やはり俺「 」の幻想郷は間違っている (ハンド)
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1話「そうして彼は」

初めてハンドです
前書きはこれくらいで
ほんへんへ


1話

修学旅行が終わって

 

小町と喧嘩した

 

口喧嘩を

 

あれを

 

喧嘩と呼ぶのか分からないが

 

まぁ喧嘩なんてしたことないから

分からんが

 

まぁ嫌われたなぁ

 

小町「お兄ちゃんなんて知らない!」

 

相当怒ってたなありゃあ

 

ーーー

 

行きたくないなぁ学校

めんどくさいなぁ

どぉーせ

悪い噂流れてんだろうなぁ

気にしないが

家にいると電話かかって着そうだし

ケータイ置いてぶらぶらするかなぁ

あの独神から連絡来そうだし

うっ、なんか悪寒がする

あの人のことを考えるのはよそう

そういや財布にいくら入っていたっけな

八幡「2千円だけとか

マッカン、箱ごと買えねぇじゃねぇか

安いところだと1箱2千2百円するからな」

と呟いて一人なのを思い出す

八幡「あーと、カマクラどこいった?」

周りを見渡しても見つからない

八幡「カマクラちょっと出かけてくるな〜」

するとどこからか

カマクラ「ナー」

と言う声がした

八幡「ちっ、顔ぐらい見せろってんだい」

小町ばっかりに懐いて

小町、、、

八幡「よし行くか」

 

ーーー

 

財布持ってぶらぶらしてるが

特にすることがない!!

リア充たちはなんでいつも街行くの?

家の方がいいじゃん誰が

外行こうって言ったんだよ

あっ俺でしたてへっ

適当に時間潰して学校行くかな

あー

しまったなぁ

風邪とかで休むって言っておけばよかったな

・・・

あぁ?

あのトラックフラフラしてっぞ

おいおいおいおい

こっち突っ込んでくるぞ

やべーまじやべーって

戸部ってる場合じゃねぇ

逃げねぇと

(ドン

死ぬぅ、、

 

ーーー

 

ここは?

真っ暗な所にいる

なにも見えない

八幡「あれは?」

ふと言葉にしてしまう

八幡「由比ヶ浜?雪ノ下?」

そしてこの光景

だんだん周りが見えてくる

本があり、黒板があり、

ドアがあり、机があり、

反対側に雪ノ下、

その手前に由比ヶ浜、

あの教室の光景、

いつもの奉仕部の光景!

走馬灯ってやつか?

いやっ、でも!!

 

っは!

ここは竹林!?

なんだどうなっているんだ!

それにこの光景は、

この光景は!!

雪ノ下!由比ヶ浜!

こっちに来ないでくれ

来るな!

雪ノ下「貴方のやり方嫌いだわ!」

由比ヶ浜「人の気持ち考えてよ!」

 

クッソなんだよ、なんなんだよ!

 

ーーー

 

「おい・きな、おい起・・ってば」

八幡「んぁ?」

「おいあんた起きなってば」

八幡「小町あと五分・・・」

「なんであんたあたいの名前知ってんだ?

それより起きなって!!」

八幡「ん?お、おはようございます?」

「お、おお、おはようございます?」

八幡「えっ、えーと、ど、どちら様?っすか?」

「あたい?あたいは小野塚小町さ」




短いですがこれで
お試しという事で
これくらいで


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2話「彼は言い訳をする」

次の話をいつ出すかって事で
ずっと悩んでました


八幡「うぇ?小町?」

小町「あぁさっきあんたも小町って言ってたが

知り合いに小町ってのいるのか?」

八幡「あっ、あぁ世界で一番可愛い妹だ」

小町「あんたシスコンってやつかい?」

八幡「っせーな

ところでここは、一体どこなんだ?」

小町「ここは三途の川、渡ってる途中

あんた死んだんだよ」

八幡「あゝ、そうかぁ、死んだのか」

小町「なんだ驚きもしないのか?」

八幡「まぁな、でどこ行くんだ?

地獄か?天国か?」

小町「先に地獄っていう奴初めてだよ

これから向かうのは閻魔様のいるとこ」

八幡「閻魔?あぁ悪人か善人か裁く人か」

小町「それであってる、四季映姫って

言うんだけど、それがさぁ!あたいの上司で

よく説教とかするんだよ」

八幡「あぁん?なんで」

小町「いやさぁサボ、休憩してるだけなのにさぁ

4時間ぐらい説教してくるんだよ」

八幡「(サボってって言おうとしたな)

4時間かよ長えな!」

小町「そうなんだよそれが毎回あって」

八幡(毎回かよサボんのやめりゃぁいいだろう)

小町「あっとそうそうもうすぐで着くよ」

 

・・・

 

「次の亡くなられた方はどんな

人生をっと・・・」

 

・・・

 

小町「ついたよ、こっから先は一人で行きな」

八幡「あ、ああ、ありがとう」

小町「いいよ、これがあたいの仕事だから」

八幡「仕事?」

小町「あぁ、言ってなかったね、

あたい死神なんだよ」

八幡「死神ねぇ」

小町「なんだ?その何か含めたような言い方」

八幡「こんな優しい死神がいるなんてな、

なんて」

小町「なっ、何恥ずかしいこと言ってるんだよ」

八幡「(恥ずかしい?)わっ、悪い

思ったこと言っただけなんだが、

気持ち悪いよな、俺なんかに言われたって

じゃ行くわ」

小町「そ、そう言うわけじゃないけど、じゃ!」

 

・・・

 

「シクシク

シクシク」

八幡(誰か泣いている声がするな)

「シクシクシク、ん?あぁ

次の亡くなられた方ですね」(目真っ赤

八幡「あっはい、閻魔の、、、」

「はい閻魔の四季映姫・ヤマザナドゥです」

八幡「(ヤマザナドゥ?)えっと

四季さん「映姫、と」っ、、、

映姫さん、で俺の判決はどうなんですか?

