真・恋姫†無双~程遠志伝~   作:はちない
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張邈決戦編 第十五話

 

 

 

「可能なことを可能だと理解し、不可能なことを不可能だと見抜く」能力に、生まれつき長けていた。人の考えていることが手に取るようにわかり、行動を操ることすらできた。五歳程度の子供が政を為す様を見て、誰もが噂した。「あのお方こそ―――張邈様こそが、天才と呼ばれる人種なのだろう」と。

 張邈本人もそう思っていた。

 曹操、という女に出会うまでは。

 

 

 張邈は決して忘れることがないだろう。人生の中で最も色づいていて、華やかで、妬ましかった私塾時代を。曹操に挑む袁紹の姿を微笑ましく見守っていた彼女こそが、誰よりも曹操へ対抗意識を持っていた。

 きっかけは、曹操が時の権力者である張譲という男の家に押し入り、暴れまわった時だった。理由は定かではないが、曹操は十常侍の張譲に激怒し、彼の豪邸に忍び込み、大立ち回りを演じた。張邈はそれに対して素直に驚き、疑問に思った。曹操が処罰されないことに対して、である。

 殆どあり得ないことだった。張譲の権力がどれほどのものなのか、など語るまでもないことである。

 不可能を可能に変えた。果たしてそれは自分にできることだろうか。張邈はすぐさま理解した。できない。可能を可能、不可能を不可能と見抜くことに長けている彼女でも、不可能を可能にはできない。初めて、そこで自分が曹操に劣っていることを自覚し、激しく嫉妬した。

 そこから彼女は大きく修練に励んだが―――曹操の背中は遠く、離されるばかりだった。

 

 

 張邈が小動物を殺し、性格に二面性を持ちだしたのは、この時期からである。

 曹操への嫉妬が彼女をそんな凶行に走らせた。無表情の仮面を被るようになった。しかし、そのころの彼女はまだ人間らしかったのかもしれない。あくまで、その後の張邈と比べればではあるが。曹操への悪感情が向かう先が小動物となり、理不尽で歪んだ感情が芽生えてはいたものの、嫉妬や屈辱は誰しも抱いたことのあるものだと言えよう。

 その凶行はやがて習慣となった。初めの頃に感じていた嫉妬や屈辱は薄れていき、習慣は神に操られるように日常になり、日課となった。最初は意味のあったはずの殺生は完全に無駄なものと化し、それでも止められぬものとなった。

 或いは、その行為は自らに対する称賛の目を変えさせたかったのかもしれない。曹操との差を張邈は理解することができたが、民衆は理解できない。最初の頃から変わらぬ目で彼女のことを見ている。それを失望に変えてしまいたい、という一種の自暴自棄的感情があったのかもしれないが―――唯一それを知っている張超は誰にも告げることなく自分の中で隠匿した。それも、拍車をかけたのかもしれない。

 

 今回の鄄城決戦は不可能を可能に変えるための最後の機会だった。張邈自身が不可能だと理解できてしまっている「曹操に勝つ」ということを、可能にする。そのためにあらゆる策を練り、あらゆる手を尽くした。

 

 ―――その策が、今。粉々に砕かれようとしていた。

 

 

「何者かに操られるように、不可能を、可能に変えたいと思ったのよ」

 

 張邈は、張超へ向けてそう独白した。彼女が初めて漏らした長い本音を聞いて、張超は大きく溜息を吐いた。

 姉の心境を、完全に理解した。長い時間だった。張超は沈黙を保った。生まれてからずっと自分よりも優れていた姉が、そのようなことを考えていたのだ。そのようなことで悩んでいたのだ。かける言葉が見つからず、黙るほかなかった。しかし―――その一方で張超は「この程度か」とも思っていた。そのようなちっぽけな悩みで、彼女は苦心し、苦労していたのか。

 心が痛くなった。自らよりも圧倒的に優れていたはずの姉が、自分と同じ領域まで堕ちてきたような、そんな気分にさせられた。胸の奥から謎の感情が叫んでいる。「解放してやれ」と、小さく耳元で誰かが囁いたような気がした。

 

「姉上―――これから、どうしましょう」

「……貴女の言うように、故郷へ帰りましょう。そこで再起を図り、曹操に一泡を吹かせる」

 

 張邈の瞳はまだ死んでいない。寧ろ、爛々と輝いていた。

 だからこそ、張超は思った。「これでは勝てない」「曹操に負け、捕らえられ、今自分にした独白を曹操にもすることになるに違いない」張邈の強みは冷静さと未来を見るが如き俊明さである。「気迫」や「熱意」などではない。そのようなものに頼る彼女では、曹操に負けてしまう。それでいいのだろうか? 曹操という女は、張邈の真意を理解すればすぐに自分の中で処理できてしまうだろう。今回の父の死も、徐州虐殺も、張邈という女についても。彼女には呑み込んでしまえるだけの大器があるのだ。

