もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら (きのこシチュー)
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もしも、あの世界にいけたら

初めて小説を書くきのこシチューです。
できるだけ、良い小説を書けるように頑張ります。


何で僕はいつもいじめられるんだろう?

 

 

 

 

「とっとと財布出しなよはじめ君」

「何で学校にいんだよ気持ち悪りぃ」

「近寄んなよバイ菌が付くだろ汚ねぇ」

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま・・・」

 

その一言だけが廊下に響く

 

「今日も僕、頑張ったな・・・」

 

階段を上がって、自分の部屋のドアを開ける。

寝る気も無かったが、ベッドに横たわる。そのまま壁に飾ってある、ラブライブのタペストリーを見る。

 

「僕も・・・みんなみたいな人になりたいな・・・」

 

一はそのまま眠りにつく

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのアニメの世界に行ってみたいかね?」

 

 

「誰?」

 

 

「誰って、神様じゃよ?」

 

 

「嘘くさ」

 

 

「嘘じゃないわい。本当に神様じゃよ」

 

 

「はいはい、神様ね。それじゃ」

 

走って逃げる

 

「お、おい待ちなさい君!」

 

神様(?)は虫の羽を生やして飛んで追いかけてくる

 

「うわ!気持ち悪っ!!」

 

「キモくないじゃろ!格好いいじゃろ!」

 

「た、助けてくれぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!!」

 

目が覚める

 

「な・・・なんだ?あの夢・・・怖すぎだろ・・・って、今何時だ?」

 

10:16

 

「・・・シャワー浴びよ」

 

 

 

 

 

 

「ふぅ・・・」

 

それにしても、あの夢の中で出てきた神様(?)が変なこと言ってたな

アニメの世界に行ってみたいか?って言ってた気がする。

アニメのって、ラブライブのことか?んで、世界に行ってみたいって・・・そりゃ、行ってみたいよな。まぁ、どうせ夢だし、行けないよな。

 

「馬鹿らし・・・そろそろあがるか」

 

シャワーを止めて、体を拭いて風呂場からでる。

そのまま部屋に行って着替える。

 

「あ、明日の弁当の仕込みしないと」

 

キッチンに行って、仕込みをする。余った食材を使ってちょっとした炒め物を作った。

 

「母さんにもあげよっかな」

 

小さい小皿に少しだけ盛り付けて、隣の部屋の仏壇に向かう。

 

「美味しくできたと思うから・・・よかったら食べてね・・・」

 

小皿を仏壇に置いて、少し祈ってから離れる。

 

「頂きます」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご馳走様でした。さて、歯磨きして寝るか」

 

そのまま洗面台に向かって、歯ブラシに歯磨き粉をつけて歯磨きを始める。ふと、謎の違和感があったため鏡を見たら、夢の中で出てきた神様(?)がいた。

 

「うおっ!!!」

 

慌てて後ろを見る。しかし、後ろを見ても誰もいなかった。

 

「君、父親はいないのかね?」

 

神様(?)が鏡越しに質問してきた。

 

「いないよ・・・父親なんて・・・」

 

「どうしてじゃ?」

 

「知らないよ・・・僕が生まれた後に、急にいなくなったってだけは知ってるけど・・・」

 

「ふむ、話はだいたい分かった。」

 

「てか、本当だったのかよ・・・あの夢・・・」

 

「当たり前じゃ、さて、君はさっきシャワーを浴びていた時にあのアニメの・・・え~と・・・なんじゃったけ?」

 

「ラブライブのですか?」

 

「それじゃ!君はそのラブライブのアニメの世界に行きたいと思ったな。」

 

「・・・思いましたけど・・・それが何か?」

 

「行きたいんじゃな?」

 

顔を近づけてくる

 

「正直・・・行きたいです・・・」

 

「ふむ、では、ワシはちょっと準備があるからこれで消えるぞ。さらばだ」

 

「いやいや待てや!神様!結局なんなの!?消えるのも急だし!」

 

ツッコミをいれても、あの神様は戻ってくることは無かった。

 

「はぁ、何やるのか知らないけど、変なことしないでよ・・・」

 

そのまま歯磨きを終わらせ自分の部屋に戻りベッドに横たわる。一は疲れたのか、ぐっすり眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初めて書くので、漢字の間違いとかあったらごめんなさい・・・・・


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唐突

穂乃果さん達が出るのはもう少しかかると思います・・・


「ん・・・・・・ふぁぁ・・・」

 

いつも通り朝を迎える

 

「今何時だ・・・?」

 

6:21 

 

「少し早く起きちゃったな・・・7時までまだ時間あるな・・・もう少し寝てようかな・・・」

 

二度寝しようと思って布団に潜り目をつむる。だが、謎の違和感があったため再び目を開ける。

 

「何だ・・・?誰かいるのか・・・?」

 

キッチンからいい匂いがする。それに物音がするため、誰かがいるのか確定した。

 

「誰だ・・・寝る前もちゃんと玄関の鍵閉めたのに・・・」

 

確認しに行くために部屋のドアを開ける

 

「念のために・・・ハサミ持って行こう・・・」

 

筆箱の中からハサミを取り出し、いつでも出せるようにポケットの中に忍ばせておく。

 

「行ってみよう・・・」

 

部屋のドアを開けて、階段を降りる。そして、キッチンに入る。

 

「誰ですか!人の家に入りこ・・・ぇ・・・」

 

そこにいたのは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、この世にいないはずの母親がいた。

 

「おはよう、はじめ。今日は早く起きたのね?ていうか、まだ寝ぼけてるの?笑 早く顔洗って来なさい。笑」

 

「え・・・あ・・・うん・・・」

 

どうして・・・母さんがいるのかが分からない・・・そう悩んだまま洗面所に向かい、顔を洗い始める。

 

「何を悩んでいるのじゃ?少年よ?」

 

「いや・・・なんでm・・・って、神!」

 

「神様ってちゃんと言え!」コンッ

 

「痛っ!何だよ!現れたのはそっちだろ!それより、今あんたに質問したい事がある!」

 

「なんだね!はよ言え若造が!」

 

「うるさいはじめ!誰と喋ってるの!顔洗ったんだったら早く朝ごはん食べに来なさい!」

 

キッチンから母さんの怒鳴り声に黙る。

 

「ご・・・ごめんなさい・・・」

 

一度深呼吸をして、神様に小声で話しかける。

 

「神様、これはどういう事ですか?何故、死んだはずの母さんがいるのですか。」

 

神様は答える

 

「あの時言ったじゃろ?準備するって。」

 

「言いましたけど、何の準備たったんです?」

 

「お主を転移させる準備じゃ☆」

 

「え・・・・・・・・?」

 

転移させるとは言ったが・・・まさかこんなに早く転移させるとか・・・

 

「ですが、転移したとしても何故、母さんがいるのですか?」

 

「お主、少しは頭使ったらどうじゃ?転移したという事は別の次元に移動したってことじゃぞ?別の次元、つまり、お主の母親が生きている次元でもおかしくなかろう?」

 

「成る程・・・ん!?ちょっと待って下さい!?じゃあもう、ラブライブの世界に転移してるってことですよね!?」

 

「お主・・・相当アホじゃったのだな・・・」

 

「まじかよ・・・まぁ、また後で話そう神様。朝ごはん食べにいかないと。」

 

「よかろう。じゃあの~」

 

神様の姿が一瞬で消える

 

「じゃあ、久しぶりに母さんの料理食べに行こっかな。」

 

キッチンに行って、母さんの料理を机に並べる。

 

「 「頂きます!」」

 

母さんが作ってくれた料理を口に運ぶ

 

「美味しい・・・」ポロポロ

 

久しぶりに母親の料理を食べれたので涙が出る

 

「ちょっと、今日どうしたの?幼稚園児じゃないんだから、ほら、涙拭いて。」

 

「ありがとう・・・」グスッ

 

「ほら、さっさと食べてしまいましょう!」

 

「うん!」

 

嬉しそうに母さんの料理を食べる

 

「あ、そうそうはじめ。」

 

「何?母さん?」モグモグ

 

「来週からはじめには女子高の音ノ木坂学院に通ってもらうから(^^)」

 

「・・・・ふぁっ!?」

 

なんかすごいことになっちゃった・・・

 

 




2日に一回投稿できるようにします。


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疑問

諸事情で投稿が遅れてしまいました。見てくださってる皆様、申し訳ありませんでした・・・


「来週からはじめには女子高の音ノ木坂学院に通ってもらうから(^^)」

 

「・・・ふぁ!?」

 

急に母さんがすごいことを言い出した。

 

「ちょっ・・・ちょっとまって、今なんて言ったの?」

 

「え?だから、女子校の音ノ木坂学院に通ってもらうって言ったよ?」

 

「・・・・・・え?」

 

「ということではじめ・・・頑張(^^)」

 

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バン!!

 

「おいこら出てこい!虫神コラァ!!」

 

自分の部屋のドアをおもいっきり蹴って部屋に入る

 

「どうした?若造?」

 

「うおっ!何で蜂になってんだよ!?」

 

「え?暇だからじゃが?お主は何をそんなにかっかかっかしておるのじゃ?」

 

「何で俺が女子校に入ることになってんの!?」

 

「え?お主、ラブライブの世界に行きたいと言ったじゃろ?」

 

「言ったよ!でも、直接会ってみたいとは思ってないよ!?」

 

「なぬ!?てっきりわしは会ってみたいとも思ってるのかと思ったわ!」

 

「はっ!?そんなわけないでしょ!?僕はただあの世界のみんなを見てみたいって思っただけだよ!どうにかしてよ神様!女子校って女子しかいないでしょ!男子である僕がそこに入ったらもう僕終わるんだけど!てか、どうやって俺を女子高に入らせる気なんだよ!どうやっても無理でしょ!?」

 

神様が元の姿に戻って、僕の肩に手を置いて言う

 

「大丈夫じゃ、お主が女子高に入るのはテスト生ということにしておるからな。てか、わしがそこら辺の設定するの面倒じゃったから適当にやってしまったんじゃよ。」

 

「え!?じゃあ僕はおとなしく女子校に行けって事!?」

 

「そういうことじゃ、後の事はお主の母親がやってくれるじゃろう。あと、お主はこのあとメンバーの一人に会えるはずじゃから喜べ(^^)」

 

「いや!この状況で言われても嬉しくないし!「じゃあの~」

待てこら!逃げんなー!」

 

神様はまた姿を消してしまった、その同時に一階から声が聞こえてくる。

 

「はじめ~!午後に音ノ木坂学院の理事長に話しするために会いにいくからそれまでに準備しなよ~」

 

「嘘やん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ着くぞはじめ~」

 

「帰りたい・・・」

 

今の時刻は夜の8:00、車の中から少し周りの景色を見たり、母さんに質問して色々な事が分かった。まず、この世界の僕は本当の世界の僕と同様にいじめられて、学校に行かずに家にいたらしい。それで、母さんは昔の知り合いである音ノ木坂学院の現理事長と親友であり、相談した結果、テスト生として1年間受け入れる感じになったらしい。

うん、とりあえず思ったこと言っていいかな?何でこの世界の母さんはあの理事長さんと親友っていう感じになってんの!?神様!どういうことですか!

 

「お~い、はじめ?着いたから行くよ?」

 

「あっ・・・ごめんごめん、ちょっと考え事してた。」

 

車から降りる。着いたのは[南]と書かれた表札がある家だった。

 

 




はい・・・遅れて本当に申し訳ありませんでした・・・


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動揺

はい・・・また遅れてしまいました・・・テスト勉強で時間がほぼなくて書けませんでした・・・読者の皆様、申し訳ありません・・・


ピンポーン

家のインターホンを鳴らす

 

『はい、南です。』

 

「きたよ南~」

 

『あっ、さっちゃんどうぞ上がって。』

 

「ほ~い」

 

母さんはそのまま家に入って行くのだが、僕はその場で踏みと止まっていた。まさか南家って以外敷地がでかいってこと初めて知ったからそりゃびびるよ。

 

「ほらはじめ、そんなとこにいないで早く来る。」

 

「はっ!ごめんごめん、今行く」

 

てか、こんな家に住んでる理事長を名字で呼ぶってこの世界の母さんどうなってんの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃい、さっちゃん」

 

「お邪魔するね南、久々に会うね。前より髪伸びた?」

 

「うん、少し伸ばしてみたんだけど・・・似合ってる?」

 

「似合ってる似合ってる!」

 

「ふふっ、ありがとうさっちゃん」

 

「・・・・・・・・」

 

いや、一つ思った事言っていい?アニメでね、ことりさんの母親って見たことあるんだけど、実際に見てみるとヤバいわ。本ッッッッッッ当に美人!てか、若い!

