ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る (イセリアル)
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原作開始前
プロローグ


俺は今、非常に気分がいい!それはなぜかなんと今日が大好きなワンピースの最終刊発売日

 

あくまでも設定です

 

気分はルンルンだ

 

 

そして今本を予約している本屋に来ている

 

 

「よし!ゲット!!」

 

 

無事ワンピースと他のアニメの本もゲットした

 

 

家に帰ってさっそく読もうと思ったが

 

 

ぐうー

 

 

 

他の誰でもない自分の腹の虫が鳴った

 

 

「仕方ない・・・喫茶店にでも行くか・・・」

 

 

そして適当な喫茶店を見つけ

 

「・・・ダーシー・・・・カフェ・・・ここにするか・・・」

 

 

カランコロン

 

 

「おう!いらっしゃい!」

 

 

 

「・・・一人・・・」

 

 

「おう、好きな席に座ってくれ!」

 

 

 

俺はカウンターに座った

 

 

「なんにする?」コト

 

店のマスターは水の入ったコップをおきながらそう言った

 

 

俺はメニューを見ながら

 

「・・・キッシュとブレンドコーヒーを」

 

 

「了解だ!」

 

するとマスターはコーヒーを準備した

 

 

 

俺は待ってる間ケータイをいじりながら時間を潰したすると

 

 

カランコロン

 

 

「いらっしゃい・・・おっ!アスナじゃねぇか!」

 

 

アスナ「エギルさん!・・・とっ!ごめんなさい!お客・・・さん・・・・・・あっ!!」

 

 

するとアスナと呼ばれた髪が栗色をした美少女がこっちへ来た

 

 

アスナ「・・・・間違ってたらごめんなさい・・・あなたは"ALO"でキリト君とユウキに勝った人ですか?」

 

 

俺は振り返り

 

「・・・・・"ALO"・・・・・キリト・・・・ユウキ・・・すいませんがあなたはどちらさんかな?」

 

 

アスナ「あっ!・・・ごめんなさい!私は"ALO"でアスナって言うキャラネームです!」

 

 

 

「"ALO"・・・・キリト・・・・ユウキ・・・アスナ・・・・・(ポクポクポクポクチーン!)あーー!思い出した!あの黒剣士と一緒いたヒーラーの!」

 

 

 

 

 

アスナ「やっぱりあの時の人ですね!」

 

そこに店のマスターのエギルが

 

 

エギル「なんだ!アスナ知り合いか?」

 

 

 

アスナ「はい!元々"GGO"の人でシノン曰く"GGO"で最強の光剣使いらしいです!」

 

 

あくまでも設定です

 

 

エギル「へー!そいつはスゲーな!あんた!」コト

 

エギルは俺の前にキッシュとブレンドコーヒーを置いた

 

 

「・・・まぁ、光剣は使う人が限れてたから・・・・たまたまさぁ・・・いただきます!」合掌

 

 

 

俺はキッシュを食べた

 

 

そこに

 

 

カランコロン

 

 

エギル「いらっしゃい!・・・・おっ!噂をすれば!」

 

 

「こんにちは・・・噂って何よ!エギル!」

 

 

アスナが振り返り

 

 

アスナ「あっ!シノン!」

 

 

シノン「アスナじゃない!どうしたの?今日はキリトは?」

 

アスナ「今日は1人で来たの!ねぇシノン!この人誰だと思う?」

 

 

アスナが俺を指差した

 

 

俺は構わずカウンターに座ってキッシュを食べ終わりコーヒーを飲んでます

 

「ふぅ・・」コト

 

俺はコーヒーを飲み終わり

 

 

シノン「・・・どこがで見たことあるような・・・・ないような・・・」

 

 

俺は

 

 

「マスター・・・お会計・・」

 

 

エギル「おう!合計で780円だ!」

 

 

俺は財布からお金を出しエギルに渡した

 

 

エギル「毎度!」

 

 

俺は立ち上がり腰をトントンとした

 

 

シノン「・・・!そのしぐさ・・・・思い出した!あなた!"GGO"の匿名希望!」

 

 

「さてと・・・帰るかぁ・・・」

 

シノン「ちょっとあなた!」

 

 

「・・・・はい?」

 

シノン「なんで"ALO"辞めたの?」

 

 

 

「辞めたわけじゃないんだが?」

 

 

アスナ「えっ!・・・そうなの!?」

 

 

「なんで辞めたと思われたかは知らないけど」

 

 

シノン「皆噂してるわよ?あんたキリトとユウキに勝ったからもう辞めたって」

 

 

「・・・そっか・・・・まぁいっか!」

 

 

 

エギル「おいおい!えらく軽いな!」

 

 

「今は自分の世界を作るのに忙しいんだよ」

 

 

シノン「・・・作るって・・・あんた・・・自分でバーチャル世界を作ってるの?」

 

 

「まぁね・・・といっても公開する気はないんだ」

 

 

エギル「おい・・・それ意味あるのか?」

 

 

アスナ「そうだよもったいないよ!」

 

「もったいないか・・・・予定では後3ヶ月もあれば完成すんだけど・・・」

 

 

 

シノン「すごいじゃない!」

 

 

エギル「確かにな!」

 

 

 

俺は続けて

 

「・・・それまでに命が持たないんだ・・・」

 

アスナ「・・・・えっ・・・・」

 

 

エギル「・・・・おいどうゆうことだ!」

 

シノン「・・・命が持たないって!」

 

 

「・・・ふぅ・・・俺も"SAO"をプレイしてたんだ・・・」

 

 

 

アスナ「・・・・えっ・・・・」

 

 

「・・・プレイヤー名はリムル・・・」

 

 

エギル「・・・・リムル・・・・どこかで聞いたような・・・」

 

 

アスナ「・・・・リムル・・・・リムル・・・・あっ!思い出した!確か攻略組でソロだった短剣二刀流の!」

 

 

あくまでも設定です

 

 

エギル「・・・・あっ!・・・そうだ思い出した!よくおれの店でいい品を割安で売ってくれてたあの兄ちゃん!」

 

 

リムル「・・・その"リムル"で合ってるよ・・・」

 

 

エギル「しかし"SAO"となんの関係があるんだ?」

 

 

リムル「・・・俺は元々心臓が弱いんだ・・・」

 

 

シノン「・・・それが?」

 

エギル「・・・・なるほど・・・あの世界が原因か?」

 

 

リムル「・・・まぁな・・・中々危ういことが続いてたらしい・・・ログアウトの後もゲームが終わってナーブギアを外しても俺の意識が戻ったのは一週間後らしい」

 

 

アスナ「・・・・なんとかならないの?」涙目

 

 

リムル「・・・今の医療じゃ・・・ぐっ!ゴホッゴホッ!」

 

リムルは咳をした

 

 

シノン「ちょっとあんた大丈夫・・・・」ギョッ

 

シノンはリムルの手を見てギョッとした

 

エギル「おい!お前!血吐いてるぞ!」

 

 

リムル「・・・大丈夫・・・いつものコトだ・・・ふぅ・・」

 

 

アスナ「・・・・いつもって・・・」

 

 

リムル「・・・心臓の他にも病気してな・・・医者が言うには1ヶ月も持たない言われてな・・・」

 

 

エギル「・・・・なんの病気だ?」

 

 

リムル「・・・悪性の腫瘍さ・・・」

 

 

エギル「・・・・腫瘍・・・ガンか!」

 

 

リムルはうなずいた

 

 

アスナ「・・・・ガンなら取り除けば・・」

 

 

シノン「・・・もしかして・・・手術に心臓が耐えられないの?」

 

 

リムル「・・・そっ!・・・さてと俺はもう行くよ・・・時間がおしい!」

 

 

アスナ「待って!せめて家まで送るわ!」

 

シノン「私も!」

 

リムル「・・・しかし・・」

 

 

エギルが

 

 

エギル「リムル・・・せめて送らせてやってくれ・・」

 

リムル「・・・わかった!」

 

 

リムルとアスナとシノンは並んで歩いていた

 

 

前の信号が赤になり待っていたすると

 

 

ぷううううううううううう!

 

 

と言う音が聞こえ、横を見るとトラックがこっちに突っ込んで来た

 

 

アスナとシノンはビックリして動けない

 

 

俺は二人を突き飛ばした

 

 

アスナ、シノン「きゃ!」

 

 

アスナとシノンはトラックが突っ込んで来る線上から外れた

 

そこから俺の意識は途絶えた

 

 

気が着くとそこは病室だった。

 

 

側にはアスナとシノンがいた

 

俺は小さな声を出した

 

リムル「・・・ァ・・・・・シ」

 

 

アスナ「!・・・リムル君!」涙目

 

シノン「!・・・リムル!」涙目

 

 

アスナとシノンの大きな声に気づいて病室の扉が開いた

 

 

「アスナ!シノン!リムルが目を覚ましたのか!」

 

アスナ「うん!キリト君!」

 

 

俺は目線をキリト向け

 

 

リムル「・・・キ・・・・」

 

 

キリト「もうしゃべるな!」

 

俺は唯一動く左手で指を動かした

 

 

「パパ!私の端末でリムルさんの表してる文字を表示します!」

 

 

キリト「ああ!ユイ頼む!」

 

 

 

 

ア ス ナと シ ノ ン は 無 事 か?

 

 

キリト「ああ!お前のおかげで二人は無事だ!」

 

 

良 か っ た !

 

 

俺は眼を閉じた

 

 

キリト「おい!リムル!」

 

 

ピーーーーー

 

 

アスナ「えっ・・・」涙目

 

 

シノン「・・・そんな!」涙目

 

 

キリト「おい・・・・冗談キツいぞ・・・・おい!リムル!」

 

ピーーーーー

 

 

その日、バーチャルゲームで世界最強と謳われたプレイヤーがこの世を去った

 

 

 

 

 

 

 

 

白い世界

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・ここは・・・・そうか・・・・俺は死んだのか・・・」

 

 

すると俺の周りに三人が現れ

 

「ほう・・・・今の現状を把握するか」

 

 

「これは興味深いわねトキミ?」

 

 

トキミ「そうですね!姉さま」

 

 

「フフフ♪確か興味深いね!ワシュウお姉ちゃん!」

 

 

ワシュウ「コレコレ!ササミちゃん今はツナミに変わっとくれ!」

 

 

ツナミ「ッッッ!失礼しました!」

 

 

リムル「(・・・・確か天地無用のトキミ、ワシュウ、ツナミだったけ?)」

 

 

トキミ「ほう・・・・我らを知ってるのか?」

 

 

リムル「・・・当然のように頭読むのやめてよ・・・」

 

 

 

ワシュウ「ハハハハ!アタシらを知ってるっあんたすごいね!」

 

 

リムル「・・・俺のいた世界ではあなた方はアニメの世界で全知全能の神ですので・・」

 

 

ツナミ「まぁ、そうですか!」

 

 

リムル「・・・俺はこの後地獄ですかはたまた天国ですか?」

 

 

俺がそう言うと三人バツが悪そう顔をした

 

リムル「・・・まさか俺が死んだのはあなた方のせいとか言わないですよね?」

 

 

 

トキミ「・・・・・・」プイ

 

 

ワシュウ「ハハハハ・・・・!」プイ

 

 

ツナミ「・・・・」プイ

 

 

三人は顔を背けた

 

リムル「・・・はぁ・・・・まぁ・・・・いいですよ・・・どうせ余命1ヶ月でしたし、最後に人助けもできたし。」

 

 

 

トキミ「・・・・・・怒らないのか?」

 

 

リムル「・・・既に起こった事を蒸し返しても・・・」

 

 

 

ツナミ「・・・優しいのですね!」

 

 

ワシュウ「・・・・・よし!決めたあんた名前は?」

 

 

リムル「・・・リムルですが?」

 

ワシュウ「リムル、あんたを転生させてやる!」

 

 

リムル「・・・元の世界ですか?」

 

 

ワシュウは頭をふり

 

 

ワシュウ「さすがに無理だね・・・・あんたには別の世界に転生してもらう。」

 

 

 

トキミ「・・・希望があれば聞くぞリムル!」

 

リムル「・・・じゃあONE PIECEの世界で」

 

 

トキミ「承知した!」

 

 

ツナミ「次に転生特典を決めてください。ああ!数に限りはないですよ」

 

 

 

リムル「・・・うーん」

 

 

リムルが望んだのは

 

 

前世の記憶をそのまま

 

 

銃の材料と資材(弾も含む)を無制限に

 

 

アイテムボックス

 

 

ナルトに出てくるチャクラを

使える基本性質はお任せで

 

チャクラの結晶石を無限

 

 

チャクラ刀を二本

 

 

最上大業物の刀をお任せで

 

 

戦艦大和の設計図

 

 

 

 

リムル「可能ですか?」

 

 

ワシュウ「ハハハハ!えらく控えめだね!」

 

 

トキミ「では転生の儀を始める!」

 

 

俺は転生した

 

 

俺が居なくたあと

 

 

トキミ「行きましたね」

 

 

ワシュウ「ついでに女の子にベタぼれされる才能と成長限界突破とあの子が好きなアニメのヒロインも登場させてあの世界で重要な覇気も付けとくかね!」ピッ!

 

 

ツナミ「・・・やり過ぎな気がしますが?」

 

 

ワシュウ「・・・・・テヘペロ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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転生後

ある日、俺は生まれた

 

生まれた場所はなんとフーシャ村だった。

 

 

名前がテンペスト・D・リムルだった。

 

俺の両親は三才の時に死んだ。

 

 

今は原作開始15年前

 

俺は途方にくれているとフーシャ村で酒場をやっている女の子が声をかけてくれた

 

 

「ねぇ、家に来ない?」

 

 

リムル「・・・いいの?」

 

「うん!私も1人だから!気にしないで」

 

 

リムル「・・・ありがとう」涙目

 

 

「大丈夫よ・・・私はマキノ・・・これからよろしくね」ギュウ

 

マキノは俺を抱き締めてくれた

 

 

それから俺はマキノの世話になっていた

 

五歳の時にルフィに会った

 

そしてガープ、シャンクスにも会った

 

 

 

 

五歳になった夜再びあの三人が現れた今度は夢の中で

 

 

 

リムル「・・・どうも」ペコ

 

 

トキミ「久しぶりですね・・」

 

 

ワシュウ「ハハハハ!元気そうだね!」

 

 

ツナミ「元気そうで安心しました。」

 

 

リムル「・・・両親が死ぬのは決まってたのか?」

 

 

ワシュウ「まぁね。あんたには辛い思いをさせてすまない・・・」

 

 

リムル「そうか・・・・で今日はなんのようだ?」

 

 

 

トキミ「そなたを送ってみたが今現在何年かわからないと思ってな!」

 

 

ツナミ「教えに来ました。」

 

 

リムル「・・・予想では原作開始13年前だったが?」

 

 

ワシュウ「ハハハハ!・・・・・呆れた・・・ピッタリだね。」

 

 

リムル「・・・ルフィの歳で大体予想はしてたよ・・」

 

 

 

トキミ「分かっていたならいいですよ・・・」

 

 

ワシュウ「アタシラはあんたの様子を見に来たのさ。」

 

 

リムル「・・・そうか・・・・今は取り敢えず身体を鍛えてるよ。後気になったんだか俺チャクラの基本性質5つ在ったし、もしかして霊力もあるのか?」

 

 

ワシュウ「・・・・・あんたよく気づいたね・・・」

 

 

リムル「・・・昨日たまたま"霊丸"の真似事したら出たからもしかしてと思ってな」

 

 

ツナミ「・・・色々試してるんですね!」

 

 

リムル「・・・後二つあるんだが・・・」

 

 

ワシュウ「なんだい?」

 

 

リムル「・・・最上大業物が二本あったんだが?」

 

最上大業物 白刀 日輪

 

 

最上大業物 紅刀 桜吹雪

 

 

オリジナルで考えました

 

 

ワシュウ「なんだい?迷惑だったかい?」

 

 

リムル「・・・手に余る!」

 

 

ワシュウ「・・・・・だったら海に出たときに、出会った仲間に譲ったら?」

 

 

リムル「・・・そうするよ・・・後ひとつが戦艦大和の設計図なんだか・・・」

 

 

 

ワシュウ「それがどうしたんだい?」

 

 

リムル「・・・俺が望んだのは戦艦大和であって宇宙戦艦ヤマトじゃないぞ!しかもこれは復活編の波動砲六連のやつだぞ・・・この世で誰がこれを再現出来るんだよ!」

 

 

ツナミ「・・・一応再現出来る人はいますよ。材料はあなたのアイテムボックスに入ってますよ。原寸大じゃないくてこの世界の常識の範囲で」

 

 

リムル「・・・まじで!?」

 

 

ツナミ「マジです!」

 

 

トキミ「・・・まぁ探すと良いですよ。」

 

ワシュウ「・・・・・取り敢えず原作開始まで身体を鍛えな!」

 

 

ツナミ「・・・私達はあなたをいつまでも見守ってますよ。」

 

すると三人は消えた

 

 

波動砲なんか打ったら滅ぶぞ色々

 

 

月日は流れ

 

 

ルフィの祖父ガープがやって来た

 

 

ガープ「久しぶりじゃな!マキノ!リムル!」

 

リムル「・・・こんにちは・・・」

 

 

マキノ「こんにちはガープさん」

 

 

俺はマキノの後ろに隠れた

 

 

ガープ「なんじゃ?わし嫌われとるのか?」

 

 

マキノ「・・・ガープさん・・・リムルをジャングルに放り込んだり、崖から落としたりするからですよ。」

 

 

リムル「(ジャングルはともかく、崖はまじで危なかった・・・崖登りの修業してなかったらマジ死ねた・・・)」

 

 

ガープ「・・・何、今日はなにもせんぞ!」

 

 

リムルはほっとして前へ出た

 

俺はガープについて行った

 

 

そこにはルフィが居た

 

 

ルフィ「おっ!リムルも来たのか!」

 

 

リムル「おっ!ルフィ!」

 

 

ルフィ「じいちゃん今日はなんだ?」

 

 

ガープは大量の風船を持ってやって来た

 

 

ガープは俺とルフィにそれぞれ大量の風船を着けた

 

 

ルフィ「じいちゃんなにするんだ!」

 

リムル「(これはまさか!)」

 

ガープ「今回は空に飛ばす!・・・念のため子電伝虫とワシの番号を渡しておく!それ!」

 

 

俺とルフィは空に上がった

 

 

ルフィ「うぉええええええええええ!何とかしてくれ!リムル!」じたばた

 

 

リムル「・・・ルフィ!落ち着け!暴れたら危ないぞ!」

 

ルフィは大人しくなったするとルフィは下がっていった

 

ビューーーーーーーーー

 

 

突然突風が吹き俺は風に流された

 

 

風船にくくりつけられてから数日たったある日風船の空気が減ってきて下がり始めた

 

リムル「(やっとか・・・どこだよここは・・・)」

 

 

パン パン パン

 

 

何の音だと思いを下を見ると

 

 

 

リムル「!・・・あれはまさか!」チッ

 

 

パン

 

俺は風船を割り急いで降りた

 

 

リムル「間に合ってくれ!」ビュー

 

 

 

 

 

 

 

ある村では海賊に襲われていた

 

「こいつらはてめえの娘だな!」

 

タバコを咥えた女の人は

 

「ええそうよ。この子達に手は出さないのよね」

 

「もちろんだ!・・てめえが大人しく死ねばな!」

 

 

「「誰か助けて!」」

 

水色の髪の毛の女の子とオレンジ色の髪の毛の女の子がそう言った

 

帽子に風車を着けた男が

 

「武器を取れ!」

 

と村の人達に言った

 

鼻がギザギザの海賊が

 

 

「適当に相手してやれ・・・但し殺すなよ・・・約束だからな!」

 

仲間の海賊にそう言った

 

 

鼻がギザギザの海賊は

 

タバコを咥えた女の人の頭に銃を当て

 

 

「おまえが最初の見せしめだ!下らない愛に死ね!」

カチ

 

 

「ふう・・・・ノジコ、ナミ、愛してる!」

 

 

ナミ、ノジコ「ベルメールさん!」

 

 

鼻がギザギザの海賊が銃の引き金を引こうとした瞬間

 

 

「やらせるかよ!」ドカン

 

 

俺は鼻がギザギザの海賊をぶん殴った

 

 

ナミ、ノジコ「ベルメールさん!」

 

二人はベルメールに抱きついた

 

 

「てめえ・・・・何者だ?」

 

 

 

「俺はテンペスト・D・リムル。今からお前を捕まえる!」

 

 

「シャハハハハハハ!・・・・・見たとこそこにいるとガキ共と同じ歳位だろうが!」

 

 

ベルメール「あんた逃げな!命を粗末に・・・」

 

俺はベルメールに向き直り

 

 

リムル「ベルメールさんですね?」

 

 

ベルメールはうなずいた

 

 

リムル「これを渡しておきます。」

 

 

俺はベルメールに子電伝虫とある番号を渡した。

 

 

ベルメール「子電伝虫と番号?」

 

 

リムル「今すぐそれにかけて下さい。」

 

 

俺はそれだけ言って海賊達に向き直った

 

 

リムル「さてと、お前ら誰だ?」

 

 

「シャハハハハハハ!俺は魚人海賊団の船長アーロンだ」

 

リムル「魚人か・・・・なるほど・・・」

 

 

アーロン「シャハハハハハハ!初めて見るだろう!俺たち魚人は・・」

 

 

リムル「半魚人ね!」

 

 

ブチ

 

アーロン「てめえ・・・・覚悟しろ!」

 

 

アーロンはリムルに殴りかかってきたがリムルは

 

 

リムル「・・・」パシッ

 

 

受け止めた

 

アーロン「!・・・・・バカな!」

 

 

リムル「・・・フン」ドカン

 

 

俺はアーロンの脇腹を回し蹴りした

 

 

アーロン「グッ!」

 

 

それを見ていたものたちは

 

 

ベルメール「何・・・あの子!?」

 

 

ナミ「ベルメールさんそのカタツムリ何?」

 

 

ベルメールは戦いに目を奪われすっかり忘れていた

 

 

ベルメール「そうだった!・・・・・えーと××××××と」

 

プルプル ガチャン

 

 

ベルメール「もしもし!」

 

 

「なんじゃ?お主だれじや?」

 

 

ベルメール「(!・・・この声まさか!)もしかしてガープ中将!?」

 

 

ガープ「・・・お主何者じゃ?」

 

 

ベルメール「私はベルメールです!数年前まで海軍本部大佐でした!」

 

 

ガープ「!!・・・なぜベルメールがわしの電伝虫の番号を知っとる!?」

 

 

ベルメール「今、私のいる村に魚人海賊団が来てて、私も殺されそうなったときに突然空からリムルと言う子供が現れて助けてくれて・・・」

 

 

ガープ「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!分かったすぐに向かう!場所を教えろ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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決着とケジメ

ベルメールがガープに連絡してから現在三時間が経過していた

 

 

リムル「はあはあ・・・(しぶとい!)」

 

 

アーロン「はあはあ・・・・てめぇ本当にガキか!?」

 

 

ベルメール「長い・・・」

 

 

ナミ「ベルメールさんあの子はすごいの?」

 

 

ベルメール「ええ・・・アタシは現役を退いて大分経つけどとてもナミやノジコと同い年に見えない・・・何よりあの子あのアーロンって奴から一発も攻撃を受けてない・・・」

 

 

ベルメールの言うとおりリムルは三時間の間は一発も攻撃を受けてなかった。

 

リムルはこの数年間は回避を優先に鍛えていた

 

 

リムル「はぁ・・・・(まさか10歳でアーロンと対峙するとは思わないもん!)」

 

 

リムルは三時間の間避けながらアーロンの部下、クロオビ、チュウとその他雑魚をKOしていた。

 

 

「にゅー・・・・もうアーロンさんとおれしか残ってねぇ・・」

 

 

 

タコの魚人がそう言った

 

 

 

それに

 

アーロン「おい!ハチ!何、観戦してやがる!」イライラ

 

 

ハチ「にゅー、でもアーロンさん・・・・いくらなんでも子供を・・・」

 

 

 

 

 

アーロン「・・・・」ピキ

 

 

アーロンはハチに近づき

 

 

ハチ「アーロンさん?」

 

 

アーロン「・・・・この腰抜けが!」ボコ

 

 

アーロンはなんとハチに攻撃した

 

 

 

リムル「!!」

 

 

ベルメール「!!」

 

 

ナミ、ノジコ「!!」

 

 

ドサ

 

 

ハチはアーロンに殴られて気を失った

 

 

 

リムル「おい!」ビキ

 

リムルは怒気に溢れていた

 

 

アーロン「ああん!・・・っ!」

 

 

リムル「今なんで自分の仲間を手にかけた?」ビキビキ

 

 

 

アーロン「っ!(なんだこのプレッシャーは!?)」

 

 

 

リムル「・・・答えやがれ!」バチバチ

 

 

俺は全身に雷のチャクラを纏わせ身体能力を活性化させ、右手に霊力と雷のチャクラを集中

 

 

アーロン「っ!・・・・なんだその光は!?」

 

 

リムル「・・・」シュン

 

俺は一瞬でアーロンの懐に入り込みアーロンの脇腹に

 

アーロン「!」

 

 

リムル「雷光弾!」ドコン

 

で殴った

 

雷遁と霊光弾を合わせてみました

 

 

アーロン「ぐあっ!」

 

 

ドコーーーーーーーン

 

 

アーロンは民家に突っ込んだ

 

 

俺は雷のチャクラを解いた

 

 

リムル「(やっぱ・・・・10歳の身体に雷はきついな・・・)」ドサッ

 

 

リムルは倒れた

 

 

リムル「(・・・これで倒せないなら・・・・・)」

 

 

リムルは全身が筋肉痛で動けない

 

 

その近くで見ていた三人がリムルに近寄り

 

 

ベルメール「あんた!しっかりしな!」ゆさゆさ

 

 

ナミ「大丈夫!?」涙目

 

ノジコ「死んじゃダメ!」涙目

 

 

リムル「大丈夫ではないが大丈夫・・・」

 

 

ドコーーーーーーーン

 

 

リムル「!!」

 

リムルは音の方を見るとアーロンがぶっ飛んだ民家から土煙が上がった

 

 

リムル「(・・・やっぱ・・・力不足か・・・)」

 

 

ガサガサ

 

 

アーロンが崩れた民家から出てきた

 

 

アーロンは無言で近づいて来た

 

アーロン「・・・・」

 

 

リムルは根性で立ち上がった

 

 

リムル「ぐっ!」フラ

 

 

アーロン「シャハハハハハハ!」ドカ

 

アーロンは胡座をかき座った

 

リムル「!」

 

ベルメール、ナミ、ノジコ「!!」

 

 

 

アーロン「シャハハハハハハ・・・・・俺の負けだ・・・」

 

リムル「へっ!?」

 

 

アーロン「・・・・正直俺はお前に一発も当てられなくてイライラしてたんだ・・・・そしてついカッとなって同胞に手を出してしまった・・・」

 

 

 

リムル「・・・」

 

 

アーロン「・・・・俺達魚人は仲間意識がどの種族よりも強い・・・種族が違うのに怒れるお前を尊敬する・・・」

 

 

リムル「尊敬!?」

 

 

アーロン「・・・・要は俺はお前が気に入ってしまった・・・・だから気に入ったお前にならどんなことにも従える」

 

 

リムル「・・・じゃあ、もう人間を差別するな・・・・そして大人しく捕まってくれ・・・」

 

 

アーロン「分かった・・・・一つ頼みがある・・・」

 

 

リムル「・・・なんだ?」

 

 

アーロンは土下座をして

 

アーロン「頼む!ハチを解放してやってくれ!」

 

 

ベルメール「なっ!ふざけ「いいよ」あんた・・・」

 

リムルはベルメールの言葉に重ねて言った

 

 

アーロン「・・・・いいのか・・・」

 

 

リムル「カッとなって仲間を殴ったお前が恥を承知で頼むんだ・・・何か理由があるんだろう?」

 

 

アーロン「ああ・・・ハチは昔から店を持つのが夢でな・・・船長のケジメとしてあいつの夢を叶えさせてやりてぇ頼む!」

 

 

 

リムル「・・・と言ってますがベルメールさんどうします?」

 

俺はベルメールの方を向いた

 

 

ベルメール「・・・正直アタシはあんたが憎くて仕方ないよ・・・」

 

 

アーロン「・・・・」

 

 

ベルメール「・・・でもあのハチって奴はナミとノジコには優しかった・・・」

 

 

 

ベルメールはナミとノジコの方を向いた

 

 

ナミ「うん」

 

ノジコ「なんでかわからないけど」

 

 

ベルメール「・・・だからあんたは許せないけどハチっての奴はナミとノジコに免じて許す!」

 

 

アーロン「ああ!それでかまわねぇ」

 

 

リムル「ベルメールさん・・・・・」

 

 

ベルメール「うん・・・なんだい?」

 

 

リムル「そろそろ限界・・・」フラ

 

 

俺はフラついて体が傾いた

 

 

ベルメール「!!・・・・危ない!」

 

 

そこに

 

 

シュン

 

 

「よく頑張ったのぉ!」

 

 

 

俺は誰かに支えられて気を失った

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めると知らない天井があった

 

 

 

リムル「ここは・・・・」ごそごそ

 

 

「「ううん」」

 

 

俺はベッドで寝ていて、声がする方を見ると

 

 

リムル「(なんでナミとノジコが両サイドに寝てるんだ?)」

 

 

ガチャ

 

 

部屋の扉が開き

 

 

ベルメール「!・・・あんた目が覚めたね!」

 

 

リムル「・・・ベルメールさん?」

 

 

俺は寝ぼけてて頭が回ってないが身体を起こした

 

 

ベルメールが近づいて抱き締めて来た

 

 

ベルメール「助けてくれてありがとう!」ギュウ

 

 

リムル「!・・・いたたたたた!」

 

ベルメール「あっ!・・・ごめんなさい!」バッ

 

ベルメールは慌てて離れた

 

 

リムル「(あああ・・・だんだん思い出してきた)・・・・あの後どうなりました?」

 

 

ベルメール「あああ!・・・あの後、ガープ中将が来てアーロン達を連行して行ったんだ。」

 

 

リムル「なるほど」

 

ベルメール「それで戻ってくるのに1週間位かかるからそれまでここに居てくれって。

あれから3日経ってるから後4日位で戻ってくるよ」

 

 

 

リムル「そっか」

 

 

ベルメール「アタシもあんたには聞きたい事があるんだ」

 

 

リムル「なんです?」

 

 

ベルメール「なんであんた空から現れたの?

そしてなんでアタシのこと知ってたの?」

 

 

 

リムルはなぜ空から現れた経偉を説明した

 

 

自分は数日前にガープに風船にくくりつけられ空に飛ばされこと、念のため子電伝虫とガープの電伝虫の番号を渡されたこと、ベルメールことはガープから聞いていたこと

 

 

リムル「こんな感じです」

 

 

ベルメール「・・・あんたも苦労してるんだね」

 

 

「「ううん!・・・ふぁぁぁぁん」」

 

 

俺の両サイドの二人が目を覚まし、欠伸をした

 

 

ベルメール「ナミ、ノジコおはよう」

 

 

ナミ、ノジコ「おはよう・・・・ベルメールさん・・・」

 

 

二人は目を擦りながそう言った

 

 

リムル「おはようさん・・・二人とも」

 

 

ナミ、ノジコ「あ!・・・やっと起きた!」

 

 

ベルメール「ナミ、ノジコその子に何か言うことないかい?」

 

 

 

ナミ、ノジコ「「あっ!・・・・ベルメールさんを助けてくれてありがとう」」ハート

 

 

二人は俺に抱きついて来た

 

 

リムル「!・・・いたたたたた!」

 

 

ナミ、ノジコ「あ!・・・ごめんなさい!」バッ

 

 

二人は慌てて離れた

 

リムル「・・・二人はベルメールさんと一緒だな」

 

 

 

ナミ、ノジコ「「へっ?」」

 

 

ベルメール「・・・アタシも同じ行動したからね」赤面

 

 

ナミ、ノジコ「「同じ行動・・・」」

 

リムル「・・・親子で似た者同士だな」

 

 

ベルメール「・・・親子・・・」

 

ベルメールはアーロンが島に来る直前でナミと喧嘩していた

 

 

ナミ、ノジコ「「うん!自慢のお母さんだよ!」」ニコ

 

 

 

 

ベルメール「(初めてお母さんって呼んでくれた)ううっ!」涙目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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別れと出会い

リムルが目を覚ました時、

 

 

別の場所ではガープが現在、海軍本部元帥であるセンゴクにイーストブルーでの出来事を報告していた。

 

センゴク「その話は本当か、ガープ?」

 

 

ガープ「ああ、紛れもない事実じゃ」

 

 

センゴク「しかし信じられな・・・・わずか10歳の子供が魚人相手に無傷で勝つとはな・・・」

 

 

ガープ「わしも最初は信じられんかったが、ベルメールが目の前で見とる・・・それに島に着いた瞬間奇妙なプレッシャーを感じた・・・」

 

 

センゴク「奇妙なプレッシャー?」

 

 

ガープ「ああ・・・あれは恐らく覇気それも"覇王色"の可能性がある・・・」

 

 

センゴク「それがその子供から発生した可能性があるのか?」

 

ガープ「あくまでも可能性の話しじゃ」

 

 

コンコン

 

 

センゴク「誰だ?」

 

 

「センゴク元帥、海峡のジンベエが面会を求めています!」

 

 

ガープ「さっきあやつの電伝虫に連絡を入れた」

 

 

 

センゴクはガープにそうかと言い

 

 

センゴク「分かった、通せ!」

 

 

「はっ!」

 

 

ガチャ

 

 

 

「失礼する!元帥殿!」

 

 

センゴク「ジンベエなんのようだ?」

 

 

 

ジンベエ「ガープ殿に聞いた、アーロンがイーストブルーの村を襲ったと聞いて飛んで来たのだ」

 

 

 

 

センゴク「こっちも今ガープから話しを聞いたばかりだ。」

 

 

ガープ「ジンベエ、心配せんでもイーストブルーの村は被害こそ合ったが、死者は出とらん」

 

 

ジンベエ「それは、不幸中の幸いじゃあ・・・・アーロンのバカは今何処におる?」

 

 

ガープ「・・・今はインペルダウンに投獄されとる。」

 

 

ジンベエ「そうか、アーロンの部下どもは?」

 

 

センゴク「一部を除きアーロンと同じく投獄されとる。」

 

 

ジンベエ「一部を除く?どういうことじゃ?」

 

 

ガープ「民間人が言うにはその魚人は民間人には手を出してないらしい・・・ハチと言うタコの魚人じゃ」

 

 

ジンベエ「あやつか・・」

 

 

センゴク「話しはそれだけか?ジンベエ」

 

 

ジンベエ「もう一つある。その島の人達に謝罪がしたい」

 

 

ガープ「・・・ジンベエ、お前の気持ちは分かるが・・・」

 

 

ジンベエ「わしはどんな目にあっても構わん!」

 

 

センゴク「はぁ・・・」

 

 

センゴクは額に手を起きやれやれと言った

 

 

 

ガープ「・・・分かった、わしも村に用があるから送ってやろう・・・」

 

 

ジンベエ「かたじけない!」ペコ

 

 

海軍本部ではそんなことが起きていた

 

 

リムルが目を覚ました次の日

 

 

リムルは島の森である確認をしていた

 

 

リムル「フン!」ブゥン

 

 

パサ パサ パサ パサ

 

 

 

森の動物達が気絶した

 

リムル「やっぱり覇気それも"覇王色"か・・・・(見聞色と武装色も大体掴んできたが覇王色は中々コントロールが難しくなぁ)」

 

 

 

おーーーい リムルどこ? おーーーい リムルどこ?

 

 

 

リムル「ナミとノジコが呼んでるな・・・しかし妙に懐かれたな・・」

 

 

リムルが寝てる間ずっとナミとノジコはほとんどリムルの側に居たとベルメールから聞いた

 

 

 

 

その3日後ガープとジンベエを乗せた軍艦が来た

 

 

 

島の人達はガープが来たと嬉しそうにしていたがジンベエの姿を見た瞬間恐怖に満ちた表情をした

 

 

ジンベエは地面に座り土下座をした

 

 

ジンベエの土下座に最初は戸惑った表情をしていたが、島民の表情が次第に怒りに変わり、ジンベエに石を投げる人まで出てきたところで

 

 

ジンベエ「・・・・・」

 

 

「そこまでだよ!」パシッパシッ

 

 

俺はジンベエに投げられた石を掴んだ

 

 

ジンベエ「!」

 

 

 

リムル「みんな・・・・それ以上はお門違いだよ」

 

 

島民「なんで止めるんだよ!」

 

 

リムル「・・・憎しみは争いしか生まないよ」

 

 

島民「!!」

 

 

島民達はそれを聞いて居たたまれなくなり散っていった

 

 

リムル「大丈夫かい?」

 

 

ジンベエ「ああ・・・・お主はわしを恨まんのか?」

 

 

リムル「魚人にも色々いる。アーロンはアーロン!あんたはあんただ!」

 

 

ジンベエ「お主はまだ子供なのに達者じゃの・・・」

 

 

リムル「俺はまだまださ、憧れる男達には程遠い」

 

 

ジンベエ「ほう、お主は一体誰に憧れとるんじゃ?」

 

 

リムル「"海賊王"、"冥王"、そして"白ひげ"!"白ひげは俺の目標さ!」

 

 

ジンベエ「ほう、親っさんが目標かぁ!」

 

 

リムル「親っさん?」

 

 

ジンベエ「そうじゃ。・・・・自己紹介が遅れたのぉ、わしは七武海の海峡のジンベエじゃ。お主の名前を聞かせてくれんか?」

 

 

リムル「俺はテンペスト・D・リムルだ。よろしくなジンベエさん。」

 

 

ジンベエ「リムルくん!呼び捨てで構わん!」

 

 

リムル「しかし」

 

 

ジンベエ「お主には恩がある。是非呼び捨てで頼む!」ペコ

 

リムル「分かったよ!だから頭をあげてくれジンベエ!これでいいか!」

 

 

ジンベエはうなずいた

 

 

そこに

 

 

ガープ「おーい!リムル!目が覚めたか!」

 

 

リムル「じーさん!」

 

 

リムルはベルメール達を助ける事が出来たのはある意味ガープのおかげなので怒っていいのか、感謝していいのかわからなかった

 

 

 

ガープ「しかしお前すごいのぉ10歳で魚人に勝てる子供はそうはおらんぞ」

 

 

リムル「じーさんが褒めるとは明日は雪か?」

 

 

ガープ「お前はわしを何だと思っとる!?」

 

 

リムル「暇潰しで人を玩具にする煎餅ジジイ!」

 

 

ガープ「なっ!なんで、わしが煎餅食べてると知っとる!?」

 

 

 

リムル「自分の口元を触ってみろ」

 

 

 

ガープは自分の口元を触ってみると

 

 

ジンベエ「ガープ殿煎餅がついとる!」

 

 

ガープ「ガハハハハハハ!気にするな!」

 

 

 

リムル、ジンベエ「(誤魔化したな)」

 

 

ジンベエ「リムルくん困った事があればここに連絡してくれ!」

 

 

ジンベエはリムルに電伝虫の番号を渡した

 

 

ジンベエは帰っていった

 

 

リムルはガープと共にベルメールの家に向かった

 

 

リムル「ベルメールさんお世話になりました!」

 

 

ベルメール「いや、こちらこそありがとう。」

 

 

ナミ、ノジコ「「リムル帰っちゃうの?」」涙目

 

 

リムル「ナミ、ノジコ・・・俺にも母親代わりの人がいるんだ・・・これ以上はいられないよ」

 

 

ガープ「・・・すまんのぉ、・・・現にマキノはリムルが心配で夜も眠れんほどなのだ。」

 

 

 

そして別れの時

 

 

 

ガープは船に乗りリムルも船に乗ろうとした時

 

 

ナミ、ノジコ「「リムル!」」

 

 

リムルは振り返り

 

 

リムル「なんだ?」

 

ナミ、ノジコ「「また会えるよね!」」

 

 

リムル「会えるさ!俺は後8年したら旅に出るつもりだ!その時に会いに来る!」

 

 

ナミ、ノジコ「「分かった!約束よ!」」チュ

 

 

リムル「へっ!?」

 

 

リムルは二人に両方の頬にキスされた

 

 

 

ナミ、ノジコ「「・・・」」ダッシュ

 

 

二人はダッシュで行ってしまった

 

 

リムルを乗せた船はフーシャ村に向けて進んだ

 

 

 

そして一時間後リムルが乗った船は海賊と遭遇したがガープが返り討ちにしその日は近くの島に泊まることになった

 

 

 

リムルはその島にある道場に興味が湧き向かった

 

 

道場

 

 

リムル「失礼します!」

 

 

「なにあんた?」

 

 

黒髪の短髪の女の子が応対した

 

 

リムル「ちょっと見学したくて!」

 

 

「そう、好きにすれば?」

 

 

女の子は行ってしまった

 

 

リムルは道場の隅で正座して見学していると

 

 

「失礼するよ!」

 

 

眼鏡をかけた長髪のおじさんが隣に座って来た

 

リムル「あっ!はい!」ペコ

 

 

「しかし珍しいね!君はこの島の子じゃないだろう?」

 

リムル「ええ!、ちょっと今晩はこの島に泊まることになりまして。町の人に道場があると聞いて見学してみたいと思いまして。」

 

 

「なるほど。沖に停まっている船は君が乗っているのかい?」

 

 

リムルはうなずいた

 

 

「さてと、本題に入ろうか。」

 

 

リムル「本題?」

 

 

するとおじさんの雰囲気が変わった

 

 

「君は刀を握ってるね。それも相当の腕と見える!」

 

 

リムル「!・・・いえいえ自分はまだまだですよ」

 

 

「謙遜することはない、君の佇まいから滲み出ているよ。一つ頼みがあるんだが?」

 

 

リムル「頼み?・・・なんでしょ?」

 

 

「先ほど君と話していた女の子は私の娘でクイナと言うだが、この道場で一番強いだが最近天狗になっていて誰かにへし折って欲しいんだ!」

 

 

リムル「それは自分じゃなくあなたの役目では?」

 

 

「いやはや、手厳し・・・最近どうも目が悪くてね・・・頼まれてくれんか?・・・無論タダとは言わん・・・引き受け貰えるなら今晩うちに泊めて上げよう!」

 

 

リムル「分かりました!引き受けましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 



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前世で世界最強と謳われた片鱗と変わる未来

リムルとガープを乗せた船が出航した後、ナミ達のいる島では

 

 

ベルメールの家

 

 

ベルメール「何?話しって?」

 

 

ナミ、ノジコ「「ベルメールさん!私達に船での旅の生き方を教えて!」」

 

ベルメール「・・・・なんでだい?」

 

 

ナミ、ノジコ「「リムルが8年後旅に出るって行ったからそれに備えて教えて欲しいの!」」

 

 

ベルメール「リムルに付いて行くのかい?」

 

 

ナミ、ノジコ「「うん!」」

 

 

ベルメール「(そこまで、惚れてるなんてね)ナミ、ノジコそれだけじゃ、足りないよ!」

 

 

ナミ、ノジコ「「えっ!」」

 

ベルメール「リムルが好きなら、ちゃんとリムルに見合うだけの強さ、そして女を磨かないとね!(・・・ナミとノジコが羨ましいよ・・・・アタシももう少し若ければね・・・)」

 

 

 

 

場所は変わり

 

リムルは道場で見学していると道場の主から自分の娘と立ち合って欲しいと頼まれたのである

 

 

「自己紹介が遅れたね・・・私はコウシロウと言う」

 

 

リムル「自分はテンペスト・D・リムルです」

 

 

コウシロウ「リムルくんではクイナを呼んで来るからちょっと待っててくれ」

 

 

コウシロウはそう言い、行ってしまった

 

道場の主が居なくなってからリムルの回りに道場の門下生が集まった、そして緑色の髪をした男の子が話しかけてきた

 

 

「お前、クイナと戦うのか?」

 

 

リムル「コウシロウさんに頼まれたからね。君は?」

 

「俺はゾロ!ロロノア・ゾロだ!リムルよろしくな!」

 

 

リムル「よろしくなゾロ!」

 

 

 

 

するとコウシロウが戻ってきて、その後ろにクイナが来た

 

 

コウシロウ「皆、話しは聞いていた思うがクイナとリムルくんの試合を始めたいから中心を開けてくれ」

 

 

そう言ったので門下生達は隅に寄り正座した

 

 

クイナ「あんたがアタシと戦うの?」

 

 

リムル「そうだ!よろしくな!」

 

 

コウシロウ「リムルくん、竹刀を選んでくれ」

 

コウシロウはそう言い竹刀が入った筒を持ってきた

 

 

リムルはその中から一本を抜き取った

 

 

するとコウシロウがリムルにしか聞こえない声で

 

コウシロウ「リムルくん、二本でやらないのかい?」ボソボソ

 

リムル「!・・・そこまで分かってるんですね」ボソボソ

 

コウシロウ「君の手のタコを見れば分かるよ」ボソボソ

 

 

リムル「・・・とりあえず対等にしたいので・・・」ボソボソ

 

コウシロウ「・・・感謝する」ボソボソ

 

 

リムルは道場の中心付近に移動しクイナは反対側に行った

 

 

クイナ「ねぇ、あんた何歳?」

 

 

リムル「俺は十歳だよ」

 

クイナ「そう・・・(年下・・・)」

 

 

クイナはコウシロウにリムルと手合わせをするように言われた時

 

 

コウシロウ「クイナ、彼と立ち合いなさい。」

 

 

クイナ「なぜ?」

 

 

コウシロウ「彼は君の世界を変えてくれるから」

 

 

場面は戻りクイナとリムルの立ち合い

 

 

コウシロウ「ルールは至って単純、相手から一本を取った方が勝ちだ!両者構わないかい?」

 

 

二人はうなずいた

 

 

二人は構えた

 

 

コウシロウ「始め!」

 

 

クイナは中段に構え両手で竹刀を握った

 

 

リムルも中段に構えたが片手で竹刀を握り片足を半歩下がり構えた

 

 

コウシロウ「(完全に刀の構え方それも二刀流の!)」

 

リムル「・・・(ある程度実力を見せるために少し殺気を出すか・・・)」ズン

 

 

クイナ「!・・・(何この寒気は!)」ビク

 

 

コウシロウ「(クイナ、君はまだ世界の広さを知らない・・・それ(殺気)はその世界の扉だ)」

 

クイナはリムルから発せられる殺気に冷や汗を流した

それは当然周りにいる門下生も例外ではない

 

門下生達「(なんだろう!ここに居たくない!)」

 

 

ゾロ「(あいつ・・・リムルが構えた瞬間あいつの纏っている空気が変わった!)」

 

 

クイナ「かぁぁぁつぅぅぅぅぅ!」

 

 

リムル、コウシロウ「!(ほう・・・)」

 

 

クイナは大声を出し自分に渇を入れた

 

 

クイナ「行くよ!」

 

 

リムル「来い!」

 

 

クイナはリムルに斬りかかるがリムルは平然と受け止めた

 

 

クイナ「ぐっ!」

 

 

リムル「・・・フン!」

 

 

リムルはクイナと押し合いをし、少し力を込めクイナを後方に吹き飛ばした

 

 

クイナ「!・・・何いま!?」

 

 

リムル「・・・」

 

 

コウシロウ「(今のは足腰に力を込めてクイナの力をそのまま跳ね返したね・・・この子は僅か十歳でそれが出来るとは・・・・私の予想を遥かに越える程この子は強い・・・)」

 

 

リムルは構えを解き、まるで散歩でもするかのようにしてクイナに近付いた

 

 

コウシロウ「!」

 

 

クイナ「舐めないで!」ブン

 

 

クイナは上段から竹刀を振り落とすがそこにリムルは居なかった

 

クイナ「えっ」

 

 

リムル「胴」

 

リムルはクイナの腹に優しく竹刀を当てた

 

 

 

コウシロウ「胴あり!」

 

 

門下生達「・・・・クイナが負けた・・・」

 

 

ゾロ「・・・クイナ・・・」

 

 

クイナ「・・・私が負けた・・・」バッ

 

 

クイナは走って道場を出ていたその後をゾロが追いかけた

 

 

リムル「コウシロウさんこんな感じでいいですか?」

 

 

コウシロウ「ああ!充分過ぎるよ」

 

 

 

リムルはクイナとゾロの後を追った

 

 

コウシロウ「(先程彼が見せた技術の数々とても十歳には見えないな)」

 

 

コウシロウの読みは当たっていた

 

リムルが見せた技術は彼が前世で死に物狂いで身に付けた技術だ。"SAO""GGO""ALO"で培った物だ

 

 

リムルはゾロとクイナの後を追いかけ

今晩の夜中にゾロとクイナは真剣で立ち合うと約束していた

 

 

 

 

 

その日夜中俺はクイナの後をこっそり着けた

 

道場を出る時にコウシロウさんにクイナのことを気にかけてくれてありがとうと言われた

 

 

リムル「(バッチリバレてやがる・・・・マジであの人すげぇな!)」

 

 

 

しばらくクイナに後を着けると少し開けた場所に出た

 

俺は木の影に身を潜めクイナとゾロの立ち合いを見守った

 

そしてゾロとクイナが

 

 

ゾロ「約束しろ!俺かお前、どちらかが必ず世界一の剣豪になるって!」

 

 

 

クイナ「うん!ありがとうゾロ」涙目

 

 

パチパチ

 

 

ゾロとクイナはビクッとなった

 

 

リムル「今の立ち合い二人とも見事だったよ!」

 

 

ゾロ「!・・・お前見てたのか!」

 

 

クイナ「あんた・・・いつから・・」

 

 

リムル「君が家から刀を持ち出した辺りから」

 

 

クイナ「!・・・最初からじゃない!」

 

リムル「コウシロウさんも気付いてたよ」

 

 

ゾロ「師匠も」

 

 

リムル「さてと二人共、夜も遅い早く帰ろう!」

 

 

ゾロ「ああ・・・・」

 

 

そこに

 

 

クイナ「待ってゾロ」

 

 

ゾロ「なんだクイナ?」

 

 

クイナ「ねぇ、あんた私とゾロ同時に相手できる?」

 

 

リムル「(何となく予想はしてたが)・・・それは正直に言っていいのか?」

 

 

クイナ「ええ・・・お願い・・・」

 

 

リムル「・・・出来るよ!」

 

 

ゾロ「おい!クイナ!何のつもりだ!?」

 

 

クイナ「この場で私とゾロ対この人と立ち会いがしたいの・・・」

 

 

ゾロ「でもそいつ刀を・・・」

 

 

リムル「それは心配ないよ」

 

 

ゾロ「どういうだ?」

 

 

リムル「今から見せることを他言無用に出来るなら教えてあげるよ」

 

二人はうなずいた

 

 

俺はアイテムボックスから刀を出すため

 

二人に見えるように空間に穴を開け手を入れた

 

 

俺は白刀 "日輪"と紅刀"桜吹雪"を取り出し

 

 

それを腰に差した

 

 

 

リムル「さぁ、俺の準備は出来たよ」

 

 

 

クイナ「今のは・・・それに・・・」

 

 

ゾロ「俺と同じ二刀流・・・」

 

 

リムル「どうした、臆したか?」

 

 

クイナ「いえ、よろしくお願いします!」

 

 

ゾロ「クイナ!」

 

 

クイナ「ゾロ!こんな機会もうないよ!私は自分よりも強いこの人に勝ちたい!ゾロは二刀流を間近で観られる良いごと尽くしよ」

 

ゾロ「確かに・・・分かったリムルよろしく頼む!」

 

 

 

俺はうなずいて刀を抜いて構えた

 

 

クイナ「真っ白の刀身に・・・」

 

 

ゾロ「桜色の刀身・・・」

 

 

リムル「一応、このコイツらの名前を教えておくよ。

白刀"日輪"と紅刀"桜吹雪"だ」

 

 

 

クイナ「!・・・それって!」

 

 

ゾロ「・・・なんだクイナ知ってるのか?」

 

 

クイナ「知ってるのも何もあの刀は世界中の剣豪が見れば喉から手が出るほどの名刀よ。」

 

 

ゾロ「それはクイナが持ってる刀の"和道一文字"と同じくらいか?」

 

 

クイナは頭を振り

 

 

クイナ「"和道一文字"を超える名刀よ」

 

 

リムル「さてと始めるぞ!」

 

 

ゾロとクイナは構えた

 

 

 

結果は火を見るよりも明らかだった

 

 

ゾロとクイナは同時に斬りかかるがリムルは平然と受け止め二人を吹き飛ばし、左右から同時に斬りかかるもこれもアッサリ受け止められる

 

 

ゾロとクイナは攻撃を分けて斬りかかることにしゾロが最初に斬りかかって来たので左の刀で受け流し左の刀を峰打ちにしてゾロの腹に当て

 

 

ゾロ「ぐぁ!」

 

 

その隙にクイナがリムルに斬りかかるが、ゾロと同じように右の刀で受け流し右の刀を峰打ちにしてクイナの腹に当てた

 

クイナ「ぐっ!」

 

 

二人は膝から崩れ腹を押さえ蹲った

 

 

 

「どうだ二人共?」

 

 

リムルを含めて三人はビクッとなった

 

 

リムル「コウシロウさん!いつから!?(・・・・全く気配がしなかった・・・・この人やっぱ怪物だ・・・)」

 

 

コウシロウ「私が来たのは君達が手合わせをしている時だよ」

 

 

リムル「(絶対嘘だな・・・・多分最初から最後まで見てたな・・・)」

 

 

クイナ「父さん・・・」

 

 

コウシロウ「クイナどうだい?自分の世界が変わっただろう?」

 

 

クイナはうなずいた

 

 

ゾロを家まで送り俺たち(コウシロウ、クイナ、リムル)は道場に戻った

 

 

道場は二階建てにやっており、コウシロウは一階に部屋がありクイナは二階に部屋がある

 

 

コウシロウ「ではおやすみ」

 

コウシロウはそう言って自分の部屋に入った

 

 

リムルが泊まる部屋も二階にあるためクイナに付いて行った

 

 

クイナが階段を半分程登った時にそれは起こった

 

クイナ「ぐっ!」フラ

 

クイナは先ほどリムルから受けた痛みがぶり返し階段を踏み外した

 

リムル「!危ない!」

 

 

リムルは上から落ちてくるクイナを受け止めクイナの頭を守るために抱き込んだ

 

 

ドカーン

 

ドタドタドタドタドタドタドタドタドタドタドタドタ

 

コウシロウ「どうした凄い音がしたが大丈夫か!二人とも!」

 

 

コウシロウは慌ててやって来た

 

 

 

クイナ「ぐっ!・・・父さん私は大丈夫だけどリムルが!」

 

 

コウシロウは慌ててリムルの状態を見る

 

 

コウシロウ「・・・・大丈夫だ気を失ってるだけだ・・・」

 

クイナ「良かった・・・」

 

 

コウシロウ「しかしどうしたんだいクイナ?」

 

 

クイナは階段を登っているときに腹に痛みが走り階段を踏み外したことを伝えた

 

 

コウシロウ「なるほどなぁ・・・・打ち所が悪ければクイナは・・・」

 

 

クイナ「お父さん、最近私この階段がちょっと危ないと思うの・・・」

 

 

コウシロウ「確かにな・・・・よし・・・二階を取っ払って別に家を建てよう」

 




クイナ死亡フラグをへし折ったぜ!


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泣き落としのダブル攻撃とあいつらと出会う

クイナを庇って気絶した次日

 

目が覚めた

 

リムル「うーん・・・・いって!」

 

 

頭を打った影響で頭が痛いが

 

 

リムル「(クイナの命が助かったんだ安いもんさ・・・)」

 

 

「うーん」

 

隣を見るとクイナが寝ていた居た

 

 

リムル「(まさか一晩中付いていたのか)」

 

 

リムルはクイナの頭を撫でた

 

 

クイナ「うーん。」パチ

 

 

リムル「よっ!おはよう!」

 

 

クイナ「・・・・・っ!お・・・おはよう」赤面

 

 

リムル「クイナは大丈夫か?」

 

 

クイナ「うん!リムルのお陰でなんともないわ。」

 

 

ザッ

 

 

部屋の襖が開いた

 

コウシロウ「リムルくん!目が覚めて良かったよ!」

 

 

リムル「まぁ、少し頭が痛いですが大丈夫ですよ。」

 

 

コウシロウ「すまない!」ペコ

 

 

リムル「頭を上げてください。クイナが無事で良かったです。」

 

 

コウシロウは座り

 

 

コウシロウ「リムルくん頼みがある!」

 

 

リムル「なんです?」

 

 

コウシロウ「娘を貰ってくれないか!」

 

 

 

クイナ「ちょ・・・ちょっと父さん!」赤面

 

 

クイナは顔を真っ赤にして大慌て

 

 

 

リムル「・・・・すいませんがそれは出来ません」

 

 

クイナ「えっ」

 

 

コウシロウ「・・・なぜだい?」

 

 

リムル「自分は8年後に海へ旅に出るつもりです。そうなったらいつ命を落とすか分からないのでここで約束してしまうと娘さんはいつ来るかも分からない男を待ち続けなければなりません。だからそれは出来ません」

 

 

クイナ「(私のことを想って・・・)」

 

 

 

コウシロウ「それでは何がなんでも君にはクイナを貰って貰わないとな!」

 

 

リムル「へっ!?」

 

 

コウシロウ「リムルくん、君は一晩クイナと寝たんだろう?」

 

 

リムル「自分は何もしてませんが?」

 

 

コウシロウ「あああ、可愛い娘が男と寝て、娘はその男に捨てられる・・・・・シクシク」

 

 

リムル「(うわぁ・・・・キタネェ!泣き落として来やがった・・・)」

 

 

そこに

 

 

 

クイナ「ねぇ、リムルは私のこと嫌い?」ウルウル

 

 

クイナは目をウルウルさせ、頬を赤くしてそう言った

 

 

リムル「そうじゃないが・・・・俺は海に・・・」

 

 

コウシロウ「リムルくん実はクイナも後8年したらゾロくんと武者修行のために海に出させるつもりなんだ。」

 

 

クイナ「父さん・・・」

 

 

コウシロウはクイナにウィンクした

 

 

リムル「(コイツ今思いついたな!)」

 

 

コウシロウ「どうだろうリムルくん?娘と出会ったら君の旅に同行させてくれないかい?」

 

 

 

暫し沈黙が流れ

 

 

 

 

 

リムル「・・・・はぁ、分かったよ・・・・」

 

 

コウシロウ「そうか!」

 

クイナ「やった!」

 

 

リムルは続けて

 

 

リムル「・・・・但し、ゾロの説得は自分でやってくれよ?」

 

 

コウシロウ「・・・了解した・・・」

 

 

 

クイナは頭に?マークを浮かべた

 

 

クイナ「何でそこでゾロが出てくるのよ?」

 

 

リムル「・・・・クイナお前まさか気付いてなかったのか?」

 

 

コウシロウ「・・・クイナ・・・・」

 

 

クイナ「なによ、二人して・・・」

 

 

リムル「コウシロウさん・・・・ゾロが可哀想です・・・」

 

コウシロウ「そうだね・・・」

 

 

クイナ「?」

 

 

結局クイナは判らなかった

 

 

 

 

 

朝になり道場にガープが迎えに来た

 

 

ガープ「リムル!そろそろ行くぞ!」

 

 

リムルは玄関向かったその後ろに二人が来た

 

 

コウシロウ「久しぶりだな、ガープ!」

 

 

ガープ「そうじゃのぉ、コウシロウ!」

 

リムル「なんだ二人は知り合いなのか?」

 

 

コウシロウ「昔ちょっとねぇ」

 

 

それが分かるのはまだ先の話し

 

 

 

クイナ「リムル!私絶対にもっと強くなる!」

 

 

リムル「フフフ♪じゃあ俺は越えられないようにもっと研鑽を積むよ」

 

 

ガープ「なんじゃい、えらく仲良くなっとるのぉ」

 

 

そうしてリムルはガープと共にフーシャ村に帰っていった。

 

 

 

リムルがフーシャ村についてすぐにマキノの元にダッシュした

 

酒場に入るとマキノは目元にクマを作って店番をしていた

 

 

リムル「マキノ!」

 

俺はマキノに抱きついた

 

 

マキノ「・・・・リムル・・・・・・リムル・・・・・・夢じゃない」涙目

 

 

マキノは目から大粒の涙を流した

睡眠不足だったためその場で眠ってしまった

 

 

リムル「心配かけてごめん・・・・母さん」ナデナデ

 

 

俺はマキノの頭を撫でた

 

 

 

 

その日は酒場は臨時休業にした

 

 

 

 

次の日

 

マキノは目元のクマが失くなり元気一杯だった

 

 

リムル「そういえば、ルフィは?」

 

 

マキノ「ルフィは今、森で生活してるわ」

 

 

 

リムル「(なるほど、ダダンの所ね。ルフィは今頃エースと追いかけこっか・・・)」

 

 

マキノ「リムルも後一ヵ月位したらガープさんが連れていくって・・・」

 

 

 

リムル「(エースとサボに会えるのか!楽しみだ!)」

 

 

 

 

約一ヵ月後

 

 

俺は今マキノとガープに連れられ山奥に来ていた

 

 

1時間程山道を登ると家が見えてきた

 

時間にしたらもう夜飯時だった

 

ガープはちょっと待っとれと言い家に入った

 

 

ガープが家に入ってすぐ中から

 

 

 

ガァァァァァァァァァァプゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥさぁぁぁぁぁぁん

 

 

 

と聞こえた

 

 

俺とマキノは家に入った

 

 

家の中

 

 

 

「マキノ・・・・どうしたんだいこんな時間に?」

 

マキノ「ダダンさん今日からこの子もお願いします!」

 

俺はダダンの前に出た

 

 

ダダン「なんだいマキノ、お前の子供かい?」

 

 

マキノ「ううん・・・私が親代わりで・・・」

 

 

リムル「マキノは俺の第2のお母さんだよ!」ニカ

 

 

マキノ「・・・・」涙目

 

マキノは俺を抱きしめた

 

リムル「ダダンさん。今日からよろしくね!」

 

 

ダダン「っぐ!・・・仕方ないね面倒見てやるよ!・・・・お前名前は?」

 

 

リムル「俺はテンペスト・D・リムル。リムルって呼んでくれ!ダダンさん!」

 

 

ダダン「リムルだね・・・・それよりむず痒いから敬語やめとくれ・・・」

 

リムル「・・・でもマキノが歳上には敬意を払って接するのが基本だって」

 

それを傍らで見ていた山賊達とルフィ達は

 

 

 

山賊達「(何て素直でいい子なんだ!)」

 

 

ルフィ「(そうなのか?エース?)」ボソボソ

 

 

エース「(俺が知るか!?サボは?)」ボソボソ

 

 

サボ「(まぁ、一応そう言うことにはなってるよ・・うん)」ボソボソ

 

 

するとマキノがルフィ達に話しかけた

 

 

マキノ「ルフィ、エース、サボ元気そうね。今日からリムルのことよろしくね!」ニコニコ

 

 

エースとサボはシャキっとなって

 

 

エース、サボ「はい!」ペコ

 

 

俺はルフィ達に近寄り

 

リムル「ルフィ久しぶり!」

 

 

ルフィ「リムル!あの後心配してたんだぞ!」

 

 

リムル「ルフィそれよりも二人を紹介してくれるか?」

 

 

ルフィ「帽子を被ってるのがサボだ!」

 

サボ「よろしく!サボだ!」

 

ルフィ「それでこっちが・・・」

 

 

エース「お前のことを認めねぇ・・」

 

 

リムル「・・・そっか(まだこの時は仕方ないか・・・)」

 

 

そこにガープが

 

 

 

ガープ「よし、四人共ワシが鍛えてやるから表に出ろ」

 

 

リムル「はぁ・・・・了解。じゃあ先出てるよ。三人とも・・・」

 

 

 

俺は先に外に出た

 

 

ルフィ達も後から出てきた

 

 

 

ガープ「さぁぁぁぁぁぁ好きにかかって来い!」

 

 

エース「お前が先に行けよ!」

 

 

 

エースが俺にそう言った

 

 

リムル「(なるほど俺の実力を見たいのか・・・)了解!」

 

俺はガープの前に出た

 

 

ガープ「フフフ♪さぁ来いリムル!」

 

 

リムル「(普段は憎たらしいがエースの警戒心を少しでも柔らかに出来るなら)行くよ・・・・じいさん!」シュン

 

 

俺は最初から本気を出してガープを殴った

 

武装色も使って

 

 

ガープ「フフフ♪やるの・・・リムル・・・・(今のは間違いなく武装色の覇気・・・これからが楽しいだのぉ)」

 

 

リムル「(やっぱ化け物だな・・・今のは武装色とチャクラと霊力を同時に込めたんだが・・・・)まだまだぁ!」

 

 

俺はガープを攻撃し続けた

 

 

それを傍らで見ていたルフィ達は

 

 

 

ルフィ「なんだよこれ・・・じいちゃん相手に全く引いてない」

 

サボ「あいつとんでもねぇ!」

 

 

エース「!・・・(コイツもしかして俺達よりも強いのか!)」

 

 

 

ドカン

 

 

リムル「(やっぱ・・・ガープはチー・・・)」ガク

 

俺はガープに殴られて気絶した

 

 

 

 

その後はルフィ、サボ、エースは同時にガープに挑むが返り討ち合った。

 

 

 

ガープ「今日はここまで!明日はもっと厳しくいくからな!」

 

 

ガープはそう言ってマキノと一緒に山を降りた

 

 

 

 

 

 

俺は目を覚ましダダンの所に向かった

 

 

リムル「ダダンさん布を三枚下さい。後水も。」

 

 

 

ダダン「だから敬・・・・まあいい・・・そこにあるから適当に持ってきな・・・・あたしらは寝るよ。ふぁぁぁぁ」

 

 

俺は布と水を持ってルフィの所向かって三人の額に湿った布を置いた

 

 

ルフィ、サボ、エース「「「うっ!」」」

 

 

最初に目を覚ましたのはエースだった

 

 

リムル「どうだい?気分は?」

 

 

エース「お前が介抱したのか・・・」

 

リムル「まぁね!」

 

 

エース「お前は大丈夫なのか?」

 

リムル「これでも普段からじいさんに鍛えられてるからな・・・いつもワンパンでやられるが・・・」

 

エース「ハハハハ♪俺も似たような物さ・・・・・さっきは悪かった・・・」

 

 

リムル「気にするな・・・初めて会ったんだ・・・警戒するのは当然さ・・・」

 

 

エース「すまない・・・・改めてよろしくな・・・俺はポートガス・D・エースだ!」

 

エースは右手をだしてきた

 

リムル「俺はテンペスト・D・リムルだ。よろしくエース。」

 

 

俺はエースの手を掴み握手を交わした

 

そこに目覚めた

 

 

サボ「どうやら、仲直り出来たようだな・・・エース」

 

 

エース「サボ・・・・起きてたのか・・・」

 

 

サボ「まぁな・・・ルフィは呑気にイビキかいて寝てるが・・・」

 

 

エース「サボ一つ提案がある・・・」

 

 

サボ「なんだ?」

 

 

エース「リムルも加えないか?」

 

 

サボ「フフフ♪俺も同じ事を考えてた!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ゾロには別のヒロインを用意しますお楽しみに


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契りと忘れ形見の贈り物

お気に入り100件突破


ありがとうございます


リムルがダダン一家の所に住みはじめた次の日、ガープが来てしごかれた

 

 

昼の前にガープは帰っていった

 

 

リムル「大丈夫か?エース、サボ、ルフィ?」

 

 

エース、サボ、ルフィ「なんとか・・・」

 

そこにダダンが来て

 

 

ダダン「さぁ、お前ら働きな!」

 

 

エース、サボ、ルフィはいつも通り逃げた

 

 

ダダン「なんだい、リムルあんたは逃げないのかい?」

 

 

リムル「一応、住ませて貰ってるからね!」ニコニコ

 

 

俺は部屋に入り洗濯の量と武器磨きの量を見て笑みが出た

 

 

リムル「(フフフ♪経験値の山だ!)」ニヤニヤ

 

 

それを見ていた山賊達は

 

 

山賊達(ダダンも含む)「(あいつ笑ってるぞ)」

 

 

そして山賊達の方を見て

 

 

リムル「さてあんたら今からすることをルフィ達とじいさんに言ったら・・・・」

 

 

 

山賊達はゴクリと喉を鳴らすと

 

 

山賊達「言ったら・・・」

 

 

リムル「死んだ方がマシと思う目にあわす!」ニヤリ

 

 

山賊達はコクコクうなずいた

 

 

リムル「さて!それじゃ始めるか!・・・影分身の術!」

 

 

俺は印を結び十人の影分身を作りそれぞれ分担して作業をした

 

 

山賊達は開いた口が塞がらない

 

 

俺はその間に狩りに行き野牛を仕留めて持って帰って来たそしてついでに野草やキノコを採取して家に戻った

 

その時間約30分

 

家に戻り昼飯の支度をしてダダン達に振る舞った

 

 

リムル「はい!どうぞダダンさんと皆さん」ニコリ

 

 

ダダン「おおう!・・・すまないね(なんだいこの子は・・・不思議な事をしたと思ったら家事スキルが半端ねぇ)」

 

 

昼飯を食べ終わり

 

 

リムル「ダダンさん洗濯と武器磨きは終わりました。次は?」ニコリ

 

 

ダダン「ぐっ!・・・・はぁ・・・行ってきな!」

 

俺は頷き、ルフィ達の所に向かった

 

 

 

 

 

リムル「(さて、あいつらはどっちだ?)あっちだな」スンスン

 

 

俺はルフィ達の匂いと見聞色で気配を探りながら三人を探した

 

 

リムルの嗅覚は常人の約百倍鋭いこれはワシュウが勝手に着けた成長限界突破の影響でどんどん鋭くなっている。

 

それは他の五感にも現れている。

 

リムルはそんな事なってるとは知らない

 

 

 

そしてルフィ達を見つけた

 

 

リムル「やっと見つけたぞ!三人とも!」

 

 

ルフィ、サボ、エース「リムル!遅いぞ!何をしてたんだ?」

 

リムル「ダダン家の家事をしてたんだ」

 

 

エース「お前、あの量を一人でやったのか!?」

 

 

リムル「まあねぇ、終わらせて昼食を用意して文句を言わせずにここに来たよ!」

 

 

サボ「お前素直だな。」

 

 

リムル「俺は何事も自分の糧にするんだ!武器磨きはやってて楽しいぞ!」キラキラ

俺は目をキラキラさせて見た

 

サボ「お前、ハマったらトコトン突き詰めるタイプだな・・・」

 

 

エース「はぁ・・・・それよりもリムル話しがある・・・」

 

 

リムル「なんだ?」

 

 

エース「お前、マキノが第2のお母さんって言ってだがどういう事だ?」

 

 

俺は三人に両親が三歳の時に死んだことその後マキノのが母親代わりに育ててくれた事を話した

 

 

ルフィ、エース、サボ「・・・・・」涙目

 

三人は号泣していた

 

 

リムル「三人共泣きすぎだ!」

 

 

ルフィ「だっでぇ!」

 

 

サボ「俺なら耐えられねぇ・・・グスン」

 

 

エース「お前も苦労してるんだな・・・」

 

 

リムル「確かに本当の両親はもう居ないけどマキノが居てくれるからそれでいいよ俺は!」ニコニコ

 

 

エース、サボ、ルフィ「(コイツ、眩しい)」

 

 

エース「リムル・・・ルフィとサボは知ってるんだが・・・俺の親父は"海賊王"なんだ・・・」

 

 

リムル「うん、それがどうした?」コテン

 

 

俺は首を傾げた

 

 

エース「お前・・・・何とも思わないのか?」

 

 

リムル「うーん特に何とも?ロジャーはロジャー!エースはエースだろう?」

 

 

エース「ハハハハ♪やっぱお前は変わってるな♪」

 

 

サボ「なぁ、リムル俺達盃を交わして義兄弟になってるんだ。」

 

 

リムル「そうか!」

 

 

ルフィ「エースとサボがお前も加えて四人兄弟にしたいって言ってたんだ。」

 

 

エース「どうだ、リムル・・・俺達と兄弟にならないか?」

 

リムル「喜んで!」ニコニコ

 

 

エース、サボ、ルフィ「よっしゃ!」

 

 

エースはダダンの所か頂いた盃と酒を持って来た

 

 

エースは盃に酒を入れた

 

 

俺達は盃を手に持った

 

 

エース「今日から俺達は四人兄弟だ!」

 

ルフィ、サボ、リムル「おう!」カチン

 

 

リムルはエース、サボ、ルフィと義兄弟になった

 

 

リムル「そういえばエースとサボは何歳だ?」

 

エース「俺とサボは12歳だ!」

 

リムル「俺が10歳でルフィが9歳だからエースとサボは兄になるのか・・・」

 

 

エース、サボ「「えっ!お前!二歳も年下なのか?」」

 

 

リムル「そうだよ?」

 

 

エース、サボ「「あり得ねえ!」」

 

 

ルフィ「なにがだ?」

 

 

エース、サボ「「ルフィ・・・考えてもみろよリムルはあのじじいと曲がりなりにも渡り合ってるんだぞ!俺達は無理だぞ!」」

 

 

ルフィ「そういえば!・・・リムルはじいちゃんと同じ・・・」

 

ルフィがそこまで言った所でリムルは少し覇気を込めて

ルフィの頭に拳骨をした

 

 

リムル「あのじいさんと一緒にするな!」ゴン

 

 

ルフィ「イテェェェェェェ!俺ゴムなのにいてぇ!」

 

 

エース、サボ「(リムルは絶対に怒らせなようにしよう)」

 

 

エースとサボは心の中で誓った

 

 

 

 

 

 

ここからは大分飛ばします

 

 

サボが両親に連れ戻されて自宅に戻ってしまった

そして一人で船に乗り出航し天竜人が乗る船に撃たれた

 

サボは革命軍の船に拾われた

 

 

そしてサボから手紙が届き読んだ

 

 

俺とエースとルフィは島の畔にいた

 

 

ルフィは泣いていた

 

 

ルフィ「エースとリムルは・・・・死なないでくれ・・・」

 

 

俺とエースはルフィに拳骨をした

 

 

 

エース、リムル「「覚えとけルフィ!俺達は死なねぇ!!」」

 

 

ルフィは頷いた

 

 

 

 

エース「俺は17歳の時に出航する!リムルは?」

 

リムル「俺は一年送らせてルフィと同じ時期にする!」

 

ルフィ「俺はエースと同じ17歳にする!」

 

 

 

それから五年後エースは出航した

 

 

ルフィ「行っちまったな。」

 

リムル「ルフィ俺はお前が17歳時に一緒に出航して短い間だが一緒に居てやるよ」

 

 

ルフィ「おう!」

 

 

そこからさらに三年後

 

 

リムルはマキノに呼ばれた

 

 

リムル「マキノ何、話って?」

 

 

マキノ「うん。リムルは明日ルフィと出航するでしょ?」

 

俺は頷いた

 

 

マキノ「実はね、リムルの両親から預かってる物があるの!」

 

リムル「えっ!」

 

 

マキノはそう言うとカウンターの机の上を開けた

 

 

リムル「へっ!?」

 

 

マキノ「フフフ♪これは私しか知らないの♪よっと」

 

マキノは刀を持って来た

 

 

リムル「・・・これは?」

 

 

マキノ「これはね最上大業物 黒刀"月影"よ!」

 

 

オリジナルで考えました

 

 

リムル「(確か白刀"日輪"と対となる刀だったけ?・・・いやいやそうじゃなくまさかの三本目!?)」

 

 

そういう設定です

 

 

マキノは俺に渡した

 

 

その日の夜夢で再びあの三人と出会った

 

 

俺はむくれていた

 

リムル「・・・」

 

 

 

トキミ「・・・・どうしたのです?」

 

 

 

リムルはワシュウは睨んだ

 

 

 

ワシュウ「うっ・・・・」

 

 

リムル「はぁ、どうしても俺に二刀流を使わたいだな?」

 

ワシュウ「いや、本当は六・・・」

 

 

リムル「・・・六刀流だと!?」

 

 

リムルの頭に浮かんだのは戦国BASARAの伊達政宗だった

 

 

 

リムル「・・・ということは最低でも後四本が俺の元に来るのか?」

 

 

ツナミ「そういうことになりますね」

 

 

リムル「・・・はぁ・・・(勘弁してくれよ・・・・)」

 

 

 

ワシュウ「お詫びに何か願いあるなら叶えてあげよう!」

 

 

リムル「じゃあ、戦艦大和の設計図をくれ!」

 

 

 

ツナミ「・・・まだ諦めてなかったのですね・・・」

 

 

 

俺は戦艦大和の設計図を貰った

 

 

リムルは中身を確認した

 

 

リムル「・・・よし。ちゃんと本物だな・・・」

 

 

 

ワシュウ「・・・なんだい疑るのかい?」

 

 

リムル「・・・じゃあ聞くが波動砲を打ったらどんなに影響があるか・・・確かめたか?」

 

 

三人はソッポを向いた

 

 

リムル「・・・はぁ・・・・せめて確かめてから渡してくれ・・・」

 

 

 

三人は消えた

 

 

リムル「・・・逃げやがった・・・」

 

 

 

 

 

 





次回原作開始


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原作開始 イーストブルー編
母との別れと再会


俺は目覚めた今日は出港の日だ

 

リムル「(いよいよ今日だな・・・よし!)」パン

 

俺は頬を叩き気合いを入れた

 

 

 

俺は着替えて部屋を出た

 

 

 

酒場

 

 

リムル「おはよう!マキノ!」

 

俺はマキノに挨拶をした

 

 

マキノ「・・・・おはよう・・・・リムル!」

 

 

マキノの声に覇気がなかった

 

 

俺はマキノに近寄り抱きしめた

 

 

マキノ「!」

 

 

俺は既に身長は180センチあるので余裕でマキノの頭が俺の胸に当てることが出来る

 

リムル「・・・」

 

マキノはリムルの心臓が速くなっていることには気付いた

 

 

マキノ「リムルはズルいわ・・・」

 

 

リムル「・・・」

 

 

マキノ「・・・・最初は弟位の気持ちだった」

 

 

マキノはポツポツ喋り始めた

 

 

マキノ「あなたが大きくなるにつれて・・・・弟から異性として意識するようになって・・・・昨日初めてあなたのことが好きって気付いた」

 

 

リムル「(・・・なんとなくそんな気はしてたが・・・)」

 

 

マキノ「・・・私はあなたの母親失格ね・・・」

 

 

リムル「・・・俺はマキノとは血が繋がってないからマキノがその気があるなら俺と本当の家族になることが出来るぞ?」

 

 

マキノ「・・・えっ!」

 

リムル「・・・」

 

 

マキノ「・・・でも私もう三十手前で・・・他の子達よりも・・・」

 

 

マキノにはクイナやナミやノジコの事を話している

 

リムル「・・・想いに年は関係無いと思うよ?」

 

 

マキノ「・・・フフフ♪・・・・そうね♪じゃあリムル♪・・・・航海から帰って来たら私と本当意味で家族になってくれる?」

 

 

リムル「うん!」

 

 

 

 

 

 

フーシャ村の船着き場

 

 

 

俺はルフィと一緒の小舟に乗り出港した

 

 

 

 

 

 

ルフィ「リムル今日は船出日和だな・・・」

 

リムル「そうだな・・・・・(!・・・・来たな!)」

 

 

 

リムルは見聞色の覇気で気配を探り巨大生物がこっち向かって来るのを察知

 

 

サバァァァァァン

 

 

 

巨大の怪獣が現れた

 

 

リムル「ルフィ・・・任せた・・・」

 

 

ルフィは頷き

 

 

ルフィ「出たか・・・・近海の主」

 

 

ルフィは腕を後方に伸ばし

 

 

ルフィ「ゴムゴムのピストル!」

 

 

ゴムの力を利用してパンチを繰り出し近海の主をぶっ飛ばした

 

 

 

リムル「・・・お見事!」

 

 

ルフィ「ししししししし!」ニコニコ

 

 

 

 

 

暫くすると小舟は巨大渦に巻き込まれそうになった

 

 

ルフィ「・・・・どうするリムル」

 

 

リムル「ルフィ!ひとまず樽の中に入るぞ丁度二つある・・・」

 

 

 

俺とルフィはそれぞれ樽の中に入った

 

その後は小舟は巨大渦に巻き込まれた

 

 

 

 

少しして

 

 

俺は樽が止まったのを確認出来たので恐る恐る外に出ると

 

 

 

リムル「海軍基地・・・」

 

 

俺は周りを見渡すがルフィの姿がない

 

 

リムル「(ひとまず聞き込みだな)すいませんここは何の町ですか?」

 

 

俺は町の人に聞いた

 

 

「ああ!ここはシェルタウンだよ。」

 

 

リムル「(・・・・シェルタウン・・・確かゾロがいたはず・・・・ルフィは多分アルビダとドンパチ・・・・)一先ず見に行くか・・」

 

 

 

 

海軍基地

 

 

リムル「どれどれ・・・よっと!」

 

 

俺は海軍基地の塀を登った

 

 

 

リムル「(・・・なんだもういたのかルフィ!・・・・それにクイナもいたのか・・・・)おーいルフィ!」

 

 

 

リムルが塀を登った時に既にルフィが居て丁度ゾロが磔から解放された所だった

 

ルフィ「ああああ!リムル!」

 

 

 

ゾロ「なに?!リムル!」

 

 

クイナ「えっ!リムル!」

 

 

俺は三人に近付いた

 

 

リムル「で・・・どういう状況?」

 

 

 

ルフィ「ししししししし!リムル、ゾロが俺の仲間になったぞ!」

 

 

リムル「へー!そっか!ゾロ、ルフィのことよろしく!」

 

 

 

ゾロ「まぁ、成り行きだ!」

 

 

 

クイナ「・・・リムル♪会いたかった♪」ギュ

 

クイナはリムルに抱きついて来た

 

 

 

リムルは頭を撫で

 

 

リムル「・・・ひとまずそれは後だ・・・・奴さんが待ちきれず射ってくるぞ?」

 

 

 

 

「射て!」

 

 

 

右手に斧を着けた海兵が部下にそう言った

 

 

 

ルフィはゾロの前に、俺はクイナの前に

 

 

 

ルフィ「キカーーーーーン!」

 

 

ルフィはゴムなので普通の銃弾は弾き飛ばされる

 

 

 

リムル「・・・」

キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン

 

 

俺は刀を抜き俺の方に飛んで来た銃弾を全て切った

 

 

ゾロ「・・・おいおい!さらに増してやがる!」

 

 

クイナ「・・・凄い!あのときよりも強くなってる♪」

 

 

リムル「そういえばゾロ、お前三刀流に変えたのか?」

 

 

ゾロ「ああ!"和道一文字"はクイナの親父が俺にくれた」

 

コウシロウは"和道一文字"を手切れ金としてゾロに渡したようだ

 

 

クイナ「私は、今は何処にでもある刀を使っているわ。」

 

 

リムル「・・・そうか!ならクイナにはコイツをやろう!」

 

 

俺はクイナに最上大業物 紅刀"桜吹雪"を差し出した

 

 

 

クイナ「えっ!・・・・そんな凄い物貰えないよ!」

 

 

リムル「・・・正直クイナが持ってる奴だとクイナの力に耐えられないじゃない?」

 

 

クイナ「うっ!」

 

 

それは当たっていた

 

 

クイナはこれまで旅を続けるなかで刀は最低でも10本は駄目にしている

 

 

 

ゾロ「・・・おいおい!俺には!?」

 

 

リムル「誰がおまえにやるか!

