まんじゅう食べたいスクールアイドル花丸ちゃん (秋水線降細)
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まんじゅう食べたいスクールアイドル花丸ちゃん

またもや夢屋まさるネタです。


ある日のこと。静真高校の部室で花丸ちゃんがネタをやっていた。そのネタがこれだった。

 

〜※〜

 

3度の飯より沼津市駅〜♥近代的アイドルの花丸ちゃんで〜す♥

 

マルは近未来的でインスタ映えするものが特に好きずら〜♥

 

今日紹介するのはJR東日本のE231系近郊型後期車ずら〜♥

 

あれ〜?この白いライト…見たことないずら〜!

 

はぁ〜♥…未来ずら〜♥

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

名鉄怖い

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

近鉄怖い

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

JRは地獄

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

あ〜、なんかマル思うんだけど、世の中に古いの多くな〜い?

 

もう体が受け付けない〜!

 

古キチ水産!テレビアクア!あ、こんにちは、古田昭如です。

 

見てください。これがマグロです。鮮度がなくて古いですね〜。

 

メダカ…?食べられるわけないずら〜。

 

ダイオウイカ〜?鮮度がなさそうずら〜。

 

あれ〜、待って〜?これが深海で泳いでた奴〜?

 

はぁ〜♥未来ずら〜♥

 

〜※〜

 

この後、その場に居合わせた私と曜ちゃん、ルビィちゃんが巻き込まれた。

 

〜※〜

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

千歌ちゃんも一緒に

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

曜ちゃんも一緒に

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

ルビィちゃんも一緒に

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

あっ!

 

〜※〜

 

「どうしたの?」

 

「月ちゃんだ!」

 

「「「「しまった!!」」」」

 

月ちゃんは部室に入ってきてこう言った。

 

「みんな、何やってるの〜?僕も混ぜて〜!」

 

意外な反応だった。

 

「じゃあ一緒にやろう!」

 

「「「「「せーの!」」」」」

 

〜※〜

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

名古屋は田舎

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

岐阜は田舎

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

福岡が第三都市

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

まんじゅう食べたい

 

〜※〜

 

突然梨子ちゃんが入ってきてこう言った。

 

「『名古屋は田舎』とか『福岡は第三都市』とか言ったらコメット団のあの人に怒られるわよ!!」

 

「すみません…」

 

すると今度は善子ちゃんが入ってきてこう言った。

 

「やっぱりリトルデーモン5049号(*1)に言っちゃおうかしら…フッフッフッ」

 

「やめるずらーーーーーー!!」

 

この後練習が始まるのでした。

*1青山由美ちゃんのこと。




次回は善子ちゃんのネタ再登場か?


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ヨハネです…

古過ぎるネタをぶち込みます。


ある日のこと。部室に行くと聞き覚えのある音楽(*1)が流れてきた。そこには堕天した姿の善子ちゃんがいた。またネタを披露している。

 

〜※〜

 

…ヨハネです…。

 

コメット団の人から、「よっちゃん、俺さ、よっちゃんのことを推しているんだ。だからAqoursから脱退してほしくない」と言われました…。

 

脱退するとは一言も言っておりません…。

 

…ヨハネです…。

 

私を置いて、練習が始まっていたことがあります…。

 

問題なさそうでした…。

 

…ヨハネです…。

 

週2回、YouTubeに動画を投稿すると、行きのバスに乗り遅れます…。

 

…ヨハネです…。

 

チョコレートアイスを美味しそうに食べていたら「何か良い事でもあったずら?」って花丸に聞かれました…。

 

ダイヤ改正です…。

 

…ヨハネです…。

 

私の嫌いなみかんを薦めないでください…!

 

…ヨハネです…。

 

それは参考書ではなくて、私の聖書です…。

 

…ヨハネです…。

 

内浦が生んだ大スター…黒澤ダイヤ…高海千歌……ヨハネ…。

 

〜※〜

 

私は笑ってしまった。

 

〜※〜

 

何がおかしいんですか!

 

…ヨハネです…。

 

…3Dヨハネ。

 

…ヨハネです…。

 

「ヨハネです」をやっていたら、ルビィに「もっと善子ちゃんっぽい言い方でやって」と言われました…。

 

だから私は善子ではありません!

