寄宿学校のアリストテレス   作:ベンサム・ハンサム
<< 前の話

3 / 3
03:有栖戸とジュリエット

「蓮季いいぃぃぃぃいい!」

 

既に夕食を済ませ、和やかな空気に包まれていた黒犬の寮(ブラックドギーハウス)に、品のかけらもない男の叫び声が響き渡る。名前を呼ばれた蓮季は気が気でなかったが、無視するわけにもいけないので、ホールへと駆けつける。

 

「こんな時間に大声出すんじゃないゾ……って、有栖戸!?それに犬塚まで……一体どうしたんだ!?」

 

蓮季を呼びつけたのは、傷だらけのボロ雑巾のように変わり果てた有栖戸で、彼の背にはもっと悲惨な状態になった犬塚が負ぶさわれている。

 

「説明は後だ!早くマキ◯ンを……マ◯ロンを持ってこい!間に合わなくなっても知らんぞ!」

 

AEDを持ってこいと言わんばかりの気迫で消毒液を所望する有栖戸に、蓮季はキョトンとした顔で答える。

 

「傷口は消毒しない方が治りが早いゾ?」

 

「……は?」

 

有栖戸は、自分の中にあった常識が音を立てて瓦解していくのを感じた。傷には消毒、消毒と言えばマキロ◯が、彼の中では当たり前の事だと言うのに、蓮季はそもそも消毒する事自体を否定したのだ。

 

「消毒液で細菌は殺しきれないし、消毒液は人間の細胞も破壊するゾ」

 

「なん……だと……?こんな事があってたまるか。俺は今まで間違った知識を盲信的に正としてきたと言うのか?……蓮季の指摘が無かったら、俺は今後も識者ぶって消毒云々を騒ぎ散らかしていたに違いない。知らない事を知っているとする事がこんなに恐ろしいとは……これこそが無知の知だな。蓮季、ありがとう」

 

「何がありがとうなのかよく分からないけど、どうしてこんな状況になっているのかを説明して欲しいな……」

 

「俺は犬塚と喧嘩した。犬塚は意識を失った」

 

「どうでも良い事だけペラペラ喋って、重要な所で情報量が少なくなる所、いい加減直した方が良いゾ」

 

説教するのは好きだが、説教されるのは嫌いだった有栖戸は犬塚を蓮季に押し付け、再び外へ出ようとする。

 

「ちょっ、そんな傷だらけのまま何処に行くんだ!?」

 

「夜風に当たりたいだけだ。犬塚が目を覚ましたら『古羊あたりに訊け』と伝えておいてくれ」

 

蓮季はまだ何か言いたそうな顔をしていたが、一日の間に色々ありすぎた有栖戸は、一人になる時間が欲しかった。

 

寮の外に出た有栖戸は徐に兜割を手にし、日課として行っている剣の型へと移行する。

 

壱ノ型。決して変化させてはならない型であり、心身共にいかなるブレも許されない。乱れた心を整える為の型。

 

弐の型。己の変化を否定してはならない型であり、日々成長し続ける精神・肉体に最も適した動きをしなくてはならない。成長しつづける肉体を受け入れる為の型。

 

参ノ型。決して完成する事のない型であり、あらゆる動きを試し続けなくてはならない。そして、その『偶然』を『偶然』のまま終わらせてはいけない。『偶然』に隠された要素を掴んで離さず、『必然』に変えてしまう為の型。

 

壱ノ型で己を支配し、

弐ノ型で己を理解し、

参ノ型で己を開拓する。

 

この繰り返しが感覚を養い、経験を培い、剣技を生み出す。

 

それを根底から支える為に適度な食事、適度な負荷、適度な運動量を確保し続ける必要もある。

 

口で言うには易く、それを継続するにはより強い精神力が必要である。即ち、継続し続ける事により、強い精神力を獲得できるのだ。

 

忍耐だけで全てが可能になるわけではない。何事にも忍耐が必要とされているだけなのだ。

 

兜割を振る度、彼の精神は向上し続ける。

 

丸流に切りつけられた傷が、犬塚に殴られた箇所が、痛覚として有栖戸に訴えかけてくる。それを乗り越えられない彼ではない。

 

あの時に見た少年の意地が、ペルシアの涙が、犬塚の激情が、雑念として有栖戸に囁きかけてくる。それを振り払えない彼ではない。

 

彼が壱ノ型、弐ノ型を終え、参ノ型に移行した瞬間、凄まじい速度で何かが飛来してきた。

 

有栖戸は瞬時に重心移動を中断させ、軸足を入れ替える。飛来物の進行方向に対し、体の向きを垂直にし、最短かつ最小の動きで兜割を構える。目の前を通過せんとする何かを正確にはたき落してみれば、それは一本の矢であった。矢柄には何やら(ふみ)と思しき白い紙が結びつけられている。