お前はクイナの親父から"和道一文字"貰っただろう!

・・・・・・・クイナ貰ってくれるか?」

 

 

クイナ「わかった!」

 

俺はクイナに紅刀"桜吹雪"を渡した

 

 

 

クイナは"桜吹雪"を抜いた

 

 

クイナ「・・・凄い握った瞬間しっくりくる!」

 

 

 

「貴様ら俺を無視するな!」

 

 

 

リムルは右手に斧を着けた男を見た

 

 

 

 

リムル「あのダサい奴誰?」

 

 

ゾロ「・・・あいつはモーガンこの海軍基地を任されてる大佐だ。」

 

 

 

ルフィはモーガンに近付き脇腹を殴った

 

モーガン「ぐっ!」グラ

 

 

モーガンは倒れた

 

 

「おい!うごくな!」

 

 

声のする方を見ると尻顎が銃をコビーの頭に向けていた

 

 

 

「ヘルメッポ様・・・・」

 

 

リムル「(うぁぁぁぁ本当に尻顎だぁ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 



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友達との別れ

コビーとはルフィが樽に入り漂流して海岸に打ち上げられたのを回収した人間。

コビーは元々海兵なるために船に乗ったつもりが、乗った船が海賊船だった。

 

その海賊船がアルビダ海賊団だった。

 

コビーはアルビダが怖くて二年間雑用として海賊船にいた

 

ルフィはアルビダをぶっ飛ばし、コビーは海軍基地に行くため途中までルフィを案内してシェルタウンまで来ていた

 

 

説明おわり

 

 

 

 

そして現在そのコビーは尻顎をしたヘルメッポに銃を頭に向けられている。

 

 

 

 

 

コビー「ルフィさん!僕は!ルフィさんの邪魔をしたくありません!」

 

 

リムル「フッ♪」チャキ

 

俺は腰からあるものを準備した

 

 

 

コビー「死んでも!」

 

 

 

ルフィ「ししししししし!ああ・・・知ってるよ」ニコニコ

 

 

その隙にモーガンは立ち上がりルフィに近付いた

 

リムル「ルフィお前はモーガンに集中しろ」ボソボソ

 

 

ルフィは頷いた

 

 

ヘルメッポ「どうなっても知らねぇぞ!」カチ

 

 

俺は腰の物を抜いた

 

 

パン

 

コビーは目を詰むっていたがいつまで経っても衝撃が来ないので眼を開けて見ると

 

 

コビー「えっ!・・・・なんでヘルメッポが手を抑えて・・・」

 

 

リムル「コビーとか言ったけそれは俺がそいつの銃を射って弾いたのさ!」

 

 

コビー「ありがとうございます!」ペコペコ

 

 

ゾロ「お前銃も使えるのか!?」

 

リムル「まぁ、本職の狙撃主には敵わないが・・・」

 

 

クイナ「・・・その銃初めて見る。」

 

 

リムル「ああ!コイツはコンバットマグナム!」

 

コンバットマグナムそれは次元大介が使ってる奴

 

リムルが転生特典で貰った銃の材料で作った

 

他の銃も多数量産した

 

しかも便利なことに弾が失くなったら自動で空の弾を排出して自動装填される

 

俺は銃を戻した

 

 

ゾロ「お前、剣士なのか?」

 

リムル「俺はどっちかというと拳で戦う方がしっくり来るよ!」

 

そうこうしてる間にルフィはモーガンを倒した

 

 

「大佐が負けた・・・モーガン大佐が負けた!」

 

 

ゾロ「まだ俺達を捕らえたい奴は前に出ろ!」

 

 

海兵達は顔を向かい合わせ

 

 

海兵達「やったー!」「解放された!」「モーガンの支配が終わった!」「海軍万歳!」

 

 

クイナ「フフフ♪皆喜んでるわね」

 

 

ルフィ「ししししししし!」

 

ドサッ

 

 

ゾロが倒れた

 

 

クイナ「ゾロ大丈・・」クラ

 

 

ドサッ

 

 

クイナも倒れた

 

 

リムル「大丈夫か!クイナ!」

 

 

ゾロ、クイナ「(お)腹空いた・・」ぐるるるるる

 

 

腹の虫が鳴った

 

俺とルフィとコビーは顔を向かい合わせ

 

 

コビー「そういえば、お二人は9日間何も食べてないんです!」

 

 

リムル「了解!ルフィお前はゾロを背負え!」

 

俺はクイナを背負った

 

 

ルフィ「おう!」

 

 

ルフィはゾロを背負った

 

 

海軍基地を出た所で

 

 

「お兄ちゃん達!良ければ家の食堂に来て!」

 

俺達は頷いた

 

 

町の食堂

 

 

 

 

ゾロ「・・・はぁ食った!さすがに9日も食わねぇと極限だった!」

 

 

クイナ「ふぅ!ご馳走様」

 

 

ルフィ「じゃあ、どうせ1ヶ月は無理だったんだな!」

 

 

リムル「と言うか人間飲まず食わずで生きられるのは長くて一週間だぞ!・・・よく生きてたな!」

 

 

コビー「そうですよ!・・・・それよりすいませんぼくまでご馳走になって」

 

コビーは食堂の人にお礼を言った

 

 

「いえいえ、町を救ってくれたんです。これくらい!」

 

 

ゾロ「・・・それでルフィここからどこに向かうんだ?」

 

 

ルフィ「ししししししし!グランドラインへ向かう!」

 

 

 

クイナ「リムルは?」

 

 

 

リムル「俺はとりあえずこの島でルフィと別れて航海をするよ!グランドラインはひとまず俺と一緒に旅をしてくれる人を集めてからさ」

 

 

 

ルフィ「ええええ!もうかぁ!」

 

 

リムル「そうだよ!ルフィお前は仮にも船長だ!いつまでも俺には甘えるな!」

 

 

ゾロ「・・・そうだな・・・ルフィ甘えるな!」

 

 

ルフィ「ぶぅ!・・・わかった!」

 

 

そこに今まで黙って聞いていたコビーは

 

コビー「皆さんグランドラインを舐めすぎですよ!グランドラインは世界中から最も屈強な海賊達が集まって来るんですよ!」

 

 

ゾロ「まぁ、どのみちルフィお前は"ワンピース"を目指すからには避けては通れないなぁ。いいだろう!」

 

コビー「いいってあなたまでゾロさん!」

 

 

リムル「まぁ、コビー・・・俺達は覚悟を持ってグランドラインを目指すだ。お前だって目的の為に覚悟を持ってここにいるはずだ!」

 

 

 

コビー「(!・・・・そうだ・・・僕は)・・・・ルフィさん僕らつきあいは短いけど友達ですよね!」

 

ルフィは頷き

 

 

 

ルフィ「ああ!別れちゃうけどずっと友達だ!」ニコニコ

 

 

 

 

そこに

 

 

「失礼する」

 

 

海軍の海兵達が来た一人の海兵が代表として前に出た

 

 

海兵「君らが海賊だというのは本当かね・・」

 

 

ルフィ「ああ!リムルとそこの女は違うけどな、俺とゾロは海賊だ!」

 

 

 

海兵は救ってくれた義理があるため海軍本部には連絡をしないが

 

 

海兵「即刻・・・この町を立ち去ってもらいたい!」

 

 

 

 

ルフィとゾロは立ち上がり

 

 

ルフィ「じゃ行くかぁ・・・おばちゃんご馳走さま!リムル元気でな!」

 

ゾロ「・・・クイナもな!」

 

 

リムルとクイナは頷いた

 

 

ルフィとゾロは食堂を出ようした所で

 

 

海兵「君は彼らの仲間ではないのか?」

 

 

海兵はコビーにそう聞いた

 

 

コビー「僕は彼らの・・・仲間じゃありません!」

 

 

リムル「それは俺も保証するよ!」

 

 

海兵「君は?」

 

 

リムル「俺はリムル宜しく!」

 

 

海兵「リムル・・・どこかで聞いたような」

 

 

 

そこに一人の海兵が代表の海兵に耳うちした

 

海兵「君が僅か10歳で魚人達を・・・」

 

 

しかし他の海兵が

 

 

「しかし私は信用できません!さっきの海賊達のスパイ・・」

 

 

そこに

 

 

ルフィ「俺そいつが何をやってたか知ってるぞ!」

 

 

海兵「!」

 

 

ルフィはコビーがアルビダの船に居たことをバラそうしました

 

 

 

コビー「やめてください!」

 

 

コビーはルフィを殴った

 

 

リムル「(ヤレヤレ)」

 

ゾロ、クイナ「(不器用だな(ね))」

 

 

ルフィは笑い

 

 

ルフィ「やったな!」

 

ルフィはコビーを殴った

 

海兵「やめたまえ!!君らが仲間じゃない事はわかった!すぐにこの島を立ち去りなさい」

 

 

ルフィとゾロは食堂を出た

 

 

コビー「(わざと・・・・僕の為に・・・けしかけて・・・殴らせて・・・)」

 

 

リムル「(さぁ・・・コビー今度はお前がルフィの気持ちに答える番だ!)」

 

 

コビーは代表の海兵に向き直り

 

 

コビー「僕を海軍に入れてください!

雑用だって何だって喜んでやります!

海兵になるためなら!」

 

コビーは頭を下げた

 

 

そこに先程口を出してきた海兵が

 

 

「中佐!私は反対ですよ!海賊が海軍のスパイになるという例・・・」

 

 

リムル「(確かに・・・先になるが・・・あいつもそうだからな・・ )」

 

 

皆さんもお気づきでしょう。

 

ヴェルゴを

 

 

コビー「僕は!!海軍将校になる男です!」

 

 

中佐「!」

 

代表の海兵である中佐はコビーの横に行き

 

 

中佐「海賊に殺られた同志は数知れない海軍を甘く見るな・・・・」

 

コビー「!」

 

 

中佐「入隊を許可する!」

 

 

コビー「はい!ありがとうございます!」ペコペコ

 

リムル、クイナ「(フッ♪)」

 

 

リムルとクイナは立ち上がりルフィ達の所に向かった

 

 

 

その頃ルフィ達は出港の準備をしていた

 

 

ゾロ「たいした猿芝居だったな!」

 

 

ルフィ「あとはコビーが何とかするさ!」

 

 

俺とクイナは船着き場に着いた

 

 

リムル「ルフィ!」

 

 

ルフィ「おっ!リムル・・・コビーは?」

 

 

俺は親指を立てた

 

 

ルフィ「ししししししし♪」

 

 

リムル「ルフィ!一つアドバイスだ!」

 

 

ルフィ「なんだ?」

 

 

俺はルフィにコンパスを渡した

 

 

リムル「ルフィそれを見ながら××の方向に行け!」

 

 

ルフィ「なんだかわからんがわかった!」

 

 

そこに

 

 

コビー「ルフィさん!」

 

 

ルフィ「コビー!」

 

 

コビーはルフィに敬礼をして

 

 

コビー「このご恩は一生忘れません!」

 

 

ルフィ「ししししししし♪また逢おうなコビー!」

 

 

ルフィ達は出港した

 

 

そこに他の海兵達が来て

 

 

中佐「全員敬礼!」

 

 

海兵達はルフィ達に敬礼をした

 

 

 

ルフィ達の姿は見えなくなった

 

 

中佐がリムルに話しかけてきた

 

 

中佐「所で君はどうするんだね?」

 

 

リムル「そうだな・・・とりあえず本部への電伝虫借りていいですか?」

 

 

中佐「君なら構わないがどうするのかね?」

 

 

リムル「そりゃもちろんじいさんにかける!」

 

 

中佐「わかった!・・・・おい誰か今すぐ本部への電伝虫をここに!」

 

 

中佐は他の海兵に指示出しに向かった

 

 

クイナ「(ねぇ、リムルじいさんて誰?)」ボソボソ

 

 

クイナが俺にしか聞こえないよに話した

 

 

リムル「(8年前に道場で俺を迎えに来たじいさんいたろ?)」ボソボソ

 

 

クイナ「(うん!)」

 

 

リムル「(あれがルフィのじいさんで俺はじいさんと読んでる・・・・一応あれでも海軍本部中将で俺も勝てたためしがない・・・)」

 

 

クイナ「(へぇっ!・・・・本部の中将でリムルが勝てないって凄い強いのあのじいさん!)」ボソボソ

 

リムル「(一応伝説の海兵らしい・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 



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応対はまさかの

プルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプル ガチャ

 

「こちら海軍本部!」

 

 

中佐「こちらイーストブルー、シェルタウンです。私はモブ中佐であります!」

 

 

「モブ中佐何かあったのか?」

 

 

中佐「それはこちらの方に報告してもらいます」

 

中佐はリムルに受話器を渡した

 

 

リムル「えーこちらモブ中佐から変わったリムルだ!」

 

 

海軍本部側が慌てて

 

「はっ!これはリムル殿なぜそちらに!?」

 

リムル「要件はあんたより上に伝えるからさっさと上に繋いで!」

 

 

「はっ!直ちに!」

 

 

暫くして

 

 

「こちら海軍本部元帥センゴクだ!リムルくんようはなにかな?」

 

 

まさかの元帥が対応

 

 

リムル「どうもセンゴクさん♪実はイーストブルーでコレコレシカジカでして」

 

 

 

 

センゴク「・・・・了解した!すぐにガープを向かわせる!」

 

 

リムル「宜しくお願いします!」

 

 

センゴク「・・・・ところでリムルくん海兵に・・・・」

 

 

リムル「お断りします!」ガチャ

 

 

俺は受話器を戻した

 

 

中佐「君・・・・なぜ元帥殿と・・・」

 

 

リムル「うーん、それは色々握ってるから」ニヤリ

 

 

中佐「(元帥相手に・・・この子は・・・)君はコネを持ってるのかね」

 

 

リムル「色々とね、何せ11歳の時に海軍本部大佐にならないかと誘われて・・」

 

 

 

リムルはこの数年、ガープやセンゴクから海軍に入らないかと誘われていた

 

 

CP9、CP0からも入らないかと誘われた

 

CP9からはカリファが

 

 

CP0からはステューシーが

 

 

 

来た

 

 

 

 

中佐「えっ!・・・・」

 

 

リムル「まぁ、断ったんだけど」

 

 

中佐「それはもったいない・・・」

 

 

リムル「俺は何かに縛られるのは余り好きじゃないし、海軍は色々面倒だし。特に自分よりも上の階級の人間関係が!」

 

中佐「(それは否定できない)・・・・・」

 

 

 

リムルは要件が終わったのでクイナの所に戻った

 

 

 

リムル「おーい!クイナ!」

 

 

クイナ「あっ!リムルお帰り!」

 

 

リムル「さて、クイナこの島を出るぞ!」

 

 

クイナ「それはいいけど私、船持ってないわよ?」

 

 

 

リムル「大丈夫だよ!よっと!」

 

 

俺はアイテムボックスからあるものを出した

 

 

 

ザバーーーーン

 

 

 

リムル「これに乗るぞ!」

 

 

クイナ「これは船!」

 

 

俺は一年懸けて船を作った

 

姿はメリー号と瓜二つだが大きさは大体二倍ほどで船首は何もなしである

 

 

 

クイナ「これどうしたの?」

 

 

リムル「作った!」

 

 

クイナ「作ったって・・・・」

 

 

そんな頃ルフィ達は

 

 

ルフィ「うぁぁぁぁぁ!助けてくれ!ゾロ!」

 

 

ルフィは鳥に拐われた

 

 

ゾロ「たくっ!世話が妬ける!」

 

 

ルフィは腹がへった言ったいい偶然船の上を鳥が通りかかって飛びついたはいいが鳥がクチバシを開けたタイミングでルフィは飛び込んでしまったのだ

 

 

ゾロはルフィを追った

 

説明おわり

 

 

その頃リムル達は

 

 

リムルは中佐にコノミ諸島の行き方を聞いた

 

 

中佐「でしたら、エターナルポースをどうぞ!」

 

 

中佐はリムルにエターナルポースを渡した

 

 

リムル「すいません!ありがとう!そうだ中佐さん。中将が来たらコノミ諸島を管轄とする海軍基地を調査するようにとお願いします♪よっと」

 

 

リムルはそれだけ言い船に飛び乗った

 

 

クイナは既に乗ってる

 

 

中佐「ちょっとそれはどうゆう・・・・」

 

 

リムル「出航!」

 

 

クイナ「はーい!」

 

バサバサ

 

 

リムルはシェルタウンを出た

 

 

 

 

その頃ルフィ達は

 

 

 

ルフィ「お前たち誰だ?」

 

 

ルフィは二人の女に聞いた

 

 

オレンジ色の髪の女は

 

 

「アタシはナミ!」

 

 

水色の髪の女は

 

 

「アタシはノジコ!」

 

 

ナミ、ノジコ「「アタシたちは海賊専門の泥棒よ!」」

 

 

ナミとノジコに会っていた

 

 

 

 

その頃リムル達はコノミ諸島に向けて進路を取った

 

 

数日経ち

 

 

リムル「クイナ飲んどけ!」

 

 

俺はクイナにフルーツジュースを渡した

 

 

クイナ「あっ!ありがとう」

 

 

リムル「中々遠いなぁ!・・・・おっとあそこの岩影に人がいるぞ!」

 

 

クイナ「・・・リムルなんでわかるの?」

 

 

リムル「うーん・・・・勘!(今はまだ見聞色は理解出来ないだろうな・・・)」

 

 

クイナはしぶしぶ見てみると

 

 

クイナ「あっ!・・・・本当に居た!ヨサク!ジョニー!」

 

 

それにグラサンの男が反応

 

ジョニー「!・・・クイナの姉御!」

 

 

リムル「クイナ知り合い?」

 

 

クイナは頷いた

 

 

クイナ「リムル手伝ってヨサクが顔を真っ青にしてるの?!」

 

 

リムルは頷いてジョニーと呼ばれてるジョニーとヨサクを船に乗せた

 

 

ジョニー「クイナの姉御!ヨサクが!」

 

 

リムル「(これは・・・)」

 

俺は自分が飲む予定だったフルーツジュースを

 

リムル「おい!ジョニーとやらこれを!」

 

 

ジョニーに渡した

 

 

ジョニー「これは?」

 

 

リムル「そいつに飲ませな!」

 

ジョニーは頷いた

 

 

するとヨサクの顔色が治った

 

リムル「やっぱり壊血病か・・・」

 

 

クイナ「壊血病?」

 

 

ジョニー「なんすかそれ?」

 

 

リムル「簡単言えば植物性の栄養の欠乏だよ。栄養失調みたいなものさ」

 

 

クイナ「植物性の栄養?」

 

 

リムル「クイナにさっき渡したジュースはそれを補う為さ、今日まで毎日飲んだろ?」

 

 

 

クイナ「リムルあんたなんでも知ってのね!」

 

 

リムル「なんでもは知らないよ知ってことを知ってるだけだ!」

 

俺は食堂に向かい自分の分とジョニーの分を取り戻った

 

 

ジョニー「そう言えば、クイナの姉御、ゾロの兄貴は?」

 

 

クイナ「ああ!ゾロは他の船で海賊やることになったわ!」

 

 

リムル「なんだお前ら、クイナとゾロの知り合いなのか?ほい!」

 

 

俺はジョニーにフルーツジュースを渡した

 

 

 

ジョニー「あっ!どうも」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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イーストブルー編 バラティエ
ニューヒロイン一人目


その頃ルフィ達は

 

ルフィ「あの船から食い物の匂いがするぞ!ゾロ、ウソップ、ナミ、ノジコ!」

 

 

ルフィはこの数日でナミとノジコとウソップに出会った

 

ナミとノジコはとりあえず自分の村まで同行。

 

 

ルフィはどうにかしてナミとノジコを仲間にしたいが二人は断り続けた

 

ウソップは正規にルフィの仲間に

 

 

 

ルフィ達はバラティエに到着

 

 

 

 

その頃リムル達は

 

ジョニーとヨサクから事情を聞いて

 

 

リムル「ふーん、賞金稼ぎねぇ・・・・クイナとゾロはともかくお前ら(ヨサクとジョニー)は弱いだろ?」

 

 

ジョニー、ヨサク「なんだとこの・・・」

 

二人はリムルに殴りかかるが

 

ボコボコボコボキボキ

 

 

リムル「ふぅ、でなんか文句あるか?」

 

 

ヨサク、ジョニー「「い・・・いいえ・・・・ありません・・・」」ボロボロ

 

 

リムルはジョニーとヨサクをボコボコにした

 

 

クイナ「全く・・・ジョニー、ヨサク・・・リムルはアタシとゾロが二人がかりでも全く敵わないのよ!」

 

 

ギュルルルルル

 

 

リムル「はぁ、しゃーないまた作るか・・・」

 

 

ジョニー「あっ!リムルの兄貴良い飯屋知ってますよ!」

 

 

リムル「海の上でか?」

 

 

ヨサク「うす!そこは海上レストランなんす!ちょうどこの進路でそろそろ・・・・あっ!見えましたよ!」

 

 

俺は前を見ると

 

 

リムル「魚の形をした船・・・でなんだあの屋根に空いた穴は?(まぁ、原因は知ってるが・・)」

 

 

クイナ「・・・それに二つ船が停まってるわ、一つは船首が羊でもう一つは海軍の船ね!」

 

 

俺達は錨を下ろして

 

 

リムル「じゃあ、ジョニー、ヨサク船番よろ!行くぞクイナ!よっと」

 

 

クイナは頷いて船を降りた

 

 

ヨサク、ジョニー「ちょっとリムルの兄貴!そりゃねぇよ!」

 

 

ギィー

 

 

リムル「こんちはー!」

 

クイナ「こんにちは!」

 

 

「いらっしゃいませ!ご予約の方ですか?それとも飛び入りですか?」

 

 

クイナ「ああ!予約してません・・・ってどうしたのリムル?」

 

 

リムル「ああ!すまん・・・・飛び入りだけど構わないかい?(なんでワンピースにこの子がいるだ!)」

 

 

「はい!どうぞあの席へ!サンジ案内よろしくね」

 

サンジ「はーい!蘭ちゃん!」

 

 

すると眉毛がぐるぐるのウェイターが来た

 

 

サンジ「ではお嬢様方あちらに・・」

 

 

リムル「すま・・・・(お嬢様方?・・・・・俺も?!それになんで名探偵コナンのヒロインの毛利 蘭がいるんだ!?)」

 

 

クイナは俺を女と間違えたことにプルプルしている

 

 

とりあえず俺達はサンジの案内で席に向かうと近くに、ゾロ、ウソップ、ナミ、ノジコが居た

 

 

サンジ「では、注文が決まりましたらお声掛けを!」ペコ

 

サンジは厨房に戻った

 

 

リムル「クイナ・・・いつまで笑ってる!」

 

 

クイナ「フフフ♪だってリムルが女ってフフフ♪」

 

リムルの容姿は転生したらスライムだった件の主人公のスライムのリムルの人間での姿である。されもリムルが女よりになった姿が現在の自分の姿である。当然だから胸はないよ!男だから!

 

 

 

その会話が聞こえたのかナミとノジコがこっちに来た

 

 

ナミ、ノジコ「「リムル!会いたかったわ!」」

 

 

クイナ「・・・あんた達は?」

 

 

クイナはナミとノジコを睨んだ

 

 

ナミ、ノジコ「・・・あんたこそ誰よ!」」

 

ナミとノジコもクイナをにらみ返した

 

 

そこに

 

 

ルフィ「あーーーー!リムル!それにゾロ、ウソップ、ナミ、ノジコお前ら俺を差し置いてそんなうまそうな物を!」

 

 

リムル「ルフィお前何やってんだ?」

 

 

ルフィ「それがよ!海軍から大砲撃たれて弾き返したはいいが丁度この船の屋根に当たちまってよ、それで弁償しろって言われてタダ働きを一週間やる羽目に・・・」

 

リムル「(一週間・・・・一年じゃないのか?)」

 

 

そこに蘭が

 

蘭「こら!雑用!働く!」バシ

 

蘭はルフィの尻を蹴った

 

 

ルフィ「うう!」

 

ルフィは仕事戻った

 

 

蘭「すいません!お客様!何かお詫びを!」

 

 

リムル「いえいえかまへん!気にしないで下さい。」

 

蘭「!・・・ちょっとお客様こっちにお願いします!」

 

 

 

露骨過ぎてすいません

 

 

 

リムル「ちょっと・・・」

 

 

すると俺は蘭に連れていかれた

 

 

 

クイナ「・・・どうしたんだろう?」

 

 

ナミ「ねぇ、あんたクイナって言うの?」

 

 

クイナ「そうだけど、ゾロこの人達は?」

 

 

クイナはゾロに聞いた

 

 

ゾロ「そいつらはちょっと前に出会ってな!ナミとノジコって言ってな、そいつらの島送ることになってるんだ。」

 

クイナはナミとノジコを見た

 

 

クイナ「ふーん!・・・なるほど・・・ねぇあなた達・・・」

 

クイナは二人しか聞こえないように

 

 

クイナ「(あなた達もリムルに惚れてるわね?)」ボソボソ

 

ナミ、ノジコ「(!・・・達ってあんたも?)」ボソボソ

 

 

クイナ「(フフフ♪そうよ!だから仲良くしない?)」ボソボソ

 

 

 

 

蘭に連れていかれた俺は外に出た

 

 

 

リムル「ちょっと・・・なんだ!」

 

 

蘭「ねぇ、あんた!・・・・関西人?」

 

 

リムル「!・・・なんのこと?」

 

 

蘭「とぼけないで!さっきかまへんって!」

 

 

リムル「(しまった・・・・つい!)・・・であんたはどうしたい?」

 

 

蘭「決まってる!元の世界に帰りたい!」涙目

 

 

リムル「因みに君はどうやってこの世界に?」

 

 

蘭「今から約二年前位にあっちの世界でトラックに跳ねられそうになって気が着いたらこのバラティエの店先で倒れてたってオーナーが言ってた・・・そういうあなたは?」

 

 

リムル「俺は前世は人を助けて死んで女神に会ってこの世界に転生された」

 

 

蘭「じゃあ、私は・・・」

 

 

リムル「恐らく転移だ」

 

 

蘭「私は、帰れるの?」

 

 

リムル「うーん、それはなんとも言えないよ!」

 

 

蘭「そう・・・ねぇもし私が旅に出たいて言ってたらあなたは助けてくれる?」

 

 

 

リムル「俺に出来る範囲なら・・・」

 

 

蘭「よし!なら私をあなたの船に・・・」

 

 

ドゴーン

 

 

 

蘭「!」

 

 

リムル「!(これは・・・多分)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




名探偵コナンから毛利 蘭が登場


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赤足のゼフ

お気に入り200件突破!


UA一万越えた


ありがとうございます


バラティエで一騒動が起きようした時シェルタウンでは

ガープがやって来た

 

 

ガープ「では引き取るぞ!」

 

 

中佐「はっ!ご苦労様です!」

 

 

ガープはモーガンを牢屋にぶちこんだあとコビーが

 

 

コビー「ガープ中将!お願いがあります!」

 

 

ガープ「・・・・なんじゃ?」

 

 

コビー「僕とヘルメッポさんを鍛えて下さい!」

 

 

ヘルメッポ「おい!コビーなんで俺まで!」

 

 

コビー「お願いします!」ペコペコ

 

 

コビーはガープに頭を下げた

 

 

ガープはルフィとリムルが居なくなった為、玩具が手に入り

 

 

ガープ「はははははは!良かろう!中佐構わんか?」

 

 

中佐「はっ!」

 

 

中佐は敬礼した

 

 

 

中佐はリムルから言われた事を思い出した

 

 

中佐「そう言えば、ガープ中将一つ気になることが!」

 

 

ガープ「なんじゃ?」

 

 

中佐「それがリムル殿がコノミ諸島を管轄とする海軍基地を調査してくれとおっしゃいまして・・・」

 

 

ガープ「うーむ・・・(リムルが口を出すとは何かあるのぉ・・・・・よし)・・・・わかった!向かおう!それでリムルはどこへ向かった?」

 

 

中佐「はっ!それがコノミ諸島に向かいました!」

 

 

ガープは頷いた

 

 

 

ガープはコノミ諸島に向かった

 

 

 

その頃リムル達がいるバラティエでは一騒動が起きていた

 

 

リムルと蘭がレストランに戻ると

 

 

蘭「!・・・・サンジ!何を!?」

 

サンジ「蘭ちゃん・・・こいつは海でコックに逆らった挙げ句食い物を粗末にしやがった!」

 

 

サンジは食い物を粗末にしたので海軍本部大尉フルボディをボコボコにした

 

 

蘭「・・・・そう・・・なら仕方ないわね!」

 

 

他の料理人は

 

「サンジ副料理長!、蘭副料理長!」

 

 

リムル「なるほど・・・食い物を粗末に・・・おい!フルボディ今の話し本当か?」ピクピク

 

俺はちょっと頭にきていた

 

 

フルボディはボコボコの顔を向けた

 

 

フルボディ「へっ?・・・・・」

 

 

俺はフルボディに近より

 

 

 

リムル「・・・・おい・・・てめえ!料理になにした?」

 

 

フルボディ「・・・・あなたは・・・まさか・・・・」

 

 

フルボディは冷や汗を吹き出した

 

 

 

リムルのことがわかるのはまだ先です

 

 

フルボディの代わりに

 

 

サンジ「そいつは俺の対応が気に要らないからってスープに虫をいれて文句を言って来たんです、お嬢様!」

 

 

蘭「・・・・サンジその人・・・男だよ!」

 

 

サンジ「・・・・へっ?」

 

 

周りの客「えええええええええええええ!」

 

 

 

リムル「はぁ・・・・さて今の話は本当か?・・・・フルボディ?」

 

 

 

フルボディ「・・・・」

 

 

 

リムル「・・・・沈黙は肯定とみなすぞ?」

 

 

 

そこに

 

「なんだ!騒がしいぞ!」

 

 

蘭「あっ!・・・・オーナー!」

 

 

サンジ「・・・・クソジジイ・・・」

 

 

 

「オーナーゼフ!」

 

 

リムル「!・・・・あなたがオーナーゼフですか!」

 

 

 

ゼフはこっちを見て

 

 

ゼフ「・・・なんだ小僧?」

 

 

俺はポケットからメモ帳を出し

 

 

リムル「サイン下さい!」

 

 

その場は沈黙し

 

 

蘭「ぷっ・・・はははははは!」

 

サンジ「ぷっ・・・はははははは!」

 

 

その他客「ぷっ・・・はははははは!」

 

 

 

その場に居たほとんどの者は笑ったが

 

 

ゼフ「・・・小僧なぜ俺のサインが欲しいんだ?」

 

 

ゼフは笑わなかった

 

 

リムル「・・・あなたを知ってる人間はあなたに足を向けて眠れませんよ!・・・・赫足のゼフさん!」

 

 

周りの客「えええええええええええええ!」

 

 

フルボディ「なっ!・・・・こいつがあのアカアシだと!」

 

 

ゼフはフルボディを蹴り飛ばした

 

 

フルボディ「ぶぅ!」

 

 

 

ゼフはメモ帳を取りサインを書いた

 

 

ゼフ「・・・ふっ・・・・お前のような小僧にまで名が知れてるとはなぁ・・・・フン!」

 

ゼフは挨拶代わりに蹴って来たので

 

 

リムルは同じように蹴った

 

二人の周りのテーブルや椅子は吹き飛んだ

 

一部を除いて

 

 

リムル「・・・・流石・・・凄いですね・・・まだ脚がヒリヒリしますよ!」

 

 

ゼフ「・・・はははははは!お前もな!はははははは!」

 

 

それを見ていたゾロ、ウソップ、ナミ、ノジコ、クイナは

 

ゾロ「あいつ脚技まで・・・」

 

 

ウソップ「ひぃぃぃぃぃ!どっちも化け物だ!」

 

 

ナミ「リムル凄く強くなってる!」

 

 

ノジコ「それだけじゃない見て、吹き飛んだテーブルを!」

 

 

 

クイナ「・・・・もしかして・・・・料理が乗ってないテーブルだけが吹き飛んでる?」

 

 

サンジ「・・・・ちっ!」

 

 

蘭「・・・・(格好いい・・・はっ!・・・私には新一が・・・・・でももう帰れないかもしれないし・・・)」

 

 

 

そこに

 

 

「大変です!フルボディ大尉!船のオリから海賊クリークの手下を逃がしてしまいました!」

 

 

フルボディ「バカな!どこにそんな体力が!」

 

 

ドン

 

 

すると報告に来た海兵は背後から撃たれた

 

 

フルボディ「!」プルプル

 

 

 

射った奴がレストランに入ってきた

 

 

そいつは椅子に座った

 

 

 

「なんでもいい・・・メシ持ってこい!」

 

 

そこに見た目棟梁見たいなコックパティは

 

 

パティ「いらっしゃいイカ野郎!」

 

近づいた

 

 

「もう一度言う・・・・食い物持ってこい!」

 

 

パティ「・・・代金はお持ちで?」

 

 

 

「・・・・」ギクッ

 

 

そいつはドキっとしてパティの頭に銃を当て

 

 

「鉛でいいか?」

 

 

パティ「・・・金は無いんですね?・・フン!」

 

 

パティは銃を持っているやつを殴った

 

 

ガン

 

フルボディ「もう嫌だ・・・こんなレストラン関わりたくねぇ・・・・」

 

 

フルボディはこの隙に逃げた

 

 

サンジ「・・・・」

 

ギィー

 

 

サンジは厨房に入った

 

 

 

蘭「・・・・」

 

 

 

 

パティは銃を持ったやつを店の裏手に放り出した

 

 

ドサッ

 

 

「ぐっ!(腹へった・・)」

 

 

 

コト

 

 

「へっ?」

 

 

サンジ「食え・・・」

 

 

サンジは銃を持ったやつにチャーハンの入った皿を置いた

 

 

銃を持った奴は喉をゴクッと鳴らし皿を取り食べた

 

 

「・・・・うめぇ・・・・うめぇよ・・・・」

 

 

サンジ「・・・・」ニヤリ

 

 

「面目ねぇ・・・・面目ねぇ・・・・死ぬかと思った・・・」

 

 

サンジ「クソうめぇだろ!」

 

 

それを上から見ていたルフィ

 

 

ルフィ「いいーコック見つけたぞ!」ボソボソ

 

 

そしてルフィはサンジに

 

 

ルフィ「おいコック!!お前俺の仲間になってくれよ!俺の海賊船のコックに!」

 

 

サンジ「あぁ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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親の心境

ルフィはサンジを自分の船のコックに誘った

 

 

サンジはルフィから自分は海賊なのとコックを探していてサンジの料理の腕が気に入り勧誘したことそして船に砲弾を打ち込んだのは正当防衛だと言った

 

 

サンジ「さっき、女男が言っていた通りここの店主は元々名のある海賊団のコックだ・・・・その上あのクソジジイにあこがれて集まったコックどもは全員海賊並みに血の気の多い奴ばかりだ一部(蘭)を除いてな!」

 

 

ルフィ「おい!リムルは元から男だぞ!・・・・本当騒がしいもんな、この店」

 

 

サンジはこれがここの日常だと言う

 

 

サンジ「近頃海賊とコックの乱闘を見に来る客までいる・・・おかげでバイトのウェイター達は全員逃げ出した」

 

 

 

ルフィ「ふーん、まあいいや仲間になってくれよ」

 

 

しかしサンジは断った。それには理由があった、サンジは子供の時にゼフに命を助けられたのだ。そのせいでゼフは右足を失ったのだ。

 

 

ルフィはその事まだ知らない

 

 

 

ルフィ「嫌だ!断る!」

 

 

サンジ「・・・・何がだ」

 

 

ルフィ「お前が断る事を俺は断る!お前はいいコックだから一緒に海賊やろう!」

 

 

そこに話に割って入った

 

「話を割ってすまないが・・・」

 

 

サンジ、ルフィ「なんだ!」

 

 

レストランに銃を持って入った男は自己紹介した。

 

 

その男はクリーク海賊団のギンと言うルフィになった目的を聞いた

 

 

ルフィ「俺はワンピースを目指してる!グランドラインへ入るんだ!」

 

 

ギン「!・・・・コックを探してるぐらいだあんまり人数は居ないんだろう?」

 

ルフィはサンジを含めて7人目と言った。それはまだ仲間になると承諾してないナミとノジコも含められている。

 

サンジ「なんで俺が入るんだよ!」

 

 

ギンはルフィにグランドラインは止めときなと言った。そしてグランドラインは怖いと言った

 

 

時は戻りサンジとギンとルフィが出た後のレストランの店内では

 

 

ナミ「そうなのクイナ!?それでリムルはどうしたの?」

 

 

クイナ「その後リムルが来て、私とゾロを二人を同時に相手して圧倒したの!」

 

 

ノジコ「へー、リムル凄いわね!私らと会った時は魚人達を一人で相手してたよ素手で」

 

クイナ「へー魚人って強いの?」

 

 

ナミ「ベルメールさんが言うには魚人は人間の約10倍の力があるらしいわ!」

 

 

クイナ「力が人間の約10倍・・・・そうなんだ・・・・そう言えばベルメールさんって・・・・」

 

 

クイナとナミとノジコは一緒のテーブルに座り意気投合していた

 

 

話していたのはクイナとゾロを二人同時相手した時、ナミとノジコがリムルと初めて会った時の出来事だ

 

 

それを別のテーブルに座って見て聞いていたゾロ、ウソップ、リムルは

 

 

ゾロ「お前魚人を素手で倒したのか十歳の時に」

 

 

リムル「まぁね、すげぇ強かったよ!魚人は頑丈で!」

 

 

ウソップ「いやいや、十歳で勝てる訳ねぇだろう!」フリフリ

 

ウソップは手を振った

 

 

そこに蘭が来て

 

 

蘭「はい!リムル!」コト

 

蘭はリムルの前にご飯と味噌汁と卵焼きと野菜炒めと漬物を置いた

 

 

リムル「!・・・・おいこれって!(まるっきり・・・)」

 

 

蘭「どう?味噌と醤油と漬物は自家製よ!」

 

リムルは味噌と醤油を作りたかったが作り方を知らなかったので断念していた

 

 

リムル「ッ!・・・・サンキュウ!・・・・いただきます!」合掌

 

 

リムルは泣きながら食べた

 

 

リムル「(ああ・・・懐かしい・・・うめぇ・・・・うめぇ・・・・)・・・・うめぇ!」涙目

 

 

リムルは脇目を降らず飯を食べた

 

 

ゾロ「泣くほど旨いのか?」

 

 

ウソップ「さあ?」

 

 

蘭「(余程・・・・味噌と醤油に飢えてたのね)フフフ♪」

 

 

蘭はリムルに熱い視線を向けていた

 

 

それに気付いた三人と

 

 

ナミ「(ねぇ・・・・ノジコ、クイナ?)」ボソボソ

 

ノジコ「(ナミ・・・多分そうよ・・・)」ボソボソ

 

 

クイナ「(・・・・フフフ♪また一人追加ね♪)」ボソボソ

 

 

 

一人は

 

 

ゼフ「(あの娘がここ(バラティエ)にきて初めてあんな表情をするとはな・・・・ふっ・・・・これが娘を男にやる親の心境か・・・・)」

 

 

そしてゼフが外に出てルフィとサンジとギンの話を聞いた

 

ゼフ「(フム・・・・これは・・・一芝居がいるな・・・)」

 

 

ギンは事の後、小舟乗ってバラティエを後にした

 

そして現在に戻る

 

 

リムル「そう言えばゼフさん?ルフィを一週間雇うらしいですけど本気ですか?」

 

 

ゼフ「・・・ああ!金がねぇって言ったからな。なんだあいつの肩を持つのか?」

 

 

リムルは手を振り

 

 

リムル「いえいえ、思う存分働かして下さい!」

 

 

ゼフ「・・・何故だ?」

 

 

リムル「・・・・アイツは家事をこれまでやったことがないのでこれを気に覚えたほうがアイツのためです!」

 

 

ゼフ「・・・なるほど・・・お前はあの海賊の小僧を知ってるのか?」

 

 

リムル「・・・一応・・・義理の弟です・・・なのでルフィが終わるまで自分も働いていいですか?」

 

 

ゼフ「・・・お前料理できるのか?」

 

 

リムル「ここのコックには及ばないかもしれませんが・・・・これでも約八年間ほぼ毎日毎食二十人分の量を用意してたので・・・・ルフィ一人の穴を埋める位なら出来ますよ」

 

 

リムルがタダンの家に住むようになってから八年間料理はリムルが担当していた。リムルが料理をするようになってからルフィ、エース、サボはメシ時なると毎日タダンの家でご飯を食べるようになった。

 

 

ゼフ「・・・いいだろう!」

 

 

 

リムルはルフィがいる間だけバラティエで働くコトにした。

 

 

 

 

 

 

 



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リムルの料理の腕とあいつが登場!

リムルがバラティエで働き初めた初日

 

 

「おい!新入りこれを剥いとけ!」ドカン

 

するとリムルの前に大量のじゃがいもを置かれた

 

 

リムルは頷きじゃがいもを右手の指先に乗せ回し包丁を優しく当て次々剥いた

 

 

ルフィはその間最初は皿洗いをしていたが皿を大量割ってしまったので注文をとるのみになった

 

リムルはじゃがいもを剥き終わったので

 

 

リムル「次は?」ニコニコ

 

 

「これだ!」ドカン

 

 

野菜を大量に置かれた

 

 

「これをそれぞれに適した切り方で切ってくれ!」

 

 

リムルは頷き

 

シュンシュンザクザク

 

 

リムル「・・・・終わりました!次は?」ニコリ

 

 

「ああ!次は・・・・(こいつ何者だ・・・・)」

 

 

それを見ていた料理長と副料理長の二人は

 

 

ゼフ「・・・なるほど・・・」

 

 

サンジ「・・・・ちっ!」

 

 

蘭「へー・・・・凄く料理慣れしてる」

 

 

 

リムルの腕に文句をつける者はもうバラティエのコックは居なかった

 

ゼフ「・・・おい!小僧、お前・・・俺に料理を出してみろ!作業をしながらな!」

 

 

ゼフはリムルにそう言った

 

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「ウィ!シェフ!」

 

 

リムルは作業を並行しながらな料理を作った

 

 

リムルはプレーンオムレツをゼフに出した

 

 

リムル「どうぞ!」

 

それを傍らで見ていた副料理は

 

 

サンジ「・・・アイツ・・・作業しながらなプレーンオムレツだと!?」

 

 

蘭「・・・・フフフ♪これは負けられないわね♪」

 

 

ゼフはオムレツを食べた

 

 

ゼフ「・・・フム・・・・よし!小僧!お前を臨時の副料理長に任命する!」

 

他のコック「えええええええええええええ!」

 

サンジ「なっ!」

 

 

蘭「これは私も更に精進しないと・・・(料理の腕も空手もそして・・・・女としても・・・貴方の隣に居られるように)」

 

 

蘭はもう完全に元の世界の想い人である工藤 新一の事を吹っ切った。

 

他のコック(サンジと蘭を除く)はゼフに詰め寄り

 

「オーナー!なぜ今日入ったばかりの奴を!?」

 

 

 

ゼフはオムレツを前に出して

 

 

ゼフ「・・・食べてみろ」

 

 

ゼフはそれだけ言って自分が作った料理を持って厨房を出た

 

 

他のコック(サンジ、蘭、パティ、カルネを含め)はリムルの作ったオムレツを食べた

 

カルネとはパティと一緒になってサンジによく絡む奴。以上。

 

 

他のコック(パティ、カルネを含め)「・・・・負けた・・・」ガク

 

 

サンジ、蘭「!・・・・(俺(私)と余り変わらない・・・)」

 

 

リムルはバラティエで四本の指に入る料理の腕を見せた

 

 

バラティエのトップはゼフ、その下がサンジと蘭がタイである

 

 

リムル「・・・・えっと・・・・皆さんはどんどん食材の下ごしらえを自分に押し付けてください!皆さんは調理に集中してください!」ペコペコ

 

リムルは頭を下げた

 

他のコックは頷いた

 

 

サンジ「(自分から一番大変な下ごしらえを申し出た・・・俺には真似出来ねぇな・・・)・・・・」

 

 

蘭「(・・・・負けない!)フフフ♪」

 

 

 

それから2日経ったある日リムルはゼフに呼ばれた

 

 

ゼフ「・・・おい小僧・・・お前の弟は明日で終わりだ・・・」

 

ゼフは頭に手を当てた

 

 

リムル「・・・・どうでした?」

 

 

ゼフ「・・・アイツは使い物になる以前の問題だ・・・皿を洗えば皿を割る、掃除を言えばつまみ食いをする、注文をとってくれば間違える・・・・一週間も雇ったらレストランが潰れちまう・・・・」

 

 

リムル「・・・・やっぱり・・・・はぁ・・・」

 

そこに

 

 

ギィー

 

 

「こんにちは」

 

 

蘭「いらっしゃい・・・あっ!レイジュさん!」

 

 

レイジュ「フフフ♪蘭ちゃん久しぶりね」

 

 

ヴィンスモーク・レイジュ

 

前髪で顔の右側が隠れているピンク髪の美女。レイドスーツは蝶の羽を象ったような衣装。両太ももに6の刺青がある。普段はお淑やかかつ穏健な性格だが、感情が高ぶると口調が荒くなる。肉体改造こそ受けているものの、サンジを見下すことしかしない弟達と違い「感情」を持っており、傷を負ったサンジに手当てをするなど、ヴィンスモーク家では唯一まともな感性を持っている。

 

 

サンジ「・・・・何しに来やがった・・・レイジュ・・・」

 

 

 

 

そこにゼフとの話を終えたリムルが戻ってきた

 

リムル「(なんでレイジュがいる!?)・・・・サンジの知り合い?」

 

 

サンジ「・・・・俺の・・・・姉だ・・・」

 

レイジュ「あら、サンジ姉向かってそんな口を・・・・今は休暇よ」

 

サンジ「・・・・休暇だと!?」

 

 

レイジュ「そっ!大体三年位ね♪」

 

 

レイジュはリムルに向き直り

 

 

レイジュ「初めましてね、私はレイジュ・・・よろしく・・・お嬢・・・」

 

 

蘭「レイジュさん・・・・リムルは男ですよ!」

 

 

レイジュ「・・・・本当に?」

 

リムルは頷いた

 

 

レイジュ「ごめんなさいね・・・・じゃあ蘭ちゃんいつものお願いね♪」

 

 

蘭は頷いた

 

 

蘭「そうだ、リムル手伝って!」

 

俺も蘭についていった

 

 

 

厨房

 

 

蘭「レイジュさんは毒が大好きだから毒づくしの料理を作るの」

 

 

リムル「(原作通り毒が好物・・・)で・・・どうするの?」

 

 

 

蘭は河豚や毒茸や毒草を処理せずに調理した

 

 

蘭「リムルは忍術で毒使えるからそれを料理に入れて!」

 

 

 

リムルは蘭に忍術の事を教えていた

 

 

リムル「・・・・構わないけど・・・・毒液は俺の口から出るんだけど・・・・」

 

 

蘭「大丈夫よ!」

 

 

俺は印を結び渋々

 

「忍法 毒液の術」

 

 

オリジナルで考えました

 

 

毒液を容器に移した

 

 

蘭はそれを完成した料理のそれぞれにかけた

 

 

 

蘭は料理を持って厨房を出た

 

 

店内

 

 

蘭「お待たせしました。レイジュさん!特製毒づくしです!」コト

 

 

蘭は料理をテーブルに置いた

 

レイジュ「あら、いつものと違うわね?」

 

 

蘭「フフフ♪食べてみてください」

 

 

レイジュはフォークを持ち料理をさして料理を口に運んだ

 

 

レイジュ「!・・・・何・・・この美味しいさ!?」

 

 

蘭「フフフ♪(やっぱり・・・・)」

 

 

 

レイジュ「蘭ちゃん一体どうやって・・・」

 

 

蘭「それはこれですよ!」

 

 

蘭はリムルが出した毒液が入ったビンを見せた

 

 

レイジュ「色から察するに毒液かしら?どうしたのそれ?」

 

 

蘭「これはリムルが出した毒液ですよ」

 

 

レイジュ「リムル?」

 

蘭「さっきレイジュさんが女と間違えた男の名前ですよ」

 

 

蘭は毒液の入ったビンをレイジュに渡した

 

 

レイジュは試しに毒液を飲んでみた

 

 

レイジュ「(何この甘美な味、今までで一番美味しい毒・・・・こんなの飲んだらもう他の毒じゃ満足出来ない・・・)蘭ちゃんその人呼んできて!」

 

 

蘭はリムルを呼びに厨房に向かった

 

厨房

 

リムル「なんのよう蘭?」

 

蘭「レイジュさんが呼んできてって」

 

 

 

リムル「・・・・了解・・・」

 

 

リムルは蘭についていった

 

 

店内

 

 

リムル「・・・・なんのようだ・・・・」イライラ

 

 

俺は若干イライラしていた

 

 

レイジュ「あら、そんなに邪険にしないでよ?」

 

リムル「・・・・で?」

 

 

レイジュ「私は貴方の毒液の虜になったの、だから毎日これからここに通うから毒液を譲って貰えないかしら?」

 

 

リムル「・・・俺明日で居なくなるんだけど?」

 

 

レイジュ「へっ?」

 

 

 

蘭「レイジュさん、リムルは臨時でレストランでコックをしてるので明日には旅を再開して海に出るんです」

 

 

ゼフは既に前の日にリムルを除くコック達にルフィを明日までだと伝えていた

 

 

レイジュ「じゃあ、私を貴方の船に乗せくれないかしら?」

 

 

リムル「・・・毒目的でか?」

 

 

レイジュ「・・・代わりに私自身を差しだすわ・・・どう?」

 

 

リムル「・・・何もそこまでしなくても・・・」

 

 

レイジュ「あら、貴方の毒液は私にとって甘美な味なの・・・・だからそれだけの価値に見合うのは自身を差し出すしかないわ・・・」

 

 

リムル「・・・」ボソボソ

 

リムルはレイジュに近付き、耳元で囁いて厨房に戻った

 

 

レイジュは思わず涙を流した

 

 

蘭「レイジュさんリムルになんて!?」

 

 

レイジュ「・・・・無償で船は乗せてあげるから・・・・もっと自分を大事にしろって・・・・」涙目

 

 

蘭「・・・・(底抜け優しい・・・)」

 

 

 

 

 

 

そこに一人の客が

 

 

 

「おい!外を見ろ!"ドン・クリーク"の海賊船だ!」

 

ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




レイジュがリムルの仲間に!

どう絡むのかお楽しみに


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グランドラインの落武者

場所はバラティエ

 

ドン・クリークの海賊船が現れ

 

店内ではギンをボコったパティがボロカスに言われていた

 

 

「見ろパティ!!マジで来ちまったぞ。!」

 

パティ「まさか本当に来るとは・・・・たった一人の部下の仕返しのために・・・」

 

「来てるんだよ!間違いなくその船が!」

 

 

メリー号では

 

 

ウソップ「おい!やベーぞ!逃げた方が良くないか!?」

 

 

ゾロ「遅かれ早かれ戦うんだ・・・」

 

 

そこにリムルは船をアイテムボックスに戻したため船から下ろされた二人は

 

 

ヨサク、ジョニー「ゾロのアニキ船を出してくれ!」「俺達は死にたくねぇー!」

 

ナミとノジコとクイナはバラティエで三食食べていた。当然リムルがバラティエで働き相殺していた。

 

 

バラティエ

 

 

ルフィ「デケェー船!ギンの奴、サンジお前に恩返しにきたかな?」

 

 

サンジ「そうは思えねぇな・・・」

 

 

クイナ「でも妙ね・・・・」

 

 

ナミ「・・・なんで?」

 

 

ノジコ「だってあの船ボロボロだもの」

 

 

ノジコの言う通りクリークの船である巨大ガレオン船はボロボロだった。

 

 

 

サンジ「ああいう巨大ガレオン船をあそこまで痛めつけるとしたらまず人間の仕業じゃねぇ・・・なんかの自然現象につかまっちまったんだろう・・・」

 

 

ほとんどの人間がサンジと同じ考えだった

 

 

しかし

 

 

リムル「(ミホーク相手によくあの程度で済んだな・・・・)」

 

 

 

と思っていた

 

 

 

 

ガチャ

 

扉が開く音がして店内にいた全員が注目

 

 

「!」

 

 

 

「・・・すまん・・・水と・・・メシを貰えないか・・金なら幾らでもある・・・」

 

 

 

パティ「なんだありゃ・・・・威厳も迫力もねぇ・・・あれがクリークなのか?」

 

 

クリークはギンに支えられながら店内に入ってきた

 

 

クリーク「・・・・」フラ

 

 

ドサッ

 

 

クリークは空腹からか倒れた

 

 

ギン「ドン・クリーク!」

 

 

クリーク「・・・頼む・・・水と食料を・・・」

 

 

ギン「頼むこのままじゃ死んじまうよ!?」

 

 

ギンはバラティエのコックにそう言うがパティは衰弱しきったクリークを見て大笑いして完全調子に乗っていた

 

 

ギン「今度は金もあるんだぜ!俺達は客だ!」

 

 

しかしパティは海軍に連絡してつき出せといい周りの客も

 

「そいつが元気になった所でなにされるかわかりゃしない・・・」「日頃の行いが悪いからだ!腹空かして死んじまえ」「死んで同然だそいつはそれだけの事をやってきた!」

 

 

などと言った

 

 

クリークは飯を食わせて貰ったら大人しく帰ると約束すると土下座して言った。

 

 

 

 

その仕草を見てパティも罵った客も怯んだ

 

 

そこに

 

 

サンジ「おい!そこをどけパティ!」ドカ

 

 

サンジはパティを蹴り飛ばした

 

 

サンジはギンにチャーハンが乗った皿とワインが入ったビンを渡した

 

 

サンジ「ほらよギンそいつに食わせろ!」

 

 

ギン「サンジさん!」

 

 

ギンはサンジから受け取った物をクリークに渡した

 

 

クリークは泣きながら食べた

 

 

カルネはサンジに飯を取り上げを要求した

 

カルネはクリークについて説明した

 

クリーク

 

 

元は監獄にぶち込まれた悪党だったが、海兵に成りすまして脱獄し、上官を殺害して海軍船を乗っ取ったことから彼の海賊人生が始まる。海軍に成りすまして街や商船を襲ったり、白旗を挙げながら敵船を襲撃するなど、数々のダーティな戦績からついたあだ名が「ダマし討ちのクリーク」。その手段を択ばない姿勢で海賊となってからの戦闘には全て勝利しており、海賊団としての規模も拡大し「東の海の覇者」と呼ばれるほどの存在にのし上がったのだ。

 

 

カルネ「だから飯食って大人しく帰るわけがねぇ!」

 

 

そこにクリークが起き上がりサンジにラリアットをした

 

 

サンジ「ぐっ!」

 

ズタン

 

 

ルフィ「サンジ!」

 

 

 

これに反発したのが意外にもギンだった

 

 

ギン「話が違うぞ!ドン・クリーク!この店には絶対に手をださねぇって条件であんたをここに案内したんだ!それにサンジさんは俺達の命の恩人だぞ!」

 

リムル「(流石ギンは義理堅くて嫌いじゃないな・・・・クリークはクソだが・・・)」

 

 

クリークはギンの肩を掴みどこかの骨を折った

 

 

クリーク「ああ!旨かったよ生き返った気分だ・・・」ボキ

 

骨を折られたギンは倒れた

 

 

クリーク「・・・・いいレストランだ・・・・この船を貰う!」

 

 

リムル「(念のため船をアイテムボックスに戻してて良かった・・・)」

 

 

リムルはこのために船をアイテムボックスに戻していた

 

カルネ「言わんこっちゃねぇ・・・この船を貰うだと!?」

 

 

この隙に他の客は船に乗りこみ逃げた

 

 

 

そこにサンジに吹っ飛ばされたパティが目覚め元気なクリークを目にして

 

 

パティ「えっ!・・・・えっ!・・・・」

 

 

クリークは自分の船がボロボロになったので新しい船が欲しかったらしい。

 

クリークはガレオン船にいる部下が約百人いるため百食分の食料と水を要求した

 

 

他のコックは要求を断ると言った

 

 

クリーク「俺は別に注文知てるわけじゃねぇ・・・・命令してるんだ誰も俺に逆らうな!」

 

 

サンジは厨房に向かおうとするがパティに殴られ他のコック取り押さえられる

 

パティはクリークに巨大な銃を向け射ったがクリークはぴんぴんしていた

 

 

クリーク「今・・・なにかしたか?」

 

 

クリークは体を鎧に覆われていたため無傷

 

 

パティ達と他のコック(サンジと蘭とリムルとゼフを除く)は巨大フォークや巨大ナイフを持ってクリークに突っ込んだ

 

 

クリークは全身に仕込んだ銃を射った

 

 

クリーク「鬱陶しいわ!」ドガガガガガガガガガガガガガガン

 

 

パティ達「!」

 

パティ達は目を瞑った

 

 

そこに

 

 

リムル「はぁ・・・・」

キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン

 

リムルは白刀"日輪"と黒刀"月影"を抜いてパティ達の間に入り銃の弾を全部切った

 

 

 

リムル「・・・それだけか?」チン

 

リムルは刀を納めた

 

クリーク「!?・・・・バカな!?俺の最強攻撃を?!」

 

 

それを傍らで見ていた者は

 

ナミ「凄い・・・」

 

 

ノジコ「・・・あの量の銃弾を」

 

 

レイジュ「・・・(もしかして私よりも強いかも・・・)」

 

 

蘭「・・・」ぽっ

 

 

パティ達は目を開けた

 

 

パティ「おい!・・・・何が起きたサンジ!?」

 

 

サンジ「・・・信じられねぇがリムルが飛んできた銃弾を全部斬りやがった!」

 

 

リムル「あの程度で最強?はん!笑わせんな!片腹痛いわ!」

 

 

 

クリーク「俺は最強なんだ!誰よりも強い鋼の腕!誰よりも硬いウーツ鋼の体!全てを破壊するダイヤの拳!全身に仕込んだあらゆる武器!50隻の大艦隊に五千人の兵力!俺が食料を用意しろっと言ったら黙って言う通りにしろ!」

 

リムル「いやいや、今たった百人しか居ないんだろ?自分で言ってただろう?プフ」

 

 

これに聞いていた他のコックは

 

 

「ハハハハハハハハハハハハ!確かにな!ハハハハハハハハハハハハ!」

 

 

クリーク「てめぇら!」チャキ

 

 

クリークは再び銃を撃とうとしたところに

 

 

ドサッ

 

 

ゼフがクリークの前に食料が入った袋を置いた

 

リムル「(フフフ♪)」

 

 

 

「オーナーゼフ!なぜ!」

 

 

クリーク「!・・・・ゼフ・・・だと!?」

 

 

他のコック達は食料を与えたら船にいる部下まで雪崩れ込んで来ると危惧するが

 

 

ゼフ「・・・その戦意があればの話だ・・・なぁ、グランドラインの落武者よ!」

 

 

 

 

 

 



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王下七武海

クリークはバラティエにゼフが居たことにビックリそして、グランドラインから落ちたのは情報が足りなかったと公言し、ゼフが持ってるグランドラインでの一年間を記した航海日誌を要求した。そしてバラティエの船も貰うと言った。クリークはゼフの航海日誌手に入れ再び海賊艦隊を組みワンピースを手に入れ大海賊時代の頂点に立つと言った。

 

それにルフィとリムルが反発

 

 

ザッ

 

 

ルフィとリムルはクリークの前に立ち

 

 

 

クリーク「!」

 

 

ルフィ「ちょっと待て!海賊王になるのは俺だ!」

 

 

リムル「そうだぞ。ルフィの方がまだ可能性があるぞ!けしてお前みたいゴリラ顔の脳筋野郎が渡れるか!アホ!」

 

 

クリーク「何か言ったか小僧共?・・・聞き流してやってもいいんだか・・・」ピクピク

 

 

ルフィ「いいよ聞き流さなくて」

 

 

リムル「俺も事実を言ったまでだ!」

 

 

 

クリークはグランドラインで自分の艦隊がわずか7日で壊滅したことを公言

 

クリークは食料の入った袋を持って自分の船に向かった

その最中一時間だけ待ってやると言った

 

 

ギンはバラティエのコック達に謝罪した

 

 

バラティエのコック達は戦うことを決意

 

 

リムル「・・・料理長?」

 

 

ゼフ「・・・なんだ?」

 

 

リムル「・・・俺も戦っていい?」

 

ゼフ「・・・いや、お前は・・・」

 

 

リムル「・・・これでもこの船に思い入れがあるんだ・・・それに臨時とはいえ副料理長を任されてるんだ・・・今はこのレストランの一コックとして戦いたい!」

 

 

ゼフ「・・・フン・・・好きにしな・・・」

 

 

リムル「・・・ああ!好きにさせて貰うさ」

 

 

 

そこでルフィはギンにグランドラインで何があったかを聞いた

 

 

ギンはグランドラインに入って7日目にたった一人の男に50隻の艦隊が壊滅させられたと言った。

 

 

一部を除き

 

「えっ!・・・・バカな!?」

 

 

一部

 

 

ゼフ「・・・(まさか・・・)」

 

 

リムル「・・・(そんなのアイツしか居ないだろ)」

 

 

 

ギンは震えながら

 

 

ギン「あの鷹のように鋭い目を思い出したくねぇんだ!」

 

これに反応したのはいつの間にかバラティエの店内来ていたゾロだった

 

ゾロ「なんだと!?」

 

 

ゼフはギンに

 

ゼフ「・・・そりゃあ"鷹の目の男"に違いねぇな・・・」

 

 

ウソップ「鷹の目?・・・誰だそりゃ?」

 

 

リムル「・・・そいつはクイナとゾロが探してる男さ!」

 

 

ウソップ「そうなのか?」

 

ウソップはクイナとゾロを見た

 

クイナ「まぁね・・・」

 

ゾロ「・・・俺の目標さ・・」

 

 

 

サンジはそいつの恨みでも買ったんじゃないかと言ったがギンはそんな憶えはないと言う。

 

 

ゼフ「・・・昼寝の邪魔でもしたか・・・」

 

 

リムル「・・・はたまた暇潰しだろう・・・」

 

 

ギン「ふざけんな!」

 

 

ナミ「・・・リムル・・・・あんたそいつ知ってるの?」

 

 

リムル「・・・会ったことはねぇけど・・・」

 

ノジコ「・・・何者なの?」

 

 

リムル「・・・そいつは七武海の一人だ!」

 

 

クイナ「・・・七武海?」

 

 

リムル「・・・グランドラインにいる政府公認の海賊さ・・・ナミとノジコは別の七武海の一人と会ったこと有るぞ?」

 

 

ナミ、ノジコ「・・・・えっ!」

 

 

リムル「・・・覚えてないか?・・・八年前のあの日アーロン一味が来てから後に来た魚人を?」

 

 

ナミ「・・・あの魚人が・・・」

 

 

ノジコ「・・・七武海?」

 

七武海

 

正式名称 王下七武海

 

 

 

世界政府に公認された七人の海賊達

収穫の何割かを政府に納めることが義務づけられる代わりに、海賊および未開の地に対する海賊行為が特別に許されている。海軍本部、四皇と並び称される「偉大なる航路(グランドライン)」三大勢力の一角。

 

メンバーの選定に際しては、他の海賊への抑止力となりうる「強さ」と「知名度」が重要視される。その顔ぶれには世界レベルの大海賊が名を連ね、一般の海賊からは恐れられている。

 

一方、海賊でありながら政府に与する立場であるため、「政府の狗」と揶揄されることもある。名目上は政府と協力関係にあるものの、実際には各メンバーは政府の監視の外で思うままに活動していることが多い。海軍からの召集があっても全員が揃うことは滅多になく、たとえ揃った所で力を合わせることはまず考えられない。

 

リムル「・・・そうさ!アイツは七武海の一人海峡のジンベエさ!」

 

 

ゾロ「・・・まあ、これでおれの目的は完全にグランドラインに絞られた!」

 

 

 

バラティエではそんな事があった

 

 

クリークのガレオン船ではクリークが持って来た食料に飛び付いた

 

クリークはグランドラインにビビる部下を叱咤しバラティエに乗り込もうした瞬間

 

 

 

ズバン

 

 

 

巨大ガレオン船が斬れた

 

 

バラティエの店内

 

他のコック「えっ!」

 

