無惨の大冒険 (プーリとベルト)
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アイテム一覧


まぁ何時か浮かんだら書くから一寸待って



種類別

 

血 回復や強化が基本のアイテム

 

血 HP20~30回復、HPMax時食べるとHP1上昇   

 

 

稀血 HP70~100回復、

         HPMax時食べるとHP2上昇  

 

鬼の始祖の血 無惨の肉片を撃破したとき確定でドロップする。レベルが1上がる。

 

しのぶの血 猛毒状態にする。敵に投げろ。

 

珠世の血 ランダムなデバフを3つ付ける。

 

 

 

 

巻物 使い勝手が良く便利なアイテム

 

 1フロアでしか効果が無い。

 

炭治郎の巻物 アイテム名を判別する。

 

善逸の巻物 敵の居場所が分かる。

 

伊之助の巻物 アイテムの場所が分かる。

 

カナヲの巻物 フロアが見えるようになる。

 

玄弥の巻物 満腹度10%上昇。

 

禰豆子の巻物 呪い解除。

 

日の巻物 持っている装備が赫刀になる。

     鬼の装備が溶ける。

 

 

???の紙  敵、撃破時確定でレベル上昇

        デバフ無効

        特定の魂を装備して

        鬼の始祖の血を

       持った状態で死亡すると出来る。

 

 

簡易血気術 謎の技術で生まれた

 

沼鬼の泥(複) 敵を鈍足、二個設置した時片方に

入るともう片方に移動。

 

響凱の太鼓 フロアの何処かワープ

 

手鬼の肉片 二回攻撃が出来るようになる。

      10ターン持続。

 

無惨の肉片 鬼力2上昇

 

蜘蛛の鉄糸(複) 配置して敵通過時ダメージ。

      20~30。

 

黒糸の編籠 敵一体に約70ダメージ。

 

蜘蛛の丸籠 敵を動けなくして持続、微ダメージ

 

魘夢の手(複) 敵を眠らせる。

 

蚯蚓帯 周りの8マスの敵の動きを止める。

 

猗窩座の肉 使用フロアにいる間は死なない。

 

童磨の氷 部屋にいる敵全体に約30ダメージ。 

 

鳴女の琵琶(複) 部屋にいる敵をランダムに別の

      部屋に飛ばす。

 

無惨の触手(複) フロア全体に25ダメージ

 

 

????? 5ターン罠にかからず敵は動かない。

 

???????? 自分の動きが15ターン認識

         されない。

 

上記二個のアイテムは特定のキャラがくれる。

(俺は後…何回……グフッ)

 

 

※複マークは数回使える

 

 

 

 

武器 刀とか飛び道具とか

 

日輪刀 1~5階までにしかない。レベル-2

    の補正値が付く。

 

鈍な日輪刀 確定呪い装備-2、-3の

          補正値が付いている。

 

黒鎌 攻撃時、毒状態にする

 

銀の扇子 時々敵を凍らせて動きを止める。

 

クナイ 投擲武器レベルや鬼力でダメージ変化。   

 

毒針 投擲武器、敵を毒状態にする。

 

折れた日輪刀 敵に折られた日輪刀

       投げるしかない。

 

鬼化刀 結構強いがかなりでない。

 

車 投げたり引いたり頭を潰したり便利。

   一回で壊れる。

 

金棒 呪い装備、何か良く足とか尻に刺さる。

 

防具 服とか何か

 

隊服 普通の防具

 

胴着 ただの服

 

羽織 一般的な羽織

 

特徴は引っ張っても、燃やしても、切りつけても

刺しまくっても、絶対に壊れる事はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        



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0階

おきのどくですが、ぼうけんのしょ1のデータが消えてしまいました。


「何故だ…私は限り無く完璧に近い生物のはずなのにこ…こんなことに…」

 

彼は、自分の命だけのためだけに何百何千という人を、殺してきた、だがそんな彼の鬼生は幕を閉じ、 彼の魂は地獄へ、向おうとしていた、筈だった。

 

彼の魂は、不思議が満ち溢れ恐ろしくも素晴らしい場所にたどり着いてしまったのだ。

 

0階

 

「こ…此処は何処だ?」

 

辺りを見渡すと、此処は岩を直方体くりぬいた石室だと判った。

 

そして、石室の一面にはぽかりと空いた大穴があり、地下深くへと続いており底が見えない。

 

「何だ、あの穴は…そして此処はどういう場所なんだ…」

 

「此処は、試練を与える場所、そして、終わりの無い冒険の在る場所」

 

「無惨。貴方の望みに答える場所でもあるのです」

 

「!?だッ誰だ何処に居る、姿を現せッ!!!この姿を現さない卑怯ものがッ!!」

 

無惨が回り見ると大穴とは、反対の壁が薄く光っていた、其れを見ると無惨は、突然 壁に殴りかかった

彼からすればそれは自分に対して害になる可能性が有り、危険と判断したため破壊しようとしたのである。

 

しかし、自分の身体が妙な動きをして空振るという結果に終わった。

 

「??!ち…力が出ないッ!!いや鬼の力、私の力そのものが消えている??」

 

「此処に来た者の魂は知識だけが残り、他は此処へくる度に消えてしまいます」

 

驚くべき事実を伝えられた無惨は血鬼術による壁の破壊を行ったが、何も起きず辺りは静まり返った。

 

「プッ無様いや無惨だね~鬼の力は完全に消え去り、そのうえ二等身になってるなんて」

「な…何を言っているんだ、私は二等身等では……」

 

あ…あ…ウワァァァァァァァァァァ

 

惨めな叫び声が石室に反響する。

 

「うるさっ此処ではそれがデフォルトなんだから、ほら、嘘だとかあり得ないとか言って、ジタバタしないの」

 

しかし、無惨の絶叫は止まらないでいた。

 

チッと壁から音がすると地面から無数の石の手が生えてきて無惨を拘束した。

 

「ねぇ煽ったのは悪かったけど、そうやって騒がれると、 案内壁としての仕事が出来ないんだけど。」

 

「ぐッ…はっ離せ、この私に対してこんなことをして何処に案内するとゆうのだッ!!地獄かッそれとも異常者共の所かッ?!」

 

 

「ok…一様、話しは聞いているみたいだね、じゃあ手短にいこうか」

 

すると、壁は淡々とこの場所の説明を始める。

 

ココは、不思議のダンジョン、世界、次元、

在りとあらゆる場所の中で最も不思議に満ち溢れた所

 

そして、此処に来た魂の望みを叶える所

ある者は、幸せと無限の探求を

 

ある者は、真実への到達と未熟な過去を変えるため

 

不思議のダンジョンに挑み望み叶えた……

 

「というわけで貴方の望みは何かな鬼舞辻無惨」

 

「黙れッ!!この異常者め速くこの拘束を解くんだッ!!貴様のような下等なもの話しているだけで耳が腐りそうだ──────」

 

自分が完璧に拘束されている状況にも関わらず罵詈雑言を吐き続けている変な生物。

「やっぱ、話し聴いて無いのかな…判った取り敢えず…数回……死ね」

 

途端に拘束が、絞まりだし、無惨の身体は一瞬で輪切りになる、「一回目」と壁が言い、数秒経つと、死体が消え、無傷の無惨が現れる、次に天井から、千本以上の石の槍降り注ぎ奴を、突き刺していく、それから、三回、四回………と回数が増えていき、無惨が考えるのを止めそうに成ったとき…

 

ピタリッと攻撃が止む、しかし、既に無惨には騒ぐ余裕は、無く次の死を恐れ小動物のように、震え、縮こまっていた。

そして、この壁が言い放った言葉で無惨は覚悟決めることになる。

 

「貴方には二つの道がある一つは、私に心が壊れるまで殺され続ける道、もう一つは、ダンジョンに入り試練に打ち勝ち、望み叶え、此処から解放される道」

 

「さぁ選べ鬼舞辻無惨ッ!!」

 

(ふっ…ふざけるな…実質一つしかないじゃあないかッ!!)

 

 

 

「良いだろう…やってやるッ!!」

 

「ん??」

 

「やってやる…と言ったんだッ!!異常者の罠にまんまとかかってやると言ったんだッ!!」

 

すると、壁は柔く光り始め……

 

「good…さぁ大冒険を始めましょうか・・・??」

 

 

これは、とあるダンジョンにまつわる、一人の鬼と只の石壁の不思議な冒険譚である……

 

to be continued──────

 




《キャラ解説》
〈鬼舞辻無惨〉年齢:数千歳.独身 性格:吐き気を催す邪悪

特徴:パワハラ小物殺人鬼 仕事:自宅警備員だった

やめとけやめとけあいつは煽り耐性が弱いんだ by無惨被害者の会一同

〈壁〉年齢:無惨より上. 性別が無い 性格:軽い

特徴:千年単位の暇人 仕事:案内壁

自分の仕事は全力でやるが方向がおかしいんだかおかしくないんだか、悪いやつじゃあないんだが。


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1階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル1 一階ロード中。

ぼうけんを始めます。


「この鬼舞辻無惨が、なんでこんな目に……」

 

 数十分前、の自分の発言を全て壁が、悪いということで正当化し心の平穏を取り戻すと、奴から説明されたこのダンジョンのルールを思い出す。

 

ルール① このダンジョンの殆どの生物速さは一定である。無惨が走って移動した場合他の生物も、走る。

 

ルール② このダンジョンでは生命力をHPであらわされ0になると死ぬ。

 

ルール③ HP以外の基本ステータスは攻撃、防御、鬼力それぞれの数値しだいで与ダメ、披ダメが変化。

 

ルール④ このダンジョンでは満腹度が有り、移動距離に応じて100%~0%まで減少。0%になると徐々にHPが減少。

 

ルール⑤ このダンジョンには百種以上のアイテムがテキトーに落ちていて冒険の手助けに成ったり自滅の原因になる。

 

ルール⑥ 特定の階層には定まった敵やアイテムがあり99階のアイテムを手に入れ持ち返ることが目標である。

 

無惨初期ステータス

 

HP15 攻撃0 防御0 鬼力7

 

