第1回YKN企画、改めまして・・・ (綠月)
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1話

「盗賊と」『料理人の』

「『第一回YKN企画、YKNの全て(ー!)』」

「さて、2ヶ月ぶりのこの企画だけど・・・僕たちの予感は的中。本編は失踪する事になってしまったよ。」

『理由なんだけど・・・まず書く気力が出なくて仕方ないらしいね。他にも単純にネタが不足しているというのがあるって。』

「まあ中の人が好き勝手に書いてるだけのものだから誰も気にしないとは思うよ。さて、最初のルール説明回の時に言ったと思うけど、この番外編コーナーだけはどうにか続く予定になっているよ。」

『更新は大幅に遅れると思うけどね!このキャラ紹介シリーズなら頑張って続けたいって言ってた!』

「まず読んでいる人がいるのかどうかだからね。ちなみに中の人の別シリーズである艦これ二次創作、響け轟音、その血と共に の方なんだけど・・・そっちの方はスマホでディスコードに直接書くから続けるってさ。最終更新は1ヶ月前だから元から不安定だった投稿速度が更に遅くなると思うけど。」

『ちなみに懲りていないのかまだYKN同士での企画をやりたいって言っていたよ。諦めたほうがいいと思うんだけど・・・』

「まあ流石にやるとしてもこっちの方を完結させてからになると思うよ。何しろ本編開幕時は77人だったのに、今では124人なんだから・・・。今後は1パートごとの紹介数を増やす代わりに一人一人の紹介文が短くなる予定だってね。」

「さて、今回はゲストはいないけど一人だけYKN紹介をするよ!』

「今回紹介するYKNは・・・YKN初のビビりなキャラクター、ロジカ。そして彼女の守護者であるラミの姉妹だよ。悩んだ結果、ラミにも個別ナンバーをつけたらしいよ。」

『元ネタはかいりきベア様の楽曲「ロジカ」。本当はロジカ単体で出る予定だったんだけど、あまりにもビビりすぎて戦えるのか不安だったから急遽背景の本の一冊を妹のラミにしたらしいよ!』

「幻想郷に来る前の時代背景は、他国との魔法戦争にある国(名称未定)。ラミはその戦争の途中で命を落としたエリート魔法使いだよ。」

『そしてラミは常に何かに怯えてばかりな姉を置いていきたくないという未練からなんと、ロジカが祖父から貰った大切に持ち歩いている本に最後の魔力を使って憑依したんだ!』

「そのまま幻想郷へと来たよ。普段は本のように大人しく姉を見守っているけど、危機に晒されたときや怒った時は本の姿のままで喋ってきたり攻撃したり。それなら姉も気づくだろうけど、姉のロジカには魔力がなくて、魔法使いの適性が無いせいでラミの出す魔力に耐えられなくていつも失神してしまうよ。だから自分が大切にしている本に死んだと思っているラミが憑依したなんて疑いもしないよ。」

『能力はお察しの通り、ラミの魔法!ロジカは何も持っていないただの女子高生だよ!』

「エリートなだけあって、元からの大量な魔力、多彩の魔法に自身の魔力を回復させる魔法なんかもあるよ。」

『さて、戦闘経験として有名なのは・・・村の皆でやった人(+α)対神の戦い。そのファーストバッターになったんだけど・・・』

「結果は頼みの魔法が封じられて肉弾戦に。中の人の描写下手と重なって惨敗したよ。何せ相手は神だからね・・・。」

『他のYKNとの交友関係は今の所ないよ。何せロジカがビビりだからね・・・。』

「さて、紹介する事がなくなったから今回はここまでだよ。」

『それじゃあ次回をお楽しみにー!』




書いてる途中で自キャラにこういうのを喋らせるのが馬鹿らしくなった()目障りだったら個チャで直接言ってください。辞めますので。


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