RIDER TIME戦姫絶唱しないシンフォギア (バリート)
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EP6.5 エクスキャリオンって何なん?

王我「オッス、オラ王我!やっと修行が終わってげんでぇに帰ったってぇのに、いきなり戦うことになるなんてなぁ。オラワクワクすっぞ!」

響「えっと…どうしたんですか‥?」

翼「あまり触れてやるな、立花。きっと疲れているんだ‥」

響「でもまだ戦いの真っ最中のはずじゃ…」

王我「そこに触れるな。その辺に触れすぎると色々と面倒なんだ…」

翼「ふむ、分からないでもない…」

響「えぇ〜、納得しちゃうんですか…。それはそうと、私逢坂さんに聞きたいことがあるんです。」

王我「ん?何じゃい?」

響「あの逢坂さんが纏っていたシンフォギアみたいなのって何ですか?」

王我「あぁ、エクスキャリオンのことね。あれは、新型のシンフォギアのプロトタイプなんだ」

響「新型‥ですか…?」

翼「そもそも、シンフォギアは歌の力で、型を形成する。しかし、このエクスキャリオンは歌の力は必要ないんだ」

響「えぇ〜⁉︎それってシンフォギアって言えるんですか⁉︎」

王我「知らん!でも了子さんも『大丈夫♪』って言ってたか、大丈夫だよ、きっと」

響「なんか無茶苦茶ですね…」

王我「それぐらいしないと、二次創作なんてやってられないさ」

響「二次創作って何のことですか⁉︎」

翼「知らない方がいい」

響「翼さんまで⁉︎…はぁ、分かりました。じゃあ教えてください。エクスキャリオンについて」

王我「おうとも、元々エクスキャリオンは『アーサー王伝説』に出てきた剣がモチーフと言われてるんだ。それがほぼ完全聖遺物として発見され、シンフォギアギアの形にしたのがこれなんだ」

翼「まさに王の剣…」

王我「更にコイツは大型ノイズとの戦闘向きなんだ。従来のシンフォギアだと大型はきついだろ?」

響「いや…私まだまともに戦えないんですけど…」

翼「いや、意外と辛いものだぞ。倒すのに時間のかかるものだっている」

王我「まぁ翼の言ってる通りなんだけど、エクスキャリオンなら大型を楽々倒すことが出来るんだ。」

響「へぇ〜凄いんですね!」

王我「でも、欠点もある。、一撃が強力な分、一回一回の攻撃ペースが少し遅いから。小型相手だと少し苦戦する。しかも、使い続けると肉体に負担が来るため、制限時間付きだ。2年前だったら、5分くらいだったんだけど、今は10分くらいかなぁ〜」

響「それでも、結構短いんですね…」

翼「完全聖遺物を制御下に置ける分その時間も短い。仕方ないことさ」

王我「まぁ、特訓のおかげでコイツも成長したし…」

響「へぇ〜、それについてもっと教えてください!」

王我「ん〜また今度ね」

響「えぇ⁉︎何でですか⁉︎」

王我「いや、もう最低字数超えたし…」

翼「これ以上書くと短編ではなくなるしな…」

響「お二人はさっきから何を気にしてるんですか⁉︎」

 



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EP7.5 実験に失敗は付き物

響「あのーなんかすいません」

王我「ん、何?」

響「なんか私、すっごくいい話や決断をした筈なのになんかカットされちゃってるんですけど‼︎」

王我「あー、等々響もこの小説の存在に気づいたが」

響「それはいいんですが、何でですか⁉︎アニメでは凄く重要なシーンだったのに、どうしてカットなんか⁉︎」

王我「あー、それは作者が悪い。あの人、前の予告で、ビルドのセリフ使っちゃって、上手いこと俺をビルドに変身させるとこまで無理矢理話を詰め込んだからさ…」

響「それで私のいい話はカットですか⁉︎納得出来ません‼︎だったら、前回の予告を編集して下さいよ!私知ってるんですよ、こっそり予告のセリフ変えてるのを!」

王我「普通ならやってたかもね。でも、この小説見てる人、ほとんどライダー好きだと思うし、ライダーのセリフなんて消したら『あれれ〜?おっかしいぞ〜?』って、行く先で殺人事件起きちゃう小学生探偵的なこと言い出しちゃう人が出るかもしれないから…」

