これからの俺達 (神月 優)
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偶然の出会い

これは初投稿のやつだったのでへんなところがあるかも知れませんが楽しんでもらえたら何よりです


俺は今廊下を歩いてる

まあいつも通り奉仕部に向かってる

 

「うっす」

 

「あら、遅かったのね遅刻君」

 

いつものように挨拶したそばから罵倒してくる雪ノ下さんです

 

「もう原型ないだろそれ」

 

「ふぅ」

 

まあいつものやり取りだな

そろそろ由比ヶ浜が三浦とかと話終わって来る頃だな

 

「やっはろー!」

 

「由比ヶ浜さんこんにちは」

 

「よ、よぉ」

やばい由比ヶ浜のせいでちょっとキョドってしまった

 

「ヒッキーキョドってるし、キモいよ!それと、行くなら声かけてよ」

 

声かけるとか無理だろ、三浦に睨まれて他の奴から冷たい視線をくらわされて終わるだけだろ

「今度から声かけるよ...多分」

 

「そうそう!ゆきのんとヒッキーこれ見て!」

そう言って由比ヶ浜はスマホを出して見せてきた

画面をみるとアイドルらしき物が写っていた

 

「これはねスクールアイドルって言うんだよ!」

 

由比ヶ浜に詳聞くところ高校生が凄く頑張って歌や踊りをしているらしい、そして最近はラブライブというスクールアイドルの大会もあるらしい

 

「今人気なのが、A-RISEとμ’sだよ」

 

今見せてくれたのがA-RISEらしいそして今見せようとしてるのがμ’sらしい

 

「これだよ」

 

どっちのグループも高校生でこれは凄いな

 

「これは凄いわね、比企谷君とは天と地の差はいえ、天国と地獄の差はあるわね」

 

雪ノ下さんは一々俺は罵倒しなきゃ話せないのだろうか?

俺は一つ見ているうちに俺は一つあることに気づいた

それは俺が小学生の時に仲がよかった女の子がいることに、名前は

 

「星空凛」 「小泉花陽」

 

「ヒッキー凛ちゃんと花陽ちゃんのこと知ってるの!?」

 

「まあな」

 

あいつらスクールアイドルやってたんだな

よかったよ、歌ってるときとか楽しそうで

 

「そろそろ今日は解散しましょうか」

 

「そうだね」

 

そう言って由比ヶ浜と雪ノ下は帰る支度をしていた

 

「ヒッキー帰らないの?」

 

「先帰ってていいぞ、鍵返しとくから」

 

「わかった、ヒッキーまた明日ね」

 

「比企谷君また明日」

 

「おう」

 

それから適当にμ’sの動画をそのままみてた

扉がノックされて開いた

 

「失礼するぞー」

 

「平塚先生どうも」

 

「由比ヶ浜と雪ノ下はどうした?」

 

「先に帰りましたよ」

 

「そうか、それなら比企谷この後ラーメン食いに行くか」

 

そう言われて強制連行された

そして何故か秋葉原に着いた

 

「よしここだぞ!」

 

「はぁ.....ここですか」

 

中に入り平塚先生のおすすめのラーメンを注文してまっていると扉が開いて

知ってる顔が見えた

 

「凛ちゃんここ美味しいよね〜」

 

「かよちんもここの美味しさがわかるのかにゃー!」

 

昔懐かしのあの顔が

「あれ?このアホ毛は!?」

 

「凛ちゃんどうしたの?あ!」

 

後ろから声が聞こえたが気のせいだろ

まあいいやラーメンきたし食べよう

 

「いただきまー「君、もしかして八幡?」

 

食べようとしたところ凛から話しかけられてしまった

 

「ああ、そうだよ凛」




少しはストックがあるので連日投稿できると思います


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一つの依頼から始まるストーリー

2話目も投稿してしまいます


4年ぶりに凛と花陽にあった

凛も花陽も4年間のうちに成長したな〜

凛はある一点だけ成長してないところもあるなどことわ言わないが

 

「やっぱり八幡にゃー!久しぶりだね!」

 

「ああ...久しぶり」

 

「あ...あの八幡君?久しぶりだね...花陽だよ」

 

「わかってるよ、花陽も久しぶり」

 

「おお!比企谷にも知り合いがいたのか!?」

 

「平塚先生流石の俺でも泣きますよ...まあ俺はいつも1人なので今更そんなこと言われても傷つかないですが」

 

平塚先生がいきなり俺には知り合いがいないみたいなこと言ってきたから適当に返してあげた

 

「しかもμ’sのメンバーの二人じゃないか!」

 

あれ?平塚先生がスクールアイドルのこと知ってるのか...びっくりだな

 

「平塚先生μ’sのこと知ってるんですか?」

 

「知ってるもなにも音乃木坂学院のμ’sから奉仕部に依頼があったから私は部室に行ったのだよ」

 

