ブレイブソウルプリキュア 短編シナリオ   作:MIXEVOL

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ガイスト搭乗ファイブキングの戦い、遂に決着!!


プリキュア救世主伝説終章23 決着、キュアガイスト

ガイストが搭乗するファイブキングに苦戦するSRX達だったがATXチームの登場に窮地を脱するが、ガイストリバースの前に劣勢に追い込まれてしまう。だが、カイザーが放ったヒールレインとレインフラッシュによってファイブキングにはダメージを、SRX達はダメージが回復された。更にキュアゼンガー、キュアトロンベ、キュアバーニング、キュアマスターがガイストの所に到着した。いよいよガイストとの決着が着こうとしていた。

 

────

 

ガイスト「ハイパーゼットンとダークバルタンを破るとは、本物が相手では勝てないのも無理ないか………」

 

ガイストはハイパーゼットンとダークバルタンを破ったゼンガー達の様子を見ていた。

 

ガイスト「だが、増援が来たくらいであたしを止められると思うな!!」

 

ガイストは増援が居るにも関わらず怯む様子は無かった。

 

ガイスト「怪獣達よ!あたしが回復するまで足止めしろ!」

 

ガイストはファイヤーゴルザ、メルバ、ガンQ、レイキュバス、超ゴッヴの霊を召喚し、足止めに向かった。その間に

 

ガイスト「今のうちに回復しないと」

 

ガイストはガイストリバースでファイブキングを回復する。だが

 

ガイスト「何だ?回復速度が遅い」

 

ガイストはガイストリバースの回復速度が遅い事に違和感を感じた。

 

ガイスト「まさか、この近くに霊に関するプリキュアが居るのか?だとすると足止めは長く持たないな」

 

ガイストは近くに霊に関するプリキュアが居るのではないかと考える。そして足止めは長くは持たないと感じた。その足止めはと言うと

 

ゴルザ(亡霊)「………」

 

メルバ(亡霊)「………」

 

ガンQ(亡霊)「………」

 

レイキュバス(亡霊)「………」

 

超コッヴ(亡霊)「………」

 

SRX達を倒すべく攻撃をした。ゴルザは額から破壊超音波を、メルバは眼からメルバニックレイを、ガンQは眼からの破壊光線を、レイキュバスは火炎弾を、超コッヴは額からの破壊光線を一斉に発射した。

 

トロンベ「初手から一斉攻撃とは、ガイストはそれなりのダメージを受けたようだな。だが、回復する暇は与えん!!」

 

亡霊怪獣の一斉攻撃に対し、トロンベはランツェカノーネを構え

 

トロンベ「撃ち抜け!!」

 

カノーネから銃弾を放った。その銃弾が当たると

 

ドゴーン!!

 

亡霊怪獣は仰け反られ、一斉攻撃は阻止された。それを見たブレイドナイトは

 

ブレイドナイト「一斉攻撃をする前に銃弾を撃ち込むとは、トロンベの銃弾はどうなっていやがるんだ」

 

一斉攻撃をする亡霊怪獣より先に銃弾を当てるトロンベの攻撃を見て驚きを隠せずにいた。それに対しR-GUNが説明する。

 

R-GUN「理由は簡単だ。トロンベの銃弾はメーデーを打つ信号よりも速いからだ」

 

ブレイドナイト「メーデーを打つ信号より速い銃弾か。人間離れが過ぎるぞ」

 

R-GUN「無理も無いだろう。この世界のプリキュアに限らず、あらゆるヒーローは鍛えているからな。何よりもこの世界には頼れるOTONAが居る」

 

ブレイドナイト「そう言えばカイザー達を鍛え上げた北村静教官はOTONAと同等の力を持つプリキュアだったな。だから強いのか」

 

R-GUN「そうだ」

 

そうトロンベの銃弾はメーデーを打つ信号よりも速いのだ。そしてこの世界のプリキュアを含むヒーローは鍛えており、尚且つ頼れる大人が居ることをブレイドナイトに説明した。

 

ブレイドナイト「なるほど、だからプリキュア帝国やゼロフォウル相手でも怯まなかったのか。だが、この一発で亡霊怪獣は止めれるのか?」

 

それを聞いたブレイドナイトはプリキュア帝国やゼロフォウル相手に怯まない理由を知る。だが一発で亡霊怪獣が怯むのか疑問を抱いた。すると

 

ART-1「止めれるよブレイドナイト。亡霊怪獣の方を見て」

 

ART-1はブレイドナイトに亡霊怪獣の方を見るように言う。すると

 

ブレイドナイト「亡霊怪獣が実体化してるのか」

 

亡霊怪獣が実体化して苦しんでいた。

 

ブレイドナイト「そうか、カイザーのレインフラッシュは雨自体に浄化の力がある。だから亡霊怪獣に大ダメージを与えたのか」

 

そう、亡霊怪獣はレインフラッシュによるダメージで苦しんでいた。すると

 

ブレイドナイト「となると、ファイブキングにもダメージを受けている。今が好機だな」

 

