ポケモンマスターであり欲望の王である彼はIS世界へ舞い戻る (白菜ライダー)
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大まかな設定と流れ

ーーーレオ(織斑 一夏)ーーー

 

ある日、千冬の二連覇阻止のために誘拐されたが、千冬はそれを知らされず決勝戦へ出場。一夏は誘拐犯たちに殺されそうになるが、流れ弾が近くにあったドラム缶にあたり、爆発に巻き込まれたと同時にアルセウスによってポケモン世界へ連れていかれた。(アルセウスが言うには、一夏は最後まで姉のことを思っていたから助けた。そして一夏にはスーパーマサラ人並みの身体能力をつけた。主に動体視力が化け物レベル)

その後、オーキド博士に助けられた。そしてレオと名乗り、ジョウト、ホウエン、イッシュ、カロスのポケモンマスターになった。顔の右側には火傷の跡があるが、右側の目は見えている。火傷は身体の半分近くあり、痛々しい。そして、IS世界に帰るときにアルセウスからどこでも使いたいポケモンを出せるようにしてもらった。体術も使える。

専用ISはマスター。なれる仮面ライダーはオーズ

 

ーーーマスター ーーー

 

アルセウスが作ったレオ専用IS。単一仕様能力はタイプ。

単一仕様能力によるフォームが多くあり、

ノーマルフォーム、フレイムフォーム、ウォーターフォーム、リーフフォーム、グランドフォーム、ロックフォーム、アイアンフォーム、スカイフォーム、ファイティングフォーム、ドラゴンフォーム、フェアリーフォーム、エスパーフォーム、エビルフォームがある。

 

それぞれがそのタイプのポケモンの技を使える(フレイムフォームなら炎タイプの技、ファイティングフォームはかくとうタイプの技)

 

ーーーシルバー (ラウラ・ボーデウィッヒ)ーーー

 

試験管ベイビー。失敗作として扱われ、仲間からも陰湿ないじめを受けていた。それに嫌気がさし、基地から逃走。そして、ポケモン世界に迷い込み、レオと出会った。最初はレオを信用していなかったが、レオに助けられたことで信頼と同時に恋心を持つようになる。性格は原作とは大幅に違い、甘えたがり。レオのことを『お兄ちゃん』と呼ぶ。シルバーはラウラ・ボーデウィッヒと言う名前を嫌ったラウラに、レオが与えた名前。

専用ISはリーベ

 

ーーーリーベーーー

 

アルセウスが作ったシルバーによるシルバーのためのIS。ドイツ語で意味は愛。色は黒と赤。肩部にはリーベ・ダブルキャノンが付いている。他にも腰にリーベ・レールガン。リーベ・ナイフやリーベ・手刀を持っている。体術は使える。単一仕様能力は『リーベ・ザム・ブルーダー』(翻訳 お兄ちゃんへの愛)

 

単一仕様能力 『リーベ・ザム・ブルーダー』はレオを思えば思うほど能力が上限関係なく上がる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーーオーキド博士ーーー

 

今回は保護者ポジ。

 

ーーーレッドーーー

 

無口なポケモン界最強のトレーナー。レオは一度も勝てたことがない。今回は今なおチャンピオン。

 

ーーーグリーンーーー

 

オーキド博士の息子。レッドのライバル

 

ーーー海上 光希ーーー

 

アンチ対象。クズでIS乗りの男。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

始まりは原作開始前………というか原作開始前のセシリア編から始まる。

作者が好きなポケモンばっかりです。伝説・幻ポケモンも出ます。




次回 IS世界とISと欲望の王


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IS世界とISと欲望の王と

ーーーマサラタウン オーキド研究所ーーー

 

オーキド博士『………もうそろそろかのぅ』

 

レオ『えぇ、もうちょっとしたら元いた世界に帰らないといけませんけど、アルセウスに頼んで時々ここに帰らせるようにしますからそんな一生の別れみたいなムード出さないでください』

 

グリーン『そうだぜ爺ちゃん………ま、レオはあっちでもうまくできるって』

 

レッド『………』

 

グリーン『レッドもそう言ってるしな』

 

レオ(なんでグリーンさんはレッドさんの言いたいことが分かるのかな?)

