日本兵な鉄血兵達 (oldsnake)
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出撃!日本軍な鉄血部隊!!

唐突に思いついたネタ、続くかわ作者しだい…


某地区…

 

爆音や銃声飛び交う戦場、G&k社の部隊は困惑していた。

 

「なんなんだにゃ!アイツらキチガイだにゃ!」

 

「うるさい!口より先に銃を撃ちなさい!」

 

「ヤバイよ!アイツら何なの?!狂ってる!」

 

そこにいた鉄血兵達はすごく変わっていた。死を物ともせず突撃し、大声で叫びあって連携をしていたりヘリや戦車、航空機などを使っていた。

 

「航空支援を要求する!」

 

「「「了解!」」」

 

「グリ公めぇ…必殺の刃を食らわせてやる…(銃を構えながら)」

 

「弾薬が切れた!援護を頼む!」

 

「もはや命はない!引くのだぁ!」

 

「こちら戦闘機!着陸許可を!」

 

「着陸は許可DE☆KE☆MA☆SE☆N」

 

「俺を撃つなー!」

 

「敵を見失った!(無能)」

 

勢いが強く押されていた部隊はやむなく撤退、鉄血の勝利である

 

「これでクルーガーも交渉の席に着くだろう…」

(着きません)

 

こうして大鉄血共栄圏は現実のものとなった。

(なっていません)

 

 

 

 

 

 

三日前…

 

 

「少し鉄血兵のAIを改善しましたわ」

 

代理人は唐突にこの事を話した。代理人は報告書の整理を手伝っていたハンターに向かって言った。

 

「突然なんだ?AIの改善?どんな改善をしたんだ?」

 

最初にこの事を言い出したのはハンターだった。

 

「改善前はネットワークによる連携でしたが…改善って言うより少しアナログな方法での連携ですわね」

 

「アナログな方法?どんな方法なのか?」

 

「号令や声による連携よ…ネットワークだと事前打ち合わせしてからだったからG&K社にハッキングされたのよ、だから、その場の号令や連携によって作成内容をその当日まで隠蔽できる様にしたわよ」

 

「鉄血兵の性格モジュールに変化はあるの?」

 

「参考は第二次世界大戦の日本軍、命を惜しまず突撃し最後まで足掻く、まさに我々鉄血にぴったりの性格よ、その一人をここに呼んであるわ…来なさい」

 

そして扉が開き一人の鉄血兵が入ってきた。

 

「こちら!製造番号15262番護衛型であります!」

 

ツインテの盾と拳銃を装備した鉄血兵が敬礼していた。

 

「暑苦しい」

 

「そうだけどまだ実戦でのデータが無いから有能かどうか分からないわ」

 

「嫌な予感がする…」

 

 

 

 

鉄血兵…宿舎

 

「大鉄血帝国に乾杯!」

 

「「「「乾杯!!」」」

 

勝手に大鉄血帝国を名乗るさっき代理人に呼ばれた護衛のツインテの鉄血。

酒は安いエタノールにかき氷のレモンやオレンジ、メロンなどの味付け。

 

「はぁ、早くグリ公共に弾丸の雨を降らせてやりたいぜ」

 

「そんな事より今後の大鉄血帝国の繁栄を願い祝杯を飲もうでわないか!」

 

「我々の働きに大鉄血帝国の命運はかかっているのだ!頑張るぞ!」

(そんなにかかっていません)

 

 

こうして日本軍な鉄血部隊は誕生した。

 

 

 



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突撃!侍系装甲機械兵!

ドリフターズはオモロ!
色んな偉人が出て来ていいね!
じゃけん続きいきましょうね〜



某森林地帯森…夜

 

M1895とスプリングフィールド、ウェルロッド、MP5は後方支援で夜間の哨戒をしていた。

 

「暇なのじゃ、こんな森を哨戒任務なんて…」

 

「そんな事言わないの、この仕事をしてるから資源不足にならないで済んでるんだから」

 

「闇に紛れてくるかもしれない鉄血を逆に闇に紛れて闇に葬る…いいじゃないですか」

 

「お化けでも出そうなくらい暗いですね」

 

森林地帯…木や林に生っているが見通しは良い、この部隊はたまに来る鉄血の部隊の偵察が主に目的だった。

 

「早く帰ろう、こんな森なんかに鉄血なんて来ないのじゃ」

 

「そうかもしれないけど、まだ時間がありますよ…」

 

「新月といえど鉄血が来ていたらすで戦闘になっているから居ないと思うぞ」

 

「え?きゃ!」

 

突然、MP5が双眼鏡を見ながら悲鳴を上げた。

 

「どうした!MP5!」

 

「なんなの?あれ?サムライ?え?なんで?サムライ?!」

 

「サムライ?サムライがどうした」

 

スプリングフィールドがスコープでMP5の見ていた方向を見る、そこには…

 

 

全身武者鎧で集団で向かって来る何者かがいた。

 

 

「ぎゃ!?!…なんなのあれ?!でも関係ないわ!各員戦闘配置!」

 

「「分かったわ!(のじゃ)」」

 

そして全身武者鎧姿の謎集団は部隊に気いた。

 

ブォオォォォ!

 

何故か法螺貝?が鳴り響き鎧武者の集団は刀を抜き走って突撃してきた。

 

「突撃じゃ!!」

 

「「「了解!!」」

 

「おでたちの初陣じゃ!切って切って斬り伏せろ!」

 

「奥義!!牙突!!」

 

「死こそ誉なり!死に進め!」

 

「我は東軍なりぃぃ!」

 

「矢を避けよ!」

 

あまりの異様さに同様するも部隊は同様するも、唯一破甲できるスプリングフィールドを守りながら交戦していた。

 

「そい!」

 

「ぎゃ!危な!」

 

「邪魔するでない!取るは隊長の首のみ!首置いてけぇ!首置いてけぇ!クビオイテケェェェェェ!」

 

「ぎゃゃゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「なんなんだ!これは闇の軍勢か?!はたまたこれこそサムライなるものなのか?!」

 

ドン!

 

「クソ!膝に矢受けた!」

 

高台にいたスプリングフィールドから無線が入った。

 

[撤退よ!こんなの聞いてない!まずは報告よ!」

 

「「「了解(なのじゃ)」」」

 

部隊は急いで撤退していった。

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?どこなのじゃ?やばいのじゃ!」

 

 

 

しかしM1895が置いてけぼりになってしまった。

 

「見つけたぞぉ…さぁ首置いてけぇぇ…」

 

「あ………助けて…なのじゃ……」

 

 

M1895は気迫のあまり腰抜かし、銃を落としていた。

そして鎧武者は刀を振り上げた。

 

「さぁ!首を貰うぞぉぉ!」

 

あ…死んだ……

…最後に天然物のアイス食べたかったのじゃ…

 

 

 

 

M1895は目を閉じ自分の最後を悟った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴様!何をしている!」

 

「ヒデブ!」

 

突然の叫び声と金属音、ふと目を開けて見てみる。

 

「あれ?生きてるのか?私?」

 

鎧武者のほうを見てると…

 

 

 

「貴様!無力で降参した者にトドメ刺そうとしたなぁ!

歯食いしばれぇ!」

 

「すいません!親方様!! タコス!!」

 

 

親方様と呼ばれる一際目立つ赤色の鎧武者が黒い(以下略をなぐっていた。

 

よく見ると鎧の隙間から金属質な装甲の様な物がみえていた。

 

もしかして鉄血の装甲兵?キチガイすぎるのじゃ……

 

 

M1895…通称ばあちゃんは鉄血の捕虜になってしまった。

 




装甲兵=武士

タンクからキチガイ重装甲アタッカーに進化

次回も楽しみに!


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直進!前進あるのみ!

色が…ついているだと…(感動)



鉄血本部…野戦訓練所…

 

「お前達!これより訓練をはじめる!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

日本軍な鉄血兵達は訓練を開始しようとしていた。

 

「我々はハイエンドモデル様やエルダーブレイン様の手となり足となり駒となり命令は絶対に厳守しなければならない!どんな無茶な命令でもやり遂げなければならない!」

 

「そうだ!」

 

「その通りだ!」

 

「敵を殺せぇ!」

 

「鉄血万歳!」

 

「やかましいぃ!まだ話しの続きだ!!」

 

ツインテの護衛型鉄血兵は怒鳴り散らし周りの鉄血兵を黙らせる。

 

「どんな無茶な命令もやらなければならない…そこには柔軟な対応力と実力が大いに重要…そこで私はある訓練を思いついた!その名は…」

 

辺りに緊張が走る。

 

 

 

「直進行軍だぁぁ!」

 

そして鉄血兵達はざわめき出す。

 

「直進行軍?!なんだそりゃ?」

 

「違ぁぁう!実戦練習の許可を!」

 

「直進行軍って何すんだ!」

 

 

「貴様ら!黙れ!まだ話の途中だ!上官の言う事を聞けぇ!」

 

再度怒鳴り散らし周りを黙らせるツインテ

 

「直進行軍とは!方角を決めその方向に真っ直ぐ行軍をする訓練だ!家だろうが崖だろうが基地だろが構わずに真っ直ぐだ!」

 

「隊長!どうしてこのような訓練を?」

 

「よくぞ聞いてくれた…この訓練の意味はな、どんな理不尽な命令でもやり遂げなければならない…例え戦車だろうがAR小隊だろうが乗り越えなければならない…無茶な命令にも答えられるようにする訓練だ!今回は特別にハイエンドモデルのウロボロス様が方角をお決めになってくださる!」

 

すると、黒と紫のジープが突然野戦訓練所に現れ、駐車場に停めてウロボロスがでてきた。

 

「貴様らが新しい部隊か…なかなかの部隊じゃな…暇だからきたものの案外暇つぶしになりそうじゃな…方角を決めればいいじゃろ…」

 

ウロボロスは足元に落ちていた真っ直ぐな木の枝を立てて手を離した。

 

そして南西の方角にたおれた。

 

「この方角に進むんじゃな…じゃこれで…」

 

「ウロボロス様最後まで見ていてくださいませんか?」

 

ウロボロスに唐突に訓練の同行を持ちかけるツインテ

 

「はぁ?何でいなきゃいけないのじゃ」

 