 

…ヨハネです…。

 

動画で第3回センターポジション総選挙の順位を言ったら、ファンレターが大幅に増えました…。

 

…ヨハネです…。

 

一目見て、覚えられるプロフィール…。

 

…ヨハネです…。

 

手相を見てもらったら、何も言わずにお金を返されました…。

 

…ヨハネです…。

 

……………ハッ…!

 

ワイプで抜かれたときの練習です…。

 

…ヨハネです…。

 

風に飛ばされた傘が、なかなか止まってくれません!

 

…ヨハネです…。

 

静真高校に編入されたので、もう浦の星の制服は着ないかもしれません…。

 

今気づいたんですか!

 

…ヨハネです……ヨハネです……ヨハネです……。

 

〜※〜

 

この後、善子ちゃんはこの動画をYouTubeに投稿した。動画名は「ヨハネです…」だった。早速投稿されたところで見た。

 

「千歌!何見てんのよ!投稿して悪い!?」

 

「別に悪くないよ。ただ善子ちゃん面白いんだなぁ〜って」

 

「だからヨハネ!」

 

そんなこんなで練習の時間になった。

 

〜※〜

 

練習後、動画検索をしてみると「『ヨハネです…』をやった津島善子へのビデオメッセージ」という名前のものがYouTubeに上がっていた。この動画の作成者は「ウイング団公式チャンネル」だった。私は、Aqoursのみんなとこの動画を見ることにした。

 

たぶんあっきー(*2)が長々と語るだけの動画だろう。まさにその通りだった。

 

【動画▶】

あっきー「善子さん、『ヨハネです』をやる必要はねえじゃねえか。花丸さんに第3回センターポジション総選挙で負けた、そんなアイドルがネタをやるなんて片腹痛いのだ。バカ野郎。そういう了見だから善子さん、あんたはいつまでたってもヨハネと呼んでもらえない」

 

【動画 終了】

善子ちゃんが涙を流しながら怒り出した。

 

「うるさいうるさいうるさい!!ウイング団のこと信用してたのにもう許せない!!ズラ丸!仲喜に電話して!!」

 

「了解ずら」

 

【通話開始】

「もしもし、仲喜さん?」

 

『あっ、マルちゃん?ちょうどよかった。よっちゃんにかわって』

 

「いいですけど」

 

そう言って善子ちゃんにかわる。

 

「もしもし、仲喜?私ね、今すごく腹が立っているの!!」

 

『もしかしてあのウイング団の動画のことか?』

 

「そうなのよ!!ウイング団のこと信用してたのに!!」

 

『その件についてだが俺から1つ言っておく。ウイング団は反道徳的集団だ。俺たちの敵だからさ、信用なんてするんじゃない!!』

 

「…わかったわよ。ありがとう」

 

『俺からはそれだけ。それじゃあ』

 

【通話終了】

この日はこれにてお開きとなった。

 

〜※〜

 

後日、ウイング団の動画は削除された。私たちも反ウイング勢力として活動するようになってから間もなくのことだった。

*1ペピーノ・ガリアルディ『ガラスの部屋』

*2本名佐藤明・西白壁高校3年生・ウイング団所属。




次回は暴言シリーズ第二弾です。


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泉月生徒会長

豊田ヨハネに続く暴言シリーズ第二弾です。


ある日のこと。私は月ちゃんに生徒会室に呼び出された。話はすぐ始まった。

 

「まったく前提がわからないけど…。たまにコメット団のメンバーが来て『どうですか?』という感じだって言ってたけど」

 

「前も概算では提示したんだけど、今日はもう日付を打って提示して、下の方に書かせてもらうんだけど、金額がやっぱり不満だけど、変えられないってことを」

 

「そんなの2週間前からわかってたことでしょ?」

 

「そうだけど」

 

「ごめんね、時間もらってたけど何してたの?この間、2週間、遊んでたのみんなで?なんでこんなわかってることを2週間前からやらないの?イミワカンナイけど」

 

「いや、それは確かに受けた通りで…」

 

「何もしてないの?」

 

「いや…」

 

「何してたの逆に?」

 

「してるんだけど、ずっと追い込んd…」

 

「じゃなくて一緒にやるのは当たり前だから」

 

「並行してたんだ」

 

「並行なんかしてないじゃん、何言ってるの?」

 

「はい」

 

「してないじゃないか、全然。してないんでしょ?してたんですか?してないんでしょ、全然!」

 

「提示はしていなかった」

 

「してないじゃないですか。してないだろ、君!」

 

「その通りです」

 

「2週間何してたんだ、ふざけるな」

 

