エンボイ・オブ・アナザーワールド(異世界からの使者) (下田霧人のスタジオ)
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第一話転生

第一話転生

俺の名は下田霧人(シモダキリト)どこにでもいる普通の自衛隊マニアだ。え?ミリタリーマニアじゃいのかって?俺は自衛隊以外あんまり詳しくないなし本来なら銃器マニアって言った方が筋は通るのだが陸自や空自、海自も好きなので自衛隊マニアと評している

最近は色々と俺の身の回りがきな臭くなっている。そこで俺はエアガンの装備をしている。担任には事情を説明して所持の同意を得ているので問題はない。

 

霧人「さて、帰るか、我が家へ。」

一人暮らしは最高だぞ。好き勝手出来るし自由にアニメグッズおけるし、文句なしや!

 

霧人(後ろに一人不審者おるな。校内でおっ始める気か?)

 

てぇぇぇやぁぁぁしねぇぇぇ

 

霧人「動くな!目ん玉か喉仏どっち撃たれたいんじゃボケ!」

俺は警告を無視して走ってくるナイフを持った女に新横浜産業のP220ガスブローバックガンを眉間にめがけて撃った。実銃とは違い軽いパシュンパシュンと言う音を立てながら6mBB弾を2発放つ。

 

女にBB弾が命中すると悶えて倒れる。これは痺れ薬の効果もある自衛用BB弾だ。

 

死ね!死ね!お前なんか死んじまえ!キリト!

 

俺は驚いた。薬の耐性があるとは。

 

霧人「これ以上は入院する羽目になる!諦めろ!」

 

死ね!死ね!殺す!殺す!殺す!

 

俺は本物の拳銃で肩を撃ち抜かれて倒れる。幸い自衛隊の防弾ベストを着てたため出血にはならないものの反動の痛みで体が怯えて放心状態になる

 

死ね!死ね!このクズ野郎!

 

何を持ってしてクズとは分からないが女は武器を俺に振りかざす。しかし、防弾チョッキ二型に刃物は刺さらずカン。カン。カン。と金属同士のぶつかる音が廊下にこだまする。周りの生徒は怯えながらこちらを見つめてくる俺の体は勝手に動き始めた。女の首を絞め始めたのだ。女は悶えて倒れる。訂正逆転。女は涙を流しながら迷彩服三型を引っ掻き回す。

 

ごめん。お願いタスケテ

 

霧人「誰が助けるだって?人に発砲しておいてタダじゃ、すまねぇよな?てめぇを奴隷にした後四肢切断して相模湾に、投げ捨てるのも面白くねぇ。だったらここでお前を殺して俺は少年院に入る。これで許す。だから死ね。死ね。」

 

俺は女の顔面を完膚なきまでボッコボコに殴ってるとその手は突然止まる

 

霧人くんごめん。本当にごめんだからタスケ…え?

 

気づいたら霧人の頭は溶けて無くなっていた。大量の血は女の顔に落ち、制服も血まみれになる。

 

ごめん。威力が強すぎた。

霧人の死体を放り投げて女に近づく。対物ライフルを持った男は女にも同じように血飛沫を出させる。そこには女の顔が吹き飛んだ死体と自衛官なのか判別がつかなくなった霧人の死体が転がっていた。

つづく。



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第二話地獄をくぐり抜けた先は異世界

第二話地獄をくぐり抜けた先は異世界

春のような暖かい優しい風に吹かれながら俺の意識は回復する。ここはどこだろうか?わからないことが多すぎる。訳の分からないまま頭をポリポリとかく俺の持病である皮膚関連の病気でフケがポロポロと落ちるはずが全くと言っていいほど落ちてこない。服を脱いで確認するも瘡蓋や真っ赤な爛れた皮膚はなく普通に白い肌色だった。俺は涙した。数年ぶりの健康体を手に入れたそれだけで涙ぐましい努力と精神をすり減らした。どれだけの差別を乗り越えてきただろうかそのトラウマと言えるべきものが無くなっていた本当に嬉しかった

 

だが真の喜びはここからだった。武器兵器の召喚魔法に心身的攻撃の限定的な防御性能が日本人の平均値を遥かに上回るほどに向上していて尚且つ身体的物理攻撃や洗脳に対する耐久性の大幅向上など多岐にわたる改造を施された。俺はあまりにも嬉しさに発祥した。

 

キリト「やったぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ俺のフェイズだ!専守防衛!?クソ喰らえ!これから空白の10年間を取り戻すぞ!」

 

俺は立ち上がって某SAOみたいな画面を操作して戦闘装具を選択する見たところ迷彩模様を変えられるらしいので2000年代初頭の自衛隊装具にドイツ軍迷彩に変更した装備に89式小銃やP220を選択して召喚する。もちろん89式には下部にピカティニレイルを、上部には89式専用のピカティニーレイルを搭載した。スコープはエイコック製のスコープだ。これで準備は整った。俺は一歩一歩前へと進み新たな人生へと行く。

何やら嫌な予感がしつつも俺はあまりにも今後が楽しみで走っていく、走りすぎて疲れたのか俺は水筒を取り出して、水をガブガブ飲みまた走る。すると水辺があったので今日はここに拠点を置くことにした。

 

野外炊具や天幕を取り出してフェンスを立てる。中央は草刈りが項目にあるためそれを使って草を刈り、そこに大量の木材を置いてそこに着火剤をしき、火をつける。火をつけて火加減調整をしてちょうどいい頃合いになったところで食糧調達に出かけた。

つづく。

 

 

後書き。

どうでしたでしょうか?これからも多くの話数を投稿できればと思っています。この作品の二次創作についてですが、過剰にグロテクスな表現をしないと言う前提条件での創作はお好きなように行ってください。また、キャラ崩壊などもお好きなようにしちゃってください。ヤンデレなどもどんどん連載してくださいね?もしもこうだったらもネタバレに配慮して乗せていただくと幸いです。



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