「ひぇッ淫魔だ……(絶望)」「ひぇっ、人間くんだ……♡(幸福)」 (春の神)
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淫魔
「激カワショタ人間きゅんが付き合った途端にほんの少し冷たくなったんだが」


だいこんおろしさんとへか帝さんの作品がしゅきでしゅ


1:名無しの淫魔

おい人間きゅんに触った事も無い雑魚共、聞きたいことがある

 

2:名無しの淫魔

ほならねお前は触った事あるんかっていう話

 

3:名無しの淫魔

そうだぞ。まぁ、私は触るどころかキスしてるけどな

 

4:名無しの淫魔

じゃあ私は搾精してるけどな

 

5:名無しの淫魔

>>4嘘松乙

 

6:名無しの淫魔

スレタイも見れない喪女共は耳の穴かっぽじって私の話を聞け

 

7:名無しの淫魔

てめーのスレタイが一番喪女じみてんだよカス

 

8:名無しの淫魔

なーにが『激カワなショタ人間きゅんが付き合った途端にほんの少し冷たくなったんだが』だ。喪女妄想はikuxiv(イクシブ)に投稿してろ、見てやっから/////

 

9:名無しの淫魔

>>8これは秀逸なツンデレ。まぁ、私も見るけど

 

10:名無しの淫魔

ちな画像【ショタとスレ主のツーショット】

 

11:名無しの淫魔

>>10足舐めます?

 

12:名無しの淫魔

>>10いくら欲しいんだ?言ってみなさい

 

13:名無しの淫魔

まぁ、私は>>10の事信じてたけどね?だから私と一緒に人間キュンを搾精しない?ていうかするよね?させてくださいお願いします

 

14:名無しの淫魔

>>13スレタイにも書いたこの謎を解けたら写真ぐらいはいいよ

 

15:名無しの淫魔

>>14はっ、ありがたき幸せ!

 

16:名無しの淫魔

仕事内容によっては、と言っているのにこれだから喪女淫魔は……まぁ令和のシャーロック・ホームズと言われたこの私に任せなって!

 

17:名無しの淫魔

>>15>>16喪女淫魔共は手のひらがゆるゆると……メモメモ

 

18:名無しの淫魔

は?下はキツキツふわとろだが?

 

19:名無しの淫魔

別に淫魔なら当然なんだよなぁ

 

20:名無しの淫魔

お前ら黙んないと写真やんないぞ?

 

21:名無しの淫魔

……

 

22:名無しの淫魔

……(無呼吸)

 

23:名無しの淫魔

遡ると1ヶ月前になるんだが、まぁーいつも通り人間きゅんを探してたのな?

 

24:名無しの淫魔

淫魔なら当然だな?何がどうなってショタ人間きゅんを見つけることができたのか理解が出来ないが

 

25:名無しの淫魔

私の家って結構田舎の方ってか、催淫キノコとかの森の近くなんだけどさ?で、森の中に何故かキノコが一つも生えてない空間?場所?があるんだよ

 

26:名無しの淫魔

でもそこに用なんてないからいつも通り、通り過ぎようとしたらなんとそこに泣いてる子供が居たんだよね

 

27:名無しの淫魔

ふぅーんそれが激カワ人間きゅんって訳ね?住所教えろ引っ越すわ

 

28:名無しの淫魔

つか人間に生の催淫キノコの胞子は大丈夫だったんか?

 

29:名無しの淫魔

>>29んね、私も聞いてて「ん?」ってなった

 

30:名無しの淫魔

>>28昔から何故かそこだけ気流の関係?とかで何故か胞子が一切入らないんだと

 

31:名無しの淫魔

そんな不思議なことあるんやなぁ…まぁ、人間きゅんがそこにいる事が一番謎だけどな

 

32:名無しの淫魔

んで話続けるけど、最初迷子になった子かなー?って思った訳よ

 

33:名無しの淫魔

そりゃそう思うよな、私の立場ならそう思うし

 

34:名無しの淫魔

私はお前らみたいな喪女淫魔じゃないから優しく話しかけてやった訳よ

 

35名無しの淫魔

でもさこっちが「お母さんとか居る?」とか「なんでこの森に居たの?」とか聞いても泣いてばっかで正直めんどくせぇーって思ってたのよ

 

36:名無しの淫魔

まぁガキやからしゃーないしな

 

37:名無しの淫魔

で、もうこうなったら一旦落ち着くまで待つかぁーってなって自慢のふわもちおっぱいで抱きついて頭ぽんぽんしてあげて待ってたのよ

 

38:名無しの淫魔

そして泣き止んだから子供を離して手で涙を拭おうとしたらなんか人間きゅんみたいな匂いするなーって感じてさ?

 

39:名無しの淫魔

>>38淫魔辞めた方がいいぞ

 

40:名無しの淫魔

何故抱きしめる前に気づかなかったのかほんま無能

 

41:名無しの淫魔

>>40私なら森に入る前に気づいくわ

 

42:名無しの淫魔

>>38淫魔幼稚園やり直せカスが

 

43名無しの淫魔

ちなこれより凄い写真を渡す予定

【ギリギリ股間が見えない程度にパンツが下がっていて上半身もパジャマがはだけて腹チラしている画像】

 

44:名無しの淫魔

>>43あああごめんなさいごめんなさいごめんないgめn

 

45:名無しの淫魔

>>43すいませんでした……ッ!

 

46:名無しの淫魔

>>43私は違うから私はこいつらと違って罵倒してませんからどうかどうか人間くんの写真をどうか、どうか…っ!

 

47:名無しの淫魔

>>43何が欲しいかだけを教えろ。私が持ち得る全てを渡す

 

48:名無しの淫魔

>>43ていうかこの写真の人間くん可愛すぎだろ

 

49:名無しの淫魔

>>48それな?見た瞬間濡れたもん

 

50:名無しの淫魔

ていうか吹いたよね、潮を

 

51:名無しの淫魔

>>50倒置法乙。まぁ、私は床水没したけど

 

52:名無しの淫魔

この写真だけで10年はオカズにできるな

 

53:名無しの淫魔

>>52は?100年は余裕だが?てか、片手でキーボード打つの難しいな

 

54:名無しの淫魔

>>53私は胸も弄ってるから魔法で打ってる

 

55:名無しの淫魔

>>54天才やん。君ノーベル賞に興味無い?

 

56:名無しの淫魔

ここにいない奴らは必死に股擦ってるんやろなぁ

 

57:名無しの淫魔

>>56いる奴らもな

 

58:名無しの淫魔

>>57ダメだこりゃ……

 

59:名無しの淫魔

お前らは写真でしか見れないのに私は人間くんを好きにできるって考えたら優越感でオ○ニーできるわwwwwww

 

60:名無しの淫魔

>>59吐いた唾ァ飲めねぇぞクソガキッ!

 

61:名無しの淫魔

>>59お前を殺してその皮を被ってその人間きゅんと一緒に暮らしてやるよ

 

62:名無しの淫魔

>>59淫魔の爪も簡単に剥せる爪はがし機があるってダークウェブで見たな……(殺意)

 

63:名無しの淫魔

じゃあ見せませーーーんwwwwww

 

64:名無しの淫魔

>>63お前ぜってぇマトモな死に方しない

 

65:名無しの淫魔

>>63あぁなんて私達はこんなにも無力なのだろうか…

 

66:名無しの淫魔

>>63魔王様に殺されてしまえ

 

67:名無しの淫魔

続き書くわ

 

68:名無しの淫魔

泣いてた子供が人間くんだと気づいた瞬間に抱きついて、人間くんのつむじの匂いを数分は嗅ぎ続けたよね

 

69:名無しの淫魔

>>68で、感想は?

 

70:名無しの淫魔

>>69抱きつくだけでもいい匂い過ぎたのにつむじに鼻あてて嗅いだ瞬間パンツびしょ濡れで違法ドラッグやってるかと思った

 

71:名無しの淫魔

>>70人間くんの頭の匂いをドラッグ如きに再現出来るわけねぇだろクソアマが

 

72:名無しの淫魔

>>71それは確かにそうだわ

 

73:名無しの淫魔

そしてちょっと理性が戻って人間くんが私のふわふわクソデカおっぱいで窒息してないかという事に気がついて人間くんを離してあげたんだよね

 

74:名無しの淫魔

離しても人間くんが反応ないからもしかして死んじゃったのかと思って蘇生魔法かけ続けても動かないから超パニックになって

 

75:名無しの淫魔

どうしようかあたふためいてたら人間くんが抱きついてきて息を荒くして、私の足に遠慮がちに腰を振って来て

 

76:名無しの淫魔

ああもう私の事好きなんだぁ♡♡♡って確信して家に連れ帰ったよね

 

77:名無しの淫魔

これが人間きゅんとの出会いね

 

78:名無しの淫魔

>>77あーもうなんなんこいつもう写真とかどうでも良くはないけどイライラしすぎて血管破裂しそう

 

79:名無しの淫魔

>>78ほんそれ、まじでこいつ殺したい。写真は見せてもらうけど

 

80:名無しの淫魔

つか今の所は全然甘々じゃね?何が冷たいだ、私らの目線の方が冷たいぞ

 

81:名無しの淫魔

>>80そう。今はまだラブラブちゅっちゅなんだよ

 

82:名無しの淫魔

>>81タヒね

 

83:名無しの淫魔

>>81場所変わろうか^^*

 

84:名無しの淫魔

>>83変わるわけねぇだろ^^*

 

85:名無しの淫魔

で、家に連れ帰って人間きゅんをベットで寝かしたというか添い寝した

 

86:名無しの淫魔

朝起きたら隣に人間くんが寝てて二度見どころか百度見はしたよね

 

87:名無しの淫魔

>>86よく襲わなかったな。ていうか昨日はそのままヤったんか?

 

88:名無しの淫魔

>>87私のフェロモンで興奮させちゃったんだから淫魔として責任は取らなきゃいけないじゃん?

 

88:名無しの淫魔

常識

 

89:名無しの淫魔

淫魔のフェロモンを嗅ぎながら人生で初めて精通お漏らし&中出しお漏らしした時の人間くんの顔っていったら…♡

 

90:名無しの淫魔

>>89あーあー(脳死)

 

91:名無しの淫魔

>>89世界って残酷なんだな…(達観)

 

92:名無しの淫魔

>>89これみてる人間きゅーん!私の方がこいつより気持ちよくさせてあげれるからこっちおいでー!

 

93:名無しの淫魔

>>92お前が100人いても無理だゾ

 

94:名無しの淫魔

でまぁ、起きたら顔真っ赤にしながら「ごめんなさいっごめんなさい!」って小さくなりながら謝ってきて当然発情した

 

95:名無しの淫魔

>>94可愛すぎだろ人間くん私達に犯されようとしてる?ていうかそうじゃなきゃおかしいよねていうかそうに決まってる

 

96:名無しの淫魔

謝らなくていいんだよ♡♡人間くんはおちんちんが気持ち良くなることだけ考えていようね♡♡♡♡

 

97:名無しの淫魔

>>96お前に言ってねぇよ私に言ったんだぞ

 

98:名無しの淫魔

96でも97でも無いぞ。人間くんの隣は私や

 

99:名無しの淫魔

>>98だから私がいるっつーの

 

100:名無しの淫魔

で人間kが

 

101:名無しの淫魔

ん?どうした?

 

102:名無しの淫魔

>>101私らを煽った天罰が下ったか?

 

103:名無しの淫魔

あーなるほどね

 

―――

 

128:名無しの淫魔

>>112なんか1が消えた事より1が蘇生魔法使える事の方が驚いたんだけど

 

129:名無しの淫魔

>>128確かに蘇生魔法って高ランクの淫魔学院でしか学べないし独学だと分身とかのレベルになってくるからな

 

130:名無しの淫魔

>>128でも本気で人間くんと会いたいと思ってる淫魔はだいたい蘇生魔法位は覚えてんじゃない?私も一番先に覚えたしな

 

131:名無しの淫魔

>>130はぇー天才達には尻尾が上がりませんですわ

 

―――

 

145:名無しの淫魔

まじで死んだのかスレ主…

 

146:名無しの淫魔

死ぬのはどうでもいいけど写真と住所は教えて欲しかったな…人間くん見つけるの大変じゃん

 

147:名無しの淫魔

>>146探すのは前提という衝撃の事実……私はもう目星をつけてるけどね

 

148:名無しの淫魔

まじ?こっそり私にも教えて

 

149:名無しの淫魔

今戻ったわ。スマソスマソ

 

150:名無しの淫魔

>>149死んでなかったのか……

 

151:名無しの淫魔

なんで急にい居なくなったん?

 

152:名無しの淫魔

>>153人間くんが帰ってきて部屋ノックしてきたから

 

153:名無しの淫魔

>>あーそれはしゃーないな

 

154:名無しの淫魔

>>152え、人間くんが帰ってきたなら早く搾精させてあげないと可哀想…

 

155:名無しの淫魔

いや、今日は疲れたから一人で寝かせて欲しいって頼まれたからしょうがない

 

156:名無しの淫魔

>>155いやいやそんなの『寝てるから襲ってください♡』っていうメッセージでしょ

 

157:名無しの淫魔

>>156の言う通りだろおまえは義務教育受けてないんか?

 

158:名無しの淫魔

うーんやっぱりそうなのかなぁ…前、寝てる人間くんを犯そうとした時何時間もかけて話し合って結果『絶対しないでください』って言われたからしてないんだけど……やった方がいいんかな?

 

159:名無しの淫魔

>>158人間くんが可哀想だわ。今から犯さないなら私が人間くんを犯しに行く

 

160:名無しの淫魔

>>159やっぱそうよな。今から行ってくるわ

 

161:名無しの淫魔

>>160行ってこい

 

162:名無しの淫魔

結局これはいつまで経っても襲ってくれない1に人間くんが冷めてたって事?

 

163:名無しの淫魔

>>162そういう事。目の前に人間がいるというのに淫魔が犯してくれないんだから人間くんもそりゃ冷たくもなるわな

 

164:名無しの淫魔

>>163じゃあ例の写真は161の物か……ぐや゛じい゛ぃい゛

 

165:名無しの淫魔

>>すまんなwwwwww

 

166:名無しの淫魔

>>ちね

 

167:名無しの淫魔

aaaaaasaaaaあああああいみわかんないいいあ!

 

168:名無しの淫魔

どうした!?

 

169:名無しの淫魔

人間くんに逃げられたか!?

 

170:名無しの淫魔

今ガチギレちゅう抱からざつでごめんでもまじでいまきれてる

 

171:名無しの淫魔

>>172どしたん、話聞こか?w

 

172:名無しの淫魔

文章から伝わるキレ具合……私じゃなきゃ見逃s

 

173:名無しの淫魔

どっかでであった天使に「淫魔との恋愛講座」とかいう嘘だらけのくそみたいな本をわたされてそnせいで最近人間くんがおかしくなってた

 

174:名無しの淫魔

>>173はぁっ!?天使やってる事ゴミ過ぎなんだけど

 

175:名無しの淫魔

別に私に関係ないからって思ってたけどこれは淫魔全体がブチ切れ案件じゃん

 

176:名無しの淫魔

しかもヤバイのがおまもりとか言って人間くんに自分の羽根を会う度に渡して身につけさせてた

 

177:名無しの淫魔

>>176きっっっっっっっっも!!!!!!!

 

178:名無しの淫魔

>>176天使が自分の羽根を人間に渡すのって告白の最上級の奴でしょ?それを彼女がいる人間くんに渡すの性格悪すぎでしょ…まじでキモすぎ

 

178:名無しの淫魔

>>176天使と淫魔の全面戦争すっか?おっ?お?

 

179:名無しの淫魔

そして私がいっっっっっちばんキレてるのが人間くんが私ともっと仲良くなりたいって悩んでいるところにつけ込んできた所

 

180:名無しの淫魔

二度と天使なんて名乗らないで欲しい。人間くんの方がよっぽど天使

 

181:名無しの淫魔

人間くん淫魔の事よくわかんないから一生懸命調べてくれてたんだ……それを天使は……

 

182:名無しの淫魔

>>181みんなでそいつの羽根燃やしに行こうぜ

 

183:名無しの淫魔

>>182燃やすだけじゃなくて本体にもやった方がいいな

 

184:名無しの淫魔

あーっ!!!!!!人間くんにつけ込んだ天使もムカつくしそれに気づかなかった私にもイラつくっ!!!!

 

185:名無しの淫魔

知らなかったとはいえ天使の羽根を受け取った人間くんにも少し怒ってるっ!!!

 

186:名無しの淫魔

あーもういいや。欲求抑制の魔法も今切ったし

 

187:名無しの淫魔

今まで我慢してきた分全部ぜーんぶ人間くんに気持ちよくさせてあげないと

 

188:名無しの淫魔

おちんちんの袋を何回も空にしてはまた作らせてまた空にして頭の細胞がばちばちって弾けるまで犯して犯しておかして

 

189:名無しの淫魔

ごめんなさいって謝っても絶対許さないしもう二度と他の女なんて入らないように私でいっぱいにして気持ちいい事と私以外考えられないようにしてあげないと

 

190:名無しの淫魔

まずはキスからかなぁ……淫魔の唾液で体がすっごい敏感になってからじっくりとながぁーい舌で人間くんの小さいお口を犯して嬲って……♡

 

191:名無しの淫魔

爆乳ふわふわおっぱいでおちんちん壊れちゃうまで気持ちよくしてあげるからね♡♡♡

 

192:名無しの淫魔

もうむり♡もうおちんちんミルク出ないっ♡て可愛く泣きながら媚びきた所を私が上になって無理やり……っ♡♡♡♡

 

193:名無しの淫魔

……じゃあそう言う事だから、おまえらありがとな!

 

194:名無しの淫魔

【人間くんのえろえろな画像】

 

195:名無しの淫魔

>>194うぁああああああ……しぬ……しんじゃう……

 

196:名無しの淫魔

>>194吹いた

 

197:名無しの淫魔

>>194人間くん人間くん人間くん人間くん人間くん♡♡♡♡♡

 

198:名無しの淫魔

>>194えろすぎでしょこの人間くん私達に犯される為に生まれてきたような体しやがって♡見つけたら淫魔の唾液たっぷりレイプしてやるからな♡

 

199:名無しの淫魔

>>194その顔えっちすぎやばい語彙力が消えるぐらいえっち

 

200:名無しの淫魔

あーあ私も人間くんとラブラブ搾精えっちしたいなぁ……勉強頑張ろ

 

 

 

 

 

 

 




ちなみに人間くんに嘘だらけの本を渡した天使は隙があれば人間くんを天界に連れて帰ろうとしてました。危なかったね人間くん

それと割かしこの淫魔さんは優秀です人間くんが優しい人がタイプというので欲求制御魔法を作り出し、自分に何百層にも重ねがけで掛けて生活していた淫魔さん。というか淫魔が人間と一緒に暮らしているのに襲わないなんて無理に決まってるよね

あとこれだけ言いたい、このスレ形式の小説書くの時間かかるから書きたくない…けど!楽しいから書いちゃう
なんか書いて欲しい種族?種類?が居たらリクエストして欲しいな書くかはわからんけど(活動報告のところからおねがいしやす)


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「引っ越した初日に人間にプロポーズされたんだがwwww」

1:引っ越した淫魔

やっぱ私には他の淫魔に無い魅力?美貌?があるんすわぁwwwwww

 

2:名無しの淫魔

仮にこの話が本当だとして話すけどお前の勘違いだよばーかはよ寝ろ

 

3:引っ越した淫魔

いやいやちゃーんと資格取って人間界に引っ越して来ました!

 

4:名無しの淫魔

>>4そこじゃねぇわww

 

5:引っ越した淫魔

ま、じ、で会って数十秒後ぐらいにプロポーズされたんよ

 

6:名無しの淫魔

じゃあ事の経緯を説明してくれ

 

7:引っ越した淫魔

長い間勉強してきてようやく昨日人間界のあるマンションに引っ越せたんよ

 

8:引っ越した淫魔

そして隣の人間くんに挨拶しに行ったら『はーい』って出てきてくれてさ

 

9:引っ越した淫魔

部屋の方からオス臭い匂いと人間くんの匂いで子宮降りてきて尻尾が出てきちゃって

 

10::引っ越した淫魔

そしたら人間くんが「あ、淫魔の方だったんですねーお姉さんとっても綺麗なので納得です!」ってニコニコしながら言ってきて…はぁーほんとに、私以外の淫魔だったら襲われてるよ?自覚持ってる?

 

11:名無しの淫魔

妄想にしてはレベル高いぞ、続けろ

 

12:名無しの淫魔

これがリアルだったら人間くん危なすぎる……普通の淫魔なら余裕で襲われてるぞ。まぁ、私も搾精コースだけど

 

13:名無しの淫魔

ていうか人間くんという種族メガネ抜きにしても可愛すぎる

 

14:名無しの淫魔

うーんこれは死人が出るなぁ……まぁ所詮イッチの妄想だからな大丈夫だが

 

15:引っ越した淫魔

>>14何か証拠出せばええんか?

 

16:名無しの淫魔

たりめーだろ。持ってんならな

 

17:名無しの淫魔

あ、写真はお前が写っていないやつで頼むは

 

18:引っ越した淫魔

【スレ主と発情してる人間くん】

 

19:名無しの淫魔

なん……だと…?

 

20:名無しの淫魔

じゃあ本当にプロポーズされたのかこのドスケベ淫魔が…

 

21:引っ越した淫魔

理解できたかな?独身淫魔達よwwwww

 

22:名無しの淫魔

口は災いの元って言葉知ってっか?

 

23:名無しの淫魔

なんでこんなカスに人間くんがいて貴族の私には居ないんだ?

 

24:名無しの淫魔

なんだよこのすけべな顔した人間くんは、誘ってるんだね淫魔を

 

25:名無しの淫魔

んーこの顔えっちだなぁ……淫魔ポイント満点♡

 

 

26:引っ越した淫魔

続き。でまぁ人間くんと他愛ない会話を数十分位してた訳よ

 

27:名無しの淫魔

凄いこれが資格持ちか……私ならもう犯してるわ

 

28:引っ越した淫魔

話をしてるうちに人間くんが『今日は暑いので、僕の部屋でお話しませんか?お菓子とかジュースとかもありますよ?』って誘ってきたんだよ…もーほんとに淫魔の中で私が1番我慢強い自信があるわ

 

29:名無しの淫魔

淫魔をお菓子で釣ろうとしてるの人間くん可愛すぎだろ

 

30:名無しの淫魔

お菓子じゃなくて人間くんを食べるんだけどな

 

31:引っ越した淫魔

そして人間くんの部屋の中に入ったらもう、オスの匂いで子宮きゅんきゅんしちゃって尻尾がバキバキになったよね

 

32:名無しの淫魔

>>31すごいな私ならそこでもう潮吹いて倒れてるかもしれん

 

33:引っ越した淫魔

部屋の中でジュースを飲みながら話していると当然私は興奮し続けていたのでビンビンの尻尾が人間くんの足に勝手に巻きついてしまったのです

 

34:引っ越した淫魔

当然人間くんが違和感に気づいて足元を見てしまったので私は必死に謝って誤解を解こうとしたら

 

35:引っ越した淫魔

『全然大丈夫ですよ!ていうか僕、昔から淫魔の尻尾ってどうなってるのかなーって気になっててそのっ…尻尾、触ってみてもいいですか…? 』って言われた

 

36:名無しの淫魔

結婚おめでとう

 

37:名無しの淫魔

おめでとう

 

38:名無しの淫魔

おめでとう…

 

39:名無しの淫魔

おめでとう!

 

40:引っ越した淫魔

エヴァじゃねーわ

 

41:名無しの淫魔

まぁそれは置いておいてしっかりとプロポーズされてんじゃん。勘違いじゃなかったんやな

 

42:名無しの淫魔

なんか名前読んでくれたっ♡結婚してくれるんだっ♡みたいな1がやべー奴だったっていうオチかと思ってたわ

 

43:名無しの淫魔

私もそう思ったから何時でも、警察に電話かけれるようにしてたのに……

 

44:名無しの淫魔

じゃあ人間くんと幸せラブラブえっちばっかしてるんだろうな

 

45:引っ越した淫魔

そう今は人間くんが膝の上でドスケベおっぱいの匂い嗅ぎながら私が片手と尻尾で手コキしてあげてる

 

46:名無しの淫魔

>>45え、これ人間くんに見られてもいいんか?

 

47:引っ越した淫魔

もう人間くんには私の気持ちいいことしか考えられてないから見えてないし、別に見られてもどうでもいいかなって

 

48:名無しの淫魔

まぁ、確かにもうそこの段階なら別に大丈夫か……

 

49:名無しの淫魔

人間くんを膝に乗せるのいいな……私も人間くんと出会えたらやってみよ

 

50:引っ越した淫魔

>>49普通に膝に乗せるだけでも可愛いのずるい

 

51:名無しの淫魔

私も人間くんと一緒に暮らしてるんだけどさ、猫とじゃれてる人間くんまじで可愛すぎてなんかか世界の真理を見れるよね

 

52:名無しの淫魔

うっ!

 

53:名無しの淫魔

想像しただけで心が幸せになる……♡

 

54:名無しの淫魔

可愛いに可愛いがかけ合わさってるんだよな

 

55:名無しの淫魔

>>51分かる。私の場合猫じゃなくて大型犬だけど、大型犬に顔舐められて困ってる人間くんがちょっと可愛すぎて……尻尾の先開いたよね

 

56:名無しの淫魔

くぁwせdrftgyふじこlp

 

57:名無しの淫魔

イッヌ、ジャーキーをやるから私と変わってくれないか?

 

58:名無しの淫魔

イッヌよ、どけ!私は淫魔だぞ!

 

59:名無しの淫魔

>>58んー、犬以下の淫魔……悲しいなぁ

 

60:引っ越した淫魔

ペットかぁ……人間くんと相談して飼おうかな

 

61:名無しの淫魔

まじで尊いからオススメ

 

62:引っ越した淫魔

あ、もう人間くんが我慢できなさそうだからベット行きますわ

 

63:名無しの淫魔

ちっ!幸せにな!

 

64:引っ越した淫魔

見てくれてサンガツ

 

65:名無しの淫魔

人間くん居ないけど私もベット行こ……

 

66:名無しの淫魔

人の幸せを見た後に一人で寝るのキツ……

 

67:名無しの淫魔

……はぁ、勉強頑張るか

 

 

 

 

 

 

 

 

 




銀髪or白髪の女の子はだいたい好み!春の神です!
ただポニーテールはダメだ。ぜったいゆるさん。個人的にはロングか、ボブかロングボブかミディアムヘアーがちゃうどいいです

あと多分なんですけど、朝とか昼とかより夜の時間に投稿するので朝や昼に『投稿されてるかなぁ?』って確認しても投稿されてません、きっと多分おそらく不確定に


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「私の人間くんがスマブラ強すぎる件についてwww」

1:名無しの淫魔

30連敗しちゃった……

 

2:名無しの淫魔

人間くんが居るか居ないかは一旦置いといて、人間くんに負けるとか恥ずかしくないの?

 

3:名無しの淫魔

いやガチで人間くんのマリオ強すぎるんだって

 

4:名無しの淫魔

私のポケモントレーナーでボコボコにできるよ

 

5:名無しの淫魔

>>4じゃあやってみる?

 

6:名無しの淫魔

え、ガチ?

 

7:名無しの淫魔

人間くんに聞いてみたら『いいよ』って言ってくれたから、部屋開くね

 

8:名無しの淫魔

人間くん泣いちゃっても知らないよ?その場合私が責任もって搾精してあげるから住所よろしく

 

9:名無しの淫魔

>>8多分無理。住所はもっと無理

 

10:名無しの淫魔

ID□□□□□□□

 

11:名無しの淫魔

入った

 

12:名無しの淫魔

まぁ、普通に11が買って終わりやろな

 

13:名無しの淫魔

と思うじゃん?まーじで強いんよ私の人間くん

 

14:名無しの淫魔

>>1いちいち『私の』ってつけんなカス○すぞ

 

15:名無しの淫魔

私30連敗した時さすがにイライラして身体で分からせたわ

 

16:名無しの淫魔

>>15えぇ……(困惑)

 

17:名無しの淫魔

淫魔やめろ

 

18:名無しの淫魔

私これと一緒の種族っていやなんだけど

 

19:名無しの淫魔

ていうかまだ11は終わってないのか?

 

20:名無しの淫魔

遊んでんだろ。ゲームとはいえ、人間くんと触れ合えるんだし

 

21:名無しの淫魔

>>19いや今人間くんが三連勝してるよ

 

22:名無しの淫魔

は?マジ?

 

23:名無しの淫魔

そんな雑魚がさっきイキってたの?

 

24:名無しの淫魔

次、私行っていい?

 

25:名無しの淫魔

いいよ

 

26:名無しの淫魔

はぁあああ!?人間くんの復帰阻止とメテオ上手すぎなんだけど!