 

ルフィ、ゾロ、ウソップ、ノジコ、ナミ、サンジ、蘭、クイナ「何だ!」「何よ」

 

リムル「(・・・・来たな・・・・)」

 

ゼフ「!?」

 

皆店内の窓から外を見た

 

 

ゼフは他のコックに船の錨を上げるように指示を出した

 

 

 

バラティエの店内にいた者は入り口に出た

 

 

すると正面から一つの船が現れた

 

 

ゼフ「・・・奴が"鷹の目の男"とは大剣豪の名・・・奴は世界中の剣士の頂点に立つ男だ」

 

ジュラキュール ミホーク

 

羽飾りのついた帽子や整った口ひげが特徴。常に冷静沈着で基本的に無表情。小型のボート「棺船」で海をさすらう一匹狼で、七武海の中でも特に気まぐれな性格。クライガナ島シッケアール王国跡地の古城を拠点としている。

十字架を模した長刀「夜」を背に帯びている。

シャンクスとは過去にライバル関係にあり、その決闘の日々は今では伝説と語り継がれている。シャンクスが左腕を失ってからは戦う気を無くしているが、宴会に付き合うなどそれなりの親交がある

 

クリークの部下はなぜ俺達を追ってきたと言った

 

 

 

「暇潰し・・」

 

 

クリークの部下は銃を抜きミホークを射ったがミホークは背中の刀を抜き切っ先で軌道反らした

 

「えっ・・・・外れた?」

 

 

ゾロ「外したのさ・・・あんな優しい剣はリムル以外で見たことねぇ・・・」

 

 

ミホーク「ほう、このイーストブルーにそんな者が・・・・むっ!・・・・リムルだと?」

 

 

リムル「(・・・おいおい・・・ゾロ・・・俺の名前を出すなよ!)」

 

 

俺はゆっくりとバラティエの店内に戻ろうした時

 

 

クイナ「ねぇ、リムルなにしてんの?」

 

ミホークはクイナの方見て

 

ミホーク「・・・小娘・・・その小僧はどこにいる?」

 

クイナはリムルを指差し

 

 

クイナ「ここ!」

 

 

リムル「・・・・」ペコ

 

 

ミホーク「・・・ほう、貴様が海峡のジンベエが言っていた小僧か?」

 

 

リムル「(・・・・ジンベエの奴何を吹き込んだ!?)・・・へぇージンベエは何を言ったんですか?」

 

 

ミホーク「・・・わずか10歳で20人ほどの魚人を素手で倒した男だと聞いた・・・しかも無傷でと聞いた・・・しかし貴様も剣をやるようだな?」

 

 

リムル「(・・・全部しゃべってるな・・・)・・・いやいや俺なんて剣の腕は素人レベルだよ・・・」

 

 

リムルがそういった時、リムルを知る人間は

 

 

「嘘つけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

と叫んだ

 

 

ミホーク「・・・と言ってるが?」ギロ

 

 

リムル「・・・はい・・・・嘘をつきました!」

 

 

そこに

 

 

ゾロ「なあ、暇なんだろ?勝負しようぜ!」

 

ミホークはゾロに目線向け

 

 

ミホーク「・・・何を目指す・・・」

 

 

ゾロ「最強!」

 

リムル「(・・・・ほっ・・・・ゾロの方に)」

 

 

ミホーク「・・・良かろう相手をしてやる・・・そこの小僧はあとだ!」

 

リムル「(・・・・やっぱり・・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 



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前世で世界最強と謳われた男対ONE PIECEの世界で世界最強の剣士

ゾロ対ミホークの戦いが始まった

 

二人は巨大ガレオン船の残骸の上で戦うことにゾロは三刀流の所、ミホークは背中の黒刀を抜かず首から提げてる十字架の小刀を構えた

 

 

ゾロ「・・・おい!何のつもりだ!」

 

ゾロはミホークに聞いた

 

 

ミホーク「俺はうさぎを狩るのに全力を出すバカな獣とは違う・・・・多少名を挙げた剣士が居たところでここは4つに区分される海の中でも最弱の海イーストブルー・・・生憎これ以下の刃物を持ち合わせていないのだ」

 

 

 

これにゾロは

 

 

ゾロ「人をバカにすんのも大概にしろ!死んで後悔すんじゃねぇぞ!」

 

 

ゾロはミホークに向かって走り斬りかかった

 

 

ミホーク「・・・井の中の蛙よ・・・世の広さ知るがいい」

 

 

ゾロ「鬼!斬り!」

 

ガギィ

 

ミホークはゾロの刀が重なる瞬間を狙って小刀を突き立てて止めた

 

 

 

そこに反応したのは

 

 

ヨサク「兄貴の鬼斬りが止まった!!」

 

ジョニー「出せば100%敵が吹き飛ぶ大技なのに!」

 

 

クイナ「(・・・ここまで差があるなんて・・・・)・・・・ゾロ・・・」

 

 

クイナは一瞬で自分とミホークの差がかけ離れていると自覚した。

 

ゾロとクイナは歳を重ねてお互いを高めあった、そして今ゾロが世界最強の剣士に玩具見たいな刀であしらわれている。

 

 

ゾロはミホークと斬る合う中

 

 

ゾロ「(そんなわけねぇよ・・・幾らなんでもこの距離はねぇだろ・・・・)ああああ世界がこんなに遠いはずねぇ!」

 

 

ギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギンギン

 

 

ドカン

 

 

ゾロは必死にミホークに挑むがミホークは軽々とゾロの刀を受け流しゾロを吹き飛ぶした

 

 

 

それを見ていた外野は

 

クリークの部下「あんな玩具見たいな小刀でロロノア・ゾロの三刀流を全部受けてる・・・」

 

 

ヨサク「嘘だろ兄貴!」

 

ジョニー「本気を出してくれ!兄貴!」

 

ナミ「これがグランドライン・・・」

 

 

ノジコ「・・・のレベル・・・」

 

 

リムル「(・・・・今のゾロが敵うわけねぇ・・・・と言うか・・・・俺も敵うわけねぇ・・・・)」

 

 

ミホークはゾロに聞いた

 

 

ミホーク「何を背負う・・・強さの果てに何を望む弱き者よ!」

 

 

ゾロ「!!」ピク

 

 

ミホークが言った言葉にジョニーとヨサクはミホークの所に行こうするがルフィに押さえつけられる。

 

 

ルフィ「ちゃんと我慢しろ!」

 

 

ウソップ「ルフィ・・・」

 

 

ゾロはミホークに斬りかかるが

 

 

ゾロ「虎・・・狩り!」

 

 

ミホークはアッサリ受け流しゾロの胸に刀を突き立てた

 

 

ミホークはゾロが動こうとしないので疑問を持ち聞いた

 

ミホーク「?・・・このまま心臓を貫かれたいか・・・なぜ退かん!」

 

ゾロ「さぁね・・・・俺にもわからねえ・・・ここを一歩でも退いたら・・・もう二度とこの場所へ帰ってこれねぇような気がする・・・」

 

 

ミホーク「そう・・・それが敗北だ!」

 

 

ゾロはそれを聞いて尚更退けないと言った

 

 

ミホーク「死んでもか・・・・」

 

 

ゾロ「死んだほうがマシだ!」

 

 

ミホーク「(何と言う強き心!・・・敗北より死をとるか・・・)小僧名乗ってみよ!」ズボ

 

 

ミホークはゾロの胸に刺した刀を抜いて鞘に納めた

 

 

ゾロ「ロロノア・ゾロ!」

 

 

ミホークは背中の黒刀を抜きながら

 

ミホーク「覚えておく!・・・久しく見ぬ強き者よ!・・・そして剣士たる礼儀を持って世界最強の黒刀で沈めてやる!」

 

 

 

ゾロは両手に持った刀を回し始めた

 

 

ゾロ「三刀流奥義!・・・」

 

 

ミホークはゾロに斬りかかった

 

 

ゾロ「"三千世界"!!」

 

 

これをミホークはアッサリ破りゾロを右肩から左脇腹まで斬り両手に持った刀を折った

 

ゾロ「(・・・敗けた・・・・敵わねぇ・・・これが世界最強の力か・・・)」チン

 

ゾロは口に咥えた"和道一文字"を鞘に戻してミホークに両手を広げ向き直った

 

 

ミホークは斬りかかろうとするのを止めた

 

ミホーク「!・・・何を・・・」

 

 

ゾロは笑いながら

 

 

ゾロ「背中の傷は剣士の恥だ!」

 

 

ミホーク「見事!」

 

 

ミホークは左肩から右脇腹にかけて斬った

 

ズバン

 

 

ルフィ「ゾロォォォォォォ!うわぁぁぁぁぁ!」

 

 

ゾロは斬られた勢いで海に落ちたヨサクとジョニーは海に飛び込みゾロを救出してメリー号に乗せた

 

 

 

ルフィは腕を伸ばし思わずミホークに突っ込んだがアッサリかわされガリレオ船の残骸に突っ込んだ

 

その間ルフィの腕が伸びたことに驚いたサンジやクリーク

 

 

ミホーク「若き剣士の仲間か貴様もまたよくぞ見届けた!」

 

 

ルフィは残骸から抜け出した

 

ミホーク「安心しろ・・・あの男はまだ生かしてある」

 

 

ルフィは起き上がりメリー号の方を見た

 

 

ルフィ「ゾロ!」

 

 

ミホークはゾロに向かって

 

 

ミホーク「貴様が死ぬにはまだ早い!・・・・我が名はジュラキュール・ミホーク!・・・己を知り世界を知り強くなれ!・・・俺は先幾年月でもこの最強の座にて貴様を待つ!・・・この剣を越えてみろ・・・この俺を!・・・越えてみろロロノア・ゾロ!」

 

 

それを見ていたゼフは

 

ゼフ「・・・鷹の目のミホークにここまで言わせるとは・・・」

 

 

ミホークはルフィに

 

ミホーク「小僧貴様は何を目指す・・・」

 

 

ルフィは間髪入れず

 

 

ルフィ「"海賊王"!」

 

ミホーク「険しき道ぞ!この俺を越えるよりな・・・」

 

 

ルフィ「知らねぇよ!これからなるんだから!」

 

ゾロは刀を持ちルフィとミホークに見えるように掲げた

 

 

ゾロ「ルフィ・・・聞こえるか?」

 

 

ルフィはああ!と答えた

 

 

ゾロ「不安にさせたかよ・・・俺が世界一の剣豪に位にならないと・・・お前が困るんだよな・・・」

 

 

ルフィ「!」

 

クイナ「・・・・ゾロ」

 

ゾロ「俺はもう二度と敗けねぇから!・・・あいつに勝って大剣豪になる日まで・・・絶対にもう俺は敗けねぇ!・・・文句あるか・・・・"海賊王"!!」

 

 

ルフィ「しししし!ない!」

 

 

ミホーク「いいチームだ!・・・さて小僧次は貴様の番だ!」

 

ミホークはリムルを見た

 

リムル「(・・・・ですよねぇ・・・・)はぁ・・・ナミ、ノジコ、クイナ、ゾロの手当てを頼んだ!」

 

 

 

三人は頷いてメリー号に向かった

 

その間俺は海を歩いてミホークの所に向かった

 

 

当然足の裏にチャクラを纏って歩いている

 

それを見ていた外野は

 

 

ゼフ「何!?」

 

サンジ「海を・・・」

 

蘭「・・・歩いてる・・・」

 

 

 

クリーク「・・・・あいつも悪魔の実の能力者か!?」

 

レイジュ「・・・(恐らく悪魔の実じゃない)」

 

 

俺はクリークの声が聞こえたのでチャクラを解いて海を泳いでみせた

 

 

クリーク「バカな!?」

 

 

レイジュ「やはり悪魔の実の能力者じゃない」

 

 

 

そうこうしてる間にミホークの所まで来た

 

 

リムル「お待たせしました・・・」ペコ

 

 

ミホーク「・・・・色々聞きたいが・・・・」スッ

 

 

ミホークは背中の黒刀を抜き構えた

 

 

ミホーク「・・・・刀で語るとしょう・・・」

 

 

リムル「(・・・・光栄だな・・・・いきなり抜いてくれるなんで・・・)そうですね・・・」

 

 

俺は白刀"日輪"と黒刀"月影を抜いた

 

 

ミホーク「・・・・その刀は!?」

 

 

リムル「・・・・白刀"日輪"と黒刀"月影"です・・・貴方の持ってる黒刀"夜"と同じ最上大業物の刀です。」

 

ミホーク「・・・・ふっ!・・・貴様はとんだ狸小僧だな・・・・」

 

 

リムルは近くにルフィがいるのでミホークにしか聞こえない声で

 

 

リムル「(・・・・先にネタバレしますよ・・・俺は覇気が使えるので・・・・そのつもりで・・・)」ボソボソ

 

 

ミホーク「!(・・・・ふっ!・・・イーストブルーに貴様の様な男がいるとはな)」ボソボソ

 

 

リムルは刀に覇気を込めた

すると"日輪"は日の光の様に白く輝き、月影は月の光の様に白く輝いた。

 

 

ミホーク「!・・・ほう・・・(覇気を・・・)」

 

 

リムル「(ミホークも覇気を纏ったことに気づいたな・・・)・・・・この刀達が対と呼ばれる所以ですよ・・・」

 

 

リムルは左足を半歩引いて右の刀を前に出して構えた

 

 

ミホークはゾロに向かって

 

ミホーク「・・・・ロロノア・ゾロ!意識あらばこの戦いを見届けよ!・・・この戦いは剣士の頂点の戦いである!」

 

 

ゾロはジョニーとヨサクに支えられ上体を起こした

 

 

ゾロ「・・・・リムルのあの構え方は・・・」

 

 

クイナ「・・・・私と初めて立ち合った時の構え方・・・」

 

 

ミホークはリムルに視線を戻した

 

 

ミホーク「・・・・では改めて名を聞こ!我が名はジュラキュール・ミホーク!」

 

 

リムル「!・・・自分はテンペスト・D・リムル!」

 

 

二人は同時斬りかかった

 

 

ギーン

 

 

 

 

 

二人は同時に飛び退いた

 

 

ミホーク「・・・・フフフ♪・・・リムル素晴らしいぞ・・・」

 

 

リムル「・・・・そりゃどうも・・・・(強いなんてもんじゃねぇ・・・なんだよ!?・・・・"SAO"での吹き飛ばしで流しきれねぇ・・・)」

 

 

 

リムルはクイナにの時に使った相手の力をそのまま返す技術を使ったが全部は返せなかった。

 

 

リムルは構えを解きまるで散歩をするようにミホークに近付いた

 

 

ミホーク「!・・・(こいつ・・・!)」

 

 

ミホークは構えたまま動かない

 

 

リムルはミホークの懐まで近付いた

 

 

リムル「(・・・・チッ!)やっぱり・・・・これも通じないですか・・・」

 

 

それを見ていた外野

 

 

レイジュ「・・・何で鷹の目は斬らないの・・・」

 

 

サンジ「・・・・確かに・・・あの距離なら・・・」

 

 

それに

 

ゼフ「・・・あれは斬らないじゃね・・・・あれは斬れねぇんだよ・・・」

 

サンジ「・・・・どういうことだ・・・」

 

ゼフ「・・・あれは既に構えだ・・・・しかもあれは後の先・・・つまり・・・」

 

 

レイジュ「・・・カウンター・・・・」

 

 

ゼフは頷いた

 

 

メリー号では

 

 

ゾロ「・・・・あれは・・・・クイナを倒した・・・」

 

 

クイナ「・・・・私はあの時リムルが舐めてきたと思って斬りかかったけど・・・リムルはアッサリ避けて打ってきた」

 

 

渦中の二人は

 

ミホーク「・・・・その歳で・・・それを使いこなすか・・・」

 

 

リムル「・・・・まあ自分にも色々あるんで!」ザッ

 

 

リムルは飛び退いた

 

 

リムル「・・・・やはり・・・・今の段階では足りないですね・・・(仕方ない・・・・あれを使うか・・・)」

 

 

ミホーク「・・・・諦めるか?・・・・むっ!・・・・・今の段階だと?」

 

 

リムルは頷き全身に雷のチャクラを流し身体を活性化した

 

 

バチバチバチバチバチバチ

 

 

ミホーク「・・・・むっ!・・・・・それは・・・」

 

 

リムル「・・・・」

 

シュン

 

 

リムルは一瞬でミホークの懐に飛び込んだ

 

 

ミホーク「!(・・・・速い!)」

 

ミホークは瞬時に認識しリムルに斬りかかった

 

 

リムル「!(・・・・これにも反応するか!?・・・ダブルスキャラー!)」

 

ダブルスキャラー

 

 

「ソードアート・オンライン」というゲームのスキル。 二刀流突撃技で、右の剣からコンマ1秒遅れで左の剣が襲いかかる。

 

 

ミホークは何とか捌いた

 

リムル「!(ここだ!ノヴァ・アセンション!両手バージョン!)」

 

ノヴァ・アセンション

 

 

片手剣10連撃。両手なので20連撃

 

 

ミホークはこれも何とか捌いた

 

リムルは飛び退いてミホークから離れた

 

 

リムル「(・・・・チッ・・・・本当に化け物だ・・・・)これも・・・・効きませんか・・・」

 

 

ミホーク「・・・・ハハハハハハハハハハハハ!・・・・その歳で・・・このレベルか!」

 

ミホークは嬉しいそうだ

 

それを見ていた外野は

 

 

サンジ「・・・・あいつ・・・何者だ!!」

 

 

レイジュ「・・・(確実に私よりも強い・・・)」

 

 

 

蘭「・・・(新一なんて目じゃない・・・)」

 

 

ゼフ「・・・(奴なら安心して小娘を任せられるな・・)」

 

 

メリー号

 

 

ゾロ「・・・・クイナ・・・・今の動き見えたか・・・」

 

 

クイナは頭をふり

 

 

クイナ「・・・・全然・・・」

 

 

ナミ「・・・(ああ!たまんない!)」赤面

 

ノジコ「・・・(ますます惚れたわ・・・)」赤面

 

 

 

 

リムルとミホークの側でずっと見ていたルフィは

 

ルフィ「・・・・(すげぇ・・・・)」

 

 

 

それとは別で見ていた

 

 

 

クリーク「・・・・(俺は・・・・最強の筈だ・・・・・最強なんだ!)」

 

 

 

渦中の二人は

 

 

ミホーク「・・・・ここまでだな・・・・」

 

 

リムル「・・・・そうですね・・・・足場が持たない・・・」

 

 

二人は刀を戻した

 

 

 

ミホーク「・・・・フフフ♪しかしイーストブルーにここまでの奴がいるとはな・・・リムル」

 

 

リムル「!・・・・貴方にそう言われるとは光栄ですね

・・・ミホークさん」

 

ミホーク「敬語など不要だリムルよ・・・貴様は俺とさして変わらん腕だ・・・」

 

 

リムル「・・・・いえいえこれは直す気はないですよ・・・それに貴方はまだ遥か先ですよ!」

 

 

ミホークは近付いてきて

 

 

ミホーク「フフフ♪・・・ならば仕方ないな・・・これは俺の電伝虫の番号だ!何かあればかけてこい・・・」

 

 

リムルはジンベエに続きミホークの番号ゲット

 

 

リムルは番号を受け取った

 

 

ミホーク「・・・・それから政府には俺から貴様の事を打診しておく・・・」

 

 

リムル「・・・・へっ?」

 

 

ミホーク「・・・・"七武海"と賞金首に!それとそこの麦わら帽子の小僧の賞金首もな!・・・あのゴリラ顔ごときに負けんだろう?」

 

 

ルフィ「当然!」

 

 

リムル「・・・・いやいや・・・・」

 

 

それを遮る音がする

 

 

 

バコーン



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バラティエの攻防

大きな音の方をチラッと見るとクリークがガレオン船の残骸を殴っていた

 

 

クリーク「・・・・俺は最強なんだ!そんな金づち小僧に負けるかぁ!」

 

 

などと言っていたがミホーク、リムル、ルフィは無視した

 

リムル「・・・・ミホークさん、自分海賊じゃないいんで"七武海"は無理ですよ?」

 

 

ミホーク「・・・・そうなのか?では貴様の目的は?」

 

 

リムル「・・・・そうですね・・・・あえて言うなら・・・・"天を落とす"ですね!」

 

 

ミホーク「!・・・ハハハハハハハハハハハハ!・・・そうか・・・(天竜人を・・・か・・・・)」

 

 

ルフィ「?・・・どういうことだ?」

 

リムル「・・・・ルフィそのうちわかるよ・・・」

 

ミホーク「・・・・それもまた果てない道だな・・・」

 

 

それに痺れ切らした

 

 

クリーク「・・・・貴様ら・・・・無視するな!」

 

 

クリークは自身が全身に仕込んでる銃を一斉射撃してきたが

 

リムルはルフィを掴みバラティエに移動した

 

ミホークは黒刀を抜き

 

 

ミホーク「・・・・懲りん男だ・・・・・さらば!」

 

 

ミホークはその場を斬り水柱を造りだしその間に自身が乗ってきた船に乗りその場を去った

 

 

クリーク「・・・・ちっ!・・・・逃げやがった・・・」

 

 

バラティエでは

 

 

ルフィ「・・・・なあおっさん、あいつ追っ払うから雑用辞めていいか?」

 

ルフィはゼフに聞いた

 

ゼフ「・・・いいだろう・・・・どのみちお前は明日で終わりのつもりだ・・・」

 

ルフィ「そうなのか?」

 

 

サンジは他のコックに

 

 

サンジ「・・・・おい!ヒレ挙げてこい!」

 

 

他のコックは頷いた

 

 

リムル「ルフィ・・・ゾロの怪我が気がかりだ早めに医者にみせた方がいい!」

 

 

ルフィ「そうだな!」

 

ルフィは頷いた

 

 

リムル「よし!・・・おい!ナミ、ノジコ、クイナお前らその船に乗って先にコノミ諸島に迎え!」

 

 

ルフィ「・・・・ウソップ、ジョニー、ヨサクもだ!」

 

 

メリー号に乗った者は頷き帆を広げコノミ諸島を目指した

 

 

クリーク「ちっ!・・・・盗る船が一隻無くなったか・・・」

 

 

 

 

 

バラティエではそん事が起きている時にコノミ諸島・・・つまりナミとノジコが住んでる島ではガープが到着してベルメールに近隣の海軍基地について聞いていた

 

 

 

ベルメール「・・・・こんな感じです・・・」

 

 

ガープ「・・・・なるほど・・・・この辺の島に守ってやってるから金を払えと言っているのか・・・(リムルの勘はよく当たるの・・・)」

 

 

ベルメール「・・・それにしても中将がこんな辺境にわざわざ来るなんて何かあるんですか?」

 

 

ガープ「・・・・なーにリムルがここに寄ると言う情報をキャッチしてのぉ・・・・お前の様子から察するにまだ来ておらんな・・・」

 

 

ベルメール「・・・えっ!・・・リムルが!?」

 

 

ガープ「・・・まあワシはこれから海軍基地に焼きを入れてから海軍本部に向かうではな!」

 

 

ガープはベルメールの家を出た

 

 

ガープとは入れ替わりで帽子に風車を差したおじさんが入ってきた

 

 

「・・・ベルメール何の話だったんだ?」

 

 

ベルメール「・・・ゲンさん・・・・ガープ中将はこの辺を管轄とする海軍基地の所業ついて聞いてきたの・・・」

 

ゲン「・・・なるほどな・・・」

 

 

ベルメール「・・・それよりもゲンさん準備して!」

 

 

ゲン「・・・準備?」

 

ベルメール「・・・・そう!リムルがこの島にやって来るから歓迎の準備!」

 

 

ゲン「・・・そうかあれからもう八年かぁ・・・・よし!・・・島中に伝えておく!」

 

 

ベルメール「お願いね♪」

 

 

ゲンは扉から出ようとするのを止めた

 

 

ベルメール「・・・・?・・・どうしたのゲンさん?」

 

ゲン「ベルメール・・・お前はどうするか決めたのか?」

 

 

ベルメール「・・・・何を?」

 

 

ゲン「・・・ナミとノジコはリムルについていく・・・お前は・・・・リムルについて行かなくていいのか?」

 

 

ベルメール「・・・・何を言うかと思えば・・・アタシはナミとノジコの母親だよ?」

 

 

 

ゲン「・・・確かに・・・私もナミとノジコには幸せになって欲しいが・・・・私はベルメール・・・・お前の幸せも願っている・・・」

 

 

ベルメール「・・・・何・・・・言ってるの・・・・アタシと・・・・リムルじゃ・・・歳が・・・・離れすぎ・・・・」

 

 

ゲン「・・・歳は関係無いと思うぞ?」

 

 

ゲンは言いたい事を言ってベルメールの家を出た

 

 

ベルメール「・・・・」

 

 

 

ガープはこの後海軍基地に向かって、基地の責任者であるネズミ大佐をモーガンが入っている牢屋に入れた。勿論ネズミ大佐の息がかかった部下も同様に牢屋にぶちこんだ。

 

 

すると

 

 

プルプルプルプルプルプル

 

 

ガープの電伝虫がなった

 

 

ガープ「だれじゃ・・・」

 

 

プルプルプルプル ガチャ

 

 

ガープ「・・・わしじゃ!」

 

 

「遅いぞ!ガープ!何を道草喰っとる!」

 

 

ガープ「・・・・センゴク・・・それがのぉかくかくしかじかでの・・・」

 

 

センゴク「・・・・なるほど・・・はぁまたリムルくんに借りを作ってしまったか・・・・」

 

 

ガープ「・・・それで何のようじゃセンゴク?」

 

 

センゴク「3日後に"七武海"を集めて定例報告会を行うことが決まった!」

 

 

ガープ「・・・それで?」

 

 

センゴク「・・・お前は丁度イーストブルーにいるからな・・・近くの島に鷹の目を向かわせてるから拾って本部に戻ってこい!・・・場所は×××××だ!」ガチャ

 

 

ガープ「・・・・なぜ鷹の目がイーストブルーに?」

 

 

 

 

こと後ガープはミホークを拾い海軍本部を目指した

 

 

 

場所はバラティエに戻り

 

クリークの部下達はバラティエに攻め込もうとしていた

 

 

ルフィはバラティエの手すりを持ってその反動を利用してクリークの部下に突っ込んだ

 

 

ルフィ「ゴムゴムのロケット!と大鎌!」

 

 

ルフィは両手を伸ばしクリークの部下を海に落とした

 

 

ルフィは海に落ちそうなるがガレオン船の残骸にしがみつき難を逃れた

 

 

そしてバラティエの両サイドからヒレが出て来て足場が出来た

 

 

海に落ちるクリークの部下はバラティエのヒレ登りに攻め込んできた。

 

これを立ち向かったのは他のコック(パティ、カルネを除く)だったがやられる

 

 

カルネ、パティはクリークの部下を倒すが後海から上がってきた奴にやられる

 

 

「パールさん!」

 

 

パール。クリーク海賊団第二部隊隊長

 

 

パール「はぁーーーーーっはっはっはっはっはっ鉄壁!」

 

その間にクリークの部下が倒れているパティに近寄りパティの持ってる包丁を奪おうとするのでサンジと蘭は蹴りでぶっ飛ばした。

 

ぶっ飛ばした方向に丁度、パールがいたのでパールは自身の盾でそれを防いだ

 

 

蘭「包丁は料理人の魂!」

 

 

サンジ「糞素人がやすやすとコックの包丁に触るな!こいよ!相手してやる!」

 

 

クリークの部下達はサンジと蘭に殴りかかるが

 

 

蘭、サンジ「・・・・」

 

 

シュン

 

 

「・・・・へっ!?」

 

 

蘭は屈んでクリークの部下を脚を払い、サンジはカポエラでクリークの部下をぶっ飛ばした

 

 

蘭「・・・コックを舐めないで!」

 

 

サンジ「・・・・オロすぞ!てめえら・・・・」

 

 

パール「そりゃポリシーかい?」

 

 

サンジ「・・・・蘭ちゃんもおれも料理人なんでな・・・手が命戦闘で傷つけるわけにゃいかねぇんだ・・・てめぇも脚で仕留めてやるよ!」

 

 

蘭「・・・と言っても私は手を使うけど!」

 

 

パールは笑いパールはこれまで過去61回死闘を全て無傷で勝ってきたと言う

 

 

クリークはルフィに鉄球を投げて命中しパールにぶつかった

 

 

パールはその時サンジの蹴りを防御するために顔の前に持ってる盾をやっていてその時にルフィが後ろからぶつかってしまい鼻血が出てしまい自身が持ってる盾に火をつけてバラティエに突っ込んできた

 

 

蘭、サンジ「!」

 

リムルがパールの前に出た

 

 

ゼフ「小僧何をする気だ?」

 

 

リムルは印を結び

 

リムル「水遁・水乱波(すいとん・みずらっぱ)」

 

 

水遁・水乱波(すいとん・みずらっぱ)

 

口から多量の水を吹き出し、敵を押し流す。水遁系では基本忍術とされるが、その使い道は多彩で、印とチャクラコントロールが出来れば出せる。

 

 

リムルはパールを海に飛ばした

 

パール「ぐああああ!?」

 

リムル「・・・・これでついでに鎮火も完了!」

 

 

サンジ「・・・・お前一体・・・」

 

 

蘭「・・・今のは忍術?」

 

 

リムルは頷いた

 

クリークはリムルに鉄球を投げてきたがルフィが跳ね返しクリークの近くにあったガレオン船の柱に直撃して柱がバラティエと繋がった

 

 

ルフィ「・・・・よし!・・・しかしリムルいつのまにあんなことが出来るようになったんだ?」

 

 

リムル「・・・・フフフ♪・・・お前らに内緒で特訓したからな!」

 

 

 

 



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居てよかった!

リムルがパールを海に落とした後、ギンはゼフの後ろから襲おうとしたので

 

 

リムル「・・・・サンジ・・・・シェフの後ろ気を付けろよ?」

 

 

サンジはリムルの言葉に反応するとゼフの後ろを見るとギンがゼフを襲おうとしていたので

 

 

サンジ「・・・・ギンてめぇ・・・・!」ドガン

 

 

ギン「・・・・うっ!」

 

 

ゼフ「・・・何!」

 

ギンはサンジに蹴られ外に投げ出された

 

 

蘭「・・・あんたよく気づいたね?」

 

蘭はリムルに聞いた

 

 

リムルは耳と鼻を触り

 

リムル「昔から鼻と耳は良いからね♪」ニコニコ

 

 

蘭「そっ・・・(かわいい・・・ギャップが凄い・・・)」

 

 

リムル「・・・・ギン・・・お前は恩を仇で返す外道だったとはな・・・・ガッカリだ・・・」

 

 

ギン「・・・うっ!・・・・俺は・・・・クリーク海賊団戦闘総隊長だぁぁぁぁぁ!」

 

 

ギンはどこに持ってたかは知らないが鉄球がついたトンファーを両手に持ちリムルに殴りかかってきたが

 

サンジ「・・・・お前の相手は俺だ!」

 

ドゴーン

 

 

ギンはサンジに顔面を蹴られた

 

 

ギン「ぐっ!」

 

 

サンジ「・・・・ふぅー・・・お前に飯を食わせたのは俺の責任だ・・・お前は俺が始末する・・・」

 

 

ギンは立ち上がり

 

 

ギン「・・・・サンジさんあんたには恩があるだからこの船を・・・」

 

 

サンジ「・・・・ふぅー・・・誰がてめぇらにやるかぁ?」

 

 

ギン「・・・・だろうなぁ・・・だったらせめて俺の手であんたを殺すことが俺のケジメだ!」

 

 

そこに海に落ちたパールが戻ってきた

 

 

パール「・・・・よくもやってくれたな!小僧!?」

 

 

リムル「・・・・誰?・・・雑魚?」

 

 

パール「ぐああああ!」

 

ドタドタ

 

パールはリムル突っ込んできたが

 

 

蘭「・・・あんたの相手は私よ!フン!」

 

 

蘭はパールの前に出てパールの顔面を蹴った

 

 

パール「ぐうぇぇぇ!」

 

パールは膝をついた

 

 

リムル「・・・・蘭気を付けなよ?」

 

 

蘭は頷いた

 

 

 

リムル「・・・・さてルフィお前はあのゴリラ顔だろ?」

 

 

ルフィ「しししししし♪おう!」

 

 

ギン「・・・麦わらの人、そこの小僧・・・さっき仲間と一緒に離れときゃ・・・」

 

 

 

ルフィ、リムル「「別に!・・・俺はお前らにみたいな弱虫(雑魚)に敗けねぇから!」」

 

 

ギンはピクっと反応した

 

 

クリークの部下も反応

 

 

「コイツら我らが総隊長に向かった雑魚だの弱虫だの好き勝手言いやがって!俺達はイーストブルー最強のクリーク海賊団だぞ!」

 

 

ルフィ、リムル「一番人数が多かっただけだろ?」「どうせ数に物言わせて勝ってきただけだろ?烏合の衆ども?」

 

 

クリークの部下は黙りコクった

 

 

サンジ「あ~あー核心ついた・・・」

 

 

蘭「・・・やっぱりね・・・」

 

 

クリークの部下は思わず海から上がりルフィ達に挑もうとする所をクリークが一喝して止めた

 

 

クリークはルフィに自身とルフィがどっちが"海賊王"の器か聞いた

 

 

ルフィは迷わず自分と答えた

 

 

これに腹をたてたクリークは自分の肩についてる盾みたいな物をとりルフィ達に向けた

 

クリークの部下は"MH5"と言った

 

 

クリークは射てきたので

ルフィがはねかそうとするので

 

 

リムル「ルフィ・・・止まれ・・・そいつは毒ガスじゃねぇよ!」

 

 

ルフィは止まった

 

リムルが代わりにクリークから飛んできた物を掴んだそしてそのままアイテムボックスに収用した

 

クリーク「!?・・・てめぇ今何を!?」

 

リムルはクリークに手を向けて

 

 

リムル「・・・・返すぞ!フン!」

 

 

リムルはさっき収用した砲弾をクリークに投げた

 

クリークに当たった瞬間手裏剣が出てきた

 

 

 

クリーク「ぐっ!」

 

 

サンジ「・・・・今何しやがった?」

 

 

リムル「・・・・フフフ♪・・・企業秘密!」

 

 

 

蘭「・・・まあ、クリークは騙し討ちが得意みたいだしバカ正直に毒ガス弾を射ってくるとは思ってなかったけど・・・」

 

 

ルフィ「フン、お前みたいな卑怯者は"海賊王"は無理だよ!」

 

 

クリーク「ちっ!・・・・おい!ギン!パール!お前らは責任持ってそのコックどもを始末しろ!俺はこの世間知らずのゴム小僧を殺る!」

 

 

ギンとパールは頷いた

 

 

パールは蘭に襲い掛かったが蘭は避けてパールの盾の隙間を狙って蹴った

 

 

パール「ぐああああ!」

 

 

蘭「・・・ふっ!」

 

 

蘭は空手の構えをした

 

パールは再び蘭に襲い掛かった

 

そこにリムルが割って入った

 

 

蘭「・・・ちょっ・・・あんた・・・」

 

 

リムル「・・・・さすがに相性が悪いから・・・」

 

 

パール「・・・・フン!・・・貴様から・・・フン!」

 

 

リムルはパールの正面の盾に右拳を当て

 

 

リムル「フン!(二重の極み!)」

 

ドン

 

 

 

【二重の極み】

 

全ての物質には抵抗が存在するため、その衝撃は完全には伝わり切らない。

そこに無駄な衝撃が出来てしまう。

 

まず拳を立てて第一撃を加える。

そしてその第一撃目の衝撃が物質の抵抗とぶつかった瞬間、

拳を折って第二撃を入れる。

すると第二撃目の衝撃は抵抗を受ける事なく完全に伝わり切る。

 

衝撃というのはとてつもなく早い。(75分の1秒)

その瞬間に第二撃を撃ち込む。

 

 

るろうに剣心のアンジが考案

 

 

パールの正面の盾と後ろ盾が割れた

 

 

蘭「・・・えっ!・・・」

 

 

リムルは二重の極みを進化させて正面と後ろだけを割る技術を開発した。勿論通常の二重の極みも使える

 

 

リムル「・・・・じゃあ後は任せるね・・・」

 

リムルは後ろに下がった

 

 

リムルはどっちかと言うと剣よりも素手の方が得意である。

 

あげるなら銃《刀《チャクラ刀《《《素手 である

 

 

チャクラ刀はNARUTOでアスマが使ってるチャクラ刀である

 

ミホークに刀を使ったのは前世で培った技術などを試したいという願望と刀でミホークに挑んでみたいという想いだった。最初は雷のチャクラで身体を活性化させる気はなかったがミホークの力を見たかったので使った。

 

 

蘭「・・・なんか知らないけどお陰でやり易くなったわね・・・」

 

 

この後蘭はパールを瞬殺

 

リムルの様子を見ていたゼフは

 

ゼフ「・・・(こいつまさか剣よりも素手の方が強いのか?)」

 

その通りです。

 

サンジはギンに手を焼いていた

 

サンジはギンと戦う中で何発もトンファーの先についてる鉄球をくらい倒れていた

 

 

ギンはサンジに止めを差そうとするが涙を流し

 

 

ギン「出来ません!ドン・クリーク!」涙目

 

 

クリーク「ああっ!?」

 

 

ルフィ、サンジ「・・・・ギン・・・」

 

ギン「・・・・俺にはこの人を殺せま・・・」涙目

 

 

クリークは先ほどの盾を持ち出し

 

 

クリーク「なら・・・まとめて死ねぇ・・・・猛毒ガス弾"MH5"」

 

 

 

ルフィはクリークの部下達からガスマスクを四人分奪い自分の分と蘭とサンジとギンに投げた。

 

 

リムルは蘭にマスクをつけさせ、自分は

 

息を吸い込み眼を閉じた

 

 

ゼフはパティとカルネに連れられ店の奥に避難した

 

サンジはマスクを着けようとしないギンにマスクを押し付けつけた。当然自分もマスクを着けた

 

 

ボシュ

 

 

バラティエに毒ガスが充満したと思ったその時

 

 

「フフフ♪・・・私は毒が好物なのよ♪すーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

 

 

レイジュが毒ガスを全部吸収した

 

 

レイジュ「ふっ・・・・ご馳走様・・・でもリムルの毒液の後じゃ不味いわね・・・」

 

 

 

クリーク「!?・・・バカな毒ガスが効かないだと!?」

 

 

リムル「・・・・お前凄いな」

 

 

レイジュ「フフフ♪・・・後で毒液頂戴口直しがしたいわ♪」

 

 

リムルは頷いた

 

 

サンジ「・・・・ギン・・・お前はついていく男を間違えたな・・・」

 

 

ギン「・・・・ドン・クリーク・・・・」

 

ガクッ

 

これに怒った

 

 

ルフィ「・・・・クリーク!てめぇ仲間なんだと思ってやがる!」

 

 

クリーク「フン!・・・役に立たねえカスを処分しょうと俺の勝手だ!」

 

 

ルフィ、サンジ、リムル「「「カスだと!!!」」」

 

 

ルフィはクリークに突っ込んだ

 

サンジ「ばか野郎さっきの・・・」

 

リムル「二の舞にはならないよ」

 

クリークはルフィが通ってくる柱の周りに爆弾を撒き散らし先ほどの盾から鉄の杭を射ってきた

 

 

リムルはアイテムボックスからをHGBST3時雨を二丁出した

 

 

【HGBST3時雨】

 

1回のトリガーで3発同時発射できるので火力が高い。

装弾数も多いが、バースト射撃の分、撃ち切るのも速い。

 

 

リムルは見聞色で気配を察知して向かってくる鉄の杭を銃で撃ち落としクリークの鉄の杭を撃ってくる穴を破壊

 

 

クリーク「!?・・・)何?!」

 

 

その間、ルフィは柱を渡り終わりクリークの顔面を殴ろうとするがクリークは表に剣山がびっしりついたマントで身を守るが

 

 

ルフィ「・・・・関係あるかぁぁぁぁぁ!」

 

ドガン

 

ルフィは剣山のマントの上からクリークを殴った

 

 

 

 

 



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決着と父親との別れ

お気に入り300件突破ありがとうございます!


これからも頑張ります


バラティエではルフィが剣山のマントの上からクリークを殴っている時

 

 

メリー号はナミとノジコが住んでる島に到着した。

 

メリー号を船着き場に固定しゾロを慎重に降ろしゾロはジョニーが背負いゾロにウソップ、ヨサク、クイナはゾロに声をかけ続けた。

ナミとノジコはいつも怪我を見てくれるドクターのところに向かった

 

 

ドガン

 

 

ナミ「ドクター!急患なの!」

 

 

ノジコ「お願い!」

 

 

ドクター「なんじゃ騒々しい・・・」

 

 

 

扉からジョニーが入り

 

 

ジョニー「ドクター!・・・ゾロの兄貴頼む!」涙目

 

 

ドクターはギョッとした

 

ドクター「!・・・・(この傷でよく生きていられるな・・・・)・・・・とりあえず奥に運べ!後輸血の準備だ!あんちゃん血液型は?」

 

 

ゾロの代わりに

 

 

クイナ「ゾロはXF型です!」

 

 

ドクター「よし!ナミ、ノジコ×××と×××と×××を連れてこい!」

 

ナミとノジコは頷きドクターから言われた人を呼びに行った

 

 

ヨサク「ドクター!兄貴は助かるのか?」

 

 

ドクター「心配するな・・・お前たちの処置が的確だったから輸血さえすりゃ大丈夫だ!後はナミとノジコが来る前にこのあんちゃんの斬り傷を縫う!だからあんちゃん気張れよ!」

 

 

ゾロ「ああ!頼む!」

 

 

クイナ、ジョニー、ヨサク、ウソップは外に出た後ゾロのうめき声が聞こえた。

 

場所は代わりバラティエ

 

 

ルフィ対クリークの戦いは佳境を迎えた

 

 

 

ルフィ「ゴムゴムの・・・・・・・大槌!」

 

 

ルフィはクリークをバラティエのヒレの部分に叩き着けクリークを倒した

 

ルフィはそのまま海に落ちてしまった

 

 

ゼフはサンジに

 

 

ゼフ「・・・何してるさっさと助けてやれ・・・・あいつは浮いてこねぇぞ・・・悪魔の実の能力者は海に嫌われカナヅチになるんだ!」

 

 

サンジ「バ・・・ばか野郎それを早く言えよ!」

 

 

ザブン

 

 

ゼフに

 

リムル「・・・・フフフ♪・・・シェフも粋な計らいをしますね♪」

 

 

ゼフ「・・・フン!・・・それよりも小僧お前の船にウチの娘を乗せてやっちゃくれねぇか?」

 

 

蘭「!」

 

 

リムル「・・・構いませんがそれは蘭が・・・」

 

 

ゼフは蘭を見て

 

 

ゼフ「・・・お前はどうしたい?」

 

 

蘭「・・・私は・・・・・その・・・リムルと・・・・居たい・・・・です・・・」赤面

 

 

蘭は顔を真っ赤にして言った

 

 

ゼフ「・・・と言ってるが・・・・どうだ小僧?」

 

 

リムル「・・・・・・・・しかし蘭はクイナやレイジュやナミやノジコと・・・・」

 

 

蘭「それは大丈夫!・・・出会ったその日に打ち解けてるから!」

 

 

 

リムル「・・・・えっと・・・・・じゃあ・・・これからよろしく蘭!」

 

 

毛利 蘭 リムルの船に乗船決定!

 

 

蘭「・・・はい!」ハート

 

 

ゼフ「・・・(これで小娘の方はいいが・・・チビナスの方は少々・・・)」

 

 

そうしているうちにサンジはルフィを肩に担ぎ海から揚がってきた。

 

そしてクリークが起き上がって来たのをギンがクリークを殴り気絶させた。

サンジはギンにバラティエの買い出し用の小舟を渡した。

 

それにクリークの部下も乗ったがみるからに定員オーバーだ

 

ギンはサンジにルフィに伝言を託し小舟を出した

 

 

 

数時間後ルフィは目覚めた

 

 

サンジはルフィに自分の夢"オールブルー"について聞かせた。

 

それをゼフは上から見て聞いていた

 

 

ゼフ「・・・・嬉しそうな顔しやがって・・・バカが・・・」

 

 

場所はバラティエの食堂

 

この後バラティエではコック達がランチを食べた、他のコック(蘭、リムルを除く)達はスープが不味いといいサンジの目の前で床に捨てた。スープの仕込みは今回はサンジが担当したのでサンジは激昂した

 

 

バリン

 

 

 

「オーナー!」

 

 

サンジ「ジジイ!」

 

 

ゼフもスープの入った皿を床に捨てた

 

 

サンジはゼフ掴みかかるが

 

 

ゼフ「・・・うぬぼれんな!」

 

 

ボコ

 

 

ゼフは何とサンジを殴った

 

 

サンジは堪らず食堂を出た

 

 

リムル「・・・・中々臭い芝居しますね・・・」ズズ

 

蘭「・・・そうね」ズズ

 

リムルと蘭はスープを飲みながらそう言った

 

 

ルフィ「・・・・このスープめちゃくちゃうめぇのに・・・」

 

 

バラティエのコック達は

 

 

「んなことはわかってるよ」「不味かねぇよ」「ああ!このスープは最高さ!」「サンジの料理の腕はここのコック全員が認めてるんだ」

 

 

ゼフ「・・・こうでもしねぇと聞かねぇのさあのバかは!」

 

 

それをサンジは出た扉の向こう側で聞いていた

 

サンジ「!」

 

 

ゼフはルフィに

 

ゼフ「・・・あのチビナスを一緒に連れてってのやってくれねぇか?・・・・グランドラインはよ・・・あいつの夢なんだ!」

 

しかしルフィはゼフの申し込みを断った

理由はサンジがこのレストランでコックを続けたい聞いていたのだ。つまり

 

 

ゼフ「・・・あいつの口から直接聞くまで納得出来ねぇってことか?」

 

 

ルフィは頷いた

 

 

ゼフ「・・・まあ当然の筋だな・・・・だがあのひねくれたくそガキが素直に行くと言えるか・・・・」

 

 

サンジは出た扉の前に座り込んでいたが立ち上がり扉を蹴り砕いた!

 

 

ドゴーン

 

 

「!!」

 

 

 

サンジ「そんなに言うならなってやるよ!海賊船のコックに!」

 

パティ「サンジてめぇ・・・」

 

 

サンジ「丸聞こえだ・・・・でどうなんだ?」

 

 

 

ルフィ「!!」

 

 

サンジはルフィに

 

 

サンジ「いいのか?悪いのか?」

 

 

ルフィ「いいさ!!やったーーーーー!」

 

 

サンジはルフィの仲間になった

 

 

レイジュ「・・・フフフ♪よかったわねサンジ♪」

 

 

サンジは頷いた

 

 

蘭「サンジ私はリムル船に乗って旅に出るから!」

 

 

サンジ「!・・・了解だ!蘭ちゃん!」

 

 

サンジは荷物をまとめに自分の部屋に向かった

 

 

蘭も荷物をまとめに自分の部屋に向かった

 

リムル達はバラティエのヒレの先に行った

 

 

リムルはアイテムボックスから船を出した

 

 

ザバーン

 

 

 

ルフィ「スゲー・・・メリー号よりデカイ!リムルこれどうしたんだ?」

 

 

リムル「そんなもん作ったに決まってんだろう?」

 

 

ルフィ「えーーーー!いつも間に!」

 

 

リムル「・・・・それは毎日コツコツとな大体一年位かけてな♪」

 

レイジュ「へぇーこれを一人で凄いわね♪」

 

 

リムル「レイジュ・・・お前は本当に俺の船に・・・」

 

 

レイジュ「ええ!勿論よ!なんだったら証明しましょうか?」

 

リムル「・・・・証明?」

 

レイジュはリムルの隣来て頬にキスした

 

 

レイジュ「チュ」

 

 

リムル「・・・・なっ!」

 

レイジュはリムルの耳元で

 

 

レイジュ「(いつでも襲ってね)」ハート

 

 

リムル「・・・・」ボオン

 

 

リムルは顔を真っ赤にした

 

 

レイジュ「フフフ♪(普段は隙なんて見せないのに・・・こういうところはウブで可愛い♪)」

 

 

そうしているとバラティエの入り口に蘭とサンジが来た

 

バラティエのコック達は入り口に整列して蘭とサンジを迎えた

 

 

先に蘭が出て来てその後にサンジが出てきたが

 

 

パティ、カルネ「積年の恨みだ!「覚悟しろサンジ!」

 

パティとカルネはサンジに襲いかかるがサンジはあっさり避けてパティとカルネを返り討ちにした

 

蘭とサンジは黙ったまま歩いてこちらに歩いてくる

 

 

 

蘭、サンジ「「行こう」」

 

 

ルフィ、リムル「「・・・・いいのか・・・挨拶?」」

 

 

 

二人は頷いた

 

そこにゼフが

 

 

ゼフ「おい!サンジ!蘭!」

 

 

サンジ、蘭「!!」

 

 

ゼフ「・・・風邪引くなよ!」

 

 

リムル「・・・・ふっ」

 

 

ルフィ「・・・・」

 

 

サンジ、蘭「オーナーゼフ!」

 

 

サンジと蘭は土下座して

 

 

サンジ、蘭「長い間(くそ)お世話になりました!この恩は一生忘れません!」涙目

 

 

ゼフ「・・・ばか野郎ども・・・別れってものは黙って別れるもんだ!」涙目

 

リムル「・・・・出港!」

 

 

レイジュ「ええ!」

 

 

ルフィ「ああ!」

 

バァン

 

船は出港した

 

サンジ「また、逢おうぜ糞野郎ども!」

 

蘭「行ってきます!・・・お義父さん!」

 

 

 

ゼフ「・・・ばか野郎が!(行ってこいバカ息子・・・バカ娘・・・)」涙目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




クリーク戦、手を抜いてすいません


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イーストブルー編 ローグタウン
前世の世界では


オリジナル回


リムルが前世で死んだ後の世界

 

病院

 

 

リムルが死んだ後誰もリムルの親族は来なかった。

理由、それはリムルが天涯孤独だったのだ。それでリムルの専属秘書と言う人が病院に駆け付け、秘書の人が電話をかけて来たのが菊岡誠二郎(きくおかせいじろう)だった。秘書の人は菊岡にリムルから預かっていた手紙を渡して病院を後にした。

 

 

菊岡誠二郎

きくおかせいじろう

人物

総務省通信ネットワーク内仮想空間管理課職員として登場。SAO事件でゲームクリアによるプレーヤーの開放時、桐ヶ谷和人(キリト)の事情聴取を担当した。

それが縁でキリトにゲーム関係事件の調査、実験などのアルバイトを紹介するようになる。

自身もVRMMOのプレーヤーでALOにはクリスハイトという名のアバターを持っている。

 

 

 

 

キリト「菊岡さんはリムルをご存知だったんですか?」

 

 

菊岡「まあねぇ・・・・彼には色々助けてもらったからね」

 

 

アスナ「・・・助けてもらった?」

 

 

菊岡「ああ・・・彼には"ALO"と"GGO"のソードスキルとアビリティなどで色々アドバイスやメリットとデメリットを指摘してもらってね・・・で彼は自分の生きた証を残すために自分の世界を作っていてね・・・本人曰く後3ヶ月あれば出来るって喜んでいたよ・・・」

 

 

シノン「・・・その・・・・菊岡さんはリムルが天涯孤独って知ってたんですか?」

 

 

 

菊岡「・・・・正確には彼が天涯孤独なったのは"SAO"が始まって二年ほど経ってからだ・・・・」

 

 

キリト「!・・・じゃあリムルは・・・・」

 

 

菊岡「・・・・彼は両親の最後に立ち会えなかった・・・・彼は目覚めてすぐにその事を聞いて1ヶ月は水以外喉を通らなかったと聞いている・・・その後、彼は他人を寄せ付けないように振る舞ったのは・・・」

 

 

シノン「・・・確か"GGO"時代はキャラネームを匿名希望にして全く大会とかに出なかった・・・・それに皆が使わないような光剣の二刀流とかリボルバー二丁を使って"GGO"では大会に出ない本当の世界最強とまで呼ばれてたわ・・・」

 

 

キリト「!・・・ちょっと待て光剣の二刀流って・・・あれでリムルは世界最強って呼ばれたのか?」

 

 

シノン「・・・ええ!・・・全ての銃の弾を弾いたり斬ったりして・・・それに斬撃を飛ばして相手を倒したり・・・だからあいつは"GGO"で最強の光剣使いって呼ばれてたし・・・」

 

 

アスナ「・・・"SAO"の時は確か短剣二刀と主に素手が多かった気がするけど・・・そういえば菊岡さんさっき秘書の人からもらった手紙はなんて書いてあったんですか?」

 

 

菊岡は頷いて秘書からもらった手紙を読んだ

 

 

菊岡「!・・・なるほど・・・彼らしいな・・・」

 

 

キリト「・・・・手紙にはなんて?」

 

 

菊岡はキリト達に手紙を見せた

 

 

内容

 

 

 

菊岡さんへ

 

 

 

これを読んでいるということは俺が死んだってことでしょう

 

菊岡さんには頼みことがあります。

 

 

 

もし、おれが病気で死んだら俺の作った世界をデリートしてください パスワードは××××××です

 

 

もし、俺が事故に合って死んだら菊岡さんの知り合いと協力して完成させてください。 ログインIDは××××× です

 

 

菊岡さんの知り合い達なら早かったら一週間位で出来ると思います。

 

 

手紙の封筒に俺の家の住所と合鍵を入れてあります。

 

 

PS俺の個人財産はデリートなら"ALO"の運用資金にデリートしないなら"WAO"の運用資金にお願いします

 

 

 

 

菊岡「・・・・これで全部だね」

 

 

キリト「・・・・用意周到・・・だな」

 

 

アスナ「・・・菊岡さん・・・"WAO"って何ですか?」

 

 

菊岡「ワールドオールオンライン・・・通称"WAO"彼が名付けたんだ」

 

 

キリト「菊岡さん・・・その世界はどのくらい出来てるんですか?」

 

 

菊岡「・・・・僕も詳しくは知らないが大体9割位は出来てるらしい」

 

 

シノンは一つ疑問が浮上した

 

シノン「・・・何で9割位で後3ヶ月かかるんですか?」

 

 

菊岡は表情を暗くし

 

 

菊岡「・・・・実は彼には"ALO"での仕事を頼んでいてね・・・それで彼の時間がなくなったんだ・・・」

 

 

アスナ「・・・そんなのあんまりです!」涙目

 

 

菊岡「・・・・」

 

 

キリトが助け船を出した

 

 

キリト「・・・・アスナ菊岡さんに言っても仕方ない・・・」

 

 

アスナ「・・・すいません・・・」

 

 

菊岡は頭をふった

 

 

菊岡「・・・・ところで君たちこれから時間はあるかい?」

 

 

菊岡はキリト達に聞いた

 

 

キリト「・・・・俺は大丈夫です・・・」

 

アスナ「・・・私も・・・」

 

 

シノン「・・・私も・・・」

 

 

 

菊岡は頷いた

 

 

菊岡「・・・・じゃあ、これからリムル君の自宅に行こうか」

 

 

キリト、アスナ、シノン「・・・えっ!」

 

 

 

四人はリムルの自宅に向かった

 

 

場所は六本木ヒルズのマンションの最上階だった

 

リムルの自宅

 

 

菊岡「ここが彼の自宅だね」

 

 

キリト「・・・・あいつ金持ちか!?」

 

 

シノン「・・・凄い・・・」

 

アスナ「・・・何だかまだふわふわする・・・」

 

 

今は全員リムルの仕事部屋

 

 

菊岡「・・・・彼は株をやりながら生計をたててね・・・・総資産が大体100兆位なんだ・・」

 

 

キリト、アスナ、シノン「・・・ひゃ・・・・100兆!?」

 

 

菊岡はリムルからもらったIDを入力してリムルが作った世界と武器の種類と種族システムをキリト達に見せた

 

 

キリト「・・・・なんだよ・・・この世界・・・」

 

 

アスナ「・・・なんて・・・・広大な世界・・・」

 

 

シノン「・・・それに・・・武器の種類が豊富、種族システムが凄い・・・」

 

 

菊岡「・・・・これを彼はたった一人でそれも1ヶ月足らずで作ったんだ・・・"ALO"の仕事をしながらね・・・」

 

 

 

キリト「・・・これをたった一人で・・・」

 

 

菊岡「・・・・どうだい?この世界をプレイしてみるかい?」

 

 

 

アスナ「・・・えっ!・・・出来るんですか?」

 

 

菊岡「・・・・まあ大半は出来てるからね・・・」

 

 

菊岡はカバンからアミュスフィアを3つ出した

 

 

菊岡はクローゼットからマットレスを3つ出した

 

 

キリト、アスナ、シノン「・・・リンクスタート・・・」

 

 

 

"WAO"内部

 

 

 

キリト、アスナ、シノンは"ALO"の姿でログインした

 

 

キリト「・・・トレーニングモード?」

 

 

三人がログインしてすぐ各々の目の前にトレーニングモードの表示が出た

 

 

アスナ「・・・これって自分の得意武器でトレーニングモードをするみたいね・」

 

 

キリトは片手剣、アスナは細剣、シノンは弓だった。

 

 

そしてトレーニングモードの相手は

 

 

キリト、アスナ、シノン「・・・えっ!・・・リムル(くん)・・・!?」

 

 

そこに外部から通信が入り止まった

 

 

菊岡《聞こえるかい?》

 

 

キリト「・・・菊岡さん!?」

 

 

菊岡《今君たちの前にいるのはリムル君の動きをプログラムした存在なんだ》

 

 

アスナ「つまりトレーニングモードの相手はリムルくん自身と言うことですか?」

 

 

菊岡《そういうことになる》

 

 

シノン「・・・それってかなり難易度と高くないですか?」

 

 

菊岡《元々この世界はR指定で18歳以上じゃないとプレイ出来ないんだよ》

 

 

キリト「・・・つまりそれだけこの世界はレベルが高いのか・・・」

 

 

菊岡《その通りだ・・・・R指定だから結婚システムや子供も作れる仕様なんだ・・」

 

 

アスナ、シノン「・・・子供って!?」

 

 

菊岡《勿論互いの合意が絶対条件になってるから産まれ子供は自分達で設定出来る仕様でランダムも出来る・・・》

 

 

キリト「・・・何だかこの世界は色んな意味でハイクオリティだな・・・・」

 

 

菊岡《さて、そろそろトレーニングモードを始めるよ!》

 

 

 

トレーニングモードが始まって5分

 

 

キリト、アスナ、シノンはぐったりしていた

 

 

キリト「・・・分かってはいたが・・・」

 

 

アスナ「・・・リムルくんって凄く強いね・・・」

 

 

シノン「・・・しかも私たちが相手にしたのはリムルが素手だったし・・・」

 

 

そこに外部から通信が入り

 

 

菊岡《さてそろそろその世界から出ようか?》

 

 

キリト、アスナ、シノンは頷いた

 

 

キリト、アスナはログアウトボタンを押した

 

 

シノンもログアウトボタンを押した瞬間自分がいた所の床が抜けた

 

 

キリト、アスナ「!?・・・シノン!?」

 

 

シノン「・・・きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

シノンは穴に吸い込まれて消えた

 

キリト、アスナはアミュスフィアをとり横を見るとシノンが消えていた!

 

 

そして菊岡がキリト達がいる部屋に来た

 

 

菊岡「どうだった?あの世界は?」

 

 

キリト「どうだったじゃない!?」

 

 

アスナ「菊岡さんシノンが!?」

 

 

菊岡は頭に?マークを浮かべ

 

 

菊岡「・・・・シノン?・・・・・いったい誰だい?」

 

 

キリト、アスナ「・・・!?」

 

 

 

その日、シノンという存在そのものが消えた

 





無理矢理過ぎてすいません



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前世の世界ではパート2


UA30000突破ありがとうございます

これからも頑張ります

オリジナル回です


リムルの前世の世界

 

ワールドオールオンライン通称"WAO"からログアウトするときシノンは消えた

 

キリトとアスナが"WAO"からログアウトして現実世界に戻ると隣でログインしてたはずのシノンが居なくなっていた。

 

その後菊岡が部屋に来てシノンの事を聞いても。

 

菊岡「・・・・シノン?・・・・・いったい誰だい?」

 

 

と言われた

 

それこそこの世界から最初からシノンが居なかったみたいに・・・・

 

 

そしてアスナとキリトは今日はもう遅いから明日話し合うことになりその日は解散となった。

 

次の日アスナはキリトに連絡を取るがキリトは

 

 

キリト「?・・・・・シノンって誰だ?」

 

 

 

アスナは思わず黙ってしまった。

 

 

アスナ「・・・ううん・・・・なんでもないよ・・・」

 

 

キリト「・・・そうか・・・」プチ

 

 

キリトのとの電話は切れた

 

 

アスナ「・・・(キリトくんまでシノンの事を忘れて・・・・私も・・・忘れちゃうのかな・・・)」涙目

 

 

アスナはその日に1日ずっと泣いていた。

 

それから一週間が経ち世界にワールドオールオンラインが配信された。

 

 

"WAO"は物凄い反響でR指定と言うこともあり大人に大人気になった。

 

十八歳以下はプレイ出来ないと言うことで子供はプレイ出来ないから中々子供受けは良くなかった。

 

そしてキリト、アスナ、リズベット、クライン、エギル、リーファ、ユウキは"WAO"をプレイしていた。

 

ちなみにシリカは18歳以下なので・・・・。

 

今さらながらこの世界はアリシゼーション後となっています。

 

そしてこの世界ではユウキの病気はある日突然治ったことになっています。

 

 

 

"WAO"内部

 

 

カフェ

 

 

キリト「・・・しかしこの世界は凄いなぁ・・・」

 

クライン「そうだな・・・キリト・・・とても1ヶ月で作ったとは思えねぇ出来た・・・」

 

 

エギル「・・・それだけリムルがスゲーってことだろ・・・この世界のソードスキルとかアビリティも全部作ったらしいしな・・・」

 

 

リズベット「・・・・それに鍛冶とハントも両立出来るように補正までされてるし・・・何よりソードスキルなんかほぼ全ての種類に二刀流のスキルまであるし・・・」

 

 

ユウキ「そうだね・・・ああ!・・・もう一度リムルと戦いたいなぁ・・・・絶対今度こそ勝ってやるのに!」

 

 

アスナ「・・・もうユウキったら・・・なんだったら訓練所でプログラムの本気のリムルくんとやりあえば?勝てたら彼の使ってたオリジナルソードスキルが貰えるわよ?」

 

 

ユウキ「うう・・・・アスナの意地悪・・・・あんなの勝てないよ・・・・だってあれトレーニングモードと全然強さが違うよ・・・何よりトレーニングモードと同じ素手なのにめっちゃ威力あるし・・・」

 

 

"WAO"にある訓練所ではそれぞれの段階に合わせたリムルと戦うことができる。

 

最初"WAO"に来て最初に受けるトレーニングモードを受けることができる

 

二つ目、リムルと戦うことができる。但し、リムルは攻撃しない、避けるだけである。当てることが出来ればクリア。

 

三つ目、リムルと戦うことができる。二つ目と対して差はないがリムルが攻撃をしてくる。但し、手加減してなのでこちらも攻撃を当てることが出来ればクリア

 

 

最後の四つ目は、リムルが本気で攻撃してくる。クリア条件はリムルを倒すことである。クリア報酬はリムルの全武器のオリジナルソードスキルである。パーティーで挑むことも出来るがその場合倒しても報酬はなしになる。

 

 

クライン「・・・ぶっちゃけ、本気のあいつ勝てるのか?」

 

 

全員沈黙した

 

 

そこに口を開いたのが

 

リーファ「・・・実は私一度だけ試しに挑んだことがあります・・・」

 

 

リーファ以外「・・・えっ!!」

 

 

ユウキ「・・・・僕も挑んだことあるけど・・・・どうだった?」

 

 

リーファ「・・・・パーフェクトゲーム・・・されました・・・」

 

 

ユウキ「・・・・僕も同じだよ・・・」

 

 

キリト「・・・ユウキもか・・・」

 

 

アスナ「えっ!・・・キリトくんも挑んだの?」

 

 

キリトは頷き

 

 

キリト「ああ!・・・訓練所で見た瞬間に迷わず挑んだよ・・・」

 

 

クライン「・・・・でもよ・・・・あいつの動きってプログラムだろ?」

 

 

エギル「・・・そうだな・・・あいつはもう居ないからな・・・」

 

 

リズベットは恐る恐る

 

リズベット「・・・・もしかして・・・・本物はプログラムよりも・・・」

 

キリト「・・・十中八九本物はもっと強いだろうなぁ・・・」

 

そこでアスナが提案を出した

 

 

アスナ「ねぇ、皆でパーティー組んでリムルくんの本気に挑まない?」

 

 

キリト「・・・確かにやってみたいな!」

 

 

エギル「・・・フフフ♪・・・確かにな!」

 

 

リズベット「・・・うう・・・・気が重いけど・・・・」

 

 

リーファ「・・・私もやりたい!」

 

 

ユウキ「そうだね・・・まずは皆でいどんでみようよ!」

 

 

クライン「・・・・そうだな・・・何事も経験だな・・・・」

 

 

このあとキリト、アスナ、エギル、クライン、リズベット、リーファ、ユウキはこのあと訓練所に向かい本気のリムルに挑んだ。

 

見事と本気のリムルに勝った!が挑んだメンバー達は

 

 

キリト「・・・どうにか・・・勝ったが・・・」

 

 

クライン「・・・・強すぎだろ・・・」

 

エギル「・・・"SAO"の本来のラスボスよりも強かった気がするぜ・・」

 

 

リズベット「・・・・あれはもうチートでしょ!?」

 

 

リーファ「・・・・素手のスキルで連続21発はビックリしました・・・」

 

 

ユウキ「・・・・でも本物はもっと強かったよ・・・僕が"ALO"でデュエルした時はもっと速かったし・・・」

 

 

アスナ「・・・なんだかリムルくんが遠い存在って改めて実感した気がする・・・」

 

 

ピピ

 

 

突如音がなった。それぞれみんなのウインドウにメールが届いていた

 

 

内容

 

 

パーティーを組んで一時間以内に俺に勝ったので俺のオリジナルソードを一つ譲渡します。譲渡されるのは一番熟練度が高い武器のオリジナルソードスキルです。

 

 

 

アスナ「・・・これって・・・」

 

 

キリト「・・・恐らく隠し報酬だな・・・・」

 

 

クライン「・・・・と言っても俺たち倒した時間は59分だったぜ?」

 

 

リーファ「・・・うーんギリギリセーフかなぁ・・・」

 

 

リズベット「・・・なんと言うかラッキーだったわね♪」

 

 

ユウキ「そうだね・・・」

 

エギル「・・・しかし何でわざわざ隠し報酬にしたんだ?」

 

 

キリト「・・・あくまでも推測だが、パーティーで組んで一時間以内倒せないならお前ら終わりだな的な感じだろうなぁ・・・」

 

 

 

アスナ「はは・・・リムルくんの性格を考えると否定出来ないね・・・・さてみんなそろそろ落ちない?」

 

 

 

みんなは頷きログアウトした

 

 

そしてアスナはもう一度"WAO"にログインした

 

 

理由はシノンの手掛かりを探す為である

 

 

アスナはあれから片時とシノンの事を忘れないように勤めていた。

 

そしてシノンが居なくなった原因があるはずだと思い"WAO"を探しまわった。

 

アスナ「・・・やっぱりないのかなぁ・・・」

 

アスナが半ばもう諦めかけていた。そこで一度休憩の為にカフェに入ろうとしたときに外から店内を見るとそこにはキリトとリーファとリズベットが楽しそうに話していた。

 

 

アスナ「・・・(なんで、キリトくんとリーファちゃんとリズが?)」

 

 

アスナは店に入らずその様子を見ていたそして三人がカフェから出てくると三人は○○ホテルに入った

 

アスナは膝から崩れて目に涙を溜めた

 

 

そして一時間後三人がホテルから出てくるのを待ち伏せして

 

 

アスナ「・・・キリトくん・・・」

 

 

キリト「あ・・・アスナ!?」

 

リーファ「・・・・あ・・・アスナさん!?」

 

 

リズベット「・・・あ・・・アスナ!?」

 

 

三人は顔を青くした

 

 

アスナ「・・・言い訳しなくていいよ・・・キリト・・・ううん・・・桐ヶ谷くん!・・・別れましょう・・・・さようなら・・・」

 

アスナはログアウトした

 

アスナは"WAO"から戻ると携帯が鳴っていた、着信はキリトからだったが着信拒否しメールも拒否にした。

 

アスナ「・・・(なんだか冷めちゃった・・・)」

 

アスナはその日眠れなかった。

 

 

次の日アスナはふらふらと道を歩いていた。そして歩道の信号が赤なのに出てしまい

 

 

 

ぷーーーー

 

 

 

 

アスナはトラックに引かれたかに見えたが

 

 

トラックの運転手が降りて確認したが居ないので再び運転を再開して走り去った

 

 

 

 

 

皆さんは人を引いたら走り去らずにちゃんと警察に連絡しましょう。

 

 

 

 

白い世界

 

 

 

 

アスナ「・・・うーん・・・ここは・・・・・」

 

 

アスナは目を覚まし周りを見るとそこは真っ白な世界だった。

 

 

そこで声がした

 

 

「アスナ!!」

 

 

アスナは振り向くと

 

 

アスナ「・・・シノン?」涙目

 

 

シノン「ええ!・・・私はシノンよ!」

 

 

アスナはシノンに抱きついた

 

 

シノンはアスナの背中をさすった

 

 

アスナ「・・・でもなんでシノンがここに?」

 

シノンが説明しようとしたとき

 

 

「それはアタシが説明しょう!」

 

 

アスナ「・・・あのあなたは?」

 

 

「アタシはワシュウよろしくね♪・・・さてそこの嬢ちゃんだけどアタシがここに引っ張ったのさ!」

 

 

アスナ「・・・引っ張った?」

 

 

ワシュウ「そうさ!・・・嬢ちゃんにはある子の力になってほしくてね♪」

 

 

アスナ「・・・ある子って誰ですか?」

 

 

ワシュウ「それはリムルだよ!」

 

 

アスナ「・・・えっ!?」

 

 

シノンが

 

 

シノン「なんでもリムルが別世界に転生したんたんだけど中々苦労しそうだから私を引っ張ったらしいわ・・・」

 

 

ワシュウ「そうさね・・・そしてそこの嬢ちゃんはトラックに跳ねられそうになってたからついでに引っ張ったのさ!」

 

 

アスナ「・・・あの私の向こうの世界では・・・」

 

ワシュウ「・・・言いたかないけど、あんたが居なくなってからあんたの元カレは妹とあんたの親友だった奴と結婚して順風満帆に暮らしてるよ。勿論あんたのことは記憶から削除されてるが・・・」

 

シノン「・・・私はキリトが浮気してるのを見てたからアスナの気持ちは分かるつもりよ・・・」

 

 

アスナ「・・・ううん・・・・もう・・・あんな人どうでもいい・・・それよりもワシュウさん私もシノンと一緒リムルくんの手助けって出来ますか?」

 

ワシュウは頷き

 

 

ワシュウ「・・・出来るよ一応転移の方向でいくからキャラ設定はあんたの"ALO"での格好でいいかい?」

 

 

アスナは頷き

 

 

アスナ「はい!アカウントが二つあるのでエルフの方で!」

 

 

ワシュウ「・・・了解・・・先に言っておくけど、リムルの世界では魔法は使えないからね!ソードスキルは硬直なしで使えるからね!」

 

 

アスナは頷き

 

 

アスナ「そういえばシノンはどっちにしたの?」

 

 

シノン「私も"ALO"のキャラにしたわ、種族はケットシーで弓が武器でなんでも全ての動物と会話が出来るようになるらしいからケットシーにしたわ。」

 

 

アスナ「へーそうなんだ♪」

 

ワシュウ「さて、二人にはこれから転移してもらうけどお詫びとして二人はアイテムボックスをつけておくからね。中身は"ALO"の時に使ってた物を入れておくからね。あと二人の歳はリムルと同い歳にしておくからね♪じゃあ行っといで!」

 

 

アスナとシノンはリムルのいる世界に転移した。

 

 

 







次回もまた別の世界


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ニューヒロイン二人目

オリジナル回と原作開始


リムルの前世の世界

 

アスナがトラックに跳ねられそうになってこの世界から存在が消えた時、一人の女の子はなぜか心にポッカリ穴が空いた感じがした。その女の子とはユウキだった。

 

ユウキは"WAO"にログインした

 

 

"WAO"内部

 

 

ユウキの足は自然と"WAO"の訓練所向いた。そして昨日リムルの本気に挑んだメンバーを見て

 

 

ユウキ「あれ・・・・僕達どうやってリムルの攻撃を回復したんだっけ・・・・う!?・・・頭が・・・・・あれ・・・・」

 

ユウキは頭を手で抑え頭の中で昔の事がフラッシュバックして

 

ユウキ「・・・・ア・・・ス・・・ナ・・・・・あっ!アスナ!!・・・・何で僕アスナの事を忘れてたんだろう!」

 

ユウキは自分のウインドウを出しフレンドリストを見るとそこにアスナの名前がなかった。

 

 

ユウキ「・・・・なんでアスナの名前がないの・・・嫌だよ・・・僕はアスナが居ないと・・・・まだ何も返せて・・・」

 

 

そこに声が聞こえた

 

 

「あんた、凄いね・・・記憶を削除されて再び思い出すなんて・・・・」

 

 

ユウキ「・・・・えっ!・・・何この声!?」

 

 

「今あんたの頭に直接語りかけてるんだ・・・」

 

 

ユウキ「・・・・それよりもアスナはどこ!」

 

「あの嬢ちゃんはもうその次元には居ないよ」

 

 

ユウキ「・・・・この次元?」

 

 

「そうさね・・・あの嬢ちゃんともう一人にはあの子の手助けを頼んだからね」

 

