俺、マサラタウンのサトシ!   作:ミスターXY
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お久しぶりです。ポケモンXDにハマって他にも色々やっての、これです。すみません。これからは...とは言い難いですが、投稿しようと思います。ポケモンやってたら意欲湧いてきたみたいな?

要望のポケモン出ますよー、進化前ですが。活動報告にて要望待ってます。あと次回予告とか作ったり、もう16レベルじゃん進化するだろ、とかは無しで。アニメ準拠です。適当に進化させます。たまごの中身は決まってますので


ディグダの穴、ディグダ以外にも?

ディグダの穴、ディグダ以外にも?

 

「ジム戦、ジム戦」

 

「若いの、ジム戦をするのかい?」

 

「おばあさんどうかしたの?」

 

「このジムのジムリーダー、マチスは電気使いで有名でね」

 

知ってる。けど、こっちにはニドリーノが控えてますから。進化させるのは確か...つきのいしだよな。を与えてやれば進化するんだよな。うん、初代なら覚えてる。よし、大丈夫だな。ゴローンとかどうしよう、あいつ通信交換で進化するポケモンじゃん

 

「そう簡単に突破できる相手じゃないよ。中でもライチュウは強敵でね」

 

ライチュウかぁ、記事で見たけどでんきだま持ったピカチュウの方が強いとか、ピカ様神って訳だ。でもしゅ、種族値?は、ライチュウの方が高いんだよな。でもこの世界では種族値とか、努力値は関係ない。戦い方に全てが決まる

 

「ディグダの穴に行くといい、あそこでディグダを捕まえて育てればマチスに勝てるじゃろう。ああ、じゃが強いディグダやダグトリオもいるようじゃぞ?」

 

「情報提供ありがとうございました。どうする?サトシ」

 

「せっかくだしディグダの穴に行くか。こいつの完成にも捕まえるのは必要なコトだし」

 

「こいつって...ポケモン図鑑?」

 

「そう、相手を確認するコトでデータがインプットされるハイテク図鑑って訳だ。さぁ、行こう。ディグダの穴へ」

 

「あ、ちょっと待ってよ。場所どこか分かるの?」

 

「道行く人に聞けば分かるさ」

 

「他人任せ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すみません、ディグダの穴ってどこですか?」

 

「ん?旅の方か?ディグダの穴ねぇ...」

 

ん?何か渋ってるぞ、何かあったのか?

 

「やめといた方がいい。今のあそこは、荒地だ」

 

「どういうコトですか?」

 

カスミが訊く。俺も訊こうとしてたコトだ

 

「暴れ回るポケモンがいるそうだ。当分あの穴には入れない。だからニビシティに行けない」

 

別にニビシティに行きたい訳じゃないんだが、でも困ったな。入れない...ん?

 

「入れない...なんてコトはないんですか?」

 

「うん?そうだね、通行止めとかにはなってないよ」

 

よし決まり。じゃあその荒れくれポケモンを退治しに行こうじゃないか。んでディグダとその進化ポケモン、名前忘れたけど、確か3つ子だったはず。よく足は?とかでネタにされてたやつ

 

「行くの!?私は反対よ!?」

 

「じゃあポケモンセンターで待ってな」

 

「...ああ!もう!あいつには振り回されてばっかり!...でも嫌って気持ちでもない...か」

 

道をしっかり訊き、ディグダの穴の前までやってきた

 

「あれ?カスミ、ポケセンで待ってるんじゃ?」

 

「アンタが心配なのよ。ほら、行くわよ」

 

ありゃりゃ、仕切られてる。まぁいいか

 

「ライト、ライト、あった」

 

カチっとボタンを押してライトをつける。光はディグダを見つけ、ポケモン図鑑にも登録される。このまま進化系も見つかればいいな

 

「地震?」

 

「...違うわ、これはポケモンが起こした物よ」

 

なんにせよ、ここで何か起こってるってコトだな。どこにそのポケモンちゃんはいるのかな?

 

「ふぅ、疲れた」

 

岩に座る。水を飲んで休んでるところ

 

「サトシ...アンタ...座ってるの」

 

「岩がどうした?」

 

「サイホーン!」

 

蹴飛ばされた。馬に蹴られて死ねとはこのコトか、馬じゃないな

 

「図鑑、図鑑!」

 

『サイホーン、とげとげポケモン タイプじめんいわ たかさ1.0m おもさ115.0kg

あたまは わるいが ちからが つよく こうそうビルも たいあたりで コナゴナに ふんさいする。』

 

「高層ビルもたいあたりで粉々って...そんなのに座ってたのか」

 

「サイ!」

 

「何か言ってるわよ?」

 

「サイサイ!サイサイサイ!」

 

「なるほど」

 

頷く

 

「分かるの?」

 

「サッパリ」

 

ずっこけた。なんだ?それにしても

 

「こんなところにサイホーンか、捕まえてやる。珍しいポケモンだからな」

 

「サイホーンを捕まえるのかえ?」

 

「さっきのおばあさん!?」

 

「そのコは私が逃がしたポケモンじゃよ」

 

「え?なんでそんなコトを?」

 

「強いトレーナーに使ってほしくてな。サイホーンもそれを望んでる」

 

「サイホーン...それでいいのか?」

 

「...サイ」

 

頷くサイホーン、なら

 

「いいぜ!こっちが勝ったら俺の仲間になってくれよ!」

 

「サイ!」

 

「行け!ヒトカゲ!」

 

「相性最悪じゃない!?」

 

「ヒトカゲ!メタルクロー!」

 

「カゲ!」

 

図鑑にはメタルクローが表示されている。これなら少しはダメージをあたえられるはず

 

「サイ!サイ!」

 

「みだれづきか、なら、ほのおのうず!」

 

サイホーンを囲ってほのおのうずが、サイホーンの動きを止める...と、思っていたが

 

「サイィイイイ!」

 

「そのままとっしん!?ヒトカゲ!」

 

指示を出すのが遅れ、避けるのに間に合わず、ヒトカゲはとっしんをくらってしまう

 

「カゲ〜!?」

 

「そのまま捕まえとけ!ほのおのパンチ!」

 

殴るが、硬い体にダメージは入らない。だが

 

「やけどはするだろう?」

 

そう、状態異常、これは捕獲に対して1番必要なファクター、今なら

 

「行け!モンスターボール!」

 

「サイ!?」

 

捕まれ!捕まれ!

 

カチッと捕まった音が鳴る。

 

「...やった...やったぞー!」

 

「カゲ!」

 

「ほんとに捕まえた...」

 

「強いトレーナーじゃ...サイホーンも喜ぶじゃろう」

 

「それじゃ、ディグダの進化系も見つけて今日は終わりにしよう。明日はジム戦だ!」

 

新たにサイホーンが仲間になった

 

たまご

 

ヒトカゲLv20

ひのこ メタルクロー ほのおのうず ほのおのパンチ

 

オニスズメlv26

オウムがえし つばめがえし おいうち にらみつける

 

スピアーLv24

ダブルニードル ベノムショック きあいだめ いかり

 

ニドリーノLv25

つつく にどげり どくばり つのでつく

 

サイホーン25

とっしん みだれづき じならし なしくずし




「ニドキングに進化させたニドリーノ、これからはニドキングだ。だが、マチスは強敵と呼ばれている。だけどそんなの俺のじめんタイプポケモンで蹴散らしてやるぜ!次回、VSライチュウ。絶対見てくれよな!」







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