 

27:名無しの淫魔

よ、敗北者

 

28:名無しの淫魔

人間くんに負けるなんて淫魔として恥ずかしいよ。淫魔やめる?

 

29:名無しの淫魔

お?戦闘力1000万だぞ?こっちは

 

30:名無しの淫魔

それで負けたのが恥ずかしいんだよばーか

 

31:名無しの淫魔

逆によくそのレベルで1000万行けたな

 

32:名無しの淫魔

じゃーお前らやってみろよ絶対勝てないから

 

33:名無しの淫魔

勝てますが?

 

34:名無しの淫魔

なんなら、分からせえっちもしちゃいますが?

 

35:名無しの淫魔

>>34ダメー

 

36:名無しの淫魔

え、がちで強すぎん?

 

37:名無しの淫魔

まさかお前も負けたんか…?

 

38:名無しの淫魔

おいおい淫魔の名が廃るぞこれは

 

39:名無しの淫魔

>>38いや人間くんがマジで上手すぎる…

 

40:名無しの淫魔

私もやりたーい

 

41:名無しの淫魔

>>39そんな上手いの?

 

42:名無しの淫魔

想像の10倍は上手かった。判断力がすごいし、ちゃんと技術もあるから勝てへん……

 

43:名無しの淫魔

まぁ、私がちょちょいって倒して来るわ

 

44:名無しの淫魔

その人間くんってプロなの?

 

45:名無しの淫魔

いや、趣味だよ

 

46:名無しの淫魔

ふーん

 

47:名無しの淫魔

イッチは何使ってんの?

 

48:名無し淫魔

カービィ

 

49:名無しの淫魔

戦闘力は?

 

50:名無しの淫魔

VIP手前ぐらい

 

51:名無しの淫魔

普通に疑問なんだけどカービィで勝てんの?

 

52:名無しの淫魔

キャラと相手の実力によるよ

 

53:名無しの淫魔

それほとんどの奴に当てはまるやんけ

 

54:名無しの淫魔

いやー相当、相性不利とか実力がかけ離れてなければ勝てるよ

 

55:名無しの淫魔

私ホムラ&ヒカリ使ってるけど、カービィすぐぶっ飛ぶからカービィに負けたことないわ

 

56:名無しの淫魔

あの女共なんなん?横B強すぎるやろ

 

57:名無しの淫魔

>>56分かる。あれ適当に振られるだけでもウザイ

 

58:名無しの淫魔

メテオ怖い…

 

59:名無しの淫魔

>>58負けたのか?

 

60:名無しの淫魔

3タテされた…

 

61:名無しの淫魔

わろたww

 

62:名無しの淫魔

あんなん勝てへんって

 

63:名無しの淫魔

ね、言ったでしょ?私の人間くん強すぎなんだって

 

64:名無しの淫魔

だから『私の』ってつけんな。今負けてイライラしてんねんマジで○すぞ

 

65:名無しの淫魔

一人で股擦って寝てれば?

 

66:名無しの淫魔

しね

 

67:名無しの淫魔

煽り性能高っか

 

68:名無しの淫魔

勝てる人いないの?

 

69:名無しの淫魔

まかせろ。私のピカチュウで3タテしたる

 

70:名無しの淫魔

負けたー

 

71:名無しの淫魔

>>70 3タテ?

 

72:名無しの淫魔

うん

 

73:名無しの淫魔

人間くんつっよ

 

74:名無しの淫魔

人間くんがの場所が分かれば、ゲームじゃなくて体で分からせてあげるのに…

 

75:名無しの淫魔

自分で完全敗北しましたって教えてるようなもんだぞ?それ

 

76:名無しの淫魔

いいよ。負けたことには変わらないし。でもスマブラじゃなくてえっちで勝ち負けを決めたい

 

77:名無しの淫魔

これが今の魔界の現状です

 

78:名無しの淫魔

うん、なんかもうスマブラ辞めようかな

 

79:名無しの淫魔

即死コンボ3連発ってなに?

 

80:名無しの淫魔

私ならSwitchへし折ってるよ

 

81:名無しの淫魔

二度とやりませんこのゲーム

 

82:名無しの淫魔

でももうそろそろ疲れが来てるんじゃない?

 

83:名無しの淫魔

確かにもう一回やったら勝てるかも

 

84:名無しの淫魔

>>1もう一回やってもいい?

 

85:名無しの淫魔

どうぞー

 

86:名無しの淫魔

ちょっとボコしてくる

 

87:名無しの淫魔

情緒すごいぞあいつ

 

88:名無しの淫魔

昔の魔王様みたいだな

 

89:名無しの淫魔

ていうか魔王様もやってるらしいよスマブラ

 

90:名無しの淫魔

へー私が勝ったら魔王の座くれないかな

 

91:名無しの淫魔

バカすぎだろww

 

92:名無しの淫魔

なんか逆VIPで、ボコされて萎えて辞めてもう一回ってのを繰り返してるらしいw

 

93:名無しの淫魔

あぁ…

 

94:名無しの淫魔

うん、なんか………うん

 

95:名無しの淫魔

Switch折れたわ

 

96:名無しの淫魔

まじ?私コントローラー

 

97:名無しの淫魔

私は恥ずかしいよ。これと同じ種族ってことが

 

98:名無しの淫魔

人間くんそんなに強いんだ

 

99:名無し淫魔

人間くん負けちゃったわ

 

100:名無しの淫魔

え?

 

101:名無しの淫魔

誰?

 

102:名無し淫魔

名前は「moon2」って人に3タテされた

 

103:名無しの淫魔

うっそ、あのマリオを3タテしただと?

 

104:名無しの淫魔

moon2いる?

 

105:名無しの淫魔

すっご。あの人間くんに勝てる淫魔いたんだ

 

106: 名無しの淫魔

その人は何使ってるの?

 

107:名無しの淫魔

>>106ジョーカー

 

108:名無しの淫魔

ジョーカーかぁ、アルセーヌ強すぎるんだよな

 

109:名無しの淫魔

アルセーヌが出てこなかったらまだ対処できるんだけど、アルセーヌ出てきたら詰む

 

110:名無しの淫魔

あの黒い炎みたいなやつめっちゃ嫌い

 

111:名無しの淫魔

でもジョーカーって言うキャラ自体は好き

 

112:名無しの淫魔

>>111それ。ていうか全キャラ人間くんの姿にしてくれないかな。そしたらイライラしないのに

 

113:名無しの淫魔

逆に興奮する

 

114:名無しの淫魔

人間くんが疲れたって言うから、もう終わるわ

 

115:名無しの淫魔

まぁ、それだけやってればそりゃ疲れるか

 

116:名無しの淫魔

そんなに強かったのかー、私もやってみたかったな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────珍しいわね?貴方がゲームをやってるなんて」

 

彼女からコーヒーを受け取り一口飲んだ後、口を開く

 

「いやいや、君が最近ハマってるからさ。僕も久しぶりにやってみたくなって」

 

最近彼女が楽しそうにこのゲームをやっていた為、僕もやってみたのだ

 

「…ふぅん。じゃあ、一緒にやってみる?」

 

「────────もちろん『ソレ(左眼)』は無しでね」

 

僕の左眼を指で指し、そう言う彼女

 

「当たり前だよ。ゲームで使ってもなんの面白みもないからね」

 

「私あんまり強くないから、手加減してね」

 

「いいや。僕はゲームで手を抜くことはしないさ」

 

「それは君が一番良く、知っているだろ?」

 

意味深に言うと、彼女は頬を少し膨らませて隣に座った

 

「…意地悪」

 

「好きな女の子の前で、男はカッコつけたいのさ」

 

「貴方は何時でもカッコイイわよ?」

 

隣から僕の顔を覗き込み、体が密着して、彼女の匂いと彼女の体温がよく伝わる

 

「…じゃあ、やろうか」

 

「もしかして照れてるの?」

 

「……っ……/////」

 

「ふふ、愛してるわ。文月───────」

 

彼女は妖艶な笑みを見せながら、深い、深い口付けを交わした




VIPとはスマブラのオンライン対戦の中で強い人だけが入れる所です。ちなみに僕は行けてません。煽ってくる人のせいでイライラします。くそが

ちなみに
この世界のゲーム内では煽ってくる人がほとんど居ません。何故かと言うとスマブラというかゲームの煽りを取り締まる所があって、悪意のある行動を取ると機械が検知して、天使や淫魔などの上位存在さんのところに連れていかれます

そして普通のえっちなどではなく実験のようなえっちをされ頭がバカになってそのえっちをしてくれた上位存在さんのことしか考えれなくなります

でもたかがゲームの煽りという行動で人間を連れ去ることは出来ないので上位存在さんは泣く泣く、愚かにも煽りをしてしまった馬鹿みたいな人間くんを家に返してしまいます

でも煽り人間くんはもう彼女達のことしか考えられないおバカさんになってしまったので再びゲームで煽りをしますそれを何度かすると、度重なる悪質な行為として二度と家には帰れず彼女達の元に永久就職してしまいます。年齢などは関係ありません



そしてもう今後は、文月も魔王ちゃんも出ません(多分)
みんなはスマブラやってる?やってるとしたらなんのキャラ使ってるのかな

―――
ちなみになんですけどこの作品って一応R18ではないじゃないですか?例えば4話だけR18にするとかできるんですかね?できないなら普通にR18の小説を新しく作るしかないんですかね?誰か知っている人居たら教えてください!


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「猫の姿で人間くんと一緒に暮らし続けてもう一年経つ淫魔に質問ある?」

1:名無しの淫魔

どう?質問ある?

 

2:名無しの淫魔

いや……何言ってるのか理解できないんだけど

 

3:名無しの淫魔

スレタイどーりよ

 

4:名無しの淫魔

え、猫の姿に魔法で変身して一年ってことは人間くんとえっちもしてないんでしょ?そんなん淫魔ができる訳ないでしょ

 

5:名無しの淫魔

確かに人間くんとえっちはしてないけど人間くんが一人えっちしてる時とか思い出して一人でしてるからギリへーき

 

6:名無しの淫魔

は?

 

7:名無しの淫魔

おいこらクソ猫今なんつった?

 

8:名無しの淫魔

人間くんの寝顔やお風呂の時とか歌ってる所とかお仕事してる所とかぜーんぶ私のものって言ったよ?

 

9:名無しの淫魔

おまえの毛むしり取って枕にしてやんよ

 

10:名無しの淫魔

私がむしり取ってやんよ!これが…私の、本気だ

 

11:名無しの淫魔

ひ〜とりでもゆ〜く〜よ〜♪

 

12:名無しの淫魔

た〜とえ辛くても〜♪

 

13:名無しの淫魔

一番の宝物やめてもらっていいですか?涙腺がちょっと……

 

13:名無しの淫魔

なんか嫉妬が感動で……ひぐっ…ひぐ……!

 

14:名無しの淫魔

>>13ひぐらしのなく頃に?(難聴)

 

15:名無しの淫魔

難聴すぎだろ病院行け

 

16:名無しの淫魔

>>15嘘だッ!

 

17:名無しの淫魔

寝る時人間くんが抱きしめてくれるからめっちゃ安眠できるんだよね

 

18:名無しの淫魔

嘘だ……

 

19:名無しの淫魔

なんでわざわざ猫の姿で人間くんの所に居んの?

 

20:名無しの淫魔

昔飼ってた猫とすごい似てるって言われて飼われたのに今更「淫魔でした〜☆いまからえっちするね」は、なんか……ね?

 

21:名無しの淫魔

お前……

 

22:名無しの淫魔

人間くんがマジで可哀想。タヒんだ方がいいぞお前

 

23:名無しの淫魔

あーあ、お前がその猫じゃないって分かったら人間くんは軽蔑の眼差しでお前を見てくるんだろうな

 

24:名無しの淫魔

そして人間くんはもうイッチの前から消えて……

 

25:名無しの淫魔

そんなの許す訳ないでしょ人間くんはもう私のなの他の種族になんか渡さないし嫌って言っても、もう私の物って言う事実真実事柄は変わらないし嫌って誰の許可を得て言ってるのダメだよそんなこと言っちゃ、私悲しいなぁ…そんなこと言われちゃったら私も無理やり搾精するって選択肢を取ることになっちゃうんだよ。だから絶対そんなこと言わないでしないで思わないで。確かに私が最初に嘘をついちゃったんだよ、それは本当にごめんね。人間くんの気持ちを裏切る行為だよね、私も反省してるんだ。だから真剣に人間くんの気持ちに応えたいと思ってるの。でもだからといって私から逃げるってそれは違うよダメ絶対許さない許可しないもし逃げようとか考えてたらもうダメだから私が私を抑えられなくなっちゃう人間くんがおかしくなっても壊れちゃっても治しておかしくして治して壊して治して壊して治して壊して治して私が居ないと生きれないようにしなきゃいけないかもしれなくなっちゃうんだ。だから、ね?

 

26:名無しの淫魔

いや……うん…ごめんって……

 

27:名無しの淫魔

じょ、冗談っていうか…

 

28:名無しの淫魔

なんか……ごめん

 

29:名無しの淫魔

嘘じゃん、そんな怒らないでよ……

 

30:名無しの淫魔

まぁ、人間くんが居なくなったら教えてよ。私とその人間くんの結婚式に呼んでやるからさ

 

31:名無しの淫魔

>>30おい刺激すんなって!

 

32:名無しの淫魔

ヤバいってマジで、こういうタイプは冗談通じないんだから

 

33:名無しの淫魔

イッチ?これも冗談だからな?笑い飛ばしていけ?

 

34:名無しの淫魔

>>25人間くんとのえっちきもち〜ww

 

35:名無しの淫魔

……%s?

 

36:名無しの淫魔

あーもう知らない

 

37:名無しの淫魔

私は関係ないからな

 

38:名無しの淫魔

別に大丈夫だよ

 

39:名無しの淫魔

ほ、ホントか?

 

40:名無しの淫魔

ネタだからな!?冗談だから!

 

41:名無しの淫魔

う※”'ん。??知っ7ヰてるよ、大-丈灬●夫。

 

42:名無しの淫魔

本気で怖いって……

 

43:名無しの淫魔

うぇーい淫魔ちゃん見てる〜ww?

 

44:名無しの淫魔

■■見◀て~る*よ??]

 

45:名無しの淫魔

おいおいこれまさか!?

 

46:名無しの淫魔

簡略化した術式じゃんこれ!?

 

47:名無しの淫魔

まてまてまてそれ私たちにも来るって!

 

48:名無しの淫魔

お前らパソコン閉じろ!

 

49:名無しの淫魔

●99●灬ね8逆5タ《j》か喏た諾ま!゛?

 

50:《──────────》

【過度な魔力が送られた為、強制シャットダウンが始まります】

 

51:《──────────》

【5】

 

52:名無しの淫魔

泑ds灬」※※!!ド歯ゆ22゛ざひ

 

53:《──────────》

【4】

 

54:《──────────》

【3】

 

55:《──────────》

【2】

 

56:《──────────》

【1】

 

57:名無しの淫魔

時”””,ネ゛555'《ggggggggggggg》

 

58:《──────────》

【0】

 

59:《──────────》

【──────────】

 

60:《──────────》

【──────────】

 

 

 

―――

 

「ふーっ!ふ────────ッ!」

 

今にも壊れそうな程熱を帯びて異常な音を出しているパソコンを前に荒々しく呼吸をして落ち着かせる

 

「○○…○○、○○、○○……!」

 

この家の持ち主で私が愛している人○○の名前を呟き彼の帰りを待つ

 

「もういいよね……我慢したんだよ私……」

 

両手で顔を覆い、今までの日々を振り返る私

 

「○○が可愛すぎて何度犯そうかって思ったし、ていうか犯しかけたしね」

 

両手の隙間から覗く鋭い眼光だけが、彼の暗い部屋の中で目立っている

 

「だから…もういいよね────────」

 

そう言い終わる前に扉が開く音がした。つまりこれは私が彼を犯してもいいって言うサインなのだ

 

「ただいま────────」

 

彼の言葉は、私を見た途端中断される

 

「おかえり…○○……♡」

 

私は気にせず彼に帰宅の挨拶をする

 

「私の事分からないよねでも────────」

 

「シロ…でしょ?」

 

シロとは私が猫の姿の時の名前だ。彼が幼い時に暮らしていた本物の猫の名前。だがなぜ私をみてそう思ったのか理解が追いつかない

 

「なんで分かっ……て…?」

 

「結構前から知ってたよ。シロが猫じゃないことも、シロが『シロ』じゃないことも────────」

 

そう語る彼の顔が今まで私……いや『シロ』に向けていた顔とは違うことに気づき、口から咄嗟に出てしまう言葉

 

「────────ごめんな…さい……騙しててっ……ごめんな……さいっ……!」

 

涙と共に溢れる謝罪の言葉。彼から嫌われてしまうのではないか、もうあの顔は私に向けてはくれないのではないか。ここまで来て彼に対する申し訳なさだけでなく、私のことばかり考えてしまう私の情けなさに涙が出る

 

「ううん、その事はもういいんだ」

 

「捨て、ない……で────────」

 

「すて……る?何言ってるの!僕は君が本当のシロじゃないから捨てると思ってるの?」

 

彼は床にへたれている私の肩を掴み、顔をよく見ながら言う

 

「……そうじゃ、ないの……?」

 

「僕がそんな薄情な奴ならとっくとうに君を保健所に送ってるよ!」

 

「僕はね。シロに似てるから君と暮らしたんじゃないよ。君と暮らしてみたいって思ったから暮らしてたんだよ」

 

「────────〜っ!」

 

欲しかった。彼から一番欲しかった言葉を今彼から貰ったのだ

 

「私……○○のこと束縛しちゃうよ…?」

 

「いいよ。君にならいくらでも」

 

笑いながらそう答える彼

 

「君のこと大好きすぎてえっちなこととかも毎日しないとおかしくなっちゃうよ?」

 

「淫魔…だからそれはしょうがないよね……でも、優しめに……ね?」

 

「─────────うんっ!/////」

 

勢いよく彼に抱きつき、無理やり唇を奪う

 

「んちゅっ♡……ちゅぱっ♡じゅるるっ♡」

 

唇を離し、彼と私の唇から糸が引かれる

 

「愛してるから…○○……♡♡♡♡」

 




シロ
普通の猫ちゃん真っ白だったからシロってつけた幼い○○くん可愛いね

○○くん
いい人、ある日部屋に入ってた綺麗で真っ白な猫を昔のシロに重ねて飼い始めるも異変に気づき猫じゃないことを知る。だがいつか本当の姿を教えてくれたらいいな〜。思いと、放置してたらこうなった

偽シロ
淫魔です。ただ普通の淫魔より愛が重すぎた淫魔ちゃん。普通の淫魔なら猫に変身なんかせず、普通に搾精してるしこんな人間っぽいこと言わずに人間くんと快楽漬けのえっちする

煽り系淫魔さん
発動した魔術が歪んで、体が縮んでロリ体型になっちゃったよ。この後人間くんを捕まえようとするもロリ体型な為相手にされず困っていたところロリコン人間くんが見つかり円満な新婚生活を築いているよ


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「特殊性癖スレ:純新無垢な目をした人間くんが何年後かに汚れきって淀んだ目になってるとくっそ興奮するよなPart687」

1:名無しの淫魔

さぁ、語ろうか

 

2:名無しの淫魔

このスレだけは終わらないよな

 

3:名無しの淫魔

たりめーだろ。九割の淫魔はこの性癖を持ってるんだからな

 

4:名無しの淫魔

あぁっちょっと前まで目をキッラキラさせて喋ってたのに今では目も合わせてくれないの……♡♡♡♡

 

5:名無しの淫魔

すぐごめんなさいって言うのに心の中では悪口ばっかなのも本っ当 に情けなくて可愛いぃ♡♡

 

6:名無しの淫魔

昔は知らない人にも沢山話しかけてたのに今ではクラスメイトにさえ「あっ……そうだね…あっ…あ…うん…ごめん……」って、はぁーほんっとに…♡

 

7:名無しの淫魔

同級生の女子ですらマトモに話せやしないのにネットでは「力で勝てるからww」とか「犯したいww」って…私が犯してやるからこっちこいっ♡♡♡おちんちん付いてること反省しろっ♡♡♡

 

8:名無しの淫魔

ズボンの下からぴくぴくって、えっちな匂い出しまくって主張してるおちんちん犯しまくってやる♡♡

 

9:名無しの淫魔

人間の女の子にすら勝てないのに淫魔である私達に勝てる訳ないだろっ♡♡黙っておちんちん出せっ♡♡♡♡

 

10:名無しの淫魔

たかがASMR聴いて腰ビクつかせてるよわっよわ♡な人間くんが犯せる訳ないじゃん♡やっぱりおバカさんなんだよね♡♡♡♡私達が教えてあげなきゃ♡♡♡♡

 

11:名無しの淫魔

だーぁれも教えてくれなかったからそんなに調子乗っちゃったんだよね♡私が優しく教えてあげるからな♡♡

 

12:名無しの淫魔

女の子バカにしてる人間くんは私達に分からせレイプして欲しいってことだよね♡♡♡ちゃーんと分かってるよ♡♡だからたくさんたくさんたぁーーっくさん♡♡♡♡犯してあげるからね♡♡♡

 

13:名無しの淫魔

まずお耳から犯してあげるからね♡お耳にふー♡ってされただけで金玉から精液どぷっ♡どぷっ♡って込み上げてくる射精できるようにするから覚悟しろよっ♡♡♡

 

13:名無しの淫魔

次は人間くんのちっちゃいお口の中を太くておっきくてなっがぁーい♡♡ベロで犯してあげるからね♡♡♡喉の奥まで犯してやるからな♡♡♡

 

14:名無しの淫魔

頭抱えながらべろチューしてるだけなのに気持ちよすぎて涙が出てきてやめてって可愛く言って来てもやめないから♡♡♡息できなくなるまで舌で犯すからっ♡♡♡

 

15:名無しの淫魔

バカにしてた女の子のおっきくて柔らかいマシュマロおっぱいのムレムレなえっろい匂いで射精するの恥ずかしいね♡♡♡♡もっと出せっ♡♡♡ムチムチだけど長くて綺麗な足でイケっ♡♡♡

 

16:名無しの淫魔

私達の足が受精しちゃうぐらい射精しろっ♡♡♡

 

17:名無しの淫魔

バカにしてた女に犯されて童貞卒業して、いい大人なのに気持ちよすぎて大声上げてひっくひっくって泣けっ♡♡♡♡

 

18:名無しの淫魔

おちんちん気持ちすぎてやばいね♡♡♡壊れちゃうね♡♡♡イケっ♡♡♡壊れろっ♡♡♡♡

 

19:名無しの淫魔

子宮の奥にグツグツ煮込んだ精液情けなく出せっ♡♡♡犯して出したんじゃなくて、犯されて射精しちゃった精液飲ませろっ♡♡♡

 

20:名無しの淫魔

中でおちんちんがびゅるるるるる〜っ♡♡♡♡って数秒間射精し続けて終わったかと思って抜こうとしたら中が急に締め付けてきて足捕まれて二回戦目が始まって「いやだぁぁっ!もうやだぁっっ!たすけてっごめんなさいっごめんなさゃいっ!」ってみっともなく喚き散らかしてっ♡♡♡

 

21:名無しの淫魔

涙や鼻水とかでぐちゃぐちゃの顔て私達に「も゛うやめてください゛っ反゛省゛しまじたぁっ反省しま゛したがらっ!許゛しでください゛ぃ゛っっ!?」って懇願した所普通にだーめ♡って言われて絶望と恐怖に染まった顔見せろっ♡♡♡

 

22:名無しの淫魔

それから何時間も続いて体力もなくなって意識が途絶えそうになった時に淫魔の尻尾で人間くんが唯一『メス』な前立腺弄られて、無理やり覚醒されておちんちんからメスイキザーメン搾り出せっ♡♡♡♡♡♡

 

23:名無しの淫魔

お゛っ♡♡お゛っ♡♡♡って汚いイキ声出しながら私達の中で射精するだけの廃人になれっ♡♡♡♡♡

 

24:名無しの淫魔

そしたら再生魔法かけて何度でも壊してあげるからね♡♡♡

 

25:名無しの淫魔

何回だって分からせてあげるからね♡♡♡♡

 

26:名無しの淫魔

分からせえっちが終わった後、目が覚めたら私の腕の中ですやすやと昔の純新無垢な人間くんのように寝てるのも可愛い♡

 

27:名無しの淫魔

人間くんが目を覚ますと、分からせる前よりちょっといい顔になってて素直に甘えてくれるようになってるんだよね♡♡♡♡♡

 

28:名無しの淫魔

普通に過ごしてる時も人間くんが服をばたつかせたり、腹チラさせたり、とにかく淫魔を欲情させる行為ばっかしてくるようになっちゃうんだぁ…♡♡♡♡♡♡♡

 

29:名無しの淫魔

それで襲った時には「…ま、またレイプするんですか……♡♡」とか期待に満ちたえっろい顔しやがって♡♡♡♡犯すに決まってるだろ♡♡♡♡♡♡

 

30:名無しの淫魔

それを何回か続けて急にえっちしなくなると、とうとう人間くんの方から「今日はしない……んですか…?」とか聞いてくるようになるんだよね

 

31:名無しの淫魔

襲いたい気持ちをグッと抑えて仕事に行くと人間くんが必死にオナニーするけど全然気持ちよくなくて、私の下着を嗅いだりしてわたしが帰ってくるまでオナニーするんだ♡♡♡♡

 

32:名無しの淫魔

仕事終わって帰ってきて扉開けたら人間くんのドスケベな匂いが溢れてて子宮降りてきてすぐ卵子出しちゃう♡♡♡

 

33:名無しの淫魔

私が帰ってきたことに気づくと、私に思いっきり抱きついてきてかっっっわいくドスケベえっちおねだりしてくるのえっっろ♡♡♡♡♡♡♡

 

34:名無しの淫魔

そんなすけべな目をしてこっち見やがって♡♡♡♡下着ビショビショになっちゃうだろうが♡♡♡♡♡♡

 

35:名無しの淫魔

おねだりされなくても犯すに決まってるだろ♡♡♡♡

 

36:名無しの淫魔

……さて、もうこんな時間だし終わりますか

 

37:名無しの淫魔

毎回この時の賢者タイムみたいな余韻が心にくるよ……

 

38:名無しの淫魔

どこ……人間くんどこ……?

 

39:名無しの淫魔

人間くんの霊圧が……消えた……?

 

40:名無しの淫魔

>>39元から無いけどな

 

41:名無しの淫魔

誓ったんだよ……絶対に犯すってな……

 

42:名無しの淫魔

>>41誓い……だと……?……誰にだ

 

43:名無しの淫魔

誰でもねぇよ……

 

44:名無しの淫魔

ただ私の……

 

45:名無しの淫魔

魂にだ!!!!

 

46:名無しの淫魔

う〜んここまでがテンプレ

 

47:名無しの淫魔

>>45お前の魂汚れてそう

 

48:名無しの淫魔

汚れてないが???

 

49:名無しの淫魔

一体いつから自分の魂が汚れていないと錯覚していた?

 

50:名無しの淫魔

なんなんこのスレ、全員ブリーチ見てきたんか?

 

51:名無しの淫魔

BLEACHはインターネットの必修科目だぞ

 

52:名無しの淫魔

人間くんの犯し方ぐらい当然の事だぞ

 

53:名無しの淫魔

それは言い過ぎだけど確かにブリーチは見た方がいいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どーも、めちゃくちゃイライラした日にスマブラをしてガノンに分からせ完全敗北してしまい、苛立ちがピークに達して台パンならぬ壁パンをした結果、中手骨の骨頭の皮がペロンとめくれてくっそ痛い思いをして二度と壁パンはしないと決めました

ま、んなことは置いておいて。ようやくこの小説も10話になりました。これも先輩方と見てくれる皆様のおかげです。本っ当にありがとうございます!

これからはえっちな方も投稿していこうかなーなんて思っていますので気長にお待ちしていただけるとありがたいです!

次の話でまた会いましょう!


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「人間くんのスレを見守るスレPart849」

「【筋トレスレ】姉からダンベル貰ったからこれを機に筋トレ始めようと思うんだけど筋トレに必要な知識を教えてくれ」

 

1:名無しの人間

教えてくれ

 

2:名無しの人間

ggrks

 

3:名無しの人間

ググるよりもお前らに聞いた方がわかりやすいと思うんだよ

 

4:名無しの人間

あー……何だろな…まずスペック教えろ

 

5:名無しの人間

56kg

176cm

運動音痴&全く運動しない

 

6:名無しの人間

ちげーよ姉のスペックだよ

 

7:名無しの人間

なぜ姉のスペックを?

 

8:名無しの人間

スペック次第でおまえに教える知識が本当か嘘か決まる

 

9:名無しの人間

66kg

174cm

Fカップ(姉が言うには)

 

10:名無しの人間

ほう……

 

11:名無しの人間

んーなんか教えたくなってきたなぁ……

 

12:名無しの人間

顔写真とかない?