ブレイドナイトはレインフラッシュによるダメージで敵が動けない隙に一気に攻めようとする。しかし

 

R-GUN「その通りだ。だが簡単には通さないな」

 

亡霊怪獣は何とか体勢を立て直した。

 

ブレイドナイト「そうだな。先に行きたいならまず亡霊怪獣を何とかしないといけないな」

 

R-GUN「その通りだ。まずは亡霊怪獣を倒すぞ!!」

 

R-GUNに言われたブレイドナイトは先に亡霊怪獣を倒しに向かう。

 

Lヴァイス「相手が実体化したらならダメージを与えられるチャンスね♪まずは相手を削るよ」

 

アイゼンR「そうだな。敵はすぐには攻撃しない。ならば動く前に仕掛ける!!」

 

ブレイドナイト達が動いたのを見たヴァイスとアイゼンは亡霊怪獣を止めに向かう。まずは

 

Lヴァイス「まずは広範囲攻撃から行くよ。それそれそれ!!」

 

ヴァイスはハウリングランチャーを出し、分身が出来る程の高速移動で攻撃した。その攻撃を受けた亡霊怪獣は

 

ズガーン!!

 

ハウリングランチャーの弾丸を受けて仰け反られた。更に

 

アイゼンR「動きが鈍ったな」

 

アイゼンは肩部の装飾のハッチを展開した。

 

アイゼンR「放てクレイモア!!」

 

そしてハッチから無数のペアリング弾を放った。そして

 

ズガガガガガガッ!!

 

クレイモアを食らった亡霊怪獣はダメージを受けてボロボロにされた。その隙に

 

R-GUN「ヴァイスのハウリングランチャーとアイゼンのアヴァランチ・クレイモアで亡霊怪獣はボロボロになった!!一気に突破するぞ!!」

 

R-GUN達は一気に亡霊怪獣を突破しようとする。だが

 

R-GUN「レインフラッシュで実体化されたにも関わらずまだやる気か」

 

レインフラッシュで実体化された亡霊怪獣はダメージを受けたにも関わらずR-GUN達の前に立ち塞がった。そして

 

R-GUN「遠距離では間に合わないと見て接近戦で来るか!!」

 

亡霊怪獣は接近戦の技を繰り出した。ゴルザが拳を、メルバはスラッシュクローを、レイキュバスは鋏を、ガンQは眼球分離攻撃を、超コッヴは両腕の鎌を繰り出し、R-GUN達に攻撃するが

 

R-GUN「だが、レインフラッシュでダメージを受けている以上、動きは鈍くなってる。当たりはしない!!」

 

レインフラッシュによるダメージで動きが鈍くなり、攻撃は回避された。その隙に

 

ゼンガー「隙が出来たな」

 

ゼンガー達は硬直している亡霊怪獣に攻撃する。亡霊怪獣は回避しようとするが攻撃を放った後の硬直で動けなくなっていた。そしてゼンガー達は技を繰り出した。最初にバーニングが仕掛ける。

 

バーニング「どいてもらうぞ!!プリキュア・アトミックパンチ!!」

 

バーニングは拳に赤いエネルギーを纏い、ゴルザに攻撃した。その拳は

 

ドカッ!!

 

ゴルザの腹部を貫通した。貫通されたゴルザはそのまま倒れ

 

ドカーン!!

 

爆散した。

 

バーニング「カイザーの攻撃があったとは言えあっさり貫通したな」

 

ゴルザを撃破したバーニングだが、間髪いれずメルバの爪がバーニングに襲いかかる。だが

 

マスター「残念だけど通さないよ」

 

メルバの前にマスターが立ちふさがる。そしてマスターはディーソードベガを出した。

 

マスター「攻撃する暇なく斬り裂いてくれる!!」

 

そしてメルバに向けて突撃する。それに対しメルバは

 

メルバ(亡霊)「………」

 

マスターに気づき、爪で斬り裂こうとする。だが

 

マスター「遅いぞ!!」

 

マスターはメルバの爪を回避した。

 

マスター「レインフラッシュによるダメージが大きいな」

 

そして

 

マスター「めった斬りにしてくれる!!」

 

ズシャズシャズシャズシャズシャ!!

 

マスターはディーソードベガでメルバの身体を斬り刻んだ。連続斬りで斬り刻まれたメルバは片膝をついた。そして

 

マスター「こいつでトドメだ!!」

 

ディーソードベガの刀身にエネルギーが纏う。

 

マスター「プリキュア・ベガスラッシュ!!」

 

そしてマスターは必殺技を放った。すると

 

ズシャ!!

 

メルバ(亡霊)「………!?」

 

メルバは真っ二つにされて爆散した。

 

マスター「此で二体目!!次は誰が来る!?」

 

マスターはメルバを倒したが、次の敵に警戒する。すると

 

ガンQ(亡霊)「………」

 

ガンQが現れた。そして眼球分離攻撃がマスターに襲いかかるが

 

トロンベ「今度はガンQの眼球分離攻撃で倒す気か?そうはさせん!」

 

今度はトロンベがガンQに立ち塞がる。そして

 

トロンベ「無数の眼球など私の銃弾で撃ち落とす!!」

 

トロンベはランツェカノーネを構えた。そして

 

バンバンバンバンバンバンバンバン!!