地獄?天国?」

映姫「最初に地獄言う人初めてです」

八幡「小野塚さんにも言われました」

映姫「はぁ、小町にですか、お喋りしてるなんて仕事してるからまだしも

では判決を言い渡す、前に」

八幡「前に?」

映姫「比企谷八幡さん貴方

の人生を見させて頂きました」

八幡「えっ(黒歴史も全部?)」

映姫「全部という訳じゃないですが見させて

頂きました、あなたは報われてないにも

ほどがあります!」

八幡「は?」

映姫「あなたは頑張っていたのに褒められていない、それは凄く苦しい事です」

八幡「いや、映姫さん、俺は報われたいと思ってやっていた訳じゃないですよ、全て自分のため、自己満足のためにやった事です」

映姫「今年の文化祭に仕事を放棄しそうになった女の子のために罵倒した、その後の噂や周りの態度あれは酷すぎます」

八幡「あれは、雪ノ下が、、、とある女子がやり方を貫いたから、自分のやり方を通したから、俺も自分のやり方をやったまで誰かに褒められようとしてない、それより、褒められるやり方じゃないのはわかっている」

映姫「ふむ、、、では修学旅行の偽告白では?」

八幡「あれは、、、自分のためだ、

あのグループが騒いでないとこっちが

落ち着かないんだよ

あのグループがクラスの騒ぎ役だからな」

映姫「でも、誰からも褒められていない、貴方は

頑張っていたはずなのに報われていない」

八幡「・・・」

 

・・・




千文字って難しいですね


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3話「そして彼は」

悪いところとかあったら
言ってくださいね
じゃ本編


映姫「貴方、幻想郷に来ませんか?」

八幡「え?げんそーきょー?ってなんなんすか」

映姫「幻想郷は、誰でも受け入れる所ですかね」

八幡「んー、嫌ですね」

映姫「何でですか!」

八幡「もう、期待とかしたくないんで」

映姫「何でですか!そりゃ信頼していた人に

あんなこと言われても少しぐらい期待したって」

八幡「さっき映姫さんも言ってたでしょ

『頑張っても報われない』

報われたいとは思っていなかったけど

居場所があったから

そこにいて良いという居場所が

今までは小町、妹が居た、だから頑張れた

最近は、あいつらが、、、奉仕部があった

あの場所があったから

あいつらといる時間は、心地よかった

けど拒絶されてしまった、喧嘩した

もう居場所がない、頑張った結果がこれ

ははっ、もう笑うしかない」

映姫「、、、一度貴方が、死んだ後見て見ません?その人達がどうしているのか」

八幡「嫌ですよ、それより早く判決を」

映姫「、、、紫ーー!紫いるんでしょ?

いるのはわかってるから早く出て来なさい」

八幡「!?」

空間に亀裂が入って中から女の人の顔が

なんか亀裂の中すっごく目が、目がぁぁぁぁ

「何でわかったのかしら」

映姫「そりゃ、私が泣いていた時からいたのは

わかっていたから」

八幡(やっぱ泣いてたんだ)

「そう私は、八雲紫、ずーーーっと見てた、閻魔さんを泣かした人を一目見たくて」

八幡「悪趣味じゃねぇか!」

紫「あら、そうかしら、まぁ出てくるつもりはなかったんだけどね」

映姫「紫、この比企谷さんを連れて行ける?」

八幡「いや行かないからね」

紫「もっちろーん、今度おごってね」

映姫「はいはい」

八幡(本人の意思聞いてください)

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

紫「この中はね、スキマって言うんだよ」

八幡「はぁ、」

紫「どうした犯罪青少年よ」

八幡「犯罪いらないから」

紫「私は『境界を操る程度の能力』

だから違う世界とかいけちゃうの」

八幡「程度の能力?」

紫「そうそう幻想郷にはそう言うのを持った

人達がいるの、あっあと映姫も持ってるから

えっと『白を黒にできる程度の能力』だっけ」

八幡「真っ黒じゃねぇか!」

「違いますよ『白黒はっきりつける程度の能力』ですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡「なんで閻魔さん付いて来ちゃってんの?

仕事はどうしたの?」

映姫「身代わりとしてパンダ置いて来ました」

八幡「まさかの白黒つながり!

仕事しろよ閻魔!」

映姫「嘘です、お昼休みです」

八幡「いや、休みの時について来なくても」

映姫「私が、気になるんですから、気にせず」

紫「ついたわよ、見るなら落ちないように」

 

 

 

・・・

 

 

 

雪ノ下「」ペラ

由比ヶ浜「」ポチポチ

 

 

 

・・・

 

 

 

八幡「」

紫「」

映姫「静かですね」

八幡「特に何もやってない部活ですからね」

 

 

 

・・・

 

 

 

由比ヶ浜「ヒッキーさ、なんであんなことしたんだろ」

雪ノ下「知らないわよ、あんなゴミヶ谷君

今日来てないみたいだし

まぁ、あれだけの事やって、のうのうと

学校にこれるそんな精神があるなら

頭の方を疑うわ」

由比ヶ浜「ゆきのん!、まぁ人の気持ち考えてないんだからね、来てないのは仕方ないよ」

雪ノ下「あんな、事ね

もう来ない方がいいかもしれないわ」

 

 

 

・・・

 

 

 

八幡「、ぅか」

映姫「?」

紫「」

八幡「そうか、いろんな奴の

依頼をやっても無駄か」ツー

映姫(泣いてるなんて声かけようどうしよう)

八幡「八雲さん、もういいです戻してください」

紫「もういいの?泣いてるけど」

八幡「泣いてないですから、もう」

紫「、、、わかったわ」

 

・・・

 

映姫(紫は「先に帰るわ」と言って帰った

くそー私が見に行くなんて誘わなかったらぁぁ)

八幡「、、ぁ」

映姫「?」

八幡「映姫さん判決は?」

映姫「あぁそうでしたね、判決は、」

八幡「あぁ、さっき言ってましたね

『幻想郷に来ませんか』って

いいですよ」

映姫(どう言う心境の変化ですか?!)

八幡「あれでしょ?ほら生き地獄

生きて悪口言われ続けろってことでしょ?」

映姫「それはちがっ」

八幡「いいんですよそんな嘘つかなくて

目腐ってて気持ち悪いし、挙動が不審で

人の気持ちも考えない人なんてこんなもんだよ」

映姫「、、、わかりました、では貴方を幻想郷に

お送りします、住むところは後で

紫に頼んでおきます」

八幡「ありがとうござました」




次はいつにするか


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4話「彼女は迷う」

映姫「紫まだいるんでしょ」

紫「あはは〜またバレた」

映姫「出てくるつもりだったんでしょ

比企谷さんの家を作っておいて」

紫「そう言うと思って作らせてるわ

それよりあれ悪化させてどうするの」

映姫「あんな話しするって

想像できるわけないじゃない!!」

紫「それもそうね、心を読むことが出来る

奴がいればな〜」

映姫「!、それ分かってて言ってるでしょ」

紫「まぁねー、それであの子のお金とか

どうするのあの精神状態じゃ働けないわ」

映姫「それは、私のお金をポストとか

玄関にでも置いて使ってもらいますよ

こうなったのも私の責任ですし」

紫「それじゃ使ってもらえないわ

誰が置いたのかわからないのだから

怖いと思うわよ」

映姫「手渡しとか受け取って

もらえなさそうですし」

「いりませんよお金なんて」

紫・映姫「!?」

八幡「いりません、貰えません」

映姫「な、なんで!」

八幡「なんでここに?なんで貰えない?ですか?

