Metalbraker (山田太郎=焼肉NT)
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第零話「」

ある者は、大きなことを成し遂げるために力を与えて欲しいと神に求めたのに、謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった。

 

ある者は、より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、より良きことができるようにと病弱な体を与えられた。

 

ある者は、幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。

 

ある者は、世の人々の称賛を得ようとして権力を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった。

 

求められたものは何一つとして与えられなかった。

 

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周りからは火薬の臭い、肉の腐った臭いが漂っている、この匂いで嫌でも分かる、「戦場』だ。

 吐きたくなるような臭いが漂っている中、周りにいる人間、いやにんげん(人の形をした化け物)は人の持つことが出来ないような異形の武器を掲げ辺り一帯を火の海…いや『地獄』に変えながら仲間が化け物に食われていてもその仲間もろとも殺す。脚を千切り、臓腑を引きずり出し、武器が無くなれば己の拳、脚で。

仲間がまた一人、二人、三人目と死んでいる中で一人の女は笑っていた、恐怖から来るものではなく、この状況を、戦いを楽しんでいる

 

「アハハハハハハハハハ!死んだ死んだ!また死んだ!いまので何人死んだ!1,2,3,4,5,6,7………アハハハハハハハ!いっぱいい~~っぱい死んだアハハハハハハ!。」

 

そしてこの女の周りにも化け物が集まってきていた

 

「次は私が死ぬ番?でも残念!死ぬのはあなた達!。」

 

次の瞬間、化け物はスクラップへと成り果てていた、化け物をズタズタにした人物を女は知っていた

 

「あ~遅かったね○○○~。その辺でおっ死んじまってるかと思ったよ?って痛い痛い!!死骸の脚で叩かないで!」

 

「早く武器を持て、そして立て、こちらの部隊は壊滅した、生き残ったのは俺たちだけだ」

 

女は武器を持ち、安全装置を解除し、目だけを男の方を向け、姿を確認する

 

「だったらたら逃げていい?」

 

と半分冗談で男に聞くが、男は女の方を向かずに、こちらに向かってくる化け物を目で追っていた

 

「逃げたら殺す、死んだらもう一回殺す」

 

「うわ、容赦な、冗談なのにどうして?」

 

「冗談いっている暇があったら一匹でも多く倒せ」

 

「ヘーイ」

 

しかしながら二人で殲滅ほど敵も甘くは無い

 

女は機関銃とショットガンを合わせた様な武器を(あり)に似た生物に対して、鉛の雨を降らせる

 

「だぁもぉ!後130匹ぃ○○○~そっち後何匹」

 

弾切れに気付き、弾薬ベルトを探しつつ、男の方へ眼だけを向けた

 

「25匹・・・そしてこれで終わりッッッッ!」

 

男は常時形状が変化している剣のような武器を振り下ろし、武器から光波を打ち出していた

 

「はぁ!?はっや!だだったらこっち手伝ッ!がはっ!」

 

弾薬の補充を完了した女は地中からいきなり出現した(さめ)に四本の脚を付け、背中に空母の甲板をを合わせたような生物がいた、大きさは全長50m位だろうか。地中から出現したときの衝撃が女に直撃したのだろう、女は倒れている

 

「空母型!?不味い!」

 

この生物は空母型と呼称されているが空母の様に艦載機を発艦するのではなく、空間を歪め、A地点とB地点繋げて他の化け物を呼び出す厄介なタイプである

男はすぐさま攻撃を仕掛けたが、すでに時遅く、空間が歪み、そこには黒い穴が開いていた。

 

「まだだ!本体を倒せば・・・・!?」

 

本来であれば小型種がゴキブリのように出て来るはずだが、そこから出てきたのは

 

「オリジナルTYPE!?」

 

そこから出てきたのは、この世界を阿鼻叫喚地獄に変えた化け物の一体である

背中にハリネズミの針を全てミサイルに変えたような器官を持ち、手には掘削機、足は戦車の履帯のらしき物でできたバケモノがそこにはいた

 

「???!ッ、クソッッッ!