 

13:名無しの人間

あるけど一年ぐらい前のやつだけどいいか?

 

13:名無しの人間

いいよ

 

14:名無しの人間

【イッチに後ろから抱きついている姉】

 

15:名無しの人間

これから一緒に筋トレ頑張ろうな義弟君!

 

16:名無しの人間

俺のプロテイン飲む?

 

17:名無しの人間

よっしゃジム行こうぜ!

 

18:名無しの人間

お前ら手のひら返しすぎなんだよなぁ……ジム、行く?

 

19:名無しの人間

教えてくれるのか?

 

20:名無しの人間

もちろん!困っている義弟を見捨てることなんてできないさ!

 

21:名無しの人間

その貰ったダンベル何kgなの?

 

22:名無しの人間

10kgのやつ2個もらった

 

23:名無しの人間

10kgって素人だときつくね?

 

24:名無しの人間

5キロとかを買った方がいいぞ

 

25:名無しの人間

腕立て伏せとかからの方がいいんじゃね?

 

26:名無しの人間

腕立て伏せは何回ぐらいすればいいんだ?

 

27:名無しの人間

何回とか言うよりしっかりとしたフォームをネットとかで確認してやる方がいいぞ

 

28:名無しの人間

ダメなフォームで何となく100回やるより、ちゃんとしたフォームで10回する方がいい

 

29:名無しの人間

回数は気にしないで腕がきつくなってもう限界って所までやる。ちなみに俺はノートとかに「○月○日〜回」とか書いてモチベ以上してた

 

30:名無しの人間

なるほど。助かる

 

31:名無しの人間

つーか筋肉つけたいならプロテイン飲んどけば何とかなる

 

32:名無しの人間

俺牛乳飲んだら腹壊すからあまり飲みたくないんだが

 

33:名無しの人間

別に水でも大丈夫だぞ

 

34:名無しの人間

水は不味かったから飲みたくない

 

35:名無しの人間

プロテインバーとかは?

 

36:名無しの人間

あとサラダチキンとか、ゆで卵とかでもいいと思うぞ

 

37:名無しの人間

わかった。

 

38:名無しの人間

姉から貰ったって言ってたけどさ、姉も筋トレしてんの?

 

39:名無しの人間

めっちゃしてるぞ。引越しのバイトとかもしてるし腕相撲とかでは絶対に勝てん

 

40:名無しの人間

ふーん、えっちじゃん

 

41:名無しの人間

昔から運動神経抜群で中高バスケのエースやってたし優勝とかしてたぞ

 

42:名無しの人間

エッチじゃん

 

43:名無しの人間

夜の運動も激しいんやろなぁ

 

44:名無しの人間

逆レイプされるかもしれんな……ぐへへへ

 

45:名無しの人間

握力60オーバーの女によく興奮できるな

 

46:名無しの人間

【悲報】ワイ氏握力完全敗北した

 

47:名無しの人間

俺と同じぐらいなんだけど……

 

48:名無しの人間

ふっ、ふーん……えっちじゃん(震え)

 

49:名無しの人間

俺は大歓迎です

 

50:名無しの人間

【朗報】ドMのワイ大歓喜

 

51:名無しの人間

とりあえず腕立て伏せからやってみるわ

 

 

―――

 

 

1:名無しの淫魔

来たぞーーーーー!!!!!!

 

2:名無しの淫魔

待ってました!

 

3:名無しの淫魔

人間くん人間くん人間くん人間くん人間くん人間くん

 

4:名無しの淫魔

もう出来上がってる奴おんなぁ

 

5:名無しの淫魔

しゃーなし

 

6:名無しの淫魔

では今日のスレタイはこちら「【筋トレスレ】姉からダンベル貰ったからこれを機に筋トレ始めようと思うんだけど筋トレに必要な知識を教えてくれ」です

 

7:名無しの淫魔

筋トレっ!?すけべなやつ!すけべなやつ!

 

8:名無しの淫魔

>>7どーどー

 

9:名無しの淫魔

筋トレなんかしても私達に勝てないんだから無駄なことは辞めて射精のことだけかんがえてようね〜♡

 

10:名無しの淫魔

無駄なことをやっている人間くんが可愛いんだが?

 

11:名無しの淫魔

ばかか?てめー

 

12:名無しの淫魔

どーどー×2

 

13:名無しの淫魔

はいはい、始めますよー

 

13:名無しの淫魔

『4:あー……何だろな…まずスペック教えろ』

 

『5:男56kg176cm運動音痴&全く運動しない』

 

14:名無しの淫魔

56kg!?軽っる!片手で持てちゃうけど!?

 

15:名無しの淫魔

軽すぎでしょ……ご飯とか食べれてない子なのかな…そうなら保護しなきゃ

 

16:名無しの淫魔

別に人間の中では普通ですよ

 

17:名無しの淫魔

えっ、じゃあこんな軽い体重が普通ってこと!?

 

18:名無しの淫魔

えっろ……♡

 

19:名無しの淫魔

押し倒されたらなんにもできないねぇ〜♡

 

20:名無しの淫魔

『23:10kgって素人にはきつくね?』

 

21: 名無しの淫魔

たかが10kg程度の物も満足に持てない人間くん可愛すぎ

 

22:名無しの淫魔

持てても持てなくても可愛いのは変わらないけどな

 

23:名無しの淫魔

『32:俺牛乳飲んだら腹壊すから飲みたくないんだが』

 

24:名無しの淫魔

おっぱいミルクを飲ませられない…だと……!?(乳魔)

 

25:名無しの淫魔

別に魔法かけりゃいいじゃん

 

26:名無しの淫魔

たしかに

 

27:名無しの淫魔

アホ確定演出で草

 

28:名無しの淫魔

牛乳でお腹壊しちゃう人間くんけっこういるらしいね

 

29:名無しの淫魔

別に魔法でどうにかなるからいいけどね

 

30:名無しの淫魔

『44:逆レイプされるかもしれんな……ぐへへ』

 

31:名無しの淫魔

お、名推理だね人間くん。私の助手(旦那)にしてあげよう

 

32:名無しの淫魔

>>31探偵気取りか?犯罪者

 

33:名無しの淫魔

その言葉、そっくりそのままお返しするよ

 

34:名無しの淫魔

んなことどうでもいいから人間くんを愛でてろ独身共

 

35:名無しの淫魔

逆レイプ?淫魔が人間くんを犯すのはレイプじゃないの?

 

36:名無しの淫魔

人間同士だから逆レイプであってるんじゃない?

 

37:名無しの淫魔

『45:握力60オーバーの女によく興奮できるな』

 

38:名無しの淫魔

え……えっ…?

 

39:名無しの淫魔

興、奮……でき……な……い………?

 

40:名無しの淫魔

私……軽く300は……あるんだけど…

 

41:名無しの淫魔

500ぐらいなんだけど……人間くん嘘だよね……?

 

42:名無しの淫魔

見えてない見えてない見えてない

 

43:名無しの淫魔

人間くんが「人間の女」に求めているのは弱い女の子ですけど、淫魔に求めているのはいつでもレイプできる力強い女なので大丈夫ですよ

 

44:名無しの淫魔

はぁぁ……なんだ、よかったぁ

 

45:名無しの淫魔

そうじゃなかったら人間くんに力が強い女の子の良さを分からせないといけないとこだったよ

 

46:名無しの淫魔

押し倒して犯される気持ちよさを教えてあげるのもいいんだけど……♡

 

47:名無しの淫魔

怯えた目で見てくる人間くんも可愛いけどね

 

48:名無しの淫魔

でもしゅきっ♡♡しゅ゛きっ♡♡♡って気持ちよさで頭バカになってる人間くん可愛くない?

 

49:名無しの淫魔

その人間くんが可愛いのは当たり前じゃん?

 

50:名無しの淫魔

あ〜人間くん私のお婿さんになってくれないかな

 

51:名無しの淫魔

私のお婿さんになってくれたらい〜っぱい気持ちよくしてあげるのに…

 

 

 

 

 




最近自主トレがめんどくさくなってきたので7キロのダンベルを買いました。あとwotakuさんの「snooze」って曲を毎日聞いてます。……あと、後書きって案外書くこと少ないってことに気づきました


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「ゲームでめっちゃ煽ってくる奴とオフ会したら結婚することになった件についてwwww」

またゲームの話だよ


1:名無しの淫魔

意味わかんないと思うけどガチ

 

2:名無しの淫魔

何言ってんの?

 

3:名無しの淫魔

じゃあ説明するわ

 

4:名無しの淫魔

あるゲームのオンラインでめっちゃ煽られたから悔しくて、フレンドになって専用部屋開いて試合して負けて煽られてクッソイライラして『オフ会しない?』って聞いたら『いいよ』って言われたから

 

5:名無しの淫魔

適当なファミレスで待ってたら可愛いショタ人間くんがとことこ歩いてきて『kkow(ゲームの名前)でs……だけどあんたがinnmm(私のゲーム名)?』って言われて

 

6:名無しの淫魔

脳に革新が起こったよね。あ、これ魔王様が「この人間くんに分からせっクスしてあげなさい」って言ってるんだって思った

 

7:名無しの淫魔

どういう確率ですかコラ

 

8:名無しの淫魔

おいそのゲーム教えろ

 

9:名無しの淫魔

コロス……コロス…

 

10:名無しの淫魔

で、速攻私の家連れてなんで煽ったのか聞いたら人間くんが『弱いから煽ったんだよ!強い奴が偉いんだよっ!』とか少し怯えながら言ってきたから分からせてあげなきゃ♡って思って

 

11:名無しの淫魔

「じゃあもう一回して負けた方が弱いってことね♡」って言ったら了承してくれたから私の膝の上で試合したのね

 

12:名無しの淫魔

なんでやねーん

 

13:名無しの淫魔

普通に試合したら負けるかもって思ったから、フェロモンとおっぱいで誘惑した

 

13:名無しの淫魔

>>12それでええんか?

 

14:名無しの淫魔

所詮ゲームで強かろうが現実で強い奴が偉いんだよ知らないの?

 

15:名無しの淫魔

こいつ絶対スマブラでガチ喧嘩になったことあるだろ

 

16:名無しの淫魔

メッチャ空気悪くなるやつやん。居たわ

 

17:名無しの淫魔

独身ユルユルタレ乳喪女淫魔共が……ボソッ

 

18:名無しの淫魔

あ?いいぜリアル大乱闘しようや?

 

19:名無しの淫魔

お?お?お?住所教えろな?^^*

 

20:名無しの淫魔

上位貴族だぞこっちは。お前なんか一捻りで消せるんだぞ?それを踏まえての発言か?ん?

 

21:名無しの淫魔

>>20そんな偉い貴族なのに人間くんいないんすねwwなんかすんませんwwww

 

22:名無しの淫魔

殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す

 

23:名無しの淫魔

お前が二度とゲームできないように両腕切って豚の餌にするね

 

24:名無しの淫魔

そういえば人間くんがトンカツ好きって言ってたなぁ…今日作ってあげようかな

 

25:名無しの淫魔

>>24お前が食われる側なんだよ死ね

 

26:名無しの淫魔

なんなんこいつまじで死ねよほんとに

 

27:名無しの淫魔

>>24その人間くんを洗脳でもしたんじゃないの?

 

28:名無しの淫魔

あー確かに、人間くんもこんな奴の夫になりたいなんて思わないよな

 

29:名無しの淫魔

別になんとでも言えばww?まぁwwその洗脳することもできてない喪女さん達には言われたくwwないwwですwwけどww

 

30:名無しの淫魔

プッチーン

 

31:名無しの淫魔

あーはよこいつ死なねーかな

 

32:名無しの淫魔

ガキが……舐めてると潰すぞ

 

33:名無しの淫魔

私の命と等価交換でコイツ殺せないかな……

 

34:名無しの淫魔

>>30プリン?wwww

 

35:名無しの淫魔

しね

 

36:名無しの淫魔

死んでもういっぺん死ね

 

37:名無しの淫魔

さらに死ね

 

38:名無しの淫魔

で、続きいい?

 

39:名無しの淫魔

書けよ。それが遺言になるけどな

 

40:名無しの淫魔

そして死んだら私のところに人間くんを送れ。わかったか?

 

41:名無しの淫魔

余裕で私が勝って、人間くんぷるぷる震えながら小声で『負けて…ないし…っ…!』とかずっと言ってるから何回かやってあげたけど変わらず私の余裕勝ちでとうとう人間くん涙目になっちゃって可愛かったなぁ……

 

42:名無しの淫魔

お前のカスな所を人間くんの可愛さで打ち消そうとするな

 

43:名無しの淫魔

逆に言うと人間くんの可愛さじゃないと打ち消せないと言う事実

 

44:名無しの淫魔

腕を人間くんの後ろから回して抱きついて「強い奴が偉い……んだよね?じゃあ弱ぁーい君は何されてもいいってことだよね♡」って囁いたらビクビク〜って可愛く怯えながら私のこと見てきて、もう私の嗜虐心が刺激されちゃって絶対犯す♡って決めてた

 

45:名無しの淫魔

ぐうかわすぎるって人間くん……

 

46:名無しの淫魔

淫魔のフェロモンで身体の感動めっちゃ高くなってるのに、耳元で囁いたら人間くんが反応するのは当然なんだよなぁ

 

47:名無しの淫魔

ガチ恋発情している淫魔のフェロモンとか魔界の媚薬一気よりもやばいからな

 

48:名無しの淫魔

>>47もちろん力いっぱい抱きしめて身体の髄まで嗅がせたよ

 

49:名無しの淫魔

人間くん……

 

50:名無しの淫魔

淫カス……

 

51:名無しの淫魔

淫魔のフェロモン嗅がせまくって頭とろとろにした後「ごめんなさぁい♡煽っちゃって申し訳ございませんでしたぁー♡って可愛く私に媚びながら謝ってくれたら、普通に気持ちいいえっちで終わらせてあげるよ?」って言っても『…うる、さい……♡ボクは…悪くないっ……♡』って言ってたから、分からせえっちでぐちゃぐちゃにして私のモノにする……♡って覚悟を決めた

 

52:名無しの淫魔

>>51普通のえっちで終わらせる気なんてなかっただろ

 

53:名無しの淫魔

絶対、脳味噌ドロドロ永遠搾精えっちしかする気しか無い癖に

 

54:名無しの淫魔

お、よくわかったね。正解で〜す

 

55:名無しの淫魔

人間くんの可愛さで冷静になれるけどなかったらマジでキレそう

 

56:名無しの淫魔

素直にウザイの尊敬するレベルなんだが

 

57:名無しの淫魔

まぁイッチがウザイのは置いておいて人間くんのちっぽけなプライドを守ろうとする姿可愛すぎだろ

 

58:名無しの淫魔

>>57それはそう。

 

59:名無しの淫魔

1の夫になったってことは分からされたんだろうなぁ……羨ましいな、私も人間くんに分からせえっちしたいなぁ…

 

60:名無しの淫魔

>>1ていうかスペック書けよ

 

61:名無しの淫魔

あーそういや書いてなかったね。許してヒヤシンス

人間くん:身長148。13歳。色白。サラサラスベスベ髪。くりくりとした綺麗な目。力が人間くんの中でもトップレベルで弱い。ペットボトルを開けるのにも苦労するレベル。眠くなると体温高くなって凄く甘えてくる。お酒にとっても弱い。私と一緒に寝ると安眠できる。猫好き。オムライスが好物。優しい。可愛い。耳と首が弱い。夜一人でトイレに行けない。朝に弱い。人見知りがある所。目を合わせると微笑んでくれる。私の髪の手入れしてくれる。適当に見てたテレビでアイドルが出てくると少し嫉妬するところ。くすぐりに弱いetc……

 

62:名無しの淫魔

はぁぁぁぁ!?……くっっっそ可愛いんですけど最高です

 

63:名無しの淫魔

そんな子がちょっと前まで調子に乗ってたのか…えっろ

 

64:名無しの淫魔

サラサラスベスベ髪?食べたい()

 

65:名無しの淫魔

>>64私は舐めたい

 

66:名無しの淫魔

眠くなったら体温高くなって甘えてくるって何それ漫画じゃん…ずるいってそんなんできひんやん普通?

 

67:名無しの淫魔

人間くん半端ないって〜

 

68:名無しの淫魔

人間くん抱きしめながら寝たら絶対安眠できる……♡

 

69:名無しの淫魔

耳と首弱いなら抱き合って寝てる時にイタズラできるじゃん

 

70:名無しの淫魔

>>69耳にふーって息吹きかけると『んみゃっ……ぅー…□□さぁん……?』眠たそうにこっち見てきて「可愛かったからイタズラしちゃった♡」って言ったら、ほっぺにちゅってキスされて『これで、おあいこ…ですね……えへへ』って可愛く微笑むのほんとに自分を抑えるの大変だった

 

71:名無しの淫魔

やっっっっっっっっっっっば

 

72:名無しの淫魔

抑えろ……抑えろ私…コイツを殺しても人間くんが悲しむだけ…っ!

 

73:名無しの淫魔

想像しただけでも子宮降りてきたわ。どーしてくれんの?パンツびっちゃびちゃで指止められないんだけど?

 

74:名無しの淫魔

>>73ふーん。まだそこの段階なんだ?私はもう潮吹いたけどね

 

75:名無しの淫魔

イっ……くぅ……っ♡♡♡

 

76:名無しの淫魔

嫉妬と興奮で頭壊れそうなんだけど

 

77:名無しの淫魔

おちんちんに魔法掛けてイけないようにしてから三時間ぐらいイジメ続けて、人間くんの心が壊れる寸前でまた感度上げて一時間ちょっと犯したら泣きながら『…ごっ…め゛…な……ひ……ゃい……♡♡めっ……ん……な゛ひゃ……い゛♡♡♡♡』って私の中にびゅーびゅー射精しながら謝ってくれたから可愛くて唾液飲ませて魔法掛けて一週間程犯し続けたら今のすんごい従順で可愛くおねだりできる人間くんになって結婚してくれた

 

78:名無しの淫魔

絶対可愛いじゃんそんなの

 

79:名無しの淫魔

あーやばいもう耐えられないかも

 

80:名無しの淫魔

私の中にもたぁっくさん注いで欲しいなぁ…♡

 

81:名無しの淫魔

たまに女装させたりしてエッチするけどめっちゃ似合ってるんだよね

 

82:名無しの淫魔

いいないいないいないいないいないいな

 

83:名無しの淫魔

バニーガール着せたい

 

84:名無しの淫魔

逆バニーでも可

 

85:名無しの淫魔

最初は「結婚して♡」って言ってもやだやだ〜って感じだったのに最後の方は人間くんの方から結婚してくださいってかわいーく懇願してきたのちゃーんと録画してるんだ〜♡

 

86:名無しの淫魔

可愛いいぃいい!

 

87:名無しの淫魔

永久保存版じゃんそんなの

 

88:名無しの淫魔

みっ見せてくれるんだよねっ?ねっ?ねっ!?

 

89:名無しの淫魔

あ…あ……(脳死)

 

90:名無しの淫魔

ぴんっ♡て可愛く上向いておっきくしてるおちんちんに指輪嵌めてツーショットで撮ってる写真が私の一番のお気に入りなんだけど見る?

 

91:名無しの淫魔

見るに決まってんだろはよしろや

 

92:名無しの淫魔

>>91人にもの頼む時の大事な7文字を以前教えていただきましたがあなたは小学生以下ですか?

 

93:名無しの淫魔

おっ………おっ………、おねしゃす…!

 

94:名無しの淫魔

おねしゃす?二文字足りない

 

95:名無しの淫魔

お願いします!これでいいだろっ

 

96:名無しの淫魔

一連の流れすぎる……お願いします!足舐めます!尻尾舐めます!

 

97:名無しの淫魔

ぺろぺろ

 

98:名無しの淫魔

じゅるじゅる

 

99:名無しの淫魔

くちゅくちゅ♡

 

100:名無しの淫魔

一人オナってるんだよなぁ……

 

101:名無しの淫魔

みんなーみたくないのー?

 

102:名無しの淫魔

みたいみたいみたいみたいみたいみたい

 

103:名無しの淫魔

お願いしますっっ!!!!!お願いお願いお願いお願いお願いお願い!

 

104:名無しの淫魔

土下座写真送るから!

 

105:名無しの淫魔

はよ見せてくれ

 

106:名無しの淫魔

いや普通に考えて私の人間くんをお前らに見せる訳ないでしょww頭湧いてんの?じゃあねww

 

107:名無しの淫魔

よーし殺す

 

108:名無しの淫魔

即死魔法の準備できた

 

109:名無しの淫魔

次会ったら分かるよな?

 

110:名無しの淫魔

天使の次くらいにお前嫌いになった

 

 

 

 

 

 

 




分からせられるっていいよね。まぁ、この世界じゃ「分からせ」は女が男を犯す方で、「逆分からせ」が男が女を犯すっていう今の世界と逆転してるんだよね。いいよね…調子に乗っちゃってる人間くんをちゃーーーんと「分からせて」あげて体に理解させられるっていうのくっそ好き。上位存在さんに体触られるだけで興奮するように犯して欲しいし、人間くん心を読んで人間くんの中にある他の女のことを全部上書きしてその上位存在さんだけの物にして欲しい。

次は多分獣人さんか、インキュバスさんに美少女にTSさせられた被害者の会っていう話を書くので乞うご期待!


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「人間くんのラジオ体操エロすぎwwww」

1:名無しの淫魔

これ人間くんえっちすぎwwww

 

2:名無しの淫魔

ラジオ体操ってなに?

 

3:名無しの淫魔

知らんがな

 

4:名無しの淫魔

お前らもったいなさすぎwwまじでえっちだからww

 

5:名無しの淫魔

じゃあ貼れや無能が

 

6:名無しの淫魔

【ラジオ体操の動画】

 

7:名無しの淫魔

ふぁっ!?

 

8:名無しの淫魔

なにこれ人間くんのAV?

 

9:名無しの淫魔

ジャージが肌に張り付いてめちゃくちゃえっち

 

10:名無しの淫魔

まって。今インチューブでラジオ体操って調べたら出てきたんだけど!?

 

11:名無しの淫魔

がち?

 

12:名無しの淫魔

ガチじゃん……

 

13:名無しの淫魔

これインチューブで載せて大丈夫か?

 

13:名無しの淫魔

>>12わかるwだめだろこれww

 

14:名無しの淫魔

これ人間くんの学校で体育?って言う運動の時間で毎回これしてるらしい

 

15:名無しの淫魔

ちょ、教育免許取ってくるわ

 

16:名無しの淫魔

じゃあ人間くんの学校に入って、その体育をすれば四方八方えっちな人間のくんで囲まれるってこと!?

 

17:名無しの淫魔

じゅる…っ♡

 

18:名無しの淫魔

じゅわっ♡

 

19:名無しの淫魔

ぷしゃっ♡♡

 

20:名無しの淫魔

一連の流れ、流石淫魔、略してさす淫

 

21:名無しの淫魔

これジャージなのもポイント高い

 

22:名無しの淫魔

>>21それ!私ジャージフェチなんだよね

 

23:名無しの淫魔

ジャージ別に特別好きって訳じゃないけど、普通の服よりぬがしやすいからよい

 

24:名無しの淫魔

脱がしやすい服っていいよね

 

25:名無しの淫魔

ぬがしやすいって言ったら私はパジャマだなぁ

 

26:名無しの淫魔

お?派閥によっては戦争おきるぞ?お?お?

 

27:名無しの淫魔

>>26私はモコモコ系かな。一緒に寝るとモコモコと人間くんの体温ですごい安眠できるよ

 

28:名無しの淫魔

私もどっちかと言ったらモコモコ系かなー。萌え袖してる人間くん見たら興奮しちゃって結局、裸で寝ちゃうんだけどね

 

29:名無しの淫魔

それはわかる。かわいすぎるんだよね

 

30:名無しの淫魔

私たちが悪いんじゃなくて、えっちな人間くんが悪い

 

31:名無しの淫魔

どっちかと言うと、私はシルク系かな。人間くんのすけべさが倍になるしね

 

32:名無しの淫魔

分かる。「えっち」じゃなくて「すけべ」なんよな

 

33:名無しの淫魔

つーかパジャマ着てる人間くんはもれなく全員可愛いだろ

 

34:名無しの淫魔

んな事全員知ってんの。それを踏まえて話してんの。日本語話せねーのかてめーは

 

35:名無しの淫魔

日本語話せ。ここは幻想郷だ

 

36:名無しの淫魔

マスタースパーク撃ってやろうか?

 

37:名無しの淫魔

あなたがコンテニュー出来ないのさ!

 

38:名無しの淫魔

なっっっつ東方久しぶりに見たわ

 

39:名無しの淫魔

ゆっくりとかもあんま見なくなったしな……

 

40:名無しの淫魔

東方別にめっちゃ好きって訳じゃないけどゆっくりと曲はめっちゃ好き

 

41:名無しの淫魔

ゆっくりと東方って一緒じゃないの?

 

42:名無しの淫魔

東方が原作でゆっくりが東方の二次創作だよ

 

43:名無しの淫魔

へー、ちなお前らどの曲好き?原曲でもボーカルとかなんでもいいから教えてくんね?

 

44:名無しの淫魔

妖魔夜行

 

45:名無しの淫魔

魔法少女達の百年祭

 

46:名無しの淫魔

砕月

 

47:名無しの淫魔

夕立、君と隠れ処

 

48:名無しの淫魔

炸裂アイロニー

 

49:名無しの淫魔

恋色マスタースパーク

 

50:名無しの淫魔

亡き王女の為のセプテット

 

51:名無しの淫魔

>>50うっわ分かる。まじで好き

 

52:名無しの淫魔

>>48と一緒で、私は炸裂アイロニーが一番かな

 

53:名無しの淫魔

U.N.オーエンは彼女なのか?

 

54:名無しの淫魔

あーあ出しちゃった?

 

55:名無しの淫魔

メインディッシュはまだ早いって!

 

56:名無しの淫魔

フラワリングナイト

 

57:名無しの淫魔

アレンジのナイト・オブ・ナイツもしゅき

 

58:名無しの淫魔

咲夜さん時を操る程度の能力ください

 

59:名無しの淫魔

>>58時止めれたらなにするよ

 

60:名無しの淫魔

そりゃあ……ねぇ?

 

61:名無しの淫魔

いやまぁ?うん…することって言ったら…さぁ?

 

62:名無しの淫魔

歩いている人間くんのズボン脱がして……へへ!

 

63:名無しの淫魔

>>61パンツは脱がさないんですか?

 

64:名無しの淫魔

脱がさないとおもってんの^^*

 

65:名無しの淫魔

パンツの上から弄るのもいいモノだよ

 

66:名無しの淫魔

あー人間くんの匂いがしてきた

 

67:名無しの淫魔

気のせいだぞ

 

68:名無しの淫魔

私の膝の上に座ってるんだけど????

 

69:名無しの淫魔

あぁ、脳がもう……

 

70:名無しの淫魔

誰か!この中にお医者様はいませんか!?

 

71:名無しの淫魔

>>70探偵なら居るぞ

 

72:名無しの淫魔

白昼夢(シエスタ)って名前付いてそう

 

73:名無しの淫魔

探偵はもう死んでいる

 

74:名無しの淫魔

お前はもう死んでいる

 

75:名無しの淫魔

>>74あたたたたたたたたたたたたぁ!

 

76:名無しの淫魔

お前ら殴っていい?

 

77:名無しの淫魔

だめでーす

 

78:名無しの淫魔

ダメでーーす

 

79:名無しの淫魔

駄目デース!

 

80:名無しの淫魔

金剛?

 

81:名無しの淫魔

とーどけーとーどけー想いよーとーどけー♪

 

82:名無しの淫魔

>>81海色の方が好きなんよなぁ……

 

83:名無しの淫魔

海色はかっこよすぎて濡れる

 

84:名無しの淫魔

ぬれぬれパラダイスよ

 

85:名無しの淫魔

何言ってんだこいつ

 

86:名無しの淫魔

>>85オール三日目。理由は要るか?

 

87:名無しの淫魔

社畜ネキは早く寝て……

 

88:名無しの淫魔

>>86勝負はこれからだろ

 

89:名無しの淫魔

あー?そうか?そうだなそーかもなぁ!!

 

90:名無しの淫魔

闇を払って×2すんな

 

91:名無しの淫魔

このスレ意味わっかんねーな

 

92:名無しの淫魔

それな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どーーーーーも!メイドインアビス(漫画)をイッキ見して軽く鬱った人間です!対戦お願いします(?)

ラジオ体操って巨乳の子がやるとばるん♡ばるん♡ってなるよなーって思いながら体育の時ラジオ体操をしていました。こんなんだから万年体育が3だったのでしょうか……

ちなみにキスすると頭痛が収まるらしいですよ!僕には関係無い話ですけどね!!!!!!!

次の話は獣人さんの話でその次はメイドの話を書きます。(変更の可能性あり)


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「エイプリルフール」

ちょい不健全かも!