どこに行けばいいのかわからないので

戻ってきました、それと

お金の貸し借りは嫌ですし、家作ってもらえるんでしょ?、こそまでしてもらって、さらに、お金、なんてもらえません、返すことできなさそうですし」

映姫「お金なんてあげます、返してもらわなくてもいいです!!だから、そんな今すぐにでも

死にそうな顔はやめてください」

八幡「死にませんよ、閻魔さんからの

罰ですから」

映姫「とりあえず、お金は受け取って

もらいます」

八幡「強情な閻魔さんだこと」

映姫「そのあげるお金は貴方が、

立派に働けるようになるまでです」

八幡「もし一生働かなかったら?」

映姫「一生お金を置いておきます」

八幡「無茶苦茶だ、はぁわかりましたよ

お金は受け取ります」

映姫「よろしい」

紫「話し終わった?じゃこれからどうするかなんだけど、比企谷くん?だっけ」

八幡「あっはい」

紫「今、人里に家作ってるんだけど

よかったかしら?」

八幡「人里?森の中とかがよかったんですがね

贅沢は言いませんよ」

紫「あっそう?移せることは移せるだけど

スキマを大きく開けるのが面倒くさくて」

八幡「はぁ、」

紫「もうそろそろ出来る頃だと思うから

連れて行ってあげるわ

後買い物もできるところとか、教えてあげるわ」

八幡「ありがとうございます

映姫さん、ありがとうございました

また今度」

映姫「比企谷さんまた」

紫「じゃぁ〜ねぇー」

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

行っちゃったか

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

それから八雲さんに色々、

と言っても買い物できる場所と

自宅となる家を案内された

家がなぜか2階建なのがわからないが

すごくありがたかった




ギリ千文字行ったぁ


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5話「彼女たちは彼を見つける」

12時に出すのは特に理由とかないです
あとぼっち飯って最高やな


〜〜数日後〜〜

あの日から数日が経った

俺の日課はすごく平凡な日々だった

3日に一度の買い物と日々の日記

ここに来て次の日に

閻魔さん、映姫さんにここにきた

1日目に日々の反省をするよう

映姫「日々の反省として

日記を書いてみては?」

と言われてはいたものの

朝昼夜とご飯を食べて

引きこもっている状態じゃ

なにも書くことがない

それと

いつも何か考えることにしている

そうでなければ

あの日見た、聞いた

あの2人の会話が思い出されるから

 

 

 

・・・

 

 

 

そういえば今日は3日に1度の買い物に

行く日だ、

お金は、もらっているだが

そこまで使わない

後で返すからそこまで贅沢はしない

ご飯の作れるレパートリーが少ないから

こうなっている、朝昼夜とオムライスだ

きつい、後、最近はMAXコーヒーが飲みたい

美味しいなぁ、MAXコーヒー、飲みたいなぁ

なんて575ができてるぐらいだ

四季はMAXコーヒーだ

森羅万象いつでも合うからな

と思ってるうちに着いた

 

 

 

・・・

 

 

 

よし買うもん買ったし帰るか、

ん?

空から人が、巫女のコスプレと魔法使いのコスプレの女の子が、親方空から女の子がぁぁ、

なんかこっち見てる、嫌だ、こっち見ないで!

「ねぇあんた最近出た妖怪?」

「うわぁこいつ目ぇ腐ってるゾンビか何かだぜ」

うわぁ言いたい放題、まぁいいや

八幡「あぁそうですよ、妖怪ですよ、ゾンビか何かですよ、邪魔ですから退いてください」

「そうなら、退治させてもらうわ」

八幡「(退治?)えっなに、なんで?」

「最近妖怪が出て、なんか知らないけど

退治してっていうのが来てるの

目が腐ってて怖いからって」

八幡「えっなに?目が腐ってて怖いから

って理由だけで俺を退治すんの?

やっばここ、怖っなんでも受け入れて

くれるんじゃねぇのかよ」チッ

「ここってまさかあんた外来人?」

八幡「あぁん、まぁ死んでここ来たんだから

まぁ外の奴だな」

「死んでってやっぱりゾンビなんだぜこいつ」

八幡「ゾンビじゃねぇっての

とりあえず、飲み物冷えるから帰っていい?」

「あっどうぞなんだぜ、じゃないんだぜ!」

「待って魔理沙!貴方死んだって言ったよね」

「それがどうしたんだぜ霊夢、死んだから

ゾンビじゃないのかだぜ?」

八幡「あぁ死んだぞ」

「魔理沙こいつ見張ってて」

「嫌だぜ、なんか怖いから」

八幡「いや帰りたいから、帰っていい?」

「ダメ!魔理沙今度きのこ鍋するから」

「わかったぜ」

その言葉を聞くと巫女のコスプレした奴が

飛んで行った、、、

八幡「俺の意思は?」

・・・

数分間か、十数分間か、時計も持ってないから

何分たったかわからんが

とりあえず、気まずい、あと

飲み物冷めちゃうじゃんか

あっ冷たい奴だからぬるくなるか

と思っていると

巫女のコスプレした奴が戻ってきた

親方空から女の子がぁ、天丼はいらんか

「はぁはぁ、ま、魔理沙おまたせ」

「どうしたんだぜ、急に」

「その『人』は無害よ」

「ん?人?妖怪じゃないのか?」

「その人は今ここら辺に住んでいる

比企谷八幡さんっていう人よ

死んで映姫にここに住まないかって

言われてここにいる普通の人よ」

「そうだったのか、すまないんだぜ

妖怪なんて言ったりして」

八幡「もう慣れた、じゃあな

もう2度と会うことはないだろう」

「待って」

八幡「ん?なんだなんかまだ用あるのか」

「ええ、これから私の神社に来ない?」




ここから見なくていいんですが
じつはこの「やはり俺「」の幻想的は間違っている」
は3年前から話を立てていたんですよ
でもハーメルンの使い方とか
勇気がなくて出せなかったんですよね
今ではなにも怖くない!
あと
誤字とか感想があったら
言ってくださいね


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6話「彼女たちは彼を聞く」

八幡「嫌だよめんどくさいし」

「なら、魔理沙乗せてってあげて」

「嫌なんだぜ、この身が危ないって」

「きのこ鍋しないわよ」

「oh〜」

八幡「俺の意見は?飲み物どうしよう」

 

 

 

・・・

 

 

 

それからなぜか俺ん家に行って荷物を置いて

博麗神社というところに向かった

マジで巫女さんだったのね

 

 

 

 

・・・

 

 

「ようこそ、博麗神社へ、お賽銭するなら

五百円からお願いね〜」

八幡「無理やり連れて来たのはお前なのに

お賽銭要求すんなよ!」

「あまりお金のない神社なんだぜ」

「うるさいわよそこ!

こほん、そういえば、自己紹介をしてないわね

私は、この博麗神社に住む博麗霊夢」

「私の名前は霧雨魔理沙なんだぜ

森の中に住む魔法使いなんだぜ」

八幡「俺の名前は比企谷八幡、

てか博麗さんなんで閻魔さんのこと

知ってたんだ?

