未来を守るために   作:竹神
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書いてたら思ったよりも指が進み書こうと思ってた戦闘シーンに加えて新しい戦闘シーンが書けました。


次の話の予告とその話は活動報告のアンケートが終了次第書くので(大まかな展開は書き始めています)ご了承下さい。

今現在時点での一夏が変身するライダーに関してのアンケートの結果は

①仮面ライダーゾルダ・・・・2票

②仮面ライダーギャレン・・・0票

③仮面ライダードレイク・・・0票

④仮面ライダーディエンド・・3票

となっています。締め切りまではまだ時間があるので時間がある方はぜひ4ライダーの中から一人選んでアンケートのコメント欄のほうに書いていただけると嬉しいです。

もし同票数のライダーがいた場合2ライダーまでなら一夏の変身するライダーにしたいと思っています




初陣2~帝王降臨と試験終了~

士はビットの攻撃で優位に立ちつつも攻撃の手を緩めることをせずに次の手を打った。

 

「キバット、ドガバキから一気にダークネスムーンブレイクで決めるぞ」

『了解だ』

 

キバットⅢ世は

 

『バッシャーマグナム!』

『ガルルセイバー!』

『ドッガハンマー!』

 

とコールしバッシャーフエッスル、ガルルフエッスル、ドッガフエッスルを立て続けに吹きドガバキフォームに変身

するとキバット三世はすぐに

 

『ウェイクアップ!』

 

とコールしウェイクアップフエッスルを吹き、右脚のカテナを解除すると同時に士はビット全てを拡張領域に仕舞い、アリーナの天井ぎりぎりまで上がると舞い上がるとダークネスムーンブレイクを放った

 

だが士がダークネスムーンブレイク打ったことは逆に楯無とって逆転の手が打たれることとなった。何故ならばビットがなくなったため楯無の打てる手が増えた上に楯無の最大の攻撃を打ち込めるチャンスが広がったからである。

 

 

 

 

士が天井まで上がった時、楯無はこんなことを思っていた。

(士兄には悪いけどその攻撃の落下利用させてもらうわ)

 

 

 

そして士がダークネスムーンブレイクを放って楯無に近づき始めると同時に楯無は、通常時は防御用に装甲表面を覆っているアクア・ナノマシンを蒼流旋(そうりゅうせん)一点に集中させ士の方に向けとミストルテインの槍を放った

 

 

ミストルテインの槍はダークネスムーンブレイクを破り士に大ダメージを与えるとともに大爆発を起こしそのまま士は天井へ叩き付けられそしてアリーナの地面へと落ち土煙が俟った。

 

 

一方の楯無は大爆発寸前でぎりぎりアクア・ナノマシンを防御面へ回しダメージを極力減らした。

 

 

(これで決まってくれてたらいいんだけどいまだに試合終了の合図が出てない時点でまだ終わってないのよねならもう一発・・・・煙が晴れた・・・・・ってさっきと姿が違う。まさか真紅の皇帝(エンペラーフォーム))

 

 

 

土煙から姿を現した士はタツロットの力でキバ:エンペラーフォームに変身していた。そして右手に魔皇剣ザンバットソードを持ちイグニッションブーストで楯無に接近し

 

「チェックメイト」

 

と言いながらファイナルザンバット・斬でSEを削りきった。そして楯無はSEが0になりISが強制解除され、空中に放り出されたのを士はお姫さまだっこで助けた(尚この時、楯無は気絶していた)。

 

 

『SEエンプティー  勝者 布仏士    実技試験終了』

 

 

士はそのアナウンスを聞きキバ:エンペラーフォームからファイズに戻りビットに戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビットに戻るとそこには打鉄を展開した千冬がいた。士は楯無を床に寝かせファイズを待機状態に戻した。

 

 

 

「何のようですか。織斑先生。まさか今の試験に不具合でもありましたか?」

 

 

士は千冬にばれないようにファイズの録音機能をONにしてこの場の会話を録音した。

 

 

「あぁ問題大有りだ。貴様のIS使用した機体は危険な上に学園にデータの提出がなされていない為、こちらで預からせてもらう」

「データの提出はすでに一昨日電子メールにて学園長に送っていて、返事もあるためそれはありえない。並びに出力数値もワンオフアビリティー使用時の数値が出ていたのを機体の使用ログから確認済みなのであなたの言っている預かると言ってきた理由に当てはまらないため断らせてもらいます」

「そうか・・・・・・なら」

 

 

千冬は打鉄の武器の『葵』を展開しこちらに向かってきて士の動きを封じつつファイズの待機状態を破壊しようとしたが士は部分展開でファイズエッジを展開して対処しそのまま千冬を弾き飛ばすとすぐさまSEが残り50を切っていたファイズを展開しそのままファイズアクセルを起動させ、ファイズアクセルの時計の下の赤いボタンを押し

 

 

「Strat Up」

 

の音声が鳴りアクセルフォームに変身するとクリムゾンスマッシュを打ち込み(その数20発)を決め10秒のタイムリミットが過ぎ

 

 

「Time Out」

「Reformation」

 

 

の連続した音声が流れファイズ自体が強制解除された。一方の千冬もクリムゾンスマッシュを喰らい気絶&SE0で打鉄が強制解除された。士は廊下に寝かせた楯無を背中に背負い保険室へ向かった








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