響「それなら私のセリフを消してもいいんですか⁉︎それこそおかしいですよ⁉︎」

王我「まぁまぁ、一回落ち着いて。はい深呼吸。吸って〜吐いて〜」

響「シュコー…シュコー…」

王我「どこぞのダー○・ベイ○ーだよ…とりあえず聞いて、一応作者の中では回想として使う予定だから、大丈夫。絶対響のすんばらしい言葉は読書に届くから…」

響「そうですか…」

王我「うん、作者も『ヤベッ、ビルド出すのに精一杯になって、物語の進みもアレな駄文が出来ちまったw次回どうにかしなきゃなw』って言ってるから」

響「それ笑ってますよね⁉︎その心笑ってますよね⁉︎」

王我「そこは触れない方がいいよ。凄くストレスがかかるよ。あーコラコラ、聖詠を唱えようとしないの」

響「いくら次であのシーンが出るって言っても、一回くらいぶん殴っても怒られませんよね!」

王我「やめなさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!」

響「何でそんな伸ばしたんですか…」

王我「字数稼ぎ」

響「えぇ…」

王我「いいか響、作者ぶん殴ったら次の響のいいシーンも書かれてないんだぞ、一緒にいた緒川さんや小日向未来さんだってセリフ無しのままなんだぞ!」

響「そうか…私一人のセリフじゃないんですね…」

王我「うん、慎重にね」

響「ん?ところでこの次回予告…」

王我「…またやらかしたかもな…」

響「作者〜‼︎




マジで申し訳ない…


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EP8.5 臨機応変って結構ムズイ

王我(ビルド)「とうとう、ジオウの力が一つ復活したぞ!ワッフォーイ‼︎」

響「あの〜王我さん?」

王我(ビルド)「夜は〜焼き肉っしょ‼︎」

響「あの、王我さん!」

王我(ビルド)「ん、どうかした?」

響「なんか今回、王我さんの名前のところに変な()あるんですけど、これって…」

王我(ビルド)「あー、コレは俺の性格が変化してる時に出る()だ。こっちだと会話文しかないから、()無しだとどんな状態かわかんないしな」

響「そうなんですねー」

王我(ビルド)「そうだよ。今日は俺の発明品修理が上手くいって凄く気分がいいからもっと質問してもらっても構わないぞ!」

響「じゃあ、王我さんのライダーの力について教えてください」

王我(ビルド)「了解。まず、ライダーの力は大きく分けて2つ。ジオウとそれ以外だ」

響「ジオウだけ特殊なんですね」

王我(ビルド)「あぁ、ジオウは変身した後も、特に変化はないんだけど、ぶっちゃけ今のジオウは殆どのアーマーを纏えないから汎用性が低いんだよな〜」

響「へぇ〜、ジオウも超有能って訳ではないんですね」

王我(ビルド)「逆に別ライダーは汎用性は高いものの、他の力が使えなくなるからな〜。どれを使うかは状況次第だな。ちなみに状況の相性例がこんな感じ」

 

・ノイズ戦

ジオウ<別ライダー<エクスキャリオン

 

・アナザーライダー戦

エクスキャリオン<<<別ライダー<<ジオウ(アーマー有り)

 

響「そういえば、服も変わってましたけど…」

王我(ビルド)「うん、着てる服も変わるし、更には着てない服も変わる」

響「なんか色々変わるんですね」

王我(ビルド)「まぁ、時間経てば元通りなんだけとね。そんなことより、良かったなぁ響、ちゃんと前回の雪辱はらせて」

響「ホントですよ〜。良かった〜ちゃんと使われてて」

王我(ビルド)「しかも、任務でちゃんと成功を収めてるし、俺の次くらいに優秀じゃん!」

響「ははは…その一言さえなければ、もっと喜べたんですけどね…」

弦十郎「おっ、二人ともこんなところに、ちょうど良い」

響「師匠、どうかしたんですか?」

弦十郎「今日は、焼き肉でも食べようかと思ってな。良かったら二人も来ないか」

響「えっ、いいんですか⁉︎でも翼さんいないのに…」

弦十郎「今回は響くんの、成功祝いだ。翼とはまた退院後行けばいい」

王我(ビルド)「ほら、おじさんもこう言ってるし」

響「では、お言葉に甘えさせてもらいます!」

王我(ビルド)「よーし、夜は〜〜」

王•響「「焼き肉っしょ〜〜‼︎」」



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EP 9.5 ネタがないのでキャラ紹介

王我「さて、今回は何について話そうか?」

響「今回の話ってあんまり、追加情報って必要あるか微妙なとこでしたもんね」

王我「うーん…じゃあ、俺のプロフィールでも紹介すっか」

響「えっ、ここでですか?何か微妙な位置じゃないですか?普通プロフィール紹介って分かりやすいところに投稿するはずじゃ…」

王我「タイトルをそれっぽくすれば大丈夫だよ。そんじゃ、紹介するで」

 

 

逢坂 王我

 

誕生日4月28日 17歳(2041)→19歳(2043)

 

身長/175cm(2041)→179cm(2043)

 

血液型 AB型

 

好きな食べ物/唐揚げ

嫌いな食べ物/特に無し

 

夢/ 王様

 

趣味/ 歴史上の王様の政策を調べること/ 母の研究をみること/ 歌

 

得意なこと 基本何でも(やる気を出せば)

 

苦手なこと 色々(やる気が出ないこと)

 

王の力を授かりし者。将来最低最悪の魔王 オーマジオウとなる未来が待っている。現在風鳴家とほぼ同等の権力を持つ 逢坂家に生まれる。基本的に一般常識はあるが、時々常人では考えつかない行動をする。父や母が政府の上層部と関わりがあり有名なため、周りからの期待の眼差しがあるがそれを努力で乗り越える。

元々人の為に何かしたいと思う気持ちがあり、子供の時見た夢をキッカケに王様になることを決意する。風鳴 翼とは家の関係もあり、生まれた時からの幼馴染であり、小さい頃はよく一緒に遊んでいた。また数年後には天羽 奏と出会い彼女とも友好関係を築く。昔通っていた高校はリディアンではなく、近くの光ノ森高等学校。おばあちゃんの事をかなり慕っている。

そして、第0号聖遺物とされている「エクスキャリオン」の装者でもあり、また未来にて仮面ライダーの力を手に入れる。

 

王我「まぁ、こんな感じかな」

響「でもまだ少し字数が足りないですね」

王我「じゃあ、俺の両親でも紹介すっか」

 

逢坂 一也

 

逢坂家現当主。元々はプロのバイオリ二ストとして世界を回っていたが、父、つまり王我の祖父が当主を辞任し当主の座についた。当主の主な仕事は政府と連携して、外国と特異災害関係についての条約について議論することが多い為結局、世界中を飛び回っている。

 

逢坂 夜忍

 

特異災害対策機動部二課の元開発責任者。二課の設立にも携わっていて、「櫻井理論」の提唱に協力した。また、エクスキャリオンの基本設計も彼女主体である。今は、特異災害に対しての防衛強化のため世界中を飛び回っている。

 

王我「よし、字数が満たされたぞ」

響「ではまた次回!さようなら」

 

 



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EP 10.5 投稿が遅いのは重加速が原因かもしれない

響「あれ?王我さんがいない‥王我さーん」

王我(ドライブ)「ん?何?」

響「何横になってるんですか⁉︎もう始まってますよ!」

王我(ドライブ)「いや〜何か疲れてな〜たまにはこうゆっくりするのもいいかな〜って」

響「でもここはちゃんとしましょうよ、って何食べてるんですか?」

王我(ドライブ)「『ひとやすミルク』美味いぞ〜食べるか?」

響「あっ、ありがとうございます。ってそうじゃなくて」

王我(ドライブ)「でも今回も特に喋ることなくない?」

響「でも何か話題考えましょう。例えば‥あの喋るベルトとか」

王我(ドライブ)「あぁ〜ベルトさんね〜、ちょっとベルトさん!」

ベルトさん「やぁ、この場で話すのは初めてだね」

響「わっ、本当に喋った⁉︎えっと‥」

ベルトさん「私の事は呼び捨てしなければなんでもいい」

響「じゃあ、王我さんと同じ『ベルトさん』って呼ばせていただきます」

王我(ドライブ)「そうだな〜じゃあ今回は俺の大事なパートナー達について紹介するか」

響「それでこの‥ベルトさん‥?って一体何処から来てるんです?」

王我(ドライブ)「具体的な説明は難しいな。でも基本的には俺がライドウォッチを使わないと出てこない。だからベルトさんはドライブウォッチを起動させないと来てくれないんだ」

