変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- (ドダメ)
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ジュエル・ピンク:魔法少女催眠親子丼 ◆催眠による精液嗜好植え付け実験 怪人A視点1

挿絵は同人作品用に綺羅丸さんに依頼したものを使用しています。
綺羅丸さんピクシブ:http://www.pixiv.net/member.php?id=3381730はこちらから。


「こらー! 待てーーー」

 

 

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 *ジュエル・ピンク立ち絵

 

 あまり緊張感のない声だが実情を知っている俺としては思いのほか近い声に冷や汗をかきながら足を止めずに走る。

 

 

 

「っく、戦闘員Aのくせにちょこまかと、ああ、よけるな!?」

 

 ちょうど曲がり角を曲がったところで近くから自販機が吹き飛ぶ音がした……

 

 あっぶねー!? ここまで来るのに結構手間かけたんだよ、失敗するとへこむぞ。

 

 

 

「どこ!? あ、待てぇ! 怪人化ウィルスのデータ渡しなさい!!」

 

 お互い、100mを一桁の秒数で走っているのによくしゃべる。

 

 ええと、まあいい、あとはそこの角を曲がって……

 

 と、さらに角を曲がってしばらく走ったところで足を止める。周囲は窓のないビルの壁、正面には倉庫と思われるシャッターが閉まっている。いわゆる袋小路というところだ。

 

 

 

「追い詰めたわ! ミミズ怪人はブルーとレッドが始末したし、あとはあんただけよ。おとなしく、データを渡しなさい!」

 

 行き止まりの直前で振り返った俺を指さす一人の少女。

 

 白とピンクを基本としたひらひらの多いミニスカの衣装。長手袋とロングニ―ソックスを付けて露出度は低いのにおへそを出すデザインがかなりエロイ。ピンクのボリュームのある髪をサイドで留めて、まるで魔法少女のようなステッキを持った女子校生ぐらいの娘がこちらに向けて勝ち誇っている。

 

 

 

 まあ、実際に魔法少女なんだが。

 

 

 

「早くデータを持って帰らないといけないの。今回は容赦はしないよ!」

 

 あらすじとしては、世界征服をもくろむ悪の組織オプト・ムーンとその野望を阻止しようとする正義の味方ジュエル・スターズ。そのジュエル・スターズの一人であるジュエル・ピンク、御船ノノの友人でもあるジュエル・ブルーがオプト・ムーンのばらまいた怪人化ウィルスに感染して……

 

 といった、そこそこ大規模で重いけど日曜朝の30分ぐらいで解決されそうなストーリーの大詰めといったところだ。

 

 

 

 俺? 俺はその怪人化ウィルスのデータを持って逃げていたオプト・ムーンの雑魚戦闘員A。

 

 

 

「もう逃げ場はないわよ。おとなしくデータを渡しなさい! さもないと……」

 

 ちなみに、雑魚戦闘員も改造を受けているのでオリンピック選手並みの身体能力はあるがそれだけで特殊な能力はない。

 

 目の前の正義の味方、ジュエル・スターズの一人、ジュエル・ピンクの戦闘力はまあぶっちゃけ戦車1台分ぐらい。魔法の力で身体強化も可能で、拳銃程度では傷一つつかないし、魔法1発で人間なら10mは吹っ飛ぶクラス。割とシャレにならない。

 

 じゃあ、なんで俺はこんなに冷静なのかというと、

 

 

 

「さもないと、どうなるんだ?」

 

 

 

「え、それはもちろん……んん?? あれ? どうするんだっけ?」

 

 と、ジュエル・ピンクは悪の組織の戦闘員を追い詰めてからの次の行動が考えられなくて混乱している。

 

 

 

「よし、第2段階チェックOKだな」

 

 俺は呆れるでもなく、疑問に思うでもなく、心配だった事案が1つ確認できたので思わず手を握ってガッツポーズをしてしまった。

 

「あれ? ええい、とにかく渡しなさい!」

 

 ジュエル・ピンクはこちらに詰め寄ってくるが、俺がこれ見よがしに上に掲げているデータの入ったデータスティックに手を伸ばそうとぴょんぴょん跳ねるぐらいで攻撃らしい行動は取ってこない。

 

 

 

「おいおい、そんなんじゃいつまでたっても奪えないぞ?」

 

「くぬ、ええい、いいから渡しなさい!? もー、あ、もうちょっとで……」

 

 もちろん、ジュエル・ピンクも俺もふざけてこんなことをしているわけではない。これまでも半年ほどジュエル・スターズとは戦っていたがオプト・ムーンの戦闘員は40名以上、怪人も3体すべて消滅させられている。

 

 

 

「この、この、この、この、ぜいぜい……」

 

 

 

 女子校生、それもアイドル並みの容姿で魔法少女といったフリフリだけどきわどい衣装を着た女の子にまとわりつかれているという、どれだけお金を払ったらできるんだ!? というプレイじみた行為だが仕事である。命を懸けた仕事なのだ。

 

「ふむ、興奮状態で10分間たっても催眠効果は継続。成功だな」

 

 息を荒げながらもデータスティックを奪い取ろうとしてくるピンクをあしらいながら、ボイスレコーダーに記録を付ける。

 

 

 

 そう、ここまで俺が冷静でいられたのも自分の安全がほぼ確認できてたからである。

 

 

 

 ジュエル・ピンクには戦闘員と1対1になった場合、攻撃する考えが思い浮かばない。という、催眠をかけている。もちろん、戦闘員を追いかけるときは一人で、仲間に連絡するという選択も意識から除外すると催眠をかけていて邪魔が入ることもない。

 

 戦闘員には特殊な能力はなかったんじゃないかって?

 

 そもそも、今のオプト・ムーンの技術じゃ変身したジュエル・スターズを状態異常することはほとんど不可能。ジュエル・スターズそれぞれに強力な防衛機構があり、回復手段もいくつかあるというベリーハードモードなのだ。

 

 じゃあ、どうするか。というと、変身していない状態で洗脳を施して、仲間の補助がない状態で確認するという方法をとった。

 

 無敵の鎧も着ていないのなら意味はないし、戦場でもないのに鎧をずっと身に着けていることもないのだ。

 

 ただ、シュッ、と吹きかけて1秒で即催眠といった便利な道具はまだ開発できてない。なのでかなり手間をかけることになったが、ここまで来たと思うと感慨深い。

 

 

 

『ジュエル・ピンク、その場で動くな』

 

 

 

「ひゃ!? え、あ、足が!?」

 

 よし、こちらの命令でジュエル・ピンクの体の制御も可能だ。ただ、催眠のかかり具合としては90%でこのまま抵抗を続けられれば1時間ぐらいで破られそうだな。

 

「な、なにをしたの!?」

 

「くくくく、いろいろするのはこれからだ」

 

 悪の組織らしく黒い笑い声で脅してやると、ジュエル・ピンクはこちらをきっ、とにらみつけて反抗の意思を見せる。

 

 

 

「それじゃあ、まずはスカートをめくってもらおうか」

 

 沈黙、遠くから聞こえる道路の音がやけに響く。

 

「は? 何馬鹿なこと言ってるの?!?」

 

 うん、催眠の条件として頭にジュエル・ピンクとつけてないので効果は出てない。確証試験だからねOK,NG両方のパターンを確認しないとね。

 

 

 

『ジュエル・ピンク、スカートを両手でめくりあげて、そのまま維持』

 

 

 

「だから、な……え、いや、嘘!? ん、んん、や、やだぁ!?」

 

 俺が命令してから数秒後、ピンクは足と腕をプルプルと震えさせてまるでトイレを我慢しているような声で催眠にあらがっている。しかし、見えない手に無理やりつかまれているように徐々にスカートの裾に手をかける。

 

「催眠のかかり具合としては80%ぐらいか。予想通りだがこのままだとあと4,5回ぐらいしか催眠での命令はできないかな?」

 

「いや、この、私の腕!? や、やめなさい! あー、もうやだー」

 

 ピンクはありえない現実に泣きが入ってしまった。ただ、まだ心は折れてないらしくこちらをにらむ目には力がこもっている。

 

 

 

「白か」

 

 

 

「文句ある!?」

 

「いえ、ごちそうさまです」

 

 

 

「…………………………………………………………」

 

 

 

 赤いリボンのワンポイントの入った白いパンツと健康的なふとももをさらして赤面する姿をしばらく堪能する。

 

「催眠による体の制御の確認はこれでOKだな」

 

 

 

「っく、あとで覚えてなさいよ!? ……って、きゃー!? 変態! ”何”、出してるの!?」

 

 おもむろにズボンを下げて一物を取り出した俺に顔をさらに真っ赤にして抗議を上げるピンク。ふふふ、ここまでさんざんやられてきたがこれだけで今までの苦労が報われる。

 

 

 

「こんな街中で?! あ、ひぃ……うあ、そんな……」

 

 その場で動けないまま痴態を見せられて混乱するピンクはほっておいて俺は見抜きを進める。

 

 

 

…………………………………………

 

 

 

「ひゃぁ……出ちゃった。漫画みたいにどぴゅって音が……」

 

 今回は急ぎなので5分ほどで達する。あらかじめ、ちんぽの先端にハンカチを当ててザーメンは零さずに回収しておく。前座として擦り付けプレイとパンもろ強制プレイがあったのでスムーズに抜けた。なので、早漏じゃないからな?

 

 

 

「それじゃあ、最後の実験だ」

 

「え、ええ、ちょっと、近寄らないで!?」

 

 

 

『ジュエル・ピンク、ザーメン好きだろ。じっくり味わって楽しめ』

 

 

 

 そういって、ザーメンを出したハンカチをピンクの目の前に差し出す。

 

 もちろん、出したザーメンのにおいがあたりに漂い、普通の女の子がこれを受け取ることはまずありえない状況である。

 

 事前の調査でもジュエル・ピンクにそういった嗜好はないことは確認している。性欲はまあ人並み、男性経験はなし、オナニーは週2回程度。

 

 だが、先ほどの催眠による命令でジュエル・ピンクはザーメンが”好き”でこれから”じっくり味わって”結果は”楽しめる”、いわゆる変態的な趣向があると上書きされている。

 

 

 

「な、嘘、いや、あ、あ、匂いが!? ん、ふゃ、だめ、それだけは、っく、口が閉じられない……」

 

 スカートをめくった時よりもさらに抵抗して、ハンカチを受け取った腕も10cmおきにぴくぴくと近づいたり離れたりを繰り返している。だが、徐々にハンカチは口に近づいていき……

 

 

 

「ちゅぶ。ん、いや、唇に!? あ、んむ。はむ、ちゅぷ。んん、っく」

 

 

 

 まだ、抵抗は続けているがハンカチについたザーメンは完全に口に含まれていて、緩慢だが絶え間なく動くジュエル・ピンクの頬と顎が、じっくり味わっていることを示している。

 

「うーん、成功だと思うがもうちょっと詳しく情報が欲しいな」

 

 

 

『ジュエル・ピンク、俺の質問に偽りない自分の気持ちを報告しろ』

 

 

 

「ちゅぷ、ふぁ、え、ええ!? 何言って……」

 

「ザーメンを初めて味わった感想は?」

 

「きもい! 味はないし、くさいし、男の人のあれから出てきた液体とか吐き気がする……なのに、なんでおいしいって感じちゃうの!?」

 

「味覚自体は食べ物じゃないと判断しているが、嗜好としては好物と認識しているようだな。肉体の制御、精神の制御ともにOKのようだ」

 

 

 

「っく、全部あんたの催眠術のせいでしょ……ん、ちゅ。はぁふ。ああ、止められないよぅ……」

 

 声はまだ元気なようだがすっかりザーメンのとりこになっているようで、もうほとんどなめ切ったハンカチをいまだに口に含んでちゅぱちゅぱしている。それに本人は忘れている様だが、もう片方の手はいまだにスカートを持ち上げている。そこから覗くぱんつは体液でぐっしょり濡れて割れ目が浮き出るぐらいに透けているので、楽しんでもらっているということだろう。

 

 

 

「どうだ、もっと欲しいか?」

 

 

 

「そ、そんなわけ……あ……んんん……欲しいです」

 

 視線をそらしながらそうつぶやくピンク。もうこの場で襲いたくなるけど催眠の効果もそろそろ薄れてきているようだ。今回はあくまで催眠効果の確認の段階なのでここまで確認できれば十分だろう。

 

 

 

「それじゃあ、これな」

 

 

 

「え」

 

 

 

 とりあえず、怪人化ウイルスの入ったデータスティックとペットボトルを渡す。ピンクは催眠のためか素なのか特に疑いもせずに受け取る。

 

『ジュエル・ピンク、自分の全身を洗浄魔法で洗浄』

 

『ジュエル・ピンク、俺が手をたたいたら体の拘束は解けて戦闘員は倒してメモリースティックを奪取したと自分の記憶を改竄』

 

『ジュエル・ピンク、そのザーメン入りペットボトルは誰にも言わずに家に持ち帰って自分の部屋で開けること』

 

 

 

 3つ連続でピンクに催眠をかける。ピンクが催眠の通りに自分を洗浄して今までの痕跡を消したところでぱんっ、と手をたたいて最後の仕上げをする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っひゃ……ふう、雑魚戦闘員のくせにしぶといんだから。よし、これがあればブルーの怪人化を防げる。急いで研究所に!」

 

 

 

 戦闘員は倒したことになっているので目の前の俺はいないものとして認識している。ピンクが立ち去るところまで確認して俺もその場を立ち去ることにした。

 

「っくっくっく、大成功だ。後は、仕上げのための準備だな」

 

 




本作品は男性向け18禁同人CG集、音声作品として各DL配信しています。

ご興味のある方は作者のツイッターやブログをのぞいてみてください。

Twitter:https://twitter.com/rdodamedesu

ブログ:http://b.dlsite.net/RG38350/

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♡催眠による精液嗜好植え付け実験 ピンク視点1

1話目のピンク視点での描写です。セリフはほぼ同じ、催眠をかけられる側の心理描写とか大好きです。

1章は1日2話投稿で進めていく予定です。



ジュエル・スターズ:ジュエル・ピンク捜査報告書1

 

 

 

製作者:コピー怪人

 

国家公認非公開組織のジュエル・スターズ所属、メイン隊員の一人。魔法少女型。

 

魔法を使う際は花弁の宝石:ペタルジュエルを握りしめて変身のキーワードを唱える必要があり、変身後の外見は御船ノノがイメージした魔法少女風の衣装、髪型になる。子供のころに見た深夜アニメの魔法少女の衣装が印象に残っているらしく、腹部が大きくあいたデザインとなっている。一見防御力のなさそうなデザインだが、魔法の補助により露出している部分でも防刃、防弾、耐衝撃、耐防毒、耐精神汚染が高いことが確認されている。

 

戦闘スタイルは中距離、広範囲の魔法攻撃だが扱っている魔法の属性のためか町中のような植物が少ない場所では力は半減する傾向がある。

 

ただ、自身に魔法を使って身体強化も可能。効果時間は短く、制御もあまいが全速力のトラック並みのパワーで接近攻撃もできるので注意が必要。

 

 

 

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ジュエル・スターズ:ジュエル・ピンク捜査報告書3

 

オプト・ムーン第3支部との現状での戦力差はジュエル・ピンク個人と比較しても100倍ほどとみられ、ジュエル・ピンクの関係者経緯での篭絡作戦を実行中。

 

作戦詳細は付属資料を参照。作戦進行度は10の工程のうち8までを完了。以降、次回の報告書で結果を報告する。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

「こらー! 待てーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 わたし、御船ノノ。ちょっと縁があって今は魔法少女として悪の組織と戦っています。

 

 今は町中で無差別怪人化って凶悪な活動をしていたオプト・ムーンの戦闘員を追いかけているところ。

 

 え、1戦闘員なんてほっとけばいいんじゃないかって? いつもならそうなんだけど今回は事情があって、昨日仲間のブルーがオプト・ムーンがばらまいていた怪人化ウイルスにやられちゃってピンチなの。

 

 それで、急いで敵の拠点を強襲したんだけど今1歩の差で目の前の戦闘員に目標のウィルスのデータを持ち逃げされたってわけ。

 

 

 

  敵の主力の怪人はレッドとホワイトに任せているから、とにかく急いで追いかけてデータを本部に届けないとブルーが怪人化しちゃう!

 

「っく、戦闘員Aのくせにちょこまかと、ああ、よけるな!?」

 

 魔法で脚力を上げて陸上選手は軽く追い越せるぐらいの速さを出せるけど、向こうもわかっているのかこうもグネグネ曲がり角を曲がってスピードを出せないように逃げている。

 

 

 

「青葉の矢よ敵を貫け! リーフ・ウィンド!!」

 

 あ、ちょうど曲がり角を曲がったみたいでよけられた。もう、ちゃんと当たりなさいよ!

 

「どこ!? あ、待てぇ! 怪人化ウィルスのデータ渡しなさい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 10分ほど追いかけてるけどなかなか追いつけない……大分レッドたちと離されちゃった。妨害電波を出しているみたいで通信もできない……でも、ブルーのためにあきらめるわけにも行けないの。

 

 そう思っていると、どうやらやっと追い詰めることができたみたい。戦闘員の目の前には頑丈そうなシャッター。今日は休日中の倉庫の入り口で袋小路になっているところみたいね。

 

 

 

「追い詰めたわ! ミミズ怪人はレッドとホワイトが始末したし、あとはあなただけよ。おとなしく、データを渡しなさい!」

 

 仁王立ちでびしっと指をさして宣言してやった。

 

 

 

「ブルーのためにも早くデータを持って帰らないと、今回は容赦はしないよ!」

 

 まあ、どちらにしろやっつけることには変わりないし。

 

 オプト・ムーンの戦闘員は行動不能になると黒い霧となって消えちゃうんで、スプラッタな心配をせずにやっちゃえるからほんとに容赦いらない。

 

 

 

「もう逃げ場はないわよ。おとなしくデータを渡しなさい! さもないと……」

 

 対する戦闘員は堂々とこちらに向き合っていて逃げるそぶりもないみたい。ちょっと怪しいけど、オプト・ムーンの怪人だったとしても私一人でやっつけちゃえるし大丈夫だよね。

 

「さもないと、どうなるんだ?」

 

 

 

【オプト・ムーンの戦闘員と二人っきりになった場合、ジュエル・ピンク(御船ノノ)は攻撃を考えることができなくなる】

 

 

 

「え、それはもちろん……んん?? あれ? どうするんだっけ?」

 

 あれ? おかしい、何をどうするんだっけ?? 当たり前のことのはずだったのに、そこだけすっぽりと抜け落ちこれからどうすればいいのかが思い浮かばない。

 

 えっと、目的はあの雑魚戦闘員が持っているデータスティックを奪うこと。うん。大丈夫わかってる。

 

 でも、そこから先の行動が思い浮かばない。とりあえず。近寄ってつかんでみようとするがするりとかわされる。

 

 

 

 おかしい、でも何がおかしいの?

 

 

 

「よし、第2段階チェックOKだな」

 

 ああもう、こんなんじゃ取れるわけないのに。

 

 体を密着させるほど詰め寄って背伸びやジャンプして戦闘員の手からデータスティックを奪おうとするけど、力も込めてないので全く取れる気配がない。急がないといけないのに!

 

「っく、この!? ええい、とにかく渡しなさい!」

 

「おいおい、そんなんじゃいつまでたっても奪えないぞ?」

 

 呆れた声で挑発されるけど、あきらめずに何度も挑戦する。というか、なんでそんな上から目線なの!?

 

「くぬ、ええい、いいから渡しなさい!? もー、あ、もうちょっとで……」

 

 いつもなら雑魚戦闘員どころか怪人でも数秒で……あれ? どうやってたっけ?? うー、思い出せないよぅ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この、この、この、この、ぜいぜい……」

 

 さ、さすがに疲れた……30分も走らされて追加で10分間の連続ジャンプとか。で、でも、まだいける……

 

「ふむ、興奮状態で10分間たっても催眠効果は継続。成功だな」

 

 雑魚戦闘員はさっきから何かぶつぶつつぶやいている。もー、調子乗っていてむかつく。……え、催眠?

 

 

 

「そんな、今まで毒も催眠術も効かなかったのに……」

 

 ブルーがやられたのは向こうの怪人の捨て身の一撃だったけど、さすがにそんなことされた記憶はない……はず。もしかして、レッドみたいな超能力? でも、催眠ってうそをつく理由はないだろうし。うう、わかんないよぅ。

 

 

 

『ジュエル・ピンク、その場で動くな』

 

 

 

【『ジュエル・ピンクに続く言葉』はジュエル・ピンク(御船ノノ)の最優先事項で逆らうことはできない】

 

 

 

「ひゃ!? え、あ、足が!?」

 

 雑魚戦闘員の声を聴いたとたん、足どころか全身にガムテープをぐるぐる巻きにされて固定されたみたいに動けなくなった。力を籠めれば……ぐぬぬぬ、だめ。数センチしか動かない。

 

「な、なにをしたの!?」

 

「くくくく、いろいろするのはこれからだ」

 

 覆面越しにも、嫌らしい顔をしているのがわかる。ええい、何か脱出方法を考えないと……

 

 

 

「それじゃあ、まずはスカートをめくってもらおうか」

 

 沈黙、遠くから聞こえる道路の音がやけに響く。

 

「は? 何馬鹿なこと言ってるの?!? そんなことするわけ……」

 

 っは、あまりにひどい一言に一瞬固まってしまった。何こいつ雑魚戦闘員だと思ってたら変態じゃないの!? なんで、そんなことすると、

 

 

 

『ジュエル・ピンク、スカートを両手でめくりあげてそのまま維持』

 

 

 

「だから、な……え、いや、嘘!? ん、んん、や、やだぁ!?」

 

 な、何これ、全然体の自由が利かないのに腕だけ勝手に動いって……っく、止めようとしてもダメ。や、このままじゃ!?

 

「催眠のかかり具合としては80%ぐらいか。予想通りだがこのままだとあと4,5回ぐらいしか催眠での命令はできないかな?」

 

「いや、この、私の腕!? や、やめなさい! あー、もうやだー」

 

 必死に腕を止めようとするけど何かに引っ張られているかのようにスカートに伸びていく。魔法でしたい能力を上げても無駄。ひゃ、やめ!? あ、あ、あ……

 

 

 

「白か」

 

「文句ある!?」

 

 あ、こら、記録したな!? ええー、もう殺す。殺して全部消して……って、相変わらず動けないよぅ。うう、あきらめちゃダメ。ブルーはもっと大変なんだから!

 

 

 

「催眠による体の制御の確認はこれでOKかな」

 

「っく、あとで覚えてなさいよ!? ……って、きゃー!? 変態! ”何”出してるの!?」

 

 

 

 あろうことか変態戦闘員はズボンを脱いで、お、男の人のあれを取り出している。何考えてるの!? 嘘、もしかして、っく、さっきより締め付けは緩んでいるような。早く抜け出さないと!

 

「こんな街中で?! あ、ひぃ……うあ、そんな……」

 

 少しは腕が動くようになったけど逃げたり立ち向かったりするには全然足らず。もうこのまま襲われちゃうんじゃないかと身構えたけど、こともあろうにあの変態。そのまま、あれをしごきだした!? え、なに、何する気なの!???

 

 

 

「こんな街中で?! あ、ひぃ……うあ、そんな……ひゃっ。もういやー」

 

 いや、もういやーー!? 目をつむりたいけど見えなくなるともっと不安で、でも、目の前であんな風に、いや、なんか先端がてかってきた……うう、グロイ。いや、まあ、私も全くしないかといえばそうではないけどこんな街中で、何してんのよ!? 見られて喜ぶタイプなの!?? っく、戦闘じゃかなわないからってこんな嫌がらせをするなんて、もう、容赦しないんだから、これを抜け出したら、

 

 

 

…………………………………………

 

 

 

「ひゃぁ……出ちゃった。漫画みたいにどぴゅって音が……」

 

 結局5分ほど目の前で自慰行為を最後まで見せつけられちゃった。うう、もうお嫁にいけないよぅ。うぁ、男の人ってあんなに出るんだ。しかもなんか粘ってるし。うう、離れているのにここまで匂ってくる、クリの花の匂いって聞いてたけどそんなもんじゃないよ。

 

「それじゃあ、最後の実験だ」

 

「え、ええ、ちょっと、近寄らないで!?」

 

 

 

『ジュエル・ピンク、ザーメン好きだろ。じっくり味わって楽しめ』

 

 

 

 また、あの声!? いや、ええ??? そんなわけないじゃない。私は変態じゃぁ……う、ああ、凄い匂い。え、いつの間に目の前に。って、また手が勝手に。いや、そんなもの受け取りたくない!? ああ、なんか温かいし。にちゃってする。

 

 っく、にやけてる。絶対あのマスクの中でにやけてるぅ。何考えてるの!? もう、え、あ、うそ、それはまずい。あれから出たものよ!? いや、絶対イヤ……

 

 

 

「な、嘘、いや、あ、あ、匂いが!? ん、ふゃ、だめ、それだけは、っく、口が閉じられない……」

 

 止まらない、ああ、もう口と鼻の中、あれの匂いでいっぱい。ふぁ、ん……

 

「ちゅぶ。ん、いや、唇に!? あ、んむ。はむ、ちゅぷ。んん、っく」

 

 ああ、なめちゃった。うう、味はしないのね。その代わり、匂いがさらにきつくなって、ひゃん、舌まで自由が……ん、や、味はしないのに舌がえっちな味って感じちゃって……ふぁんん♡、そんな汚いもの口いっぱいにほおばるなんて!? んん、っく、なんか体が暑くなってきたよぅ♡♡

 

「うーん、成功だと思うがもうちょっと詳しく情報が欲しいな」

 

 

 

『ジュエル・ピンク、俺の質問に偽りない自分の気持ちを報告しろ』

 

 

 

 三度目の命令、やっぱり、すっと私の中に入ってくる。

 

「ちゅぷ、ふぁ、え、ええ!? 何言って……」

 

「ザーメンを初めて味わった感想は?」

 

「きもい! 味はないし、くさいし、男の人のあれから出てきた液体とかすぐさま吐き出したい……なのに、なんでおいしいって感じちゃうの!?」

 

 い、いやいや、そんな最後はない。そんなはずはない。あんな男の人が出したくっさくて、どろっとして、味はちょっと塩味みたいな……ま、まあ吐き気を催すほどではないけど、うう、暑い、顔まで真っ赤になってるよぅ。

 

 

 

「味覚自体は食べ物じゃないと判断しているが、嗜好としては好物と認識しているようだな。肉体の制御、精神の制御ともにOKのようだ」

 

「っく、全部あなたの催眠術のせいでしょ……ん、ちゅ。はぁふ。ああ、止められないよぅ♡……」

 

 私ほんとに催眠にかかっちゃったの? 昔テレビで見たときは催眠にかかった芸能人が練りからしを甘い甘いって食べてたけど、うう、でも確かに止まらない。変身している間は魔法の力でそういうのはガードしてくれているはずなのに。

 

 

 

「どうだ、もっと欲しいか?」

 

 

 

 もっと欲しいか? って、そんなの決まってるでしょ!?

 

「そ、そんなわけ……あ……んんん♡……欲しい、です」

 

 口が勝手に、そんなはずない。そうよ、催眠で無理やり言わされているの。そう、今も、ハンカチについた精液なめちゃってるけどそれと同じ。全部操られてるからなの!?

 

 

 

「それじゃあ、これな」

 

 

 

「え」

 

 

 

 変態から紙袋を渡される。中にはペットボトルとデータスティックが入っていた。あ、スカートを持ってた手が離れた。

 

『ジュエル・ピンク、自分の全身を洗浄魔法で洗浄』

 

『ジュエル・ピンク、俺が手をたたいたら体の拘束は解けて戦闘員は倒してメモリースティックを奪取したと自分の記憶を改竄』

 

『ジュエル・ピンク、そのザーメン入りペットボトルは誰にも言わずに家に持ち帰って自分の部屋で開けること』

 

 もう、何度も聞いたあの声が響く。でも、私はその言葉を理解することはできない。ああ、ダメ、忘れちゃう。ここで忘れちゃったらとてもまずいことになるのに、あれ? 何を……とりあえず、命令だからこのよごれはきれいにせんじょうしないと、ちょっともったいないけど、たくさんもらったからいえにかえるのがたの……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っひゃ……」

 

 あれ、ここどこだったっけ? えーっと?? ああ、そうだデータスティックを持ち去った雑魚戦闘員を追いかけて、やっと取り戻したんだった。うん、だいじょうぶこわれてない。ぺっとぼとるはわけておかないと。

 

 

 

「ふう、雑魚戦闘員のくせにしぶといんだから。よし、これがあればブルーの怪人化を防げる。急いで研究所に!」

 

 周りには誰もいない。視界に黒ずくめの雑魚戦闘員の姿があるけど、戦闘員はたおしたからここにはわたしひとり。早く、戻らないと!

 

「っくっくっく、大成功だ。後は、仕上げのための準備だな」

 

 




2話目は夜を予定


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◆自慰行為を利用した催眠深化実験 怪人A視点2

本日2話目。


「っくっくっく、大成功だ。後は、仕上げのための準備だな」

 

 走り去っていくジュエル・ピンクを見送りつつ、実験の成功に笑いが止まらない。

 

 

 

 さて、先ほど説明したが近寄るだけで危険な変身ヒロイン達にどうやって催眠をかけたのかだが、答えは簡単。自宅で無防備な状態のところに時間をかけて催眠音波で後催眠をかけた。である。それでも変身しなければ無害で、危険感知能力の一番低い、ジュエル・ピンクぐらいしか候補がなかったのだが。

 

 しかも、簡単といったけど身元の特定で3ヶ月、催眠をかけっぱなしにしてピンクや他のメンバーに知られるとまずいので、気づかれない程度の軽い催眠から初めて1日ごとにかけなおして……2か月以上かかった。これが成功しなければこの支部は壊滅決定なのでそれはもう必死だった。

 

 催眠装置も処理時間は長いわ、持ち運べるほどコンパクトではない。いろいろ問題があって結局、特定したピンクの自宅のマンションの直所の部屋を借りて仮支部としている。

 

 しかもうちの組織、オプト・ムーンと仰々しい名前を取っているがここ5,6年で正義の味方にさんざんやられて関東支部は俺一人という現状である。組織本部がある地域はここよりはましらしく、戦力の集中ということでほぼ撤退な状況なのだ。

 

 もともと、開発担当だったのだが、さすがに一人では何もできないので自身にコピー怪人化の改造を施し、雑魚戦闘員として運用、さらにその雑魚戦闘員を劣化怪人として……もうかなりのジリ貧である。資金はまだあるようなので今回の計画には思いっきり予算を申請してやったよ。

 

 準備した機材も、怪人を作るための因子も全部使い切ったので、これで本当に後はないけどな。

 

 

 

『ただいまー』

 

 っと、ピンク、もう変身は解いているので御船ノノが自宅に帰ってきたようだ。

 

『おかえり。塾遅かったのね』

 

 

【挿絵表示】

*母親立ち絵

 

 御船ノノの家族構成は母親との2人暮らし。父親は10年前に事故で他界している。

 

 母親は翻訳家で自宅業務。家族仲は普通に良いようだ。この母親、女子校生の娘がいるにしては色気がむんむんで、30代のむっちりとした肉体とFカップのおっぱいがとてもおいしそうな未亡人である。ここまで俺が心が折れずにやってこれたのも、この母親と娘の親子丼を味わうという目標があったのも大きい。

 

 なお、御船ノノは変身ヒロインとして悪の組織と戦っていることは打ち明けておらず。日常会話からばれるのを嫌って、最近はあまり会話がない。

 

『うん、電車が止まっちゃって……』

 

 とはいえ、仲が悪いわけでもないのでぽつぽつと学校のことやテレビの話題で会話は続いている。夕食も終わり、ノノは自室に戻るようだ。

 

 

 

「さて、仕込んだネタは大丈夫かな?」

 

 ジュエル・スターズの支援には情報戦のエキスパート部門があるため本部などに直接ハッキングしようとすると逆にこちらが特定されてしまう。

 

 なので、この仮支部も注意に注意を重ねて、催眠音波も外に漏れないようにきっちり工夫をしている。

 

 御船家を見つけた時も慎重に慎重を重ねて1週間は罠ではないかと疑って様子を見ていたものだ。

 

 

 

『ふー、つかれたー……あとは、お風呂入って宿題してー……あ、そうそう、部屋に戻ったらぺっとぼとるあけないといけないんだった』

 

 よし、ザーメンペットボトルはきちんと持って帰ってきたようだな。

 

『うーん、ラベルは知らないやつ。中はほとんど透明のスポーツ飲料っぽい?』

 

 自室で開けるところまで催眠で指示はしているので怪しくてもそのまま捨てることはないだろう。

 

『怪しいけど一応確認はしておこう……』

 

 ノノはベットに座ってペットボトルを開けるようだ。まだ、お風呂に入る前なのか制服から着替えてはいない。

 

『え、ひゃ!? こ、これ、男の人の精液!?』

 

 催眠で記憶を消しているので持っている理由は思い出せないようだが、日中に味わった鮮烈な記憶で精液、ザーメンであることは覚えているのだろう。

 

『うわー、誰だこんな嫌がらせするの……、さすがに学校の誰かとは思いたくないけど……』

 

 

 

「うーん、精液好きの催眠はさすがにもう切れているのか? まあ、いい。そもそも、ここには催眠装置があるんだからな」

 

 起動状態にしていた催眠装置の入力画面を呼び出して設定を入力していく。

 

「くくく、今度も楽しませてくれよ」

 

 そういって、俺は催眠装置の実行ボタンをクリック。

 

 

 

【ジュエルピンク(御船ノノ)は精液趣向がある】

 

 

 

 これで、昼間と同様、いやより強い精液趣向が御船ノノに付加されたはず。

 

『ん、あ……』

 

 人の可聴領域外の音なので実際には静かなものだが、ノノの様子が一変したことで催眠が成功したことを確認する。

 

 日中は町中で不慮の事故も考慮してあまり強めの催眠はかけられない。だが、この御船ノノの自室ではもう何回も催眠を繰り返してほぼ俺の実験室とかしているので、これくらいの催眠は安心してかけれるのだ。

 

 

 

『くん、あ……え!? やだ、私なんでこんな汚いものが入ったペットボトルのにおいを……』

 

『でも、ん、凄い匂い。ふたを開けただけなのにもう部屋の中に精液のにおいが充満して……ん、ん、いや、これ癖になりそう』

 

 最初はペットボトルを持った手を限界まで伸ばして体から遠ざけていたノノだが、徐々にザーメンのにおいに抵抗できずに中身を少し取り出して手のひらでねちょねちょともてあそび始めた。

 

『いやいや、ええ!? わ、私何考えてるの?? ダメでよ、こんなどこの誰とも知れない……すっごいくさいせ、精液……の、飲んでみたいとか!!?』

 

 うん、順調、順調。

 

 手のひらのザーメンを見て葛藤している。

 

 ただ、催眠の効果が薄いのか5分ほど固まったままだ。

 

「よし、常識と羞恥のパラメーターも下げてみようか」

 

 

 

【ジュエルピンク(御船ノノ)は自室に一人でいる限り常識や羞恥よりも快楽を求める傾向が強くなる】

 

 

 

 これでだめだったら、危険管理や理性といったもうちょっと深い感情まで弄ろう。

 

 感情がいじれるなら全部一篇に下げてしまえばいいと思うかもしれないが、これはまだ準備段階。これからさらに深い催眠状態にすることが目的なので、変に壊れてもらっても困る。なので、できるだけ壊さない方向で調整しているわけだ。

 

 そもそも、【ジュエル・ピンクはオプト・ムーンの忠実な構成員である】という催眠を使った洗脳が今回の作戦の最終目的だ。だが、今の段階で催眠洗脳をしたとして効果はほぼない。というか、警戒心が大きくなって計画自体が失敗するか、本人が廃人になってしまう可能性が高い。*なお、ジュエル・スターズには廃人でも数分で治せる人員がいるので戦力低下にすらならない。

 

 

 

『ん、んん、くっ。ふぁ……やだ、止まらない。……どうせ、あとでお風呂入るから』

 

 このため、今は本人の快楽状態を利用してゆっくりと薄皮を剥ぐように思考の外側から催眠を誘導していくのがベストなのだ。特に、自慰行為、いわゆるオナニーで達したときの意識の空白状況が催眠には最適なタイミングなのだ。うむ、女子校生の制服姿のオナニーとかお宝映像です。

 

『すっごいえっちな味。ああ、ん、はぅ、もう我慢できないぃ!?』

 

 順調にザーメンに酔ってきているようだ。

 

『あ、ほとんど透明。精液って時間がたつとこうなるんだ……』

 

 ザーメンを手のひらに垂らして指で弄って感触を楽しんでいるようだ。口に含むまでにはいかないが徐々に抵抗感がなくなっているようでいい感じだ。そして、エロイ。

 

 

 

『ぬるぬるがほとんどなくなっててこれだけだとくっさい水……んく、広げたら匂いがさらに、すっごいよぅ』

 

 すっかりとろんとなった目つきで指に絡めたザーメンを口に持っていく。

 

『ちゅぱ。んんん!?』

 

『味なんてないはずなのにとってもえっちな味と匂い……ん、ちゅ。ぷは、や、ダメなのに止まらないよぅ』

 

 手のひらに広げたザーメンを一通り堪能した後、発情しきったノノは服も脱がずにスカートの中に手を伸ばしてごそごそし始める。

 

 最初から水音がしているところからすでにぐっしょり濡れているようだ。

 

『いつもより何倍もすごい!? ん、精液ぃ……ひゃ、ああ、ちゅぱ、ちゅ。ふぁ……』

 

 もう、スカートの上からもわかるぐらい股間を濡らして自慰にふけるノノ。

 

 

 

 精液もだいぶ気に入ったのか追加で何回も味わっては小さく痙攣している。

 

「うん、最終準備の1段階目は成功か」

 

 催眠装置のプログラムを作動させて、ノノのオナニーと並行し催眠、洗脳プログラムを走らせる。

 

『ああ、私精液で汚れた指でオマ〇コ弄っちゃって気持ちよくなって……ひゃぁ!? んんん……癖になったらどうしよぅ:』

 

 




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♡自慰行為を利用した催眠深化実験 ピンク視点2

ジュエル・スターズ:ジュエル・ピンク捜査報告書4

 

 ジュエル・ピンクとの個別接触に成功した。催眠効果の確認はすべて完了。引き続き作戦を進めるのに問題ないと判断する。

 

 関係者の催眠洗脳も深度10まで完了済み。ジュエル・ピンクへの催眠工作に率先して協力する人格となっている。また、ジュエル・ピンクの自宅のマンションの直上の部屋に準備したオプト・ムーン第3支部(仮)の設備が完全にそろった。

 

 明日以降もこの第3支部(仮)において、工程9のジュエル・ピンクに最終段階のための催眠調整を1週間実施する予定。

 

 問題としてはこの期間に他のジュエル・スターズに計画が露見することであり、この部分には細心の注意を払う必要がある。 周囲の部屋の住民の催眠も完了しており、部屋の中でダイナマイトを爆発させても騒音や異常と認識できないようにしているが、対策自体はさらに続けていく予定である。

 

追記

 

 なお、現作戦が成功した場合、戦力の増加が見込まれるが、資材の在庫がほぼ0に近いので追加物資を要求する。とくに、怪人因子の保有がないため既定の期日までに用意すること。条件は下記に記す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまー」

 

 

【挿絵表示】

 *御船ノノ立ち絵

 

 ああ、今日はほんと疲れた。でも、ブルーも助かってよかった。まあ、ブルーなら自力で解決できたかもしれないけどね。まあ、とにかく今日は早く部屋で休みたい。

 

 

 

「おかえり。塾遅かったのね」

 

 リビングからお母さんの声が聞こえる。お母さんには魔法少女の話は伝えていない。国の偉い人は説得には協力するといってたけど、私が危ないことをしてるなんて知ったら止めに入るだろうし、そもそも、こんなことにお母さんは巻き込みたくない。

 

 私が魔法少女として平和を守っているのも半分以上はお母さんが理由。

 

 お父さんは10年前、まだ私が幼稚園ぐらいのころに交通事故で亡くなったと聞いている。私としてはそんな昔のことは覚えてないので、反応に困るけどそれから10年。ここまで育ててくれたお母さんにはいくら感謝しても足りるものじゃない。

 

 

 

「うん、電車が止まっちゃって……」

 

 だから、最後までお母さんには隠し通して、平穏な毎日を送ってほしいと思ってる。

 

 って、なんかしんみりしちゃった。とりあえず、ごはんごはん。

 

 

 

 そのあとは夕食を食べながら学校のことやテレビのことを適当に話す。ジュエル・スターズの話題は情報管制とかで、名前のみ世間に知られている。私たちも活動時は妨害電波、認識阻害の魔法とかで2,3重の対策を練っているから顔ばれすることはない。

 

 本当なら、自宅も護衛を付けたほうが良いという話もあるらしいけど、護衛を付けたことで余計目立つとうのもあって今は緊急連絡用のスマホと家からの110番はホットラインでジュエル・スターズへつながるようになっているくらい。

 

 

 

「ふー、つかれたー……あとは、お風呂入って宿題してー……あ、そうそう、部屋に戻ったらぺっとぼとるあけないといけないんだった」

 

 あれ、ぺっとぼとる? 記憶にないけど確かにかばんの中にはペットボトルが1つ入っている。

 

「ん?? どこで買ったんだっけ?」

 

 とりあえず、かばんから出してみる。ちょっと体が暑い。エアコン付けようかな?

 

 

 

「うーん、ラベルは知らないやつ。中はほとんど透明のスポーツ飲料っぽい?」

 

 思い出せない。まあ、悩んでいてもしょうがないか。

 

「怪しいけど一応確認はしておこう……」

 

 変なものだったらお風呂行く途中で捨てちゃおう。

 

 そのままペットボトルのふたを開ける。と、一呼吸遅れて部屋に匂いが広がる。あ、あれ、これ知ってる。ええ??

 

「え、ひゃ!? こ、これ、男の人の精液!?」

 

 いや、おかしいよ? なんで私これが男の人の精液って知ってるの?? はぅ。んん、だめ。しめないと。あ、でも……

 

 

 

【ジュエル・ピンク(御船ノノ)は精液嗜好がある】

 

 

 

 頭の中に何かが響く。いつも聞いている命令だ。めいれいだからしたがわないと。わたし、じゅえる・ぴんくはせいえきがすき。

 

 

 

「ん、あ……」

 

 どんどん部屋の中に精液の匂いが充満していく。たぶん、1日以上たってるのに凄い匂い。だんだんとくらくらしちゃって……

 

 

 

「くん、あ……え!? やだ、私なんでこんな汚いものが入ったペットボトルのにおいを……」

 

 

 

「でも、ん、凄い匂い。ふたを開けただけなのにもう部屋の中に精液のにおいが充満して……ん、ん、いや、これ癖になりそう」

 

 ペットボトルのふたを開けただけでこんなに臭いならこれをこぼしたらどんな感じだろう……いや、いや、私何考えてるの!? え、いや、おかしい。おかしいけど何がダメなんだろう。こんなに臭いのに。

 

 気づかないうちにペットボトルを傾けてもう片方の手のひらにちょっと垂らしてみようとしている。頭で考えるより体のほうが反応しているみたい。だいぶ暑くなってるし、今日は私変。でも、ちょっとぐらいなら。どうせ今日のお昼みたいに洗浄魔法できれいさっぱり消せるんだし。

 

 

 

【ジュエルピンク(御船ノノ)は自室にいる限り常識や羞恥よりも快楽を求める傾向が強くなる】

 

 

 

 今日のお昼? うーん、なんか抜けてる気が……あ、凄い。手のひらで広げてみるとさらに匂いが。ん、んんん♡。どうせお風呂入るし。たまには、うん。でも、これってやっぱり味は……

 

「いやいや、ええ!? うそ、私何考えてるの?? ダメでよ、こんなどこの誰とも知れない……すっごいくさい、せ、精液……の、飲んでみたいとか!!?」

 

 目の前の手のひらには十円玉ぐらいに広がった精液。見た目はちょっと濁った水。これが男の人のあそこから出てきて、女の人のここに入っちゃうんだよね。

 

 

 

「ぬるぬるがほとんどなくなっててこれだけだとくっさい水……んく、広げたら匂いがさらにすっごいよぅ♡」

 

 想像すると口の中によだれがたまって、思わずごくん。とのどを鳴らす。ああ、もう目が離せない。

 

 もう、部屋の匂いはこの精液の匂いで上書きされちゃった。うん、洗浄魔法できっちりきれいにしても私の記憶の中ではこの部屋の匂いは精液の匂いになっちゃった。

 

「ちゅ、ふぁ!? んん♡、すごい♡♡。ああ、これ、精液。やっぱりうん。昼間に味わったやつに臭いまでそっくり♡」

 

 ん、んん、くっ。ふぁ……やだ、止まらない。……どうせ、あとでお風呂入るから。

 

 

 

「すっごいえっちな味♡♡。ああ♡、ん、はぅ、もう我慢できないぃ♡♡!?」

 

 制服が皺になるとかシミが付くとか、そもそも、はしたないとかそういう感情はなく一度タガが外れたら止まらなくなった。たしかに、週2,3回はやってたけどこんな声を張り上げて水音もするほど激しくはなかったんだけどなあ。と、心の片隅でぼんやり考えながらも指は止まらない。

 

「いつもより何倍もすごい♡♡♡♡!? ん、精液ぃ♡……ひゃ、ああ♡♡、ちゅぱ、ちゅ。ふぁ♡……」

 

 10分も立たないうちにパンツどころかスカートもぐっしょぐしょだし、上着のシャツも汗でほとんど透けてブラまで見えてる。

 

「ああ、私精液で汚れた指でオマ〇コ弄っちゃって気持ちよくなって……ひゃぁ!? んん、ちゅ、ぺろ、ぺろ、ん、」

 

 

 

【ジュエルピンク(御船ノノ)は…………………………………………………………】

 

 

 

 あたまのなかではたまにめいれいがかきこまれている。

 

 そんなことより、指が止まらない。ペットボトルの中の精液をローションのように手にとって、匂いを楽しんで、くっさい男の人から出たアレを体に塗り付ける。いけない行為自体にぞくっときちゃう♡。

 

「はふぅ♡、ん、んんん♡♡、ふぁ、男の人に抱かれてるみたいで、あ、あん♡、指とまらないよぅ♡」

 

 結局、1時間。ペットボトルの中身がなくなっても続けて、イクたびにあたまのなかにはたくさんめいれいがかきこまれていきました。

 

 



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◆催眠洗脳による日常浸食計画 怪人A視点3

 あれから、1週間。昨日まで、毎日同じようにジュエル・ピンクにはオナニーと並行して催眠処理を続けた。

 

 もちろん、精液はきっちり毎日届けたぞ。複製した雑魚戦闘員、総勢で量を確保できるのでかなり楽だった。むしろ、日中の行動に問題が出ないように家の外に出たら夜の記憶は消す、オナリ過ぎて寝不足、体調不良にならないように催眠装置で短時間でもきっちり休息が取れるように調整するなどサポートで気を使ったな。

 

 

 

 

 

 

 

 そして、やっと最後の仕上げをする当日となった。

 

 

 

「やあ、急にすみません」

 

「いえいえ、英二さんには前にお世話になって……」

 

 

 

 場所はジュエル・ピンク、御船ノノの自宅のリビング。

 

 俺はノノの母親の甥としてお邪魔していた。

 

 この奥さん、自宅でお客さんを迎えるために派手ではないけどきちんと整った薄緑のブラウスを着こんでいる。晩御飯の片づけをしてもらっていたので白いエプロンを着ているが、巨乳未亡人というエロ属性も負けていない。とても眼福な男のロマンが詰まっている奥さんだ。

 

 

 

 

 

 髪はノノと同じ黒と茶の間ぐらいで今は三つ編みのおさげにしている。自宅業務ということだったが体調管理はきっちりしているみたいで、あまりたるんでいる感じはしない。むしろ、ちょっと余っているところがむっちりボディーで色気マシマシだ。最後にノノはBカップだがこちらの奥さんはF。身長が169cmと長身なのでしっかりとした質量で見ごたえたっぷりです。

 

 ちなみに、このお母さん。ノノと違い洗脳にかける時間が大きく取れたので完全に催眠洗脳状態である。じゃなきゃ、ノノの部屋の改造、日常の催眠実験などできない。ただ、ノノに気づかれるわけにはいかないので手は出してないし、催眠も工事の従業員や近所の話し相手といった程度で済ませている。

 

 それも、今日までで準備も整ったので親子丼としゃれこむ算段だ。人道? 道徳? 悪の組織の一員なのでそういうのはありません。魔法少女親子丼だぞ、命を懸けるにはふさわしい報酬だと思わないか?

 

 

 

「ごちそうさまでした。久しぶりに家庭の味を食べたので懐かしくて涙が出そうですよ」

 

 なお、ノノには【ジュエル・ピンク(御船ノノ)は自分の母親からの紹介された人物に疑いを持たない】という催眠暗示をかけている。今はいつもと違う母の表情がちょっと気に入らない様だが、きちんとねこをかぶって静かにしている様だ。

 

「お世辞ありがと。じゃあ、もうちょっとお世話しちゃおいうかしら」

 

 今回の最終目標はノノの催眠洗脳を完全にすること。そのための手段として、まずはバッキバキにノノの心を折りに行く計画だ。

 

 

 

 快楽と絶望で折れた心は催眠で俺好みに書き換えれるぐらいに扱いやすくなる。

 

 これが、戦闘力ではまったく勝ち目がない悪の組織の一員の戦い方。卑怯で結構。あと、役得はおいしいです。

 

「ええ、いいんですか!?」

 

 ここまでは気のいい30前の青年を演じている。

 

「もちろん。英二さんも一人暮らしでいろいろ大変でしょうし」

 

 ちなみに、ノノには【ジュエル・ピンク(御船ノノ)は本日の20時になるまで自室に戻れない】という催眠であと30分ほどここにいてもらう予定だ。

 

 

 

「じゃあ、こっちのお世話もお願いしちゃおうかな?」

 

 と、椅子をひいてズボンとパンツを下ろし自分の一物をさらけ出す。

 

「へ!?」

 

「まあ、まあ!?」

 

 

 

 ここ1週間でノノにかけた催眠は大きく6つ。

 

 

 

 【母親の説明に疑問を持たない】

 

 【今日の午後から明日の朝まで、仲間とのかかわりを取らない】

 

 【午後8時までは自宅でHな行為を目撃しても当たり前のことと問題視しない】

 

 【午後8時まではリビングにとどまらないといけない】

 

 と、後2つはその時までのお愉しみ、だ。

 

 

 

「あら、立派なおちんちん。それじゃあ、こんなおばさんで良ければ」

 

 母親の方は完全にオプト・ムーンの構成員の一人として仕上げている。初の手下がエロ未亡人とか、うん、うれしい。

 

「か、母さん!? あんた、何を!」

 

「えっと、何か問題でも?」

 

「ノノお客様の前ですよ、大声を上げるなんて失礼でしょ?」

 

 と、取り乱すノノの前で当たり前のように一物を出している俺とフェラご奉仕の準備にひざ立ちになっている母親。

 

 

 

「え、いや。あれ? でも……」

 

 しょっぱなからミスったかと思ったが催眠の効果は50%以上は出ているようだ。行為を阻止する行動をするようには見えないしこのまま進めても大丈夫だろう。……ああ、ヒヤッとした。一応、母親の数倍の威力の催眠状態なんだがもう解けかけてる。予想通り1日持てばいい方だな。

 

 

 

「ごめんなさいね。娘はまだそういった経験がないから、恥ずかしいみたい」

 

「あー、そうなんですか。あれくらいの年齢だともう一人や二人は経験があるものだと思ってたんですが」

 

 唐突に、自分のHな経験の話題を始める二人にあたふたとうろたえるノノ。本来ならかなり異常でどう考えても敵の罠なのだが、念入りにかけた催眠のおかげで恥ずかしいが問題視するほどのことではない、というレベルで押さえられている。第一関門突破だな。

 

 

 

「それでは、失礼して。ちゅ……れろん。はふ、凄い男の人のにおい。久しぶりです」

 

 おお、さすが人妻! すごい!??