「ウロボロス様が見てくださると訓練も精が出ると思うからです!ウロボロス様!」

 

ウロボロスは少し下を見ながら考えた…そして

 

「仕方ないの…見てやるとしよう」

 

ウロボロスが監督に着きいよいよ直進行軍は始まった。

 

 

5分後崖についた。

 

 

「崖か…登れ…」

 

「危険です!いつ崩れるか分からないです!」

 

「貴様!これでも鉄血兵か!登れ!」

 

「了解!」

 

鉄血兵達は登り始めた。

 

そして3分後…

 

「全員登り終わったな!」

 

鉄血兵達は疲労困憊だった。

 

「きゅ…休憩を…」

 

「水…」

バタ

「衛生兵!衛生兵!」

 

「チカレタ…」

 

「まだだ!戦場では敵は待ってくれないぞ!進め!」

 

「そうじゃな…一瞬の隙でも戦場では致命傷じゃ…休むでないぞ!」

 

ウロボロスは疲れている鉄血兵の様子が面白くて仕方なかった。

そして、鉄血兵達は疲れた足取りで南西の方角に進みはじめた。

 

10分後…

 

ぼろぼろの小屋の前に着いた。その時ウロボロスの様子が急変した。

 

「ぬ!主達!今日はここまでじゃ!疲れたであろう!妾が何か奢ってやろう!」

 

明らかに様子がおかしい。

 

「やったぁ!ウロボロス様万歳!」

 

「命の恩人です!ウロボロス様!」

 

「ありがとう!ウロボロス様!」

 

鉄血兵は奢りの言葉につられていた。ツインテ以外は…

 

「ウロボロス様……」

 

「お前さんか…何を奢ってほしいかの?」

 

ツインテは笑顔でハンマーを持ちながら言った。

 

「前進あるのみですよ」

 

目の前の小屋をに穴を開けようとするツインテ

 

「やめるのじゃ!今日はもう終わりなのじゃ!終わり!」

 

「いえ、まだ18分くらいしか経って無いじゃないですか…終われるわけ無い!」

 

そしてツインテは大きなハンマーで小屋のドアをふきとばした。

 

「シャーーー!」

 

「ワン!ワン!ガウゥゥ!」

 

「ニャャャャ!」

 

 

 

犬や猫がいた。それも沢山だ。

 

「ウロボロス様これは…」

 

ウロボロスを見ると顔が赤くなって涙目になっていた。

 

「わ……妾の威厳が…イメージが…」

 

「動物好きだったんですね、ウロボロス様…可愛い御趣味で…」

 

「可愛いくなんぞないわ!可愛いくなんぞ……」

 

「この事は言わないから大丈夫です!ウロボロス様!」

 

「言いふらしたら貴様ら全員スクラップになると思え…」

 

「「「「了解!!」」」」

 

その後、ウロボロス自らの実戦練習(と言う名の八つ当たり)

により部隊は全員半殺しになった。

 

 

 




アーキテクト怖くて未だに攻略出来ない…


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走破不可!猛獣の魔窟!!

日本版で一回しか出番の無かったアイツの登場
それと、正規軍登場
今回日本兵要素少なかも…
残酷描写注意!


正規軍…基地…

 

 

「その作戦は許可できん!」

 

「なぜですか!これではこれ以上進めない!今すぐあの森を焼き払うべきです!」

 

 

怒鳴っているのは、正規軍の部隊長だ。彼はある森の攻略に取り掛かっていたが二度もあの森を攻略しようとしたが失敗におわっていた。

 

「何度言わせたら気がすむ…このご時世にあれほどの大木が生い茂る森などそうそう残ってない、それを切り出せば高く売れる…そしてその先にある鉄血に占領されている鉄鋼脈の鉱脈の軍資金にもな…それを燃やすだと!」

 

「しかし…!」

 

「しかしも何もない!君は二度も失敗しおって!君はこの作戦から外す!解雇だ!」

 

「ッ!?………どうなっても知らんぞ…忠告はした…気をつけるんだな…猛獣の魔窟に…」

 

「わかった、わかった、さっさと失せろ!」

 

部隊長は暗い表情でこの場を去っていった。

 

 

 

 

 

 

夜…森…

 

大小の木々が立ち並び林が生い茂っていた。

そこに正規軍総勢20人の小規模精鋭部隊がはいっていく。

 

「おい、もっと規模か拡大できたんじゃ無いか?」

 

「それがさぁ、前部隊長の二度の失敗で資金と物資が無くなりそうなんだよな、だから大規模な部隊はそう簡単に動かせないのさ」

 

20人の部隊は5人に分かれて鉄血を探したが見つからない

そしてある違和感に気づく

 

「お…おい!急に電波が切れたぞ」

 

「なんだ?!電波障害か?!」

 

それは20人一斉に起こった。

 

部隊全域に煙が巻かれる!

 

「スモークグレンネード?!気をつけろ!来るぞ!」

 

「どこから来る…」

 

「全方位警戒しろ!」

 

その時、大きな声が突然きこえた。

 

「「アッハッハッハ!今日も俺の魔窟にネズミが入り込んだな……いいだろう!ナムの地獄の一端をみせてやる!」」

 

正規軍達はその声の元に行こうとしたが…

 

「見つかりません!スピーカーが大量にありどれが本物かわかりません!」

 

「スピーカーだと?!舐めた真似を…!」

 

正規軍の隊員達は煙が晴れるのを警戒しながらまった。

そして煙が晴れた。

 

「ッ!?お…おい!ヤバいぞ!電子機器がイかれてる!通信もできん!このままじゃ遭難だ!」

 

「まじかよ!確か……あれ?どっちの方向から来たんだ?撹乱された?!」

 

隊員達は警戒しながら森を進むしかなかった。

 

 

 

 

 

 

森を進みそこで隊員達が見たものは…

 

「おい…なんだよ、明らかに引っかかったら爆発しますよっていうのじゃん」

 

「所詮鉄血もこの程度か…前任の隊員は無能だったんだ」

 

笑いながら隊員は罠を解除しに近くに近づいた。

 

「ギャ!痛!ガァァァ!ギャャャ!」

 

落とし穴にかかってしまった。それも踏んだら板が更に下に落ち二つ割れ足を両面から傷つける

 

しかしそれだけでは終わらない

 

そして連動するかの様に竹の先が尖った物が束になって上から降って来て追い討ちに落とし穴にかかった隊員の腕に直撃し腕に無残にも貫通した。

 

「ガガガ!イダイ!ギャャャ!ダズゲデェェェ!」

 

「なんて残酷な奴らだ!許せん!今助けるぞ!」

 

隊員は竹の槍の束を外そうとしたが重く全員が罠を外そうと手伝い…しかしそれはもうこの森の猛獣の魔窟の罠にかかっていた。

 

「外すぞ!いっせーのーで!」

 

外そうとした瞬間、この五人組の部隊は何かの爆発に巻き込まれ即死してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァン!

 

 

「なんだ!爆発音だと!急ぐぞ!」

 

「「「「了解!」」」」

 

別の五人の正規軍の部隊は爆発に気づき慌ててその場に急行した。

 

3分後…

 

そこには五人が地面にボロボロの転がっていた。そのうちの一人は腕が酷い状態だった。

 

「おい!起きろ!大丈夫か!」

 

隊員の一人が隊員の一人の体を起こした。

 

カチン!

 

「?………ッ?!逃げr…!」

 

その瞬間、辺り一帯に炸裂音が響き渡り大量の鉄の破片が四方八方から飛び交い部隊は全滅

 

 

 

 

 

 

 

 

「馬鹿め…この程度でこの猛獣の魔窟を攻略なんぞ無理だ…結果は見えている……予定通り進めろ!」

 

「「「了解!!」」」

 

彼女はこの森で正規軍の侵攻をふせいでいた。

 

順を追って説明すると…

最初のスモークで見えなくさせ作り物の木や草、ツタなどで来た道を隠す、勿論それだけでだったらバレてしまう。

そして辺り一帯に仕掛けたスピーカーで錯乱させそれと同時にジャミングor電波妨害をし遭難させる。

(心理的余裕を無くす)

 

見え見えの罠を見せ油断させて落とし穴に誘導し落とさせ更に追撃の罠、助けようとするので竹の束の間にC4爆弾仕掛けて集まったところを爆発、勿論、巧妙に隠してある

 

 

死んだらすぐに辺り一帯に破片手榴弾を仕掛け隊員全てに回収する瞬間爆破する仕向ける。

 

 

「こんな地獄程度では生温い…ナムでは馬鹿から先に死んでいく…」

 

猛獣ブルートはブービートラップと偽造のプロだ。そして彼女はこの森に仕掛けた無数の罠と監視カメラを操っている。

 

 

 

 




シリアスをブッ込んでいくぅ!


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奇襲!トラトラトラァ!!

某飛行場…

 

飛行機が整備してあり。そしてツインテの護衛型の鉄血兵はお立ち台に上がりミィーティング?をはじめていた。

 

「これより!基地襲撃作戦を行う!」

 

「了解!」

 

「殺せぇ!」

 

「そうだぁ!皆殺しだぁ!」

 

「我に続けぇぇ!」

 

「やかましいぃ!人の話を最後まで聞けぇ!馬鹿どもが!」

 

「「「了解!!」」」

 

いつもの様にやかましい部下を黙らせツインテは作戦を話し出した。

 

「この作戦は我が祖国の偉大なる一歩になる作戦だ!ゆえ失敗は許さない!我々に撤退の二文字は無い!逃げた者は銃殺刑だぁ!分かったなぁ!」

(そんなに重要な作戦では無い)

 

「「「「了解!!!」」

 

こうして、大鉄血帝国によるG&K社基地攻撃作戦は始まった。(そんな大掛かりなものでない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G&K社基地…周辺エリア

 

「最近鉄血がおかしすぎるにゃ」

 

「そうだね…」

 

「元気出すにゃ!ばあちゃんはきっと生きてるにゃ!」

 

IDWとMP5は基地の見回りをしていた。

 

「やめて!あの日の侍の事思い出すから!!」

 

IMP5は暗い顔をしながら叫んだ、あの日(突撃!侍系装甲機械兵!参照)の事がM1895が行方不明になった事を含めトラウマになっていた。

 

「ごめんにゃ…」

 

「こちらこそ…いきなり叫んでごめん…」

 

その時、基地から無線がはいった。

 

[急いで撤退してくれ!そのエリアに多数の鉄血の反応を確認した!急いでくれ!]

