SAO SSS (のんのんしののん)
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大学生活の始まり1

初投稿者です。SAO大好きです!
特にシノンが大好きです!
批判はあまりしないで下さいm(__)m
趣味なので投稿は不定期です。
感想お待ちしております!


大学の入学式、不安と期待を持って家を出る。

すると、家の前の道路に私の親友と言える存在、三沢 蓮がいた、......というか私の姿を見るやいなや突進して来た。

「おはよう!詩野、一緒に行こう!」

私は驚きつつも「おはよう」と返した。

彼女は高校3年生の時に初めて一緒のクラスになって家も近い事が分かりそれからずっと一緒にいる友達だ。いや、本人には恥ずかしくて言ってないが親友だと思っている。

私達が入学する学校は少し遠いが名門校で試験勉強には苦労した。そしてそのおかげで蓮以外には私の知り合いはいないので、新しい学校生活を始められる。そんな事を考えていると、

「詩野?聞いてる?」

と蓮に言われた。他の事を考えていたので蓮の事をスルーしてしまっていたようだ。私は慌てて

「ごめんなさい、聞いてなかったわ。」

と謝った。すると蓮は

「詩野、緊張してるの?大丈夫だよ〜私もいるし元の学校の人も私以外には居ないんだし、大丈夫だよ〜」

と言った。私が緊張していると思って気遣ってくれたようだ。私はそれに感謝しつつも照れくさいので

「別に緊張なんてしてないわよ、さっさと行かないと1本後の電車になっちゃうわよ。と言ってスタスタ歩いて行く。「蓮は待ってよー」と言いながら小走りでついてくる。

そして私達は予定通りの電車に乗って大学に向かう。先頭車両に乗ったので座先が空いていた。蓮がすぐに電車に乗って席に座ったので二人共座ることが出来た。まあすぐに他の座先も空いたので慌てる必要も無かったのだけど。

電車の中で蓮が「学校着いたら何するんだっけ?」と聞いてきたので、私はそれに答える「まずクラス発表を見てそのクラスに行ってから講堂に行って入学式をやる見たい。その後ガイダンスもやるみたい」そう言うと蓮はちょっと俯いて

「そっか〜同じクラスになれるといいな〜」

そう言った。私も内心で一緒のクラスがいいな、そう思っていたので嬉しかった。でもやっぱり照れくさいので「運だから分かんないけど一緒の方がいいかもね」と言うと「うん、そだね、まあもし違っても、同じ部活に入るからそれでも会えるからね」

蓮はそう言って笑った。

私達は女子バスケットボール部に高校で所属していたので大学でも同じくバスケットボール部に入る。でも私達の通う大学は弱いそうなので物足りないかも知れないが勉強もあるので不満は無い。そんなこんなで話をしているともう駅に着いた、私達と同じ学校の制服を着た人達がいっぱいいる。私は蓮と一緒に大学へ歩いて行く。さあ、大学生活の始まりだ!どんな風になるかは分からないけれどもとにかく私の学校生活はスタートした!




色々書いて見ましたが1000文字って難しいです…
私なんかじゃとても大変 
私は中学生なので大学の事は想像して書いていますので全然違っていたらごめんなさいですm(__)m

読んでいただいた方ありがとうございました。感想評価お待ちしております!


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大学生活の始まり2

ストックをヤル気がある内に書いています。
私は前回も言いましたが中学生なので大学生活が全然違う事になっていても気にせずお読みください。


少し早めの時間に来たのでそこまで人は多く無かったので、私達はすぐにクラス発表の掲示板にたどり着く事が出来た。私達は祈りながらそれを見た。A~Fまでのクラス、Aから探して行くと、B組の1番に朝田詩乃の名前があった。祈る気持ちで蓮の名前を探すと30番に三沢蓮の名前があった。蓮はFから探していたので、蓮の名前を呼んで教える。「私達、同じクラスだよ!」蓮は「本当に?!」と言って自分でも確認する。確認した蓮は喜んで

「良かった!詩野と同じだ!」

と私にまた報告しました。「うん、良かった。」私もそう言って、「ここにいたら邪魔になるから教室に行こう。」

「え〜他のクラスメートも気になる」という蓮を「教室にも多分名簿あるからそれ見なさい」と言って私達は教室に向かいました。

B組の教室だということを確認して蓮と一緒に教室に入りました。教室の黒板にはやはり名簿がありそれを確認すると、私達のクラスは合計33人で1人外国人がいるみたいでした。名前はリリィ・シャルティアさんだった。蓮の前の番号で席も前だったので、蓮が「気になるな〜どんな感じの人だろう?」と言っていました。しばらく見ていると人がどんどん来たので少し分かれて自分の席に座っていました。すると、しばらくしてから先生が来て1通り説明をしてから私達は講堂に向かった。校長先生と生徒会長の話を聞いてから私達は講堂を後にして教室に戻った。

教室に戻ったら先生の指示で自己紹介をする事になった。私は出席番号1なので、私からする事になった。と言っても時間が無いそうなので名前と趣味を言うだけなのだが、私は立って

「朝田詩乃です。趣味は読書とバスケットボールで、VRMMORPGもやっています」

と無難に収めた。自己紹介は淡々と進んで行きリリィさんの番になった。リリィさんはあまり外国人ぽい見た目ではなく髪が少しウェーブがかかっているのが特徴の可愛い子でした。日本語も流暢で、趣味はゲームとライトノベルを読む事らしい。蓮の番になったが、

「三沢蓮です!趣味はバスケットボールで、とゲームです」

と普通にこなしていた。みんなの自己紹介も終わり、今日は、プリントが配られて終わりになった。ガイダンスも明日だったようだ。明日は席替えをやるそうだ。解散と言われてから近くの人と少し喋ってから蓮の所に向かう。蓮はリリィさんと話をしていた。私もリリィさんに挨拶をした。リリィさんも一緒の方面だったので一緒に帰る事になった。




教室とか講堂とかあっただろう話は他の話で書きたいと思います。その他にも何かリクエスト在れば受け付けます!


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