、そして綱吉は

 

「モード・炎魔、オペレーションXX(ダブルイクス)

 

XXBUNERの構えをとり全ての死ぬ気の炎と魔力と赤龍帝の力を融合させ炎圧を上げていく。

 

無限FV(インフィニット・フィアンマボルテージ)ゲージシンメトリー発射スタンバイ」

 

「行くぞ!グレートレッド!」

 

『食うがいい!』

 

「XXBUNER (ハイパー)ルシフェリオン無限の光と闇の奇跡(インフィニット・ゼロ・ミラクロ)

 

綱吉の収束技とグレートレッドの咆哮がぶつかり合い綱吉が押されそうになるが

 

「俺は一人で闘っているわけではないんだ、俺を支えてくれる人、大切に思ってくれる人その他人達がいたから今の俺がいるんだ!だからこの技は過去、現在、未来、そして異世界で俺を支えて大切に思ってくれる人達の力を合わせた一撃だ!だから決して負けはしない!」

 

「『うぉおおおおおおおおおお!!!」

 

すると綱吉の収束技がどんどんグレートレッドの咆哮を押し返し、綱吉の収束技はグレートレッドを飲み込んだ。

 

『グォオオオオオオオオオオオオ!!!!』

 

「ハァ、ハァ、ハァ、やった勝った!勝ったぞー!」

 

『ハハハ、相棒!本当に勝つとは流石だな!これで名実ともに最強の座は相棒の物だ!」

 

するとグレートレッドの身体が光りだして人間の姿になった。

 

「えっ?グレートレッドって人間だったの?」

 

『いや、違うぞそなた人化の魔法を知らないのか?』

 

「あぁ、俺は魔法の存在や異形の存在を知ったのはごく最近だから。」

 

『そうか、それで我を倒すとは凄いな』

 

「それにしてもグレートレッドは女性だったんだね、驚いた!」

 

言葉のとうりグレートレッド人の姿だと紅の髪に豊満な胸をした綺麗で美しいスタイル抜群の女性だった。

 

『そうか、それよりもそなたの名前を聞いてもいいか?』

 

「あぁ、俺の名前は、沢田綱吉、日本神話の主神天照大御神と人間の間に生まれた混血児で今代の赤龍帝だ!」

 

『なんとそなた奈々の息子だったか!そうかその波動といいまさかジョットと関係もあるのか?』

 

グレートレッドはジョットとも知り合いだったのか!

 

「あぁ、俺はジョット事沢田家康の直径の子孫だよ。」

 

『‼︎なんと驚いた事か成る程、そなたの実力は既にジョットを超えておるぞ』

 

「ねぇ、グレートレッド。グレートレッドって呼びにくいから名前を付けていい?俺の事はツナって呼んでくれ!」

 

『わかったぞツナ、そなたが我に名前をつけてくれるのか?是非良い名前をつけてくれ!』

 

グレートレッドに了承を得た事で名前をつけることにした。

 

紅麗葉(クレハ)何て如何かな?」

 

『紅麗葉か、良い名だ礼を言うぞ!そうだツナ、我に勝ったそしてそなたを認めたそなたに我の力を授けようそして、これを持って行くが良い!』

 

紅麗葉から授けられた力が紅色の光となって綱吉の中に入って来た。

その瞬間まだ目覚めてもいない何かが目覚めた!だが、まだそれはまだわからない

 

『これは、我の力を込めて作った、魔銃だ、自分の魔力、神力、聖力、死ぬ気の炎等を込めて弾丸にして放つ事が出来る。勿論実弾も神器の力もだ。もう一つは我の龍の鱗で作り出した刀だ、勿論我の力を宿しておる。

 

「こんな貴重な物を貰って良いのか?」

 

『それは我に勝った報酬だ、気にせんでも良い!他にして欲しい事は無いか?』

 

「俺と友達になってくれないか?」

 

『勿論だツナ、そなたとは仲良くやれそうだからな!他にあるか?』

 

「そうだなちょっと待ってくれ、ドライグちょっといいか?」

 

『相棒如何した?』

 

「ドライグ、肉体が欲しく無いか?」

 

『如何いう事だ?まさか肉体が手に入るのか?』

 