 

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『・・・・・・・・』

 

『君は、こんな所でくたばるには惜しい人物だ。なに、君の力を見込んである依頼を頼みたいんだ、その依頼内容は◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️だ」

 

 



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第1章「平和とは戦争の為の準備期間」 第一話「(胸が)大き過ぎる・・・修正が必要だ・・・」

携帯の目覚まし、その数字は一般的な学生にとっての絶望へのカウントを続けていた。

朝から五月蝿く鳴り響く目覚まし、実はこれで3回目である。布団から伸びる手、その寝ていた人物はその3回目にして携帯に手を付けた。

 

「ンンンン?・・・・・・ヴェアアアアアアアア!寝過ごしたぁぁぁぁぁぁ!」

 

その人物の名前は夢未夢荘(ゆめみやむそう)、彼女の手にした携帯には『7』と『53』を指していた

 

「い、嫌だ、弘人とヒビキに「醜く泣き叫べ、命乞いをしろ」「夢荘、僕は遅刻という悪を許さない」てっ言いながら説教される!」

 

そんなこと考えながらうっかり生卵を電子レンジに入れ、爆散!

 

出来たものは命名しがたきものである

 

「・・・・・・ヴェアアアアアアアア!」

 

そして夢荘はなけなしのお金でパン買い学校へとむかうことにした

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夢荘は唸っていた、なぜ朝ごはんが食べれなかったのか・・・・・・・主に自分のせい

なぜ、帰ってきたテストが赤点だったのか・・・・・・・どう考えても自業自得

なぜ、お昼ご飯を忘れたのか・・・・・・貴方の処遇では?

夢荘は考えた考えて考えて一つの答えを導き出した、「そうだお昼ご飯を誰かから恵んで貰おう」

しかしながら現実は非常に残酷である、皆口をそろえて「ごめん今日はちょっと」

 

「皆には絶望したよ!orzいや、まだだ!まだあの二人なら」

 

そして夢荘はその二人がいると思われる場所へむかった

-------------屋上--------------------------

夢荘は二人の男子学生の前で土下座をした、潔く、醜く、そして見た者全てが魅了される綺麗なフォームで

 

「土下座とはな・・・金持ちのボンボンで有ろうお方が、底辺にいる私たちに、いったい何の用で」

 

「おいヒロト、それの言い方はどうかと思うが・・・」

 

 

~~二分後~~

 

「何か、お昼ご飯を恵んで下さい・・・」

 

夢荘はある二人の男子学生の前でお願いをした

 

「あれれぇ?夢荘今日も弁当わすれたんですかぁwwwwww」

 

話しかけ来たのはヒビキ・タナカ、髪の毛が重力に逆らいまるでニワトリのように見える、空手をやっていたが反則ばかり取っていたので大会から出禁を食らったらしい、あと純日本人だけど名前は気にしてはいけない(戒め)

 

「ざまぁwww他人の不幸で飯が美味いwwwwwwおお、愉悦愉悦wwwwww」

 

左手で携帯小説を読みながら、右手には箸の持ち弁当を食べながら笑っている男子学生は山先弘人(やまさきひろと)、至って普通の主夫である。噂では25の技能を持っているらしい

 

「お腹が空すぎてヤバいんです・・・何か食べ物を・・・・」

 

夢荘が訪ねるとヒビキがポケットからスティック状の物を取り出した。

 

「なにこれ?ふざけてるの?」

 

そのパッケージに書かれている商品名が「糖分チャージYOU(かん)」である

 

「これは良い物だ、食べたら頭が冴えてくるんだ「それ絶対危ない奴じゃん!?」そりゃ、砂糖は中毒性が高いけど、けどね、僕だって適度に摂取しているんだよ!」

 

