人が嫌いな少年は槍を持つ   作:スコープ

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作者
「前回、トキの占い結果を入れ忘れていたので前書きにゴーシュート」

……………………

トキ
「私、歌で他人に迷惑をかけない様にしたいから、歌が上手くなる方法を占って欲しいわ」

ダチョウ
「むむ……出ました。残念ながらこれ以上下手になる事は無くても、上手くなる事も難しいそうです」

トキ
「そう……まあ、下手にならないのはまだ良かったわ」

……………………

作者
「ところでショウ君って嘘吐いたり誤魔化すのって得意?」

ショウ
「?」

ps.今回は2.5章的な物です


番外編 そうだ、ワードウルフしよう

……ショウ視点

 

ショウ

「……はい、僕の勝ち」

 

サーバル

「ぐふぅ……ショウ、オセロ強い〜」

 

トキ

「これで25勝23敗11引き分け……今のところショウが勝ってるけど、サーバルとショウは良い勝負なんじゃないかしら?今の盤面は兎も角」

 

目の前のオセロ盤は黒一色で埋め尽くされている。

今回は完封した。それにしてもバスの床下からボードゲームが出るわ出るわ……やっぱりお客さんが退屈しない様にしているのだろうか?

 

ショウ

「……?これは何?」

 

ふと、ボードゲームの海の中から1つの箱を手に取る。そこには……

 

『仲間外れは誰だ!?ワクドキ!ワードウルフ!』

 

と、書かれている。……ワード、ウルフ?

 

ミライ

「おや、ワードウルフですか。最近見当たらないと思ったらかなり底の方に埋もれて居たんですね」

 

カラカル

「いや、管理しなさいよ管理」

 

トキ

「……確か、全員に配られたキーワードの中に1人だけ仲間外れの少数派がいるのよね。そして全員は自分に配られたカードから連想する事を言って、多数派は仲間外れを見つければ、少数派は多数派に紛れ込んで自分以外を少数派と思わせれば勝ち」

 

カラカル

「因みにこのゲームは配られた時に自分が多数派か少数派か分からないのが重要で、最初は自分が多数派か少数派かを見極めるのが大切ね」

 

トキさんとカラカルさんがルールを説明して行く……成る程、つまり自分が多数派だと思ったら少数派を探して、少数派だと思ったら多数派っぽくすれば良いんだね

 

ミライ

「私が進行役をやりますので、皆さんでやってみますか?」

 

みんな

「「「「おー!」」」……おー」

 

 

〜第1回目〜

 

※ここから先はショウ君の視点でゲームが進行します。皆さんも誰がワードウルフか予想しながらご覧下さい……

 

ミライ

「それではカードを配ります。……どうぞ、ご確認下さい」

 

ミライさんがカードを配り、それを全員が受け取る。

僕のカードに書かれて居たのは……

(おに)

鬼、か……

うーん、どう話そうかなぁ

 

ミライ

「それでは、そのワードに関する事を話し合って、誰がウルフか予想して下さい!スタート!です」

 

それじゃあ……

 

ショウ

「えっと、まず僕から……これが目の前に居たら、怖い、かな?」

 

サーバル

「あー、分かる……なんと言うか、気持ち悪いって感じかなぁ」

 

カラカル

「なんか悪役に向いてるわよね」

 

トキ

「……そうね、悪魔とかと一緒にされそうね」

 

……うーん。これじゃあ、まだ分かんないなぁ

 

じゃあ、少し踏み込んで……

 

ショウ

「多分、一生見る事は無いと思う」

 

サーバル

「え?まあ、うんそうだね」

 

……あれ?サーバルさんの耳が今一瞬……動いた様な……

 

カラカル

「あらサーバルどうしたの?」

 

サーバル

「いや、一応、演劇とか、お芝居なら見る事はあるかなーって」

 

ショウ

「あ、そっか。そう言う……作り物とかなら見る機会があったね」

 

トキ

「……そうね、赤とか青とか色が豊富よ」

 

色が豊富……赤鬼とか青鬼とかかな……

 

カラカル

「そう言えば、これを聞いてなかったわね。それは笑ってる?怒ってる?泣いてる?どんなイメージがあるかしら?サーバルからお願いね」

 

カラカルさんがニヤつきながらサーバルさんに話を振る……カラカルさんはサーバルさんがウルフだと予想をしたみたいだ。

……僕的には……トキさん、かな?