「だとしたら、神器(セイクリッド・ギア)からは完全に解放は出来ないけど、肉体を復活させる事は出来ると思う、もしかしたら、俺が死んだら俺の魂と繋がっているドライグは俺と一緒にボンゴレリングの中に入ってしまうかもしれないけど良いか?」

 

『問題無い!この先相棒以上の宿主などいないだろうからな!』

 

「そうか、嬉しい事言ってくるじゃないか、じゃあ復活させるぞ?」

 

『あぁ、よろしく頼む相棒!』

 

綱吉は光天の炎と創造と再生のリングを使いドライグの全盛期の姿の肉体復活させそして大空の炎と光の炎を融合させ違和感等が無いようにした。

その後無事ドライグの肉体を復活させる事に大成功し、ドライグの魂も肉体に宿り何の問題無い事が分かった。今現在ドライグは、肉体を持った状態で神器に宿っている状態である。

 

『ツナよ、そなたは面白い事をするな、それで願いはあるか?』

 

「そうだなぁ、肉体得た以上ドライグにも強くなって欲しい、だから紅麗葉ドライグを強くしてくれないか、死なない範囲で!」

 

『ツナの頼みだ!分かったぞ!ドライグやる気はあるか!』

 

『あぁ、俺も強くなりたい、相棒にあって、再び魂に火がついた、死ぬ気で強くなる!』

 

その後綱吉は次元の狭間に強力な時空間魔法の結界を張った、外の世界での一時間が10日になる結界をだ。

 

その後ドライグと俺の修行が終わりドライグは無限の龍神と夢幻の龍神又は真龍こと真なる赤龍神帝と並ぶ新たなる龍神となった。夢幻の力を取り込み自分の力として昇華させ真なる赤龍神炎光帝(ウェルシュ・ルシフェリオンドラゴン)となった。新たな能力として封印されていた透過と新たに作り出した、創造、増加、そして龍神に至った事で、ライバルである白龍皇の力の半減、圧縮、反射の能力が増えた。綱吉は新たなる死ぬ気の炎として真龍の炎、炎帝の炎と新たなる魔法として滅龍魔法の火龍の滅龍魔法と赤龍帝の滅龍魔法と真龍の滅龍魔法を取得し最強の超越者となった。

 

その後

 

『ツナ、そしてドライグよく死ぬ気で乗り越えた!よく頑張ったな!そなた達と別れるのは心惜しいがやる事があるのだろう?』

 

「あぁ。」

 

『そうか、ではセピラの所に送ってやるから我の背中に乗るといい!』

 

「済まない、感謝する!」

 

ドライグは神器に戻り、綱吉は結結界を解除し、背中に乗るそしてセピラの元に戻るのだった。

 

 



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第七話

紅麗葉事グレートレッドの背に乗せて貰ってセピラのの下に連れて行って貰うとセピラが笑顔で出迎えてくれた。

紅麗葉は俺とドライグを送り届けるとまた次元の狭間に戻っていった。

 

「どうやらグレートレッドを倒し、そして今までよりも強くなったみたいですね!」

 

「あぁ、セピラには届かないがな、でも成長して強くなった。」

 

「そうですねそれでは、ミッドチルダに行って貰いましょう!いいですね、それでは、行ってらっしゃい!」

 

「あぁ、行ってくる!」

 

そして綱吉は前に行った時に、座標を特定しておいた為、自身で転移魔法を発動し転移していった。

 

転移した場所は、ミッドチルダにある、ナカジマ家の目の前だった。

 

家のチャイムを鳴らすが出て来ないので悩んでいると、自分の事を覚えていたのか近所の人ゲンヤのおっさんに会いに行くとか、確か最初に空港に行くって言っていたと教えてくれた!

俺は近所の人にお礼を言い匣から未来で使っていたバイクを出し乗ってデパートに向かった。

 

「イクス、デパートへの最短ルート出して!」

 

『OK! My Master』

 

するとデパートへの最短ルートが表示される。

 

そして綱吉は空港に行く途中超直感が警報鳴らした為急ぐとそこには、火に包まれた空港があった。

 

「おいおい嘘だろ!マジかよ!冗談じゃねぇぞ!」

 

すると、後ろから

 

「「綱吉!/綱吉君!お前さん/貴方どうしてここに⁉︎」」

 

綱吉は簡単に説明した。

 

「そう、わかったわ!スバルとギンガがまだ中にいるかもしれないの?