「ふんッ、この程度一瞬で、覚えられる筈なのに増やした脳ですら、無く成っているなんてッ」

 

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

 

「なにぃぃぃ、敵か奴はこのダンジョンは、試練を与えると言っていた、ハッ!まさか、すでに試練は始まっていたのかッ!!」

 

理解したけれども敵の姿は見えない

 

「くっ何処にいるんだッ」

 

そして、無惨が一歩歩くと·ビシッ 無惨に1ダメージ▽

 

「まずい、つい動いてしまったッ!」

 

「無惨の旦那ッ通路だ通路は狭いッ一人しか通れない程速く通路にッ」

 

何処からか声が聞こえてきた

 

「誰だ…だが、敵が見えない今それが1番だ」

 

周りを見て2m先にある通路に歩を進める。

 

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

 

「よしッ!!取り敢えず通路に入れたな…なら部屋の方に思いッきしぶちかましてやれッ」

 

「ぐ…よくわからんが、そろそろ反撃しないと不味いッ」

 

ブンッ 子供の霊に6ダメージ▽

ビシッ 子供の霊が無惨に1ダメージ▽

「なッ無表情の餓鬼ッ餓鬼なんぞに好き勝手やられていたのかッ」

 

ブンッ 子供の霊に5ダメージ▽

子供の霊をたおした…3けいけんちてにいれた▽

 

「倒したぞッ…なんだあの餓鬼死体が無いッ!!」

 

「それを解説するために俺ぁ此処に来たんだぜ」

 

「おイッ!!さっきから私の見えない所で喋っている姿を見せろ」

 

「もう無惨の旦那…後ろに居るぜ」

 

「なッあぁぁぁ」

 

声が出ないそれは、背後をとられた恐怖から来るものではなかった。

 

「おっと…これをみている金持ちの甘ちゃん方誰ッだって表情(かお)してるんで自己紹介させてもらうがよ

俺はお節介焼きのストーンマンッ、壁さんから頼まれて無惨の旦那に、このダンジョンの敵、アイテム等を解説するためにわざわざ上の階から着いてきたんだぜ」

 

そうそれは、自分がまだあの壁に監視されていることを、ストーンマンの石の色と壁の石の色が、全く同じであることで、気付いてしまったからである

 

「き…貴様」

 

「ん?どうしたんですか無惨の旦那」

 

「おっ俺の側にちっ近寄るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

「ハハ、相変わらずだなッ!!」

 

ゴッ 無惨に0ダメージ

 

「え??」

 

「この身体じゃあダンジョン内の物質には、手出し出来ねーからなぁ…ほら、さっさとこの階を、探索するぜ」

 

「あぁ…本当にお前は無害なんだな本当だな絶対だなッ!!」

 

「マジ腹パンしたんだこれが、トルネコの旦那だったら

死んでたぜ」

 

「貴様らは私を…どうするつもりだッ」

 

「どうするもこうするも、案内壁としての仕事をするだけ、只それだけだぜ」

 

「じゃあ聞くさっきの敵は何なんだ??」

 

「あぁ、さっきの敵は子供の霊だ、防御、攻撃ともに低いが、こちらから、攻撃するまで姿は見えないから、一階では一番厄介な敵だ」

 

「他にはどんな敵がいるんだ、これが試練なのか、知っていること全て教えろ」

 

「おめぇなぁ…物を聞くときの態度が成ってねーぜ」

 

そうこうするうちに、部屋にたどり着き2体の黒い鳥とアイテムのようなものを発見した。

 

「おっと…あの黒い奴らは敵だ只の鎹烏と冨岡の鎹烏どちらとも、基本ステータスは同じだが、動きが違う前者は単純な動きをするが、後者は不規則だ、よく観て対処するんだぜ」

 

「おい…さっきからヨボヨボの方がピクリとも動いて無いぞ…死んでるんじゃあないか」

 

「いーや…あれは寝てるだけだな、なら此方に向かってくる奴を倒してやれッ」

 

「そんなこと、言われずともだッ!!」

 

無惨が拳を数回振り鎹烏を近寄らせ、攻撃するこのダンジョンは無惨が身体を動かした分だけ、敵も動く、つまり自分が敵に、近かずとも、敵に近寄ってもらえば、良いだけなのである、これは無惨が、ビビりゆえに気付いた不思議のダンジョンの基本である。

 

ブンッ 鎹鴉に7ダメージ▽

ビシッ 鎹鴉が無惨に2ダメージ▽

ブンッ 鎹鴉に3ダメージ▽

ビシッ 鎹鴉が無惨に3ダメージ▽

ブンッ 鎹鴉に6ダメージ▽

鎹鴉をたおした…2けいけんちてにいれた▽

 

もう1羽のヨボヨボの方は見当違いの方向ばかりに行って、ノーダメージで倒せた経験値は2だった。

 

「よしッ!!部屋の敵を倒したらアイテム回収だ」

 

「これは巻物か??」

 

炭治朗の巻物をてにいれた▽

 

「この愚図は捨てなければッならないッ!!」

 

「待て待て待て待て…待つんだこれは結構重要なアイテムなんだぜ」

 

「ほう…どう使える言うんだこの、異常者のアイテムは??」

 

「このダンジョンではアイテムの姿形は変わっちまうが、匂いだけは、そのままだ此れは、一時的に嗅覚を引き上げアイテムの名前を身体で、感じとるアイテムだ」

 

「その言い方だと、名前が判らないアイテムがあると言うことか??」

 

「そのとうりだッ攻略の最重要となる魂と耳飾りは名前が判らなねぇからなぁ」

 

「くっ…この様な、アイテム持ち続けなきゃ行けないのか…このダンジョンの奴らは悪趣味な奴だけなのか??」

 

この後、同じ様に探索を続け数回の戦闘とアイテム回収をした、そして階段を発見した。

 

「階段を発見したなッこれで下の階層に降りられるぜ」

 

「よしッ降りるか」

 

「ならなんで階段の周りウロウロしてるんですか」

 

「い…今ッ降りる所だったんだッ!!」 ザッザ

 

「まったく、子供みたいなヤツだぜ」

 

to be continued─────

 

 

 

 

 

 




1階の成果
15経験値 炭治郎の巻物 アイテム名判別、良いアイテムと悪いアイテムの違いは臭いで判るッ!!

響凱の太鼓 使う、または敵に投げると何処かえワープする。

沼鬼の泥(4) 一個設置すると敵を引きずりこんで鈍足状態にする、二個設置するともう一方の方に移動する。

血 使うとHPが20から30回復するHPがMAXだと1HP増加する。


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2階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル1 2階ロード中。

ぼうけんを始めます。

ちょっと待った、前階俺の解説が無かったからここに書いとくぜ。

〈ストーンマン〉年齢:壁と同じ マンだが性別は無い

性格:お節介焼き 特徴:無惨より背が高い 

仕事:案内石(壁)


2人が階段を降りきると突然無惨が質問を始めた。

 

「おいッ!!石このダンジョンの敵は…何なんだ?」

 

「俺の名前はストーンマンッ石じゃあないぜ、それと何なんだってのは、もしかしてダンジョンじゃあないところで見たということか?」

 

「そうゆうことだ、しかも同じ見た目の敵が何体も出やがったアイテムも持つと名前が浮かんでくるという、わけの判らない、仕組みもある説明しろッ」

 

「……まぁ聞かれたんなら、答えてやるぜ、まず敵はお前の未熟な過去を写したいわば人形だ奴らには心がねぇ……そして、アイテムの名前が判るのはデフォルトだ」

 

「最後は、説明になっちゃあいないが…まぁ良い、しかしッやはり過去とはつくづく私の邪魔するんだな」

 

 

「そういう、わけでもないぜアイテムもお前の過去を写したものだ無惨の旦那あんたは、過去に助けて貰いながら、自分を乗り越えなくちゃあならないんだ」

 

「どうだかな……」

 

怨敵の名前が付いた巻物を睨みながら無惨は呟く

 

「まっここから速く出たいならそうするコトだな」

 

そして、1階と似たように探索していると……

 

「これはッ武器だぜ、やったな速く拾おうぜ」

 

鈍な日輪刀(攻撃+4)を手に入れた

 

「あぁ、こいつぁハズレだ一旦カバンに入r

 無惨はナマクラな日輪刀を装備した…しかしこの装備は呪はれていた!!……鈍な日輪刀-2

 

「なッ!!手から外れんぞコイツ」

 

「なにをッ!!しているんだ!!鬼舞辻無惨ッ!!」

 

「しっ知らんぞ、持っただげだ」

 

「その後だッ!!何故腰にくくりつけた先ずは、カバンに入れろといったじゃあないか」

 

「それは確定呪い武器、外せないくせに2、3のマイナス補正が付いているんだッ」

 

「何故ッそのことをいわないんだ!!」

 

 

「言ったぞこのスカタン!!」

 

「なッなんだと、石風情が、この私に向かってどの口を聞いてるんだッ頭を垂れて跪いて詫びろ、今ッ直ぐに」

 

「チィィまた石と言ったなこの■■■■、■■■■■がフザケルナ俺の名前はストーンマンだッ二度と間違えるな」

 

「キ サ マ 惨殺しy  

 

ビシッ 冨岡の鎹鴉が無惨に3ダメージ▽

 

「このッ老いぼれが私の発言の邪魔をするなッ!!」

 

シュバッ 冨岡の鎹鴉に7ダメージ▽

 

鎹鴉は見当違いの方向にいった

 

「私のいる場所すら分からんのか、この老いぼれがぁぁぁ」(理不尽)

 

シュバッ 冨岡の鎹鴉に6ダメージ▽

冨岡の鎹鴉をたおした…2けいけんち手に入れた▽

テレレテッテッテー♪

無惨はレベル2になりました!!