「はい」

 

「何もしてないじゃないか、2週間!3月21日から何してんだ2週間!お金の提示もしないで、楽な商売だほんと君たち!」

 

「すみません」

 

月ちゃんは私をビンタしてこう言った。

 

「すまんで済むかそんなもん!すまんで済まんそんなもん!往来妨害して来い、君たちで!今日線路に石置いて来い!今日線路に石置いて捕まって来い君、ふざけんな!今日行って脱線させて来い列車を!損害賠償個人で負え!当たり前だ!はじめからわかってる話を。あの辺で置き換え廃車止まってたら意味ないじゃないか!人死んだんでしょう?安全対策でしょう?早くしろよ!」

 

「はい」

 

この後も話は続く。怖くなってきて全く思い出すことができない。

 

途中でコメット団の由美ちゃんが静真高校を訪れていたから呼び出され、私と交代した。

 

その後の内容も怖くて思い出したくもない。

 

そして話が終わると曜ちゃんがドッキリ大成功の看板を持って現れた。

 

「えっ…?ドッキリ…?」

 

月ちゃんは答えた。

 

「そうだよ!由美ちゃんも僕も曜ちゃんも全員仕掛人だよ!」

 

私の怒りは爆発した。

 

「私ね、3人のことだーーーーーーい嫌い!!」

 

この日1日中、3人から口を利くことはなかった。

 

〜※〜

 

後日、「彗星地下鉄(*1)」に動画が上がった。それをAqours全員で見た。

 

『今日線路に石置いて来い!今日線路に石置いて捕まって来い君、ふざけんな!』

 

「コメット団の仲喜さんに言いつけようね」

 

「「「「さんせーーーーーーい!」」」」

 

その後、ビデオ電話で曜ちゃんと月ちゃんは仲喜さんにひどく叱られた模様。また、仲喜さんいわく、由美ちゃんも厳しく叱っておいたとのこと。

*1コメット団のYouTube公式チャンネル。




次回は何になるか、お楽しみに!


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振り込め詐欺に引っかかったダイヤさん

卒業したAqoursメンバーが登場します。


ある日のこと。ダイヤさんから電話がかかってきた。

 

『千歌さん!大変ですわ!』

 

「ダイヤさん、いきなりどうしたんですか?」

 

『私が…

 

 

 

 

 

 

 

振り込め詐欺に引っかかったのですわ!!』

 

「一体どうやって…?」

 

『実は…』

 

【ダイヤ 回想】

4時間前に私に一本の電話がかかってきました。番号は052から始まっていて、見たことがありませんでした。

 

「もしもし、どちらさまでしょうか」

 

『お姉ちゃん?ルビィだよ』

 

「ルビィ!どうしたんですの!?」

 

『ルビィさ、名古屋に来たんだけど、そしたら携帯と財布の入ったカバンを網棚に置いて来ちゃって…』

 

「本当に置いて来たんですの!?」

 

『そうなの。それを示すために今から駅員にかわるからね』

 

そう言ってルビィは駅員にかわりました。

 

『もしもし、黒澤ルビィさんのお姉さんでしょうか』

 

「そうですわよ」

 

『ルビィさんは携帯と財布を入れたカバンを網棚に置いて来たと届け出をしました』

 

その後、またルビィにかわりました。

 

『それで今からね』

 

「何ですの?」

 

『宿泊費と交通費などを合わせて100000円をルビィのセ●ンイレブンの口座に振り込んで欲しいの。暗証番号は"9869"だよ』

 

「…わかりましたわ。ルビィのためなら何でもしますわ!」

 

そうして電話を切って近くのセブンイ●ブンに行って100000円をルビィの口座に振り込みました。

 

【ダイヤ 回想 終了】

『気づいたのはそれからでした。慌てて花丸さんの携帯に電話をしました』

 

【ダイヤ 回想】

「もしもし、ダイヤですけど、花丸さん?」

 

『そうですけど』

 

「ルビィはそっちに…」

 

『いるずら。でもどうしてそんなことを聞くの?』

 

「実は、私が振り込め詐欺に引っかかったみたいでルビィと確認を取りたくて」

 

『じゃあすぐかわります』

 

その後、ルビィと連絡が取れました。

 

『お姉ちゃん、どうしたの急に?』

 

「ルビィは私に『●ブンイレブンに行って100000円振り込んで』とお願いしてきたみたいですけどもちろんそんなことしてませんわよね?」

 