 

シルバー『………』

 

レオ『大丈夫。俺もいるから』

 

シルバー『うん、お兄ちゃんと一緒なら大丈夫だよね』

 

すると、レオの後ろに穴ができる。レオとシルバーはお辞儀をすると、穴の中に入った。

 

ーーージゲンノハザマーーー

 

レオ達はジゲンノハザマを歩いていると、目の前にアルセウスが現れる。

 

アルセウス『よく来たな。レオ、そしてシルバーよ』

 

レオ『あぁ、早速だが元いた世界への道を知りたいんだが』

 

アルセウス『うむ、だがその前に………』

 

そう言うと、アルセウスはレオ達に力を与える。

 

レオ『?これは?』

 

アルセウス『私が作ったIS………そしてレオの手にあるのは仮面ライダーオーズに変身するためのコアメダルとオーズドライバーだ。オーズに変身する方法と能力については頭に浮かんでくる。そして、お前たちにはあちらの世界でも任意で自分のポケモンを出せるようにしておいた。ISの名前だが、レオが持っているのはマスター。単一仕様能力はタイプ。いわゆるポケモンのタイプに変わる能力だ。そのタイプの技を使える。そしてシルバーだが、ISの名はリーベ。単一仕様能力はリーベ・ザム・ブルーダー。詳しくは………ISを纏えば頭に入ってくるぞ』

 

レオ『へぇー………ありがとうな。アルセウス』

 

シルバー『ありがとう、アルセウス』

 

アルセウス『ふん、礼には及ばん。それに、2人を連れてきたのは私だからな。せめて、土産くらいは持っておいた方がいいだろう』

 

そんな話をしていると、アルセウスの後ろに出口が現れる。

 

レオ『そんじゃ、俺らは行くわ。』

 

アルセウス『うむ、あちら側で二、三ヶ月後にはまた来るぞ』

 

レオ達はそれを聞くと、出口である穴に入っていった。

 

アルセウス『気をつけろよ………今のお前なら、お前たちの世界を変えれるのだから………』

 

アルセウスはそう言うと、浮遊してどこかへ飛び去っていった。

 

そして、第2の………いや、本当の物語が今始まる。




次回

『帰ってきたな』『うん、お兄ちゃん』

『オルコット夫妻を殺せ!』『助けて………』

『誰かの涙を見ると、俺は救いたくなるんだ』

帰還と電車ジャックと助ける意味と


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帰還と電車ジャックと助ける意味と

変えるぜ!運命!


ーーーイギリス とある森ーーー

 

レオ『帰ってきたな』

 

シルバー『うん、お兄ちゃん。』

 

2人は森を歩く。すると、悲鳴が聞こえてきた。2人は悲鳴が聞こえた方に向かうと電車が止まっていた。窓から見えるだけで短機関銃を持っているバンダナ男が3人いた。

 

レオ『シルバー!行くぞ!』

 

シルバー『うん!お兄ちゃん!行こう!』

 

2人は電車の中に入っていった。

 

ーーー電車内 ???視点ーーー

 

………何故、こうなったのでしょうか………あの男達は革命軍と名乗り、私達を殺すつもりです。現に、お父様とお母様は銃で撃たれてしまいました………すると、1人の男が私に銃を向けました。

 

いや………いや………私達が何をしたんですか………女尊男卑に染まった者ならまだしも、私達はそんなことをしていませんわ………誰か………誰か………

 

『助けて………』

 

『そこまでにしな、御三方』

 

私はその声が聞こえた方に目を向けると、そこにはキャップ帽を深く被る男と銀色の髪の女性がいました。

 

ーーー電車内 第三者視点ーーー

 

2人は少女に銃を向けている男達を睨む。

 

バンダナ男1『誰だテメェらは!』

 

レオ『通りすがりのトレーナーだ』

 

バンダナ男2『我らの邪魔をするな!』

 

レオ『はぁ………何故俺がその子を救おうとするかわかるか。誰かの涙を見ると、俺は救いたくなるんだ』

 

バンダナ男3『貴様………殺せ!奴を殺せ!』

 

レオ『やるぞ、シルバー』

 

シルバー『うん!』

 

レオとシルバーはバンダナ男達が引き金を引く前に懐に入ると、シルバーはバンダナ男2の腹を、レオはバンダナ男1の顔を殴りながら床にぶつける。バンダナ男1と2は気絶した。

 

バンダナ男3『ヒィィ!』

 

バンダナ男は悲鳴をあげながら、後ろにいた少女を人質にする。

 

バンダナ『く、来るな!きたらこいつを殺す!』

 

少女は恐怖で顔を歪めながら2人を見る。シルバーは人質になった少女を救おうと考えているが、レオはシルバーの肩に手を置く。

 

シルバー『お兄ちゃん』

 

レオは一歩前に出る。バンダナ男3は少女に銃口を強く突きつける。すると、レオはポケットからセルメダルを出すと、それを手に置き弾く。それはバンダナ男3のおでこに当たると、男は後ろに倒れた。

 

レオ『大丈夫か』

 

少女『は、はい………』

 

シルバー『お兄ちゃん、この2人は撃たれていますが急所は外れています』

 

レオ『わかった。シルバー、応急処置をしてやってくれ』

 

シルバー『うん、できるだけやってみる』

 

少女『あ、あの………お父様とお母様は………』

 

レオ『あぁ、お前の両親は大丈夫みたいだ。シルバーが応急処置をしてくれているが、あとは病院に任せるしかないけどな』

 