ベルトさん「そうなんだ。王我がドライブの力を所持していないと私は駆けつけたくてもそちらに向かうことが出来ないのだ」

王我(ドライブ)「他のライダーの力でも似たようなことはあってさ、何て言えばいいんだろ‥まぁ、俺とのつながりが大事ってわけ」

響「じゃああの時トライドロンが消えたのも‥」

王我(ドライブ)「うん、アレもドライブの力だから時間切れと共に消える」

響「もし、消える時に乗ってたら‥」

王我(ドライブ)「あぁ〜そう思うかもしれないけど、時間切れになってもある程度力は保つことは出来なくはないんだけど‥」

響「だけど何です?」

王我(ドライブ)「ぶっちゃけ超しんどい。無理矢理力出してる感じ」

響「あぁ〜それは大変ですね」

ベルトさん「まぁ私としてはもっと活躍の場が出来ると‥って何だ?」

王我(ドライブ)「あ、時間切れだ」

ベルトさん「そうなのか、王我もう少し頑張れないか?私も一応最後まで残ろうと思っていたのだが‥」

王我(ドライブ)「ん〜面倒くさい」

ベルトさん「なっ‥そんなこと言わず頑張っー」

響「あっ、いなくなっちゃった‥」

王我「もう時間だったのか‥早いもんだな‥」

響「それでもう一つ話があるんですけど‥」

王我「ん?何かあったっけ?」

響「最近、本編の投稿ペース遅くないですか⁉︎」

王我「ん〜、小説紹介でも『不定期更新』ってあらかじめあるし問題ないと思うけど‥」

響「いやいや、このままじゃこの小説の存在忘れられますよ!」

王我「なるほど‥アナザー小説ってことか‥」

響「アナザーライダーみたいに言わないでください!で、一体どうなってるんです?」

王我「それはな、実はこの後の話の内容はほぼ決まってるんだけど、1話ごとのボリュームを調整してるんだよ」

響「小説のボリューム?」

王我「大体1話につき6000文字くらいになるよう調節してから次回予告を書くために必要なセリフ考えてんだよ。作者もリアルが凄く忙しいみたいだし‥あの人もあの人なりに頑張ってんの」

響「それって次回の話が大体出来上がってるってことですよね」

王我「多分、次回の投稿はそれなりに早いかもしれないな」

響「おお〜!」

王我「でも今年中に一期は終わらないってもう確定もしてる」

響「何でですか〜‼︎」

王我「忙しいんだよ‥リアルが‥」




絶対に今年中に一期は終わりません(断言)


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EP11.5 予定を立てるのって大事だよね

王我「さてと‥今回も何話すか全く決めてないんだよな〜」

響「そういうのは早めに決めておくべきですよ。作者に言っておいてくださいよ、せっかく翼さんも戻ってきたんですから」

王我「いやそれ考えるくらいなら本編書くって作者言ってたよ」

響「あの人結局、大丈夫なんですかね。最近誤字が増えてきてますし。私の名前間違えられてショックですよ!」

王我「あの人は凄い集中するときはするけど基本どっか抜けてるからなぁ〜」

翼「スピードと正確さ。両立するのは難しいからな。頑張ってほしいものだ」

響「翼さん!こちらではお久しぶりです!」

翼「で、王我今回の話題は、これからの進行予定でも話せばよいのではないか?」

王我「あぁ〜それもアリだな。じゃあザッと出しますか」

 

戦姫絶唱シンフォギア編→本編軸が終わっても10話分ぐらい後日談などを投稿します。

 

戦姫絶唱シンフォギアG編→大体50話分くらいになる予定

 

戦姫絶唱シンフォギアGX編→多めにとり70〜80話分くらいになる予定

 

戦姫絶唱シンフォギアAXZ編→GX編と同じぐらいのボリューム

 

戦姫絶唱シンフォギアXV編→50〜60話分くらい

 

また今年の投稿数は多くても4本となります。

 

 

 

 

響「普通はここで投稿予定なんて書かないですよね」

王我「まぁ、いいじゃん。創作は自由であってこそだよ」

響「とか言うより、今からこんな予定立てて大丈夫なんですか、まだオリジナル談の話すら考えてないじゃないですか」

王我「大丈夫、ノリでやってこ♪」

響「ん?って何勝手に今年の投稿本数決めちゃってるんですか⁉︎」

王我「作者曰く、達成出来るくらいの目標の方がいいって言ってた」

翼「無理な課題ではやる気が削がれるだけだものな」

響「それにしてもここで話すこと、本当になくなりましたね」

王我「作者の発想力がないのが悪い!」

翼「ならいっそ読者に話題提供を要請するのはどうだ?」

王我「それいいな。元々、補足情報を発信する場だし、更に言うと読者の疑問とか作者は分からんもんな」

翼「と、いうわけでこの小説では質問、感想を大募集している」

王我「簡単なのでもいいから送ってくれたら嬉しいぜ」

響「でも、来ますかね?今のところ感想全部誤字報告だけですよ」

王我「将来性に賭ける」

響「また確実性のないことを‥まぁ感想募集はいいですよね」

王我「そうそう、ポジティブに」

翼「ところで…私はいつまで天羽々斬の上で待機していないといけないのだ?」

王我「…次回まで待て!」

クリス「いつまで喋ってんだ、コイツら‼︎」

 

 




質問はこちらでも本編の方でも受け付けております。


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EP12.5 時は支配出来ないがこの世界ならなんとかいける