 

「えっと、そちらにいるのが息子さんでいいのかな?」

 

「あ、そうそうこれが私の子よ(^^)」

 

「自分の子供をこれって・・・初めまして、佐藤 一と言います。」

 

「あら、さっちゃんの子供にしては真面目ね。」

 

「いや、私も昔は真面目だったでしょ!?」

 

「昔はって事は今は真面目じゃないんだ・・・」

 

「ふふっ、昔のさっちゃんと今のさっちゃんが話してるみたい(笑)まぁ、上がって話しはリビングでしましょう。」

 

「分かった~」

 

「母さんのその態度が何か怖くなってきた・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、あの時○○ちゃんがさ~♪」

 

「そうそう!そんなこともあったよね~♪」

 

「何故こうなった?」

 

いや、俺が音ノ木坂学院に入学するって話が終わった後に母さんが「久々に会ったから飲もうよ!」って言って、まさか、理事長さんまでもが「そうね♪久々に飲みましょう♪」

って何かノリノリでお酒出すし・・・どうなってんだが親って・・・、まぁ、僕はまだ未成年でお酒の味も知らないからいいけど、リビング酒臭い・・・少し窓開けといて脱出するか。

 

「すいません、ちょっとお手洗いに行きたいのですが?」

 

「でね~、私は色々やってさ~♪」

 

「聞いてない・・・」

 

 

 

 

 

 

とりあえず避難したけど、南家の家なんてアニメでほとんど描写がなかったから構造が分からない・・・

 

「しゃーない、探し回ろ」

 

少し家の中を歩いていると、後ろから違和感が出てきた。

明らかに後ろに人がいるんだよなぁ・・・しかも幽霊とかやったらやめて欲しい・・・

だが、ここで冷静になる。

まて、何故僕について来ているんだ?しかも、足音からして明らかに軽い。つまり女性の可能性があるのだ。しかも、この南家で女性はあの理事長さん以外にあと一人しかいない。それは・・・

 

「あのう・・・・?」

 

やっぱりこの声は!と思い、体を後ろに振り向ける

 

「誰・・・かな・・・?」

 

そこには、μ'sの内の一人の 南 ことりさんがいたのだ。

 

 

 

 

 




はい・・・・やっと一人目出て来ましたね。


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心情

テスト・・・


「誰・・・かな・・・?」

 

そこには、μ'sの内の一人、南 ことりさんがいた。

 

「あっ・・・えっと・・・」

 

落ち着け僕、まず、自己紹介しなきゃ。

 

「僕は、佐藤 一といいます。今、下にいる理事長さんの友達の子供です。」

 

まぁ、この世界の場合だけど・・・

 

「あっ!お母さんが言ってた今度学校に入る男の子だよね!」

 

「あっ、はい。テスト生としてですが・・・」

 

「へぇー、どんな人なのかなって思ってたけどカッコいい人でよかった♪」

 

あ・・・もう○ねるわ。好きなキャラからカッコいいって言われるのヤバいわ。もう悔いないわ。

 

「あ、ごめんね!自己紹介してなかったね。私は南 ことりです!♪仲良くしようね♪」

 

うん、もう何も悔いないわ。いつでも○ねる。

 

「はい!こちらこそよろしくお願いします!」

 

「うん!そういえば、何で家の中をうろうろしてたの?」

 

「あ~、今、下で母さん達がお酒飲んでて匂いがもうやばかったんです。それで、抜け出して来ました。」

 

「そうだったんだ。あれ?でも、お母さん達の喋り声とか聞こえないよ?」

 

「あっ・・・まさか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スースー 

 

どちらもぐっすり寝てらっしゃる・・・・

 

「えーと、どうします?」

 

「どうしようね・・・」

 

「とりあえず、理事長さんの部屋に運びましょう。ここじゃ風邪引きますし。」

 

「そうだね。じゃあ、ことりはお母さんの部屋のベッドちゃんとするから、はじめ君がお母さん達を運んできてくれないかな?」

 

「あっ、はい分かりました。」

 

ことりさんが理事長さんの部屋に行ったところで僕は理事長さんをお姫様抱っこして運ぶ。

 

「あっ、軽い。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、じゃあ僕はソファーで寝るので、これで。」

 

「えぇ!大丈夫?ことりの部屋で寝てもいいよ?」

 

「い・・・いや、大丈夫です・・・」

 

正直、ことりさんの部屋で寝たい!でも、駄目だ!僕の理性がヤバくなる!

 

「そっか・・・じゃあ、お休み♪はじめ君♪」

 

笑顔でそう発言をする

 

「はい!お休みです!」

 

「あ、あと明日、LINE交換しようね♪」

 

「は・・・はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「昨日はごめんなさい、はじめ君。わざわざ部屋まて運んでもらうなんて・・・」

 

「いえいえ、別に大丈夫です。では、僕たちはこれで。」

 

「じゃあね~南~。また来るよ~」

 

「うん。じゃあね、さっちゃん。」

 

「また会おうね、はじめ君♪」

 

「はい、ことりさん。それじゃあ」

 

ブーン

 

「いっちゃった・・・ねぇ、ことり?はじめくんはどうだった?」

 

「カッコよかったよ♪ことり、初めて男の子と会話したよ♪」

 

「そう♪それは良かった♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ことりさんとLINE交換出来ちゃった・・・」

 

 




テスト・・・怖い・・・


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望み

はぁ・・・テスト一日目・・・終わったな・・・(二つの意味で)


「この世界に来たらここに来ない訳がない。」

 

はじめがきたのは、神田明神という神社だ。

自分がいた世界にもあったのだが、この世界に来たなら話は別だ。あと数日で音ノ木坂に入るため、普通に誰とでも話せるように祈りに来たのだ。

しかも、あの人に会わないように夜9:00に来ている。

 

「さて、祈りに行こ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、着いたはいいけど真っ暗だな・・・」

 

ましてやこんなに広いところで一人とか・・・

 

「早くやってしまおう・・・よっ」カタン パンパン

 

 

「・・・・・・・さて、帰ろう。」

 

帰ろうと思って後ろを向いた瞬間

 

「わっ!」

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁおっ!」バタッ

 

ビックリして後ろに転ぶ

 

「はははっ、面白い驚き方やな 笑」

 

うん、知ってた。何だろう、僕フラグ回収はやい気がする・・・、もう慣れてしまった・・・

 

「ビックリした・・・あ、すいません・・・こんな夜中に・・・警察やらにつきだしても構いません・・・」

 

「ええよ、ウチも少し休んでてそのまま寝ちゃって、起きたらこんな時間になっちゃっているだけやから。」

 

希さんの寝顔か・・・めっちゃ見てみたい・・・・

 

「それにしても、何で君はこんな時間に祈りにきてるん?」

 

「あ・・・えっと・・・少しお願いしたい事があったので・・・」

 

「ふーん・・・まぁ、ええな」

 

「ほっ・・・」

 

正直に言って良かった・・・嘘をついたらカードで占われてバレるし・・・

 

てか、希さんの巫女姿可愛い過ぎる・・・

 

「ほら、今日は見逃すから早く帰りぃ。」

 

「あ、はい。すいません・・・じゃあ、帰らせていただきます。」

 

「うん、じゃあ今度来るときはちゃんと明るい時間にきいや。」

 

「分かりました!では、また会いましょう。」

 

「気いつけて帰りや~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?・・・また会いましょう?・・・どういうことなんやろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「タダイマ・・・」

 

親が寝ているので小声で言う。さて、風呂入って早く寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて。寝るか・・・」

 

僕が寝ようとした瞬間

 

「満喫しておるか?若造や?」

 

「わぁお!何だ・・・神様か・・・まぁ、満喫してるっちゃしてるかな。まだ、9人の内の2人しか会えてないけど・・・」

 

「別にいいじゃろ?あと数日すれば他のもの達にもあえるわけじゃし。」

 

「はぁ、まぁ、いいから寝させて神様。今日は疲れたからさ・・・。」

 

「わしも鬼じゃないからな、まぁ、話したいことは特になかったし、ただ今、どんな感じになってるか見にきただけじゃしな。」

 

「スー スー  」

 

「寝るの早くないか!?お主!?」




テストはめんどくさい!


やりたくない!


本当にやりたくい・・・・・・・


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苦笑

さて、私の学校では明日でテストが終わるのですが、私と同じ学生の皆さま点数はとれそうですか?私はもう数学と英語は捨ててます(笑)まぁ、追試になってしまったら頑張りましょう!


「とうとう来ちゃったか・・・この日が・・・」

 

そう、あの日が来てしまったのだ。なんの日か?それは、

あの音ノ木坂学院に入学する日が来たのだ。

 

「何か・・・複雑だな今の気持ち・・・嬉しいのか・・・怖いのか・・・」

 

いや、だって女子高に男が1人入るって恐怖でしかないよ?

でも、仲良くなれたらって思うと・・・うん。

 

「はぁ・・・覚悟を決めるしかないか・・・てか、制服が以外と様になっててもう笑うしかない・・・(笑)」

 

母さんが持ってきた制服(男子版)を着てみたら、まさかの似合っちゃってるんだよね・・・そんなことを思っていると、

 

「はじめ~!朝ごはんできたから食べに来て~!」

 

「はーい!」

 

部屋を出てキッチンに向かう

 

「あら、似合ってるじゃないはじめ!前よりカッコいいよ!」

 

「やめて母さん・・・恥ずかしい・・・」

 

そういって朝ごはんを食べ始める

 

「あ、はじめ。今日から音ノ木坂に通うんだけど。」

 

「それがどうかしたの?」

 

「何か、サプライズみたいな感じで入学するらしいから頑張れ!」

 

「何でや・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、本当に今日からここに通うのか・・・」

 

「そうだよ。じゃ、私は仕事があるから行くよ。道は今来た道を通るだけだから歩いて帰れるよ。あと、校門前にはじめが入るクラスの担任がいるはずだから見つけてね。それじゃ。」

 

「行ってきまーす。そして行ってらっしゃーい。さて、行くか。」

 

少し歩いて行くと、校門に人がいた。

 

「おっ!お前が新しく入る奴だな。」

 

あ、詰んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさかこのクラスに入るとは・・・」

 

はい、思ってる通りまさかのあの三人がいるクラスでした。あの三人?それは、

 

「さぁお前ら席に着け~、今日はサプライズがあるぞ~!」

 

エ?ナニナニ? ナニカアルノ? ドーデモイイー

 

「あはは、これじゃあ転校生が来るみたいやん(笑)」

 

はじめはクラスの反応を聞いて笑っていた

 

「まぁ、サプライズっていっても新しい奴がくるだけなんだが。」

 

エーーーーー!!!

 

「しかも・・・・・男だ!!」

 

ナンデーーーーーーーー!!!!

 

まぁ、そうなるよね

 

「というわけで入ってこい!」

 

あ、これは流れで行った方がいいね

 

ガララ

 

「はい!テスト生として入学しました!佐藤 一(さとう はじめ)と言います!一年間という短い間ですが、よろしく

お願いします!」

 

あ、やばい。やりすぎたかな

 

エ?イガイトイケメンジャン! カッコイイ・・・

 

あ、どうやら良かったようだね。てか、よく見るとことりさんが手を軽く振っている。そう、僕が入ったクラスは2年生のクラス。つまり、穂乃果さん達がいるクラスだった。

 

 




あれ?何かことりちゃんがヒロインみたいになってきてる・・・


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辛さ

はいまたまた遅くなりました。テストで数学だけとっちゃって勉強してました(笑)
はぁ・・・勉強ってなんであるんだろ(知らん)


「はぁ・・・疲れた・・・」

 

質問攻めでめっちゃ疲れた・・・まぁ、別に悪くもない空間になってたし、別にいいかな。てか、授業受けてみたけど普通で助かった・・・で、今は授業が終わって昼休み。クラスの人達はグループを作って弁当やらパンを食べているんだけど・・・

 

「ねぇねぇ、あの人誘ってみようよ」

 

「どんな人なんだろ・・・?誘ってみようかな・・・」

 

いや・・・普段からこういうの慣れてないから・・・何か・・・恥ずい・・・///

さて、気を取り直して僕も自分で作ってきた弁当を食べようかな。スッ

 

「ねぇねぇはじめ君。一緒にお弁当食べない?」

 

ことりさんからお誘いがきた。

 

「え・・・いいんですか・・?」

 

「うん♪お弁当は皆で食べた方が美味しいからね♪」

 

・・・ん?皆・・・?

 

「じゃ、一緒に行こう♪」パシッ

 

手首を捕まれる

 

「え!?あっ、ちょ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッタッタッ

 

「海未ちゃん穂乃果ちゃん~♪連れてきたよ~♪」

 

「ま・・・まさか本当に連れてくるなんて・・・」

 

「おぉ!流石ことりちゃん!早く座って座って!一緒にお弁当食べようよ!」

 

知ってた

 

「えっと・・・じゃあ・・・お邪魔します・・・」

 

まさかここでこの二人と話すことになるとは・・・

一人は高坂 穂乃果さん、もう一人は園田 海未さん。

やばい・・・色々・・・どうしよう・・・

 

「えーと、名前・・・なんだったっけ?」

 

「あ、名前は佐藤 はじめって言います。」

 

「私は高坂 穂乃果!よろしくね!」

 

めっちゃ元気だな・・・

 

「はぁ、何でそんなに元気なんですか、私は園田 海未と申します。短い間ですが、よろしくお願いします。」

 

どっちも知ってます

 

「あ、分かりました。じゃあ名前を言う時は穂乃果さn「穂乃果でいいよ!」・・・分かりました。じゃあ、海m「私はさん付けでお願いします」・・・分かりました・・・はい・・・」

 

「ことりはさん付けでも付けなくてもいいからね♪」

 

「はい。分かりました。それで何故、僕を連れてきたのですか?」

 

「あ~、単にどんな人なのかを知りたったのと、ちょっとお願いがあって連れてきてもらったんだ。」

 

あ、察しました。

 

「実は、私たちに協力して欲しいの!」

 

「協力・・・ですか?」

 

「うん・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このままだと、音ノ木坂学院が廃校になっちゃうの!」

 

「は・・・廃校・・・?」

 

まぁ、何でかは知ってるんだけど話は聞いておこう。

 

「うん、入学希望者が年々少なくなっているから、あと3年後には廃校になっちゃうの。」

 

「はぁ・・・それで?」

 

「何か私たちにできる事がないか考えたんだけど、考えたのが ガサガサ これ!スクールアイドルだよ!」

 

「成る程、これで有名になって入学希望者を増やしたい・・・ということですね。」

 

「うん、でも・・・新しく部活動を始めるには、もう少し人数が欲しいから、はじめ君にはマネージャーとして入って欲しいんだけど・・・いいかな?」

 

「良いですよ」

 

「え!?いいの」

 

「あ、はい。僕で良ければですが。」

 

「ありがとうーー!」バッ

 

穂乃果さんが急に抱きついてくる。

 

「わっ!ちょっ!うわぁ!」ドッ

 

「あ!ごめん!嬉しさのあまりでつい!ごめん!」

 

「あ、いえいえ大丈夫です。」

 

やっぱりこうなるのか・・・




そういえば、スクスタでフェスが開催されましたね!
皆さんはUR当てましたか?私は30連引いてむなしく散りました(笑)


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歌詞

はい、英語もやばい点数とってしまったので勉強時間が増えてしまいました(笑)
はぁ、本当に何で勉強なんてあるんだろ・・・まぁ、今年もあと少しで終わりだし頑張ろ(笑)



「あの、一ついいですか?」

 

「同い年なんだから敬語使わなくていいよ!」バリッ

 

パンの袋を開けながら言う

 

「いつまで食べてるんですか・・・」ハァ

 

海未さんがため息をつく

 

「ゲフン・・・でも、一ついいか?」

 

「ん?何?」モグモグ

 

パンを食べている穂乃果s・・ゲフン、穂乃果にあの質問をする。

 

「このスクールアイドルって、歌ったり踊ったりするんですよね?」ガサ

 

「そうだけど?それがどうかした?」モグモグ

 

「肝心の歌う曲って・・・?」

 

「ゴクン それは大丈夫だよ!一年生にすごく歌が上手い子がいて、その子が曲を作ってくれたんだ!」

 

・・・あれ?歌が上手い子・・・?って事はあの人に会ってるって事?つまり、少し時間がたった時にこの世界に来たってことか。僕がこの世界に来たから少し歴史が変わってるのかな・・・?

