現れる転生者(凍結) (シータン)
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転生

どうも、シータンです



多少は改善されていると思います


では、宜しく(^^)/


俺、佐藤竜馬。

 

目を開けると土下座をしている人物がいた

 

 

神「ごめんなさい。あなたに間違って雷を落としてすみません」

 

 

竜馬「はぁ‥そうなんですか」

 

 

俺は外にいて雨が降っていて突然雷が鳴り出し急いで帰ったら雷に直撃した

 

 

神「随分とリアクションが薄いですね‥」

 

 

 

竜馬「もう過ぎた事ですしそんなに気にしていないですよ」

 

 

ずっと気にしていたら疲れる。前に進んだ方がいいからな

 

 

神「フフッ、前向きで優しい人ですね。あなたは」

 

 

 

竜馬「俺、声を出していました?」

 

 

 

神「いえ、出していませんよ。私、神なので思考・心がわかるので」

 

 

 

 

竜馬「神様ですか‥」

 

 

小さい可愛い子が神様なのか

 

 

 

神「やだ//可愛いなんて//」

 

体をうねうねして恥ずかしかったようだ

 

 

 

でも、また、読まれたようだ。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

神「えぇ~ お詫びとして転生をしたいと思っています」

 

 

 

竜馬「転生?二次小説とかある神様転生や輪廻転生ですか?」

 

 

神「はい、そうです」

 

 

 

竜馬「転生場所はどこですか?」

 

 

 

 

神「魔法少女リリカルなのはです」

 

 

 

 

竜馬「魔法(魔砲)リリカルなのは!?少し頭冷やそうか‥とSTRBでトラウマになるところですか!?」

 

 

 

 

神「テンション高いですね~ あとイントネーション違う感じがありますけどスルーしておきます」

 

 

 

竜馬「アハハ‥すみません」

 

 

 

 

神「気持ちを切り替えて、えぇ~お詫びに特典をあげたいと思います なんでもいいので」

 

 

 

竜馬「んーじゃあー

 

 

・レアスキルを自由に創ることができると物とかを自由に創る

 

 

・アニメや漫画の技・オリジナルの技」

 

 

 

神「はい、わかりました。魔力などはどうします?」

 

 

 

 

竜馬「あぁ~ そうですねぇ‥ 成長率の向上ですね」

 

 

 

神「魔力SSSなどはいいですね?」

 

 

 

竜馬「はい、成長した方が達成感があるので」

 

 

 

神「そうですか。それでは転生しますね」

 

 

 

 

竜馬「宜しくお願いします」

 

 

 

 

俺の回りに光だし転生した

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

転生前の自己紹介

 

 

佐藤竜馬 24才

 

高校卒業大学受験せず卒業後に社会に出る

 

仕事はサラリーマン

 

 

勉強などはまあまあ

 

恋愛は鈍感 バレンタインを貰っても義理チョコだと思うほど鈍感

 

 

・一人暮らし

 

親は離婚

 

理由 父ちゃんはギャンブル競馬、ボートレースなどギャンブル使い金がなくなるから離婚

 

母ちゃんは高校卒業後、急に病に倒れ入院 ガンが見つかり半年だった 俺が成人式あって、数日たった時に亡くなった 離婚後、妹と俺を育ててくれた

 

祖母、祖父 元気、のんびりっと長生きしている

 

 

 

妹14才 離婚の時はお兄ちゃんが好きだから一緒に行くってなり母ちゃんと暮らす 10才の時に母ちゃんが亡くなりお兄ちゃんっと暮らしたいって言っていたが俺は拒否し祖母と祖父に頼んだ 嫌々っと態度してまだ学生だからそっちで暮らしてくれっと頼み渋々納得された

 

 

 

 

 




最後は文字数が足りなかったのでおまけを書きました


感想お待ちしてます


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デバイス

竜馬「ん?転生したのか‥ しかも、声も高いし手も小さい」

 

 

 

神『すみません、小学校三年生から転生しようっと思ったら3才の頃に転生しちゃいました‥すみません‥』

 

 

竜馬「ん?念話?まぁ、別にいいですよ。もう一回の人生をもらっているのですから」

 

 

 

神『念話より心から話しています。本当に優しい方ですね。ありがとうございます』

 

 

 

竜馬「そうですか、俺、家の探索したいので」

 

 

 

神『はい。 それでは』

 

 

 

 

さて、探索しますか

 

 

リビング、台所、寝室、洋室、そして地下があった。しかも地下精神と時の部屋で防音対策・魔力障壁などされていた。

 

 

 

竜馬「中々、広かったなぁ~ 一人じゃあちょっと広いなぁ」

 

まだ、幼い体だから疲れてソファーに座る

 

 

?「そうですね。ちょっと広いですね」

 

 

 

 

竜馬「ん?誰だ?」

 

 

 

?「ここですよ」

 

 

机の上にピカピカって光っていた

 

 

 

 

?「私、神様から作られ送れたデバイスです」

 

 

 

竜馬「そうか……あっ、挨拶がまだだったな、おはよう。え~と、名前はなんていうんだ。俺は」

 

 

?「佐藤 竜馬様ですね。既に神様から聞いています。私の名前はまだ未設定ですので、マスターが付けてください」

 

 

 

竜馬「そうか……なら、お前の名前はルカ・オリジンでルカだ」

 

 

 

[了解、名前認証完了しました。よろしくお願い致します。マスター]

 

 

 

竜馬「ああ、よろしく」

 

 

 

ルカ[マスター、早速ですが、マスター登録とバリアジャケットの作成を推奨致します]

 

 

 

竜馬「ああ、わかった。どうすればいい?」

 

 

 

ルカ[マスター認証は私に触れて頂ければOKです]

 

 

 

竜馬「了解」

 

 

 

 俺はルカを手に乗せる。

 

 

 

ルカ「これよりマスター認証を開始します。魔力波紋解析……解析完了。登録開始……登録完了、

 

 マスター認証完了しました]

 

 

 

竜馬「これでいいのか? 俺は何もしてないんだが?」

 

 

 

ルカ[はい、マスターの魔力波紋を登録しました。これで他の方に私を使用することはできません]

 

 

 

竜馬「魔力波紋って?」

 

 

 

ルカ[簡単に言うと指紋や声紋の魔力版です]

 

 

 

竜馬「なるほどな。次はバリアジャケットか……イメージすればいいんだっけ?」

 

 

 

ルカ[はい、私のほうで精製致します。イメージができたらセットアップと仰ってください]

 

 

 

竜馬「わかった。…………ルカ、セットアップ!」

 

 

 

ルカ[イエス、マスター。スタンバイレディ、セットアップ!]

 

 

赤く光だし、バリアジャケットを練っていて完成する

 

 

竜馬「おぉ~ イメージ通りだ ありがとう ルカ」

 

 

 

ルカ「どういたしまして」

 

 

 

イメージはDog daysの主人公シンク イズミだ

 

 

 

 

ルカ「これから、どうするのですか?」

 

 

 

 

竜馬「そうだな。体力・技術・修行・役に立つレアスキルをするかな」

 

 

 

 

 




誤字や感想待っています!


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3話

竜馬「ん~ 朝か~ さて起きますか」

 

 

 

 

トン トン

 

台所からリズムかいい包丁の音が響く

 

 

 

?「おはようございます 竜馬」

 

 

 

 

竜馬「あぁ おはよう ()()()

 

 

 

?「うーん‥眠いよ‥ けど、ご飯がある‥」

 

 

竜馬「おはよう、()()()() 一緒に顔を洗うぞ」

 

 

アリシア「わかった~‥」

 

 

リニス「もうすぐ朝ごはん出来ますからね」

 

 

 

 

竜馬「ありがとう。アリシアと顔を洗ってくる」

 

 

 

 

 

 

 

俺達は洗面台に向かう

 

 

もう、3年たったのか‥俺が6歳の頃だ

 

 

 

 

リニス 回想

 

 

 

庭に魔力があり出てみると山猫があった。しかも魔力切れで消えそうだったので魔力をあたえた。

 

 

 

 

竜馬「うーん、しばらくしたら起きると思うから掛け布団をかけておこう」

 

 

 

俺はソファーに座りテレビを見る

 

 

数分後

 

 

リニス「う‥ん‥ ここは‥?」

 

 

 

竜馬「どうも、目が覚めたか?」

 

 

 

リニス「!?誰ですかあなたは‥」

 

 

警戒されている‥

 

 

竜馬「俺は佐藤竜馬

警戒しないで言っても無理だけど

まぁ~あんたが消えかけたから魔力をあたえて、そして家の中に入れて掛け布団をかけたんだ」

 

 

 

リニス「私はリニスです

あ、そうだったんですね‥あなたの掛け布団だったですね‥すみません 早とちりしました。そしたら貴方は管理局の人ですか?」

 

 

リニス!?確かプレシア・テスタロッサの使い魔だ

ここは、知らない方で聞いてみるか

 

 

竜馬「いや、フリーでただの子供だよ。いきなり知らない人いたら警戒はするよ。 さて、話を変えるけどなんで消えそうだったんだ?」

 

 

 

 

リニス「主と魔力リンクが途切れて、最後の魔力で私は見つからない場所に転移してこの世から去ろうっと思っていましたが そしたらここに転移したのです」

 

 

やっぱり、切れたのか‥

 

 

竜馬「そうか‥ これからどうする?」

 

 

 

リニス「考えていませんね‥」

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、俺の家に住むか?」

 

 

 

 

リニス「!?‥‥いいんですか?怪しい人と思わないのですか?」

 

 

 

竜馬「全然怪しく見えないよ。もし、怪しかったら結界を貼ってやっているよ」

 

 

 

 

リニス「そうですか。じゃあ、ここに住みます

あと、掃除などの家事やらせていいですか?」

 

 

 

竜馬「別にいいが‥第97管理外世界「地球」の極東地区、日本と呼ばれる国の海鳴市という街わからないだろう?」

 

 

 

 

リニス「あ、そうでしたね。では、教えて下さいね♪」

 

 

 

竜馬「おう!」

 

 

 

 

リニスの回想end

 

 

 

 

最初の頃は特にゴミの日だけ戸惑っていたがあとは平気だったな。リニスには『ミッドと変わらないので大丈夫です』っと言っていたからな

 

 

あとは、今顔を洗っている少女アリシアは俺が7歳の時に出会ったなぁ~

 

 

 

 

アリシア「な~に~ リュー兄ちゃん?」

 

 

 

 

竜馬「なんでもねえよ。ただ、アリシアともう2年たつのが早いなぁ~って思ったんだよ」

 

 

 

頭をわしゃわしゃとする

 

 

 

アリシア「わ~ やめてよ~ せっかく寝癖を直したのに‥」

 

 

 

竜馬「それは、すまんな」

 

 

 

 

アリシア「じゃあ!取引で学校終わったらデザート買おう!」

 

 

 

 

竜馬「いいぞ!リニスと買いに行こうか!」

 

 

 

 

アリシア「よし、取引成立!寝癖の事許す!」

 

 

 

竜馬「はいはい、 もうすぐ朝ごはんなんだから来いよ」

 

 

 

アリシア「は~い」

 

 

 

 

まったく、建機な奴だ

 

 

 

アリシア 回想

 

 

 

 

リニスが家に来て一年たった

 

 

リニス「竜馬は7歳ですからこの世界だと義務教育で学校行くのですね」

 

 

 

 

竜馬「うん、そうなんだねぇー もし、管理局誘い来てもそれで断るつもりでいるよ」

 

 

 

 

リニス「そうですか、バレなかったら大丈夫ですけど‥しかもこのアクセサリーを作ってしまったのですから‥」

 

 

 

竜馬「だって‥消えてほしくなかったし‥」

 

 

リニスにあげたのは遠距離でも俺の魔力を吸収・回復が出来るのをあげた。そしたら『ロストロギアなのではないですか!?』って叫んだよ‥耳が痛かった

 

 

俺は修業でレアスキル自動魔力回復を作成したから大丈夫

 

 

リニス「お人好しなんですね」

 

 

 

竜馬「なんでも言え‥」

 

 

 

 

リニス「ふふ‥ ハァ

 

 

 

竜馬「ん?どうした?リニス小さくため息して?」

 

 

 

リニス「実はある子が死んでしまって‥もしかしたら貴方なら蘇る事が出来‥「出来るぞ?」はい?」

 

 

 

竜馬「だから、その人を蘇る事出来るって」

 

 

 

リニス「本当ですか?」

 

 

 

竜馬「本当だ。レアスキル死者蘇生(リザレクション)がある」

 

 

 

 

リニス「レアスキル死者蘇生!?まさか貴方は複数持ちですか?」

 

 

 

 

竜馬「多分ねぇ‥ 」

 

 

 

リニス「多分って‥ まぁ、いいでしょう。 じゃあその子を蘇ってくれますか?」

 

 

 

竜馬「わかった。洋室でやろう 管理局にバレたくないからな」

 

 

 

 

リニス「そうですね」

 

 

 

洋室に移動し魔力障害結界を発動しておく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「よし、やるか。死者蘇生《リザレクション》!」

 

 

 

 

そしたら彼女が目を覚まして辺りをキョロキョロしだして俺の方を覗いてきた。

 

 

 

アリシア「あの?ここはどこですか?」

 

 

 

竜馬「ここは俺の家で俺の名前は佐藤竜馬だ、気軽に名前で呼んでくれ。」

 

 

 

アリシア「うん、分かった!私はアリシア・テスタロッサです。よろしくね!!リュー兄ちゃんって呼んでいいかな?」

 

 

 

竜馬「別にいいが‥なぜ兄なんだ?」

 

 

 

 

アリシア「なんか~お兄さんぽいからかな?」

 

 

 

 

竜馬「なぜ、疑問なんだよ‥別いいけど」

 

 

 

アリシア「わーい!ありがとう!」

 

 

アリシアは竜馬に抱きつく

 

 

 

竜馬「だ、抱きつくな!」

 

 

 

アリシア「いいじゃんよ~ あ、リニスだ!」

 

 

 

 

リニス「はい、そうですよ。よくわかりましたね?」

 

 

 

アリシア「えっとね、私死んでからも幽霊として迷っていてお母さんがリニスを使い魔にしたり魔法の研究をしたり妹を作ったりしたのも‥

暫くしたら意識を失って目が覚めたらここにいたの」

 

 

 

 

リニス「そうですか」

 

 

 

ん?妹?まさかな‥

 

 

 

竜馬「なぁ、アリシア。妹って?」

 

 

 

 

アリシア「‥‥亡くなる前に私、妹が欲しいってワガママ言ったの、そしたらその事故で私は亡くなったの‥そしてお母さんは妹フェイト・テスタロッサ作ったんだ‥つまりクローンって事‥」

 

 

 

リニス「‥‥‥」

 

 

 

 

リニスは黙って、アリシアは俯いた

 

 

 

竜馬「そうか‥でもな‥俺はフェイトって子は知らないが、アリシアはアリシア、フェイトはフェイトだ。」

 

 

 

アリシア「でも‥」

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、フェイトの真似は出来るか?お前の変わりはいるか?」

 

 

 

アリシア「出来ないよ‥」

 

 

 

 

竜馬「そういうことだ。アリシアは姉の立場にいればいいんだよ」

 

 

 

 

アリシア「うん‥ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、今日から宜しくな!アリシア」

 

 

アリシア「うん!宜しくリュー兄!」

 

 

アリシア回想 end

 

 

 

 

 

竜馬「これから始まるし、平和に終わりたいなぁ~」

 

 

 

そう、言いながらリビングに向かう

 

 




長くなりそうだったんで投稿しました




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夢・学校・ジュエルシード

俺とアリシア顔を洗って席につく

 

 

-----俺

--┏━━┓

------------------ア

--┗━━┛

------リ

 

 

こんな感じで朝ごはんを食べている

 

 

メニュー ご飯、味噌汁、塩鮭、サラダ、バナナ食べている

 

 

 

アリシア「そういえば、変な夢見たんだよ~」

 

 

 

リニス「なんですか、それは?」

 

 

 

 

アリシア「うーんとね、男の子が化け物を追っていてこう言ったんだ()()()()()()()封印って」

 

 

 

 

 

アリシアは死者蘇生(リゼレクション)した時リンカーコアを覚醒した‥ 少々魔力をやり過ぎて覚醒しちゃた笑

 

リニスは呆然したがすぐに正気に戻って地下に生き方修行しに行った

 

 

まぁ~魔導師ランクAになった!以上だ!