 

 

 

「はわわ、お、お母さん……」

 

 

 

「もう、目を背けない。いずれ必要になるからノノもしっかり見てて」

 

 

 

 母親の方は洗脳でオプト・ムーンの構成員となっていると説明したが、表層意識では一般家庭の普通のお母さんだ。今も普通に娘のためを思っての発言だろう。ただ、ところどころの常識を書き換えているので、娘は体も全部使ってオプト・ムーンにきちんとご奉仕できるようになるのが当たり前という考えを中心に行動している。

 

 

 

 

 

「………………………………………………」

 

 

 

 

 

 母親からの苦言と催眠の効果で逃げるわけにも、文句を言うわけにもいかず顔を真っ赤にしたままご奉仕フェラを見つめている。

 

 

 

 おおう、JKの真っ赤になった視線が気持ちいい。

 

 実にエロイ音を立てて俺の一物をしゃぶってくれる。

 

 リズムをとった往復運動とたまに変化球でほっぺで先端を刺激したり、下で竿を絡めたり。すごい、これは旦那さん結婚してすぐ死んじゃったのはかなり悔しかったんじゃないだろうか。

 

 

 

「うそ、あんな長いもの飲み込めるの……ひゃうっ、そんなところまで!?」

 

 ノノもだいぶ楽しんでいるようでだんだんと前のめりになってきているな。

 

「もうれすか?」

 

 どうですか? だろうか。

 

「そろそろ出そうです」

 

 にっこり笑ってストロークさらに早く上げる奥さん。

 

 この人ほんとにフェラがうまい!? これはいっぱい御馳走してあげないと。俺は今まで我慢していた息子の枷を解き放って、奥さんの喉の奥めがけて大量の精を放出させた。あ、違う違う。気持ちよすぎて忘れてたけど、外に出さないといけないんだった。

 

 

 

「あ、ひゃぁ、凄いいっぱい」

 

 いやぁ、この日のために結構ためてたのが功を奏したのかすっごい出ました。

 

 具体的には母親の後ろ、前のめりで見てたノノの顔にしずくが飛ぶぐらい。

 

 

 

「きゃ!?」

 

 

 

 ノノが口を押えながら勢いよく立ち上がる。

 

「あ、あの、ちょっと体調がすぐれないから、私はこれで!」

 

 

 

 とても元気な声で言い終わる前にそのまま自室の方に走り去ってしまう。

 

 時計を見る20時5分。いつの間にか催眠の条件の時間を過ぎてたようだ。

 

「あらあら、まだ刺激が強かったでしょうか?」

 

「いや、十分堪能してたんじゃないかな?」

 

 ノノが座っていた椅子を指す。遠目からでもわかるほどぐっしょりと濡れたクッションは、あの時点ですっかり発情してしまっていたことを示している。うん、本番を見せつけるまで行こうと思ったけど十分だな。

 

 

 

「むー、じゃあ、あとはお預けです?」

 

 男の精の臭いと娘がいなくなったことでさらにタガが外れたのか、もうすっかり発情した表情で体を押し付けてくる。

 

 ノノはあの様子だと自室でオナっちゃうだろう。あと20分ぐらいは間を開けてしっかり熟成させてから行くのもいいか。どうせ催眠で仲間に連絡はとれないし、ノノの自室の音声は拾えるようにしている。

 

 

 

 娘さんのオナニー音声を聞きながら母親の体を味わうというのもいいな。と、俺はにやりと笑って奥さんの腰に手を伸ばした。

 

 




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♡催眠洗脳による日常浸食計画 ピンク視点3

 ブルーが怪人化ウイルスにかかった事件から1週間がたった。治療の方は2,3日で終わったみたいでブルーも明日からは退院できるそうだ。ケガではないけどお薬がきつくていつも寝てたのでお見舞いに行ってもほとんど会話できなかったから、明日はいっぱいおしゃべりしよう。

 

 オプト・ムーンの活動はほとんどなく、たまに戦闘員の目撃報告が上げられるぐらいだ。こちらも、本拠地を私たちに悟らせないための陽動作戦ではと司令官さんは言ってた。

 

 

 

 さて、この1週間。私といえばブルーへのお見舞い以外には特に何もしていない。学校に行って、家に帰って、いつも机の上にある精液ペットボトルでオナニーしてそのまま寝るぐらい。お風呂入る時間はもったいないので全部洗浄魔法で済ませてる。まあ、これくらいはいいよね?

 

 

 

「やあ、急にすみません」

 

「いえいえ、英二さんには前にお世話になって……」

 

 今日も、早く部屋に戻りたいけどお客さんが来てるので我慢我慢。そのかわりもどったらめいいっぱいしちゃおう。うーん、学校ではこんな気分にならないんだけど、家に帰ったとたんすっごいエッチな気分になる。まあ、学校でこんな気分になったら1週間と経たずに男子を襲っちゃいそうでまずいけど。

 

 

 

 うちのリビングでは用事で近くに来たお母さんの甥が夕食に招かれている。私にとってはいとこになるのかな? 20後半ぐらいなのでどちらかというと叔父さんって感じだけど。ちなみに、さっき叔父さんと呼んだらショックを受けたように固まっていた。

 

 

 

【ジュエルピンク(御船ノノ)は自分の母親からの紹介された人物に疑いを持たない】

 

 

 

 5年ぐらい前にお母さんの仕事を手伝ったらしく、お母さんはだいぶいい印象を持っているようだ。私としては、まあ初対面。うーん、初対面のはずなんだけどどこかで見たような? とりあえず、知らないおじさん以上でも以下でもない。

 

 

 

「ごちそうさまでした。久しぶりに家庭の味を食べたので懐かしくて涙が出そうですよ」

 

 お母さんの手料理を食べて涙してる。うん、本気で泣いてる男の人って初めて見たかも。

 

 

 

【ジュエルピンク(御船ノノ)は本日の20時になるまで自室に戻れない】

 

 

 

 お母さんと話がはずんでいるようなので私はテーブルから離れてソファーでテレビを見てる。お客さんがいるのにちょっとお行儀が悪いけど何話していいのかわからないし、部屋に戻るわけにも行けないし。

 

 

 

「お世辞ありがと。じゃあ、もうちょっとお世話しちゃおいうかしら」

 

「ええ、いいんですか!?」

 

 デザートは作ってなかったけど、何か買っておいたものでもあるのかな?

 

 

 

「もちろん。英二さんも一人暮らしでいろいろ大変でしょうし」

 

「じゃあ、こっちのお世話もお願いしちゃおうかな?」

 

 

 

 と、椅子をひいてズボンとパンツを下ろし自分の一物をさらけ出す。

 

「へ!?」

 

「まあ、まあ!? 立派な一物。それじゃあ、こんなおばさんで良ければ」

 

 思わず飛び上がる! 二人の表情は私の行為にびっくりしている様だけどこっちがびっくりだよ!?

 

 

 

「か、母さん!? あなた、何を!」

 

「えっと、フェラチオのご奉仕をしてもらおうとしたんですが何か問題でも?」

 

「ノノお客様の前ですよ、大声を上げるなんて失礼でしょ?」

 

 と、取り乱す私はほっておいて、当たり前のように一物を出している叔父とフェラチオご奉仕の準備にひざ立ちになっているお母さん。

 

 

 

【リビングで性行為またはそれに準ずる行為を目撃しても当たり前のこととして問題視しない】

 

 

 

「え、いや。あれ? でも……」

 

 

 

「ごめんなさいね。娘はまだ祖いう言った経験がないから恥ずかしいみたい」

 

「あー、そうなんですか。あれくらいの年齢だともう一人や二人は経験があるものだと思ってたんですが」

 

 

 

 二人は当たり前のように会話を続けているがどう見てもエッチな行為をする1歩手前で……あれ、リビングでエッチなことするのは……ん? あれ、私なんでびっくりしてるんだろう。たしかに、お母さんのエッチな姿を見るのって初めてでちょっと恥ずかしいけど、おかしくはないよね?

 

 

 

「それでは、失礼して。ちゅ……れろん。はふ、凄い男の人のにおい。久しぶりです」

 

「はわわ、お、お母さん……」

 

「もう、目を背けない。いずれ必要になるからノノもしっかり見てて」

 

 怒られた。うん、そうだね。当たり前のことだししっかり見て勉強しないと。

 

 

 

 うわー、いや、でもやっぱり恥ずかしいよ!? まだ1回しか男の人のあれって見たことないのに。わわわ、いつも部屋で嗅いでる匂いだけど凄い。時間がたってないとこんな匂いなんだ。うわ、わ、わ、あ。

 

 

 

「………………………………………………」

 

 

 

 お母さんはうっとりとしながら英二さんのおチンポをしごいてきちんと勃起させる。

 

 そのまま、大きく口を開けて。

 

「……じゅぼ、じゅ、じゅぼ、じゅぼ、ん。もご、ん」

 

 リズムをとった往復運動とたまに変化球でほっぺで先端を刺激したり、下で竿を絡めたり。ええー、知識でそういうことするってのは知ってたけどまじかで見ることになるとは、しかも自分のお母さんの。

 

 

 

「うそ、あんな長いもの飲み込めるの……ひゃうっ、そんなところまで!?」

 

 そんな激しく動くの?? 結構大きかったよ? 窒息とか大丈夫なの? でも、あの表情は、お母さんあんな顔するんだ。き、気持ちよさそう。いま、口いっぱいに精液が出るあれを含んでいるのよね。どんな感じだろう、うう、気になる。

 

 

 

「もうれすか?」

 

 お母さんは涙目になりながらもあれを口に含んだまま、そう聞いている。

 

「そろそろ出そうです」

 

 英二さんも気持ちよさそうに顔を緩めてる。女の人ってこれが標準技術なの? 私には絶対無理。無理だよね。

 

 

 

 ただじっと見てるしかできなかったけど、英二さんが細かく震えたかと思ったらこぷっと液体が流れる音がした。ああ、精液が、射精したんだ。と、冷静な感想が頭に浮かんだけど、精液という単語を頭に浮かべたらとたんにおまたのほうがジュンと暑くなる。

 

「あ、ひゃぁ、凄いいっぱい」

 

 量が多かったのかお母さんはたまらず英二さんのあれから口を離す。

 

 しかも、まだ射精は続いてたみたいで勢いよく水の出るホースみたいにあれから私の方向に向かって白い白濁液が……

 

 

 

「きゃ!?」

 

 

 

 ぼーっとそれを見てたら、ぱしゃっと精液が自分の顔にかかった。とっさのことで固まってしまったが数秒で再起動して口とスカートを抑えて立ち上がる。うわ、まずい、まずい。が、我慢が……

 

 

 

「あ、あの、ちょっと体調がすぐれないから、私はこれで!」

 

 

 

 そのまま、自分の部屋に走り去る。どうせ座ってたところがぐっしょり濡れてるので気づかれるかもしれないけど、もうそんなことかまってもいられない。はやく、はやく。

 

 

 

「あ、もう8時になってたのか」

 

 という声が聞こえた気がしたけどもう精液のことしか頭にない私はそのまま自分の部屋の扉を開けて、閉めるのも確認せずに中に飛び込んだ。

 

 



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◆ヒロインの自室で恥辱の催眠親子丼 怪人A視点4

 

 

 

『ん、っく。あんなのって、我慢できるわけないじゃない♡……ん、ちゅ♡。凄い、やっぱり出したばっかりの精液ってねっとりとしてエッチなにおいも♡』

 

 

 

 

 

 

 

 奥さんの中を楽しみながらノノの自室を盗聴している音声を確認してみる。よし、よし。きちんと発情してるな。

 

 さすがに、我に返ってしまっていると困るので経過を確認しながら30ちょっと過ぎの奥さんの肉体を楽しむ。

 

 

 

『ああ、もう、あんなの嗅がされちゃったらこんなのじゃ満足できないよぅ……』

 

 

 

 あれから毎日奥さんに差し入れしてもらったザーメンペットボトルだが徐々に量を増やして今では満杯のものを届けている。

 

 ノノもすっかりザーメン中毒になったようで、毎日夜中までオナってペットボトルの最後の一滴まで楽しんでいる様だ。今日はさらに加速して、ランニング後のスポーツ飲料のようにごくごくと飲み干しているな。気に入ってくれたようで何より。

 

 まさに、浴びるように飲んでいるので制服の全面はびしょびしょに汚れて自分の愛液とこぼれたザーメンでベットには大きな水たまりができている。

 

 

 

『ああ、だめなのに。止まらない♡!? 精液にまみれてオナニーするの気持ちいい♡♡♡!!!』

 

 

 

 客が来ているのも忘れて嬌声を上げるノノ。だいぶ出来上がってきてるのを確認して奥さんへのピストンも早める。

 

 イヤホンからのノノの声と目の前の奥さんの声のデュエットを楽しみながら奥さんの中にぶちまける。1週間前までは優しい母親と元気な娘さんのごく一般的で日常のお手本ともいえる空間だったアパートの1室。それも今では娘は自室で精液オナニー中毒、母親は居間で久しぶりの本気セックスと嬌声と男女の体液の匂いが漂う淫靡な空間になってしまっている。

 

 

 

「ああ、ん。凄かったですぅ♡……」

 

 奥さんも同時にイッてしまったようだがまだまだ満足はしてない模様。

 

 

 

「じゃあ、娘さんを堕とすの手伝ってくれますか?」

 

「はい♡」

 

 何の疑いもなくうなずく奥さんに、自分の催眠洗脳の結果を満足する。よし、本当にこれで最後の仕上げだ。くっくっく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ、もうなくなっちゃった……ちゅ♡。ん♡、こぼれたのもったいない』

 

 だいぶ大惨事になっているノノの自室の前に立つ。

 

 まだ、部屋の中に入っていないのにザーメンとノノの発情臭が漏れ出しているな。順調順調。

 

 

 

「おじゃまするぞ」

 

 特にノックもせずに扉を開けてそのまま部屋の中央に。奥さんも後をついて入ってくる。ちなみにカギはかかってなかった。急いでいたのか別の意図があったのかはさすがにわからない。

 

 

 

「へ?」

 

 

 

「うわ。予想以上に凄いことになってるな」

 

 わざとらしく、部屋の中を訝し気な目線で見まわす。

 

「な、な、な……」

 

「うん、これって今日1日の匂いじゃなくてかなりの回数ここでやっちゃってる?」

 

 ここ1週間は集中して監視してたのでノノの事情は知っているがわざと質問してみる。

 

 

 

「嘘。毎日、洗浄してるから匂いが残ってるはずは!?」

 

「まあ、最近はほんと毎日あんあんやってたもんね」

 

 自爆、アンド自分の母親からの攻撃で撃沈するノノ。まあ、大雨にうたれたようにぐっしょぐしょな服ではどう言いつくろっても無駄だとは思うぞ。

 

 

 

「出てって!」

 

 枕を投げつけられる。

 

 

 

「おや、いいのかな?」

 

「いいもなにも、何当たり前のように入ってきてるのよ!? リビングではお母さんとあ、あんな……え、そうよ、おかしい。なんで、当たり前のように……」

 

 

 

「くっくっく……」

 

 

 

「そ、その笑い方……まさか」

 

「思い出したか? あの時の雑魚戦闘員さ」

 

 さて、計画の2段階目を始めようか。

 

 

 

「っく、お母さんにげて!?」

 

 こんな状況でも他人を優先できるというのは美徳だが、すでに完全にこちら側になってる奥さんはニコニコと笑いながら俺のそばを離れようとはしない。

 

「そんな……お母さんまで」

 

「今日の準備をするためにいろいろとお願いしてもらってな。すっかり気に入られて、まあ悪い気はしない」

 

 ノノのこちらをにらむ表情がさらに険しくなる

 

 

 

「お母さんになにをしたの!? いや、私にも!!」

 

「俺の得意技は催眠技術でね。手間はかかるが他人の常識とか意識、体までいろいろ操れて便利だろ?」

 

 今までの疑問に思い至ったのか、驚きの表情になるノノ。くっくっく、こういうシチュエーションが味わえるから悪党はやめられないな。

 

 

 

「まずはきちんとした自己紹介だな。俺は、オプト・ムーンのコピー怪人、名前は組織に入った時に捨てたのでAとでも呼んでくれ。能力は一般人よりは上の身体能力を持った自分のコピーを生み出して操る、こと。まあ、いつもおまえらがまとめて吹き飛ばしているやつだよ」

 

 こういうのは礼儀みたいなものだ。最後なので全部言い切ってしまおう。慢心といわれるかもしれないが、こういうロマンがないと悪の組織なんてやってられないからな。

 

 

 

「だから、雑魚戦闘員でもあり、怪人でもある。うん、それと本職は開発担当なんだよ。オプト・ムーンの怪人製造や催眠装置も担当している。後、オプト・ムーンの関東支部っておまえらジュエル・スターズに俺以外倒されているから、一応支部長でもあるのか?」

 

 最初はノリノリだったが、最後まで言ってたらなんか悲しくなってきた。仲間がいないというよりはブラック企業すぎる今までの業務を思い出してな。うん、よくやってきたよ。

 

 

 

 で、ジュエル・ピンク。いや、まだ、御船ノノか。ノノは俺が見せた隙をついて行動に出るようだ。

 

 机の上に置いてある変身用の魔法の宝石、たしかペタルジュエルだったか? その宝石を取る。それが、こちら側の次の罠だとも知らずに。

 

 

 

「お母さんを巻き込むなんてこの卑怯者! ぜっっったい、倒してやるんだから!!」

 

 ノノはそう叫ぶやいなや宝石を持った手を胸に当てる。そして、その手の中から白い光が広がった。




デジタル同人の情報などが知りたい方はサークル:ドダメ屋さんのツイッターやブログを参照ください。

Twitter:https://twitter.com/rdodamedesu

ブログ:http://b.dlsite.net/RG38350/


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♡ヒロインの自室で恥辱の催眠親子丼 ピンク視点4

 精液をかけられて発情しちゃった私は部屋に入ると着替えもせずにベットに直行した。

 

 

 

「ん♡、っく。あんなのって、我慢できるわけないじゃない……ん、ちゅ♡。凄い、やっぱり出したばっかりの精液ってねっとりとしてエッチな臭いも♡」

 

 そのまま、ベットに飛び乗って今しがたぶっかけられた新鮮な精液を指ですくって嘗め回す。

 

 

 

「ああ、もう、あんなのかがされちゃったらこんなのじゃ満足できないよぅ……」

 

 机の上にいつも置いてある精液のペットボトルを何の疑問もなく取ると、どばーっと自分の手に広げてみる。でも、いつもと違って物足りない。

 

 そのまま今度は両手でペットボトルをもって一気に飲み干してみる。粘度がなくなっているからごくごくとのどを通って精液を飲み込んでしまうがもう慣れたもので嫌悪感もなく、逆にエッチな精液の味でかるくイってしまう。

 

 浴びるように飲んでいるので制服の全面はびしょびしょに汚れて、自分の愛液とこぼれた精液でベットには大きな水たまりができている。でもそんなことは気にせずに、片方の手でクリトリスを中心に刺激して自慰にふける。

 

 

 

「ああ♡、だめなのに。止まらない!? 精液にまみれてオナニーするの気持ちいいよぅ♡♡♡!!!」

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

「あ、もうなくなっちゃった……ちゅ。ん♡、こぼれたのもったいない」

 

 ベットの上はいつものように大惨事だけどあとで魔法できれいにするから問題ないね。でも、できるだけ長く楽しみたいからもうちょっとこのままで。

 

 自慰の後のだるいけど幸せな時間をそのまま横になってまったりと楽しむ。体はまだ火照っていて満足してないからそのままもう一回シてもいいかな?

 

 

 

「おじゃまするぞ」

 

 そんなことをぼーっと考えていると英二さんがノックもせずに部屋に入って……ええ!?

 

 

 

「へ?」

 

 

 

「うわ。予想以上に凄いことになってるな」

 

 鍵をかけ忘れたとかそういう話じゃなくて、えええ!?

 

「な、な、な……」

 

「うん、これって今日1日の匂いじゃなくてかなりの回数ここでやっちゃってる?」

 

 ひゃ、ばれて……いやそんなはずは。

 

 

 

「嘘。毎日、洗浄してるから匂いが残ってるはずはないよ!?」

 

「まあ、最近はほんと毎日あんあんやってたもんね」

 

 お母さんまで入ってきた。というか、あっさりすごいことバラされた!? ええ、そりゃまあ思い返してみたら最初から声を抑えることなんてしてなかったような、でもそういうことじゃなくて、ええっと!???

 

 

 

「出てって!」

 

 

 

 あまりのことに混乱して、とりあえずそれしか言えなかった。二人の方向に近くにあったまくらを投げつける。

 

 

 

 

 

「おや、いいのかな?」

 

 

 

 

 

 いいって、何が、いいわけないじゃない。というか、なんでそんな平然として……あれ、そもそも、なんでこいつはリビングでお母さんに……ええ、当たり前? そんなわけないじゃない。どこの家庭に甥だからってリビングでフェ、フェラなんてする母親がいるか!? 少なくともお母さんはそんなふしだらな人間じゃない。

 

 

 

【ジュエルピンク(御船ノノ)は本日は仲間に連絡を取ることは考えられない】

 

 

 

 そもそも、いろいろおかしい。っく、まずいのに○○しないといけないのにそれが思い出せない。

 

「あなた何者!?」

 

 とりあえず、こいつはおかしい! 少なくとも親戚じゃない。はず。

 

 

 

「くっくっく、まだわからないか?」

 

 

 

 嫌らしい顔で笑っている。前にもされたことがあるような。絶対におかしい、証拠はないけどこいつは敵だ。……しまった、ペタルジュエルは机の上に置いてある。取るには立ち上がって2歩ほど歩かないといけないけど、この距離だと先につかまっちゃう。

 

 

 

「あなた、オプト・ムーンね!! お母さんになにをしたの!? いや、私にも!!」

 

「おお、記憶がないのにすぐに気づくとはジュエル・ピンク。君たち親子については、それはいろいろ」

 

「やっぱり。っく、怪人は全部やっつけてあとは雑魚戦闘員ぐらいだと思ってたのに」

 

「まあ、当たらずとも遠からず。俺は雑魚戦闘員だよ」

 

 どちらにしろ、うちがオプト・ムーンに知られたのは最悪。とにかく、この場をどうにかしないと。

 

 

 

「2つ正解したんで簡単な答え合わせと行こうか」

 

「え」

 

「まずはきちんとした自己紹介だな。俺は、オプト・ムーンのコピー怪人、名前は組織に入った時に捨てたのでAとでも呼んでくれ。能力は一般人よりは上の身体能力を持った自分のコピーを生み出して操ること。まあ、いつもおまえらがまとめて吹き飛ばしているやつだよ」

 

 唐突に語り始めるオプト・ムーンの怪人。悪の組織は決め場ではいろいろ語らないといいけないという規則でもあるんだろうか。でもチャンス。スキを見て机の上の…

 

 

 

「だから、雑魚戦闘員でもあり、怪人でもある。うん、それと本職は開発担当でな。オプト・ムーンの怪人製造や催眠装置も担当している。後、オプト・ムーンの関東支部ってもう俺しかいないんで一応支部長でもあるのか?」

 

 なぜか、自分語りをしていくうちに声のトーンが低くなっている敵の怪人。

 

 

 

 でも今だ。あいつがうなだれた隙に机のペタルジュエルに駆け寄り、つかみ取る。

 

 

 

「じゃあ、ここであなたを倒したら私たちの勝利ってわけね!」

 

 大丈夫、まだあいつは対応できていない。

 

 

 

「お母さんを巻き込むなんてこの卑怯者! ぜっっったい、倒してやるんだから!!」

 

 

 

 私はそう言ってペタルジュエルを取り、胸に当てて魔法少女に変身した。



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◆魔法少女ジュエル・ピンク悪墜ちEND 怪人A視点5

「お母さんを巻き込むなんてこの卑怯者! ぜっっったい、倒してやるんだから!!」

 

 

 

 ノノはそう叫ぶやいなや宝石、ペタルジュエルを持った手を胸に当てる。そして、その手の中から白い光が広がった。もう、なんども苦汁をなめさせられた魔法少女ジュエル・ピンクの変身シーンだ。

 

 

 

 衣装が一気に光の粒になって、強い光の中心に少女の裸のシルエットが見える。どう考えても誘っているな。そして、一瞬ののちに白とピンクを基調とした上着、茶色系の髪から淡いピンクの髪に、フリル付きのミニスカートから一気にソックス、靴(土足はいいのだろうか?)まで光がはじけて魔法少女の衣装に身を包んだ御船ノノ、ジュエルピンクが現れる。修復、洗浄の効果もあるのでさっきまでの汚れもきれいになっていてお手軽だ。

 

 ノノの母親もあらあらと面白そうに変身シーンを眺めている。一般人に見られたら力を失うというような制約はないようだな。まあ、これからの展開にはあまり関係はないが。

 

 

 

「この私一人でも……う、え?、力が……」

 

 

 

 この魔法少女、かなり万能なのだが魔法を使うというアクションが必要。これは目に見えてわかる弱点だ。もちろん、戦闘中にその弱点を突くのは至難の業だが、準備をすればどうにでもなる。

 

 このために1か月以上の実験で確認をして、最後の1週間はみっちり催眠をかけてきたんだ。失敗してもらっては困る。

 

「当然、催眠で変身の対策もしてるぞ。”自室で変身しする”ということをトリガーにお前は”自身に戦える力を入れられなくなる”。いわゆる、後催眠というやつだ。誘導にそのままはまってくれてありがとな」

 

 

 

【ジュエル・ピンク(御船ノノ)は自室で変身すると戦うための力を体に通せなくなる】

 

 

 

 これが、ノノにかけた後催眠。魔法や直接攻撃で俺たちを害することも、俺がかけた催眠や洗脳を魔法で解くこともできなくなり、銃弾では傷一つつかない魔法少女の衣装もただのコスプレ衣装となっているはずだ。ただし、ここまでの催眠だと時間制限が厳しい。長くても1日。下手すると明日の朝には解けている可能性はある。

 

 だが、変身した後の衣装できっちり犯すことでノノの心を完全に折る計画なのだ。これで、ようやく計画の最終段階に入れる。

 

 

 

 準備も整ったことだし早速いただこうかとベットに近寄ろうとすると、奥さんが前に出てきた。

 

 

 

「お、お母さん……」

 

 

 

「最初は私にサポートさせて、頂けないないでしょうか? 娘のあんな姿を見たらちょっと我慢できなくなっちゃいました♡」

 

 助けてくれると思っていたノノは母親のあんまりな言葉に言葉をなくす。洗脳の効果でビッチ思考になっちゃってるんだろうけど、俺もここまでの行動を支持したわけではない。せいぜい、親の見ている前で処女を散らしてダメージを与えようと考えていたぐらいである。うん、この奥さん素質があったんだろうな、と感心してしまう。

 

 

 

「ふふふ、初めてみたいだからお母さんが優しくリードして上げるね♡」

 

「ひゃ、あ、だめ、やぁ!?」

 

「うーん、かわいい衣装ね。こんなかわいいの着てたなんてお母さん知らなかったわ。でも、これからエッチに食べられちゃうからちょっと脱ぎ脱ぎしましょうねー。ふふ、さすが親子ね、ほら私の乳首とそっくり。これはいじり甲斐があるわ」

 

 魔法少女の衣装に身を包んだ娘と、その娘のパンツを脱がしなが抱える足を広げさせて男を誘うエプロン姿の母親。形の良い張りのあるおっぱいと2周り以上は大きい重量級おっぱい、これほど豪華な母娘丼はあっただろうか。

 

 

 

「あ、ん、お母さん操られているの。だめ、ひゃあ!? ヌ、脱がさないで……正気に戻ってよ!?」

 

「あらあら、お客さんの前ですよ。きちんとしなさい。もう、元気なのはいいところなんですが」

 

 この計画のキモだったのでかなり念入りに催眠をかけているので娘からの言葉程度では催眠は解けない。母親の中では娘に礼儀をしつける程度の感覚で、よどみなく準備を終える。

 

 

 

「はい、さっきオナニーしてたから前戯は必要ないようだけど、体がまだ固いからほぐしちゃいましょう」

 

「んひゃぁ! そこ、だめぇ……変な声出ちゃう♡ あ、あっ、あんひゃぁ♡!」

 

 膜を破らない程度に前と後ろの穴を刺激されて悶えるノノ。親指の腹でクリトリスをくりくりと弄びながら小指でアナルのしわをじらすように刺激している。ノノが快楽で体をけいれんさせるのに合わせて不意打ちで小指を中の方にも入れちゃってるよ。連続でイって、しょんべん小僧ならぬ潮吹き噴水娘だな。

 

 娘さんの痴態にうっとりとしながら見守る奥さん。この奥さん、女の扱い方もうまいんだがほんと何者!?

 

 目の前で繰り広げられる母子の軽い? レズショーもなかなかの見ものだったがいい加減、息子も限界だ。

 

「ささ、準備できましたよー、どうぞ」

 

 ちょうど、いいタイミングで奥さんも満足したらしく、トロトロになった娘のあそこをぱっくりと開けて差し出してきた。うん、これだ、これが俺が目指してた親子丼だ。記録は取っているがこの光景はきちんと写真としてロックをかけておこう。

 

 

 

「それじゃあ、いただくとするか」

 

 

 

「ひゃあ!? こっち来るな! 変態! いや、そんな・・・んぷ、ん、むーんんん!?」

 

「もう、もっと殿方を誘うよな色っぽい言葉を選ばないと、その辺はあとで教えてあげるから今はさっき出してもらった子種で我慢しなさい」

 

 どうも、さっきリビングで奥さんの中に出したザーメンを指で救い出してそのまま娘の口に突っ込んだみたいだ、あまりのことにノノは目を白黒させている。

 

 ただ、ザーメン中毒は現状も続いているのかしばらく悶えていたがそのうち目をとローンとさせておとなしくなった。

 

 

 

 それを確認して、いきり立った一物をノノのあそこにあてがい一気に差し込む。

 

 

 

「ん!? っつ。いや、しょんにゃ……ん、ひゃ、らめぇ動かないでぇ!?」

 

 処女膜を奪ったあとそのまま気にせずにストロークを開始する。ここは気持ちを整理する暇を与えない。痛みの方もあの1週間で最初の数秒で気にならなくなるようにきっちり調整している。

 

 

 

『ジュエル・ピンク、今の気持ちを包み隠さずしゃべってしまえ』

 

 

 

 催眠で前にやったようにノノの考えをそのまま言葉にするように命令する。

 

「は、ん、なにこれ!? んひゃ……お腹がずんずんきて、ふといぃ?! いや、そこすらないでぇ、今でもすっごく気持ちいいのに、いや、だめ、もっと、もっと欲しい。初めてなのに、敵のアレなのに、お母さんを洗脳しちゃう卑怯者なのに!?」

 

 

 

「アレじゃなくておチンポでしょ。または、おちんちん」

 

 

 

「ひゃ、ん、そこおしりぃ!? ああ、ぶっといおチンポも、おしりの穴も気持ちいいです♡! いやだ、負けない。負けたくないぃ、だめ、あ、あ、あ、あんんんん♡♡♡!」

 

 奥さんは後ろから指でアナルを責めているようだ。楽しそうで何よりです。

 

 

 

「はっ、もうイきそうじゃないか! あんまり早く堕ちるんじゃないぞ、もっと楽しませてくれ」

 

「ん、ひゃ、ま、負けないんだから。気持ちいいけど、ん、ふひゃ、っく、こんなのバイブよ。生理現象、なんだかりゃ……」

 

 確かに、感じてはいる様だがまだまだ心を折るには至らないようだ。

 

 こちらとしてもあっさり落ちてくれては拍子抜けだし。ここ半年のうっぷんはきちんと晴らさせてもらおう。

 

 

 

「まだ余裕はあるようだし、もっとピッチを上げるか」

 

「ん、ちゅ。じゃあ、私は今度はこっちの胸とクリちゃんを責めちゃいますね」

 

 娘のお尻の穴は堪能しきったのか今度は右手で乳首を中心に、左手で接合の邪魔にならないようにクリトリスをいじり始める。

 

「や、ひゃあああ!? ダメ、お母さんやめ、いや、イく、だめ我慢しにゃ……あ、無理、耐えきれな、くぅうううう!?」

 

 いじられているクリトリスから噴水のように潮を吹くノノ。体ものけぞらせてほとんど気絶している状態だ。

 

 

 

「うーん、初めてだから仕方ないけどこれぐらいで果てちゃうなんてお行儀悪いよノノちゃん。きちんと相手と同時にイかなきゃ」

 

 そういいながらぺしぺしとおしりをたたく奥さん。

 

 

 

「うう、ま、まだまだ。私が負けたらお母さんも、みんなも……、あ、ん、これくらいで……」

 

「そうこなくっちゃな、初めてにしては十分な濡れ具合で母親にまさる名器だからもっと楽しませてくれよ」

 

「ふふふ、さすが私の娘だわ。はい、もっと自分から膣をしめておチンポの形を味合わないと」

 

「ひゃ、そんなところつねっちゃいや!? うう、お母さん正気に戻ってよう……」

 

 

 

「だーめ、です。もう、お母さんはしっかり洗脳されちゃってAさんに身も心もささげちゃいました。だから、ノノちゃんも抵抗しないで楽になっちゃいなさい」

 

 表情だけは優しい母親だが、娘の乳首とクリトリスを同時に攻めながら言うと逆に淫靡な感じだ。

 

 

 

「そ、ひゃ!? ん、そんな……この、ぜ、ぜぇったいに許さない!」

 

 母親の痴態が逆にピンクの闘志に火をそいだのかさらに力を込めてにらみつけられる。

 

 まあ、俺がピストンして膣の奥に一物をたたきつけるたびに白目をむいて感じてはいるのでいつまでもつかはわからないが。

 

 

 

「もう、早く堕ちちゃえば楽なのに。わがままな娘ですみません」

 

「ちょっとぐらい活きが良いのもいいアクセントだ。それに、一度堕ちてしまったらこんなプレイは楽しめないからな」

 

「まあ、それもそうですね」

 

 あっさり納得する奥さん。それじゃあ、俺も今のうちに味わおう。

 

 と、ノノの唇を奪う。催眠のおかげで舌をかまれる心配もなく、ぞんぶんにノノの口の中の感触を楽しむ。

 

 

 

「ん、んん♡!? くちゅ、はぷ、ん♡……っく、でも、今は耐えて、あ、皆を。ホワイトなら、ん♡♡、ひゃ、お母さんも直、せるはずだから……」

 

 母親からの恥辱にかなり堪えているが、この場を切り抜けたら仲間に催眠を解いてもらえるとまだ希望をもっているようだ。

 

 

 

「さて、そろそろ、いいか?」

 

 一物に力を込めてラストスパートのピストンを開始する。

 

「っく、ん、え、、え!?」

 

 

 

「ノノちゃん、初めて男の人の精液を注がれちゃうのね。きっちり子宮まで満たしてもらって感じましょうね」

 

「いや、それは、あん、ひゃ、そ、外……」

 

 

 

「しっかり受け取れよ!」

 

 もちろん、膣の奥まで突き込んで一気に放つ。精神的なものもあってか、もう3回目なのに大量だ。

 

 さっきリビングで奥さんの口に出した時よりも出してるかも。

 

 

 

「あ♡、ひゃああああ♡♡♡!? だしてる♡、びゅー♡ びゅっ♡ て、ああ、リビングでお母さんのおくちにいっぱい出してたみたいにああ♡ た、たへりゃないと、凄い……はぅ♡♡、なかが満たされて、いや、ああ♡♡ だめぇ♡♡♡!!!」

 

 思いっきり膣にザーメンを注がれて同時にイってしまい言葉もなく痙攣するノノ。

 

「処女を奪ってもらってそのまま初めての中出しで痙攣するまでイっちゃってるなんて、ノノは幸せ者ね」

 

 奥さんはそんなノノを大事そうに抱きかかえて娘の絶頂の感触を楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っく、う……ひゃ!? 気持ちよすぎて意識を失ってた?」

 

「ほう、楽しんでもらえてなりよりだ。こちらもなかなかの初物でよかったよ」

 

 意識を失ってたのは数分。魔法少女に変身しているおかげか割とすぐに意識を取り戻したノノ。

 

 ただ、ベットはザーメンと2人分の体液で床まであふれている惨状で、ノノ本人の衣装もぐっしょぐしょに汚れて魔法少女の清楚さはまったくなくなっている。

 

 

 

「ま、まだだもん。心さえ負けなければ……明日のお昼前まで耐えれば……」

 

 ちなみに今は23時。あと12時間ほど耐える気のようだ。さすがに改造人間といってもこれから12時間は持つわけはないし、奥さんの方はあと数回で限界だろう。

 

 催眠の効果時間もあるから実質朝まで持たれたらこっちの負けだ。

 

 

 

「それじゃ、ハンデをやろうか」

 

 

 

「え」

 

 

 

「とりあえず、1時間。そこで休憩していいぞ。まあ、寝るのは禁止させてもらうがな」

 

 と、学習机の椅子を引き出してノノを座らせる。

 

 

 

「あら、いいんですの?」

 

「そのかわり」

 

 そばに寄ってきた奥さんのおしりをもみしだく。

 

「ひゃ、ん。お望みとあれば」

 

 

 

「え、だめ。お、お母さんを犯すぐらいなら私が!」

 

 

 

「っは、そんな震えたからだを抱いても面白くない。しっかり、母親の痴態を参考にするんだな!」

 

 ノノは椅子に放っておいて奥さんとベットに戻って見せつけるようにまぐわい始める。

 

 娘の目のまで理性をかなぐり捨てて野獣のように互いをむさぼりあう、というか娘の目の前だからか普通に生きてたらありえないシチュエーションでお互いかなり盛り上がった。

 

 

 

「すごいな、お前の母親。1児の母とは思えない雌っぷりだな」

 

「っく、あんたが催眠で操ってるんでしょ」

 

 まだ憎まれ口はたたける余裕があるようだが。

 

 

 

「きっかけはそうだが、俺がやったのは意識の一部の改変だけで理性のタガには手を付けてないぞ?」

 

 実際、ここまで乱れてくれるとは思わなかった。が、好都合だ。

 

 ノノの方は最初のうちは恨み言を1,2個行ってきてはいたがだんだんと無口になっていく。

 

 催眠術で目を背けることは禁止してるが母親の痴態を見て、もう言葉もないようだ。

 

 

 

 ん? よく見るとノノは椅子に座ったまま太ももをもじもじと動かしている。本心をしゃべるという催眠はもう解けてしまっているが、それも必要ないぐらい出来上がってきていることがわかる。

 

 

 

 そろそろかな?

 

 

 

 奥さんの耳元に顔をよせていくつか指示をだす。

 

「あ、はい、わかりま、んん、したぁ」

 

「それじゃあ、ご褒美だ!」

 

 思いっきり奥までついてザーメンを射精する。

 

 

 

「ひゃあああ!!! すごい、私もイっちゃぁあああ!!!」

 

 ノノは無言で俺たちの接合部分を凝視しながら何かを耐えているようだ。最初の頃のように母親に声をかける余裕もない。

 

 

 

「さて、1時間たったな」

 

 

 

「あ」

 

 

 

 ここで久しぶりに声を出すノノ。時間の経緯も忘れるほどだったようだ。

 

 最後の一押しは奥さんに任せようか。

 

「ノノ」

 

「ひゃ!? 母さん??」

 

 いつの間にか横に移動していた母親に驚くノノ。

 

「もう我慢しなくていいのよ?」

 

 

 

「う、いや、だめ。だって、まだ……」

 

「うーん、自分じゃ気づかないのかな?」

 

 表情だけなら優しい娘を思ってさとしている母親だ。しかし、1時間のまぐあいで衣服は脱いで、あそこはもちろん全身をザーメンで汚しているので妖艶な雰囲気である。

 

 

 

「え?」

 

 

 

「さっきまでの衣装もかわいくてよかったけど、その姿もえっちで素敵よ? そんな姿になってまでおちんちんを誘ってるのに、本当はもう心も堕ちちゃってるんじゃない?」

 

 といって、入り口の傍にある鏡を指さす。

 

 

 

「え、ええ!?」

 

 

 

 母親に促されて鏡を見るノノ。鏡に映ったその姿を見てあまりのことにその場で固まっている。

 

 最後の催眠としてノノには変身した状態で部屋の鏡を見ると自分の衣装が淫らに変化した状態に見えるようにしてあるから、自身の姿に驚いているのだろう。

 

 

 

 魔法少女の衣装はノノの正義の変身ヒロインのイメージで出来ている。それが、サキュバスのような衣装となっているのを見てどう思うか。

 

 

 

「あは」

 

 うつむいていたノノから声が漏れる。やっとか。ノノの表情は今までの耐えるような睨むようなそういった感情はまったくなく、ただ、すっきりとつきものが堕ちたような顔をしている。経験上こういう表情をする人間がどういう状態かは確信できる。もう、修復不可能なまでに心は折れたようだ。

 

 

 

「頑張ったのに、ほんとは最初から気持ちよくて流されそうで、お母さんまでおしりやアソコをいじってきて、守ってきたのに、大切な家族だったのに……」

 

 

 

「私は今も大事な娘だと思ってるよ?」

 

 奥さんは優しくノノを抱きしめる。

 

「だから、ね」

 

「……うん」

 

 

 

 

 

 

 

 母親に手をつながれて立ち上がったノノだがいつの間にか衣装が変わっていた。催眠の効果ではなく実際に、純白の衣装に墨を流すように、和紙が炎で黒く汚れた灰になるように。

 

 清浄とかわいさを備えてた魔法少女の衣装は露出が多く、むしろ、胸とあそこをこれでもかと強調するデザインになっている。

 

 色調の方ももともとは白とピンクと緑の絹のような材質が、黒を基準としたエナメル質の光沢を放ち、淫靡などぎつい緑のラインが走っている。

 

 髪の色は変わらずピンクだがとろけた表情のせいか、以前とは真逆の印象を与える。

 

 

【挿絵表示】

 *悪堕ち立ち絵

 

 

 

 ノノは俺の目の前にやってくると、跪いて熱を帯びた表情で俺を見つめてくる。

 

「ごめんなさい、気持ちよかったです。でも、まだ足らないんです、もっと気持ちよく堕として下さい」

 

 そういって、俺の前に膝たちになって鬼頭にキスをする。まだ声はかけない、ノノの行動を見定めるように眺めるだけだ。

 

 

 

 奥さんはうれしそうに後ろで娘がご奉仕している姿を眺めている。

 

 

 

「ん、ぴちゅ。はう♡、ザーメンまみれのおチンポおいしい♡……、はむ♡♡、んん♡」

 

 さらにノノに任せておくと、一物に滴っている先ほどまでの母親との性行為で出た液体を丁寧になめとり、そのままご奉仕フェラを始める。

 

 嫌悪感はまったくなく、母親と同じうっとりとした表情で自ら激しくストロークまでして奉仕してくる。

 

 

 

「出すぞ」

 

 

 

「んん、ん♡、こふ!? ん、こく、ん♡、ん♡♡。ぷは、あ♡、残りが。ちゅ♡。ん♡♡」

 

 尿道に残ったザーメンまで1滴残さず飲みこんで、はう、と幸せそうな顔でこちらを見上げる。

 

「A様のザーメンとてもおいしかったです。あの時からずっとトリコでした」

 

 心は完全に折れてあとは最後の仕上げを待つだけの状態だな。

 

 

 

「それじゃあ、完全に堕としてやるよ」

 

「はい!」

 

 ここだけはいつもの元気な笑顔で、それが逆に劣情を刺激して、そのままベットの上に引っ張り出して覆いかぶさるように挿入した。

 

 

 

「あ、あ、あ♡、あ♡♡、あ♡♡♡、凄!? さっきと比べ物になりゃない♡! ああ♡、もうだめお母さんと同じで私も離れられない♡♡!!」

 

「っは、母子まとめて面倒見てやるよ」

 

「はい♡、もうすべてあなたのものです。ノノの全部塗りつぶしてください!!」

 

 ノノの中に一物を打ち付けながら催眠洗脳の仕上げとしてきっちり心に刻みつけるように命令する。

 

 心が折れて発情しきっているノノには今までの形式に沿った催眠の必要もなく、もうそのまま俺の言ったことが心の奥底に刻まれる本当の催眠洗脳といえる状態だ。

 

 

 

『それじゃあ、魔法少女は廃業だな』

 

「はい、もうジュエル・スターズではありません」

 

 

 

『俺の命令には絶対だな』

 

「はい! ノノはA様の奴隷です! どんな命令でも仰せのままにぃ♡!!」

 

 

 

『仲間の命や尊厳も差し出すんだな』

 

「……え、ひゃ♡、んん、く、ふぁ♡、は、ひゃい♡、みんな差し出しちゃいます。レッドも、ホワイトも、あ♡、ん、あ♡、あ♡♡、ブ、ブルーも♡。基地のみんな全部ですぅ!!」

 

 

 

『御船ノノはこれからオプト・ムーンの忠実なしもべだな』

 

「はい! メス奴隷のノノはオプト・ムーンにえいえんの、あ♡、ひゃ♡♡、ちゅうせいを、ち、ちかいま、す、ああああ♡♡♡♡!!!!」

 

 ノノが言い切ったとこに合わせてザーメンを中に注ぎ込む。

 

 

 

 今まで一番強くイってそのままベットで痙攣するノノ。ぶぴゅ、と壊れた蛇口のようにあそこからザーメンが噴き出しながら幸せそうな顔で気絶している姿は、完全に堕ちたヒロインの姿だった。




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♡魔法少女ジュエル・ピンク悪墜ちEND ピンク視点5

「お母さんを巻き込む卑怯者には絶対負けないんだから!!」

 

 

 

 私はそう言って机からとったペタルジュエルを胸に当てて魔法少女に変身する。

 

 光が私を包み今着ている衣服を分解。

 

 汚れもきれいに消えて、いつもの私に、この時は一瞬だけど裸になるので恥ずかしいんだけど、今はそんなことは言ってられないよね。

 

 うん、最後に光の粒が私が思い描く魔法少女の衣装に変換されて、もうここまでくると怪人でも変身の邪魔はできない。あとは、一発で倒して、ええと、まあお母さんを元に戻そう。

 

 

 

 お母さんの方を見るが相変わらずぽややんとして状況が飲み込めてないようだ。いろいろ片付いたら怒られるだろうな……

 

 

 

【ジュエル・ピンク(御船ノノ)は自室で変身すると戦うための力を体に通せなくなる】

 

 

 

「変身しちゃえば私一人でも……う、え?、力が……」

 

 え、立てない。足に力が、というか、手にも体にもほとんど力が入らない!?

 

 

 

「くっくっく、魔法少女に変身させたのはわざとだ。この前の確認でその姿でもかけておいた催眠は有効だと確認できたからな。しかも、今回は1週間念入りにかけたから前回のように時間制限はほぼないと思ってもらおうか」

 

 勝ち誇ったように宣言するオプト・ムーンの怪人A。1歩前に出ていやらしい手つきで私の腕をつかもうとしてくる。

 

 

 

「今回はピンク、お前がかかっている催眠を完全に仕上げるために仕組んだことでな。今日中にお前の心をぽっきり折ってオプト・ムーンの構成員に洗脳してやるよ」

 

 な、なんてことを。甘く見てた。うう、何か手は、ここで負けちゃったら私はともかくお母さんまで……

 

 そこへお母さんがAと私の間に身を割り込ませてAに向かい合う。

 

 

 

「お、お母さん……」

 

 

 

「最初は私にサポートさせていたでけないでしょうか? 娘のあんな姿を見たらちょっと我慢できなくなっちゃいました」

 

 ダメだ、完全にAの催眠洗脳にかかってる。魔法が使えればあんな洗脳なんて何とかなるのに、っく、こっちも無理だ魔法の力が全然まとまらない。

 

 

 

「ふふふ、初めてみたいだからお母さんが優しくリードして上げるね」

 

 

 

「ひゃ♡、あ、だめ♡、やぁ♡♡!?」

 

 え、ええ、うそ、あ、ひゃあああ♡、んん♡、ん♡♡、いや、じ、自分でするのと全然違う!? あ、え、えええ、そこはあ♡!?

 

 

 

「あ♡、ん、お母さん操られているの。だめ♡、ひゃあ♡♡!? ヌ、脱がさないで……正気に戻ってよ!?」

 

「あらあら、お客さんの前ですよ。きちんとしなさい。あと、もう、元気なのはいいところなんですが」

 

 力が入らないのでもう完全にお母さんの指でされるがまま。3回もイかされて新品だったパンツもぐっちゃぐちゃになって足に引っかかってる。

 

 

 

「ささ、じゅんびできましたよー、どうぞ」

 

 まるで、手作りの料理をふるまうような気楽さで足を広げられてAに大事な部分をさらけ出される。

 

 

 

「や、やだ、見ないで……」

 

 

 

「それじゃあ、いただくとするか」

 

 というか、リビングで見た時よりも大きくなってない!? あ、あれ入れるの?? いや、え、無理、無理無理!??

 

 

 

「ひゃあ!? こっち来るな! 変態! いや、そんな・・・んぷ、ん♡、むーんんん♡!?」

 

「もう、もっと殿方を誘うよな色っぽい言葉を選ばないと、その辺はあとで教えてあげるから今はさっき出してもらった子種で我慢しなさい」

 

 お、お母さんの指が!? あ、ひゃん、これ、あいつの精液ついてる。匂いでまた発情しちゃう♡!?

 

 

 

 きゃ!? あ、アソコに……いっつぁ!? ふあ、入ってきちゃった。い、痛くない? あ、変身してるから痛みも鈍くなって……ひゃ♡、あ、まずい、痛みがないから、あ、あ♡、あ♡♡、形がわかっちゃう♡。ああ、あいつのアレの形に私の中広げられて、ひぃ! だめ、さっきので気持ちいいのが続いてて♡♡♡!?

