その男の名は「ヤン・ウェンリー」   作:第2戦闘団

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今回疲れが抜けきってないので、適当かもしれません。

アニメが始まるのが大体44年からだからそれまでに、ちょくちょく色々挟むか、それとも一気にアニメ開始年代に飛ばしてしまうか…

エイラとサーニャっていつ頃から一緒にいるんですか、教えてくださいWikiで調べても恋愛感情があるとか宮藤に嫉妬してるとかそんくらいしか出てこないんです(諦め)

ヤンの原作での印象は、「家族としてはまだしも、恋愛の対象で見たら…」という感じでした。
なのでヤンの性格でどう女性と絡めたらいいか、そこで一番悩んでいますので、投稿が遅れるかもしれません。
今のところ、キャラよりヤンの性格に困っております。



第3話 新たな課題

6月18日

 

6月も中旬になったころ、ガリアの首都パリでは大規模疎開が行われていた。

ロマーニャ以外の国境に敷設されていたマジノ線が崩壊、現在、ガリア軍とロマーニャ、ヒスパニア、扶桑の遠征軍による必死の防戦が行われているが、それもいつまで続くか分からない状況であった。

航空戦力も勿論の事、最近現れた地上型により、歩兵師団や機甲師団などに今までにないくらいの被害が発生し、1日に連隊が壊滅するという、最悪の事態が発生したりもしていた。

そして6月25日、遂にパリを守る防衛線が崩壊、守備に当たっていたガリア軍と他三カ国の遠征軍からなる20万もの将兵と、パリにて逃げ遅れた30万もの民間人がその命を落とした。

現在ガリア南部にて新たに防衛線を構築、そこにカールスラント、リベリオン軍が加わり何とかせき止められている状態であり、これもいつ決壊するか分からない。

そして、ブリタニアでは撤退してきたウィッチは統合戦闘航空団が、師団や連隊などは新たに軍団として統廃合、組み直されアフリカや極東のオラーシャ領。そして現在、熾烈な攻防戦が繰り広げられているガリア南部に投入されるため、「ベルファスト」をはじめとする軍港では、輸送船の行き来が頻繁に行われている。

戦線は一進一退であり、まさに「泥沼」と言う表現がピッタリであった

 

 

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その6月25日より10日前の6月15日

 

「ジョンが不祥事を起こさなきゃいいんだが…」

 

この日ウォルターは、新たに自分に兼任された航空団と並行して指揮する師団に顔を出す事にした。理由としては、ジョン以外にどの様な顔が揃ってるかの確認であった。自分が指揮する師団には「陸戦型ウィッチ」もいるらしく、ますます扱いが難しくなるな、と内心思いながら、ジープを運転し向かっている。

ジョンはああ見えて新しい物に目がない、気になったものがあれば、相手が折れるまで聞こうとする。

 

「それに、女性との接し方がわからないから、「シェーンコップ中将」を参考にさせてもらったが……参考にする人物を間違ったかな?私としてはかなり恥ずかしかった……」

 

前世、ウォルターことヤンはフレデリカ以外の女性に対して、あまり砕けた態度をとった事がない。その為、あの時の接し方はウォルターにとってかなり恥ずかしいものだった。

 

「まぁ、等の中佐は気になってはいなかったし、取り敢えずは前の接し方でいいか、うん、そうしよう。いきなり、自分のスタンスを崩すと碌なことにならない」

 

以降、ウォルターの女性に対する対応は、過去の自分となんら変わらない物にすることにした。

 

 

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ウォルターは改めて、師団の陣容を確認した。概要は、何故か性別が逆転したジョン含める「陸戦型ウィッチ」が約20名。ウォルターなどの「異能者」は約6千人。残りの4千弱は瘴気の耐性を持っているだけであり、主に砲兵や後方支援担当になりそうだと、と大体の編成が頭の中で整っていた。だが………。

 

「……何か言うことはないか?「お嬢ちゃん」?」

 

