今井姉弟とバンド物語 (ドレガイザードファブニル)
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第1章 過去編
幼稚園時代


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
「放たれる想い」を読んでくれてる人は知ってると思うし、知らない人は初めましてドレガイザードファブニルです。
今回はなんかるるるんってきたので書いて見ました
元にするのは自分がメモ帳に書いてた作品で、それをちょこっとアレンジして書きます
メインとしては「放たれる想い」の方がまだ終わってないんでそっちの方を集中的にやっていきます
え?こっちの方はどうするのか?
こっちについては気まぐれで投稿します
タイトルの回想シーンは途中から入れますね

では本編にレッツゴー



俺の名は今井紫閻

高校2年生だ

俺は過去にあることがきっかけで「他人」を信じるのをやめた。

そんな俺g…

え?もっと自己紹介をしろ?

はぁ仕方ねぇな

趣味はゲーム、あと幼いときから中1の頃までピアノをやってたから多少はピアノはできる、勉強で得意な科目は国語(漢字だけ)数学(計算だけ)、歴史、英語が得意だ

あと記憶力がかなり良い(と言われる)

どれくらいかと言うと1度経験したことはなかなか忘れないし、1度見たものは大体の確率でできるようになっている。

そして周りのやつらからは天才と言われるが自分じゃそうは思わない・・・って、そんなことはどうでも良い、さてとこのままじゃ作者が困りそうだから

「そんなことないけどな」

うっせ、とりあえず俺が他人を信用するのをやめた理由を特別にお前達に教えてやろう、ありがたく思え

全ての始まりは幼稚園の時に遡る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ねぇねぇ、一緒に遊ぼうよ」

「うん、行こう行こう」

近くの子達は皆そう言いながら遊びに行っちゃった

でも、僕は1人で本を読む方が好きだ

いつも通り皆が遊びに行った後にあの子が来た

 

そうこの子が今よくよく考えてみると初恋の相手だったのだが、その話はまた今度しようと思う、では続けよう

あの子はよく俺と一緒にいてくれた、ドジでよく転んだりケガしたりした俺に手をさしのべてくれた、その子の名前は大和…麻弥だったかな?その子との別れは随分と突然だった

 

 

先「実は今日皆さんにお知らせがあります」

『?』

先「実は…大和麻弥さんがおうちの人の都合でお引っ越しをすることになりました」

 

そう俺はこの時、麻弥ちゃんといや、この頃の呼び方で言いか、まーちゃんと別れることになったのだった

たしかこの言葉を聞いたときとってもとっても泣いた気がする

そのとき以降はまだ会っていない

本当に会いたいと思っているのだがな

べ、別にまだ好きとかそういう感じではない

ただ、何年も何年も会っていないのでその間何があったのか、とかを話したいだけだ

ま、あっちが俺の事を覚えていてくれたらの話になってしまうがな

まぁ、忘れていても仕方ないだろう、なにしろ本っっっっっっっ当に昔の事なのだから、俺はそろそろこの子の事を忘れてしまいたいとも思ったことが何度かある、しかしその度に思い出すのだあの子と一緒に過ごした日々を…

それをどんどんどんどん、まるで何分か前にあったことのように思い出していく

そしてその度に涙を流す…程まではいかないがなんでそんな大切なことを言わずに俺の前から去っていったんだろうという悲しみに支配されるのだ

ふぅ、まぁとりあえずこんくらいでいいか?作者よ

「問題ない、どーもありがとーございますー」

そんなに皮肉めいて言わんでも…

「誰がやってくれと頼んだ?」

まぁまぁ良いじゃんか

それではまた会おう




いやー1話投稿するだけでも本当に頭を使うな―
まぁ良いけどさ
ちなみにこのキャラのモデルは俺です。
それじゃあ、今後もこのお話と現在執筆中の「放たれる想い」をよろしくお願いします( `・ω・´)ノ ヨロシクー


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小学生時代

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
本日誕生日を迎えたドレガイザードファブニルです(私事で申し訳ありませんm(_ _)m)
本日は第2話!
あ、過去編は今回と次回で終わらせます
この物語の本編は2章からなので、できるかぎり早く出せるようにします
まさか「放たれる想い」よりも人気あるとは
プレッシャーがヤベェ

それでは本編へレッツゴー



よ、それじゃあ今回も俺が他人を信用するのをやめた理由を教えてやろう

今回は小学生の時だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まーちゃんと別れた俺は近くの花咲川小学校に入った

まーちゃんと離れ離れになったから大丈夫かな?って思ってたがまぁ、普通通り楽しく楽しく過ごせたよ

 

 

あの日まではな

 

 

あの日が来たのは小5の時だった

 

 

~全校朝会にて~

先「実は今日からこの学校に転校生が来ます」

全『!!』

俺「(へぇーまぁ、俺には関係ねーや)」

その時はまだそう思ってたが後々このときの俺をぶっ潰したく思うことになるとはこの時の俺にはまだ知るよしもなかった・・・が結局その年の間は隣のクラスだったので平和に過ごせてた

平和最高

そして変化が起こったのは小6のころだ

そう、もう1人転校生がやってきたのだ

そいつの名前は佐藤裕太

最初の頃はあまり話さなかったのだがそんな裕太(あいつ)が俺に与えてくれた影響が1つだけある

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達の中で唯一誕生日を祝ってくれたということだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと言い忘れたが小6()の頃あの去年きたバカと同じクラスになってしまった

この頃の俺は「ま、まだ転校してきてから1年しかたってない大したことはできないだろう」と思っていた。

しかし、この悪魔と一緒のクラスになってから起こってしまった悲劇を何個か教えてやろう

1つ目は、授業中こいつがとにかくうるさいことだ

ま、これは「こいつはもともとこうなんだ」と自分に言い聞かせてなんとか耐えきった

2つ目は、こいつが席替えで隣になったことだその時俺は「は!?なんでこのうるさいバカと隣になんの!?」って思ってた

そして悲劇は起きたある日社会の自主の時間で課題が出てからしっかり集中してやろうとした・・・のを隣のカスに邪魔され、俺が「ねぇ、静かにしてよ」と怒り交じりで言ったら次の日から突然あいつから影で「キモい」と言われるようになった初めのころはあいつだけだったがあいつがほぼ全てのクラスメイトの女子に広めたことで俺の味方は減っていったそして、次第に俺は「誰も俺の事なんか必要としてないんじゃないか」と考えるようになっていった・・・が俺にはまだ味方はいた

そう、裕太である、あいつは、あいつだけは俺の見方で居続けてくれた

ちなみにこの「キモい」と言われ続けたこの虐めは卒業までつづいた

2学期と3学期の最後には立て続けに悲劇に襲われた

2学期の最後は1年生の頃からの仲の女子友達が転校してったが、これは少しは泣いたが3学期の最後の方がもっと酷かった

何か?それは裕太が転校してったんだよ

たしかこんな感じだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裕「実は俺さお前に言わなきゃなんないことがあるんだ」

俺「何?突然どしたの?」

裕「実は俺さ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越しするんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺「は!?引っ越しってどこに!?」

裕「九州の方」

俺「なーんだ九州k…ん?九州!?」

裕「だ、大丈夫!1週間くらいで帰ってくるから」

俺「本当?」

裕「あぁ、本当だ」

でも結局は帰ってこなかった俺は2つの意味で悲しかった

1つ目は仲の良かったあいつがいなくなったこと

もう1つはあいつに嘘をつかれたこと

こうしてこのまま俺の小学生生活は幕を閉じた

 

 




ちなみにキャラはオリキャラだけど実際にあったことです

次回は書きたくなったら出すけど中学生時代のことです
それではまた次回(*・ω・)ノ


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中学生時代

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
夏休みなのに課外やら体験入学やらで休みがないことに不服なドレガイザードファブニルです
今回は過去編最終回!
次回からは衝撃の高校生編です

それじゃあ本編へレッツゴー


よぉ、お前ら

今回はいよいよ最後

中学校の時だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地獄の小学生生活も終わり俺は近くの花咲川中学校に入学した

そこでは俺は支援学級に所属していたのだがそこでの生活もまぁ苦しい日々なのだよ

 

 

中1の時は省略するとs…

え?中1の頃の様子を言え?

えぇー(*´・д・)お前らが期待してるような暗い話なのかね、あれは

まぁ良いぜ中1の時はちょっと厄介な先輩がいてねその先輩(まぁ、そいつのことを先輩とは今でも思ってないがね)とよく喧嘩をしていたのだよ毎日毎日そいつと喧嘩の日々、犬猿の仲というのでも有名だったくらいだ

で、次に行k…

読者「え?それだけ?」

うっせ、短いとか言うなこちとら結構大変だったんだぞ

話を戻すぞそれでそいつが卒業した翌年俺は中2になった

いやーこの時から大変でまず隣になったやつと口を利いてもらえない(何もしてねぇのに)というかなり大変だったし

この頃に俺が所属していた支援学級にとある問題児くんが来てさそいつがとにかく泣くわけ

こっちとしてはめちゃくちゃ迷惑で「は?そんなことでかよ」って思うことでも泣くからイライラさせられっぱなしで例えば

自分(あいつ)がお気に入りのシャーペンをその支援学級の方に忘れてってあいつは授業に行ったのだが泣いて帰ってきて普通なら信じられないような事をしでかしたのだ

さてそれはなんでしょう?

正解はそのお気に入りのシャーペンじゃないやつで書いた文字を全部消してそのお気に入りのシャーペンで書き直したのだしかもその次が掃除だというのに

俺らはもちろん「おーい、早く机と椅子を下げろー」って言ったがあいつからさっき言ったことを言われて下らなすぎてつい笑ってしまった「おい、そんなことでさっき泣きながら帰ってきたのかよwww」って言ったらなんか逆ギレされた・・・と、まぁそいつが作った伝説(悪い意味での)は山ほどあるので覚えてない(毎日毎日伝説を作ってたし)

ただ問題は中3の時だ

女子Kさんと隣になったのだがそいつに少しでも目を合わせようとするとそれが

「・・・」ギロッ

睨みにされて返ってくる

それで毎日そいつがいないのを願ってそっちの方に行かなければならない事になり、とっても苦しい日々なのだが、そんな苦しい日々ももうすぐで終わる。あと数ヶ月ほど耐えきれば終わる

本当に1秒が1時間に感じられるほど苦しい日々なのをお前らには分かんねぇだろうな

それではこのつまらない日常とあとこれを読んでる諸君それではまたな(*・ω・)ノ




はー
やっと1章の過去編が終わった大変だったぜ
じゃあまたな(*・ω・)ノ


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第2章 衝撃の高校生編
あの子との出会い


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
永久の暇人ことドレガイザードファブニルです
今回からはついに本編の第2章です
あと第2章が衝撃の高校生編なのでやたらと「衝撃の〇〇」ってつくタイトルが多い(かもしれない)けどそこは許してください
ちなみに今言ったのでこれに対するクレームは一切受け付けませんのでご了承ください

それでは本編へレッツゴー


よぉお前ら

唐突で悪いが話を戻すぜそんな他人に失望した俺が今いるのはここ花咲川学園だ

実は今日は始業式でな

そう俺は今日から高校2年生になるのだ

去年はまぁ、うん、なんか白鷺なんとかって言う有名人?と一緒のクラスだったがまぁほぼ話さなかったな

さーてと俺のクラス、俺のクラス…っと、あ、あったあった

えーっとここか…早速入るとしますかね

「ガラッ」

あ、席確認しねぇと・・・ん?これどうやって見んの?

あ、えーっとこっちがこうかな?ど、どうしようさっぱり分からない

?「どうかしたの?」

俺がそう困ってると後ろから急に声をかけられた振り返って見てみるとピンクの髪の人がいた

俺「あ、えっと見方が分かんなくって…」

?「これはこっちが教卓だからこう見るんだよ」

俺「あ、どうもありがとうございます」

?「どういたしまして!私は丸山彩って言うんだ君の名前は?」

俺「あ、俺は今井紫閻って言います、紫閻で良いですよ」

彩「そっか、これからよろしくね紫閻くん」

俺「うん、丸山さん」

彩「あ、彩で良いよ」

俺「で、でも今会ったばかりの人を、しかも女の人をいきなり名前呼びって…」

彩「えぇー、ダメ…かな?」ウワメヅカイ

なんだろ姉さんの上目遣いには勝てんのにこの人の上目遣いには勝てねぇな、仕方ない諦めよう!

俺「分かったよ、よろしくね彩!」

彩「うん!それじゃ席隣みたいだし一緒に行こっか!」

こうして俺は彩と出会った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~放課後~

俺「あー疲れたーなんか彩は途中で帰ってったし、てかほんとあの校長、話長ぇんだよ聞いてるこっちの身にもなって欲しいもんだぜ、まったくよ」

俺がそう呟きながら帰ってるとコンビニが見えた

俺「ふむ、どうせ家に帰ってもやることねぇし、ちょっと寄ってこうかね」

?「さんしゃいーん」

?「いらっしゃいませー」

俺「・・・は?何してんの?姉さん」

リ「おっ、その声は紫閻だなーもしかして紫閻、おn…」

俺「な訳ねぇだろうが」

?「リサさーん知り合いですかー?」

リ「紹介するよこっちが同じバイトのモカ、「はじめましてモカちゃんで良いよー」モカこっちにいるのは私の双子の弟の紫閻だよー」

モ「おー、じゃあ、しーくんだー」

俺「いつもバカ姉貴がお世話になってます」

リ「あたしのことそんな風に思ってたの!?」

俺「え!?違うの!?」

モ「おー仲良しだー」

俺「ま、せっかく来たんだしお茶でも買ってくよ」

リ「120円だよー」

俺「いや、一応客なんだしちゃんと接客しろや」

リ「えぇー良いじゃーん、あ、そうだ今日家に帰ったら何十年振りかに一緒にn…あれ?モカ、紫閻は?」

モ「しーくんならもう帰りましたよ~?」

リ「え!?帰るの早くない!?」

モ「これ以上こんな所でバカ姉貴に付き合ってられない、って言ってましたよー」

リ「私の扱いひどくない?」

モ「まぁまぁ、あ、もう時間だ」

リ「本当だ!じゃあ帰ろっか」

モ「おーいつもよりリサさんの片付けがはや~い」

リ「そりゃ、早く帰って大好きな弟に会わなきゃだしね☆」

モ「あんなにボロクソ言われてるのにですかー?」

リ「もう、そこが良いんだよ~照れ隠しって感じみたいでさ」

モ「蘭みたいなところってことですか~?」

リ「んー、そうなるのかな?あ、早く帰んなきゃ!」

モ「リサさんさよならでーす」

リ「じゃーねモカ」

 

 

 

 

~数十分後~

俺「あーやっぱりNFOって最高、ん?誰かからフレンド申請来た、えーっと名前は聖…堕天使…あこ姫?とRin'Rinか、んーとりあえずしとこか」

そのつぎの瞬間階段の方から

ドタバタドタバタ

俺「待って待ってヤバい早く隠れないと」

しかし時すでに遅し

リ「たっだいまー紫閻~」

俺「わっ、お、お帰り」

リ「お姉ちゃんがいなくて寂しかった?」

俺「全然、むしろいない方が落ち着くんだけど」

リ「またまたーそんな冗談言っちゃって☆」

俺「冗談じゃないし、あと何がとはあえて言わないけど当たってるから!」

リ「良いじゃん良いじゃん!こんなことするの紫閻くらいだよ?」

俺「そりゃな他のやつに頼むからやるなよ?男ってのはそんなことされたら簡単に堕ちるからな」

リ「あたしとしては紫閻に堕ちてもらいたいんだけどなー」

俺「ねぇ、それ嘘だよね!?冗談だよね!?」

リ「うん、1割くらい冗談だよ」

俺「じゃあ9割は本気ってか!?それ冗談って言わないんだよ!?」

リ「ねぇ、今日久しぶりに一緒に寝ない?」

俺「あ、スルー!?てかさらっと何言ってんの!?」

リ「ダメ?」

俺「ダメ」

リ「ほんとに?」ウワメヅカイ

俺「ダメ」

リ「即答!?じゃあ今度買い物に一緒に行くのは?」

俺「まぁ、それくらいなら良いや」

リ「やった!じゃあ、今度の日曜日にね!」

俺「はいはい」




フゥー疲れたわ
どうでした?面白かったでしたか?
なら良いんですけど
ちなみに自分の席探すのに迷ったってのは実話です、だって分かんなかったんだもん、自力でなんとかしたけど
あと、今さらだけどキャラの設定はこんな感じです











今井紫閻
身長―168cm
趣味―1章の第1話参考
過去に同学年の女子に虐められた経験から同学年の女子と喋ること(ただし姉は例外)、知らない人と喋ることが苦手でいざ話す時にはコミュ症を発動する
そして話すとみんなから「可愛い」と言われることに不服を持っている

今井リサ
超の1000乗が付くくらいのブラコン
弟にキツく言われても「そこが可愛いから良い」らしい
弟とは対照的なくらいのコミュ力を持っている
世界一カッコよくて、可愛い男子は弟だと思っている



ってな感じです
それではまた次回お会いしましょうさよなら(*・ω・)ノ


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今井姉弟のお出かけ

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
夏休みだし投稿日数を増やそっかな~って考えてるドレガイザードファブニルです
今回は完全オリジナル回(メモ帳の方に書かなかった回)です
いつも皆さんが読んでくれるお陰で通算UA数が3600を突破しました!
本当にいつもいつもありがとうございます
これからも今井姉弟とバンド物語(以下:今バン)をよろしくお願いします

それでは本編へレッツゴー


日「紫閻くんに似合うのはこっちなんだって!リサちー」

リ「いーーや!日菜は分かってないけどこっちの方が紫閻に合うって、絶対!」

俺は一体何を見せられてるのだろうか

こうなったのは数時間前まで遡る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~回想~

今日は日曜日、本来ならば俺にはやることは何もないのでNFOをやりまくる日なのだが今日だけは違う

ねーさんの買い物に付き合ってやらねぇといけない日……なのだがな1つだけ疑問がある

なぜバカ姉貴(こいつ)が隣にいるんだ!?

おかしい、一体なぜ?そう考えてると

リ「・・・ん?ファ~(´д⊂)‥もう朝?」

俺「おいこら、バカ姉貴!」

リ「な~にどうしたの?そんなに朝から大声出しちゃってさ」

俺「何が「な~にどうしたの?」だ、勝手に人の部屋に侵入してきやがって!」

リ「えぇー(・3・)ドア開いてたんだからきっとお姉ちゃんと一緒に寝たくt…」

俺「な訳ねぇだろうが・・・って、ん?部屋開いてた?」

リ「うん」

俺「しまったぁぁぁぁぁぁー!昨日眠くて眠くて姉さん対策するの忘れてたぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!!!!」

リ「え!?いつも入れなかったのは対策されてたからだったの!?ま、そのお陰でいつもは見れない紫閻の寝顔が撮れたから良いけどね☆ほら」

俺「もちろん消してくれるよね?」

リ「えぇー消すわけないじゃん、いつもは撮れないレアな写真なんだしさ」

俺「もし消さないんなら今日の買い物一緒に行ってあげない」

リ「なっ……」

俺「ふっふっふっー、さぁ、ド・ウ・ス・ル?」

リ「し、紫閻がいつもより怖い((( ;゚Д゚)))」

俺「消・す・よ・ね?」

リ「め、目が笑ってないよ~!!!」

俺「消・ス・ヨ・ネ?」

リ「分かった、分かったから許してってば~~~~~~~~~~!!!!!!!」

そしてなんやかんやあって俺達はショッピングモールへ来た

俺「んで、どこに行くん?」

リ「んーとね、服屋さんかな?・・・ってなんでそんなに嫌そうな顔してるの!?」

俺「だってさ、服屋に行くんでしょ?服屋に行ったら色々なところを回るわ決めるのが長いわ更には着せ替え人形にされるわで良いことが何もねぇ」

リ「!」

俺「おいこら、なんで「なんで分かったの!?」って顔してんだ」

リ「いやーこんなにも紫閻が鋭いって思ったのは初めてだったし」

?「あ、リサちー!」

リ「あ、日菜!奇遇だね」

日「うん、そうだね」

リ「今日は買い物?」

日「うん、久しぶりにおねーちゃんと一緒に買い物なんだ!とってもるんってくるよ!」

リ「ハハハ、良かったね日菜!」

日「うん、ところでそっちの男の子だ~れ?リサちーの彼氏?」

リ「違う違う、こっちにいるのは双子の弟の紫閻だよー、紫閻、こっちにいるのは私のクラスメイトの日菜だよ」

俺「いつもバカ姉貴がお世話になってます」

リ「ねぇ、そんなに紫閻からしたらあたしってバカ姉貴なの?」

俺「!?」

リ「ねぇ、その「え、今知ったの!?」って顔やめてよー」

日「あはは、きみ面白~い、るんってくる!」

俺「はぁ、そうですか(あーこれあれだわ、この日菜って人完全に姉さんタイプの人だわ)」

日「そう?そんなにあたしリサちーに似てた?」

俺「なんで分かったんすか?」

日「それはね…」

?「やっと追いついたわよ、日菜!」

日「あ、おねーちゃんだ!」

紗「ハァ…ハァ…まったく、あなたって子は・・・ってあれ?あなたは…」

俺「あ、どーも氷川さん」

紗「誰かと思えば今井くんじゃないですか、それと今井さんも」

リ「?紗夜知ってるの?紫閻のこと」

紗「えぇ、クラスメイトですし」

リ「へぇーそうなんだ」

紗「それで、お2人はどうゆう関係なのですか?」

リ「紫閻はあたしの双子の弟だよ~」

紗「なるほど、だからお2人とも同じ名字なんですね、その割には性格は対照的ですけどね」

リ「紗夜にそれ言われてもな~」

俺「ね、ねぇ」

リ「?どしたの?紫閻」

俺「姉さんと氷川さんって「下の名前で構いませんよ、私も下の名前で呼ぶので」は、はぁ、で姉さんと紗夜さんってどうゆう関係?」

リ「えーっとね同じバンドのメンバーなんだ~」

俺「あーそういえば最近バンド始めたって言ってたなRoseliaだったっけ?」

紗「はい、その通りですね、ところでお2人も買い物なら一緒に行きませんか?」

リ「お、良いね」

日「じゃあ早く行こう」

そしてその後はお互いに服を選んでた、選び終わって帰るのかと思って、帰ろうとしたが…

リ「ん?何帰ろうとしてんの?次は紫閻の服を選ぶんだよ?」

~回想END~

ってなってしまい今に至っているのだ

ハァ、早く帰りたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

俺「はぁ、やっと家に着いた」

リ「フフ、今日は付き合ってくれてありがとね紫閻」

俺「べ、別に、家にいたってやることないし暇なだけだし」

リ「フフ、素直に楽しかったって言えば良いのに、でも今日付き合ってくれたご褒美あげるね」

俺「ま、貰えるもんは貰っとくよ」

リ「じゃあ早速ご褒美をあげよう~」

俺「あ、今から!?・・・って、わっ!」

そうあいつが俺の肩を掴んで俺を後ろに倒すように引っ張ったのだ、その結果…

リ「フフフどうお姉さんn…」

俺「てめー、だからな、男に気安くそういうことをするんじゃねぇ」

リ「もう、別に良いじゃ~ん」

俺「くそ、てめーさては仕込んでやがったな!」

こうして俺の日曜日は終わった




はい、どうだったでしょうか
今日は今井姉弟のお出かけ編を書いて見たけど
さーてこれからどうするかな
あ、それと新しいリサ姉の特徴追加しときますね











リサ:怖いと思う物はお化けと幽霊と目のハイライトが消えた紫閻







って感じです
これからの展開では主にメモ帳に書いてたやつを書くけどなんか提案ある人はリクエストお願いします
それではまた次回(*・ω・)ノ


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初めての喧嘩

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
夏休みも終わりに向かってることを実感したドレガイザードファブニルです
今回はいきなり暗い回になりますけど許してください
あ、あと主人公が席を探すところまでは実話です

まぁ、そんな話はさておき本編へレッツゴー


あの日を境に俺と彩は仲良くなった

そしてある日の放課後…

彩「そういえば紫閻くんは中学校の思い出とか小学校の思い出とか話さないけどなんでなの?」

俺「!!それは・・・言いたくない」

この言葉を聞いたとき俺の脳裏にあの悪夢が蘇ってきた

1日すらも長く感じたあの悪夢が…

彩「言いたくないって…な、なんで?」

俺「別に、ただ言いたくないだけ」

彩「それじゃあ答えになってないよ~」

俺「それに言おうが言わまいが彩には関係ないでしょ?」

彩「関係あるよ!私達()()でしょ!?もしかして信頼してくれてないの?」

この彩の「友達」という言葉によって俺はついに我慢の限界が来てしまい

俺「・・・れ」

彩「え?」

俺「黙れ、お前に俺の何が分かるんだよ!」

彩「!!」

俺「俺はな、今まで大切に思っていた人には全て見捨てられてきたんだよ!!!」

彩「えっ…」

俺「今まで友達と仲良く過ごしてきたであろうお前にこの俺の辛い日々なんて想像もつかねぇだろうな!!!なのにお前に俺の何が分かるんだよ!」

彩「・・・」

俺「!!」

しばらくして怒りがおさまり彩の方を見ると彩の瞳には涙を浮かべていた

そんな彩を見た俺はどうしていいか分からず逃げ出してしまった

~彩side~

まさか、彼があそこまで怒るなんてビックリした

そして、彼の衝撃的な過去を聞いて私はなんてものを聞こうと、いや聞いてしまったんだろうと思い少し自分が嫌になってしまった

私「・・・ハァ」

日「彩ちゃ~ん、どしたの?」

私「え!?な、何の話?」

日「今日の彩ちゃん、しょぼーんとなってどよーんってなってるんだもん」

私「相変わらず何言ってるのか分からないよ、日菜ちゃん」

日「だーかーらーあたしが言ってるのは今日の彩ちゃん元気ないってことだよ!千聖ちゃんもそう思うよね?」

千「えぇそうね、練習には集中して取り組んで欲しいものだしね、何か悩み事があるのなら聞くわよ?」

麻「ジブンもずっと気になってたっす!」

イ「はい!お力になれるかもしれないので是非とも話してください!」

うーん、ちょっと迷うけど皆になら話してみよっかな?でもこうして悩んでいてもしょうがないし話してみよう!

私「あのね、実は私…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫閻くんと喧嘩しちゃったんだよね…」

『!!』

日「ふーん、彩ちゃんと紫閻くんがか~」

千「あら、ずいぶんと珍しいこともあるものね、あなたたち程の仲良しが喧嘩とは」

麻「何が原因だったんですか?」

『それでどうして(なんで)喧嘩しちゃった(の?)んですか?彩ちゃん(さん)』

私「それはね…」

 

~数分後~

私「ってわけでさ…」

千「ハァ」

私「え!?何でため息ついてるの?千聖ちゃん」

千「それはどう考えても彩ちゃんが悪いんじゃない」

私「うぇ!?ど、どこが!?」

千「それはね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

千聖ちゃんからアドバイスも貰ったし明日謝ろっかな

とりあえずLI〇Eで明日屋上に来てって送っておこっかな




いやー疲れたなー
まぁ、元々の話を上手い具合にくっつけてるだけなんですけどね
それではまた次回に会おう(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪


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闇、蠢く

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日祭りの手伝いをしてきたドレガイザードファブニルです
今回は紫閻くん回です

それでは本編へレッツゴー


彩と喧嘩別れしてから気がついたら俺は家の前まで走ってきてたんだ

「ただいま…」

リ「おっ、おっ帰り~紫閻~」

「・・・」サッ

リ「あれ?避けられた」

俺「そりゃ俺だって学習くらいするよ」

リ「ぶー」

俺「とりあえず部屋に行くね」

リ「むー」

なんか後ろで姉さんがほっぺ膨らませてる気がするけどほっとくとするか

え?ひどすぎるだろ?うっせ

「あーあ」バッ

ため息をつきながら俺はベッドにダイブした

「な~んであんなこと言っちゃったんだろ」

「後で謝ろっかな?」

そのとき俺の中で黒い何かが動いた気がした

「そもそも(あいつ)があんなことを聞いてこなければこんなことにはならなかったのに…あぁ彩が憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎いn…」

リ「紫閻~入るよ~?・・・ってどうしたの?なんかすごい怖い顔してるけど…もしかして何かあったの?」

「!・・・」ガバッ

リ「え!?紫閻が自分から抱きついてくるなんて…ホントにどうしたの?何か嫌なことがあったんならお姉ちゃん聞くよ?」

俺「あぁ、実は…さ」

 

 

 

 

 

 

 

~数分後~

リ「なるほど~彩と喧嘩しちゃったんだ~」

俺「ハァ…どうすればいいんだろ」

リ「やっぱり謝るしかないんじゃないの?いくら嫌なことを聞かれたとはいえ酷いこと言っちゃったんでしょ?」

俺「そうなんだけどさ…気まずくって…ね」

リ「大丈夫!紫閻ならきっと言えるって!」

俺「そっか…そう…だよね、悩んでたって仕方ないか」

リ「うん!それでこそあたしの弟だよ!」

俺「それ関係ある?」

リ「あるよ!」

俺「まぁいっか…ところで何の用で入ってきたの?」

リ「あ…そう言えば言おうとしてたことがあったんだ!」

俺「何?」

あれ?何だろう、とっても嫌な予感がする…

リ「今日一緒に寝ない?」

やっぱりか

俺「寝ない」

リ「えぇーさっき悩み聞いてあげたじゃ~ん」

俺「くっ…」

リ「それに今のこの状況分かってるよね?」

俺「あっ…」

この状況=(つまり)俺の頭が姉さんのでかいあの部分に埋まってる状況

リ「嫌って言うなら今日のこの体勢のこと皆に言っちゃおっかな~」

あぁどうやら俺には拒否権というものは存在しないらしい…ハァ

俺「しょうがないな」

リ「やった!」

俺「ハァ…まったく・・・ってあれ?」

その時彩からメッセージが着た

リ「どうしたの?」

俺「いや、なんか彩からメッセージ着てさ」

リ「ヘェーなんて着たの?」

俺「えーっと…」

 

 

※以下LI〇Eの画面です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

彩「今日はごめんね。あんなに怒らせること言って」

彩「明日言いたいことがあるから昼休みにお弁当一緒に食べながら話そ。」

                 「分かった」

彩「じゃあおやすみ」

                 「おやすみ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

彩からのメッセージを見て

俺「話したいこと…か」

リ「そのときに謝れば良いじゃん」

俺「うん、そうする」

そして俺はそのあと飯を食って風呂に入ってバカ姉貴と一緒に(()())寝た




皆さんどうでしたか?
実は元にしたやつよりも結構変えました(じゃないと入らないとか口が裂けても言えない)
それではまた次回(*・ω・)ノ


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闇が消える時

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
ガルパでクリアしてないのはリンブルと六兆年だけになったドレガイザードファブニルです
今回はやっと2人が仲直りします

それでは本編へレッツゴー


俺達はいつも通り一緒に学校まで行くことにした・・・が

「「・・・」」

話しづれぇ、めちゃめちゃ話しづれぇんだけどこの空間そしてそのまま俺達の間を沈黙が支配し続けた後学校に着いてしまった

俺「じゃあまた昼休みにね」

彩「・・・うん」

というやりとりを交わし、俺達は席に着いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~昼休み~

とりあえず昼休み(約束の時)になったので屋上(約束の場所)へ向かった

しかしまたもや朝のようにな(沈黙が支配す)

先に話してきたのは彩だった

彩「あ、あのさ」

俺「う、うん」

「「昨日はごめん(なさい)」」

ハモった

「「え?」」

またハモった

「「・・・」」プッ

数秒後に笑いがきた。そして俺は彩になら過去にあったことを話しても良いんじゃないか、そう思った

俺「なぁ、彩」

彩「何?どうしたの?」

俺「聞いてくれるか?俺の過去を」

彩「!!う、うん、もちろん!」

そして俺は彩に過去にあったあの悲劇を思い出しながら彩に話した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~彩side~

紫「聞いてくれるか?俺の過去を」

私「!!う、うん、もちろん!」

思いもよらないことを彼が言ってきたので私はびっくりしてついこう言ってしまった

そしてそれから私は彼の悲惨な過去を知ってしまった。信じていた友達に嘘をつかれてそのまま離れてしまったことや、大切な幼馴染みと小さい頃に離ればなれになってしまったことなどのことを…たしかにこんな内容を聞かれたらあんなに怒るのも無理ないよね

~彩side out~

俺「・・・とまぁこんな感じだ」

彩「そんなことがあったんだね」

俺「あぁ、あーあ本当に信頼して話せる友達がいないかな~」

彩「いるじゃん」

俺「へ?」

そう言った彩は自分を指していた

俺「彩が…か?」

彩「うん、今までは1人だったのかもしれないけどもう()()()()()()()()()()()よ」

俺「!!」

気がついたときには俺は泣いていた

それもそのはず、元々1回言われたかったのだ

「もう1人じゃない」「俺が、私がいるから」と

俺「なぁ彩」

彩「?どうしたの?」

俺「お前は俺を見捨てないでくれるか?」

彩「もちろん!大切な友達だもん!」

俺「彩、ありがとう」

彩「どういたしまして」

俺「ところでもう1つあるんだろ?本当の話って一体何だ?」

彩「あはは、やっぱり気づいてたんだ」

俺「あんまり俺を舐めるなよ?」

彩「じゃあ言うね」

俺「うん」

彩「もう1つの話を今からするよ?」

俺「どうぞ~」

彩「実は……」

俺「うん」

彩「私と付き合ってください!!!!」

俺「え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

彩「返事は今じゃなくても良いからさ」

俺「実はね俺も彩のことが好きなんだ」

彩「えっ?それって…」

俺「うん」

彩「両想い…ってこと?」

俺「そうなるね」

彩「じゃあ付き合ってれる…ってこと?」

俺「それは()()無理だ」

彩「そっか…ところで()()ってどういうこと?」

俺「その答えが分かったら付き合ってあげるよ、ただ他の人に聞かないで自分で考えて欲しいんだ」

彩「うん分かった!」

 

 




いや~なかなか疲れましたな~
あ、そうだ1つだけ言わしてください
俺にも姉はいますがこの作品のリサ姉みたいな感じじゃないんでご安心を
あの人はガルパキャラで例えると友希那さんみたいな人なんで
それではこんなやつの御託はさておきまた次回に会いましょう
感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます!


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衝撃の発言

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
土曜日に友達から依頼されて描いてるハロウィン彩ちゃんが難しすぎて絶望してるドレガイザードファブニルです
装飾多いしムズすぎるんやけど…描くだけで4時間かかった絵なんて初めてやわ←今塗ってる途中のやつ

そういえば皆さんこないだ出した回で紫閻くんが彩ちゃんの告白を受けたとき今は無理って言ってた理由分かりましたか?分かりましたよね?(威圧)しっかりガルパをやってる人ならなんでか分かりますよね?

あ、あと今回は唐突に紫閻くんが所属してるバンド(そりゃバンドリの世界やしね)の名前が出てきます
さてこいつの話はさておき本編へレッツゴー


よぉ読者のお前ら唐突だがな俺は今某大手芸能事務所に来ている

え?それじゃ分からねぇからもっと詳しく?勝手にイメージしといてくれ

と!に!か!く!彩たちパスパレが所属してる事務所(ところ)

まぁこれを読んでるお前らはどうしてそこにいるのか気になっていることだろう

なので俺が特別にどうしてこうなったか教えてやる

なぜこうなったかというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~1週間前の放課後~

俺「いや~それにしてもまさか彩から告白されるとはな~そういえば彩は俺がどうして今は無理なのか分かったかな?」てか分かって、お願いだから分かってだってあいつは時々俺のことになると積極的になってたんだけどさ今思えばなんとなく分かったわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数十分後~

そして俺が帰ってからしばらくすると・・・

プルプルプルプル

俺「ん?電話?彩かな?けどあいつは仕事のはず…じゃあ誰だろ」

そう思い俺が電話に出てみると…

俺「はいもしもしどちら様ですか?」

???「もしもし今井紫閻さんですか?」

俺「え?あ、はいそうですが…あなたは?」

???「あ、申し遅れました私は〇〇事務所でスカウトの担当をしている阿部と申します」

俺「たしかその事務所ってパスパレが所属していますよね?」

???「はい、そうですね」

俺「そんな方が俺n…私に何の用ですか?」

阿「実はですね」

俺「?はい」

阿「あなたを我が事務所にスカウトしたいのです」

俺「はい?今なんて言いました?」

阿「あなたを我が事務所にスカウトしたいのです」

俺「え?けど俺なんかをスカウトして何になるんですか?アイドルとかは無理ですよ?」

阿「あなたをスカウトしたいのはパスパレのマネージャーをしていただきたいからです」

俺「・・・まじすか?」

阿「まじです」

俺「俺に?」

阿「はい」

俺「なぜです?そちらの方が良いマネージャーとかいるんじゃないですか?」

阿「実はですね理由は2つあるんです」

俺「はぁ、そんなにあるんですか?」

阿「はい、そんなにあるんです」

俺「ほぉ~教えてください」

阿「まず1つ目よくパスパレの中でもあなたのことが話題に出てるのであなたならば皆さんのペースも上がるのではないかと思ったからです」

俺「主に彩…丸山さんからですか?」

阿「そうですね、では2つ目」

俺「はい」

阿「あなたはバンドを組んでますよね?Bloody Phoenix(ブラッディー フェニックス)という最近注目のバンドの」

俺「!知ってたんですか?」

阿「えぇその実力は我々も注目してたので…それに今パスパレはこないだのニセライブで雲行きが怪しくなっているので少しでも良い演奏をする必要があるのです」

俺「なるほど」

阿「というわけなのですが今すぐにとは言いませんご両親ともよくご相談してその上でもし引き受けてくださるのならば1週間後11時30分に駅に来てください、そこから送って行きますので」

俺「分かりました」

阿「では来週に」

~振り出しに戻る~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~そのころ現在のパスパレ~

阿「実は皆さんにお知らせがあります!」

千「お知らせって何ですか?阿部さん」

阿「実はこの後にこのバンドのマネージャーの方が来られます!」

「「「「「え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」」」




どうでしたか?
それでは皆さん今後とも今バンをよろしくお願いします
それではまた会いましょう(*・ω・)ノ


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衝撃の再会

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
なんかるるるんっときたのでWiiの太鼓の達人を久しぶりにプレイしたら想像以上に下手になってたドレガイザードファブニルです

今回は紫閻くんがある人と再会します
果たして誰と再会するのか
あ、それと今回は前半はパスパレサイドから始まります
それでは本編へレッツゴー


彩「まさか新しいマネージャーさんが来てくれるなんてな~」

日「だねだね~どんな人なんだろう?なんか今からすっごいるんってする!」

千「えぇ、確かに気になるわね」

麻「それじゃあここにいても何ですし指定された場所に行ってみましょうか」

「「「「うん(はい、えぇ)」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数十分後~

阿「皆さんお待たせしました、たった今新しいマネージャーの方が到着したものなので…」

千「それでその新しいマネージャーさんはどこにいるんですか?」

阿「今部屋の外にいるので今から入ってきてもらいます、その方は最近注目のバンドであるBloody Phoenixのボーカルでありリーダーでもある方です」

千「その人に頼んだのは今の状況を何とかするため…ですか?」

阿「さすがは千聖さんですね、仰る通りです今世間にはパスパレは良く映っていませんなのでこの方にお願いしました」

日「ねーえーまーだー?」

阿「分かりました、皆さんもその人のことが気になっていると思うのでそろそろ登場してきてもらいましょうか、どうぞ」

?「どうも~」

「「「「え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?紫閻くん!?」」」」

阿「皆さんもご存じの今井紫閻さんです」

麻「(ん?今井紫閻…んーどこかで聞いたことあるような、それにどこかで会ったこともある気が…ってまさか!)」

麻「あ、あの!」

紫「うぇ!?」

麻「お、覚えててくれてるっすか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~紫閻side~

?「覚えててくれてるっすか?えーくん」

今この部屋に入ってきたらなんか赤いメガネをかけた茶髪の女の子から突然「えーくん」と呼ばれた

なぜ?なぜこの子が?そう俺が考えてるとその10秒後にふと思い出した

そうまーちゃん(あの子)のことを

俺「もしかして、もしかしてだけどさ、()()()()()?」

麻「おぉ~覚えててくれて嬉しいっす!」

俺「久しぶりだね!まーちゃん!まさかまーちゃんがパスパレに入ってたなんてね、昔はメガネかけてなかったから誰かと思っちゃったよ!」

麻「えぇ、本当に久しぶりですよね、最後に会ったのは12年くらい前になりますもんね」

俺「いやーあれからもう12年か~」

麻「なんか長いようで早かったですね~…あ」

俺「ん?どうかしたの?まーちゃn…あ」

俺たちが後ろを向くとそこには話についてこれてないのかフリーズしてる他のパスパレメンバーと阿部さんがいた

千「あなたたち、もしかして知り合いだったの?」

彩「うんうん学校も違うはずだよね?」

日「なんでなんで?あ、もしかして付k」

「「それはない(っす)」」

日「すご~い完全に息ぴったりだ~」

イ「それでお2人はなんでお互いのことを知ってたんですか?」

俺「言おうよ、まーちゃん」

麻「そうっすね」

俺「実は俺とまーちゃんは幼なじみなんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~麻弥side~

まさか新しいマネージャーがえーくんだったとは…( ゚д゚)ハッ!ということはこれからはまた一緒にいれるってことっすか!?フヘヘこれからが楽しみになってきたっす




はい、皆さんどーでしたか?
前にも言った気がするけどこのお話は2章の第1話で紫閻くんが席を探すとこまでは実話でそれ以降はフィクションです
さぁこれからパスパレはどうなっていくのか
それでは今後もよろしくお願いしま~す


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敵情視察?

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日帰るときめちゃめちゃ暑くて溶けるかと思ったドレガイザードファブニルです
今回からはパスパレサイドを増やします
あと今回は俺の好きな曲が出てきます
もしかしたら共感できるひといるかも…

それでは本編へレッツゴー


紫「実は俺とまーちゃんは幼馴染みなんだ」

「「「「!!」」」」

私達はとても驚いた、まさか彼が言ってた幼馴染みって麻弥ちゃんだったんだね

千「まさかあなたたちが幼馴染みだったなんてね」

日「いやーあたしもびっくりしたよー」

彩「うんうん、もー、麻弥ちゃん紫閻くんと幼馴染みだったんなら早く言ってよ~」

麻「いやー皆さんが言ってた「紫閻くん」がえーくんの事だったなんて思ってなかったもので…どうりで彩さんを見るたびに懐かしさを感じたわけですね~」

彩「え、そうなの?知らなかったんだけど…」

イ「あ、あの!皆さん!」

彩「ん?どうしたの?イヴちゃん」

イ「いや何か忘れてる気がするのですが気のせいでしょうか?」

「「「「「あ」」」」」

彩「うわぁぁぁぁ!!!!練習のこと忘れてたよぉぉぉぉ!!!!」

千「私としたことが大切なことを忘れてたわ」

日「しかももう30分も過ぎてるじゃん!この続きはまた後でしよー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

紫「なぁ皆」

彩「ん?どうしたの?紫閻くん」

紫「実は皆に渡したい物があるんだ」ガサゴソガサゴソ

彼は鞄の中から何かを探して取り出したのは彼が所属してるバンドのライブチケットだった

紫「実は来週の土曜日にライブをやるんだけど皆観にk」

麻「ジブンは行くっす!」

紫「即答なんだね、まーちゃん」

麻「はい、まさかえーくんがバンドをするなんて思ってなかったっすからね」

千「私も賛成ね今話題のバンドであるあなたたちはどんな演奏をしているのか気になるしね」

彩「わ、私も行ってみたい!」

日「あたしもあたしもーなんかるんってくるんだもん」

紫「そんなに楽しみなの?」

日「うん!なんかねーるるるるるんって感じなの!」

紫「へー、そんなに楽しみにされてるんだ・・・ってなんで皆そんなに驚いてるの?」

彩「いや、なんでも何も…」

千「あなた、日菜ちゃんのるんが分かるの?」

紫「へ?分かるも何もるんはるんでしょ?」

麻「えーくん、すごいっす」

日「あたしねあたしね今すっごくるんってきてるの!今まであたしのこと分かってくれようとしてたのお姉ちゃんくらいだったからさー」

紫「へー、あ、話が脱線したけど結局皆来るってことで良いんだね?」

「「「「「うん(はい、えぇ)!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数日後~

そしてついに彼らのライブが始まった

そこにいたのは黒いマントを羽織って右目にはカッコいい黒の傷のペイントをいれてた彼がいた

紫「皆さん、本日はわざわざ来てくれてありがとうございます!」

『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!』

彩「す、すごい歓声だね」

千「えぇ、最近出来たばかりなのにすごい人気なのね」

彩「私だったらこんな中でやるの緊張しちゃうな…」

日「フフ、たしかにね~」

彩「もー笑わないでよ、日菜ちゃ~ん」

紫「それでは1曲目KNOCK ON YOUR GATE」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちがう絶望などもうしない

もう逃げない・・・

どんな明日でも良い、ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩「これってカバー曲かな?」

千「そうみたいね、けどまるで「どんな明日でも良い」が私達に向けて歌ってるような感じね」

日「しかもめっちゃカッコいいね!るんっときた!」

 

 

 

 

 

 

君が向く方が前だ!

行こう!もう戻れない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

 

 

 

 

 

 

 

麻「なんか凄いっすねカッコいいってだけじゃなく励ますような歌なんですねこの曲」

イ「はい!聞いてて凄く勇気をもらえますね」

千「通りでこんなにファンができるわけね」

彩「うん、やっぱり紫閻くんはすごいな~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

日「いやーそれにしても凄かったね今のライブ」

千「えぇ、まさしく圧巻のステージ、と言えるわね」

紫「あ、皆!どうだった?」

彩「凄過ぎるよ…紫閻くん」

日「最初の、えーっとKNOCK ON YOUR GATEだっけ?あれからカッコよかったよ!るるるるるるんって感じ!」

麻「カッコよかったっす!えーくん!」

紫「そ、そうありがと」




フゥー終わった
ちなみにこれを書くために何回も何回もYouTubeで原曲の方を聴きました
いやーこの曲カッケェ
共感できるひとはいる、はず
いるよな?(威圧)
ちなみに紫閻くんのペイントの元になったのは星のカービィに出てくるダークメタナイトくんです
あの傷カッコよすぎるんだもん
それではまた次回に会いましょう(*・ω・)ノ


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パスパレ、前進

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
1週間後には部活で大会に参加してくるドレガイザードファブニルです
ところで皆さんも薄々気づいているかもしれないけどこの作品名「今井姉弟とバンド物語」は「六兆年と一夜物語」を参考に付けた名前です
数えてみてください1文字しか違わないので
今回は完全オリジナル回です
案は友達からもらいました
あと今回は久々に紫閻くん視点で書きます

それでは本編へレッツゴー


~あのBloody Phoenixのライブをパスパレが観てきてから数ヶ月後~

日「いやーそれにしてもホントにこの間の紫閻くん達のライブ凄かったね~」

彩「うんうん、やっぱり凄いな~」

俺「ねぇ、そんなに俺らを誉めても何も出ないよ?」

麻「皆さんビッグニュースっす!」

彩「?どうしたの?麻弥ちゃん」

麻「な、なんと」

日「なんと?」

麻「なんと、えーくん達Bloody Phoenixとジブン達のバンドPastel*Palettesが対バンライブをすることになったっす!」

『え?えぇぇぇぇ!!!!????』

彩「ま、麻弥ちゃん…今なんて?」

麻「Bloody PhoenixとPastel*Palettesが対バンライブをすることになったっす!」

俺「まじで?」

阿「まじです」

俺「あ、阿部さんだ」

阿「お久しぶりです、皆さん、紫閻さん」

千「どういうつもりですか?Bloody Phoenixと対バンライブだなんて…今の私達とでは実力の差がありすぎるのでは?」

阿「えぇ、たしかに実力の差がありすぎますね」

千「分かっているのならなぜですか?」

阿「しかし、皆さんもこの間のライブを観てきて分かったと思いますが今Bloody Phoenixは波に乗っていてたくさんの注目を集めています」

千「えぇ、そうですね」

阿「しかし、パスパレはデビューライブでのニセ演奏がバレて誰も注目をしていません」

千「なるほど、つまり私達の人気を集めるため…ですか?」

阿「まぁ、分かりやすく言うとそんな感じですかね」

俺「ちょっと待って下さい!」

阿「どうかしましたか?」

俺「パスパレの皆と対バンライブをやるってことは分かりました」

阿「?はい」

俺「でもそのことをあいつらは、他のBloody Phoenixのメンバーはそのことを知っているんですか?」

阿「あぁ、そのことですか」

俺「はい、そのことです」

阿「その件に関しては大丈夫ですよ」

俺「へ?」プルプルプルプルプルプル

俺「あれ?電話だ、はいもしもし」

「お、繋がったぞお前ら!」

「リーダー!今度パスパレのメンバーと対バンライブをやるんだって?」

俺「え?あ、そうだけど…」

「さっきお前が所属してる事務所の阿部さんとかいう人にやるってこと聞いてよ」

俺「あぁ」

「で、俺らは全員即答で「お願いします!」って言っといたから」

俺「は!?テメェら何勝手に決めてんだ」

「へ?リーダー聞いてなかったの?」

俺「数分前に聞いたばっかだよ」

「しっかし、お前は良いよなぁ、いつもあんな可愛い子達といるんだろ?」

俺「なぁ翔太、お前死の世界って見てみたくねぇか?」

翔「ごめんなさい冗談です、冗談なので殺さないでください」

俺「まったく後で詳しいことを聞くからな」

「「「「(あ、これ2時間は説教されるやつだ)」」」」

俺「良・イ・ナ?」

「「「「((( ;゚Д゚)))は、はい」」」」

俺「よろしい、ではまた後でな」

阿「ね?大丈夫だったでしょ?」

俺「阿部さん…そういう大事なことはできるだけ早く言って欲しかったですね」

阿「あ、そうでしたか」

俺「まぁ、とりあえず分かりました、それでいつやるんですか?」

阿「今日から丁度1ヶ月後ですね」

俺「なるほど、じゃあ皆頑張ろうな」

「「「「「うん!(はい、えぇ)」」」」」




はい、どーでしたか?友達からリクエストをもらってパスパレと対バンライブをすることにしました
あ、それとBloody Phoenixの紫閻くん以外のメンバーを載せておきますね











蒼騎翔太(あおきしょうた)
身長166cm
趣味はゲーム(NFO)をやること












黒羽咲哉(くろばさくや)
身長167cm
趣味はゲームをやること
1番得意なジャンルは格闘ゲーム











古谷晋也(ふるたにしんや)
身長165cm
趣味はレースゲームをすること


























黒田海翔(くろだかいと)
身長164cm
趣味はRPGをやること
え?なんで皆の趣味をゲームに統一したのか?
だってゲームが趣味じゃないやついる?
ね?いないでしょ?
それではこれからもよろしくお願いします


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紫閻、奔走

皆さんどーもこんにちは
明日から大会に向けて部活が忙しくなることに心の中で嘆いてるドレガイザードファブニルです
ちなみに俺は(一応)部長なんですよね…
こんなのが部長で良いのかな?
あ、あとこの間載せ忘れたBloody Phoenixのメンバーの担当パート載せときますね
今井紫閻・・・ボーカル兼リーダー
蒼騎翔太・・・キーボード
黒羽咲哉・・・ギター
古谷晋也・・・ドラム
黒田海翔・・・ベース
ちなみにこの蒼騎翔太くんはメモ帳に書いたやつの主人公ですが世界線は別のものとします
それはそうとどうやら今回は紫閻くんが色々ツグるみたいですよ

それでは本編へレッツゴー


俺「よし、じゃあ練習しよっk」

プルプルプルプルプルプル

彩「あれ?紫閻くん電話だよ?」

俺「へ?あ、ホントだちょっと失礼するね」

千「じゃあ待ってる間私達だけで練習してましょうか」

麻「そうですね、えーくん達と対バンライブをやるんですし時間が惜しいくらいですね」

俺「はい、もしもし」

翔「お、繋がったぞ」

咲「おーい、リーダー」

俺「どした咲哉」

咲「どしたもこしたもないよ、今日練習だったじゃん」

俺「・・・あ」

海「もしかして、お前さ」

晋「忘れてたんだな」

俺「・・・ま、行かなくて良いか」

咲「もしかして、リーダー今日指導日なの?」

俺「そだよ、てなわけで俺は行かn」

海「来いよ?」

俺「えぇー(*´・д・)だって行く頃には夜だぜ?」

翔「は?何言ってんの?今まだ16時だぞ?」

俺「そうだよ?そっから18時まで練習なんだよ」

咲「ひょえー、アイドルバンドの指導も大変だね~」

俺「まぁ、おそらく先月のニセライブが原因なのもあるんだろうがな」

海「ふーん」

俺「てなわけで今日は強制はしない!」

「「「「おっしゃぁぁぁぁ!!!!」」」」

俺「ん?」

「「「「あ」」」」

俺「今なんか「おっしゃぁぁぁぁ!!!!」って聞こえた気が…」

「「「「あ((( ;゚Д゚)))」」」」

彩「紫閻くんここどう歌えば良いか教えて~」

翔「ほ、ほらお前呼ばれてるぞ」

俺「あ、ホントだ、じゃあお前ら」

「「「「は、はい?」」」」

俺「俺もう切るから、次回の練習楽しみにしてろよ?」

「「「「ちょっ、待っt」」」」

プツッ

千「それで?誰からだったの?」

俺「えーっと他のBloody Phoenixのメンバーから今日練習だぞってこと」

麻「行かなくて良かったんすか?」

俺「自主練にしたから、強制じゃない」

日「へー」

俺「それで今何の曲をやってたの?」

麻「新しいカバー曲っす!」

日「たしか~スマッシュドロップ?とかいうやつ」

俺「あー!あれか!」

千「知ってるのかしら?」

俺「そのアニメ見てるからね、そこの部分歌ってみよっか?」

彩「良いの!?」

俺「あぁ、サビのところだろ?」

彩「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君にもっと笑ってほしい

単純そうで深い願い

本気で叶えていいですか?

側にいるよ あきれるくらい

未来解き明かすひらめき

あげるのはいつも私でありますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩「ねぇ、紫閻くん」

俺「お?どうした?彩」

彩「紫閻くん、そんな高い声も出せるの?」

俺「うん、多少声を抑えればね」

千「あなたって何でもできそうよね」

俺「そう?あ、でもベースはやったことないけどギターはやったことあるし、昔はピアノもやってたし、多少ドラムもやってたね」

日「紫閻くん、凄過ぎるよ…」

俺「あ、あとちょっといい?」

彩「ん?どうしたの?」

俺「良いこと思いついたんだけどさ多分だけどアンコールは来ると思う、だからアンコール曲を練習しとこうと思って」

彩「へ?何の曲?」

俺「俺とパスパレの混合で「進め少年!ヒューイヒュー」はどう?」

彩「どんな曲?」

俺「こんな曲」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進め少年飛び立とう

現実を飛び越え未来のかけらを掴もう

マッハを越えるスピードで

駆け出してジャンプをすれば

鳥になれる

進め少年飛び立とう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日「良いじゃん良いじゃん、るんっときた!」

千「面白そうね、やってみましょうか」

彩「うん!頑張ろう~」




皆さんどーでしたか?
あと通算UA数が10000を突破しました!
毎回言ってるけど本当にありがとうございます
これからも今バンをよろしくお願いします


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決戦の前日

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
先生の都合上部活が無くなり早く帰れることになってるるるるるるんってきているドレガイザードファブニルです
今回はあの2人が登場します
今回の前半はその2人の方から行きます

それでは本編へレッツゴー


キーンコーンカーンコーン

リ「ゆーきな!一緒に帰ろ!」

友「えぇ、行きましょうかリサ」

リ「そういえばさ友希那」

友「どうかしたの?」

リ「今日ね日菜が言ってたんだけど今度パスパレとブラッディーなんとかっていうバンドが対バンライブするんだって」

友「ブラッディーなんとか?それってBloody Phoenixのことかしら?」

リ「あー!それ!それだよ!友希那Bloody Phoenixのこと知ってるの?」

友「最近話題になってる今注目のバンドよ?知らないの?リサ」

リ「そうなんだ、あたし知らなかったな~」

友「色々なカバー曲を歌ってるバンドよ」

リ「へー、そうなんだ~」

友「実は私も最近気にしているのよ」

リ「友希那が?」

友「えぇ、Roseliaで頂点にならなければならないのだし…そのための脅威はよく注目しておかなければならないし」

リ「へー、あ!ならさ今度その対バンライブ観に行こうよ!」

友「良いわね、最近注目されているバンドがどこまでの実力なのか他の皆も誘って行きましょうか」

リ「うん!じゃあ日菜にチケットもらっとくね」

友「えぇ、それじゃあまた明日ねリサ」

リ「うん、また明日~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~紫閻side~

俺「あー、めっちゃ疲れた―」

ドタバタドタバタ

俺「あ?何だ?何か嫌な予感が…」

リ「たっだいまー紫閻!」

サッ

俺「お帰り」

リ「もー、何で避けるのさ!」

俺「いや、逆に聞くけど何で避けられないと思ったのさ」

リ「だって紫閻、昔はお姉ちゃんお姉ちゃんって言ってたじゃん?」

俺「昔は昔、今は今」

リ「なのに突然冷たくなったじゃんか、だからこういうことすればまたお姉ちゃんに甘えてくれるかな~って」

俺「あ、俺の話はスルーなのね、そうなのか」

リ「ねぇー何でお姉ちゃんに冷たくなっちゃったの?」

俺「!!ハァ…やっぱり隠し通すのは無理だったか…」

リ「え?どういうこと?」

俺「ここまでバレたんだから仕方ない話すよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「てなわけでさ」

リ「もう!何でそんなことになってたのすぐに言わなかったのさ」

俺「へ?」

リ「すぐに言ってくれればお姉ちゃん紫閻の側にいてあげたのに…」

俺「だって…辛くて辛くて…しかも他人のことを信用できなくなってたし…」

リ「そっか…でも今度からは何か嫌なことあったらお姉ちゃんにすぐに言うこと!良い?」

俺「分かった」

リ「約束だからね」

俺「ところで何の用があって来たの?」

リ「あ!えっとね今度パスパレとブラッディーフェニックス?が対バンライブをやるんだけどさそれでそのライブをRoseliaの皆で観に行くことになってるんだけどさ紫閻も行く?」

俺「い、いやー俺は友達と行くことになってるからな~」

リ「そっかー、じゃああたしたちとは一緒には行かないってことで良い?」

俺「あぁ(ヤベェ、危うく姉さんにバレるとこだったぜ俺がBloody Phoenixのボーカル兼リーダーだってことギリギリまで秘密にしといてビックリさせようと思ってんのにバレるとこだったぜいやー危なかった危なかった)」

リ「?紫閻?どうしたの?」

俺「なんでもないよ、さてと、ご飯食べに行こっか」

リ「うん!楽しみだな~、今度のライブ」




はい、皆さんどーでしたか?
私は普通に疲れました
ごめんなさい半分嘘です
ただでさえバカなのに最近完全オリジナル回のパスパレとBloody Phoenixの対バンライブ回を書いてるんでね…
それでは!感想、リクエストあと活動報告の返信待ってます!


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彩りと不死鳥

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
なんか今日ガルパでPASSIONATE ANTHEMを克服し始めてきたドレガイザードファブニルです
今回はいよいよパスパレとブラッディーフェニックス(以下ブラフェニ)の対バンライブです
前半はRoseliaサイドでメインにするのはリサ姉
後半は紫閻くんサイドとパスパレサイドです

それでは本編へレッツゴー


(あたし)「おーい友希那~!一緒に行こ!」

友「あらリサじゃない、てっきり紫閻と一緒に行ったのかと思ってたわ」

私「あたしも誘ったんだけどね~友達と行くって言われちゃって~」

友「そう」

紗「湊さん、今井さんおはようございます」

あ「あ!友希那さん!おはようございます!」

燐「お、お2人とも…おはよう…ございます」

私「お、皆揃ってるね~」

友「えぇ今日は敵情視察に来たのだから皆しっかり見ていきましょう」

「「「「うん(はい)」」」」

私「お、それじゃあそろそろ始まるみたいだよ!」

紗「えぇ、最近注目のバンドがどこまでの実力なのか楽しみですね」

あ「でもでもここからじゃあんまり見えなくないですか?」

私「し、仕方ないじゃ~ん場所取りするときもうここしかなかったんだよ~!」

?「皆今日は来てくれてありがとう!」

『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!』

紗「凄い歓声ですね」

友「えぇ、さすがは最近注目されてるバンドね」

?「今日は俺らの演奏をする前にパスパレの演奏を先に聞いてくれ!」

彩「ありがとう!紫閻くん、皆さんこんにちは!私達…」

「「「「Pastel*Palettesです!」」」」

彩「まずは1曲聴いてください!しゅわりん☆どりーみん」

※以下からパスパレサイドです

「これ、また口パク?」

「いや今音外したし歌ってんじゃね?」

「しかも演奏もフリじゃないよな?へぇーアイドルなのにちゃんと演奏してるんだ凄いな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数分後~

私「皆さ~んPalette*Palettesのボーカル彩で~す今日は来てくれてありがとう!最初に皆さんに謝らなければなりません、この間のデビューライブで私達は歌も演奏もしていませんでしたファンの皆さんに嘘をついてしまったこと本当に申し訳なく思っています今日は本当の演奏を知ってもらいたくて練習をしてきました」

「良いぞー彩ちゃーん」

「でも音は外してたぞー」

私「あはは…これでも練習したんですけど…」

私は本当に嬉しかった

絶対ブーイングが来ると思ってた

あ、ちなみに今回のセトリはこんな感じになってるよ

・しゅわりん☆どりーみん

・ゆらゆらRing-Don-Dance

・ドリームパレード

・SURVIVORねばーぎぶあっぷ

・MOON PRIDE

って感じだよ

私「私達の演奏はここまで!次はBloody Phoenixの演奏をお楽しみください!」

紫「ありがとう彩、よーし今度は俺らの演奏で行くぜぇぇぇぇ!!!!」

『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!』

リ「お、ついに来たね~」

友「えぇ、どれほどまでがこの目でしっかり見ておかなくてはいけないわね」

紫「まずは俺らのライブの定番のこの曲!」

「「「「「KNOCK ON YOUR GATE」」」」」

~紫閻side~

特別にこれを読んでる読者諸君に今回のライブのセトリを教えてやろう

・KNOCK ON YOUR GATE

・Montage

・Defiance

・決闘

・キミの冒険

・虹の約束

てな感じだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

俺「それじゃあ皆また会おう!」

『アンコール!アンコール!アンコール!アンコール!アンk』

俺「というとでも思ったかぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

~舞台裏~

翔「ん?どういうこと?」

彩「それじゃあ行こっか!」

「「「「うん!」」」」

俺「今度はパスパレと俺で歌うぜ!」

彩「それじゃあ聴いてください!」

「「進め少年!ヒューイヒュー」」

 

 

 

 

 

 

 

 

~数分後~

俺「フゥ~疲れた~」

?「あなたなかなか良い歌だったわね」

俺「ん?誰?あんたら」

?「紹介するわここにいる皆はRoselia、そして私がボーカル兼リーダーの湊友希那よ」

俺「まさかあんたに褒められるとはな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()

友「!!なぜその呼び名を!?」

リ「も、もしかして君さ」

「「紫閻!?」」

俺「そうだよ?」

リ「ちょ、ちょっと待って友達と行くんじゃなかったの!?」

俺「え?友達とこの会場に来たじゃん」

リ「もしかして「友達と一緒に行く」ってそういう意味だったの!?」

俺「だって始めっからあんたらをビックリさせるためにあえて言わなかったのさ」

友「通りでなんか聴いたことがある声だったのね」

?「あのあの!」

俺「ん?どちらさん?」

?「あこは宇田川あこって言います!もしかしていっつもリサ姉が話してた紫閻さんですか?」

俺「うん、そうだよあと、姉さんはあとでちょっとお話しようか」

リ「え?」

俺「イ・イ・ネ?」

リ「うぅ、はーい」

あ「これからよろしくね()()()!」

俺「あぁ、よろしく」




皆さんどーでしたか?
ところで今日はいつもより長くなったんですけどどうでした?
それでは!感想、リクエストあと活動報告の返信待ってます!


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合同反省会

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
明日から4連休でるるるるるるんっ♪ときてるドレガイザードファブニルです
今回はパスパレとブラフェニが合同の反省会をするみたいですが一部だけRoseliaも出てくるようです
前半はこの間の続きから始まります

それでは本編へレッツゴー


あ「そういえばしー兄はNFOってゲーム知ってる?」

俺「あー俺もやってるよ、NFO」

あ「そうなの!?ユーザー名は!?」

俺「えっとね、パープルフレイムだよ」

あ「え、しー兄がそうだったの!?」

俺「?そういうあこは?」

あ「あこはねー聖堕天使あこ姫だよ!」

俺「まじで?」

あ「あ、あとねーりんりんもNFOやってるんだ~」

俺「へー、白金さんもなんだ~」

あ「え、りんりんのこと知ってたの?」

俺「クラスメイトなんだ~、あと紗夜さんもだよ」

あ「へー、あ!そういえば紗夜さんもNFOやってるんだ~」

俺「へー、なんか意外」

紗「どういうことですか?」

俺「なんか紗夜さんってゲームとかやらなそうなイメージが…」

紗「私だってゲームくらいするわよ…」

俺「それとポテト好きなのも意外だったな~」

紗「!!だ、誰からそれを!?」

俺「え?日菜さんからですけど…」

紗「まったくあの子は…」

俺「それはそうとさっきからねーさんがフリーズしてるんだけど…」

あ「え?あホントだ、おーいリサ姉~!」

リ「・・・( ゚д゚)ハッ!ど、どうしたの?あこ?」

あ「それはこっちのセリフだよ~、さっきからリサ姉が固まってたままだったんだもん」

リ「いや~まさか紫閻が最近話題のBloody Phoenixのボーカル兼リーダーだったなんてホントに信じられなくてさ」

紗「えぇ、そうでs「あ!おねーちゃんだ!おーい!おねーちゃ~ん!!」・・・って日菜!」

日「来てくれたんだ!おねーちゃん!」

紗「えぇ、Bloody Phoenixの実力を知りたくてRoseliaの皆と来てたのよ」

日「そうなんだ!あ!そうだ紫閻くん!」

俺「?どうしたんです?日菜さん?」

日「むぅ~敬語と「さん」は取って!」

紗「ちょっと日菜!紫閻くんも困ってるから止めなさい」

日「えーだってだって~!」

俺「分かったよ…日菜」

日「うん!それでよし!」

紗「すみません…うちの日菜がご迷惑を…」

俺「いや良いですって気にしないでください紗夜さん」

紗「ですが…」

俺「少しずつ慣れてけば良いだけの話なんですし」

紗「そうですか…ならできれば私の方も敬語と「さん」を取って話してもらいたいのですが…」

俺「分かった、紗夜」

紗「!!は、はい」

あ「ねーりんりんあこたちのこと忘れられてないかな?」

燐「きっと…大丈夫だと思うよ」

俺「そういえば日菜何の用だったんだ?」

俺「あ!そうだった!このあとパスパレの皆とファミレスでご飯も兼ねて反省会するんだけど来てよ!」

俺「あぁ、分かった行かせてもらうよ・・・ってことでねーさん今日はご飯いらないから」

リ「おっけー☆・・・そういえば他のBloody Phoenixのメンバーは?」

俺「あー、あいつらなら終わってすぐ帰ったよ」

リ「へー、バンドでの紫閻のこととか聞きたかったんだけどな~」

俺「姉さん、これで帰ってからのお話が少し長くなりそうだよ?」

リ「ご、ごめんなさぁぁぁいぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!それだけは許してください、それだけはぁぁぁ!!!」

日「あはは、リサちーおもしろ~い」

俺「じゃあ行くか日菜」

日「うん!さぁ早く行くよ~」

俺「ちょっ、まっ、早ぇぇ、待って、頼むから待ってぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」




それでは皆さん感想やリクエs…
え?なんか言うことはねぇのか?
ごめんなさい全く思いつかなかったので許してください
それではテイク2
皆さん感想やリクエストあと活動報告の返信待ってます!


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第3章 開幕!FUTURE WORLD FES編
驚愕の通告


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
明日からまた学校が始まることに軽く絶望してるドレガイザードファブニルです
我々の学校はもうすぐ文化祭で俺は文化部なのでそこそこ忙しくなります
なのでこれからは週1回、多くても週に2、3回くらいの投稿になるかと…
そんなことはさておき今回からは第3章!
え?いつもよりもテメェの雑談が長いから早く読ませろ?
分かりました分かりました

それでは本編へレッツゴー



パスパレの皆との対バンライブからなんやかんやでもう2週間がたった

今日は日曜日なので二度寝をしようと思ったそのとき…

プルプルプルプルプルプル

電話がなった

俺「・・・ん?(/0 ̄)まったく誰だよこんな時に…ふぁいほひほひ(訳:はいもしもし)」

『あ、もしもし今井紫閻さんですか?』

俺「あ、え、そう…ですけどあなたは?」

『あ、申し遅れました。中田祐次と申します』

俺「はぁ、でその中田さん?でしたっけ?が何の用ですか?」

『それはですね…』

俺「?はい」

『実はあなたに…いえあなた()に出て頂きたいものがあってですね…』

俺「?それは一体?」

『FUTURE WORLD FESというものを知っていますか?』

俺「あー、あのプロでも予選落ちが当たり前のバンドの頂点を決める大会と言っても過言ではないあの?」

『そうです、そのFUTURE WORLD FESです』

俺「そのFUTURE WORLD FESがどうかしましたか?」

『先ほどあなた方に出て頂きたいものがあると言いましたよね?』

俺「えぇ、そうですね」

『実はあなた方に出て頂きたいものというのはそのこと…つまりあなた方、Bloody PhoenixにFUTURE WORLD FESに出て欲しいのです』

俺「へー、俺らがFUTURE WORLDFESに・・・ってん?え、俺らがFUTURE WORLD FESに!?まじですか!?」

『まじです』

俺「俺らに!?」

『はい、あなた方に」

俺「でもちょっと待ってください!』

『?どうかしましたか?』

俺「さすがにバカな俺でも知ってますよ?FUTURE WORLD FESといえばプロでも落ちることが当たり前の予選があるじゃないですか、その予選はどうするんですか?」

『あ、ご安心をその予選に関してはですねあなた方の実力が凄すぎるというのが我が協会でも評判になってるので特別に予選は免除され本選からの出場ということですでに決まっていますので…』

俺「まじか」

『まじです』

俺「はぁ、でその本選はいつ行われ()るんですか?」

『今日からちょうど3ヶ月後ですね』

俺「分かりました他のメンバーにも言っておきますね」

『はい、それでは本選でのあなた方の演奏楽しみにしてますね』

俺「はい、分かりましたでは失礼します」プツン

リ「おっはよ~紫閻~!」

俺「わっ、おはよう姉さん」

リ「あれ、今日は抵抗しないんだ」

俺「いや、なんかもう抵抗すんのもめんどくさくなってきてさ」

リ「ふ~ん、偉いね紫閻!」

俺「偉い…のか?」

リ「うん!・・・ところでさっき誰かと電話してたみたいだったけど誰と?敬語を使ってたから事務所の人?」

俺「いや~実はさ~」

 

 

 

 

 

~数分後~

リ「え!?紫閻FUTURE WORLD FESに出るの!?」

俺「あぁ」

リ「良いなぁ~FUTURE WORLD FESに出るなんてなぁ~私達Roseliaの目標なんだ~、でもこの間予選で優勝して出れるようになったけどね~」

俺「へ~そうなんだ、ま、とりあえず本選で待ってるから」

リ「うん!絶対に追いついてみせるからね~」

俺「ま、楽しみにしてるよ」




てなわけでこれにて第3章の1話は終了です
果たしてどうなることやら…
ちなみにこの世界のRoseliaはこの間のノーブルローズのイベントで優勝したあとのRoseliaだと思ってください
それではまた次回で会いましょう
いつも言ってるけど本当ーーーーーーーーーーーに感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますから!


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報告

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
まだノーブルローズのイベントに近づけるか近づけないか迷っている最中のドレガイザードファブニルです
てかそもそもFUTURE WORLD FES.(以下:F.W.F.)ってどういう風に進めていくんだろ
とりあえずカラオケバトル的な感じで演奏してそっから審査してくって感じで良いかな
さぁ今回はパスパレのメンバーやブラフェニのメンバーにただただ報告するだけです
前回の数時間後っていう設定です

それでは本編へレッツゴー


『えぇー、紫閻くん(えーくん、シエンさん)FUTURE WORLD FES.に出るの!?』

よう、お前らいきなりこんなことを言うのもアレなんだが助けてくれ

あのあとパスパレの指導に来たら皆がこんなことを話していたのだ

助けて、入れない

てかそもそも誰から聞いた?

俺誰かに言っ…たっ…け、・・・あ

もしかして姉さん(あいつ)か!?

きっと姉さんが日菜さんに言って、その話を聞いた日菜さんが今こうして皆に話してる…と

1回確認してみよっか

プルプルプルプルプルプル

『はい、もしもし』

俺「もしもし、姉さん?俺だけど」

『ん?その声は紫閻か~、どうしt』

俺「聞きたいことがあるんだけど」

『ん?なぁに?』

俺「俺がFUTURE WORLD FES.に出るってこと誰にも言ってないよね?」

『あ~!そのことか、そのことなら日菜に言ったけど…それがどうかしたの?』

俺「ヘェー、ソウナンダー」

『し、紫閻?も、ももももしかして目のハイライト消えてない?』

俺「大丈夫だよ」

『ハァ、良かった~』

俺「ただ」

『ん?』

俺「あとでちょっとオハナシしようか」

『やめてぇぇぇ!!!!それだけはぁぁぁぁ!!!!!』

俺「じゃあ、またね」

『ちょっ、紫閻!?待っt』プツン

俺「さ、勇気を出して入るとするか」

日「お、来たね!紫閻くん」

麻「ちょうど今えーくんの話をしてたとこっすよ」

千「そういえば、FUTURE WORLD FES.に出るってことを他のメンバーは知っているのかしら?」

俺「あ~そのことなら午前中の内に言ってきたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~回想~

咲「それで?今日は突然呼び出しちゃってどうしたの?リーダー」

俺「皆、今から超超超大事な話をするから聞いてくれ」

翔「て言ってしょうもないことだったりね」

晋「ありそう」

海「それで?結局何なんだ?」

俺「実は…」

「「「「実は?」」」」

俺「俺達、FUTURE WORLD FES.に出ることになった」

「「「「は?」」」」

俺「しかも本選から」

「「「「は?」」」」

~回想END~

俺「てな感じになったのさ」

千「ふーん、まぁ私達はもしかしたらその日にも仕事が入るかもしれないから行けないかもしれないわよ?」

俺「たとえ来れたとしてもさ仕事とかじゃなけりゃk「「絶対行く(っす)!」」えぇー、マジで?マジで言ってるの!?彩、まーちゃん」

麻「もちろんっす!」

彩「私も!」

俺「てか来てもそんなに凄い演奏できるわけじゃないよ?」

千「ハァ、あなたは何を言ってるのかしら」

俺「へ?」

千「FUTURE WORLD FES.に出れるってことだけでも凄いことなのよ?しかも予選を免除されたのでしょ?それだけでも凄いことじゃない」

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!た、確かに」

千「まったく、そんなことで大丈夫なのかしら」

俺「まぁ、来たかったら来t」

「「「「行きたい(です、っす)!」」」」

俺「あ、さっきよりも増えた」

千「まぁ、せいぜい悔いの残らないように頑張りなさい」

俺「はーい」




皆さんどーでした?
あ、あとアンケート作ったので参加しといてください
それでは本当ーーーーーーーーーーーにいつも言ってるけど感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますから!ホントに待ってますから!