死んだことでもあるのか?」

霊夢「霊夢でいいわよ

映姫とは、色々あるのよ」

魔理沙「私のことも魔理沙でいいぜ」

八幡「ほーん、じゃ俺帰るから」

霊夢「待ちなさい!まだ話してないわよ」

八幡「んだよ、帰ってゴロゴロするって

用事があるんだけど」

霊夢「それを用事とは呼ばないわ

貴方、悲しい過去を持っているようで?」

八幡「!?、何故それをってこの流れ的に

閻魔さんか、でどこまで知ってるんだ?」

霊夢「何も知らないわ、ただ

『悲しい過去を持っている、その内容は

私が話せるようなものではないから八幡から

聞いてほしい、それと、、、』

貴方を1人にさせないでと頼まれたのよ」

八幡「いや、俺1人の方がいいんだけど

気が楽だし」

霊夢「とりあえず、話しなさい

悲しい過去とやらを、今話すだけなら無料よ」

八幡「えっなに、話すだけでお金取るの?」

霊夢「いいから話しなさい!さもないと

退治するわよ」

八幡「わ、わかったわかったから落ち着け」

魔理沙「私セリフ少ない」

八幡「・・・」

 

 

 

・・・

 

 

 

とりあえずなにを話せばいいのか

わからなかったので

奉仕部入部のところから話し始めた

由比ヶ浜結衣のクッキーの依頼

戸塚彩加のテニス部の依頼

材木座の小説の依頼

チェーンメールによる依頼

川崎姉弟の依頼

夏休みのキャンプであった

鶴見留美のいじめの依頼

文化祭の相模南の依頼

そして

修学旅行の戸部の依頼

海老名の思い

葉山の頼み

三浦の願い

 

霊夢はなにも言わずに聞いている

魔理沙は時々興味深く聞いていた

 

 

 

・・・

 

 

 

八幡「っていう事があって今に至る

ってわけだ話すことも話したし

俺はもう帰るなお腹すいたし」

魔理沙「待つんだぜひっく

きょ、今日はこのまま泊まって

いかないかなんだぜひっく」

八幡「なんで泣いてるんだよ!」

霊夢「そうね、それがいいわ」

八幡「おいおい、なんでそこ賛成しちゃうの?

俺帰るって言ったよね」

霊夢「帰るにしても貴方もう太陽が沈むってのに

帰るっていうの?

妖怪が活発になるっていうのに」

八幡「っ!もうこんな時間か魔理沙さん?

箒で送ってくれませんかね?」

魔理沙「さんはいらないのぜひっく

後、送ってやらないのぜひっく」

霊夢「それよりさっきの話

脚色してないでしょうね?」

八幡「あぁ?してねえって全部事実だ

なんだよ急に」

霊夢「いえ、映姫に聞いた時に想像した奴よりも

なんとも言えない、悲しいさがあったから」

八幡「俺はもうあの時のことは忘れるんだよ

だからこれで終わり次に誰に聞かれても

もうなにも喋らない」

霊夢「そう貴方がそうするならそれでいいわ

今日の晩ご飯はなににしましょうか

急に人が増えたから今月は節約しないと」

魔理沙「今度山菜を持ってくるから今月は

乗り切れるんだぜ!」

霊夢「いやよ魔理沙が持ってくるものなんて

いっつもきのこじゃない、山菜なんて

持って来たことないじゃない」

魔理沙「そ、そうだっけ?あはは

き、きのこも美味しいと思うんだぜ」

八幡「料理なら少し手伝うぞ

最近オムライスだけだから少し

困ってたんだ」

そんなこんなで夜がふけた




感想とか聞かれると嫌われるよって
知ってるよでも
気になるんです


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7話「彼は迷う」

 

 

・・・

 

 

 

眠れない、少し思ったんだけど

こいつら見た目10代だよな

そんな奴らと一晩明かすなんて、、、

ごめんなさい警察に突き出さないで!!

てかここにも警察がいるのかな

まぁいいや少し外でよう

 

 

 

・・・

 

 

 

あゝ風が涼しい

自慢のアホ毛がなびいている

「眠れないのかしら?」

八幡「ん?あゝ、眠れないな

お前もか霊夢さん」

霊夢「さんは不要よ、

今夜の風はいい風ね」

八幡「そうだな」

やば、話す事がない早く戻ってくれないかな

霊夢「本当にいいの?」

八幡「ん?なんのことだ」

霊夢「昼間言ったこと、忘れるってやつ」

八幡「んー、あぁ忘れるってやつか

そうだな、全部忘れてここに住めればいいな」

霊夢「それは願望かしら、貴方の言葉からは

それは出来ないっていう風に聞こえるんだけど」

八幡「そうだ、出来ない、たまに思い出すんだ

あの教室を、凛と本を読んでいる雪ノ下を

楽しそうにケータイを触っている由比ケ浜を

2人で楽しく話して、たまに話を振られて

それに対して話をする俺

あの教室は、俺ら3人の教室みたいな物だった

でも、でも、もう、戻れない、戻っちゃいけない

もう必要とされていない、居場所がない

小町にも、あんな態度して、怒らせて

ダメな兄だ、本当に、もう、ダメなんだよ

だから、忘れるんだよ、

あの場所で手に入れられそうだったものを

自分で、逃した、だから

もう希望も期待もしない

運命の神様は前髪しかないらしいしな

一回逃したら、多分もう掴めないんだ

だから、だからっ、忘れるんだよ!!」

霊夢「もういいわ、もうわかった

わかったから、これで涙でも拭きなさい」

霊夢から渡されたハンカチ

思わず頬を触るとぬれていた

泣いていたのか

八幡「ははっ、弱くなったな俺

いつのまに弱くなったんだよ俺」

霊夢「いいじゃない弱くたって

人間皆弱いものよ、私もその1人よ」

八幡「少しだけこっちを向かないでくれるか」

霊夢「ええ、わかったわ」

そのあと、少しだけ泣いて

疲れたから、部屋に戻って寝た

 

 

 

・・・

 

 

 

霊夢「こんな夜遅くにご苦労さん」

紫「バレてたのね、なんでバレるの?」

霊夢「まぁ感ね」

紫「で、何か言いたいことでもあるの?」

霊夢「いや、ないわ、多分聞いている

だろうと思ってね」

紫「ふーん、っまこれから

八幡さんのこと、よろしくね

彼危ないかもしれないから」

霊夢「ええ、わかったわ、最悪の場合

退治します」

 

 

 

・・・

 

 

 

朝起きて、昨日の夜のことを思い出し

恥ずかしくなったが

まだ2人が起きていなかったので

起こさないよう帰ろうと思ったが

一宿一飯の恩、オムライスを作って

こっそり帰って行った




今日出そうか迷ったんですよ
日曜日だし?
学校も会社も休みだし?
つまりえーと、あっナンデモナイデス

内容的に夜だったので夜に投稿
ってことにしておいてください


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紅魔異変 8話「そして始まる」紅魔異変其の壱

俺ガイルの情報入ってきましたね14巻
なんで終わってしまうん?
続きを見たかったが終わって欲しくはなかった
まじカァァァ

ハイほんへん


〜〜数日後〜〜

 

