魔法科高校のチート無双 (松浦ん家の次男)
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No.0

どうも。今回で二作目ですが、まだ緊張しています。皆様に認められるような作品にしたいなと思いますのでよろしくお願いします。


「ーーーーーん?」

 

目が醒めるとそこは天界だった。目の前には世界三大美女にも劣らない美女がいた。

 

「あら、目が覚めましたか。ここは見ての通り天界です。あなたはトラックに跳ねられそうになっていた老人を自らを身代わりにして助けました。だが、あなたは死にました。なので転生のチャンスを上げようと思います。」

 

“転生”のふた文字を聞いたとき、俺はこれがこ◯すばの主人公の気持ちなんだなと知った。

 

「それで、特典をいくつかつけられますが、どうしますか?」

 

「何個つけれますか?」

 

「二個です。」

 

オイオイ転生の割りにケチだな。まぁいいや。取り敢えずどうするか………

 

「あ、因みに転生先は『魔法科高校の劣等生』というラノベです。」

 

キターーー俺が一番好きな奴!こうなったらあの二つをお願いしるしかないな。

 

「じゃあ無限の想子量と膨大な魔法演算領域を下さい。」

 

「それは、それは。チートに出ましたね〜でしたらこれだけでは足りないんではなくて?実はですね、前世の記憶と原作の知識をなくして転生できるんですよ。そうしたら特典はもう四つ付けられます。」

 

その話を聞いて俺は即答する。

 

「はい、よろしくお願いします。では、その四つですがーー」

 

と、俺が言おうとした瞬間に天使はとんでもないことを抜かしてきた。

 

「あ、四つのうちの三つは貴方が昔書いた…何ですっけ?『厨二病ノート』ってやつに書いていたやつからランダムで選びますから。」

 

天使というのはこんなに自由なのか……

 

「はぁ…仕方ないですね、じゃあ最後のお願いは四葉の家系でお願いします。」

 

「分かったわ。では行ってらっしゃい〜。」

 

「ん?いやいやおーーーい!」

 

俺が言い終わる前に床に穴があき、俺は落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー◯ーーーーーーーーーーーーー

 

主人公のステータス

 

 

名前 四葉誠夜(津覇誠夜)

誕生日 二月八日

性格 普段は温厚な性格だが身内が傷ついたら容赦なく叩き潰す。深夜の精神干渉の実験により、心がほとんど欠落しているが、その後の真夜と深夜の相当の苦労により少しずつ解放している。

概要 真田繁留と知り合い。達也と深雪とは沖縄の時に会い、(誠夜はフードを来ていて正体はバレていないが。)すぐに姿を消した。深雪は沖縄での自分の命を救ってくれた人に好意を抱いており、それが誠夜とわかるのは大分先の話。七草の妹とも知り合いであり、二人(特に泉美から)好意を寄せられている。

能力 •変化「ヴァリエーション」

三つ種類があり、一つ目が状態変化。その名前の通り、加熱と冷却が使える。二つ目が化学変化。化合と分解が使える。状態変化と組み合わせて使う。三つ目が変化。全ての物質を違う物質に変える能力。デメリットとしてターゲットの体を触れなければ効果は発動しない。

•魔法無効化領域

領域内にサイオンを充満させ、相手が起動式を構築する瞬間にサイオンを起動式に侵入させ、妨害をする。領域の範囲は世界を覆えるほど。

•五感増幅 「フィフスセンス」

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の感覚を一倍から最大で二十倍までに増幅させる誠夜の固有スキル。相手は急な感覚の変化により、混乱し、酔いが発生する。(五感酔いと呼んでいるが)最悪死に至る。

戦闘スタイル 基本的には古式魔法を好んで使う。フラッシュキャストも使うが時と場合による。本気の戦闘は近距離だと変化、遠距離だと五感を使う。




次回は7月に投稿します。


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