「そうだったんですか」

 

どうやら平塚先生は依頼があったから部室に来たらしいそれで俺が残ってたからここに連れてこられたのか...帰ろうと思ってたのに絶対に許さないリストに追加だな

 

「総武高の奉仕部に八幡も入ってたのかにゃー!これからよろしく!」

 

「これからよろしくね、八幡君」

 

「よろしくな...いやまて、俺はなんの依頼だか聞いたないのだが」

 

「凛たちはラブライブにでるにゃー!、それで奉仕部にラブライブを優勝するために手伝ってもらいたいと思ってたんだよ!」

 

「そうゆうことか、わかった他の部員にも伝えとくわ」

 

「わかったにゃー!」

 

その後皆ラーメンを食べながらいろんなこと話した平塚先生と凛がラーメンの話で盛り上がったりもした皆ラーメンを食べ終わり帰ろうとしたときに凛から声がかけられた

 

「帰る前に八幡とメールアドレス交換するにゃー」

 

「それなら私も...」

 

「いいぞほらっ」

 

そう言って俺は凛にスマホを渡した

 

「え?」

 

「俺やり方わからないから」

 

「わかったよ!じゃあやっとくね」

 

「凛ちゃん私のもお願いね」

 

凛と花陽とメールアドレスを交換して解散した

そして次の日俺はMAXコーヒーを買ってから奉仕部に行った

 

 

 

 

 

「うっす」

 

「あらきたのね」

 

「やっはろー!ヒッキー遅いよ!」

 

「ああすまん、昨日お前らが帰った後に平塚先生がきて依頼を持ってきたぞ」

 

「そう、どんな依頼?」

 

「音乃木坂学院のμ’sがラブライブで優勝できるように手伝って欲しいだとさ」

 

「μ’sってあのスクールアイドル?」

 

「まさか石鹸かと思ったのかよ...流石アホの子」

 

「違うし!一応確認だし!」

 

「はいはい」

 

と話してると平塚先生が部室に入ってきた

 

「その様子だと比企谷に聞いたようだな、それなら明日の放課後に音乃木坂学院に行くからな」

 

平塚先生が突然明日音乃木坂学院に行くって言い出した...調べたらあそこ女子高らしいけど俺大丈夫なのかな?絶対不審者扱いされるなまあ慣れてるからいいか



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スクールアイドルμ'sの自己紹介

4話からはまだましになると思います(多分)


毎日恒例の奉仕部に向かってる

今日は奉仕部で集まった後に音乃木坂学院に行くことになってしまった

正直めんどくさいけど凛と花陽の頼みでもあるので頑張るとするかぁ

さてそろそろ部室に到着する

 

八幡「うっす」

 

雪乃「あら、やっと来たわねもう皆準備が終わってるのにあなただけ遅く来ていい度胸ね。」

 

結衣「ヒッキーがいつになくやる気だ!?ヒッキー大丈夫!?今日の部活休む?」

 

八幡「俺がやる気だとそんなにおかしいのかよ...いやおかしいな」

 

など話ながら平塚先生の車に乗って

音乃木坂学院に向かってる

本当に俺が女子高に入ってしまっていいのだろうか?絶対男なのと目のせいで悪目立ちするだろうな

 

音乃木坂学院に入る

    ↓

悪目立ちする

    ↓

通報される

    ↓

警察が来て署まで連行される

 

こうなるのが目に見えてる

まあ大丈夫だよな...多分大丈夫...大丈夫だよね?

 

結衣「ここが音乃木坂学院かーゆきのん大きな階段あるよ!」

 

雪乃「わかってるわよ、由比ヶ浜さん行きましょう」

 

そうして階段を登ると校舎が見えてきた。校舎の前には9人の女子が立ってたその中に凛と花陽がいたから多分μ’sなんだろう

 

凛「八幡達来たにゃー!」

 

穂乃果「あの女の子2人の後ろに歩いてる男の子が凛ちゃんが話してた八幡君?」

 

凛「そうだにゃー!あの目が腐っちゃってるのが八幡にゃ!」

 

希「あの男の子おもしろそうやん」

 

なんか話してるなあいつら...陰口は流石に辛いぞ

 

雪乃「あなた達がμ’sでいいのよね?」

 

穂乃果「そうだよ!私達が音乃木坂学院スクールアイドルμ’sだよ!」

 

穂乃果「私がμ’sのリーダーの高坂穂乃果だよ!2年だよ!そして生徒会長でだよ!」

 

ことり「南ことりだょ。穂乃果ちゃんと同じく2年です。生徒副会長です。これからよろしくぅ」

 

海未「私は園田海未と申します穂乃果とことりと同じ2年です。私も生徒副会長ですよろしくお願いします」

 