 

「わ…分かりました!急いで基地に戻ります!

 

IDWとMP5はジープに乗り撤退して行った。

突然、後ろから銃声がなりジープの後ろに被弾した。

 

「やばいにゃ!後に鉄血兵の車がいるにゃ!」

 

「振り切れない!このまま基地に向かって迎撃するよ!」

 

 

 

その頃、基地では…

 

 

「突撃ぃぃ!」

 

「奴らはあそこだぁぁ!」

 

「殺せぇぇ!」

 

「手榴弾!」

 

「俺を撃つなぁぁ!(切実なお願い)」

 

「衛生兵!衛生兵ぇ!」

 

鉄血兵達が戦術人形と交戦していた。

 

「分隊の方はどうした!」

 

「グリ公の哨戒してた奴らを追っています!」

 

「今すぐここに来るよう伝えろ!」

 

「了解!」

 

ツインテの指揮のもと部下は無線で連絡し分隊と飛行場に待機していた飛行機を発進する様にした。

 

「航空支援が来るぞぉ!それまで持ちこ耐えろぉ!!」

 

 

 

 

 

 

 

10分後…基地上空

 

ブゥゥゥゥゥ…

 

「奴らに…地獄を見せてやる!」

 

予算の都合上、一機しか準備出来なかった飛行機で基地を爆撃しようとしていた。

 

そして地上の部隊から無線で連絡がはいった。

 

[航空支援を要求する!]

 

「了解!」

 

座標が送られそこに向かって急降下、

 

「トラトラトラァァ!!」

 

クラスター爆弾を投下…司令塔と周辺に命中

機体は地上スレスレを通過し上空にもどった。

 

「我!奇襲二成k(バァン!!)」

 

その瞬間、飛行機は爆発した。

 

「貴様は何をやっても出来ないのかぁ!」

 

「下手くそがぁ!」

 

「馬鹿もn(バァン!)グハッ」

バタン!

「衛生兵!衛生兵!」

 

「クソ!グリ公の狙撃兵じゃ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基地周辺…山

 

「飛行機一機撃墜…次…鉄血兵…命中…」

 

基地が襲撃され本部からエリートの戦術人形が応援部隊としてきていた。

 

「くそ!やっぱり遠距離からじゃスナイパーライフルに負けちゃうよ〜NTW-20」

 

「そんな事ない…私の銃は連射できないから…am RFB」

 

「でも飛行機落とすのは凄すぎ!」

 

「私はどんな敵でも仕留めてやるから」

 

「いや!仕留めるどころか肉片だよ!20ミリじゃ!」

 

こうした狙撃を続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソ!グリ公の狙撃兵めぇ…」

 

「衛生兵!衛せe(バァン!!)」

 

狙撃と戦術人形の攻撃により鉄血部隊は半数を切っていた。

 

「隊長!エネルギー銃では射程が足りません!このままでままでは全滅してしまいます!」

 

「ま…負けではないかぁ!」

 

その時、突然無線が入った。

 

[お前らが噂の部隊か?俺はエクスキューショナーだ、突然で悪いがお前らの部隊の指揮権を預かる事になった。ドローンで戦況を見ているぞ…お前ら今、基地襲撃して負け気味だな?]

 

「いえ!負けてないでございます!エクスキューショナー様!多くの仲間が祖国の為に命を落としただけでございます!」

 

[祖国って…まぁいい、撤退しろ]

 

「撤退?!何故ですか!我々に撤退の二文字は[いいから撤退しろ!命令だ!分かったな!]……りょ…了解」

 

 

基地襲撃作戦は成功に終わった。(大本宮発表)

甚大な被害が出てしまったが相手の基地に甚大な損害を与える事に成功した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これがウロボロスを半泣きにさせた部隊か…う……腹が……まずい…腹痛い…代理人め…なんて部隊よこしやがった…」

 

ドローンで戦況を見ていたエクスキューショナーはすぐに胃薬を買おうと心に決めた。

 

 




処刑人が日本軍部隊の司令塔に…なお胃薬必須


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飯テロ!M1895の料理!前編

鉄血基地…広場…

 

「うまい!」

 

「ぐ…グリ公め…毎日こんな飯を……」

 

「敵の飯がこんなに…我は屈しないぞ!決して!…モグ…

……うますぎる!(即堕ち)」

 

「おかわりを要求する!!」

 

「は…はいなのじゃ!」

 

「あぁ…胃に優しいぜ……リゾットもお願い!」

 

「分かったのじゃ!」

 

なんでじゃ?

なんでこうなったのじゃ!?

 

M1895はご飯と胃に優しいリゾットをお盆に乗せ鉄血兵達のテーブルに置いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日前…

 

「クソ!奴らめ…資金全部使いやがった……ただえさえ補給が厳しいのに…」

 

エクスキューショナーは慣れない書類仕事の地獄を絶賛体験中だった。

 

「自給自足にさせるか…奴らに慈悲は無い、これ以上俺の胃を虐めないでくれ…」

 

胃薬を飲み込みエクスキューショナーは鉄血兵の宿舎にむかった。

 

 

 

 

 

 

 

…夜…

 

 

 

「俺は攻撃を行う!」

 

「「了解!!」」

 

「俺は援護射撃をする!」

 

「「了解!」」

 

宿舎では資金を勝手に使い込みPCを買いBFをやっていた。

軍部?の暴走である。

地味に世界ランキング上位であった。

 

「お前らぁ!いい加減にしろょょ!」

 

エクスキューショナーの怒鳴り散らしながら宿舎に入った。

 

「何?!敵襲か!」

 

「処刑人様!おはようございます!」

 

「我に続けぇ!……処刑人様…おはようこざいます…」

 

「貴様ら!何やってやがる!人が書類仕事してる中お前たちはゲームか?!ふざけんなぁ!」

 

「司令官様これは訓練です!」

 

「はぁ?納得いく内容で喋れ…てなきゃぶっ飛ばす」

 

「これは地形の理が重要なものだ…敵の位置や撃つべきか撃たないべきか…その訓練であります!」

 

その時、エクスキューショナーは笑いながら話した、

 

「そーかー、なら仕方ないよな〜」

 

「そ!そうであります!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んな訳あるかぁぁ!」

 

エクスキューショナーは背負っていた刀を横に一閃、PCを上下に切り分ける

 

「あ……今までの名誉が…(世界ランカー)」

 

「やかましいぃ!貴様らのせいで資金と物資がつきたんだよぉ!いい加減にしろ!今後は物資が安定するまで自給自足だ!分かったな!」

 

「「「「りょ…了解」」」」

 

宿舎の鉄血兵達は普段はやかましくてかなわんぐらいの煩さだかこの時ばかりは暗くなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝…

 

 

「ど…どうすりゃいい…料理番なんだが…」

 

「クソ…とりあえず食えそうな物でも森で集めよう」

 

二人の鉄血兵は朝の料理番になったが食料が無くなった為山で食材になりそうな物をたかっぱしからあっめた。

 

「おい…この赤くてサンゴ見たいな奴はどうだ…なんか美味しそうだが…」

 

「おま!殺す気か!それはカエンダケだ!猛毒だぞ!」

 

「えっ!なら、この葉っぱは?」

 

「さすがにそこまで分からん!」

 

「この葉っぱで雑草サラダだすぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

そして鉄血兵の一人の起床ラッパがなり響く

 

「おい…今日の朝飯はサラダだけかよ」

 

「いいではないか…鉄血兵なら贅沢は敵だ!」

 

「そうだ!鉄血兵なら贅沢はできないはずだ!」

 

「お前ら…だったらをPC買うな!レーションですら買えないだぞ!」

 

そして「「「いただきます!」」」と全員でいいサラダに手をつけ始めるで鉄血兵達、エクスキューショナーはサラダの草が明らかに怪しくインターネットで検索した。

 

そして察した。

 

「あ…しらね……トイレ行ってくる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あははは!あははは!敵兵を発見!突撃ィ!」

 

「鉄血バンザァァァァイ!」

 

「オロロロロォォォ…(キラキラ)」

 

「腹が…敵兵の前で…助けてくれぇ!」

 

「で…出ますよ」(ブッチッパ!)

 

「我が鉄血の科学力は世界1ィィィィ!」

 

 

 

 

 

 

 

ハシリドコロ…別名キチガイナスビ・キチガイイモ・オニヒルサグヤ

 

全草に毒があり根茎と根が特に毒性が強い。中毒症状は、嘔吐、下痢、血便、瞳孔散大、めまい、幻覚、異常興奮などを起こし、最悪の場合には死に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「食わなくて正解だったぜ…キチガイだ…キチガイがさらにキチガイに…」

 

エクスキューショナーは牢屋に行き鍵を持ち牢屋にはいった。

 

「はぁはぁはぁ…なんなんだよ…今日耐えれば補給はくるのに…キチガイ共がさらにキチガイに…クソ…胃薬忘れてきた」

 

「だ…大丈夫かの…なんじゃいきなり……

…ハイエンドモデル?!エ?!ナンデ?!ハイエンドモデル?!」

 

「捕虜の戦術人形の牢屋かよ…気づかなかったぜ…うっ」

 

「大丈夫なのか…」

 

「大丈夫だ…ていうかまともな奴がこの基地にいないと思ったらこんなとこに…」

 

処刑人は前のめりに牢屋の布団に寝転んだ

その後はM1895と処刑人はガールズトーク?により仲良くなっていた。

疲れた心におばあちゃんのまともな精神は癒しをあたえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すまん…敵なのに…」

 

頭を下げるエクスキューショナー、

 

「大丈夫なのじゃ!こんな頭下げなくても…」

 

困惑するM1895

 

鉄血ハイエンドモデルと戦術人形の間で絆?ができた瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




アーキテクトやっと勝てたぁ!バンザァァァァイ!
(ただしぼろぼろである)