今回の話をする前にほんの少しだけ上位存在さん達の説明をします

 

まず、エイプリルフールを理解できている上位存在さんはなかなかいません

 

なぜならバレンタインデー・ホワイトデーと違って物をあげたり物を貰ったりする訳でもなく、ハロウィンの様にはしゃいでいる人間くんを持ち帰りできる訳でもないからです。だから「えい、ぷり…る……ふーる?えぇと……なにそれ?」状態です

 

それを踏まえてご覧下さい。では、どうぞ!!!!

 

NO.1『淫魔』

 

「シャーナ……その、話があるんだけど…」

 

ソファに座っている彼女に話しかける

 

「キミから話なんて珍しいね♡どうしたのかな?」

 

「…っ……すごい言いづらいし…シャーナを傷つけちゃうことだけど……いい…かな……?」

 

「うん♡いいよ♡キミの話ならいくらでも聞くからね♡」

 

「───────俺と、別れて…欲しいんだ」

 

「……え?…え……ぇっ?…な、なに言って………?」

 

「わたし……の聞、き間違…いだよ……ね…?」

 

シャーナは顔を上げて彼の顔を見るが、彼の顔は真剣そのもので、冗談で言ってる風には見えなかった

 

「ごめん……」

 

「ぁ…っ……あ…あっ…!」

 

申し訳なさそうに目線をそらす彼の姿が答えなんだと理解した途端、目が熱くなりポロポロと大粒の涙が溢れてくる

 

その場にヘタリと倒れるシャーナに頬を伝い、床に落ちる涙

 

「………」

 

「まっ、てっ…まって…よぉ…っ!?」

 

彼は何も言わずその場を去ろうとする

 

「なんでっ……なん、で…わたしなにかしちゃったの!?…それなら謝るっ、からぁっ!?お願いっ……お願いだからそんなこと………いわ…ない………で……」

 

声と肩を震わせ、服の裾を掴んで彼を引き止めるその姿は、上位存在とは思えない程に小さい、小さい、ただ一人の少女の姿だった

 

「…シャーナ。最後に一つだけいいかな」

 

「やだあっ!?最後じゃないっ!最後なんて絶対やだっ!?」

 

「────────実はこれ『嘘』なんだ」

 

「……ぇ……?」

 

「今日は何月何日?」

 

「4月1日……?」

 

「そう!今日はエイプリルフールなんだ」

 

「エイ……プリル……フー…ル…?」

 

「あれ?エイプリルフールって知らない?魔界には無いのか……じゃ、いいや。俺が教えるね―――」

 

シャーナは一通り彼からエイプリルフールについて教えて貰う

 

「つまり、キミが別れるって私に『嘘』をついたのは今日がそのエイプリルフールって日だからってことぉ?」

 

「そ、そういうことになる……んだけど…その……ツノとか…尻尾とか目の色が…おかしくなってるんですけど……それは…ど、どうしたん……ですか………?」

 

「魔族ってねぇー?感情が高ぶるとー人間界でも魔力が身体全身に駆け巡って活性化しちゃうんだぁーーーー」

 

ツノは普段より捻れて色が濃くなり、尻尾は血管のようなものが浮き出て先っぽが開いて液体が床に零れて、瞳は狼のような鋭い瞳孔になっている

 

「ひっ…その……怒ってる……?」

 

「人が喋ってるんだからさぁ…黙って聞いてくれる?」

 

「………」

 

彼は口を両手で塞ぎ、コクッコクッと必死に顔を縦に振る

 

「で、続きだけどぉ。各種族によってこの状態は違うんだけど、私達淫魔はねぇ?」

 

「全身に駆け回った魔力を人間とのえっちで発散するの……どう?わかりやすいよね?」

 

「もちろん普段のように人間が耐えれる生易しいやつじゃなくて『壊す』えっちだから……覚悟してね?」

 

「ごっ、ごめ────────」

 

「あと、さっきキミが怒ってる?って聞いてきたけどさぁ…逆に怒ってない訳ないでしょ」

 

「キミが二度とこんなこと出来ないようにじっっっくり…レイプしてあげるから……♡」

 

 

―――

 

 

NO.2『天使』

 

4月1日はエイプリルフール。嘘をついても許される日…らしい。姉がウッキウキで話してきて知ることが出来た

 

だから今日は僕の彼女である天使さんにドッキリを仕掛けたいと思う。ドッキリ内容はこう『淫魔に彼氏である僕が既に寝盗られていて、今日別れに告に来た〜!』だ

 

なんとも言えない。まぁ、姉が考えてきたのだからしょうがない。お腹に淫紋というものをピンク色の絵の具で描き、わざとらしく首元には姉が付けたキスマークがある

 

これでいつも余裕がある天使さんを少しでも驚かせれたらいいのだが……

 

「あの…今、いいですか…?」

 

「どうしましたか?もう少しで仕事が終わるのでほんのちょっとだけ待ってくださいね。終わったら一緒におねんねしましょう」

 

天使さんは笑顔で僕の頭を軽く撫で、額にキスをして仕事をし始めてしまった。これではドッキリが仕掛けられないので、仕事が終わったらドッキリを仕掛けよう

 

「──────…はい…邪魔してごめんなさい……」

 

こうして僕は天使さんの部屋を後にした

 

―――

 

「───────はい。では一緒に寝ましょうか」

 

彼女はベットをぽんぽんと優しく叩き、一緒に寝ようと催促してくる

 

「……天使さん。お話があるんです」

 

「お話…ですか?それはなんでしょうか」

 

「ぼっ……僕の身体は淫魔さんのモノにされちゃったんです……っ!」

 

少年は服を捲って綺麗な腹に描かれたピンク色の淫紋と、首元のキスマークを彼女に見せつけた

 

「今日…淫魔さんに「天使と最後のお別れしてきて」って言われたので…今日ここに来ました……そ、そういうことだから…僕帰りますねっ!」

 

即興で考えた嘘の為、多少グダりはしたが僕にしては上手くいっただろう。後は玄関を出て「ドッキリ大成功!」と描かれたプラカードを持ってくるだけだったのだが―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――白。白、白、白。目の前が純白に包まれている。右を見ても左を見ても白色が視界を覆い尽くしているのだ

 

この白色は彼女の────────

 

「……瞿□…゛O□輸艃□57~@?#:□…&##…■」

 

「天…使……さん……?」

 

後ろに振り向いて彼女の顔を見上げるとそこには、彼女と出会ってきたこの数年間で一度も見た事の無い怒りに染まっている顔をしていた

 

口からは聞き取れないゲームのバグの様な言葉が息継ぎもせず発されている。その上少年の体を純白の翼が覆っている為、逃げることもプラカードを持ってきて弁解することも出来ない

 

「一□つ、教え△てくれます□か」

 

「なっ……何をですか…?」

 

怖い。怖い。怖い。怖いっ!彼女の瞳がこんなにも怖いと感じることなんてなかったのに、今はこの世の何より怖い

 

「貴方はそ□の淫魔に無理やり犯されてしまっ△たのですよね?」

 

「…ぇ…とっ…え…っ……と……!?」

 

身体が恐怖で震えて、上手く言葉が出せない

 

「だんまりはいけませんねしっかり答えてください大事なことなのです貴方がしっかり答えなくてはいけません」

 

「…そっ……その…ドッキリ…でした〜……なん、ちゃ……って……?」

 

媚びる様な声で言って見るが、彼女の視線は氷の様に冷たいままだ

 

「はい?何を言っているのか理解できないですし分かりませんしっかりと私の目を見て答えてください」

 

「はいっ!?……その…今日はエイプリルフールなので、天使さんに嘘をついてみようかな〜……みたいな……」

 

「じゃあこの淫紋とキスマークは?」

 

僕の腹に人差し指を当てて問いかける天使さん

 

「淫紋は絵の具で…キスマークは、姉に…つけてもらいました……」

 

「へぇ……そうですか。まとめると今日はエイプリルフールという嘘をついても許される的な日で、私に何か嘘をつこうと考えてコレに至ったと……合っていますか?」

 

「はい……その通りです…」

 

「はぁぁぁぁ……○○さん。こっち見てくれますか」

 

「…っ……」

 

「私の目をしっっっかり見てくださいね……!」

 

彼女の手が僕の両頬を掴む

 

「っ!?」

 

「…いいですか?たとえ今日がエイプリルフールだとしても人が傷付く嘘はしちゃダメです」

 

「はい……本当にごめんなさい…」

 

「私、もう少しドッキリって言うのが遅れていたら命が一つ失われていましたからね」

 

「……ごめんなさい」

 

「二、度、とこんな事しないでください。いいですか?」

 

「はい、心に刻みます…!」

 

「はい。これでお仕置きを少し軽くしてあげますね」

 

「……え?…その許す的な感じじゃ…?」

 

「ふふ…私、本気で怒ってるんですよ?許す訳無いじゃないですか」

 

「っ─────!」

 

そう言う彼女の瞳がさっきの怒りに染まった瞳で、身体が勝手に動いていたのだが、逃がしてはくれなかった

 

「───────は〜い♡逃げられません♡♡♡」

 

「天使の翼とハグから逃げちゃダメですよ〜♡♡♡」

 

「…ん…ぁ…………???」

 

彼女に抱きつかれた瞬間、頭がぼーっとする。思考が途中でバラバラになり、完結出来ない。配管に穴が空いており蛇口を捻っても水が出ない…そんな状態だ

 

「ほらほら♡難しいことは考えないでください♡♡♡♡ふわふわおっぱいの感触を感じてればいいんです♡♡♡」

 

頭におおきくてやわらかい胸が薄い服越しにあたっているのがわかる。むねの先端にある突起物の感触もしっかりわかる

 

「○○さんの髪の毛いい匂いです♡♡♡シャンプーの匂いの底にある○○さんの匂いがすっごいいい匂い♡♡♡」

 

彼女はぼくのあたまにかおを埋めてにいいをかいでいる

 

「ちっちゃい耳も本っ当に可愛いんですから♡♡♡れろぉ♡♡れろれろ♡♡♡ぺろぺろ♡♡じゅるるっ♡♡♡」

 

「ぁ♡あっ♡あぁ……っ♡♡♡」

 

あたたかくてしめっていてきもちいしたがぼくのみみをなめていてきもちいい。あたままでおかされているみたいでこうふんする

 

「くすっ…♡♡ようやく堕ちましたか…♡♡♡♡」

 

「天使の肌に触れている人間はその天使に依存してしまうんですよ…♡♡♡♡だから必死に抑えていたのに……貴方がこんな事しちゃったから……仕方ないですよね……♡」

 

「ちゃんと『救済』してあげますからね♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『□□□□□□』

 

 

「ほら♡舌出してっ♡♡♡早くっ♡舌べーって出せ♡♡♡」

 

「んちゅっ♡♡れろぉっ♡♡♡じゅるっ♡♡♡んむっ♡♡」

 

「ぷはぁっ♡♡ヨダレ垂らしてそんなに気持ちいいんですか♡♡♡♡」

 

「あ♡涙……ぺろ♡♡美味し♡」

 

「泣く程気持ちいいなんて私嬉しいです♡♡♡♡」

 

「○○さんのもぴんっ♡て可愛く主張してます♡白いのだしたいよー♡わたしの奥にびゅるるるぅ♡♡♡って中に出したいよぉ♡♡って言ってますよ♡♡♡」

 

「あ、それとも○○さんにはお尻の方がいいですか♡♡♡も勿論、前立腺をたっぷり可愛がってあげますからね♡♡♡」

 

「前立腺をイジッてる時はキュンキュン♡って可愛く指を締め付けて来たり♡♡♡とぷ♡とぷ♡出すのも気持ちいいですよ♡♡♡」

 

「あぁでも…♡私もう我慢出来ないみたいです……♡♡♡」

 

「えっちなお汁がたらー♡って垂れてきてしょうがないんです♡♡♡だからもう……いいですよね♡」

 

「────────いただきまぁーすっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




エイプリルフールは今日も適用内です!(必死)
ていうかまずお気に入り約1100件ありがとうございます!!!
いやー本当だったら1000件行ったところでありがとうございます!とかやりたかったんだけど書く気力が本っ当に無くて……まぁ、とにかくありがとうございました!




これはエロジャナイ……エロジャナイ…ギリキリR17.9だから……!

おこられたぁぁぁぁぁ!普通におこられちゃったぁぁぁぁ!運営様ァァァァァすいませんでしたぁぁぁぁぁ!


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天使
「とっっても救済しがいのある人間さんを見つけました」


1:名無しの天使

私は感激しました

 

2:名無しの天使

どうしたのですか?

 

3:名無しの天使

それが、聖堂で私達天使を描いた絵の前で祈りを捧げていた人間さんが居たのです

 

4:名無しの天使

それは、大変素晴らしいことです。もう『救済』したのですか?

 

5:名無しの天使

いえ、私一人ではなくて最低5人以上で救済しなくてはいけないと思いまして

 

6:名無しの天使

素晴らしい。あなたは天使の鑑ですね

 

7:名無しの天使

それでその人間さんは今どうしているのですか?

 

8:名無しの天使

それが、その人間さんはとてもお腹を空かせていて、死にそうになっていたのでご飯を食べさせてお風呂に入ってもらい、今は私の膝で眠っています

 

9:名無しの天使

それはそれはそれは……

 

10:名無しの天使

とっっっても救いがいがありますね

 

11:名無しの天使

はい。自分が死にそうになっていても祈りを捧げる…そんな素晴らしい人間さんは救済しなくてはいけません

 

12:名無しの天使

もちろんです。絶対救済しなくてはいけません

 

13:名無しの天使

幸せにしてあげないといけません

 

13:名無しの天使

天使の『救済』で救われてください

 

14:名無しの天使

今人間さんが目を覚ましました。少し離れますね

 

15:名無しの天使

では彼女が戻るまで、人間さんをどう救済するか考えましょうか

 

16:名無しの天使

まず『寵愛』を与えますよね

 

17:名無しの天使

はい。当然です

 

18:名無しの天使

一人からではなく何十人からの『寵愛』を授けましょう

 

19:名無しの天使

人間さんの喜ぶ顔が想像できますね

 

20:名無しの天使

人間さん達のお好きなふわふわな翼で抱きしめてあげますからね

 

21:名無しの天使

私達のいい匂いを身体にたくさんたくさん巡らせましょうね

 

22:名無しの天使

体が敏感になって行って段々と天使のことと目先の快楽しか見えなくしてあげますからね

 

23:名無しの天使

人間さんの小さなお口を舌で蹂躙して唾液交換しましょうね

 

24:名無しの天使

人間さんの身体は天使の柔らかいおっぱいとすけべな匂いで包まれて絶頂が止まらなくなってしまいます

 

25:名無しの天使

下着が自分の精液でベトベトになっちゃいますね

 

26:名無しの天使

でも安心してください私達がお口で綺麗にしてあげますからね

 

27:名無しの天使

丹念に舐めて綺麗にしてあげます

 

28:名無しの天使

ちょっと力が入りすぎちゃうかもしれませんが

 

29:名無しの天使

もう出てしまいそうになったら、お好きな所に出してくださいね

 

30:名無しの天使

私達の綺麗な顔に出してもいいですよ。残さずなめ取りますから

 

31:名無しの天使

あつあつの天使のお口の中で舌に舐め回されながら喉奥に出しますか?

 

32:名無しの天使

それとも手にあふれるほどの大きくてふわふわなおっぱいに出しますか?

 

33:名無しの天使

おっぱいの中でキツキツに挟んで、びゅるるって出しちゃいますか?

 

34:名無しの天使

ツルツルでメスの匂いが充満している脇に出しちゃいますか?

 

35:名無しの天使

ムッチムチで肉厚な太ももに挟まれて出しちゃいますか?

 

36:名無しの天使

歩くだけでぶるん♡ぶるん♡と揺れるおっきいお尻に挟んで出しちゃいますか?

 

37:名無しの天使

長くて綺麗な足に扱かれて出しちゃいますか?

 

38:名無しの天使

細くて綺麗な手にねっとり扱かれて出しちゃいますか?

 

39:名無しの天使

あぁ、『救済』の妄想が止まりません

 

40:名無しの天使

私も必死に、自分を禊いでいます

 

41:名無しの天使

禊いでいる手が止まりません

 

42:名無しの天使

早く、早く来てくれないと『救済』が加減できなくなってしまいます

 

43:名無しの天使

人間さんの匂いを嗅ぎたいです

 

44:名無しの天使

すけべな人間さんのオスの部分嗅ぎたくてたまりません

 

45:名無しの天使

今戻りました『救済』の内容を考えていてくれたのですね。ありがとうございます

 

46:名無しの天使

人間さんはどうなったのですか?

 

47:名無しの天使

少し『救済』の意味を理解していなかったので分かりやすく教えて上げました

 

48:名無しの天使

そうしたらさっきまで家に帰りたいと言っていたのに今では涙を流しながら『ふっー♡ふーっ♡』と荒く息を立てながら私に抱きついています

 

49:名無しの天使

それは良かったです

 

50:名無しの天使

ではもう天界に戻ってこれますか?

 

51:名無しの天使

はい、今から天界に戻ります

 

52:名無しの天使

ではこちらも準備しておきましょうか

 

53:名無しの天使

ちゃんと人間さんを『救済』できるように

 

54:名無しの天使

第四天国の■■に人間さんを迎えに来てくださいね

 

55:名無しの天使

分かりました

 

56:名無しの天使

人間さんが来るまでの間しっかりと自分を禊がないといけません

 

57:名無しの天使

言われなくても、もう禊いでいます

 

58:名無しの天使

人間さんが嗅いだだけでも絶頂しちゃうような匂いを漂わせています

 

59:名無しの天使

それ良かったです

 

 

 

 

 

 

「────────では扉を開けてください」

 

「そんなに怯えることはありませんよ。今からは永遠にただただ気持ちいいことだけですから…♡」

 

天使にそう言われて、扉を開けると

 

たくさんの天使が大きなベットの上に乗っていた

 

部屋に充満している嗅いだだけでも勃起してしまうような淫靡な匂いが鼻孔を突く

 

「今からここに居る沢山の天使を好きにできて、好きにされちゃいます」

 

天使が屈んで耳にねっとりと囁いてくる

 

「貴方は頭にある命令形に従順に従えばいいのです」

 

「貴方はどうしたいですか…?」

 

「この雌達を好きにしていいのですよ……♡」

 

なら、決まっている。自分が今するべき行動は───

 

「────────ようこそ、天国へ……♡」

 

 

 




これ……R17.8ぐらいはありますよね…まぁ、いっか!(能天気)

これからこの小説の話数が増えてきたらえっち版も書こうかなーなんて思っていますので皆さん、今後ともよろしくお願いします!


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「人間さんとあもんぐあーす?とやらをすることになりました」

1:名無しの天使

人間さんとあもんぐあーすをすることになりました

 

2:名無しの天使

それは良い事です

 

3:名無しの天使

人間さんを楽しませないといけませんね

 

4:名無しの天使

そのあもんぐあーすとやらはどのようなものなのですか?

 

5:名無しの天使

4人から10人のプレイヤーで遊べる、宇宙を舞台にした人狼系ゲーム。プレイヤーは、クルー(乗客員)とインポスター(詐欺師)に別れて自陣営の勝利条件を目指してゲームを進行する。と、書かれていましたが…

 

6:名無しの天使

詐欺師…詐欺、嘘……?嘘はよくありません。神を欺くなんて、してはなりません

 

7:名無しの天使

勝利条件とはなんなのですか?

 

8:名無しの天使

クルー陣営の勝利条件

・船内に配置された全てのタスクを終了させる

・インポスターを全員追放する

 

インポスター陣営の勝利条件

・クルーを殺害、追放し、クルー陣営と同数になる

・一部サボタージュの修復が時間内に終わらなかった場合

 

だそうです

 

9:名無しの天使

つまりクルーはタスクを終わらせるか、インポスターを探して追放することが勝利条件で、インポスターはクルーを減らしながら、クルーのタスクの邪魔ができるサボタージュをして、修復させなければいいと言うことですね

 

10:名無しの天使

成程。ゲームと聞いて少し甘く見ていましたが、しっかりとした頭脳戦をしなければならないのですね

 

11:名無しの天使

ですが、それはそれとして神の使いである私達天使に嘘をつくのはよろしくないですよね?

 

12:名無しの天使

はい。ゲームが終わったら天界に連れて行って嘘をつく悪い人間さんを『救済』しようと思ってました

 

13:名無しの天使

良かったです。嘘をついたままだとよろしくないですからね

 

13:名無しの天使

このあもんぐあーすと言うゲームは、私達に向いてないと思うのですが、一体誰がしようと考えたのでしょうか?

 

14:名無しの天使

ミカエル様です。「下界で流行っているあもんぐあーすをすることによって、嘘をつく人間さんを見つけるのが楽になるのではないか?」と、お考えになりました

 

15:名無しの天使

確かに、これで『救済』すべき人間さんを見つけることができますね。流石、ミカエル様です。素晴らしい

 

16:名無しの天使

素晴らしいです

 

17:名無しの天使

素晴らしいです

 

18:名無しの天使

素晴らしいです

 

19:名無しの天使

それでも、人間さんと一緒に遊べるのはとても嬉しいです

 

20:名無しの天使

人間さんが頑張っている所を見れるのは少し、嫉妬してしまいますね

 

21:名無しの天使

安心してください。ゲームが終わったら天界に全員連れて行くので皆さんも一緒に『救済』しましょう

 

22:名無しの天使

どこの部屋で『救済』するのですか?

 

23:名無しの天使

■■-◆◆でしようと思っています

 

24:名無しの天使

どの階級で『救済』するのですか?第八階級か第七階級ですか?

 

25:名無しの天使

嘘をつくのは第五階級か第四階級ではないでしょうか?

 

26:名無しの天使

第三階級で『救済』したいと思います

 

27:名無しの天使

本当ですか。絶対私も参加します

 

28:名無しの天使

羽根のお手入れをしておかないといけませんね…

 

29:名無しの天使

光輪を普段よりも輝かせておきましょう

 

30:名無しの天使

『救済道具』のお手入れもお忘れずにしてくださいね

 

31:名無しの天使

はい。それはもちろん

 

32:名無しの天使

毎日お手入れを欠かしたことはありません

 

33:名無しの天使

『救済』を求める人間さんの顔を想像すると、お手入れをしない訳にはいきませんから……♡

 

34:名無しの天使

ベットに人間さんを押し倒した時のなんとも言えない顔を一度でも見たら、どんな天使でもメロメロになってしまいます

 

35:名無しの天使

人間さんに会う前に禊いでおかないと…♡

 

36:名無しの天使

私も我慢できないので禊いで来ますね

 

37:名無しの天使

皆さん禊ぎで忙しいのか、書かれなくなってしまいましたね

 

38:名無しの天使

では、ここら辺で終わりましょうか。午後14時から始まると思われるのでよろしくお願いしますね

 

39:名無しの天使

人間さん達に『救済』を

 

40:名無しの天使

『救済』を

 

41:名無しの天使

『救済』を

 

42:名無しの天使

『救済』を

 

43:名無しの天使

『救済』を

 

44:名無しの天使

『救済』を

 

45:名無しの天使

『救済』を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いやー遅れてすいませんね。田舎で「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!」って叫んだら体が入れ替わっていたんですよ。
まぁ、嘘ですが。単にオシャレで言っただけです
(君の名は・このすばネタ)
普通に風邪で、治ったので気にしなくて大丈夫です
これからはぼちぼち投稿していきたいと思ってるので好きに見ていってください

あと、休んでいた間は一切小説を書いてないのでリクエストについてはもう少しお待ちくださいね。はーと



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「犯罪者更生施設」

「―――はい。では皆様、犯罪者更生施設・揺籃(ゆりかご)の見学会にご覧頂きありがとうございます」

 

背が2m位ある天使族のお姉さんが笑顔でそう答える

 

「説明と案内はこの私、ラステアが努めさせていただきます」

 

今日、僕達中学一年生は道徳の授業の一環で犯罪者更生施設『揺籃』に来ていた

 

「ここ揺籃は、罪を犯した人間さん達を『救済』し、真っ当な人間に戻すことが目的の更生施設です」

 

「皆様、質問などがありましたら遠慮なく言ってくださいね。なんでも答えて見せますから」

 

「はいはい!質問いいですか!」

 

「もちろんです」

 

「ラステアさんは犯罪者を更生するって言ってましたけど、どうやって更生させるんですかー?」

 

「今日はそれを皆様に見せようと思っているので、後々分かりますよ」

 

天使族のお姉さんは優しく聖母の様に答える。すると、クラスの中でもいつもヤンチャしているクラスメイトのB君がニヤニヤしながら手をあげた

 

「えっとお姉さんのスリーっwさ、サイズってぇwwどれぐらいッスかwww?」

 

B君の周りに居る取り巻き達が笑いながら

「おまえwwやめとけww」とか「彼氏とか居なかったら俺が貰っちゃおうかなww」とか「無理やりヤッても許してくれそうじゃねww」など下らない話をしていると

 

「―――上から138、59、93です。他にはありませんか?」

 

ラステアさんは笑顔のまま答える

 

「えっ、……あっ…あざっす」

 

ニヤけた顔が困惑に変わり、微妙な空気の中B君は座る

 

「他にはありませんか?」

 

お姉さんが澄ました顔のまま、こちらに問いかける

 

「では、無いようなので説明に参りましょうか」

 

「まず、第一階級天使(エンジェルズ)の説明をさせていただきます」

 

ラステアさんは歩きながらそう喋る

 

「揺籃では、ここに来た人間さんの罪の重さで『救済』のレベルが変わります」

 

「今向かっている天使(エンジェルズ)は軽犯罪を犯した人間さんを担当しています」

 

「軽犯罪って例えばどんなのですか…?」

 

そう質問すると、ラステアさんは足を止め、僕と70~90cmはかけ離れている身長差を埋める為、膝をかがめて僕としっかりと目を合わせて口を開く

 

「そうですね。じゃあ軽犯罪の説明の前に、皆さんはどこまで犯罪について知っていますか?」

 

「えっと…人を殺すこととか、暴行を加えたりすること…?」

 

「そうですね。○○さんが言ってくれたものは勿論、犯罪ですよね。ですが、軽犯罪は名前の通り、軽い犯罪のことです」

 

「運悪くそれをしている時、私達(天使)に見つかってしまうとここに入ることになってしまいますので皆さんも気をつけましょうね」

 

僕の質問に答え終わると、ラステアさんは大きな扉の前で足を止めた

 

「はい。ここが第一階級天使(エンジェルズ)です」

 

「しっかりと目に焼き付けてくださいね────」

 

彼女は目を少し細め、先程までと変わらない笑顔で扉を開ける

 

「…な、何を……して…?」

 

扉が開かれ、真っ先に目に入る異様な光景

 

天使が後ろから人間に抱きつき、翼で包み込んで囁く。抱きつかれている人間の目はどこか遠くを見つめていて、ヨダレを垂らしながらなにかブツブツ呟いている。そんなおかしな光景が辺り一体に広がっていた

 

「ここ天使(エンジェルズ)では第一段階の『救済』をしている所ですね」

 

「…なんで抱きつい…いや、更生って………!?」

 

「いい質問ですね。人間さんは私達天使に抱きつかれると悪い心がすいすい〜ってどこかに飛んでいっていい子になるんです」

 

相変わらず笑顔で答える彼女を見て僕達は理解する。ここは「ヤバい」と

 

「うふ、一番後ろの人間さん。勝手にどっか行こうとしちゃダメですよ~」

 

「ひっ!」

 

列の一番後ろのc君はこっそりと逃げようとしていた様だが、彼女に見つかってしまい、他の天使に手を握られて逃げられなくなってしまった

 

「あっ、そうです。ここからは皆さん別行動してもらいます」

 

ラステアさんは手をわざとらしく叩き、そう言った。わざわざ別行動にする意味はなんだろうか

 

「大丈夫ですよ~皆さんが『はぐれないように』一人一人にお姉さん達が付いて回りますから安心してくださいね…」

 

彼女がそう言うと、どこからか現れた天使達が他のクラスメイト達と手を繋いでいた。だが、僕の所には誰も―――

 

「○○さんは私がついていますから……♡」

 

ラステアさんが僕の手を握ると、彼女の大きい手が僕(安心感を覚えさせてくれた。さっきまであった恐怖感や不安がスっと消え、あるのは彼女への安心感だけだ

 

「……行きましょうか…♡」

 

「……はい…」

 

彼女に手を引かれて僕は各階層を回った

 

第二階級大天使(アークエンジェル)では、第一階級で行われていたことと対して変わってはいなかった。一人の人間に対して一人の天使だったのが、6~8人の天使に囲まれていた

 

人間は身体をビクつかせており、たまに奇声の様なものをあげていた

 

・次の階層へ行く←YES

・帰る

 

第三階級権天使(プリンシパリティ)では第一・第二とうってかわり、人間が液体の中に入れられており、天使と抱き合いながらキスをしていた

 

彼女に何をしているのか聞いてみたら、この液体は天使の体液が主成分で天使のことしか考えられないようにする為にあるらしい。とても効率的だと思った

 

・次の階層へ行く←YES

・帰

 

第四階級能天使(パワーズ)ではベットが沢山並べられており、一つのベットに裸の天使達が数人居て、その天使達を犯している人間が「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」とひたすら謝罪をし続けている。罪を償うことはいいことだ

 

 

・次の階層へ行く←YES

 

 

第五階級力天使(ヴァーチャーズ)では、天使が人間に対し励ましの様な声をかけながら人間の陰茎を扱いている。頑張れ

 

 

の階層へく←YES

 

第六階級主天使(ドミニオンズ)では他の階層と違って、人間に対する扱いが酷い。顔を踏みながら射精させたり、指を折りながら射精させたりしていた。指をおられても射精できるのかラステアさんに聞いたら、天使の魔法で強制的に興奮させてるんだそう。だけど痛みはそのままと言っていた。その間も人間は「神よお許しください」と叫び続けていた。うるさかった

 

・次の階層へ行く←YES

帰る

 

第七階級座天使(トロウンズ)は、ほとんど拷問の様だった。人間の皮膚を炎で燃やすと、天使がそこを舐めたり、秘部を押し付けたりしていた。そして全身が焼け爛れ、動かなくなると蘇生魔法で蘇生し、再び開始する。人間は泣き叫んでいた。いたそう

 

・継ノ海双ヘi9←YES

・かか。かかぇえ゛る

 

第八階級智天使(ケルビム)は赤子が複数の手を持つ天使の腕の中で―――されていた。ラすテアさんのてあったカいな

 

・РСЙПНМИО←YES

次の階層へ行く

 

第九階級熾天使(セラフィム)ではてしがいましガァりまちラsてぁさん

 

・■■■■■■■←YES

 

最後の扉を開けると、光に包まれていた。暖かい光が心を包んでくれた。全てがあり、全てが無いそんな空間だ

 

「どうでしたか?○○さん」

 

「良かったです。これで○○さんに罪を犯すことがどんなにいけないことか理解出来たようですね」

 

「なら、これで最後に致しましょうか―――」

 

彼女は衣服をゆっくりと解き、床に落ちる。そして彼女の裸体が僕の脳に焼き付けられる。純白の翼から数枚の羽根が舞い落ち、彼女は天使なのだということが改めて理解する

 

「○○さんも脱ぎましょうね」

 

僕の服をゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと舐る様にぬがしていく。彼女の瞳孔が僕の服を脱がす度に鋭くなっていく

 

「よく脱げました。偉いですよ…ほら、私の胸の中においで……」

 

ベットの上で手を広げ、僕を誘うラステアさんを見ると、足が勝手に動いており、彼女の胸に顔を埋めていた

 

あるのは安堵感と心地良さだけだった。不安や恐怖なんて一切無くて彼女の肌の温もりと愛情が今の僕を創っていた

 

「あぁ…なんて、なんて愛くるしいのでしょう……♡」

 

ラステアさんは僕の頬を掴み、人差し指を口内に入れてくる。僕はそれを母の乳を吸う赤子の様にしゃぶる

 

「……っ…♡」

 

恍惚の表情を上げながら腰をビクつかせる彼女

 

「……沢山、愛してあげますからね…♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

『総合掲示板』

 

1:名無しの淫魔

課外授業で中学一年生の集団が消えた事件あれ結局なんだったんだろうな

 

2:名無しの淫魔

天使の施設だったんでしょ?じゃあ十中八九天使に決まってる

 

3:名無しの吸血鬼

沢山居るんだし一人位私にくれてもよくないかしら?