 

するとリニスが

 

リニス「それは、ロストロギアですね‥多少の気配を感じましたが‥私とアリシアで封印しましょう」

 

 

 

 

アリシア「え~ リュー兄と行動したい~」

 

 

椅子に座っているからバタバタと暴れだす

 

 

 

竜馬「無理だ、アリシア。 俺は学校に行かないと行けないしあんまり被害を起こしたくないから昼間で探して欲しい」

 

 

 

 

アリシア「ぶ~」

 

 

唇を( ・ε・)こんな感じでむすくれる

 

 

竜馬「そのかわり、デザートを二個買ってあげよう」

 

 

 

 

アリシア「わかった!」

 

 

 

アリシアは即答で答える

 

 

 

 

リニス「これで決まりですね」

 

 

竜馬「あぁ そうだな。 アリシアにリニスは管理局にバレたくないからこれを‥」

 

 

 

収納魔法 ストレージで仮面を渡す

 

 

ア・リ「これは『なんですか?/なに?』」

 

 

 

竜馬「変装用の仮面だ。声は高い声に設定している」

 

 

 

ヘリウムガスような声で納得して頂きたいです

 

 

 

リニス「わかりました。仮面で持って探します 管理局出たら被ります」

 

 

 

アリシア「私も~」

 

 

 

 

竜馬「俺も動けたら行動するよ。さて、学校に行ってくるよ」

 

 

 

 

ア・リ「「いってらっしゃい」」

 

 

 

 

俺は私立聖祥大附属小学校に向かう

 

 

 

 

 

俺は3-1教室に着き椅子に座り机にうつ伏せして寝た

 

 

すると‥

 

 

 

 

?「ねぇ~ 今日塾帰りで新しい道を見つけたからそれで帰りましょう。すずか、なのは」

 

 

 

すずか「本当~ じゃあそっちで行きましょう」

 

 

 

 

なのは「二人に任せるよ。すずかちゃん、アリサちゃん」

 

 

 

 

 

聖祥の3大女子の天使・美女がやって来た

 

 

 

アリサ・バニングス、月村すずか、妹 高町なのは

 

 

 

 

 

先生が来てクラス全員座る

 

 

 

先生「皆さん、おはようございます」

 

 

 

生徒「「「おはようございます!」」」

 

 

 

 

先生「はい、元気がいいですね。これから授業始めますね「

 

 

 

 

さすがに授業中寝ると目立つので起きています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「あぁ~ やっとお昼ご飯だ!」

 

 

 

屋上でご飯食べており中身は

ご飯・タコウインナー・玉子焼き・サラダ・リンゴ・きんぴらごぼうが入っている

 

しかし授業で将来の夢なんですか?考えましょうって言っていたけど‥どうしようかなー?って考えていると

 

 

なのは「ねぇ、佐藤君一緒にお昼食べない?」

 

 

 

 

 

竜馬「うん?高町か‥」

 

 

 

 

なのは「たがら~なのはって呼んでよ!」

 

 

 

竜馬「別にいいだろう」

 

 

 

高町なのはは一年からずっとグラスが同じで仲良くなった。

 

 

 

なのは「ぶぅ~ いつか呼ばせるもん!」

 

 

 

竜馬「はいはい、勝手にしろ」

 

 

 

アリサ「なのは?はぁ‥またこいつを誘っていたのね」

 

 

 

 

竜馬「あ、バーニングスだ」

 

 

 

アリサ「誰がバーニングスよ!私はバニングスって名前があるのよ!」

 

 

アリサ・バニングス お金持ちでお嬢様だ。バーニングスで呼んでいるから俺にはこいつって呼ばれる。なのはと同じくずっとクラスが同じだ

 

 

 

現在、アリサからパンチやってきて避けています

 

 

 

アリサ「もう~!当たりなさい!」

 

 

 

竜馬「やだよー 当たると痛いから当たりたくない」

 

 

 

 

すずか「こんにちは、竜馬君」

 

 

 

 

竜馬「おう、すすがか」

 

 

 

 

すずか「また、アリサちゃんをからかっているのね」

 

 

月村すすが アリサと同じでお金持ちでお嬢様だ。

 

 

物静かで温厚な性格で大人しく引っ込み思案な性格だが運動神経は抜群

 

 

竜馬「さぁー?なんの事かな?」

 

 

 

アリサがカチューシャをとり、いたずらされていた所をなのはに助けられ、大喧嘩を始めたなのはとアリサを止めて以来、3人は親友になった。

 

 

喧嘩して仲良くなるものかね?不思議だよ。

 

 

 

 

すすが「そんな事より早くお昼ご飯食べよ」

 

 

 

アリサ「はぁ‥はぁ‥覚えてらしゃい‥」

 

 

 

竜馬「覚えておくよー(棒読み)」

 

 

 

アリサ「むきー!腹立つ!」

 

 

 

アリサは悔しがって足を地面にバンバンしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく落ち着いてベンチに座る。

 

 

なのは「ねえ、佐藤君は将来どんな仕事がしたいの?」

 

 

 

竜馬「特に考えてないよ。今は色々とやりたい事あるし、考えるのはそれが全部終わってからかな。皆はどうするの?」

 

 

 

 

 

アリサ「あたしはいっぱい勉強して、高校卒業したら家の手伝いをするつもりよ」

 

 

 

すすが「私は機械系が好きだから、そういう関係の仕事に就きたいなって」

 

 

 

なのは「わたしは、……どうなのかな」

 

 

 

 

アリサ「なのは、あんた翠屋継がないの?」

 

 

 

なのは「それも良いけど、……やりたい事はある気もするんだけど、まだそれが何なのかハッキリしなくて……私は運動も苦手だし、特技も無くて……」

 

 

 

アリサ「何言ってんのよ、このバカチンが!」

 

 

 

なのは「あう!?」

 

 

 

 ペチッ、とアリサが投げたカットレモンが、なのはのほっぺに張り付いた。

 

 

 

 

すすが「そうだよ、なのはちゃんにしか出来ない事がきっとあるよ!」

 

 

アリサ「なのはなら普通じゃない仕事とかに就きそうね」

 

 

 

アリサ「それに!あんたはあたしより理数系の点数良いくせに特技が無いですって!? そんな事自分で言うんじゃないわよ――!」

 

 

 

なのは「痛い~よ!アリサちゃ~ん!」

 

 

 

 

アリサはなのはの頬っぺたを引っ張っていた

 

 

 

 

すすが「ねえ!や、辞めようよ!ねえってば!」

 

 

 

竜馬「騒がしいお昼だ」

 

 

 

 

ワーワーやりながらお昼を過ぎていった

 

 

 

 

 

 

帰りはなのは、アリサ、すずか塾に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は寄り道に翠屋に行きシュークリーム3個、チーズケーキを買った

 

 

 

 

竜馬「ただいま」

 

 

アリシア「お帰りー!」

 

 

 

帰ってくると走って俺に抱きつく

 

 

竜馬「ただいま。てかいきなり抱きつくな!危ないだろう?」

 

 

 

 

アリシア「ごめんなさーい。デザート買った?」

 

 

 

竜馬「買ったぞ」

 

 

 

アリシア「わーい!」

 

 

アリシアは喜び、くるくるしながらリビングに向かっていった

 

 

 

リニス「お帰りなさい、竜馬」

 

 

 

 

竜馬「ただいま、リニス。ジュエルシードは見つかった?」

 

 

 

リニス「はい、二個見つかりました。 神社と河川敷に

ありました」

 

 

 

神社に河川敷ねぇ‥ 絶対に3話のところと4話じゃねぇか‥

 

 

 

 

竜馬「そうか、まだ被害がなく良かった」

 

 

 

 

リニス「はい、一歩間違えたら大惨事ですもんね」

 

 

 

 

 

夜になると例のあれがやるから観察しようかね

 

 

 

 

 

 




望(のぞみ)、消しました


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なのは、魔法少女になる

夜ご飯食べ終わってゆっくりしている

 

 

 

竜馬「そういえば、アリシア」

 

 

 

 

アリシア「な~に~?」

 

 

 

ソファーでゴロゴロして聞いてきた

 

 

 

竜馬「お前のお母さんに会いたくないのか?」

 

 

 

 

年頃だから聞いてみないとね

 

 

 

アリシア「うーん、会いたいけど‥驚かす方がいいかなぁー?っと思っちゃう」

 

 

 

リニス「どのように驚かすのですか?」

 

 

 

 

 

アリシア「それはね!フェイトと同じ行動や言葉を言いたい!」

 

 

 

竜馬「いいじゃないか?協力するぞ。リニスもいいか?」

 

 

 

 

リニス「はい。驚かす事が楽しみです」

 

 

 

 

 

キィィィィィィィン

 

 

するとジュエルシードの反応する

 

 

 

 

 

竜・ア・リ「「「「!?」」」

 

 

 

 

竜馬「ルカ、反応場所は?」

 

 

 

 

ルカ『小さな動物病院です。そこにフェレットがいます』

 

 

 

 

 

竜馬「!?そうか‥ リニス、アリシア、俺も出る」

 

 

 

 

アリシア「わーい!リュー兄と行動だ~!」

 

 

 

リニス「いいんですか?」

 

 

 

 

竜馬「あぁ。少し楽しむ事が起きるかもしれないからな。あと、仮面も付けておいて」

 

 

 

リニス「はぁ‥」(楽しみってなんでしょう?それに仮面付けるなんて‥)

 

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、ルカ。その動物病院近くに転移をお願い」

 

 

 

 

 

ルカ『了解 転移します』

 

 

 

回りに光だし転移する

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

私、高町なのは 朝変な夢で声も聞こえたの! アリサちゃんとすずかちゃんにも言ったの。

 

塾に行くとき『助けて』って聞こえて行ってみたらフェレットが倒れていて動物病院に連れていたの。

家でフェレット買っていい?って相談して了承してくれた。アリサちゃんとすずかちゃんにメールで報告して、寝ようっと思ったらまた『助けて!誰かお願いします』って聞こえて外に出たの。

 

そして現在私とフェレット君で変な生き物から逃げています

 

 

 

 

 

なのは「もう~!なんなのよ~!」

 

 

 

 

フェレット「すみません‥僕のせいで‥」

 

 

 

 

なのは「それであれは何?」

 

 

 

 

フェレット「あれは僕が魔力で封印を逃した奴です‥」

 

 

 

なのは「魔力?」

 

 

魔力って魔法の事?

 

 

 

フェレット「はい、そうです。あなたは資質があるので力を貸して下さい‥お礼しますので‥」

 

 

 

 

なのは「お礼とか!そんな場合じゃないでしょ!?」

 

 

 

今、電柱で隠れているだから!

 

 

 

フェレット「これを…」

 

 

 

フェレット君が首にかけていた赤色の宝石を私に渡してきたのでそれを受けとる。

 

 

 

フェレット「それを手に……目を閉じて心を澄ませて…」

 

 

 

私は目を閉じて心を落ち着かせる。すると胸の中に暖かな鼓動を感じた。

 

 

 

 

フェレット「――管理権限。新規使用者設定機能、フルオープン。これから僕のいう事を繰り返して!」

 

なのは「は、はい!」

 

 

 

 なのはがユーノ君の言葉に頷き、唱えた。

 

 

 

フェレット「我、使命を受けし者なり」

 

 

なのは「我、使命を受けし者なり……」

 

 

フェレット「契約のもと、その力を解き放て」

 

 

なのは「契約のもと、その力を解き放て……」

 

 

フェレット「風は空に、星は天に」

 

 

なのは「風は空に……、星は天に……」

 

 

フェレット「そして不屈の魂はこの胸に」

 

 

なのは「そして不屈の魂はこの胸に!」

 

 

な・フェレ「「この手に魔法を!」」

 

 

 

 なのはが赤い宝石のようなものを持つ右手を掲げ、

 

 

 

な・フェレ「「――レイジングハート、セット、アップ!」」

 

 

 

 言った瞬間、桜色の光に包まれた。

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

数分前‥

 

 

 

 

 

 

ルカ『到着しました』

 

 

 

 

竜馬「ありがとう、ルカ。 あぁ‥こりゃ酷い被害だ‥」

 

 

 

リニス「はい‥銃弾みたいや建物が破壊されていますね」

 

 

 

アリシア「そうだね。結界やっているけど被害が凄いね‥早く見つけよう」

 

 

 

竜馬「そうだな」

 

 

 

すると

 

グォォォォォォォォォと叫びをあげる

 

 

 

竜馬「ん?どこから声が聞こえたな」

 

 

 

リニス「空を飛んで探しましょう」

 

 

 

 

アリシア「早く見つけてゆっくりしたい~」

 

 

 

 

 

竜馬「あっちから聞こえたから、空を飛んで早く終わらそう」

 

 

 

ア・リ「うん、はい」

 

 

 

 

 

 

少し飛行しマリモの黒いを見つけた

 

 

 

あれは‥まだフェレット姿のユーノとなのはか‥電柱に隠れているのか

 

 

 

 

リニス「あれは、一般人!?」

 

 

 

アリシア「ヤバいじゃん!?」

 

 

 

二人は急スピードを出す準備をするが俺は二人の進路を塞ぐ

 

 

 

 

リニス「竜馬!?どうして止めるのですか!?」

 

 

 

アリシア「そうだよ!?リュー兄なんで!?」

 

 

 

 

 

竜馬「まぁまぁ、早く終わらしたのは分かる。それに出番を取っちゃかわいそうでしょ?」

 

 

 

 

リニス「まさか‥!」

 

 

アリシア「あの子も?」

 

 

アリシアとリニスを促した先、ユーノ君となのはの足元に桜色の魔法陣が展開されていた。

 

 

フェレット「我、使命を受けし者なり」

 

 

なのは「我、使命を受けし者なり……」

 

 

フェレット「契約のもと、その力を解き放て」

 

 

なのは「契約のもと、その力を解き放て……」

 

 

フェレット「風は空に、星は天に」

 

 

なのは「風は空に……、星は天に……」

 

 

フェレット「そして不屈の魂はこの胸に」

 

 

なのは「そして不屈の魂はこの胸に!」

 

 

な・フェレ「「この手に魔法を!」」

 

 

 

 なのはが赤い宝石のようなものを持つ右手を掲げ、

 

 

 

な・フェレ「「――レイジングハート、セット、アップ!」」

 

 

 

 言った瞬間、桜色の光に包まれた。

 

 

 

 

 

リニス「すごい魔力ですね。彼女にこれほどの資質が眠っていたとは……」

 

ルカ『……推定AAAランク。これほどの魔力量とは‥』

 

 

アリシア「私も負けられない!」

 

 

 

 

竜馬「さて、あとはなのはに任せるか」

 

 

 

 

ルカ『今、名前で呼びましたね?』

 

 

 

 

竜馬「別にいいだろう?遠くにいるし」

 

 

 

 

ルカ『フフ‥そうですか』

 

 

 

 

ルカは何か笑っていたが気にしないでおこう

 

 

 

 

リニス「あの子知っているのですか?」

 

 

 

 

竜馬「うん、同じ学校でお馴染みだよ」

 

 

 

 

アリシア「私も学校行って仲良くなりたい!」

 

 

 

 

竜馬「アリシア、今は無理だ」

 

 

 

 

そう、今はね‥‥

 

 

 

 

 

アリシア「じゃあ、早く帰ろう」

 

 

 

竜馬「そうだな」

 

 

リニス「はい」

 

 

 

 

俺達はなのは変身や戦闘見終わって転移する。

ジュエルシードは無事に封印をした

 

 

 




戦闘をなしにしてしまった‥


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月村家に出掛けます

なのはが魔法少女になりユーノとジュエルシード集めを協力する。

リニスとアリシアにはジュエルシード集めは昼に頼んだ。夕方や夜だとぶつかる為避けるように言った

 

 

現在のジュエルシード

 

なのは&ユーノ 2個

 

アリシア&リニス&俺 2個

 

あと、17個を集める事だ

 

 

 

 

すずかに休日私の家に来てお茶会するからっと誘いがきた。断ろっと思ったがすずかとなのはが悲しい顔していたので断れなかった‥ アリサは‥『まぁ‥別に‥来てもいいし‥来なくてもいいわよ‥』ツンデレを頂きました。

 

 

 

あ、覚えだした その時フェイトとなのはが対決をするはず‥ でもここはIFの世界だ どのような展開されるか不明だ

 

 

 

 

色々と考えているとデカイ屋敷に着いた。そう月村家だ

 

 

 

 

竜馬「しかし、デカイ‥さすがお金持ちだ。 入るか」ピンポン

 

 

ギィィィ

 

 

自動ドアだと‥

 

 

 

 

すずか「いらっしゃい、竜馬君」

 

 

 

すずかは家にいてマイク越しで喋っている

 

 

 

 

竜馬「‥‥‥」

 

 

 

 

 

すずか「ど、どうしたの?」

 

 

 

 

呆然していたのを心配して声をかけてきた

 

 

 

竜馬「す、すまん 自動ドアで開いたからびっくりしただけだよ」

 

 

 

 

すずか「ごめんね~ 色々あるから」

 

 

 

すると

 

 

 

アリサ「早く入りなさいよ!待っているんだから」

 

 

 

 

竜馬「ハイハイ、入りますよ バーニングス」

 

 

 

 

アリサ「だーかーら!バニングス!バーニングスじゃないよ!」

 

 

 

 

 

竜馬「へいへい」

 

 

 

 

アリサ「ムキー!こいつ‥」

 

 

あ~楽しい~

 

 

 

なのは「にゃははは‥」

 

 

 

なのはは苦笑いしていた

 

 

 

 

 

中に入るとメイドがいた

 

 

ファリン「初めまして、ファリンって言います」

 

 

 

ノエル 「初めまして、ノエルって言います」

 

 

 

 

竜馬「初めまして、あの三人お馴染みの佐藤竜馬です」

 

 

ノエル「竜馬様ですね。では案内しますね ファリンお願い」

 

 

 

 

ファリン「では、こちらです」

 

 

 

 

 

奥に入ると三人ともお茶会していた

 

 

 

 

 

 

竜馬「すずか、呼んでくれてありがとう」

 

 

 

 

すずか「そんな~ 別にいいよー」

 

 

 

 

アリサ「ちゃんとお礼するのね」

 

 

 

 

竜馬「失礼だなぁー お礼ちゃんとするよ」

 

 

 

 

 

なのは「早く座ってお茶会しよう」

 

 

 

 

 

竜馬「はいはい」

 

 

 

 

 

空いている椅子に座る

 

 

 

 

竜馬「クッキーに紅茶か」

 

 

 

 

すずか「嫌だったの?」

 

 

 

 

竜馬「いや、全然。家に住んでいる奴があまり紅茶飲まないからさ」

 

 

 

アリシアの事である

 

 

すずか「そうなんだ」

 

 

 

アリサ「あんた、一人暮らしじゃないんだ」

 

 

 

 

竜馬「ん?まぁ~そうだな」

 

 

 

 

なのは「なんか曖昧なの‥」

 

 

 

竜馬「別にいいだろう?いつか紹介するから」

 

 

 

 

なのは「わかったの」

 

 

 

 

ファリンがお茶をもってきた

 

 

 

ファリン「お飲み物どうぞー」

 

こっちに持ってくる時に猫達が回りだし、ヨタヨタと危なげに持ちながら歩く

 

 

 

ファリン「わ、わわわわ」

 

あぁ~ ふらついたよ~ まったく‥しょうがない

 

 

 

竜馬「 重力(グラビティ)ボソッ

 

 

 

 

 

ファリンの回りに重力をかけ、多少のふらつきがなくなって アリサ、なのは、すずかが飛んでいくお盆とお茶セットを見事にキャッチした

 

 

 

 

ファリン「はぅ~‥すみません‥」

 

 

 

すずか「大丈夫だよ。怪我なくって良かったよ」

 

 

 

アリサ「えぇ、本当よ」

 

 

 

なのは「お茶セット無事だよ」

 

 

 

ファリン「ありがとうございます~」

 

 

 

竜馬「ん?高町、フェレット買えたのか?」

 

 

 

なのは「あ、ユーノ君の事? うん、家族全然了承したし家ならいいよって」

 

 

 

竜馬「ふ~ん」

 

 

 

すずか「塾行くとき、なのはちゃんが急に走っていてフェレットを見つけたんだ。怪我していて動物病院に連れてっていたんだ」

 

 

 

