戦姫絶唱シンフォギア 魔王の力を得て転生をしたTS転生者 (桐野 ユウ)
しおりを挟む

第一章 転生をした元男性。 転生をしました。

はい前回消した魔王とシンフォギアの設定を変えて女性主人公にしました。

てか俺の小説で女の子が主人公って初めてじゃないかな?

ではどうぞ!!


???side

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺は目を覚ました。だがなぜ俺はここにいるのか思いだしてない・・・・・・すると一人の女性が降りてきた。

 

彼女は俺の姿を見て涙を流していた。

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。」

 

「えっといきなり謝れても・・・・・・」

 

「それは・・・・・・あなたが死んでしまったのは私のせいなんです。」

 

俺は彼女から説明を受けた、どうやら俺の死は彼女が持っている書類・・・・・・つまり俺の書類を汚してしまい俺は死んでしまったみたいだな。なるほどな・・・・・・

 

「それで・・・・・・あなたの転生場所なんですが・・・・・・戦姫絶唱シンフォギアという世界です・・・・・・」

 

シンフォギア世界か・・・・・・まだXVが放送をしている中で死んでしまったからな・・・・・・どうしようか。あの世界ならまだジオウなんか見ている途中だし・・・・・・そうだ!!

 

「では転生特典は何にしますか?」

 

特典か・・・・・・一体何を選ぼうかな?

 

「なら仮面ライダージオウ関係の道具をください。」

 

「わかりました。後は何かあるのですか?」

 

「えぇライドウォッチから仮面ライダーたちが出て共に戦ったりできるようにしてもらってもよろしいですか?」

 

「えぇそれはジオウ関係の特典としてつけさせてもらいますね?以上ですか?」

 

「えっと特訓とかさせてもらえませんか?さすがに慣れていないのにその世界へ行っても戦えない気がするのですが・・・・・・」

 

「わかりました、ではあのドアを潜り抜けてください。」

 

俺は神様の言う通りにドアを開けて潜り抜ける。

 

「あ、来たみたいだね!!」

 

「ようやくか・・・・・・・・・」

 

「ジオウにゲイツ・・・・・・そしてウォズ?」

 

そこに立っていたのはジオウにゲイツ、さらにはウォズが立っていた。彼らが立っているのはわかっていたが・・・・・・えっと俺はどうしたらいいのですか?

 

「簡単だ、今から俺たちと戦ってもらうぞ?」

 

「え!?」

 

いきなり戦いをするなんて・・・・・・

 

「ではこれを」

 

ウォズからもらったのはジクウドライバーにジオウライドウォッチにゲイツライドウォッチ、さらにはビヨンドライバーにウォズミライドウォッチだった。

 

「さぁいくよ!!」

 

「ええええええええええええええええ!!」

 

こうして俺はこの中でジオウやゲイツ、さらにはウォズとの特訓が開始されることになった。

 

???side終了

 

神様side

 

さてあの人がこの扉に入ってから向こうではかなりの時間になっているはずですね・・・・・・おや?扉が開いたわ。彼がもどってきた。

 

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・・・・し、死ぬかと思った・・・・・・」

 

「お疲れ様です。どうでした?」

 

「ジオウ達のあとは歴代の仮面ライダーさんたちにも鍛えてもらいました。それからライドウォッチの継承などもあり色々と時間がかかりました。ゲイツさんからはゲイツリバイブの複製などもらいましたしね。」

 

彼の後ろにはなんでか小さい女の子が一緒にいるのは彼女は?

 

「えっとですね、彼女はウォズから生まれた子ですね・・・・・・自分の変わりに俺を守るようにといわれてミライドドライバーは彼女が使うことになるみたいですけどね(笑)」

 

彼は笑いながら言っている、さてそろそろ時間みたいですよ?

 

「そうみたいですね、神さまありがとうございました!!」

 

「ではよい転生生活を!!」

 

私は彼らが光に包まれて行くのを見てから改めて彼の紙を見ている。私はアルミスをしてしまった。

 

「しまった・・・・・・TS転生させてしまった。」

 

そうまたしても私はミスをしてしまい、女性として彼はあのせかいへてんせいをさせてしまったからだ。仕方がないそういえば彼はハイスクールD×Dの女性で姫島 朱乃が好きって書いてあったわね。なら彼女の容姿を彼の新しい体として使わせてもらうとしましょう。

 

「頑張ってくださいね?」

 

神様side終了

 

???side

 

「う、うーん。」

 

僕は目を覚ました、どうやら転生が完了をしたみたいだけど・・・・・・ここどこ?ってあれ?

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

僕は鏡を見る、その姿はどこかで見たことがある・・・・・・この姿は間違いない・・・・・・

 

「姫島・・・・・・朱乃・・・・・・」

 

そう僕が大好きなハイスクールD×Dの作品で胸が大きい女性でリアスに並ぶ綺麗な女性だ。それが今自分の姿になっている・・・・・・僕改めて私の名前も結局姫島 朱乃という名前になっていた。

 

私は後ろを振り返るとライドウォッチたちがセットされていた。本編と同じようにライドウォッチがすべてセットされていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

私はちらっと辺りを見る、どうやら日本じゃないみたいだ。どこかの研究所みたいね・・・・・・これは隠しておかないといけないわ。ジクウドライバーは念のために倉庫などにしまっておく。

 

扉が開いて私に声をかけてきた女の子がいた。

 

「朱乃お姉さまおきましたか?」

 

「え、えぇ起きたわ。」

 

ピンクの髪の毛・・・・・・もしかしてマリア・カデンツヴァナ・イヴ!?ということは私がいるのは研究所で間違いないわ。

 

(まさか私のスタートがここからだとは思ってもなかったわ・・・・・・いずれにしてもあの子はいるのかしら?)

 

そうウォズさんが私を守るために生み出してくれたあの子も転生をしたはずよね?とりあえずどうしようかしら・・・・・・・・・




次回 改めて姫島 朱乃として転生をした元男性、マリアたちよりも年上ということが判明をした。彼女たちの実験はシンフォギアを纏うみたいだ。セレナや調、切歌と話をしたりして彼女は情報を得る。

次回「アメリカの研究所」

「・・・・・・私はどうしようかしら?」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

アメリカの研究所

姫島side

 

皆さんこんにちは、おはようございます、こんばんは。元男性の姫島 朱乃です。仮面ライダーたちに鍛えてもらった私は新たな生活を得ると思っていたのですが・・・・・・まさか目を覚ましたら研究所の中で過ごしていることがわかりました。

 

そしてここはおそらくですが・・・・・マリアたちレセプターチルドレンたちがいる研究所で間違いない。

 

私もどうやらレセプターチルドレン扱いになっているみたいだわ。そして何よりも・・・・・・

 

「朱乃おねーちゃーーーん」

 

「朱乃お姉ちゃんでーす!!」

 

「あら調に切歌どうしたのかしら?」

 

私に声をかけてきたのはあのしらきりコンビの二人、マリアとセレナも私のことは姉さんやお姉ちゃんと呼んでくれる。まぁみんなからしたら年上だしね?話をしてから調たちはシンフォギアを纏うための訓練に入っていた。

 

私はなんで訓練をしないのかというと・・・・・・残念ながら私が纏うシンフォギアが現在なにってのが現実なのだ。私は暇を持て余していると一人の女の子が近づいてきた。

 

「我が魔王さま。」

 

「あらエリナどうだったかしら?」

 

彼女こそウォズさんが私のために作ってくれたエリナという名前は私がつけました。彼女はビヨンドドライバーを使ったウォズ関係に変身ができるため、私はジクウドライバーを使って戦うことにした。状況によってジオウとゲイツを分けて変身をするのが私なのだ。

 

「といっても転生をしてから一度も変身をしていないってのが現実なのよね・・・・・・」

 

「仕方がありません、もし変身などをしたら実験材料にされるのは事実ですから・・・・・・」

 

「・・・・・・そうね。」

 

私はジオウライドウォッチを持ちながら考えていた、グランドジオウやゲイツリバイブ、さらにはジオウトリニティにジオウⅡのライドウォッチを持っている。念のために神様からくれた次元ホールに入れておいて使いたいときだけ取りだそうかしら?

 

「そういえば今日は何かの実験だと言っていたわね・・・・・・」

 

私は考えていると突然として爆発が起こった。エリナは私の方を見ていた。

 

「魔王さま!!」

 

「・・・・・・えぇ行きましょう!!」

 

私はエリナを連れて走りだしていく、辺りには炎が発生をしており煙を吸わないように走っていると・・・・・・

 

「切ちゃん逃げて!!」

 

「調をおいてはいけないデース!!」

 

「あの声は・・・・・・切歌!!調!!」

 

「「朱乃お姉ちゃん!!」」

 

私は調の瓦礫を撤去をした後に何があったのかを二人から話を聞く。先ほどの爆発は完全聖機物「ネフィリム」が暴走をしたことによって火災が発生をした。そしてそれを止めるためにセレナがアガートラームを纏い絶唱を使うことで奴を休眠状態に戻すということらしい。

 

(ということは・・・・・・セレナの絶唱が始まる前に行かないとね。)

 

「二人とも先に避難をしていなさい・・・・・・私はセレナとマリアたちを連れて帰ってくるから。」

 

そういって私たちは現場へと走っていく。燃え盛る研究所の中を走りながら・・・・・・

 

朱乃side終了

 

一方で燃え盛る研究所の内で一人の女の子はシンフォギアを纏って白い体を持つ怪物・・・・・・完全聖機物「ネフィリム」の前に立っていた。

 

彼女のエネルギーベクトルを使いネフィリムを基底状態に戻す為に立っていた。

 

「セレナ!!」

 

姉であるマリアは叫ぶが彼女はほかの皆を救うために歌おうとしたときネフィリムが彼女に攻撃をしてこようとしていた!!

 

「!!」

 

セレナは回避をすることができない状態のため彼女は受け止めようとしたが・・・・・・突然として光弾が放たれてネフィリムに命中をした。

 

「え?」

 

セレナだけじゃなくマリアやナスターシャも後ろの方を見る、撃った人物がそこにはいたからだ。

 

「朱乃・・・・・・」

 

「お姉さま・・・・・・」

 

「・・・・・・無事みたいね?」

 

朱乃は走りセレナのところへ行く。

 

「大丈夫セレナ?」

 

「姉さま・・・・・・どうして?」

 

「あなたを助けに来たのよ・・・・・・(まずいわね・・・・・・天井が崩れて来そうだわ・・・)」

 

朱乃はすぐに判断をしてセレナをマリアたちの方に投げ飛ばした。彼女は突然のことで何があったのかわからない。

 

「姉さま!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

セレナは涙を流す、すると天井が崩壊をして彼女の姿を消してしまう。

 

「朱乃姉さま!!」

 

「朱乃姉さん!!」

 

マリアとセレナは涙を流しながら彼女の名前を呼んだ。一方で朱乃はこれはこれはと思いながらネフィリムの方を向いていた。

 

「さて・・・・・・」

 

彼女はジクウドライバーを腰にセットをして右手にジオウライドウォッチを持ち回転させてから上部のスイッチを押す。

 

『ジオウ』

 

彼女はライドウォッチを右側のスロットにセットをしてポーズを構えてから360度回転させる。

 

「変身!!」

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!』

 

時計の針が発生をして彼女の体を纏うように姿が変わるが・・・・・・仮面ライダージオウに変身をしているが・・・・・・

 

「・・・・・・なんか姿が違う気がするのだけど?」

 

彼女は鏡を見て自分の姿を苦笑いをしていた、顔は出ておりシンフォギアのようにジオウを纏う感じになっていた。彼女は改めてネフィリムの方を見てジカンギレ―ドを構える。

 

「さーて行くわよ!!」

 

ジガンギレードを構えて彼女は走りだしてネフィリムに攻撃をする。放った斬撃がネフィリムの右手を切りネフィリムは左手で攻撃をするが彼女は回避をしてジュウモードに変えてトリガーを引いて弾が放たれる。

 

「我が魔王さま・・・・・・どうしますか?」

 

「えぇなかなかって感じだわ・・・・・・けれど勝てない相手じゃないわね。」

 

「なら私は参戦をしなくてもいいですね?」

 

「まぁね、さーて。」

 

彼女はジクウドライバーのジオウライドウォッチの上部のスイッチを押す。

 

『フィニッシュタイム!!』

 

「これで終わりにしてあげますわ!!」

 

そのままベルトを回転させて必殺技を発動させる。彼女はそのまま走りだしてジャンプをして蹴りのポーズを構える。

 

『タイムブレーク!!』

 

ジオウの必殺技『タイムブレーク』が発動をしてネフィリムのボディに命中をして彼女は反転をして着地をする。そのまま振り返りネフィリムの方を見る。

 

「ぐううううう・・・・・・」

 

ネフィリムのボディにキックと書かれたものが現れてそれが大きくなっていきネフィリムは爆発をする。朱乃のそばにエリナがやってきた。

 

「初の戦闘で初勝利おめでとうございます。」

 

「ありがとうエリナ・・・・・・さーて。」

 

彼女は時空ホールから何かをウォッチを出して投げる。

 

『タイムマジ―ン』

 

「さぁ行きましょう・・・・・・(しばらくはさようなら、マリア、セレナ、調・・・切歌)」

 

朱乃はタイムマジ―ンに乗りこんで出発をする。

 

マリアside

 

「朱乃ねえさまああああああああああああああああ!!」

 

瓦礫が朱乃姉さまの上から落ちてきた、私は何もできなかった・・・・・・セレナはずっと涙を流していた。

 

「私のせいで朱乃姉さんが・・・・・朱乃姉さんがああああああああああああああ!!」

 

私たちに力があれば・・・・・・朱乃姉さんを救えたのに・・・・・・

 

「朱乃姉さん・・・・・・」

 

だが彼女たちが再会をする時はかなり先になるのであった。




次回 タイムマジ―ンに乗りアメリカを出た朱乃とエリナの二人は日本へ向けて飛んでいた。タイムマジ―ンの中で二人は訓練をすることにした。何気に改造をしており中は空間を改良をしていたのだ。

次回「朱乃対エリナ」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

朱乃対エリナ

朱乃side

 

ネフィリムを撃破した私たちはタイムマジ―ンに乗りこみ現在は海の中を通りながら日本の方へと向かっているわ。マリアたちは私が死んだと思っているけど・・・・・・原作ブレイクをしてしまったのは事実ね・・・・・・

 

「魔王さまジュースを入れて来ました。」

 

「ありがとうエリナ。」

 

私はエリナが入れてきてくれたジュースを飲みながら日本へ向けて飛んでいた、タイムマジ―ンの様子を見ながらどうやって日本に入ろうか悩んでいる。

 

おそらく私は籍がないと思うから・・・・・・でも小さいときの記憶が入っているのよね・・・・・・青い髪をした女の子が私のことをお姉ちゃんと呼んでいる記憶・・・・・・青い髪をした女の子風鳴 翼よね?でもどうして私が彼女と・・・・・・わからないばかりだわ。

 

「はぁ・・・・・・・・・」

 

ジクウドライバーを見ながら施設から持ってきたライドウォッチたちを見ながら次の目的の場所へ向かうことにした。

 

一方で日本

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

雨が降る中一人の女の子が傘をさしながら左手に花を持ちながら一つの墓のところへとやってきた。

 

「緒川さん、ありがとうございます。」

 

「いいえ、ここが・・・・・・」

 

「・・・・・・私が姉と慕っていた人のお墓です・・・・・」

 

彼女は膝をついて両手を合わせる。閉じていた目を開けて墓の方を向いていた。

 

「朱乃姉さま、あなたが亡くなってもう13年経ちました・・・・・・私も中学三年生になりました・・・・・・姉さまとは5歳も年が離れていました・・・・・・私は今はツヴァイウイングというユニットでテレビに出させてもらっております・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

緒川は傘をさしながらも彼女が姉と慕っている墓を見ていた、名前は姫島 朱乃という名前のお墓だ。

 

一方で基地の方では。

 

「なぁおっさん。」

 

「なんだ奏。」

 

「翼は誰のお墓のところに行ったんだ?」

 