 

 

 

「ん!? っつ。いや♡、しょんにゃ……ん♡、ひゃ♡♡、らめぇ動かないでぇ♡!?」

 

 最初から遠慮なんてせずにずんずん、お腹につきつてられる。もう、何が何だか分からなくなって目の前のAにしがみつく。

 

 

 

『ジュエル・ピンク、今の気持ちを包み隠さずしゃべってしまえ』

 

 いや、またあの言葉だ。だめ、だめ、あ、あ♡、あめいれいされたらこたえないと♡……

 

 

 

「は、ん、なにこれ♡!? んひゃ♡……お腹がずんずんきて、ふといぃ♡?! いや、そこ、こすらないでぇ、今でもすっごく気持ちいいのに♡、いや、だめ♡、もっと♡♡、もっと欲しい♡♡♡。初めてなのに、敵のアレなのに、お母さんを洗脳しちゃう卑怯者なのに♡♡♡!?」

 

「アレじゃなくておチンポでしょ。またはおちんちん」

 

「ひゃ♡、ん、そこおしりぃ!? ああ、ぶっといおチンポもおしりの穴も気持ちいいです♡♡! だめ、あ、あ♡、あ♡♡、あんんんん♡♡♡!」

 

 

 

「はっもうイきそうじゃないか! あんまり早く堕ちるじゃないぞ、もっと楽しませてくれ」

 

 っく、心を強く持って、こんなの気持ちいいだけじゃない。まだ、心は折れてない。頑張らないと。

 

「ん、ひゃ♡、ま、負けないんだから。気持ちいいけど、ん、ふひゃ、っく、こんなのバイブよ。生理現象、なんだかりゃ♡……」

 

 

 

「まだ余裕はあるようだし、もっとピッチを上げるか」

 

「ん、ちゅ。じゃあ、私は今度はこっちの胸とクリちゃんを責めちゃいますね」

 

「や、ひゃあああ♡♡!? ダメ、お母さんやめ、いや♡、クリトリスはイき過ぎて敏感にぃ♡♡!!! イく♡、だめ我慢しにゃ♡……あ♡、無理♡♡、耐えきれな、くぅうううう♡♡♡!?」

 

 もうさっきから噴水のように潮を吹いちゃってる。変身しているせいなのか意識だけはしっかりしているけど、しゃべっている言葉はもう意味不明で……

 

 

 

「うーん、初めてだから仕方ないけどこれぐらいで果てちゃうなんてお行儀悪いぞ。きちんと相手と同時にイかなきゃ」

 

 お、お母さん。ダメ、ここで折れちゃったら。

 

 

 

「うう、ま、まだまだ。私が負けたらお母さんも、みんなも……ひん♡!? あ♡、くぅ……これくらいで……」

 

「そうこなくっちゃな、初めてにしては十分な濡れ具合で母親にまさる名器だから、もっと楽しませてくれよ」

 

「ふふふ、さすが私の娘だわ。はい、もっと自分から膣をしめておチンポの形を味合わないと」

 

 

 

「ひゃ♡、そんなところつねっちゃいや!? うう、お母さん正気に戻ってよう……」

 

「だーめ、です。もう、お母さんはしっかり洗脳されちゃってAさんに身も心もささげちゃいました」

 

 いつもの優しい笑顔で容赦なくクリトリスと乳首をいじられる。巻き込まないって決めたのに、守りたかったのに。

 

 

 

「そ、ひゃ♡!? ん、そんな……この、ぜ、ぜぇったいに許さない!」

 

 目だけはあいつからそらさずににらみつける。

 

 

 

「もう、早く堕ちちゃえば楽なのに。わがままな娘ですみません」

 

「ちょっとぐらい活きが良いのもいいアクセントだ。それに、一度堕ちてしまったらこんなプレイは楽しめないからな」

 

「まあ、それもそうですね」

 

「ん♡、んん!? くちゅ♡、はぷ、ん……っく、でも、今は耐えて、あ、皆を。ホワイトなら、ん♡、ひゃ♡♡、お母さんも直、せるはずだから……」

 

 そう、耐えていればいつかは皆にうちの異常が伝わるはず。すくなくとも、明日の昼前に学校にも本部にもいかなければ誰かはうちに来る。

 

 

 

「さて、そろそろ、いいか?」

 

 

 

 だから、耐えないと…って、え、そろそろ、何? え??

 

「っく、ん♡、え、、え!?」

 

「ノノちゃん、初めて男の人の精液を注がれちゃうのね。きっちり子宮まで満たしてもらって感じましょうね」

 

「いや、それは、あん♡、ひゃ♡、そ、外……」

 

 だめ、耐えないと、ん、精液、精液が……ああ。

 

 

 

「しっかり受け取れよ!」

 

 

 

「あ、ひゃああああ!? だしてる♡、びゅー♡、びゅって♡♡、ああ、リビングでお母さんのおくちにいっぱい出してたみたいにああ、た、たへりゃないと、凄い♡……はぅ、なかが満たされて♡、いや、ああ♡、だめぇ♡♡♡」

 

「すっごい感じてるのがわかるわ。ノノは幸せ者ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っく、う……ひゃ!? 気持ちよすぎて意識を失ってた?」

 

 

 

「ほう、楽しんでもらえてなりよりだ。こちらもなかなかの初物でよかったよ」

 

「ま、まだだもん。心さえ負けなければ……明日のお昼前まで耐えれば……」

 

 

 

「そうだな、ちなみに今は23時。あと12時間ほどだ。まあ、さすがに改造人間といってもこれから12時間は持つわけはないし、奥さんの方はあと数回で限界だろう」

 

 

 

「うんうん、って何自分だけで納得してるのよ!? あと12時間ぐらい楽勝よ!」

 

「それじゃ、ハンデをやろうか」

 

 

 

「え」

 

 

 

「とりあえず、1時間。そこで休憩していいぞ。まあ、寝るのは禁止させてもらうがな」

 

 と、あいつは椅子を部屋の中央に引き出してぽんぽんとたたく。

 

 

 

「あら、いいんですの?」

 

「そのかわり」

 

 

 

「お、お母さんのそばによって、ああ、お母さんのおしりをもみしだくな!? っく、ぶん殴ってやりたいのに!!」

 

 

 

「ひゃ♡、ん。お望みとあれば」

 

 

 

「え、だめ。お、お母さんを犯すぐらいなら私が!」

 

 

 

「っは、そんな震えたからだを抱いても面白くない。しっかり、母親の痴態を参考にするんだな!」

 

 手足に力が入らないので抵抗もできずに椅子に座らされる。っく、催眠の効果か腕が後ろに組まれて、顔もベットの方向にしか向けれない……

 

 

 

「あは♡、娘の中のお汁とザーメンが混ざって、おいしい。ちゅ♡」

 

 

 

「ああ♡、凄い。あれからもう何回も出してるのにまだまだこんなに硬い♡!」

 

 

 

「ひゃ♡、ご、ごめんなさい。私おしりよわ、いい、あ♡、ん♡♡、奥までたたいてる♡♡♡!?」

 

 

 

「こんなにイったの初めてです♡!? ひゃ、もうだめ。こんなの覚えたら元に戻れない♡!」

 

 

 

 一時間、しっかりお母さんは犯され続けた。いや、嬉々として絡まりあってる。催眠洗脳されてると知ってても……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すごいな、お前の母親。1児の母とは思えない雌っぷりだ」

 

「っく、あなたが催眠で操ってるんでしょ」

 

「きっかけはそうだが、俺がやったのは意識の一部の改変だけで理性のタガには手を付けてないぞ?」

 

 

 

「だって、10年。あの人が死んじゃって、ノノの育児もあって、20代はずっとご無沙汰でぇ♡」

 

「もう、年だし、ノノが育ってくれたらいいかなってあきらめてたら……ひゃ♡、ん、こんなすごいので攻められたら♡、ああん♡♡!」

 

 

 

 ………………………………………………

 

 

 

「ううう、お母さんのそんな姿見せられたら……」

 

 ベットで座りながらしていたお母さんにあいつは何か耳打ちをする。

 

 

 

「あ、はい、わかりま、んん♡、したぁ♡♡」

 

「それじゃあ、ご褒美だ!」

 

 

 

「ああ、またあんなにいっぱい♡。ごく」

 

「ひゃあああ♡!!! すごい♡、私もイっちゃぁあああ♡♡♡!!!」

 

「だめ、耐えないと。っく、精液とお母さんのにおいが混じって……ん、ひゃう♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、1時間たったな」

 

 

 

「あ」

 

 視界の隅に見える時計は12時ちょうどをさしている。

 

 そう、休憩は1時間だけで、あとは……

 

 

 

「ノノ」

 

「ひゃ!? 母さん??」

 

 お母さんがいつの間にか私のそばまでやってきてた。さっきまで獣のように喘いでいたのに今はもういつものお母さんだ。裸で精液と愛液まみれだけど。やっぱりホッとする。

 

 

 

「もう我慢しなくていいのよ?」

 

 

 

「う、いや、だめ。だって、まだ……」

 

「うーん、自分じゃ気づかないのかな?」

 

 ちょっといたずらをしているようななぞなぞを出しているような表情だけど、とてもいやな予感がする。だめだ、これ以上聞いてはいけない。

 

 

 

「え?」

 

 

 

「それ、もう心まで堕ちちゃっておちんちん欲しいじゃない?」

 

 といって、入り口のそばにある鏡を指さす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あ、あああああ!?

 

 

 

「え、ええ!?」

 

 

 

【ジュエル・スターズ(御船ノノ)は魔法少女に変身した状態で部屋の鏡を見ると自分の衣装が堕ちた衣装に見える】

 

 

 

 お母さんに指さされてみた先にはいつも制服に着替えるときに使っている大きめの鏡があった。ちょうどこちらを向いていて私の姿がしっかりと映っている。そう、黒く淫靡に変化した魔法少女の姿の私が。

 

 私の魔法少女の衣装は私の正義の変身ヒロインのイメージで出来ている。それが、こんなえっちな男の人を誘うようなデザインになってるということは……

 

 

 

「あは」

 

 ちょっと笑ってしまった。

 

 

 

「頑張ったのに、ほんとは最初から気持ちよくて流されそうで、お母さんまでおしりやアソコをいじってきて、守ってきたのに、大切な家族だったのに……」

 

 

 

「私は今も大事な娘だと思ってるよ?」

 

 お母さんが優しく抱きしめてくれる。ああ、もういいか。

 

「だから、ね」

 

 

 

「……うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ」

 

 堕ちてしまったせいか、もう攻撃する意思がなくなったからかきちんと自分の足で立てるようになっていた。

 

 

 

 立って、くるっと一回転してみる。もともと露出は多かったけおへそからクリトリスの部分はまですっかり丸見えで、前だけ空いているスカートはとっても下品。胸から腰にかけて広がる蔦のような模様もおっぱいを引き立てていて、エッチな今の私にぴったりな衣装になっている。

 

 色調の方ももともとは白とピンクと緑の絹のような材質が黒を基準としたエナメル質の光沢を放ち、淫靡などぎついピンクのラインが自分で見てても欲情を掻き立てられる。

 

 鏡に映る私はとてもとろけた顔でこれからの行為を楽しみに笑っているようだ。

 

 

 

 A、いやA様に向き直り、頭を下げて謝る。

 

「わ、私の負けです。もう我慢できません。お母さんだけずるいです。ザーメン大好きで魔法少女失格な私にもっとザーメン恵んでください♡」

 

 そういって、A様の前まで歩いて行って膝たちになっておチンポの先っぽにキスをする。

 

 お母さんは後ろで見守ってくれてるみたいだ。

 

「ん♡、ぴちゅ♡。はう、ザーメンまみれのおチンポおいしい♡……、はむ♡♡、んん♡」

 

 丁寧におチンポにしたったっているお母さんとA様の体液をなめとってきれいにする。

 

 嫌悪感なんてもうすっかりなくなってるし、たぶん今私はリビングで奉仕してたお母さんと同じようにうっとりとした表情をしてるんだろう。と、思いながらお母さんの真似をして頭を思いっきりストロークさせている。

 

 

 

「んん、ん♡、こふ!? ん♡、こく♡、ん、ん♡。ぷは、あ、裏すじにも残りが。ちゅ♡。ん♡♡」

 

 尿道に残ったザーメンまで1滴残さず飲みこんで、はう、と幸せそうな顔でA様を見上げる。私のご主人様だ。そう思うと、胸がきゅんとすると同時に何か大切なものが零れ落ちて行った気もする。

 

「A様のザーメンとてもおいしかったです。あの時からずっと虜でした♡」

 

 

 

 そして、準備ができた。ぐっちょぐちょに濡れたベットにまるで夫婦のように抱き合った形で入れてもらっている。そしてこれから、A様のおチンポを突き立てながら隷属の命令を書き込んでもらうんだ。とっても、エッチで淫乱な私にふさわしい初夜だ。

 

 

 

「それじゃあ、完全に堕としてやるよ」

 

 A様の言葉だけでイきそうになる。もちろん、答えは「はい!」だ。完全に完璧に、もう元に戻れなくなるくらい染め上げてもらえる!

 

 

 

「あ、あ、あ♡、あ♡♡、あ♡♡、凄!? さっきと比べ物になりゃない♡! ああ、もうだめお母さんと同じで私もA様のものですぅ♡♡!! ノノの全部塗りつぶしてください♡♡♡!!」

 

 私の膣の奥にA様のおチンポがたたきつけられる。おチンポの頭の方で押し込まれていく感触が凄く感じちゃう。一突きされるたびに頭の中が真っ白になって、もう、私の馬鹿、なんでもっと早く堕ちなかったんだろう。こんなに気持ちいいのに♡。

 

 

 

『それじゃあ、魔法少女は廃業だな』

 

 いままでもすっと入ってきたA様の言葉が心の奥の一番大事なところに張り付けられる。

 

「はい、御船ノノはもう魔法少女でも、正義の味方ジュエル・スターズではありません」

 

 みんなのために戦ったジュエル・ピンクはもうどこにもいなくて、ここにはただのおチンポ好きのザーメン狂いのメスです♡。

 

 

 

『俺の命令には絶対だな』

 

 A様の命令が心の一番大事になところに届くと、あそこから蜜が垂れてジュンってなちゃいそう。

 

「はい! ノノはA様の奴隷です! どんな命令でも仰せのままにぃ!!」

 

 ああ、奴隷って言っちゃった。それだけで、幸せすぎて目の前がちかちかしちゃう♡♡♡!?

 

 

 

『仲間の命や尊厳も差し出せ』

 

 一瞬、みんなの顔が浮かんだけど全部、A様の言葉で塗りつぶされちゃった。あは。

 

「……え、ひゃ、んん、く、ふぁ♡、は、ひゃい♡♡、みんな差し出しちゃいます。レッドも、ホワイトも、あ、ん、あ♡、あ♡♡、ブ、ブルーも♡。基地のみんな全部で差し出しちゃいますぅ♡♡♡!!」

 

 

 

『御船ノノはこれから永遠にオプト・ムーンの忠実なしもべだ』

 

 はぅん♡、もう、頭のてっぺんからつま先まで催眠で洗脳されちゃった。あはははは。

 

「はい! メス奴隷のノノはオプト・ムーンにえいえんの、あ、ひゃ♡、ちゅうせいを、ち♡、ちかいま、す、ああああ♡♡♡!!!!」

 

 全部言い切ったと同時に中にいっぱい注いでもらった。そのまま、体の体液を全部出すような、至福感でいっぱいになって私は意識を手放す。もう、我慢しなくていいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ごめん、みんな……でも、気持ちいいから仕方ないよね。

 

 あ、そうだ。みんなもこっち側に堕としちゃえば♡……




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♥悪墜ちヒロインの連鎖浸食計画 元ピンク視点6

ジュエル・ピンクあらためブラック・フォビュラスの活躍。暗躍?
連鎖して催眠、催淫が広がっていくシチュエーションは大好物です。

次話からは1日1話投稿になります。


ジュエル・スターズ:ジュエル・ピンク捜査報告書6

 

 ジュエル・ピンク篭絡作戦の最終報告

 

 作戦は成功。目標時間を3時間ほどオーバーしたが御船ノノの催眠洗脳は完了してオプト・ムーンの忠実な構成員にすることができた。また、御船ノノの母親も事務能力が高く、使い捨てにするには人員も足らないので構成員として組み込むことにする。

 

 御船ノノの自宅とその上の第3支部は探りが入る前にすべての機材を撤収して新たに第4支部と第5支部を設置する予定だ。第4、第5はこれからのジュエル・スターズ本部攻略の計画に組み込む。

 

 なお、御船ノノは開発局から送られてきた植物型の改造因子:アウラウネに適合したので怪人名:ブラック・フォビュラスと変更しておく。

 

変身時は肌が緑色。衣装は元の魔法少女のピンクの色調と同系統のものだが、それが黒をメインに配色されなおされて胸やアソコを強調する見た目だけでも十分に男性を惑わせるデザインとなっている。

 

 魔法の力は怪人改造の影響で植物麻薬の体内生成、植物の瞬間変異、光や香りでの催淫能力と変化している。また、蜜を媒体として自分の因子と意思を飲んだ相手に強制的に伝えることが可能で疑似的な子怪人を作り出す能力もある。*御船ノノの母親で確認済み。

 

 魔法の宝石は体内に埋め込むことで前までの弱点を解消して、変身しないでもある程度の能力の行使も可能にしている。

 

 戦闘力は常人の数倍。コピー怪人の能力と同程度だが肉体強化の魔法は受け継がれているので近接戦闘の攻撃力は数倍に上がっている。

 

 ブラック・フォビュラスは今後、ジュエル・スターズ本部攻略のメインとして活動する予定。

 

 

 

「藤村さーん、お茶入れたんでちょっと休憩しちゃいましょうよ」

 

 あれから、1週間。いまだに私はジュエル・スターズの本拠地に出入りしている。もっと、A様のおそばにいたいんだけど、重要な任務を任されちゃったら仕方ないね。早く終わらせて帰りたいな。

 

 任務内容は、オプト・ムーンのスパイとして潜入して、いろいろと裏工作をしちゃうこと。例えば、こんな感じ。

 

 

 

「これ、親せきからもらったんですが疲れた時に凄い効く良いお茶なんですよ」

 

「おー、甘い匂いが強いけどこれは確かにいいね。眠気が吹き飛ぶよ」

 

「んふふふ、それだけじゃないんですよ」

 

 

 

「何勿体つけちゃって、る、の……」

 

 

 

 私、特製のお茶を飲んだ技術担当の藤村さん(23歳)は急に意識を失ったように固まる。

 

 眠ってしまってといった状態じゃなく、まるで催眠術にかかったようにその場で焦点を失い文字通り固まってしまったのである。

 

 

 

「すごいでしょー、今回は特製で即催眠状態になるお茶なんですよ」

 

 固まってしまった藤村さんの耳元でいたずらを自慢するようにささやく。めんどくさいんでここで襲っちゃいたいけど、本部だと監視カメラがうるさいからね。ここはぎりぎりカメラの死角になっていてこうやってちょっと催眠をかけるだけならばれない場所なんだ。

 

 

 

『今日の夜、5つ先の駅のそばにある○○アパートの203号室に来てくださいね』

 

 

 

 周囲に声が漏れないように小声でそっとささやいて藤村さんの頬を突っつく。そのアパートはもちろん、オプト・ムーンの第4支部(仮)だ。

 

 

 

「っは?! あれ、何だったっけ??」

 

「もう、藤村さんったらあまりにもお茶がおいしいからって意識飛んでたんじゃないですか?」

 

「え、いやーそれは……うーんやっぱり疲れてるのかなー?」

 

 私はよっと、掛け声を出して椅子から立ち上がる。

 

 

 

「それじゃあ、約束ですからねー」

 

「うん、わかった。後でねー……ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オプト・ムーンの活動は1週間前の事件の後から鳴りを潜めてあれでほとんどの戦力はつぶしたという意見が大多数だ。あとは、本拠地を割り出して跡形もなくつぶす方向で話は進んでいる。

 

 すでに、内部に毒々しいとげが刺さっているとも知らずに基地内は敵の本拠地の割り出しに全力を注いでいて、定時以降の隊員や事務員の動向にはほとんど注意を払っていないのは確認済み。

 

 

 

 

 

 

 

「ひゃ、あ、ええ?! ノノちゃん……や、ん、力が」

 

「ふふふ、お代わりいっぱいありますからどんどんどうぞ。ちゅぷ」

 

 ここは駅からちょっと離れたアパートの一室。新しく作ったオプト・ムーンの第4支部(仮)。時間は20時過ぎでやっと藤村さんが来たので招き入れてそのまま襲っちゃってる最中です。

 

 

 

「ん、こく、んんん、ん、こく、ん、ぷはぁ!? 甘い。ん、いやそんな……ん」

 

「ぺろ。どうですか私の唾液の味。甘いですよね。昼間のお茶の原料なんですよ?」

 

 あははは、藤村さんまだちょっと正気が残ってるみたいで目を白黒させてますね。でも、大丈夫。もうちょとあの特性お茶の原液の私のよだれを飲み込めばなーんにもわからなくなっちゃいますから。ちゅぷ。

 

 うん、いい感じにとろけてきた。ああ、これはまずい。私、凄く興奮しちゃってる。

 

 

 

「藤村さん、そんなとろけた顔されちゃったら、私我慢できなくなっちゃいます♡」

 

 あと一押しですねー。もういいか、怪人の姿になっちゃお。そっちの方が効きもいいし。

 

 本性を現してしばらく藤村さんの唇の感触を楽しむ。

 

 

 

「あは、藤村さんも準備できちゃいましたね。あのお茶というか私の体液って催淫作用があって、飲み続けると私の言うこと疑問も持たずに全部受け入れちゃうんですよ」

 

 どんどん受け入れちゃって下さいねー。お、準備オッケーかな? もういいかな??

 

 

 

「う、あ……」

 

 

 

「それじゃあ、いただきますね。大丈夫。気持ちいいだけで生まれ変わったような気分になりますよ」

 

 うふ、ん、っと。私は今は淫紋に変わっちゃったペタルジュエルに力を注いで子を作るための準備を始めた。

 

 魔法少女のころの純粋できれいな光とは真逆で淫靡で怪しい輝きが淫紋の周囲にあふれてクリトリスがにゅっとおしべに変化する。

 

 

 

「ん、はふぅ……凄いですよ、これ、お母さんに試してみたんですが、とっても喜んでくれて。たぶん、藤村さんも気に入ってくれると思います」

 

 おしべ、本来ならクリトリスがある部分に長さ20㎝、太さは大きめのバナナぐらいの緑の物体で、まあ、色が肌色ならまんま男性器だね。

 

 

 

「……ん……あ……」

 

「藤村さんも準備できたみたいですね、それじゃあいただきます」

 

 この状態でも一応、意識はあるけど何されても何を見ても右から左で全く理解できなくなる。私としては人形で遊んでいるみたいで、あまり好きではないけど子を作る行為はやっぱり気持ちよくなっちゃうね。

 

 

 

「ん♡、藤村さんの中、とろっとろで入れただけで出しそうです」

 

「……」

 

 お母さんと違ってなんかつぶつぶがいっぱいで凄い!? 名器ってやつ?? これならすぐにいっぱい出しちゃいそう。

 

 

 

 

 

 

 

「ん♡、もうすぐ、あ♡♡、ん♡♡♡。受け止めてください!」

 

 どぴゅ、という音と同時に藤村さんの中に白濁した蜜を吐き出す。かなりの量で逆流してあふれちゃってるね。

 

「はうん♡、やっぱり、凄いよぅ♡。これ、やめられない……」

 

 

 

 

 

 

 

「ひゃう♡!? え、あれ!??」

 

 

 

 あ、意識が戻った。うーん、今まで3人ほど犯してきたけどとりあえずは失敗したことなかったし、藤村さんにもきちんと入っているかな?

 

 

 

「あ、藤村さん気づきました?」

 

「え、あ、ああうん」

 

 ふむ、ここまではいつも通りかな。怪人になった私を見ても当たり前のようにしているし、常識の改変はうまくいったみたい。

 

 

 

「えーとっ、藤村さんちょっと質問いいでしょうか?」

 

「う、うんいいよ」

 

 

 

「藤村さんはノノの何でしょうか?」

 

「奴隷だね。ん? あれ、えーとっうん、私はノノちゃんの奴隷。なんでだろ当たり前のことなのに何か引っかかる」

 

「あ、大丈夫、大丈夫。もうちょっと出したり入れたりしたらなれるから」

 

「ええ、うーん。ノノちゃんがそういうならそうかー」

 

うん、きちんと立場も更新されている。まだちょっと前のものが残ってるけどそれはいつものことだし問題ない。

 

 

 

「それじゃあ、今度は藤村さんの番ね」

 

「え?」

 

「最初はですね。こう、お腹の下あたりに力を込めて出ろってやってみてください」

 

 

 

「うーん、出ろ出ろ出ろ……あ、ひゃ!? あ、アソコが……ん、ひゃああああ♡!?」

 

 

 

「お、無事生えちゃいましたね」

 

「ひゃ♡、ちょ、ノノちゃん。敏感、出たばかりで敏感だから咥えないでぇ♡!?」

 

 

 

「ちゅ、んーん、初物は格別な味がします」

 

「あ、あああ、あ♡、ああああああ♡♡、出る。何か出ちゃう♡♡♡!?」

 

 

 

「思いっきり出しちゃってください。今までの常識とか倫理とかいろんなものもきれいになるのでどびゃっと!」

 

 藤村さん中も名器だったけどこっちもすごいな。感じすぎて痙攣しちゃってるよ。うん、どんどん出していっちゃおー

 

 

 

「あは♡、初めてだからすっごい出ちゃいますね。とってもおいしい蜜ですよ藤村さん」

 

「ひゃ♡、凄い!? 出る♡、ああ、ダメ♡♡、あ♡、気持ちよすぎぃ♡♡♡!?」

 

 量も多いし、形もOK。これはいい出来ね。

 

 

 

「おめでとうございます。これで藤村さんも仲間ですね」

 

 ぴくぴくしてかわいい。ふふふ。

 

 

 

「ひゃん♡!? ん♡♡、は、はい♡、私はノノちゃんの奴隷でオプト・ムーンの忠実な構成員です!?」

 

 

 

「それじゃあ次の質問です。藤村さんの仕事は?」

 

「わ、私の仕事はジュエル・スターズの御船ノノちゃんのメンタルケアと装備のせいびぃ……は表向きの仕事で基地内で”特製のお茶”を流行らせて見えない、ん♡、ところで同僚を食べて自分と同じぃに!? あ♡、凄い。みんなをこれで犯したり犯されたりしてぇ、仲間を増やすことですぅ♡♡!」

 

 

 

「はい、よくできました。それじゃあ、童貞は貰ってあげますね♡」

 

「あ♡、あついぃ、ノノちゃんの感触が!? は、ひゅん♡、ん、ああ♡♡!!」

 

 

 

「藤村さんがうらやましいです。私は命令でしばらく活動は控えておかないといけないから……」

 

「あ、あ、あ♡、あこれ好き♡。ああ♡♡、ノノちゃんのなか気持ちいい♡! うん、私頑張ります。早くみんなもズポズポして同じ様に気持ちよくぅ♡♡!!!」

 

 

 

「ん♡、ふぁ、2回目もいっぱいで、ふう♡。元気に変わってくれてうれしいです。これからもよろしくね藤村さん」

 

 いつもお世話になっていたお姉さんの体の上で淫靡に腰を振りながら、いつもの元気な笑顔で私、ブラック・フォビュラスは楽しそうにつぶやいた。

 

 




デジタル同人の情報などが知りたい方はサークル:ドダメ屋さんのツイッターやブログを参照ください。

Twitter:https://twitter.com/rdodamedesu

ブログ:http://b.dlsite.net/RG38350/


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♥ジュエル・スターズ本部の連鎖浸食計画その2 閑話1

 2部が始まる前の間の話です。あと1,2話はこんな感じでメインのジュエル・スターズの洗脳からはちょっと離れた話を入れていきます。



 時系列的には連鎖浸食計画の話から数日した後、ジュエル・スターズ本部のスタッフの視点になります。


「あー、疲れた」

 

「もう、まだ3時よ。今が山場なんだからだらけない」

 

 

 

 ここは、ジュエル・スターズ本部。私は情報管理部の一スタッフだ。正義の味方の組織というと割と胡散臭いけど、れっきとした公務員でお給料もかなりいい。

 

 私のように社会貢献とか関係なくお給料めあてで働いている人も多いのではないだろうか。

 

 

 

 知人には悪の組織との戦いに巻き込まれる危険は怖くないのか? と聞かれたこともあるが、うちのジュエル・スターズちゃん達はかなり強いので今まで直接のスタッフの負傷はない。

 

 まあ、そういう風評被害もあって就職倍率はそんなに高くないので私としてはありがたかったりする。

 

 

 

「せんぱーい、休憩入れましょうよ。あまり張り詰めててもしょうがないですし」

 

 私のいる部署は10人程度の中規模の部署。仕事自体は各地から送られてきたデータを延々とまとめて整理して資料にしていくだけなので、忙しいといってもスピードが重視される仕事ではない。

 

 

 

「そうね、あ、まだ昨日のお茶の残りがあるけどいれる?」

 

「あ、あのお茶! お願いします! 」

 

「お茶菓子はお歳暮にもらった羊羹がまだあったかな?」

 

 給湯室で自分のコップを取り出しながら先輩と談笑する。

 

 

 

「あのお茶、おいしいし飲んだ後に意識もはっきりとするってすごいですよね。私も家用に買いたいんですが、どこで買ったんです?」

 

「うーん、私も貰い物だから知らないのよ。今度もらった人に聞いてみるね」

 

 きゅぽっとお茶ッ葉の入った缶を開けている。基本は日本茶と思うんだけど、甘い濃厚な香りが給湯室に漂う。

 

 1日たってるのに昨日より匂いが濃い気がする。いつまでも嗅いでいたい気になるいい匂いだ。

 

 

 

「ふふふ、ずいぶん気に入ったのね。香りだけで顔がとろけてるわよ?」

 

 先輩は特になんともないような表情で手際よくお湯を注いでお茶を入れてくれている。こぽこぽと透明な黄色い液体がコップに注がれた。

 

「ふぁ!? だって、これ凄く良い匂いで。うーん、お茶というか飲み物でここまでハマったのって初めてです。何か怪しいお薬でも入ってるんじゃないんですか?」

 

「ないない、何なら後で分析班に回してみる?」

 

 お茶とお菓子、軽い冗談を交えた会話を楽しむ。5分程度だけどずいぶんリラックスできた。ほんとこのお茶の効果凄い。

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ、仕事始める前にちょっとお手洗いに」

 

「あ、私も」

 

 あのお茶の副作用なのか飲んだ後はトイレに行きたくなる。まあ、お茶なので利尿作用は当たり前か。

 

 

 

 

 

 

 

 あれ? この方向だと建物の端のトイレに行くことに。もっと近いところはあるのになんでだろ?

 

 

 

 建物の一番端、倉庫の横で普段はめったに来ないトイレに入る。うーん、この時間帯はトイレも混んでいるから誰もいないトイレの方がいいかなと思い、個室に先輩と一緒に入……

 

「ええ!? ちょ、なんで先輩も一緒に入ってきてるんです!??」

 

 先輩はさっきのお茶している時と同じようにニコニコと笑っているがこの状況はちょっと怖い。

 

 

 

「いいから、いいから」

 

「え、いや、わたしそっちの、んぶ、ちゅ、んんん、こく、ん……ぷっは、あ、ふぁ」

 

 キスされた。ディープキス。しかも唾液をこれでもかと流し込まれるやつ。えええ!? 先輩そういう趣味だったんですか!?

 

 

 

「ふぁ、あ、ん、しぇ、しぇんぱい、だめ」

 

「あれ? うー、効果が薄いな。私まだ生えてきてないからキスしかできないけど、んちゅ」

 

 ひゃ、また!? あ、あ、あ、もう、なんか私まで気持ちよくなってるし。いやいや、私はノーマルなの。彼氏とかいないけど……ふぁ、き、きもちいけど。だめ!?

 

 

 

「ん、ちゅぷ。だ、だめです、しぇんぱい」

 

「もうちょっと、甘いの好きでしょ?」

 

 なんか、お酒で酔っ払ったように体の自由が利かない。確かにせんぱいの唾液甘いけど、あれ、この味、どこかで……

 

 

 

「もう、なにしてるの!?」

 

 

 

「え!?」

 

「きゃ!?」

 

 ひとに見られた!? は、恥ずかしい。けど、これで開放されるかな。もうちょっとしてても良かったけどさすがにまずいよね。

 

 

 

「ご、ごめんなさい」

 

「もう、第2世代といってもまだなりたてなんだから、無理しちゃダメでしょ」

 

「うう、お茶の効きがよかったら行けるかなって思って。それに、誰かにとられたくなかったから」

 

 先輩と後から入ってきた、あれはジュエルスターズ付きの確か藤村さん? あれ、何を話して……

 

 

 

「はいはい、あまり時間も取れないし、手伝ってあげるから」

 

「やったー!」

 

 嬉しそうにはしゃぐ先輩を眺めつつ、まだ解放されそうにないことだけは理解してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

「ひゃ、な、なんですかそれ!?」

 

「すっごいでしょ、あれから出る蜜ってあのお茶の何倍も濃いからきっと気に入るわよ」

 

「いや、え、こ、こないで!?」

 

「うーん、前は取っておいてあげるから後ろは貰うわよ?」

 

「ありがとうございます! ああ、私も早く生えないかな」

 

「いや、うぷっ、ん、ちゅ、っく、んんん、んんんん!?」

 

「そうそう、薄くてもどんどん飲ませてあげれば、きちんと染まってくれるからね。ただ、次からは2人以上で当たること」

 

「ぷっは、はーい」

 

「ん、あ、あ、ああ!? ひゃ、ん、なにこれ、にゃにこれ!??」

 

「しっかり覚えておこうね」

 

「おふぉう!? ああ、なんか出てりゅ!? ひゃ、おしり、おしりにあっついのが、私の中に入ってくる♡?!」

 

「ふう、お尻は初めてだったけどいい感じ。私結構好きかも」

 

「あ、私のも使います?」

 

「今は業務中でしょ。上がってからね」

 

「あ、あ♡、ああ♡、ひゅごい♡、もっと、もっとくだひゃい♡!! あ、あ、あ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

「せんぱーい、先週分のまとめ終わりました!」

 

「お、いつもの2倍の速さじゃない。やるわね」

 

 あれから、2日が経った。トイレでご主人様達にレイプされたけど特に問題はない。むしろ体調はすごくよくなってる。

 

 ご主人様との仲もいつも通りだ。

 

 

 

「ふふふ、頑張りました! だから、ご褒美」

 

「それじゃあ、今日の”お茶”は特別製のを入れてあげる」

 

 ”お茶”と聞いてお腹の下あたりがくちゅっと濡れた音がしちゃった。特別製! やった!

 

 

 

「あー、相変わらすあんたたちは仲いいわね」

 

 同じ部署の同期だった娘が給湯室の入り口て呆れた顔をしてこっちを見てる。

 

「ふふ、いいでしょー」

 

「ラブラブですから!」

 

「ごちそうさま。休憩に来たのにどっと疲れが」

 

 ご主人様と目配せをして、にっこり笑う。うん、次はこの娘を2人で食べちゃおう。

 

 

 

 オプト・ムーンの構成員としての初めての仕事に期待で胸をドキドキしながら、同期だった娘に笑顔で話しかける。

 

 

 

「それなら疲れに効く良い”お茶”があるんだけど……」

 

 



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◆御船家の割とエッチな日常風景 閑話2

閑話1と同じぐらいのタイミング。
変態シチュとツンデレ娘の組み合わせはだいぶ好き。

今日は夜に2章開始します。


「いやー、奥さんの手料理いくら食べても飽きませんね」

 

「ふふふ、ありがとうございます。愛情込めて作った甲斐があります」

 

 奥さんはゆったりとしたブラウスにエプロン。ノノは学校から帰ってきたままの制服姿。

 

 ノノを洗脳した時を思い出すような風景が繰り広げられている。

 

 

 

「……」

 

 ちなみに、食事は軽く済ませてもらって、デザートというかメインの料理の準備をしてもらっているところだ。

 

「それじゃあ、ママは片づけの方をやっとくから、ノノはコンロを準備しておいてね」

 

「う、うん。ほんとにやるの? こんなの、へ、変態じゃないの……うう、今から恥ずかしいよぅ」

 

 笑顔の奥さんと真っ赤になってこっちを見れていないノノがテーブルの上の食器を片付けている。

 

 ちなみに、今日はノノにちょっとした催眠をかけていて、洗脳する前のメンタルに近い状態になってもらっている。

 

 

 

「最近忙しかったけど、学校の方はうまくいってる?」

 

「んー、可もなく不可もなくって感じ。まだ、みんなを洗脳するのはダメって話だからいつも通りに普通のJKの学校生活かな?」

 

 怪人としての記憶はもちろんあって洗脳を解いたわけではない。疑似人格を精神の表面に張り付けたような感じの催眠になっている。

 

「ノノって割とおっちょこちょいなところあるから、ママ心配なのよ」

 

「もう子供じゃないんだから大丈夫だって」

 

 敵対心はないが対抗心や羞恥心は知り合った直前のものに、そのほかの感情も普通の女子学生に戻っている状態だ。

 

 つまり、魔法少女のときはツンツン、怪人の状態はデレデレとすると、今はツンデレ状態というところだな。

 

 もともと、ツンデレの才能は高いものがあったので試しにやってみたがとてもいい感じに仕上がっている。

 

 

 

「コンロと、耐熱ガラスのお鍋、菜箸に受け皿、あと水? うぁ、これ考えたやつ絶対変態。何が楽しいんだろ」

 

 通常は一度洗脳した人間を普通の暮らしに溶け込ませるときに使う催眠で、今回もノノが学校やジュエル・スターズ本部にもぐりこむ際にはこの催眠をかけている。

 

「お、準備できたみたいだな」

 

 奥さんもキッチンから戻ってきて、テーブルに座っている。ノノはコンロに鍋を置きお湯を沸かしているが、真っ赤な顔の方からすでに湯気が出ていそうだ。

 

 

 

「じゅ、準備できたわ。えーっと、ほんとにやらなきゃだめ?」

 

「おう、さっそくごちそうさせてくれ」

 

 うーん、やっぱりノノはこういう羞恥プレイでいじめるのが似合ってるな。

 

 

 

「うう、変態め。分かったわよ」

 

 覚悟を決めたのか、俺から見える位置に立ってゆっくりとスカートの中に両手を入れる。

 

 無言で朝からつけていたパンツを脱いでいくノノ。自分のうちのリビングで羞恥心で目をつぶりながら、口をわなわなさせてパンツを下ろしているところまでがセットでいい風景だ。

 

 すっかり興奮していたのかレースがあしらってあるシンプルな白いパンツはぐっしょりと愛液で濡れて、ふとももとパンツが粘液の糸でつながっている。真っ赤になってプルプル震えながら、自分の両手の指で広げて見せてくれるサービスはグッジョブいいたい。発案者の奥さんも隣で満足げにニコニコしている。

 

「ちゃ、ちゃんと朝からつけて洗浄魔法とかも使ってない1日使用したパ、パンツよ!」

 

「大分ぐっしょりと濡れてるじゃないか。これ、日中から発情してたんじゃないか?」

 

「ひゃぁ!? じっくり見るなぁ!!? だ、だって体育あったし、汗よ汗。ま、まあ、パンツをお鍋で煮るって聞いて朝からドキドキが止まらなかったってのはあるかもしれないけど。あと、トイレはきちんときれいにしているから汚れはないわよ! もういいでしょ入れるわよ!??」

 

 いろいろ、自爆しているのは演技なのだろうか。いや、催眠があるから素の対応のはずなんだよなあ、ちょっと潜入が心配になってきたぞ。

 

 俺の返事も聞かずに、ぽちゃんとゆだったなべの中に自分のパンツを投入するノノ。うん、あれだ。たまに漫画に出てくるJKパンツの水煮。

 

 なぜか、風俗の話からノーパンしゃぶしゃぶときて、水煮プレイの話題がでたのでやってみることに。

 

 こぽこぽと煮だっている鍋の湯気を嗅いでみるとほんのり汗と尿の匂い、と思ったけど大量の愛液の甘い匂いで全部押し流されているような気も。

 

 

 

「おお、これがノノの匂いか」

 

「……」

 

 あ、ゆでだこのように首元まで真っ赤だな。まだまだ赤くなるのか。

 

 ノノの怪人の能力で、普通の人にはノノの体臭は香水の香りのように錯覚させることもできる。だが、組織の上司である俺には部下の怪人であるノノの催眠はもちろん通用しない。

 

 洗脳状態とはいえ反乱防止の策はきっちりしないといけないしな。

 

「むう、私にはジャスミンのいい香りにしか感じられないけど、これ元に戻せないの?」

 

 

 

「はずかしいから、だめ!」

 

 

 

 奥さん、ノリノリである。まあ、こういうのは自分の匂いを変態的に嗅がれて恥ずかしがっているのを楽しむものだから、対応としてはあってるのか?

 

「ささ、お出しを注ぎますので味見をどうぞ」

 

 取り皿にゆで汁を注いでもらいふーふーとちょっと冷ましてもらって受け取る。

 

 いや、うん、お湯だけどね。

 

 

 

「……わわわ、味見されちゃってる!? あ、あそこを直接なめられるより恥ずかしいって!?」

 

 

 

「ふふ、おいしい」

 

「お、お母さんまで!?」

 

「でも、ノノって自分の体液を人に飲ませるの好きでしょ?」

 

「え、いや!? その……うん」

 

 1週間前からジュエル・スターズ本部のスタッフの洗脳作業でさんざん、他人に唾液やおチンポをくわえさせてたしね。

 

 怪人のメンタルだとノリノリだったのだろうけど、普通のJKの認識だと恥ずかしいになってしまうのだろう。嫌いではないところがみそ。

 

 

 

「やっぱり、学校の友人とかと話してると、みんなにノノのえっちなお汁飲ませたいとか発情しちゃったりする?」

 

 お、奥さんSっ気がすごい。娘さんに容赦ないですね。

 

「ひゃ!? え、ええ、学校のみんなに……ごく」

 

 ノノの方もまんざらじゃない感じだ。あれ、催眠解けかかってない?

 

「まあ、ジュエル・スターズ本部の件がひと段落ついたら、足場固めるために広く催眠を広げる必要があるからな」

 

 

 

「みんなに、飲ませる。……ふぁ、ん、私の蜜を。やっぱ上水槽とかに蜜をまいちゃって、水道口から皆の口に、アヤもミカも委員長もかなこ先生もみんな変態に……あ、ん、想像するだけでぇ」

 

 

 

「うん、ノノもやる気が出てるみたい。お鍋してよかったですねA様」

 

 にっこりと笑う奥さん。この人味方で良かった。ジュエル・スターズに付かれていたら詰んでいた気がする。

 

「とりあえずは、ジュエル・スターズを全員洗脳してからの話だぞ。先走るなよ?」

 

「はい!」

 

 すっごいいい返事だ。

 

 

 

 

 

 

 

「あ♡、ん、これ、おちんちんの先っぽが見えて、ん、なんか新鮮」

 

 お鍋は片づけてもらって最後のデザートにパイズリご奉仕の最中。

 

 実は、パイズリは初めてしてもらってたりする。

 

「ん、おっぱい好きそうなのになんであの時はやらなかったのよ?」

 

 ノノ本人はパンツの水煮よりはパイズリは恥ずかしくないらしく、ちょっと顔を赤らめながらおっぱいで竿をしごいてくれてる。

 

 こういう、変態行為好きでしょ? みたいな顔で半目になりながらきちんとご奉仕はしてくれている。

 

 

 

「単純に効果が薄いと思ったからだな。実際、あまり抵抗なくパイズリできてるだろ?」

 

「……嫌がる顔を見たがるとかほんと変態ね」

 

 口調はアレだが、先走りの液によだれを垂らしながら言っても迫力はないぞ?

 

 

 

「ノノならザーメンローションでパイズリするのとか好きそうよね」

 

「ひゃん!? お母さん、首筋なめちゃぁ!? ん、ふぁ、あああ! 出てるぅ! 胸の谷間からびゅっびゅってぇ♡!」

 

「こうやって、ザーメンローションをおすそ分けしてもらって、んは、娘の匂いとオスの匂いが混ざってすっごい、興奮しちゃいます♡。それで、こうやって左右から」

 

「うう、やっぱお母さんのおっぱい大きい。張りではま、負けないんだから、ん♡」

 

 結局、パイズリ親子丼まで頂いて大満足の夕食だった。

 

 

 

 しかし、奥さんは底が知れない。



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◆ジュエル・スターズ考察 閑話3

2部のプロローグのちょっと前の話。エロ描写はちょこっと。
今日2話目。

次の2章開始は20時予定です。


「ん、ぷ、ちゅ。あ、ご主人様報告書終わりました?」

 

 ジュエル・ピンク、御船ノノの催眠洗脳が完了してから3日目。ノノを送り出したリビングで奥さんにフェラご奉仕されながら事務仕事です。うん、悪の組織らしいただれたライフワークだ。

 

 

 

「ん、まあ、まだ本格的に動いていないから簡単な定期連絡だけだしな」

 

 後片付けなどもあり、御船家で活動している。口調? 外向きの悪の組織っぽい喋りは疲れるんで身内しかいないときはこんなもんです。

 

「それにしては、難しい表情ですが……ん、はむ、ちゅ、っちゅ」

 

 まあ、前作戦の撤収やノノの怪人化処理は完了したので本拠地に戻ってもいいタイミングなのだが。

 

 

 

「次の攻略対象をどれにしようかと。ん、出します」

 

 ノートパソコンのデータを目で追うのをいったん中断して、自分の股間を開放する至福感に身をゆだねる。奥さんのフェラ何度味わっても最高です。ただ、うん、仕事と並行してしてもらうことじゃないね。集中力が……

 

「んんん♡、ふぁ、ごちそうさまでした。ちゅ♡」

 

 奥さんは出されたザーメンを一滴も漏らすことなく飲み込んで、後始末した後、嬉しそうに机の下から出てくる。催眠洗脳でノノを堕とす手先としていたのだが、人員が足らないので作戦が完了した後も構成員として活用することにした。戦闘面で使う予定は無いが事務処理能力は高く、今では秘書みたいなポジションだ。あと、一応俺の部下なのだがなんか敬語で接してしまう。雑魚戦闘員の性というわけでもないんだけど、なんか、こう格付けが済んでしまってるというか。

 

 

 

「はいはい、満足したら自分の仕事に移りましょうよ。納期近いんでしょ?」

 

 1日数回、俺の肉棒をねだってくるのは必要経費だろうか? 10年物の未亡人の性欲凄いです。ちなみに、奥さんにはオプト・ムーンの事務処理に加えて元の翻訳の仕事も進めてもらっている。いきなり、仕事を放り投げたら周囲に怪しまれちゃうしね。

 

「はーい、それじゃあ、カモフラージュのこの仕事が終わったら……」

 

 まだ満足していないようだ。一応、怪人化して人間だった時よりもスペックは上がっているのでそこまでの仕事量ではないはず。ただ、こっちの仕事も進めんといけないしなー。

 

 

 

 リビングのテーブルの向かいに座り、俺と同じようにノートパソコンに向かってタタッタンとキーボードを打ち始める奥さん。うーん、エロイ。

 

 しばらく、リビングにはキーボードをたたく音のみが流れていく、うん、ただれた日常もいいが、こういう空間もアイスのウェハーのような箸休めができていいものだ。

 

 報告書も打ち終わり、空いた時間で次の計画を考える。今のところ第1候補はブルーの陥落からだが、ほかの手はないかなど。思いついた単語、アイデアをアプリに打ち込んで図式化していく。

 

 

 

 まずはホワイト。こいつは完全に後衛型なので攻撃力は皆無だ。

 

 取り押さえるだけなら雑魚戦闘員の俺でも可能だろう。

 

 が、近づけたらの話で、戦闘能力以外は規格外。自分を含めて周囲にほぼ一瞬で核爆発の衝撃すら耐えれる防壁を張れるためこちらの攻撃は通らない。

 

 さらに、回復の奇跡が使え、毒や病気、人体欠損や死人ですら数分前ならなかったことにできる。そう奇跡だ。神と呼ばれている高次元体の干渉で直接面と向かっての対応手段など皆無だ。

 

 これだけ念入りに催眠洗脳を施したブラック・フォビュラスも洗脳がばれたら1日で元に戻されてしまうだろう。

 

 

 

「コーヒーを入れましたので。あ、ノノちゃんの元仲間ってこんな感じなんですね。みんな魔法少女だと思ってたんですが、これは見事にバラバラでアニメ企画には通りそうになさそう」

 

 確か、共通点は全員が宝石をモチーフにしたアクセサリーを付けているぐらいだったな。奥さんの方もひと段落ついたのかいつの間にか2杯のコーヒーをもって横に座ってのぞき込んでくる。

 

 ああ、ちょうどいいし、別の視点からのアイディアも聞いておくか。奥さんの洗脳は考え方の方向を誘導した催眠を基本としている。なので、ロボットのようなプログラムされた単純な命令を聞くだけというものではなく、洗脳前と同じように自分で考えて行動するタイプの洗脳だ。

 

 

 

 関係、能力のまとめはできているのでざっと見てもらって感想を聞いてみる。

 

「ホワイトが奇跡を使う時は必ず聖宝が付いたロッドを両手で持って祈りのポーズをとるからそのすきをついてなんとか?」

 

「といっても2,3秒で済むから肌が触れてるぐらい近くにいないと無理だし、取り押さえてもすぐにレッドかブルーが飛んできてゲームオーバーだと思うぞ」

 

「あらあら、まずは仲間から引き離して至近距離に近づくことができないと難しいそうですね」

 

 次に、レッド。悪の組織の怪人の俺が言うのもなんだが本当の化け物だ。

 

 超能力者でサイコキネシスとパイロキネシスを用いた戦闘スタイル。比較戦闘規模は空母級以上。

 

 近距離、遠距離どちらもこなす万能型でサブマシンガンの弾丸から100m級の隕石まで受け止められないものはないらしい。

 

 

 

 というか、オプト・ムーンはレッドと1度もまともに戦っていない。記録はオプト・ムーンの前にジュエル・スターズと戦っていた組織の戦闘記録から書き起こされている。レッドが動くと某原〇怪獣や某星の巨人が戦った時のような被害が周囲に広がるためだ。このため、いつもは大体ホワイトの警護、リーダー役としてメンバーへの指示に徹している。

 

 

 

「そこで、ご主人様の催眠洗脳で!」

 

「1週間定期的に処理できるタイミングがあればなー、レッドの周囲はここと違ってガッチガチで付け入るスキがない」

 

「あの大企業の一人娘ですか。これはまあ、庶民のマンションとは雲泥の差ですね……」

 

 

 

「あ、ノノの新しい能力にも洗脳や催眠の能力があるんですよね?」

 

「ブラック・フォビュラスの能力は基本、接しないと効果が出ないからなー」

 

 結局、結論は変わらなかった。まあ、考察の再考ができれば十分。ここでぽっと新しい案が出てきたら準備を一からし直さないといけないし、俺の立場ないし。

 

 

 

「じゃあ、やっぱりブルーからですね。ふふふふ、かわいい私も混ぜてもらいたいですね」

 

 ブルーの顔写真を見ながら、朗らかに笑う奥さん。

 

 ブルーは戦力的には以前のジュエル・ピンクと同等ぐらいだ。先にブルーを標的にしなかった理由は通常時でも洗脳や催眠に強いため。

 

 能力は遺伝子のそこに眠っている他の動物の力を引き出し、活用するもので汎用性がかなり高い。復元力や脳内の分泌物も自由に調整できるので俺のやり方とはかなり相性が悪い。

 

 

 

「でも、ほかの二人に比べるとましですが、この子も捕らえるはの難しそうですね」

 

「ないこともないんですが、まあ、ブラック・フォビュラスが帰ってきたら打ち合わせしましょう」

 

 

 

 そう、ブルーは基本能力が非常に高く、変身解除時などのスキが全くない。ただ、これはノノがいるので、時間をある程度かけた計画を練れば大丈夫だと思っている。捕獲計画を練ったら次は洗脳プランだな。ノノ、今は作戦進行中だからブラック・フォビュラスか、が帰ってくる前までに詳細を完成させておくか。と、ノーパソに向き合ったところでブラック・フォビュラスから電話がかかってきた。

 

 

 

『あ、A様! なりゆきで、ブルーをさらってきちゃったんですがどうしましょ?』

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

ジュエル・スターズ:ジュエル・ブルー捜査報告書1

 

 

 

製作者:コピー怪人

 

 国家公認非公開組織のジュエル・スターズ所属、メイン隊員の一人。自身に保持されている遺伝子から状況に応じて変身するタイプを制御できる獣人型。

 

 生まれる前からオーバーテクノロジーで遺伝子を調整された超人計画の被験者。ほぼ怪人と同種の存在だが使用されている技術が1段階上で性能、能力も桁違いである。能力は遺伝子の底に眠っている幻獣の能力を引き出し、活用するもので汎用性がかなり高い。

 

 戦闘時には狼の耳や熊の腕、カモシカの脚など部分獣化して戦うので割と露出の高い服装を好んでしている。なお、形状は一般の動物のものに酷似しているが、性能は十倍前後の能力を持ち、一撃でビルを倒壊させ、高度20mの武装ヘリにひと跳びで飛び乗ることも可能。

 

 ブラック・フォビュラスからの機密情報によると感覚の遮断、体内、肌の表面である種の治療薬、致死性の高い毒素の生成も可能なので注意が必要。

 

幻獣の因子は専用のアクセサリーで表に出ないように制御しているが、耳や尻尾などに幻獣の特性が出ていて完全な人型になるのは不可能な模様。なお、平時は光学迷彩で耳や尻尾などを隠している。

 

 戦闘時には光学迷彩の解除、各部位につけられた制御用のアクセサリーの解除で変身を行っている。

 

 なお、首元にブルーガーネットのブローチを付けているが、これは能力とは関係なく御船ノノからプレゼントされた市販の品である。

 

 索敵能力、危険感知能力がチーム内で最も高く、単純な罠や不意打ちはほぼ通用しない。

 

 以前に怪人化ウィルスを打ち込んだ経緯もあり遠距離からの狙撃も対策を打たれているため現状篭絡する方法を検討中である。

 

 




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ジュエル・ブルー:獣人少女催眠機械姦 ♥ジュエル・スターズ潜入報告 B・フォビュラス視点1

ここから2章。ブルー編になります。


 私、元ジュエル・スターズの一員だった御船ノノ。今は敵になっちゃったみんなの会議にもぐりこんでスパイの最中です。

 

 

 

 私が洗脳されてから1週間。レンちゃんは1週間前に退院していたけど検査やリハビリで半ば休みだったので全員がそろうのは2週間ぶりかな?

