ラブライブ!サンシャイン!!×バディファイト〜みんなで掴む輝き〜   作:俊介

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今回は1年生が主体の話になっています。

それではどうぞ!


第3話:代表決定戦にむけて①

カフェ

 

花丸side

 

代表決定戦を前にしたマルはルビィちゃんと善子ちゃんと一緒に沼津にお出掛けに来ていて、今カフェで休憩中です。

 

花丸「ん〜、ケーキ美味しいずら〜。」

 

ルビィ「うん、このケーキも美味しいよ!」

 

善子「確かにケーキは美味しいのだけど、ズラ丸結構食べているような…」

 

花丸「まあまあ、デザートは別腹って言うずら〜」

 

善子「いやいや⁉︎さっきからデザートしか食べてないじゃない!」

 

ルビィ「まあまあ、今日くらいは…ね。」

 

善子「どうなっても知らないからね。」

 

花丸「そういえば、この前ルビィちゃんが言っていた沼津のカードショップってこの辺りずら?」

 

ルビィ「そうだよ、すごく設備がいいみたいで1度行ってみたかったんだ〜。それになんかすごい機械があるという噂もあるみたい。」

 

花丸「お〜、未来ずらねぇ〜」

 

善子「なら、代表決定戦前の特訓のついでにも行ってみたらいいかもね。」

 

花丸「それは名案ずら。さすがは善子ちゃんずら」

 

善子「ヨハネよ!じゃあ、さっそく行くわよ!」

 

花丸「ちょっと待って〜、まだケーキが〜」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

カードショップ

 

善子side

 

いろいろあってカードショップに来た私たち。

そこにはμ'sの写真が…

 

ルビィ「わぁー、μ'sの写真があるよ」

 

花丸「でもなんでここに?」

 

店員「あ〜、その写真は何年か前にμ'sが来た時に記念撮影したんですよ〜」

 

ルビィ「そんなことが…」

 

善子「へぇー、色んな人が居たのね…」

 

花丸「そういえば、なんかすごい機械ってどこにあるずら?」

 

店員「あ、リアルファイトプログラムのことですね。こちらです。」

 

ついて行ってみるとそこは大きなファイトステージが!

 

店員「これはリアルファイトプログラムという機械です。」

 

花丸「りあるふぁいとぷろぐらむ?」

 

店員「この機械で戦いたいワールドを指定するとプログラムが起動して、AIがそのワールドを使用してファイトすることができます。」

 

花丸「み、未来ずらぁ!」

 

善子「これは思っていたよりも凄かったわ…」

 

店員「では、ご自由にどうぞ。」

 

そう言って、店員さんは部屋を出て行った。

 

ルビィ「どうする?」

 

花丸「じゃあ、まずは善子ちゃんから。」

 

善子「私⁉︎」

 

花丸「どうぞずら」

 

善子「と言っても戦いたいワールドねぇ…、突然だと迷うわね…」

 

花丸「やっぱり、デンジャーワールドずら?」

 

ルビィ「特殊フラッグっていうのもあるみたいだよ」

 

善子「特殊フラッグねぇ……こ、これは!」

 

ルビィ「よ、善子ちゃん⁉︎」

 

花丸「どうしたずら?」

 

善子「ヨハネよ! ククク、あるではないですか…。私が戦うにふさわしいフラッグが‼︎」

 

花丸「えっと何ずら…灼熱地獄?」

 

善子「決めたわ!灼熱地獄とファイトよ!」

 

AI「了解しました。」

 

花丸 ルビィ 善子「「「え?」」」

 

ルビィ「ビックリした…ロボットかぁ。」

 

花丸「このロボットがファイトしてくれるずら?」

 

善子「みたいね…よし!やるわよ!」

 

 

オープンTHEフラッグ

 

善子「デンジャーワールド」

AI「灼熱地獄」

 

AI「灼熱地獄は最初のライフは8、ゲージは4からスタート。」

 

花丸「最初のライフが少ないかわりにゲージがたくさんずら!」

 