「・・・・・・あいつがまだ小さい時にお世話になっていた姉のような人物だ。名前は姫島 朱乃・・・・・・だが彼女は13年前から行方不明になっている。」

 

「え?」

 

「俺達も本当のことはまだわかっていない・・・・・・だから翼には死んだことにさせてもらった・・・・・・彼女は姫島家でもかなりの強い力を引き継いでいる存在だ・・・・・・」

 

「そんな家系だったのか・・・・・・」

 

「あぁ俺達風鳴家と同じぐらいにな・・・・・・」

 

二課の司令官風鳴 弦十郎は画面を見ながら考えるのであった。

 

一方で日本へ向かっているタイムマジ―ンの中。

 

「エリナ、準備はいいかしら?」

 

「はい!!」

 

朱乃とエリナはジクウドライバーとビヨンドドライバーを装着をしてお互いにウォッチを構える。

 

『ゲイツ』

 

『ウォズ』

 

お互いにジクウドライバーとビヨンドドライバーにセットをして変身をする。

 

「「変身!!」」

 

『ライダータイム』

 

『投影!フューチャータイム!』

 

『カメンライダーゲイツ!』

 

『スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!』

 

「やっぱりあなたも同じ感じになるのね(笑)」

 

彼女の姿はジオウと同じように纏う感じで顔などが出ていて、エリナが変身をしたウォズも同じように纏う感じになっている。だが違うのは彼女たちのライダーシステムには歌を歌わなくてもノイズたちと戦える力を持っていることである。

 

『ジカンザックス!!』

 

『ジカンデススピア!!』

 

お互いに武器を構えて走りだして朱乃はジカンザックスを振り下ろす。エリナはジカンデススピアで彼女が振り下ろしたジカンザックスを受け止めてから蹴りを入れようとしたが彼女はそれに気づいて後ろへ後退をしてモードを変える。

 

『YOU!ME!』

 

ゆみモードに変えたジカンザックスの後ろのレバーを引っ張りエネルギーの矢が放たれる。

 

「ぐ!!」

 

ジカンデススピアではじかせていくが、数が多いので苦戦をしていると朱乃はもしかしてこの容姿なら使えるじゃないかとジカンザックスゆみモードの上部のザックスりゅーずを押す。

 

『タイムチャージ!5・4・3・2・1 ゼロタイム』

 

「いくわよ!!」

 

彼女はジカンザックスに電撃を込めている。

 

「え!?」

 

「は!!」

 

『キワキワ撃ち!!』

 

電撃が込められた黄色の矢が放たれて彼女はジカンデススピアのタッチパネルをスワイプさせていく。

 

『爆裂DEランス!!』

 

「であああああああああああ!!」

 

槍モードの必殺技を発動させて彼女が放ったキワキワ撃ちを相殺をしようとしたが・・・・・・

 

「がああああああああああああああああ!!」

 

彼女の矢に触れた瞬間電撃が彼女の体全体に流れていき、地面に倒れてしまう。

 

「あらしまったわ。エリナ大丈夫?」

 

「あばばば・・・・・・か、体が痺れます・・・・・・・・・」

 

彼女は二つのライドウォッチを押す。

 

『フォーゼ!』『ドライブ!』

 

ライドウォッチが光りだしてフォーゼとドライブが出てきた。

 

「宇宙きたあああああああああああああああ!!」

 

「うわ!!びっくりした。」

 

「よう!!俺たちを呼んだのはどうしたんだ?」

 

「えぇ実は・・・・・・」

 

朱乃説明中

 

「「なるほどな、それは君が悪い!!」」

 

「ですよねーーーーーー」

 

朱乃は苦笑いをしてフォーゼとドライブはエリナを治すためにメディカルとマッドドクターを使い治療をしてライドウォッチに戻っていく。

 

彼女は本来の力、雷の力と光の力も使えることがわかった。さらには原作では使えなかった火の力を出すことも可能なのも判明をしたので原作以上の力を持っているじゃないかなと笑っていた。

 

(これを仮面ライダーの力を併用させれば技なども強くなるわね・・・・・・)

 

「魔王さま、まもなく日本に到着をしますわ。」

 

「そう・・・・・・わかったわ。」

 

彼女はタイムマジ―ンの操作は自動操作にしているため、椅子に座り日本を見ながらまもなくかと呟くのであった。




次回 日本に到着をした朱乃とエリナの二人はタイムマジ―ンをライドウォッチに戻して右手のウォッチリストにセットをしておいて両手にライドウォッチをセットをして歩くことにした。

朱乃は日本を懐かしいわといいながら歩いていると警報が鳴りだした。

「あら?」

色々なカラフルな相手が現れた。朱乃とエリナは変身をしようとしたが上から音楽が聞こえてきた。

次回「日本のノイズ。」

「あら?」

「え?」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

日本のノイズ

朱乃side

 

「さてっと。」

 

私たちは日本に到着をしてタイムマジ―ンを元のライドウォッチへ戻して私は両手のウォッチを装着をしておくところに装着をする。ほかにもビルドライドウォッチとエグゼイドライドウォッチを持ちジオウライドウォッチをセットをしておく。

 

「魔王さまここが日本なのですか?」

 

「そうよ・・・・・・(懐かしいわね、日本か・・・・・・)」

 

私たちは日本に到着をした後にタイムマジ―ンから必要なお金だけを持ち歩いていく、エリナは辺りをキョロキョロしながら見ている。

 

「エリナったらキョロキョロしているわね。」

 

私は笑っているとエリナははっとなりすぐにいつも通りの状態に戻っていた。

 

「すみません、我が魔王さま・・・・・・つい・・・・・・あーーーーーーー」

 

アイスクリームを見ているので私は彼女にアイスクリームを買うことにした。

 

「はいエリナ。」

 

「あ、ありがとうございます!!」

 

エリナは嬉しそうに私からもらったアイスクリームを食べていた、彼女は笑顔で食べている。そういえば彼女はアイスクリームを食べたことがなかったみたいね。私は前世の時に食べたことがあるからうまいのよね・・・・・・さてこれからどうしようかしら?

 

ホテルでしばらくは泊まって様子を見ようかしら?おそらく原作まえよねここ・・・・・・セレナの時もそうだったから。

 

私たちが歩いていると警報が鳴りだした。

 

「警報?」

 

「いきなり鳴りましたね。魔王さま!!」

 

エリナが前の方を見ているとカラフルな何かが現れた、もしかしてノイズ!?私はジクウドライバー、エリナはビヨンドドライバーを装着をして変身をしようとした時・・・・・・上から何かの声が聞こえてきた。

 

「Imyuteus ameno habakiri toron」

 

「Croitzal ronzekk gungnir zizzl」

 

「この音楽は・・・・・・・・・」

 

上から槍がたくさん降ってきてノイズたちに命中をして粉砕される、あの槍はガングニールの槍・・・・・・

 

「はああああああああああああああ!!」

 

青い髪をした女の子が剣を持ちノイズを切っていく、風鳴 翼で間違いないわねということは相方の天羽 奏の槍で間違いないわ・・・・・・二人は私たちの方を見ている。

 

「なんだ逃げていなかったのか?」

 

「!!」

 

翼の方は私の方を見て目を見開いているが、二人の後ろをノイズが襲い掛かろうとしていた。

 

「危ない!!変身!!」

 

私はジクウドライバーにジオウとビルドのライドウォッチをセットをする。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!アーマータイム!ベストマッチ!ビルド!!』

 

仮面ライダージオウビルドアーマーへと変身をして右手にドリルクラッシャークラッシャーを装着をして二人に襲い掛かろうとしたノイズに攻撃をして粉砕をする。

 

「なんだよそれ・・・・・・」

 

「話は後・・・・・・エリナ!!」

 

「はい!!」

 

『投影!フューチャータイム!誰じゃ?俺じゃ?忍者!フューチャーリングシノビ!シノビ!!』

 

エリナはフューチャーリングシノビに変身をして両手に手裏剣型のエネルギーを発生させてそれを投げつけて攻撃をしていく。

 

私の方はドリルクラッシャークラッシャーで次々に攻撃をしていきノイズたちを撃破していき翼たちも同じように撃破していた。

 

「決めるわよ!!」

 

私はジオウライドウォッチとビルドライドウォッチの上部スイッチを押して必殺待機させる。

 

『フィニッシュタイム!ビルド!』

 

辺りにグラフが発生をしてノイズたちを拘束をして私は一気に飛びあがりグラフの上から一気に降りていく。

 

『ボルティックタイムブレーク!!』

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

私の蹴りがノイズたちを吹き飛ばしていき爆発していく、着地をしてノイズたちが消滅をしたのを確認をする。

 

(やっぱりノイズを倒せるみたいね・・・・・・)

 

「魔王さまやりましたね?」

 

フューチャーリングシノビの姿のまま私のところへやってきたエリナ、さて次の場所へ行こうとしたけど・・・・・・黒い服をした人物たちに私たちは包囲されていた。

 

「魔王さまここは私にお任せください。」

 

彼女はクイズミライドライドウォッチを出していた。

 

『クイズ!』

 

シノビミライドライドウォッチを外してセットをする。

 

『投影!フューチャータイム!ファッション!パッション!クエスチョン!フューチャーリングクイズ!クイズ!!』

 

姿がフューチャーリングクイズへと変身をして彼女は私たちの包囲を囲んでいる黒服の人たちに声をかけている。

 

「問題です、私たちはあなたたちから逃げることができる〇か☓か。」

 

彼女の問いに全員が答えていない、両肩のサイドはどっちが開くのかしら?

 

「正解は・・・・・・〇です」

 

右肩が開いて〇が出てくると黒い服たちに電撃が浴びされて痺れている、さて私は撤退をしようとしたとき青い髪をした女の子が近づいてきた。

 

「待ってください!!朱乃姉さま!!」

 

「おっとととと。」

 

撤退をしようとしたときに私の名前を呼ばれたのでつい止まってしまう、彼女の方を振り返ると涙を流しながら私の方を見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「あなたは・・・・・・あなたは私が小さいとき一緒に遊んでくれた朱乃姉さまですよね?絶対にそうだ!!」

 

「・・・・・・違うといったらどうかしら?私が姫島 朱乃という証拠はどこにあるのかしら?」

 

「・・・・・・」

 

翼は何かを思いだしたのかごそごそしていると何かを出してきた、あれは小さいときに彼女に渡したものだ。

 

「これはあなたが私に渡してくれたものです。ずっとお姉さまが近くにいるという思いで戦ってきました。」

 

「・・・・・・そう、あなたがそれを持っているのは間違いなく私が渡したもの・・・・・・翼なのね。」

 

「おねえ・・・さま・・・・・・朱乃お姉さまああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

彼女は勢いよく走ってきて私に飛びついてきた、私は右手のドリルクラッシャークラッシャーを離して彼女を受け止める。

 

「朱乃姉さま・・・・・・朱乃姉さま!!生きていて・・・・・・生きていてくれて良かったです・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

私は彼女が泣き止むまで抱きしめることにした。ほかのみんなは私たちの様子を見ながらどうしようかと悩んでいるみたいだ。

 

数分後彼女は落ち着いたのか赤い顔をしながら私から離れていく。

 

「す、すみませんお姉さま・・・・・・」

 

「気にしないわよ。」

 

私はジクウドライバーからライドウォッチを外して変身を解除をする。エリナも私が変身を解除をしたのを見て解除をした。

 

とりあえず私は翼たちと一緒に行くことにした。二課へ・・・・・・




次回 二課へと連れて行かれる朱乃とエリナ。

そして再会をしたのは・・・・・・

「お、お姉さま?」

「・・・・・・あなたは確か・・・・・・」

次回「二課での再会!?」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

二課での再会

朱乃side

 

私たちは翼たちと共に彼女たちの基地ともいえる場所へと向かっていた、その翼というと?

 

「お姉さまーーーーお姉さまーーーーー」

 

私の左手に猫のように抱き付いていた、まるで私がいなかった分が限界に超えていたのか彼女は私に抱き付いたままなのだ。

 

「・・・・・・こんなに甘えん坊だったかしら?」

 

彼女の頭を撫でながら次のことを考えていた、おそらくまだネフシュタンの鎧の実験は行っていないことがわかる、とりあえず今のこの現在の状態を知るために二課へ行く必要があったから丁度良かったかもしれないわね。

 

「そろそろ到着をしますよ?」

 

「魔王さま学校です!!」

 

「・・・・・・みたいね。」

 

車が到着をして私たちは一緒に降りていき学校の中を通りながらエレベーターに乗りこんだ。そして緒川さんという人がスイッチを押して地下の方へと移動をしていく。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

地下に降りたのかエレベーターは動きを止めて私たちは扉が開いて司令室があると思われる場所へつく。

 

扉が開いて中へ入ると突然としてクラッカーが浴びさせられた、正直言って驚いてしまっている。

 

「「「ようこそ特異災害対策機動部二課へ」」」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「さて久しぶりだね、朱乃君。」

 

「ふふふ突然のことでしたが驚いてしまいましたが、おじさまもお元気そうでよかったですわ。」

 

「・・・・・・そして君に会いたい人はもう一人来ている。」

 

「お姉さまああああああああああああああ!!」

 

「おっと。」

 

私に勢いよく抱き付いてきた子、この子は私は知っているわ。

 

「・・・・・・そうね13年間も行方不明になっていたのでしたわね。元気にしていた?美代子。」

 

「はい!!姫島 美代子元気にしておりました!!お姉さまに会いたかったです!!」

 

彼女は私の妹で姫島 美代子・・・・・・彼女と会うのは13年ぶりになるわ・・・・・・本当に育っているみたいだわ。

 

「さて朱乃君、改めて君はいったいどこに行方不明になっていたんだ・・・・・・姫島家の情報網でもつかめなかったほどだ・・・・・・何か実験でもされていたのかと思っていたぞ?」

 

「・・・・・・そうですね、私はアメリカのある研究所の方にいましたわ。そこではシンフォギアを纏う訓練がありました。」

 

「な!!」

 

「シンフォギアだと!?」

 

「ですが私にはギアがないってことで妹分たちが私の変わりに訓練をしておりました・・・・・・確かLINKERというのを投入されていたのも見ていました。」

 

「え!?」

 

「なに!!」

 

私の言葉に二課の人たちは反応を示していた、まさかアメリカにシンフォギアがあるとは思ってもいなかったでしょうしそこに私がいたことについても驚くばかりみたいね?そこから私は話を続けて日本の方に戻ってきたということを加えて話を終えた。

 

「そうか・・・・・・朱乃君も色々とあったのだな?今日は休んでくれたまえ・・・・・」

 

「お姉さま!!さぁ家にもどりましょう!!お父様やお母様もお姉さまのことをしんぱいをされておりました!!」

 

「ちょっと美代子落ち着いて、実家の方には明日顔を出すわ・・・・・・でも今日はここで泊めさせていいわね?」

 

「えっとわかりました。私はお父様とお母様にお姉さまが見つかったことを報告をしてまいりますね?」

 

美代子はそういって実家の方へ戻っていき私は弦十郎おじさまが与えてくださった部屋の方へと行きエリナと一緒に寝ることにした。

 

「魔王さま、これからどうするのですか?」

 

「そうね・・・・・・当面はここと協力をしてノイズと戦うことが先決ね?いずれにしてもノイズを操っている人物も探さないといけないのが事実よ?」

 

「そうですね。ですが誰がノイズを操っているのでしょうか?」

 

「それがわかれば苦労はしないわ・・・・・・」

 

私はジオウライドウォッチを見ながら明日のことを考えることにした。実家のお父様とお母様に会うのは13年ぶりになるのかしら?えっと翼が中学三年生だから・・・・・・私は20歳になるのよね?