『してないよ』

 

「あー、どうしましょう!私は振り込め詐欺に引っかかりましたわーーーーーー!」

 

『とりあえず、千歌ちゃんと仲喜さんに連絡を取った方がいいよ』

 

「わかりましたわ。ルビィの言う通りにしますわ」

 

【ダイヤ 回想 終了】

「そして現在に至る、というわけですね」

 

『はい。それで千歌さんの意見としては?』

 

「犯人はウイング団の人だと思います。とりあえずコメット団の人に連絡を入れてください」

 

『わかりましたわ。千歌さんを信じてあなたの言う通りにしますわ』

 

そこで電話は切れた。その後、私はコメット団の由美ちゃんに電話をした。

 

「もしもし、由美ちゃんですか?」

 

『もしかして千歌ちゃん?この前のドッキリは本当にごめん!お詫びに今度名古屋に来たらみかんあげるからさ、許して!』

 

「それは別に怒ってないよ。でもいきなりなんだけど、ダイヤさんが振り込め詐欺に引っかかったみたいで…」

 

『えっ!?あの堅物生徒会長のダイヤさんが!?』

 

「由美ちゃんは何か知ってる?」

 

『何も情報はないけど、ただ現在仲喜くんがダイヤさんと話しているから仲喜くんなら何か知っていると思う』

 

「りょーかい!」

 

通話終了。それから10分後、今度は仲喜さんから電話がかかってきた。

 

「もしもし、千歌ですけど」

 

『ダイヤさんの振り込め詐欺の件だけど、犯人はウイング団のきよっぴーだ。同じように昨日は勇輝くんにのぶにゃんから詐欺電話がかかってきたし、一昨日には俺と由美ちゃんにそれぞれみおぴょんとあっきーから詐欺電話がかかってきたから俺たちは今からそいつらを通報する』

 

「ありがとう!」

 

こうしてコメット団はウイング団の4人を警察に通報した模様。

 

〜※〜

 

翌日、のぶにゃんときよっぴーが逮捕され、その翌日には残る二人も逮捕された。だからといって反ウイング勢力としての活動に終止符が打たれたわけではない。不起訴になったらまだ私たちは闘わなければならないのだから。

 

ちなみにダイヤさんは仲喜さんにこっぴどく叱られたとのこと。皆さんも詐欺には注意しようね。




作者は振り込め詐欺に引っかかったことがないので書くのは難しかった…。
次回も未定です。


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【マジメな話】新入部員

ネタ系ばかり書いていましたが、今回はマジメな話です。


ついにこの日がやってきた。司会進行はまさかの私だった。

 

「只今より、新生Aqours結成式を始めます。まずは新入部員の自己紹介からです。新入部員の皆さんは自分の名前、生年月日、血液型、好きな食べ物、嫌いな食べ物、趣味、特技、それと皆さんに一言を言ってください」

 

新入部員は全部で3人。全員体験入部に来てくれた子だ。まずは黄色ショートヘアの人から。

 

柚木(ゆのき)(さやか)です。生年月日は2003年4月13日、血液型はA型、好きな食べ物は柚子こしょう、嫌いな食べ物は鰻です。趣味は水彩画、特技はギターです。稀に『俺』なんて言っちゃったりなんかしますが、私は女です。よろしくお願いします!」

 

次は黒髪ロングの人。

 

暮林(くればやし)幸恵(ゆきえ)です。生年月日は2003年12月25日、血液型はO型、好きな食べ物は茶、嫌いな食べ物は木久蔵ラーメンです。趣味は洞窟探検、特技は魔法です。私は『幸恵』と呼ばれるよりも『ルシファー』と呼ばれるのが好きです。なのでできれば『ルシファー』と呼んでください。よろしくお願いします!」

 

最後は水色ポニーテールの人。

 

四谷(よつや)光希(みつき)です。生年月日は2004年3月2日、血液型はB型、好きな食べ物はりんごとぶどう、嫌いな食べ物はゴーヤーです。趣味は落語鑑賞、特技は小噺です。父が落語家の林家(はやしや)三八(さんぱち)なので落語ネタをじゃんじゃんぶち込んで来ますが許してください。よろしくお願いします!」

 

新メンバー全員の自己紹介が終わったところで次は…。

 

