ソードアート・オンライン〜ゲームの記憶と共に〜 (伝説のダンボール)
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主人公の設定

主人公について分かりやすくなる様にあげときます。
先にプロローグを観てから読むことをオススメします


主人公

 

名前 佐藤 遥斗

さとう はると

 

名前の由来は 遥か彼方に見えた北斗七星を

主人公の親が見た日に生まれたから、

と言う事にしました。

 

生まれた年は 2007年 10月23日です

 

SAO事件では15歳になっています。

 

趣味はゲーム、アニメ、読書に釣りなど

いろいろあります。

(前世の趣味がそのまま今世の趣味になっています。)

 

※この世界はいつもの現実にソードアートオンラインの

世界感が混ざっているだけなので、某ホラーゲームや

ステルスゲームなども全部あります。

 

 

嫌いな物は勉強です。

 

 

戦う事が好きな性格なので、

全部自己流での戦い方やゲームでの動き方などは、ほとんど完璧に使いこなせています。

 

自分の好きな事には惜しまず、時間とお金と労力をつぎ込んでいくタイプです。

 

コミュ力が低くて人との会話は苦手です。

だいぶ仲良くなった相手とは、普通に気楽に話しますが

初めての相手や交流が少ない人、苦手な人とは

あまり関わらないようにしてしまう性格です。

 

前世の意識が覚醒するまでの12年間(小学校卒業するまで)は、影が薄くあんまり相手にされず、静かに読書したり1人でなんかしらしているタイプです。

 

中学生になる直前で主人公の記憶が覚醒します。

 

中学1年生では、自分の今の感覚に慣れるためにいろいろ頑張っていました。

 

中学2年生になってからは、完全に慣れているため

ゲームをしまくり

勉強は苦労しながらも

SAOを楽しみたいために情報を集め続けていました。

 

中学3年生、SAOに参加する直前までには

クラスのメンバーと悪ふざけして、先生に怒られるぐらいには馴染めていました。

ちなみに部活は、コンピューター部です。

 

コンピューター部にしたのは2年生からで、

それまでは 部活入んなくてもいい学校という学校だったので、部活は入っていませんでした。

 

ちなみにネットでもいろいろ調べていて、ゲームでの動きを現実でずっと練習した結果、実際に使いこなせるようになっています。

 

※剣での戦いについては、特に何か対策をしていなかったので、SAOに入ってから練習していきます。

 

転生特典は全部で3つあり、

1つ目は前世の記憶を引き継げる(SAOの記憶は消す)、物覚えのいい丈夫な体

2つ目はSAOのベータテストに当選すること

3つ目は宝くじで1等当てられるくらいの運、

この3つにしています。

 

意外と普段から口は汚いです笑。

 

勢いで行動する事が多く、迷惑を掛けてしまうこともあります。

 

家族は一人っ子の3人家族で親との仲は良好です。

SAOの記憶は殆ど消しています。

ゲームを楽しみたいという理由で笑。

 




何個かどうでもいい情報も混じっていますが
お気になさらず笑


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プロローグ プロローグ 〜命懸けの人助け〜

皆さん 初めまして!
作者の伝説のダンボールです!

小説書くのはこれが初めてなので
なんかアドバイスなどあれば教えていただけると嬉しいです笑
あと 題名ダサいですがお気になさらず。


ある夏の夜、あの時見た夢が全ての始まりだった。

〜夢の話〜

家に忘れ物をして 慌てて取りに行こうとしていたら

男の子がボールを拾いに道路に飛び出している所を見てしまい、無意識に俺はその男の子を押し退けた。

その瞬間、車に轢かれ 意識が暗転しかけたところで

目が覚めた。

 

〜現実〜

昨日見た夢の事はすっかり忘れ、俺はその日普段通り学校に行こうとしていた。

その時、昨日見た夢に出てきた男の子が夢と同じように

ボールを取りに行っていて そこに車が突っ込んでくる。

俺は夢と同じように男の子を助け

俺は轢かれていた。

意識がだんだん無くなってくる…

俺は悲鳴が聴こえる中、ゆっくりと目を閉じた。

 

 