 

ユウキ「・・・・あの子って誰ですか?」

 

 

「リムルだよ・・・」

 

 

ユウキ「えっ!・・・リムルって死んだんじゃ・・・」

 

 

「今は別の世界に転生して生きてるよ勿論あんた達のことも覚えてるし・・・・向こうの世界で元気に生きてるよ」

 

 

ユウキは少し考え

 

 

ユウキ「・・・・ねぇ・・・・僕もそこに連れて行ける?」

 

 

「・・・出来るけどその世界には戻れなくなるよ?」

 

 

ユウキ「・・・・構わないよ・・・アスナが居ない世界に未練なんかない!」

 

するとユウキの立っている所の床が消えた

 

 

ユウキ「!?・・・キャァァァァァァァァァァ!」

 

その日絶剣と呼ばれたものが消えた

 

白い世界

 

 

 

ユウキ「うう・・・・ここは?」

 

 

「来たね♪」

 

 

ユウキ「・・・・あなたは?」

 

 

「アタシはワシュウだよ・・・さて早速・・」

 

ユウキ「・・・・そういえばアスナとキリトは一緒じゃなくていいの?」

 

 

ワシュウ「・・・あの嬢ちゃんの彼氏は浮気をしてあの嬢ちゃんに愛想つかされてのさ・・・そしてトラックに跳ねられそうになってたからアタシはここに引っ張ったのさ」

 

 

ユウキ「・・・・えっ!・・・キリトが浮気!?」

 

 

ワシュウは頷き

 

ワシュウ「事実さ・・・浮気した奴は自分の妹とあの嬢ちゃんの親友と浮気してたのさ"WAO"の内部で。・・・それをあの嬢ちゃんは偶然○○ホテルに入るのを目撃したんだよ」

 

 

ユウキ「・・・・アスナが可哀想・・・」

 

ワシュウ「・・・あの嬢ちゃんは元カレのことはもうなんとも想ってないよ。・・・今はリムルに熱い視線を送るつもりみたいだよ♪もう一人の嬢ちゃんと一緒にね♪」

 

 

ユウキ「・・・・そういえばもう一人って誰なんです?」

 

ワシュウ「シノンと言う嬢ちゃんさ・・・」

 

ユウキ「・・・・あっ!・・・シノン!・・・シノンのことも忘れてたんだ・・・」

 

 

ワシュウ「・・・さてそろそろあっちの世界に送り込むけどいいかい?」

 

 

ユウキは頷き

 

 

ワシュウ「・・・とりあえず姿は"ALO"の姿でいいかい?」

 

 

ユウキ「はい!・・・あとソードスキルを前回と同じように使いたいです。」

 

ワシュウ「最初からそのつもりだよ・・・・あと向こうはゲームじゃなく現実世界だから怪我をすれば傷は出来るし、死ねば本当に死ぬからね!・・・ソードスキルは硬直なしで使えるからね!あとあんたにもアイテムボックスとアイテムボックスに"ALO"で使ってたアイテムを入れておくよ。・・・じゃあいっといで!」

 

 

ユウキは消えた

 

 

 

 

 

そして別の次元では

 

「ユ、リ、パ・・・レディ・ミッションスタート!・・・・・なんちゃって!」

 

「もうリュック!・・・どうしたの急に?」

 

 

リュック「いやーなんか急に名乗りたくて・・・ついね♪ユウナ♪」

 

「まったく、相変わらず呑気な奴だな・・・・」

 

ユウナ「・・・そういうパインはいつもクールだよね♪」

 

 

まさかのファイナルファンタジーの世界それもⅩーⅡの世界

 

リュック「・・・でもレグナガンを倒してシューインとレンはまた一緒になれたけど、ユウナは結局ティーダと会えなかったね・・・」

 

 

この世界はノーマルエンド後です

 

ユウナは頭をふり

 

 

ユウナ「ううん・・・確かに会えなかったけど・・・また次の恋を探すよ♪」

 

 

リュックはニタニタして

 

リュック「おやおや、もう次の相手がいるの?」

 

 

ユウナ「・・・違うよもう!・・・そういうリュックとパインは?」

 

 

リュック「・・・うーんアタシは当面ないかな?」

 

 

パイン「・・・同じく」

 

 

ピピ

 

 

通信が入り

 

 

 

「カモメ団!ブリッジに集合!!」

 

 

リュック「・・・アニキの声だ・・・行こう!」

 

 

ユウナとパインは頷きブリッジに向かった

 

 

今さらながら場所は飛空挺にいます

 

 

飛空挺のブリッジ

 

 

 

リュック「・・・アニキ何?」

 

 

アニキ「・・・なんか急に海の上に島が出来た・・・」

 

 

ユウナ「・・・島?」

 

 

「モニターに出すし・・」

 

 

リュック「・・・シンラ頼んだ!」

 

 

シンラは頷いた

 

 

 

モニターには島が写し出された

 

 

 

パイン「・・・なんか見るからに怪しい雰囲気だな・・・」

 

 

ユウナ「・・・でもお宝がありそう♪」

 

 

アニキ「・・・よし!・・・カモメ団出撃!」

 

 

ユウナ、リュック、パインは頷き出撃の準備の為部屋に行った

 

 

 

三人の部屋

 

 

ユウナ「・・・うーん念のためリザルトプレートは迷わざる者にしようか?」

 

 

リュック「・・・そうだね・・・・スペシャルドレスをいつでも展開出来るようにしとこう・・・ドレススフィアの2つは二人はどうする?」

 

 

パイン「・・・アタシは戦士とサムライにする」

 

 

ユウナ「・・・うーん私は歌姫とガンナーにする」

 

 

リュック「・・・じゃあアタシはシーフとギャンブラーにする」

 

 

 

 

そして三人は突如海に出現した島に降り立った

 

しばらく森を進むと洞窟があった

 

 

ユウナ「・・・うーん・・・」

 

 

パイン「・・・とりあえず入ってみるか?」

 

 

リュック「おー♪」

 

 

三人は頷き洞窟内入った

 

 

そして洞窟の内部を進み少し場所が開けた所に出た

 

 

ユウナ「・・・なんだか不思議な感覚・・・」

 

 

リュック「・・・そうだね・・・・この感覚はどこかで・・・」

 

 

パイン「・・・っ!?・・・そうだアカギの洞窟の感覚だ!」

 

ユウナ「・・・そういえばそんな感覚だけど・・・」

 

 

リュック「・・・不思議と嫌な感覚はしないね♪」

 

パイン「・・・警戒を怠るなよ!」

 

ユウナとリュックは頷き開けた場所を進んだ

 

すると不思議な扉があった

 

 

リュック「・・・扉?」

 

 

パイン「・・・こんな所に?」

 

 

ユウナ「・・・不思議」

 

 

三人は近付くと突然

 

ガチャ

 

ユウナ、リュック、パイン「!!?」ビク

 

 

扉が開き三人は吸い込まれてしまいスピラの世界から消えてしまった。

 

そして三人が上陸した島は消えてしまった。

 

 

 

 

 

 

場所は変わりリムルがいるONE PIECEの世界

 

 

時間帯は10時くらい

 

リムル達は現在コノミ諸島を目指し航海していた。

 

船にはリムル、レイジュ、蘭、ルフィ、サンジが乗っている。

 

全員が今は船の甲板でしゃべっていると甲板から船の倉庫に繋がる扉が突然開いた

 

 

ガチャ

 

 

「!!」

 

 

ユウナ、リュック、パイン「わぁぁぁぁ!」ドカドカドカドカ

 

 

ユウナ、リュック、パインはなんとリムルの船に転移してきた。

 

 

 

ユウナ「・・・いてて・・・あっ!・・・ごめんな・・・」キュン

 

 

リムル「・・・いや・・・・大丈夫だけ・・・・(えっ!・・・なんで・・・ファイナルファンタジーの10-2の姿のユウナが!?)」

 

 

ユウナはリムルを押し倒すように倒れていた

 

 

ユウナは顔を真っ赤にして

 

ユウナ「!?・・・ごめんなさいすぐに退きます!」赤面

 

ユウナは慌てて退いた

 

 

パインは近くに倒れていた。

 

 

リュックはルフィを押し倒す形をしていた

 

 

リュック「いたた・・・ごめん・・・」キュン

 

 

ルフィ「いや・・・・大丈夫だ・・・」

 

 

リュックは顔を真っ赤にして慌てて退いた

 

 

リュック「・・・すぐ退くから!」赤面

 

 

 

レイジュ、蘭「・・・・(リムルを見たあの子の表情はもしかして・・・・)」

 

 

とりあえず状況確認のためにそれぞれ自己紹介した

 

 

ルフィ「・・・ふーん・・・洞窟の扉が開いて吸い込まれたらこの船だったと・・・・不思議だなぁ・・・」

 

リュック「・・・そうなんだよ♪ルフィ♪」

 

サンジ「・・・・しかし飛空挺なんて空の乗り物は見たことないなぁ・・・・それは事実なのかいパインちゃん?」

 

 

パインは頷き

 

パイン「・・・事実さ」

 

 

ユウナ「・・・でもこんな話を信じてくれるんですか?」

 

リムル「まあ実際入ってくるのは見たしねそれに・・・」

 

リムルは蘭を見て

 

 

蘭「・・・私も別の世界から飛ばされてこの世界に来ました」

 

ユウナ、リュック、パイン「・・・えっ!」

 

 

レイジュ「フフフ♪だからこの船にはあなた達を疑う人は一人も居ないわ♪」

 

 

リムル「しかし、どうするか・・・このまま何処かの島に下ろしてもこの世界の事を知らないし・・・」

 

 

ユウナとリュックは立ち上がり

 

ユウナ「リムルさんの船に・・・」

 

リュック「ルフィの船に・・・」

 

 

「「乗せて!」」

 

 

リムル「・・・うーん・・」

 

 

ルフィ「よし!いいぞ!」

 

ルフィは了承したが

 

 

ユウナ「・・・あの・・・駄目ですか?」

 

 

リムル「・・・いや・・・・駄目じゃないが・・・うちの船はその・・・」

 

 

リムルの変わりにレイジュと蘭がユウナを

 

 

レイジュ、蘭「「ちょっとあなたこっちに来て♪」」

 

 

連れて倉庫に入った

 

 

 

サンジ「・・・・それでパインちゃんはどうするんだい?」

 

 

パイン「・・・私は・・・リュックが心配だからルフィの船に乗せてもらうけど構わないかい?」

 

 

ルフィ「おう!いいぞ!」

 

 

ルフィの船にリュックとパインが乗ることに

 

リュック「ちょっとパイン心配ってどういうこと!?」

 

 

パイン「・・・そのままの意味だ!」

 

 

ルフィ「リュックとパインは何が出来るんだ?」

 

リュック「えっと・・・シーフとギャンブラーとあとは航海士かなぁ?」

 

ルフィはリュックに飛び付き

 

 

ルフィ「!・・・・本当か!」

 

リュック「う・・・うん・・・・これでもちょっと前まで船に乗ってたからね♪」

 

 

パイン「アタシは剣士だ・・・」

 

 

ルフィ「そうなのか!・・・じゃあゾロと気が合いそうだな♪」

 

パイン「・・・ゾロ?」

 

 

ルフィ「おう!うちの剣士だ!」

 

 

 

リムル「良かったな!ルフィ!これで航海士問題は解決だな!」

 

 

ルフィは頷いた

 

そこに扉が開き

 

ガチャ

 

 

レイジュと蘭がユウナを連れて戻って来たユウナは顔を真っ赤にして。

 

 

リムル「・・・レイジュと蘭はユウナに何を吹き込んだ?」

 

レイジュ、蘭「「あなたの船の船員について」」

 

 

 

 

リムルは頷き

 

リムル「・・・ユウナはそれでも俺の船に乗りたいか?」

 

 

ユウナは頷き

 

 

ユウナ「・・・はい」赤面

 

リムル「・・・わかったこれからよろしくな!」

 

ユウナ「はい♪」

 

 

ユウナはリムルの仲間になった。

 

 

 

 

 

サンジはタバコを吸う為に皆から離れ船首の方に移動すると

 

サンジ「・・・・・!?おい!皆来てくれ!海に人が三人浮かんでる!」

 

皆は慌てて船首に移動

 

 

リムル「!?・・・なんで・・・あいつらが!?」ボソボソ

 

 

 

レイジュ「リムル?」

 

リムルのつぶやきにレイジュだけが気付いた

 

 

リムル「レイジュ手伝ってくれ!」

 

レイジュは頷いた

 

リムルとレイジュは海に飛び出した

リムルは足はチャクラを纏ってレイジュはレイドスーツの浮遊システムを利用して海に降り立った

 

 

リムルは青毛の髪の毛をした女の子と栗色の髪の毛をした女の子を両サイドに抱きかかえて船に戻った。

 

 

レイジュは紫毛の髪の毛をした女の子を抱きかかえたて船に戻った。

 

 

リムル「・・・ふぅ・・・とりあえず蘭、レイジュ、ユウナはこの三人の介抱してくれ」

 

 

 

レイジュ、蘭、ユウナは頷きそれぞれの一人を抱え女部屋に向かった。

 

 

ルフィ「おーい!リムル正面に島が見えたぞ!」

 

 

リムルは船首に向かい

 

 

リムル「うん・・・あの島・・・・だ?」

 

リムルは目をゴシゴシ

 

サンジも船首に来ると

 

サンジ「・・・何か書いてるな・・・」

 

そこにリュック、パインが来て

 

リュック「えっと・・・リムル・・・」

 

パイン「・・・大歓迎・・・・?」

 

 

島の船着き場に看板がありそこにデカデカとリムル大歓迎の文字があった。

 

 

リムル「・・・なんか・・・行きたくないんだか・・・」

 

 

 

サンジ「・・・・いや・・・・これは行かないと不味いだろ・・・」

 

 

「「「ウンウン!」」」

 

 

とりあえず船の錨を下ろし船を固定した

 

 

リムル、ルフィ、サンジ、パイン、リュックはとりあえず島に上陸

 

すると船着き場の監視塔の扉が開き

 

「・・・君・・・は・・・まさか・・リムルくんかい?」

 

 

リムル「・・・ええ・・・そうですが?お久しぶりです・・・ゲンさん」

 

 

ゲンはリムルに近付き

 

ゲン「いやー待ってたよ♪さぁ歓迎の準備は出来てるからささこっちに!」

 

 

リムルはゲンに連れていかれた

 

 

サンジ「・・・・なんだあのおっさんは?」

 

そこに

 

「あー!ルフィの兄貴にコックの兄ちゃん!」

 

ルフィ「あー!ジョニー!ゾロの具合は?」

 

 

ジョニー「ええ!・・・もう傷は縫って料理を食べてます!」

 

 

ルフィ「料理?」

 

ジョニー「ええ!なんでもリムルの兄貴はこの島を救った英雄らしくて島中の人がリムルの兄貴が来るのを心待ちにしてたんです。」

 

 

サンジ「・・・・そういえばあいつ八年前にある島で魚人と戦ったって言ってたな・・・」

 

 

ジョニー「ええ!・・・それがこの島らしいです。」

 

 

そこに蘭とユウナが合流した

 

蘭「なんだが凄い賑わいね・・・」

 

ユウナ「・・・凄い熱気・・」

 

サンジ「蘭ちゃん、ユウナちゃん、レイジュは?」

 

 

蘭「レイジュさんは助けた三人についてるから行ってらっしゃいって」

 

ユウナは頷いた

 

ルフィ「とりあえずジョニー案内頼んだ。」

 

 

ジョニーは頷いた

 

 

 

 

 




ルフィのヒロインはリュック。



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目覚めた三人

リムル達がコノミ諸島に到着して

リムルがゲンに連れていかれた場所はナミとノジコとベルメールがいる村だった。

 

リムルは現在村の広場にいた

 

 

リムル「・・・ゲンさん何ですかこの騒ぎは?」

 

ゲン「いやーガープ中将から君がこの島に向かっていると聞いてね・・・それで島を挙げて君をもてなそうと思ってベルメールと私で島中の人に話したんだ!それで村のあっちこっちで立食パーティーを開催しているだ」

 

 

リムル「・・・それでこんなに沢山いるんですね・・・(ハハハハ・・・スゲー人・・・)」

 

 

そこに

 

 

「よっ!久しぶりだね♪リムル!」

 

 

リムルは隣を見ると

 

 

リムル「あっ!・・・ベルメールさんお久しぶりです!」

 

 

ベルメールはリムルの隣に来た

 

 

ゲンは何処かに行った

 

ゲン「・・・・」

 

 

 

ベルメール「・・・しかしリムルはますます女ぽくなったわね♪」

 

リムル「うっ!・・・人が気にしてること・・・これでもれっきとした男ですよ!」

 

 

ベルメール「・・・まぁ・・・それがあんたの魅力の1つさ♪」

 

リムル「・・・それはどうも・・・」

 

 

ベルメール「・・・ねぇ、あんたしばらくこの島にいるの?」

 

 

リムルは少し考え

 

 

リムル「・・・うーん一先ず3日、4日位を予定します」

 

ベルメール「・・・そう・・・ねぇナミとノジコはあんたの船に乗るって聞いてるでしょ?」

 

 

リムル「・・・そうですね・・・レストランの時にそう聞きましたし・・・」

 

 

リムルはバラティエの滞在しているときに、ナミとノジコに船に乗せても欲しいとお願いされた

 

 

ベルメール「・・・そう・・・・あのね・・・その・・・アタシもあんたの船に乗せてもらえないかい?」

 

 

リムル「・・・えっ!?」

 

 

ベルメール「・・・その・・・あんたに助けられてから・・・あんたの事を考えると・・・凄く胸が高鳴るの・・・だから私はあんたの事が・・・好きなんだ・・・だからお願い!」

 

 

ベルメールは顔を真っ赤にしてそう言った

 

リムル「・・・いいですよ」

 

ベルメール「本当かい!?」

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「・・・ただし、俺の船はなぜか女性が沢山いるのでちゃんと仲良くしてくださいね・・・それが条件ですよ!」

 

ベルメール「了解♪ナミとノジコと後誰だい?」

 

リムル「・・・レイジュ、クイナ、蘭、ユウナですよ。」

 

ベルメールは頷き

 

ベルメール「・・・じゃあちょっと顔合わせしてくるよ♪」

 

ベルメールは何処かに行ってしまった

 

 

リムル「・・・場所分かるのかな?」

 

場所は変わりリムルの船の女部屋

 

 

女部屋はリムルが部屋を拡張して広くしています。

 

なので男部屋を半分ほど削り女部屋を約二倍ほど大きくしている。

 

女部屋にはレイジュや蘭の希望でベッドが3つ繋げている。ベッドのサイズはギングサイズなので。3つ繋げれば15人は寝れる。

 

 

無論ベッドは大きい為入れるのは不可能なのでリムルが女部屋の中で作った。

 

そのベッドに今三人が眠っている。

 

規則正しく寝息をたてている。

 

 

それをレイジュは見守っている

 

そこに髪の毛が栗色の女の子が目覚めた

 

 

「うーん・・・ここは?」

 

 

レイジュが声をかけた

 

レイジュ「あら、目が覚めたかしら?」パタン

 

 

レイジュは読んでいた本を閉じた

 

「あの・・・ここは?」

 

レイジュ「ここは船の中よ」

 

 

「船・・・」

 

髪の毛が栗色の女の子はベッドの周りを見ると

 

 

「・・・あっ!シノンと・・・・えっ!ユウキ!?」

 

 

レイジュ「・・・あなた達は私達が船で航海中に海で浮いているのを発見してとりあえず保護したの」

 

「そうなんですね・・」

 

レイジュ「・・・それであなたの名前は?・・・ああ・・・私はレイジュよ♪よろしくね」

 

 

「あっ!・・・私はアスナです・・・水色の髪の毛の子がシノンで・・・紫色の髪の毛の子がユウキです」

 

 

レイジュ「そう・・・・所であなた達は私の船長と知り合いなの?」

 

 

アスナ「・・・船長?」

 

 

レイジュ「そっ!・・・・私の船長の名前はリムル・・・テンペスト・D・リムルよ!」

 

 

アスナ「・・・えっ!この船がリムルくんの船なんですか!?」

 

レイジュ「ええ・・・そうよ」

 

そこに二人が起きた

 

 

シノン、ユウキ「「ふぁーーーーん・・・・あれここは?」」

 

 

アスナ「・・・あっ!シノン、ユウキ!」

 

 

シノン「・・・アスナ・・・ここは?」

 

 

ユウキ「・・・・あっ!・・・アスナ!」ダキ

 

 

ユウキはアスナに抱きついた

 

 

アスナ「・・・ちょっと・・・ユウキ・・・もう・・・・シノンここはリムルくんの船の中らしいわ」

 

 

シノン「・・・へー・・・凄い偶然ね♪」

 

 

そこに割って入った

 

 

レイジュ「・・・割って悪いけどあなた達はリムルの知り合い?」

 

アスナ「・・・えっと私達はその別の世界から転移して来てリムルくんは私達の世界にいたんですが・・・」

 

 

シノン「・・・彼を転生させた女神に彼を手助けしてくれてって頼まれたの・・」

 

 

ユウキ「・・・僕はアスナを一度忘れたんだけど昔の事がきっかけになってアスナの事を思い出したら女神に話しかけられて頼んでこの世界に転移させてもらった・・・」

 

レイジュ「・・・なるほどね」

 

レイジュは顎に手を当てぶつぶつと何かを考えた

 

 

アスナ「・・・あの・・・言っといてなんですが信じてくれるんですか?」

 

 

レイジュ「・・・フフフ♪・・・この船にはあなた達と似たような境遇の女の子がいるから信じられるわ♪」

 

 

シノン「・・・似たような境遇?」

 

 

レイジュは頷きは立ち上がり

 

レイジュ「・・・とりあえずリムルに会いに行きましょ?」

 

 

ユウキ「えっ!リムルに会えるの?」

 

 

レイジュ「ええ!」

 

 

レイジュは扉を出ようしたが三人に振り返り

 

 

レイジュ「・・・そういえばあなた達はリムルの事をどう想ってるの?」

 

 

シノン「・・・なんでそんな事を聞くんですか?」

 

レイジュ「フフフ♪・・・この船はねリムルのことが好きな女の子ばかりが乗ってるからもしこの船に乗るならリムルにちゃんと気持ちを伝えて私達と仲良くするのが最低条件みたいなものなの」

 

 

ユウキ「・・・うーん・・・僕は正直リムルにはまだそう言う感情は持ってないかなぁ・・・でもリムルが本気で戦ってくれたときは少しドキッとしたかなぁ・・・」

 

レイジュ「フフフ♪・・・ならその感情を確かめてからでも遅くないわね♪」

 

 

レイジュはシノンとアスナを見た

 

 

シノン「・・・正直私は彼が初恋の相手でその告白しようと思ったけどその言う勇気がなくてそのまま・・・ズルズルと今に至ります・・・」赤面

 

 

あくまでも設定です

 

レイジュ「へー♪素敵ね♪初恋が叶うかも知れないわね♪」

 

シノンは頷いた

 

 

レイジュはアスナを見た

 

 

アスナ「・・・私は彼に初めて会ったのは"SAO"っていうゲームの世界で、そのゲームはクリアするまでその世界から脱出出来ない仕様なっていて、ゲームが始まって一年位たったある日私はモンスターに襲われているときにリムルくんに助けてもらって、正直その時に一目惚れしました。

でも彼は名乗る事もなく居なくなったので私のその恋はそこで終わってしまいました。

その後に出会った別の人とゲームの世界で結婚した後にリムルくんと出会ってその時に初めて名乗ってもらいました。

そしてそこから1年半後にゲームはクリアして私達は現実世界に戻りました。

私はゲーム内で出会った人と恋人関係になって、しばらくたったある日現実世界で初めてリムルくんとカフェで会ってその時にシノンも居てリムルくんは自宅に帰ろうとしたので、私とシノンがリムルくんの家まで送って行くことになって、その道中でリムルくんは私とシノンを庇って命を落としました・・・

そして私は彼氏が浮気をして別れてふらふら歩いていたときに突然転移しました。

・・・ようやくすると私はリムルくんに一目惚れして好きでした。

・・・元彼に浮気されてからこの気持ちはなぜか再び燃え上がりました。」

 

 

あくまでも設定です

 

 

 

レイジュは頷き

 

レイジュ「フフフ♪それだけ聞ければ十分よ♪じゃあ着いてきて彼に会わせてあげる♪」

 

 

四人は船を降りリムルの所に向かった。

 




次回顔合わせ


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リムル対絶剣戦は呆気なく、ニューヒロイン 三人目、四人目、五人目

アスナ、シノン、ユウキが目を覚ましレイジュと共にリムルが居るところに向かっているとき、ベルメールはナミとノジコを連れて蘭、クイナ、ユウナと顔合わせをしていた。

 

 

ベルメール「どうも、ナミとノジコの母親をしてるベルメールだよ、アタシもリムルの船に乗るからよろしく。」

 

蘭「へー♪ナミとノジコの母親ってあなたなんですね♪」

 

クイナ「なんと言うかナミとノジコがお転婆娘の意味がわかった気がする・・・・」

 

ナミ「ちょっとクイナそれどう言うこと!?」

 

ノジコ「そうだね詳しく聞きたいねぇ」

 

ユウナ「まあまあ、皆さん落ち着いて・・・あっ!初めまして私はユウナって言います。私もリムルさんの船に乗ることになりました。」

 

ベルメール「はいよろしくね♪こうしてみると全員美人ばかりだね♪でもアタシが一番歳上かぁ・・・・はぁ・・・」

 

ナミ「でもベルメールさんもリムルの船に乗ることになって良かったわ。」

 

 

ノジコ「そうそう♪八年前の時点でリムルを見る視線が私達と同じだったもん♪」

 

 

ベルメール「アタシそんなに分かり易かった!?」

 

ナミとノジコは頷いた

 

ベルメール「・・・はぁ・・・我が娘ながら・・・流石・・30歳の時点で気付いてたなんて・・・そういえばあんた達何歳?アタシは38歳ナミは18歳でノジコ20歳だよ」

 

蘭「私は20歳です。」

 

蘭は高校三年の時に転移しました。

 

クイナ「アタシは19歳です」

 

 

ユウナ「私は19歳です」

 

ユウナはⅩの時は17歳でⅩ-Ⅱの時は19歳

 

 

 

ベルメール「・・・若いねぇ・・・ああ・・・アタシは元海軍本部大佐だったんだもう引退したけど、ナミとノジコを鍛える時にもう一度鍛えなおしたからそれなりには戦えるよ」

 

 

蘭「私は空手が得意で料理も得意です」

 

クイナ「アタシは剣士です。」

 

 

ユウナ「私はガンナーと歌姫が得意です。」

 

 

皆がユウナに注目

 

「ガンナー?歌姫?」

 

ユウナ「はい!私このリザルトプレートとドレススフィアを使って戦い方を変えることが出来るんです。」

 

ユウナは皆に見えるようにリザルトプレートとドレススフィア見せた

 

ガンナーは銃で攻撃

 

歌姫は歌で味方を鼓舞したり、敵を弱体化させたりと様々なことが出来る。勿論歌も上手い。

 

その頃リムルは料理を一通り食べてサンジやゾロやウソップと話していた。

 

リムル「それにしてもゾロよく生きてたなあの傷で・・」

 

 

ゾロ「まあな・・・鷹の目が手加減してくれたからな・・・」

 

サンジ「・・・あれを手加減と呼べるか?」

 

 

ウソップ「いやいや、あれは手加減と呼べる訳ねぇ」

 

そこにリュックとパインが来た

 

 

リュック「どうも♪リュックでーす♪ルフィの船に乗ることになった航海士兼シーフ兼ギャンブラーでーす♪」

 

パイン「同じくパインだ・・・剣士をやっている」

 

 

ゾロ「ほう、航海士が仲間になったのか・・・それに剣士か・・・ちょっと立ち合わないか?」

 

 

リムル「おいおい、お前大怪我だぞ!?」

 

ゾロ「心配するな・・・ちょっとだけだ・・・お前もいいか?」

 

パインは頷いた

 

パインとゾロ少し村から離れた所に移動し手合わせをした

 

 

結果引き分け

 

 

その結果

 

ゾロ「・・・ふぅ・・・お前中々の腕前だな」

 

パイン「・・・あんたもな♪(フフフ♪・・・私もユウナやリュックに・・・とやかく言えんな・・・・)」

 

 

 

 

そんな頃リムルの所にレイジュがアスナ、シノン、ユウキを連れてきた。

 

レイジュ「リムル三人が目を覚ましたから連れてきたわ♪」

 

リムルはその声に振り向いた

 

 

リムル「レイジュをお疲れ様」ニコニコ

 

 

レイジュ「フフフ♪どういたしまして♪」

 

 

アスナ、シノン「・・・(うらやましい・・・)」

 

 

三人に反応を見せたのは

 

 

サンジ「おーーー♪麗しの美女のお三方今私が料理を取って来ます。・・・おい!ウソップ手伝え!」

 

ウソップ「えっ!なんで俺まで?」

 

サンジはウソップに耳打ち

 

サンジ「(わからんのか?今はあいつらだけにしてやるのが男だろ!)」ボソボソ

 

ウソップ「(お前・・・意外と気がきくな・・・意外だ!)」ボソボソ

 

サンジはほっとけと言いウソップを連れていった

 

レイジュ「フフフ♪・・・気をきかせてくれたわね・・・じゃあ私は蘭ちゃん達の所にいるから」

 

 

リムルは頷いた

 

レイジュは離れていった

 

 

リムル「・・・・なんと言うか・・・久しぶり?・・・いや、そっちのこと考えたら俺が死んだのは最近か?」

 

 

アスナ「・・・はい・・・私達からすれば一週間位です」

 

 

リムル「・・・そっか・・・しかしこうなって来るとなんで三人がこの世界にきたかわからん・・・」

 

 

シノン「私達をここに送ったのはワシュウっていう女神であなたの手助けをしてくれって頼まれたの」

 

リムル「何!?・・・あいつかぁ・・・はぁ・・・あのマッドサイエンスティスト!・・・それよりすまんな・・・アスナ・・・」

 

アスナ「えっ?」

 

リムル「・・・・あいつせいで・・・キリトと離れ離れに・・・」

 

 

アスナは頭をふった

 

 

アスナ「・・・ううん・・・もうあんな人どうでもいいの・・・」

 

アスナは暗い表情をした

 

リムル「・・・・何が合った?」チラ

 

リムルはシノンを見た

 

 

シノン「・・・実はあなたが作った"WAO"の世界でキリトが浮気をしたのそれも相手がリーファとリズベッドなの、それの現場をアスナが偶然目撃してしまって・・・だからアスナはもうキリトことはなんとも思ってないわ・・・」

 

 

リムルはため息を吐き

 

リムルはアスナを抱き締めた

 

アスナ「!!」

 

リムル「ごめんな・・・俺があんな世界を作ったせいで・・・」

 

 

アスナは頭をふり

 

アスナ「・・・ううん・・・リムルくんは何も悪くないよ・・・だから謝らないで・・・」涙目

 

 

リムルはアスナの頭を撫でた

 

 

リムル「・・・・アスナとシノンは大体把握したがユウキは?」

 

ユウキ「・・・あっ・・・えっと僕はアスナが居ない世界に未練なんかないから・・・女神にお願いして自ら望んで転移させてもらったんだ・・・後あわよくば君にもう一度挑みたかったから・・・」

 

 

リムル「・・・・ハハハハ・・・本当アスナが大好きなんだなぁ・・・」

 

 

シノン「・・・ねぇリムル聞いてくれる?」

 

リムルはシノンの雰囲気を察しアスナを離しシノンの方を向いた

 

 

リムル「・・・・なんだ・・・」

 

 

シノンは深呼吸して

 

シノン「・・・・すー・・・はー・・・・私は"GGO"の時に一目見た時からずっとあなたの事が好きだったの・・・だからあなたの船に乗せて・・・」赤面

 

 

リムル「・・・・そうか・・・しかしなんで告白を?」

 

シノン「・・・レイジュさんが・・・」

 

リムル「・・・はぁ・・・あいつか・・・わかったシノンの気持ちを受け取るよ・・・」

 

 

シノン「・・・本当?」

 

リムルは頷き

 

リムル「・・・ただし、俺の船の仲間・・・」

 

 

シノン「・・・それもレイジュさんから聞いたわ・・・それを聞いて・・・望んであなたの船に乗りたいの」

 

リムルは頷いた

 

リムル「了解・・・(レイジュの奴・・・根回しがいいなぁ・・・)」

 

アスナ「リムルくん私もあなたの船に乗りたいの・・・」

 

リムルはアスナの方を向き

 

 

リムル「・・・俺でいいのかい?俺もキリトと同じ複数の人・・・」

 

 

アスナは頭をふり

 

 

アスナ「リムルくんはあんな人と全然違うよ・・・リムルくんは隠さずに堂々としてる・・・それに皆を平等に見てる・・・それに私は"SAO"時代に一度あなたに一目惚れしてるの・・・」

 

 

リムル「・・・・えっ!・・・マジで!?」

 

 

アスナは頷いた

 

アスナ「・・・まあその後にあんな人と結婚して現実世界で恋人同士になったけど・・・私はあなたの事が好きです・・・ファーストキスも処女もない汚れた女ですが・・・こんな私で良ければあなたの船に乗せてください」ペコ涙目

 

アスナは涙を流しながら頭を下げた

 

 

リムル「・・・」

 

リムルは無言でアスナに近寄り、アスナの頬を両手で優しく包み頭を上げさせ自分の唇をアスナの唇に押し付けた

 

 

アスナ「!!」

 

リムルは唇を離すと

 

 

リムル「・・・・自分を汚れたなんて言うなぁ・・・」

 

 

アスナ「・・・でも・・・私は・・・」涙目

 

 

リムル「・・・アスナ・・・今のキスは俺のファーストキスだ・・・」

 

 

アスナ「・・・えっ!・・・・・私でいいの?」涙目

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「・・・ああ・・・アスナがいい・・・」

 

 

アスナ「ありがとう・・・」涙目

 

 

リムル「・・・・アスナ・・・これからよろしくな!」

 

 

アスナは頷いた

 

 

シノンはアスナに抱きついた

 

 

シノン「・・・良かったわね♪アスナ」ナデナデ

 

アスナは何度も頷いた

 

 

リムルはユウキの方を見ると

 

リムル「ユウキはどうするんだ?」

 

 

ユウキ「・・・えーと・・・ねぇ・・・僕とデュエルしてくれる?」

 

 

リムル「・・・ここはゲームの世界じゃなくて現実だぞ?・・・意味わかって言ってるのか?」

 

 

ユウキ「・・・うん・・・わかってる」

 

 

リムルは頷き

 

リムル「じゃあついてきて俺とお前がやり合えば周りの被害が甚大だ・・・」

 

リムルに続きユウキは村を離れた

 

 

アスナとシノンも着いてきた

 

 

島の一番開けた場所

 

 

 

リムル「ここなら大丈夫だろう」

 

 

ユウキ「ごめんね・・・無理に言って・・・」

 

 

リムル「・・・かまへん・・・で俺はどうすればいい?」

 

 

ユウキ「・・・出来れば今の君の全力が見たい・・・」

 

 

リムル「・・・言っとくが"ALO"や"WAO"の訓練所とは比較にならないぞ?」

 

 

ユウキ「・・・うん・・・お願い・・・」

 

それを見守るギャラリー

 

シノン「・・・今のリムルの全力ってどれほどなの・・・」

 

 

アスナ「・・・"WAO"の訓練所と比較にならないって言うし・・・」

 

 

リムル対ユウキ

 

 

リムルは素手で構えた

 

 

ユウキ「やっぱり君は素手なんだね」

 

 

リムル「・・・ああ・・・訓練所で俺のプログラムとやりあったなら知ってるはずだ・・・俺は素手派だ!」

 

 

ユウキも片手剣を構えた

 

 

リムル「・・・さて一応俺の全力だから覇気、チャクラ、霊力を全て使って相手をする。」ズズン

 

 

ドーーーーーン

 

 

地面にヒビが入り亀裂が入った

 

リムルは雷のチャクラを纏い身体を活性化させ、霊力でさらに全身を強化し全力の覇王色の覇気をユウキに向けた。

 

 

 

ユウキは膝が震え腰を抜かし失禁し涙を流し気を失った

 

 

ギャラリーは

 

 

シノン「・・・ユウキが・・・気絶した・・・」

 

アスナ「・・・今のリムルくんはこんなに凄いの!?」

 

 

 

リムルは構えを解き、頭をかき

 

リムル「・・・すまんやり過ぎた・・・アスナ、シノン・・・ユウキの介抱を頼む・・・」

 

 

アスナとシノンはユウキに近寄った

 

 

アスナ、シノン「・・・ユウキ大丈夫!?」ゆさゆさ

 

ユウキ

「うーん・・・・はっ!・・・」

 

ユウキは目を覚まし体を起こした

 

 

ユウキ「・・・そうか・・・僕は・・・気絶したんだね・・・」

 

 

アスナ「・・・ええ・・・」

 

リムル「・・・ユウキ・・・今のが現時点の俺の全力の状態・・・あれを相手にする勇気はあるか?」

 

 

ユウキは頭をふり

 

 

ユウキ「・・・ううん・・・残念だけど今はまだないよ・・・」

 

 

シノン「・・・まだ?」

 

ユウキ「・・・うん・・・やっぱり僕はリムルのことが好きで目標だね♪」

 

 

アスナ「・・・ユウキ気付いたの?」

 

ユウキ「うん♪」

 

リムル「・・・?アスナどう言うこと?」

 

 

アスナはリムルに船の出来事を説明

 

 

リムル「・・・なるほど・・・しかしいいのか?俺で?」

 

 

ユウキは笑い

 

 

ユウキ「愚問だよ♪それにリムルは僕の目標なんだ近くにいた方が何かと都合いいし、にししししし♪」

 

リムル「なんとも正直な奴だな・・・・分かったこれからよろしくな♪絶剣!」

 

 

ユウキ「もう!リムルに負けたから僕は絶剣じゃあないよ」プンプン

 

リムルは一つ咳払いをして

 

リムル「・・・コホン・・・とりあえず・・・アスナ、シノンはユウキを着替えさしてレイジュの所に言って他のメンバーの顔合わせを頼む」

 

 

アスナ、シノンは頷いた

 

 

ユウキは自分の状態を把握して顔を真っ赤にしてアスナとシノンに連れられ村に戻った

 

リムルも遅れて村に戻った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ゾロのヒロインはパイン!


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リムルが本気を出した影響

リムルが本気の状態を使った時、

 

 

別の世界のあの世

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

 

「な・・・・・なんだ・・・この揺れは!?」

 

 

 

そこに浴衣を着た水色の髪の毛の女の子が部屋に入ってきた

 

 

「大変です!子閻魔様!」

 

 

子閻魔「どうしたボタン!?・・・・一体何事だ!?」

 

ボタン「・・・どうやら別の世界の人間の力がこの世界に影響を与えたみたいで・・・」

 

 

子閻魔「なぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃ!?そいつは一体何者なんだ!?」

 

 

ボタン「・・・それが・・・・備わっている力の上限が計りしれません・・・」

 

 

子閻魔「・・・急いでそいつの事を徹底的に調べろ!」

 

そこに

 

「それには及びません!」

 

 

そこに黒の浴衣を着た黒髪の女の人が現れ

 

 

子閻魔「おお!お前か・・・・それはどういうことだ?」

 

 

「それが先ほどこの世界に影響を与えた者を調べたらとんでもないことが分かりました」

 

 

ボタン「・・・とんでもないことって・・・」

 

 

子閻魔「・・・・一体なんなのだ・・・」ゴクッ

 

 

「その者は浦飯幽助の先祖闘神"雷禅"の全盛期とほぼ変わらない力を持ってます。霊力は浦飯幽助の前の霊界探偵 仙水 忍と同等の力を持っており、霊光波動拳と霊光裂蹴拳の使い手です」

 

雷禅(らいぜん)

 

魔界三大妖怪の一人。

「闘神」の異名を持つ魔界でも最強クラスの妖怪。食人鬼の一種。幽助の先祖で(妖怪の遺伝子上)、彼の父親と呼ぶべき存在。ある人間の女性(食脱医師の女)の生き様と目に惚れ、その女性と一晩だけ愛し合った。お互いに再会の約束をしなかったが、別れ際に彼自身は、再会するまで人間を食さないと心に誓う。その結果、700年近くもの間食事をとらず、栄養失調に陥ったことで力が著しく衰え、やがて幽助の眼前で「あー、腹減ったな」と言い残し飢死した。

 

 

仙水忍(せんすい しのぶ)髪型はオールバックで、額の真ん中に黒子を持つ。

元霊界探偵(二代目霊界探偵)で幽助の先輩。

 

 

肉弾系格闘技では史上最強といわれる足技主体の格闘技「裂蹴拳」に霊気を使う要素をミックスさせた「霊光裂蹴拳」を用いる

 

ドガン

 

 

子閻魔「・・・・バカな・・・そんな奴がなぜ突然現れる!」

 

 

黒髪の浴衣の人が

 

「なんでも女神のワシュウさま、トキミさま、ツナミさまが関わっており、力を与えたらしいです!」

 

 

ボタン「・・・あのそれは誰ですか?」

 

 

ボタンは手を上げた

 

 

子閻魔「・・・簡単に言えば・・・我々の世界を作った神達だ・・・」

 

 

ボタン「・・・あの・・・閻魔大王様とどっちが・・・」

 

 

子閻魔「・・・親父など足元にも及ばんほど偉い方達だ・・・」

 

 

黒髪の浴衣の女の人は

 

 

「なんでもその女神様達がミスしたせいでリムルというですんが・・・命を落としてしまい別の世界に転生させたと資料にありました。

そしてその女神達もリムルには頭が上がらないとも資料にありました。」

 

 

子閻魔「・・・あの方達でも頭が上がらないとは・・・ますます手が出せんな・・・」

 

コンコン

 

 

子閻魔「誰だ!」

 

 

扉が開いた

 

 

「俺ですよ!」

 

 

子閻魔「・・・・蔵馬(くらま)か・・・なんのようだ?」

 

 

蔵馬「・・・人間界で凄まじい霊気を感じましてとんできました後、先ほど飛影(ひえい)から連絡があり魔界でも凄まじい霊気を感じてこっちに向かってるとのことです。」

 

 

 

子閻魔は頭を抱えた

 

 

子閻魔「・・・ああ・・・どうすればいいんだ・・・」

 

扉が開いた

 

蔵馬「・・・案外速かったですね。飛影!」

 

 

飛影「ふん!・・・それで先ほどの凄まじい霊気はなんだ子閻魔!」

 

子閻魔「・・・分かった・・・だがこれは極秘中の極秘だ・・・絶対に外に漏らすことは許さん!」

 

 

飛影と蔵馬は頷いた

 

 

子閻魔は二人にリムルについて全て説明した。

 

リムルの力は闘神"雷禅"の全盛期とほぼ同等で、霊力は仙水忍と同等であると伝えたそしてその力を持つのはただの人間だと言うことを!

 

 

蔵馬、飛影「ッ!?」

 

蔵馬と飛影は息を飲んだ

 

 

蔵馬「・・・人間がそれほど強く・・・」汗

 

 

飛影「・・・とてもじゃないが信じられんな・・・」汗

 

 

ボタン「・・・でもアヤメさんそいつは悪い奴なんですか?」

 

 

勝手につけました

 

アヤメは資料を見ると

 

アヤメ「・・・資料によれば誰よりも優しいと書いていますね・・・それでいて悪い奴には容赦はしないと書いていますね・・・今回の影響は彼の知り合いがリムルの今の全力を見たいと言ったのが発端と書いてます・・・しかしそれは現時点であって彼はまだ18歳なのでこれから更に力を増すとあります」

 

 

 

蔵馬「・・・まだ18歳!?」汗

 

飛影「・・・バカな!?」汗

 

 

 

 

 

子閻魔「・・・ボタン行ってくれるか?」

 

 

ボタン「・・・えっ!?」

 

 

子閻魔「・・・お前がリムルに会って監視及び手綱を握れ!」

 

 

ボタン「・・・えーーーーーーーー!?そんな無茶な!?」

 

 

そこに

 

 

「「その心配はありませんよ」」

 

 

子閻魔、ボタン、アヤメ、蔵馬、飛影「・・・・えっ!?」

 

 

ぴかーーーーーー

 

 

子閻魔「・・・・あなた方は・・・・・トキミさま、ツナミさま!?」ザッ

 

子閻魔は床に座り頭を下げた

 

アヤメ、ボタン「・・・えっ!?」

 

子閻魔「こらお前達、頭が高いぞ!」

 

 

アヤメ、ボタン、蔵馬は床に座り頭を下げたが飛影やらなかった。

 

 

子閻魔「こら、飛影!?」

 

 

飛影「ふん!」

 

 

女神達は

 

 

トキミ「構いませんよ、あなた達も頭をあげなさい!」

 

 

子閻魔「・・・しかし・・・」

 

トキミ「あげなさい!」

 

 

子閻魔達は頭を上げた

 

 

子閻魔「コホン・・・えー・・・本日どのような用件で?」

 

 

ツナミ「リムルさんの監視は必要ありませんよ♪」

 

 

子閻魔「えっ!」

 

 

トキミ「先ほどの話しは我々には筒抜けだと言うことだ・・・」

 

 

子閻魔「・・・ですが・・・リムルが本気で戦ったら・・・」

 

 

ツナミ「彼のいる世界には彼と同等の力の持ち主が五人いるのですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

子閻魔「バカな・・・あんな力を持ってる奴が後五人もいるだと・・・」

 

 

一応、現四皇とミホークのつもりです

 

 

ツナミ「事実ですよ・・・そしてリムルさんはその中でも一番若い・・・・つまり・・・」

 

 

蔵馬、飛影「・・・・最も強くなる存在・・・」

 

 

 

トキミ「その通りです・・・そしてその者達の中で一、二を争う優しく義理堅い性格、何よりもあの世界の事を我々よりも知り尽くしている。」

 

 

子閻魔「・・・しかし・・・監視は」

 

 

「ならば俺が行こう!」

 

 

ジー

 

扉が開いた

 

 

 

飛影「!?・・・躯!?・・・なぜここに!?」

 

 

 

躯「あの霊気の正体が気になってな・・・」

 

 

魔界三大妖怪の一人。黄泉や蔵馬より遥かに年上の女性。一人称は「オレ」。

モデルは『風の谷のナウシカ』に登場するクシャナ。

 

 

トキミ「フフフ♪気をつけることです」

 

 

トキミは消えた

 

 

ツナミ「フフフ♪これからが楽しみです」

 

 

ツナミは消えた

 

 

子閻魔「はぁぁぁぁぁ・・・・寿命が千年は縮んだ気がするが・・・躯さっきの話しは本気か?」

 

 

 

躯「当然だ・・・あの闘神"雷禅"の全盛期と同等の力を見てみたい!それがわずか18歳の人間もな!」

 

 

 

飛影「・・・・躯・・・・」

 

 

躯「ふん!・・・なんだ飛影お前は俺の心配してくれるのか?」

 

飛影はソッポを向いた

 

 

躯「・・・・どうだ子閻魔?・・・人間界、魔界、霊界を含めても俺以外に適任がいるか?」

 

 

蔵馬「・・・しかし向こう世界にはあの力に並ぶ奴が他に五人もいるんだぞ!」

 

 

 

子閻魔「・・・さきに言っておくが向こうの世界に一度行けば戻ってこれんのだぞ!」

 

 

躯「フフフ♪望む所だ・・・」

 

そこに声が聞こえた

 

 

「威勢がいいね♪」

 

 

ぴかーーーーーー

 

 

 

 

子閻魔「・・・・あなたは・・・・ワシュウさま!」

 

 

ワシュウ「ああ・・・頭を下げなくていいよ・・・すぐ帰るから・・・」

 

 

アヤメ「・・・また別の女神さま・・」

 

ワシュウは躯を見た「さて、躯だったね・・」

 

 

躯「ああ・・・」

 

 

ワシュウ「あんたは確か人間を食べる妖怪だったね?」

 

 

躯は頷いた

 

 

ワシュウ「あんたには人間を食べなくてもいいようにしてやろうと思ってね」

 

 

躯「つまりわざわざ人間を食べなくても力を失わないのか?」

 

ワシュウ「そうさね・・・恐らくリムルはあんたが人間を食べた瞬間始末するハズさ・・・だからあの子にそんな事をさせたくないからね・・・」パチン

 

 

躯の体が光った

 

 

ワシュウは人間の腕を躯に渡した

 

 

ワシュウ「食べてみな!」

 

躯は人間の腕食べると

 

躯「!?・・・ゴホゴホ・・・ぺっ・・・・不味い・・・!?」

 

 

ワシュウは次に人間が作った料理を出した

 

 

躯は料理の匂い嗅ぐと

 

 

ぐーーーーー

 

 

躯「なっ!?」赤面

 

 

 

ワシュウは躯に渡して、躯は食べてみると

 

 

躯「!?・・・旨い・・・・」

 

 

ワシュウ「これで問題ないね・・・じゃあね♪」

 

 

ワシュウは消えた

 

 

ボタン「・・・なんだか・・・台風みたいな方ですね」

 

 

躯「・・・・フン・・・余計な事を・・・(人間の料理がここまで旨いとは・・・フフフ♪楽しみが増えたな)」

 

 

 

子閻魔は一つ咳払いをした

 

子閻魔「・・・・コホン・・・躯・・・本当に構わないのか?」

 

躯「フン・・・ここまでお膳立てされて引けるか!」

 

 

 

子閻魔は頷いた

 

 

子閻魔「・・・・アヤメ・・・躯を転送室に連れて行け!」

 

 

 

アヤメは頷いた

 

 

アヤメ「・・・こちらへ」

 

 

躯はアヤメについていったそれを呼び止める

 

 

飛影「躯!」

 

 

躯は扉の前で歩みを止めた

 

躯「・・・・なんだ?」

 

 

飛影「お前は俺の目標だ!・・・・負けるなよ!」

 

 

躯「(飛影・・・)・・・ああ!」

 

 

躯は振り返らず飛影に親指を立てた

 

 

バタン

 

 

このあと躯はリムルのいる世界に転移した

 

 

リムルのいる世界ではリムルが本気の状態を使ってから3日が経った

 

 

場所は海軍本部

 

 

 

 




リムルと躯がどう絡むかお楽しみに


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リムルの初頭懸賞金の額は・・・

UA40000を越えました

ありがとうございます


リムルが本気の状態を使ってから3日が経った海軍本部では"七武海"を集めた定例報告会が始まっていた

 

 

但し"七武海"は毎回全員が出るわけではない

 

 

 

 

海軍本部からは元帥センゴク、大参謀おつる、海軍本部中将ガープ、海軍本部大将赤犬、黄猿、青雉が出席。

 

七武海からはジュラキュール・ミホーク、バーソロミュー・くま、ジンベエ、ボア・ハンコックが来ていた

 

 

バーソロミュー・くま

 

異名は「暴君」。

 

熊の耳がついた帽子を被り、常に聖書を携えている巨漢。

 

 

 

ボア・ハンコック

 

 

異名は「海賊女帝」。スリーサイズはB111(Jカップ)・W61・H91。

世界一美しいと謳われる絶世の美女。艶がある長い黒髪が特徴。その美貌は老若男女問わず数多の人間を魅了する。常に尊大な態度を崩さず、自分の美貌を鼻にかけて身勝手に振る舞うが、その美しさから誰一人咎めることはできない。男嫌いである。

 

 

ジンベエ

 

 

タイヨウの海賊団2代目船長。ジンベエザメの魚人。異名は「海俠のジンベエ(かいきょう - )」。元懸賞金7600万ベリ

魚人街出身。44才。

下顎から2本の牙を生やした大柄な男。後ろで束ねた髪、渦巻いた眉毛ともみあげ、左目からこめかみにかけての傷痕がある。

 

 

 

 

海軍本部 会議室

 

報告会はある程度進み元帥が

 

 

センゴク「我々からは以上だ・・・七武海から何かあるか?」

 

 

シーン

 

 

センゴク「では・・・・」

 

 

そこで

 

 

「待て・・・」

 

 

センゴク「なんだ・・・・鷹の目?」

 

 

ミホーク「俺から・・・・二人ほど賞金首にあげたい奴がいる・・・」

 

 

 

それに反応したのは大将達

 

 

「ほう・・・鷹の目が・・・気になる奴かいのぉ」

 

 

「サカズキ・・・同感だねぇー珍しいこともあるもんだねぇー・・・」

 

 

「ボルサリーノにサカズキも流石に気になるかあ・・・それで・・・誰だ・・・鷹の目?」

 

 

ミホーク「一人は名前は知らんが麦わら帽子を被った小僧だ・・・」

 

 

それに僅かに動揺したのは

 

 

「・・・(まさかなぁ・・・・)」ピク

 

 

それに気付いた元帥

 

 

センゴク「?・・・・・どうしたガープ?」

 

 

ガープ「いや・・・・なんでもない・・・・」

 

 

 

ミホーク「二人目は・・・・・」

 

 

ミホークが言おうとしたとき

 

プルプルプルプルプルプル

 

 

会議室に電伝虫のコール音が響いた

 

 

ミホーク「おれの電伝虫だ・・・・」

 

 

プルプル

 

 

サカズキ「鷹の目今は会議・・・」

 

 

プルプル ガチャ

 

 

ミホークはサカズキに構わず電伝虫の受話器をとった

 

 

ミホーク「・・・誰だ・・・」

 

 

「どーも、ミホークさんお久しぶりです♪」

 

 

これに反応したのは四人

 

 

センゴク、ツル、ガープ、ジンベイ「むっ!・・・・この声は・・・」

 

 

 

ミホーク「・・・リムル・・・なんのようだ?」

 

 

リムル「いやー、一応報告しとこうと思いまして・・」

 

 

ミホーク「・・・報告だと?」

 

 

リムル「ええ!・・・あいつはあのゴリラ顔を余裕で倒したので・・・その報告でかけたんです♪」

 

 

ミホーク「・・・ほう・・・わざわざすまんな・・・」

 

 

周りは

 

 

「あの鷹の目が謝った!?」

 

 

リムルはこれに反応した

 

リムル「・・・そういえばミホークさんさっきからちょこちょこ他の声が聞こえるんてますが?」

 

 

ミホーク「・・・今こちらは海軍本部で、海軍本部の幹部と七武海が集まって定例報告をやっている・・・」

 

 

リムル「・・・ええええええ!・・・・なんかすいません忙しいのにわざわざ出ていただいて・・・」

 

 

ミホーク「・・・こちらは暇だ・・・・いつでもかけてこい・・・・」

 

 

リムル「・・・はい!ありがとうございます・・・そういえば七武海が集まってるってことはそこにジンベエはいますか?」

 

 

ミホークはジンベエに電伝虫を渡した

 

 

ジンベエ「リムルくん久しぶりじゃのー!」

 

 

 

リムル「おっ!その声はジンベエ!・・・・久しぶり♪」

 

 

ジンベエ「・・・先ほどの会話は聞いていた・・・・ワシに何かようか?」

 

 

リムル「うん♪・・・ちょっと紹介して欲しい人がいるだけど?」

 

 

ジンベエ「君の頼みなら喜んで聞こう・・・誰を紹介して欲しい?」

 

 

リムル「うん・・・可能ならでいいんだけど・・・魚人空手を教えれる人を紹介して欲しい・・・」

 

 

ジンベエ「・・・構わんが・・・リムルくんが覚えるのか?」

 

 

リムル「・・・いや・・・実はうちの船員に空手家がいるんだけど通常の空手だと限界があるから魚人空手なら・・・」

 

 

ジンベエ「・・・なるほどのぉ・・・・分かった一人心当たりがおる・・・・後ほど連絡をとってみる・・・」

 

 

 

さて誰でしょ?ニヤ

 

 

リムル「そっかありがとう♪」

 

ジンベエ「フフフ♪・・・また何かあれば連絡してくれ!」

 

リムル「ありがとう♪」

 

 

ジンベエはミホークに電伝虫を渡した

 

ミホーク「・・・リムルそれだけか?」

 

 

リムル「はい!」

 

ミホーク「では切るぞ!」

 

ガチャ

 

 

 

ミホーク「・・・さてどこまで話したか?」

 

 

元帥が

 

 

センゴク「・・・お前が賞金首に推薦する二人目の人物の名前言うところからだ・・・」

 

ミホーク「二人目は・・・・・先ほど俺と話ししてたリムルだ」

 

 

センゴク、おつる、ガープ「なっ!?」

 

 

大将達は

 

 

サカズキ「?・・・・何を驚いとるんだ?センゴクさん、おつるさん、ガープ?」

 

 

ボルサリーノ「そうだねぇー・・・」

 

 

クザン「三人は知ってるんで?」

 

 

元帥は額に片手を当てながら

 

センゴク「まあな・・・・鷹の目・・・リムルくんをなぜ賞金首に?」

 

 

ミホーク「・・・あやつは剣の腕は俺と大して差が無いからだ・・・」

 

 

センゴク、おつる、ガープ「なっ!?」

 

 

おつる「・・・鷹の目・・・それは事実かい?」

 

 

ミホーク「・・・俺は冗談は嫌いだ・・・」

 

 

ガープ「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・リムルめぇ・・・・」

 

 

ガープは額に片手を当てた

 

サカズキ「・・・さっきからなんじゃ?三人とも!?そのリムルとか言う小僧がなんじゃ?」

 

 

センゴク「・・・サカズキ・・・七年前に私が海軍本部大佐に推薦した子供を覚えてるか?」

 

 

リムルは当時11歳

 

サカズキは顎に手を当て

 

 

サカズキ「・・・七年前・・・ああ・・・そんな事があったのぉ・・・・それが?」

 

 

センゴク「・・・彼が私が七年前に海軍本部大佐に推薦した・・・リムルくんだ・・・・彼は当時まだ11歳だった・・・」

 

 

サカズキ「なっ!?・・・僅か11歳で海軍本部大佐じゃと!?」

 

 

おつる「・・・まあ・・・彼は断ったがねぇ・・・」

 

 

ボルサリーノ「ほー・・・わざわざ推薦を蹴るなんてねぇ・・・・」

 

 

グザン「・・・何かあるんですか?センゴクさん?」

 

 

センゴク「・・・実は彼が私の推薦を蹴ってすぐCP9が二回、CP0が一回、彼を無理矢理連れ去ろうとして失敗している。彼はCP9とCP0を無傷で倒している。CP9からは一回目は道力500のカリファが軽くあしらわれたらしいCP0からは道力2000ステューシーも軽くあしらわれたらしい。

CP9が二回目に出した奴は道力3500のロブ・ルッチだったがコテンパンにやられたらしい」

 

カリファの道力500は適当です

 

カリファ当時17歳

 

 

ステューシーの道力2000も適当です

 

 

ロブ・ルッチの道力3500も適当です

 

ルッチ当時20歳

 

ウォーターセブンの任務で道力が上昇したので七年前ならこれくらいと思って

 

 

ジンベエ「・・・僅か一年でそれほど強くなったか・・・」

 

 

ガープ「・・・しかもリムルは10歳の時に覇気を完全コントロールしておった・・・」

 

 

それに今まで黙っていた女帝が反応

 

 

ハンコック「なんじゃと!?僅か10歳じゃと!?」

 

 

おつる「・・・なんだい・・・ハンコック・・・興味が湧いたかい?」

 

ハンコック「・・・少し不思議に思っただけじゃ・・・僅か10歳で覇気を完全にコントロール出来るとは思えんからな・・・」

 

 

ガープ「・・・それはワシから説明しよう・・・」

 

 

ガープは八年前の事を説明した

 

 

ハンコック「・・・なるほどのぉ・・・(そやつ・・・まさか覇王色か・・・)」

 

 

ボルサリーノ「・・・しかしぃー・・・その小僧は今どのくらいの強さなんだい?」

 

 

クザン「・・・ロブ・ルッチをコテンパンにするぐらいだ・・・悪魔の実の能力者か?」

 

 

サカズキ「・・・可能性は否定出来んが・・・」

 

 

鷹の目が

 

 

ミホーク「・・・奴は能力者ではない・・・」

 

サカズキ「・・・なぜそう言いきれる?」

 

 

ミホーク「・・・奴は俺の目の前で海を泳いで見せた・・・」

 

 

クザン「・・・それは何よりの証拠だな・・・」

 

ボルサリーノ「・・・しかしぃー・・・そうなってくるとなぜそんなに強いのか分からないねぇー・・・」

 

 

ガープ「・・・鷹の目一つ聞きたい・・・」

 

 

ミホーク「・・・なんだ・・・・」

 

ガープ「・・・リムルはお主と戦ったとき素手で戦ったか?」

 

 

ミホーク「・・・いや・・・奴は刀を使ったが?」

 

 

ガープ「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・そうか」

 

 

 

ガープは額に片手を当てた

 

ガープ「・・・鷹の目・・・リムルの手のひらと拳を見たか?」

 

 

ミホーク「・・・見たな・・・手のひらのタコが少なくとも三種類あったな・・・あと拳はかなり鍛え上げてるなあれは・・・そしてリムルは恐らく・・・」

 

ミホークはガープを見た

 

 

ガープ「・・・ああ・・・リムルは素手の方が寧ろ得意じゃ・・・」

 

ジンベエ「・・・そうじゃろのぉ・・・・」

 

 

センゴク「・・・こうなってくるとリムルくんの懸賞金はどうするか・・・」

 

 

大参謀が

 

 

おつる「・・・億ベリーだね・・」

 

 

大将達

 

 

サカズキ、ボルサリーノ、グザン「・・・おつるさん?」

 

 

おつる「・・・33億ベリーだね・・・」

 

 

サカズキ、ボルサリーノ、グザン「なっ!?」

 

 

しかし他は

 

 

センゴク、ガープ、ミホーク、ジンベエ、ハンコック、くま「・・・それぐらいが妥当だな(じゃな)」

 

 

ドカーン

 

 

机を殴る音

 

 

サカズキ「ふざけるなぁ!?・・・・・たかが18歳の小僧が33億じゃと!?」

 

 

ガープ

 

ガープ「・・・ならサカズキお前はリムルに単独で勝てるか?」

 

 

サカズキ「当然じゃ!・・・・なんじゃったらワシがこれから捕らえに・・・」

 

 

大参謀

 

 

おつる「落ち着きな!サカズキ!リムルはまだ手配されていないよ」

 

 

ボルサリーノ「そうだねぇー・・・・サカズキ少し頭を冷やした方がいいねぇー・・・」

 

 

 

センゴク「・・・ではテンペスト・D・リムルの懸賞金を33億ベリーに賛成するものは挙手しろ」

 

 

三大将以外全員賛成

 

 

リムルの懸賞金初頭額33億ベリー

 

 

センゴク「・・・もう一人のほうはこちらで決める・・・では解散!」

 

七武海は各々帰路についた

 

 

女帝がジンベエを呼び止めた

 

 

ハンコック「・・・ジンベエ少し待つのじゃ」

 

 

ジンベエ「・・・なんじゃ?」

 

 

ハンコック「・・・そのリムルとか言う奴にこの番号を・・・」

 

ハンコックはジンベエに自分の電伝虫の番号を渡して帰った

 

 

ジンベエ「・・・(なんじゃ?・・・男嫌いな海賊女帝が?)」

 

 

 

ジンベエは海軍本部を離れて在る場所

 

 

ジンベエ「ハックおるか?」

 

 

ハック「おお!ジンベエか!なんのようだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




リムルの懸賞金33億ベリーにしました



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注目の的

ルフィの初頭懸賞金額は原作通り


リムルの懸賞金が決まって1日経ったある日

 

リムルの初頭懸賞金額がグランドライン後半の海で話題になっていた

 

あるところの船

 

 

「おお!・・・新聞に新しい賞金首のチラシか・・・ルフィとリムルの・・・な!?」

 

その者は自分の船長に向かった

 

 

ガチャ

 

 

「オヤジ!?・・これ見てくれ!」

 

 

その者は新聞と賞金首のチラシを見せた

 

 

「・・・なんだ朝から騒がしぞ・・・・エース・・・」

 

エースは船長に新聞と賞金首のチラシを見せた

 

エース「こいつら俺の弟たちなんだ!」

 

 

「・・・こいつらがお前の弟?・・・・麦わら帽子の小僧に・・・・こいつは女か?」

 

 

エースは頭をふった

 

 

エース「いや、そいつは正真正銘男だオヤジ!」

 

 

「・・・女にしか見えんが・・・それにしても驚くのはこいつの懸賞金初頭額が33億ベリーと言うことだな・・・エースそいつは強いのか?」

 

 

エースは頷いた

 

エース「ああ・・・子供ときだがリムルは僅か10歳の時に曲がりなりにもジジイ(ガープ)と殴りあってた・・・」

 

 

「・・・ほう・・・ガープとか・・・グラグラ・・・今はそいつは何歳だエース?」

 

エースは指を降りながら

 

 

エース「・・・確か・・・18歳だ・・・そう言えば新聞にリムルの懸賞金額の理由があった・・・」

 

 

「・・・そうか・・・どれ・・・・ウム・・・・なるほどな・・・おいエース・・・電伝虫を持ってこい!」

 

 

エースは頷いた

 

エースが来るまでの間

 

 

「("七武海"のうち4人がリムルの懸賞金額に賛同・・・それは鷹の目と渡り合う剣の腕と新聞の記事にあるが・・・何かあるなぁ)」

 

 

そこに電伝虫を持ったエースが来た

 

 

エースは船長に電伝虫を渡した

 

 

船長はダイヤルを回し

 

プルプルプルプルガチャ

 

「・・・こちらはジンベエじゃ・・・そちらは?」

 

 

「俺だ・・・ジンベエ!」

 

 

ジンベエ「おお!・・・白ひげのおやっさんかぁ!・・・ワシに何かようか?」

 

 

白ひげ「今朝の新聞で新しく手配された奴が気になってなぁ・・・」

 

 

ジンベエ「・・・リムルくんのことかいのぉ?」

 

 

白ひげ「ああ・・・そうだ・・・新聞には鷹の目と渡り合う剣の腕あるが・・・鷹の目と渡り合うだけで33億は不自然だからな・・・お前なら知ってると判断した」

 

 

ジンベエ「・・・流石じゃのぉー・・・実は彼は・・・」

 

 

ジンベエはリムルが高額になった理由を説明した。

 

理由は前回のとおりです

 

 

エース「・・・あいつ・・・そこまで・・・」

 

 

ジンベエ「・・・なんじゃ・・・エースさんも知ってたのか?」

 

 

エース「・・・ああ・・・ルフィもリムルも俺の弟たちだ・・・」

 

白ひげ「・・・事情はわかった・・・すまねぇなジンベエ・・・」

 

 

ジンベエ「・・・何・・・これくらいなんでもない・・・・では・・・」

 

 

ガチャ

 

 

白ひげ「・・・エース・・・進路をグランドラインの前半の海にとれ・・・」

 

 

 

エース「・・・えっ!」

 

 

白ひげはニヤリと笑い

 

 

白ひげ「・・・そいつに会ってみたい・・・早くしろ!」

 

エース「・・・ああ!」

 

 

エースは部屋を出た

 

 

 

 

別のことでも

 

 

「オロオロ・・・イーストブルーからいきがいい奴がグランドライン入って来るか・・・俺の目に叶えばあいつと・・・オロオロ」

 

 

「マンマン・・・イーストブルーからいきのいい男がくるようだねぇ・・・うちの娘と結婚させれば・・・・マンマン」

 

 

 

とある島では

 

 

「ほう・・・珍客だなぁ・・・鷹の目・・・勝負の決着をつけに来たか?」

 

 

ミホーク「フン・・・左腕を失くした貴様との勝負に興味などない・・・それよりも赤髪・・・以前貴様が話していた男達にあった」

 

 

ミホークは懐から二枚の紙出した

 

 

シャンクス「・・・来たかルフィ!リムル!」

 

 

そこに紅髪海賊団の副船長が来て

 

 

「・・・ルフィが3000万・・・何!?・・・リムルが33億ベリーだと!?」

 

 

リムルを知る他の赤髪海賊団達は

 

 

「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・33億ベリーだと!?」

 

 

シャンクス「・・・マジか・・・鷹の目?」汗

 

 

鷹の目は鼻で笑い

 

 

ミホーク「フン・・・リムルは剣の腕は俺と変わらん腕だ・・・」

 

シャンクス「・・・しかしあいつ・・・どこで剣術を・・・・・まぁ、細かいことはあとだ・・・さぁ野郎ども今日は祝いだ!・・・・飲め!鷹の目!」

 

シャンクスはミホークに酒を渡した

 

 

ミホークは一気に飲み干した

 

 

 

 

場所は変わりリムルがいるところ

 

リムルは現在ナミとノジコの故郷にいた

 

リムルの歓迎は連日行われ今日は4日目・・・そうリムルが島を去る日

 

船着き場には多くの島民が集まった

 

 

リムル「色々お世話になりましたげんさん!」

 

 

げん「はははは!またいつでも来なさい!歓迎するよ!あとナミ、ノジコ、ベルメールのこと頼んだよ!」

 

 

リムル「ええ!」

 

 

リムルは船に乗り込み

ルフィ達もメリー号に乗り込み

 

リムル、ルフィ「「出港!!」」

 

 

メリー号とリムル達を乗せ船は出港した。

 

 

リムル達が島を出たあとドクターがげんに話しかけた

 

ドクター「げん・・・ナミとノジコが・・・リムルの背中の真似をして刺青を・・・」

 

 

げんは頷いた

 

 

げん「ああ・・・二人に聞いた・・・」

 

 

ナミとノジコの刺青は原作通り

 

 

リムルの刺青が分かるのはまだ先の話し

 

 

 

 

 

 

 



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それぞれの反応

コノミ諸島を出たリムル達は海賊王が処刑された島に向かっていた。

 

リムル達が出港して1日が経ったある日、ナミがニュース・クウから新聞を買って一騒動があった

 

 

ドタドタドタドタ

 

ナミは大慌てでみんながいるダイニングにきた

 

ナミ「みんな大変!?」

 

 

ノジコ「どうしたんだいナミ?」

 

 

ナミは机に新聞と手配書を置いた

 

 

クイナ「何々・・・新聞には・・・リムルが鷹の目と渡り合う剣の腕・・・」

 

 

シノン、アスナ、ユウキ「「「・・・手配書の金額は・・・・・」」」

 

 

 

ユウナ「ゼロがいっぱいですね・・・,一、十、百、千、万・・・・」

 

ベルメール「・・・十万、百万、一千万・・・・」

 

 

レイジュ「・・・一億、十億・・・・」

 

 

皆は目をゴシゴシ

 

 

蘭「・・・リムルの懸賞金額・・・・・33億ベリー!?」

 

 

そこに

 

 

ガチャ

 

皆扉に注目

 

 

リムル「おはよう・・・どうしたんだ・・・・皆?」

 

 

ナミはリムルに近寄り新聞と手配書を見せた

 

 

リムル「・・・俺の手配書・・・・・・なっ!?・・・・・・33億ベリーだと!?」

 

 

クイナ「・・・ルフィの懸賞額は3000万よ・・・」

 

 

アスナ「・・・なんだかリムルくんのあとだと霞んでしまうね・・・」

 

 

「ウンウン」

 

 

リムル「・・・はぁぁぁぁぁ・・・まぁなったもんはしゃない・・・・さてシノンお前に渡すものがある!」

 

 

シノン「・・・渡すもの?」

 

 

リムルはアイテムボックスから銃を出した

 

 

リムル「これだ!」

 

 

シノン「・・・!?・・・これはAMRティアマトMk3!?」

 

リムル「・・・それもただのAMRティアマトMk3じゃないよ♪」

 

シノンは武器性能を調べると

 

シノン「・・・AMRティアマトMk3++!?」

 

リムル「・・・その通り♪」

 

シノン「・・・あなたこれ・・・どうしたの?」

 

 

リムル「うん・・・作った!」

 

 

シノン「・・・作ったって・・・そんな簡単に・・・」

 

 

リムル「・・・うーん・・・でもシノンが"GGO"で使ってたスナイパーライフをデザインしたの俺だから仕組みからなにまで知ってるよ?」

 

 

シノン「・・・えっ!」

 

アスナ「・・・リムルくんすごいね♪」

 

 

リムル「勿論"GGO"と"ALO"のソードスキルを開発したのも俺だからね」

 

 

 

あくまでも設定です

 

 

ユウキ「つまりリムルはソードスキルの癖を知りつくしてるの?」

 

 

リムルは頷いた

 

リムル「・・・その通り俺にデュエルで勝とう思うなら純粋な剣術で勝つかオリジナルソードスキルを開発するか、その両方だなぁ・・・さてシノンだけに渡したら皆は不満?」

 

 

一部を除き

 

「当然!」はい

手をあげたのはナミ、ノジコ、ベルメール、だった

 

上げなかったのはレイジュ、ユウキ、アスナ、蘭、ユウナ、クイナだった

 

 

リムル「・・・ちなみに三人はどんなのがいいの?」

 

ナミとノジコ「・・・コンパクトな奴かなぁ」

 

ベルメール「ライフルみたいな奴かなぁ」

 

 

リムルは暫く考え

 

ポクポクポクポクポクポクポクポクポクポク チーン

 

 

リムル「・・・ナミとノジコはSPBNightSkyMK4だな、

ベルメールには、これだな御堂式自動小銃極だ」

 

 

 

リムルは二種類の銃を出した

 

 

 

ナミとノジコ「・・・あっ!軽い!」

 

ベルメール「・・・ライフルの先に剣がついてる・・・」

 

 

 

 

 

シノン「・・・確かに三人はそれがいいわね・・・後で私が使い方教えてあげるわ・・・」

 

 

パン

 

蘭は手を叩いた

 

 

蘭「・・・さて皆、朝ごはんにしない?今日はアスナも手伝ってくれたの」

 

リムル「へぇー、アスナも料理得意だもんな♪」

 

アスナは照れながら

 

アスナ「・・・まだまだ蘭さんにはまだ及ばないけど・・」

 

蘭とアスナは料理を並べた

 

 

全員席に着き

 

リムル「いただきます!」合掌

 

「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃ルフィ達が乗るメリー号では

 

 

 

ルフィ「・・・俺が賞金首になってる♪3000万だってよ♪」

 

 

サンジ、ゾロ「・・・だがリムルは33億ベリーだな・・・」

 

 

ウソップ「・・・桁が違う・・・」

 

リュック、パイン「・・・」

 

 

 

 

 

 

 



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あの子が登場

リムル達は今、ローグタウンがある島を目指している

 

そして

 

 

ナミ「・・・見えたわ・・・リムルローグタウンがある島が!」

 

 

リムル「へぇー・・・思ったより大きな!」

 

 

島の船着き場に到着

 

 

ノジコ「あっ!・・・・メリー号があるってことはルフィ達もこの島にいるのね!」

 

 

ベルメール「ルフィは賞金首だから余り出歩くのは良くないけど・・・」

 

 

蘭「・・・ルフィが島に上陸しないわけないわ・・・」

 

皆頷いた

 

 

リムル「とりあえず皆それぞれ手分けして買い物しよう」

 

 

皆頷いた

 

 

蘭とアスナは食品

 

 

ユウキとノジコとベルメールとナミは服

 

 

ユウナとシノンとレイジュは雑貨

 

 

リムルとクイナは換金と武器

 

 

 

 

リムル「・・・でいいか?」

 

 

 

「「「「「「「「「了解♪」」」」」」」」」

 

 

リムルは皆にそれぞれ100万ベリーを渡した

 

 

リムル「それで必要なものを買って来てね♪アスナとシノンとユウキは荷物をアイテムボックスお願い!」

 

皆は頷いた

 

 

皆それぞれ向かった

 

 

リムルとクイナは最初に換金所に向かった

 

 

 

リムル「・・・こんちはー!」

 

クイナ「こんにちは!」

 

 

スタッフが来た

 

 

 

スタッフ「!?・・・本日はどのようなご用件で」ガタガタ

 

 

スタッフはリムルを見て震えていた

 

 

リムル「・・・これをよろしく!」ドカ

 

 

リムルはナミとノジコが海賊から頂いた宝物を出した

 

 

スタッフ「はい!」

 

 

バタバタ

 

 

クイナ「・・・なんだか、リムルを怖かってたわね・・・」

 

 

リムル「・・・一応高額賞金首だからな・・・」

 

 

バタバタ

 

 

スタッフ「お・・・お待たせしました!」ドカ

 

 

スタッフはスーツケースを三つ出した

 

 

スタッフ「合計3億ベリーに・・・・」

 

 

ドカ

 

 

リムルは机を叩いた

 

 

リムル「・・・あーれーおかしいなぁ?・・・・なー・・・クイナ、別の島の換金所で四億ベリーって言われなかったけ?その時にこの島ならもっと高額で買い取ってくれるって!」パチン

 

 

リムルはクイナにウィンクした

 

 

クイナ「そうね♪・・・・おかしいわね♪」ニヤリ

 

 

スタッフは冷や汗をかき

 

 

スタッフ「しょ・・・少々お持ちを!」

 

 

バタバタ

 

 

スタッフは奥に行き

 

 

スタッフはスーツケースを更に二つ持ってきた

 

 

 

スタッフ「・・・申し訳ありません・・・・五億の間違いでした!・・・これでよろしいですか?」汗

 

 

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムルはお金をアイテムボックスに入れ

 

 

スタッフ「・・・またの・・・」ペコペコ汗

 

 

リムル「いやいや・・・・まだなんだ♪」

 

 

クイナ、スタッフ「えっ?」

 

 

 

ドカーン

 

 

リムルは大きな袋を出した

 

 

 

リムル「これもよろしく!」

 

 

リムルが出したのは

 

 

スタッフ「これは・・・・さ・・・砂金!?・・・それもこんなに!?」

 

リムル「・・・大体50キロ位!」ニヤリ

 

 

スタッフは冷や汗がだらだらと出た

 

 

 

 

リムルはふうしゃ村のある島のグレイターミナルの所で試しに磁遁を使うとなんと数千トンの砂金を発見!