アリサ「でも、その動物病院‥銃の痕跡などあったよね‥けどそのフェレット‥ユーノは逃げていてなのはが見つけて大丈夫だったんだ」

 

 

 

なのは「うん、そうだよ」

 

 

 

竜馬「へぇ~ そうなんだ」

 

 

 

俺はユーノを持ちかあげる

 

 

 

竜馬「俺は佐藤竜馬。これから宜しく」

 

 

 

ユーノ「キュ!」

 

 

ユーノは手をあげて挨拶をした。 俺はユーノ床におく

 

 

 

 

するとジュエルシードが反応をする

 

 

 

 

な・フェレ「「!?」」

 

 

 

お、二人は反応した

 

 

 

ユーノ『なのは!』

 

 

 

なのは『うん!けど‥』

 

 

 

なのはは3人を見た

 

 

 

ユーノ『僕に任せて』

 

 

 

ユーノは林に向かっていた

 

 

 

アリサ「あ、ユーノ!」

 

 

 

なのは「ユーノ君が用事が見つけたみたいだから行ってくる」

 

 

すずか「なのはちゃん!」

 

 

 

なのは「大丈夫~」

 

 

 

なのはと、ユーノは林に向かっていた

 

 

 

 

アリサ「もう~なんなのよ‥」

 

 

 

すずか「アリサちゃん‥」

 

 

 

俺は二人に念話

 

竜馬『リニス、アリシア』

 

 

 

リニス『えぇ、ジュエルシードですね』

 

 

 

アリシア『どこで反応した?』

 

 

 

 

竜馬『月村すすがの家だ』

 

 

 

 

アリシア『誘われた場所じゃん!』

 

 

 

竜馬『そうだ。だから今回は仮面なしで向かってくれ』

 

 

 

 

ア・リ『わかった/わかりました。』

 

 

 

俺は念話を切り

 

 

 

二人をどうにしかしないとな

 

 

 

 

 

竜馬「すずかにアリサ、多分あいつは秘密をもっていると思うぞ?」

 

 

 

 

 

すずか「うん、なのはちゃん‥秘密にしているね」

 

 

 

 

アリサ「あんた、バーニングスじゃなくアリサって呼んだね‥」

 

 

 

竜馬「今はそんな感じではなかったらな。そんな事よりどう思う高町の事を」

 

 

 

アリサ「まぁ、なのはの事だからバレバレなのよ‥」

 

 

 

竜馬「いつの日か教えてくれるだろう、あいつは」

 

 

 

 

すすが「うん、そうだね」

 

 

 

アリサ「相談してくれないのは悔しいけど、待ってやるわ」

 

 

 

アリサとすずかはいつもどおりに戻った

 

 

 

 

さて、あいつらに任せるか。どう反応する見たいがここにいるか‥

 

 

クッキーと紅茶がうまい

 




次回のお楽しみに~


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猫、出会い

すずかの猫が散歩中にキレイな宝石を見つけ触ってしまう

 

 

猫「にゃああ!」

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

 

 

 

なのは「ごめん、ユーノ君お待たせ」

 

 

 

ユーノ「ううん、大丈夫だよ。でもここらへんで反応があったと思うけど‥」

 

 

 

猫「にゃお~」ズシン

 

 

 

 

な・フェレ「「‥‥え?」」

 

 

 

 

なのは「ユーノ君、これは‥?」

 

 

 

 

ユーノ「多分、大きくなりたい願望があって‥それででかくなったと思うよ‥」

 

 

 

なのは「と、とにかく元に戻さないと!すずかちゃん迷惑かけちゃう!」

 

 

 

 

ユーノ「うん、そうだね」

 

 

 

、取り敢えずさっさと封印作業に掛かろうと思い立ったその時

 

 

 

?「フォトンランサー、ファイア!!」(ドガッドガッ!!)

 

 

猫《ニャーーーーーー!!!!》

 

 

 

 

な・フェレ「「!!?」」

 

 

 

魔力弾が子猫目掛けて襲いかかってきた。上を見れば金髪の少女とオレンジ毛の狼がいて、鎌型のデバイスを構えていた。

 

 

 

 

ユーノ「魔導師!?」

 

 

?「へぇ〜、管理外世界なのに珍しいねぇ〜〜。」

 

 

 

相手はそれに対して落ち着いた様子でデバイスを構える。

 

 

 

ユーノ「君たちもジュエルシードを集めているのか!?あれは危険なものなんだ!」

 

 

 

と、ユーノが相手に叫ぶ。

 

 

 

?「もちろん知ってるよ。でも、これは私たちが集めなきゃなんないの。今回のことは私たちが招いたことだし…。」

 

?「そうだね。あの人、間違って次元船を魔法でやっちゃったからね」

 

 

 

 

ユーノ「じゃあ、あの事故は‥」

 

 

 

 

 

?「うん‥そうだよ‥船に乗っていたのですか?ごめんなさい」

 

金髪の髪女性が謝った

 

ユーノ「あ、いいよ。教えてくれてありがとう」

 

 

 

フェイト「あ、私 フェイト・テスタロッサ」

 

 

 

アルフ「フェイトの使い魔、アルフだ。宜しく」

 

 

 

なのは「高町なのはです」

 

 

 

 

ユーノ「ユーノ・スクライアです」

 

 

 

4人自己紹介していると

 

 

 

リニス「サンダースマッシュ!」ドカン!

 

 

拳に纏い近距離で攻撃し

 

 

 

猫「にゃああ!」

 

 

 

アリシア「ジュエルシード、封印!」

 

 

 

アリシアは封印をする

 

 

 

 

リニス「封印、お疲れ様です」

 

 

 

 

アリシア「うん、お疲れ様。あの子おかけで封印やりすかったからね」

 

 

アリシアは4人を見る

 

 

 

フェイト『え?なんで‥』

 

 

フェイトはもう会えない人物に呆然

 

 

 

アルフ『あれ?なんでもう一人のフェイト似てる‥』

 

 

 

アルフは困惑している

 

 

 

 

 

なのは「あ、あの!その宝石をどうするのですか?」

 

 

 

リニス「どうするって‥封印して管理局に渡すだけですよ」

 

 

 

なのは「管理局?」

 

 

 

 

ユーノ「うーん、ここの地球にいえばデカイ警察かな‥」

 

 

 

なのは「そうなんだ」

 

 

 

 

ユーノ「もしかして、管理局の人?」

 

 

 

 

リニス「いえ、違います」

 

 

 

即否定をする

 

 

 

 

フェイト「あ、あの‥」

 

 

 

リニス「なんですか()()()()?私を忘れちゃえましたか?」

 

 

 

フェイト「リニスなの?本当にリニス?」

 

 

 

 

アルフ「お化けじゃない?」

 

 

 

リニス「はい、リニスですよ。アルフ、失礼ですね‥お仕置きしますか?」

 

 

目が笑っていない笑顔でアルフに答える

 

 

アルフ「ひぃ‥! リニスだ‥」

 

 

アルフは木の裏に隠れる

 

 

 

 

フェイト「リニス!」

 

 

 

フェイトはリニスに向かって抱きつく

 

 

 

リニス「フフ、相変わらず甘えん坊ですね」

 

 

 

 

フェイト「だって‥消えたっと思ったもん」

 

 

 

リニス「確かに消える寸前で助けてもらいました」

 

 

 

リニス「それは、秘密です」

 

 

 

アリシア「うんうん!秘密だよー」

 

 

 

アルフ「この子、誰なんだい?」

 

 

 

アリシア「私?アリシア・テスタロッサだよ!」

 

 

 

 

フェイ・ア「「アリシア!?」」

 

 

 

 

アリシア「そうだよ!フェイトのお姉ちゃんになるの!」

 

 

 

 

フェイト「うん、お母さんから言っていたけどなんで生きているの?」

 

 

 

アルフ「そうだよ!あり得ないよ!」

 

 

 

アリシア「それも、秘密なんだよ‥」

 

 

 

フェイト「そうなんだ」

 

 

 

アリシア「そうだ!お母さんに内緒にしておいて」

 

 

 

フェイト「なんで?」

 

 

 

コテンっと首を傾げる

 

 

アリシア「驚かす為!」

 

 

 

 

アルフ「そ、それだけ?」

 

 

 

アリシア「うん!」

 

 

 

リニス「では、私達が封印したので頂きます」

 

 

 

ユーノ「わかった。一緒に行動して封印しない?」

 

 

 

リニス「そうですねぇー いい案ですけど相談してみます」

 

 

 

リニスは竜馬に念話する

 

 

 

リニス『竜馬、フェレットのユーノがジュエルシード集めで一緒の行動してもいいですか?』

 

 

 

 

竜馬『うん?別にいいぞ』

 

 

 

リニス『わかりました。では、また』

 

 

 

 

念話を切りユーノに話しかける

 

 

 

リニス「いいですよ。行動しても」

 

 

 

ユーノ「ありがとうございます」

 

 

 

なのは「私もありがとうございます」

 

 

 

なのはと夕方はお礼する

 

 

 

リニス「では、私達は帰りますね」

 

 

 

アリシア「バイバーイ」

 

 

 

アリシアとリニスは転移する

 

 

 

 

 

なのは「私達もアリサちゃんと、すずかちゃんのところに戻ろう」

 

 

 

ユーノ「うん、そうだね」

 

 

 

 

なのは「バイバーイ、フェイトちゃん」

 

 

 

フェイト「うん、バイバイ なのは」

 

 

 

なのははアリサところに戻り、フェイトとアルフは転移で戻る




軽い戦闘でしたー 原作沿い?ですけど 色々と考えていますのでお楽しみに~


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温泉

リニスとアリシアに出会ったフェイトとアルフ。そして、なのは、ユーノ。ジュエルシード集め協力関係になった

 

 

 

 

 

竜馬「そうだ、アリシア」

 

 

 

 

アリシア「何?リュー兄」

 

 

 

竜馬「フェイトと会わせてほしい」

 

 

 

 

 

アリシア「わかった」

 

 

アリシア『フェイト~ちょっといい?』

 

 

 

 

フェイト『なに?姉さん』

 

 

 

 

アリシア『ぶー お姉ちゃんでいいのに‥ まぁ、いいやちょっと私の家に来て』

 

 

 

 

フェイト『うん、別にいいけど‥アルフも一緒でいい?』

 

 

 

 

 

アリシア『うん!いいよ』

 

 

 

 

 

フェイト『わかった。待ってて』

 

 

 

 

アリシア「アルフも一緒に来るよ」

 

 

 

 

 

竜馬「そうか。わかった」

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

 

 

魔方陣が現れフェイトとアルフが転移してきた

 

 

 

 

フェイト「お待たせ、姉さん」

 

 

 

 

アリシア「フェイト~いっらしゃっい~」

 

 

 

竜馬「初めまして、ここの家の人佐藤竜馬だ。宜しくフェイト・テスタロッサ」

 

 

 

フェイト「なんで‥知っているのですか?」

 

 

 

警戒されながら質問してきた

 

 

 

 

竜馬「あぁ~ リニスとアリシアに教えてもらった」

 

 

 

 

フェイト「じゃあ、私の事も‥」

 

 

 

 

竜馬「知ってる。俺は一人の女性だと思っている」

 

 

 

 

フェイト「そうなの‥ありがとう‥」

 

 

 

少し涙声でお礼した

 

 

 

 

 

アルフ「あんたは、魔導師なのかい?」

 

 

 

 

 

竜馬「そうだねぇー 魔導師だけどフリーだ」

 

 

 

 

アルフ「そうかい。それだけ分ければいいさぁ」

 

 

 

 

フェイト「それで用って何?」

 

 

 

 

アリシア「リュー兄がフェイトに会わせてくれって言われたから」

 

 

 

 

アルフ「兄さん!?どういう事だい!?」

 

 

 

 

竜馬「あはは‥こいつ勝手呼んでいるんだよ。お兄ちゃんぽいからって」

 

アリシアの頭ポンポン叩きながら言う

 

 

アリシア「だって~ お兄ちゃんぽいもん~」

 

 

 

 

竜馬「はいはい、それはもう聞きました。話を切り替えるとさフェイトのお母さんにサプライズする為に呼んだ」

 

 

 

フェイト「サプライズ?」

 

 

 

 

竜馬「そう。お母さんはアリシアとリニスが生きている事は知らないからサプライズしたいから協力してほしいんだ」

 

 

 

 

アルフ「私はフェイトに任せるよ」

 

 

 

 

フェイト「わかった。協力するよ」

 

 

 

竜馬「ありがとう。俺がアリシアとフェイトに念話をする。 言った言葉を繰り返して言ってくれ」

 

 

 

 

ア・フ「「わかった」」

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、頼むよ」

 

 

 

 

 

さて、どうなるかな?

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

湯のまち海鳴温泉に行く準備をしていた

 

 

 

士郎「皆、準備いいか?」

 

 

 

 

全「「「はーい」」」

 

 

誘われている人物は

 

 

アリサ家、なのは、すずか家、フェイト、アルフ、プレシア・テスタロッサだ

 

 

 

なぜ、プレシアはいる理由は最近引っ越し時にまさかの高町家の近くだった。

高町桃子、なのはのお母さんがプレシアと意気投合した

 

 

 

 

 

アリサ「あれ、あいつは?」

 

 

 

 

なのは「先に温泉に向かっていくってメールがきたよ」

 

 

 

 

すずか「そうなんだ。車で一緒に行った方がいいのに」

 

 

 

 

フェイト「うん、そうだね。(多分、姉さんとリニスがいてお母さんをサプライズの準備をしている‥)」

 

 

 

 

桃子「まぁ~ いいじゃないの?あっちで出会う事だし」

 

 

 

 

プレシア「そうね。あなたち早く車に乗りなさい」

 

 

 

 

全「「「はーい」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海鳴温泉に着き全員車から降りる

 

 

 

 

竜馬「よぉ!」

 

 

 

 

アリサ「あんた‥なんで一緒に行かなかったのよ」

 

 

竜馬「うーん?秘密」

 

 

アリサ「教えなさーい!」

 

 

 

 

竜馬「わぁー!バーニングスになったぞ!」

 

 

 

 

 

アリサ「あんたが、秘密を言わないからでしょ!てか、バーニングスじゃないんだから!」

 

 

 

 

すずか「あはは‥」

 

 

すずかは苦笑いしていた

 

 

 

プレシア「子供達は元気な事ですね」

 

 

 

 

桃子「えぇー 本当に元気ですね。ところで、プレシアさん娘さんって()()いましたか?」

 

 

 

 

プレシア「いーえ、今一人ですけど‥なぜですか?

 

 

桃子「だって、ほら

 

 

指を指したところに金髪少女が2人いた。その2人はプレシアに向かっていた

 

 

 

 

フェイト2?「「どうしたの、お母さん?」」

 

 

 

プレシア「な、なんでもないわよ‥(まさか‥アリシア?でも‥あの子は‥)」

 

 

 

 

アリシアですよ。プレシアさん笑

 

 

 

 

フェイト2?「「早く温泉入りたいね」」

 

 

 

プレシア「えぇ、疲れがとれるようだから向かいましょう」

 

 

 

 

フェイト2?「「わーい!」」

 

 

 

 

 

フェイト2人?シンクロして喜ぶ。竜馬がフェイトとアリシアに念話してシンクロしています。

 

フード被った人が

 

 

リニス(フード)「人の迷惑しないで下さいね」

 

 

 

 

フェイト2?「「はーい!」

 

 

 

 

プレシア「(懐かしい声だわ‥)」

 

 

 

 

 

 

アリサ「なんか、フェイト似てる人いるんだね」

 

 

 

すずか「本当だねぇー」

 

 

 

 

なのは「にゃははは‥(いやいや!あれはアリシアちゃんでしょ!?プレシアさん気付いて!)」

 

 

 

なのはは心の声で叫んでいた

 

 

 

プレシア「ねぇ、フード被った人」

 

 

プレシアはフード被っているリニスに声をかけた

 

 

 

プレシア「あなた、私と会った事ある?」

 

 

 

リニス(フード)「えぇ‥ありますよ」

 

 

 

 

 

プレシア「そう‥単刀直入で言うね‥あなた、リニスね‥?」

 

 

 

 

リニス「さすが、プレシアお見事」

 

 

リニスはフードを脱いだ

 

 

 

プレシア「えぇ‥わかるわよ。魔力リンク切れていても何年も一緒だったからわかるわよ」

 

 

 

リニス「ふふ‥それもそうですね『竜馬、私はバレました』」

 

 

 

竜馬『了解。次はアリシア出番か‥』

 

 

 

リニス『はい、そうです。まだ、困惑されています』

 

 

 

 

竜馬『そこは、リニスに任せる』

 

 

 

リニス『わかりました』

 

 

 

リニス「じゃあ、プレシア。フェイトの似てる事気になっていますね?」

 

 

 

 

プレシア「えぇ‥そうよ‥だってあの子は‥」

 

 

 

 

リニス「まったく、しょうがないですね。アリシア、フェイト!こっちに来なさい」

 

 

 

 

アリシア・フェイト「「はーい」」

 

 

 

 

プレシア「リニス!?今、アリシアって言ったよね!?」

 

 

 

 

リニス「言いましたよ?」

 

 

 

首をコテンっとプレシアに問いかける

 

 

 

プレシア「だって‥あの子は‥事件の日に亡くなったのよ!」

 

 

 

 

するとアリシアが

 

 

 

アリシア「うん‥そうだよ。確かに私はあの事故によって亡くなったよ‥けど私はここにいるよ?母さん」

 

 

 

 

プレシア「本当にアリシアなのね?」

 

 

アリシアの体を触る

 

 

 

アリシア「もう~ 本当だよ~ 今は言えないけどあれが終わったら話すよ」

 

 

 

 

プレシア「わかったわ。フェイト、アリシアちょっとこっち来て」

 

 

 

 

アリシア・フェイト「「??」」

 

 

呼ばれてプレシアに向かった

 

 

 

そして抱きついた

 

 

 

 

 

フェイト「ど、どうしたの?お母さん」

 

 

 

アリシア「そうだよ?母さん」

 

 

 

 

プレシア「わからないけど、こうしたかったのよ‥」

 

 

 

プレシアは涙声を言った

 

 

 

 

竜馬(まぁ、驚かす事ちょっと出来たがサプライズはOKだな)

 

 

 

 

竜馬「初めまして、プレシアさん俺は佐藤竜馬です。宜しくお願いします」

 

 

 