お願いできる?」

 

「あぁ、任せろ!ゲンヤのおっさんこれから沢田綱吉只今より民間人の救出任務及び消火に任務に当たる」

 

「検討を祈る!」

 

綱吉とゲンヤのおっさんそしてクイントさんは互いに敬礼をする。

 

綱吉はバイクを匣に戻した。

 

そして夜の炎で空港内に潜入し民間人を見つけ次第転移魔法で管理局に救出された人達のいる場所に転移させる!

 

管理局員は最初驚いていたがゲンヤのおっさんの説明で迅速に対応していた。

 

そしてついにスバルを見つけた。

 

「スバル!スバル!大丈夫か?」

 

「お兄ちゃん?お兄ちゃん!お姉ちゃんがいなくなって・・・探してたら・・・」

 

「大丈夫だ!俺が見つけ出してちゃんと連れて帰って来るからな!」

 

「うん!」

 

すると柱が今にも倒れてそうになっていたが綱吉が捕縛魔法のバインドで倒れるのを防ぐ

 

 

するとそこに白いバリアジャケットを見に纏った魔導士が現れた!

 

それこそが、大空と管理局のエースオブエースの出会いであった。

 

「大丈夫ですか?」

 

「あぁ、俺の事はいいからこの子を連れて行ってくれ、名前はスバル・ナカジマ、ゲンヤ・ナカジマの娘さんだ、俺はもう一人を探す!」

 

「えっ!えっ、ええ〜」

 

「戸惑うな!後輩!さっさと行け!」

 

「はっ!はい!」

 

綱吉は直ぐに飛行魔法でギンガを探し始めた、するとまだ救出されていない民間人がいた、誰かがドーム型の結界魔法を張って民間人を守ったのだとわかった。

 

「大丈夫ですか!」

 

「ゲホッ!結界を張ってくれた女の子が、どこかへ、妹を探す為にって・・・」

 

「わかりました!ご協力感謝します!それではみなさんを転移させますので、転移完了したら管理局員に従って下さい。」

 

すると綱吉は民間人転移させ、ギンガを探す

 

「イクス、ソニック・フォームだ!」

 

『SONIC FORM』

 

綱吉はソニック・フォームで逃げ遅れた人がいないか探し、そしてついにギンガを見つけた!

 

「ギンガ!大丈夫か?」

 

「お兄ちゃん?お兄ちゃんスバルがぁ!」

 

「大丈夫だ!スバルちゃんと救出された、だから大丈夫!」

 

「スバル〜良かった〜!」

 

その時金髪の魔導士が現れた!

 

これが大空と管理局の金色の死神との出会いであった。

 

「なぁ、この子頼む!俺はまだ逃げ遅れた人見てから脱出するから!」

 

「わかりました!」

 

すると後輩魔導士は、ギンガを連れて脱出した。

 

そして綱吉は他に人がいないか確認し、燃えていない事を確認した後脱出した。

 

綱吉が戻るとゲンヤのおっさんが声を掛けて来た。

 

「おう、戻ったか綱吉!」

 

「あぁ、まぁな。クイントさんはスバルとギンガに付き添って病院か?」

 

「まぁな、それで綱吉、お前さんこの火を消すことが出来るか?」

 

「まぁ、出来るっちゃ出来るが、禁呪を使えば。」

 

「威力調整は出来るか?」

 

「出来るけど空港周辺の魔導士と民間人全員離れさせてくれればいい、後は俺が消火するから!」

 

「わかった、そう指示しよう!頼むぞ綱吉」

 

「了解した。」

 

綱吉は空に舞い上がると空港全域とその周辺の燃えているところ全てに生命反応がない事を確認し結界を貼り綱吉は結界内で魔法詠唱しながら空中に魔法文字スペリングしていく。

 

「綴る!」

 

