ブレイブソウルプリキュア 短編シナリオ   作:MIXEVOL

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迅雷「次の話に出る俺の設定だ」


白の勇者と紫の勇者の設定

白の勇者の設定

 

迅雷神哉(じんらいしんや) 17

 

白の勇者、ジンライの血を引く青年。ジンライはイサミツ達と同じくプラズマイトが埋め込まれた一族の血を引く。イサミツ達と同じく神殺しの存在を宿している。嘗て、祖先のジンライもイサミツ達と共にプリキュウスの封印に携わったが、プリキュウスの体内に現れた黒いエネルギーの存在を関知し、何れプリキュウスは必ず復活すると感じ、更にプリキュウスの娘の悪しき気配を感じ、プリキュウスの娘がプリキュアそのものを滅ぼすと感じ、プリキュウスとプリキュウスの娘を倒す(更にプリキュウスとプリキュウスの娘を浄化する)方法を見つけるためにイサミツ達三人と別れ、独自にプリキュウスやプリキュウスの娘やジェネラルプリキュアに対抗する戦士を生み出すためにグランガード世界に移住した。そして、ジンライの血族はグランガード世界で重要な役を果たす。文武両道であり乗りの良い好青年で勇者としての使命感が強い人物。人望が篤く、不思議なカリスマ性を持つ。常人をも上回る身体能力を持ち、あらゆる格闘技や武器に精通している。覇王色、見聞色、武装色の覇気を使い、六式をも使いこなす。イサミツの子孫である総弩の事を知っており、神哉の父である恭治は龍悟の事を知っている。プリキュアを救う事を優先し、救世主に対しては友好的。その反面、プリキュアと言う理由で危害を与えたり、迫害する輩には嫌悪感を抱いている。戦闘時は白い騎士に似た戦士に変身し、ジンライの血族しか使えない武具生成の能力を使って戦う。トランスギアとスピリットフィギュアを使ってヒーローへの変身も使い、クロスリングによる特殊変身を使用し、仮面ライダーウォズ、仮面ライダーゼロワンとして戦う。キャラモチーフはマジンガーZインフィニティの主人公、兜甲児。

 

イメージCV・森久保祥太郎

 

決め台詞は「邪悪をとめるのは、俺達だ!!」

 

抗魔聖剣エビルバスター

 

迅雷が変身する前から使われる剣。人を傷つけず、悪しき力のみを斬り裂く剣。ジンライの血族に代々継承される哲学兵装の一つ。

 

超鋼巨神、ジェネシス・フルメタルゴーレム

 

ジンライの血を引く者の中に封印されている神殺しの存在。唯一龍仙人による移植でなく、自らジンライに手を貸した神殺しの存在。あらゆる物を創造する力を持つ白き巨神であり神殺しの魔獣達に唯一対抗出来る存在。

 

迅雷が所持するスピリットフィギュア

 

迅雷が所持するスピリットフィギュアは装弩が所持する物とは別物であり、その為アナザーヒーローの影響を受けない。

 

所持フィギュア

 

ウルトラマンロッソ

 

ウルトラマンブル

 

ウルトラウーマングリージョ

 

ウルトラマンタイガ

 

ウルトラマンタイタス

 

ウルトラマンフウマ

 

リュウソウジャー(6)

 

キョウリュウジャーブレイブ(6)

 

カンダムビルドダイバーズReLise(4)

 

仮面ライダーゼロワン(1)

 

仮面ライダーゼロワンが無いのは、他のキャラが使用して居るため。

 

紫の勇者・ダイナウォーズ(ダイナ)

 

CV.玄田哲章

 

紫のカラーリングにティラノサウルスの意匠を持つ頭部、プテラノドンの顔をあしらった肩鎧、胸部にあるトリケラトプスの顔、そして背中のマントが特徴。

 

顔はどことなくロボコップっぽい。 ラスボスに相応しい風格を漂わせているが一応勇者である。性格は礼儀正しく穏やかであり、マナーやルールを重んじ、命を大切にする心優しい人物。ただ、その見た目のせいでいろいろと誤解されており、またマナーやルールを守らない者や、虫や花などを踏みつぶそうとした者に対しては力任せで容赦ない制裁を加えるため、誤解に拍車をかけてしまっている。

 

「紫の琥珀」になり、素冷我市の博物館に展示してある。

 

基本的には「グルル...」「ガオオオオ」等の唸り声で会話し、「紫の琥珀」が反応したときはじめて彼の言葉を聞くことが出来る。地の底から響くような低い声(しかもカタカナ表記)で話す。

 

 

「グルル...」

 

「ガオオオオ」

 

「ボクノコトガ怖クナイナイノカ.....?」

 

「ヤツガ復活シタラシイナ....」

 

「僕ノチカラヲツカッテクレ。」

 

 

 

出会いと変身

 

 

 

鋭李はある日、偶然紫色のプテラノドンのメダルを拾う。そのメダルが博物館に反応し、そこに展示してある紫の琥珀に強い反応を示し、ダイナの映像のようなものが写し出され会話する。その直後に現れたゼロフォウル、もしくはプリキュア帝国の刺客に出くわしたとき、ダイナは自分に怯えない鋭李を信用して彼女に力を与える。

 

 




迅雷「話が進めば設定が追加されるぜ」

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