 

マリアより2歳上だってのは覚えているし・・・・・・もしかしてシンフォギア奏者全員より年上になるってことよね?まぁいいか・・・・・・

 

「さて明日は速いから寝るとしましょうか?」

 

「はい!!」

 

私とエリナは布団の中へ入り眠ることにした。




次回 朱乃とエリナは美代子に連れられて姫島の実家の方へとやってきた、彼女にとっては13年ぶりの家になる。

次回「朱乃実家に。」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

朱乃実家へ

朱乃side

 

私とエリナは美代子に連れられて次の日に拉致られました。

 

「ね、眠いですううううううう。」

 

エリナはぼげーッとした状態でうつろうつろと体をかっくんかっくんさせている。私は車の窓の外を見ながら景色を眺めていると見たことがある屋敷が見えてきた。

 

「お姉さま見えて来ましたよ!!」

 

「えぇそうね。」

 

そうここが私の実家でもあり姫島家の本家でもある。私は本家の娘でもある。扉が開いたので降りてみるとメイドさんたちがいた。

 

「「「「「朱乃お嬢様!!おかえりなさいませ!!」」」」」

 

「さぁ朱乃お嬢様こちらに旦那様と奥さまがお待ちしております。」

 

「ありがとう寺井。」

 

彼は私が小さいときからガードマンをしている寺井。

 

「お嬢さまが無事だって知ったときは嬉しくて涙を流しました。お嬢様・・・・・・よくぞご無事でうううううう。」

 

「寺井泣かないで・・・・・・お父様「朱乃おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

私の方に勢いよく抱き付こうとしているのは私の父で姫島 バラキエル・・・・・・まぁこちらの世界では普通の人間なので私はひょいっと回避をしてお父様は地面とキスをしていた。

 

「お父様、喜ぶのはいいのですがいきなり抱き付こうとしないでください。」

 

「ううう朱乃に嫌われてしまった・・・・・・」

 

しょんぼりとしている、普段は優しい父親だけど13年間という期間は長すぎたみたいだ。

 

「朱乃!!」

 

私に抱き付いてきた女性は私の母であり、姫島朱璃である。お母様は私を離さないようにしているのか力をめいいっぱいいれているのか背骨や胸が苦しくなってきた。

 

「あ、あのお母様・・・・・・13年間本当にごめんなさいですけど・・・・・・く、苦しいのですが・・・・・・」

 

「あらいけない。私ったら娘が帰ってくると聞いてついつい。さてあなたはいつまで地面とキスをしているのかしら?」

 

「は!!す、すまん・・・・・・朱乃、改めて生きていてよかった。」

 

「お父様、お母様心配をかけてすみません。姫島 朱乃はこうして帰ってきました。」

 

「「「「朱乃お嬢様あああああああああああああああ!!」」」」

 

「きゃああああああ!!かっこいい!!」

 

美代子かっこいいって、私は一応は女ですよ?しかもメイドさんたちも喜んでいるってまぁ帰ってきたことが嬉しいのでしょうね。なにせ13年間行方がわからなかった自分が今ここに戻ってきていることに。

 

お父様たちと一緒にご飯を食べて今の状況を聞いていた。

 

「あぁノイズのことは俺達も知っている。二課のバックアップには私たち姫島家もついていますからね。」

 

なるほど、それで弦十郎おじさんとかが話をしていたのは事実ね。私は書類などを見ていると女の子の写真を見つけた。

 

「あのお父様この子は?」

 

「あぁ名前は雪音 クリス。ほら小さいときお前のことをお姉ちゃんと呼んで翼ちゃんとは違うけど一緒に遊んでいただろ?あいつの父親とは同級生だったからな・・・・・・だが南米のテロに巻き込まれて亡くなったと聞いてな、俺はクリスちゃんを引き取ろうとしたが行方がわからなくなったんだ。」

 

そうクリスちゃんが・・・・・・そしてイチイバルの紛失など色々と日本の裏では起こって居るみたいだわ。

 

家で過ごして次の日、私は二課に行きノイズが出現をしたという連絡を受けてライドストライカーに搭乗をしてジクウドライバーを腰にセットをする。

 

「さて今日はゲイツの方で行こうかしら?」

 

バイクに乗りながら私はゲイツのライドウォッチを押す。

 

『ゲイツ!!』

 

そのままジクウドライバーにセットをして右手で360度回転させる。

 

「変身!!」

 

『ライダータイム!カメンライダーゲイツ!!』

 

ジオウと同じく纏う感じになっており顔は普通に出ているし髪飾りみたいにゲイツの顔があった。

 

ノイズを発見をした私はジカンザックスを出してライドストライカーで体当たりをしてから降りたちゆみモードにした。

 

『YOU!ME!』

 

連続した光の矢を放ちノイズたちを蹴散らしていく、けど数が多いわね・・・・・・私はアルライドウォッチを出した。

 

「相手を殲滅ならこっちのほうがいいわね?」

 

『カブト!』

 

ノイズたちがこちらに攻撃をしてきたが、私は斧モードにしたジカンザックスで切り裂いてジクウドライバーの左側にセットをして回転させる。

 

『ライダータイム!カメンライダーゲイツ!アーマータイム!チェンジビートル!カブト!』

 

仮面ライダーゲイツカブトアーマーへと姿を変えた私は右手にカブトクナイガンを発生させて構える。

 

そうこれがオリジナルにはない神さまに頼んだ一つアーマータイムをしたライダーの本物のライダーたちが使っていた武器を使用をするという方法だ。

 

今回のカブトアーマーはカブトクナイガンが出せるようにしている。言えば基本形態の武器が使用可能というわけ。

 

「クロックアップ」

 

私は高速で移動をして次々にノイズたちを切っていき必殺技を決めるためにスイッチを押していく。

 

『フィニッシュタイム!カブト!!』

 

ノイズ達が集まっているところに必殺技を入れるためにジクウドライバーを360度回転させる。

 

『クロックタイムバースト!!』

 

「はああああああああああああああああああああ!!」

 

クロックタイムバーストで発動させた私はカブトが放つライダーキックのように蹴りを入れてノイズたちを粉砕させた。辺りをみるが誰もノイズを出そうとしている人物は見当たらない。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「あれ、ノイズは?」

 

「あらあら二人とも遅いですわよ?」

 

「お、お姉さま!!申し訳ございません!!」

 

翼が謝るけど、彼女たちも仕事などがある。なら私がすることは決まったわね。

 

「いいわね二人とも、あなたたちはツヴァイウイングという仕事があるのよね?その時は私がノイズを倒していくわ。あなたたちを待っているファンたちのことを考えたらそれがいいと思ってね。」

 

「で、ですがそれではお姉さまに負担が。」

 

「あら翼ったらこんなにかわいいこといって。」

 

私は一瞬で翼の後ろに回り込んで彼女の胸をモミモミする。

 

「ほほーあんたも翼の弱点を知っている口だな?」

 

奏が二ヤリしているのを見て、私も( ̄ー ̄)ニヤリとしてふふふふと笑いだす。

 

「え、奏・・・・・・お姉さま?」

 

いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

 

何が起こったのかはな・い・しょ・よ?お姉さんとお約束!!




次回 ツヴァイウイングはネフシュタンの鎧を起動させる実験をするために大きなコンサートを利用をすることにした。

一方で朱乃はコンサートを見るために普通に入場をしていた。彼女たちの歌を聞いていると突然として人の叫び声が聞こえてきた。

「ノイズだあああああああああ!!」

朱乃は皆を守るために仮面ライダーへ変身をする!!

次回「ツヴァイウイングのコンサート」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

ツヴァイウイングコンサートへ

二課では完全聖機物ネフシュタンの鎧を起動させるためにツヴァイウイングのライブを利用をして起動実験を行うことになった。

 

控室では翼は鏡を見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうした翼。」

 

「奏・・・・・・帰ってもいい?」

 

「嫌駄目だからな?いくら実験のためとはいえな・・・・・・こんな大きなコンサート会場で歌わせてもらえるからよ。緊張はすると思うけど頑張ろうぜ?」

 

「うんそうだね。」

 

「それにあたしたちは。」

 

「「二人でツヴァイウイング!!どこまでも飛び続ける!!」」

 

二人はお互いに手をあげてから降ろして準備をして控室を出る。一方で朱乃とエリナはボディーガードの寺井と一緒にコンサート会場へとやってきた。

 

「えっと朱乃嬢様私もよろしいのですか?」

 

「構わないわよ寺井。あなたは小さいときから私の世話をしてくれているからね。せめてのお礼よ。」

 

「ありがとうございます!!」

 

「わーいコンサート楽しみです!!」

 

朱乃たちは中へと入っていき席の方へ座っていく。朱乃はツヴァイウイングが出るまで今回もってきたウォッチを見ていた。

 

「ディケイドライドウォッチを持ってきて後は響鬼と電王のライドウォッチね・・・・・・そしてジオウライドウォッチと・・・・・・」

 

彼女は確認をしてから準備をしていると会場が暗くなりツヴァイウイングの二人が出てきた。

 

二人はノリノリで歌を歌っている。会場はツヴァイウイングでデットヒートしておりエリナも興奮をしていた。

 

「ひょおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「あらあら。」

 

朱乃は笑いながら翼の顔を見ている。彼女の笑顔はとてもきれいでまるで歌を楽しんでいるかのように・・・・・・だが彼らは知らない。

 

地下では二人の歌によってフォニックゲインというエネルギーを得て、ネフシュタンの鎧を起動させるという実験がおこなわれていた。

 

だが突然として、ネフシュタンの鎧のエネルギーが急上昇をして暴走を引き起こした!!

 

「あれは!!」

 

「ノイズだあああああああああああ!!」

 

「「「「きゃあああああああああああああああああ!!」」」」

 

会場はノイズが現れて人に襲い掛かっている。

 

「寺井!!急いで皆を避難させて!!」

 

「は!!皆さまこちらに急いでゆっくりと逃げてください!!」

 

寺井は慌てている人たちを落ち着かせるために避難誘導をしている。

 

「エリナ!!」

 

「はい!!」

 

二人はジクウドライバーとビヨンドドライバーを装着をして変身をする。

 

『ジオウ!』

 

『ウォズ!!』

 

「「変身!!」」

 

朱乃はジオウにエリナはウォズへと変身をして観客たちを守るためにノイズに攻撃をしていく。親子が襲われようとしているのを見てジカンギレ―ドジュウモードで攻撃をしてノイズたちを貫通させて消滅させた。

 

「大丈夫かしら、さぁはやく!!」

 

「はい!!」

 

「ありがとうお姉さん!!」

 

親子は朱乃にお礼を言い逃げていく。彼女はステージの方を見ると翼と奏もノイズたちと戦っていた。

 

彼女たちは加勢をするために走っていきノイズたちを次々に切っていく。

 

「お姉さま!!」

 

「大丈夫かしら?奏ちゃんなんか動きが鈍いわよ?」

 

「だ、大丈夫だ・・・・・・くそ!!」

 

奏は槍を振り回していると瓦礫が動いているのを見つけた。そこには逃げ遅れていた人物がいた。

 

「くそ!!」

 

奏は走りだしてアームドギアをまわしてノイズたちの攻撃をはじかせていたが・・・・・・彼女のアームドギアが破片が割れて彼女の方の心臓に刺さってしまう!!

 

「「「!!」」」

 

「おい!大丈夫か!しっかりしろ!大丈夫!必ず助ける・・・だから!生きることをあきらめるな!!」

 

彼女は目を開いて・・・・・・つぶやいた。

 

「ありがとう・・・・・・」

 

彼女が目を閉じたのを確認をして奏はある決意を固める。

 

「なぁ翼・・・・・・あたし歌うよ・・・最後にどでかいのをな・・・」

 

「!!」

 

朱乃は資料でシンフォギアの最終技があるのを知っていた。その名前は絶唱というものだ。

 

その技は強大な力を使うことができるが・・・・・・彼女が使えば死ぬことになるのがわかった。

 

朱乃はすぐに奏のそばに行きその首元に手刀を噛ました。

 

「あが・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・翼、彼女を頼むわ?」

 

「お姉さま?」

 

翼に奏を任せた朱乃はディケイドライドウォッチを出して上部のスイッチを押す。

 

『ディディディディケイド』

 

そのままジクウドライバーの左側にセットをして歩きながらベルトをまわした。

 

「・・・・・・変身。」

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!アーマータイム!カメンライド!ワオ!ディケイド!ディケイド!ディーケーイードー!』

 

仮面ライダージオウディケイドアーマーへと変身をして右手にライドヘイセイバーが現れて彼女は走りだしてノイズたちを切っていく。

 

「なら見せてあげるわ!!ディケイドアーマーの力をね!!」

 

彼女は針を動かしてマークが光りだす。

 

『ヘイ!ビルド!デュアルタイムブレーク!!』

 

「は!!」

 

刀身からグラフが現れてノイズたちを攻撃をしていき、さらに後ろを振り返りグラフが刀身から現れてノイズたちを巻き付ける。

 

さらにまわしていく。

 

『ヘイ!ゴースト!デュアルタイムブレーク!!』

 

「はあああああ・・・・・・は!!」

 

ゴーストの紋章が現れてそれを突き付けて紋章がノイズたちに当たり爆発をする。彼女は一気にけりをつけるべくディケイドライドウォッチを外してライドヘイセイバーにセットをする。

 

『フィニッシュタイム!!』

 

そのまま針をまわしていき三周させる。

 

『ヘイ!仮面ライダーズ!!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!』

 

朱乃はトリガーを引く。

 

『ディディディケイド!平成ライダーズアルティメットタイムブレーク!!』

 

「でああああああああああああああ!!」

 

20枚のカードが発生をしてそれを右から振ってノイズたちに命中をしてさらに左側からも振って命中させて止めは真上からカード状のエネルギーがノイズたちに命中をして大爆発が発生をした。

 

「ふぅ・・・・・・・・・」

 

朱乃はライドヘイセイバーを構えを解き、後ろに歩いていき翼たちのところへと戻る。

 

「大丈夫かしら?」

 

「はい、お姉さま申し訳ございません・・・・・・私たちのせいで・・・・・・」

 

「気にしないわ。寺井!!」

 

「は!!お嬢様の指示で待機をしておりましたボディガード達で避難誘導させておきましたので・・・・・・ですが何名かは・・・・・・」

 

「わかっているわ。」

 

朱乃は辺りを見て何かの実験がおこなわれたと思い地下の方へと行く。ディケイドアーマーの姿のため瓦礫などをどけながら移動をする。

 

「あれは・・・・・・おじさま!!」

 

瓦礫をどけて弦十郎を救出をする。

 

「朱乃君か・・・・・・うーむ。」

 

「大丈夫ですか?ってぴんぴんしていますね。」

 

「あぁ・・・・・・だがネフシュタンの鎧が何者かに盗まれてしまったけどな・・・・・・」

 

「ネフシュタンの鎧・・・・・・・・・」

 

朱乃は辺りを見て誰がいったいネフシュタンの鎧を盗んでいったのか・・・・・・前世での記憶が重要な部分だけが思いだせないようになっていたのだ。

 

(一体誰が・・・シンフォギアは昔から見ていたのにどうして重要な部分だけは思いだせないようになっているのか・・・・・・謎だわ・・・・・・ってあれ?)