にこ「にっこにっこにーあなたのハートににこにこにー♪笑顔を届ける矢澤にこにこー♪にこにーって覚えてラブにこー♪」

 

絵里「私は綾瀬絵里です。にこと同じ3年です。よろしく」

 

希「うちは東條希。うちも3年やで。これからよろしくやん」

 

真姫「私は西木野真姫よ。1年。よろしく」

 

凛「星空凛にゃー!1年にゃ!これからよろしくにゃー!」

 

花陽「あ...あの小泉花陽です。凛ちゃん達と同じ1年です...よろしくお願いします」

 

μ’sのメンバーが自己紹介してくれた

めぐりんみたいな子もいたなそれにちょっと寒い人も...だけど皆個性的でいいグループだな

 

雪乃「私は雪ノ下雪乃よ、奉仕部の部長です。よろしくお願いします」

 

結衣「私は由比ヶ浜結衣です!ずっと好きだったんだー!会えて嬉しいよ!よろしくね!」

 

八幡「凛と花陽から聞いてるかもしれんが俺は比企谷八幡だ。まあ俺のことは覚えなくてもいいから。一応よろしく」

 

雪乃「私も高校2年よ」

 

静「私が奉仕部の顧問をしている平塚静だ。よろしく」

 

両者の自己紹介も終わり雪ノ下と由比ヶ浜がμ’sの皆と話しながら歩いて行ったそれについて歩いて校舎の中に入ると部活などで校舎に残ってる人に見られたが俺の思ってたようにはならなかった...良かったー心配してたんだよ

などと考えてると練習場所に着いたようだ。どうやら練習場所は屋上らしい

 

穂乃果「ここが私達の練習場所だよ!まずは私達のライブ見てみて!」

 

μ’s「START DASH!!」



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八幡に土日の予定があるなんておかしい

少しは文字数増えてます。


凛達が踊っているところをみて正直驚いた。一応動画はみていたのだが近くで見ると迫力などが断然違う。俺の予想をいい意味で裏切ってくれたようだ。これなら俺達がいる必要なくないですかね?まぁ、奉仕部として来てる以上出来ることはやるか。

 

穂乃果「どうだった?」

 

八幡「素人の俺が見た感じだと、歌も踊りも良かったと思う。μ'sは動画で見るより、近くで見たほうがより凄さがわかる。」

 

それに踊り、ひとつひとつに心がこもってる感じる。

 

八幡「1回見ただけだからな、まだわからないことも沢山あるし練習とか見て言えることを言うようにする」

 

雪乃「私も比企谷君と同じ意見だわ。ここまで出来るとは思ってなかったし。」

 

雪ノ下の発言を聞いた後、由比ヶ浜の方を見ると目をキラキラさせながらμ'sを見て固まっていた。話しかけたら何か言われそうなのでこいつはそっとしとこう

 

八幡「ところで聞きたいことがあるんだがいいか?」

 

穂乃果「なになに?」

 

八幡「第2回ラブライブの予選は未発表の曲に限られてたはずだが何か考えてるのか?」

 

絵里「新しい曲作りに合宿に行くことにしたのよ。」

 

雪ノ下「合宿なら予算はどうなっているのかしら?」

 

穂乃果「うーんと、交通費は部費で大丈夫として合宿で食べ物を買うためのお金かな?」

 

雪ノ下「わかったわ」

 

八幡「で、何処に行くんだ?あまり人がいる所は嫌だからな」

 

凛「まだ、人が多いところ嫌なのかにゃ。でも八幡大丈夫だよ!真姫ちゃんの別荘に行くから他の人がいないと思うよ?」

 

その言葉を聞いた時、西木野には別荘があることに驚いた。西木野って金持ちでさらに美少女とか人生イージーモードかよ。だが、西木野は俺と同じように友達が少ないような気がする。まぁ、ぼっちの勘だがな。その事もあり、西木野の別荘の近くには人があまりいないみたいだからゆっくりしてられそうだ。あの、氷の女王が許してくれさえすればな。

 

八幡「てか、西木野お前金持ちなんだな。」

 

専業主婦として(是非、西木野に養って貰いたいな。」

 

真姫「な、なに言ってるのよ!もう!イミワカンナイ」

 

凛「八幡酷いにゃー!」

 

結衣「なんでヒッキーそう言うこというかな!?このバカ!」

 

雪乃「このゴミ谷君......」

 

八幡「え?俺なんか言ったか?何故俺は罵られた!?」

 

真姫「西木野のじゃなくて真姫って呼んで」

 

八幡「いや、だが......」

 

真姫「呼んで!」

 

八幡「だから......「呼んで!!」は、はい!真姫と呼びます」

 

真姫「後はメールアドレス教えて。」

 

八幡「ほらっ」

 

