巨影都市オブ・ジ・エンド   作:銀色の怪獣

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どうも!作者です。

今回は・・正直『番外編』=映画を題材にしている、にしようか悩みました。

というのも、今回の話は「日本が世界に誇るロボットアニメ」の最新映画(『劇場版~INFINITY』)を題材にしていたんですよね。

ですが、そこに特撮関係のヤツを混ぜたので通常通りにしました。

果たして今回は何が登場するのか?

感のいい方なら「日本が世界に誇るロボットアニメ」とか『INFINITY』で分かって下さいますよね・・・?

ぶっちゃけ、ノリで作っています

では、どうぞ



第四十四話 保証する『巨影』

何気ない平和で当たり前の日常。もし、その平和で当たり前の日常に異形の存在「巨影」が現れたなら・・・

 

 

「はぁっ、また今日も午前様だわ・・・したくもない残業のせいで午前様とか、嫌になっちゃうわよ本当」

 

深夜の大都市(メトロポリス)を、上司から押し付けられた残業のせいで午前様になってしまった若いOLがぶつくさ言いながら足早に歩いていた。すると、

 

―――ガシャン・・・ガシャン・・・―――

 

「あら?何、この音・・・?」

 

不意にOLの耳に謎の音が聞こえた。それはとても重々しく、まるで凄まじい重さの金属を無理矢理に動かしているかのようであった。

そんな謎の金属音は徐々に、確実にOLの方へと歩み寄って(・・・・・)来ていた(・・・・)―――

 

―――ガシャン・・・ガシャン・・・―――

 

「ひっ!?な、何よアレ(・・)・・・?」

 

OLの方へ歩み寄ってくるソレ(・・)こそ最初にOLが聞いた謎の金属音の発生源の、姿形こそ人型であるものの、全身が金属で出来ている機械の人形であった。

そんな機械人形の無数にある目はタングステン球の様にチカチカと点滅し、ただひたすらに歩き続けていた。

 

―――ガシャン・・・ガシャン・・・―――

 

「ひっ!?や、やだ・・・来ないでよ!来ないでったら!!」

 

件の機械人形はOLの方へ一直線に向かって来ていた。

そんな機械人形に恐怖を覚えたOLはヒールの音を響かせながら逃げ出した―――だが、機械人形の眼中にOLの存在など微塵も無かった。

そう、あくまでこの機械人形は「歩き回っている」だけであり、今回は偶然に機械人形の進行方向上にOLがいただけだった。

 

―――ガシャン・・・ガシャン・・・―――

 

ただひたすらに、深夜の大都市(メトロポリス)を歩き回る機械人形。

当然、機械人形の存在は大都市(メトロポリス)の人々に知れ渡り、いつしか人々は機械人形たちのことを『鉄の仮面たち(・・)』と呼ぶようになった―――そう、鉄の仮面こと機械人形は一体ではなく無数に、十や二十には収まらず、百や二百・・・それ以上の機械人形たちが深夜の大都市(メトロポリス)を歩き回っていた。まるで"何か"を探し求めるかの如く―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいですか?いきますよ・・・僕の声が聞こえているかい?」

 

『キコエテ イル』

 

「おぉ!成功だぞ・・・!!」

 

「やりましたね!!」

 

所変わって、とある研究所の一室に大勢の研究員が集まりつつ"あるもの"と対話を行っていた。ソレは―――何と、あの機械人形であった。

夜の大都市(メトロポリス)を徘徊する無数の機械人形は、特に人間に被害も与えずにただ歩き回るだけなので一見すれば無害ではある・・・が、そのあまりの多さと不気味さから人々を恐怖させ、とうとう警察などが対処に動き、機械人形を片っ端から回収してこの研究所に運んだ。

その後、研究所では謎の機械人形を解析した後、機械人形の内部には動力やコンピューターが何も無い空洞であること、同時に機械人形そのもの(・・・・)がエンジンであってコンピューターであること、そして機械人形が地球外から送り込まれた代物だと判明した。