 

 

プレシア「えぇ、よろしく」

 

 

 

 

桃子「さて、嬉しい再開と自己紹介終わったから中に入りましょう!」

 

 

 

 

全「「「はーい」」」

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

竜馬「さて、温泉に入ろうかな?」

 

 

 

するとユーノが聞こえた

 

 

 

ユーノ「きゅうううううううう!!!」

 

 

 

 

アリサ「こら、待ちなさい!」

 

 

 

ユーノは女性達と入りたくないっと全力拒否している。当たり前だ男だし珍獣って呼ばれたくないしね

しょうがないこっちに連れていくか

 

 

 

竜馬「何してんだ、あんたらは?」

 

 

 

 

すずか「ユーノ君が私達と入りたくないみたいで‥」

 

 

 

 

竜馬「そうか‥ユーノ 俺と入るか?」

 

 

 

ユーノ「きゅう!きゅう!」

 

 

 

頭をウンウンっと全力でやる

 

 

 

なのは「えぇー 一緒に入ろうよ~?」

 

 

 

ユーノ「きゅう!」

 

 

横にふり拒否する

 

 

 

竜馬「多分、ユーノは男だ。そこは男と入ったいいもんな?ユーノ」

 

 

 

ユーノ「きゅう!」

 

 

手を挙げ『そう!男と入りたい』っと訴えている

 

 

 

なのは「わかった。ごめんねユーノ君無理矢理やって」

 

 

 

ユーノ「きゅう」

 

 

 

竜馬「さて、向かうか。あ、アリシア温泉だから暴れるなよ?」

 

 

 

アリシア「なんで私だけ言うの?」

 

 

 

竜馬「お前、風呂の中で遊んでいるから次入る時無いんだよ」

 

 

 

 

な、す、フ、アリサ「「「「え?」」」」

 

 

 

 

アリシア「いいじゃんよ~」

 

 

 

 

 

アリサ「あんた、まさか‥一緒に住んでいるの?」

 

 

 

竜馬「そうだよ。色々あってリニスとアリシアで住んでいるよ」

 

 

 

全「「「えぇー!!」」

 

 

 

 

すずか「だって!家の下で男と女で住んでいるだよ!?」

 

 

 

 

 

竜馬「別にいいだろう?早く温泉に入りたいからじゃあねぇー」

 

 

男湯向かいながら手を降る。アリサは後ろでギャーギャーと騒いでいるが気にしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「ふぅ~いいお湯だったな」

 

 

 

ユーノ「きゅう~」

 

 

 

 

 

 

プレシア「結構いい温泉だっわ」

 

 

 

 

後ろから女性達が出てきた

 

 

 

アリサ「うぅ~ アリシアに聞いても駄目だったわ‥」

 

 

 

アリシア「お菓子など言っても言わないもん」

 

 

 

 

フェイト「でも、少し反応したもんね。姉さん」

 

 

 

 

アリシア「うっ‥」

 

 

 

 

 

 

竜馬「まったく‥ 俺は少し離れる」

 

 

 

 

リニス「わかりました。私はあの子達と」

 

 

目線でなのは達を見る

 

 

 

竜馬「あいよ。じゃあ、部屋で」

 

 

 

リニス「はい」

 

 

 

リニス達と別れる

 

 

 

 

竜馬「さて、ルカ。ジュエルシードあるか?」

 

 

 

 

ルカ『はい、ありますよ。まだ皆さんは気付いていないですけど私はここに来た時にわかりました』

 

 

 

竜馬「さすがだな」

 

 

 

 

ルカ『優秀のデバイスですから!』

 

 

 

 

竜馬「そうだな!案内してくれるか?」

 

 

 

 

ルカ『yes、マスター!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方

 

 

 

 

竜馬「ただいま」

 

 

 

 

リニス「おかえりなさい、竜馬。遅かったですね」

 

 

 

 

竜馬「あぁー ちょっと探し物をね‥」

 

 

 

 

リニス「どんな物ですか?」

 

 

 

 

 

竜馬「ん、」

 

 

 

 

リニスに袋を渡す

 

 

 

リニス「なんです‥‥‥あったのですか?」

 

 

 

 

 

竜馬「ルカが教えてくれたしまだ反応してなかったら俺が探して封印をした」

 

 

 

リニス「そうですか‥次は誘って下さい」

 

 

 

竜馬「わかった。俺が別れた時何やっていた?」

 

 

 

 

 

リニス「そうですね。 旅館の周りを見たり卓球、お土産を」

 

 

 

 

竜馬「気付かれなくってよかった」

 

 

 

 

 

 

リニス「ずっと思っていましたけど‥なぜなのはとかに言わないですか?」

 

 

 

 

 

竜馬「めんどくさい。ただそれだけ」

 

 

 

 

リニス「めんどくさいって‥」

 

 

 

飽きられいた

 

 

 

 

竜馬「まぁ、いつかバレるよ」

 

 

 

 

 

その後はご飯食べて、寝る部屋はなのは達と別れました。

『なんで?リニスさんとアリシア住んでいるのに?』言ってきたが『一緒には寝ていない別々だ』っとかえした

 

 

 




強引なところある。ご了承して下さい


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管理局

原作では町の中にジュエルシードがあったがルカに頼んだら『すみません、反応がありませんでした』返事がきた。 その日はただ町を探索しただけだった

 

 

 

 

現在の俺は‥ 家の庭で魔力障害結界を張り、影分身を作り自分に技を当てる事している

 

 

 

竜馬(影)「よし、108矢光の矢(ホーリージャベリン)

 

 

 

 

空中に展開され本体に向かっていく

 

 

 

竜馬「ほい、あらよっと、あーい」

 

 

 

紙一重で避けていく

 

 

竜馬(影)「おぉー 全部避けたか~」

 

 

 

竜馬「見聞色が上達したから避けられたよ」

 

 

 

そう、見聞色の練習をしていた

 

 

 

竜馬「ありがとう」

 

 

竜馬(影)「おう」

 

 

影分身は消えて結界を解除する

 

 

 

 

竜馬「リニス~ご飯出来ている?」

 

 

 

「‥‥‥‥」

 

 

学校帰りで夕方まで修行してんたのか‥

 

 

 

竜馬「ん?アリシアもいない‥」

 

 

 

 

ルカ『現在ジュエルシードの戦いしています』

 

 

 

 

竜馬「ありゃ、じゃあK.Y クロノ執務官が現れるか‥」

 

 

 

ルカ『そうですね。竜馬はまだあの子達と行動しないのですね』

 

 

 

竜馬「まだ動かないよ。それに‥」

 

 

ルカ『それに?』

 

 

 

竜馬「あの魔法やりたいから♪」

 

 

 

ルカ『はぁ‥○○魔法をやるつもりですか?』

 

 

 

竜馬「やるぜ!海の時かな?威力半端無いし‥」

 

 

 

 

ルカ『それで管理局から何を言われるか知れないですよ?』

 

 

 

竜馬「その時はその時だ」

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

なのは達は木の化け物と戦っている。デジモンのジュレイモン似てる奴と戦っている

 

 

 

リニス「困りましたね‥通常攻撃がバリアで塞がりますね」

 

 

 

 

アリシア「うん、一人じゃあ駄目だから全員でやれば破られると思う」

 

 

 

ユーノ「じゃあ、僕は結界の維持をするからなのは、フェイト、アリシア、攻撃をお願い」

 

 

 

全「「「うん」」」

 

 

リニス「私もユーノのサポートします」

 

 

 

 

アルフ「私も苦手だけどやるよ」

 

 

 

 

ユーノ「ありがとうございます」

 

 

 

 

 

リニス「では、皆さんお願い!」

 

 

 

 

 

 

なのは「ディバインバスター!」

 

 

 

フェイト・アリシア「「サンダースマッシャー!」」

 

 

 

三人の強力攻撃があたる

 

 

怪物「グォォォォォ!!!」

 

 

 

光だしジュエルシードが出て来て

 

 

 

な「ジュエルシード封印!」

 

 

無事に封印をした

 

 

 

リニス「皆さん、お疲れ様」

 

 

 

フェイト「うん、お疲れ~‥」

 

 

 

アリシア「今日は強敵だったよ~」

 

 

 

なのは「そうだね。強敵だったの」

 

 

 

 

 

 

 

 

すると魔方陣が現れた

 

 

 

 

クロノ「突然だがすまない時空管理局執務官、クロノ・ハラオウンだ」

 

 

 

 

フェイ、アリ、アル、リニス、ユーノ「「「管理局!?」」

 

 

 

なのは「管理局?」

 

 

 

ユーノ「ほら、なのは、前に説明ところだよ」

 

 

 

なのは「覚えだしたの!」

 

 

 

 

クロノ「‥まぁ、そんな事より少しアースラで事情聴取したい。一緒に来てくれるか?」

 

 

 

リニス「はい。元から管理局の人に喋りたいと思いましたので、皆さんもいいですか?」

 

 

 

全「「「はい」」」

 

 

 

 

クロノ「じゃあ、こっちに来て転移するから」

 

 

 

 

全員クロノの近くにいき魔方陣現れ転移する

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

なのは「ほへぇ~ 凄いの!」

 

 

なのはは中を感心していると

 

 

 

クロノ「艦長と話をしたいからそこの君も元の姿に戻ったらどうだ?」

 

 

 

ユーノ「あっそっか、ずっとこのままだったから忘れてたよ」

 

 

 

 体が光ると民族衣装を着た少年になった。

 

 

 

なのは「ふえーーー! ユーノ君! 人間だったの!」

 

 

 

ユーノ「あれ? なのはにあった時ってこの姿じゃなかったっけ?」

 

 

 

なのは「最初からフェレットだったよ!」

 

 

 

ユーノ「ポンポンポン、チン!……ああ! そっか!」

 

 

 

 

リニス「よかったですね。なのは」

 

 

 

 

なのは「ふぇ?」

 

 

 

 

 

 

リニス「温泉時裸を見られた可能性あったのですよ?」

 

 

 

 

 

なのは「にゃ!///」

 

 

 

顔を真っ赤になった

 

 

 

 

アリシア「リュー兄のおかけだね。ユーノ」

 

 

 

 

 

ユーノ「うん‥竜馬のおかけだよ‥」

 

 

 

なのは「(でも、竜馬君魔法知らないし‥終わった時に話そう)」

 

 

クロノ「何か行き違いがあったようだが、もういいか? それと君たちもバリアジャケットを解いても構わないよ」

 

 

 

フェイト・なのは「「あっはい」」

 

 

 

なのはとフェイトはバリアジャケットを解く

 

 

 

クロノ「皆、こっちへ」

 

 

 

 

 

クロノに部屋を案内されウィーンと扉開く

 

 

 

 

艦長「あら、皆さんどうぞ。楽にして下さい」

 

 

 

 

 

中に入ると和風なんだか洋風なんだか分からない部屋だった。

 

 

 

リンディ「初めまして。この船の提督兼艦長をやってるリンディ・ハラオウンです。こっちが息子で執務官のクロノ・ハラオウン」

 

 

 

なのは「親子だったんですか!?」

 

 

 

リンディ「珍しいもんよねぇー」

 

 

 

 

 

リニス「こちらも、自己紹介を私はリニス」

 

 

 

フェイト「フェイト・テスタロッサ」

 

 

 

ユーノ「ユーノ・スクライアです」

 

 

 

なのは「高町なのはです」

 

 

 

アリシア「アリシア・テスタロッサだよ!」

 

 

 

 

 

リンディ「えぇ、宜しくね。まさか‥あなた達のお母さんは」

 

 

 

 

プレシア「私よ。久しぶりねリンディ」

 

 

 

 

リンディ「えぇ、久しぶりね。まさか二人の子供いたなんて」

 

 

 

 

プレシア「可愛い娘達よ」

 

 

 

 

 

クロノ「かあ‥艦長話がずれています」

 

 

 

 

リンディ「あら~、ごめんなさい~」

 

 

 

 

リンディ「なぜ、プレシアさんがここに?」

 

 

 

プレシア「それはね、その金髪の男ユーノに乗っていた次元船を私の魔法当たったのよ‥」

 

 

 

リンディ「それでフェイトとアリシアに手伝ってもらったのね」

 

 

 

 

プレシア「えぇ、そうよ。その後はなのはとユーノが協力してもらったの」

 

 

 

 

 

リンディ「そうですか‥こっちの管理局は人数が少ないから行けなかったわ‥ジュエルシード集め・封印をありがとう」

 

 

 

クロノ「僕も感謝する」

 

 

 

ユーノ「そんな感謝を‥」

 

 

 

 

リニス「いいのですよ、ユーノ。あなたが発掘したから悪いと思いませんよ?」

 

 

 

 

なのは「うん、そうだよ!魔法でフェイトちゃんにアリシアちゃんにリニスさんに出会ったんだから!」

 

 

 

 

ユーノ「なのは‥ありがとう‥」

 

 

 

 

 

リンディ「それで‥あなた達を民間協力者でジュエルシード集めしてくれる?」

 

 

 

全「「「はい!」」」

 

 

 

リンディ「ふふ、ありがとう。クロノもお願いね」

 

 

 

クロノ「はい、艦長」

 

 

 

 

 

リンディ「話がまとまったから元の場所に転移するね」

 

 

 

全員転移装置に移動し海鳴市に着き、各自家に戻った




丸い管理局はいいかなー?っと思い書きました


そして、○○魔法はなんでしょうー?


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誘拐

学校

 

 

 

 

 

 

チャイムがなったため二人は自分の席へと戻る。すると担任の先生が入ってきた。

 

 

 

先生「はーい。皆さん席についてください~」

 

 

 

先生は教壇に立つ。

 

 

 

先生「何人かの子はもう知っていると思いますが今日から高町さんは、ご家庭の事情で何日か学校をお休みするそうです」

 

 

 

 

 

ザワザワ

 

 

 

 

 

ガヤガヤ

 

 

 

 

 

先生「でも病気や怪我や…不幸な事があってお休みするわけではないので…ということですから心配しなくても大丈夫ですよ」

 

 

 

先生は動揺する子供達に安心させるように笑顔で言う。

 

 

 

先生「えーと、高町さんがお休みの間のノートとプリントは…」

 

 

 

先生がキョロキョロと教室を見回す。そこでアリサがいち早く手をあげた。

 

 

 

アリサ「はい……あたしがやります!」

 

 

 

先生「アリサさん……それじゃあよろしくね」

 

 

 

アリサ「はい」

 

 

 

先生「さて…それじゃあホームルームをはじめましょう」

 

 

 

学級委員の少年が号令をかける。

 

 

 

生徒A「きりーつ、れい……ちゃくせーき」

 

 

 

そして授業が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

アリサ「ねぇ、佐藤少しお昼いい?」

 

 

 

竜馬「珍しい事。バーニ‥いやアリサから誘うなんて」

 

 

 

真面目な顔だった為言うのやめた

 

 

男子どもは『アリサだと!?』『いつ、仲良くなった!?』などヤジがあった

 

 

 

 

アリサ「ちょっと話があるからよ」

 

 

 

 

すずか「私もあるの。だからいい?」

 

 

 

 

竜馬「すずかも話ねぇ‥わかった。いいよ」

 

 

 

 

三人で屋上に移動する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「それで、話とは?」

 

 

アリサ「これよ」

 

 

アリサは携帯を俺に渡してきた

 

 

 なのは《事情があって、しばらく学校をお休みする事になりました。自分なりにがんばってきます。 なのは》

 

 

 

 

 

 

 

すずか「竜馬君に届いていないかなぁって…」

 

 

 

アリサ「…あとは、あんたが知って感じがしたからよ…」

 

 

 

 

この二人は何かことある毎に一人で溜め込んでしまう友人が心配だったのだ。

 

 

 

 

竜馬「そのメールは知らないよ。知っていたら教えているよ」

 

 

 

すずか「そうよね‥ごめんね」

 

 

 

アリサ「わからないけど‥今なのはが何をしているか知ってそうだったから‥ごめん」

 

 

 

 

竜馬「別に謝らなくていいよ。とにかく今の事情は当分長くなると思うよ」

 

 

 

すずか「うん、なんなく分かるよ」

 

 

 

 

アリサ「私も分かる。なのは、下手だから隠すの」

 

 

 

 

 

竜馬「そうか(なのは、いい友達もったな)」

 

 

 

そのままお昼ご飯を食べた

 

 

 

◆◆◆

 

 

学校が終わり帰宅中

 

 

 

 

竜馬「しかし、アリサの勘は凄い」

 

 

 

 

ルカ『私、デバイスですけどびっくりしましたよ』

 

 

 

竜馬「今、あいつらは管理局で自己紹介しているだろうね」

 

 

 

ルカ『そうですね』

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

 

アリサ「――いや! はなしなさい! ――んん!?」

 

 

すずか「――離して! アリサちゃん――!?」

 

 

「――おらあ! 大人しくしろ!」

 

 

「暴れんなよ、縛りにくいじゃねえか!」

 

 

アリサ「なによ、あんた達! こんなことしてただで済むと思ってるの!?」

 

 

「黙ってろ、ガキ!」

 

 

アリサ「んん――!?」

 

 

すずか「アリサちゃ、ん――」

 

 

 

ハンカチで口ふさいで車に連れ込んだ

 

竜馬「ルカさんや、いきなり目の前で誘拐を目撃しちゃましたねぇー」

 

 

ルカ『大変ですね~』

 

 

竜馬「はぁ‥お金持ちは困ったもんだなぁ~」

 

 

ルカ『110番呼びます?』

 

 

 

竜馬「 いや、多分110番は間に合わない可能性がある‥しょうがない行って助けて、それから110に電話だな」

 

 

ルカ『そうですね』

 

 

竜馬「さて、救出をしますか」

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

学校帰り途中、男達に無理矢理に車に押し込まれてハンカチで口を押し込まれ寝てしまった‥

 

 

すずか「う、うぅ……」

 

 

アリサ「大丈夫よ、すずか。もうすぐ助けが来てくれるわ……」

 

 

 

 泣いているすすがを慰めている。誰か助けて‥

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

竜馬「町外れの工場か‥マンションじゃなくってよかった」

 

 

俺は入り口に隠れている

 

 

ルカ『そうですね。マンションになると暴れらないですもんね』

 

 

 

竜馬「そうだな。やりますか」

 

 

俺は素早く動き、一瞬で入り口付近の2人の後ろに回り、気絶させる。

 

 

 

「ガッ!」

 