 

4:名無しの吸血鬼

そうだそうだー!

 

5:名無しの淫魔

ダメにきまってんだろ

 

6:名無しの獣人

ダメだ。人間は獣人が守らなくてはならないからな

 

7:名無しの淫魔

なーに言ってんだ。脳まで筋肉に侵食されたバカ犬は

 

8:名無しの獣人

贅肉に侵食されるよりかはいいだろう

 

9:名無しの淫魔

あ?

 

10:名無しの獣人

やる気か?

 

11:名無しの機械族

落ち着いてください。人間は我々機械族が仕えると決まっているんです

 

12:名無しの奉仕族

は?私達が仕えるにきまってるが?そのポンコツファミコンぶっ壊すぞ?

 

13:名無しの機械族

やれるものならやってみて下さい

 

13:名無しの淫魔

あーもうめちゃくちゃだよ

 

14:名無しの淫魔

すいませぇーん

 

15:名無しのインキュバス

はぁ、これだから総合掲示板は嫌なんだ

 

16:名無しのエルフ

>>15眺める分には楽しいわよ?

 

17:名無しの淫魔

ババアはにほんごであそぼでも見て認知症対策してろ

 

18:名無しのエルフ

若さっていいわね

 

19:名無しの淫魔

処女が若さとか語ってるのちょー面白いんですけどwww

 

20:名無しのエルフ

処女はあなたもでしょ?

 

21:名無しの天使

皆さん野蛮ですね~。そんなんだから人間さんにモテないんですよ

 

22:名無しの淫魔

この話の最初はてめーらが起こした事件について言ってんだよ

 

23:名無しの吸血鬼

実際のところどうなの?

 

24:名無しの天使

さぁ?「私」には分かりません

 

25:名無しの獣人

もっと分かりやすく話せ

 

26:名無しの天使

人間さんは幸せですよ

 

27:名無しの淫魔

これだから天使と話すのは嫌いなんだよ話が全く通じない

 

28:名無しの天使

神があなた達を許すとは思えませんが、『救済を』

 

29:名無しの吸血鬼

別に許して欲しくないからどうでもいいけど

 

30:名無しの淫魔

どーかん

 

31:名無しの獣人

我々は罪を犯してはいないからな、何を許すというのだ

 

 

―――

 

 

(ここからは普段と変わらないスレが続いている)




皆さん突然ですけどかき氷のシロップは何味が好きですか?僕はブルーハワイ一択ですね

・揺籃
犯罪者が入れられる場所

第七から上は人殺し、レイプ、などの犯罪ばかり。第三辺りからは最低の犯罪者しかいない。罪のない少女を犯して死体をその子の学校の校門前に置いたりとかのクソカスどもしか居ないので『救済』の内容はほぼ拷問みたいになっています。

普通の天使さん達はほとんど快楽まみれのえちえちコースなんですけど…まぁ、犯罪者更生施設ですからね。しゃーなし


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インキュバス
「インキュバスにメス堕ち(ガチ)させられた奴こっちこいwwww」


インキュバスさんは人間を女の子にできる力を持っている
よ!

範馬勇次郎みたいな筋肉お化けでもヒョロッヒョロッな人間でもかっわいい美少女に変形できるよ!

たとえどんな不細工だろうが、イケメンだろうがショタだろうがアニメに出てくるメインヒロインの様な完璧美少女にされちゃうよ!

胸とか身長は個人差がある感じで、髪色はランダムだから派手な髪色になることもあるよ!


1:名無しの女子

なにも笑えないが?

 

2:名無しの少女

てめーが笑ってんだよばーか

 

3:名無しの少女

まぁでもメス堕ちはしょうがないところある

 

4:名無しの少女

女の方が男よりも快感が得やすいらしいしていうか実際そうだったし

 

5:名無しの少女

なんか射精を5だとすると、インキュバスにイカされたときは1000ぐらい違いある

 

6:名無しの少女

しかも、射精は数秒ぐらいしか気持ちいいの続かないのに女だとずっとじんわり残り続けるから余韻イキとかでまたイクんだよな

 

7:名無しの少女

ていうかインキュバスのアレ大きすぎん?私が男だった時あれの半分もなかったけど

 

8:名無しの少女

アレはやばい、メスを壊す為についているようなもん

 

9:名無しの少女

アレで顔ペちペちされたら子宮キュンキュンしてメス顔でしゃぶっちゃうのどうにかしたい

 

10:名無しの少女

こっちのインキュバスは私が嫉妬させるようなことしたら脳焼ききれるぐらいまでイカされて、中出しさせられた後に土下座謝罪させられた。

 

11:名無しの少女

なにそれされたー…じゃなくて酷すぎだろ…

 

12:名無しの少女

メス出てんぞ緩マンが

 

13:名無しの少女

>>12身体ちっさいのでキッツキツです〜!?

 

13:名無しの少女

最初の方とかまだ男の口調だったから、メスの口調になるまで犯されたのはいい思い出()

 

14:名無しの少女

いい思い出って言葉調べた方がいいですよ

 

15:名無しの少女

確かに私もされたわ。ここでは男みたいな喋り方してるけど現実だと完全メス口調なんだよな

 

16:名無しの少女

調教されちゃったからな

 

17:名無しの少女

ていうか一旦堕ちたら、インキュバスというかちんぽに媚びるのが気持ちよすぎるのがいけないと思います

 

18:名無しの少女

>>17わかる。見ただけで下着にシミつくもん

 

19:名無しの少女

その時の私達、擬似淫魔みたいになってる

 

20:名無しの少女

淫魔とは違って犯される側だけどな

 

21:名無しの女子

お前ら胸のカップ数なんぼよ。ちなC

 

22:名無しの少女

B

 

23:名無しの少女

D

 

24:名無しの少女

A

 

25:名無しの少女

G

 

26:名無しの少女

>>25淫魔か?てめー

 

27:名無しの少女

いやインキュバスに母乳プレイしたいって言われて大きくされた人です……

 

28:名無しの少女

あ……

 

29:名無しの少女

どんな感じ?気持ちいい?

 

30:名無しの少女

感度も上げられたから乳首の先が服に擦れるだけでイキそうになるから結構困ってる

 

31:名無しの少女

やっぱパイズリとかするの?

 

32:名無しの少女

しますけど、インキュバスのアレが大きすぎて先っぽが出てきてしまいます

 

33:名無しの少女

>>32デカすぎィ!

 

34:名無しの少女

Gで無理なら私達じゃ到底無理じゃない?

 

35:名無しの少女

>>34恐らくIかJぐらいから胸に完全に埋まると思います

 

36:名無しの少女

大きくなるかな…

 

37:名無しの少女

いっつもインキュバスは余裕あるから一回ぐらい可愛い顔見てみたい

 

38:名無しの少女

私達が淫魔になるぐらいしか方法がないな……

 

39:名無しの少女

なんかオススメのプレイとか体位とかってある?

 

40:名無しの少女

んーバックとか?

 

41:名無しの少女

バックいいよな。子宮ゴリゴリ押しつぶされている感じすごい好き

 

42:名無しの少女

子宮潰されながら耳元で囁くのずるい

 

43:名無しの少女

あれ人間のメスで耐えれるやついんの?

 

44:名無しの少女

腰がビクビクッて跳ねて『腰跳ねてるよ…?』てさぁ……お前が跳ねさせたんだろうが!

 

45:名無しの少女

でも嬉しいんでしょ?

 

46:名無しの少女

イキすぎて失神&失禁した

 

47:名無しの少女

あとインキュバスに騎乗位していいよって言われた時「やったこれで反撃してやる!」とか思ってたら、気持ち良すぎて腰がめちゃくちゃゆっくりしか動かなくてインキュバスに『騎乗位っていうのはこうするんだよ』って下から責められて死んだ

 

48:名無しの少女

騎乗位しててもインキュバスの顔が余裕なの腹立つ…そんなの気にしてられないぐらい気持ちいいからいいけど

 

49:名無しの少女

確かにエッチの時とかはもう嫌ってなるけどインキュバスに愛されてるって分かるから好き

 

50:名無しの少女

エッチしてそのまま寝てる時、後ろから抱きついてきて愛されてるなぁって感じるから好き

 

51:名無しの少女

完堕ちしてやがる……(私も含めて)

 

52:名無しの女子

みんなの所のインキュバスって中性顔?

 

53:名無しの少女

完全に男顔

 

54:名無しの少女

中性顔かな

 

55:名無しの少女

女顔だからふたなりにしかみえない…

 

56:名無しの少女

>>55いいじゃん

 

57:名無しの女子

なんかさ、女になった自分が美少女すぎてオシャレしちゃうのわかる?

 

58:名無しの少女

あーめっちゃわかる

 

59:名無しの少女

画面の向こうに追い求めてた美少女に自分自身がなってしまった

 

60:名無しの少女

>>59俺自身が美少女になることだ

 

61:名無しの少女

そんな無月嫌だ

 

62:名無しの少女

鏡見る度「私……可愛い!」ってなる

 

63:名無しの少女

女の子の服着てると心も女の子になっていくんだよな

 

64:名無しの少女

鏡の前で色んなポーズ取ったりしてたらインキュバスが後ろでニッコニッコしながら見ててくっそ恥ずかしかったわ

 

65:名無しの少女

>>64その後ベットの上でもっと恥ずかしいことしたんだからいいだろ

 

66:名無しの少女

いや、そうなんだけども。それとこれはなんか別じゃん

 

67:名無しの少女

メス顔しながらちんぽに媚びてんだから今更いいやん

 

68:名無しの少女

雌としての性だからしゃーない

 

69:名無しの女子

最近うちのインキュバスが発魔期で、私が寝てる時も料理作ってる時もゲームしてる時でも勝手に入れてくるから困ってるんだよね。なんか対処法ある?

 

70:名無しの少女

お前が淫魔顔負けの体力と性欲を持ってたらなんとかなる。けどそうじゃないなら黙ってオナホにされて発魔期が去るのを待った方がいい

 

71:名無しの女子

寝てる時とかパジャマ脱がして入れてきてさぁ、出した精子が垂れてきて吹くのめんどくさいしそれで自分も興奮しちゃってってループから抜け出せないんだよね

 

72:名無しの少女

奥の手あるけど聞く?

 

73:名無しの女子

奥の手って何?

 

74:名無しの少女

>>73だめだよやめとけ絶対それはあかんって

 

75:名無しの少女

ガチでそれはダメだって!

 

76:名無しの女子

え、なになに。どういうこと?

 

77:名無しの少女

インキュバスに1日だけ思いっきり性欲をぶつけて来ていいよ?好きにしちゃっていいからって言えば発魔期は終わるよ

 

78:名無しの女子

がち?ちょっとやってみるわ

 

79:名無しの少女

あーあしーらね

 

80:名無しの少女

アレはもうやりたくない…思い出しただけで今イったし

 

81:名無しの少女

脳の回路に刻み込まれるんだよな

 

82:名無しの少女

でも気持ちよかったでしょ?

 

83:名無しの少女

いや、それはそうなんよ。確かに天国かってぐらい気持ちよかったけどその後が……ね?

 

84:名無しの少女

服擦れるだけでイキ死ぬし、それで蘇生魔法かけられて犯されて脳焼ききれて死んで蘇生掛けられて〜が結局、発魔期終わるまで続くからほんとにやばい

 

85:名無しの少女

ネタにしてた感度3000倍が自分に返ってくるとは思ってもいなかった

 

86:名無しの少女

チン嗅ぎだけでも普通にイクのやばいよな

 

87:名無しの少女

日常生活が送れなくなるレベルだからなぁ

 

88:名無しの少女

……で、特に話題にする事無くなったけど落とす?

 

89:名無しの少女

もう1が行っちゃったからする話題無いしな

 

90:名無しの□□

あ、お前らに聞きたかったんだけどいいか?

 

91:名無しの少女

いいぞ

 

92:名無しの少女

ん、おけ

 

93:名無しの□□

お前らって男だった時、彼女居た?

 

94:名無しの少女

居ねーよ。

 

95:名無しの少女

居たらインキュバスの彼女になってないだろww

 

96:名無しの少女

>>95だよなww居ないよな?居ない。うん、居なかった…居なかった居なかった

 

97:名無しの少女

居なかったよ。居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった居なかった

 

98:名無しの少女

居ない居ない居ない居ないから居ないからもうやめてください

 

99:名無しの少女

たs

 

100:名無しの□□

……ごめんな

 

 

 

 

 

【これは削除願いがあった為、削除されました】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




上位存在さん達の誰もが人間にいいことだけをするとは思えないなー。と、思っていた時に丁度リクエストが来て「あ、これの最後に闇入れたろ!」って思ったのでこうなりました。反省はしていません。
インキュバスさんは惚れた人間くんに恋人が居た場合、人間くんの形を女変えて、その時に脳をまぁ、なんというか……うん…弄る?変形させる?と言うんですかね。自分に都合の良い記憶にしてるんですね。だから女の子になった人が昔の友達とかと話をしたりすると噛み合わなくなっていたり、違和感を感じるようになるよ。その時の恋人ちゃんは……魔界に輸入されたりその場で……

あと、別にインキュバス全員がこうな訳ではないです。人間も良い奴だけでは無いのでね。恋人が居ても普通に諦めるインキュバスも入れば、こう言うインキュバスも居ます。惚れた人間くんに恋人が居なかった場合はインキュバスが女の子になるか、人間くんを女の子にするか選ばせてくれるよ!


「上位存在さん達が人間くんに危害は加えないだろ馬鹿かお前!」って思った人がもし居たら、あくまで僕個人の考えなので気にしないでください!性癖は人それぞれですからね


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幽霊
「座敷童子が住んでる実家にこれから帰省するんだけどどうしたらいいんや?」


1:名無しの人間

どうしたらいいと思う?

 

2:名無しの人間

何が?

 

3:名無しの人間

一応久しぶりに会うからなんか持っていかないとなーって

 

4:名無しの人間

アカン、脳がやられてしまってる

 

5:名無しの人間

イッチは疲れでやばくなってしまったのかガイジなのかどっちや?

 

6:名無しの人間

いや、ガチでいるんだって。昔実家に住んでた時もよく一緒に遊んでたし

 

7:名無しの人間

何もいらないんじゃね?

 

8:名無しの人間

でも、一応お菓子ぐらいは買っていくか

 

9:名無しの人間

お菓子は何買っていくつもりなんや?

 

10:名無しの人間

和菓子とか?

 

11:名無しの人間

ねるねるねるねとか渡して化学力見せつけてやろうぜ

 

12:名無しの人間

>>11ねるねるねるね1986年にはあったからイッチがそれ以降に生まれてないと成り立たないぞ

 

13:名無しの人間

テーレッテレー

 

13:名無しの人間

24歳や

 

14:名無しの人間

あー、じゃあダメじゃん

 

15:名無しの人間

なんでねるねるねるねを持って行くことになってるんや……

 

16:名無しの人間

ていうか座敷わらしなら和菓子とかがいいんじゃね?

 

17:名無しの人間

なんか食いすぎて和菓子はもう飽きたって言ってた気がする

 

18:名無しの人間

ケーキでも持ってけば

 

19:名無しの人間

シュークリーム!!!!!!!!!!!!!

 

20:名無しの人間

>>19迫真スギィ

 

21:名無しの人間

店に着いたから適当に買って新幹線でまた話すわ

 

22:名無しの人間

イッチはイカれてるのか釣りなのかどっちなんや?

 

23:名無しの人間

ガ〇ジやろ

 

24:名無しの人間

本当に座敷わらしがいる可能性と微レ存

 

25:名無しの人間

つーか座敷わらしってなんなん?

 

26:名無しの人間

座敷童子は、主に岩手県に伝わる妖怪。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。 (Wikipedia)

 

27:名無しの人間

へー、じゃあイッチは宝くじとか当たったことあんのかな

 

28:名無しの人間

もしそうならワイもイッチの家に行ってきて座敷わらしに土下座してくるわ

 

29:名無しの人間

座敷わらしって女なの?

 

30:名無しの人間

どっちもいるんじゃね?

 

31:名無しの人間

じゃあ黒髪美少女って可能性もあるってコト!?

 

32:名無しの人間

>>30ちいかわは帰れ

 

33:名無しの人間

学校行く時とかも「行ってらっしゃい♡」とか言われてたのかな……あれ?そう考えるとイライラしてきたな

 

34:名無しの人間

クソ!俺の所にも来てくれよ!

 

35:名無しの人間

たでーま

 

36:名無しの人間

おかえり。結局何買ったんや?

 

37:名無しの人間

なんか店員さんに聞いたらこれオススメですよーって言うからそれ買った。中身はなんか洋菓子の詰め合わせみたいな

 

38:名無しの人間

いいやん

 

39:名無しの人間

店員が有能案件

 

40:名無しの人間

地元どこなん?

 

41:名無しの人間

岩手。着くまで暇だから座敷わらしの話するわ

 

42:名無しの人間

やっぱ岩手なんか

 

43:名無しの人間

信憑性が少し増したな

 

44:名無しの人間

俺、家族が居なくて昔から自己肯定感とか低くて学校とかでもなんも喋らん陰キャでさ。友達なんか居なくて学校行って帰ってきて飯食って寝る。そんな生活を送ってたんだよ

 

45:名無しの人間

小学校4〜5年生の時かな。祖父母が一日家開けてた時に一人でテレビ見てたら鈴の音や女の笑い声が聞こえてきて、不思議に思った俺は部屋を見て回ったんだ

 

46:名無しの人間

全ての部屋を見て回っても誰もいなかったから、俺は気の所為だと思って居間に戻ろうとしたその時、鈴の音が耳元で聞こえて後ろを振り返ると、窓際に座りながら満月を背にクスクス笑っている少女が居た

 

47:名無しの人間

少女はこちらを見定める様に見てくる。姿は自分と対して変わらないのに、夜の中でもぎらりと光る目がこの少女は人間じゃないということを証明していた

 

48:名無しの人間

数十秒経ったあと、突然恐怖と好奇心が混ざったような感情が湧いてきて少女に声をかける。すると少女はミステリアスな声で「こんばんは、今日は月が綺麗ね」と俺に話しかけてくる

 

49:名無しの人間

「あなたはだれですか?」と恐る恐る少女に聞くと、少し驚いたような顔をして笑顔でこう答える「座敷わらしって分かるかな?まぁ、簡単に言うとお化け…幽霊だよ」少女は笑いながらそう言う

 

50:名無しの人間

「そして―――」少女は窓際から降り、少年の頬を両手で掴み額を合わせて口紡ぐ「―――章介のお嫁さんだよ」その時薄桃色の唇が開かれ、熱く柔らかい吐息が顔にかかるのが妙に興奮したのを覚えている

 

51:名無しの人間

だが、何を言っているのか理解が出来なかった。存在自体も発言内容もそうだが、少年はこの少女と、いや…この存在とは分かり合えないということに気づいた。黒と白。水と油。天と地。月と太陽。俺とこの少女の考えは交わらない

 

52:名無しの人間

そのはずだった。だが、オレはこの異質な少女に求めてしまった。父親からも母親からも得られない愛情。友人から得られない友情。恋人から得られない愛情を全部全部求めてしまったのだ

 

53:名無しの人間

そして私と少女の奇妙な関係がこの夜から始まった。朝起きる時も学校から帰ってきた時も周りに人が居なければ、ぼくは少女と話して中を深めた。彼女の摩訶不思議な話を聞いたり、少年を慰めたり二人で遊んでみたりして、少年は満たされていた

 

54:名無しの人間

ボクが上京して暮らしていくと、少年は少女のことを段々と少しずつ忘れていき、記憶が薄れていってしまう。そんなある日、祖母から電話が掛かってくる。内容は「久々に帰ってきて顔を見せてくれないか」という話だった。確かに数年帰ってなかったし、タイミング良く休みがあった為実家に帰ることにした

 

55:名無しの人間

そこでふと、思い出す。昔遊んでいてくれた少女がいた事を。青年は懐かしい思い出にふけりながら帰省の準備をしていた。実家に帰るということは少女に出会えることと同義で、章介は少女の為にお土産を買うことを決める

 

56:名無しの人間

なんか、書くの苦手だから見にくかったかも知んないけどすまんな

 

57:名無しの人間

なんか質問とかあったら答えるで

 

58:名無しの人間

普通に分かりやすかったで

 

59:名無しの人間

その少女とのイチャイチャエピソードとかなかったん?

 

60:名無しの人間

普通に寝てて朝起きたら隣で座敷わらしが俺に抱きついて寝てたとかがしょっちゅうあったよ

 

61:名無しの人間

お?やるか貴様?

 

62:名無しの人間

〇すぞ

 

63:名無しの人間

友達いなくても愛されてなくても女居るならいいじゃねぇか…

 

64:名無しの人間

お風呂とかも一緒に入ってたし、髪とかは結んで上げたりしたし、駄菓子屋で買い食いしたり、キスとかはしてたな

 

65:名無しの人間

普通にリア充じゃねーかなんだァ?てめぇ……

 

66:名無しの人間

お前……〇ねよもう

 

67:名無しの人間

童貞だから許してくれ

 

68:名無しの人間

そこまで行ってしてないんか?逆に○ねよ

 

69:名無しの人間

なんで?付き合ってはいなかったの?

 

70:名無しの人間

少女は求めてきたけど大人になるまで待ってって言ったら何とか我慢してくれた

 

71:名無しの人間

じゃーだめじゃねーか

 

72:名無しの人間

うーんこの

 

73:名無しの人間

なんでや?童貞やぞ?

 

74:名無しの人間

今は、だろ?お前らもう大人やん

 

75:名無しの人間

いや……あいつももう俺の事なんて忘れてるかも知んないし確定なんかしてないぞ

 

76:名無しの人間

いやいやいやいやいや、そんなんもー確定ですから。リーチかかってますからね

 

77:名無しの人間

ていうか座敷わらしなら年取らなくね?

 

78:名無しの人間

確かに、ならロリとイチャイチャする成人男性が……いや絵面やっべぇなそれ

 

79:名無しの人間

110番しました

 

80:名無しの人間

ていうかまだ着かないんか?岩手ならもうそろそろだろ?

 

81:名無しの人間

もうそろそろ着くし、ここら辺で終わるわ。ありがとな

 

82:名無しの人間

サツにお世話になんなよー

 

83:名無しの人間

結局ただの幼馴染だったのかね?

 

84:名無しの人間

隣に住んでたんじゃねーの?

 

85:名無しの人間

んな事よりこれからイッチが童貞卒業するって考えたら悲しくなってきた

 

86:名無しの人間

>>85ワイはムラムラしてきたわ

 

87:名無しの人間

勝手に抜いてどうぞ

 

 

 

 

 

 

―――

 

「―――ただいま」

 

「あら!もう着いたの?なら言ってよぉ〜まだご飯出来てないわよー?」

 

「あら、あんたちょっと痩せた?顔色も悪いし……」

 

「大丈夫、大丈夫。部屋に居るから出来たら呼んで」

 

祖母の鋭い推理を無視して部屋に行く

 

「……居るんだろ。緋沙子(ひさこ)

 

章介以外誰もいない部屋で、彼は宙に向けて言葉を放った。すると黒い靄が集まり、少女の形を成す

 

『久しぶりだね。元気、してた?』

 

「…お前こそ、随分デカくなったな」

 

数年前の少女(座敷わらし)は中学生程の外見だったが、今ではまるで華の女子高生だ

 

『しょうがないよ。私は章介と共に成長しているから』

 

「じゃあ俺がジジイになったら緋沙子も婆さんになるのか?」

 

『章介が望むならね』

 

辺りをふわふわと浮かんで俺の背に張り付き、耳元で囁いてくる

 

「……まぁ、未来のことなんて分かりやしないからいいけどな」

 

『…私の隣に居るって未来は確定しているよ?』

 

「どうだか、案外いい男を見つけて居なくなってるかも」

 

『なにそれ、つまんない冗談だね。私は章介以外興味無いよ。それこの先10年後50年後100年後でも、私は章介しか見えて無い。これは誓える』

 

「―――そっか、それは……よかった」

 

『…うん、ちょっと休みなよ。久しぶりに私の膝の上で』

 

緋沙子は膝をポンポンと叩き催促してくる。その姿が懐かしく、切なく、まるで母親の様だった

 

「じゃあちょっと…寝る………」

 

『―――おやすみ章介』

 

 

コオロギの鳴き声に、夜風に吹かれて木々が擦れる音が辺りを包む。静かな夜が章介を治す様に

 

壁に黒い何かがのたうち回っている。いや、壁だけじゃなく床も天井も地面さえ黒い影が緋沙子と章介を囲んでいる

 

『章介は疲れているんだ。選択を間違えそうになるほど……ね』

 

『だから邪魔しないでよ……!』

 

緋沙子の影から出てきた何かに『影』は食い荒らされ、正常な世界に戻り、静かな夜が活動をはじめる

 

『酷い断末魔…章介が聞いてなくてよかった。こんなの聞いたらまた……いや、今は寝かしてあげないと…』

 

幼い少年の様な顔をした章介の髪を優しく撫でながら言葉を零す

 

『……きっと、きっと夜だけは貴方を癒してくれるから』

 

月に照らされた少女の頬を伝い、夜ですら照らしてしまう光が零れる

 

『だから……だから、自殺なんてもう二度としないで……っ…』

 

悲痛な願いを零す少女が、涙と共に月に照らされていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後書きにちょい鬱あるかもだから注意ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




『章介』親から捨てられ祖父母に育てられた。その為、愛情が分からない。学生になって同級生からの告白も、人気者の同期からの告白も理解出来ない。そんな自分がおかしいことに悩んで悩み続けながらも仕事を続けるも、同期の告白を断った為軽いイジメが始まる。上司からも、先輩からも、同期からも、後輩からも責められ続け、章介は自殺をしようと首を吊るが死ねず、今度は包丁で死のうとした時、母からの電話が入る。そして本編に繋がる

ちなみにストレスで頭がバグっており会話もおかしくなっている例えば

10:名無しの人間
和菓子とか?