 

 

・・・

 

 

 

あれから週に一度博麗神社に行っている

けど、ただお賽銭を入れて帰るをしているだけ

なので霊夢とは話さなかった

たまに魔理沙がうちに来て話をして帰るをしてる

俺と話ししても面白くないだろうに

っとここ数日あったことを思い出して

博麗神社の階段を上って行った

そういや今日はおにぎり持ってきたんだよな

唐揚げのやつ

さてお賽銭箱の前で作法をっと

お賽銭を入れた時周りの景色がおかしくなった

俺の目が悪くなったわけじゃないよね

と思っていたら霊夢が出てきた

霊夢「これは、、、異変よ!」

八幡「異変?なんだよそれ」

霊夢「なんて説明すればいいのかわからないけど

こんな現象になったのは

『誰かによってこうなった』

ってことは確かね」

八幡「たしかにこんな現象

自然では起きねぇよな」

「ぉーーい、霊夢大変だー」

霊夢「来たのね魔理沙」

魔理沙「おう、お?八幡もいたのか」

八幡「おう、でどうしたよ」

魔理沙「そうだった、この霧が、赤い霧が

いろんなところにかかってるぜ!」

霊夢「こんな霧だと前がよく見えなくて

危ないわね、元凶を倒さないと」

八幡「でもどうするんだどこからこの霧が

来ているのかわからないと

元凶なんてわからないと思うぞ」

霊夢「そこは、私のかんよ」

八幡「そうですか、いってら」

霊夢「何言ってんのよ、貴方も来るのよ?」

八幡「はぁ?何言ってんだよ俺?

一般人だぞ俺、殺す気かよ」

霊夢「そうね、そうだったわ、

目がゾンビだったから、身代わりでも

欲しいとこだったんだけど」

八幡「おい!ひでぇな」

霊夢「ちょっと待ってて」

そういうと、神社の中に入った、

あっ戻ってきた

霊夢「貴方に能力があるか調べます」

八幡「おいおい唐突だな

能力?ってあれだな?〜程度の能力ってやつ」

霊夢「そうよ、このお札を触ってみて」

八幡「ん?あぁ」

触ってみるとお札に文字が浮き出てきた

霊夢「んーと『黒を操る程度の能力』

黒?なんか大雑把ね」

八幡「黒か、なんとも言えねぇな」

霊夢「能力があることがわかったし

付いてきなさい、どんなやつがいるか

わからないわけだし、人手が欲しいわ」

八幡「だから行かねえって、

あー、いや、やっぱ行く」

魔理沙「いきなりどうしたんだぜ!?」

八幡「顔見知りが危険なとこに行くって

言って死なれては夢見も悪いしな、俺のためだ」

霊夢「・・・捻くれてる、わね」

八幡「うっ、うっせぇ」

魔理沙「デレてる?のかぜ?」

八幡「デレてねぇ」

霊夢・魔理沙「捻デレだ!」

八幡「(えっ何その言葉ここでも聞くのか)

もう行くぞ」

魔理沙「ちょっと待つんだぜ〜」

霊夢「やれやれね」




7話での
「運命の神様は後ろ髪しかないからな」

「運命の神様は前髪しないらしいしな」
に変更しました
誤字の指摘ありがとうございました
やっぱ
うろ覚えってダメなんだなぁて


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9話「「なんの肉?」」紅魔異変其の弐

もうすぐ俺ガイルが終わって
思ってから
気分がダウンしつつ次話です


数分か十数分か、わからないけどって

なんかこれ前やったわ

森の中を歩いていまーす

ここどこだよ

ん?なんか黒い球が浮かんでる

霊夢「その球は危険よ下がって!」

霊夢のその言葉を聞いて少し下がったすると

「貴方たちは食べてもいい人間?」

その声に少し恐怖を抱きながら臨戦体制を

なんも習ってないからできないが少し離れる

八幡「だ、誰だ!」

「私の名前は、ルーミア、人喰い妖怪

闇を操る程度の能力を持っているのだ

それより貴方たちは食べてもいい人間?

お腹がすいてしかたないのだー」

黒い球の中から小さい女の子が

何言ってんの?人喰い妖怪?まじか怖い

霊夢「魔理沙達は先に行きなさい」

八幡「・・・ルーミア?

お前お腹空いているのか?」

どう一歩前に近づく

霊夢「危ないわよ八幡!」

魔理沙「危ないんだぜ!」

ルーミア「お腹がすいたのだー

お前食べれる人間?」

八幡「俺は食べれないが」

懐からおにぎりを出す

八幡「これをあげよう

この中にはお肉が入っている

なんのお肉かは言わないが美味しいぞ」

ルーミア「やったーのだー」

八幡「じゃ、取りに行ってこーい!」

俺はルーミアのいる方向の反対に向けて

そのおにぎりを投げた、するとルーミアは

ルーミア「待て待てー」

と言いながら追いかけて行った、すると

霊夢「八幡、あのおにぎりのお肉は

なんのお肉かしら」

と聞いてきたので

八幡「あぁん?そんなの鳥の唐揚げに

決まってんだろ?おにぎりだぞ?」

魔理沙「なっ、なんだ鳥かぁ

びっくりしたんだぜ」

霊夢「そうよ、お肉だけじゃ

なんのやつかわからないわ」

八幡「それが狙い目だ

いいか、あいつは人喰い妖怪だ

あのおにぎりの唐揚げがもし

人だったらって考えたら

抵抗する人よりも、動かない肉の方が

安全に食べれるだろう

もし量とか言ってきたら

もう一つ出せばいい」

霊夢「あんたねぇ」

八幡「問題はないだろ」

実際、なんの肉か分からんし

幻想郷に海ないのに、海の魚売られてたしな

紫に「なんであるんだ?」

って聞いたら

紫「知らない方が身のためよ

知らない方がいいってこともあるわよ」

って返された、うん

なんか怖えよ

だから

紫が仕入れてきたのを

お肉屋と魚屋とかに売っていると

勝手に思っているんだが

霊夢「どうしたの、八幡」

八幡「うん、いや、まぁ

魔理沙「まぁいいじゃねぇか

先進もうぜ」

八幡「おい、それ

俺のセリフ、セリフ

あっと、お前らも食べるか?