「 …い、起き…!」

?うるさいなー

もう死んでるんだから静かにしろよ…

「おい!起きろ!」

俺はゆっくり目を開けてみる。

目を開けてみると目の前は真っ黒で暗くてよく見えない。

すると、後ろから「ようやく起きたか。」と、ため息が聞こえてきた。

俺は後ろを振り返ったが、後ろには誰もいない。

なんてことは無く、後ろには若いお兄さんっぽい人が立っていた。

その人に「貴方は誰ですか?」と尋ねてみたら

その人は「僕は君達の言う神って存在さ!」と名乗ってきた。

心の中で こいつ何言ってるんだろ?って考えてたら

その自称神は 「何言ってるんだろ?とか言ってる場合なのかい?」って聞いてきた。

心読めてるからとりあえず神って事にしといて、俺は自称神と話すことにした。

神が言うには、「君の寿命を管理する紙を間違えて捨ててしまったから、君はあの時死んでしまったんだ」

と言っていた。

「そのお詫びをする為にここに呼んだ」ということも。

 

俺が選べるお詫びの物は3つあるらしい

 

1.このまま魂を完全にリセットし、新たな人生を歩む

2.天国に行く

3.アニメやゲームなどの異世界に転生して生きていくこと

 

俺は迷うことなく3番を選んだ。

すると、自称神は「そう言うと思ってたよ。」といい

「君には死なせたお詫びとして転生する世界を選ぶ権利と特典をあげようと思う。」

「まず、君はどこに行きたい?」

 

俺は少し悩んでから「ソードアートオンラインの世界でお願い。」と言った。

神は、「SAOね。 じゃあ次は転生特典を3つ、何でもつけてあげるよ。」と言っていたから、

「まず、1つ目は前世の記憶を引き継げる(SAOの記憶は抜きで)、物覚えのいい丈夫な体と、2つ目はSAOのベータテストに当選すること、3つ目は運を宝くじで1等当たるくらい高くすることの3つでよろしく。」と頼んだ。

 

神は「分かったよ。 君の来世に栄光あれ!」と言いながらいつの間にか持っていたボタンを押していた。

次の瞬間俺は暗い穴に落ちていった。

「このクソ神ぃー!」

俺は叫びながらだんだん意識が遠くなっていくのを感じた。




今回は書き方もよく分からなくて 文章分かりにくかもしれせんが、今後なるべく治したいです。

なんか自分でも何書いてるかよく分かりません笑。
感想や評価をいただけたらやる気出るのでよろしくお願いします!

次回はSAOの世界でのお話になります。
主人公の名前も次回判明します。

もしかしたらリアルの関係で投稿が遅くなるかもしれませんがよろしくお願いします。

では、また!


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エピソード1 ソードアートオンライン 1話 〜覚醒、デスゲーム攻略開始〜

2話目です!
文章分かりにくかもしれせんが何かありましたら
活動報告に場所作ったのでそこにコメントお願いします



2007年、10月23日に俺は産まれた。

 

俺の名前は佐藤 遥斗。

 

埼玉県の所沢市

 

俺には2つの記憶がある。

 

 

 

1つは生まれてから今日までの記憶。

 

2つ目は、前世での記憶。

 

 

 

2つ目の記憶では、前世の自分の事は殆ど覚えていない。

 

残ってる記憶は、今までやってきたゲームや小説の記憶ぐらいだ。(SAOの記憶は消してもらった)

 

 

 

今日は2022年8月28日、もう学校が始まってしまうため夏休みの課題を必死にやって終わらせようとしている所だ。

 

 

 

何故やってないかというと、何かに巻き込またりとかではなく、ただ単にSAOのベータテストをずっとやり続けていただけです。

 

 

 

無事に宿題も終わった頃、ようやくSAOのベータテストをやろうとしたら、その時既にSAOのベータテストは期間が終了していた。

 

俺は声にならない悲鳴をあげてから、すぐに不貞腐れて寝てしまった。

 

 

 

10月23日に俺は誕生日を迎え、晴れて15歳になった。

 

俺は誕生日プレゼントのお金を前借りしてナーヴギアを買っていたから、今年はもう何も貰えなかった。

 

 

 