 

 

あくまでも設定です

 

 

磁遁とはNARUTO疾風伝に出てくる我愛羅の父親の忍術で砂金を操る忍術。

 

 

リムルは発見した砂金をアイテムボックスに収用した

 

 

説明終わり

 

 

 

リムルとクイナは砂金の鑑定待ち

 

 

 

ドタドタ

 

 

スタッフが来た

 

 

スタッフ「お・・・お待たせしました・・・・こちらも五億になりま・・・」

 

 

スタッフは奥からスーツケースを五つ持ってきた

 

リムルはため息を出した

 

 

リムル「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・あんたなめてる?」ギロ

 

 

スタッフはプルプル震え

 

 

奥から更にスーツケースを三つ持ってきた

 

 

スタッフ「・・・も・・・申し訳ありません・・・八億になります・・・」汗ペコペコ

 

 

リムルは頷いてスーツケースをアイテムボックスに入れた

 

 

リムルとクイナは換金所を出た

 

 

クイナ「・・・なんだか・・・換金所も信用ならないわね!」

 

 

リムル「・・・まぁ、向こうは儲けようとして買い叩きにきてたからな・・・もしこれがアスナとかユウナとか蘭なら気づいてないよ・・・」

 

 

クイナ「確かに・・・あの三人は騙されそうね・・・」

 

 

 

リムル「さて次は武器屋行くか♪」

 

 

クイナは頷いた

 

 

 

 

武器屋

 

 

 

リムル、クイナ「「こんにちは♪」」

 

 

リムルとクイナは店に入ると

 

 

クイナ「・・・あっ!・・・ゾロ!」

 

 

ゾロはこっち気付き

 

 

ゾロ「おっ!リムルにクイナ!」

 

 

ゾロは三代鬼徹と雪走を腰に差していた

 

 

リムル「おっ!・・・三代鬼徹に雪走か良い刀を手に入れたな♪」

 

 

ゾロ「おっ!リムル分かるのか?」

 

 

 

リムル「まあね・・・雪走は良い子だが・・・三代鬼徹はその持ち主次第だ!頑張れ!」

 

 

ゾロは頷いて店出た

そこに店主と女海兵が来た

 

 

店主「いらっしゃい・・・・・あんたら!?その刀は!?」

 

 

女海兵「?」

 

 

店主はカウンターから出てきた

 

 

店主「頼むあんた達が持ってる刀を一目見せてくれ!このとおりだ!」

 

 

店主は土下座してきた。

 

 

クイナはこちらに目線を向けてきた

 

 

リムルは頷き

 

リムル「いいけど売らないよ!」

 

クイナ「アタシも!」

 

 

店主「ああ!構わねぇー!」

 

リムルは"日輪"と"月影"をクイナは"桜吹雪"を抜いてカウンターに置いた

 

 

そこでようやく女海兵は気付いた

 

 

女海兵「!?・・・その刀は!?」

 

 

店主「ようやくあんたも気付いたか・・・この三本の刀は最上大業物の白刀"日輪"、黒刀"月影"、紅刀"桜吹雪"だ!」

 

女海兵「・・・綺麗!」

 

 

女海兵は刀に触ろうとするので

 

 

リムル、クイナ「触るな!」「触らないで!」

 

女海兵「す・・・すいません!」ビク

 

 

二人は刀を鞘に戻した

 

 

店主「俺からも謝る・・・すまない・・・」

 

 

リムルとクイナは頭をふった

 

 

リムル「・・・あんた・・・他人の刀に許可なく触ろうとするなんて・・・最低だな!(ちょっと酷だが・・・仕方ない・・・)」

 

 

女海兵「!!」ビク

 

 

クイナ「そうね・・・とても剣士のする事ではないわ・・・」

 

 

 

女海兵「本当に申し訳ありませんでした!」ペコペコ

 

 

 

リムルはため息を吐き

 

 

リムル「・・・はぁぁぁぁぁ・・・・店主すまないな・・・どうも物を買う気がなくなった・・・すまない・・・」

 

 

店主は頭をふった

 

 

店主「いや・・・心中お察しする・・・」

 

 

二人は武器屋を出た

 

 

 

武器屋に残った女海兵は

 

女海兵「店主さん!申し訳ありませんでした!」ペコペコ

 

 

店主は頭をかき

 

 

店主「気にするな・・・あんたに忠告だ・・・もう他人の刀に許可なく触ろうとするな!」

 

 

 

女海兵は頷いた

 

 

 

リムルが武器屋を出てすぐ

 

 

 

「ねぇ!」

 

 

 

リムルはクリッとした眼とオレンジのショートヘア、キャスケットが特徴的な女に声をかけられた。

 

 

リムル「・・・・(無視無視・・・)」

 

 

リムルは無視して通り過ぎた

 

クイナ「ねぇ・・・リムルさっきの人・・・」

 

クイナは慌てて追いかけてきた

 

 

「ちょっと!無視しないでよ!」ガシッ

 

 

リムルはさっき無視した女に肩を掴まれたので女の手首を持ち

 

 

「へっ?」

 

 

ぶん投げた

 

「わぁぁぁぁぁ!?」シュタ

 

 

女はなんとか着地

 

 

リムル「・・・」パンパン

 

 

リムルは手を叩きクイナの手を掴みダッシュ

 

 

クイナ「ちょっ!」

 

 

移動中

 

 

 

リムル「・・・(何でアイツがいる!?)」

 

 

5分後とりあえず裏通りで止まった

 

 

リムル「ふぅ・・・なんとか撒いたか・・・」

 

 

クイナ「はあはあ・・・リムル・・・速すぎ!・・・・はあはあ・・・それでリムルさっきの女の人は?」

 

 

リムル「知らん人だ!(嘘は言ってないよ・・・うん・・・・この世ではまだ知らん人だ・・・)」

 

 

クイナ「ふーん・・・じゃあ何で逃げたの?」

 

リムル「知らん人にはついて・・・」

 

 

 

そこに

 

 

「やーーーーーーっとーーーーーーーーみーーーーーーつーーーーーーたーーーーーー・・・・はあはあはあはあはあはあはあはあ・・・・・・・なんで逃げるの!?」

 

 

リムル「(チッ・・・・追い付いたか・・・・)逃げるだろうが!」

 

 

女は頭の上に?マーク浮かべ

 

 

「なんで!?」

 

 

リムル「俺あんたのこと知らんし!俺は高額賞金首だし!」

 

 

「・・・・あっ!・・・・そうでした・・・・ごめんなさい」ペコペコ

 

 

 

 

クイナ「・・・・で・・・あなた何者?」

 

 

 

女は

 

 

「私はコアラ・・・革命軍に属する者でジンベエから頼まれてリムルくん・・・あなたの仲間に魚人空手を教えるためにあなたに接触しました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




コアラ登場


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再会

お気に入り400件到達

ありがとうございます

これからも頑張ります


コアラ

 

革命軍幹部。魚人空手師範代。

「偉大なる航路」フールシャウト島出身。21歳。誕生日は10月25日。身長160cm。さそり座。血液型F型。好物は五目ちまき。

革命軍に所属する女性兵士。オレンジ色のショートヘアーで、ニーソックスやフリルがついた服装をしており、サングラスをつけた赤いキャスケットを被っている。面倒見がよく、同僚のサボのことは「君」付けで呼び、立場を無視してよく単独行動をとるサボには手を焼いている。一時革命軍に身を置いていたロビンとは親しい間柄で、ドレスローザで再会したときは抱き着いて喜んでいた。

かつて、聖地マリージョアで天竜人の奴隷として働かされていた。15年前、冒険家フィッシャー・タイガーによってから奴隷から解放され、その3年後、故郷のフールシャウト島まで送り届けてもらうため、とある島からタイヨウの海賊団の船に乗船することになった。奴隷の生き方が体に染みついていたため、怯えながらも常に笑顔を絶やさずにいたが、タイガーに背中にあった天竜人の烙印を消され、代わりにタイヨウの海賊団のマークを入れてもらった。以降、魚人たちと過ごすうちに感情を取り戻した。その後、無事フールシャウト島に送り届けられたが、島の住民は天竜人の所有物であるコアラを見逃してもらう代わりにタイガーを見殺しにする取引を海軍と交わしていたため、タイガーが海軍に襲われたことを知らされることはなかった。

その後、14歳の時にハックに連れられる形で革命軍に加入し、ハックに魚人空手を習い師範代にまでなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コアラはジンベエに頼まれてリムルの仲間に魚人空手を教えるためにリムルに接触してきたとリムルに言った

 

 

 

クイナ「・・・革命軍・・・そう言えば6年前にうちの道場が食料を譲ったんだっけ?」

 

 

コアラ「・・・えっ!・・・もしかしてあなたはコウシロウさんの娘さん?」

 

 

クイナは頷いた

 

コアラ「うわぁ♪・・・すごい偶然♪・・・実はコウシロウさんは元革命軍なの♪歳で引退したらしいんだ♪」

 

 

あくまでも設定です

 

 

 

クイナ「・・・へぇー知らなかった・・・」

 

 

リムル「・・・なるほど・・・」

 

 

コアラ「うんだから・・・・」

 

 

 

 

リムルはコアラの言葉を遮り

 

 

リムル「・・・さっきから俺達の会話を聞いている奴出てこい!」

 

 

コアラ、クイナ「えっ!?」

 

 

隠れている奴は

 

 

「(まさか・・・気付いた・・・気配は完璧に消して・・・・)」

 

 

リムル達は今、町の裏通りの路地にいる

 

 

リムルは脇道を見ながら

 

 

リムル「・・・出てこないなら・・・」

 

 

「(やべぇ・・・バレてる・・・)」汗

 

隠れている奴は冷や汗がだらだらと出た

 

 

 

リムルは腰の銃を抜こうとした時

 

 

コアラ「はぁぁぁぁぁ・・・出て来て・・・サボくん!」

 

 

クイナ「・・・サボ?」

 

 

リムル「(やっぱり・・・・)・・・・サボ?」

 

 

脇道から姿を現したのはゴーグル付のシルクハットや黒いコート、青い上着に首に巻いたスカーフが特徴の男

 

 

サボ「・・・よぉー・・・その・・・久しぶり・・・リム・・・・・・」

 

 

リムル「・・・」

 

リムルは無言でサボに抱きついた

 

 

サボ「・・・リムル・・・」

 

 

 

リムル「・・・良かった・・・サボ・・・生きてて!!」涙目

 

 

 

 

 

サボ「・・・すまない・・・お前達の所に行く余裕がなくてなぁ・・・エースにはもう伝えてる・・・」

 

 

リムルは涙を拭いて

 

 

リムル「・・・そうか・・・ルフィはどうする?」

 

サボ「・・・とりあえず自分で言うから秘密で頼む・・・」

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「・・・了解・・・しかしエースに釘刺したか?」

 

 

サボ「・・・あっ!」

 

 

リムル「・・・相変わらず詰が甘いな♪」

 

 

そこに女性陣が会話に加わり

 

 

コアラ「もうサボくん・・・だからコソコソしないで堂々と会えばいいって言ったのに!」プンプン

 

 

クイナ「・・・サボってリムルやルフィの何なんです?」

 

サボ「・・・リムルとルフィは俺とエースにとっては弟たちだ」

 

クイナ「弟たち?」

 

 

サボ「・・・ああ・・・俺達四人は子供の頃、兄弟の杯を交わして義兄弟なんだ・・・エースと俺が20歳、リムルが18歳、ルフィが17歳だ!」

 

 

リムル「そういうこと♪」

 

 

クイナ「・・・そういえば子供時に四人の中で一番強かったのは?」

 

 

サボ「断然リムルだったな・・・エース、俺、ルフィは結局一度もリムルに勝てなかった」

 

 

コアラ「・・・へぇー・・・革命軍のナンバー2が勝てなかったんだ」ニヤリ

 

 

クイナ「・・・革命軍のナンバー2?」

 

 

サボは一つ咳払いして

 

サボ「・・・コホン・・・俺は今、革命軍の参謀総長だ!」

 

 

リムル「(まぁ・・・知ってるけども・・・)そうか・・・あれだけヤンチャだったサボが参謀総長ねぇー・・・革命軍も大変だなぁ・・・」チラッ

 

 

リムルはチラッとコアラ見たそれに気付いたコアラ

 

 

コアラ「本当に私はいつも振り舞わせれて・・・大変なの・・・」

 

 

サボ「・・・ぐっ!?」グサッ

 

 

クイナ「・・・目に浮かぶわ・・・」

 

 

 

サボ「・・・ぐっ!?」グサッ

 

 

コアラとクイナの言葉がサボに刺さる

 

 

サボは話題を変えるために

 

 

 

サボ「・・・そういえば、リムル手配書の初頭額凄いなー!」

 

 

コアラ、クイナ「(明らかに話題そらしたわね・・・)」

 

 

 

リムル「俺は超不本意だけど・・・」

 

 

コアラ「でもいきなり33億ベリーはすごいよ」

 

 

クイナ「そうね・・・同じ船に乗る仲間として心強いわ・・・」

 

 

サボ「そういえばリムル今、仲間は何人いるんだ?」

 

リムル「俺を入れて11人だ」

 

 

コアラ「へぇー結構いるわね♪」

 

クイナ「しかも全員女性で、全員リムルのことが好きなのよ♪」

 

 

サボ「へっ!?」

 

コアラ「へぇーリムルくんってモテモテねぇ!(それなら・・・)」

 

 

リムル「・・・全員、俺にはもったいない位によくできた娘だよ・・・」

 

 

サボ「・・・リムルそれは気が休まるのか?」ボソボソ

 

リムル「・・・まあ、もう慣れた・・・・」

 

リムルはサボに悟りきった顔を向けた

 

 

 

リムル「・・・コホン・・・とりあえずサボ、コアラはしばらく借りていいのか?」

 

サボ「ああ!・・・なんだったらコアラも貰って・・・・」

 

 

 

コアラ「!!・・・サァァァァァァボォォォォォォくぅぅぅぅぅぅぅぅん!」赤面

 

 

サボ「やべぇ・・・じゃあな!」

 

 

 

サボはダッシュで居なくなった

 

 

 

 

クイナ「・・・(コアラのあの表情・・・もしかして)」

 

 

コアラ「・・・と・・とりあえずリムルくんよろしく!」

 

 

リムル「よろしく!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サボ

 

革命軍参謀総長。エース・ルフィの義兄弟。懸賞金6億200万ベリー。

「東の海」ゴア王国出身。22歳。。うお座。血液型X型。好物はラーメン。

若くして革命軍No.2の立場である青年。ゴーグル付のシルクハットや黒いコート、青い上着に首に巻いたスカーフが特徴。子供の頃は短髪に欠けた歯が特徴で、現在は髪をやや伸ばし顔の左側に大きな火傷の痕がある。エース・ルフィとの絆は何よりも強く、ルフィに危機が迫れば世界のどこにいようと立場を押して駆けつけると決意している。基本的には気さくで冷静な性格である一方、エースやルフィと同様に感情に任せて単独行動をとることも多い。仲間との通信では自分の要件だけ言ってすぐに切ってしまうため、同僚のコアラやハックをよく困らせている。また、ルフィ同様人の名前を正確に覚えず変わったあだ名で呼ぶことがある。幼い頃は、3人の中で最も落ち着いた性格で、当時はやや荒々しかったエースをなだめることが多かった。

「武装色の覇気」を纏った「竜爪拳(りゅうそうけん)」という拳法を駆使する。金属を簡単に握り潰す「竜の爪」と称する強力な指の力を持つ。武器は、幼少期から使っている鉄パイプ。

ゴア王国の貴族の生まれであるが、エゴイストの両親によって全てが親の都合で決められた人生を送ることに嫌気がさし、自由を求めて家出しグレイ・ターミナルで暮らすようになる。海賊に憧れ、5歳の頃にエースと出会い、将来海賊船を手に入れるため海賊貯金を始める。5年かけて、二人でチンピラや悪党から金品を奪ったり、宝物を探したりして、中間の森の隠し場所に保管していた。当時は広い世界を見てそれを伝える本を書くという夢を抱いていた。海賊旗はSの文字に×マーク。12年前、ポルシェーミに捕まったルフィをエースと共に救出する。その件でブルージャム海賊団から追われる身となり、自ら申し出てダダン一家と共に暮らすようになる。その後、海賊になるためにエース・ルフィとの共同生活を送る中で、彼らと盃を交わし義兄弟となる。エースと出会った頃から共に毎日鍛えこみ、荒くれ者や野獣相手に常に喧嘩をしていた事から、喧嘩の腕はエースと伯仲しており、ルフィは2人に全く歯が立たなかった。ある日、中心街に忍び込んだ際に父親に発見され、エースとルフィが父親に買収されたブルージャムに痛みつけられたことから止むを得ず家に戻る。その後、義弟のステリーからグレイ・ターミナルが焼き払われることを知り、何とかそれを防ごうとするが、国や貴族が放火を命じた側であることを知り、貴族に生まれたことを心底から恥じ、その時遭遇したドラゴンに自分の心情を打ち明けた。翌日、海に出る決意を固めて出港した矢先、ゴア王国の視察に訪れた天竜人の砲撃で船を沈められ、顔の左側に大きな火傷の痕が残るほどの重傷を負ったが、ドラゴンによって救われ一命を取り留めていた。

年齢離れした強さは健在で、ドラゴンに師事することでさらに力をつけ、参謀総長の地位にまで登り詰めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




コアラがヒロイン入り?


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釘を刺されている

UA50000突破!


ありがとうございます


これからも頑張ります


リムルがコアラとサボに会った後

 

 

海軍の建物内

 

 

「失礼します!スモーカー大佐!」

 

スモーカー

 

異名は「白猟のスモーカー」。

 

地肌に直接ジャケットを着ている白髪の男。重度のヘビースモーカーで、常に葉巻を2本同時に吸っており、ジャケットにはたくさんの葉巻が常備されている。

自然系悪魔の実「モクモクの実」の能力者。体を煙に変化させることができる。体の一部を煙にすることで遠距離の敵に攻撃したり、一度に大人数を捕縛したり、空中を移動をしたりすることも可能。全身を煙と化して拡散した場合、覇気による攻撃を受ける的が増えてしまうことが弱点。武器は先端に「海楼石」を仕込んだ大型の十手「七尺十手」。

 

スモーカー「ふー・・・・何のようだ?」

 

 

 

スモーカーの部下の海兵は

 

 

「・・・それが処刑台に賞金首の男がいまして・・・」

 

 

スモーカー「・・・わかった・・・そういえばたしぎはどうした?」

 

 

 

部下の海兵は

 

 

 

「はい・・・武器屋に刀を取りに・・・」

 

 

ガチャ

 

 

「失礼します!すいませんスモーカーさん!」

 

 

スモーカーの部下は

 

 

「たしぎ曹長!」

 

 

スモーカー「・・・ふー・・・たしぎ・・・急いで準備しろ」

 

たしぎ

 

 

21歳。

ゾロの亡き幼馴染・くいなと瓜二つの女剣士。軽い近視で、眼鏡をかけている。夢は、世界中の悪党たちの手に渡った名刀を集めてまわること。

愛刀は業物「時雨」

 

たしぎ「は・・・はい!」

 

 

たしぎは部屋を出ようとした時スモーカーの机の書類が目に入った

 

 

たしぎ「・・・スモーカーさん・・・それは新しい手配書ですか?」

 

 

スモーカー「・・・ああ・・・」ひょい

 

 

スモーカーは手配書をたしぎに見せた

 

 

スモーカー「・・・一つ目はモンキー・D・ルフィ、二つ目テンペスト・D・リムル・・・こいつは初頭で33億ベリーだ・・・見つけても絶対に手を出すなと本部からの命令だ!」

 

 

 

たしぎはリムルの手配書を見て震えたら

 

 

たしぎ「・・・スモーカーさん・・・私見ました・・・」プルプル

 

 

スモーカーは頭に?マークを浮かべ

 

 

スモーカー「・・・何をだ?」

 

 

たしぎは手配書指差し

 

 

たしぎ「・・・私・・・テンペスト・D・リムルをこの町で・・・見ました・・・それに・・・」プルプル

 

 

スモーカー「なぁぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃぃ!?」

 

 

たしぎ「・・・私その人を怒らせてしまいました・・・」

 

 

スモーカー「なぁぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃぃ!?・・・・そいつに何をした!?」

 

 

たしぎ「・・・それが・・・」

 

 

 

たしぎは武器屋でリムルとクイナのやりとりをスモーカーに説明した。

 

 

スモーカー「・・・はぁぁぁぁぁ・・・お前あれほどその癖を直せって言っただろう!」

 

 

たしぎ「・・・すいません・・・」

 

 

スモーカーは額に手を当て

 

 

スモーカー「・・・とにかく・・・次会ったら謝っておけ!」

 

 

たしぎ「・・・なぜ・・・海賊なんかに!それに賞金首なら捕まえ・・・」

 

 

スモーカー「・・・はぁぁぁぁぁ・・・たしぎ・・・そもそも奴は海賊ではない・・・本部からそれも元帥から絶対に手を出すなと釘を刺されている・・・」

 

 

たしぎ「!!」

 

 

スモーカー「・・・それに奴の強さは"七武海"の鷹の目が認めているらしい・・・」

 

 

 

たしぎ「・・・あの鷹の目が・・・」

 

 

その頃、リムルは

 

 

 

 

リムルはコアラとクイナと裏通りを歩いていた

 

 

コアラ「そういえばリムルくん?」

 

 

リムル「なんだ?」

 

 

コアラ「なんで武器屋から出てきたとき不機嫌そうだったの?」

 

 

リムル「・・・まあ武器屋の店主に頼まれて俺とクイナの刀を見せて欲しいと土下座されてな・・・で、とりあえずカウンターに刀を抜いて置いたんだ・・・それを偶然店内にいた女海兵が無意識に刀に触ろうしてな・・・」

 

 

クイナ「・・・それで・・・私とリムルは触らないでって言って店内の雰囲気が悪くなってね・・・」

 

 

コアラ「・・・そうなんだ・・・そういえば二人の刀ってどんなの?」

 

 

リムルとクイナは刀を見せた

 

 

コアラ「・・・なんだか・・・刀な自体が纏ってるオーラがすごいねぇ・・・なんて刀なの?」

 

 

クイナ「リムルの刀が白刀"日輪"と黒刀"月影"で私の刀が紅刀"桜吹雪"よ・・・」

 

 

コアラは額に手を当て

 

コアラ「・・・うーん・・・どこかで聞いたことのある刀の名前だね?」

 

 

クイナ「・・・そりゃこの三本の刀は最上大業物の刀だよ・・・」

 

 

コアラ「・・・ああ!・・・どおりで!」

 

 

リムルは空を見ると雲が出てきた

 

 

リムル「・・・クイナ・・・コアラを連れて船に先に戻っててくれ!」

 

 

クイナは頷いた

 

 

リムル「・・・あとメリー号にルフィの仲間がいたらこれを渡して!」

 

 

リムルはある海図とスーツケース一つを渡した

 

 

クイナは頷いた

 

 

コアラ「・・・リムルくんは?」

 

 

リムル「・・・俺は処刑台の所に」

 

 




次回グランドラインに突入


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相手にならず

リムルはコアラ、クイナと別れて町の家の屋根づたい処刑台に向かっているときに雷が落ちて雨が降ってきた。

 

 

 

リムルはようやく処刑台がある広場に到着した

 

 

リムル「・・・チッ・・・見たかったな・・・(しゃーない・・・屋根づたいにルフィ達を追うか・・・)」

 

 

 

リムルはルフィの名シーンを見たかったが見損ねた。

 

 

リムルは現在ローグタウンの町の家の屋根づたいに移動中

 

 

ルフィは今、ゾロ、サンジと一緒にメリー号に向かっている。

 

その途中でゾロはたしぎと遭遇して戦闘になる。

 

 

ゾロはルフィとサンジに先にメリー号に迎えと言った。

 

 

サンジはゾロに

 

 

サンジ「てめぇ、マリモ可愛い子ちゃんに・・・」

 

 

サンジがゾロに向かって最後まで言い終わる前にルフィはサンジの首を掴んで

 

 

ルフィ「行くぞ!!」ガシッ

 

 

 

ルフィとサンジはたしぎの横を抜けてメリー号に向かった

 

 

リムルはゾロとたしぎの戦闘を見ていた。

 

 

ゾロ対たしぎはゾロの圧勝だった

 

 

リムル「(まあ・・・当然といや当然だな・・・クイナは生きてるし・・・クイナもたしぎより強いからな・・・それにこうして見ると太刀筋がそっくりだな・・・アニメやマンガではわからんかったそれに・・・)・・・流石に従姉妹だからそっくりだな・・・まあたしぎは短髪だか、クイナは髪伸ばしてロングにしてるからな・・・まぁクイナもたしぎもお互いに従姉妹って知らないからなぁ・・・」

 

 

 

クイナとたしぎが従姉妹って言うのは設定です。

 

 

リムルはその場を後にし、屋根づたいにルフィとサンジの後を追った。

 

 

しばらく進むとルフィはスモーカーに取り押さえられ、スモーカーは背中に背負った十手に手をかけた時だった。

 

 

リムルは現場に到着した

 

するとスモーカーの後ろにローブを着た謎の人物がスモーカーの十手を掴んだ

 

 

スモーカーは後ろを向き

 

 

スモーカー「・・・政府はてめぇの首を欲しがってるぜ・・・"ドラゴン"!!」

 

 

モンキー・D・ドラゴン

 

革命軍総司令官。ルフィの父親で、ガープの息子。

「東の海」ゴア王国出身。53歳。

 

世界政府を直接倒そうとしている革命家であり、世界各地でクーデターを起こしている。黒いローブを身に纏い、左顔面を縦断する大きな刺青がある。

 

 

 

 

 

 

スモーカーがそう言った瞬間突風が吹きスモーカーは吹き飛ばされた。

 

ルフィはスモーカーとドラゴンの会話は聞こえてなく、ルフィはスモーカーが居なくたったので立ち上がりメリー号向かおうとした時ゾロが来た。そして気絶したサンジをゾロが背負いメリー号に向かった。

 

 

リムルはスモーカーが吹き飛ばされた瞬間ドラゴンは一瞬で家の屋根に移動したのを見ていた。

 

 

リムル「・・・(世界は広い・・・)」ニヤリ

 

 

リムルは丁度、ドラゴンとは反対側の屋根いた。そしてドラゴンはこっちを見た。

 

リムルはお辞儀をした。

 

リムル「・・・」ペコ

 

ドラゴン「・・・(ほう・・・奴があの手配書の・・・サボとコアラが言っていた奴か・・・)」

 

リムルは視線を先ほどスモーカーが居たところにやると突風に吹き飛ばされたスモーカーが部下を引き連れ(たしぎも一緒)て戻って来たのでリムルは屋根を飛び降りスモーカー達の前に立ちはだかった。

 

 

スモーカー、たしぎ「!!」

 

リムルは顔を横に向けて

 

リムル「ここは通行止めだ!」

 

そしてスモーカー達に顔を向けた、スモーカーの部下達は震え上がった

 

 

「!?・・・なぜこんなところに!?」プルプル

 

 

 

たしぎ「!?・・・あなたは・・・!?」

 

 

スモーカー「・・・てめぇは!?・・・そこをどけぇ!!」

 

スモーカーは両腕から煙が立ち上った

 

 

リムル「嫌だね♪」ゴキ

 

 

リムルは首を鳴らした

 

 

スモーカー「・・・じゃあ・・・もう頼まねぇ・・・ホワイト・ブロー!!」

 

スモーカーはリムルにホワイト・ブローで殴りかかって来たが

 

リムル「・・・遅い・・・」ヒョイ

 

リムルはアッサリ避けスモーカーの懐に潜り込み

 

 

リムル「・・・フン」ドカン

 

 

リムルは覇気を込めた回し蹴りをスモーカーの脇腹にクリーンヒットさせスモーカーは膝をついた

 

 

スモーカー「!!・・・グハッ・・・(バカな煙の俺に・・・それに今・・・動きが見えなかった・・・)」

 

 

それを傍らで見ていた、たしぎや部下達もリムルの動きを捉えることが出来なかった。

 

「・・・今・・・何が・・・」

 

 

たしぎ「・・・全く・・・見えなかった・・・」

 

リムルは霊気と覇気を左手に集中した

 

スモーカーは何とか立ち上ったが

 

リムル「・・・加減はしてやるよ・・・霊光弾!!(覇気version)」

 

 

リムルは覇気をミックスさせた霊光弾を立ち上ったスモーカーの腹を殴った

 

 

スモーカー「!!・・・グハッ!?」

 

 

スモーカーは家の壁に激突した

 

 

リムル「・・・さて・・・まだやるかい?」クル

 

リムルはたしぎとスモーカーの部下に向き直り聞いた

 

 

「・・・」フリフリ

 

部下は頭をフリ

 

たしぎ「・・・」プルプル

 

たしぎは腰が抜けたのか地面に座り放心状態で震えていた

 

 

ガラガラ

 

そこに家の壁に激突したスモーカーが戻って来た

 

 

スモーカー「・・・はあはあ・・・ぐっ・・・たしぎ・・・しっかりしろ!」

 

スモーカーはたしぎに歩み寄り肩を掴んで揺さぶった

 

 

たしぎ「・・・ハッ・・・スモーカーさん?」

 

 

スモーカー「・・・ああ・・・俺だ!」

 

 

 

リムル「・・・さてそこの女海兵が正気を取り戻したところ悪いが改めて聞く・・・まだやるかい!!」

 

 

リムルはドスのきいた声でそう言った

 

 

たしぎ、部下達「・・・・」プルプル

 

 

スモーカー「・・・どうせてめぇには手を出すなと本部から命令されてる・・・それに俺にはてめぇに勝てるイメージがこれっぽっちもわかねぇ・・・」

 

 

リムル「・・・あっそ・・・」

 

リムルはスモーカーに背を向けてゆっくり歩き始めた

 

 

たしぎ「スモーカーさん・・・今なら・・・」ボソボソ

 

 

スモーカー「・・・止めとけ・・・たしぎ・・・無防備に見えて奴には隙が全くねぇ・・・」ボソボソ

 

 

それの会話はリムルの耳にも届いていたがスルーした

 

 

 

船着き場

 

メリー号は既になかった

 

 

リムルは船に乗り込んだ

 

 

リムル「みんな、ただいま!」

 

 

「「「「「「「「「「お帰りなさい(ハート)リムル(くん)(さん)」」」」」」」」」」

 

 

レイジュ、蘭、クイナ、ユウナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、アスナ、シノン、ユウキが傘も差さずずぶ濡れで甲板でリムルの帰りを持っていた

 

 

リムル「皆、雨降ってるのにわざわざ甲板で持ってなくても・・・」

 

 

そこに傘を差したコアラがやって来た

 

 

コアラ「みんな、リムルくんが雨で濡れてるんだったら自分達もって・・・」

 

 

リムル「そうなのか?」

 

 

皆頷いた

 

 

リムルは頬を赤くして

 

 

 

リムル「ありがとう♪」赤面

 

 

皆(コアラも含め)はキュンとした

 

 

リムル「・・・とりあえず皆、出港!!」

 

 

「「「「「「「「「「「イエッサー♪」」」」」」」」」」」

 

 

リムルは船の帆を広げた

 

 

 




次回こそはグランドライン突入


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グランドライン突入

ローグタウンの海軍基地ではスモーカーはリムルに蹴られた脇腹と殴られた腹を治療していた。

 

 

 

たしぎも治療中のスモーカーについていた。

 

 

 

 

 

たしぎ「・・・スモーカーさん大丈夫ですか?」

 

 

 

 

 

スモーカー「・・・問題ない・・・」

 

 

 

スモーカーの治療をしているドクターが

 

 

 

 

 

「・・・いやいや・・・内臓の損傷に肋骨数ヶ所の骨折とヒビだ・・・痛みが無いのは麻酔のお陰だ・・・しばらく安静にしてるように・・・」

 

 

 

 

 

それだけ言ってドクターは部屋を出た

 

 

 

 

 

 

 

たしぎ「・・・たった二発で・・・」

 

 

 

 

 

スモーカー「・・・ふぅー・・・元帥が俺に釘を刺すわけだ・・・奴は別格だ・・・」

 

 

 

 

 

たしぎ「・・・あれが"鷹の目"が認めた実力と言うわけですか・・・」

 

 

 

 

 

スモーカー「・・・いや・・・奴は俺を殴る時加減はしてやると言った・・・つまり・・・」

 

 

 

たしぎは戦慄した

 

 

 

たしぎ「!!・・・じゃあ・・・あの男は・・・」プルプル

 

 

 

スモーカーは頷き

 

 

 

 

 

スモーカー「・・・ああ・・・あいつはその気になれば・・・・俺を殺せた・・・だかあいつは俺を殺さなかった・・・・」

 

 

 

 

 

たしぎ「・・・なぜ奴はそんな事を・・・」

 

 

 

スモーカー「・・・それはわからんが・・・俺の目的は麦わらだ!・・・・たしぎ俺はグランドラインに入る・・・付いてくるか?」

 

 

 

 

 

たしぎは頷いた

 

 

 

 

 

たしぎ「はい!・・・それに・・・謝罪もしてませんし・・・(なんだろう・・・この胸の高鳴りは・・・)」

 

 

 

 

 

たしぎがこれに気づくのは先の話

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わりリムル達が乗る船

 

 

 

 

 

リムル達はそれぞれかわるがわる風呂に入りダイニングに集まった。

 

 

 

 

 

リムルの船は男風呂と女風呂がある。トイレも男と女で分けている。

 

 

 

 

 

リムル「さて・・・皆報告よろしく!」

 

 

 

 

 

皆は頷いた。

 

 

 

 

 

それぞれ報告は終わり

 

 

 

 

 

最後はリムルだった

 

 

 

 

 

リムル「・・・とりあえずナミとノジコが海賊から頂いたお宝の換金額は5億だったよ」

 

 

 

 

 

ナミ、ノジコ「へっ!?」

 

 

 

 

 

他のメンバー(リムルとクイナ以外)「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

 

 

 

 

ナミ「な・・・なんでそんな高額に!?」

 

 

 

クイナ「・・・その辺はリムルのテクニックだよ・・」

 

 

 

 

 

クイナはリムルを見た

 

 

 

 

 

ノジコ「・・・どういうこと?」

 

 

 

 

 

皆(クイナ以外)がリムルに注目

 

 

 

リムル「・・・簡単だ・・・最初三億って言ってきたから別の島の換金所で四億って言ってで・・・そのときにこの島の換金所なら更に高額で買い取ってくれるって言った・・・それだけさ♪」

 

 

 

 

 

それを聞いたナミとノジコは

 

 

 

 

 

ナミ「・・・なるほど・・・」

 

 

 

ノジコ「・・・確かに・・・それなら納得!」

 

 

 

 

 

二人はうんうんと納得していた。

 

 

 

 

 

リムル「・・・後は俺が故郷で見つけた砂金が八億で売れてそのうち一億をルフィ達にあげた・・・」

 

 

 

 

 

「はぁぁぁぁぁちぃぃぃぃぃぃおぉぉぉぉぉぉぉくぅぅぅぅぅぅ!?」

 

 

 

 

 

ナミ「一億あげた!?」

 

 

 

 

 

リムル「・・・ああ!・・・あいつが賞金首になったお祝いだ♪・・・勿論俺が集めた砂金の換金の金から出してるからナミとノジコのお金には手を出さないよ♪」

 

 

 

ノジコ「・・・じゃあなんでわざわざ一億なんて大金をあげたの?」

 

 

 

 

 

リムル「・・・あいつが・・・」

 

 

 

 

 

リムルの変わりにコアラが

 

 

 

 

 

コアラ「・・・それはねリムルくんとルフィくんが兄弟だからだよ♪」

 

 

 

 

 

ナミ「兄弟?」

 

 

 

 

 

リムル「・・・ああ・・・ルフィと俺は義兄弟だ・・・俺が兄でルフィが弟だよ」

 

 

 

 

 

ルフィを知るメンバー、蘭、クイナ、ユウナ、レイジュ、ユウナ、シノン、ユウキ、ナミ、ノジコ、ベルメールは

 

 

 

 

 

「ルフィ(くん)の兄・・・ルフィ(くん)と違ってすごく礼儀正しいくてとても強か・・・(いい♪)」

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・ちなみに俺の上に兄貴が二人いるから!」

 

 

 

ナミ「・・・後二人も・・・」

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・そういえばこの船は名前が無いんだ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蘭「・・・そうなの?」

 

 

 

リムルは頷いた

 

 

 

 

 

クイナ「・・・そういえば・・・」

 

 

 

 

 

ユウナ「・・・この船の名前呼んだことないね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・だからグランドラインに入る前に今決めた!」

 

 

 

 

 

 

 

ナミ、ノジコ「「今!?」」

 

 

 

 

 

レイジュ「・・・今だからね?」

 

 

 

 

 

リムル「そう言うこと♪」

 

 

 

 

 

ベルメール「・・・なんで?」

 

 

 

 

 

リムル「・・・これからうちの船は有名になったら船に名前が無いのは締まらないしね♪」

 

 

 

 

 

シノン「・・・それでなんて名前なの?」

 

 

 

 

 

皆はリムルに注目した

 

 

 

リムル「・・・アクエリアス号・・・なんてどうだろう?」

 

 

 

 

 

ユウキ「・・・それってスポーツ飲料・・」

 

 

 

 

 

リムル「・・・因みに・・・星座の方な♪」

 

 

 

 

 

アスナ「・・・星座・・・アクエリアス号・・・いいね♪」

 

 

 

 

 

皆は頷いた

 

 

 

リムル「・・・よし・・・今からこの船の名前は"アクエリアス号"だ!」

 

 

 

 

 

そこで船の外が静かになった

 

 

 

 

 

リムル「・・・ナミ外が静かになったぞ?」

 

 

 

ナミはハッとなった

 

 

 

 

 

全員がダイニングから甲板に出た

 

 

 

 

 

ナミ「・・・"カームベルト"に出ちゃった・・・どうしよう・・・リムル、オールかなんか漕ぐものある?」

 

 

偉大なる航路」の両脇に沿って存在している無風海域。大型海王類の巣で、これがあるために「偉大なる航路」には4つの海から直接入れず、リヴァース・マウンテンから入らなければならない。海王類の天敵である毒海蛇「遊蛇」に船を引かせた九蛇の海賊船と船底に海楼石を敷き詰めた海軍の軍艦は、船の気配を消すことができるため比較的簡単に往来することができるようであるが、視覚的に見つかる危険は残るため100%安全ではない。

 

 

リムルは頭をフリ

 

 

 

 

 

ナミ「・・・どうしよう」

 

 

 

 

 

リムルはナミの頭を撫でた

 

 

 

リムル「大丈夫だ・・・ナミグランドラインの入口方向は?」

 

 

 

ナミは方向を指差し

 

 

 

 

 

ナミ「・・・あっち!」

 

 

 

 

 

リムルは頷き

 

 

 

 

 

船の船尾に移動その際に全員に何かに掴まるようにと言った。

 

 

 

 

 

全員は頭に?マークを浮かべたがとりあえず言う通りにした。

 

 

 

リムルは印を結び

 

 

 

 

 

リムル「風遁列風掌!」

 

 

 

 

 

リムルの両手から風発生させて帆に風を送りグランドラインの入口にそのまま入った。

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「「「入ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」」」」」」」」」」

 

 



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グランドライン突入 リトルガーデン編
両親の故郷を知る


リムル達は今リバースマウンテンを下っている

 

リヴァース・マウンテン

「偉大なる航路」の入り口である山。

 

リムル達はリバースマウンテンを下りきった麓に灯台があるのを発見した。

 

 

そのときに海面から巨大なクジラが出てきた

 

 

それにはリムル以外全員びっくり

 

 

 

「巨大なクジラ!?」

 

 

 

そしてそのクジラの体に扉があるのを発見したするとその中から2つの船が出てきた、メリー号とヤシの木の島が出てきた。

 

そしてメリー号から男女が投げ出され、そこに丁度リムル達が乗ってるアクエリアスがあり飛び込んできた。

 

 

リムル「・・・なんだあんたら?」

 

 

水色の髪の毛の女と王冠を被った男がアクエリアスの甲板に入ってきた

 

 

水色の髪の毛の女は

 

「・・・ここは船の上?ミスター9」

 

 

王冠を被った男は

 

ミスター9「・・・どうやらそうらしい・・・ミス・ウェンズデー!」

 

 

リムル「・・・とりあえず・・・皆そいつら縛って!」

 

 

皆は頷いた

 

リムルは仲間にミスター9とミス・ウェンズデーをしばるように頼んだ。

 

 

その間に

 

 

 

リムル「・・・おーい!・・・ルフィ!」

 

 

リムルはメリー号に乗るルフィ達に声をかけた。

 

ルフィ「お♪・・・リムル!実はさ♪」

 

 

リムル「・・・ルフィとりあえず積もる話みたいだしそこの灯台で話さないか?」

 

 

 

リムルは灯台を指差した

 

 

ルフィは頷いた

 

 

ルフィ達、リムル達は双子岬に錨をおろし陸に上がった

 

 

双子岬(ふたごみさき)

リヴァース・マウンテンのふもとにある岬。運河を挟み二つの灯台がある。「偉大なる航路」のスタート地点で、航海者はここから延びる7つの航路のいずれかを選択する。

 

双子岬にある灯台

 

 

リムル「・・・ルフィとりあえずその人を紹介してくれ」

 

 

リムルはルフィに花のような髪型が特徴の眼鏡をかけた老人の事を聞いた。

 

 

ルフィが答える前に

 

 

「私の名はクロッカス・・・双子岬の灯台守をやっている年は71歳だ・・・テンペスト・D・リムル!」

 

 

クロッカス

 

双子岬の灯台守。元ロジャー海賊団船医。

「偉大なる航路」出身。71歳

花のような髪型が特徴の眼鏡をかけた老人。基本的には真面目な性格だが、真顔でシュールなジョークをいうことがある。かつては海で一番の評判を得た医師で、不治の病にかかったロジャーの苦しみを和らげることができる唯一の医者であった。大王イカを一撃で仕留め、ラブーンの体内を本体の健康に悪影響なしに改造するなど、多種多様な技術の持ち主である。武器は銛。「見聞色の覇気」の使い手。

 

名前の由来は花のクロッカス。

 

 

 

ラブーン

双子岬に棲む巨大なクジラ。

「西の海」出身。51歳。全長400m[体重7600t。

本来「西の海」にしか生息しない「アイランドクジラ」という種類のクジラ。幼い頃は小舟程度だったが、現在は山のような大きさとなっている。あまりの大きさに外からの治療が困難になったため、体内から治療できるようクロッカスにより改造されており、ひどく暴れるときは体内にある鎮静剤で抑えられている。頭突きを繰り返したことで頭には無数の傷跡ができている。その大きさから食料として狙われることもある。人語を理解できるようだ。

 

 

リムル「!・・・へぇー・・・よくご存知で・・・」

 

 

クロッカス「まあな・・・お前は有名だからな・・・」

 

 

 

それを聞いていたミスター9とミス・ウェンズデーは震え上がった。

 

 

 

ミスター9、ミス・ウェンズデー「「(テンペスト・D・リムル!?)」プルプル

 

 

クロッカス「・・・お前の・・・両親の名前は?」

 

 

リムル「・・・テンペスト・D・ミラ・・・テンペスト・D・ルドガーです。」

 

 

 

ミラとルドガーの名前はテイルズオブエクセリア2から取りました。

 

 

クロッカスは目を見開き

 

 

クロッカス「・・・そうか・・・お前はあの子らの子供か?」

 

 

リムル「・・・二人を知ってるんですか?」

 

 

クロッカスは頷き

 

 

クロッカス「・・・向こうで話そう!」

 

 

クロッカスは皆から離れた場所に移動した。

 

 

リムルはクロッカスについていった

 

 

その間にサンジと蘭とアスナは各々の船で料理を作っています。

 

その他のメンバーは談笑しています。

 

 

クロッカス「・・・ここならいいだろ」

 

 

リムル「・・・話って何ですか?」

 

 

クロッカス「・・・私とお前の両親は"海賊王"のクルーだった!」

 

 

設定です

 

リムル「!」

 

 

クロッカス「・・・お前の出身の海はグランドラインそれもお前の両親はワノ国の出身だ!」

 

 

 

 

あくまでも設定です

 

 

 

リムル「!(・・・なるほどな・・・背中の刺青はその関係か!)」

 

 

クロッカス「・・・お前の母ミラは能力者ではないのに不思議な力で戦って、父のルドガーは拳、剣、銃何でも使う奴だった。」

 

 

リムル「(・・・ミラ・・・・とルドガーって・・・・テイルズの・・・か・・・・道理でなぁ・・・)」

 

 

クロッカス「そういえば・・・お前必要なものあるか?」

 

 

リムル「・・・あるならエターナルポースとログポースを・・・」

 

 

クロッカスは頷き

 

 

クロッカス「・・・ではログポース予備が3つあるからあの麦わら帽子の小僧にも渡そう・・・エターナルポースはどこのが欲しい?」

 

 

リムル「・・・とりあえず見せてもらえます?」

 

クロッカスは頷き、クロッカスはリムルを連れて灯台の中に入った

 

 

灯台の中

 

 

クロッカス「・・・あるのはこれだけだ!」

 

 

あったのは20個ほど

 

だった。

 

 

リムルは吟味した

 

 

リムル「!・・・じゃあこれとこれとこれをください!」

 

 

リムルはエターナルポースを3つ選んでクロッカスに見せた

 

 

 

クロッカス「・・・いいだろう・・・持っていけ・・・後未使用のエターナルポースも3つやろう!」

 

 

クロッカスは特殊な箱を渡してきた。

 

 

クロッカス「・・・その箱を開けるとその場所の磁気を登録するからな!」

 

 

リムルは頷いた

 

 

すると外でクジラの鳴き声がした。

 

 

ブォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!

 

 

ブォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!

 

 

 

 




テンペスト・D・ルドガー


テンペスト・D・ミラ


ルドガーとミラはテイルズオブエクシリア2に出てくるキャラの名前です


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約束の誓い

UA60000突破

ありがとうございます

これからも頑張ります


ルドガー

 

男性 / / 武器:双剣、ハンマー、双銃、槍(骸殻発動時)/ 戦闘タイプ:銃剣槌士 /

創世の賢者ミラ・クルスニクの一族の末裔で、「骸殻」能力を持ち、分史世界への侵入を可能としている。

幼い頃から料理を作ってきた為に料理が非常に得意で、レパートリーも非常に豊富。作中ではエルの大好物のスープや、ユリウスの好むトマト入りオムレツやトマトソースパスタ、シリーズおなじみのマーボーカレーなどのレシピを確認することができる。

戦闘ではメインとなる逆手持ちの双剣、長柄のハンマー、二丁拳銃を組み合わせて戦い、骸殻時は槍を使用する。戦士としての才覚は一族の中でも抜きん出ており、初めて手にした種類の武器でもたやすく使いこなすほか、仲間に手ほどきを受けることでその技を習得することもできるほど器用です。

 

 

 

 

ミラ

 

女性 / 身長168cm / 武器:剣 / 戦闘タイプ:術剣士 / 職業:精霊の主

断界殻の解放で消滅した先代から「マクスウェル」の座を継ぎ、人と精霊を見守っていた。魂の循環に異変が起きたことを察知したのをきっかけに、四大精霊と共に再び人間界に現界するが、大精霊クロノスによって次元の狭間に閉じ込められてしまう。

 

 

 

ブォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!

 

 

 

 

 

ブォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!

 

 

クジラの鳴き声に驚いたクロッカスは灯台を出た

 

 

クロッカス「!?・・・ラブーンどうした!?」

 

 

リムルも慌てて灯台を出るとルフィがラブーンにメリー号のメインマストを指していた。

 

 

そしてラブーンはルフィを振り落とし、丁度リムルが出てきた灯台の所にラブーンが突っ込んで来た!

 

ルフィ「!!・・・リムルあぶねぇー!」

 

リムル「はぁぁぁぁぁ・・・全く・・・・」

 

 

リムルは動かなかった

 

 

それを見ていたルフィの仲間とリムルの仲間とクロッカスは

 

 

「よぉぉぉぉけぇぇぇぇぇぇろぉぉぉぉぉぉ!」「よぉぉぉぉけぇぇぇぇぇぇてぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

リムルは左手を前にし、ラブーンを受け止めた。

 

 

ラブーン「!!」

 

ルフィ「!!」

 

 

リムル「・・・ふぅー・・・落ち着けラブーン・・・」ブン

 

 

リムルは少し覇王色を発動した

 

ラブーン「!!」汗

 

 

ラブーンは大人しくなった

 

 

リムル「・・・よしよし・・・それでいい♪」なでなで

 

リムルはラブーンを撫でた

 

 

クロッカス「(・・・今のは覇王色・・・)」

 

 

それを見ていた他の仲間は

 

 

ゾロ「あの巨体を・・・」

 

 

クイナ「・・・片手で・・・」

 

 

リュック「・・・受け止めた・・・」

 

 

パイン「・・・しかも・・・」

 

 

ユウナ「・・・クジラが・・・」

 

ナミ「・・・大人しくなった・・・」

 

ノジコ「・・・凄い・・・」

 

 

ベルメール「・・・流石・・・」

 

 

レイジュ「・・・私達の・・・」

 

 

シノン「・・・船長ね・・・」

 

 

ユウキ「・・・それにしてもルフィはなんでメリー号のメインマストをラブーンに差したの?」

 

 

ウソップ「ハッ・・・そうだぞ!ルフィ!船を壊すなよ!」

 

 

ルフィ「わりぃ・・・俺こいつと喧嘩したくてよぉ・・・」

 

 

クロッカス「実はなぁラブーンは・・・」

 

 

クロッカスはなぜラブーンがこの双子岬にいるのか話した。

 

クロッカス「・・・こういうことだ・・・」

 

 

ルフィ「・・・よし・・・」バッ

 

 

ルフィは何を思いついたのかメリー号に飛び込んだ

 

 

その間に

 

 

リムル「・・・シノン!ラブーンに話しかけてじっとしててくれって話して」

 

 

シノン「わかったわ!」

 

 

シノンはラブーンに話しかけた

 

 

シノン「大人しくしててね♪」

 

 

ラブーンは頷いた

 

 

クロッカス「!!・・・お前ラブーンと話せるのか?」

 

 

シノン「まあね・・・リムルいいわよ!」

 

リムルは頷きラブーンの背中に飛び付いた

 

 

リムルはルフィが差したメリー号のメインマストを引き抜いた

 

 

その間ラブーンはピクリとも動かなかった。

 

 

リムルはメインマストを担ぎ灯台の所にメインマストを立て掛けた。

 

 

そこにルフィが戻って来た

 

ゾロ「・・・ルフィ何しにメリー号に戻ったんだ?」

 

ルフィはペンキは見せた

 

そしてルフィはラブーンの傷だらけになった頭に自分の船のマークを書いた

 

 

ルフィ「・・・よし出来た!・・・おいラブーンそれは俺とお前の友情の印だ・・・次会うときにまでに消すんじゃねぇぞ!」

 

 

ラブーンは目に涙を貯め

 

 

ブォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!

 

 

シノン「ラブーンは喜んでるわ♪わかったって♪」

 

 

クロッカス「!!・・・そうか・・・」

 

シノン「・・・そしてクロッカスさんあなたにもありがとうって・・・・」

 

 

クロッカス「?」

 

 

シノン「・・・いつも助けてくれてだって♪」

 

 

クロッカス「!!」涙目

 

クロッカスは目に涙を貯め涙を流した

 

 

リムル「・・・そう言うわけだ・・・あんたらも諦めな」

 

リムルはミスター9とミス・ウェンズデーを見てそう言った。

 

 

二人は黙ったまま頷いた

 

 

 

そこに

 

サンジ「皆・・・待たせたな・・・今日は取って置きの食材だ!」

 

サンジは料理を出した。エレファント本マグロの料理を出した。

 

 

蘭、アスナ「こっちも出来たわ♪」

 

蘭とアスナも料理を持ってきた

 

こちらもエレファント本マグロの料理とおにぎりやその他もろもろを持ってきた。

 

 

皆それぞれ席についた

 

リムル「さあ、クロッカスさんも♪」

 

 

リムルはクロッカスの手を引いた

 

クロッカス「・・・いいのか?」

 

皆は頷いた

 

ルフィ、リムル「「いただきます!」」合掌

 

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」」」」」」」合掌

 

皆それぞれ料理を味わった一部を除いて

 

 

それは当然ミスター9とミス・ウェンズデーだった

 

 

ミスター9「・・・ううう」ぐぅぅぅぅ

 

 

ミス・ウェンズデー「・・・お腹空いた」ぐぅぅぅぅ

 

 

リムルは手を止め自分の取り分の料理を持ってミスター9とミス・ウェンズデーの所に行った

 

 

リムル「・・・欲しいかい?」

 

 

二人は

 

 

ミスター9「・・・ふん・・・敵に施しは受けん!」ぐぅぅぅぅ

 

 

ミス・ウェンズデー「・・・そうよ!」ぐぅぅぅぅ

 

 

二人は腹を鳴らしながらそう言った

 

リムル「・・・よっと」ストン

 

リムルは座り

 

 

リムルは両手にフォークを持ち、料理にフォークを差し二人の口元に持っていった。

 

 

リムル「・・・どうした食えよ?」

 

 

ミスター9「・・・ううう」ぐぅぅぅぅ

 

 

ミス・ウェンズデー「・・・あむ」モグモグ

 

 

リムル「・・・(フッ・・・)」

 

ミス・ウェンズデーは食べた

 

 

 

ミスター9「・・・ミス・ウェンズデー!?」

 

 

ミス・ウェンズデー「・・・ミスター9今は従いましょう・・・」

 

 

ミスター9「・・・あむ」モグモグ

 

 

ミスター9も食べた

 

 

リムルは二人の縄を解き離れた

 

 

ミスター9「・・・彼はなぜ・・・」

 

 

ミス・ウェンズデー「・・・わからないわ・・・(・・・でももしかしたら・・・彼なら・・・)」

 

 

リムルはテーブルに戻った

 

 

リムルがテーブルに戻るとほとんど料理がなかった。

 

 

リムル「さて皆腹ごなしにちょっと運動しようか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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嫌な汗

リムル達、ルフィ達は食事が終わりリムルが腹ごなしに運動しようと言った。それに一部を除き凍りついた。

 

 

ピシッ

 

 

リムル「?・・・・どうした皆?」

 

 

シノン「・・・いやー・・・なんか・・・」汗

 

 

クイナ「・・・ちょっと・・・怖い・・・」汗

 

 

ベルメール「・・・かなぁ・・・って・・・」汗

 

ユウキ「・・・それは・・・言えてるね・・・」汗

 

 

 

 

蘭「・・・私は・・・食器を片付けて来るね」汗

 

 

アスナ「・・・あ・・・私も食器を片付け手伝うね」汗

 

アスナ、ユウキ、シノンはリムルの現時点の本気を見ている為、リムルにビビってます。

 

ベルメールは過去にアーロンにやられてるため、リムルの強さを肌で感じてます。リムルはアーロンに勝っているため。

 

蘭はリムルがミホークと渡り合ってるの見ている為。

 

 

蘭とアスナは急いでアクエリアスに戻った

 

 

 

一部

 

 

ナミ「どうしたの皆?」

 

ノジコ「なんか変な汗をかいてるわよ?」

 

ユウナ「どうしたんです?・・・レイジュさん何か知ってるんですか?」

 

レイジュ「まあね・・・色々あるのよ(私にとっては彼の指導は凄く為になるからもっとやって欲しいわ♪)」

 

 

コアラ「どんな事をするんだろう?」

 

 

ナミとノジコはリムルにゾッコンな為リムルになら何をされてもいいと思っているかも。

 

 

ユウナはリムルの強さを見ていないため。

 

 

レイジュはリムルの強さを知って、尚且つ自ら進んでリムルの指導を受けていた。コノミ諸島での滞在の時にレクチャーしてもらっていた。主に覇気と体術を。

 

コアラはサボからある程度リムルの事を聞いていたがどこまで強いのかまだ図りきれていない。

 

 

ルフィ達は

 

ルフィ「おおおおおお!リムルと手合わせ出来るのか♪」

 

ルフィは嬉しそうだ

 

サンジ「・・・俺は・・・後片付け・・・」

 

 

サンジはいそいそとメリー号に向かった。

 

 

ゾロ「願ってもねぇ!」

 

ゾロは乗り気だ。

 

ウソップ「・・・ハッ・・・実は特訓をしてはいけない病が・・・・」

 

 

リュック「リムルの運動ってどんなんだろう?」

 

 

パイン「・・・さぁな・・・」

 

 

リュックとパインはユウナ同様リムルの力を知らない。

 

 

外野

 

 

クロッカス「(・・・さて・・・あいつらの息子がどれほどのものか・・・)」

 

 

ミスター9「・・・どんな事をするんだ?」

 

 

ミス・ウェンズデー「・・・・・(・・・彼がどんな事をするのか気になる・・・それに・・・)」

 

 

 

リムル「さて・・・蘭とアスナは後でやるとして・・・」

 

 

シノン、ユウキ「・・・(アスナ、蘭・・・・御愁傷様・・)」

 

 

リムル「・・・コアラは蘭に教える魚人空手のメニューは考えてるのか?」

 

 

コアラ「えっ・・・・うん・・・とりあえず・・」

 

 

リムルは頷き、印を結び。

 

 

リムル「水分身の術!」

 

水分身の術

水を媒介に実体を作り出す。

チャクラ消費は少ないが、分身の性能が低く、瞳術で看破される。

水分身は本体の10分の1程度の力しか発揮できない。但しやられると水になるので、次の水遁や氷遁への布石になる。

 

リムルは水分身は12体作った。

 

 

リムル「・・・さて・・・分身の俺よ。クイナ、ユウナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、シノン、ユウキ、ルフィ、ゾロ、ウソップ、パイン、リュックにそれぞれついてくれ!」

 

リムルの分身は頷きそれぞれについた。

 

 

レイジュ「?・・・・リムル私は?」

 

 

リムル「レイジュはおれがマンツーマンで相手する・・・構わないか?」

 

 

レイジュ「フフフ♪もちろん♪」

 

 

これに一部が反発

 

 

ユウキ「ぶぅー・・・なんでレイジュさんだけ?」

 

 

ナミ「そうよ!」

 

ノジコ「なんでよ!」

 

 

リムル「・・・まず理由はおれが手加減してもナミとノジコは下手したら大ケガする可能性が高い事が一つ!」

 

 

ナミ、ノジコ「うっ!」

 

 

リムル「・・・ユウキだけじゃなくシノンやアスナはまだこの世界の戦い方知らないし・・・前の戦い方の修正させるためだ・・・この世界はVRじゃなくリアルなのを実感させるため・・・後は人を攻撃するのに慣れさせるのが目的だ」

 

 

ユウキ「・・・確かに・・・」

 

 

シノン「・・・そうよね・・・」

 

 

そこで一人が手を上げた

 

 

ゾロ「・・・リムルこの分身の強さはどれぐらいだ?」

 

 

ゾロの質問に全員が食いつき全員リムルを見た

 

 

リムル「そうだなぁ・・・・・約1/10位だ」

 

 

本体のリムルがそう言うと分身のリムルは自身の周りを半径1メートルの円を書いた

 

 

ゾロ「・・・リムルあれはなんのつもりだ?」

 

 

リムル「今回は腹ごなしだからね・・・あの円からおれを出すのが条件だ♪」

 

 

リムルの実力を知る者は戦慄した

 

そしてリムルの実力を図りきれていないユウナ、リュック、パイン、コアラはそれがいかに難しいか今わかった。

 

 

リムルはラブーンの突進を片手で止めたのだ・・・リムルを動かすこと・・・それがどれだけ難しいか・・・。

 

ラブーンの体重は約7600t・・・。

 

それぞれ開始した。

 

 

リムル「・・・さて・・・レイジュ始めようか?」

 

 

レイジュは頷きレイドスーツを外した。

 

 

レイジュ「フフフ♪お願いね♪」

 

 

それを見ていたコアラは疑問に思った。

 

 

コアラ「あれ・・・なんでレイジュさんはレイドスーツを外したんです?」

 

 

レイジュ「うん・・・レイドスーツは確かに便利だけどそればかりに頼るだけじゃなく生身も鍛えてレイドスーツを着れば鬼に金棒かなぁって・・・」

 

 

リムル「そう言うこと♪」

 

 

リムルはレイジュと組み手を開始した。コアラはそれを見学していた。

 

 

 

 

 

 

 



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天罰

リムルの腹ごなしの運動が始まって30分が経過した。

 

食器を洗い終わったアスナ、蘭、サンジが船から戻ってきて見たのは円の前でバテバテになった仲間達の姿だった。

 

リムル「おっ・・・来たな・・・アスナ、蘭、サンジ!」

 

リムルはケロッとしていた。

 

 

レイジュ「・・・はあはあ・・・」

 

 

サンジ「・・・レイジュ・・・大丈夫か?」

 

 

レイジュ「・・・はあはあ・・・ええ・・・・」

 

レイジュはリムルの本体と手合わせしていたので疲労が半端ではない。

 

 

リムル「コアラ・・・蘭が来たから指導頼む」

 

 

コアラ「・・・えっ・・・うん」

 

 

コアラはリムルとレイジュの手合わせをずっと見ていた、その結果サボが一度もリムルに勝てなかった意味がある意味わかった気がした。リムルはレイジュと手合わせの最中一度も攻撃を受けていなかったのだ、レイジュから攻撃されても全て受け流し蹴り技の寸止めや投げ技等でレイジュを圧倒したのだ。

 

 

 

 

コアラは分身のリムルの動きも見ていた。分身の全てが本体のリムルとほぼ同じ行動をしていたのだ。

 

 

その結果、ルフィ達全員はリムルの分身を半径1メートルの円から出すことが出来なかったのだ。

 

 

 

コアラ「(強すぎるなんて言葉すら彼には生温い気がする・・・)・・・蘭さん此方に来て」

 

 

蘭は頷きコアラの所に行った。

 

 

リムルはアスナとサンジに視線を向けていた。

 

 

リムル「・・・サンジはレイジュと手合わせしてくれ♪」

 

 

サンジ「・・・・えっ?」

 

 

レイジュ「・・・はあはあ・・・えっ?」汗だく

 

 

 

リムル「あっ・・・勿論レイジュはレイドスーツ無しでサンジと手合わせしてくれ♪」

 

 

レイジュ「・・・それは・・・いいけどなんで・・・」

 

レイジュが答える終わる前に

 

 

サンジ「・・・リムル・・・すまんが俺は・・・例え兄妹でも女は蹴らん!・・・俺はジジイ(ゼフ)にそう叩きこまれてる!(レイジュなら尚更だ・・・イチジ、ニジ、ヨンジは容赦しねぇが・・・)」

 

 

 

リムルは頷き了解と言い、印を結び

 

 

リムル「水分身の術」

 

 

リムルは分身を一つ作った

 

 

リムル「じゃあ・・・俺の分身頼んだ!」

 

分身のリムルは頷きサンジを連れてに行った

 

 

リムル「・・・レイジュは休憩しててくれ」

 

 

レイジュ「・・・ええ」

 

 

レイジュは離れた。

 

 

アスナ「リムルくん・・・私は?」

 

 

リムル「アスナは本体の俺と手合わせだ♪」

 

 

アスナ「・・・えっ!」

 

 

 

リムルは"日輪"と"月影"を抜いた

 

 

リムル「・・・さっ・・・アスナも構えてくれ」

 

 

アスナ「・・・うん!」

 

 

アスナも細剣フロッティを抜いて構えた。

 

 

リムルは右の刀を前に出し左足を半歩引いて構えた。

 

 

アスナ「!」

 

アスナはその様子を見るとかつての想い人キリトと構えが似ていた。でもリムルとキリトでは大きく違う点が幾つか合った。キリトは自身を過大評価する面が多々あり無鉄砲さが目立ち構えも大雑把。

 

 

しかしリムルはキリトと同じ二刀流でありながら構えは洗練され立ち姿が美しかった・・・思わず見とれる程に・・・"ALO"時代にリムルはキリト、ユウキとデュエルした時もリムルは基本的に相手の攻撃を受け流し反撃してキリトやユウキをノーダメージ・・・つまりパーフェクトゲームをやってのける程だった。

 

 

リムルとアスナの手合わせ開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次元は変わり前世のリムルがいた世界。

 

つまりアスナ、シノン、ユウキが居なくなった世界です。

 

 

 

 

場所はワールドオールオンライン・・・通称"WAO"のゲーム内部ではある事が起きていたそれは

 

 

 

 

 

 

 

 

"SAO""ALO""GGO""アリシゼーション"で活躍したキリトがデュエルで一般のプレーヤーに連戦連敗していたのだ。

 

 

キリト「くそ・・・また負けた・・・」

 

 

それは"WAO"が全てのプレーヤーに平等に同じソードスキルが使える事が関係していたのだ。勿論種族などによって固有技や固有魔法はあるものの、一般的に出回っているソードスキルは習得さえするば全てのプレーヤーが使用可能だった。

 

キリトのアドバンテージは以前アスナやユウキが居たときに訓練所で本気のリムルのプログラムを倒した時に手に入れたリムルのオリジナルソードスキルだった。

 

それも片手剣の二刀流オリジナルソードスキルだった。

 

 

 

 

キリトはそのオリジナルソードスキルを使い最初は向かうところ敵無しだったが、そのオリジナルソードスキルに頼るばかりでキリトの技術その物が向上せず次第に一般のプレーヤーに負けるようになってしまったのだ。

 

 

 

 

 

分不相応(ぶんふそうおう)だったのだ。

 

分不相応(ぶんふそうおう)」とは、「身分や地位、能力、働きにふさわしくないこと。また、釣り合っていないこと」を意味する語。

 

 

 

 

 

その様子を傍らで見ていたのは"WAO"の内部で結婚していたリズベットとリーファだった。

 

 

リズベット「・・・キリト・・・」

 

 

リーファ「・・・キリトくん・・・」

 

そしてリズベット、リーファはキリトを慰める為○○ホテルに向かった。

 

 

二人はキリトが負ける度に慰めていた、キリトはそんな二人に甘え○○ホテルで行為が増えていた。

 

 

 

 

 

 

ある日、アリスことアリス・シンセシス・サーティは初めて"WAO"にログインした。

 

 

 

 

アリス・シンセシス・サーティ / アリス・ツーベルク(Alice)

 

アリシゼーション編のヒロイン。UWではキリトとユージオの幼なじみ。

 

整合騎士としては2番目に若いが、神聖術の扱いにも長けており、最強の整合騎士であるベルクーリの手解きもあり、その実力は凄まじく、一撃一撃の重さはキリトが頼みにしていた連撃系のソードスキルによる攻略を無に帰す程のものである。

URではUWのものに酷似した濃青のワンピースに金色の鎧、武器にはバスタードソードを備えている。

 

 

 

アリスはトレーニングモードを受けて衝撃を受けた。

 

 

アリス「・・・強い・・・」

 

 

アリスが口に出したのはその言葉だけだった。そしてトレーニングモードを終えメールが届いた。

 

メールにはこの世界のマップと町の店などの情報が合った。

 

 

そして町の情報の一つの訓練所が気になりマップにナビしてもらいながら道を進んだ。

 

 

アリス「・・・ここだな」

 

アリスは訓練所に着いた

 

 

 

訓練所内部

 

 

 

アリスは訓練所の受付で項目を見て一通り全て試した。

 

 

そして最初の3つは何とかクリア出来たが、最後の4つ目は相手にダメージすら与えることが出来なかった。

 

 

アリス「・・・あくまでも・・・あれはプログラム・・・本物はあれよりも強いのか・・・もう本人はこの世に居ないらしいが・・・一度会ってみたかったなぁ・・・VR世界で世界最強と謳われたリムルに・・・」

 

 

アリスは4つ目のクリア者がいるかのか調べると唯一キリト達がパーティーを組んで59分で倒しているのを発見した。

 

アリス「・・・キリト達がパーティーを組んでようやく倒せるレベル・・・本人はどれほど強いのだろうか・・・」

 

 

アリスはそう吹き訓練所を後にした。

 

 

 

そして町を探索し、○○ホテル街を通りかかった時に丁度○○ホテルから出てきたキリト、リズベット、リーファと目が合った。

 

キリト達はフリーズした、アリスもフリーズしたが直ぐに正気に戻り。

 

 

アリス「・・・はっ・・・ログアウト・・・(私が想っていた人はこんな人だったんだ・・・)」

 

 

と言いアリスは"WAO"をログアウトした。

 

キリトは慌ててログアウトした

 

 

 

現実世界

 

 

 

アリスはキリトに失望しフラフラと道を歩いた

 

そしてアリスの後ろから声が聞こえた

 

 

「アリス!」

 

 

アリス「・・・キリト・・・」

 

 

アリスは振り返った。

アリスは丁度その時、信号機が青の状態の横断歩道を渡っていた、そして信号機の青が点滅し信号機が赤になりアリスの横からトラックが迫っているのに気づいたキリトはアリスを突き飛ばそうと横断歩道に飛び出すがキリトがアリスに触れる瞬間アリスは消えた

 

 

キリト「・・・えっ・・・・」

 

 

ぷーーーーー

 

 

ドガーーーーン

 

 

 

 

キリトはトラックに引かれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




キリトへの天罰はこんなもんでどうでしょ?