 

「参ノ型・文矢落とし……二度と使う事のないクソ技の誕生だな」

 

有栖戸は型を中断し、矢文を拾い上げる。有栖戸は童心に還ったかのようにウキウキとした表情で文を広げるが、内容を確認した途端渋い表情になる。

 

『有栖戸零音、犬塚露壬雄、あなたたちに話があるわ。可能なら二人で広場の噴水に来て。byペルシア』

 

ペルシアの文を読み終えた有栖戸は紙を細かく千切り、吹き抜ける夜風に乗せる。散々酷使した体に鞭を打ち、ペルシアの待つ噴水へと向かう。

 

噴水の前には、弱々しい朧月と眩ゆい水銀灯に照らされ、プラチナブロンドの長髪を幻想的に輝かせるジュリエット・ペルシアの姿がある。彼女は二本の西洋剣を両手で持ち、来たる有栖戸を真っ直ぐに見据えていた。有栖戸が傷だらけである事に気づいたペルシアが先に口を開く。

 

「……丸流たちにやられたわけではないわよね?」

 

「右手のこれ以外は、全て犬塚にやられたものだ。丸流や土佐ごときにここまでやられるほど落ちぶれてはない」

 

犬塚の名前が出てきた時、ペルシアの眉がわずかに動く。

 

「あなたが犬塚と戦ったの?どうしてそんな事を……」

 

「さあな。俺も含め、黒犬はどいつもこいつも血の気が多すぎる。仲間内の喧嘩など珍しくはない」

 

「そう……だから犬塚は来ていないのね」

 

「ああ、満身創痍の所を叩き起こすのも気の毒だったから置いて来た。どうしても今日中に済ませたい用事なら自力で寮から引きずり出せ」

 

「そう言う事情なら無理して顔を出せなんて言わないわ。有栖戸も手負いのようだし、無理に付き合う必要は……いえ、その前にあなたに言わなくちゃいけない事があるわ」

 

言葉を切ったペルシアは、有栖戸の右手へ視線を移す。先の激しい運動によって、丸流に切りつけられた傷が完全に開いてしまい、鮮血が滴っている。

 

「……私のせいで怪我させてしまった事……謝罪するわ。ごめんなさい」

 

有栖戸に頭を下げるペルシアは、まるで何かに耐え忍ぶかの如く、剣の柄を握りしめ、唇を強く噛み、小刻みに震えていた。

 

「お前が何かに罪悪感を感じ、俺に謝罪をしたのなら立派な心がけだ。だが、そんな顔をされるくらいなら『助けてくれだなんて言った覚えはない』とでも言われた方がマシだな」

 

挑発的な態度で謝罪を無碍にされたペルシアは、怒りで瞳孔が開ききっていた。

 

「……あなたはいつもそう!私は白猫の誇りをかけて……全身全霊をかけてあなたにぶつかろうとしているのに……!あなたはいつもッ!フラリと現れて、私とはまるで取り合おうともせず、気まぐれに何処かへ消えてしまう!私をボコボコできるならしてみなさいよ!あなたは闘おうとすらしないんだもの!あなたも……犬塚も……まるで私を相手にしようとしない!私は……私はッ!あなたたちに弱いと思われるのは絶対に嫌ッ!私が女だからだなんて同情は要らない!」

 

何かが決壊したペルシアはとめどなく涙を流し、誤魔化しのない純粋な感情を有栖戸に叩き付ける。

 

有栖戸の飄々とした態度は鳴りを潜め、いつになく真剣な眼差しをペルシアに向ける。

 

「……俺を斬る覚悟があるのなら剣を抜け、ペルシア」

 

「え……?」

 

見たこともない顔をした有栖戸にそう言われ、ペルシアは動揺を隠す事が出来なかった。

 

「俺はお前が女である事など考えない。だから、お前も俺が手負いである事など考えるな。お前がこれまで募らせてきた全部を、その剣に宿せ」

 

「……ありがとう。私の気持ちを汲んでくれたのね」

 

ペルシアはもう一本の剣を有栖戸の方へ滑らせるが、必要ないとばかりに有栖戸は蹴り返す。

 

(やいば)は要らん。俺と闘いたいのなら、この兜割を使わせろ」

 

「………わかった。あなたの本気、見せて頂戴!」

 

ペルシアが剣を抜き、鞘を捨てる。それが開戦の合図となり、両者共に間合いを詰める。互いの刀身がぶつかり、鍔迫り合いへと発展する。

 

ペルシアは闘志に燃える目で有栖戸を見据える。感情をむき出しにした彼の形相はまさに狂犬。自分の闘争本能を焚きつけると同時に、少し気を抜いただけで喰い尽くされそうな気迫を叩きつけてくる。今の彼は紛れもなく本気なのだろう。その証拠に、ペルシアの剣をへし折るかのような重圧が押し寄せてくる。