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FUTURE WORLD FES.前日~Roseliaサイド~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今回からの展開にめちゃくちゃ悩んでいるドレガイザードファブニルです
とりあえず今回は思いついたので投稿しますね
今回のメインはリサ姉です

それでは本編へレッツゴー


(あたし)「ふんふふ~ん♪」

紫「姉さんずいぶんご機嫌だね」

私「そりゃあ明日からFUTURE WORLD FES.の予選が始まるからね~」

紫「そっか、ねえ姉さん」

私「ん?どうしたの?」

紫「()()()()()()()R()o()s()e()l()i()a()()()()()

私「え?そ、それは…同じ目標を持つ仲間…かな」

紫「そう、じゃあその為に()()()()()()()()()()()

私「それは皆と一緒に…友希那の隣でいつもベースを弾くことかな」

紫「ふーん、姉さんにしては分かってるんだ何か意外」

私「なっ!?あ、あたしを何だと思ってんのさ」

紫「どの口が言うんだか…俺を見かけるといつでもどこでも抱きついてきたり、更には人前だってのに「今日一緒に寝ない?」とか聞いてくるしー、あとはー…」

私「わ、分かったから!もうそれ以上言わないで!」

紫「えぇー何でさ」

私「てか私って紫閻から見たらそんなに問題起こしてるように見えるの?」

紫「!?」

私「ねぇ、そのいかにも「え!?違うの!?」って言いそうな目やめてよ~!」

紫「ていう茶番はさておき…」

私「え?私こんな茶番で振り回されてるの?」

紫「え?これで振り回されてるっていうの?俺なんていつも姉さんに振り回されてるのに?」

私「だ、だからそれ以上言わないでってば~!」

紫「これに懲りたらもうちょっと控えるようにね」

私「は~い…ってか「控えるようにね」って少しなら良いの!?」

紫「だってもう…ねぇ?救いようないしね」

私「もう紫閻!失礼にも程があるって!そんなに言うんなら今日一緒に寝てあげないよ!」

紫「いや別に一緒に寝てほしくないし、てか俺の部屋に入ってきて欲しくもないし」

私「そこまで言うの!?」

紫「え?当然でしょ?」

私「「当然でしょ?」ってさ…まぁ、とりあえず練習に行ってくるね」

紫「あぁ俺は午後から練習だからまだ家にいるから」

私「じゃあ行ってくるね~☆」

紫「行ってら~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数分後のRoselia~

友「皆揃ったわね」

私「うん!それにしてもいよいよ明日か~」

紗「えぇ、これまでの全てを出すだけですね」

あ「あこあこ!すっごい楽しみなんです!」

燐「うん…頑張ろうね…あこちゃん」

友「そうね、今日は明日に向けての最終調整をするわよ」

私「とりあえず具体的にはセトリの確認と練習ってことかな?」

友「えぇ、そうよ」

紗「今のセトリはどのようになってるんですか?」

燐「とりあえず…このようにしています」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Ringing Bloom

・PASSIONATE ANTHEM

・海色

・ファティマ

・FIRE BIRD

・名前のない怪物

・約束

・"UNIONS"ROAD

燐「って感じ…です」

紗「なるほどとりあえずこの曲を中心にやっていきますか」

友「えぇ、それじゃあ始めるわよ」

「「「「はい(オッケー☆)!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

友「あら、もう時間なのねそれじゃあ今日は明日に向けて少し早く終わるわ皆体調には気をつけて」

燐「はい…お疲れ様でした」

あ「りんりん!今日も帰ってからNFOやろ!」

燐「うん…どうせなら紫閻くんも誘う?」

あ「あ!それ凄く良いね!よーし、しー兄も誘って一緒にやろ!」

友「そういえばリサ、今日はいつもよりも気合いが入ってわね」

私「うん!そりゃあ明日もしかしたら紫閻が見に来てくれるからね!」

友「へー、てっきり紫閻も出るものかと思っていたわ」

私「?違うよ友希那、紫閻も出るよ?本選から」

友「!!あのFUTURE WORLD FES.よ!?それなのに本選からって…さすがは今話題のバンドでボーカルを務めてるだけあるわね、紫閻も」

私「うん!あたしの自慢の弟だよ!」

友「ハァ…威張っている場合かしら?もしかしたら紫閻たちが優勝するのかもしれないのよ?」

私「あ!そっか!なんか複雑だな~」

友「フフけど私達は私達の演奏をする、それだけよ」

私「そうだね、それじゃあ友希那また明日ね~」

友「えぇ、おやすみなさいリサ」




皆さんどーでした?
次回は紫閻くんサイドです
次回の設定はこのリサ姉を送り出したあとから始まりますのでお楽しみに
それでは!いつものことながらアレですが、感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます!


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FUTURE WORLD FES.前日~紫閻サイド~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
文化祭の準備やら何やらで最近忙しくなってきてるドレガイザードファブニルです
今回は前回も言った通りリサ姉を送り出したあとの紫閻くんをメインにして書きます

それでは本編へレッツゴー


俺「ふぃ~、姉さんも送ってったし何しようかな」

よう、お前ら

実はな今とっても暇なんだ

暇で暇で死ぬかと思うくらい暇なのだ

え?どういうこと?

知るか、数秒前の俺に聞いてくれ

で何しよ

今日はパスパレの練習もないしバンドの練習まであと4時間くらいあるし

※ちなみに今は朝の9時ってことです

ん?何か今すっげー久しぶりに作者が介入してこなかったか

「ナンノコトカナー?」

やっぱり出てきたな

「ちっ、バレたかこれも全てディk」

違うだろ

「さーせん」

てか何でディ〇イド出てきた

何年前の作品だよ

「え?知らねぇの?最近またネオ化して出てきたんだよ?」

いやいやそんなん見てねぇから知るかボケ

「まじで?」

まじで

てかそんなことはさておき

「ん?どうしたの?」

俺をどうさせるつもりだ

「へ?」

へ?じゃなくて練習まであと4時間もあるだろ!4・時・間!

「あ~!そのことね」

何か手は打ってんだろうな

「どうしよ」

おい

「ていう嘘は置いといて」

あ、嘘だったのね

「もう少ししたら分かると思うよ、まったね~」

あ、おい!それってどういう意味だよ!待て!逃げんな!作者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

プルプルプルプルプルプルプルプル

ん?こんな時に電話?誰だろ

俺「はいもしも~し」

『やっと繋がった~』

俺「その声は彩か?どうしたの?」

『えっとね、今時間ある?』

俺「へ?今?午前中なら空いてるけど…何で?」

『実はね、今から買い物に一緒に行くんだけど一緒に来て欲しいな~、なんて』

俺「ねぇ、それって良く言うとデートってことになるよね?あなたは仮にもアイドルでしょが」

『ダメ…かな?』

なんだろ顔は見えないはずなのに彩が上目遣いをしてる気がする

俺「ハァ、仕方ねぇな…その代わり午後の1時から俺ら練習だからできるだけ早く済ませるよ、良い?」

『やった!実は今ね君の家の前にいるんだ』

俺「あ、元から俺に拒否権はないってか、てか誰から聞いたの?」

『日菜ちゃんに聞いたんだ~』

俺「(日菜さん?何で?ん?まさか…)日菜さんは誰に聞いたって言ってた?」

『え?リサちゃんから聞いたって言ってたけど…何で?』

俺「へー、ソッカーネエサンカラキイタンダ~」

『し、紫閻くん?目のハイライトが消えているように感じるのは気のせい…だよね?』

俺「気のせい気のせいただ姉さんとちょっとあとでオハナシしないとね」

『なんか怖いよ…紫閻くん』

俺「ま、今から出てくから待ってて」

『うん!じゃあここで待ってるね』プツン

「な?ちゃんとお前が練習前にやることあったろ?」

あ、さっき逃げた作者だ

「なぁ、一言多くね?」

多くねぇ

「酷くね?俺の扱い」

まぁ、とりあえず行ってくるね

「おう(できることならそこ代わってくんねぇかな?)」

代わるはずねぇだろ、バカかテメェは

「酷くね?てかさらっと心読むのやめて!?」

じゃあ行ってきま~す

あ!おい!逃げんな!

 

 

 

 

~数分後~

俺「お待たせ~」

彩「え!?もう来たの!?」

俺「どうかした?」

彩「いや、さすがに想像してたよりも早くって…」

俺「そう?でどこに行くの?」

彩「んーと、ショッピングモールかな?」

俺「へー、てかさ彩」

彩「ん?どうしたの?」

俺「何その「ここに丸山彩がいるので気付いてください」的なめっちゃ目立つ格好は、ごめん笑いが止まらんわ」

彩「えぇ!?そんなに!?あと笑わないでよ~!」

俺「はいはい、ハァ…ハァ…ハァしんどかった」

彩「もうそんなに笑わなくっても良いじゃん」

俺「ごめんて、そんなに怒んないでよ」

彩「フン( ̄^ ̄)もう許さないもん」

俺「(あらら完全に怒ってらっしゃる、そうだ!)あーあ、残念だな~せっかくお昼には彩の好きなもの食べさせてあげようかと思ってたんだけどな~」

彩「ホント!?」

俺「うん、けど怒ってるのなら考え直そっかな~」

彩「えぇ~!?も、もう怒ってないから!だから連れてって~!」

俺「良いの?」

彩「うん!だから連れてってよ~!」

俺「分かった分かったから、まず買うもの買ってからにしよ」

彩「うん!ありがとう!紫閻くん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

彩「フゥ~美味しかったね~」

俺「だね~」

彩「それにしても荷物持ってくれるだけじゃなくてお題も払ってもらうなんてなんだか悪いね…」

俺「お気になさんな、なんやかんやで楽しかったし」

彩「ホント!?」

俺「あぁ、また行こうね」

彩「うん!」

俺「あ、そろそろ練習行かなきゃ」

彩「そうなんだ!じゃあまたね!紫閻くん!」

俺「あぁ、またな彩」




はい、皆さんどーでした?
今回はディ〇イドさんが出てきましたね
???「カメンライド」
ん?今なんか聞こえた気が…
まぁとりあえず感想やリクエスト、活動報告の返信本当ーーーーーーーーーーにお待ちしてます


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開幕!FUTURE WORLD FES.

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今週の金曜と土曜に文化祭が迫ってきてることを実感して「俺らの部活このまんまで良いのかな?」って思ってるドレガイザードファブニルです
ホントにやることたくさんあんのにこのままで良いのだろうか?
関係ないですね、はい
今回は待ちに待ったFUTURE WORLD FES.が開催されます
アンケートの結果、形式はカラオケバトルみたいに演奏してから採点してく形式、曲数は「多すぎ」という意見と「このままで良いんじゃね?」が6票差で思ってたより差が少なかったのでやる曲は変えずに色んなとこでちょこっとずつ出すってことにしますね

長くなりましたがそれでは本編へレッツゴー


ようお前ら

俺は今FUTURE WORLD FES.の会場n・・・ってちょっと待ってこのスタートの仕方何か前にもあった気が…まぁいいか

そう俺らは本選からしか出ねぇはずなのだ

なのになぜ!なぜ!開会式には出なきゃなんねぇんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

 

 

フゥめっちゃスッキリした

にしても酷くね?俺ら本選からしか出ねぇんだよ?何で開会式には出なきゃなんねぇの?そして会場に着いたら着いたで

リ「あ!紫閻だ!やっほ~」

俺「ハァ、毎回毎回俺に飛びついてくんのそろそろやm」

リ「やめない!!でもなんやかんや言いながら抵抗しないよね~」

俺「てかここ人前」

友「ふふ、相変わらずねあなたたちは」

俺「ゆき姉、助けるという選択肢はないの?」

友「ええ、ないわよ」

俺「ひっど、なら紗夜s」

紗「ふふふ微笑ましいですね」

俺「あっれ~?お~い、風紀委員さ~ん?あなたはこっちの味方じゃないの?」

紗「ここは学校ではないので風紀委員ではありませんよ」

俺「クッ…何も言い返せねぇ、だったらあこちゃんは」

あ「あこもくっつく!」ギュムッ

俺「え?あなたも?なら白金s」

燐「が、頑張って…ください…紫閻くん」

俺「え?何これ俺味方いねぇの?」

リ「みたいだね~」

あ「しー兄は大人しく抱かれてて!」

俺「は?」

「間もなく開会式が始まりますので開会式に参加する方は…」

俺「ほ、ほら!もう開会式始まるって!」

あ「ちぇー、仕方ないな~」

俺「ほら姉さんも離れn」

リ「いや」

俺「は?何を言ってんの?」

リ「お姉ちゃんもうちょっと紫閻と一緒にいる」

俺「(クッ…ならもうあの方法を使うしかねぇか)た、だったらさ、ほら」

リ「へ?」

俺「手繋いで行こ」

リ「へ?い、良いの!?」

俺「あぁ、その代わり離れt」

リ「なら今すぐ繋ご!」

友「あなたたちは相変わらず姉弟と言われなければ恋人どうしみたいなことをするのね」

リ「あたしは別に実際になっても良いんだけどね~」

俺「俺はやだ」

リ「またまた~素直じゃないんだから~」

俺「さ、とっとと行こっか」

リ「え?お姉ちゃんの話はスルー?酷くない?」

友「リサ、紫閻待ってちょうだい」

 

 

 

~数分後~

「それではこれより第250回FUTURE WORLD FES.開会式を始めます、まずはこのFUTURE WORLD FES.の主催者の森田さんからご挨拶を頂きましょう」

俺「まじか寝て良い?」

リ「もうなんでそんなこと言うのさ」

俺「だってさこうゆう話を聞くのってめっちゃ眠くなるじゃんか」

お前らも分かるよな?(威圧)

リ「もうそんなに眠いんならお姉ちゃんに寄っ掛かっても良いんだよ~?」

俺「ごめん、前言撤回するわ」

リ「何で!?」

ちなみになんやかんやで約1時間にも及ぶ長い長~いお話と来賓紹介をしてもらったよ

「それでは今回のルールをご紹介しましょう、今回はカラオケバトル形式で行われます」

リ「カラオケバトル形式?」

「まるでカラオケバトルをするかのように先に演奏をして先ほど森田さんのお話の後に紹介したそれぞれの審査員の方々から審査をしてもらいます」

俺「ふーん」

「最高点は1人あたり10点ずつ更に審査員は3名、つまり最高点は30点となります」

友「なるほどね、けれどどんな状況であったとしても私達は私達の演奏をするだけよ」

「それでは第250回FUTURE WORLD FES.開幕です!」

俺「それじゃあ本選でまた会おう」

リ「うん!絶対追いついてみせるからね!」

俺「ま、楽しみにしとくよ」




いや~ついにFUTURE WORLD FES.が開催しましたね~
実はこの第3章が終わったらもう物語は終盤に向かっちゃうんですよね~なんせ第5章で終わらせる予定だし
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信(←特にこっち)待ってます!


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天才少女と帝王とFWF.の予選

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
いよいよ明後日から文化祭が始まるのでとってもるんっ♪ときているドレガイザードファブニルです
さぁ今回はタイトルからして誰が出てくるか皆さん分かりましたよね?
分かった前提で進めます
さぁいよいよFWF.の予選がスタートします
こないだいつもコメントを残してくれる人から活動報告の返信もらいしてね
リクエストのことなので皆さんも(別にコメント欄からでも良いけど)ぜひ返信残してやってください
あ、あと最初は日菜サイドからいきますね

それでは本編へレッツゴー


(あたし)「おねーちゃーん!!」

紗「日菜!ノックくらいしなさいといつも言っているじゃない」

私「えぇ~別に良いじゃ~ん」

紗「まったく…それで一体どうしたの?」

私「今日からフューチャーワールドフェスだね!絶対応援に行くから!」

紗「別に構わないけど…お仕事や練習の方は大丈夫なの?」

私「お仕事なら今日は1日中オフだし練習もないし久しぶりの休みなんだ~」

紗「そう、けど他のお客様に迷惑をかけないようにするのよ」

私「はーい!今ね今ねとってもるんっ♪てきてるの!」

紗「るんっ♪ね、フフ」

私「おねーちゃんは?るんっ♪てきてる?」

紗「えぇ、そうね」

私「今日の演奏楽しみにしてるね!」

紗「えぇ、それじゃあ私は先に行くわね」

私「うん!行ってらっしゃい!おねーちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~紫閻サイド~

リ「紫閻~、まだ寝てるの?もう8時だよ~?」

俺「・・・へ?|д゚)チラッ…うわぁぁぁぁぁ!!!!!ま、ままままままじだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

リ「あっはは~、慌てる紫閻も可愛いな~」

俺「もう姉さんあんまり子供扱いしないでよ( ̄ヘ ̄メ)」

リ「とりあえずいつも通り抱きしめて良い?」

俺「またか…まぁ良いけど」

リ「ん~ホントにまた前みたいに可愛くなったね~」

俺「気は済んだ?」

リ「うん!それじゃあ行ってくるね!」

俺「あいよ、俺も準備しねぇとな」

リ「お?もしかして来てくれるのかな~?」

俺「あぁ俺も見に行くよ」

リ「おぉ~!ならこれはしっかりやらないとね」

俺「勘違いしないで俺は敵情視察をするために行くのあんたらの実力がどんなか知りたいしね」

リ「ふふ、まぁお姉ちゃん頑張るからね!応援してくれt」

俺「考えとくよ」

リ「それ絶対しないやつじゃん!」

俺「まぁ精々頑張ってね」

リ「うん!それじゃあ行ってきま~す!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

俺「ついに次が姉さんたちか」

日「あ!紫閻くんだ!」

俺「へ?…あ日菜さんだ、どーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ」

日「やっほ~、紫閻くんはリサちーの応援?」

俺「いや敵情視察ってやつですそう言う日菜さんは紗夜さんの応援に?」

日「うん!紫閻くんには悪いけどあたしはお姉ちゃんたちに優勝してもらいたいからさ~」

俺「へ~」

日「でも君のことだからきっとお姉ちゃんたちのこと眼中にないんじゃない?」

俺「日菜さん…眼中になかったら今、敵情視察する意味ないと思うんですよね」

日「あ!それもそっか!」

俺「まったく…あ、そろそろ始まるみたいですよ」

日「あ!ホントだ!」

友「それじゃあ1曲目、海色」

俺「ふーん、まぁまぁカッコいい曲じゃん」

日「さすがお姉ちゃんたちだね!るんっ♪ときた!」

俺「そうですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

日「お疲れ!おねーちゃん!」

リ「お、日菜じゃん!紫閻と一緒にいたんだ!」

日「うん!たまたま近くにいてさ~」

リ「へ~、それで2人ともどうだった?」

日「るんっ♪てきた!ううん、るるるるんっ♪て感じかな!」

俺「まぁまぁじゃない?とりあえず初戦突破おめでと」

リ「相変わらず紫閻の評価は手厳しいな~、けどありがとね紫閻」

俺「ま、今のそっちでは俺らの敵じゃねぇな」

友「あなたは昔から歌が上手かったものね」

俺「あぁ、まぁこれからも頑張ってね」

リ「絶対に追いついてみせるからそれまで待っててね!」




てなわけで今回は新鮮さを要れてみようかな?って思ったんで日菜と紫閻くんの会話を要れてみましたが皆さんどーでした?
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信(特に、ネタギレのため最後の2つ)いつでも待ってますね


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不死鳥の会議

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
久しぶりに投稿しよーと思って投稿したドレガイザードファブニルです
今回はこの間紫閻くんが視察をして来てから3日経ってる設定で行きますね

それでは本編へレッツゴー


俺「・・・」

咲「・・・ねぇ、リーダー」

俺「どうした」

咲「暇」

俺「いや、じゃあなんで早く来たまだ1時間あんぞ?練習時間まで」

咲「なんとなく」

俺「全く…てかお前には自主練をするっていう選択肢はn」

咲「ないよ、もうできるし」

俺「まぁ、そっか」

・・・( ゚д゚)ハッ!よ、よぉお前ら実は今とっても暇でな

え?咲哉と一緒に練習すれば?

もうできるから良いってさ

こいつ天才だからね~、まぁ俺らもなんだけど

え?初耳?

あれ?言ってなかったか?

俺らBloody Phoenixは全員クラスメイト兼花咲川の天才(って言われてる)メンバーで組まれたバンドだぜ?

まぁ1位は俺だけどな

咲「ね~リーダー誰に向かって話してんの?」

俺「ん?これを読んでる読者諸君に…ね」

海「お~っす」

俺「あ、来た」

晋「俺もいるよ~」

俺「おー2人とも来たか」

咲「待って~翔太は~?」

俺「あれ?ホントだどうしたんやろ」

翔「すまん遅れた!」

俺「よし、では全員来たことだし始めようか」

海「今回は何をやるんだ?」

俺「今回はセトリを考えてちょこっと練習をするぞ」

咲「セトリって明日からのFUTURE WORLD FES.の本選の~?」

俺「おうそうだ皆何やる?」

海「とりあえず俺らの定番のKNOCK ON YOUR GATE!は欠かせないよな」

晋「だな、あとはパスパレとの対バンライブの後からやってるAnything Goes!とLife is SHOW TIMEもやるか?」

俺「あー!なるほどなるほど」

咲「ん?待って何曲選ぶの?」

俺「そうだな本選と決勝トーナメントと決勝戦で使う曲だから10曲くらいか?」

咲「そんなに!?」

俺「だって本選1回戦、2回戦、3回戦、本選の準決勝、本選決勝、決勝トーナメント1回戦、2回戦、3回戦、準決勝、決勝」

咲「そして1回戦ごとに1曲を演奏するから10曲か、なるほど」

海「あ、じゃあこれはどうだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「よし、じゃあこれで行くか!」

え?どんなのになったか知りたい?仕方ねぇな

・KNOCK ON YOUR GATE!

・Life is SHOW TIME

・Anything Goes!

・虹の約束

・キミの冒険

・雨が降るから虹が出る

・Howling

・EXCITE

・BRAVE HERO

・テレパシー

って感じになった

俺「ん?ちょっと待って」

咲「ど~したの~?リーダー?」

俺「最後の5曲なんだけどさ2日でできる?やったことない曲ばっかじゃん」

「「「「あ、そういえば」」」」

俺「まぁいつも通り1日でできちゃいそうだな」

咲「結局はできるものなのだよ~」

俺「まぁ、とりあえずさっそく取りかかるとするか!」

「「「「おー!」」」」




皆さんどーでした?
いつもより短くなっちゃいましたね
これしか思い付かなかったんで許してください
ちなみに今回紫閻くんが学年1位というシーンがあったがお願いだから勉強教えて紫閻くん
紫「は?やだ」
え、酷くね
紫「じゃ、いつもこいつが言ってるみたいだがこいつのためにも感想やリクエスト、それから活動報告の返信してやってくれ」
ちょっ、それ俺のs…
紫「ではまたな~(*・ω・)ノ」
ちょっ、待っt


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本選前最後の練習

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日再販されたオーディーンのプラモを買ってきて組み立ててみたら想像以上に間接がゆるゆるでびっくりしたドレガイザードファブニルです
え?何でこの話題を出したのか?
知ってる人は分かりましたよね?前回のセトリの中にダンボール戦機のOPがあったの気づきましたよね?気づいてましたよね?(威圧)
だからですよ、はい

ではこんなやつのことは置いといて本編へレッツゴー


よぉ、お前ら

今日は本選前の最後の練習の日だ

けどな…

俺「さすがに早かったか?」

それもそのはず始まる30分前に集合場所でもあり練習場所でもあるCIRCLEにいるのだから

咲「あれ~?リーダーだ~」

俺「あれ、咲哉じゃねぇか昨日も言ったが来んの早くね?まだ30分くらいもあるぞ?」

咲「え?あ、ホントだ」

俺「おいまさかお前…」

咲「うん、時間見ないで来たからね~」

俺「全くお前は…」

翔「お~っす」

俺「あれ?今日は翔太が()()()早い」

翔「なぁ、何だよ珍しくって」

俺「え?だってそうでしょ?昨日だって最後に来たし」

咲「それにその前の練習もだったよね~」

翔「いや、まぁその通りだから否定ができないの悲しいわ」

俺「おい自覚あったのかよ」

翔「そりゃあるわ」

海「お~っす・・・ん?」

晋「おはようー・・・って、え!?」

「「しょ、翔太が珍しく俺らよりも早い」」

翔「お前らまで俺を何だと思ってんの!?」

晋「いやだって…ね?」

海「お前が俺らより早く来たことまずねぇじゃんか」

翔「クソその通り過ぎて何も言い返せねぇ」

晋「こりゃ明日は雪でも降るのか?」

翔「いやそこまでしゃねぇから!!!」

俺「さて全員揃ったことだし…」

海「こんな茶番は置いといて…」

翔「え?これ茶番だったの?」

「「「「え?逆に何だと思ってたんだ?」」」」

翔「つまり俺は茶番でこんなに振り回されたの?」

「「「「あぁ」」」」

翔「まじか」

俺「では気を取り直して…全員揃ったし昨日のえっと…」

咲「雨が降るから虹が出る、Howling、EXCITE、テレパシー、BRAVE HEROだよ」

俺「そう、その5曲をやるぞ」

海「まずは雨が降るから虹が出るからか?」

俺「そうだな」

咲「これ七〇の大罪のやつだよね~」

俺「あぁ、まぁそれを言ったらHowlingだって七つの〇罪のやつなんだがな」

海「なぁ、お前らそこ隠しちゃったら完璧に答えになんだろ」

「「あ」」

海「おいおい…」

俺「まぁとにかく!練習やるぞ!」

「「「「おー!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~1時間後~

咲「いや~何とかテレパシーまで来たね~」

俺「あぁ、やっぱり1日で5曲ってやろうと思えばできるもんなんだな」

海「たぶんできないのが普通なんだろうな」

晋「ま、俺らは全員天才って言われてるやつらの集まりだからな」

俺「それじゃあ、あと20分したらまた練習に戻るぞ」

「「「「オッケー(良いよ~、了解)」」」」

俺「それにしてもホントにテレパシーとかBRAVE HEROとか懐かしいな」

海「あとEXCITEってたしか仮面ライダーのやつだよな」

咲「エグ〇イドだね~」

海「意外と面白かったよな」

俺「ちなみに俺はゲンム派だな黒いボディがカッコいいし、特にビリオンが好き」

海「あれ性能おかしくね?能力を自分で決めれるとか」

咲「だよねだよね~・・・ってもう時間だ~」

俺「よし!じゃあ練習再開!」

「「「「えー、もう?」」」」

俺「あのなお前ら…」

海「ま、でもFWF.まで時間がねぇのは確かだもんな」

俺「いや時間がねぇどころか明日なんだけど…」

「「「「まじで!?」」」」

俺「あ、知らなかったのね」

晋「じゃあやるとするか」

「「「「おー!」」」」




ふぃー作品が違うと言ってもやっぱり1日で2話の更新は疲れましたな~
それではいつも通りでアレですが(もうお決まりのセリフとなっているのでクレームは受け付けません)感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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本選開始

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日姉の文化祭を見てきて投稿するのが遅れたドレガイザードファブニルです
皆さんに大切なお話が2つほどあります
1つ目はこれからのFWF編なんですけどちょっとネタがないのでこれからは時間をめっちゃ飛ばすことになるかもしれません予めご了承下さい
2つ目はアンケート作っておいたんですけどそのアンケートがそこそこ大事(?)なものですね、はい
詳しい説明は後書きでするんで最後まで読んでくれると助かります

長くなってすみません、それでは本編へレッツゴー


よぉお前ら今日はいよいよ本選の日だ

いや~間に合わせようと思えばなんとかできるもんだな

ドタバタドタバタ

あっれ~?何か嫌な予感が…

リ「おっはよ~!紫閻~!」

俺「わっ…お、おはよう姉さん」

リ「ん~今日も可愛いね~」

俺「はいはい、でどうしたの?」

リ「あ、そうだそうだもうご飯できてるから一緒に食べよ」

俺「あぁ、じゃ着替えるから出てって」

リ「えーお姉ちゃんがt」

俺「出・テ・ッ・テ?」

リ「もうー仕方ないな~ちゃんと来てね!」

俺「はいはい」

はぁ、ホントにあのバカ姉貴は…

まぁさっさと着替えて飯食うか

 

 

 

 

 

 

 

 

~数分後~

俺「お待たせ~」

リ「お、来たね~じゃ食べようか」

「「いただきます」」

俺「ほーいえばは(そういえばさ)」

リ「もう紫閻可愛いけどちゃんと飲み込んでから話してよ」

俺「そういえばさ」

リ「うん?どうしたの?」

俺「いつも通り母さんたちはもう仕事行ったの?」

リ「あー、うんもう行ったよ紫閻が寝てる間に」

俺「ふーん、やっぱ今日もか大変だな~」

あ、そういえば読者の諸君には言ってなかったな実は俺の親は今仕事の関係上遠くの方にいるのだ

つまりこの家に住んでいるのは俺と姉さんだけになるな

リ「あ、そうだ紫閻」

俺「?どうしたの?姉さん」

リ「今日からいよいよFUTURE WORLD FES.本選だね!あたしたちRoseliaも出るから負けないからね!紫閻」

俺「ま、せいぜい頑張ってね~、じゃあごちそうさま」

リ「え!?もう食べたの!?」

俺「いやあんたが遅いだけだろ」

リ「ちょ、ちょっと待ってて今お姉ちゃん食べ終わるから」

俺「別に無理して早く食う必要は無いのでは…」

リ「お粗末様でした」

俺「あ、ホントにもう食い終わった」

リ「よし、それじゃあ準備して一緒に行こっか」

俺「そうだn…ん?今何て?」

リ「準備して一緒に行こっか」

俺「は?やだ」

リ「即答!?そんなんじゃ女の子にモテないよ!?」

俺「別に良いよ」

リ「あ、そっか紫閻にはお姉ちゃんがいるもんね!」

俺「違うわ、その方が落ち着くからだわ」

リ「え?お姉ちゃんは?」

俺「・・・さ、準備終わったし行こっかな」

リ「え!?スルー!?てか置いてかないでよ紫閻~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数十分後~

「それでは本日よりFUTURE WORLD FES.本選を始めます」

俺「はぁ、やっと始まる」

「今年のFUTURE WORLD FES.の本選は例年とは違い本選から出場するバンドがあります」

ザワザワザワザワ

「そのバンド名はBloody Phoenixです、果たして彼らはどこまで行けるのでしょうか、それでは本選のトーナメントを発表します」

ババン!

俺「えーっとBloody Phoenixは…あ、あったAブロックだ」

友「私達RoseliaはBブロックね」

リ「あちゃー紫閻たちとは別ブロックか~」

俺「じゃ決勝トーナメントで会おう」

友「えぇ」

リ「絶対に紫閻たちと同じ舞台に立てるようにお姉ちゃん頑張るからね!」

俺「じゃあな」




それではアンケートの説明をしますね
え?下を見れば分かるから説明する必要あんのか?
あります
それはですね下の欄に「その他」ってありますよね?
そこを選んだ場合は感想欄でどんな感じの回にしてほしいか書いてください(簡単なあらすじみたいなのを作ってくれるとなお嬉しいです)
それではよろしくお願いします


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FUTURE WORLD FES.とPastel*Palettes

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
11月から12月にかけて忙しくなることに軽く絶望してるドレガイザードファブニルです
あ、忘れないうちに言っときますね12月の7日?くらいから3泊4日の修学旅行に行ってくるのでもしかしたら更新できないかもしれないですのでよろしくお願いします
話は戻りますけど今回はサブタイトルにもある通りパスパレ回です
あと今回は前回から3日たってる設定です
理由はネタギレ中なものでしてね…

では本編へレッツゴー


日「そういえばさー」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん」

日「今日でFUTURE WORLD FES.の本選が始まってからもう3日たったんだねー」

彩「え、そうなの!?私まだ予選すらも観てないんだけど…紫閻くんの演奏も観てないしな~」

麻「ジブンは毎日見ていますよ!」

日「前から思ってたんだけどさー、麻弥ちゃん」

麻「?どうかしましたか?」

日「麻弥ちゃんって紫閻くんのことになると凄いテンション高くなるよね」

千「確かにそうね、それに話すときの顔も乙女の顔になってるもの」

日「うんうん、ホントに麻弥ちゃん楽器話すときと紫閻くんのこと話すときは凄くテンション高くなるよね~」

麻「えぇそうなんすか!?機材の話は自覚してたんですけど、えーくんのことに関してはジブンまったく気がついてなかったんですが…うぅ、恥ずかしいっす///」

イ「皆さん!大変です!」

彩「あ、イヴちゃん!そんなに走ってきてどうしたの?」

イ「実は今、ここに来るときに他のマネージャーの方から聞いたのですが、なんと!」

日「?なんと?」

イ「なんと来週から行われるFUTURE WORLD FES.の決勝トーナメントの中継をパスパレが担当することになりました!!」

『え?ええええええええ!!!!!?????』

彩「イヴちゃん、それ本当!?」

日「おぉー、るんっ♪とくるね!!」

麻「えーくんの演奏を中継できるってことっすか!?」

千「麻弥ちゃんそっちに驚くのね…」

麻「だ、だってせっかくえーくんの演奏を中継できるんすよ!?」

千「麻弥ちゃんの頭の中には紫閻くんのことしかないようね、まったく彼も罪な男ね」

彩「いやー楽しみだな~」

千「麻弥ちゃんといい、彩ちゃんといいあなたたちの頭には紫閻くんのことしかないの?」

「「うん(もちろんっす)!!」」

日「いやー紫閻くんモテモテだね~」

イ「今日は練習しかないのでよろしければ皆さん一緒に見に行きませんか?」

日「良いね良いね!行こう行こう!」

彩「よーし!それじゃあまずは練習頑張るぞ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

「それでは次でAグループ3回戦は最後です、最後を飾るのはFUTURE WORLD FES.史上初めての本選出場をし、圧倒的な実力でここまで勝ち上がってきたBloody Phoenixです、よろしくお願いします」

紫「皆さんどうもこんにちは今回は新しく練習してきた曲をやります」

彩「え!?このタイミングで!?」

日「紫閻くん達もやるねー」

紫「それでは聞いてください雨が降るから虹が出る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

降り出した雨の中僕は旅へ

濡れた服を乾かしてもまた濡れた

ぽっかり空いた心の傷 かかるノイズはあの頃のミス

守りたいものはどんな時だって僕の元から離れていく

 

 

 

彩「あ、今のところ紫閻くんが前まで思ってたことだね」

千「カバー曲なのだろうけどまるで彼のためにあるかのような曲ね」

 

 

 

 

 

 

 

雑多の中 信じ続けた崩れぬ絆 教えてくれた

遠く未来(さき)繋ぐ この想いを背負おう

自分追い越せ

大事なことを君に教わったんだ

大切なもののため強くなれるよ

 

 

 

日「ホントに紫閻くんを表すような曲だね」

千「えぇ、そうね」

 

 

~数分後~

「それではBloody Phoenix雨が降るから虹が出る得点は…こちらです!」

ババン!

「10点、10点、10点な、なんとまたもや満点です!これで3連続満点ですこんなことはFUTURE WORLD FES.始まって以来初めての出来事です流石は今大会の優勝候補ですね」

彩「いやー凄かったね~」

日「まさかまた満点だったなんて流石紫閻くんだね」

千「そうね、それにしても麻弥ちゃんまた目がキラキラしてたわよ」

麻「だ、だってえーくん達凄かったんすもん!!もしかしてこういうのが日菜さんの言う「るんっ♪ときた」ってことなんですかね?」

日「まぁ、こんな感じだよ~」

麻「な、なるほど」




あ、そうだ皆さんこないだのアンケートを今回反映させなかったのは反映させるのは4章からで良いかなって思ったからです
まさか紫閻くんとリサ姉のイチャイチャ回が人気とは…
良かったね紫閻くん
紫「いや良くねぇわ!なんであんなバカ姉貴のために丸々1話使うんだよ!!」
リ「あたしは別に良いけどね~、ね紫閻?」
紫「おい、こんなところで干渉してくんなぁぁぁ!!!」
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね
紫「おいまさか逃げようとしてねぇよな?」
ではまた
紫「おい待て逃げんなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


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戦いの終わり、迫る

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
最近ホントにネタギレに悩まされてるドレガイザードファブニルです
今回は更に時間を飛ばして決勝トーナメントです
え?早すぎる?
ならリクエストしてくださいもうねネタがね…(泣)
あ、そうだ私事なんですけど一昨日ついに六兆年(EX)をクリアしました!
けどね、あれ以降クリアしてないんでクリアできたのはまぐれだと思います…
え?フルコンだったのか?
無理無理(ヾノ・∀・`)あんなのフルコンできるはずないやん

ではこんなやつの話はさておき本編へレッツゴー


彩「皆さんこんにちはーまん丸お山に彩りを!丸山彩でーす!」

麻「ど、どうも上から読んでも下から読んでも「やまとまや」、大和麻弥っす」

イ「皆さんこんにちは、若宮イヴです!」

千「Pastel*Palettesベース担当、白鷺千聖です」

日「氷川日菜でーす!今すっごくるんっ♪と、ううんるるるんっ♪てきてまーす!よろしくお願いしま~す!」

麻「いや~ついにFUTURE WORLD FES.も決勝トーナメントになったっすね~」

彩「うぅ…私全然見れてないよ…」

千「あなたたち、話がずれてるわよ」

彩「( ゚д゚)ハッ!そうだった」

麻「ジブンとしたことがすっかり忘れてたっす」

千「2人とも後でお説教が必要かしら?」

麻「それだけは勘弁してほしいっす…」

日「ねーねーそろそろ行ーこーうーよー!」

千「そうね、では会場に移りましょう」

 

 

 

彩「前に皆で来たときも見たけど相変わらず凄い会場だな~」

日「うんうん!それに見てみて!満席だよ!」

麻「もしかして皆えーくんの演奏を聴きに来た…とかですかね?」

千「麻弥ちゃん…そうやってすぐに紫閻くんに結びつける癖直しておいた方が良いんじゃないかしら?」

麻「えぇ!?そんなにですか!!?」

千「えぇ、そこまで行くともはや恋人みたいじゃない」

彩「む、いくら麻弥ちゃんでも紫閻くんは渡さないよ」

日「ねーねー何見せられてるの?これ」

千「さぁね」

イ「とりあえず進めましょう」

 

「それでは決勝トーナメントの組み合わせは…これだ!!」

日「えーっと紫閻くん達Bloody Phoenixがここでおねーちゃん達Roseliaがここだから紫閻くん達とおねーちゃん達が対戦するのは決勝戦ってことか!」

千「えぇ、まぁどっちもそこまで勝ち進んで行きそうね」

彩「それでは!さっそく優勝候補のバンドに意気込みを聞いていきましょう!」

日「おねーちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

千「ちょっ、ちょっと待って!日菜ちゃん!」

紗「日菜!あなた今日はお仕事のはずじゃ…」

彩「あはは、実はね…」

 

 

 

 

紗「なるほどそういうことがあったんですね」

千「では優勝候補の1つのRoseliaにインタビューをしていきましょう、これからは決勝トーナメントですがそれに向けての意気込みをお願いします」

友「そうね、せっかくここまで来たのだし狙うは優勝、ただそれだけよ」

彩「ありがとうございました!力強い意気込みでしたね、では次に行ってみましょう!」

日「頑張ってねおねーちゃん!」

紗「全くあの子は…」

彩「さて次は…」

麻「えーくぅぅぅぅぅぅぅん!!!!!」

千「待ちなさい、麻弥ちゃん」

麻「グウェッ、分かったっす分かったっすから首もとは掴まないで欲しいっす」

千「だって離しちゃったらまた紫閻くんの方にすぐ走って行っちゃうじゃない」

麻「ギクッ!な、なななな何のことを言ってるのかよく分からないっす」

千「ハァ…麻弥ちゃんは後でお説教ね」

麻「えっ?ちょっ、い、今何て…」

千「・・・それでは次はBloody Phoenixにインタビューしていこうと思います」

麻「ちょっと!?スルーしないでください千聖さん!」




あ、皆さんそういえば皆さんは(今さらかもしれないですけど)紫閻くんが徐々に変わっていってるのとBloody Phoenixの名前の由来分かりました?
紫閻くんの変化についてはちゃんと全話読んでる人なら分かりますよね?
Bloody Phoenixの由来についてはヒントは紫閻くん以外のメンバーも過去に人間関係でトラウマを持っているんです
後はBloody Phoenixを日本語に訳すと考えやすいかもしんないですね
次回正解を発表するのでそれまでに感想欄に「これじゃねぇかな?」ってのを書いてってください
どっちも正解した方にはメッセージの方でお祝いメッセージ送信しときます、頑張ってください
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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不死鳥と青薔薇と戦いの終わり

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日予防接種に行ってきたドレガイザードファブニルです
まず皆さんに謝らなければなりません
また時間を飛ばしました許してくださいm(_ _)m
あと今回前にKNOCK ON YOUR GATE!の歌詞出したら好評だったのでフルバージョンでだしますね
あ、それと1つ聞きたいことがあるんですけど皆さん前回の後書き読んでくれました?
読んでない人のためにコピーしたやつ張っときますね


皆さんは(今さらかもしれないですけど)紫閻くんが徐々に変わっていってるのとBloody Phoenixの名前の由来分かりました?
紫閻くんの変化についてはちゃんと全話読んでる人なら分かりますよね?
Bloody Phoenixの由来についてはヒントは紫閻くん以外のメンバーも過去に人間関係でトラウマを持っているんです
後はBloody Phoenixを日本語に訳すと考えやすいかもしんないですね
次回正解を発表するのでそれまでに感想欄に「これじゃねぇかな?」ってのを書いてってください
どっちも正解した方にはメッセージの方でお祝いメッセージ送信しときます、頑張ってください

ってやつなんですけどなぜこれを出したかというと全然感想欄に来なかったからです
とりあえず泣いて良いですか?良いですね?泣きます
えっと…こんななので延長します次回出すまで(もしかしたら明日かも)に書いておいてくださいお願いしますそれでも来なかったらとりあえず泣きます

さてこんなやつはさておき本編へレッツゴー


「さぁ!いよいよFUTURE WORLD FES.も残すところは本日行われる決勝戦だけになりました、ここまで来たバンドは…初出場にしてこれまで完璧な演奏をしてきた青き薔薇、Roseliaと…結成してから僅か半年でFUTURE WORLD FES.始まって以来初の連続満点を獲得したBloody Phoenix!果たして優勝するのはどちらになるのでしょうか」

日「いや~とうとう決勝(ここ)まで来たんだね~」

麻「えーくん!頑張ってくださぁぁぁい!!!!」

日「おねーちゃぁぁぁぁん!!!!!」

「「まったくあの子ったら(まーちゃんってば)…」」

千「ふ・た・り・と・も?」ニコニコ

麻「ち、千聖さん?え、笑顔の圧が凄いっすよ?」

千「麻弥ちゃん?」

麻「は、はい?」

千「お説教、長くなりそうよ?」

麻「ちょっ、千聖さん!?そ、それだけはぁぁ!!それだけはやめてくださぁぁぁぁい!!!!」

「それではまず始めに演奏をするのはRoseliaです」

友「私達はRoseliaせっかくここまで来たのだから悔いの残らない最高の演奏をお届けするわそれでは私達が演奏する最後の曲は…Ringing Bloom」

 

 

私を動かすのはこの居場所

少しずつ明ける空に

逃げていたことにも

今ならば向き合える気がしたの

 

 

日「んー!カッコいい曲だね!るんっ♪てくる!!」

彩「うん、そうだね」

 

 

 

 

 

 

~数分後~

「それじゃあRoseliaのRinging Bloomの点数は…こちらです!」

ババン!

「8点、9点、9点合計26点!」

日「おぉー!なかなか高いね!!さすがはおねーちゃん達だ!」

千「日菜ちゃん、随分とテンション高いわね」

日「だってだって今の曲さ最初はシーンとしてたのにサビになってからドーンとかキラキラ~ってなって!そこからまたバーン!ってなったじゃん!」

彩「日菜ちゃん、相変わらず何言ってるか分かんないよ…」

日「えぇー何でー!?」

千「2人とも紫閻くん達の演奏が始まるわよ?」

彩「え、もう!?」

千「あなた達が話している間にもう審査員の講評終わったのだけれど…」

麻「次はえーくん達っすよ!!」

千「麻弥ちゃんはホントに紫閻くんの事になるとテンションが凄く高くなるのね…」

紫「どうもBloody Phoenixです、えーっとまさか俺らがここまで来れるなんて思ってませんでした最後は俺らのライブの定番曲にもなってるあの曲を演奏したいと思います」

麻「と、ということはあの曲っすか!?」

紫「聞いてください、KNOCK ON YOUR GATE!」

麻「やっぱり!!」

千「麻弥ちゃん、あなた完全に紫閻くんのファンになっちゃってるのね…」

麻「もちろんっす!!前に皆さんと見に行ったときからファンになってそれからはライブがあるごとに行ってるっすから!」

千「なら麻弥ちゃんも同じように輝けるようにしなさい」

麻「はいっす!」

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

麻「ここから2番に行くっすよ!!」

千「ホントに詳しいわね麻弥ちゃん…」

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

~間奏~

 

 

 

 

 

麻「ここの間奏部分カッコいいっすよね~」

日「だねだね!るんっ♪とくる!!!」

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

「ワァァァァ!!!!!!!」

紫「ありがとうございました」

「さぁ、それでは皆さんお待ちかねBloody Phoenixのカバー曲KNOCK ON YOUR GATE、その得点は…こちらです!」

ババン!

「10点、10点、10点なんとまたもや満点!この瞬間優勝はこの大会始まって以来初の終始満点を取り完璧な演奏をしたBloody Phoenixに決まりました!!!」

紫「まじで?」

海「やったじゃねぇか!!」

咲「まさか俺らが優勝するなんてね~」

麻「おめでとうっす!えーくん!!」

海「ぱ、パスパレの大和麻弥だΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)」

紫「聞こえてたよ、まーちゃんの声」

咲「な、なんとリーダーがあだ名で呼んでる!」

翔「ほ、ホントだ」

紫「え?言ってなかった?」

「「「「へ?」」」」

紫「俺とまーちゃん、麻弥ちゃんって幼馴染だよ?」

「「「「は!?」」」」

友「さすがだったわよ紫閻」

紫「ゆき姉だ」

翔「おま、まさかこっちも…」

紫「そ、幼馴染」

リ「いや~あそこまでとはね~」

あ「カッコよかったよ!しー兄!!」

紗「何年経っても私達では絶対に追いつけなさそうです」

紫「ま、そっちもそっちで良かったよ」

リ「し、紫閻が褒めるなんて…」

友「次こそはあなた達にも負けないわ、いえ絶対に勝ってみせるから」

紫「ま、楽しみにしてるよそれと姉さん」

リ「どうしたの?紫閻」

紫「お願いしたいことがあるんだけど良いかな?」

リ「もっちろん!大好きな紫閻がそう言うのならお姉ちゃんにできる範囲なら何でもやってあげるよ!」

紫「ありがと詳しいことは帰ってから言うよ」

リ「オッケー、じゃあ帰ろっか!」




それではこれにて第3章、FUTURE WORLD FES.編は完結です次回からはリアルが忙しかったため時期が遅れてしまいましたが第4章、文化祭編になります
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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第4章 合同文化祭編
今井姉弟の日常


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
結局あの問題どっちの回答も来なくて泣きたくなってるドレガイザードファブニルです
ちょっと難しすぎましたかね?
正解発表は後書きでするんで気になる人は最後まで読んでください
さて今回は先にアンケートの結果を反映させますね
本格的な文化祭編は次回からです
あとリクエスト反映させました

それでは本編へレッツゴー


時刻は朝7時

ジリリリジリリリジリリリジリリリ

俺「ん?・・・あ~、もう朝なの?とりあえず着替えないと」

 

 

 

リ「紫閻!ご飯だよ!」

俺「はーい」

リ「それにしても今日が日曜日で良かったよね~」

俺「ふぁ~、ほうはへ(そうだね)」

リ「ふふ、まだ眠いの?」

俺「・・・うん」

リ「ならお姉ちゃんと一緒にn」

俺「よし今すぐごはん食べよ」

リ「ちょっと!?まだ最後まで言い切ってないよ!?」

俺「聞く必要ないんでね」

リ「もぅ、ホントにお姉ちゃんに対する当たりが…ってもういないの!?」ダッダッダ

俺「ねえはん、ほほひほ(姉さん、遅いよ)」

リ「もうご飯食べてる!?あたしも食べよ、いただきまーす!」

俺「やっぱり姉さんの料理は美味しいね」

リ「んんー!嬉しいこと言ってくれるね~あとでハグs…」

俺「結構だ」

リ「やっぱりあたしの扱い酷くない?」

俺「気のせい気のせい」

リ「そうかな?あ、そうだ紫閻このあと一緒にどっか出かけようよ!」

俺「このあと?」

リ「そうそう、良い?」

俺「場所にもよる」

リ「場所はね~ショッピングモール!」

俺「・・・へ?い、今何て?」

リ「ショッピングモールに一緒に行こ!・・・って何でそんなに嫌そうな顔してるの!?」

俺「だってさショッピングモールに行く→そうすると服買うのにめっちゃ時間かかる→やっと終わったかと思うと今度は着せ替え人形にされる、このことから俺がショッピングモールに行くメリットは何もありません」

リ「何でちょっと数学の証明みたいに言ったのさ」

俺「このセリフなんか前にも使った気がしてそのままだと読者諸君が飽きると思って…」

リ「んー!やっぱり可愛いね~ハグハグー!」

俺「わっ、ちょっ、あんたは北欧から来たどこぞのハグ魔か!」

リ「そんなこと言って~!ホントは嬉しいくせにー!」

俺「姉さん、あとでオハナシしない?」

リ「ごめんなさぁぁぁぁぁい!!!!!許してください許してください許してください許してください許してください」

俺「仕方ない特別にオハナシをする日を来週の日曜日にしてあげよう」

リ「あのー」

俺「どしたん?」

リ「その…オハナシ自体を無しにする事ってことは…」

俺「ン?何カ言ッタ?」ニコニコ

リ「ですよねー無しになんてしませんよねー何でもないです」

俺「ったくもー姉さんは…あとごちそうさま」

リ「え!?もう食べ終わったの!?」

俺「そっちが遅いだけ、じゃ俺は準備してっから」

リ「あたしも早く食べて準備しなきゃ!」

 

 

 

 

 

 

~数分後~

リ「よし!じゃあ行こっか!」

俺「うん」

リ「そう言えば昨日お願いがあるって言ってたよね?結局聞いてないけど何なの?」

俺「あぁ、それはね…えーっとイヤホンイヤホン」ガサゴソ

リ「?」

俺「あ、あったあった実はRoseliaにカバーしてほしい曲があってさ、とくに姉さんとゆき姉に歌ってほしいの」

リ「?あたしと友希那に?何て言う曲?」

俺「Topaz Loveって曲なんだけど…まぁ聞いてみて」

 

 

 

 

 

夜空弾く華の灯が

弧を描いてそっと黙る

聴こえなくなった続きへ

耳を澄ます寂しい世界

 

気づかれ始めて高鳴る胸

辿り着きそう…

愛のひと…

どうかoh待っていて…

 

Topaz Love…

輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ

Topaz Love…

あなた目掛けるネオンが綺麗

泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…

 

 

俺「って言う感じの曲」

リ「なんか…切なくなる感じの曲だね」

俺「お願いできる?」

リ「もっちろん!友希那に聞いてみるね!」

俺「お願いね」

リ「さ、もう着くよ!」

俺「はぁ…着いてしまった」

リ「ほらほら行っくよ~!」

俺「あ!ちょっ、危ないから走んな、待ってよ~!姉さ~ん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

リ「フゥ~いやー楽しかったね~」

俺「そうだねー楽しかったねー(棒読み)」

リ「紫閻!?大丈夫!?おーい」

俺「・・・」

リ「とりあえず抱きつけばなんとかなるかな?えいっ!」

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!しまった魂をお散歩させてた」

リ「良かった~元に戻って~」

俺「ごめんねハァ…なんか姉さんに抱かれると落ち着くようになってきたな…これならもっと抱かれても良いかも…

リ「ん?今何て言ったのかな?」ニヤニヤ

俺「姉サンニハ後デ、オハナシシナキャナ~」

リ「ごめんなさい許してください許してください許してくださいお願いしますお願いしますお願いします」

俺「全く…姉さんったら…」プルプルプルプルプルプル

リ「ん?電話だよ?紫閻」

俺「ホントだ、はいもしもし」

『紫閻さんですか?私です、氷川紗夜です』

俺「紗夜さん?一体どうしたんですか?」

『実はあなたとお互い苦労人同士語り合おうかなと思いまして苦労人同士限定の会を作ろうと思ったんですがいかがでしょう?』

俺「お願いします!!」

『分かりました、ではさっそくなのですが来週の土曜日の午後1時から羽沢珈琲店でというのはどうでしょうか?その日ならRoseliaの練習もないので』

俺「分かりました空けときます」

『ありがとうございます、それからこのことはリサさんには内緒にしておいてください私も日菜には内緒にしておくので』

俺「了解しました」

『それではまた明日学校で会いましょう』

俺「はい、失礼しまーす」プツン

リ「紗夜がどうかしたの?」

俺「ん?あぁ来週の土曜日の13時頃から練習したいから付き合ってくれだってさ」

リ「練習が無い日にも練習をするなんてやっぱり紗夜は凄いな~」

俺「姉さんも真似してみたら?」

リ「あたしには厳しすぎるよ~」

俺「ま、そういうことで土曜日は午後1時から出掛けるから夕方までには帰ってくんね」

リ「うん!了解!」




さてとここで前回(ん?前々回だっけ?)の問題の答え合わせです(多少長くなる&暗い話になります許してください)
まず紫閻くんの変化ですが気づいていた人はいるかもしれませんが顔文字を使うキャラになったことですかね
今までの紫閻くんは他人不信でしたし、他人を信じることをもう諦めていたけどリサ姉の説得や彩ちゃんと出会って変わったからです
次はBloody Phoenixの名前の由来ですね
「Bloody Phoenix」はそのまま訳すと「残虐な不死鳥」という意味です順番に考えていきましょうまずは「残虐な」の部分です、ヒントにもあった通り紫閻くん以外のメンバー(ここでは彼らの過去を出すと異常な量になりそうなので省略)も人間関係にトラウマを持っているのでそういう「残虐な」というか黒い部分というかを持っているからです
では「不死鳥」は何なのか
それはそういう黒い部分っていうのは消えないものなんですよ(経験者)なので消えない→不死→不死鳥っていうバカみたいなこの頭で考えた結果がこれです

「いやこんなん分かるか!」そう思った人も多いのは仕方ないですちなみに元にしたやつを読んだ友達に同じこと聞いてみたらやっぱり答えれませんでした
なんかすんませんm(_ _)m
それでは!感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね



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勧誘と役割決めと文化祭の内容

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日やっとイベントストーリーを全部解放したドレガイザードファブニルです
いやね、最近忙しかったり爪切ってからスランプになったりして全然解放すらできてなくってね…
さて今回は唐突に思いついたネタがあったので書いてみました
あと今回からまた紫閻くんがメインに戻りますのでよろしくお願いします

それでは本編へレッツゴー


俺「それじゃあ姉さん俺今週、週番だから先行くね」

リ「オッケーじゃあ行ってらっしゃい!」

俺「行ってきま~す!」ガチャ

千「あら、やっと来t」バタン

あっれ~?な~んか今千聖さんの姿が見えたような気がするんだけど、あの人が俺の家知ってるはずないよね!

きっと寝ぼけてたんだよね!よし、じゃあ行こっか!

千「なぜ1回閉めたn」バタン

違う、本物だ

え?なんで??ここ知ってんのは日菜さんと彩とまーちゃんくらい…なん…だけ…ど…

あ、なーんか嫌な予感

とりあえず行きますか

千「なぜ2回も閉めたのかしら?」

俺「そりゃあなたがいたからですよ、俺あなたに家教えてませんよね?何で知ってるんです?まさかストーk」

千「そんな訳ないじゃない」

俺「ですよねー、良かった良かった」

千「まったく人聞きの悪いこと言うのね」

俺「ところで質問なんですけど」

千「どうしたの?」

俺「2つ程聞いても良いですか?」

千「えぇ、答えれる範囲なら」

俺「ならなぜ俺の家の前(ここ)にいるのかと誰から場所を聞いたのかを教えてください」

千「まず誰から場所を聞いたのか、については彩ちゃんと麻弥ちゃんから聞いたわ」

俺「やっぱり」

あいつら、よくも俺の家を教えやがって

これはあとでお説k…オハナシしないとかな?

千「そしてここにいる理由はあなたと言う人間をもっと知りたかったからよ」

俺「??どういうことですか?」

千「ほら、あなたって何かこう、未知というか何を考えてるのか分からないイメージがあるじゃない?」

俺「さらっと酷いこと言ってる自覚ありますか?」

千「で、でもそんなイメージがあるのよ!」

俺「ま、よく言われるんで良いですよ、それで?」

千「それであなたという人物をもっと知りたかったから…」

俺「ハァ…まぁ良いです、ところでその隣の青い髪の人は誰ですか?」

???「は、はじめまして松原…花音です、あなたのことはよく千聖ちゃんから聞いてます、よ、よろしくお願いします」

千「花音とは中学の時からの友達なの」

俺「へー」

千「そう言えば話したいことがあったのよね花音?」

花「う、うん」

あれ?気のせいかな?すっげー嫌な予感がする

花「それは、あなたに私達のバンドのハロー・ハッピーワールド!のマネージャーになって欲しいんだ」

俺「えっと…そうなった経緯を分かりやすく説明してください」

花「ふ、ふぇ!?な、なんで国語の問題風なの!?」

俺「何となくです、でホントに経緯を教えてください」

花「えっと…ある日私達が練習をして帰りに皆でコロッケを食べてる時に…」

ちょっと待てなんでコロッケ?

花「あ、えっとベース担当のはぐみちゃんって子の家がお肉屋さんでコロッケがおいしいんだ~

俺「へー、てかさらっと心読まないでください」

花「あ、ごめんね?」

俺「あ、大丈夫です続けてください(やっべぇ、今の首を傾げるのすっげー可愛かった)」

花「それでコロッケを食べてる時にFUTURE WORLD FES.のポスターを見つけてボーカル担当のこころちゃんが皆で行きたいって言ったので…えっと、つまり…」

俺「FUTURE WORLD FES.を見に行ったのが切っ掛け、ということか?」

花「はい、それで千聖ちゃんから聞いてた印象と歌う姿がとってもカッコよかったのでこころちゃんがスカウトをしようと…」

俺「とんでもねぇ事考えるやつだな」

花「はい、なんかすみません」

俺「ま、良いけど」

千「それで結局やるの?やらないの?」

俺「(んー、でもなーやるとしたら2つのバンドを掛け持ちすることになるのか、さすがにそれはキツイな~)ちなみに千聖さん」

千「何かしら?」

俺「俺に断るという選択s」

千「そんなものあるはずないじゃない」

俺「ですよねー、そうなりますよねー(この人花音さんのことになるといつもの数倍怖くなんぞ)」

千「それで、結局どうするの?もし断ったりしt」

俺「喜んでやらさせて頂きます」

千「ふふふ、あ、それともし花音に何かしたら、ね?」

俺「御意」

花「な、なんか千聖ちゃんの方が上みたいに見える」

千「ほら、着いたわよ」

俺「じゃあ、また後でね花音さん、千聖さん」

千「えぇ」

花「うん!」

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

「えー、それではこの6時間目の時間は来月の第1金曜日、土曜日、日曜日の3日間に行われる文化祭の役割決めをするぞー、今年の文化祭は羽丘と合同で行われる更にそれぞれの日にはRoselia、Bloody Phoenix、Pastel*Palettes、それからPoppin‘Party、Afterglowがライブを行うからなー」

『おぉ~』

俺「ちょ、ちょっと待ってくださいよ先生!」

「ん?どうした今井」

俺「どうしたじゃあないですよ、俺出ること全く聞いてないんですけど!?」

「悪いな、お互いの校長が話し合って決めたことらしい」

俺「そんな大事なこと、もっと早く言ってくんねぇかな」

「それじゃあ役割と内容を決めるぞー」

 

 

 

 

 

~数十分後~

「えー、それじゃあやることはメイド、執事喫茶に決まりだな」

俺「・・・」

「ん?どうしたー今井、今井?おーい悪い丸山今井を元に戻してくれ」

彩「はい、おーい!!紫閻く~ん!!」

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!お、俺は一体何を」

「えー、それじゃあ今井も元に戻ったので今日はこれで終わりだ気をつけて帰れよー」

俺「じゃあ彩、俺もう帰るね」

彩「あ、私も!一緒に…帰ろ?」ウワメヅカイ

俺「ハァ…仕方ねぇな良いよ、早く帰るよ」

彩「やった!ありがとう紫閻くん!!」

 

 

~数分後~

俺「あーーーーー!!!!!!!!!!ふーざーけーんーなー!!!!!!!!!!!」

彩「えっと、紫閻くん大丈夫?」

俺「ふっふっふ、これが大丈夫でいられるかー!!!!!何だよ執事喫茶って恥ずかしいにも程があるわ!!」

彩「そうかな?私は君のスーツ姿見れるから楽しみなんだけどな…」

俺「もうやだ泣きたい」

彩「ま、まぁうん頑張ろうよ!私のメイド服姿も見れるってことなんだよ?」

俺「彩、自分で言っといて恥ずかしがってんじゃねぇよ」

彩「だ、だって普段着ることないから…」

俺「まぁな」

彩「まぁ、うん頑張ろうよ!ね、紫閻くん!!」

俺「そうだね…」




文化祭編は今回からが本編になりますがいかがだったでしょうか
個人的には紫閻くんの執事姿見たいです(笑)
紫「あ?テメェ何て言った?」
・・・それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね
紫「おい、テメ、待て逃げんなぁぁぁぁぁ!!!!!!」


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青薔薇の練習

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日早く帰ってこれて内心フィーバー状態のドレガイザードファブニルです
今回はこないだ出した曲のフルバージョンを出します
前々から出そうとは思ってたんですけど内容的なことを考えたら今回くらいしか出せなかったのでね

それでは本編へレッツゴー


リ「友希那~今日も一緒にCircle行こ!」

友「えぇ、行きましょうリサ」

リ「そういえばさ友希那、今日練習の時にやりたい曲があるんだけど」

友「リサがやりたい曲を自分から言うなんて…」

リ「友希那もあたしに対する扱い酷くない?実はこないだ紫閻と一緒に買い物に行ったときにね…」

友「ホントにあなた達って仲良いわよね」

リ「そう!とっても仲良いんだ!」

 

「あんたに強制的に付き合わされてんだよ!」

友「?今何か聞こえなかったかしら?」

リ「き、気のせいじゃない?」

なんか今紫閻の声が聞こえた気がするんだけど気のせいだよね!?

友「それで紫閻と買い物に行ったときに何かあったの?」

リ「あ、そうそう紫閻からやって欲しい曲がある、特に友希那とあたしに歌って欲しい曲があるって言われてさ」

友「なるほどつまり紫閻からのリクエスト曲なのね」

リ「うん、そんな感じそんな感じ!」

友「紫閻からのリクエストとなると相当難しいイメージがあるのだけど…」

リ「まぁ1回やってみようよ!」

友「そうね、さぁ着いたわよ」

ま「いらっしゃい友希那ちゃん!今日もRoseliaの練習?」

友「えぇ」

ま「そっか!じゃあもう皆来てるから行っておいで!」

友「えぇ、行くわよリサ」

リ「うん!」

ガチャ

あ「それでねーあのあとババーン!って・・・あ!友希那さんだ!」

燐「湊さん…今井さん…こんにちは」

紗「こんにちは、湊さん、いm…リサさん」

リ「紗夜、別に言いづらいんなら無理して下の名前で呼ぼうとしなくて良いんだよ?」

紗「で、ですがそれでは今井k…紫閻くんと区別が付きづらくなってしまいます」

リ「相変わらず紗夜はまじめだね~」

友「皆、今日の練習を始めるわよ」

あ「はーい!今日は何やるのかな~?楽しみだね!りんりん!」

燐「そうだね…あこちゃん」

友「今日は紫閻からのリクエスト曲をやろうと思うわ」

紗「!!紫閻くんからの…ですか?」

友「えぇ、詳しいことはリサが聞いているはずよ」

リ「んーと、紫閻がTopaz Loveって曲をあたしと友希那に歌って欲しいんだって~」

あ「あ!あこそれ知ってる!!たしかタ〇ムボカンの曲だよね!!」

リ「そういえば昔紫閻も見てたな~、昔って言っても2年くらい前だけどね」

紗「どんな曲なのですか?」

友「私も分からないから1回フルで流してちょうだい」

あ「あこもフルで聴きたい!!」

リ「はいはい、それじゃあ流すよ~」

 

 

 

 

 

夜空弾く華の灯が

弧を描いてそっと黙る

聴こえなくなった続きへ

耳を澄ます寂しい世界

 

気づかれ始めて高鳴る胸

辿り着きそう…

愛のひと…

どうかoh待っていて…

 

Topaz Love…

輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ

Topaz Love…

あなた目掛けるネオンが綺麗

泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…

 

リ「ここから2番だよ~」

 

水の中潜ったような

静寂へと難破したあたし

どこまでも続く孤独の

青い色に赤らむ唇

 

探し求めてた物語りに

辿り着きそう…

愛のひと…

そこでoh待っていて…

 

Topaz Love…

希望が滲んだ宝石 日の虹打つ宝石よ

Topaz Love…

誰か愛するネオンは綺麗

泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…

 

Topaz Love…

輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ

Topaz Love…

あなた目掛けるネオンが綺麗

泣き見惚(みほ)れては…サイレント…

 

誰を好きになってもいいの

いちどきりのあなたを好きでいたいよ

 

結ばれることをどこかで恐がり

嘘ついて恋していいの?

廻り逢ったくせに結ばれず夢の途中

覚めないあなたが痛いよ

~ED~

 

紗「なんかこう…切なくなる曲ですね…」

友「えぇ、難しそうな曲を選んでくるなんてさすがは紫閻ね」

リ「なんか何回聴いても切なくなる曲だな~」

あ「やっぱりこの曲超カッコいい!!」

燐「そう…だね…でも…やっぱり難しそうだな」

友「そうね、でもやってみましょう」

『うん(オッケー、はい)!』




はい、今回はTopaz Loveをフルで出してみました
いやね、1つだけ言わしてください
KNOCK ON YOUR GATE!といいTopaz Loveといい2つの曲をフルバージョンで出してみたんですけどね
やっぱりフルバージョン書くのって大変ですね
まぁこの人(俺)の場合歌詞を見ながらひらがなのところはひらがなで、漢字のところは漢字で書くので余計に時間かかるんですけどね

それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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合同文化祭1日目

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
なんとなくビビビ!っときたので投稿することを決めたドレガイザードファブニルです
皆さんごめんなさいまた時間を飛ばしました
ホントはもうちょっとうんぬんかんぬん書いてから文化祭にしたかったんですけどこれしか思いつきませんでした
え?じゃあTopaz Loveの練習風景は?って気になってる人もいるかもしんないで言っときます
あ、気にしてない人は本編へレッツゴーしてても良いですよ
RoseliaとBloody Phoenixは最終日にライブってことにしたんでまだ練習期間、そう思っててください

それでは本編へレッツゴー(2回目)


今日はいよいよ合同文化祭1日目だ

「それではただ今から羽丘学園と花咲川学園による合同文化祭開会式を始めます」

あー、こうゆうのってめっちゃ眠くなるよね寝よっかな?寝ますねおやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

彩「・・・くん!紫閻くん!紫閻くん!起きてよ~」

俺「ふぇ?あ、彩?ふわぁ~(/0 ̄)おはようところで開会式は?」

「えー、以上で合同文化祭開会式を終わります」

俺「終わっとるやんけ」

千「全く…あなたちゃんと起きてなさいよ」

うわ、めんどくさいのに絡まれたわ

千「今何か失礼なことを考えたわよね?」

俺「何でもないっすよ、あと人の心を読まないで」

花「ち、千聖ちゃんさすがに心を読むのは良くないと思うよ」

花音さん…それあなたが言いますか

あなただって俺の心を読めるくせに…

花「ふ、ふぇ?ごめんね?」

ほら、また

俺「良いですよ別に」

彩「じゃあ紫閻くん担当の時間まで一緒に文化祭回ろ!」

麻「あ、あのジブンも入れてもらえませんか?」

彩「麻弥ちゃん!うん行こっか!!」

俺「分かった行くから行くから待って、腕引っ張んないで2人とも」

麻「ならこうすれば良いっすか?」ギュッ

俺「まーちゃん、それは俺のメンタル的に色々良くないからやめよ?何がとか言わないけど当たってるから」

麻「当ててるんすよ?」

俺「ならもっと良くないからね?これは健全な読者が読む作品なんだよ?それ以上やったら作者がR―17.9のタグを付けることになっちゃうからさ」

彩「そうだよ!麻弥ちゃん」

俺「彩?お前も「そうだよ」とか言ってるけどお前も同じことやってるからな?自覚してるよな?」

彩「だって…ね?麻弥ちゃん」

麻「はい、やりたくてやってるだけっすからね?」

俺「うん、それがダメだって言ってんだけどな」

千「ふふ、両手に花ね」

俺「え、いつからいたんですか千聖さん」

千「まるで私が幽霊みたいに言わないでちょうだい、ずっとあなた達と一緒にいたわよ?あなた達が気づかなかっただけよ?」

俺「なら助けるという選択肢はあったんじゃないんでしょうか千聖さん」

千「そうね、彩ちゃん、麻弥ちゃん、むやみやたらに男に抱きついちゃダメよ?そうすると簡単に男って堕ちるものだから」

彩「で、でも!」

俺「てか千聖さんあなたも人のこと言えないですからね?あなただって何がとは言わないけど当たってますからね?ちゃんと自覚してます?」

千「当てたくて当ててるんだもの」

えぇー何なのもう

こ、こうなったら唯一の希望に託すしかない!

俺「てなわけで助けてください花音さん」

花「ふ、ふぇ!?え、えーっとえーっと…」

千「別に抱きついても良いのよ花音?」

俺「花音さん、あなたはこうなりませんよね?」

花「ふ、ふぇ!?ふぇ、ふ、ふぇぇぇぇぇぇ!?」

「「どっちなの(どっちなんです)?花音(花音さん)」」

花「え、えーっとごめんね?」ギュッ

俺「あぁ、あなたもですか俺の味方は居なかったのか」

千「さぁ大人しくこのまま私達についてきてもらうわよ」

俺「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

俺「あ、そろそろ時間だぞ彩」

彩「え、もう!?」

俺「うん」

彩「じゃあみんなまたね!」

「「「うん(えぇ、はいっす)!」」」

麻「あ、そうだえーくん!」

俺「ん?どうした?」

麻「後で絶対行くっすからね!」

俺「まじか…」

麻「じゃあまた後ほどっす!」

 

 

~数分後の彩&紫閻side~

俺「ハァ…なんで俺接客なんだか」

彩「とっても似合ってて可愛いよ!紫閻くん」

俺「ん?今なんて」

彩「とっても似合ってて可愛いよ!紫閻くん」

俺「そこはカッコいいって言ってほしかったな彩」

彩「だ、だって君の場合カッコいいというか可愛いの方が合うんだもん」

俺「まじか…」

彩「あ、お客さんが来たよ!いらっしゃいませ~!」

俺「しゃーねーやるか、いらっしゃいませ~」

リ「やっほー!紫閻!」バッ

俺「バカ姉k…お客様そういう行為はお引き取り願います」

リ「ちょっ、今さ絶対また「バカ姉貴」って言おうとしたよね!?」

俺「え!?違うの!?」

友「リサ、そんなところでイチャつかないで早く入りましょう」

俺「あ、ゆき姉も一緒なんだ」

友「えぇ、リサに紫閻がいるからここに行こうってずっと言われたのよ」

俺「ふーん、ソウナンダー?」

リ「し、紫閻?ど、どうしたの?」

俺「姉さん」

リ「は、はい?な、何のご用でしょうか」

俺「帰ったらお説k…オハナシ2時間しよっか」

リ「や、やめてぇぇぇぇぇぇ!!!!!それだけは勘弁してくださぁぁぁぁぁぁい!!!!!!」

彩「紫閻くんって一応弟なんだよね?」

俺「うんそうだよ、ほら早く入ってそして早く出t…お帰りください」

リ「やっぱりあたしの扱い酷くない?」

俺「気のせい」

 

 

 

 

~数十分後~

リ「それじゃあまた明日も来るからね!紫閻!」

俺「それじゃあ明日もオハナシ2時間するか」

リ「じょ、冗談ですよね?」

俺「うん、1割冗談だよ」

リ「ちょっと!?それ冗談って言わないよね!?」

彩「ていうかなんでリサちゃんって紫閻くんが「オハナシしよっか」っていうと敬語になるの?」

俺「さぁね」

彩「あ、またお客さんだよ!」

俺「ホントだ今度は誰だろ」

彩「いらっしゃいませ~!」

俺「いらっしゃいませ」

???「あ!紫閻先輩!!」

俺「へ?おー!!誰かと思えば秀人くんじゃあないか」

彩「ん?知り合いなの?」

俺「では彩のために紹介しよう、こっちにいるのは八神秀人くん」

秀「ど、どうもこんにちは」

俺「秀人、こっちにいんのは俺の恋人(仮)の彩だ」

彩「まん丸お山に彩りを!丸山彩で~す!」

秀「え、紫閻先輩彼女いるんですか?」

俺「まだ(仮)だぞ」

彩「え」

俺「え」

彩「て、てっきりもう付き合ってることになってるのかと思ってたんだけど…」

俺「じゃあ分かったのかあの答え」

彩「いや・・・あ!もしかして!!」

俺「言ってみ」

彩「まだ覚悟が決まってなかったから?」

俺「違うわ」

彩「え~!?なら分かんないよ~!」

俺「仕方ない、ならヒントを1つだけやろう」

彩「やった!何々?」

俺「お前の立場を考えろ」

彩「へ?私の立場??」

俺「お前は何をやってんのよ」

彩「そりゃあアイドル…ってそういうこと!?」

俺「あぁ、俺と付き合ったらお前の行動に制限がかかっちゃうじゃん?でも今は彩にはアイドルとして輝いててほしいから…」

彩「紫閻くん…」

俺「あー!結局俺が答え言っちまったじゃん!」

秀「微笑ましいですね、先輩」

俺「あ、ごめん忘れてた」

秀「良いですよ良いもん見れたんで」

俺「誰にも言うなよ?」

秀「はいはい、ではちょっとお茶していくとしますね、とりあえずオレンジジュース1つお願いします」

彩「はーい!かしこまりました!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秀「それじゃまた会いましょうね紫閻先輩」

俺「あぁ、またな」

彩「それにしてもお客さんもだいぶ落ち着いてきたねー」

俺「まぁ、そろそろライブの時間だしな、確か花咲川(こっち)ではポピパが羽丘(あっち)の方ではAfterglowがライブをすることになってたはず」

彩「どっちに行こっか?」

俺「彩はどっちに行きたいんだ?」

彩「私はポピパの方かな!」

俺「ポピパか、俺も前から気になってたんだ~じゃポピパの方見に行くか」

彩「うん!」




ポピパが何の曲をやったかは皆さんの想像にお任せします
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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青薔薇とTopazと帝王

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今のところ毎日更新するのを頑張っているドレガイザードファブニルです
なんか3章が終わってからポンポンネタが出るようになったんでね…
さて、今回は紫閻くんとRoselia回です
文化祭1日目の放課後です
あ、練習シーンがありますが
『』はハモって歌うところ、「「」」は同時に歌うところでそれ以外は〇〇(←名前)「」っていう意味ですよ
それとアンケート作りました!

それでは本編へレッツゴー


俺「あー、疲れた~」

彩「お疲れ、紫閻くん」

俺「おう、彩もお疲れ」

彩「それにしても思ったよりもお客さん来たね」

俺「あぁ、何でだろうな?」

彩「私はなんとなく分かるよ」

俺「まじで?」

彩「うん、これは私の予想なんだけどさ、ほら紫閻くんこの間FUTURE WORLD FES.に出て優勝したじゃん?それがたっくさんテレビにのったの!」

俺「え、まじで!?」

彩「それにネット上でも話題になってるんだよ?」

俺「は!?」

彩「見てみたらどうかな?」

俺「えーっと…ま、まじだ…そりゃあ来ますよね」

彩「うん、じゃあそろそろ片付けも終わるし一緒に帰ろうよ!」

俺「はいよ」

 

 

 

 

 

~数分後~

彩「フゥ~終わったね~」

俺「まだ1日目だけどな」

彩「あ、そっか」

俺「彩も随分頑張ってたもんな」

彩「えへへ、そうかな?」

俺「おうよ」

彩「ところでさ」

俺「どしたん?」

彩「あの…秀人くん?だっけ?最初の方に来たの」

俺「あぁ、そうだが…秀人がどうかしたか?」

彩「なんか、あの子から前の君と同じくらいの過去があるように感じたんだけど…」

俺「あー、あいつもあいつで過去に大変なことあったらしいからな」

彩「知ってるの?あの子に何があったか」

俺「あぁ、前に会ったとき聞いたんでね」

彩「もし良かったら教えてくれない?何があったか」

俺「悪いな、これはあいつとの約束だから言えねぇのよ」

彩「そっか…」

俺「ま、これはあいつが何とかするしかねぇだろうな俺は彩と姉さんのお陰で何とかなったがな」

彩「そっか…そうだね!あとありがと!そんな風に言ってくれて!」

俺「礼を言いたいのはこっちよ、じゃ俺こっちだから」

彩「うん!またね!」

俺「おう、また明日」

あー流石に疲れたわとりあえず制服脱いでNFOでもやろうかな?

 

~数分後~

よし!制服も脱いだことだし今からNFOを…

プルルルルルプルルルルル

俺「あ?誰だよ今からNFOをやろうってのに…えーっと電話の相手は…は!?バカ姉貴から!?もしもし」

リ「お、出たね~紫閻」

俺「何の用?俺今からNFOするつもりだったんだけど」

リ「えーっと紫閻さこの間トパーズラブだっけ?リクエストしたじゃん」

俺「あぁ、それがどうした」

リ「最後の別々で歌うところ難しくてどうすればいいか分かんないから来てくんない?」

俺「ハァ!?」

リ「それじゃ待ってるから~!」

俺「あっ、ちょっ、待てバカ姉k…」プツンッ

切れてしまったとりあえず姉さんにはまた

後でオハナシをしなきゃかな?