 

「へぇー、入ってくれるといいな」

 

「うん!」

 

「それはそうと、明日も朝練やりますからね。穂乃果。」

 

「は~い・・・」

 

穂乃果のテンションが急に低くなる

 

「どうした?急にテンション低くなって?」

 

「海未ちゃんが考える練習メニューがきつすぎるんだよー」

 

「あはは、まぁ、頑張れ。」

 

「言っておきますがはじめさん。あなたもやるのですよ。」

 

「あ、はい。」

 

「では、そろそろ教室に戻りましょう。もう少しで授業が始まってしまいます。」スッ

 

「あ!待ってよー!私まだ食べ終わってないよー!」モグモグ

 

「僕が待ってますから、ゆっくり食べていいですよ。」

 

「ありがとうはじめ君!優しいね!」

 

「あはは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン

 

「では、私は弓道部の活動があるので行きます。」

 

「あ、分かりました。頑張って下さい。」

 

「はい。3人も明日朝練あるのですから、しっかり休んで、明日に備えて下さいね。」

 

「うん!」

 

「は~い♪」

 

「分かりました」

 

「あと、家に帰ったらお菓子とか食べないように!」

 

「ギクッ」

 

「ばれてるし・・・(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま~」ガチャ

 

家の扉を開ける

 

「お帰り。どうだった?女子高は?(笑)」

 

「まぁ、いいところだったよ。」

 

「それはよかった♪」

 

「あ、明日少し早く行くから早めに弁当準備してない?」

 

「おぉ!久々にはじめの弁当作れる!任せて!」

 

「あ、うん。よろしく」

 

「さっ!晩御飯できてるから、手洗いうがいしてきて!」

 

「はーい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした。じゃあ、お風呂入って歯磨きして寝るから」

 

「早めに寝るんだ。え?何?彼女でも出来たから早く一緒に行こう的な?(笑)いいねぇー最近の若い者は(笑)」

 

「違うよ!!」

 

 

 




自分はバンドリもやってるのですが、今日単発で一回ひいたらはぐみちゃんがきてくれました!まるで、スクスタで爆死した自分を慰めてくれるように・・・
まぁ、絶対に偶然なんですけど(笑)


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衣装

投稿遅れまくってしまってすいません・・・テストの成績が書いてあるプリント渡されたらやばかったのが数学だけでした(笑)英語やった意味はどうなんやろ?(笑)
では、どうぞ


「ふぅ、さっぱりした。」

 

母さんにからかわれた後、はじめはお風呂に入った。

 

「若造や」

 

「あ、神様。どうしたんですか?」

 

「ちょっとお主に言わなければならない事があってな」

 

「何ですか?」

 

「お主には、一年間この次元にいてもらうんじゃが・・・」

 

「はい?」

 

「この次元で一年間過ごした後、お主がどちらの世界にいたいか決めてもらう。」

 

「この世界にいるか、僕がいた元の世界に戻るかってことですか・・・?」

 

「そうじゃ、別に無理にお主がいた世界に戻れとは言わない。一年間この世界にいれるのじゃ。それからお主にどちらの世界にいたいか決めてもらう。」

 

「・・・はい。分かりました。」

 

「ゆっくり決めるとよい。じゃあの~」

 

そういうと、神様は消えていった

 

「一年間で決めるのか・・・」

 

短い そう思った。

 

「まぁ、今は難しい事考えなくていいかな・・・歯磨きして寝よ・・・」スッ

 

 

「着信?誰からだろ?・・・ことりさんからだ。タン もしもし?」

 

『あ、はじめ君。ごめんねこんな時間に。起こしちゃったかな・・・?』

 

「いや、大丈夫ですよ。それで、何か?」

 

『ありがとう♪実は、ライブの時に着る衣装のデザインを考えてるんだけど・・・何かアイディアないかな?』

 

「なるほど・・・・・・すいません、特に思いつくアイディアはありません・・・ごめんなさい・・・」

 

『そっか~、どうしよう~』

 

下手に言うと歴史そのものがやばくなってしまう、あまりへんなこと言わないようにしないと・・・

 

「でも、ことりさんは海未さんや穂乃果と幼なじみなんでしょう?あの二人なら、ことりさんが考えた衣装も着ると思いますよ。」

 

『う~ん、着てくれるかな~?』

 

「着てくれますって」

 

『分かった♪じゃあ明日、考えた衣装案もってくるよ♪』

 

「はい!楽しみにしてます!」

 

『あと、もう一つお願いがあるんだけど・・・?』

 

「はい?何でしょう?」

 

『ことりのにも、穂乃果ちゃんみたいに普通に話してくれないかな?』

 

「えーと、敬語を使わないでってことですか?」

 

『うん♪』

 

「ことりさんがいいなら、それでもいいですよ。」

 

『じゃあ、今から普通に喋ろうね♪改めてよろしくね♪はじめ君♪』

 

「あ、えっと・・・分かった、ことり。」

 

『うん♪じゃあ、明日朝練あるの知ってると思うんだけど、場所言ってなかったよね?』

 

「あ、うん」

 

『神田明神っていうところで練習するから、そこで集合だよ♪』

 

「分かった、じゃあ、お休みな」

 

『うん♪お休み~♪』プッ

 

プープー

 

「またあの人に会いそうだな・・・とりま、歯磨きして寝よっと」

 

はじめは歯磨きしたあと、部屋に戻り、そのまま眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




恐縮ですが・・・感想できればお願いします・・・


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事実

はい、再考査まで1週間切ったので投稿が遅れてしまいます・・・読者の皆様、申し訳ありません・・・あと、クリスマスが近いので特別編みたいな話を考えているのですが、どうでしょうか?できれば、感想で意見を聞きたいです・・・
では、どうぞ


「じゃあ、行ってきます!」タッ

 

「頑張ってね~」

 

今日から朝練だ!めっちゃ楽しみ!だって、あの練習に参加できるなんて夢じゃないですか!・・・誰に向かって言ってるんだろ・・・僕・・・?

 

「っと、ここだった。ここの階段上れば着くんだよね。・・・よし、走って行こっと!」タッタッタ

 

・・・・

______________

 

タッタッタ

 

「あれ?意外と短かった・・・まぁ、どうせ誰も来てないだろうし、カッコよく着いてみようかな。(笑)」

 

そういうとはじめは、最後の階段をおもいっきり踏み、それでジャンプして、ウルトラ○ンの如く空中で回転する。

 

「っと!」ザッ

 

そのまま着地する

 

「す・・・すごいですね・・・」

 

そこには、いち早く来ていた海未さんが見ていたのだ。

 

「あ・・・・はい」

 

「はじめさんは、前の学校で何の部活に入ってたのですか?」

 

「いや、ちょっと事情があって・・・前の高校では部活に入っていません・・・中学までは一応サッカー部に入っていました。」

 

「そ、そうなんですか・・・」

 

「はい、そういえば穂乃果達は・・・?」

 

「穂乃果とことりはまだのようです。穂乃果達が来るまでの時間までどうしましょう・・・」

 

「あっ、なら・・・」ゴソゴソ

 

「・・・?」

 

「トランプでもしますか?」スッ

 

「・・・いいでしょう。しかし、やるのは一回だけですよ。」

 

「はい!」

 

あの事実は本当なのか・・・試してみようと思ってトランプ持ってきたんだよね。

 

「じゃあ、やりましょう」シャッシャッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※穂乃果視点

 

 

タッタッタ

 

「ハァハァ ごめ~ん!寝坊しちゃっ・・・た・・・」

 

「フゥフゥ どうしたの?穂乃果ちゃ・・・ん・・・」

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

そこには、真剣な目でトランプのカードを見ている海未ちゃんと苦笑いしているはじめ君がいた。

 

「あっ、穂乃果達が来たからもう、終わりにしましょう・・・?」

 

「駄目です!まだ勝負は決まっていません!」スッ

 

トランプを指先で握りしめてはじめ君の前に出す。

 

「・・・ごめんなさい!」スッ

 

そういうと、はじめ君は海未ちゃんが持っていた2枚のカードの内の1枚を引く

 

「あぁ!」ガーン

 

海未ちゃんがその場で落ち込む

 

「負けてしまいました・・・」

 

「ごめんなさい・・・」

 

はじめ君が海未ちゃんに謝る

 

「また今度勝負してください!絶対に勝ちます!」

 

「わ・・・分かりました・・・」アハハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※はじめ視点

 

「まさか・・・本当に弱いとは思わなかった・・・今度やるときは絶対に負けてあげよう・・・」

 

 

 

 

 

 

 




14日に初めて感想をいただいきました!もう、涙出ました!本当にありがとうございます!

評価と感想、お願いします!


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忘れ事

はい、やっと再考査が終わりました・・・(二つの意味で)
冬休みになったので、早く投稿ができると思います!
では、どうぞ!


「ハアッ・・・ハアッ・・・」タッタッ

 

「ふうっ・・・ふうっ・・・」タッタッ

 

「もう少しですよ二人とも。あと2回です。」

 

「頑張れ~二人とも~」ゴクゴク

 

「はじめ君終わるの早すぎるよー!」

 

「口動かしているのなら走って下さい!」

 

「が・・・頑張ろうよ穂乃果ちゃん!」

 

ってな感じで今朝練をやっているんだけど、普通にきついわ海未さんが考える練習メニュー。しかも、これまだ最初の方のメニューだよね?つまりこれから少しずつきつくなるってことだよね?まだついていけないレベルではないけど、しんどくなるんだろうな・・・まぁ、あとの事だから今考えなくていいかな。

 

「何を悩んでいるのですか?」

 

「いや、何でも無いです。」

 

~数十分後~

 

「疲れた~!」ゴロン

 

「うん!でも、この練習メニューのおかげで体力がついてきたよ!」

 

「お前らどんだけ最初の方体力無かったんだよ・・・」

 

「ほら、早く着替えて下さい!学校に遅れますよ!」

 

「流石に着替えくらいはゆっくりさせてあげましょうよ海未さん・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~昼休み~

 

「あ~んっ」バクッ

 

「相変わらずパンだけ食べるんだな・・・あんまり食べ過ぎんなよ・・・」

 

「はじめさんの言う通りです。アイドルになるのなら、太ってしまっては元も子もないでしょう。」

 

「む~」モグモグ

 

「あはは・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~高坂家~

 

「さて、ことり。昨日言ってた衣装案見せて下くれ。」

 

「あ、その事何だけど~」ゴソゴソ

 

「「「?」」」

 

「じゃ~ん♪」

 

ことりが衣装を取り出す

 

「え!それ!もしかしてそれ!衣装!?」

 

「うん!衣装案の中で良さそうな物は作ってあって、その中から一番良さそうな衣装を持ってきてみたんだ♪」

 

「す、すごいよことりちゃん!」

 

「普通にすごいな・・・」

 

「あっ・・・あっ・・・」

 

海未さんが焦っているような顔で見ている

 

「ことり・・・」

 

「「?」」

 

穂乃果とことりが海未さんを見る

 

あ、忘れてた・・・

 

「そのスカート丈は・・・?」

 

「あ・・・」

 

「言ったはずです・・・最低でも膝下までなければはかないと・・・!」

 

「だっ、だってしょうがないよ。アイドルだもん。」

 

「アイドルだからと言って、スカートは短くという決まりはないはずです!」

 

「ど正論だな・・・」

 

「そ、それはそうだけど・・・」

 

「で、でも、今から直すのは流石に・・・」

 

「そういう手を使うのは卑怯です!なら、私は一人でだけ制服で歌います!」

 

「そんなぁ・・・」

 

「だろうな」

 

「海未ちゃん・・・」スッ

 

ん!?これはまさか!?

 

「お願いっ!!」

 

「うっ・・・ずるいですよ・・・ことり・・・」

 

たしかにそれはずるいわ・・・

 

 

 




感想を・・・お願いします・・・


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現実

はい、また遅くなってしまいました・・・読者の皆様、本当に申し訳ありません・・・・
では、どうぞ・・・


 

「お願いしまーす!この後、午後4時から初ライブやりまーす!」

 

「是非来て下さい!」

 

「お願いしまーす!」

 

で、今ライブをやるチラシを学校で配ってるんだけど・・・貰ってくれる人少ない!こんなに厳しいのかチラシ配りって!?

 

「よろしくお願いしまーす!」ニコッ

 

「「「ん?」」」

 

「午後4時からです!お願いしまーす!」

 

「海未さん・・・ノリノリでやってますね・・・」

 

「海未ちゃん・・・やっぱり本当はやりたいんじゃ・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ホールにて~

 

「手伝ってくれるの!?」

 

「リハーサルとか、したいでしよ?」

 

「私達も、学校が無くなるの嫌だし!」

 

「穂乃果達には、上手くいって欲しいって思ってるから!」

 

「皆・・・ありがとう!」

 

「いい人達だな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~更衣室前~

 

コンコン

 

「おーい、もう着替え終わったか?」

 

「待ってー、まだ海未ちゃんが終わってないー」

 

「了解ー」

 

この時がきちゃったな・・・初めて見たときまじかって思ったし・・・ちょっと精神的にきたんだよな・・・

 

「はじめくん?」ヒョコ

 

「うおっ!びっくりした!」

 

「ごめんごめん!どう?似合ってるかな?」

 

似合ってるも何も3人とも美人なんだよな・・・

 

「似合ってるよ」グッ

 

「ことりも似合ってるかな?」ヒョコ

 

「似合ってる」グッ

 

「「えへへ///」」

 

「って、そういえば海未さんは?」

 

「あ、いない。海未ちゃーん!早く来てよー!」

 

「分かっています!」

 

そういって出てくる海未さん

 

「「おぉー!」」

 

「・・・ふぁ?」

 

「あ・・・あんまりジロジロ見ないで下さい・・・///」

 

な・・・なんで!?あれ!?普通だったらここは海未さんがジャージの下履いていて穂乃果さん達が脱がす所だったはず!まぁ、これはこれで良いか・・・

 

「よし!海未ちゃんも来たことだし、最後にもう一回練習しよっか!」

 

「うん!」

 

「まっ・・・待って下さい二人ともー!」

 

なんか・・・少し物語変化してない?