 

現在のステータス

 

HP19/22 攻撃2 防御0 鬼力7

 

「なんだ、この快感は、素晴らしいッ、フッ異常者共を狩り尽くしてくれるッ!!」

 

「お~いちょっと、1つのことしか覚えられ無いのかこの無惨頭ッ!!」

 

「むッいたぞ、なんだ烏より小さいじゃあないか、先ずお前からだッ」

 

シュバッ 魘夢の手に5ダメージ▽

ザシュ 魘夢の手が無惨に4ダメージ▽

 

「追いついたッなっ無惨の旦那そいつぁやばい後にするべきだッ」

 

「あぁんまた、私に指図するか石程度が私の行いにくちを挟むな」

 

シュバッ 魘夢の手に5ダメージ▽

眠れ   無惨は眠ってしまった▽

 

「まっ不味いというかやっぱり、こうなっちまった」

 

ザシュ 魘夢の手が無惨に5ダメージ▽

 無惨は眠っている▽

ザシュ 魘夢の手が無惨に5ダメージ▽

 無惨は眠っている▽

ザシュ 魘夢の手が無惨に4ダメージ▽

 無惨が目を覚ました

ザシュ こうげきがはずれた▽

 

「んぁあ…ア!!痛いなんだ何があった」

 

「無惨の旦那アイテムを使って逃げろあんたのHPは残りり3しかねえ!!」

 

(くっ逃げなければ…しかしここで逃げれば奴の言うことに従ったことになるどうする…どうすれば良いんだッ)

 

だが敵と死が目の前にあるなかでは無惨のプライド等無いに等しい

 

「良いかッこれは私の意思による戦略的撤退だッ!!」

 

無惨は響凱の太鼓をつかった▽

ビュン

シュトッ

「ギリギリだったやはり私の判断は間違っていない」

 

「無惨の旦那ッ大丈夫ですかい」

 

「貴様に言われなくとも無論無事だ」

 

「で…どうするんですか??」

 

「どうするとは…なにをだ?」

 

「横の部屋ですぜ、しかもこの部屋の出口はあの通路1つだぜ」

 

「………まさかッ奴が!」

 

そう呟き通路見ると来ている奴だ

 

「さぁどうやるかは、旦那次第ですぜ」

 

「ま…まずは回復が先だッ!!」

 

無惨は血をつかったHPが回復した▽

 

「次は拾ったこれだ」

 

ヒュ 無惨はクナイをなげた▽

魘夢の手に3ダメージ▽

 

「それッもう一発」

 

ヒュ 無惨はクナイをなげた▽

魘夢の手に4ダメージ▽

 

「仕上げはコレダだッ」

 

沼鬼の泥を置いた▽

 

そして、無惨は二歩引き敵を引き付ける。

 

魘夢の手は沼鬼の泥にひきずりこまれた。

 

「そして…もう一発ッ」

 

ヒュ 無惨はクナイをなげた▽

魘夢の手に3ダメージ▽

 

「よしッ!!準備は整った」

 

シュバッ こうげきがはずれた▽

シュバッ こうげきがはずれた▽

 

「ヤバい奴の攻撃がくる」

 

ザシュ 魘夢の手が無惨に5ダメージ▽

 

「フゥー危なかった…ほらキッチリ倒してやれ」

 

「命令されずとも分かっているッ!」

 

シュバッ 魘夢の手に6ダメージ▽

魘夢の手をたおした12けいけんち手に入れた▽

 

「勝った…勝ったぞ」

 

「無惨の旦那やりましたね」

 

「フッ言われる迄もない行くぞ下層に…石人間」

 

「石人間…まぁよしとスルかぁ…階段はあっちですぜ」

 

そして、2人はナニも起こらないまま階段にたどり着き下の階層へ向かった

 

 ザッザ

 

 to be continued───────

 

 

 

 

 

 

 




2階の成果

伊之助の巻物 アイテム位置判別

クナイ(7) 投擲武器

うどん 満腹度80%回復 めんつゆは溢れない



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3階

もしアンケートで鬼殺隊が敵としてダメなら別の方法で戦闘させます。(イベント枠等)

ぼうけんのしょ1 無惨レベル2 3階ロード中

ぼうけんを始めます。



「無惨の旦那~追加ルールですぜ。聞いてくだせぇ」

 

「フン聞くだけは聞いてやる、ほらさっさと説明しろ」

 

追加ルール

 

ルール① ダンジョンにお金が落ちるようになった。

 

ルール② アイテム等を取り扱う店や回復所が出現するようになった(売買や回復には金が必要)

 

ルール③ 倒せば確定で魂or耳飾りを落とすレア敵が出現するようになった

 

「以上ですぜ、なにか質問はありやせんか?」

 

「………レア敵とは普通の敵とはなにが違う」

 

「それはレベルだぜ」

 

 

「レベル??あの快感が沸き上がって来たときのあれか」

 

「快感かは分からねぇがそれですぜ。レベルが上がるとHPとこちらからは見えない所謂隠しステータスが上がるんだぜ」

 

「まっまさか敵もレベルが上がると強く成ると言うのかッ?」

 

「もちろん通常の敵も偶々レベルアップしちまうこともあるが、レア敵は違うフロアに出現した時からレベルが3も有り同じ階層の敵とは一線を画す敵ですぜ」

 

「たが…あぁ魂と耳飾りと言ったかそれは重要な物だと、言うが一体どういうものなのだ」

 

「説明スルかぁと言いたい所だがダメだ手に入れてからのお楽しみだな」

 

「おいッ私の質問に答えられないという訳かっ。まぁ良いどうせ貴様は無理に聞いても教えてくれんからな使えない石だ」

 

そんなこんなで探索が始まると

 

カチッ 無惨は不死川の罠を踏んだ

 

「無惨の旦那ッ!!」

 

「んッ!!目がァァ目がァァァァ」

 

「大…丈夫…じゃあないようだな」

 

「おいッどういうコトだ敵の能力かッ?」

 

「違いますぜこいつぁ罠だ、踏むことで発動する武器等を素振りしたりアイテム使用すれば発見できるが。こういう場合先ず無理だな一寸待てば見えるようになる」

 

「周りが見えない…だが敵が来たら貴様が教えろ良いな」

 

「無理だな」

 

「なっ何故だッ」

 

「これは最初に言ったが俺は自分仕事以上にはダンジョンに関われないんだ…すまんな」

 

「そんなこと、言っている場合かッ!!」

 

ビシッ 無惨に4ダメージ▽

「!!敵…かチィィ何処だッ!!」

 

「こんな時はどうするか一番最初に言ったがなぁ無惨の旦那」

 

「最初…敵が見えない…ハッ見えない敵ッ」

 

(敵との戦闘での余分消耗避ける為の基本ッそして、私は通路に向かって歩いていたッ。ならば大体の距離を予測して歩けば通路に辿り着くッ!)

 

そして、無惨が通路に入り部屋の方に向けて攻撃する

 

シュバッ 見えないなにかに5ダメージ▽

ビシッ 無惨に3のダメージ▽

 無惨は目が見えるようになった▽

 

「まさか手だけではなく全身を持った鬼もこのダンジョンにいるらしいな、主人の顔すら忘れたのかこの駄犬がッ!!」

 

シュバッ モブ鬼に6ダメージ▽

ビシッ モブ鬼が無惨に4ダメージ▽

シュバッ モブ鬼に5ダメージ▽

モブ鬼をたおした…5けいけんちてにいれた

テレレテッテッテ~

無惨はレベル3になりました!!

 

現在のステータス

 

18/28 攻撃2 防御0 鬼力7

 

「前は自分の感情の変化でしか気付かなったが成る程…実感でわかった自分の中から鬼の力とは違うナニかが溢れて来るような、やはり素晴らしいなッ」

 

「無惨の旦那やりましたねッ」

 

「ハッ貴様の助けがなくとも倒してやったぞ」

 

そして、無惨達は探索を再開する。

 

「歩けば多少の負傷は回復するからあの手以外ならば倒すのは楽だな」

 

「周り見てないと危ないですぜ旦那」

 

ヒュ 人蜘蛛が毒針を吐きだした▽

無惨の鬼力が1下がった

 

「グッなんだ何処からの攻撃だッ」

 

「こいつぁ敵が見えてない訳じゃあないぜ周りを良く見るんだぜ…旦那」

 

「周りィ突然攻撃されたんだ私の近くには敵が見えない」

 

「!!奴か奴なのかだが…おかしい奴とは距離が離れすぎている一体どういうコトだッ!!」

 

「見つけたようだなッ。なら解説させて貰うぜ彼奴はなんと投擲攻撃を仕掛けてくる。上手く位置をとって立ち回ることが要になる敵さんだぜ」

 

(立ち回り…か今分かることは私は奴と直線上に向かいあっていること…なら、奴の攻撃は直線である可能性が高いッ!!)

 

無惨は人蜘蛛に近づきながらも直線上に入らないように移動すると、人蜘蛛もジリジリと自分との距離を積めてきた。

 

「やはり…そうか為らば私が攻撃出来る範囲まで近付いて貰うまでよ」

 

シュバッ 人蜘蛛に6ダメージ▽

ビシッ 人蜘蛛が無惨に3ダメージ▽

 

「どうした??針はもう尽きたか…」

 

シュバッ 人蜘蛛に8ダメージ▽

人蜘蛛をたおした…6けいけんちてにいれた▽

 

「フッ仕組みが分かれば他愛もないものよ」

 

ポッ

「ん!アイテムを落としたかなんだこれは」

 

禰豆子の巻物をてにいれた▽

 

「おっとこれは使えるアイテムですぜ。なんて言ったて呪いを解除出来るアイテムだからなッ!!」

 

「ほうでは…使うか」

 

禰豆子の巻物をつかった▽

鈍な日輪刀にかかっていた呪いが解けた▽

 

「フム外せる様になったッ」

 

(だが火が出たのは少々びっくりしたぞ)

 

「無惨の旦那…鬼力下がっちまいましたね」

 

「どうせこれを戻すアイテムもあるのだろう…なら探索続けるのみだ行くぞッ」

 

(しかし部下共がこのダンジョンにいるという事は…彼奴ら…否ッ十二鬼月との戦闘もあるかもしれんな…そして…最後の階いや考えまい頭が痛くなりそうだからな)

 

「無惨の旦那どうしたんですかい。冷や汗滝のように流してますけど」

 

「きッ気にするな…」

 

そして無惨達は、探索終えて下の階層へ降りていった

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 

 

 