 

このままでは力負けすると判断したペルシアは、有栖戸の兜割を流してバックステップを踏む。重心が前に傾いた有栖戸の隙を狙い、ペルシアは後退しながらも剣を突き出す。力の入った一撃ではないが、当たれば丸流に切られた時のような傷では済まない。前に重心が傾いている有栖戸がこの一撃を回避するには、せいぜい身をよじって上体だけで躱すくらいしか、出来ることはないだろう。

 

そんなペルシアの甘い考えを打ち砕かんとばかりに、有栖戸は記憶に新しい動きを呼び起こす。重心移動を中断させ、軸足を入れ替える。ピポットを完了させるには時間が足りず、ペルシアの目論見通り上半身だけが後ろに倒れ込んでしまうが、ペルシアの突き出した剣を回避し、兜割を構える事に成功した。

 

「参ノ型……矢文落とし!」

 

振り下ろされた兜割は、ペルシアの剣を正確に捉える。凄まじい力で剣先を強打され、ペルシアは剣を離してしまう。

 

「しまっ……!?」

 

ペルシアは慌てて叩き落とされた剣を回収しようとする。有栖戸は後ろに倒れこむ勢いに逆らおうとせず、そのまま地を蹴り、空中で仰向けになるような状態になる。そこに体の捻りを加え、その推力とともに足を蹴り出せば、剣を拾おうとかがんだペルシアの鳩尾(みぞおち)につま先が刺さる。

 

「かっ……はっ……!?」

 

ペルシアが人並み以上に鍛えていると言っても、筋骨隆々というわけではない。横隔膜と神経叢への衝撃をもろに受けたペルシアは、うずくまるように膝をつき、そのまま気絶してしまった。

 

「はぁ……はぁ……ちっ、クソ認定した技に救われるとはな……」

 

受け身を取った後、しばらくそのまま仰向けになっていた有栖戸だったが、鉛のように重い体を起こし、気絶したペルシアの近くに落ちている剣を遠くへと蹴り捨てる。ペルシアがやられたフリをしていた場合を想定したものである。

 

だが、ペルシアが動き出す様子は一向になく、本当に気絶していると判断した有栖戸は、うつ伏せに倒れている彼女を仰向けの姿勢にさせる。

 

「遅くとも数分で目を覚ますだろう」

 

有栖戸の予想通り、彼が蹴り飛ばした二本の剣を回収し終えた頃には、ペルシアの意識は回復していた。

 

「満足したか?」

 

起き上がろうともしないペルシアに有栖戸が声をかけるが、ペルシアは制服の袖で両目を覆い隠すと、そのまま泣き始めてしまった。

 

「……くっ……うぅ………ぐすっ………うあぁ……」

 

有栖戸は、子供のように泣き噦るペルシアの隣に腰を下ろし、遮る雲なき満月を見上げる。

 

「ペルシア」

 

名を呼ばれてもペルシアが返事を寄越す事はなかったが、有栖戸は構わず言葉を紡いでいく。

 

「人間は何のために生きていると思う?」

 

「…………」

 

「人間は幸せになる為に生きている。これは決して揺るぐ事の無い結論であり、俺の思想の根底にある物だ。自分の思想こそが正しいと考えているわけではないが、そこだけは絶対に譲れない。人間の最終的な目標は、幸せになる事だ」

 

ペルシアのすすり泣く声をしばらく聞いた後、有栖戸は再び口を開く。

 

「それでは、幸せとは一体何なのか。世の中には快楽こそが幸福だと唱える『快楽主義』という考え方がある。だが、世界中の各人が無制限に快楽を求めようものなら、彼等は必ず衝突する。ならばと、より多くの人間が、より多くの快楽を得て、より少ない苦痛に抑える事を善しとする『功利主義』なる考え方も出てくるが、より大きな効用を得ようとすると快楽と快楽を比較したり、快楽と苦痛を差し引きで計算する場面に出くわす。そうなった時、快楽や苦痛を『大きさ』や『質』などと言った曖昧にも程がある基準で数値化しなくてはならない。この時点で既におかしいと思わないか?」

 

「…………」

 

ペルシアの泣き声が聞こえない事に気づき、有栖戸は彼女の顔を横目で見る。すっかり泣き腫らした顔で、ペルシアは夜空を見上げている。

 

 

「人間が幸せになる一番の近道は、誰も不幸にならない世界にしてしまう事だ」

 

 

ペルシアは有栖戸の顔を見つめる。ペルシアがこれまでに会ってきた誰よりも、彼は人間らしい顔をしていた。

 

 

「世界は変えられる」

 

 

