伝説のカードバトラーと戦ってみた (ドレガイザードファブニル)
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覇王、異世界へ

「決まった~!!今回の優勝は赤石烈選手だー」

俺の名前は赤石 烈(あかいし れつ)バトスピのプレイヤーだ

2、3年前にバトスピを始めたばかりだが参加する大会では全て優勝どんな大会でも優勝しまくっている

人は俺のことを「覇王の烈」や「破滅の帝王」と呼ぶ・・・ってさっきも言ったことは良っか

俺「はぁ、退屈だ」

大会で勝って勝って、友達とやっても勝って勝って勝ちまくる、あまりにも勝ち過ぎて負けることを忘れてしまった

誰かこのつまらない世界から俺を助け出してくれないだろうか

俺「ま、そんなことあるはずねぇよな」

そして俺が家に帰ろうとすると俺の目の前に()()扉が現れた

俺「なんだこれ扉…なのか?」

俺が手で軽く押したそんなときだった

俺「な、なんだ!?うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

俺は扉に吸い込まれてしまった

 

 

 

~数分後~

俺「うぅ痛てて、こ、ここはどこなんだ?えーっと訳分からん扉が出てきてそっから吸い込まれて…」

?「き、君大丈夫?」

誰かに声をかけられたので後ろを振り返るとそこには俺の憧れの人がいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~弾side~

俺が近くをたまたま通ったときに空から誰かが降ってきた

?「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ドゴォォン

凄い勢いで地面に誰かが叩きつけられてたので俺は急いで音が聞こえた方に駆けつけた

そしたら彼は冷静に何か独り言を言っていて気まずかったが俺は「き、君大丈夫?」と声をかけてみた

~弾side out~

俺「あ、あの…」

?「ん?どうしたの?」

俺「あの、その、えっと、もしかしてあなたって馬神弾さんですか?」

弾「そうだけど俺のこと知ってるの?」

俺「あの、お、俺あなたのファンで、バトスピやってて1度会ってみたいと思ってたんです!」

弾「そっか…」

俺「はい!も、もしよければ握手してくれませんか?」

弾「うん、いいよ」アクシュ

?「ダーン、何してるの?」

弾「まゐ!」

ま「そっちの子はだ~れ?知り合い?」

弾「実はさ…」

 

 

 

 

 

~数十分後~

弾「ていうわけでさ」

ま「へー、そうなんだ!でも弾大丈夫なの?」

弾「?何が?」

ま「もしかしたらCardinal Signの手先ってことも考えられるし…」

弾「それはないだろ」

ま「なんでそう言い切れるの?」

弾「見てみなよこの子の目を」

ま「これは!」

弾「そう、キラキラ光ってるだろ?これは純粋にバトルを楽しむ者しかできないはずだ」

ま「そっか、そうだね…あ、ならさ!」

弾「ん?どうした?」

ま「バトルしてあげなよ、折角異世界から来たんだしさ」

弾「君はどうしたいの?」

俺「やります!やらせてください!」

弾「分かった…けどその前にまだ名前聞いてないし名前を教えてもらえるかな?」

俺「烈です!赤石烈です!」

弾「分かった、じゃあ行くよ烈くん!」

俺「はい!弾さん!」

『ゲートオープン!界放!』



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激突王と覇王 (最終回)

『ゲートオープン!界放!』

そうして俺と弾さんが来たのは…

俺「す、すげー何かカッコいい鎧みたいの着てる!」

弾「そういえば君は俺みたいに2つ名ってあるの?」

俺「はい!」

弾「何ていう2つ名だい?」

俺「2つありますよ、「覇王の烈」と「破滅の帝王」っていう2つ名が」

弾「へぇー、なかなかカッコいいじゃん、じゃあその力見せてみなよ、先攻は俺からで良いね?」

俺「はい!」

弾「行くぞ!スタートステップ!、ドローステップ、メインステップ、ブレイドラXをレベル1で召喚!ターンエンド」

俺「俺のターンですね、スタートステップ!、コアステップ!ドローステップ、メインステップ、ブレイドラXとリザドエッジをそれぞれレベル1で召喚!リザドエッジでアタック!」

弾「ライフで受ける!」

パリィーン!