響「何してるんですか‼︎2ヶ月も投稿しないなんて‼︎」

王我「作者曰く、リアルでの多忙な日々、創作意欲の欠如、その他諸々で出せなかったと」

響「だとしても何とかして投稿しましょうよ。他の投稿者はもっとしっかりしてますよ」

王我「人は人、家は家。不定期更新ってちゃんと書いてあるからわかってくれるよ」

響「でも12話が出るまで本当に時間かかりましたね」

王我「あの人、話の大まかな内容は出来てるけど中身スカスカだからな。忙しい時期だとその隙間が埋められないのなんの」

響「この時期も忙しい。休みの日も何か忙しい‥もしかして作者って‥」

王我「響、それ以上言っちゃダメだ‼︎作者にもプライバシーはある。確かに勘の良い読者はもう作者のリアルが何となくわかるかもだけど‥」

翼「そのような勘のいいガキは嫌いだ」

響「翼さん、ダメですよ!そんなこと言っちゃ!」

翼「ん‥最近の流行に乗ってみたのだが‥」

王我「いや、それもう鉄板過ぎて最近ではないと思うけど‥」

翼「何だと⁉︎」

響「ネタはともかく、どうするんですか⁉︎もう今年も終わりますよ!なのにまだ1本しか投稿してないじゃないですか⁉︎」

王我「でも作者は嘘はついてないぞ。『多くても4本』って言ってたし」

響「でも一本は少な過ぎません?普通2.3本は出すと思いませんか?」

翼「作者もここまでやる気が出なくなるとは思わなかったのだろう」

響「まぁ‥過ぎたことをあーだこーだ言ってももうどうにもなりませんから置いといて、早く最新話を出すのが数少ない読者に対しての厚意だと思いますよ」

王我「いや、作者はしばらくは最新話は出さない予定だぞ」

響「本当にやる気あるんですかあの人⁉︎」

王我「落ち着け。全く何もしないわけじゃない。今までの話を少し微調整するらしい」

響「ふぇ?どういう事ですか?」

翼「話の内容は変わらないが、これからに備え、付け足しをしようというのだ」

王我「1.2話とか短いからな〜」

翼「これからの伏線とかも書かれるかもしれないな」

王我「要はこの作品の

響「へぇ〜、じゃあ小さい時の私も出てきたりしますかね?」

王我「まぁ、多少追加されると思うよ。てかきっと書く」

響「えへへ、じゃあ許します///」

王我「(チョロいな)」

翼「(分かるぞ、立花。自分の出番が増えるのはとても喜ばしいことだ)」

王我「そんなわけで読者の方には申し訳ないけと、もうちょっと経ったらもう一回1話から見直してみてくれ」

翼「それでミスも見つかるかもしれないからな」

響「では皆さん‥」

王我・響・翼「良いお年を‼︎」



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EP13.5 患者と医師の出会いも偶然?

翼「ライダーの力も3つ戻ってきた。期間で言えばとても順調‥。ちなみにあとあとどのくらいなの?」

王我(エグゼイド)「あと16だね。でも、その内の1つはウォッチが行方不明になっているからなぁ‥」

翼「そう‥まだ大変なこともあるのね‥。ところで王我、あの医者とスカジャンの人はどこで出会ったの?あなたに友人が多いのは知ってたけど‥」

王我(エグゼイド)「あぁ、確か言ってなかったよね。じゃあ今回は僕と飛彩さん達の関係でも話そうかな」

翼「‥そうか。今王我はエグゼイドウォッチを起動させていたんだった。少し慣れないな‥」

王我(エグゼイド)「ごめん、そればっかりは慣れて。じゃあ早速話させてもらうよ。まず飛彩さんから‥。鏡飛彩さんと会ったのは中1くらいだったかな。その時凄く具合の悪そうな人を僕が助けて病院に連れて行ったんだけどその時に出会ったんだ」

翼「そんな話が‥。やはり王我は人の事を思って動くのね‥。」

王我(エグゼイド)「でも最初は、中々診察をしてくれなくてそれで言い合いになっちゃったけど、今では程々に良い関係になってるよ」

翼「王我が言い合いに‥⁉︎凄いのね鏡さんとの出会いは」

王我(エグゼイド)「龍我さんはもっと凄かったよ。最初万丈龍我さんは強盗犯と間違われていてね‥」

翼「そうだったの⁉︎」

王我(エグゼイド)「流石にそんなことはないと思って僕が検査を提案したんだ。そしたら結果で別人って証明されてその事を感謝されて今に至るって感じだね」

翼「こう聞くとあなたは人を助けてばかりね。まぁそれが王我のいいところなんだけど‥」

王我(エグゼイド)「まぁ、そんな訳で僕と飛彩さん、そして万丈さんとの出会いはこんな感じで‥」

翼「‥それよりあなた確か万丈さんのことは呼び捨てで呼んでなかった?それもウォッチの影響なの?」

王我(エグゼイド)「まぁね。一応今の僕は医者を志す高校生だから言葉遣いにも気をつけないといけないからね」

翼「それもウォッチの影響‥あなたも色々大変なのね‥」

王我(エグゼイド)「まぁそれでも僕の夢は王様だけどね」

翼「そこがブレないのも王我らしいわね。‥立花もブレなければ良いのだが‥」

王我(エグゼイド)「どうだろう‥。いずれ仲直り出来ると思うけど、事が事だから何とも言えないな‥今は響を支えてあげよう」

翼「‥そうね」

翼「(そう言えば何か他に言わなければならないことがあったような‥)」

王我(エグゼイド)「(作者さん‥!どうにか更新が遅れたことをごまかせましたよ‥!)」

 

 

 

 