 

ランツェカノーネの銃口から無数の銃弾を放った。そしてその銃弾は

 

ドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカーン!!

 

ガンQの眼球を全て撃ち落とした。

 

トロンベ「私にとっては無数の眼球など的に過ぎない!!」

 

トロンベはガンQが放った眼球など的に過ぎないと言う。すると

 

ガンQ(亡霊)「………」

 

ガンQは地面に念力を浴びせた。すると

 

ズズズズズ

 

地面から巨大な岩を出した。そしてその巨大な岩を念力を使ってトロンベに向けて投擲した。だが

 

トロンベ「巨大な岩ぐらいで私を止められると思うな!!」

 

トロンベは巨大な岩が来ていることを気にせずランツェカノーネの銃口を向けた。そして

 

トロンベ「この一撃で貫くがいい!!」

 

銃口から強烈な一発が放たれた。すると

 

ドコーン!!

 

トロンベに迫る巨大な岩を貫通し更に

 

バーン!!

 

ガンQ(亡霊)「………!?」

 

ガンQのトレードマークである巨大な眼が銃弾で貫通された。そしてそのまま仰向けに倒れ

 

ドカーン!!

 

ガンQは爆散した。

 

トロンベ「残念だったな。私の銃弾はメーデーで放つ信号以上の早さを出す。その弾丸を止めるものは居ない!!」

 

トロンベはガンQが爆散し終えるとランツェカノーネをしまった。すると

 

レイキュバス(亡霊)「………」

 

トロンベの近くにレイキュバスが迫っていた。だが

 

ゼンガー「そうはいかんぞ!!」

 

レイキュバスの近くにゼンガーが現れた。そして斬艦刀を構えた。そして

 

ゼンガー「はっ!!」

 

ズシャ!!

 

斬艦刀でレイキュバスを切り裂いた。本来は硬い装甲に阻まれるが

 

レイキュバス(亡霊)「………!?」

 

レインフラッシュによるダメージによって実体化し、其によって弱体化した。その際にレイキュバスの身体に切り傷が出来た。

 

ゼンガー「カイザーのレインフラッシュで弱体化したか」

 

だがレイキュバスは攻撃を止めずゼンガーに向けて鋏攻撃をする。

 

ゼンガー「だが弱体化しても攻撃は止まないか。ならばその攻撃、見切ってくれる」

 

レイキュバスはゼンガーに向けて鋏攻撃をするが弱体化によって当てられずにいた。すると

 

ゼンガー「隙が出来たな」

 

ゼンガーはレイキュバスの攻撃の隙を見切り、攻撃を放つ。

 

ゼンガー「この一撃で止めてくれる!!」

 

ゼンガーはレイキュバスの鋏攻撃を見切った後

 

ブシャ!!

 

カウンターでレイキュバスを斬り裂いた。そのレイキュバスの鋏は切断された。

 

レイキュバス(亡霊)「………」

 

鋏を切断され、近接武器を失ったレイキュバス。だがレイキュバスは諦めなかった。すると

 

レイキュバス(亡霊)「………」

 

レイキュバスの眼が青く光った。すると

 

ブシャアアアアアアアアア!

 

レイキュバスの口から冷凍ガスが放射された。だが

 

ゼンガー「冷凍ガスにやられる私ではない!!」

 

ブン!!

 

ゼンガーは斬艦刀から剣圧を放った。すると

 

ビュウウウウウウウ!!

 

レイキュバスの冷凍ガスはゼンガーが放った剣圧によって跳ね返された。すると

 

ピキーン!!

 

レイキュバスは自ら放った冷凍ガスをくらい凍らされた。

 

ゼンガー「自らの技で自滅したなレイキュバス!!」

 

凍らされたレイキュバスを見たゼンガーは必殺技を放つ。

 

ゼンガー「この一撃で葬ってやる!!」

 

するとゼンガーが持つ斬艦刀は大剣形態に変化した。そして

 

ゼンガー「受けろ!!プリキュア斬艦刀!!雷光斬り!!」

 

ブシャ!!ブシャ!!

 

斬艦刀で横一文字で切り裂き、更に斬り下ろした。すると

 

レイキュバス(亡霊)「………」

 

レイキュバスは四等分に解体した後

 

ドカーン!!

 

爆散した。そして

 

ゼンガー「我が斬艦刀に断てぬもの無し!!」

 

ゼンガーは決め台詞を言う。すると

 

超コッヴ(亡霊)「………」

 

超コッヴがゼンガーに迫ってきた。だが

 

ART-1「超コッヴが残ったか。でもそうはいかない!!」

 

ART-1が超コッヴを止めに行く。其を見た超コッヴは

 

超コッヴ(亡霊)「………」

 

両腕の鎌、コッヴシックルで攻撃する。だが

 

ブンッ!!