なので、研究員たちは機会人形の秘密を暴くべく、回収された機械人形の一体に電力を与えて起動させた後、あらゆる言語を翻訳する装置を通して機械人形と会話を試みた結果、見事に成功したのだ。

 

 

「じゃあ、続けますね。君たちは何だ?」

 

『ワレワレハ ホショウ システム 』

 

「保証・・・?何のための?」

 

『ワレワレハ キンジラレタ チカラヲ ツカワレタトキ カツドウ スル』

 

「活動とは?」

 

『ソノ チカラヲ ツカウモノノ ショウキョ』

 

「なん・・・だって・・・!?」

 

だが、機械人形との会話が進むにつれてとんでもない事実が判明した。

何と、機械人形は自らを「保証システム」だと言った・・・機械人形が言う『禁じられた力』なるものが使われたときに、その力を使ったものを消去するための存在が機械人形(じぶん)たちなのだと。

 

「禁じられた力って・・・"アレ"の事か!?」

 

「ふ、ふざけるな!"アレ"は我々人類が見付け、そして研究の果てに使用できる段階までこぎ着けたんだぞ!!」

 

「・・・時が来た。確かに"アレ"は人類が見付けて、使用できるようにしました。でも、それはいずれ人類が見付け出すハズのものだったんじゃ」

 

「そ、そんな・・・」

 

「あなたたちを送りつけて来たのは誰!?」

 

『ワレワレヲ オクリダシタ ソンザイノ キオクハ ナイ ワレワレハ タダ カツドウ スルノミ』

 

「自分たちよりも高度な文明、あるいはは強い力を持つ星に先手を討つ。何て身勝手な・・・」

 

その後も、機械人形は様々な情報を、自分たちが地球へやって来た理由を語った。

 

機械人形(じぶん)たちは"誰か"に作られ、その"誰か"によって地球へ送り込まれたのだと・・・その"誰か"の記憶は無いと

 

機械人形(じぶん)たちはその"誰か"が作った保証システム―――その"誰か"が恐れる力、機械人形の言った『禁じられた』を使うものを抹殺するための保証システムなのだと

 

機械人形(じぶん)たちを作った"誰か"が恐れる『禁じられた力』こそ、地球人類が見付けて研究して使い始めた、研究員たちが言う"アレ"と呼ばれる力なのだと

 

 

果たして、機械人形たちを送り込んだ"誰か"が恐れた『禁じられた力』とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パイルダー!オーーーンっ!!」

 

―――ギギギギッ・・・!ガガガガッ・・・!!―――

 

ここは島国・日本で最も高い山の富士山、の裾野に作られた研究所だ。

そんな研究所から今まさに、一機のロボット(・・・・)が出撃した―――突如として研究所のすぐ目と鼻の先に現れた巨大な機械(メカ)人形(ロイド)から研究所を、この研究所に眠る

 

『完全無公害のうえ驚異的なパワーを持つ"人類最後のエネルギー"』

 

を守るために。

 

「まさか、あの機械人形たちが合体して巨大化するなんて・・・!迂闊だったわいっ!!」

 

「あぁ、ヤツらからすればこの光子力研究所に運び込まれたのは嬉しい誤算だったんじゃろうなぁ。何せ、ヤツらが消去しようと狙っておった『禁じられた力』とやらの研究所に運び込まれたんじゃからなぁ」

 

「しかし、まさか・・・光子力がヤツらの言う『禁じられた力』だったとは・・・光子力の発見や利用も宇宙の歴史に予定されていた事だったのか?」

 

「だとすれば、十蔵博士やワシらの苦労は何だったんじゃろうなぁ・・・」

 

「今さら言ってももう遅い!大事なのはヤツらを倒し、この光子力研究所とジャパニウムを死守することじゃよ!!」

 

研究施設に迫り来る巨大な機械(メカ)人形(ロイド)から研究所を、研究所に眠る

 

『完全無公害のうえ驚異的なパワーを持つ"人類最後のエネルギー"』

 