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飯テロ!M1895の料理!!後編

作者は目覚めた。
何故か壁に貼り付けにされていた。

「貴様の罪状を言い渡す!貴様は我々を汚物で汚した!
よって!
我々への侮辱により銃殺刑を言い渡す!」

周りには鉄血兵達が敵意丸出しで馬事罵倒をあびせていた。

「そうだ!殺せ!」

「我々を穢した事を後悔させてやる!」

「すいませんでした!許して下さい何でもしますから!」

「この手には乗らんぞ!構わん!
…撃てぇぇ!」

この日から作者を見た者はいない…




 

 

牢屋…

 

「さて…ゴミ処理は終わった…」

 

「何の話じゃ」

 

「気にするな…平行世界の話だ」

 

「平行世界?気になるがこの事はもういいのじゃ」

 

「クソ…奴らめ(作者の含め)俺の胃を虐めやがって…」

 

 

エクスキューショナーはM1895の方に倒れ込み座っていたM1895の太ももに頭を乗せた。

 

「ちょ!やめるのじゃ…怖いのじゃ…」

 

「しばらく寝させてくれ…癒される…」

 

「……………分かったのじゃ…」

 

エクスキューショナーはこのまま寝はじめた。

かなり疲れていたのか深い眠りについていた。

 

「確かにの…こんなキチガイの巣窟のリーダーになったらそうなるのも当然じゃな…辛かっただろうの…」

 

M1895も起きたばかりだったため二度寝をはじめた。

 

 

 

 

 

 

 

一時間後…

 

「あぁ…よく寝た…」

 

エクスキューショナーはM1895の方を見ているとM1895は寝ていた。

 

「なんだお前も寝ているのか…」

 

起きてM1895を起こそうとする

 

「おい、起きろ……てっ…可愛いな…寝顔…」

 

「ん………?何でワシの顔を見てるじゃ?」

 

「いや…可愛いなって思ってな」

 

「可愛い?恥ずかしいのじゃ」

 

モジモジしながら恥ずかしがるM1895…可愛い

可愛いM1895を見て癒されているエクスキューショナーはある事をきいた。

 

「すまないな…おばあちゃんは料理出来るか?」

 

「料理?出来るけど…そんなうまくないのはじゃ」

 

「分かった料理出来るんだな…よし!料理長やれ!」

 

 

あまりの急展開に驚くM1895

 

「え?いきなり?いやいや…料理長?!

毒入れるかもしれんのかもしれないのじゃよ!」

 

「しないだろ?そう言うふうに言ってる時点で」

 

「確かにそうじゃけど…何でいきなり料理長に?他の鉄血兵に任せればいいじゃろ」

 

「任せたら毒草サラダ出された、それと私が料理したら物体Xかダークマターになる。だからまともに料理出来る奴がこの基地にいない」

 

「そんなに…」

 

「そうなんだよ、奴らの料理はカレーだけはうまい…がそれ以外は素材を生ゴミにする才能がある…俺は論外なんだ…」

 

「そうなのじゃな…でもいいのか?敵に料理を作らせて…」

 

「いいぞ、お前なら…でも本当に毒は入れないでくれ

もしそうすればおばあちゃんを切らなといけなくなる…

だからそれだけはやめてくれ」

 

 

真っ直ぐなM1895を見ていた。真剣そのものだった。

 

「分かったのじゃ…やってやるのじゃ!でも味は期待するじゃないぞ!」

 

「ありがとな!でもな…その前に…

…明日の昼に呼ぶからな!

 

「?分かったのじゃ」

 

エクスキューショナーは牢屋を出て行った。

ドアを閉める瞬間とてつもない殺気を放っていた。

 

 

 

 

 

死にたいようだな…お前ら…

 

なんだ?敵か?突撃!

 

上司の顔も分からなくなったのか?

きついお仕置きが必要らしいな…

 

ギャャャャャャ!

 

やめてくれぇぇぇぇ!

 

俺を切るなぁぁぁァァ!(命乞い)

 

いたぁぁい!

 

死にたくない!死にたくない!死にたくなぁぁぁァァい!

 

 

 

この日の夜一晩中断末魔が響きわたった。

 

「なんじゃ…!恐ろしいのじゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼…

 

「すまないな!さっさそくだがお願いするな!

おばあちゃん!」

 

「分かったのじゃ、……昨日の断末魔はなんなんだったかの」

 

「気にするな…気にしたら負けだ…」

 

その先はどんなに聞いても行ってくれなかった。

 

 

 

 

3時間後

 

 

 

鉄血兵達とエクスキューショナーの席にはご飯とコンソメスープ、エクスキューショナーの席にリゾットとコンソメスープがおかれていた。

 

「エクスキューショナー様!何故ですか!

何故敵に料理を作らせているですか!」

 

「廃棄を要請する!」

 

「そうだ!さては敵の密偵だな貴様!」

 

エクスキューショナーとM1895は何故かボロボロの鉄血兵達に反対された。

 

「お前な!毒草サラダ食わされたんだぞ!俺は料理はできないからな!もう料理出来る奴は戦術人形しかいないんだよ!」

 

「しかし…」

 

「うるさい!俺が先に食ってやる…」

 

エクスキューショナーはリゾットを食べ始めた。

 

「うっ!」

 

「エクスキューショナー様?!貴様さては!」

 

「ひぃ!」

 

毒なんて入れてないのに…何故じゃ!

そう思っていた。その時

 

「うまい!もっとくれ!」

 

 

エクスキューショナーはリゾットをガツガツ食べていた。

鉄血兵達に衝撃が走る。

 

「うまいのか…そうなのか…(食べみる)

うまい!なんだこれは!フワフワしてるぞ!」

 

「敵は毎日こんな物を食べているのか…犯罪的だ…」

 

「我は決して敵の食い物などに屈しないぞ!決して!

………

うますぎる!(即堕ち)」

 

「おかわりを要求する!」

 

「増援(おかわり)を要請する!」

 

「すまん!おばあちゃん!俺もリゾットおかわりお願いな!」

 

「分かったのじゃ!」

 

こうしておばあちゃんは鉄血の料理長になった。

 

 

 



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解説!鉄血名簿帳 壱!!

唐突の今までのキャラター説明
自由に適当に使ってくれても構いません。
あと、最後にフラグとオチ


鉄血名簿帳 壱

 

 

コノ鉄血名簿帳ハ持チ出シ禁ノ止タメ

持チ出シタ場合ハ

銃殺刑ニ処ス

 

 

 

 

鉄血製造番号15292番護衛型…隊長

武装…盾・ハンドガン

性格…日本軍な鉄血兵の隊長、敵を見つけるとすぐに突撃する。部下に対してとても厳しい。

しかし、調子に乗りやすい。いわゆる軍部?の暴走である

BFシリーズで世界ランキング上位の腕の持ち主。

 

 

 

 

 

 

鉄血兵…ノーマル鉄血兵達「切り裂き魔(リッパー)とスズメバチ(ヴェスピド)」

リッパー 武装…SMG

ヴェスピド 武装…レーザーAR

性格…まとめているが基本にほんへな思考の鉄血兵達、

戦国時代風や関西弁などなまった喋り方をする。

奇行に走ったり狂気的な行動をするが勇敢に戦術人形に突撃する。

その度にエクスキューショナーの胃が痛む

 

 

 

 

 

 

 

エクスキューショナー

武装…大型ブレード、大口径ハンドガン

性格…この部隊を率いる事になった悲劇の俺っ娘ハイエンドモデル

仲間思いだがこの部隊の鉄血兵達には容赦がない。

そうしないと胃が死ぬ。

捕虜なったM1895こと、おばあちゃんを料理長にした張本人でありおばあちゃん大好きっ娘。

 

 

 

 

 

 

 

 

侍系機械装甲兵…親方

武装…大太刀・小刀・大型盾・武者鎧

性格…堅実で質素、武士道一筋。

機動力は何故かリッパー並みで装甲は変わらず攻撃力に特化している。

義理堅く敵であろうと武士道に反していたら殺さない。剣術は一つ一つが一撃必殺を意識しているため重く鋭いが隙が大きい。戦術面にも優れている。

 

 

 

 

 

 

 

侍系装甲兵達…その為

武装…大太刀・小刀・大型盾・武者鎧

性格…血迷っている。

隊長首に執着し。常に相手の首を取ることを考え突撃している。その為、狂気的な怖さを誇る。

親方からよく怒られている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルート(猛獣)

武装…ククリナイフ×2・煙幕手榴弾・閃光手榴弾

・トラップ各種・偽装用小道具

性格…一回しか出番のなかったアイツ。残酷で抜かりない。鉄血の鉄鋼脈を守るためルートである森で正規軍から守っている。

「ナムの地獄の一端を見せてやろう…」は彼女の口癖で何故か常にベトナムの熱帯雨林の戦場にいると錯覚している。

彼女が守る森は「猛獣の魔窟」と呼ばれ走破不可の地獄と化している。死体にトラップ仕掛けたり敵の一人を瀕死にし餌にして纏めて罠にかけたりとしたゲリラ戦が得意。

 

 

 

 

 

 

M1895…おばあちゃん

武装…無し

性格…エクスキューショナーの癒しにしてこの基地の料理長。優しく、純粋でのじゃロリ。

何故か料理長をする事になった。(拒否権が無いような物)

頑張れ!おばあちゃん!エッちゃんの胃に穴が開かないように!

 

 

 

 

 

 

以下文章ハ読ンダノチ素早ク本棚ニ戻ス事を推奨ス

マタ貸出シハ厳禁デアル

破ッタ場合軍法会議ニ掛ケラレル覚悟ヲ持コト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいコレなんだ?M4?」

 

「何?お姉さん?鉄血名簿帳 壱?なんだろ鉄血兵の落し物?」

 

「なになに〜!見せて〜!」

 

「敵の罠かもしれないだから無闇に触らないでよねM16」

 

「いやただの本見たいだが…一応本部にこの本を送ろう」

 

「見せてよ〜、M16」

 

「わかったよ、ほら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、鉄血基地では持ち出した事がばれて鉄血兵の一人はと言うと…

 

 

 

 

 

一人の鉄血兵は油の入った大鍋にはいっていた。

 

「熱くない…熱くない…熱っ!くなぁぁぁい!」

 

「大鉄血帝国軍名物…油風呂だぁ!