「……すいませんでした……」

 

ジョンの性別が逆転した上、若返っているのだから胃に来るものがある。まさか碌でもない事がこうして降りかかって来るとは……

陸戦ウィッチの隊員曰く。彼がふざけて陸戦ユニットに乗ったら光り出し、そして現在の姿になり、気絶していたと言う。外見は15かそこらであり、赤みがかかったショートボブの髪、青い瞳にスタイルもとても良い、言うことなしの美人である。

ジョンをよく知るウォルターからしたら「ファッ?何じゃそりゃ?」と言う感じであった。

 

「全く、航空団の事もあるのに、どう報告すればいいものやら…」

 

「も、申し訳ありません!自分が止めていれば……」

 

「いや、こうなったのは、あらかじめこの様な事を想定していなかった私に責任がある」

 

「ですが!?」

 

「大丈夫だと言ってるだろう?だから気にしないでくれ、君は些か考え過ぎだよ」

 

ウォルターはジョンの行動を制止できなかったと、話している陸戦ウィッチの女性に、「何も、そこまで深刻な物じゃない」と言ったりして落ち着かせたが、やはりどう説明すればいいのやら…とウォルターは頭を悩ませていた。

取り敢えず、この事は頭の片隅に置いておき、本来の目的を果たすことにした。師団の編成内容と、陸戦ウィッチ隊の部隊長の確認である。

 

「取り敢えず、姓名及び所属を聞こうか?」

 

「は、はい!自分は「ノイマン・ホーキンス」中尉であります!こ、この部隊で部隊長をやらせていただいています!」

 

「そうか、ではノイマン中尉。早速指令だ、君の部下と共にジョンを叩き上げてはくれないか?」

 

「中将!?」

 

「ッ!わかりました!必ずやご期待に応えてみせます!!」

 

ジョンは嘆き、ノイマンは中将直々のお願いでもあり、とても張り切っている。ジョンに関してはふざけた報いなので、これくらい受けてもらわねば困る。ノイマンは「遠慮はしなくて良いでありますか?!」とやる気満々である。

 

「まあ、頑張れ。それとジョン、君はこれから「女性」として生きていくのだから、生活環境を改善した方がいいぞ?私としても、接し方を変えなければいけないのだからな」

 

「ノイマン中尉への制止はないんですか?!」

 

「ふざけてそうなったんだろ?「因果応報」ってやつだ。だからこれから起こる事は、ふざけた事への報いだと私は思うが?」

 

「そんな殺生なぁ………」

 

ウォルターとジョンのやり取りを見ていた他の隊員は、笑う者もいれば「まあ、そうなるな」という反応など、様々である。取り敢えずジョンの処遇を決めた所で、ウォルターは色々作業をし始めた。

 

装備品。特に陸戦ウィッチの装備については、全員がカールスラント製の「ティーガーⅠ」かリベリオン製の「M4 シャーマン」を選んだ為、それぞれ後10機分が不足している。

ブリタニア製は使わないのか?とウォルターが聞いたところ、「あれは……その……なんというか?」取り敢えず、扱いたくないという事はひしひしと伝わってきた。

 

歩兵装備はリベリオンの「M1 ガーランド」が新たに支給品に加えられたが、どの隊も渋っていた。理由としてはグリップがなければ装填できない、撃ち切らなければリロードができない事、これが一番渋っている理由だとウォルターは思った。

連射性能、耐久、まずまずの装弾数、中距離もやれない事はない弾道安定性、がやはり途中でリロードができない事や、グリップ必須で全て掻き消されてしまう。

此処まで揃っていて何故そこで、という感じである。しかし「自動小銃」というジャンルが少しずつ、浸透している証拠であると考え、改めて「あっちの世界では骨董品だけど、今度設計図を書いて提出してみるか」などウォルターは考えていた。

 

 