さて消えたアリスは何処に。


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副船長の決定

アスナがリムルと手合わせが始まって10分。

 

アスナ「・・・はあはあ・・・(わかってたけど・・・本物のリムルくんは・・・凄い!)」

 

 

リムル「・・・どうした・・・アスナもう終わりか?」

 

 

アスナ「!!・・・まだまだ!」

 

 

キュイ

 

アスナはソードスキルを発動した

 

 

アスナ「(グランドクロス!)」

 

 

"グランドクロス"それはリムルが細剣で開発したオリジナルソードスキルである。

 

 

縦、横を刺突で10回突き最後に真ん中を突くソードスキル。21連撃。

 

しかしリムルは

 

キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン ガキン

 

 

リムルはグランドクロスの21連撃を受け流しアスナの剣を弾いた。

 

 

 

リムル「・・・ふぅ・・・まさかグランドクロスを使って来るとはなぁ♪」

 

 

アスナ「・・・うん・・・でもリムルくんには効かないよね・・・自分のソードスキルだもんね・・・」

 

 

 

 

 

リムル「・・・フフフ♪・・・そう悲観するもんじゃあないよ・・・実はな・・・俺のオリジナルソードスキルは全部未完成な状態で譲渡されるんだよ♪」

 

 

それを聞いていたユウキが話に入って来た

 

 

ユウキ「・・・リムル今のどういうこと?」

 

 

リムル「・・・フフフ・・・実はな俺のオリジナルソードスキルは本人・・・つまり使用者のステータスと熟練度に影響されるんだよ♪それに俺のオリジナルソードスキルは別のオリジナルソードスキルと組み合わせが出来るようになってるんだ♪」

 

 

ユウキは頭に?マークを浮かべ

 

 

ユウキ「・・・つまりどういうこと?」

 

 

リムル「フフフ・・・つまりユウキお前はマザーズ・ロザリオとグランドクロスを組み合わせて攻撃できるんだ。そして俺のオリジナルソードスキルのグランドクロスの本来の連撃は41回だ」

 

 

それは縦、横、右斜め上から左斜め下、左斜め上から左斜め下に刺突を10回ずつし最後にど真ん中を刺す。合計41連撃。

 

アスナ「・・・つまりユウキはマザーズ・ロザリオとグランドクロスを合わせて32連撃と言うこと?」

 

ユウキ「・・・でもぼくさっきグランドクロスを使ったけど11連だったよ?」

 

アスナ「・・・えっ・・・リムルくんどういうこと?」

 

 

リムル「・・・だから言ったろ?・・・俺のオリジナルソードスキルは使用者のステータスと熟練度に影響されるって♪・・・つまりユウキよりアスナの方が細剣では上でアスナは21連撃を使えるがユウキは11連撃だ!・,・因みにグランドクロスの初期段階が11連、第2段階が21連、第3段階が31連、最終段階が41連だ!」

 

 

 

ユウキ「・・・つまり僕とアスナにそれだけの差があるってこと?」

 

リムルは頷いた

 

 

それを聞いていたリムルの仲間達は

 

 

クイナ「凄いわぁアスナ!」

 

 

ナミ「本当に凄い!」

 

 

ノジコ「勿論ユウキも凄いわ!」

 

 

 

ユウナ「はい!二人とも凄いです。」

 

 

ベルメール「確かに凄いねぇ」

 

 

シノン「流石アスナね!」

 

 

 

レイジュ「もしかしたら私と変わらない位強いかもね・・・いやまだ未熟な分、私よりも強くなるかもね♪」

 

 

アスナ「・・・そんな皆さん大げさですよ!?」

 

 

そこにコアラと蘭が加わった。

 

 

コアラ「でも凄いわアスナさんもしかしたらリムルくんの次に強いんじゃあないです?」

 

 

蘭「そうですね♪・・・そうだリムル・・・うちの一味って副船長は居ないよね?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「ああ・・・まだ決まってないよ♪」

 

蘭は仲間達に聞いた

 

蘭「じゃあ・・・アスナが副船長に賛成の人は挙手して!」

 

 

アスナ「えっ!」

 

 

アスナ以外のリムルの仲間達は全員手を上げた。

 

 

リムル「うん・・・満場一致だな!」

 

アスナはリムルの船の副船長になった

 

 

 

リムルはアスナの肩に手を置き

 

 

リムル「宜しく・・・副船長!」

 

 

アスナ「うう・・・分かったわよ・・・やればいいんでしょ!」

 

 

 

 

そしてその様子を見ていたルフィ達は

 

 

「「「「「「「アスナ(ちゃん)ってスゲー・・・」」」」」」」

 

 

 

 

一部達

 

 

 

 

ミスター9「・・・なんて一味なんだ・・・」

 

 

ミス・ウェンズデー「(もしかしたら・・・彼らなら私の国を助けてくれるかも・・・でも報酬なんてどうすれば・・・私の貯金50万ベリーしかないし・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル「さて・・・腹ごなしも終わったしログポース・・・・」

 

 

 

「あの!」

 

 

 

ミス・ウェンズデーがリムルに話しかけた。

 

 

 

リムル「・・・なんだい?」

 

 

ミス・ウェンズデー「実は助けてもらったお礼がしたくて・・・それでウイスキーピークまで送って欲しいんです!」

 

 

リムル「(ウイスキーピークねぇ・・・・バロックワークスの兵隊達が居るところ・・・)・・・とうするか・・・」

 

 

リムルは腕を組み考えるふりをした。

 

 

リムルが考えている間にミスター9がミス・ウェンズデーに話しかけた

 

 

ミスター9「何を考えてる・・・ミス・ウェンズデー!」ボソボソ

 

 

ミス・ウェンズデー「彼を倒せれば・・・私達の株が上がって昇進できるわよ・・・・(本当の目的は別だけど・・・)」ボソボソ

 

 

リムル「(聞こえてるけどね・・・)」

 

 

 

リムルは耳がいいので丸聞こえだった。

 

 

 

そこに分身のリムルとの手合わせでボロボロになったサンジが来て

 

 

サンジ「おいリムル!・・・レディがお礼してくれるんだ・・・受けようぜ!」

 

 

サンジの咥えてる煙草から立ち上ぼる煙がハートマークになっていた。

 

 

 

リムル「・・・はぁ・・・しゃーない送ってやるよ・・・」

 

 

ミス・ウェンズデー「あ・・ありがとうございます!(よし!)」

 

そこに今までその会話を静観していたクロッカスが

 

 

 

クロッカス「・・・気をつけて行けよリムル!・・・私からすればルドカーとミラは息子と娘も同然・・・その息子であるお前は孫に思えるからな・・・」

 

 

 

クロッカスはルフィ達の方を向きグランドラインの終点になる最後の島の名前を言った

 

 

 

ラフテルと!

 

 

 

 

クロッカス「・・・お前達の幸運を祈る!」

 

 

こうしてルフィ達とリムル達は双子岬を後にした。

 

 

ミスター9とミスウェンズデーはリムルの船に乗った。

 

 

 

 



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罠と・・・尋問

UA70000突破


お気に入り500突破

ありがとうございます


これからも頑張ります。


これから批判が増えるようなら限定公開しようかなと考えてるので・・・そのつもりで・・・まあ批判する人に限ってガッツリ見てる場合がありますよね♪


ハハハハハハハ


双子岬を後にしたリムル達とルフィ達は今ウイスキーピークにいた。

 

 

飛ばしすぎ?

 

 

 

ちょっと思い付かなかった。

 

 

そして歓迎されたがリムル達は断り船でディナーを食べ、ルフィ達はウイスキーピークの島民に誘われるがままミスター9とミス・ウェンズデーとともに町に向かった。

 

 

アクエリアスのダイニング

 

 

アスナ「なんで断ったの?」

 

 

アスナがリムルに聞いた

 

リムル「・・・明らかに怪しいから」

 

 

これにユウキが反応

 

 

ユウキ「・・・怪しい?」

 

ユウキは頭に?マークを浮かべそう言った

 

 

リムル「・・・考えてもみろよ・・・ミスター9とミス・ウェンズデーは食料が無いから双子岬に居るラブーンを殺して食料にしようとしたんだぞ?」

 

 

これに気づいたのはナミ、ノジコ、ベルメール、レイジュ、クイナ、シノン、コアラだった。

 

 

気づかなかったのはアスナ、ユウキ、ユウナ、蘭だった。

 

 

気づかなかった組はリムルに言われてようやく気づいた。

 

 

ユウナ「・・・そういえば・・・」

 

 

蘭「・・・そうですね・・」

 

 

アスナ「・・・じゃあ・・・ルフィ達は・・・」

 

 

ユウキ「・・・今頃・・・」

 

 

リムル「・・・まあ、いい気になってどんちゃん騒ぎだろう・・・」

 

 

ナミ「ゾロ、リュック、パインは気づいてたみたいだけど・・・敵の素性を知るために敢えて引っ掛かった振りをしたのかもね」

 

 

シノン「・・・まあ・・・私も最初は理由は解らなかったけどリムルが断った時点で何かあるだろうは思ってたけど・・・」

 

 

ノジコ「・・・それにミスター9とミス・ウェンズデーって明らかにコードネームだしね」

 

 

ベルメール「・・・疑うのは当然だね」

 

 

リムル達が話していると

 

 

ドガーーーーン

 

ウイスキーピークの方から爆発音が聞こえた。

 

 

 

 

リムル達「!!」

 

全員ダイニングから出た

 

 

 

リムル「(来たな・・・・)・・・とりあえず俺、シノン、ナミ、蘭、コアラ、クイナは爆発があった所に向かう!他はこの船に待機!」

 

 

 

「了解!」

 

 

リムル、シノン、ナミ、蘭、コアラ、クイナは爆発があった所に向かった。

 

 

場所は爆発があった所

 

 

 

そこにはミス・ウェンズデーがいた

 

 

ミス・ウェンズデー「カルー!しっかり!」

 

 

 

カルー

 

超カルガモ部隊隊長。

アラバスタ王国出身。14歳。

子供の頃からのビビのお供。ビビの言うことを間違えてよく怒られるなど多少ボケており強敵を前にすると逃げ腰になる臆病な性格だが、いざというときは自身を盾にしてビビを守り抜く。本気を出すと崖を駆け上り、一瞬だが空を飛ぶことも可能。

ビビと共に麦わらの一味と一時行動を共にした。麦わらの一味との別れの際には、翼に書いた仲間の証である×印をビビと共に掲げてルフィたちを見送った。

 

カルーはミス・ウェンズデーを庇って爆発に巻き込まれた。

 

 

 

カルーとミス・ウェンズデーは爆風に吹き飛ばされた。

 

 

そしてミス・ウェンズデーは爆発があった所から上がっている煙の所を見ると

 

 

ミス・ウェンズデー「!!・・・あなた達は!?・・・ミスター5にミス・バレンタイン!?」

 

 

 

 

 

ミスター5「見つけたぞ!・・・ネフェルタリ・ビビ!」

 

 

 

 

ミス・バレンタイン「キャハハハハハ・・・まさか王女様だったなんてね♪」

 

 

 

 

Mr.5

 

B・Wオフィサーエージェント。本名はジェム。異名は「国境のジェム」。懸賞金1000万ベリー。

「南の海」出身。24歳

サングラスをかけ、左胸や左肩に5と書かれたトレンチコートを纏った男。厚い唇が特徴。落ち着いた性格で、私情を挟まずに任務を遂行する。ルフィ達に敗れるまで任務達成率は100%だった。

超人系悪魔の実「ボムボムの実」の能力者。

 

 

 

 

ミス・バレンタイン

 

B・Wオフィサーエージェント。Mr.5のパートナー。本名はミキータ。異名は「運び屋ミキータ」。懸賞金750万ベリー。

「西の海」出身。22歳。身長177cm。血液型XF型。

丈の短いレモン柄のワンピースを纏い、日傘を携える女性。常に嘲笑を帯びた表情をしている。笑いかたは「キャハハハ」。

超人系悪魔の実「キロキロの実」の能力者。自分の体重を1キログラム (kg) から1万kgまで変化させることができる。未覚醒。体重を軽くした状態で風に乗り、日傘で飛行する。攻撃時は高所から体重を重くした状態で急降下して相手を押し潰す。

 

 

カルーはミスター5からの鼻くそ爆弾で吹き飛ばされた

 

 

 

ビビ「!?・・・なぜそれを!?」

 

 

ネフェルタリ・ビビ

 

アラバスタ王国王女。元麦わらの一味。元B・Wフロンティアエージェント。

アラバスタ王国出身。16歳。血液型F型。。

平和を愛する容姿端麗な少女で、超カルガモのカルーを供にしている。青色の緩いウェーブの掛かったロングヘアー。「孔雀(クジャッキー)スラッシャー」という小指に付けたアクセサリーのような武器を使う。

 

名字の「ネフェルタリ」は古代エジプトで「最も美しい者」「最もよきもの」を意味がある。

 

 

 

ミスター5「フン・・・今から死ぬ奴に答える義理があると思うか?」

 

 

ミス・バレンタイン「キャハハハハハ・・・そう言うこと♪」

 

 

ビビ「ぐっ」

 

 

ミスター5は鼻に指を入れ、鼻くそを取り出し弾いた

 

 

ミスター5「鼻空想砲(ノーズファンシーキャノン)!」

 

 

ビビは目をギュッと閉じた

 

ビビに鼻くそ爆弾が当たる前に爆発した。

 

 

ドガーーーーン

 

 

ミスター5「むっ・・なぜ爆発した!?」

 

 

ミス・バレンタイン「キャハハハハハ・・・なにしてのよミスター5!」

 

 

「それは俺が打ち落としたからだよ!」

 

 

ミスター5とミス・バレンタインは後ろを振り返った

 

 

ミスター5「!?・・・てめえ・・・」

 

 

ミス・バレンタイン「キャハハハハハ・・・何者?」

 

 

 

ビビは衝撃が来ないので目を開けると

 

 

ビビ「!?・・・リムルさん?」

 

 

 

リムル「やぁー・・・ミス・ウェンズデー!とりあえず間に合って良かったよ!」ザッ

 

 

リムルはミスター5とミス・バレンタインの前から一瞬でビビの前に移動した。

 

 

ミスター5、ミス・バレンタイン「「!?・・・奴は何処に!?」」キョロキョロ

 

 

ビビ「・・・えっ・・・・」

 

 

リムル「・・・うん・・・見たところ・・・砂埃を被ってるだけだね」

 

 

ビビは一瞬で自分の前に現れたリムルにびっくり。

 

 

リムルの発した言葉に気付いたミスター5とミス・バレンタインはこちらを向いた。

 

 

ミスター5「!?・・・今どうやって!?」

 

 

ミス・バレンタイン「キャハハハハハ・・・こいつも悪魔の実の能力者?」

 

 

リムル「さて・・・ミスター5こと懸賞金1000万の「ジャム」にミス・バレンタインこと懸賞金750万の「ミキータ」・・・だったけ?」

 

 

ジャム「!?・・・なぜ俺の本名を!?」

 

 

ミキータ「!?・・・なぜ私の本名を!?」

 

 

ビビ「・・・えっ!?」

 

 

リムル「・・・さて・・・なぜミス・ウェンズデーを狙う?」

 

 

ジャム「・・・フン・・・それは我が組織からの指令だ!」

 

 

ミキータ「・・・キャハハハハハ・・・それに私達の秘密を知ってるならあんたも生かして置くわけにはいかない!」

 

ミスター5とミス・バレンタインはリムルに襲いかかろうとするが

 

 

リムル「・・・遅い!」

 

シュン

 

リムルは一瞬でミスター5とミス・バレンタインの懐に移動して

 

 

ジャム、ミキータ「「!?」」

 

 

リムルは二人の首を掴み持ち上げた

 

 

 

リムル「・・・さて・・・お前達に質問をするのは本体に任せよう」

 

 

ジャム「・・・本・・・体・・・だと!?」

 

 

リムル?「・・・ああ・・・俺は影分身・・・つまりは偽物さ」

 

 

ビビ「・・・えっ・・・・本人そっくり」

 

 

ミキータ「・・・だ・・・っ・・・た・・・ら(一万キロ!)」

 

 

ミス・バレンタインはキロキロの能力で自身を一万キロにするが

 

 

ミキータ「!?・・・な・・・ぜ!?(そんな馬鹿な!?)」

 

 

リムル?「・・・フフフ・・・ミキータ・・お前今能力を使って一万キロつまり10トンにしただろう?」

 

ミキータ「!?」

 

リムル?「・・・フフフ・・・俺は影分身だか本体と同等の腕力がある」

 

影分身の術

 

残像を作り出すだけの分身の術と違い、自分の「実体」を作り出す上忍級の高等忍術。

実体である為、物理攻撃が可能。基本的に一撃でも攻撃を喰らうと解除される。また、本体が気絶・死亡することでも術が保てず解除される。

熟練者であれば影分身もいくらかはダメージを受けても活動を続けられるが、それでも本体に比べれば耐久力は遥かに低い。

 

 

 

 

 

「そう言うこと♪」

 

 

 

 

 

 

 

その声にビビ、ミキータ、ジャムは反応した。

 

 

 

ビビ「・・・リムルさん!」

 

 

リムル「よっ!・・・捕まえたようだな影分身の俺!」

 

 

影分身のリムルは頷いた

 

 

 

 

リムルは印を結び

 

 

リムル「水牢の術!」

 

をミス・バレンタインに発動した

 

水牢の術とは

 

 

水牢の術は水遁系の術で水でできた球体の中に敵を閉じ込める術。一度閉じ込められれば内側から破るのは困難で、息ができなくなるためいずれ溺死する。

 

 

 

影分身のリムルはミス・バレンタインの首を離した

 

 

 

 

ミキータ「!?ボコっ・・・(息が・・・出来ない・・・)」

 

 

 

 

水牢の術は水の中なので悪魔の実の能力者には天敵である。

 

ビビ「!?」

 

 

ジャム「!?」

 

 

 

 

リムル?「さて・・・お前のボスは?」

 

 

 

影分身のリムルはミスター5に聞いた

 

 

ジャム「・・・フン・・・知・・・る・・か!」

 

 

リムル?「・・・ミキータが死ぬぞ?」

 

 

ジャム「・・・フン・・・し・っ・た・・・こ・と・か!」

 

 

ミキータ「!?・・・ボコ・・・・」

 

 

ミス・バレンタインはそこで気を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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保留

限定公開はお気に入りにされている人は見れるようにするので安心してください。




因みにNARUTOの方もそういうつもりなので



まあ、当分はそのつもりはないですが。




リムルが水牢の術をミス・バレンタインことミキータに発動し、ミキータは気を失った

 

 

影分身のリムルはミスター5ことジャムに

 

 

リムル?「・・・おい・・・いいのか?・・・ミキータ後5分もしたら死ぬぞ?」

 

 

ビビ「!?(死!?)」

 

 

ジャム「・・・フン・・・俺・・・達に・・・仲・・・間・・・意・・・識・・・は・・・ねぇ・・・そ・・・い・・つ・・・が・・・し・・・う・・・と・・・ど・・・う・・・で・・・も・・・い・・・い・・・」

 

 

ミスター5は影分身のリムルに首を掴んで持ち上げられているため言ったことは飛び飛びになる。

 

 

ビビ「!?・・・仲間意識がない!?・・・あんた達は!!」

 

 

本体のリムルがビビに聞いた

 

 

リムル「・・・ふう・・・ミス・ウェンズデー?」

 

 

ビビ「はっ・・・はい!」

 

リムル「・・・あんた・・・こいつらのボス知ってる?」

 

 

ビビは頷いた

 

 

ビビ「・・・はい」

 

 

リムル「・・・OK・・・おい!」

 

 

本体のリムルは影分身のリムルにアイコンタクト送った。

 

 

影分身のリムルはミスター5を上空に放り投げた

 

リムル?「フン!」

 

 

ジャム「!?」

 

 

そしてミスター5が落ちて来る瞬間を狙って

 

 

リムル?「フン!」

 

 

ジャム「ぐぁっっっっっっっ!」バタン

 

 

グシャグシャ

 

 

影分身のリムルは左足に覇気を込め、ミスター5の股間を蹴り、睾丸を破裂させた。

 

 

ジャム「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」バタバタ

 

ミスター5は睾丸が潰された影響でのたうち周り、口から泡を吹き気を失った

 

 

ビビ「!?・・・あの・・・何をしたんですか?」

 

ビビは本体のリムルに聞いた

 

 

リムル「・・・簡単には言えばあいつ子供を作れなくしたなぁ・・・」

 

 

ビビ「!?・・・それって・・・(玉が潰れ・・・)」

 

 

リムル「・・・さて」ズボ

 

バシャン

 

リムルは水牢の術の水の玉から手を離し水牢の術を解除した

 

 

リムル「・・・さて・・・生きてるか?」

 

 

ビビ「!?・・・リムルさんなんで・・・」

 

 

リムル「・・・罪を憎んで人を憎まずだよ・・・」

 

 

ビビ「・・・どういうことですか?」

 

 

罪を憎んで人を憎まずとは、犯した罪は憎むべきだが、その人が罪を犯すまでには事情もあったのだろうから、罪を犯した人そのものまで憎んではいけないという教え

 

 

 

リムル「・・・ということだよ・・・」

 

 

 

ビビ「・・・分かりました・・・」

 

 

するとミス・バレンタインが目を覚ました

 

 

ミキータ「!?・・・がは・・・ゲホ・・・ゲホ・・・あれ・・・私は・・・」

 

 

ビビ「!」ザッ

 

 

ビビはミス・バレンタインを警戒して本体のリムルの後ろに移動した。

 

 

 

リムル「・・・気がついたか?」

 

 

ミキータ「・・・!?・・・あんた・・・なぜ・・・私を・・・助けたの?」

 

 

リムル「・・・別に・・・気まぐれさ・・・さて・・・あんたどうする?・・・まだミス・ウェンズデーを殺すか?」

 

 

ミキータ「・・・そうしないと・・・私が消される・・・でも私には・・・あんたは倒せないから・・・八方塞がりね・・・そういえば・・・ミスター5は?」

 

 

本体のリムルが倒れてるミスター5を指差し

 

 

 

リムル「・・・ジャムは・・・ミキータあんたを見捨てたからな・・・あいつには一生子供が作れなくしてやった。」

 

 

 

 

ミキータ「!?・・・そう・・・ねぇ・・・私・・・あんたが助けなかったら死んでた?」

 

 

リムル「ああ・・・十中八九後2分したら死んでたな・・・」

 

 

ミキータ「・・・そう・・・じゃあお願いがあるの!」

 

 

リムル「・・・なんだ?」

 

 

ミキータ「・・・これからの命はあなたの為に使うから私の主(あるじ)になって!」

 

 

ビビ「!?」

 

 

リムル「・・・はああ!?」

 

 

ミキータ「・・・だってあなたが私を生かさなければ私は死んでた・・・ならミス・バレンタインは今死んで・・・これからはあなたに従うわ♪」

 

 

リムル「・・・つまり・・・俺と主従関係を結びたいのか?」

 

 

ミキータ「ええ!」コク

 

 

ミキータは力強く頷いた

 

 

ビビ「・・・どうするんですかリムルさん?」

 

 

リムル「・・・とりあえず・・・保留でいいか?」

 

 

ミキータは頷いた

 

 

リムル「・・・さて・・・」ガチャ

 

 

リムルはミスター5に近づきアイテムボックスから海楼石で出来た錠をミスター5の腕に着けた

 

リムルは海楼石の錠をガープの軍艦に乗った時に無断で頂いていた(ガープはブハハハハハハと笑い失くしたとセンゴクに説明したらしい・・・)ので持っていた。

 

 

リムル「・・・悪いけど・・・ミキータ・・・」

 

 

リムルはミキータに海楼石の錠を出した

 

 

ミキータは頷き自分で錠を着けた

 

 

リムルはミスター5の錠とミキータの錠にロープを付けミスター5は未だに気絶していたのでリムルが引きずった。

 

 

リムルはミキータのロープをビビに渡した

 

 

ビビ「・・・えっ!?」

 

 

リムル「・・・大丈夫だ・・・海楼石の錠を着けたら能力者は能力を使えないし力も常人以下だよ・・・」

 

 

ビビは頷きロープを受け取った

 

 

ビビ「・・・分かりました・・・」

 

 

リムルはミキータの方を見て

 

 

リムル「・・・分かってると思うが逆らえば・・・」

 

 

ミキータ「はい!・・・死ですね!」

 

 

リムル「・・・分かってるならいい・・・・さて・・・ミス・ウェンズデー・・・皆と合流しようか!」

 

 

ビビ「・・・皆?」

 

 

リムルは頷いた

 

 



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スパイ

基本的に自分は通報はしませんのでコメントが報告されるのは誰かがやっていると思われます


リムルがミス・バレンタインとミスター5を一捻りし海楼石の錠で捕まえた。

 

今、ルフィ達とリムルの仲間が居る所に向かっているとビビがリムルに話しかけてきた。

 

ビビ「・・・あの・・・リムルさん?」

 

リムル「・・・なんだい・・・ミス・ウェンズデー?」

 

 

ビビ「私はネフェルタリ・ビビって言います。」

 

ビビはリムルに自分の本名を明かした。

 

 

リムル「・・・ビビか・・・いい名前だ♪」

 

 

ビビ「ありがとうございます」

 

 

リムル「それで・・・後ろの二人のボスの名前は?」

 

 

リムルは気絶したミスター5とビビの後ろに居るミス・バレンタインを指差した。

 

 

ビビ「・・・でもそれを言ったら・・・リムルさんの仲間やルフィさんの仲間に迷惑が・・・」

 

 

そこまで言うと声が聞こえた

 

 

「おーい!リムル!」

 

 

リムル「おっ!・・・着いたな・・・とりあえずそれは皆の前で決めよう!」

 

 

ビビは頷いた

 

 

 

ウイスキーピークの広場

 

リムルは自分の船に待機していた仲間も呼んだ。

 

 

リムル「・・・さて・・・自己紹介してくれ!」

 

 

リムルはビビに言った

 

 

ビビは頷いた

 

 

ビビ「・・・私はネフェルタリ・ビビ・・・アラバスタと言う国の王女です・・・・」

 

 

そこからビビは自分の事情を話した。

 

 

 

ビビ「・・・私の事情はこんな所です・・・そういえばルフィさんとミスター武士道(ゾロ)はなんで気絶してたんですか?」

 

それにはリュックとパインが答えた。

 

 

リュック「ルフィは肉を食わせてくれたウイスキーピークの島民をゾロが襲ってと勘違いして、ゾロとやり合ってたの・・・」

 

 

パイン「その後リムルが来て二人を気絶さたんだ。」

 

 

リムル「・・・っでその後に俺はそこに居る変な髪型のおっさんに頼まれて君を助けに行ったってわけ」

 

 

リムルは変な髪型のおっさんを指差してビビを見ながら言った。

 

 

「コホン・・・マーマーマー♪・・・私はイガラム・・・と言います・・・ビビ様の護衛です」

 

 

イガラム

 

 

アラバスタ王国護衛隊長。元B・Wフロンティアエージェント。

アラバスタ王国出身。48歳

基本の服装は黒タキシードに蝶ネクタイ。大砲が内蔵されたちくわのような巻き髪が特徴で、ルフィからは「ちくわのおっさん」と呼ばれる。声がよく枯れ、そのたびに「マーマーマー♪」と発声練習をする癖がある。

 

 

イガラムはビビを守る為にここに居ると言った。

 

 

そこでルフィがビビに

 

 

ルフィ「・・・っでバロックワークスのボスって誰だ?」

 

 

ビビは大慌てして

 

 

ビビ「!?・・・・そんな・・・言えないわ・・・・とても・・・・あなた達に迷惑が・・・・」

 

 

 

ナミ「・・・そう・・・なら・・・聞かない・・・」

 

 

ビビ「・・・バロックワークスのボスが七武海のクロコダイルって・・・・あっ!?」

 

 

因みにウソップ、サンジは原作どうり眠ってます。

 

 

「言ってんじゃあねぇか!」

と皆ツッコミをいれた。

 

ナミはビビの胸ぐらを掴み揺すった

 

 

ナミ「聞いちゃったじゃんどうしてくれんのよ!?」

 

 

ビビ「すいません」

 

ナミ「こうしちゃいられないわリムル逃げるわよ!」

 

そうしてナミはアクエリアスに向かおうとすると目の前にラッコと鳥がいた。

それにビビが反応

 

ビビ「!?・・・ミスター13とミス・フライデー!?」

 

 

Mr.13&ミス・フライデー

 

 

任務失敗者への仕置き人兼伝達係。通称「13日の金曜日(アンラッキーズ)」。

Mr.13はサングラスを掛けたラッコで、貝に刃がついた武器(爆弾の発火器具も兼ねる)を持つ。また似顔絵が上手く、敵の姿を本部に伝える。ミス・フライデーは機関銃を背負うハゲタカ。。

ウイスキーピーク編で、ルフィたちがボスの正体を知ったことをクロコダイルに報告。リトルガーデン編で、Mr.3の任務完了を確認するためリトルガーデンに出向くが、居合わせたサンジに倒される。アラバスタに戻った後海軍に捕らえられ、エージェント達の似顔絵を描いた。

 

 

ラッコのミスター13はこの場に居る全員分の似顔絵をナミに見せた。

 

 

ナミ「わぁ上手!」パチパチ

 

 

アンラッキーズは逃げようとするがリムルが二匹を掴み

 

 

 

リムル「・・・逃がすわけねぇだろうが!」ガシッ

 

 

 

リムルは一瞬でアンラッキーズの所に移動しドスの聞いた声を出した。アンラッキーズはガクガク震えた。そして捕らえたアンラッキーを縛り連れてきた。

 

リムル「・・・どうした皆呆気にとられて?」

 

 

ゾロ「お前・・・今どうやって移動した!?」

 

 

皆はコクコクと頷いた

 

ビビ「そうです、さっきもミスター5とミス・バレンタインの目の前から一瞬で私の目の前に移動しましたし」

 

 

リムル「ああ・・・あれは"瞬動術"だよ!」

 

 

 

 

足に「気」又は「魔力」又は「霊力」又は「覇気の流桜」を集中させることで、瞬間移動したかの如く 爆発的に加速することができる。あまりのスピードに分身したかのように見える。 この「瞬動術」と「縮地法」又は「活歩」を極めることで、完全に気配を断ち、相手に接近をさとられることなく瞬時に移動できる「縮地」を使えるようになる。 「クイック・ムーブ」「活歩」「縮地法」「縮地」「虚空瞬動」など、 技の見た目だけでいうと同じような扱いであるが微妙にその性質は違うようである。 作中では次々と使い手が登場していき、達人クラスでは使えて当たり前の技として扱われている。 弱点は一度発動してしまうと方向転換できないことである。

 

 

 

それに反応したのはアスナ、シノン、ユウキ・・・つまり前世でリムルの動きを見たことがあるメンバー。

 

アスナ「・・・じゃあ、あのときに既に使えたの?」

 

 

リムルは頷いた。

 

 

シノン「瞬動術・・・なるほど・・・」ブツブツ

 

 

ユウキ「・・・なるほど・・・空中での移動は虚空瞬動なんだね・・・」

 

 

元海軍本部大佐のベルメールは

 

 

ベルメール「・・・なんだか海軍の六式に似てるわね」

 

 

ルフィ「六式?」

 

六式

 

 

人体を武器に匹敵させる、6種類の超人的体術。指銃・鉄塊・紙絵・剃・月歩・嵐脚の総称。CP9諜報部員の基本戦闘術であり、全員が長い訓練を重ね体得している。6種類すべてを体得した者を「六式使い」と呼ぶ。

 

 

 

 

指銃(シガン)

硬化させた指先で相手の体を撃ち抜く技。

 

 

嵐脚(ランキャク)

鋭い蹴りで鎌風を呼び起こす足技。

 

剃(ソル)

瞬発的に加速し、消えたように移動する技。ルフィ曰く、その際地面を瞬時に10回以上蹴っているらしい。

 

 

月歩(ゲッポウ)

爆発的な脚力で空を蹴り、空中を移動する技。「剃」の応用技。

 

 

鉄塊(テッカイ)

肉体の硬度を、鉄に匹敵するほどに高める防御技。鉄塊状態では身動きがとれないが、ジャブラは自身が編み出した「鉄塊拳法」によりこの弱点を克服している。

 

 

紙絵(カミエ)

相手の攻撃によって起こる風圧に身を任せ、攻撃を紙のように避ける回避技。

この他に、フクロウが使う六式遊戯「手合」、ルッチが使う六式最終奥義「六王銃(ロクオウガン)」がある。

 

 

生命帰還

全身あらゆる所に意識を張り巡らせ、自らの身体を操る技。髪の毛を自在に動かしたり、体型を変えることができる。ルッチとクマドリが使用できる。チョッパーはバイオフィードバックを連想している。

 

 

ベルメール「・・・まあアタシは使えないから説明出来ないけどね」

 

 

ルフィ「・・・なんーだ・・・」

 

 

 

リムル「・・・そういえば・・・アンラッキーズお前ら俺達の似顔絵書いてたよな?」

 

 

ビクッとしたアンラッキーズ

 

 

リムル「・・・クロコダイルに送る似顔絵は俺とビビとルフィだけにしとけ・・・いいな?」

 

 

アンラッキーズはコクコクと頷いた。

 

 

リムル「・・・よし・・・でお前らはこのままスパイとしてバロックワークスに潜入して俺達に情報を流せいいな?」

 

 

リムルはにこやかにそう言った

 

 

これにもアンラッキーズは頷いた

 

 

リムル「よし・・・じゃあお前ら舌出せ」

 

 

アンラッキーズは頭に?マーク浮かべた

 

リムル「・・・いいから早くしろ!」

 

 

アンラッキーズは舌を出した。

 

 

リムルは印を結び

 

アンラッキーズの舌に触れ

 

 

リムル「呪印術!」

 

 

 

呪印術

 

対象者の能力や行動等を術者が支配する法術。

 

 

するとアンラッキーズの舌に紋様が浮き出た

 

 

アンラッキーズは頭を傾げた

 

 

リムル「それは・・・俺達の事をしゃべったら・・・己を蝕むようになってる・・・」

 

 

その言葉に全員がビクッとなった。

 

 

アンラッキーズもプルプル震えていた

 

 

蘭「・・・つまりしゃべったら・・・」

 

 

ノジコ「・・・・死ぬの?」

 

 

リムル「・・・ああ・・・だから死にたくなかったら・・・分かってるな?」ニコニコ

 

 

リムルはにこやかにアンラッキーズにそう言った。

 

 

アンラッキーズはブンブンと勢いよく頭を縦に振り飛び立った。

 

リムル「これでよし♪」

 

 

 

 

 



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行くぞ!

リムルがアンラッキーズを見送った後、目を覚ましたミスター5とミス・バレンタインについて全員に説明した。

 

 

リムル「・・・と言うことだから♪」

 

 

ルフィ、ゾロはミスター5を哀れむような視線を送った。

 

 

リムルの仲間達はミス・バレンタインを疑いの視線を送った。

 

 

リムル「・・・はいはい・・・皆ミキータを睨むのやめてあげて・・・とりあえず保留だからね・・・」

 

 

リムルがそう言うと皆ミキータを睨むのを止めた。

 

 

ミキータ「(皆・・・あいつが好きなんだ・・・)そういえばあんた何者なんだ?私とそこのグラサンの奴の素性知ってるし。」

 

 

リムル「・・・逆に聞くがお前ら俺の顔を知ってるか?」

 

 

リムルはミスター5とミス・バレンタインに聞いた。

 

 

ジャム「・・・けっ・・・俺はてめぇなんて知らない!!」

 

 

ミキータ「・・・知らないです・・・・」

 

 

リムル「・・・ふーん・・・なるほど・・・」ブツブツ

 

 

リムルはそれだけ言って一人でブツブツと何かを考えながら離れた。

 

 

そしてナミ、ノジコが新聞と手配書を持ってミスター5とミス・バレンタインに見えるようにした。

 

 

ジャム「・・・テンペスト・D・リムル・・・懸賞金額・・・・・な!?」

 

 

ミキータ「!?・・・33億ベリー!?」

 

 

ナミ「・・・これで分かった?」

 

 

ノジコ「あんた達がどんな奴に喧嘩売ったのか」

 

 

そこにイガラムが加わった

 

 

イガラム「・・・初めてそれを見た時は何かの間違いかと思いましたが・・・彼の仲間のあなた達を見るとどうやら本当のようですね」

 

 

リムルを知る者達が

 

ルフィ「ししし・・・リムルスゲーだろう!」

 

ゾロ「・・・なんでお前が得意げなんだ?」

 

 

蘭「・・・リムルはクロコダイルと同じ七武海の鷹の目と渡り合う実力だからね・・・」

 

 

レイジュ「・・・そうね・・・鷹の目相手に全然負けてないし・・・」

 

 

クイナ「・・・でもリムルばかりに頼ってられないよね?」

 

 

ナミ「・・・そうね・・・」

 

ノジコ「・・・リムルの足元位には役に立ちたい!」

 

 

ベルメール「・・・そうそう・・・リムルにふさわしくね・・・」

 

 

ユウナ「・・・なんだかリムルさん・・・私の世界にいたシンに十分通用する気がする」

 

リュック「・・・そんな気がする・・・」

 

 

パイン「・・・むしろ一人でやりそうだな・・・」

 

 

 

アスナ「・・・リムルくんはこの世界でも凄いよねシノン、ユウキ?」

 

 

シノン「・・・そうね・・・」

 

 

ユウキ「・・・負けないよ!」

 

 

コアラ「(なんだか・・・その気になれば世界を支配出来そうな気がする・・・)・・・凄いね♪」

 

コアラの思っていることはあながち間違ってはない。リムルの目的は天を落とす・・・・つまり天竜人を・・・・

 

 

 

潰す!

 

 

リムルの目的は革命軍と変わらない!

 

 

 

そしてイガラムが囮になってルフィ達はログポースでアラバスタ目指すことに。

 

 

 

イガラムはビビが持っているエターナルポースを受け取った。

 

 

 

 

そしてイガラムは船に乗り囮になってウイスキーピークを出た。

 

 

そして出て数分後イガラムが乗った船が爆発した。

 

 

 

記録指針(ログポース)とは、磁気を記録することのできる特殊な羅針儀(コンパス)のことです。“偉大なる航路(グランドライン)”の島々は法則に従って磁気を帯びているため、記録指針(ログポース)に島同士が引き合う磁気を記憶させることで、次の島へと進むことができます。逆に言えば、記録指針(ログポース)に島の磁力を記録させなければ、次の島へ進むことができません。またそれぞれの島によって記録(ログ)のたまる早さはまったく異なります。記録(ログ)がたまるまで数時間でよい島もあれば、数日あるいは巨人島“リトルガーデン”のように一年かかるという島もあります。

 

 

 

永久指針(エターナルポース)は、記録指針(ログポース)の永久保存版です。

 

記録指針(ログポース)が記録した磁気をもとに島から島へと次々に進路を示すのに対し、永久指針(エターナルポース)は一度記憶させた島の磁力をずっと保持し続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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忠告

UA80000突破

ありがとうございます


これからも頑張ります


イガラムの乗る船が爆発した後リムル達、ルフィ達はそれぞれの船に乗り出港した。

 

出港の時に丁度霧が立ちこめていたのでこの隙に乗じて逃げる算段をした。ミスター5はメリー号にミス・バレンタインとビビはアクエリアスに乗っている。

 

そして二つの船が並んで進んでいた。リムルはアクエリアスの倉庫にミス・バレンタインを閉じ込める為に倉庫に向かった。

 

 

リムル「じゃあ・・・ミキータ・・・しばらくここで大人しくしててくれ・・・」

 

 

ミス・バレンタインは頷いた

 

 

リムル「・・・とりあえず・・・布団と毛布は置いとく・・・手洗いは見張りを立てるからそいつに頼んで。」

 

ミキータ「・・・分かりました・・・」

 

それだけ言ってリムルは倉庫を出た。

 

 

そして甲板に出るとリムルの仲間達とビビが武器を構えていた。

 

 

リムル「・・・皆なにやってるんだ?(大体気配で分かるが・・・)」

 

 

リムルの声に反応したのはビビだった。

 

 

ビビ「!!・・・リムルさん!今ダイニングの扉の前に居るのがクロコダイルのパートナーのミス・オールサンデーです!」

 

ミス・オールサンデー

B・W副社長・最高司令官。本名はニコ・ロビン。

 

 

リムルは倉庫に繋がる扉を離れダイニングに行く階段を上がりダイニングの扉の前に居る黒髪ストレートの女に目を向けた。

 

 

リムル「(ロビンか・・・)・・・であんたうちの船に何かようか?」

 

 

ミス・オールサンデーは頭を横に振り

 

 

ミス・オールサンデー「いえ私は特に指令は受けて無いわ・・・それにしてもまさか・・・ミス・ウェンズデーがあなたの船に乗ってるなんてね・・・懸賞金33億ベリー・・・テンペスト・D・リムル・・・」

 

 

リムル「・・・よくご存じで・・・本当33億とかやめて欲しいわ・・・俺特に何もしてないのに・・・はぁ・・・」

 

ミス・オールサンデーは少なからずビックリした。

 

 

ミス・オールサンデーは幼少期にあらぬ疑いをかけられ賞金首になったのだ・・・違いはあれどリムルの気持ちに共感するものがあった。

 

 

リムル「・・・皆、武器を下ろせ・・・コアラも蘭も構えを解け・・・」

 

 

ミス・オールサンデー「!?」

 

 

 

リムルは仲間達にそう言った。

 

ビビ「!?・・・でもリムルさんそいつは!!」

 

リムル「いいから・・・な♪」

 

リムルの言葉に仲間達は武器を収めた。

 

一人ビビだけは武器を持ったままミス・オールサンデーを睨んでいた。

 

 

リムル「・・・はぁ・・・とりあえずビビはそのまま動くな?・・・いいな?」

 

ビビは頷いた

 

 

リムルはミス・オールサンデーを見た

 

 

ミス・オールサンデーはリムルに疑問を投げかけた。

 

ミス・オールサンデー「・・・なぜ彼女達に武器を収めさせたの?」

 

リムル「・・・別に気まぐれさ・・・それに・・・いや・・・何でもない・・・俺としてはこの船の船長としてバロックワークスのナンバー2のあんたをこのまま見逃すわけにはいかないんだが?・・・俺と戦うか?」

 

 

ミス・オールサンデーは両手を上げ

 

 

ミス・オールサンデー「・・・いえあなたには勝てる気がしないわ・・・降参するわ・・・(・・・私はまだ死ぬわけにはいかない・・・目的のために・・・)」

 

 

リムルはミス・オールサンデーに近づいた、リムルの仲間とビビは固唾をのんで見守った。

 

 

リムルはアイテムボックスからチャクラの結晶石で出来た首飾りを出しミス・オールサンデーの首に着けた。

 

ミス・オールサンデーはビックリした顔をリムルに向けた。

 

 

リムルはダイニングの扉に寄りかかり

 

 

リムル「・・・それは貸しだ・・・今回は見逃してやる♪」

 

 

ミス・オールサンデー「・・・なぜ?」

 

 

リムル「・・・あんたみたいなタイプはクロコダイルと利害が一致して一時的に手を組んでいるだけな気がする・・・それに俺はこれでも人を見る目には自信あってな・・・あんたは悪い奴には見えない・・・それだけさ・・・」

 

 

ビビ「!!・・・リムルさんそんな根拠で!?」

 

 

ミス・オールサンデー「・・・私はあの王女様の国を乗っ取ろうとする奴に手を貸しているのよ?・・・なぜあなたは・・・私を信じられるの?」

 

 

リムル「・・・目を見れば分かるよ・・・それだけさ・・・」

 

 

ミス・オールサンデーがリムルの前を通るときに、リムルが

 

 

リムル「・・・クロコダイルには気をつけな・・・奴は誰も信用なんかしてないからな"ニコ・ロビン"・・・」ボソボソ

 

ミス・オールサンデー「!?」

 

 

リムルはミス・オールサンデーにしか聞こえない声量でそう言った。

 

 

ミス・オールサンデーは一瞬立ち止まったが再び歩き出しアクエリアスの左側に並走させていた亀に乗り込んで行ってしまった。

 

 

ビビ「リムルさんなんで逃がしたんですか!!あの女は私の国を!!」

 

ビビはリムルに積めよって胸ぐらを掴み怒鳴った

 

リムル「じゃあ聞くがここであの女を痛めつければお前の国の状況は変わるのか!」

 

 

ビビ「!!・・・それは・・・・」

 

ビビはリムルの胸ぐらを離した

 

リムルはアクエリアスの右側で並走しているメリー号に目を向けた。

 

 

ルフィとその仲間達がこちらを見ていた。

 

 

リムル「・・・ルフィ!・・・ビビをメリー号に乗せてやってくれ!」

 

 

ビビ「えっ!?・・・」

 

 

ルフィ「・・・構わないが・・・いいのか?」

 

 

リムルは頷きビビをお姫様抱っこした

 

ビビ「きゃ・・・リムルさん私・・・」

 

 

リムルはメリー号に飛び乗ってビビを下ろした。

 

 

リムル「・・・じゃあ・・・ルフィ頼んだ!」

 

 

リムルはアクエリアスに戻った。

 

ビビは立ち上がりメリー号から身を乗り出した

 

 

ビビ「リムルさんなんでですか!?」

 

 

リムルはビビに背中を向けたまま

 

 

リムル「・・・頭を冷やせ・・・」

 

 

リムルはビビにそう言って、リムルはメリー号からは見えない位置に移動した。

 

 

ナミ「・・・なんでリムルあんなことしたの?」

 

 

リムル「・・・あんなこと?」

 

 

ノジコ「・・・ビビを強引にメリー号に乗せたこと」

 

 

リムル「・・・みすみす敵のナンバー2を見逃す奴の船になんか居たくないだろ?」

 

 

蘭「・・・それはそうだけど・・・」

 

 

リムル「・・・頭を冷やさせるのは必要だよ・・・」

 

 

クイナ「・・・でもビビの気持ちも・・・」

 

 

リムル「・・・敵を目の前にして冷静でいられないのはわかるが・・・時と場合による・・・」

 

 

ユウナ「・・・なんだかリムルさん厳しいですね・・・」

 

 

リムル「・・・これでもこの船の船長だからな・・・皆の安全を優先させたまでだよ・・」

 

 

コアラ「リムルくんは彼女の正体を知ってるの?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「・・・ああ・・・あいつはハナハナの実の能力者・・・"ニコ・ロビン"・・・懸賞金7900万ベリーの賞金首だ」

 

 

ベルメール「・・・やっぱりどこかで見たことがある顔だと思った!」

 

 

リムル「・・・あいつは当時8歳で懸賞金7900万の賞金首になってるからな・・・その重荷は計りしれんだろう・・・」

 

レイジュ「・・・だからリムルは彼女を見逃して見極めようと言うわけね?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「・・・そう言うこと・・・(・・・まあ見極めなくても原作知ってからな・・・何事にも事実証明は必要だからな・・・)」

 

 

アスナ、シノン、ユウキは沈黙を貫いた。

 

 

三人はONE PIECEの原作を少なからず知ってるのでリムルの言動に口を挟まないようにした。

 

 

と言うのもリムルが三人に釘を刺していたのだ。

 

 

 

メリー号では落ち込んたビビを慰める為にサンジが紅茶を持って来た。

 

ビビ「・・・ありがとうございます・・・サンジさん・・・」ニコ

 

 

サンジ「!!・・・いえどういたしまして!」メロリーン

 

 

ルフィ「サンジ飯!」

 

 

サンジは頷いた

 

 

落ち込んでビビにリュック、パインが近寄った

 

 

リュック「・・・ビビそんな気にすることないよ♪」

 

 

ビビ「・・・でも私・・・リムルさんの船を・・・」

 

 

パイン「・・・あいつは無駄なことはしない主義だ・・・あんたは今は心を落ち着かせな」

 

ビビは頷いた

 




次回はリトルガーデン。


リトルが出会う相棒は二匹登場させる予定ですアンケートの一位ともう一匹はお楽しみに


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リトルガーデン到着

ちょっとはしょるよ


お気に入り600突破


ありがとうございます


これからも頑張ります


ルフィ達が乗るメリー号とリムル達が乗るアクエリアスは並走してリトルガーデンの間を流れる川?を通っていた。

 

 

メリー号からルフィの声が聞こえ

 

 

ルフィ「・・・ちょっと冒険してくる♪」

 

 

と言って走って行くのが見えた。

 

 

ゾロとサンジはどっちがデカい獲物を捕まえられるか勝負することに。

 

 

ビビは一瞬アクエリアスの方を向いたがリュックと共にルフィを追った。

 

 

メリー号

 

 

 

パイン「・・・ウソップはどうするんだ?」

 

 

ウソップ「・・・・へっ?・・・・俺は待機する!」

 

 

パイン「・・・じゃあアタシはミスター5を監視しながら探索してくるがいいか?」

 

 

ウソップ「・・・・分かった・・・・なるべく早く帰って来いよ!」

 

ウソップは膝をガクガクさせながらそう言った。

 

 

パインは頷き倉庫に捕らえているミスター5を連れてきてリトルガーデンの陸にミスター5を投げて自分も上陸した。

 

 

ウソップは一人で船番をするために錨を下ろした。

 

 

 

アクエリアスでは

 

 

リムル「上陸したい人は手を挙げて?」

 

 

手を挙げたのはクイナ、アスナ、レイジュ、ノジコ、ベルメール、蘭だった。

 

 

手を挙げなかったのはナミ、ユウキ、ユウナ、シノン、コアラだった。

 

 

リムル「・・・とりあえず俺も上陸するから手を挙げなかったメンバーは船番とミキータの見張りを交代で頼んだ。」

 

 

居残り組は頷いた。

 

 

リムル「上陸組は俺を除くメンバーで二人一組になってくれ!」

 

 

そう言うと

 

 

アスナとノジコ、蘭とベルメール、クイナとレイジュに分かれた

 

 

リムル「じゃあくれぐれも無茶しないようにな?」

 

 

上陸組は頷いた

 

 

 

三組はそれぞれ思い思いにジャングルに入った。

 

 

 

ナミ「・・・リムルはどうするの?」

 

 

リムル「・・・ちょっと散歩してくる・・・(?・・・この気配はなんだ?)」

 

 

リムルはそう言ってジャングルに入った。

 

 

リムルは気配をたどりながら

 

 

リムルは気配の根源を探した。

 

 

そして気配が微弱なりつつあるの察知したので全身に雷のチャクラを纏わせ活性化して急いだ。

 

 

ある場所

 

 

リムル「・・・ここだな」

 

 

リムルはとある洞窟を見つけた。

 

 

そこに居たのは

 

 

リムル「・・・こいつらは確か"ラルトス"と"ケルビ"だったっけ?」ザッ

 

 

そこに居たのは傷だらけのラルトスとケルビだった。

 

ポケットモンスター

ラルトス

 

服の裾を引きずった幼児のような外観で、おかっぱ頭のような緑色の頭部が目を隠している。隠れている目は公式イラストでは見ることができないが、ポケモンカード等で確認可能。顔つき自体は進化後とあまり変わらない。

 

あたまの ツノで 人の 気持ちを 感じ取る。 人前には めったに 姿を 現さないが 前向きな 気持ちを キャッチすると 近寄る。 ひとの かんじょうを さっちする ちからを もち トレーナーが あかるい きぶんの ときには いっしょに なって よろこぶ ポケモン。

 

 

 

モンスターハンター

 

ケルビ

 

 

草食種に属する小型のモンスター。主に温暖な地域に生息しているが、地域によっては雪山や砂原、火山帯などでの生息も確認されており、生息域はかなり広い。

 

シカやガゼル、そしてプロングホーンのような外見のモンスターで、雄と雌で見た目が多少異なる。体格はほぼ同じだが、雄の方が若干大きくなる傾向がある。

 

斑模様のある緑がかった体色をしているが、雄の方が全体的に明るく、雌の方が少し暗い。雄は細い角を持つのに対して、雌の角は発達はしない。雌は耳が垂れ下がっているという特徴もある。

 

 

リムルは洞窟の穴で傷だらけの横たわる二匹に近づいた。

 

 

そしてリムルの気配に気付いた二匹はヨロヨロと立ち上がろうとした。

 

 

リムル「!・・・安心しろ・・・俺は敵じゃない・・・」

 

 

リムルはそう言うと両手に霊気を集中した。

 

 

そしてラルトスとケルビのケガに優しく触れた。

 

 

ラルトスとケルビは最初リムルを警戒していたが、リムルが触れた場所が温かくなったことにより二匹はリムルに身を任せ再び横たわった。

 

 

リムルはラルトスの頭とケルビの頭を膝に乗せた。

 

 

リムルが使ったのは霊気を使った治療だった。

 

これによりラルトスとケルビのケガを全快までいかないまでも治療することができた。

 

リムルが使ったのは幽遊白書に出てくる玄海師範が使っていた霊気による治療だ。

 

因みにリムルはチャクラを使った治療・・・医療忍術は使えませんので。

 

 

リムル「(なぜONE PIECEの世界にポケモンのラルトスとモンスターハンターのケルビが居るのが謎だが・・・ラルトスは雌なのは解るが・・・ケルビ・・・こいつの性別がわからん・・・)」

 

 

リムルがケルビの性別の判断の為に見たのは角の有無だった。ケルビは通常雄ならば角が有り耳が立っている、

雌ならば耳が寝ている。

 

 

しかしリムルの目の前にいるケルビは耳が寝ているのに対し一本角が合った形跡が見られた。

 

 

リムル「(・・・耳が寝ているから雌か?・・・・しかし一本角が合ったなら雄か?・・・しかも一本角は・・・・・・)・・・わからん・・・」

 

そうこうしている間に二匹の治療が終わった。

 

 

 

リムルは二匹の頭を撫でると二匹は起き上がりリムルに頬ズリした。

 

ー♪ー♪ ー♪ー♪

 

 

そしてラルトスの鳴き声とケルビの鳴き声で二匹の性別が確信に変わった。

 

 

リムル「!・・・お前ら二匹共雌か!!」

 

 

リムルの言葉を理解したのか二匹は頷いた。

 

 

リムル「・・・ラルトスはなんとなく解っていたが・・・ケルビ・・・お前角一本が合って耳が垂れてるからどっちか判別出来なかったが・・・しかし世の中不思議だな・・・ケルビの雌が一本角とはな・・・よっと」

 

 

 

リムルは立ち上がり洞窟を後にしようとした。

 

するとラルトスはリムルのズボンを掴み、ケルビはリムルに体を擦りつけてきた。

 

 

リムル「・・・お前ら・・・もしかして俺と来たいのか?」

 

 

二匹は頷いた。

 

 

リムル「・・・いいだろ・・・但しうちの仲間達と仲良くするだぞ?」

 

 

ー♪ ー♪

 

二匹は鳴き声を出した

 

 

その時

 

 

ボガーン

 

 

 

爆発音がした。

 

 

リムル「!・・・ラルトス、ケルビとりあえずついてこい!」

 

リムルはラルトスを抱っこしケルビはリムルの隣を走った。

 

 




ポケットモンスターから

ラルトス♀登場♪


そして

モンスターハンターからは


ケルビ♀♪しかも一本角・・・・勘がいい人は解るでしょ♪



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天災(カタストロフ)

大分はしょった


リムルはラルトスとケルビを霊気で治療し終わり洞窟を出ようとした時、ラルトスとケルビがリムルに寄り添うようにしてきたのでリムルはラルトスとケルビを仲間に入れた。

 

 

その時に爆発が聞こえたのでリムルはラルトスを抱っこしケルビはリムルの隣を走った。

 

 

リムルは爆発現場の近くの木に身を潜めて爆発現場を見ると

 

 

リムル「・・・あいつはミスター3だな・・・」

 

 

リムルはラルトスとケルビに声を出すなと小声で話した。

 

二匹は頷いた。

 

 

そして爆発現場には蝋で出来た巨大なケーキのような物があり頭部が回り蝋を撒き散らしていた。

 

その蝋で出来た巨大なケーキの花壇に

 

 

リムル「!!・・・ビビ、ゾロ、クイナ、ナミ、ノジコ、コアラ、蘭、ベルメール、ユウナ、ユウキ!」

 

 

 

ビビ、ゾロ、クイナ、ナミ、ノジコ、コアラ、蘭、ベルメール、ユウナ、ユウキが蝋人形にされそうになっていた。

 

 

その近くにミスター3、ミスター5、ミス・バレンタインがいた。

 

 

「ハハハハ・・・これで王女暗殺は完了だがね♪ミスター5♪」

 

 

 

ジャム「・・・そうだなミスター3・・・お前もそう思うだろうミス・バレンタイン?」

 

 

ミキータ「・・・・・(お願い速く来て!!)」ギリ

 

 

ミキータはミスター3、ミスター5に見えない角度で歯を食い縛りリムルが来るのをじっと我慢した。

 

 

「・・・くそ・・・そのままじゃあ皆が・・・なんとかならないかウソップ?」

 

 

ウソップ「ルフィ・・・そうしたいのはやまやま体が動かん・・・お前はどうだアスナ、シノン、パイン、リュック、レイジュ?」

 

 

アスナ「・・・ダメ動かないよ」

 

 

シノン「・・・私も・・・」

 

 

パイン、リュック、レイジュ「「「・・・同じく・・・」」」

 

 

 

「無駄よ・・・私のカラーズトラップ和みの緑からは逃れられない!」

 

 

ミスター3「ハハハハ・・・そうだがねミス・ゴールデンウィーク♪」

 

 

 

Mr.3

 

名はギャルディーノ。異名は「闇金ギャルディーノ」。懸賞金2400万ベリー。

「南の海」出身。35歳

「姑息な大犯罪」をモットーとするB・Wきっての頭脳派。自身の能力で様々な造形物を作り出す「造形美術家」。戦闘力はMr.4に劣るが、綿密な策略と任務に対する執念深さをクロコダイルに買われ、Mr.3の地位を手に入れた。変装と潜入の達人で、頂上戦争では多くの海兵を欺きエース救出に貢献している。をあしらったメガネを掛けており、の形をした丁髷の髪型をしている。語尾に「ガネ」と付ける。B・W加入前は闇金業者で、業界では有名だった。

超人系悪魔の実「ドルドルの実」の能力者。蝋を体から放出し、操ることができる「キャンドル人間」。固まった蝋は鉄に匹敵する硬度を持つが、火や熱に弱い。能力を使う際、頭の丁髷に火が灯る。

 

 

ミス・ゴールデンウィーク

 

Mr.3のパートナー。本名はマリアンヌ。異名は「自由の旗手マリアンヌ」。懸賞金2900万ベリー。

「北の海」出身。16歳

おさげ髪に大きな帽子をかぶった、小柄な体格の少女。

感情の色を現実に作り出す「写実画家」。特殊な絵の具で人に暗示をかける「カラーズトラップ」という技を使う。

 

 

 

ミス・ゴールデンウィーク「・・・ねぇミスター3?」

 

 

ミスター3「?・・・なんだがね?」

 

 

 

ミス・ゴールデンウィーク「・・・後一人どうしたの?」

 

 

ミスター3「・・・そういえばそうだがね・・・ミスター5奴はどうした?」

 

 

ジャム「・・・知らん・・・」

 

 

ミスター3はミス・バレンタインに視線を送るがミス・バレンタインはスルーした。

 

 

 

ミスター3「・・・ハハハハ・・・まあ奴が今頃現れても何も出来んがね♪」

 

 

「・・・それはどうかな?」

 

 

 

ミスター3,ミスター5、「!」

 

 

ルフィ、ウソップ、アスナ、シノン、レイジュ、パイン、リュック「「「「「!!・・・リムル!」」」」」」

 

 

リムル「ミスター3こと懸賞金2400万の"ギャルディーノ"とミス・ゴールデンウィークこと懸賞金2900万の"マリアンヌだな?」

 

 

ギャルディーノ「!?・・・・なぜ私の本名を!?」

 

 

 

マリアンヌ「!?・・・なぜ私の本名を!?」

 

 

ミスター5はリムルを見た瞬間襲いかかってきた

 

 

ジャム「!!・・・死ね!!」

 

 

 

ヒョイ

 

 

リムルはアッサリ避け覇気を左脚に込め

 

 

リムル「・・・108マシンガン!」

 

 

108マシンガン

 

凄まじい速さかつ連続で108発もの蹴りを放つ技

 

 

ジャム「グハッ!?」ガク

 

 

 

ミスター5は倒れた

 

 

リムルは印を結び

 

 

リムル「火遁 頭刻苦(かとん・ずこっく)!!」

 

 

火遁・頭刻苦

 

口から小さな火球が吐きだされ、辺り一面が火の海と化すほどの炎で焼き尽くす。まるでかの大魔王の様な火力である。

これ単体でもかなり危険だが、後述の圧害と組み合わせる事で性質変化の相性でさらに強化され、より危険な術と化す。

 

ミスター3、「!?火!?」

 

 

リムルは更に印を結び

 

 

リムル「風遁 圧害(あつがい)!」

 

風遁・圧害

 

口から圧縮された竜巻を放ち、台風さながらに広範囲を風圧で破壊する。不死身である飛段を吹き飛ばす事で、自らの圧害で攻撃しつつ飛段を奇襲に使うという変則的な性質も持っている。

 

 

 

ミス・ゴールデンウィーク「なにこれ台風!?」

 

 

 

 

リムルの放った火遁 頭刻苦(かとん・ずこっく)と風遁 圧害が重なり巨大な炎の竜巻となって蝋で出来た巨大ケーキを包んだ。

 

 

ミスター3「・・・」あんぐり

 

 

ミスター3は口を開けてフリーズした

 

リムルはミスター3に向き直り

 

 

リムル「・・・さてミスター3、俺の仲間に手を出した事を後悔させてやろうか?」ポキポキ

 

 

リムルは指を鳴らしながらミスター3に近付いたそこにリムルを呼ぶ声が聞こえた

 

 

ルフィ「リムル頼む俺に殺らせてくれ!」

 

 

リムル「・・・いいだろう・・・但し・・・」

 

 

ルフィ「・・・分かってる!」

 

 

リムルは頷き印を結び

 

 

リムル「水遁・破奔流(はほんりゅう)!」

 

 

 

水遁・破奔流

チャクラを変換した激流を生み出し、相手を押し流す。

 

 

リムルは更に印を

 

 

リムル「風遁 気流乱舞(きりゅうらんぶ)」

 

手の平から乱気流を発生させる

 

 

リムル「颶風水渦の術(ぐふうすいか)!」

 

 

 

 

リムルは風に水を含ませルフィ達についた絵の具を洗い流し、ついでに炎の竜巻も鎮火させた。

 

 

ミスター3「貴様は一体何の能力者だ・・・火、水、風・・・次から次と・・・貴様の能力は天災(カタストロフ)か!?」

 

 

リムル「・・・フフフ・・・天災(カタストロフ)か・・・・いいねぇ♪・・・さてルフィ動けるな?」

 

 

 

ルフィ「ああ!」

 

 




さあ、反撃だ!


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覇国

大分はしょった

UA90000


ありがとうございます。


これからも頑張ります


リムルは自分の仲間とルフィとルフィの仲間を助けた。

 

そしてリムルは近くに倒れた巨人ドリーとフロギーを霊気で治療をしていた。

 

 

リムル「・・・どうだい?ドリーさんにフロギーさん・・・傷の具合は?」

 

 

 

ドリー「ゲギャギャギャ・・・ああ・・・大分よくなった・・・恩に着る!」

 

 

フロギー「ガババババ・・・ドリーだけでなく私のケガまで・・・この恩は忘れわせんぞ・・・小さき強者よ!!」

 

 

 

ドリー&ブロギー

 

 

元巨兵海賊団の2人の頭。異名は「青鬼のドリー」と「赤鬼のブロギー」。懸賞金1億ベリー(共に100年前当時の金額)。

ドリーは新世界「エルバフ」出身。158歳。てんびん座。血液型F型。好物はビールと首長竜の肉。

ブロギーは新世界「エルバフ」出身。158歳。みずがめ座。血液型F型。好物はビールとトリケラトプスの肉。

ドリーは細身で腰まで届く長い髭を生やしている。武器は西洋剣「テリーソード」。笑い声は「ゲギャギャギャ」。ブロギーは口を覆う髭を生やし角付いた兜を被っている。武器は斧「ブルーザーアックス」。笑い声は「ガババババ」。共に性格は豪胆そのもので、エルバフの戦士の誇りを何よりも重んじており、その誇り高さは勇敢なる海の戦士を目指すウソップに大きな影響を与えた。

約100年前、それぞれが大型海王類を仕留めて自慢話で盛り上がっていた際に、1人の少女からどちらの獲物が大きかったのか尋ねられ、互いに譲り合わず、ハッキリさせるためにリトルガーデンで決闘を開始した。100年以上経った今では2人とも決闘を始めた理由を覚えていないが、エルバフの掟の下、エルバフの神の加護を信じ、互いの誇りを懸けて一切の手加減をせず7万回を超えてなおも戦い続けている。

懸賞金目当てでバロックワークスに狙われ、酒に爆薬を仕込まれドリーの体内で爆発。怪我を隠して決闘に臨むドリーに対し、ブロギーは異変に気づきながらも、戦士としての礼儀を持って切り伏せる。その後バロックワークスに拘束されたが、ルフィ達に助けられた。長年の決闘で武器が朽ちていたため、ドリーの傷は致命傷には至らず九死に一生を得た。戦士の誇りを守ってくれたルフィ達に感謝し、その恩に報いるため、再会を約束しリトルガーデン近海に生息する巨大金魚「島食い」を己らの武器を破壊してまで倒し、麦わらの一味の行く手を開いた。武器を失ってなお決闘は続けており、現在ではただの殴り合い。

技一覧

覇国(はこく)

2人同時に武器を振りかざす。海を割りながら巨大金魚「島食い」を一刀両断する破壊力。ブロギー曰くエルバフに伝わる巨人族最強の槍。

 

 

 

リムル「それは良かったよ♪・・・じゃあ俺ちょっと説教してくるから・・・"静かにね"♪」

 

 

リムルは語尾にドスの効いた声を出した。

 

 

ドリー、フロギーはコクコクと頷いた

 

 

 

リムルの声が聞こえた面々は思わず正座をした。

 

 

リムル「さて・・・皆、俺が言いたいこと分かるかな?」

 

 

ナミ、ノジコ、ベルメール、コアラ、蘭、ユウナ、ユウキ、アスナ、シノン、レイジュ、クイナはリムルの前で正座をしていた。

 

 

リムル「・・・はぁ・・・まあ、反省はしてるみたいだから多目に見るけど下手したら全滅してたから・・・とりあえずアスナ、コアラ、レイジュ!!」

 

 

アスナ、コアラ、レイジュ「「「!!・・・はい!」」」

 

リムル「油断大敵だよ♪・・・いいね?」

 

 

アスナ、コアラ、レイジュ「・・・はい!」涙目

 

 

リムルはそれぞれ皆に抱きつき

 

 

リムル「生きててくれて良かったよ♪」涙目

 

リムルの仲間「リムル(くん)(さん)!」涙目

 

 

リムルの仲間達はリムルに一斉に抱きついてきた。

 

 

 

それを近くで見ていたルフィの仲間ウソップ、ゾロ、パイン、リュックは

 

 

ウソップ「本当・・・俺達リムルが居なきゃ今頃・・・」

 

 

ゾロ「・・・間違いなく死んでたな・・・」

 

 

リュック「・・・私達もまだまだだねパイン?」

 

 

パイン「・・・そうだなリュック」

 

 

リムルの仲間達とルフィの仲間達を離れて見ていたのはビビとミス・バレンタインことミキータ、海楼石の錠を付けられたミスター5ことジャムと一緒に縛られたミス・ゴールデンウィークことマリアンヌだった。

 

 

ジャム「チッ・・・おいミス・バレンタインなぜお前は縛られてねぇ!?」

 

 

マリアンヌ「そうそう・・・なぜ?」

 

 

ビビ「・・・彼女はリムルさんと主従関係を結ぼうとしてるから私達に危害を加えないわ・・・だからリムルさんはミキータを縛ってないのよ!」

 

 

ジャム「なんだと!?」

 

 

マリアンヌ「・・・そういえばミス・バレンタインは彼らに危害を加えてない・・・」

 

 

ミキータ「・・・そう言うことよ・・・ジャム、マリアンヌ・・・」

 

 

ザッザッ

 

「そう言うことだよ!ジャム、マリアンヌ」

 

 

ビビ「あっ・・・リムルさん!」

 

 

そこにリムルが来た

 

 

リムルはミキータに近付いた

 

 

ミキータ「・・・ごめんなさい・・・結果的に裏切ってしまって・・・」

 

 

リムル「・・・ならアラバスタの騒動が終えるまで返事は保留でいいか?」

 

 

ミキータ「・・・えっ?」

 

 

 

リムル「にっしししし・・・お前は悪くない・・・」ポンポン

 

リムルはミキータの頭をポンポンした。

 

 

ビビ「・・・あっ・・・そういえばリムルさん、ルフィさんとカルーは?」

 

 

 

カルーはすっかり忘れてました。すいません。

 

 

リムル「ああ・・・ルフィとカルーはミスター3を追っていた」

 

 

ビビ「・・・えっ・・ミスター3を?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「本当は俺が焼きを入れようと思ったけどあいつに任せた!」

 

 

 

リムルはミス・ゴールデンウィークの方を向き

 

 

ミス・ゴールデンウィークはビクッとした

 

 

リムル「・・・さて・・・マリアンヌ?」

 

 

マリアンヌ「・・・な・・・何?」

 

 

リムルはミス・ゴールデンウィークから取り上げた絵の具を目の前に置いた

 

 

マリアンヌ「・・・えっ?」

 

 

リムル「(この絵の具はこいつらに必要だからな・・・)・・・さてビビ、ミキータ来い」

 

 

リムルはそれだけ言ってビビとミキータの手を握って引っ張り仲間達の所に移動した。

 

 

リムルがミキータ達の所に居るとき

 

 

 

「「「いた!」」」

 

この声に気付いたのはアスナ

 

 

アスナ「?・・・どうしたのナミ、ノジコ、リュック?」

 

 

ナミ、ノジコ、リュック「「「なんでもないただの虫よ」」」

 

 

三人は虫に刺されたと言い腹部を掻いた。

 

 

リムルはこれに気付いて無かった

 

 

リムルが戻り

 

 

 

そこにルフィとカルーがサンジとアンラッキーズに合流し戻って来た。

 

 

ルフィはカルーと共にミスター3ことはギャルディーノを倒したと言った

 

 

サンジはジャングルの中に妙な建物を発見しそこで電伝虫が鳴っており受話器をとったらしい。

 

 

サンジの話し相手はバロックワークスのボス"ミスター0"だった。

 

ミスター0はサンジの事をミスター3と思い話した。

 

サンジはミスター0にビビとルフィの一味は抹殺完了したと報告した。

 

 

ミスター0はサンジにご苦労といい、アンラッキーズにアラバスタへのエターナルポースを持たせリトルガーデンに向かっていると説明した。

 

 

そのころアラバスタのある場所では

 

 

「ミス・オールサンデー・・・」

 

 

ミス・オールサンデー「・・・何?」

 

 

「ミスター2をリトルガーデンに向かわせろ!アラバスタ、リトルガーデン間の直線航路でミスター3を始末しろ!!」

 

 

ミス・オールサンデー「・・・ずいぶん乱暴ねミスター0?」

 

ミスター0「・・・人手なら足りている・・俺に口答えをするのか?」

 

 

ミス・オールサンデー「・・・いいえ・・・従います・・・すぐに手配を・・・」

 

ミス・オールサンデーは扉に手をかけた時、

 

 

 

ミスター0「・・・そういえばミス・オールサンデーその首飾りどうした?」

 

 

ミス・オールサンデー「!!・・・これは砂漠で拾ったのよ・・・」汗

 

 

ミスター0はミス・オールサンデーの首飾りを指摘した。

 

 

ミス・オールサンデーが着けている首飾りはリムルが貸しだと言って着けたチャクラの結晶で出来た首飾りである。

 

ミスター0「・・・そうか」

 

 

 

ミス・オールサンデー「・・・ええ・・・」ガチャ

 

 

バタン

 

 

リトルガーデンに戻る

 

 

ビビ「サンジさん・・・と言うことはミスター0は私達は死んだと思ってるわけ?」

 

 

サンジ「ああ・・・それにそこのアンラッキーズがアラバスタへのエターナルポースを持ってきたが一つだけだ・・・」

 

 

 

ナミ「・・・じゃあこの島を出るには・・・」

 

 

ノジコ「・・・リムルの船かルフィの船のどちらかってこと?」

 

 

一部を除いて唸っていた。

 

 

リムル「・・・はぁ・・・大丈夫だよ・・・ほら・・・」

 

リムルはアイテムボックスからあるもの出した。

 

 

皆リムルに注目

 

 

ビビ「!・・・エターナルポース・・・・えっ?・・・アラバスタ!?」

 

 

ビビが代表してリムルがアイテムボックスから出したエターナルポースの場所を言った

 

 

ビビ「・・・リムルさんこれどうしたんですか?」

 

 

リムル「にっしししし・・・双子岬のクロッカスさんに貰った!」

 

 

ナミ「・・・あっ・・・そういえばあんた灯台の中で何かやってたわね?」

 

 

ノジコ「・・・リムル・・・よくピンポイントでアラバスタのエターナルポースを貰ったわね・・・」

 

リムル「フフフ・・・その辺は企業秘密さ♪」

 

 

勿論前世の原作知識です♪

 

 

リムルがクロッカスから貰ったエターナルポースは後2つ・・・さて後は何処でしょう?ニヤニヤ

 

 

 

リムル「・・・さて皆そろそろ出発しようか?あとアンラッキーズは引き続き頼んだぞ?」

 

 

 

 

アンラッキーズは敬礼して飛び立った

 

 

皆頷いた

 

 

リムルは巨人のドリー、フロギーの方を向き

 

 

リムル「じゃあな!誇り高きエルバフの戦士達よ!またいつか今度はゆっくり酒でも飲もうぜ!」

 

 

ドリー「ゲギャギャギャ・・・ああ・・・」

 

 

フロギー「ガババババ・・・ああ・・・」

 

 

リムル達は船に向かった

 

 

リムル達が居なくなった広場

 

 

 

フロギー「・・・恩人達の船出だ・・・」

 

 

ドリー「・・・ああ・・・放ってはおけん東の海には魔物がいる・・・」

 

 

 

 

 

場所はルフィ達、リムル達が船を停めてある場所

 

 

 

リムル「皆紹介する・・・新たに仲間になったラルトスとケルビだ!」

 

 

リムルは仲間達に紹介した。

 

~♪~♪

 

 

ラルトスとケルビはそれぞれ鳴き声をだしお辞儀した。

 

リムルの仲間は頷いた。

 

 

「・・・あのリムルさん?」

 

 

リムル「・・・なんだビビ?」

 

 

ビビがリムルに話しかけた

 

 

ビビ「・・・その私・・・リムルさんの船に」

 

 

リムル「・・・ビビはあっち!」ビシ

 

 

リムルはルフィ達が乗るメリー号を指差した。

 

 

 

リムルはそれだけ言ってアクエリアスに乗った

 

 

アスナ達も何か言いたそうにしてたが船長であるリムルの決定なのでスルーした。

 

 

アスナ達「・・・・」ぞろぞろ

 

 

ビビ「・・・うっ・・・」くる

 

 

カルー「くぇ?」

 

ビビは目に涙を溜めメリー号にカルーと共に乗った。

 

因みにミキータもリムルの船に乗ってます。

 

 

 

 

 

ルフィ「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間進み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリー、フロギー「"覇国"!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




大分はしょったすいません!