3階の成果

173円

蜘蛛の鉄糸(5) 配置して敵通過時にダメージ

稀血 HPを80~120回復する。HPがMAXだと2HP増加

カナヲの巻物 フロア把握、罠発見


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4階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル3 ロード中

ぼうけんをはじめます。


「敵が…少ない??」

 

「そうですかい…確かにこの階に着いてから敵にあまり出会ってねぇが…何処かに纏まっているんじゃあないですかね」

 

「そうだその筈なんだがなんというか…1つ1つの部屋がでかいのに出てくる敵が一体や二体なのは…おかしいじゃあないか…何かッ不吉な予感がする!??」

 

「まあまあ居ないなら居ないで。さっさと下の階行けば良いと思いますぜ」

 

「私の勘がそう言ってるんだッ間違いなイッ」

 

「そんな事言ったってこれを見てる金持ちの甘ちゃん方誰も信じませんぜきっと」

 

「何故貴様が私に対してそこまで反抗的なのか…私には一生理解出来ん」

 

「まぁそうでしょうね~」

 

カナヲの巻物使った為、フロアの構造が分かりその構造と敵の湧き具合について話ししながら無惨達は、敵を倒して探索をしていると………ピタリと通路の中で無惨が足を止めた…

 

「無惨の旦那…立ち止まってどうしたんですかい」

 

「多すぎる……」

 

「多すぎるッて敵のことですかい」

 

「あぁだが…この数は私が巻物を使わず。無策で跳び込んでいたら…どうなっていたか…」

 

「成る程…とうとうモンスターハウスに出会っちまったようですね」

 

「モンスターハウス??」

 

「モンスターハウスつうのは所謂…敵の集会所みてぇなもんだ敵が部屋埋めつくす程わんさか居る…しかしッ同時にアイテムの宝庫でもある…」

 

「成る程…つまり虎穴入らずんば虎児を得ずということか本物の虎はいないだろうが安全策を取って上手く立ち回らないとなッ」

 

取り敢えず、無惨は部屋の入口部分に沼鬼の泥を設置。また、蜘蛛の鉄糸を4、5歩後ろに設置する、そして……

 

「腹ごしらえ…だなそろそろ空腹感で目が回りそうだ」

 

無惨はうどんを食べた…お腹が少し満たされた▽

 

「お椀が余ったな…投げるか…」

 

ヒュ モブ鬼に4ダメージ

 

他の敵は、動かずモブ鬼のみ近付いて来て罠に嵌まる。

 

「やはり…私の血を分けただけの下等生物…所詮この程度でしかないということだッ」

 

シュバッ モブ鬼に5ダメージ▽

シュバッ モブ鬼に5ダメージ▽

 

モブ鬼を倒した…6けいけんちてにいれた。

 

「入らなければ…ならないか」

 

そして、無惨が部屋に足を踏み入れると中の敵達が一斉に動き出した。

その中で無惨は異質な敵を発見する。

 

「あの手は…他の似た敵とは違う向きあって強いと言わせる…凄味があるッ。成る程…奴がレア敵か…」

 

しかし、そいつだけに意識を集中出来る程、状況は甘くない。

 

「だが雑魚の掃除が先だなぁ」

 

雑魚を誘き寄せ寄せ罠に嵌め一匹一匹仕留めて行く。

何故か、人蜘蛛が同じ敵に針を当ててレベルを上げたりしていたが、その蜘蛛も罠に嵌まり無惨に処理去れていく。

 

テレレテッテッテー♪

無惨はレベル4になりました!!

 

「少なく成ってきたな…そして…来たッ」

 

そう、魘夢の手(レア)が無惨の正面まで迫って来ている。

しかし無惨は正々堂々と勝気等、一寸否水の雫一滴分も持ち合わせていなかった」

 

「ジワジワと惨殺処刑してくれるッ」

 

ヒュ 無惨はクナイをなげた▽

魘夢の手に2ダメージ▽

ヒュ 無惨はクナイを投げた▽

魘夢の手に3ダメージ▽

 

また、魘夢の手が泥に嵌まり鈍足に成る。

 

「かかったなアホがッ!!」

 

シュバッ 魘夢の手に4ダメージ▽

 

無惨は一歩引き攻撃を加える。

 

シュバッ 魘夢の手に5ダメージ▽

 

また、一歩引き同じ動作を2回程繰り返すと

 

ザシュ 蜘蛛の鉄糸にかかった12ダメージ▽

シュバッ 魘夢の手に4ダメージ▽

 

魘夢の手をたおした…35けいけんち手に入れた▽

テレレテッテッテー♪

無惨はレベル5になりました!!

 

現在のステータス

 

42/42 攻撃2 防御0 鬼力6/7

 

その後、クナイを使い切り、雑魚の討伐が終わった。

 

「アイテムの宝庫…素晴らしい。しかし…罠が多すぎじゃあないか」

 

「モンスターハウスの罠の数は。通常の部屋の5倍ですぜ」

 

「まっまあ良い。見える罠など問題に入らないからな」

 

そう言うと、無惨はアイテムの回収を始める。

 

日輪刀+3をひろった▽

 

善逸の巻物をひろった▽

 

毒針(4)をひろった▽

 

腐った魚をひろった▽

 

黄昏色の耳飾りをひろった▽

 

玉壺の鱗をひろった▽

 

「案内石の本領発揮だな上から解説していくぜ」

 

日輪刀は持ち主に能力を左右される。

+値は拾った時のレベル-2。

 

善逸の巻物はフロア内の敵発見

 

毒針は投擲武器ダメージは低いが、敵の攻撃力を下げる。

 

腐った魚は焼き魚の末路、食べたら満腹度60%回復5ダメージ鬼力-1。

 

黄昏色の耳飾り???

 

玉壺の鱗は周りの敵を味方の魚に変え身代わりにする。

 

「フィーい…以上だぜ旦那」

 

「おいッ耳飾りの説明が無いぞ。しかも黄昏色とは、どういうコトだッ」

 

「此れは鑑定してアイテム判別するまで分からねぇからな。使ってみたらどうだ」

 

「使う時が来たかッ」

 

炭治郎の巻物をつかった▽

黄昏色の耳飾りは、なんと胡蝶カナエの耳飾りだった

 

 

 

 

「フン人間わ間違える生物だからな、だが完璧に限りなく近い私に間違い等無いッ」

 

「そんな事はどうでも良いがアイテムに統一性持たせたかったかったんだスマネェ」

 

「無視したなッ貴様この私の発言を………」

 

「おっと、こいつの効果を解説し忘れるところだったぜ」

 

胡蝶カナエの耳飾りは装備すると歩いた時に回復するHPを2倍にする。

 

「あれ??無惨の旦那、先に下の階に行っちまってるぜ。それじゃあ追いかけるとするか」

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 

 

 




次の階でイベント枠で鬼殺隊のキャラをだすので今日の夜10時頃にアンケートを打ち切ります。
沢山のご意見有難うございました。


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5階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル5 ロード中

ぼうけんをはじめます。


伊之助の巻物をつかった▽

 

善逸の巻物をつかった▽

 

「ほう…痣の小僧のは鼻が痛く成るほど嗅覚が引き上げられたが。これは…耳と露出部の感覚を引き上げるのか不思議な感じだ」

 

「この二つを使えば探索が楽に成りますからね」

 

「アイテムが無しで敵が中央から動いていない…」

 

「どうしたんですか旦那。服脱ぎたいとかですかい」

 

「何を根拠に私が服を脱ぎたいと思ったんだッ?!!」

 

「服を手で擦りながらくねくね動いていたら、何か服が痒いのカナーとか思いますぜ普通」

 

自分の状態を確認した無惨はすぐさま佇まいを正す。

 

「イッ何時からあんなことに成っていたッ!!」

 

「アイテム使ってから、ずっとですぜ旦那」

 

「この鬼舞辻無惨こんな所で生きッ恥の赤っ恥を晒すことに成るとは…」

 

「大丈夫ですぜ。原作以上の恥なんてとてもとても」

 

「くっ良く分からんが激しい屈辱を感じるッ」

 

「ホラッこの階の冒険は始まったばかりですぜ。速く行きやしょう」

 

「わっ分かっている…私は過去を奴等の力を使い乗り越えなくては…成らないんだからなッ」

 

始まり、は酷いが二つの巻物の無惨のチキンプレイにより、安全に探索は進む。

 

「無惨の旦那、メチャクチャ敵避けますね」

 

「当たりまえだ、わざわざ位置が分かっているのに敵に戦いを挑む必要性は皆無だッ」

 

カチッ

無惨は煉獄のワナをふんだ玉壺の鱗がもえた▽

 

「へ??」

 

「アチャー燃えちまいましたね。何が燃えました?」

 

「いや…私にも良く分からん一体何が燃えたんだアイテムは減ってないきがするぞ(ショック過ぎて考えるのを止めた)」

 

「へーそーですかい…ラッキーですね」

 

 

こんな事件があったがまぁどうでもいい。

 

アイテムの有るフロアの探索を終え階段に向かう途中

 

ビシッ 舌鬼が無惨に5ダメージ▽

 

「成る程、余り近付いて来ないから無視しようと思ったが攻撃するかその位置で」

 

距離にして3m程の位置に舌鬼がいる

 

「だがなぁ、とっくに遠くからの攻撃等予想ずみなのだよッ!!」

 

無惨が斜め方向に進み舌鬼に近づいていく

 

「新調した武器の錆びと成るが良いッ!!」

 

シュバッ! 舌鬼に11ダメージ▽

ビシッ 舌鬼が無惨に6ダメージ▽

シュバッ! 舌鬼に9ダメージ▽

 

舌鬼をたおした…8けいけんちてにいれた▽

 

「なんか、別の感情が籠って居ませんでした?」

 

「そんな事は無いッ。私が八つ当たり等するわげが…

 

「別に八つ当たりって言って無いぜ。無惨の旦那」

 

「ハッ貴様あぁぁぁ嵌めたな」

 

「嵌めるも何も分かり易すぎるぜ」

 

「くっまぁ良いそれよりだッ。さっきから動かない敵がいる一歩もな」

 

「一歩も?通路で挟まったまま動かないとかではなく」

 

「この階層に入ってから一歩もだ」

 

「確かに怪しいですね…行ってみるんですかい」

 

「そういう訳だ行くぞッ」

 

そして、動かない敵の居る部屋の横にたどり着く…

 

「確かにアッチの部屋には行ってませんね」

 

「何かがいる、恐らく普通の敵とは違う何かが」

 

「それじゃあ行ってみますか旦那ッ」

 

通路を通り部屋にたどり着く無惨達

 

部屋の中には一人の男が立っていた……

 

「なッ人間かしかもあの服装あれは異常者共が着ていた服為らば奴は……鬼殺隊ッ!!」

 

「此処は手合わせの部屋デスね」

 

「手合わせの部屋??」

 

「鬼殺隊の方々が一名ランダムに配置されて戦う部屋ですぜ。また、勝つことによってアイテム等が貰えます」

 

「貰える??倒せないのか奴等は」

 

「まぁ確かに倒すことは出来ないですぜ。しかし、感情を抜きにして戦うも良し、嫌なら戦わないことも出来ますぜ。選ぶのは無惨の旦那だ」

 

「くそッこれも試練だと言うことかッ!!……」

 

「ですが…彼…おかしいな流石に無惨の旦那が知らない相手は出て来ない筈なんだが……」

 

(それに彼からは何か変な気配を感じる。ダンジョンのものとは違う異質な雰囲気がッ!)