17:名無しの人間
なんか食いすぎて和菓子はもう飽きたって言ってた気がする

一人称の乱用

俺、少年、ボク、ぼく、私、青年

『緋沙子』
珍しく上位存在の中ではマトモ。章介が死にそうだってことで母を使い電話をかけさせる。
章介は幽霊とかを引きつける体質で負の感情が強まると悪霊とかが取り付き自殺させようとする『影』もそれの類友


【挿絵表示】



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「マジモンのメリーさんを拾ったんだがwwww」

1:名無しの人間

メリーさんどう捨てればいいんや……

 

2:名無しの人間

画像うp

 

3:名無しの人間

【ロリータファッションの金髪の人形】

 

4:名無しの人間

拾ったの?

 

5:名無しの人間

なんか人形が近所に落ちてたから拾って綺麗にして置いてたけど、拾った日から体が金縛りにあったり、疲労感半端なかったり、いつも見られている感じがしたりするから怖くて適当に捨てたんだけどいつの間にか戻ってきてる…

 

6:名無しの人間

燃やせば良くね?

 

7:名無しの人間

ワイもそう思って燃やそうと考えたら体が突然震えだして、冷や汗止まんなくて出来なかった

 

8:名無しの人間

燃やした次の日にイッチが殺されてたらおもろいな

 

9:名無しの人間

ワイが死んだら次はお前のとこに行くようにするな

 

10:名無しの人間

やめちくりーwwww

 

11:名無しの人間

ガチでどうにかしてくれ

 

12:名無しの人間

神社になんかお祓いとかできないの?

 

13:名無しの人間

>>12テレビとかでよく見るよな

 

13:名無しの人間

一回近くにある所でやってもらったけど、私共ではどうしようもないです。とか言われた

 

14:名無しの人間

特急呪霊やんけ

 

15:名無しの人間

里香ちゃんじゃなくてメリーちゃんw

 

16:名無しの人間

こい!!!里香!!!!じゃねーんだわ

 

17:名無しの人間

最後にもう一度♪

 

18:名無しの人間

強く抱きしめて♪

 

19:名無しの人間

もーやだこいつら…

 

20:名無しの人間

だって神社で無理ならワイらが出来るわけないやん

 

21:名無しの人間

それは知ってるけどさぁ…なんかないんか?

 

22:名無しの人間

なんか俺のじーちゃんが呪われたけど他の霊から守ってくれるから放置してるとか言ってたからそれを期待すれば?

 

23:名無しの人間

普通にストレスで禿げそうなんだが

 

24:名無しの人間

もう燃やすしかないやろ

 

25:名無しの人間

怖いからやだ

 

26:名無しの人間

スレ民にもうできることは無いぞ。諦めろ

 

27:名無しの人間

ちょっと考えるわ

 

28:名無しの人間

メリーさんが擬人化して美少女になってくれれば万々歳なのにな

 

29:名無しの人間

画像を見た限りいい美少女になってくれそう

 

30:名無しの人間

つーか道に人形が落ちてるからと言って拾うイッチもちょっとおかしいよな

 

31:名無しの人間

綺麗にしたって言ってたから汚れてるメリーさんを拾ったんやろなぁイッチは

 

32:名無しの人間

ワイならアニメのフィギュアでも拾わんぞ

 

33:名無しの人間

それが普通よな

 

34:名無しの人間

メリーさん燃やしてイッチ呪われたりしないかな

 

 

 

―――

 

「はぁぁ…どうしよ……燃やしたらまずい気がすんだよなぁ」

 

「……でもこれ以上仕事に影響でたらマズイしな…よし、やっぱ燃やすか…」

 

テーブルにあるメリーさんを持つ

 

「ごめんな、拾ったのに燃やすなんてことして。恨まないでくれよ」

 

ソファから立ち上がり、メリーさんを燃やすことを決意した途端、酷い目眩が来た

 

「…ぁ……れ……目眩が……やば……っ……」

 

「────────あ……ぇ……?」

 

目が覚めるも、全身に走る違和感のせいで上手く感覚が掴めない

 

「あ〜起きたぁ?よかった、ちょっと強くしちゃったから起きないかと思ったよぉ」

 

「…だ…っ……れ……?」

 

不意に口から盛れた言葉を彼女は拾ってくれて、こちらに身を寄せて薄桃色で柔らかそうな唇を開いて

 

「私はね〜、メリーさんだよぉ?」

 

「め……りー…さん……?」

 

魅惑的な声でそう答える

 

「そうだよ、君が拾ってくれた人形のメリーさんだよ♡」

 

僕の頬をゆっくりと撫で、綺麗な目を合わせてくる

 

「ぁ……ごめん…なさい……燃やそうとしちゃって…ごめんな……さ…い…」

 

恐怖からか、罪悪感からか、涙と共に流れる謝罪の言葉が暗くて静かな部屋を包み込む

 

「うんうん〜♡そうだよねぇ、まずは『ごめんなさい』だよねぇ♡」

 

「私とっても悲しかったんだよぉ?君にようやく拾って貰えたと思ったのに、ある日突然拾って貰えた君に捨てられちゃったんだから」

 

彼女はその大きな体で僕に抱き、両手で僕の頭を抱えて耳にねっとりと囁く

 

「でもね?まだ捨てる所まではギリッギリだけど我慢できてたんだ…催眠で私を拾いに行かせて、夜お仕置きレイプで自分を抑えればよかったから」

 

「でも、今日君がしたことはさすがに許せないかな……!」

 

「なんでを燃やそうとしたの?私の事嫌いになっちゃったの?期待させて落とすなんて最低だよ?夜な夜な君の体に私を刻み込んで、いつか私に依存させようとしてたのに……全部パーになっちゃった」

 

「だから計画を早めて今日、するね♡」

 

彼女はにっこりとした顔でこちらを見る

 

「……?」

 

「あはは、まだ分かってないんだよね。自分が子供になってるってことに……♡」

 

「……ぇ…なん…で……?どう、なって…?」

 

彼女に言われて自分の手足を見てみると、昨日までの長い手足ではなく短くぷにぷにの子供の手足だった

 

「頭も子供に戻ってるから考えが上手くまとまんないよねぇ♡でも大丈夫だよぉ、どうせ気持ちすぎて頭バカになっちゃうから♡♡♡」

 

「や……ら……やらぁ……!」

 

思う通りに動かない四肢を動かし抵抗するが

 

「なにそれぇ♡抵抗してるつもりなの?かっわいぃぃ♡♡♡もっと抵抗して♡もっと可愛くなって♡♡♡♡」

 

「ひっ……ごめんなさ…っ……ごめんなさいっ……!」

 

彼女の嗜虐心を刺激してしまったのか、より一層彼女の顔が淫靡なモノになる

 

「あ〜♡♡♡♡♡ッ、何それ…♡♡そんなことされちゃ我慢できないじゃん♡♡♡♡♡」

 

彼女の興奮して目はハートマークになっており、口の端からはヨダレが垂れている顔が近づき、僕の唇が奪われる

 

「んぅっ!?」

 

「んちゅっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡♡れろぉっ♡♡♡じゅるるっ♡♡♡♡♡♡」

 

彼女の舌が口内を蹂躙し、いたぶるように僕の舌を犯す。それが十分程度続くと、ようやく彼女が離してくれた

 

「ぷはぁ……っ♡♡♡♡はぁ♡♡はぁっ♡♡♡♡ご馳走様♡♡♡♡♡♡」

 

「っ…………♡♡♡」

 

脳細胞がバチバチと弾けて視界は霞み、あまりの気持ちよさでズボンの下が自分の精液でグチャグチャだ

 

「君の精液はもう私のなんだからさぁ♡♡勝手に出しちゃダメでしょ♡♡♡♡♡あーあ♡これはお仕置きだなぁ♡♡♡♡」

 

「ごめ゛っ……なさっ…♡♡♡♡♡」

 

「だぁーめ♡絶対許さない♡♡♡君が壊れるまで犯すから覚悟してね♡♡♡♡♡」

 

「次起きた時はもう私のお婿さんだからね♡♡♡♡」

 

彼女はそう僕に囁いた────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 




メリーさん:225cm、金髪、Iカップ。道に捨てられていた所をイッチに拾われ激惚れ。イッチがメリーさんをどこかに捨てたり置いて行ったりした後は掛けていた催眠で拾いに行かせて帰ってきて眠りについた後、人形の姿を辞めて人間の形になってお仕置きレイプをしていた。疲労感はそのせい。金縛りとかは愛ゆえの行動。

イッチ:ショタになってしまった哀れな人間くん。この後はメリーさんの分からせえっちにより完全にメリーさんのお婿さんになる。もう本当の子供みたいな行動や考えしかできない。数分メリーさんが居ないだけで多大な恐怖感や絶望、虚無感を感じて自傷行為をしてしまうようになってしまった(されてしまった)。もう二度と他の女と会うことは無いが、もし会ってしまったとしてもメリーさん以外の女には「気持ち悪い」という感情しか感じれなくなった。たとえ母だろうが、妹だろうが、もうイッチの心の中にはメリーさんしか残っていない。



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吸血鬼
「人間が可愛すぎて吸血止められないんだけどどうしたらいい?」


1:名無しの吸血鬼

どうしたらいいと思う?

 

2:名無しの吸血鬼

簡単なことよ。貴様がその人間を私に寄越せばいいのだ。

 

3:名無しの吸血鬼

やだよ。人間はボクから離れたくないよ〜って言ってるし、ボクも離れたくないし

 

4:名無しの吸血鬼

じゃあどうするというんだ?この世は等価交換だぞ?何かを犠牲にしなければ何も得ることはできないというのに

 

5:名無しの吸血鬼

だから困ってるんだよ〜。どうしたらいいか考えてくれない?

 

6:名無しの吸血鬼

時間の無駄だな

 

7:名無しの吸血鬼

そんなこと貴様で考えろ。阿呆が

 

8:名無しの吸血鬼

みんなひっどぉ〜い。同じ吸血鬼のよしみとして助けてくれたっていいじゃん

 

9:名無しの吸血鬼

この答えを我々が考えてお前に伝えたとしても、我々にメリットが無いのだ。そんなことに時間を使ってられるものか

 

10:名無しの吸血鬼

えー、何が欲しいの?

 

11:名無しの吸血鬼

それは……貴様が考えろ。我々が考えても……

 

12:名無しの吸血鬼

写真が欲しい

 

13:名無しの吸血鬼

(い、言ったぁ!この吸血鬼特有のプライドが邪魔して「人間のえっちな写真が欲しい!」とか絶対言えない中でこいつ言ったっ!)

 

13:名無しの吸血鬼

(くっ、くそぉ……私だって欲しいに決まってるだろ!ただでさえ人間の動画や写真を常日頃から舐め回すように見ている我々吸血鬼が欲しくない訳ないだろ!)

 

14:名無しの吸血鬼

どんな写真が欲しいの?

 

15:名無しの吸血鬼

すんごいえっちなやつ

 

16:名無しの吸血鬼

(こっ、こいつ!?完全に吸血鬼のプライドを捨てて欲望に走りに行った!この文面からはIQが3程も感じられないが現実では『人間が我に逆らうなど万死に値する』とか言ってるはずなのに!)

 

17:名無しの吸血鬼

(まぁ、我々もその恩恵を受けるのだからあんまり言うのはやめておくか……)

 

18:名無しの吸血鬼

じゃあ後で個別で送るから〜

 

19:名無しの吸血鬼

はぁぁぁぁあああああああああ!?

 

20:名無しの吸血鬼

何ふざけたこと言ってんだてめぇ!?

 

21:名無しの吸血鬼

こ!こ!に!貼れや!

 

22:名無しの吸血鬼

脳みそ腐ってんのかって!

 

23:名無しの吸血鬼

はい。今悪口言った人には絶対渡さないから

 

24:名無しの吸血鬼

言ってないが?

 

25:名無しの吸血鬼

機械が壊れたんじゃないか?

 

26:名無しの吸血鬼

我々は同胞に優しいのだからそんなことある訳がないだろう?

 

27:名無しの吸血鬼

ワタシキサマノコトスキ

 

28:名無しの吸血鬼

えーじゃあどうしたらいいか考えてよ

 

29:名無しの吸血鬼

……あー…うーん…お腹いっぱいになるまで吸血するとかは?

 

30:名無しの吸血鬼

一回したことあるけど途中で人間がダウンしちゃってさぁ…

 

31:名無しの吸血鬼

なんとか我慢する

 

32:名無しの吸血鬼

それが出来ないから困ってるんだよ〜

 

33:名無しの吸血鬼

他種族の血を飲む

 

34:名無しの吸血鬼

いやーそれもさ?考えたんだけど、ボクの人間の血って特別らしくてボク、その人間の血じゃないと受け付けなくて…

 

35:名無しの吸血鬼

ごっ、ゴクリ……

 

36:名無しの吸血鬼

私も聞いたことある。なんか吸血王の旦那がそれだったって

 

37:名無しの吸血鬼

へー。ボクの人間は別に普通の生まれなんだけどな

 

38:名無しの吸血鬼

飲み干したい…人間の体がミイラの様になるまで吸い尽くしたい……!

 

39:名無しの吸血鬼

吸血中に熱い吐息を零しながら涙目でこちらを見る人間を見ながら血を飲みたい……

 

40:名無しの吸血鬼

吸血し終わった後に頭を撫でてよしよししてあげたい

 

41:名無しの吸血鬼

それで貧血起こしてベットに行って、私の胸の中で死んだ様に眠る人間の頭を撫でながら一緒に寝たい

 

42:名無しの吸血鬼

あのー処女臭ぷんぷんの妄想を垂れ流すんじゃなくて解決法教えてくれるかな?

 

43:名無しの吸血鬼

処女じゃないが?

 

44:名無しの吸血鬼

人間とラブラブだが?

 

45:名無しの吸血鬼

今も人間が後ろから抱きついて離れないけど?

 

46:名無しの吸血鬼

じゃあ吸血終わった後に人間にしてあげたら喜んでくれること答えれるよね?

 

47:名無しの吸血鬼

当たり前だ。誰に言ってると思ってる

 

48:名無しの吸血鬼

何回予行練習したと思ってんだ

 

49:名無しの吸血鬼

じゃあこの中から選んで?

①よく頑張ったねと褒めて頭なでなでした後に、貧血に効くご飯を作ってあげてしっかりとと寝かしつけてあげる

②よく頑張ったねと褒めて上げて人間の耳をしっかりと舐めて、そのままえっちに突入する

③よく頑張ったねと褒めて上げて、その後は自由に過ごさせる

 

50:名無しの吸血鬼

こんなの一択だろう?

 

51:名無しの吸血鬼

何回ikuxivで見てきたと思ってるんだ

 

52:名無しの吸血鬼

貴様ら①は絶対無いってことは分かってるよな?

 

53:名無しの吸血鬼

当然。吸血で興奮させちゃったんだから主である我々吸血鬼が収めてあげないとね

 

54:名無しの吸血鬼

大きすぎる胸も尻も使って収めてあげないとな

 

55:名無しの吸血鬼

私以外では感じられないように調教も兼ねて、しっかりとしないと

 

56:名無しの吸血鬼

ナカにもたっぷりと注いで貰わないと……

 

57:名無しの吸血鬼

赤子の様に胸を吸う人間を手で気持ちよくするのは当然だ

 

58:名無しの吸血鬼

まさか全員処女とは思わなかったよ……

 

59:名無しの吸血鬼

なんだ?負け惜しみか貴様

 

60:名無しの吸血鬼

これを見てなんで処女って言ったのか説明する義務があるぞ?

 

61:名無しの吸血鬼

あのね?まず大前提として人間は私たち上位存在と比べて遥かに弱いの

 

62:名無しの吸血鬼

そんなこと知ってるに決まっているだろう

 

63:名無しの吸血鬼

それを知らない者などいるのか?

 

64:名無しの吸血鬼

だからボク達が夫である人間をしっかりと見てあげなきゃいけないし、妻である義務なの!

 

65:名無しの吸血鬼

そうだ。だから合っているじゃないか

 

66:名無しの吸血鬼

疲れた人間の為に気持ちよくしてあげる。これのどこが間違っていると言うんだ?

 

67:名無しの吸血鬼

その心意気は大事だよ?たしかにそうだ。でも吸血鬼は一度吸血で平均人間が持っている血の10〜25%ぐらい吸うの

 

68:名無しの吸血鬼

15〜30%と超えると人間の意識が消えたりする可能性があるの。それなのにえっちなんてしたら人間が死んじゃうかもしれないんだよ?分かってる?

 

69:名無しの吸血鬼

でも、人間の個体差によっては大丈夫じゃないのか?

 

70:名無しの吸血鬼

個体差って何?人間の平均身長は令和元年で170.6cmで、標準体重は63.6kg。約63kgの循環血液量は4.8リットル。4.8リットルだから吸血する時はこのぐらいで―――とか、一度でも考えたことあった?

 

71:名無しの吸血鬼

ないよね?あったらさっきの問題なんて簡単に答えれてたもんね?

 

72:名無しの吸血鬼

さっきのはなんて言うか……ネタ半分ていうか

 

73:名無しの吸血鬼

そのインターネットのノリ?見たいのがあるだろう?

 

74:名無しの吸血鬼

ふざけないで。人間はペットじゃないんだよ?いや、ペットだから適当に考えていいとかじゃないけどさ。人間はボク達と同じで生きてるの。元気に育って大人になって、別にあげなくてもいいのに私たちに血を無償で渡してくれる人も居るの。ボク達吸血鬼は血が無いと生きていけないからって

 

75:名無しの吸血鬼

君達の元に運悪く現れた人間を君達は喜んで捕まえるだろうね。「かわいい」「癒される」って、でもそこまではいいんだよ。でも、君達が人間を吸血したら初めてだから加減が分からなくて大きく基準量を上回って血を吸うだろうね

 

76:名無しの吸血鬼

それで人間の意識がないのにも関わらず無理やり起こそうとしたりそのままえっちしちゃったら人間は簡単に死ぬよ。人間を殺すのは重罪だから魔界警察が来て、特別執行室に連れていかれて死より恐ろしいことに合うだろうね

 

77:名無しの吸血鬼

でも、しょうがないよね?だって人間を殺したんだから。自分のエゴで勝手に連れ去って勝手に殺した。そんな奴に人権なんてある訳ないよね?

 

78:名無しの吸血鬼

その時みんな言うんだって「知らなかった」って、知らなかったら殺しちゃってもいいんだ?知らなかったって、別に知れたよね?今はインターネットも普及してるし、周りに夫が居る友達とか居たよね?それなのに「知らなかった」バカじゃないの。「知らなかった」じゃなくて「知ろうとしなかった」でしょ?

 

79:名無しの吸血鬼

吸血鬼なんて、いや吸血鬼に関わらず上位存在なんて人間からしたら恐怖の対象なの。自分より力が強くて、魔法も使えて、核でも死なない相手に無理やり血を吸われて強姦されて……人類全員が上位存在に友好的な感情を持っているなんて馬鹿なこと、思わない方がいいよ。少なからずボク達を死ぬほど恨んでいる人間は居るんだ。だから人類保護法ができたんだろ?人間と仲良くしたいと思ってひたらすら頑張ってきた先輩達のことをしっかりと考えて発言してくれるかな?

 

80:名無しの吸血鬼

長くなったけど、これだけは覚えておいてねっていう話でした

 

81:名無しの吸血鬼

うん……その…ごめんなさい……

 

82:名無しの吸血鬼

何が「ごめんなさい」なの?私の話を聞いてどこを悪いと思ったのか、しっかり言わなきゃわかんないよ

 

83:名無しの吸血鬼

その私の安易な考えのままだと、人間を傷つけちゃうかもしれないし…最悪殺してしまうかもしれない……からです

 

84:名無しの吸血鬼

うん。そうだよね。人間と関わりたいと思っているならちゃんと人間のことを知らないといけないよね

 

85:名無しの吸血鬼

その、1さんは人類保護協会の方なんですか…?

 

86:名無しの吸血鬼

昔ね。ちょっと入ってたけど、今は辞めちゃった

 

87:名無しの吸血鬼

これからはもっと人間のことを知って私の旦那を作りたい思います

 

88:名無しの吸血鬼

いい旦那さんができるといいね

 

89:名無しの吸血鬼

なんかめちゃくちゃ為になったスレだったな……

 

90:名無しの吸血鬼

ちゃんと勉強しとくんだよ?

 

91:名無しの吸血鬼

もちろん。もしもの時の蘇生魔法も覚えたし、あとは人間を見つけるだけ

 

92:名無しの吸血鬼

魔族専用の献血所とか行くとだいたい優しい人間ばかりだから行ってみるといいかもね

 

93:名無しの吸血鬼

助かる

 

94:名無しの吸血鬼

あと、個別で送るのなんかめんどくさくなったからここに貼るね【人間の写真】

 

95:名無しの吸血鬼

可愛い

 

96:名無しの吸血鬼

ほっぺムニムニだ

 

97:名無しの吸血鬼

1の元で暮らしてる人間だから滅茶苦茶健康なんだろうな

 

98:名無しの吸血鬼

たしかに、こんな小さい人間を吸血した後にえっちなんてしたら死んでしまうか…

 

99:名無しの吸血鬼

私も気をつけなきゃな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




1:昔友人の吸血鬼が誤って夫である人間を殺してしまい、精神に異常をきたして自殺してしまった為、もうこれ以上友人の様な魔族を増やさないようにしよう。と決め人類保護協会に入る。ある地方で違法実験されていた人間の子供を引き取る(後の夫)

余談だが。このスレが拡散されて色々な人の目に止まり、遂には人類保護協会にまで届き、1は表彰された。その時1は恥ずかしそうに「ぁはは……/////」と照れていた

人類保護協会:文字通り人類を保護する集まり、魔族と人間の問題はだいたいここが受け持っている

特別執行室:魔族が人間を殺すとここに連れていかれる。ここに入っている者は人権が存在せず、自分が殺した人間を蘇生するための「蘇生魔法」の術式を作り、人間をよみがえらせるまで入れられる。(魔力を封じ込める手錠に、何も無い空間。淫魔だったら精が手に入らない為1ヶ月程で気が狂う。だが蘇生するまでは出られない。自殺もできない )

蘇生した後は人間に判断を委ねる。その魔族を死刑にするのもできるが大体はその人間の第二夫人となる。特別執行室に入れられた魔族は人間の第一夫人には決してなれない。絶対に自分が殺した人間の第二夫人となることが規則である


友人はこの規則ができる前なので自殺が出来ました


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アウラウネ
「久しぶりに会った友人から謎の家庭菜園キットを貰ったから育てるwww」


1:家庭菜園の人間

ワイこれから食べ物に困らないwww

 

2:名無しの人間

『謎の』ってどういう事なん?

 

3:家庭菜園の人間

まぁ、これだけだとわからんよな。説明するわ

 

4:家庭菜園の人間

昨日適当にブラブラしながら歩いてたら中学の友達と出会ってさ、近くのファミレス行って話してたんだよ

 

5:家庭菜園の人間

そいつをAと呼ぶけど、Aは昔からイケメンで運動神経抜群で女子からモテモテで、俺達陰キャとは違う人種だったんだけど、アニメとかも見るからオタクとも優しくしてくれて超人気者だったんだよ

 

6:名無しの人間

珍しいな。そんな奴本当に居たんか

 

7:名無しの人間

>>6オタクに優しいギャル定期

 

8:家庭菜園の人間

んで、ファミレスで思い出に浸ったりしながら話してたら、そいつが最近ハマってることがあるんだよね。とか言い出すから、まぁ、聞いてみるじゃん?

 

9:家庭菜園の人間

そしたら家庭菜園だって言うから俺はへーって、こいつにもそんな趣味があるんやなぁぐらいにしか思ってなかったんやけど、その育ててる植物が普通とは違うんだと聞いて少し興味が湧いたんよ

 

10:家庭菜園の人間

Aが育ててる奴は土に適当に入れて水を適当にあげるだけでめちゃくちゃ美味い果実ができるって言うから、やるしかないわな?

 

11:名無しの人間

嘘つけそんなことある訳ないだろ

 

12:家庭菜園の人間

いやそれがなんとさ、その種が魔界の物らしいんだよね

 

13:名無しの人間

まじ?やばくねイッチとA

 

14:家庭菜園の人間

まー、突然死ぬとかは多分ないからいいやろ

 

15:名無しの人間

能天気スギィ!

 

16:名無しの人間

1よ、ちなみに親切心で教えるが、魔界の物を人間が扱ってその後確認が取れた人間は片手で数えれるぐらいしかいないんだぞ

 

17:家庭菜園の人間

へーじゃあ今日から両手で数えなきゃいけないな

 

18:名無しの人間

こいつ自信だけなら五条悟やんけ

 

19:名無しの人間

誰かー!獄門疆もってきてー!

 

20:家庭菜園の人間

続き。ファミレスを出てAの家に行ってAから種と土と植木鉢だけ貰ったから早速家で植えて水を注いであげて寝た←今まココ

 

21:名無しの人間

で、その植木鉢はどうなってんの画像うpしろよ

 

22:家庭菜園の人間

【茶色の植木鉢に小さく生えている子葉】

 

23:名無しの人間

一日でそんなに生えるんや、すごいな

 

24:家庭菜園の人間

なんか声掛けとかも大事らしいAが言うには『可愛い』とか『愛してる』とか『大好き』とか言うのも大切らしい

 

25:名無しの人間

名前つければ?

 

26:名無しの人間

お、安価か?

 

27:家庭菜園の人間

>>31で

 

28:名無しの人間

環奈

 

29:名無しの人間

フシギダネ

 

30:名無しの人間

雑草

 

31:名無しの人間

ルイ

 

32:家庭菜園の人間

ルイか、試しに呼んでみるわ

 

33:名無しの人間

くそ!フシギダネが選ばれなかっただと!?

 

34:名無しの人間

ルイって何から取ったんやろな

 

35:名無しの人間

>>なんか中学の頃、双子葉類って習わなかった?今思い出したからそれの最後の『類』のルイを取った

 

36:名無しの人間

へー

 

37:家庭菜園の人間

なんか心なしか動いたような気がするけど、気のせいか?

 

38:名無しの人間

風だろ風

 

39:名無しの人間

つか、今日水やったか?

 

40:家庭菜園の人間

そういや、やってないや。今からあげてくる

 

41:名無しの人間

いやーまた1人増えるのか

 

42:名無しの人間

もう被害者の会とか開くのもありだろ

 

43:名無しの人間

おい、まだやめとけ

 

44:名無しの人間

あー、そうだな。もっと確実に行くか

 

45:名無しの人間

不幸は分け合わないとな

 

46:名無しの人間

>>45クソすぎる……気持ちは分かるけど

 

47:家庭菜園の人間

なんか水注いだら2センチぐらいの子葉が5センチぐらいに成長したんだけどやばくね?

 

48:名無しの人間

もうちょい水あげた方が良くね?

 

49:名無しの人間

流石魔界、そこに痺れる憧れるぅ!

 

50:家庭菜園の人間

これから仕事だから、仕事終わったらまた教えるわ

 

51:名無しの人間

なんか控えめやな、イッチのa……植物

 

52:名無しの人間

まぁ、個体差があるからしゃーなしやろ

 

53名無しの人間

>>51俺もそんな感じやったで

 

―――

 

54家庭菜園の人間

たでーま

 

55名無しの人間

お帰り

 

56名無しの人間

で、ルイはどうなってんの?

 

57家庭菜園の人間

うい

【朝より18センチ伸びたルイの画像】

 

58名無しの人間

なんか…普通だな

 

59名無しの人間

>>58悪く言うとつまらんな

 

60家庭菜園の人間

んな事言うなよ。これでもすげぇじゃんか

 

61名無しの人間

いや魔界の植物なのに面白みがないって言うか…

 

62名無しの人間

>>60話しかけるの大事らしいけど話しかけたか?

 

63家庭菜園の人間

あーやってないかも。つか、なんて言えばいいんだ?

 

64名無しの人間

安価で決めようぜ!

 

65名無しの人間

盛り上がってまいりました!