 

 曹操に一泡吹かせることは、今の張邈ではできない。

 

 張超は肩を震わせた。右腕が動いた。いつもは動かなかったはずの、右腕である。驚くほど容易く動き、剣へ手が伸びていった。どうして今までは動かすことができなかったのだろう。張超はふとそう思い、すぐさま答えを出すことができた―――そうだ。私は、姉上の策をめぐらす姿が堪らないほどに好きだったのだ。姉上のことが好きだったのだ。綺麗ごとをいいながらも、姉上と同じ血を継いでいたのだ。

 曹操に対する、張邈がすべてを費やした策が未遂に終わろうとしている。それが何よりも許せないのだ。

 張超はすぐさま剣を抜き、構え、振った。

 

「――――――ッ!?」

「姉上―――そうではありません」

 

 張邈の腹部に、剣は容易く刺さった。鮮血が飛び、張邈は目を大きく見開いて絶叫する。

 

「非水、なに、を」

「姉上、よく考えてください。曹操にはもう武力では勝てません。姉上ならばわかるでしょう」

 

 張超は剣を引き抜いた。致命傷だ、と誰にでも理解できる量の血が、辺りに流れ出る。

 張邈はそれを呆然と見ていた。彼女は無様に泣きわめくようなことはしない。すぐさま張超に向き直る。

 

「私の首を取って、曹操に降伏するのね。やはり、私は曹操には勝てなか―――」

「違います。まだ終わってはいません」

「……なに?」

「姉上が捕まることが敗北です。策の全容を曹操が理解し、この程度のものかと吐き捨ててしまえば、彼女に楔を打ち込むことは適わないでしょう」

「――――――」

「姉上も、そして、私も。すべてを知る者はこの世に必要ありません。曹操や夏侯惇、夏侯淵なども一生知ることはなく、後世の歴史家の誰もが疑問に思うでしょう。『なぜ張邈は曹操を裏切ったのか?』私たちはそれを墓までもっていきましょう。姉上は曹操の脳内に一生残り続け、夢に登場し、悩ませることでしょう。そして、その答えは一生出ることはない―――これは、紛れもない姉上の勝利です。姉上は不可能を可能にしたのです」

 

 張超はいつにもないほど熱意を持った口調で言った。

 張邈はそれを黙って聞いていた。彼女の荒い息は、いつしか穏やかなものへと変わっていった。それは感情が落ち着いたからではない。寧ろ、張邈の感情は張超の言葉を聞き、荒く激しいものになりつつあった。

 ただ、死が目前に迫ってきたというだけの、ことである。

 

「私が―――曹操に勝ったですって」

「ええ。生き残った者が勝ち、などと誰が決めたでしょう。私たちこそが、真の勝者です」

「強引なこじつけだわ」

「こじつけをして何が悪いのです」

「真の勝利とは言えない」

「では、真の勝利とは何ですか。曹操を一泡吹かせる、と姉上は言いますが、それは恐らく不可能です。仮に可能だったとしても、いずれは曹操に滅ぼされ、捕まってしまいます。もう完全に詰んでいるのです。ならば―――あとはどれだけ曹操の後味を悪くさせるかのみ」

 

 張超は粘っこい笑みを浮かべた。彼女がそのような嫌らしい顔を浮かべるのは人生で初めてのことだったが、不思議とその表情はよく似合っていた。張邈の無表情とはまるで正反対のものなれど、どことなく面影を感じ、姉妹であることの証左であった。

 張邈は驚いた様子を見せ、やがて、少し口元を歪めた。小さく喘ぐように笑う。

 

「それでも、私は曹操に勝ってはいないわ」

「姉上」

「でも―――貴女のおかげで、確かに曹操の後味を悪くさせることはできるかもね」

 

 張邈はにやりと笑った。意地悪く笑うと張超と瓜二つだった。曹操の不幸が嬉しい、誇らしい、と笑いながら死んでいく。改心することも、死の間際から偽善的な人間になることもない。張邈は張邈のまま死んでいく。張超はその姿を美しいと思った。そうでなければならない。姉上の死とは、こうあるべきなのだ。

 

 

「……非水」少し、間を開けて張邈は言った。「今、気づいたわ」

「なんですか」

「―――貴女はやはり、私の妹よ」

「…………その言葉を、恐らく私はずっと聞きたかったんだと思います」

 

 

 張邈は、そのまま目を閉じた。再びその瞳が開かれることはない。そう、張超にも理解できた。心残りが何もないわけではない。ようやく姉を完全に理解し、自身が姉に似ていることも確信できたのだ。姉と語り合いたい気持ちは誰よりも強くある。「私も、直ぐ逝きます」と彼女は虚空に言葉を飛ばしてみる。「待ってるわ」という言葉が返ってきたのは、幻聴か、それとも―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 昔から、そのような人間だった。