 

ART-1「当たらないよ」

 

ART-1には当たらなかった。そうレインフラッシュによって弱体化したからだ。そして

 

ART-1「動きが鈍いな。なら此処で一気に攻める!!」

 

弱体化したことで動きが鈍くなってる超コッヴに対しコールドメタルブレードを手に攻撃する。そして

 

ザシュ!!ザシュ!!ザシュ!!

 

コールドメタルブレードによる連続攻撃で超コッヴはダメージを受けた。だが超コッヴも黙っていない。

 

超コッヴ(亡霊)「………」

 

超コッヴはART-1の死角からコッヴシックルを降り下ろして攻撃するが

 

ART-1「焦りが出てるよ」

 

ART-1はコッヴシックルを回避し、背後に回った。そして

 

ART-1「此処で終わらせる!!」

 

超コッヴの尻尾を掴んだ。そして

 

ART-1「はあああああああああああ!!」

 

尻尾を掴んだ状態で超コッヴを振り回し

 

ART-1「はあっ!!」

 

ブンッ!!

 

超コッヴを投げ飛ばし、地面にダウンさせた。そして

 

ART-1「更に追撃だ!!」

 

バン!!バン!!バン!!バン!!

 

ART-1はリボルバーで超コッヴに向けて銃弾を撃ち込んだ。そして

 

ART-1「これでラストだ!!」

 

ART-1はエネルギーフィールドに包まれた状態で超コッヴに急接近し

 

ART-1「プリキュア・T-LINKクラッシュソード!!」

 

ズシャ!

 

エネルギーフィールドに包まれた状態で超コッヴを貫き

 

ドカーン!!

 

爆散した。

 

ART-1「此で亡霊怪獣の足止めは突破した。後はガイストだけだ!!」

 

超コッヴを倒したART-1はこのままガイストの方に向かう。其を見たガイストは

 

ガイスト「ほぼ回復してない状態でここまで来たか」

 

SRX達が亡霊怪獣の足止めを突破し、ガイストの方に来ることを感じた。

 

ガイスト「だがそう簡単に近づけると思うな!!」

 

そしてガイストはガンQの腕を上に上げた後、ガンQの眼の部分からエネルギー弾を放った。

 

ガイスト「怨念の力で出来たエネルギー弾の雨を受けろ!!」

 

そして上空から怨念のエネルギー弾が降り注いだ。さらに

 

ガイスト「地上にはこれだ!!」

 

ガイストはレイキュバスの頭部分から火炎放射を放ち、地面を炎に包ませた。それを見たSRXは

 

SRX(R-1)「ガイスト、なり振り構わず色んな攻撃を出したか」

 

SRX(R-2)「それだけガイストは追い詰めているからな」

 

SRX(R-3)「逆に言えば此方にとってはチャンスよ。一気に決めたいわ」

 

ガイストが焦りを抱いている事に気付き、一気に決めようとする。だがその前に

 

R-GUN「そう簡単にはいかないな。光線技を無効化するガンQの腕が残っている。こいつを無効化しない限り、光線技は通じないな」

 

R-GUNは先にガンQの腕を無力化しないと攻撃出来ない事をSRXに伝えた。

 

SRX(R-1)「ガンQの腕があっては遠距離攻撃が使えないか。どうすればいいか」

 

SRXはガンQの腕がある限り、遠距離攻撃が通じないと感じた。すると

 

ブレイドナイト「だったら俺がガンQの腕を無力化してやるぜ」

 

ブレイドナイトが前に立った。そしてファイブキングに向けて突撃する。すると

 

ガイスト「あたしを攻撃する気か。そう簡単に行くと思うな!!」

 

ガイストはブレイドナイトを迎え撃つ。まずは

 

ガイスト「まずは遠距離攻撃で追い払う!!」

 

するとガイストは腹部の超コッヴの顔の部分から無数の光弾を放った。だが

 

ブレイドナイト「そんな攻撃に当たる俺じゃねえ!!」

 

ブレイドナイトは無数の光弾を回避した。

 

ブレイドナイト「ましてやレインフラッシュによるダメージと弱体化を受けたんだ!!動きが遅いぜ!!」

 

そう、レインフラッシュによるダメージによってファイブキングは弱体化された事で光弾の速度が落ちたのだ。そして

 

ブレイドナイト「此処まて近づけばゴルメルバキャノンもガンQの光線も使えまい!!」

 

ブレイドナイトはファイブキングの近くまで接近した。

 

ガイスト「接近すれば攻撃を封じれると思っているな。だが甘いぞ!!」

 

接近に気づいたガイストはファイブキングの右手に亡霊の拳を装備し、左手のレイキュバスの鋏と同時にブレイドナイトを殴りに行く。だが

 

ブレイドナイト「接近戦の対策は想定済みか。だが今の俺に当てられると思うな!!」

 

ブレイドナイトは機動力でファイブキングの攻撃を避けた。それを見たガイストは

 

ガイスト「ちょこまかと動きやがって。調子にのるな!!」

 