 

突然として朱乃の体が光りだしていく。

 

「魔王さま!?」

 

「朱乃君!!」

 

一瞬で朱乃は光出していき姿を消した。

 

「お、お姉さま?」




次回 光で包まれて朱乃は行方不明になった。彼女はあるところで目を覚ます。

「ここは・・・・・・」

「だ、大丈夫ですか?」

「・・・・・・君は?」

次回「朱乃はいったいどこに。」

次回は物語に行くのではなく、ある人物のところへとワープをしていきますいったい!!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

朱乃はいったいどこに。

朱乃side

 

「うーん・・・・・・」

 

私は目を覚ました、どこかの家に運ばれたみたいだけどジクウドライバーは近くに置いてありライドウォッチたちは時空へ戻っているみたいだわ。あの時突然光に包まれて私はなんとか意識があるうちにジオウモードへと戻って次元wさまよってからどこかの光に包まれてから気絶をして今に至る。

 

「あ、目を覚ました?」

 

「え?」

 

声がしたので私は見ると金色の髪をした女の子がいた。だがその服装はボロボロでまるで奴隷のような姿をしていた。

 

「お母様!!おきましたよ!!」

 

「あらあらおきましたのね?」

 

「えぇありがとうございます。私の名前は姫島 朱乃といいます。」

 

「聞いたことがない名前ですね。」

 

「そうですね・・・・・・」

 

そして彼女の名前を聞いたときは驚いた。

 

「私の名前はサンジェルマンといいます!!」

 

サンジェルマン・・・・・・そうかここは過去・・・・・・彼女の幼少期に私はタイムスリップをしてしまったわけね。助けてもらったがまずすることは一つ部屋を綺麗にすることと料理を作ることね。

 

私は時空を開いてライドウォッチを出して二つのライドウォッチを出す。

 

『アギト!』『カブト!』

 

ライドウォッチが光りだして二人のライダーが現れる。

 

「やぁえっと朱乃ちゃんでいいのかな?まぁ理由はライドウォッチの中で聞いていたからわかっているよ。」

 

「・・・・・・・なるほどな俺達を呼んだ理由がそういうことか・・・・・・ならやることは決まった。クロックアップ。」

 

『クロックアップ』

 

カブトはクロックアップをしていつの間にか持っている箒などを使い部屋を掃除をしている。アギトの方はさーてといい変身を解除をして津上翔一の姿へとなっていた。

 

「変身解除できるんですね?」

 

「まぁね、アギトだと料理を作れるけど味見などができないからね。さーて。」

 

翔一さんは調理をしていく中、私は火などはどうするのかと聞いた。

 

「そうか・・・・・・ここには火などまだないからね・・・・・・そうだ!!朱乃ちゃんウィザードのライドウォッチを押してくれないかな?」

 

「そういうことですね?」

 

私はウィザードライドウォッチを出して上部のスイッチを押す。

 

『ウィザード。』

 

ウォッチが光りだして中からウィザードが出てきた。

 

「ふぃーってあれ?」

 

「やぁ晴人君。早速で悪いけど火の魔法を使ってくれないかい?」

 

「いきなり魔法を使ってくれって言われてもな・・・・・・まぁ炎ね。」

 

っと調理などは終わらせておりカブトが戻ってきた。その手には野菜などがあった。

 

「先ほど暴れていたやつを懲らしめたやつからもらったお金で買い物をした。これなら彼女たちのご飯などを食わせることができるだろう。」

 

「そうだね。」

 

カブトのほうも変身を解除をしてウィザードは変身をしたままウォーターやハリケーン、ランドなどに次々に変身をしていき家を改良をしていった。

 

私はその間はサンジェルマンと一緒に遊んだりすることにした。彼女は私のことはお姉ちゃんと呼んでくれてほかのライドウォッチなどからライダーの皆さんを呼んで一緒に遊んだりしていたわね。

 

「「宇宙きたあああああああああああああ!!」」

 

それから一週間が立ち結局私は光などに包まれることなく、サンジェルマンたちと一緒に過ごしている。

 

だが突然として爆発が起こった。

 

「なに!?」

 

私は眠っていたので起き上がりサンジェルマンたちも爆発がしたので起きると家を襲っている謎の魔物たちがいた。

 

「これは・・・・・・・・・」

 

「しゃああああああああああああ!!」

 

「お姉ちゃん!!」

 

魔物が私に襲い掛かろうとしたが、ジカンギレ―ドを出してケンモードで真っ二つに切り裂いてジクウドライバーを腰に装着をしてジオウライドウォッチを押す。

 

『ジオウ。』

 

右側にセットをして360度回転させる。

 

「変身。」

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!』

 

私はジオウに変身をして街を襲っている魔物たちをジカンギレ―ドで撃ちまくり倒していく。

 

「多いわね・・・・・・グランドジオウの使ってもいいけど・・・・・・今はいいわね。ならこのウォッチかしら?」

 

『ファイズ!!』

 

そのまま左側にセットをしてベルトをまわす。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!アーマータイム!コンプリート!ファイズ!』

 

ファイズアーマーへと変身をした私はファイズフォンXをだして1・0・3とボタンを押す。

 

『シングルモード』

 

ファイズフォンXから放たれたビームが魔物を貫いて撃破する。そこから1・0・6とボタンを押す。

 

『バーストモード』

 

複数の敵を狙うためにバーストモードへとなり弾丸が三つになり魔物たちを貫いていく。後ろから攻撃をしてこようとした魔物にはあるライドウォッチを押す。

 

『スイカ!!』

 

するとライドウォッチが変形をして小型スイカアームへと変わり腕からガトリングが放たれて魔物を撃破する。

 

「さて一気に決めるとしますか。」

 

ファイズフォンXの555のボタンを押してエンターボタンを押す。

 

『ファイズポインターReady』

 

右足にポインターがセットされて必殺技を放つ。ジオウとファイズのライドウォッチの上部のスイッチを押す。

 

『フィニッシュタイム!ファイズ!』

 

そのまま360度回転させる。私は上空を飛びポインターからマーカーが発射されて蹴りのポーズを構える。

 

『エクシードタイムブレーク!!』

 

「はあああああああああああああああああああああああ!!」

 

私が放つエクシードタイムブレークが魔物たちに命中をして貫通して撃破してから着地をする。魔物たちがいなくなったのを確認をして私はサンジェルマンたちのところへと帰ろうとしたけど突然として体が光りだした。

 

「お姉ちゃん!?」

 

「ごめんねサンちゃん・・・お別れみたいなの・・・・・・」

 

「そんな!!やだやだやだ!!」

 

サンジェルマンは私に抱き付いてきたが・・・・・・体の光が徐々に強くなっていき頭を撫でる。

 

「あなたが大きくなって私にあったらどうしようかな?」

 

「私絶対にお姉ちゃんを見つける!!だから!!」

 

「ふふふ楽しみにしているわね?」

 

光が強くなり私の体は光となり消えた。

 

サンジェルマンside

 

「・・・・・・お姉ちゃん・・・・・・」

 

私のことを大事と思ってくれて一緒にいてくれたお姉ちゃん・・・・・・お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん。絶対に見つけてお姉ちゃんと・・・・・・まずは不老にならないとね。

 

そうしないとお姉ちゃんを見つけることができない。錬金術を学ぼうそうしよう。

 

「待っていてねお姉ちゃん(黒笑)」

 

彼女の目には光がなく笑っていた。




次回 朱乃は再び目を覚ますとどこかの工場で目を覚ましたみたいだ。

「いったいどこかしら?ってノイズ!?」

変身をして彼女はノイズと戦っていると突然として大きな光が発生をした。

次回「光。」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第二章 朱乃帰還 無印編 光

朱乃side

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

光が収まり私は目を覚ました。どこかの工場付近で間違いないけどなぜ?仕方がないので歩いていくと突然として警報が鳴りだした。

 

「警報?」

 

辺りを見ると突然としてノイズが現れた。私はジクウドライバーをセットをしてゲイツライドウォッチをセットをする。

 

『ゲイツ!』

 

ジクウドライバーにゲイツライドウォッチをセットをして360度回転させる。

 

「変身。」

 

『ライダータイム!カメンライダーゲイツ!』

 

私はゲイツに変身をしてジカンザックスでノイズたちを切りつけていき次々と撃破していく。きりがないわね・・・・・・私はほかのライドウォッチを出すが私は実はメインライダーだけじゃないのよ?サブライダーのライドウォッチもある。

 

『ナイト』

 

龍騎の二号ライダー『仮面ライダーナイト』の力が入っているナイトの力のライドウォッチを左側にセットをして変身をする。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!アーマータイム!アドベント!ナイト!』

 

私の姿はゲイツに龍騎のように肩部はダークバイザーのいれる部分が両肩についており背中にはマントが装着した。仮面ライダーゲイツナイトアーマーになり右手にはダークバイザーが装備されて私は構えて切っていく。

 

次々に現れるノイズたちを切っていきダークウイングが現れてノイズたちに体当たりをしていき撃破していく。私はそのまま走りだして光りだしたところへ行くとそこにはシンフォギアを纏っている女の子がそこにいた。

 

???side

 

私事立花 響は今日はツヴァイウイングの新曲が発売されることを知って急いでCDショップへ行った帰りにノイズが襲い掛かってきた。

 

急いで逃げていると女の子がいた。ノイズたちがせまっている中お母さんと離れてしまったみたいだ。私はその子を連れて必死になって逃げていたがノイズたちに追い込まれてしまう。

 

「お姉ちゃん・・・・・・怖いよ。」

 

「大丈夫大丈夫・・・・・・」

 

私だって本当は怖い・・・・・・でも生きなきゃいけない!!ってなに音が聞こえる・・・・・・

 

「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

聞こえてきた歌を歌い、私は光りだした。収まるとそこには鎧などが装着されている私の姿があった。

 

ノイズが私に襲い掛かってきた。どうしようかと腕を振るうとノイズが勝手に溶けていく。

 

「もしかして私がたおしたの!?」

 

するとノイズ達が私に襲い掛かってきたけど音が聞こえてきた。

 

『ファイナルタイムバースト!!』

 

「はああああああああああああ!!」

 

突然として回転をした人物がノイズたちを貫いていき着地をした。その姿はどこかで見たことがあるような姿をしていた。

 

「大丈夫かしら?あなたはその子をまもっていなさい!!いいわね!!」

 

その人は何かを出していた。そのまま両方に分けてベルトに装着をしていく。

 

???side終了

 

朱乃side

 

あの子は二年前に助けた女の子だ。さてこいつらにはこのライドウォッチがいいわね。出したのはジオウライドウォッチⅡだ。

 

『ジオウⅡ!!』

 

そして私はそれを左右に分割をさせる。

 

『『ジオウ』』

 

両方にセットをして待機音声が流れてベルトを回転させて私は変身をする。

 

『『ライダータイム!仮面ライダー!ライダー!ジオウ・ジオウ・ジオウ!Ⅱ!!』』

 

私の姿はジオウ形態へと変わりパワーアップをした姿、仮面ライダージオウⅡへと変身をしてノイズたちに向かって走っていきながら殴っていく。

 

「であ!!とう!!」

 

ノイズたちのボディを貫きながら私は武器を創成をした。

 

『サイキョ―ブレード!!』

 

ジオウのフェイスプレートがついた武器だ。それを持ち私はトリガーを引く。

 

『ライダー切り!!』

 

「でああああああああああ!!」

 

放たれたライダー切りがノイズたちに命中をしていくと大きな斬撃刃がノイズたちに命中をして爆散させていく。

 

爆発をする中三人の人物が降りたつ。

 

「魔王さま!?」

 

「朱乃!!」

 

「あ・・・朱乃・・・・・・ねえ・・・さま?」

 

「話は後で!!」

 

『ジカンギレ―ド!!』

 

ジオウサイキョウ形態へと変えてからフェイスプレートを外してジカンギレ―ドの方へと取りつけて合体させてキングジカンギレ―ドを構える。

 

『キングギリギリスラッシュ!!』

 

「でああああああああああああああ!!」

 

放ったキングギリギリスラッシュが残っていたノイズたちを粉砕をして周りにノイズ反応が消滅をして私は彼女の方へ振り返り歩いていく。

 

「大丈夫かしら?」

 

「えっとはい。」

 

「お姉さんかっこいい!!」

 

「ふふありがとう。」

 

そのあと二課の人たちが私の姿を見て驚いている中、一人の男性が走ってきた。

 

「お嬢様ああああああああああああああああああ!!」

 

私はひらりと回避をして彼はそのまま地面にダイブをしてしまう。

 

「寺井・・・・・・お父様と同じようなことをしないでちょうだい。」

 

「も、申し訳ございませんお嬢様・・・・・・」

 

私はもらった暖かいものを飲んでいると翼がこちらに走って抱き付いてきた。

 

「お姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さま。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

私は彼女を直接見ることができなかった。なぜかって?今の彼女の目には光がなくてずっとお姉さまお姉さまお姉さまって呟いているのよ?

 

「あーお姉さま、私はこの2年間耐えて来ました。お姉さまが消えてしまったことを聞いて自分の力不足に・・・・・・ですがもう安心をしてください。これからは私がお姉さまを守りいたしますので。」

 

「えっとありがとう翼。まず気になるのはあの子よ。」

 

「あの子・・・・・・立花のことですか?」

 

「その通りよ。あれはおそらく奏ちゃんが使っているガングニール・・・・・・そしてあの子は2年前のライブの時刺さった子よ。」

 

「「!!」」

 

二人は私が言った言葉に目を見開いている。2年前のライブと言ったので驚いているかもしれないわね。

 

それから彼女を連れて二課の方へと戻る中私もエリナと話をしていた。

 

「そう・・・・・・こちらでは2年も立っていたのね・・・・・・翼が言っていた2年という言葉を聞いて驚くばかりだわ。」

 

「はいこちらも魔王さまを必死で探したのですが・・・・・・どこにもいなくて・・・・・・私も寂しかったです(´・ω・`)」

 

私はエリナの頭を撫でると彼女はえへへと笑顔になっている。いやー癒されるなってなんだろうこの空気が悪いような感じは?

 

「いいないいないいないいないいないいないいないいなお姉さまに撫でてもらえていいないいないいないいないいないいないいないいな。」

 

「・・・・・・・・・どうしてこうなったのかしら?」

 

翼がこちらを向いているがその目には光がない状態で見ていた。どうやら彼女にとって13年+2年でさらに悪化をしてしまったみたいだわ・・・・・・

 

リディアン学園に到着をすると立花さんは驚きながらも私は2年前に来た時と同じようにエレベーターに乗りこみ一気に降りる。

 

「ひええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

「まぁそうなるわな(笑)」

 

奏ちゃんは笑いながら言うので私もそうねと笑いながら言う。やはり私と奏ちゃんは翼ちゃんとかに対してベルトマッチなところがあるわね。

 

響ちゃんは扉を開くとパーンパーンとクラッカーの音が聞こえてきた。

 

「「「ようこそ特異災害対策2課へ!!」」」

 

ちらっと私は上の方を見ると「ようこそ&おかえり 立花響&姫島 朱乃」と書かれていた。

 

「ようこそ2課へ俺はここの司令官を務めている。風鳴 弦十郎だ。そしておかえり朱乃君。」

 

「ただいま戻りましたわ。おじさま・・・・・・えっとこの台詞2年前にも言いましたわね(笑)」

 

「そうだな・・・・・・だが正直言えば俺は君が目の前で消えてしまったことに驚いてしまったからな・・・・・・こうして無事に再会できたことに喜ぶばかりだ。」

 

「そうですね・・・・・・」

 

まぁその間は過去へ飛んでいたなんて言えないわよ・・・・・・そのあとも立花さんのことがあり次の日には結果がわかるといい解散することになり私はお風呂に入ることにした。

 

「ふぅ・・・・・・・・・」

 

お風呂に入るのは気持ちがいいわね・・・・・・のんびり入っていると一人の女性が入ってきた。

 

「お姉さま・・・・・・」

 

「翼?」

 

振り返ると立っていたのは何も纏っていない翼だった。彼女は胸は私よりは小さいが膨らんでおり体を洗ってからお風呂に入ってきた。

 

「・・・・・・・・・羨ましい。」

 

「え?」

 

彼女の視線は私の大きな胸の方を見ている。

 

「どうして奏もそうですが・・・・・・お姉さまの胸はさらに大きい・・・・・・私なんて・・・・・・」

 

「ふふふふふかわいいこと言うなんてね。」

 

私は彼女の胸を触った。

 

「お、お姉さま!?」

 

そこから私は彼女の胸をむにゅむにゅと変形させていきながら彼女の顔が赤くなっていくのを見て興奮をしてしまうってあれ?

 

(まさか男として生まれてきたから、それが百合という状態になってしまったのかしら?まぁいいか・・・・・・)

 

私はそんなことを考えながらも彼女の胸を触り続けたのであった。




次回 響という仲間を得て朱乃は彼女に戦闘のレクチャーをしていき数週間がたった。ある日出撃をするとそこに銀色のボディを纏った女の子が現れる。

銀色の髪をした女の子は朱乃の姿を見て目を見開いている。

「朱乃・・・・・・ねぇちゃん?」

「え?」

次回「朱乃ねぇちゃん?現れた完全聖機物装着車。」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

朱乃ねぇちゃん?完全聖機物装着者現る。

朱乃side

 

あれから響ちゃんという新しい仲間を得てから数日が立った。警報が鳴りだして私たちは出動をしてノイズたちと戦っていた。

 

私はゲイツモードの方を使いゴーストアーマーとなりジカンザックスでノイズたちを切っていた。

 

「すごいですね朱乃さんは・・・・・・」

 

「当たり前だ姉さまだからな・・・・・・」

 

「翼、毎回思ったけどよそれじゃあ答えになっていない気がするけどな・・・・・・」

 

奏ちゃんの言う通りなんだけどな・・・・・・翼の答えはきちんとなっていないのが正解だ。さて困ったわね・・・・・・!!