さっきから言ってる事が無難な……色々な物に当てはまるし……

っと、カラカルさんの質問には……

 

サーバル

「泣いてるイメージ、かな」

 

トキ

「怒ってるイメージね」

 

ショウ

「……僕は、泣いてるイメージかなぁ」

 

カラカル

「私は怒ってるイメージよ。やっぱりこれなら怒ってるイメージが妥当だと思ってるわ」

 

カラカルさんは目を細めながら僕とサーバルさんを見る……ああ、答えである程度絞ってたんだね、それで答えの違う僕とサーバルさんに絞ったんだ

 

ミライ

「そろそろ投票に入りますよー、フフフ。良い感じに進んでますね?」

 

ミライさんがクスクスと笑いながら僕たちにそう告げる。あ、そう言えばミライさんは誰がワードウルフか分かってるんだっけ?

 

カラカル

「……そうね、ならそろそろ誰がワードウルフか予想しましょう。私はサーバルかショウのどちらかがワードウルフだと予想しているわ。理由は最後の質問で別れたのもあるけど……ショウの『一生見る事は無い』って言葉の反応が怪しかったわ。だから私はサーバルに投票しようと思うわ」

 

……成る程。あの時、耳が動いたりしてた事だね

 

サーバル

「あー、あの時のが……私的には『あれ?もしかしてショウがウルフ?』ってなったからの反応だったんだけど」

 

ショウ

「僕は……トキさんかな。言ってる事が他の事に良く当てはまるから」

 

トキ

「あら、もう少し踏み込んだ方が良かったかしらね……因みに私はカラカルよ。積極的に喋ってたのが自分に意識が向かない様にしてた様に見えたわ」

 

サーバル

「……私はショウと同じでトキかなぁ。理由は殆どショウと同じ」

 

ミライ

「では、多数決でトキさんがウルフだと言う事で良いですか?」

 

ミライさんが最後に確認を行い、カラカルさんは「まあ、それならそれで良いわ」と言って同意。トキさんも「……まあ、大穴で私だったって可能性はあるわね」と、言った……ので、トキさんがウルフだと予想された。

結果は……

 

 

 

 

ショウ 鬼

サーバル ピエロ

カラカル 鬼

トキ 鬼

 

 

……あ

 

ショウ

「サーバルさんだったんだ……」

 

サーバル

「ごめんねー?一応ショウの発言で何となく気付けたんだけど……いやー、カラカルがショウに反応しないで私に反応してたから、私がウルフだーって」

 

カラカル

「あー、もうちょっと疑える要素炙り出せたら……」

 

トキ

「次は負けないわ……」

 

 

 

〜第2回目〜

 

ミライ

「どうぞ!次のワードはこちらです」

 

ショウ

「えっと……」

 

続け様に第2回目、僕の手元に来たワードは……ゼリー?

……ああ、あのプルプルしてる

 

サーバル

「私はこれ好きだなぁー、食感が楽しめる!」

 

サーバルさんが笑顔になりながらゼリー(仮)に関する事を言う……

 

ショウ

「うーん……(食べた事が無いから……何て言おう……)……!。色が綺麗だよね」

 

正直、スーパーで店頭に並んでいるのを見た事があるだけだ。だから余り詳しくは話せない……

 

カラカル

「そうね、色も綺麗だけどやっぱり……甘くてつい沢山食べたくなるわ」

 

ふーん……甘い、か……誰も変な反応はしないしゼリーは甘いんだろうか?

 

トキ

「ええ、それに上手く出来た時の達成感は中々良いと思うわ」

 

……上手く、出来た……?手作りでもするのだろうか?