攻撃が避けられて苛立つあまり、攻撃が大振りになっていた。するとブレイドナイトは

 

ブレイドナイト「随分苛立ってるな………ん?ガンQの腕に傷があるな」

 

ガンQの腕に傷がある事に気づいた。

 

ブレイドナイト「あれは、アイゼンがつけたプラズマホーンの斬り傷か。此処を狙えばダメージを与えれるな」

 

それはアイゼンがつけた斬り傷である。そしてブレイドナイトはその斬り傷に向けて移動した。それを知らないガイストは

 

ガイスト「あたしを狙う気か。そうはいくか!!」

 

直接攻撃を阻止するためにガードする。攻撃を警戒しているガイストに対しブレイドナイトは

 

ブレイドナイト「直接攻撃を止めるためにガードするか。だがガードしたくらいで防げると思うな!」

 

掌に花のエネルギーを込めた。そして

 

ブレイドナイト「吹き飛びな!ナイトインパクト!!」

 

ファイブキングの腕に花のエネルギーを叩きつけた。すると

 

ボンッ!!

 

ガイスト「ぐっ!?」

 

ファイブキングはエネルギーを叩きつけた反動でガードが崩された。その際にアイゼンに傷つけられた傷にも衝撃が受けた。

 

ガイスト「何て強烈な一撃なんだ………プリキュアを相棒とするブレイドナイトの力は恐ろしいな」

 

ガイストはブレイドナイトの攻撃を受けて大ダメージを受け、のけ反られた。だがそののけ反りは直ぐに治りガイストは外に視線を向けた。すると

 

ガイスト「あたしが動かない隙に次の攻撃が来るか」

 

SRXが攻撃を放つ準備をしていた。

 

SRX(R-1)「ブレイドナイトのおかげで大技を出せる準備が出来た!!」

 

するとSRXは両手をファイブキングの方に向けた。そして

 

SRX(R-1)「くらいな!!プリキュア・SRXフルバースト!!」

 

SRXの手からはハイフィンガーランチャー、頭部のゴーグルからはガウンジェノサイダー、脚部からはテレキネスミサイルが放たれた。そうSRXは一斉発射系の技、SRXフルバーストを放った。

 

ガイスト「一斉発射か。なら此方も同じ技で勝負だ!!」

 

ガイストはファイブキングの頭部のゴルメルバキャノン、右腕の冷熱光線、左腕のガンQビーム、腹部の光弾同時に発射した。

 

ガイスト「SRXフルバーストなどこいつで撃ち破ってやる!!」

 

そしてSRXフルバーストとファイブキングの一斉攻撃がぶつかり合う。

 

SRX(R-2)「威力は互角。気を抜ければ負けるな」

 

SRX(R-3)「相手は必死よ。何としても止こうとしてるわ」

 

ガイストの攻撃とぶつかり合い一歩も引けない状況になっていた。するとR-GUNはファイブキングを見て何かに気づく。

 

R-GUN「アイゼンが傷つけたガンQの腕からエネルギーが漏れてるな」

 

それはガンQの腕の傷からエネルギーが漏れていた。其を知らないガイストは

 

ガイスト「並大抵のパワーでは通じないか。ならば亡霊エネルギーでブーストだ!!」

 

自身の亡霊の力でファイブキングの力を増幅した。ところが

 

ドカーン!!

 

ガイスト「何だ!?」

 

ガンQの腕が突如爆発した。其を見たR-GUNは

 

R-GUN「アイゼンがつけた傷の部分にブレイドナイトのナイトインパクトを当てた衝撃でガンQの腕が破裂したか」

 

アイゼンによって傷がついたガンQの腕にブレイドナイトのナイトインパクトを当てた衝撃で大ダメージを受け、ダメージを受けた状態でエネルギーを込めたせいでエネルギー注入に耐えきれずにガンQの腕が爆発したのだ。

 

ガイスト「くっ、ブレイドナイトの攻撃のせいでガンQの腕が壊されたか………」

 

ガイストはガンQの腕が壊れた事に愕然とした。すると

 

SRX(R-1)「ファイブキングの左腕が壊れたことでファイブキングの勢いが落ちたな」

 

左腕が破壊された事でSRXフルバーストの勢いが増した。ガイストは残りの武装を使って止めに行くが

 

ガイスト「くっ、勢いが止まらない!!」

 

左腕が破壊された影響で押さえきれなかった。そして

 

ドカーン!!

 

ガイスト「ぐわあああああああああ!!」

 

SRXフルバーストをマトモにくらい、吹き飛ばされた。其を見たアイゼンとヴァイスが動き出す。

 

Lヴァイス「SRXがやってくれたようね。倒れている隙に一気に決めるわよん」

 

アイゼンR「良いだろう。敵が動けないならこの手で行くぞ!!」

 

まずアイゼンが左腕の五連チェーンガンで倒れたファイブキングに向けて攻撃する。その攻撃は

 

ズガガガガガ!!