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そして6月25日、ウォルターはパリ陥落の報告を受け、気が動転した。パリには5日前の時点で30万近い民間人がおり、その全てが5日間ではとても避難できる様なものではないと分かるからである。それに何を考えたか、ガリア政府の内部では、美術品を優先する者と民間人を優先する者で真っ二つになっており、とても迅速な避難活動を行える様な状況でなかった。

この事に、ウォルターは「呆れる、いや訂正する、呆れる事すら馬鹿馬鹿しい」と、誰が見ても分かる様なガリア政府の現状に、嫌悪感を露わにする場面もあったとの事だった。

そしてパリの陥落とそれに際し出た民間人の犠牲に、「これはパリを守れなかった将兵の責任ではない。責任があるのは、こうなる事を想定しておきながら、美術品などという一定の価値しか持ち得ない物に執着し、尚且つそれを最後まで手放さず、優先すべき人命をパリに取り残した政府の責任である。私事ではあるが、亡くなった民間人や将兵に対し、改めて申し訳ない気持ちだよ」と現政権の腐りっぷりを避難しつつ、犠牲になった民間人や将兵に申し訳ないという気持ちを露わにしていた。

 

そして月が変わり7月7日。ガリア首都、パリの陥落から間もないが今度はアフリカのネウロイの活動が活発になってきており、そちらにも戦力を割かねばならない状態になり、パリをはじめとしたガリア北部の奪還作戦はかなりの期間先送りにされる事になった。

 

「師団と航空団の管理を並行してやるとなると、書類の数が尋常じゃないな……これを中佐は一人でやっていたと考えると、相当な精神力の持ち主のようだ……」

 

ウォルターはそう言うと、机の上に始末書や、申請書などを含めた書類の山と睨めっこしていた。書類の内容を確認、サインをし、印鑑を押し、また次の書類に目を通す。簡単の様に見えるが内容によっては、小一時間考えた末にサインをし印鑑を押したり、この様な同じ作業を何度もやっていると、精神的に疲労し、その次に気力がなくなり、最終的には途中で投げ出してしまう。

 

「今だと昼までには、何とか終わらせられるが……初めはかなり長引いたなぁ……確か朝の8時に始めて終わったのが午後の8時だっけか?」

 

人間には環境適応力があるが、この様な環境に慣れても些か嬉しくも何ともない。むしろ「慣れてしまったのか…」とウォルターは思っている。

 

「それに、新しく加わったウィッチの事もあるし……これからは女性と長く接することになると、そろそろ考え方を改めた方がいいか?」

 

前世、フレデリカ以外とまともな会話をしたことがないヤンは、ウォルターになって、部下に多数の女性が付くようになり、会話をする事もしばしば多くなってきた。だがしかし、仕事以外でどの様な内容の話をすればいいのかが未だ良く分かっていない。

 

「それにジョンの事もどうしたものか…こうゆう時、キャゼルヌ先輩がいてくれたならなぁ」

 

書類の内容を確認し、サインし、印鑑を押す作業をしながらウォルターは前世の後方勤務を担当していた先輩、「アレックス・キャゼルヌ」の事を想像した。

 

「はっきり言って、先輩だったらこの書類の山でも軽い方と言われそうだから困るなぁ。それに本当にズボンの件は文化だとは……だが驚く者は少なからずはいる事には安心した…」

 

ウォルターの中では「そんなのあってたまるか」と思っていたが「これが…文化…」と言った心境である。

 

「まぁもう少しで書類も終わるし、新しく加わったウィッチを確認しておくか。それとユニットの在庫と、足りない分も新しく新調しなくてはな。」

 

中将である分、ウォルターはミーナより願い出が通っている。それにウィルフェムスハーフェンやダンケルクでの功績がある為、いかにマロニーとは言えど手が出しづらいと言うのもある。その為、色々な面で融通が通りやすくなっているのである。

 

「軍隊はデスクワークに支えられてと、改めて思わされるよ。取り敢えずこれで一通り終わった事だし、新入生諸君を見に行くかな。」

 