このロウソクが消えるまでの辛抱だ。恨むんだったら…

鉄血名簿帳 壱を持ち出した事お前自身を恨むんだな…」

 

この後、鉄血兵はなんとか油風呂に耐えきったが大破して一週間まともに動けなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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強襲!ブラック基地に神仏照覧!

書き方変えます!
グロ注意!




前話一週間後…

 

海上……

 

鉄血の戦艦…甲板…

 

かなり古い型の戦艦を現代改修した戦術…

 

隊長の護衛型の鉄血兵は前と同じようにお立ち台にたっていた。

 

隊長「これより!湾岸基地強襲作戦を行う!この作戦は代理人様とエルダーブレイン様がご期待なさっている!なんとしてもこ湾岸基地基地強襲作戦を成功させるぞぉぉぉぉ!グリ公共の戦車や兵器ごときでは我々の戦意は止められない!」

 

「「「了解!」」

 

 

エ「あぁ…いつにも増してやかましくてかなわん奴らだ…全く…眠れん」

 

エクスキューショナーはベット寝ていたがうるさくておきてしまった。

 

エ「流石に俺でもこの惨状はな…全く人間は酷すぎるぜ…」

 

一枚の写真を持ちながらエクスキューショナーは殺意をおさえていた。

 

その写真は仲間の鉄血兵達(ダイナゲート含め)と戦術人形が縛られて名札を付けられ売られている写真だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作戦開始時刻になりヘリが飛びったった。

後からボートが続き上陸をめざしていた。

 

 

 

舞台は1942年の第二次世界大戦真っ最中(2064年です)のラバウル

(どう見ても現代の港にしか見えないが気のせいである)

ガダルカナル島(どう見ても島ではないが気のせいである)

真珠湾(どう見ても大陸に繋がっているが気のせい)である。

 

…戦場はまだまだ増えるようだ

 

 

 

鉄血兵達が上陸用艦艇が近づきサイレンが響き渡った。

 

銃声が響き渡り上陸作戦は幕を上げた。

 

「機関全速!右舷に被弾!」

 

隊長「突っ込めぇぇ!突撃!」

 

「代理人のためにぃぃ!(不敬罪)」

 

「突撃!」

 

「クソ!グリ公め!鉄くずにしてやるぞ!がっはっはっはっはっ!(ゲス顔)」

 

 

 

 

 

 

何隻か二階級特進したが続々と突撃する鉄血兵達と隊長はなんとか港までつくことが出来た。

そこには人形ではなく傭兵が防衛をしていた。

 

「さぁ!上陸だぁ!」

 

「「「了解!」」」

 

「ソコニヤツラガイルゾー!(^p^)」

 

「「「「了解!」」」」

 

「手榴弾だ!気おつけろ!」

 

「ほな!さいならぁぁ〜!」

 

「俺は攻撃を行う!」

 

「オラに続けぇぇぇ!」

 

「敵の攻撃が激しすぎる!海軍の支援を要求する!」

 

「「「「了解!」」」

 

[こちら大隊から小隊長へ、

今後の支援砲撃は

DE☆KI☆MA☆SE☆N]

 

「違ぁぁう!」

 

「「駄目だ!」」

 

「鬼畜兵共の戦車じゃ!ロケット弾発射」

 

「支援射撃を行う!ポケット弾発射!」

 

「見たか!このブリキのオモチャめ!」

 

「ぶっ壊したぞ!」

 

 

 

 

 

 

傭「なんなんだあのキチガイ紫野郎共…」

 

傭兵達は戦車やヘリを使ってきたがそれをものともしない鉄血魂?に押されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指揮官「なんなんだ!あの鉄くず共は!さっさと倒せ!高い金払ったんだぞ?さっさといけ!」

 

傭「しかし…」

 

指揮官「いけ!」

 

傭兵は走って戦場にむかった。

この基地の指揮官は焦っていた。

鉄血の襲撃など怖く無かった。

だが海から、そしてヘリまで使ってくるとは思わなかったからだ。

 

ブ指「クソ!俺の人生を鉄血風情に狂わされてたまるか!」

 

?「大丈夫だ…お前は痛み感じず死ねるチャンスをやろう」

 

ブ指「ッ!?!」

 

突然の声に後ろを見るとエクスキューショナーが刀を構えていた。そのあまりのエクスキュショナーの殺気に絨毯にはシミができていた。

 

ブ指「ヒャァァ!ダズゲデェェェ!ゴメナザァァイ!」

 

エ「この写真見覚えあるか?さっさと言え!」

 

ブ指「は!ハイ…!この奴隷…ゴォッ!」

 

エクスキューショナーはブラック指揮官をなぐった

 

エ「あ"ぁ?…

今何った?奴隷?といったな?なぁ?なぁ?!さっさと言いやがれ!クソ野郎!

この基地を占領作戦ついでににこの基地について調べたがな…

人形を許可無く売買し

俺たち鉄血を捕縛して改造、そして売る…

極めつきには…無理やり人形と…」

 

とてつもなく濃い殺気、常人では耐えられるはずもなく指揮官は気絶していた。

 

だがエクスキューショナーは刀に力を溜めていた。

 

エ「いくら鉄血といえどな…こんなクズ野郎にな…

…腹が立つんだよ!死ねぇぇ!」

 

「ギャャァァ………!………ア…ガ……」

 

エクスクキーショナーは刀を下から振り上げた。

 

そして黒い衝撃波により指揮官は真っ二つになってしまい

スプラトゥーンばりに赤くそまっていた。

 

エ「汚ねぇ色だな…指揮官ならもっと堂々しやがれ…」

 

その時、通信が入った。

 

隊長[こちら!突撃部隊!地下牢の人質と戦術人形を確保!これより神仏照覧を行う!エクスキューショナー様急いでください!]

 

エ「いきなりなんだ?!神仏照覧?おい!何なんだよ!」

 

[早くヘリが向かいに来ています!お乗りになって下さい!」

 

エクスキューショナーは訳も分からずヘリに乗り込み基地を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦艦

 

「エクスキューショナー様が領域を離れました!」

 

「「「了解!」」」

 

「行けぇぇ!鉄血魂を見せてやる!」

 

戦艦の六門ある三連装の砲は全て湾岸基地の方に向かっていた。

 

「「「神仏照覧!!!」」」

 

 

ズガガガァァァァァァンンンン!

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュピター三連装六門の一斉射撃

 

湾岸の基地が真っ赤に燃え跡形どころか地形が変わっていた。

 

「「「すごーい!(^p^)」」」

 

隊長「流石に我が祖国の砲撃…そんじょそこらの砲とは訳が違う…」

 

エ「ジュピターの三連装か…凄い手間かかってんな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基地に帰還後

 

我々は久しぶりに祖国の味(おばあちゃん)を味わった。

だが、祝杯を飲むのはまだ早い

(祖国ではないが気のせいである)

我々がこうしている間にもG&K社は我々の祖国を脅かそうしているのだから…

 

だからこそ祝杯はこの戦争が終わってからと鉄血兵の皆と話し合ったのだった。

隊長の日記より(一部付け足し有り)

 

 

 

 

 

 

 



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暴露!協力者に鉄槌を!

鉄血基地…エクスキューショナーの部屋

 

エクスキューショナーはある事を考えていた。

 

エクス「アイツら何処からPCやら飛行機、戦艦まで調達してんだ?」

 

最近PCやら飛行機やら使っているが何処から調達しているか分からなかった。

一番の謎でる。

 

 

 

PC…飛行機…戦艦に三連装ジュピター…

 

ん?…ジュピター?

 

 

 

 

 

…アイツかよ!

 

エクスキューショナーはある人物に会う為に雪山に直行した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪山…鉄血基地

 

ゲーガー「アーキテクト!貴様また予算オーバーするまで使い込んだだろ!いい加減にしろ!書類仕事全部押し付けやがって!」

 

ゲーガー「上司にそんな事言っていいの?!でも色々作ってるし実施試験もしたじゃん!」

 

ゲーガーは怒っていた。書類仕事や面倒くさい仕事を散々押し付けられ自身は楽しそうにジュピターや色々なものを作っているアーキテクトに。

 

ゲーガー「最近はなんだ!戦艦を作っただって?巫山戯るな!戦艦の時代はもうとっくに終わってんだよ!それも経費かかり過ぎだからな!」

 

ゲーガー「いいじゃない!大艦巨砲主義はロマンがあって!」

 

ゲーガー「アァァァア!うるさい!年間資金の全部つかいやがって!巫山戯んな!」

 

アーキテクト「それでもなんだかんだ付いてきてくれるゲーガー大好きだよ!」

 

ゲーガー「いきなりなんだ…」

 

バタン!

 

 

その時、基地の扉が勢いよく開き、そこには鬼の形相のエクスキューショナーがいた。

 

エクス「おい…アーキテクト…お前俺が来たって事はどういう事か分かってるよな?」

 

明らかににおこっている

 

アーキテクト「な!なんの事!分かんないなー!人違いじゃない?エクスキューショナー!」

 

エクス「貴様以外にPCや飛行機、ジュピター作れてなおかつ改造できる奴はいるか?言ってみろ?なぁ?」

 

アーキテクトは苦笑いしながら黙っていた。

 

エクス「沈黙はそうっことでいいな?ゲーガー抑えてくれないか?」

 

ゲーガー「分かって、喜んで」

 

アーキテクト「ぎゃ、やめて私は上司でしょ!離して!」

 

ゲーガー「なんとなく察した。自業自得だな…最近資材がなかなか増えないならと思ったらなんか企ててたのか…ありがとう礼を言うエクスキューショナー」

 

エクス「分かった、じゃ…ゲンコツの刑な」

 

エクスキューショナーは大きく拳を振り上げる。

 

アーキテクト「ギャャャ!助けてぇー!イヤー!

グギャ!」

ゴツン!