少女『そう………ですか………よかっ………た』

 

すると、少女は疲れたのか眠ってしまう。すると、少女のポケットから手帳のような物が出てきた。レオはそれを手に取ると、裏を見る。

 

レオ『セシリア・オルコットか………いい名前だな』

 

すると、レオとシルバーは何処に消えた。




次回

『ヒーローねぇ………』『ここが日本………』

『殲滅ヲ開始スル』『変身!』

『お兄ちゃんは私が守る!』

日本と無人ISと初戦闘と


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日本と無人ISと初戦闘と

後付け設定

オルコット夫妻襲撃事件は原作より一年前


ーーー日本ーーー

 

『昨日イギリスで起きた電車ジャック事件の新しい情報です。この事件に現れたのは銀髪の少女と黒髪の青年という情報が入りました。目撃者である少女によれば、ヒーローがいたとのことです』

 

屋外から見れるテレビでは、ニュースがそんなことを言っていた

 

レオ『ヒーローねぇ………』

 

レオはそれを見ながらいう。横ではシルバーが目を光らせていた。

 

シルバー『ここが日本………』キラキラ

 

レオとシルバーは街を歩く。所々にある屋台や服屋を見ていると、突如高層ビルが爆発して、残骸が下に落ちる。下には親子連れがおり、親が子を庇う。レオは驚異の身体能力で2人を救出する。

 

レオ『大丈夫ですか』

 

親『は、はい………』

 

レオ『なら早くここから離れて』

 

レオは2人を逃す。すると、目の前に三機のISが降りてくる。

 

レオ『誰だテメェら』

 

すると、三機のISは声を出す。

 

『コレヨリ殲滅ヲ開始スル』

 

三機はレオとシルバーに向けてレールガンを放つ。2人はギリギリそれを躱すと、レオはオーズドライバーと三色のコアメダルを持つ。

 

レオ『あの感じだと人工知能か………なら手加減しなくていいな!』

 

レオはオーズドライバーを腰につけるとレオはオーズドライバーにタカ・トラ・バッタの三つのメダルを入れると、『変身!』というと、オースキャナーで読み込む。そして『タカ!トラ!バッタ!タトバ!タトバタットッバ!』という声とともにレオの周りに紋様が現れると、それは鎧のようなものになり、仮面ライダーオーズが誕生した。

 

レオ『シルバー、やるぞ!』

 

シルバー『うん、お兄ちゃんは私が守る!』

 

シルバーはリーベを纏うと三機の元に向かう。

 

レオはバッタの能力を使い高く跳躍をすると、トラクローで切り刻んで行く。それではなかなか決定打を決めれないレオはタカとトラのメダルをクワガタ・カマキリに変える。そして、オースキャナーで再度読み込むと、さっきのとは違った音がなる。

 

『クワガタ!カマキリ!バッタ!ガタガタガタキリバ!ガタキリバ!』

 

となると、緑のオーズとなる。レオは雄叫びをあげるとクワガタホーンから緑の電流が流れる。それは変身する隙を狙って突撃してきた無人ISに当たると、苦しみながら動かなくなる。レオは念のためISのコアにカマキリアームで切ると、ISのコアは真っ二つになり、一機は機能を停止した。そして、もう一機にはバッタの脚力とカマキリアームを使い、武装を切って行く。そして、レオはもう一度オースキャナーで読み込むと、音声とともに分身体が現れ、分身体が一斉に必殺技 ガタキリバキックを放つ。武装もなく、SEもそれほどない無人ISに耐え切れる訳がなく、数多のレオに貫通された後、爆発した。

 

必殺技を蹴り終えたレオに剣を持った最後の無人ISが奇襲を仕掛ける。だが、それよりもリーベを纏ったシルバーのリーベ・手刀でコアを貫かれ機能を停止した。

 

レオ『さてと、さっさと逃げるか』

 

シルバー『お兄ちゃん、乗って』

 

レオは変身を解くと、リーベの手に乗る。そして、シルバーはレオを乗せて何処かに飛び去った。




次回

『なんであいつらは街を襲ったんだ?』『ブルー・アースって言う団体の仕業かも………』

『見つけたわよ。お二人さん』『厄介な奴に目を向けられちまったな!』

情報と楯無とマスターと


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情報と楯無とマスターと

歴代の楯無最強が参戦!