「終わらせる者よ 氷狼よ そなたの息吹を貸しておくれ

 死よりも静けく凍えさせておくれ

 盛者必衰は世の摂理 神の定め給うた不可避の宿業  

 水が低きへと流るるが如くすべての命(ねつ)を奪っておくれ

 時すらも凍てついたが如く全てが停まった世界を見せておくれ

 誰にも壊されることなく壊す者すら存在しない永劫の美を

 極点を見せておくれ、我は理解を拒む者 絶対のみを求める者

 なんと醜いことであるか!生命が屯(たむろ)を成して蠕動し腐臭を

 撒き産み増えることの奇怪さの

 我はそれを認めはしない我はそれを解さない

 我は望む白一色の景色を我は望む美しき死の世界を

 我は望む醜き万物が埋もれ閉ざされる世界を

 我は望む全てよ停まれ 停まれ 停まれ」

 

綱吉は非殺傷の範囲内で氷の禁呪を発動する。

 

摩訶鉢特摩地獄(コキュートス)‼︎」

 

すると空港を含め燃えていたところ全域が消火され凍りついた。威力を非殺傷の範囲内に納めたお陰か結界の外に出る事は無く死者無しという功績を納めた。

 

綱吉はゲンヤのおっさんの所に戻ると研修生と思われる者がいた。さらに救助の時にあった魔導士もいた為内心驚いたが、報告をする事にした。

 

「おう、お疲れさん。悪いな戻って来たばっかだとい言うのに、ほれコーヒーでも飲めや!」

 

「あぁ、済まない、久々に禁呪使ったけど、やっぱ凄えわ、使った本人が言うのも何だけど!」

 

「驚いたぞ、いきなり結界内とはいえ白銀の世界になるだからなぁ!」

 

「というわけで、救出と消火任務完了しました。」

 

「おう、ご苦労さん!」

 

そこで、研修生と思われる女性魔導士が話し掛けて来た。

 

「あの〜お話中すいません!ナカジマ三佐この方は?」

 

「おう、八神こいつは次元漂流者でありながら、管理局の執務官兼査察官で検挙率No.1の実力者だ!名前は沢田綱吉。ハラオウンも高町も聞いとけよハラオウンの先輩にあたるからな、後綱吉が鍛え上げた管理局員全員が魔力量・ランク関係なしにトップクラスの実力者だ!事務仕事も優秀だしな、管理局の中にはこいつを怨む奴もいる、そいつらは何かしら悪い事をしている奴等だがな!しかも付いた二つ名が天空の断罪者だぞこいつにピッタリだとおもわねぇか!」

 

「ゲンヤのおっさん話し過ぎだ!まぁ何だ、とにかくお疲れさん、帰って休めよ!というか名前名字はわかったんすけどこの子達は?特にこの豆狸みたいな研修生は?」

 

「ナカジマ三佐自己紹介は自分でします。・・・・初めまして八神はやて言います!お噂かねがね聞いております。よろしくお願いします!」

 

「よろしく、八神お前こう思っただろ!「初対面なのに豆狸って何やねんどういうこっちゃ失礼やなぁ」って」

 

「‼︎」

 

「・・・・すいません!」

 

「別にいいよ、面白い!だけど、いつか自分の部隊を作りたいなら、考えている事相手に悟らせない事も大事な事だ、顔に出やすいからな気を付けろよ!」

 

「はい!」

 

「フェイト・テスタロッサ・ハラオウンです。執務官を務めております。

若輩者ですがよろしくお願いします。」

 

「よろしく!一つ管理局の中には悪い事している奴がいる事がある、それが例え上司といえど容赦せずに逮捕しろ、上司といえど罪は罪、罪には罰が必要だ、覚えておくといいよ!」

 

「はい!」

 

「高町なのはです。戦技教導官をしてます。よろしくお願いします。」

「よろしく!いい魔導士を育てて下さい、そうすれば、事件解決や今日みたいな事が起きてもすぐ対応出来るからな、後人の命が関わっている時自分が慌てたり焦ったり、戸惑ったりすると助けられる側の人達は自分以上に不安になるから常に冷静にいないといけない、わかった?」

 

「はい!」

 

「君達は見るからに優秀な魔導士だ、だからこそ、是非ともこれからも研鑽し続けて下さい。本日はお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。」

 

そして事件解決後から月日が過ぎた、そして綱吉はゲンヤのおっさんに呼び出された。

 