 

「今週の成果で三か所まで敵の本拠地の位置が絞り込めました。あと、1歩でオプト・ムーンを壊滅させる手立てはそろうとおもいます」

 

 スパイと言っても、ジュエル・スターズの本拠地のスタッフの皆さんの1割ぐらいはもう洗脳して私の子供、眷属化しちゃっているんで、私がここにいる意味ってほぼないんだけどね。

 

 

 

「現状は皆には待機の指示ですが、いつでも出撃できるようにしておいて下さいね」

 

 ただ、ジュエル・スターズのメインのメンバーは、私以外まだ洗脳できてないんだよね。

 

 この会議に出ているメインのメンバーは、私を除いて5名。

 

 

 

 ジュエル・ブルー、八島蓮ちゃん。私と同じ学校、学年でジュエル・スターズの中では一番仲の良かったレンちゃん。ジュエル・スターズに入る前までは研究所生活が長かったから、たまに外に遊びに行くとはしゃいじゃうところがカワイイ。

 

 戦闘の時は体の一部を動物、幻獣っていって通常の生き物とはちょっと違うものみたいだけど、その一部に変身して戦っているの。私はかわいいと思うんだけどレンちゃんは自分の能力はあまり好きではないみたい。

 

人見知りする方で周りからはクール系とみられてるけど、いつもは偽装して隠してる動物の耳や尻尾が感情に合わせてぴょこぴょこ動くのはすっごいギャップ萌えで、私を含めて一部のスタッフに人気。私、レンちゃんをお持ち帰りできたら心行くまで動物プレイするんだ。たのしみ。

 

 

 

 次に、ジュエル・ホワイト、栗栖川マリアさん。この人はなんと外人さん。ヨーロッパの方のハーフで金髪のお人形みたいな子。しかも、シスターでいつも僧衣? って感じの衣装を着て私が言うのもなんだけど浮世離れしている娘だ。日本語は普通にしゃべれて、性格的には優しい感じ(外向きなのかもしれないけど)だけど、考え方の初めに戒律が来るので割ととっつきづらいの。

 

 戦う能力はないけど神様の力で癒しや防御はぴか一。私の元の魔法でも回復やバリアは張れたけど、ホワイトの力は段違いで、核兵器の爆発も防げるって話を聞いたことがある。

 

 あと、回復の力もすごくて、死んでいる人でも数分前ならなかったことにできる。たぶん、私の洗脳や改造も1日あったら元に戻しちゃえるんじゃないかな? 要注意人物だね。

 

 

 

 そして、ジュエル・レッド、赤壁あかねさん。歳は私の2つ上。きりっとしたお姉さんで第一印象はおっぱいでした。ほんと大きくてお母さんよりも上なんじゃないかな?

 

 でも、初見だと威圧感が凄くて、とっつきづらいので友人は少なさそう。面倒見のいい人だけどレベルが高すぎて、とうのも大変そうだなー

 

 堕とした際にはぜひ心行くまであのおっぱいをもみしだかせてもらいたい。いや、もんじゃおう。

 

 いつもは後方で指示をだすリーダーの役割で、みんなの信頼も厚いです。

 

 戦う力がないってわけじゃなくて、レッドが動くと最低町1個が壊滅する可能性、というか、何回か壊滅したらしく、めったなことでは直接戦うことはないの。

 

 レッドのサイキック能力はほんと凄くて敵の巨大ロボットも一瞬でぺっちゃんこにしちゃうぐらい。怪人化した私でも瞬殺ですね。うう、危険人物多いよぅ……

 

 サイキック能力はサイコキネシスとパイロキネシスが得意であとはテレパシーの念話がちょっとできるぐらい。

 

 テレパシーまで強かったら、私のことも一瞬でバレちゃうけどレッドからの通話が送られてくる程度だから一応は安心だね。だよね?

 

 

 

 あとの二人は司令官さんと副司令官さん。副司令官さんはうん、40代後半ぐらいでまんま副司令官って感じのおじさま。外見はタヌキみたいで怖いというよりは愛嬌のある大人の人。たまに、目線がえっちいので基地内の女性にはあまり評判は高くないけど。

 

 で、司令官さんはなんと私よりも4歳年下の男の子! かわいいです!! ペットにして飼いたいランキングダントツのNo.1。あ、これ私の中でのランキングじゃなくてジュエル・スターズ本部の女性スタッフから聞いたランキングですよ。

 

 レッドさんの腹違いの弟にあたるそうなだけど、すでにアメリカのすっごい大学で博士を取っている天才少年。戦う力はないけど、計画立案、指揮能力はいままでずいぶんお世話になっていたなー

 

 敵対するとなると、かなり厄介だけど、絶対ペットにして飼ってあげたいですね。

 

 

 

 

 

「………………」

 

 司令官が連絡事項をいくつか言っている。茶番のような会議ももうすぐ終わりそう。

 

 ふと、視線を感じて横を見てみるとレンちゃんと目が合った。

 

「レンちゃんからの調子はどう? 昨日退院したばっかりだからまだ休んでいたほうが良いんじゃ?」

 

 レンちゃんことジュエル・ブルーは昨日まで怪人ウィルスの治療で本部の研究施設に入院していたけどもう全快しているようだ。

 

「大丈夫。入院もねんのために入っていただけ」

 

 うん、今度はその場しのぎのウィルスじゃなくてレンちゃん用にきちんと調整した怪人化ウィルスで調教してあげなきゃ。

 

「ノノはこれからどうする?」

 

 レンちゃんを罠にはめるのもだけど、早くA様のもとに帰ってエッチなご褒美欲しいよぅ。

 

「あ、今日はちょっとお母さんから買い物頼まれているから、早めに帰らないと!」

 

 すでに会議は終わっているのでさっさと席を立ってみんなにバイバイしながら、会議室を出ていく。

 

 

 

「ちょっとまって!?」

 

 しまった、エレベーターで追いつかれちゃいました。

 

「ど、どうしたの? 今日のノノちゃんなんか変だよ?」

 

 あくまで、心配そうにレンちゃんがのぞき込んでくる。頭の犬耳はぴょこぴょことせわしなく動いている。うーん、表情は完璧だし、精液とか媚薬の匂いとかも魔法で消しておいたから大丈夫なはずなんだけどなー

 

「変なのはノノの方。2週間会わないうちになんでそんな……は、発情した匂いを……」

 

 あ、レンちゃんって能力のせいで普通にしていても耳や鼻は人間の十倍ぐらいの性能だった。はい、本部に向かう前に魔法で綺麗にはしているけど、これからA様に入れてもらうことを想像してちょっと濡らしていました。うん、私が悪いね。

 

「こ、こういうのは、個人的なことかもしれないけど、その」

 

 たぶん、レンちゃんは私が裏切っているとか怪しいとか思っているわけじゃなくて、いつの間にか親友が大人になっちゃったのに混乱して、話を聞きたいだけなんだろうね。犬耳はペタッとなって、しっぽも心なしか、しなっとなっているのは

 

かわいいな。

 

「別にノノの個人情報をどうこう言うわけじゃないけど、2週間前までそんなそぶり全然なかったから」

 

 どうしよう? うーん、本部の監視チームの洗脳ってどこまで進んでたっけ?

 

「ぼ、僕は何を言っているのだ……ああ、もう。っつ!? んぶ、んんんんん!????」

 

 めんどくさくなってきたのと、顔を真っ赤にしているレンちゃんの唇を見ているとムラっときてしまったので、もういいやと思って唇を奪っちゃいました。尻尾がピンっとなってびっくりしているのが見てわかる。

 

「ん、くちゅ、ん、んん、こくん、こくん、ッぷはぁ……え、ノ、ノ……あれ、体が……」

 

「っぷは、あれ? まだ意識があるの? もー、無駄に頑丈なのだから」

 

 間を開けちゃうとすぐ解毒しちゃうから、今度は本気で。死んじゃったらA様に頼んで新しく作ってもらえばいいかな?

 

 

 

「ノ、ん、んんぐ、ん、んんん、こくん」

 

「あは、これで良し。ちょっと手順が狂っちゃったけど準備はできているし大丈夫、大丈夫」

 

 ぐっすり寝てしまったレンちゃんを抱きしめながらエレベーターを降りる。とりあえず、眷属の子を呼んで……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「というわけで、ジュエル・ブルーをかっさらってきちゃいました!」

 

 

 

 あ、A様が頭を抱えている。

 

「だ、ダメでしたか?」

 

「いや、まあ大丈夫だ。むしろ、残りの3人は隙が無さ過ぎて一番初めのとっかかりがつかめてなかったところだからな」

 

「えへへ、よかったです」

 

 頭を撫でてもらうだけで、おまたがじゅんっとなっちゃう。

 

 

 

「それじゃあ、レンちゃんも私と同じように堕としちゃってくださいね」

 

 うふふ、レンちゃんはどんな声で喘いでくれるんだろ。

 

 わくわくしながらレンちゃんを催眠装置につないでいく。

 

 私の時は催眠音波を使った遠隔催眠だったけど、今回は本拠地にさらってくることができたので五感+お注射で一気に洗脳改造しちゃおうという作戦なのです!

 

 

 

「くっくっく、この催眠装置は凄いぞ。なんと、本人には現実で起こっているように見せつつ、実際は体や脳をいじられて10倍から100倍の体感時間で洗脳が可能なのだ! まあ、ちょっと強すぎて使うのは避けていたんだがな……」

 

 A様も楽しそうにコンソールをいじっています。さて、早くしないとレンちゃんが私の催眠薬を解毒しちゃうから、その前に洗脳を済ませちゃわないといけないのは結構大変そう。

 

「わー、すごい、これがレンちゃんの初めての相手になるんですね!」

 

 最後に、レンちゃんのおまたの下に機械で出来たぶっといディルドを設置して完成!

 

 

 

「いっぱいかわいがって、堕としてあげるね。レンちゃん」

 

 

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おかげさまで、R18日間ランキングで4位を取れました!
評価、お気に入り登録などありがとうございます!!

ブルー編もボイスドラマとしてデジタル同人を出していますので、ご興味がある方はサークル:ドダメ屋さんのツイッターやブログを参照ください。

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♡異種姦遺伝子改造試験 ブルー視点1

「ん、ん、あれ? ここ……って、ノノ!?」

 

 そうだ、本部のエレベーターでノノとしゃべってったら急にノノにキスされて……あれは操られていた!?

 

 

 

「ようやく起きたか、ヒーローにしてはだいぶお寝坊だな」

 

 っく、体が動かない。毒のようだけど、いつものように解毒できない!?

 

「誰!?」

 

 姿からしてたぶんオプト・ムーンの雑魚戦闘員だけどいつものやつらと雰囲気が違う。これは、まずいかもしれない。

 

 

 

「くっくっく、ここは悪役らしく答えておこうか。初めまして、オプト・ムーン幹部のAというものだ。しかし、そんな恰好の奴に言っても意味はないかな?」

 

「はあ? って!? きゃーーーーー」

 

 僕は横に寝かせた十字架のような台に手足を固定されていた。まあ、ここまでは予想がついていたけど、ズボンとパンツを脱がして、あ、あそこを丸出しだなんて!?

 

 恥ずかしさのあまりどうにか隠そうと身をよじるけど手も足もほとんど動かせない。おかしい、ちょっと力を入れたらこんな枷はちぎれるはずなのに。

 

 

 

「おいおい、まだ叫ぶには早いと思うんだが?」

 

「こ、この!? こんな格好で何するつもり?!」

 

 真っ赤になりながらもなんとか、威勢を保って睨む。うう、こっちそんなに見るなぁ!?

 

 

 

「そりゃ、ナニだ」

 

 へ、変態だ。

 

 

 

「え、エッチなことぐらいじゃ僕の心は折れないんだから」

 

 僕がどんなに威勢よく啖呵を切っても、Aはにやにやしながらこっちを嘗め回すように見ている。

 

「確かにな。ジュエル・ブルー、お前の場合、遺伝子改造のおかげで肉体的にも精神的にもある程度たつと通常状態に戻ってしまう。

 

 催眠も洗脳も通じないし、この前打ち込んだ怪人化ウィルスも時間があれば自力でどうにかしていたんじゃないか?」

 

 正直なところオプト・ムーンの罠で怪人化ウィルスを打ち込まれた時はかなり危険だった。ホワイトは別の個所でばらまかれたウィルスの対策に追われて、僕は何とか進行を抑えるぐらいしかできてなかったけど……それをこいつに漏らす理由もない。

 

「ふん、わかっているならこんな無駄な……そうだ!? ノノに何をした?」

 

 あの時のノノは明らかにおかしかった。もしかして……

 

「あー、まあ、それはおいおい。で、さっきの続きだがジュエル・ブルー、お前をどうにかする手がないわけでもない」

 

 これ以上突っ込んでもノノのことは聞き出せないか。

 

 

 

「っは、今までさんざん……!? な、なんだそれ!??」

 

 いつの間にかAのそばに大きな生き物が1匹座っている。2mはある全身に白い体毛で四足歩行の狼に近い。おぞましいことに、ここからわかるぐらいにあ、あれをおっきくして。うぁ、なんてグロテスクなもの見せるんだ? こいつやっぱ変態だ!

 

「なんだはないだろう、こいつは怪人用の因子から作ったフェンリルタイプの人工魔獣だ。ジュエル・ブルー、今回、特別に用意したお前の初めての相手だぞ?」

 

「!???? は、初めてって……」

 

 Aはその場から動かないが、人工魔獣の方は息を荒くしながらのっそりとこっちに向かってくる。

 

 

 

「説明が途中だったな。お前の体と精神は特別に改造された幻獣の遺伝子で強力にガードされてるわけだ。となると、対抗策は1つしかないよな。その遺伝子ごとこちらの都合の良いように改造しなおす」

 

 もう、Aの言葉も頭の中に入ってこない。人工魔獣の発情臭がすっごく臭い。

 

「ひぃ!? や、そんな、もの……近づけっ、きゃ!?」

 

 

 

「本来なら動物同士、バックでの方が良いのだろうが、やはり最初は自分の初めてを奪うちんぽをきっちり見えたほうが良いと思って特別に題を用意してやったぞ」

 

 僕にのしかかってきた人工魔獣はそのまま、その凶悪なものを突き立てる。人一倍、頑丈な体だったのは幸か不幸か、いくら大きいとはいえ肉の塊を突っ込まれたぐらいで僕の体が傷つくことはない。

 

 戦闘訓練で激しい運動をしていたから処女膜もとっくになくなっているけど……いくらなんでも初めてが魔獣って!? 

 

 

 

「かっ、はっ。っぐ、あ」

 

 

 

 お腹の中に入っているペットボトルぐらいのあれの感触が気持ち悪い。たぶん、普通に撫でるならきもちい毛皮もお腹の上に圧し掛かられてて発情したように動かれるのも気持ち悪い。仰向けで縛りつけられているから人工魔獣の口が僕の顔のすぐそばにあって動物臭い息が気持ち悪い。

 

 

 

「おお、さすがジュエル・ブルー。人の腕ほどある魔獣ちんぽも軽々とくわえこんでいるな」

 

 いくつもの怪人と戦ってきたこの体はこれくらいで壊れることはない、痛みも痛覚を遮断したら大丈夫。だけど、獣姦なんてありえない状況に心の方が……だめだ、こんな非道な奴らに屈しない!

 

「っく、ふぅ。んん、ぎ。っく、っくそ、これくらいでまけてたまるか!?」

 

 

 

「お、頑張れ頑張れ。彼氏の方も具合が良いみたいでいい感じで腰を振っているな」

 

 絶対、ぶっ飛ばす。そう誓ってAをにらむ。

 

「ん、っく、えら、そうに。こんなの、感覚遮断でどうにでも、なる。効かない」

 

 人工魔獣の方はそんなやり取りを気にせずに腰を振っている。【追加】たまに、ぺろぺろと舐めてくるのはかわいいけど……って、こいつも敵。操られているだけなのかもしれないけど。うう、何親近感沸いていんだろ僕。

 

「ははは、心配いらないぞ。本命はこいつが出すザーメンだ」

 

「はぁ?」

 

 ざ、ザーメンって、あれだよね。男の人、オスが出す、精液。ま、まあ交尾なら出すのは当たり前なんだろうけど、ふえぇえ!??

 

 

 

「いや、孕ませるというわけではない。こいつは特別製といっただろ。お、そろそろ出るようだ。ずいぶん、相性が良かったんだな」

 

 いや、そんなこと言われたら意識しちゃって……ああ、おっきくなってる。人工魔獣のおチンポがおっきく!?

 

「ん、ひゃ!? 感覚遮断しているのに!?? あ、あ、あ、あ。んん、お腹がぁ……やめ、いやだめぇ!?」

 

 おチンポがさらに大きくなって!? びゅっびゅ、びゅっびゅとザーメンを吐き出すのもとまらない!?? 

 

「射精は一時間は続くように調整してあるから。もっと楽しめるぞ」

 

 僕の中に入ってる魔獣ちんぽの勢いは止まらずどんどん熱いザーメンがお腹の中にたまっていくのがわかる。もともと、ぶっといチンポの形が見えるくらい膨れていたお腹がさらにぷっくりと膨れて……いや、ええ!?

 

本来、容量以上に注ぎ込まれて圧迫感で苦しくなるはずが、むしろどんどん気持ちよく!??

 

「ん、ひゃぁ!? 熱い!! っく、何をした!?」

 

 

 

「ああ、話が脱線していたな。理由は簡単。こいつの精液はお前の遺伝子を書き換えるんだよ」

 

 Aが絶望的なことを言い放った。うそ、でも、だんだん、自分の体が変わっていく感触が……

 

「はぁ? あっ、っく、そんな!?」

 

 

 

「現に感覚がよみがえってきているだろ? あ、本来の痛みじゃなくて快楽を得るように調整しているから安心してくれ」

 

 離れているはずのAの声がはっきりと聞こえる。

 

 

 

「っぐ、う、嘘……ああああ、んんん」

 

 人工魔獣怪人のおチンポが出入りする感覚よりも人工魔獣怪人のザーメンが僕の細胞を犯していく感覚が恐い。どんどん、変えられていっちゃう。どろどろの白濁液を注ぎ込まれるたびに自分の体が何か別のものになっていくのがわかる。

 

「そんな、精液と愛液巻きらして否定しても説得力無いぞ。うん、成功のようだな」

 

 

 

「ひゃぁ!? ん、はぁ、はぁ、はぁっ、だめ、こんな人工魔獣ちんぽでぇ、ああ、き、気持ちよくなっちゃうなんて!??」

 

 耐えようとするけど勝手に口から嬌声が漏れちゃう。喘ぎ声がまるで人工魔獣だ。いや、どうぶつに変えられたくない!?正義の味方からえっちなメスの体になってくのが、膣内が肌が犯されてどうぶつになっちゃう!?

 

「くっくっく、気に入ってくれたようで何より。それじゃあ、もう1本追加しておいてやるよ」

 

 いつの間にか僕の頭の上にもう一匹の人工魔獣がのしかかってきて……

 

「や、ひゃ!? もが、ん、ご、んんんーーーーーーーーーーーーっ!??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きっかり、1時間。どうだった、楽しめたか?」

 

 あれから、1時間。もう、最初から最後まで人工魔獣ちんぽにめちゃくちゃにされていたので時間の経過もわからなかったけどやっと解放されるということしか思い浮かばなかった。

 

「あ、あ、あぁ……」

 

 お口の中もおまんこも大量の人工魔獣の改造ザーメンがあふれている。恐ろしいことに、不快感はまったくなくなっていて、鼻をつくザーメンの匂いも、舌の上の粘度の高い液体の感触も、お腹や子宮の中のどろりとした感触も、ただただ、気持ちいい。

 

「おおう、上と下から注がれた魔獣ザーメンでお腹が水風船のようだな。あ、体の頑丈さは変えてないから安心しろ。いくら出されても問題ない」

 

 

 

「っく、ま、まだ、負けて、ない……じ、時間がたてば仲間が……」

 

 無理やり意識を回復させる。もう、Aに対する敵愾心だけでしゃべっている。でも、まだ心は犯されても折れてもいない。僕はまだ頑張れる。

 

「ここまでされても、減らず口がたたけるとは恐れ入った。さすがジュエル・スターズ。それじゃあ、次はこいつが相手だ」

 

 さっきの人工魔獣たちよりずっと大きく、2mはある巨体だった。今度は人型ただし、肌はくすんだ灰色の200kgはありそうな脂肪の塊の豚の怪人。

 

「ひぃ!? ぶ、ぶた!?」

 

 

 

「この豚はひどいな、オークといってくれ。あと、こいつ以外にも、ケンタウロスやヒュドラタイプとかもそろえているから楽しみにしていてくれよな」

 

 必死に折れそうになる心を奮い立たせる。ノノも捕まっている可能性が高いんだ。ここから何とか脱出して助けに行かないと。

 

「っく、体は弄れても心までは……」

 

 

 

「ほう、ちなみにこいつらの精液で犯されるとな、お前の持つ遺伝子がひとつずつ怪人用に改造されていくように作っているんだ」

 

 

 

「なっ!?」

 

 

 

「あの人工魔獣とやっていた時も割と最初から感じてただろ? 体が受け入れるようになっていくのさ。で、最後にはオプト・ムーンの忠実な怪人の出来上がりってわけだ」

 

 豚怪人がこっちにやってくる。ぐるぐるうずまいた豚チンポから目が離せない。

 

「悪魔め!? や、来るな!??」

 

 

 

「ぐっ、オークのドリルちんぽがぁ!? “あ、あ。あああ!? さっき出されたザーメン掻き出して!?? ひゃぁあああああああ」

 

 さっきの人工魔獣ザーメンで体の改造は完了してしまっているのか、今度は最初から快楽が押し流すようにやってくる。最初の一突きで頭の中で火花が散って、意識が飛んじゃう。

 

「じゃあ、頑張れよ。といっても、そこで魔獣チンポ咥えて気持ちよくなっていくだけだから、楽でいいだろ?」

 

 た、たえなきゃ。でも、どんどんきもちよくなっちゃっているぅ。

 

 

 

「はぁっ、ん、んん、っく、ぜ、ぜんじぇん気持ちよくニャンてぇ……」

 

 頑張ってとノノの声が聞こえた気がした。負けない。負けちゃだめだ……僕はノノの顔を思い浮かべながら必死に快楽の波から耐え続けた。



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◆異種姦遺伝子改造試験 A視点1

 ノノからブルーの拉致の報告を聞いて通話を切った後に俺は頭を抱えてしまった。物事には順序があって何かを実行する前にはいくつかの準備が必要なのは当然のことである。

 

 

 

 うん、ぶっちゃけ、まだぜんぜんブルーの洗脳プランが立ってない。

 

「ど、どうしよう!?」

 

「ご主人様、素に戻っちゃっています」

 

「いやいや、ほんと、予想外なんだが。まじで何にも準備ができてない……」

 

 最悪、始末するというのも手だが残り2人の攻略にノノ1体だけ(俺は雑魚戦闘員なので数に含めない)なのは心もとない、というか、不可能に近い。

 

 

 

「んー、こういう時はできることをまず挙げていきましょう」

 

「できることといってもなあ」

 

 さっき見ていたパソコンの資料から今手元にあるものをピックアップしていく。

 

 

 

「まずは、ノノ自体の催眠、洗脳能力だろ」

 

 御船家からは撤収したが支部の本拠地に設置してある洗脳装置の試作品のリストを流し見する。趣味で用意したものが多いから即興で使うのはちょっとためらうかな。

 

「あ、これなんかいいんじゃないんですか?」

 

「お、おう。だが、対象への肉体的、精神的負荷がかなりあってお蔵入りになっているやつなんだが」

 

「ジュエル・スターズの中で一番肉体的に強度があるブルーだから大丈夫。精神的に壊れちゃったらノノに作り直してもらえばいいんですよ」

 

 にっこりと笑って必要な機材にチェックを入れていく奥さん。怖ぇえ……

 

 

 

 ブルーの解毒能力だと催眠もお薬もすぐに対策されるのでどちらにしろ強引に怪人化して体の制御をこちらのものにしないといけない。一番の問題は時間なので多少手荒に扱うのは計画通りではある。

 

「そうすると、あ、ブルーちゃん用の怪人因子はもう用意してあるんですね。なら、あとはコンセプトを決めちゃってその場で強引に作っていくのもありですね」

 

 うわぁ、俺も体外外道だと思うけど、このコンセプトってノノの洗脳用に作ったプランの数倍えげつないんですが、ブルー持つかな?

 

 

 

「ふふふ、ブルーちゃんのかわいいペット姿が今から楽しみですね」

 

 なお、ノノにプランを聞いたら鼻息を荒く賛成してくれた。うん、親子ともに順調に悪の組織の一員となってくれて俺もうれしい、と思うようにしておこう。

 

 

 

 ブルーの催眠洗脳は本拠地で行うことに決定した。俺自身は本拠地で待機しているコピーに意識を送ることができるので、ブルーとノノが到着するころにはなんとか準備が間に合った。

 

 到着したノノが手早くブルーを洗脳装置に設置して各種コードや催眠用ゴーグル、怪人因子用チューブなどを取り付けている。

 

「わー、すごい、これがレンちゃんの初めての相手になるんですね!」

 

 

 

 ブルーには体内毒生成の能力もあるので処理が済むまでは全部機械で行う予定だ。なので、怪人因子も専用のディルドで前と後ろの穴から注いでいく。ノノは自分の腕ぐらいあるディルドを見ながら嬉しそうにはしゃいでいる。

 

「いっぱいかわいがって、堕としてあげるね。レンちゃん」

 

 今回は、ノノがメインで催眠洗脳を進める手はずだ。前回のピンクの洗脳の最終段階も身近な母親の行動が洗脳の決め手になったことを踏まえての配置なのだが……

 

 

 

「操作方法は大丈夫だな」

 

「はい! 早く始めましょう!!」

 

 ハイライト無いのに目をキラキラさせる珍しい光景だ。

 

「今回の催眠はかなり強引だ。なので被検体のブルーの取り扱いは注意しながら行うこと」

 

「レンちゃん、頑丈だからちょっと乱暴に扱っても大丈夫ですよ」

 

 おおい、元仲間。この親子は暴走すると危ないな。サポート頑張ろう。

 

「それじゃあ、始めますね」

 

 

 

 

 

『ん、ん、あれ? ここ……って、ノノ!?』

 

 コンソールにブルーが催眠で見ているイメージ画像が現れる。強制的に見せられる夢みたいなもので、こちらの操作で現実の体とリンクさせたり、全く違う状況を認識させたりすることも可能だ。音声もきちんと再現されており、これを見ながら作業を進める予定だ。

 

 ただ、10倍加速の催眠を行う予定なので要所要所介入してあとは装置任せという進み方になる。

 

『ようやく起きたか、ヒーローにしてはだいぶお寝坊だな』

 

 ブルーの目の前に俺のイメージが現れて悪役らしい説明を始めているが、このセリフはノノの担当だ。俺の仕事は催眠の状態の管理、新人に仕事を覚えさせるのも先輩の仕事のうちの一つだからな。今のところはそつなくこなしているように見える。

 

「目の前にいる雑魚戦闘員っぽい人はオプト・ムーンの幹部で、これからレンちゃんをエッチな攻めで洗脳改造しちゃうんだよ♡」

 

 セリフをそのまましゃべらせることもできるし、大雑把なイメージを伝えてブルーの頭の中で都合のいいようにシミュレートさせることも可能だ。

 

 

 

「レンちゃんとはジュエル・スターズに入って一年とちょっとだったけど、親友だったんですよ。最初は人見知りしていて2週間ぐらいはちょっと怖い人と勘違いしていたけど、あまりしゃべらないだけで仲間思いのいい子って気づいてからは私の方からぐいぐい突っ込んでいって、仲良くなっていったんですけどね」

 

 ノノは1年前を思い出すかのようにぽつりとつぶやく。内容は青春物のドラマの一シーンのようにいいものだが本人に突っ込むためのディルドを持ちながら洗脳装置を操作しているさまはシュールな風景だ。

 

 

 

「でも、今度は私の方が先輩になっちゃうね。ふふ、しっかり教育してあげる。正義の味方よりも絶対楽しいからレンちゃんも気に入るように洗脳してあげるね」

 

 そういって、ノノはむき出しになっているブルーの太ももを指でなぞる。

 

「あ、おい、催眠の妨げになるからできるだけ被検体の体には触らないようにって言っただろうが。あと、自分でブルーの能力の体内毒生成は危険って言っていただろうに!?」

 

「い、いまちょっとしびれて……うう、怪人化してなかったら危なかった」

 

 ブルーの篭絡はまずはあの薬物や洗脳に耐性の高い体を何とかしないといけない。しかも、ブルーには今のように危機に陥ったら無意識のうちに体内、皮膚上に毒を生成して自己防衛する能力も持っている。なので、ピンクの場合は心から折るように仕向けたが、今回は逆に体を支配してから洗脳を進める手順だ。

 

「っく、さすがジュエル・スターズなかなかやる」

 

 お約束なのか、負けフラグのようなセリフを吐いているが相手は洗脳状態で聞いて無いぞ?

 

 

 

「あほなことやってないでさっさと進めるぞ」

 

 改造因子を受け入れやすいように因子の注入と同時にイメージも送り込んでいく。今回の怪人因子はキメラ。動物の要素を混合した怪人の因子だ。なので、ブルーの夢の中でもそれぞれの動物の因子のイメージを用意している。より屈服させやすいように注入時はフェンリルなどの改造人間を刷り込んでいる。

 

「最初の魔獣は何が良い? おっきな狼のフェンリル?、ケンタウロスの長―い馬チンポ、定番のオークは豚チンポ仕様でほらドリルになっているの……んー、やっぱりフェンリルかな? このお耳とかレンにちょっと似ているよね。あと、これすごいでしょ。ぶっといおチンポをガッチガチにおったてたオス。どうレンちゃん?」

 

 さて、最初のステップではまだブルーの心は折らない。もちろん、催眠洗脳で強制的に心を折ることはできるが、それでは心の奥そこまで書き換えることができないからだ。だから、このステップでは催眠で心は折れないように設定して洗脳作業を続ける手はずだ。

 

 

 

「大丈夫、ディルドもきちんとぶっとい魔獣おチンポ再現して突っ込むから初めてを楽しんでね」

 

 ノノはぴゅっぴゅと改造因子を含んだザーメンを吹き出すディルドをレンに見せつけながらうっとりとしている。レンの精神世界ではブルーがフェンリルにおののいているところだ。

 

 

 

「それじゃあ、ごー」

 

 ディルドはあらかじめザーメンで滑りをよくしていたのですんなりとブルーの中に入っていく。ただ、大きさが大きさなのでぼっこりと小柄なおブルーのお腹が膨らんでいくのがここからでもわかりかなり煽情的だな。

 

「ふぁ、すっごい、奥までずっぽし刺さっている! ぷっくり膨らんでお腹の上から形がまるわかりだね」

 

『っく、ふぅ。んん、ぎ。っく、っくそ、これくらい……でまけて……!?』

 

 モニターを見るとゆっくりとブルーへの怪人化の数値が上がってきている。精神世界ではまだだが実際にはディルドは改造因子を吐き出し続けているのですでに改造は始まっているのだ。

 

 

 

 ためしに、ブルーの精神に催眠で【追加】をしていじってみるが1分も立たないうちにエラーが出る。常人なら問題なく洗脳可能な量なのだが、ブルーにはまだまだ足らないようだ。まあ、この調子なら1時間。中の時間だと1日もあれば十分ではあるな。

 

「そうそう、まだまだこれからだよ?」

 

 ブルーの方も本能的に感覚を遮断して耐えているようでまだ余裕はあるようだが……

 

「はい、じゃあ初めての膣内射精! どぷっとイっちゃおう!!」

 

 改造因子の量を上げて、次はブルーの感度の設定をいじってみる。お、さすがにたぷたぷに浸された膣内付近の感度はあげられるようになっているな。うん、こちらの入力に対してブルーの体がビクンと跳ねた。効果はきちんと出ているようだ。

 

 

 

『ん、ひゃ!? 感覚遮断しているのに!?? あ、あ、あ、あ。んん、お腹がぁ……やめ、いやだめぇ!?』

 

「ああ、すっごく良い、いい鳴き声で鳴くんだねレンちゃん。もっと、もーっと気持ちよくなっちゃってね」

 

『あ、あ、ああああ、出しているのに!? や、この、ああ、だめ、もうはいりゃない!??』

 

「どうかな? 改造ザーメンちゃんとしみこんでいる? うんうん、順調そう」

 

『んひぃ!? “あ、”あ“あ、”あ“あ”あ“あーーーーーーーーーーー!?』

 

「ふぁ、凄―い噴水みたいに潮吹いちゃって気持ちよさそう。ふふふ、私の時もこんな感じだったのかなぁ」

 

 精神世界だと半日、予定していた改造因子は半分以上注入した。ノノの方は元仲間の痴態でかなり出来上がっているみたいで、太ももをもじもじさせながらなんとか作業を進めている。

 

「それじゃあ、おくちの方にもご馳走してあげるね」

 

『あびゅ、あ、ん、んんんん!?』

 

 ここから一気に改造因子をブルーに注ぎ込んで体の方の改良は完了だ。実時間10分程度で済むだろう。ただ、ここまでは下ごしらえで次が本番。ブルーの心の奥底まで確実に催眠を施してこちらの手ごまに洗脳する予定だ。

 

『はぁっ、ん、んん、っく、ぜ、ぜんじぇん気持ちよくニャンてぇ……ノノ……』

 

「あは、さすがジュエル・スターズ。うん、レンちゃんこんなところで負けちゃだめだよ。もっといろいろ用意しているんだから、あははは」

 

 家族に手料理を作る時のように鼻歌を歌いながら作業をこなしていくノノに対して、漏れ出した改造因子入りのザーメンと自身の体液でどろどろになっているブルーはなかなか対比が効いてエロい風景だ。

 

 

 

「Aさまー、そろそろいいですよね! 私もう我慢の限界!」

 

「えーと、ああ、次に移ってもいい数値だ。これなら書き換えの成功率も高いだろう」

 

 俺の確認の声にガッツポーズで飛び跳ねて喜ぶノノ。

 

「だが、念のため直接はだめだぞ」

 

「はーい、ちゃんとこっちの装置使いますって」

 

 ノノはレンがつながっている装置のすぐ横にある同じような装置に自ら寝そべる。この装置、催眠洗脳の技術を応用して被験者の精神をつなげることができる仕様だ。これを使って直接精神、心を犯すことによりより深い洗脳が可能となる。

 

 レンの方の装置は遠隔操作に切り替えて準備体制に移る。ぶぴゅ、っとブルーに入っていたディルドを外すと、いろんなものが混ざった白濁液が勢いよく飛び出した。

 

「レンちゃん。まるで使用済みコンドームみたい。ぴゅーってザーメン出ている。ここまで匂ってきてすっごい」

 

「それじゃあ、今度はレンちゃんの心の中をぐっちゃぐちゃに溶かしてして洗脳してあげるね」

 

 そうノノは嬉しそうに、にっこりとブルーに笑いかけるとヘルメットをかぶりブルーの精神の中に入っていった。

 

 



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♡催眠思考誘導姦試験 ブルー視点2

【削除】

 

 

 

「レンちゃん、おきて」

 

「ん、んんんん?」

 

「レンちゃん、レンちゃん、こんなかっこで寝ていたら風邪ひくよ」

 

「ふぁ、大丈夫、私風邪ひいたこと……」

 

 ノノの声がする。 ここは? えっと、確かノノに!?

 

 

 

「ええ!? ノノ??」

 

「よかったぁ、もう起きないかと思ったよ」

 

 いつものノノの顔だ。【削除】衣装はジュエル・ピンクのものに変わっているけどあのエレベーターの時のような違和感はない。いつも信頼して背中を任せていた仲間。うん、大丈夫。

 

 

 

「ど、どういうこと!?」

 

 匂いや表情も問題なし。だとおもいう、さすがにあの攻めでいろいろ本調子じゃない。

 

「ごめん! ちょっと油断していてあいつらに操られちゃっていたの……」

 

 ほんと申し訳なさそうに誤ってくるノノ。やっぱ操られていたのか。

 

 

 

「なんとか、催眠を解いてブルーを助けに来たんだけど。大丈夫?」

 

 泣きそうな顔をしている。ちょっとドキッとしちゃったけど、うん、心配させないようにしなきゃ。

 

「大丈夫、大丈夫。忘れちゃったの僕って頑丈なの。こんなの蚊に刺された内にも入らないよ」

 

 あいつは僕の遺伝子を改造するって言っていたけど、大丈夫まだ改造は済んでいないみたい。

 

 さっさと抜け出してみんなに知らせないと。それで、いじられたところを直してもらって、ああ、その前にここをあいつごとつぶしちゃえば……

 

「とりあえず、脱出口は見つけてあるから、こっち!」

 

 ノノにしては積極的に手を握て誘導してくる。ノノの手ってあったかくて柔らかくて……っは、何考えているんだ僕は!?

 

 

 

「ここから、監視カメラがあるから。屈んで進むよ?」

 

 いつもは魔法でどうにかしていたけどノノも本調子じゃないのかな?

 

「うん、わかった」

 

 うあ、近い。ノノのおしりが目の前に!?

 

 

 

【【ジュエル・ブルー(八島蓮)はジュエル・ピンク(御船ノノ)に発情している】】

 

 

 

 ん? 今何か頭の中に……いや、それよりもノノおしりから目を離せない! 

 

 敵の陣地で緊張しているのかノノの汗とアドレナリンの匂いがかすかに香ってくる。

 

 周囲の警戒のため、嗅覚と聴覚の感度を上げているので仕方ない、ノノの鼓動や衣装がすれる音、呼吸もはっきりと聞こえてきて、もっと聞いていたくなるけど……【追加】

 

 

 

「ん、レンちゃん?」

 

 

 

「ひゃ!? な、なに!?」

 

 任務中は身元ばれを防ぐためコードネームで呼び合うはずなのに名前を呼んでくるノノ。でも、そんな熱っぽく呼ばれたら僕おかしくなっちゃうよ。

 

「もしかして、あいつらにつかまっていた時に……」

 

「あ、まあ、大丈夫」

 

 

 

「うん、私もね。頑張って耐えたの」

 

 え、今なんて!?

 

「あいつに直接犯られちゃって……」

 

 ごくり、喉が鳴る。ノノの言葉で目の前のノノのあそこに意識が……

 

 ノノが!? って、何考えてるの僕!? そこは怒るところでしょ!?? 【削除】 そんな、ノ、ノノの中ってどう、なっているんだろうって。ぼ、僕は女の子だぞ!???

 

「ま、まあ、そのあと脱出してあそこも体も全部魔法で直しちゃったから新品って言ったら新品なのだけど、ああ、もう私何言っているの?!」

 

 あ、ノノの匂いが一段と濃く。思い出しているの? だめ、もう我慢が。

 

 

 

「きゃ!?」

 

 抑えが効かなくなった僕は目の前で四つん這いになっているノノに覆いかぶさる。まるで獣同士のじゃれ合いみたいだ。

 

「え、ええ!? レンちゃん? こんな時にふざけちゃ、んぷ!?」

 

 あは、2回目のノノの唇、やっぱり甘くておいしい。あれ? 1回目はどんなんだったけ?

 

「ん、んんん、ぷっは。ふぁ、ノノ、僕もう我慢できない」

 

 ああ、そうださっき犬さんに侵されて流し込まれたあれ。【追加】ああ、そうだ、こういう時に使うものだ。

 

 

 

「いや、あ、ん」

 

 ノノのからだ、やわらかい、いい匂い。あはは、凄い、すごい、おちんちんほんとに生えちゃった。

 

 僕用のサイズだとノノが割けちゃうから二回りぐらい小さ目に。でも、もう興奮しちゃってバッキバキだ。

 

「ひゃ、何か当たって!? えええ!???」

 

 ちょうど、ノノも四つん這いでおちんちんを入れやすい体制だし、いいよね。

 

 

 

「あ、ノノの入り口も濡れちゃっている」

 

「レンちゃん!? ここ敵のアジトのど真ん中だよ!?」

 

 じたばた暴れそうになるノノのお腹をしっかりつかんでおちんちんの先っぽを押し当てる。もうこれだけで出そうだけど我慢我慢。

 

「ひゃぁっ!? いや、レンちゃんやめて!?? あ、っつ!? いや、入ってぇっ!???」

 

 あつぃ! ミチミチとノノの中を広げながから挿入の感覚を楽しむ。こんなのだめだ気持ちよすぎて……

 

 

 

「ノノ、ごめん。敵のアジトのど真ん中とか、オプト・ムーンの殲滅とか他のみんなとかもうどうでもいい、とにかく今はノノを犯したくて犯したくて、ああ、気持ちいいよノノ」

 

「あ、あっ、ああっ、ん、れ、レンちゃ、ああああ、ひゃ!?」

 

 ぷちっと、膜を突き破った感触がした。ああ、ノノの処女膜を破っちゃった。せっかく魔法で再生した大切なところなのに。

 

「いたぁ、や、なんで……」

 

 なんでって、あんな体制でかわいいお尻を……

 

 

 

「あーあー、とうとう、やっちゃたね」

 

 横から、誰かの声が聞こえてくる。でも今はノノの中を。

 

「だ、だってぇ、あんなの僕耐えられなかったんだ」

 

 こんなおしりをフリフリされていたら我慢できない。僕どうぶつになっちゃった。でも、ノノも嫌がってないしいいよね。どうぶつセックスしていいよね。

 

「ふーん、まあ確かにそのとろけた顔見ているとわかるよ。気持ちい?」

 

 

 

「うん! すっごい熱くて中はトロトロなのに入り口でキュって絞めてくれるのキモチイ!」

 

 あれ、この横からささやいている声ってノノ? でもノノは僕が目の前で犯しているし?

 

「ま、私のことは気にせずに。今はじっくり味わってみたら?」

 

 

 

「ああ、うん。もういいよね。ぐっちょぐちょに濡れてきているし痛みも和らいでいるよね。というか、僕がもう我慢できない!」

 

 最初の、一回は中のうねうねを味わうようにゆっくりと引いて、おチンポの先で膣の中をこするように奥に差し込む。

 

「ふあああ、これがノノの中なんだ。すっごい。すっごい。気持ちいいよ。ああ、もっと早く動いてもいいよね!?」

 

 僕のおチンポの抜き差しで、”ひゃん”とか”んんん”とか声を上げるノノがとってもエッチでさらに僕を興奮させる。

 

 最初は嫌がっているような言葉だったのにもうこんなに濡らしてきて発情した雌の匂いをまき散らして、ああ、僕、もう止まれないよ。

 

 

 

「はい、ここでレンちゃんにちょっとした2択。好きな方を選んでね」

 

 

 

 僕の気持ちに反してノノの声で体が止まってしまう。早く動きたいのに。このこえにこたえないとうごけない。もう、何でもいいから早く犯したいのに……

 

「1択目! 正義の味方のブルーは親友のノノちゃんを思ってここで犯すのをやめて、二人で敵のアジトから脱出。まあ、普通。気持ちいいのは続けられないしこんなチャンスは2度とないかもしれないけど、いつもの日常に戻れるかもね?」

 

「2択目! ここでそのまま獣のようにノノちゃんを犯す。どっぷ、どぴゅって生で中出しもOK! 気持ちいいのでお勧めね。ただ、これを選択しちゃうと正義の味方失格だからね?」

 

 笑顔で僕の顔を覗き込んでくる横に立っているノノ。【削除】 あれ、いや、僕は……

 

 

 

「はいはい、どっちを選ぶ?」

 

 

 

 ノノの目を直視できない。体も動けるはずなのに指一本動かせられない。でも、おちんちんはまだまだぎんぎんでノノの中は温かくて……

 

「へ、いや、でも、僕」

 

「いやー、自分を助けに来た味方をその場で犯しちゃうとか、正義の味方として失格でしょ?」

 

 ぐるぐる、頭の中をかき回されているようでノノの声だけが響いていて。

 

 

 

「ふふふ、ここまで言われてもぎんぎんで抜かないとかほんとけだものね」

 

「……」

 

 そうだよ、抜かないと、抜いてノノに謝ってここから脱出して、それから? こんなに気持ちいいのにやめるの?

 

「あれ? 止めちゃうの?? もうちょっとでイきそうだったのにもったいなーい」

 

 う、あ、でも僕は正義の味方だから。ジュエル・スターズの一員でノノの

 

「もう、どっちつかずでレンらしくないよ。あ、そうだ良いこと考えた!」

 

 その声はいつものノノの調子でそれがとても怖いけど僕には逆らえなくて。

 

 

 

「レンの拘束帯。これ外しちゃうね」

 

 

 

 そういって、ノノは僕の右腕についている腕輪を外す。僕の中に眠る幻獣の遺伝子を抑えるために着けている拘束帯だ。全部外しても暴走することはないけど僕が人間じゃなくなるみたいでいやだから、いつもは2個ぐらいか外さないようにしている。

 

 だめ!? 今それを外しちゃったら、おさ、え、が!?? 本当にどうぶつになっちゃう……

 

 

 

「はーい、これもこれも、こっちも、ポイポイしちゃったらどうなるかなー」

 

 

 

 明るい声で僕の手足、体についている拘束帯を外していくノノ。僕の中にある化け物の本性をさらけ出すのが怖くて、今までどんな戦闘でも2つ以上外したことのなかった。

 

 9つ全部外れちゃった。

 

 ああ、っぐ、だめ、拘束帯は補助だから。僕がしっかり意識を保って制御すれ、ば。

 

「あれ、これは違ったっけ? まあいいか、外しちゃったし」

 

 それは大切な!? 【削除】  大切な? あれ、ノノから……おもいだせない。でも、ノノは目の前にいるし、僕のおチンポをくわえて待っていてくれているし、もう枷も10個全部外れちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いいよね。

 

 

 

 ノノが笑ってくれた気がした。

 

 気づけば全身がけものの体毛で覆われていて、まるで二足歩行している狼のような外観になっていた。いや、今はノノに後ろから入れているところだからまんま交尾中の犬だ。

 

 犬なら交尾の最中にぬいたらいけないよね。いちじかんはどぴゅどぴゅってせいしをメスの中にはきださないと。

 

 もう、何も考えずに腰を振った。気持ちいい、熱くてねっとりとしていて、いい匂いで、鳴き声がとってもエッチで、ぷにぷにと柔らかい腰もいいし、しっぽのように揺れるサイドテールも好き。全部好き!

 

 

 

「あはは。2つ目を選んだのね。えらいえらい」

 

 ふああ、ノノが撫でてくれた。毛皮越しの手のひらの感触が気持ちい。僕ももっとノノを気持ちよくさせてあげないと。

 

 だって、しんゆう、【追加】 ごしゅじんさまを気持ちよくさせるのは素敵。気持ちいい。僕はどうぶつで、【追加】 ペットだからごしゅじんさまのノノ、【追加】 Aしゃまの命令を聞いて、気持ちよくなるのが好き。正義の味方のブルー、【削除】 【追加】 オプト・ムーンの怪人として、【追加】 エッチなオスのおチンポの生えたメスケモノだから、【削除】 【追加】 【削除】 【追加】 【追加】 【追加】 【追加】 【追加】 【追加】……

 

 



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♥催眠思考誘導姦試験 B・フォビュラス視点2

「んーっと、まずは場所の設定からかな?」

 

 

 

 ゴーグルをかぶったあと一瞬か数分かは私にはわからないけど、気づいたら真っ暗な空間に一人立っていた。

 

 事前に催眠で入れた知識でここが私の仮想空間、精神世界的なものと理解しているので特に慌てることもない。まあ、精神世界というよりは凄いVRゲームみたいなものと思っている。

 

 

 

「実際、ゲームみたいに設定をいじって簡単にいろいろできるしね」

 

 原理自体は催眠の応用で、装置につながっている人の心の中に幻の景色を見せることができる。私の時とは違って直接装置につながっているので装置側の設定でかなり自由にそれこそ心の中まで変えられちゃう凄い装置なのだ。

 

 ジュエル・スターズ、とくにレンちゃんはこういう催眠や洗脳には耐性があって効きが薄いうえにすぐ元に戻ってしまう。一定の記憶を削除するとか、完全に人格を消去しちゃうとかはできる。まあ、それじゃあもったいないし、ジュエル・スターズの他のメンバーにばれちゃうしね。私の時もそれで苦労したみたい。それも、さっきの改造遺伝子の注入でほぼ無効化できたからあとはここで心をどろどろに溶かして作り替えるだけ。正義の味方は跡形もなく消えて、あと10時間もしないうちに私みたいなオプト・ムーンの怪人がもう一人誕生することになる。楽しみだなぁ。

 

 

 

「あはは、どう変えちゃおうかな。やっぱり、いまのレンちゃんのいいところは残して、私好みのえっちなメス奴隷に……」

 

 いまから、楽しみでつい声が漏れちゃう。いけないいけない、早く準備を済まさないと。

 

 まずは、レンちゃんを呼ぶための部屋と台座。これは、さっきまで使っていたセットをそのままコピーするだけ。あとは、外の通路を適当につけていって……

 

 

 

 

 

 

 

「よし、できた」

 

 

 

 10分程度でちゃっちゃっと作っちゃう。

 

「レンちゃんの様子は、っと」

 

 目の前に画面を呼び出して装置につながっているレンちゃんの様子を見る。外ではほとんど時間は経っていないようでここに来る前と同じようにぶっといディルドでおまんこやおしり、口の穴を犯されてイきまくってびくびくのけぞっている。

 

 

 

「えっと、実際の体の感覚はカットしちゃって、服装はこっちに運んできた時のものをっと、あ、私の方はどうしよう? ちょっと嫌だけど、魔法少女の衣装にしておいたほうが良いかな?」

 

 一応、敵の本拠地という設定なので私の衣装も変えておく。2週間前までは普通に(ちょっと恥ずかしかったけど)来ていたのに今だと着こみすぎて逆に着心地が悪い。まるで、子供のころの服を着ているみたいだけど、我慢しないと。

 

 

 

「あ、レンちゃんの警戒心を【削除】しておこうかな。最初の説明で怪しまれたらさすがに話が進まないしね」

 

 レンちゃんの方は、っと。うん、きちんと私の精神世界と接続されているみたい。今は、外の感覚と切り離されているからすやすやと寝ているところ。

 

 

 

 

 

 

 

「レンちゃん、おきて」

 

 もっと眺めていたいけど、早く催眠洗脳したいのでゆっさゆっさと揺らして起こす。まあ、実際には設定で眠りから起床に切り替えただけだけど。

 

 

 

「ん、んんんん? ええ!? ノノ??」

 

「よかったぁ、もう起きないかと思ったよ」

 

 そうそう、私への信頼心を【追加】しておこう。警戒心や信頼心をいじるぐらいならしばらくは持つ。レンちゃん変に感が良いから、私が敵になっちゃっているってばれちゃうかもしれないしね。

 

 

 

「ごめん! ちょっと油断していてあいつらに操られちゃっていたの……」

 

 普通は、いくらなんでもおかしいと思う言葉でもすんなり信じてくれた。うん、いい調子。

 

「とりあえず、脱出口は見つけてあるから、こっち!」

 

 レンちゃんを一緒に部屋の外に出る。脱出口も何もここって全部は作ってないから普通に歩くと20分も立たないうちに途切れちゃうんだけど、それぐらいで十分だと思う。

 

 

 

「人気はないんだね」

 

 

 

「うん、私が知っているのは1人だけ。たぶん、司令官の予想通り、後は全部倒しちゃったんだと思う。ただ、監視カメラとかがいくつもあるから注意してね」

 

 

 

「うん、って、ちょっと近い近いよ!?」

 

 周囲を警戒するふりをしてレンちゃんの体に自分の体を押し付けていく。ふふ、お母さんほどじゃないけどおっぱいとか柔らかいでしょーほれほれ。

 

 

 

「もう、音声センサーもあるから大きな声出しちゃダメでしょ」

 

「ええ!? う、うん。ノノが問題ないならいいけど……」

 

「女の子同士だし。別に気にしないよ? まあ、真っ赤になっちゃっているレンちゃんもかわいいけどね」

 

「え、ええ!? ぼ、僕は……」

 

 レンちゃんの実際の体はいまも機械に犯されている状態で感覚は切っていても体は連続イきでほっかほかでどろどろになっているはずなんだけど、普通そう。うーん、もうちょっと強引に行ってみるかな?