 

 

 

 

そしてゲンコツが命中した。

 

アーキテクト「あーー!頭が痛いぃ!アァァァ!」

 

悶絶しのたうち回るアーキテクト

 

「うちの上司が迷惑をかけてすまない…」

 

「こっちもいきなり押しかけてごめんな、でもコイツ何とかしないとウチの鉄血兵が暴走する…まぁ良かったぜ。腹痛の原因潰せて」

 

「珍しいな、お前が腹痛何てな…いい胃薬紹介するか?」

 

「大丈夫だ…くそ、奴ら暴走してないといいが…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリフィン&クルーガー本社…

 

社長室…

 

 

クルーガー「何?湾岸基地が跡形無く消し飛んだだと?」

 

ヘリアン「はい、こちらがいち早く駆けつけた部隊が撮った写真です。」

 

 

その写真はクレーターが大量に写っていて所々建物の面影が見えるもののもはや瓦礫とかしている写真だ。

 

ヘリアン「最近の鉄血兵の行動といい異常事態です…何かした方が良いかと」

 

クルーガー「そうだな…」

 

ヘリアン「それと…AR小隊がこういう物を拾って来たらしいです。」

 

ヘリアンはある一冊の本をだした。

それには鉄血名簿帳 壱とかいてあった。

 

「鉄血名簿帳 壱?なんだ?」

 

「内容を見ましたが明らかに鉄血兵の行動原理が分かります。」

 

「分かった後で読んでおこう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、鉄血兵の宿舎…

 

「アーキテクト様の今後の支援物資は

DE☆KI☆MA☆SE☆N」

 

「「「「駄目だ!!」」」

 

「やばい!片付けろ!」

 

「ほな!さいなら〜!(見捨てる)」

 

隊長「隠蔽しろ!嘘の情報流せ!(大本宮並感)」

 

 

鉄血兵達はアーキテクトの支援の事がバレ慌てていた。

 

 

 



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防衛!AR小隊撃退戦!!前編

新オリ鉄血キャラ登場


鉄血基地…周辺…

 

鉄血兵達と隊長はエクスキューショナーが帰って来ない内に支援要請の証拠を隠滅しようとしていた。

 

隊長「急げ!死にたいのか!早く片付けろ!」

 

「「「了解!!」」」

 

「バイノハヤサデェェ!」

 

「急げ!来るぞ!」

 

やかましくしながら着々と証拠隠滅していた。

 

 

 

 

 

そんな片付けをする事一時間、一人の鉄血兵は異変に気付いた。

 

「隊長!通信機器が壊れています!」

 

隊長「何!?昨日変えたばかりだぞ!そんな事はありえん!」

 

 

通信機器が壊れていた。それと隊長はある事に気づく。

 

隊長「足跡が微かにある…今日は訓練はしていないし基地は全体的にコンクリート、そして毎日掃除してる筈だが…」

 

「隊長どうしましたか?」

 

こんな日本兵見たいな鉄血兵だが掃除はしっかりしている。むしろ綺麗で清潔だ。

 

隊長は考える片付けの途中でついた足跡か?それとも掃除のサボりか…

 

しかし足跡をしっかり見るとある事実が判明し鉄血兵達全員に通信した。

 

「何者かがこの基地に潜入している!複数の可能性大だ!気をつけろ!」

 

[[[[ 了解!!!]]]]

 

「警戒しろ!」

 

「敵は何処から来るんだ…」

 

「臆病モンを探せぇぇ!」

 

 

潜入している敵の存在に気付き、証拠隠滅をしていた鉄血兵達は警戒した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M16A1「奴らの基地に入ったが…ザル過ぎないか?」

 

AR15「そうね…今までで一番楽な任務ね」

 

AR小隊は基地の破壊任務を受けていたが警戒をしている鉄血兵に見つからない様に進んでいた。

 

sop「爆薬設置終わったよ〜!AR15!」

 

M4A1「こっちも終わりました。お姉さん」

 

M16A1「よし!各戦闘準備しろ!行くぞ!」

 

基地の電源と燃料貯蔵施設、エクスキューショナーの部屋が盛大に爆発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァン!バァァァン!

 

突然の爆発に鉄血兵達は巻き込まれたが警戒していたため被害は最小限に留まった。

だが燃料貯蔵施設の爆破により連鎖爆発が起こっていた。

 

隊長「クソ!やられたか!各員戦闘準備!敵を殺せ!許すな!大鉄血帝国の基地を襲った事を後悔させてわれ!」

 

「「「「了解!」」」

 

「撃たれた!ぎゃっ!」

 

「衛生兵!衛生兵!」

 

「助けてくれぇぇぇぇ!死にたくなぁい!」

 

隊長「クソ!毛等どもに大鉄血帝国が負けるわけない!」

 

「テキハアソコニイルゾォォ!(^p^)」

 

「手榴弾を投げる!」

 

「撃て撃て撃て!突撃じゃぁぁぁ!」

 

「クソ!弾切れじゃ!貴様ら!絶対引くんじゃないぞ!」

 

「敵を見失いました」

 

「どこにいやがるグリ公共!」

 

「「「「海軍の支援を要請する!」」」」

 

[大隊から小隊長へ、今後の支援砲撃は要請、

DA☆KI☆MA☆SE☆N]

 

「「「違ぁぁう!」」」

 

 

射程の問題は無いが威力が威力なだけに基地に向かって三連装ジュピターの支援砲撃は出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sop「奴ら面白いね!面白いように策にハマってくれる!奴らをバラバラにすれば絶対面白いよ!」

 

M16A1「それよりさっさとこの基地を破壊して占領するぞハイエンドモデルが来る前に」

 

AR15「そうね面倒ごとにならないうちにさっさとしましょう」

 

そんな楽勝ムードの中M4A1は異変に気付いた。

 

M4A1「ん?…飛行機?…!?…不味い!避けて!」

 

ズガガガガガガ!

 

 

 

 

その一言によりAR小隊の全員は物陰に隠れた。そして元いた場所を見返すと機銃により掃射されていた。

 

「飛行機だ気をつけろ!一機だけだがかなり任務の難易度が上がった!気を引き締めろ!」

 

「「「了解です!(よ!)」」」

 

一機の紫色の飛行機によりガチモードになったAR小隊だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

上空…

 

1人のハチマキを巻いた鉄血兵は地上の敵を発見し機銃で掃射した。

 

「バカヤロウ!コノヤロウ!よけんなよ!ちぁっちゃと当たりやがれ!」

 

 

 

この日、パープルファイターと呼ばれるようになる鉄血の戦闘機乗りの伝説の始まりだった。

 

 

 




パープルファイター…ドグーン鉄血兵…
武装…飛行機・A10(栄天)
性格…乱暴でケンカが強い(鉄血兵の中だけだが…)乱暴な性格だが意外に勤勉で仲間に優しい。
戦闘になると突っ込んだいき勇敢に接近し、機銃で落とす。
口癖は「バカヤロウ!」と「コノヤロウ!」



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防衛!AR小隊撃退戦!後編!

パープルファイターのドラグーンの参戦により


鉄血基地上空…

 

一機の紫色のストライプ模様の戦闘機栄天(A10見たいだが気のせいである)は急降下しながらミサイルと機銃を掃射したいた。

 

ドラグーン「オラァ!オラァ!死にやがれぇぇ!コノヤロウ!バカヤロウ!」

 

 

急降下し地面にスレスレで上昇した。

しかし、そんな急降下する戦闘機に攻撃しているが全く攻撃が当たらない。

 

M4A1「当たらない?!本当に鉄血なの!新手のハイエンドモデなの?!」

 

SOP「なんなの!?あの戦闘機なんなの!?クソ!絶対に落としたやるー!」

 

M16A1「駄目だ!戦闘機ばかりに目を取られてるとやられる!パイロットの腕が良すぎる!無視だ!」

 

AR小隊「「了解したわ!(よ!)」

 

戦闘機に苦戦していた。

 

鉄血兵「テキハアソコニイルゾォォ!(^p^)」

 

鉄血兵「キチク兵を一掃せぇぇ!」

 

鉄血兵「代理人様バァンザァァァァ(バァン!)グハッ!」

 

M16A1「クソ!見つかった!なんなんだよこいつら!」

 

SOP「やっぱりコイツら分解したら絶対面白いよ!」

 

AR15「敵が多すぎるわ!逃げましょ!」

 

M4A1「プランBに移行しましょう!このままでは不味いは!」

 

M16A1「そうだな、あまりこの手は使いたくないが仕方がない…」

 

AR小隊は次の作戦を実行した。

 

 

 

 

その頃、鉄血の隊長は…

 

鉄血兵からの通信によりAR小隊の場所を確認していた。

 

「敵を発見した!」

 

隊長「突撃じゃぁぁァァ!逃げた者は銃殺刑だぁぁ!」

 

「敵の潜水艦を発見!」

 

「「「違ぁぁう!」」」

 

「突撃じゃ!我に続けぇぇ!」

 

「茨城県人こぉこぉにありだぁぁ!」

 

「「「「駄目だ!」」」

 

「我は東軍なりぃぃィィ!」

 

「これはワシの兄弟の分じゃ…

…1人につき10倍返しじぁ!」

 

いつも?のようにやかましくしながらAR小隊と交戦していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄血基地…上空…

 

一機のB-52が近づいていた。

 

パイロット1「人間でもこういう戦場に出ることあるんだな…」

 

パイロット2「気をつけろよ…鉄血の戦闘機が近くにいるんだからな…」

 

パイロット1「大丈夫だぜ、オートタレットの機銃8門ついてるこの爆撃機に近づこうものなら鉄くずの出来上がりだ」

 

パイロット1「それもそうだな…ん?敵機反応だ」

 

パイロット2「おう、やったれ、やったれ」

 

そんなパイロット2に対し1は慌てていった。

 

パイロット1「いや!これは何かがおかしい!警戒しろ!」

 

パイロット2「りょ了解!」

 

ズガガガガガガ!!

