仮面ライダーディケイド 「youtubeアニメの世界か」 (浦田健太郎)
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プロローグ

初投稿なのでできているかわかりませんがちゃんとできていたらうれしいです。

時系列からすると、ジオウ最終回の後からの話です。それでは、どうぞ。


「この世界での役目は終わったようだな。」

 

ジオウの世界の結末を見届けた士は、次の世界に行くためにオーロラカーテンを出現させた。

 

すると別空間に飛ばされる。

 

士「!お前は、紅渡」

 

「お久しぶりですね。ディケイド。」

 

その男は、かつて、ディケイドに九つのライダーの世界を巡ることを教え、そして道を外した彼を粛清するために襲い掛かってきた人物である。それがトラウマとなり、全ライダーを次々と消していったのである。

 

士「それで、一体なんのようだ?もうライダーの世界は、救われたはずだろ。」

 

紅「はい。あなたのお陰で救うことができました。」

 

士「だったらもういいだろ。早く帰ってくれ。」

 

紅「そういうわけには行きません。あなたに救っていただきたい世界があります。」

 

士「何だと?」

 

紅「あなたは、youtubeアニメの世界を知っていますか。」

 

士「youtubeアニメだと?」

 

紅「はい、仮面ライダーがいない別の世界のものたちです。」

 

士「救うのはいいが、なぜライダーのいない世界なんだ?」

 

紅「以前に、ライダーが現実にはいない世界に変化したことは覚えてますよね?」

 

ライダーが現実にはいない。

それはかつてある青年、少年そしてタイムジャッカーによって引き起こされた世界。

タイムジャッカーが平成最初のライダー「クウガ」のちからを奪ってしまったため、それ以降の平成ライダーが生まれなくなり、虚構の存在になってしまった世界である。

ライダーがテレビの中の絵空事になり、人々から架空の存在として扱われた世界。

 

士「ああ、それなら、ソウゴや戦兎たちが解決したぞ。それがどう影響するんだ?」

 

紅「その戦いの後、ライダー以外の他の世界にも影響がおよぼし、そしてそれぞれの世界が崩壊し始めているらしいのです。それをあなたに救っていただきたいんです。」

 

士「なるほどな、大体わかった。新たな旅をする世界が増えるしいいな。」

 

紅「それでは、頼みましたよ。ディケイド。」

 

言い終わると、渡は、姿を消し、そして士は、新たなオーロラにはいっていった。

 

そして士は、オーロラに入って新たな世界に入る。

 

通りすがりの仮面ライダーディケイド。

 

youtubeアニメの世界の世界を救い、その瞳は、何を見る?

 

次回 仮面ライダーディケイド

 

士「ここは、会社?」

 

??「さぁ、お前ら、馬車馬のように働け!!」

 

??「鬼畜かここは?」

 

士「ガチでブラックだな。」

 

??「もう我慢できない。俺は抵抗してやる。」

 

すべてを破壊し、すべてを繋げ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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