 

ファイブキングに命中した。

 

ガイスト「倒れたところで攻撃か。直ぐに立ってやる」

 

チェーンガンを受けたファイブキングはくらいながらも立とうとする。だが

 

Lヴァイス「簡単には立たせないわ」

 

バシュン!!

 

上空からヴァイスがハウリングランチャーを構え、ファイブキングの頭上からビームを連続で放った。

 

ガイスト「頭上からの攻撃か!!」

 

ガイストは上空からの銃撃に襲われて動けなくなった。そしてヴァイスはファイブキングの背後に降り立ち、アイゼンと共に挟み撃ちをする。

 

ガイスト「背後から撃つ気か?させるか!!」

 

ガイストは何とか背後に回り、ヴァイスを迎撃に向かおうとする。だがその前に

 

アイゼン「甘いなゼロフォウル!!」

 

何とアイゼンがファイブキングの背後に回り、高速でファイブキングの背後に近づいた。そして

 

アイゼン「吹き飛べ!!」

 

バシュン!!

 

ファイブキングの背後にバンカーを打ち込んだ。打ち込まれたファイブキングは

 

ガイスト「白い奴でなく赤い奴が背後に攻撃するとは想定外だ!?」

 

ヴァイスがいる方向へ吹き飛ばした。ファイブキングが来るのを見てヴァイスは

 

Lヴァイス「反撃手段、潰すわよん♪」

 

バンッ!!バンッ!!バンッ!!

 

ハウリングランチャーBモードの弾丸でファイブキングの頭部と右腕と腹部を破壊した。そして

 

Lヴァイス「キャッチボールスタート」

 

バシューン!

 

ハウリングランチャーからビームを放ち、ファイブキングをアイゼンの方に送り返した。

 

アイゼンR「いい位置だ」

 

バシュン!

 

アイゼンの近くにファイブキングが来るとアイゼンは再度ファイブキングにバンカーを打ち込んだ。そのキャッチボールは4回続いた。そしてファイブキングがヴァイスの所まで吹き飛ばされた時

 

ガイスト「あたしをボール見たく遊ぶな!!」

 

ガイストは体勢を立て直し、ヴァイスに向けて攻撃するが

 

Lヴァイス「ボールなら大人しく打たれなさい!!」

 

カキーン!!

 

ガイスト「何ぃ、此処で銃身を殴るか!?」

 

ヴァイスは銃身をバットに見立ててファイブキングを物理で打ち返した。そして

 

アイゼンR「そろそろ仕上げだ!!クレイモア!!」

 

ドガガガガガガ!!

 

ヴァイスに吹き飛ばされたファイブキングはアイゼンのクレイモアをもろに食らった。そして

 

アイゼンR「バンカー!!」

 

ガキーン!!

 

バンカーをファイブキングの真下に打ち込ませた。そしてヴァイスはファイブキングの真下に急接近した。そしてハウリングランチャーの銃口をファイブキングの真下に突きつけた。そして

 

アイゼンR「決めるぞヴァイス!!」

 

Lヴァイス「了解。せーの」

 

アイゼンR、Lヴァイス「「いけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」」

 

ファイブキングにバンカーとハウリングランチャーXモードの一斉攻撃を食らわせ、上空へ吹き飛ばされた。

 

ガイスト「あたしにここまで大ダメージを与えるとは………だが体勢を整えさせればまだ勝てる筈だ!!」

 

上空へ吹き飛ばされたガイストは、ファイブキングの翼を使って体勢を整えようとしていた。だが

 

ゼンガー「甘いぞゼロフォウル!!」

 

ファイブキングの近くにゼンガーとトロンベが接近していた。

 

トロンベ「次は私の合体攻撃を受けてもらう!!友よ、今が駆け抜ける時!!」

 

ゼンガー「承知!!」

 

そしてトロンベは自身を馬を模した形態、プフェールトモードに変化し、ゼンガーがプフェールトモードに変化したトロンベに騎乗する。

 

ゼンガー「刃馬一体!!参る!!」

 

そして騎乗した状態でファイブキングに近づく。

 

ゼンガー「刮目せよ!!」

 

トロンベ「これが我らの」

 

ゼンガー「乾坤一擲の一撃なり!!」

 

そして大剣形態に展開した斬艦刀を手にした騎乗状態のゼンガーがファイブキングの頭上に現れ

 

ゼンガー「でーい!!」

 

ブシャ!!

 

頭上からファイブキングを両断する。

 

ガイスト「今度は騎乗かよ!?」

 

そこからファイブキングを斬艦刀に引っかけ

 

ゼンガー「はあああああああああ!」

 

高速で剣を振り回した。

 

ガイスト「くそッ、高速回転で抜け出せない」

 

斬艦刀に引っかけられたファイブキングは高速回転によってダメージを受け

 

ゼンガー「はっ!!」

 

ガイスト「うわああああああああ!!」

 

ファイブキングはゼンガーに投げ飛ばされた。そしてプフェールトモードに変化しているトロンベを最大出力で飛び上がった。そして

 

ゼンガー「プリキュア合体奥義!!斬艦刀、逸騎刀閃!!」

 

トロンベ「斬り裂く!!」

 

ゼンガー「チェストォォォォォ!!」

 

ズシャァァァァァ!!