そんな中、夢荘は弘人に助けを求めた

 

「何でもいいので、食べ物を下さい・・・・・・」

 

「0ーソンのメロンパンでいいか?」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

「夢荘・・・お前金持ちのボンボンなのに・・・それでいいのかよ・・・」

 

そんな会話をしながら弘人が鞄からメロンパンを取り出した

 

「「「あっ、」」」

 

が、そのメロンパンは無惨にもペチャンコに潰れていた

 

「「「........」」」

そこにヒビキの悪意はないが無慈悲な口撃を放つ

 

「だ、ダイジョーブだろ、こんなの()()()()()()()()潰れているd...」

 

次の瞬間、ヒビキの目の前にハルバードが振り下ろされた

 

け・・・だか・・・ら・・・・

 

「・・・ブス」

 

「へ?」

 

ツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブ!死に晒せッ!糞野郎!



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第二話「鼻☆塩☆塩、僕達には対話の道がある「対話とは、勝者の特権である」(´・ω・`)ソンナー」

さて、いきなりではあるが少しばかりこの世界の過去などについて説明・補足しておこう。

およそ75年ほど前に突如として大量出現・・・いや、発生した金属生命体によって人類は成す術も無く蹂躙された。

突如として大量発生した金属生命体は最初に発生したのは鋼暦(こうれき)2035年5月7日アメリカのメイントップ湾にて発生。

艦砲射撃、航空機爆撃、ミサイル、ついには核などの攻撃は奴らに対してかすり傷程度しか与えることが出来なかった、いや、実際には奴らが常に展開している障壁*1に阻まれ既存の兵器ではダメージを与えることが出来ない。

鋼暦2036年2月13日メイントップ湾に八角形状の柱の様な建造物が出現した。

この柱を起点に時々空間が歪み、他の金属生命体が出現したり、八角形の柱が大陸に向けて発射され、更にそこから金属生命体が出現・・・これの繰り返しにより世界中にて金属生命体が発生し世界の主要都市に柱が出現した。

人類はこの金属生命体をその作業的に人類を殲滅する事から【コマンド】と呼ぶ様になった。

コマンドには大雑把に分けて二種類が存在する。歪みから出現するか、金属製の物が侵食されて誕生するかだ。

歪みから出現したとしてもその個体は柱を守るように配置され、柱に近づく物体を全て殲滅する。言ってしまえば固定砲台である。

侵食によって誕生したコマンドは、侵食された金属製品などが形を変えてコマンドへ変化する物で、たとえコマンド一体を倒したところで一日もあれば他の倒されたコマンドと合体し、再生する。簡単に言えばリサイクル可能の歩兵である。

コマンドの基本的な体長は小型でも約4,5mで、最大級でも約200mクラスであり身体の構成は主に金属性の物体で戦車や装甲車、大型でイージス艦などを模倣している

 

 

そしてコマンドとの戦争が幕を開を開けた、しかしその結果は惨敗であった。

ロシア、アメリカ、中国などは自国の核の火によって国土の半分が核汚染などで人が住むどころか草木の一本も生えない土地へと変貌した。この時点で正直なところ、勝てる見込みはゼロであった、ただ黙って蹂躙されるだけかと誰もが頭を抱えていた時と同時期、とある人物によってある粒子が発見された。

その粒子の名前は【フォトン】

粒子によってコマンドの障壁を減衰させ、本体を直接攻撃可能となった。

しかしある一つの欠点が存在する。その粒子には微量とは言えない程の毒素が含まれていた。

しかし人類はコマンドに打ち勝つために毒素のことに対しては目を瞑り、コマンドとの全面戦争を開始した、最初に始まった戦争はおよそ五年間もの激戦であったが、その結果人類は初めてコマンドに勝利した、いや、それは勝利と呼ぶべき物ではなかった。

世界人口の四分の一と世界の主要都市の大半を失って勝利と呼べるのだろうか?