 

サーバル

「上手く出来た時のって……まさかの手作り!?」

 

サーバルさんが驚いて思わず立ち上がる。まあ、スーパーで見た限りだと、作るのは大変そうにみえた

 

カラカル

「まあ、レシピとか結構探せばあるわよね……」

 

……カラカルさんが納得した様に頷く

 

トキ

「ええ、そうよ。だって自分であのプルプル感を再現出来たら最高でしょう?」

 

トキさんも頷く。全員特に不自然な所は無かった……いや、案外僕がワードウルフの可能性がある……?

 

ショウ

「……今度レシピ見つけたら作ってみようかな……」

 

サーバル

「お、いいね!私も手伝うよ!」

 

カラカル

「やめておきなさい、失敗してショウの足を引っ張るだけよ」

 

サーバル

ひどい!?

 

いつもの様にカラカルさんが結構キツイ事を言ってそれにサーバルさんが反応する……うん、本当にいつも通りだ

 

ミライ

「後少しで投票に入りますよー」

 

カラカル

「くっ、まだ誰がワードウルフなのかわからない……!」

 

……本当に誰がワードウルフなのか……最早ただ感で当てるしか無いけど……

 

サーバル

「良し!なら私はカラカルに投票するよ!」

 

カラカル

「え、私!?」

 

トキ

「……なら、私もそうするわ。正直誰かわからないし」

 

ショウ

「えっと……な、なら僕もカラカルさん……ご、ごめんなさい?」

 

カラカル

「まあ、仕方ないわね……ガイドさん、私って事で」

 

カラカルさんは苦笑いしながら両手を挙げてミライさんに答え合わせを求める。答えは……

 

 

 

 

 

ショウ ゼリー

サーバル ゼリー

カラカル プリン

トキ ゼリー

 

 

あ……

 

カラカル&サーバル

「「私/カラカルだったー!?」って、自覚無し!?」

 

トキ

「あー、有るわよね。ワードウルフ特有の『自分が実はウルフだった』現象」

 

ショウ

「へぇ……自分でも気が付かないって事か……」

 

……次からは自分が実はウルフだったって可能性はもっと考えた方が良いかな

 

 

 

〜第3回目〜

 

ミライ

「さあ!お題は既に配りました!それではどうぞ!」

 

配られたワードは、『蛾』……あ、あのなんか可愛い虫の事かな……いや、でもアイツらは嫌ってたぽいから、案外嫌いなのが普通……?

 

ショウ

「えっと……みんなはこれについてどう思うの?僕は……まあ、平気?かな……」

 

サーバル

「苦手かなー……こう、見た目が怖い」

 

蛾の見た目は……まあ、怖いは怖いかな?

 

トキ

「苦手ね、そもそも危ないもの」

 

……あれ?蛾ってそんなに危ないかな……?

 

カラカル

「私もよ、だって近くをブンブン飛ばれたら嫌でしょ?」

 

……これ、僕がウルフだ。危なくてブンブン飛ぶって言うのだけではイマイチみんなのワードが分からない……良し

 

ショウ

「まあ、色とかでもう嫌になる人は居るかもね……」

 

カラカル

「と言うか工事現場とかで見かけそうな配色よね。文字通りの危険な色ってイメージがあるわ」

 

……あ、これみんなのワードは『蜂』かな?なら僕もそれを前提にして……

一度周りのみんなの様子を見る。トキさんとサーバルさんは考えているのか腕を組んでいる。カラカルさんも少し考えている様な感じだ

 

ショウ

「まあ、流石に集団とかで居たら怖いけど、1匹だけなら平気……って感じだし、あの色は見たいとは思わないかな……」

 

サーバル

「あ!後、別のイメージで甘い物を作ってそう!」

 

……甘い、物……?えっと、確か……蜂蜜?

 

ショウ

「あ、それと顎も危なそうだよね」

 

サーバル

「ん?あ、そうだよねー」

 

トキ

「ええ、あれは確実に痛いわね」

 

カラカル

「……寧ろこれに痛く無い要素ってある?」

 

3人

「「「無いね」」」

 

ミライ

「おやおや……イマイチ決まって来ませんねー……では、何か別の話題を提供……「待って、ミライさん……」はい、ではどうぞ!」

 

……今回は僕がウルフなのはほぼ確実……なら、申し訳無いけど、此処で……言い方が悪いけど、陥れる……!