 

「四人とも警戒をして敵はまだいるわよ!!」

 

「「「「!!」」」」

 

四人はすぐに態勢を構えているが鞭が突然として襲い掛かってきた、エリナが変身をしたウォズのジカンデススピアーカマモードではじかせる。

 

「魔王さま無事ですか!!」

 

「えぇありがとうエリナちゃん。」

 

すると敵の姿が現れる。

 

「あ、あれは!!ネフシュタンの鎧!?」

 

「なんであれが!!」

 

奏ちゃんと翼が驚いている中、彼女の方は私の方を見て目を見開いていた。

 

「え・・・・・・どう・・・して・・・・・・なんで・・・・・・なんでだよ!!」

 

「?」

 

私は首をかしげると彼女は鞭を使い襲い掛かってきた。

 

「朱乃姉さま!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

私はジカンザックスで彼女が放つ鞭を切り裂いていく。向こうは驚きながらも私は接近をして攻撃をしようとしたけど止めてしまう。

 

「あ・・・あなたは!!」

 

「朱乃ねぇ・・・・・・やっぱり朱乃ねぇだ!!夢じゃない!!」

 

「まさかクリス?あなたはクリスなの!?」

 

私は驚いてしまう、小さいときに遊んだ彼女が今ここにいるからだ。お父様からは行方不明になっていたので驚いている中彼女は私の体に鞭を巻いていた。

 

「あらあら?」

 

「朱乃ねぇ・・・・・・もう離さない・・・・・・さぁあたしと一緒に行こうぜ?」

 

「!!」

 

私はクリスの目を見て驚く。そう彼女の目は翼がしていたような目をしているからだ。あーこれって私のせいなのかしら?

 

「させるかああああああああああああ!!」

 

翼の蒼ノ一閃が私の体に巻き付いていた鞭を切り裂いて解放されたので私は後ろの方へバク転をして回避をした。

 

「てめぇ!!あたしと朱乃ねぇの邪魔をしやがって!!」

 

「それは私の台詞だ!!朱乃姉さまは渡さない!!」

 

二人は鞭と剣を使いお互いに敵と判断をして攻撃をしている。私は二人が戦っているのを見ているしかないのか?

 

「朱乃!!」

 

「朱乃さん!!」

 

二人が走ってきてノイズたちを撃破しながら私の方へ走ってきた。私はあるライドウォッチを出す。

 

「・・・・・・これを使わないといけないのかしら?けれど翼とクリスどっちも傷ついてほしくない・・・・・・なら!!私はこれを使う!!」

 

ゲイツリバイブウォッチを右側にセットをする。

 

『ゲイツリバイブ剛烈!!』

 

そのまま回転させて変身をする。

 

『パワードタイム!リ・バ・イ・ブ剛烈!!剛烈!!』

 

ゲイツリバイブ剛烈形態へと変わった私は二人が激突をしているところへと走っていき二人が必殺技を放とうとしている間に入りこんだ。

 

「な!!」

 

「姉ちゃん!!」

 

「が!!」

 

さすがのゲイツリバイブ剛烈でも二人の攻撃を受け止めるには無茶があったかしら・・・・・・けれど変身解除されることはなかったけど体にダメージを受けてしまい膝をついた。

 

「おねえ・・・・・・さま・・・・・・」

 

「姉ちゃん・・・あたしが姉ちゃんを!?」

 

「やめて二人とも・・・・・・私はあなたたち二人が戦うなんて間違っているわ・・・・・・」

 

「あたしはあたしはああああああああああああああああああ!!」

 

「クリス!!」

 

クリスは叫びながら撤退をしていき、私は手を伸ばしたが・・・・・・そのまま地面に倒れてしまった。

 

「魔王さま!!」

 

「朱乃さん!!」

 

「姉さま!!姉さま!!」

 

「朱乃しっかりしろ!!」

 

朱乃side終了

 

クリスside

 

姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん・・・・・・あたしが・・・・・・あたしが姉ちゃんを・・・・・・あたしにとって暖かい場所でもあった朱乃姉ちゃん・・・・・

 

今でも覚えている。パパとママに連れられて屋敷に行ったときに琴を弾いていた姉ちゃんを見た。

 

「あら?あなたは誰なのかしら?」

 

「えっと私は雪音 クリスです。」

 

「クリスちゃんというのね?なら私も挨拶をしないとね・・・・・・初めまして私は姫島 朱乃っていうのよろしくね?」

 

「うん!!」

 

そこからだ。あたしが姉ちゃんと一緒に遊んだりしていたのは・・・・・・あたしにとって姉ちゃんは本当のお姉ちゃんのように甘えた。

 

けどそれはすぐに壊れた。姉ちゃんが行方不明になったからだ。姉ちゃんは学校から帰る時に行方不明になった・・・・・・あたしはショックを受けた。

 

「姉ちゃん・・・・・・・」

 

あたしはいや私はイチイバルのペンダントを見ている。ネフシュタンの鎧は完全聖機物そのものだ・・・・・・なら!!

 

「姉ちゃんのそばにいるのはアタシダ。ダカラ姉チャンハアタシノダ!!」

 

フフフフフハハハハハハハハハハ!!

 

クリスside終了

 

一方で

 

「・・・・・・ここにもいない。」

 

一人の女性は海外にいた。彼女はあたりを見ながら探している。

 

「サンジェルマーーーン。」

 

「カリオストロにプレラーディ・・・・・・どうかしら?」

 

「ごめーん駄目だったわ。」

 

「こっちも。」

 

「そう・・・・・・お姉ちゃん・・・・・・」

 

「ねぇサンジェルマン、あなたが言う朱乃お姉ちゃんって私たちはあったことがないから言えないけどさどういう人なのかしら?」

 

「朱乃姉ちゃんは幼いときに一緒に過ごした人なんだ・・・・・・とても楽しかったしお姉ちゃんと一緒にいたときが楽しかった。母さんが死んでしまってからずっと私は錬金術を得て今の私がいる・・・・・・すべては朱乃姉ちゃんを探すため!!さぁ次に行くわよ・・・・・・あの変態に朱乃姉ちゃんのことを知らされるわけにはいかない!!」

 

「まぁそんな予感はしていたワケダ。けどサンジェルマンには助けてもらったワケダ。」

 

「そうねーあーしたちも女性の体を手にいれることもできたからね。さーて付き合うわよ。」

 

「しょうがないワケダ。」

 

っと海外にて動いているサンジェルマンたちであった。




次回 目を覚ました朱乃。彼女は翼とクリスの攻撃を受けてしまいダメージを受けてしまったのだ。

一方で響は未来の前でシンフォギアを纏ってノイズたちと戦っているとクリスが現れる。

「あなたは!!」

「・・・・・・姉ちゃんを返せ!!」

次回「激突響対クリス。」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

激突響対クリス!!

朱乃は現在ベッドの上で起きていた。前の戦いでクリスと翼の両方が放つ技を自分で受けてしまい念のために入院扱いを受けている。

 

「はい朱乃。リンゴが向けたわよ。」

 

「ありがとうございます。お母様。」

 

母である朱璃はリンゴを剥いて娘であり朱乃に渡していた。彼女は出されたリンゴをしゃむしゃむと食べていた。

 

「全く無茶をする娘だわ・・・・・・でもまさかクリスちゃんがね・・・・・・」

 

「私も驚きでいっぱいです・・・・・・彼女はネフシュタンと呼ばれる完全聖機物を装着をしていました。」

 

「二年前に弦十郎ちゃんたちから奪われたものね・・・・・・あの時のライブのことは私も知っているからね。まさかネフシュタンの鎧を起動させるためのが使われるとはね・・・・・・」

 

朱乃は立ちあがりジクウドライバーを持ち外へ行くことにした。体の調子は戻っているのでへっちゃらなのだ。

 

「お母様。私はクリスを取り戻します。あの子も待たせてしまった一人ですからね?」

 

「ふふふわかっているわ。」

 

「行って来ます!!」

 

「えぇ行ってらっしゃい朱乃!!」

 

『ジオウ!』

 

「変身!!」

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!』

 

ジオウ形態へと変身をした朱乃は何かのウォッチを出した。

 

『ライドウイング!!』

 

ウォッチが起動をしてジオウの背中に装着されて翼が生える。これこそオリジナルにはなかったウイングライドウォッチである。ジオウは背中に装着をしてそのまま飛びたち現場の方へと向かっていった。

 

一方で現場では。

 

「ひび・・・・・・き?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ノイズの前でシンフォギアを纏った響・・・・・・そのそばでは友達である小日向未来は目を見開いている。

 

「ごめん未来・・・・・・これが私があなたに秘密にしていたこと・・・・・・」

 

「ノイズと戦っていたの?」

 

「・・・・・・未来!!」

 

響は未来をお姫様抱っこをして避難させる。そこには鞭が放たれていた。彼女は未来を降ろして振り向くとクリスがネフシュタンの鎧を着て立っていた。

 

「あなたは!!」

 

「・・・・・・姉ちゃんはどこだ・・・・・・」

 

「え?」

 

「姉ちゃんはどこにいるかと聞いているんだ!!答えやがれ!!」

 

クリスは響に対して鞭を放ち攻撃をしてきた。

 

「師匠ならこうする!!」

 

響は両手を構えて彼女が放った鞭を握りしめた。

 

「嘘だろ!!ネフシュタンの鞭を握りしめているだと!!」

 

「うおおおりゃああああああああああああああああああああ!!」

 

「がああああああああああああああああああ!!」

 

つかんだまま投げ飛ばしてクリスは地面に叩きつけられる。

 

「くそ!!仕方がねぇな!!パージ!!」

 

「!!」

 

パージという言葉を聞いて響は両手でガードをして彼女がネフシュタンの鎧をパージしたのが当たっていく。

 

「Killter Ichaival tron」

 

「これは・・・・・・」

 

煙がはれるとそこには赤いギアを纏ったクリスの姿だ。彼女が装着をしているのはイチイバルと呼ばれる聖機物の欠片を使ったシンフォギアなのだ。

 

「歌わせたな・・・・・・あたしにイチイバルの歌を!!」

 

彼女は持っているギアをガトリングに変更をして響に向けて放ってきた。彼女は回避をして接近をしようとしたが彼女は腰部からミサイルを放ち近づけないようにしている。

 

「く!!」

 

「これで終わりだあああああああああああああ!!」

 

ギアをクロスボウに変えて響に放ったがその攻撃は魔法陣によってガードされた。

 

「「!!」」

 

『アーマータイム!プリーズ!ウィ・ザード!』

 

炎の魔法陣が消えて姿を現したのはジオウウィザードアーマーを装備をした朱乃だった。

 

「朱乃さん!!」

 

「朱乃姉ちゃん!!」

 

「・・・・・・そこまでよ二人とも、クリスこれ以上彼女を傷つけるというなら・・・・・・」

 

『ウィザーソードガン』

 

現れたウィザーソードガンを構えている。

 

「私が相手をしてあげるわよ?」

 

「できねーよ・・・・・・あたしに姉ちゃんを撃てるわけないだろ!!」

 

「・・・・・・クリス!!」

 

朱乃は走りだして彼女を抱き付いて地面にずざーとなるとノイズが現れる。

 

「これはノイズ!?」

 

「やっぱり失敗みたいねクリス。」

 

「フィィィィィィネエエエエエエエエエエエエエエエエ!!」

 

クリスが荒げた声で彼女の方に向けているとフィーネは先ほどクリスがパージをしたネフシュタンの鎧を装着をしていた。

 

「あなたがフィーネね・・・・・・」

 

「貴様は仮面ライダーと呼ばれるものか・・・・・・悪いが貴様にはここで死んでもらう!!」

 

「悪いけど死ぬ予定はないのよね!!」

 

魔法陣が現れて色が変わりアーマーの色も黄色へと変わる。仮面ライダージオウウィザードアーマーランドモードだ。

 

彼女はウィザーソードガンをガンモードへと変えてノイズたちに向けて放ち弾丸が飛びだしていきノイズたちを撃破していく。

 

「であとう!!」

 

響は己の拳で殴っていきクリスはハンドガンなどでノイズたちを次々に撃破していくと上空から大剣が降ってきてノイズたちに命中をする。

 

「これって翼さんの!!」

 

「朱乃姉さま無事ですか!!」

 

「えぇ。」

 

「ってお前は!!」

 

「話は後よ!!ってあれ?」

 

朱乃は行こうとしたが二つのブランクライドウォッチが翼と奏のギアのペンダントから光が発生をしてライドウォッチを変えていく。

 

「これって・・・・・・」

 

「私たちの顔?」

 

朱乃自身も驚きながらもオレンジのライドウォッチをまわして起動させる。

 

『カナデ!!』

 

ウィザードライドウォッチを外してカナデライドウォッチをセットをして変身をする。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!シンフォギアタイム!カナデー!』

 

姿が変わり奏が装着をするガングニールの装甲のようになり頭部のライダージオウの面にはカナデとカタカナで書かれており手には彼女が使うギアの槍が装備されている。

 

「これが・・・・・・わたしの新しい力?」

 

「あたしの装備!?」

 

彼女は持っている槍を振り回してノイズたちを撃破していき、必殺技を使う。

 

『フィニッシュタイム!カナデ!ガングニールタイムブレーク!!』

 

「でああああああ!!」

 

彼女は槍を投合をすると分身をしてたくさんの槍がノイズたちに降り注いでいく。朱乃はすぐに次の水色のライドウォッチを発動させる。

 

『ツバサ』

 

カナデライドウォッチからツバサライドウォッチを変えてベルトを回転させる。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!アーマータイム!ツバサ』

 

今度は翼が装備しているようなギアの状態へと変わり仮面ライダージオウツバサアーマーへと姿が変わり彼女が持っている剣が発生をする。

 

フィーネも彼女がそんな力を持っているとは知らないので発生させたノイズたちが次々に消滅をしていく。

 

「これで決めますわよ!!」

 

『フィニッシュタイム!ツバサ!』

 

ベルトを回転させて必殺技を発動させる。

 

『アメノハバキリタイムブレーク!!』

 

もっている剣が青いエネルギーを纏っていき一気に横一閃をしてノイズたちを撃破した。

 

「なるほどライダーの力・・・・・・確かにデータをとらせてもらったわよ?」

 

彼女はそういって消えると

 

「逃がすかフィーネ!!」

 

クリスも彼女を追いかけるために朱乃たちのところから離脱をした。朱乃は変身を解除をして翼たちもシンフォギアを解除をした。

 

「朱乃姉さま。」

 

「大丈夫よ、ありがとう翼心配してくれて。」

 

「いいえ。」

 

「けどよあいつがしていたのってあたしたちがしているシンフォギアと同じだよな?」

 

「・・・・・・もしかしてあれはイチイバルじゃないかしら?」

 

「まさか10年前に紛失をしたというあの・・・・・・」

 

「じゃあいったい誰が・・・・・・」

 

「いずれにしても調査をする必要があるわね・・・・・・(エリナ大丈夫かしら?)」

 

朱乃side終了

 

エリナside

 

「しゅたっと」

 

私エリナは現在魔王さまこと朱乃お姉ちゃんの指示を受けてフューチャーリングシノビ形態へと変身をしてある人物を追いかけています。

 

「・・・・・・・・・」

 

フィーネと呼ばれる人です。朱乃お姉ちゃん曰く彼女が今回の黒幕と思っているから付けてねといわれましてこういうのはシノビのミライドウォッチの力を借りて私は隠れ身の術を使い様子をうかがっております。

 

さて移動をしないと行けませんね。彼女は屋敷の方へ入ると何かの準備をしております。髪の色が黒になりさらには研究者が着ている服にチェンジをして眼鏡をかけておばさんこと了子さんへと変わりました。

 

「誰だ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

危ない危ない・・・・・・私としたことが遊びでおばさんといってしまいました。ですが了子さんが敵の親玉とは・・・・・・大至急魔王さまに報告をしないといけませんねの前に彼女が去った後に机の上に何かの計画みたいなのがあったのでスマホでぱしゃりと取りしゅたっと去っていく。

 

私って忍者向いているじゃないかな?