その最中、とある組織が誕生した。

salvation(救世)と呼ばれる組織だ。

その組織にはコマンドを殲滅する集団がいる、その集団の名を 勇者(ブレイバー)

 

しかしブレイバーの数はそれほど多くは無い。

ブレイバーになるためには試験などに合格しなければならないがその中でもフォトン粒子に対する耐性が無ければ、高濃度フォトン散布下での行動以前の問題で、フォトン粒子の毒性によって失明、痛覚麻痺、臓器不全、最悪の場合死に至る可能性がある。

しかしブレイバーになれたとしても最初に支給されるのは武器ではなくフォトンドライブ*2しか支給されない。

しかしフォトン粒子を纏わせた果物ナイフとただのミサイルとでは与えることができるダメージが違う。

ミサイルでは障壁を破ることが出来ないがフォトン粒子を纏わせた果物ナイフであれば障壁を貫通してコマンドにダメージを与えることができる*3

さらに、ドライブには、RPGゲームの様なストレージが存在する。そのためブレイバーはいつどこでもコマンドが発生したとしてドライブ内のストレージに格納している武器を取り出せる。

 

「さて・・・今回で28回目・・・」

 

夢荘はヒビキにストレージ内から取り出したハルバードを向けながらゆっくりとゆっくりとだが確実に近づいてゆく、その足音は相手からは悪魔か死神の様に聞こえるだろう

 

「ま、待ってくれ!いや!待ってくださいムソウ=サン、今のは言葉の

誤りと言いますk「ハイクを読め、カイシャクしてやる」Killing Me Softly‼︎Killing Me Softly‼︎優しく殺して!優しく殺して!」

 

瞬間、夢荘は弾丸の様な速度でヒビキの視界外に移動しハルバードを振り下ろす

 

「しぃぃぃねぇぇぇぇぇいぃぃぃぃぃぃl!」

 

ヒビキはその一撃をバックステップで回避、しかし夢荘はそれを先読みしたかの如くもう一振りのハルバードを取り出し攻撃したがそれすらもヒビキは回避したが、袖に違和感を感じ制服の袖を確認した、制服の袖が切り裂かれていた

 

「チッ、外したか・・・だけど次は当てる」

 

「あ、あっぶね・・・今の当たってたら死んでたぞ!」

 

しかし夢荘は当たり前だと言わんばかりにそれはそれは素晴らしい笑顔で

 

「貴様は、私(の胸)を侮辱した、それ以外に理由がある?」

 

「いや、さっきのは誤解と言うか・・・うっかり口がすっべたと言いますか・・・ヒロト!ヘルプ!」

 

ヒビキは、ヒロトに助けを求めるが

 

「制服の袖は後で縫っておくから安心して逝ってこい、ヒビキ」

 

弘人は約五十m離れた安全圏から手を振っていた

 

「F◯ck!ヒロトォォォォォ!テメェェェェェェ!後で絶っ対にブッ殺してやる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの後、ヒビキは制服を世紀末のような服に改造されたらしい

*1薄い、青色の膜のようなもの

*2日本のある企業にて開発されたと思われる、大きさはおよそ5㎝、幅1.5㎝の半永久的にフォトン粒子を生成することが可能であり更に、コマンドと同じような障壁を常にとは行かないが展開しダメージを最小限に抑えることができる

*3が、そもそも果物ナイフではまともなダメージを与えることが出来ない



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第三話「血も涙も労働基準法もないクソな仕事」

朝、夢荘はベッドから勢い良く起き上がり、携帯に表示されている時間に目を向けた。

 

「・・・クックック・・フハハ・・ヴァハァーハッハッハッハ!!わ、私は遂にッ!・・・時間にッ!勝ってやったぞ!( ´_ゝ`)クックック・・( ´∀`)フハハ・・( ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!」

 

その時刻は『5』『55』、そう、夢荘は勝ったのだ、時間と言う人類にとって最大の敵に正直どうでもいい事である

 