書類をあらかた片し、新たに航空団に転属して来た者の顔を見に、食堂に足を運ぼうとした。

 

 

 

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ウォルターはこの基地に存在する食堂、を遠目に見ている。整備士やウィッチなど、丁度昼食の時間というのもありかなりの人数がいる。その為、迂闊に入っていけない。入ったら入ったで気を遣われてしまいそうなので、空くのを待っている次第である。

 

「流石に多いな、こりゃ来る時間帯を間違えたかな?」

 

遠目でも分かるくらい、入り口付近で混雑しているのが見える。新入生諸君を見るついでに寄ろうと思ったが、あの中に入るのは流石に無理があるとして、転属してきた者の見学を諦め、「自室に戻ろう」と脳内会議で出た結論に従う事にした。

 

「ありゃ今度、改装してでかくしたいが……そうなるとまた書類に面を向けなくてはな……全くやる事なす事、結局は書類で通さないといけないのか」

 

と、自室に戻ろうとするウォルターは違和感を感じた。

何処からか視線を感じるのである。だが30近い人間に興味を示す者などいないだろ、との事で無視して自室に戻ろうとするが、一応の事で問いかけてみる。

 

「……すまないが、誰かいるのか?」

 

問いかけてみたが、返答は無し。やはり気のせいだったか、と考え食堂の改装願いに関する書類でも作成するか、など新たに作成する書類のことを考えながら自室へ歩もうとした所、かなり遅れて返答が帰って来た。

 

「あ、あの!」

 

「ん?」

 

振り返ると、歳でいうならクリスとあまり離れていない様で大体10歳と、かなり幼いウィッチが通路の角から覗いていた。肌はかなり白いので日をあまり浴びていない事が分かる、直射日光に弱いのか?とウォルターは思った。

 

「あぁ、すまないが誰かね?」

 

「わ、私はサーニャ・V・リトヴャク中尉…です、所属は…オラーシャ帝国陸軍…586戦闘機連隊…現在は…ここの…統合戦闘…航空団に……所属…しています…」

 

途切れ途切れであるが、通路の角から覗き込みながら、一応聞こえるくらいの声量で所属と姓名を話した。この事から、彼女はかなりの人見知りの様だと分かった。とても赤の他人と話す様な性格ではないと、話し方で分かる。

 

「中尉、悪いが私がこの航空団の指揮官である事を踏まえた話かね?それとも、何か他に不満な点が……」

 

「い、いえ……その……指揮官は…私達の事をどう…見ているのですか?」

 

「どうと言われてもなぁ…まあ、敢えて称するなら「未来」かな」

 

「「未来」……ですか?」

 

「ああ、君達はやり方次第で様々な方面に飛んでいく事が出来る。君以外にも自分の夢を持ちながら、ウィッチとして戦場に赴いている者もいる。はたまた、親元を離れ、幼い頃から軍に所属している者もいる。人それぞれだが、一人一人自分の夢や目標を持っている。君にも夢や目標はあるのだろう?なら、まずはそれを自分が生きる目標にするといい。君はまだ幼い上それに人見知りだ、親友がいるのなら迷わず頼りなさい。その親友は快く頼られてくれるだろう。

私としては、そんな君達を死なせに行かせるかも知れないんだ、こんな事を言うのは少しおかしいがね」

 

「そう……ですか…」

 

「ん?信用してくれないのか?」

 

「いえ……オラーシャにいた時は…そういう扱いを……してくれた事が…ないので…」

 

「そうか。だがここはオラーシャじゃない、私がここの指揮官である以上、その様な扱いは無いと言っておこう。まだ聞きたい事はあるかい、中尉?」

 

「いえ……ありがとう…ございました」

 

そう言うとサーニャは、通路の角から覗かせていた顔を引っ込め、去って行った。ウォルターには見えないが、彼女の顔は笑顔だった。

 

 