 

66家庭菜園の人間

じゃ>>68

 

67名無しの人間

嫌い

 

68名無しの人間

大きくなれよ

 

69:家庭菜園の人間

言ってみた>>72

 

70:名無しの人間

結婚しよう

 

71:名無しの人間

風俗行ってくるわ

 

72:名無しの人間

ずっと一緒だぞ

 

73:家庭菜園の人間

別に言うんだけどさ、なんか一人でこれ言ってんのすげー恥ずい

 

74:家庭菜園の人間

ていうか仕事で疲れてクッソ眠いから次の奴一気に考えてくれ>>76

 

75:名無しの人間

1大きくなんないと捨ててくるよ?

2飽きたから捨ててくるわ

 

76:名無しの人間

おっぱい大きい子が好き

一途な女の子すき

沢山気持ちよくさせてくれる娘と結婚したい

 

77:家庭菜園の人間

>>76うげぇ、一番キモイのが当たってしまった

 

78:名無しの人間

安価の言うことは絶対だからな?

 

79:名無しの人間

>>78おいおい、まさか安価を無視するなんて極悪非道な事イッチがする訳ないだろ?

 

80:家庭菜園の人間

まぁ、ただの植物だからいいんだけどさ

 

81:家庭菜園の人間

じゃあルイに水上げて寝るわ

 

82:名無しの人間

夜は溢れる程あげないとダメだぞ

 

83:家庭菜園の人間

>>82ガチ?植木鉢いっぱいにあげるわ、サンクス

 

84:名無しの人間

…………

 

85:名無しの人間

>>82確信犯で草

 

86:名無しの人間

つーか、イッチがバカすぎる……

 

87:名無しの人間

魔界の種っていったら一つしか無いだろ。選択肢は

 

88:名無しの人間

明日ルイに襲われてるだろうなイッチ

 

89:名無しの人間

楽しみやな

 

90:家庭菜園の人間

なんか朝起きたら植木鉢が隣に移動して指にツルが絡まってたんだけど…

 

91:名無しの人間

あーちなみになんの指に?

 

92:家庭菜園の人間

左手の薬指

 

93:名無しの人間

あ……

 

94:名無しの人間

お幸せにな、イッチ!

 

95:名無しの人間

なになになにどういう事?意味がわからん

 

96:名無しの人間

もう知らなくていいよ

 

97:家庭菜園の人間

いや、ちゃんと教えろって!自分で調べてみてもよくわかんないし

 

98:名無しの人間

一週間経ったぐらいでまたスレ立てて報告してくれ

 

99:家庭菜園の人間

なんだよまじで

 

100:家庭菜園の人間

じゃあ1週間後立てるわ

 

101:名無しの人間

その時は写真と一緒に頼むわ

 

102:家庭菜園の人間

うい

 

103:名無しの人間

増殖型か、独占型かどっちだと思う?

 

104:名無しの人間

独占型だろ

 

105:名無しの人間

>>103まぁ、イッチへの行動を考えれば独占型やろなぁ

 

106:名無しの人間

>>105いや、ワイは途中まで独占型だったのに最近増え始めて増殖型になったから一概には言えないと思うゾ

 

107:名無しの人間

ま?んな事あんのかよこっわ……

 

108:名無しの人間

なんか普段より搾精の頻度が高かったり、寝てる時間が多くなったら気おつけろよBy5人のアルラウネに搾られて死にかけた人から

 

109:名無しの人間

ひっ……!?

 

110:名無しの人間

一人でも頭がイカれそうなのに5人!?死ぬぞ割とガチで!

 

111:名無しの人間

ちょっとウチのアルラウネ見てくる

 

112:名無しの人間

確かにウチのアルラウネも最近寝てることが多いけど…まさか…な?

 

113:名無しの人間

いやだいやだいやだびやくのませないでっ!

 

114:名無しの人間

そういや最初アルラウネに襲われた時、初めて感じる快楽でトラウマになる奴が多いけど1大丈夫かな

 

115:名無しの人間

あれ耐えれる奴とか人間じゃない

 

116:名無しの人間

俺アレで『絶対アルラウネには勝てない』ってことを身体で理解したわ

 

117:名無しの人間

わかる。俺も気持ちよすぎてとにかくごめんなさいしか言えなかったの覚えてる

 

118:名無しの人間

アルラウネの熟成媚薬を飲まされた時、ほんとに身体が気持ちよすぎてやばい

 

119:名無しの人間

>>118女の子宮がキュンキュンするって言うのがわかった気がする

 

 

―――

 

 

熱い、熱い熱い熱い────────

 

身体の芯が燃えているような熱さが身体を包む

 

それを伝える為に身体が、汗と心臓の動悸で訴えてくる

 

そして目を開けると、俺の身体の上に美少女が跨っていた

 

「だっ…誰だよ、お前っ!?」

 

「────────■■、2&?aa゛あ」

 

聞き取れない言語から段々と理解出来る言語になって行き、遂に日本語を喋り出す美少女

 

「─────────る…い……ル、イ……」

 

「ルイ……?お前ルイなの……か…?」

 

美少女は小さく頷き、サラサラな白い髪の先から伸びるツルで俺の手を拘束する

 

「ルイ、ルイなんだろお前は!?なら離してくれよ!」

 

「────────いや…それはダメ」

 

「な、なんでだよ!?俺酷いこととかしてないだろ!?許してくれよ…っ!」

 

「……?」

 

美少女は『分からない』と言った表情で首を少し傾げ、こちらを見る

 

「ルイ○○好き。だから、ルイがどれぐらい○○のこと好きなのか教えるね…?」

 

「……なっ、に────────」

 

ルイが顔を近づけ、綺麗なピンク色でプルプルとした唇が俺の唇と重なり合う

 

手で顔をガッチリ抑えて口の中を貪るように舌と舌を絡めてくるルイ

 

「んっ……ちゅ、じゅる♡……ちゅぱっ♡ちゅっ♡」

 

「────────んく、んく、んくっ……!?」

 

蜜の様な甘い唾液を喉に流し込まれる。が、何故か嫌な気持ちは全くない

 

外見が美しい少女だからだろうか?それとも、少女との口付けとはおもえない程、頭が気持ちよくて幸せだからだろうか

 

「っはぁ……♡……どう……?気持ちいい?」

 

「……や……め…」

 

反射的に拒否を選んでしまった。この場で最悪で最高な回答をしてしまった

 

「そっか……まだ、足りないんだね」

 

「もっと気持ち良くしないと……」

 

彼女のツルが伸び、耳に入り込み鼓膜を通り抜け、脳に何かが入ってくるのがわかる

 

「ぁ……う?……お?」

 

脳が細かいツルに犯され、蹂躙され、快楽物質を脳が作り続ける

 

「うん、もっと……も〜〜っと……バカになっちゃお……♡」

 

「……ぁ、?……ぅうっ?」

 

「……あ、もったいない……れろっ…♡」

 

口の端から垂れた涎を舌で舐め取り、味わう彼女

 

「私は○○に一途だし、おっぱいも大きいから……あと、たくさんたくさんたくさん気持ちよくするだけだね…○○……?」

 

「────────絶対、結婚するから……♡」

 

彼女の発言を聞いた後、なんとか保っていた意識も消えそうになる

 

視界が霞んでもうほとんど見えていなかったが、最後に見えた彼女の愛に満ち溢れた視線だけは二度と忘れないだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




イッチ=天然ど馬鹿。アホ、でもそこが可愛いよね

スレ民=アウラウネに襲われた奴ら、当然アウラウネの旦那になっている。あとアウラウネに襲われる恐怖をもっと他の奴らに知って欲しいというスレ民特有のカス思考でイッチを騙した

アウラウネちゃん=産まれたてだからまだ身長が179cmしかないこれからもっと大きくなる胸もGカップしかない。白髪です

増殖型、独占型=文字通り。ハーレムか一人かの違いだが実質1人みたいなもん

A=アウラウネに脳いじられてる人でも幸せならオッケーです



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獣人
「子供の人間と一緒に暮らしているんだが、知りたいことあるか?」


1:名無しの獣人

別になかったらこのまま終わるが

 

2:名無しの獣人

本当なのか?嘘なんだろう?

 

3:名無しの獣人

人間、しかも子供だと?そんなの嘘に決まってる

 

4:名無しの獣人

本当だ。倒れている所を私が拾って助けたら懐かれたのだ。正直困っている

 

5:名無しの獣人

なら私が引き取ろう

 

6:名無しの獣人

いや、人間は弱い生き物なのだ、だから丁寧に扱わなければならない。それをお前らにできるとは思えん、私が引き取ろう

 

7:名無しの獣人

…あげるとは一言も言っていないぞ。私は

 

8:名無しの獣人

でも困っているのだろう?

 

9:名無しの獣人

たしかに困っているというのは本当だが、引き取って欲しい訳じゃない。あいつは私の物だ

 

10:名無しの獣人

じゃあ何に困っているというのだ、お前は

 

11:名無しの獣人

人間がかわ…弱すぎて、私が居ないとまともに生活もできないのだ

 

12:名無しの獣人

人間の子供なのだからしょうがないな

 

13:名無しの獣人

ただでさえ人間は弱いのに、子供となるとしょうがないだろう

 

14:名無しの獣人

それはもちろん私も分かっている。だが、寝る時も一緒じゃないと寝れないと言うのだ

 

15:名無しの獣人

うぐっ…

 

16:名無しの獣人

それは……

 

17:名無しの獣人

寝る時に丁度、人間の頭が私の胸辺りに来て髪の毛の香りで興奮してしまうのだ

 

18:名無しの獣人

私の胸に顔を埋めて寝ているから息がくすぐったいのも相まって、眠っている人間を襲いたくなってしまう

 

19:名無しの獣人

くっ……何故私には人間が居ないんだ…!

 

20:名無しの獣人

私なら敵を素早く殺せるし狩りも上手だぞ?だから私の所に来てくれないか…?

 

21:名無しの獣人

胸も尻も淫魔と変わらない程大きいと言うのに

 

22:名無しの獣人

その人間はマトモに火を付けることも、料理を作ることもできないんだ。だから私がもし料理を作らなかったら餓死してしまうだろう

 

23:

お前、ちゃんとした生活をさせているんだよな?

 

24:名無しの獣人

もし…もしの話だが、虐待をしているなら私含む全獣人族がお前に最大の苦しみを与えて殺してやる

 

25:名無しの獣人

そうだ。腸を引きちぎられることが幸せだと感じる様な拷問をしよう

 

26:名無しの獣人

待て待て、私はそんなことはしていない。決してだ。獣王様に誓えるぞ

 

27:名無しの獣人

そうか……ならいいんだ

 

28:名無しの獣人

人間のことだから少し感情的になってしまったようだ。すまない

 

29:名無しの獣人

いや、こちらも誤解させるような書き方ですまない。それに、そこまで怒るって事は人間を大切に思っている証拠なのだから気にするな

 

30:名無しの獣人

そうか、これが夫持ちの心の余裕と言う奴か

 

31:名無しの獣人

私達も見習わないといけないな

 

32:名無しの獣人

そして人間を……ふふ…!

 

33:名無しの獣人

で、検証して欲しいことあるか?人間が寝てしまったら出来ないからなるべく早めに頼む

 

34:名無しの獣人

頬っぺムニムニしてきてくれ

 

35:名無しの獣人

わかった

 

36:名無しの獣人

頬っぺ……頬っぺ…

 

37:名無しの獣人

あぁ…もっちもちでむっにむになんだろうな……私も触りたい

 

38:名無しの獣人

テレビを見ている人間の頬を触る。「な、なんれしゅか?」頬をムニムニされている為上手く喋れていない人間。そして部屋に戻ってきた私

 

39:名無しの獣人

…私も人間の頬を触りたい

 

40:名無しの獣人

つぎは?

 

41:名無しの獣人

何も言わずに頭を撫でる

 

42:名無しの獣人

了解

 

43:名無し獣人

人間の頭を撫でるのは獣人の役目

 

44:名無しの獣人

獣人がしないと誰がやるというのだ

 

45:名無しの獣人

テレビを見ている人間の頭を撫でる。最初は不思議そうにしていたが段々と気にしなくなり一緒にテレビを見て帰ってきた

 

46:名無しの獣人

可愛い

 

47:名無しの獣人

いや、可愛いんだが少しぬるくないか?

 

48:名無しの獣人

何がだ?

 

49:名無しの獣人

やるなら徹底的に行け。じゃないと獣人族の恥だぞ

 

50:名無しの獣人

そうか…でも、私には分からないから言ってみてくれないか?

 

51:名無しの獣人

キスするとかはどうだ?

 

52:名無しの獣人

き、キス!?キスだと!?

 

53:名無しの獣人

ぶくぶく……

 

54:名無しの獣人

死人が!

 

55:名無しの獣人

わ、わかった。行ってみる

 

56:名無しの獣人

か、勝手にキスとかしてもいいのか?

 

57:名無しの獣人

彼氏彼女なら別にいいだろう

 

58:名無しの獣人

確かに…盲点だった

 

59:名無しの獣人

少し遅くないか?

 

60:名無しの獣人

確かに、さっきより遅いな

 

61:名無しの獣人

まさかこのまま……なんてことはないよな?

 

62:名無しの獣人

まさか。ないだろそんなこと

 

63:名無しの獣人

……いや、私だったら襲ってるから有り得るな

 

64:名無しの獣人

>>63アリエールでしょう

 

65:名無しの獣人

……?……?……?

 

66:名無しの獣人

嘘だと言ってくれ…

 

67:名無しの獣人

ずるい

 

―――

 

73:名無しの獣人

もう2時間経ったぞ

 

74:名無しの獣人

今頃えっちしてるんだろうなくそが

 

75:名無しの獣人

ドロドロに溶け合って混ざり合うみたいな交尾をしてるんだろうな……

 

76:名無しの獣人

もうちょっと待ってみるか

 

―――

 

77:名無しの獣人

一日経ったぞ

 

78:名無しの獣人

……

 

79:名無しの獣人

すまない。遅くなった

 

80:名無しの獣人

遅すぎだろ

 

81:名無しの獣人

キスしたら我慢できなくなってそのまま……な?

 

82:名無しの獣人

はぁぁぁぁくっそ死ね

 

83:名無しの獣人

やっぱそうじゃん

 

84:名無しの獣人

キスしたら「んぁ…―――さん…♡」って可愛らしくこっちを見てきて我慢なんて出来なかった

 

85:名無しの獣人

キスしたいキスしたいキスしたい!

 

86:名無しの獣人

人間の口を犯す様に激しく舌と舌を絡めて何度も何度もキスをして、次は服を脱がして…

 

87:名無しの獣人

あーもういい。これ以上聞くと殺しそうになる

 

88:名無しの獣人

人間と仲良くやってるんだな。ばーか

 

89:名無しの獣人

言われなくてもそうするつもりだが?

 

90:名無しの獣人

皮肉だよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 





【挿絵表示】



【挿絵表示】



今更だけど魔王ちゃんを自分で描いてみたよ。もっと胸はでかいけど描いてる途中で気づいてめんどくさかったから直してないけどね

あと獣人さん書くの遅れてごめんなさいね!つぎはメイドだぞ!


その他から画像一覧で見れるから見てみてね

あ、あと気づいた人もいると思うけどエイプリルフールネタが運営様に怒られて一部修正しました。だから今後はあんなエッチなのは書きません。ていうか18版が出るまで見れません。ごめんね。楽しめるようなモノを書いていきたいと思うので応援よろちくね


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エルフ
「人間は魔法も使えないし力も強くないのになぜ物語とかで英雄役をやっているの?」


1:名無しのエルフ

長年の謎だわ

 

2:名無しのエルフ

そうね。私も気になる

 

3:名無しのエルフ

え…本気で言ってるのこの人達

 

4:名無しのエルフ

じゃあ貴女は分かるの?

 

5:名無しのエルフ

普通に物語だからこそじゃないの?

 

6:名無しのエルフ

 

7:名無しのエルフ

どういうこと?

 

8:名無しのエルフ

だからそんな弱い人間だからこそ物語の中では夢をみたいんじゃないの?

 

9:名無しのエルフ

なるほど

 

10:名無しのエルフ

そういう事ね

 

11:名無しのエルフ

でも、あながち人間が勇者って言うのも間違ってはないわよね

 

12:名無しのエルフ

確かに、「契約」を結ぶには人間が絶対必要だから

 

13:名無しのエルフ

現時点で結ばれているのは魔王だけよね?

 

13:名無しのエルフ

私の考えだけど、もうそろそろ新たな「契約」を結ぶ者が出ると思うわ

 

14:名無しのエルフ

例えば?

 

15:名無しのエルフ

そうね。今はまだ眠り続けている機巧王や、闇に潜み続けている血のお姫様に、いつまでも主を待ち続ける二人の少女達が「契約」を結ぶと思うわよ

 

16:名無しのエルフ

随分と曖昧な表現をするのね。まぁ、暇つぶしになるから良いのだけど

 

17:名無しのエルフ

…貴女自身が「契約」できるとは思わないの?

 

18:名無しのエルフ

私の役目はもう終わっているわ。とっくのとうにね

 

19:名無しのエルフ

そう、貴女がいいのならいいのだけれど

 

20:名無しのエルフ

質問なんだけど、一度にそんな「契約」が結ばれてしまうと魔王の時のように被害が出るんじゃないの?

 

21:名無しのエルフ

恐らく出ると思うわ

 

22:名無しのエルフ

何とかしなくていいの?最悪の場合、世界壊れちゃうんじゃない?

 

23:名無しのエルフ

いいのよ。世界を壊すのも壊さないのも全て、彼女達が決めるのだから。私達にできることはその結末を受け入れるだけ

 

24:名無しのエルフ

世界が終わることさえも、私達エルフにとっては暇つぶしでしかないものね

 

25:名無しのエルフ

でもその時が訪れる最後までできる限り、最愛の人と一緒に居たいわ

 

26:名無しのエルフ

今まで一緒に居てくれてありがとうって感謝を沢山伝えてあげないと

 

27:名無しのエルフ

好きでいてくれて、愛してくれてありがとう

 

28:名無しのエルフ

昨日まで人間から言われたい言葉ランキングとかやってたスレが綺麗になってるの面白いわね

 

29:名無しのエルフ

あーあ、綺麗なスレで通してたのに…

 

30:名無しのエルフ

>>29俺を忘れられないようにしてあげますよ

 

31:名無しのエルフ

うっ……だ、ダメよ。私達種族も寿命も違うのよ……?

 

32:名無しのエルフ

貴女の長い人生の中で、俺が死んだ後も笑えるような体験をさせてみせますから!

 

33:名無しのエルフ

はぅ…♡よろしくおねがいしましゅ…♡♡♡

 

34:名無しのエルフ

メス堕ち完了

 

35:名無しのエルフ

即堕ち2コマ

 

36:名無しのエルフ

人間の可愛さには勝てなかったよ……

 

37:名無しのエルフ

>>36おはよう。起きた?

 

38:名無しのエルフ

起きたぁ…♡♡♡♡♡

 

39:名無しのエルフ

弱すぎ

 

40:名無しのエルフ

人のこと言えないわね

 

41:名無しのエルフ

>>40の耳って本当に綺麗だよね……触ってみても…いい、かな……?

 

42:名無しのエルフ

どっ♡どうぞっ♡♡好きにさわってくだしゃい♡♡♡

 

43:名無しのエルフ

こいつらが本当に世界一長寿の種族なのか……

 

44:名無しのエルフ

うるさいわね。人間にそんなこと言われたら誰でもこうなるわよ

 

45:名無しのエルフ

私は耐えれるわよ。所詮人間、エルフである私が本気を出せばなんともないわ

 

46:名無しのエルフ

俺、貴方のことが大好きなんです!付き合ってください!

 

47:名無しのエルフ

……ふぅん。まぁ、人間にしてはいいんじゃない?

 

48:名無しのエルフ

うっそ、本当に効かないの?

 

49:名無しのエルフ

当たり前よ

 

50:名無しのエルフ

この世で人間が好きじゃないエルフが居たなんて……

 

51名無しのエルフ

>>49ボク、お姉さんのこと大好きです♡

 

52:名無しのエルフ

あぅぅぅ♡♡♡♡♡かっ、可愛いぃいっ♡♡♡うん♡うん♡お姉さんも君のこと大好きだからね♡♡♡♡

 

53:名無しのエルフ

ショタコンだったか……

 

54:名無しのエルフ

なんだ、結局好きなんじゃない

 

55:名無しのエルフ

しょうがないわよ!?ショタの人間なんて可愛いに決まってるわ!

 

56:名無しのエルフ

それはそうだけど変わりようがすごい

 

57:名無しのエルフ

ま、私達は所詮人間には勝てないってことよ

 

58:名無しのエルフ

異議なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




『エルフ』

・様々な種族が居る中で一番寿命が長い。人間の寿命が約100年だとするとエルフの平均寿命は数十億年、これぐらい差がある

ちなみに淫魔は数千万年。だが、恋人が居る上位存在は恋人の寿命に合わせたり、恋人の寿命を魔法で延ばしたりするからあてにならない

―――

ちなみに「契約」云々はシリアスシリーズの話なんであんま気にしないでいいですよ。
ていうか章管理めんどくさすぎなんですけど!更新する度に直さなきゃいけないからめんどくさい……まぁ、頑張りますけどね!


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人間
「高校三年生だけど友達も親も居なくて頭も悪いし運動神経も悪いから公園で遊んでる同族の小学生にしか強気になれない顔とスタイルだけしか取り柄がないお姉さん」


「あれぇ…キミまたまた一人で遊んでるの?」

 

「ひとりぼっちの公園って楽しいのぉ?ぷーくすくす」

 

『お姉さんだって1人じゃん』

 

「う゛っ……い、いや…わたしは今学校の帰りだから……!?」

 

『もう日が暮れるよ?そんなに高校の授業って長いの?』

 

「…うちの高校は7時間目とか8時間目とかあるんです〜!?」

 

『理数科とかはでしょ?お姉さん普通科なんだからそんな訳ないじゃん』

 

「……えぇっと…えっ……と…そう!手伝いだよ手伝い!先生にお前はこれぐらいしかでき―――ちがっ……お前にしか頼めないって言われたから手伝ってたの!本当だからねっ!?」

 

『…ふーん。そうなんだ』

 

「と、どう?わたしすごいでしょ?キミみたいに学校でもひとりぼっちな訳じゃないんだからね!」

 

『そうなんだ。じゃあそんなすごいお姉さんなら僕の宿題ぐらい簡単に解けるよね?』

 

「もちろん!小学生の宿題なんてちょちょいのちょいだよ」

 

『じゃあこのファイルの中にあるからやってみて』

 

「えぇと?……次の図のように、1辺の長さが10cmの正八面体があり、点Mは辺BCの中点である。2点F、Qは《ルール》に従って移動する」

 

《ルール》2点P、QはAを同時出発する。点Pは毎秒1cmの速さで点Aから点Fまで────────

 

「ボッ……プシュゥゥゥゥ…」

 

「にゃ、にゃにこれ……?」

 

「これ本当に小学校の問題なの……?」

 

『どっかの進学校の問題』

 

「なんでそんなのを小学校のキミがやってるのさ!?」

 

『教師にお前には教えることがないからこれでもやっていなさい。とか言われたから』

 

「どっ、どういうこと……?」

 

『オレ、IQが160前後あるんだよね。だからじゃない?』

 

「IQ…平均はどれくらいなの……?」

 

『わかんないけど100とかじゃない?』

 

「へっ、へぇ……まぁ頭が良くても運動とか出来ないんでしょ?それならねー……うん、だめだよねぇ?」

 

「ま、まぁ、宿題は自分でやるべきだからファイルに戻しておくね―――」

 

「…全国優勝……?」

 

『それは去年優勝したバスケの賞状。まだ入ってたんだ』

 

「……うっ、うわぁぁあ!?なんだよキミ!?全然仲間じゃないじゃん!」

 

『…急にどうしたの?』

 

「なんだよせっかく私に似た惨めな陰キャボッチがいると思って話しかけてたのに!これから中学校も高校も惨めな青春を送るんだなーって思ってそれを精神安定剤にしてたのに全然勝ち組じゃんか!?」

 

「頭も良くて顔もかっこよくて運動もできる小学生ってなんだよそれ!全然仲間じゃない!敵だよ!敵!ばーか!」

 

「も、もう話しかけてあげないんだからっ…ぐすっ……ばーか…もう帰るっ…!うぇぇん……」

 

『はぁ…お姉さん、待って』

 

「な、なにっ?勝ち組は話しかけてこないでよ……」

 

『お姉さんごめんね。オレのせいでお姉さんの小さなプライド傷つけちゃったよね。ごめんなさい』

 

「うぅ……ぐすっ……ずびっ……」

 

『オレはお姉さんのこと大好きだからね?学校では友達も居ないし頭も運動神経も悪いのに顔と体だけはいいから男子からは性的な目で見られて女子からは理不尽なイジメを受けているのに学校に行ってるお姉さんは頑張ってるよ。えらいえらい』

 

「ぅ゛ぅドオルぐん゛っーーー!」

 

『男子のセクハラ紛いのボディタッチを受けても怒ることが怖くてできなくて何とか先生に言ってみるも先生はまともに考えてくれないしなんなら先生もセクハラをしてくるの辛いよね。頑張ってるよお姉さんは』

 

「そう゛なんだよぉぉ゛っ!男子はよくおっぱいに手を掠られたり、お尻をさって触れたりっ!「綾乃って将来風俗嬢になってそうだよなww」とか「金払えばヤラせてくれそうww」とか好きがっていわれる゛しっ!」

 

「女子は意味わかんないこと言ってきて虐めてくるし!先生は手伝いとか言って個室で胸揉んできたり腰辺りをいやらしく触ってくるし!やめてくださいって言っても評価を下げるとか言われて何もできないし……うわぁぁんっ!」

 

「その点キミはいい子だよ…小学生にマウントを取る私の話を聞いてくれるし、褒めてくれるし……本当にいい子だよキミは……よしよし…ぎゅー」

 

『(ちょろいなぁ…この人。怒っててもお菓子あげればすぐ尻尾を振る昔飼ってた犬とそっくりだ)』

 

「はぁぁ…キミが後数年早く産まれてれば付き合ったのに…」

 

「あ、そうだ。ねぇトオル君。お姉さん可愛い?」

 

『はい』

 

「〜!…もっともっと!」

 

『可愛い可愛い可愛い』

 

「じゃ〜あ……お姉さんと付き合いたい?」

 

『…………………………^^*』

 

「えっ?何その顔!?なんで何も言ってくれないの!?わたしとは付き合えないってことっ!?ねぇってば―――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




渡辺綾乃

18歳
巨乳
処女

顔とスタイルがいいだけの女。あとフェラが上手い(未経験)ぐらいしか取り柄がない。
世界一チョロい女とも言う。

どのぐらいチョロいかと言うと初めて喋った男にですら襲われたら勢いで許してしまう。そのままセフレになり、成り行きで付き合って高校を卒業後、暮らしていたが金がなくなってきたので彼氏に「風俗でもなんでもいいから金稼いでこい」と言われ風俗をする。その金はパチンコ、タバコ、キャバクラで使われる。仕事終わりでヘトヘトになって帰ってきても彼氏がムラムラした時は彼氏の相手をしなきゃいけない為、体と精神が疲労する一方。その内子供ができるが彼氏からは「自分のか分からんガキを育てる気は無いから下ろせ」と言われるが綾乃は下ろしたくない為、喧嘩になり別れる。一人で子供を産むが子供は死産。そこで精神が壊れ、雪が降るような時期なのに男を誘う薄っすい裸みたいな格好で外をフラフラ歩き回り、最終的に行き着いたのはどこかの公園。公園のベンチに座っていると段々意識が遠のいていき、このまま死ぬかと思ったが突然、走馬灯のように過去のことが蘇ってきた。そして昔、公園に居た小学生が居た事を思い出す。そこで綾乃は初めて気づく。自分が好きだったのは彼氏ではなく、トオルだったと言うことに。綾乃はかじかんだ頬に涙を流し公園で凍死した。『BADEND』

『HAPPYEND』

あの日から段々とトオルのことが好きになり始め、トオルの声を聞くだけで心が幸せになるぐらい好きになった頃、綾乃はトオルの隣に立てるような女になりたいと思い、トオルから勉強を教えてもらう。トオルから教えてもらう勉強はとても分かりやすく、目に見えて効果が現れ始めて綾乃もどんどん勉強をして、遂には定期テストで学年10位には入れるようになっていた。その成果もあって綾乃をいじめる女子もセクハラする男もいなくなり、教師からセクハラをされてもトオルから貰ったボイスレコーダーで音声を取り、教育委員会に訴えてその教師は捕まることになった。県内でもトップクラスの大学を受験し、面接では多少失敗したが無事合格。トオルも進学校に入学した。そして綾乃が大学を卒業する頃にトオルに告白し、2人は付き合うことになる。綾乃はトオルの父が社長をやっている所に入社する。トオルが父の会社を受け継いだ日にトオルが綾乃にプロポーズをして結婚。それから数年後、彼女達は子供を授かり、これからも幸せに暮らしていった




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ミミック
「宝箱だと思って開けてきた人間を中に入れてぐっちゃぐちゃに犯すの最高なんだけどwwww」


1:名無しのミミック

私達をミミックと見抜けないおバカな人間を犯す時が一番気持ちいい

 

2:名無しのミミック

箱を開けた時に「えっ―――?」って絶望の顔をした人間を容赦なく食べて中で犯す……あぁっ…さいっこう……♡

 

3:名無しのミミック

最初はすっごい暴れて剣とかで抵抗してくるんだけど、どんなに攻撃してもビクともしないのを気づいた時には泣き叫んで必死に謝罪してくるんだけどそれを無視してオ○ニーするのが気持ちいいんだよねぇ……♡

 

4:名無しのミミック

ダンジョンを舐めてるショタが私の中で必死に媚びて情けなく命乞いをするのをオカズにするとすっごいキマるよね。私アヘ顔でオ○二ーしてるもん

 

5:名無しのミミック

男だからって犯されないと思ってる人間くん。甘すぎる…甘すぎるよ……男とか、女とか関係無いよ♡人間だから犯すんだよ♡

 

6:名無しのミミック

でも食べるのは男ばっかりじゃん

 

7:名無しのミミック

……ひゅー、ひゅっひゅー!