ーーー夜 街に近い森ーーー

 

そこでは、シルバーとレオが寝ていた。しかし、レオもシルバーはある気配を察知すると、レオは小石を気配がした方に投げる。すると、コツンと言う音がなり、少女の悲鳴がなる。

 

レオ『お、ヒットした』

 

シルバー『そこにいる人、さっさと出てきてください』

 

その言葉に従い、少女は出てくる。

 

レオ『ほんで、誰だあんたは』

 

???『私は更識 楯無よ』

 

レオ『へぇ………楯無は偽名か?』

 

楯無『あら、バレてたんだ………そうよ、楯無というのは更識家当主の証みたいなものだからね。本名は更識 刀奈よ』

 

レオ『なるほどね、立ち話もなんだし、座りなよ』

 

刀奈『えぇ、そうさせてもらうわ』

 

レオとシルバーと刀奈は岩に座る。

 

レオ『じゃあまずは………なんで俺たちをつけてたんだ?』

 

刀奈『そうね、貴方達がオルコット夫妻襲撃事件とさっきの都市襲撃事件の解決者だからよ。織斑 一夏君とラウラ・ボーデウィッヒさん』

 

レオ『こいつは驚いた。まさか昔の名がバレてたとは』

 

刀奈『あら、暗部をなめないことね』

 

シルバー『………名前で呼ぶときはラウラではなくシルバーにしてください』

 

刀奈『………えぇ、あなたが隊にいた時のことは調べたからね。そうさせてもらうわ』

 

レオ『ま、俺はなんでもいいがな………そんじゃ、もう一つ。あのISはなんだ』

 

刀奈『あの無人ISね。あれは女性団体 ブルー・アースが作ったISよ』

 

レオ『ブルー・アース?』

 

刀奈『簡単に言えば、女尊男卑主義者の集まりね。そいつらが無人ISを作り、手始めにあの街を襲ったのよ』

 

レオ『はぁ………一番俺が嫌なタイプだ』

 

シルバー『お兄ちゃん………許せないね』

 

レオ『まぁな、そんな非人道的なことができる奴らがいるとはな』

 

刀奈『そうね、そしてあのISを倒した貴方達に頼みがあるの。私たちの手伝いをしてくれないかしら』

 

レオ『手伝いねぇ………それは全滅の方か?』

 

刀奈『えぇ、と言ってもISを作っている工場と各県にある支部の破壊だけどね』

 

レオ『うーん、別にいいけど………条件がある』

 

刀奈『その条件というのは何かしら』

 

レオ『簡単だ。衣食住の提供。以上』

 

刀奈『………そんなのでいいの?』

 

レオ『あぁ、金ならいくらでもあるし。最悪、バイトすりゃいい』

 

刀奈『えぇ、分かったわ。条件を呑みましょう。』

 

レオ『よし、なら決まりだな』

 

レオは刀奈に手を差し出すと、刀奈はそれを握った。そして、刀奈とレオ達は更識家へと向かった。

 

ーーー???ーーー

 

ガブ!ガブガブ!翻訳『俺たちの出番はいつだー!』

 

ジュッカ 翻訳『ガブリアス、落ち着け』

 

サーナイ 翻訳『あぁ、マスターにはまだ会えませんか………もしかして誰かにたぶらかされたのでは!』

 

グゥオオ 翻訳『それはないから安心しろ』

 

なんて言う会話が起こっていた。




次回

『でかいな』『はい………』

『お姉ちゃん………その人たち誰?』『お前らに俺の仲間達を見せてやる』

更識家と妹とポケモンと


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更識家と妹とポケモンと

ーーー朝 更識家ーーー

 

レオ『………やっと着いたのか?』寝起き

 

シルバー『そう見たいです………』寝起き

 

刀奈『仕方ないじゃない………無人ISと貴方達が暴れたせいで遠回りして帰ることになったんだから………』眠い

 

レオ達は更識の車に乗っていたがビルが倒壊したせいで近道が使えず、会えなく遠回りしたところ朝になってしまった。

 

レオとシルバーは車から降りると、更識家を見渡す。

 

レオ『でかいな』

 

シルバー『うん………』

 

レオはそんなことを言うと、刀奈の後をついて行く。中に入ると、沢山の男たちがいた。レオ達はそれを気にせず進むと、角から眼鏡をつけた女の子が出てきた。

 

刀奈『あ、簪』

 

簪『お姉ちゃん………その人たち………誰?』

 

レオ『あぁ、俺はレオ。そんでこっちはシルバーだ。よろしく』

 

シルバー『よろしくお願いします』

 

簪『私は更識 簪………よろしく』

 

レオはあることを思いつくと、庭に向かう。

 

刀奈『どうしたのよ』

 

レオ『ん?いや、刀奈達に面白いもん見せてやろうかなぁって思ってな』

 

レオは何処からかモンスターボールを出す。

 

レオ『出てこい!ジュカイン!』

 

レオはモンスターボールを投げると、ボールからジュカインが現れた。ジュカインはすぐにレオに駆け寄ると、頰をスリスリする。

 

レオ『久しぶりだなー、ジュカイン』

 

ジュッカ! 翻訳『俺らの存在忘れられたかと思ってたぜ!』

 

レオ『本当にごめんって………あと、サーナイトも出さないと』

 