八幡は逆らえずすぐに真姫に携帯を渡した。すると、他の奴らも集まりどんどん俺の連絡帳に追加していく。結局俺の手元に戻って来た時にはμ's全員の連絡先が登録されていた。

 

穂乃果「真姫ちゃんも名前で呼ぶなら私達も名前で呼んで!」

 

八幡「はいはい、呼ぶからもう帰らせてくれ」

 

話しているうちに時間が経ち暗くなってきている。そろそろ帰らないといけないな。小町が待ってるし、腹も減ってきた。

 

穂乃果「うん!じゃあ、次合う時は合宿の時だね」

 

今日はこれで解散となり、家に着く頃には辺りが真っ暗になっていた。

 

小町「お兄ちゃん!こんな遅くまで何処で何やってたの?」

 

八幡「奉仕部に依頼としてμ'sをラブライブで優勝できるように手伝うということになってだな」

 

小町「μ'sってことは凛お姉ちゃんと花陽お姉ちゃんとあったってことだよね!この前凛お姉ちゃんが嬉しそうだった理由はこれかー」

 

八幡「え?小町は凛と連絡先交換してたの!?」

 

小町「うん、結構前に交換してたけど言ってなかったっけ?」

 

八幡「言ってない。小町ちゃんそうゆう大事なことは早く言おうね」

 

小町との会話の後にご飯を食べ、風呂に入り自分の部屋に戻った。ベッドでゴロゴロしていると携帯がなった。見ると、今日連絡先を交換したばかりの西木......真姫と表示されている。無視するか、後で寝ていたと言えばいいだろう。

 

「ppppppプツッ」

 

さてまたゴロゴロするとしようかな。

暇つぶしに携帯を取ると、1通のメールが来た。内容は脅しに近い物だ。怖いので真姫に電話をかける。

 

八幡「もしもし、何か用があるのか?ないなら切るぞ」

 

真姫「ちょっと待ってよ!すぐ切ろうとするとかイミワカンナイ!」

 

八幡「はいはい、で用は?」

 

真姫「明日暇よね?貴方のことわからな

いといけないから買い物付き合って」

 

八幡「いや、明日はアレがアレでアレだから無理だな」

 

真姫「アレッて何よ?まぁいいわそれじゃあ明日ね」

 

八幡「え?話聞いてた?」

 

真姫「聞いてたわよ。暇だってことがよくわかったわ。後で場所と時間はメールしておくわ」

 

一方的に話を進められ切られてしまった。さっきのメールから考えると行かないとまずいな。なら、行ってすぐ切り上げられるようにしようか。すると、電話がまた鳴った。

 

八幡「ん?また電話か、真姫はメールでって言ってたし誰だ?」

 

俺に電話をかけてくるやつなんていないはずだが、え?真姫?あれはれ例外だ。

しょうがないでてみるかな、電話に出る前に誰か確認したところ凛でした。

 

八幡「もしもし」

 

凛「もしもしーって八幡でるの遅いにゃー!それでさー明日、ひまー?」

 

八幡「いや、明日は用事がある」

 

凛「え!?八幡に用事なんてあるわけないにゃー。どうせごろごろしたいだけにゃー。凛 違うならちゃんとした理由を言ってよ」

 

ここで言わないとめんどくさいことになりそうだな。でも、言ったは言ったで問い詰められそうだ。あれ?これは詰んだんじゃね?だが、ここは話してしまい説得するのが最善策だろう。

 

八幡「少し前にな真姫から電話が来て明日買い物に行こうと言われたんだよ。そうゆうことで明日は無理だ」

 

凛「真姫ちゃんに先をこされたにゃー!なら明後日なら大丈夫だよね?」

 

八幡「明後日はちょっと午前中にアレがあるから」

 

凛「まさか......まだプリキュア見てるの!?」

 

八幡「はぁ?プリキュアを見ないと人生損してるからな!」

 

凛「うわぁ......ってことは暇なんだね!明後日、凛と遊びに行こうね!」

 

八幡「楽しみに待ってるよ」

 

凛「うん!じゃあねー!」

 

はぁ......二日連続で出かけるなんて辛すぎる。土日は思いっきりごろごろして休む予定していたのが凛と真姫のせいで潰れてしまった。もう諦めた、諦めが肝心だしなせいぜい土日を楽しむとするか。

小町にこの事を話にいくか

あとがき

 

次はデート?回です。また、遅くなると思うので(頑張って早く書きます)気長にお待ちください



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西木野とデートだと.....