AI「さらにこのフラッグは全ワールドの属性〈地獄〉のカードを使えます。」

 

善子「何よそれ!」

 

ルビィ「これが特殊フラッグ…」

 

善子「最初はヨハネのターン!チャージ&ドロー」

善子のゲージ2→3/手札6

 

善子「最初から私のリトルデーモンを召喚!ゲージ1を払って、センターに〈タイラント・ケルベロス〉をバディコール!」

善子のゲージ3→2/ライフ10→11

 

タイラント・ケルベロス/サイズ2/攻防6000/打撃力2

 

善子「ケルベロスの能力でデッキから属性〈タイラント〉のアイテムを1枚手札に加える。〈牙槍斧 オウガ斬魔〉を手札に!」

 

善子「ライフ8なら早いこと削りきってやるわ、いくわよ!ケルベロスで攻撃!」

 

AI「キャスト〈シャドウ・クルセイダー〉、デッキの上から3枚をドロップゾーンに置いて、受けるダメージを3減らします」

AIの手札6→5/ドロップゾーン0→4

 

善子「ターンエンド」

善子の手札6/ゲージ2/ライフ11

 

AI「ワタシのターン。ドロー、チャージ&ドロー」

AIのゲージ4→5/手札6

 

AI「〈裁きの門-ジャッジメント-〉を[設置]」

 

ルビィ「[設置]魔法は場に残り続けて様々な効果をもたらす魔法…」

 

花丸「いったいどんな能力が?」

 

AI「ジャッジメントの能力でワタシのデッキの上から2枚をドロップゾーンに置いて、その中に属性〈地獄〉のカードがあればゲージ+1」

AIのゲージ5→6/ドロップゾーン4→6

 

ルビィ「あのデッキじゃ絶対に〈地獄〉のカードが置かれちゃうよ〜」

 

善子(またデッキのカードをドロップゾーンに…)

 

AI「さらにキャスト〈ダミアンズ・ディシジョン〉!効果でデッキの上から2枚をドロップゾーンに置いて、属性〈地獄〉のカードがあればゲージ+1して1枚ドロー。」

AIのゲージ6→7/ドロップゾーン6→9

 

ルビィ「またドロップゾーンが増えた…」

 

花丸「使った魔法カードやゲージもドロップゾーンに置かれるから効果以上に増えていくずら。」

 

AI「ゲージ1を払って、ライトに〈音速の獄卒 ヘル・ゲパルト〉をバディコール。 デッキから1枚をヘル・ゲパルトのソウルに」

AIのゲージ7→6/ドロップゾーン9→10/ライフ8→9

 

音速の獄卒 ヘル・ゲパルト/サイズ2/攻防6000/打撃力2

 

AI「レフトに〈飽食の獄卒 ガルグイユ〉をコール。能力で自分のドロップゾーンが5枚以上で打撃力+1。」

 

飽食の獄卒 ガルグイユ/サイズ1/攻4000/防1000/打撃力2→3

 

AI「さらにアイテム〈地獄槌 ヘルズフェンダー〉を装備」

 

地獄槌 ヘルズフェンダー/攻2000/打撃力2

 

AI「では、ヘル・ゲパルトでセンターのケルベロスに攻撃」

 

ケルベロス撃破

 

AI「ガルグイユで攻撃」

 

善子「うっ!」善子のライフ11→8

 

AI「ヘルズフェンダーで攻撃」

 

善子「きゃあ!」善子のライフ8→6

 

AI「ターンエンド」

AIの手札2/ゲージ6/ライフ9

 

善子「やるじゃない、ヨハネのターン。ドロー、チャージ&ドロー」

善子のゲージ2→3/手札7

 

 

次回に続く…

 




次回に決着です。

今回がそうなのですが、ドロップゾーンは必要な時に枚数を出します。地獄属性はドロップゾーンのカードの枚数が重要となるので枚数を出しています。

やっぱり善子ちゃんの話し方は難しい…うまく表現できなくてすみません…

それではまた次回に。

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