 

~数十分後~

 

「いよいよだね・・・」

 

「うん・・・!」

 

「・・・・・・」ビクビク

 

海未さんが震えてるな・・・よし!

 

ポンッ

 

「え・・・?」

 

「大丈夫ですよ、海未さん!落ち着いてやれば大丈夫ですよ!」

 

「あ、はい・・・」

 

「大丈夫ですよ~」ウネウネ

 

謎の動きをする

 

「ふふっ・・・」クスクス

 

あ、笑ってくれた

 

「ありがとうございますはじめさん。おかげで落ち着きました」

 

「はい!頑張って下さい!」

 

μ'sのファーストライブ、まもなくでーす!ご覧になられる方は、お急ぎくださーい!

 

「よし!皆で掛け声しようよ!」

 

「うん!」

 

「はい!」

 

「はじめ君も!」

 

「え!?俺もかよ!?」

 

「当たり前だよ!はじめ君も、私達の仲間なんだから!」

 

「・・・!そうだな、やるか!」

 

「よーし、じゃあ、いくよー!!」

 

「1!」

 

「2!」

 

「3!」

 

ここは配慮してと・・・

 

「10!」

 

「「「ぷっ」」」クスクス

 

「あ、ごめんごめん!間違えた!」

 

「「「あははははっ!」」」

 

「よし!皆笑顔になったな!じゃあ、ファーストライブ。頑張ってこい!」

 

「うん!」

 

「はい!」

 

「もちろんです!」

 

ブー

 

枕が開き始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座る席には、一人もいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、遅くなって本当にすいませんでした・・・


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楽しさ

はい!明けましておめでとうございます!
読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか?私はうかれて餅を丸飲みしてしまって危うく○ぬところでした(笑)餅を食べる時は、しっかり噛んで食べるようにしましょう(笑)

では、どうぞ!


 

座る席には、一人もいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、このシーンくるな・・・

いや、大事なシーンだと分かってるけど・・・きついな・・・

 

「・・・ふっ・・・」

 

「「・・・?」」

 

穂乃果が微笑む

 

「そりゃあそうさ・・・!世の中、そんなに甘くない・・・!」ジワ

 

穂乃果の目が潤んでいく

 

「「・・・・」」

 

海未さんとことりはそのまま黙りこむ

 

・・・ん?確かここであの人が来るんだよね・・・?

 

タッタッタ タッ

 

「ハァ・・・ハァ・・・」

 

来たのは、後にメンバーになる、古泉花陽さんだった。

 

「ハァ・・・ハァ・・・あれ?ライブは・・・?」

 

戸惑っている花陽さんを見て思った

 

「めっちゃ可愛い・・・じゃ無かった!穂乃果!」

 

「・・・?」

 

穂乃果がはじめの方を見る

 

「見てくれる人が来たぞ!やんなくていいのか?」ニッ

 

はじめは笑顔で言う

 

「・・・!」グシグシ

 

穂乃果は涙を拭って前を見る

 

「やろう!」

 

「え・・・?」

 

「歌おう!全力で!」

 

「穂乃果・・・」

 

「だって、その為に今日まで頑張ってきたんだから!」

 

「「・・・!」」

 

「歌おう!」

 

「穂乃果ちゃん・・・海未ちゃん・・・!」

 

「えぇ!」

 

そういうと3人は姿勢を直す

 

「うはぁ・・・」キラキラ

 

ホールが暗くなる

 

(頑張れよ・・・3人共・・・)

 

 

♪START:DASH♪始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪START DASH♪終

 

パチパチパチパチ

 

拍手が上がる。

 

はい、正直に言います。めっちゃめちゃ良かった。しかも初ライブを間近で見られてもうヤバすぎる。ブレードあったら振ってたわ。うん。

 

そう思っていると、拍手が止んで、コツコツと足音が聞こえてくる。あ、あの人か。

 

「生徒会長・・・」

 

「どうするつもり?」

 

現れたのは、現生徒会長であり、後にメンバーになる絢瀬絵里さんだった。

 

「続けます!」

 

「穂乃果・・・」

 

「何故?これ以上続けても、意味があるとは思えないけど」

 

「やりたいからです!」

 

凄いな・・・相手は生徒会長だぞ?よく言える・・・

 

「今、私もっと歌いたい、踊りたいって思ってます。きっと海未ちゃんもことりちゃんも、こんな気持ち初めてなんです!やって良かったって、本気で思えたんです!今はこの気持ちを信じたい、このまま誰も見向きもしてくれない、応援なんて、全然貰えないかもしれない。でも、一生懸命頑張って、私達がとにかく頑張って届けたい!今、私達がここにいるこの思いを!いつか・・・いつか私達必ず、ここを満員にして見せます!!」

 

名言やな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ホール外~

 

「ふふっ、完敗からのスタートか・・・」スッ

 

 

 

 

 

 




あ、ちなみに私はスクスタフェス20連引いて散りました(笑)


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花陽

はい、スクスタでUR2枚(ヨハネ、ダイヤ)抜きして、兄が前に自慢してきたので、自慢し返したら、キレて、喧嘩してる時に足裏にボールペンが刺さってしまった作者です。
いや~、結構血が出ました(笑)2週間運動出来ないとか最悪です・・・
今年の運勢は良いのか悪いのか・・・
まぁ、どうぞ!


~アルパカ小屋前~

 

モシャモシャ

 

「ふわぁぁぁ、ほえぇぇぇぇ♪」キラキラ

 

「ことりちゃん、最近毎日ここに来るよね・・・」

 

「急にはまったみたいです・・・」

 

「ねぇ、チラシ配りに行くよ」

 

「あとちょっと~♪」

 

「・・・・」

 

「もぉ・・・」

 

「5人、つまりあと最低でも1人入らないと、ちゃんとした部活は出来ないのですよ!」

 

「う~ん、そうだよね~♪」

 

「・・・可愛い・・・かな?」

 

フニー!

 

「「うっ!」」

 

「おいおい、あんまり怒らせんなって。動物は人の言葉が分かるって言うだろ?ほら、おいでー」パンパン

 

「フー」  ザッザッ

 

茶色い毛のアルパカが寄ってくる

 

「よしよし」ナデナデ

 

アルパカを撫でる

 

「「おぉー!」」

 

「ほら、ちゃんとやれば、怖くなんてn 「ガブッ」・・・・」

 

アルパカが手に噛みつく

 

「・・・・・・・」

 

「「・・・・・・」」

 

「ふぁぁぁ、幸せ~♪」モフモフ

 

「ことりちゃんダメだよ!」

 

「あ、危ないですよ!」

 

「え?無視?二人とも?」

 

「大丈夫だよ~♪「ペロッ」わぁっ!」

 

「ことりちゃん!」

 

ことりがアルパカに舐められて体勢を崩す

 

「あぁ!どうすれば・・・はっ!ここは一つ弓で!」

 

「ダメだよ!」

 

「ウゥーーッッ!」

 

はじめの手を出して海未さんと穂乃果の方をアルパカが睨む

 

「いてて・・・」

 

「ほら!変なこと言うから!」

 

タッタッタ

 

そこに花陽さんが現れる

 

「よーしよし」ナデナデ

 

「ふぇぇ・・・」

 

「大丈夫?二人とも?」

 

「うん・・・」

 

「普通に痛かった・・・」

 

「嫌われちゃったかな・・・?」

 

「あ、平気です。楽しくて遊んでただけだと思うから・・・あ、お水・・・」コロコロ

 

「アルパカ使いだね~」

 

「わ・・・私・・・飼育委員なので・・・」コロコロ

 

「・・・・」

 

花陽さんに世話されるなら、アルパカでもいいな・・・

 

「ん?おぉ!ライブに来てくれた花陽ちゃんじゃない!」

 

「え!?あ・・・いえ・・・」オドオド

 

可愛いな・・・

 

「かけつけてくれた一年生の!」

 

「あ・・・はい・・・」

 

「ねぇ!あなた!」ガシッ

 

穂乃果が花陽さんの肩を掴んで言う

 

「アイドルやりませんか?」ニコッ

 

「穂乃果ちゃん、いきなり過ぎ」

 

「まじで穂乃果って唐突に言うな」

 

「君は光っている!大丈夫、悪いようにはしないから!」

 

「話聞けよ・・・」

 

「なんか、すごい悪人に見えますね」

 

「でも、少しくらい強引に頑張らないと」

 

「あ・・・あの・・・」

 

「「「「?」」」」

 

「に、西木野さんが・・・」

 

「あ、ごめん。もう一回良い?」

 

「に、西木野さんが良いと思います。す、凄く歌・・・上手なんです・・・」

 

「そうだよね!私も好きなんだ!あの子の歌声!」

 

「だったらスカウトに行けば良いじゃないですか」

 

「確かに」

 

「行ったよ、でも絶対やだって」

 

「え・・・あ、すいません・・・私、余計な事を・・・」

 

「ううん、ありがとう!」ニコッ

 

こっちも可愛いな・・・

 

「・・・・・」

 

「かーよちーん!早くしないと体育遅れちゃうよー!」

 

遠くから元気な声が聞こえる。あ、凜さんだ!可愛い!

改めて思う!この世界天国過ぎん!?

 

「あ、失礼します・・・」タッタッタ

 

「・・・・」ペコッ

 

「二人とも可愛いな・・・って、僕達も教室に戻らないと!」

 

「そうですね、私達も早く戻りましょう」

 

「そうだね」

 

「うん・・・」

 

 




歩くのが辛いです・・・(笑)


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迷い

はい、遅くなってすいません・・・言い訳します。風邪引いてました・・・はい。その代わりとして、今週はもう一話投稿します・・・それで許してください・・・
では、どうぞ!


キーンコーンカーンコーン

 

~1年生教室~

 

「かーよちん!決まった?部活?今日まで決めるって昨日言ってたよ?」

 

「えっ・・・そ、そうだっけ・・・明日決めようかな・・・」

 

「そろそろ決めないと、皆部活始めてるよ!」

 

「う、うん・・・」

 

「え、えっと・・・凜ちゃんはどこ入るの?」

 

「凜は陸上部かな~♪」

 

「陸上・・・かぁ・・・」

 

「あっ!もしかして・・・」

 

「スクールアイドルに入ろうと思ってたり?」

 

「えぇ!そんなこと・・・・ない・・・」スリスリ

 

「ふーん。やっぱりそうだったんだね。」

 

「そんなこと「駄目だよかよちん、嘘つく時必ず指合わせるからすぐ分かっちゃうよ~」

 

「一緒に行ってあげるから、先輩達の所に行こっ!」グイ

 

凜が花陽の腕を引っ張る

 

「えぇ!ち、違うの!わ、私じゃ・・・アイドルなんて・・・」

 

「かよちんそんなに可愛いんだよ?人気でるよ~」グイ

 

再び引っ張る

 

「で、でも待って!待って!」

 

それを足で踏ん張る

 

「?」

 

「あのね、わがまま言ってもいい?」

 

「しょうがないなー。何?」

 

「もしね・・・私が・・・ア、アイドルやるって言ったら・・・一緒にやってくれる?」

 

「凜が?」

 

「うん・・・」

 

「無理無理無理!凜はアイドルなんて似合わないよ!女の子ぽくないし、髪だってこんなに短いし」

 

「そんなこと・・・」

 

「凜にアイドルなんて、絶対無理だよ・・・」

 

「凜ちゃん・・・」

 

数分後

 

~廊下~

 

「どうしよう・・・・」

 

そう言って教室を出る

 

「・・・・西木野さん?」

 

そこには、プリントを見ている西木野 真姫がいた

 

「・・・・」

 

花陽は教室に戻り、覗くようにして真姫を見る

 

「・・・・」タッタッタ

 

プリントを持ち、真姫がいなくなる

 

「今の・・・」タッタッタ

 

真姫がいた場所に向かう

 

「ん?」ヒョイ

 

「これ・・・」

 

花陽が拾ったのは、真姫の生徒手帳だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~理事長室~

 

「・・・・・」

 

「生徒は全く集まりませんでした。スクールアイドルの活動は音ノ木坂学院にとってマイナスだと思います」

 

「学校の事情で、生徒の活動を制限するのは」

 

「でしたら!学院存続のために、生徒会も独自的に活動させて下さい!」

 

「それは駄目よ」

 

「何故です!」

 

「それに、全然人気が無いわけではないようですよ」スッ

 

そういうと理事長はパソコンを向ける

 

「!」

 

「この前のライブの・・・誰かが撮ってたんやな」ジッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一方その頃はじめ達は~

 

「じゃあ、穂乃果の家に行こうよ!」

 

「あ、俺ちょっと親に連絡するからさ、先に行っててくれ」

 

「ことりもちょっと遅れるかなー」

 

「分かりました。では、穂乃果。行きましょう」

 

「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




好きな作者さんの作品が無くなってる・・・ていうより、作者さん自体がいなくなっているような・・・
あ、感想と評価お願いします!