今日は 11月6日

 

遂にSAOの正式サービス開始日だ。

 

俺は既に食事を済ませているが、

 

もうSAO開始時刻まで3分しかない。

 

 

 

俺は1時になった瞬間、あの世界に入るための言葉を呟いた。

 

「リンク・スタート!」

 

まずプレイヤーネームは『haruto』

この名前は、この世界に来てからのゲームで名前つける時に毎回使っている名前だ。

 

アバターは、ベータテストのデータを引き継いで何処にでもいそうなアバターにした。

 

設定が終了すると目の前の視界が開けてくる。

俺は始まりの町に帰ってきた!

 

俺はゆっくり周りを見渡して見るといろんなプレイヤーが

次々とこの世界にログインしていくが見えた。

 

俺はコミュ力が皆無なので、話しかけられない様に迷子を装いながら、町の中で1番安い武器屋に向かった。

 

俺はそこで、ベータテストの時に何度もお世話になった、

短剣とポーションなどを買う。

その時、この店に来る2人のプレイヤーが見えた。

1人は勇者っぽい顔をした青年姿のプレイヤー。

もう1人はバンダナを着けた男性プレイヤー。

 

今はあまり声をかけられたくなかったから急いでそこから

フィールドに向かった。

 

俺はそこからは短剣を使いイノシシみたいに見えるモンスターや蜂の様なモンスターなどを、デスゲームが始まるまでひたすら狩っていた。

 

そのおかげで5時間ぐらい経った頃にはレベルは3に上がっていた。

すると突然鐘の音が聴こえ、強制転移で始まりの町の広場にいた。

 

何事かと思い、周りの話を盗み聞きしてみると、ログアウトボタンが消えたらしい。

慌てて確認してみると綺麗にログアウトボタンが消えていた…

 

その時 誰かが「上でなんか動いてるぞ!」と叫んでいた。

上を見上げると

【Waring】、そして【System Announcement】

と表示されていた。

俺はなにがでてくるんだと思いながら待っていると

宙に浮く真紅のフード付きローブをまとった巨大な人が出てきた。

それがGMのアバターであることを思い出した。

 

そのGMが喋った事に衝撃を受けた。

そのGMアバターはこのゲームの開発者の、茅場晶彦のアバターだった。

 

茅場晶彦は、

「私の世界へようこそ」と言い、

ログアウトが出来ない事は「このゲーム本来の仕様だ」と言った。

さらに

『この世界で死ぬと現実世界の自分も死んでしまう』

ということも。

 

 

俺はその後茅場に配られた手鏡を確認した。

 

すると鏡が光り俺のアバターは現実の体になっていた。

 

 

俺は驚きながらも、自分の感情を抑え、すぐに次の村へ移動して行った。

RPGゲームはリソースの取り合いになるからだ。




プログレッシブは飛ばします。

なんかあったら活動報告のやつにお願いします!

評価や感想ください!!
それが作者の楽しみでもあるんで笑

では、また!


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2話 ボス攻略会議

こんにちは!伝説のダンボールです
遅くなってすみません!
ずっと部活とゲームでいそがしくて投稿出来ませんでした。

今日は2話の第1層ボス戦です!
どうぞ


1ヶ月前、茅場晶彦の宣言と共にこの世界はデスゲームとなった。

その後、始まりの町から出れた人達は約5000人。

 

そして、1ヶ月の間に死んだ人数は2000人。

彼らのうち40%はベータテスターだったと聞く。

多分、ベータの知識だけで戦おうとしたんだろう。

 

デスゲームになってるのに茅場が、何もベータ版に手を加えていないとでも思ったのだろうか?

 

俺は今トールバーナーの町で攻略会議があると聞いて

トールバーナーの広場に向かっていた。

 

ようやく着いたところで、続々と今現在の攻略組のメンバーが集まってきた。

少したったころ、広場の真ん中に青髪の爽やかそうなイケメンアバターの人が出てきた。

 

「はーい!それじゃ、5分遅れだけどそろそろ始めさせてもらいまーす!みんな、もうちょっと前に…そこあと5歩こっちに来ようか!」

 

そのアバターの人はこの会議の司会者らしい

 

「今日は、オレの呼びかけに応じてくれてありがとう!