 

ショウ

「みんなはさ、これのイメージカラーって何だと思う?」

 

カラカル

「イメージカラー……?黄色ね」

 

サーバル

「うーん、黒かな?」

 

トキ

「……私は黄色ね」

 

ショウ

「僕も黄色だけど……サーバルさん、もしかしてサーバルさんのお題って……『蟻』だったりしない?」

 

サーバル

「え、ええ!?そ、そんな事は……!」

 

ショウ

「……一応、僕がサーバルさんをウルフだって思う理由、聞いて貰える……?」

 

カラカル

「……お願いするわ」

 

トキ

「ええ、聞かせて頂戴」

 

サーバル

「……ゴクリ」

 

みんなが僕の方を見る……緊張するけど、上手く言いくるめよう

 

ショウ

「まず、最初に怪しく思ったのはトキさんとサーバルさんが考え込んでいる時に少しサーバルさんの耳が動いて居た事」

 

カラカル

「あら?それならただの癖とかそんなんじゃないの?」

 

カラカルさんが僕の顔を見つめながらそう伝える……それにはこう返そう

 

ショウ

「うん、それならそうなのかもしれないけど……ただ、甘い物を作ってるってイメージがまるで『市民のワードが分かったから合わせに来た』様にも見えたんだ……」

 

トキ

「成る程、そう言う見方もあるのね……」

 

サーバル

「えっとー、それは、普通に思い付いただけでー」

 

ショウ

「……後は、イメージカラー。確かにこれには黒も含まれてるけど、全体的に黄色の方が強いと思う」

 

サーバル

「あ、確かに……これはミスしたかも」

 

カラカル

「ふぅん、これは確定かもね……」

 

トキ

「それじゃあ、今回はサーバルだったと言う事ね」

 

サーバル

「い、いやー、私はウルフでは無いよー?」

 

ミライ

「……それでは、『サーバルさんがウルフだ』と言う結論でよろしいですか?それでは結果発表です!」

 

それにサーバルさん以外が頷く……良し、これで僕の……勝ちかな

 

 

 

 

ショウ 蛾

サーバル 蜂

カラカル 蜂

トキ 蜂

 

サーバル

「あぁ〜……」

 

カラカル

「え……?」

 

トキ

「あら……?」

 

ショウ

「えっと……ごめんなさい」

 

一応、ゲームとはいえ騙したので僕はみんなに謝る

 

カラカル

「いや、謝らなくても良いのよ?ただ……まんまと乗せられたわ」

 

サーバル

「くぅ〜!あそこは普通に黄色って言えば〜!」

 

トキ

「……意外に口が上手いのね」

 

ミライ

「ふふふ、続いて4回目!行きましょう!」

 

全員

「「「「おー」!」」」

 

 

〜4回目〜

 

 

えっと……次のワードは……!?

 

『顔が好みな異性』

 

……え?え?……えっと?え?

 

サーバル

「ねぇ、みんなのワードが分からないから詳しくは聞かないけど、これ恋愛系のワードだよね……?」

 

ミライ

「えっと……はい」

 

サーバル

「……ショウがやりにくそうなんだけど……」

 

サーバルさんが僕がこのワードで上手く出来るかを心配してくれている様だ……

 

ショウ

「……大丈夫、何とかなりそう」

 

カラカル

「えぇ……まあ、それなら良いんじゃないかしら?」

 

サーバル

「……良し、それじゃあ、最初に私から……まず、これはみんな『異性』がどうとかそう言う話題……だよね?」

 

カラカル

「ええ、そうね。でも個人的にこの形での『好き』よりは最も重要なところが有ると思うわ」

 

……うーん、カラカルさんとサーバルさんの発言ではウルフ特定は無理かなぁ……

 

ショウ

「……僕は、これに当てはまるのは……サーバルさんかな?」

 

カラカル

「あらぁ?」

 

トキ

「……少し詳しく」

 

……えっと?なんか2人が少し此方に顔を近づけている……どうかしたのだろうか?