鳥のから

霊夢「いらない!」

魔理沙「いらないんだぜ!」

八幡「あっ、ハイ、ワカリマシタ」

と二人についていく




少し訂正したいと思います
6話での「体育祭の話がないじゃないか」
という事で
うん忘れてました
アニメだとめぐりん回だったんだけど
OVAだしなぁ
と言うわけで入れ直します

3話での「やっぱいろんな奴の
依頼やってもダメか」
と言う言葉とかに対して
評価を上げるためではなく
「ここまで言われるのか」
と言う悲壮感みたいに感じてもらえると
なんとなく辻褄があうんじゃないかなぁ
とか思っていますが
人それぞれの感想がありますので
そう言う指摘をしてくださると
ありがたいです

長々と申し訳ないですが
以上です


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10話「三人「・・・」紅魔異変其の参

もうすぐでストックがなくなりそうなので
なくなったら不定期になりそうなのでご了承ください


それから歩いて

湖に出た

八幡「でっけぇーなここ」

と言って周りを見渡していると

なんかいる

「おいおまえ!わたしよりつよいのか?」

と物騒なこと言う子供が現れた

八幡「強い?俺は弱いが何の用だ?

子供がこんなところにいちゃ危ないぞ」

霊夢「その子は妖精ね」

八幡「妖精?」

霊夢「そうね簡単に説明するなら

自然エネルギーが具現化したかしら」

八幡「へー」(よくわかんねぇ)

「おいそこのめのくちったおまえ

よくもこのちるのさまを

こどもあつかいしてくれたな

せいばいしてやる」

なんでこいつ全部ひらがななんだよ

読みにくいだろ

八幡「はいはーい、あっそうだ

さっき森の中に私は強いぞー

って走っていた奴がいたな」

「それは本当か!」

八幡「おう」

「あたいのほうがつよいぞー」

と言って森の中に走っていった

八幡「なんだバカか」

霊夢「先行きましょ」

魔理沙「私のセリフ」

八幡「もう少ししたらあるから

我慢しろ」

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

八幡「なんか赤い屋敷だな」

霊夢「こんな建物あったかしら」

魔理沙「なかったと思うぜ」

八幡「赤い屋敷だから

この赤い霧の犯人か?」

魔理沙「あっ!入り口に人が寝ているんだぜ!」

霊夢「しかも器用に立って」

八幡「あ、、、ふぅん

そこのお前寝たふりしてないでも

いいんだぞ」

霊夢・魔理沙「!?」

「あらら、バレてしまいましたか

どうして、バレてしまったのでしょうか」

八幡「いや、なに、俺は視線に敏感なんで

瞼閉じてても薄目から

見えたのがわかったからな」

「それはすごいですね!

あっ、名乗り遅れました

私、紅美鈴、と申します、貴方は?」

八幡「名もないただの村人Hですよ」

美鈴「でなぜ貴方たちはここへ?」

八幡「あーうんめんどい霊夢交代」

霊夢「めんどいなら前でるな!「すまん」

ここにきた理由はこの霧の犯人を

探しているの、知っているかしら」

美鈴「ええ、知っていますよ

なんせ私たちの主人が

やっていることなんですから」

霊夢「なら辞めさせなさい

こんな不気味なこと迷惑で仕方ないわ」

魔理沙「早く辞めさせるんだぜ」

美鈴「それは無理です」

霊夢「それなら力ずくで辞めさせるだけよ」

美鈴「その前に私を倒せたらの話ですけどね

私を倒せないと中には入れさせませんから」

八幡「そうだなぁ、俺にやらせてくれないか

お前らは強いから体力を温存しとけよ」

魔理沙「お、おう、頑張るんだぜ」

霊夢「いつになくやる気ね」

八幡「いややる気はねぇんだけどな」

霊夢・魔理沙「えーー」

美鈴「ではあなた、村人Hさん?

でしたっけ?」

八幡「その名前採用するな

比企谷だ」

美鈴「じゃ比企谷さん、では

弾幕勝負と参りましょう」

八幡「いや、格闘技でやろうか

そっちの方が得意分野だろ」

美鈴「なんでそれを?」

八幡「だってその服チャイナ服だろ?」

美鈴「そうですけどなんで相手の土俵で

戦おうなんて」

八幡「特に意味はないんだがな」

そして

 

 

 

八幡VS美鈴の戦い

 

 

 

美鈴「ではそうですねあなt」

八幡「ハンデはいらないぞ」

美鈴「そうですか、では遠慮なく」

美鈴が先に動いたが

八幡は何もしていないただ立っているだけ

美鈴「どうしたんですか

早く構えてください」

八幡「いや、なに、俺格闘技とか

やったことないんだよな」

美鈴「それなのに戦いを挑んだんですか?」

八幡「まあな、それより

話に夢中になっているとっ、!」

八幡が走り出した

美鈴は話に夢中になって足が止まっている

そして八幡が急に走り出したので

美鈴は後ろに下がろうとしたが

八幡の方が早く動いていたので

下がれず気づいたら

美鈴「あれ?私、上を、、、」

八幡「ふう、よし」

魔理沙「ど、どう言うことだぜ!?」

美鈴は仰向けに倒れていた

美鈴「ふふふ、私を地面に

着かせたぐらいで、ふふふ驚きです、

でも言いましたよね

私を倒さないとこの門は開きませんよ」

八幡「倒しただろ?何言ってんだ?」

美鈴「私を地面に着かせたと言うだけで」

八幡「お前さぁ、自分の得意分野で

戦って、自分の方が強いのに

言ったことを守らないなんて」

美鈴「な、何を言って」

八幡「倒せないと入れさせないって

言ったよね?

武道家が言ったことを守らないなんて

ないよね?」

美鈴「っぐ、、わっ分かりましたよ」

霊夢「なんて力押し」

魔理沙「すっごい、屁理屈なんだぜ」

霊夢「見てて相手の方が可哀想になる」

八幡「よし通れるな」

美鈴「最後にどうやって倒したのか

聞かせてください、比企谷さん」

八幡「ん?あーそれはだな

中学生の頃、いじめてくる奴らがいてな

そいつらがやってたのを真似ただけ

一人が足を引っ掛けて

もう一人引っ掛けた方の肩を

下に向かって押して倒すってのを

一人でやっただけだ、簡単だろ?」

三人「・・・」

八幡「な、なんだよ」

霊夢「八幡、、はぁ」

魔理沙「ハチ、、はぁ」

美鈴「そんな方法で」

八幡「いっいくぞ」




書けば出てくると思う
多分、きっと、うん


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11話「「替われ!」」紅魔異変其の肆

そんなこんなで中に潜入

少し広いところに出た

左と右に続く道がある

魔理沙「広いんだぜ

どこまで続いてるんだぜ?」

八幡「ちょ、うるせえ」

霊夢「そうね、これで敵が来たら

たまったもんじゃないわ」

魔理沙「ひどいんだぜぇー」

「そうね、あんなに大きい声がしたら

敵さんの位置がバレるわよ」

三人「!!!、誰!」

「そうね、不審者さんに名乗る名前なんて

ないわ、今すぐ出て行きなさい」

八幡「そうだな、では俺は比企谷だ

で、お前は、ここのメイドという奴か?」

霊夢「私の名前は博麗霊夢」

魔理沙「霧雨魔理沙さんなんだぜ」

「私はここのメイド長

をやらせてもらっている

十六夜咲夜、一体あなたたちは

どんな目的でここに?」

霊夢「霧の出した犯人がここにいるって、

だからこの霧を止めさせに来たの」

咲夜「そう、それなら

私の敵ね、私のご主人様の

計画を邪魔しようとする奴らは」

と突然十六夜が消えた

 

現れたと思ったら

目の前にナイフが!