同じやつを一度投稿してしまいました。ごめんなさいです。なのでもう一度させてもらいました。


あの後、小町に話すと疑われてしまったがなんとか説得をして信じてもらうことができた。明日と明後日の朝、小町が俺の服をコーディネートしてくれる。小町のセンスなら充分任せることができるだろう。明日に備えて今日はもう寝ることにするか。

 

小町「お兄ちゃーん起きて!」

 

八幡「うぁあ、まだ早いだろ俺はもう少し寝るな」

 

小町「なーに言ってるの、お兄ちゃんは早く準備して先に待ち合わせ場所に行くの!女の子待たせたらお兄ちゃんのこと嫌いになるからね!」

 

八幡「今すぐ準備して、行くので嫌いにならないでください」

 

小町「うわー、相変わらずシスコンだなお兄ちゃんキモイよ。」

 

八幡「いや、千葉の兄妹なら当然のことだ!」

 

小町「そうだねー、 早く準備してね。服は出してるから着たら下に来てご飯食べて、すぐに行って。わかった?」

 

八幡「はいはい、わかったよ」

 

ともあれ、小町が俺のこと嫌うのは阻止できはずだ。だが、早く準備しないと小町にまた何か言われるな。

小町が選んだ服をきて、リビングに行きご飯を食べ、真姫との待ち合わせ場所に1時間前には着いた。

待ってる間はアプリをやったり、持って来ていた本を読んでいた。30分ほど経ち真姫が待ち合わせ場所に来た。

 

真姫「またせちゃったかしら?」

 

八幡「いや、まだ待ち合わせ時間の30分前だから遅れてはないぞ?」

 

真姫「そう、よかったわ。さて、何から買いましょうか」

 

八幡「決めてないのかよ、なら近いところからまわろうぜ。早く終わらせて帰りたいからな。」

 

真姫「そうね。近いところからまわりましょうか。は、はち......比企谷君帰りたいとか言わない方がいいわよ」

 

八幡「お、おう。てか、そこまで言ったなら名前で呼べよ。普通に名字で呼んでくれた方がいいがな」

 

真姫「な、なによ!私だって呼べるわよ!」

 

八幡「ほう、なら呼んでみてくれ」

 

真姫「は、は......ちまん」

 

・・・

 

無言なってしまった。なんで俺はこいつに名前で呼んでみろとか言ったんだよ!おかしいだろ!どうすんだよ。めっちゃ恥ずかしいよ、死にたいよぉ。なんでもいいから話をふってくれ

 

真姫「どうかしら?」

 

八幡「よかったぞ?」

 

おいおい!なんだよ、よかったぞって。気が動転して変な回答してしまった。どんどん状況が悪化していってるどうにかしないと

 

八幡「そろそろ、行こうぜ。時間が勿体にゃいからな。」

 

噛んでしまった。もう、俺ダメかもしれない。

 

真姫「ふふっそうね。行きましょう。まず、服屋からね」

 

八幡「それなら、店の前のベンチで待ってるから買ってこいよ。」

 

真姫「何いってるのよ。八幡も来るのよ」

 

と言って、手を掴まれてひっぱられている。傍からみたら相当やばいぞ。不審者が美少女に捕まえられて警察の所まで連れていってるように見えてしまう。ほら、店の店員さんが警戒してるよ。凄い睨んでくるし。

 

八幡「そろそろ、話してくれないか?

周りの視線もあるし」

 

真姫「あっ......ごめんなさい。これから気をつけるわ。ちょっと服見てくるから少し待ってて」

 

八幡「おう」

 

待ってろ言われたが、女性の服の店で目が腐った男が1人でいたら完全に不審者と間違われてしまう。あそこで、こっちを見て電話してる人がいるんだがまさか通報されたとかじゃないだろうな。気にしないようにしよう。

 

真姫「八幡、お待たせ。選んで来たんだけど、どっちがいいかな?」

 

八幡「俺はどっちでも似合うと思うが、右の方が俺は好きかな」

 

真姫「そう。ならこっちを買うわね。会計してくるから待ってて」

 

今の会話をみて、周りの人の誤解が解けたのか、生暖かい目で見られている気がする。今の会話の中の何処で誤解が解けたのかは分からないが誤解が解けたならいいだろう。真姫も会計終わらせたようだし、昼ご飯でも食べようか。

 

八幡「そろそろ、お昼頃だし店が混んでくる前に昼ご飯食べるか?」

 

真姫「そうね、混んでくる前に店に入りましょうか。何処で食べるの?」

 

八幡「真姫が決めていいぞ」

 

真姫「それって、決めるのめんどくさいから私に決めさせたんじゃないでしょうね?」

 

八幡「ち、違いますよ」

 

真姫「なら、いいけどサイゼリアなんてどう?」

 

八幡「おぉ!真姫お前とは気が合いそうだな。サイゼを提案するなんて今日来たかいがあったぜ。」

 

真姫「はぁ、行くわよ」

 

何故か呆れられてしまった。サイゼは学生の味方なのにな。

 

八幡「先に行っててくれ、トイレに行ってくる」

 

真姫「わかったわ」

 

さて、行きますか......

 

これでよしとここら辺にいるかな?