俺「俺のターンはこれで以上です!」

弾「なかなかやるじゃないか、スタートステップ!コアステップ、ドローステップ、メインステップ、ブレイドラXをもう1体、更にモルゲザウルスXをレベル1で召喚!さらに創界神ネクサス、光導創神アポローンを配置して、更に神託発揮!対象のカードが3枚一致、アポローンにコアを3個追加、モルゲザウルスXでアタック!」

俺「ライフで受ける!」

パリィーン!

俺「くっ…実際に受けてみるとなかなか痛いんですね」

弾「あぁ、でもなんか、こう、癖になってこないか?この痛み」

俺「なんとなく分かる気がします」

弾「続けてブレイドラXでアタック!」

俺「ライフで受ける!」

パリィーン!

弾「ターンエンド」

俺「俺のターン、メインステップ、リザドエッジをもう1体召喚!そして、龍皇ジークフリードをレベル2で召喚!」

弾「へぇーずいぶん懐かしいカードを出すね」

俺「そりゃ俺が1番最初に手に入れたXレアですしね、ジークフリード!行け!」

弾「ライフで受ける!」

パリィーン!

弾「さてそろそろやるよ、龍神の弓、天馬の矢、戦いの嵐を鎮めよ!光龍騎神サジットアポロドラゴン!レベル3で召喚!不足コストはブレイドラXから確保!さらにトレス・ベルーガをダイレクトブレイヴ!アタックステップ!行くよバーニングサン、輝龍シャイン・ブレイザーをダイレクトブレイヴ!さらにダブルブレイヴスピリットにシンボルを1つ追加!行け!ダブルブレイヴスピリット!」

俺「リザドエッジでブロック!」

バガーン

俺「ごめんなリザドエッジ」

弾「ターンエンド!」

俺「俺だって、負けませんよ光導創神アポローンを配置神託発動!3個コアをチャージ、もう1度リザドエッジを召喚!更に、行きますよ!」

弾「あぁ」

俺「龍神の弓、天馬の矢、戦いの嵐を鎮めよ!光龍騎神サジットアポロドラゴン!レベル3で召喚、更に…」

弾「まだ来るか」

俺「大いなる星の導き、悠久刻む魂の瞬き、その名を神話(サーガ)ブレイヴ!銀河星剣グランシャリオ、サジットアポロドラゴンにダイレクトブレイヴ!更に真・裁きの神剣トゥルースエデンをダイレクトブレイヴ!更に龍騎神シャイニングドラゴンオーバーレイをレベル3で召喚!更に輝きの聖剣シャイニング・ソードと暗黒の魔剣ダークブレイドをダイレクトブレイヴ!」

弾「へぇーなかなかカッコいいブレイヴだね」

俺「アタックステップ行きますよ!」

弾「あぁ、いつでも良いよ」

俺「まずはソードディスティニーを発動!これによって更にソードブレイヴを1つダイレクトブレイヴする」

弾「なんだって!?」

俺「ダイレクトブレイヴするのはこれだ!白夜の宝剣ミッドナイトサン!これで準備は整ったアタックだ、サジットアポロドラゴン!」

弾「来い!」

俺「煌臨発動!天駆ける闇祓う光!超神光龍サジットヴルムノヴァ!サジットアポロドラゴンに煌臨せよ!」

弾「なっ、まずい!」

俺「煌臨時能力!相手のサジットアポロドラゴンを破壊!」

弾「くっ…」

俺「更にアポローンの能力!シャインブレイザーを破壊!」

弾「モルゲザウルスXでブロック!」

バガーン

俺「次は行け!トリプルソードブレイヴスピリット!」

弾「な、ラ、ライフで受ける」

パリィーン

弾「ぐわぁぁ!!!」

俺「俺の勝ちですね」

弾「へぇー、君結構強いんだな、久しぶりに負けたよ」

俺「あ、ありがとうございます弾s…」

弾「お、おい烈くん!?」

俺「また戦えるのを楽しみにしてますね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数分後~

俺「フゥ、なんとか戻ってこれたけど、楽しかったな、弾さんとのバトル」

俺「また、戦いたいな、あの人と」



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