「続いて去年からのメンバーの自己紹介です。まずは私から。私は高海千歌。3年B組です。生年月日は2001年8月1日、血液型はB型、好きな食べ物はみかん、嫌いな食べ物はコーヒーと塩辛です。趣味はソフトボールとカラオケ、特技は卓球と鉄棒と習字です。みんなの足を引っ張ることもあるかもしれませんが、よろしくお願いします!」

 

このように全員の自己紹介が終わったところで次はメンバーコールの作成に入る。お手本をみんなで見せる。まずは私から。

 

「皆さーん、こんちかー!」

 

「こんちかー!」

 

「それではいきますよ?かんかん!」

 

「みかん!」

 

「かんかん!」

 

「みかん!」

 

「かーんかーん!!」

 

「み・か・んーー!!」

 

「みかん大好き、高海千歌です!」

 

次は梨子ちゃん。

 

「ビーチスケッチ?」

 

「桜内ー!」

 

「好きな食べ物?」

 

「サンドイッチー!」

 

「桜内梨子です!」

 

その次は曜ちゃん。新メンバーは全員中部高速鉄道と縁があるとのことなので、このようになった。

 

「六番町(*1)に向かってー!全速前進ー!」

 

「ヨーソロー!」

 

「からの〜?」

 

「敬礼ー!」

 

「渡辺曜です!」

 

その次はルビィちゃん。前述の理由でこのようになった。

 

「東阪本線(*2)も一緒に〜?」

 

「がんばルビィ!」

 

「黒澤ルビィです!」

 

その次は花丸ちゃん。

 

「おはな〜?」

 

「まるー!」

 

「国木田花丸です!」

 

最後は善子ちゃん。

 

「みなさーん、おはヨハネ!」

 

「おは善子ー!」

 

「だからヨハネよ!」

 

「ぴょーん!」

 

「堕天使ヨハネ、降臨!」

 

これを手本に作成した。作成には1時間程度で済んだ。というのも、新メンバー全員ネタだらけだったから。まずは清ちゃん。

 

「シトラスグリーンの〜?」

 

(きよし)くーん!」

 

「だから俺は男じゃねえっつーの!どうも!柚木清です!」

 

次は幸恵ちゃん。

 

「地下鉄洞窟?」

 

「暮林ー!」

 

「暗いところは?」

 

「落ち着きまーす!」

 

「暗黒の使者、悪魔ルシファー、降臨!」

 

最後は光希ちゃん。

 

「父は噺家?」

 

「林家三八ー!」

 

「4×8は?」

 

「38ー!」

 

「それじゃダメじゃん!四谷光希です!」

 

完成したのでこの日はお開きとなったが、コメット団の由美ちゃんから連絡があったのでAqours全員で沼津市駅に向かった。

 

〜※〜

 

沼津市駅到着後、7人の人が待っていた。そのうち3人はコメット団の人だった。私は言った。

 

「由美ちゃん、どうしたの急に呼び出して?」

 

「我々コメット団にも変化が3つあったので今日急に呼び出しました。お忙しい中皆さん本当に申し訳ない」

 

最初の変化は由美ちゃんの弟の聡平くんがコメット団に入ったこと。次の変化はメテオライト団と統合され、新たに『大地の物語』という名前がついたことだという。そして…。

 

「最後は君たちを見てメンバーコールを設定したことです!」

 

「えぇ〜っ!?」

 

確かに、コメット団・メテオライト団にはメンバーコールが存在しなかった。しかしながら、それを作るとは思ってもいなかった。

 

「まずはあたし、青山由美から行きます。此世(このよに)〜?」

 

無不終也(おわらざるものなきなり)〜!」

 

「頑張ります!青山由美です!」

 

次は勇輝くん。

 

「塩かけますわよー!」

 

「ナメクジを倒せー!」

 

「そうは言ったって簡単にはいかないイカナゴの佃煮!」

 

「ぺいっ!」

 

「御門勇輝ですわ。よろしくね」

 

次は仲喜さん。

 

D51(デゴイチ) 1号〜?」

 

「ナメクジくんー!」

 

「だからナメクジ禁止!山部仲喜です」

 

その次は新メンバーの聡平くん。

 

「それではいきますよ!賢くなし…なっし…」

 

「「なっしー!!」」

 

「どうも!青山聡平です!」

 

その次から旧メテオライト団の人たち。まずは浜坂香住くん。

 

「特急はまかぜ〜?」

 

「鳥取行ー!」

 

「それは5号でしょ?浜坂香住です!」

 

その次は西宮心音ちゃん。

 

「歌丸師匠ー!」

 