 

 

 

【ジュエル・ブルー(八島レン)はジュエル・ピンク(御船ノノ)に発情している】

 

 

 

「う、あ!?」

 

 お、反応あり。ふふふ、今回の作戦はレンちゃんの理性を追い込んで助けに来た味方(私)を自分で襲っちゃうように仕向けて心を折る作戦なのだ。そのために最初に人工魔獣のイメージを使っておチンポを覚えてもらったの。

 

 

 

「レンちゃん?」

 

 

 

「……ん、え、なに?」

 

 あれ、設定が甘かった? 発情したはずなんだけどなぁ? うーん、精神力で抑え込んじゃったのかな。さすが正義の味方手ごわい。

 

 

 

「ちょっと苦しそうだったから、大丈夫?」

 

「大丈夫、大丈夫、忘れちゃったの僕って頑丈なんだよ」

 

 むう、さすがに即、襲っちゃうという流れにはならなかったか。

 

 

 

「あ、ここの扉を開けると」

 

「え、もう出口?」

 

 歩き始めて10分ぐらい。適当な扉の前で私は立ち止まる。

 

「ううん? 今回は失敗、私の負けってことでリセットね」

 

「え?」

 

 

 

 

 

―――・―――

 

 

 

 

 

「レンちゃん、おきて」

 

「ん、んんんん? ノノ?」

 

「よかったぁ、もう起きないかと思ったよ」

 

「ええ!?」

 

 台座から起きて状況がつかめない風に目を白黒させているレンちゃん。うん、こういうのもかわいいね。

 

 

 

「どうしたの? どこかおかしい??」

 

「え、いや、おかしいわけじゃ……」

 

 うん、きちんとリセットできている。きちんとこっちに堕ちてくれるまでいっぱい、いっぱい楽しんじゃおうね。レンちゃん。

 

 

 

 

 

―――・―――

 

 

 

 

 

「ふあ、やめ!? もうれない!???」

 

「ふふふ、そんなこと言ってまだまだおチンポガッチガチだよ」

 

 予想通りレンちゃんは手ごわくて、あれから20回以上やり直しちゃった。催眠洗脳でいいところまではいくんだけど寸前でとどまっちゃう。

 

「ひゃ、イってる!? 僕女の子なのに男の子みたいにイっちゃってる!?? とまりゃない!???」

 

 とはいっても外の時間では4時間程度、ここだと40時間。約二日。十分時間があったのでほぼ堕ちる手前まで洗脳は進んでいたりする。

 

 

 

「すっごい、レンちゃんのどうぶつチンポ。ごりごりついてきて私もイっちゃうよぅ!?」

 

 さすがに2日間、同じことを繰り返しというのも飽きちゃうのでこんな感じで単に犯すだけの息抜きも入れちゃっています。2,3回。いや、5回だったかな?

 

 まあ、これだけだと、心を折るまではいかないので完全に私の趣味。完全に洗脳しちゃうとこんなレンの泣き顔とか見られなくなるしちょっとだけ。

 

 

 

「お”、ん、ひぅ、あ、とまらない、びゅっびゅってぇ?!」

 

「レンのザーメンでお腹の中いっぱい……あ、うーん、時間切れか」

 

「ふぁ……?」

 

「A様から時間がかかり過ぎってメールが来たらここまでね」

 

 名残惜しいけど、ここまで溶かしちゃったらもう理性なんてほとんど残ってないはず。次はきちんとレンちゃんから犯してくれるかな?

 

 

 

「それじゃあ、リセット。と」

 

 

 

 

 

―――・―――

 

 

 

 

 

「レンちゃん、おきて」

 

「ん、んんんん?」

 

「レンちゃん、レンちゃん、こんなかっこで寝ていたら風邪ひくよ」

 

「ふぁ、大丈夫、私風邪ひいたこと……」

 

 うん、メールがあってから3回目。全部で……46回目だね。いや、遊んでいたんじゃないですよ。最終確認。そう、きっちりレンちゃんを堕とすために最後の調整をですね。

 

「ええ!? ノノ??」

 

 

 

 これまでの成果でレンちゃんの性癖は大体わかった。私の体臭とおしりに反応しちゃうみたい。もともと、女の子が好きっていう趣向は残念ながらないみたいで、強引に催眠で発情させてもすぐ元に戻っちゃう。だけど、おちんぽを付けて女の子の味を覚えちゃったレンちゃんにお尻や体臭を意識させてから背中を押してあげると……

 

 

 

「ふぁ、ノノ、僕もう我慢できない」

 

 うん、思った通りするっと理性が崩壊しちゃった。おちんぽのことしか考えられないけだものなレンちゃんもいい。あ、レンちゃんのどうつぶちんぽがミチミチって……ふああ、自分で襲った時より激しくて凄い。

 

 

 

「ノノ、ごめん。敵のアジトのど真ん中とかオプト・ムーンの殲滅とか他のみんなとかもうどうでもいい、とにかく今はノノを犯したくて犯したくて、ああ、気持ちいいよノノ」

 

「あ、あっ、ああっ、ん、れ、レンちゃ、ああああ、ひゃ!?」

 

 あ、いけない、いけない。つい気持ちよすぎで楽しんじゃったけどきちんと仕事しないとA様に怒られちゃう。名残惜しいけど、この体はダミーに設定してもう1つ新しい体を設定っと。

 

 

 

 データ上の世界だとこういうことができて便利だね。レンちゃんの横に新しく自分の体を設定。「あーあー」とレンちゃんの耳元でささやきかける。レンちゃんは今まで我慢していたぶんをぶつけるかのようにぱんぱんぱんと私のダミーの体に腰というか、おチンポを突きつけてほんとに動物になったみたいでかわいい!

 

「だ、だってぇ、あんなの僕耐えられなかったんだ」

 

「ふーん、まあ確かにそのとろけた顔を見ているとわかるよ。気持ちい?」

 

 

 

「ふあああ、これがノノの中なんだ。すっごい。すっごい。気持ちいいよ。ああ、もっと早く動いてもいいよね!?」

 

 ああ、あの時の私と同じ表情になっている。あと一押しだ。

 

 

 

「はい、ここでレンちゃんにちょっとした2択。好きな方を選んでね」

 

 選択肢はもちろん、選ばせる気はかったりする。質問する前、レンちゃんの体を動かなくすると同時に、催眠洗脳で継続的に目の前のノノを犯すという命令を送っている。これでレンちゃんの中では瀬戸際で食い止めているけどあと一押しで堕ちちゃうだろう。

 

 

 

「はいはい、どっちを選ぶ?」

 

 私はとても楽しそうに、レンちゃんに結果のわかっている答えをせかした。

 

「へ、いや、でも、僕」

 

「いやー、自分を助けに来た味方をその場で犯しちゃうとか、正義の味方として失格でしょ?」

 

 本当に小さじ一杯、指先程度に残ったレンちゃんの思いをザクザクと砕いていく。ふふふ、悩んでいるように見えるけど、やめる気なんて欠片もなくて言い訳を探しているのね。私の時も同じだったからわかるよ。うん、そろそろいじめるのはやめてあげようかな。

 

 

 

「あ、そうだ良いこと考えた! レンの拘束帯。これ外しちゃうね」

 

 レンの腕足についている拘束帯。いつもは2つぐらい外して部分的に変身して戦っている。全部外しても暴走するわけじゃあないけど、あまり多く外しちゃうと人間じゃなくなるからできるだけ少なくて済むようにしているって聞いたことがある。まあ、もう全身改造されちゃって私と同じように人間じゃなくなっているからもういらないよね。

 

 現実の方でも機械の手が私の動きをなぞって手際よく外していく。一つ外れるたびにレンちゃんのつるっとした肌が幻獣や魔獣のようなふわっとした黒い体毛に覆われていく。骨格は人型のままだけど、手や足は大型犬のようなパーツに変わり、頭の方もいつもは犬耳だけだった特徴がまるで最初にレンちゃんを犯していたフェンリルのようなシルエットに変化する。レンちゃんの特徴は残っているので怖いというよりはかわいい感じかな。

 

 

 

「あれ、これは違ったっけ? まあいいか、外しちゃったし」

 

 ああ、そうそう。昔仲良くなったころにプレゼントしたネックレス。親友だったころの思い出だけど、もういらないからこれも捨てちゃおう。記憶もきちんと【削除】しておいてあげるから。代わりにあとで、今のレンちゃんにぴったりのものを上げるから楽しみにしていてね。

 

 

 

 それが最後の一押しになったみたいであっさりとレンちゃんは堕ちちゃった。正義の味方だったころのきりっとした表情は全部溶けちゃってだらしなく口を開けて私の中におチンポを突き立てるレンちゃんはとても楽しそう。枷がなくなって全身動物になっちゃったみたい。

 

 

 

 

 

 

 

「うん、これで体も心もぐっちゃぐちゃのトロトロだね。最後の仕上げに心の奥底に催眠洗脳でいろいろ書きこんできちんと怪人にしてあげる。」

 

 



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♥メスケモ改造とお仕置き再洗脳報告書 複数視点

 あれ、いつの間にか寝ていたのかな。ノノと一緒にいて……とってもきもちいいことしていたとおもったけど。よく思い出せないや。

 

「レンちゃん。レンちゃん」

 

 あ、ノノの声が聞こえる。ふああ、なんだろうノノの声聞いているだけでとっても幸せな気分だ。

 

 

 

「これから、レンちゃんがきちんと洗脳されたか確認するからよく聞いていてね」

 

 うん、わかった。ボクがきちんと洗脳されたか……あれ、まあいいか。きちんと洗脳されたか確認するんだね。頑張って答えるよ。

 

「じゃあ、私の姿が見えると思うけどどう思う?」

 

 ノノの声が聞こえたと同時にボクの目の前にノノの姿が映し出された。

 

 いつものピンクのサイドテールにとってもエッチなとろけた表情。お腹もおっぱいもいっぱい緑色の肌が露出していて見ているだけでおちんちんがおっきくなっちゃう。黒と黄色と緑が艶のある印象で……うん、いつものノノの姿だ。

 

 

 

「よし、おーけー。ふふふ、ありがと。次行くよー」

 

 次は全身黒ずくめの戦闘員が映し出される。どこかで見たような気もするけど?

 

「あ、設定し忘れていた……いけないけない。【追加】私たちのご主人様の姿だからしっかり覚えておいてね」

 

 うん、ご主人様。この人がノノと僕のご主人様なんだ。

 

 次に、ジュエル・スターズのみんなの姿が映る。今までお世話になった人達だけど、もう僕はオプト・ムーンのちゅうじつなこうせいいんだから敵なんだよね。仕方ないけど、ちょっと悲しいかな。

 

「大丈夫だよ、レンちゃん。レンちゃんに私がしたようにみんな洗脳してしまえばいいんだよ」

 

 ノノの言葉が頭の中にすっと入ってくる。ちょっと前までのボクなら洗脳なんてかんがえるまでもなくきょひしていたとおもうけど、ああ、そうか、みんな洗脳して僕みたいにエッチなどうぶつにしちゃえばいいのか。いつも体の調子を見てくれる先生も、ボクの自室の隣の部屋の優しいお姉さんも、ジュエル・ホワイトもレッドもみんなみんな。だから、もうあやまらなくていいよね。ごめんって小さな声が心の奥から聞こえてくるけどボクには理由がわからないや。

 

「あ、そうだ、半分ぐらいは私がもう催眠洗脳しちゃっているんだ。まあ、あと半分はレンちゃんに上げるから許してね」

 

 ええー、もうしょうがないなー。うん、でも、半分か。楽しみだな。みんな、どうぶつにしちゃって、ジュエル・スターズの本部でけだもののように交わって、みんなの体を味わうんだ。おんなのひともおとこのひとも、おちんぽでもおまんこでも、ああ、考えただけで体が熱くなっちゃう。ああ、もうあの声も聞こえなくなったし、目が覚めたらみんなを洗脳して犯してどうぶつにしに行こう。

 

 

 

「うん、合格。きっちり洗脳できた。これでレンちゃんも私と同じだね」

 

 

 

 

 

「レンちゃん、おきて」

 

 閉じていた瞼をゆっくりと開く。今まで台の上に寝かせられていたみたい。

 

 目の前にはちょっと心配そうなノノがのぞき込んでいた。あれ、いつもの怪人の恰好なのに違和感が……うん、匂いはノノの匂いだ。

 

 

 

「あ、目覚めた。って、きゃ!?」

 

「わう、は、っは、っは。ぺろぺろ」

 

「きゃ、あはは、ちょ、そこは弱いの!??」

 

 あはは、ノノの匂い好き。汗の味も、体温も、声も全部好き!

 

「わふ、くーん、くんくん、は、っは、っは……」

 

 

 

「ひゃん、ベロ凄い……あ、だめ、ちょっと、もう、おすわり!」

 

「わん!」

 

 お座りできるよ。僕おりこうでしょ? ほめてほめて。ふあああ、ノノの手で撫でてもらうのとっても気持ちいい。もっともっと。

 

 

 

「ふせ!」

 

 四つん這いで伏せる。冷たい金属製の床が気持ちいい。

 

 

 

「まて!」

 

 手は前にそろえて、足はM字に広げるような感じで、おしりを付けて座る。

 

 

 

「おちんちん!」

 

 お座りの態勢のまま、腕を胸の左右に上げていては杓子の形に、おちんちんは勃起させて、緩んだ表情で口を開けて、舌を出しながらおねだりをする。

 

「っは、っは、っは」

 

 

 

「きゃー、かわいい! すっごく良いよレンちゃん!!」

 

「ひゃ、ノノ、ノノ。はっは、っは」

 

 ああ、抱きしめられちゃった。胸の間に鼻を押し付けてノノの匂いをじかに嗅いじゃう。ノノの中入れたい。中に僕のザーメンぶちまけたい!

 

「あ、もう、元気なんだから。でも、まだ駄目」

 

 うう、しょうがないね。。ボクはノノのペットだからめいれいにはしたがわないと。

 

「くーん」

 

 ああん、お預けされているけどお腹撫でられるのもきもちい。

 

「ふふふ、まずはご主人様に最後のしつけをしてもらわないとね」

 

 はぇ、ご主人様……?

 

 ノノの後ろを見ると男の人が、ふぁ!? 

 

あ、あ、ああ、ご主人様! ご主人様だぁ!!

 

 ノノとご主人様が何かしゃべっているみたいだけど頭の中に入ってこない。心の奥底にこの人、A様がボクのご主人様と刻まれている。理由はわからないけど、ご主人様に見られているだけでイっちゃいそうなくらい至福感に包まれちゃう。

 

「うん、きちんと書き込まれているみたい。それじゃあ、ご主人様のおチンポでしっかり躾けてもらおうね」

 

 ノノの手で四つん這いでおしりをご主人様に向けるようにポーズをとらされる。あ、これ、動物交尾の恰好だ。ああ、ノノを犯したようにボクも犯してくれるんだ!

 

 ご主人様のおちんぽがボクの中に入ってくる。んん、ああああ、ぴったり。ボクの膣の形、ご主人様のおちんぽの形にぴったりだ! あ、ああ、あああ! しゅごいぃいい!

 

 

 

「あー、もう、いくら気持ちいいからっておもらししちゃダメでしょ?」

 

はれ? ああ、おしっこ出てる。ボク、おチンポ入れられて親友の目の前でおもらししちゃっている!

 

 気づけばじょばじょばばと盛大におしっこを垂れ流していた。でも、ボク動物だから仕方ないよね。ご主人様のおちんちん入れてもらってうれションするだらしないペットだけど気持ちいいからいいよね。

 

「おちんぽもこんなにおっきくしちゃって。これはしっかり躾けないといけないかな?」

 

ふぁ、はっ、はっ、はぁっ、ごめんなしゃい。だらしない犬でごめんなしゃい。でも、気持ちよくって、入れられるのも入れるのも気持ちよすぎてぇ!

 

ご主人様のおチンポに突き立てられるたびに達して、ご主人様に褒められるたびに達して、ご主人様が中にザーメンをいっぱい出してくれてイきっぱなしになっちゃった。

 

 

 

ノノ視点

 

「やりました! きちんと洗脳できましたよA様!」

 

 A様に中出しされて幸せそうに床に寝そべっているレンちゃんを見ながら胸を張る。

 

「……」

 

 あれ、褒めてもらえると思ったけどA様はなぜか片手で額を抑えて困っているみたい?

 

「あのなあ? 計画ではジュエル・ブルーを洗脳してオプト・ムーンの怪人にするって話だったよな」

 

「はい! 私頑張ってレンちゃんをぐっちゃぐちゃに洗脳してきちんと怪人にしました!」

 

 にっこりと笑ってA様を見るが、やっぱり不満そうだ。どこがいけなかったのだろうか、ちょっと楽しすぎて時間いっぱいいっぱいまで使っちゃったけど、きちんとレンちゃんをメス奴隷に調教できたし問題ないよね。すっかり、怪人因子もなじんで頭の上から足の先まできっちり改造されているのに。

 

 

 

「これは、怪人じゃなくてペット。言葉もしゃべらないし、まともに二足歩行もしないのにどうやって潜入とかさせるつもりなんだ。一発でばれるだろ!?」

 

「ええー、いいじゃないですかペット。かわいいでしょ? ジュエル・スターズのみんなにはまあ、なぜか動物になっちゃったって言えば……A様だってさっきはノリノリでレンちゃんのこと犯していたのにー」

 

 会心のできの洗脳だったのにちょっとむくれてみたけど、あ、まずいかも。

 

「あ、あれは、ジュエル・スターズの中で一番やられた回数が多かったブルーをバックで犯せるシチュエーションに燃えてだな。いや、そうじゃなくて、そんな理由でジュエル・スターズをだませるわけないだろ!?」

 

「ええー。このレンちゃん、飼っちゃだめですか?

 

 レンちゃんはよくわかってないようでわふ? っと首をかしげている。とりあえず、かわいかったので頭を撫でてあげる。

 

 

 

「だめだ。洗脳し直しって……うわ!? こいつ、きっちり言語中枢をいじって会話能力を動物並みに下げてやがる。しまった、最終チェックリストは精神世界内で行うからしゃべれなくてもスルーされたのかって、天然キャラだと思っていたら妙なところで頭働かせやがって……」

 

「いやー、レンっちゃんをペットにできると思って頑張りました!」

 

「よし、お前も再洗脳な」

 

「やったー!」

 

「なぜ、そこで喜ぶ」

 

「だって、A様の催眠洗脳ってすっごく気持ちよくて、私は完全に洗脳されているから、もうしてもらうことないんだなーってあきらめていたんですよ。またしてもらえるって。あ、んん、すっごい期待しちゃいます!」

 

 A様はため息を一つついた後、今まで私とレンちゃんがつながっていた装置を指さす。

 

 

 

「レン、ノノをそこの装置に繋げ。そのあと、お前も元の装置に」

 

「わん!」

 

 あ、私よりA様の権限が上に設定してあるから、わわわ、そんな猫を持つように持たないで!? あと、さっきより装置の様子が賑やかというか、

 

「あれ、あの装置って……なんか、うねうねとぶっといディルドとか機械の手が!?」

 

「よし、レンの方も準備できたな。バイザーを下ろして……さあ、洗脳作業に入るぞ」

 

 A様は私の言葉は無視して作業を進めていく。いやん、ぞくっと来ちゃいます。

 

 

 

「キャン!?」

 

 おまんこ、アナルにぶっすりと大きな機械おちんぽが入ってきた。それまでのやり取りでぐっしょり濡れていたけど最初からピストン全開でぇえええ!?

 

「ひゃ、んきゅぁ、あ“あ“あ“あ“あああー 痛っ、ええ!? 気持ちいいけど痛い、A様痛いですよ!?」

 

「痛くないとお仕置きにならないだろうが、あと、レンの方も痛みは復活させているぞ。全く痛みが感じられないと戦闘どころか生活にも影響してしまうからな」

 

「ああん、痛いのと気持ちいいのが!? あ、ああ、あああああ」

 

「キャン、キャン、キャン!?」

 

 

 

「んんん、ひゃ?! 機械おチンポが、んんん、あひゅあ、もうイっちゃいます! ああああ、イくのとまりゃない!?」

 

「キャフ、ん、んんん、あああ、キャン、キャン、キャン」

 

 私もレンちゃんもディルドの機会的な攻めで一気に絶頂まで持ってかれて仲良く潮を吹いちゃっている。

 

「ふあ!? え、ええ、乳首が!? ひゃん、それ初めて!?」

 

 それもまだ序盤だったらしく、今度はマニュピレーターというのかな、機械の手が遠慮なく乳首をぐりぐりとねじってくる。

 

「んほぉ?! そんなに引っ張ぁあああ!?」

 

 遠慮なく引っ張ってくるマニュピレーターの攻めにおっぱいがおチンポになったように痛みと快楽が……ミルク出ちゃいそう。

 

「キャン、え、おチンポが、あふ、それしゅごい!?」

 

 あ、レンちゃんの再洗脳が進んでいるみたいでしゃべれるように残念。あ、ひゃ!? わ、私も!?? 強制的に出てきたおちんぽが勃起させられて、見えないけどぬっちょりとした何かが私のおしべちんぽを包んで、ぬっぽ、ぬぽとエッチな音を立ててしごいてりゅぅ!?

 

「ふあああ、5点攻めぇ!? しゅごい、しゅごいよう。頭真っ白になっちゃう!? ん、ぼお、んんんん……」

 

 あ、お口のの中まで機械チンポに犯されちゃった。喉の奥まで洗脳用の媚薬を流し込まれて、体の中全部気持ちよくて……

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

ジュエル・スターズ:ジュエル・ブルー捜査報告書2

 

 

 

 ジュエル・ブルー洗脳完了報告

 

 作戦初期段階でブラックによるブルー捕縛と予想外のタスクが発生したが、手順3~7を飛ばして最終段階である洗脳作業を実行した。

 

 結果としては、ジュエル・ブルーを洗脳しオプト・ムーンに忠誠を誓う怪人に改造することができた。

 

 洗脳開始時に立てたスケジュールから2時間ほどオーバーしたが、以降の経過を見るにジュエル・スターズにブルーの洗脳が露見するまでは至っていないと予想される。

 

 ジュエル・ブルーには怪人因子・キメラの定着を確認した。以降、ブルーはこの因子を中心に既存の怪人因子、もともとの幻獣の遺伝子を制御して、傷つけた相手を怪物、怪人化する怪人:カオス・フェンリルと呼称する。

 

 カオス・フェンリルはブラック・フォビュラスと共にジュエル・スターズへの潜入作戦を実行する予定である。

 

 

 

 なお、ジュエル・スターズ内部の浸食状況は現時点で半数を達成しており、カオス・フェンリルの加入でジュエル・ホワイト、ジュエル・レッドを除く完全掌握まで1,2週間と予想される。次回の作戦はタイミングを見て1週間をめどに実施する予定である。

 

 

 

 追記、追加資料に書かれた理由でブラック・フォビュラスへ再洗脳を施したが、失敗した。おそらく、最初の洗脳の後にジュエル・スターズに所属していたころから確認された精神作用への耐性が強化されたものと考えられる。幸い、怪人化されてオプト・ムーンへ忠誠を誓ったタイミングで固定されている。これを踏まえて、今後のジュエル・スターズ篭絡の際には注意して洗脳を実施する。

 

 



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♥ジュエル・スターズ本部最終浸食計画 C・フェンリル視点

「それで、内密にということでしたが」

 

 A様に再洗脳で調整してもらってから4日後。ボクは最初の任務の仕上げとしてジュエル・スターズの司令官に面会している。所内で一番人気のショタ司令官さん。年齢的には司令官くんだけど雰囲気から司令官さんと呼んじゃっていた。ちょっと前までは、年齢に反して大人顔負けの知識量、決断力の速さ、どんな時も冷静沈着な性格と尊敬していたんだけど

 

……うん、今はただの獲物にしか見えないや。この能面のような表情がどうゆがむか、とってもおいしそう。 

 

 

 

「えっと、オプト・ムーンの本拠地の手がかりを入手したんだけど」

 

結局、ボクの中身はどうにもならないほどぐちゃぐちゃになっていたみたい。今も表面上はまともに受け答えしているけど、心の中ではおちんぽやおまんこでひたすら気持ちよくなりたいって気持ちしかない。

 

まあ、それじゃあ使い捨ての怪人としてはOKでも、オプト・ムーンの構成員として活動できないので、催眠洗脳で意識の表層に疑似人格を張り付けてもらっている。洗脳した構成員を元の場所に潜入させる際に表層に催眠で張り付けるやつだね。ノノも使っているって言っていたかな。それをちょっとやそっとでは剥がれないように調整したものらしい。これなら、いくら心の中でおちんぽのこと考えていても見た目は問題なく動けるはずってA様は言っていた。

 

 ノノの件があるからあまり信頼できないみたいだけどね。とりあえず、ボクは処理が早かったのが功を奏したのか、指示がある時はジュエル・ブルーとしてふるまう分には問題ない、はず。

 

 

 

「それは、……ただ、なぜ私に直接? まずは、情報課で精査するのが通常の手順では」

 

 ああ、指令のおちんぽどんなんだろ。もういいかな、かぷっといっちゃって、怪人因子流し込んで、押し倒したい。うう、我慢我慢。机に仕掛けがあるのはわかっているからもうちょっと話してこっちに来てもらわないと。でも、おちんぽ欲しい。まずは怪人化している最中の普通チンポを中で味わって、変化を楽しんで、びゅっびゅっと出してもらったぐらいで完了するから、そこからけものみたいに交わって、あ、でも、お口でも抜いてあげたい。お尻は最後でいいかな? ……っは、ぼ、ボクが司令官のおしりをおちんぽでずぼずぼしても。うん、気持ちいい所教えてあげないと。ふふふ、楽しみだな。おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ……

 

 

 

「それが本部内に内通者がいる可能性があってやな……」

 

 指令室にはボクと司令官と副司令官しかいない。もちろん、副司令官は昨日かぷっとかんでボクの眷属と化して手伝ってもらっている。

 

 とたんに表情が険しくなる司令官さん。目くばせをして、監視カメラと盗聴器があるのでこっち来てくださいと書いたメモを見せる。うん、一応ほんとだよ。今、内通者のノノがこの部屋の警備カメラの制御をしている管理室に行って皆を洗脳しているからね。

 

 司令官は副司令官と視線を交わした後、無防備に僕が座っている机の方に向かってくる。ボクを疑っている様子もない、あっけないな。でも、これでおちんぽできるからいいか。

 

 

 

 

 

「ふぁ、司令官の血おいしい」

 

「な、あ、ああ、っく、これ、は……」

 

 特に問題もなく、近寄ってきた司令官の首筋にボクの牙を突き立てることができた。もちろん、歯型をちょっとつけるだけ、傷の方も数ミリだし、怪人化が始まるとすぐ消える程度。

 

「あはは、昔一度だけお姉さんと並んで戦えるボクのことうらやましいって言っていたよね。いまなら、司令官さんも戦えるよ? 怪人としてだけどね。一応、今までボクらが戦ってきた怪人より強いと思うよ。あ、意識の方もしっかりとしてきたかな。凄いよね、ボクがかぷっと噛むだけで怪人化できるの。ふふふ、ノノの場合は自分の意思や気持ちを強引にコピーするんだけど、ボクの場合は、一度精神や心をどろどろに溶かしてどうぶつにして、そのあとで仮想人格を植え付けるんだよ。うん、ボクもそれを聞いている司令も仮想人格なんだ。本心はもうとっくに溶けちゃってけもののように交わりたいって思っているでしょ? いいんだよ、もう全部終わりだから、ね。さあ、楽しもうよ。司令官のショタちんぽ入れちゃっていいよね。入れちゃうよ?」

 

 仮想人格でしゃべるとなんだかしゃべりが長くなっちゃう気がする。もともとはそんなにしゃべる方じゃなかったんだけど、この辺の違和感はどうなんだろ?

 

 まあいいか、それより司令官さんの方は、っと?

 

 

 

「がぁ、っぅくうう……あああ」

 

うん、問題なさそう。怪人化するときはとっても気持ちいいらしくて、司令官さんとてもそそる顔をしている。うぁ、もう我慢できない。いいよね。おちんぽ味わっていいよね。ふふふ、押し倒した司令官のズボンを破き取る。副司令官さんに助けを求めるように視線を向けているけど……あ、副司令官さんも怪人として正体を現しているね、それで大体察したみたい。頭いいから説明が省けて助かるよ。

 

 

 

「でも、意外」

 

 司令官さんの怪人化は始まっているらしくかわいらしいうさぎ耳がぴょこんと頭の上から生えている。それ以外はおしりに尻尾が生えているぐらいかな? うん、かわいいショタバニー怪人だ。

 

「っくぅ、な、なにが……」

 

「ボクの怪人化ウィルスってもともとの欲望の大きさに反比例してけもの化が進むんだ。ほら、副司令官なんてまんまぶたさん、オークそのものでしょ? こっちも意外だったけど、元々かなり欲望の少ない、まあ、ありたいていに言うとエッチじゃない人格だとこうなるんだ。そういう人だとウィルスがかなり進行しないと洗脳できないからね」

 

 司令官の顔がだんだんと締まりなくとろけてくる。もう半分以上怪人化しているのかな?

 

「ジュエル・スターズって女性スタッフおおいからね。おっとり系の受付のお姉さん? それともボーイッシュな技術屋さんのスタッフさん? あとは、いつも書類を運んでくれる茶髪の事務員さん? そ、れ、と、も、露出の多い変身姿で戦う私たちだったり……」

 

「だ、だって、あんな目の前であんな……」

 

 ああ、司令官の匂い、発情している。いい匂い。

 

「あはは、やっぱり、ボクたちを見て欲情していたんだ? いつも無表情でそういうのに興味ないんだってノノと話したこともあっただけど、まんまとだまされちゃった。むっつりさんだね」

 

 顔をゆがめて年相応の表情で鳴きそうになっている司令官さん、すっごくかわいい!

 

「まあ、ボクやノノの変身後の衣装でも刺激が強すぎたからしかたないね。さらに、お姉さんの衣装はあのおっぱいでぴっちりタイツだからね」

 

「あ、ビクンってなった。もしかして……あはは、ちっちゃなおちんぽを必死に勃起させちゃって、うん、これは好都合だね。よかったね、これからは隠す必要はないんだよ? まあ、ちょっとボク達に協力してもらう必要はあるけど、そのあとはいっぱいいっぱいできるよ?」

 

 

 

 あまりいじめるのもあれだしボクが我慢できないので、そのままボクの中におチンポを入れてあげた。三こすり半もいかずに入れた途端、ぴゅっぴゅと膣の中ではじけた感触がする。

 

「ん、かわいい射精だね。まだ、怪人化が完了してないから普通の人間並みの射精だったけど、どうボクの膣? 人間やめる前に童貞捨てられて気持ちよかった? あ、ん、ふぁ、ふふふ、おちんぽまで怪人化完了したみたいだ。二回りほどおっきくなっちゃって!? あん、もう素直になっちゃったみたいだね。次はいっぱい出そうか。うん、お姉さんの予行演習だよ。たぶん、すぐかなうからね。いい子、いい子。びゅっびゅ、ボクの中にいっぱい出しているのがわかって、ん、うん、それじゃあもっとどうぶつにみたいに交わろう」

 

 司令官さんの上でぐっちゅぐちゅと腰を振る。量は少ないけど何度も出してくれたのでザーメンがあふれて接合部分は大洪水だ。

 

 

 

「うん、完全に変わっちゃったね。あとは、人格を安定させるためにきちんと催眠洗脳を受けてね。ボクの担当さんにお願いしているから。それじゃ、副司令官さん、昨日のところに案内、お願いししますね。」

 

2度目あたりの射精で素直などうぶつになってくれたのでそのまま副司令官さんと1時間ほど楽しんだ。指令室の床でぐったりしている司令官、いやもううさ耳怪人くんかな? を副司令官と後から来たノノの支配下にあるスタッフさんに任せてボクは外に出る。

 

ふう、レッドとホワイトが本部にいないタイミングを狙ったけど妨害されずに何とかなった。警備カメラは管理室をノノに頼んで無力化しているけどうまくいってよかった。

 

「あ、ノノ? 管理室ありがと、こっちは終わったよ。え、今から? いやいや、まずはきちんと人格が固定されているか見てもらわないと、ボク達みたいにきちんと洗脳したわけじゃないんだよ? 明日、明日」

 

「うん、わかった。更衣室だね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レンちゃーん!」

 

 更衣室につくと同時にノノが飛びついてきた。ご丁寧に自分の怪人の能力を駆使して気配を完全に絶っての飛びつき。

 

「どうだった。初めての一人での任務、うまくできた?」

 

 頭をなでながら嬉しそうにそう聞いてくる。ペットがフリスビーを取ってきた時の扱いのようで子ども扱いにちょっとむっとしてしまう。

 

「もう、怪人としては初めてだけどジュエル・スターズの時は単独作戦もこなしていたんだから、そんな大げさに反応することじゃないよ」

 

 はいはい、と抱き着いていたノノを持ち上げて一歩離れたところに下ろす。

 

「えー、怪人としては私が先輩んなんだし、ジュエル・スターズの壊滅作戦の終盤なんだからこれくらい喜ぶのはあっていると思うなー」

 

 気軽に話しているけど、今日の作戦でジュエル・スターズの壊滅はほぼ決定した。まあ、敵の前線基地をつぶしたのは大きいかな。

 

 

 

「それに、口ではそんなこと言っているけど、尻尾」

 

「あ」

 

 いや、これは頭を撫でられたことに対する反応で……

 

「もう、もっと素直になってくれてもいいのに―」

 

「だめだよ、ボクはノノの制御役でもあるんだから」

 

 そう、本来ならノノに洗脳されたボクは、ノノの後輩で手ごまや部下よりは扱いは上だけど立場としては下になるはずだった。だけど、この前の再洗脳でノノは1日ほど経つとどんなに強い催眠や洗脳でも解けちゃうと判明した。まあ、ノノだけじゃなくてボクもある程度たつと耐性ができて洗脳されなくなるという話だ。

 

で、目を離している最中にどう暴走するか恐くて一人にさせておけないということで、A様にノノの制御役というか監視役みたいな位置をボクが命じられて今に至る。今日みたいに半日程度離れるのは大丈夫だけど基本は二人一組で動くことになっている。

 

 

 

「えー、あの時のどうぶつになったレンちゃんかわいかったのにー、再洗脳されてからちょっと冷たいよぅ」

 

 ボクは制御役ということでノノとは一緒にいるけどある程度距離を取るように友人未満に感情を設定されている。

 

「まあ、親友に騙されて誘拐された挙句に凌辱して洗脳して改造してペットにされたらね」

 

 うん、羅列するとどうしようもなく酷い。

 

「いやー、レンちゃんを好きにできるって聞いてうれしくて、つい。獣姦とか、逆レイプとか頑張ってシチュエーション考えたんだよ? レンちゃんにも楽しんでもらうためにいろんな催眠も用意していたのに……ほとんど、A様に削除されちゃたから悲しすぎ」

 

「うれしくて、ついじゃないよね?」

 

 自分の悪行を羅列されてにっこりと笑うノノ。すっかり悪の怪人が板についている。

 

 

 

「あ、あれは残っているかな?」

 

 ぽん、と。何か思い出したように手をたたくノノ。とてもいやな予感がする。

 

「え?」

 

「はい、レンちゃん『しーし♡』」

 

 ノノの言葉を聞いたとたん尿意がぐんっとボクの下半身に!?

 

「ひゃ!? んん、ん」

 

「あー、ちょっと残っているけどほとんど削除されちゃっているかー、もうレンちゃんも催眠や洗脳は効かなくなっているから、うう、残念」

 

 ため息をつくノノはほっておいて……うう、もうれつってほどじゃないけどトイレ行きたい。これ、戦闘中でやられたら大惨事になる気がするんだけど、ふう、やっと落ち着いた。

 

「すぐ耐えちゃられちゃうか……あ、もういちどいってみたらどうかな?」

 

 え、いや、やめ!?

 

 

 

「レンちゃん『しーし♡』」

 

 っく、んんん、ま、また、せっかく落ち着いてきたのに!?

 

「もう一度どうだ、レンちゃん『しーし♡』」

 

 んんんん、あ、っく、だ、大丈夫まだ耐えられる……

 

「あれ、苦しい顔してどうしたの? レンちゃん『しーし♡』」

 

 あ、ん、っく、っはぅ。強い尿意ってわけじゃないけど甚割と浸透するように!?

 

「こ、今度言ったら実力行使する、よ?」

 

「むう、ダメだったか」

 

 ほほを膨らましていたずらが失敗たのを悔やむノノ。A様、ノノの制御役すでにやってく自身無いです。早めにレッドやホワイト洗脳して変わってもらいたい。

 

 

 

「それじゃあ、これで最後ね」

 

「え?」

 

 油断していた僕にノノが近づいて耳元そっとつぶやく。

 

「私にマーキングしたくない?」

 

「ひゃっい!?」

 

 マーキングって犬とかが、縄張りとかを示すのに電柱に……お、おしっこかけたりする……ということは、え、ノノにかけちゃうの? ボクのおしっこ!? ノノの洗脳でボクの精神はどろどろに溶かされてエッチなことしか考えられないどうぶつになっちゃっているのにそんなこと言われたら……でも、表層の仮想人格の“ボク”はノノの制御役だからこんなことで流されちゃ……

 

「お、脈あり? どう、まだそういうプレイはしたことないよね。ここで逃しちゃうと私にマーキングする機会ってもうないかも」

 

 

 

「………………………………………………したい」

 

 数秒、数十秒か固まってぽつりとつぶやいてしまった。

 

「え? よく聞こえなかったからもう一度」

 

 っく、とってもいやらしい笑顔で聞いてくるノノ。

 

「ノノにマーキングしたい」

 

「具体的には、あ、場所は移動しないよ? ちゃんとここで、レッド達がいつも着替えているこの更衣室でね」

 

 うう、だめだ。表層の仮想人格だけだと抑えきれない。

 

「ノノにここでおしっこかけてボクの匂い付けるためにマーキングしたい!」

 

「はい、よくできました」

 

 

 

 

 

 

 

「へ、変身しようか?」

 

 今は、ジュエル・スターズの本部に潜入するために人間の姿を取っている(尻尾や獣耳は出ているけどそれ以外は人間)。

 

「んー、それはまたでいいかな。最初は普段のレンちゃんの姿がいい。あ、私の方は変身しておくね」

 

 そういうと、ノノは今までよく見たポーズをとって変身する。怪人じゃなくて以前の魔法処女の姿に。

 

「潜入に役立つから姿だけだけど前の魔法少女にも変身できるようにしてもらったの」

 

 そう言ってノノはボクの前に膝立ちになって口をあーんと開ける。うう、全く抵抗なく。こっちはすごく恥ずかしいのに。でも、ノノにマーキングとか言われちゃったら……

 

 覚悟を決めてホットパンツとパンツを脱いで、そばの長椅子に放り投げる。ひゃん、ノノの鼻息が……

 

 

 

「それじゃあ、レンちゃん。『シーシ♡』」

 

 ん。あ、そうか、今回は我慢しなくていいんだ。

 

 下半身に入れていた力をちょっと抜く。ちょろ、じょぼぼぼとおしっこが出ている。ああ、ノノの髪も顔もきれいな衣装もボクのおしっこで汚れて。部屋の中にはボクの匂いが充満して、わわわ、すっごい恥ずかしくなってきちゃったよ!? ええ、怪人に改造されてから羞恥心なんてなくなっているものだと思っていたのに……

 

「あ、ん、とまらない、水たまりできちゃっている。ん、んん、おしっこするの恥ずかしいのに気持ちいい……」

 

「ふふふ、レンちゃんのおしっこあったかい。ん、ちゅ」

 

「ひゃ、ええ!? ノノ!?」

 

 ノノはくち大きく開けたままボクのおしっこをしているあそこに……ふああ、ノノのくちびるの感触が。ぴとっとあそこに張り付いたノノの感触と、ごきゅごきゅごきゅとボクのおしっこを飲み干す音を聞きながら恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になる。気持ちよさと羞恥でもわけがわからずに全部できるまで何も言えなかった。

 

「ん、ちゅー、こく、ん。ぷっは、ごちそうさまでした」

 

「ふぁ……」

 

 今まで一番恥ずかしくて一番気持ちよかったかも。癖になったらどうしよう。

 

「堕ちるところまで堕ちたと思っていたけど、もう一歩堕ちちゃった……」

 

 

 

「あ、そうだ。レンちゃんに渡すものがあったんだった」

 

 放心しているボクの横で自分のロッカーをごそごそとA4ぐらいのちょっと膨らんでいる紙袋を取り出すノノ。

 

「はい、今のレンちゃんならこれが一番似合うと思って準備していたんだ」

 

 紙袋の中は小さめの首輪。暗い青っぽい色は怪人化したボクの毛並みと合わせたんだろうか?

 

 

 

 かちゃっと首輪の金具の音がしてボクの首にぴったりはまる。苦しくない程度に喉元に首輪の感触がとても気持ちいい。『はい、誕生日って聞いたから、これレンちゃんの髪の……』『あ、ありがとう……大切にするから』『友達だもん、レンちゃんが傷つくところは見たくなかったんだ』『ノノは僕が絶対守るから。絶対、絶対に』もう思い出せないジュエル・ブルーだったころの思い出。今までぽっかり空いていた部分にノノからもらった首輪の思い出がはぴったりまっちゃった。

 

「ボク頑張るから。司令官や、副司令官、スタッフのみんなみたいにもっと、もっと、ボクの怪人化ウィルスを感染させてみんなどうぶつにしちゃうからずっと一緒にいようね」

 

「ふふふ、そんなこと言っているともっとエッチな調教しちゃうよ?」

 

「え、う、うん、たまには……ちょっとだけだよ?」

 

「じゃあ、とりあえずー、レンちゃんの匂いで興奮しちゃったから続きしよ。その首輪に私の匂い落ちないぐらいしっかりつけてあげる」

 

「あ、ひゃ、んん、ちゅ、んあ……」

 

 

 

 

 

 

 

 結局、その後二人で昔の思い出が残る場所で続きを楽しんだ。昔の仲間との思い出の場所をノノとボクの匂いで塗りつぶしていくのは動物みたいで、いけないことで、何度も何度もイっちゃった。

 

 




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♥催眠洗脳シミュレーションによる怪人の精神管理といろいろ C・フェンリル視点

次から3章なので今日は2話投稿になります。
まずは、幕間のお話。


「レンちゃん、おきて。レンちゃん、レンちゃん」

 

「ん、んんんん?」

 

 

 

 アパートのリビング、ノノと一緒に映画を見ていて寝ていたみたい……

 

 奮発して買った100インチの液晶テレビにはニュースが流れている。いつもは、小さな音でもきっちり耳に入ってくるのに寝起きだからかぼんやりと耳に入ってくる音としか感じられない。

 

 

 

「もう、レンちゃん。いくら今日は予定が無いからって……ん」

 

 今日はトレーニングの間の休みの日だから思いっきり羽を伸ばそうって話していたけど結局家でゴロゴロしていただけだったな。あれ? そうだったっけ……ん、ノノのにおいだ。

 

 

 

「すんすん、だってノノの匂い好きなんだもん」

 

「うー、あーつーいー」

 

 なんか、おかしいけど、段取り通りのセリフが口から出てくる。

 

「ふふ、そういいながら抵抗しないノノも結構うれしいんでしょ?」

 

「この犬耳ジゴロめ。はいはい、今日は1日何にもない日だからね」

 

 ノノは……えっと、そうそう、同じジュエル・スターズの一員だった魔法少女で”今はボクとルームシェアをして暮らしている”

 

 

 

「尻尾をそんなに振って、ほんとレンちゃんは私の匂い嗅ぐの好きだよね」

 

 さすがに他の人の前で友達の体の匂いを嗅ぐとか恥ずかしくてできないからこういう時に補充しておかないと。いつも魔法で綺麗にしているけど、やっぱりちょっと汗はかいちゃうし、髪の匂いや手の匂い、あそこの匂いも、場所によって違っていて、気持ちが落ち着くんだよね。

 

 

 

「もっとノノの匂い嗅いでもいいよね?」

 

「え、や、ちょっと、そこおしり!? スカート越しに!?? ひゃ、ハウス! レンっちゃんハウス!」

 

「はふ、ノノの甘い匂い、ここがとっても濃い。ずっと顔をうずめていても飽きない」

 

「ええい!? おのれは発情した犬か! もう、いい加減にしないと……」

 

 ふふふ、そう言いながらもちょっとノノも発情しちゃったというか、スイッチ入ったみたいでアドレナリンのツンっとした匂いが、してきたみたい。

 

 

 

「いい加減にしないと?」

 

「おそっちゃうよ?」 

 

 ちょっと、ありえないシチュエーションだけど、設定通りだから問題ない。ドキドキしちゃってきた。

 

「きゃ!?」

 

 にっこり笑ったノノにひっくり返されて、カーペットの上で馬乗りに押さえつけられる。

 

「ふふっふ、レンちゃんが悪いんだからね。私もスイッチ入っちゃったから止まれないよ?」

 

 そう言ってノノは股間のギンギンにそそり立ったおちんちんを……

 

 

 

「なっ!? なにそれ!??」

 

「え、おちんちんだよ?」

 

 せいぎのみかたの僕はノノのおちんちんをみておかしいと思っちゃうけどノノの匂いに酔ったみたいに頭がはたからず。あわあわしてる。

 

 

 

「ノノは普通の女の子でそんな……ものをつけているはずがない!」

 

 

 

「えー、私、魔法少女だよ? で、魔法でにゅっと生やしてみました?」

 

 

 

 ノノはいつもの笑顔で笑っているけど、とってもエッチで見ているだけで発情しちゃいそうな顔で。

 

「っく……そうだ、思い出した。ノノは悪の組織の怪人に改造されて……」

 

 何で、忘れていたんだろう。恋人で一緒に住んでいたノノが怪人だったなんて、っぐ、まだ、頭が……僕はそう思いながらもノノのおっきなおちんちんから目が離せない。

 

「ふふふ、さすが正義の味方のジュエル・スターズ。ちゃちな洗脳じゃ、操れないかー」

 

 変身した力で怪人を投げ飛ばそうとするけど、腕をつかまれちゃってそのままソファーに突っ込じゃう。

 

 

 

「きゃ、乱暴なんだから。でも、それじゃあ、私は倒せないよ?」

 

「怪人の倒し方ぐらいわかっている……」

 

 オプト・ムーンの怪人と対峙しているのに催眠洗脳のせいで頭の中をどんどんエッチな考えが埋めていっちゃって……

 

 

 

「ボクのおまんこで怪人ちんぽをずぽずぽ咥えこんで悪のザーメンをびゅっびゅって10回絞り出せばいいだけだ!」

 

 いつものようにノノのフタナリちんぽをボクのおまんこに突き立てる。おチンポを見せられた時から発情スイッチ入って、愛液でびしょびしょだったから挿入はスムーズにできた。

 

「ぷぷ、いけないけない、そうそう、正義の味方のドスケベおまんこで私のおちんちんぎゅっぎゅって気持ちよくしてくっさい精液いっぱい搾り取ったら、まけちゃうなー」

 

 どこもおかしくない。いつもどおりのせいぎのみかたとしておちんちんとおまんこをつかってたたかわないと。

 

 

 

「くひん、あ、ん♡、ひゃ♡♡!?」

 

 

 

「あは♡、ん♡♡、きつきつで、あつあつで、レンちゃんの中すっごい、いいよ♡」

 

 腰を激しくピストン運動させて怪人おチンポに攻撃を、ん、ボクの中でノノのおチンポが、んひゃ!? だめ、ボクはせいぎのみかただから、あ、あああ♡ 耐えないとぉ……

 

「頑張っている正義の味方さんにおチンポ攻撃♡! えい、えい、どう? 奥まで届いて子宮コンコンされるの気持ちいい?」

 

「おほぅ!? ん♡、っくあ♡、それ、だめ、んん♡、ひゃ……あ、あ、ああ♡♡」

 

 

 

「あれー、正義の味方のワンちゃんは怪人おチンポごときでかわいい声だして鳴いちゃうのかな?」

 

「っくあ、ん、ひゃぁ……ん、これ、くらいで、んぁあ♡」

 

「っく、オプト・ムーンの怪人なんかにまけぇりゅ!?」

 

「レンちゃんの弱点はっけーん! さて、正義の味方は何分もつかなー?」

 

「ひゃ、ん、あ、あ、あ、ダメ、ん、イっちゃう!??」

 

 

 

 怪人フタナリちんぽでじーすぽっとごんごんたたかれちゃって、ひゃぁああ!? ん、ま、まけない、膣圧をぎゅっとして、ぷりっぷりのザーメン搾り取って見せる!

 

「はぅ、ん、ひゃん!? 中がキツキツになって、あん♡ 手でこかれているみたいで……さすがジュエル・スターズ。ぷ、だめだめ、きちんとしないと、あ、そうそう、忘れていた。えいっ!」

 

 ノノの声と同時に僕のクリトリスの部分がにょきっと勃起してフタナリちんぽになっちゃった!? っく、僕の一番の弱点を敵に知られていたなんて……ここを、シコシコされちゃったら正義の力がザーメンとしてびゅっびゅって出ちゃう!?