「綱吉お前さんは陸戦も空戦もどちらも出来るだから、八神の部隊を支えてやってくれねぇか?頼む!」

 

「それはいいが、俺の穴埋めは?」

 

「こっちにはギンガが入る!お前さんみたいにはいかないだろうが、ギンガはあぁ見えてしっかりしているからな!」

 

「ギンガなら安心だな、了解した。」

 

「そうか、沢田綱吉執務官兼査察官、これより八神はやて率いる時空管理局古代遺物管理部通称機動六課に出向を命ずる。」

 

「はっ!」

 

綱吉はゲンヤに向かって敬礼をする。

 

綱吉は荷物を纏め機動六科に向かい割り振られた部屋に荷物置き荷解きを完了させデバイスを持って部隊長の部屋に行く。

 

そしてドアをノックすると

 

「どうぞ〜」

 

「失礼します。」

 

「嘘や!先輩来てくれへんと思うとたのに!」

 

「ゲンヤのおっさんにこの部隊を率いる八神達を支えてやってくれって言われたからな」

 

「俺もお前さんが率いる部隊を見てみたいと思ったから推薦したんだ!」

 

「レジアスのおっさんもゼスト隊の皆さんもな、みんなお前達に期待してんだ、しっかりやれよ!」

 

「はい!」

 

「というわけで、地上108部隊から出向して来ました、沢田綱吉執務官兼査察官、これより八神はやて部隊長率いる機動六科にてお世話になります。以後よろしくお願いします!」

 

「はい!よろしくお願いします!」

 

八神はやてと綱吉はお互いに向いあって敬礼をする。

 

その後綱吉は同じ機動六科のメンバーを名前で呼ぶようになったりした、そして現在スターズの隊員になるBランク昇格試験だ、スバルも仕事の合間を見つけては教えていたから成長している、ティアナに関しても休みの日に教えてあげてたりした為、基礎は大体出来ているし、コンビネーションもしっかり取れてるこれからの成長が楽しみだ!といっていると

 

「あれ?これやばくね?ちょっと、飛ばし過ぎ!」

 

すると横にいたなのはが、アクティブガードとホールディングネットを発動した。

 

「念のために減速魔法を発動しとくは怪我してもらっても困るし。イクス頼む!」

 

『Down Speed』

 

綱吉は減速魔法を発動する。

 

スバルとティアナにはスピードの出し過ぎで減点、そしてリィンに怒られていた。

 

「リィンちゃんと試験管出来てたよ!」

 

「わぁ〜いです!」

 

その後教導官としてなのはがスバルとなのはに話をして試験は終わった。

 

その後フェイトとはやてが話をし勧誘をしていた。

 

ティアナが悩んでいるようだったので綱吉は

 

「悪いな、フェイト・はやて・なのは」

 

「どうしたんツナ君?」

 

「ティアナ少なからずお前が悩んでる事を知っているからいうけど、魔力量やランクなんかどうでもいいんだよね、正直。」

 

「「「「「⁉︎」」」」」

 

「魔力量=強さではないし、ランク=強さじゃない!魔力量≠強さ、ランク≠強さ、魔力量は確かに多ければ多いほどたくさんの魔法が使えるし高ランクの魔法を使えるようになるけど、使いこなせなければ意味は無いし

ランクが上がれは強くなるわけでも権力が強くなるわけでも無い、ならランクって何って思うかもしれないけどランクはあくまでも基準だ、最低限どこまで出来て何が得意かというのがわかるだけ、ランクも魔力量も少ないけど強い奴はいるし、お前にも良いところは沢山ある、さらにいえばお前は自分の事を平凡って思っているかもしれないけど、この部隊に勧誘された時点でお前はその強さと将来性を期待されているって事だよ!