次回はオリジナル回の予定・・・とニューヒロイン・・・さて誰でしょ・・・ニヤニヤ


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アラバスタ編
感染


UA100000突破!

ありがとうございます


お気に入りがONE PIECEの世界にナルトが・・・越えちゃった♪


リムルがリトルガーデンを出てルフィ達と別れてアラバスタ目指し始めた頃

 

 

リムルが居る星の近く宇宙空間では

 

 

 

 

 

 

宇宙空間の宇宙船

 

 

 

 

 

 

 

「コンピューター・・・次に目指す星までどれくらい?」

 

 

 

宇宙船のコンピューターは答えた

 

 

「ワープで5、6時間です・・・」

 

 

 

「そう・・・その星の文明レベルは?」

 

 

「・・・前回マスターがいた地球と言う星で言えば、まだ海賊の黄金時代17世紀から18世紀ごろかと・・・」

 

 

「コンピューターなぜその星を選んだの?」

 

 

コンピューターは少し沈黙し

 

 

「・・・・・わかりません・・・ただその星にはマスターを受け入れてくれる方が居るかと思い・・・」

 

 

 

 

「フフフ・・・前の星でも私を受け入れてくれる人は居たわよ?結城君、ララちゃん、ナナちゃん、モモちゃん、西蓮寺さん他にも沢山居たわよ?」

 

 

 

「・・・私はマスターに幸せになってほしいのです・・・」

 

 

「・・・私はその星の人達にとっては宇宙人よ?・・・とてもそんな人が居るとは思えないわ・・・何より寿命が違い過ぎるわ・・・」

 

 

「・・・ではワープに入ります・・・」

 

 

 

 

コンピューターはマスターの話を打ち切り、ワープ作業に入った

 

 

「・・・とりあえず海賊の黄金時代の17世紀から18世紀ごろに蔓延した病気に効く薬を用意してからシャワーを浴びて一眠りしようかしら」

 

 

 

 

 

 

場所は変わりリムルが居る星のアクエリアスでは

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・とりあえず皆ススだらけだから男風呂も使っていいから入ってきな・・・あとラルトスとケルビも頼んだぞ!」

 

 

リムルはナミ達に風呂に入ってくるように言った。そしてナミ達は頷き、皆で風呂に向かった。

 

 

リムルはナミからアラバスタへのエターナルポースを受け取り指針をアラバスタ向けた。

 

 

すると

 

 

チク

 

 

リムル「いた!?」

 

 

リムルは痛みがした場所を見ると

 

 

リムル「!!・・・ダニ!・・・ケスチアか!?」

 

パン

 

 

リムルはダニを潰し

 

 

リムル「(忘れてた!・・・ケスチア!・・・)」フン

 

 

リムルは見聞色を使い他にケスチアを持つダニを探した。

 

 

リムル「!!・・・見つけた!」

 

バチバチ

 

 

リムルは雷チャクラを右手に集中し、雷チャクラを千本に形状変化させダニに向けて放った

 

 

 

リムル「・・・これで全部だな・・・(しかし不味いな・・・ケスチアは・・・とりあえず全員に後で聞いてみるか・・・)」

 

 

 

一時間後全員が風呂から戻ってきた。(リムルも風呂入った。)

 

 

 

アクエリアスのダイニング

 

 

 

リムルはダイニングに全員来るように言った。

 

 

ナミ「リムル、話って何?」

 

 

 

リムル「・・・リトルガーデンで虫刺されにあった人は挙手してくれ!」

 

 

ノジコ「・・・なんで?」

 

 

リムル「いいから!」

 

 

 

リムルは強めに言ったら

 

 

ナミ、ノジコ「「・・・」」スッ

 

 

ナミとノジコが手を挙げた

 

 

リムル「!!・・・(ナミは原作通りだがノジコと俺は予定外だな・・・)了解・・・」

 

アスナ「・・・リムル君後ルフィ達の船でリュックが虫刺されにあってたよ・・・」

 

 

 

リムル「リュックもか!(・・・航海士であるリュックがケスチアに掛かったか・・・ちょっとズレがあるが・・・ある意味原作通りだな・・・)」

 

 

リムルは額に手を当てた

 

 

シノン「・・・リムル一体何なの虫刺されがどうしたの?」

 

 

 

リムル「・・・ナミ、ノジコ体温が高くないか?」

 

 

蘭「!・・・そういえばさっきナミの身体触ったら熱かった!」

 

 

ベルメール「!・・・ノジコもよ!」

 

 

ナミ、ノジコ「「・・・そういえば、さっきからふわふわするけど・・・」」

 

 

ナミとノジコは顔を赤くしてそういった。

 

 

ユウキ「リムル一体虫刺されが何なの?」

 

 

リムル「・・・こいつだ!」トン

 

 

リムルは机にひとつの瓶を置いた

 

 

ユウナ「・・・それは?」

 

 

リムル「・・・この瓶の中にはダニの死骸入ってる」

 

 

コアラ「・・・ダニ?」

 

 

リムル「・・・そうだ」

 

 

レイジュ「・・・ダニがどうしたの?」

 

 

リムル「・・・このダニは特殊でな・・・人間には有害な病気を持ってるんだ・・・ケスチアって病気だ・・・」

 

 

そこまでリムルに言われてレイジュは気付いた

 

 

レイジュ「!!・・・ケスチアは百年前に・・・」

 

 

リムル「・・・リトルガーデンは太古のジャングルだ・・・あっても不思議じゃない・・・」

 

 

ナミ「・・・リムル・・・そのケスチアは治るの?」

 

 

リムル「・・・まだ1日経って無いからまだ間に合うと思う!」

 

 

ノジコ「・・・分かった・・・・リムルを信じるわ・・・」

 

 

ドサドサ

 

 

ナミ、ノジコはリムルにそれだけ言って倒れた

 

 

 

ベルメール「ナミ、ノジコ!!」

 

 

リムル「!・・・急ぐぞ!・・・ベルメール、レイジュはナミとノジコを女部屋に移動させて、ダニに刺された所を出してベットに寝かせてくれ!・・・蘭、アスナは度数の一番高い酒を持って来い!後清潔な布を用意してくれ!他の皆は船番を頼む!ラルトス、ケルビはシノンと行動してくれ!シノンはラルトスとケルビと意志疎通をしてくれ!俺は治療の準備をする!」

 

バタン

 

 

リムルはそれだけ言ってダイニングを出た

 

 

リムルは男部屋に移動し

 

男部屋

 

 

リムルは壁に寄りかかった

 

 

 

リムル「はあはあ・・・ヤバいな・・・俺も・・・ケスチアか・・・だが今はナミとノジコが優先だ!」

 

リムルはケスチアに感染してしまった事を皆には黙っていた。

 

 

リムルは汗だくになった服を交換し男部屋を出た時に

 

 

リムル「・・・どうした?ラルトス?」

 

 

男部屋の前にラルトスがいた

 

 

~♪

ラルトスはリムルに心配した鳴き声を出した

 

リムル「・・・そうか・・・お前は俺の考えてる事がわかるんだな?」

 

 

ラルトスは頷いた

 

 

リムルはラルトスを撫でた

 

リムル「・・・ラルトス・・・俺はこの船の船長だ・・・船員を守る義務がある!」

 

 

リムルはラルトスにそう言って女部屋に向かった

 

 

女部屋

 

 

部屋にはナミ、ノジコ、アスナ、ベルメールがいた。

 

 

ナミ、ノジコはベットに寝かせていた。

 

二人はダニに刺された腹部のへその下を出していた。他の身体の場所はタオルで隠している。

 

 

リムル「・・・よし準備は出来てるな?」

 

 

ベルメール、アスナは頷いた

 

 

 

ナミ、ノジコ「「・・・リムル・・・」」

 

 

二人は不安な表情を浮かべた

 

 

リムル「・・・大丈夫だ・・・」ニコ

 

 

リムルは笑いかけた

 

 

ナミ、ノジコは安心したのか目を瞑った。

 

 

リムル「・・・アスナ、ベルメールは二人の手を握っててやって・・・」

 

 

アスナとベルメールは頷き手を握った

 

 

リムル「(はあはあ・・・まだだ!)・・・じゃあ始めるぞ!フン」

 

リムルは二人の腹部にアルコールをかけ、ナミとノジコの間に移動し両手に雷のチャクラと風のチャクラを集中しダニに刺された所を切り、次に両手に霊気を集中した。

 

 

リムル「・・・はあはあ・・・・はあはあ・・・・(キツいな・・・ドリー、フロギーに皆の治療をしたからな・・・)」汗だく

 

 

リムルはリトルガーデンでフロギー、ドリーに加えミスター3よって蝋人形にされそうなったゾロ、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウキ、クイナ、ユウナ、コアラ、蘭を助けた時に出来た火傷を霊気の治療をしていた。それによりかつてないほど疲労していた。それに加えナミ、ノジコのケスチアの治療と自分もケスチアに感染しているため。

 

 

ベルメール、アスナはリムルの疲労を心配した。

 

 

 

ベルメール「・・・リムル・・・大丈夫かい?」

 

リムル「・・・はあはあ・・・・はあはあ・・・大丈夫だよ・・・」汗だく

 

 

 

アスナ「・・・でも・・・そんな汗を・・・」

 

 

五時間後

 

 

 

リムル「・・・はあはあ・・・はあはあ・・・もうちょいだ!・・・アスナ沸騰させたお湯を張った洗面器を持ってこい!」汗だく

 

 

アスナ「えっ・・・うん・・・」

 

 

バタバタ

 

 

 

アスナは慌てて部屋を出た

 

 

 

ベルメール「・・・リムルなんでお湯を張った洗面器を?」

 

 

リムル「はあはあ・・・はあはあ・・・今俺は二人の細胞から病気の元となる物を集めてるんだ・・・それを取り出した後洗面器に入れて完全に死滅させる!」

 

 

 

ドタドタ

 

 

するとアスナが戻ってきた

 

 

アスナ「リムル君!持ってきた!」

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「はあはあ・・・よし・・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

リムルは霊気を両手に集中しナミ、ノジコから手を離し洗面器に二人から取り出した病気の元を入れた。

 

 

ベルメールとアスナは洗面器を覗き込むと

 

 

ベルメール「・・・ドス黒い・・・」

 

 

アスナ「・・・血!」

 

 

リムルは二人に構わずナミ、ノジコの腹部を触り再び両手に霊気を集中し二人の腹部を切った所を閉じた。

 

 

リムル「はあはあ・・・はあはあこれで・・・大丈夫・・・グッ(・・・もう限・・・)」グラ

 

 

バタン

 

 

ベルメール、アスナ「えっ・・・・リムル(くん)!?」

 

 

リムルは倒れた

 

 

 

 

 

 

 



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目覚めし力

久しぶりの投稿です


すいません眠たくて





リムルはナミ、ノジコのケスチアを治す為、霊気を使った治療をした。リムルはナミ、ノジコの治療を終えた時に自分のエネルギーをほぼ使いきってしまった影響で倒れてしまった。リムルは自分もケスチアに感染していたがナミ、ノジコを優先し治療を施した。

 

 

 

ドサ

 

 

 

 

リムルが倒れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスナ、ベルメール「!?・・・リムル(くん)!?」

 

 

 

アスナ、ベルメールはリムルに駆け寄った

 

 

リムルは前に倒れていたので二人はリムルを仰向けにさせた。

 

 

アスナ、ベルメールはリムルに呼び掛けるがリムルは反応しなかった。

 

 

アスナ「リムル君しっかり!」

 

 

ベルメール「リムル!」

 

 

リムル「・・・」

 

 

アスナ、ベルメールはお互いに顔を見合せた。

 

 

アスナ「・・・もしかしてリムル君もケスチアに?」

 

 

ベルメール「・・・あり得るわね・・・それなら皆に虫刺されの事を聞いた事の説明がつく!」

 

 

 

 

 

 

 

リムルが倒れる少し前

 

 

 

 

とある宇宙空間の宇宙船では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピピピピピピピ

 

 

 

「・・・・うーん・・・」がさがさ

 

 

 

「・・・マスター・・・マスター・・・そろそろ・・・目的の惑星に到着するので起きてください」

 

 

 

マスターと呼ばれた人は目を覚ました

 

 

「ふぁぁぁぁぁ・・・コンピューター・・・今の状況は?」

 

 

 

 

宇宙船のコンピューター

 

 

 

「現在ワープを終了し惑星が正面に確認し、通常航行で後30分ほどで到着予定です・・・」

 

 

 

「・・・そう・・・コンピューター、惑星の姿をスクリーンに映して」

 

 

 

「了解」

 

 

ブウン

 

 

 

「・・・へぇー・・・見た目は地球と変わらないわね・・・それでどの辺に着陸予定なの?」

 

 

「・・・現在・・・ステルス小型機を射出し惑星の情報収集し最適な場所を特定中です・・・そろそろ小型機からの情報が来るかと・・・」

 

 

「・・・そう・・・」

 

 

リムルが倒れた時

 

 

 

ピピ

 

 

「・・・マスター・・・小型機から情報が来ました」

 

 

「そう・・・どんな星なの?」

 

 

 

「・・・小型機からの情報ではあの惑星は以前マスターがいた地球と言う星とは違う歴史を辿っています・・・なんでもあの惑星を牛耳っているのが世界政府なるもので、それと敵対する存在が海賊、革命軍なるもので、海賊の中でも特に勢力が大きいとされるのが4つ存在しています・・・革命軍は世界政府を直接落とそうとしている勢力です・・・」

 

 

 

「・・・そう・・・なんだか複雑そうな星ね・・・」

 

 

宇宙船のコンピューターは

 

 

「・・・最近あの惑星でさっき申し上げた海賊の中でも特に勢力が大きいとされる4つの勢力のそれぞれのボスに届きうる青年が居るそうです・・・」

 

 

 

「・・・青年?」

 

 

「はい・・・こちらです」

 

 

ブウン

 

 

コンピューターはリムルの手配書とONE PIECEの世界で歴代高額となった人物とそれに迫る四人の手配書をスクリーンに出した。

 

"天災"(カタストロフ) テンペスト・D・リムル

 

懸賞金33億ベリー

 

 

"海賊王" ゴール・D・ロジャー

 

 

懸賞金55億6480万ベリー

 

 

 

 

"白ひげ" エドワード・ニューゲート

 

 

懸賞金50億4600万ベリー

 

 

"百獣のカイドウ" カイドウ

 

 

 

懸賞金46億1110万ベリー

 

 

 

"ビッグ・マム" シャーロット・リンリン

 

 

懸賞金43億8800万ベリー。

 

 

"赤髪のシャンクス" シャンクス

 

 

懸賞金40億4890万ベリー。

 

 

 

コンピューターは

 

 

「・・・こんなところです」

 

 

 

「・・・へぇー・・・なるほどコンピューターこのテンペスト・D・リムルの情報は?」

 

 

 

「こちらです」

 

 

宇宙船のコンピューターはリムルの情報を公開した。

 

 

テンペスト・D・リムル

 

 

 

現在18歳

 

 

 

船の名前はアクエリアス号

 

 

 

船員13人と二匹

 

船員全員女と♀

 

 

 

潜在能力不明

 

 

 

種族 人間?

 

 

 

「・・・現在確認できるのはこんなところです」

 

 

 

「・・・コンピューター、種族 人間?はどういうこと?」

 

 

「・・・小型機で整体調査した結果,人間と人間とは異なるDNAを検出されたためです。」

 

 

「・・・なるほど・・・その子が居る場所は?」

 

 

 

「・・・現在、船で航海中です・・・」

 

 

「・・・そう・・・なら・・・」

 

 

「・・・船内で船員の治療を終えると倒れました」

 

「!!・・・どういうこと!?」

 

 

「・・・詳しくはわかりませんが船員が病気になりテンペスト・D・リムルが不思議な力で治療し、治療を終えると倒れたようです」

 

 

「不思議な力?・・・コンピューターとにかくその子の所に急いで!」

 

 

「了解」

 

 

 

 

 

 

その頃アクエリアスでは

 

 

 

アクエリアスのダイニングでは

 

シノンがケルビとラルトスがいた

 

 

シノンはケルビとラルトスにリムルと出会った経緯を聞いた。

 

 

シノン「・・・なるほど・・・リトルガーデンで洞窟で倒れているときに助けられたのね」

 

 

 

~♪~♪

 

 

ケルビとラルトスは頷き鳴き声を出した。

 

 

しかしシノンはラルトスがどこか浮かない表情をしているのが気になった

 

 

 

シノン「・・・ねぇラルトスどうしたの?さっきから浮かない顔して?」

 

 

~♪

 

 

ケルビが心配そうな鳴き声を出した

 

 

~♪

 

 

ラルトスは頭をふり鳴き声を出した。

 

 

 

 

 

 

 

リムルが倒れた直後

 

~♪!

 

 

ラルトスの表情が一変してテーブルから降りダイニングから出ようとした。

 

 

シノン「!!・・・どうしたの!?ラルトス!?」

 

 

 

~!~!

 

 

ラルトスはシノンに駆け寄ると、リムルがケスチアに感染している事を話した。

 

 

シノン「!!・・・リムルがケスチアに!?」

 

 

~!~!

 

 

ラルトスはリムルが船員を守るのが船長の務めだと言っていたと話した。

 

 

シノン「船員を守るのが船長の務め・・・じゃあリムルはケスチアに感染しているのにナミとノジコの治療を優先させたって言うの!?」

 

 

ラルトスは頷いた

 

 

 

シノンはラルトスを抱っこし

 

シノン「とにかく今はリムルの所に向かいましょ!」

 

 

ラルトスとケルビは頷きダイニングを出た

 

 

女部屋

 

 

 

アスナ「・・・どうしよう?・・・ベルメールさん・・・」

 

 

 

ベルメール「・・・とにかくリムルをベットに寝かせて暖かくさせるわよ!」

 

 

ベルメールはリムルを抱き抱えた。

 

 

ベルメール「!!・・・軽い!」

 

 

ベルメールはリムルをを普段自分達が使っているベットにリムルを寝かせた。

 

アスナはアイテムボックスから分厚い布団と毛布を出しリムルにかけた

 

 

 

ベルメール「・・・とにかく皆にこの事を・・・」

 

 

 

ガチャ

 

 

 

 

シノン「リムル!」

 

 

シノン、ケルビ、ラルトスが女部屋に入ってきた

 

 

 

アスナ「シノン、ラルトス、ケルビ!」

 

 

ベルメール「シノン実はリムルが・・・」

 

 

シノン「分かってるわ、倒れたんでしょ?」

 

 

アスナ、ベルメールはお互いに顔を見合せた

 

 

 

アスナ「なんで知ってるの?」

 

 

 

シノンはラルトスが言っていた事を言った

 

ベルメール「・・・船員を守るのが船長の務め・・・」

 

 

アスナ「・・・私達・・・リムル君に助けられてばかりだね・・・」

 

 

~!~!

ラルトスとケルビは鳴き声を出した。

 

ラルトスはシノンの腕の中から抜け出しリムルに近寄った。ケルビもリムルに近寄った。

 

 

 

「「・・・あれ・・・ここは?」」

 

 

ラルトスとケルビの鳴き声にナミ、ノジコは目を覚ました

 

 

アスナ「あっ・・・ベルメールさん!ナミとノジコが目をさましたよ!」

 

 

ベルメール「!!・・・ナミ、ノジコ大丈夫かい!」

 

 

ナミ、ノジコは身体を起こした

 

 

ナミ「なんだかすごいスッキリする」

 

 

ノジコ「そうだね・・・身体が軽いしそれに・・・」

 

 

 

ナミ、ノジコ「「なんだか力がみなぎる気がする」」

 

 

 

ベルメール「・・・とりあえずナミ、ノジコ着替えな」

 

 

ナミ、ノジコは現在産まれたままの姿である。

 

 

ナミ、ノジコは頷いた時に自分達の間に視線を移したとき

 

 

 

ナミ、ノジコ「!!・・・なんでリムルが寝てるの?」」

 

 

 

そこには顔を真っ赤し汗を流しているリムルの姿があった。

 

 

ベルメール「・・・ナミ、ノジコ説明するから着替えな」

 

 

ナミ、ノジコは頷いた時

 

 

 

「(・・・・・・う・・・この気配は)・・・はあ・・はあ・・・ナミ、ノジコ目を覚ましたか・・」ブウン

 

 

ナミ、ノジコ「!!・・・リムル!?」

 

 

 

そこには一時に意識を取り戻したリムルがいた。そしてリムルは少し見聞色を使った

 

 

 

 

 

ナミ、ノジコは産まれたままの状態でリムルに詰め寄った。

 

リムルは二人の姿よりも二人の纏っている雰囲気が気になって見聞色を使った

 

 

リムル「・・・ははは・・・二人とも目覚めたか(・・・覇気にも・・・霊気にも)良かったよ・・・」スッ

 

 

リムルは再び意識を失った

 

 

ナミ、ノジコ「「リムル!?」」

 

 

 

その時

 

グラグラグラグラグラグラ

 

 

船が揺れた

 

そこに

 

ガチャ

 

扉が開き

 

 

「大変!突然!空からの何か降ってきた」

 

 

アスナ「レイジュさんどういうこと!?」

 

レイジュの後ろからもう一人きた

 

 

「大変!空からの飛空挺が・・・ってなんでリムルさんが寝てるんですか?ナミとノジコは何で産まれたままの姿でリムルさんのそばに?」

 

 

 

ナミ、ノジコ「あっ!?」赤面

 

 

ナミ、ノジコは顔を真っ赤にした。そして着替えた。

 

 

 




ストリートファイターシリーズと無双シリーズが意外に不人気なんですね・・・


ファイナルファンタジーシリーズが一番人気なんですね


ドラクエも人気です。


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アニメ界指折りの名医登場

リムルはケスチア?の影響から意識不明に陥っている。

 

 

現在リムルの船アクエリアスの上空に突如、未確認飛行物体が出現した。

 

 

アクエリアスの甲板にリムルの仲間が船員出て上も見上げる。

 

 

ミキータは倉庫で隔離中

 

 

ナミ「・・・何あれ?」

 

 

ノジコ「・・・初めて見る」

 

 

 

などと皆は浮き足出していた。

 

 

ベルメール「あんた達!しっかりしな!」

 

 

「「「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」」

 

 

リムルの船で年長者のベルメールが皆を叱咤した

 

 

ベルメール「リムルが居ないと何も出来ないのかい!!」

 

 

 

 

「「「「「「「「「「・・・・」」」」」」」」」」」

 

 

 

アスナ「ベルメールさん・・・ありがとうございます・・・私、副船長なのに・・・」

 

 

 

ベルメール「・・・気にしない・・・次に活かせばいいわ・・・それよりも今は・・・」

 

 

 

アスナは頷き

 

 

 

アスナ「今はこの状況の究明ですね?」

 

 

 

ベルメールは頷いた

 

 

 

 

ゴーン

 

 

 

 

何かの音が響いた

 

 

 

「「「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」」」

 

 

 

するとアクエリアスの甲板の真ん中が光だした。

 

アスナ達は武器を取り出して構えた

 

 

そして光が消えると

 

 

 

「ごめんなさい騒がしてとりあえず武器を下ろしてくれないかしら?」

 

 

茶色のショートヘアーと萌葱色の瞳が特徴の白衣をきた妙齢の美女が両手挙げて立っていた。

 

 

 

代表して副船長のアスナが聞いた

 

 

 

アスナ「あなたは一体何者!?それに上空の飛行物体は何?」

 

 

 

妙齢の美女は

 

 

「私は御門 涼子(みかど りょうこ)よ・・・これでも医者よ」

 

 

リムルが倒れた事を知っているナミ、ノジコ、アスナ、ベルメール、ユウナ、シノン、ラルトス、ケルビは

 

 

 

御門に詰め寄った

 

 

「「「「「「医者!?お願いリムルを助けて!!」」」」」涙目

 

 

ラルトス、ケルビは御門に近寄りラルトスとケルビは御門の白衣を掴み(ケルビは口で)リムルの所に向かおうとした。

 

 

 

リムルが倒れた事を知らないユウキ、レイジュ、蘭、クイナ、コアラはアスナに聞いた。

 

 

ユウキ「アスナ、リムルがどうしたの?」

 

 

アスナは皆にリムルがケスチアによって倒れた可能性があると説明した。それを聞いていた御門は

 

 

 

 

「ケスチア!?今何日目!?」

 

 

 

アスナ「多分2日目です・・・後・・・ナミとノジコもケスチアにかかってました」

 

 

アスナはナミとノジコをそれぞれ指差した。

 

 

御門はアスナによってそれぞれ教えられたナミ、ノジコを見ながら聞いた。

 

 

「あなた達何ともないの?」

 

 

 

ナミ、ノジコはお互いに顔を見合せ御門を見ながら

 

 

 

ナミ「少し前まで身体がだるくてしんどかったけど・・・」

 

 

 

ノジコ「リムルの治療後は凄い身体が軽くて力がみなぎる感じです」

 

 

御門は顎に人差し指を当て

 

 

「そう・・・とりあえずあなた達の船長の所に案内してくれるかしら?それと念のためあなた達も検査させてくれるかしら?」

 

 

 

ナミとノジコは頷いた

 

 

アスナは頷き

 

 

アスナ「こっちです・・・レイジュさん、ユウキ、蘭さん、コアラさん、ユウナさん、クイナさんは引き続き見張りをお願いします・・・後御門さん上空のあれなんとかならないですか?船が揺れてリムル君が・・・」

 

アスナ達と御門が話している間も船は揺れていた

 

仲間たちは頷いた

 

 

 

「あっ・・・ごめんなさい」スッ

 

 

御門は何かの端末を出し

 

 

「コンピューター・・・とりあえず宇宙空間で待機しててくれる」

 

 

「了解」

 

 

 

コンピューターは御門にそう返事し

 

 

パッ

 

 

 

 

消えた

 

 

「これでいいかしら?」

 

 

アスナは頷き御門を連れて女部屋に向かった。

 

 

 

御門 涼子(みかど りょうこ)

 

 

 

彩南高校の養護教諭を勤める美女。茶色のショートヘアーと萌葱色の瞳が特徴。身長171cm。体重59kg。スリーサイズはB95-W58-H91。血液型O型。

彩南高校の生徒や教師からは「御門先生」と呼ばれ、大人の色気を漂わせる容貌から、男子生徒の人気を集めている。しかしその正体は宇宙人で、地球を訪れた宇宙人の病気を治す闇医者というもう1つの顔を持つ。ヤミをはじめ彼女の正体を知る宇宙人からは「ドクター・ミカド」と呼ばれる。

 

 

 




今回はちょっと短めです


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眠れる力

UA110000

突破


ありがとうございます


これからも頑張ります



主人公喋らない


リムルの事が気になりアクエリアスに御門涼子が乗り込んだ。そして御門は自分の運命とも言える存在に出会う。

 

 

アスナはリムルを診てもらう為、女部屋に向かっていた。先頭にアスナ、その後ろに御門がおり、後ろにナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、シノン、ラルトス、ケルビが続いていた。ラルトスはシノンが抱っこしていた。そして女部屋の扉の前に到着した。

 

 

 

アスナ「御門さんここです・・」ガチャ

 

 

アスナは扉を開けた

 

 

アスナが部屋に入ると

 

 

アスナ「!?・・・何この玉は!?」

 

アスナが部屋に入るとリムルが眠っているベットの周りに玉が浮いていた

 

 

アスナ続き御門も入ると

 

 

「!?・・・これは何!?」汗

 

 

御門の後ろから次々と仲間達が入ってくる。

 

 

ベルメール「・・・なんだいこの玉は!?」

 

 

ユウナ「全部で7つありますね」

 

 

そうリムルの近くには7つの玉が浮いていたのだ

 

 

シノン「それにそれぞれ纏っている属性が違う気がする!」

 

 

~!~!

 

ケルビとラルトスはシノンにこう言った

 

 

シノン「えっ!?あの玉はそれぞれ火、水、風、雷、土、光、闇を司る玉なの!?」

 

 

ラルトスとケルビは頷いた

 

火は赤色、水は青色、風は緑色、雷は黄色、土は茶色、光は白色、闇は黒色とそれぞれ7つの玉があった。

 

 

御門はリムルが眠っている枕元を見た

 

 

「・・・まさか生きている間にこんな存在に出会えるなんてね・・・」

 

 

アスナは頭に?マークが浮かんだ。

 

 

アスナ「御門さんどういうことですか?」

 

 

御門はアスナ達の方を向いて

 

 

「あなた達の誰か彼の枕元に何か見える人はいるかしら?」

 

 

アスナ、ユウナ、シノン、ベルメールは頭をふり

 

ナミ、ノジコ、ラルトス、ケルビは頷いた

 

 

ナミ「なんとなくリムルの枕元に2つの影が見えます」

 

 

ノジコ「私もナミと同じです」

 

 

~♪~♪

 

 

ケルビとラルトスはシノンに話しかけた。

 

 

 

シノン「ケルビとラルトスも二つの影が見えるらしいです・・・」

 

 

御門は少し考え

 

 

「なるほど・・・」

 

 

御門はそう言うとリムルが眠るベットに近づいた

 

するとリムルの上に浮遊していた7つの玉が御門に近づいてきた。

 

アスナ「!?・・・危ない!!」

 

 

 

アスナは御門を庇おうとしたが、御門は手を出しアスナを制した。

 

 

「大丈夫」

 

 

コトコト

 

御門は近づいてきた7つの玉に恐れずリムルに近寄った。

 

 

7つの玉は最初、御門のギリギリを浮遊していたが、御門がリムルの眠るベットのところまで来ると7つ玉はリムルの枕元を浮遊した。そして御門はリムルの枕元を方を見て

 

 

 

「大丈夫・・・私は敵ではないわ!」

 

 

 

御門がそう言うとリムルの枕元に浮遊していた7つは消えた。

 

 

 

ナミ「!!・・・影が消えた?」

 

 

ノジコ「そうだね」

 

 

 

ケルビとラルトスは頷いた

 

 

 

 

アスナ「一体なんだったの今の?」

 

 

ベルメール「・・・そうだね」

 

 

シノン「それにさっきの7つの玉は一体・・・」

 

 

ユウナ「・・・(あれは魔法?・・・でも魔法にしては・・・)」

 

 

 

御門はため息を吐きリムルの額に手を置いた。

 

 

 

「ふぅ・・・熱40℃・・・と」スッ

 

 

御門は白衣から注射器を取り出したリムルから血液を採取した。そして自分の持っている端末に血液を滴し病気を特定するまで少し目を部屋の隅に目をやると洗面器があった。アスナに洗面器のことを聞いた。

 

 

アスナ「あっ・・・それはリムル君がナミとノジコから取り除いたケスチアが含まれている細胞があります。」

 

 

御門はその洗面器の中の液体を採取し端末に入れた。

 

 

すると

 

 

「!・・・ビンゴね・・・確かにこの洗面器にはケスチアがあったわね・・・」

 

御門はそう言いナミとノジコから血液採取した。

 

 

二人の血液を調べると

 

 

「確かにあなた達、ケスチアは完全になくなってるわね」

 

 

ピピ

 

 

すると御門が持つ端末が鳴った、御門は端末を覗き込んだ。

 

 

「確かにこの子はケスチアに!?・・・これは!?」

 

 

御門はリムルから採取した血液からリムルがケスチアに感染していることを知るが

 

 

「彼の細胞がケスチアの病原菌を殺している!?」

 

 

端末には映像が流れており、リムルの細胞とケスチア病原菌があった。最初リムルの細胞はケスチアの病原菌に殺られていたが、御門の端末にはリムルの細胞が徐々にケスチアの病原菌を殺している映像が流れた。

 

 

 

「凄いわね・・・」汗

 

 

 

アスナ「あの御門さんどうしたんですか?」

 

 

 

「ああ・・・あなた達の船長はなんだか自力でケスチアの病原菌を殺しているみたいよ」汗

 

 

 

ユウナ「えっ!?・・・そんな事が可能なんですか!?」

 

 

 

御門は頭をふり

 

 

 

「まず普通の人間の細胞じゃあケスチアの病原菌には勝てないわ・・・ケスチアは7日病と呼ばれていてね・・・人間は病気の免疫を作ることが出来るんだけど・・・免疫は出来るのに時間がかかるのよ・・・そしてケスチアは免疫が前に7日後に命を落とすから普通の人間じゃあ無理ね!」

 

 

 

シノン「・・・じゃあリムルは人間じゃあないってことですか?」

 

 

御門は頭をふり

 

 

「・・・それはわからないわ・・・でも確実に人間と別の種族の血を引いているのは分かったわ」

 

 

 

ユウナ「人間と別の種族の血ですか?」

 

 

御門は頷き

 

 

「さっき私は彼の枕元に二人の姿がハッキリ見えたわ・・・男の人と女の人がね」

 

 

シノン「えっ!?・・・全然そんな人見えませんでしたけど・・・」

 

 

ナミ「・・・私は見ました・・・」

 

 

ノジコ「・・・私も・・・」

 

 

ラルトスとケルビは頷いた

 

 

 

御門はアスナ達の方を見て

 

 

 

「彼の枕元に居たのは恐らく彼の両親よ・・・これはあくまでも仮説だけど彼は人間と精霊の血を引いているわ・・・それも只の精霊じゃなく恐らく彼は精霊王の血を引いているわ!」

 

 

 

 

 




精霊の属性の数は適当です


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主人公前世集

御門はリムルが人間と精霊の血を引いていると言った。

 

 

副船長のアスナはなぜそんな事がわかるのかを聞いた。すると御門はこう答えた。

 

 

「私も精霊の血を引いてるからよ」

 

 

それを聞いていたアスナ、ユウナ、ベルメール、ナミ、ノジコ、シノン、ラルトス、ケルビは一瞬フリーズした。

 

 

「「「「「「えっ!?!?」」」」」」」

 

 

 

そして御門は続けてこう言った

 

 

「下位精霊の場合は通常、人間と精霊の血を引いている者は姿と寿命が変わるだけで精霊の力は使えないわ・・・私は下位精霊の血を引いているから耳だけが違うのよ」

 

 

そう言って御門はアスナ達に自分の耳を見えるようにした。

 

御門は精霊の血を引いてる設定で行きます

 

 

 

アスナ「あっ・・・少し尖ってるんですね」

 

 

「ええ・・・」

 

御門は少し暗い表情をしたがベルメールは笑いかけた。

 

 

ベルメール「別にうちの船じゃ特に珍しくないわよ?」

 

 

「えっ?」

 

 

ベルメールがそう言うとアスナとシノンが

 

 

アスナ「私は御門さんよりも耳が長いですよ」

 

 

シノン「私は猫みたいな耳と尻尾がありますよ」

 

 

アスナとシノンは普段自分達がエルフとケットシーであると隠すために認識阻害の指輪をしています。そして御門に姿が見せる為に指輪を外した。

 

 

認識阻害の指輪はオリジナルで考えました。

 

 

 

「あっ・・・私より長い耳・・・」

 

 

ベルメール「これで分かったかい?この船にはあんたを恐れる者は居ないよ♪」

 

 

ベルメールの言葉に皆は頷いた。

 

 

 

「・・・フフフありがとう」

 

 

ナミとノジコが御門に聞いた

 

 

 

ナミ「御門さんは下位精霊の血を引いてるんですよね?」

 

 

御門は頷いた

 

 

ナミ「精霊の種類はどれくらいあるんですか?」

 

 

「精霊は下位、中位、上位、精霊王とあるわ」

 

 

ノジコ「・・・て言うことはリムルは一番上の精霊王の血を引いてるってことですか?」

 

「あくまでも仮説だけどね・・・それに精霊王の更に上があるわ・・・」

 

 

 

ナミ「えっ!?・・・精霊王の上ってまだあるんですか!?」

 

 

御門は頷いて言った

 

 

「ええ・・・全ての精霊の頂点"精霊の主"」

 

 

 

アスナ、ユウナ、ベルメール、ナミ、ノジコ、シノン「全ての精霊の頂点"精霊の主"!!」

 

 

「精霊の主の能力はあらゆる精霊の力を使える上に寿命はほとんど存在しないと言われているわ」

 

 

アスナ「あの御門さんもし仮にリムル君が精霊の主の血を引いていたら寿命はどうなるですか?」

 

 

「・・・わからないわ・・・少なくともあなた達より長生きするのは確かね・・・」

 

 

ユウナ「何か方法はないんですか?」

 

 

御門は少し考え

 

 

「・・・・一つだけ方法があるわ・・・」

 

 

ベルメール「それはどんな方法だい?」

 

 

御門は真面目な顔を作り

 

 

「・・・彼と契りを結んで彼と番になり子をなす事よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムルが眠っている間にそんな事が話されている中、リムルは真っ白な空間にいた。

 

 

 

 

 

 

真っ白な空間

 

 

 

「・・・ここはなんだ?」

 

 

 

すると声が聞こえた

 

 

 

「やあやあ、いらっしゃい!」

 

 

リムルの後ろから声が聞こえたので振り替えると

 

 

 

 

リムル「・・・鈴木園子?」

 

 

そこには名探偵コナンに出てくる鈴木園子のカチューシャないバージョンの女がいた

 

 

 

 

 

「そうそう鈴木園子・・・って違うわ!私はこのONE PIECEの世界を任されてる神よ!」

 

 

 

リムル「・・・でなんかようか?」

 

 

 

「あんたえらく冷めて聞いてくるわね・・・」

 

 

リムル「・・・どうせトキミ、ツナミ、ワシュウ辺りに頼まれてここに呼んだんだろう?」

 

 

 

「・・・あ・・・当たりよ・・・」

 

 

リムル「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」

 

 

リムルは長いため息を吐いた。

 

トキミ、ツナミ、ワシュウは全ての神達の頂点に立つ存在な為絶対なのだ。勿論リムルはこの事を知っている。

 

余談になるがドラゴンボール超に出てくる全王の上の存在がトキミ、ツナミ、ワシュウであると言う設定でいくので悪しからず。

 

 

リムル「で・・・何をさせるんだ?」

 

 

「あんたは5日後に目覚めるんだけどその間にちょっと暇があるからあの方達からあるものを預かってるのよ」

 

 

神はそう言って一冊の本を出してきた。リムルはタイトルを読むと

 

 

 

リムル「リムルの前世集?」

 

 

「そっ・・・とりあえず捲ってみて」

 

 

リムルはとりあえず本を捲ってみると

 

 

リムル「・・・なんだよこのアニメのタイトルの数は!?」

 

 

リムルが本を捲って見るとそこにはリムルが前世で生きたと思われるアニメのタイトルがズラリとならんでいた

 

 

 

 

「トキミ様、ツナミ様、ワシュウ様が仰るにはあんたが今まで転生したアニメのタイトルがそこに記されているらしいわ」

 

 

リムル「・・・こんなに俺、転生してるのか?」汗

 

 

「そういうことね・・・であんたにやってもらうのはその中の1つの未来を変えて欲しいのよ」

 

 

 

リムル「変えて欲しい未来?」

 

 

「ええ・・・その本の○○ページの赤丸がある所よ」

 

 

 

リムルは神に言うわれたページを開き赤丸の所を読み上げた

 

 

リムル「"鋼の錬金術師 シャンバラを征く者"?」

 

 

神は頷いた

 

 

リムル「・・・まさかエドとウィンリーを結ばれるようにしろとかじゃねぇだろうな!?」

 

 

神はソッポを向いた

 

 

 

リムル「簡単に言うな!!大体どうやるんだよ!?エドの行った世界で門を破壊するのか!?それもエドとアルを送り返した後に!」

 

 

 

 

「そういうことになるわ」キッパリ

 

神はキッパリと即答した。

 

リムル「・・・」

 

 

 

「それとあなたにはその世界の時の姿になってもらうわ」

 

 

 

リムル「俺は誰になるんだよ?」

 

 

 

「ロイ・マスタングよ!」

 

 

 

リムル「いやいや、それはいいだがそれだとマスタングはホークアイと結ばれないだろ!」

 

 

 

「そこをなんとかして欲しいのよ!」

 

 

 

リムル「無茶言うなよ!ONE PIECEの世界での力が使えるなら出来なくはないが無しでどうやれと・・・」

 

 

「あっ・・・使えるようにはするわよ?」

 

 

 

 

 

「おい・・・」汗

 

 

 

そしてリムルは"鋼の錬金術師シャンバラを征く者"に行きエドとウィンリーが結ばれるようにした。

 

 

マスタングとホークアイが結ばれるようにもした。

 

 

マスタングがエドのいた世界に行こうした時にホークアイはマスタングが乗る気球に乗り込むことに成功したのだ。

 

 

原作ではホークアイは気球に乗り込むことは出来なかったが、ホークアイはアームストロングに頼んで気球に向かって投げてもらって気球に乗り込むことに成功したのだ。

 

 

 

 

マスタング?「・・・君は無茶するなぁ・・・」

 

 

 

ホークアイ「・・・私は貴方の部下なので・・・後一つ気になることがあるんですが・・・」

 

 

 

マスタング?「・・・なんだね?」

 

 

 

ホークアイ「・・・なぜ手袋無しで錬金術を?」

 

 

ホークアイの指摘どうり現在のマスタングは手袋無しで錬金術を使っている。

 

 

マスタングは手の甲をホークアイに見せた

 

 

ホークアイ「!?・・・ロイそれは!?」

 

ホークアイは思わずマスタングを名前呼びしてしまうそれもそのはず

 

マスタングもといリムルは手袋ではなく自分の甲に直接錬成陣を刻んでいた。

 

 

マスタング?「・・・これで君と同じだろ?いや君は・・・」

 

 

ホークアイ「・・・なぜそんな事を?」涙目

 

ホークアイは思わず涙を流した

 

 

マスタング?「・・・君を近くに感じるためかな?」

 

 

 

そしてマスタングとホークアイは気球で空の飛行物体に乗り込んだ

 

 

 

 

船には入るとエドとアルが女ボスを拘束していた。

 

 

 

ホークアイ「アルフォンス君にエドワード君!」

 

 

マスタング?「どうやら片付いたみたいだな?鋼の?」

 

 

エドワード「まあな!大佐!」

 

 

アルフォンス「兄さんマスタングさんは大佐じゃなくて今は伍長なんだよ?」

 

 

エドワード「えっ!?・・・マジかよ!?」

 

 

マスタング?「・・・まあいろいろあってな・・・・でどうするんだ鋼の?この後は?」

 

 

エドワード「・・・この飛行物体を元の世界に戻す!」

 

 

アルフォンス「兄さんなら僕も一緒に!」

 

 

エドワードは首を横に降った

 

 

エドワード「・・・俺一人で・・・」

 

 

アルフォンス「・・・ウィンリーはどうするんだよ!」

 

 

エドワード「・・・それは・・・」

 

 

マスタング「・・・鋼の・・・お前はこちらの世界の門を破壊しろ!」

 

 

エドワード、アルフォンス、ホークアイ「・・・えっ!?」

 

 

マスタング?「・・・お前のいた世界には私が行こう!」

 

 

エドワード「・・・ちょっと待てよ!大佐!それじゃ・・「すまんな」ドス・・っ!?・・・何しやがる・・」ドサッ

 

 

マスタングはエドワードの腹を殴り気絶させ、そしてエドワードを抱えアルに渡した

 

 

 

マスタング?「・・・頼んだぞアルフォンス!」

 

 

アルフォンス「・・・でもそれじゃマスタングさんは「ロイ!!」・・・!!」

 

 

 

ホークアイがアルの言葉を遮ってマスタングを睨んでいた

 

ホークアイ「・・・また私から離れるんですか?」涙目

 

 

 

マスタングもといリムルはため息を出し

 

 

マスタング?「・・・はぁ・・・・・てっきり君は付いてきてくれると思ったのだが・・・私の見込み違いなのかな?」

 

 

ホークアイは目を見開き

 

 

ホークアイ「付いて行ってよろしいんですか?」

 

 

 

マスタング?「・・・私は伍長・・・君は中尉だろ?私には拒否権はないと思うが?」

 

 

 

ホークアイ「・・・フフフ・・・そうでしたね・・・・・はいどこまでもお供します♪」

 

 

こうしてエドとウィンリーは結ばれたましたとさ・・・・・めでたし・・・めでたし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白な空間

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・ふぅ・・・・これで満足か?」

 

 

「ええ・・・満点よ!」

 

 

 

リムル「報酬は?」

 

 

「やっぱりいる?」

 

 

リムル「当たり前だ!どんだけ苦労したと思ってる!?」

 

 

「・・・じゃあ何が欲しいのよ?」

 

 

リムル「・・・これとこれ」

 

 

リムルが提示したのは

 

 

 

 

自分の母親であるミラから受け継いでいる"精霊の主"としての力のコントロールのコツと自分の父親であるルドガーの力として受け継いでいる骸殻能力の封印を未来永劫を頼んだ・・・それも孫やその子孫達にも出ないようにと。

 

 

 

「・・・それだけ?」

 

 

 

リムル「・・・何を頼まれると思ったんだ?」

 

 

 

 

「いや無限の体力とか?」

 

 

リムル「・・・それはそれで疲れるぞ・・多分」

 

 

「確かね・・・よし」パッチン

 

 

神は指パッチンしリムルに望んだ事を付与させた。

 

 

「じゃあ後三時間位で目覚めるからそれまでその本読んでてきっと今後、役に立つから!」

 

 

そう言い神は消えた。

 

 

 

リムルはやることがないため神から渡されたリムル前世集を読んだ

 

 

リムル「・・・俺"マギ"の世界でソロモン王だったのかよってことはアラジンが息子か・・・"犬夜叉"の世界では犬夜叉と殺生丸の親父だし・・・"鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST"ではエドかよ・・・"NARUTO"ではミナト・・・"ネギま"はガトウ・カグラ・ヴァンデンバーグ・・・って確かタカミチの師匠だよな?・・・"幽遊白書"では闘神 雷禅ってマジかよ(汗)・・・"遊☆戯☆王"ではアテム・・・シャーマンキングはアンナかよ(汗)・・・"HUNTER×HUNTER"は団長で・・・"ハイスクールD×D"は一誠・・・"ドラゴンボール"はベジータ・・・"一騎当千"は周瑜・・・"名探偵コナン"は服部平次・・・"最強の弟子"はケンイチ・・・進撃の巨人は兵長かぁ・・・魔法科高校の劣等生はトーラスシルバーか・・・なるほどなぁ・・・他にもなんかすげぇのやってるし・・・?・・・オーバーロード?ってなんだ?」汗

 

 

リムルはオーバーロードを知らない・・・・これが後にどうなるのかお楽しみに♪

 

そしてあっという間に三時間経過しリムルは元の世界に戻った。

 

 

 

 

 

リムルが居なくなったあと神が現れ

 

 

 

「・・・ついでにこれも付けてと・・・・」パッチン

 

 

神は指パッチンしてリムルにある特典を着けた

 

「・・・これはワシュウ様から頼まれたことなので許してください・・・」

 

 

神が付けた特典のは

 

 

 

リムルが番になった相手と寿命を共有することが出来る能力である。つまり番なった相手はリムルと同じ時を過ごせると言う特典である。

 

 

 




次回、リムル目覚めるのでお楽しみ!


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番と眷属 ニューヒロイン6人目

お待たせしました。


ついにお気に入りが700件の大台に乗りました。


ありがとうございます


これからも頑張ります


リムルがエネルギーをほぼ使いきって倒れたから約6日経った。アクエリアスはアラバスタを目指し航海を続けていた。

 

 

女部屋では御門、ナミ、ノジコ、クイナ、コアラ、シノン、ケルビ、ラルトスがいた。

 

御門は精霊に関する事をリムルの仲間達に伝えた。(バレンタインことミキータには伝えてない。)」

 

 

ナミ「リムルが倒れてもう6日・・・御門さんリムルは・・・」

 

 

「バイタルは安定してるわ・・・」

 

 

 

ノジコ「・・・でもこのまま目覚めなかったら・・・」

 

 

クイナ「ノジコ!縁起でも無いこと言わないで!」

 

 

ノジコはゴメンと謝った

 

 

そこにある音が響き渡った

 

 

 

 

ギュルルルルルルルルルルルルルル

 

 

 

ギュルルルルルルルルルルルルルル

 

 

 

「「「「「「!!??」」」」」」

 

 

 

皆、音のする方を見ると

 

 

 

 

リムルのお腹が鳴ったのだ。

 

 

 

 

コアラ「・・・そうよね・・・リムル君6日間何も食べてないからお腹が鳴って当然だよね・・・」

 

 

 

ピクピク

 

 

 

ピクピク

 

 

ラルトス、ケルビ「!!」

 

ー!ー!

 

その時リムルの手が動いたのだ!これに気づいたラルトス、ケルビは鳴き声を出しリムルの所に飛び込んだ

 

 

 

シノン「ラルトス、ケルビ!」

 

 

ー!ー!

 

 

ラルトス、ケルビはシノンに言った

 

 

 

シノン「今リムルの手が動いたの!?」

 

 

 

ラルトス、ケルビは頷いた

 

 

 

ナミ、ノジコ、クイナ、コアラ、シノン「御門さん!!」

 

 

ナミ、ノジコ、クイナ、コアラ、シノンは御門にリムルの様子を見るように催促した。

 

 

 

御門はリムルの眠っているベットに腰掛けリムルの状態を端末で検査しているとき

 

パチン

 

 

「・・・うーん・・・・ここは・・・あれあんたは・・・」

 

 

 

リムルは目を覚まし御門と目があった

 

 

 

「あら、お目覚めかしら?」

 

ガバッ

 

 

リムルは体を起こした

 

 

 

リムル「えっと・・・皆・・・「リムルゥゥゥゥゥゥゥゥ(君)」うぉ!?」ドサッ

 

 

その場にいるナミ、ノジコ、クイナ、コアラ、シノンは涙を流しながらリムルの所に飛び込んだ

 

 

ラルトス、ケルビもリムルの所に飛び込んだ。

 

 

リムル「ごめんな皆心配かけた」

 

 

コアラ「本当に良かったよ!リムル君、目が覚めて!」

 

 

シノン「本当にこのまま目覚めなかったらどうしようと思ってたわよあんた!」

 

 

ナミ、ノジコ「「リムルありがとう助けてくれて!」」

 

 

リムル「どういたしまして!」

 

 

クイナ「本当に良かった・・・・じゃあ皆上の皆と交代しましょ?」

 

 

皆、頷き女部屋を出た

 

 

 

女部屋にはリムルと御門だけが残った。

 

 

 

リムル「あんたもありがとうな助かったよ・・・」

 

 

リムルは御門にお礼を言ったが御門は頭を横にふった。

 

 

「私は点滴を打っただけで特に何もしてないわ・・・それよりも聞きたい事があるの・・・」

 

 

リムル「なんだ?」

 

 

「あなたは精霊の血縁者?」

 

 

リムル「!?」ビク

 

 

「その反応を見る限りそうなのね・・・」

 

 

リムル「なぜそうだと?」

 

 

御門は耳を見せながら

 

 

「私も精霊の血縁者だからよ・・・正確には精霊と人間の血を引くハーフよ」

 

 

リムル「・・・なるほど・・・(ええええええええ・・・マジかよ!?・・・)であんたはどうしたいんだ?」

 

 

「・・・特に何もしないわ・・・精霊の血を引いてはいるけど私は下位精霊の血を引いているから姿と寿命が違うだけでそこまで支障はないわ・・・でもあなたは私よりも・・・強い精霊の力を感じるわ・・・それこそ上位、精霊王クラスの力を・・・」

 

 

リムル「なるほど・・・そこまで分かってるのか・・・その事はうちの仲間には?」

 

 

「・・・ええ・・・勝手で悪いけどあなたが精霊王クラスの血を引いているとあなたの仲間には伝えてるわ・・・」

 

ドタドタ ドタドタ ドタドタ

 

ガチャ

 

 

廊下から派手な音が聞こえ女部屋の扉が開いた

 

 

 

「「「「「「リムル(君)(さん)!!」」」」」」

 

 

 

ベルメール、蘭、ユウナ、ユウキ、アスナ、レイジュが涙を流しながら勢いよく入って来た、そしてそのままリムルの所に一部を除き飛び込んできた。

 

 

リムル「皆、心配かけてごめんな!」

 

 

 

蘭「リムルこれ!」

 

 

蘭はリムルに飛び込まずにあるものを見せた

 

 

 

リムル「土鍋・・・お粥か?」

 

 

蘭は頷いた

 

 

リムルは笑い

 

 

リムル「ありがたい・・・もう腹ペコなんだ!」

 

 

リムルはそう言い蘭からお粥が入った土鍋を受け取り食べた。

 

 

リムル「ふぅ・・・・ご馳走様!」

 

 

蘭「はいお粗末様♪」

 

 

リムル「さて、皆・・・船の錨を下ろして他の仲間も呼んでくれ話しがあるって」

 

 

アスナ達は頷き部屋を出た

 

 

「・・・話すの?」

 

 

御門はリムルに聞いた

 

 

 

リムル「あんたが話したなら話さないとな・・・それよりも自己紹介しとくか・・・俺はテンペスト・D・リムルだ」

 

 

「私は御門涼子(みかど りょうこ)よ」

 

 

 

リムル「よろしく・・・(やっぱりドクターミカドか・・・)」

 

 

 

ガチャ

 

 

アスナ「リムル君、皆を連れてきたわ」

 

 

女部屋の扉が開きアスナ、ユウキ、シノン、レイジュ、クイナ、コアラ、蘭、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、ラルトス、ケルビが入って来た。

 

 

 

リムル「皆、態々悪いね」

 

 

皆は頭を横にふった。

 

 

 

リムル「さて御門さんから聞いたけど皆は俺が精霊の血を引いていると聞いたよね?」

 

 

皆は頷いた

 

 

 

リムル「お察しの通り俺は精霊の血を引いている人間と精霊の間に生まれた存在だ・・・父親が人間で母親が精霊だったんだ」

 

 

ナミ「リムルはどの種類の精霊の血を引いているの?」

 

 

ナミはリムルに聞いた

 

 

ノジコ「御門さんはあんたは精霊王クラスの精霊の血を引いていると言っていたけど・・・・」

 

 

リムル「最近まで俺も知らなかったことなんだが・・・俺は精霊王の更に上の存在の血を引いているんだ!」

 

 

 

アスナ「えっ・・・精霊王の更に上の存在って・・・」

 

 

 

ユウキ「御門さんが言っていた・・・」

 

 

 

ベルメール「全ての精霊の頂点・・・」

 

 

 

ユウナ「"精霊の主"」

 

 

 

蘭「・・・の血を引いているってこと?」

 

 

 

リムルは頷いた

 

 

コアラ「そういえば最近まで知らなかったって言ってたけどどういうこと?」

 

 

リムル「俺の両親は・・・・」

 

 

リムルは仲間達に自分の身の上話をした。自分の両親が3歳の時に死んだこと、親変わりのマキノに育てられたことを。

 

リムルの仲間達はリムルの身の上話を聞いて涙を流した

 

 

 

レイジュ「そうだったのね・・・どうやって自分が精霊の主の血を引いていると知ったの?」

 

 

リムル「双子岬にいたクロッカスさんを覚えてるか?」

 

 

 

リムルの仲間達は頷いた

 

 

 

リムル「俺の両親は昔クロッカスさんと同じ船に乗って海賊のクルーでいたらしい・・・灯台の中にいた時にその事を聞いたんだ」

 

 

 

リムルは真実と嘘を織り交ぜながら話した

 

 

 

リムル「さてこれで大体話した・・・これから皆どうする?」

 

 

 

皆は頭に?マークを浮かべた

 

 

リムル「御門さんに精霊の特徴を聞いたなら聞いたはずだ"精霊の主"にはほとんど寿命はないと言う事を・・・だから俺といない「「「「「「「「「「「「ふざけないで!!」」」」」」」」」」」」」・・・っ!?」

 

 

リムルの言葉を遮りリムルの仲間達は怒鳴った

 

 

 

アスナ「リムル君なんでそんな事を言うの?」涙目

 

ユウキ「・・・そうだよ・・・僕達は君の事が好きなんだよ?」涙目

 

 

シノン「・・・今さらこの想いを諦めるつもりはないわ!」涙目

 

 

蘭「私も!」涙目

 

 

ナミ「頼まれたって離れないんだから!」涙目

 

 

ノジコ「一生一緒にいるんだから!」涙目

 

 

ベルメール「そういうことだよ!リムル!」涙目

 

ユウナ「私も離れるつもりもありません!」涙目

 

レイジュ「私は元からあなたにこの身を捧げるつもりだから離れるつもりはないわ!」涙目

 

クイナ「私もリムルが居なかったらここにいなかっただから私の人生はリムルに捧げる!」涙目

 

コアラ「・・・私は・・」もじもじ

 

 

コアラはもじもじしている。

 

 

ナミ「コアラ・・・いい加減ハッキリしたら?」

 

 

 

コアラ「えっ!?」

 

 

 

ノジコ「あんたもリムルが好きなんでしょ?」

 

 

コアラ「ゥゥゥゥゥゥゥゥ!」赤面

 

 

コアラはリムルに近寄り覚悟を決めた

 

 

コアラ「リムル君!」

 

 

リムル「なんだ?」

 

 

コアラ「・・・私は貴方の事をジンベエ親分から聞いた時からファンですごく気になって歳を重ねる度に想いが好意に変わって・・・それで・・・私は貴方の事が好きです!私も貴方から離れる気は更々ありません!」

 

 

リムル「そうか・・・でも寿命は・・・「大丈夫よ」・・・御門さん?」

 

 

御門がリムルの言葉を遮った

 

 

 

「精霊と契りを結んで番になれば寿命は延びるわ・・・まして貴方は"精霊の主"の血を引いているだから彼女達も貴方と同じ時間を生きられるわ」

 

 

 

リムル「契りって!?」赤面

 

 

「そうよ貴方の血を彼女達に飲ませ、性行為をするのよ・・・勿論ラルトス、ケルビは貴方の血を与えれば貴方の眷属になって寿命は延びるわ」

 

 

 

リムルは仲間達の方を見た

 

 

 

リムル「皆はそれを聞いたのか?」

 

 

 

リムルの仲間達は頬赤くし頷いた。

 

 

リムル「俺で良いのか?」

 

 

 

「「「「「「「「「「「「リムル(君)(さん)じゃないとダメなの!」」」」」」」」」」」

 

 

 

リムル「・・・ありがとう」涙目

 

 

リムルは涙を流しながら皆にお礼を言った

 

 

 

「あっそうそう・・・ねぇリムル君?」

 

 

御門はリムルに聞いた

 

 

リムル「なんです?」

 

 

 

「私も貴方の事が好きよ!」

 

 

 

リムル「へっ!?」

 

 

「と言うのも正確には私の中の精霊の血が疼くのよ・・・・それに私の家にはこう言う家訓があるわ・・・」

 

 

 

もし、"精霊の主"と出逢うことがあれば添い遂げよ。

 

 

己の血が疼く時、それが運命の相手なり。

 

 

 

適当です

 

 

 

 

リムル「すげぇこじつけ感があるが?」

 

 

「あら、事実よ?それに私は血が疼くだけで自分の身を捧げようとは思わないわよ?」

 

 

リムル「?・・・矛盾してないか?」

 

 

 

「・・・鈍感ね・・・・」

 

 

リムルは頭に?マークを浮かべた

 

 

「こう言うことよ♪」チュ

 

 

 

リムル「!!」

 

 

御門はリムルに接吻をした。それもマウスとマウス・・・つまり口と口である。

 

 

 

「私は一目惚れしたのよ貴方に♪それが偶々相手が"精霊の主"で血が疼くのよ♪後私の事は涼子って呼んで♪」

 

 

 

 

 

この後リムルは全員と契りを結んで、性行為をした。

 

 

(ラルトス、ケルビとは性行為はしてないよ!)

 

 

 

 

 

 

行為は丸2日続いたとか続かなかったとか想像に任せます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これによりナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、蘭、コアラ、アスナ、ユウキ、シノン、レイジュ、クイナ、涼子、ラルトス、ケルビはリムルと同じ時間を生きることに。

 

 

そして"精霊の主"と契りを結んだことにより12人と2匹はリムルの番と眷属になった。

 

 

 

番、眷属になると精霊の力の源になる霊力、覇気を使えるようになる。但し、目覚めるだけである。アスナやユウナ等はこれにより魔法を一部を使えるようになる。

 

一部とは攻撃魔法とリムルが使っていた霊力を使った治療である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回アラバスタに到着


年内の更新はここまでになると思われる







皆さん良いお年を♪


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覇気についての師事と再会 ※ 精霊の主の特性※

明けましておめでとう!

今年もよろしくお願いいたします!






リムルがナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、クイナ、蘭、コアラ、アスナ、ユウキ、シノン、レイジュ、涼子と契りを結んで番兼眷属に、ラルトスとケルビはリムルの血を飲み眷属になった。

 

 

 

 

 

 

"精霊の主"特性

 

あらゆる精霊の能力を使え、寿命はほとんど存在しない。不老である。肉体のピークを迎えると常にピークが続き肉体は成長を続け衰える事がない。

 

 

 

精霊の主と契り(性行為)を結べば番兼眷属に、血を飲むと眷属になる。

 

 

精霊の主の"番、眷属"特性

 

番、眷属になるとリムルと同じ時間を生きられるようになり覇気、霊力が使えるようになる。(但し覇気、霊力は目覚めるだけである。)

 

 

肉体は不老になり若さが保たれ、成長を続け常に肉体のピークが続く。

衰えた肉体は一番ピークだった肉体に若返り、若さを保ち続け成長を続ける、そして常に肉体のピークが続き不老になる。

 

(但し、リムルと同じ時間を生きるため、リムルが命を落とすと番兼眷属も命を落とす。眷属のみはリムルが死んでから千年後に命を落とす。但し自ら命を絶てば別である。)

 

 

 

 

寿命が尽きるとある日ポックリ・・・

 

 

 

 

 

 

眷属になるとごく稀にその生物の進化が早まる。

 

 

 

番と眷属の違いはこんな所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リムルとリムルの仲間達が契りを結んで3日目の朝

 

 

 

 

 

"ホットスポット"を通過しちょっと経ったアクエリアスでは。

 

"ホットスポット"

 

 

海底火山がある為、海面に蒸気が発生する場所。数千、数万年後には、そこに新たな島が生まれる。

 

 

 

 

 

 

リムルはアクエリアス号の船尾で片手逆立ちをしながら腕立てをしているときに、リムルの仲間達(一部を除く)がリムルの元にやって来た。

 

 

 

リムル「997・998・999・1000・・どうした皆?」

 

「「「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

リムルは現在目を瞑りながら腕立てをやっている。リムルは見聞色を使いながら筋トレをやっている。

 

 

 

リムルの元に来たのはアスナ、ユウキ、シノン、ナミ、ノジコ、ベルメール、蘭、ユウナ、クイナである。

 

リムルは一旦筋トレを止めて皆の方を向いた。

 

 

リムル「どうした?」

 

 

リムルはさっきより優しく聞いた

 

 

 

副船長のアスナが代表してリムル聞いた。

 

 

アスナ「リムル君なんだか変なの・・・」

 

 

 

リムル「変?」

 

 

 

 

アスナ「うん・・・なんだか声が聞こえるの・・・それに力が漲るの・・・」

 

 

 

 

リムル「・・・声?それに力が漲る?(恐らく見聞色と武装色だな)・・・他の皆もか?」

 

 

 

皆頷いた。

 

 

 

リムル「それをレイジュ、コアラ、涼子に聞いたか?」

 

 

 

アスナ「涼子さんはリムル君と契りを結んだからって、レイジュさんとコアラさんはリムル君に聞きなさいって・・・」

 

 

リムル「・・・なるほど・・・なら説明しよ"覇気"について」

 

 

 

皆は頭に?マークを浮かべ

 

 

 

「「「「「「「「「覇気?」」」」」」」」」」

 

 

 

リムルは頷いた

 

リムル「覇気とは全世界の全ての人間に潜在する「意志の力」で覇気には大きく分けて2つの種類がある」

 

 

 

ユウキ「2つ?」

 

 

リムル「まず皆が声が聞こえるのは見聞色の覇気の力だ」

 

 

 

シノン「見聞色の覇気?」

 

 

リムル「見聞色とは・・・」

 

 

 

見聞色の覇気(けんぶんしょくのはき)

相手の気配をより強く感じる覇気。この力を高めることで、視界に入らない相手の位置や数を把握したり、相手が次の瞬間に何をするか先読みしたりすることができる。更に錬度や精度を増せば、相手の力量を見極めることもできる。見聞色を鍛えぬいた者は少し先の未来を見ることができる。また、相手の心や感情の動きを読み取ることもできるが、感受性が強すぎると共感し過ぎて心を痛めてしまうこともある。

 

リムル「見聞色はこんな感じだ」

 

 

ナミ「相手の気配を読む・・・」

 

 

 

ノジコ「じゃあリムルは八年前の時に魚人相手に一発も攻撃を喰らわなかったのはその見聞色のおかげ?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

リムル「次に力が漲るのは武装色の覇気の力だ」

 

 

 

ユウナ「武装色の覇気?」

 

 

リムル「武装色の覇気とは・・」

 

 

武装色の覇気(ぶそうしょくのはき)

体の周囲に見えない鎧のような力を作り出す覇気。「より固い『鎧』は防御だけではなく、攻撃にも転用できる」とのこと。応用としてこの力を武器に纏わせ、威力を上げることも可能。武装色により硬化させたものは黒く変色する。上達すれば全身を硬化させることができる。より高いレベルの技術として、不必要な部分の覇気を拳に流すことで、相手に触れずに弾く技がある。さらに一段階上になると、纏った覇気は敵の内部に到達し、内側から破壊することができる。武装色での防御に対しては、攻撃側の覇気の方が上回っていれば攻撃は通る。

悪魔の実の能力者に対しては、弱点を突くことを除けばこの覇気が唯一の対抗策となる他、武装色を使うことによって、物理攻撃が効かない自然系能力者の流動する体も実体として捉えることができるようになる。また、悪魔の実の能力による攻撃を遮断することもできる。

 

 

 

リムル「武装色の覇気についてはこんな所だ」

 

 

 

ベルメール「なるほど・・・海軍本部准将に聞いたことがあるよ海軍本部中将以上はそれを使っているってそれに六式は覇気を利用する体術って聞いたことがあるよ。」

 

リムル「まあ、俺もジーさん(ガープ)に聞いてレクチャーされたからな六式は全部使えるよ」

 

 

蘭「リムル覇気はそれだけ?」

 

 

リムルは頭を横に振った

 

 

 

リムル「一般的な覇気は2つだが、世界にはこんな覇気もある・・・」ズズン

 

 

「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」汗

 

リムルが言い終わるのと同時にアスナ達に殺気に似た何かが襲いアスナ達は腰を抜かし震えていた。

 

リムルは覇王色の覇気半分ほど発動した。

 

 

 

アスナ「この感じは確か・・・」汗

 

 

 

シノン「ユウキとやり合った時に感じた寒気!?」汗

 

 

ユウキ「・・・何この感じ!?」汗

 

 

 

リムルは覇王色を引っ込めた

 

 

 

「「「「「「「「「あっ・・・収まった」」」」」」」」

 

 

 

リムル「今のが数百万人に一人しか身につけることができない"覇王色の覇気"!」

 

 

クイナ「覇王色の覇気?」

 

 

リムル「覇王色の覇気とは・・」

 

 

覇王色の覇気(はおうしょくのはき)

数百万人に一人しか身につけることができない、特殊な覇気。全身から発する威圧や殺気で、周囲の精神力が弱い者を気絶させることができる。ただしこの力で倒せるのは、圧倒的な実力差があり、戦うまでもないほど弱い相手である。また、覇王色を持つ者同士が衝突すると、周囲に衝撃が走る。

他の2種類の覇気とは違い、意図的に鍛え上げることは不可能で、本人の心身の成長でのみ強化される。自らの力に無自覚な初期の段階では、感情の高ぶりにより、無意識に発動させてしまうこともある。その場合、敵味方関係なく威圧してしまう。上達すれば、発動のタイミングや威力、対象者を自らの意思でコントロールすることができるようになり、心技体を備えた真の覇者は気迫を高めるのみで覇気を全方位に発散できる。

覇王色の覇気が使える者は、人の上に立つ「王の資質」を持つとされる。この世で大きく名を上げる人物は、この力を秘めていることが多いという。

 

 

リムル「こんな所だな」

 

そこに

 

 

ガタガタガタガタガタガタ

船尾に向かって来る足音が聞こえた

 

「「「今のは何!?」」」

 

ー!ー!

 

 

リムル「おっ!流石にさっきの覇気に気付いて来たかレイジュ、コアラ、涼子、キルリア、ケルビ!」

 

 

 

レイジュ、コアラ、涼子、キルリア、ケルビが船尾にやって来た

 

 

 

キルリアはリムルの血を飲んだラルトスが進化したのだ。

 

 

ケルビもリムルの血を飲むと少し体が大きくなり角も伸び少し体毛が白くなった。

 

 

 

レイジュ「リムルさっきの威圧感はまさか!?」

 

 

コアラ「リムル君まさか覇王色なの!?」

 

 

涼子「リムル君、貴方からすごいオーラが立ち上ってるわよ!?」

 

 

 

リムル「まあね♪さてこれで覇気の説明は大体終わったよ」

 

 

 

アスナ「どうやってコントロールするの?」

 

 

 

リムル「覇気は意志の力だ・・・だから自分の自然体で制御しようとしてみろ」

 

リムルがそう言うと皆立ち上がり目を瞑った。

 

 

リムル、レイジュ、コアラ、涼子はアスナ、ユウキ、シノン、ユウキ、ユウナ、クイナ、ナミ、ノジコ、ベルメールの様子を見守った。

 

 

キルリア、ケルビ、涼子も同じく目を閉じた。

 

10分ほど経過

 

 

レイジュ「あらっ!」

 

コアラ「へぇ!」

 

 

アスナ達から立ち上る覇気が収まるのを感じた

 

 

リムル「そのままゆっくり目を開けて」

 

 

アスナ達はゆっくりと目を開けた。

 

 

 

リムル「どんな感じだ?」

 

 

クイナ「なんだが薄い膜を纏ってる感じで声もさっきみたいにうるさくない」

 

 

クイナの言葉に皆は頷いた

 

 

リムル「それが覇気を制御してる状態だ」

 

 

蘭「これが?」

 

 

リムル「とりあえずその状態が覇気の扉の前にようやく立ったんだ。一度出来てしまえば無意識でも出来るそしてその状態で攻撃すれば悪魔の実の能力者にも物理攻撃が効く」

 

 

ナミ「そうなの?」

 

 

リムル「そうだな・・・例えばルフィはゴムだから打撃は効かないだろ?」

 

 

皆、頷いた。

 

 

リムル「でもその状態ならルフィにダメージを与える事が出来る!」

 

 

ユウキ「本当に?」

 

 

リムル「まあ、信じられないなら今度試しにその状態でルフィ殴ってみな」

 

 

 

皆頷いた

 

 

リムル・・・意外に酷いな

 

 

 

クイナ、ナミ、ノジコがリムルに話しかけた

 

 

ナミ、ノジコ「リムル!アタシに戦い方を教えて」

 

クイナ「リムル!私に剣術を教えて!」

 

 

リムル「覇気だけでも十分だよ?それに覇気と剣術の同時は難しいと思うよ?ナミとノジコもベルメールに教わったんだろ?」

 

 

ベルメール「リムル!アタシもお願い!」

 

 

リムル「はぁ・・・いいよ「リムル(君)私(僕)も!」・・・アスナ、ユウキもか・・・」

 

 

アスナ、ユウキ「・・・ダメ?」

 

 

リムル「アスナ、ユウキ、ソードスキルの構えしてみて・・・」

 

 

アスナ、ユウキ「・・・えっ!?」

 

 

リムル「いいから!」

 

 

アスナ、ユウキは頷きソードスキルの構えをすると武器の部分が光り

 

 

アスナ、ユウキ「えっ!?剣の刀身がうす黒くなった!?」

 

 

 

リムル「それが武器に武装色の覇気を纏わせた状態だつまり・・・」

 

アスナ、ユウキ「・・・私(僕)達、もう武装色の覇気を出来るの!?」

 

 

レイジュ、コアラ「へぇ凄いわね二人とも♪」

 

 

リムル「・・・後は二人で高め合えばいいよ?」

 

 

アスナとユウキは頷いた。

 

 

クイナは自分も試しに紅刀"桜吹雪"を抜き自分の覇気を纏わせてみたが・・・・

 

 

クイナ「・・・光らないし・・・黒くならない・・・」

 

 

クイナは暗い表情したがリムルが手を出し

 

リムル「クイナ貸してみな♪」

 

クイナは頷いた

 

 

リムルは紅刀"桜吹雪"をクイナから受け取り覇気を流すと

 

 

クイナ「・・・えっ!?」

 

 

 

アスナ「桜色に光ってる!?」

 

ユウキ「凄く綺麗♪」

 

紅刀"桜吹雪"は覇気を纏わせると桜吹雪の如く桜色に光る。

 

 

 

リムル「クイナこれが"桜吹雪"が紅刀と呼ばれる所以だ!ほい」

 

リムルは桜吹雪をクイナに返した。

 

 

 

リムル「クイナ、剣術だがお前自分の道場に流派ないのか?」

 

 

クイナは頭を横に振った。

 

 

クイナ「・・・おとさんが言うにはうちの道場に流派は無いって・・・」

 

 

リムル「なるほど・・・ならお前には俺の一刀流の技を伝授してやる!」

 

 

クイナ「!!・・・本当!?」

 

 

リムルは頷いた

 

 

 

それにアスナとユウキが食いついた

 

 

 

アスナ「リムル君!それってリムル君のオリジナルソードスキル!?」

 

 

ユウキ「リムル!それ僕にも教えて!」

 

 

リムル「当たりだ。そして二人には無理だよ?」

 

 

アスナ、ユウキ「なんで!?」

 

 

リムル「二人は細剣だ。俺の教えるのは刀の技だよ?」

 

 

ユウキ「そうなの?」

 

アスナ「・・・じゃあクラインさんが譲渡されたオリジナルソードスキル?」

 

 

リムル「クラインが誰か知らないが刀のオリジナルソードスキルの技だよ、それも譲渡されのは一つだけたろ?」

 

 

アスナ「うん」

 

 

リムル「俺が教えるのは俺の刀の一刀流のオリジナルソードスキル全部だよ」

 

 

クイナ「・・・どんな技なの?」

 

 

リムル「"飛天御剣流"だ」

 

 

 

クイナ「・・・飛天御剣流?」

 

 

 

リムル「俺の知る限り一刀流で最強の剣術だ」

 

 

リムルは"WAO"の世界で作った"るろうに剣心"で出てくる"飛天御剣流"を全部完璧に再現させたものだ。

 

 

 

おーい!