仕方ない、着替えていくとするか

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「ふぃー、こんなときにここに来ることになるとは」

ま「あれ?紫閻くんじゃん!どうかしたの?」

俺「まりなさん、これはですね…」

 

 

 

 

 

 

 

ま「あっはは!そんなことがあったんだ」

俺「笑い事じゃないっすよ」

ま「まぁとりあえず行っておいで」

俺「はい、じゃあ失礼しますね」

ま「はいはーい!」

俺「おっ待たせ~!」

あ「あれ?しー兄!なんでこんなところに?」

俺「おい、まさかバカ姉貴言ってねぇのかよ」

リ「またバカ姉貴って言った!そんなに言うとお姉ちゃん泣いちゃうよ?」

俺「勝手に泣いとけ」

リ「酷い!?」

友「どういうことかしら?リサ」

俺「テメェまさかゆき姉にも言ってねぇのか?」

リ「うっ…ごめんなさい」

俺「姉さん選んでほしいことがあるんだけど」

リ「ん?何かな~?」

俺「オハナシ4時間とオハナシ4時間とオハナシ4時間、どれが良い?」

リ「いつもよりも増えてる!?」

俺「当たり前だろNFOを起動したときに呼び出したことでしょー、そして俺が来ることを他のメンバーに伝えてなかったこと、この2点により4時間」

リ「うぅ…申し訳ございませんでした」

俺「ったく…()()()が言ってねぇみたいだから代わりに言うわ」

リ「あ!お姉ちゃんのこと「こいつ」って言った!」

俺「何カ問題デモ?」

リ「いえ!何もないです!」

あ「りんりん、リサ姉ってしー兄のお姉ちゃんなんだよね?なんであんなに敬語で話してるの?」

燐「たぶん…かなり…色々なことを…やらかしてるから…じゃないかな?」

リ「燐子までそっちの味方なの!?」

俺「とりあえず姉さんの話は置いといて…」

リ「やっぱりあたしの扱い酷くない?」

俺「・・・俺が来たのは…」

リ「ついにスルー!?」

俺「俺が来たのは姉さんとゆき姉に頼んだTopaz Loveって曲あったじゃん?あれが難しいらしくて教えてほしいってことで呼び出されたのよ」

友「つまり練習に付き合ってくれるってこと?」

俺「簡単に言うとそうかな」

あ「やったー!よーしあこ頑張るぞ~!」

燐「わ、私も…頑張るよ…よろしくね…紫閻くん」

俺「はいよ、じゃあ姉さんは演奏しながら見てて俺とゆき姉で歌うから」

リ「オッケー!」

俺「じゃあ始めるよ、あ、最初俺歌うね」

友「分かったわ」

 

      

俺「夜空弾く華の灯が 

           弧を描いてそっと黙る」

友「聴こえなくなった続きへ 

  耳を澄ます寂しい世界」

 

「「気づかれ始めて高鳴る胸」」

      

俺「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「どうかoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」」

 

紗「やっぱりお2人とも流石ですね」

あ「うん!やっぱり2人ともカッコいい!!」

 

『水の中潜ったような 静寂へと難破したあたし どこまでも続く孤独の 青い色に赤らむ唇』

 

「「探し求めてた物語りに」」

      

俺「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「そこでoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…希望が滲んだ宝石 日の虹打つ宝石よ

Topaz Love…誰か愛するネオンは綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」

 

「「Topaz Love… 輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れては…サイレント…」」

 

      

俺「誰を」

友「結ばれることを」

      

俺「好きに」

友「どこかで恐がり」

      

俺「なっても」

友「嘘ついて恋して」

      

俺「いいの」

友「いいの?」
  

      

俺「いちど」

友「廻り逢ったくせに」

      

俺「きりの」

友「結ばれず夢の」

      

俺「あなたを」

友「途中 覚めない」

      

俺「好きでいたいよ」

友「あなたが痛いよ」

 

俺「フゥ、終わった」

紗「やはりあなたは流石ですね」

俺「どうも」

あ「しー兄!カッコよかったよ!!」

俺「ありがと」

リ「いや~やっぱり流石紫閻だね~」

俺「これをあんたが歌うんだよ」

リ「うっ…頑張ります」

友「流石は紫閻ね、どうかしら?このままRoseliaの正式なマネージャーにならないかしら?」

俺「悪いな、流石に3バンドも掛け持ちはな…」

友「そう…残念ね」

俺「悪いな、ゆき姉」

友「でも私達は諦めないからもしも気が変わったら教えてほしいわ」

俺「OK」

あ「しー兄!今日りんりんと紗夜さんと一緒にNFOやるんだけどしー兄も一緒にやらない?」

俺「あぁ、良いぞ」

あ「やった!じゃあ終わったら連絡するから!」

俺「別に良いけど連絡先知ってんのか?」

あ「前にリサ姉に教えてもらって登録してるから大丈夫だよ!」

俺「姉サン?オハナシの時間2倍にしようか?」

リ「やめてぇぇぇぇぇぇ!!!!!それだけは勘弁してくださぁぁぁぁぁぁい!!!!!!」

俺「ハァ…じゃ俺は先に帰らせてもらうね」

友「えぇ、ありがとう紫閻」

俺「あぁ、じゃあまたな」




はい、皆さんどーでしたでしょうか?
この回はある尊敬してる方の書き方を参考にして書いたんです
もしかしてその方の作品呼んだ方なら分かるかな?
えーっと…それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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今井紫閻とNFO

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
とりあえず前回のアンケートで賛成派が圧倒的に多かった事にビックリしてるドレガイザードファブニルです
てなわけでNFO回です
あと今回、サブタイトルは全く関係ないですNFO回なのでね(2回目)
もし、今回人気あったら第2回も検討しますね
なかったら記憶から抹消しといてください
あと分かってる部分が1つの話を書くのに圧倒的に少なすぎるのでオリジナル要素多めにします(オリジナルのジョブとかも入れたりします)

それでは本編へレッツゴー


俺「あこ、お待たせ」

あ「あ、しー兄来たよ!それじゃあみんな揃ったし何のクエストやろうか?」

燐「それじゃあ、最近のアップデートで追加された冥界竜討伐はどうかな?」

俺「あー、あれか」

紗「?知っているのですか?」

俺「えぇ、もう何周したんだろ何百周はした気が…」

あ「え!?あのクエストレベル500以上限定だよ!?」

俺「え、そんな低かったのか、なるほどだからあんなに楽にクリアできたのか」

燐「あれ?」

あ「りんりん、どうしたの?」

燐「よく見たら…紫閻くんの衣装…冥界竜討伐で戦う冥界竜ディアボロスのドロップアイテムで作れる装備…」

あ「え!?あ、ホントだ」

俺「ちなみに俺のジョブはドラゴンナイトだよ」

あ「え、でもそのジョブって接近戦は凄い強いけど距離感を取るのが難しいジョブだよね?」

俺「おうよ、しかもレベルはカンストしてるぜ」

あ「え!?カンスト!?」

紗「白金さん、カンストとは何ですか?」

燐「カンストっていうのは…カウントストップの略称で…レベルがMAXのことを…言うんです」

紗「なるほど、ありがとうございます」

俺「それじゃあ冥界竜討伐に行こっか」

「「「うん(はい)!」」」

あ「それにしてもしー兄そんなに強いんだね~」

紗「あなたにはゲームでも敵いそうにないですね」

俺「そう?そういえば皆のレベルは?」

燐「私は…758です」

あ「あこは590だよ!」

紗「私は…確か685くらいだったかしら」

俺「あ、意外と紗夜さんやりこんでるんだ」

紗「あなたには言われたくないです」

俺「あと白金さんのレベル高いのもビックリ」

燐「そう…ですか?」

俺「ほら、このNFOってレベル最大999じゃん?」

燐「でも…まだまだ…カンストまでは…遠いです」

俺「ま、意外とレベル上げんの大変だしね」

あ「みんな!もうちょっとでダンジョンだよ!」

俺「お、もう少しか」

あ「あこ、しー兄がどのくらい強いか見てみたい!」

紗「私もレベルが最大だとどれくらいの強さなのか知りたいです」

燐「私も…気になる…かな」

俺「おけ、じゃあちょっとやってくる」

あ「待ってしー兄!」

俺「どうした?」

あ「あこね、りんりんといつもやってるけどここのステージボスとっても強くて倒せないの、そのステージボスが近くにいるみたいだよ」

俺「なら俺が倒してやるよ」

紗「できるのですか?」

俺「あぁ、・・・どうやら噂をしてたら来たみたいだな」

紗「こ、このボスだよ~!」

俺「おけ」ザン

「グオォォォォォォ!!!!!!」

あ「あんなに何回やっても倒せなかったのに…」

燐「たった…一撃で…」

俺「どんくらい強いかと思ったら意外と弱かったな」

紗「紫閻くん…強すぎます」

俺「えぇーそうかな?」

紗「はい」

俺「じゃ、このまま次の階まで行こうぜ」

「「「うん(はい)!」」」

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「よし、この次がついに冥界竜ディアボロスとの戦いだぞ」

紗「いよいよ次ですか」

俺「あぁ、次は皆が戦っていいよ」

紗「?それじゃあ紫閻くんはどうするんですか?やることがなくなってしまいます」

俺「だって俺がやったらまたすぐに倒しちゃうよ?それじゃつまんないじゃん、それに皆がどんな戦い方をするのか気になるもん」

紗「分かりました、ならお言葉に甘えて…」

あ「よーし!あこたちの力をしー兄に見せてあげよう!」

燐「うん、じゃあ作戦を考えるよ」

あ「オッケー」

燐「あこちゃんは様子を伺いながら接近戦で攻撃して」

あ「で、でもそんなことしたらダメージ喰らっちゃうけどどうするの?」

紗「その時は私が防ぎますのでご安心を」

あ「ありがとうございます!紗夜さん」

燐「私は遠距離からサポートするから」

あ「オッケー、じゃ行っくよ~!」

「「はい」」

 

 

 

 

 

~数分後~

あ「全然ダメージ入んないよ~!」

紗「思ったより攻撃力が高すぎます」

燐「まさか…こんなに…ダメージ入んない…なんて…」

あ「うんうん、あこの終焉の大鎌でもダメなんて…」

俺「手伝ってやろうか?倒す可能性あるけど」

紗「このままでは私達がやられてしまいますので、申し訳ないのですがお願いします」

あ「しー兄!お願ぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!」

俺「はいはい、分かった分かったじゃ行くぞ!」

バン!

あ「しー兄!大丈夫!?」

紗「紫閻くんがいない!?」

燐「!!あ、あんなところに!」

紗「いつの間に後ろに…」

俺「行くぞ、インフェルノスラッシュ!!」

「グオォォォォォォ!!!!!!」

あ「ま、また一撃…」

紗「もう、何も言えませんね…」

燐「紫閻くんが…こんなに強いなんて…」

俺「あー、そういえば前に大会に1回だけ参加したことあるよ?」

あ「え!?大会に!?そ、それでどうだったの!?」

俺「ぶっちぎりの1位で表彰されるとき「強すぎる」ってことで出禁にされてしまった」

紗「それならこの強さも納得ですね」

俺「お、もうこんな時間なのか、じゃ俺落ちるね」

あ「はーい!じゃあまた一緒にやろうね!」

俺「おう」




いかがでしたか
紫閻くんはゲームの世界でもチート級の強さを持つみたいですね
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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合同文化祭2日目

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日追加されたきゅーまい*flowerのフルが想像してたよりも難しくって「こりゃMV見ながらLINE MUSICで別の曲をかけながらプレイするのはめっちゃ時間かかるな」って思ったドレガイザードファブニルです
変則プレイって楽しいよね!
え?あんたはあの某リズムゲーの神か?
そんなわけあるはずないじゃないっすか
あの人は片手で六兆年をフルコンするやべーやつっすよ?
そもそも1回しか六兆年クリアできないやつが片手でなんて不可能です
えー、話が脱線してしまいました
今回は文化祭2日目です(あと、今回はとあるキャラがキャラ崩壊します)

では本編へレッツゴー


彩「紫閻くん!おはよう!」

俺「お、彩じゃん、おはよ」

彩「今日は私達が演奏をする日だよ!」

俺「あー、今日だっけっか」

彩「うん!」

俺「おけ、絶対見に行くわ」

彩「ホントに!?」

俺「いや、こんなしょうもない嘘ついて何の得があるんだよ」

彩「それもそっか!よーし!頑張るぞ~」

俺「いつも見たいにトチるなよ」

彩「うっ…頑張ります」

俺「さ、今日は俺ら午後まであの喫茶店(あくむ)の担当だからまずそっち頑張ろうな」

彩「ていうか、なんで「喫茶店」って書いて「あくむ」って読むのさ」

俺「そりゃあそうだろ!なんであんなん着なきゃなんねぇんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

彩「でも紫閻くん、可愛かったじゃん」

俺「頼むからそこは「カッコいい」って言ってくれよ…」

彩「前も言った気がするけど紫閻くんは「カッコいい」っていうよりも「可愛い」の方が似合うよ?「男の娘」ってやつ?」

俺「なぁ漢字が違うよな「娘」じゃなくて「子」だよな?な?な?それに何か意味が違う気がするんだが?」

彩「・・・あ!お客さんだ!」

俺「そこはさぁ、「うん」って言ってくれよ彩ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ハァ…今さ別の世界線の某主人公みたいに「不幸だ」って叫びたいわ、いや「不幸だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」の方が近いのかな?ま、どっちでもいいか

 

 

 

 

 

~数時間後~

彩「あ、もう時間だ」

俺「そう」

彩「ねぇ、まだ怒ってるの?」

俺「そりゃあ昔っから「可愛い」なんて聞き慣れてるんだもん、でもこれでも一応男の子だから「カッコいい」って言われたいもん」

彩「男の娘だから可愛いって言われるんじゃない?」

俺「だから何か意味が違う気がする…ってそんなことはどうでもいいの!「可愛い」って言われたくないの!」

彩「なんか…ごめんね?」

俺「全く…てかもうそろそろステージの時間だぞ」

彩「え、もう!?」

俺「それってあのアイスにあるやつ?」

彩「それはM〇Wでしょ!ってもう行かなきゃ!」

俺「じゃ、楽しみにしてるね」

彩「うん!ありがとう!!」タッタッタ

秀「あ!紫閻先輩!」

俺「お、秀人」

秀「今、どこに行こうとしてたんですか?」

俺「ん?今日彩達が文化祭ライブをする日だから見に行こうと…」

秀「あー、あの紫閻先輩の彼女ですか?」

俺「違うけど違くない」

秀「どういうことですか?」

俺「ま、細かいことは気にすんな!」

秀「なるほどスルーですね分かりました」

俺「てかそういう秀人はどこに行こうとしてたんだ?」

秀「いや、別に決まってたわけじゃなくてただ面白そうなところを探してただけですよ」

俺「なら一緒にライブ見に行かねぇか?」

秀「え、良いんですか?」

俺「あぁ」

秀「なら遠慮なく」

俺「おう、じゃ行こうか」

秀「はい」

 

 

 

 

 

「それでは間もなく文化祭ライブが始まります、本日演奏をお届けするのはPastel*Palettesとハロー・ハッピーワールド!、そして文化祭限定スペシャルバンドです」

俺「え、最後のやつ知らなかったんだが」

彩「皆さんこんにちはー!まん丸お山に彩りを!丸やみゃ…あ」

俺「彩…結局トチるのかよ」

日「あっはは!さっすが彩ちゃん!」

彩「もう日菜ちゃん笑わないでよ!」

日「だってこんなところでも噛んじゃうなんてさすがいつも噛んでるあるね!」

彩「うぅ、褒められてる気がしない…」

千「それでは気を取り直してPastel*Palettesです!」

彩「それでは早速1曲目に行きたいと思います、1曲目はきゅーまい*flower」

 

 

 

~数十分後~

「それでは本日の最後を勤めるのは今年度の文化祭のためだけに結成したスペシャルバンドです」

彩「皆さんこんにちはー!・・・ってさっきも言ったか」

リ「紫閻ー!見てるー?」

俺「あのバカ姉貴あとでお説k…オハナシしなきゃだな」

秀「先輩、お姉さんいたんですか?」

俺「あぁ、あそこでベースやってるのがバカ姉貴だ」

秀「バカ姉貴って…」

俺「だって俺を見かけたら時と場合や周りの目なんか気にもせず俺に抱きついてくるバカ姉貴だぞ?」

秀「お疲れ様です、先輩…」

俺「ありがと、秀人」

彩「それでは聞いてください、バイトしてる人への応援ソングです!」

 

彩「知ってるよ?キミのファイトは私たちが」

『なんたって最高に』

彩「きらきら輝いてる こっそり流したナミダもため息さえ無駄じゃないよ」

『ぜんぶ ぜんぶ ぜんぶ ぜんぶリスペクト!』

モ「楽しいことばかり~」

リ「 …じゃないよね(ピンポーン!)」

花「叱られて凹んじゃって」

つ「自暴自棄…(ズドン!ドーン!)」

彩「よいしょっ それでも出発だ」

『何度だって 立ち向かった』

彩「キミに胸キュン!」

「「「「「すんごいよね!キミのがんばりは」」」」」

彩「今日も(今日も)きっと(きっと) 誰かを救ってるんだよ」

「「「「「すんごいのは キミの存在が」」」」」

彩「もっと(もっと)ずっと(ずっと)」

「「「「「世界の明日をつくる」」」」」

彩「無茶だけはしないでね…?」

「「「「「ひとりじゃないんだから!」」」」」

 

 

 

 

 

「それでは本日の文化祭ライブを終わります」

俺「良い曲だったな秀人」

秀「えぇ、それじゃ俺もう帰りますね」

俺「おう、じゃあな」

秀「はい、さようなら」




フゥ、やっぱり歌詞入力は疲れますね~
それじゃあ感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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合同文化祭3日目

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
来週の土曜日から修学旅行に行ってくるドレガイザードファブニルです
いや~楽しみだな修学旅行
それはさておき、今回で文化祭編は終わりです(そりゃあ今日で文化祭終わるからね)
次回からは日常回を中心に書いていきたいと思います
あ、あと次回から始まる第5章が最終章になります
それと今回も出だしは彩ちゃんとの会話から始まります
あ、歌詞出てきますが何もついてないところはRoseliaの場合ならもう言わなくても良いですよね?あの曲なので
Bloody Phoenixの方で何もついてないところは紫閻くんが歌うところで『』がついてるところはそれ以外のメンバーが歌うところです

それでは本編へレッツゴー



彩「あ、紫閻くん!おはよう!」

俺「おう、おはよう彩」

彩「今日で文化祭も終わりだね~」

俺「やった!ついにか!早く終わってくれ頼むから」

彩「そんなにスーツ姿が嫌なの?」

俺「うん」

彩「あんなに可愛いのに?」

俺「そこは「カッコいい」って言って?」

彩「えぇー」

俺「何が「えぇー」だよ」

彩「だって紫閻くんには「カッコいい」って言葉よりもさ「可愛い」の方が似合うんだもん」

秀「朝から微笑ましいですね、先輩たち」

俺「秀人、お前いつの間に…」

秀「えっと、紫閻先輩が「早く終わってくれ」って言ったところくらいからですかね」

俺「なら助けてくれても…」

秀「いやー、なんか面白かったんでね」

俺「ハァ…どいつもこいつもか」

彩「あ!そういえば今日の演奏するの紫閻くん達と友希那ちゃん達だよね!」

秀「あー、そういえば」

彩「絶対見に行くからね!紫閻くん」

秀「俺も行きますね」

俺「ちょっと待て、彩はまだしも何でそんなに秀人は楽しみにしてんだ?」

彩「ねぇ、「まだしも」って何さ」

俺「え、だって…ね?」

彩「ちょっと!はぐらかさないで教えてよ~!」

秀「え、だって俺Bloody Phoenixのファンなんですよ?」

俺「はい!?」

秀「特に推しは紫閻先輩です」

俺「はぁ!?」

秀「まぁ今日の演奏も楽しみにしていますね」

俺「ハァ…もう泣きたい…そしてさ、1つ良い?いつまでそこに隠れてんの?バカ姉貴」

リ「あはは…バレてたか~」

俺「あのさ「バレてたか~」じゃねぇよ、バレッバレだよバカ姉貴、てか逆になんでバレねぇと思ったんだ?そんなにオハナシされたいの?」

リ「やめてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!それだけは、それだけはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

彩「あはは…紫閻くんも大変だね…」

俺「ハァ…とりあえず着いたことだし今日も頑張りますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

「それでは、羽丘花咲川合同文化祭最終日の本日はどちらのバンドも先日開催されましたFUTURE WORLD FES.に出場したバンドです!まずはRoseliaからですお願いします」

友「Roseliaです」

『ワァー(キャー)!!!!!!』

友「今回演奏する曲は新曲、Topaz Love」

『ワァー(キャー)!!!!!!』

 

リ「夜空弾く華の灯が 

           弧を描いてそっと黙る」

友「聴こえなくなった続きへ 

  耳を澄ます寂しい世界」

 

「「気づかれ始めて高鳴る胸」」

      

リ「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「どうかoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」」

 

 

『水の中潜ったような 静寂へと難破したあたし どこまでも続く孤独の 青い色に赤らむ唇』

 

「「探し求めてた物語りに」」

      

リ「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「そこでoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…希望が滲んだ宝石 日の虹打つ宝石よ

Topaz Love…誰か愛するネオンは綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」」

 

「「Topaz Love… 輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れては…サイレント…」」

 

      

リ「誰を」

友「結ばれることを」

      

リ「好きに」

友「どこかで恐がり」

      

リ「なっても」

友「嘘ついて恋して」

      

リ「いいの」

友「いいの?」
  

      

リ「いちど」

友「廻り逢ったくせに」

      

リ「きりの」

友「結ばれず夢の」

      

リ「あなたを」

友「途中 覚めない」

      

リ「好きでいたいよ」

友「あなたが痛いよ」

 

 

 

~数分後~

「それでは次に演奏するバンドは最近話題沸騰中の新生バンド!Bloody Phoenixです」

俺「えーっと、どうもこんにちはBloody Phoenixです」

『ワァー(キャー)!!!!!!』

リ「紫閻ー!頑張れ~!」

俺「えー、今日演奏するのは俺らのライブの定番曲にもなりつつあるKNOCK ON YOUR GATE!、それからこの間出場したFUTURE WORLD FES.で歌ったAnything Goes!、テレパシーをお送りします、ではまずはやっぱり、KNOCK ON YOUR GATE!からやってきますね」

 

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

~間奏~

 

 

 

 

 

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

『You count the medals 1,2 and 3

Life goes on Anything goes Coming up OOO』

 

 

要らない 持たない 夢も見ない

フリーな状態…それもいいけど

『こっから始まる The show we're waiting for

Count the medals1,2 and3』

運命は君 放っとかない

結局は 進むしかない

『未知なる展開 Give me energy

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。明日はいつだって白紙(Blank)

自分の価値は自分で決めるものさ

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して戦うのなら

負ける気しないはず!

 

 

外側にステイタス 求めないで

内に秘める 自信が大事

『欲望増殖 Life no limit

Count the medals 1,2 and3』

その背を比べ並んだって

意味なくない?一抜けしよう

『You can be free from average

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。みんなと違ってもいい

別々 それぞれ だから そう、奇跡的!

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が

求めるものに

正直になればなるほど

Life goes on!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず!

 

『True spirit of heart never give up

Tell your mind and soul never to give up!』

 

 

~間奏~

 

 

1からのスタート そこから

足し算を飛ばして かけ算で駆け上がっていって

Anything goes! Goes on…

『OOO!×4 Count the medals 1,2 and3』

Anything Goes!その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して

戦うのなら 負ける気はない

Anything Goes!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず

~ED~

 

 

 

 

 

 

この世界のどこかで

今キミがピンチなら

助けに行きたいよ

 

きっと助け合うことで

どんな悩みもクリアできる

堅い絆が生まれるんだよ

 

数えきれないすれ違いの中

タイミングがピタリと合い

めぐり逢えた友達

素敵な奇跡だね

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

まだ誰にも言えずに

その胸に抱えてる

秘密があるのなら

 

そっと話してごらんよ

きっと喜びは倍になる

ツライことは半分になる

 

堪えきれない涙のしずくを

隠さないで見せ合えたら

かけがえない友達

少し照れるけどね

 

テレパシー受信した瞬間に

心が躍りだすみたいに

涙も吹き飛んで笑顔かさね合えるよ

 

遥かな宇宙の果てと果てに

未来のルートが違っても

となりにいるような温もり感じられるよね

信じる仲間はいつだって

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

 

 

麻「どの曲も凄かったっすね!!!」

日「麻弥ちゃん、テンション高すぎるよ…」

彩「うんうん、けど凄かったよね」

千「えぇ、流石よね」

イ「はい、とってもブシドーを感じました!」

「以上で羽丘花咲川合同文化祭の一切を終了します」

俺「ハァ…疲れた」

彩「お疲れ!紫閻くん!」

俺「お、彩じゃんか、それに皆も」

日「紫閻くん紫閻くん、さっきの演奏とってもるんっ♪ときた!ううん、るるるんっ♪て感じ!!」

麻「ジブンもっす!ますますえーくんのファンになったっす!」

俺「そっか、2人ともありがとね」




あー、つーかーれーたー!!!!!!
いやね、Topaz LoveとKNOCK ON YOUR GATE!はまだコピーすれば良いからそうでもないけど
さすがに新しいの2曲も歌詞書くのきつかったわ
では第4章はこれで終わりです
次回からは最終章「帝王の日常編」です
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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第5章 帝王の日常編
ハロハピと帝王


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日約3週間ぶりの部活をやってきたドレガイザードファブニルです
今回は紫閻くんとハロハピ回です
前回も言いましたが今回からの第5章でこの作品は終了なん…です…が、番外編も作った方が良いですかね?
ま、それはアンケートということにしたんでぜひ参加してください

それでは本編へレッツゴー


俺「・・・なんじゃこりゃ」

( ゚д゚)ハッ!す、すまん読者の諸君

今とっても異様なものを見てしまったので石化してたわ

こうなったのは数十分前まで遡る…

 

 

~数十分前~

俺「ところで花音さん」

花「?どうしたの?紫閻くん」

俺「「紫閻」で良いですよ」

花「じゃあ私も「花音」で良いよ」

俺「あぁ、じゃあ花音」

花「どうしたの?」

俺「ハロハピってどこで練習してるの?」

花「えっとね…こころちゃんのお家だよ」

俺「へー・・・ってそこってどこ?なんか明らかに違う気が…」

花「・・・あ」

俺「ま、まさかとは思うけどこれって…」

花「・・・うん、そう…みたいだね」

俺「なるほど」

 

その後なんか猫耳?少女と黒髪の女の人に会って教えてもらったよ

なんか本人達や花音さん曰くなんかやたらと「おたえ」呼びを強要してくる人(おたえで良いのかな?)とそのおたえ曰く「かすみ」って言う人らしい

そして花音さん曰く2人ともバンドを組んでるらしい

~回想END~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ていうことがあってここまで来たのだが驚いたポイントを言って良いか?

まず1つ目、「どっから出てきたんだあんたら」って言いたくなるほど唐突に現れ唐突に消えていく謎の黒い服の人達

あの人達まじでなんなん?瞬間移動使ってるよね?忍者かなんかなのかな?

そして2つ目、なんだこの家のデカさは、もうここまでデケェと家っつーか屋敷じゃねぇか

まぁたぶん屋敷なんだろう

やべぇやつだな

そして3つ目、なんやかんやで練習場所に来たんだがな?

何だこれ

もっかい言うよ「何だこれ」

どういう状況?これ

なんかピンクの熊となんか「儚い」とかなんとか呟いてる人と明らかにやべぇやつって分かるやつが2人程、花音さんはこんなやべぇやつに囲まれながら練習してんのか…大変だな

 

???「あ!もしかして紫閻先輩ですか!?」

俺「く、熊が喋った…だと!?え、熊が喋る、そんなことがあるのだろうか?」

???「落ち着いて下さい、紫閻先輩」カポッ

俺「あ!君は確か女テニの1年生の子だよね?」

???「はい、奥沢美咲です」

俺「ところで何で熊の中に?」

美「話すと長くなるんですよ…」

俺「なるほど、大変だね…」

美「ありがとうございます紫閻先輩、先輩が常識人で良かったです…」

俺「そ、そんなに?あ、そうだ良かったら苦労人同士の会に入らない?」

美「何ですか、それ」

俺「紗夜さんが考えた会で今のところ紗夜さんと俺しかいない会、月に1回集まって苦労人同士語り合う会だよ」

美「それ入れてもらっても良いですか?見ての通りこのバンドはとっても大変なので…」

俺「じゃあ、このLI〇Eグループに入ってくんない?」

美「分かりました、ところで先輩はなんでここに?」

???「あら?花音、そっちにいるのは誰かしら?」

俺「花音さん、この人は?」

花「えっとね、こっちにいるのはこのバンドのボーカル兼リーダーの弦巻こころちゃんだよ」

こ「私は弦巻こころよ!「こころ」って呼んでね!!」

なんかすげー元気なやつだな

花「それでねこころちゃん、こっちにいるのは今井紫閻くんこの前話してたこれからこのバンドのマネージャーになってくれる人だよ」

美「紫閻先輩がそうだったんですか!?」

俺「ちょっと色々あってね…」

美「あ、なるほど大体分かりましたお疲れ様です…」

俺「ありがと美咲ちゃん」

美「あと呼び捨てで良いですよ」

俺「いや、なんか慣れなくて」

美「そうですか」

俺「・・・ところでさ美咲ちゃん」

美「どうかしましたか?」

俺「あの、こころ?って人にスッゲー見られてる気がするんだけど気のせいかな?」

美「あー、たぶん気のせいじゃないです」

こ「あなた何だか面白そうな人ね!」

俺「それ褒めてる?貶してる?」

こ「もちろん褒めてるわよ!これからよろしくね紫閻!」

俺「あぁ、よろしく」

こ「そういえば美咲」

美「ん?どうかしたの?」

こ「ミッシェルはどこにいったのかしら?さっきまではいたはずなのに」

美「そ、そういえばついさっきさ何か急な用事が出来たとか言ってたよ~?」

俺「ミッシェルって?

美「あたしが最初に入ってたあのキグルミのことですよ、あたしと花音さん以外のメンバーはあたしがミッシェルの中に入ってるって知らないんですよ、そういう生き物なんだと思ってるんですよ、なのでこの事はできるだけ秘密にしといて下さい

俺「分かった、美咲ちゃんも色々と大変なんだね

美「あぁ、理解者がいた…」

こ「2人とも何を話してるのかしら?」

美「な、何でもないよ~?ね、紫閻先輩」

俺「そ、そうそう何でもないよ何でも」

こ「ふ~んそうなの、あ!楽しいこと思いついたわ!!」

俺「いっつもこんな?」

美「はい」

俺「お疲れ様」

美「ホントにありがとうございます」




皆さんどーでしたか?
今回は同学年のキャラでの推しとの会話をメインにしてみました
ちなみに推しは彩ちゃんなんですけど同学年のキャラなら美咲ちゃんなんですよ
さてこんなやつはさておき感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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休日という名の天国を絶望にする一言

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
なんとなーく投稿したい気分になったので投稿することを決めたドレガイザードファブニルです
今回からはパスパレのバシャマパーティー編をお送りしますね
基本はガルパピコ通りに進めようと思います

それでは本編へレッツゴー


今日は金曜日、次の日からは待ちに待った休日だー!!!

 

俺「よし!やっと金曜日!今日頑張れば土日はパスパレの

 

練習もBloody Phoenixの練習もないし、久々の休みだ!」

しかし、このときの俺はこんな発言をした自分をぶっ飛ばしたくなるとはこのときはまだ知らなかったのだ

 

俺「じゃ、学校に行くとするか」

麻「おはようございますっす!えーくん!!」ギュッ

俺「まーちゃん…その呼び方とその態勢、俺のメンタル的に色々とヤバイからやめてって言ったよね!?」

 

説明しよう、今俺の腕にはまーちゃんの大きなブツが当たっているという端から見たら羨ましがられそうな感じにされているのだ

 

麻「えー、何でなんすか~?」

俺「自覚ある?だって…その…当たってるんだもん///」

麻「何が当たってるんすか?」ニヤニヤ

俺「いや、分かってるよね!?」

麻「ジブン全然分かんないっす」ニヤニヤ

俺「そ、その…ま、まーちゃんの…胸が」

麻「よく聞こえなかったのでもう1回お願いしますっす」

俺「だ、だから…その…ま、まーちゃんの、む、胸…が…当たってるんだってば!」

麻「別にえーくんなら触っても良いんすよ?」ニヤニヤ

俺「ハァ…あとでまーちゃんにもオハナシしなきゃみたいだね」

麻「あー、あの今井さんからよく聞くやつっすか大体どのくらい時間かかるんっすか?」

俺「普段なら2時間くらいだよ」

麻「に、2時間もっすか!?」

俺「けど、まーちゃんにはさっきの言動があるからもっと増やそうかな?4時間でどう?」

麻「2倍になってるじゃないっすか!」

俺「ん?更に増やす?」

麻「や、やめてくださいっす!これ以上は…ちょっと…」

俺「ん?「これ以上」ってことは4時間なら良いの?」

麻「そういうことじゃないっすから!・・・あ、そういえば話は変わるんすけど」

俺「ん?どうかした?」

麻「昨日、練習終わって皆さんと一緒に帰るときに話したことがあるの忘れてました」

俺「え、それさ俺も関係するやつなの?」

麻「はいっす」

 

あれ?なんだろ、スッゲー嫌な予感がする

 

麻「今日の帰りから日曜日まで皆さんとパジャマパーティーをすることになったっす!」

俺「ん?なんか俺の耳がイカれてなければ今「パスパレのメンバーでパジャマパーティーをすることになった」って聞こえた気がするんだけど?」

麻「はい!そうっすよ!」

俺「まじで?」

麻「まじっす」

俺「まじで?」

麻「まじっす」

俺「嘘でしょ?」

麻「本当っす・・・というか今井さんから聞いてなかったんすか?日菜さんが言ったらしいんすけど…」 

俺「え、そうなの姉さんから何も聞いてないよ?」

 

あのバカ姉貴…何勝手にOKしてんだよ

あとでオハナシしとくか

あ、もしかして朝行くとき「今日お客さんが来るみたいだけど悪い子になっちゃダメだよ?」って言われたのはそういうことか

 

麻「なので今日学校が終わったらパスパレの皆さんと一緒に帰らないっすか?」

俺「ハァ…仕方ないな」

麻「それじゃあ終わり次第連絡してほしいっす」

俺「はいよ」

 

ハァ…これで俺の平穏な土日は無くなりそうだ…




皆さんどーでしたか?
なんか番外編見てみたいっていう人が圧倒的に多かったので番外編やりますね
詳しいことはそのときになったら言います
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます!


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パジャマパーティー1日目

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
10月頃からエレクトーンで「からくりピエロ」を練習してるけど絶賛苦戦中のドレガイザードファブニルです
いやね難しいのよあの曲、特に2番が終わったあとの間奏の部分がね…
・・・ってそんなことは置いといて今回からはパジャマパーティー回です
そしてこの作品の本編が終わるまで今回も入れると、残り4話
ま、番外編もやるんで良いですけど…
あ、1つ言っときます最終回は彩ちゃんの誕生日の日にやります
なぜかって?それは俺が彩ちゃん推しだから
あと言うの忘れるところでしたが後半はパスパレ(主に彩ちゃん)サイドになります

前書き、長くなっちゃいましたねすみません
では本編へレッツゴー


俺はまーちゃんと別れた後、割りとすぐに学校に着いた

 

ガラガラガラ

彩「あ!紫閻くんだ!おはよう!!」

俺「おはよう彩、相変わらず元気だねぇ」

彩「なんでそんなお年寄りみたいな言い方なの?」

俺「いや、もう…ね」

彩「もー!はぐらかさないで教えてよー!!」

俺「まぁ色々あってさ…」

 

いやホントに色々ありすぎるだろ

だって学校に来るまでに起きたことが多すぎるもん

まーちゃんに抱きつかれるわ、パスパレがお泊まり会(俺の家で)するわ、姉さんはゆき姉の家に行くわ

 

彩「あ!そういえばね、昨日練習が終わったあと…」

俺「お泊まり会することにしたんだろ?俺ん家で」

彩「え、何で知ってるの?」

俺「朝来るときまーちゃんから聞いた」

彩「そうなんだ!」

俺「うん、楽しみだねー(白目)」

彩「し、紫閻くん!?また魂が飛んでるの!?お願いだから戻ってきてー!!」

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!しまったまた魂飛ばしてた」

彩「ふー、良かった~」

俺「すまん、迷惑かけたな彩」

彩「ううん、大丈夫!・・・あ、もうすぐ朝の会が始まるみたいだよ」

俺「え、もうそんな時間!?・・・じゃあまた後で話すとしようか」

彩「うん!」

「それじゃあ朝の会始めるぞー」ガラガラガラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~放課後~

トゥルルルルルルルルルトゥルルルルルルルルル

俺「まーちゃんからだ、もしもし」

『もしもし、えーくんっすね?』

俺「そだよ、あと俺眠くなったから先帰ってるね」

『了解したっす、皆さんにはジブンの方から伝えておきますね』

俺「お願いね」

『了解したっす!』

俺「それじゃ、また後でね」

『はいっす!』プツン

俺「それじゃあ帰るか」

彩「一緒に行こ!紫閻くん」

俺「悪ぃな、俺先に帰ってるから」

彩「え、何で!?」

俺「眠くなったから」

彩「えぇー!?そんな理由で!?」

俺「悪かったな「そんな理由」で」

彩「待って、もしかして早く行ったら紫閻くんの可愛い寝顔を見れるってことになるのかな?

俺「彩?おーい!彩~?」

彩「ふ、ふぇ!?」

俺「どした?ボーッとしてたぞ?」

彩「何でもないよ、気にしないでね」

俺「そう?何でもないなら良いけど…ま、とりあえず先に帰ってるね」

彩「うん!」

 

 

 

~数分後のパスパレside~

イ「皆さん!お待たせしました!」

千「これで紫閻くん以外は全員揃ったわね、全く彼はどこで何してるのかしら?彩ちゃんは彼の彼女でしょ?何か知ってることない?」

彩「そういえば紫閻くん「眠くなったから先帰ってる」って言ってたよ!あと彼女じゃないから!まだ

千「けど「まだ」ってことはこれからは付き合うっていうことなのよね?」

彩「うん」

日「ねーねー、早く行こうよー!」

麻「日菜さんもこう言ってることですし皆さん行きましょうか」

日「わーい!それじゃあ紫閻くんの家にレッツゴー!」

彩「ま、待ってよ日菜ちゃん!早いよ~!」

麻「なんか相変わらずって感じっすね」

千「そうね」

 

 

 

 

日「じゃあ早速入ろっか!おっ邪魔しまーす!」

彩「お、お邪魔します」

イ「お邪魔します!ワァー!何だかとってもブシドーを感じますね!!」

千「「ブシドー」ってそういうものだったかしら?」

麻「おぉ!なんか凄いっすね!」

日「ねぇねぇここの部屋空いてるけど誰かいるのかな?」

千「もしかして紫閻くんだったりして」

彩「ちょっと見てみよっか!」ピョコ

日「誰がいたの?」

彩「寝てる紫閻くんがいたよ」

千「あら、なかなか可愛い寝顔じゃない」パシャパシャ

彩「ち、千聖ちゃん!さすがに写真撮るのは…」

千「あら、彩ちゃんも撮れば良いじゃない?」

彩「私はいつも学校で席隣だから見てるし…」

日「ねぇ、2人ともそんなに声だしたりシャッター音出したりしていいの?紫閻くん起きちゃうんじゃない?」

「「あ」」

紫「・・・ふぁ~(/0 ̄)ん?彩と千聖さんだ、もう来てたんだね、あ、皆もいる」

彩「あ、えっと、その…」

紫「ん?彩?どうした?それに千聖さんも顔真っ青だし」

麻「え、えーっと実はっすね…」

 

 

 

 

 

麻「という訳なんす」

紫「なるほど、2人ともお説k…オハナシをする必要がありそうだね」ニコニコ

彩「し、紫閻くん?目が笑ってないよ?」

紫「じゃあ、2人ともこっちに来てねー」

千「え、ちょっ、待っt」

紫「大丈夫です、すぐに終わるんで」

千「で、でも…」

紫「何カ?」ニコニコ

千「・・・なんでもないわ」

 

そして2時間後、彩さんと千聖さんとえーくんが戻ってきたんっすけど何と戻ってきた2人は大号泣だったんす

彩さんはまだしも、泣いてる千聖さんなんて初めて見たっす

一体、えーくんのオハナシってどんなに怖いんすか?




あ、ちなみに今、リサ姉はどうしてるかと言うと
この頃リサ姉は友希那さんとお泊まり会してます
詳しいことを知りたい場合は初期の☆3カードの「友希那とクッキング」のエピソードをご覧ください
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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パジャマパーティー2日目

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
楽しい楽しい修学旅行から帰ってきて修学旅行の思い出に浸っているドレガイザードファブニルです
ハァ…明後日からはまた学校か…
それに来週の火曜日には高文祭に行かなきゃ…
あー!やることが多いよー!!
・・・すんません取り乱しました
今回はパジャマパーティー2日目です
え?前回あの後どうなったのか?
それはご想像にお任せします

それでは本編へレッツゴー


「「イェーイ!パジャマパーティー!!!」」

俺「楽しそうだな2人とも」

麻「まぁこんなことやる機会なんてなかなか無いことっすからね」

イ「日本の女の子は皆で集まってパジャマパーティーをすると聞きました」

千「それはそうと麻弥ちゃんのその格好…」

 

そう千聖s…

 

千「さん付けと敬語はもうそろそろ要らないんじゃないかしら?」

俺「でもなんか癖で付けたくなっちゃうんですよ」

千「ふーん、まぁ好きになさい」

 

えー、話を戻そうか

さっき千聖さんが見た方向には体育着姿のまーちゃんがいた

パジャマパーティーをしてるんだよね?

麻「いやー、ジブンこれじゃないと寝られなくって…それを言ったらイヴさんこそ」

イ「日本の伝統的な就寝スタイルです」

 

なるほどそこまでブシドーにこだわるんか

けどもっかい言うけどパジャマパーティーをしてるんだよね?なんで袴着てんの?

 

千「寝るときもそれ着るのね…」

日「とりあえずお菓子開けようよー」

 

ハァ…日菜は空気を読むってことを知らんのか…

 

イ「ところでパジャマパーティーって一体何をするんですか?」

 

千「皆でお菓子を食べたりお話したりするのよ」

 

へー、そうなんだ・・・ってそれじゃあ俺要らなくね?正直言ってこんな女子しかいない空間早く抜け出したいんだけど…

そう思い、誰にも気づかれないように部屋を抜け出そうとすると…

 

千「あら?そんなところで何をしているのかしら?」

 

バレました

厄介な人にバレました

仕方ない正直に言おう

じゃないと俺の命がなくなりかねない

 

千「今何か失礼なことを考えてなかったかしら?」

俺「気のせいですよ」

千「そう、それでさっきは何をしようとしていたの?この部屋から抜け出そうとしていたように見えたのだけれど…」

俺「いやー、皆でお喋りをするのなら俺は邪魔者になるのかなと思い部屋から出ていこうとしていただけなんですよー」

千「あら誰が邪魔者なんて言ったのかしら?それと敬語やめなさいと言わなかったかしら?」

俺「申し訳・・・ごめん」

日「ねーねー彩ちゃん、何か面白い話してよー」

彩「えぇ!?お、面白い話!?えーっとえーっと!」

 

おい日菜

ポ〇キー咥えたままスゲー無茶ぶりすんな

ちなみにその後なんやかんやで怪談大会をしたんだがな

イヴ、あんなに怪談苦手だったんだな

最終的に木刀を振り回してきやがった

あと寝るとき日菜が「紫閻くんの部屋行ってみたーい!」とかアホみたいなことを言い出したが即答で「来んな」って言っといたから大丈夫…なはず

フラグじゃねぇよ

ハァ…こんなのがまだ続くのかよ…




えー今回は短かったですね
すみません
本編終了まで今回終わっちゃったので残り2話!
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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パジャマパーティー最終日

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
明日数ヵ月ぶりに土日に部活があることに軽く失望してるドレガイザードファブニルです
えっと、運動部の人にとっては「は?テメェ何贅沢言っとんじゃボケェ!」って思うかもしんないんですけど1つ言わしてください
うちの部活ね、部活があるのは火、水、木の週に3回だけなんですよ(文化祭のときや何かの発表に行くとき、先生が来れない場合は少なくなったりやる日が火、水、金になったり、火、水、木、金、土になったりするけど…)
そう1週間の中で休みの方が多い気楽な部活なんでこの部に慣れちゃうと…ね?
・・・コホン、話がだいぶ脱線しましたね
次回は最終回!・・・の予定だったんですけど、今日家に帰るときにたまたま思いついたんですよ
え?それは何なのか?
最終回直前スペシャル(という名のメタ回)をやろうかなって思ったんですよ
アンケートにするんで参加しといてください

えー、長くなっちゃってすんません!
では本編へレッツゴー



俺「ふぁ~(/0 ̄)よく寝た~!・・・ん?何だこれ隣に何かいるぞ?」

 

そう思い目を覚ましたての俺が恐る恐る隣を見ると…

 

俺「は?どういう状況(こと)だこれは」

 

えーっとこれを読んでくれてるそこの読者諸君は「おい、テメェどういう状況なのかとっとと説明しろ」って思ってるだろうから説明してやる

その…なんか…隣に…彩がいるんだが…

何で!?一体何で!?

そう思ってると…

 

彩「・・・ん?ふぁ~もう朝なの?おはよう紫閻くん」

俺「あ、あぁおはよう、彩、あの1つだけ聞いて良いかな?」

彩「ん?どうかした?」

俺「何で居んの?」

彩「あぁー、それはね…」

 

~回想~

日「あーあ寝ちゃったね紫閻くん」

千「えぇ、私達もそろそろ寝た方が良さそうね」

麻「そうっすね、どこで寝たら良いんでしょう?」

彩「え、出てないの?」

千「きっと私達が起きた後に紫閻くんがどこかに片付けたみたいね」

彩「どうしよう、どこにあるのか分からないよ~!」

イ「皆さん!これ見てください!」

彩「どうしたの?イヴちゃん」

千「置き手紙のようね」

日「何々!?読んで良い!?読むね!えーっと『パスパレの皆へ、台所からちょっと歩いたところの部屋の物置に布団あるから出して寝てね、それじゃ先に寝させてもらうね~お休み~紫閻より』だって!」

千「ハァ…マイペースにも程があるわね」

麻「ま、まぁ良いじゃないっすか!」

千「そうね、じゃあ布団を取りに…って何をしてるの?日菜ちゃん」

日「ねぇねぇ!皆で今からこれやろうよ!」

 

そう言って日菜ちゃんが出したのは「早押し電撃ゲーム」と書かれた物だった

私「ま、まさかこれって…」

日「うん!問題に早押しで答えれなかった人に電気がビリビリーってくるやつだよ!」

千「でも問題は誰が出すの?」

日「ふっふっふー、それはね…あたしが!」

麻「確かに日菜さんが参加したら全部即答で答えちゃいますからね」

千「まぁそうね」

日「それじゃあやるよ~」

私「ほ、ホントにやるんだ」

日「あ、間違えた人には罰ゲームね!」

「「「「え?」」」」

 

そして結局全部私のところに来て私が罰ゲームを受けることになっちゃって…

 

日「あはは!彩ちゃん全部ダメじゃん!」

私「うぅ~!」

日「それじゃあ彩ちゃんは罰ゲームね!」

私「うぅ、大変なのは()だな~」

日「それじゃあ…あ!これにしよう!」

私「な、何?」

日「それはね…彩ちゃんには今夜紫閻くんと添い寝して寝てもらいま~す!」

彩「え?えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?????」

日「それじゃあ頑張ってね~彩ちゃん」

彩「え、そんな、ま、待ってよ~!!」

 

~回想END~

彩「っていうことがあったんだ~」

俺「ハァ…そうなの」

 

ハァ…昨日部屋の鍵閉めときゃ良かったわ

けどまぁこうして無事に色々な意味で印象に残ったパスパレパジャマパーティーは幕を閉じたのだった




えー、それでは皆さん
アンケートのご協力お願いします
今回のはめっちゃ大事なアンケートなのでね…
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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最終回直前スペシャル(という名のメタ回)

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今週の週末課題が多すぎることに失望してるドレガイザードファブニルです
今回は最終回直前スペシャルです!
色んなコーナーがあるんでお楽しみに

では本編へレッツゴー


俺「おーい彩、準備できたか~?」

彩「うん、バッチリだよ!」

俺「そうか・・・っておい彩!ボタン1つずつかけ間違えてるぞ!」

彩「え!?嘘!?」

俺「全く…直してやるから大人しくしとけ」

彩「うん」

 

俺「・・・よし、終わった」

彩「ごめんね~紫閻くん」

俺「良いよ、さ行くか」

彩「うん!」

「それじゃあ本番まで3、2、1!」

俺「えー、「今井姉弟とバンド物語」…」

彩「最終回直前スペシャル!」

俺「司会はこの俺、今井紫閻と…」

彩「まん丸お山に彩りを!丸山彩がお送りしまーす!」

「「よろしくお願いします」」

俺「実はこの作品、「今井姉弟とバンド物語」の本編が次回で最終回を迎えます」

彩「そこで今回は作者が前書きや後書きで言わなかったエピソードや次回や番外編の予告をします!」

俺「じゃあさっそく最初のコーナーに行くか」

 

 

 

 

 

~そもそもなぜ小説を書こうと思ったのか~

俺「最初のお題は、この作者はなぜ小説を書こうと思ったのかだ」

彩「これは実は「放たれる想い」の1話に書いてるんですが作者曰く「るんっ♪ときたから」らしいです」

俺「日菜さんみたいだな」

彩「なんか作者は日菜ちゃんの「るんっ♪」が分かるらしいよ凄いな~」

俺「そう?俺も分かるよ?」

彩「やっぱり君は凄いよ…」

俺「じゃ短い気もするが次のコーナーに行くか」

彩「うん!」

 

 

 

 

 

~紫閻くんのキャラのモデルについて~

彩「今度は紫閻くんのキャラのモデルについてだよ!」

俺「え、俺のこと?」

彩「うん・・・ってあれ!?」

俺「ど、どうした彩」

彩「ここから先のことが書いてない…」

俺「ハァ!?・・・ホンマや」

「フハハハハ、ここから先は俺も入れさせてもらおう」

俺「あ、作者」

「皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノドレガイザードファブニルです」

俺「態々何の用なの?」

「ねぇ君相変わらず俺に対して冷たくない?」

俺「そうか?」

「そうだよ!仕方ない、行け!リサ姉!!」

リ「おー!」

俺「な、何で!?姉さんはいないはず!」

「フッ甘いな俺は仮にもこの作品の作者、出そうと思えばどんなキャラも出せるのだ( ・`д・´)キリッ、行け!麻弥ちゃん!」

麻「はいっす!」ギュッ

俺「うん、分かった分かったから!分かったからもうこれ以上増やさないで!」

「フッフッフー良かろう」

俺「はー、しんどかった」

「あ、そうそう紫閻くんのキャラのモデルについて今やってるんだっけ?」

彩「うん!」

「それはな、俺だー!!!!」

俺「は?」

「えっと細かく言うと俺が暇潰しでやる1人ボケ&ツッコミのツッコミの方の俺がモデル」

俺「テメェぶっ飛ばすぞ」

「ほぅ、なら行けリサn「分かったからやめろぉぉ!!」フッ分かれば良いのだよ」

俺「くっ…じゃ次のコーナー行くぞ」

 

 

 

 

 

~なぜこの作品の1章~2章の前半部分に暗い要素を入れたか~

「じゃあ次はなぜこの作品の1章~2章の前半部分に暗い要素を入れたかについてだよ~」

俺「おい、テメェが言うのかよ」

「えぇー良いじゃーん!」

俺「全く仕方ねぇな…じゃあこの3人でやるか」

「「おー!」」

彩「じゃあ、このコーナーはお願いね!ドレガイザードファブニルさん!」

「はいよ、えーっとこれについてはですねきちんと理由があります」

俺「どんな理由だよ」

「それはね…そういう展開入れたら面白いと思ったから!です」

俺「は!?」

「しかし俺はそのときに気がついた」

俺「何に?」

「どうやって暗くしようか、と」

俺「アホか考えとけよ」

「そこで俺は考えた…なら俺の過去を入れれば良いのだ!ということに」

俺「ふーん」

「以上や」

俺「だ、そうだ」

彩「いや~大変なんだね~作者も…」

「おぉ、分かってくれる者がいた!さすがは推しの彩ちゃんだ!」

彩「え、私のファンなの!?えへへ、嬉しいな~」

俺「えー、次行くぞ~」

 

 

 

 

~なぜモカを1回しか出してないか~

「これに関しては同じ世界観の「心を閉ざした少年と幼馴染」があるからです」

俺「嘘だな」

「なっ…!」

俺「たぶんそれもあるかもしんないが、1番はどう出せば良いか分からなかった!そうだろ?」

「ちっ…バレたか、そうですモカ推しの方々大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m」

俺「じゃ次行くぞ」

 

 

 

 

 

~予告~

「それじゃあついに最後のコーナーだ」

俺「このコーナーでは最終回の予告や番外編の予告をするぞ」

彩「それじゃあお願いしま~す!」

「次回の「今井姉弟とバンド物語」は…」

俺「はい、ちょっと待った~」

「ん?どしたん?」

俺「なんで仮面〇イダーの予告風にやるのよ」

「好きだから」

俺「は!?」

「ちなみに好きなのはディ〇イドとウィ〇ードだよ」

俺「誰も聞いてないから!普通に言えよ!」

「仕方ないなー、それじゃあ次回の「今井姉弟とバンド物語」の舞台は何と数十年後!」

俺「は!?おいテメェなんでそんなに時間飛ばすんだよ!アホか」

「え、何今更?(笑)」

俺「そこ笑うところじゃねぇだろ!」

「で番外編では今まで見せなかったところを見せまーす」

俺「は?例えば?」

「え、紫閻くんの普段の1日の過ごし方…とか?」

俺「は!?ふざけんなやっぱテメェは許さんわ」

「行け!リサ姉、麻弥ちゃん!」

俺「おのれぇぇぇ作者ぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

「それではこれからも今井姉弟とバンド物語をお楽しみください」

彩「私達と紫閻くんの日常はまた番外編で見れるからお楽しみにね!」

「「それじゃあまったね~」」

俺「おい、待て助けろぉぉぉぉぉ!!!!!!!」




それでは次回こそ本編最終回です、お楽しみに~
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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今井紫閻と愛する人

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日でようやく冬期講習も終わるしこれからはもう部活もないし始業式まで学校行かなくて良いことに内心フィーバー状態のドレガイザードファブニルです
本日はいよいよ本編の最終回!
いやーまさか5ヶ月で完結するとはなー
今回は前回も言った通り舞台は数十年後です
あ、数十年後っていっても10年、20年後くらいですからね

それじゃあ本編へレッツゴー


俺「ただいまー」

彩「お帰り!紫閻くん!!」

俺「お、彩ただいま」

彩「お仕事お疲れ様」

俺「彩もね」

 

・・・ん?あ、居たのか読者諸君

えーっと君達からすると

「おい何で彩ちゃんがいるんだよ」ってなってることだろう

じゃあここ数年(数十年?)で俺の生活の中で変わったことを教えてやろう

1つ目は彩と同棲したこと…かな

まぁ過程を言うと長くなっちまうから勝手に想像しといてくれ

2つ目はパスパレが解散したことだな

これは事務所からの方針でこの間のパスパレ結成10周年のときに解散したんだ

たしかイヴはモデル、彩はアイドル、千聖s…

 

「さんはいらないんじゃないかしら?」

 

・・・あれ?今なんか聞こえた気が…

ま、良いか話を戻そう

千聖は女優、日菜さんは…えーっと…あ!そうだ確かソロギタリスト、まーちゃんは…機材の知識を買われていろんな音楽雑誌に載るようになってたんだ

まだまだ出すとキリがねぇからこんくらいにしといてやる

ちなみになぜ数十年も経ってるのに同棲止まりなのか?

それは…お互いが忙しすぎて婚姻届出す暇がなくってな…

 

俺「あ、そうだ彩」

彩「ん?どうかしたの?」

俺「今日久しぶりに外食でも行かねぇか?」

彩「良いの!?」

俺「あぁ」

彩「それじゃ着替えるから待っててね」

俺「おう、俺も着替えなきゃだし」

 

 

 

 

 

~数十分後~

彩「お待たせ~!」

俺「良いよ、それじゃ行くか」

彩「うん!楽しみだな~」

俺「随分嬉しそうだね」

彩「久しぶりに君とお出かけするんだもん!今まではお互い忙しくってどこにも行けなかったからさ…」

俺「まぁな」

 

あ、言い忘れたが俺はあれから彩のマネージャーになったんだー

だからお互い忙しくってな…っと話をしてる間にどうやら着いたようだな

 

俺「よし着いたぞ」

彩「ここって…」

俺「そ、彩が昔バイトしてたファーストフード店だよ」

彩「懐かし~!」

俺「ま、とにかく入ろうか」

彩「うん!!」

 

 

 

 

 

俺「えーっと…俺は…このハンバーグ定食にしようかな」

彩「じゃあ私もそれにする!」

俺「オッケー、すいませーんお願いしまーす」

???「はいただいま」

彩「あ!花音ちゃんだ!!」

花「え?・・・あ!誰かと思えば彩ちゃんと紫閻くん!!いらっしゃい」

彩「久しぶり!花音ちゃん!!」

花「うん久しぶりだね・・・あ、ご注文お伺いします」

俺「ハンバーグ定食2つで」

花「畏まりました、以上でよろしいですか」

彩「うん!」

花「それじゃあごゆっくりお過ごしください」タッタッタ

彩「それにしてもさ…」

俺「?どした?」

彩「今日はどうしたの?突然外食行こうなんて誘って…」

俺「あぁ、それはね…」ガサゴソ

彩「?」

俺「普段の感謝とこれ渡したくて…」

彩「何々!?開けて良いの!?」

俺「あぁ」

彩「それじゃあ開けるね…わぁ~!!綺麗な指輪~!」

俺「誕生日おめでと、彩」

彩「覚えててくれたんだ!」

俺「あぁ、これからもよろしくね」

彩「うん!こちらこそ!早速付けて良い!?」

俺「あぁ」

彩「ホントに綺麗だな~、でも高かったんじゃない?ホントに良いの?」

俺「おう、彩の喜ぶ顔見れたから」

彩「ありがとう!大好きだよ!!紫閻くん」

俺「俺もだよ、彩」




はい、無事にハッピーエンドです
それじゃあこれから番外編もやってくのでこれからもよろしくお願いします
じゃ感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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ー番外編・1ー 今井紫閻の日常
今井紫閻の1日


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日家に帰るとき雪が凄すぎて全部の部活が一斉に部活なくなって早く帰れるようになって親呼んだら前のトラックが動けなくなって遅れるってことになってようやく帰ってこれたドレガイザードファブニルです
今回からは番外編です
今回は最終回直前スペシャルでも言った紫閻くんの1日の過ごし方をお見せします
あ、あとアンケート作ったんで参加しといてください
それと基本番外編は1話完結です
何話も続く場合もありますがそこはよろしくお願いします

では本編へレッツゴー


※現在の時刻、朝6:30

俺「ふぁ~(/0 ̄)もうこんな時間か着替えて降りよ」

 

 

 

俺「よし、終わったから降りるか」

リ「お、紫閻!おはよう!!」バッ

俺「姉さんおはよ、朝から抱きついてくるなんて相変わらず元気だねぇ」

リ「ふふ、やっぱり可愛いね紫閻は」

俺「とりあえず食うか」

リ「うん!」

俺「そういえばさ」

リ「ん?どうしたの?」

俺「この間まーちゃんが言ってたんだけどそっちの学校、もうすぐテストらしいじゃん、勉強してんの?」

リ「・・・あ」

俺「え、もしや…」

リ「うわぁぁぁぁぁ!!!!!忘れてたぁぁぁぁ!!!!紫閻~!手伝ってよ~~!」

俺「やっぱか、仕方ない1教科1万円で」

リ「お金取るの!?しかも高くない!?」

俺「大丈夫、0.1割嘘だよ」

リ「ねぇ、ほとんど本気じゃん!!紫閻~~!助けてよ~~~~!!!!何でもしてあげるから~~!!」

俺「あんたには姉のプライドって無いのかよ…」

リ「無い!」

俺「即答!?」

リ「お願いだよ~~!紫閻~~!!」

俺「えー、どうせ教えてもな~」

リ「お願い紫閻~!あんなことやこんなこともしてあげるから~~!」

俺「うん、分かったからやめよ?前にも言った気がするんだけどこの作品は健全な読者が読むためのものなんだよ?それ以上言ったら作者がR-17.9のタグ付けなきゃいけなくなるから」

リ「じゃあ良いの?」

俺「あぁ」

リ「あ"り"がどう"~~!紫閻~~!」

俺「そ、そんな泣く?」

リ「うん」

俺「あとご馳走さま」

リ「ねぇ早くない!?」

俺「そっちが遅いだけ」

リ「あたしも早く食べなきゃ」

俺「じゃ制服着るか」

リ「待って!一緒に行こう!!」

俺「いや俺彩と行くから…」

リ「もう!たまにはお姉ちゃんも構ってよ!」

俺「え?()だ」

リ「即答なの!?彩とお姉ちゃんどっちが大事なのさ」

俺「彩」

リ「お姉ちゃんじゃないの!?」

俺「じゃ行ってきます」

リ「早!」

 

 

 

 

 

~数十分後~

彩「もう少しで1時間目だね」

俺「ねぇ彩今日の時間割って何だっけ?」

彩「えーっとこのあとがCOMで2時間目が数B3時間目が生物で4時間目が数Ⅱで5時間目は体育、6時間目が現代文のはずだよ」

俺「オッケー、ありがと」

彩「どういたしまして!」

「それじゃ授業始めるぞー」

『お願いします』ガタッ

俺「じゃお休みー」

「今井は…まーた寝とるのか」

彩「あはは…」

 

 

 

 

 

 

 

~そして昼休み~

彩「・・・くん、紫閻くん、紫閻くん!!」

俺「ほぇ?あ、彩だ今何時間目?」

彩「今お昼だよ」

俺「ほぇ!?」

彩「寝顔とっても可愛かったよ!さっき何枚も撮っちゃった」

俺「それ、褒めてるの?」

彩「うん!さ、早く食べよ?」

俺「分かった、分かったから!そんなに走るな!」

 

ちなみに5時間目が終わった後の現代文の授業はまた寝てしまった

ま、仕方ないね!

「は?何仕方ないことにしてんの?」って思ったよな?

え、だって授業って新手の催眠術じゃないの?

聞けば聞くほど眠くなるもん

え、何で寝てるのに授業中当てられないのか?

何か前聞いてみたら「お前に当てたらすぐ答えられて想像してる授業にならないから」って言われた




フゥ、終わった
それではアンケートだけじゃなく感想やリクエスト、活動報告の返信も待ってますね


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今井紫閻とテレビ出演

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
本日3回目の更新でそのうちネタギレなるんじゃないか不安になってるドレガイザードファブニルです
前回出したアンケート思ったよりもパスパレ派が多いんですね
あ、今回からしばらくの間はテニスを紫閻くん達(←ここ重要)がします
ちなみに舞台は第4章で紫閻くんと紗夜さんが苦労人限定の会を開いたときありましたよね?
その翌日です

では本編へレッツゴー


・・・ん?ふぁ~(/0 ̄)おはよう読者諸君

 

リ「おはよ!紫閻!!」

俺「ちょっと待て何であんたの声が直ぐ聞こえるんだよ」

リ「え、何でって昨日紫閻が寝てる間にこっそり侵入したからだよ?」

俺「それさヤベーこと言ってる自覚ある?何まるで当たり前みたいに言ってるんだよ」

リ「え、嫌だったの?」

俺「うん、凄く」

リ「酷い!?」

俺「全く…」プルルルルルルルルプルルルルルルルル

リ「紫閻?電話だよ?」

俺「あ、ホントだ、もしもーし」

『おはようございます、紫閻さん』

俺「その声は阿部さん!てっきり彩かまーちゃんのどっちかかと思って切る準備してましたよ」

『それは…何か可哀想なのでやめてあげてください』

俺「あはは…ところで阿部さんから連絡が来るってめっちゃ珍しいんですけど何か大事な話でもあるんですか?」

『あ、はい実はですね…』

俺「はい」

『灼熱の体育会TVという番組をご存知ですか?』

俺「あー、あの土曜日の夜にやってるあの?」

『はい、その体育会TVです』

俺「その体育会TVがどうしました?」

『実は今度スポーツの秋企画ということでパスパレのメンバーがテニスに挑戦することになったんですよ』

俺「ハァ」

『それでその教える方を探していてあなたにお願いしようかと思いまして』

俺「へ?何で俺に?」

『こちらで調べたところ中学校の頃から今までテニス部に所属してるようですね』

俺「はい」

『あなたにお願いすればパスパレの皆さんにとっては1番身近でこちらはテニス部の方にお願いできるのでパスパレの皆さんにとっても我々にとってもwin-winなので』

俺「分かりました」

『本当ですか!?』

俺「ただもう1人ペアとして誰か呼んで良いですか?お手本を見せるにしても2人いないと無理なので…」

『分かりました、誰を選ぶかはおまかせします』

俺「ありがとうございます」

『じゃあその方と一緒に来週の日曜日に事務所の方に来てください時間は朝11時に…ということで』

俺「了解しました」

『それでは楽しみにしていますね』

俺「はい、失礼しまーす」プツン

リ「誰からだったの?敬語で話してたみたいだけど…」

俺「ん?阿部さんからだった」

リ「あー、紫閻をスカウトしたあの人か~」

俺「うん」

リ「何だって?」

俺「体育会TVに出てくれないか、だって」

リ「嘘!?何で!?」

俺「何かスポーツの秋企画でパスパレがテニスに挑戦する企画やるんだってさそれでコーチとして出てほしいんだって」

リ「良いなー!あたしも出たいなー!」

俺「それでもう1人連れてっても良いですかって聞いたの」

リ「え、それってあたし?」

俺「まさか、秀人でも連れてこうかと」

リ「えー!?あたしじゃないの!?」

俺「当たり前だろ」

リ「じゃあ「良いよ」って言うまでお姉ちゃん今日ここから動かない」

俺「は?出てって」

リ「いーやー!お姉ちゃんここから動かない!」

俺「あんた何歳(いくつ)だよ…」

リ「まだピチピチの女子高生だよ!!」

俺「(!そうだ良いこと思いついた)分かった連れてくから出てってよ」

リ「良いの!?」

俺「あぁ」ニヤリ

リ「ねぇ何でそんなほくそ笑むような笑い方してるの?」

俺「気のせい気のせい」

 

 

~パスパレside~

阿「というわけで来週の日曜日には再来週の土曜日に放送する体育会TVのスポーツの秋企画の撮影があります」

千「ちなみに何をやるんですか?」

阿「テニスです、皆さんと同じ高校生のテニス部の方が教えてくださいます」

彩「テニスか~、そういえばさひまりちゃんもテニス部だな~」

日「リサちーが来るのかな?」

イ「ミサキさんかもしれません!」

千「何れにせよ頑張らなきゃね」

『うん!』




それじゃ次回もテニス回です
「やったことあるよ!」って人は紫閻くん側、「テニスか~やったことないな~」って人はパスパレ側の気持ちになって読んでくださいね
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻とテニス

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
昨日姉さんが帰ってきて修学旅行のおみやげ(ぬいぐるみ2つ)を渡したドレガイザードファブニルです
今回はテニスシーン出します

それでは本編へレッツゴー


俺「姉さん、準備できた?」

リ「もっちろん!じゃあ行こうか」ギュッ

俺「ねぇ、この態勢で行くの?」

リ「だってあたし場所知らないもん」

俺「で、何でこうなるのさ」

リ「はぐれちゃうかもしれないでしょ?」

俺「ハァ…もう何でも良いから行くよ」

リ「はーい!」

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「よし着いたよ」

リ「す、凄すぎ~!」

俺「ほら入るよ」ウィーン

リ「あ、待ってよ~!」

阿「お待ちしておりました、紫閻さん」

俺「お待たせしました阿部さん、姉を連れてきました」

阿「今井リサさんですね」

リ「え、私のこと知ってるんですか?」

阿「はい、あなた方Roseliaのこともしっかり把握していますので」

俺「ところで阿部さん」

阿「何でしょうか?」

俺「どこに行けば良いんですか?」

阿「あー、では案内しますね」

リ「な、何か色々凄いね

俺「そう?

リ「そうだよ!良いな~!こんなところで働けてさ

阿「お待たせしました、今パスパレの皆さんがセリフの練習をしてるみたいなのでしばらくしたら移動しますから」

俺「分かりました」

阿「お姉さんもしばらくゆっくりしててください」

リ「はい!」

 

~パスパレside~

彩「え、えーっと『それではさっそくテニスに挑戦していきましょう!』言えた~!」

日「ねーえー飽ーきーたー!」

千「そろそろ移動する時間ね」

麻「一体誰が来るんですかね?」

イ「とっても楽しみです!」

~パスパレside out~

 

阿「ではそろそろ行きましょうか」

俺「はい」

リ「でもどこに行くんですか?」

阿「えーっと、この近くのテニスコートです」

 

~数分後~

阿「着きましたよ」

俺「え、4面もあるの?」

リ「す、凄すぎ!」

阿「そろそろ収録が始まるみたいですので頑張ってください」

「「分かりました(はい!)」」

彩「皆さんこんにちは!まん丸お山に彩りを!丸山彩でーす!」

日「今回はあたしたちパスパレがテニスに挑戦しちゃうよ~!」

千「それでは今回のコーチの方々はこの人達です」

俺「どーも」

リ「みんな~!やっほ~!」

『え?えぇぇぇぇぇぇ!!??紫閻くん(えーくん、シエンさん)!?それにリサちゃん(リサちー、リサさん、今井さん)!?』

俺「そうですBloody Phoenixのリーダー兼ボーカル、今井紫閻と…」

リ「Roseliaのベース担当!今井リサでーす!皆よろしくね~!」

日「リサちーってダンス部だけじゃなくてテニス部にも入ってたの!?」

彩「それに紫閻くんってテニス部だったんだ」

俺「あぁ、それじゃあ始めるか」

リ「その前に、この中でテニスやったことある人ってどのくらいいるの?」

俺「確かに気になるな」

「「「「「・・・」」」」」

俺「なるほど、皆初めてか」

リ「じゃあまずはラケットの持ち方から教えた方が良さそうだね」

俺「そうだ姉さん、2つのグループに分けて教えて行くっていう感じにしていこうよ」

リ「良いね、それ!じゃあ千聖とイヴこっちの方に貰ってもいい?」

俺「あぁ」

リ「じゃあイヴと千聖ー!こっちの方でやるよ~!」

俺「じゃあこっちは彩とまーちゃんと日菜さんか」

日「わーい!早くやろーよー!」

彩「あ、待ってよ日菜ちゃん!」

 

~日菜・彩・麻弥・紫閻side~

俺「じゃあまずはアップから」

麻「まぁ確かにしっかり準備運動してからの方が良いっすよね」

彩「確かにそうかも」

日「でも何やるの~?」

俺「まずはね…」

 

 

 

 

 

俺「よし、じゃあアップもやったしラケットの持ち方から始めるか」

日「こう?」

俺「日菜さん、そうしがちなんですけどこうです」

彩「え、えーっと?」

俺「じゃあ他の2人のためにもう1回やってみるね、まず利き手と逆の手のひらをこんな感じで横にして伸ばしてその上にラケットを置いて」

彩「こう…かな?」

俺「そうそう、で利き手で持ち手(※作「持ち手の部分をグリップって言います」)の上に人差し指を真っ直ぐ置く」

麻「こうっすか?」

俺「そうそう、で他の指と一緒に折り曲げて終了」

日「えー!持ちづらいよー!」

彩「確かに持ちづらいかも」

麻「はいっす」

俺「それじゃああっちの方待って次のやつやるよ」

彩「ついに打つのかな?」

日「早くやりたいなー!」

俺「まぁ待ってください」

~日菜・彩・麻弥・紫閻side out~




今回は持ち方の部分しか出せませんでした(´・ω・`)
じゃ感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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パスパレとテニスの基礎

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日見たかったアニメが年末ってことでなくなってものすごく落ち込んでるドレガイザードファブニルです
いやね、ホントに悲しいのよ毎週楽しみにしてるのにさ
「おのれディ〇イド」って叫びたい気分だわ
あ、今回前半はリサ姉サイドから始まります

では本編へレッツゴー


~リサ・千聖・イヴside~

(あたし)「よーし!じゃあこっちも始めよっか~!」

イ「リサさん、よろしくお願いします!」

私「ん、よろしくね~じゃ、まずはアップからかな」

千「確かにしっかり準備運動してからの方が良いわね」

私「そーゆーこと!じゃあまずはね…」

 

 

 

 

 

私「よし!アップ終了!」

イ「次は何をやるんですか?」

私「次はラケットの持ち方だよ!まずはこうして手の上に乗せて…」

イ「こうですか?」

私「そうそう、で次は人差し指を伸ばして…」

千「こうかしら?」

私「そうそう、で最後に全部巻きつけておしまい」

千「案外持ちづらいのね」

私「ふふ、慣れないうちはそうだよね~」

~リサside out~

俺「じゃ、次は基本中の基本のフォアからやるぞ」

リ「あたしたちがやってみるから見ててね~」

俺「あ、姉さん奥の方行ってちょうだい」

リ「オッケー」タッタッタ

俺「じゃ見といてね、行くよ姉さん」

リ「おー!」

シュン!

リ「へ?」

俺「?姉さんどうかした?」

リ「し、紫閻?速すぎる気が…」

俺「??もっかいやる?」

リ「あ、じゃああたしが打つから、ね?」

俺「仕方ないな…」

彩「い、今の見えた?」

日「んー、あたしはギリギリかな~」

千「さすがね、日菜ちゃん」

リ「え、えーっと皆、フォアはこう打つんだよ」

パン!

『おー』

俺「じゃ、やってみて俺らがボール出すから」

~紫閻・彩・日菜・麻弥side~

俺「じゃあ1人3球ずつね、あ、この中に入ってるボールが無くなったら1回皆で拾ってからまたやるから」

彩「うん!分かった!」

俺「じゃ最初は誰からだ?」

彩「なら私から!え、えーっとこう…かな?ってあれ!?」スカッ

日「あっはは!彩ちゃん当たってないじゃん!」

彩「え、な、何で!?」

俺「彩、面を意識してやってみて」

彩「めん?」

俺「食べ物の方じゃないぞ」

彩「何で分かったの!?」

俺「ハァ…ま、良いや面について教えるわ、面ってのはなこのラケットの網の部分(※作「この網自体はガットって言います」)あるだろ?そこのことを面って言うんだ」

日「つまり、そこで当てれば良いってこと?」

俺「ただ当てるだけじゃダメなんだその真ん中の部分で当てるようにしないと」

麻「なるほど、なかなか奥が深いんすね…」

俺「ま、慣れればできるよ」

彩「よ、よーし!あと2球は面を意識してやってみるね!」

俺「頑張れ~はい、2球目」ポトッ

彩「えい!」パン!コロコロ

日「凄~い!当たった!」

彩「ホントだ!やった!」

俺「ね?当たるようになったでしょ?」

彩「うん!」

俺「じゃ次はあのネットを越えるようにやってみて」

彩「よーし!やるぞ~!えい!・・・あ、あれ?さっきと同じだ、何で!?」

俺「初めのうちはこれがなかなか難しいんだよね、ま、次頑張ってね、じゃ次はどっち?」

日「はいはーい!あたし!あたしやる!!」

俺「じゃあ日菜さんですね、1球目」ポトッ

日「えい!」パーン!

俺「さすが日菜さんですね、もうネットを越えるのが打てるなんて」

日「へっへーん!あたしにかかれば楽勝楽勝!」

俺「なら日菜さんにはバックをやってもらいますね」

日「良いよ!どうやるの?」

俺「説明するのでボールを俺が出したみたいにここに出してもらえますか?」

日「オッケー、行くよ!」ポトッ

俺「はい」パーン!

日「凄ーい!」

俺「やってみてください、日菜さん、2球目」ポトッ

日「こう?あ、あれ?」スカッ

俺「バックはなかなか難しいんですよ、ラスト」ポトッ

日「えい!」コロコロ

俺「ね、なかなか難しいでしょ?」

日「うん、何かるんっ♪てきた!」

俺「そうなんですか?」

日「うん!!だってあたしでも出来ないことがあったんだもん!」

俺「ま、そうかもしれないですね、じゃ次はまーちゃん、あ、まーちゃんは普通にフォアで良いよ」

麻「はいっす!」

俺「1球目」ポトッ

麻「はいっす!」パーン!カッ

俺「あー、ギリギリ越えなかったね」

麻「はい、でも次は何かできる気がするっす!」

俺「2球目」ポトッ

麻「はいっす!」カッ

俺「さっきから惜しいね」

麻「なかなかネットを越えるって難しいんすね」

俺「慣れないとね、ラスト行くよ」ポトッ

麻「はいっす!」パーン!