また更新遅れちゃいました。


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EP14.5 背後から急に声を掛けられると凄くビビる

翼「もう始まっているのに誰もいない‥。今回はどうやら私一人で進行を進めるようだな」

翼「しかし、誰もいないとなると何をすれば良いのか分からないな‥」

王我(ゴースト)「別に変わったことはしなくていいんじゃないか?」

翼「王我⁉︎いつの間に⁉︎」

王我(ゴースト)「ごめんごめん、ちゃんと能力が使えるかどうか確認してただけだったんだけど‥」

翼「能力‥って気配を消すのが?」

王我(ゴースト)「いや、こういうの」←姿キエール

翼「ええっ⁉︎王我がいなくなった⁉︎」

王我(ゴースト)「ずっとここにいるよ」←アラワレール

翼「それって‥」

王我(ゴースト)「霊体化だよ。ゴーストにはこんな能力もあるんだ」

翼「ビルドの時とかもアレだったけど今回は特に異常ね‥」

王我(ゴースト)「まぁ、元々人の力を超えてるからみんなを救えるっていうのがあると思うよ。シンフォギアだってそうだし」

翼「ねぇ、王我‥怖くないの‥?」

王我「?何が?」

翼「ライダーの力ってまだ謎なこともあるんでしょ?それなのに‥」

王我(ゴースト)「もちろん、怖いさ。でも怖がってばかりじゃいられない。命を燃やして思いのまま動くことも大事だと思うから‥」

王我「(もちろん俺が本当オーマジオウになるのかどうかも‥)」

翼「王我‥」

ユルセン「おいおいイチャついてんじゃないよソコ〜」

翼「な‥何⁉︎この幽霊⁉︎」

王我(ゴースト)「ユルセン、あんまり翼をおどかすなよ」

翼「王我、此奴はまたあの立花が言ってたベルトのような奴か?」

王我(ゴースト)「あぁ〜‥まぁそんなとこかな。コイツはユルセンだ」

ユルセン「よろしく〜」

翼「は、はぁ‥」

ユルセン「‥あれ?俺消えかかってない?」

王我(ゴースト)「あれ?もう時間切れか‥」

ユルセン「いや出番短すg‥」

翼「い‥いなくなった‥。まだどこかにいるとかは‥」

王我「いや、ゴーストウォッチの時間が切れたからもういないよ」

翼「本当だ。服も元に戻ってる‥」

王我「それで翼、お前は結局何悩んでたの?」

翼「そうだ。今回はどのように進めていくか考えていて‥。私は今本編では戦えない状態だからな。何かここで爪痕を残したいと思って‥」

王我「それで思いついたのは?」

翼「何か剣技でも披露しようかと‥」

王我「いやいや、活字だしこの文章の書き方だし伝わらないって」

翼「何⁉︎うーん‥ならば‥」

王我「(目を瞑って必死に考えてる‥)」

王我「‥‥‥」←後ろに周りコーム

王我「わっ!」

翼「なっ‥⁉︎」

王我「はい!翼の驚いた表情が3回も見れたことですのでまた次回お会いしましょう。さようなら〜」

翼「ちょっと‥王我!」

王我「(それにしても‥ユルセンの声、どこか別の場所で聞いたような‥)」



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EP15.5 思春期の恋愛系の噂は広まりが早い

創世「なんかビッキーとヒナに悪いことしちゃったね‥」

詩織「後で謝っておいた方が良いかもしれませんね」

弓美「え?結局何だったの?」

創世「アンタは早く状況を把握しなよ‥」

弓美「まぁそれはそれとしてさ、知ってる?最近響に男が出来たらしいよ」

創世「え⁉︎嘘⁉︎あのビッキーが⁉︎」

詩織「男‥というと彼氏さんのことでしょうか?」

弓美「そうそう!ちょっと前に響らしい人を見かけたんだけど、男の人とバイクを二人乗りしてて‥」

創世「ん〜でもそれだけで彼氏って判定出来るかな〜」

弓美「出来るわよ!アニメだと二人乗りするのは大概兄妹か主人公とヒロイン、だけど響に兄はいない。これは彼氏で間違いない!」

創世「まただよ‥もうリアルとアニメをごっちゃにしないの」

詩織「あ、そういえば私も以前男の人と歩いているのを見かけましたわ」

創世「え、本当⁉︎」

詩織「はい。彼氏さんかどうかはわかりませんが‥」

弓美「ほら!段々明らかになっていったわ!」

創世「またそうやっ‥ああっ‼︎」

詩織「どうなさいました⁉︎」

創世「私も思い出した!リディアンの近くの病院から男の人と一緒に出て行ったの私見てたわ!」

詩織「病院ですか‥なら誰かしら共通の知人がいるということですね」

創世「確かに少し本当のように感じてきた‥」

弓美「うーんあとちょっと何かがあれば確定なのに‥いっそ今度尋問してみる?」

創世「いやまだやめておいた方が良いよ。ビッキー、ヒナとの関係がなんかアレだからそういうこと聞くのは流石に可愛そうだよ‥」

詩織「そうですね。せめて聞くとしてもお二人の関係が落ち着いてからですね」

弓美「あれ?ちょっと気になってきた?」

詩織「これだけお話を聞いていたら少し興味が湧いてきました」

創世「そうだよね。ただでさえリィディアンは女子校だから異性との出会いがないもんね」

弓美「待ちなさい。異性なら先生がいるじゃない」

創世「いや先生は‥ってまたアニメと絡めたな!」

詩織「相変わらずですね」

弓美「いや意外と馬鹿に出来ないわよ。恋に年齢は関係ないって言うし」

詩織「少女漫画でありそうなセリフですね」

創世「先生を対象にするのはやめときなよ」

弓美「うーん、まぁそうね」

詩織「私達にはまだ未来がありますものね」

創世「それにしても‥」

創・弓・詩「「「結局その男の人は誰なんだろう(でしょうか)‥?」」」

王我「ぶぇっくしょん‼︎」

賢吾「?風邪か?」

王我「いや、何か急にくしゃみが‥」

 



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EP16.5 変な奴ほど友達になるのが良い

響「あの〜歌星さん」

賢吾「なんだ?」

響「王我さんってどのくらい友達がいらっしゃるんですか?」

賢吾「かなりいるぞ。生徒会長とか元天ノ森のキングとクイーンとも友達だ」

響「ほ、本当に人脈あるんですね」

賢吾「まぁ最初は『王様になる』なんて言ってたから馬鹿にする奴が多かったし、あの逢坂家の人間だったから関わりにくかったんだろう」

響「色々とあったんですね」

賢吾「だけどアイツは本当に皆を守ろうとして、そして一人一人をしっかり見ている。困った時は手を差し伸べてもくれた。そんなアイツにだんだんと心を許す生徒が増えていったんだ」