 

 

 

「あ、あ、あっ、ゆびぃ!? ぷにぷにの指でシコシコこすっちゃだめぇ!??」

 

 がまんしなきゃ、がまんしなきゃ、でもびゅっびゅてだすのすごくきもちいいノノのチンポと手こきをがまんしてもっときもちよく……

 

「もっと、とろけてどろどろになっちゃおうね。あは、レンちゃんのどうぶつ臭いせーえきおいし。あはは、正義の味方さんなんだから、もっと頑張らないと」

 

 ノノが何か言っているけどもうだめ限界!? おまんこもおちんちんも悪の怪人にやられちゃってぇ……

 

「いや、やめぇ、あ、なにこれ!? イってるのが、おちんちんもおまんこもイきっぱなしでぇ!?? しゅごい、気持ちいいのがいっぱいで!??」

 

 

 

 

 

 

 

『洗脳シミュレーション 記録203を終了しました』

 

 

 

「ふぁ、すごかった……」

 

 ボクは快感の余韻を楽しみながら、ジュエル・スターズ本部の地下に隠蔽されてるオプト・ムーン製の洗脳シミュレーターから起き上がる。

 

 

 

「あれー、レンちゃんシミュレーター使っていたんだ」

 

 

 

「ふぇ!? ノノ!??」

 

 

 

 一番見られたら気まずい人物が現れてびっくりして飛び起きる。

 

「訓練は、さっき終わっていたよね……あれ、この記録って……」

 

 

 

「い、いいじゃないか。ボクが何見ていたって」

 

 何というか恥ずかしくてそっぽを向く。再洗脳でノノとは距離を置くようにボクの人格は調整されているのに、司令官君を洗脳した日から……なんというか、意識しちゃうようになっちゃって。もちろん、正義の味方の時の気持ちとは全然違うんだけど、ノノを姿を見て、ノノの匂いを嗅いでノノと話していると、怪人としても八島レンとしても、すっごく発情しちゃうようになっちゃって、でも、任務だとノノの監視はもちろんさぼっちゃだめだから、洗脳装置のシミュレーション機能で再洗脳(あんまり効果ないけど)とむらむらの発散をしていたんだけど、うう、近い、近いよう……

 

 

 

「えー、本人がいるのにー、言ってくれたらどこでもフタナリちんぽ貸してあげるよ? 同じオプト・ムーンの怪人友達じゃない―」

 

 あ、いや、おちんちんもみもみしないで。はふ、ん、ふぁ、きもちいい……だめ、とろけちゃってあたまゆだって、声出ちゃう。

 

 

 

「ん、あ、ああ、だめ♡ ひゃあん♡♡」

 

 

 

「口ではそういってもどうぶつチンポこんなに勃起させて。先走りの匂い、ん、とっても素敵」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結局、そのあと、二人ともどろどろになるまで動物みたいに交わっちゃった。

 

 

 

 

 

 




3章1話は今日の20時予定。


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ジュエル・レッド、ジュエル・ホワイト:催眠洗脳戦隊ジュエル・スターズ ◆ジュエル・スターズ潜入報告2 レッド視点

こちらは本日2話目


「マップは覚えたな。オプト・ムーンの最後の拠点だが残存戦力はほぼ無し。後は現地に移動して最終確認後、叩くだけだが……各自最後まで気を抜かないようにな」

 

 私はジュエル・スターズ本部の会議室に集まっているメンバーを見渡す。

 

 これから行う、オプト・ムーン壊滅作戦に臨むジュエル・スターズとそれをサポートする司令官、スタッフ達。今回の敵は規模としては小さかったが、悪の脅威がまた一つ消えるからなのか肩の荷が下りた顔をしているものも多い。

 

 

 

「大丈夫ですよ。あんな雑魚組織、私一人でも十分!」

 

 ジュエル・スターズのメンバーの一人、御船ノノ、コードネームはピンク。私だと街中での戦闘ではビルを3,4個つぶしてしまうので、いつも前線を任せていて少し罪悪感はあるが、頼りになる仲間の一人だ。

 

 

 

「もう、そんなこと言ってこの前、先走り過ぎてピンチになっていたじゃないか、あの時はほんと心臓止まるかと思ったんだよ」

 

 ピンクの隣にいるのは、ジュエル・ブルー、八島レン。自らの身体を獣化させて戦うスタイルでジュエル・スターズ立ち上げ時から一緒に戦っている中だ。

 

 初対面の頃はかなり警戒されて大変だったな。ホワイトが頑張ってくれて、ピンクの加入後、しばらくして打ち解けてくれるようになったのも今ではいい思い出だ。

 

 

 

「そうですよ、勝利の後姿が見えた時が一番警戒しないといけない時です。最後まで気を抜かないよう」

 

 そう言ったのは私の横に座っていたホワイト、栗栖川マリア。”神”に使える信徒で彼女の奇跡には毎回助けられている。本来なら、争いごとには向かない性格なのにジュエル・スターズに参加してもらっているのは感謝している。

 

 

 

「ピンクさん、姉さんをお願いします」

 

 ホワイトの反対側に座っていた自分の弟、聡の発言にちょっと驚く。自分で言うのもなんだが出来た弟で、2年前にジュエル・スターズの司令官をやらせてくれとお願いされた時以来だ。状況が状況で仕方なかったとはいえ、司令官として実務を行うには年齢的にかなり難しかったのに今まできっちり皆をまとめてきている自慢の弟だ。

 

 

 

「あ、すみません。職場で私用な呼び方をしてしまいました」

 

「ふふふ、司令官って思ったよりお姉ちゃん子なんだね。ちょっと意外だけど、そういうの好きですよ」

 

 ピンクがからかうが、いままで精神年齢プラス40歳とか、ショタロボ司令官とか言われていた無表情さが、家族以外の人物がいる場所で和らいだのはいいことだ。ちなみに、好意的な意味であったとはいっても私の弟の変な噂を流したスタッフは見かけ次第、100枚ほどの始末書の提出を付けておいた。

 

「え、あ、むぅ、忘れてください」

 

「まあ、こういうのも変に力が入らなくていいのだろうか」

 

 会議室は和気あいあいとした雰囲気となってしまって、各々好きなようにしゃべっている。会議は終わったし、時間も余裕はあるので咎めるほどのことでもないのだが。

 

 

 

 

 

 

 

「ねえねえ、打ち上げパーティーの準備って……」

 

「もう、気が早いでしょ。……だいたいそれは秘密に……」

 

 

 

 会議の補助として手伝ってもらっていたスタッフ達の内緒話というにはちょっと大きい声だな。司令官の方をみると、顔を背けられた。しっていたな……皆の仲が良くなっていると喜ぶべきか、規律はしっかりしようとくぎを刺すべきか。

 

 

 

「そうだ、よかったら皆さんの変身、見せてもらえないですか!」

 

「だから……あ、わたしもみたことないから、できれば」

 

 ごまかす様にスタッフの一人が提案して、それに乗っかかるように周囲も変身シーンのお披露目の雰囲気になってしまう。

 

 

 

「そういや、私達ってあんまりそろって変身することなかったよね」

 

「別行動多かったし。たまにはいいかも」

 

 ピンクとブルーも乗り気のようだ。ホワイトは困った顔をしているが止めるまではいかないようだし、

 

「……この後すぐ移動だから問題ないか」

 

 会議室にはメインメンバーが10名ほど、いつもはもう少し事務的な雰囲気なのだが……

 

 

 

「それじゃ、私から!」

 

「私の思いを力に変えて、お願い、ペンタジュエル。変身、ジュエル・ピンク」

 

 ピンクの変身する際の決まったポーズ、セリフは無いが、本人の魔法少女のイメージを具現化して変身するためアニメの変身のようなやり口となっている。

 

 

 

「鋼鉄も切り裂く獣の右腕、今は無き幻獣の両足、神話に語られた毛皮、2番、5番、9番解放! ジュエル・ブルー。行くよ!」

 

 ブルーは本来全身を獣化させる事が出来るが、人ではない化け物として扱われることを嫌ってほとんど1部位、多くて2部位しか、変身することはなかったのだが、もうほとんどトラウマを乗り越えたみたいだな。戦力の増強というよりは仲間の成長として喜ばしいことだ。

 

 

 

「”神”よ、あらゆる害悪から守る衣を、すべての不遇を退ける奇跡を、御身より授かった聖玉に誓います」

 

 ホワイトは聖玉、白い宝玉が内部にある透明な器が付いた錫杖を両手で抱えて祈る。

 

 ごく一般的な”教会”のシスター服だったホワイトの衣装が光に包まれ、”神”の奇跡で編まれた聖衣に変化する。汚れのない純白にシンプルなだが荘厳な意匠がこらされたデザインだ。一見、1枚の布で出来た服だが現在地球上のどんな兵器でも傷つけることのできない聖なる衣だ。

 

 

 

 最後に私、赤壁あかね、コードネームはジュエル・レッド、ジュエル・スターズのリーダーというか現場指示のような役割を務めている。なお、私の場合、他の3人と違い変身能力は無い。行使できるのは超能力、サイキックなどと呼ばれている単純な不可視の力のみだ。

 

 ただ、いくら山一つ吹き飛ばせる超能力があるとはいえ、身を守る手段は必要なのでジュエル・スターズの技術力を集結して制作した防御機能のあるスキンスーツを着用して戦っている。機関銃程度の攻撃なら衝撃をほぼ無効化できるナノマシンで構成された耐衝撃スーツは体の80%を覆い、被覆部はもちろん、それ以外の頭部なども99%自動操縦でガードしてくれる代物だ。

 

 難点といえば、ぴっちりと体を覆ったデザインで体のラインがはっきりと出てしまうことと、スーツの上から何かを羽織ると機能が低下してしまうことだが、それはもう慣れたしな。

 

 ともかく、私は手のひらに乗るぐらいのルビーに似た装飾のナノスキンスーツ用変身キットを胸に当てて正義の味方に変身する。

 

 

 

 

 

「システム、オールグリーン。ジュエル・レッド専用ナノスキン展開……それでは出撃する」




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◆ジュエル・スターズ壊滅作戦怪人会議 A視点1

エッチシーンはもうちょっと先なので今日も2話投稿で行きます。
こちらは、本日1話目


「A様―! 今度の作戦、成功したらご褒美欲しいです!」

 

 

 

 

 

 すっかり、オプト・ムーンの作戦本拠地が板についた御船家のアパートのリビング。今はジュエル・スターズ壊滅作戦の大詰めの作戦会議が終わったところだ。

 

 リビングにいるのはニコニコと笑顔な怪人化した元御船ノノの母(怪人兼秘書)、怪人姿のブラック・フォビュラス、同様に怪人姿でなぜかペットのように喉を撫でられて喜んでいるカオス・フェンリル、そして、戦闘員Aこと俺だ。

 

 

 

「カオス・フェンリルはブラック・フォビュラスの監視用に人格調整したのに……どうなっているんだよ」

 

「あはは、洗脳怪人ですからー、ってそうじゃなくて、ジュエル・スターズ最後のメンバー、レッドとホワイトを倒して捕獲したら。ご褒美欲しいんです! ね、もう、ジュエル・スターズに擬態して潜入工作とかストレスかかる任務しないでいいから、思いっきり嵌め外していいですよね? ね?」

 

 元ジュエル・ピンクを洗脳して怪人化したブラック・フォビュラスなのだが、初期の洗脳技術のため変に暴走してしまうので、次に洗脳した元ジュエル・ブルーを制御役に調整したはずがどうしてこうなった……オプト・ムーンへの忠誠心は最大値を示しているから問題ないといえば問題ないのだが……

 

 

 

「毎晩相手してやっているだろ。オナニーように精液ペットボトルも奥さんにいつも用意してもらっているし」

 

「えー、それは、毎日の燃料というかご飯というか月賦よりもボーナスが欲しいんです!」

 

「あと、今回の作戦を完全に完了してもジュエル・スターズの偽装は続けてもらうぞ?」

 

「え、えええー!? そんな……やっと、学校のみんなをおもちゃにできると思ったのに、メス奴隷牧場化計画とか催眠洗脳喫茶とかいろいろ計画していたのに……」

 

 しょんぼりするブラック・フォビュラスのほほをカオス・フェンリルがなめて元気づけている。もう怪人というよりペットのわんこだ。

 

 

 

「でもね、ノノちゃん。確かに、ジュエル・スターズを壊滅させちゃったら関東はオプト・ムーンに対抗できる組織は無いけど、国内を見ると北と西から2面で正義の味方に責められちゃったら、いくらノノちゃん達でも危ないのよ?」

 

 奥さんがフォローを入れてくれる。そう、ジュエル・スターズ以外にも国内には正義の味方の組織は存在して、さらにジュエル・スターズ壊滅を海外組織(海外の正義の味方、悪の組織ともに)に現状を知られるのはとてもまずい状況になってしまう。だから、この作戦以降もジュエル・スターズは傀儡組織として存続させて国内の弱体化と海外へのオプト・ムーンの浸透を進めないといけないのだ。

 

 

 

「うう、ショックだよぉ……これは、やっぱりボーナス貰わないとやる気がでないですよぉ……」

 

 オプト・ムーンへの忠誠を植え付けた洗脳どこ行った……これだから、正義の味方は。だが、まあ、ボーナス自体は問題ないんだけどな。

 

「まあ、そうしょげるな。そうだな、外部に漏れなければいいから、お前の通っている学校の生徒全員を洗脳してしまう計画とかは進めてもいいぞ」

 

 通常は一般人の振りをする潜入構成員はいくらいてもいいからな。学校や喫茶店を洗脳施設にしてしまって計画に応じてオプト・ムーンの工作に仕える人員を増やすのは大歓迎だ。

 

「え、いいんですか! やったー! これで、隣の席の巨乳ちゃんや潔癖症の委員長、先生もみんなおチンポ中毒にして、えへへへ……」

 

「あー、トリップしちゃった……ノノ前々から計画していたからねー、あ、そうだA様。ボクもご褒美欲しいです!」

 

「え、お前しゃべれたの?」

 

「しゃ、しゃべれますよ!? そう調整してくれたのA様時ないですか!」

 

 あ、そうだった。御船家だといつもペットみたいに過ごしていたから、つい勘違いをしてしまった。

 

「ぺ、ペットのようにしているのはノノが喜ぶから……ええっと、そうじゃなくて、あ、ご褒美。ボクはホワイトが欲しいです!」

 

 

 

 元の正義の味方の人格は完全に作り替えられてオプト・ムーンに忠実な怪人の人格だったはずなんだけどなあ……カオス・フェンリルもブラック・フォビュラスと同じように洗脳時に設定した人格からずれている。しかも、二体とも洗脳耐性が高いので再洗脳ができないという厄介な状況だ。

 

 幸い、二体とも俺への忠誠心や好感度は最高値をキープしているのでこういうものだと割り切って使っていくしかなさそうだな。

 

「あー、作戦が終わった後のレッドとホワイトの処遇は決めてなかったか」

 

 実のところ、ジュエル・スターズでオプト・ムーンと戦っていたのはジュエル・ピンクとジュエル・ブルーの二人だけだった。まあ、ジュエル・ブルーを洗脳する前に残りの二人、ジュエル・レッド、ジュエル・ホワイトが本格的に動いていたら俺が勝てる見込みは全くなくなっていたのだけど。

 

 

 

 ジュエル・レッド、赤壁あかねはジュエル・スターズ創始者の一人でジュエル・スターズのリーダーを務めている。サイコキネシスやパイロキネシスを得意とする超能力者で、戦闘時は装備をナノスキンスーツに変身して戦うスタイルである。ナノスキンスーツは一見、赤を基本とした全身タイツでとてもエロいのだが、雑魚戦闘員の俺どころか、以前のプト・ムーンの怪人達の攻撃も通らないオーバーテクノロジーの仕様だ。幸い、戦闘力と規模が大きすぎるため全力を出しづらいので最近は現場指揮官に努めていて、直接対決したことはなかった。

 

 

 

 ジュエル・ホワイトは本来は外部組織で”聖女”の役割を担う重要人物であるが、激戦区であった関東地区の支援のため外部協力人員としてジュエル・スターズに派遣されているメンバーだ。所属組織は”教会”で高次元存在、暫定名称”神”とコミニケションでき、3次元の存在にはほぼ不可能な”奇跡”を起こす事が出来る。この”奇跡”を行使されると今までの作戦の成果がすべて無になってしまうという、まさしくチート級の力の持ち主。噂でも何でもなく数回死者の時間を戻して復活させた実績も確認されている。

 

 

 

 うん、こんな連中どうしろって言うんだろうね。

 

 

 

 

 

「あ、ホワイトをレンちゃんがもらうなら、私はレッドをもらいたいです!」

 

 とはいえ、すでにジュエル・スターズはこの二人しか残っておらず。残り全員がオプト・ムーンに洗脳されている現状を隠しておけるのも2日が限度と予想されている。

 

「ふふふ、レッドのあのスイカ級のおっぱいをぐっちゅぐちゅに……ん、かんがえただけでふたなりおちんちん起っちゃう♡」

 

 カオス・フェンリルとブラック・フォビュラスには対ジュエル・スターズ用の改造と戦闘シミュレーションを行い、一応、勝率80%というところまでは出せている。

 

 失敗した時の保険としてジュエル・レッド、ジュエル・ホワイトの周囲の人物を使った催眠洗脳プログラムや最後の手段も用意しているが、ボーナスでやる気が上がってくれるなら安いものだ。

 

 

 

「ああ、そうだな。ジュエル・レッド、ジュエル・ホワイトの二人をとらえる事が出来たら無力化作業をお前たちに任せてもいいぞ」

 

 俺自身はその二人には思い入れ無いから、処理は単に催眠洗脳で操り人形にでもしてジュエル・スターズを隠れ蓑にするのに役立てるぐらいの考えだったからどちらでもいいのだ。

 

「やったね、レンちゃん!」

 

「うん、がぜんやる気がわいてきたよ!」

 

 

 

 大丈夫だよな。こいつらみたいに変な人格にならないよな? 洗脳プログラムだけはしっかり見ておこう……ジュエル・スターズの処理は、奥さんとこの前洗脳して怪人にした司令官君に任せておくか。



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◆裏切りのジュエル・スターズ ホワイト視点

本日2話目


 油断してなかったわけではありません。でも、今思えば昨日の夜、唐突に””神託”を頂いた後、危険は承知でレッドさんに相談した方がよかったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

「ボクは大丈夫。遠慮なく……全力で叩いちゃって……」

 

 

 

 私達はオプト・ムーンの最後の支部の建物の前で今まで最大の危機を迎えてしまっています。

 

 ブルーさんが以前の戦いで受けた傷に仕込まれていた怪人化ウィルスによって操られてしまったのです。1週間の念入りな検査で完全に除去できていたはずなのですが相手が一枚上手だったということでしょうか。

 

 卑劣なことに操ったブルーさんとレッドさんで1対1で戦うようにとスクリーンの戦闘員さんからの指示ですが、従わなければ衛星軌道上から日本中に怪人化ウィルスの散布を行うという脅し付きです。軌道衛星上の話はスタッフの方の調査で全く引っかからなかったので嘘と思われますが、どちらにしろブルーさんと対峙しなければいけません。うまく無力化できれば時間をかけて以前よりも強力な”神”の”奇跡”でウィルスも洗脳も除去できるはずですが……

 

 

 

「ここは、レッドさんの全力で……ブルーさん含めて一撃でお願いします。その後は必ず何とかします」

 

 

 

「……わかった」

 

 

 

 

 

 非情かと思われるかもしれませんが私の奇跡なら限定的な時間回帰で死もなかったことにできます。

 

 ”神託”、私の人生で3回。どれも、命に係わる重要なシーンで賜りました。たぶん、昨日の””神託”はこの瞬間のことを示しているのだと思います。

 

 

 

「レッドさん、危ない!」

 

 レッドさんの背中を守るように向き直り、”神器”、聖玉の錫杖を両手で持って祈ります。”神”の奇跡を起こすのはこの祈りが必要です。日々の祈りのおかげで1瞬、一呼吸で奇跡により私とレッドさんを包む聖域が現れます。

 

 

 

「なっ!?」

 

 

 

「あー、やっぱり、ばれてたかー」

 

 レッドさんを背中に、目の前には無邪気な笑顔で笑っているピンクさん。

 

 

 

「あぶなかったです。”神託”で油断しないようにと賜れてなければ対応できませんでした」

 

「もうっ、そんなのわかるわけないよ。せっかく最高のタイミングでレッドの背後をとれたのに」

 

「っく、まさかピンクまでとは……だが、ブルーと違って怪人化ウィルスは受けてなかったはずだが……」

 

 ブルーさんとピンクさん信じられませんが、敵の手に堕ちてしまっているようです。

 

 

 

「ふふふ、そこは秘密。どう……」

 

 

 

 ピンクさんが今まで見たことないような表情でしゃべっている途中で、背後の風景ごとオプト・ムーンの建物と同様に消えました。レッドさんの超能力で目に見える範囲をすべて”潰した”のでしょう。

 

「終わった。後は頼む」

 

 

 

「……はい。大丈夫です。任せてください」

 

 とはいえ、すぐにお二人を助けるわけにもいきません。”聖域”は解かずに周囲を見渡します。油断は厳禁です。ただ、心配なのは先ほどのピンクさんがレッドさんに襲い掛かろうとした瞬間、あの場面は”聖域”で良かったのでしょうか……

 

 ”神”からの””神”託”では『油断はしてはいけない、躊躇もしてはいけない、相談してもいけない、信頼できるのは一人のみ。常に最善の行動をしなければすべて泥沼の底に堕ちる』

 

 とっさのことで”聖域”を張りましたが、あそこで”神”の敵を完全に滅ぼす”滅威”を行えば……

 

 いえ、”滅威”で滅ぼした存在は”神”の奇跡でも復活させることはできません。ピンクさんは操られているだけ、”聖域”を使うのが最善の行動のはずです。

 

 

 

「あははは、レッドさん、ひどーい。いきなりサイコキネシスで避けきれない範囲をつぶすとか、仲間にする行動じゃないですよね?」

 

「っく、長引かせないように全力で行ったのだが……」

 

 レッドさんの表情が歪んでいます。私の奇跡ならどんな洗脳も元に戻せますが、気づかなければ意味がありません。

 

 あまりにも想定外です。そこまで仲間を疑うことは……

 

 

 

「それじゃあ、改めて自己紹介させてもらうね」

 

 前後左右4方向からピンクさんの声が響きます。いつものピンクさんの調子も相まって悪い冗談のように聞こえてきます。

 

「私、オプト・ムーンの洗脳怪人、ブラック・フォビュラスでーす。ジュエル・スターズはちょっと前に辞めちゃっていたけど黙ってて後免ね?」

 

「そこか!」

 

 ”聖域”の外、更地になった場所に一瞬人影が見えましたが全て10メートルはある炎が燃やし尽くします。

 

 

 

「残念、ハズレですよー。それは、私の能力で作った植物の分身。ぷぷ、レッドさん冷静に冷静に」

 

 

 

「まずい、いったん退却する!」

 

「はい!」

 

 合図とともにレッドさんの超能力で私の”聖域”と共に地面が浮かび始めます。

 

「あ、逃げられるとでも……」

 

 まがまがしい紫色の3メートルはある植物? の葉っぱが四方から現れて地面を縫い付けようとしてきますが……

 

 

 

「この程度、問題ありません!」

 

 

 

「このまま引きちぎって……なっ、っぐ」

 

 

 

「レッドさん!?」

 

 ”聖域”を維持したまま振り向くと、レッドさんの首元に植物の蔦が巻き付いて……

 

 蔦自体はちぎり取れたようですが、蔦の裏には細い金属の首輪。どういうものかわかりませんが、このタイミングで無視できるもののはずがありません。一刻も早く外さないと。

 

 私がお手伝いするには一度”聖域”を解かないといけませんが……

 

「だめだ、”聖域”は解くな! ピンクの思うつぼだ……うぐぅ」

 

 

 

「しかし!」

 

 

 

「命に係わるダメージではない……が、やられた、私の超能力を封じる装置か」

 

「そそ、シンプルなデザインでおしゃれでしょ?」

 

「……私の力では無理そうだ。だが、そっちもホワイトの”聖域”を突破はできまい」

 

 出発前はあんなに和んだ雰囲気でしたのに……会議室で話していた調子と変わらない様子で話しているピンクさんを見ているととても悲しいです。

 

 

 

「え、誰か一人忘れてないかなぁ?」

 

 

 

 今まで聞いたことのない、とてもいやらしい響きでピンクさんの声を聞いた次の瞬間でした。

 

 

 

 

 

「っぐぁっ!?」

 

「きゃぁぁ!?」

 

 

 

 

 

 あっ、と思ったときはすでに手遅れで、地面が上……そんな”聖域”ごと、吹き飛ばされているのですか!?

 

 

 

 意識が持ったのはそこまでで、最後に見えたのは更地になったオプト・ムーンの跡地に立っている大きなオオカミのような黒い影でした。

 

 




次から、次からエロですので・・・


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◆囚われの正義の味方と悪堕ちヒロイン 怪人A視点、レッド視点

― 怪人A視点 ―

 

「ジュエル・レッド、ジュエル・ホワイトの意識遮断、バイタルチェック昏倒レベルまで低下しています」

 

 ジュエル・スターズ本部の情報部オペレーションルームでジュエルレットたち正義の味方とブラック・フォビュラス達、悪の組織の怪人の戦いを最初から正義の味方が倒れるまで監視していたスタッフが告げる。

 

 もちろん、この部屋の人間も全員、オプト・ムーンの洗脳怪人、元ジュエル・ピンク、御船ノノ。現ブラック・フォビュラスがきっちり洗脳してオプト・ムーンの構成員に変えてしまっているのでジュエル・スターズが敗れてとても嬉しそうな表情で報告してくる。

 

 うーん、洗脳元のブラック・フォビュラススがゆるゆるなんで洗脳された構成員もかなり影響されているな。『これで、準備していたジュエル・スターズ壊滅記念乱交パーティーが楽しめる』とかはしゃいでいるやつもいる。とはいえ、俺の趣味ともそう離れてないから止はしないがな。

 

 ブラック・フォビュラスとカオス・フェンリルが片っ端からスタッフを洗脳改造していったので怪人の種類は100種類以上、しかも、どれもドスケベ仕様となっているから今から楽しみだ。

 

 

 

「やりましたね。姉さんが負けるの久しぶりに見ましたけど、前と違ってとっても興奮しちゃって……」

 

 横にいたウサギ怪人、元ジュエル・スターズの司令官でジュエル・レッドの実の弟はとろけた発情顔で楽しそうに画面を見ている。

 

 最初に資料で見た幼いながらも冷徹な表情など面影もない。もう完全にオプト・ムーンの怪人でメスを犯して洗脳するのが大好きな悪の組織の構成員だ。こいつも、洗脳してからいろいろ頑張ってくれたからご褒美を上げないとな。

 

「それじゃあ、回収班は速やかに捕虜2名とブラック・フォビュラス、カオス・フェンリルの両名を回収。あ、スタッフはきちんと人間に偽装してジュエル・スターズの車両でジュエル・スターズが勝利した偽装工作は忘れずにな」

 

 おもいのほか、ボーナスの効果は高く、心配してた1段階目の作戦で残りの正義の味方両名をとらえる事が出来た。約束通り、二人はパーティーの準備ができるまで好きにさせてやろう。昨日提出してきた、洗脳プログラムなら滞りなく二人とも無力化できるだろう。……いや、さすがにちょっと怖いから監視はしておくか、不条理な正義の味方パワーで逆転されたら目も当てられん。

 

 

 

 

 

 

 

「A様、ブラック・フォビュラス、カオス・フェンリルの両名でにっくき正義の味方ジュエル・スターズの最後の二人を捕獲しました!」

 

「正義の味方だったころだと考えられない実力差だったのに、洗脳されて改造してもらって、あはは、二人を蹂躙するのとっても楽しかった」

 

 捕虜というよりは捕縛した獲物のようにどさっと気絶した元同僚を床に放り投げて嬉しそうに笑う二人。ああ、周りのスタッフも同じように夜のパーティーのメインディッシュを見るように舌なめずりしてる。この建物は完全にオプト・ムーンの支配下になった実感がわくな。

 

「で、いいんですよね」

 

 

 

「無力化処理は夕方までに終わらせること」

 

 

 

「はい! それはもう、完璧に完全に洗脳して改造して正義の味方なんてくだらないものよりも、オプト・ムーンのドスケベメス奴隷にしてくださいって懇願するぐらいに調教しちゃいますね!」

 

 自分で洗脳しておいてあれだが、ちょっとやり過ぎた気がしないでもない。お、おう、といって地下の空き部屋に向かう怪人二人を見送った。

 

「……ま、最悪廃人でも量産型戦闘員の苗床にでもしちゃうか」

 

 俺自身正義の味方とは真逆の悪の組織の戦闘員なのであまりに気はしないけどな。

 

「うう、ぼくも姉さんの調教、参加したかったです」

 

「はいはい、お前さんはジュエル・スターズ傀儡化の詰め。さっさと終わらせたらパーティーで好きなだけジュエル・レッドをおもちゃにしていいから」

 

「好きなだけ、ふふふ。はい! A様、ぼく、頑張ります!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

― レッド視点 ―

 

 

 

「……っぐ……ここは」

 

「……うっ」

 

 

 

「あ、こっちも起きたよ」

 

 気を失っていたのか……目の前には、ピンクとブルーが、にやにやと笑いながら立っている。

 

 

 

「まだ負け……っく、うぁ、頭が……」

 

「危ない超能力は封じ込めさせてもらいましたよ。レッドさん」

 

 あれで私たちは負けてしまったのか、悪夢でもいいので夢であってほしかったが現実のようだ。

 

 

 

「レッドさん! っく、ピンクさん、ブルーさん悪の洗脳に負けてはいけません。正義の心を思い出して……」

 

「えー、無理。だって、正義の味方と違っていろいろ我慢しなくていいし、とっても楽しいし、とっても気持ちいいんだよ?」

 

 

 

「ふふふ、さすが正義の味方さん、カッコいいー。いっぱい抵抗してね、その方がたくさん楽しめるから」

 

 ピンク達、いや、ブラック・フォビュラス達はすでに正体を隠すことなく、堂々と怪人の姿を現してホワイトの言葉を軽く笑い飛ばす。

 

 ホワイトと私は片腕ずつ天井から吊り下げられる形で拘束されている。私の首元にはあの時の首輪のようなものが嵌められていて、それが私の力を封じているのか栓をされたように超能力が使えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私たちをどうするつもりだ」

 

 

 

 今はとにかく、時間を稼いで情報を集めねば。私はともかく、ホワイトは両手さえ組めればまだ力を行使できるはず。本部も連絡が途切れたら支部からの応援を要請するよう計画にもある。

 

「まあまあ、とりあえず一息つこうよ。半日動きっぱなしで喉乾いたでしょ?」

 

「そうそう、ボクも一度潰されて、つかれたや。ひどいよねー」

 

 そういってフォビュラスは部屋の奥にあったティーセットを持ってくる。半日か、本部はもう動き始めているだろう、私の弟ならここが国外でも1日あれば私達の居場所を特定してくれるはずだ。

 

 

 

 

 

「とぽとぽとぽ、っと。はいどうぞ」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は精液嗜好がある】

 

 

 

「む、ああ……こくん」

 

 考え事をしていたせいか、あまりに自然な動作だったのでつい拘束されてない方の手で受け取ってカップの中身を一口飲んでしまう。

 

 っく、何をやっているんだ私は。毒が入っている可能性もあるのに、敵地で出されたものを飲んでしまうとは……まだ切り替えができてないのか、彼女らはもう敵に回ってしまったんだ。

 

 しかし、つかれていたのか一口飲んだだけでだいぶ気持ちが安らいだ……癖のある強い香り、のど越し、人肌の温度ともに私の好みにぴったりだ。こんな時でなければじっくり味わいたいのだが……

 

 

 

「あ、ホワイトは手がふさがっているからボクが飲ませてあげる」

 

「え、んぐぅ、なにを!?」

 

「もー、水分補給は大事だよ。ほら、あーん」

 

「ん、んん!?、ぷはぁっ、ひっ、ん、んぶ、んんん!??」

 

 違和感を感じた。おかしい、確かに私のように抵抗無し飲んでしまうのも問題だがホワイトの様子はまるで汚水を……

 

 

 

「あれー、ホワイトの好みじゃなかったかな? この、新鮮な搾りたての精液」

 

「こんなに臭くって美味しいのにね。レッドもそう思うでしょ?」

 

 返答に困って何も言えなくなる。

 

「けほっ、なんてものを……え、レッドさん!?」

 

 違和感はあるが何がおかしいのかわからない。これは危険なことだと思うが……どうしてほわいとがせいえきをいやがるのかがわからない。

 

「まあ、しょうがないよ。ホワイトは”加護”のせいで催眠が効かないから。でも、こういう反応も最初しか楽しめないからおもしろいでしょ?」

 

「あはは、そうだね。せっかく、夕方まで二人で調教できるご褒美を貰ったからじっくり楽しまなきゃ。だね」

 

 何を言って……まさか!?

 

 

 

「ぷっ、レッド、凄い顔してるよ。うん、そう。レッドの力を封じるついでに催眠洗脳装置でちょっと弄っちゃいました」

 

 カップの中に残った”もの”を見る。催眠で書き換えられた説明されても違和感は全く覚えられない。辛うじて、ホワイトの反応で推測できるだけだ。しかし、これだけ強い催眠洗脳装置ということは……

 

「人を、仲間だった人間をおもちゃの様に……もう、完全に悪の心に染まってしまったのか」

 

「あれ、ちょっと意外。精液大好きな変態さんに変えられてたの怒ると思っていたけど、まだまだ余裕はありそうかな?」

 

「これくらいで私の心は汚せないよ。できるものならその催眠洗脳装置とやらで完全に書き換えたらどうだ」

 

「ふふふ、確かに簡単な手順で催眠処理したから、さっきの催眠は1日持てばいい方だけどね? 最初から、お人形にしちゃってもつまらないし、この方がいろいろ楽しめるでしょ」

 

 油断か単に時間がかかるのか、別の問題か、まだ完全に洗脳されることは避けられた、とりあえずの猶予はあるようだ。

 

 

 

「こんなことをして何が目的だ……」

 

 もちろん、まともな答えが返っているとは思ってない。せめて、位置情報だけでも本部に送れれば何とかなるのだが……ジュエル・スターズの本部でも見たことのあるような作りで脱出のヒントはなさそうだ。

 

「目的? んー、特にないよ」

 

「え。」

 

「敗者をいたぶるのが趣味とはだいぶ変わったな御船ノノ。母親が見たらなんと思うか……」

 

 通信装置はさすがにあてにならないだろう。本部はもう動いているだろうが、私の方でも何もしないわけにもいかないな。少し危険だが、相手をあおって何か情報を引き出せねば。

 

 

 

「え、お母さんならご主人様への報告書、書きながら監視カメラで見ているんじゃないかな?」

 

「なっ、家族にまで手をかけたのですか……」

 

 かなり浸食が進んでいる様だ、これはジュエル・スターズ本部にも何人か犠牲者がいると見たほうが良いのか。

 

「だってぇー、悪の組織だからね。というか、私達を本部ごと完全につぶしに来た、正義の味方には言われたくないなー」

 

「あれは、私の奇跡で……」

 

「もう、話が進まない―、はいはい、さっさと進めるよ。レッドもまだあきらめてないみたいだしね」

 

「もちろん。後で、さっさと完全に洗脳しておけばよかったといわせてやるよ。お前たちの洗脳も解除して全員助ける」

 

「それじゃあ、この後どんなことがあってもあきらめないんだね。さっすが、リーダー」

 

 ジュエル・スターズを立ち上げる前、一人で戦っていた時のことを思い出す。こんなピンチは何度かあったし、乗り越えてきた。

 

 

 

「んー、ぶっちゃけるとね。ジュエル・スターズ壊滅のご褒美でご主人様から二人を自由にする権利をもらったの」

 

「どういう、ことでしょうか……」

 

「つまり、おもちゃ。半日だけ私たちの好きなように催眠でも洗脳でもオナホでも好きなようにしていい許可をもらったんだ」

 

 

 

「ひゃ!?」

 

 

 

 洗脳して手駒にするまでもない、ということか。なめてくれているがその分、チャンスもまだ残っている。

 

「うんうん、まだまだあきらめてないの凄くいいよ。それじゃあ、勝負の続きをしようか?」

 

「まさか、力の制御を解いてさっきの戦いの仕切り直しということでもないだろうな……」

 

「わかっているぅ! もちろん、あんな野蛮な行為じゃなくて、私の大好きなやりかただよ」

 

 

 

「確か、洗脳怪人といっていたか……」

 

 

 

「残念、ちょっと違うかなー。答えは、エッチな調教勝負だよ」

 

「は?」

 

「半日間、私とレンちゃんがエッチな調教をするからー、レッド達はそれに最後まで耐えられたら勝ちってかんじで」

 

「そうだ、夕方6時になるまでに自分から『催眠洗脳でドスケベメス奴隷にしてください』って言わなければOKでいいかな?」

 

 わざわざ、宣言するということはさっき私にしたように催眠などで強制することはないか……しかし、そうなると催眠が効かないホワイトがいるから……

 

 

 

「どうする? ま、もちろん受けなかったら時間いっぱい二人をオナホとして楽しむけどね」

 

「あ、オナホってオナホール。つまり、ホワイトのお尻も、大事なところも全部、ボク達のこれ、でずぽずぽして気持ちよくなっちゃう道具にするってことだよ?」

 

「ひゃぁ!? うそ、ブルーさんは女の子だったはず!?」

 

「ふふふ、凄いでしょ。精液大好きだから私もレンちゃんも改造しておちんちんつけてもらったの」

 

「う……ごくっ」

 

 ブラック・フォビュラスも私の目の前で凶悪な男性器を出現させる。精液という単語を聞いてよだれが口の中にあふれてきてしまう……っく、催眠のせいかあんな、あんなものが美味しそうにみえて……だめだ、とにかく今は脱出するための手段を考えないと。

 

 

 

「んふー、あれだけ啖呵きって初手で手詰まりですか? レッドさん」

 

「……ああ、だが、半日楽しむと宣言したんだ真っ先にショートケーキのイチゴを食べるような真似はしないよな? それじゃあ、最初から私達をレイプするのと変わらない」

 

「ボクはショートケーキは苺から食べる派! ふふふ、ホワイトの穴の中すっごい気持ちいいんだろうな。思いっきり貫いたらどんな声で鳴いてくれるのか今から楽しみだよ」

 

「はいはい、レンちゃんお座り! でも、まあ、せっかくの食べ放題でショートケーキばっかり食べるのももったいないしー」

 

「あ、ホワイトさんはエッチ禁止だっけ? おまんこにぶっ刺さないならOKだったよね? でもそこを禁止は……」

 

「えー、それなら、ボク反対ー。このまま無理やり犯して楽しみたいよー」

 

「ん、っくぅ、”神”よ守りたまえ」

 

「あー、ホワイトの神様の教えだと処女膜大事で、初めてを失っちゃうと奇跡の力がなくなるんだったよね。いいじゃん、おまんこをおちんちんでゴリゴリピストンするとすっごく気持ちいいんだよ?」

 

「んん!? ……っく、で、でも、たとえブルーさんでも”神”の加護は破れません」

 

「やっぱ、膜まで加護で守っちゃっているのか、でも試してみないとわからないよね」

 

「だ、だめです!」

 

 まずい、現状、ホワイトの奇跡の力が失われるのが一番の損害だ。最悪、ホワイト一人でも助かれば後から全員を助けられる可能性はある……だが、どうすれば?

 

 

 

「それじゃあ、まずはレッドとホワイトで戦ってもらってどっちが先に勝負を受けるか決めてもらおうかな?」

 

「勝負方法はー……パイズリ! うん、前戯としてもぴったし。ホワイトも膜を守れるから問題ないし、みんなで楽しめるからいいよね」

 

 にやにや笑いながらこっちの答えも聞かずに、話を進めていく。ほんとにピンクだったのかと思うほど下衆な発想だ。普通なら相手の油断を誘えるチャンスだが……

 

 

 

 

 

 

 

「勝った方が後、ということだな……」

 

 

 

「うん、それでいいよ」

 

 

【挿絵表示】

 

 



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♡恥辱のダブルパイズリ勝負 ホワイト視点

「それじゃあ、パイズリ勝負いってみよー!」

 

 

 

「っく……」

 

「え、パイ、ズリ? え??」

 

 レッドさんが苦渋に満ちた表情でうなずきます。しかし、私の知識にはない単語が……

 

「まさか、断らないよね。2人ともぷちっと処女膜奪っちゃった後でもいいんだよー?」

 

「あ、パイズリってね、この、おっきなホワイトのおっぱいでボクのおちんちんをしこしこ、ヌキヌキして精液をびゅーびゅーって出すの。たのしみだなー」

 

「うっ……そ、そんな」

 

 ブルーさんがとても楽しそうに解説してくれましたが、私にとっては考えもしなかったおぞましい行為で、いまだにブルーさんの股間に生えた男根を直視できません。あれを挟むのですか。

 

 

 

「……わかった。だが、拘束を解いてくれないと……それをパイズリのために胸で挟むこともできないんだが」

 

「あはは、真っ赤になっちゃってカワイイ! 大丈夫。そのおっきなおっぱいは私達の方で押さえておいてあげるから、レンちゃんもね。レッド達は……んー、タイミングよく腰をゆすってみたら?」

 

「やった、やっとホワイトの胸でおちんちん扱ける。ここ、2週間ずっとガマンしていたんだ♡」

 

 断る選択肢はないとわかっていても……ブルーさんの毛深い動物の手で胸から下げている聖布の衣装をめくられ、あれ、を差し込まれてしまいます。

 

 

 

「ひゃ!? 熱い!??」

 

 

 

「すまん、ホワイト。耐えてくれ……」

 

「ほらほら、前掛けで見えないけど感触でどんなになっているかわかるでしょ? ぼくのギンギンになったオスちんぽがホワイトのムレムレのインナーの中をぐちょぐちょに汚しているの」

 

「ひっ……これ、くらいで、レッドさんも頑張っているんです。そして、ピンクさんも、ブルーさんも」

 

「あは、そうそう、そのおっきくはみ出しているおっぱいを反対側から抑えて、シルク? すっごいすべすべで地肌でパイズリしてもらうのとは違った感触で、ん、ボク我慢できなくなっちゃいそう♡」

 

「ふ、ん、匂いが……ん、はやくおわって!?」

 

 ブルーさんの”あれ”が見えなくなったのはいいのですが、匂いが、まるで獣のような先ほどのせ、精液を数倍煮詰めたような匂いが充満して息が出来なくなってしまいます。

 

 

 

「えー、そんなんじゃ全然ご奉仕できてないよ。ホワイト,そういうの得意でしょ? ほら、もっと腰ふって、あとよだれ垂らしてもいいよ。こんな風に……」

 

「きゃ!? ん……んん、ん、ん」

 

 ともかく、早く終わらせないと。手と足の動きだけに集中しておけば余計なことは考えずに済みます。

 

 

 

「あらら、黙っちゃった。まあ、腰は振ってくれているし、形崩れるぐらいまでおっぱい押し付ける感触気持ちいし♡、いいか。ああ、でも次はそのちっちゃいお口にねじ込みたいなぁ」

 

「ん、早く……ぷっは……どんどん匂いが濃くなって……」

 

「傷はつけられないけど液体はしみこむんだね。ほら、おちんちんの頭が当たっているところ、ボクの我慢汁でこんなにシミが出来ちゃっている」

 

「んん、んくぅ、”神”より預かった聖衣をこんなにけがしてしまって……どうすれば……」

 

「その表情すごくいい、あ、あ、ああ、もうちょっと楽しんでいたいけどそんな顔されちゃったらもっと汚したくなるよ。いいよね。匂い取れなくなるぐらいくっさいザーメンぶちまけてあげる」

 

 ああ、”神”よ申し訳ありません。今しばらく、私に力を……みなさんを救いたいのです。

 

 

 

「えー、早いよレンちゃん。さすがに早漏すぎない?」

 

「ち、違うよ。ホワイトのおっぱいが気持ちよすぎるのがいけないんだよ」

 

「んー、レッドはやる気ないし。条件間違えたかなー?」

 

「はぁ、はぁ、はぁう……ごく、ふー、ふー、耐えろ、っく」

 

「あれー、鼻息が荒くなっていませんか?」

 

「ふん、こんな臭いもの、顔の真下に突きつけられていたら、息を止めたくなって呼吸も乱れる、からな……」

 

「ふふふ、我慢しなくていいんですよ。レッドさんは催眠で精液が大好きになっているだけなんですから。大好物の精液臭いおちんちん思いっきりしゃぶっちゃってもいいんですよ?」

 

「ふぁ、ん、っぐ……ははは、遠慮しておくよ。お腹いっぱいでね」

 

「もう、太ももつねってまで我慢しなくてもいいのにぃ」

 

 レッドさんも耐えているんです。こんなところでくじけるわけには……

 

「あ、あ♡、あああ♡♡! 出る♡ 精液出ちゃう。ぶびゅ、どびゅーって出しちゃっていいよね♡ いっぱい汚してあげる、から♡!」

 

 ブ、ブルーさんのあれがおっきく!? 出るって、まさか!?

 

 

 

「ふぁ、ん♡、あ♡♡、いっぱい出ている♡ すっごい、あのホワイトを僕のニオイでマーキングしちゃっている♡! あははは♡、気持ちいい♡♡。すっごきもち良いよ♡♡♡!!」

 

 

 

 ひ、すっかり水気を吸って重くなったはずの聖布が目の前まで飛び上がって、こ、こんなに出ちゃうものなのですか……う、うう、さらに匂いがきつく。

 

「あー、まあ、最初だし、前から楽しみにしていたししょうがないか。はい、勝者ホワイト」

 

 動物臭い白濁液に汚されて、とりあえず終わったことに安堵してしまい全身の力が抜けてへたり込んでしまいます。

 

「それじゃあ、次はお口に入れてもいいよね♡ あ、もう我慢できなくなった? おまんこ入れていい?」

 

「や、約束が……」

 

「えー、もうマーキングしたからボクのものだし―、いいよね。絶対気持ちよくするから!」

 

 ブルーさんの目が、まるで人間を見ていない暗い目で私を見ています。狼に変化してしまったほんの少し人間だったころの面影を残す顔で舌なめずりする姿は動物そのもので……私の中の洗脳される前の純真だけど真剣なまなざしのブルーさんが浸食されるようでとても怖い。

 

 

 

「だめだよレンちゃん、手順は守らないと」

 

「うう、そうだった。もうちょっと我慢しておけばよかったなぁ……」

 

「じゃあ、ボクはこっちでホワイトの匂いを堪能しておくよ。はぁ、すんすん、汗と僕の精液のニオイでとってもえっちないい匂いになっているんだ♡」

 

「えー、まあ、約束通り中に入れなければいいわよ」

 

「わかったー、あ、脇とか足とかでヌくのはいいよね。中入れてないし。いいよね」

 

「レッドの方はいいの? 私一人で楽しんじゃうよ?」

 

 

 

「どうぞー」

 

 

 

「約束では手を出さない……」

 

「いいんです、これならレッドの負担が軽くなります」

 

「っぐ、すまない」

 

 私は衣装を汚されただけですが、レッドさんは邪悪な洗脳までされて、それでも頑張ってます。ここで私だけくじけるわけにはいけません。

 

 

 

「もう、くっさい友情ドラマは禁止」

 

「完全に変わってしまったんだな」

 

「凄いでしょ。夜にはレッド達もこんな風にきっちり、ド変態に洗脳してあげるから楽しみにしておいてね」

 

 

 

 そう言って笑うピンクさんは昔と変わらない純真な表情で、それだけにとても恐ろしい”何か”に見えました。

 

 



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♡おっぱい母乳改造触手と催眠勝負 前編 レッド視点

ちょっと長かったので前編後編で朝夜投稿にします。
1話目


「そうですねー、レッドさんのやる気を出すためにこれから1時間、5回イかなかったらボーナス! というのはどうでしょ?」

 

 

 

 私をホワイトと一緒につるしていた場所からは解放した後で、ブラック・フォビュラスはそう言って凌辱内容の提案してきた。

 

 なお、今度は数メートル離れたところで片手、両足を手錠で床に固定されてさっきよりも屈辱的な体勢を取らされているのであまり変化はない。一応、ホワイトにはじゃれつくだけで危害を加えるような動作は見られないが、この1時間で何とかホワイトと一緒に脱出する手掛かりぐらいはつかんでおきたいところだ……

 

 

 

「なら、耐えきれればこれを外してくれるというボーナスでもいいのか?」

 

 否定されるだろうが、一番の問題、私の超能力を封じている首輪をさして聞いてみる。

 

「いいですよ。ただ、ペナルティとしてレッドさんが1回イくごとに1つ催眠で何か書きこんじゃうんで、頑張って耐えてくださいね?」

 

 ペナルティはともかく……あっさり、了承されてしまうと逆に怪しい。

 

「その、首の装置外したくないです?」

 

「私のセンスじゃないんでさっさと外したいが、催眠の内容次第では1回で全部無意味になってしまうんじゃないだろうな?」

 

 いや、あまり意味のない質問だな、そもそも最初から信用なんてできるわけもない。

 

 

 

「え、催眠の内容ですか? それは、その時のお愉しみで。大丈夫、全部かかっちゃっても正義の味方は続けられますよ。たぶん」

 

「いいだろう。受けて立つよ」

 

「んふふー、それじゃあ……まず、じゃまなものをとっちゃってー」

 

 

 

「な!?」

 

 

 

 そう言うとフォビュラスはいとも簡単に私の股下と乳房の部分のスキンスーツを破り取った。怪人に改造されたとはいえ簡単に破り取れるようなものでは……

 

 

 

「何をした……まさか」

 

 

 

「あはは、ジュエル・スターズの機密情報からに決まっているじゃないですか。あれ、もしかしてホワイトさんと同じでスキンスーツがあるから純潔守れると思っていました? 残念、むしろ私の思うようにいじっちゃいますからね」

 

 

 

「ふふふ、びりびりに破れて繋がれて、無様に負けちゃったヒロインっぽくてむらむらきちゃいます」

 

 自分の乳房を乱暴にいじくられるが極力平静を保つ。100%安全とは思ってなかったが、時間を稼ぐ当てが外れてしまったのはまずい。

 

「すっごい、おっぱい。私のお母さんより一回り大きいんですよね。たぷったぷ。ふふ」

 

「思ったよりも、手ぬるいお遊びだな。これなら1時間は楽そうだ」

 

 本来なら、拷問などで相手を挑発するのは悪手だができるだけ相手を動かせて隙を見出したい。

 

 

 

「んー、それじゃあご期待にお応えして……ん、ふぁ、あ……ふふふ、どうですか”これ”」

 

「……人間すらやめたのか」

 

 ブラック・フォビュラスのスカートの両裾からぬるりと人の腕ほどある紫色の触手が生えてきた。ただの飾りではない、触手自身がうねうねと動き、生理的に嫌悪感を引き立てる。

 

「レッドさん達と戦う準備大変だったんですけどー、こういうことができるようになったからやってよかったですね」

 

「なんと醜悪な……」

 

「えー可愛いと思うんだけどな?」

 

 私の評価など意に介さずにブラック・フォビュラスは自身のスカートの中から伸びる紫の蔦というよりは触手を自慢げに撫でる。

 

 

 

「ふふふ、この子たち身代わりとかも作れるんですけど、一番の特徴は、改造ですね」

 

 触手の先端が膨れたと思うと粘液を吹き出しながら4つに裂けて開く。中には、細かいヒダが並んでいてどういう使われ方をするのかは想像したくないな。さらに、触手の口の中央から半透明の針が粘液をまき散らしながら飛び出している。さながらSF映画のグロテスクな生物を目の前で見ることになるとは……

 

「こんな感じで食いついて、つっぷっと突き刺して中から私の思うように改造しちゃいますね」

 

 

 

「うっ……」

 

 

 

「魔法少女衣装を私のイメージで作ったみたいに、この触手の触れている部分を私の思うように改造出来るようになったんですよ。凄いでしょ」

 

 絶句している私をよそにブラック・フォビュラスは片方の触手を手にニコニコと笑いながら近づいてくる。拷問用の訓練が生かせるはず、大丈夫これくらいのことで負けるわけにはいかない……

 

 

 

 

 

 

 

「あ、痛くはないですから安心してくださいね。ただ、とっても気持ちよくなっちゃって、刺しただけでイっちゃうかも……ふふふ、それでは、レッドさんのたわわなおっぱい、頂いちゃいますね」

 

 つっぷっと音が鳴った気がした。確かに痛みは無い、逆のそれが不気味で自分の体内のありえない箇所に異物が入り込んでくる感覚が……

 

 

 

「ふぁん、っくひゃ!? ん、んんん」

 

「ん、ふぁ、レッドさんのおっぱいの中美味しい。分かります? 今乳首の中をくちゅくちゅ、変えていっているところですよ? あ、その顔、いいです 気持ちいいの耐えようとぎゅっとなって、ただの人間を襲うよりもずっとゾクゾクしちゃいます」

 

 何だこれは!? ブラック・フォビュラスの忠告は聞いていたが、ん、はぅ、っく、乳房の中、細胞一つ一つを、かき回す感覚が、気持ちいなんて、ん、た、耐えないと、こんな!?