 

 

「グヘッ!」

 

 

 

気絶したから中に突入する

 

 

「な、誰だテメェは! 外の見張りは何やってやがる」

 

 

竜馬「そいつ等なら、お寝んねしているぞ~」

 

 

「クソッ‥お前ら!ガギだから関係ねぇ!殺せ!」

 

 

 

誘拐犯がそう言うと残りの誘拐犯たちが一斉に拳銃を構え、バァン!バァン!撃ってくる。

 

俺は最小の動きで紙一重でかわし、一人目を腹殴り気絶させる。

 

 

 

竜馬「まず、一人」

 

 

 

「な! ひ、怯むな! 撃て!」

 

 

 

 俺は銃弾を全て紙一重でかわし、誘拐犯に接近する。

 

 

 

「ど、どうなってやがる! なぜ当たらない!」

 

 

 

「こ、こいつ人間じゃねー!」

 

 

 

「な、なんだこいつは……」

 

 

 

 

 

 そして……

 

 

 

「お前で最後だ」

 

 

 

「ひぃ~」

 

 

ふぅ~このフロア5人を気絶した。 早くあの二人を助けないと

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

「おやおや、お目覚めですか、お嬢様方」

 

 

 

見知らぬ男性が数人の黒服の男を連れて入って来た。

 

 

 

アリサ「あんた達が攫ったの!?」

 

 

「ああ、そうだ。」

 

 

アリサ「あんた達! こんなことしてただで済むと思っているの! 私達を解放しなさい!」

 

 

 

すずか「ア、アリサちゃん、あまり刺激しちゃダメだよ」

 

 

 

「はっ、元気のいいお嬢ちゃんだ。だが、自分の立場が分かっていないようだな……

 

 そっちの紫髪のお嬢ちゃんの言う通りにしておくんだな。さもないと」

 

 

 

 ポケットからナイフを取り出す誘拐犯。

 

 

 

「そのきれいな顔に一生消えない、傷を残すことになるぜ」

 

 

 

 そう言って不気味に笑う。

 

 

 

アリサ「ひっ!」

 

 

 

 私は悲鳴にならない声を上げる。

 

 

 

すずか「ごめんなさい! 私が謝るからアリサちゃんを許してください!」

 

 

 

 私の代わりに謝るすずか。

 

 

 

アリサ「すずか……」

 

 

 

「まあ良いだろ……おい金髪のお嬢ちゃん、そっちのお嬢ちゃんに感謝するんだな」

 

 

 

すずか「あ、ありがとう……ごさいます」

 

 

 

 誘拐犯にお礼を言うすずか。

 

 

 

アリサ「すずか、ありがとう。それとごめんなさい。関係のないすずかまで巻き込んでしまったわ」

 

 

 

すずか「気にしないでアリサちゃん、友達でしょ。それに巻き込んだのはきっと私の方だよ。

 

 大丈夫、きっと直ぐ助けに来てくれるよ」

 

 

 

アリサ「すずか……そうね。きっと直ぐに助けは来るわ」

 

 

きっと助けがくるわ

 

 

「ふん、友情ごっこか、滑稽だな」

 

 

 

アリサ「友情ごっこで結構よ」

 

 

 

「ふん、仲良くやってな」

 

 

 

すると

 

 

リーダーの元に10人ほどの覆面の男達が現れる。

 

 

 

 

 

「旦那……このガキ共はどうするんで?」

 

 

「お前ら、ふん。時間はある。お前らの好きにしろ」

 

 

 

「な、なあ、こっちの金髪の子は犯っちまっていいか?」

 

 

 「俺はこの紫髪の娘だ」

 

 

 

 

 

「俺はこの金髪の子だ。さっきからこのキツイ態度を泣かせてみたいと思ってたんだよおぉ~」

 

 

 

「あ? お前ロリコンかよ。こんなガキの何処が良いんだか……」

 

 

 

 私は誘拐犯の言っていることを理解できなかった。

 

 

 

「へへ、サンキュー。さあお嬢ちゃん、お兄さんと楽しいことしようか……」

 

 

 

アリサ、すずか「「ひぃ!」」

 

 

 

 私は理解してしまった。私はこの男に犯される。

 

 

 

アリサ「いや! 来ないで! 変態!」

 

 

 

すずか「やめて! アリサちゃんに酷い事しないで!」

 

 

 

「だ、大丈夫だよ、最初は痛いけど、直ぐに気持ち良くなる」

 

 

 

 息を荒くして、私に近づいてくる。変態の手が私に伸びてきたが、

 

 

 

「待て」

 

 

 

 もう一人の誘拐犯が止めた。た、助けてくれるのかな?

 

 

 

「おい、ここまで来てお預けはないだろ」

 

 

 

「下のほうが騒がしい。何かあったのかもしれん」

 

 

 

「マジかよ! 警察が来るには早くねーか?」

 

 

 

「取り合えず、何があっても良いように警戒しておけ」

 

 

 

「ちっ、分かったよ」

 

 

誘拐犯3人は下に向かった

 

 

 

 

 

「「ギャアアア!!」」

 

 

 

 

悲鳴が聞こえた。まさか本当に助けが‥

 

 

 

 

 

竜馬「弱いなぁ‥本当に」

 

 

 

 

アリサ、すずか「「え?」」

 

 

 

現れたのは同級生 佐藤竜馬だった

 

 

「なんだ‥と‥あいつらガキにやられたのかだらしない」

 

 

「確かにな」

 

 

 

竜馬「じゃあ、来いよ。三下」

 

 

 

俺は挑発した

 

 

 

 

「そうか、お前ら撃って殺せ」

 

 

 

 

ピストルとミニガンとアサルトライフルで撃ってきた

 

バンバンバンバン!!

 

 

アリサ、すずか「「キャアアアアアアアアア!!」」

 

 

二人は悲鳴をあげる

 

 

 

「あはははは!!大人を馬鹿にしたからだ!」

 

 

 

「「「そうだ!そうだ!」」」

 

 

 

「「あはははは!!」」」

 

 

 

 

誘拐犯共は確信をしたのだろう。 でも相手を間違っていた

 

 

 

 

竜馬「いっぱい撃ちすぎだろう‥避けるのに大変だったろ‥」

 

 

 

 

 

 

 

アリサ、すずか((え?))

 

 

 

 

煙が晴れて竜馬のところには銃の跡が残っているのに無傷にいた

 

 

 

 

 

「「「はぁ?」」

 

 

 

 

犯罪共は呆然した。その隙にアリサとすずか救出をする

 

 

 

「しまった!?テメェッ!」

 

 

 

 

竜馬「隙を見せるのが悪い」

 

 

 

「テメェッ!!お前ら殺せ!!」

 

 

 

「了解、ボス」

 

 

 

一斉にナイフなど出してこっちに向かってくる

 

 

竜馬「お前ら、ここから居なくなるなよ」

 

 

アリサ、すずか「「うん、わかった‥」

 

 

 

アリサ「って、あんたは大丈夫なの?」

 

 

 

すずか「本当だよ、大丈夫?」

 

 

 

 

竜馬「大丈夫だ 少し待ってろ」

 

 

「「「「「オラァ! 死ねぇ!」」」」

 

 

 

さて、こいつらをやるか!

 

竜馬「オラ!腹パンチ!」

 

 

「ギァッ!」

 

 

竜馬「回し蹴り!

 

 

「グハッ」

 

 

 

竜馬「アッパー」

 

 

「グフッ」

 

 

三人は気絶した

 

 

 

 

「なんだ、こいつは接近戦は無理だ!銃を使え!」

 

 

 

銃を構える お前ら二人ごと巻き込むのか!

 

 

竜馬「銃なんて、使うじゃねぇ!」

 

 

 

飛雷神を使い顎にアッパーする

 

 

 

 

「なんだ!いきなり近くに来やがった! グハッ!」

 

 

 

 

「あとは、お前だけだ」

 

 

そう誘拐犯のリーダーのみ残った

 

 

「なんでだ、なんで!!助けるんだ!」

 

 

 

うるさいなぁ‥もう

 

 

 

竜馬「お前達のほうが人間社会に恐怖を与える存在だ。

 

 女児誘拐……立派な犯罪だよ。クソ野郎」

 

 

 

「うっ!」

 

 

 

高速で移動し気絶させ、二人の手足に縄をほどいた

 

 

 

竜馬「ふぅーやっと終わった ハァー」

 

 

 

アリサ「あんた‥強いわね‥それに助けてくれてありがとう‥」

 

すずか「うん‥私ありがとう‥」

 

 

竜馬「どういたしまして。それに今の事やすずかの吸血鬼?秘密にするし言わないよ」

 

 

 

すずか「ありがとう。竜馬君」

 

 

 

 

 

アリサ「私もありがとう」

 

 

 

竜馬「どういたしまして。これで一件落着だ」

 

 

 

アリサ「そうよね。鮫島を呼ばないと」

 

 

 

 

すずか「私も呼ばないと」

 

 

 

 

アリサとすずかは家に電話した

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

 

忍「すずか!」

 

 

 

鮫島「お嬢様!」

 

 

 

アリサ、すずか「「お姉ちゃん!『鮫島!』」」

 

 

二人は向かっていた

 

 

 

 

忍「すずかを助けてくれてありがとう」

 

 

 

 

鮫島「えぇ、お嬢様を助けてくれてありがとうございます」

 

 

 

 

竜馬「どういたしまして。あいつらはお金狙いで誘拐したようです」

 

 

 

 

忍「そうなの‥」

 

 

 

竜馬「では、俺は帰りますので」

 

 

 

 

鮫島「車で送ってあげましょうか?」

 

 

 

 

竜馬「いえ、徒歩で帰るので」

 

 

 

 

アリサ「えっと‥その‥りゅ‥竜馬‥ 助けてくれてありがとう‥」

 

 

 

すずか「ありがとうね。竜馬君」

 

 

 

 

竜馬「お、おう。またな。アリサにすずか」

 

 

 

 

二人は車で帰り俺は路地裏に隠れ家に転移する

 

 

 

 




吸血鬼をやめて、普通の誘拐にしました


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11話

サブタイトル 見つからなかった


なのは達が管理局に協力あって数日でジュエルシード10個集めた。 アースラがジュエルシード見つけなのはとユーノペア、リニスとアリシアペアで別れて行動した

 

 

 

 

なのは「合計14個‥あとどこにあるだろうね?」

 

 

 

 

ユーノ「うーん‥アースラの人達も全力で探しているけど見つからないから海を探していると思うよ」

 

 

 

 

リニス「そうですね。たまには休憩をいれた方がいいですからね」

 

 

 

 

 

アリシア「7個あるから一緒にあったら大変だからねぇー」

 

 

 

 

フェイト「うん、そうだね」

 

 

 

 

 

アルフ「しかし‥ほとんど空振り‥」

 

 

 

 

のんびりと話していた

 

 

 

 

____________________________

 

 

 

 

 

リンディ「皆優秀だしうちにほしいわねぇー」

 

 

 

?「駄目ですよ艦長なのはちゃん達は義務教育があるますから」

 

 

 

 

リンディ「わかっているわよ。エイミィ」

 

 

 

 

エイミィ「でも、本当にこの達はAAAクラスですね。クロノも負けられないね」

 

 

 

 

クロノ「魔法は魔力値の大きさだけじゃない…状況に合わせた応用力と的確に使用できる判断力だろ」

 

 

 

「それはもちろん…信頼してるよ。アースラの切り札だもんクロノくんは!」

 

 

 

いじけるクロノにエイミィは笑顔で返す。

 

 

 

 

 

 

エイミィ「執務官に着任して3年目なのに実績も成績もすごいし…同じ士官教導センター時代からの友人としても誇り高いよー。お姉さんポジションの私としても自慢の弟だよ!」

 

 

 

クロノ「はぁ……エイミィ…君と僕は2歳しか歳が離れていないんたが……」

 

 

 

 

リンディ「まぁまぁ、二人もと‥ それよりジュエルシードは見つかりそう?」

 

 

 

 

エイミィ「難しいですね‥海に広範囲探しているんですけど‥」

 

 

 

 

 

リンディ「そう‥あの子達は一旦地球に帰そうかね」

 

 

 

エイミィ「そうですね」

 

 

 

 

 

 

 

_____________________________

 

 

 

 

なのは「え?一旦戻るのですか?」

 

 

 

 

 

クロノ「あぁ。 今はジュエルシードの反応ないしあまりこっちに長くいるのは良くないからな。反応があったら連絡するよ」

 

 

 

 

 

なのは「わかりました」

 

 

 

クロノ「フェイト達もいいかな?」

 

 

 

 

全「「「はい『うん』」

 

 

 

 

 

 

_____________________________

 

 

 

 

 

海鳴臨海公園に転移し全員別れていった

 

 

 

なのはとフェイト達は家に帰った 家が近い為一緒に行った

 

 

 

リニスとアリシアも家に帰った

 

 

 

 

 

リニス「ただいま」

 

 

 

 

アリシア「帰ったぞー!」

 

 

 

 

 

 

竜馬「おう。お帰り しばらくは待機か?」

 

 

 

 

リニス「はい、そうです。よくわかりましたね?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「影で見守っていたら管理局に行ったの見て、そして協力するだろうっと思ったからさあ」

 

 

 

 

 

アリシア「一緒に行動しよう~」

 

 

 

 

俺の肩を揺らして言う

 

 

 

 

 

竜馬「んー?今は無理だなぁ~」

 

 

 

 

 

アリシア「なんで~?」

 

 

 

 

 

竜馬「まだまだ、色々とあると思うからな。ごめんな ナデナデ」

 

 

 

 

 

 

アリシア「あぅ~ わかったよ~」

 

 

 

頭を撫でて気持ち良かったようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

なのは「おはよう アリサちゃん、すずかちゃん、竜馬君」

 

 

 

 

 

アリサ「おはよう、なのは」

 

 

 

 

 

すずか「おはよう、なのはちゃん」

 

 

 

 

竜馬「おう、おはよう 高町」

 

 

 

 

 

すずか「ねぇ‥なのはちゃんしばらくは学校に来れる?」

 

 

 

 

 

なのは「え?うーん‥わからないけど‥来れると思うよ」

 

 

 

 

 

アリサ「そう。私達なら相談しか出来ないからいつでもいいからね」

 

 

 

 

なのは「ありがとう、アリサちゃん」

 

 

 

 

 

竜馬「アリサは高町の事心配していたけどな」

 

 

 

 

『アリサだと!』 『あいつバーニングスとか言っていないのに!?』などヤジがあった 無視しよう

 

 

 

 

なのは「本当なの?」

 

 

 

 

アリサ「べ、別に心配なんかしてないわよ」

 

 

 

 

 

すずか「ふふ、素直じゃないね」

 

 

 

 

 

 

なのは「今、普通にアリサちゃんって呼んだよね?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「呼んだぞ?」

 

 

 

 

なのは「じゃあ、私の事をなのはって呼んで!」

 

 

 

 

 

 

竜馬「にゃのは」

 

 

 

 

 

 

 

なのは「もう~な・の・はなの!」

 

 

 

 

竜馬「なのはなの」

 

 

 

 

 

なのは「もういいもん!いつか呼ばせるもん!」

 

 

 

 

 

 

竜馬「へいへい、頑張ってー」

 

 

 

 

 

 

穏やかに学校を過ごした

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

校帰りアリサとすずかは習い事あり車で帰った

 

 

 

 

 

 

竜馬「高町、また学校を休む可能性あると思うけどケガとかするなよ」

 

 

 

 

 

 

なのは「ありがとう。気を付けるよ」

 

 

 

 

 

竜馬「じゃあな」

 

 

 

 

 

なのは「うん、バイバイ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「ジュエルシード 気を付けろよ‥なのは

 

 

 

 

小声で別れた

 

 

 

 

 

 

 




フォートナイト 楽しい!


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12話

久しぶりでーす

ゴールデンウィーク10連休いる人や無い人もいるでしょう。

そして、平成がもうすぐ終わり令和になります。5月1日ニュースになるがフォートナイトをやるぜ!


なのは達はアースラ内いた

 

 

 

 

 

エイミィ「ジュエルシード6個発見!」

 

 

 

 

リンディ「ありがとう、エイミィ。じゃあ皆、準備いい?」

 

 

 

全「「はい!」」

 

 

 

 

 

 

なのは達は転移装置に乗り転移する

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

海上

 

 

 

 

クロノ「ジュエルシード6個あって竜巻を起きているのか」

 

 

 

 

 

エイミィ『ちょっと待って!ジュエルシードが一つ集まっていくよ!」

 

 

 

 

 

クロノ「なんだと!?」

 

 

 

 

 

アルフ「ヤバいじゃん!?一個でも危ないのに!」

 

 

 

 

 

ユーノ「なのは達は攻撃で僕達はサポートするね」

 

 

 

 

 

 

な・フェ「「わかった」」

 

 

 

 

ユーノ・アルフ・リニス「「「バインド!」」」

 

 

 

ユーノ、アルフ、リニスは水の竜巻を鎖で止める

 

 

 

 

 

 

なのは「行くよーフェイトちゃん!」

 

 

 

 

フェイト「うん!なのは」

 

 

 

 

 

 

なのは「ディバイーーーーン……!!」

 

 

 

フェイト「サンダー………!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのは「バスターーーーーっっ!!!」

 

 

 

フェイト「レイジッッッ!!」

 

 

 

 

 

 

ドカァァァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

アリシア「(うわぁ‥凄い威力だよ‥)」

 

 

 

心の中で思っていたようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

エイミィ『え?待って!なのはちゃん達攻撃したのに封印されていない!?』

 

 

 

 

 

 

クロノ「まさか‥」

 

 

 

 

 

なのは達に攻撃直前に合体し龍になったのだ

 

 

 

 

 

「■■■■■■!!」

 

 

 

 

なのは達に咆哮した

 

 

 

 

 

な・フェ・アリシア「「キャアアアア!!!」」

 

 

 

 

ユーノ「くっ‥」

 

 

 

クロノ「凄い咆哮だ‥」

 

 

 

 

リニス「えぇ‥そうですね」

 

 

 

アルフ「なのは達が攻撃する時ちょうど合体したのか‥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「■■■■■■■■!!!」

 

 

クロノ達に向かって水流弾を放つ

 

 

 

 

 

ク・リ・ア・ユ「「「うああああああ!!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

リンディ「皆!」

 

 

 

 

「大丈夫です!バイタル問題ないです」

 

 

 

 

 

リンディ「そう‥よかった‥ 気をつけて皆‥」

 

 

 

画面越しで祈っていた

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「皆‥大丈夫か?」

 

 

 

 

 

なのは「うん‥まだ大丈夫だよ」

 

 

 

 

フェイト「私も同じで大丈夫だよ」

 

 

 

 

 

アリシア「私も~」

 

 

 

 

アルフ「でも、さすがにキツイね‥」

 

 

 

 

 

リニス「ここで抑えないと被害が起きますから頑張りますよ」

 

 

 

 

ユーノ「そうだね。頑張ろう」

 

 

 

 

すると詠唱聞こえてきた

 

 

 

 

?「黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう。

 

覚醒のとき来たれり。

 

無謬の境界に落ちし理。

 

無行の歪みとなりて現出せよ!踊れ踊れ踊れ、我が力の奔流に望むは崩壊なり。

 

並ぶ者なき崩壊なり。

 

万象等しく灰塵に帰し、深淵より来たれ!