「ありがとうございましたー!」

 

「ジジイー!」

 

「早すぎるんだよー!!」

 

「いつまでも歌丸師匠を尊敬している、西宮心音です!」

 

最後は東真奈ちゃん。

 

「無断で日光東照宮に参拝に行ったことをお詫び致します」

 

「なんて事をしてくれたんだ!」

 

「『なんて事をしてくれた』だって?てめえっちはこの俺を誰だと思っていやがんでい!日光は東照宮…後はなんだかわからねえ!東真奈です!」

 

マジメ過ぎる。全員マジメ過ぎる。

 

由美ちゃんは言った。

 

「とりあえず今日はここまで!で、突然で申し訳ないけど今日十千万に7人で泊まらせて」

 

「えぇ〜っ!?…まあ今日は予約が一つも入ってないしいいよ」

 

「やったー!」

 

この日はここまでで、十千万では新生Aqoursと大地の物語の初の交流会を楽しんだ。

*1中部高速鉄道本社の最寄り駅。

*2中部高速鉄道の代表路線。




次回からまたネタに走ります。


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ヨハネの名は。

題名はとある映画のパクリです。今回は津島善子ちゃん及び青山由美、そして高海千歌ちゃん視点で書きます。


【由美 side】

俺は今夢の中の地下駅にいる。なんとなくリニモの藤ヶ丘駅に似ている。

 

そんなとき、善子ちゃんが向こうから走ってきた。

 

「そこどいてーーーーーー!」

 

しかしながら、俺は避けることができず、善子ちゃんとぶつかってしまった。

 

「ぎゃあーーーーーー!!」

 

「痛ーーーーーーい!!」

 

そして気がつくと、

 

「何すんのよ由美…ってなんで私がそこに!?」

 

「そっちこそ…ってなんで俺が!?」

 

「「私(俺)たち…入れ替わっちゃったのーーーーーー!?」」

 

そこで目が覚めてしまう。電車乗りたかったな…。

 

〜※〜

 

目が覚めると部屋の様子が変だと気づいた。

 

とりあえず、鏡を見てみよう。

 

「なんで善子ちゃんが鏡にーーーーーー!?俺は青山由美だったはずじゃ…!?」

 

おや?仲喜くんからLINEが来てるぞ。ってリトルデーモンナメクジになってるし!!

 

読み上げよう。

 

「『由美ちゃんへ

 

君がこれを読んでいるということは君はよっちゃんと入れ替わったことになる。このことはバラしてもいいよ。

 

仲喜より』」

 

やっぱり…俺は夢の中で善子ちゃんと入れ替わってしまったんだ…。花丸ちゃんやルビィちゃんには何と伝えればいいかな…?

 

〜※〜

 

「おはよう、ズラ丸、ルビィ」

 

「「おはよう、善子ちゃん」」

 

「だからヨハネよ!」

 

これでいいのかな?

 

「善子ちゃん、なんか朝から様子が変だけど何かあったずら?」

 

ギクッ!何と答えれば…。

 

「な、何でもないわよ!」

 

「じゃあさ、堕天使になってみてよ」

 

堕天使モードか…。どうやれば…?

 

「ニッポンはこのままでは滅びるであろう。人々は天からの雷に打たれもがき苦しみそして人類はすべて滅びるのじゃ!」

 

「やっぱりこんなの善子ちゃんじゃないずら。なんとなく由美ちゃんに似たところがあるずら」

 

とうとうバレてしまったか…。バラすか。

 

「花丸ちゃん、ルビィちゃん」

 

「「どうしたの?」」

 

「実はあたし、善子ちゃんと由美ちゃんで入れ替わってしまったの」

 

「「えぇ〜っ!?」」

 

「ってことは、善子ちゃんが由美ちゃんで…」

 

「由美ちゃんが善子ちゃんに…なっちゃったの!?」

 

「そうなのよ…」

 

「じゃあ今日は由美ちゃんになった善子ちゃんと仲喜さんを呼び出して新居町に行くずら」

 

「そうね」

 

そして花丸ちゃんとルビィちゃんとで新居町に行くことになったが沼津駅で千歌ちゃん、曜ちゃん、梨子ちゃんと出会った。

 

「あっ、千歌先輩、曜先輩、梨子先輩、おはようございます」

 

「「「おはよう善子ちゃん」」」

 

「だからヨハネですよ!」

 

「善子ちゃんの様子…なんか変だね…」

 