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真姫

アンケート協力お願いします・・・


「ほ・・・ほぇぇぇ・・・す、すごいな・・・」

 

花陽は、生徒手帳の持ち主である真姫の家の前に来ていた

 

ピンポーン

 

インターホンを鳴らす

 

『はい?』

 

「あ!あの、真姫さんと同じクラスの・・・小泉・・・です・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと待ってて、病院の方に顔出してるところだから」

 

「病院?」

 

「あぁ、家(うち)は病院を経営していて、あの子が継ぐ事になってるの」

 

「そう・・・なんですか・・・」

 

「良かったわ!高校に入ってから一人遊びに来ないから、ちょっと心配してて」

 

ガチャ 

 

「ただいまー、誰か来てるの?」

 

「ふふっ」

 

真姫が部屋見る

 

「!」

 

「こ、こんにちは・・・」

 

「・・・・」

 

「お茶入れて来るわね♪」

 

そういうと、真姫母はその部屋から離れる

 

「ごめんなさい、急に・・・」

 

「何の用?」スッ

 

真姫が椅子に座る

 

「これ、落ちてたから・・・」

 

花陽が真姫に手帳を渡す

 

「西木野さんの・・・だよね?」

 

「な、何であなたが?」

 

「ごめんなさい・・・」

 

「何で謝るのよ・・・あ、ありがとう・・・」

 

「μ'sのポスター「!」見てたよね?」

 

「私が!?知らないわ!人違いじゃないの?」

 

「でも、手帳もそこに落ちてたし・・・」

 

「!ち、違うの!違s」 ゴン

 

足を机にぶつける

 

「っ!痛っ・・・わぁっ!」ガタガタン

 

バランスを崩し、派手に倒れる

 

「だ、大丈夫!?」

 

「へ、平気よ!全く、変なこと言うから!」

 

「ふふふっ」クスクス

 

「笑わない!」

 

~数分後~

 

カチャ

 

 

「私がスクールアイドルに?」

 

「うん、私、放課後いつも音楽室の近くに行ってたの・・・西木野さんの歌が聞きたくて・・・」

 

「私の?」キョトン

 

「うん。ずっと聞いていたいくらい好きで・・・だから・・・」

 

カチャン

 

「私ね、大学は医学部って決まってるの」

 

「そうなんだ・・・」

 

「ふぅ・・・だから、私の音楽はもう終わってるってわけ」

 

「・・・」

 

「・・・それよりあなた、アイドル、やりたいんでしょ?」

 

「え?」

 

「この前のライブの時、夢中に見てたじゃない」

 

「え?西木野さんもいたんだ」

 

「あ!いや!私はたまたま通りかかっただけだけど、やりたいならやればいいじゃない。そしたら、少しは応援してあげるから・・・」

 

 

「・・・!ありがとう・・・!」ニコッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~帰り道~

 

タッ タッ タッ

 

「色々あるんだな・・・皆・・・ん?」

 

帰り道に和菓子店を見つける

 

「お母さんにお土産買っていこうかな」

 

ガラッ

 

店の入り口を開ける

 

「いらっしゃいませー!」

 

そこにいたのは、穂乃果だった

 

「あっ、先輩・・・」

 

「こんばんわー、来たぞー穂乃果ー」

 

どこからか声が聞こえる

 

「あ!はじめ君も来た!花陽ちゃん、裏に玄関があるから回ってきてくれないかな?」

 

「あ、はい・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃい!」

 

「お、お邪魔します・・・」

 

「お邪魔します、穂乃果、上がっていいか?」

 

「うん!私、店番あるから上でちょっと待ってて。ばじめ君は部屋分かるよね?」

 

「多分だけど」

 

「じゃあ、花陽ちゃんと一緒に行ってね」

 

「了解」

 

~廊下に移動~

 

「あれ?どこだっけ?」

 

ヤバい、部屋どこだ?

 

「ここですか?」スッ

 

花陽が戸を開ける

 

「ふぬぬぬぬぬ このくらいになれれば!」

 

スッ

 

静かにはじめが戸を閉める

 

あ、妹がいたんだった・・・

 

「・・・・・」

 

「何か・・・すいません・・・」

 

「あ、大丈夫です・・・」

 

「た、多分この隣かな?ん?」

 

はじめが戸を開けようとする前に動きが止まる

 

「?どうしたんですか?」

 

「いや、何でもないです、はい・・・」

 

何か忘れている気が・・・何だっけ・・・

 

「まぁ、いいか、開けます!」

 

はじめが戸を開ける

 

「じゃーん!ありがとー!!」

 

スッ

 

はじめが戸を閉める

 

「忘れた・・・」

 

しまった・・・ここ海未さんがキャラ作ってる時だった・・・

 

「・・・・」

 

黙りこむ二人

 

ダッダッダッ バン!

 

海未が戸をおもいっきり開ける

 

「うおっ!」

 

それに続きさっきの部屋から妹が飛び出してくる

 

「ひっ!」

 

「「見ました?」」

 

花陽とはじめはびくびくした

 

 

 




評価と感想お願いします!アンケートもお願いします!


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決意 1

はい、アンケートの結果です!
バレンタイン編(17)
クリスマス編(6)
早く続き書いて(12)
その他(2)
アンケートの結果、バレンタイン編を書こうと思います!
バレンタイン編をいつ投稿するかまたアンケートを取ります!では、どうぞ!


「ご、ごめんなさい・・・」

 

「俺もすまん・・・」

 

「ううん、こっちこそごめん。でも、海未ちゃんがポーズの練習してたなんて(笑)」

 

「ほ、穂乃果が店番でいなくなるからです!」

 

「いや、あれはヤバかった(笑)」

 

「はじめさん?」ギロッ

 

海未がはじめを睨む

 

「すいません!」

 

「あの・・・」

 

「おじゃましまーす!」

 

「「あっ」」

 

ことりと花陽の目が合う

 

「お、おじゃましてます・・・」

 

「え!もしかして本当にアイドルに!?」

 

「たまたまお店に来たから、ご馳走しようかと思って、穂むら名物『穂むらまんじゅう』、略して『ほむまん』!美味しいよ」

 

「穂乃果ちゃん、パソコン持ってきたよ」

 

「ありがとう!」

 

花陽が言葉に反応し、机の上にある菓子類を片付ける

 

「肝心な時に限って壊れちゃんだ~」

 

「あ、ごめん」

 

「いえ・・・」

 

「それで、ありましたか?動画は?」

 

ことりがパソコンを開く

 

「まだ、確かめてないけど、多分ここに」タンタン

 

「あったぁ!」

 

「本当ですか!」

 

「俺にも見せてくれ」

 

「・・・・」

 

「誰が撮ってくれたのかしら?」

 

「凄い再生数ですね」

 

「こんなに見て貰えたんだ~」キラキラ

 

「・・・・」ソローリ

 

花陽が隅っこから映像を見る

 

やべ、可愛い

 

「あ、ごめん花陽ちゃん。そこからだと見辛くない?」

 

「・・・・」ジッ

 

「なぁ、花陽さん集中して見てるよね?」

 

「「うん」」

 

「小泉さん!」

 

「は、はい!」

 

「スクールアイドル、本気でやってみない?」

 

「え!でも、私、向いてないですから・・・」

 

「私だって、人前に立つのは苦手です。向いているとは思えません」

 

あんなにノリノリでやってたのに?

 

「はじめさん」ギロッ

 

「すいません!」ビクッ

 

何で俺の考えている事が分かったんだ!?

 

「あはは、私だって、歌を忘れる時もあるし、運動も苦手なんだ」

 

「私はすっごいおっちょこちょいだよ!」

 

「それは自信を持って言うことか?(笑)」

 

まぁ、それが穂乃果の良いところなんだよな

 

「・・・・でも・・・・」

 

「プロのアイドルなら、私たちはすぐに失格。でも、スクールアイドルなら、やりたいって気持ちを持って、自分達の目標を持って、やってみる事はできる!」

 

「!」

 

「それが、スクールアイドルだと思います」

 

「だから、やりたいって思ったらやってみようよ!」

 

「もっとも、練習は厳しいですが」

 

「海未さん!それはマイナス!」

 

「海未ちゃん!」

 

「あ!失礼・・・・」

 

「「「「あはははは!」」」」

 

「・・・・・」ニコッ

 

「ゆっくり考えて、答え聞かせて」

 

「私たちは、いつでも待ってるから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~真姫家~

 

真姫はライブ映像を見ていた

 

「・・・・」ハァッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~凛家~

 

凜は、スカートを履いみた

 

「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~花陽家~

 

「・・・・」

 

花陽は自分が小さい頃の写真を見ていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今週が終われば運動ができる!
評価と感想、出来ればお願いします!(寂しい)
あと、アンケートもお願いします!


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決意 2

はい、アンケート結果はこうなりました!
バレンタインデー(17)
早く投稿しろ(10)
結果、バレンタインデーの日に投稿したいと思います!
大体は出来ているのですが、3年生のところをどうするか絶賛迷ってしまっています(笑)まぁ、頑張ります!
では、どうぞ!


 

~1年生教室~

 

「・・・・・」

 

やりたいって思ったらやってみる、そうだよね

 

「じゃあ、次を小泉さん」

 

「え、あ、はい」

 

「読んで」

 

「は、はい!」カタッ

 

「遠い山から子の一文を示す気持ちは、いっ、いったい何

あっ・・・」

 

クスクス

 

「・・・・」

 

花陽は黙りこむ

 

「はいそこまで」

 

「あ、はい・・・」

 

「じゃあ、続きを佐藤さん」

 

「はい」

 

「「・・・・・・・」」

 

黙りこむ花陽を凜と真姫は見ていた

 

 

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

~2年生教室~

 

スースー

 

「起きろー穂乃果ー」ユサユサ

 

「んー・・・?」

 

「お前、何回授業中に寝てんだよ・・・」

 

「いいじゃんもう授業終わったんだし・・・・」フワァ

 

「良くはない。どうせ穂乃果の事だ、遅くまで他のスクールアイドルの動画でも見てたんだろ?」

 

「全く、毎晩遅くまで起きていると体に負荷がかかると言ったでしょう。穂乃果、今日はしっかりと早く寝てください」

 

「分かったよ海未ちゃん・・・」

 

「はぁ・・・あ、そういえば俺ちょっと用があるから行くわ」

 

「行ってらっしゃ~い」

 

 

 

~中庭~

 

「確かここら辺だったはず・・・おっと、いたいた」スッ

 

はじめは、中庭に生えている木の下で座っている花陽を隠れながら見る

 

「だいぶ落ち込んでるな・・・そろそろあの人がくるはず」

 

まもなくして、真姫が花陽に近づいて行く

 

「・・・・」

 

「何してるの?」

 

「あ、西木野さん・・・」

 

「あなた、声は綺麗なんだから、あとはちゃんと大きな声

を出す練習すればいいだけでしょ?」

 

「でも・・・」

 

「ふぅ、あーああーああー、はい」

 

「え?あ・・・ぁ-ぁぁ-ぁぁ-」

 

「もっと大きく!はい立って!」

 

「は、はい!」

 

「あーああーああー」

 

「あーああーああー」

 

「一緒に」

 

「「あーああーああー」」

 

どっちも上手すぎん?

 

「!」

 

「ね?気持ちいいでしょ?」

 

「うん、楽しい・・・!」ニコッ

 

可愛いすぎる・・・写真撮りたい・・・駄目だ駄目だそれだと

立派な犯罪だわ

 

「っ・・・はい、もう一回!」

 

真姫さんの照れ顔も可愛い!

 

「かーよちーん!」タッタッタ

 

凜さんが現れる

 

「西木野さん?どうしてここに?」

 

「励ましてもらってたんだ」

 

「わ、私は別に「それより、今日こそ先輩の所に行って、アイドルになりますって言わなきゃ」

 

「あ、うん・・・」

 

「そんな急かさない方が良いわ!もう少し自信をつけてからでも「何で西木野さんが凛とかよちんの話に入ってくるの!」っ・・」

 

「別に!歌うならそっちの方が良いって言っただけ!」

 

「かよちんはいつも迷ってばかりだから、パッと決めてあげた方がいいの!」

 

「そう?昨日話した感じだと、そうは思えないけど」

 

「あの、喧嘩は・・・」

 

これは、行くか

 

「えーっと、お話中すいません」

 

「え!?誰!?」

 

「あ、すいません、自分は2年生のはじめと言います。」

 

「噂には聞いてたけど、まさか、本当に男子が入っているなんてね・・・」

 

「あはは、まぁ、自分の事は置いといて、花陽さんはどう思ってるんですか?」

 

「え・・・?」

 

「自分がやりたいって思えば、誰の目も気にせず、やりたいことをやればいい。やらなかったら、あとから絶対後悔しますよ。」

 

「・・・!」

 

「穂乃果達は屋上に行ってると思いますよ。それじゃ」

 

「・・・」

 

「「・・・・」」

 

うっ、何か二人から視線が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~屋上~

 

 

「ごめんごめん。遅くなった」

 

「遅いよはじめ君!もう夕方だよ!」

 

「そうです。練習とはいえ時間を守って下さい!」

 

「まぁまぁ二人とも・・・」

 

「海未さんに関しては何も言えないけど、授業中に寝てる穂乃果に言われたくはない!」

 

「うっ・・・」

 

「それで、はじめ君は一体何処に行ってたの?」

 

「あ、それは」 

 

タッタッタ

 

「あ、来た来た」

 

「こんにちはー」

 

「失礼します」

 

「・・・・」

 

あらら、やっぱり花陽さんが腕捕まれてるのは変わらないのね・・・

 

 

 

 

~数分後~

 

 

「つまり、メンバーになるってこと?」

 

「はい!かよちんはずっとずっと前からアイドルやってみたいと思ってたんです!」

 

「そんな事はどうでもよくて!この子は結構歌唱力があるんです!」

 

「どうでもいいってどう言うこと!」

 

「言葉通りの意味よ」

 

「わ、私はまだ・・・なんていうか・・・」

 

「もぉっ!いつまで迷ってるの!絶対やった方がいいの!」

 

「それには賛成。やってみたい気持ちがあるならやってみた方がいいわ」

 

「で、でも」

 

「さっきも言ったでしょ。声出すなんて簡単。あなたなら出来るわ!」

 

「凜は知ってるよ!かよちんがずっとずっとアイドルになりたいって思ってた事!」ジッ

 

「凛ちゃん・・・西木野さん・・・」

 