レオはまたもやモンスターボールを投げると、そこからサーナイトが現れた。サーナイトはレオに向かって飛ぶと、レオは後ろに吹っ飛んだ。

 

サーナイ! 翻訳『会いたかったよー!マスター!』

 

レオ『相変わらず………心配性だな………サーナイト』

 

すると、シルバーがよってくる。

 

シルバー『サーナイト………そこを退きなさい』

 

サーナイ 翻訳『何を言ってるのかしら。このどチビは』

 

シルバー『よろしい………ならばKeriegだ』

 

すると、レオから離れたサーナイトとシルバーの背後に、虎と龍が現れた。

 

レオはそこから離れると、刀奈達の方に行く。刀奈達はジュカインと戯れていた。

 

刀奈『あ!レオ。何この生物!』

 

レオ『あぁ、ジュカインは俺のセカンドパートナーなんだ。後、生物じゃなくてポケモンな』

 

簪『うわぁ………この尻尾案外モフモフだぁ………』

 

ジュッカ 翻訳『あんまり触られるのは嫌なんだが………』

 

レオ『あー、簪。そろそろ離れてくれ。ジュカインが嫌がってる』

 

簪『あ、ごめん………』

 

ジュッカ 翻訳『ふぅ………』

 

レオ『なぁ、それはそうとここを案内して欲しいんだが』

 

刀奈『別にいいけど………あそこにいるのはどうするの』

 

レオ『基本的に無視』

 

刀奈『あ、そうなのね………』

 

刀奈はそういうと、レオを案内した。




次回

『私たちはブルー・アース日本支部を叩くことにしました』

『いよっしゃ!マスターの初陣だ!』『あの!彼を助けてくれませんか!』

『こいつ………性転換された元男か』

襲撃と試験管ベイビーと元男と


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襲撃と試験管ベイビーと元男と

ーーー前回から3日後 本編開始より30分前ーーー

 

刀奈『私たちはブルー・アース日本支部を襲撃することにしました』

 

レオ『急だな』

 

シルバー『急ですね』

 

刀奈『さ、行くわよー♪』

 

レオ『いやそんなピクニック感覚で襲撃はダメだろ』

 

シルバー『緊迫感を持ってください』

 

ーーーなんやかんやあってーーー

 

レオ『くらえ!飛び膝蹴り!からのローキック!』

 

現在、レオとシルバーはブルー・アース日本支部を襲撃していた。レオはファイティングフォームで敵ISを倒して行く。

 

シルバー『リーベ・メテオ!』

 

シルバーはリーベ・手刀を前にしながらブースターを全開にして突貫する。

 

それを見ていた刀奈と虚は

 

刀奈『なんかあそこだけ次元が違うんだけど………』

 

虚『もうあいつらだけでいいんじゃないかな』

 

と言っていた。

 

敵をあらかた倒した2人は防壁を貼る支部を見ると、シルバーがリーベのリーベ・ダブルキャノンを使ってバリアを壊す。そして、レオ、シルバー、刀奈・虚の順に入っていった。

 

ーーーブルー・アース日本支部 内部ーーー

 

レオは建物を探索していると、ある少女を見つけた

 

レオ『おい、大丈夫か』

 

???『はい………あなたは』

 

レオ『助けに来た………といえばわかるな』

 

???『………あの!彼を助けてくれませんか!』

 

レオ『彼?』

 

???『はい、私といつも一緒にいてくれた人です………彼は、この地下に連れていかれました………』

 

レオ『そうか、おまえはここにいろ。』

 

レオはそういうと、目を閉じたままの少女から離れ、地下へ向かった。

 

ーーーブルー・アース日本支部 地下研究所ーーー

 

レオは地下通路を歩いていると、ある鉄扉のもとに着く。レオは鉄扉を蹴りで開け中に入ると、そこには、髪が地面まで伸びており、裸の少女が白衣の男達の死体の上にいた。少女はレオを見つけると、ナイフを持って突撃する。レオは持ち前の身体能力で回避すると、手を掴む。そして、レオはあることに気づいた

 

レオ(こいつ………元男か………)

 

レオは自らが感じた僅かな違和感から導き出した答えが頭をよぎる。レオはニーサン!もびっくりの腹パンで少女を気絶させると、レオは少女を肩に抱く。

 

レオ『………あかんなこの図は』

 

そう、レオは設定として175㎝くらいであり、少女は165㎝くらい。側から見れば、少女を誘拐しようとする青年にしか見えないだろう………

 

レオ『後、あの子も連れていかないとな』

 

レオは地下から出ると、目を閉じたままの少女も肩に抱くと刀奈達の方に向かった。

 

その後、刀奈達に誤解されたがすぐに解けた。




次回

『お、起きたか』『………俺を殺してくれ』

『自分の命を無駄にするんじゃねーよ』『俺は人を殺したんだぞ』

終わりと生命と恋心と

『もうここは、地獄じゃない』


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終わりと生命と恋心と

オリキャラ設定

布仏 沙羅(旧名 海上 沙羅)