響「へぇ〜、じゃあ歌星さんもそんな感じな出会いだったんですか?」

賢吾「まぁそうだな、俺が最初に会ったのは中学2年の頃だったかな、最初は俺にしつこく絡んできて腹が立っていたが、ある日ノイズに襲われてな‥」

響「ノイズにですか⁉︎大丈夫だったんですか⁉︎」

賢吾「大丈夫だからここにいるんだ。まぁその時王我が守ってくれてな、黄金の鎧を纏って」

響「王我さんが装者なの知ってたんですか⁉︎」

賢吾「あぁ、そして俺を守った時アイツは『別に俺を嫌いでもいい、俺は王として家族、友達、国民全てを護ってやる』とな」

響「少し王我さんらしいですね」

賢吾「時には喧嘩もしたがやはりアイツは凄い奴だ。変な奴ほど将来名を残したりするがアイツは本当に王様になれるかもな」

響「はい、わかる気がします。誰よりも皆のことを考え、知らない人でも自分を憎んでた人でも助ける。普通の人なら出来ません。私はそんな王我さんに憧れたんです」

賢吾「君もアイツの凄さに感化されたんだな」

響「私、元々人助けが趣味みたいなもので‥周りからは時々馬鹿にされたりしてきましたけど、王我さんを見て私は間違ってなかったなと思えたんです」

賢吾「そうか‥君はどこかアイツと似てる。アイツ、実は裏では結構苦労しているんだ。もし折れた時君が支えになってくれ」

響「はい!でも私だけじゃありません。私の仲間や王我さんの友達、歌星さんだって支えてくださるんですよね!じゃあ絶対に立ち直りますよ!」

賢吾「あぁ、本当に君は王我に似てるな」

響「いやぁ〜あはは」

賢吾「王我によろしく言っといてくれ」

響「はい!」

 

 

王我(フォーゼ)「よう、響!」

響「王我さん‥って何ですかその拳?」

王我(フォーゼ)「友情の証だ、ほら!」

響「は、はい!」←拳打ち合わせーる

王我(フォーゼ)「よっしゃ!」

響「(王我さんは人との繋がりを大事にする人なんだなぁ)」



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EP17.5 基本は繰り返しても悲しみを繰り返さないようにしたい