ん?あれは、真姫がナンパされてるみたいだな。しょうがない助けるか。うわー行くの嫌だな

 

「君1人なの?俺達と来なよ。楽しいよ」

 

「そうだよ。そうだよ。ご飯とかおごってあげるしさー」

 

真姫「ちょっと、やめてよ!わたしは待ってる人がいるのよ」

 

「えー、まだ来てないじゃん。そんなこと嘘いっても騙されないぞ」

 

「それとも、逃げられちゃったかな?どちらにせよ1人で可愛そうだから俺達と来なよー」

 

うわーなんだあいつらこれはさっと行って逃げるのがよさそうだな

 

八幡「おい、真姫何してる行くぞ?」

 

俺はそう言い真姫の手を掴んで引っ張った

 

「あぁん、なんだお前は?俺達がその子と話したんだぞ!」

 

八幡「俺は、こいつの......真姫の彼氏ですけど何か?」

 

「嘘だ!お前みたいな目の腐ったやつがこの子彼氏な分けないだろうが!」

 

「そうだ!そうだ!」

 

八幡「信じなくても結構ですよ。ですが、周りを見てください、この場で貴方達が何かしたとしたら庇ってくれる人など1人もいませんよ?それでもいいならおすきにどうぞ」

 

「くそ!覚えてろよ!次あった時は容赦しないからな!」

 

「からな!」

 

八幡「真姫、大丈夫か?怖くなかったか?」

 

真姫「う、うん。八幡こそ大丈夫?」

 

八幡「凄く怖かったです」

 

真姫「ここは大丈夫って言うものでしょ!」

 

真姫の顔が真っ赤になっている。ナンパされてるを助けたからといって、真姫を体に密着させてたり、彼女とか言ったから顔を真っ赤になるほど怒ったのだろう。

 

八幡「ごめんな。いくら助けるためだといってる体に密着させたり、彼女だとか言ったら怒るよな」

 

真姫「なんで謝るのよ。助けられたんだから普通私がお礼を言うところなのよ」

 

八幡「そうなのか?それでもあんなこといった俺も悪かった。すまん。」

 

真姫「うん。なら今から一緒にご飯食べましょ?」

 

八幡「それで許してくれるならいいぞ」

 

真姫「それじゃあ、行きましょう」

 

それから、一緒にご飯食べ、ゲームセンターに行って遊び、解散の時間となった。

 

八幡「暗くなってきたな。そろそろ帰らないか?」

 

真姫「暗くなってきたし、心配するかもしれないわ。帰りましょうか」

 

真姫は歩き出した。

 

八幡「ちょっと待ってくれ」

 

真姫「どうしたの?」

 

八幡「これ、やるよ。要らなかったら捨てるでも、なんでもしてくれ。」

 

真姫「ありがとう。大事に着させてもらうわ。でも、いつ買ってきたの?」

 

八幡「俺がトイレに行くと言った時だ。」

 

そう、俺は真姫にトイレに行くといい真姫が選んだ服のもう片方を買いに行ってたのだ。

 

八幡「だが、俺がそんな事せず真姫にちゃんと言ってから買いにいけば真姫を危険な目に遭わせなくてすんだかもしれない。すまない、許してほしい。」

 

真姫「八幡、頭を上げて私のために服を買ってきてくれたのよね?嬉しいわよ。結局あの時だって八幡が助けてくれたじゃない。だから大丈夫よ。」

 

真姫「今日は楽しかったわよ。また一緒に遊びに行くわよ。」

 

八幡「今回の埋め合わせとしてならもう一度行ってもいいぞ」

 

真姫「もう捻デレさんなんだから、次はもっと楽しませなさいよ。」

 

その言葉なんで知ってるんだよ

 

side真姫

 

あの後、八幡に家の近くまで送ってもらい。帰ってきた。八幡は悪い人ではないことがわかりよかった。だけど、

 

真姫「この気持ちなんだろう?」

 

今の気持ちが分からないまま、今日を振り返り寝ることに決めた。振り返えってるときに何故か私はニヤケが止まらなかった。

 

 

side八幡

 

真姫を送った後、来た道を引き返して家に着いたのが遅い時間で外は真っ暗になっていた。

 

八幡「たでーまー」

 

小町「お?お兄ちゃんおかえり!どうだった?何かあった?」

 

八幡「後で話すから、先にご飯食べさせてくれ、腹減った。」

 

小町「はーい!」

 

俺は小町が作ってくれていた晩御飯を食べ、風呂に入り、今日あった事を小町に話してすぐ寝た。




意見や感想などお待ちしてます


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二日連続でのデート

数日空いてしまいました。ごめんなさい。今回は特に酷いと思いますが我慢してもらえるとありがたいです


今日は八幡とデートに行ける日なんだ!