 

 

 

 

リムルがアクエリアスの船尾で皆と話しているときに声が聞こえた

 

 

 

 

リムルは後ろを見てみると

 

 

 

リムル「おっ!ルフィ!」

 

 

なんと後ろにメリー号があった。

 

 

ルフィ「おーい!リムル!」

 

 

ザバーン

 

 

そしてアクエリアス後ろに謎の生物が現れた

 

 

ベルメール「・・・あっ・・・海猫?」

 

 

ベルメールは海猫の存在を知っています。

 

海猫「にゃーにゃー!」

 

 

シノン「・・・ようこそアラバスタへだって皆」

 

メリー号では

 

 

ルフィ「リムルの船が危ない!飯だ!!」

 

 

海猫は海に潜りメリー号の船尾に方にも来た、そしてメリー号の船尾にで眠っていたゾロが刀を抜きながら

 

 

 

ゾロ「4日ぶりの飯だー!」

 

 

船首にいたルフィが船尾に来て

 

 

ルフィ「飯だ!」

 

 

そしてメリー号のダイニングにいたサンジがゾロとルフィの声に反応して、ダイニング出て船尾に移動しながら

 

 

サンジ「逃がすんじゃねぇーぞ!確実に仕留めろ!どう料理してやろうかこの化け猫!!」

 

 

そこにモップを持ったビビが現れルフィ、ゾロ、サンジの頭をモップで殴った。その隙に海猫は海に潜り難を逃れた。

 

 

 

 

リムルは仲間に指示を出しアクエリアスの帆を畳ませメリー号と並走させリムルはメリー号に乗り込んだ。

 

 

リムル「よっ!久しぶりだな、ルフィ、ゾロ、サンジ、ウソップ、リュック、パイン、ビビ・・・・と誰だ君は?(まあ・・・知ってるが・・)」

 

 

リムルはリュックの後ろに隠れたものを指差した。

 

 

ルフィ「ああ!そいつはうちの船医のチョッパーだ!」

 

 

ルフィが紹介すると

 

 

「俺はトニートニー・チョッパーだ」

 

 

チョッパーは右手を出して来たのでリムルは右手でチョッパーの出した手を握った

 

 

リムル「ああ!よろしく!」

 

 

チョッパー「!?・・・お前俺が怖くないのか?」

 

 

トニートニー・チョッパー

 

 

所属:Dr.くれはの助手→麦わらの一味船医

懸賞金:50ベリー→100ベリー

出身地:偉大なる航路 ドラム島 サクラ王国(旧ドラム王国)

年齢:(人間に換算して)15歳

血液型:X型

 

 

青い鼻のトナカイ。動物系悪魔の実「ヒトヒトの実」の能力者で、人獣型・人型・獣型に変形でき人語を話せる「人間トナカイ」。何でも治せる医者を目指している。一人称は「おれ」。

 

麦わらの一味における最年少者。年齢的に幼いため、性格は純粋無垢。異名の通り、大の甘党。医者としての知識・技術に加え、動物ゆえによく鼻が利き、動物の言語を理解でき通訳を行うなど、特異な能力をいくつも備えている。人

 

 



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アラバスタ到着

久しぶりに更新しました。


主人公の前世集追加してるので興味があれば見てください


リムル達が麦わら一味と再会し、ルフィ達の新たな仲間チョッパーを紹介されたのでリムルも新たな仲間をルフィ達に紹介した。

 

ルフィ達は現在メリー号からアクエリアスに移っています。

 

メリー号はアクエリアスの後ろにロープで引っ張ってます

 

リムル「ルフィうちの船医になった涼子だ!」

 

リムルがそう言うとルフィ達の前に御門が出て

 

 

涼子「初めまして御門 涼子よ♪」

 

 

ルフィ「ああよろしく!」

 

 

ウソップ「よろしく」

 

 

ゾロ「よろしく頼む」

 

 

リュック「よろしく」

 

パイン「よろしく」

 

 

ビビ「よろしくお願いします」

 

 

 

サンジ「よろしくお願いいたします麗しのお姉さま」メロリーン

 

 

サンジ以外は普通に挨拶した。

 

 

ルフィ「そういえばリムル・・・・ラルトスとケルビはどうした?」

 

 

リムル「ああ・・・ほらキルリア、ケルビこっちにこい」こいこい

 

「「「「「「「キルリア?」」」」」」

 

 

ルフィ達麦わら一味は頭に?マークを浮かべて首をかしげた。

 

リムルは甲板から倉庫向かう扉の方を見て手招きをした。

 

 

少しすると扉が開き二匹が出てきた

 

 

ウソップ「うお!?・・・なんかちょっと変わってないか?」

 

 

ゾロ「・・・確かに・・・ケルビは緑色だった体毛が白くなったな」

 

 

リュック「・・・それになんだか纏ってる雰囲気が違うね♪」

 

 

パイン「ああ・・・なんだか凛々しくなった感じだ」

 

 

 

サンジ「リムル・・・さっきキルリアってこの子があのラルトスなのか?」

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「ああ進化した!」

 

 

ビビ「進化ってキルリアちゃん凄いですね」

 

 

~♪

 

キルリアは嬉しいそうな鳴き声を出した

 

 

 

リムル「そういえばルフィ達全員、なんで左腕に包帯を巻いてるんだ?(理由は知ってるが事実証明は必要だからな)」

 

 

 

それにはビビが答えた

 

 

ルフィ達はポットスポットを越えた時に船にバロックワークスのオフィサーエージェント"ミスター2"が紛れ混んでしまったこと、そしてミスター2はマネマネの実の能力で姿を変えられる為仲間を判別するために左腕に包帯を巻いていると。

ミスター2の特徴は大柄のオカマでオネイ口調で白鳥のコートを愛用してて背中には盆暮れと書かれている。

 

ミスター2はルフィ達に煽てられ能力を使った、今までコピーした奴の顔を見せたのだ。ミスター2はドンドン顔を変えた。ビビはミスター2が顔をドンドン変えている時に自分の父親アラバスタ国王ネフェルタリ・コブラの顔を見た瞬間ハッとした。

 

ビビはミスター2の仲間が迎えに来たときに奴の仲間がミスター2盆暮れ様と言った段階でようやく気づいたのだ。

 

 

リムル「なるほど・・・つまりビビはそいつに気付かずみすみす逃がした・・・と?」

 

 

ビビは下唇を噛みながら頷いた

 

 

サンジ「おいリムル!もうちょい言い方を」ガシッ

 

 

サンジはそう言いリムルの胸ぐらを掴んだ瞬間

 

 

チャキ

 

 

「「「「「「「「「「「「あんた(あなた)(キミ)リムル(君)(さん)に何するの!!」」」」」」」」」」」」ギロ

 

 

サンジがリムルの胸ぐら掴んだ瞬間ナミ、ノジコ、ベルメール、クイナ、ユウナ、蘭、コアラ、アスナ、シノン、ユウキ、レイジュ、涼子はサンジの首にそれぞれの武器を構えた。

 

ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、シノンは持ってる銃を

 

蘭、コアラ、レイジュは手刀を

 

クイナ、アスナ、ユウキは剣を

 

 

涼子は何かの薬剤が入った注射器を

 

 

キルリアは両手を前に構え黒い玉を

 

 

ケルビは角をサンジの腹に

 

皆それぞれ武装色の覇気を込めている

 

 

 

サンジ「えっ!?」

 

リムルの仲間達に武器の突き付けられサンジは動けずにいた。

 

 

リムルの仲間達は一瞬で間合いを詰め行動を起こした。

 

 

ウソップ「うお!?」

 

 

ゾロ「おいおい!」

 

 

チョッパー「!?」

 

 

リュック「えっ!?ユウナ!?」

 

 

パイン「ユウナが・・・怒ってる!?」

 

 

ルフィ「おい!お前ら何やってるんだ!?止めろ!」

 

 

ルフィは止めろと言うがリムルの仲間達は止めないので

 

 

 

リムル「ふぅ・・・とりあえずサンジ離せ?」

 

 

サンジ「お・・おう・・・」

 

 

サンジはリムルの胸ぐらを離すととリムルの仲間達は構えた武器を収めた。

 

 

 

リムル「サンジなんで俺の胸ぐらを掴んだ?」

 

 

サンジ「お前がビビちゃんにあんな・・・」

 

 

リムル「確かに言い過ぎかもな・・・だが俺は訂正するつもりはないよ。ビビはルフィたちの中で唯一バロックワークスの情報を持ってる奴なんだミスター2がマネマネの実の能力で自分の父親の顔をした段階でどんちゃん騒ぎをしてる連中に激を飛ばせばバロックワークスの企みを阻止出来たかもな。」

 

 

リムルがサンジに言ったのはド正論である。

 

 

 

 

サンジ「うぐっ・・・」

 

 

ビビ「サンジさんいいんですリムルさんの言ったことは事実ですし・・・(リムルさん私は・・・)」」

 

 

サンジ「ビビちゃん・・・」

 

ナミ「(相変わらずリムルはビビに厳しいわね・・・何でなの?)」

 

サンジはリムルから離れた。

 

 

リムルは自分の仲間達の方を向き

 

 

リムル「とりあえず皆、うちも念のため区別出来るようにしよう」

 

 

リムルの仲間達は頷いた

 

 

リムルはアイテムボックスからチャクラの結晶石で出来た首飾りを人数分を出し一人ずつリムルがつけてあげた。

 

 

リムル「とりあえず判別するときそれをまず確認して合言葉を決めようか!」こいこい

 

リムルは仲間達に耳を貸せを言い合言葉を言った

 

 

リムルの仲間達は頷いた

 

 

ルフィ「なぁ、リムルそっちの合言葉教えてくれよ」

 

リムル「う~ん・・・ルフィ達は俺を含むうちの仲間にはこう聞いてくれお前の船の船長の両親の名前はって」

 

 

ルフィ「お前の両親名前は?」

 

 

リムル「ミラ、ルドガーだからM&Rって答えろ」

 

 

リムルの仲間達は頷いた

 

 

ルフィ達も頷いた

 

 

リムル達が話し終えるとアクエリアスの前方に島が見えてきた。ルフィはテンション上げ上げだ。そして後方からはバロックワークスの船がちらほら見えてきた

 

 

ビビ「リムルさんあれはバロックワークスミリオンズの船!全部で二千人がいます」

 

 

リムル「ふーんあれ潰していいのか?」

 

 

ビビ「えっ!?・・・・そんなこと出来るんですか?」

 

 

リムル「まあね・・・遠いから船を潰す位だけどね♪」

 

 

ビビ「出来るなら・・・お願いいたします」

 

 

リムルは頷いた

 

 

その話を聞こえたルフィとルフィの仲間達、リムルの仲間達もアクエリアスの船尾に来た

 

 

リムルはアクエリアスの船尾の柵に乗り印を結び

 

 

リムル「水遁 水断波(すいだんは)!」

 

水断波(すいだんは)

 

口からビーム状の勢いある水を吹き出し対象物を切断する。

 

メリット

飛距離があって威力があるため硬くて分厚い物でも簡単に切ってしまう。

 

術の対象が人であればただでは済まない。

 

刃物が無くても代用として場所を選ばず使用できるのはかなり便利である。

 

 

デメリット

本来切るはずではなかった対象を間違えて切る可能性が大いにある。

 

リムルは口から水断波を出し顔を横に振り見える範囲のミリオンズの船を横に両断した。

 

 

リムル「ほい終わり」

 

 

リムルは柵から降りた

 

 

ゾロ「・・・鷹の目みてぇだな・・・」

 

 

サンジ「いや・・・リムルは剣を使わずにやったからな・・・ある意味鷹の目より質が悪い」

 

 

 

ウソップ「・・・」チーん

 

 

 

チョッパー「すげぇ!」キラキラ

 

 

 

リュック「凄い・・・普通にアタシらの世界でも一番凄いんじゃないこれ?」

 

 

パイン「かもな・・・」

 

 

リムル「う~ん・・・横に両断したから全員生きてるな。」

 

 

 

ビビ「えっ!?・・・・何でわかるんですか?」

 

当然見聞色です。

 

リムルは覇気についてルフィ達に今教えるつもりはなかった。

 

 

リムル「内緒♪さて皆そろそろ上陸の準備してくれ!」

 

 

リムルの仲間達は頷いた

 

 

ルフィ達、リムル達はアラバスタの港町ナノハナに上陸した。港の岩影にミスター3の船を発見した

 

 

リムル「皆には100万ベリー渡すからそれぞれ必要物を入手してくれ!」

 

船番 ノジコ、キルリア、涼子、ユウキ、クイナ、ケルビ

 

 

アスナ、ユウナ、ナミ、ベルメールは衣類

 

 

リムル、シノン、蘭、コアラ、レイジュは物資

 

 

リムルは頼んだ。

 

 

リムルが仲間達に指示を出している時ルフィは岸に降りるや否や

 

 

ルフィ「飯屋ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

と叫びながら行ってしまった。

 

 

ルフィの仲間達は額に手をおきながら

 

 

「「「「「「あいつはぁぁぁぁぁ・・・・」」」」」」

 

 

と呆れていた

 

 

 

 

 

 



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ニューヒロイン6人目、7人目登場 エース登場

お久しぶりです

久々に投稿させていただきました。

仕事で眠いし睡魔に勝てなくてすいません


UA130000突破!!


これからもよろしくお願いいたします


リムルの一味と麦わらの一味がアラバスタの港町のナノハナに到着した。

 

ルフィはメリー号が岸に着いた瞬間ナノハナの飯屋を目指して行ってしまった。

 

それはリムルが自分の仲間達に指示を出している時に起こった出来事である。

 

 

リムル「(原作通りだが・・・)・・・はぁ・・・あのバカ・・・船長が指示を出さなくてどうすんだ?」

 

 

 

リムルはルフィの仲間達に視線を送り

 

 

リムル「サンジとりあえずお前らどうすんだ?」

 

 

サンジ「あん・・・何で俺に聞くんだ?」

 

 

リムル「一応ルフィの一味で一番しっかりしてそうなのがお前だし、うちは人数がいるから船番をたてるからそっちの船も見とこうと思ってさ」

 

 

 

 

サンジはリムルにそう思われていたことに少し嬉しく思い、少し考え

 

 

サンジ「・・・そうだな頼めるか?」

 

 

リムルは頷き、リムルは船番の仲間達にメリー号の見張りも頼み船番のメンバー達は頷いた。

 

 

「・・・すいませんリムルさんお願いがあります」

 

 

リムル「なんだいビビ?」

 

 

ビビ「・・・私この国では顔が割れ過ぎてるのでローブを貸して貰えませんか?」

 

 

リムルは頷きビビにローブとチャクラの結晶石で出来た首飾りを渡した。

 

 

ビビ「ありがとうございます・・・あれリムルさんこの首飾り?」

 

ビビは首飾りを持ち上げた。

 

 

リムル「まあ御守りかな?・・・それがあれば大体大丈夫だから君がもしものことがあれば・・・それは君が一番分かってるだろ?」ニコ

 

 

ビビ「(初めてリムルさんからの贈り物!大切にしよう)ありがとう・・・」

 

 

ビビがリムルにお礼を言った瞬間リムルはビビの口に指を当て

 

 

 

リムル「それは役に立ってから聞くよ!」

 

 

 

 

ビビは頷いた

 

 

ビビ「リムルさん私はあなたに何を支払えばいいですか?」

 

 

リムル「?・・・俺は何もいらないよ?」

 

 

ビビ「えっ!?」

 

 

リムル「俺はただ、俺がこの国を去る時に君が笑ってくれるならそれ以上望まないよ!」

 

 

リムルはビビにそれだけ言うと買い出しに向かった。

 

 

 

ビビ「リムルさん・・・」赤面

 

 

リムルに続きリムルの仲間達の買い出し組アスナ、ユウナ、ナミ、ベルメール、シノン、蘭、コアラ、レイジュがビビの肩を軽く叩いてアクエリアスを降りた。

 

 

 

 

リムルとビビの様子を遠くから見ていた船番を任されたリムルの仲間達は

 

 

「さっきのリムル、もしかして狙ってると思うクイナ?」

 

 

クイナは少し考え

 

 

クイナ「う~ん・・・どうだろう?ノジコはどう思う?」

 

ノジコ「多分さっきの言葉はリムルが本当に思ってる言葉だとアタシは思うよ!ユウキ?」

 

 

ユウキ「うん僕もそう思うよ!涼子さんは?」

 

 

涼子「う~ん・・・私はまだそこまでリムル君のこと詳しくないけど今のは自然と出た言葉と私もそう思うわ♪」

 

 

ー!ー!

 

 

キルリアとケルビも嬉しそうな鳴き声を出しながら頷いた

 

 

 

ルフィの仲間達も買い出しに出た

 

 

リムルは現在一人で買い出しで歩いていると後ろから声をかけられた。

 

 

 

「あの!」

 

 

リムルは後ろを振り向くと

 

 

そこには髪の色は黒のショートヘアーで、また赤い眼鏡を掛けている等、服装ははボロボロで見た目はインテリ風の少女がいた。

 

 

 

リムル「(何でこいつがいる!?)・・・なんかようかい?お嬢ちゃん?」

 

 

少女は赤い瞳をリムル向け

 

 

「あなたはチャクラってご存知じでずが?」涙目

 

 

 

リムル「(赤い瞳に勾玉が1つ・・・なるほど写輪眼で俺が抑えてるチャクラを感知したんだな・・・それに服装がボロボロで涙を流して相当切羽詰まってるみたいだなしかしここは・・・)・・・君はなにを言ってるんだ?」クルッ

 

 

リムルは前を向きその場を離れようとするが少女はリムルの腕を掴み

 

ガシッ

 

「お願いします助けて下さい!」涙目

 

 

リムルは立ち止まり少女の方を向き頭に手を置き長いため息を出し

 

 

リムル「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・なんかようかい嬢ちゃん?」

 

リムルは屈み少女と目線を合わせた

 

 

 

「あのチャクラってご存知ですか?」

 

 

少女は改めてリムルに聞いて来た。

 

 

リムルは言葉で語るよりも行動で示すことにするために少女の腕を掴み裏路地に入り

 

 

「ちょ!」

 

 

リムルは少女の腕を離し印を結び

 

 

リムル「分身の術」

 

「!!」

 

分身の術

 

 

実体ではなく自身の残像を生む忍術。

分身そのものに攻撃能力はないので、あくまで相手をかく乱する事を目的としており主に他の忍術と組み合わせて使用される。

 

 

 

少女の前にリムルが二人現れた。

 

 

「分身の術!」

 

 

リムルは分身の術を解除し

 

ボン

 

 

リムル「これで満足かい?」

 

 

少女は頷いた

 

 

リムル「それで君はどうしたいんだ?」

 

 

「お願いします!ママを助けて下さい!」

 

 

リムル「ママ?」

 

 

 

少女は頷きリムルの腕を引きナノハナの民家に向かった

 

 

その時別の場所では

 

アラバスタ、ナノハナの飯屋では

 

ある男が飯屋で飯を食べ終え飯屋の店主に手配書を見せながら

 

「ところでおやっさんこんな奴知らねぇか?」

 

 

「いや・・・見た「よくもぬけぬけと大衆の面前で飯を食えるな?・・・"白ひげ海賊団"二番隊隊長ポートガス・D・エース!」!?・・・白ひげ!!?」

 

 

飯屋の店主の言葉に重ねて言ったのは葉巻を二本加えて地肌に直接ジャケットを着ている白髪の男である。

 

 

エース「弟たちをちょっと探してんだ・・・で俺はどうすればいいんだ?・・・スモーカー・・」

 

 

 

食堂の客達はシーンとし"白ひげ"の隊長とスモーカーの様子を見守っていた。スモーカーはエースにこう言った

 

 

 

スモーカー「大人しく捕まるんだな」

 

 

これをエースは却下と言った

 

 

スモーカー「俺ぁ今別の海賊を探してる所だお前の首なんかにゃ興味ねぇ「じゃ見逃してくれ」・・・そうもいかねぇ・・・」モクモク

 

 

スモーカーは能力を発動しながら

 

 

エース「つまらねぇ理由だなぁ・・・楽しく「ロケットぉぉぉぉぉ!」!?」

 

 

するとスモーカーの体が飛んできてエースにぶつかりエースとスモーカーは飯屋の壁を突き抜け外に飛ばされ、そして飯屋を目指してメリー号を飛び出したルフィが現れた。

 

 

ルフィは何事もなく飯屋のカウンターに座り飯屋の店主に飯を要求した。飯屋の店主は冷や汗をかきながら料理を用意しているときリムルは

 

 

 

 

アラバスタのナノハナの民家では

 

 

「ここです!」

 

 

リムル「・・・」

 

 

 

そこにいたのはピンク色の髪とボロボロの赤いアオザイ風の忍装束が特徴の美少女。広い額がチャームポイントの少女がベッドで眠っていた

 

 

「はあはあ・・・サラダ?」

 

 

 

 

黒髪の少女はピンク髪の少女に近寄り

 

 

サラダ「ママ!チャクラが使える人を見つけたよ!」

 

 

リムルは黒髪の少女の隣に行き

 

 

リムル「・・・どうも」ペコ

 

ピンク髪の少女は少し上体を起こし

 

 

「急に来て貰ってごめんなさい私は春野サクラよ・・・はあはあ・・・そっちの黒髪の女の子はうちはサラダよ・・・はあはあ・・・サラダは私の子供なんだけど私は今の年齢が16歳で、サラダは13歳なの・・・つまり・・・」

 

 

 

 

 

リムル「・・・なるほど・・・それぞれ別の世界から転移してきたのか?」

 

 

NARUTO疾風伝の"春野サクラ"16歳

 

 

 

BORUTOの"うちはサラダ"13歳

 

 

が登場

 

 

 

サクラとサラダは目を見開きビックリしていた。

 

 

サクラ「・・・はあはあ・・・信じてくれるんですか?」

 

 

リムル「・・・まあ・・・俺は転移じゃなくて別の世界から転生されたけど・・・それに俺の仲間達は君たちみたいに別の世界から転移してきたからね信じられるよ?」

 

 

サラダ「えっ!?・・・私達の他にもいるんですか?」

 

リムルは頷いた

 

 

 

リムル「・・・とりあえずサラダ、君はどうしたいんだ?俺をサクラに会わせて?」

 

 

サラダ「実は、ママは今熱射病で脱水症状にもなってて・・・でも水を買うお金もないしママも私も水遁は使えるんですけど無の状態から水を産み出せなくて・・・それで・・・」

 

 

リムル「・・・写輪眼を使ってチャクラを使える人間を探してたのか?」

 

 

 

サラダは目を見開き

 

 

サラダ「!?・・・なんで写輪眼の事を!?」

 

 

 

リムル「・・・それは俺も使えるからさ!」スッ

 

 

リムルは目線をサラダに向けた

 

 

サラダ「!?・・・写輪眼!?」

 

 

サクラ「!?・・・それにサラダと違って勾玉が3つ!?」

 

 

 

 

リムル「(正直、写輪眼を開眼した時ビックリしたんだよな・・・・あれは今から七年前、初めてCP9のカリファと会って戦った時なんだよなぁ・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




リムルに写輪眼!?・・・チートの能力がそれにチートに!


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暗躍する影! 謎の敵?

久しぶりに更新させていただきます!


お気に入りが800件を突破!!


ありがとうございますこれからもよろしくお願いいたします

別のアンケートもあるので是非お願いいたします


リムルはアラバスタの港町ナノハナで必要物資の買い出しをしているときにこの世界に迷い込んだ、春野サクラ(16)とうちはサラダ(13)と出会った。

 

リムルがナノハナを散策しているときにサラダが写輪眼を使いリムルが普段抑えてるチャクラを感知しサラダはサクラの元に連れてきた。

 

リムルはサクラとサラダに事情を聞いた。

 

 

サラダが言うにはサラダ自身はこの世界に来たのは三日前だったらしい、以前いた世界で任務を終わって里に帰る途中で道端に不思議な亀を拾ったらしいそしてその亀を触った瞬間、自身のチャクラをほとんど吸収され気を失ったらアラバスタの砂漠に倒れていたと。

 

サクラは自身の世界は第四次世界大戦の戦争中で他の仲間達と一緒にナルト、カカシ、ガイ、キラービーが仮面の男と戦っている戦場に向かっているときに突然足元に穴が発生して穴に落ち目を覚ますとアラバスタの砂漠に居たらしい、目を覚ましたサクラはとにかく町を目指し、砂漠を歩きさまよいその道中で砂漠で気を失ったサラダを発見したサクラはサラダを背に背負い夜通し砂漠を歩き2、3時間前にナノハナに到着したそうだ。そしてサクラはナノハナの人に空いてる民家が無いか聞いたところ現在いる民家を無償で貸してくれたらしい民家のベッドにサラダを寝かせ約1時間後サラダが目を覚まし、サラダはサクラの顔を見た瞬間、サクラの事をママと呼んだそうだ、サクラはサラダに事情を聞きサクラは今目の前にいるサラダが自分の娘になる娘と信じた。そしてその後サクラが倒れ熱射病と脱水症状を起こしたとサラダは写輪眼を使いチャクラを抑えてるリムルを発見し今に至ると。

 

 

 

リムルはサクラが熱射病と脱水症状を起こしているとサラダに聞きアイテムボックスから水が入った皮袋とコップを3つ出し、コップに水を入れサクラとサラダに渡し残ったコップに水を入れ先にリムルが飲んだ後にサクラとサラダに飲むように促しサクラとサラダは涙を流しながらゆっくりと水を飲んだ。

 

 

 

そんなころ、麦わらの一味とリムルの一味の買い出し組は

 

 

 

 

 

 

「逃がすかっ!!"ホワイトブロー"!!」

 

 

 

海軍本部大佐スモーカーに追われていた

 

 

そこに

 

 

 

「"陽炎"!!!」

 

 

 

麦わらの一味とリムルの一味の買い出し組の後方に突然炎の壁が現れた。

 

 

 

麦わらの一味とリムルの一味とスモーカーは立ち止まり炎の壁の方を見た。

 

炎の壁が収まり人の形を型どった。

 

スモーカー「!?・・・てめえか・・・ポートガス・D・エース!」

 

 

 

エース「やめときな!お前は"煙"だろうが俺は"火"だ俺とお前の能力じゃ勝負はつかねぇよ・・・」

 

 

エースはスモーカーの方を向いてそう言った。

 

 

麦わらの一味とリムルの一味は一部を除き誰?と思ったが

 

 

ルフィ「!?・・・エース!?」

 

 

エースは少しルフィの方を向き

 

 

 

エース「変わらねぇなルフィ!!!」ニヤリ

 

 

 

ルフィ「エース!・・・本当にエースか!?お前悪魔の実を食ったのか!?」

 

 

エースは頷き

 

 

エース「ああ!メラメラの実をな!・・・とにかくこのままじゃ話しも出来ん・・・ここは俺が止めといてやる!!」

 

 

 

 

エースがルフィにそう言った。そうするとルフィは走りだし、ルフィに続き麦わらの一味、リムルの一味も船に向かった。

 

 

 

 

 

 

そんなころ

 

 

 

 

 

リムルはサクラとサラダに民家を貸してくれた人にお礼をいい、サクラを背に背負いサラダと共に船に向かった。サクラとサラダにはローブを渡した。リムルはこのままサラダとサクラを残して去るのは気が引け船に連れていくことにそしてアラバスタじゃない別の島に送ることに、そしてサクラの治療の為である。

 

 

 

 

サラダ「・・・大丈夫?ママ?」

 

 

サラダはリムルに背負われたサクラにそう言った

 

 

 

 

サクラ「大丈夫・・・さっき水を飲んだから・・・それにリムルさんに背負って貰ってからなんだか凄く体調がマシなのよ・・・」

 

 

サラダ「えっ!?そうなの!?」

 

 

リムルは全ての精霊の頂点"精霊の主"な為、火、水、風、土、雷、光、闇等あらゆる物を司り、扱える為リムル自身と触れている者は暑さ、寒さを無効に出来る。・・・本人は気付いてないが。

 

 

ドカーン

 

 

その時正面の空に煙と炎がうち上がったこれにリムルは

 

 

 

 

 

「!・・・フフ・・・サラダ急ぐぞ!ついてこい!」

 

 

シュン

 

 

 

サラダ「!?・・・は・はい!?」ダッ

 

 

サラダは慌てて写輪眼を使いリムルのチャクラを感知しながら後を追った。

 

 

 

リムルは先ほどエースとスモーカーがドンパチをやらかしていた所に移動し一瞬立ち止まり見聞色を発動しルフィ達とエースの気配を感知した。ルフィの一味とリムルの一味がそれぞれの船に乗り海出て海岸沿いをゆっくり進んでいた。ルフィとエースは現在立ち止まり樽の上で腕相撲をしていた。

 

少ししてサラダが来た

 

 

サラダ「はあ・はあ・はあ・・・どうしましたリムルさん?」

 

 

リムル「う~ん・・・君のスピードに合わせてたら間に合わないから・・・失礼するよ・・・」

 

 

 

サラダ「えっ!?」

 

 

リムルはそう言うとサラダを左側に抱っこした。

 

 

リムル「二人ともしっかり掴まってなよ!」シュンドン

 

 

サラダ、サクラ「「!?・・・きゃーーー!」」

 

 

リムルは空中に飛び上がり虚空瞬動を使い一気にルフィとエースの頭上に移動した。

 

 

虚空瞬動とは六式の月歩のある意味上位に当たる

 

ルフィとエースはバロックワークスの雑魚を蹴散らした所だった

 

 

ルフィ、エース「!?」

 

 

ルフィとエースは自分が居るところに影ができたことに気がつきバックステップしてすぐ何かが落ちてきて土煙な上げ二人とも構えた。

 

 

ざっ

 

 

「ふぅ・・・久しぶりだなエース!」

 

 

エース「!・・・誰だお前?」

 

ルフィ「?」

 

 

現在砂埃が上がり見えないが収まり

 

 

 

エース「!・・・リムル!」

 

 

ルフィ「おお!リムル!」

 

 

リムル「チーッス」

 

 

すると後ろからバロックワークスが現れ、こっそりリムル斬ろうして来たのでリムルは現在サクラとサラダを背負ってる為手が塞がってるため左回し蹴りをしてぶっ飛ばした。

 

 

リムル「さっ行こうぜー?」

 

 

エース、ルフィ「・・・」

 

 

リムルは何事もなかったように二人に言いエースとルフィは頷いた。

 

 

そして海岸に出て丁度メリー号とアクエリアスが通りかかった。

 

 

遅れてバロックワークスがやって来た

 

エース「リムル、ルフィ俺が「ゴムゴムのロケット!」・・・ルフィは聞いちゃいねぇか・・・」

 

 

 

ルフィはゴムゴムのロケットでメリー号に飛んでいった

 

 

リムル「・・・はぁぁぁぁぁぁぁ・・・エース頼んでいいか?」

 

エースは頷いた

 

 

リムルは空中に飛び虚空瞬動を使いアクエリアスに降り立った

 

 

 

その頃アラバスタのとあるカジノの地下では

 

 

 

 

 

ミスターゼロことクロコダイルがバロックワークスのオフェサーエージェントのミスター1のペア、ミスター2、ミスター4のペアを集めてユートピア計画について話しあっていた。その途中ミスター3が現れ麦わら一味、リムルの一味の始末に失敗したと報告した。そしてミスター2から麦わらの一味とあったと報告しクロコダイルはミスター3を始末すると決めたとき

 

 

ミスター3「・・・そういえばボス・・・テンペスト・D・リムルについて気になることが・・・」

 

 

 

クロコダイル「・・・なんだ?」イライラ

 

 

 

ミスター3はリトルガーデンでリムルが使った火、水、風について報告した。

 

 

クロコダイル「火、水、風の能力を使ってきただと?そうか・・・有益な情報感謝する・・・」スッ

 

 

 

クロコダイルはミスター3に近寄り首を掴んだ、そしてクロコダイルはミスター3の体内から水分を奪いテーブルのスイッチを押した。そしてミスター3の立っている床が抜けしたに落ちた。オフェサーエージェント達が会議で使っていた場所はアクアリウムの中に会議室の部屋にしており会議室のしたは少し開けた空間があった。ミスター3はそこに落ちたアクアリウムの水はバナナワニが大量に存在しそのうちの一匹がミスター3が居るところに現れミスター3はバナナワニに食われた。(ミスター3は生きてます)

 

 

ミスター3が食われたことに集まったオフェサーエージェントたちは青い顔をした。

 

 

クロコダイル「・・・さて諸君には紹介するヤツがいる」パチン

 

 

クロコダイルが指パチンをすると階段から目付きと雰囲気が鋭く、顔立ちは彫が深く鷲鼻である金髪で髪を後ろに纏めた女が降りてきた。

 

 

テーブルの前で金髪の女が止まった

 

 

 

ミスター2「ゼロちゃんこいつは?」

 

 

 

クロコダイル「テンペスト・D・リムルにはこいつを当てる・・・・」

 

 

ミスター1「懸賞金33億の男をこいつが止められるのか?」

 

 

クロコダイル「・・・敵わないまでも足留め位にはなるだろう・・・」

 

 

クロコダイルは金髪の女に目線を送った

 

 

 

「・・・やるだけやるだけだよ・・・」フイ

 

 

それだけ言って金髪の女は部屋を出て行った

 

 

 

ミス・メリークリスマス「・・・なんだいあの女いけすかないねぇ!!」

 

 

クロコダイル「・・・だが腕はたしかだ・・・奴のコードレスネームは"女型"だ・・・ミス・オールサンデーは"女型"を奴に当てるために誘導しろ・・・・以上だ各員配置につけ」

 

 

 

 

オフェサーエージェント達

 

 

 

「了解!」

 

 

 

春野サクラ

 

同期で唯一、特殊な能力や家柄を継がない極普通の家柄の出であるが、かなりの努力家で優等生である。チャクラコントロールに優れている他、同年代の忍たちに比べて知識・知能面でずば抜けている。

ピンク色の髪と赤いアオザイ風の忍装束が特徴の美少女。広い額がチャームポイントだが、忍者学校(アカデミー)時代はそれをいじめのネタにされていたため前髪を伸ばしていた。額当ては髪をまとめるために使っている。第二部では空手風の衣装になっており、手にグローブを付けるスタイルになっているがBORUTOでは素手殴ってる。

 

 

 

 

 

うちはサラダ

 

サスケとサクラの娘で、第七班の紅一点。木ノ葉の名門・うちは一族の末裔。一人称は「私」。口癖は「しゃーんなろー」。サスケのことは「パパ」、サクラのことは「ママ」と呼んでいる。

 

主人公と肩を並べて戦う前衛型。

サスケから継いだ写輪眼、サクラから継いだ頭脳と怪力を駆使して戦う。但し開眼して間が無いため一つ巴である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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勝負 ニューヒロイン8人目登場

お待たせしました。

どうぞ!


メリー号は現在アクエリアスがロープで引っ張っている、そしてルフィの仲間達は全員アクエリアスの甲板にいた。

 

ルフィは船を見や否やゴムゴムのロケットでメリー号に飛んでいった。

リムルは後を追ってきたバロックワークスの相手をエースに任せ、虚空瞬動で空中を蹴りアクエリアスに降り立った。

 

 

 

シュッタ

 

 

「「「「「「「「「「「「「「リムル!(さん)(くん)」」」」」」」」」」」」」

 

 

リムル「ふぅ・・・ただいま!」

 

 

するとサンジがリムルに話しかけてきた

 

 

サンジ「リムルお前何を抱えてるんだ?」

 

 

 

リムルは左側に抱えたサラダをおろし、サクラは自分のローブのフードをおろし、サクラとサクラはルフィとリムルの仲間に挨拶した。

 

 

 

「私は春野サクラです・・・」「私はうちはサラダです」

 

 

サラダは普通に答え軽くお辞儀をしたが、サクラは顔色は良いが具合を悪そうにしているのはリムルの仲間とルフィの仲間は理解した。

 

 

リムル「涼子!サクラとサラダの治療を頼む!」

 

 

涼子「!・・・わかったわ、リムルくんはサクラちゃんを連れてきて・・・サラダちゃんもついてきて」

 

 

涼子はそう言って船内に向かった。リムルは涼子の後に続き、サラダもリムルの後に続いた。

 

 

そんな中ルフィはメリー号に誰も居ないことに気付きアクエリアスに乗り込んできた。

 

 

ルフィ「おっ皆久しぶり!」

 

ルフィは仲間に手を挙げた。サンジがルフィに無言で近づき

 

 

ルフィ「・・・?」

 

 

サンジ「糞バカ!」ゴン

 

 

サンジはルフィに踵落としをした。

 

 

ルフィは頭がへっこんだが異に返さず

 

 

ルフィ「何すんだサンジ?」

 

 

ルフィはゴム人間な為、特にダメージがない。

そこでアスナ、ユウキ、シノン、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、蘭、クイナはリムルが言っていたのを思いだした、覇気を纏めえば悪魔の実の能力者にもダメージを与えることが出来ると。

 

9人はルフィに近づき

 

 

ルフィ「?」

 

 

「「「「「「「「・・・」」」」」」」」ゴン

 

 

ルフィの頭に覇気を纏った拳で拳骨をした、当然ルフィは

 

 

 

ルフィ「!?いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!なにすんだ!?」タンゴブが9つ

 

 

と叫んだ。

 

 

アスナ、ユウキ、シノン、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、蘭、クイナは共に頷きあった。コアラ、レイジュは既に覇気の効果を理解しているためルフィを殴る必要は無い、キルリアとケルピはアスナ達の様子を見て判断をした。

 

 

ルフィの異変気づいたゾロ、サンジはルフィに問いかけた。

 

 

ゾロ「ルフィお前ゴムだから痛くねぇはずだろ?」

 

 

ルフィ「???俺もわかんねぇ」

 

 

サンジ「バカ、ゴムにパンチが効くわけねぇだろ!」

 

 

ルフィ「でもおれ、子供の時からじいちゃんとリムルに殴られる時はすんげぇーいてぇんだ・・・なんでだ?」

 

ルフィは逆にゾロ、サンジに聞いた。

 

 

ゾロ、サンジ「「俺もわからんからお前に聞いたんだよ!」」

 

 

「そういえばルフィさん、お兄さんは?」

 

 

ビビがルフィに話しかけた。

 

 

ルフィ「あっそういえば忘れてた・・・・まっいっかエースは強いから!」

 

 

「強いのかあいつ!」

 

 

チョッパーはルフィに聞いた。

 

 

 

ルフィ「ああ!昔はメラメラの実なんか食ってなかったけど俺はエースと勝負して一度も勝ったことがねぇんだ!とにかくエースは強ェんだ」

 

 

ナミ「へぇぇあんたがねぇ」

 

 

 

「やっぱ怪物の兄貴は大怪物か」

 

 

ウソップは密かに吹いた

 

 

 

ルフィは笑いながら負け負けだったと笑った、そして今やったら自分が勝つと言った。そんなルフィにゾロが突っ込んだ。

 

 

 

ゾロ「それも根拠ねぇ話しだろうが・・・」

 

 

 

 

「お前が誰に勝てるって?」

 

 

 

 

そうこうしている間にエースがアクエリアスに乗り込んできた。ルフィは現在アクエリアスの柵に乗っている。エースはそんなルフィの背中を押しアクエリアスの柵に座った。

 

 

 

ルフィ「おっ・・・エーーーーーーーーーース!さっき言った俺の仲間とリムルの仲間だ!」

 

 

エース「あーこいつぁどうも皆さんうちのバカな弟と優秀な弟がいつもお世話に」

 

 

リムルの仲間達「いえいえむしろこっちがお世話になってるよ(わよ)(ますよ)」

 

 

ルフィの仲間達「や、まったく」

 

 

ルフィの仲間とリムルの仲間は正反対の反応をした。

 

 

エース「こいつぁ(ルフィ)はなにぶんしつけがなってねぇがよろしく頼むよ!あいつ(リムル)は頼りになるし、さっきのこいつ(ルフィ)の話しに付け加えると俺も子供頃から一度も勝ったことがねぇ・・・あいつ(リムル)なにぶん何でも抱え込む癖があるからなにかと気にかけてやってくれ」

 

 

ルフィの仲間達は流石リムルの兄貴だけあって礼儀正しいと思い、自分達の船長とはえらい違うと思った。

 

 

リムルの仲間達はエースの言っていたことを胸に刻み頷いた。

 

 

そうしている間にサクラとサラダを医務室に運んだリムルが甲板に戻ってきた。

 

 

リムル「よっ!エースさっきぶり!」

 

 

エース「おっ!リムルそういえば親父がお前に会いたがってたぜ?」

 

 

 

リムルの仲間とルフィの仲間(ルフィ、ビビを含む)は頭に?マークを浮かべた。

 

 

 

【親父?】

 

 

 

 

と見事にハモった。

 

 

エース「ああ、俺の親父、白ひげ海賊団船長"白ひげ"がな」

 

【しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃろぉぉぉぉぉぉぉひぃぃぃぃぃぃぃぃげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?】

 

 

 

リムルとルフィを除き叫んだ

 

 

 

エース「そうだ!リムル、ルフィお前らウチ(白ひげ海賊団)に入らないか?勿論仲間達も一緒に」

 

 

 

リムルとルフィは当然断った。エースはやっぱりなぁと言った。

 

 

 

するとアクエリアスの前方に十隻の船が二列に分けて現れた。これにビビが反応した。

 

 

 

ビビ「あれはバロックワークス"ビリオズ"の船!」

 

 

エース「リムル久しぶりに勝負しねぇか?」

 

 

リムル「?・・・勝負?」

 

 

エースは頷き

 

 

エース「ああ、どっちがより多く沈めるか」

 

 

リムル「ふふ・・・良いだろ!」

 

 

リムルとエースはアクエリアスから飛び出した。エースは自分の船で、リムルは足チャクラを纏わせ瞬動を使いビリオズの船に向かった。

 

 

 

ゾロ「見せてもらおうじゃねぇか白ひげ海賊団二番隊隊長の実力を!」

 

 

 

ビリオズの船はアクエリアスの正面にに横並びで前に五隻後ろに五隻あり、エースは左側に回り込みリムルは右側に回り込んだ。エースは船をビリオズの船に突っ込む寸前で船を海に沈ませエースは飛び上がりリムルのいる右側に飛び移りエースが着地する寸前でエースの船が海の中から現れエースは自分の船に着地し、リムルはエースが着地する寸前で空中に飛び上がり、

 

 

 

エース「火拳!」

 

リムル「水遁 硬渦水刃!」

 

 

エースは特大の炎を拳に変えてビリオズの船を、リムルは左腕に巨大な水渦を纏わせてビリオズの船に向けて放ち呑み込んだ。

 

水遁 硬渦水刃

 

それはナルティメットヒーローに出てくる二代目火影千手扉間の奥義です。ぶっちゃけゲームの世界の奥義なので印は無しでいきます。

 

結果エースは三隻、リムル七隻の船を沈めた。

 

 

 

アクエリアスではその光景を見ていたルフィの仲間達とリムルの仲間達は開いた口が塞がらなかった。

 

 

 

ビリオズの船を沈めたエースは自分の船にリムルは足にチャクラを纏わせ海の上にいた。

 

 

 

 

エース「ちっ・・・また負けか」

 

 

リムル「ふふ・・・残念また俺の勝ち!これで俺の91252連勝だね♪連勝更新♪」

 

 

エース「うぐっ!お前まだ覚えてたのか!」

 

リムルとエースは五年間365・6日1日50戦やってリムルは未だに無敗である。

 

 

 

エース「そういえばお前なんで海の上に立てるんだ?それに今海の水使ってなかったか?」

 

 

リムル「ふふ・・・ひ・み・つ!」

 

リムルは人差し指を立て降りながら言った。

 

 

エース「なんか腹立つな!そういえばリムル、サボが」

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「ああ知ってる、本人に会ったよ。サボはルフィには自分で言うから黙っといてだってさ」

 

 

 

エース「了解」

 

 

リムルとエースはアクエリアスに戻った。

 

 

船ではリムルとエースを讃えて宴会が始まった。少ししてサンドラ河を挟んでいる対岸の岸のエルマルに移動し船を止めた。ルフィはカルーがいないことに気付きビビ聞いた。

 

 

ビビ「ああ、カルーはナノハナで先にアルバーナに向かってもらったの、父に手紙を渡して欲しくて」

 

 

 

リムル「ビビ、俺が言ったことも書いてくれた?」

 

 

ビビ「ええ、リムルさんそれにしても盲点でした国王軍にスパイがいる可能性を忘れるなんて、それに今思えば確かにビリオズは身体のどこかにバロックワークスの刺青を入れる決まりがあるのをすっかり忘れてました」

 

 

 

リムルはONE PIECEの原作を少し思いだし、ビビは買い出しを終えた後カルーに頼んでアルバーナにいるコブラに手紙を渡すように頼むのを思いだしビビに言っていた。もし手紙を書くなら国王軍にスパイがいないかとそれを確認するのは信用出来ると部下に頼むようにと。リムルはアクエリアスに降りた後ビビがアクエリアスから降りるのを待ちこの事を伝えた。

 

 

 

ビビとルフィとルフィの仲間たちはエルマルに降り立つと目の前にクンフージュゴンが現れた。ウソップが一番近くにいたのでウソップは挑んでみたが負けた。ゾロは負けんなよと言った。ルフィは原作通り勝った。

 

 

リムルとその仲間達(涼子はサクラ、サラダの治療の為船内)もエルマルに降り立つとクンフージュゴンが向かってきた。

 

 

リムルは難なくクンフージュゴンを海に蹴り飛ばし気絶させた。

 

アスナ、ユウキ、クイナは剣の柄の後ろを使いクンフージュゴンが殴りかかって来たので顔の横を殴り気絶させ

 

 

ナミ、ノジコは銃ではなく普段隠し持ってる組み立て式の棍を使いクンフージュゴンの攻撃を見聞色でかわしジュゴンの顔の横を殴り気絶させた。

 

 

ベルメールはリムルからもらったライフルの銃の先端を掴みクンフージュゴンを殴り気絶させた

 

 

ユウナ、蘭、コアラ、レイジュは足払いをしクンフージュゴンが浮かび上がったので腹を蹴り海に飛ばした。

 

 

 

ケルピ、キルリアも難なくクンフージュゴンを気絶させた。

 

 

 

エースにもクンフージュゴンは襲いかかったが・・・

 

 

 

 

 

倒されたクンフージュゴンは起き上がり弟子入りを懇願してきた。リムルはクンフージュゴンに言った。

 

 

リムル「ルフィ達の船メリー号を守れたらいいよ」

 

 

 

クンフージュゴン達は頷きました。

 

 

 

ビビはリムルに聞いた

 

 

 

ビビ「リムルさんは自分の船はいいですか?」

 

 

 

リムル「ああ俺達は別行動するよ」

 

 

ビビ「えっ?・・・なんでですか?」

 

 

 

リムル「こう言っちゃなんだが俺が反乱軍のリーダーならさっきのナノハナのある方の陸地に軍をおくからだよ。だからビビ、君はルフィ達とユバに俺はアルバーナに向かってもしもに備えるよ」

 

 

 

リムルがビビにそう言うとゾロ、サンジはリムルが言った意味を理解した。そしてリムルの仲間達も理解した。

 

 

ゾロ「確かにな」

 

 

サンジ「ああ、十分にあり得る」ふうー

 

 

 

ビビは苦虫を噛んだ表情し言葉を紡いだ

 

 

ビビ「・・・・確かに・・・・」ギリ

 

 

 

リムル「だからルフィ!ビビを守れよ!何がなんでも!」

 

 

リムルはルフィにそう言った。

 

 

ルフィ「おう!任せとけ!」

 

 

ルフィは頷きリムルも頷いた。

 

 

エース「そうだリムルお前に頼まれてたのを忘れてたぜ!」

 

 

エースはそう言うと自分の持ってる鞄からある紙"三枚"を出した。エースはルフィも呼んだ。エースは三枚の紙をそれぞれ半分に破りリムルとルフィそれぞれ渡した。

 

 

ルフィ「なんだこれ?」

 

 

エース「ルフィそれを持ってろ!ずっとだ!その紙がいずれ俺達を引き合わせる」

 

 

 

ルフィは頷きリュックに頼み帽子のリボンの部分にぬいつけて貰いに行った。

 

 

リムルはエースから紙をもらったが片方の紙が破れているのが気になったのでエースに聞いた

 

 

 

リムル「エース、俺の紙ちぎれてるぞ?」

 

 

エース「ああ、その一部は親父が持ってる!親父はお前に会おうとしてたからな」

 

リムル「(ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・マジかこれは白ひげとひと悶着有りそうだなぁ・・・ビブルカードをもってるから逃げれねぇ・・・・)あっそ・・・」

 

 

リムルはそう言いポケットにビブルカードをしまった。

 

 

ビブルカード

 

 

別名"命の紙

 

紙を平らな所に置くと動く、その方向にそのカードの本人がいる。そして紙を自体がそのカードの生命力を表す

 

 

エースもポケットにビブルカードしまった。

 

 

そしてリムルはルフィ達と別れた。

 

 

リムルはアクエリアスの後ろにあるメリー号が繋がったロープを外しナノハナのある方向Uターンした。

 

 

アクエリアスは別に海賊旗を掲げてないので普通停泊させても大丈夫である。

 

 

そしてアクエリアスはナノハナの船着き場に着いた。リムルはアイテムボックスからアラバスタの地図を出した。

リムルはナノハナで情報収集した、結果ユバには既に反乱軍はいないと仲間達に打ち明けた。

 

リムルはルフィ達に言わなかったのはビビが信じられないと思ったからであり、だからリムルは反対側の陸地に移動したと説明した。サクラ、サラダが回復しだいアルバーナに向かうと言った。直後リムルはアクエリアスの上空に気配がしたのでを見ると空間に亀裂を見つけた。リムルの仲間もリムルが不意に上を見るので上空を見るが

 

 

 

アスナ「どうしたのリムルくん上に何かあるの?何もないけど?」

 

 

他の仲間達も頷き何もないと言った。リムルの仲間には見えないらしく、リムルのみに見える。すると空間を見ていたリムルは目を写輪眼に切り替えると空間の亀裂は穴に変わりリムルはまさかと思い

 

 

 

リムル「(まさか!?・・・万華鏡写輪眼!)」

 

 

リムルは写輪眼から万華鏡写輪眼に切り替えると穴から何か落ちてきた。

 

 

空を見上げたリムルの仲間達も空から何か落ちてきたのを確認できた。

 

 

リムルは万華鏡写輪眼を写輪眼に戻し落ちてきた物を確認するようにジッと見ると

 

 

リムル「!?・・・まさか!?」シュン ドン

 

 

リムルは確認するために空中に飛び上がり虚空瞬動を使い落ちてきた物を抱きかかえたて見るとそれは青紫の髪で頭には紙でできたコサージュを着けた女性で服装は黒マントで柄が赤雲で腹部から出血していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて誰でしょ。♪


リムルの万華鏡写輪眼の開眼についての説明だいぶ先になったら説明します。予定ではウォーターセブンです♪


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デジャブ リムル対女型

UAが160000を突破!

ありがとうございます。

これからも頑張っていきます


リムルは空間の穴から落ちてきた女性を抱きかかえアクエリアスに降り立った。

落ちてきた女性は腹部から出血してて意識がない為、リムルは霊力を使った治療を施しながら医務室に向かった。

リムルの仲間達は状況が呑み込めない為、副船長であるアスナが指示を出し見張りをクイナ、レイジュ、蘭、シノン、ユウキ、コアラに頼みアスナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナはリムルの後を追った。

 

リムルが医務室に入ると涼子、サクラ、サラダが談笑していた。

 

リムル「涼子!一人追加だ!」

 

涼子「!?・・・リムルくん!その娘どうしたの?」ガタッ

 

涼子は座っていた椅子から立ち上がった。

 

 

リムルは抱き抱えた女性をベッドに寝かせた。

 

 

リムル「詳しいことは後だ!今は一刻を争う!涼子!君はこの娘の血液型を調べてくれ!俺はその間にこの娘の体内にある異物を取り除いて傷口を塞ぐ!」ブウン

 

 

リムルは医者である涼子にそう指示を出し、片手で行っていた霊力を使った治療を両手に切り替えた。

 

涼子はリムルの指示を聞き自身のポケットから端末をだじリムルが治療を行っている娘の指に端末をかざした。

 

 

するとサクラは空間の穴から落ちてきた女性の服装に見覚えがあった。

 

サクラ「!?・・・まさか暁!?」

 

 

 

「暁?・・・それは何ママ?」

 

 

サクラ「暁は私の時代にいた抜け忍の集団で尾獣を集めていたの私達は木ノ葉隠れ、砂隠れ、雲隠れ、霧隠れ、岩隠れの連合組んで立ち向かっていた私はその途中でこの世界に来た・・・サラダの時代でいえば第四次忍界大戦の話しよ!」

 

リムル、涼子、サラダ「・・・」

 

リムル、涼子、サラダは黙ってサクラの話しを聞いていた。

 

 

 

 

さらにサクラは続けてこういった。

 

 

サラダ「でも今、目の前にいる人はナルトの姉弟子に当たる人でナルトが言うには確か暁は抜けたって聞いたけど・・・それに腹部から出血してるってことは・・・」

 

 

 

 

リムル「恐らくその暁から抜けた後に何者かに襲われた可能性があるな・・・この腹部の傷は急所から一センチわざと外しているからな・・・この娘は何かしら情報を持ってるからそれを引き出す為にわざと外したな十中八九!」

 

 

ピピ

 

 

涼子の持ってる端末の音が医務室に響いた。

 

 

リムル「涼子!この娘は何型だ?」

 

 

涼子「O型よ!」

 

 

 

リムル「ちっ!?・・・よりによってO型か!?涼子!確かユウナとノジコとベルメールはO型だったな?・・・今医務室扉の前にいるから入れてやってくれ!」

 

 

サクラ、サラダ「(なんで分かるんだろう?)」

 

 

当然見聞色の覇気です。サクラ、サラダは覇気の存在すら知らないため。

 

涼子は頷き医務室の扉を開けた。

 

 

するとアスナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナが扉の前で聞き耳をたてていた。

 

 

涼子はユウナ、ノジコ、ベルメールの腕を掴み

 

 

涼「お願い血を分けて上げて!」

 

 

ユウナ、ノジコ、ベルメールは頷き輸血の準備をした。

 

 

サクラ「あの!私もO型です!」

 

リムルは涼子の方を見ると頷いた。

 

 

リムル「OKだ!じゃあ悪いがユウナとサクラとノジコとベルメールはこの娘の両サイドに寝てくれ。」

 

 

サクラ、ユウナ、ベルメール、ノジコから輸血され、穴から落ちてきた女性のバイタルが安定した。

 

 

ナミがリムルに聞いた

 

 

ナミ「ねぇ、なんでリムルも涼子さんもO型なのにその娘に輸血しなかったの?」

 

 

リムルはサラダとサクラがいるのでハッキリ言う訳にはいかず

 

リムル「ナミ、俺と涼子の血が何の血か忘れてたか?」

 

ナミ「何って・・・!?・・・なるほどそう言うことね」

 

 

アスナ、ノジコ「なるほど確かに・・・・」

 

 

ベルメール「なかなかヤキモキするねぇ・・・」

 

 

リムルと涼子は精霊の血を引いている為、無闇に輸血してしまうと輸血した相手が眷属になってしまう為に輸血出来なかったのだ。

 

 

リムルの話しを聞いていたサラダ、サクラは頭には?マークが浮かんだ。

 

 

リムルは落ちてきた女性の傷口から取り出した異物をサクラに見せた。

 

 

リムル「これに見覚えはあるか?」

 

 

リムルがサクラに見せたのは黒い塊だった。

 

 

サクラ「それは確か・・・ペインに刺さっていた黒い棒に似ているような・・」

 

 

 

「うう・・・・ここは?」

 

 

すると落ちてきた青紫の髪をした女性が目を覚ました。

 

 

涼子「あら、お目覚めかしら?」

 

 

「・・・ここは?・・・マダラはどこだ!」

 

 

サクラ「(マダラ!?)」

 

涼子「安心しなさいここは安全よ」

 

 

がさがさ

 

 

青紫の髪をした女性は自分の身体を確認するとマダラからつけられた傷が消えていることに気づいた。

 

 

「なぜ私は生きている・・・急所は外れていたが・・・出血多量だったはずだ!」

 

 

涼子「それはそこにいるリムル君があなたをここに運びこんで傷口をふさいであなたの両サイドにいるユウナちゃんとサクラちゃんとノジコちゃんとベルメールがあなたに血を分けてくれたのよ」

 

 

青紫の髪をした女性はリムルと両サイドいたユウナとサクラとノジコとベルメールを見た。

 

 

「すまない・・助かった」

 

 

リムル、ユウナ、サクラ、ノジコ、ベルメール「どういたしまして」

 

 

青紫の髪の女性はリムルに聞いた。

 

 

「私はどうやってここに来た?」

 

 

リムル「あんたは空にできた空間の穴から落ちてきた」

 

 

「空間の穴?」

 

 

リムルは頷き自身の目を万華鏡写輪眼にし

 

「それは万華鏡写輪眼!」

 

サクラ、サラダ「えっ・・・万華鏡写輪眼!?」

 

 

アスナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、涼子「万華鏡写輪眼?」

 

リムル「俺が空に気配がして上を見たら空間に亀裂を見つけ、試しに写輪眼を使ったら空間は穴に変わって更に万華鏡写輪眼で神威を使ったらあんたが落ちてきたって訳だ」

 

 

リムルは万華鏡写輪眼を引っ込めた。

 

 

 

「なるほど・・・だからかお前の名前は?」

 

 

リムル「俺はテンペスト・D・リムルだ・・・リムルって呼んでくれ・・・あんたは?」

 

 

「私は小南だ・・・リムル・・・私は元の世界に帰れるのか?」

 

 

リムル「恐らく出来るけど・・・そういえばあんたさっきマダラって言ってなかったか誰だ?」

 

 

リムルは当然NARUTOを知ってるが事実証明の為に聞いた。

 

 

小南は医務室にいるリムル、涼子、ナミ、ノジコ、ベルメール、ユウナ、サクラ、サラダに自身の身に起きた出来事を話した。

 

小南はマダラと戦い敗れマダラに幻術をかけられ長門、弥彦の遺体が安置している所を吐かされ長門の輪廻眼をマダラに奪われたこと。マダラに幻術をかけられた小南はマダラと戦った湖に捨てられた、その後小南は奇跡的に意識を取り戻し数日間森をさまよったそうな、満身創痍な小南の目の前に再び仮面着けたマダラが現れた。仮面の穴からは写輪眼と輪廻眼が見え、今度こそ小南に止めをさそうとしていた時に小南は気を失ったそうな。

 

リムルはアスナに頼み甲板いる他の仲間を呼ぶように言った。

 

 

アスナは他の仲間を呼んできた。

 

 

リムルは写輪眼と万華鏡写輪眼について簡単に話した。

 

 

写輪眼

瞳が赤く変色し、忍術・幻術・体術といった忍が使う技の全てをコピーすることができるなど、さまざまな力が付与される。相手が次に何をするのかが分かる。

 

万華鏡写輪眼

全ての面で写輪眼を凌駕する瞳力を誇り、この形でのみ使用が可能となる瞳術が最大二つ又は最低一つが備わっている。どんな能力かはランダムで二つの場合、最悪同じ能力が被る場合があり、一度開眼するとその能力を使えば使うほど失明へと向かっていくリスクを伴う。

 

 

 

リムル「まあ、簡単に説明するとこんな所だ」

 

 

サラダ「私、万華鏡写輪眼について初めて聞きました。あの開眼方法は?」

 

 

 

リムルは首を横に振り

 

 

リムル「残念だがそれは聞かない方がいい・・・それに俺と君じゃあ恐らく開眼条件が違うと思うよ・・・俺が写輪眼と万華鏡写輪眼を開眼したのはある人物達との再開が原因だ」

 

 

さて誰で再開とはどういうことでしょ♪今後に乞う御期待♪

 

 

ちなみにアスナ達ではありません。

 

 

 

ナミ「でも使い過ぎたたら失明するんでしょ?・・・リムル目は大丈夫なの?」

 

 

リムル「一応俺が今まで万華鏡写輪眼を使った回数は合計四回だよ今の所何ともないよ♪」

 

 

ノジコ「でもあまり使い過ぎなようにね」

 

 

リムルは頷いた

 

 

 

サクラ「つまり小南さんについて行けば私も元の世界に帰れるんですかリムルさん?」

 

 

リムル「恐らくね・・・とりあえず二人は今すぐ帰りたいってことでいいかい?」

 

 

小南とサクラは頷いた。

 

 

リムル「よし!じゃあ全員甲板に移動してくれ。」

 

 

皆頷いた。

 

 

リムル「今すぐ帰りたい小南とサクラには悪いけど俺にも都合があるからそっちを優先させていいか?」

 

 

小南とサクラは頷いた。

 

 

リムルは仲間達にこれからアルバーナに向かうといった。

 

アルバーナに向かうメンバーは

 

 

リムル、クイナ、ユウナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、アスナ、シノン、ユウキ、サクラ、サラダ、小南。

 

 

アクエリアスに残り組

 

蘭、コアラ、涼子、、レイジュ、キルリア、ケルピ。

 

 

 

 

 

皆頷いた。そしてリムルはアクエリアスの倉庫に向かった。

 

 

ガチャ

 

 

「!・・・あっ・・・ご主人様♪」

 

 

リムル「それやめろよ・・・ミキータ」

 

 

ミキータはリトルガーデンでリムルに忠誠を誓っていた。航海中出来るだけ顔を出し、ミキータを鍛えた。そうしている間にミキータはリムルの事をご主人様と呼ぶようになってしまった。

 

 

リムル「ミキータとりあえず倉庫から出てくれ」

 

 

ミキータは頷きリムルについていった。

 

 

リムルがミキータを甲板に連れてきた。

 

 

 

リムル「ミキータ第一次試験は蘭、コアラ、涼子、キルリア、ケルピと協力してアクエリアスを守れ」

 

ミキータ「それが私がご主人様と主従関係を結ぶ条件ですか?」

 

 

リムルは頷き

 

 

リムル「正確には後二つ試験がある・・・それをミキータがクリアすればOKだ。」

 

 

ミキータは片膝を地につけリムルに頭を下げ

 

 

ミキータ「かしこまりました。お任せ下さい!」

 

 

リムル「そう言う訳だ蘭、コアラ、涼子、レイジュ、キルリア、ケルピはミキータと協力してやってくれ。」

 

 

蘭、コアラ、涼子、レイジュ、キルリア、ケルピは頷いた。

 

 

 

 

 

アルバーナに向かうリムルを含めたクイナ、ユウナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、アスナ、シノン、ユウキ、サクラ、サラダ、小南はアルバーナに向かう為準備をした。サラダ、サクラ、小南は先にアクエリアスを降りリムル達を待っていた。

 

 

そうこうしている間に準備を終えたリムル達が来た。そしてリムルはサクラ、サラダ、小南にチャクラの結晶石で出来た首飾りを渡した。

 

 

サクラ「これってチャクラの結晶石!?」

 

 

サラダ「ママこれ知ってるの?」

 

 

サクラ「ええ・・・これ1つで山が二、三個買える代物よ」

 

 

 

サラダ「えっ!?そうなの!?」

 

 

小南は何も聞かずに首飾りを着けた。

 

 

サクラ、サラダもおずおずと着けた。

 

 

そしてリムルはこの国の地図を出し説明した。

リムルが町の人から聞いた情報ではナノハナからアルバーナまで約350キロあると。

 

 

ナミ「350キロ!?そんなに歩くの!?」

 

 

ノジコ「大変ね・・・」

 

 

アスナ「・・・車ないの?」

 

 

シノン「・・・車欲しいわね」

 

 

ユウキ「・・・文明の力って偉大だね」

 

 

 

皆項垂れていた一人を除いて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドサドサ

 

 

アスナ達の耳に何かが落ちる音が届いた

 

 

リムル「ホイ皆それぞれ両サイドに六人ずつ乗ってくれ」

 

 

 

 

サラダ「これって・・・船?」

 

 

サクラ「いわゆる砂船ね」

 

 

リムルが出したのは一つの船だ。

 

 

 

 

それは船体が二つありそれが繋がり真ん中に帆があり風を受けて走る船である。

 

 

 

 

アスナ「リムル君こんなのいつの間に?」

 

 

リムル「アクエリアスを作った後もしアクエリアスが航海出来なかった時を考えて去年作った。」

 

 

シノン「・・・作った」

 

 

ユウキ「・・・本当に何でも作るんだね」

 

 

ナミ「なんにしてもこれで楽が出来るわ♪」

 

 

皆乗り込みリムルが帆を張った。

 

 

サラダが印を結び

 

 

サラダ「風遁 烈風掌!」

 

 

リムル達一行はナノハナからアルバーナに向けて出航した。

 

 

 

 

 

 

出航してから二時間たちリムル達を乗せた砂船の進行方向からなにかが砂埃を上げてこっちに向かって来ているのが見えた。リムルは舵を切り砂埃を上げていたなにがリムル達が乗る砂船を横を通るとき、リムルはそれが何かがわかった。

 

 

リムル「(女型の巨人だと!?まさか・・・)・・・」

女型の巨人それは進撃の巨人で出てくる巨人である。

 

すると女型の巨人はUターンしリムル達が乗る砂船を追いかけて来た。

リムルは追ってくる巨人が本当に進撃の巨人で出てくるやつなのか確かめる為に

 

リムルはシノンに話しかけた。

 

 

リムル「シノン銃であいつの首筋を狙って射て!覇気も使って!」

 

シノンはリムルと同じ世界の住人の為当然進撃の巨人を少しは知ってる。

 

進撃の巨人を知らないナミ、ノジコ、ベルメール、クイナ、サラダ、サクラ、小南はことの成り行きを見守った。

 

 

シノンはリムルの意図に気付きアイテムボックスからティアマトを出し構えて射った。

 

 

すると女型の巨人は己の手を硬質化した手でシノンの射った弾を防ごうとするが、シノンの武装色の覇気を込めた弾が硬質化した手を貫通し女型の巨人の首に当たった。

 

 

「!?・・・うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!」

 

 

これにより女型は発狂し必死にリムル達が乗る砂船を追ってきた。

 

 

シノン「・・・ごめんなさい、外したわ」

 

 

リムル「いや、上出来だ!悪いベルメール舵代わってくれ」

 

リムルはベルメールにそう言った。

 

 

ベルメールは頷き舵がある帆のしたに移動した。

 

 

ナミ「リムルどうするの?」

 

 

リムルは立ち上がり

 

 

リムル「あいつを倒す!」カシュ カシュ

 

 

リムルは腰にある二本のチャクラ刀を抜き逆手に構えた

 

 

リムル「サラダはそのまま帆に風を送り続けろ!三十秒後に反転して戻ってこい!」

 

 

サラダは頷いた

 

 

リムルは二本のチャクラ刀に雷のチャクラを纏わせ雷のチャクラの上に風のチャクラを纏わせた。

 

 

リムルは飛び上がり虚空瞬動使い迫った、女型の巨人は迫るリムルに気付き腕を硬質化させ左腕で殴って来たので、リムルはそれを視認するとチャクラ刀に纏わせた雷チャクラの上から纏わせた風のチャクラに更に上に武装色の覇気を纏わせ、身体を回転させ殴って来た左腕を這うようにかわし斬りつけ女型の巨人の肩の部分に来ると回転を止め女型の巨人の後ろに回り込み両腕を斬り落とした。

 

 

 

 

 

「うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!?」

 

 

 

 

 

女型の巨人は今のリムルの動きがある人物と被って見えた。

 

 

 

 

「(そんな硬質化したのに!?・・・それにリヴァイ兵長!?・・・・いやそんな事はあり得ない!)」

 

 

色んな想いが女型の巨人の頭を駆け抜ける中リムルは女型の巨人の両脚を斬り落とした。

 

 

「うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!?(脚をやられた!?マズイ巨人化が解ける!?)」

 

 

 

ズズーーン

 

すると女型の巨人は倒れた。

 

 

 

リムルは女型の巨人の首筋で逃げようとしている金髪の女発見した。そして女の首をチャクラ刀の柄で殴り気絶させた。

 

 

 

 

 

 

 

 




リムルの目が悪くならない理由は精霊の主な為、肉体が常にピークを保ち、成長を続けるため視力が落ちない♪リムルは気づいてないが・・・


大分早足になった


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いざ、第四次忍界大戦へ

時間は少し戻り

リムルが女型に向かって行く砂船では、リムルの前世を知るアスナ、ユウキ、シノンはリムルがVRゲームの時 にしていた動きが被って見えた。

 

それは"SAO""GGO""ALO"であったが、シノンとユウキはそれらを含む又別のVRゲームタイトルが浮かんだ。

 

 

 

ユウキ「(今のは確か前の世界で見た事があるようなぁ・・・まだ僕の病気が治る五年前位だったかな・・・ネットで"SAO"より前のVRMMORPG"ユグドラシル"のワールドチャンピオンの剣部門の予選をやってた映像で出た"二式炎雷"に似てたような・・・)」

 

 

 

ユウキがそんな事を思っていた時シノンも似てたような事を考えていた

 

シノン「(今の動き"二式炎雷"?・・・でもそれよりもより洗礼された動きような・・・)」

 

シノン、ユウキは後でリムルに聞いてみようと思った。

 

 

 

時系列がメチャクチャですいませんが設定は"SAO"の前に"ユグドラシル"のゲームが合ったと言う設定ですので悪しからず。

 

 

 

リムルが女型の巨人を瞬殺(殺してない)した時、時刻は既に夜21時ほどだった。その時、ルフィ達はエースと別れアラバスタ王国のオアシス・ユバに到着しビビは子供頃に会った事のある幼なじみのコーザの父親トトと再会していた。そしてトトから反乱軍は本拠地をユバからカトレアに移した聞いた。ビビはルフィ達にカトレアの場所を伝えた。

 

 

ゾロ「リムルの言った通りになっちまったってことか?」

 

 

ウソップ「そうだな・・・結果的にそうなっちまったって訳だ」

 

 

ビビ「ごめんなさい・・・皆さんナノハナで情報収集をしていれば・・・」

 

 

サンジ「気にするなビビちゃん誰にも失敗はあるさ!」

 

 

ルフィ達は頷いた。

 

 

そしてトトからこのバカ(コーザ)どもを止めてくれと懇願した。

ビビはトトの言葉を受け必ず止めると言った。

 

 

その頃リムルは反転して戻ってきた砂船に気絶させた女型の巨人だった金髪の女を拘束具で縛り肩に担ぎ砂船に乗り込んだ。

 

 

 

クイナ、ユウナ、ナミ、ノジコ、ベルメール、アスナ、シノン、ユウキはすごいすごいと言ってテンションが高かった。

 

 

サクラ、サラダ、小南は未だに開いた口が塞がらない表情をしていた。

 

 

 

それぞれそんな表情をしているとリムルがアスナに話しかけた。

 

リムル「アスナ、アルバーナは見えた?」

 

 

アスナは頷き

 

 

アスナ「うん、アルバーナかはわからないけどわずかだけど建物は見えたよ!」

 

 

リムル「よし、さっそく出発だ。」

 

 

リムルの仲間達とサクラ、サラダ、小南は頷いた。

 

 

砂船に乗った時、ユウキ、シノンはリムルにさっき思った事を聞いた。

 

 

ユウキ「ねぇ、リムル"ユグドラシル"のプレーヤーの二式炎雷って名前知ってる?」

 

 

リムル「!!・・・へぇー懐かしい名前だなぁ」

 

 

シノン「懐かしいなぁってリムルあんた・・・二式炎雷を知ってるの?」

 

 

ユウキ「シノンもリムル動きに見覚えが合ったの?」

 

 

シノンは頷き

 

 

シノン「うん、前の世界で五年前位にネット配信されてた映像で見たことがあるわ・・・」

 

 

リムル「そうか俺からしたらもう20年以上前だなぁ・・・・懐かしいな"ユグドラシル""9人の自殺点(ナインズ・オウン・ゴーン)""アインズ・ウール・ゴーン"

・・・」

 

 

ユウキ「"アインズ・ウール・