俺「おぉー、越えたじゃん」

麻「やったっす!えーくん!」

彩「み、皆凄いな~」

俺「よし、2周目か頑張ってね彩」

彩「うん!」

俺「1球目」ポトッ

彩「えい!」カッ

俺「お、ネットの方まで行くようにはなったじゃん、あともう少しだよ」

彩「ホント!?」

俺「あぁ、2球目」ポトッ

彩「えい!」パーン!

俺「やったね彩、ネット越えたよ」

彩「ホント!?やったー!」

俺「ラスト」ポトッ

彩「えい!」パーン!

俺「よし、越えたね、皆思ってたよりもできるから次早いけどバック行くよ」

彩「うん!」

~リサ・千聖・イヴside~

私「じゃあ、さっきあたしたちがやったみたいにやってみて3球打ったら交代ね、最初はどっちから?」

イ「私、やりたいです!」

私「じゃあイヴからね1球目行くよー」

イ「はい!」コロコロ

私「おぉー、なかなか良いじゃん!じゃあ次はあのネットを越えるようにやってみよう!」

イ「はい!」コロコロ

私「んーとね、あ、じゃあこれでやってみて!まずここで握りこぶしを作ってー」

イ「こう…ですか?」

私「ここにラケットが真っ直ぐになるようにこうするの」

千「これが何の役に立つのかしら?」

私「これはね当てるところを意識するのに役立つんだよ、良い?イヴ、降るときにラケットがこうなるように当てるの」

イ「なるほど!」

私「じゃ、やってみて2球目」ポトッ

イ「はい!」カッ

私「ほら!ネットにはかかっちゃったけど飛ぶようにはなったじゃん!」

イ「本当です!」

私「じゃ、ラスト行くねー」ポトッ

イ「はい!」パーン!

私「お、ネット越えたねー」

イ「やりました!リサさんありがとうございます!!」

私「どういたしまして、じゃ次は千聖の番だね」

千「イヴちゃんのを見ていたから大体は分かったわ」

私「言うねー、じゃやってみて1球目」ポトッ

千「えい!」カッ

私「おぉー、惜しいね」

千「頭では分かっていても実際やってみると意外と難しいのね」

私「でも惜しかったじゃん!2球目行くよー」ポトッ

千「えい!」カッ

私「んー、惜しいねー」

千「でも何かできるような気がするわ」

私「頑張ってねー、ラスト!」ポトッ

千「えい!」パーン!

私「やったじゃん!ネット越えたよ!」

千「フゥ、意外と大変だったわ」

私「じゃ、次はバックだね!」

~リサside out~




今回はフォアをやったところで終わっちゃいました
理由はこの男の頭が疲れてきたからです
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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パスパレとバック

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっきようやくイベントストーリー全部解放したドレガイザードファブニルです
ちょっと色々ありましてね…
今回はパスパレがバックに挑戦するみたいです
あ、この作品の本当の最終回なんですけどとりあえずこのテニス編が終わったらリクエストのやつ書いてネタがなくなったらそれでおしまいです
なのでこの作品もっと読みたいって方はリクエストお願いします感想欄でもどこでも良いですから
あとアンケート作りました

では本編へレッツゴー


俺「じゃ次はバックに移るね」

リ「これもあたしたちが実際にやってみるからよく見といてね」

俺「じゃ、姉さんボール出してちょうだい」

リ「うん!行くよ!」ポトッ

パーン

『おぉー』パチパチパチ

俺「じゃあ次はみんながやる番だよ」

リ「じゃあさっそくやってみよ~」

~紫閻・彩・日菜・麻弥side~

俺「じゃ最初は誰からやる?」

日「はいはーい!あたし!あたしやりたい!!」

俺「じゃ日菜さんからですね、さっき同様3球交代でやってくから」

日「よーし!今度こそネットを越えるように打つぞ~」

俺「じゃ1球目」ポトッ

日「えい!」スカッ

俺「どんまいです日菜さん」

日「うーん、難しいな~」

俺「2球目」ポトッ

日「えい!」コロコロ

俺「頑張ってください、日菜さん」

日「うーん、バックって難しいね~」

彩「ねぇ紫閻くん、試合の時さバックって使うの?」

俺「あぁ、例えば俺がここに立ってるとするだろ?」

彩「うん」

俺「ボールが右側に来たらフォアで良いんだけどもし左側に来たら?」

日「あー、確かにフォアじゃ、間に合わないね」

俺「そういうことだ」

日「じゃあバックも使えるようにしてた方が良いんだ」

俺「まぁそうですねフォアでも打てなくはないんですけど走んなきゃいけなくなるのでスタミナを無駄に使っちゃうことになるんですよ」

彩「うーん、テニスって思ってたより難しいんだな~」

俺「まぁね、じゃラスト行きますね」ポトッ

日「えい!」カッ

俺「惜しいですね日菜さん」

日「うん、けど何かできるような気がする!」

俺「次はどっち?」

彩「じゃあ私やるよ!」

俺「じゃ1球目」ポトッ

彩「えい!」スカッ

俺「頑張れ彩、2球目」ポトッ

彩「えい!」スカッ

俺「どんまいどんまい、ラスト」

彩「えい!」スカッ

日「あっはは!彩ちゃん全部外してる!」

俺「んー、そうだなバックのイメージとしては腰の方からこう刀を抜くイメージかな」

麻「こうっすか?」

俺「そうそう、じゃまーちゃん行ってみよう1球目」ポトッ

麻「刀を…抜く!」パーン!

日「凄ーい越えた!」

俺「良いね、2人もこんな感じで次やってみてね2球目」ポトッ

麻「はいっす!」パーン!

俺「良いねその調子その調子、ラスト」ポトッ

麻「はいっす!」パーン!

日「凄ーい!全部ネット越えた!」

俺「じゃ次はまた日菜さんですね」

日「うん!行っくよ~!」

俺「1球目」ポトッ

日「えい!」パーン!

俺「良いですね、2球目」ポトッ

日「えい!」パーン!

俺「ラスト!」ポトッ

日「えい!」パーン!

俺「完璧です、さすがですね日菜さん」

日「へへーん!これが日菜ちゃんなのだよー!」

彩「次は私か~」

俺「行くよ彩、1球目」ポトッ

彩「刀を抜くイメージで…えい!」パーン!

俺「お、良いね彩」

彩「やった!」

俺「次行くよ、2球目」ポトッ

彩「刀を抜くイメージで…」パーン!

俺「ラスト!」ポトッ

彩「えい!」パーン!

俺「オッケー、皆できたね」

彩「やった~!」

~紫閻・彩・日菜・麻弥side out~

 

~リサ・イヴ・千聖side~

リ「よし!じゃあさっきあたしと紫閻がやったみたいにやってみて!まずはどっちから?」

千「なら私からやるわ」

リ「オッケー、1球目」ポトッ

千「えい!」スカッ

リ「あちゃー、頑張って!千聖2球目」

千「えい!」スカッ

リ「んーとさ、こう腰から刀を抜くイメージでやってみたらどうかな?」

千「こうかしら?」

リ「そうそう!ラスト行くよー!」ポトッ

千「えい!」カッ

リ「まぁ飛ぶようにはなったじゃん!次はイヴの番だね」

イ「よろしくお願いします、リサさん!」

リ「よろしくねー、じゃさっそく1球目」ポトッ

イ「ブシドー!!」パーン!

リ「おぉー飛んだね、じゃ2球目」ポトッ

イ「ブシドー!!」パーン!

リ「その調子その調子!ラスト!」ポトッ

イ「ブシドー!!」パーン!

リ「オッケー、じゃ次は千聖だね」

千「えぇ」

リ「1球目」

千「えい!」パーン!

リ「お、できるようになってきたね~2球目」ポトッ

千「えい!」パーン!

リ「ラスト!」ポトッ

千「えい!」パーン!

リ「オッケー、2人ともなかなか上手いじゃん!」

千「ありがとう、リサちゃんのお陰よ」

リ「いや~それほどでも~」

~リサ・イヴ・千聖side out~




あ、そうそう
この練習の仕方、実は俺がテニス部時代に練習でやってたやり方なんです
なのでボールを出すときには必ず「1球目」とか「ラスト」とか言ったりするんです
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パスパレとサーブ

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
迷ったけど今年最後の更新をすることにしたドレガイザードファブニルです
いや、年末くらい休んでも良いかな~って思ってたんでね
話は戻りますが今回はサーブ編です
次回はレシーブ編です
あとまたアンケート作りました

では本編へレッツゴー


俺「それじゃあ次行くぞ」

リ「次はサーブをやるよ~」

俺「サーブを打つときは気をつけなきゃいけないことがあるんだ」

リ「紫閻、レシーブお願いね~」

俺「はいはい」

彩「ねぇリサちゃん、紫閻くんがあそこにいるのは何でなの?」

リ「サーブは斜めに打たなきゃいけないんだ~」

日「へ~、そうなんだ~」

リ「あとねあとね、コートのこの四角の部分あるでしょ?この中に打たなきゃいけないんだよ」

千「今までより難しそうね」

リ「じゃあやってみるからよく見ててね~、紫閻~行くよ~」

俺「おう」

リ「えい!」パーン!

『おぉ~』

リ「紫閻、ちゃんとサーブ入ってた?」

俺「あぁ」

リ「やった!じゃ皆もやってみよ~!」

~紫閻・彩・日菜・麻弥side~

俺「じゃ、最初は誰がやる?」

麻「ならジブンからでも良いですか?」

俺「良いよー、じゃ俺入ったかどうか見るからあっち行くね」

麻「はいっす!」

俺「じゃあ試合のときは2球までしか打てないから1人2球までね」

日「え、じゃあ2球とも外しちゃったらどうなるの?」

俺「その場合はダブルフォルトって言って相手の得点になるから」

彩「フォルトって何?」

俺「フォルトっていうのはサーブをミスることだよ、じゃあまーちゃんやってみて」

麻「了解したっす!さっそくやってみるっすね!」

俺「俺の少し前のところにボールが来れば合格ね」

麻「はいっす!行くっすよ~」パーン!カッ

俺「フォルトだね、まぁ次もあるから頑張ってね」

麻「はいっす!」カッ

俺「ダブルフォルトだね、ま、頑張って!よし次はどっちがやる?」

彩「じゃあ私がやるよ!」

俺「おう頑張ってね彩」

彩「うん!行くよ~」スカッ

日「あっはは!ネット越える越えない以前に当たってないじゃん!」

彩「あ、あれ!?何で!?」

俺「ま、まぁ頑張って彩」

彩「うん、今度こそ!」スカッ

俺「あはは…」

彩「え、何で!?」

俺「まぁ何でかは日菜さんもやり終わってから教えるから日菜さんもやってみてください」

日「うん!行っくよ~!」パーン!

俺「あー、フォルトですね」

日「え、でも越えたよね?」

俺「はい、越えたんですけど最初俺が立ってたこのネットの後ろの四角の部分に入んない場合フォルトになるのでそれより後ろもフォルトになっちゃうんですよ」

日「そうなの!?なかなか難しいなー」

俺「けど惜しかったですよ」

日「そう!?えへへー、褒められた~」

彩「むー、良いなー日菜ちゃんは、ね?麻弥ちゃん」

麻「はい、日菜さんの天才っぷりは今に始まったことじゃないっすけど今回ばかりはとっても羨ましく感じるっす」

俺「え、えーっと?俺話して良いのかな?」

彩「・・・あ、ごめんね紫閻くん、話して良いよ」

俺「あ、うん、えーっと、じゃあサーブ打つときのポイントを教えるね、そうだなーじゃあさっき日菜さんに手伝ってもらったし今度は…彩に手伝ってもらうか、良い?彩」

彩「うん良いよ!何をすれば良いの?」

俺「じゃあさっき皆が打ってたとき俺が立ってた位置に行ってくれる?」

彩「分かった!」タッタッタ

俺「じゃあ彩が着いたら始めるから」

彩「着いたよ!ここで良いの?」

俺「あ、もうちょっと後ろに行ってね、あ、そうそうそこそこ、じゃポイント教えるね、まずはトスを高く上げて…」

日「ちょっと待って!」

俺「?日菜さんどうかしました?」

日「トスって何?」

俺「トスっていうのはサーブを打つときボールを上に上げる動作のことです」

麻「どうしてトスを高く上げるんすか?高く上げたらバランスを崩しちゃいそうなイメージがあるんすけど…」

俺「確かにそう思っちゃうよね、けど高く上げないと打ったときにネットを越えなかったり越えたとしてもボールが浮いちゃってフォルトになっちゃうからだよ」

麻「なるほど…」

俺「更に言うと、高く上げた方がスピードが出しやすいんだ、やってみるね」ビュン!

彩「・・・え?今何が起きたの?あ、入ってる」

日「早!」

麻「えーくん、凄いっす…」

俺「じゃあ皆もっかいやってみて」

麻「はいっす!」パーン!

俺「そうそう、そんな感じ」

麻「やったっす!ちなみに入ってたんすか?」

俺「うん」

麻「じゃあもう1回やってみるっすね」パーン!

俺「おぉーまた入ってるね、まーちゃんはクリアだね」

麻「やったっす!」

俺「次は彩だね」

彩「う、うん!えーっとトスを高く上げるんだよね?」

俺「あぁ、そうだよ」

彩「よーし、えい!」パーン!

俺「うん…まぁ…ギリギリ入ってるね」

彩「ホント!?」

俺「うん」

彩「やった!じゃあもう1回やってみるね!!」パーン!

俺「オッケー、彩クリア」

彩「ホント!?やったー!」

俺「あ、ちなみにやらなくて良いんだけどカットサーブっていうのもあるんだよ」

日「?何それ?」

俺「今度はまーちゃん、手伝ってくれる?」

麻「了解っす!」

俺「行くよ」カッ

麻「これは取れるっすよ!」パン!

日「え!?曲がった!?」

俺「これは斜めにラケットを使って打つサーブで跳ね返りも予想しなきゃいけないからめっちゃ難しいんだ」

日「そうなの!?」

俺「はい、じゃあ次は日菜さんでしたね、できるんならカットやっても良いですよ?」

日「じゃあやってみるね!」カッ

俺「え、凄、入るんだ」

日「え、入ったの!?やったー!」

俺「さすが日菜さんですね」

日「えっへへー、じゃあもう1回は普通にやってみるね」パーン!

俺「おぉー、やっぱり入るんだじゃあこれで全員クリアですね」

彩「うん!」

~紫閻・彩・日菜・麻弥side out~

 

~リサ・イヴ・千聖side~

リ「じゃあ1人2球ずつね、まずはどっちからやるの?」

イ「私からやります!」

リ「オッケー、イヴからね、じゃあちょっと真似して打ってね」

イ「分かりました!」

リ「千聖もよく見ててね~」

千「えぇ、分かったわ」

リ「まずこうボールを高く上げて…」

イ「こうですか?」

リ「そのままサーブを打つ!」

イ「はい!」パーン!

リ「おぉー、入ったじゃん」

イ「本当ですか!?」

リ「うんうん!もう1球も同じ感じでやってね!」

イ「はい!」パーン!

リ「よし入ってるよ!次は千聖だね」

千「えぇ、頑張るわ」

リ「さっきのイヴと同じようにね」

千「えぇ」パーン!

リ「おぉー、入ってる入ってる~」

千「もう…1回!」パーン!

リ「オッケー、さすが千聖だねー完璧だよ!」

千「そうかしら?リサちゃんの教え方が上手いのもあると思うわよ?」

リ「えっへへー、ありがとねー」

~リサ・イヴ・千聖side out~




今回はサーブ編でした
あ、あとアンケートのタイトルなんですけどなんで「弟設定必要か」なのかっていうと
自分家では弟なので弟の方が気持ちがよく分かるんですよね…
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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パスパレとレシーブ

皆さん明けましておめでとーございます(  ̄ー ̄)ノ
ガルパのおみくじを引いたら小吉で人生で初めて小吉を出したドレガイザードファブニルです
いやね、いつもおみくじって大吉しか出したことないんですよね
・・・はい、そんなことはさておき今回はレシーブ編です
あとまたアンケート作りました
え、最近アンケート多いな?
仕方ないじゃないですか次回作のことで色々皆さんの意見を聞きたいこととかあるんですよ

では本編へレッツゴー


俺「よし、じゃあ今度はレシーブをやるぞ」

リ「レシーブっていうのは相手のサーブを打ち返すことだよ」

俺「行くよ姉さん」

リ「ちゃんと取れるの打ってよ?」

俺「・・・善処はする」

リ「ねぇ今の間は何!?」

俺「じゃやるよー」

リ「スルー!?」

俺「行くよ、姉さん」パーン!

リ「え、ちょっ、待っ…!あー!もう良いや!」パン!

『おぉー』

リ「フゥ、何とか取れた~」

俺「お疲れ」

リ「もう紫閻!速すぎるよ!」

俺「そう?割りと遅い方だよ?」

彩「これでも遅い方なんだ…」

俺「俺より速い人はいっぱいいるんだよ?」

麻「まじっすか…」

俺「じゃあやってみてね」

~紫閻・彩・日菜・麻弥side~

俺「じゃあ2ndで打つから返してね」

日「セカンドって何のこと?」

俺「2回目のサーブ(※作「セカンドサーブの略です」)のこと、サーブは2回外したら失点になるって言ったじゃん?」

彩「うん」

俺「だからだいたい1回目(※作「ファーストサーブやファーストって言います」)には思いっきり打って、2回目には正確なやつを打つの、まぁ人によっては2回目にカットを打つ人もいるよ」

日「へー、そうなんだ」

俺「うん、じゃあこれは1人1球交代にしよっか、まずは誰がやる?」

日「はーい!やりたいやりたーい!!」

俺「じゃあ日菜さんからですね」

日「うん!」

俺「出来る限り打ちやすいところに打つのでフォアで返してください」

日「了解!いつでも良いよ~」

俺「じゃあ行きますね」パーン!

日「えい!」

俺「んー、ギリギリアウトですね」

日「アウト?」

俺「コートの外から出ることです、アウトをすると相手の得点になってしまいます」

日「そうなの!?」

俺「はい、このコートの外側のラインをちょっとでも越えるとアウトになります、その内側なら入ってることになるんですけどね」

彩「そうなんだ、意外と大変だな~」

俺「じゃ次はどっちがやる?」

彩「じゃあ私やってみようかな」

俺「じゃあ彩だね、行くよ」パーン!

彩「行くよ!えい!」カッ、チッ

俺「ネットインか…」

彩「ネット…イン?」

俺「ネットインっていうのはネットに当たってから入ることで一応入ったことになって続くけどやったら相手に謝んなきゃいけないんだ」

彩「そうなんだ、ごめんね紫閻くん」

俺「あぁ良いよ、まぁおまけで合格ってことにしとくよネットインとはいえ、一応入ってるし」

彩「ホント!?ありがとう紫閻くん!」

俺「じゃあ次はまーちゃんだね」

麻「頑張るっす!」

俺「行くよ」パーン!

麻「はいっす!」パン!

俺「オッケー、あとは日菜さんですね」

日「よ~し!頑張るぞ~」

俺「行きますよ」パーン!

日「えい!」パン!

俺「オッケー、さすが日菜さんですね」

日「えへへー、ありがと!」

~紫閻・彩・日菜・麻弥side out~

 

~リサ・イヴ・千聖side~

リ「じゃあ1人1球ずつねアタシが打つから頑張って返してね!」

イ「分かりました!」

リ「じゃあ最初はどっちから?」

千「なら私からやろうかしら」

リ「うん、良いよ!じゃあ行くよ!」パーン!

千「えい!」パン!

リ「おぉー1発クリアじゃん!さすが千聖だねー」

千「フフ、ありがとうリサちゃん」

リ「次はイヴだね~」

イ「頑張ります!」

リ「行くよ、イヴ」パーン!

イ「ブシドー!」パン!

リ「オッケー、どっちもクリアだね~」

イ「ありがとうございます!」

リ「どういたしまして!それにしても2人ともホントにテニスやったことないの?」

イ「はい!初めてです」

リ「ホントに上手だから実はあるのかと思っちゃったよ」

千「そうかしら?でもありがとうリサちゃん」

~リサ・イヴ・千聖side out~




じゃあアンケートのご協力よろしくお願いします
次回は試合編です
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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パスパレと試合 前編

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
本日2回目の更新をすることを決めたドレガイザードファブニルです
ちなみに理由は早くこのテニス編を終わらせたいからです
ていうかさっきのアンケート花咲川派多いんだ
ま、まだ受け付けてるんで引き続きご協力お願いしますね

では本編へレッツゴー


俺「じゃあ1通りやったしそろそろ試合に行くか」

リ「そうだね!それじゃあ2人1組に…ってあれ?」

俺「?どうしたの?姉さん」

リ「ねぇ紫閻、これじゃあ1人余るよね?」

俺「え?1…2…3…4…5…ホントだ、あ!ならさならさ」

リ「ん?何々どうしたの?」

俺「俺か姉さんのどっちかが入ってどっちかが審判をすれば良いんじゃない?」

リ「お、それ良いね~でもどうやって決めるの?」

俺「確かに…」

リ「あ!ならさじゃんけんはどう?」

俺「子供じゃあるまいし…」

リ「むー、じゃあ他に何かあるの?」

俺「うっ…確かにないけど…ね?」

リ「ならやろうよ紫閻!」

俺「はいはい分かった分かった、やるから落ち着け」

リ「ホント!?」

俺「あぁ」

千「何か微笑ましいわね」

俺「じゃあやる勝った方が審判ね」

リ「うん!」

「「最初はグー、じゃんけんポン!」」

※紫閻・・・パー

リサ・・・グー

俺「はい俺の勝ち」

リ「うー…も、もう1回!」

俺「嫌々あんたが言い出したのに…それに別に良いでしょ?審判じゃなくて」

リ「そ、そうだけど…ダメ?」ウワメヅカイ

俺「ダメ」

リ「即答!?もう少し迷ったりしないの!?」

俺「あんたごときに迷うわけねぇだろ」

リ「紫閻が冷たい…」

俺「はいはい何とでも言ってろ、じゃあ姉さんを入れた6人で2人1組のペアを作ってね」

 

 

 

 

 

 

~数分後~

俺「決まった?もし決まったんならペアごとに並んでね」

タッタッタ

俺「えーっと、彩と千聖s「さんは要らないんじゃないかしら?」分かりました、彩と千聖と…姉さんと日菜さんと…イヴとまーちゃんか」

彩「よろしくね!千聖ちゃん!」

千「こちらこそよろしくね、彩ちゃん」

俺「てか姉さんと日菜さんとか強そう、特に日菜さん」

リ「アタシじゃないの!?」

俺「いや俺のサーブも取れないやつが…ね?」

日「いや~あれは無理だと思うよ?」

俺「そう?大会のときだと普通に続くんだけどな…」

千「そんなに凄い世界なのね…」

俺「じゃあ総当たりで行くか」

彩「総当たり?」

俺「あぁ、全部のペアと戦って勝った数が多いチームが優勝(※作「大会によっては優勝というかそのブロックの1位ってことで表彰される場合もあります」)っていうルールだ」

日「へー、頑張ろうね!リサちー!」

リ「うん!あ、そうだ紫閻」

俺「どした?」

リ「何ゲームマッチでやるの?」

俺「んー、3(スリー)かな」

彩「ちょ、ちょっと待って!」

俺「どうした?彩」

彩「3ゲームマッチって…何?」

俺「3ゲームマッチってのはね要は2ゲーム取った方が勝ちっていうことだよ、ちなみ5(ファイブ)ゲームマッチなら3ゲーム、7(セブン)ゲームマッチなら4ゲーム取ったら勝ち」

彩「何でそうなるの?」

俺「えーっと何でかは忘れたけどゲーム数を2で割ったものを四捨五入した数が勝つために取るゲーム数になるよ」

千「全くちゃんと何でだったかも覚えておきなさいよ」

俺「申しわk…ごめん」

千「まぁ良いわ、とにかくやるわよ」

俺「それじゃあ最初は彩と千聖のペア対…日菜さんと姉さんのペアからね」

彩「頑張ろうね!千聖ちゃん!」

千「えぇ、彩ちゃん」

日「リサちー!頑張ろうね!」

リ「うん!」

俺「あ、前衛と後衛どうしよ」

リ「んー、じゃあ前衛を決めよっか!こっちはアタシが、彩のところは彩が、麻弥のところはイヴ、お願いね」

俺「待てそれ以前に教えてない」

リ「あ、そっか軽く説明すると前衛っていうのはネットの側で来たボールを打ち返すポジションで後衛は後ろの方でボールを打ち返すポジションのこと、サーブをするときは後衛が先に打つんだよ」

俺「じゃあ試合の流れを軽く説明するよ、まずは右側に後衛、左側に前衛っていう風に並んで

彩「えーっと私は前衛だからこっちか」

日「ってことはアタシもこっちか」

俺「並び替えたね?なら次はトスをして順番を決めて」

リ「このときのトスっていうのはまぁ簡単に言うと前衛同士がやるじゃんけんだね、ただ掛け声は「1、2、3、それでも決まらなかったら2、2、3・・・」っていう風にやるんだよ」

彩「えーっとじゃあリサちゃんとか」

リ「うん!行くよ」

「「1、2、3」」

リ「で勝った方はサーブを取るかレシーブを取るか選べるの、日菜どっちやりたい?」

日「あたしはどっちでも良いよ~」

リ「じゃあサーブで」

俺「ほい、ボール」

リ「ありがと、でこのあと紫閻が「3ゲームマッチプレイボール」って言ったらスタートだよ」

俺「3ゲームマッチプレイボール」

リ「で2ポイントずつサーブする人を変えて試合をしてくのちなみに4ポイントで1ゲーム、あと最初にレシーブをするのは後衛でその次は前衛、後衛っていう風にレシーブするの」

彩「よし、じゃあやってみよっか!」

リ「サーブお願いね、日菜」

日「うん!行っくよ~」パン!

千「・・・え?」

リ「日菜ナイスサーブ!」ハイタッチ

彩「あれ?何で紫閻くんは何も言わないの?」

リ「あぁ、審判は入ったときは何も言わないんだフォルトしたときやアウトのときだけ喋るの」

千「なるほどよく見ていなきゃいけないから審判も大変なのね」

俺「1―0(ワンゼロ)

リ「次は打つ場所をチェンジするの」

彩「なるほど」

日「行っくよ~」シュン!

彩「は、早!」

リ「ナイスサーブ!さすがだね~次はあたしか~」

俺「2―0(ツーゼロ)」 

リ「行っくよ~」パン!

千「えい!」パン!

日「あたし打つよ!えい!」パン!

千「彩ちゃん!お願い!」

彩「う、うん!」カッ

日「やったね!リサちー!」

リ「うん!このまま行くよ~」

俺「3―0(スリーゼロ)

千「ここは取るわよ彩ちゃん」

彩「うん!千聖ちゃん!」

リ「行くよ~」パン!

彩「えい!」パン!

俺「アウト」

日「危なかった~」

リ「うん、ヒヤヒヤしたね~」

俺「チェンジサイズ」

彩「チェンジサイズ?」

リ「チェンジサイズっていうのはコートの位置を移動して反対側に行くことだよ、でもこのとき注意しなきゃいけないことが2つあるの」

千「注意しなきゃいけないこと?」

リ「うん、1つ目は審判の前を通るのはダメ」

彩「そうなの?何で?」

リ「イエローカードが出ちゃうからね、3回イエローカードがでることがあるとレッドカードでそのペアは強制的に退場になっちゃうからね~」

千「テニスにもレッドカードってあるのね」

リ「まぁね~、そしてもう1つは走って移動しなきゃいけないってこと」

日「何で何で?」

リ「まぁこれは早く試合を進めるためだよ」

日「なるほど」

リ「あとチェンジサイズしたあとはサーブする側も変えるの、ボール行きま~す」ポーン!

俺「ゲームカウント0―1(ゼロワン)

リ「ゲームカウントっていうのはその前にどっちが何ゲーム取ったか数える数だよ」

千「じゃあ私から行くわね」パン!

日「行くよ!」パン!

彩「えい!」パン!

リ「お…っと!」パン!

千「行くわよ…え!?」スカッ

リ「やった!」

俺「姉さん、ショートに打つとか容赦なすぎ」

リ「べ、別に良いじゃん!」

俺「0―1」

彩「頑張ってね!千聖ちゃん」

千「えぇ」パン!

リ「行くよ!」

彩「よーし!私が…」

カン

彩「あ、ごめんね千聖ちゃん」

千「こっちこそごめんなさいね彩ちゃん」

俺「うわー2人が重なるところに打つとか汚ぇわー」

リ「も、もう!良いの!入ったんだから」

俺「0―2」

彩「よーし、頑張るぞ~」パン!

日「えい!」ポトッ

千「くっ…また」

日「あたしもショートだっけ?できたよ!」

俺「0―3」

彩「このまま負けないよ!」パン!

リ「ほっ!」

彩「あ、アウトじゃない?」サッ

リ「え?アウト?紫閻」

俺「入ってるよ、ホントにギリギリだけど」

リ「やった!」

俺「じゃゲームセット、集合」

リ「ありがとうございました!」

千「せめて1ポイントくらいは取りたかったわね」

俺「うわー無慈悲だねー」

リ「い、良いの!勝ったんだから!・・・けど何かごめんね?本気出しちゃって」

彩「ううん、やっぱりテニス部の人は凄いって分かったから」

リ「ありがと彩、千聖」




えっとホントなら今回で終わらせる予定でしたけど終わりそうにないんで次回に続きます
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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パスパレと試合 後編

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっき隣町の温泉に行ってきたドレガイザードファブニルです
ま、温泉っていってもたぶん皆さんが想像してるよりは大きくないです
・・・話を戻します今回でテニス編を終わらせます
次回はお正月編を出しますね

では本編へレッツゴー


俺「じゃあ次はイヴとまーちゃんのペアと…どっちにしよ」

日「はいはーい!あたしまたやりたい!!」

リ「あたしもあたしも!」

俺「じゃあまた姉さん達ね」

彩「フゥ、それにしてもなかなか疲れたな~」

俺「はい、これあげる」ポン

彩「わっ!ありがとう紫閻くん」

俺「はい、千聖にも」ポン

千「あらなかなか気が利くじゃない」ゴクゴク

俺「じゃ次の試合をやるよ」

麻「はいっす!」

俺「トスしてください」

「「1、2、3」」

イ「やった!勝ちました!」

俺「じゃあサーブかレシーブか選んでね」

イ「マヤさんどうしますか?」

麻「ならサーブにしましょうか」

イ「分かりました!サーブでお願いします!」

俺「はい、ボール」

麻「ありがとうございますっす!えーくん!!」

俺「これ…一応収録中なんでしょ?カメラが回ってるんだからやめてよ///」

千「あら随分可愛い反応をしてるわね」

俺「も、もう///とにかくやるよ!」

イ「シエンさん可愛かったです!」

俺「イヴまで!?」

リ「ふふ、人気者だね紫閻」

俺「姉さんにはあとでオハナシね」

リ「何であたしだけ!?」

俺「と、とにかく!3ゲームマッチプレイボール」

イ「マヤさん頑張ってください!」

麻「はい、行きますよ~!」ポーン!

日「行っくよ~!」パーン!

イ「ブシドー!」パーン!

リ「あたし行くよ!」パン!

麻「えーくん、今の入ってましたか?」

俺「うん、ギリギリね」

リ「ホント!?やった~!」

俺「相変わらず汚いね、姉さん」

リ「良いの!入ったんだし!」

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「ただいまの試合はゲームカウント2―0で姉さん達の勝ちです」

リ「ありがとうございました!」

俺「ここで姉さんたちは1位が確定したよ」

日「やったね!リサちー!」

リ「うん!」

俺「日菜さんはまだ分かるとして、姉さん流石に容赦なさすぎじゃない?」

リ「そ、そんな細かいことは気にしなくて良いの!」

俺「ふーん、まぁ別に良いけど」

イ「次はアヤさん達とですね!」

麻「そうっすね、次の試合も頑張りましょうねイヴさん」

 

 

 

 

 

彩「よーし!やろうかイヴちゃん、麻弥ちゃん」

麻「はいっす!」

俺「トスしてください」

「「1、2、3!2、2、3!」」

彩「どっちやる?千聖ちゃん」

千「そうね、じゃあサーブをやろうかしら」

彩「オッケー、サーブお願いします」

俺「はい、ボール」

彩「ありがと」

俺「3ゲームマッチプレイボール」

千「行くわよ、麻弥ちゃん」パーン!

麻「はいっす!」パン!

千「彩ちゃん!」

彩「任せて~!」パン!

麻「イヴさん、お願いします!」

イ「分かりました!」カッ

麻「惜しかったです、イヴさん」

イ「はい…次は頑張ります!」

俺「1―0」

千「行くわよ」パーン!

イ「ブシドー!」パン!

彩「わっ…!」スカッ

日「あはは!彩ちゃん外してる!」

千「次は取れるわよ、彩ちゃん」

 

 

 

 

~数十分後~

俺「0―3」

イ「ここを取らなければ負け…うぅ緊張します」

麻「頑張ってください、イヴさん」

イ「はい、行きます!」パーン!

彩「行くよ!」パン!

麻「シブン行くっす!」パン!

俺「アウト、ゲームセット」

彩「危なかった~」

イ「うぅ…負けてしまいました」

麻「ですね~けど楽しかったっす」

俺「皆なかなか上手かったね」

日「ねぇねぇ!あたし紫閻くんともやってみたい!」

俺「え?」

リ「良いじゃん紫閻!審判ならあたしがやるしやりなよ!エキシビションマッチってことでさ」

俺「皆は良いの?」

「「「「「うん(はい、えぇ)!」」」」」

俺「でも日菜さんのペアは?」

イ「私がやります!」

俺「じゃあ俺の方は…まーちゃん、ペアお願い」

麻「了解っす!あ、俺前衛やるから」

リ「トスしてください」

「「1、2、3」」

俺「まーちゃん、サーブで良い?」

麻「はいっす!」

俺「サーブお願いします」

リ「頑張ってね紫閻」

俺「あぁ」

リ「3ゲームマッチプレイボール」

麻「行きますよ!」パーン!

日「行くよ~!」パン!

俺「ほい」シュン!

「「「「え?」」」」

俺「?どうかした?」

日「り、リサちー今のって…」

リ「うん、入ってるよ」

イ「すみませんヒナさん反応できませんでした」

日「ううん大丈夫だよ」

麻「えーくん速すぎっす」

俺「そう?これでも手加減してるんだけどな…」

彩「あ、あれで…」

千「凄すぎるわね」

 

 

 

 

~数十分後~

リ「0―3」

日「イヴちゃんよろしく!」

イ「はい!」パーン!

俺「行くよ!」シュン!

リ「ゲームセット」

日「最後あたしの肩すり抜けてったよ!」

彩「紫閻くん…強すぎ…」

俺「そう?」

リ「うん」

俺「ふーん、あ、えーっと皆今日はテニスやってどうだった?」

日「あたしはるん♪ってきた!」

彩「意外と難しかったけど楽しかった!」

千「えぇ、リサちゃん・紫閻くん今日はありがとう」

リ「それじゃまったね~☆」




はい、テニス編終了です
いや~途中で時間を飛ばしたお陰でこの回で終わらせれたわ~
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今井紫閻とお正月

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
連続投稿を頑張ってるドレガイザードファブニルです
ちなみにこれ書いてるときは52話を出した数秒後です
今回はお正月編です

それでは本編へレッツゴー



よう読者諸君明けましておめでとう

今俺は…

 

リ「よーし!早く行こう~」

日「お~!」

麻「ま、待ってくださいお2人とも~」

紗「すみません、うちの日菜がご迷惑を」

 

このメンバーと初詣に来てる

きっと読者諸君はこう思っているだろう

「え?リサ姉とならともかくなぜ紗夜さんと日菜と麻弥ちゃんと一緒にいるの?」と

それはな数時間前まで遡る

 

 

~回想~

俺「あ、姉さんだ明けましておめでとう」

リ「お、紫閻!明けましておめでとう~今年も可愛い紫閻でいてね~」

俺「姉さんあとでオハナs…」

リ「大変申し訳ございませんでした」

俺「全く…」

リ「あ、そうだ紫閻」

俺「ん?何?」

リ「今日日菜と麻弥と一緒に初詣に行くことになったんだけどさ…」

 

あれ何か新年早々嫌な予感がする…

 

リ「一緒に行かない?」

 

はい、的中

 

俺「えー、日菜さんとまーちゃんとならまだしも姉さんもいるのか~」

リ「もしかして嫌なの?」

俺「うん」

リ「酷!?お姉ちゃん泣いちゃうよ?」

俺「勝手に泣いとけば?」

リ「ねぇ新年早々あたしの扱い雑じゃない?」

俺「気のせい早く行くよ」

リ「うん、その前にごはん食べよ?お母さんがおせち作ってくれたみたいだよ」

俺「そうだね食べるか」

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「じゃ行くか」

リ「お~着物姿の紫閻も可愛いね~」

俺「・・・さ行くか」

リ「ちょっ、スルーしないでよ!」

そして近くの神社まで来たときに日菜さんと紗夜さんとまーちゃんがもう来てて今に至るのだ

~回想END~

 

俺「ハァ…それにしても紗夜さんがいてくれてホントに良かった」

紗「日菜がどうしても一緒に行きたいと言うので…」

俺「そうですか」

紗「その反応を見る限り来る前に思い切り今井s…リサさんに振り回されたのですね」

俺「はい、あと言いづらいのなら無理しなくても…」

紗「い、いえ別に無理して呼んでるわけでは…」

俺「ま、良いですけど」

 

紗夜さん、ホント真面目だなぁ~

 

紗「?今誰かに噂をされた気がするのですが…」

俺「き、気のせいじゃないですか?」

紗「そうですか、ではもう皆さん行ってしまいましたし私達も行きましょうか」

俺「はい」トコトコ

 

 

 

 

 

俺「じゃあお参りしますか」

日「うん!」

俺「(今年こそは平和な日常を送れますように)」

リ「ねぇ紫閻何お願いしたの?」

俺「秘密」

日「おねーちゃんは?」

紗「私も内緒よ」

日「むー」

麻「ではお祈りも済みましたし帰りましょうか」

紗「えぇそうですね」

日「ねぇおねーちゃん何お祈りしたの?」

紗「秘密と言っているでしょう」

日「えぇー教えてよ~!」

俺「ていうかあまり教える物ではないのでは…」

リ「あたしも知りたいな~」

俺「今何テ言ッタノ?」

リ「いえ、何でもございません」

俺「じゃ俺らこっちだから」

紗「そうですか」

日「じゃあねー!リサちー、紫閻くん」

俺「あぁ」

麻「ジブンもこっちっす」

リ「お~、じゃ一緒に行けるね~」

麻「えーくんは何をお祈りしたんすか?」

リ「教えて教えて!」

俺「2・人・ト・モ?」

リ「申し訳ございません以後聞かないようにするのでお許しください」

麻「すみませんっす」

俺「分かれば良いの」

 

そのあと家に帰ってから姉さんが懲りずに何度も聞いてきたが結局「オハナシ」という最終手段を使いこの件は解決したんだ




それでは何も案がなければ次回で最終回です
次回はリクエストを反映させます
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と女子会

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
本日3回目の投稿をすることにしたドレガイザードファブニルです
何かリクエストがなければ今回で事実上の最終回になります
リクエストをしてくれた方以外はタイトルを見て
「??どゆこと?何で女子会って入ってるの?」という感じになってることだと思います

気になりますよね?では本編へレッツゴー


よう読者諸君

さっそくで悪いが助けてくれ

俺は今女子しかいない空間、所謂女子会というものに(強制的に)参加させられている

なぜ?どうして?俺彩と久しぶりのデートをしてたはずなのに…

読者諸君は過程が凄く気になってるだろうから教えてやるよ

 

~回想~

俺「あ、おはよう姉さん」

リ「お、起きたね紫閻おはよう」

俺「あれ?今日土曜日だよね?どっか行くの?」

リ「うん、10時半から羽沢珈琲店で女子会でさ」

俺「ふーん、まぁ俺は彩と久しぶりのデートだから」

リ「もぅ、ホントに羨ましいんだから、あ、朝ごはんは温めて食べてね」

俺「うん」

リ「それともお姉ちゃんと一緒に食べたかった?」ニヤニヤ

俺「姉サン?」

リ「申し訳ございませんでしたどうかお許しください」

俺「全く…まぁ俺も10時までには出なきゃだから」

リ「なら一緒に行かない?」

俺「来んな」

リ「酷い!?」

俺「ご馳走さま」

リ「食べるの早くない!?」

俺「気のせい、じゃ俺もそろそろ準備しようかな」

リ「うん、気をつけて行ってきてね」

俺「姉さんもね」

リ「紫閻が心配してくれるなんてお姉ちゃん感激…!ご褒美に抱きついてあげる」バッ

俺「ちょっ!?でもその…えっと…あ、ありがとう…

リ「ん~?聞こえないよ?」ニヤニヤ

俺「・・・さ俺も行くかな」

リ「ちょっ!?何もなかったことにしないでよ~!待ってよ~紫閻~!」

 

 

 

 

 

~数十分後~

俺「えーっと時間は…まじかまだ時間まで20分もあるじゃん流石に早すぎたね、ほらまだ彩来てないしね」

彩「お~い!紫閻く~ん!」

俺「あれ早いね彩、まだ時間まで20分もあるよ?」

彩「え、嘘!?紫閻くんとのデートが楽しみでつい早く来ちゃった」

俺「あはは…それで今日はどこに行くの?」

彩「一応ショッピングモールに行ってから羽沢珈琲店に行ってお茶して帰ろうかなって思ってるよ」

俺「そっか、そういえば今日姉さんも女子会で羽沢珈琲店に行くって言ってたな」

彩「えっ…そ、そそそそそそそそそそうなんだ」

俺「あれ?どうしたの彩?」

彩「な、なななななななな何でもないよ?」

俺「怪しい…」

彩「ん~?ど、どどどどどどどどどうしたの?紫閻くん」

俺「ま、良いかじゃあさっそくショッピングモールに行くか」

彩「うん」

 

 

 

 

 

~数十分後~

彩「ごめんね~紫閻くん、ついつい沢山買いすぎじゃったね」

俺「良いよ別に、次は羽沢珈琲店だっけ?」

彩「うん!」

俺「(何で彩は今俺が「次は羽沢珈琲店に行くんだっけ?」って言ったら突然テンション上がったんだろう?それにさっきから何か変だしまさか…)」

彩「ん?どうかした?紫閻くん」

俺「んーん、別に~」

 

カランコロン

つ「お待ちしておりました!紫閻先輩、彩さん」

俺「あ、えーっと君は確か秀人と付き合ってる子…だよね?違ったっけ?」

つ「はいそうですけど、なぜそれを…」

俺「いや本人から聞いたから」

つ「あ~もしかして秀人くんが言ってた1番信頼してる人って紫閻先輩のことだったんですね」

俺「あいつがそんな風に?ところでその…「あ、私は羽沢つぐみです!」つぐみちゃんは何で俺がここに来るのを知ってたの?」

つ「な、なななななななな何のことですか?」

俺「やっぱりか…何となく分かったわ」

彩「と、とにかく入ろうよ」

つ「こちらの席にどうぞ」

俺「ま、良いや座ろっか」

彩「うん」

 

ガバッ

 

リ「紫閻、確保~」

俺「ほら来た」

リ「え、もしかして分かってた?」

俺「何となくね、これは俺の推理だけど言って良い?」

リ「うん」

俺「1つ目はそっちの始まる時間と俺のデートの時間が近かったことかな、実は決まったときに彩にどこに行くか聞いていていたからさそれでその時間だと重なるな~って思ってて」

彩「あ」

俺「2つ目は彩の態度が明らかに変だったこと、何か姉さん達と重なるねって話を出したとたん慌てふためいてたからね」

彩「あ」

俺「3つ目はつぐみちゃんかな」

つ「私、ですか?」

俺「うん、さっき初めて会ったばかりなのにここに着いたとき言われたのが『お待ちしておりました』だった、つまり俺が来るのを知っていたということになるね、おかしくない?初対面の相手が自分がここに来るのを知ってるんだよ?つまり俺の予想が合ってれば最初からこれは仕組まれていたものだったってことになるけどどうかな?」

リ「くっ…そうだよ」

俺「それと日菜さんたちもいつまでも隠れてなくて良いんで出てきてください」

日「嘘、いつからバレてたの?」

俺「ここに座ったときからですかね、俺と彩しか座ってないはずなのにやけに大勢の気配がするな~って思ってたんです」

日「やっぱり君には敵わないや、ね?ひまりちゃん」

ひ「ですね、日菜先輩」

俺「まーた知らん子出てきた」

ひ「私は上原ひまりって言います!日菜先輩やリサ先輩と同じ羽丘で1年生です!そこにいるつぐとは幼馴染みであと秀人くんとも幼馴染みです」

俺「へー、そうなんだ」

千「それにしても気づいていたのね」

俺「まぁ色々分かりやすかったんで」

ひ「じゃ今から女子会始めましょうか!」

俺「じゃ俺は帰らせてもらうね」

麻「行かせないっすよ!えーくん!!」バッ

俺「まーちゃん!?なぜ邪魔をする」

麻「今回の女子会にはえーくんも必要っすからね」

俺「ちょっと待て」

麻「どうかしましたか?」

俺「俺は男、正真正銘の男、男性、なのになぜ女子会に参加しなきゃいけないの?」

麻「今回の主なテーマはえーくんに関してのことっすからね、なのでえーくんもいてくださいっす」

俺「いーやー!かーえーるー!」

麻「彩さん!お願いしますっす」

彩「うん!」ギュッ

俺「彩、お前まで…」

彩「ごめんね、でもこれはリサちゃんの案だから」

俺「え」

リ「ちょっ!?彩!?」

彩「え、あ!」

俺「ふーんソウナンダー、へー」

リ「し、紫閻!?お、お願いだからその立ち上る殺気を鎮めてくれない?」

俺「ソッカー姉サンノ仕業ダッタンダー」

リ「し、紫閻・・・い、いや紫閻様お願いしますその殺気を鎮めてください」

俺「姉さん」

リ「ん?」

俺「あとでオハナシをいつもの4倍しようか」

リ「いつもの4倍ってことは…は、8時間!?」

俺「分カッタ?」

リ「御意」

~回想END~

こうして俺と彩がただただ弄られるだけの女子会は終わった

ちなみにその間姉さんは半泣きで1言も喋らなかったよ




え、なぜ内容を飛ばしたのか?
理由は書いてたらキリがないからです、すみませんm(_ _)m
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます(あとこれより下は更新されてないときしか読んではいけません、理由?これが最終回になるから)











































※皆様今までありがとうございました
次回作もお楽しみに


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今井紫閻とカラオケバトル

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっきお出かけから帰ってきたばっかのドレガイザードファブニルです
今回はふと思いついたので更新することにしました
ネタがないので今回が最終回になるかもしれないしまだ続くかもしれません

では本編へレッツゴー


よう読者諸君

唐突ですまないが助けてほしい

え?いつも通りだな?

頼むからそれで片づけないでくれ

俺は今…

 

香「楽しみですね!カラオケバトル!!」

友「えぇ、負けないわよ紫閻」

蘭「ちょっと湊さん、私もいること忘れてませんか?」

彩「よーし!それじゃあカラオケにレッツゴー」

 

こんなメンツと一緒にいる

え?なぜボーカル陣と一緒にいるの?

そう思っていることだろう

話すと長くなるが聞いてくれ

あれはパスパレの練習が終わったあとのことだった…

 

~回想~

俺「・・・よし、今日の練習はここまでにしようか」

彩「フゥ~終わった~」

日「たしか今日ってこのあと何もないよね?」

千「そうね、それじゃあ早く帰ってしっかり休みましょうか」

彩「あ、紫閻くん!一緒に帰ろ!!」

俺「はいよ」

日「相変わらず彩ちゃんと紫閻くんは仲良いね~」

彩「えへへ、そうかな~?ね、紫閻く…ん…」

麻「えーくんなら「こりゃ長くなりそうだな」とか何とか言って帰ったっすよ」

彩「えぇ!?す、すぐ追いかけなきゃ!ごめんね日菜ちゃん、また明日ね!」ダダダダダ

日「彩ちゃんもなかなか大変だね~」

千「そうね、それじゃあ私達も早く帰りましょうか」

 

 

 

 

 

~数分後~

彩「ハァ…ハァ…ハァ…や、やっと…追いついた…」

俺「あれ彩、思ったよりも早かったね」

彩「もー!一緒に帰ろうって言ったじゃん!!」

俺「まぁまぁそう慌てなさんな」

彩「何でそんな古風の言い方なの!?大変だったんだよ、ここまで走ってくるの」

俺「ごめんて、あとで何か奢ったげるから」

彩「もー!絶対だよ」

俺「あぁ(彩、そんなチョロくて大丈夫かよ…)」

???「あ!彩先輩だ!」

俺「まーた知らん子か」

彩「あ、紫閻くんは知らないんだっけ、紹介するね私の後輩の戸山香澄ちゃんだよ」

香「戸山香澄です!よろしくお願いします!!」

俺「あぁ、よろしく」

 

何か凄ぇ元気な子だな

 

彩「香澄ちゃん、こっちにいるのは今井紫閻くん私の彼氏…なんだ」

香「え!?彩先輩、彼氏いたんですか!?」

彩「うん!」

俺「あ、ゆき姉もいるんだ」

友「えぇ」

俺「あとそっちの子は誰?」

???「美竹蘭、よろしく」

俺「あぁ、よろしく」

 

なんだこの子

髪に何かメッシュ?っていうのかな?を入れてる

何か負けた気がする

 

彩「蘭ちゃんもいたんだ」

 

知り合いか~い!

 

俺「彩、知り合い?」

彩「うん、蘭ちゃんはねアフターグロウっていうバンドでボーカルをしてるんだよ」

蘭「もしかして知らないんですか?」

俺「なーんか聞いたことあるような、無いような、俺あんまりR()o()s()e()l()i()a()とパスパレとハロハピと自分のバンドのこと以外知らないからな…」

蘭「!!い、今何て…」

俺「へ?だから、俺あんまりRoseliaとパスパレとハロハピと自分のバンドのこと意外知らないからな…」

蘭「湊さんに負けた…」

 

いや待って何か勝負でもしてたん?

 

彩「ところで皆どこに行くところだったの?」

香「あ!実はですね、私達今からカラオケに行ってカラオケバトルをする予定だったんです!」

 

ん?なーんかちょっと懐かしさがあるな

 

※何を思い出したか?それは第3章を読んでください

彩「へー、カラオケバトルか~楽しそ~!」

俺「彩、そんな行きたいなら行ってきたら?」

彩「え、良いの!?」

俺「あぁ」

彩「それじゃあ行こっか!」

香「はい!!」

俺「おう、行ってらっs「え?紫閻くんも行くんだよ?」ほえ?」

 

おい彩、今何て?

 

俺「い、今何て言ったの?」

彩「?紫閻くんも一緒にカラオケバトルに行くんだよ?って」

俺「それまじで行ってる?」

彩「うん」

友「もしかして負けるのが怖いのかしら?」

俺「そんな挑発には乗らないよ?どうせ勝つんだし」

蘭「なら行っても良くないですか?」

俺「えぇー、めんどいから嫌」

彩「良いから!行ーこーうーよー!」

俺「いーやーだー!」

彩「むー、な、ならリサちゃんをy「分かったからそれだけはやめてぇ!」なら行こっか!」

~回想END~

というわけで結局行くことになってしまったのだ

蘭「さっきから思ってたんですけど、紫閻さんってあのフューチャーワールドフェスで優勝したブラッディーフェニックスのリーダーの今井紫閻さんですか?」

俺「あぁー、そんなこともあったねぇ」

蘭「!!本物…!」

香「?蘭ちゃん知ってるの?」

蘭「うん、ほら結構テレビでも話題になってたじゃん」

香「え?・・・あぁぁぁぁぁ!!!!!あの今井紫閻さんですか!?凄ーい!あの瞬間ポピパの皆と見てて会ってみたいねって話してたんですよ!」

俺「ほえ~そんな有名になってるんだ」

 

そんなに有名になってるなんてな

 

友「えぇ、あのときは本当に悔しかったんだから」

俺「そうでしょうね、何たってあなた負けず嫌いだしね」

友「えぇ昔からあなたには何をやっても勝てなかったんだもの」

俺「俺はなんとなーくでやってるだけなんだけどね…」

蘭「昔から、って湊さん知り合いなんですか?」

友「えぇ、彼とは幼馴染みだもの」

「「えぇぇぇぇぇ!?」」

蘭「何かまた負けた気がする…」

 

いや、だから何で張り合ってるの!?

俺「おーい、もうすぐ着くぞ~」

香「あれ、随分早かったですね」

 

いや、そりゃあ歩いてあと何百メートルで着くって距離だからね!?

 

彩「それじゃあお金は…」

俺「良いよ俺払うから」

彩「え、良いの?」

俺「おうよ」

 

 

 

~数分後~

俺「で、何から始めるの?」

香「あ!じゃあ私からで!曲は…これにしよう!」

 

へーGod knows…か

あとなかなか上手いなこの子

 

 

 

 

 

~数分後~

俺「なかなか上手いんだね香澄ちゃんって」

香「ありがとうございます!」

蘭「点数は…90」

友「次は紫閻の歌を聞きたいわ」

蘭「あたしも聞いてみたいです」

俺「ハァ…はいはい歌いますよ、何にしようかな~、カバーもしたしこれにするか」

彩「何々!?」

俺「俺らのライブの定番曲さ」

彩「あぁ~!あの曲か~!」

蘭「知ってるんですか?」

彩「うん!」

俺「それじゃあ聞いてください、小野〇利さんの曲KNOCK ON YOUR GATE!」

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

~間奏~

 

 

 

 

 

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

蘭「凄すぎる…」

友「いつ聞いても完璧な歌声ね」

香「点数は…ひゃ、100点!?」

彩「うわぁ~!やっぱり凄いな~!」

友「それじゃあ次は私が行こうかしら、曲は…紫閻、この曲歌いたいから手伝いなさい」

俺「へ?あぁー、これね」

友「良いかしら?」

俺「オーケー」

友「それじゃあ私と紫閻でTopaz Love…」

 

俺「夜空弾く華の灯が 

           弧を描いてそっと黙る」

友「聴こえなくなった続きへ 

  耳を澄ます寂しい世界」

 

「「気づかれ始めて高鳴る胸」」

      

俺「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「どうかoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」」

 

 

『水の中潜ったような 静寂へと難破したあたし どこまでも続く孤独の 青い色に赤らむ唇』

 

「「探し求めてた物語りに」」

      

俺「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「そこでoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…希望が滲んだ宝石 日の虹打つ宝石よ

Topaz Love…誰か愛するネオンは綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」

 

「「Topaz Love… 輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れては…サイレント…」」

 

      

俺「誰を」

友「結ばれることを」

      

俺「好きに」

友「どこかで恐がり」

      

俺「なっても」

友「嘘ついて恋して」

      

俺「いいの」

友「いいの?」
  

      

俺「いちど」

友「廻り逢ったくせに」

      

俺「きりの」

友「結ばれず夢の」

      

俺「あなたを」

友「途中 覚めない」

      

俺「好きでいたいよ」

友「あなたが痛いよ」

 

香「凄~い、2人とも息ぴったりだ」

蘭「やっぱり負けた気がする」

俺「フゥ、えーっと点は…来た、100点」

友「相変わらずあなたは天才ね」

彩「あ、次は私歌いたい!」

俺「あぁ良いぞ俺はそろそろ疲れてきたわ」

友「2曲連続だものね」

俺「おう」

 

 

 

 

 

 

~数時間後~

彩「いや~楽しかったね~」

香「はい!また一緒にお出かけしましょうね!彩先輩、紫閻先輩!」

彩「うん!」

蘭「湊さん、それから紫閻さん、次は負けませんから」

友「えぇ期待してるわ」

俺「ま、せいぜい頑張れ」

蘭「くっ…その余裕、すぐに消せるようにしてみます」

俺「できるもんならね~」

彩「じゃあまたね~!」

香「はい!」




ちなみに彩ちゃんと蘭が何を歌ったかはお好きな歌でイメージしといてください
あとお願いだからKNOCK ON YOUR GATE!ホントに聞いてみて…まじでカッコいいから
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻とお茶会

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
最近ネタがないのでラウンジ会話を参考に書いてるドレガイザードファブニルです
いや本当にありがとう運営さん
お陰でまだ出せそうだわ
今回はどの会話を参考にしたのか想像しながら読んでくださいね

では本編へレッツゴー


俺「あのー千聖さん」

千「何かしら?」

俺「俺なんでこの空間にいるんですかね?帰って良いですか?良いですね?答えは聞いてない!ε=┌(;・∀・)┘ピュー」

千「麻弥ちゃん!」

麻「了解っす!」バッ

俺「くっ…ダメか…」

千「紫閻くん、さっきからなんでそんなに帰りたがっているのかしら?」

俺「いや、こんな状態なんですよ!?まーちゃんだけじゃなく千聖さんもいて周りには女子しかいないんですよ!?こっちの身にもなってください!」

千「別に良いじゃない」

 

ダメだこの人、話が全然通じない…

あ、いたのか読者諸君

ならせめて、せめて読者諸君だけでも!

・・・失礼、今君達はどういう状況か分からないことだろう、俺もだけど…

何でこうなったんだろう

あれはス〇ックワールドをやっていたときのことだった…

 

~回想~

俺「あーあ、最近レベルもカンストしたしやることねぇなー何かのグレートボスでも倒すか」

 

プルルルルルルルルプルルルルルルルル

俺「ん?電話?はいもしもし」

『ようやく出てくれたわね紫閻くん』

俺「あれ千聖さんじゃないですか、珍しいこともあるんですね」

『私を何だと思っているの?』

俺「いや、まずあなたから電話なんて無いじゃないですかマネージャーになったばっかのとき登録はしていたけど使うことなんて無かったし…」

『確かにそうかもしれないわね』

俺「それでどうかしました?個人練習するんですか?」

『そのことなのだけど…』

 

 

 

 

 

俺「ハァ!?電車乗り間違えた!?」

『えぇ』

俺「まず何でそうなったんです?」

『麻弥ちゃんと隣町のカフェにお茶しに行こうと思ったのだけれど電車を乗り間違えてしまってもう1つ先の駅まで来てしまったの』

俺「ハァ…それで俺にどうしろと」

『紫閻くんなら暇じゃないかって麻弥ちゃんが言うからこうして電話してるのよ』

 

あのさ、俺を何だと思っているの?

 

俺「つまり俺に迎えに来いと?」

『察しが良いわね、それじゃあ駅名を言うから来てくれないかしら?』

俺「了解です、それじゃあ多少時間かかるかもしれませんが良いですか?」

『えぇ、お願いするわ』

俺「分かりました」

『それじゃあ駅名を言うわね…』

 

 

 

 

 

せっかくグレートボスでも倒そうかと思ってたのに…

まぁ早く行こうか

 

~数分後~

俺「フゥ、お待たせしました」

麻「えーくん!来てくれたんすね!!」

俺「あぁ、あとまーちゃんは後でオハナシしようね」

麻「え、ちょっ、待っ!」

俺「・・・お待たせしました千聖さん」

千「ありがとう紫閻くん、態々来てくれて」

俺「いーえ、なんならこのまま一緒にそのお店まで行きましょうか?」

千「良いの?」

俺「俺は別に構わないですよ?」

麻「じゃあ行きましょうか!」

俺「ちなみにどのお店に行くんですか?」

千「ここよ」サッ

 

千聖さんに見せてもらったお店、それは…

 

俺「チョッ,チョットマッデクダサイヨチサトサン!」

千「普通の言い方をしなさい」

俺「ちょっと待ってくださいよ!ここって最近女子に人気のお店じゃないですか!!」

千「知ってたのね」

俺「そりゃああんなにテレビで取り扱ってるのならね!」

千「まぁ良いわ、とりあえず行くわよ」グイッ

俺「いーやーだー!!かーえーるー!!!」

麻「まぁまぁ行きましょうか!えーくん」

俺「うぁぁぁぁ!!!!!嫌だぁぁぁぁぁ!!!!!!来るんじゃなかったぁぁぁぁぁ!!!!!!」

~回想END~

というわけだ

助けて帰りたい

 

千「麻弥ちゃん、紫閻くんが逃げないようにしっかり抑えておいてね」

麻「了解っす!」ギュッ

 

おいそこの読者諸君きっと君達はこう思ってることだろう

「羨ましい、そこ代われ」と

そんなわけあるか、周りには女子しかいないんだよ?

そんなお店に男が1人

違和感しかないからね!?

しかも帰ろうと思っても腕にはまーちゃんが抱きついてるし正面には千聖さんがいて監視されてる

もはや誘拐だろこれ

誰かー助けてー

 

千「もう、別にそんなに緊張しなくても良いじゃない」

俺「千聖さんはこの違和感を感じないんですか?」

千「そんなに帰りたいのならリs「大変申し訳ございませんでした」よろしい」

 

くっ…この状況で姉さんが来たら今の数百万倍はしんどくなる(精神的な意味でね)

 

千「なら大人しくしていなさい」

俺「御意」

 

こうなったら隙を見てn…

 

千「もし逃げようとしたら…どうなるか分かるわよね?」

 

え、何この人怖い

 

俺「ま、まさかー逃げようとなんて思ってないですよーやだなーもう(棒読み)」

千「ならそんなに棒読みで話さなくても良いわよね?それとも…」

俺「申し訳ございませんお許しください千聖様」

千「分かれば良いのよ」

 

こうして結局今日は千聖さんとまーちゃんとのお茶会という名の監禁を受け、そのまま終わってしまったのであった




いやー何かついつい仮面ライダーネタを入れたくなるんですよね~
そういう呪いか何かでもかかっているのだろうか
ま、良いか
ではもはや挨拶となっていますが感想やリクエスト、活動報告の返信待ってますね


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今井紫閻と天体観測

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
明日から学校なのでまた投稿頻度が週に1回になるかもしれなくなることに軽く失望してるドレガイザードファブニルです
今回もラウンジ会話を参考にしました
もしかしたら勘の良い人なら
「あー!あれか~!」ってなってるとおもいます

では本編へレッツゴー


こ「それじゃあさっそく、この皆で天体観測に行きましょう!!」

「「おー!!」」

 

なぜ、こうなった…

なぜなんだ…

俺はただ大好きな漫画を買いに行っただけなのに…

・・・( ゚д゚)ハッ!い、いたのか読者諸君

読者諸君、君達には1度状況を説明する必要があるのか…

えーっとあれは数十分前のことなのだ…

 

~回想~

俺「あ、危うく忘れるところだったが今日は俺の大好きな〇〇(←勝手にイメージしといてくれ)の発売日じゃあないか、急いで買いに行かねば」タッタッタ

 

~数分後~

俺「えーっと、あ、あったあった、よし買おう」

店A「540円になります」

俺「えーっと、あ、良いや1000円崩そ」

店A「460円のお返しになります、ありがとうございました」

 

フゥ~何とか買えた~

 

???「あ!紫閻くん!!」

 

やべ、めんどくさいあの人が現れた

紫閻はどうする?

・逃げる

・帰る←

???「待ってください、紫閻先輩~!」

 

嘘やろ、こっちもいるの?

 

俺「さっきから何なんですか?日菜さん、香澄ちゃん」

日「実はね一緒に来てほしいところがあるんだ!」

俺「はぁ?」

香「とにかく行きましょう!」グイグイ

俺「分かった行く、行くから!引っ張らないで!!ちょ、ちょっと香澄ちゃん!!」

日「まぁまぁ落ち着いてよ紫閻くん」

俺「この状況でどうやって!?」

 

そしてなんやかんやで弦巻家に着いた

うん、何で?

 

こ「来たわね!紫閻!!」

俺「昨日ぶりだね、こころ」

こ「えぇ、そうね!」

俺「ところでさ」

こ「?どうかした?」

俺「俺何でここにいるの?帰って良い?良いよね?答えは聞いてn」

日「させないよ!」ギュッ

俺「日菜さん?離してください」

日「嫌!話したら紫閻くん帰っちゃうじゃん!」

俺「当たり前だろ!!何も言われないで強制的にここまで連れてきてさ、もう誘拐じゃん!!」

 

千聖さんといい、まーちゃんといいパスパレの人達は何でこうゆうことばっかすんの?

 

こ「?日菜達から聞いてないの?」

俺「??何も言われてないけど…」

日「えへへ…」

俺「日菜サン?それから香澄チャン?」

日「ど、どうしたの紫閻くん何か怖いよ?」

俺「ちょっとこっちに来て事情を聞かせてもらおうか」

香「え、ちょっ、ちょっと、ど、どこに!?」

俺「良イカラ」

「「は、はい…」」

 

日菜さん達とオハナシをして得た情報によると何か天体観測をするらしい

はぁ?

それと終わってからずっと日菜さんと香澄ちゃんが泣いてるのは何でだろ?

・・・まぁ良いか

 

俺「それで何でこうゆうことになったの?」

日「グスン…あたしがサークルで…グスン…次の天体観測いつにするか考えてたら…グスン…香澄ちゃんも…グスン…行きたいってなって…グスン…帰るときこころちゃんに会って…グスン…こころちゃんにもそのこと行ったら…グスン…なら今日行こうってなったの…」

俺「それでなぜ俺が出てくるの?」

香「黒服さんが紫閻先輩のこと調べてくれて…今日デパートに行っていることが分かってそこに行ったら…いるかなって思っちゃったんです、ごめ"ん"な"ざ~い"」

 

え、色々衝撃があるけど

黒服さん、ホントに何者なの?

てかさらっと犯罪じゃん

俺の居場所調べるとか

 

俺「あー!分かった分かった行くからもう泣くのはやめてくれ」

日「グスン…本当?」

俺「うん」

こ「そう!それじゃあさっそく行きましょう!」

俺「ほぇ!?」

 

な、何かさらっとやべーこと言わなかった!?

 

俺「待ってこころ」

こ「?どうかしたの?」

俺「今行くの?」

こ「?えぇ」

俺「まじで?」

こ「えぇ」

俺「ホントに?」

こ「もちろんよ!」

俺「・・・」

こ「??おーい!紫閻~?」

俺「いや普通天体観測って夜やん?今真っ昼間やん?」

日「何で関西弁なの?」

俺「何となく…」

こ「確かにそうね!ならまた夜に会いましょうか!」

俺「あ、結局行くんだ」

~回想END~

というわけだ

「え?結局どうだったの?」だって?

もうね、凄いの

めっちゃ星が見えてさ凄ぇ綺麗だった

また行きたいな、そう心から思えたよ

ちなみに家を出るとき姉さんがめっちゃ羨ましがって来たがすぐに追っ払った

え?どうやったのか気になる?

そりゃあ…ね?オハナシを使ったの

それ以外無いもん、そうするとすぐ大人しくなるから




ホントにありがとう運営さん
そのお陰で何かまだまだ出せる気がする!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と雪合戦

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
イヴちゃんの冬限定セリフから参考にして書くことを決めたドレガイザードファブニルです
今まで出せなくてすいませんm(_ _)m
ネタがなくて…なので冬限定セリフやラウンジ会話を参考にして書きますので…
今ホントにネタがなくてこのままだとバレンタインまで書くことがないんですよ
なのでできる方だけで良いんですが「〇〇(←キャラ名)の□□(←~限定とか、ラウンジ会話とか)を参考にしてください!」的なコメント待ってます
あ、キャラは複数いてもいいです
なので「〇〇と〇〇の□□を参考にしてください!」とかでも良いです
このままだとまじで1ヵ月は更新できなくなっちゃうので…

すみません、長引きました
では本編へレッツゴー


香「よーし!それじゃあ雪合戦スタート!」

 

よう、読者諸君

君達は今「なぜテメェそこにいるんじゃ、今すぐそこ代われさもなくば雪玉当てんぞ」って思ってることだろう

うん、俺も何でここにいんのか分かんない

あれは先週の日曜日のことだった…

 

~回想~

俺「うぉぉぉぉぉ!!!これでトドメじゃぁぁぁ!!!」

リ「紫閻ー、またゲームしてるの?せっかくのオフなんだしどこか遊びに行こうよ、ねーえー!」

俺「チョット静カニ」

リ「申し訳ございません」

俺「・・・ったく、もうこれだから姉さんは…よっしゃぁぁぁ!!!倒したどぉぉぉ!!!」

リ「それじゃあどこかに…!」

俺「致しません」

リ「ねぇ何でド〇ターXの大〇先生みたいに言うの!?」

 

プルプルプルプルプルプル

 

リ「紫閻?電話だよ?」

俺「ホントだ、もしもし?」

『あ、紫閻先輩!良かった~繋がって』

俺「その声は香澄ちゃん…かな?どうしたの?」

『紫閻先輩、来週の日曜日って空いてます?』

俺「へ?来週の日曜日?うん、空いてるけど?」

『実は私とイヴちゃんとはぐとこころんで雪合戦やるんですけど一緒に来ませんか?』

俺「はは、雪合戦やるなんて元気だねぇ「ねぇ香澄あたし行きたい!」妨害してくんじゃねぇバカ姉貴」

『あれ!?リサさん!?』

俺「そういえば言ってなかったね、俺「今井リサ」の弟なんだ」

『そうだったんですか!?』

俺「うん、話戻すけどさ姉さんもこういってるし姉さんも連れてって良いかな?」

『はい、もちろんです!』

俺「(これで日頃の恨みを晴らすことができる…フフフ、楽シミダナ…)あ、集合場所はどうするの?」

『えーっと駅前に10時に集合で!』

俺「来週の日曜に朝10時駅前集合ね、了解」

『それじゃあまた明日!』

俺「うん」プツン

リ「それでそれで!?あたし行っても良いの!?」

俺「あぁ」

リ「やった!」

俺「来週の日曜、朝10時駅前集合だって」

リ「了解!楽しみだね!紫閻!!」

俺「うん、凄イ楽シミ」

リ「し、紫閻?な、何考えてるの?」

俺「フフフ、秘密」

~回想END~

それで今に至るというわけさ

仕方ない、やるか

 

香「頑張りましょうね、紫閻先輩!」

 

ちなみにチームはどうなってるかというと…

俺の方は俺、香澄ちゃん、イヴで姉さんの方は姉さん、こころ、北沢さんのメンバーだ

 

俺「仕方ない、行くよ」ポーン

リ「お、あたしを狙ってきたか~よーし!今度はこっちの番だn「させないよ?」え?」

俺「フッフッフー(  ̄ー ̄)」ドサッ

リ「し、紫閻?それは…こころやはぐみを狙う分も含めての量だよね?まさかその手に大量に持ってるの全部あたしに当てる用じゃないよね?」

俺「え、そうだけど…」

リ「嘘」

俺「ホント、・・・てなわけで日頃の俺の恨みを喰らいやがれぇぇぇぇ!!!!!!」ポンポンポンポンポン

リ「ちょ、待っ、紫閻、冷た、ちょっ、待っ、話せば分かるから、お願い、ま、ちょっ、待っ、ねぇこのままじゃ風邪、引いちゃう、ちょ、やめてぇ!」

俺「あ、もう無くなった」

リ「フゥ、良かった~」

俺「まぁストックはまだたくさんあるけど」

リ「え、何かさっきより増えてない?」

俺「覚悟ぉぉぉぉぉ!!!!!!!」ポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポン

リ「ちょ、ま、え、冷、ちょ、や、お願い、しえ、ま、お願いだから、ま、ちょ、し、冷た、お願い、し、ちょ、待っ、お願いだから、ま、ちょっ、風邪、引いちゃう、お願いだからやめてぇ!」

 

ちなみに終わって帰るとき姉さんは震えててずっと涙目で流石に可愛そうだったかなと思うくらいだったから抱きついてあげたら泣いて喜んでた

これに懲りて少しはましになってくれないものだろうか…




というわけで今回は雪合戦回でした!
それでは毎回言ってますが本当に感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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ー番外編・2ー 見学シリーズ
今井紫閻と見学


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日部活が唐突になくなって早く帰ってこれたドレガイザードファブニルです
今回はラウンジ会話や個人のセリフは参考にしていません久しぶりに自分で1から考えて書きました
なのでほとんどの人が「??タイトルどゆこと?」ってなってることだと思います
あ、今回は苦労人同士の会の様子です
その中に「見学」っていうワードが入ってきます

では本編へレッツゴー


有「皆さんお待たせしました」

俺「お、来たね有咲ちゃん」

紗「では始めましょうか」

千「えぇ、そうね」

 

よう、読者諸君

君達からすると「ちょっと待て何で有咲と千聖さんもいるんだよ」ってなってることだろう

まぁ簡単に言うとだな

有咲ちゃんに関しては前々回美咲ちゃんが連れてきてそれ以降メンバー入り、千聖s…

 

「さんはそろそろ取りましょうか」

 

コホン、えー、千聖に関してはその有咲ちゃんが連れてきたから

 

美「それで今日はどうしましょっか」

俺「とりあえずいつも通りの流れで良いんじゃない?」

 

いつも通りの流れってのは愚痴を言ったり、最近起こったとんでもないことをただただ言うだけのことだ

 

紗「そのことなんですが…」

 

ん?何か嫌な予感…

 

紗「実はこの会に参加してるメンバーで自分達が所属してるバンドとは別の他のメンバーが所属してるバンドの様子を見に行く見学会をしようかと思ってまして」

有「え、えっと…つまりどういうことですか?」

紗「この会に参加してるメンバーはポピパの市ヶ谷さん、ハロハピの奥沢さん、パスパレの白鷺さん、Roseliaの私、そしてBloody Phoenixの紫閻くんの5名ですよね?」

俺「ですね」

紗「別のバンドの練習風景を見に行くのも大切かと思いまして…」

俺「あ!つまり他のバンドの練習風景を見に行くってことですか?」

紗「はい、そういうことです」

俺「でもそれじゃあ俺はどうすれば?パスパレとハロハピのマネージャーですよ俺」

紗「その場合はいつも通り指導してくれて構いませんよ普段どのように練習しているかを見に行くので」

俺「分かりました」

有「まじか!あたしめっちゃブラッディーフェニックスがどうやって練習してんのか気になってたんだよな~!」

紗「この様子だと市ヶ谷さんは行くようですが白鷺さんはどうしますか?もしお仕事の方が忙しいのであれば行かなくても構いませんが…」

千「いいえ行かせてもらうわ普段紫閻くんがどういう風に練習してるか気になるもの」

俺「はは…千聖さんが来るってめっちゃ緊張すんな」

紗「そうですか、まぁあまり無理はしないようにしてください」

俺「あ、紗夜さん紗夜さん」

紗「?どうかしましたか?紫閻くん」

俺「最初はどこのバンドから見に行くんですか?」

紗「そうですね…紫閻くん達ブラッディーフェニックスのところからでも良いでしょうか?皆さんが1番気にしてるようなので…」

俺「・・・」

紗「?紫閻くん?」

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!す、すみませんあまりの衝撃で石化してました」

紗「そうでしたか、それで最初に行くのはブラッディーフェニックスからで良いですか?」

俺「はい」

紗「では最初に見学に行くのはブラッディーフェニックスからということで」

千「そういえばいつも気になってたことがあるのだけれど良いかしら?」

紗「?はい、どうぞ白鷺さん」

千「紫閻くん達のバンド、ブラッディーフェニックスっていつもどのくらいの時間で何曲練習してるの?あれくらいの演奏ができるんだもの相当時間かけてるのよね?」

紗「確かにそれは気になりますね」

俺「順番に答えますね」

千「えぇ」

俺「まず練習時間は30分くらいで極稀に2時間ですかね」

千「そんなものなの?」

紗「てっきりもっと多いかと思ってました」

俺「皆そんなやる気あるわけじゃないからね~」

紗「でもそれくらいしかないなら1曲か2曲くらいしかできないのでは?」

俺「そうでもないですよ」

千「そうなの?なら何曲やってるの?」

俺「大体5曲くらいですかね」

『5曲!?』

千「そういえばブラッディーフェニックスは彼を含めた花咲川の天才メンバーで組んだバンドということを忘れてたわ」

有「す、スゲー」

美「こっちなんかこころやはぐみ、薫さんを鎮めるだけで時間使っちゃって結局ほとんど練習らしい練習してないのに…」

俺「そんなに凄いかな?まぁ俺はポピパがどんな練習してんのか楽しみだけどね」

有「えぇ!?そ、そうなんですか!?」

俺「うん、だってボーカルの香澄ちゃんなかなか歌上手いじゃん」

有「香澄を知ってるんですか!?」

俺「うん、(強制的にだけど)蘭ちゃんやゆき姉と香澄ちゃんと彩と一緒にカラオケ行ったり、日菜さんと香澄ちゃんとこころと一緒に天体観測に行ったり雪合戦したりしたからね」

有「くぅ~!香澄のやつめっちゃ羨ましいな~!!」

美「ちょ、ちょっと待ってください」

俺「どした?」

美「さっき言ってた中に「ゆき姉」っていう人がいたんですけど誰のことですか?」

俺「あ、言ってなかったけ?」

紗「?はい」

俺「「ゆき姉」っていうのはRoseliaのボーカルの湊友希那のことだよ、何たって幼馴染みだし」

『え?・・・えぇぇぇぇ!!!!????』

紗「湊さんのことだったんですか!?」

有「ていうか友希那さんと幼馴染みだったんですか!?」

美「もう色々衝撃がありすぎてついていけない…」

千「友希那ちゃんのことを「ゆき姉」って読んでるのね、なかなか可愛い呼び名じゃない」

俺「まぁこの呼び名考えたの小さい頃ですからね」

千「ふーん、じゃあ私のことも別の呼び名で呼んでくれないかしら?私もさん付けじゃないので呼ばれたいわ」

俺「無理です、あなたは圧が強すぎるので…」

千「それならどうして日菜ちゃんもさん付けなの?」

俺「何か…初めて会ったときさん付けをしてから抜けなくなってて…」

千「そうなの」

俺「はい、なので千聖s「さん付けはいらないんじゃないかしら?」千聖にさん付けするのも何か癖で抜けなくなっててさ…」

千「そう」

紗「他に何かありますか?無いようならこのまま終わりますが…」

俺「あ、すみません紗夜さん」

紗「はい、どうかしましたか?紫閻くん」

俺「いつやるんですか?見学会」

紗「そうですね、流石に1日でやるのは無理そうなので5回に分けてやろうかとは思っているのですが具体的な日付はまだ決まってません皆さんの予定次第ですかね」

俺「俺らの今度の練習は来週の日曜日です」

紗「その日にしますか?その日なら私は練習無い日ですが皆さんはどうですか?」

千「えぇ、その日なら丸1日オフね」

有「はい!私も何もないです!」

美「あたしも何も無い日です」

紗「では来週の日曜日に、ちなみに場所はサークルで合ってますよね?」

俺「そうですね、時間は9時から11時までの予定です」

千「今回は珍しい2時間の方なのね」

俺「ですね」

紗「じゃあ来週の日曜日、9時にサークルに集合ということで」

俺「他のメンバーには俺から言っとくから」

有「これでずっと気になってたブラッディーフェニックスの練習を見に行ける~!」

美「だね、あたしも楽しみだよ」

紗「他に何かありますか?無いようならこのまま終わりますが」

『・・・』

紗「では無いようなので終わりましょうか」

俺「ですね、じゃあまた明日」

紗「はい、また明日」




というわけで今回は苦労人同士の会回でした
ていうか「かいかい」って何か言いづらくない?
何でそんな言いづらい感じの回にしたんだろう?
まぁ良いや
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Bloody Phoenixと見学

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
本日2回目の更新で頭をフル回転させながらこのお話を書いてるドレガイザードファブニルです
いや~ホントにこのバカの頭を酷使してるのでね
今回はさっきの続きです
ちなみに歌パートでの「」は紫閻くんが『』は紫閻くん以外のメンバー全員が歌うところです

では本編へレッツゴー


咲「ねぇ、リーダー」

俺「どした」

咲「暇」

俺「あのさぁ前も言った気がするんだが暇になるって分かってんのなら何でこんな早く来たんだよ」

咲「なんとなく」

俺「全く…お前ってやつは…」

 

あ、居たのか読者諸君

今さ早く来たら咲哉が来ててさ適当に何か話してただけだ

てかこいつさ暇になんのなら何で早く来たんだよ…

 

咲「そういえばさリーダー」

俺「どした」

咲「今日だっけ見学者来るの」

俺「あぁそうだよ」

咲「誰来るの?」

俺「全員が来たら教える」

翔「お~い!リーダー!咲哉~!」

海「あ、テメェ待ちやがれ!」

晋「そうだぞ!翔太のくせに!!」

海「お前らホントに俺を何だと思ってんの!?」

「「え?……ね?」」

翔「何だよその間は!!」

咲「よし全員来たね~」

俺「じゃあお前らに今から超超超大事な話をする」

海「何?しょうもない話?」

俺「あのさぁお前俺を何だと思ってんの?」

海「え?いっつも可愛い女の子達と一緒にいる羨ましいやつ」

俺「くっ…事実だから否定ができないのが悔しい」

海「それで誰?俺らでも知ってる人達?」

俺「うん、あ、来たよ」

紗「お待たせしました紫閻くん」

「「「「え!?紗夜さん!?」」」」

有「今日めっちゃ楽しみにしてました!!!」

美「テンション高いねー市ヶ谷さん、ま、あたしもだけどね」

千「ふふ、楽しみにしてるわよ紫閻くん」

海「おいこらテメェ、これは一体どういうことだ?」

俺「だから言ったじゃん見学者がk「そういうことじゃなくって!」ならどうゆうことよ」

海「千聖さんと美咲ちゃんはお前がマネージャーをしてるバンドの子だから百歩譲ってまだ分かる」

俺「おう」

海「そして紗夜さんに関してもお前の姉さんと幼馴染みのいるバンドのメンバーだからまだ分かる」

俺「?おう」

海「だがな有咲ちゃんはどっから出てきた、普通に生活してたらお前との接点ねぇだろ」

俺「あー、実は俺を入れたこのメンバーで苦労人同士の会を結成してるんだわ、1ヵ月に1回集まって愚痴やら何やら色々話す会」

海「くっ…この羨ましいやつめ!」

俺「はいはい、じゃ外も寒いしさっさと練習やるよ~」

 

~CIRCLE・スタジオ~

俺「じゃあ俺ら普通にやるから感想言ってくんね?」

『はい(分かりました、えぇ)』

俺「じゃあまずは…KNOCK ON YOUR GATE!かな」

 

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

~間奏~

 

 

 

 

 

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

俺「フゥ…どうだった?」

紗「素晴らしかったです全体的にミスもなく完璧な歌声、やっぱりあなた方は凄いですね」

俺「ありがと紗夜さん有咲ちゃんは?」

有「わ、私!?え、えーっと…もう…凄いしか出てこないです」

美「あたしもです」

千「そうね、やっぱりあなた達は凄いわね」

俺「どうも、じゃ次はAnything Goes!」

 

 

 

『You count the medals 1,2 and 3

Life goes on Anything goes Coming up OOO』

 

 

要らない 持たない 夢も見ない

フリーな状態…それもいいけど

『こっから始まる The show we're waiting for

Count the medals1,2 and3』

運命は君 放っとかない

結局は 進むしかない

『未知なる展開 Give me energy

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。明日はいつだって白紙(Blank)

自分の価値は自分で決めるものさ

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して戦うのなら

負ける気しないはず!