 

サーバル

「そ、そう〜?そう言われると嬉しいなぁ〜」

 

サーバルさんは照れた様に頬を指で掻く

 

……こう言う事はあまり言わない方が良いと思うけど、僕的にはサーバルさんの顔に何処と無くお姉ちゃんの顔を重ねてしまう事があるだけだ……

 

カラカル

「お、おほん……気を取り直して、トキはこれはどう思う?」

 

トキ

「確かにこれだけが良くても他がダメなら……『好き』では無いわね」

 

ショウ

「……?ねぇ、これの好き嫌いって重要なの?」

 

サーバル

「……うーん、確かに少しは重要かも知れないけど、好きになる……更に言えば付き合うって言うのはやっぱり内面だと思う!」

 

カラカル

「良く言ったわ!ウルフで話題が違ってもそこは同じな様ね!」

 

サーバル

「うん!……って、え!?また私!?」

 

カラカル

「あら、ならさっきのショウの発言に捕捉説明を入れてあげる……

 

サーバル、あなたショウに顔が好みだって言われたのよ」

 

……?カラカルさんがニヤつきながら僕とサーバルさんを交互に見る

するとサーバルさんは徐々に顔を赤くしていき……

 

サーバル

「わ、わわわわ私はそんな事は理解してるよ!?」

 

トキ

「あら?凄い取り乱し様……やっぱりこのパークに異性が余りにも少ないからこう言う事に慣れて無いのね」

 

カラカル

「ふふふ……私はこれでもサーバルの事は良く知ってるつもりよ。だからこそこの話題でサーバルが顔を少しも赤くしないのはおかしいと思ったのよ……」

 

ミライ

「えーっと、結論をもう出すって事で良いでしょうか?」

 

サーバル

「……///(シュ〜)」

 

……???

サーバルさんの頭から煙が出そうな程、顔が赤い。まさか熱でもあるのだろうか……?

心配になってつい額に手を当てる

 

あ、少し熱い様な気がする……

 

カラカル

「ええ、ウルフはサーバルよ」

 

ミライ

「それでは、答え合わせです!」

 

 

 

 

ショウ 顔が好みな異性

サーバル スポーツ万能な異性

カラカル 顔が好みな異性

トキ 顔が好みな異性

 

 

トキ

「正解ね……やっぱり子供に恋愛ネタはきつくいんじゃない?」

 

ミライ

「……そうかも知れませんね」

 

……サーバルさんの熱は直ぐに収まり、この後夕食を食べ、その後もう2回ワードウルフをやった所で丁度寝るのに良い時間になってそのまま寝た……明日は少し早めに出発する予定だ

 

番外編 そうだ、ワードウルフしよう 完




第1回 お題
ショウ 鬼
サーバル ピエロ
カラカル 鬼
トキ 鬼

第2回 お題
ショウ ゼリー
サーバル ゼリー
カラカル プリン
トキ ゼリー

第3回 お題
ショウ 蛾
サーバル 蜂
カラカル 蜂
トキ 蜂

第4回 お題
ショウ 顔が好みな異性
サーバル スポーツ万能な異性
カラカル 顔が好みな異性
トキ 顔が好みな異性

↓※非公開のお題↓

第5回 お題
ショウ 失恋の思い出
サーバル 失恋の思い出
カラカル 自分の黒歴史
トキ 失恋の思い出

第6回 お題
ショウ ストーカー
サーバル ストーカー
カラカル ストーカー
トキ 探偵


作者
「実はショウ君、2回目のお題以外の多数派のワードにいい思い出がないんですよね……」

ショウ
「うん、節分の日には鬼役として思いっきり豆とかぶつけられたし、蜂の巣を一人でなんとかしろって言われるし、顔が好みと言うか……全てが好きな異性は……。後、お姉ちゃんがストーカーに合ったりしてたし……」

作者
「最近追加でショウ君の暗い設定ばかり思い付いてしまう」

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