「頑張って!凛がずっと付いててあげるから」

 

「私も少しは応援してあげるって言ったでしょ」

 

「えっと・・・私・・・小泉・・・」

 

スッ

 

凛さんと真姫さんが二人で花陽さんの背中を押す

 

「っ・・・」

 

花陽は改めて決意する

 

「私、小泉花陽と言います!一年生で、背も小さくて、声も小さくて、人見知りで、得意なものも何もないです。でも、アイドルの思いは誰にも負けないつもりです!だから、μ'sのメンバーにしてください!」

 

「こちらこそ」スッ

 

穂乃果が手を差し出す

 

「よろしく!」ニコッ

 

「・・・・・・グスッ」スッ

 

花陽さんが穂乃果の手を繋ぐ

 

「かよちん、偉いよ~」グスッ

 

「何泣いてるのよ」

 

「だって・・・てっ、西木野さんも泣いてる?」

 

「だ、誰が、泣いて何か無いわよ!」

 

「それで、二人は?」

 

「「え?」」

 

「二人はどうするの?」

 

「「え?どうするって、えぇ!?」」

 

「まだまだメンバーは、募集中ですよ!」

 

「・・・!」

 

ん?俺はここにいて意味があったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~次の日の朝~

 

「はぁ~朝練って毎日こんなに早く起きなきゃいけないの~」

 

「当然でしょ」

 

タッタッタ

 

「「ん?」」

 

「よっと!」タッ

 

「「!」」

 

「おはようございます!凛さん、真姫さん!」

 

「「え?」」

 

「え?」

 

「あの、ひとつ良いですか?」

 

「はい?」

 

「何で、私達の名前を知ってるんですか?」

 

「あ、えーっと・・・」

 

ヤバい・・・なんて答えよう・・・

 

「いやー、あなた方二人が花陽さんと話している時に、ちょっと自分も話を聞いてたんです。」

 

「・・・・」

 

「じゃあ、何でかよちんの名前を知ってるんですか?」

 

「うっ・・・」

 

うん、これは・・・

 

「それは、自分を捕まえられたら話します!」ダッ

 

そういうとはじめは階段を走り始めた

 

「あ!待つにゃ!」ダッ

 

凛さんのにゃ、いただきました!

 

「はぁ、先輩も星空さんも元気よすぎでしょ・・・」

 

ダダダダダダ

 

「はっ!」ザッ

 

「は、速いにゃ~」

 

「フゥッフゥッ かっ・・・勝った・・・」

 

さ、流石陸上部に入ると決めていただけのことはある・・・

 

「って、あれ?あそこにいるのは・・・?」

 

「あ!かーよちーん!」

 

花陽さんが凛さんの声に気付き、振り向く

 

「おはよう!」

 

「あ、あれ!?眼鏡は!?」

 

「コンタクトにしてみたの、変・・・かな・・・?」

 

「ううん!全然可愛いよ!すっごく!」

 

「可愛い過ぎる・・・」

 

「へぇ、いいじゃない」

 

「あ、西木野さんと・・・えーっと・・・」

 

「あ、はじめでいいですよ。」

 

「はじめ先輩・・・で、いいですか?」

 

「はい!」

 

「・・・・」

 

「ねぇ、眼鏡取ったついでに・・・名前で読んでよ」

 

「「え?」」

 

「私も、名前で呼ぶから・・・花陽、凛・・・!」

 

「「!」」

 

「真姫ちゃん!」

 

「真姫ちゃ~ん!真姫ちゃん真姫ちゃん真姫ちゃ~ん!」スリスリ

 

「うるさい!」

 

全員可愛い過ぎか!

 

「・・・・」ジッ

 

「・・・ん?」

 

「・・・・っ///」サッ

 

え!?俺、嫌われた!?

 

 

 

 




ちょっと長すぎたな・・・しかも自分の妄想入り過ぎかな・・・?
評価と感想、お願いします!


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にこ 1

スクスタフェスのにこちゃんとエマちゃんが同時に来てくれて発狂しました!

では、どうぞ


~神田神社~

 

「んっんっ」グッグッ

 

「おはよう」

 

「おはようはじめ君」

 

「ことり早いなー俺も早く来たって思ったんだけどなぁー」

 

「そんなことないよ、ことりもさっき来たばかりだから」

 

「そうなんか。二人は?」

 

「海未ちゃんは弓道部の朝練があるから来れなくて、穂乃果ちゃんはもう少しで来ると思うけど・・・?」

 

タッタッタ

 

「ごめーん!待った!?」

 

「言ったそばから来んの何なん?」

 

「あはは、大丈夫だよ穂乃果ちゃん。私達もさっき来たところだから」

 

「お前海が海未さんがいたら注意されんぞ」

 

「ごめんごめんー!」

 

「!」

 

ことりが急に後ろを向く

 

「どした?」

 

「ことりちゃん?」

 

「穂乃果ちゃん、はじめ君、さっき誰かいなかった?」

 

「後ろ?」

 

「いや、いないと思う」

 

あー、あの人がこっそり見てるんだっけ?

 

「ちょっと見てくるよ!」タッタッ

 

「早いな!」

 

穂乃果が確認しに行く

 

「で、どうすr「うわぁぁぁ!」・・・行きますか」タッ 

 

「うん!」

 

「俺ちょっと裏から回るから先行っててくれ!」

 

「分かった!」

 

タッタッタ

 

「あぁ、いたいた」

 

そこにいたのは、後にメンバーになる 矢澤 にこ さん(変装ver)が穂乃果とことりに何か言っていたのだった

 

「あなた達、とっとと解散しなさい!」

 

あらら、早いこと

 

タッ

 

逃げようとしたところをはじめが首元を捕まえる

 

「こらこら、覗いてたくせにそれはないでしょ?」

 

「っ!」バッ

 

「うぉっ!」サッ

 

急にビンタをしてきたので、捕まえてた腕を離してしまった

 

タッタッタ

 

「すまん、逃がしてしまった・・・」

 

「ううん、大丈夫。でも、今の・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~放課後~

 

「それでは、新たにメンバーを加えた新生スクールアイドル、μ'sの練習を始めたいと思います!」

 

「いつまで言ってるんですか?それはもう二週間も前ですよ」

 

「だって、嬉しいんだもん!なので、いつも恒例の」ビシッ

 

「1!」

 

「2!」

 

「3!」

 

「4!」

 

「5!」

 

「6!」

 

「10!」

 

結局、僕の言う番号は10で良くなった。説得するのすんごい大変だった・・・下手に話せば物語変わってしまうからね・・・はぁ・・・

 

「くぅ~!7人だよ7人!アイドルグループみたいだよね~!」

 

「はいはい、ちゃんとやろうぜー。しっかりしないと、朝に言われたみたいに言われんぞー」

 

「解散しなさい!って言われたんでしたっけ?」

 

「でも、それだけ有名になったってことだよね!」

 

「それより練習、どんどん時間無くなっていくわよ」

 

「おぉ!真姫ちゃんやる気満々!」

 

「べ、別に、私はとっととやって早く帰りたいの!」

 

「またまた~お昼休み見たよ~一人で練習してるの♪」

 

「あ、あれはただこの前のステップがカッコ悪かったから、変えようとしてたのよ!あまりにも酷すぎるから」

 

「あ・・・」

 

「そうですか・・・」

 

「あのステップ・・・私が考えたのですが・・・」

 

タッタッタ

 

「気にすることないにゃ~真姫ちゃんは、照れくさいだけだよね!」

 

ザー

 

「?」

 

「雨だ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「作者ー」
「どうしたんだいはじめ君」
「バンドリのバレンタイン衣装の日菜ちゃん当てたか?」
「・・・」ピー
「おい!しっかりしろ!」

スクスタフェスの代償がバンドリに来ました・・・(笑)


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番外編 バレンタイン 1

現実に・・・可愛い女子なんていないんだよ・・・どうせ俺なんか・・・(何処ぞの兄貴風)まぁいいや(笑)
因みに、今回の話の時間軸はまきりんぱなが入って、すぐの時間軸になっています

では、どうぞ!


~はじめの部屋~

 

「はー、今日も疲れた~」

 

いやー、やっぱりきついわ海未さんの練習メニュー。途中足吊ってしまった・・・はぁ、サッカー部入ってたのに情けない・・・

 

「・・・そういえば、このまま物語進んでくとどうなんだろ?・・・あんまり関わっていくと本当に変わってしまうかもしれないからな・・・」

 

はじめは頭の後ろに手をやって考えた

 

「何か悩み事か?若造や?」

 

「いや特になんにもn・・・あ!神様じゃん!」

 

「お久ー」

 

「いや、今までどこにいたの!?」

 

「ん?お主、気付いてなかったのか?わしは色々な虫になってお主の近くにいたぞ?」

 

「そんなん気づかないわ!」

 

「お主もまだまだじゃのう(笑)」

 

「何がまだまだなの!?」

 

「ははは、さてお主、一体何を悩んでいたのじゃ?」

 

「いや、もしも、物語が変わってしまったらどうなるのかなって考えてただけだよ」

 

「んー、そこら辺は自分の力で頑張れや!」

 

「えぇ・・・」

 

「まぁ、正直に言うとこのままなら大丈夫じゃがな」

 

「いや、えぇ・・・」

 

「まっ、頑張れ~」シュン

 

そういうと神様は一瞬で消えた

 

「何のために来たんだよあの神様・・・」

 

そのままはじめは黙りこむ

 

「まぁいいや、寝よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

~上空~

 

「さーて、実験をはじめようとするかの♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーブー

 

ケータイのアラームがなる

 

「・・・」パシッ タンタン

 

すばやくアラームを止める

 

「んー・・・さて、今日も頑張・・・って!寒!なんだ!?」

 

外を見てみる

 

「!?雪!?」

 

「はじめー?起きたなら早く来なー」

 

「え?え?どうなってんの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~放課後、教室~

 

いくらか分かったことがある。一つ、俺が寝る前の日にちは4月の後半だったのに、まさかの次の年の2月になっている。2つ、この日がまさかのバレンタインということ。そして3つが・・・

 

ガララ

 

教室の扉が開く

 

「失礼するで、はじめ君を呼びに来たんやけど、ここにおるかな?」

 

「・・・・」

 

何故か3年生がもうメンバーになっている事だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~部室~

 

「・・・・・」

 

「えっと、こう?」

 

「違います!何度言ったら理解するのですか!」

 

「海未ちゃん落ち着いて!」

 

「え?どういう状況ですkゲフン どういう状況?」

 

「何か、穂乃果ちゃんのこの前のテストがヤバかったらしくて、ことりちゃんに頼まれてはじめ君をつれてきたんよ」

 

「あ!はじめ君!助けてー!」ギュッ

 

穂乃果が抱きつく

 

「ちょちょちょ!急に抱きつくなって!」

 

ちょっと色々ヤバイから!

 

「穂乃果!逃げないで下さい!」

 

「海未ちゃんは落ち着いてー!」

 

「ほな、うちはおいとまさせて貰うで~」

 

そういうと希は部室を出る

 

「希!置いてかないでくれ!」

 




めっちゃ話を長くしてしまったのでめっちゃ続いてしまう・・・すいません・・・

評価と感想・・・お願いします・・・


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にこ 2

はい、お久しぶりです。きのこシチューです。勉強をするために休みを頂いていましたが、テスト(数学)でいい点数をとれるか分かりません!はぁ・・・まぁ、赤点だったら赤点だったでいいか・・・

では、どうぞ


「どしゃぶり~」

 

「梅雨入りしたって言ってたもんね」

 

「それにしては降りすぎだよ~、降水確率60%って言ってたのに~」

 

「降水確率60%なら、降ってもおかしくないんじゃない?」

 

「でも!昨日も一昨日も60%だったのに降らなかったよ!」

 

「いや、天気予報はあくまで予想だから、絶対に降るとも限らないし、絶対に降らないとも限らないだろ」

 

「む~」ブスー

 

穂乃果がふてくされる

 

可愛い

 

「あ、雨少し弱くなったかも」

 

「あ!本当だ!やっぱり確率だよ!良かったー!」

 

そういうと穂乃果は扉を開ける

 

「このくらいなら練習できるよー!」

 

「ですが、下が濡れて滑りやすいですし、またいつ降りだすかも・・・」

 

ダッ

 

穂乃果と凜が飛び出す

 

「大丈夫大丈夫!練習できるよー!」

 

「うぅ~テンション上がるにゃー!」

 

そういうと凜は体操部の如く体を動かす

 

「にゃーん♪」

 

ザー

 

凜がきめポーズを決めた瞬間に雨が強くなる

 

「おぉー!かっこいいー!」

 

穂乃果が凜を誉めていると

 

「私帰る」

 

真姫が離れる

 

「わ、私も今日は・・・」

 

「そうね、また明日にしよっか」

 

ダッダッダッ

 

「えぇー!帰っちゃうのー!」

 

「それじゃあ凜達が馬鹿みたいじゃん!」

 

「馬鹿なんです」

 

「ほら、風邪引くから早く入れって」

 

「はーい・・・」

 

「ですが、これからずっと雨が続くとなると、練習場所をなんとかしないといけませんね・・・」

 

「体育館とか駄目なんですか?」

 

「講堂も体育館も、他の部活が使っているので・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~廊下~

 

「どうやらあの子ら、止めるつもりはないようやで、にこっち」

 

「・・・ふんっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~某ハンバーガー屋~

 

穂乃果がポテトをつまむ

 

「・・・・」モグモグ

 

「穂乃果、ストレスを食欲にぶつけると大変なことになりますよ」

 

「雨、何でやまないの!」

 

「聞いてねぇ・・・(笑)」

 

ウワァーウンチウンチ

 

ウルサイ!

 

何か隣騒いでね?