 

「いいえまだまだですよ。」

 

「緒川さん!?」

 

突然として横から緒川さんが現れたのでびっくりをしてしまう。いつの間にいたのですか?

 

「先ほどですよ・・・・・・それで何かを手に入れたのですか?」

 

「大重要情報です。急いで戻りますよ!!」

 

緒川さんと一緒に朱乃お姉ちゃんたちがいる基地のほうへと行くのであった。

 

「緒川さん後で弟子にしてください!!」

 

「え?」




次回 了子以外のメンバーたちが集まっていた。それはエリナから話された重要な情報を話す為である。

次回「情報」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

情報

朱乃side

 

私たちは二課の司令室に集まっていた。エリナから貴重な情報を得たと連絡を受けて司令室に集まっていた。

 

「皆さん集まりましたね。了子さんはいませんがいいでしょう。実は・・・・・・」

 

エリナ説明中

 

「やはりそうだったのか・・・・・・」

 

弦十郎おじさまは気づいていたのかため息をついていた。情報局も腑抜けじゃないって言っていたのは事実みたいね?

 

エリナはさらにスマホを出して撮ってきた写真を全員が見ていた。砲塔の計画書みたいなものだけどおそらくこれってガ・ディンギルよね?

 

「しかしこれがどこで作られているかはわかっていないか・・・・・・」

 

「ごめんなさい。」

 

「いやエリナ君はよくやってくれた。とりあえずむ!!」

 

突然として警報が鳴りだした。しかもノイズ反応がたくさんこれってもしかしなくてもノイズを使って私たちをおびき寄せるためね!!

 

「おじさま!!」

 

「あぁわかっている朱乃君やエリナ君たちにも出撃をしてもらう!!」

 

「「「「「了解!!」」」」」

 

私はライドストライカーに乗りエリナが後ろに乗りこんだのを確認をして出撃をする。私たちはCポイントのノイズたちを倒す為にビヨンドライバーとジクウドライバーを装着をして変身をする。

 

「「変身!!」」

 

『ジオウ!』『カメンライダーウォズ!ウォズ!』

 

ジカンギレ―ドジュウモードにしてノイズたちに命中させてライドストライカーからエリナが降りたちジカンデススピアーで突き刺した。

 

「さてこの数をどうしようかしら?」

 

フィーネはたくさんのノイズを出したので私は苦笑いをしながらエグゼイドのライドウォッチを出してアーマータイムをしようとしたときミサイルが飛んできてノイズたちに命中をした。

 

「朱乃ねぇ!!」

 

「クリス!?あなたどうして!!」

 

「朱乃ねぇが戦っているのにあたしだけ見てみぬふりなんてできるかよ!!あたしだって力がある!!だから!!」

 

「共に戦わせてほしいってわけね・・・・・・わかったわクリス共に戦いましょう!!」

 

「おう!!ってなんだ!?」

 

イチイバルのペンダントから光がライドウォッチに包まれて行き一つのライドウォッチに姿を変えた。

 

「これって・・・・・・」

 

私は右手の外して上部のスイッチを押す。

 

『クリス!!』

 

そのまま右側の方にセットをしてベルトを回転させる。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!シンフォギアタイム!クリス!!』

 

私にクリスがしていたイチイバルのギアが装着をされて行き私の手にはクロスボウが装備されていた。

 

「ばーんなんてね(笑)」

 

「かっこいいぜ朱乃ねぇ!!あたしも真似してみようかな?」

 

いやこれ本来はあなたがするのだけどまぁいいか。私はギアをガトリングに変えてノイズたちに放っていき連続した弾が命中をしてノイズたちを粉砕していく。

 

『フューチャーリングキカイ!キカイ!!』

 

エリナの方はフューチャーリングキカイへと変身をして両肩からコードが出てきて周りの車などを動かしてノイズたちに攻撃をしていた。私は一気にけりをつけるべく必殺技を放つ。

 

『フィニッシュタイム!クリス!イチイバルタイムブレーク!!』

 

「これが一斉射撃よ!!」

 

ミサイルやガトリングの雨が放たれてノイズたちに命中をする。私たちは片づけをした後に通信が届いた。学園が襲われていると連絡を受けた。

 

「まさか!!あそこがガ・ディンギルが隠されていた場所だというの!!」

 

私はクリスからフォーゼのライドウォッチへと変える。

 

『フォーゼ!』

 

フォーゼライドウォッチをセットをして私はチェンジをする。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!アーマータイム!3.2.1!フォーゼ!!』

 

私はフォーゼアーマーへと変身をして二人に私にしがみついてといい両手のロケットモジュールを点火される。

 

「なぁ姉ちゃん何を?」

 

「飛ぶわよおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「「うわあああああああああああ!!」」

 

私たちはリディアン学園へと急行をするのであった。

 

朱乃side終了

 

朱乃たちが急行をしている中響、翼、奏は先に到着をしていた。

 

「なんだよあれ・・・・・・」

 

「あれがエリナが言っていたガ・ディンギル・・・・・・」

 

「来たかシンフォギアども。」

 

「フィーネ・・・・・・いや了子さんか。」

 

現れたのはフィーネだった。彼女はネフシュタンの鎧を装着をしていた。

 

「ほーう私の正体をしっていたのか?」

 

「えぇエリナがあなたの正体とガ・ディンギルというの存在を教えてくれましたからね。」

 

「なるほどな、私の後をついていたのはあいつだったのか・・・・・・まぁいい計画が知られたとしてもお前たちにこいつを止めるすべはないだろうな!!行けノイズども!!」

 

フィーネが出したソロモンの杖からノイズたちが発生をして響たちに襲い掛かってきた。

 

だが上空からミサイルが放たれてノイズたちに命中をしてクリスとエリナが着地をした。

 

「お前は!!」

 

「見つけたぜフィーネ!!」

 

クリスはガトリングをフィーネに向けていた。そこにフォーゼアーマーを装着をした朱乃も着地をした。

 

「やはり貴様が邪魔をするか姫島 朱乃!!」

 

「フィーネ・・・・・・いいえ了子さん・・・・・・あなたの計画は私たちが止めます!!」

 

「やれるものならやってみろ!!すでにガ・ディンギルのエネルギーは溜まっているのだからな!!」

 

「「「「「!!」」」」」

 

全員がガ・ディンギルの方を向いている。クリスは拳を握りしめていた。

 

(あたしのせいで・・・・・・あたしが起動させたばかりに!!)

 

クリスは絶唱を使おうと決意をしたとき横からごーーーーっと音が聞こえてきた。それは両手のロケットモジュールを起動させて空へ飛びたった朱乃の姿だった。

 

「朱乃ねぇ!?」

 

「何をする気だ!!」

 

「決まっているわ!!これを壊すのよ!!」

 

朱乃は上部スイッチを押している。

 

『フィニッシュタイム!フォーゼ!リミットタイムブレーク!!』

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

彼女は回転をしてガ・ディンギルめがけて蹴りを入れようとする。

 

「ならばまずはキサマごと月を破壊してくれるわ!!撃て!!」

 

フィーネの指示でガ・ディンギルから砲撃が放たれて朱乃が放つリミットタイムブレークに命中をする。

 

「お姉さま!!」

 

「姉ちゃん!!」

 

「朱乃!!」

 

「魔王さま!!」

 

「朱乃さん!!」

 

五人が叫ぶが朱乃自身もダメージを受けていた。

 

(まずいこのままじゃけれど!!月を破壊されるわけにはいかないのよ!!)「でああああああああああああああああああああああ!!」

 

回転をしてそして爆発が発生をして全員が吹き飛ばされる。

 

「「「「「きゃああああああああああああああああ!!」」」」」」

 

「ぐ!!」

 

フィーネは目を開けるとそこにはボロボロになったガ・ディンギルがあった。

 

「馬鹿な!!たかが小娘にガ・ディンギルを!!」

 

すると衝撃刃が放たれてフィーネは後ろへ下がると、翼が大剣にしてフィーネに放っていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「貴様!!ちぃ!!」

 

そこにガトリングの弾が放たれてフィーネは回避をするとクリスが銃口を向けていた。だが彼女たちの目には光がなかった。

 

「お姉さまお姉さまお姉さまお姉さま。」

 

「コロスコロスコロスコロスコロス」

 

二人は朱乃を失ったショックで冷静になっていない状態だ。彼女たちの心は復讐怒りなどでいっぱいだ。

 

「「うああああああああああああああああああ!!」」

 

二人は突撃をしていきフィーネに攻撃をしているが連携などあったものじゃなかった。

 

「馬鹿め!!」

 

フィーネは鞭をふるいあげて二人を吹き飛ばした。奏は槍を構えてフィーネに攻撃をするが彼女は鞭でガードをした。

 

「てめぇが・・・・・・あたしの家族を!!」

 

「そうだな、貴様がいるとは思ってもいなかったが・・・・・・どうもでいいことだ。」

 

「・・・・・・てめぇええええええええええええええええ!!」

 

奏はノイズによって家族を失ってしまった。妹も・・・・・・それがフィーネだと知り怒りで槍をふるっていた。

 

一方で朱乃は?

 

「・・・・・・・・・ここは?」

 

「目を覚ましたみたいだな・・・・・・」

 

「士さん・・・・・・それにみなさん。」

 

そこには歴代のライダーたちがたっていた。

 

「ったくよ気絶をしている場合じゃねーだろうが。」

 

「外では彼女たちが君が死んだと思って戦っているよ?」

 

「・・・・・・・・・そうですか。」

 

「ったくよいいから早く起きやがれ!!」

 

巧に言われたので朱乃は起き上がりジクウドライバーにジオウライドウォッチと金色のライドウォッチを出していた。

 

『グランドジオウ!』

 

セットをして回転させる。

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!グランドタイム!クウガ・アギト・龍騎・ファイズ・ブレイ―ド!響鬼・カブト・電王!キバ・ディケイ―ド!ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武・ドラーイーブ!ゴースト!エグゼイド!ビ・ル・ドー!祝え!仮面ライダー!グ・ラ・ン・ド!ジオーウ!』

 

 

彼女はグランドジオウ形態へと変身をしてその目を開けて扉が開いて中へと入っていく。一方で外ではフィーネの猛攻で全員が地面に倒れていた。

 

「なんて強さ・・・・・・デュランダルを武器を手に・・・・・・」

 

エリナもウォズ形態でジカンデススピアーを両手に持ちながらなんとか立ちあがろうとしたがダメージが大きくピンチを迎えていた。

 

「これで終わりにしてくれる!!しねえええええええええええええええ!!」

 

倒れている響にデュランダルを振りかざそうとしたとき。

 

『カブト!』

 

一瞬で何かが通り彼女が振り下ろしたところには誰もいなかった。

 

「なに!?」

 

フィーネは左横を見ると仮面ライダーカブトが響を抱えていたのだ。

 

『響鬼!!』

 

「はあああああああああああ!!」

 

「どあ!!」

 

音声と共に烈火弾を飛ばしてフィーネに命中させたのだ。なぜ仮面ライダーがここにいると思っているフィーネ。

 

扉が開いて一人の人物が歩いてきた。

 

「朱乃・・・・・・ねぇ?」

 

「大丈夫クリス?」

 

「朱乃ねぇ・・・・・・生きていてくれた!!」

 

「さぁ皆まだ立てるでしょ!!」

 

「無駄だ!!こいつらに立てる力など残っていない!!」

 

「それはどうかしらね?」

 

朱乃は右手のアギトを押すとストームハルバードを構えてフィーネに切りかかる。スピーカからリディアン学園の校歌が聞こえてきた。

 

「未来?」

 

響たちのために歌を歌う未来たち。それが彼女たちを再び立ちあがらせるのには十分だった。

 

「馬鹿な!!なぜ立ちあがれる!!」

 

「言ったでしょ?彼女たちを甘く見るなって。」

 

彼女はそのまま左側のフォーゼのところを押す。

 

『フォーゼ』

 

「おらああああああああああ!!ライダーロケットドリルキック!!」

 

現れたフォーゼのライダーロケットドリルキックをガードをして吹き飛ばし、朱乃は彼女たちのところへと戻る。

 

シンフォギアの姿が変わりエクスドライブモードへと姿を変えたのだ!!

 

「馬鹿な!!ありえないなんだその姿は!!」

 

「あなたが予想できない姿といったところね、名付けるとしたらエクスドライブモード!!さぁいくわよあなたたち!!」

 

「「「「はい!!」」」」

 

「私も頑張ります!!」




次回「激闘!フィーネとの最終決戦。」

速報 戦姫絶唱シンフォギア 魔王の力を得て転生をしたTS転生者にてフィーネとの戦いが終えたときコラボが決定!!

お相手はよなみん、こなみんこと夜南 黒姫さんと小南 桐絵さんの二人です!!別の作品になりますがIS魔法ビルド及び戦姫絶唱シンフォギア 通りすがりの仮面ライダーの力にてコラボをさせてもらった二人に再びツイッターで声をおかけしてよなみんさんでしたので話をしたらOKをもらえたのでコラボさせてもらうことになりました!!

イヤー嬉しいですね。というわけでコラボお楽しみにシュワッチ!!


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

激闘 シンフォギア対フィーネ!!

フィーネの号令でノイズ達が襲い掛かってきた。朱乃たちは走りだしてノイズたちに攻撃をしていく。

 

「でああああああああ!!」

 

響は殴っていきノイズたちを次々に倒していく中、朱乃は左腰のを押す。

 

『ゴースト!』

 

現れたゴーストはベンケイ魂になってオメガボンバーを放ちノイズたちを次々に撃破していく。クリスはレーザーを放ってノイズたちを撃破する。

 

『ファイズ!』『カブト!』

 

ファイズとカブトが現れてアクセルフォームとクロックアップをしてノイズたちを次々に撃破していく中朱乃はライドヘイセイバーとジカンギレードの二刀流でノイズたちと戦っていくとフィーネは彼女に襲い掛かってきた。

 

「貴様ああああああああああああああああ!!」

 

「あなたの野望は止めて見せるって言ったわよね!!」

 

彼女に蹴りを入れてディケイドと電王 エグゼイドのボタンを押す。

 

『ディケイド!』『電王!』『エグゼイド!』

 

扉が開いて三人のライダーたちが現れてフィーネに攻撃を開始をする。

 

「俺参上!!」

 

「ノーコンテニューでクリアしてやる!!」

 

「通りすがりの仮面ライダーだ覚えておけ!!」

 

「ちぃ!!」

 

奏は槍を振り回して次々にノイズたちを突き刺していき、朱乃はライダーたちを呼ぶ。

 

『ブレイド!』『鎧武!』

 

二人のライダーたちが現れてライトニングスラッシュとナギナタ無双スラッシャーでノイズたちを次々に撃破していく。

 

「おのれええええええええええええ!!ならば!!」

 

フィーネは自身にノイズ達が融合をしていき次々に体が大きくなっていき彼女たちは見上げていく。

 

「で、でかい・・・・・・」

 

エリナはウォズフューチャーリングシノビの形態で見あげているが誰もあきらめたりしない。

 

「くらうがいい!!」

 

デュランダルから強力な光線が放たれるが全員が回避をして朱乃はグランドジオウのライドウォッチを押す。

 

『フィニッシュタイム!グランドジオウ!』

 

すると扉が開いて色んなライダーたちが現れていく。

 

『オールトゥエンティタイムブレーク!!』

 

「であああああああああああああ!!」

 

ライダーたちの幻影たちが合体をしていきディメンションキックを放つかのようにマークが発生をしてその中を朱乃は通っていきフィーネの体に蹴りが命中をしたが・・・・・・

 

「そんなもの効くと思うのか!!」

 

デュランダルが振り下ろされて彼女は受けてしまい地面に叩きつけられてしまう。

 

「「朱乃ねぇ(ねえさま!!)!!」」

 

「この野郎!!」

 

奏はガングニールの槍を投げつけて彼女の右手に当てた。

 

「ぐ!!」

 

痛みで彼女はデュランダルを離してしまい、それを響がキャッチをした。だが・・・・・・

 

「ぐあああああああああああああああああ!!」

 

デュランダルの強大な力が彼女の再び暴走状態へと追い込んでいく中翼、クリス、奏が彼女のそばにやってきた。

 

「気を持て立花!!」

 

「しっかりしやがれ!!」

 

「そうだ!!」

 

「「「あきらめるな!!」」」

 

「その通りよ響ちゃん!!あなたなら克服できる!!」

 

『響いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!』

 

(聞こえる・・・・・・皆の声が・・・・・・暖かい声が聞こえてきた!!私は私はあああああああああああああああああああああああ!!)