 

 

 

エクスプロージョン!

 

 

 

 

 

 

ドカァァァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

?「う~ん 中々威力だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

?『はい、そうですね。でも‥』

 

 

 

 

 

 

 

 

全「「‥‥‥」」」 プスプス

 

 

 

 

 

?「あぁ~ 巻き込んだから頭がアフロになったか!あはははは!!」

 

 

 

なのは達がエクスプロージョン直撃受けてアフロ頭になり、ジュエルシードはおさまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「この姿だが聞きたい‥ お前は誰だ?」

 

 

 

 

 

S「俺か? 俺の名はミスターSだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「そうか‥ミスターS ジュエルシードを抑えてくれたのは感謝する」

 

 

 

 

 

 

S「別にいいさぁ。」

 

 

 

 

クロノ「少し話したいからちょっと、こち‥「嫌だね」なぜですか?‥」

 

 

 

ルカ『竜馬、時の庭園で魔力反応あるよ』

 

 

 

 

竜馬『そうか‥悪いが断る事にしよう』

 

 

 

 

ルカ『そうですね』

 

 

 

 

 

 

S「まだまだやる事あるのでね‥ 早くジュエルシードを持ち帰りなさい。じゃあね シュン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのは「消えた!」

 

 

 

 

 

クロノ「エイミィ!」

 

 

 

 

 

 

 

エイミィ「ごめん‥反応がないの‥逃げれた」

 

 

 

 

 

 

クロノ「まぁ、いいや。一旦戻ろうか」

 

 

 

 

 

全「「うん」」

 

 

 

 

 

 

なのは達は転移した

 

 

 

 

◆◆◆

 

竜馬said

 

 

 

 

ルカ「ミスターSって‥」

 

 

 

 

 

竜馬「しょうがないじゃん‥ クロノが突然名乗れって言ってから、頭に浮かんだのがそれだったんだから」

 

 

 

 

 

 

ルカ「そうですか」

 

 

 

 

 

end

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

リンディ「皆、お疲れ様」

 

 

 

 

 

アルフ「あと、一個だね」

 

 

 

 

 

 

フェイト「うん、そうだね。アルフ」

 

 

 

 

 

 

クロノ「ミスターSの魔法AAAぐらいあったな‥」

 

 

 

 

 

 

ユーノ「そんなに‥」

 

 

 

 

 

クロノ「あぁ、でも加減していたと思う」

 

 

 

 

 

 

なのは「うん、私でもわかったよ。手加減しているって」

 

 

 

 

 

 

アリシア「(多分、リュー兄だと思うよね?リニス)」

 

 

 

 

リニス「(はい。竜馬だと思います)」

 

 

 

 

アリシアとリニスは小声で喋っていた

 

 

 

いきなり警報がなる

 

 

 

 

 

リンディ「何事なの!?」

 

 

 

 

 

 

 

プレシア「私が住んでいた時の庭園からだわ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「どうも、管理局ジュエルシード封印お疲れ」

 

 

 

 

 

リンディ「あなたは!指名手配犯罪者ジョン・ウィル!」

 

 

 

 

クロノ「まさか‥あんたがジュエルシードを発動したのか?」

 

 

 

 

 

 

ジョン「あぁ、そうだ。あんたらが重症だったら楽だったが予想外があったから残念だったよ。こっちには『ジュエルシード一個』持っているからな」

 

 

 

 

全「「な!?」」

 

 

 

 

 

プレシア「ジョン、地球にいて先にジュエルシード見つけて持っていたのね。そして、なぜ時の庭園にいるの?」

 

 

 

 

 

 

ジョン「そうだ。地球に静かにいてちょうどジュエルシード見つけて持ったのだ。 あと、時の庭園いる理由はプレシア‥わかるだろう? これ使えばな‥」

 

 

 

 

 

プレシア「まさか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン「そのまさかだ!」

 

 

 

 

 

ビー ビー

 

 

 

 

突如現れた魔力反応にアースラの警報装置が作動する。

 

 

 

 

 

クロノ「なんだ…?何が起こってる…?」

 

 

 

 

 

エイミィ「…これは!?」

 

 

 

 

 

クロノとリンディがモニターに目を向ける。そこには機械のような集団が映っていた。

 

 

 

 

 

「…魔力反応…いずれもAクラス!」

 

 

 

 

 

「総数60…80…まだ増えます!」

 

 

 

 

 

オペレーターが詳細を伝える。

 

 

 

 

 

 

 

 

プレシア「あれは傀儡兵(くぐつへい)…」

 

 

 

 

 

それらに見覚えのあるプレシアはリンディに伝える。

 

 

 

 

 

プレシア「傀儡兵は創生されたゴーレムであり、時の庭園を守るために作られました。時の庭園の駆動炉から直接エネルギー供給を受けており、歩兵型・飛行型・砲撃型など、複数の種類が存在しています。しかも厄介なことにその一体一体がとても強いのよ‥」

 

 

 

 

クロノ「そんなのが‥艦長!」

 

 

 

 

 

 

リンディ「えぇ!なのはさんとフェイトさんもいいですか?」

 

 

 

 

な、フ「「はい!」」

 

 

 

 

 

 

 

プレシア「リニスとアリシアもいい?」

 

 

 

 

 

 

リ、ア「うん」「はい」

 

 

 

 

 

なのは達は転移装置に向かい時の庭園に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのは「凄い数だね」

 

 

 

 

フェイト「でも、皆で行けば大丈夫!」

 

 

 

アリシア「うん!」

 

 

 

 

クロノ「じゃあ、自分が先陣するよ 《Stinger snipe.》」

 

 

 

 

 

傀儡兵の集団に放った。貫通力があるスティンガースナイプは次々に傀儡兵を破壊していく。

 

 

 

 

 

クロノ「はっ!」

 

 

 

 

 

クロノはさらに操作し、次々に破壊していく。

 

 

 

 

 

なのは「……速……っ!?」

 

 

 

 

 

 

 

なのははそのスピードの速さに驚く。

 

 

 

 

 

するとスティンガースナイプの光が一段と弱まった。

 

 

 

 

 

クロノ「スナイプ……ショット!」

 

 

 

 

 

しかしクロノが詠唱ワードを唱えるとスティンガースナイプは光を取り戻し、再び素早く動き出す。そして傀儡兵達を破壊していく。

 

 

 

 

 

 

なのは達も負けず

 

 

 

なのは「ディバイン‥‥バスター!」

 

 

 

 

 

フ、ア、リ「「「サンダーレイジ!」」」

 

 

 

 

 

 

クロノがまだ破壊出来なかった傀儡兵を破壊する

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「よし!行くぞ!」

 

 

 

 

 

五人は庭園内を走っていく。しかし中は床が抜けており、ずいぶんとボロボロであった。

 

 

 

 

 

なのはが走りながら床が抜けているところを覗くと赤黒い空間があった。その中を見るとなぜか寒気がし、思わずなのはは体を震わせた。

 

 

 

 

 

なのは「ねぇ二人ともこの穴って…?」

 

 

 

 

 

なのはは二人に聞いてみる。

 

 

 

 

 

クロノ「ユーノは知ってるな?その穴には気をつけろ?」

 

 

 

 

 

ユーノ「虚数空間……魔法が発動できない空間だよ」

 

 

 

 

 

クロノ「飛行魔法も発動しない。落ちたら重力の底まで真っ逆さまだ」

 

 

 

 

 

なのは「……了解!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレシア「おそらく、奥の方にジョンがいると思うから皆、気をつけて」

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「あぁ、気をつけるさ。でもここにいる螺旋階段の奥の傀儡兵を片付けよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーノとアルフはチェーンバインドしてアリシアとなのはは配置しつつ放ち、フェイトの援護しバルディッシュから金色の魔力刃だし近距離で一刀両断する

 

 

 

リニスとプレシアはサンダースマッシャで大型傀儡兵を撃退する

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

ジョン「順調に進んでいるな」

 

 

 

 

 

水晶でなのは達を見ていた

 

 

 

 

 

ジョン「ここにはプレシアとリニスが倒した大型よりもっとデカイ傀儡兵があるからな!あはははは!!」

 

 

 

 

笑いながらあいつらを出迎えを待っていた




○○○みの技使いました


ジョン・ウィル 年齢15歳


大人、子供、赤ちゃんなどを関係なく殺す



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13話

令和初め投稿で~す


クロノ達は傀儡兵を撃退しながら奥に進み、やっと奥の場所に着いた

 

 

 

 

クロノ「皆、大丈夫か?」

 

 

 

 

なのは「うん‥なんとか‥」

 

 

 

 

ユーノ「大丈夫だよ」

 

 

 

 

 

 

フェイト「大丈夫」

 

 

 

 

アリシア「傀儡兵が次々から出て来て疲れたけど魔力は大丈夫~」

 

 

 

リニス「ええ、大丈夫です」

 

 

 

 

 

アルフ「私は大丈夫だ」

 

 

 

 

 

 

プレシア「そうなのよ。最年少で殺人を楽々にやるから気を付けるのよ」

 

 

なのははまだ数ヶ月魔導師やっていて慣れたところだ。フェイトとアリシアはリニスに教えてもらっているから大丈夫。クロノは管理局の仕事で慣れている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「よし、じゃあ行くぞ」

 

 

 

 

蹴りで扉を壊す

 

 

 

 

 

 

ジョン「ようこそ、管理局」

 

 

 

 

 

 

クロノ「ロストロギア、殺人などであんたを捕まえる」

 

 

 

 

 

 

ジョン「捕まえられるならやってみろ。こいつを倒せたならな」

 

 

 

 

 

 

 

ズシンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

ズシンッ

 

 

 

 

 

 

「コォォォォォォォォ!!」

 

 

 

 

 

奥から巨大な傀儡兵が出てきた

 

 

 

 

 

リニス「‥‥ッ なんてデカさなんですか‥」

 

 

 

 

 

プレシア「本当だわ‥ここに来るまでの桁違い」

 

 

 

 

 

 

アリシア「うん‥ビル7階ぐらいあるね」

 

 

 

 

 

 

 

「コォォ!」

 

 

 

傀儡兵は大きく腕を振り回すがクロノ達は散開して避ける。腕は壁に当たり砕ける

 

 

 

 

 

アルフ「なんて、威力なんだい‥当たったらヤバいね」

 

 

 

 

 

 

ユーノ「けど、素早くないから散開しながら攻撃した方がいいね」

 

 

 

 

 

リニス「はい、そうですね。私達はサポートしますのでプレシア、フェイト、なのはさん、アリシアで攻撃を頼みます」

 

 

 

 

 

 

プレシア「えぇ、いいわよ」

 

 

 

アリシア「わかった!」

 

 

 

なのは「了解!」

 

 

 

 

フェイト「うん」

 

 

 

 

 

 

アルフ達は手と足にチェーンバインドしなのはとアリシアとフェイトは魔力弾作り傀儡兵に放つが無傷だった

 

 

 

 

 

 

クロノ「なんて固さなんだ‥」

 

 

 

 

 

プレシア「おそらく、全員で協力して強烈な威力なら倒せるかもしれないかもよ」

 

 

 

 

 

 

傀儡兵はバインドを壊し手のひらからミサイルを打ってきた

 

 

 

 

 

なのは「わあわあわあ‥」

 

 

 

 

フェイト「くっ‥」

 

 

 

 

 

アリシア「わ~ 多いよー!」

 

 

 

 

なのは達は避け続ける

 

 

 

 

 

 

アルフ「これじゃあ、強力な攻撃出来ない‥」

 

 

 

 

 

 

 

傀儡兵は疲れているなのはに拳が迫ってきた。

 

 

 

 

フェイト「なのは!」

 

 

 

 

 

なのは「え?」

 

 

 

なのはは休まずにやっている為疲れが出て油断してしまった

 

 

 

なのは(ヤバい‥シールド‥ううん、間に合わない‥)

 

 

 

 

 

 

なのはは目を瞑ってしまう

 

 

 

 

ユ、フ、アリシア「「「なのは!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

ガキン!!!

 

 

 

 

 

 

S「よぉ、危なかったな」

 

 

 

 

 

な「Sさん!?」

 

 

 

 

 

拳を刀で受け止めていた

 

 

 

 

 

 

ジョン「Sだと!?よくもやってくれたな!」

 

 

 

 

 

 

S「ハッ!管理局を戦闘不能なんかさせるかよ」

 

 

 

 

 

 

 

ジョン「この野郎!傀儡兵!」

 

 

 

 

 

「コォォォォ!」

 

 

 

 

 

俺に拳を早く連打してきた

 

 

ドカン!

 

 

 

ドカン!

 

 

 

ドカン!

 

 

 

 

全「「Sさん!!」」

 

 

 

 

 

ジョン「さすがに生きていな「生きているぞ?」‥‥なんだと‥」

 

 

 

 

 

煙から無傷に出てくる

 

 

 

 

 

フェイト「凄い‥」

 

 

 

 

なのは「うん‥」

 

 

 

 

アルフ「あんな連打を無傷なんて避けるのうまい」

 

 

 

 

 

ユーノ「うん、シールドしてる気配ないから全て避けたんだ」

 

 

なのは達は邪魔にならないように離れていた

 

 

 

リニス「(竜馬‥怪我だけはしないで下さいね)」

 

 

 

 

アリシア「(わ~!リュー兄凄い!)」

 

 

 

リニスとアリシアは心で思った

 

 

 

 

 

S「さて、巨大傀儡兵を倒すか」

 

 

 

 

 

 

プレシア「大丈夫なの?一人で?」

 

 

 

 

 

S「大丈夫ですよ。あの子達にはジョンをやってもらたいので」

 

 

 

 

 

プレシア「わかったわ。フェイト達、Sからジョンを任せるだってよ」

 

 

 

 

 

 

 

全「「は、はい!」」

 

 

 

 

 

S「さて、斬撃・乱舞!」

 

 

 

 

 

 

無数の斬撃が傀儡兵に当たり、バラバラに砕けた

 

 

 

 

 

 

S「ふぅ‥あとは‥『ガキンッ!』‥‥不意打ちとは無駄たったな」

 

 

 

 

 

ジョンはSが傀儡兵を倒した直後に攻撃したが防がれ後ろに下がった

 

 

 

 

ジョン「チィッ!」

 

 

 

 

 

 

S「お前ら、準備は大丈夫か?」

 

 

 

 

 

フェイト「うん、ありがとう。これでやれるよ」

 

 

 

 

フェイトは密かに膨大な量のスフィアが生成されていた。

 

 

 

 

フェイト「アルカス・クルタス・エイギアス…疾風なりし雷迅らいじんよ、いま導きのもと撃ちかかれ…バルエル・ザルエル・ブラウゼル…」

 

 

 

 

 

《Phalanx shift.》

 

 

 

 

 

展開されたのはおよそ約1,000発はあろうかというフォトンランサーの数だった。

 

 

 

 

そしてそれを間近で見ていたジョンは移動しようとしたが、両手はいつの間にかバインドで固定されていた。

 

 

 

 

 

ジョン「何……!?」

 

 

 

 

 

身動きをとろうともがくジョン。

 

 

 

だがバインドはびくともしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイト「ファランクス……打ち……砕けェェッッ!!」

 

 

 

 

 

そのとき魔力弾の嵐がジョンへと一斉に向かっていく。

 

 

 

 

 

 

 

ドガガガガガガガ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

爆音と煙が止むことなく発生する。

 

 

 

 

 

あらかた魔力弾を撃ち終わったフェイトは右手を上げる。

 

 

 

すると周囲のスフィアがひとつにまとまる。そしてスフィアは巨大な槍に姿を変えた。

 

 

 

 

 

フェイト「スパーク……エンドッッ!」

 

 

 

 

 

そして巨大な雷の槍をジョンへと勢いよく放った。

 

 

 

 

 

 

 

ズドドドドドドド!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

雷の槍は真っ直ぐ直進する

 

 

 

その影響で生じた煙により、ジョンのは未だに確認できない。

 

 

 

フェイトは肩で息をしており、疲労していた。

 

 

 

 

 

フェイト「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 

 

 

 

しかし、油断はせず息を整えながら煙が晴れるのを待っている。そして煙が晴れた。

 

 

 

 

 

ジョン「クソカギがぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

アルフ「なッ!フェイトの本気を防いだの!?」

 

 

 

 

 

ユーノ「いや、かなりのダメージくれているよ」

 

 

 

 

 

 

 

そう、ボロボロな姿で現れていた

 

 

 

 

 

ジョン「この野郎!‥‥うん、あれ?動けない‥バインド!?いつからだ!」

 

 

 

 

 

 

 

S「金髪少女が攻撃終わって、姿現れていた時にツインテール少女がすぐにバインドしたのさ。こっちにも被害起きるからシールドしておこう」

 

 

 

俺はプレシア達ところに向かいシールドをはる

 

 

ジョン「集束攻撃だと!あれはヤバいな‥」

 

 

 

ジョンは無理矢理バインドを試みるが‥

 

 

 

 

なのは「受けてみて、ディバインバスターのバリエーション!」

 

 

 

レイジグハート[スターライトブレイカー]

 

 

 

なのは「これが私の全力全開! スターライトォォ! ブレイカーァァァァァ!」

 

 

 

 

 

 

ジョン「ぐあああ!!」

 

 

 

 

 

ジョンはその光の塊に飲まれてしまった

 

 

 

 

 

 

 

全「「「‥‥‥」

 

 

 

 

 