 

 

外側にステイタス 求めないで

内に秘める 自信が大事

『欲望増殖 Life no limit

Count the medals 1,2 and3』

その背を比べ並んだって

意味なくない?一抜けしよう

『You can be free from average

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。みんなと違ってもいい

別々 それぞれ だから そう、奇跡的!

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が

求めるものに

正直になればなるほど

Life goes on!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず!

 

『True spirit of heart never give up

Tell your mind and soul never to give up!』

 

 

~間奏~

 

 

1からのスタート そこから

足し算を飛ばして かけ算で駆け上がっていって

Anything goes! Goes on…

『OOO!×4 Count the medals 1,2 and3』

Anything Goes!その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して

戦うのなら 負ける気はない

Anything Goes!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず

 

 

 

 

 

 

~ED~

 

 

 

 

 

 

紗「やっぱりあなた方は凄いですね、あなた方には追いつける気がしません」

有「それスッゲー分かります、もうここまで来ると私らじゃ絶対に追いつけない領域ですよね」

俺「じゃ次やったら休憩ね、次は…テレパシーで」

 

この世界のどこかで

今キミがピンチなら

助けに行きたいよ

 

きっと助け合うことで

どんな悩みもクリアできる

堅い絆が生まれるんだよ

 

数えきれないすれ違いの中

タイミングがピタリと合い

めぐり逢えた友達

素敵な奇跡だね

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

まだ誰にも言えずに

その胸に抱えてる

秘密があるのなら

 

そっと話してごらんよ

きっと喜びは倍になる

ツライことは半分になる

 

堪えきれない涙のしずくを

隠さないで見せ合えたら

かけがえない友達

少し照れるけどね

 

テレパシー受信した瞬間に

心が躍りだすみたいに

涙も吹き飛んで笑顔かさね合えるよ

 

遥かな宇宙の果てと果てに

未来のルートが違っても

となりにいるような温もり感じられるよね

信じる仲間はいつだって

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

美「ミスもないし歌も完璧、もう勝てる気がしないなー」

千「えぇ、やっぱり最近話題を集めてるだけのことはあるわね」

俺「じゃ20分休憩ー!」

「「「「っしゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!」」」」

紗「あの紫閻くん、聞きたいことがあるのですが…」

俺「あ、はい紗夜さんどうしました?」

紗「今見てみると紫閻くん以外のメンバーはかなりまとめるのが大変そうなメンバーに思えるのですがどうやってまとめているのですか?」

千「確かに気になるわね」

有「私も気になります!」

美「あたしも」

俺「別にまとめてるわけじゃないよ」

紗「?ではどうやって?」

俺「このバンド、ブラッディーフェニックスのコンセプトは「自由にやる」だからさ、やりたいときに集まってやるだけ後はそれぞれ好きなことをする、目標があるなら全員がそれに向かって取り組むだけだから」

紗「つまりメンバーのことを信頼していると?」

俺「一言で言えばそうなのかな?まぁあんなやる気なくてもいざとなると皆が同じ方向を向くんだ、俺はそれが分かってるから、あいつらを信じてるからあいつらの好きなようにやらせてるの」

千「よほどの絆がないとできないことね」

俺「そうだね、なかなか難しいことだとは思うよ」

有「スッゲー、紫閻先輩は信頼してるから他のメンバーをあえてまとめてないんだ」

美「けどこっちの場合はちゃんとまとめないと全然練習しようとしないんで…」

俺「あはは…ハロハピ大変だもんね」

美「はい」

俺「おっともう時間だ、お~いお前ら~!やるぞ~!」

紗「次は何の曲をやるんですか?」

俺「次は新しいカバー曲だよ」

有「!!新曲!?」

俺「そ、ここに見学に来てる皆に先行公開するよ」

美「もう新しい曲を発表できるくらいの実力をつけてるんだ…」

俺「そ、じゃあやるよSCANDALでA.M.D.K.J(あみだくじ)

 

張り巡らされた規制線

敏感になり過ぎた不気味な街は

幻想が生んだ無法地帯

目を逸らしてる人ばかり

 

その気になって 試してみなって

美化してないで 現実を知って

クソ真面目にやってらんない日もあるよ

時に、神頼み

 

運命のあみだくじ ()るか()るかの話

運命のあみだくじ 指でなぞって

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

 

~間奏~

 

 

手のなる方へ寄っといで

もっといいことしようよ

同じ阿呆なら踊らにゃ損々

ああ もう病みつきになってる

 

正論ばっか吐き捨ててないで

凝り固まった頭を冷やして

時代遅れの寒いB級評論家達に

お仕置きを

 

運命のあみだくじ ()いも甘いも私

運命のあみだくじ そっと開いて

 

さぁ、胸に閉じ込めた

その想い解き放て

予測不可能な明日が怖いのは

君だけじゃない

愛なんて自由自在に

燃えて消えてゆく

 

 

~間奏~

 

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

俺「フゥ、どうよ」

紗「素晴らしかったです、新しい曲でもこの出来とは…」

有「やべー!ホントに凄かったです!紫閻先輩!!」

美「何かあたし達じゃ何年経っても絶対に追いつけない、そういうことだけは分かりました」

千「えぇ、流石ね」

 

俺「じゃこれてラストにするかラストはこれも新しいカバー曲、氣志團の我ら思う、故に我ら在り」

 

涙が溢れるのは 君が傍で微笑むから

抱きしめたくなるのは 君が傍にいるから

 

なぜ生まれて来たかなんて

考えても わからないんだ

だから生きる

魂 燃やし 生き抜いて

見つけ出す いつか

 

同じ時代に今 出逢えた仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

新しい歴史に 漕ぎ出せ仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

 

心が震えるのは 君が強く見つめるから

命が輝きだす 漲るんだ 力が

 

人は死ぬよ 必ず死ぬ

俺も死ぬし 君も死ぬんだ

だからせめて

生きてる間ぐらいは

一緒にいてくれよ

「俺が守っからよ」

 

~間奏~

 

同じ時代に今 息する仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

花よ鳥よ風よ月よ 儚き命よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

俺「よし、終わり!」

「「「「っしゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!」」」」

紗「今回はありがとうございました、紫閻くん」

有「はい、2曲も新しいカバー曲を聴かせてくれてホントにありがとうございました!」

美「あたしらじゃ到底及びそうにないですね」

千「どの曲もとってもカッコいい曲ね」

俺「皆も態々ありがとね」

紗「今日は本当にありがとうございました」

俺「良いって、じゃあ皆また明日ね」

紗「はい」




フゥ~無事に終わった
ちはみに今回出した2曲は仮面〇イダーゴーストより氣志團の「我ら思う、故に我ら在り」、とゲ〇ゲの鬼太郎第6期よりSCANDALの「A.M.D.K.J」でした!
A.M.D.K.Jまじでカッコいいので皆さん聴いてみてくださいね!
「鬼太郎の曲なんでしょ?」って思ってる方は聴いてみるとそう考えてた自分をぶん殴りたくなるくらいクソカッコいい曲なので是非!
・・・すいません取り乱しました
なんせ鬼太郎の作品も出してるものでしてね…
ては感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Bloody Phoenixの見学を通して~ポピパ編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
何かこのままだとネタがなくなるなと思いこれから見学回の次の回は各メンバーの個人反省会回を書いてくことを決めたドレガイザードファブニルです
まじでこのままだとバレンタインまで書くネタがなくなるんですよ
え?話数稼ぎじゃねぇかそれ?
そうですが何か?(謎の逆ギレ)

えー、前書き長くなっちゃいましたね
メインは有咲です!1人称は「私」です!
紫閻くんが帰ったとこから始まります!
では本編へレッツゴー


紫「じゃあ皆また明日ね」

紗「はい、では私達も帰りましょうか」

 

いや~それにしても今のブラッディーフェニックスの練習凄かったな~

何かもう私らじゃ絶対に追いつける気がしねぇ…

 

美「いや~今の練習の様子凄かったね、あと市ヶ谷さんずっとテンション高かったし」

私「え、え!?そんなに!?」

美「うん、そんなに」

 

ピロリン♪

 

私「あ、香澄からだ・・・はぁ!?」

美「一体どうしたの?」

私「いや香澄からさ「何か突然練習やりたくなったから今からやろうよ!」っていうメッセージ来てさ、ほら」サッ

美「どれどれー、ホントだ」

私「全くホントに突然すぎるんだよ、あいつは」

美「まぁまぁそれについさっき紫閻先輩達の練習を見たばっかりじゃん、それにあたしたちもさ追いつくのは無理でも近づくことはできるんじゃないかな?」

私「確かに…そう考えたら何か練習やりたくなってきたかもしれねぇな…」

美「ま、あたし達ハロハピには紫閻先輩がマネージャーをしてくれてるからいつでも分からないところとか聞けるんだけどね」

私「くぅ~!急にハロハピが羨ましくなってきた」

美「あはは…その代わりあんまり練習らしい練習はできないけどね…」

私「奥沢さん、ホントにお疲れ様」

美「ありがと、やっぱり苦労人同士の会に入って良かったよ…」

私「あはは…じゃ私こっちだから」

美「そっか、じゃあ頑張ってね練習」

私「あぁ」

 

~数分後~

た「皆、お待たせ~」

香「あ!おたえ来たよ!」

沙「だね、じゃあやろっか」

り「まずは何の曲をやるの?香澄ちゃん」

香「えーっとねー」

有「おい香澄、お前まさか何やるか全く考えてなかったと言うつもりじゃないよな?」

香「ギクッ!」

有「かーすーみー!!」

香「さーや~!助けて~!!」

沙「はいはい、2人とも早くやるよ」

有「ハァ…仕方ねぇ、香澄お前あとで覚えてろよ」

香「うぅ…」

た「それで結局何やるの?」

沙「じゃあReturnsはどうかな?」

香「だね!よーし!やるよ~!」

 

 

~数時間後の休憩時間~

沙「そういえば今日有咲の調子凄い良いけど何か良いことあったの?」

香「私も知りた~い!!教えて有咲~!」ギュッ

有「あー!分かったから抱きつくな!!」

り「私も知りたいな、有咲ちゃん」

有「実はさっきブラッディーフェニックスの練習を見てきたんだ」

『え?・・・えぇぇぇぇぇ!?』

沙「それホントなの!?有咲」

た「有咲、もっと詳しく」

香「ズルいよ有咲!私も連れてってよ~!」

り「そ、それでどうだったの?紫閻先輩達の練習、やっぱり凄かった?」

有「あぁ、もう何か凄すぎて私らじゃ絶対に追いつけないなって思い知らされた」

沙「まぁ最近注目のバンドだしね」

有「あ、それとまだライブで公開してない新しいカバー曲2曲も聴いてきた」

香「ズルいよ有咲ばっかり!」

沙「それ何ていう曲?」

有「確か…あみだくじと…我ら思う、故に我ら在り…だった気がする」

た「私も聴きたかった」

り「うん、私も聴いてみたかったな」

有「あ、そうそう今度いつになるか分からないけどさ、近いうちに紫閻先輩が私らの練習見に来るから」

『嘘!?』

有「ホント」

香「なら精一杯やんなきゃ!」

り「ど、どうしよう今から緊張しちゃう…」

沙「本物の紫閻先輩が来てくれるんだ…」

た「そういえば紫閻先輩って学校一緒なのに会ったこと1回もないよね」

香「確かに!」

有「言われてみればそうかもな…」

り「うぅ…ち、ちなみにいつになるの?」

有「今はまだ分からないけど近くなったらまた連絡するから」

香「今から楽しみだな~」

有「さ、とっとと練習始めんぞ~」




さ、どうでしたでしょうか
今回はポピパ編でした
さてここで問題です
次はどこのバンドになるでしょうか
ヒントは苦労人同士の会のメンバーのそれぞれのバンドを思い出してくださいね
もし「何だっけ?」ってなった人はこっそりと戻って調べてきてください
正解は66話のタイトルで発表します
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Bloody Phoenixの見学を通して~千聖編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今朝学校行くとき滑って転んで膝打ったドレガイザードファブニルです
皆さん、まじで気をつけましょう
それと1つ皆さんに謝りたいことがあります
えー、疑問に思ってた方もいたと思うんですけど
今回はタイトルにもある通り千聖さんサイドです
すみません、疲れていたため完全に見落としてましたm(_ _)m
それで前回の後書き(テイク2)にも書いておいた通り66話のタイトルで正解発表をします

では本編へレッツゴー


それにしても今の紫閻くん達の練習凄かったわね

何だかとっても練習したくなってきたわ

今から彼を呼んで自主練習でもしようかしら?

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

『はい、もしもし』

私「紫閻くん?今良いかしら?」

『あれ千聖さんじゃないですか、まさかまた迷子にでもなったんですか?』

私「花音じゃないんだしそんな頻繁に迷子になる趣味はないわよ」

『そうですか、で結局何の用ですか?自主練でもするんですか?』

私「あら察しが良いわね」

『ちなみに俺に拒否権は?』

私「あると思っているのかしら?もし来なかったら…」

『喜んでさせていただきます千聖様』

私「よろしい、じゃあ待ってるわ」

『チョ,チョットマッテクダサイヨチサトサン!』

私「何かしら?」

『自主練ってどこでやるんですか?』

私「もちろん私の家に決まってるじゃない」

『?何でです?サークルでも良いのでは?』

私「出来る限り皆に見つかりたくないのよ」

『了解です、ただ…』

私「?ただ?」

『俺あなたの家知りませんよ?』

私「そうだったかしら?まぁ良いわ、ならとりあえずあなたの家に行ってから一緒に行くとしましょうか」

『分かりました』

私「じゃあちゃんと準備しておきなさい」

『はい』

私「じゃあまた後でね」プツン

 

じゃあ彼の家に行くとしましょうか

 

~数分後~

ガチャ

紫「お待たせしました千聖さん」

私「えぇ、大丈夫よ」

紫「じゃあ行きましょうか」

私「ちゃんと着いてきなさい、紫閻くん」

紫「御意・・・ところで何で急に自主練をしようと思ったんですか?」

私「あなた達の練習を見たら何かとっても練習したくなってきたのよ」

紫「なるほど」

 

グゥ~

 

私「あら?何の音かしら?」ニヤニヤ

紫「千聖さん分かって聞いてますよね?その…お腹…空いちゃって///」

私「あらなかなか可愛い反応をするのね家に着いたら作ってあげるから我慢なさい」

紫「はい」

私「(ふふふ、何だか紫閻くんが弟キャラに見えてきたわ)」

紫「千聖さん?どうかしましたか?」

私「いいえ何でもないわ」

紫「?そうですか」

私「えぇ、さぁ着いたわよ」

紫「何か…なかなか凄い家ですね」

私「そうかしら?とにかく行くわよ」

 

グゥ~

 

紫「は、はい///」

私「うふふ、なかなか可愛いところもあるんじゃない紫閻くん」

紫「揶揄わないでください千聖さん///」

私「うふふ、じゃあお腹も空いているみたいだし何か作ってくるわね」

紫「あ、何か手伝いましょうか?」

私「大丈夫よ、ゆっくりしてなさい紫閻くん」

 

 

 

 

 

~食事後~

紫「ご馳走さまでした、千聖さん」

私「お粗末様でした、それにしても随分美味しそうに食べてくれてたわね紫閻くん」

紫「え、えぇ!?そ、そんなにですか!?だってホントに美味しかったから…」

私「ふふふ、ありがとう紫閻くん」ナデナデ

紫「ちょっ、千聖さん!?恥ずかしいですよ///」

私「ふふふ、もっと恥ずかしがっても良いのよ?」ナデナデ

紫「うぅ…や、やめてください千聖さん///」

私「敬語は取りなさい」

紫「あ、うん、てかホントにやめてよ…お姉ちゃん///・・・あ」

私「ふふふ、あなたに「お姉ちゃん」何て呼ばれるなんて何か新鮮ね」

紫「わ、忘れてください千聖さん///」

私「嫌よ、これから私のことを呼ぶときは「お姉ちゃん」で良いわよ紫閻くん」

紫「い、嫌ですよ!」

私「じゃあ私と2人のときだけでも良いわよ、もしそう呼ばないならこのまま撫で続けるだけよ」ナデナデ

紫「や、やめてください千聖さん///」

私「なら何て呼べば良いのかしら?」

紫「うぅ…お、お姉ちゃんやめてよ///」

私「良くできました」ナデナデ

紫「千聖さん…やめてください///」

私「嫌よ、普段は見れないあなたの可愛い反応を見れるんだもの、やめるわけないじゃない」

紫「うぅ…」

私「それにもう1人弟ができたみたいで嬉しいのよ」ナデナデ

紫「も、もう!とにかく練習やりますよ!」

私「ふふ、はいはい」




いや~危うくキャラ崩壊するところだったね紫閻くん(笑笑)

紫「テメェ、まじで銀河の果てまで行ってQさせたろか」

では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Bloody Phoenixの見学を通して~紗夜編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
毎日投稿を頑張っているドレガイザードファブニルです
いや~何かしばらくは困らないくらいのネタができているのでね
今回は紗夜さん編です

では本編へレッツゴー


先程のBloody Phoenixの練習風景ですが、やっぱりさすがですね

帰りに自主練習でもしていこうかしら

このまま負けっぱなしではいたくありませんし

 

グゥ~

 

な、私としたことがお腹がなってしまいました

誰も近くに居なかったから良かったものの何という失態を…

仕方ありません、ポテトを食べに行ってから練習をしましょうか

 

~数分後~

ではさっそく入りましょうか

 

紫「あれ紗夜さんじゃないですか」

私「あら紫閻くんもこちらに来ていたのですか」

紫「あ、はいポテトでも買ってから帰ろうかと思ってまして…」

私「そうですか」

紫「はい、でも意外ですね紗夜さんもこういうお店来るんだ」

私「一体私を何だと思っているのですか?」

紫「いやあの、紗夜さんならカロリーとかそういうの気にして来ないと思っていたんですけど、そんなに()()()()()()なんですか?」

私「!!な、なぜそれを…」

紫「よく日菜さんから聞いてたので…まさかとは思ったんですけどさっきから凄い俺のポテト見てるじゃないですか、そりゃ分かりますよ」

私「そ、そんなに見ていましたか?」

紫「はい、凄い見ていました」

私「そ、そうですか///このことは誰にも言わないでください」

紫「あ、はい…でも皆知ってると思いますよ?」

私「なっ…!」

紫「じゃあ俺はこれで」

 

私がポテト好きだとバレている?

まさかそんなはずは…

・・・でも今よく思い返してみるとRoseliaの反省会のときとかプライベートのときとかでポテトを買ったりしていたから…ですかね?

まぁとりあえず早く食べて練習しましょう

 

~数十分後~

では練習を始めましょうか

 

友「あら?紗夜じゃない」

私「こんにちは湊さん」

友「えぇ、紗夜も自主練かしら?」

私「はい、先程Bloody Phoenixの練習を見学してきたのでやりたくなってしまって」

友「!!紫閻達のバンドを!?その話、詳しく聞かせてもらえないかしら」

私「はい」

 

~数分後~

友「そう、やっぱり紫閻達のバンドは練習も凄かったんじゃないかしら?」

私「はい、それからまだライブで公開していない曲を2曲も聞いてきました」

友「そう羨ましいわ、私も誘ってほしかったわ」

私「ですがその見学会でいつになるかは分かりませんが何れこのRoseliaにも紫閻くん達が見学に来ることになっています」

友「そう、久しぶりに紫閻と歌いたいわね」

私「そうですね、1回しかやったことはありませんが私も紫閻くんとまた演奏したいです」

友「えぇ、そのためにも頑張りましょう」

私「はい、湊さん良ければ一緒に練習しませんか?」

友「えぇ良いわよ」

私「ではまずはRe:birthdayから始めましょうか」

友「そうね」




はい、どうだったでしょうか
今回はかなり短いです
理由はこれしか思いつかなかったからです
すんません!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Bloody Phoenixの見学を通して~美咲編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日部活で後輩が観察中のタンポポをひっくり返して俺何もしてないのに部長だからってことで明日謝りに行くという悲惨な目に遭ったドレガイザードファブニルです
ホントに最悪や
まぁ副部長とひっくり返したご本人も一緒に行くんで良いんですけど…

・・・愚痴になっちゃいましたね、すんません
では本編へレッツゴー


私「いや~今の練習の様子凄かったね、あと市ヶ谷さんずっとテンション高かったし」

有「え、え!?そんなに!?」

私「うん、そんなに」

 

 

 

ピロリン♪

 

 

 

ん?何か今鳴らなかった?

 

有「あ、香澄からだ・・・はぁ!?」

私「一体どうしたの?」

有「いや香澄からさ「何か突然練習やりたくなったから今からやろうよ!」っていうメッセージ来てさ、ほら」サッ

私「どれどれー、ホントだ」

有「全くホントに突然すぎるんだよ、あいつは」

私「まぁまぁそれについさっき紫閻先輩達の練習を見たばっかりじゃん、それにあたしたちもさ追いつくのは無理でも近づくことはできるんじゃないかな?」

有「確かに…そう考えたら何か練習やりたくなってきたかもしれねぇな…」

私「ま、あたし達ハロハピには紫閻先輩がマネージャーをしてくれてるからいつでも分からないところとか聞けるんだけどね」

有「くぅ~!急にハロハピが羨ましくなってきた」

私「あはは…その代わりあんまり練習らしい練習はできないけどね…」

有「奥沢さん、ホントにお疲れ様」

私「ありがと、やっぱり苦労人同士の会に入って良かったよ…」

有「あはは…じゃ私こっちだから」

私「そっか、じゃあ頑張ってね練習」

有「あぁ」

 

それにしても相変わらずポピパも大変そうだね~

・・・それにしてもお腹減ってきたな

ファミレスでも寄っていこうか

 

~数時間後~

それにしてもやることないな~

練習も今日はないし…羊毛フェルトでもやろっかな?

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

まぁそう簡単に行かないよね

 

私「はい、もしもし」

『美咲!今から練習やるわよ!!』

私「ちょ、こころ!?ど、どういうこと!?」

『紫閻も来れそうだから呼んでおいたわ!』

私「ちょ、え、えぇ!?」

 

紫閻先輩、ホントにウチのこころがすみません

 

『ちゃんとミッシェルも連れてきてね!じゃあ待ってるわよ!』プツンッ

 

あーあ、とりあえず行くとしますか

~数分後~

私「皆、お待たせ」

こ「ミッシェル!ちゃんと来てくれたのね!!」

は「あれ?そういえばミッシェルは?それに紫閻先輩も来てないし…」

私「あ、えーっとミッシェルは用事で遅れるんだってさ」

こ「そう、あ!あそこに居るのは千聖と紫閻じゃない?おーい!紫閻~!」

紫「うぅ…美咲ちゃん助げで~!」

『!?』

私「え、えーっと紫閻先輩どうしたんですか?」

花「ち、千聖ちゃん、一体紫閻くんに何をしたの?」

千「彼の可愛い部分を見つけてしまったから恥ずかしがってる彼を甘やかしたらこうなってしまったわ」

私「いやいやどんだけやったんですか!?紫閻先輩完全にキャラ崩壊しちゃってるじゃないですか!いつもの面影なくなっちゃってますよ!」

花「し、紫閻くん、落ち着いて…ね?大丈夫…大丈夫…」

紫「うぅ…」

千「あら花音、なかなかあやすのが上手いわね」

花「そ、そうかな?」

紫「うぅ…( ゚д゚)ハッ!お、俺は一体何を…」

私「あ、戻った」

千「ふふ、なかなか可愛くかったものだからつい写真何枚も撮っちゃったわ」

紫「今すぐ消してください千聖さん」

千「嫌よ、これ売ったら高くつくんじゃないかしら?」

紫「消シテクダサイ千聖サン」

千「絶対に嫌よ?それ以上言うのならこうするわ」ナデナデ

紫「あうぅ…やめてくださいよ…千聖さん///」

千「もっと恥ずかしがりなさい」ナデナデ

紫「あうぅ…や、やめてってば!」

千「嫌よ、こんなに可愛いもの」ナデナデ

紫「あうぅ…花音ざ~ん"!」

花「ふ、ふぇぇ!?ほ、ほら落ち着いて紫閻くん、ほら大丈夫だから…ね?良い子良い子」

紫「うぅ…もぅ、ホントにやめてください千聖さん」

千「そうね、写真だけじゃなくて動画もたくさん撮ったことだしこの辺にしとくわ」

紫「フゥ…良かった…って、ん!?動画も!?」

千「えぇ、あとでパスパレの皆に送っておくわね」

紫「ホントにやめてください千聖さん」

千「嫌よ、それにこの動画や写真、麻弥ちゃんと彩ちゃんは泣いて喜びそうじゃないかしら?」

紫「あの2人やイヴはともかく日菜さんにまで渡るのはダメです、あの人に渡ったら色々大変になるので…」

千「嫌よ、それと紫閻くん、そこどいてくれないかしら?帰れないじゃない」

紫「消してくれるまでどきません」

千「そうね…ねぇ紫閻くん、このボタンを押したらどうなると思う?」

紫「へ?そりゃあその選んでる動画と写真が送られ…はぁ!?動画と写真送ろうとしてんの!?ちょ、ちょっとホントにやめてください!!」

千「送信♪」

紫「・・・」

千「あらもう既読がついたわ皆から好評みたいよ、良かったわね紫閻くん」

紫「千聖さん」

千「何かしら?」

紫「ちょっとこっち来てくれますか?」

千「!!な、なぜかしら?」

紫「ちょっと話したいことがあるので」

千「!!ま、まさか本当に?」

紫「良いから来てください」

千「い、嫌!」

紫「良イカラ」

千「・・・は、はい…」

 

~数分後~

紫「フゥ、スッキリした~」

花「あれ?千聖ちゃんは?」

紫「ほれ」

千「グスン…花音…」

『!?』

私「いや何したんですか紫閻先輩」

紫「いや~ちょっとオハナシしただけだよ?(暗黒微笑)」

私「あ、はい」

花「千聖ちゃん大丈夫…大丈夫だよ?ね?だから落ち着いて千聖ちゃん」

千「私としたことが彼の圧力に負けてしまったようね」

紫「千聖サン?」ニコニコ

千「!!そ、それじゃあ私は失礼するわね」

紫「フゥ、じゃあやろうか」

は「な、何か今の紫閻先輩すっごく怖かった」

こ「えぇ…」

花「ふ、ふぇぇ!?こ、こころちゃんまで!?大丈夫…大丈夫だよこころちゃん、落ち着いて落ち着いて」

こ「グスン…えぇ、ありがとう花音」

『(紫閻{くん、先輩、仔犬くん}って怒らせるとこんなに怖いんだ)』

紫「皆、どうしたの?早くやるよ?」

私「あ、は、はい」




今回は紫閻くんのキャラが崩壊した後のお話でした!
そういえば話は変わるんてすが皆さんは次どのバンドを見学に行くか分かりました?
分からない人のためにさらにヒントを出すとしたら作者がめっちゃ書きやすいバンドです
これで2択になりましたよね?
66話のタイトルで発表しますから考えておいてください
「これたろ!」って自信しかない人は感想欄で言ってくれても構いません、その場合メッセージ送らせてもらうので…
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Bloody Phoenixの見学を通して~紫閻編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日放課後先生に会って昨日のことを謝ろうとしたら「わざとじゃないしそんなに怒ってないよ」って言われてホッとしたドレガイザードファブニルです
今回はやるかやらないか迷ったんですけど一応紫閻くんも苦労人同士の会のメンバーに入ってるので一応やりますね

では本編へレッツゴー


フゥ…やっと終わった~!それにしても何か今日皆の調子良かったな…

もしかして苦労人同士の会の他のメンバー(みんな)が来てたからかな?

・・・にしても何か小腹が空いたな…

とりあえずポテトでも買ってこっかな?

 

~数分後~

えーっと店に来たのは良いがサイズどうしよ

んー、とりあえずSで良いや

 

俺「すいませーん、ポテトのSサイズを持ち帰りでお願いしま~す!」

「畏まりました、150円になります」

俺「えーっと…150円…これで」

「ちょうどお預かりします、しばらくお待ちください」

 

てか次回はどこになるんだろ

俺的にはポピパが良いな、まだ見に行ったことないし

 

「お待たせしました」

 

早ない?

あ、Sだからかな

 

「ありがとうございました」

 

さ、帰るか

 

ウィーン

 

ん?あれはもしや…

 

俺「あれ紗夜さんじゃないですか」

紗「あら紫閻くんもこちらに来ていたのですか」

俺「あ、はいポテトでも買ってから帰ろうかと思ってまして…」

紗「そうですか」

俺「はい、でも意外ですね紗夜さんもこういうお店来るんだ」

紗「一体私を何だと思っているのですか?」

俺「いやあの、紗夜さんならカロリーとかそういうの気にして来ないと思っていたんですけど、そんなに()()()()()()なんですか?」

紗「!!な、なぜそれを…」

俺「よく日菜さんから聞いてたので…まさかとは思ったんですけどさっきから凄い俺のポテト見てるじゃないですか、そりゃ分かりますよ」

 

この人こんなに見てて気づかれないとでも思ったんだろうか

 

紗「そ、そんなに見ていましたか?」

俺「はい、凄い見ていました」

紗「そ、そうですか///このことは誰にも言わないでください」

俺「あ、はい…でも皆知ってると思いますよ?」

紗「なっ…!」

 

とりあえず早くこの場から去らなければ

 

俺「じゃあ俺はこれで」

 

それにしてもポテト美味しいな

あ、もう無くなった

 

グゥ~

 

やべぇぞまた腹減ってきたな

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

こんなときに誰だよ

 

俺「はい、もしもし」

『紫閻くん?今良いかしら?』

俺「あれ千聖さんじゃないですか、まさかまた迷子にでもなったんですか?」

『花音じゃないんだしそんな頻繁に迷子になる趣味はないわよ』

俺「そうですか、で結局何の用ですか?自主練でもするんですか?」

『あら察しが良いわね』

俺「ちなみに俺に拒否権は?」

 

ホントにめんどくさいんだけど…

 

『あると思っているのかしら?もし来なかったら…』

俺「喜んでさせていただきます千聖様」

『よろしい、じゃあ待ってるわ』

俺「チョ,チョットマッテクダサイヨチサトサン!」

『何かしら?』

俺「自主練ってどこでやるんですか?」

『もちろん私の家に決まってるじゃない』

 

いや何で?サークルでも良くない?

 

俺「?何でです?サークルでも良いのでは?」

『出来る限り皆に見つかりたくないのよ』

 

なるほど

 

俺「了解です、ただ…」

『?ただ?』

俺「俺あなたの家知りませんよ?」

『そうだったかしら?まぁ良いわ、ならとりあえずあなたの家に1度行くから一緒に行くとしましょうか」

俺「分かりました」

『じゃあちゃんと準備しておきなさい』

俺「はい」

『じゃあまた後でね』プツン

 

さてと、早く準備しなければ

 

~数分後~

ガチャ

俺「お待たせしました千聖さん」

千「えぇ、大丈夫よ」

俺「じゃあ行きましょうか」

千「ちゃんと着いてきなさい、紫閻くん」

俺「御意・・・ところで何で急に自主練をしようと思ったんですか?」

千「あなた達の練習を見たら何かとっても練習したくなってきたのよ」

俺「なるほど」

 

グゥ~

 

あ、やべ

 

千「あら?何の音かしら?」ニヤニヤ

俺「千聖さん分かって聞いてますよね?その…お腹…空いちゃって///」

千「あらなかなか可愛い反応をするのね家に着いたら作ってあげるから我慢なさい」

俺「はい」

千「(ふふふ、何だか紫閻くんが弟キャラに見えてきたわ)」

俺「千聖さん?どうかしましたか?」

千「いいえ何でもないわ」

俺「?そうですか」

千「えぇ、さぁ着いたわよ」

俺「何か…なかなか凄い家ですね」

千「そうかしら?とにかく行くわよ」

 

グゥ~

 

あ、また鳴ってしまった…

 

俺「は、はい///」

千「うふふ、なかなか可愛いところもあるんじゃない紫閻くん」

俺「揶揄わないでください千聖さん///」

千「うふふ、じゃあお腹も空いているみたいだし何か作ってくるわね」

俺「あ、何か手伝いましょうか?」

千「大丈夫よ、ゆっくりしてなさい紫閻くん」

 

 

 

 

 

~食事後~

俺「ご馳走さまでした、千聖さん」

千「お粗末様でした、それにしても随分美味しそうに食べてくれてたわね紫閻くん」

俺「え、えぇ!?そ、そんなにですか!?だってホントに美味しかったから…」

千「ふふふ、ありがとう紫閻くん」ナデナデ

俺「ちょっ、千聖さん!?恥ずかしいですよ///」

 

ちょっ、何かいきなり撫でてきたんだけど

 

千「ふふふ、もっと恥ずかしがっても良いのよ?」ナデナデ

俺「うぅ…や、やめてください千聖さん///」

千「敬語は取りなさい」

俺「あ、うん、てかホントにやめてよ…お姉ちゃん///・・・あ」

 

やっちまった、つい千聖さんに「お姉ちゃん」って言ってしまった…

 

千「ふふふ、あなたに「お姉ちゃん」何て呼ばれるなんて何か新鮮ね」

俺「わ、忘れてください千聖さん///」

千「嫌よ、これから私のことを呼ぶときは「お姉ちゃん」で良いわよ紫閻くん」

俺「い、嫌ですよ!」

千「じゃあ私と2人のときだけでも良いわよ、もしそう呼ばないならこのまま撫で続けるだけよ」ナデナデ

俺「や、やめてください千聖さん///」

千「なら何て呼べば良いのかしら?」

俺「うぅ…お、お姉ちゃんやめてよ///」

千「良くできました」ナデナデ

俺「千聖さん…やめてください///」

千「嫌よ、普段は見れないあなたの可愛い反応を見れるんだもの、やめるわけないじゃない」

俺「うぅ…」

千「それにもう1人弟ができたみたいで嬉しいのよ」ナデナデ

俺「も、もう!とにかく練習やりますよ!」

千「ふふ、はいはい」

 

そしてその後ハロハピの練習に行ったんだが千聖さんとオハナシする直前からしか記憶がない

一体俺どうなってたんだろ?

まぁ良いや




ということでようやく個人反省会はおしまい!
では短い気もしますが感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Roseliaと見学

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
WACCAにハマりすぎてアイミーカードも買ってしまったドレガイザードファブニルです
あれまじで楽しいんで皆さんもゲーセン行ったらやってみてください
ロストワンとかONLY MY RAILGUNとかあるんでね…
・・・話を戻しますね
今回はロゼリア回です!
理由?
書きやすいからじゃあぁぁぁ!!!!!

では本編へレッツゴー(急なテンションの切り替え)


紗「・・・少し早く来てしまいましたね」

リ「お、紗夜!やっほ~☆」

紗「今井s…リサさん?珍しく早いんですね」

リ「ちょっと珍しくって何さ!」

紗「いえ、いつも最後に来るのに…」

リ「だって今日見学者くるんでしょ!?誰々!?あたしの知ってる人!?」

紗「えぇ」

友「リサ、はしゃぎすぎよ」

リ「えぇー、友希那は誰が来るのか知ってるの?」

友「えぇ」

紗「(なるほど、これなら紫閻くんが嫌がっていたのも無理はないですね)」

あ「皆さんお待たせしました~!」

燐「あ、あこちゃん…待って!」

リ「お、皆来たね~!あとは見学の子達だけど…」

千「お待たせしたわね、リサちゃん」

リ「お、千聖!それに美咲に有咲じゃん!・・・あれ?確か見学に来るのって4人だよね?あともう1人は?」

千「ほら、出てきなさい、紫閻くん」

俺「仕方ねぇな」スタスタ

リ「紫閻!?ハグハg「来んな、バカ姉貴」酷い!?」

友「待ってたわよ、紫閻」

俺「え、俺来るの言ったっけ?」

紗「私が言っておきました」

 

あ、そうゆうことね

 

 

友「じゃあ始めるわよ」

リ「まずは何からやるの?」

友「そうね、ならTopaz Love…はどうかしら?」

リ「おぉ~良いね良いね~」

 

リ「夜空弾く華の灯が 

           弧を描いてそっと黙る」

友「聴こえなくなった続きへ 

  耳を澄ます寂しい世界」

 

「「気づかれ始めて高鳴る胸」」

      

リ「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「どうかoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」」

 

 

『水の中潜ったような 静寂へと難破したあたし どこまでも続く孤独の 青い色に赤らむ唇』

 

「「探し求めてた物語りに」」

      

リ「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「そこでoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…希望が滲んだ宝石 日の虹打つ宝石よ

Topaz Love…誰か愛するネオンは綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」」

 

「「Topaz Love… 輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れては…サイレント…」」

 

      

リ「誰を」

友「結ばれることを」

      

リ「好きに」

友「どこかで恐がり」

      

リ「なっても」

友「嘘ついて恋して」

      

リ「いいの」

友「いいの?」
  

      

リ「いちど」

友「廻り逢ったくせに」

      

リ「きりの」

友「結ばれず夢の」

      

リ「あなたを」

友「途中 覚めない」

      

リ「好きでいたいよ」

友「あなたが痛いよ」

 

リ「どうどう!?紫閻」

俺「まぁ前よりは良いんじゃない?強いて言うとしたらあこちゃんはちょっと速い、で白金さんは多少音外してた、紗夜さんは一瞬遅れてた部分もあったね、ゆき姉はさすがだね特に言うことなし、でバカ姉貴は速くなったり遅れたりしてた、ってことくらいかな?」

リ「ねぇ、また「バカ姉貴」って言ったでしょ」

俺「そうですが何か?」ギロッ

リ「・・・いや、やっぱり何でもないや」

友「紫閻、次は一緒に歌わないかしら?」

俺「ほぇ?どの曲で?」

友「もちろんTopaz Love…よ」

俺「あぁ~、良いの?」

リ「良いじゃん良いじゃん!やってよ紫閻!!」

有「スゲー、フューチャーワールドフェスで決勝まで行った2バンドのボーカルが歌うのか~!」

俺「良いってんなら遠慮なく」

友「えぇ、ではもう1回、Topaz Love…」

 

俺「夜空弾く華の灯が 

           弧を描いてそっと黙る」

友「聴こえなくなった続きへ 

  耳を澄ます寂しい世界」

 

「「気づかれ始めて高鳴る胸」」

      

俺「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「どうかoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」」

 

紗「やっぱりお2人とも流石ですね」

あ「うん!やっぱり2人ともカッコいい!!」

 

『水の中潜ったような 静寂へと難破したあたし どこまでも続く孤独の 青い色に赤らむ唇』

 

「「探し求めてた物語りに」」

      

俺「辿り着きそう…」

友「愛のひと…」

「「そこでoh待っていて…」」

 

「「Topaz Love…希望が滲んだ宝石 日の虹打つ宝石よ

Topaz Love…誰か愛するネオンは綺麗 泣き見惚(みほ)れてる…大好きよ…」

 

「「Topaz Love… 輝き暴れた宝石 恋の色彩(いろ)の宝石よ Topaz Love…あなた目掛けるネオンが綺麗 泣き見惚(みほ)れては…サイレント…」」

 

      

俺「誰を」

友「結ばれることを」

      

俺「好きに」

友「どこかで恐がり」

      

俺「なっても」

友「嘘ついて恋して」

      

俺「いいの」

友「いいの?」
  

      

俺「いちど」

友「廻り逢ったくせに」

      

俺「きりの」

友「結ばれず夢の」

      

俺「あなたを」

友「途中 覚めない」

      

俺「好きでいたいよ」

友「あなたが痛いよ」

 

リ「おぉ~やっぱり凄いね紫閻は」

有「やべー!テンション上がるわ~!」

美「元気だねぇ、市ヶ谷さん」

有「なっ…!べ、別にそんなんじゃねぇし!///」

美「うんうん、そうだねぇ」

有「だぁぁぁぁ!!!!奥沢さん、その同情の目で見て来んなぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

俺「元気だね、あそこは」

 

~数十分後~

リ「・・・よし、じゃあ休憩にしようよ!」

友「ホントね、なら15分間の休憩時間よ」

あ「わーい!しー兄ぃぃぃぃぃ!!!!!」ギュッ

俺「おっと…どうしたのあこちゃん」

リ「あたしも~!「テメェは来んな」何であたしだけ!?酷くない!?」

友「あそこは相変わらずね」

紗「ですね」

燐「はい…楽しそう…です」

あ「りんり~ん!こっちにおいでよ~!」

友「行ってきたらどうかしら?燐子」

燐「ならお言葉に甘えて…」タッタッタ

俺「ハァ…ホントにバカ姉貴(こいつ)の相手は疲れるわ…まぁ今に始まったことじゃねぇが」

燐「お疲れ様です…紫閻くん…」

俺「あ、白金さん、お疲れ様です」

燐「紫閻くん」

俺「?何ですか?」

燐「私もあこちゃんのように抱きついても良いですか?」

俺「え?あ、はい、どうぞ」

リ「ならあたs「テメェは家でもできんだろ少しはもっと考えてから動け」ねぇ、あたしだけ扱い酷くない!?」

 

それにしても白金さんって結構あるんだな

下手したら姉さんよりもあるんじゃ…( ゚д゚)ハッ!消えろ消え失せろ、我が煩悩よ

 

燐「?どうかしましたか?紫閻くん」

俺「何でもないです、気にしないでください」

燐「?そうですか」

友「そろそろ時間だから皆やるわよ」

リ「はーい!」

あ「了解~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~終了時間~

友「・・・もうこんな時間なのね、今日のところは終わりにしましょう」

リ「やった~!一緒に帰ろうね紫閻!」

俺「(あ、良いこと思いついた)致しません」

リ「ねぇ、だから何でド〇ターXの大〇先生みたいなこと言うのさ!」

俺「何となく」

あ「しー兄!りんりん!一緒に帰ろ!」

俺「おう」

燐「良いよ…あこちゃん」

リ「紗夜~!」

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

紗「失礼します、はいもしもし、日菜!?えぇ、良いけれど…仕方ないわね、じゃあまた後でね」ピッ

リ「え、もしかして…」

紗「はい、日菜から一緒に帰ろうと言われたので失礼します」

リ「友希那~!」

友「仕方ないわ、行くわよリサ」

リ「ありがと~!友希那~!」

 

ちなみにさっき俺が思いついたこととは家に帰ったら鍵を閉めて姉さんが焦る様子を見ることである

実際にやったら面白かったよ

また見たいな




はい、というわけで今回はロゼリア回でした
分かった方は居ましたか?
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Roseliaの見学を通して~ポピパ編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
更新の直前までネタに困っていたドレガイザードファブニルです
あ、そうだ皆さんに先に行っておきます
今回から個人反省会編での紫閻くんパートはやりません
何でかっていうと昨日書いてるときに思ったんですよ
「あれ?そもそもこっちの主人公って紫閻くんで見学会のときも紫閻くんをメインで書くからわざわざ紫閻くん編やる意味なくね?」と
なのでこれからは紫閻くんを除いた4名の個人反省会編をお送りしますね

では本編へレッツゴー


それにしてもまさかフューチャーワールドフェスの決勝まで行った2バンドのボーカルが歌うなんてな~!くぅ~良いもの聴けたぜ!

 

香「あ!有咲~!」ギュッ

 

ここでこいつに会わなけりゃ最高の見学会になったんだがな…

 

私「あー!もう!いちいち抱きつくなぁ!」

香「またまた~ホントは嬉しいくせに~」

私「嬉しくねー!」

り「有咲ちゃんはどこに行ってたの?」

私「私は…その…ロゼリアの練習を見学に…」

香「えぇー!?有咲また見学に行ったの!?ズルいよ~私も連れてってってば~!」

私「あー!もう!泣くな!抱きつくなぁ!」

た「それでどうだった?」

有「合同ライブのとき以来だけど…その…やっぱ凄かった」

沙「そういえば今度紫閻先輩たちが見学に来るって言ってたけどさ、あれ結局どうなったの?」

私「帰り際に紗夜先輩に聞いたら今度の会のときに決めましょうって言われてさ」

た「ちょっと待って有咲、「会」って何のこと?」

私「実は紗夜先輩と紫閻先輩と千聖先輩と奥沢さんと私で苦労人同士の会ってもんに入ってるんだ、その中で各バンドの見学会をしようってなって最近行ってるってわけ」

香「そんなものに入ってたの!?私も入れてよ~!ね~!有咲~!」

私「お前は苦労人っつーかどっちかっていうと苦労をかける方だろうが!」

沙「あはは…とにかく来ることになったら教えてよね?あの紫閻先輩が見学に来てくれるんだもん、もうないかもしれないし」

た「だね、私紫閻先輩に分かんないとことか色々聞いてもっと上手くなりたい」

り「う、うん!私も!」

香「おぉ~皆やる気満々だ~・・・あ!ならさならさ!今から練習しようよ!」

私「ハァ!?幾らなんでも唐突すぎんだろ!」

沙「良いじゃん!もしかしたらその見学会で次ポピパのとこに来るかもしれないんでしょ?」

私「そ、そりゃまぁそう…だけど…」

た「そうと決まったらさっそくサークルに出発だ~!」

香「ほら早く行くよ!有咲!」

私「あー!分かった分かった行くから!行くから放せ!ちょっ、おい香澄!」

沙「ほら行くよ、有咲」

私「だぁぁぁぁ!!!分かったから!引っ張るなぁ!」

美「あ、市ヶ谷さん」

香「あ!美咲ちゃんだ!」

私「奥沢さん、お疲れ様」

美「うんお疲れ様、そっちは・・・なるほど…何か大体分かった」

私「相変わらず振り回されてるよ」

美「やっぱりか…お互い大変だね」

私「だな「ねぇねぇ美咲ちゃんも今から一緒にサークル行こうよ!」おい香澄!いきなりでしゃばって来んな!」

美「あはは…あたしは今から買い物に行くとこだから」

香「そっか…」

私「ほら行くぞ香澄」

香「はーい!じゃあまたね!美咲ちゃん」

美「うん、頑張ってね市ヶ谷さん」

私「あぁ、また明日」

美「うん」

 

ちなみにその日はなんやかんやで2時間くらい練習したんだ

いや~割と大変だったけどな

全く…香澄のやつホントいつも突然なんだよ

まぁ…その…嫌じゃねーけど…




というわけで今回はポピパ編でした!
それでは短いですが今回はここで終わりにしますね
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Roseliaの見学を通して~千聖編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日早く帰ってこれたのになんやかんやしてたら出すのがこんな時間になってしまったドレガイザードファブニルです
いや~ちょっとありましてね…
紫「さっきまでYouTube見てたくせに」
ちょっと紫閻くん!?そんな余計なこと言わなくて良いからね!?

紫「じゃ、こっから本編だぞ」
ちょ、それ俺のセリフ!
・・・では改めまして本編へレッツゴー


さっきの練習も凄かったわね

ロゼリアの練習を見たのは合同ライブのとき以来だけどやっぱりレベルが高いわね

今日はリサちゃんに自主練手伝ってもらおうかしら?

 

私「リサちゃん、今良いかしら?」

リ「ん?あれ~?千聖じゃん、どうしたの?」

私「ちょっと自主練習をしたいのだけれど手伝ってくれないかしら?」

リ「オッケー、友希那もいるけど良いよね?」

私「えぇ、良いわよ」

友「ちょっとリサ、何で私もいることになっているのかしら?」

リ「えぇー、良いじゃ~ん!一緒にいてくれたら後で好きなだけ猫カフェ付き合うからさ

友「!!仕方ないわね、やるわよ」

 

~数分後~

リ「おぉ~なかなか良い感じじゃ~ん」

私「そうかしら?ありがとうリサちゃん」

リ「そういえば何であたし達だったの?別に嫌ってわけじゃないんだけど紫閻でも良かったんじゃないかな~って思ってさ」

友「確かにそうね紫閻ならもっと的確に教えてくれるんじゃないかしら?」

私「実は前に紫閻くんと1回だけ自主練をしたのよ」

友「そう、やっぱり彼は凄かったでしょう」

私「えぇ、でも…」

リ「でも?」

私「そのときにたまたま彼の可愛いポイントを見つけてそれから色々甘やかしてしまったら結局オハナシをされてしまってね」

リ「え、千聖もそういうことあるんだ」

私「えぇ、これで2回目よ」

友「?あの紫閻がそんなに可愛い反応を?見てみたかったわね」

私「写真もあるわよ」

リ「ホントに!?見せて見せて!」

私「これがその写真よ」サッ

リ「ん~!可愛い~!」

友「これがホントにあの紫閻なの!?凄く信じにくいのだけれど…」

私「実は動画も撮ったのよ?」

リ「!!すっごい見たい」

私「別に構わないけど…どうなっても知らないわよ?」

リ「大丈夫大丈夫!そんなヘマしないよ!」

私「そう、ならこれがその動画よ」ポチッ

 

『ちょっ、千聖さん!頭撫でんのやめてください!///』

『嫌よ、今のあなたとっても可愛いもの』

『うぅ~!ってかこれもしかして動画にしてるやつだったりしますか?』

『えぇ』

『も、もう!止めてください!』

『嫌よ』

『はうぅ…恥ずかしいですよ///』

『もっと恥ずかしがりなさい?』

『あうぅ…ちょ、千聖さん!』

『何かしら?』

『お、お願いなんでカメラ止めて!』

『嫌よ』

『もぅ~!千聖さん!///』

『さんじゃなくて何て言えば良いのかしら?』

『その言葉は言いたくない…』

『ダーメ、言いなさい、言わなきゃずっとこのままよ?』

『うぅ…分かったよ…お姉ちゃん///』

『良くできました』

『お、お願いだからカメラ止めてよ~!』プツン

私「ていう動画(もの)よ?」

リ「ん~!可愛かった~!」

友「えぇ、こんなに可愛い紫閻を見るのは久しぶりね」

私「ホントにどうなっても知らないわよ?」

リ「大丈夫大丈夫!」

 

その翌日リサちゃんから「昨日あの動画見たこと言ったらオハナシされた~(泣)」っていうメッセージが来たわ

だから言ったのに…




というわけで今回は千聖編という名の紫閻くん崩壊シーン公開回でした
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Roseliaの見学を通して~紗夜編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日部活中に見学者が2人来てまた新入部員説が来たことに軽く驚いてるドレガイザードファブニルです
いやね、今度も女子なんですよ、しかもどっちも
片方は知り合いなんですけどね
ちょっと…ね?過去が過去なものでしてね…
ちなみに何があったんやって思った方は今すぐ戻ってこの作品の1章や「心を閉ざした少年と幼馴染」のお話を読むことをおすすめします
それぞれの主人公の過去のモチーフは俺の過去なので…
・・・話が逸れましたね
てことで今回は紗夜さん回です
あ、いや厳密に言うとさよひな回です

では本編へレッツゴー


私「・・・遅いわね、日菜」

 

電話が入ってからもう10分以上経ってるというのに一体あの子ったらどこで何をしているのかしら

早く帰って自主練習をしたいのに…

 

日「おねーちゃぁぁぁぁん!!!!!お待たせーーーーーーー!!!!!」

私「日菜!あんまり驚かせるようなことはしないでちょうだい」

日「えぇー、別に良いじゃ~ん」

私「全くあなたって子は…」

日「よーし!行こっか!おねーちゃん!」

私「ちょっと日菜!そんなに引っ張らなくても行くわよ」

 

~数分後~

日「それにしてもさ」

私「どうかしたの?」

日「何かこうやって一緒に帰るのも久しぶりだね」

私「そうね、私は練習が忙しかったしあなたもあなたでお仕事が忙しかったしね」

日「あ!ねぇねぇおねーちゃん、あそこのショッピングモール行こうよ!」

私「仕方ないわね…早く行くわよ」

日「わーい!ありがとうおねーちゃん!」ギュッ

私「日菜!外で抱きつくのはやめてちょうだい、もしこんなところを誰かに見られたりs「あ、紗夜さん」・・・あ」

紫「?(ーωー)ジー・・・あ、何かすいません、じゃあさよなら!」

私「ま、待ってください紫閻くん!」

日「?紫閻くん行っちゃったね、何だったんだろ?ん?どうしたのおねーちゃん?おーい!おねーちゃ~ん!!」

私「ハァ…何でもないわ」

 

これはあとで紫閻くんに事情を説明しておかなければなりませんね

 

日「ま、良いや!ほらほら早く行くよ!」

私「なっ…!ちょ、ちょっと待ちなさい!日菜!」

 

そしてそれから約1時間日菜の買い物に付き合わされたのでした…

 

日「よし!買い物終了!」

私「気は済んだかしら?」

日「うん!」

私「そう、じゃあ早く帰りm「ん?何で帰ろうとしてるの?次はおねーちゃんの服を見るんだよ?」まだ買うつもりなの!?それに私のは別に要らないわよ…」

日「いーや!おねーちゃんをオシャレにさせるもん」

 

これはまだ当分帰れそうにありませんね

 

日「まずはこっちのお店から~!」

私「日菜!危ないから走らないで!それからちょっと待ちなさい!日菜!!」

 

~更に数時間後~

日「あー!楽しかった」

私「そう、良かったわね」

日「おねーちゃんは?」

私「私?」

日「うん、おねーちゃんはどう?あたしとお買い物して楽しかった?」

私「えぇ、そうね…」

日「わーい!あ、そうそう前に千聖ちゃんから聞いたんだけどさ今度パスパレの練習見に来るんでしょ!?」

私「えぇ、そうよ」

日「やった!じゃあいつもより頑張らないと!」

 

こうして久しぶりに日菜と買い物をした日は幕を閉じたのでした




てなわけで今回はさよひな回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Roseliaの見学を通して~美咲編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
この話をすっごく悩みながら書いてるドレガイザードファブニルです
今回は美咲ちゃん回です!
あとこの作品も気がついたらもう70話なのか…
この作品を出すときはこんなに続くなんて思ってなかったです、はい

てなわけで本編へレッツゴー


いや~それにしてもやっぱりロゼリアの練習、凄かったな~

合同ライブのときもそうだったけどやっぱりレベルが違うな~

・・・ん?あそこにいるのって…

 

(あたし)「あ、市ヶ谷さん」

香「あ!美咲ちゃんだ!」

有「奥沢さん、お疲れ様」

私「うん、お疲れ様、そっちは・・・なるほど…何か大体分かった」

有「相変わらず振り回されてるよ…」

私「やっぱりか…お互い大変だね」

有「だな「ねぇねぇ美咲ちゃんも今から一緒にサークル行こうよ!」おい香澄!いきなりでしゃばって来んな!」

私「あはは…あたしは今から買い物に行くとこだから」

香「そっか…」

有「ほら行くぞ香澄」

香「はーい!じゃあまたね!美咲ちゃん」

私「うん、頑張ってね市ヶ谷さん」

有「あぁ、また明日」

私「うん」

 

それにしても相変わらずポピパは元気だねぇ…

あ、そうそう早く買い物済ませて帰らないと

 

こ「あら?美咲じゃない!」

 

ここでこころに会わなきゃ早く帰れたんだけどね…

 

 

私「あれ、皆そろってどうしたの?」

こ「実は今皆で路上ライブをやろうと思っていたところなの!」

 

え!?今から!?

 

私「え、ちょ、う、嘘でしょ!?」

こ「?本当よ?」

花「ごめんね美咲ちゃん、止めようとはしたんだけど…」

 

あー、そりゃあ仕方ないか

 

私「でも紫閻先輩は?」

こ「確かにそうね…なら紫閻に電話をかけてみたらどうかしら!?」

私「あー、はいはい、なら今からかけるね「ま、待って美咲ちゃん!」花音さん?どうかしましたか?」

花「美咲ちゃんは何で紫閻くんの連絡先知ってるの?」

私「あー、話すと長くなるんですけど簡単に言うと紫閻先輩や紗夜先輩とかと一緒に苦労人同士の会ってものに入ってるので…」

花「そうなんだ、そういえば千聖ちゃんもそれに入ってるって言ってたなぁ~」

私「はい、白鷺先輩も入ってますよ、ガチャ、あ、出た」

『はい、もしもs「やっほー☆」おい、お前は出てくんな』

私「あ、紫閻先輩ですか?」

『そだよ~、どしたの美咲ちゃん』

私「実は今お話したいことがあるんですけど、今ちょっと良いですか?」

『?まぁ物にもよるけど何?』

私「今隣にこころだけじゃなくハロハピの他のメンバーがいて、今から路上ライブやろうってことになったんですよ」

『は?』

私「分かります、そう言いたくなるのも分かるんですけど来ていただけないでしょうか?」

『え、い、今から?「良いね~あたし行きたい!」テメェは黙ってろ、分かった、行くから皆にちょっと遅れるって言っといてくれる?』

私「分かりました、本当にすいません!」

『良いって良いって「ね、もちろんあたしも連れてってくれるよね?」テメェはあんま無駄に干渉してくんじゃねぇよ「酷くない!?」じゃ今から行くからまったね~』プツン

花「それで紫閻くんは何て言ってたの?」

私「今から行くからちょっと遅れるかもしれないけど待ってて、だってさ」

こ「それじゃあ全員そろってから始めましょうか!」

 

相変わらず大変だけど楽しいな…




てなわけで第2回個人反省会編は終了です!
次回はどのパスパレ、ポピパ、ハロハピのどのバンドを見学しに行くか予想しておいてくださいね
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Poppin'Partyと見学

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日小論文模試をやったおかげで頭がパンクしかけてるドレガイザードファブニルです
この男なぜか小説を更新するときだけ頭が通常の3倍くらい働くのでね…
・・・そんなことはさておき今回はポピパ回です

では本編へレッツゴー


香「ねぇねぇ有咲有咲!ホントに今日なんだよね!?紫閻先輩達が来るのって!」

有「あぁ、それとそんなにはしゃぐなって…」

沙「でも香澄の気持ちも分かるよ、私だって紫閻先輩が来てくれるの楽しみなんだもん」

紗「お待たせしました」

香「あ!紗夜先輩!」

た「それに千聖先輩もいる」

千「えぇ、よろしくねたえちゃん」

美「相変わらず大変そうだねぇ…」

香「あ!美咲ちゃん!!」

俺「やっほ~香澄ちゃん、有咲ちゃん」

香「紫閻先輩!」

沙「ね、ねぇ香澄」

香「?どうしたの?さーや」

沙「香澄は何で紫閻先輩のこと知ってるの?有咲なら分かるけど香澄は何で?」

香「前に紫閻先輩と彩先輩、友希那先輩、それから蘭ちゃんと一緒にカラオケバトルしてきたんだ~すっごく楽しかった!」

沙「良いな~私も行きたかったよ」

有「さ、練習始めっぞー」

香「うん!今日はどうしよっか?」

沙「じゃあまずは二重の虹(タブルレインボウ)はどうかな?」

香「良いね!じゃあやろっか!」

俺「ちょっと待って!」

香「?どうしました?紫閻先輩」

俺「俺、香澄ちゃんと有咲ちゃん以外のメンバー知らないけど…」

沙「あー、なら自己紹介からですね、私はドラム担当の山吹沙綾です」

た「私は花園たえ、ギター担当です」

り「え、え、えっと…わ、私は、牛込りみです、担当はベースです」

俺「えーっと、沙綾ちゃんにたえちゃ「おたえ」え?」

た「おたえ」

俺「おたえ?ちゃん?」

た「おたえ、おたえで良いですよ」

俺「お、おたえ?」

た「はい」

 

何だこの子、凄ぇおたえって呼ばせようとしてくるやん、まぁ良いんだけどさ

 

香「それじゃあさっそくやりますね!」

俺「あ、うん」

 

 

雨上がり 傘を捨てて

羽ばたく夢を(見たんだ)

虹の先の未来へ!

 

~前奏~

 

あの日のキラキラ 覚えてますか?

それは もう思い出ですか?

タイムマシンで行く場所は ひとつ

“いま”しかないんだ!

(新しい) 私たちに

(少しだけ) 戸惑ったら

まずは ドキドキ 集めよう

天気雨 通り抜けて

二重にかかる(七色)

奇跡みたい(Double Rainbow)

手をつなぎ 目と目あわせ 感じ続ける

この気持ち この瞬間 この思い

“今”を生きてる

 

 

何も言えないのは 言葉だけが

あふれて 選べないから

手紙になんて書く?

迷う前に 会いにいけばいい

(新しい) 私たちに

(一秒で) 変わってゆく

“今”を 今こそ 始めよう

キミと出会った 夢をわけあった 何があったって 

この瞬間(いま) がある

(just now!)できたてのスコア

(just now!)できたてのリリック

(just now!)キミに届けたい!

 

雨上がり 傘を捨てて

二重にかかる(七色)

輝いてる(Double Rainbow)

手をつなぎ 目と目あわせ 準備いいかな?

今すぐに 踏みだして 踏みしめて

虹を渡ろう!

 

蒼い空に 手を伸ばして

耳を澄ませば

始まりの音がした

 

香「どうでしたか!?皆さん!」

紗「そうですね、なかなか良かったと思います」

千「えぇ、そうね」

俺「うん、ただ強いて言うとしたら…香澄ちゃん」

香「は、はい!」

俺「ホントにちょっと何だけどさ、早い、もうちょっとゆっくりでも良いよ」

紗「全く気づきませんでした」

俺「ま、ゆーて少しだからね、次に有咲ちゃん」

有「わ、私…ですか?」

俺「うん、多少音ズレがあったから気をつけてね」

有「はい!」

俺「それから…えっと…沙綾ちゃん、だっけ?ドラムって」

沙「あ、はい」

俺「うん了解、沙綾ちゃんも多少早くなってたから」

沙「気づいてましたか…」

俺「うん、あとは…えっと…りみちゃん、で良いよね?ベースは」

り「はい!」

俺「多少遅れてたから」

り「わ、分かりました!」

俺「あとは…おたえか」

た「はい」

俺「早くなりすぎたところがあったよ、もっと周りの音をよく聞いて演奏してね」

た「分かりました」

美「相変わらず凄いですね~、あたしなんて全然分かんなかったのに…」

俺「ま、ホントにちょっとだけだったから分かんないのも仕方ないよ」

千「一体あなたの耳はどうなっているのかしら?」

俺「フッフッフー(  ̄ー ̄)」

千「そうすぐに調子に乗らないの」

俺「申し訳ありませんでした」

千「分かれば良いのよ」

美「何だかこの間の千聖さんとは大違いだなぁ…」

香「?この間って?」

美「実はn「美咲ちゃん?」・・・あ」

千「あとでお説教が必要かしら?」

美「お手柔らかにお願いします…」

千「ふふふ」

香「?何だったんだろうね」

有「ま、とにかく次やるぞ~」

香「はーい!」

 

~数十分後~

有「よし、じゃあこの辺で休憩にすっか」

香「うん!」

り「沙綾ちゃん、チョココロネある?」

 

ん?今何て?

 

沙「うん、他にも色々あるから皆で食べてね」

香「やった~!」

俺「凄ぇパンの量じゃん」

沙「実は家が山吹ベーカリーっていうパン屋なんです、もし良ければ紫閻先輩もどうぞ」

俺「ありがと、じゃあね…んーと、このメロンパンもらって良いかな?」

沙「はい!」

俺「頂きます」モグモグ

沙「どうですか?」

俺「めっちゃ美味ぇ」

沙「本当ですか!?ならまだまだあるのでどんどん食べてください!」

俺「では遠慮なく」

り「チョココロネおいひい…」モグモグ

俺「モグモグ…ねぇ沙綾ちゃん」

沙「?どうしました?」

俺「気のせいかもしんないけどさ、さっきっから凄ぇ早さでチョココロネがなくなってるような気が…」

沙「あー、それはりみりんがチョココロネ大好きだからですよ」

俺「いやそれにしても早くない?もう10個以上は食ってるよね?」

沙「いつものことですよ」

 

これがいつものことなのか…

 

俺「そ、そうなんだ…」

 

てかここのメロンパンめっちゃ美味い

これから常連になっちゃいそうで怖い…

 

ちなみにこのあともポピパの演奏を聴いたんだけどなかなか凄いな…

まぁまだミスも多かったりはするけどね…

あと帰り際に香澄ちゃんからマネージャーにスカウトされたけどいつも通り断っておいた

だってさ3つのバンドの掛け持ちは嫌だもん

まぁ引き受けた内1つは圧力で引き受けたものだけどね…




今回はポピパ回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Poppin'Partyの見学を通して~千聖編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日追加された新曲が思ってたよりも難しいと感じたドレガイザードファブニルです
いやまぁ26なので余裕なんですけど何か思ってたよりも難しかったです、はい
前奏が速ぇ…
・・・さてそんなことはさておき今回は千聖さん回です!
時間的には休憩時間です

では本編へレッツゴー


私「うふふ、皆楽しそうね」

た「千聖先輩もお1つどうぞ」

私「なら頂こうかしら」モグモグ

た「どうですか?千聖先輩」

私「なかなか美味しいわね、というか紫閻くん、あなたさっきからずっとメロンパン食べてるけどそれで何個目になるのかしら?」

紫「ギクッ!な、何のことだろうなー、さっぱり分からないなー(棒読み)」

私「気づいていないとでも思っていたの?目の前でそんなに食べておきながら」

紫「おみそれしました」

私「まぁあなたはアイドルでも何でもないから好きなだけ食べれるから良いわよね」

紫「はい」モグモグ

私「でもいくら何でもそれは食べ過ぎよ?そのくらいにしておきなさい」

紫「はーい…」

私「(ふふふ、相変わらず可愛いわね…)ねぇ紫閻くん」

紫「何ですか?千聖さん」

私「またあなたの頭を撫でても良いk「ダメです」釣れないわね…」

紫「もう恥をかきたくないので」

私「あのときのあなたはなかなか可愛かったわよ?」

紫「それでもダメです」

私「1回だけでも…」

紫「ダメです」

私「ちょっとだけ…」

紫「ダメです」

私「なら…「ダメです」まだ何も言ってないわよ?」

紫「言わなくても大体分かるのでダメです」

紗「?さっきから何の話をしているのですか?」

私「それはs「何でもないですよ、気にしないでください、紗夜さん」・・・そうね…」プクー

た「千聖先輩が怒ってるの始めて見た」

紫「そんな顔をしたってダメなものはダメです、それともオハナs「分かったわ、分かったからそれだけはやめてちょうだい、良いわね?」分かってくれればそれで良いんですよ」

香「?どんな話だったんだろう?それにしてもさ、紫閻先輩ホントに凄いよね!」

紫「え、そうかな?」

香「はい、私達が気づかなかったようなところを聴くだけでそこが分かって…」

沙「確かにそれはそうかもね…」

紫「そっか、ありがと」

香「紫閻先輩紫閻先輩!私達のバンドのマネージャーやりませんか!?」

有「おい香澄!いくら何でも唐突すぎんだろ!それに紫閻先輩はもう2つのバンドのマネージャーやってるんだぞ?そう簡単に引き受けてくれるはずねぇから!」

香「そっか~…残念」

紫「ごめんね香澄ちゃん、けど有咲ちゃんの言う通りいくら何でも3つのバンドのマネージャーを掛け持ちするのはちょっとね…」

香「そうですか!気が変わったらいつでも教えてくださいね!待ってますから!」

有「さ、じゃあまた練習始めっぞー」

 

そのあともポピパの演奏を聴いたのだけれどやっぱり紫閻くんは凄いわね、1曲1曲アドバイスをしてるし…しかも私達が全く気づかなかったようなところを…

ホントに彼の耳はどうなっているのかしら?




ということで今回は千聖さん回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Poppin'Partyの見学を通して~紗夜編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
最近メダロットSにもハマってるドレガイザードファブニルです
メダロットって楽しいよね!
やったことない人は是非ともやってみてください!!
・・・今回は紗夜さん回です!(唐突な話題変換)
あとアンケート作りました!!
時間軸は休憩中です!
え、何で2話連続で休憩中なの?
書きやすいからですが何か?(謎の逆ギレ)
紫「読者諸君、こんなめんどくさいやつはほっといていいぞ」
ちょ、紫閻くん!

「「では本編へレッツゴー(じゃ、こっから本編だぞ)」」



それにしても相変わらずポピパは楽しそうですね

 

り「チョココロネおいひい…」モグモグ

香「ありしゃ~!」

有「だぁぁぁぁ!!!!こんなときに抱きつくなぁ!」

た「何か突然おっちゃんに会いたくなってきた」

 

ですが…大変そうです

市ヶ谷さん…お疲れ様です

 

千「1回だけ…」

紫「ダメです」

千「ちょっとだけ…」

紫「ダメです」

千「なら…「ダメです」まだ何も言ってないわよ?」

紫「言わなくても大体分かるのでダメです」

 

さっきから紫閻くん達は何の話をしているのでしょう

 

私「さっきから何の話をしているのですか?」

千「それはs「何でもないですよ、気にしないでください、紗夜さん」・・・そうね」プクー

 

何だか気になりますね…

それにしても白鷺さんがあんなに怒ってるのを見るのは始めてですね

では私もパンを貰うとしましょうか

 

~数分後~

有「さ、じゃあまた練習始めっぞー」

 

もうそんな時間ですか

 

沙「次は何やろっか?」

た「私、Returnsやりたい」

香「じゃあReturnsね!」

 

~前奏~

 

生まれた場所から少し離れて

本当の夢のカタチに気づく

 

はるか高い空 見上げてたのは

いつでも帰れる 場所があるから

 

遠く離れれば

離れるほど 愛おしくて

 

そんな時はただただ ひたむきに

前を向いて歌うキミに 会いたい

 

どんなに空が眩しくても(starry sky)

掴みとる星は たったひとつだけ

それなら今 迷うことなく(迷わず)

キミとの未来に手を伸ばしたい

 

心を震わす歌 Returns(明日へ)

もう一度 歌わせて 響かせて

本当の気持ちだけだった(明日へ)

永遠と未来が混ざりあってた

 

香「どうでしたか!?皆さん?」

紫「だいぶ良いと思うけどまだ速い、もっと周りの音をよく聞こう香澄ちゃん」

香「はい!」

紫「おたえも途中からノッてきたのかどうか分からないけどさ途中から速くなってたよ」

た「分かりました」

紫「沙綾ちゃんもおたえと同じ感じで途中から速くなってたよ」

沙「分かりました」

紫「りみちゃんは途中少し遅れてたから気持ち速く弾くようにしてごらん」

り「は、はい!」

紫「有咲ちゃんは…んー、結構良いと思うけど途中遅れてたからりみちゃんと同じで気持ち速くしてみてね」

有「はい!」

私「相変わらずよく分かりますね…」

紫「そうですかね?」

千「えぇ、もうちょっと自分の凄さを意識しておいた方が良いと思うわ」

紫「そう言われましても…」

香「じゃあ次はね…んー…あ!私God knows…やりたい!」

た「良いよ、じゃあやろうか」

 

~前奏~

 

渇いた心で駆け抜ける

ごめんね何もできなくて

痛みを分かち合うことさえ

あなたは許してくれない

 

無垢に生きるために振り向かず

背中向けて去ってしまう

on the lonely rail

 

私ついていくよ

どんな辛い世界の闇のなかでさえ

きっとあなたは輝いて

越える世界の果て

弱さ故に魂こわされぬように

my way重なるよ

いまふたりにGod bless…

 

~間奏~

 

届けて熱くなる想いは

現実溶かしてさまよう

会いたい気持ちに理由はない

あなたへあふれだすLovin' you

 

せめて美しい夢だけを

描きながら追いかけよう

for your lonely heart

 

やめて嘘はあなたらしくないよ

目を見てこれからのことを話そう

私覚悟してる

暗い未来だって

強くなって運命変えられるかもね

my wishかなえたいのに

すべてはGod knows…

 

あなたがいて 私がいて

ほかの人は消えてしまった

淡い夢の美しさを描きながら

傷跡なぞる

 

だから私ついていくよ

どんな辛い世界の闇のなかでさえ

きっとあなたは輝いて

越える世界の果て

弱さ故に魂こわされぬように

my way重なるよ

いまふたりにGod bless…

 

~後奏~

 

香「皆さんどうでした!?」

千「凄いわね、ポピパも」

私「えぇ」

紫「前より上手になったね香澄ちゃん」

香「本当ですか!?やったー!」

有「ったく、ほら次に行くぞ」

香「うん!」




ちなみに今回Returnsはフルで出さないのにGod knows…をフルで出したのには理由が2つほどあります
まず1つ目はReturnsよりもGod knows…の方が(個人的に)好きなんですよね、異論は認めます
2つ目はReturnsの歌詞が凄い長いので…
検索してみたら「え、Returnsってこんなに歌詞凄ぇことになってんの?」ってことになったからです
疑問に思った方々はそういうことなのでご了承お願いします
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Poppin'Partyの見学を通して~美咲編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっき麒麟がくるを見てきたドレガイザードファブニルです
いや~歴史が好きなものでね…
・・・さて今回は!美咲ちゃん回です!!
あ、今回は練習後が舞台です
さすがに3話連続で休憩中の回を書くのは…ね?