を守るべく出撃したロボットをモニターで見守る研究員や大勢の博士たちは忌々しげに研究所に迫る巨大な機械(メカ)人形(ロイド)を、研究所に運び込まれた大都市(メトロポリス)を徘徊していたあの機械人形、が合体して巨大化した巨影「機械(メカ)人形(ロイド) ゴブニュ(ギガ)」を見ていた。

 

そう、あの機械人形たちが、機械人形たちを送り込んできた"誰か"が恐れた『禁じられた力』こそ、この光子力研究所の初代所長の十蔵博士が発見した、

 

『完全無公害のうえ驚異的なパワーを持つ"人類最後のエネルギー"』こと『光子力』だったのだ。

 

そして、何の巡り合わせか・・・ゴブニュ(ギガ)を形作っている機械人形・ゴブニュ(ヴァハ)は研究のために光子力研究所に運び込まれていた。

結果、光子力を察知したゴブニュ(ヴァハ)は起動した後に合体して巨大化、彼らを送り込んだ"誰か"がゴブニュたちにプログラムしたように『禁じられた力』もとい光子力の消去に乗り出したのだ。だが、

 

「ルストハリケーンッ!!」

 

―――ギギギギッ・・・!?ガガガガッ・・・!!?―――

 

「トドメだ!ブレストファイヤーッ!!」

 

―――ギギギギッ・・・!?ガガガガッ・・・!!?―――

 

光子力研究所を破壊しようと迫るゴブニュ(ギガ)。

そんなゴブニュ(ギガ)が・・・全身を覆う地球外の金属を腐食させられた挙句、赤熱してドロドロに溶かされてしまった―――光子力研究所を守るべく出撃した、光子力を動力源とする"くろがねの城"の異名を取るスーパーロボット(マジンガーZ)によって。

 

「やりました!甲児君がやってくれました!!敵は跡形もなく消え去りました!!」

 

「流石は甲児君じゃ!素晴らしいのう!!」

 

「甲児クン、お疲れ様!!」

 

「あぁ、ありがとうさやか、みんな」

 

スーパーロボット(マジンガーZ)と、そのパイロットの「甲児」の活躍でゴブニュ(ギガ)は撃破され、研究所の人々や甲児自身も平穏を取り戻したことを喜んでいた―――のもつかの間だった、

 

―――ドォオオオォォォン!!―――

 

「「「な、何だっ!!?」」」

 

当然、宇宙(そら)から激しい落雷が光子力研究所の近くに降ってきた。しかも、落雷は一回や二回どころか、際限なく降ってきた。だが、空は雲一つ無い蒼天。なのになぜ落雷が・・・?

 

『ショウキョ セヨ ショウキョ セヨ 『キンジラレタ チカラ』ヲ ツカウ モノタチヲ ショウキョ セヨ』

 

地球の遙か上空、成層圏より上の宇宙空間に"ソレ"は漂っていた。

"ソレ"を一言で表すならば「島」だった・・・そう、宇宙空間に島が浮かんでいたのだ。

だが、そんな島が普通の島であるハズもない。その島は全長3kmにも及びつつ、よく見ると島のあちこちが機械で出来ていた。

そして、その島の最下部には尖った槍のような装置(・・)が取り付けられており、その槍のような装置から落雷が、あの光子力研究所を襲っている落雷が放たれていた。

そう、この島こそが光子力研究所を襲う落雷を放っている元凶にして、同時にあの機械(メカ)人形(ロイド)たちを送り込んできた"誰か"が作った、通称「機械島」だったのだ。

そして、そんな機械島は光子力研究所に落雷を落とすだけに飽き足らず、更なる"災厄"を送り込んできた―

 

―――ガシャンガシャン!!―――

 

―――ギギギギッ!ガガガガッ!!―――

 

「なっ!?あのロボットが復活しやがった―――いや、何だアイツ(・・・)は!!?」

 