有栖戸の言葉が、ペルシアの胸を強く打った。

 

 

「世界を変える第一歩は自分を変える事。その次は隣人を変える事。その次はクラスメイトを変える事。その次は学園を変える事。その次はこの島を変える事。その次は東和国とウエスト公国を変える事……そこまでいけば、世界は目の前だ」

 

ペルシアはただひたすらに有栖戸の言葉に耳を傾ける。

 

「自分を変えるのは難しい。だが、誰かを変えるのはそれ以上に難しい。自分が持つ『正しさ』と、誰かの持つ『正しさ』が同じであるとは限らないからだ。だからこそ、俺たち人間は考え続けなくてはならない。自分のやり方は正しいのか?あいつのやり方が正しいのか?どちらとも間違っているのか?……本当の答えなど誰も分からないし、誰も知らない。それでも、考えなくはいけない。考える事に意味がある。それこそが『自分』なんだ」

 

有栖戸は兜割を手にし、俺こそが世界の中心だと主張するかのように、真っ直ぐ夜空へ突き上げる。

 

「誰も不幸にならない世界……理想論にも程があると馬鹿にされても構わない。必ず不可能ではない事を証明してみせる……そう決めた時から、俺は決して人を憎まないと誓った。決して人を見捨てないと誓った。相手がどんなにクソ野郎だろうと、どんなに馬鹿であろうと、どんなに相容れぬ思想の持ち主だろうと、絶対に諦めてはいけない」

 

兜割を構え直した有栖戸は、その場で素振りを始める。リズミカルに空を切る音が、今のペルシアには心地良く聞こえた。

 

「何度でもぶつかるんだ。ぶつかって、ぶつかって、訳が分からなくなるくらいぶつかれば、必ず自分の思いは伝わる。だからこそ……」

 

素振りを止めた有栖戸は兜割を放り投げ、ペルシアと並んで仰向けになる。

 

「全身全霊をかけて俺にぶつかろうとしている……そうお前が言ってくれた時、俺は凄く嬉しかった」

 

犬歯を輝かせ破顔する有栖戸。ペルシアにはその笑顔が、この世の何よりも無邪気な物に見えた。

 

「俺とお前はもう、黒犬だとか、白猫だとか、男だとか、女だとか、敵だとか、味方だとか……そういう垣根を越えた先にいる。今なら必ず伝わる。俺に教えてくれ。お前が持っている『自分』を」

 

それはペルシアにとって簡単に喋れるような事ではなかった。それでも、驚く程簡単に言葉として出てきた事に、彼女自身が一番驚いていた。

 

「……私は強くなりたいの。ウエスト公国には貴族制度が残っていて、私の父も伯爵号をもっている。でも、今の常識では爵位や財産を継げるのは男だけ……私には兄弟がいないから、このままでは私の一家は全てを失ってしまう。だから、私は強くなると決めた。男にも負けない力を、他の貴族に見下されない賢さを、誰も逆らえない権力を手に入れる。そして、この世界のルールを変えるんだ……って。だから、私は誰にも負けたくないし、負けない為の努力をしてきた」

 

ペルシアは有栖戸の方に向き直ると、そっと彼の右手に触れる。丸流に切りつけられた傷は塞がっておらず、今なお血が滲んでいる。

 

「当然、あなたにも負けたくないって思ってた。あなたに丸流たちから助けてもらった時、敵であるあなたに守られた事に対する悔しさで一杯だった。でも、既に満身創痍のあなたに完敗して、あなたという人間を知って、変な意地を張ってた自分が凄く恥ずかしくて、凄く情けなくて……自分の中で色々とぐちゃぐちゃになって、気付いたら泣いてた。知らなかったわ、自分がこんなにも弱かっただなんて………いたっ!?」

 

少しばかりセンチメンタルになっていた所に、何故か有栖戸のゲンコツを落とされたペルシアは目を丸くする。

 

「後向きになるな。お前には目指している物があるんだろう?それに向かって走り続けていれば良いんだ。途中で道に迷っても良い……間違った道を走っていたら俺が叱ってやる。途中で立ち止まっても良い……俺が背中を押してやる。だから、後ろだけは向くな」

 

ペルシアは静かに瞼を伏せる。言葉にすると、また何かが溢れ出しそうだった。

 

「……どうして私にそこまでしてくれるの?」

 

「俺の作りたい世界が、そう言う世界だからだ」

 

有栖戸の言葉に、ペルシアは確信を抱く。

 

 

 

彼のような人間こそが、本当に世界を変えてしまうのだと。

 




パチ屋のお姉さんに「あ、また来たんですね(にっこり)」みたいな顔されるのほんとひで。






※この小説はログインせずに感想を書き込むことが可能です。ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に
感想を投稿する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。

評価する
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10についてはそれぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に
評価する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。