元男。両親に売られた後、ISに適性があるとわかったブルー・アースは性転換させ犯した後、洗脳をしようとしていた。だが、洗脳しようとした瞬間にレオ達が襲撃、そして沙羅が暴走したため洗脳はされなかった。

レオ恋心を持つ。だが、精神は男のため、自分の感情と向き合えていない。

一応、クロエもヒロイン予定


ーーー更識家ーーー

 

そこでは、レオが本を読みながらその少女が起きるのを待っていた。

 

沙羅『うっ………うぅん………』

 

レオ『お、起きたか』

 

レオは本を閉じる。

 

沙羅『あの………ここは………』

 

レオ『俺が居候させてもらってる家。』

 

沙羅『そう………ですか』

 

レオ『じゃあ、今から尋問的なものを始めるぞ。まずは、君の名前から』

 

沙羅『海上 沙羅………』

 

レオ『海上 沙羅ね。次の質問、君は誘拐されたのか。それとも売られたのかどっちだ』

 

沙羅『後者………』

 

レオ『なるほど………ね。じゃあ最後の質問。お前は生きる気があるのか?』

 

沙羅『………ないです………』

 

レオ『………理由は』

 

沙羅『………俺はみんなからいらないからです………後は、人を殺したことです………』

 

レオ『………まぁ、人を殺したことは罪だが………生かしておくような奴らじゃないしな………』

 

沙羅『………』

 

レオ『………『いらないポケモンはいない。ならば、いらない人間はいない。なぜなら、生きているから』』

 

沙羅『え………?』

 

レオ『とある人が言った言葉だよ。今を生きているなら、いらないわけがない。生きているなら、誰かに必要とされるはずだってね。俺もそうだった。優秀な姉と比べられて、その姉とも比べられて、そんで誘拐されて、今じゃ死亡扱いだよ』

 

沙羅『あんた………まさか………』

 

レオ『おっと、話はこれくらいにして、刀奈達がお前に用があるらしいから来てくれないか』

 

沙羅『は、はい………』

 

レオ『行くぞ』

 

レオは沙羅を連れて刀奈達がいる部屋へと向かった。

 

レオ『入るぞ』

 

レオは沙羅とともに入ると、刀奈達が正座をして待機していた。

 

刀奈『2人とも、とりあえず座って。レオはシルバーの隣でいいから』

 

沙羅『は、はい………』

 

沙羅は刀奈の前に座り、レオはシルバーの横に座る。

 

刀奈『海上 沙羅さん。まずあなたには、名を捨ててもらいます。』

 

沙羅『………え?』

 

刀奈『海上という名を捨てて、あなたには布仏家の者となってもらいます。』

 

沙羅『はい』

 

刀奈『そして、レオ。彼女を』

 

レオ『あぁ』

 

レオは後ろの襖を開けると、そこにはクロエがいた。

 

沙羅『クロエ………』

 

クロエ『刀奈さん。私も布仏家の者にならせてもらいます』

 

刀奈『えぇ、もとよりその気よ。でも、クロエの新しい名前だけど』

 

レオ『布仏 黒絵でいいんじゃないか?黒いに絵と書いて黒絵で』

 

刀奈『………それでいっか』

 

そんなことがあって、クロエ・クロニクルと海上 沙羅は布仏 黒絵と布仏 沙羅となった。




次回

『また街が!』『ここは………まさか!』

『やめてくれー!』『もうゆるさねぇぞ………テメェら!』

故郷と友の危機と怒りと

『お前まさか………一夏なのか?』


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番外編 幼馴染1と幼馴染2と姉妹と

ーーー篠ノ之 箒サイドーーー

 

箒『一夏………』

 

私は一夏の名を呼ぶ。私と一夏は幼馴染だった………だけど、私にIS適性があったから、離れ離れになった。悲しかった。だけど、一夏は言ってくれた。『また会える』って、私はそれを思いながら転々としていた………でも、その約束は果たせなくなった。そう、一夏は死んだ。犯人の目的は一夏の姉、千冬さんの二連続優勝を止めるため。でも、千冬さんは決勝戦に出た。そして、ドイツが一夏が誘拐されているであろう倉庫が爆発。そこから一夏の指紋が発見されたため死亡認定されたのだとか………

 

一夏、お前は本当に死んでしまったのか?私はそう思いながらテレビをつける。そして私は………驚愕した。

 

私の故郷が壊されていたから………

 

ーーー凰 鈴音サイドーーー

 

鈴『何よ………これは』

 

私は驚愕した。私がいた街が………一夏と一緒にいたあの学校が壊されていたから………

 