霊夢「危ないっ!」

魔理沙「危ないんだぜ」

びっくりして足が滑った、ギリギリの

ところまでナイフが通り過ぎ

頬をかすめて行った

八幡「っぶねぇー、急に攻撃すんなよ」

咲夜「敵に、攻撃しますよ、って言う

敵はいないでしょ」

八幡「そ、それもそうだな

れ、霊夢ちょっとチェンジ」

霊夢「な、なんで私なの」

八幡「魔理沙だったらなんだか頼りないから

この敵だと」

魔理沙「ひどいんだぜぇー」

八幡「あと魔理沙元凶を見つけてもらうため

箒に乗ったろうが早いだろ

俺は今ので少しびびった」

霊夢「そう言うことね、

魔理沙元凶見つけてこれるかしら」

魔理沙「頑張ってみるぜ」

と颯爽と箒に乗り

左の道へと飛んで行ったが

咲夜「させないわ!」

霊夢「そうもさせないわ!」

案の定魔理沙の方に敵は向いたが

その前に霊夢が魔理沙を死守

咲夜「邪魔よどきなさい」

霊夢「どきなさいって

どく敵がいるとでも?」

咲夜「そうね」

そして

霊夢VS咲夜

八幡はというと

八幡「少し疲れた、よいしょ」

壁にもたれて座っていた

 

霊夢と咲夜の戦いは凄かったが

霊夢は攻めあぐねていた

どこから飛んでくるかわからない

ナイフとか無理ゲーだろ

と霊夢が少しづつ疲れてきたようで

隙が多くなってきた

そして

 

咲夜「もう降参したら?」

霊夢「いいえ、はぁ、まだよ、はぁ」

霊夢は肩で息をしているような感じだ

咲夜「それでは、死ね!」

そう言って消えた、

次の瞬間、ナイフが霊夢の後ろに

反応が遅れ防ぐことができない

「霊夢!替われ!「影り身!」」

すると霊夢がいたところに猫背の男が

ぐさっ

とナイフが刺さる音がする

男がいた場所に霊夢が

霊夢「えっ、どうして」

霊夢の方は状況が読めないでいる

八幡「くっそいてぇ」

比企谷という男は痛がっている

咲夜「あなたどうやって!」

八幡「それはだな」

と言って下に指を指す

影がすーと霊夢の所まで伸びている

咲夜「なるほどあなた影を操る程度の能力

というわけですか、ふふふ、面白い」

八幡「少し違うが、

霊夢!先行ってろ!

今のままじゃ、こいつは倒せない

走りながらでも体力は回復できるだろ?」

霊夢「そうだけど、八幡あなたは

大丈夫なの?」

八幡「時間稼ぎぐらいできるだろ

その間に、元凶を倒してこい」

霊夢「ええ、わかったわ、気をつけて」

と霊夢が移動し始めた

が咲夜は動かない

八幡「なんで動かないんだ?」

咲夜「あなたに背を向けたら、

攻撃されるかもしれないしね」

八幡「ちっ、」

舌打ちをしてさっき刺さって『いた』

ナイフを落とす

咲夜「残念ね、あなたの作戦は失敗ね」

八幡「いや、何、今の目的は

霊夢を行かせるためだったからな

今度は、俺の相手になってもらおうか

ただ、弾幕勝負は初めてなんでな

お手柔らかに」

咲夜「では」



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12話「「ぁぁぁぁぁああああああ」」紅魔異変其の陸

この次ぐらいしか話し
書いてないんですよね
こっからペースが落ちると思います
メモ帳に書いておけばよかった


八幡VS咲夜

走ってかわす、ただひたすらかわす

咲夜「さっきまでの紅白と

変わらないじゃないですか

ただかわすだけ

何か策でもあったんじゃないんですか」

八幡「まぁ、そうだな、じり貧だ

そろそろ使うか」

と八幡は走るのをやめ咲夜の方を向いた

その行動に咲夜も

攻撃をするのを緩めてしまう

が、八幡が笑った次の瞬間

八幡「独牢(ドクロウ)!」

そう叫び

ふと目線を下げると八幡の『影』に

立っている

影の中に入っている、自分の足が

抜けない

咲夜「何をした!!」

八幡「足止めだよ」

その言葉を聞いたそして

影の中に入ってしまった

八幡「ふう、疲れた、引きこもりには

きついって、そして痛い」

八幡だけが取り残された

 

 

 

・・・

 

 

 

あなたはだぁれ?

 

 

 

・・・

 

 

 

私は魔理沙!

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

あなたは、、、

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

咲夜が影の中に入って数分、数十分、

八幡「時間がわかんねぇや」

と一人呟くと

どぉーん

という音が聞こえる

どぉーん

どぉーん

どぉーん

その音はだんだん近くなっていく

どーん

と左の方から音がする

そして

どーん

左の壁が破壊される

二人横切った

一人は右に横切り

黄色の髪に箒を乗っている

もう一人は左に横切り

キラキラの羽?をしている

その手には、、、腕があった

そう、腕だ、周りを見渡して誰かいないか見る

魔理沙は腕がある、周りには誰もいない

そして自分の左腕も、なかった

八幡「ぐっ、ぁぁぁぁぁああああああ」

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

「キャハ、ハハハ、いい声♪」

魔理沙「ハチぃぃぃい!」

持っていかれた腕ごと

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

痛みを紛らわすために叫ぶ

何秒か、何十秒か、何分か、何十分か、

何時間か、

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

 

 

 

 

 

赤いその館では

何時間か、何十分か、何分か、何十秒か、

何秒か

男の声が、男の叫び声が聞こえたらしい

 

 

 

 

 

「ハハハ、はぁ、その声も飽きたな」

八幡はその声に、その言葉にゾッとする

痛いのを我慢し、こう放つ

八幡「お前は、だれ、だ」

「私?私は、フランドール・スカーレット

私はおもちゃが大好きなの

だから、壊して遊ぶの、ふふふ」

八幡(おもちゃ?俺たちが、か)

「おまえ、ひ、人じゃ、なさそう、だな」

フラン「そうよ、私はね、吸血鬼

もう、終わりでいいよね、あなたは」

そう言ってトドメを刺す

八幡「死ぬっ!」

刺そうとするが、そこにはいなかった

魔理沙「ハチ大丈夫か!」

魔理沙が寸前のところで箒に乗せ移動した

すると八幡の『影』のいたところに

何か、誰か出てくる

メイド服を着たさっきの女の人

何か震えているようだ

すると周りを見渡し消えた



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13話「謝謝」紅魔異変其の終

〜咲夜サイド〜

影の中に取り込まれてから

何も見えない暗闇にいる

どこからか声が聞こえてくる

「ーーー」

かすかに大きくなってくる

「きーー」

はっきりと

「きもい!」

いろんな人の声で

「きもちがわるい」

いろんな言葉で

「ごみ!」

いろんなふうに

「カス!」

「いなくなれ!」

耳を塞いでも聞こえる

「消えろ!」

聞きたくない

「いなくなれ!」

「死ね!」

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

いやでも聞こえる

ぁぁぁぁぁ

いやだここは

ここにいたくない

聞きたくない

喋るな

それ以上

悪口を言わないで!