知ってる人もいるかもしれないけど、改めて自己紹介させてくれ!

オレはディアベル、職業は気持ち的にナイトやってまーす!」すると広場の1部の人達が口笛や拍手をしながら

「ほんとは勇者とか言いてーんだろ!」と笑いながら言っていた。

SAOでは、ジョブは全くないのでこれはここの雰囲気をよくしようとしているだけなのだろうけど。

 

そんな事を考えていると、ディアベルは「ボス部屋を発見した!」と言った。周りがみんな驚いている。

 

「1ヶ月。ここまで1ヶ月かかったけど…それでも俺たちはみんなの希望に、このアインクラッドをクリア出来るんだ、と伝えなければならない!

ここにいる全員が生き残って、それを、その意思を繋げていかなければならない!それがオレ達の義務だろ、みんな!」

 

ディアベルが色々言っているとそこに「ちょお、待ってんか、ナイトはん」と言いながら降りてくる人物がいた。

 

その人物は人だかりを押しのけ、サボテンヘッドを見せつけながら、颯爽と飛び降りてきた。

意外とかっこいい登場の仕方だった。

最後の着地のときの゛グギッ”て音が聴こえなければ。

 

ともかく

その人が言ったことに開いた口が塞がらなかった。

 

「そん前に、こいつだけは言わしてもらわんと、仲間ごっこは出けへんな。」

 

「こいつって言うのは一体なにかな?でもその前に名乗ってもらいたいな。」

 

「わいは、キバオウっちゅうもんや。

こん中にワビィいれなあかんやつがおるはずや。」

「詫び?一体誰にだい?」

「そんなん決まっとるやないか!

今まで死んでった2000人に、や!

奴らがなんもかんも独り占めしたから、1ヶ月で2000人も死んでもうたんや!せやろが!!」

 

途端集まっていた攻略組メンバー約40人が一気に静かになった。

 

「キバオウさん。あんたの言う奴らとはつまり、ベータテスターの人達のこと、かな?」

黙って聞いていたディアベルがキバオウに確認した。

 

「そうや。ベータ上がり共は、こんクソゲーが始まったその日に一目散に消えていったんや。ビギナーのやつら置いてってな。奴らはベータの知識使って簡単にポンポン強うなってその後もずっーと知らんぷりや!

こん中にもおるはずやで!こん時だけ仲間ごっこやろとしてる奴が!

そいつらに土下座させて溜め込んだアイテム全部吐き出させてからやないと、パーティーメンバーに出来んし、背中も預けれん!」

キバオウはいいおわった直後、フンッと鼻息を出していた。

 

俺は、さりげなく目を逸らしながら我慢していた。

その時、「発言いいか」と人垣の端からにゅっと出てくるシルエットが見えた。

 

そのシルエットの人物はキバオウに向き合っていた。

「俺の名前はエギルだ。キバオウさんあんたの言いたいことはつまりベータテスターが面倒を見なかったからビギナーが大勢死んだ、だからその分を謝罪・賠償しろ、という事だな?

 

「そ…そうや。アイツらが見捨てなかったら、死なずにすんだ2000人や!」

 

「あんたはそう言うが、キバオウさんよ、あんたこのガイドブックもらっただろ。これはベータテスターが作って無料配布していたんだ。

なのに、2000人が死んだ。情報はちゃんとあったんだ。でもいまはそんな話してるべきじゃないだろ。ベータテスターは貴重な戦力だ。

今日の会議は仲間割れしないで俺たちのこれからを決める為の話し合いだと思っていたんだがな。」

 

エギルの言葉でみんなが静まり帰り、二人とも席に戻って自分の場所に座った。

 

ディアベルが「さっきの話でも出た通りこのガイドブックをよく読み込んどいてくれ。以上で会議は終わり!攻略は明日の昼以降だ。それでは、解散!」と叫んで会議は終わった。

 




どうでしたでしょうか?

今回は話し合いがメインでしたが
次回はボスと戦う予定です。

感想や評価、誤字脱字の報告などなにがあったら教えてください!!お願いします!

ではまた!


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