 

8:名無しのミミック

だって…女の子だと犯した時に潮とか母乳吹くからさ?

 

9:名無しのミミック

分かってないなぁお前ら。選ぶコツがあるんよ

 

10:名無しのミミック

と言うと?

 

11:名無しのミミック

いかにも「男なんかに頼らなくても生きていけるわ!」みたいな強気な女の子を選んでぐっちゃぐちゃに犯して調教して「メス」にして子供を産ませるのが最高なんだぞ

 

12:名無しのミミック

なるほど!

 

13:名無しのミミック

先生とお呼び致しますっ!

 

13:名無しのミミック

うーん、だからほかの種族から嫌われてるんだろうなぁ…

 

14:名無しのミミック

天使とか見つけたら即魔法撃ってくるからな。天使とは?みたいな感じだぞ

 

15:名無しのミミック

淫魔に至っては「お前らのせいで私たちに人間くんがこなくなるんだよ…!」とか言われてダンジョンごと破壊される

 

16:名無しのミミック

獣人はニッタニタの笑顔で皆殺しだぞ?怖すぎだろ…

 

17:名無しのミミック

それもこれもおバカな人間が悪い

 

18:名無しのミミック

そう。私たちはダンジョンは危険だということを教えてるだけ

 

19:名無しのミミック

ただその時にちょ〜とだけ味見させてもらうだけ!

 

20:名無しのミミック

おっきくなった人間のニンゲンを綺麗にしたり〜、体内を長い舌で掻き回したりしてるだけなんですぅ〜♡

 

21:名無しのミミック

私たち悪いことなんてしてませぇ〜ん♡人間だって嫌がってないですし〜♡ねっ人間♡嫌じゃないよねっ♡……イ、ヤ、じゃ、な、い、よ、ね♡ほらっ♡人間だって嫌って言ってないじゃないですか〜♡

 

22:名無しのミミック

同調圧力っていうのはこういうことを言うのか〜

 

23:名無しのミミック

う゛っ、昔の記憶が!

 

24:名無しのミミック

ちょっと△△wやめなよ〜ww23ちゃんかわいそうじゃーんwwww

 

25:名無しのミミック

あうっ、あうぅ…お前らなんて人間を見ることもできないだろ!私は人間を犯してるんだぞっ!お前らよりもえらいんだ!

 

26:名無しのミミック

トラウマが出てしまったようです

 

27:名無しのミミック

ミミック界も大変ですな〜

 

28:名無しのミミック

ぐすっ…お前ら……無理やり口開けて淫魔特濃媚薬流し込んでやるからな……っ…!

 

29:名無しのミミック

ひぇっ…それはやばいって!

 

30:名無しのミミック

人間が中で動いただけでイッちゃうからぁっ♡

 

31:名無しのミミック

そこさわっ……ちゃ…だっ、め……っ♡♡♡

 

32:名無しのミミック

流石低級の魔物やなぁ……

 

33:名無しのミミック

>>32人間で例えたらケツにスピリタスの瓶入れてドクドク流し込んでるようなもんやぞ?

 

34:名無しのミミック

ていうかそんな媚薬流されたら人間の方が耐えきれなくて先に堕ちるけどな

 

35:名無しのミミック

竿役もクソザコナメクジの対魔忍が始まるぞ

 

36:名無しのミミック

結局人間が負けて私達のお婿さんになってくれるんだけどね

 

37:名無しのミミック

彼氏が出来たらダンジョン卒業か〜…いつになったら出れるんやろうか…

 

38:名無しのミミック

本気で彼氏を作りたいなら入口らへんに居ればいいと思うよ

 

39:名無しのミミック

入口らへんは彼氏持ちの上位種が来た場合ボコボコにされるからイヤ

 

40:名無しのミミック

まぁ、私はもう諦めてるからいいけどね

 

41:名無しのミミック

悲しいなぁ…

 

42:名無しのミミック

はーぁ。起きたら人間くんが私の隣で寝てないかなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





【挿絵表示】


UA100000越えありがとうございます!これからも頑張っていきますのでぜひぜひ応援していただけると嬉しいです!



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物語
始まり


シリアス編だからエッチなのを見たい人はバックしよう!
































「―――ほら、この子が文月君よ。ちゃんと挨拶しなさい」

 

母親が私の背を押し、少年の前に立たせようとしてくる

 

少しパーマがかかった薄い茶髪に、片目だけ碧眼で、こちらを殺すかのように睨みつけてくるのが『貴月文月』らしい

 

父と母の共通の友人の子供で、よく私に話していたのを覚えている

 

「……ちっ……!」

 

そして彼は私のことが嫌いらしい

 

「子供達だけの方が話しやすいと思うし、私達は舌でお茶してるから、何かあったら言いなさい」

 

母親はそう言い残し、下に降りる

 

「………」

 

二人だけの部屋に長い沈黙と気まずい空気が立ち込める

 

「…自己紹介でもする?名前は互いに知ってるでしょうけど」

 

「いらないよ。『淫魔』って呼ぶから」

 

少年はこっちを蔑んだ目でこちらを見ながら、心底面倒くさそうに答える

 

「じゃあ『人間』、自己紹介を始めましょうか」

 

「…あれ、違ったかな?じゃあ『売女』ちゃんだった?」

 

「人間の癖に随分生意気じゃない。魔法も使えない分際でギャーギャー騒がないでくれるかしら…!」

 

「男を誑かして生きる以外に能がない種族にだけは言われたくはないよ」

 

「はぁ?」

 

「なに?」

 

「ならその体に刻みこんであげるから死んでも文句言うんじゃないわよッ!」

 

彼女が文月に目掛けて殴り掛かる。だが文月は寸前のところで躱す

 

「…へぇ、少しはやれるのね。でもこれはどうかしらっ!」

 

文月の首元を掴み顔面に一発入れようとした時、文月が彼女の腕を掴み、彼女を投げ飛ばす

 

「だからあんたら魔族はバカなんだ。魔族に人間が勝てる訳ないと高を括っているから、こんなガキに負けるんだよ」

 

床に手をついている彼女の前に立ち、喋り続ける文月

 

「あんたって確か天才なんだろ?魔界随一とか言われてたよね。でもさそんな奴が人間如きに負けていいんでちゅかー?」

 

「……わざわざ…魔法を使わないで上げてたのに……灰になってもしらないから……ッ!!!」

 

文月の足を掴み、外にぶん投げる

 

「っぶないな……何──────」

 

大気が揺れ、風が荒れ、辺り一体の魔力が彼女に集まる

 

「これはまだ使ったことないけれど、山一つ位なら消し飛ばせる魔法よ……ッ!」

 

「っ、家を消し飛ばすつもりか!?」

 

「あなた以外なら多分死なないわよ…だから安心して死になさい!」

 

詠唱が始まり、あと数秒もすれば発動される魔法に為す術ないかと思われたのだが、彼は…文月は彼女に向かって走り出す

 

「(何を…今さらもうできることなんて──────)」

 

彼はローブのポケットからピストルを取り出し、こちらに撃ち込む

 

ピストル如きで淫魔である彼女の身体を傷つけることなんてできやしない。そんなこと彼も理解しているはずだが、彼の顔はまだ死んでいない

 

そのことから彼女は「弾に何かを仕込んでいる」と言う考えに至り身体に魔法壁を展開する。これで彼の死が決まった―――はずだった

 

弾は魔法壁に至る前に弾け、何かの粉が彼女の周りに散布される

 

「(何、を───────)」

 

その時、99.4%構築されていた魔法が崩壊し始めた

 

「なっ!?」

 

その事に気を取られた彼女は目の前に迫っている彼に気づけず、口を抑えられたまま押し倒される

 

「はぁッ…はぁっ…どうだ…天才……あんたは本気を出して人間に負けたんだ………ッ!」

 

「……っ……」

 

彼女は文月に抑えられながら、潤んだ目を逸らす

 

「たかが人間のガキにさッ!」

 

「……」

 

「これに懲りたら…そうやって…高を括るのはやめとくっ……んだね…っ!」

 

彼がそう言い終わる前に彼女の体がスっと消えてしまう

 

「っ……無詠、唱…?……ならさっきのやつだって……いや、今はまず部屋の片付け……か」

 

散乱した本や紙に、割れたコップやその他諸々を片付けないといけない

 

「……最初に外に出てやればよかったかな」

 

片付けながらそう愚痴を零す文月

 

「ん…なんだこれ…」

 

棚の下に、クシャクシャになった手紙が数十枚散らばっていた

 

それを手に取り、目を通すと、文月は外に飛び出した。散乱した部屋を後にして────────

 

 

―――

 

悔しい。悔しい。悔しい───────!

 

私は天才なのに、他の魔族にだって負けたことないのに……負けた

 

しかも人間にだ。脆弱で、魔法もまともに使えない人間に負けた。悔しくて悔しくて涙がでる

 

確かに殺さないようにしていたのはある。だが、最後の魔法は本気を出したんだ。それで負けたのだから、私の敗北は変わらない

 

あぁ、知らなかった。負けるのがこんなにも悔しいだなんて、知りもしなかった

 

私に挑んできた魔族は皆、こんな気持ちだったのだろうか。負けた者の気持ちなんてずっと知らないままだと思っていた

 

「ぐすっ……うぅっ……くやし…いぃ……っ!」

 

花畑の真ん中で体育座りで泣き続けるシーナに声をかける少年が一人現れる

 

「……なに…っよ……負けた奴の顔…っ…でも……みに…きたの……」

 

「…悪かった」

 

彼女は背を向けたまま何も言わない

 

「………」

 

「これ、あんたが書いたんだろ」

 

彼は彼女にクシャクシャの手紙を見せる

 

「この手紙、何度も何度も書き直されてた。失礼がないように、仲良くできるように、親しみやすいように、沢山考えて書いた手紙だった」

 

「……っ…」

 

「でも、結局送れなかった……だろう『シーナ』」

 

「…それが…どうしたのよ……っ!」

 

彼女はようやく口を開き、こちらに顔を向ける。綺麗な赤眼からは涙が流れている

 

「ボクに関わる魔族はみんな人間をどこかバカにしてた奴らばっかりだった。だからキミもそうだろうって決めつけてた」

 

「キミが魔法祭で優勝した時に「どうでもいい」って言ってたのを見てボクは嫉妬したんだ。自分はこんなにも魔法が好きなのに、なんでこいつの方が才能あるんだって嫉妬してた」

 

「……」

 

「だから、キミに強く当たってしまった。酷い言葉を言ったりもした。それらを全部含めて謝罪するよ…ごめん……許して欲しい」

 

彼女に向かって頭を下げる文月。それを見た彼女はゆっくりと口を開き始めた

 

「……私は昔から天才だった。何をしても、何処を行っても相も変わらず『天才』だった」

 

「学校でいい成績を取る度に賞賛されたけれど、妬まれることの方が多かった。仲間はずれにされたり、陰口を言われたりしてたから友達なんて一人も居なかった」

 

「テストで100点を取ろうが、学校の教師でも扱えない魔法を覚えても『天才』の一言で済ませられた。だから、私は天才じゃなきゃいけないと決意したわ」

 

「だから、もう他人と関わるのは辞めた。どれだけ妬まれようが、陰口を言われようが私は私、それは絶対に変わらないから」

 

「そうやって過ごしていたら、ある日突然母親からあなたの事を伝えられたわ。「種族は違うけど同年代の男の子が居る」ってね」

 

「私はそれを聞いた時、怖かった。他人と関わるのは辞めたのになんでって思ったりもした。でも、友達ができるかもって思ったら、それを書いてた」

 

「まぁ、結果はこれだったけど」

 

「…申し訳ない」

 

「許して欲しいんだったわよね?なら私のお願いを一つ聞いて」

 

彼女は涙を拭いこちらを見る

 

「わかったよ」

 

「私と自己紹介をして」

 

「え…う、うん。いいけど……本当にそれでいいの?」

 

もっと殴らせてとかが来ると思っていた文月は呆気に取られたような顔をしている

 

「えぇ、もちろん。じゃあ私から──────」

 

「私は『シーナ・アルロッテ』魔法の天才よ。貴方は?」

 

「ボクは『貴月文月』ただの人間さ」

 

「じゃあ『文月』、私と友達になってくれるかしら」

 

「うん。こちらこそお願いするよ」

 

文月がそう答えると、シーナは先程までの泣き顔やつまらなそうな顔がにっこりと太陽の様な笑顔だった

 

夕日と花畑を背にそう笑う彼女に見とれてしまう

 

「────────じゃあ帰りましょうか、そろそろ親が心配するでしょうし」

 

シーナはそう言って手を差し出してくる。文月は彼女の手を握り、夕日に照らされた花畑をゆっくりと歩き、帰路についた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




シーナと文月の出会いですね。はい
実は文月くんは最初生意気だったんですよ。それはまぁシーナにも言えますけど、これから無限に等しい回数のやり直しで今のシーナちゃんに至るんですよ。

ちなみにお気付きの方もいると思いますがピストルの粉は例の花です


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魔王

注意!


今回は掲示板じゃないしえっちでもないよ
だから「そんなの興味ねぇよばーか」って人は前の話でもみててね










「ねぇ、―――愛してるわ」

 

「────────僕もだよ」

 

幸せだった

 

幸せだと思っていた

 

これから何年も死ぬ時でさえ、一緒で愛し合うのだと思っていた

 

だが、そう思っていたのは私だけだった

 

だから、だから彼は、私の目の前で短剣で首を切り、命を絶った

 

その光景だけは、遥か遠く未来の今でさえも、鮮明に覚えている

 

いや、思い出してしまうのだ

 

 

……

.

 

「───────……」

 

「魔王様、お目覚めですか?」

 

目が覚めると私の唯一の秘書であるアイザが話しかけてくる

 

「……いや、もう少し寝るよ」

 

「はい、わかりました」

 

魔王が再び眠りにつくと、彼女も部屋を出た

 

 

部屋を出るとメイドの淫魔がアイザに話しかけてくる

 

「あのアイザさん、魔王様には恋人が居たって本当ですか?」

 

「どこから聞いたのか知らないけれど、あの人の前で話さない方がいいわよ」

 

「でも気になっちゃって…」

 

メイドの淫魔は上目遣いし、こちらを見てくる

 

「はぁ……しょうがないわね。魔王様の恋人の話、してあげてもいいわよ」

 

「本当ですか!?ありがとうございます!」

 

「じゃあそうね、まず────────」

 

アイザは固い口をゆっくりと開きだし、彼女と彼の愛の物語を喋り出す

 

 

―――

 

 

 

今から遥か、遥か昔。まだ人間保護法がしっかりと定まってなくて、淫魔に殺される人間が少なくなかった頃

 

魔王様…いや『シーナ・シャロット』がまだ、少女だった時の話

 

 

少女は、この世界に酷く退屈していた

 

少女が魔法を使えば世界が驚き、壊れた玩具の様に褒め続ける。そんな世界に少女は興味を持てず、ただ日々を過ごしていた

 

だがそんなある日、少女はこの世に生まれてきた意味を理解する

 

それが彼『貴月文月(きつきふみつき)』との出会いだった

 

親の関係で魔界に居る文月に、少女は毎日会いに来ては日が暮れるまで話しあった

 

彼を見る度心が跳ね、言葉を交わすだけで世界がバラ色に見える

 

そして彼と出会って数週間後ぐらいには、何十年も過ごした恋人の様に仲良くなっていた

 

指を絡めて手を繋ぎ、夜には深い口付けを交わす。そんな日々を送っていた

 

ある日彼が『魔界の学校』を見てみたいと言うので、私は了承し、彼を学校に連れていった

 

他の種族が彼をエサを見るケモノの目で見てくるが、私が魔法で威圧をしていたので襲ってこない

 

「魔界の学校ってすごいんだね。シーナ、今日はありがとう」

 

「ううん、喜んでくれたのなら良かった」

 

彼は学校に行った日から魔法に興味を持ち始めたのか、『魔法の本を貸してくれないかな?』と頼んできたので、もちろん彼に貸してあげた

 

数ある魔法の中で彼は、魔力と術式付与の魔法に興味を持ったのか、沢山魔法の勉強をし始めた

 

その努力具合は、私が帰ったらほとんどの時間をその魔法に費やしている程だ

 

私は少し疑問に思った。人間がいくら魔法や魔術を学ぼうと、その肝心の魔力が足りないのだから魔法を使えないのに。と私はそう思った

 

だが、あまりに熱心な彼にそれを言うのは無粋だと思ったので、口にはしなかったが

 

「ねぇ、シーナ。シーナって魔力を物に付与することってできる?」

 

「えぇ、もちろん。幾らでもできるけど…どうしたの?」

 

「ちょっと僕が言った物に魔力を限界まで込めてくれないかな?」

 

「…いいけど、何に込めればいいのかしら?」

 

「えっとね、これと…これに、これ…かな」

 

私が彼の持ってきた物に魔力を込めたら、彼は満足してくれたようだ

 

そして、彼が魔法を学び始めて三年は経っただろうか

 

私は魔法学校を卒業し、魔界随一の魔法学院に入学した。別に入る気はなかったのだが、あまりに周りがうるさいのと、彼が進めてきたので入ったのだ

 

だが魔法学院に入っても、私のやることは変わらなかった

 

何せ、何をやっても私が一番すごいことは変わらないのだから

 

前にある教師から『魔法以外も学べ』と言われたが、その必要性は微塵もない

 

私には魔法があるのだ。魔法さえあるなら他のことを学ばなくても問題は無い

 

なんせ教師だろうが学長だろうが私を超える者は居ない。相も変わらず私の興味を奪っているのは彼『貴月文月』ただ一人だった

 

そんな彼が私に伝えたいことがあると言うので、彼の指定する場所に行った

 

そこはビリリ花と呼ばれている花が辺り一面に咲いている花畑だった

 

何故ビリリ花と呼ばれているのかと言うと、この花は微量に魔力を乱す効果があるからである。だが、とても綺麗で女性に人気の花だから、此処を選んだのだろうか

 

彼は私が喜ぶと思って選んだのだろう

 

そう思うと少し笑みが零れてしまう

 

ただ空を眺めていると、もうそろそろ太陽が沈んでしまうことに気づいた

 

別に朝だろうが、夕方だろうが、夜だろうが、彼の言葉は変わらないのでいいのだが、夜だと彼の顔が少し見えづらいので、『今ぐらいがちょうどいいな』などと思っていると彼が来た

 

「────────ごめん、待ったよね」

 

「全然、待ってないわよ」

 

「じゃあまず…はい、これ」

 

「これは何かしら?」

 

彼から綺麗に包装されている小包を貰う

 

「女々しくて悪いんだけど、君と僕が出会って丁度今日が三年目なんだ。だから受け取って欲しい」

 

「───────っえぇ、もちろん受け取るわよ……ふふ…ありがとう、文月」

 

「開けてみてもいい?」

 

「もちろん、どうぞ」

 

包装を綺麗に外していくと、中から綺麗なピアスが一つ入っていた

 

「これ、今貴方がつけているもう片方の…?」

 

「うん…二人でつけると離れていても、君との繋がりを感じれるかなって」

 

「どう…かな……?」

 

「────────すっごく嬉しいっ!」

 

私は彼に抱きつき優しく力を込める

 

「……似合ってるかしら…/////?」

 

「すっごく…似合ってるよシーナ」

 

「……ぇへへ……/////」

 

「で、今日君を呼んだのは大切な話があるんだ」

 

「聞いてくれるかな…シーナ……?」

 

「もちろん、貴方の話なら幾らでも聞けるわよ」

 

「良かった、じゃあ話すね?」

 

「僕、昔から内気で友達とかできなくて、魔界に来た時も不安でいっぱいたった…けど、君と出会って僕の人生は幸せに満ち溢れたものになったんだ」

 

「君との日々はこの世の何よりも楽しくて幸せだった」

 

「だから僕は君に僕を、もっと、もっともっと好きになって欲しいんだ」

 

「……?私は文月のことが大好きよ?貴方以外にこれほどまで好きになった人は居ないもの」

 

「知ってるよ、だけど僕は不安なんだ…君が僕に愛想を尽かして他の男の元に行ってしまわないかって…」

 

「────────いかないわよ、それだけは言える。私は貴方を、貴月文月を愛しているもの」

 

「ありがとう、シーナ。でも僕はもう決めたんだ」

 

「愛してるシーナ────────」

 

銀色のナイフで彼は、自分の首元を掻っ切ろうとする

 

「だめっ────────!?」

 

少女は魔法で止めようとしたが、ビリリ花の効果で数コンマ遅れてしまう

 

だが、その程度の遅れ。まだ、まだ間に合う

 

そんな中、彼がうっすら笑みを浮かべたような気がしたが今はどうでもいい彼を止めなければ

 

魔法が発動される直前、つけているピアスが私の魔法を吸い取ってしまう

 

「────────ッ!?」

 

「────────僕の、勝ちだね」

 

彼がそう呟くとナイフは、彼の首元を残酷に無惨に切ってしまった

 

「蘇生魔ッ─法───────……?」

 

だが蘇生魔法をかければ助かる範囲なので、魔法を掛けようとしたその時、彼の身体は塵と化した

 

そうだ、思い出した。あのナイフは私が魔力を込めたナイフだ

 

私の魔力が限界まで入っているナイフ、恐らく彼が私の魔力を元に身体を消滅させる魔法を掛けたのだろう

 

「まっ……て────────?」

 

塵が空に飛んでいき、どこかに消えてしまう

 

「…?」

 

風で揺れる片耳のピアスだけが、彼が居た証明になる

 

そしてそこから先はもう覚えていない

 

とにかく泣いて、泣いて泣き叫んで、何十年、何百年引きこもって彼を生き返らせる魔法を探した

 

その中で一つわかったことがある、彼が自殺できたのは彼もまた私に劣らずの天才だったのだ

 

魔力を持たず体も弱い彼がどうやって私を欺いたのかと言うと、私を欺く為の全ての条件を揃えたのだ

 

まず一つ目はビリリ花、今は愛葬華と呼ばれている物が同じ場所に100輪以上あると魔法の発動の低下が起きる

 

それが1000輪を超えると魔法の低下ではなく発動が出来なくなる。私の魔力が多すぎた為、恐らく彼は地上に一万を超える愛葬華と、愛葬華のエキスを地面によく染み込ませていたのだ

 

そして二つ目は夕方だ。淫魔は夜になると魔力が少し上がるのだが、その昼と夜の境目である夕方のほんの少しのその時間は魔力の操作が難しくなるのだ

 

それを彼は私が蘇生魔法を掛ける瞬間を予想してナイフを自分の首に突き刺した

 

三つ目はピアスだ。あれには異常なほどの魔力飢餓を起こしている魔物が入っていたその為、多大な魔力の蘇生魔法の魔力を吸い取り発動させなかった

 

そして最後はあのナイフ。私の魔力を限界まで込められている為、使う本人に魔力が無くても問題は無い。ナイフに術式を書くだけでいい。彼はナイフに消滅の術式を書き、自分の身体を消滅させたのだ

 

彼は、私を完璧に上回ったのだ。魔界随一の天才であるこの私を人間の身でありながら

 

それを知った時、私は恐怖した。彼の才能もそうだし、なぜ死んだのかも分からないのも相まって私は彼に恐怖を抱いてしまった

 

彼のことは今でも当然愛しているが、恐怖なのだ。彼の思いさえも私には理解できないのが

 

私は彼を生き返らせる魔法を再び探し始めた

 

他種族を蹂躙し、脅そうが、殺そうがその様な魔法は無いと言われた

 

それから何千年と魔法の研究と創作をしている内に私はいつの間にか世界で一番強くなっており、魔王になってくれと頼まれた

 

魔王になるとより魔法の研究ができると言われ、私は魔王になった

 

そして魔王になり研究を続けていると、私の魔王の座を狙ってくる奴が現れたが、全員殺した。憂さ晴らしにもならない

 

そんな日々を続けていると私はある魔法を持った種族を見つけた

 

その魔法とは時間遡行だ。その種族にしか使えない時間遡行で私はあの時に戻り、再び彼と幸せな人生を送るのだ

 

今度は絶対に自殺なんて、させないようにして

 

その種族に何とか頼み込み、私はあの時に戻った

 

虫唾が走る程嫌いな愛葬華一面の花畑に、忌まわしい夕日に、永く追い求めていた彼がそこにはあった

 

「────────良かった…シーナはそれ程までに僕のことが大好きなんだね」

 

「文月っ…愛してる愛して愛してるっ!」

 

彼に抱きつき彼を堪能する

 

彼の匂い、彼の感触、彼の言葉、全てが私が追い求めていた物だった

 

「何年ぐらい経ってそこまでたどり着いたのかな?」

 

────────おかしい、文月は時間遡行のことなんて知らないはずなのに、この口ぶりだとまるで知っているような…?

 

「でも、まだ足りないよ」

 

「────────ぇ…?」

 

私の体が透明になっていき体が空に消えていく

 

「シーナが時間遡行を見つけることは分かっていたからね。対策を取らせてもらったよ」

 

彼は懐中時計の様な物をこちらに見せる

 

「なんでっ!?なんでよ文月っ!?私貴方が居ないとだめなのぉっ!お願い…いっしょにいてよぉ…っ…!?」

 

「僕も一緒に居たいよシーナ…でもまだ足りないんだ…もっともっともっともっともっと僕を完封してみて?」

 

彼が私に抱きつき、耳元で口を開いて

 

「───────もっと僕を愛して」

 

彼が私にそう言った直後、身体が未来に戻される

 

「────────次は絶対に…」

 

「どうしましたか…?」

 

他種族が私に話しかけてくるが今はどうでもいい

 

「次は私のモノにしてあげるから…ね……ふみつき…?」

 

「…悪いね。食料と金はもう置いてあるから」

 

「また困った事があったら……教えてください……」

 

魔法で城に帰り、部屋でベットに倒れる少女

 

「……時間はある。だから何年かかろうが文月を救ってみせるから…!」

 

そしてまた彼を救う方法を考え始めたのだった

 

 

 

―――

 

「その…なんというか魔王様もすごいですけどその人間がさんもやばいですね…!?」

 

「そうね。まぁ、文月様の考えも分からないでもないけど」

 

「あ、もうそろそろお仕事の時間なので行きますね!ありがとうございました!」

 

「えぇ、仕事頑張って」

 

アイザは慌てて走る彼女を見届けると、廊下をヒールで鳴らしながら歩き出す

 

 

―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ、すごいなシーナはもう時間遡行を見つけちゃうなんて」

 

愛葬華の花畑に寝転び、目を輝かせながら喋る少年

 

「■■の種族を使ったのかな?それとも古代兵器の方か……まぁ、どっちでもいいんだけどさ」

 

「ねぇシーナまだまだ僕の手札はいっぱいなんだ、だからもっと暴いて見せてね」

 

切り札(ジョーカー)のタネさえ分かればもっと楽になると思けど、まだわかんないよね」

 

「あぁ、楽しみだなシーナ……」

 

「いつかきっと僕をを迎えに来てね──────?」

 

彼は左眼に手を当てながら、口元を歪ませてそう言った

 

 

 

 




世界最強の唯一の敗北は、最弱の人間によるものだった


魔王ちゃんの嫌いなものリスト

・ナイフ
・ピアス
・夕暮れ
・薄ら笑い
・愛葬華と愛葬華一面の花畑

ちなみにピアスをプレゼントする意味は独占欲らしいです

たまにこういうえっちじゃないやつとかも入るけど、えっち系のやつ書いたら多分一旦賢者タイムみたいのが入って、次の話しがこういう系になる

ちなみにハッピーエンドへの行き方は、シーナが文月の対策を全部ぶっ壊すだけなので簡単ですね

本編にもこの魔王様を絡ませて行こうかな


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