全員呆然をした

 

 

 

 

フェイト「あれ、受けたくないな‥」

 

 

 

 

アリシア「大丈夫だよ、フェイト。フェイトだけじゃないから」

 

 

 

 

ユーノ「うん‥僕でも防げる自信ない‥」

 

 

 

クロノ「……な…なんつーっ……バカ魔力…」

 

 

 

リニス「この子、無茶しますね‥」

 

 

 

 

 

 

プレシア「えぇ‥9歳で集束魔法したもんね」

 

 

 

 

 

上から皆ポツリと呟いていた

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

砲撃が収まり

 

 

 

クロノ「とりあえずジョンは?」

 

 

 

 

 

 

 

S「あぁ~ あいつは砲撃が終わった習慣に転移で逃げたぞ」

 

 

 

 

 

 

エイミィ『うん、調べるいるけど反応が無かった‥』

 

 

 

 

 

 

アルフ「じゃあ、ジュエルシードはどこに?」

 

 

 

 

 

 

S「あそこにあるよ」

 

 

 

 

俺は台座の方の指を指した

 

 

 

 

 

 

 

なのは「あ、本当だ」

 

 

 

 

 

クロノ「よし、回収してアースラに戻ろう」

 

 

 

 

アリシア「賛成~ Sさんは来る~?ってもういないや」

 

 

 

 

フェイト「あ、本当だ。いなくなった」

 

 

 

 

 

 

クロノ「お礼をしたがったがしょうがないか。皆、戻ろうぞ。エイミィ」

 

 

 

 

 

エイミィ『はいは~い』

 

 

 

 

魔法陣現れ転移する

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

リンディ「皆、お疲れ様」

 

 

 

 

 

クロノ「お疲れ様です。けど、ジョン・ウィルを逃げしました」

 

 

 

 

 

 

 

リンディ「逃げられても、本来の目的ジュエルシードを手に入ったからいいじゃないの?」

 

 

 

 

 

 

クロノ「はい、そうですね」

 

 

 

 

 

 

リンディ「なのはちゃん達はしばらくは地球で過ごしていいからね」

 

 

 

 

 

 

なのは「はい!」

 

 

 

 

 

プレシア「私は次元船のあるから管理局に残るわ。フェイト達はどうする?」

 

 

 

 

 

 

フェイト「母さんと一緒にいるよ」

 

 

 

 

 

アリシア「じゃあ、私も一緒にいる!」

 

 

 

 

 

アルフ「フェイトも残るなら残るよ」

 

 

 

 

 

 

リニス「私もプレシアのところにいますけど、少し話をしたい人物いるので」

 

 

 

プレシア「わかったわ」

 

 

 

 

 

 

アリシアはリニスに念話をする

 

 

 

 

アリシア『もしかして、リュー兄に?』

 

 

 

 

 

 

リニス『はい、竜馬に少し離れますって話を』

 

 

 

 

 

アリシア『じゃあ、宜しくね』

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

自宅

 

 

 

 

 

竜馬「なんだ、話とは?」

 

 

 

 

 

 

リニス「私とアリシア、プレシアのところにしばらくいますので離れます」

 

 

 

 

 

 

竜馬「そうか。あいつらを強くしてくれよ?」

 

 

 

 

 

 

リニス「フフッ。わかっていますよ、Sさん♪」

 

 

 

 

 

 

竜馬「やめてくれ‥」

 

 

 

 

 

 

リニス「では、また」

 

 

 

 

 

 

竜馬「あぁ、またな」

 

 

 

 

魔法陣現れプレシアのところに転移した

 

 

 

 

 

 

竜馬「さて、俺はあの子に会いに行くかね?」

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

ピンポーン

 

 

 

ガチャ

 

 

 

竜馬「よぉ、はやて。久しぶり」

 

 

 

 

 

はやて「久しぶりやな~ 竜君。用事はすんだ?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「終わったよ。しばらくは何もないよ」

 

 

 

 

 

はやて「そうか~ あ、家にあがって!」

 

 

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、お邪魔します」

 

 

 

 

 

 

八神はやて

 

 

夜天の書の主だ。今は闇の書っと呼ばれている。

まだ、騎士ヴォルケンリッター四人は出ていない。誕生日の時に出てくるだろう

 

 

 

はやてと出会った時は、まだリニスが地球に慣れていないとき図書館に出会い友達になった

 

 

 

竜馬「相変わらず、部屋はキレイだな」

 

 

 

 

 

 

はやて「たまに、ヘルパーさんが来てやってくれるんよ」

 

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、しばらく用事がないから呼んでいいからな」

 

 

 

 

はやて「ほんまに!」

 

 

 

 

 

竜馬「あぁ、本当だ(闇の書まではね‥)」

 

 

 

 

 

はやて「嬉しいなぁ~ 明日から呼ぶからな」

 

 

 

 

 

竜馬「はいはい、わかりましたよ」

 

 

 

 

 

 

そう、しばらくはやてに世話になろうかね?監視しているだろうね?猫と主さん?




お気に入り20人ありがとうございます!まだまだ誤字がありましたら報告して下さい。


プレシアに関しては健康状態良好です。病気していない設定にしています


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闇の書 守護騎士との邂逅

短いでーす


ジュエルシード事件数ヶ月たった。プレシアは次元船関係終わって地球にいる。リンディと何か企んでいる‥おそらく、アリシアとフェイトを学校入学だろうな

 

 

 

 

 

そして、俺は‥家にいた

 

 

 

竜馬「今度は闇の書か‥はやてが原因不明の麻痺はリンカーコアの侵食なんだよな‥まぁ、その時で考えればいいや」

 

 

 

 

 

いいのかよ

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

はやての家前

 

 

 

 

ルカ「マスター この家に結界が貼っています」

 

 

 

 

竜馬「前まではなかったはずだが‥あぁ~もしかして‥」

 

 

 

 

ルカ「その、もしかしてです」

 

 

 

 

 

竜馬「はぁ‥めんどくさい‥」

 

 

 

 

ルカ「どうしますか?抑えますか?」

 

 

 

 

 

竜馬「いや、抑えないでいいよ」

 

 

 

 

 

ルカ「わかりました」

 

 

 

 

 

ピンポーン

 

 

 

 

「はーい。誰ですか?」

 

 

 

 

 

竜馬「あのー八神はやての友達です」

 

 

 

 

 

 

「あら、そうなの。あがっていいわよ」

 

 

 

 

 

竜馬「お邪魔します」

 

 

 

 

 

 

「(どうしよう‥シグナム‥あの人魔導師だよ)」

 

 

 

 

 

シグナム「(大丈夫だ、シャマル主に敵意あったら全員で攻めたらいい。ヴィータ、ザフィーラいいな)」

 

 

 

シャマル「(わ、わかったわ)」

 

 

 

ヴィータ「(おう!)」

 

 

 

ザフィーラ「(心得た)」

 

 

念話でやりとりしていた

 

 

 

はやて「いらっしゃい、竜君。どうたしたの?」

 

 

 

 

 

竜馬「ちょっと、遊びきただけだよ」

 

 

 

 

 

はやて「そうかぁ~ あ、親戚を教えるね。おーい、皆」

 

 

 

 

 

シグナム「なんでしょうか?ある‥はやて」

 

 

 

 

シャマル「は~い どうしたのですか?はやてちゃん」

 

 

 

 

 

ヴィータ「なんだ、はやて?」

 

 

 

 

 

ザフィーラ「‥‥‥」

 

 

 

 

 

竜馬「この人達が親戚の人?」

 

 

 

 

 

はやて「そうや、シグナム、シャマル、ヴィータ、ザーフィラや」

 

 

 

 

 

シグナム「シグナムだ、宜しく」

 

 

 

 

 

シャマル「シャマルでーす。宜しく」

 

 

 

 

 

ヴィータ「‥ヴィータ」

 

 

 

はやて「ヴィータ、初対面の人にその態度いかんよ」

 

 

 

竜馬「俺は別いいが‥」

 

 

 

 

 

はやて「駄目や、しっかり紹介しないと」

 

 

 

 

ヴィータ「うぅ‥ヴィータだ、宜しく」

 

 

 

 

 

ザーフィラ「‥‥」コクン

 

 

 

縦に頭を降った

 

 

 

竜馬「俺は佐藤竜馬、宜しく」

 

 

 

 

 

全員が紹介終わり家に上がり夕ごはんを食べた

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ̄ ̄

 

 

 

 

 

 

竜馬「美味しかったよ、はやて」

 

 

 

 

 

はやて「お粗末様~」

 

 

 

はやては台所に行き食器を洗う。しかし‥ずっと警戒して疲れないか? しょうがない‥俺から言うか

 

 

 

竜馬「さて、いつまで()()をしているんだ?」

 

 

 

 

シグナム「気づかれていたか‥」

 

 

 

 

竜馬「当たり前だ。前では結界なんて無かったんだから」

 

 

 

 

 

 

 

シャマル「なら、あなたは敵?」

 

 

 

疑問にもっていたか聞いていた

 

 

竜馬「敵じゃないよ」

 

 

 

 

ヴィータ「本当か?結界を気付いていたから魔導師か?」

 

 

 

 

竜馬「本当に敵じゃないんだよ‥魔導師だけどで管理局との関わりはない。今は仮面つけてミスターSって名前で活動をしているけど‥協力はしていないよ」

 

 

 

 

 

ヴィータ「そうか。これからも宜しく、竜馬」

 

 

 

竜馬「おう」

 

 

 

 

はやて「なんや?どうしたんや?」

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「はやてが魔法使いなったから敵か味方聞いてきて、俺は味方って答えた」

 

 

 

 

 

はやて「もしかして、竜君も!?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「あぁ、そうだぞ」

 

 

 

 

 

はやて「そうなんや~ これからも宜しくな」

 

 

 

 

 

竜馬「あぁ、宜しく。そこの犬も喋っていたからな」

 

 

 

 

 

 

ザフィーラ「わかった。俺の名はザフィーラだ」

 

 

 

 

 

 

竜馬「宜しく、ザフィーラ」

 

 

 

 

 

竜馬「もう、遅いから帰るね」

 

 

 

 

 

 

はやて「またきてね~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、活動していないがその時は一緒に行動しよう



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転校生・守護騎士との活動方針

学校

 

 

 

 

 

先生「はーい、皆さんおはようございます」

 

 

 

 

 

「「おはようございます」」

 

 

 

 

 

 

 

先生「今日は転校生二人来ます」

 

 

 

ザワザワ、ザワザワ

 

 

先生「じゃあ、入ってきてー」

 

 

 

がらがら

 

 

 

 

 

姉妹かな?、可愛い!など騒いでいる

 

 

 

 

フェイト「フェイト・テスタロッサです」

 

 

 

 

 

アリシア「私はアリシア・テスタロッサだよ!フェイトのお姉ちゃんです!」

 

 

 

 

フェイトはマイペースにアリシアは元気よく自己紹介をした

 

 

 

 

 

ア、フ「「宜しくお願いします」』

 

 

 

 

パチパチ、パチパチ

 

 

 

 

先生「じゃあ、空いている席に座ってね」

 

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

屋上

 

 

 

 

 

 

アリシア「疲れた~」

 

 

 

フェイト「うん、凄く質問攻めされたけどアリサのおかげで助かったよ」

 

 

原作どおりに質問攻めをされていた

 

 

 

アリサ「いいのよ。助けるのは当たり前なんだから」

 

 

 

 

 

竜馬「それなら、俺の時に助けをほしかったよ」

 

 

 

 

 

 

 

アリシア「ごめんね‥いつも通りにリュー兄って呼んで‥」

 

 

 

 

そう、アリシアは俺にリュー兄って呼びクラス全員叫んだ。 また、質問攻めされ色々と本当事や誤魔化した

 

兄妹なの?一緒に住んでいるのなど

 

 

 

 

 

アリサ「別にいいじゃな~い?なんとかなったし」

 

 

 

 

 

竜馬「このにゃろう‥バーニングスめ‥」

 

 

 

 

 

 

アリサ「また、呼んだね!」

 

 

 

 

 

 

竜馬「呼びましたよ~笑」

 

 

 

 

 

 

アリサ「ムキッーー!!待ちなさい!」

 

 

 

 

 

 

竜馬「待つかよ!バーニングス!」

 

 

アリサは俺を追いかけた

 

 

すずか「あはは‥また、始まったね‥」

 

 

 

 

なのは「本当だね‥」

 

 

二人は苦笑いしていた

 

 

フェイト「いいの、あれ?」

 

 

 

なのは「大丈夫だよ、フェイトちゃん」

 

 

 

 

 

 

すずか「うん、もうすぐおさまるから」

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

 

アリサ「ハァ‥ハァ‥覚えてなさい‥」

 

 

 

 

 

竜馬「相変わらず体力ないな、アリサは」

 

 

 

 

 

 

アリシア「ねぇーリュー兄、家に遊びに行っていい?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「うーん、しばらくは駄目だな」

 

 

 

 

 

 

 

アリシア「なんで駄目なのー?」

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「ちょっと用事があるからさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

アリシア「ふぅーん‥わかった」

 

 

 

ショボンとしているから頭を撫でる

 

 

 

竜馬「ちゃんと呼ぶから大丈夫だ」ナデナデ

 

 

 

 

 

 

アリシア「ふぁ~~ ちゃんとだよ?」

 

 

 

 

撫でるのが気持ち良かったようだ

 

 

 

 

竜馬「あぁ、わかっているよ」

 

 

 

 

 

 

 

ア、フ、な、す「(((甘いなぁ‥アリシア(ねえさん)に)))」

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すずかとアリサは習い事に、なのはとフェイトとアリシアは家が近い為一緒に帰った

 

 

 

 

 

俺ははやての家に向かった

 

 

 

ピンポーン、ピンポーン

 

 

 

 

 

はやて「はーい、あ、竜君。いらっしゃい」

 

 

 

 

 

 

竜馬「お邪魔するよ」

 

 

 

 

 

 

家の中に入るとシグナム達がいた

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「おう、竜馬。なんか持ってきたか?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「すまんな、今日は持ってきていないや」

 

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「つまんねぇ~」

 

 

 

 

 

 

シグナム「おい、ヴィータ‥」

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「いいよ、シグナム。次は持ってくるから」

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「次は持って来いよ!」

 

 

 

 

 

 

なぜ、こんなに仲良いって?おやつやアイスをあけだら仲良くなった

 

 

 

 

 

はやて「竜君、あんまり甘やかさないでや」

 

 

 

 

 

竜馬「うん?甘やかさないいないよ?」

 

 

 

 

 

 

はやて「そうかい‥」

 

 

 

 

呆れていた。なぜだ?

 

 

 

 

 

竜馬「ところで、足はどうだ?」

 

 

 

 

 

 

 

はやて「うーん、ぼちぼちやな」

 

 

 

笑顔ではやては言うが、本当は徐々に進んでいると思う。シャマル達は気づいているだろうなぁ‥

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬『シャマル、シグナム本当はどうなんだ?』

 

 

俺はシャマル達に念話を

 

 

 

シャマル『病院では異常は見つからなかったけど、闇の書の進行が進んでいるの‥』

 

 

 

 

 

シグナム『おそらく、クリスマスにどうなるか‥』

 

 

 

 

 

はやて『はやてには?』

 

 

 

 

 

 

シグナム『言っていない。悲しむと思うからな』

 

 

 

 

 

竜馬『そうだな‥よし、俺も募集を手伝う』

 

 

 

 

 

 

ヴィータ『竜馬、いいのか?管理局に敵を回すけど‥』

 

 

 

ヴィータも念話に入ってきた

 

 

 

 

 

竜馬『大丈夫さぁ。バレないようにすればいいからな』

 

 

 

 

 

ヴィータ『そうか、宜しくな!』

 

 

 

 

 

シグナム『ヴィータ‥まったく、しょうがないな』

 

 

 

 

 

 

竜馬『俺は学校に行っているから夕方でいいか?活動するのに』

 

 

 

 

シグナム『わかった。それでいこう』

 

 

 

念話を切り

 

 

竜馬「足、治ればいいな。はやて」

 

 

 

 

はやて「そうやな、皆と歩きたいからな」

 

 

 

 

 

 

竜馬「そうだな。じゃあ、俺は家に帰るね」

 

 

 

 

 

 

はやて「うん、気を付けてな」

 

 

 

 

 

竜馬「気を付けるよ」

 

 

 

 

 

 

さて、ここからが本番だな

 



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16話





募集して数ヶ月をたった。恐竜、亀などのリンカーコアもつ生物から収集した。

話がわかる生物だったら素直に出来たが反発する輩もいたが完全回復(パーフェクトリカバリー )で元戻りした為管理局にはバレていないはずだ

 

その時の俺は小学校終わってから一緒に行動している

飛雷神や先程言った完全回復の担当、シグナム達は反発した輩と戦う

 

 

 

まだ、はやてには言っていない

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

シグナム『すまない!竜馬、こっちに来てくれ!』

 

 

 

 

 

 

急にシグナムから念話がきた

 

 

 

 

 

竜馬『なんだよ‥急に‥念話してきて‥』

 

 

 

俺は家で寝ていた

 

 

 

 

 

シグナム『すまない‥魔力をもった一般人を襲ってしまった‥』

 

 

 

 

 

竜馬『マジか!すぐ行く!』

 

 

 

 

まさか、なのは達じゃないだろうな‥考えながら飛雷神でシグナム達のところに転移する

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

S「シグナム!」

 

 

 

 

 

 

シグナム「S!来てくれたか!すまん、主が命の危険って言われたから焦ってヴィータはツインテール、私は金髪の子を‥‥」

 

 

 

 

 

S「もう、収集をやってしまったって事?」

 

 

 

 

 

シグナム「あぁ‥」

 

 

 

 

 

 

 

S「もしかして、管理局の人間も収集をやってしまったか?」

 

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「ごめん‥でも!」

 

 

 

 

 

S「わかっている。シャマルあの子達を」

 

 

 

 

 

 

 

シャマル「わかったわ。お願いクラールヴィント」

 

 

 

 

 

なのはとフェイトに回復させる

 

 

 

 

 

S「管理局が来るから俺に捕まって」

 

 

 

 

 

 

シグナム達は俺の服など掴み、飛雷神ではやての家に転移する

 

 

 

 

 

 

数分後にアルフ、アリシア、リニスがアースラに行った

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

竜馬「よっと、到着」

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「ありがとう、竜馬。しかし、その転移は慣れないなぁー」

 