「なんとなく由美ちゃんに似ているところがあるような…」

 

「花丸ちゃんは何か知ってる?」

 

「実は…カクカクシカジカ」

 

「「「えぇ〜っ!?」」」

 

「本当に善子ちゃんと由美ちゃんが入れ替わっちゃったの!?」

 

「実はそうなんです。朝起きたらここ沼津に…」

 

「でも善子ちゃん、このままだと善子ちゃんにも由美ちゃんにも見えないからいつもの喋り方でいいよ」

 

「ありがとうございます。じゃあこれ以降はそういうことで」

 

「ところでみんなは今からどこに行くの?」

 

「新居町駅ずら」

 

「私たちも一緒に行っていいかしら?」

 

「「「もちろん!」」」

 

こうして従来メンバー6人で新居町へと向かうことになった。

 

【由美 side out】

 

善子ヨハネ side】

 

酷い夢を見て朝起きたら青山由美になっているなんて最悪よ!!

 

まあ仲喜が知っていて良かったけど。

 

「あっ」

 

「どうしたの仲喜?」

 

「マルちゃんからLINEが」

 

「じゃあ読み上げて」

 

「えーっと…『マルたちは新居町に向かうからそっちも今から向かうずらよ』だって」

 

「ここはヨハネの名にかけて行くわ!」

 

「そう来ると思ったよ!」

 

こうして仲喜と二人で新居町へと向かうことになった。

 

善子ヨハネ side out】

 

〜※〜

 

そして新居町に到着したときには仲喜さんと由美ちゃんが待っていた。

 

仲喜さんは早速言った。

 

「ちょうどよかった!早速で悪いけど善子ちゃんは向こうから、由美ちゃんはあっちから走ってそのままぶつかって」

 

「えっ!?」

 

「いきなり!?」

 

「大丈夫。痛いのは一瞬だから」

 

そう言って二人は走ってぶつかる。

 

「痛ぁーーーーーー!!」

 

「ぎゃあーーーーーー!!」

 

そして…

 

「…あれ?戻ってる?」

 

「本当よ!戻ってるわ!」

 

「「ありがとう!仲喜(くん)!」」

 

「いえいえどうも」

 

そして今度は私たちに話し始めた。

 

「今回はよっちゃんと由美ちゃんを入れ替えた犯人がいてそいつはウイング団のみおぴょんだ」

 

私は言う。

 

「えっ?みおぴょんさんって逮捕されたんじゃなかったの?」

 

「実はウイング団の4人は全員逮捕されてから2日後に全員釈放されてしまったんだ。それで何か企てていると思ったら今度はこの入れ替え事件だったわけよ」

 

「それで善子ちゃんと仲喜さんは仲良さそうに話していたけど何かあったの?」

 

「それは、互いにファンだったからさ。つい我を忘れて…」

 

なんとなく怒りが込みあげてきた。

 

「………」

 

「あれ?千歌さん怒ってる?」

 

「当たり前だよ!!」

 

「…あれ?みんなも?」

 

「「「「「「当たり前(ずら)!!」」」」」」

 

これにより仲喜さんは私たちから集団リンチを受けたというのは言うまでもない。




入れ替わりネタ書くのは難しかった…。


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通勤型雷神(シティー・サンダー)・前編

今回は鉄道車両をネタにします。


ある日のこと。私、曜ちゃん、梨子ちゃん、花丸ちゃんの4人で大騒音の鉄道車両について話し合うことにした。まずは私から。

 

「中部高速鉄道には完璧そうに見える車両があります。3代目G3600系電車です。車体は20m4ドアオールステンレス製で205系先頭車化改造車と209系を折衷したような外観。車内はオールリクライニング付回転クロスシート。前照灯はHID。フォグランプや標識灯・尾灯一体型クリアレンズ式LEDライトもついています。ドアチャイムはJR西日本式。グリーン車も2両連結されています。車内照明には電球でも蛍光灯でもなく、LEDです。パンタグラフはシングルアーム式で整備もしやすいとのことです(*1)。最高速度は216km/h。加速度は1.6km/h/s。車内にはバリアフリー対応トイレや車椅子スペースがつくなど、バリアフリーの面からもほぼ文句なしです。さらに、直流電化・交流50Hz・60Hz・非電化に対応していて中部高速鉄道の区間はすべて走破できます。そのほとんどが可愛く、未来的だからネタにしたいほどのように思えます。