 

そして…無惨達が彼に近づくと……

 

「おっ丁度良いくらいの相手が居るじゃねーかこんな不健康そうな奴だったら俺でもやれるぜ」

 

先輩が居ます戦いますか▽

 

「なぁ本当に殺せないのか奴は……」

 

無惨は先程少しばかり納めた殺気を強めて

 

「おいッ貴様ッ!!名は言わないで良いさっさと私と戦えッ!!」

 

「良いぜぇ俺は安全に出世したいんだ」

 

(なッ何を行ってるこのダンジョンにそんなシステムなんて無い。だが判った事がある彼には無惨並みの小物感が有るッ!!)

 

そんなこんなで始まった手合わせ、両者共に距離近づけて行く。

しかし、無惨は慎重に動き攻撃を喰らわず自分の攻撃できる位置まで誘き寄せる。

 

シュバッ! 先輩に20ダメージ

 

先輩をたおした…1けいけんちてにいれた

 

先輩は賽の目切りにされた

(何故ッ倒せるやはり…おかしい)

 

ストーンマンがその事について考えていると

 

賽の目に切られた先輩が………グイン

 

分裂して復活した!!

 

「お…おいッ血鬼術かこれは」

 

「無惨の旦那分かりやしたぜ。そいつはバグだッ!!」

 

「ばぐ??とはなんだッ」

 

「取り敢えずそいつは本体じゃあねぇ位置だとか死覚をいじくってそいつは血鬼術紛いのことをしているッ。本体を見つけて攻撃すれば勝てる筈だッ!!」

 

「位置は良いにしろ死角だとッ」

 

(そんなものを弄くれるなら見つけるのは難しいんじゃあないか)

 

「だがこの部屋にいるのが確実ならッ攻撃を当てることは……出来るッ」

 

そして…無惨は攻撃した分裂するほうの先輩に切られれば数秒のクールタイムが発生して分裂そして復活する。そこで、無惨は囲まれないように移動し部屋の隅で攻撃を続ける、そして…先輩は増え続けた

 

部屋を埋めつくす程に……

 

無惨は稀血をつかったHPが回復した▽

 

 

シュバッ 先輩が無惨に1ダメージ▽

シュバッ 先輩が無惨に1ダメージ▽

シュバッ 先輩が無惨に1ダメージ▽

 

「多少の攻撃は喰らったが…み…見つけたぞ」

 

部屋は埋めつくしてるにも関わらずそこには先輩はいなかった。否ッそこには既に人が居たのだッ

 

無惨は周りにいた先輩を蹴散らし攻撃に耐えながら、進んで行く

 

「くらえッ異常者ッ!!」

 

先輩に21ダメージ▽

 

先輩に勝った…21けいけんちてにいれた

テレレテッテッテー♪ 

 

無惨がレベル6になった▽

 

先輩からサイコロの魂と1300円手に入れた▽

 

「俺がこんな奴に負けたッくそッ!!次は勝つッ!!」

 

先輩は去って行った▽

 

「かなり、無茶苦茶なやり方でしたがやりましたね」

 

「疲れた…速く下の階に行こう」

 

「……そうですね!」

 

ザッザ

 

to be continued─────

 




サイコロの魂 バグキャラの先輩の魂、正しく名前が表示されていない。
装備すると防御が21倍になるが攻撃力が21分の1になる。
呪はれている

倒した後語られず終わる其がルール

「今日はジャンプの発売日だったかな」

「奇跡の様な勝利は要らないその代わり残酷な結末もない。そんな平穏な終わりかたこそ私の望みだったのに」

「二次創作…壊れた心を癒す能力がある」

だが
「無惨に対しその能力は必要ねぇナー」

ただブチのめすだけだからよぉッ!!

次回…無惨死亡シーン集


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無惨の死亡シーン集1

無惨の死亡シーンが10こかいほうされた▽

ロード中……

再生します。


1階

 

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

 

「なッなんだ敵か?何処にいるッ」

 

無惨は無茶苦茶な方向に拳を振り続ける…

 

ブンッ 

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

ブンッ 

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

ブンッ

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

 

「このままだとッ始末されるッ!」

 

逃げる無惨、しかし逃げた先には烏が居た

 

 

ビシッ 鎹鴉が無惨に2ダメージ▽

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

 

訳の判らない状況により混乱した無惨……

 

またしても、攻撃する方向は見当外れのものと成り……

 

 

ブンッ

 

ビシッ 鎹鴉が無惨に3ダメージ▽

ビシッ 無惨に1ダメージ▽

 

ブンッ

 

ビシッ鎹鴉が無惨に3ダメージ▽

ビシッ無惨に2ダメージ▽

 

ブンッ 鎹鴉に6ダメージ▽

 

ビシッ 鎹鴉が無惨に2ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

2階

 

冨岡の鎹鴉の不規則な動きに翻弄される無惨

 

「どうして攻撃があたらないんだぁ」

 

其れは、狙って当てに行って無いからである。

 

ビシッ 冨岡の鎹鴉に3ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

「彼奴は寝ているのか…なら私でも倒せるかもしれない」

 

どこからその自信が湧いて来るのやら………

 

ブンッ 魘夢の手に3ダメージ

眠れ 無惨は眠ってしまった▽

ザシュ 魘夢の手が無惨に6ダメージ▽

無惨は眠っている▽

ザシュ 魘夢の手が無惨に7ダメージ▽

無惨は眠っている▽

ザシュ 魘夢の手が無惨に5ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

3階

 

カチッ 無惨は不死川の罠を踏んだ

 

「目があァァァァ目がァァァァ」

 

そして、テキトーに動きまわった結果……

 

囲まれた

 

ビシッ モブ鬼が無惨に4ダメージ▽

ビシッ モブ鬼が無惨に5ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

ヒュ 人蜘蛛が毒針を吐き出した▽

無惨の鬼力が1下がった▽

 

動くな無惨もう逃げようとするな、考えよう答えがあるかもしれないから

 

無惨の鬼力が最低値になった頃、人蜘蛛は無惨のすぐそばまで近付いて来ていた……

 

ビシッ 人蜘蛛が無惨に5ダメージ▽

ブンッ 人蜘蛛に1ダメージ▽

ビシッ人蜘蛛が無惨に5ダメージ▽

ブンッ 人蜘蛛に1ダメージ▽

ビシッ 人蜘蛛が無惨に6ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

4階

 

モンスターハウスにたどり着くまでに囲まれて……

 

無惨はしんでしまった▽

 

モンスターハウスにたどり着いても囲まれて……

 

無惨はしんでしまった▽

 

その後も魘夢の手に眠らせれて……

 

無惨はしんでしまった▽

 

軽率に殺してゴメンねテヘ

 

5階

 

まぁ判るだろう舌鬼に正面突破を試みてダメージを喰らい過ぎて

 

ビシッ 舌鬼が無惨に6ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

先輩が何故増えてるのかも判らず攻撃され続ける無惨、しかしこれは手合わせHP1の所で解放された……

 

だが人生いや鬼生はそんなに甘くない

 

ビシッ 舌鬼が無惨に5ダメージ▽

 

「なッ何故だどうして、こんなことに」

 

無惨はしんでしまった▽

 

「ネェーストーンマンこういう時どうしてんの」

 

「簡単ですぜ。壁の旦那……時の砂あァァァァ」

 

時間が巻き戻る

 

「これで、次こそと思うんだが…」

 

「無理だね~無様無惨はもっと死なないと」

 

「そろそろ俺も仕事を始めるべきかな」

 

「まだ良いと思うよゆっくり休んでから行こうよ」

 

「そうですね!しかし無惨の旦那の世話は…骨いや石が折れそうだ」

 

to be continued─────

 

 

 

 

 

 




短くてすみません、後結構、省いたせいで薄味かもしれません。


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6階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル6 ロード中

現在のステータス

48/48 攻撃7 防御0 鬼力7/ 8

ぼうけんを始めます。





「折角倒したのになんだッこの役に立たないアイテムはッ!!」

 

「まぁお金かなり手に入ったので良しとしませんか旦那」

 

「しかしッあの様な鬼狩り共と、また戦うことになるのかもしれんのだぞ」

 

「あんな奴はもう居ませんよ。もう消してきたんで」

 

「どういうコトだ?」

 

「いや~バグだって言ったじゃあないですか」

 

「一寸、壁の旦那に手伝ってもらって原因を消し飛ばして貰いました」

 

「奴はそんな事も出きるのかッ」

 

(コイツらは、私の想像を遥かに越える存在なのかもしれないな。やはり…逆らはなくて良かった)

 

「この鬼舞辻無惨に運は味方していると言っても過言ではないんじゃあないか?」

 

「ナニ、意味の判らないこと言ってるんですかい」

 