 

突然の真上からの機銃による攻撃に驚くパイロット達

 

パイロット1「真上からの攻撃だ!回避運動が間に合わない!」

 

パイロット2「死角を取られた!振り切れない!エンジン停止した!落ちるぞ!」

 

その間やむなく爆撃機は墜落した。

 

そのパイロット達が最後に見た景色は紫のストライプ模様の戦闘機だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ょおっしゃ!一機撃墜!バァンザァァァァァイ!」

 

パープルファイターが行ったのは前上方背面垂直攻撃である。

 

前方高度差を1000メートル以上取り、背転し真っ逆さまに垂直で敵編隊に突っ込み死角となる真上から攻める。

 

しかし敵との衝突を避けるため尾部を通っているとそこに弾幕を準備されたため、主翼前方を抜けることにしている。

 

敵の機銃から射撃されない位置だが衝突の危険が高く、高い反射神経と恐怖に打ち勝つ精神力が求められる攻撃であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M16A1「何?!落とされただと!あの爆撃機が!」

 

M4A1「落とされたの!?本当に!」

 

SOP「どうするの!?これ鉄血の奴らの弾幕が強くなってるよ!」

 

AR15「これが例の鉄血兵ね……これ以上は何があるかわからないわ!撤退するわよ!」

 

鉄血兵「逃げるな!このキチク兵が!」

 

鉄血兵「敵兵が逃げるぞ!逃すな!」

 

隊長「突撃じゃぁぁ!追えぇぇ!」

 

その後、AR小隊のあらかじめ確保していた逃走経路の罠により阻まれ逃げられてしまう。

そしてAR小隊は撤退を余儀なくされた。

 

被害は甚大で特に燃料貯蔵施設を爆破され火の消化に半日かかった。

だがAR小隊の撤退は我が大鉄血帝国の偉大な一歩になるであろう。

 

大鉄血帝国の勝利である(大本宮発表)

(なおエクスキューショナーの胃は死にかける)

 

 

 




前上方背面垂直攻撃…イエローファイターこと菅野直が実践でやっていた戦法…
本来は編隊を組んでやるが今回は一機。


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復興!戦力を確保せよ!

鉄血基地……元エクスキューショナーの部屋…

 

部屋は爆破され綺麗に何も残っていなかった。

 

エクス「え?…何が…あった…」

 

お腹を抑えるながらエクスキューショナーは隊長にいった。

 

隊長「敵の襲撃により爆破されてしまいました!エクスキューショナー様!」

 

エクス「どんな敵だ?」

 

隊長「4人組の全員ARの戦術人形です!辛うじて映像に映ったのはこれでございます!」

 

呆れるエクスキューショナー、それはかつて負けたAR小隊が映っていたからだ。(バックアップは取っていたのでよかったが)

 

エクス「お前ら…よくここを防衛出来たな…」

 

隊長「大鉄血帝国の軍人として当然の事をしたまでであります!それと治療中の戦術人形が目を覚ましましたであります!」

 

エクス「わかった、今行こう」

 

エクスキューショナーは治療室に向かって歩いた。

 

 

 

 

 

 

 

治療室…

 

 

ハイエンドモデルがカプセルの中に入って傷を癒す場所だが日本兵な鉄血兵達が勝手に使っている。

爆破に巻き込まれなかったのは幸いだった。

 

 

 

ブラック基地で保護した戦術人形の殆どがAIが狂っていた、そのため自傷行為や暴行、最悪の場合コアをナイフで貫いて自殺など…後が立たなかった。

 

そんな中1人の人形は気を失ったままだったのが良かったのかその戦術人形は無傷だった。

 

 

 

 

1人の戦術人形が椅子に座っていた。捕まっているのにやけに大人しい。

 

エクス「起きたか…確か…なんだっけな?……

………アッ!そうそうVectorだったな!確か!」

 

ベクター「そうよ…まさかこんな日が来るなんてね」

 

ハイエンドモデルに合っているのに怖がっていなかった。むしろ落ち着いている。

 

エクス「お前なんでそんな落ち着いてるんだ?普通ギャャャとか助けてぇぇぇとかが普通じゃないか?」

 

ベクター「どうしてって?やっと奴らの支配から解き放たれて清々しい気持ちだからよ、それと復讐のチャンスもね」

 

エクス「お前味方を裏切るのか?」

 

その一言でベクターのスイッチ?が入った。

 

 

 

ベクター「は?裏切る?違うわ!

裏切ったのは人間の方よ!私の仲間に手を出して狂わせて要らなくなったら捨て…道具扱いした奴らの方が裏切ったのよ!

だから私は復讐してやる……使い捨てや売り物、オモチャにされた仲間の為に人間を燃やして殺してやるの!その為に鉄血になろうが構わないわ!」

 

完全に復讐に燃えているヤバイ奴だ。

 

その時、乱入者が現れた。

 

 

隊長「貴様ぁぁ!誇り高き大鉄血帝国軍人を舐めるなぁ!

鉄血魂注入じゃぁぁぁ!」

 

隊長の不意打ちの鉄血魂注入?はベクターの首に直撃そして刺さり注射の様に押した。

 

ベクター「アガガガガがぁぁぁ!痛いぃ!頭がぁぁ!」

 

壮絶な痛みを感じながらもベクターは隊長を投げ飛ばし注射?を抜いた。

 

エクス「おい!何しやがる!」

隊長「………………」

 

返事はないただのスクラップのようだ。

 

 

 

 

 

数分後…

 

 

 

 

ベクター「ははは……なんか頭がスッキリする…最高に気分がいいよ、今なら人間共を燃やし尽くせそう」

 

エクス「物騒だな、いきなり…てっいうか大丈夫なのか?」

 

ベクターの見た目が少しだけだが肌が更に真っ白になっていた。

 

この日、新しい仲間?を迎えたエクスキューショナーだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…深夜…

 

 

 

 

隊長「はい!実験の仕込みは終わったでございます!」

 

?[よくやったわ隊長…それと例のブツは届けたわ」

 

隊長「誠に身に余る光栄でございます!」

 

?「傘ウィルスの経過報告を忘れずにね」

 

 

 

 

 

 

 



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番外編だ!皆んな!準備はいいか!

今出来るネタを出す為の回
・おばあちゃんの日常…朝
・色々なんか凄いバカヤロウ
・鉄血ハイエンドモデルと化したVector?



おばあちゃんの日常…朝

 

 

6 : 00

おばあちゃんの朝は早い、毎日この時間に起き朝食の準備をする。

 

M1985「はぁ〜眠いのじゃ…でも生きる為なら仕方ないのじぁ」

 

ハイエンドモデルがいる時点で何したって自分では敵わない。むしろ瞬殺だ。なので毎日献立を立てて朝食を作っている。

そんな忙しい調理室に顔色の悪いエクスキューショナーが入ってきた。

 

エクス「毎日毎日料理ありがとな、やっぱおばあちゃんしかまともな奴がいない…今日の朝ごはんはなんだ?」

 

M1985「ごはんとサバの味噌煮と味噌汁の日本風の朝食じゃ、顔色が悪いがどうしたのじゃ?」

 

エクス「書類の山の処理中だぜ…修理費で費用が…」

 

その後、エクスキューショナーの愚痴を聞きつつ朝ごはんを作り、

 

 

 

そして起床ラッパが鳴り響き朝食の時間…

 

隊長「うまい!もっとくれ!」

 

「食べた事がないが…故郷の味みたいな味だ…」

 

「バァンザァァァァァイ!」

 

「「「お代わりを要請する!」」」

 

エクス「お前ら!朝くらい静かにしやがれ!

あっ…俺もおかわりな」

 

M1985「わかったのじゃ!」

 

朝から大忙しのおばあちゃんだった。

 

 

 

 

 

 

 

色々なんか凄いバカヤロウ

 

パープルファイターのドラグーンは補給任務で陸路を進んでいた。

 

この日は台風直撃で大荒れ、鉄血兵達は急いで本隊に物資を届けようとしていた。

 

ドラグーン「おい!もう少しだぞ!コノヤロウ!」

 

「「「了解!」」」

 

時間以内に帰らないと予定が崩れ迷惑がかかる。

 

そして橋の前まで来た時異変に気付いた。

 

「橋が!」

 

「畜生…橋が崩れてやがる!」

 

「送れないではないか!」

 

河川の氾濫で橋が流されていた。これでは補給が間に合わない。しかも台風直撃の影響で通信障害が起きこの事を知らせる手段がなかった。

 

鉄血兵達は台風が止むまで近くの建物に入って体を温めようとした時。

 

ドラグーンが荒れ狂う川に飛び込み泳ぎ出した。

 

「おい!危ないぞ!戻ってこい!」

 

ドラグーン「何が危険だ!バカヤロウ!コノヤロウ!」

 

 

この後、ドラグーンは200メートル渡りきり本隊に橋が崩れて行けない事を話す。

 

その後、部隊に戻る為また川ん泳いで渡った。

(なお、行きの時より荒れていた。)

 

 

 

 

 

 

 

鉄血ハイエンドモデルと化したVector?

 

 

 

エクス「模擬戦を一回やろうぜ」

 

ベクター「模擬戦?いいわやりましょ」

 

唐突に行われた模擬戦、

その理由どういう戦い方をするかわからないからそれを知る為、それと隊長の謎の注射?の影響があるかもしれない、もしかしたら悪影響を出しているかもしれないからだ。

 

 

地下室内戦用エリア…

 

コンクリートで覆われ暗い練習用のエリア

 

ベクター「私は万全よエクスキューショナーは?」

 

エクス「俺はもうとっくに準備万全だぜ」

 

 

今回はベクターの要望をできる限り答え、鉄血の技術力を使いアシストしている。

そして戦闘開始のホイッスルが鳴った。

 

ベクター「えい」

 

いきなりベクターは火炎瓶を投げてきた。

 

エクス「そんなの当たるわけないだろ」

 

エクスキューショナーは簡単によける。

 

 

 

 

しかし

 

火炎瓶が地面当たり割れた瞬間爆発し油が飛び散り当たり一帯が炎で包まれた。

 

エクスキューショナーは何とか柱の裏に隠れて炎の餌食にならないですんだ。

 

エクス「おいおい!いきなりこれは殺意高すぎるぞ!ていうかずっと燃えてるな!ナパームでも入ってるのか!?」

 

ベクター「ナパーム?当たりよ…これいいでしょ…これで憎い奴らを燃やしてやるのよ、奴らの悲鳴が楽しみだわ」

 

 

その後、戦闘は即中止になった。

火の消化に2時間かかった。

 

 

 

 

 




鉄血化戦術人形
Vector

威力B/射速S/回避SS/命中C/体力B

スキル…持続型ナパーム火炎瓶
最初にナパーム火炎瓶を前衛、もしくは後衛に投げる。その場所は戦闘終了まで燃えている。

スキル2…爆発拡散型ナパーム火炎瓶
爆発し拡散2×2で当たった瞬間にダメージを与え更5秒間燃焼によって追加ダメージを負わせる。
なお発動までの間は短い。



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海戦!補給物資護衛作戦!壱!