突然、宇宙(そら)から無数に何かの破片が落下してきた・・・かと思えば、その落下してきた破片は瞬く間に組み(・・)合わさって(・・・・・・)巨大な姿に、あのゴブニュ(ギガ)を超える馬力と強固すぎる装甲を持つ巨大機械(メカ)人形(ロイド)、巨影「機械(メカ)人形(ロイド) ゴブニュ(オグマ)」へと変貌した。

 

「ま、またロボットが出て来やがったぞ!!?」

 

「い、一体なにがどうなっているのだ!!?」

 

「この落雷といい、新しいロボットの出現といい、何が起きているんだ!!?」

 

次から次に起こる異常事態。これには流石の光子力研究所の人々も慌てるしかなった。だが、その間にも光子力研究所を襲う機械島からの落雷は激しくなる一方であった。

 

「くっ・・・!だが、新しいのが出て来ても倒すだけだぜっ!!受けてみろ!ルストハリケーン、からのブレストファイヤーーーっ!!」

 

次から次に起こる異常事態に慌てふためく光子力研究所の人々に対し、スーパーロボット(マジンガーZ)のパイロットの甲児は新たに現れたゴブニュ(オグマ)に挑みかかった。

甲児は先程ゴブニュ(ギガ)を倒した必殺技のコンボを、スーパーロボット(マジンガーZ)の口から放たれる万物を腐食させて溶解する特殊溶解液を気化させて放つ突風「ルストハリケーン」と、スーパーロボット《マジンガーZ》の胸部から発する摂氏3万度の超高温で対象物を跡形もなく焼却する「ブレストファイヤー」をゴブニュ(オグマ)に浴びせた―――だが、

 

―――ギギギギッ!ガガガガッ!!―――

 

「なっ・・・にっ!?ルストハリケーンとブレストファイヤーのコンボが効いてない・・・!!?」

 

スーパーロボット(マジンガーZ)の二大必殺技は確かにゴブニュ(オグマ)にクリーンヒットした。

だが、ゴブニュ(オグマ)はほぼ無傷で、ゴブニュ(オグマ)のボディを覆う装甲は腐食する事も熱で溶ける事もしていなかった。

 

「な、なら!肉弾戦で勝負だっ!!」

 

二大必殺技が効かないならば、と甲児はスーパーロボット(マジンガーZ)自慢のスーパーパワーと各種武装を用いてゴブニュ(オグマ)に肉弾戦を挑んだ―――しかし、

 

―――ギギギギッ!ガガガガッ!!―――

 

―――ゴシャッ!!―――

 

「うっ!?がっ・・・はぁっ!!?」

 

甲児とスーパーロボット(マジンガーZ)はゴブニュ(オグマ)肉弾戦に挑んで・・・一方的に押され、ものの見事に返り討ちにされていた。

 

それもそのハズ、確かにスーパーロボット(マジンガーZ)は凄まじい馬力を、約100万馬力ものスーパーパワーを有するが、ゴブニュ(オグマ)の馬力は・・・800万馬力にも、スーパーロボット(マジンガーZ)の八倍にも及ぶ。つまり、完全に力負けしていた。

 

ならば、とスーパーロボット(マジンガーZ)は体の各所に収納されている(ブレード)や手裏剣、その他の各種兵器で戦いを挑んだが・・・ルストハリケーンとブレストファイヤーのコンボに耐えきる装甲を身に纏うゴブニュ(オグマ)には悉く弾かれるばかりであった。

 

つまり、そもそもが甲児とスーパーロボット(マジンガーZ)ではゴブニュ(オグマ)に勝てるわけが無かったのだ。

 

だが、

 

「俺は・・・諦めない!俺には、俺たち(・・・)には!みんなの、地球の運命がかかってるんだっ!!」

 

ゴブニュ(オグマ)に返り討ちにされ、スクラップ寸前まで破壊されて痛めつけられスーパーロボット(マジンガーZ)と、そのパイロットの甲児は気合で立ち上がり、再びゴブニュ(オグマ)の前に立ちはだかった。

 

全ては人類の夢と平和のために。

 

無敵の力は僕らのために。

 

正義の心を胸に。

 