凛はこの日が来るのが楽しみだったんだよ、だってね、久しぶりに会えた八幡とこんなにも早くデートに行けるんだよ!楽しみじゃないはずないにゃ!だから、今日は可愛い服を着ないとだめだよね。しかも、昨日は真姫ちゃんとデートしてきたみたいだし今日は昨日より楽しいと思わせないとだめにゃー!でも、早く準備を済ませないと八幡が家に来ちゃう。

八幡を待たせるのは良くないよね、頑張らないと!

 

・・・約30分後・・・

 

ピンポーン

あ、八幡だにゃ!でも、約束してた時間より早いよ。何でだろう?

 

八幡「ふぅ......ふぅ......」

 

疲れてるみたいだね。理由聞かないとね!

 

凛「なんでそんな疲れてるの?」

 

八幡「凛を待たせなくなかったからと言いたいが、小町に早く行けと追い出されて三十分前に凛の家につかないと縁切るよって言われたから仕方なくな」

 

凛「凄いシスコンだ〜ちょっとひくにゃー」

 

だけど、そんな優しいところもいいにゃー。凛もいつかは八幡にそんな風に思ってほしいな〜

 

八幡「千葉のお兄ちゃんは妹に嫌われると家から出れなくなるという呪いがかかってるからな!」

 

凛「それは八幡だけにゃー。そんなことより、八幡が早く来たことだし早くいこ?」

 

凛が八幡の手を握って走るとしぶしぶ付いてきてくれる。やっぱり八幡は優しいにゃ!

それから、歩きながら学校の話や昔の話をしたんだ。八幡と話してると楽しくてお店に着いたのに気づかなかったにゃ

 

八幡「言うのが遅くなったんだが、凛の今日の服凄く似合ってる」

 

凛「あ、ありがとにゃ」

 

う......うぅ八幡のばか!こんな人のいるとこでそんなこと言うなんて。顔絶対真っ赤になってるにゃ!恥ずかしいにゃ

 

八幡「顔赤くなってるけど大丈夫か?熱でもあるのか?」

 

凛「八幡はほんとにばかにゃ。早くお店に入るにゃ」

 

八幡「なんで今馬鹿って言われたの?え?なんか変なこといったか?てか、無視かよ。ならもういいか」

 

八幡の話を聞かずにお店の中に入っていった。何か言ってたけどちゃんと付いてきているから許してあげるにゃ。でも条件は付けるよ。

 

凛「八幡を許すかわりに、八幡が凛の服選んでね」

 

八幡「なんのことで許されるのかわからんがそれで許されるなら選ぶがそれがダサくても文句言うなよ。文句言われたら俺泣いちゃうからな!」

 

凛「八幡の選んだ服なら大丈夫だよ。選び終わったらメールしてね。」

 

八幡が服選んでる間に自分でも服選んでよっと、また八幡とデートする事があったときに同じ服着るのやだしね

 

それから30分後

 

ん?八幡からのメールにゃー。服選び終わったから試着室の近くに来てだってーわかったにゃ

どんな服選んでくれたんだろ〜楽しみにゃー

 

凛「おーい!はちまーん!」

 

八幡「おぉ、流石に凛は早いな」

 

凛「あたりまえにゃ。どんな服選んでくれたの?」

 

八幡「これだ」

 

凛「可愛い服だね。着てみるよ」

 

こんな可愛い服着て凛に似合うのかな。せっかく八幡が選んでくれたのに似合わなかったらどうしよう。これを着て八幡の前にでるの怖いな。でも八幡に見てもらわないとだめだよね!

 

凛「着たにゃ。どう似合ってる?」

 

八幡「まぁなんだ、凄く似合ってると思うぞ」

 

凛「そう......なの?ならよかったにゃ。なら、着替えて買ってくるね」

 

八幡に褒められたにゃ!今度八幡とデートする時はこの服着て行くことにしたよ。それで決定にゃー!

 

凛「八幡着替えたよ。」

 

八幡「おう、なら服かせ」

 

凛「?......はい。どうするの?」

 

凛が聞くとそれを無視して歩いて行っちゃった。やっぱり似合ってなかったから元の場所に戻してくるのかな......八幡がくるまでここで待ってよう

そして、ここで少し待ってると八幡が戻ってきた。何かの袋を持ってるにゃ。

 

八幡「ほらよ。待たせて悪かったな。」

 

凛「ん?ん?どうしたのこれ、買ってきてくれたの?」

 

八幡「あぁ......迷惑だったか?それなら、その服捨てるなりなんだりしてくれ」

 

凛「い、いえそうじゃなくて!凛は嬉しいよ!だけど、自分の服くらい自分で払うにゃー。八幡に悪いよ。」

 

八幡「これくらい俺が払わないとな。小町からも金もらってるしな」

 

凛「八幡がいいならいいけどね。八幡ありがとにゃ!」

 