 

 

 

 

竜馬「あはは‥こういう転移なんだよ。しかし、あいつらを襲ったのか」

 

 

 

 

 

シャマル「知っているの?」

 

 

 

 

 

竜馬「幼馴染みで同じ学校」

 

 

 

 

 

 

シグナム「そうか‥それはすまかった」

 

 

 

 

 

竜馬「別にいいよ‥あとは、いつかはやてに言わないとな‥今、やっている事を」

 

 

 

 

 

ヴィータ「怒られないかな?」

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「どうだろうな‥その時は俺も謝るよ」

 

 

 

 

 

ザフィーラ「もう、夜遅いから竜馬は帰った方がいいな」

 

 

 

 

 

 

竜馬「そうだな。じゃあ、また」

 

 

 

 

 

 

 

 

徒歩で帰る途中視線を感じた

 

 

 

 

 

竜馬「誰だ、先から追いかけてくるのは?」

 

 

 

 

 

「ほう?気づいていたのか」

 

 

 

 

「気づいていたら、今すぐに闇の書から離れろ」

 

 

 

 

仮面の男二人が現れ、闇の書から離れろとかふざけているなぁ‥

 

 

 

竜馬「あぁ?ふざけているなぁ‥。唐突に言うとはいい度胸だ」

 

 

 

 

 

仮面1「こちらとしては、関わってほしくないから言っただけだ」

 

 

 

 

 

 

竜馬「そうか‥去れ 雷甲!」

 

 

 

 

 

仮面1、2「「!?」」

 

 

 

 

 

 

仮面二人に電撃をしたが‥

 

 

 

 

竜馬「チッ‥上手く避けて逃げたか‥」

 

 

 

 

 

ルカ「いきなり、魔力があがるから結界を貼ってよかったよ」

 

 

 

 

 

竜馬「うっ‥それは、すまん。助かったよ」

 

 

 

 

ルカから注意された‥ムカついたもん‥

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面1「ヤバかった‥あのまま当たっていたら大変だったよ」

 

 

 

 

 

仮面2「あぁ‥肩だけ当たってしまったがあいつだけは注意しないとな‥」

 

 

 

 

 

 

 

仮面1「そうだな‥ま力をだ隠している」

 

 

 

 

 

仮面二人は電撃を攻撃された時後ろに下がってシールドを張り転移して逃げた

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

 

 

一方アースラ内

 

 

 

 

 

 

エイミィ「なのはちゃんとフェイトちゃん、リンカーコアやられて衰弱したね‥」

 

 

 

 

 

クロノ「あぁ‥他の局員も同じやり方でやっているからな。エイミィ、記録あるか?」

 

 

 

 

 

 

エイミィ「あるよ。レイジングハートが納めてくれたから」

 

 

 

 

モニターを出しクロノが苦い顔をした

 

 

 

 

クロノ「な‥これは‥」

 

 

 

 

 

エイミィ「どうしたの?クロノ君」

 

 

 

 

 

 

クロノ「あいつらの持っている本、闇の書第一級ロストロギアだ‥」

 

 

 

 

 

エイミィ「本当なの!?」

 

 

 

 

 

 

クロノ「あぁ‥因縁もっているからな。艦長に報告だ」

 

 

 

 

 

 

エイミィ「了解!」

 

 

 

 

 

 

クロノ達は気付かなかった‥もう一人写っていた人物を




短い‥


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17話

はやての家 玄関前

 

 

 

 

竜馬「さて、皆。はやてに報告する準備出来たか?」

 

 

 

 

ヴィータ「竜馬、本当に言うのかよ?」

 

 

 

悲しい顔して言う

 

 

 

 

 

竜馬「言うしかないよ‥ あいつに犯罪者扱いされたくないし」

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「まぁ、そうだけどよ‥」

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「心配すんな。何とかするから」ゴシゴシ

 

 

 

 

 

ヴィータの頭を少し荒く撫でた

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「うぅ‥わかったよ」

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「シグナム、シャマル、ザフィーラもいいな?」

 

 

 

 

 

 

「「「あぁ(はい)」」

 

 

 

 

 

 

竜馬「じゃあ、開けるぞ」ガチャ

 

 

 

 

 

 

はやて「皆、お帰り~。って竜君も来たんだ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「あぁ、ちょうど会って少し話をしたいからな」

 

 

 

 

 

 

はやて「話?なんの話や?」

 

 

 

 

 

 

 

はやてに事情説明中

 

 

 

 

 

 

はやて「そうなんや‥約束破っちゃったんや‥」

 

 

 

 

 

 

 

シャマル「すみません、はやてちゃん」

 

 

 

 

 

シグナム「すまない」

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「ごめん、はやて」

 

 

 

 

 

ザフィーラ「すまなかった」

 

 

 

 

 

 

はやて「なんで、約束破ったんや?」

 

 

 

 

 

 

 

竜馬「はやての命が危険だからだ」

 

 

 

 

 

はやて「命の危険?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「あぁ、原因不明の麻痺‥闇の書影響でクリスマスまで生きるか‥」

 

 

 

 

 

 

はやて「ホンマに言っている?」

 

 

 

 

 

竜馬「本当だ。シグナム達が教えてくれた」

 

 

 

 

 

 

そう、収集している時シグナムとシャマルが付き添いに病院行った時に石田先生に言われた。

 

 

はやて「そうなんや‥」

 

 

 

 

 

うつむいて悲しいそうな顔をした

 

 

 

 

 

 

竜馬「心配すんな。俺が何とかするよ。だから、はやてはシグナム達帰りを待ってご飯を作ってくれたらいいんだよ」 ポンポン

 

 

はやての頭をポンポンと優しくする

 

 

 

 

 

はやて「うん、ありがとう。そうするわ」

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、絶対に犯罪者としてやらせない。それと、怒られないで良かったな

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

なのはとフェイトはまだ魔力が回復されていない為地元に帰るように言った。まだ学生な為

 

 

 

 

 

なのは「ねぇ、フェイトちゃん またあの人達と会うだろうね」

 

 

 

 

フェイト「うん、絶対に会うよ。目的があるなら話を聞かないとね」

 

 

 

 

 

なのは「うん、そうだね。じゃあ、少し練習しようか!」

 

 

 

 

 

 

二人ともベランダに出て、木刀を持ちぶつかりあう。回避や防御行いながらやりあう

 

 

 

 

 

 

アリシア「元気だね。二人とも」

 

 

 

 

 

リニス「えぇ、本当にそうですね。クロノ達は気付いていなかったようですけど‥いましたねあの人‥」

 

 

 

 

 

 

アリシア「うん‥いたね。敵になるのかな?」

 

 

 

 

 

リニス「それは、無いと思いますよ。優しいですからあの人は」

 

 

 

 

 

アリシア「そうだね!」

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

なのはとフェイトから収集し半分以上は貯まった。それから無人世界に次元転移し生き物から収集をする。 同じく話をしてからやっている。

 

 

 

ある無人世界

 

 

 

 

 

 

竜馬「どれくらい貯まった?」

 

 

 

 

 

 

ヴィータ「600ページだな。魔力SやAの生物と白い魔導師と金髪の魔導師から収集からなぁー」

 

 

 

 

 

 

竜馬「そうだな。あと、66ページを頑張らないとなヴィータ」

 

 

 

 

 

ヴィータ「おう!」

 

 

 

 

 



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18話

今日ははやての家にいる。一緒にご飯食べない?ってメールが来たので行ったのだが‥

 

 

 

 

 

竜馬「今日、シグナム達遅いな」

 

 

 

はやて「ホンマに遅い‥ご飯が冷めちゃう」

 

 

 

 

19:00になっているからいつもは帰ってきているばずだ

 

 

 

 

竜馬「ちょっと出掛けてくる」

 

 

 

 

 

はやて「わかったで。シグナム達を連れてきてね」

 

 

 

 

 

竜馬「了解。ルカ、セットアップ」

 

 

 

 

 

ルカ「セットアップ」

 

 

 

 

 

 

S「さて、行ってくる」

 

 

 

 

 

 

はやて「気を付けてなぁ~」

 

 

 

家を出てルカに確認をしてもらう

 

 

 

 

 

 

S「ルカ、もしかして管理局に‥」

 

 

 

 

 

ルカ「はい、先程調べた時に結界内にシグナム、ヴィータ、ザフィーラ、なのは、フェイトで結界の外にシャマルです」

 

 

 

 

 

 

S「仮面の奴らは?」

 

 

 

 

 

 

ルカ「ミラージュですかね?姿隠れて観察しています」

 

 

 

 

 

S「わかった。絶対に本を使わせない」

 

 

 

 

皆のいるところに転移をする

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

結界外

 

 

 

 

 

シャマル「(どうしよう‥あの子達パワーアップしてやって来ちゃった‥ ヴィータやシグナムみたいなパワーないし‥どうしよう‥)」

 

 

 

結界内にヴィータと白い魔導師、金髪の魔導師はシグナム、ザフィーラとオレンジの髪使い魔が戦っており困ったいた

 

 

すると後ろから

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「捜索指定ロストロギアの所持・使用の疑いで貴方を逮捕します」

 

 

 

 

 

シャマルの後方から杖を突きつけている黒衣の少年クロノ、そのさらに後方には民族衣装を着た金髪の少年ユーノの姿があった。

 

 

 

 

 

クロノ「抵抗しなければ弁護の機会が貴方にはある。同意するなら武装の解除を」

 

 

 

 

 

シャマル(一体いつの間に!?私の監視網を潜り抜けてくるなんて……)

 

 

 

 

 

シャマル「まさか援軍は囮……」

 

 

 

 

 

シャマルの呟きにクロノは答える。

 

 

 

 

 

クロノ「ご名答。これだけの結界の規模です。きっと術者は近くにいるだろうと予想をつけていました。そしてその通りだった。お手柄だぞフェレットもどき」

 

 

 

 

 

ユーノ「あはははは……って僕はフェレットじゃない!人間だ!!」

 

 

 

 

 

二人は軽口を叩き合いながらも警戒はやめない。

 

 

 

ユーノの探索魔法によってシャマルを見つけ出すことに成功したのだ。

 

 

 

シャマルは考える。

 

 

 

 

 

シャマル(く……こうなったらもうあれを使うしか……でも……)

 

 

 

 

 

そのとき……

 

 

 

 

 

クロノ「!?」

 

 

 

ユーノ「これは……バインド!?」

 

 

 

 

 

クロノとユーノの二人は青いバインドで拘束されてしまう。

 

 

 

そして……

 

 

 

 

 

クロノ「ぐあ!?」

 

 

 

ユーノ「わあ!?」

 

 

 

 

 

突如現れた仮面の男の砲撃によって二人は隣のビルにまで吹き飛ばされてしまった。

 

 

 

 

シャマル「あなたは?」

 

 

 

 

 

「俺の事をいい‥闇の書を使え。結界ごと破壊し、脱出しろ。お前にはやらねばならぬことがあるはずだ」

 

 

 

 

 

シャマル「でも‥」

 

 

シャマルが考えているときに現れた

 

 

S「シャマル、やらないでいい。俺が壊す」

 

 

 

 

 

 

「チッ‥お前か‥」

 

 

 

 

 

 

S「よぉ‥また、会ったな。もう、一人はどこにいる?」

 

 

 

 

 

 

仮面1「さぁな‥知らないなぁ」

 

 

 

 

 

S「そうか‥知らないなら実力行使で見つけてやろう」

 

 

 

 

目を瞑り感覚を研ぎ澄ます

 

 

 

 

 

S「そこか!氷結弾(ひょうけつだん)!」

 

 

 

 

 

何もない空中に当たり、姿を現す

 

 

 

 

 

 

 

「ぐわぁ!‥よくわかったな‥」

 

 

 

 

 

 

 

S「内緒だ。教えるわけねえよ」

 

 

 

 

クロノ「なっ!一人じゃなく二人いたのか‥」

 

 

 

 

 

 

ユーノ「かなりの手慣れだよ」

 

 

 

 

 

 

 

仮面2「クソッ‥この野郎‥」

 

 

 

 

仮面1「落ち着け。ここは逃げるぞ」

 

 

 

 

 

仮面2「あぁ‥ じゃあな」

 

 

 

 

 

 

魔方陣が現れ、クロノが止めようとしたが転移をした

 

 

 

 

 

クロノ「おい!待って!逃げられたか‥エイミィ」

 

 

 

 

 

 

 

エイミィ「ごめん‥こっちも無理‥ハッキングされて追跡出来ない」

 

 

 

 

 

 

クロノ「そうか‥ それよりSさん。あなたは闇の書の味方?それとも管理局の敵?」

 

 

 

 

 

 

S「‥‥‥」

 

 

 

俺は無言で結界に近付き、右手で結界を触り

 

 

パキィィィィィィィン!!

 

 

 

破壊した

 

 

 

クロノ「なっ!触っただけで破壊しただと!?」

 

 

 

 

 

 

ユーノ「これじゃあ、逃げられるよ!」

 

 

 

 

クロノ「Sさん、あなたもロストロギア所持の疑いで捕まえる」

 

 

 

S「ふん‥捕まえられるならやってみろ。『シャマルシグナム達と合流しはやての家に転移する』」

 

 

 

 

シャマル『わかったわ。シグナム達も結界を破壊に気付いているから』

 

 

 

 

 

 

S『じゃあ、後で』

 

 

 

 

 

シャマルと俺は離脱をした

 

 

 

 

 

クロノ「逃げられたか‥今、ハッキングされているから追跡は出来ない」

 

 

 

ユーノ「うん、そうだね。とにかく、なのは達と合流しアースラに戻ろう」

 

 

 

 

 

 

クロノ「そうだな」

 

 

 

 

 

クロノとユーノはなのは達に向かっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

俺達はそれぞれ離脱したあと合流をした

 

 

 

 

竜馬「ふぅ~ここまで来れば管理局に気付かれないだろう」

 

 

 

 

 

ヴィータ「ごめん‥あいつらあれを(カートリッジシステム)使っていたから‥」

 

 

 

 

 

シグナム「そうだな。あと、簡単に結界を壊したけど‥」

 

 

 

 

 

 

竜馬「あれは幻想殺し(イマジンブレイカー)だ。あらゆる能力などを無効出来るレアスキルだ」

 

 

 

ヴィータ「すげぇ!!」

 

 

 

 

 

シグナム「凄いが早く主の家に戻るぞ」

 

 

 

 

 

 

竜馬「そうだな。皆、掴まって」

 

 

 

 

 

 

俺の肩に掴まり飛雷神で転移する。その後すき焼き鍋を美味しく頂いた。

 

 

 

 

 



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19話

仮面二人や管理局関わってから数日は穏やかだったがはなてが急変し病院へ入院をし為募集はシャマル以外集める事にした。

 

 

 

入院には図書館で出会った友達月村すずかとその友達がお見舞いに来た。しかし、その友達はなのは、フェイト、アリシアだった。シャマルは慌ていたが『変装をしろ』って伝えた。変装姿が変だったよ‥警察が待ち伏せしている?姿だったからねぇー

 

 

俺達はクリスマスは募集しないで病院に行こうって話し合った

 

 

 

 

 

 

はやて「皆、ありがとなぁ~ お見舞いに来てくれて」

 

 

 

 

 

竜馬「クリスマスだから、皆で行くかって話をしていたからな」

 

 

 

 

シグナム「そうだな。『一人だとつまらないから全員でいた方がいいだろう』って竜馬が言っていたな」

 

 

 

 

はやて「そうなんや~ 確か一人じゃあ寂しいもんな」

 

 

 

 

 

ガララ

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「失礼します」」」」

 

 

 

 

 

サプライズでなのは、フェイト、アリシア、アリサ、すすがが来たのだ。

 

 

 

 

すると

 

 

な、フェ、ア、ヴィ、シ、シャ「「「!?」」

 

 

 

目を開き戸惑う

 

 

 

アリ、すず、は「「?」」

 

 

 

二人は困惑した

 

 

 

 

病室内が沈黙したがはやてから言い出す

 

 

 

はやて「皆~どうなんしたん?」

 

 

 

 

なのは達は気を戻して

 

 

 

「「「サプライズプレゼント!」」

 

 

 

 

はやて「わぁ~ ありがとうなぁ~ 皆」

 

 

 

 

ヴィータ「ジィ~‥‥」

 

 

 

 

なのは「え、えっと は、初めましてかな?」

 

 

 

苦笑いで挨拶をする

 

 

 

 

はやて「ヴィータ、睨んでいかんよ?」

 

 

 

ヴィータ「睨んでいないです。元々の目付きだ」

 

 

 

 

 

はやて「それでもや」

 

 

 

 

はやてはヴィータに鼻を掴みメッって叱る。その時のヴィータはうぅ~ ごめんなさいっと謝った。なのはは別に大丈夫だよと返事をした

 

 

 

シャマルは皆の上着をクローゼットを閉まっていた

 

 

 

一方フェイトとシグナムは小声で喋っていた

 

 

 

 

フェイト「念話が通じない?」

 

 

 

 

シグナム「シャマルのおかげさ。サポートのスペシャル人だからな」

 

 

 

 

 

 

アリサ「なんであんたが、ここにいるの?」

 

 

 

 

 

竜馬「アリサと同じでお見舞いだよ」

 

 

 

 

はやて「なんや?竜君は皆の知り合いだったんか?」

 

 

 

 

 

 

竜馬「学校の友達だよ。言うの忘れていただけ」

 

 

 

 

はやて「そうなんや」

 

 

 

 

 

 

ずっと病室内は暗い感じが続く為

 

 

 

竜馬「(全員、あとで屋上に集合。アリシアはアリサとすずかを送ってくれ)」

 

 

 

 

なのは「(!?なんで、竜馬君が念話を‥それにフェイトちゃんとアリシアちゃんは驚かないの?)」

 

 

 

 

 

フェイト「(ごめん‥なのは。竜馬に秘密してくれって頼まれたの)」

 

 

 

 

 

アリシア「(私は色々とね‥)」

 

 

 

 

 

なのは「(そうなんだ‥あとで聞くよ竜馬君)」

 

 

 

 

 

 

竜馬「(別にいいぞ。シグナム達も屋上でいいな?)」

 

 

 

 

 

シグ、ヴィー、シャ「(はい、おう)」

 

 

 

 

 

アリシアとすずかとアリサが帰った後、屋上に集合する

 

 

 

 

 

 




進まないので凍結します。


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