昔の私はイジメられていた。そう、私は中国からの転校生。中国語しか話せない私を『中国女』『宇宙人』と言って私をイジメていた。そんな時に、一夏が助けてくれた。私はあの時に恋をしたんだと思う。私は弾、数馬、一夏と友達になった。

 

でも、ある日一夏が死んだ。弾と数馬と私は泣いた。今も泣きそうになってしまうくらい悲しかった。そして私は両親が離婚したことで、中国に帰った。

 

私はニュースを見る。すると、新しい情報が入ったニュースキャスターは話す。

 

『所属不明のISが街を救った』と………

 

ーーー千冬サイドーーー

 

千冬『まだか!まだ終わらんのか!』

 

私は焦りを見せる。私が住んでいた街が謎のISによって破壊されている。そこにはマドカがいるのだ。もう二度と!もう二度と!家族を失ってたまるか!私はそう思っていると、出撃許可が出る。私はすぐさまISを纏い、街に急いだ………

 

ある情報を聞かないまま………

 

ーーーマドカサイドーーー

 

マドカ『数馬さん!弾さん!蘭さん!早くこっちに!』

 

私は突如現れたISから弾さんたちを逃していました。すると、目の前にもう一機のISが道を塞ぐ。

 

蘭『そんな………』

 

弾『こ、殺すなら俺だけにしやがれ!』

 

数馬『弾!』

 

そんな私たちを嘲笑うかのように、前にいるISがレールガンを撃とうとする。

 

もうここまでなの………?そう私が思った時

 

『ウォォオォォォ‼︎』

 

そんな声とともに前にいたISの頭が潰れる。そして、巻き上がった砂煙が消えると、そこには

 

私のお兄ちゃんがいた。



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故郷と友の危機と怒りと

 

ーーーレオの故郷ーーー

 

レオはマドカ達を殺そうとしたISにメガトンパンチを食らわした。ISは顔が潰れて動かなくなると、レオは別のISに向く。

 

レオ『テメェら………』

 

レオの心は怒りに満ち溢れていた。たしかにこの街はレオ………いや、一夏にとっては嫌な思い出しかない。だが、レオは友と妹を殺そうとしたブルー・アースの無人ISを許せないのだ。

 

シルバー『お兄ちゃん!』

 

やっと追いついたシルバーが無人ISに目をやる。無人ISは10機いた。

 

レオ『シルバー、やるぞ』

 

シルバー『うん!』

 

レオとシルバーは無人ISに突貫した。

 

レオはいあいぎりを使って双剣持ちの無人ISと対峙する。レオは振り下ろされた双剣を防ぐと、蹴りを放ち無人ISをビルに激突させる。無人ISはレーザーガンを発射しようとするが、レオはいあいぎりを投げる。それは無人ISの頭部に刺さり、活動を停止した。そして、もう一機の無人ISに近づく。

 

レオ『インファイト!』

 

レオは蹴りとパンチの連撃を繰り出す。しかし、この無人ISは防御型なのか、倒せなかった。無人ISは対IS用徹甲弾を放つが、レオはそれを躱すとISを蹴り、その反動で回りながらビルの壁に着地する。

 

レオ『行くぜ!エレキボール!』

 

レオは回転しながら無人ISに近づく。その間に、レオの踵に雷の玉が生成されると、回転と雷の玉を加えたかかと落としを食らわす。無人ISは爆発四散した。

 

シルバーは遠距離型の無人ISの攻撃をかわしながら近づくと、シルバーはリーベ・手刀を無人ISの顔に突き刺す。すると、その瞬間を狙ってISが対IS用徹甲弾を放つが、シルバーは突き刺した無人ISを盾にする。シルバーは煙の中から現れると、リーベ・ダブルキャノンを食らわす。それは無人ISの両腕部分にあたる。そして、シルバーはリーベ・レールガンをゼロ距離でぶっ放す。無人ISの腹部に大きな穴ができると、無人ISは落ちる。

 

レオ『ち!仕方ない………ドラゴンダイブ!』

 

レオの周りにエネルギーが現れると、レオは6機の無人ISに向かって突撃する。ドラゴンダイブによって四機は倒せたが、二機がレオに照準を向ける。だが、シルバーがリーベ・ナイフを一機に投げて、もう一機にはリーベ・レールガンを放ち、二機を倒した。

 

レオ『ナイスだシルバー』

 

シルバー『えへへ〜』

 

レオとシルバーは地上に降りると、ISを解除する。レオがシルバーを撫でていると

 

マドカ『お兄ちゃん!』

 

マドカが抱きついてきた。

 

レオ『うぉっと、久しぶりだな。マドカ』

 

そして、弾、蘭、数馬が来る。

 

弾『な、なぁ………本当に一夏なのか?』

 

レオ『あぁ、一夏だよ。ま、今はレオって名前だけどな』

 

蘭『一夏さん!』

 

数馬『ちょ!蘭!』

 