そんな完璧『そうに見える』この車両は、1つだけ大きな問題を抱えていました。それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆音モンスター』であること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出力2720psのディーゼルエンジンと400kWの誘導電動機、GTOサイリスタ素子使用のVVVFインバータ制御、そして吊り掛け駆動という大騒音要素がつまっているため、地下駅で騒音を測ると加速時に110dBになります。そのためついた渾名が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤型雷神(シティー・サンダー)』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、この車両は2018年12月に登場したばかりなうえ、他の中部高速鉄道の車両も同様の装備をしていることから、この問題は100年経っても解決されないでしょう。

ただ、昔は120dBも出る気動車が走っていたうえ、地上区間ではあまり気にならないため、公害問題になったことは黒煙裁判(*2)以降、一度もありません」

 

この車両は沼津にもたまに来るから早くどうにかしてほしい。次は梨子ちゃん。

 

「これは東京都交通局からなりきり自己紹介スクリプトが届いているのでこれを読み上げます。

 

…『私、浅草線の5300形っていうの。先代の5000形に比べて丸いデザインを追求して設計されたんだ。設備も当時としては画期的だったけど私にはありがたくない渾名がつけられたの。それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"交通局の白い悪魔"。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出力165kWや180kWのモータとGTOサイリスタ素子使用のVVVFインバータ制御装置を持っていたからこんな渾名がついたの。それでも悪魔呼ばわりはやめて!

あと私は後継の5500形に置き換えられて2022年までに全廃されるから写真を撮りたい方はお早めにね』…以上です」

 

都営地下鉄にそんな電車があるなんてね…。いつか乗りに行けるといいな。次は曜ちゃん。

 

「北海道を走るキハ201系気動車は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バケモノ気動車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と呼ばれています。450psのエンジンを2台搭載し、加速度は2.2km/h/sということからこの渾名がつきました。たまに黒煙を噴き、爆音も出します。

ちなみにこの車両の開発費は1両あたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4億円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果、製造両数はわずか3両編成×4本の12両にとどまったそうであります」

 

そんな爆音気動車はなんとなく恐ろしい。でもいつか乗ってみたい。最後は花丸ちゃん。

 

「ソ連ではM62形ディーゼル機関車が大量に製造され、各社会主義国に輸出もされたずら。この機関車はものすごい量の黒煙を出し、加速時の爆音も凄いことからドイツでついた渾名は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Taigatrommel(タイガの太鼓)』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、整備の水準が甘く、燃費も悪く、ヨーロッパの標準軌路線の規格に合わなかったことから東ドイツではドイツ東西統一後急速に淘汰が進み、1998年に全廃。他の国でもアメリカのキャタピラー製のエンジンに載せ替えられたり、リニューアル工事を受けたり、電気機関車に改造されたりしているずら」

 

そんな機関車が引っ張る客車列車には乗りたくないね。

 

またあのときと同様、この4つの中でどれを見に行くか決めることにした。

 

曜ちゃんは、

 

「北海道やロシアは遠いからやめよう」

 

梨子ちゃんは、

 

「都営地下鉄はダイヤさんに調査してもらおうよ」

 

花丸ちゃんは、

 

「沼津に来るなら通勤型雷神(シティー・サンダー)を調査するずら」

 

この3人の意見により通勤型雷神(シティー・サンダー)を見に行くことになった。

 

今度もまた他のメンバーを誘ってみたが、ルビィちゃん、善子ちゃんには、

 

「爆音なんて嫌(だ)よ!」

 

1年生のみんなには、

 

清「動画も持ってるし別にええわ」

 

幸恵「私はその車両が嫌いよ」

 

光希「10本しかないから来る確率低いし別にいいです」

 

と断られた。

 

ところがなんと月ちゃんが、

 

通勤型雷神(シティー・サンダー)?何それ?面白そう!僕も一緒に見に行かせて!」

 

とついてきてくれることになった。

 

〜※〜

 

練習後、次の土曜日に沼津駅で待ち合わせようと決めたが、計画実行については次回に書くことにする。

*1由美ちゃん談。

*2中部高速鉄道の車両のディーゼルエンジンから出る黒煙と大騒音による訴訟。1992年のこの裁判の上告審により中部高速鉄道は旧式エンジンの交換を2020年までに命じられた。




爆音車両は作者も幼い頃は苦手でした。やっぱり爆音車両にはあまり乗りたくないですね。
次回に続きます。


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