ティアナは兄貴と同じ執務官になりたいんだろ?ここで沢山の経験を積んで更に執務官であるフェイトや俺、同じポジションのなのはとかに色々教えて貰える絶好のチャンスだぜ?まぁ俺は高ランクでなおかつ莫大な魔力量を持った俺が言っても説得力は無いかもしれないけど、まぁお前は強くなれる!最終的に決めるのはティアナ自身だ!俺からは以上!」

 

その後解散したティアナとスバルの様子を少し見たが二人ともやる気のようだ、良かったと思いながら綱吉は自分の仕事に戻るのだった。

 

 

 

 

 

 



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第ハ話

綱吉は機動六科発足日の朝にはやての部屋に来ていた。

 

「どうしたんやツナ君なんかあったんか?」

 

「いや別に何かあったわけではない。」

 

「そしたら何か?このはやてちゃんに告白しに来たんか?」

 

「ははは、それは面白い冗談だなぁこの豆狸!」

 

綱吉ははやての両頬を掴み軽く引っ張って遊ぶ。

 

「はなひて!ほへんなはい!」

 

「さて、茶番はこれまでにして、この本いやこの魔導書に「「失礼します。」」っておい!マジか!まっいいや、で話を戻すけどこの魔導書に見覚えはあるか?」

 

「ツナ君ちょっと待ってな!」

 

その後はやてとフェイトとなのはの挨拶が終わり話に戻って来た

何故かフェイトとなのはも加わって来た。

 

「ツナ君、どの魔導書なんや?」

 

綱吉は固有空間から一冊の魔導書を出した。

 

「これなんだが?」

 

「ちょっと待ってな?リィンこれってまさか・・・」

 

「はいです!はやてちゃんそのまさかです!これは・・・」

 

「はやてちゃんどうしたの?この魔導書が何かわかったの?」

 

「はやて?」

 

「ツナ君この魔導書どうしたんや?」

 

「この魔導書はミッドチルダに来る前に俺の友人に俺へと返却されたものだ、なんでも俺の祖先の奥様が作られたものらしくおそらくは、夜天の書も同じく祖先である奥様が作られたものだと思う。そして本来二つで一つの魔導書なんだが何者かによって、完成前に夜天の書が盗まれ、その盗んだ者の悪意によって闇の書となって事件を引き起こしたと思われる。」

 

『そうかもしれんなぁ、確かに辻褄も合うしな、これを私に見せたということはうちにくれるんか?」

 

「あぁ、俺が持っていてもしょうがないしな!この魔導書タイトルは『Buch des Himmels』(大空の書)そして・・・」

 

すると大空の書が光出しはやての持つ魔導書と夜天の書が共鳴し夜天の書と大空の書が一つになった。

 

「なんや何が起こってるん?」

 

「何?なんなの?」

 

「はやて?何が起こってるの?」

 

「うちにもわからへん!うわぁああああ!!!」

 

光が納まると・・・

 

魔導書のタイトルの呼び名が変わっていた。

 

「タイトル名は『Buch des Himmels』(天空の書)か、夜天と大空で天空ねぇ。いいと思うよ!」

 

「天空の書かええなぁ!」

 

「良かったねはやてちゃん!」

 

「良かったねはやて!」

 

「ありがとう!なのはちゃん、フェイトちゃん!」

 

すると今度は天空の書と綱吉の身につけているボンゴレリングが共鳴し光出した。

 

「「「‼︎」」」

 

「来た!」

 

「何が来たんやツナ君!」

 

「ツナ君知ってるの?」

 

「ツナ!教えて!」

 

「一か八かの賭けだったが成功だ!」

 

光が納まるとそこにはかつて消滅した。初代祝福の風リィンフォース・アインスがいた。

 

「「「えっ!嘘!夢じゃないよね!」」」

 

「夢ではありませんよ、主はやて!」

 

「本当にリィンフォースさん?」

 

「あぁ、そうだよ、高町、テスタロッサ、見ない間に綺麗になったね!」

 

「リィンフォースもう消えへんか?もういなくならへんか?」

 

「えぇ、私の中にもうナハトヴァールは存在しません。ですから心配いりません!」

 

「良かった!良かったよぉ〜うわぁああん!!」

 

 

綱吉は久々の再会ということでその場静かに離れた。

 

自分の部屋に行く途中シグナムとヴィータとシャマルとザフィーラに出会った。

 

「ツナどうしたんだ、主に所に用事があったんじゃないのか?」

 

「お前達も行ってみるといいお前達にも馴染み深い者がいるから、ではまた後ほど!」

 

その数時間後発足式が始まった。

 

