機械仕掛けの白き死神は|宇宙《そら》の夢を見るか?   作:AJITAMA5

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(*´・ω・)


Let's★座学death★

 あれから三日後。

 

 僕の体は完全回復とはいかないが、何とか骨は全てくっつき、激しい運動をする以外は大丈夫になった。

 

 自然治癒増幅用ナノマシン溶液って凄いね。骨折が三日でなおってるもん。なんで束さんはこんな世界に役立つ技術を他に回さないんだろう?

 

 特許とれば大金持ちなのに…。

 

「りっくーん!」

 

 ! 束さんが来た、なんの用だろう?

 

「なんですか?束さん」

 

「りっくんってさ、高校行きたい?」

 

「それは勿論行きたいですよ。ただ、無理ですよ。IS動かしちゃったし…」

 

「そんなりっくんに朗報です。なんととある伝でIS学園に(半ば強制的に)通える事になりました!」

 

「ほんと…ですか!?」

 

「ほんとだよ!」

 

「やったぁ!」

 

 高校かぁ…、嬉しいな!

 

「ぐふふ…パタパタと手足を動かして喜ぶりっくん…イイ…」

 

 ? 束さんがなんか言ってるけどいいや。

 

「ありがとう!()()()()()()!」

 

「ゲファ!?」

 

 あ、つい昔のクセでお姉ちゃん呼びしちゃったか。って束さんがぶっ倒れてる!?

 

「大丈夫ですか!?」

 

「でぃあbふぃxmwhxめydmしfへkぃ%;[{?.,`¾? ̄=×-≦△←◇(出来ればこれからも束お姉ちゃんって呼んでね)…」

 

 突然何語ですか!?最初の一文字以外聞き取れなかったよ!?

 

 

 

 三十分後、突然束さんが起き上がった。

 

「タッバ は しょうきに もどった !」

 

「いや、いきなりどうしたんですか」

 

「電波」

 

「わけがわからないよ」

 

 電波ってなんだろうね。これだから人間は、わけがわからないよ(電波)

 

「で、さっき倒れた時なんて言ったんです?」

 

「うーん、なんだっけ?」

 

「僕に聞かれても…」

 

「あ、そうそう。IS学園に行くのに必要な知識と技術叩き込むから、今日から一ヶ月覚悟してね?」

 

「拒否権は?」

 

「NAI☆」

 

 ですよねー…。

 

「もちろんりっくんがギリギリ理解できるように解説するから安心してね」

 

 良かった、それならなんとか…

 

「一週間で。その後は実技だからね」

 

 なるわけ無いですよね(*´・ω・)

 

 てかいつの間に眼鏡に出席簿まで装備してって、ちょっと待って束s「お姉ちゃん」心読まないでよ。それになにその手、ワキワキ動かして気持ち悪いというかその手の動き焼きたてジャ⚫んで見かけた希ガス…あっ、待ってこっち来ないで………アーッ!

 

 

 

 一日目

 

「んでPICってのは慣性消去機構って言って」

 

「ふむふむ」

 

 二日目

 

「国家代表候補生ってのはかくかくしかじか」

 

「メブキ⚫カ」

 

 三日目

 

「けぷこんけぷこんっ!コア人格と言うのはつまりだな」

 

「ほむんっ!」

 

 四日目

 

「ちくわ(。∀゜)」

 

「しらす(゜∀。)」

 

 そして五日目にして…

 

「やることがないよぉ!(泣)」

 

「えっ」

 

 束s…ゴオッ(威圧)…お姉ちゃんがそう言った。

 

「何もないんd(ゴオッ…ないの?あと事ある度威圧するのやめて」

 

「無いね。もうコアの作成方法とかヤバイのしか無い」

 

 なんでだろう、凄く頭が痛くなってきた。

 

「痛いのはこっちだよ!?私が苦労して作り上げた論文を、一週間もたたずに読破するってどんだけなの!?」

 

「解っちゃったものは仕方がない(諦念)」

 

「うがぁー!どうしようこの行き場の無い怒りはァ!」

 

 そんなこんなで束お姉ちゃんと喧嘩していると、

 

 

   唐突にインターホンの音が鳴り響いた。

 

 

 

 ………インターホンなんてあったんだ…。




遅れて申し訳ない

風邪の後から何を書いてたのか全く分からなくなってたんじゃ…(*´・ω・)

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