「まぁ私の言葉の正しさ等。貴様などには理解出来んだろうな」

 

ダンジョン内では此方を攻撃をすることが出来ない、今だからこそ、此処で調子に乗った発言ばかりしているのだ。後先を考えない発言とはこうゆうコトである。

 

しかし、この話しはこの物語のなかで重要な意味を持っている訳でもないが。

 

何時ものダンジョン探索は今始まるのだった。

 

デブ鬼が居た入った部屋の隅に、しかしだ動けない仕様らしい。そして…動けない敵に正々堂々戦ってやる程。無惨はイイヤツじゃあない。

 

ヒュ 無惨は毒針をなげた▽

 

 デブ鬼に2ダメージ▽

デブ鬼に1ダメージ▽

デブ鬼に1ダメージ▽

 

毒の持続ダメージは10数秒続きデブ鬼の身体は静かに崩壊して逝った。

 

デブ鬼をたおした…10けいけんちてにいれた▽

 

「動けない鬼等、人より酷い生物なのではないか?」

 

「ダンジョンが決めた事ですしねぇ~1つだけ確実に言えるこは…このダンジョンは挑戦しているものに試練と成るものを与えているというコトですぜ」

 

「その発言だとこのダンジョンそのものが意思を持っているように聞こえるが」

 

「えぇそうですぜ」

 

(意思を持ち変化し続けるダンジョン私には到底理解出来ない種類の物だな)

 

「探索を続けるか行くぞッ!」

 

そして…フロアの探索をして行く無惨達はフロアの端で看板を発見する。

 

「おいッ石人間アレはなんだ?」

 

「アレはこの先の部屋に回復所が有るということですぜ。回復所はある程度のお金を支払えばHPと満腹度を回復させて貰える施設ですぜ」

 

「成る程…入って見るだけはしても良さそうだな」

 

入って見ると女が一人幼子が三人居る…

 

取り敢えず子供の方は無視して女の方に話しかける。

 

「おいッ貴様は誰だそれとこの施設は幾らで利用出来る?」

 

「私の名前は神崎アオイです。それとこの施設は千円で利用出来ます」

 

「なッたかだか人を泊まらせ料理を出すだけで千円だと」

 

※大正時代の価値観だと千円は一千万円程度に成ります。

 

「利用したくないなら結構です。お引き取りを」

 

「今言っちゃうのもなんですがアッチの子供に喋りかけてもイベントが発生しますぜ」

 

「そうかおいッ貴様らそこで何をしている」

 

「「「鬼ごっこだよ」」」

 

参加しますか▽

 

「私が鬼をしてやろう」

 

「むッ無惨の旦那一体どうしたんですかい」

 

「どうせこのイベントも参加し勝つ必要が有るのだろ

う?なら逃げ回るより追いかける方が良い」

 

 

「「「わかったじゃあ始めるよッ」」」

 

そう言うと三人は無惨の二倍の速さ部屋の外に出て行った。

 

「なッこのイベントはフロア全体で行われるのかッ!しかもあの速さはなんだッ!!」

 

「あの三人はイベント時普通の二倍の速度で動くから動きの先読みが重要に成ってきますぜ」

 

「しかも、フロアには敵もいるんだろう?」

 

「えぇ普通にいますよ、このイベントは敵の対処と捕獲二つのことをやらなきゃあ行けないだぜ」

 

 

イベント:きよ すみ なほを捕まえろ!!

 

開始ッ!!

 

から暫くたった後

 

「くっ速すぎるまだ一人しか捕まえられてないぞ」

 

(一人は通路の袋小路まで追い込んで捕まえたが他二人はなかなかそこまで誘い込めん)

 

「それと腹が……減ったどうやら食うしかないようだな」

 

無惨は腐った魚を食べた少しおなかがふくれた▽

HPが5下がった鬼力が1減った▽

 

(まっ不味い)

 

そして…無惨は部屋の隅に追い込み捕まえる方法を発見して残りの二人を追い込んで行く。

 

(部屋の隅に追い込めば二回の内一回は捕まえる事が出来る筈だその為に部屋の中央に近い通路に陣取り、来るまで待機来れば無駄なく動きスムーズに部屋の隅に追い込めば捕まえることが出来るッ!!)

 

待機し続け捕まえる為全力を尽くした結果……

 

数分後二人を捕まえることに成功した!!

 

イベント達成!!

 

無惨は丸薬を手に入れた。

 

「こいつぁ鬼ごっこイベント専用アイテムですぜ。これは満腹度5%回復、鬼力完全回復出来る便利なアイテムだッ!!」

 

 

「丁度減った所だ使うか……」

 

無惨は丸薬を飲んだちょっぴりお腹がふくれた減った鬼力が回復した▽

 

「ついでにこれも使っておくか…」

 

玄弥の巻物をつかった▽

 

満腹度の上限が10%上昇した▽

 

「下の階に行くか……」

 

「回復所は使わないんですかい旦那」

 

「今持っている金からしたら少しばかり高過ぎる」

 

「確かにお金は他にも色々な使い道がありますからね」

 

「ソウイウコトだ降りよう」

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 

 

 

 

 

 

 

 




6階の成果

180円

不完全な鬼化戻し薬 鬼系統のステータス下げる

手鬼の肉片 使うと1階層の間だけ二回攻撃が可能


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7階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル6 ロード中

ぼうけんをはじめます。


「7階か……かなり頑張った気がするが未だ

十分の一も目標に到達していないということか」

 

「そうですぜ旦那。気持ち引き締めていかないと」

 

「このダンジョンでは殺られてしまうだろうな」

 

(しかしこのフロアは中央がかなり広いな

さて今階もどんな悪辣な仕掛けがあるかな)

 

フロア中央にたどり着くと二人の男女が

懸命に大きな鬼と戦っている……

 

しかし…

 

「勝てんな…あの鬼は五十人ほど喰っている

二十人や三十人程度ならば勝てるかも…な」

 

「これもイベントですぜ。近づくと発生します」

 

「確かにあの鬼を倒さないと階段にたどり着く

のは大変そうだな…倒さなければならんと

言うことか」

 

ため息混じりに無惨は言う

だが無惨は無惨であるまともに戦うこと等

千年経とうともやりはしないだろう……

 

先ず自分の位置からイベント発生地帯を特定

蜘蛛の鉄糸、沼鬼の泥を設置していく

 

「余らず使った方が良いな…」

 

自分の命は何よりも大事そういう奴は

このダンジョンでは死ににくい

しかし、バカしなければの話しだが

 

イベント発生…手鬼を倒せ

 

「ふん、良いものを遣ろう」

 

不完全な鬼化戻し薬をなげた▽

 

手鬼のステータスが一気に下がる▽

 

無惨は攻撃が届かない範囲を彷徨き罠に嵌める

 

糸にからだをきられる…13ダメージ▽

 

糸にからだをきられる…20ダメージ▽

 

糸にからだをきられる…15ダメージ▽

 

沼鬼の泥は

二つの泥を設置すると自分は移動可能で

他には鈍足となる便利な罠…

 

その特性を使い毒針で20ダメージ程与えた頃

 

無惨は調子に乗っていた

 

「所詮、罠の存在に気付かず歩き回る姿は

まるで狩りで追い込まれる獣だな」

 

かなり上機嫌な様子だ……

 

無惨は宇随の罠を踏んだ

 

爆発が起き泥が吹き飛ぶそして…HPの半分程

がなくなる……」

 

「ヤバイなここは一旦引くか…」ガッ「え!?」

 

無惨は手鬼につかまれた

 

(身体を動かすことが出来んどうする?

このまま死を待つなんてことはしたくない…

ならば戦わなくては成らない…か)

 

無惨は手鬼に11ダメージ▽

無惨は手鬼に10ダメージ▽

 

手鬼が無惨に噛みつく20ダメージ▽

 

(ぐっヤバイ後一撃でも貰えばお陀仏だ

だが生きてるまだ運は味方している)

 

この鬼舞辻無惨にッ!!

 

無惨は手鬼に9ダメージ▽

 

手鬼をたおした…30けいけんちてにいれた

 

ポッ 矢琶羽の矢印をてにいれた

 

「これは無惨の旦那が嬉しいアイテムだぜ」

 

矢琶羽の矢印 向いている方向で矢印設置

矢印の向いていない方向に敵は進めない。

 

イベント達成!!

 

錆兎の耳飾りをてにいれた

 

錆兎の耳飾り 10体敵を倒すと

          10ターン移動速度二倍

 

「今階はかなり戦ったが探索が無い分消費

が目立つな…アイテムが欲しい」

 

「まぁつぎのフロアで手に入れらぁ

良いじゃあないか無惨の旦那」

 

「そうだな、私が此処から解放されるためにな」

 

「その意気ですぜ旦那。慣れれば10数階まで

楽勝になるから頑張ってくだせぇ」

 

(まぁ慣れるといっても何回も死に戻りして

頑張るということなんですけどね)

 

無惨とストーンマンは次の階層へ向かっていった

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 




毎日投稿楽しいけど疲れるという
     矛盾を背負うことに成る。


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8階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル6 ロード中

ぼうけんをはじめます。


「なぁ無惨の旦那の望みって何ですかい」

 

「私の望みィ?そうだなここに来る前からあった願いは完璧な生物に成ることだ…今は速くこのふざけた場所から解放されることだな」

 

「無惨の旦那はその願いが直ぐに叶うとしたなら

どうしますか?」

 

「それは、ここから今すぐに解放されるならお願いしたいな」

 

「そうゆうのを頼むのに誇りとかが邪魔したりしないんですかい」

 

「おいおいおいおい、願いが叶うならそんな小さいことを気にしたら駄目だろう重要なのは結果だ結果こそが全てだ過程というもんは結果の後から…着いてくるつまりだ結果さい手に入れてしまえば…過程なんて幾らでも覆せる」

 

「過程より結果ということですか…」

 

「なんだ…文句が有るならいってみろ」

 

「俺は何を求めるにしても結果だけを求めたりしないぜ……結果だけを求めると人いや生き物っのは近道をしたがるもんだ……その時結果よりも大事な物…真実を見失ってしまうかもしれない」