発足式も無事に終わり新人となのはは、訓練に向かった、綱吉は自分の仕事を片付け新人となのはのいる場所に向かった。

 

「おーおーやってるね!」

 

「あっ!ツナ君!仕事は?」

 

「自分の仕事は終わらせた!」

 

すると新人達も気付いたのか敬礼してくる。

 

 

「あーいいよ、今は休め。」

 

「あれ?フリードどうしたの」

 

「綱吉さんが怖いみたい、何か赤い龍神って。」

 

「キュクゥ」

 

綱吉はフリードに近づき

 

「別に何もしないから大丈夫だよ、お前はフリードっていうのか?すごいな!俺の中にいる龍を感じ取れるのかこりゃ将来が楽しみだ!頑張れよフリード!」

 

「キュクー‼︎」

 

フリードは綱吉の方に乗って頬擦りして来た。

 

「くすぐったいよフリード!」

 

「すいません!フリード!」

 

「あぁ、いいよ!別にそれにしてもキャロって言ったけ?龍召喚師なんだろ?俺も龍の力を使うことがあるから何か教えてあげれるかもしれないから何かあったら聞きな!」

 

「はい!」

 

「はい休憩終わり!ティアナとスバルは基礎は大体出来てるけど誰かに教わったりした?」

 

「はい!お兄ちゃ・・綱吉さんに教えてもらいました!」

 

「私も同じく綱吉さんに教えてもらいました!」

 

「そっかぁ〜嫉妬しちゃうな〜私よりもしっかりしてるんだもん!

私も教えて貰おうかなぁ〜?」

 

「冗談はよせよ!教導官だろう?まぁ、ティアナとスバルは基礎を教えたけど、まだまだ身につけてるべきだし、身につけすぎる事なんてないからなしっかり高町教導官に教えてもらいなさい!エリオとキャロはまだ幼いから戦場には出したくないんだけどなぁ〜まぁ余り無理しないように頑張れよ!」

 

「次の訓練はツナ君に先程やったガジェットの破壊を見せてもらいましょう!シャーリー最高難易度を出して!」

 

『はい!なのはさん!』

 

「はぁ?待てよ!本気?」

 

「うん!ツナ君出来るよね?」

 

「まぁ出来るっちゃ出来る!」

 

『では、最高難易度一人用ガジェット50体スタート!』

 

綱吉はデバイスを二挺拳銃型デバイスにし、最初の一発を撃つ。

 

 

ドォーン

 

一発で10機を撃ち抜き次にデバイスを剣に変え高く跳躍し七機のガジェットを切り裂く。そして次々に破壊しそして最後の一機をデバイスをスナイパーライフルに変え撃ち抜き終了する。

 

「シャーリータイムは?」

 

『5分30秒ジャストです!』

 

「ふ〜疲れた〜」

 

「凄すぎだよ!ツナ君私でも出来ないこと普通にしてるじゃん!何一気に10機を撃ち抜くとか!無理でしょ!」

 

「いや、偶々だって多分ティアナやなのはも練習すれば出来るようになるから!」

 

「「無理だよ!/無理です!」」

 

エリオがなんでか目をキラキラさせて見て来ている。

 

「どうしたんだいエリオ?」

 

「どうしたらツナさんみたいになれますか?」

 

「まずは、しっかり基礎を見つける事が大切だな!どんなに強い者でも、基礎が出来てなきゃ応用なんて夢のまた夢だし、基礎がしっかり出来てこそ応用が利くし技も強化出来るし発展させる事が出来る!跡は自分だけじゃなく周りも良く見る事、良く食べる事そして休める時に休む事かな?」

 

「どうです?高町教導官?」

 

「そうだね!ツナ君の言う通りだね!」

 

「高町教導官は休める時に休まないからなそこは見習っちゃダメだぞ!」

 

「ツナ君!」

 

「そりゃそうだろ?クロノに頼んでお前の勤務時間見せてもらったけど、管理局に入ってから殆ど休み取ってねぇだろ!お前はワーカーホリックすぎだろ!」

 

「だって〜」

 

「だって〜もあるか!」

 

「という事なので、休める時は休みましょう!」

 

「「「「はい!」」」」

 

その後も夜まで訓練は続いた。

 



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