王我(ファイズ)「ったく、めんどくさいことになったなぁ」

未来「ええっと響、あの人あんな感じだったっけ?なんかさっきと全然違うけど‥」

響「ええっとね、あれは‥その‥何と言うか‥」

王我(ファイズ)「何だよ」

響「えっと‥王我さん!まだウォッチについてよく知らない未来や最近読み始めた読者の方に向けてまたライドウォッチの説明をするのはどうですか?」

王我(ファイズ)「‥まぁいいや、今回はライドウォッチを使った時どんな変化が起こるか教えてやる」

響「確かにだんだんとこの小説を読む人増えましたからね」

未来「小説‥?何の話をしているの?」

王我(ファイズ)「ざっくり言うと変化するのは3つ。一つ目は俺」

響「今回のファイズは性格少し無愛想になるんですね」

王我(ファイズ)「うるさいなぁ、いいだろ別に」

響「ご、ごめんなさい‥」

王我(ファイズ)「いや、別にいいけどさ」

未来「(すっごい変わってる!)」

王我(ファイズ)「あと物によっては身体能力が高まったり、特技が増えたりするのもある」

未来「色々使い道があるんですね」

王我(ファイズ)「2つ目は俺ん家だな」

響「え!王我さんの家も変わるんですか⁉︎」

王我(ファイズ)「あぁ、俺ん家は昔親父が時計屋を趣味で初めてさ、今は多忙だから店を閉めて俺1人で住んでるんだけど」

未来「まさかお店が変わってたりですか?」

王我(ファイズ)「そうだ」

響「この前ビルドの力を使った時はカフェになってたんですよね。翼さんから聞きました」

未来「ビルド‥?」

響「未来、その話も今度」

王我(ファイズ)「3つ目は人の記憶だな」

未来「人の‥記憶ですか?」

王我(ファイズ)「あぁ、俺がウォッチを使うとこんな風に変わるだろ。でも周りの人間は誰も驚かない。それは世界が俺をそういう人間と解釈するからだ」

響「元々そういう人と思わせる‥ウォッチって不思議ですよね」

未来「でも響もそうですし私も変化に気付いているんですけど‥」

響「あぁ、たしかに私もそうだし二課の皆さんもそうだ!王我さん、どんな感じに改変される人とされない人で分かれてるんですか?」

王我(ファイズ)「う〜ん‥それは‥あれじゃないか?俺と関わりのある奴とか‥」

???「嘘つきなんだよ、逢坂王我って奴は」

王我(ファイズ)「草加⁉︎お前」

草加「いいか、悔しいがコイツと関わりのある俺は性格が変わったことを知らない」

王我(ファイズ)「悔しいって何だよ」

草加「要するにこれは作者の適当な‥」

王我(ファイズ)「ふざけんな!」

未来「もうめちゃくちゃだよ‥」



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EP18.5 後から出てくるキャラはなんか能力持ちがち

王我「響、小日向さんと仲直り出来て良かったね」

翼「そうね、それに奏にもう一度会えたし‥」

王我「確かに嬉しいことが続いているけど、フィーネの件もだし、このライドウォッチも‥」

翼「そのライドウォッチは‥?」

王我「仮面ライダークローズと仮面ライダーブレイブ。確かビルドとエグゼイドと一緒に戦った仲間だった気がする」

翼「よく覚えてないの?」

王我「いや、むしろ覚えてきた方さ。最初は力を使った後はそのライダーの特性や戦い方も忘れてたからさ」

翼「やはりウォッチは不思議ね‥」

王我「これも俺が変身出来るのかな‥?」

奏『いや、多分王我じゃない』

王我「奏!起きてたのか!」

翼「奏!私の声が聞こえる?」

奏『あぁ、バッチリ!そんでもってそのライドウォッチはどうやらアタシが使った方が良さそうだな』

王我「どうしてそんなことが言えるんだ?」

奏『なんかオーラみたいなもんが見えるんだよ』

翼「オーラ‥?」

奏『あぁ、例えばそこのビルドのウォッチ、王我に対してオーラは放っているけどアタシや翼には何もない。逆にクローズのウォッチはアタシだけにオーラを放っている』

王我「それって奏がクローズに変身出来るってことなのか?」

奏『いや分からない。ゲイツライドウォッチも似たような現象が起きてるからそうかもしれないって思っただけだ』

翼「今度試してみる必要があるみたいね。シュミレーターを使ってやってみましょう」

奏『いや、アタシは戦うって決めた時しか戦えないし一日一回しか無理。おまけに今はお前たちが怪我をして全力出せない状態だろ?無闇に力を使えないさ』

王我「そうだな‥実践試すしかないか‥」

翼「そういえば奏は知ってるの?あの時奏が守った子が‥」

奏『あぁ、断片的だが王我がこっちに帰ってきてから時々見てたんだ。本当によかったよ、生きててくれて‥』

王我「戦ってることについては何も言わないの?」

奏『アタシ的にはせっかく助かった命、無駄にして欲しくない。けどアイツの固い意志を見たら邪魔するのは野暮だなって思ってさ』

王我「そうか‥さていい時間帯だしご飯でも作るか」

翼「なんか久しぶり、王我のご飯」

奏『アタシは食えないからいいよ』

王我「う〜ん‥じゃあ雰囲気だけなんかやっとくよ」

奏『サンキュー』

王我「あいよ」

翼「ふふ、声は聞こえないけど王我の反応でなんとなくわかる。奏の言ってることが」

奏『流石だな、翼』

翼「いつか私も実際に奏の声が聞こえたならいいな‥」

王我「いつか聞けるよ、きっと」



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EP19.5 奏は色んな場所に現れる?

王我「ふぅ‥今日の訓練も疲れた〜」

奏『てかあの量はヤバいな。男だからといいこれはキツすぎるぜ』

王我「あぁ、とにかくバーチャル空間で早い乗りものに乗せられ、今までなかったライフルの訓練をしたり、色々大変だよ」

奏『すっげえ汗かいてるもんな』

王我「うんそうだね‥って奏?」

奏『ん?なんだ?』

王我「お前って今見てる俺の光景見えるんだよな?」

奏『あぁそうだけど?』

王我「じゃあ俺結構、お前に裸体晒しちゃってるんじゃ‥」

奏『まぁそうだな』

王我「ヤバイ、意識したらめっちゃ恥ずかしくなってきた‥」

奏『まぁ‥気にすんな。アタシは半分死んでるようなもんだし、死人に裸見られても大丈夫だろ‥?』

王我「こんな風に会話出来る死人がいてたまるか!‥と言うことはトイレとかも‥」

奏『ま、まぁそうだな‥』

王我「もう嫌だー!」

奏『わかったわかった、いつも通り寝るから』

王我「そっか、その状態でも奏は寝る‥ん?いつも通り?」

奏『あ、ヤベ』

王我「お前、今いつも通りって言ったよな‥ってことは別に俺の裸を見た訳じゃないんだな?」

奏『えーと‥たはは‥いやぁ〜王我をからかうなんて中々出来ないからちと楽しくてさ‥ゴメン!』

王我「か〜な〜で〜!」

奏『悪かった悪かった。てかさっさとシャワー行けよ。ちゃんと寝るからさ』

王我「絶対だからな!」

 

王我「ふぅサッパリした〜」←シャワーアガリ

奏『‥ん?終わったか〜?』

王我「うん、てか自分でやれって言っておいてアレだけど、奏よくこんな時間でも寝れるよな」

奏『いや、別になんか寝ようって思うとすぐ寝れるようになって更に寝起きがめっちゃ良くなった感じだな』

王我「なんか機械みたい」

奏『それより王我!アタシ気付いたんだけどさ、ゲイツライドウォッチさえあれば誰でもアタシを召喚出来るかもしれない』

王我「どういう理論だよ⁉︎」

奏『なんかさっきの夢でそんな感じだったんだ!ちょっとやってみようぜ』

王我「ってそんな無闇に実体化して良いのかよ」

奏「もう夕方だし大丈夫さ。それより早く試そうぜ!』

 

 

響「で、私が呼ばれたんですか‥」

王我「ごめんね、奏カ試したいって聞かなくて‥」

奏『いや、これが出来ればアタシと王我が短時間とはいえ別の場所で戦えるんだぞ。二箇所でライダーが戦えるのは二課としても戦力になるさ』

王我「まぁ、そうか‥」

奏『さぁ、さっさとやってくれ!』

響「いきまーす!」

ゲイツ

奏「っしゃあ!出来た!」

王我「嘘‥⁉︎」

響「うわぁ⁉︎奏さん⁉︎」

奏「これで対戦の幅が広がったぞ、サンキュー王我、響!ってな訳で、王我勝負だ!」

王我「‥そうだ、戦う意志がないと実体化出来ないんだった‥これ戦うしかないの?」

奏「アタシもベルト巻いちまったから頼む!」

王我「はぁ‥さっきシャワー浴びたばっかなのに‥」



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EP20.5 人から認められるのは嬉しい

響「そういえば王我さん」

王我(鎧武)「ん?どうした?」

響「鎧武の力を使った時の王我さんってあんまり変わった感じがないんですけど‥」

王我(鎧武)「ちょっとわかりにくいかったか?じゃあちょっと見せるか、よっと!」←バクチュー

響「す、凄い!凄く綺麗なバク宙ですね!」

王我(鎧武)「更にはこんなことも‥ほっ!」←レンゾクバクテーン

響「うわぁ!凄い!凄い!」

王我(鎧武)「こんな感じで運動神経がめっちゃ良くなる」

響「今までとは別の用途があって凄い便利じゃないですか!」

王我(鎧武)「まぁノイズの攻撃も避けられるからいいけど、あくまでもそれは緊急時だから普段は別のことに使うさ」

響「例えばどんな時に使うんですか?」

王我(鎧武)「そうだな‥今までやってきたのは、ダンスとかだな」

響「王我さんダンスもしてたんですか?」

王我(鎧武)「あぁ、チーム鎧武っていうグループで時々助っ人で呼ばれるんだよ」

響「あ、知ってます!王我さん、チーム鎧武の人と知り合いだったんですか?」

王我(鎧武)「あぁ、中学生の頃に時々呼ばれてな。正式に入らないかって誘われたけどこっちが忙しいから今までの形で落ち着いたんだ」

響「やっぱり王我さん顔が広いですね。因みにチームバロンの駒紋戒斗さんとも面識があるんですか?」

王我(鎧武)「そうだ、何回かダンスパフォーマンスする場所を争ったりする時もあってさ」

響「じゃあ、仲が悪いんですか‥?」

王我(鎧武)「いや、別にそうじゃなくて、ただお互いに目的はなんとなく似てるけどやり方が全く違う感じだったんだ」

響「方向性の違いみたいなやつですか?」

王我(鎧武)「そうそう、でも少なくとも俺はアイツはいい奴だと思ってるよ。あっちはどうか知らないけどさ」

響「きっと戒斗さんもそう思ってますよ。王我さんは皆に手を差し伸べますから」

王我(鎧武)「そうだと嬉しいな。人に良く思われるのは得だし、何より戒斗とはこれからもよろしくしていきたいし」

響「人と仲良く出来るっていいですよね。私も未来と仲直りした時は嬉しくて泣きそうになりましたよ!」

王我(王我)「ホントだよな。まさかその後に俺も未来と仲良くなるなんてな」

響「確かにそうですね。事情聴取の時に結構会ってましたからきっとそれですね」

王我(鎧武)「まだまだ俺の友人は増えそうだ」

響「王我さんはきっとそういう才能があるのかもしれませんね」

王我(鎧武)「あぁ、そうだといいな」

 