では本編へレッツゴー


(あたし)「にしてもさっきの練習凄かったね」

有「あぁ、紫閻先輩に指摘されたところを意識してやってみたらさ、なんつーか…その…スゲーやりやすかった」

私「良いな~そういうの」

有「?何で?ハロハピのマネージャーは紫閻先輩だろ?そっちの方が毎回紫閻先輩から色々教えてもらえるんじゃねぇのか?」

私「ウチはほら、こころがあれだから…」

有「あぁー、お疲れ奥沢さん」

こ「あら?美咲じゃない!それに有咲も!!2人ともここで何してたの?」

 

あー、噂をしていたらご本人が出てきてしまったー

 

私「さっきまでポピパの練習を見てきたんだよ」

こ「良いわね!今もやってないかしら?」

有「いやいやいやさっき終わったばっかだし」

こ「ならもう1回やりましょうよ!・・・そうだ!なんならハロハピとポピパで一緒に練習しましょう!!」

有「いやいやそんな無茶苦茶な!」

こ「無茶苦茶じゃないわ!世の中にできないことなんて何も無いもの!」

私「市ヶ谷さん、こうなったらもう諦めよう、もう諦めてやるしかないよ

有「ハァ!?こっちはもう練習終わったばっかなんだぞ!?

私「しょうがないよ、こうなったこころはもう止められないもん

有「ハァ…仕方ねぇな…

こ「それじゃあさっそくやりましょうか!」

 

~数分後~

紫「お待たせ、皆」

私「紫閻先輩、本当にすみません、せっかく家でゆっくりしたかっただろうに…」

紫「あはは…しょうがないよ、皆はやるんでしょ?皆がやるのにマネージャーの俺が欠けてちゃダメじゃん」

私「本当にすみません!紫閻先輩、あとありがとうございます!!」

紫「良いよ、じゃあポピパとの合同練習やろうか」

『はい!』

り「でも何をどうやってやるんですか?」

紫「そうだな…あ!なら俺ちょうど用意してきた曲があるからそれをやってもらおっかな」

私「分かりました、ちなみに何の曲ですか?」

紫「これさ」ガサゴソ

香「えーっと…我ら…思う…故に…我ら…在り?」

有「この曲は!」

り「有咲ちゃん、知ってるの?」

紫「そう、俺らがカバーした曲さ」

こ「面白そうね!さっそくやりましょう!!」

紫「待ってこころ、この曲を担当のパートごとに分かれてやってもらうよ」

沙「それってつまり自分が演奏する楽器ごとに分かれてやるってことですか?」

紫「そうそう、香澄ちゃんはボーカル同士こころと、りみちゃんはベース同士はぐみと、おたえはギター同士薫さんと、沙綾ちゃんはドラム同士花音さんと、担当するのは違うけど有咲ちゃんは美咲ちゃんとペアになってやってね」

『はい!』

紫「じゃ、スタート」




てなわけで今回はここまでです
この続きが知りたい人は明日のポピパ編で書くのでそれまでどうなるのか楽しみにしててくださいね
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Poppin'Partyの見学を通して~ポピパ編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
次回は節分回にしようかと考えてるドレガイザードファブニルです
今ホントに次回節分回にするかどうするか考えてて…
まぁ次回はもしかしたら節分回になるかもしんないってことだけは覚えててくださいね
今回はポピパ編です
基本的な流れとしては美咲ちゃんのときと一緒です
メインは有咲ちゃんです
あ、紫閻くんが歌う部分がありますが「」のところは紫閻くんが言う台詞の部分です

では本編へレッツゴー 


美「にしてもさっきの練習凄かったね」

私「あぁ、紫閻先輩に指摘されたところを意識してやってみたらさ、なんつーか…その…スゲーやりやすかった」

美「良いな~そういうの」

私「?何で?ハロハピのマネージャーは紫閻先輩だろ?そっちの方が毎回紫閻先輩から色々教えてもらえるんじゃねぇのか?」

美「ウチはほら、こころがあれだから…」

私「あぁー、お疲れ奥沢さん」

 

ホントいつもご苦労様、奥沢さん

 

こ「あら?美咲じゃない!それに有咲も!!2人ともここで何してたの?」

 

まさか噂をしてたら本人が出てくるなんてな

それにしてもなんかスゲー嫌な予感がするんだけど…

 

美「さっきまでポピパの練習を見てきたんだよ」

こ「良いわね!今もやってないかしら?」

私「いやいやいやさっき終わったばっかだし」

こ「ならもう1回やりましょうよ!・・・そうだ!なんならハロハピとポピパで一緒に練習しましょう!!」

 

も、もう1回!?それにハロハピと合同!?もうなんかわけが分かんなくなってきた

 

私「いやいやそんな無茶苦茶な!」

こ「無茶苦茶じゃないわ!世の中にできないことなんて何も無いもの!」

 

お、おいおい嘘だろ!?

 

美「市ヶ谷さん、こうなったらもう諦めよう、もう諦めてやるしかないよ

私「ハァ!?こっちはもう練習終わったばっかなんだぞ!?

美「しょうがないよ、こうなったこころはもう止められないもん

私「ハァ…仕方ねぇな…

こ「それじゃあさっそくやりましょうか!」

 

~数分後~

紫「お待たせ、皆」

美「紫閻先輩、本当にすみません、せっかく家でゆっくりしたかっただろうに…」

紫「あはは…しょうがないよ、皆はやるんでしょ?皆がやるのにマネージャーの俺が欠けてちゃダメじゃん」

 

紫閻先輩、ホントは家でゆっくりしたかったはずなのに器デケー!

 

美「本当にすみません!紫閻先輩、あとありがとうございます!!」

紫「良いよ、じゃあポピパとの合同練習やろうか」

『はい!』

り「でも何をどうやってやるんですか?」

 

た、確かに…

 

紫「そうだな…あ!なら俺ちょうど用意してきた曲があるからそれをやってもらおっかな」

美「分かりました、ちなみに何の曲ですか?」

紫「これさ」ガサゴソ

香「えーっと…我ら…思う…故に…我ら…在り?」

私「この曲は!」

り「有咲ちゃん、知ってるの?」

紫「そう、俺らがカバーした曲さ」

こ「面白そうね!さっそくやりましょう!!」

紫「待ってこころ、この曲を担当のパートごとに分かれてやってもらうよ」

沙「それってつまり自分が演奏する楽器ごとに分かれてやるってことですか?」

紫「そうそう、香澄ちゃんはボーカル同士こころと、りみちゃんはベース同士はぐみと、おたえはギター同士薫さんと、沙綾ちゃんはドラム同士花音さんと、担当するのは違うけど有咲ちゃんは美咲ちゃんとペアになってやってね」

『はい!』

紫「じゃ、スタート」

香「ま、待ってください!紫閻先輩!!」

紫「?どしたの香澄ちゃん」

香「私達この曲を知らないんですけど…」

紫「あー、そっかー、そうだったか~」

香「すみません、紫閻先輩」

紫「あ、なら俺のスマホで曲流して俺が歌うから皆よく聴いといてね」

『はい!!』

紫「えーっと…あ、あったあった、じゃ流すよ~」

 

涙が溢れるのは 君が傍で微笑むから

抱きしめたくなるのは 君が傍にいるから

 

なぜ生まれて来たかなんて

考えても わからないんだ

だから生きる

魂 燃やし 生き抜いて

見つけ出す いつか

 

同じ時代に今 出逢えた仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

新しい歴史に 漕ぎ出せ仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

 

心が震えるのは 君が強く見つめるから

命が輝きだす 漲るんだ 力が

 

人は死ぬよ 必ず死ぬ

俺も死ぬし 君も死ぬんだ

だからせめて

生きてる間ぐらいは

一緒にいてくれよ

「俺が守っからよ」

 

~間奏~

 

同じ時代に今 息する仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

花よ鳥よ風よ月よ 儚き命よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

香「凄~い!」

り「紫閻先輩の歌、生で聴けた~!めっちゃ幸せ~!!」

た「カッコいい」

沙「やっぱり凄いね、紫閻先輩は」

私「あぁ、もうスゲーしか言えねぇよ」

こ「さっすが紫閻ね!」

は「でもでもはぐみ達にこんなレベルが高いのが出来るのかな?」

薫「まぁまずはやってみようじゃないか」

花「そ、そうだね…!薫さんの言う通りだよ」

美「ですね、とりあえずやってみましょうか」

紫「じゃ、今度こそスタートね」

『はい!!』

香「こころんこころん!どっちが最初歌う?」

こ「そうね…最初に香澄が歌って~2番は私が歌って~最後に一緒に歌うっていうのはどうかしら!?」

香「良いね良いね!そうしよっか!」

た「よろしくお願いします薫さん」

薫「あぁ、こちらこそよろしく頼むよ仔猫ちゃん」

り「は、はぐみちゃん、頑張ろうね」

は「うん!絶対弾けるようにしようね!!」

花「ふ、ふぇぇ~!よ、よろしくね沙綾ちゃん」

沙「はい、それとそんなに緊張しなくて大丈夫ですよ花音先輩」

美「よろしくね市ヶ谷さん」

私「あぁ、こっちこそよろしく」

 

~数分後~

紫「どう?ある程度は出来たかな?」

香「はい!大体は!!」

薫「こちらもある程度は進んだよ仔犬くん」

紫「ほ~、1回通してできそうですか?」

り「が、頑張ります!」

花「うん、大丈夫だと思うよ紫閻くん」

有「はい、1回やってみましょう!」

紫「じゃ、やってみて、あ、入るタイミングは俺が「スタート」って言うから俺が「スタート」って言い終わったら演奏してね」

香「分かりました!」

紫「それじゃ、スタート!」

 

香「涙が溢れるのは 君が傍で微笑むから

抱きしめたくなるのは 君が傍にいるから

 

なぜ生まれて来たかなんて

考えても わからないんだ

だから生きる

魂 燃やし 生き抜いて

見つけ出す いつか

 

同じ時代に今 出逢えた仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

新しい歴史に 漕ぎ出せ仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに」

 

 

こ「心が震えるのは 君が強く見つめるから

命が輝きだす 漲るんだ 力が

 

人は死ぬよ 必ず死ぬ

俺も死ぬし 君も死ぬんだ

だからせめて

生きてる間ぐらいは

一緒にいてくれよ」

こ「俺が守っからよ」

 

~間奏~

 

『同じ時代に今 息する仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

花よ鳥よ風よ月よ 儚き命よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに』

 

香「どうでした!?紫閻先輩!!」

紫「良いと思うよ、ただおたえ、やっぱり速い、それから花音さんも一瞬速くなってた、それからはぐみは速過ぎる部分が何ヵ所かあったしね、ボーカル組は良いと良いと思うよ、美咲ちゃん、途中で速くなってたよ」

沙「こんなにたくさんのメンバーで演奏しててもちゃんと聞き取れてるなんてやっぱり紫閻先輩って凄いな~」

り「そうだね、沙綾ちゃん」

紫「じゃ、もう何回かやったら終わろうか」

『はい!』

 

~数時間後~

私「あー!スゲー疲れた」

花「うん、私も疲れたな」

紫「お疲れ皆、今日はこの辺にとしとくか」

沙「はい!でも楽しかったです、ハロハピとの合同練習」

り「紫閻先輩の歌声も生で聴けたし最高の練習だったなぁ~」

紫「ありがとね、りみちゃん」

り「は、はい!」

紫「じゃあ皆まったね~」

私「じゃ、私らも帰るか」

香「うん!すっごく楽しい練習だったね!」

こ「えぇ、またやりましょう!!」

た「だね、私もまたやっても良いかも」

り「私もまたやりたいな~」

私「だな、その…やっぱり紫閻先輩ってスゲーよな」

た「確かに、やっぱりポピパのマネージャーに欲しいな~紫閻先輩」

 

こうしてハロハピとの合同練習をした1日は終わったんだよ

いや~大変だった大変だった!

けど、まぁその…楽しかったな




てなわけで今回は「我ら思う故に我ら在り」2連発でした!
好きな人にとっては凄い嬉しかったんじゃないかな?
あ、そうそう書いてる途中に決めたんですけどやっぱ次回は節分回です
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と節分

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
75話を出した数秒後にこの回を書いたドレガイザードファブニルです
てなわけで今回は節分回です

では本編へレッツゴー


さーて何しようかな~

今日何もやることないからな~

NFOの期間限定イベントでもやろうかな?

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

はい、無理でした

ったく誰からだよ

 

俺「はい、もしもし」

『あ、ようやく出てくれた~!』

俺「その声はもしかしてあこちゃん?バカ姉貴かと思って切る準備しちゃってたよ」

『よかった~切られなくて』

俺「それであこちゃんから電話なんて一体どうしたの?」

『実は今、皆で今日節分だから豆まきをしようってことになっててさ、それでしー兄も誘おうってことになったんだ~』

俺「つまり俺に今からサークルに来いと?」

『うん、ダメ…かな?しー兄』

 

あこの甘える攻撃!

紫閻には効果抜群だ!(ポ〇モン風)

 

俺「仕方ねぇな、今行くから少し遅れるかもしんないけど待っててって言っててくれる?」

『了解!じゃあまたね~!』プツン

 

やべぇ俺あこちゃんに凄ぇ甘いじゃん

ま、良いか

 

~数分後~

俺「お待たせ皆」

友「待ってたわよ、紫閻」

紗「すみません、せっかくのオフなのに呼び出してしまって」

俺「別に良いですけど何で俺が今日オフだって知ってたんですか?」

紗「日菜から聞きましたから」

 

なるほど、あの人から聞いたのか

 

俺「で、誰が鬼やるの?」

友「もちろん私がやるわ」

『え(は)!?』

リ「ほ、ホントに友希那がやるの!?」

紫「待てゆき姉、早まるな」

あ「あ!ならじゃんけんで負けた人が鬼をやるっていうのはどうでしょう?」

燐「良いと…思います」

紫「う、うん、そうしよう」

紗「ですね」

友「?なぜかしら?」

紫「ま、まぁ色々だよ、ね?紗夜さん」

紗「は、はいそうですね」

友「?まぁ良いわ、早く決めるわよ」

『最初はグー、じゃんけんポン!』

 

※友希那さん・・・グー

紗夜さん・・・グー

紫閻くん・・・グー

あこちゃん・・・グー

りんりん・・・グー

リサ姉・・・チョキ

 

あ「やった~!勝った~!」

リ「あちゃ~負けちゃったか~」

俺「じゃ姉さんが鬼ね(ふふふ、これで日頃の恨みを晴らしてくれよう)」

リ「うん、じゃあこれに着替えないとね」

俺「いや衣装用意してたんかい」

リ「いや~誰が鬼になっても良いようにね、ほら紫閻の分も一応あったんだよ」

俺「やらなくて良かった」

リ「見たかったな~これを着る紫閻の姿」

俺「てかまだ?そろそろ何もない後ろを見るのも飽きてきたんだけど」

リ「もうちょっと待っててね~・・・よし終了!」

俺「じゃ、やるか」

リ「ん、じゃあスタート!」

俺「鬼はー外!」パラパラ

リ「お、まずは紫閻からきたか」

俺「フッフッフーこれを見たまえ(  ̄ー ̄)」ドッサリ

リ「あれ~?ど、どこかで見たことのある量だな~?」

 

※詳しくは「今井紫閻と雪合戦」の回を読もう

 

俺「・・・ねぇ姉さん」

リ「な、なーに?紫閻」

俺「・・・」

リ「・・・」

俺「・・・覚悟ぉぉぉぉ!!!!!!!」パラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラ

リ「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

俺「鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外鬼は外」パラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラ

 

~数十分後~

俺「フゥ…スッキリした」

紗「さすがに少しやり過ぎでは?」

リ「グスン…うぅ…痛いよぉ…グスン…紫閻…」

俺「やり過ぎた?」

紗「はい」

あ「しー兄、いくら何でもやり過ぎだよ」

リ「グスン…紫閻…」

俺「あー、分かった分かった、ほらさっさと泣き止んで、姉さん」ギュッ

リ「ん…あったかい…紫閻」

俺「落ち着いた?姉さん」

リ「うん、ありがと」

俺「そりゃ、良かった、でこの後はどうすんの?」

あ「まいた豆を食べる!」

俺「あ、やっぱりね…」

 

そして皆でまいた豆を食ったんだが豆美味ぇな

なんやかんやで楽しかったわ

ではまた会おう読者諸君よ




てなわけで節分回という名の紫閻くんのストレス発散回でした
紫閻くん、オーバーキル感が凄い
君はおともだちデストロイヤーか何かか(あ、この「おともだちデストロイヤー」が分からない人はYouTubeで検索してみてください)
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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ハロー・ハッピーワールド!と見学

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今朝学校に行くとき2回も氷で足を滑らせたドレガイザードファブニルです
まぁ転ばなかったから良かったんですけどね…
皆さん氷の上を歩くときは気を付けましょう
・・・今回からはハロハピ編です

では本編へレッツゴー


は「ねぇねぇ今日だよね!見学の人達が来るのって!」

俺「あぁ」

こ「とっても楽しみね!一体誰が来るのかしら?」

紗「皆さんお待たせしました」

千「ハァ…本当は来たくなかったのよね…」

俺「千聖さん、我慢です」

薫「おや、誰かと思えば千聖じゃないか」

千「あんまり馴れ馴れしく接しないでちょうだい」

薫「相変わらず君は釣れないね」

千「花音、大丈夫?薫や紫閻くんに嫌なことされたりしてない?」

花「だ、大丈夫だよ、それとさ千聖ちゃん」

千「?何かしら?」

花「そ、その…と、隣を見てみた方が良いと思うよ?」

千「?隣に何が…ある…の・・・あ」

俺「チ・サ・ト・サン?」

千「ど、どどどどどどどうしたのかしら?紫閻くん」

俺「よく俺が隣に居るのにそんなことが言えましたね、理由を聞いても良いですか?」

千「え、えーっと…そ、その…こ、これには…あの…り、理由があるのよ」

俺「そうですか、じゃあその理由をこっちに来てちょっと教えて貰っても良いですか?」

千「え、い、いや…あの…そ、その…あの…行かないというのは…「あると思っているんですか?」で、ですよね…」

俺「じゃあ行きましょうか」

千「は、はい」

有「?千聖先輩と紫閻先輩はどこにいくんだ?」

花「え、えーっと…知らない方が良いと思うな」

紗「?そうなのですか?」

 

~数十分後~

紗「それにしても紫閻くん達遅いですね…」

俺「フゥ~スッキリした~」

紗「紫閻くん、白鷺さんは一体…」

俺「ほら」

千「グスン…花音…」

「「!?」」

紗「し、白鷺さん!?」

有「い、一体どうしたんですか!?」

千「グスン…ちょっと…グスン…ね…」

紗「紫閻くん、一体何をしたんですか!?」

俺「フフフ、ちょっとオハナシをしただけだよ?」(暗黒微笑)

「「あっ…はい…」」

紗「(今の紫閻くん、物凄く怖いです、顔は笑っているというのに目だけ笑っていません)」

有「(や、やべぇ紫閻先輩を怒らせるとこんなに怖ぇのか、顔は笑ってんのに目が全然笑ってねぇ、それに目の光もないような気がする…)」

俺「?紗夜さん?有咲ちゃん?どうかしたの?」

紗「な、何でもないです」

有「は、はい」

俺「?そっか、じゃあ練習始めるよ~」

こ「あ!美咲!!素敵な歌詞を思いついたわ!!」

美「あー、はいはい、歌ってみて」

こ「フンフンフーンフンフンフーン」

美「えーっと…」カキカキ

有「や、やっぱ奥沢さんスゲー」

 

~数分後~

こ「美咲!楽しいこと思いついたわ!」

は「何々!?はぐみも知りた~い!」

こ「さっそく行くわよ!」ダッダッダ

は「おぉ~!」ダッダッダ

紗「ちょ、ちょっと待ってください!練習はどうするんですか!?」

俺「紗夜さん、これがハロハピです」

紗「そうですか、紫閻くんや奥沢さん、いつもご苦労様です」

美「ホントにあたし、この会に入って良かったです」

 

~更に数時間後~

こ「あら?もうこんな時間だわ!」

は「じゃあ今日の練習はこれでおしまいだね!」

紗「果たして今日のこれを練習というのでしょうか?」

俺「これが日常ですからね~」

美「ですね」

紗「お2人ともいつも本当にお疲れ様です」

俺「ありがとうございます、紗夜さん」




今日「~数時間後~」で飛ばしたところは個人反省会編で明らかにしますね
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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ハロー・ハッピーワールド!の見学を通して~千聖編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日帰ってくるとき電車が12分も遅れて12分も余計に待たされたドレガイザードファブニルです
今回は千聖さん回です

では本編へレッツゴー


こ「とっても楽しみね!一体誰が来るのかしら?」

紗「皆さんお待たせしました」

 

ハァ…ここだけは来たくなかったのよね…

 

私「ハァ…本当は来たくなかったのよね…」

紫「千聖さん、我慢です」

 

それは分かってるのだけれどあいつがいるのよね…

 

薫「おや、誰かと思えば千聖じゃないか」

私「あんまり馴れ馴れしく接しないでちょうだい」

薫「相変わらず君は釣れないね」

 

ハァ…花音が心配だわ

 

私「花音、大丈夫?薫や紫閻くんに嫌なことされたりしてない?」

花「だ、大丈夫だよ、それとさ千聖ちゃん」

私「?何かしら?」

花「そ、その…と、隣を見てみた方が良いと思うよ?」

私「?隣に何が…ある…の・・・あ」

紫「チ・サ・ト・サン?」

 

これは…まずいわね…

 

私「ど、どどどどどどどうしたのかしら?紫閻くん」

紫「よく俺が隣に居るのにそんなことが言えましたね、理由を聞いても良いですか?」

私「え、えーっと…そ、その…こ、これには…あの…り、理由があるのよ」

紫「そうですか、じゃあその理由をこっちに来てちょっと教えて貰っても良いですか?」

私「え、い、いや…あの…そ、その…あの…行かないというのは…「あると思っているんですか?」で、ですよね…」

 

やっぱりね

ハァ…また花音に慰めてもらわないとね

 

紫「じゃあ行きましょうか」

私「は、はい」

 

~数十分後~

私「グスン…花音…」

「「!?」」

紗「し、白鷺さん!?」

有「い、一体どうしたんですか!?」

花「大丈夫…大丈夫だよ…だから落ち着いて千聖ちゃん」

千「グスン…えぇ…」

紗「紫閻くん、一体何をしたんですか!?」

紫「フフフ、ちょっとオハナシをしただけだよ?」(暗黒微笑)

「「あっ…はい…」」

 

紗夜ちゃん達も震えてるみたいね

やっぱり彼を怒らせちゃダメなのね、肝に命じておくわ

 

紫「?紗夜さん?有咲ちゃん?どうかしたの?」

紗「な、何でもないです」

有「は、はい」

紫「?そっか、じゃあ練習始めるよ~」

こ「あ!美咲!!素敵な歌詞を思いついたわ!!」

美「あー、はいはい、歌ってみて」

こ「フンフンフーンフンフンフーン」

美「えーっと…」カキカキ

有「や、やっぱ奥沢さんスゲー」

美「ん?こころ今の部分もっかいお願い」

こ「分かったわ!フンフンフーン♪」

美「こっちの方が良いかな?」カキカキ

 

~数分後~

こ「美咲!楽しいこと思いついたわ!」

は「何々!?はぐみも知りた~い!」

こ「さっそく行くわよ!」ダッダッダ

は「おぉ~!」ダッダッダ

紗「ちょ、ちょっと待ってください!練習はどうするんですか!?」

紫「紗夜さん、これがハロハピです」

紗「そうですか、紫閻くんや奥沢さん、いつもご苦労様です」

美「ホントにあたし、この会に入って良かったです」

 

それにしてもホントにハロハピは元気ね

 

~更に数十分後~

は「ねぇねぇ!はぐみ何だか急にソフトボールがやりたくなってきちゃった!」

こ「良いわね!なら皆で一緒にやりましょう!」

紗「ちょ、ちょっと待ってください!何で急にソフトボールが出てくるのですか!?紫閻くんからも何か言ってください!」

紫「よし、さっそくやるぞ」

紗「紫閻くんまで!?」

紫「しょうがないですよ、これがハロハピなんですもん、そりゃあ俺だって最初の頃は紗夜さんみたいにツッコんでましたよ?けど何かこれが当たり前になってからは何かツッコむのもめんどくさくなっちゃって今ではもう便乗しちゃってます」

紗「ハァ…仕方ありません、さっさとやって練習に戻りますよ!」

は「はーい!」

こ「それじゃあさっそくチームを決めてやりましょう!」

 

~更に更に数時間後~

こ「あら?もうこんな時間だわ!」

は「じゃあ今日の練習はこれでおしまいだね!」

紗「果たして今日のこれを練習というのでしょうか?」

俺「これが日常ですからね~」

美「ですね」

紗「お2人ともいつも本当にお疲れ様です」

紫「ありがとうございます、紗夜さん」

 

それにしてもかなり大変だったわね…

 

紫「あ、お疲れ様でした千聖さん」

私「えぇ、お疲れ様、相変わらずハロハピは自由なのね」

紫「ですね」

私「ハァ…花音が心配だわ…紫閻くん、忘れてないわよね?もし花音に何かしたら…」

紫「はっ、そのことは十分承知しております」

私「よろしい、それから薫のことも見張っておいてちょうだい」

紫「薫さんも…ですか?」

私「えぇ、あいつのことだからまた何かやらかすかもしれないし…」

紫「了解致しました」

私「じゃあ今度の定時連絡のときから薫のことも伝えるようにしてちょうだい」

紫「承知致しました、千聖様」

私「じゃあまた明日会いましょう」




ちなみに紫閻くんは毎月1回は花音さんのことについて千聖さんに連絡の電話を入れることになっています
いや~紫閻くん、君も大変だね(笑)
紫「あ?テメェだけには言われたくねぇよ」
・・・では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます
紫「あ、おい!逃げんな!!」


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ハロー・ハッピーワールド!の見学を通して~紗夜編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっき友達とバスで帰るとき間違って降車ボタンを押してしまったドレガイザードファブニルです
まじでやらかした…
・・・さて今回は紗夜さん回です

では本編へレッツゴー


今日はハロハピの見学をする日ですね

もう少しで弦巻さんの家に着きますね

 

千「ハァ…」

 

さっきから白鷺さんの様子がおかしいですね

一体どうしたのでしょう?

 

私「白鷺さん、一体どうしたのですか?さっきから溜め息ばかりついていますが…」

千「何でもないわよ、紗夜ちゃん」

私「?なら良いのですが…」

有「あ、もう少しで着きますよ!」

私「皆さんお待たせしました」

千「ハァ…本当は来たくなかったのよね…」

紫「千聖さん、我慢です」

薫「おや、誰かと思えば千聖じゃないか」

千「あんまり馴れ馴れしく接しないでちょうだい」

薫「相変わらず君は釣れないね」

千「花音、大丈夫?薫や紫閻くんに嫌なことされたりしてない?」

 

白鷺さん、まるで松原さんの母親みたいです

 

花「だ、大丈夫だよ、それとさ千聖ちゃん」

千「?何かしら?」

花「そ、その…と、隣を見てみた方が良いと思うよ?」

千「?隣に何が…ある…の・・・あ」

紫「チ・サ・ト・サン?」

千「ど、どどどどどどどうしたのかしら?紫閻くん」

紫「よく俺が隣に居るのにそんなことが言えましたね、理由を聞いても良いですか?」

千「え、えーっと…そ、その…こ、これには…あの…り、理由があるのよ」

紫「そうですか、じゃあその理由をこっちに来てちょっと教えて貰っても良いですか?」

千「え、い、いや…あの…そ、その…あの…行かないというのは…「あると思っているんですか?」で、ですよね…」

紫「じゃあ行きましょうか」

千「は、はい」

有「?千聖先輩と紫閻先輩はどこにいくんだ?」

花「え、えーっと…知らない方が良いと思うな」

私「?そうなのですか?」

 

一体松原さんの「知らない方が良いと思う」とはどういう意味なのでしょう?

 

~数十分後~

私「それにしても紫閻くん達遅いですね…」

紫「フゥ~スッキリした~」

私「紫閻くん、白鷺さんは一体…」

紫「ほら」

千「グスン…花音…」

「「!?」」

私「し、白鷺さん!?」

有「い、一体どうしたんですか!?」

千「グスン…ちょっと…グスン…ね…」

私「紫閻くん、一体何をしたんですか!?」

紫「フフフ、ちょっとオハナシをしただけだよ?」(暗黒微笑)

「「あっ…はい…」」

私「(今の紫閻くん、物凄く怖いです、顔は笑っているというのに目だけ笑っていません)」

有「(や、やべぇ紫閻先輩を怒らせるとこんなに怖ぇのか、顔は笑ってんのに目が全然笑ってねぇ、それに目の光もないような気がする…)」

紫「?紗夜さん?有咲ちゃん?どうかしたの?」

私「な、何でもないです」

有「は、はい」

紫「?そっか、じゃあ練習始めるよ~」

こ「あ!美咲!!素敵な歌詞を思いついたわ!!」

美「あー、はいはい、歌ってみて」

こ「フンフンフーンフンフンフーン」

美「えーっと…」カキカキ

有「や、やっぱ奥沢さんスゲー」

 

市ヶ谷さんの言う通りですね

一体奥沢さんはどうやって弦巻さんの歌を曲にしているのでしょう

 

~数分後~

こ「美咲!楽しいこと思いついたわ!」

は「何々!?はぐみも知りた~い!」

こ「さっそく行くわよ!」ダッダッダ

は「おぉ~!」ダッダッダ

私「ちょ、ちょっと待ってください!練習はどうするんですか!?」

紫「紗夜さん、これがハロハピです」

私「そうですか、紫閻くんや奥沢さん、いつもご苦労様です」

美「ホントにあたし、この会に入って良かったです」

 

ホントにハロハピは自由すぎますね…

ホントにいつもお疲れ様です、紫閻くん、奥沢さん

 

~更に数十分後~

は「ねぇねぇ!はぐみ何だか急にソフトボールがやりたくなってきちゃった!」

こ「良いわね!なら皆で一緒にやりましょう!」

紗「ちょ、ちょっと待ってください!何で急にソフトボールが出てくるのですか!?紫閻くんからも何か言ってください!」

紫「よし、さっそくやるぞ」

私「紫閻くんまで!?」

紫「しょうがないですよ、これがハロハピなんですもん、そりゃあ俺だって最初の頃は紗夜さんみたいにツッコんでましたよ?けど何かこれが当たり前になってからは何かツッコむのもめんどくさくなっちゃって今ではもう便乗しちゃってます」

私「ハァ…仕方ありません、さっさとやって練習に戻りますよ!」

は「はーい!」

こ「それじゃあさっそくチームを決めてやりましょう!」

 

 

~更に更に数時間後~

こ「あら?もうこんな時間だわ!」

は「じゃあ今日の練習はこれでおしまいだね!」

紗「果たして今日のこれを練習というのでしょうか?」

紫「これが日常ですからね~」

美「ですね」

私「お2人ともいつも本当にお疲れ様です」

紫「ありがとうございます、紗夜さん」

 

それにしてもこんなに自由で大丈夫なのでしょうか?

そこが不安です




今回は紗夜さん回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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ハロー・ハッピーワールド!の見学を通して~有咲編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
ついさっきFIRE BIRDのフルをクリアしたドレガイザードファブニルです
いや~ようやくか~
まじでキツかった(指的な意味で)
・・・さて今回は有咲ちゃん回です!

では本編へレッツゴー


にしてもハロハピの練習か~

普段奥沢さんはどんだけ苦労してんだろう

 

紗「皆さんお待たせしました」

千「ハァ…ホントは来たくなかったのよね…」

紫「千聖さん、我慢です」

薫「おや、誰かと思えば千聖じゃないか」

千「あんまり馴れ馴れしく接しないでちょうだい」

薫「相変わらず君は釣れないね」

千「花音、大丈夫?薫や紫閻くんに嫌なことされたりしてない?」

花「だ、大丈夫だよ、それとさ千聖ちゃん」

千「?何かしら?」

花「そ、その…と、隣を見てみた方が良いと思うよ?」

千「?隣に何が…ある…の・・・あ」

紫「チ・サ・ト・サン?」

千「ど、どどどどどどどうしたのかしら?紫閻くん」

紫「よく俺が隣に居るのにそんなことが言えましたね、理由を聞いても良いですか?」

千「え、えーっと…そ、その…こ、これには…あの…り、理由があるのよ」

紫「そうですか、じゃあその理由をこっちに来てちょっと教えて貰っても良いですか?」

千「え、い、いや…あの…そ、その…あの…行かないというのは…「あると思っているんですか?」で、ですよね…」

紫「じゃあ行きましょうか」

千「は、はい」

私「?千聖先輩と紫閻先輩はどこにいくんだ?」

花「え、えーっと…知らない方が良いと思うな」

紗「?そうなのですか?」

 

一体松原先輩の言う「知らない方が良いと思う」ってどういう意味なんだ?

 

~数十分後~

紗「それにしても紫閻くん達遅いですね」

 

確かにさっき紫閻先輩達がどっかに行ってからもう10分以上経ってるな…

一体どこで何をしてるんだ?

 

紫「フゥ~スッキリした~」

紗「紫閻くん、白鷺さんは一体…」

紫「ほら」

千「グスン…花音…」

「「!?」」

紗「し、白鷺さん!?」

私「い、一体どうしたんですか!?」

千「グスン…ちょっと…グスン…ね…」

紗「紫閻くん、一体何をしたんですか!?」

紫「フフフ、ちょっとオハナシをしただけだよ?」(暗黒微笑)

「「あっ…はい…」」

 

や、やべぇ紫閻先輩を怒らせるとこんなに怖ぇのか、顔は笑ってんのに目が全然笑ってねぇ、それに目の光もないような気がする…

あの白鷺先輩が泣くくらい本気で怒った紫閻先輩は怖ぇのか

 

紫「?紗夜さん?有咲ちゃん?どうかしたの?」

紗「な、何でもないです」

私「は、はい」

 

やべぇ…まじでビックリした

 

紫「?そっか、じゃあ練習始めるよ~」

こ「あ!美咲!!素敵な歌詞を思いついたわ!!」

 

こ、このタイミングで!?

やっぱり弦巻さんは何考えてるか全く分かんねぇな

 

美「あー、はいはい、歌ってみて」

 

そしてそれに冷静に対応できる奥沢さんもスゲー

 

こ「フンフンフーンフンフンフーン」

美「えーっと…」カキカキ

私「や、やっぱ奥沢さんスゲー」

 

~数分後~

こ「美咲!楽しいこと思いついたわ!」

は「何々!?はぐみも知りた~い!」

こ「さっそく行くわよ!」ダッダッダ

は「おぉ~!」ダッダッダ

紗「ちょ、ちょっと待ってください!練習はどうするんですか!?」

紫「紗夜さん、これがハロハピです」

紗「そうですか、紫閻くんや奥沢さん、いつもご苦労様です」

美「ホントにあたし、この会に入って良かったです」

 

いやホントに自由すぎんだろ!

奥沢さん、紫閻先輩、2人ともいつもお疲れ様です

 

~更に数十分後~

は「ねぇねぇ!はぐみ何だか急にソフトボールがやりたくなってきちゃった!」

こ「良いわね!なら皆で一緒にやりましょう!」

紗「ちょ、ちょっと待ってください!何で急にソフトボールが出てくるのですか!?紫閻くんからも何か言ってください!」

紫「よし、さっそくやるぞ」

 

前言撤回、紫閻先輩も便乗してたわ

 

紗「紫閻くんまで!?」

紫「しょうがないですよ、これがハロハピなんですもん、そりゃあ俺だって最初の頃は紗夜さんみたいにツッコんでましたよ?けど何かこれが当たり前になってからは何かツッコむのもめんどくさくなっちゃって今ではもう便乗しちゃってます」

紗「ハァ…仕方ありません、さっさとやって練習に戻りますよ!」

は「はーい!」

こ「それじゃあさっそくチームを決めてやりましょう!」

 

~更に更に数時間後~

こ「あら?もうこんな時間だわ!」

は「じゃあ今日の練習はこれでおしまいだね!」

紗「果たして今日のこれを練習というのでしょうか?」

紫「これが日常ですからね~」

美「ですね」

紗「お2人ともいつも本当にお疲れ様です」

紫「ありがとうございます、紗夜さん」

 

ハァ…ハァ…結局こんな時間までずっとソフトボールやっちまったじゃねぇか

てか専用の会場があるとかどんだけ金持ちなんだよ

あーあ、全く練習しなかったじゃねぇか

奥沢さんも苦労してんなぁ




そういえば今回で80話なんですね
ついこの間70話行ったと思ったら…
早いなぁ…
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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ハロー・ハッピーワールド!の見学を通して~美咲編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日初めてStep×Stepをやって油断してたらミスを1回だけ出してフルコンを逃したドレガイザードファブニルです
皆さん、油断はしないようにしましょう(最近こんな感じで始まること多いな…)
・・・さ、そんなことはさておき今回は(タイトル通り)美咲ちゃん回です!

では本編へレッツゴー


紗「皆さんお待たせしました」

 

ハァ…今日も始まるのか…

今日は何で振り回されるんだろ

 

千「ハァ…ホントは来たくなかったのよね…」

紫「千聖さん、我慢です」

薫「おや、誰かと思えば千聖じゃないか」

千「あんまり馴れ馴れしく接しないでちょうだい」

薫「相変わらず君は釣れないね」

千「花音、大丈夫?薫や紫閻くんに嫌なことされたりしてない?」

 

白鷺先輩、あんまりそういうことは言わない方が良いと思います

 

花「だ、大丈夫だよ、それとさ千聖ちゃん」

千「?何かしら?」

花「そ、その…と、隣を見てみた方が良いと思うよ?」

千「?隣に何が…ある…の・・・あ」

紫「チ・サ・ト・サン?」

 

ほら言わんこっちゃない

 

千「ど、どどどどどどどうしたのかしら?紫閻くん」

紫「よく俺が隣に居るのにそんなことが言えましたね、理由を聞いても良いですか?」

千「え、えーっと…そ、その…こ、これには…あの…り、理由があるのよ」

紫「そうですか、じゃあその理由をこっちに来てちょっと教えて貰っても良いですか?」

千「え、い、いや…あの…そ、その…あの…行かないというのは…「あると思っているんですか?」で、ですよね…」

紫「じゃあ行きましょうか」

千「は、はい」

私「?千聖先輩と紫閻先輩はどこにいくんだ?」

花「え、えーっと…知らない方が良いと思うな」

紗「?そうなのですか?」

 

あーあ、こりゃまたキャラ崩壊するな

お疲れ様です、白鷺先輩

 

~数十分後~

紗「それにしても紫閻くん達遅いですね」

 

確かにもう10分以上経ってるのにまだ戻ってこないな…

 

紫「フゥ~スッキリした~」

紗「紫閻くん、白鷺さんは一体…」

紫「ほら」

千「グスン…花音…」

「「!?」」

紗「し、白鷺さん!?」

有「い、一体どうしたんですか!?」

千「グスン…ちょっと…グスン…ね…」

紗「紫閻くん、一体何をしたんですか!?」

紫「フフフ、ちょっとオハナシをしただけだよ?」(暗黒微笑)

「「あっ…はい…」」

 

それにしてもやっぱりこのときの紫閻先輩とっても怖いな…

こりゃ怒らせない方が身のためだね

 

紫「?紗夜さん?有咲ちゃん?どうかしたの?」

紗「な、何でもないです」

有「は、はい」

 

2人とも凄い怯えてるじゃん

まぁ分からなくもないけどさ

 

紫「?そっか、じゃあ練習始めるよ~」

こ「あ!美咲!!素敵な歌詞を思いついたわ!!」

 

やっぱりか…

何か来るんじゃないかな~って思ってたんだ

 

私「あー、はいはい、歌ってみて」

こ「フンフンフーンフンフンフーン」

美「えーっと…」カキカキ

私「や、やっぱ奥沢さんスゲー」

 

 

~数分後~

こ「美咲!楽しいこと思いついたわ!」

は「何々!?はぐみも知りた~い!」

こ「さっそく行くわよ!」ダッダッダ

は「おぉ~!」ダッダッダ

紗「ちょ、ちょっと待ってください!練習はどうするんですか!?」

紫「紗夜さん、これがハロハピです」

紗「そうですか、紫閻くんや奥沢さん、いつもご苦労様です」

私「ホントにあたし、この会に入って良かったです」

 

~更に数十分後~

は「ねぇねぇ!はぐみ何だか急にソフトボールがやりたくなってきちゃった!」

こ「良いわね!なら皆で一緒にやりましょう!」

紗「ちょ、ちょっと待ってください!何で急にソフトボールが出てくるのですか!?紫閻くんからも何か言ってください!」

紫「よし、さっそくやるぞ」

 

やっぱり紫閻先輩も乗っちゃったか…

まぁいつものことだし仕方ないよね…

 

紗「紫閻くんまで!?」

紫「しょうがないですよ、これがハロハピなんですもん、そりゃあ俺だって最初の頃は紗夜さんみたいにツッコんでましたよ?けど何かこれが当たり前になってからは何かツッコむのもめんどくさくなっちゃって今ではもう便乗しちゃってます」

紗「ハァ…仕方ありません、さっさとやって練習に戻りますよ!」

は「はーい!」

こ「それじゃあさっそくチームを決めてやりましょう!」

 

 

~更に更に数時間後~

こ「あら?もうこんな時間だわ!」

は「じゃあ今日の練習はこれでおしまいだね!」

紗「果たして今日のこれを練習というのでしょうか?」

紫「これが日常ですからね~」

私「ですね」

 

まぁもう慣れちゃったんで良いんですけどね

 

紗「お2人ともいつも本当にお疲れ様です」

紫「ありがとうございます、紗夜さん」

 

にしてもやっぱり練習らしい練習、やらなかったな~

あれ、このままで大丈夫なんだろう?

・・・まぁなんとかなるよね




てなわけで次回からはパスパレ編になります
そしてパスパレ編で見学シリーズは最後になります!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Pastel*Palettesと見学

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
次回の新イベントをめっちゃ楽しみにしてるドレガイザードファブニルです
次回はノーブルローズみたいですね
果たしてどんな内容になるのだろうか
・・・さて今回は見学シリーズ最後のパスパレ編です
あ、あと歌うシーンがありますが()は彩ちゃん以外のメンバーが歌うところです

では本編へレッツゴー


日「ねぇねぇ紫閻くん!」

俺「?どうしました?日菜さん」

日「今日だよね!?おねーちゃん達が見学に来るの!」

俺「えぇ、もうそろそろ来るのでは…」

日「楽しみだな~」

千「日菜ちゃんは本当に紗夜ちゃんのことが好きなのね」

日「うん!」

紗「皆さんお待たせs「おねーちゃぁぁぁん!!!!」ちょっ、日菜!」

美「相変わらず日菜さんは元気ですね~」

有「だな」

千「皆揃ったようね、じゃあ早速始めましょうか」

彩「うん!まずは何やろうか?」

日「はいはーい!」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん、何か思いついた?」

日「あたし『未来コネクション』やりたい!」

千「良いわね、じゃあやりましょうか」

 

(oh oh !

Let's go!!)

 

~前奏~

 

差し込んだ光 スタートの合図

小さな手のひら 握りしめてた

くすぶった心 カバンに詰め込んで

何か変えたいって 無我夢中で走った

 

ひとりぼっちで 迷い込んだ世界

見つけたよ 探してた夢のひとかけら

 

(キミに決めた!)

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

~間奏~

 

息が切れるくらい 振り向かず走って

たどり着いたのは またスタートライン

この先もずっと道は続いてて ほっとしたよ

僕らの 夢は無限大

 

(キミがいれば)

 

未来コネクション 知らない世界探しに行こう

ミラクルだね 晴れのちカラフル

未来コネクション つまずいても大丈夫さ

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

まだ夢の途中 この先は見えない

本当は 怖いんだよ

大切な仲間 大切な時間

過ぎてって 消えちゃいそう

ずっとずっと先の夢の終点に

行けるかな? いつかは

これからもずっとキミと笑っていたい

 

未来コネクション 君に出会えてよかったよ

一緒に行こう まだ見ぬ明日へ!

 

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

太陽みたいな キミが大好きだ

 

紗「なるほど、これがパスパレの演奏ですか」

俺「日菜さん、速すぎです、もっと周りの音をよく聴いてください」

日「オッケー」

俺「あとは…彩」

彩「は、はい!」

俺「音程のズレが何回かあったぞ」

彩「はい!」

俺「あとはまーちゃん・・・あ」

「「「?まーちゃん?」」」

紗「紫閻くん今言ってた『まーちゃん』とは誰のk「気にしないでください、紗夜さん」し、しかし…」

俺「気ニシナイデ下サイ」ハイライトオフ

紗「は、はい…」

日「と、とりあえず次やろうよ!うん」

千「そ、そうね」

彩「う、うん!な、何やろうか」

 

~数十分後~

俺「じゃ、この辺で休憩にしようか」

日「はーい!おねーちゃぁぁぁん!!!!」

紗「日菜!こんなところで抱きつかないでちょうだい!」

日「むー、別に良いじゃん(・3・)」

紗「全く、あなたって子は…」

イ「シエンさーん!ハグハグ~!」ギュッ

俺「おっと…どうしたイヴ」

彩「むー、イヴちゃんばっかりずるい!私も!!」ギュッ

俺「ちょ、待っ、彩もか」

麻「ジブンもっす!」ギュッ

日「いや~紫閻くんも人気者だね~」ニヤニヤ

紗「紫閻くん、お疲れ様です」

俺「ちょ、誰か、助けて…」

千「紫閻くん、助けて欲しいかしら?」

俺「ち…さとさん…お願いなんで助けてください」

千「んー・・・やっぱり気が変わったわ、えい!」ギュッ

俺「なっ…あんたもか…謀ったな、千聖さん」

千「悪く思わないでちょうだい」ナデナデ

俺「なっ…ちょ…ここで頭撫でないでよぉ///」

「「!?」」

紗「あれは本当に紫閻くんなのですか?」

有「何か紫閻先輩のキャラが完全に崩壊してる…」

美「あーあ、またやっちゃったね…」

紗「?それはどういう…「千聖サン?」あぁ、そういうことですか」

千「ひっ…!」

俺「こっちに来てください、ちょっとオハナシしましょうか」

千「い、嫌!そ、そそそそそそそそれだけはやめてちょうだい!」

俺「嫌です、良いから早く来てください」

千「あ、あの…行かないというのは…「何カ言イマシタカ?千聖サン」な、何でもございません」

俺「分かったんなら大人しく来てください」

千「はい…」

 

~数十分後~

千「グスン…グスン…グスン…」

俺「フゥ~スッキリした~」

日「あーあ、まーたやっちゃったね、千聖ちゃん」

紗「白鷺さん、大丈夫でs「紗夜ちゃん…グスン…助けて…グスン…ちょうだい」え、えぇ!?」

日「まぁオハナシをするときの紫閻くんって凄く怖いからね」

紗「?日菜、あなたは紫閻くんとその「オハナシ」をしたことがあるの?」

日「うん、1回だけね、物凄く怖かった」

紗「そう、触らぬ神に祟りなしとはこのことですね」

日「だね、千聖ちゃん大丈夫?練習できそう?」

千「グスン…えぇ…グスン…ごめんね日菜ちゃん」

俺「じゃ、練習再開しようか」

『はい!(えぇ、オッケー)』

 

~数時間後~

俺「じゃ、今日の練習はこの辺にしときましょうか」

日「終わった~!おねーちゃん、今日はこのあと何もないから一緒に帰ろ!」

紗「えぇ、そうね」

彩「紫閻くん、私達も一緒に帰ろ」

俺「はいよ、ちょっと待ってね片付けがあるから」

麻「あ、ジブンも手伝うっす!」

俺「悪いね、ならお願いしよっかな」

麻「了解っす!」

 

~更に数分後~

俺「よし、終わった~!ありがとね、まーちゃん」

麻「いえいえ、当然のことをしたまでっす!」

俺「そっか、じゃあまた明日ね」

麻「はい!」

俺「行こっか、彩」

彩「うん!」




てなわけで今回からはパスパレ編です
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Pastel*Palettesの見学を通して~有咲編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日、別の曲流してノーツのサイズを1番小さくして普通にPASSIONATE ANTHEMをプレイしたらめちゃめちゃやりすいことに驚いたドレガイザードファブニルです
変則プレイのやりすぎで感覚イカれたんだろうか…
・・・さてそんなことはさておき今回は有咲ちゃん回です
あ、今回は見学の前の集合の様子から始まります

では本編へレッツゴー


私「紗夜先輩、奥沢さんお待たせしました」

紗「大丈夫ですよ、まだ集合時間までまだ10分程ありますし」

美「全員揃ったので少し早いですけど行きませんか?」

紗「ではそうしましょうか」

私「ま、待ってください!紗夜先輩」

紗「?どうしました?市ヶ谷さん」

私「私、どこでパスパレが練習してるか知らないんですけど…」

美「あ、そういえば…」

紗「そういえば皆さんは行ったことがありませんよね」

私「?「皆さんは」ってことは紗夜先輩は行ったことあるんですか?」

紗「はい、何度か日菜を迎えに行ったことがあるので…」

美「へ~」

紗「では私が案内しますので着いてきてください」

「「はい」」

 

~数十分後~

紗「着きましたよ」

私「す、スゲー」

美「まさかあたしがこんなところに来るなんて思ってもいなかったです」

紗「では行きましょうか」ウィーン

私「あ、ま、待ってください!」

阿「お待ちしておりました」

紗「いつも妹がお世話になっております、氷川日菜の姉の氷川紗夜です」

阿「あなたが紗夜さんですね、お話は妹さんから聞いていますよ」

紗「そうですか」

阿「はい、本日は見学に来られたんですよね?紫閻さんや千聖さんから言われまして」

紗「はい」

阿「では練習してる部屋まで案内させてもらいます、あ、申し遅れました、私スカウト担当の阿部と申します」

紗「よろしくお願いします、阿部さん」

阿「こちらこそ、ではさっそくご案内させて頂きますね」

紗「はい」

阿「ではこちらです」

 

~数分後~

紗「皆さんお待たせs「おねーちゃぁぁぁん!!!!」ちょっ、日菜!」

美「相変わらず日菜さんは元気ですね~」

有「だな」

千「皆揃ったようね、じゃあ早速始めましょうか」

彩「うん!まずは何やろうか?」

日「はいはーい!」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん、何か思いついた?」

日「あたし『未来コネクション』やりたい!」

千「良いわね、じゃあやりましょうか」

 

(oh oh !

Let's go!!)

 

~前奏~

 

差し込んだ光 スタートの合図

小さな手のひら 握りしめてた

くすぶった心 カバンに詰め込んで

何か変えたいって 無我夢中で走った

 

ひとりぼっちで 迷い込んだ世界

見つけたよ 探してた夢のひとかけら

 

(キミに決めた!)

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

~間奏~

 

息が切れるくらい 振り向かず走って

たどり着いたのは またスタートライン

この先もずっと道は続いてて ほっとしたよ

僕らの 夢は無限大

 

(キミがいれば)

 

未来コネクション 知らない世界探しに行こう

ミラクルだね 晴れのちカラフル

未来コネクション つまずいても大丈夫さ

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

まだ夢の途中 この先は見えない

本当は 怖いんだよ

大切な仲間 大切な時間

過ぎてって 消えちゃいそう

ずっとずっと先の夢の終点に

行けるかな? いつかは

これからもずっとキミと笑っていたい

 

未来コネクション 君に出会えてよかったよ

一緒に行こう まだ見ぬ明日へ!

 

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

太陽みたいな キミが大好きだ

 

紗「これがパスパレの演奏ですか」

紫「日菜さん、速すぎです、もっと周りの音をよく聴いてください」

日「オッケー」

紫「あとは…彩」

彩「は、はい!」

紫「音程のズレが何回かあったぞ」

彩「はい!」

紫「あとはまーちゃん・・・あ」

「「「?まーちゃん?」」」

紗「紫閻くん今言ってた『まーちゃん』とは誰のk「気にしないでください、紗夜さん」し、しかし…」

紫「気ニシナイデ下サイ」ハイライトオフ

紗「は、はい…」

日「と、とりあえず次やろうよ!うん」

千「そ、そうね」

彩「う、うん!な、何やろうか」

 

てかホントに「まーちゃん」って誰のことだったんだ?

 

~数十分後~

紫「じゃ、この辺で休憩にしようか」

日「はーい!おねーちゃぁぁぁん!!!!」

紗「日菜!こんなところで抱きつかないでちょうだい!」

日「むー、別に良いじゃん(・3・)」

紗「全く、あなたって子は…」

イ「シエンさーん!ハグハグ~!」ギュッ

紫「おっと…どうしたイヴ」

彩「むー、イヴちゃんばっかりずるい!私も!!」ギュッ

紫「ちょ、待っ、彩もか」

麻「ジブンもっす!」ギュッ

日「いや~紫閻くんも人気者だね~」ニヤニヤ

紗「紫閻くん、お疲れ様です」

紫「ちょ、誰か、助けて…」

千「紫閻くん、助けて欲しいかしら?」

紫「ち…さとさん…お願いなんで助けてください」

千「んー・・・やっぱり気が変わったわ、えい!」ギュッ

紫「なっ…あんたもか…謀ったな、千聖さん」

千「悪く思わないでちょうだい」ナデナデ

紫「なっ…ちょ…ここで頭撫でないでよぉ///」

「「!?」」

紗「あれは本当に紫閻くんなのですか?」

有「何か紫閻先輩のキャラが完全に崩壊してる…」

 

あれこれってもしかしてシャッターチャンスなんじゃ…

い、1枚くらいなら撮っても大丈夫…だよな?

 

パシャパシャパシャパシャ

 

紫「有咲チャン?」

私「ひっ…!」

紫「何ヲシテイルノカナ?」

私「あ、え、その…あの…」

紫「ソンナ所デスマホヲ持ッテ何ヲシテイルノカナ?」

私「あ、えっと…そ、その…あの…」

紫「何カ今シャッター音ガ聞コエタンダケド」

私「あ、え、その…あの…」

紫「今すぐ消してくれるならオハナシはしないで見逃してあげる」

私「は、はい…すぐ消します」ピッ

紫「どうも~、では行きましょうか千聖さん」

千「は、はい…」

 

や、やべぇめっちゃビックリした

紫閻先輩怖すぎんだろ!また目の光が消えてたし…

 

~数十分後~

千「グスン…グスン…グスン…」

紫「フゥ~スッキリした~」

日「あーあ、まーたやっちゃったね、千聖ちゃん」

紗「白鷺さん、大丈夫でs「紗夜ちゃん…グスン…助けて…グスン…ちょうだい」え、えぇ!?」

日「まぁオハナシをするときの紫閻くんって凄く怖いからね」

紗「?日菜、あなたは紫閻くんとその「オハナシ」をしたことがあるの?」

日「うん、1回だけね、物凄く怖かった」

 

日菜先輩でも!?

紫閻先輩、怖すぎる…

 

紗「そう、触らぬ神に祟りなしとはこのことですね」

日「だね、千聖ちゃん大丈夫?練習できそう?」

千「グスン…えぇ…グスン…ごめんね日菜ちゃん」

 

あ、あの白鷺先輩を泣かせるとかまじか…

紫閻先輩は何があっても怒らせちゃいけないな

 

紫「じゃ、練習再開しようか」

『はい!(えぇ、オッケー)』

 

~数時間後~

紫「じゃ、今日の練習はこの辺にしときましょうか」

 

もうか、にしても何か凄かったな…

MCの練習までやってるんだ、随分本格的だな

 

日「終わった~!おねーちゃん、今日はこのあと何もないから一緒に帰ろ!」

紗「えぇ、そうね」

彩「紫閻くん、私達も一緒に帰ろ」

紫「はいよ、ちょっと待ってね片付けがあるから」

麻「あ、ジブンも手伝うっす!」

紫「悪いね、ならお願いしよっかな」

麻「了解っす!」

 

~更に数分後~

俺「よし、終わった~!ありがとね、まーちゃん」

麻「いえいえ、当然のことをしたまでっす!」

紫「そっか、じゃあまた明日ね」

麻「はい!」

紫「行こっか、彩」

彩「うん!」

紗「では私達も帰りましょうか」

「「はい(ですね)」」




てなわけで今回は有咲ちゃん回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Pastel*Palettesの見学を通して~紗夜編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日、昨日と同じ条件でフルのON YOUR MARKやフルのきゅーまい*flower、God knows…をプレイしてみたらできちゃって今でも信じられないほど驚いているドレガイザードファブニルです
・・・どうでもいいですね、はい
今回は紗夜さん回です!

では本編へレッツゴー


有「紗夜先輩、奥沢さんお待たせしました」

私「大丈夫ですよ、まだ集合時間までまだ10分程ありますし」

美「全員揃ったので少し早いですけど行きませんか?」

私「ではそうしましょうか」

有「ま、待ってください!紗夜先輩」

私「?どうしました?市ヶ谷さん」

有「私、どこでパスパレが練習してるか知らないんですけど…」

美「あ、そういえば…」

私「そういえば皆さんは行ったことがありませんよね」

有「?「皆さんは」ってことは紗夜先輩は行ったことあるんですか?」

私「はい、何度か日菜を迎えに行ったことがあるので…」

美「へ~」

私「では私が案内しますので着いてきてください」

「「はい」」

 

日菜はちゃんと練習しているかしら?

ハァ…とても心配だわ…

 

~数十分後~

私「着きましたよ」

有「す、スゲー」

美「まさかあたしがこんなところに来るなんて思ってもいなかったです」

 

何だかここに来るのも久しぶりですね

最近は練習が忙しかったりあの子もあの子でお仕事で忙しかったから迎えに来ることもなかったですしね

 

私「では行きましょうか」ウィーン

有「あ、ま、待ってください!」

阿「お待ちしておりました」

私「いつも妹がお世話になっております、氷川日菜の姉の氷川紗夜です」

阿「あなたが紗夜さんですね、お話は妹さんから聞いていますよ」

私「そうですか」

阿「はい、本日は見学に来られたんですよね?紫閻さんや千聖さんから言われまして」

私「はい」

阿「では練習してる部屋まで案内させてもらいます、あ、申し遅れました、私スカウト担当の阿部と申します」

 

スカウト担当?

ということはこの方が紫閻くんをスカウトしたのでしょうか?

 

私「よろしくお願いします、阿部さん」

阿「こちらこそ、ではさっそくご案内させて頂きますね」

私「はい」

阿「ではこちらです」

 

~数分後~

私「皆さんお待たせs「おねーちゃぁぁぁぁん!!!!」ちょっ、日菜!」

美「相変わらず日菜さんは元気ですね~」

有「だな」

千「皆揃ったようね、じゃあ早速始めましょうか」

彩「うん!まずは何やろうか?」

日「はいはーい!」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん、何か思いついた?」

日「あたし『未来コネクション』やりたい!」

千「良いわね、じゃあやりましょうか」

 

 

(oh oh !

Let's go!!)

 

~前奏~

 

差し込んだ光 スタートの合図

小さな手のひら 握りしめてた

くすぶった心 カバンに詰め込んで

何か変えたいって 無我夢中で走った

 

ひとりぼっちで 迷い込んだ世界

見つけたよ 探してた夢のひとかけら

 

(キミに決めた!)

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

~間奏~

 

息が切れるくらい 振り向かず走って

たどり着いたのは またスタートライン

この先もずっと道は続いてて ほっとしたよ

僕らの 夢は無限大

 

(キミがいれば)

 

未来コネクション 知らない世界探しに行こう

ミラクルだね 晴れのちカラフル

未来コネクション つまずいても大丈夫さ

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

まだ夢の途中 この先は見えない

本当は 怖いんだよ

大切な仲間 大切な時間

過ぎてって 消えちゃいそう

ずっとずっと先の夢の終点に

行けるかな? いつかは

これからもずっとキミと笑っていたい

 

未来コネクション 君に出会えてよかったよ

一緒に行こう まだ見ぬ明日へ!

 

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

太陽みたいな キミが大好きだ

 

私「これがパスパレの演奏ですか」

紫「日菜さん、速すぎです、もっと周りの音をよく聴いてください」

 

やはり紫閻くんのアドバイスは凄いですね

Roseliaに欲しいくらいです

 

日「オッケー」

紫「あとは…彩」

彩「は、はい!」

紫「音程のズレが何回かあったぞ」

彩「はい!」

紫「あとはまーちゃん・・・あ」

「「「?まーちゃん?」」」

 

まーちゃん?一体誰のことなのでしょう?

 

私「紫閻くん今言ってた『まーちゃん』とは誰のk「気にしないでください、紗夜さん」し、しかし…」

紫「気ニシナイデ下サイ」ハイライトオフ

私「は、はい…」

 

し、紫閻くんの目の光が消えています

それに顔は笑っているのに目だけ笑っていません

とっても怖いです

 

日「と、とりあえず次やろうよ!うん」

千「そ、そうね」

彩「う、うん!な、何やろうか」

 

~数十分後~

紫「じゃ、この辺で休憩にしようか」

日「はーい!おねーちゃぁぁぁん!!!!」

私「日菜!こんなところで抱きつかないでちょうだい!」

日「むー、別に良いじゃん(・3・)」

私「全く、あなたって子は…」

イ「シエンさーん!ハグハグ~!」ギュッ

紫「おっと…どうしたイヴ」

彩「むー、イヴちゃんばっかりずるい!私も!!」ギュッ

紫「ちょ、待っ、彩もか」

麻「ジブンもっす!」ギュッ

日「いや~紫閻くんも人気者だね~」ニヤニヤ

私「紫閻くん、お疲れ様です」

紫「ちょ、誰か、助けて…」

千「紫閻くん、助けて欲しいかしら?」

紫「ち…さとさん…お願いなんで助けてください」

千「んー・・・やっぱり気が変わったわ、えい!」ギュッ

紫「なっ…あんたもか…謀ったな、千聖さん」

千「悪く思わないでちょうだい」ナデナデ

紫「なっ…ちょ…ここで頭撫でないでよぉ///」

「「!?」」

紗「あれは本当に紫閻くんなのですか?」

有「何か紫閻先輩のキャラが完全に崩壊してる…」

 

 

パシャパシャパシャパシャ

 

 

何の音でしょう?

これは…シャッター音?

 

紫「有咲チャン?」

有「ひっ…!」

紫「何ヲシテイルノカナ?」

有「あ、え、その…あの…」

紫「ソンナ所デスマホヲ持ッテ何ヲシテイルノカナ?」

有「あ、えっと…そ、その…あの…」

紫「何カ今シャッター音ガ聞コエタンダケド」

私「あ、え、その…あの…」

紫「今すぐ消してくれるならオハナシはしないで見逃してあげる」

有「は、はい…すぐ消します」ピッ

紫「どうも~、では行きましょうか千聖さん」

千「は、はい…」

 

~数十分後~

千「グスン…グスン…グスン…」

紫「フゥ~スッキリした~」

日「あーあ、まーたやっちゃったね、千聖ちゃん」

私「白鷺さん、大丈夫でs「紗夜ちゃん…グスン…助けて…グスン…ちょうだい」え、えぇ!?」

日「まぁオハナシをするときの紫閻くんって凄く怖いからね」

私「?日菜、あなたは紫閻くんとその「オハナシ」をしたことがあるの?」

日「うん、1回だけね、物凄く怖かった」

 

日菜でも!?

一体オハナシをしているときの紫閻くんはどれ程までに怖いのでしょう? 

 

私「そう、触らぬ神に祟りなしとはこのことですね」

日「だね、千聖ちゃん大丈夫?練習できそう?」

千「グスン…えぇ…グスン…ごめんね日菜ちゃん」

紫「じゃ、練習再開しようか」

『はい!(えぇ、オッケー)』

 

~数時間後~

紫「じゃ、今日の練習はこの辺にしときましょうか」

日「終わった~!おねーちゃん、今日はこのあと何もないから一緒に帰ろ!」

紗「えぇ、そうね」

彩「紫閻くん、私達も一緒に帰ろ」

紫「はいよ、ちょっと待ってね片付けがあるから」

麻「あ、ジブンも手伝うっす!」

紫「悪いね、ならお願いしよっかな」

麻「了解っす!」

 

~更に数分後~

俺「よし、終わった~!ありがとね、まーちゃん」

麻「いえいえ、当然のことをしたまでっす!」

紫「そっか、じゃあまた明日ね」

麻「はい!」

紫「行こっか、彩」

彩「うん!」

私「では私達も帰りましょうか」

「「はい(ですね)」」

日「あ!待ってよ~!おねーちゃ~ん!!」




てなわけで今回は紗夜さん回でした
あれ最近後書きが「てなわけで今回は~回でした」で終わること多くね?
まぁネタがないから仕方ないか
え?「ネタがないのになぜ後書きかいてんの?」だって?
書きたいからですよ、はい
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Pastel*Palettesの見学を通して~美咲編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
最近感想がきてなくてもはや泣きたくなってるドレガイザードファブニルです
いやね、リクエストが来ないのはもう諦めるとしてさ、感想が来ないってのはもう泣いていいですか?良いですね?答えは聞いてない!
・・・さ、こんなやつはさておき今回は美咲ちゃん回です
あ、あと明日で見学編は終わります

では本編へレッツゴー


えーっと今の時間は…

げっ…まだ10分もあるじゃん

少し早く来すぎじゃったかな?

 

紗「おはようございます、奥沢さん」

私「あ、おはようございます紗夜先輩、随分早いですね」

紗「そうですね、少し早く来すぎてしまいました」

有「紗夜先輩、奥沢さんお待たせしました」

紗「大丈夫ですよ、まだ集合時間までまだ10分程ありますし」

私「全員揃ったので少し早いですけど行きませんか?」

紗「ではそうしましょうか」

有「ま、待ってください!紗夜先輩」

紗「?どうしました?市ヶ谷さん」

有「私、どこでパスパレが練習してるか知らないんですけど…」

私「あ、そういえば…」

紗「そういえば皆さんは行ったことがありませんよね」

有「?「皆さんは」ってことは紗夜先輩は行ったことあるんですか?」

紗「はい、何度か日菜を迎えに行ったことがあるので…」

私「へ~」

紗「では私が案内しますので着いてきてください」

「「はい」」

 

パスパレか…

一体どんなところでどうやって練習してるんだろ

 

~数十分後~

紗「着きましたよ」

有「す、スゲー」

私「まさかあたしがこんなところに来るなんて思ってもいなかったです」

 

いやこれあたしみたいなのが来る場所じゃないでしょ!?

いつもこころの家にはよく行くけどそれとは訳が違う凄さだな…

まぁ芸能事務所なんてもう一生来ることがない場所だから来れるってだけでも凄いんだけどさ

あと紗夜先輩凄い落ち着いてるな、やっぱり慣れてるからなのかな?

 

紗「では行きましょうか」ウィーン

有「あ、ま、待ってください!」

阿「お待ちしておりました」

紗「いつも妹がお世話になっております、氷川日菜の姉の氷川紗夜です」

阿「あなたが紗夜さんですね、お話は妹さんから聞いていますよ」

紗「そうですか」

阿「はい、本日は見学に来られたんですよね?紫閻さんや千聖さんから言われまして」

紗「はい」

阿「では練習してる部屋まで案内させてもらいます、あ、申し遅れました、私スカウト担当の阿部と申します」

紗「よろしくお願いします、阿部さん」

阿「こちらこそ、ではさっそくご案内させて頂きますね」

紗「はい」

阿「ではこちらです」

 

さっきから凄い大人っぽい会話してるな~

ていうか色々な部屋があるとかやっぱり凄いな~

 

~数分後~

紗「皆さんお待たせs「おねーちゃぁぁぁぁん!!!!」ちょっ、日菜!」

私「相変わらず日菜さんは元気ですね~」

有「だな」

千「皆揃ったようね、じゃあ早速始めましょうか」

彩「うん!まずは何やろうか?」

日「はいはーい!」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん、何か思いついた?」

日「あたし『未来コネクション』やりたい!」

千「良いわね、じゃあやりましょうか」

 

(oh oh !

Let's go!!)

 

~前奏~

 

差し込んだ光 スタートの合図

小さな手のひら 握りしめてた

くすぶった心 カバンに詰め込んで

何か変えたいって 無我夢中で走った

 

ひとりぼっちで 迷い込んだ世界

見つけたよ 探してた夢のひとかけら

 

(キミに決めた!)

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

~間奏~

 

息が切れるくらい 振り向かず走って

たどり着いたのは またスタートライン

この先もずっと道は続いてて ほっとしたよ

僕らの 夢は無限大

 

(キミがいれば)

 

未来コネクション 知らない世界探しに行こう

ミラクルだね 晴れのちカラフル

未来コネクション つまずいても大丈夫さ

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

まだ夢の途中 この先は見えない

本当は 怖いんだよ

大切な仲間 大切な時間

過ぎてって 消えちゃいそう

ずっとずっと先の夢の終点に

行けるかな? いつかは

これからもずっとキミと笑っていたい

 

未来コネクション 君に出会えてよかったよ

一緒に行こう まだ見ぬ明日へ!

 

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

太陽みたいな キミが大好きだ

 

 

紗「これがパスパレの演奏ですか」

 

いや凄いな

やっぱり紫閻先輩がマネージャーをしてるってのもあってレベルが高いな…

 

紫「日菜さん、速すぎです、もっと周りの音をよく聴いてください」

日「オッケー」

紫「あとは…彩」

彩「は、はい!」

紫「音程のズレが何回かあったぞ」

彩「はい!」

紫「あとはまーちゃん・・・あ」

「「「?まーちゃん?」」」

 

まーちゃん?誰それ

 

紗「紫閻くん今言ってた『まーちゃん』とは誰のk「気にしないでください、紗夜さん」し、しかし…」

紫「気ニシナイデ下サイ」ハイライトオフ

紗「は、はい…」 

 

まーた紫閻先輩の目の光が消えたよ

いつ見ても怖いもんは怖いね~

 

日「と、とりあえず次やろうよ!うん」

 

千「そ、そうね」

 

彩「う、うん!な、何やろうか」

 

 

 

~数十分後~

紫「じゃ、この辺で休憩にしようか」

日「はーい!おねーちゃぁぁぁん!!!!」

紗「日菜!こんなところで抱きつかないでちょうだい!」

日「むー、別に良いじゃん(・3・)」

私「全く、あなたって子は…」

イ「シエンさーん!ハグハグ~!」ギュッ

紫「おっと…どうしたイヴ」

彩「むー、イヴちゃんばっかりずるい!私も!!」ギュッ

紫「ちょ、待っ、彩もか」

麻「ジブンもっす!」ギュッ

日「いや~紫閻くんも人気者だね~」ニヤニヤ

紗「紫閻くん、お疲れ様です」

紫「ちょ、誰か、助けて…」

千「紫閻くん、助けて欲しいかしら?」

紫「ち…さとさん…お願いなんで助けてください」

千「んー・・・やっぱり気が変わったわ、えい!」ギュッ

紫「なっ…あんたもか…謀ったな、千聖さん」

千「悪く思わないでちょうだい」ナデナデ

紫「なっ…ちょ…ここで頭撫でないでよぉ///」

「「!?」」

紗「あれは本当に紫閻くんなのですか?」

有「何か紫閻先輩のキャラが完全に崩壊してる…」

 

パシャパシャパシャパシャ

 

 

ん?何だろ?

シャッター音…だよね?

 

紫「有咲チャン?」

有「ひっ…!」

紫「何ヲシテイルノカナ?」

有「あ、え、その…あの…」

紫「ソンナ所デスマホヲ持ッテ何ヲシテイルノカナ?」

有「あ、えっと…そ、その…あの…」

紫「何カ今シャッター音ガ聞コエタンダケド」

有「あ、え、その…あの…」

紫「今すぐ消してくれるならオハナシはしないで見逃してあげる」

有「は、はい…すぐ消します」ピッ

紫「どうも~、では行きましょうか千聖さん」

千「は、はい…」

 

あーあ、やっちゃったね市ヶ谷さん

 

~数十分後~

千「グスン…グスン…グスン…」

紫「フゥ~スッキリした~」

日「あーあ、まーたやっちゃったね、千聖ちゃん」

紗「白鷺さん、大丈夫でs「紗夜ちゃん…グスン…助けて…グスン…ちょうだい」え、えぇ!?」

日「まぁオハナシをするときの紫閻くんって凄く怖いからね」

紗「?日菜、あなたは紫閻くんとその「オハナシ」をしたことがあるの?」

日「うん、1回だけね、物凄く怖かった」

 

いや日菜さんでも怖いとかオハナシ中の紫閻先輩どんだけ怖いの!?

 

紗「そう、触らぬ神に祟りなしとはこのことですね」

日「だね、千聖ちゃん大丈夫?練習できそう?」

千「グスン…えぇ…グスン…ごめんね日菜ちゃん」

紫「じゃ、練習再開しようか」

『はい!(えぇ、オッケー)』

 

~数時間後~

紫「じゃ、今日の練習はこの辺にしときましょうか」

日「終わった~!おねーちゃん、今日はこのあと何もないから一緒に帰ろ!」

紗「えぇ、そうね」

彩「紫閻くん、私達も一緒に帰ろ」

紫「はいよ、ちょっと待ってね片付けがあるから」

麻「あ、ジブンも手伝うっす!」

紫「悪いね、ならお願いしよっかな」

麻「了解っす!」

 

 

 

~更に数分後~

紫「よし、終わった~!ありがとね、まーちゃん」

麻「いえいえ、当然のことをしたまでっす!」

紫「そっか、じゃあまた明日ね」

麻「はい!」

紫「行こっか、彩」

彩「うん!」

紗「では私達も帰りましょうか」

「「はい(ですね)」」

日「あ!待ってよ~!おねーちゃ~ん!!」

私「それじゃ、あたし達も行こうか、市ヶ谷さん」

有「だな」




はい、今回は美咲ちゃん回でした
明日は千聖さん回です!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Pastel*Palettesの見学を通して~千聖編~

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日で見学編を終わらせれることに喜んでるドレガイザードファブニルです
幾ら何でも連日投稿はかなり大変だったのでね…
・・・てことで今回は千聖さん回です!

では本編へレッツゴー


日「ねぇねぇ紫閻くん!」

紫「?どうしました?日菜さん」

日「今日だよね!?おねーちゃん達が見学に来るの!」

紫「えぇ、もうそろそろ来るのでは…」

日「楽しみだな~」

私「日菜ちゃんは本当に紗夜ちゃんのことが好きなのね」

日「うん!」

紗「皆さんお待たせs「おねーちゃぁぁぁん!!!!」ちょっ、日菜!」

美「相変わらず日菜さんは元気ですね~」

有「だな」

私「皆揃ったようね、じゃあ早速始めましょうか」

彩「うん!まずは何やろうか?」

日「はいはーい!」

彩「ん?どうしたの?日菜ちゃん、何か思いついた?」

日「あたし『未来コネクション』やりたい!」

私「良いわね、じゃあやりましょうか」

 

(oh oh !

Let's go!!)

 

~前奏~

 

差し込んだ光 スタートの合図

小さな手のひら 握りしめてた

くすぶった心 カバンに詰め込んで

何か変えたいって 無我夢中で走った

 

ひとりぼっちで 迷い込んだ世界

見つけたよ 探してた夢のひとかけら

 

(キミに決めた!)

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

~間奏~

 

息が切れるくらい 振り向かず走って

たどり着いたのは またスタートライン

この先もずっと道は続いてて ほっとしたよ

僕らの 夢は無限大

 

(キミがいれば)

 

未来コネクション 知らない世界探しに行こう

ミラクルだね 晴れのちカラフル

未来コネクション つまずいても大丈夫さ

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

まだ夢の途中 この先は見えない

本当は 怖いんだよ

大切な仲間 大切な時間

過ぎてって 消えちゃいそう

ずっとずっと先の夢の終点に

行けるかな? いつかは

これからもずっとキミと笑っていたい

 

未来コネクション 君に出会えてよかったよ

一緒に行こう まだ見ぬ明日へ!

 

 

未来コネクション 新しい今日から始めよう (Oh oh!)