 

 

珍しく早く起きてしまった夢荘は、残っている睡魔を追い出す為に散歩をしていた。

 

「うぅ・・・駄目だ、やっぱり朝はキツイ・・・あぁ・・・ベッドが恋しい・・・」

 

「おろ?夢荘珍しく早起きだな」

 

そんな独り言を呟きながら、散歩をしていると、後ろから弘人が話しかけてきた、しかし

 

「ん?んぁ・・・、弘人おはy・・・・・・えっ・・・・ん?え?」

 

しかし、問題はその格好である、弘人の格好は誰がどう見てもエプロン姿(それもピンク色のひらひらしたやつ)である

 

「どうした夢荘?何か奇妙なものを見た様な顔だぞ」

 

「えっ・・・・・?えっ?んンンン?ひ、弘人?だよね?」

 

夢荘は恐る恐る聞いてみた、聞かなければならない

 

「えっ?弘人・・・だよね・・・」

 

「はい、弘人です。それ以上それ以下に何かありますか?」

 

「何故に敬語・・・いや、ん?それよりも弘人、その担いでいる袋って何?」

 

しかし注目するべき場所はそこではない、弘人が担いでいるナニカがもごもごと蠢いている袋である。

その袋はゴミが入っているとは思えない、なぜなら、それは人の形をしているからだ

 

「ん?どこからどう見ても粗大ゴミ(コミュ障・穀潰し・社会不適合者)だろ?」

 

「え?いや、どう見ても人が入っt「これは粗大ゴミ(コミュ障・穀潰し・社会不適合者)だ」アッ、ハイ」

 

そのまま弘人は袋を担いで何処かに去っていった、夢荘は周りを見渡してみた

 

早朝早くから出勤しているサラリーマン、OL

 

犬の散歩をしている老人

 

自転車を漕いで何かから逃げる青年と、それを某配管工事のおじさんのごとく屋根の上を移動している女性。

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・今のは見なかったことにしよう、うん、それがいい」

 

そんな時、夢荘の携帯にとある一通のメールが届いた

 

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朝から時間は跳び学校の中庭にて夢荘は弘人、ヒビキに今朝届いたメールを見せた。

 

 

「ね、ねぇ、ヒビキ、弘人、この依頼って、ど、どう、思う

 

「うーんと、どれどれ『新型兵装の試験運用者募集』・・・うわ、これ『ジンクス』社の依頼だ・・・夢荘お前ぇ・・・何をトチ狂った・・・」

 

「いや、何故か私たちに向けての依頼だったから・・・」

 

「こんな依頼を受けたら命がいくらあっても足りない、だよなぁヒロt「よし!行こう!今すぐ行こう!」即決!?アイエェェェェ!?即決!?即決、ナンデ!?」

 

ここで依頼とジンクス社についての補足を入れよう

 

依頼とは、企業からの護衛などの依頼と、salvationからのコマンドなどの殲滅等のなどである

 

ジンクス社はコマンドが発生する前の時代からあるネジから艦艇まで、何でもござれの会社で周りの企業からは「この会社には金と時間を与えてはいけない」と恐れられているそして最初にフォトン粒子に目を付けた会社でもある。

そして何と言ってもこの会社の恐ろしいのは社員全員が変態変人集団で、ジンクス社にて作られた武器は使用者の安全性が確保されていない恐怖。しかし、生産者がいるなら消費者もいる

 

つまり弘人はジンクス製の武器の数少ない消費者である。

 

「ね、ねぇ弘人やめよう、この依頼・・・私まだs「受託っと」ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ⁉︎弘人!?お、おま、おま」

 

しかし弘人の顔は清々しい顔で

 

「依頼は三日後だ!それじゃ、また明日!チャオ!」

 

しかし、この依頼が後にとんでもない事件を呼ぶとは夢荘達はまだ知る由はない。

 



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