 

ガイスト「うわあああああああああああ!!」

 

その勢いで斬艦刀でファイブキングを斬り裂いた。そしてファイブキングはこのまま地上に墜落した。そしてトロンベとゼンガーが

 

トロンベ「ふっ、我らに」

 

ゼンガー「断てぬものなし!!」

 

背中合わせに地面に着地した。そして地上に落ちたファイブキングは

 

ドシーン!!

 

地面に墜落した。そして何とか立ち上がるが

 

ガイスト「立て続けに強烈な攻撃を食らいすぎたか………だがガイストリバースを使えば何とかなる」

 

大ダメージを受けてフラついていた。そしてダメージを回復すべくガイストリバースを使うが

 

ガイスト「何故だ?何故再生しない?」

 

ファイブキングのダメージが回復できなかった。すると

 

SRX(R-1)「追い詰めたぜガイスト!!」

 

SRXがファイブキングの前に現れた。そして

 

R-GUN「どういう訳かファイブキングの再生が起きてないな(どうやら私達の増援の中に霊に関するプリキュアが居るようだな)」

 

R-GUNもファイブキングの前に現れた。そしてR-GUNはSRXにある事を告げる。

 

R-GUN「ファイブキングの再生が起きないようだな。ならばSRX!!此方も取って置きを使うぞ」

 

SRX(R-2)「取って置き?それはまさか」

 

R-GUN「HTBキャノン。R-1にはプリキュア合体奥義、天上天下一撃必殺砲が馴染み深いな」

 

SRX(R-3)「HTBキャノンを使うのですね隊長!!」

 

R-GUN「ああ、この技で一気に決める!幸いガンQの腕が破壊した以上光線技の無効化は使えないからな」

 

それはキュアSRX最大の必殺技、プリキュア天上天下一撃必殺砲である。R-GUNはこの技でファイブキングを破壊するとSRXに告げる。

 

SRX(R-2)「確かに。今のファイブキングはゴーストリバースによる再生が起きてないな。だが再生がいつ起きるか分からんな」

 

SRX(R-1)「だったら此処で決めるぞ!隊長、すぐに出来るか?」

 

R-GUN「大丈夫だR-1」

 

R-GUNが了承するとSRXは必殺技を放つ準備をする。

 

SRX(R-3)「なら、すぐに行きます!!T-LINKフルコンタクト」

 

R-GUN「プリキュア・メタルジェノサイダーモード起動!」

 

SRXは念動力を集中し、R-GUNは自身のアーマーパーツを銃形態に変化した後、SRXの右手に持つ。そのR-GUNもSRXの中に入った。

 

SRX(R-GUN)「準備は整った。決めるぞ」

 

R-GUNは必殺技を放つ準備が整った事をR-1達に伝えた。そしてSRXは必殺技を放つ体勢を取る。

 

SRX(R-2)「プリキュアエネルギー、フルドライブ!!」

 

SRX(R-3)「R-1、トリガーを!」

 

SRX(R-1)「任せろ!プリキュア合体奥義!天上天下一撃必殺砲!!」

 

そしてSRXのHTBキャノンの砲口から高エネルギーの光線が放たれた!!其を見たガイストは

 

ガイスト「当たればさすがのあたしもまずい!!プリキュア・ガイストシールド!!」

 

ダメージを減らすべく亡霊のエネルギーの盾を張るが

 

ガイスト「駄目だ。防ぎきれない」

 

HTBキャノンのパワーに耐えきれず

 

バキーン!!

 

ガイストシールドは粉砕し

 

バシューン!!

 

ガイスト「うわああああああああああ!!」

 

ファイブキングはHTBキャノンをくらい、上空へ吹き飛ばされた。だがガイストは

 

ガイスト「あたしはまだ死ぬわけにはいかん!!」

 

ファイブキングかふぁ脱出し地面に降りた。そしてHTBキャノンを食らったファイブキングは

 

ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォン!!

 

空中で爆散した。ファイブキングを倒したのを見届けたSRXは

 

ブシューン

 

光に包まれ、その光が収まると

 

R-1「なんとか倒したな」

 

R-3「さすがはゼロフォウル軍の幹部。ジェネラルプリキュアと同等だけはあるね」

 

R-2「だが、この戦闘でガイストは暫く出れないだろう」

 

キュアSRXの合体は解除され、元のキュアR-1、キュアR-2、キュアR-3、キュアR-GUNに戻った。

 

R-GUN「確かにガイストの戦闘不能は大きいな。だがゼロフォウルには億相当の戦力とジェネラルプリキュアと同等の戦士がかなり居る。そいつらを何とかしない限りゼロフォウルの壊滅は出来ないだろう」

 

R-GUNはガイストを戦闘不能にしてもゼロフォウルの億相当の戦力を何とかしない限り壊滅出来ないと言う。すると

 