ウルトラだね 晴れのちカラフル

未来コネクション ちょっぴり不安でも平気さ (Oh oh!)

手を繋げば ほらキラキラ輝く

 

 

太陽みたいな キミが大好きだ

 

紗「なるほど、これがパスパレの演奏ですか」

紫「日菜さん、速すぎです、もっと周りの音をよく聴いてください」

日「オッケー」

紫「あとは…彩」

彩「は、はい!」

紫「音程のズレが何回かあったぞ」

 

やっぱり紫閻くんは凄いわね

よく1度の演奏であそこまで聞き取れるわよね

 

彩「はい!」

紫「あとはまーちゃん・・・あ」

「「「?まーちゃん?」」」

紗「紫閻くん今言ってた『まーちゃん』とは誰のk「気にしないでください、紗夜さん」し、しかし…」

紫「気ニシナイデ下サイ」ハイライトオフ

紗「は、はい…」

日「と、とりあえず次やろうよ!うん」

私「そ、そうね」

彩「う、うん!な、何やろうか」

 

~数十分後~

紫「じゃ、この辺で休憩にしようか」

日「はーい!おねーちゃぁぁぁん!!!!」

紗「日菜!こんなところで抱きつかないでちょうだい!」

日「むー、別に良いじゃん(・3・)」

紗「全く、あなたって子は…」

イ「シエンさーん!ハグハグ~!」ギュッ

紫「おっと…どうしたイヴ」

彩「むー、イヴちゃんばっかりずるい!私も!!」ギュッ

紫「ちょ、待っ、彩もか」

麻「ジブンもっす!」ギュッ

日「いや~紫閻くんも人気者だね~」ニヤニヤ

紗「紫閻くん、お疲れ様です」

紫「ちょ、誰か、助けて…」

私「紫閻くん、助けて欲しいかしら?」

紫「ち…さとさん…お願いなんで助けてください」

私「んー・・・やっぱり気が変わったわ、えい!」ギュッ

紫「なっ…あんたもか…謀ったな、千聖さん」

私「悪く思わないでちょうだい」ナデナデ

紫「なっ…ちょ…ここで頭撫でないでよぉ///」

 

相変わらず可愛い反応をするわね

 

「「!?」」

紗「あれは本当に紫閻くんなのですか?」

有「何か紫閻先輩のキャラが完全に崩壊してる…」

美「あーあ、またやっちゃったね…」

紗「?それはどういう…「千聖サン?」あぁ、そういうことですか」

私「ひっ…!」

 

これは…まずいわね…

 

紫「こっちに来てください、ちょっとオハナシしましょうか」

私「い、嫌!そ、そそそそそそそそれだけはやめてちょうだい!」

紫「嫌です、良いから早く来てください」

私「あ、あの…行かないというのは…「何カ言イマシタカ?千聖サン」な、何でもございません」

紫「分かったんなら大人しく来てください」

私「はい…」

 

パシャパシャパシャパシャ

 

これは…シャッター音…かしら?

 

 

紫「有咲チャン?」

有「ひっ…!」

紫「何ヲシテイルノカナ?」

有「あ、え、その…あの…」

 

有咲ちゃんだったのね

お願い、こっち側に来て…!有咲ちゃん!

 

紫「ソンナ所デスマホヲ持ッテ何ヲシテイルノカナ?」

有「あ、えっと…そ、その…あの…」

紫「何カ今シャッター音ガ聞コエタンダケド」

有「あ、え、その…あの…」

紫「今すぐ消してくれるならオハナシはしないで見逃してあげる」

 

消したらダメよ!

こっち側に来なさい!一緒にオハナシを受けるのよ!

 

有「は、はい…すぐ消します」ピッ

 

そん…な…

これは…もう回避できる気がしないわ

 

紫「どうも~、では行きましょうか千聖さん」

私「は、はい…」

 

~数十分後~

私「グスン…グスン…グスン…」

紫「フゥ~スッキリした~」

日「あーあ、まーたやっちゃったね、千聖ちゃん」

紗「白鷺さん、大丈夫でs「紗夜ちゃん…グスン…助けて…グスン…ちょうだい」え、えぇ!?」

日「まぁオハナシをするときの紫閻くんって凄く怖いからね」

紗「?日菜、あなたは紫閻くんとその「オハナシ」をしたことがあるの?」

日「うん、1回だけね、物凄く怖かった」

 

そう…グスン…やっぱり…グスン…日菜ちゃんでも怖いのね

 

紗「そう、触らぬ神に祟りなしとはこのことですね」

日「だね、千聖ちゃん大丈夫?練習できそう?」

私「グスン…えぇ…グスン…ごめんね日菜ちゃん」

 

私としたことが、皆に心配をかけてしまったわね

 

紫「じゃ、練習再開しようか」

『はい!(えぇ、オッケー)』

 

~数時間後~

紫「じゃ、今日の練習はこの辺にしときましょうか」

 

ようやく終わったわね、今日は確かこのあとは何もないから早く家に帰ってゆっくり休むとしましょうか

 

日「終わった~!おねーちゃん、今日はこのあと何もないから一緒に帰ろ!」

紗「えぇ、そうね」

彩「紫閻くん、私達も一緒に帰ろ」

紫「はいよ、ちょっと待ってね片付けがあるから」

麻「あ、ジブンも手伝うっす!」

紫「悪いね、ならお願いしよっかな」

麻「了解っす!」

 

~更に数分後~

紫「よし、終わった~!ありがとね、まーちゃん」

麻「いえいえ、当然のことをしたまでっす!」

紫「そっか、じゃあまた明日ね」

麻「はい!」

紫「行こっか、彩」

彩「うん!」

 

それにしてもあの2人はいつ見ても微笑ましいわね

とても羨ましいわ

 

紗「では私達も帰りましょうか」

「「はい(ですね)」」

日「あ!待ってよ~!おねーちゃ~ん!!」

美「それじゃ、あたし達も行こうか、市ヶ谷さん」

有「だな」




てなわk…危ない危ないまた同じ流れで言うところだった
今回で見学編は終了です!
次回はバレンタイン回です
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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ー番外編・3ー 見学終了後の紫閻くんの日常
バレンタイン記念 今井紫閻とチョコ


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
見学編が終わったので久々に普通の回が書けることに喜びを隠しきれないドレガイザードファブニルです
実は感想欄である方から「同じのを読んでるような気がする」って書かれましてね…たぶん他にも同じこと思ってる方いると思うんですよ
なので一言言わしてください
それは分かってます!
けど視点を変えるだけなんでしょうがないんですよ!
・・・さて、心の叫びも具現化したことだし…
前回も言った通り今回はバレンタイン回です

では本編へレッツゴー


俺「・・・ふわぁ~(/0 ̄)もう朝なのか」

リ「おはよ、紫閻」

俺「ねぇ姉さん、何でここにいるかは知らないけどとりあえず銀河の果てまでイッテQさせてやろうか?」

リ「ちょっ、いきなり!?あたしの扱いホントに雑過ぎじゃない!?」

俺「知らね、ここに不法侵入したあんたが悪い」

リ「言い方!言い方が酷い!そんな言い方しないでよ、せっかく紫閻が寝てる間にこっそりドア開けて入ってきたんだからさ」

俺「嘘、昨日姉さん対策しなかったっけ?」

リ「うん!お陰で無事に入ることができたよ!」

俺「とりあえず後でオハナs「申し訳ございませんでした紫閻様」ハァ…まぁ良いや、着替えるから出てって」

リ「え、手伝っt「着替エルカラ出テッテ?」はい…」トボトボトボ

俺「全く…このバカ姉貴は…」

 

ん?おぉ居たのか読者諸君

今までの流れを見ていれば分かる通り何か朝起きたら隣に姉さんがいた

あーあ…昨日対策しとけば良かった

ん?対策って何なの?

あー、まぁ勝手にイメージしといてくれ

俺ご飯食いに降りてかなきゃいけないから

 

「それもあるがめんどくさいからだろ?」

 

出たなこの作品に4回しか出ていない作者

 

「やめてぇ!そのことに触れないでぇ!」

 

まぁまぁ慌てなさんな、てか何で俺以外のやつらは読者諸君のことや作者(あんた)に気づかないんだ?

 

「そりゃそういう設定にs…おっと危ない危ない言うところだった」

 

もうバレバレだがな

 

「なっ…!」

 

あ、やば早く降りてかないと

 

「大丈夫、時間止めてるから」

 

まじだ、俺はそろそろ下の階に行く、じゃあな

 

~数分後~

俺「おまたせ姉さん」

リ「お、思ったより早かったね紫閻」

俺「まーね、じゃあさっそく…「ちょっと待って!」?どうしたの姉さん?まさか「オハナシ今して欲しい」とかじゃないよね?まぁ俺はいつでも良いんだけど」

リ「ちーがーう!えーっとね…はいこれ」

俺「?何これ」

リ「今日ってバレンタインデーでしょ?だからあたしからのプレゼントだよ!」

俺「あー、今日ってバレンタインだったっけ?」

リ「ちょっとちょっと~何忘れてんのさ紫閻」

俺「まぁやることないし」

リ「けど紫閻は彩とかブラッディーフェニックスのファンの子達からも貰えるんじゃない?」

俺「あはは…何かそんな気がする」

リ「相変わらずモテモテだね~紫閻も」

俺「n「大変申し訳ございませんでした」言うの早くない?まだ何も言ってないよ?」

リ「だって何となく分かるんだもん」

俺「まぁ良いや、とにかく早く飯食って行こう?」

リ「うん!」

 

~数十分後~

俺「行ってきま~す」

リ「あ!あたしも行く!!」

俺「しゃーねーな、待っててやるから早く来てバカ姉貴」

リ「ねぇ、今すっごい複雑なんだけど?待っててくれるってこと自体は嬉しいんだけど何で最後に「バカ姉貴」ってつけるの?それじゃあまるであたしがバカってことになるじゃん?」

俺「だってそうでしょ?ほら分かったら口より手を動かしたまえ」

リ「はーい…」ショボン

俺「全く…「あ!紫閻くんだ!!」?お、彩か、おはよ」

彩「おはよ、一緒に行こ?紫閻くん」

俺「あ、うん、ちょっと待ってこのバカ姉貴待っててやんなきゃいけないから」

リ「また「バカ姉貴」って言った!」

俺「口より手を動かせ」

リ「はい…」

彩「あはは…紫閻くんも大変だね…」

俺「そ、なんなら彩は先に行ってても良いよ?」

彩「私は君と行きたいから」

リ「そこー!あたしが居る前でイチャつかない!「あんたは口より手を動かせ」はい…」

俺「全く…朝から疲れる…」

彩「大丈夫?紫閻くん」

俺「あー、たぶん「よし!お待たせ!・・・ってまたイチャついてるし~!」あー、ごめんすっかり存在を忘れてたわ」

リ「嘘だよね!?絶対に嘘だよね!?」

俺「うん」

リ「良かった~」

彩「あ、あのさ紫閻くん」

俺「?どした?彩」

彩「実は紫閻くんに渡したい物があってさ、えーっとね…」ガサゴソ

俺「?」

彩「じゃじゃ~ん!バレンタインだからチョコ作ったの!だからこれあげる!!」

俺「良いの?なら遠慮なく」

彩「やった~!渡せた~!!」

俺「まぁまぁ落ち着きたまえ」

彩「だって嬉しいんだも~ん!」

リ「ね、さっきからあたしのこと忘れてない?」

「「あ」」

リ「どっちも!?酷すぎるよ~!」

俺「まぁまぁ」

 

ちなみに今日帰るまでに貰ったチョコの数は…えーっと…あー!!多すぎて分からん!何か教室のロッカーに箱詰めされてたやつがあって見てみたら凄ぇあったんだもん

でも1番驚きだったのはまーちゃんと俺以外の苦労人同士の会のメンバーからもあったことだね

あとそこ!羨ましいとか言わない!!

お返しが大変なんだぞ!!




今回はバレンタイン回でした
皆さんは何個貰えました?
親からしか貰えない人や1個も貰えない人、紫閻くんみたいにいっぱい貰える人いると思います(最後のやつは滅びろ)
ちなみに俺は0でした
周 知 の 事 実
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻とクッキー作り

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
最近ネタがなくなりかけてて焦り始めているドレガイザードファブニルです
今回と次回はリクエスト反映させます

では本編へレッツゴー


俺「おらおらおらおらおらおらおら!」ピコピコ

リ「紫閻~、みんなが来たからそろそろ降りといで~!」

俺「え、もう?」

リ「うん、もう」

俺「ハァ…しゃーねーな」トコトコ

 

よぉ読者諸君

突然だが今俺ん家には…

 

友「紫閻の作るクッキーも楽しみね」

紗「ですね」

あ「はい!早く食べたいな~」

燐「そうだね…あこちゃん…」

リ「負けないよ!紫閻」

 

Roseliaのメンバーが全員集合してる

「え?何が起ころうとしてんの?」

そうチミ達は思ってることだろう

これは先週のことなんだがな…

 

~回想~

俺「ったくあのバカ姉貴は…何でわざわざ呼び出すんだよ…何事かと思えば「あと片付けだけだから迎えに来て!」何て送りつけてきやがって…「おーい!紫閻~!」あ、やっと来たか」

リ「お待たせ~!」

俺「まぁそんな待ってねぇから良いけど…」

あ「あ!しー兄だ!!」

紗「こんにちは紫閻くん」

俺「どもです紗夜さん、白金さん」

友「じゃあ今日のところは解散にしましょうか」

リ「りょーかい!じゃあ帰ろっか!紫閻」

紫「あいよ」

友「そういえばずっと思っていたのだけれど…」

俺「どしたの?ゆき姉」

友「紫閻、あなたはリサのようにクッキーを作ったことがあるかしら?」

俺「ん?んー、ない…気が…する…けど…何で?」

友「いえ、いつもリサが練習の度にクッキーを作って来て皆でそのクッキーを食べるのだけれどよく考えてみたら紫閻のクッキーは食べたことがなかったから…」

俺「あー、そういえばそっか」

あ「あ!あこ超良いこと思い付いちゃいました!」

リ「?何々~?聞かせて聞かせて~」

 

あ、やべぇ嫌な予感がする

 

あ「ならリサ姉と、しー兄でクッキー作り対決したらどうかな!?」

 

うん、嫌な予感的中したわ

なぜそうなる?

 

リ「良いじゃん良いじゃん!」

 

乗るなぁぁぁぁ!!!!!

助けて紗夜さん

 

紗「良いですね、私も気になっていましたし」

 

紗夜さんまで!?

嘘でしょ!?

なら白金さんは…

 

燐「私も…賛成です…紫閻くんの作るクッキー…とても楽しみです」

 

嘘やん

何これ味方いねぇの?

 

友「でも場所はどうするの?それに時間も決めなきゃいけないし…」

 

あー、もうやる前提になってる

 

リ「ならさ、来週の日曜日にあたしの家でやるのはどうかな?時間は…そうだなぁ…じゃあ午後の3時から、でどうかな?」

 

あ、これもう逃げれないやつやな

詰んだわ

これぞまさに詰む詰む…

はい!アルトじゃ~ないと!

 

「今のは『詰む』というピンチの状況を表す単語t「あー!お願いだからギャグを解説しようとしないで!あとテメェは引っ込んでろ!」酷い…俺仮にもこの作品の作者なんだよ?」

 

それがどうした

5回しか出てきていないお前にツッコまれたくはない

 

「酷ぇ…」

 

何度でも言うがいいさ

 

「仕方ない、こうなったら麻弥ちゃんを呼んで「分かった謝る、謝るからそれだけはやめろぉ!」フッ(  ̄ー ̄)分かれば良いのだよ」

 

友「それじゃあ来週の日曜日午後の3時にリサの家に集合、で良いわね?」

あ「はーい!」

~回想END~

というわけなのさ(ね〇どれな〇どれラッツ風)

 

リ「じゃあ今から作るから皆感想言ってってね~最後にどっちが美味しいと思ったか聞くから」

あ「はーい!あこ超楽しみ!」

 

もうこの際諦めようか

 

俺「じゃあ始めようか」

友「時間は…20分以内で良いかしら?」

リ「オッケー」

友「それじゃあ…スタートよ」

 

~数十分後~

友「終了よ」

リ「よし、じゃあ皆食べてってね~まずは…あたしのからで良いよね?紫閻」

俺「あぁ」

リ「さ、皆どうぞ~」

あ「わーい!いただきまーす!!モグモグ…やっぱりリサ姉のクッキーは美味しいな~」

紗「はい、いつも通りの味ですね」

燐「とても…美味しいです」

友「えぇ、さすがねリサ」

リ「やった!次は紫閻のだよ」

俺「ほい、どーぞ」

あ「しー兄のも超楽しみ!いただきまーす!!」モグモグ

友「これ、ホントにリサと同じ材料で作ったのかしら?リサのよりも美味しいわ」

リ「嘘でしょ!?いただきまーす!モグモグ…ほ、ホントだ((( ;゚Д゚)))な、何で?」

紗「やはり紫閻くんは凄いですね」

燐「はい…とても美味しかったです」

友「この勝負、紫閻の勝ちね」

紗「ですね」

あ「うん!あこもそう思う!!」

リ「あーあ、結局お菓子作りでも勝てなかったな~」

俺「がんばえー」

リ「でも絶対何かで紫閻に勝ってみせるから!」

俺「ま、たぶん無理だろうけどね」

 

こうして俺が初めてクッキーを作ったクッキー作りは幕を閉じたのだった




今回はクッキー作り対決回でした!
元々のリクエストはお菓子作り対決だったんですけど「何作らせよう」って考えてたら「やっぱりバンドリでお菓子といえばリサ姉の作るクッキーじゃね?」って思ったんですよ
ちなみに制限時間、あれはもう適当です
なんせそんなにお菓子とか作らないので「とりあえず焼くのとか型取るのとか入れてこんなもんで良いかな~?」って考えた結果あの時間だったもんでね…
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と遊園地

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
何とか連続投稿することができたドレガイザードファブニルです
あ、ネタ的な意味ですよ
まじでネタギレが近づいてきてるんでね…
・・・そんなことはさておき今回もリクエスト反映させます
今回は遊園地回です

では本編へレッツゴー


友「全員揃ったようね、じゃあ行きましょうか」

『はい(おう、はーい、オッケー)!』

 

よう読者諸君

今俺はRoseliaの皆と一緒に遊園地に行こうとしている

え?場所を知りたい?

富〇急だよ、富〇急

ハァ…行きたくない…

こうなったのは先週の土曜日まで遡る…

 

~回想~

俺「おらおらおらおらおらおらおら!」ピコピコ

リ「紫閻~またゲームしてるの~?」

俺「もちろん、やることないし」

リ「あたしにも構ってよ~「嫌」即答!?少しは迷ったりしないの!?」

俺「もちろん・・・よし!クリア!!」

リ「終わった?じゃあどこか出かけ「ない」え!?良いじゃ~ん!行こうよ~」

俺「致しません」

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

俺「?姉さん、電話だよ?」

リ「ホントだ、ちょっと出ていくね」バタン

俺「?何だったんだろ」

 

~数分後~

リ「戻ってきたよ~!紫閻!!」

俺「そ、で?誰からだった?」

リ「えっとね、あこからだったよ」

俺「あこちゃんから?何だって?」

リ「何かね、福引きで富〇急のチケット6枚分貰ったから今度一緒に行かないか誘われたの」

俺「そ、じゃあ行っt「で、紫閻も行くけど良い?って聞いたら「もちろん!」って言ってた」おいこら何で行くことにしてんだよ、バカ姉貴」

リ「また「バカ姉貴」って言った!良いじゃん!行こうよ~!」

俺「ちっ、俺に拒否権はねぇのか」

リ「じゃあ行くってことで良いね?」

俺「うん、帰ってきてからオハナシをしないとね」

リ「何で!?」

俺「いやいや「何で!?」じゃねぇよ、あほか、何勝手に決めてんだよ」

リ「えぇ~?良いじゃ~ん!()()()()()()()()()()()

俺「え」

リ「?どうしたの?紫閻」

俺「・・・」

リ「紫閻!?何で魂飛ばしてるの!?お願いだから戻ってきて~!」

俺「( ゚д゚)ハッ!危ない危ない」

リ「良かった~けど何で魂飛ばしてたの!?」

俺「何でもない」

リ「えぇ~教えてよ~」

俺「何デモナイカラ」

リ「あっ…はい」

~回想END~

というわけなのさ

ハァ…嫌だ行きたくない

 

友「着いたわね」

 

着いてしまった

 

あ「あ!あこあれ乗りたいです!!」

俺「え」

リ「?どうしたの?紫閻」

燐「もしかして紫閻くん…絶叫系苦手なんですか?」

俺「な、ななななななななな何のことですか?」

紗「声が震えていますよ、紫閻くん」

俺「き、ききききききききききき気のせいじゃないかな?うん」

友「紫閻、別に無理「してないから!何でもないから!気にしなくて良いから!」そう?なら行きましょうか」

 

~終了後~

俺「・・・」

リ「し、紫閻!?大丈夫!?」

俺「・・・」

燐「気絶…してます」

あ「楽しかった~!もう1回行きませんか?」

リ「え、ちょっ、待っ…」

 

~数分後~

俺「もう嫌、帰りたい」ギュッ

燐「あんな弱気な紫閻くん…初めて見ました」

紗「はい、私も初めて見ました」

友「えぇ」

あ「だ、大丈夫!?しー兄!?」

俺「もう嫌、ホントに帰りたい」

リ「ほ、ほらあたしがいるから…ね?大丈夫だよ紫閻」ナデナデ

俺「・・・うん」

 

そしてその後も色んなところ行ったんだけどさ

来んの初めてだったから知らなかっんだけど何ここ

絶叫系しかないの?

ほとんど絶叫系じゃん

何この絶叫系の割合

もう俺を殺しにきてね?

そう言いたくなるんだけど

まぁ俺としてはホラー系のやつで姉さんの泣き顔が見れたから良かったけどね

ただ1つ思ったことがある

もうここ来たくない

それだけだ

ではまた会おう




今回は遊園地回でした!
実は作者は富〇急行ったことないんですよね…
まぁ書く前に多少調べたんですよ
あ、それと実は作者も絶叫系とかダメなんですよね
いやね、乗っても良いんだけど乗ると必ず魂がお散歩を始める(簡単に言うと魂が飛ぶ)んですよ
なので紫閻くんも絶叫系が苦手ということにしました
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今井紫閻と若宮イヴ

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今回ようやくイヴちゃん回を出すことを決めたドレガイザードファブニルです
いや~ようやくか
にしても意外とリサ姉回作れ派もいたのでどっかで出そうと思います
てかこの作品も今回で90話か…
あ、そうそうアンケート作っておきました

では本編へレッツゴー


俺「いや~暇だな~NFOもイベント限定アイテムはもうコンプしちゃったし、何しようかな~」

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

俺「ん?電話?誰からだ?はいもしもし」

『おはようございます!シエンさん!!』

俺「その声はイヴか、朝から元気だねぇ」

『はい!ブシドーを極めなくてはなりませんから』

 

てかホントに「ブシドー」って何?

ちなみに本来の武士道とは鎌倉時代武士が行うべき道理のことを指すのだ

 

俺「それで?どうしたの?」

『シエンさんはこれから何か予定はありますか?』

俺「俺?特にないけど…」

『もし良ければシエンさん、買い物に付き合ってくれないでしょうか?』

俺「えっと…ちなみにどこに行くの?」

『ショッピングモールです!』

俺「(ん?何か嫌な予感が…いやたぶん気のせいだろう)ちなみにどこを見に行くの?」

『服屋さんです!』

 

終わた

 

俺「いやいや俺ファッションのセンスとかないよ?服のことなら姉さんとかに聞けば良いのに…」

 

姉さんの選ぶ服ってめっちゃセンス良いからね

 

『それがリサさんやヒマリさんなどに聞いてみたところどちらからも練習が忙しい、とのことだったので…』

 

くそ、そうだった

 

俺「ホントに俺で良いわけ?ファッションの知識とか皆無だよ?俺」

『はい!もしかして嫌…ですか?』

 

あ、やばい

見えないけど上目遣いを使ってる気がする

 

俺「しょうがないな、今どこにいるの?」

『駅前の広場です!』

俺「なら今から行くからそこで待ってて」

『本当ですか!?ありがとうございます!』

俺「じゃ切るよ~」プツン

 

あれ俺あこちゃんといいイヴといい俺純粋な娘の上目遣いに凄ぇ弱いじゃん

まぁ良いか

 

~数分後~

俺「お待たせ、イヴ」

イ「大丈夫です!それにしても突然呼んでしまいすみません…」

俺「別に暇だったし良いよ、じゃあ行こうか」

イ「はい!」

 

~到着後~

イ「ではさっそく服屋さんに向かいましょう!」

俺「あぁ、そういえば今日イヴもオフだったっけ?」

イ「はい!今日は1日オフです!他の皆さんはお仕事があるみたいで…」

俺「そっか」

イ「なのでシエンさんと一緒に来れて良かったです!本当にありがとうございます!」

 

やばいよ、この純粋さ

ここまで行くと何しても許しちゃうかも

そういえばパスパレの中でまだオハナシしたことがないのはイヴだけだっけか

たぶん何年経ってもイヴにオハナシをすることはないんだろうな

 

イ「着きました!ではさっそく見ましょうか!まずはシエンさんのからです!」

俺「はい!?」

イ「?まずはシエンさんの新しい服を見ますよ?」

俺「嘘やん」

イ「ダメですか?」ウワメヅカイ

俺「よし早速見よう」

イ「ありがとうございます!」ギュッ

俺「ちょっ、ここで抱きつかないで、ちょ、ホントに恥ずかしいからさ///」

イ「今のシエンさんとっても可愛いです!」ナデナデ

俺「ちょ、ダメだってばぁ…うぅ///」

イ「ふふふ、では見ましょうか」

 

それから何やかんやでお昼も一緒に食べてこの日は終わった

けどあれだね

イヴが頭撫でてきてもオハナシに持っていくことはできないね、あんなに純粋なんだもん

オハナシしたら逆に可哀想になってくる

ハァ…俺ホントにイヴに甘いじゃん

まぁ良いか

ちなみにこのあとめっちゃ彩が拗ねて彩の機嫌を戻すのが大変だったのはまた別のお話なのだった…




てなわけで今回は紫閻くんとイヴちゃんのデート回でした
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今井姉弟とゲーセン

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日久々に部活をやってきたドレガイザードファブニルです
最近までテストがあったので部活なかったんですよね…
・・・さて今回はタイトルにもある通り紫閻くんとリサ姉がゲーセンに行きます

では本編へレッツゴー


俺「・・・暇だ」

 

よぉ読者諸君

実は今めっちゃ暇なのだ

 

リ「ならお姉ちゃんに構ってよ~」

俺「嫌」

リ「即答!?ちょっとは迷おう?」

俺「嫌」

リ「酷!?お姉ちゃん泣いちゃうよ?」

俺「知らねぇよ、じゃゲーセンでも行ってこようかな」

リ「待って!あたしも行く!!」

俺「なら早く準備して」

リ「はーい!ありがとね、紫閻」

俺「ほら早くして」

リ「ん、相変わらず優しいね~」ギュッ

俺「はいはい、気が済んだら早く準備して」

リ「もうちょっと素直になっても良いんだよ~?」ナデナデ

俺「ちょ、やめてよ、お姉ちゃん///」

リ「もっと可愛くなってみよっか?」

俺「ちょっ、ホントにやめてってばぁ///」

リ「もっと可愛くなっても良いんだよ~?」

俺「だ、ダメだってばぁ///恥ずかしいよ///」

リ「ふふふ、それじゃあ可愛い紫閻も見れたし早く準備しよっと」

俺「もう、早く行くよ!」

リ「あ、ちょっと待ってよ~紫閻~!」

 

~到着後~

俺「さてと、来たは良いけど何をやろうかな?」

リ「あ!あたしあれ欲しい!!」

 

姉さんが指差した物は犬のぬいぐるみが入ったクレーンゲームだった

 

俺「あー、はいはい、じゃあやるか」

リ「ホントに!?頑張ってね!紫閻!!」

 

チャリーン

 

俺「えっと…こうして…こうして…こう!」

 

ウィーン、ガシッ

 

リ「掴んだ!そのまま落ちて!」

 

ウィーンウィーンウィーン、パシッ、カタカタ

 

リ「やった!ありがとう紫閻!!」

俺「良いよ、いつもその…ありがとう」

リ「ん~可愛いね、紫閻」

俺「あーもう!と、とにかく次行くよ!」

リ「はーい!」

俺「あ、こんなところにWA〇CAが」

リ「わ、ワッカ?何それ」

俺「この360°タッチパネルが操作範囲のリズムゲームさ、俺これ結構やるんだよね」

リ「へー、そんなのあるんだ」

俺「うん、じゃあちょっとやるね」

リ「うん!頑張ってね!!」

 

※曲はお好きなのをイメージしてください

 

~数十分後~

俺「っし終わった~」

リ「お疲れ様、次は何やろっか?」

俺「ん~、どうしよ」

リ「あ!マ〇オカートがあるよ!一緒にやろうよ!良いよね!?紫閻」

俺「はいはい、じゃあやろうか」

リ「うん!負けないよ~」

 

 

 

 

 

~数時間後~

リ「今日は楽しかったね!紫閻」

俺「だね」

リ「まるでデートみたいだったよね?」ニヤニヤ

俺「よし、とりあえずさっき俺が取ってやったぬいぐるみ没収ね」

リ「ごめんって!謝るから!!謝るから返して~!」

俺「やれやれ…」

 

こうして俺と姉さんが一緒にゲーセンに行った日は幕を閉じたのだった…




てなわけで今回はタイトル通りの回でした!
実は作者もWAC〇Aは大好きなんですよね
それとチュウ〇ズムもやったりします
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今井紫閻とAfterglow

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日部活中先生が来なくて宿題の数学のプリントにある問題を他のメンバーにその問題を出して帰る頃によく考えみたら科学部なのに数学しかやってないことに気づいたドレガイザードファブニルです
これじゃまるで数学部(そんな部活があるか知らんけど…)じゃねぇか
・・・さて今回はタイトル通りの回になります!
おそらく皆さんは「はい?どゆこと?」って思ってることだと思います

では本編へレッツゴー


沙「いらっしゃいませ~」

俺「沙綾ちゃん、メロンパン(いつもの)ちょうだい」

沙「はーい!それにしても紫閻先輩はホントにウチのメロンパン好きですね」

俺「だって美味しいんだもん」

沙「いつもありがとうございます、それじゃあ焼きたてを持ってくるので待っててくださいね、チリンチリーン…あ!いらっしゃいませ~」

モ「やっほ~沙綾~・・・およ?誰かと思えばしーくんじゃあありませんか~」

俺「あ、モカちゃん」

モ「そーいえば聞きましたよ~?何でも色んなバンドの見学をしてきたとか~」

俺「あぁ~!うん、確かにしてきたよ」

モ「良いな~あたし達のところには来てなかったからな~蘭や他の皆がすっごく羨ましがってましたよ~?」

俺「あはは…そういえばアフターグロウには行かなかったもんね」

モ「今からでも良いので来てくれませんか~?皆しーくんが来るのを楽しみにしてるんですよ~?」

俺「ん~、どうしよっかな~「お待たせしました、メロンパンです」あ、ありがとね沙綾ちゃん」

モ「それじゃああたしも買わないと~、ちょっと待っててくださいね~」

俺「はいはい」

 

~数十分後~

モ「お待たせしました~」

俺「え、それ全部食うつもり?」

モ「はい~」

俺「やば」

 

数十分経ってるから何かあったのかと思えば凄ぇ量のパン買ってたのか…

ホントに1人でそれ全部食うの?

 

モ「それじゃあ早速行きましょうか~」

俺「ねぇ、俺行くって行ってないよね?」

モ「まぁまぁ良いじゃないですか~」

俺「ハァ…ま、いっか」

モ「ちなみに他の皆には見学者が来るってことだけは言っときました~」

俺「別に俺が来るって言ってても良かったのに」

モ「サプライズってやつですよ~」

俺「なるほど」

モ「あ、しーくんはここで待っててね~合図をしたら着いてきて~」

俺「りょーかい」

ひ「モカ!今日来る見学の人って誰なの!?」

モ「まぁまぁ焦らない焦らない」

蘭「今は来てないみたいだけど…」

モ「そのうち来るって~、お、どうやらもう少しで来るみたいだよ~」

ひ「紫閻先輩だったりしないかな!?」

蘭「さすがにそれは無いでしょ…どうやったらモカが紫閻先輩との接点を持てるのさ…」

つ「楽しみだね!どんな人なんだろ?」

モ「まぁまぁ練習して待つとしますか~」

巴「だな!」

モ「さぁさぁ早くやりますぞ~」

ひ「うん!」

蘭「ちょ、走らないでよ、ひまり!」

巴「よーし!あたしも行くぞ~!」

つ「ま、待ってよ~!皆~!!」

モ「・・・」クイクイ

俺「よし行くか」

 

てかモカちゃん演技上手いな

あのメッセージ送ってないからな俺

 

ひ「よーし!始めよっか!・・・って何見てるの?モカ」

モ「別に~、ただ見学に来る人着いたかな~って」

巴「それでそれで!?どうだったんだ!?」

モ「もう着いたらしいよ~、あ、もう着いたから入って良い?だって~」

ひ「良いよね!?皆!」

蘭「うん、どんな人なのかちょっとだけ楽しみかも」

モ「それじゃあさっそく~どうぞ~」

俺「どうも~」

「「「「えぇぇぇ!?し、紫閻先輩!?」」」」

ひ「ほ、本物だ~!あ、あの!握手して貰っても良いですか!?」

俺「はいはい」アクシュ

ひ「ハァ~!テレビで見るのもカッコいいけど現実はもっとカッコいいんだ~!」

蘭「お久しぶりですね、紫閻先輩」

俺「だね、ところでその赤い髪の人は誰?」

巴「あたしは宇田川あこの姉の宇田川巴です!よろしくお願いします!紫閻先輩!!」

俺「よろしくね、てかあこちゃんのお姉さんなんだ」

巴「はい、いつもあことゲームしてくれてありがとうございます、あいついつも嬉しそうにしてるんですよ」

俺「そうなんだ、何か嬉しいな」

蘭「てか紫閻先輩とモカって何の繋がりがあるんですか?見た感じそんな繋がりあるようには見えないんですけど…」

俺「あぁ、よくやまぶきベーカリーで会うんだ~」

ひ「紫閻先輩もあそこのパン好きなんですか!?」

俺「あぁ、あそこのメロンパンが大好きなものでね…」

蘭「何か意外ですね」

俺「あはは…あ、そうそう今日はね、モカちゃんと一緒にここまで来たんだ~」

ひ「そうなの!?」

蘭「でもどこにも見えませんでしたよ?」

俺「まぁ近くの草むらにしゃがんで隠れてたからね」

蘭「何でそんなところに…」

俺「いやモカちゃんにここで待っててって言われたから…」

モ「だって隠れるといえば草むらじゃ~ん?」

蘭「いやだから何でさ…」

つ「ま、まぁとりあえずやろうよ!」

ひ「だね!よ~し!せっかくあの紫閻先輩が来てくれてるんだ、頑張るぞ~、それじゃあ…えいえいおー!」

『・・・』

ひ「ちょっと!?誰か反応してよ~!」

俺「良いの?反応してあげなくて」

蘭「はい、これがいつも通りですから」

巴「だな」

つ「うん、いつも通りだね」

モ「いつも通りいつも通り~」

ひ「お願いだからいつも通りで片づけないで~!」

 

 

 

 

 

~数時間後~

ひ「それにしても今日の練習凄かったよね~!」

つ「うん!紫閻先輩のアドバイスのお陰で随分やりやすくなったしね」

蘭「確かにね、やっぱり負けた気がする」

俺「がんばえ~」

蘭「くっ…余裕をかませるのが羨ましい」

俺「ふぁいお~、アフターグロウもなかなか凄いんだね、そうゆうことは分かった」

つ「ありがとうございます!紫閻先輩!!」

俺「はいよ、それじゃあお金はもう払っといたからじゃあまたね~」

ひ「はい!さようなら!!」




てなわけで時空を飛ばしたとはいえ今回はアフターグロウの見学回でした
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻とスカウト

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日から始まった新イベの花音さんの表情が可愛すぎてこの作品でも花音さん回作ろうか迷っているドレガイザードファブニルです
実は次回出したらもうネタなくなるんですよね…
今のアンケート、いつもなら1番多いやつだけ選ぶことにしてるけど多いやつ3つにしようかな…
うん、そうしよう!
てなわけで今回のアンケートは多いもの3つを採用することにします!

では本編へレッツゴー



リ「ねぇ待ってよ紫閻~!」

チュ「待っていたわよ、今井紫閻」

 

助けてくれそこにいる読者諸君

俺は今…

 

俺「それで?一体何の用ですか?チュの2乗さん」

チュ「チュチュだって何度も言ってるじゃない!」

リ「あ、この子…」

俺「?知り合いなの?姉さん」

リ「うん、何か前Roseliaのマネージャーをやらせろって言ってきた子だよ」

俺「ふーん、そうなんですか?チュの2乗さん」

チュ「だからチュチュだってば!」

俺「だってさっき貰った名刺にはちゃんと書いてあるじゃないですか「チュの2乗」って」

チュ「チュチュよ!あー!もう!」

 

そうこのチュチュ?チュの2乗?とかいう人に絡まれている

あれは俺の好きなゲームの新作を買いに行ったとき、えっと…つまり…数分前?のことだった

 

~数分前~

俺「( ゚д゚)ハッ!俺としたことが今日はあの〇〇(←勝手にイメージしといてくれ)の発売日じゃねぇか!急いで買いに行かないと!」

 

ガチャ

 

チュ「あなたが今井紫閻ね」

俺「?誰?」

チュ「私はRAISE A SUILENのプロデューサー、チュチュよ」サッ

俺「あ、名刺なんてどーもご丁寧に、えーっと…それで何の用があるんです?チュの2乗さん」

チュ「チュチュよ!全く…私はRAISE A SUILENを最強のバンドにしたいの、けどまだまだ知名度は低いわ…だから今注目のあなたをスカウトしt…What's!?いつの間にいなくなっているの!?」

 

ハァ…何で俺が何かを買いに行くときっていつも…こう…何て言うか…面倒事に巻き込まれるんだろう…

とりあえず早く買いに行かないと…!

 

~数分後~

「ありがとうございました~」

俺「間に合った…」

チュ「ようやく見つけたわよ!」

俺「あ、さっきの…えっと…あ!思い出した!チュの2乗さんだ!」

チュ「だからチュチュだってば!」

俺「それで?そのチュの2乗さんがどうかしましたか?」

チュ「さっきも言ったことだけどまだ私達のバンドRAISE A SUILENの知名度は低いわ、だからあなたをこのバンドのマネージャーとしs…What's!?何でまたいなくなるのよ!探しに行くわよ!パレオ!!」

パ「はい、ご主人様~」

 

何だあのカラフルな髪の娘は

ん?何か見覚えがあるような…

 

リ「あれ紫閻じゃん、こんなところで何してるの?」

俺「あれ姉さん、練習は?」

友「今終わったわ」

リ「もしかしてお姉ちゃんのことを待っててくれt「それはない」ねぇ、最後まで聞こう?それとそんな冷たいとお姉ちゃん泣いちゃうよ?」

俺「知るか、勝手に泣いとけ」

リ「酷い!?まぁ良いや、一緒に帰ろ?紫閻」

俺「ハァ…仕方ねぇな、ほらさっさと行くぞ」ギュッ

リ「おぉ~珍しいこともあるもんだね~紫閻が自分から手を繋いで来てくれるなんて」

俺「ねぇ姉さん、置いてって良い?」

リ「ごめんって!謝るから!!謝るから置いてかないでよ~ま、待ってってば~!」

 

~振り出しに戻る~

ということだ

 

チュ「さぁ、さっそく私達のところまで来てもらうわよ」グイグイ

リ「ちょーっと待ってね?」

チュ「あなたは確か…Roseliaの今井リサね」

リ「そだよー、せっかくあたしと紫閻が一緒に帰ってるっていうのに何で邪魔するのかな~?ん~?」(暗黒微笑)

 

な、何これ

姉さんが凄ぇどす黒いオーラを出してる

は、始めてみた

 

リ「せっかく紫閻が自分から手を繋いで来てくれた特別な日なんだよ?なのにあたし達の邪魔しないでくれるかな?分カッタ?」

チュ「くっ…きょ、今日のところはこのくらいにしておいてあげるわ、私達の見学ならいつでもWelcomよ」

俺「あ、うん」

リ「それじゃあ行こっか!紫閻!!」

俺「あ、う、うん」

 

や、やべぇ…

何だったんだ?さっきの姉さんのあのどす黒いオーラは

凄ぇ怖かった

 

俺「姉さん、さっきは助けてくれてありがとね」

リ「別に良いよ、大好きな紫閻を守るのもお姉ちゃんの役目ですから!」

俺「そっか」

リ「その代わり、家に着いたら一杯構ってね?」

俺「まぁさっき助けて貰ったしね、良いよ」

リ「やった~!ありがと~!大好きだよ!紫閻!!」ギュッ

俺「あー、もう、こんな外で抱きつかないでよ…せめて…その…家まで我慢してよ///」

リ「なら家に帰ってからならたくさんやっても良いってことだよね?」

俺「・・・ハァ…そうなっちゃうね」

リ「ほら早く帰るよ!」

俺「あ、ま、待ってよ~!姉さ~ん!」




今回はリサ姉の黒いオーラ発動回でした
弟が好き過ぎるリサ姉がついにここまで行きました
頑張れ紫閻くん
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻とRAISE A SUILEN

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今のところ花音さん派と麻弥ちゃん派が全く同じ票数でどうするか迷ってるドレガイザードファブニルです
いや、ホントにどうしよ…
とりあえず1位のNFO回と3位の千聖さん回は確定です
さ、残りは2位だけだな…(これを書いているときは花音さん派と麻弥ちゃん派の票数が同じときです)

では本編へレッツゴー


リ「それじゃあ練習に行って来るね!紫閻!!」

俺「そっか、行ってらっしゃい姉さん」

リ「ん、あ、そうそう」

俺「どうしたの?」

リ「どんなに暇でもあのチュチュとかいう子のバンドのとこに行っちゃダメだよ?」

俺「?どうして?」

リ「あんなに紫閻を強引に引き入れようとしてるんだよ?そんな子のところに行った日にゃ何されるか分かったもんじゃないもん」

俺「えー、別に良いじゃ~ん」

リ「ダーメ!と・に・か・く!あの子のところに行くのはダメ!分かった?」

俺「・・・はーい…」

リ「よしよし、さすがはあたしの紫閻だね」ナデナデ

俺「じゃ行ってらっしゃい」

リ「はーい!行ってきま~す!」

 

~数時間後~

俺「・・・暇だ」

 

やばい、どうしよう凄ぇ暇になってしまった

ん?これは…この間貰ったチュの2乗さんの名刺だ

どうしよう、行ってみようかな?

でも姉さんから行くなって言われてるしな…

でもやることないしな…

ちょっと見に行くだけなら…良い…よね?

よ、よしさっそく電話してみよう

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

俺「もしもし」

『もしもし、RAISE A SUILENのチュチュです』

俺「あ、どもブラッディーフェニックスの今井紫閻です、ちょっと見学に行こうと思ってて…」

『!!Really!?Of course!!もちろんよ!!なら場所を伝えるからさっそく来てちょうだい』

俺「はーい」

 

~数分後~

俺「じゃあ今から行きます、少し遅くなるかもしれないけど待っててください」

『了解したわ、それじゃあ、あなたが来るの楽しみにしてるわ』プツン

 

じゃ、さっそく行きますか

ごめんね姉さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~到着後~

何ここ凄ぇ高ぇビルだな

こんな高ぇビル初めて見たんだけど

 

チュ「待っていたわよ、今井紫閻」

俺「あ、わざわざお出迎えありがとうございます」

パ「お待ちしておりました、紫閻様」

チュ「パレオ、お客様を案内してあげなさい、私は先に練習に戻っているから」

パ「はい、ご主人様~!ではこちらです、紫閻様」

俺「あ、はい、パレオさんって言うんだ、よくパスパレのライブに来てくれてるよね?」

パ「?はいそうですが…なぜそれを?」

俺「実は俺はパスパレのマネージャーもやってるんだ」

パ「そうだったんですか!?」

俺「あぁ」

パ「あ、間もなく到着しますよ」

俺「そうなんだ」

パ「はい、こちらの部屋です」

俺「じゃあ…失礼しまーす」ガチャ

チュ「来たわね、今井紫閻」

???「凄い本物の今井紫閻くんだ」

???「まじかよ、あたし本物初めて見たぞ」

パ「えーっと、こちらにいるのがこのバンドのベースボーカルのレイヤさんです」

レ「よろしくね」

パ「そしてこちらはドラム担当のますきさんです」

マ「よろしくな」

パ「そしてこちらはギター担当のロックさんです」

六「あ、あの…!朝日…六花です!ポピパさんから聞きました!とっても凄い演奏をする人がいるってことを…!」

俺「分かった、とりあえず1回落ち着こうか」

六「・・・あ、すみませんすみません!あーもう!私ったら…!」ポカポカ

俺「と、とりあえず1回落ち着いて…ね?六花ちゃん」

六「あ、すみませんすみません!」

パ「続けてよろしいでしょうか?」

俺「え、あ、うん」

パ「畏まりました、あちらにいるのがこのバンドのプロデューサー兼DJのチュチュ様です」

俺「へー、あの人DJもやってたんだ」

パ「そして最後にキーボード担当の私、パレオと申します「パレオ、ジャーキー!」はい、ご主人様~!」ササッ

 

え、移動速すぎひん?

もしかして瞬間移動でも使えるん?そう疑いたくなっちゃうくらいなんだけど…

 

チュ「じゃあ早速演奏をするから感想を言ってってちょうだい」

俺「了解」

チュ「まずは…んー…R・I・O・Tね」

 

Come into the world

響き渡るのは絶妙な 存在意義のconcerto

分厚い rule は破り捨てて

Let’s shake it down!さあ声高く

聴こえたのなら…

Just follow me, and trust me

 

~前奏~

 

勝利の女神から always 熱視線受けて

passions run R・I・O・T passions run R・I・O・T

無敵な flavor を纏わす

さっさと白旗を振って降参しなと

passions run R・I・O・T passions run R・I・O・T

無駄な争いには get tired

 

小細工は要らない 正面から go ahead

逆らえない衝撃で Bang!

 

「Don’t waste your breath.」

 

~間奏~

 

Come into the world

降り立つ姿は 絶大な輝きの fantastic art

至高の音楽を味わえと Let me show you 

酔いしれればいい 僕らの音は 世界へと憑依する

 

 

パ「どうでしたか!?」

チュ「遠慮はいらないわ、気になるところがあればどんどん言っていってくれて構わないわ」

俺「ん~、まぁ悪くはないんじゃない?」

六「本当ですか!?」

マ「でもよ「悪くない」ってことは良くもないってことだよな?」

レ「確かにね、どこがダメでしたか?」

俺「強いて言うならますきさんと六花ちゃんかな?」

六「私…ですか?」

マ「あたしもか…どこなんだ?」

俺「2人とも演奏してる最中にテンション上がってきたのか少しずつ速くなってってたよ、もう少しゆっくりでも良いと思うな」

六「わ、分かりました…!」

マ「了ー解、とりあえずもう1回やってみるか」

チュ「そうね、2人ともさっき言われたところを意識してやってみなさい」

「「はい!(おう)」」

 

~2回目のR・I・O・T終了後~

俺「うん、さっきよりも良くなったと思うよ」

六「紫閻先輩、凄いです…!」

マ「だな」

レ「うんうん、これならチュチュがマネージャーとして欲しがるのも納得できるよ」

チュ「さぁ気を取り直して次の曲に行くわよ」

六「は、はい!」

 

~数十分後~

チュ「じゃあこの辺で休憩にするわよ」

マ「なぁ、ちょっと良いか?」

俺「え、あ、俺…ですか?」

マ「あぁ、あんたの生の演奏を聴いてみたいんだ」

レ「あ、それ私も聴いてみたいかも」

六「わ、私も聴きたいです!」

パ「はい!私も楽しみです!」

俺「オッケー、じゃあ俺らが実際にライブでやる曲を今からやるから、あ、曲の方は俺のスマホから流すから大丈夫だよ」

マ「なら急で悪いけど頼むわ」

俺「はいよ、じゃあKNOCK ON YOUR GATE!我ら思う故に我ら在り、A.M.D.K.J、3曲続けてお聴きください」

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

 

~間奏~

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

涙が溢れるのは 君が傍で微笑むから

抱きしめたくなるのは 君が傍にいるから

 

なぜ生まれて来たかなんて

考えても わからないんだ

だから生きる

魂 燃やし 生き抜いて

見つけ出す いつか

 

同じ時代に今 出逢えた仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

新しい歴史に 漕ぎ出せ仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

 

心が震えるのは 君が強く見つめるから

命が輝きだす 漲るんだ 力が

 

人は死ぬよ 必ず死ぬ

俺も死ぬし 君も死ぬんだ

だからせめて

生きてる間ぐらいは

一緒にいてくれよ

「俺が守っからよ」

 

~間奏~

 

同じ時代に今 息する仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

花よ鳥よ風よ月よ 儚き命よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

 

 

 

 

張り巡らされた規制線

敏感になり過ぎた不気味な街は

幻想が生んだ無法地帯

目を逸らしてる人ばかり

 

その気になって 試してみなって

美化してないで 現実を知って

クソ真面目にやってらんない日もあるよ

時に、神頼み

 

運命のあみだくじ ()るか()るかの話

運命のあみだくじ 指でなぞって

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

 

~間奏~

 

 

手のなる方へ寄っといで

もっといいことしようよ

同じ阿呆なら踊らにゃ損々

ああ もう病みつきになってる

 

正論ばっか吐き捨ててないで

凝り固まった頭を冷やして

時代遅れの寒いB級評論家達に

お仕置きを

 

運命のあみだくじ ()いも甘いも私

運命のあみだくじ そっと開いて

 

さぁ、胸に閉じ込めた

その想い解き放て

予測不可能な明日が怖いのは

君だけじゃない

愛なんて自由自在に

燃えて消えてゆく

 

 

~間奏~

 

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

 

俺「フゥ~終了~!」

マ「凄ぇ、本物だ」

レ「うん、とっても凄かったね」

パ「このパレオ、とっても感動しました!」

六「はい!とっても凄かったです!」

チュ「ぐぬぬ…あんた達を絶対にぶっ潰してやるんだk…って欠伸をしてないでちゃんと聞きなさいよ!」

俺「あ、ごめん、それで何だって?」

チュ「あんた達を絶対にぶっ潰してやるんだから!覚悟しておきなさい!!・・・って何で皆そんなに諦めているのよ!」

マ「幾ら何でも格が違いすぎんだろ」

レ「うん、ちょっと難易度が高過ぎるよ」

チュ「とにかく!練習再開するわよ!」

 

そのあとも練習を見たんだけどなかなかやるねRASも

まぁ俺らの敵じゃあないんだけど

それと家に帰ったら姉さんにどこに行ってたか場所を聞かれて素直にRASの見学に行ったこと伝えたら過剰なくらい心配された…




てなわけで今回は紫閻くんの見学回シリーズ最終回でした
ては感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻とNFO Part2

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日追加された新曲が簡単すぎて「もっと難しくしても良かったんじゃね?」って思ったドレガイザードファブニルです
ロミオとシンデレラみたいに難易度詐欺曲来たかと思ってプレイしたら…ね
・・・今回はアンケートで1番多かった第2回NFO回です
まさか花音さん回が2位になるとは…
3位はどうなることやら…

では本編へレッツゴー


リ「しーえーん!あーそーぼ!」

俺「いーやーだ!」

リ「ちょ、酷くない!?あたし暇なんだも~ん、またゲームしてるんでしょ?そんなことよりお姉ちゃんと一緒に遊ぼうよ~」

俺「今からあこちゃん達とNFOやるから」

リ「へー、あたしもやって良い?」

俺「良いけどやったことあんの?」

リ「うん、前にRoseliaの皆とやったんだ~」

俺「ふ~ん、そうなんだ「しー兄!お待たせ~!」お、来た来た、待ってたよあこちゃん」

あ「あ!リサ姉もいる!」

俺「あぁ、急にやりたいって言ってきてさ」

あ「良いじゃん!やろうよ!!」

紗「お2人ともお待たせしました、あら?今日は今井s…リサさんもいるのですか?」

燐「本当ですね、せっかくですし皆さんで一緒にやりましょう」

あ「さんせーい!それじゃあ今日はどうしよっか?」

紗「あの実は私気になっていたクエストがあるのですがそれを選んでよろしいでしょうか?」

俺「?どうゆうのですか?」

紗「覇竜王討伐です」

「「!?」」

リ「紫閻紫閻、その覇竜王討伐…だっけ?それって何?何か明らかに凄そうなんだけど…」

俺「あぁ確か、レベル600以上が参加できる超上級クエストだよ」

リ「600!?高過ぎない!?あたしまだ全然そこまで行ってないよ!?」

俺「レベル140…ね、まぁ思ったよりもやってるんだ」

リ「うん、前に皆とやってからハマっちゃってね」

俺「ふーん」

リ「そういう紫閻は…きゅ、999!?やば!」

俺「そう?じゃあまぁとりあえず行くか」

リ「え、あたしはどうなるの?」

俺「大丈夫、協力プレイの場合は半分以上が条件を満たしてれば行けるから」

リ「つまりあたしも行ける…ってこと?」

俺「そーゆーこと、ほら早く行くよ」ギュッ

リ「おぉ~こっちの世界でも手を繋いでくれるんだ~」

俺「置いてって良い?」

リ「ごめんって!ホントにごめん!だからそれだけはやめてよ~!」

俺「ハァ…」

 

~数十分後~

俺「よし、もう少しでボスの部屋だよ」

リ「楽しみだね、紫閻」

俺「そう?でもこのボスさ、そんなに強いってわけじゃないよ?」

あ「ホントに~?」

俺「ならやってみてよ、簡単に倒せると思うよ?そんなに心配なら俺は見てるからさ、余計な手出しがない方がやりやすいでしょ?」

「グォォォォォォォォ!!!!!!!!!」

リ「いやめっちゃ強そうなんだけど!?」

燐「と、とにかく頑張りましょう」

あ「オッケー」

リ「回復なら任せてね~」

 

~更に数十分後~

リ「いや見た目通りめっちゃ強いんだけど!?」

あ「ダメージが全く入んないなんて…強すぎる…勝てる気がしないよ…」

燐「遠距離もダメ…一体どうすれば?」

紗「まずいです、攻撃を喰らい過ぎてしまいました」

リ「紫閻~助けて~!」

俺「ハァ…はいはい」ザンッ

「グォォォォォォォォ!!!!!!!!!」バタン

「「「「え?」」」」

俺「はい、おしまい」

あ「たった1撃…たった1撃で…」

燐「あの覇竜王を…」

リ「倒しちゃった…の?」

紗「紫閻くん、やはり凄すぎます」

俺「?そう?」

「「「「うん(はい)」」」」

俺「ま、とにかくクリアということで」

リ「だね、じゃあ次はどのクエストやろっか?」

 

こうしてこのあとも2時間くらいNFOやったんだ

けどこれだけは言わして

どのボスも弱すぎない?

全部ワンパンしちゃったんだけど?

ま、良いか




今回は第2回NFO回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と花音さん

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっき近くの遺跡で学校でやってる研究を発表してきたドレガイザードファブニルです
いや~めっちゃ緊張しましたよ
・・・そんなことはさておき今回は花音さんと紫閻くんがメインの回になります(そりゃそーだ)

では本編へレッツゴー


俺「ふぁ~(/0 ̄)何か突然眠くなってきたな…ちょっとだけ寝ても良いよね?」

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

俺「くそ、誰だよこんなときに…もしもし」

 

姉さんか彩かな?それかまーちゃんとかかな?姉さんだとしたら秒で切らないとな

 

『あ、ようやく繋がった、良かった~』

 

電話に出たのは予想外のあの人でした

 

俺「なんだ花音さんか、てっきり姉さんかと思って切る準備してましたよ」

『それは…何かちょっと可哀想じゃないかな?』

俺「そうですかね?ところでどうしたんですか?電話なんか掛けてきて…」

『実はちょっと道に迷っちゃって…』

俺「なるほど…」

『そ、それでね…あ、あのね…「皆まで言わなくて良いです、大体分かりましたから」ほ、ホントに?』

俺「はい、要は今すぐ迎えに来いってことですよね?」

『何か言い方があれだけど…うん、迎えに来て欲しいな…』

俺「はーい、ちなみに今近くに目印になりそうなところはありますか?」

『え、えっと…駅…かな?』

俺「花咲川の…ですか?」

『うん』

俺「じゃあ今から行くんでそこで待っていてくださいね」

『ありがとう紫閻くん』

俺「大丈夫ですって、それじゃ切りますよ~」

『う、うん!』プツン

 

さーて、行くとしますか

 

~数十分後~

俺「お待たせしました、花音さん」

花「ううん大丈夫だよ、それにしてもごめんね?もっと休んでいたかったはずなのに…」

俺「良いですって、どうせやることが寝ることしかなかったんですから」

花「そっか、ホントにありがとう紫閻くん」

俺「いえいえ、それでどこに行こうとしてたんですか?」

花「実は水族館に行こうとしてたんだ」

俺「へー、そうなんですか」

花「うん、紫閻くんも良かったらどうかな?」

俺「んー、じゃあお言葉に甘えて…」

花「それじゃあ行こっか!」

俺「はい・・・って花音さん!そっちは逆方向ですよ!」

花「ふぇぇぇ!?」

 

~更に数十分後~

花「じゃあチケット買わなきゃだね」

俺「あ、俺が払うんで大丈夫ですよ」

花「そ、そんな悪いよ…!」

俺「別に良いですって」

花「な、ならお願いね?」

俺「はい」

 

 

 

俺「それじゃあ行きましょうか」

花「うん!」

俺「なかなか凄いですね」

花「うん!あ、見てみて紫閻くん!綺麗な模様のお魚さんがいるよ」

俺「ですね(他にもいろんな魚がいる…なかなか凄いな何か来て良かったかもしれねぇな)」

花「?どうしたの?紫閻くん」

俺「いーえ、何でもないですよ」

花「そう?あ!あっちにはクラゲもいるよ!」

 

何かこの水槽の前に来てから花音さんのテンションがやけに高いな…

 

俺「もしかして花音さん、クラゲ好きなんですか?」

花「?そうだけどどうして?」

俺「いやこの水槽の前に来てからテンションが急に高くなったので…」

花「えぇ!?う、嘘!?」

俺「ホントですよ、なかなか可愛かったです」

花「ふ、ふぇぇぇ!?し、紫閻くん、そういうことはあんまり口に出すものじゃないよ?///」

俺「?そうなんですか?」

花「と、とにかく早く行くよ!」

俺「え、あ、ま、待ってくださいよ~!花音さ~ん!」




ということで今回は花音さんとの水族館デート回でした
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と第2の姉

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
ネタができたので再び投稿することを決めたドレガイザードファブニルです
今回は千聖さんと紫閻くんがメインになります
あ、そうそう今回は(どう感じるかは人それぞれだけど念のため言っときます)カカオ95%のチョコが必要になるかもしれません(イチャイチャがあるため)

では本編へレッツゴー


ピンポーン、カチャ

 

千「待っていたわよ、紫閻くん」

俺「千聖さん、いきなり家に呼び出したりなんかしてどうかしたんですか?」

千「ふふ、まぁとにかく入りなさい」

俺「はーい、お邪魔しま~す」

千「飲み物を持ってくるから適当に寛いでてちょうだい」

俺「はい(やべぇな全然寛げる気がしねぇ…)」

千「もう、そんなに緊張しなくて良いのに…」

俺「あのですね千聖さん、幾らあなたとはいえ仮にも女子の家なんですよ?そりゃ緊張くらいしますよ…」

千「?そういうものなの?」

俺「そういうものなんです」

千「まぁ良いわ、はい、お茶よ」

俺「あ、どうも」ズズズ

千「ふふふ」

俺「?どうかしましたか?」

千「あら失礼、お茶を飲んでるあなたがとっても可愛かったものだからつい見てしまっていたわ」

俺「またそうやって///」

千「ふふ、今日私が呼んだ目的を教えるわ」

俺「ようやくか…ずっと気になってたんですよ」

千「それはね…」

俺「はい…」

千「あなたを目一杯甘やかすためよ」

俺「はい!?」

千「そんなに驚かないでちょうだい」

俺「驚かない要素がどこにあるんですか!?普通驚きますよね!?」

千「まぁ良いじゃない」

 

あ、これはヤバイやつだ

 

\ヤベーイ/

 

ん?今どこかからか「ヤベーイ」って聞こえて来た気がするんだが気のせいだろうか?

 

千「隙あり!」ギュッ

俺「しまった!」

千「ふふふ、これでもう逃げられないわね」

俺「ちょ、離してください!千聖さん!!」

千「離さない…と言ったら?」

俺「なら強制的に逃げるまd…あ、やめて力強めないで逃げられなくなるから!」

千「嫌よ、今日はあなたを甘やかす日なのだから」

俺「一体どんな日なんですか!とにかく俺は逃げますからね!」

千「ふふ、ならこっちにも作戦があるわよ?」

俺「な、何を…」

 

そういうと千聖さんは俺を…

 

千「よっこいしょ…」

 

自分の胸のところまで移動させた

 

俺「むぐっ…!?んー、んー」

千「こら暴れないの、んっ…大人しくなさい」

俺「んー…」

千「そうそれで良いのよ」ナデナデ

俺「んー!んんんんんんん、んんんん!(ちょっと!やめてください、千聖さん!)」

千「嫌よ、ほら大人しく抵抗をやめなさい」

俺「・・・」

千「そう、それで良いのよ、良い子ね、じゃあ特別に解放してあげるわ」

俺「ぷはっ…!もう、急にやめてよ///」

千「嫌よ、それじゃああなたが素直に私のことを「お姉ちゃん」と呼ぶようになるまでやり続けるわね」

俺「い、嫌!」

千「さぁお姉ちゃんの方に来なさい?」

俺「い、嫌だもん!行かない!」

千「またそうやって…さぁ来なさい?」

俺「嫌!」

千「そう…ならこれでも同じことが言えるかしら?」ナデナデ

俺「あうぅ///ちょ、やめ…」

千「まだまだ」ナデナデ

俺「ちょ、ほ、ホントにやめてよ///お姉ちゃん」

千「ふふふ、なら次は日常的に言えるまでにしてあげる」

俺「え、ちょ、待っ…」

 

~数時間後~

俺「全く…酷い目に遭ったな…」

千「でも可愛かったわよ?」

俺「やめてください、お姉ちゃ…千聖さん」

千「そのまま「お姉ちゃん」で良いわよ?」

俺「えぇ~嫌だよ~!」

千「まぁ良いわ、じゃあまた学校でね」

俺「うん、またね()()()()()・・・あ」

千「ふふふ、ようやく言ってくれたわね」

俺「い、今のは聞かなかったk「嫌よせっかく言ってくれたんだもの」そんなぁ…」

千「ふふふ、じゃあまたね」

俺「はい」




てなわけで今回は紫閻くんが千聖さんに甘やかされるだけの回でした
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と遊園地 Part2

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
ネタに困ったのでとりあえずまた遊園地回を出すことを決めたドレガイザードファブニルです
今回はパスパレと紫閻くんが遊園地に行きます

では本編へレッツゴー


阿「というわけで紫閻さんにはパスパレの皆さんと遊園地に行ってもらいます」

俺「はい?」

 

・・・あ、居たのか読者諸君

俺は今事務所で阿部さんに珍しく仕事の依頼をされているのだがな…

 

俺「な、何でそーゆーことになったんですか?」

阿「実は上の方から「この間の番組の後お便りでパスパレのメンバーと紫閻くんの遊園地回を見てみたいっていうのが来たから行かせといて」って言われたもので…」

俺「所長ってそんな人なんですか?」

阿「はい、そんな人なんですよ…」

 

まじか…そんな適当な人なのか…

 

俺「ちなみにどこに行くとかは決まって…「ますから安心してください」良かったです」

阿「あの富〇急に行ってもらいます」

俺「はい?」

阿「?どうしました?」

俺「今何て?」

阿「?あの富〇急に行ってもらいます」

俺「まじですか?」

阿「はい、まじです」

俺「・・・」

阿「もしかして苦t「気のせいです、気のせいなので気にしないでください」?そうなんですか?」

俺「はい」

阿「それじゃあ詳しい日程を教えますね」

俺「はい」

 

~数日後~

「本番5秒前、4、3、2、1、スタート!」

彩「皆さんこんにちは~!まん丸お山に彩りを!丸山彩です!」

日「氷川日菜で~す!」

千「今日私達は富〇急ハイランドにやってきました」

麻「今回はスペシャルなゲストさんがいるみたいっす!」

日「一体誰なんだろうね!」

千「えぇ、私達も全く聞いていないからね」

イ「それでは早速来てもらいましょう!この方です!!どうぞ!」

俺「皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノBloody Phoenixのボーカル兼リーダー今井紫閻です」

『えぇぇぇぇ!?紫閻くん(シエンさん、えーくん)!?』

彩「紫閻く~ん!」ギュッ

俺「彩、これ一応カメラあるんだから」

彩「良いじゃ~ん!最近一緒にいれる時間なかったんだしさ」

俺「まぁそうだけど…」

日「彩ちゃんはホントに紫閻くん大好きだよね~」

彩「うん!」

俺「と、とにかく早く行かないか?このままじゃいつまで経っても進まないぞ?」

彩「は~い!それじゃあまずはどこから行こうか?」

日「あ!あたしあれ乗りたいかも!」

俺「え」

彩「?紫閻くんどうしたの?そんな世界の終わりみたいな顔して…」

俺「な、なななななななななな何でもないよ?」

日「珍しく紫閻くんが動揺してる」

俺「き、きききききききききき気のせいじゃないかな?うん、きっとそうだよ」

千「なら行っても良いわよね?」

俺「ハァ…分かりましたよ」

 

~終了後~

俺「・・・」

彩「し、紫閻くん!?大丈夫!?」

俺「・・・」

彩「紫閻く~ん!お願いだから戻ってきて~!」

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!お、俺としたことが…」

日「もしかして紫閻くんって絶叫系苦手なの?」

俺「な、なななななななななな何を言うんですか」

千「声が震えてるわよ?」

俺「お、俺バカだからちょっと何のこと言ってるか分かんないです」

千「そのセリフ、常に学年1位のあなたが言うことなのかしら?」

俺「ギクッ!」

千「本当に平気なの?」

俺「は、はははははははははははいもちろんです」

千「ならあれに乗っても平気よね?」

俺「ほぇ?」

 

~終了後~

俺「もう嫌、帰りたいよぉ…彩、助けて」ギュッ

彩「え!?ほ、ホントに紫閻くん!?キャラ崩壊しすぎじゃない!?もう別人になっちゃってるじゃん!」

千「やっぱり絶叫系苦手なのね」

俺「グスン…うん」

千「もう、先に言ってくれれば良かったのに…」

俺「グスン…だって…言いづらい状況になっちゃってたから言えなくて…」

イ「今のシエンさん、とっても可愛いです!」

麻「い、イヴさん!今の状況でそういうことを言ったら…」

俺「もう嫌、ホントに帰りたい…」

イ「あ、あれ!?更に落ち込んでしまいました」

日「今のってその気はないけど追い撃ちになっちゃったやつだよね?」

彩「た、たぶんね…」

日「どうする?紫閻くんが落ち着くまで待つ?」

千「恐らくそうするしかないでしょうね…」

彩「で、でもどうしたら…」

日「とりあえず背中をゆっくり丁寧に叩いてあげたらどうかな?」

彩「よ、よし!やってみるね!紫閻くん、大丈夫だよ…私がいるからね」トントン

俺「彩ぁ…」

彩「大丈夫…大丈夫…」トントン

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!お、俺は今まで一体何を…」

彩「良かったぁ…元に戻って」

俺「ん?これどーゆー状況なの?」

千「軽く説明するとね…」

 

 

 

俺「嘘!?俺そんな風になってました!?」

千「えぇ、とっても可愛かったわよ?」

俺「それはもう言わないでください…」

千「ふふふ」

麻「さぁ、えーくんも元に戻ったことですし次はどうしましょっか?」

彩「次はね…うーん…」

 

ちなみにこの後も色んなのに乗ったんだけど何ここ

どんだけ絶叫系あんの?

何か前回も言った気がするけど凄ぇあんじゃん

俺殺す気かな?