 

「穂乃果ちゃん、さっき予報みたら明日も雨だって」

 

「えぇー!」

 

シャッ

 

「む~・・・あれ?」

 

ポテトが無くなっていることに気づく

 

「?」

 

「無くなった、海未ちゃん食べたでしょ!」

 

「自分が食べた分も忘れたんですか!?」

 

シャッ

 

「!穂乃果だって!」

 

「えぇ!じゃあまさか」

 

「「はじめ君(さん)!」」

 

「俺がどうやってそんな量のポテトを一瞬で食べるんだよ・・・」

 

「そんな事より練習場所でしょ?教室とか借りられないの?」

 

「うん、前に先生に頼んだんだけど、ちゃんとした部活じゃないと許可できないって・・・」

 

「そうなんだよねー、部員が五人居ればちゃんとした申請をして、部活にできるんだけど・・・」

 

「「「「「「「五人?」」」」」」」

 

「五人なら・・・」

 

「ん?・・・あ!そうだ!部活申請すればいいんだ!」

 

「忘れてたんかーい!」

 

「「「「「「「?」」」」」」」

 

あ、そっか、にこさんも居たんだった

 

「それより、忘れてたってどういうこと?」

 

「いやぁ、メンバー集まったら安心しちゃって」

 

「はぁ、この人達だめかも・・・」

 

「よし!明日さっそく部活申請しよう!部室が貰えるよ!はぁー、安心したらお腹が空いちゃった(笑)さーて」

 

穂乃果がハンバーガーを取ろうと見てみると隣の席から手が出ていた

 

「・・・・」

 

その手は何かを察したのか手を離す

 

それと同時に、隣の席に座っていた怪しい物を被った人が動き出す

 

「ちょっと!」

 

すかさず穂乃果がその人の手を掴む

 

「か、解散しろって言ったでしょ!」

 

「解散!?」

 

「そんな事より、食べたポテト返して!」

 

「「そっち(かよ)!?」」

 

「あー」

 

にこが口を開ける

 

「買って返してよ!」

 

「あんた達ダンスも歌も全然なってない!プロ意識が足りないわ!」

 

「え!」

 

にこが穂乃果の腕を振りはずす

 

「いい!あんた達がやっているのはアイドルの冒涜!とっとと辞める事ね!」

 

そういうとにこは立ち去る

 

「・・・・・・」

 

穂乃果はにこが外に走って行くのを外から見ていた

 

 

 

 




「作者ー」
「どうしたんだいはじめ君」
「今、作者の推しの愛さんが出てるけど、当てた?」
「え?さ、さぁ?どうなんだろ?」
「今回の愛さんを当てに行くなら10連だけにした方がいいぞ。次のスクスタフェスの限定はもう一人の推しの彼方ちゃんが出るって噂があるから気をつけろよ」
「僕・・・頑張って引いた・・・スクスタで・・・引いたよ・・・」
「おい!?作者!?」

はい、愛さんを当てるために貯めた1500スターは無惨に散りました


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にこ 3

「はぁ、何で愛さん当たんなかったんだろ・・・」
兄帰宅
「ただいまー!そして君に、見せたい物がある」(何処ぞの大佐風)
「何?」
兄がスマホを見せる
「う、嘘だぁぁぁぁぁ!」
はい、まさかの兄が彼方ちゃんを当てやがりました。

では、どうぞ


 

「アイドル研究部?」

 

「そう、すでにこの学校にはアイドル研究部というアイドルに関する部が存在します」

 

「まぁ、部員は一人やけど」

 

「え?でも、この前は部活には五人以上って」

 

「設立するときは五人必要やけど、あとは何人になってもいい決まりやから」

 

「生徒の数か限られているなか、いたずらに部を増やすことはしたくないんです。アイドル研究部がある以上、あなたたちの申請を受ける訳にはいきません」

 

「そんな・・・」

 

「これで話は終わり「になりたくなければ、アイドル研究部とちゃんと話をつけてくることやな」

 

「希!」

 

「二つの部が一つになるなら、問題はないやろ?部室に行ってみれば?」

 

 

 

 

 

~廊下~

 

穂乃果達がアイドル研究部がある所に行ってみると、そこにはにこさんがいた。

 

「あっ・・・」

 

「えっ・・・・」

 

「あーー!」

 

「じゃあ、あなたが・・・あなたがアイドル研究部の部長!?」

 

「・・・・」

 

あ、そういえばこのあと・・・よし・・・

 

「花陽さん、俺ちょっとこの場離れます」

 

「え?あ、はぁ・・・」

 

そういうとはじめはその場を離れる

 

「・・・どうしたんだろ?」

 

「うぁぁぁう!」

 

にこは腕を振り、穂乃果達を驚かせるとすぐに部室へ入る

 

「部長さん!開けて下さい!部長さん!」ドンドン

 

穂乃果は扉を叩くのをやめ、ドアノブを引っ張る

 

「開かないー!」

 

「外から行くにゃー!」

 

そういうと凜は外に向かう

 

「はぁーー!・・・にゃ?」

 

凜はアイドル研究部の部室がある窓の所に移動しようとしたら、すでにはじめが窓の近くに隠れていた

 

ガララ

 

にこが窓の開けて外に出る

 

「はい、待って下さい」ガシッ

 

左手でにこを捕まえる

 

「ぐっ・・・」ビュッ

 

「おっと、前と同じようにはいきませんよ!」

 

にこはビンタを食らわせようとするが、はじめはそのビンタを避けた

 

「んで、ほい」ビチッ

 

「あうっ!」

 

はじめはにこにデコピンを食らわせる

 

「これでよし!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~部室~

 

「・・・・」ムスッ

 

「えーっと、ごめんなさい・・・」

 

「ふん!」

 

やべぇ・・・やり過ぎたかな・・・これ、打ち解けていけるか?

 

「A-RISEのポスター!」

 

「あっちは福岡のスクールアイドルね」

 

「校内にこんな所があったなんて・・・」

 

「勝手に見ないでくれる?」

 

あ、俺はもう嫌われましたね。はい。

 

「こ・・・ここ・・・これは・・・伝説のアイドル伝説DVD全巻BOX!?持ってる人に初めて会いました!」

 

あ、これは、花陽さんのアイドルオタク魂に火をつけたな

 

「そ、そう」

 

「すごいです!」

 

「ま、まぁね」

 

「へぇー。そんなにすごいんだ」

 

「知らないんですか!伝説のアイドル伝説とは、各プロダクションや事務所、学校などが限定生産を条件に歩みより、古今東西の素晴らしいと思われるアイドルを集めたDVDBOXで、その希少性から伝説の伝説の伝説、略して伝伝伝と呼ばれる、アイドル好きなら誰でも知ってるDVDBOXです!」

 

やっべ・・・頭がこんがらがってきた・・・

 

 



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にこ 4

「おのれ・・・おのれコ○ナウィルス!」
「うるさい兄貴!」

はい、兄貴が楽しみにしていた殆どのイベントがコ○ナウィルスによって中止にされてめっちゃ悔しがってました。

自分の場合
「タイガ・・・」
ウルトラマンタイガの映画が延期されてめっちゃ悲しいです・・・

では、どうそ


「にこ先輩!にこ先輩!」ドンドン

 

「・・・」

 

さーて、何があったのでしょうか?答えはシンプル。やらかした。いや、花陽さんがにこさんをおだてるのは良かったんですよ。でもそのあと・・・

 

 

~回想~

 

「にっこにっこにー!あなたのハートににっこにっこにー!

笑顔届ける矢澤にこにこー!にこにーって覚えてラブにこ!」

 

「「「「「「「・・・・・・」」」」」」」

 

~回想終わり~

 

まぁ、このあとなんやかんやあったんだよ。うん。

にこさんが、「あなたたちはアイドルを汚している!」とか言ってたんだけど・・・誰でも最初はにこさんのやつを引いたりするだろう。仕方ない。自分的には可愛い!って思ったけどな・・・うーん・・・

 

「やっぱり追い出されたんやね」

 

「うわぉ!ビックリした!」

 

いや、本当に何で急に現れるんだ!?

 

「はじめくんやったっけ?今、何で急に現れるんだ!?って思ったやろ?ふふふ、正直やな」

 

「!?」

 

いや、怖い怖い!何で俺の考えてる事が分かったんだ!?

 

「それより希先輩。何かご用件が?」

 

「そうなんやけど、ここやとちょっと話にくいから外にいこか」

 

「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~外~

 

「スクールアイドル・・・」

 

「にこ先輩が?」

 

「一年生のころやったかな、同じ学年の子と結成してたんよ。今はもうやってないんやけどね」

 

「やめちゃったんですか?」

 

「にこっち意外の子がね、アイドルとしての目標が高過ぎたんやろうね。ついていけないって一人辞め、二人辞めてったんよ」

 

「・・・」

 

いや、にこさんめっちゃ辛かったんだろうな・・・

 

「だから、貴女達が羨ましかったんじゃないかな。歌にダメ出ししたり、ダンスにケチつけたりしてるのは、それだけ見てるってことやろ」

 

__________________________________________________

 

~下校中~

 

「中々難しそうだね、にこ先輩・・・」

 

「そうですね・・・先輩の理想は高いですから、私達のパフォーマンスでは納得してくれそうにもないですし・・・説得に耳もかしてくれる感じもないですし・・・」

 

「隙が全くないですよね。どうすればいいんだろ・・・」

 

「そうかなー」

 

「「「?」」」

 

「にこ先輩はアイドルが好きなんでしょ?それでアイドルに憧れてて、私達のにも興味があるんだよね?」

 

「うん・・・」

 

「それって、ほんのちょっと何かあればうまくいきそうな感じがするんだけど・・・」

 

「具体性に乏しいですね・・・」

 

「それはそうだけど・・・?」

 

「どした?穂乃果?」

 

「今の・・・」

 

「多分・・・」

 

「どうします?」

 

あ、察した。にこさんか

 

「うーん・・・」

 

「声かけてたらまた逃げちゃいそうだし・・・」

 

「うーん・・・あっ!ふふっ」

 

「?どうかしましたか?」

 

「これって、海未ちゃんと一緒じゃない?」

 

「?」

 

「ほら、海未ちゃんと知り合った時・・・」

 

~回想~

 

「・・・」ジッ

 

「今度はことりちゃんが鬼~!」

 

「悔しい~!」

 

「・・・・」

 

「わー!・・・?」

 

「!」サッ

 

~回想終わり~

 

「そんなことありましたっけ!?」

 

「海未ちゃんすっごく恥ずかしがりやだったから~♪」

 

「穂乃果、後でその話聞かせてくれ」

 

「や、やめてください!その事と今の事、何が関係あるんですか!」

 

慌ててる海未さんも可愛い・・・

 

「うん!ね!」

 

「?・・・あ!あのときの!」

 

「そうそう!」

 

「「?」」

 

 

 

 

 

 

 

~にこ視点~

 

「何仲良さそうに話してんのよ・・・」

 

そういうとにこはその場を離れた

 

 

 

 




はい、今スクスタで10連チケット使って自分が千歌ちゃんURが出てきて、兄がまさかの曜ちゃんとルビィちゃんを当てやがりました。

ちくしょーーー!!!

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番外編 バレンタイン 2

はいどーも、きのこシチューです。
昨日は投稿出来なくてすいません、実は引っ越しすることになって自分の物を整理してまして、投稿出来ませんでした・・・明後日に本編を投稿しますのでそれで許して下さい・・・ごめんなさい・・・

では、どうぞ




 

「で、ここを計算して解けば・・・」

 

「できた!ありがとうはじめ君!」ギュー

 

穂乃果が抱きしめる

 

「ちょ!急にくっつくな!」

 

「よかったね穂乃果ちゃん!」

 

結局教えることになってしまってたな・・・まぁ、絶対に断れなかったけど。

 

「そういえば、海未さんと希さn・・・ゲフン 希は?」

 

「あれ?はじめ君?」

 

「ん?」

 

「この前、海未ちゃんからさん付けじゃなくていいよって言われてなかったっけ?」

 

「え?」

 

「え?」

 

「そうなの?」

 

「うん」

 

「まじか・・・・」

 

「?」

 

「いや、何でもない・・・」

 

「???」

 

「まぁ、俺はこれで失礼するわ」ガタッ

 

はじめが立つ

 

「わわ!ちょっと待って!」

 

「?何?」

 

「もうちょっとだけ勉強教えてくれない?」エヘヘ

 

「え?でも、テスト勉強のところはもうやっただろ?」

 

「いや・・・その・・・ほら!前やったところ間違えてないか教えてよ!」チラッ

 

「・・・・」コク

 

穂乃果がことりに視線を送るとことりがスマホを使い始める

 

「ことり?」

 

「え!?ちょ、ちょっと待って・・・・・・何?」

 

「明らかに今誰かに連絡いれたよな?」

 

「さ、さぁ・・・?」

 

「と、とにかく!勉強教えてよ!」

 

「・・・えぇ・・・・」

 

「こうなったら・・・・ことりちゃん!」

 

「はじめ君・・・」

 

ん!?ま、MA☆SA☆KA!

 

「おねがい!」キラキラ

 

「ぐぅ!・・・し、仕方ない・・・分かった、教えてやるよ・・・///」

 

「わーい!あいがとー!」

 

「ふふっ♪」

 

絶対これなんかあるだろ!

 

~???~

 

「穂乃果ちゃんとことりちゃんが足止めしてくれてるから、急いだ方がええな」

 

「「「「「「!」」」」」」

 

__________________________________

 

数時間後

 

「ここでまとめて、んでこっちに移行されれば・・・」

 

「おぉー!すごい!流石だよ!」

 

「もう帰っていいか?」

 

「えぇ!まだだめ!」

 

「もう怖いんだけど!?なんでさっきから俺を帰らせようとしないの!?」

 

俺は早く帰ってあの虫神にこの事にたついて聞きたいのに!