 

「やる気も次第に失せてくる」

 

「……おっと喋ってたら下の階に着いちまったな」

 

「おイッまだ話が終わってないじゃあないか」

 

「この続きはまたいつかだぜ」

 

そして…階層の探索を始める二人いや二体

だが不思議だ幾ら深く潜ろうともダンジョンの

明るさ一定であるもう地下50m当たりにはいる

筈なのに…まぁ一般的な常識なんかこの場所

では全く価値がないのかもしれないがな。

 

「しかし、地下99階なんて建物を作ったんだ

私の手下の鬼共さえこんな血鬼術をもつものは

いなかったぞ」

 

「俺と壁さんの仮説はかなり大昔にとち狂ったビルダーとどこぞの神さまが建てたって話しですよ」

 

「神はなんか判るとしてビルダーとはなんだ」

 

「作れないものは大体無いという化物的な職業

のことですぜ」

 

「鬼狩り共の様に異常な職ということか…」

 

「多分無惨の旦那を焼き殺せる紫外線光線とか

作れそうですぜ」

 

「なんだその恐ろしい物は……まぁ良い

だが理由が判らんな理由が」

 

「それは…俺にも一生判らないでしょうね」

 

ムキムキ鼠が毒針(2)をとっていった

 

「おイッ何か小動物に物を取られたぞ」

 

「鼠は速く見つけて倒さないと大変なことに

なりますよ」

 

「倒すのは当たり前だ私の物を勝手に盗んだの

だからな」

 

「何故か無惨の旦那が正論言うと身体が痒いな」

 

しかし、鼠達はこちらを攻撃する手段が無いらしく

逃げるだけで追い詰めて倒したり

物を盗まれる前に倒したりしていると

 

テレレテッテッテー♪

 

無惨がレベル7になりました

 

現在のステータス

 

56/56 攻撃7 防御0 鬼力7

 

「しかし、このフロアまた変な看板が有るぞ」

 

ひょっとこの面だろうかしかし間抜け面なのは

間違い無い事実だ。

 

「あれは、道具やですぜ。アイテムを購入出来たり

1階から5階の間にしかない日輪刀を強化

出来るぜ。大金がかかるげどな」

 

中に入ると蓙の様な物にアイテムが直置きされて

いるし、店員と思われる方の一名は子供だ

 

「酷い店だな……だがおイッ底の男

日輪刀を鍛え治すのに幾らかかる」

 

「一万円だ……」

 

「一万だとまたふざけた値段だ…」

 

「冷やかしならあっちで何か買うかさっさと帰れ」

 

アイテムを売っている方はアイテムを持つと

値段を教えて暮れるらしいが高いな全部

 

しかし 無惨肉片:5 000円 能力 鬼力2上昇

 

は「安すぎる」

 

そんな中無惨は盗もうとしたが

アイテムをもった状態だと店員のどちらが

店の入り口を固めているから無理そうだ

 

仕方なく、沼鬼の泥(5) 320円を買った

 

「値段設定が狂ってるんじゃあないか」

 

といいながら無惨は階段の方に向かう

次の店が階段近くならいいなと思いながら

 

「無惨の旦那、各店で人を攻撃したり卑怯な

行動を取ると死にますよ、冗談抜きで」

 

「そうだろうな、店に入る度に視線を感じた

何か途轍もなく恐ろしい何かの」

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 




8階の成果

天ぷらセット…満腹度90%回復

黒糸の編籠 敵1体に70ダメージ


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9階

ぼうけんのしょ1 無惨レベル7 ロード中…

ぼうけんをはじめます。



「負けた…」

 

「何いってるんですか無惨の旦那」

 

「いや…私が負けたんじゃあないぞ

この世界そのものが負けたんだ」

 

「?どういうことですかい」

 

「作者がふざけて投稿した作品が一週間前から

出ていたこの作品の総UA数を数時間前に越した」

 

「嘘だろ作者が暇すぎてニコ動でネタ動画

見続けた末に作ったあれが…」

 

「そうだ…しかも話数も半分以下でだ」

 

「それで作者はなんでここにそんなこと

書いてるんですかい」

 

「理由は無い…唯唯書きたく成ったらしい」

 

「しかし…なんででしょうね…」

 

「まぁ此で話しは終わりだ探索をしよう」

 

探索は始まる…

 

「敵が強くなってきているな」

 

「確かにそうですぜ旦那しかも上層に出ていた

弱いてきはでてこなくなるからここから先は

ますます難しくなっていきやすぜ」

 

「まぁ最後の階の敵を考えると…………」

 

「無惨の旦那…滅茶バイブレーションしてますぜ」

 

「だ…大丈夫だ少し過去を思いだしただけだ」

 

(本当に最後の階にいるのが奴なら勝てる未来が

全く見えんぞレベルを上げアイテムで罠に嵌め

ても奴ならそれを破壊してきそうだやはり化物か)  

 

 

「生まれた時に全てを超越した者とは

どのような思考をするのだろうな」

 

「全て超越しているなんて詰まらない一生に

なりそうですげど…まぁ判りませんね

生物の考え方なんて…」

 

「まぁ私もどうでも良いがな先ずはここの試練を

乗り越えることが第一だ」

 

探索を続けていく無惨達

 

「ん?あれは見覚えがある鬼だ…誰だ」

 

「無惨の旦那、奴が持っている太鼓…アイテムで

ありませんでした?」

 

「有ったな…しかしなんだったかな名前

きょう…きょう……?!判ったぞ奴は

元十二鬼月下弦の響凱だ」

 

「下弦の何番ですかい…」

 

「覚えているわけ無いだろう百年も生きられ無い

半端者共のことなんて」

 

そのまま、無惨は歩いていき響凱に切りかかる

 

シュバッ! 響凱に8ダメージ▽

ドンッ 響凱が無惨に7ダメージ▽

シュバッ! 響凱に7ダメージ▽

ドンッ 無惨はどこかえ飛ばされた▽

 

「ちっ仕留めそこなったじゃあないか」

 

無惨は怒りながらまた響凱を倒す為探す

 

すると通路で

 

ドンッ 響凱が無惨に6ダメージ▽

 

 

「貴様も私を探していたと言うわけか…」

 

シュバッ! 響凱に8ダメージ▽

ドンッ 無惨はどこかえ飛ばされた▽

 

「くそっなんだ無駄に苛つくぞ彼奴」

 

(しかし奴はまた私の所にくるはずだ…)

 

部屋の中を歩き廻り来るのを待つ…

 

「来たな…貴様…誇って良いぞ

この鬼舞辻無惨をここまで怒らせたのだからな」   

 

シュバッ! 響凱に6ダメージ▽

ドンッ 無惨はどこかえ飛ばされた▽

 

「何故あいつは反撃しないんだッ!!」

 

「そう思うけどよぉ無惨の旦那はなんで泥

使わないんだ…折角買ったんだぜ」

 

「これはまたあの店に入ったときに使うんだ

この泥はかなり便利だが一部屋分しか移動には

使えんからな」

 

「成る程…じゃあまた見つけて倒すこった」

 

「分かっているそんなコトは」

 

また部屋でや来るのを待つ

 

そして…来て瞬間無惨は待ってました

と言わんばかりに無言で攻撃する。

 

シュバッ! 響凱に8ダメージ

 

響凱をたおした…20けいけんちてにいれた▽

 

「倒したなもう無駄な消耗はしたくないから

下の階に行くぞ」

 

「へいっ無惨の旦那いきましょう」

 

無惨は階段を見つけるとすぐに入っていった

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 

 

 

 




9階の成果

クナイ(6)

だけ



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10階

ぼうけんしょ1 無惨レベル7 ロード中…

ぼうけんをはじめます。


「おい貴様」

 

「ハイ?なんですかい」

 

「イヤ…先ほどなあそこをかなりの速さで走る

肉片を見つけたのだがあれって私な気がする」

 

「そいつぁ敵ですぜ速さが速い変わりに逃げる

コトにしか脳が無い敵、無惨の肉片ですぜ

倒すと良いものを必ず落とします」

 

「良いもの…良いものとはなんだ」

 

「倒せば良いんですぜ旦那」

 

(くっ倒せなければ私は負け犬に成ってしまう)

 

そして…無惨はダンジョンを走るしかし

中々肉片は見つからない……

 

「何処だ私の肉体はッ!!」

 

「恐らく…元無惨の旦那の肉体ですぜ」

 

「そんなコトはどうでも良いんだッ!!」

 

無惨が何故キレているのかというと

無惨の肉片が身体をチラ見せさせてから

また、通路に戻るということを繰り返し

見えたのに攻撃ができなかった…

という事態が多発したからだ

 

「アッいた」

 

「なニィ何処だ」

 

「アッ通路入った」

 

「ああァァァァァァァァッ!!」

 

こんな感じなコトが立て続けに五回起こり

無惨はそろそろ血管が切れそう……

 

「絶対に追い詰めて惨たらしく殺してやるッ!!」

 

そう思った無惨は周りの敵を狩り

錆兎の耳飾りの能力10ターン移動速度上昇を

出来るよう9体の敵を狩り

 

動かないデブ鬼を後一発で殺られる手前まで

殴り準備をする

 

無惨は部屋の中で待つ

 

そして…肉片が現れた同時にデブ鬼を倒す

 

移動速度上昇のバフがかかると肉片と同じ速さ

に成り見事が肉片がいる通路の前に立つ

 

ヒュ 無惨はクナイを投げた▽

 

無惨の肉片に1ダメージ▽

 

無惨の肉片は一部を弾け飛ばし逃げた

 

「倒せないのかいや恐らくだが奴らは

ある程度の多きさが無ければ生きれ

ない筈だならもっと攻撃を叩きこんでやるッ!!」   

 

「ゴキブリより生命力と逃げ足が速いかも

ですね奴は…」

 

「そんなコトはどうでもいいんだッ!!」

 

「探すぞッ!」

 

「へいッ」

 

無惨の考えたコトとは裏腹に二回目の再開

は速く訪れた

袋小路に追い込まれたのだ…

 