 

 

 

「あ、あまりに気持ちよくて忘れるところでした。もちろん、もう片側もちゃんと改造してあげますからね」

 

「そんな、今でも、こんなの……2倍だななて……んん、ひぅ!? 」

 

「それじゃあ、最後にレッドさんのおまんことアナルもいただいちゃいますね。……ん、処女膜ごちそうさまです あ、もちろん痛みは消してありますからね。あはは、そんな顔しないでください。勝負ですよ、勝負。悪の組織には負けないんですよね? まあ、イってもちょっとだけドスケベになっていくだけですから、耐えきれなくなったら、無様に盛大におもしろくイっちゃっても構いませんよ? 正義の味方の赤壁あかねさん」

 

「んんん、んぁ!? ああ、ひゃああああ、っく、んぐっ! うう、はぁ、はぁはぁ……」

 

 口の中に血の味が広がる。無我夢中だったがどうやら自分で唇を噛んでいたようだ……だが、なんとかたえきった。こんなところでくじけてはスタッフどころか弟、悟にも笑われてしまう。

 

 

 

「あ、痛みで耐えるとか、ベタすぎー、もう、痛いのはだめですよ? 仕方ないですね、”これ”できちんと栓をしておかないと」

 

 触手を絡みつかせたままブラック・フォビュラスは立ち上がり、股間のそれをまじかで見せつけるように私の顔に近づける。20分前に私の胸に大量の精液をぶちまけた、ブラック・フォビュラスの男性器が、だめ、今そんなもの鼻先に突きつけられたら……

 

 

 

「あはは、レッドさんも釘付けですね。美味しそうでしょ。私の精液特別製ですから直で出されると凄いですよ。唇の痛みとかすぐに忘れちゃいますからね」

 

「あ、っく、そんな精液のニオイ……ふぁ、こんなくっさい、もの、なんで……」

 

 今も全体にべったりとこびりついている臭い白濁液、鼻先に持ってこられたことで精液の鼻につくにおいが数倍濃くなって……こんなもの、こんなものを、ふぁ、口に押し付けられてまるでキスしているみたいに、ん、ちゅ、うう、これは、快楽をごまかすためで、仕方ないんだ、ふぁ、あ、あ、ああ……

 

 

 

「ん、っぶ、んん!? ちゅぶっ、んくぅ、ん、んん」

 

「ほらほら、もっとのどまで使っちゃっておちんぽ扱いてください!」

 

 た、耐えないと。でも、これは……うでほどもある凶悪な男性器を喉元まで突き込まれたのに、口の中に広がるせ、精液のニオイと舌に感じられる味に、体が喜んで!? ごくごくと精液飲み込みたくて喉が鳴って、おっぱいの中いじくられている快感と合わさって……

 

「あは、触手の隙間から愛液こんなにたらしちゃって、イきます? イっちゃうと催眠でエッチになっちゃいますけど我慢できずにイっちゃいます?」

 

 こんな、こんなことぐらいで、負けるなんて……あ、あきらめなければ、いままでも乗り切れてきたんだ……聡、力を貸してくれ。



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♡おっぱい母乳改造触手と催眠勝負 後編 レッド視点

本日2話目です。


「あ、あ、あああ、出ます。私のフタナリちんぽミルクいっぱいごくごくしてください!」

 

 そんな、私をあざ笑うかのようにブラック・フォビュラスは男性器を私の喉の奥まで突き入れて躊躇なく射精した。んふぁ!? 口の中から食道、鼻にまで逆流して、精液!? 頭の中まで精液でいっぱいにぬりつぶしゃれる!?

 

「あは、レッドの身体、びっくんびっくんってなっている。そんなに私の精液美味しかったですか?」

 

 ブラック・フォビュラスの言葉も聞こえずに暴れまわる快楽に崩れ落ちる。

 

 

 

「お口からこんなにあふれて、もったいないですよ。ん、ちゅぱ、ん、ちゅ」

 

「ん、ごく、ん、んん!?」

 

「初イきから、どれだけイっちゃってるんですか。もっと耐えて……あれ? んー、装置の感度のせいで今の全部で1回イきにカウントされたみたいですね。5回はイってたと思ったのに。失敗失敗。とりあえず、設定を直してっと」

 

 精液のおかげでなんとか心を落ち着かせて気絶することは避けられた……いや、これも催眠で書きこまれたものだった。しかし、それを利用してでも気を持たせないと。

 

 

 

「そ、れ、で、気持ちよかったですか? 詳しく教えて下さい、ね?」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)はオプト・ムーンの怪人に質問されたといは答えなければいけない】

 

 

 

「そんなこ、くぅ、う、乳首に張り付けられた触手は吸着式マッサージ機のようなしみこむ気持ちよさで、徐々に針を乳首の中に差し込まれた時が一番気持ちよくて耐えるのに必死だったな。え……そのあとの、女性器とお、おしりに、く、口が、触手を吸いつけられた時は、一瞬、気が飛ぶほどの快楽で、うう、直後に口に男性器を、っく、押し込まれて大好きな精液に注意が行かなかったらイっていたかもしれない。な、なんとか男性器に残ってた精液の味を味わって耐えていたが、直接口に出された時のニオイがあんなに強烈だとは思わなかった……口の中に濃厚な精液があふれた瞬間、真っ白になってイくのが止まらなくなったな。なっ、どうなって……」

 

 

 

「ペナルティですよ。ペナルティ。初めなので定番の催眠ですけどね。ふふふ、詳しく教えてくれてありがとうございます。特に、私の精液の感想とっても良かったですよ?」

 

「あ、そうそう、改造したおっぱいの試運転しちゃいましょう! ふふふ、おっぱいと乳首の大きさも一回り大きくなってすっごくだらしない感じで素敵でしょ? これからいっぱいミルク作ってくれる下品なおっぱいですよね」

 

「なっ、ん、あ、んんん!? み、ミルクだと!??」

 

「え、聞いてませんでした? ミルク、レッドさんのおっぱい改造して妊娠してなくてもいつでも母乳が出せるようにしちゃいました。ふふふ、初母乳、いっぱい出しましょうね」

 

 会話しながらもブラック・フォビュラスの手は止まらず、執拗に私の乳房の乳首周辺を刺激し続けている。針を差し込まれた時とは違う感覚が、乳房全体のむず痒くなって……

 

 

 

「あれー、出が悪いですね。んー、もう一度ぷすっとやって広げてみるかな?」

 

「ひぃ、だめ!? やめて!」

 

「あはは、そんな、襲われた女の子みたいな声出しちゃいけないですよ、レッドさん?」

 

 今度は最初から針を露出したまま近づいてくる触手。今刺激されるとぉ!?

 

 

 

「んひぃぃい!? あ、ああ、だめ、んはぁ、止まらない!?」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)はイきたいと思わない限りイくことはない】

 

 

 

「お、無事開通しましたね。すっごい勢いでミルク出しちゃって、うんうん、改造で乳首の中心にミルク穴開けておいたんですよ。これで、おちんちんみたいにビュービューってミルク出せるからすっごい気持ちいいでしょ?」

 

「は、はいい! 気持ちいい、ミルク出すの気持ちいい!? っく、あ、だめだ、イっちゃ……ん、んん!?」

 

 

 

「ぎりぎり耐えちゃった。むう意外に手ごわいですね……あ、そうだせっかくの初母乳を出しっぱなしはもったいないですよね?」

 

「な、何んだそれ!? ち、近づけないで……」

 

「ふふふー、私特製の搾乳触手ちゃんでーす。だらしなくビュッビュって出しっぱなしのレッドのおっぱいにぴったり張り付けて……ん、搾乳開始!」

 

「んんん!? おふぉあ!?? すってる!? おっぱい吸っちゃって……ん、あ、あ、ああ、なにこれ!? だめ、きもちいいのが同時にぃ!? いや、止めてぇ!??」

 

「レッドさんのミルクどんどんたまっていきますよ。さっき、いっぱい水分補給していてよかったですねー、また喉が渇いたらいっぱいザーメンご馳走してあげますから、遠慮なくいってくださいね」

 

 あひぃ!? ダメ、こんなの……いや、ここで耐えないと、みんな、力を貸してくれ……

 

 

 

「すごいですね。結構自信あったんですけどあれだけ攻められて最初にミルクを噴出した時の1回だけしか、イかなかって。私なら、幸せ過ぎて意識飛ぶぐらいイっちゃってますよ」

 

 

 

「はぁ、はぁ、はぁっ……」

 

 ブラック・フォビュラスへの返答もままならない……いまどれだけ経ったんだろう。っく、弱気になるな。ここで耐えないと……

 

 

 

「そうそう、今回のペナルティ言っていませんでしたよね。パンパかパーン! なんと、今回はレッドが自分でイきたいと思わない限りイけないというボーナス催眠です! 耐えきれるのは1回限りだけどうまく活用して頑張ってくださいね」

 

 っく、完全に遊ばれている……だが、いままでもこういう敵の油断でピンチを乗り切れたこともあるんだ。ありがたく使わせてもらおう。

 

「ふふふ、目に活力が戻ってきましたね。いいですよ、いいですよ。普通の人なら1発で催眠にかかっちゃって飽きちゃうんですよね。だから、いっぱい楽しみましょうね」

 

「ねえ、ねえ、ちょっと味見していいかな?」

 

「えー、レンちゃん、ホワイトがいるからいいって言っていたのに―」

 

「ごめんごめん、でも、あんな声聞いていたら。我慢できなくなっちゃっうから仕方ないよ」

 

「まあいっか、それじゃあ一緒に改造具合を試してみる?」

 

「うん、一緒に入れちゃおうか」

 

 目の前に元ブルー、カオス・フェンリルが近づいてきて、自身の男根を私の女性器の入り口にぴったり押し付けてくる。

 

 

 

「や、やめ」

 

 

 

「せーの」

 

 

 

 当然私の声など無視して二人の男根が前後に差し込まれ……んぎぃ!? 入り口の鬼頭が一気に奥まで差し込まれるまでの感触が妙にくっきりと快楽として伝わって……ひぅ!?? 落ち着く間もなく引き抜かれ、男根のカリ首が!? 敏感なところをひっかいてぇ!?

 

「んあ、ふぅ……あああ、なにこれ!? 凶悪なぐらいに気持ちいいよ!!」

 

「あはは、凄いでしょ。どんな極太改造ちんぽでもしっかり飲み込んで膣内全部で気持ちよくなっちゃえるスペシャル仕様だよ?」

 

 

 

「すごいすごい、僕のどうぶつチンポ根元までぎゅって入っちゃって、あ、ノノのおちんちんの先っぽとこつんしちゃってるのわかるよ」

 

 改造された前後の穴は開いても自分も気持ちよくなれるようにたくさんの潤滑水を出してずちゅずちゅと大きな音を立てて、二人の男根を飲み込んでいる。

 

 

 

「ん、ん”、ん”っ!?」

 

「ちょっとやそっとでは壊れないから思いっきりヤっちゃって、試運転してみてね。私もいっぱい動いて気持ちよくしてあげる」

 

 二つの凶悪な肉棒が私の中で暴れまわる。内臓がかき回されるほどのピストンなのに痛みは無く、洪水のような快感があふれてくる。……そ、それでも、口惜しいがさっきの催眠で自分の意思でイかないことを選べるならっ……

 

 

 

「簡単に壊れないのもいいね。ノノと二つ穴ずぽずぽしちゃったら大概の怪人さん達でもすぐ壊れちゃうからつまらなかったんだよ。うん、これなら本気でピストンしてあげてもいいよね」

 

「そうそう、思いっきりやっちゃおうよ。レッドもまだまだいけるって目しているしね」

 

「いや、だ、だめ!?」

 

 ん、んぁん!? 挿入のそ、速度が、2段階ぐらい……んひぃ!? い、いきが、呼吸はしているのに10分以上水の底で息を止めているような、く、苦しくなんて、でも、心臓の鼓動がどんどん、大きくなって、んぉ!? んぐぅ!?? た、耐えないと、こんなと、ふぅうう!? ホワイトを、みんなをまも……

 

 

 

 ”ぴきっ”と首元で何かの音がした。それが何だったのか理解する前に体がはじけ飛んだと錯覚するぐらいの快感が、イってる!? なんで!?

 

 

 

「んあ”!? いひぃ!??? な、なんで、イこうとお、んんん!? 思ってない。思ってないのに!?」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は絶頂を迎えるたびに感度が倍になる】

 

 

 

「えーそんなこと言われても? 心の奥底でちらっとイきたいって思っていたんじゃない?」

 

「そんなのもうどうでもいいじゃない、イっちゃったものは止められないよね。ふふふ、いっぱい気持ちよくしてくれたお礼に、たくさん精液出してあげるね。イってる時に中に精液ドプドプ出されるのすっごい気持ちいいんだよ」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は人目に自分の身体をさらすことが恥ずかしく感じる】

 

 

 

 イくの、止まら、ない!? だめ、あ、ひぅ、しょんな!? どんどんさいみんでかき、こま、えれ、んぁあああ!? 

 

「あ、ん、私も一緒に。ふふふ、オナホール改造と一緒に子宮も直腸もザーメンをとっても美味しく感じられるように改造してあるから、中出しはさいっこうに気持ちいいよ、覚悟していてね」

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は……】

 

 

 

 お”、あ”、ん、だめ、私は、んん”……みんなをまもる、せい、せいえき、あ、なかにいっぱいぃ!?? どぷ、どぴゅ出されてるのわかっちゃう!? 子宮も直腸もくっさい精液でいっぱいになって、あ、あ、あああ……

 

「これは聞いて無いんじゃないかな? もうイっぱなしで……あれ、勝負はどうなったの?」

 

「んー、あ、もうだいぶ前に10回目の絶頂行っていたみたいカンストしているね。まあ、せっかくだし最後に中に濃ゆい精液ご試走してあげようよ」

 

「10個も!? ぷっくく、それはとびっきりの変態さんに書き込まれちゃったね」

 

「えーっと、かかっちゃた催眠は一度絶頂を迎えるたびに感度が倍になるとか、人目に自分の身体をさらすことが恥ずかしく感じるとか、精神的なドMになるとか……まあいいか。ド変態な正義の味方さんの完成だね」

 

「あはは、それじゃあ、今は感度3000倍以上なのかどこまで耐えられるか見ものだね。いっぱい大好物の精液注いであげるね」

 

 

 

「ひゃ、ん、んん、しぇいえき、あ、ああ、もう、あひぃ! んあ、ひぅ、た、えきれ、んんん!?」

 

 

 

「もう、何言っているかわからないよ。でも、私もレッドの大好きな精液を沢山注ぎ込んであげるからいっぱいイってもいいんだよ」

 

「んんっ、おしりの入り口がおちんちんの首筋に食いつて……あ、いいよ、これ凄い、イく、ん、ノノ一緒にいっぱいぶちまけようね!」

 

「うんうん、改造成功だね。ザーメンを一番搾り取りやすいように前も後ろもキュッキュッてしまって吸い取る準備始めている。お望み通り沢山注いであげるから、壊れちゃだめですよ負け犬さん?」

 

「いやぁ!? 壊れる、頭の中、焼きついちゃう!?? んひぃいいい!?」

 

 同時に大量の精液を中に出された私は獣のような声を上げて意識を失った。

 

 



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♡耐久おちんぽ奉仕 前編 ホワイト視点

今回も長かったので前編後編です。



 

【挿絵表示】

 

 

「どうしようか、これ?」

 

「うーん、いろんなところから体液垂れ流しでだらしないなー、まあ十分楽しんだから適当に洗脳して構成員にでも……」

 

「ま、待ってください!?」

 

「え、どうしたのホワイト?」

 

「話が違います……」

 

 これでは何のためにレッドさんが頑張ったのかわかりません。せめて私が頑張らないと。

 

 

 

「そうかな? もともとはボク達のご褒美で2人を好きにできる時間をもらったんだから。飽きたら、終わりで問題ないと思うけど」

 

 まるで、壊れて興味のなくなったおもちゃをごみ箱に捨てるような目でレッドさんを見ています。

 

「わ、私がレッドさんの代わりに……」

 

「うん、もちろん、レッドを処理し終わったらホワイトの番だよ?」

 

「そ、そんな……」

 

 

 

「レンちゃん、レンちゃん」

 

「どうしたのノノ?」

 

「こういうのは……ごにょごにょ」

 

「ふんふん……あ、それおもしろそう」

 

「じゃあ、今度はそれで」

 

「ふふふ、さっき出したのにもうおちんちんが硬くなっちゃった」

 

「それじゃあ、ホワイトはレッドを助ける代わりに何でもやるってことでOK? 」

 

「っく、ええ、レッドさんに手を出さないなら……どんなことでも」

 

「あはは、レッドがこんなになったのに強気だな。それじゃあ、ホワイトもボク達をいっぱい楽しませてね」

 

「ひゃ!?」

 

 ブルーさんが後ろに回り込み、私の、あ、あそこに男性器を……

 

 

 

「ホワイトの割れ目、ぷにぷにで手触りいいよ。あ、もう、動いちゃダメ」

 

「な、何を!?」

 

 がっちりと腰をつかまれて逃げることもできません。

 

 

 

「あれー、レッドを助けるんじゃなかったんですかー?」

 

「うっ……」

 

「まあ、いきなり処女膜を奪うって程ひどくないから安心してね」

 

「うんうん」

 

「それで、何をすれば……ん、い、いいのですか?」

 

 

 

「やることは簡単。ホワイトさんには連続100人ヌきにチャレンジしてもらいます」

 

「……ひゃ、100人抜きですか? ええっと、戦闘は苦手ですが……」

 

「違う、違いますー。100人ヌき。つまり、おちんちんをシコシコしてザーメンをビュッビュって出すこと」

 

「お……え、ええ!?」

 

「時間制限は無し、あ、100人ヌきって言ったけど、上手くやればたぶん100人よりは少なくて済むと思うよ?」

 

 おぞましい提案ですがやるしかありません。レッドさんのためです。

 

 あの時、お二人は気づいていませんがレッドさんの首輪から火花が散りました。装置の故障でレッドさんの超能力の封印が消えていれば……か細い希望ですが、レッドさんの目が覚めるまで時間を稼がないと。

 

 

 

「ザーメンはそのコップにあふれるまでね」

 

「え」

 

 そう言って、ピンクさんが指したのは私が持っている”神器”、聖玉の錫杖……!?

 

「まあ、2、30人分で大丈夫じゃないかな。改造人間だしみんないっぱい出るように調整されているから楽勝だよ。ホワイトのそのおっぱいならすぐ出しちゃうよ。なんなら、口とか脇とかいろいろ使ってもいいし」

 

「口!? 脇って……い、いえ、そんなことよりも”神器”に、だ、ダメです!? これは……」

 

 ”神器”は”神”に認められた証として直接授かった”神聖”なもので……そんな、汚らわしい行為に使っていいものではありません。

 

 

 

「ま、それなら。レッドはすぐ洗脳して……うん、レイプ大好きな痴女人格の変態さんにしちゃおうかな?」

 

「ぷぷぷ、正義の味方のリーダーが真昼間に全裸で通行人をおチンポ目的で襲うって……あ、もともと裸みたいな姿で街中出ていたから痴女なのは最初からか」

 

「っぐ、いえ、でも……」

 

「ほらほら、この装置のボタンを……」

 

「わかりました!」

 

「んー、聞こえないよ?」

 

「ひゃ、100人ヌき、挑みさせてください」

 

「おちんちんをシコシコしてそのザーメン入れにあふれるまで注がせてください。だね」

 

「お、おちんちんを……シコシコして、こ、この”神器”に……あふれるまで注がして、下さい……」

 

「んー、ちょっと違うけどまあいいか。その”神”様からもらったたいせつなたいせつなガラスコップにくっさーい怪人精液満杯にしたらホワイトの勝ちでいいよ」

 

「う、うう……」

 

 

 

「もー、私たちが悪いことしているみたいじゃない……」

 

「ノノ、ボク達悪の組織の怪人だよね?」

 

「あ、そうだった」

 

「わ、私が勝ったらレッドさんを解放してもらいます!」

 

「お、復活した。でも、ちょっとそれはわがままじゃない?」

 

「まあ、いいんじゃない? 洗脳しなくても人間オナホ兼ミルクサーバーになっちゃったレッドじゃ何もできないでしょ?」

 

「それもそうか」

 

「や、約束です」

 

 

 

「うん約束約束。というわけで、さっそく準備しようか」

 

「きゃ!? え、な、何を……」

 

 

 

「え、100人ヌきの準備だよ? あ、説明の途中だったよね。ホワイトはこの中腰のポーズでこれから入ってくる量産タイプの雑魚戦闘員さん達のおちんちんをヌきヌきしてくんだよ?」

 

「それで、もし耐え切れなくなって足を崩したら……ずっぽって、そのままボクに処女を食べられちゃうわけ」

 

「そ、そんな!? 聞いて……」

 

「えー、説明の途中で遮ったのはホワイトだよ? はい、それじゃあスタート」

 

「っく……」

 

 ピンクさんが1回手をたたくと部屋の入り口が空いて10人の黒ずくめ、オプト・ムーンの一般戦闘員ですね、が入ってきま……

 

 

 

「きゃ!?」

 

 

 

 

 

「おちんちんをヌくって話したでしょ? 手間を省くために最初から出して勃起した状態で準備してあげたのに、悲鳴を上げて被虐心をそそらせてくれるなんて……サービスいいよ。さすが聖女様、あはは」

 

 戦闘員の皆さんの股間にある、男の人の……あまりにもグロテスクなあれを見て顔が真っ赤になってしまいます。しかし、ここで逃げるわけにもいきません。

 

 

 

「あ、そ、それでは、ん、こ、こうですか?」

 

 

 

「えーっとそれは握ったというかつまんだ? もう、もっとこうシコシコ、シコシコ激しく前後にこすってあげないと」

 

「ひゃ、ん、あ、熱い……ん、ん、ふぁ、うう……」

 

「もっと、優しく、激しくしないと、あと、手だけじゃなくていろいろ使わないと時間足らないよ?」

 

「え、いろいろといわれましても……どうしたら」

 

「この雑魚戦闘員は人格無しの半自動モードだから、エッチなお願いしたら自動で動いてくれるよ。『私の身体でおちんちん気持ちよくなってザーメンいっぱい出してください』って言ってみたら?」

 

「は、はい。せ、戦闘員の皆さん、わ、私の身体で……おちんちんきもちよくなって……うう、ザーメンいっぱい出して下さい……え、ひゃ、なな、なんてところに!? や?!」

 

 私が言い終わると同時に4,5人の戦闘員さんが近づいてきて、脇や太ももにそのおっきくなった男性器を擦り付けてきます。うう、おしりにまで、ナメクジが這いまわっているようなとても不快な感触ですが耐えないと。

 

 

 

「もう、自分で言ってそれは無いんじゃないかな? ほら、最初に手コキしていた戦闘員が出そうだよ?」

 

「ひゃ、え、あ、はい……うう、びくびくって、だ、出すのですか? ああ、”神”よ、愚かな私を許したまえ」

 

「はいはい、そういうのは萎えるから、もっとエッチな言葉であおってあげないと。あ、そこの戦闘員出しちゃいそうだよ?」

 

 

 

「きゃ!? こんなに勢いがあるなんて!!? ああ、こぼれてしまいました……」

 

「まあ、半分ぐらいは入ったから次頑張れば……あはは」

 

 これくらいで、へこたれる訳にはいきません。

 

 

 

「うう、だめです。精液は”神器”の中に……あ、こっちも!?」

 

 

 

「ほらほら、みんなビュッビュて出しちゃっているよ? こぼれたのも手ですくって集めないと」

 

「はい……聖衣がどろどろに、あ、ここに出して下さい! ふぅ……」

 

 何とか皆さんから、精液を集めていきますが、だ、男性器から出していただいたそれを”神器”に受け止められずに半分くらいしか集めきれません。当然こぼした精液は足元や聖衣にべっちゃりと飛び散ってしまっています。

 

 

 

「がんばれ、がんばれ、あと9割くらいかな?」

 

「でも、早くも足の方がプルプル震えてきているよ? カップはボクが持っていてあげるからほら両手でおちんちんシコシコして!」

 

 泣き言は言ってられません。とにかく目の前の方の男性器を……ヌいて精液を出していただかないと。

 

「あ、ありがとうございます……うんしょ、こうでしょうか? きもちいいですか? ひゃ!? み、皆さん早く精液いっぱい出してくださいね……」

 

 

 

「お、もう1周したね。それじゃあ、私も混ぜてもらおうかな?」

 

「え、んぶ!?」

 

「さすが聖女様。私のフタナリちんぽお口でくわえこんで、ん♡、奥までつくと喉のところで……んはぁ♡」

 

「ん、んん゛!? ふご、んぁ!??」

 

「ノノ、ホワイトの喉オナホールどう?」

 

「えーとね、さすがに改造してない普通の口だとあんまり。やっぱ、オナホール用に改造したお口の方がいい具合だよね」

 

 関係無いです!? といいたいですが口の中に腕ほどもある男性器を入れられて抜き差しされると、何も言えません。気をしっかり持たないと、”神”の奇跡で守られている聖衣が破れるとは思えないですが……今は、レッドさんを助けるためには、目の前の男性器から精液をヌいて差し上げないと。



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♡耐久おちんぽ奉仕 後編 ホワイト視点

「ん、ふぅ、ん、んん」

 

「あ、凄い、ホワイトさん必死になってお口で私のおチンポからザーメン絞り出そうと……あはは、そんな無様顔見せられたら興奮して、ん、お望み通りいっぱい出してあげますね♡」

 

「ん、んんんぶぶぶ!?」

 

「はぅ、具合はともかく、間抜けな正義の味方さんを汚すのはとっても気持ちいい。今まで仲間の振りをしていたの結構ストレスたまっていたんですよ? そのぶん、どぴゅどぴゅその唇の中に出して解消させてくださいね。あ、飲み込んじゃダメですよ? あとで、ザーメン入れに全部入れてあげないとレッドさん助けられないですからね♡」

 

「ん、ん、ぷはぁ!?」

 

「はい、ザーメン入れだよ」

 

「……えほ、ん、こほ……」

 

「おー頑張ったね。もう半分まで来た」

 

 あれだけ頑張ったのですが、半分。足がすでに限界を超えて……でも、レッドさんを救うためには……

 

 

 

「つ、次を……おねがいします」

 

「といっても、ホワイトのおくちマンコあんまり気持ちよくないしー、あ、戦闘員さん3周目だとちょっと出が悪いかな?」

 

「それでも……っく、」

 

「うーん、全部きちんと集めれば行けたかもしれなかったけど、残念だねー」

 

「もうおしまい? ホワイトの処女食べちゃってもいいの?」

 

「まあ、まあ、さすがにこれで終わっちゃうのもかわいそうだし、ちょっとルール追加しちゃうけど受ます?」

 

 口の中まで精液で汚れて、”神器”を汚して、聖衣もどろどろで、ここまで頑張って全部無駄にするわけにはいきません。まだ、心が折れなければ光は見つかるはずです。

 

 

 

「は、はい」

 

「それじゃあ、これを注いであげるからザーメンと合わせて満杯になったらホワイト達の勝利ということで」

 

「それは……」

 

「そ、レッドの初母乳。搾りたてのほかほかだよ?」

 

 ピンクさんが先ほどレッドさんから搾乳した、レッドさんの……母乳が入った容器を持ってきました。見た目は普通のミルクなのですが、あの光景を見た後では邪悪な何かに思えて直視できません。

 

 

 

「それでいいなら、お、お願いします」

 

 限界を超えた足の震えから声を上ずってしまいます。ピンクさんの顔から何か企んでいるかなんて考えもできずに催促してしまいました。もう限界で……後、数分だけでも。

 

「もちろん、ただでとは言わないからね」

 

「あ、う、もう何でもいいので早く注いでください!?」

 

「えー、またあとでごねないでね。とぽとぽとぽっと……はい終わり。うんちょうど満杯だね」

 

 ところどころどろりとした固形物があるそれをさしてピンクさんが笑います。私としては早く全部捨てて浄化したい気持ちなのですが……

 

「こ、これで……」

 

 

 

「それじゃ、一気いってみよう!」

 

 

 

「え」

 

 

 

「うん、追加の条件だよ? 器は満杯になったからレッドは解放してあげる。でもね、なんでも受けるっていったよね」

 

「う、うう、はい……」

 

「ふふ、簡単だと思うけど、どうしたの? ビールの大ジョッキ1杯分の仲間の母乳と敵の精液のくっさーいスペシャルカクテル。飲み干さないとこのままだよ。処女をくれるって言うなら歓迎だけどね」

 

 目の前にある異臭を放つ白濁のもの、それを飲み物とは認識できずに思考が止まってしまいます。でも、これを乗り越えれば……”神”よ見守っていてください……

 

 

 

「……っぐ」

 

「あ」

 

「え」

 

 ずっ、ぷっつ……早く飲み干すために”神器”を持ち替えて煽ったのがいけなかったのか、あっけなく私は足を滑らせてそのまま腰を落としてしまいました。

 

「あ、あ、あああ!?」

 

「あーあ、惜しかったね」

 

 現存する兵器でも何も通さないはずの聖衣はまるで濡れた紙のように抵抗なく突き破られて、そのまま私の、処女膜も貫かれ……

 

 

 

「そそんな、貫けるものなんて……」

 

「ごめんねー、ホワイト達との戦いのために”神”をも食い殺した幻獣の種をボクの中に入れたんだ。さっきの戦いでは使うまでもなかったけど、うん、役に立ってよかったよ」

 

 ああ、あああ!? 消えていって、”神”の、いつも日向のぬくもりのように降り注いでいた”神”の存在が……

 

「そ、そんな!? ”神”よ……あ、あああ、行かないでください、だめ、あ、あ、あ……」

 

 体中の血の気が引いてまるでそのまま死んでしまうような喪失感。ああ、”神託”を頂いたのに守れなかった私が悪かったのですか。お願いですから……

 

 

 

「あ、あ……」

 

 

 

「うん、それじゃあもういいよね?」

 

 耳元でブルーさんが何かささやきましたが、遠くの会話のように耳に入りません。

 

「さんざん、お預けされていたけど、やっとホワイトの膣の中いっぱい犯してあげられるね。えい!」

 

「んひぃ!?」

 

 お腹の中を何かが通り抜けていったような衝撃に、あれは私の声?

 

 

 

「あ、そうそう、これまだ全飲んでないから」

 

「え、んぶ!? ん、ごきゅ、ん、んん……ん、ぷっはぁ!?」

 

 あれ、え、あの汚水を全部飲まされてしまったのですか……ああ、もう何も感じないです。ブルーさんが何かしているようですがそれも……

 

 

 

「あは、ホワイトの中とっても気持ちいいよ? 」

 

 

 

「……ぴ」

 

 

 

「ぴ?」

 

「んひぃ!?」

 

 急に切れていた感覚の全部のスイッチが入ったような衝撃で言葉ではない声が漏れてしまいました。え、!??????

 

「ひゃ、んぶ!? な、にゃ、にゃんですか!? こ、ん、ひぁあ♡!? これぇ♡♡!??」

 

「あはは、ホワイト、おっぱいからミルク吹き出ている。愛液もまるでじょうろみたいに、おもしろーい」

 

「んあ?! あひぃ♡!?? ん……お、あ♡……あれ? はぁ、はぁっ♡、ふぁっ♡♡!?」

 

「ノノの洗脳ザーメンとレッドの洗脳ミルクのミックスジュースだからね。加護のなくなったホワイトには強烈だったみたいだね」

 

 

 

「せ、しぇんのう、みるく!? え、んひぃ♡!?」

 

「どう、今なら完全に催眠洗脳にかかっているからおチンポもザーメンも大好きな変態さんに洗脳されちゃっているかな?」

 

 あ、あ、ああ♡、しゅごい!? ”神”の加護のイメージが日向の温かさだとしたらこれは体の中全部が燃えているみたい。痛みはありません、ただただ、全身が熱く足の先から頭のてっぺんまで、幸せ? そう、幸せの洪水が♡……

 

 

 

「あはは♡、気持ちいです! もっと、もっといっぱい私の中をブルーさんのおちんちんでついてください♡」

 

「うん、完全に催眠洗脳が効いているみたいだね。ホワイトのおまんこもザーメン欲しそうにキュッてしまっていい具合になっているよ」

 

「ひゃい! あ、あ♡、ああっ♡♡! こんなの、こんなに気持ちいいの初めて♡! あ、あは♡、あははは♡♡♡」

 

「ふふふ、もうすっかりおチンポの虜だね♡」

 

「はい♡! 男性の方の、おちんちんがこんなに素敵なものだったなんて♡」

 

「これなら、もう”神”様いなくても大丈夫だね」

 

「あ♡、んひゅ♡!? あ、ああ♡、はい、もう”神”はいりません、ん、あ♡、あ♡♡……おちんちんだけあれば、ん♡、私幸せです♡!」

 

「良く出来ました。ホワイトさん、ホワイトさんの痴態見ていたらこんなになっちゃった。大好物でしょ? 遠慮なく味わってもいいよ?」

 

「あ、んはぅ♡、あああ♡♡、なんて素敵な匂い……すんすん、ん♡、ちゅ♡♡。このあじ。ちゅぱ、んちゅ♡、ああ♡♡、レッドさん、こんなおいしいもの頂いていたなんて、ずるいです♡」

 

 突き出されたピンクさんのおちんちんに顔ごと擦り付けて匂いを楽しみます。ねっとりとした先走りの液体を吸い取っておちんちん、全部を味わいます。

 

 

 

「あはは、ホワイトもくっさいおチンポの良さがわかるようになったんだね♡」

 

「ふぁ、ん♡、はい、ああ♡、いつまでも嗅いでいたいとってもエッチな臭いで、ふぁ♡、あ、匂いだけでイちゃいそうです♡」

 

「それじゃあ、これからは”神”様じゃなくておちんちん様に仕えるの?」

 

「え、あ、おちんちん様……はい♡! わたしこれからはおちんちん様に仕えて、ご奉仕して♡、気持ちよくなってもらって♡、びゅっびゅっていっぱいザーメンごちそうになりたいです♡!」

 

 ブルーさんのおちんちん様に突き上げられるたびに体全てが喜んで、こんな素晴らしいものに気づけなかったなんて今までなんて不幸だったのでしょうか。

 

 

 

「それじゃあ、ホワイトもジュエル・スターズ裏切ってオプト・ムーンの怪人にならないとね」

 

「は、え、でも、レッド、んん!? あ、あ、ああ♡!?」

 

「あ、ホワイトがうるさいからレッドが起きたみたい」

 

「え、あ♡、んあっ♡♡!?」

 

「っぐ、気を失って……え?!」

 

 

 

「ほら、ホワイトさん、レッドさんに別れの挨拶しなきゃ」

 

 

 

「え、ひぅ♡!? ひゃ、ひゃい♡♡!??」

 

「ホワイト!? 貴様ら何を!?」

 

 少し離れた場所でこっちを見ているレッドさん、ああ、そうです、挨拶をしないと……

 

 

 

「あ♡、す、すみません、レッドさん。わたし、ん♡、頑張ったんですけど……ん♡、ふぁ♡♡! だ、ダメでした♡……」

 

「っく、そんな……心しっかりもつんだ!」

 

 ああ、レッドさんの声が、とても遠くに聞こえて、ふふふ、あんなに心配してたはずなのに……

 

「あ、あ♡、あああっ♡♡!? あはは♡、でも、いいんです」

 

 

 

「ホワイト!」

 

 

 

「だって、こんなに気持ちいこと知らなかった。もう、戻れません♡ ”神”にも見捨てられましたし……もう、おちんちん様だけあれば私、幸せなんです♡♡♡!」

 

「だから、いっぱい洗脳して改造してブルーさん達と同じドスケベなメス奴隷にしてください♡♡!」

 

「あはは、振られちゃいましたねー」

 

「ふぁ、ん、いいの? もう戻れないよ? 特製の改造ウィルス植え付けちゃって、ボクみたいにどうぶつにしちゃうけどいいんだね?」

 

「はい! おちんちん様にいっぱい仕えられるように私の全部改造してください♡!」

 

「マリア!!」

 

「あー、あれはもう聞いて無いね。うん」

 

「それじゃあ、頂きます」

 

 かぷっと、肌にブルーさんの牙が突き刺さります。私の子宮に突き上げる衝撃に比べるととても小さな痛みの後、全て書き換えらえて、私は生まれ変わらせてもらいました。もう必要のない聖衣は消え失せて、頭、背中、腰に、これは蝙蝠の羽? ああ、なんとなくどう使うものかわかります。ふふふ、奇跡は使えなくなりましたが代わりにピンクさんのような魔法が使えるみたいです。お試しに黒く煽情的な肌着を召喚してみます。裸でははしたないですからね。おちんちん様の前ですし、ご奉仕に適した姿を保たないと失礼です。

 

 

 

「……ん、ふぁ、ああ♡、すごい、これが、わたしなんですね」

 

「ん、あ、ホワイトの中!? 急に締め付けが……あ、ああ♡、いっぱいでちゃうよ♡♡!」

 

 サキュバスというものでしょうか? ブルーさんのなかの種がいくつか私の中に入っておちんちん様にご奉仕するのにぴったりな形に変化したのが分かります。今なら膣内を自分の手のように自由に動かせますし、お口の中のように味もきっちり楽しめます。

 

「ああ♡、ブルーさんのザーメンが子宮を犯そうとどぷどぷって中にあふれて、ん♡、美味しい。あはは、ありがとうございます。こんな幸せがあったなんて……」

 

「すまない、ホワイト……」

 

 

 

「ふふふ、私とっても幸せなんですよ? あ、でも、もっといっぱいおちんちん様でずぽずぽ突いてくださいまし♡。さっきみたいに、ザーメンいっぱい浴びるぐらいにおチンポに囲まれたいです♡」

 

 そう言いながら、私は愛おしいおちんちん様に感謝のキスをして、おねだりをしました。

 

 



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◆ジュエル・スターズ壊滅記念パーティー前編 レッド視点

「んー、それじゃあこれでおしまいにしましょうか」

 

「解放でもしてくれるのか?」

 

「はい、ホワイトさんとの約束ですし」

 

「……なっ。だが、好都合だ……私は、一人になってもあきらめない」

 

「ふふふ、さすがはジュエル・スターズのリーダーですね」

 

 何を考えているかわからないが油断はできない。が、この快楽地獄が終わるかと思うとすこし……

 

 

 

「あれ、信用してない? それじゃあ、最後の勝負はレッドさんが自分の足で、この建物の出口から出れば勝ちってことで、いいですよ」

 

「あ、別に罠とかないですよ? 部屋を出てすぐのエレベータを登ったら1階のロビーですから」

 

 フォビュラスはあっさり、部屋の扉を開けて手招きをする。

 

 

 

「えー、せっかくおチンポ様にご奉仕できると思ったですのに」

 

「大丈夫、ホワイトはこれから、歓迎会。みんなもおちんちんギンギンにして待っているから期待しておいて」

 

「そうなんですか、いっぱいご奉仕頑張ります!」

 

「みんな……だと?」

 

 衣装まで変わってしまったホワイトはブルーに対して胸を押し付けるように体を預けて、1時間前では考えられなかったほどに淫倣な笑顔で笑っている。

 

 

 

「えー、レッドさんはもう関係ないからいいじゃないですか。あ、出口に向かわずに今からメス奴隷にしてくださいってお願いするなら、完全に洗脳した後に紹介しますよ?」

 

「……そんなことはできない…………」

 

「あ、ちょっと考えちゃいました。いっぱい気持ちよくなれちゃってお勧めですよ? ほら、ホワイトさんとかすっごく楽しそうでしょ?」

 

 一瞬、何かが思い浮かんだが、私はまだあきらめるわけにはいかない。まだ、ここを出て……

 

 

 

「な、なんだ……ここは」

 

 

 

 

 

 エレベーターは何の問題もなくすぐそばにあった。特殊な仕様などないエレベーターだ、地下の内装もどこでもある内装だった。そう、たぶん偶然だ、ジュエル・スターズ本部と同じ内装なんてどこにでもある、はず……

 

「え、普通にエレベーターのなかだよね?」

 

 地下3階から1階まで数秒で到着してしまう。

 

「1階についたようですね。早く行きましょう!」

 

 開いたエレベーターの扉から見えた光景は当たってほしくない予想通りで。

 

 

 

「あ、ノノちゃん。早かったわね」

 

 

 

「え」

 

 どう見てもジュエル・スターズ本部の正面ロビーで今朝ミーティングにいたスタッフの一人が普通に話しかけてきた。それだけならいつもの風景だが、私の衣装が凌辱された後のほぼ裸に近い状態で、他の3人が怪人の正体を隠してもいない状況ではあまりにも異常だ。

 

 

 

「あー、まだちょっと終わってないんですよ。藤村さんの方は?」

 

「あれ、そうなの? 会場のほうは皆集まって……」

 

 スタッフは当たり前のように会話を進めていく。うそだっ、と叫びたくなるがあまりのことでその力もわかない。

 

 

 

「あ、姉さん!」

 

 

 

 スタッフと同じように今朝私を送り出したときと同じ笑顔で私の弟、ジュエル・スターズ司令官が……ああ、そんな……

 

「まさか、ここは……そんな。ジュエル・スターズ本部……だとでも」

 

「違いますよー、ここはオプト・ムーンの新拠点。ジュエル・スターズ本部だったのはちょっと前の話ですね」

 

 

 

「あれ、姉さんの洗脳はまだなんですか? 僕もう我慢できなくて……」

 

「聡……そんな、フォビュラス、貴様まさか!」

 

「ふふふ、当たり前じゃないですか? 私、洗脳怪人ですよ。3日前にジュエル・スターズ本部全員の洗脳は終わっていて、ふふふ、朝のレッドさん達を見ていると笑いをこらえるの大変だったんですよ?」

 

 

 

 

 

 

 

「すみません、姉さん。でも、ボク今すごく楽しいんです。怪人になってみんなを襲って洗脳するの。今まで、ジュエル・スターズスタッフとしてがんばて守ってきた人たちを犯すの凄く興奮して……ああ、そうだ、今なら姉さんを……あはは、もし姉さんが洗脳されないならボクがもらっていいですよね。怪人らしく襲って犯して、ああ、とっても楽しみだなぁ」

 

 やめてくれ、私の弟の顔でいつもの声で、敵……として戦わないといけないなんて!?

 

 

 

「ぐっ、そんな、ん……あ、何!? なんで……ん、あ、んんん♡!?」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は精神的に傷つくことで快楽を覚える】

 

 

 

 心が、あまりの絶望に心が折れそうなのに何だ、この感情は……

 

「軽くイっちゃっいました? ふふふ、さっきの勝負の時の洗脳で『精神的マゾ』が描きこまれちゃっているからかな? 絶望するほど気持ちよくなっちゃうんですよ」

 

 ブラック・フォビュラスとその場にいる私以外のみんなが楽しそうに笑う。

 

「っく、それでも、うぁ、まけ、ない。心さえ折れなければ……」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は一定の間隔で正義の味方の心を思い出す】

 

 

 

 たとえ一人になっても……わたしは……

 

「あ、そうそう、その首輪外すんでした。でも、その催眠装置の機能って、イった回数をカウントするのと”どんな調教や洗脳でも悪の組織には屈しない”っていう催眠を外付けでかけていただけなんだけど,なんで外したかったんだろ?」

 

 え、なんだそれは……いや、そんな、まさか……

 

「あれ、言っていませんでしたか?」

 

 あ、あ、あああ……今外したら……

 

 

 

「まあいいじゃないですか、はい、外しましたよ?」

 

「あ」

 

 

 

 脳みそからつま先まで電流が走ったように全身が段違いに敏感になる。そ、装置なんてな、あ、だめ、あれ……あ♡…………

 

 

 

 

 

「それで、正義の味方のレッドさんはどうします?」

 

 



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♥ジュエル・スターズ壊滅記念パーティ 後編 レッド視点

「はーい、みんな今日は集まってくれてありがとー!」

 

 

 

 ここはジュエル・スターズ本部の多目的ホールか? 檀上に立たされているようだが……う、直前までの記憶が思い出せない。しかも、催眠をかけられているのか、体の自由は効かず、声も出せない。

 

 

 

「それじゃあ、ご主人様の挨拶は終わったんで、次は私達、元ジュエル・スターズが改めて自己紹介するね」

 

 思考がうまくまとまらない、ホール内にはジュエル・スターズのスタッフ……3割ぐらいは直立した動物や異色の肌と、怪人の姿になっているのにその周囲は自然に接している。っく、ジュエル・スターズを制圧したというのは本当だったのか……

 

 

 

「まずは、私。本名、御船ノノ。2か月ぐらい前まではジュエル・ピンクだったけど、オプト・ムーンに洗脳されて今では立派な洗脳怪人ブラック・フォビュラスやっています! あはは、半分ぐらいは知っていますよね。私の洗脳ザーメンで洗脳しちゃった人達だから」

 

 ブラック・フォビュラスの姿になったノノを話題に、周囲は洗脳されたとは思えないほど穏やかな雰囲気で談笑している。それが、逆に不気味だ。

 

「でも、まあ、ジュエル・スターズって私が裏切っているって知らずに放置して、裏でじわじわと洗脳仲間増やしても気づかない、おまぬけな人たちだったから仕方ないかな?」

 

 っく、実際に近くに居ながら気づけなかった私の落ち度だ……

 

 

 

「次は、ボクの番だね。人間だったころの名前は八島レン。元ジュエル・ブルーだったけど、今は改造怪人のカオス・フェンリルだよ! あはは、ボクもノノに洗脳されちゃった口だけど、みんなも洗脳改造されてとても喜んでいるから問題ないよね」

 

 ブラック・フォビュラスの隣に立っていたブルーが変身、いつもの部分変身ではなく全身を黒い獣のように変化さて、カオス・フェンリルに変わる。

 

「ボクも、いっぱいスタッフのみんなを襲って、ボクと同じどうぶつにしちゃって仲間を増やせたからとっても嬉しいよ。これからは街の人も襲えるから皆も一緒にいっぱい仲間を増やそうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 心の奥底から嬉しそうに笑う元ブルー、カオス・フェンリに会場の怪人達も合わせて笑う。発情した獣のような目付き、下衆な考えを隠そうともしない下品な目付き、悪の組織から世界を守るという決意に満ちた表情を持ったスタッフは一人もおらず、もう、ここはオプト・ムーンの構成員で埋め尽くされているということを嫌にも思い知らされて……達してしまいそうなぐらいの快感が、っく、なんで……私は何をされた?

 

 

 

「この姿では初めましてですね。元ジュエル・スターズのジュエル・ホワイトとして活動していましたがこの度、おちんちん様へのご奉仕のすばらしさに気づかせていただきまして、皆様専用のオナホ係として生まれ変わりました栗栖川マリアです。新しいコードネームはラスト・ラフレシア。よろしくお願いしますね」

 

 さっきから、体が、んくぅ♡!? おかしい、皆の視線でだんだん体温が上がって……ん、ふぅ♡、気分はむしろいい方だが、どうなっているんだ……

 

 

 

「ふふふ、前に信仰していた”神”ですか? もういいんです、あんな処女房。あいまいなことしか言えないのにこんな気持ちいいこと隠していたなんて、ひどいですよね? これからは、皆さんのおちんちん様の処理を24時間いつでもさせていただきます。体中どこでもおちんちん様にご奉仕できるよう改造していただいたので、オナホでも精液便所でもいっぱい使ってくださいね♡」

 

 スタッフの集団の中に弟を見つけた。ああ、さっきと同じようにまるで獲物を見るような目つきで私を見ている。今まで見たこともない下品な目つきだ。くぅ、んんん♡!? とても最悪な気分なはずなのに……どうして、どんどん体が熱くなっている。

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は〇がつながっている方が性的に好みになる】

 

 

 

「さて、最後に紹介するのはこちら、ミルク・バニーさん。怪人というよりは特製ミルクサーバー担当なので、喉が渇いた際にはご利用よろしくお願いしますね」

 

「っく、何を言って……わたしは、ジュエル・スターズのジュエル・レッドだ」

 

 声は出せるようになったが相変わらす体は直立のまま動かせない……だが、意思が残っている限り悪には屈しない。絶対にみんなを催眠洗脳から解いて救って見せる。

 

 

 

「元ジュエル・スターズのレッドさんで、す、よ。ジュエル・スターズ創設者の一人で最強の正義の味方、ファンだった方も多いはずですね。いつもの前身タイツな痴女ルックも良いですが、バニースーツもよく似合っていますね。さすがドスケベボディの持ち主」

 

 怒りよりも羞恥心で顔が真っ赤になる。っく、意識をしっかり持たないとこんな催眠に負けるわけにはいかないんだ。

 

 

 

「それで、ミルクサーバーの使い方でしたね。まあ、使用方法は簡単。おチンポをおまんこに突っ込むだけ」

 

 

 

「私は、ま……」

 

 唐突に、背後から私の膣内に凶悪な太さの男性器……んぁ♡!?

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は男性器またはそれに準ずるものを体内に入れられると性的興奮を得ることしか考えられなくなる】

 

 

 

「んひぃ♡!? あ、あ、あああ♡!? おちんちんはだめぇ!?」

 

 あれ、私は何を考えて、あひぃ♡ 一突きごとに、あ、ふぁ♡ 私は、んん♡♡!? あ♡ だめ、思い出しちゃ……

 

「何ですか? ミルク・バニーさん。もう一度、自己紹介をどうぞ―」

 

 あ、ああ、そうだった……あのとき、ロビーで装置を外された私は考えるまでもなく、その場でブラック・フォビュラス達に土下座してメス奴隷にしてもらったんだった……ははは、なんてまぬけな話だ……でも、もうあんな風にひたすら我慢して耐えておもいっきりイけないなんて無理。

 

 

 

「は、はぃい! あ、わたし、ミルク・バニーは、あ♡ 元ジュエル・スターズ、んひぃ♡ のリーダーで、ま、まだ、正義の味方のぉ、心を持って、い、いますが、おちんちんを、わ、私の♡?! くそ雑魚おまんこに挿入されると、ひと突きでえ、はぁ♡ 、ふぁあ♡♡ メス堕ちしちゃう、けど、んひゅう♡ 負けない、あ♡ ごめんなさい!? おチンポでずんずん突かれるの、Gスポットごしごしされたり♡ 子宮の入り口こつこつされたりするのだいしゅきな♡ ド変態な正義の味方でしゅみませんんん♡♡!?」

 

 どうせ、みんな、ジュエル・スターズの本部のスタッフも、ホワイト達メンバーも弟まで洗脳されて改造されて、悪の組織に寝返っちゃったんだし、私一人頑張っても意味無いし、おちんちん♡ 入れてもらったからもう負けちゃっていいんだ。いっぱい♡ いっぱいイっちゃってもいいんだ♡♡♡ 

 

 

 

「あはは、もう、何しゃべってるかわからないですよ変態正義の味方さん?」

 

「ひゃん♡!? だめ、おちんちん入っていると、おちんちんのことしか、あ♡、ああ♡♡、考えられなくて……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しょうがないなぁ、だらしないミルクサーバーさんの代わりに使い方の説明しちゃいますね」

 

「くそ雑魚正義の味方兼オプト・ムーン用ミルクサーバーのミルク・バニーは約半日おちんちんを突っ込まれなければ正義の味方の人格が強く出てくるようになります。なので、見かけたらみさんの怪人ちんぽを突っ込んであげてサクッと退治してあげてください」

 

「ひゃ、ひゃい♡ おちんちんありがとうございます! 怪人ちんぽ大好きな変態正義の味方をいっぱいこらしめてくだしゃい♡♡♡!」

 

 ブラック・フォビュラスが中出ししたと同時に乳首から母乳を吹き出す。バニースーツが汚れるけど気にしない、これからは一生ミルクサーバーなんだから♡……

 

 

 

「こんな感じで、いじめてあげると喜ぶどうしようもないマゾうさぎなのでいっぱい蔑んであげると質のいいミルクを出すのでお勧めですよ?」

 

 ああ、みんなが私を指さして笑ってる。恥ずかしくてみじめでうれしくて気持ちよくて♡ こんな快楽があったなんて……見られるたびにゾクゾク♡してイくのが止まらない♡!