正義の怒りはみんなのために。

 

平和の祈りを胸に。

 

「俺は、俺たち(・・・)は諦めないっ!!人類は進むしかないんだーーーっ!!!」

 

"絶対に諦めない" ただそれだけの思いと気合で再び立ち上がり、強大な敵・ゴブニュ(オグマ)に挑みかかる甲児とスーパーロボット(マジンガーZ)

 

―――ギギギギッ!ガガガガッ!!―――

 

生意気にも、無力なクセに、力量に差がありすぎるのに、何度も挑みかかってくる愚か者に対して全力で潰しにかかるゴブニュ(オグマ)。

 

 

果たして勝つのは―――

 

「うぉおおおおおぉぉぉぉぉっ!!受けてみやがれっ!!ロケットパァーーーンチィイイイィィィーーーっ!!!」

 

―――ギギギギッ!?ガガガガッ!!?―――

 

"くろがねの城"の両拳が発射され、ゴブニュ(オグマ)を遙か上空―――どころか、成層圏を突破して宇宙へ、ゴブニョたちを送り込んだ機械島まで吹っ飛ばし、機械島の雷撃を放つ装置に叩き付けた。

 

―――ピシッ・・・ドォオオオオオオォォォォォォン!!―――

 

"くろがねの城"が放った両拳によって宇宙(そら)の彼方へと吹っ飛ばされ、機械島の雷撃を放つ装置に叩き付けられたゴブニュ(オグマ)は、何の皮肉か「起爆剤」となって機械島を跡形もなく吹き飛ばした。

 

「やった・・・!勝った!!俺たちが勝ったんだーーーっ!!!」

 

そう、全てが終わったのだ。

 

全て、人類の完全勝利で幕を閉じたのだ。

 

揺るがない強い意志が勝利への鍵になるのだ。

 

諦めずに、前を見て、限界を超えたからこその勝利だった。

 

何度倒れても 立ち上がればいいのだ。

 

変わらぬ強い意志が明日への絆になるのだから。

 




如何でしたか?

今回は『ウルトラマンティガ』に登場した機械人形・ゴブニュ(ヴァハ・ギガ・オグマ)をメインにしつつ、まさかの『マジンガーZ』を混ぜました。

ちなみに、なぜこの二つを混ぜたかというと、

ゴブニュたちが言う「禁じられた力」=ティガではマキシマ・オーバードライブでしたが、マジンガーZシリーズの光子力も「神にも悪魔にもなりうる力」とか「禁じられた力」みたいな事を言われていますので、混ぜました・・・意外に悪くないでしょ?

いやぁ、それにしても『『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は最高でしたねぇ・・・高校の頃、リアルタイムで見ていた『真マジンガー・衝撃!Z編』は・・・まぁ、ヒドかったからなぁ・・・

件の『INFINITY』の何がいいって、ストーリーやマジンガーZという作品への敬意、そして何よりも・・・・水木のアニキが歌う主題歌と、久しぶりに声優業に復帰された藤原啓治さんのブロッケン伯爵が個人的に大満足でした。

特に、やっぱり水木のアニキはマジンガーZには欠かせないと改めて思いましたね・・・なので、実は今回のお話の中には水木のアニキが歌う"二つの歌"から歌詞を一部引用した台詞、というか描写があります。よければ探してみて下さい。

ヒント:一つは「マジンガーがゴブニュ(オグマ)にやられた・・・けど、マジンガーが立ち上がった辺り」と、二つ目は「マジンガーが勝ったあたり」です。
(ちなみに、件の歌は『マジンガ〇Z』と『オーブ〇祈り』です。)

実は、今回マジンガーZがゴブニュ(オグマ)をロケットパンチで宇宙へ吹っ飛ばす際、元々はマジンガーとゴブニュ(オグマ)の体格差を考えて『ビッグバンパンチ』か『ロケットパンチ100連発』にしようかと考えてましたが・・・やっぱり"王道"にしたくてロケットパンチにしました。

マニアックでスミマセンね・・・

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