 どれほど昔からかはわからない。或いは、生まれてからかもしれない。

 人が幸福になるのが馬鹿らしく、祝福するのが阿呆らしく、成功するのが妬ましかった。

 裴元紹という男はそうして生きてきた。誰とも明確な信頼関係を築くこともできず、愛情を受けることもなくこれまでを過ごしてきた。

 ―――しかし。

 とは言えど。

 裴元紹という男は、何が正しいことで何が間違ったことかを理解できないわけではない。幸福や成功が素晴らしいことで、不幸や失敗が唾棄すべきものだと理解できている。つまり、彼は正常な思考を持ちながら異常な判断をしているのだ。

 

 裴元紹は目を血走らせていた。張邈と張超は敗色濃厚を察知して逃げた。それでも彼は逃げない。逃げられない。

 妙な確信があった。張邈軍はここで壊滅する。張邈は逃げるが、もうどうしようもない。曹操軍はさらに勢力を伸ばすことになる。それはつまり、程遠志は更に出世することに他ならない。ここを逃せば、もう彼を追いかけることも、殺すこともできなくなる。

 

「そんなことを―――認められるか」

 

 裴元紹は目を鋭くした。鋭く辺りを睥睨した。張邈が逃げたことから、軍全体に動揺が広がっている。裴元紹のように軍の中に立ち止まり、戦意を明らかにしている人間は殆どいない。

 くそ、と彼は呟くように言葉を吐き出して、目を疑った。馬鹿な、と漏らす。信じられない光景が、人間がそこにはいた。

 曹操軍が近づいてきている。城は開門し、前後から挟撃される形になった。それ故、あり得ることではあったが奇跡的で僥倖的なことだった。張遼が矛を振るっている姿もあったが、裴元紹はそんなところを見てすらいない。彼が見ている人間はいつでも同じである。彼を引き寄せる行動原理というものは、ずっと同じものだったのだ。

 

 

「程遠志」

「裴元紹」程遠志が、顔を青くしていつの間にか近くにいた。「決着を、つけにきたぜ」

 

 

 

 

 程遠志の顔色は、病人を思わせるほど青かった。裴元紹にも一目でそれはわかり、何がそれを招いているのかも一瞬で察した。毒だ。数日前の鴆毒だ。

 今ならば、殺せる。裴元紹は笑った。笑いながら吠えた。

 

「どうした。調子でも悪いのか?」

「見ての通りさ。身体に毒を入れられた」

「その状態でどうして出てきたんだよ」

「言っただろ。お前と決着をつけにきてやったんだよ」

「舐めやがって」

 

 裴元紹はそこで、不意に笑うのを止めた。

 程遠志は何の表情も浮かべていない。顔を青くしながらも、淡々と裴元紹のことを見つめている。

 

「俺はよ」程遠志は小さく言った。「多分だけど、何度も失策を犯してるんだ」

「何のことだよ」

「お前のことをよ、殺す機会は何度もあったんだよ。どうして殺さなかったのかな、なんてたまに思うことがあるんだ。黄巾の砦だってそうだし―――そもそも。遡れば、俺たちがガキだったあの時だってそうだ」

「テメエ」裴元紹は顔を引き攣らせた。「ガキの頃ってのは、つまり」

「俺がお前を半殺しにした時だ。当時はどうしてあんなことをしたんだろう、だとか。頭に血が上りすぎた、なんて考えたが、今になってみればわかるよ。そうじゃなかった。俺は『どうしてお前を殺さなかったんだろう』って悩むべきだったんだな」

「わけのわかんねえこと言いやがって」

「お前には、到底わからないだろうな」

 

 程遠志が無感動な声でそう言うと、裴元紹はまるで棒に打たれたように大きく顔を歪めた。「は……はは」と、口から声にならないナニカが漏れる。

 それは、笑い声にも嗚咽にも聞こえた。

 裴元紹は奇怪な表情になっていた。狗鷲を思わせる独特な容貌が崩れ、さらに人間離れした顔立ちになった。「ふざけんなよ」と、蚊が鳴くような声で言う。

 

「じゃあよ―――お前にはわかんのかよ、程遠志」

「はあ?」

「俺の……気持ちがよ、お前にわかんのかよって言ってんだ。神様に操られるみてえに、考えがころころ変わる俺のことをよ」

「意味がわかんねえ」

「最初の頃はよ、俺はお前に憧れてたんだよ。俺と同じようなゴロツキで、故郷の村でハブられて、それでも不良仲間とたむろってるお前に。仲間になりてえ、友達になりてえ、なんて考えたんだ」

「それならそう言えばいいじゃねえか」

「無理だよ」裴元紹は肩をすくめた。悲しい素振りだった。「そういう人間なんだ、俺は」

 