もう2度とここにだけは来たくない、そう感じた1日なのであった




てなわけで今回はパスパレと紫閻くんによる遊園地回でした!
次回は100話直前スペシャルです!(今のところ内容は未定だけど)
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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100話直前スペシャル(という名のクイズ回)

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっきようやく今回のイベントミッションを全部クリアしたドレガイザードファブニルです
いや~フルコンとるのが大変だったな~
・・・さて今回はタイトル通りの回になります(この間の最終回直前スペシャルのときみたいに途中でまた出てくるかもしれません)

では本編へレッツゴー



彩「えーっと…「今井姉弟とバンド物語」…」

俺「100話直前スペシャル~」

彩「いや~この間90話突破したかと思えばもう100話になるのか~」

「正直こんなに続くと思ってなかったな」

俺「だな・・・ん?」

「「さ、作者(さん)!?いつの間に!?」」

「皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノドレガイザードファブニルです」

俺「おいテメェ、それさっきもやってきたんじゃねぇのかよ、何でまたやるんだ?」

「やりたいからさ!」

俺「とりあえず1回ぶっ飛ばして良い?」

「ならこっちにも作戦がある」

俺「ほぅ、言ってみ」

「出でよ!リサn「ちょっと待って」どしたの?紫閻くん、急に呼び止めて」ニヤニヤ

俺「テメェ分かっててやってんだろ」

「もちろん!作者ですから!!」

俺「やっぱ1回ぶっ飛ばして良い?」

「よし出でよ!リs「分かった悪かった、悪かったから!それだけは許してくれ!」ふふふ、どうだろうね」

俺「そ、それはどういうことだ?」

「さぁね~」

彩「それじゃあゲストの紹介だよ!」

俺「え?」

彩「今回のゲストは紫閻くんのお姉ちゃんでもある…今井リサちゃん!」

リ「いえ~い!」

彩「そしてもう1人は…紫閻くんの幼稚園の頃の友達の…大和麻弥ちゃん!」

麻「ど、どうも…!上から読んでも下から読んでも「やまとまや」大和麻弥っす!」

彩「最後は…「Bloody Phoenixの見学を通して」の個人反省会ルートから急に紫閻くんとの接点が増えた…白鷺千聖ちゃん!」

千「皆さんこんにちは、白鷺千聖です」

俺「ちょっと待ったこれはどういうことだ?」

「?何が?」

俺「何が「何が?」だよ、そもそも今回ゲストなんて居ないはずだろ!」

「あぁ~そのことならさ、俺が君に仕返しをするために時空を操作しゲスト枠を設けてこのメンバーをゲストにしたのだ」

俺「お前、そんなに復讐をしたいのか」

「そうだ、さっき君が俺に「ぶっ飛ばして良い?」って言ったからその時に時間止めて巻き戻して操作して戻ってきたんだけどさ、すっごいでしょ!?天っ才でしょ!?最っ高でしょ!?」

俺「お前、ホントにぶっ飛ばしt「リサ姉、好きなだけ紫閻くんとイチャイチャして良いよ~」え、ちょ、そ、それはまずいって!「ホントに!?じゃあお言葉に甘えて~突撃~!」テメェもテメェで乗るんじゃねぇ!」

彩「え、えーっと…進めて良い…んだよね?」

「おう、それじゃあ最初のコーナーに行こっか」

 

~今井姉弟とバンド物語没案クイズ~

彩「まずは「今井姉弟とバンド物語没案クイズ」だよ!」

俺「おい作者、テメェもしかして余計なものまで増やして来たんじゃねぇだろうな?」

「余計なものとは失礼な、このままだと作品的な意味ですぐ終わっちゃうから増やして来たんだよ?」

俺「いらねぇことしやがって」

「・・・というわけでさっそくこのクイズのルールを説明していきたいと思いま~す」

俺「え、スルー?「ねぇ紫閻くん、私も抱きついて良いかしら?」あなたもですか!?お姉ちゃ…千聖さん」

「このコーナーでは今まで俺が出そうと思ったけどよく考えた末に没にした案をクイズにしていこうと思いま~す、クイズは早押し、〇×形式など様々な形で答えていってもらいま~す」

彩「問題は全部で3問あるみたいだよ!まぁこのコーナーの他にもクイズはあるみたいだからどのクイズでも頑張ってね!」

「この問題を含む全2箇所のクイズは読者の皆さんも参加してみてくださいね」

彩「それじゃあ第1問!あ、このコーナーは早押しです」

「それじゃあ問題…俺が紫閻くん達に歌わせている曲と言えば「はい!」リサ姉どうぞ」

リ「KNOCK ON YOUR GATE!「ですが~」え、嘘、違うの!?」

「俺が仮面〇イダーのOPの曲で出s「はいっす!」どうぞ麻弥ちゃん」

麻「我ら思う、故に我ら在りっすか!?「なんですが~」ち、違うんすか!?」

「俺が仮面〇イダーのOPの曲で出そうと思って結局出すのをやめた曲は何でしょうか、という問題です」

俺「なぁこれ俺答えて良いの?」

「良いよ、分かるんならね」

俺「答えはBe the oneじゃないか?」

「つまんねーやつだなぁ…」

俺「え、チコっちゃった?」

彩「2人とも、ここはチ〇ちゃんに叱られるじゃないからチコったっていう言葉は使わなくて良いんじゃないかな?」

「あ、そうか、紫閻くんの言う通りBe the oneさ、知らない人はYou〇ubeで検索してみよう」

彩「それじゃあ次だよ!」

「じゃあ彩ちゃん、よろしくね( `・∀・´)ノ ヨロシクー」

彩「はーい!えーっと…第2問、私達パスパレにカバー曲として出す予定だった曲は何か、だよ」

「ちなみに紫閻くんには正解をすぐ言わないようにテープつけてもらいます」

彩「そういえば何で紫閻くんは分かったんだろう?」

「まぁ俺の分身だからな、元々俺がモチーフだからすぐ分かったんだろうさ」

彩「なるほど!」

俺「認めないぞ!テメェのようなやつと同位体だなんて俺は絶対認めないからな!」

「じゃあ君は何で分かったの?」

俺「うっ…」

「それじゃあ紫閻くん、このテープをこのコーナーが終わるまでつけててね~」

彩「それにしても何なんだろうね、私達のカバー曲として出す予定だった曲って」

「ヒントはアニソンだよ~」

麻「何なんでしょうね」

リ「あたしも分かんないな~」

千「分かったかもしれないわ」

彩「ホント!?千聖ちゃん!」

「ではお答えください」

千「ブラックロックシューター、かしら?」

「正解で~す」

彩「何その曲!?」

千「あら知らないの?昔やってたアニメ、ブラックロックシューターのOPのブラックロックシューターよ」

麻「いやいや何でそんなアニメと曲知ってるんすか!?」

千「昔、弟がピアノを習っていたときにその曲を知るために一緒に見たのよ?」

リ「そうなんだ!」

「じゃあ次の問題は、見学シリーズでの順番は「分かったわ」どうぞ千聖さん」

千「ブラッディーフェニックス→ロゼリア→ポピパ→ハロハピ→パスパレじゃないかしら?「ですが~」あら?まだ続いているの?」

「最初に思いついた順番はどんなのか、作者(おれ)の気持ちになって考えてください」

リ「分かった!」

「どうぞ、リサ姉」

リ「Roselia(あたしたち)→ブラッディーフェニックス→ポピパ→パスパレ→ハロハピじゃない?」

「正解…」

千「へー、結構変えたわけね」

「何かすんません」

彩「じゃあ次のコーナーに行くよ!」

 

 

~この作品の色々な没設定クイズ~

俺「これじゃあさっきと被んじゃん一体どーゆーこと?」

「さっきはネタとして思いついたけど没にしたもので、今回はこの作品を作る設定として思いついたけど没にしたものを当てるのさ」

俺「紛らわしすぎんだろ!それとさっき「クイズは2箇所ある」みたいなこと言ってたがこれでもう終わりなのか?」

「う、うるさいな!だって今の時点で2760文字くらいなんだよ!?このまま続けてったら俺が疲れるんだよ!」

俺「へいへい、じゃあ続けるか」

「次のクイズは〇×だよ」

彩「ではさっそく行きましょう!問題です!!元々主人公の紫閻くんの名前はこの「炎」という漢字で紫「炎」くんにする予定だった、〇か×か」

千「炎?さすがにそれは無いような気がするから×じゃないかしら?」

麻「普通に考えると×っすけどね…ジブンは〇にしてみるっす!」

リ「うーん…じゃあね…あたしも〇にする!」

「正解は…〇!」

「「やった(っす)!!」」

千「そうなの?なら何で漢字を変えたの?」

「それはある方には話したんですがね、元々炎の方の「えん」にするつもりでした、けど探してると「閻」の方が先に出てきたからです」

千「そんな理由だったのね」

「はい」

彩「じゃあ次行ってみよ~!」

「第2問、この作品の主人公、紫閻くんの姉は最初からリサ姉にするって決まっていた、〇か×か」

リ「あたしは〇だって信じていたいな」

千「そうね、幾ら何でも流石にここは変えないんじゃないかしら?」

麻「はい!ジブンも〇だと思うっす!」

「全員正解で~す、これもある方には話したんですがこれは「もしリサ姉に弟がいて、リサ姉が超ブラコンだったらどうなんだろ?」っていう作者の妄想から生まれた作品なのでね…」

リ「へ~そうなんだ」

彩「それじゃあ次でラストだよ!」

「最後は彩ちゃん、言って良いよ」

彩「ホントに!?ありがとう作者さん!」

「良いって良いって」

彩「紫閻くん達が所属している苦労人同士の会、ホントはつぐみちゃんも入れる予定だった、〇か×か」

千「何か急に難しくなってないかしら?」

リ「だね、急に難しくなった」

麻「ですね・・・あ!ジブン決まりましたよ!」

リ「あたしも!」

千「えぇ、私もよ」

リ「じゃあさ折角だし一緒に言おうよ!」

麻「良いっすよ、せーの!」

「「「×(〇)!」」」

俺「あれ、割れてない?」

麻「千聖さん、何て言いました?」

千「私は×よ」

麻「ジブンも×かと」

リ「えぇ!?あたしだけなの!?〇選んだの」

「正解は…」

リ「うぅ…緊張するな~」

「〇です!」

リ「やった!1人勝ちだ!!」

千「つぐみちゃんも入れる予定だったの!?」

麻「なら何で入れなかったんすか?」

「どう絡ませたら良いか分からないという作者側の都合です」

麻「なるほど…」

「あ、宣伝する形になっちゃいますけど今から軽く次回の予告しますね」

俺「いや今かよ」

「・・・次回は圧倒的に普段通りの回にしろ派が多かったので特に記念話とか作らずにいつも通りにやります!」

俺「それじゃあまたな~」




皆さんこう思いましたよね?
「クイズ少ねぇ」と
仕方ないんですよ、作者側の都合です
今凄い眠いんで早く寝させてください、お願いします
予定してた数書くと圧倒的に寝るの遅くなっちゃうんでね…
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と氷川姉妹

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日部活でそばを食べてきたドレガイザードファブニルです
今回はタイトル通り紫閻くんと氷川姉妹をメインにします

では本編へレッツゴー


あーあ、暇だな~

ゲーセンでも行ってこよっかな~

・・・そうするか、でも姉さんどうしよ

もうそろそろ終わるはずだしな…

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

お、電話

姉さんかな?・・・そうっぽいわ

なら今言うか

 

俺「もしもし」

『お、ようやく出たね紫閻』

俺「大体分かるけど何の用なの?」

『今練習終わったから迎えk「俺ゲーセン行くから無理」ねぇ、最後まで言わせて?ちなみにどこの?』

俺「こないだ一緒に行ったとこ」

『あ~!りょーかい!でも出来るだけ早く帰ってくるようにしてね?お姉ちゃん寂しいから』

俺「はいはい、じゃあ行くから切るよ」

『ん、気をつけてね~』プツン

 

~数分後~

着いたら何をやろうかな~

 

日「あ!紫閻くんだ!!」

紗「こんにちは紫閻くん」

俺「あれ日菜さん、それに紗夜さんもいる、こんにちは」

日「紫閻くんはどこかにお出かけ?」

俺「はい、暇なのでゲーセンでも行こうかと…そういうお2人はどこへ?」

日「あたしはね、おねーちゃんとデートだよ!」

紗「そんなデートだなんて…ただ買い物に行くだけだというのに…大げさね」

日「む~、良いじゃ~ん!」

俺「あはは…微笑ましいですね、じゃあ俺はそろそろ行くとしまs「あ!るんっ♪てきた!!ねぇねぇ!紫閻くんも一緒に行こうよ!」はい?」

日「だーかーら!紫閻くんも一緒に来てよ!」

俺「いやいやいやこんな空気に巻き込めると思うんですか?それに俺なんかが交ざっちゃって良いんですか?折角姉妹同士の買い物なのに」

日「あたしは大丈夫だよ!おねーちゃんは?」

紗「そうね、私も平気ですよ」

俺「まじか…ホントに良いんですか?ホントに良いっていうのなら遠慮なく行かせてもらうんですけど…」

日「オッケー!じゃあ行くよ~!」

俺「ま、待ってください!日菜さ~ん!」

紗「すみません、日菜がご迷惑を…」

俺「いや別に良いですけどね「ほらおねーちゃんと紫閻くんも早く早く!!」あ、ま、待ってくださ~い!」

紗「日菜!待ちなさい!」

 

ホントに色んな意味で凄い人だな

日菜さんって

 

日「ますは何を見ようかな~?」

俺「ゆっくりしてて良いですよ、俺はゲーセン行ってk「?何言ってるの?紫閻くんもここに残るんだよ?」ほぇ?」

紗「日菜!また勝手なことばかり言って…!」

日「別に良いじゃ~ん!紫閻くんはどっちなの?あたし達と一緒にいるの…嫌?」ウワメヅカイ

 

まずい日菜さんの上目遣いもなかなか強力だな…(精神的な意味でね)

で、でもここで屈したら…

 

俺「分かりましたよ、ここに居ますから…」

日「ホント!?ありがとう紫閻くん!!」ギュッ

紗「日菜!そういう行為は控えなさい!」

日「そう強がっちゃって…おねーちゃん、ホントはやりたいんでしょ?ならやれば良いのにな~」

紗「な、何を根拠に…」

日「だってさ?おねーちゃん紫閻くんのこと話すとき凄い嬉しそうに話すじゃん?そのときのおねーちゃん、まるで恋する女の子みたいだよ?」

紗「なっ…!い、良いから離れなさい!羨ましいじゃない…

日「ほら本音が出てるよ」

紗「と、というか紫閻くんは何で抱きつかれることに抵抗しないのですか?」

俺「あー、普段姉やあこちゃんに何回もやられてるからですかね?何か慣れちゃいました」

紗「そうですか…あ、あの…その…わ、私も…日菜のように…その…抱きついても…よろしいでしょうか?」

俺「あ、はい(やばい普段あんなクール系のキャラの紗夜さんがこんなことするなんて…これが世に言う「ギャップ萌え」とか何とかいうやつなのかな?こーゆー用語はよく分からんわ)」

紗「あ、あの…今日のこのことは誰にも言わないでもらえますか?とっても恥ずかしいので///」

俺「はい」

日「よし!あたしはもう気が済んだし後はおねーちゃんだけだね」

紗「もう少しこうしていたいです…」

俺「(やばい、この人ホントにあの紗夜さんなんだよね?ホントにあの「氷の風紀委員」って言われてる紗夜さんなんだよね?キャラ崩壊が…)

「絶叫系に乗るとキャラ崩壊する君が言うことか?」

俺「おい作者、余計なこと言うんじゃねぇよ」

紗「?誰に話をしているのですか?」

俺「何でもないです(ていうかホントに俺以外のやつには特別な回じゃないと作者の声とか姿とか見えたりしねぇもんなんだな)」

「そーゆー風にしてるからね~」

俺「ふ~ん」

日「おねーちゃんまだ紫閻くんに抱きついてる…!そうかそうか~!そんなに紫閻くんのことが好きなのか~」

紗「なっ…!違うわよ!」

日「じゃあ何で離れないの?」

紗「そ、それは…その…」

日「もっと抱きついていたいからじゃないの?」

紗「・・・」

日「黙ってるのは合ってるってことで良いね?」

紗「・・・えぇ」

 

~数十分後~

紗「( ゚д゚)ハッ!わ、私は今まで何を…あ、あれ?紫閻くん?何でこんな近くに?」

日「おねーちゃん紫閻くんに10分以上は抱きついてたんだよ?」

紗「・・・紫閻くん」

俺「?はい?」

紗「申し訳ありませんでした申し訳ありませんでした申し訳ありませんでした申し訳ありませんでした申し訳ありませんでした申し訳ありませんでした申し訳ありませんでした申しわk「も、もう良いですって!」で、ですが…」

俺「何かこっちが悪いことした感じになっちゃってますし…それに大丈夫ですよ、あこちゃんやバカ姉貴に毎日抱きつかれてるのでね…なんならあこちゃんやバカ姉貴みたいに毎日抱きついてきても別に良いですよ、慣れてますしね」

紗「ありがとうございます紫閻くん」

 

ちなみにこの買い物に行って2日後の月曜日、皆の誤解を解くのが大変だった

その間紗夜さんはあの抱きついてるときのキャラ崩壊のことを弄られてたよ




というわけで記念すべき100話目はどうだったでしょうか?
それでは感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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戸山明日香とライブ

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日体育の時間にバドミントンやってたら後ろでやってた女子たちから何かめっちゃ「凄」って言われたドレガイザードファブニルです
さ、そんなことはさておき今回はタイトル通りですけど香澄ちゃんも出します
今回のメインは明日香ちゃんです

では本編へレッツゴー


香「あっちゃんあっちゃん!とっても楽しみだね!今回のライブも」

私「わ、分かったから落ち着きなって…!あ、もう少しで始まるみたいだよ」

香「まだかなまだかな~?」

紫「皆さんどーもこんにちは、Bloody Phoenixです」

『キャーーー!!!!(ワァーーー!!!!)』

紫「とりあえず余計なことは言わないのでまずは1曲聴いてください、KNOCK ON YOUR GATE!」

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

 

~間奏~

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

紫「じゃあ次はAnything Goes!」

 

『You count the medals 1,2 and 3

Life goes on Anything goes Coming up OOO』

 

 

要らない 持たない 夢も見ない

フリーな状態…それもいいけど

『こっから始まる The show we're waiting for

Count the medals1,2 and3』

運命は君 放っとかない

結局は 進むしかない

『未知なる展開 Give me energy

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。明日はいつだって白紙(Blank)

自分の価値は自分で決めるものさ

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して戦うのなら

負ける気しないはず!

 

 

外側にステイタス 求めないで

内に秘める 自信が大事

『欲望増殖 Life no limit

Count the medals 1,2 and3』

その背を比べ並んだって

意味なくない?一抜けしよう

『You can be free from average

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。みんなと違ってもいい

別々 それぞれ だから そう、奇跡的!

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が

求めるものに

正直になればなるほど

Life goes on!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず!

 

『True spirit of heart never give up

Tell your mind and soul never to give up!』

 

 

~間奏~

 

 

1からのスタート そこから

足し算を飛ばして かけ算で駆け上がっていって

Anything goes! Goes on…

『OOO!×4 Count the medals 1,2 and3』

Anything Goes!その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して

戦うのなら 負ける気はない

Anything Goes!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず

 

 

紫「では次はテレパシー」

 

この世界のどこかで

今キミがピンチなら

助けに行きたいよ

 

きっと助け合うことで

どんな悩みもクリアできる

堅い絆が生まれるんだよ

 

数えきれないすれ違いの中

タイミングがピタリと合い

めぐり逢えた友達

素敵な奇跡だね

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

まだ誰にも言えずに

その胸に抱えてる

秘密があるのなら

 

そっと話してごらんよ

きっと喜びは倍になる

ツライことは半分になる

 

堪えきれない涙のしずくを

隠さないで見せ合えたら

かけがえない友達

少し照れるけどね

 

テレパシー受信した瞬間に

心が躍りだすみたいに

涙も吹き飛んで笑顔かさね合えるよ

 

遥かな宇宙の果てと果てに

未来のルートが違っても

となりにいるような温もり感じられるよね

信じる仲間はいつだって

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

紫「お次は、EXCITE」

 

~前奏~

I don't wanna know 下手な真実なら

I don't wanna know 知らないくらいがいいのに

Why…気づけばI came too far

 

止まらない 感じる この予感は

The new beginning

未知の領域 今を切り拓くんだ

I gotta believe

(Turn it on)

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 進むべき Life

Ⅲ. 生きていくだけ

 

 

Didn't wanna know 夢見るほどに

Didn't wanna know 傷が増えていくなら

Why…気づけば No one's around

 

神が与えしたった一つの trial

"Hey what's the purpose?"

着いてきな 鮮やかに越えていくよ

I gotta believe

(Turn it on)

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 終わりなき Game

Ⅲ. 楽しむだけ

 

0から11から宇宙の果てまで

照らし出す光は此処にある

Yeah no one's can't stop me, no one can't stop me now

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 進むべき Life

Ⅲ. 生きていくだけ

 

 

紫「えー、ここまで4曲続けてやったわけですが、短いとは思いますが次で終わらせようと思います」

『えぇー』

紫「では最後はこの曲で締めます、A.M.D.K.J」

 

張り巡らされた規制線

敏感になり過ぎた不気味な街は

幻想が生んだ無法地帯

目を逸らしてる人ばかり

 

その気になって 試してみなって

美化してないで 現実を知って

クソ真面目にやってらんない日もあるよ

時に、神頼み

 

運命のあみだくじ ()るか()るかの話

運命のあみだくじ 指でなぞって

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

 

~間奏~

 

 

手のなる方へ寄っといで

もっといいことしようよ

同じ阿呆なら踊らにゃ損々

ああ もう病みつきになってる

 

正論ばっか吐き捨ててないで

凝り固まった頭を冷やして

時代遅れの寒いB級評論家達に

お仕置きを

 

運命のあみだくじ ()いも甘いも私

運命のあみだくじ そっと開いて

 

さぁ、胸に閉じ込めた

その想い解き放て

予測不可能な明日が怖いのは

君だけじゃない

愛なんて自由自在に

燃えて消えてゆく

 

 

~間奏~

 

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

紫「では今日のライブはここで終了にしようと思います」

『アンコール!アンコール!』

香「アンコール!アンコール!」

私「ちょ、お姉ちゃん…!声でかすぎ!!」

香「?そう?そういうあっちゃんは?アンコール楽しみじゃないの?」

私「そりゃ楽しみだけどさ…」

『アンコール!アンコール!』

香「ほらあっちゃんも!アンコール!アンコール!」

紫「アンコールどーもありがとうございます」

『キャーーー!!!!(ワァーーー!!!!)』

紫「ホントにこれで最後ですよ?アンコールは我ら思う、故に我ら在り」

 

 

涙が溢れるのは 君が傍で微笑むから

抱きしめたくなるのは 君が傍にいるから

 

なぜ生まれて来たかなんて

考えても わからないんだ

だから生きる

魂 燃やし 生き抜いて

見つけ出す いつか

 

同じ時代に今 出逢えた仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

新しい歴史に 漕ぎ出せ仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

 

心が震えるのは 君が強く見つめるから

命が輝きだす 漲るんだ 力が

 

人は死ぬよ 必ず死ぬ

俺も死ぬし 君も死ぬんだ

だからせめて

生きてる間ぐらいは

一緒にいてくれよ

「俺が守っからよ」

 

~間奏~

 

同じ時代に今 息する仲間達よ

我ら思う、故に我ら在り

花よ鳥よ風よ月よ 儚き命よ

我ら思う、故に我ら在り

 

人生は誰も皆 一度きりさ

思いのままに

 

紫「ではまた会いましょう、さよなら~」

香「ん~!今回のライブも凄かったね~!」

私「うん、紫閻先輩カッコよかった」

香「あ!良いこと思いついた!!」

私「何?とりあえず言ってみて」

香「今から紫閻先輩に会ってこようよ!」

私「ハァ!?ちょ、何言ってるの!?」

香「えぇ~、ほら行くよ!あっちゃん!「あ、香澄ちゃんじゃん、来てたんだ」あ!紫閻先輩!!」

 

何でこんな都合の良い出方なの…

てか凄い本物だ、間近で見るとすっごい緊張するな…

 

紫「?香澄ちゃん、そっちの子は誰?」

私「は、初めまして、戸山香澄の妹の戸山明日香です」

紫「へー、香澄ちゃん、妹さんいたんだ」

香「はい!私は「あっちゃん」って呼んでるんです!すっごく頼りになるんですよ!!」

紫「それ姉としてどうなのさ…」

私「あはは…まぁよくあることなので…」

紫「明日香ちゃん、って言ったっけ?香澄ちゃんって家でもこんな感じなの?」

私「はい」

紫「大変だね、苦労人同士の会に入る?」

私「何ですかそれ」

紫「俺や紗夜さんを含む色々な苦労人が月に1度羽沢珈琲店に集まって色々話したり愚痴を言い合ったりするんだ」

 

そんな会あるんだ…

なら今すぐにでも入ろっかな?

 

私「それってどうやったら入れるんですか?」

紫「入るんならこのL〇NEグループに入ってくれればそれで良いよ」

私「なら入れてもらっても良いですか?」

紫「オッケー、じゃあ今月の分はもう終わっちゃったから来月からだね入るのは」

私「来月のいつくらいですか?」

紫「まだ細かいことは分かってないけどそのうち連絡くると思うよ」

私「分かりました」

紫「この会を作った紗夜さんには俺から言っとくから来月から来てね~」

私「はい」

紫「じゃ俺は帰るね」

香「はい!さようなら!」

私「さようなら紫閻先輩」

 

それにしても苦労人同士の会…か

これで少しはストレス発散できるかな?




今回は明日香ちゃんがメインの回でした
あ、本編には出してないんですけど明日香ちゃんはブラッディーフェニックスのファン(推しは紫閻くん)ってことにしてます
ブラッディーフェニックスがフューチャーワールドフェスで優勝してからは毎回香澄ちゃんとライブに行ってるってことにしてます
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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おめでとう薫さん

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日学校が休校になる影響で机の中にあったもの全部持ってきたので帰ってくるだけで凄い体力を使ったドレガイザードファブニルです
3/2もあるからその日にロッカーのもの全部持って帰んないと…
・・・今回はタイトル通りの回になります(いつもこんな感じだな、っていうことは言っちゃダメですよ)

では本編へレッツゴー


俺「おっと…そろそろ時間だ」

リ「?紫閻どこに行くの?」

俺「ハロハピの練習さ」

リ「あ~!大変だね、紫閻も」

俺「そーだね、じゃ「あ!あたしもこころの家まで一緒に行って良い?」は?」

リ「ダメ?」

俺「ハァ…仕方ねぇ、待っててやるからさっさと準備して」

リ「やった~!紫閻大好き!」ギュッ

俺「はいはい、分かったから早く準備して」

リ「ねぇ、少しは喜んでも良いんじゃない?あたし学校でよく告白されたりとかするけど紫閻がいるから断ってるんだよ?」

俺「あっそ」

リ「ちょ、冷たくない!?」

俺「ほらさっさと準備して、じゃなきゃ置いてくよ?」

リ「わ、分かった!分かったから待ってて!」

俺「ったく…」

 

~数分後~

リ「行こっか!紫閻!!」

俺「はいはい」

リ「お、今日も手繋いでくれるんだ」

俺「別に、ずっと手繋いで欲しそうにしてたからしてやってるだけ」

リ「素直になりなって~ホントはお姉ちゃんのこと大好きなんでしょ?」

俺「ホントに置いてって良い?」

リ「ごめんって!紫閻!!」

俺「全くこれだから姉さんは…でもまぁ…その…嫌いじゃないから良いけどさ…」

リ「ホントに!?」

俺「あぁ、だって自分から手繋ぐなんてやるの姉さんと彩くらいだもん」

リ「何か複雑だな~けど紫閻がそんな風に思っててくれてるなんて…お姉ちゃん嬉しい!」

俺「はいはい、じゃあ行くぞー」

リ「あ、ま、待ってよ~!」

 

~到着後~

俺「じゃ、着いたからまた後でね」

リ「うん!頑張ってね!紫閻!!」

俺「じゃあね~」

黒服A「お待ちしておりました、紫閻様」

俺「あ、お待たせしました、皆もう準備してます?」

黒服A「えぇ、皆様瀬田様の誕生日パーティーを楽しみにしておられるようです」

俺「そうですか、じゃあ早く行かないとな」

黒服A「ご案内しますね」

俺「あ、すみません」

 

 

 

黒服A「こちらです」

俺「わざわざありがとうございます」

黒服A「いえ、これが我々の仕事ですから」

こ「紫閻!!待ってたわよ!」

美「あー、何かすみません紫閻先輩」

俺「別に良いよ、ところでこれ俺何すれば良いの?」

美「紫閻先輩、料理ってできますか?」

俺「?まぁできるけど…」

美「実は役割を決めるときにケーキ作り担当になっちゃって…1人だけだと大変なので手伝って欲しいな…なんて」

俺「オッケー、材料とかは?」

美「もう黒服さん達が用意してくれてたみたいです」

俺「へー、じゃあさっそく作ろっか」

美「はい」

 

~数時間後~

薫「すまない皆、遅れてしまったn」

 

\パン!パン!/

 

『薫(くん、さん)!誕生日おめでとう(ございます)!』

薫「皆…!覚えていてくれたんだね」

俺「千聖さんからプレゼントとメッセージ貰ってますよ」

薫「本当かい?」

俺「はい、今から読んでも良いですか?」

薫「あぁ、構わないよ」

俺「では…『薫へ、お誕生日おめでとう、あなたの誕生日当日も私は忙しいから面と向かってお祝いすることはできないけれど紫閻くんにプレゼントとメッセージカードを渡しておいたから貰っておきなさい、プレゼントはとっても迷ったけれどあなたの好きそうなシェイクスピアの詩集にしたわ、それじゃあまたね』だそうです」

薫「そうか、とっても嬉しいよ皆」

こ「私達からもプレゼントがあるわよ!」

美「それにあたしと紫閻先輩で作ったケーキもありますからね」

は「よーし!じゃあ今から薫くんの誕生日パーティー始めよ~!」

『おー(あぁ)!』




てなわけで今回は薫さんの誕生日回でした
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と氷川日菜

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
さっきまでネタが全く思いつかなかったドレガイザードファブニルです
唐突であれですけど今回は苦いもの必須です
日菜との甘甘な日常回(人によっては千聖さん並かそれ以上)にするつもりなので
あと今回日菜サイドを出しますがそっちのメインは日菜になります

では本編へレッツゴー


俺「あー、暇だ、何か面白いことでも起きねぇかな~?」

リ「それじゃあ紫閻、あたし練習に行ってくるね」

俺「ん、行ってらっしゃい」

リ「はーい!行ってきま~す!」

 

~日菜side~

紗「あら?もうこんな時間なのね、それじゃあ日菜練習に行ってくるからお留守番よろしくね」

(あたし)「オッケー!行ってらっしゃい、おねーちゃん!」

紗「えぇ、行ってきます」パタン

 

あーあ、おねーちゃん行っちゃったな~

何かるんっ♪とくるようなこと起きないかな~?

・・・あ!良いこと思いついちゃったかも!

 

プルルルルルルプルルルルルル

 

紫閻くん、出てくれるかな~

 

『はい、もしもし』

私「あ!ようやく出てくれたね!!紫閻くん!」

『あ、日菜さん、どうしました?』

私「ねぇねぇ!今からあたしの家来れる?」

『え?まぁはい』

私「なら来てよ!あたし良いこと思いついちゃってさ~」

『?何ですかそれ』

私「来てからのお楽しみ、ってやつだよ!」

『はは…分かりました』

私「ホント!?」

『はい、けど俺あなたの家知りませんよ?』

私「あ、そっか~・・・ならさならさ!あたしがこのまま電話で言うから来てよ!」

『日菜さんがそれで良いのなら良いんですけど…』

私「じゃあ決まりだね!今どこにいるの?」

『今ですか?まだ家にいます』

私「了解!それじゃあ今からあたしが言うから来てね!」

『了解しました』

私「それじゃあ言うよ?まずはね…」

 

~数分後~

『着きましたよ』

私「ホントに!?えーっと…あ!いた!じゃあ今降りてくから待っててね!」

『はい、それじゃあ』プツン

私「いらっしゃい!紫閻くん!!」

紫「あ、どうも日菜さん」

 

ふふふ、ここから面白くなるよ~?

 

~日菜side out~

なんやかんやでここまで来てしまったな…

まぁ良いか

 

日「あ、入って良いよ~」

俺「じゃあ遠慮なく…お邪魔しま~す」

日「紫閻くん、何か飲みたいものある?」

俺「何でも良いですよ」

日「それじゃあ…オレンジジュースでも良い?」

俺「はい」

日「はい、どーぞ!」

俺「あ、どうも」ズズズ

 

ん?ちょっと待て

この流れどこかで…

 

俺「そういえば日菜さん」

日「なーに?どうしたの?」

俺「俺何で呼び出されたんですか?日菜さんくらいの人が自主練をするとも思えないですし…」

日「あー、千聖ちゃんから聞いたよ~?この間の日曜日のこと」

俺「!?ケホッ…ケホッ…」

日「紫閻くん大丈夫!?」

俺「ハァ…ハァ…だ、大丈夫…です…」

日「1回横になる?」

俺「そうですね、念には念を入れてそうさせてもらっても良いですかね?」

日「それじゃあ…よっこいしょ」

俺「ちょ!?ひ、日菜さん!?」

日「ん?どうしたの?紫閻くん」ニヤニヤ

俺「え…あ…ちょ…こ…これって…え…あ…え!?あ…あの…え…ちょっ!?や…やっぱりこれって…そ…その…えっと…あの…ひ…ひひひひひひひひひ膝枕ってやつなのでは?」

日「そうだよ~?なんならこのまま寝ちゃう?」ナデナデ

俺「ちょ!?あ、あれ?何か撫で方が優しいのか凄い眠くなってきた…」

日「お休み、紫閻くん」

俺「日菜…さん」

日「ふふふ、寝顔の紫閻くんとっても可愛いな~リサちーや彩ちゃんが大好きなのも分かる気がする」

 

~数十分後~

俺「・・・ん?や、やば寝ちゃってた」

日「おはよう紫閻くん」

俺「え?あれ?何でこんなに日菜さんが近くに?うん?あれ?これってもしかして…ひ、膝枕されてる!?い、一体何がどうなっているの!?」

日「落ち着いて、紫閻くん」

俺「こんな状況でどうやって!?」

日「落ち着いてってば」ナデナデ

俺「あうぅ///や、やめてください日菜さん」

日「あっはは!とっても可愛いよ!紫閻くん」ナデナデ

俺「ちょ、ちょっとダメですってば!」

日「そうだ!るんっ♪てきた!」

俺「な、何を…するつもりですか?」

日「このまま甘やかして甘やかして紫閻くんの口調から敬語を取っちゃおう!」

俺「なっ…!?」

日「ふっふっふ~逃げ道はないよ?だから諦めてこっちにおいで?紫閻くん」

俺「いーや!絶対逃げ道をつくる!さぁ振りk「させると思ってるの?」え?」

日「よっこいしょ…」

俺「ん!?んんんんんん!?(なっ!?日菜さんまで!?)」

日「こらこら暴れないの、んっ…もう紫閻くんってばぁ…」

俺「・・・」

日「そうそう、初めからそうしてれば良かったんだよ?なのに暴れたりなんかするから」

俺「ごめんなさい…」

日「あんまり悪い子ならお仕置きしなきゃいけなくなっちゃうからね?」

俺「はーい…」

日「よしよし、でもさっき暴れた罰として…そうだな…あ!じゃああたしのことを「お姉ちゃん」か「日菜ちゃん」って呼んで!それと敬語はなし!」

俺「分かったよ、()()()()()・・・あ、しまった」

日「へへへ~分かってくれたようで安心したよ~」

俺「い、今のはなしに「しないよ?するわけないでしょ?それとも自然に言えるように教えてあげた方が良いかな?」いや、何でもないで「紫閻クン?」な、何でもないよ」

日「分かってくれたんならそれだけで良いよ!でもまた敬語で呼ぼうとしたら今のこの()()()()()()()()()()()()()()()

俺「え、これ撮ってたんですか?」

日「うん!それが嫌ならさ…ドウスレバ良イカ分カルヨネ?」

俺「わ、分かってるよ…日菜ちゃん」

日「えへへ~!もっとも~っと!呼んで!!」

俺「う、うん日菜ちゃん」

日「えへへ~!」

 

この日を通して学んだこと

日菜さんは怒らせると怖い、以上!




てなわけで今回は日菜回でした
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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新曲会議

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
ネタに困ったので唐突の思いつきだけでこの回を書いたドレガイザードファブニルです
この回を書いた…
はい!アルトじゃ~ないと!
・・・今回はブラッディーフェニックスによる新曲会議です
あ、歌うシーンがありますが〇〇(←名前)「」はそのキャラが歌うところで、「「「「」」」」は紫閻くん以外のメンバーが歌うところ、『』は全員で歌うところです

では本編へレッツゴー


俺「・・・ではこれよりBloody Phoenix新曲会議を始めようと思う」

咲「今回のカバー曲はどーするの~?」

海「とりあえず案は考えてきた」

咲「おぉ~どんなのどんなの~?」

海「これだ」

 

・conflict

・以心伝心

・三位一体

・Believe

・エターナル

 

俺「ちょっと待った」

海「?何だ」

俺「明らかにバンドでやるもんじゃねぇ曲があるんだが?これは一体どういうことだ?」

海「どれよ」

俺「いやconflict以外ねぇだろ!ありゃもうバンドでやるもんじゃねぇぞ!?仮にも俺らバンドだからな!?」

咲「確かにね~それじゃあconflictは却下ということで~」

俺「それと色々と紛らわしいこのBelieveって誰が歌ってるやつ?」

海「シク〇メンだぞ、ほらあのベイのEDの」

俺「あ~!はいはい、あれか!」

咲「それじゃあこのシ〇ラメンのBelieveでもう良くない?何かもうめんどくさくなってきた~」

俺「そうする?まぁ俺はそうしても良いけどさ」

海「バカ、そんなことしたらあとの残り時間どうする気だよ、何か考えてんのか?」

俺「んー、じゃあさっそく練習しね?Believe」

海「だな、じゃあ1回やってみるか」

俺「おい俺はフル聴いたことあるから別に良いけどお前ら聴いたことあんの?」

咲「もち~」

海「あぁ」

翔「当然!」

晋「あぁ、あるから安心しろ」

俺「そっか、でも2番のソロパートんとこどうする?」

咲「じゃあ俺最初歌う~」

海「じゃあ次は俺が」

晋「じゃ、その次俺ね」

俺「よし、じゃあやるか」

 

~前奏~

俺「大きな希望をバックに詰め込んで

列車は未来へ 今走り出した

夢の切符をぎゅっと握りしめて

恐れずに進む もう決して迷わないから

果てなく続く長いレール

終着点は自分で決める」

「「「「追いかけて追いかけて

見える景色があると僕は信じてる」

 

『走って走り続けて駆け抜ける

いくつものナミダを越えて

僕らは強くなる

いつか栄光を掴むその日まで

夢は夢のままじゃない

終わりない旅はつづく』

 

~間奏~

 

咲「まだ知らない世界 もっと見たい

出会う人で変わるのかな?」

海「劇的に広くなるキャパシティー

変わってく価値観や世界観

人生までも」

 

晋「切なくなるほど迫る

出会いと別れの渦に」

「「「「飲み込まれ 這い上がり

強くなってく それがぼくらだから」」」」

 

 

『走って走り続けて駆け抜ける

いくつもの笑顔が弾け

僕らは強くなる

いつか栄光を掴むその日まで

夢は夢のままじゃない

途切れない想い 果てしなく続け』

 

 

翔「たまに嫌になるくらい

高い壁にブチ当たる

過酷な道に迷い

胸が苦しくても」

咲「ぼくらは『信じてる』」

翔「だって未来は この手の中にある」

 

 

俺「走って走り続けて駆け抜ける」

『どんな泥だらけになっても

誰も笑わせない

いつか栄光を掴むその日まで

夢は夢のままじゃない

終わりない旅はつづく』

 

~ED~

 

俺「なかなか良い感じじゃね?」

海「だな」

咲「うんうん、けどもっとやらなくちゃ~」

翔「だな、よし!やるかー!」

 

~数時間後~

俺「よし!じゃあ今日はこの辺で解散!」

「「「「っしゃあああああああ!!!!!」」」」ダダダダダ

 

み、皆帰るの早ぇな…

 

彩「あ!紫閻くん!!今帰り?」

俺「彩じゃん、うん、彩も?」

彩「うん!今日ね今日ね!個人のお仕事がいっぱいあったんだよ!」

俺「そっか、良かったね彩」

彩「うん!それからねそれからね…!「あ!紫閻じゃん!今終わったの?」むー」

俺「うん、それから彩、そんなに拗ねないの」

リ「ふっふっふー(  ̄ー ̄)彩には悪いけど紫閻はあたしがもらってくからね☆」ギュッ

俺「ちょ、腕に胸当ててくんな!」

彩「さ、先に話しかけてたのは私だよ!!だから紫閻くんは私がもらうの!」ギュッ

 

彩、お前もか…

 

リ「けどあたしは仮にも紫閻の姉だから彩よりも紫閻と一緒にいるんだよ?つまりあたしがもらうべきってことだよね☆」

彩「くっ…だ、だったら!私だって作戦があるよ!」

リ「へー、どんなの?」

彩「ホントは使いたくなったんだけどこうなったら仕方ないよね?」

リ「そんなに大変なやつなの?」

彩「うん、これは丸1日オフで紫閻くんと2人のときに使おうと思ってたんだけど使うよ!これは彼女である私しか使えないものだよ!」

リ「そんなものあるわけ?」

彩「うん!行くよ?えい!」チュッ

俺「!?んっ…」

リ「なっ…!まさか最終手段って…」

彩「ぷはっ…!そうだよ!キス(これ)のことだよ!さすがにリサちゃんには使えないでしょ?」

リ「むー、し、紫閻!お姉ちゃんともキス「しないよ?何であんたとしなきゃいけないの?」そんな…!」

彩「私の勝ちだね!リサちゃん」

リ「し、紫閻?照れてなくて良いからさ?お姉ちゃんはいつでも「だからしないって言ってんじゃん!」嘘だ…」

彩「それじゃ行こっか!紫閻くん!!」

 

こうして俺らの新曲会議と彩と姉さんによる俺をめぐったバトルは終わったのだった




てなわけで今回は作者が大好きなシ〇ラメンのBelieveを出しました
知ってた方はどのくらいいたんですかね?
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と何もない1日

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
今日めっちゃ重い荷物を持ってきたドレガイザードファブニルです
ホントに肩が痛かったなぁ…
・・・さて今回はリサ姉とのイチャイチャ回です
あと久しぶりに紫閻くんのキャラを崩壊させます
苦手な方は今すぐ戻ることをオススメします

では本編へレッツゴー


リ「紫閻~」

俺「何の用?姉さん」

リ「お姉ちゃんと一緒に遊ばな~い?お姉ちゃん暇なんだけど~」

俺「は?」

リ「そうツンツンしないでよ~ホントはお姉ちゃんのこと大好きなくせに~」

俺「ツンツンなんかしてないよ」

リ「もう素直になりなって~」ギュッ

俺「ハァ…毎日毎日抱きついてきて飽きないの?」

リ「もっちろん!」

俺「そんなんだから彼氏ができないんだろ…」

リ「良いの!あたしには紫閻がいるんだもん!それに紫閻や紫閻の友達以外の男の子って何か関わろうとも思えないんだよね~、話しかけられたら返しはするけど」

俺「ふーん」

リ「ね、そんなことよりお姉ちゃんと遊ぼ?」

俺「何して?ものにもよるんだけど…」

リ「あ、そういえばこの間日菜が言ってたけど膝枕とかされたりしたんだって?」

俺「うっ…」

リ「お姉ちゃんも同じことやってあげる!」

俺「え、ちょ、待っ…!」パタン

リ「どう?お姉ちゃんの膝枕は」

俺「ど、どうって…1つ言うとしたら姉さんの顔が見えないんだけど…」

リ「ん?そっちの方が良かったの?」

俺「なわけねぇだろ」

リ「遠慮しなくて良いんだよ?お姉ちゃん、紫閻なら何されても良いから」

俺「あのさ、もう何回も言ってる気がするけどこの作品は健全な読者が読むものであって、それ以上の言動はこのアホ作者がR-17.9を付けなきゃいけなくなるんだよ?」

リ「別に良いじゃ~ん!こ、こうなったらなにがなんでも紫閻のそのツンツンを取ってあたしに甘えさせてみせるから!」

俺「はいはい、さぁ振りきるぜ!」コロコロ

 

ゴン

 

俺「痛っ!」

リ「あーあ、そんな逃げ方するから…ほらお姉ちゃんの方においで?」

俺「ん…」

リ「痛かったね痛かったね」ナデナデ

俺「・・・( ゚д゚)ハッ!危ない危ないあやうくそっち側に行くところだった」

リ「別にこっち側にきて良かったのに…素直になってこっち側においで?」ナデナデ

俺「ちょっ、やめてよ姉さん///」

リ「ほーら可愛くなってきた、もっと可愛くなって良いんだよ?」ナデナデ

俺「もうやめてってばぁ///お姉ちゃん///」

リ「ふふふ、久しぶりに「お姉ちゃん」って言ってくれたね、じゃあもっと素直になってみて?」

俺「ちょっとお姉ちゃん///」

リ「ホントはお姉ちゃんのこと大好きなんでしょ?良いよ好きなだけ甘えて」

俺「ちょ、ちょっと!」

リ「ホントは甘えたいんだよね?けど恥ずかしがってるんでしょ?さ、お姉ちゃんの胸に飛び込んでおいで」

俺「んっ…お姉ちゃん///」

リ「よーしよしよし、偉いよ紫閻」

 

~数時間後~

リ「あ、もうこんな時間…じゃあお姉ちゃん買い物に行ってくるね」

俺「そんな…!もっとこうしてたかったのに…」

リ「ふふふ、せっかく紫閻が甘えてくれてるところ悪いけど買い物から帰ってきたらまたやってあげるからさ、分かったら良い子に待っててね?」

俺「うん」

リ「よーしよしよし、さすがはあたしの紫閻だね、それじゃあ行ってくるね」

俺「うん、行ってらっしゃい」

 

ちなみにそのあと姉さんが帰ってきたとき俺のキャラ崩壊タイムは終わってたから姉さんが凄い甘やかそうとしてたけどキャラ崩壊タイムが終わってたからスルーしといた

そしたら姉さんは「やっぱりさっきもっと甘やかしておけば良かったー!!!!!」ってめっちゃ後悔してたけどほっといた

こうして俺の何もない1日は幕を閉じたのだった




てなわけで今回は紫閻くんキャラ崩壊回でした
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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Bloody Phoenixのライブ

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
久しぶりに彩ちゃん回を作ることを決めたけどやっぱり諦めたドレガイザードファブニルです
今回はもう言うことはありませんが1つ言うとしたらあの曲を出します

では本編へレッツゴー


俺「・・・はい、じゃあ今日はここまで」

彩「やっと終わった~」

俺「彩、何でそんなに疲れてんだ」

日「仕方ないよ、彩ちゃんあんなに間違えてたもん」

俺「たしかにな」

彩「フォローになってないよ~!それに紫閻くんも納得しないで~!」

麻「えーくんえーくん!次のライブはいつあるんすか!?ジブンその日予定空けておくので!」

俺「あー、この間チケットできたばっかなんだよ」

麻「ホントっすか!?」

俺「なんなら今あげても良いよ?まーちゃんの元に行くのが早いか遅いかになるだけの違いなんだし」

麻「なら今もらいたいっす!」

彩「あ、わ、私も!」

俺「はいはい、どーぞどーぞ」

彩「やった!一緒に行こうね!麻弥ちゃん!!」

麻「はいっす!」

日「あそこだけ凄い盛り上がってるね~」

千「えぇ、すっかり紫閻くんのファンになってるようね」

イ「とても楽しそうです!」

 

~数日後・彩side~

彩「おーい!麻弥ちゃ~ん!こっちこっち!」

麻「おはようございます!彩さん!!」

彩「おはよ、いよいよ今日だね~」

麻「はい!ジブン楽しみで寝られませんでした!」

リ「あれ、彩に麻弥じゃん!2人も来てたんだ」

彩「あ!リサちゃん!うん、そうだよ」

麻「あ、もうすぐ始まるみたいっすよ!」

彩「ホントだ!楽しみだね!!」

~彩side out~

 

もうすぐスタートか

やっぱり何度やっても緊張するもんなんだな…

 

俺「どーも、Bloody Phoenixです」

『キャーーーーー(ワァーーーーーー)!!!!!!』

俺「えっと、いつも通り余計なことは言わずにやっていきたいと思いま~す、1曲目…KNOCK ON YOUR GATE!」

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

 

~間奏~

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

俺「2曲目…A.M.D.K.J」

 

張り巡らされた規制線

敏感になり過ぎた不気味な街は

幻想が生んだ無法地帯

目を逸らしてる人ばかり

 

その気になって 試してみなって

美化してないで 現実を知って

クソ真面目にやってらんない日もあるよ

時に、神頼み

 

運命のあみだくじ ()るか()るかの話

運命のあみだくじ 指でなぞって

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

 

~間奏~

 

 

手のなる方へ寄っといで

もっといいことしようよ

同じ阿呆なら踊らにゃ損々

ああ もう病みつきになってる

 

正論ばっか吐き捨ててないで

凝り固まった頭を冷やして

時代遅れの寒いB級評論家達に

お仕置きを

 

運命のあみだくじ ()いも甘いも私

運命のあみだくじ そっと開いて

 

さぁ、胸に閉じ込めた

その想い解き放て

予測不可能な明日が怖いのは

君だけじゃない

愛なんて自由自在に

燃えて消えてゆく

 

 

~間奏~

 

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

俺「3曲目…EXCITE」

 

~前奏~

 

I don't wanna know 下手な真実なら

I don't wanna know 知らないくらいがいいのに

Why…気づけばI came too far

 

止まらない 感じる この予感は

The new beginning

未知の領域 今を切り拓くんだ

I gotta believe

(Turn it on)

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 進むべき Life

Ⅲ. 生きていくだけ

 

 

Didn't wanna know 夢見るほどに

Didn't wanna know 傷が増えていくなら

Why…気づけば No one's around

 

神が与えしたった一つの trial

"Hey what's the purpose?"

着いてきな 鮮やかに越えていくよ

I gotta believe

(Turn it on)

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 終わりなき Game

Ⅲ. 楽しむだけ

 

0から11から宇宙の果てまで

照らし出す光は此処にある

Yeah no one's can't stop me, no one can't stop me now

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 進むべき Life

Ⅲ. 生きていくだけ

 

俺「4曲目…Anything Goes!」

 

『You count the medals 1,2 and 3

Life goes on Anything goes Coming up OOO』

 

 

要らない 持たない 夢も見ない

フリーな状態…それもいいけど

『こっから始まる The show we're waiting for

Count the medals1,2 and3』

運命は君 放っとかない

結局は 進むしかない

『未知なる展開 Give me energy

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。明日はいつだって白紙(Blank)

自分の価値は自分で決めるものさ

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して戦うのなら

負ける気しないはず!

 

 

外側にステイタス 求めないで

内に秘める 自信が大事

『欲望増殖 Life no limit

Count the medals 1,2 and3』

その背を比べ並んだって

意味なくない?一抜けしよう

『You can be free from average

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。みんなと違ってもいい

別々 それぞれ だから そう、奇跡的!

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が

求めるものに

正直になればなるほど

Life goes on!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず!

 

『True spirit of heart never give up

Tell your mind and soul never to give up!』

 

 

~間奏~

 

 

1からのスタート そこから

足し算を飛ばして かけ算で駆け上がっていって

Anything goes! Goes on…

『OOO!×4 Count the medals 1,2 and3』

Anything Goes!その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して

戦うのなら 負ける気はない

Anything Goes!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず

 

俺「5曲目…テレパシー」

 

 

この世界のどこかで

今キミがピンチなら

助けに行きたいよ

 

きっと助け合うことで

どんな悩みもクリアできる

堅い絆が生まれるんだよ

 

数えきれないすれ違いの中

タイミングがピタリと合い

めぐり逢えた友達

素敵な奇跡だね

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

まだ誰にも言えずに

その胸に抱えてる

秘密があるのなら

 

そっと話してごらんよ

きっと喜びは倍になる

ツライことは半分になる

 

堪えきれない涙のしずくを

隠さないで見せ合えたら

かけがえない友達

少し照れるけどね

 

テレパシー受信した瞬間に

心が躍りだすみたいに

涙も吹き飛んで笑顔かさね合えるよ

 

遥かな宇宙の果てと果てに

未来のルートが違っても

となりにいるような温もり感じられるよね

信じる仲間はいつだって

 

テレパシー送り合うみたいに

遠くにいても繋がってる

仲間がいる限り走り続けられるよ

 

たとえば地球の裏と裏で

手強い夢を追い駆けても

心は一つだといつでも感じられたなら

不思議なチカラがみなぎって

 

俺「では次でラストにしたいと思います、ラストを飾るのはとあるアニメのEDの曲…Believe」

 

~前奏~

 

俺「大きな希望をバックに詰め込んで

列車は未来へ 今走り出した

夢の切符をぎゅっと握りしめて

恐れずに進む もう決して迷わないから

果てなく続く長いレール

終着点は自分で決める」

「「「「追いかけて追いかけて

見える景色があると僕は信じてる」

 

『走って走り続けて駆け抜ける

いくつものナミダを越えて

僕らは強くなる

いつか栄光を掴むその日まで

夢は夢のままじゃない

終わりない旅はつづく』

 

~間奏~

 

咲「まだ知らない世界 もっと見たい

出会う人で変わるのかな?」

海「劇的に広くなるキャパシティー

変わってく価値観や世界観

人生までも」

 

晋「切なくなるほど迫る

出会いと別れの渦に」

「「「「飲み込まれ 這い上がり

強くなってく それがぼくらだから」」」」

 

 

『走って走り続けて駆け抜ける

いくつもの笑顔が弾け

僕らは強くなる

いつか栄光を掴むその日まで

夢は夢のままじゃない

途切れない想い 果てしなく続け』

 

 

翔「たまに嫌になるくらい

高い壁にブチ当たる

過酷な道に迷い

胸が苦しくても」

咲「ぼくらは『信じてる』」

翔「だって未来は この手の中にある」

 

 

俺「走って走り続けて駆け抜ける」

『どんな泥だらけになっても

誰も笑わせない

いつか栄光を掴むその日まで

夢は夢のままじゃない

終わりない旅はつづく』

 

~ED~

 

俺「ではまた」

 

おそらくアンコール来るんだろうな

 

『アンコール!アンコール!アンコール!』

 

知ってた

 

俺「アンコールどーもありがとうございます、じゃあ最後は新曲…Supernova」

 

~前奏~

 

あふれ出す 感情が

この身体 突き破り

時を溶かし 始まった Next stage

 

いつも足りなくて

言い訳的なあきらめ

ずっと積み上げていた 隠すように

 

どこか遠巻きに

眺めてたような景色

急に手のひらの上 粉々に砕け散る

 

この気持ちの行き場教えて

 

制御不能 熱い炎

戸惑いを焼き払い

昨日までの感覚 忘れさせる

No one ever knows 僕の音

どこまでも進化する

まだ知らない自分が 目覚めてく…

Supernova

 

~間奏~

 

前に進むこと

怖がったりはもうしない

後悔することに 慣れないよう

 

守りたいと願う

大切な人の未来

気付いた瞬間から 全ては変わりだした

 

ほら運命 加速していく

 

衝撃度 最大の

出来事が 奇跡呼ぶ

生まれ変わる自分を 止められない

No one ever knows 僕の鼓動

世界中 響かせて

新しい時代へと 走りだそう…

Supernova

 

~間奏~

 

あふれ出す 感情が

この身体 突き破り

…There's no need to escape

僕は今 変わってく…

運命の中 小さな星生まれるみたいに

 

制御不能 熱い炎

戸惑いを焼き払い

昨日までの感覚 忘れさせる

No one ever knows 僕の音

どこまでも進化する

まだ知らない自分が 目覚めてく…

Supernova

 

見えない暗闇の中…

微かな光 創り出すように

 

~ED~

 

俺「ではまた会いましょう」

 

にしても疲れた~!

 

俺「皆、お疲れさん」

咲「リーダー、疲れた~」

俺「分かる」

翔「ねぇ、もう帰って良い?良いよね?答えは聞いてないけど!」

俺「行っちゃった…お前らももう帰って良いぞ~」

「「「っしゃあぁぁぁぁ(やった~)!!!!!!」」」ダダダ

俺「ふぅ…にしても疲れたな~、俺も帰るか」

彩「お疲れ様、紫閻くん」

俺「あ、来てたんだ彩」

リ「あたしもいるよ~」

麻「ジブンもっす!」

俺「そっか、ありがとね皆」

麻「えーくんえーくん!今日のライブもすっごい良かったっすよ!」

彩「うん!」

リ「だねだね~Roseliaの他の皆も連れてくれば良かったな~」

俺「そっか、ありがと」




なんとこの話5200文字ジャストなんですよね
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と雛祭り

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
雛祭りって何をする日なのか結局分からないドレガイザードファブニルです
雛壇とか出すのはさすがに分かりますけどその他に何かやることあるんだろうかっていっつも思ってるんですよね…
節分みたいに豆投げたりするわけじゃないしなぁ…
雛壇出してちらし寿司食う他にやることあるんだろうか?

・・・まぁ良いや
では本編へレッツゴー


俺「暇だなー、やることないな~」

リ「お、紫閻!良いところに!!」

俺「何の用?姉さん」

リ「ほら前に家で雛祭りにRoseliaの皆でパーティーするって言ったじゃん?だからその準備をしてるんだけどさ、ちょっと手伝ってくれないかな?」

俺「物にもよる」

リ「じゃあこの部屋掃除してくれないかな?」

俺「はいよ」

リ「じゃあその間お姉ちゃんは買い物行ってくるね!」

俺「行ってらっしゃい」

 

~数十分後~

俺「よし、何とか終わったから後は姉さんが帰ってくるのを待つとs「ただいまー!」早くない?」

リ「お、綺麗に片づいてるね~、ありがとね紫閻、ご褒美にお姉ちゃんがハグしてあげる!」ギュッ

俺「あっそ」

リ「む~!もうちょっと喜んでよ~!」

俺「わーい嬉しいなー(棒読み)」

リ「そんな棒読みで言われても嬉しくないよ!もっとこう…心の底から喜んでよ!」

俺「毎日毎日抱きつかれてるからなぁ…」

リ「もう!せっかく抱きついてあげてるのに」

俺「怒らない怒らない」ナデナデ

リ「ふ、ふぇ!?し、紫閻!?きゅ、きゅきゅきゅ急に頭撫でてきてどうしたの!?」

俺「ん?何となくだけど何で?もしかして嫌「じゃないから!むしろもっとやって!」そんなに?」

リ「何か紫閻に頭撫でられるのも悪くないかな~って思ってさ」

俺「そう」

リ「あ、でもあんまりやられると何か紫閻に依存しちゃいそうだしなぁ…」

俺「大げさだな、そんなわけ「あるの!紫閻も知ってると思うけどお姉ちゃん紫閻のこと大好きなんだよ?それにさクラスメイトの男子なんてどうやっても好きになれそうにないけど紫閻は別の話だから!そんな紫閻に頭撫でられたりなんかしたらお姉ちゃんホントに紫閻に依存しちゃうかもしんないんだよ?」ホントかねぇ?」

リ「ホントだって!なんなら今キスしてあげても「それは良い」何で!?」

俺「逆に何で実の姉とキスしなきゃなんないのさ…」

リ「やっぱりあのとき依存させておくべきだったかな?」

 

※詳しいことは「今井紫閻と何もない1日」の回をご覧ください

 

俺「さらっと怖いこと言ってる自覚ある?」

リ「ない!」

俺「即答かよ…」

 

~数時間後~

あ「おっ邪魔しま~す!」

燐「お邪魔します」

紗「今井s…リサさん、それから紫閻くん、お邪魔します」

あ「あれ?リサ姉しー兄は?」

リ「たぶんまだ上の方じゃないかな?あ、なんなら行ってきても良いよ?」

あ「良いの!?」

紗「ま、待ってください!宇田川さん!」

友「行っちゃったわね」

紗「今井s…リサさん、何か手伝えることはありませんか?もし何かあるようでしたら手伝わせてください」

リ「ありがと紗夜、けどもう大体済んだし大丈夫だよ」

紗「そうですか」

リ「うん、それじゃああたしも紫閻の部屋行ってこよっかな?皆も来る?」

友「そうね、久しぶりに行ってみようかしら」

燐「わ、私も行きたいです…どんな部屋なのか…気になります」

紗「私も気になりますし紫閻くんの部屋に行ってよろしいでしょうか?」

リ「オッケー!じゃあ行こっか」

 

~紫閻くんの部屋~

 

コンコン

 

紗「紫閻くん、入りますよ?」

俺「あ、紗夜さん」

燐「ここが…紫閻くんの部屋…ですか」

友「久しぶりね、あなたの部屋に来るのも」

リ「あたしはよく来るけどね~」

あ「りんりん!紗夜さん!しー兄凄いんだよ!」

紗「落ち着いてください、宇田川さん」

燐「あこちゃん…どこがどう凄いか教えてくれる?」

あ「この間NFOで追加されたボスに鬼神龍レクイエムドラゴンっているでしょ?あのボスから作れる装備と武器全部持ってるんだよ!?」

燐「それって…最近私達がやってるクエストの方の?」

あ「ううん、それよりレベルの高いネオモードの方だよ!ほらあの参加可能レベルが900からのやつ!」

紗「あのクエストのボスから!?相変わらず紫閻くんは凄いですね…」

 

ちなみに夜は皆で一緒に食べたんだけどさ紗夜さんって人参嫌いだったんだね、皿のはしっこに残しててちょっと意外だったな、だって紗夜さんのことだから嫌いなものなんてないのかと思ってたからさ




てなわけで今回は雛祭り回でした!
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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今井紫閻と若宮イヴ Part2

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
とりあえずまたイヴちゃん回でも出そうかなって思ってこの回を書いたドレガイザードファブニルです

では本編へレッツゴー


俺「よし、じゃあ今日はこれで終わりだね」

イ「シエンさんシエンさん!このあと個人練習をしようと思っているので付き合ってもらえないでしょうか?」

俺「はいよ」

彩「い、イヴちゃんだけずるい!私も「ダメよ彩ちゃん、あなたにはお仕事があるでしょう?」うぅ…そうだけど…」

俺「仕方ねぇだろイヴ以外の他の皆は個人での仕事があるんだからさ」

千「それにあなたの場合ただ紫閻くんと一緒にいたいだけなんじゃないかしら?」

彩「ギクッ…!」

千「ほら行くわよ彩ちゃん」ズルズル

彩「いーやーだー!私も紫閻くんと一緒にいたいも~ん!そ、それから首元掴まないでよ~千聖ちゃ~ん!」

日「それじゃあたし達も行こっか!」

麻「はいっす!」

俺「で、何の曲をやるの?」

イ「もういちどルミナスです!」

俺「了解、とりあえず1回やってみて」

イ「はい!」

俺「ここまでは良い感じだな…ん?ちょ、ちょっとストップ」

イ「?どうしましたか?」

俺「いや、半音ズレてる気がしてさ」

イ「本当ですか!?」

俺「もっかい今のとこやってみてくれる?」

イ「?はい、こんな感じですか?」

俺「ほらやっぱり、楽譜見てごらん」

イ「えーっと…あ!ホントです!気がつきませんでした!」

俺「だからここを半音上げてみてごらん?そうすると上手くいくと思うんだけど…」

イ「たしかに上手くいきます!シエンさん、ありがとうございます!」

俺「良いって、それじゃ続けてみて」

イ「はい!」

 

~数時間後~

俺「だいぶ良い感じになったんじゃない?」

イ「はい!でももっともっと上手くなりたいです!」

 

わぁ~お

凄い向上心だこと

 

俺「ま、たしかに指が遅れてたり押し間違えたりとか色々課題はあるしね」

イ「はい!」

俺「それじゃあ俺はk「あ、あの!シエンさん!!」?どしたの?」

イ「このあとお時間ありますか?」

俺「?まぁ無くはないけど…」

イ「本当ですか!?実は今日個人練習に付き合ってくれたお礼をしようと思って」

俺「お礼なんてしなくても良いのに…」

イ「いえ、それではブシドーの道に反する気がします!」

俺「そーゆーものなの?」

イ「はい!そういうものです!」

俺「ならお言葉に甘えて…」

イ「それじゃあ行きましょう!」

俺「ちょ…待っ…ど、どこに?」

イ「ツグミさんのところです!」

 

つぐみって…あー、あの秀人の彼女の…

もしかして羽沢珈琲店のことかな?

 

~数分後~

つ「いらっしゃいませ~!」

俺「やぁつぐみちゃん」

イ「こんにちはツグミさん」

つ「あ!イヴちゃん!!それに紫閻先輩も!今日はお2人ですか?」

俺「うん」

つ「ではこちらに」

イ「行きましょう!シエンさん!!」

俺「あ、うん」

 

何だろう、こういう凄い純粋な目でこっちを見られると何でか知らんが凄い抗いにくくなっちゃうな…

イヴ、恐るべし




てなわけで久しぶりのイヴちゃん回でした!
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今井姉弟のお出かけ Part2

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
とりあえず今日も更新することを決めたけどそのあとの回のネタが全く思いつかないドレガイザードファブニルです
たぶんこれを読んでる方ならこう思うことでしょう
「あれ?なんか最近〇〇 Part2ってやつ多くない?」と
それはですね…
ネタがねぇんじゃあぁぁぁぁぁ!!!!!!!
え?なら出さなきゃ良いだろ?
出そうと思って投稿ページ開いたは良いけど決まってないって感じなんですよぉぉぉぉぉ!!!!!!!
これからはもしかしたら〇〇 Part□(←数字)みたいなの増えるかもしれませんが暖かい目で見てやってください

では本編へレッツゴー


リ「紫閻~暇~」カチャッ

俺「なら紗夜さんみたいに自主練でもすれば?それとさ、まるで自分の部屋かのように勝手に入ってくんじゃねぇ」

リ「ねぇ、相変わらずあたしの扱い雑じゃない?」

俺「気のせいだろ」

リ「そうかな?とりあえずどっか遊びに行こうよ、ねーえー!」

俺「だぁぁぁぁ!!!!一々纏わりついてくんな!」

リ「嫌、お姉ちゃん紫閻があたしと一緒におでかけしてくれるって言うまで絶対離れないもん」

俺「なに駄々こねてんだよ…」

リ「だって暇なんだもん」

俺「暇だったらもっと他にもやること「紫閻と遊ぶとか?あとは…紫閻と遊ぶとか?」それじゃ解決になってねぇだろアホか」

リ「酷い!?もう何でも良いから早く行こうよ~!」

俺「あー!分かった分かったから!その手を離せ、もう1度言う行くからその手を離せ」

リ「やった~!それじゃ早く行こうか!」

俺「はいはい…」

 

「とりあえず時空を飛ばしま~す」

 

ん?何か今作者が何か言った気がする…

 

~到着後~

俺「で?まずはどこ見んの?」

リ「ん~とね…あ!ここのお店の小物可愛い~!あ!こっちにあるやつも!どれも可愛いな~」

俺「ハァ…何か長くなりそうだな…とりあえずそこにある椅子に座って待つとしますか」

彩「あれ?紫閻くんだ!」

俺「あ、彩、それに日菜s…日菜ちゃんもいる」

日「そうだよ~紫閻くんはそんなとこで何してるの?」

俺「バカ姉貴を待ってる」

日「え?あ、ホントだあそこにリサちーいる!」

彩「バカ姉貴って…」

俺「いやそのままの意味だから」

日「でもリサちー学校だとそこそこ仲の良い男の子ならいるけど紫閻くん程の子は見たことないし、ていうかそもそもリサちーってあんまり男の子と関わろうとしていないんだよ?」

俺「あ、それホントなんですか?前に1回聞いたんですけどホントかどうか分かんなくて適当に流しちゃってました」

彩「そうなんだ、確かにリサちゃん凄い紫閻くんに甘えてるもんね」

俺「彩、そんな羨ましがるような声で言わないの」

彩「え!?な、何で分かったの!?」

俺「顔に「リサちゃんが羨ましいな~」って書いてあったぞ」

彩「う、嘘!?」

リ「で、どこまであたしを放置しておくつもりかな~?」

日「あれリサちーいつの間に?」

リ「日菜が学校だとあんまり男の子と関わろうとしない、とかなんとか言ってたときからずっといたよ?話しかけようと思っても入れなかったしさ」

俺「あ、そう」

リ「それにしても前日菜が「ようやく紫閻くんに日菜ちゃんって呼んでもらえた!」って言ってたけどホントだったんだね~」

彩「うんうん、まさかあの紫閻くんがね~」

俺「姉さんはあとでオハナシすることは確定として…彩、このあと家来れる?」

彩「紫閻くんの?うん大丈夫だけど…何で?」

俺「姉さんと一緒にオハナシを受けてもらおうと思って」

彩「え?」

俺「もちろん良いよね?答えは聞いてない!」

彩「え、ちょ、え?」

俺「何カ?」

彩「な、何でもないです…」

俺「ところで日菜s…日菜ちゃん」

日「?どしたの?」

俺「俺があなたのことを「日菜ちゃん」って呼ぶようにしたの広めたんですか?」

日「?うん」

俺「じゃああなたもですね」

日「え?」

俺「あなたもこの2人と一緒にオハナシですね」

日「え?」

俺「嫌ナンデスカ?」

日「うぅ…何でもな~い」

 

そして買い物に費やすこと1時間

ようやく家に帰れてあと彩と日菜ちゃんも連れて皆で今井家に行き、オハナシが終わったのは3時間後の正午くらいだったよ

ハァ…何でこの人達は学習しないんだろう…




てなわけで今回は今井姉弟の買い物回でした
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ー番外編・4ー 紫閻くんの日常
挑戦状


皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
とりあえずホワイトデーまでどうするか考えた結果RASとの対バンライブ回をすることに決めたドレガイザードファブニルです

では本編へレッツゴー


リ「紫閻~!一緒に帰ろ!!」

俺「はいはい」ギュッ

リ「何かさ、もう紫閻の方から手繋いでくれるようになったよね」

俺「まぁね、もしかして嫌「じゃないよ!むしろどんどんやって!」答えるの早すぎない?俺最後まで言ってないよね?」

リ「別に良いじゃ~ん!」

俺「はいはい」

チュ「Good afternoon今井紫閻」

俺「あ、チュの2乗さん」

チュ「チュチュだって何度も何度も言ってるじゃない!」

俺「そうでしたっけ?あ、それとパレオさんもいる」

パ「こんにちは、紫閻様」

リ「それで何の用なわけ?」

チュ「よくぞ聞いてくれたわね…私達RAISE A SUILENはあなた達Bloody Phoenixに挑戦状を申しk…って!欠伸しないでちゃんと聞きなさいよ!」

俺「あ、ごめんごめん、それで何だっけ?」

チュ「私達RAISE A SUILENはあなた達に挑戦状を申s「お断りします」最後まで聞きなさいよ!それとなぜ!?どうして断るっていうの!?」

俺「じゃあ仮にやるとして、どんな感じで?」

チュ「対バンライブよ!」

俺「なら尚更だよ」

チュ「は?どういうことよ!?」

俺「お前ら()()()じゃ俺らの相手にならねぇよ」

チュ「!!今…何て…」

俺「ん?だからお前らなんかじゃ俺らの相手にならねぇって言ったの」

チュ「Why!?見学に来たあなたなら分かるでしょ!?私達のPerfectな演奏を」

俺「ハァ…あれくらいで完璧なのか…ずいぶん度合いが低いんだな、お前らの「完璧」って」

チュ「それは…その…」

俺「あれくらいで完璧っつってるんじゃ俺らとやる価値はないね、行こ?姉さん」

リ「うん」

パ「あ、あの!」

俺「どうしたの?パレオさん」

パ「あの…私達との対バンライブ、ホントに参加してもらえないでしょうか?」

リ「ちょっと、さっき紫閻が断ったの聞いてなかったの?ちゃんとさっき断ってたよね?」

パ「それでも!皆さん楽しみにしているようで…その…私もとっても楽しみにしているので、あ、もしチュチュ様に言いづらいようでしたら、これが私の連絡先ですので掛けてきてませんか?」

俺「んー…どうしよっかな~?」

リ「紫閻、お姉ちゃん絶対反対だからね?」

俺「姉さんには関係ないでしょ?これは俺らとRASの問題なんだからさ」

リ「そ、そうだけど…」

俺「ま、考えとくよ、決めたらパレオさんに教えるね」

パ「!!本当ですか!?」

俺「あぁ」

リ「ちょ、紫閻、それ本気なの?」

俺「まぁね、やっても良いけどさ…このチュの2乗さんが俺らとやった後どうするか、それを知りたいんだもん、例えば姉さん達Roseliaはフューチャーワールドフェスで俺らとやって負けた後、それを踏まえて前に進んでるし更に進もうとしてるでしょ?でもこの人達は俺らとやった後どうするか、俺が気になるのはそこなんだもん」

リ「そっか、確かにね」

俺「ま、良いやとりあえず考えとくから」

パ「はい!朗報を期待していますね!!」

俺「じゃ、行こうか姉さん」

リ「うん」




てなわけでRASとの対バンライブ編スタートです
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今井姉弟と対バンライブについて

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
2回連続で更新することを決めたドレガイザードファブニルです
今回はタイトル通り、前回のすぐあとの今井姉弟がメインになります

では本編へレッツゴー


俺「ハァ…結局どうしよっかな~」

リ「ねぇ紫閻、ホントにあの対バンライブ引き受けるつもりなの?」

俺「まぁ今のところはしても良いかな~って思ってるんだけどあの人がどうするか、それにもよるんだよな」

リ「そっか、ま、とにかくさ、もう少しで家に着くから家に着いたらあたしと一緒に遊ぼうよ!」

俺「何するのよ」

リ「ね、久しぶりに一緒にNFOやろ!」

俺「はいはい」

リ「やった~!ありがと!紫閻大好き!!!」

俺「もう、そういうのやるのは家に一緒にいるときだけにしてよ、恥ずかしいじゃん///」

リ「えへへ、ごめんごめん」

俺「ほら早く帰るよ」

リ「は~い!」

 

 

 

~到着後~

俺「それで何のクエストやるのさ」

リ「どうしよっかな~、ん?何だろこれ」

俺「何?」

リ「これだよ」

俺「あ~暗黒竜討伐か~」

リ「何それ?」

俺「上級クエストのやつだよ」

リ「え、まじ?あ、ホントだ、ねぇ紫閻」

俺「?何?」

リ「紫閻がいつもやってるのは?上級?」

俺「いや俺のは悪魔級」

リ「何それ!?何か明らかに凄そうなんだけど!?」

俺「NFOには初級クエスト、中級クエスト、上級クエストがあるのは知ってるでしょ?」

リ「うん、それでその上が確か超上級クエストだよね?」

俺「そ、で最近のアプデで追加されたのが悪魔級クエストさ、その悪魔級クエストの参加レベルは900以上の超高難易度のクエストさ」

リ「140のあたしには何か別次元だな~」

俺「ま、頑張れ」

リ「ん?そういえばあこ達はどのクエストやってるんだろう?」

俺「前一緒にやったときは超上級クエストだったよ」

リ「えっと…超上級クエストって何レベからできるようになるの?」

俺「500以上だよ」

リ「凄すぎ」

俺「そう?まぁ頑張ってね、ところでホントに何のクエストやるの?」

リ「そうだな~じゃあこの暗黒竜討伐やろっか!」

俺「じゃあ俺がアタックするから姉さんはサポートお願いね」

リ「了解!それじゃやろっか!」

俺「うん」

 

~数分後~

俺「てなわけで次がボスの部屋だぞ」

リ「いや早くない?ここまで来るのに5分も掛かってないよね?」

俺「いや~普段悪魔級に慣れてると上級とか雑魚しかいないからさ」

リ「凄すぎじゃない?悪魔級ってどんくらいなのさ」

俺「んーと、基本ノーダメで行かないとえげつないコンボをされてすぐ死ぬ、俺でもね」

リ「やばすぎ」

俺「さ、行くか」

リ「うん!」

俺「あ、姉さんやる?」

リ「え、良いの?」

俺「できるもんならね」

リ「じゃあちょっとやってみる!」

「グオォォォォォォォォ!!!!!!!!!」

リ「え、何か強そう」

俺「じゃ頑張ってね~」

リ「よ、よし!行くよ!」

 

 

 

 

リ「ちょ、全然効かないんだけど!?」

俺「頑張って~」

リ「紫閻~助けて~」

俺「ほい」ザンッ

「グオォォォォォォォォ!!!!!!!!!」パタン

リ「え?」

俺「?どうかした?」

リ「た、たった1撃で…」

俺「姉さ~ん?お~い!」

リ「紫閻、凄すぎ」

俺「そう?じゃあ次はどうする?」

 

その後も姉さんとNFOをやること1時間

姉さんが買い物に行くということでここまでにした

ハァ…どうすっかな~対バンライブ




てなわけで今回はリサ姉とのNFO回でした
あ、そうそう覚えておいて欲しいんですけどもしかしたら次回は時間飛ばして対バンライブ回にするかもしれません
今のところ思いついてないので
では感想やリクエスト、活動報告の返信待ってます


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RASとの対バンライブ

皆さんどーもこんにちは(  ̄ー ̄)ノ
次回のガルパのイベントを超楽しみにしているドレガイザードファブニルです
はい、結局時間を飛ばしました

では本編へレッツゴー


チュ「ふふ、とうとうこの日がやってきたわね…この対バンライブであなた達Bloody Phoenixをぶっ潰して私達が最強のバンドだってことを証明してみせるわ!」

俺「はいはい、それじゃあ行くぞ皆」

咲「相変わらず冷たいね~リーダーは」

俺「るせぇ、こういうのに一々反応するなんて時間を無駄にするだけだ」

チュ「ちっ…少しは興味持ちなさいよ!」

 

~2時間後~

チュ「Hello,Everyone!」

『キャーーー(ワァーーーー)!!!!』

チュ「間もなく、私達RAISE A SUILENと今話題のバンドであるBloody Phoenixの対バンライブが始まります、投票の仕方は簡単、受付で配布されたアンケートで良いと思ったバンドを選び、その理由を書いてもらう、それだけとなります、では開幕までしばらくお待ちください」

咲「凄い盛り上がり具合だね、リーダー」

俺「だな」

チュ「覚悟してなさい、今井紫閻」

俺「・・・最初はそっちからだったっけ?」

チュ「ちょっと!ちゃんと聞きなさい!!」

咲「仕方ないよチュの2乗さん、あーなったリーダーはもう止めれないから」

俺「ふ~ん・・・って!私の名前はチュチュよ!」

咲「え?でもリーダーからはチュの2乗って聞いてるんだけど…」

俺「・・・」クスッ

チュ「っ!今井紫閻!!」

レ「チュチュ、もう行こう?時間だよ?」

チュ「そうね、ではBloody Phoenixの皆さん、精々今のうちに楽しんでおくことね」

海「なんだあいつ」

翔「ちびっこの癖に何か生意気だね~」

俺「ま、一応見ておいてやるか」

チュ「Hi!Everybody!RAISE A SUILENです」

『キャーーー(ワァーーーー)!!!!』

チュ「今日もPerfectな演奏をします」

『キャーーー(ワァーーーー)!!!!』

チュ「ではまずはR・I・O・T」

 

 

Come into the world

響き渡るのは絶妙な 存在意義のconcerto

分厚い rule は破り捨てて

Let’s shake it down!さあ声高く

聴こえたのなら…

Just follow me, and trust me

 

~前奏~

 

勝利の女神から always 熱視線受けて

passions run R・I・O・T passions run R・I・O・T

無敵な flavor を纏わす

さっさと白旗を振って降参しなと

passions run R・I・O・T passions run R・I・O・T

無駄な争いには get tired

 

小細工は要らない 正面から go ahead

逆らえない衝撃で Bang!

 

「Don’t waste your breath.」

 

~間奏~

 

Come into the world

降り立つ姿は 絶大な輝きの fantastic art

至高の音楽を味わえと Let me show you 

酔いしれればいい 僕らの音は 世界へと憑依する

 

咲「ふ~ん、こんなもんなんだね~」

俺「あぁ」

咲「これなら楽勝じゃな~い?」

 

~数十分後~

俺「行くぞ」

咲「お~!」

六「私、1度Bloody Phoenixさんのライブ見てみたかったんですよ!いつもチケットもう完売しちゃっているので取れたことがないんです」

マ「へ~やっぱり人気なんだな」

チュ「皆、敵情視察よ、私語も良いけどちゃんと相手のも見ておきなさい」

俺「どーもBloody Phoenixです」

『キャーーー(ワァーーーー)!!!!』

俺「いつも通り余計なことは言わないでやるのでその辺はご了承ください、では1曲目…KNOCK ON YOUR GATE!」

 

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

傷ついた事は言うな

痛そうな顔もすんな

どうしょうもなくなってしまうぜ

時空の闇に堕ちて

悲鳴もあげないで

退屈を飼い馴らせるのかい?

 

勇気はオートマチック

迷うもんじゃない

君が向く方が前だ!

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで背負(しょ)い込むな

ひとりで泣こうとすんな

しょうもない悪いクセだぜ

 

自由を奪われて

不自由を喰わされて

真っ当に生きていけるワケない

 

すれ違うように

会えないけど

おなじ思い出がある

 

もしも世界が夢をわすれても

思い出すように

叩け!君のGATE

甘い絶望という罠に

惑わされんな

そんなもん未来じゃない

僕らの未来じゃない

そうさ嘆いてるヒマはない

 

~間奏~

 

君は僕のカガミ

だから…分かるんだ

恐いのも辛いのも分かるんだ

カッコつけんなよ

ひとりなろうと…すんな

 

行こう!もうもどれない道を行けばいい

未来が待っている

叩け!君のGATE

ちがう!絶望などもうしない

もう逃げない…

どんな明日でもいい

ひとりなんかじゃないから

いつか未来できっと会おう

 

俺「次は…Anything Goes!」

 

『You count the medals 1,2 and 3

Life goes on Anything goes Coming up OOO』

 

 

要らない 持たない 夢も見ない

フリーな状態…それもいいけど

『こっから始まる The show we're waiting for

Count the medals1,2 and3』

運命は君 放っとかない

結局は 進むしかない

『未知なる展開 Give me energy

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。明日はいつだって白紙(Blank)

自分の価値は自分で決めるものさ

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して戦うのなら

負ける気しないはず!

 

 

外側にステイタス 求めないで

内に秘める 自信が大事

『欲望増殖 Life no limit

Count the medals 1,2 and3』

その背を比べ並んだって

意味なくない?一抜けしよう

『You can be free from average

Count the medals 1,2 and3』

大丈夫。みんなと違ってもいい

別々 それぞれ だから そう、奇跡的!

『OOO!×4 Come on!』

Anything Goes! その心が

求めるものに

正直になればなるほど

Life goes on!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず!

 

『True spirit of heart never give up

Tell your mind and soul never to give up!』

 

 

~間奏~

 

 

1からのスタート そこから

足し算を飛ばして かけ算で駆け上がっていって

Anything goes! Goes on…

『OOO!×4 Count the medals 1,2 and3』

Anything Goes!その心が熱くなるもの

満たされるものを探して

Life goes on!本気出して

戦うのなら 負ける気はない

Anything Goes!加速ついて

止められなくて 負ける気しないはず

 

俺「次は…A.M.D.K.J」

 

張り巡らされた規制線

敏感になり過ぎた不気味な街は

幻想が生んだ無法地帯

目を逸らしてる人ばかり

 

その気になって 試してみなって

美化してないで 現実を知って

クソ真面目にやってらんない日もあるよ

時に、神頼み

 

運命のあみだくじ ()るか()るかの話

運命のあみだくじ 指でなぞって

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

 

~間奏~

 

 

手のなる方へ寄っといで

もっといいことしようよ

同じ阿呆なら踊らにゃ損々

ああ もう病みつきになってる

 

正論ばっか吐き捨ててないで

凝り固まった頭を冷やして

時代遅れの寒いB級評論家達に

お仕置きを

 

運命のあみだくじ ()いも甘いも私

運命のあみだくじ そっと開いて

 

さぁ、胸に閉じ込めた

その想い解き放て

予測不可能な明日が怖いのは

君だけじゃない

愛なんて自由自在に

燃えて消えてゆく

 

 

~間奏~

 

 

さぁ、もっと深くまで

その目でみて触れて

我が物顔がはびこる

この世界に嫌気が差すよ

真実は無色透明で

少しだけ冷たい

 

俺「お次は…EXCITE」

 

~前奏~

 

I don't wanna know 下手な真実なら

I don't wanna know 知らないくらいがいいのに

Why…気づけばI came too far

 

止まらない 感じる この予感は

The new beginning

未知の領域 今を切り拓くんだ

I gotta believe

(Turn it on)

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 進むべき Life

Ⅲ. 生きていくだけ

 

 

Didn't wanna know 夢見るほどに

Didn't wanna know 傷が増えていくなら

Why…気づけば No one's around

 

神が与えしたった一つの trial

"Hey what's the purpose?"

着いてきな 鮮やかに越えていくよ

I gotta believe

(Turn it on)

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の中

Ⅱ. 終わりなき Game

Ⅲ. 楽しむだけ

 

0から11から宇宙の果てまで

照らし出す光は此処にある

Yeah no one's can't stop me, no one can't stop me now

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

(Hey)I'm on the mission right now

(Hey)I'm on the mission right now

EXCITE EXCITE 答えは

EXCITE EXCITE 答えは

Ⅰ. この手の