ディセンダーだって人である   作:アルバード

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スバル「三世合同会議って何の略なんだ?」

アルバード「三つの世界のディセンダーが合同で円卓囲んで昔話やメタな話に花咲かせたりする会議っぽい雰囲気の中で行う雑談の略」

ツバキ「長い」




ディセンダーだってひとである

二つの世界樹が共存の道を歩んだ世界・ルミナシア

 

世界樹の麓にて円卓を囲む8人の若者がいた

 

アルバード「これを始める前に言いたいことがある…」

 

ツバキ「…どうした?」

 

アルバード「比率おかしくね?」

 

 

スバル「そうかな?」

 

この会議の出席者は…

 

 

テレジア:グラニテ:ルミナシアとしたとき1:6:1となっている

 

 

アルバード「グラニテから6人は多過ぎやしませんかねえ?」

 

 

スバル「仕方ないよ、うちの母さん(世界樹)遊び心マックスだからさ」

 

 

アトル「全く冗談じゃないわよ、遊び心で創られて、その上このバカと瓜二つなんて」

 

カムイ「…些細な事だ」

 

カヤミ「…そうね」

 

シルフィ「仲悪いのお兄ちゃんとアトルさんだけですよね」

 

シリウス「どうして顔合わせる度に喧嘩するんだろうね?」

 

アルバード「まあ待てお前ら、読者がいい具合に混乱していることだしそろそろ自己紹介といこうぜ」

 

スバル「読者?」

 

ツバキ「気にするな、俺は気にしない」

 

アルバード「じゃあトップバッター俺な。

 

テレジアのディセンダー、アルバード・テレジア・クレイシスだ

職業は盗賊、そしてカノンノラヴだ

 

カノンノラヴだ(重要」

 

スバル「おっけー、簡潔にやればいいんだね

 

グラニデのディセンダー、スバル・グラニデ・クライシス。

 

職業海賊、イアハートラヴ」

 

 

カムイ「カムイ・クレイシス

魔法剣士、以上」

 

シルフィ「シルフィ・クレイシスです。上2人の妹(愛の奴隷)でビショップです」

 

 

スバル(突っ込まん、突っ込まんぞ…!)

 

 

シルフィ(突っ込んでもいいんですよ?♂)

 

 

スバル(ひいい!)

 

 

アトル「アトル・クレイシス、双剣使いよ。グラニデではクレイシス分家って扱いになってるわ」

 

カヤミ「カヤミ・クレイシス、聖騎士…です。アトル姉さんの妹、です」

 

 

シリウス「シリウス・クレイシス、モンクだよ。アトルお姉ちゃんとは天井のシミを数えあった仲だよ!」

 

アトル「大掃除の時な」

 

 

ツバキ「ルミナシアのディセンター、ツバキ・ルミナシア・クレイシス。剣士だ。その、あれだ、カノンノ…ラブだ(小声」

 

 

アルバード「んん?聞こえんなぁwww」

 

スバル「もっと大きな声で!」

 

 

 

ツバキ「お前ら…!」

 

アルバード「ツバキが剣抜いたぞ!」

 

スバル「逃げろー!」

 

ツバキ「待ちやがれ!」

 

 

 

 

 

シルフィ「行っちゃいましたね…」

 

アトル「どーすんのよコレ」

 

カムイ「帰っていいか?」

 

カヤミ「…」

 

シリウス「メインが3人ともどっか行ってしまったのでここでお開きにしよっか?」

 

シルフィ「それもそうですね」

 

アトル「はい、かいさーん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバキ「待あぁてええええ!」

 

アルバード・スバル「きゃ〜こわーい☆」

 

 






作者「オリキャラの人数が多いので設定資料の要望がありましたら感想にてわっふる(の一言だけ)をお願いします


アルバード「当方に迎撃の用意あり!

スバル「なにするの?

ツバキ「この水筒をぶつける

スバル「給湯器!?



作者「次回も楽しみにしていただければ感謝感激雪霙






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