ガイスト「このあたしを追い詰めるとは流石は本物のプリキュアだな」

 

ファイブキングから脱出したガイストが居た。

 

R-GUN「当然だ。この世界のプリキュアを甘く見すぎたな」

 

ガイスト「確かに、本来のプリキュアは此のくらいの力があるのは当然だな。だが邪神プリキュウスに生み出された哀れな木偶人形共は違う。あたしらからすれば取るに足らない雑魚に過ぎない。だからジェネラルプリキュアに呆気なく負けるのさ」

 

R-GUNはガイストにプリキュアをなめすぎだと言う。それに対しガイストはプリキュアに対しては称賛を言う一

方、邪神プリキュウスに生み出されたプリキュアに対しては取るに足らない雑魚だと言う。

 

R-1「ゼロフォウル、てめえらの企みは失敗したな」

 

R-1はガイストに企みは失敗したと言う。だがガイストは

 

ガイスト「確かにこの戦いはお前達の勝ちだ。だが」

 

ガイストは自身達の敗けは認めるが、ガイストは有ることを告げた。それは

 

ガイスト「作戦ならあたし達の勝ちだ」

 

作戦では勝った事を言う。

 

ブレイドナイト「作戦では勝った?どういうことだ?」

 

ブレイドナイトは作戦ではガイストの勝ちと言うことに疑問を抱いた。すると

 

トロンベ「答えは簡単だ。ゼロフォウルは出来る限り救世主達を足止めする事を目的としてるからだ」

 

トロンベ達がR-1達と合流した。そしてトロンベの話聞いたR-1達は

 

R-1「どうりでゼロフォウルの連中が長く居たわけか」

 

ART-1「だからこそガイストがなかなか倒れなかったか」

 

R-GUN「ゼロフォウルにとっては私達がイサミツ達と合流すれば良くない事が起きると考えたか」

 

R-2「だからこそゼロフォウルは出来る限り私達を足止めしたのか」

 

R-3「勝負には勝ったけど作戦では私達の負けのようね」

 

ゼロフォウルの作戦に負けた事を知ってしまう。

 

ガイスト「その通り。まんまとあたし達の作戦に嵌められたな。今頃あんたらの仲間も同じように嵌められてるぜ」

 

ガイストは今頃他の場所で戦ってるメンバーも同じように作戦負けを喫してると告げた。すると

 

アイゼンR「確かにお前達の言う通りだ。だがそう簡単に終われると思うな」

 

Lヴァイス「そうよ。ゼロフォウルの作戦に負けただからと言って簡単に終わるとおもったら大間違いよ」

 

アイゼンとヴァイスは作戦に負けたが、まだ諦めてないとガイストに言う。

 

ガイスト「そう簡単に諦めてないか………まあ、本物のプリキュアなら当然だな。だがお前達が向かうストライクウィッチーズの世界に無事に着いても、その頃にはあたし達ゼロフォウルの軍勢に滅ぼされ、勇者も邪神プリキュウスの下僕と木偶人形共はあたしたちゼロフォウルに賛同した人間やヒーロー、そしてあたし達と同等のプリキュアやプリキュア殺しの戦士、キュアスレイヤーに倒されるのさ」

 

だがガイストは例えストライクウィッチーズの世界についてもゼロフォウルに滅ぼされる運命で有ることを告げるが

 

ゼンガー「甘く見るなゼロフォウル。そう簡単に滅ぼされるほど勇者は弱くない!!そして此方にはプリキュア救う救世主が居る。ゼロフォウル、簡単にお前達の企みが達成できると思うな!!」

 

ゼンガーはそう簡単にやられないと反論した。

 

ガイスト「簡単に達成できないか………ならどうやって止めれるかせいぜい抗ってみるのだな」

 

ゼンガーの言葉を聞いたガイストは手にテレポートアイテムを出し、テレポートアイテムで撤退した。そしてガイストが居なくなったのを見届けると

 

バーニング「此でゼロフォウルは撃退したが、足止めを受けすぎたな」

 

マスター「今頃他の戦いも終わっている筈だ。全員プリキュアシャトーへ向かうぞ」

 

トロンベ「ならば私達も同行しよう。その為に此処に来たのだからな」

 

ゼンガー「プリキュアを救うには戦力がかなり要るからな」

 

Lヴァイス「私達も同行するわよん。一度メサイアちゃん達と一目会いたいし」

 

アイゼンR「私達もその為に此処へ来た。一緒に行くぞ」

 

R-1達はプリキュアシャトーへ向かう。だが

 

ブレイドナイト「………」

 

R-GUN「どうしたブレイドナイト?」

 

ブレイドナイト「嫌な予感がする。何処かに嫌な敵が居る気がする」

 

ブレイドナイトは何処かにゼロフォウルとは違う敵が居ると言う不安を抱いた。

 

────

 

そのブレイドナイトの近くには

 

???「………」

 

蔓が集まった緑の怪物が蠢いていた。そしてその怪物が、新たな災いになることを知らない




次回 白の勇者と紫の勇者とOTONAの戦い

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