 

「あ、ミルクのお代はこゆーいザーメンを与えてあげてくださいね。中出しでもお口に直接でも、お弁当にパンパンに詰まったコンドームを挟んであげても喜びますから。

 

「ひゃい♡、お、オプト・ムーンの皆さん、こんななだらしないミルクサーバーですがご利用よろしくお願いします……」

 

 乳首から母乳をビュービューって吹き出しながらそう宣言して達するのはとても幸せで気持ちよかった。

 

 

 

「それじゃあ、ジュエル・スターズ壊滅記念パーティみんな楽しんでいってね!」

 

「姉さん!」

 

 はきはきとした声、ギラギラとした目線、ああ、ズボンをあんなに膨らまさせて、

 

「はぁ、はぁっ、はぁっ♡……」

 

 実の〇なのに、〇がつながった姉〇なのに、守りたかった一番大切な、大切な……正義の味方として、実の姉として、〇のつながった弟と交わるなんて許されるはずがないことと、というのはまだ私の心の中にある。あるが、そんなことよりも、あのおちんちんで私の膣をついてもらって〇の精液を溢れるまで出してもらうことを考えると、ああ、凄くゾクゾクしてそれ以外どうでもいいか……

 

 

 

「あ、司令官君。ごめんごめん、だいぶ待たせちゃったけど、どうぞ思う存分楽しんで」

 

「もう、ほんとに待たされたんですよ。今日も、姉さんに合わない時は適当なスタッフさんでヌいていたのにこんなにパンパンになった大変だったんですから」

 

 

 

 

 

「ズボンからはみ出しそうなぐらいになっちゃって、あは、オナニー覚えたて男子じゃないんだからって、年齢的にはあまり変わらないのかな? レッドさんも何か言ってあげてくださいよ」

 

 目の前の怪人に恥も外聞も〇のつながった姉としての尊厳もなく、オチンチン大好きなメス奴隷ミルクサーバーとして口を開く。

 

「ご使用ありがとうございます。 その素敵な怪人ちんぽでドスケベミルクサーバーにいっぱい精液注いでいっぱい楽しんでください♡」

 

 だって、今は精液でミルク出すオプト・ムーンの備品だから、問題ない。もう我慢しなくてもいいんだから……

 

 

 

「楽しんでます? レッドさん、あ、今はミルク・バニーさんでしたね」

 

「あは、あははは、おちんちん♡、いっぱいずぽずぽしてもらってとっても楽しいです!」

 

 弟のおちんちんに抜かずに4回ほど濃ゆい精液を出してもらったあと、どこかで見た顔の怪人に声をかけられた。ああ、今朝パーティーの準備がといってたスタッフの面影がある。

 

「よかった、みんなで頑張ってパーティの準備したんですよ」

 

「あ、パーティーって、ん、んん!? あひぃ、……このこと、ん、あ、あああ!?」

 

 あはは、今思うとあの時ホワイト以外全員心の中で私達のことを笑っていたのか……そう思うだけでゾクゾクとした暗い快楽が全身を駆け巡ってイってしまう。

 

 

 

「そうですよ、うんうん、楽しんでいるみたいで嬉しいです」

 

 そういって、スタッフは私の胸を思いっきりつねる。

 

「んひぃいい♡♡♡!?」

 

 ミルク、私のだらしないおっぱいからいっぱいドスケベミルク出ちゃう。弟の精液から作ったドロッドロのミルクいっぱい出すの気持ちいい。

 

 

 

「ずいぶん、メス臭いミルクね。それに、ドロッとしてて……ひぃぅん♡、ふぁ、ひとくちのんだだけでイっちゃいそう。これ、普通の人が飲んだら一発でメス奴隷に洗脳されちゃうんじゃ。さすが、元ジュエル・スターズ製のミルクサーバーですね……いっぱいのんだら胸大きくならないかな?」

 

「えー、さすがにここまでだらしないおっぱいはいいかな? でも、ミルクの方はとってもエッチな味で私は好き。そうだ、私は1リットルくらいもらって妹二人に飲ませて家で楽しむ用のミルクサーバー作っちゃおう」

 

「あ、それいいね。私も、弟に飲ませてみよう。だめだったら、お隣の娘さんでいいかな?」

 

 ああ、この洗脳ミルク、これから何も知らない一般人にごくごく飲まれてみんなドスケベミルクサーバーに変えちゃうの、想像するだけでイっちゃいそう。

 

 

 

「ああ、姉さんの雌穴、すっごい気持ちいい! 何回出しても飽きないです! あはは、姉さんの下のお口もじゅぽじゅぽ、ぐちゅぐちゅってとってもおいしそうな音立ててボクのおちんちん味わってます!! 帰ってからも家でもどこでもボクのおちんちんで喘がせてあげますね!」

 

 

 

「ひゃい♡! が、がんばりますぅ♡!! わたし、ミルクサーバーとして、怪人の皆様にドスケベミルクいっぱい出して、ふぅん♡!? あ、ああ♡♡、いっぱい飲んでもらって、よ、夜は、聡の、お、おちんぽ、ケースぅとして♡、務めさせていただいてぇ♡、ひゃん♡!? あひぃ♡♡!?? ダメダメ正義の味方兼ミルクサーバーだけど、いっぱいかわいがってください♡♡♡!」

 

 

 

「こんなんになってもまだ正義の味方続けるって、もう、みんなのおもちゃ専用でいいんじゃないです?」

 

「んひぃ♡!? あ、ああ、だって、んん、せいぎのみか、た、だったら、怪人様のぉ♡!? みんなにおちんちんで……あ♡、ひぅ♡♡♡、いっぱい、やっつけても、らえるか、らぁ……」

 

「っぷ、姉さんとっても情けなくて、かわいいですよ。じゃあ、お望み通り、怪人に改造された実の弟のおちんちんで懲らしめてあげますからね」

 

「んあ♡!? んほぉ!!? 怪人ちんぽ、勝てない♡!? しゅごいの♡♡!??」

 

 

 

「あ、じゃあ、私は前から、ドスケベ正義の味方にふたなり怪人ちんぽで攻撃してあげます。ミルク・バニーさん、いえレッドさんも物欲しそうに見てましたしね」

 

「んぶぅ!? ん、んん♡、れろ、んちゅ♡……」

 

「あはは、ミルクいっぱい絞ってあげますね。それ、ビュービューっ♡てこゆーい洗脳ミルク出しましょう。あとで、何も知らない妹たちに飲ませた時の反応が楽しみ」

 

 

 

 こうして、この日ジュエル・スターズは完全に壊滅した。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 



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♥変身ヒロイン悪堕ち報告書 最終レポート

「そこまでだ、オプト・ムーンの戦闘員達!」

 

 

 

 ジュエル・スターズを壊滅させてから1か月ほど経った。今は、ブラック・フォビュラス他3体の怪人と俺とで元ジュエル・スターズ本部の地下に作ったベットルームで先日放映されたTV映像を見ている。

 

「町中でどうどうと集団誘拐なんて、私たちがいる限り……」

 

 何の映像かって? それはもちろん、我らが誇る正義の味方ジュエル・スターズの活躍映像だ。

 

「あは、ミルク・バニー、かっこいー。って、うう、自分の魔法少女に変身した姿って後で見ると割と恥ずかしいかも……」

 

 液晶に写る正義の味方の姿とは違いバニースーツ姿で俺の周囲に座って映像を見ている元ジュエル・スターズの4体の怪人。

 

 

 

「ここまでは実際のカメラの映像だったっけ?」

 

 

 

「ええ、確かこのあたりからスタッフの皆さんが編集した映像に切り替わっていると聞きました」

 

 そう言うカオスフェンリルは、いつもの狼人間の姿とは違って今日はうさぎの毛皮に無理やりタイツを履いてところどころからはみ出ている短い毛がなかなかマニアックな姿だ。

 

 今は、同じように白いバニースーツに身を包んだラスト・ラフレシアにじゃれついている。ここからだとおっきな白いお尻とちっちゃな黒いお尻がふりふりでとてもいい眺めだ。

 

 

 

「っく、こんな辱めを……」

 

 なお、元ジュエル・レッド、今はオプト・ムーンの備品係のミルク・バニーは催眠で座らされてTVを見るように強制プレイ中だ。

 

「そ、ん、な、こ、と、いって、さっきのレッドのシーン。ちょっとプルプルと震えていたじゃない」

 

「……」

 

「あらあら、ちょっとほほを染めて……あら、ミルク・バニーさんは半日ほど餌の精液を立っているので正義の味方の人格が復活しているのですよね?」

 

「あ、ボク知っている。最近はもとよりの人格の時も催眠洗脳ミルクを一般の人たちに飲ませたがっているみたい。スタッフさん達が洗脳プログラムを見ながら不思議がっていたよ」

 

 図星だったのか、元レッドはさらに顔を赤くして黙り込んでしまっている。

 

「ほほー、正義の味方さんの新しい趣味はなかなか悪趣味だな。洗脳されているとはいえまともな思考で一般人を貶めるのってどんな気分なんだ?」

 

 ちょっと意地悪して、正義の味方のリーダーに聞いてみる。

 

「あ、ん、あ、悪の洗脳に負けて、っく、守るべき人達を……おもちゃにする行為なんて、最悪の気分で、絶望するに決まっているだろ……だけど、催眠洗脳のせいで、絶望しちゃうととっても気持ちよくて、期待の目で見られてると、それを裏切ると考えると、止まらなくなって……うう、笑えばいいさ、こんなになって、こんなに笑われているのに催眠洗脳された人格のせいで、ん、気持ちよくなっちゃって、ひゃん♡」

 

 こいつもこいつでおかしな方向に行っている気がするけど、まあ、本人が楽しそうならいいか。最初はブラック・フォビュラスのボーナスとして与えるだけの考えだったんだかが、なかなか、面白い備品に仕上がっている。ラスト・ラフレシアの使い具合もそうだが、思わぬ拾い物といっていいかもな。

 

「んふふー、それじゃあ、正直な正義の味方さんには悪の怪人さんがとってもエッチなお仕置き、ん、この場合ご褒美? まあいいか、みんなでいっぱいかわいがってあげますね」

 

 ピンクと黒のバニースーツに身を包んだブラック・フォビュラスが辛抱溜まらんといった感じで、元ジュエル・レッドを羽交い絞めにしようとして、そばでじゃれていた二人も息を荒くして元リーダーににじり寄ってくる。

 

 

 

「や、だめ、おちんちん、ん、ふぁ、入れられると、だめ、交尾のことしか、ん、んん!? あ♡」

 

 

 

 さっきまで表面上でも反抗していた正義の味方の表情がだんだん、だらしなく崩れていく。

 

「あはは、そう言いながら、あそこも乳首ももうびしょびしょで、もう発情スイッチ入っているんじゃないのかな? 正義のメス備品さん?」

 

 敵であるはずの怪人のちんぽを顔に突きつけられているのだが、まるで好物のケーキを倣ばってるような幸せそうな顔だ。

 

「ふふふ、あまりいじめてはだめですよ。わたし達全員、A様の奴隷なんですからみんな仲良く、ご奉仕しないと」

 

「大丈夫、これもご奉仕前の前菜みたいなもので、ほら、A様のあそこもすっごく元気になっているし。ここは、みんなでバニー姿の淫乱ジュエル・レッドをめちゃくちゃにして楽しんでもらおうよ」

 

 特に止めずに、元正義の味方のチームの痴態を眺めている。前後の穴を怪人フタナリちんぽに貫かれて、乳房をまるで牛のように絞られもう誰もTVの方は見てないな。

 

 TVの映像は可憐な少女たちが圧倒的な力で悪の怪人をやっつけるシーンに写っていて、ベッドで淫液の池を作っている4人とは似ても似つかないものとなっている。

 

 

 

「んあ、ひう、あ、ああ♡ おちんちん、すごい!」

 

 

 

「もー、今のレッドさんならもっとはしたない下品な声でおちんちん様におねだりできるますよね。おちんちん様を入れてもらうととても幸せで気持ちいいですがメス奴隷としてご奉仕の精神は忘れちゃだめですよ?」

 

 

 

「あひんっ、ご、ごめんなしゃい、でも、半日もお預けで、おちんちん、怪人ちんぽごりごろ凄くてぇっ♡ あひゃ、私穴になっちゃう、肉棒出し入れされるのだけの穴奴隷になっちゃいます!?」

 

 

 

「あはは、おっぱいこんなに大きいのにミルクが張って凄いことに、今はトイレで搾乳機つけながら肉便器しているんだって?」

 

 

 

「は、はい、朝9時から夜の10時まで、ん、元ジュエル・スターズ本部の一般用トイレで、ん、んん♡ 怪人スタッフさんたちのおちんちんで、いっぱい、あは、ずぽずぽたいじされています!?」

 

 

 

「ミルクの評判もいいんだよ。ダミー会社を作ってこの町だけの卸だけど、ミルク・バニーの洗脳ミルク、普通のミルクで薄めたやつ、飲んですぐに催眠洗脳が効くようにはしてないけど常習性が高いからすぐ売り切れて、中毒になっちゃた娘はこっそり各支部でこっそりミルク奴隷に改造しちゃってね」

 

 

 

「ん、こんなにエッチなミルクだもんね。ふふふ、みんなにふるまって自慢したくなるのもわかるよ」

 

 

 

「んぁあ♡ 乳首、よわ、ん、おほぉ! あり、ありがとうごじゃいますぅ!」

 

 

 

「ほらほら、どんどんミルク出して、あ、ボク達のフタナリちんぽミルクと混ぜて飲ませてあげる」

 

 

 

「ごく、ふぁ、あ、んひゃ♡! くっさい精液、美味しい……あはははは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっくく、正義の味方もこうなってはただのメスだな」

 

 

 

 前座のレズプレイ(チンポは2本あるが)がひと段落してベッドに横たわっている4体の怪人を眺めながらそう言ってやった。今の4体には称賛に聞こえるのだろう、それぞれほほを染めて嬉しそうに口を緩めている。

 

 

 

「はい! 私達元ジュエル・スターズ、A様におチンポ入れてもらうためのメス穴です」

 

 元魔法少女の洗脳怪人が跪いて俺のチンポに媚びた言葉と一緒にキスをしてくる。

 

 

 

「ボク、動物だからご主人様のおちんちんでいっぱい種付けてして下さい」

 

 活発で仲間思いだった面影などなくなって発情臭をはだらしなく発している改造怪人は、仰向けで自分の女性器を広げて種付けのおねだり宣言をささやく。

 

 

 

「この身は全ておちんちん様を喜ばせるための道具ですから、メス奴隷などもったいないです。どうか、オナホ程度の道具としていっぱい精液をお恵み下さい」

 

 清純のシンボルだった聖女はすっかり雄のザーメンが大好物なオナホとして妖艶な表情で元仲間と一緒におちんちんに舌を這わせてご奉仕してくる。

 

 

 

「はぃ、おちんちん、しゅき……わたし、せいぎのみかた、で、おちんちん、にいっぱい敗北出来て、くそ雑魚マゾメスになっちゃったから、んぁ、おちんちんミルクいっぱい飲めてし、しあわせでしゅ……みんな、ん、まちのみんなもがんばっていっぱいミルク奴隷に洗脳して幸せに、あひぃ……」

 

 あー、前座で3人に責められた正義の味方兼メス備品奴隷はいろいろ混ざった白濁液まみれで壊れたレコードみたいになっているな。まあ、頑丈に作っているからそのうち復活するだろう。

 

 

 

 

 

「今回は特別だぞ」

 

 

 

 そう言って、用意していた俺の能力で作った雑魚戦闘員を10名部屋に入れる。いつもは半自動で操っているが、今回は一晩ぐらいなら10体同時に操れるだろう。たぶん。

 

「おお、ご主人様がいっぱい♡」

 

「ああ、おちんちん様が、頑張ってご奉仕します!」

 

「いっぱい、いっぱいかわいがってください!」

 

 4体のドスケベな怪人は11人の雑魚戦闘員じゃ足りなかった。うん、今度は倍は用意しよう。

 

 

 

 ジュエル・スターズ催眠洗脳計画の最終報告書。走書きメモ。

 

 




悪堕ち報告書シリーズの本編は今回で完結になります。この後も外伝短編を2本用意してますのでもうちょっとお付き合いください。

また、悪堕ち報告書シリーズはボイスドラマやCG集で出しております。ボイスドラマ1~3+CG集1のお得パックもありますのでご興味がある方はツイッターかブログなど覗いてみてください。

Twitter:https://twitter.com/rdodamedesu

ブログ:http://b.dlsite.net/RG38350/


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♥変身ヒロインのいない町 三人称視点

ここから外伝的な話です。


「た……たすけ。たすけてください!」

 

 

 

 

 

 少し前に日が沈んで電灯がつき始めた人通りのない歩道。最近の日課になってる街の巡回もそろそろ切り上げるかなと、とある魔法少女の姿をした少女が歩いていた。その少女はすぐそこにある公園の入り口から聞こえてきた声にかを向ける。

 

 

 

 魔法少女、コスプレではなく実際に魔法的な何かによって作られた衣装を着こんだ少女なので表現はあっている。

 

 

 

「大丈夫?」

 

 

 

 少女は公園の奥から逃げてきただろうまだ低学年の学校に通ってるぐらいの男の子に、優しくかたりかける。

 

 助けを求めていた男の子は、露出の多いが決して卑猥ではない、TVでも見たことのある正義の味方の一人に会えたことでそれまでの緊張が一気に噴き出たのかへたり込んでしまった。

 

 

 

「わわ、どうしたの?」

 

 

 

 休日の朝に放送されてる人気番組とは違い、実際にこの町を守ってるとうわさされてる正義の味方に所属する魔法少女。実は男の子は1日前までは信じてなかったがちょっと前の出来事で信じないわけにはいかな存在で、あれから時間を置かずに会えたのは奇跡だと思えるぐらいな展開だった。幸か不幸か、この時はそう信じしてしまった。

 

 

 

「助けてください、お、お母さんが……ぐっす、さっきじゅくにむかえんきてくれて……」

 

 

 

「うんうん、大丈夫ゆっくりしゃべって」

 

 

 

「いつもこの公園を通って、おうちに帰っているんだけど……さっき、公園のベンチの、う、ぐっす」

 

 男の子からは大分年上に見えるその少女は、混乱で要領を得ない話だがせかさず気持ちを落ち着かせるように待っている。

 

 

 

「いつも、ぽつぽつってすれ違う人がいるのに今日は、うう、誰も歩いて無くて……ちょっとへんだねって話してたら……」

 

 

 

「この辺も私たち以外誰もいないし、まさか」

 

 

 

「気づいたらボク達が歩いてる、先の道の真ん中に……おっきな犬がいて」

 

「え、いやー、狼なんだけど……いやいや、なんでもないですよー、つづきつづき」

 

 

 

「そ、それで、お母さんが怪人って叫んだら僕を突き飛ばして、びっくりして……う、お、お母さんのほうを見たら……」

 

 偶然会えた正義の味方の少女は公園の奥を睨んでいる。男の子の方からは表情は見えないけど真剣な表情をしているはずだ。

 

 

 

「急がないと、お母さんが悪の組織の怪人に襲われているんでしょ?」

 

「う、うん」

 

 時間がたったのと人に話してちょっと落ち着いた男の子は手を引かれて公園の奥に向かって走り始める。

 

 

 

 

 

 ここで、もう少し男の子が冷静になっていたら、案内が必要な方でもないのに自分を連れて行くのはおかしいことに気づけたかもしれない。まあ、男の子も自分の大切な母親が襲われているのに待ってるだけというのは考えもつかなかったのかもしれないが、魔法少女の衣装に身を包んだ頼れる正義の味方に引っ張られるように走っていくことに疑問は持たなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お母さん!」

 

 

 

 

 

「ぐる? あれ、もう戻ってきた……って、ジュエル・ピンク……!?」

 

「ふふーん、どうやら間に合ったみたいかな? ちょうどこの辺を見回ってたところなんだけど。ずいぶんお愉しみだったみたいね」

 

 道の真ん中で堂々と男の子の母親を襲っていた直立する犬のような怪人は、予想外の助っ人の登場でびっくりしたのか、5mほど飛びのいて警戒するそぶりを見せる。

 

 

 

「キミはお母さんを、私の方であの怪人は抑えておくから……」

 

 

 

「は、はい!」

 

 

 

 

 

 急いで母親に駆け寄る。知識は無くても息をしてるのが分かってホッとする男の子。服がちょっと破れてるけど傷もないみたいでさらに安心して抱き上げる。

 

 

 

「ん、あ、逃げてって言ったのに……」

 

「だって、お母さんをほっけないから」

 

 本格的に暗くなって、ちょうど街灯の間だからあまりよく母親の顔が見えないけど無事そうな声を聞けて感情の堰が外れそうになるが、まだ、怪人は倒されたわけじゃないからと、どうにか母親を安全なところに運ぼうと考えた。

 

 

 

「もう、勇敢なところはお父さんに似たのかな……でも、ああ、この子ってこんなに美味しそうだったなんて」

 

 

 

「え?」

 

 

 

 聞き返した言葉の返事の代わりに男の子は自分の母親に押し倒されて公園の舗装されたレンガにあおむけに倒れる。

 

 

 

 おかしい、自分はお母さんを助けたはず、あまり強くないミカンの香りの香水の匂いもお母さんのいつもの匂い、平均的だけど優しい声の調子もいつものお母さんの声、だけど、

 

 暗くてよく見えないけど、自分の手を押さえつけてる感触はごわごわとした毛深いまるで犬の毛のような感触で、逆光でシルエットだけしか見えない上半身の姿はハロイン特集で見た狼の被り物のように人間のかたちをしてなくて、さっきまでと違ってとても荒い息は動物のそれで……

 

 

 

「くんくん、こんな匂い嗅がされたら、ん、ふぅ、お母さん我慢できなくなっちゃうから……逃げていったのに言いつけを守らないのがいけないのよ?」

 

「え、ええ、お、おかあ」

 

 最後まで言えなかった何か鋭く短い刃物で服をはぎ取られる。男の子は驚きのあまり何も言えてない。混乱して傍にいるはずの正義の味方に助けを求めるのも忘れてしまっている。

 

 

 

「ああ、今までしっかり大事に育ててきたのに、あ♡ この匂いすき。いいよね、大丈夫すぐ気持ちよくなって私みたいに全部どうでもよくなって、ふふふ、そんな涙目見せられたら私、ああ、ちっさい男の子を精いっぱいおっきくして、もうだめ、頂きます」

 

 まだ、男女の性交の知識もない年齢で何をされてるのかもわからず、ただただ、混乱する男の子。心の片隅では快楽を感じてはいるが、今まで庇護の象徴だった母親と思われる何かに襲われている恐怖の方がまさって泣きながら母親に止めるように懇願するが、止まる気配はない。

 

 

 

「あー、もう、なりたてなのに、いやなり立てだからかな? こんなにがっついちゃって」

 

「あはは、両手両足がっつりホールドして、動物交尾ってすっごい優秀だね」

 

 母子の異常なまぐあいの傍では先ほどまで敵対行為にあったはずの怪人と正義の味方が和気あいあいと談笑している。

 

 

 

「黙っててごめんね。私もエッチな怪人さんなんだ。レンちゃんとは仲間。正義の味方は大分前に辞めちゃって、最近は適当に町中で何も知らない一般人を犯して、洗脳して、仲間にしちゃうわるーい洗脳怪人なの」

 

 そういう、魔法少女だった。そう、いつの間にか正義の味方と思ってた少女は衣装を変え、肌の色すら人間ではなくなってとても禍々しい怪人の姿を現している。

 

 

 

「あ、お母さんの中気持ちいいでしょ? 私もよくおちんちん突っ込んでるけど相性抜群なんだよね」

 

 男の子の代わりの上にまたがって嬉しそうにピストンをしていた母親が答える。

 

 

 

「んぁ、これ凄いです! ん、あは、こんな、こんな、素敵な肉バイブだったなんて」

 

 

 

「あはは、もう、襲うのもいいけど息子さん泣いちゃってるじゃないか、しっかり怪人化ウィルスを感染させてきっちり催眠洗脳してあげなきゃ。やらい方はわかってるでしょ?」

 

 

 

「ん、くぁ、え、なんで、お、お母さん?」

 

 つい20分前までは確かに人間だった男の子の母親は今ではすっかり、横に立っている犬の怪人と同じ姿となっていて、かろうじて着ている服で元人間、母親だったとわかる。

 

 

 

「はぁい、ごめんね。お母さん、さっき、怪人さんに襲われて、それで、かぷって、噛まれて、んはぁ、怪人化ウィルス流し込まれて、あは、怪人になっちゃった。でも大丈夫、あなたもすぐ私と同じにしてあげる。そしたら、怖いことなんて何にもなくなって、立派な肉バイブになるから、ね」

 

 何かを返す前に発情した獣の顔をしたそれは自分の息子の首筋に牙をたてる。優しくそれこそ、あまがみでちくっと軽い傷をつけるだけ。それだけで彼女を冒していたウィルスは男の子に感染する。

 

 

 

 

 

「ん、あ、あれ、ん、ひゃん!? あ、なにこれ、え、ん、凄いからだがあつくて……」

 

 

 

 

 

「ふふ、心配することないの怪人化ウィルスが体の中を冒して、今改造中、ん♡ あは、おちんちん、肉バイブ太くなって……ん、あ、ああ、あああ♡」

 

 男の子は、自分の母親に犯されながら肉バイブ呼ばわりされているが、すぐにそれもどうでもよくなって今まで忘れていた男性器の快楽がもっと欲しくなって、上で腰を振ってるメスと同じように腰を振ることしか考えられなくなっていく。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、お母さんの中熱くていい匂いで、ドキドキして、いいの? いいんだよね、おかあさんみたいに、どうぶつみたいになっちゃっていいんだよね」

 

 

 

「あは、かわいい。もう、どうぶつなんだから遠慮しないでメス穴扱いでいっぱいついていいのよ。私もこれから肉バイブとして大切に可愛がってあげる」

 

 

 

「うん、男の方もすっかり立派な動物怪人になっちゃったね。司令官君みたいにかわいい」

 

 

 

「今日の獲物はとってもいい感じだったね。2人を見てたら僕もさっき出したのにこんなになっちゃった……」

 

 

 

「それじゃあ、みんなで野外プレイだ。でも、もうちょっと観客とか欲しいからその辺から攫ってくる?」

 

 

 

「ま、ひと払いの催眠装置切ってたら、そのうち通りかかるんじゃない? それより、はやく!」

 

 

 

 

 

 

 

 真っ暗な公園の歩道。すでにそこには人間の姿は無く、人に似た獣達が誰の人目も気にせずに淫靡なまぐあいを繰り広げていた。

 

 



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♥催眠洗脳ミルク専門喫茶店『ハニーミルク』 前編 A視点 

 お昼。用事を終えた俺はとある正義の味方の本部だった建物を出て昼食はどこで食べようか、と考えながらぶらぶらとその辺を歩いている。

 

 

 

「お、そういえば報告書にあった喫茶店。この近くだったな」

 

 そこまで腹は減ってないし、軽めの軽食取りながら様子を見に行くことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラン、カラン

 

 

 

 

 

「あ、いらっしゃいませ!」

 

 

 

 目的の喫茶店の中に入る。喫茶店というよりはちょっと小さめのファミレスみたいな感じだ。

 

 お客さんは1/3ぐらいの入り。全員、今俺が出てきた建物で働いてるスタッフだな。まあ、あそこの組織の関連施設だから当たり前か。

 

 

 

「空いてる席へどうぞ!」

 

 

 

 店員さんもメイド服をカラフルにして胸を魔改造かってぐらいに強調したファミレスっぽい衣装で対応してくれてる。おおう、たゆんたゆんだ。

 

「もう、お、きゃ、く、さま。どこ見てるんですか?」

 

 いやー、女性は男性の視線でどこ見てるかわかっちゃうってほんとだね。でも、男性はどれだけおっぱいを見慣れてても目は行っちゃうものなんだよ……

 

 

 

 

 

 

 

「注文するのでしたら、メニューからお選びください。」

 

 

 

 怒らせちゃったか、うーん、あの子でもいいんだけど、まずはメニュー見てからかな。一応視察みたいなものだし。

 

 メニューには当たり前だが飲み物の名前がずらっと並んでいる。

 

 

 

「お、ご丁寧に注文可能な時間も書いてあるな」

 

「ご注文を頂いてからお時間をお待たせするのも失礼ということでおとといからメニューに追加しました」

 

 

 

「わ!?」

 

 

 

「ご注文はお決まりですか?」

 

 案内してくれた店員さん戻らないでテーブルについていてくれたようだ。びっくりした……

 

 さすがに末端までの洗脳はまだ細かく調整してないので動作や言動がおかしなところがあるな。

 

 

 

「お勧めとかある?」

 

 

 

「はい、そうですね……」

 

 

 

 カラン、カラン

 

 

 

 と、俺が店員さんに聞いたと同時にお客が入ってきたようだ。

 

 

 

「ああ、ちょうど来店されたカオルさんがお勧めですね。もう片方の方は初めてですがせっかくなのでダブルセットなどどうでしょうか?」

 

 そう言って、店員さんは営業スマイルを浮かべながら入り口で食品サンプルを眺めて談笑してるJKらしき二人組を手のひらで指した。

 

 

 

 

 

 

 

「お待たせしました! 2名様ですか?」

 

 

 

「はい。あ、店員さん、ここのミルクすっごく美味しいから友達誘ってまた来ちゃいました!」

 

「ありがとうございます。当店のミルクは特別製ですからご友人もきっと気に入ると思いますよ。」

 

 常連の方の制服の娘はだいぶここのミルクを気に入ってるのか隣の同じ制服を着たちょっとやる気のなさそうなショートの娘の腕をつかんで店員さんに話しかけている。つかまれている方の娘はあまり興味はなさそうだ。まあ、嫌そうではないからだるそうな見た目に反して友達付き合いはいい方なのだろう。

 

 

 

「んー、ミルクだけなの?」

 

「もちろん、ほかにもミルククレープとかハニーバターミルクトーストとか、牛乳プリンとか。いっぱいあるよ!」

 

 まあ、表にも特製ミルク専門喫茶店ハニーミルクと看板出てるしな。

 

 

 

 店内はそこまで広くないので店の真ん中あたりのテーブル席でも入り口の声は聞こえてきて、心の中でそう突っ込む。そんなどうでもいいことを考えてると店員さんと制服娘2人の会話は続いている。

 

 

 

「ミルクばっかりなのね……」

 

「もう、そこは牛乳プリンは違うでしょって突っ込んでくれないと!」

 

 あの辺の年頃の娘は元気だなー、いや、友人さんわりと疲れてるからあの娘が元気なだけか。まあ、報告書には書いておくか。

 

 

 

「はいはい、ミルクも牛乳も一緒でしょ。それよりも、空いてる席行こ。この後映画行くんでしょ?」

 

「お、そうだった。まあ、ミキもここのミルク飲んだらびっくりするから。ヒヒヒ」

 

 二人は店内を見回して適当な2人席に付こうとするが、

 

 

 

「あ、お客様。今日はあちらの相席でお願いします」

 

 

 

「え?」

 

「あれ? いつもは普通に空いてる席に座れてたんだけど。予約とか入ってるのかな?」

 

 店員さんの唐突な誘導に困惑する二人。そりゃそうだろう、店の1/3、あと5,6人は入ってきても個別のテーブルに座れるぐらいの空き具合だ。いくら何でも強引すぎるが……

 

 

 

「申し訳ありません。『当店のサービスなので。』」

 

 

 

「あ、はい。あいせきだいじょうぶです」

 

「あれ? うーん、まあいいか」

 

 店員さんの言葉を聞いた制服娘2人は一呼吸おいてそれが当たり前のように俺の座ってるテーブルまで案内される。うんうん、上手く作動してるみたいだ。

 

 

 

「あ、相席失礼します」

 

「しまーす」

 

 軽く会釈をする俺をよそに制服組2人。メニューによると常連の娘は実曇薫。この近くの学校に通ってる学生で来店回数は5回。ミルクの摂取量は2/3。ちょうどいい時期だ。

 

 

 

「まずは、プレーンのミルク。私はホットで!」

 

「え、まあ、ミルク専門店だしそれ以外は期待しないほうが良いか……わたしもおなじもので」

 

 友人ちゃんはさすがに名前しかわからないが1/1のミルクを出せば問題ないな。今は試運転でゆっくり浸透させるために撒き餌を撒いている段階で、実曇薫は撒き餌、友人ちゃんは釣り糸にかかった獲物という感じだ。

 

 

 

「はい、ご注文承りました。ホットミルク2つ。以上でございますね。」

 

 

 

「あ、あとはミルククレープとミルクアイスパフェ1つ」

 

 

 

「はい、ホットミルク2つ。ミルククレープ1つ、ミルクアイス1つでございますね。」

 

 うーん、ファミレスとか最近言ってないが店員さんの受け答えはこんな感じでいいんだろうか、後で要調整だな。

 

 

 

「はい!」

 

「はーい、とりあえずそれでー」

 

 注文を終えた二人はそのまま別の話題に移っている。よく会話が続くな……うう、ちょっと歳を考えてしまった。

 

 

 

 

 

「でねー」

 

「うわー、男子アホだ……」

 

 

 

「それでは、失礼してミルクの準備をさせていただきます」

 

 注文を取り終えた店員さんはおもむろに屈みテーブルの下に入ってくる。

 

 

 

「え?」

 

 

 

「で、先生気づかないでいっちゃってねー」

 

「いや、え?」

 

 

 

「それで、どうしたの?」

 

 友人ちゃんが異変に気付いたようだが、薫のほうは反応が薄い。テーブルに潜った店員さんの行動を特に問題には感じてないようだ。ふむ、ミルクの摂取量が2/3までいってるとこんな感じか。

 

 

 

「えええ!? いやいや、おかしいでしょ?」

 

「そう?」

 

 

 

「はい、『当店のサービスなので。』問題ありません。」

 

 俺もとりあえず問題なさそうな顔して流れに任せる。うん、ズボン脱がされたけど予定通り。

 

 

 

「あ……あれ?」

 

 

 

「もー、ミキってば今日はちょっと変だよ?」

 

「え、うん、ちょっと疲れてるのかなー? なんで、テーブルの下にもぐって男の人のズボン下ろしてる店員さんを見て驚いちゃったんだろう?」

 

 よしよし、ミルク未摂取の人間でも店内でキーワードを言われるときちんと催眠状態に入るな。

 

 



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♥催眠洗脳ミルク専門喫茶店『ハニーミルク』 後編 A視点

本日2話目。



 さて、このファミレスというか喫茶店。もちろん普通の喫茶店ではない。

 

 

 

 

 

 俺の所属する『悪の秘密組織』の一般人用の洗脳施設だ。活動内容を簡潔に言うと、催眠洗脳ミルクを広めて潜在的な組織の構成員を増やす。ありきたりだが正義の味方に隠れて勢力をじわじわと伸ばすのが目的だ。

 

 まあ、スケベな方法が入ってるのは俺の趣味ってことで。俺? 俺は一応、悪の組織の雑魚戦闘員。ま、それ以外にいろいろあるけどそんな感じで。

 

 

 

 ちょっと前に、ここ一帯を管理してた正義の味方の組織を完全につぶして乗っ取ったので本格的に手を広げる活動をしているところだ。簡単に言ったけど、割とぎりぎりだったんだよ……しかも、まだ日本の1/10も征服してないし、正義の味方、雑草のようにわらわらわいてくるし……こういう癒しは必要。うん、最近あいつらコツ覚えてきていろいろヤバいから、休憩所は必要だよ。

 

 

 

 おっと、話がそがれた今は催眠洗脳ミルク専用喫茶店の話だ。催眠ミルク怪人だったっけ? 正確にはちょっと違った気がするが非戦闘用の怪人の有効活用ということで毎日定期的に絞っているそのミルクの卸先としての第1号店の試運転ということだ。店員はもちろん、来店した客も店内に入った時点で催眠装置の影響下に入り、この店の中でいくら非日常的な行為が行われても特におかしいと思えないようになっている。

 

 

 

 実際今も人間に擬態した怪人達が洗脳した一般人の客の嬌声が所かしこから聞こえてきてる。うは、俺も店員さんにパイズリしてもらって思わず声出そうになった。

 

 

 

 

 

「ん、ぺちゃ、どうですか? 私のミルク粘度高いからローション代わりでぬるぬると評判なんですよ?」

 

 催眠洗脳ミルクを一定量摂取すると、飲んだ人間もミルク怪人化していく。戦闘力は無いが催眠洗脳ミルクの製造装置としては問題なく使えるし、上級怪人へのご奉仕要員としてお手軽だからぜひ成功させたいプロジェクトだ。

 

 

 

「あ、ん、凄いお客様のミルクの匂い。ん、いっぱいご奉仕して頑張りますから遠慮なくびゅっびゅってこゆーい、せーしミルク出してくださいね」

 

 さすが、俺。好きなところはきちんと動くように催眠洗脳プログラム組んでる。物欲しそうに上気した表情で、テーブルが揺れるぐらいに自分の体全体でパイズリしてくれる店員さん。接客がどこかぎこちなかったけどおちんぽへのご奉仕は100点満点だ。

 

 

 

 ん、静かだと思ってたらセットの2人は店員さんの行為を見てすっかり黙ってしまってたか。くっくっく、俺も悪の組織の一員なんで、こういう行為を見せつけると背筋がゾクゾクして気が高ぶってきてしまう。いや、あんまり関係ないかな?

 

 ともかく、制服娘2人は強化ガラスでできたテーブル越しに俺のチンポをGはあるさいずのおっぱいでしごく店員さんから目を離せないようだ。

 

 

 

「ん、はぁ、な、なんか暑くなってきちゃった……」

 

「……う、変だ。変だ……よ?」

 

 常連の薫ちゃんは催眠洗脳ミルクの影響で自分でも気づかないうちに発情してもじもじしてる。

 

 

 

 友人さんの方は催眠装置のせいで異常と思えないことに異常を感じてるけど、って感じで混乱してるが状態としては安定してるな。店内でなら暴れられてもどうにでも処理できるからこのまま様子を見てみるか。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ぴくぴくって出るんですね。ん、きゃ、凄い……いっぱいミルク出してくれてありがとうございます。ん、ちゅ。濃い……おいしいミルク」

 

 何も知らない女の子の目の前でパイズリしてもらって射精するのはなかなか、これはいいサービスだ。

 

 

 

「ん、こんな濃いの頂いたら私も、ん、んん……ちょっとこぼれちゃっいました。でもおかげでおいしそうなミックスホットミルク、お待たせしました」

 

 そう言って店員さんは、パイズリで俺から搾り取った精液と自分の胸から搾り取ったミルクを白いティーカップに入れて砂糖とはちみつを添えて制服娘2人の前に置く。

 

 

 

「わーい、ミルクだ!」

 

 薫ちゃんは今までの工程を見ても特に疑問を持たずに、むしろ大好物のように精液と母乳の混じった白濁液の匂いを嗅いで喜んでいる。

 

「う、え、ミルク? いやでも、ミルクだからのまな、いと? うう、あれ?」

 

 これだけ混乱しててもミルクは飲む方向に思考が誘導されてるな。うん、洗脳装置は問題なし。

 

 

 

「はい、このスペシャルミックスミルクは『当店のサービスなので。』ご遠慮なく頂いてください。ん、かおにかかった精液残ってた。ペロ。ん、おいし」

 

 パイズリで上半身をはだけてついさっきぶっかけられた精液の跡を隠しもせずに笑顔で接待をする店員さん。普通の喫茶店やファミレスだととってもエロ、いや異常だが周りには同じように怪人の精液でぐちゃぐちゃになった店員さん達が喘いでるのでここでは普通、いや、やっぱエロい。

 

 

 

「それじゃあ、いただきまーす!」

 

「え、うん、なんでかわからないけど、のまないとだめだから……う、すごいにおい……」

 

 友人さんは思ったよりも抵抗してるな。これだけ催眠装置の影響下にいたら横の薫ちゃんと同じぐらいに疑問を持たなくなってるはずなんだが……

 

 

 

「ん、こくこく……ん、ごくんっ」

 

「……うう、いやなのに、ん、何か塊が浮いて……ん、んん」

 

 

 

 片方はとても美味しそうに、片方はとても嫌そうに俺が出した精液入りのミルクを飲んでくれてる。くっくっく、なんど見ても飽きない絵だ。

 

 

 

 

 

「ぷはっ、なにこれ、すっごく美味しかった!」

 

 薫ちゃんは一気にコップに入ったミルク(+精液)を飲み干してとても嬉しそうに感想を言ってくれた。

 

 

 

「それじゃあ、お代わりもいるかい?」

 

「え、いいんですか!? 私飲んだの初めてだけどこのミルクとっても美味しくて、匂いもいい匂いで……」

 

 催眠装置には精液を大好きになるというプログラムも組んである。おかげで美味しく頂けてなりよりだが、そろそろ、かな?

 

 

 

「おか、わり……あれ?」

 

「今回は頂いた精液も特別ですが、いつもと違って普通のミルクで薄めずに直接飲んでいただいたので、薫様も完了ですね」

 

 にこやかに薫ちゃんの催眠状況を述べる店員さん。

 

 

 

「え、何を言って……」

 

 あ、友人さん催眠解けかかってるな。どうするか……

 

 

 

 

 

「ぴ」

 

 

 

 

 

「ぴ?」

 

 ちょっとまずいことになりそうで悩んでいるとミルクが空になったカップを持っていた薫ちゃんがぴくんと跳ねた。お、摂取量が容量を超えたところ初めて見たぞ。

 

 

 

「ん、あれ? あ……んひぃ!?」

 

「え、カオル大丈夫!?」

 

 一呼吸おいて薫ちゃんはそのままのけぞって大きく痙攣する。下も洪水だがおっぱいもすごいな。一気にミルク怪人化が進んでカップが2個上ぐらいまで急上昇、その勢いで洋服のボタンがはじけ飛んで白い噴水のように母乳が吹き出てる。

 

 

 

 痙攣してるけどとても幸せそうな顔でイき続けてるな。

 

 

 

「なにこれ……っく、え、えええ!? なんで、みんなはだかなの!?」

 

 友人さんはとうとう催眠を自力でうち破っちゃったよ。まだ、カップ半分しか催眠洗脳ミルク飲んでないけど、室内の催眠装置にしても普通の人間が破れるようなやわなものじゃないんだが……やっぱり、あれかな?

 

 

 

「誰か救急車を……いや、店を出るよカオル!」

 

 

 

 この状況で混乱してるのに切り替え早いな。やっぱ素質あるんだろうな。映画だったら主役級の意志力だ、映画だったらな。

 

 

 

「はい、お客様。まだミルクが残っていますのでそれはいけません」

 

 

 

「っく、店員もおかしいのか……はなせ」

 

 

 

「もう仕方ないですね。私だけだとお客様をテーブルに押さえつけるので手一杯ですし……」

 

 友人さんには運が悪かったとしか言えないが、こっちとしてはツイてる。このまま処理してしまおうか。

 

 

 

「その娘。正義の味方適正が高いみたいだな、それでミルクや店内の催眠効果があまり効かなかったんだろう」

 

 そう、この世界に定期的に現れる正義の味方。この素質は訓練でもある程度開花させる事が出来るが、本当の正義の味方の素質を持つ人間はこういう異常事態に陥ると急激に素質を開花させることがある。正義の味方といっても多種多様だが、共通項目に精神耐性が異常に高く、通常の催眠や洗脳はすぐに解けてしまうという特性があげられる。俺自身つい半年前はそれで大分泣かされたので詳しいのだ。

 

 

 

「まあ、それはそれは、どうしましょう。お客様のお手をお借りするわけにも行けませんし……」

 

 

 

「っく、はなせ!? この店おかしいよ。誰か助けて!!」

 

 まるで、クレーマーの処理はレジ打ち一人じゃ無理だというような軽々しさの店員さん。なお、店員さんもミルク怪人化済みで戦闘用ではないが一般人の女の子を取り押さえる程度には筋力が強化されてる。

 

 

 

 一応、店の1面はガラス張りのようになってるが偽装で中の様子は外からうかがうことはできない。防音対策もばっちりだ。ただ、あまり、放っておくと変な力に目覚めて手が付けれなくなるな。とはいえ、焦ることもないんだがな。

 

 

 

「それじゃあ、そこの新人さんに手伝ってもらっては?」

 

「あ、そうでした。薫さん、お願いします」

 

「何を言って……」

 

 

 

「ひゃい!」

 

 

 

 催眠洗脳ミルクを許容量以上に摂取して、母乳を吹き出してイきっぱなしになっていた薫ちゃんだが、店員さんの言葉で勢いよく立ち上がる。うん、もう完全に完了したみたいだ。

 

 

 

「カオルだいじょう……」

 

 

 

「もうっ、ミキちゃん。先輩達に迷惑かけちゃいけないよ?」

 

 

 

「え……先輩? 何を言って……」

 

 

 

「先輩は先輩でしょ? 怪人の先輩さん達。私達もこれから催眠洗脳ミルクでせんのうされてにんげんなんてやめちゃってせーしいっぱいもらってみるくびゅっびゅってふきだすだけのみるくかいじんになるんだから」

 

「しょ、正気に戻ってカオル!?」

 

 

 

「あはは、大丈夫。大丈夫。ミキもミルクもっと飲んだらわかるから。凄いよね。先輩のミルク飲んだだけであたまのなかにいっぱいかきこまれておしえてもらってないのにいろいろわかっちゃった。あ、だめじゃない、こんなに残しちゃって折角先輩が精液いっぱいもらって、こゆーい催眠洗脳ミルクとまぜまぜしたスペシャルミックスなのに。ん、コク、こんなにおいしいのに」

 

 店員さんと元友だち、二人の怪人にはさまれて泣きそうになってるミキちゃん。俺の方に助けを求めないってのはもう店内には誰も助けてくれる人間は残ってないって悟ってるのかな。

 

 

 

「ミキちゃんって言うのかな? その娘、正義の味方の素質があるのか催眠洗脳ミルクが効きにくいんだ」

 

「あ、すごーい。じゃあ、ゆくゆくは変身ヒロインになったり?」

 

 

 

「な、何を言って……っく、何この力、動けない……カオル、運動全然だめだったはずなのに……」

 

 薫ちゃんも完全に洗脳ミルク怪人になっちゃったから店員さんと同じく力は一般男性の数倍にはなってる。うん、ミルク飲ませるだけで戦闘員よりは強いそこそこの怪人が生み出せるなら上出来だ。

 

 

 

「あ、マニュアルだと正義の味方でも限界はあるから、催眠装置の設定をマックスにするか、容量いっぱいまで催眠洗脳ミルクを流し込めば催眠が効いてメス奴隷や怪人化も可能だったとありましたね」

 

 催眠装置の設定をマックスにすると頭の中お花畑の廃人になる可能性があるからやめてほしい……あとでマニュアルから削除しておくか。

 

 

 

「ああ。だが、そのミキちゃんは素質があるだけで新人正義の味方よりも全然弱いから君たちのミルクをご馳走してあげれば大丈夫だろ」

 

 

 

「はい、お客様ありがとうございます。それではセットの仕上げを行いますので少々、お待ちを」

 

「はい! 元友だちとしてしっかり教育してあげます。大丈夫。とっても気持ちいいだけだから。正義の味方なんてやめて一緒にえっちな怪人さんになろ?」

 

「ひっ、だめ、こな、んぶ!? ん、んんん」

 

 おお、さすが同系統の怪人即席なのでいい連携で二人の乳首を無理やりミキちゃんの口に押し込んで催眠洗脳ミルクを流し込んでる。

 

 

 

 店員さんの方のおっぱいを噛んでひるませようにも力を入れたらその分ミルクが吹き出てむせちゃってるな。窒息……はしないよな? あ、あばれかたが弱まってきた。さ、催眠洗脳が効いてきてるせいなはず。たぶん。

 

 

 

「そ、そろそろ様子見で一度離してみたら?」

 

 ミキちゃんぴくぴくしてきたぞ。

 

 

 

「えー、おっぱいあげるの面白くなってきたところなのに、自分のミルクで洗脳するのくすぐったくて気持ちよくてゾクゾクしちゃって、ふふふ、怪人になってよかったです!」

 

 

 

「……んぐ……ん、んん」

 

 

 

「お客様をお待たせるのもいけないので一度離しましょう。抵抗したらもう一度ご馳走してあげればいいんですよ」

 

「はい!先輩! もう、ミキちゃんもさっさと洗脳されて一緒にミルクビュッビュってしようね」

 

 2人ともミキちゃんから乳房を離す。先ほどまではきちんとお化粧もした比較的美人に入るミキちゃんの顔は二人のミルクでべちゃべちゃになってしまってる。目もうつろだが窒息という訳ではなそうだ。

 

 

 

「……あ……ん……」

 

「あ? んー、先輩これはどんな感じでしょう? つんつん」

 

 しかし、薫ちゃん洗脳されてるのに自然な感じだ。薄めた催眠洗脳ミルクをゆっくりと与えていったのが良いのだろうか。

 

「これはあとちょっとですね。あ、最初の残りのスペシャルミックスミルクがあります。これをどうぞ」

 

 

 

「ん、ゴク、ゴク。ん……」

 

 

 

「いいなー、わたしもまたのみたいですー」

 

「はいはい、私達はウエイトレス兼メス奴隷なんだからあまりはしたないことはだめですよ? お客様にはちゃんとおちんちんおっきくしてもらえるようにいやらしくおねだりしないと」

 

 そんな感じで洗脳済みの2人が話ていると。

 

 

 

「ぴ」

 

 

 

 さっきの薫ちゃんと同じようにミキちゃんの体が跳ねる。

 

 

 

「ん……あ……んひぃ!?」

 

 

 

「あは、ミキちゃんもこれでおしまいだね」

 

 しっとりとミルクで濡れて透けた3人の肌がとてもエロい。

 

 

 

「あひぃっ、ん、あ、や!? ボタンはじけ飛んじゃった!? あ、ああ、み、ミルク噴出しちゃ、ん、あひぃ!! だめ、なんでこんな、気持ちよすぎて、あああ」

 

 

 

「さすが元正義の味方の素質が高かった方ですね。これは質のいいミルク」

 

 

 

「えー、私の方が先輩なのに、ん、あ、ほんと、美味しい。ん、ちゅ、ん」

 

 

 

「ひゃ、おっぱいすっちゃ、んは!? あたまのなかぐるぐるしてりゅぅ……ああ、あれ、わたし怪人!?」

 

 

 

「あれ、まだちょっと残っちゃってるね。全部びゅっびゅーって出して立派なメスミルク奴隷にならないと」

 

 

 

「あ、あ、ひゃい、私、催眠ミルク怪人です! いっぱい、ミルクびゅっぴゅって出してみんなにのんでもらうの!!」

 

 

 

 軽めのお昼にする予定だったがなかなかどっしりとしたコースになりそうだ。

 

 




こちらで悪堕ち報告書は終了になります。

悪堕ち報告書シリーズ自体はボイスドラマとしてこちら以外にも外伝を3つほど出してますのでご興味がある方はツイッターかブログをのぞいてみてください。

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