 

そう思っていると

 

ガチャ

 

ドアが開く

 

「「「「「「はじめ(君、さん)!」」」」」」

 

「!?」

 

「「「「「「ハッピーバレンタイン!」」」」」」

 

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

「ごめんな穂乃果ちゃん。遅くなってもうて」

 

「え?え?これはどういうこと?」

 

「今日、バレンタインデーでしょ!はじめ君にはいつも私達を支えてくれてるから、皆でお返ししようってチョコ作ってたんだ!」

 

「何処で作ってたんだ?」

 

「私とことりちゃんと希ちゃんは作ってきたんだけど、皆は何か悩んでたり、迷ったりしてたから、家庭科室で作ってたんだよ!」

 

「どうやって使用許可取ったんだよ・・・」

 

「別にいいじゃない、ほら・・・さっさと貰いなさいよ///」

 

にこがチョコを差し出す

 

「にこっち~?照れてない~?」

 

「て、照れてなんかないわよ!」

 

「ふふっ、はいこれ。私からもあげる」

 

「うちからも、はい♪」

 

「わ、私も、うまく作れたかわからないですが・・・どうぞ///」

 

「凜も一生懸命作ったんだ!はい!どうぞ!」

 

「ことりも頑張って作ったよ♪大事に食べてね♪」

 

「皆・・・・ありがとう!」

 

「ほら、真姫ちゃんと海未ちゃんも!恥ずかしがってないで!」

 

「凜!待って下さい!まだ心の準備が!」

 

「お、押さないでよ!」

 

凜に押され海未さんと真姫さんが出てくる

 

「え・・・えっと・・・///い・・・いつもありがとうございます・・・あと・・・数える程の日数しかありませんが・・・よろしくお願いします///」

 

海未さん・・・てんぱり過ぎて可愛いすぎる・・・

 

「わ、私は別に・・・皆が作るって言ったから作っただけだから!へ、変な風に考えれないでよね!///」

 

真姫さんもヤバい!可愛い!

 

「最後にはじめ君、私からいいかな?」

 

「おう!何だ?穂乃果」

 

「いつも、私達を支えてくれてありがとう・・・はじめ君があと数日でいなくなるのは悲しいけど、はじめ君がいてくれたから、ここまでやってこれました!本当にありがとう!」

 

「いや、別に俺はなんも・・・///」

 

「だから改めて言うよ!」

 

「?」

 

「好きだよ!はじめ君!」

 

____________________________________

 

「はっ!」

 

気が付くと自分の部屋にいた

 

「どうじゃった?若造?」

 

「か、神様!俺、さっきまで・・・あれ?」

 

「お主に見せたのじゃ」

 

「え?」

 

「お前がこのままいくとこうなる世界を見せたんじゃ」

 

「神様・・・」

 

「ん?」

 

「もうすこし俺に見せてくれてもよかってじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」ブシュー

 

殺虫剤を大量にまく

 

「のぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 

 

 




夢落ちにしました。はい。理由なんですが、あまりにも長すぎてもやばいなと思いまして、短縮しました。すいません・・・
バンドリ?あぁ、引退しました・・・10000個使って星4が0だったので、引退しました。


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にこ 5

花粉症がひどい!あぁ・・・目が・・・目がぁぁぁぁぁぁ!


では、とうぞ


 

「・・・・・・・」

 

にこは一人でいた。周りが友達といる中、にこは一人で部室へ向かう。別に寂しくなんかない、そう思って部室の前に着き、部室のドアを開ける。

 

ガチャ

 

「「「「「「「お疲れ様でーす!」」」」」」」

 

「な・・・!?」

 

部室には、穂乃果達がいた。

 

「お茶です!部長!」

 

「部長!?」

 

「今年の予算票です、部長!」

 

「ななっ・・・!?」

 

「なんかここだけ聞くと、こ○亀みたいだな・・・」

 

「部ちょーここにあったグッズ、邪魔だったんで棚に移動しておきましたー!」タンタン

 

「こら!勝手に!」

 

「さ、参考にちょっと貸して。部長のおすすめの曲」

 

「な、なら迷わずこれを・・・」スッ

 

「あぁー!だからそれは!」

 

穂乃果がにこさんの肩を掴む

 

「ところで次の曲の相談をしたいのですが部長!」

 

「まじでこ○亀みたいになってきたな・・・(笑)」

 

「やはり次は、さらにアイドルを意識した方がいいかと思いまして」

 

「それと、振り付けも何かいいのがあったら♪」

 

「歌のパート分けもお願いします!」

 

にこは黙りこむ

 

「・・・こんなことで押し切れるとおもってるの?」

 

「押し切る?私はただ、相談しているだけです♪音ノ木坂アイドル研究部所属の、μ'sの7人が歌う、次の曲を!」

 

「7人・・・?」

 

にこさんが周りにいる皆を見る

 

「にこ先輩・・・!」

 

「厳しいわよ・・・!」

 

「分かってます!アイドルの道が厳しいことくらい!」

 

「分かってない!あんたは甘甘!あんたも!あんたも!あんたたちも!あんたは・・・」

 

「僕ですか?」

 

「論外」

 

「はい・・・」

 

「いい?アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない!笑顔にさせる仕事なの!それをよ~く実感しなさい!」

 

「「「「「「はい!」」」」」」」

 

 

 

 

____________________________

 

 

 

 

 

~生徒会室~

 

「・・・・」カサッ

 

絵里はスクールアイドル研究会の名簿のプリントを見ていた

 

「えりち・・・」

 

「?」

 

「見てみ、雨、止んでる」

 

 

______________________________

 

 

~屋上~

 

「いい?やると決めた以上!ちゃんと魂込めてアイドルになってもらうわよ!分かった?」

 

「「「「「「はい!」」」」」」

 

「声が小さい!」

 

「 「 「 「 「 「はい!」 」 」 」 」 」

 

「上手くいってよかったね♪」ニコッ

 

「でも、本当にそんなことありましたっけ?」

 

「あったよ、あの時も穂乃果ちゃんが・・・

 

 

 

『ううっ・・・・』

 

『みーつけた!』

 

『ひぃっ!あわわわ』ジワッ

 

『次、あなたおにだよ!』

 

『え!?』

 

『いっしょにあそぼ!』

 

________________________________________

 

「にっこにっこにー!はい!」

 

「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」

 

「つり目のあんた!気合いいれて!」

 

「真姫よ!」

 

ん?ここからにこ真姫の関係がはじまったのかな?

 

「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」

 

「はいラスト一回!」

 

「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」

 

「全然だめ!あと30回!」

 

「えぇー!」

 

「何言ってんの!まだまだこれからだよ!にこ先輩!お願いします!」

 

「よーし!いくよー!」

 

うーん。青春だなー

 

「ところであんた。あんたはどうゆう立場なわけ?」

 

「あ、マネージャーです」

 

「・・・ふーん」

 

「あはは・・・」

 

にこさんとの距離も縮まるといいな・・・

 

 

 




兄がデュエマでヤドカリループ使ってたからキュラックスで倒しました!日頃めっちゃ自慢されてるからスカッとしました!


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取材 

「作者ー!」
「どうしたんだい?はじめ君」
「バンドリで爆死だったんだろ?」
「うん」
「ドンマイだな」
「いや、この前単発4回引いたら花音ちゃんとりみちゃんが来てくれたや」
「え・・・」
「運営!俺のスター10000個返せぇぇぇ!」

では、どうぞ


「あ、あの・・・」

 

「はい、笑って」

 

「エヘヘ」ニコッ

 

「じゃあ、決めポーズ!」

 

「えぇ!じゃあ・・・はっ!」グッ

 

「普通だな」

 

「じゃあはじめ君やってみてよ!」ムーッ

 

「却下」

 

「これが、音ノ木坂に誕生したμ'sのリーダー、高坂 穂乃果。その人だ」

 

「はいオッケー!」

 

「あの、これは?」

 

「じゃあ次は、海未先輩ね!」

 

そういうと凜はカメラを海未にカメラを向ける

 

「え?な、なんなんですか!」

 

凜がカメラをズームさせる

 

「ちょっと待って下さい!失礼ですよいきなり!」

 

「ごめんごめん、実は生徒会で部活動を紹介するビデオを製作することになって、各部を取材しているところなん」

 

「取材?」

 

「ね!ね!面白そうでしょ!」

 

「最近、スクールアイドルが流行ってるし、μ'sにとっても悪い話やないと思うけど?」

 

「わ、私は嫌です!そんなカメラに写るなんて!」

 

「取材・・・なんてアイドルな響き・・・」

 

「アイドルな響きってなんだよ・・・」

 

「ほ、穂乃果!」

 

「OKだよね!海未ちゃん!それ見てくれた人はμ'sのこと覚えてくれるし!」

 

「そうだね♪断る理由は無いかも♪」

 

「ことり!」

 

「取材させてくれたら、お礼にカメラ貸してくれるって!」

 

「そしたら、PVとか撮れるやろ♪」

 

「PV?」

 

「ほら、μ'sの動画ってまだ三人のやつしかないでしょ?」

 

「あぁ、あの動画、誰が撮ってくれたか分からないままだし・・・」

 

誰が撮ってたか知ってんだよな・・・まぁ、言わないけど

 

「海未ちゃん、そろそろ新しい曲をやった方がいいって言ってたよね?」

 

「え!?」

 

「決まりだね!」

 

「・・・もう!」

 

「はじめ君は?」

 

「異論ありません」

 

「よぉーし!花陽ちゃんと真姫ちゃんに言ってくるよ!」ダッ

 

そういうと穂乃果は走りだす

 

「ちょ!穂乃果!」

 

「待ってよー!」

 

「行動が早い!それじゃあ失礼します、先輩!凜さんも頑張って下さい!」ダッ

 

「バイバイ~はじめ先輩~」

 

「はじめ君も頑張ってな~」

 

 

_____________________________

 

 

放課後

 

~部室~

 

『スクールアイドルとは言え学生である。プロのように、時間外で授業を受けたり、早退などが許されるようなことはない。よって、』ピッ

 

寝てしまった穂乃果が写る

 

『こうなってしまうことがある。』ピッ

 

今度は昼の映像になる

 

『昼食をとってから、』ピッ

 

また穂乃果の寝てしまっている映像がでる

 

『再び熟睡。そして、先生に発見されてしまうという1日だった』

 

「これがスクールアイドルとはいえ、まだ若干16歳。高坂 穂乃果のありのままの姿である!」

 

「ありのまますぎるよ!ていうかいつのまに撮ったの!?」

 

「上手く撮れてたよー!ことり先輩♪」

 

「ありがと~♪こっそり撮るのドキドキしちゃった♪」

 

「えぇ!ことりちゃんが!ひどいよー!」

 

「いや、穂乃果が寝てるのが悪くね?」

 

「普段だらけているからこんなことになるんです。これからは「さっすが海未ちゃん!」・・・?」

 

「真面目に弓道の練習を・・・これは・・・」

 

「可愛く見える笑顔の練習?」

 

ピッ

 

海未さんが動画を消す

 

「プライバシーの侵害です!!!///」

 

「海未さんもこんなことするんですね」

 

「ッ~~~~/////」

 

赤面の海未さん可愛いな///

 

 

 

 

 




スクスタでチケット使って10連したら果南ちゃんの意味深UR出てきました!


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秘密

はい、寝ている時にふと何かが目の前で動いているので見てみるとカメムシがいて飛び起きた作者です!まさかこと時期にカメムシが降臨しているとは・・・恐ろしい・・・

では、どうぞ


いやー、やっぱりいいな~

 

「あ、はじめ君の映像もあるよ♪」スッ

 

ことりがカメラの映像を変える

 

「は!?」

 

「え!どれどれ~!」

 

え、嘘だよね?それめっちゃ怖いんだけど・・・でも、ことりさんに撮られてるなら、いいか☆

 

映像が流れる

 

『この男性は佐藤 はじめ。μ'sのマネージャーをしていると人物である』

 

「うんうん」

 

『勉強、運動共に優秀である』

 

「うんうん」

 

『だが、これはあくまでも学校にいるときの姿だ』

 

「うん?」

 

なんか急に危ない話になったな?

 

映像が変わる

 

「・・・は?」

 

映し出されたのは、はじめが家にいるときの映像だった。

 

「え?ちょっと待って。ことりさん?この映像は一体どうやって撮影したのですか?」

 

「はじめ君が一体どんな生活してるか気になって、はじめ君のお母さんに協力してもらったんだ♪」

 

覚えてろあの親・・・

 

『はじめの趣味は凄い』

 

「は?」

 

『はじめのお母さんは仕事なので、朝ごはんを作れないことがある。その時ははじめ自身が作っている』

 

「あれ?意外と普通の内容か?」

 

『普段は普通の料理なのだが、たまに凄い物を作るときがある』

 

「!?」

 

「「?」」

 

映像が変わる

 

『これはどうだろうか。はじめがスイーツを作っている』

 

「「・・・え?」」

 

『しかも、可愛い物もある。これを見て欲しい。はじめが作っていたのはクッキーである。犬や猫が描いてある』

 

「別にやってもいいだろ・・・」

 

『そしてこれ以上に我々が捉えた中で、素晴らしい映像も撮れた』

 

「「「?」」」

 

映像が変わり、映ったのははじめの部屋だった

 

『この部屋ははじめの部屋だ。そしてこの部屋には秘密がある』

 

「「?」」

 

『このはじめのベッドの下にh・・・』バシッ

 

はじめがカメラを取り上げる

 

「危ないわ!怖すぎるよこれは!」ピッ

 

はじめが映像を消す

 

「あぁ~!せっかく撮ったのに~」

 

「はじめ君?ベッドの下に何あるの?」

 

穂乃果がはじめに聞く

 

「なんもないよ。うん」

 

「?」

 

「はじめさん。分かりましたか?私の気持ちが」

 

「あ、はい。すいませんでした・・・・」

 

「よぉーし!こうなったら~ことりちゃんの秘密を~」バッ

 

穂乃果がことりのバックの中を見る

 

「ん?何これ?」バッ

 

ことりがバックを取る

 

「あはは・・・」

 

「ことりちゃんどうしたの?」

 

「何でもないのよ!」

 

「でも「何でもないのよ何でも!」・・・?」

 

「とりあえずことり。秘密をばらすのはいけませんよ」

 

「うん・・・ごめんね海未ちゃん・・・」

 

「俺のは明らかにやばかったが・・・」

 

「はじめ君もごめん・・・」ウルウル

 

泣きそうなことりさんもヤバいな!

 

「四人とも?話を続けたいんやけど?」

 

「「「「あ、はい(申し訳ありません)」」」」

 

 

 




皆さん!コロナウィルスがもうヤバいことになってます!うがい手洗いなどをしっかりしましょう!

そして久々に言いますが、評価と感想お願いします!


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