 

 

・・・

 

 

すると

 

 

 

・・・

 

 

 

「比企谷きもーい」

「ナル谷くんきもーい」

「オタ谷くんきもーい」

 

 

 

・・・

 

 

 

比企谷って誰だ

あの男か

ナル谷?オタ谷?

あの男のあだ名だろうか

あゝ、そうか、これは

あいつが受けたものだろうか

あいつが、、、

 

すると外に戻ってきた

あゝ、あの人に癒されたい

ご主人様のそばに、、、

〜咲夜サイドアウト〜

 

八幡「くっそ腕が痛い」

魔理沙「大丈夫か!」

八幡「大丈夫じゃねぇよ!」

そんな事を何度も何度も言いながら

フランの攻撃を避けていた

八幡「痛いけど、これからどうするか

十六夜を逃してしまった

多分霊夢のところに行ったんだろうが

この状況はかなりまずい」

魔理沙「それはなんとかなるんだぜ」

八幡「なんか策でもあるのか」

魔理沙「ないんだぜ(キラッ」

八幡「おいおい、これ死んだわ」

魔理沙「それよりも、

こっちもまずいんだぜ」

八幡「どうした」

魔理沙「魔力切れそう」

八幡「ちっ、おろせ!」

魔理沙「お、おい、そんなことしたら

ハチおまえ死んじまうぜ」

八幡「二人とも死ぬよりかは

手負いのやつを囮にした方が

片方生きれるだろ、だから早く」

魔理沙「だめなんだぜぇー」

八幡「ちっ、くっそ」

そう言って八幡は魔理沙から離れるように

箒から飛び降りた

魔理沙「ハチぃぃぃい」

着地に失敗し数メートル転がり

体制を立て直した

フラン「アハ!あなたまだ死んでないの?

今も血を流しているのに、

それなのに戦おうだなんて」

八幡「戦うつもりも、死ぬつもりもない

初めてだから少し待て」

そう言って膝をついた

フラン「命乞い?そんなことしても

殺しちゃうよ〜」

八幡「それは、最後の最後の手段だ!

「黒い手!」」

すると影の中から手が出てきた

そしてその手はなくなった左腕の

ところに行きその形を成す

なくなる前の状態に

ただ、肌色ではなく、黒い色

八幡「人間ってのは見えないものは

怖いってものだ

何かに引っ張られているときは恐怖で

「黒い手」の想像をするらしいからな」

フラン「ふうん、あなた面白いね!

でも殺しちゃうんだけど」

と言ってフランは八幡突っ込んでいく

が八幡はとっさに黒い手でガード

黒い手は無くなったがすぐさま

新しい黒い手が出てくる

八幡「一発かよ!

何かの能力か?破壊系?」

フラン「ふふふ、そう私は

「破壊する程度の能力」よくわかったね」

八幡「まだ何も言ってないんだけどな

どうしたものか」

ふと思い出す左腕を持っていかれた時

フランは「笑ってなかった」事を

そして、俺が叫んで数秒後

狂ったように笑いだしたのを

八幡「お前、本当は

破壊したくないんじゃないのか?」

その言葉にフランは、ぴくっと

反応をする

フラン「何を言ってるのか、

全然わかんなーい、破壊はちょー楽しい

だからやめないよ!」

と再び攻撃する

が黒い手でガード

何度も何度も

八幡「話を聞けっ!

お前は、その能力が嫌なんだろ!」

フラン「そんな事ないっ!」

八幡「だからっ、俺の腕を

持って行った時、少し困ったような

悲しむような顔をしてたんだろうが!」

フラン「そんなことはない!

フランは、フランは、

もう、」

 

 

 

 

 

フラン「フランはもうこの能力は

嫌だーうぇーん」

 

 

 

 

 

フランは泣いた子供のように

いや、子供だ、普通の子供

そんなフランを八幡は頭を撫でた

優しくかつて小町にやったように

 

 

 

 

 

「、、人様、こちらです!」

右のほうから誰か来る

八幡「やっべぇ」

八幡のこの状態では誰とも戦えない

八幡「フラン、じゃあな」

フラン「えっ、あっ、」

八幡はそう言って出口に向かった

どうやら異変は解決したようで

周りの霧が晴れていっている

門の前まで行くと

美鈴「終わったんですね、

うちの主人が負けちゃったと」

とぼそり呟いたので

八幡「文句なら紅白のやつに言ってくれ

俺は帰る」

美鈴「そんな体で?ですか」

八幡「あゝ、誰にも言わないように頼む」

美鈴「、、、わかりました」

八幡「んーと、しぇしぇー」

美鈴「違いますよ、謝謝、です」

八幡「じゃ、それで」

そう言って八幡はまた

足取りを進める

 

 

 

 

 

少しづつ疲れてきた

左腕が痛くなってきた

きっとアドレナリンとかなんかが

切れてきたんだろ

少し木にもたれる

眠たくなってきたな

ざさっ

誰かが葉っぱを踏む音がする

「比企谷様こんなところにいたんですね」

という声がした

頑張って目を凝らすと

メイド服を着た人が

八幡「なんだよ、十六夜さん

トドメを刺しに来たのか?

残念だったなもうすぐ俺は死ぬ、

さっさと帰れ」

咲夜「いいえ、妹様のご友人を

こんなところで死なすことはできません」

八幡「妹?誰だ」

咲夜「あの館のご主人様の妹様、

フランドール様です

キラキラした羽の生えた女の子」

八幡「あそこの妹だったのか

それなら、より怒らないのか

今回の計画を、無駄にして

妹をあんな風に、と思わないのか」

咲夜「いいえ、今回の計画は

私も邪魔してしまいましたし

妹様のあの変化は多分、

良い方に進むでしょう」

八幡「そうか、じゃあ、はっきりいう

俺はここで死ぬ、どっかいけ」

咲夜「それはできません、

主人様からも妹様からも

「生きて連れもどせ」という命令なので」

と何か言おうとしたら

八幡「ここは、」

どこかの部屋にいた

窓の外を見ると門が見える赤い門

戻ってきた、というよりは

戻らされたか、

とここで意識が切れた




これでストックがなくなりました
ここからペースが落ちますが
続かせます!なんとか、たぶん


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