蘭もマドカと同じように抱きつく。すると、弾があることを聞いてきた。

 

弾『なぁ一夏。お前片方につけてるその仮面はなんだ?』

 

そう、レオは現在仮面をつけていた。

 

レオ『あぁ、今外すけど………』

 

レオは片方の仮面を外すと、それを見た四人は絶句する。

 

弾『い、一夏………それは………』

 

レオ『爆発でこうなった。ま、今となってはどうでもいいがな』

 

蘭『一夏さん………』

 

レオ『蘭、そんな顔するなよ。可愛い顔が台無しだぞ』

 

マドカ『ね、ねぇお兄ちゃん………お兄ちゃんは今までどこにいたの?』

 

レオ『あぁ、その質問なんだが………隣町に更識って言う家があるだろう。俺はそこに匿ってもらってるんだ。そこに来てくれれば話してやるよ』

 

レオはそう言うと、マスターを飛翔させる。

 

レオ『あ、あと!千冬姉にこう伝えてくれ!大会2連覇おめでとうって!』

 

レオはそう言うと、シルバーと共に飛び去った。




次回

『ここに一夏が………』『久しぶりだね。千冬姉』

『なにこの生物………』『おっと、これは予想外だ』

再会と最強ポケモンと天災と


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再会と最強ポケモンと天災と

ーーー更識家ーーー

 

千冬『ここに一夏が………』

 

マドカ『うん………たしかにお兄ちゃんが言ってた』

 

千冬達は今、レオが言った更識家に来ていた。千冬の他にも、マドカ、弾、蘭がいた。数馬は用事があり来ていない。

 

千冬達は更識家に入り、案内人の指示で応接室に入るとソファーに座る。

 

すると、レオとシルバーが入ってくる。

 

レオ『久しぶりだね。千冬姉』

 

千冬『一夏!』

 

レオ『うわっと!』

 

千冬はレオに抱きつく。

 

レオ『うーん………千冬姉、ちょっと離れてくれない?みんなに事情を話さないといけないから』

 

千冬『あ、あぁ………それはそうと彼女は………』

 

レオ『彼女はシルバー。旧名はラウラ・ボーデウィッヒだ』

 

千冬『ラウラ・ボーデウィッヒ?確か私が指揮していた隊にそんな者が………』

 

レオ『ま、そんな事はいいんだ………それじゃまずは………』

 

レオが何かを言い出そうとした時、レオの横から裂け目が現れ、そこから人型のポケモンが現れる。

 

千冬『な!誰だ!』

 

マドカ『ば、化け物!』

 

蘭『弾兄!』

 

弾『蘭!俺の背後に!』

 

???『レオよ。なぜ彼奴等は我のことをこんなに怖がっているのだ?』

 

レオ『未知の生物に合えば誰でもそうなるよ。ミュウツー』

 

千冬『い、一夏………そいつは』

 

レオ『あぁ、こいつはミュウツー。俺の仲間だ。』

 

千冬『そ、そうか………』

 

レオ『それじゃあ、話すぞ』

 

レオは自分が起きたことを全て話した。

 

レオ『………ということだ』

 

千冬『………あまりにも非現実的すぎる』

 

マドカ『………』

 

弾『おーい、起きろマドカー。………ダメだこりゃ』

 

蘭『う、うーん………つまりミュウツーさんはポケモンなの?』

 

レオ『あぁ、ポケモンはポケモンでも人工的に作られたポケモンだがな』

 

ミュウツー『ふむ、その話し合いのところ悪いが………上からでかい人参が降ってくるぞ』

 

レオ『何故に人参?』

 

ミュウツー『いや、なんかそんな感じが………』

 

すると、レオの頭上から人参………もとい人参ロケットが落ちてきた。そして、その中からうさ耳をつけた女が出てくる。

 

???『ちーちゃん!ここにいっくんがいるって聞いたんだけど!』

 

4人『お前のロケットの下敷きになってるわ!』

 

???『え?………えー!私もしかして殺し『心配するな、あいつはそんなやわじゃない』なにこの生き物ー!』

 

すると、レオの声が聞こえてきた。

 

レオ『たーばーねーさーんー………入るなら………玄関から入れやオンドリャアァァァァ‼︎』

 

レオは人参ロケットを上空にぶっ飛ばした。

 

レオ『はぁ………はぁ………重さ的にはボスゴドラクラスか?それともバンギラスか?』

 

ミュウツー『それ以上あると思うが………』

 

全く無傷で尚且つ人参ロケットをぶっ飛ばしたレオに、皆こう思った。

 

(バケモンかお前は!)




次回

『ということでIS学園に入学してもらいます』

『いや、用事があるから来年にしてくれ』『主人!助けてくれ!ギラティナが!』

『僕のでーばーんー!』

用事と助けと駄々っ子ギラティナと


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