(ましかしたらと思って見たら居たが馬鹿なのか

いや私の名前がついてるのだ馬鹿なはずが無い)

 

シュバッ! 無惨が無惨の肉片に1ダメージ▽

 

無惨の肉片は一部を弾け飛ばして逃げた▽

 

「はぁはぁ恐らく後一撃絶対に倒すぞ」

 

無惨の肉片の大きさから倒せるかを推測し

後一撃で倒せると結論を出す…

 

だがその後一撃が中々決まるコトが無く

無惨のあるようで殆ど無い集中力は

削られていき時間が経過していく

 

「無惨の旦那諦めたらどうです

しかも自分の肉体ですぜ」

 

「自分だからこそだ自分の身体一部であるから

こそ私は倒せなければならないのだ」

 

「どういう意味ですかい」

 

「今の自分はあの肉片より強くなくては

成らんのだッ!そうじゃないと

私がこのダンジョンでボコボコにされた

精神が壊れてしまう…」

 

「もうすでにボコボコにされてるんですかい」

 

「くっ当たり前だここで何があったと思うッ」

 

「まぁそうでしたね…それと後ろにいますぜ」

 

無惨は移動せず後ろを振り向くと

 

イタ

 

「くらえッ!!」

 

ヒュ 無惨はクナイを投げた▽

 

無惨の肉片に1ダメージ▽

 

 

無惨の肉片を倒した…500けいけんちてにいれた

 

テレレテッテッテー♪

 

無惨がレベル8になりました▽

 

ポッ

 

「これがアイテムか……ハッまさかこれは」

 

鬼の始祖の血をてにいれた▽

 

「てにいれたなら解説させて貰うがよ

これを使ういや食べればレベルが1上がるぜ」

 

「フッ流石私の肉体だな」

 

無惨は鬼の始祖の血を使った▽

 

テレレテッテッテー♪

 

無惨がレベル9になりました▽

 

 

現在のステータス

 

HP67/67 攻撃7 防御0 鬼力7

 

 

「馴染む実に馴染むぞ自分の血は

 

フハハハハ フハ フハハハハ

 

ヒヒヒハハハハ」

 

「馬鹿やってないでさっさと降りますよ」

 

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 

 

 

 

 

 




鬼の始祖の血…無惨の血とは誰も言って無い。


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無惨死亡シーン集2

「無惨の奴…ふざけた置き土産しやがって
 ぶっ殺す」

「おいベルトさっきからうるせーぞ
『ブッ殺す』『ブッ殺す』ってよォ~~ッ
俺たちの世界にはそういう言葉はねぇーんだ
なぜなら『ブッ殺す』と心の中で思った
ときにはスデに行動は

      終わっているんだッ!!」

「ぶっ殺した…なら使っていい」

「わかったよプーリの兄貴ッ!!」




6階

 

「なんだ…あの鬼は…まさか!動けないのか」

 

まぁ判ると思うがここで無惨は不用意に

敵に近づき

 

ビシッ デブ鬼が無惨に10ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽ 

 

死因 調死に乗る

 

「腹が…減った食べ物も無い…下の階に

下の階に行けば…」

 

無惨は逃げ回った末…満腹度が無くなっている

 

結果

 

「後、一歩死ぬ…死にたくない死にたくない

死にたくない死にたくない」

 

と動かずにいた

 

そして…無惨は考えるのを止めた▽

 

死因 動きたく無い死

 

 

7階

 

 

「なんだあのでかい鬼は…しかし

あの鬼がいるところを通らないと…

階段に行けない」

 

そして…まぁ作戦も無く突っ込んだ訳で

 

ゴッ 手鬼が無惨に20ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

「何とか行けそう」と思ったら

 

 

 

カチッ無惨は宇随のワナを踏んだ▽

 

爆発が起きる▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

死因 爆死+ショック死

 

8階

 

「チッ鼠ごときに物を盗まれるとは…」

 

また走りまわり満腹度を消費する…

ちゃんと自分の身体の管理できないのは

原作を読んだら分かると思う…

 

「がふっなんでいつの間に」

 

死因 餓死

 

此はアイテムの店で起こった事

 

「一万ッ!!ふざけてるのか」

 

そして…無惨が殴りかかると…

 

「おいッ殴ったな…殴ったよな」

 

ザクッ 店員が無惨に50ダメージ

 

無惨はしんでしまった▽

 

死因 失血死

 

子供の店員を殴った場合

 

「おいッそこの短気昆布頭殴ったな…」

 

縁壱零式が無惨に20ダメージ▽

無惨に23ダメージ▽

無惨に21ダメージ▽

 

怒涛の三連撃

 

無惨はしんでしまった▽

 

死因 ラッ死ュ

 

9階

 

無惨はしんでしまった▽

 

「なんで…今…」

 

理由は無いッ⭐️

 

「あれはなんの鬼だったか忘れた」

 

鬼に無惨は殺せれまくる

 

ドンッ 響凱に無惨が8ダメージ▽

 

無惨はしんでしまった▽

 

ドンッ 無惨はどこかえとばせれた▽

 

カチッ 無惨は宇随のワナを踏んだ▽

 

爆発が起きる▽

 

「なんで…こんな所に爆弾が…」

 

無惨はしんでしまった▽

 

 

 

さあ10階はボーナスタイムだッ!!

 

無惨に21 13 19 25 34 27 15 22 41 52 36

 

18 46 28 61 53 82 ダメージ▽

 

 

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

無惨はしんでしまった▽

 

死因 作死ゃ

 

 

Q「俺は一体どうなるんだ………」

 

A「5話ごとに死に続けます」

 

「時の砂ッと無惨の旦那……目を離すと

すぐ死ぬんだから困ったもんですぜ」

 

「そうだね~でもさでもさ見てて楽しくない?」   

 

次の読者のセリフは

 

    

 




ジャンプを読むたびSAN値削れる。


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11階

なんかねぇないかなネタ

ぼうけんしょ1 無惨レベル9 ロード中…

ぼうけんをはじめます。


探索途中の無惨達

 

「おいおいおいおい何故私を置いて行った」

 

「何故ってあんな叫びながらフロア

走ってて表情に恍惚感のある奴見たら

誰だって無視しますぜ俺だって無視します」

 

「チッしかしだな…もしだ貴様が降りた時点で

階段が消えたらどうする?」

 

「そんなことは起きないですぜ

ファミコンじゃあないんだから

そう簡単に内部の物が消えたりしないぜ」

 

「ファミコンとは何だ?」

 

「ファミコンはかなり古いゲーム機で

近くで人がジャンプしたりコードを

少し動かしたりしただけでデータが

消える……………」

 

「私に分かる言葉で喋れないのか?」

 

「別次元の無惨の旦那なら分かったぜ」

 

「はぁ貴様の言うことはダンジョンの

説明以外ほとんどが理解できん…」

 

「無惨の旦那が原作でやった事の方が

理解できませんぜきっと」

 

「私の行動には一点の曇りはない全てが

正しいのだ絶対にな」

 

「何処からその自信が湧いてくるんだか」

 

下らない会話をしながら探索は進む

 

「敵が強いからレベルを上げた

方がいいかもな…」

 

「いいかもってどうやって上げるんですかい」

 

この泥を使ってだなこれを通路に

配置すると敵の進行方向は一個だけに成る

そこを殴る一体の対処ならさほど難しくなく

簡単に出来るし奥の方で歩いてHP回復も

出来るいい感じだ

何故ならこの方法はHP回復の途中に敵に

襲われにくいからである。

 

「で…レベル上げの様子は垂れ流しですかい」

 

「いやカットだ」

 

キング・クリムゾンッ!!

 

 

テレレテッテッテー♪

 

無惨のレベルが10になりました▽

 

「上がりましたね旦那」

 

「十分弱といったところか上々だな」

 

「降りますかい」

 

「いや…折角上げたのだ手合わせせねばなるまい」  

 

てことで二回目の手合わせ相手は

 

「えっお…俺と手合わせすんの俺

滅茶苦茶弱いけど」

 

善逸と手合わせしますか▽

 

「何だ最初は自分の実力も判らないカスだったが

こいつは…もう少し自信を持つべきじゃあないか

私のようにな」

 

「最後の一言を付ければ全てに共感

出来ないですぜ旦那」

 

「それじゃあ試合始めますよ……

            多分勝てないけど」  

 

「あぁさっさとしてくれ」

 

そして…始まる手合わせ

 

(しかし…こいつ普通過ぎないか通常攻撃と

斜め移動による錯乱のみ…これなら

前の奴のほうが強かったな) 

 

「そろそろ終わるな」

 

無惨が一撃をくわえ善逸が意識を落とした

と思ったとき……

 

雷の呼吸 一の型 霹靂一閃▽

 

無惨に30ダメージ

 

「グフッな…何だ今のは…」

 

(コイツに今意識は無い筈だ

ならコイツは今無意識の領域でこの攻撃を

繰り出したと言うのか?

だがッ!!私も驚いて見てなかった訳じゃあない

コイツの動きは直線だったならば…)

 

まず無惨は安心と信頼の泥を配置する

そして…矢印を設置

 

(こうすれば奴と向かいあって攻撃すれば

当たることは無い筈だ)

 

そのまま無惨は位置取りと攻撃を続ける

 

「しかし小僧貴様の攻撃が直線じゃあなかったら

かなり危なかったぞ」

 

シュバッ! 無惨が善逸に8ダメージ

 

善逸に勝った…45けいけんちをてにいれた▽

二千三百円てにいれた

 

勝利…善逸の魂を貰った

 

「やっぱり負けたよ…トホホ

まぁまた会ったら戦おうね」

 

そして…階段に向かう途中

 

「なあ石…消されたアイツは兎も角

他に手合わせする奴は

再戦することになるのか?」

 

「えぇ言葉通りですけど…30階層から下で会うと

一寸ヤバイ感じに成って戦えますよ」

 

「ヤバイとはなんなんだ…まぁ良い降りよう」

 

ザッザ

 

to be continued─────

 

 

 

 

 

 

 

 

 




善逸の魂

防御+4 睡眠時20%の確率で攻撃した敵に500%の力で反撃


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