八幡「服買ったし、そろそろ昼食べるか?凛は何がいい?」

 

凛「お昼ご飯は絶対にラーメンにゃ!ラーメン以外はありえないにゃ!」

 

八幡「じゃあラーメンで決まりだな。実を言うと俺もラーメン食べたいと思ってはいた。」

 

なら八幡と同じこと考えてたってたにゃ!なんか嬉しいな。

その後は凛の好きなラーメンのお店に八幡を連れてってラーメンを食べたにゃ。

八幡も美味しいと言ってくれて、また来たいっても言ってくれた。しかもまた八幡奢ってくれたにゃ

食べ終わった後にゲームセンターに行ったにゃ。

 

八幡「ゲーセンに来たけど何かやりたいゲームとかあるのか?」

 

凛「なんにも考えてないにゃー。ただ来てみただけにゃ。」

 

八幡「そうか。それにしても人が多いな」

 

凛「そうだね。ってあー!あの猫ちゃんのぬいぐるみ可愛いにゃー」

 

八幡「あぁ、あれか確かに可愛いな。まだ小町から金も残ってるし、やってみるか」

 

ご飯奢ってくれてしかも、凛の服買ったのにまだ小町ちゃんから貰ったお金残ってるんだ......どれだけ貰ったんだろう

結局、八幡はぬいぐるみを取るために2500円くらい使ってたにゃー。

 

八幡「凛ほらよ」

 

凛「くれるの?八幡が取ったやつなのにいいの?」

 

八幡「元々、凛のために取ったやつだからな」

 

凛「それなら、ありがたくもうにゃ」

 

これを八幡だと思って毎日抱いて寝ようっと!

 

凛「ねーねー!八幡次はプリクラ撮ろう!」

 

八幡「えー、俺使い方わからんし、ああゆうのはリア充にやらせとけばいいだろ」

 

凛「使い方なら凛に任せて欲しいにゃ!それと、凛とプリクラ撮るのい......

や?」

 

八幡「いやそんなことはないぞ......わかった。だが今回だけだぞ」

 

凛「やったにゃ!」

 

プリクラの筐体の中に入った。入る前に写真をとるポーズを決めたよ。

1枚目はピースをしてるので2枚目は2人とも自由なポーズで、3枚目は頭を撫でられてる猫の真似をして、八幡が撫でるにゃ。4枚目は八幡と一緒に猫のポーズをやって、5枚目はラブライブ頑張るぞ!ってのをやるにゃー!だけど凛は5枚目の時に八幡に抱きついてほっぺにチューするよ。今日1日のお礼としては足りないかもだけど少しは 八幡に喜んで貰えるといいな。

 

凛「八幡撮るよー!」

 

八幡「おう」

 

順調に1枚目、二枚目と撮って三枚目は八幡が凛の頭を触るのをためらってたけど大丈夫だよと言ったら撫でてくてにゃー。八幡の撫で方気持ちよかったな。そそして四枚目は八幡が恥ずかしがっていたから無理やりやらせたにゃ!そして5枚目......

 

凛「これで最後だよ」

 

八幡「やっとか......疲れた」

 

凛「あ、もう撮られるよ!早くやろ!」

 

凛「よし、抱きつき完了にゃ」

 

八幡「お、おい凛なんで抱きついて.....ん......だよ」

 

あ......あぁ。どうしよう!八幡とキスしちゃった。だって八幡がこっち向くなんて考えてないなかったたんだもん。八幡怒ってるよね......凛なんかとキスしちゃって

 

八幡「......凛撮り終わっし1回でるぞ」

 

凛「............うん」

 

それから、無言でデコるとこに行った。

 

八幡凛「「あの」」

 

凛「八幡先にいいよ」

 

八幡「あぁ。その俺なんかとキスしたのやだよな。凛はファーストキスだと思う。なのに......本当にすまん」

 

凛「え?なんで八幡が謝るの。八幡こそ怒ってなかっなかったの?凛なんかとキスしてやだったよね」

 

八幡「いや、俺はそんなこと思ってないぞ。なんでかわからないが、凄く嬉しかった......」

 

凛「そっか......嬉しかったのか。ならちゃんと凛も言わないとね。凛も八幡とキスできて凄く嬉しかったにゃ!ちなみにさっきのが凛のファーストキスだよ」

 

八幡「凛のファーストキスを奪ったんだからちゃんと責任を取るよ。だけどまだ俺には無理だ。まず、ラブライブ優勝してからな」

 

凛「うん!」

 

それから、八幡の髪の色変えたり、目を良くしたりして遊んだにゃ!でも、5枚目の写真に凛と八幡のファーストキスが写っていたことでまた恥ずかしさがこみ上げてきたよ。やっと凛と八幡の物語は始まったのかもしれない。




読んで下さりありがとうございます
次回から合宿に入ります


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