 

彼女が光りだすと黒い状態がなくなっていきデュランダルを全員で支えていた。

 

「おのれえええええええええええええええええ!!」

 

フィーネはノイズたちを放っていくが・・・・・・砲撃がノイズたちを消滅させた。

 

「なに!?」

 

朱乃がパーフェクトゼクターガンモードでマキシマムハイパーサイクロンを放ちノイズたちを撃破した。

 

「今よ皆ああああああああああああああ!!」

 

「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」

 

彼女たちの力が合わさったデュランダルがフィーネにむかって降ろされていく。

 

「う、うわああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

攻撃を受けたフィーネは装着をしていたネフシュタンの鎧などが破壊されていき地面に倒れていた。使われたデュランダルもネフシュタンの鎧を壊すのに力を使い切ったのか粉々に砕けていった。

 

彼女たちは着地をしてエクスドライブモードが解除されて朱乃のほうもグランドジオウを解除をしてジオウ形態へと戻った。倒れているフィーネは笑っていた。

 

「ま・・・・・・まさか小娘と思っていた貴様たちに・・・私が敗れるとはな・・・・・・」

 

「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」

 

全員がフィーネの方を見ていると一人の人物がボロボロの体のまま歩いていく。天羽 奏だ。

 

「かな・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

翼は声をかけようとしたときに朱乃に止められる。

 

「お姉さま・・・・・・」

 

「見ておいて。」

 

奏は槍を構えながらフィーネが倒れている場所へとやってきて槍を突き付けていた。

 

「了子さん一つだけ聞かせてくれ・・・・・・あんたがあたしの家族を殺したんだな?」

 

「・・・・・・そういうことになるな、確かにあそこでノイズを使ったのは私だ。まさか生き残りがいたとはな・・・・・・」

 

「・・・・・・そうか、ならあんたはあたしの両親と妹の敵だあああああああああああああああ!!」

 

四人は目をつぶってしまうが朱乃だけはその様子を見ていた。奏は槍を刺そうとしたがその手前で止めていた。

 

「・・・・・・なぜやらない。」

 

「確かにあんたはあたしの両親の敵だ。それでもあたしに戦う力をくれたのはあんただ・・・・・・くそったれが・・・・・・」

 

「そうか・・・・・・だがいずれにしても私は消滅をするしかないからな・・・・・・」

 

見ると了子の体はだんだんと消滅をしていく。

 

「・・・・・・ノイズとの合体にネフシュタンの鎧などをつかった影響なのかしら?」

 

「そのとおりだ姫島 朱乃・・・・・・」

 

「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」

 

「おそらくこれから強大な力が動くだろうな・・・・・・」

 

「なんですって?」

 

「せいぜい頑張るがいい・・・・・・あっはっはっはっは・・・・・・がふ」

 

最後の言葉を言い、フィーネは消滅をして言った。朱乃は彼女が最後に残していった言葉が気になっていた。

 

(強大な力が・・・・・・いったい何が来るというのよ・・・・・・)




次回 コラボ小説!!

あらすじ

了子ことフィーネが起こしたルナ・アタックは朱乃たちによって阻止された。だがガ・ディンギルが起こしたことによって二課は潜水艦が仮基地になった。

一方で朱乃はツヴァイウイングと共にある人物とコラボすることが決まったそうでその挨拶へとやってきた。

「お、お姉さま!?」

「!!」

その相手と再会を喜ぶが・・・・・・だが強大な敵が現れて戦士たちはピンチとなった。そこに現れたのは!!四人の人物たちだった。

果たして彼らはいったい何者なのか?そして現れた敵は!!

次回「再会。」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第三章 コラボ小説!!新たな兵団「ゲルベロス」 再会。

朱乃side

 

フィーネこと了子さんとの戦いから三か月たった。私たちは普通な平凡を過ごしていた。ある日ツヴァイウイングがある海外アーティストと合同ライブを行うことになり私は翼に頼まれてマネージャーとして向かうことになった。サングラスとスーツを纏い怪しい格好みたいになってしまったけど二人と共に合同ライブをする相手のところへと向かっていく。

 

「しかし朱乃の格好はどうにかできなかったのか?」

 

「まぁしょうがないわよ。私の顔って案外知られている可能性があるからね?」

 

「さすがお姉さまです。」

 

翼の言っていることはスルーをして私たちは相手が待っている楽屋の方へとやってきた。

 

二人が先に入り私も後に続いてはいり相手の顔を見る。

 

「!!」

 

そこにいたのはかつて研究所にて共に過ごしたマリア・カデンツァヴナ・イヴの姿だ。彼女は翼と奏に挨拶をしてから私の方へとやってきた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

お互いに無言になっていると彼女は涙を流した。そしてそのまま私に抱き付いてきた。

 

「な!!」

 

「え?」

 

翼の方は驚いているし、奏に関してはいきなり抱き付いているなという顔をしている。

 

「朱乃姉さま・・・・・・朱乃姉さま!!まさかここで再会をするなんて思っても降りませんでした!!生きていて・・・・・・生きていてくださったのですね・・・・・・」

 

「マリア・・・・・・よく私だってわかったわね?」

 

私はサングラスなどを外すと彼女は私の方を見ていた。

 

「忘れませんわ、お姉さまのことを一度たりとも・・・・・・あの日姉さまが妹を助ケテくださったときに私たちは何もできなかった時とは違います・・・・・・姉さま姉さま姉さま姉さま。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は私に抱き付いたままなので大きな胸が私に当たっているのだけど彼女の頭を久々に撫でることにした。彼女の頭をこうして撫でるのは研究所にいたとき以来かもしれないわね・・・・・・まぁそのあとは翼が頬をずっと膨らませながら話をしているけどそのあとの握手の時が怖かったな・・・・・・

 

「貴様が朱乃姉さまの知り合いだってことはわかった・・・・・・だが朱乃姉さまは私の方が先だってことは言っておくぞ?」

 

「あら?姉さまは私たちと過ごした方が多いわよ?一緒にお風呂に入ったりした中なのよ?」

うーん二人から火花を散らしている感じがするのよね・・・・・・奏が私のところへとやってきて肩をポンと叩かれる。

 

「あんた・・・・・・いつか死ぬことないよな?」

 

「それはないわよ・・・・・・たぶん。」

 

私は苦笑いをしながらライブの時まで待つことになった。クリスと響ちゃんはソロモンの杖の護衛のため今回のライブには遅れて到着をすることになっている。

 

さて現在私はマリアに連れられてある場所へとやってきた。そこはホテルの部屋だ・・・・・・私はジクウドライバーを念のために準備をしているけどまぁマリアのことだから彼女たちに会わせるのかしら?

 

「マリア、いったい部屋に誰がいるのかしら?」

 

「入ればわかりますよ。」

 

マリアの後についていくと中には4人の人物が椅子に座ったりして私の姿を見て目を見開いている。

 

「朱乃・・・・・・ねえ・・・さん?」

 

「嘘・・・・・・」

 

「デデデデース!?」

 

「まさか・・・・・・朱乃なのですか?」

 

三人は私の姿を見て涙を流していた。一人の人物も私の姿を見て驚いているのは変わりないので挨拶をする。

 

「お久しぶりですナスターシャ教授にセレナ、切歌、調。」

 

「本当に・・・・・・朱乃お姉ちゃんデース?」

 

「嘘じゃないよね?」

 

私は切歌と調の二人を抱きしめる。

 

「「あ・・・・・・」」

 

「これでも私だってわからない?」

 

「本物デース!!朱乃お姉ちゃん!!」

 

「朱乃お姉ちゃん!!」

 

二人は涙を流して抱きしめてきた。それから顔をあげてセレナの方を見る。彼女は私の顔を見て涙を流している。どうやらあの時のことを引きずっているみたいだわ・・・・・・

 

「セレナ。」

 

「朱乃・・・姉さん・・・私・・・私のせいで・・・・・・」

 

「それは違うわよセレナ、あなたを救うために私はあのようなことをしたのよ・・・・・・あなたが無事でよかった・・・・・・」

 

「朱乃姉さあああああああああああああああああん!!うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

彼女も私に抱き付いてきた。三人もいるので苦しいけど・・・・・・彼女たちのことを考えたらね・・・・・・でも四人とも元気そうでよかったわ・・・・・・マリアがまさかのアメリカのアーティストになっているとは思ってもいなかったけどね。

 

朱乃side終了

 

一方でクリスと響はノイズと戦っていた。

 

「きりがないよ!!」

 

「無駄口を叩いている場合か!!くそったれが!!」

 

クリスはガトリングへと変えて掃射をしてノイズたちを撃破する。彼女たちは現在ソロモンの杖の護衛のため列車のノイズを叩き潰していた。

 

「でもどうしてノイズが・・・・・・」

 

「わからん、ただ一言言えるとしたら・・・・・・」

 

「「ソロモンの杖!!」」

 

「だよな・・・・・・絶対に。」

 

二人は苦笑いをしながら護衛任務を続けるのであった。

 

一方で???場所では。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「失礼しますボス。」

 

がしんがしんという音共に戦士がボスに話しかけてきた。

 

「来たかセイバーロス・・・・・・それで兵力は?」

 

「は、量産型タイプの完成に時間がかかりましたが先ほど全機がそろい準備が完了しております。」

 

「よろしい、では出撃をするとしよう・・・・・・・目標ライブ会場!!シンフォギア装者たちの前で皆殺しにするのだ!!」

 

「は!!すでにランザーにヘルバトスらも出撃態勢は整っていると連絡がありました。後はボスの号令のみです。」

 

「ふむでは全機出撃をする!!」

 

ボスは全員に出撃命令を出してライブ会場の方へと向かっていく。

 

一方で別次元。

 

「であ!!」

 

一人の戦士が短剣を振りノイズたちを撃破していた。その横ではクリスが援護をして撃破していた。

 

「なんでノイズが・・・・・・」

 

「わかんねぇよ・・・・・・ってなんだあれ!!」

 

二人の目の前に突然として穴が発生をして二人は吸い込まれてしまう。一方で別の方でも二人の戦士が吸い込まれてしまい彼ら四人はいったいどこへ連れて行かれたのか・・・・・・

 

 

朱乃side

 

マリアたちと再会をして数日が立ち、現在私はライブ会場へとやってきていた。その横では調と切歌、セレナと共に私はライブを見ることにした。

 

「えへへへへお姉ちゃんと一緒。」

 

「デース!!」

 

「むーーーーーー」

 

隣の席の調と切歌は私の両手に抱き付いているが、切歌の右隣のセレナは頬を膨らませて羨ましそうに見ているがそろそろ始まるわよといい二人に離れるようにいい二人も不満そうにしながらもマリアの活躍を見るために離れた。

 

ツヴァイウイングが歌を歌いトリをマリアが決めるということを聞いていたのでマリアの出番がやってきたとき突然として爆発が発生をした。

 

「「「「!!」」」」

 

私たちは辺りを見ていると機械のようなものたちが両手の砲撃を構えていた。そしてステージの真ん中には誰かが立っていた。

 

『よーく聞くがいい!!我が名はライグロス!!我が軍団『ゲルベロス』がこのライブ会場を占拠をした!!動くではないぞ・・・・・・人質はここにいる会場の人物たちだからな・・・・・・我が兵団の砲撃で奴らを血祭!?なんだ!?』

 

突然として砲撃を構えていた機械たちが爆発をしていく。それには敵やステージにいるマリアたちも驚いている。

 

「誰だ!!」

 

敵は槍を投げたが槍が切り刻まれていくと姿が現れる。

 

『CLOCKOVER』

 

その音声と共に現れた姿・・・・・・あれは仮面ライダーカブト!?私はカブトライドウォッチを出したがカブトを出した記憶はない・・・・・・敵はカブトの姿を見て驚いている。

 

「なぜ仮面ライダーが!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

カブトはほかの兵士たちの方を見ており、彼は構えていると光弾が飛んできて兵士たちに命中をした。

 

「兄ちゃん大丈夫?」

 

「あぁ・・・・・・大丈夫だ。」

 

今度はディエンド!?彼らは武器を構えていると画面が消えたので私はジクウドライバーを装着をしてゲイツライドウォッチを鳴らした。

 

『ゲイツ!』

 

「変身!!」 

 

『ライダータイム!カメンライダーゲイツ!』

 

ゲイツへと変わりジカンザックスで攻撃をして皆を避難させていく。

 

「その姿・・・・・・お前も仮面ライダーなのか?」

 

「でもなんだがシンフォギアみたいな感じだよ?」

 

「まぁそれと同じだと思えばいいですよ?」

 

私たちは構えていると敵は砲撃をしてこようとしたけど上から砲撃が放れた。その人物たちは着地をしてこちらの方を見ていた。

 

「あれ、玲音?」

 

「その姿ビート・・・・・・鈴音か?」

 

あれー?なんか知り合いみたいな感じだけど、てかクリスだけどなんだか雰囲気が違う気が・・・・・・

 

「ねえちゃあああああああああああああああん!!」

 

さらに上から声が聞こえてみるとクリスが落下をしてきた。私は急いで彼女をキャッチをして降ろした。

 

どうやら任務を終えて急いでかっ飛ばしてきたそうだ。響ちゃんも一緒みたいだ。てかいつの間にかマリアやセレナ。調に切歌も参戦をしていた。

 

『おのれ・・・・・・仮面ライダーども・・・・・・やむを得まい撤退をする!!」

 

ライグロスは指示を出して撤退をしていく中、私は彼らの姿を見る。ディエンドとカブトはわかるけど、もう一人の人物が変身をするライダーは見たことがない。私たちは彼らを連れて潜水艦のほうへと連れて行くのであった。




次回「異世界の戦士たち。」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

異世界の戦士たち。

朱乃side

 

私たちは別世界からやってきたと思われる戦士たちの人たちと共に二課の潜水艦へとやってきた。もちろんマリアたちも一緒なのだが・・・・・・

 

「てめぇら!!朱乃ねぇから離れやがれ!!」

 

「あなたこそ離れてください!!」

 

「貴様たち!!朱乃姉さまが困っているだろうが!!ほらどきなさい!!」

 

マリアがクリスとセレナをどけてくれたけど・・・・・・また両手がロックされる。

 

「えへへへへへ。」

 

「デース。」

 

「切歌!!調!!」

 

「いいじゃんマリア!!」

 

「そうデース!!朱乃姉さんの手は暖かいデース。」

 

切歌と調が二人をどけた後に私の両手に抱き付いてきたのだ。それを見た翼は・・・・・・

 

「イイナイイナイイナイイナイイナイイナイイナイイナイイナ」

 

光のない目でこっちを見ながらブツブツ言っているのが聞こえたが私はスルーをして案内をしていき司令室へと到着をする。

 

「朱乃君ご苦労だな、さて改めて機動二課へようこそ。俺はここの司令官をしている風鳴 弦十郎だ。まず君達は何者なのか・・・そしてクリス君そっくりの子もだ。」

 

「じゃあまずは俺からだな・・・・・・俺の名前は双龍 玲音だ。あの姿は仮面ライダーカブとだ。でこっちにいるのが俺の弟の。」

 

「双龍 蒼馬だよーーよろしくね?」

 

なんというか・・・・・・男の娘?でいいのかしら?女の子には見えなくないから何とも言えないわね・・・・・・

 

「えっと次は俺か・・・・・・俺の名前は霧夜 鈴夢です。俺は仮面ライダービートに変身をします。んでこっちが俺の相棒の・・・・・・」

 

『トイだ。よろしく頼む!!』

 

「「「「ベルトがしゃべった!?」」」」

 

『なんというか、健介さんのところのフィルスと同じ気持ちがわかる気がする・・・・・・』

 

「んであたしが鈴夢の姉のクリスだ!!言っておくがあたしの鈴音に手を出すっていうならあたしは相手をしてやるぜ!!」

 

なんで彼女はピリピリしているのかしら?あーもしかして彼はモテモテなのね。なーるほどそれでとられないようにしているわけってことかしら・・・・・・まぁそんなことはどうでもいいけどなぜ彼らはこの世界へやってきたのかしら?