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EP21.5 たまにはちゃんとしたのを

響「アナザーゴースト‥今回は戦いにくい相手ですね」

翼「あぁ、今までのアナザーライダーは倒しても変身者の命までは奪わない。だが今回はそうではない‥」

響「王我さん、王我さんが昔戦ったアナザーゴーストも似たような状況だったんですか?」

王我「あぁ‥色んなアナザーライダーと戦ってきたけど、アナザーゴーストとの戦いが一番キツかったと思う」

響「確かに‥人の命を奪いかねませんからね」

王我「正直に言うとフィーネがあの言葉を言った時、その時のこと思い出しちゃって‥戦いたくなくなった‥前はたまたま変身者を生存させたまま倒すことが出来たけど、次そううまくいくかはわからないから‥」

翼「王我‥」

響「王我さんがそこまで思うなんて‥」

王我「響、俺は君が思ってるほど強い人間じゃないよ」

響「‥でも、私少し安心もしました」

王我「え‥?」

響「だって、もしフィーネの警告を無視してアナザーゴーストを倒したら変身者の人死んでしまいますよね」

響「いくら平和を守る為とはいえ、他人の命を奪うなんて暴君みたいなことをしたら、私は今まで何で王我さんを信用したのか分からなくなっちゃいますから」

王我「響‥」

響「私は人助けが趣味で、他人から色々言われることもありましたけど、王我さんは私を理解してくれて励ましてくれました。そして王我さんも私と同じ‥いや、私より大きなモノを持っていた」

響「そんな優しい心を持っている、だから私はこの人なら本当に王様になれると思ったんです。そんな王我さんが弱い訳ありません!」

翼「立花の言う通りだ。王我はその優しさがあるからこそ王としての器にふさわしいのでないのか。だからこそ仮面ライダーとなって人々を守っているんだろ」

王我「響‥翼‥何か塩らしくなっちゃって悪いな‥」

翼「それにまずはどうやって変身者を助けつつアナザーゴーストを倒すかを考えなければならないな」

王我「そうだね‥どうにかしないと、その人も他の人も助からなくなってしまう」

翼『しかし、一体どうすれば‥アナザーライダーの状態では何の処置も行うことが出来ない」

王我「うん、そこが問題なんだ‥」

夜忍「方法ならあるわ」

王我「母さん!どういうこと?」

夜忍「ちょっと賭けになるからあまり進められないけど、一番可能性が高い、且つ簡単な方法よ。どうするかはあなた達次第だけど」

響「それがあるなら‥」

翼「私たちもきっといける!」

王我「そうだな!母さん、その方法教えて!」

夜忍「それは‥」



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EP22.5 戦士も戦いの後はゆっくりしたい

王我「やっとディケイドライドウォッチが戻って来た」

翼「無事アナザーゴーストも倒せたることが出来た」

響「ホリチさんも無事でよかったですよ!」

クリス「全く、アナザーライダーってのは面倒で仕方ねぇったらありゃしない」

響「で、クリスちゃん。結局クリスちゃんの夢ってなんなの?」

クリス「言わねぇよ!ふざけんなよ!」

響「えぇ〜何で〜私、クリスちゃんのこともっと知りたい〜!」

クリス「教えねぇよ!」

王我「ありがとな、雪音」

クリス「な、何だよ急に‥」

響「でもクリスちゃんが上空のノイズを倒してくれたし、ウォッチを渡してくれたし、私達クリスちゃんにすっごく助けられたんだよ!」

翼「そうだな、あのウォッチが無ければアナザーゴーストに勝つのにも苦労しただろうしホリチさんも救えなかった」

王我「だから本当にありがとう、雪音」

クリス「れ、礼には及ばねぇ‥‥」

響「あ、クリスちゃん照れてる!」

クリス「うるせぇ!」←ナグール

響「何で〜⁉︎」←殴ラレータ

翼「それにしても、ディケイドウォッチか‥他のウォッチも使えるとは、強力な力だ」

クリス「あぁ、アタシも形が変と思ったがこんなに強くなるとはな‥」

響「でも、何でクリスちゃんがコレを持ってたの?」

クリス「その顔のやつに貰ったんだ」

王我「ディケイドに‥」

翼「アイツはとても手強い相手だった。様々なライダーに変身する‥アギトや響鬼、龍騎やゴースト以外にもビルドやエグゼイドにも変身出来るのだろう。だが次こそは‥」

王我「でも、俺の知ってるディケイドはビルドやエグゼイドには変身しないし、ゴーストにも変身出来ないはず。でも奏はアイツはゴーストに変身したって言ってたし‥どうして‥」

響「パワーアップしてるってことですか?」

翼「そう捉えるのが一番良いだろう」

王我「でも変だ。雪音はウォッチを受け取った時もディケイドはライダーの力を持ったままだった。ディケイドの力が2つになるなんて‥」

ウォズ「先の戦い。見事だった、我が魔王‥」

クリス「うわぁ⁉︎何だよコイツ⁉︎」

翼「ウォズさん、どうしてここに‥?」

ウォズ「我が魔王が力を取り戻したのだ。私が祝わないで誰が祝うと言うのだ」

王我「それにしてもウォズ、いつの間にいたの?」

ウォズ「少し野暮用でね‥」

王我「そう‥まぁ詳しいことはいいや」

響「でもウォズさん、ここは危ないから隠れていてくれて良かったです」

王我「響、ウォズは下手したら皆より強いよ」

響「ええぇ⁉︎」

クリス「はあぁ⁉︎」



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