ほぼ想像


海上…

 

アーキテクトの実施試験で使った戦艦をそのまま貰い受けたエクスキューショナーとベクターそれと隊長達。

 

今回はおばあちゃんも連れてきている。

 

そして、いつもの様にお立ち台に隊長が立ち演説を始めた。

 

隊長「この任務は!物資輸送は極めて重要な任務だ!この任務で我々大鉄血帝国の命運がかかっていると言っても過言ではない!(そんな事ないです)

そのため!敵の襲撃が来るであろう!ならばその哀れなグリ公どもを思い知らせてやろうではないか!

大鉄血帝国が世界を統べる最強の存在である事を証明しようではないか!(最強ではないが気にしてはいけない)」

 

「そうだぁァ!大鉄血帝国バァンザァァァァァイ!!」

 

「敵に矢の雨を降らせてやりましょうぞ!」

 

「我々の戦意はグリ公の戦艦や潜水艦程度では止まりはしない!」

 

「何処にいる…グリ公が…弾丸の雨を降らせてやる!」

 

「「「了解!」」」

 

 

いつもの様にやかましい鉄血兵達だった。

 

ベクター「いつもあんなにうるさいの…あいつら?」

 

エクス「あぁ…うるさいだけならいいが…奴らは馬鹿だが間抜けじゃない…だからその行動に毎日毎日悩まされてるんだ」

 

ベクター「そう…でもあまり関係ないわね…私は奴らに復讐できたらそれでけでいいから」

 

M1985「怖いのじゃ…」

 

エクス「まともなのは俺とおばあちゃんだけかよ……」

 

最近書類仕事に慣れてきたエクスキューショナーだったが新たな問題が発生しエクスキューショナーの胃を虐めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃同じく、G&K社実験艦…

 

RO635は本部にいるクルーガーに連絡をしていた。

 

RO635「実施試験に鉄血の戦艦襲撃なんて普通ではないですね」

 

クルーガー[仕方ない…出来上がってすぐこの海域での実施試験のはずが鉄血の物資を輸送ルートがある事が判明してしまった。三連装ジュピターに対抗できる切り札だが…失敗してしまった場合は対処を任せる。]

 

RO635「分かりました」

 

クルーガー「他に何かあったら報告してくれ」

 

通信を切りRO635はその兵器を起動する為、準備を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

そんな不穏な事を知らず鉄血兵達と物資を乗せた戦艦は輸送先に向かっていた。

 

そんな中、隊長と鉄血兵達は釣りをしながら見張りをしていた。

 

隊長「異常はないか!」

 

「異常ありません!」

 

隊長「ん?なんだあれ?」

 

隊長が見つけたのは海に浮かんでいる小さなブイだった。

よく見ないと分からない程小さく青色で迷彩されたものだった。

 

隊長「そんな事より釣りをして食費を浮かそうではないか」

 

「そうですね、隊長!」

 

その瞬間

 

ドバァァァァン!!

 

目の前に特大の水しぶきがあがった。

 

[敵襲!10時の方向に敵艦発見!配置につけ!]

 

「艦砲砲撃準備しろ!」

 

「できません!敵が遠すぎます!」

 

「いいから撃てぇぇ!」

 

ドカァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G&K社実験艦…

 

RO635「外れた。次弾装填準備撃て!」

 

メガホンと通信で指示するRO635

 

RO635「外れたけどこの精度は凄いはね。これで60センチ砲なのはもう変態の域よ全く…」

 

 

この戦艦は特大の二連装の60cmの主砲がついている。

射程が35Kmのロマン砲

こんなのまともに撃っても当たるわけない。

 

だが最新の弾道予測システムによる弾道修正技術と小型の発信機による探知システム、砲弾の強化などにより命中率は40〜50%で当たるという。

戦艦大和の46cm砲でも10〜15%

 

しかも再装填は45秒

 

データ上での命中率だが…

 

I.O.P社の技術者(変態達)の技術の塊だ。

 

 

 

 




三連装ジュピターvs超遠距離60cm砲

どちらも一撃で決まる勝負が幕を開けた。


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番外バレンタイン編!チョコ入手作戦決行!

バレンタイン…

バレンタイン…チョコ…うっ…頭が…
リア充爆破しろ


…街…

 

今日の街の人々の様子はいつもより騒がしかった。

女性のもしくは人形達はソワソワし、

しかし男達は今か今かと待ちに待っている。

 

今日は男達にとっての戦争

 

バレンタインだ。

 

あるものはイチャイチャし、あるものは1人寂しくバレンタインを過ごす事になる

 

ある者はこう言う…

 

所詮、時代の敗北者じゃけえのう…

 

…と

 

そんな騒然とした平和的な戦争?の中三人の紫の髪の人形が歩いたいた。

 

 

 

隊長「我々は散々たる日々を過ごしてきた!我々はこの戦争に勝ち!勝利を掴みとるぞ!」

(あげる側だが貰う気満々)

 

「「了解!!」」

 

防具を脱ぎ、服を着て一般市民に変装していた。

 

 

 

 

 

 

 

街…メインストリート…

 

白髪の男が歩いていた。

 

指揮官「所詮…俺は時代の敗北者なのか…?」

 

真っ白に燃え尽きてベンチに座っている彼はG&K社の指揮官だ。勿論人形と関係はいい、むしろ日頃からイチャイチャしようと人形達から絡んでくる。

指揮官1年目、もしかしたらバレンタインは山ほど…

と思っていたがいまだゼロ…

彼は知らない…

人形達の間で水面下の争いが起こっている事を…

 

隊長「標的(ボッチ)を発見した!確保せよ!」

 

「「了解!」」

 

指揮官「ちょっ!えっ?なんなんだお前ら!」

 

隊長「目標地点へ行くぞ!」

 

指揮官「誰かぁ!助けてくださぁい!集団ストーカーに襲われてまぁぁす!」

 

なお、この光景は紫色の髪の女性と三人と白髪の男性がイチャイチャしてるようにしか見えない。

 

警備の人は苦笑いしながら見守っていた。

(見えなくなったら親指を下に)

 

突然、左右の腕をガッチリ拘束され、目標地点?に連行された指揮官だった。

 

 

 

 

 

 

 

高級スイーツ店…

 

女性や人形達がチョコを選んでいた。

そこに異様なイチャイチャしている集団が入ってきた。

 

隊長「作戦どうりに行くぞ……」

 

「「了解…」」

 

指揮官「お前ら何もんなんだよ…仕事で見覚えがなんかあるが…」

 

その作戦内容は…

 

 

 

 

 

隊長「私たち〜これかパーティやるんだけど〜おっきいケーキない?」

 

店員「おっきいケーキですか?…これはいかがでしょうか?」

 

 

あまりの変容ぶりに笑いを堪える隊長の部下達。

この時、指揮官は何をされるかが目に浮かんだ。

 

「貴様らもしか「ダーリン!大好き!」「結婚しよ?」…うぐっ…!?」

 

近距離でのボディブロー×2、戦術人形なら大した事ない打撃だが人間である指揮官には効果抜群である。

 

「何あれ?キモい…」

 

「キモ」

 

「ハーレムってあるだな…でも引くわ…」

 

 

しかもさっきの一言によって周りの目が冷たい。

 

店員「こちらのジャンボチョコケーキはいかがでしょうか?」

 

隊長「あ〜これいいね〜これお願いします!」

 

店員「天然物を多く使用しているのでかなり高いですよ?3万円ですがよろしいでしょうか?」

 

隊長「大丈夫大丈夫…私の彼、こう見えてお金持ちだから!」

 

流石にこれはまずいと思い指揮官は反論しようとするが…

 

「やめ「だーい好き!」「乙女をいつも恋と言う名の戦場に立っています!」ぐふ…!」

 

 

 

30分後…

 

 

路地裏…

 

隊長「我々の勝利だ…ふははははは(ゲス顔)」

 

指揮官「もう止めてくれ……」

 

指揮官はいまだ拘束している。ちょくちょくボディブローを喰らいボロボロになっていた。

大量の箱を持ってる隊長、あれからケーキの他に、高級なチョコやマフィンやシュウクリーム、クッキーを大量に買っていた。

 

もうやめて!

指揮官のライフ(財布と身体)はもうゼロよ!

 

 

指揮官「お前ら何もんなんだよ!言え!」

 

隊長「それは言えんな…やれ…」

 

隊長の部下はスタンガンを片手にスタンバイ

 

指揮官「お…おい…マジだろ…俺をやったらG「遺言はそれだけか…」えっ!ちょっ!やめ!アバババババ!」

 

身体にスタンガンを押し付けられ気絶。

 

この後、指揮官はゴミ箱に頭から被って姿で発見された。

なお、店に他の女性といた事がバレ、とある人形(HKM……この先から血痕と銃痕から読めない)に半殺しになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄血基地…

 

隊長「栄光の凱旋だ!戦利品が沢山あるぞ!」

 

「「「バァンザァァァァァイ!」」」

 

「我々の栄光の勝利だ!」

 

「鉄血万歳!」

 

 

そんな歓喜に満ちた空間の中

隊長は調理室に向かった、2時間後、調理室から出てきた隊長は箱を持ってある部屋に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクスキューショナーの部屋…

 

エクス「忙しい…クソ…書類誰か手伝ってくれよ…(切実な願い)」

 

そんな忙しい中、ドアが開き隊長が入ってきた。

 

隊長「エクスキューショナー様!渡したい物があります!」

 

エクス「今はやめてくれ、そこに置いておいてくれ!」

 

隊長「日頃の感謝のお礼を込めて送りたいと思います」

 

 

そこには赤い箱を渡があった。

 

エクス「お前…俺の為に……」

 

隊長「はい!手作りのチョコレートです!どうぞよろしくお願いします!」

 

エクス「ありがとな!」

 

 

箱を開けるとそこにはチョコレートがあった。

やたら綺麗な鉄血工造のシンボルマークの形をしたチョコだった。

 

 

 

 

 

 

隊長が出たいきエクスキューショナーはチョコを食べ始めた。

 

エクス「うぅ…胸焼けしそ……」

 

 

とてつもないくらい甘い味だった。

 




バレンタイン編

次回から続きだ!
みんな!
準備はいいか!


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