 

「えっと質問いいですか?」

 

「どうぞ。」

 

「あのーあなたたちはどうしてこちらの世界へ来たのですか?」

 

「まずは俺達からだな・・・・・・俺達は突然として現れた黒いノイズと戦った・・・奴を倒したのはいいが突然穴が発生をしてそれに吸い込まれた。」

 

「あー俺たちの方もですね・・・・・・」

 

「だったな、先輩たちのそばで戦っていたけど吸い込まれたのはあたしたちだけだったな。んでついたのがあのコンサート会場ってわけ。」

 

「なるほどな・・・だが君達のおかげで助かった・・・・・・代表としてありがとう。」

 

「なんかおっさんに言われると照れくさいな・・・・・・」

 

「そうだね兄さん。」

 

なるほどほかの世界にも弦十郎さんがいるのね・・・・・・

 

「「「俺の戦いは映画などを見て鍛えることだああああああああああああ!!」」」

 

「!!」

 

私は想像をしてしまい頭を抑えてしまう。

 

「朱乃姉さま!?」

 

「どうしたの朱乃ねぇ!!」

 

「な、何でもないわ・・・・・・(弦十郎おじさまが頭の中で増殖をしたなんて言えないわ・・・・・・しかも本人の前で・・・・・・)」

 

私はそう思いながらも彼らの話は続けられて次はマリアたちの番となった。そこにはナスターシャさんもいた。

 

「始めまして私はナスターシャと申します。」

 

「風鳴 弦十郎です。あなたが朱乃君を・・・・・・」

 

「そうですね・・・・・・否定はしません・・・・・・彼女をさらってきたのはアメリカのエージェントたちですから・・・・・・彼女は幼いながらもマリアたちを支えてきたお姉さんだからです。私も彼女には感謝しかありません・・・・・・あの時朱乃は燃え盛る研究所でセレナをかばって瓦礫につぶされたと私たちは思っておりました。」

 

「朱乃君・・・・・・」

 

「そこから私が話します。」

 

私は話をする決意をした。エリナは心配そうに見ていたがこれは私の決断だから。

 

朱乃side終了

 

「あの日、瓦礫につぶされたと思ったのですが、私は瓦礫の手前で回避をして三人には私がつぶれたように見えてしまったみたいね・・・・・・」

 

「朱乃姉さん・・・・・・」

 

「そして私はこれを使ってネフィリムを倒した。」

 

彼女はジクウドライバーを出してジオウライドウォッチを出す。それを装着をして変身をした。

 

「変身。」

 

『ライダータイム!カメンライダージオウ!』

 

「その姿は!!」

 

「これが私がナスターシャ教授たちに隠していたもの・・・・・・ネフィリムを倒したのは私です。」

 

「じゃあどうしてすぐに現れてくれなかったのですか!!私は・・・・・・私は!!」

 

「ごめんねセレナ・・・・・・でも私には使命などがあったのよ・・・・・・この日本は私の故郷なのよ・・・・・・だからあなたたちに別れの言葉を言わないで立ち去ったのよ・・・・・・」

 

「姉さん・・・・・・」

 

「姉さん・・・・・・」

 

(彼女も色々と苦労をしてきたみたいだな・・・・・・そしてあの姿はシンフォギアみたいな感じだったが・・・・・・俺達仮面ライダーの力も感じた。)

 

玲音は彼女が変身をしたゲイツの姿を見て自分たちが変身をする力と同じということを・・・・・・それから彼女たちの住む場所をどうするかと聞いたが・・・・・・

 

「ならうちならいいじゃないかしら?私の家は広いし部屋も空いているから。」

 

 

((((姉さま(姉さん)の家!?))))

 

「「な!!」」

 

翼とクリスは驚いた。翼はアパートがあるしクリスの家は現在は朱乃と一緒に暮らしているからだ。

 

そこにマリアたちも一緒に暮らすとなると二人きりの時間が減ることになる。もちろん鈴音たちも彼女の家に滞在することになった。

 

潜水艦から降りて朱乃は寺井を呼びだして車が到着をした。

 

「お嬢様お迎えに上がりました。」

 

「ありがとう寺井、さぁナスターシャ教授にマリアたちも乗りなさい。」

 

彼女たちはおどおどしながら車に乗りこみ、クリスも一緒に乗る。

 

「どうしてあなたも一緒なのよ!!」

 

「あ!?あたしは朱乃ねぇの家に住んでいるんだ当然だろうが!!」

 

彼女たちの喧嘩を見て苦笑いをしている異世界の戦士たち。朱乃はヤレヤレといいながら頭を抑えていた。

 

家に到着をして彼女が降りたつ。

 

「「「「おかえりなさいませ!!お嬢様!!」」」」」

 

「「「「("゚д゚)ポカーン」」」」

 

朱乃は普通にいるが、マリアたちは口が開いたままふさがらない。ナスターシャもこれはこれはとびっくりをしている中異世界の戦士たちはひそひそと話をしていた。

 

「もしかして朱乃さんってお金持ちのお嬢様!?」

 

「いやどう見てもそうだろう・・・・・・不思議なことが起こってもおかしくない・・・・・・」

 

ひそひそと話している中、女性と男性が出てきた。

 

「あなたたちが・・・・・・私の名前は姫島 朱璃と申します。」

 

「私は姫島 バラキエルという。」

 

「ナスターシャです。」

 

「マリア・カデンツヴァナ・イヴです。」

 

「妹のセレナ・カデンツヴァナ・イヴです。」

 

「暁 切歌デース!!」

 

「月読 調です。」

 

「双龍 玲音だ。」

 

「弟の双龍 蒼馬です!!」

 

「霧音 鈴音です。」

 

「姉の雪音 クリスだ。」

 

「話は弦十郎君から聞いているわ。後ナスターシャ教授・・・・・・あなたとは少しお話をしたいので後で私の部屋に来てもらえますか?」

 

「・・・・・・わかりました。」

 

二人が話をして彼女の部屋を見たいということで朱乃は案内をする。全員が荷物などをまとめて部屋に置いてきて朱乃の部屋へとやってきた。彼女の趣味なのかわからないが琴やバイオリンなどが置いてあった。

 

「これはバイオリン!?」

 

「これは琴だわ!!姉さま琴などを引いていたのですか!!」

 

「えぇ趣味だけどバイオリンなども弾いているわ。たまーにしかやらないけどね?」

 

彼女は苦笑いをしながら鈴音たちも部屋を見ていた。そこにはライドウォッチが飾ってありカブトなどがあった。

 

「カブト?」

 

「こっちには電王やエグゼイドなどがあるよ兄さん。」

 

「あーまぁウォッチですから。」

 

全員で話している中ナスターシャは朱璃の部屋に呼ばれていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・さてナスターシャ教授・・・・・・あなたたちがうちの朱乃をさらったことにつきましては・・・・・・正直言って許しておりません。」

 

「・・・・・・それはわかっています。」

 

「あなたたちのせいで私たちは朱乃と13年間離れ離れにされました・・・・・・ですが・・・・・・あなたたちは朱乃を大切に育ててくれたことに対してはありがとうといっておきます。もう過去にはもどることはできません・・・・・・あなたが彼女たちのことを大切にしているなら・・・・・・私が言いたいことはわかりますね?」

 

「・・・・・・わかっています。これからのこと・・・・・・そしてマリアたちとどう過ごしていくのかも・・・・・・」

 

「なら私から言うことはありません。さてここからは普通に飲みませんか?」

 

朱璃はどこからかお酒を出して二人は飲むのであった。




次回 ゲルベロスはノイズたちを出現させてシンフォギア奏者たちは出撃をする。その中に玲音や鈴音たちも含まれており彼らも出動をする。

次回「動きだしたゲルベロス。」


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

動きだしたゲルベロス

玉座に座っているゲルベロス・・・・・・彼は両目を開けてセイバーロス達が立っていた。四人は彼の方を見ていた。

 

「ライグロス報告をするがいい。」

 

「は!!我ら軍団に攻撃をしてきたのは異世界の仮面ライダーということが判明をしました。」

 

「ほう・・・・・・異世界のライダーとな?それは面白い・・・・・・ヘルバトス。」

 

「は!!」

 

「直ちに兵を出して奴らの力を調べるとしよう。」

 

「では早速!!」

 

ヘルバトスは兵を連れて仮面ライダーやシンフォギア装者たちを引き付ける作戦に出たのであった。

 

一方で屋敷では鈴夢と玲音がカブトとビートになって模擬戦をしていた。カブトクナイガンとシルバーソードがぶつかっているのを朱乃は見ていた。

 

エリナたちも一緒に模擬戦を見ていると朱乃の通信機が光っていた。

 

「もしもし・・・・・・はい、敵が!!わかりましたすぐに行きます。」

 

「お姉さま?」

 

「敵が現れたみたいなの・・・・・・いくわよ!!」

 

「俺達も行くとしよう。」

 

玲音と鈴夢も協力をしてくれるので全員で現場の方へと向かった。朱乃はジオウへと変身をしてジカンギレ―ドを出してエリナはウォズに変身をしてジカンデススピアーで攻撃をした。

 

シンフォギア装者たちも合流をして全員でヘルバトスが放った兵たちに攻撃をする。ビートはフレイム形態へと姿を変えてハンドガンを使いヘルバトスの兵たちを攻撃をする。

 

「多すぎる。」

 

「クロックアップ。」

 

【クロックアップ】

 

カブトはクロックアップをしてノイズと兵たちを撃破していく。

 

「おりゃあああああああああああ!!」

 

響は蹴りを放ち兵の頭部を吹き飛ばした。ロボット兵は倒れて爆発をする。ダブルクリスはギアをガトリングにして同時発射させて撃破する。

 

【アタックライド ブラスト】

 

「これは僕からプレゼントだよ?」

 

ディエンドドライバーから光弾がたくさん放たれてノイズ達を貫通して撃破した。

 

「さて。」

 

朱乃は響シンフォギアウォッチを持ちスイッチを押す。

 

【響!!】

 

右側のスロットにセットをして360度回転させる。

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!シンフォギアタイム!ヒビキ!!】

 

ガングニールのギアが装着されて行き仮面ライダージオウ ガングニールヒビキアーマーにパワーアップをして拳にパワージャッキを構えてノイズ達を殴っていく。

 

マリアはガングニールの槍を振り回して兵たちを次々に刺していきセレナはアガートラームの短剣で攻撃。

 

切歌と調はコンビネーションで攻撃をして次々に兵たちを倒していく。朱乃はとどめを刺すためにビートとカブトも同じ構えだ。

 

【フィニッシュタイム!ヒビキ!ガングニールタイムブレーク!!】

 

【ファイナルドライブ!ビート!】

 

【ワン、ツー、スリー】

 

「ライダーキック」

 

【ライダーキック】

 

三人の戦士たちは飛びライダーキックを放ちヘルバトスは上空で見ていた。

 

「やはりライダーたちの力は我が想像をした以上の力を持っている。だが今の私には交戦をしてもいい許可は得ていない・・・・・・やむを得まい・・・・・・シンフォギアたちの力なども厄介だ。ここは撤退をするとしよう。」

 

【スレスレシューティング!】

 

「ぬ!!」

 

光弾が飛んできたのでヘルバトスは回避をする。地上では朱乃が放ったのを見て全員が上空を見ていた。

 

「あいつは・・・・・・」

 

「ほーう俺をよく見つけたな。俺の名前はゲルベロス幹部ヘルバトス・・・・・・これは挨拶代わりだ!!受け取れえええええええええええええ!!」

 

ヘルバトスは挨拶代わりにミサイルを発射させて放ってきた。

 

【グランドジオーウ!!】

 

朱乃は冷静にグランドジオウ形態へとなり各ライダーたちの顔などを押していく。

 

【ファイズ!】【カブト!】【ドライブ!】

 

扉が開いてファイズ、カブト、ドライブが現れた。

 

「俺の出番みたいだな?」

 

「おばあちゃんが言っていた・・・・・・正義は俺自身だ。」

 

「さーて行くとするか!!」

 

呼びだされた彼らはフォンブラスター、カブトクナイガン、ドア銃で放たれたミサイルを撃破していく。

 

朱乃も左腰のゴーストを押す。

 

【ゴースト】

 

ガンガンセイバーとバットクロックガンモードを出して放たれたミサイルを破壊していく。

 

「おのれ・・・・・・・・・」

 

【ファイナルブレイク!ビート!!】

 

「は!!」

 

「ぬお!?」

 

ジルバーソードにメモリをセットをして必殺技でヘルバトスのボディを切りつけた。

 

「おのれ・・・・・・我が装甲にダメージを与えたのか!?」

 

【ブレイド】

 

「ウエエエエエエエエエエエエエイ!!」

 

「ぐあ!!」

 

ブレイドのマークが発生をしてライトニングソニックを放ちヘルバトスを地上に叩き落とした。

 

【ファイナルアタックライド ディディディエンド】

 

「それ!!」

 

ディメンションシュートが放たれてヘルバトスは両手でガードをして耐えた。

 

「なんて威力をしている・・・・・・これが仮面ライダーの力か。」

 

「はああああああああああ!!」

 

「であああああああああああ!!」

 

響と翼の拳と剣がヘルバトスの両手に攻撃をしてそこにミサイルがたくさん放たれてヘルバトスは攻撃を受けて膝をついた。

 

「ぬう・・・・・・なんて威力をしているのだ。」

 

「さて言ってもらいましょうか?」

 

エリナはジカンデススピアーを突き付けてヘルバトスもどうするかと考えていると・・・・・・

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「きゃああああああああ!!」

 

「エリナ!!」

 

吹き飛ばされたエリナをキャッチをして朱乃は敵を見た。

 

「無事か・・・・・・ヘルバトス。」

 

「ぼ、ボス!?」

 

「貴様が・・・・・・」

 

「我はゲルベロス・・・・・・さて我が部下が世話になったみたいだな・・・・・・くらうがいい!!」

 

ゲルベロスの背中の顔が光りだしてそこから光弾が飛んできて吹き飛ばした。

 

「ぐ!!」

 

「が!!」

 

「う!!」

 

「鈴夢!!」

 

「兄ちゃん!!」

 

「朱乃姉さま!!」

 

三人が吹き飛ばされたのを見て全員が武器を構えているがゲルベロスはヘルバトスを支えて撤退をした。

 

「さて今日は挨拶代わりだ。だが次はないと思え。」

 

ゲルベロスは撤退をしていき朱乃たちはグランドジオウなどを解除をした。

 

「ゲルベロス・・・・・・なんて恐ろしい力を持っているのかしら・・・・・・」

 

「あぁ・・・・・・」

 

「えぇ・・・・・・」

 

全員がゲルベロスの力がどれくらい持っているのかわからないのでうかつに攻めれない状態になっていた。

 

一方でゲルベロスは。

 

「す、すみません・・・・・・ボス・・・・・・」

 

「痛むか?」

 

「なんの・・・・・・あたたたた・・・・・・」

 

「無理をするな。お前は休め。」

 

「しかし!!」

 

「命令だ。」

 

「・・・・・・御意のままに。」

 

ゲルベロスはヘルバトスと共に自身の基地へと戻るのであった。




次回 夜 朱乃は空を見ていた。綺麗な夜空だった。彼女はライドウォッチを片手に結んでいた髪をほどいていた。

そのそばには彼女の膝を枕にしてマリアが寝ていた。彼女は甘えん坊で年上である朱乃に甘えるほどに。

次回「朱乃とマリア」


目次 感想へのリンク しおりを挟む




評価する
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10についてはそれぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に
評価する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。