 裴元紹は、そこで一度息を吐いた。身体の内から出てくる嗚咽を止めるような様子だった。

 

「俺にだってよ、素晴らしいことと唾棄すべきことの違いなんてわかってんだ。人のことを信じたり、好きになったりすることの方が、まともな人生だなんて知ってるのによ、どうしてもそれができねえ。まるで神様に操られてるみてえに、人の不幸せを喜んで、願って生きてきちまった」

「………………」

「お前にわかるか? 鷲のように気高くも、狗のように従順にもなれねえ。正しいことをする機会を得ても、操られるみてえに間違った道に進んでっちまう。そんな俺のことをよ、お前には到底わからねえだろうよ!」

 

 少しだけ、裴元紹の目の端には涙が溜まっていた。

 昔からそうだった。彼は何が正しいことで何が間違ったことかを理解できないわけではない。幸福や成功が素晴らしいことで、不幸や失敗が唾棄すべきものだと理解できている。正常な行動を取ろうとして、何故か、操られるように異常な行動を取っていた。

 直したいと思っても直らなかった。自分の意志が弱い所為だ、と裴元紹は理解できる。正常な人間だからこそそれを理解することができ、さらに苦悩した。

 

 故郷の村で程遠志の仲間を闇討ちした時も。

 黄巾の砦で程遠志らを執拗に狙った時も。

 程遠志を追って張邈軍に加入した時も。

 

 すべて理解できていた。自分の中の冷静な部分が言っていた。「正しい行動ではない」「大人しく、程遠志などという人間から手を引くべきだ」裴元紹が人並みの幸せを手に入れるには、それしかなかった。正しい行動というものを理解できていたのだ。

 それでも裴元紹は、その選択肢を選ぶことができなかった。程遠志のことが忘れられなかった。故郷の村で半殺しにされた恨みを―――そして、自分と同じゴロツキが、自分の望む「正しい道」を歩んでいることへの嫉妬が、何よりも許せなかった。

 

「そうだな、わかんねえよ。お前のことなんて」

「……程遠志、俺はよ、思うことがあるんだよ」

「なんだよ」

「―――きっと、俺はよ、お前たちみてえな奴らと友達になりたかったんだ」

 

 裴元紹は独白するように言った。程遠志の方を、じっと見つめる。鄧茂や張曼成。それに厳政。その一味になりたかった。裴元紹が程遠志らを追いかけたのは、或いはそういった願望があったからかもしれない。彼はその事実に思い当たり、打ち明けるように話した。

 ふっ、と程遠志はそこで無表情を崩した。小さく、確かに笑った。

 

「それを俺に言って、どうするんだよ」

「素直に、嘘をつかず、自分の思うことを言いたかったんだ。言われてみて、どうだ?」

「さあな。間違いねえのは、お前は俺の友達には相応しくねえってことだろうな」

「だよな」裴元紹もそこで笑った。「そりゃそうだ」

 

 狗鷲に似ていない、人間らしい顔だった。程遠志は少しだけ驚き、笑う。

 

「お前、素直に笑えたんだな」

「どういう意味だよ」

「その笑みが故郷の村でもできりゃ、俺以上に人から嫌われることはなかっただろうによ」

「これからの教訓にするよ」

「……それは無理だな。お前は、ここで俺が殺すよ」

「言いやがって」

 

 程遠志は、話は終わりだとばかりに刀を構えた。

 裴元紹は薄々と理解できた。自分は今日、ここで死ぬ。顔を青くした、今にも倒れそうな男に何故か勝てる気がしなかった。程遠志がここで自分を見逃す道理もない。死ぬことは必定である。それと同じことを程遠志も思っているだろうと確信できた。

 しかし、不思議と爽快感が身体からは流れ出てきた。死を受け入れたわけではない。膝は笑い、腰は引けていた。それでも彼は迷わない。

 裴元紹は初めて自分の内心を人に吐露した。自分とどこか似ている片鱗を見せていた張邈にも告げなかったことである。故郷の村からも親からも迫害され、誰も信用せず、誰からも信用されなかった男が、である。「案外悪くねえじゃねえか」と呟くように言った。口は素直な笑みで綻んでおり、頬は緩い曲線を描き、目は程遠志の振り上げる刃を捉えていた。黙って潔くそのまま死ぬような男ではない。裴元紹も刀を抜き、振り上げた。

 

 二つの刃が交わり、片方が折れ、折れた方が倒れた。もう片方の人間は、倒れた男の狗鷲のような顔を眺めるように見ていた。静かに、言う。「故郷の村でその素直な言葉を聞いたらよ、鄧茂の前にお前と友達になってたかもな」

 

 誰の耳に収まることもなく、その言葉は風に流れて消えた。

 

 

 

 








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