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ウォルターはこの日、新しく納入したB-17にJu-52同様、電子機器を装備させた物を見ている。爆弾倉や余分と思われる機銃座を撤去し、新型の長距離連絡の可能な無線機と、無線を傍受する為のアンテナを機体外部に取り付けている。

輸送機のJu-52とは違い、爆撃機として設計されている大型のB-17の納入により、スペース的な問題が解消された。

主に傍受した無線の情報を他の部隊と共有する事や、基地や地上の司令部から送られてくる無線の中継役になったりと、様々な用途を模索中である。機体に装備してあった機銃座は後部以外、無用との事では撤廃された。「敵に狙われない事を前提としているから、銃座は無用」とウォルターは話していたが、搭乗員の強い願い出により、後部銃座は残す事にした。後にこの銃座に何度も救われる事になる。

少しずつウォルターが望む「空中管制機」に近づきつつはあるがレーダーの大きさや無線機の性能、それと現行の機体でどうしても小さい事にどうしても悩まされることになった。

 

ガリア北部失陥から2ヶ月の9月1日、ある程度戦線が安定したと思えば今度はエジプトが陥落、スエズ運河は完膚無きまでに破壊された上、カイロ上空に新たな「巣」を確認し、スエズ運河は事実上使用不能になった。アジアからの遠征艦隊や輸送艦は南アフリカの希望峰を経由する事が必要になってしまい、当分の間は南アフリカ経由の海路を使用することになった。

 

そして更に1ヶ月後の10月1日

 

ウォルターにとってこの3ヶ月はエジプトが陥落し、スエズ運河は使用不能になる以外の目立った事は起きず、防空圏内に度々侵入するネウロイを、スクランブルをかけて撃墜させ、捌き切れなかった数のネウロイは自身の師団を展開し、撃ち落とす。という事を何度も繰り返し、その度に始末書や報告書の山と対面する日々であった。ある程度の平穏はウォルターにとって望ましいものだが、こうして毎日書類と対面するといささかキツイものがある。

来年の6月に行われるスオムスから北オラーシャ領に向けて行われる「バルバロッサ反攻作戦」とそれと同時期に行われる「タイフーン作戦」に対しオラーシャ、カールスラント両軍にて行われるとされるが、ウォルターからしたら「最も解放するべき場所が他にもあるだろうに…」という感じである。

取り敢えずブリタニアでの航空戦は大まか、こちら側が優勢でありロンドンも最近では空襲される事自体が少なくなってきてはいるが、気が抜けない様な状況であるのは変わらない。

 

ウォルターはある日、ジョンのことに関する報告書を上層部に提出した。返答は「なにこれ?」であった。男性が陸戦ユニットに乗ったら光り出して、気がついたら女性になって魔力を保持していたと言うので、当初誰も信じなかったが参考人として連れてきたジョンの姿を見て、バタバタと倒れる者が続出した。今まで男性が女性になり、ウィッチになったなどと古今東西、聞いた事がないので「んな馬鹿な事があるわけ…え?」である。

この報告の後、ブリタニアの各地で男性をユニットに乗せジョンと同じ素質がある者を探し出そうとしたが、結果は200万人に2人と絶望的な数字であった(出るには出た)為

、以後行はれはしなかった。

それと50人近い旧男性の女性ウィッチは、報告書が出されたウォルターの師団に押し付けられる形で組み込まれ、次の日、ウォルターは射撃訓練場にて上官の名前が書かれた人形に銃器をぶっ放し、人数分の人形を形が残らなくなるまで撃ち続けたと言う。

ジョンとウォルターは今後、いろんな意味で注目される事になり、ウォルターの師団には「不思議師団」や「魔術師の師団」など様々な名で呼ばれる様になった。

 




最近銀英伝の新しいアニメが始まると言っていたのですが、どうなんですか?見た人がいた場合、感想を教えてくれれば幸いです。

え?自分で見ろって?

絵と声優がBLっぽかったので見るのやめました。
あとそんな続かなそうだから。(元が100話超えてたから12話とかだと満足できない。)

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